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アイリスオーヤマ日本語 PDF36 ページ

オーブンレンジ 16LMO-T1603

取扱説明書

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/ 36
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本文・図解

36 ページ · 表 6 点 · 図版 35 点

室内・家庭用

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY

保  証  書  付 (裏表紙)

  • このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうござい
  • ます。
  • この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いくださ
  • い。
  • ご使用の前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
  • この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることがで
  • きるよう大切に保管してください。
  • 「保証書」は「お買い上げ日」
  • 「販売店名」の記入を必ず確かめ、
  • 販売店からお受け取りください。

室内・家庭用

オーブンレンジ

MO-T1603●

取 扱 説 明 書

もくじ

ご使用の前に

安全上の注意........................................................... 2

使用上の注意........................................................... 5

加熱のしくみ........................................................... 6

使える容器・使えない容器................................... 7

各部の名称............................................................... 9

取り扱いかた

準備.......................................................................... 12

使いかた 基本....................................................... 14

使いかた オートメニュー

あたため・冷凍ものあたため............................ 16

トースト............................................................... 17

お弁当・お惣菜・のみもの................................ 18

ゆで野菜............................................................... 19

解凍...................................................................... 20

フライ.................................................................. 21

オートメニュー一覧............................................... 22

使いかた 手動メニュー

レンジ.................................................................. 23

グリル.................................................................. 26

オーブン............................................................... 27

お手入れ.................................................................. 30

こんなときには

故障かな?と思ったら........................................... 31

仕様.......................................................................... 34

保証とアフターサービス....................................... 35

保証書............................................................... 裏表紙

安全上の注意

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

安全上の注意

最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。

図記号の意味

注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。

危険 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれが高い、差し迫った内容を示しています。

  • 吸気口・排気口や製品のすきま、庫内
  • の開口部に、異物を入れない
  • 火災・感電・けがの原因になります。
  • 異物が入ったときは、お買い上げの販売店
  • または修理専用コールにご相談ください。
  • 分解・修理・改造をしない
  • 火災・感電・けがの原因になります。修理
  • 技術者以外の方が修理を行うことは危険
  • です。
  • 修理については、お買い上げの販売店また
  • は修理専用コールにご相談ください。

分解禁止

警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。

電源プラグ・電源コードは正しく使う

  • 電源プラグのほこりは定期的に取る
  • ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
  • なり、火災・感電の原因になります。
  • 電源コードや電源プラグが傷んだり、
  • コンセントの差し込みがゆるいとき
  • は使わない
  • ショートによる火災・感電の原因になり
  • ます。電源コードが破損したときは、修
  • 理専用コールへお問い合わせください。
  • 電源プラグはコンセントの奥まで確実
  • に差し込む
  • ショートによる火災・感電の原因になりま
  • す。
  • 電源コードをたばねて通電しない
  • 過熱してやけど・火災の原因になります。
  • 電源コードは、必ずのばして使用してく
  • ださい。
  • 電源は交流100V、定格15A以上の
  • コンセントを単独で使う
  • 火災の原因になります。
  • 持ち運び時や収納時に電源コードを
  • 引っ張らない
  • 火災・感電の原因になります。
  • お手入れや点検、移動の際は、必ず電
  • 源プラグをコンセントから抜く
  • 感電やけがの原因になります。
  • ただし、使用後1分は冷却のため、電源プ
  • ラグを抜かないでください。
  • 電源コードを傷つけない
  • 傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ
  • 張る、ねじる、重いものを載せる、挟み
  • 込むなどしないでください。●
  • 電源コードが破損し、火災・感電の原因
  • になります。

プラグを抜く

  • ぬれた手で電源プラグの抜き差しをし
  • ない
  • 感電・やけど・けがの原因になります。

ぬれ手禁止

2

3ページ

図を読み込み中
図版 3-1 · p.3
  • アースを必ず取り付ける
  • 故障したり漏電したりしたときに、感電の
  • おそれがあります。

アースを
必ず接続

  • 次のような場所で使用する場合は、法律で
  • アース工事(D種接地工事)が義務付けら
  • れています。
  • 湿気の多い場所
  • 土間・コンクリート床・貯蔵室など
  • 飲食店の厨房など
  • 水気のある場所
  • 洗い場など水を扱うところ
  • 水滴が飛び散るところ
  • 地下室など結露しやすいところ
  • 水気の多いところで使用する場合は、
  • 漏電遮断器を設置する
  • 水気の多いところに設置する場合は、アー
  • スの他に漏電遮断器の設置が義務付けられ
  • ています。(ご家庭の分電盤に設置されて
  • いることがあります。)
  • 詳しくは、お買い上げの販売店または電気
  • 工事店にご相談ください。
  • アース線は、ガス管や水道管、電話線や
  • 避雷針のアース線には絶対に接続しない
  • 爆発・火災の原因になります。

調理中は

  • 調理中はそばを離れない
  • 食材が発煙・発火することがあるので、注
  • 意してください。
  • 繊維質の多い食材・小さく切った食材・
  • 少量の食材は発火することがあるの
  • で、注意する
  • ラップをする、加熱しすぎないなど注意し
  • て調理してください。
  • 屋外で使用しない
  • 壁や家具、カーテンなど、燃えやすい
  • ものの近くで使用しない
  • 畳・じゅうたん・テーブルクロスなど
  • 熱に弱いものの上で使用しない
  • 火災の原因になります。

レンジ加熱時は

  • 卵は必ず黄身まで割りほぐしてから加
  • 熱する
  • 殻や膜付きの食材は必ず切れ目を入れる
  • びんや密封容器のふたは必ず外してか
  • ら加熱する
  • 破裂して、けがややけどの原因になります。
  • 乳児のミルクやベビーフード、介護食
  • などをあたためるときは、加熱後かき
  • まぜて温度を確認する
  • やけどのおそれがあります。
  • 缶詰・瓶詰め・袋詰め・レトルト食品・
  • 真空パック食品は加熱しない
  • 破裂のおそれがあります。必ず別容器に移
  • し替えてから加熱してください。
  • ゆで卵、目玉焼きなどは加熱しない
  • 爆発して大変危険です。

飲みものなどの加熱時は

  • 加熱しすぎないように注意する
  • 加熱前・加熱後はスプーンなどでかき
  • まぜる
  • 飲みものや油脂分の多い液体(生クリーム
  • など)は、加熱後取り出すときに突然沸騰
  • して飛び散ることがあり、やけどの原因に
  • なります。
  • 加熱しすぎたときは、庫内で冷ましてから
  • 取り出してください。
  • 水まわり、風呂場など湿気のある場所
  • では絶対に使用しない
  • 本体を水につけたり、本体に水をかけ
  • たりしない
  • 火災・感電の原因になります。

水ぬれ禁止

3

安全上の注意 つづき

図を読み込み中
図版 4-1 · p.4

安全上の注意 つづき

  • スプレーをかけない
  • (殺虫剤、整髪料、潤滑
  • 油など)
  • 引火性のもの(灯油・
  • ガソリン・シンナーな
  • ど)、可燃性のもののそ
  • ばで使わない
  • 油煙の舞う場所や近くで使用しない
  • 火災の原因になります。
  • 異常・故障時には直ちに使用を中止し、
  • 電源プラグをコンセントから抜く
  • 発煙・火災・感電のおそれがあります。
  • 〔異常の例〕
  • 異常な音やにおいがする
  • 電源プラグ・電源コードが異常に熱くな
  • る
  • 電源コードを動かすと、通電したりしな
  • かったりする
  • 運転中時々電源が切れる
  • 触れるとビリビリ電気を感じる
  • ➡使用を中止し、お買い上げの販売店また
  • はアイリスコールへお問い合わせくださ
  • い。
  • 子どもなど取り扱いに不慣れな人だけで
  • 使わせたり、幼児に触れさせたりしない
  • 乗ったり寄りかかったりしない
  • 感電・やけど・けがなどの原因になります。
  • 扉に無理な力を加えない
  • 変形して電波漏れにより人体に被害を及
  • ぼしたり、火災の原因になります。
  • 吸気口・排気口をふさがない
  • 火災の原因になります。

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。

安全に設置する

  • 本体が転倒・落下した場合は、外部に
  • 損傷がなくても使用しない
  • 扉が損傷したら使用しない
  • 感電や電波漏れによる人体への被害のおそ
  • れがあります。点検・修理は、お買い上げ
  • の販売店または修理専用コールへご依頼く
  • ださい。
  • 水平で安定した場所で使用する
  • 不安定な場所で使用すると、落下・転倒し
  • てけがや火災の原因になります。
  • 壁・家具・カーテンなどから図に示す
  • 距離を離す
  • 壁・家具・カーテンの損傷・汚損、さらに
  • せまい場所に設置すると、過熱・火災の原
  • 因になります。風通しが良く、水などのか
  • からないところに設置してください。
  • 扉にものをはさんだまま使用しない
  • 誤動作して、電波漏れにより人体に被害を及
  • ぼしたり、過熱して火災の原因になります。
  • 衣類の乾燥や、ふきん・テーブル拭き
  • などの乾燥・消毒・殺菌など、調理以
  • 外の用途に使用しない
  • 火災や異常動作の原因になります。

15cm以上
15cm以上
上後左右いずれか
1面を解放
上後左右いずれか
1面を解放

10cm以上

  • 業務用など家庭用以外の用途に使用し
  • ない
  • 本製品は家庭用として設計されています。
  • 業務用など家庭用以外の用途に使用する
  • と、火災などの原因になります。

10cm以上

10cm以上

10cm以上

  • 本体の上にものを置かない
  • 肩より高い位置に設置しない
  • 食材を取り出すときに不安定になり、けが
  • ややけどの原因になります。
  • 本体の下にものを置かない
  • 火災の原因になります。

4

使用上の注意

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

加熱禁止

  • レンジで金属容器や金串は使用しない
  • 放電・火花・過熱・やけどの原因になります。
  • アルミホイルを使用する場合は、庫内壁面
  • に近づけないよう注意してください。
  • 鮮度保持剤(脱酸素剤)を入れたまま
  • 加熱しない
  • 火災の原因になります。
  • 庫内が空のままレンジ加熱しない
  • 過熱して火災の原因になります。
  • 電源プラグを抜くときは、電源コード
  • を持たずに必ず電源プラグを持って引
  • き抜く
  • 電源コードが破損し、火災・感電の原因に
  • なります。

プラグを抜く

  • 長期間使わないときは、必ず電源プラ
  • グをコンセントから抜く
  • 絶縁低下により、火災・感電の原因になり
  • ます。
  • 電源コードは本体の下を通さない
  • 火災の原因になります。

使用上の注意

  • ラジオやテレビに近づけないでください。
  • ラジオやテレビにノイズが入る場合があります。
  • 無線LAN機器から離してください。
  • 無線LANの通信機能が低下する場合があります。

廃棄について

加熱中・加熱後は

  • 高温になっている部分にさわらない
  • 加熱中・加熱直後は、容器・扉・庫内など
  • が熱くなっていることがあるので、やけど
  • のおそれがあります。
  • 食器を取り出すときは、ミトンやふきんな
  • どを使用してください。

接触禁止

  • ラップを外すときは注意する
  • 蒸気でやけどするおそれがあります。

高温注意

食材が発煙・発火した場合は

  • 扉を開けない
  • 食材が発火した場合は、すぐに調理を中止
  • し、電源プラグを抜いて、炎が消えるま
  • で扉を開けないでください。空気が流れ込
  • み、炎が大きくなります。
  • また、扉に水をかけないでください。ガラ
  • ス窓が割れることがあります。
  • 庫内は常にきれいにする
  • 発火するおそれがあります。
  • また、庫内が損傷すると、電波漏れなど危
  • 険な状態になるおそれがあります。
  • 扉を開けると電源が入り、庫内灯が点灯します。
  • 扉を開けたままにすると、10分後に庫内灯は消
  • 灯しますが、電源は切れません。
  • 扉を閉めた状態で、何も操作をしないで約5分経
  • 過すると、電源が切れます。
  • このレンジは、ボタンを操作するとお知らせ音が
  • 鳴ります。調理終了も音でお知らせします。(音
  • を消すこともできます。)
  • 取り忘れ防止のために、調理終了後扉を開けな
  • いと「ピッ♪」と5回鳴ってお知らせします。
  • (これを1 分ごとに5 回繰り返した後、電源が
  • 切れます。)
  • 製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。

5

加熱のしくみ

加熱のしくみ

本製品は、レンジ加熱・ヒーター加熱の機能を持った調理
器です。

レンジ加熱

庫内に電波が放射されると、食品に含まれる水分子
に吸収され加熱されます。

水分のある食品は電波を吸収します。

水分が凍っていると電波が
吸収されにくくなります。

ガラス容器、陶器などは
電波が透過し、吸収されません。

金属製の器は電波を反射します。
(火花が出ることがあります。)

ヒーター加熱(オーブン)

上下にあるヒーターで庫内の温度を一定に保ち、じっ
くり焼き上げます。中までよく火を通したいときに
使います。

図を読み込み中
図版 6-1 · p.6

ヒーター加熱(グリル)

上ヒーターのみで、高温で一気に焼き上げます。火
の通りやすいものや、表面に焦げ目をつけたいとき
に使用します。

図を読み込み中
図版 6-2 · p.6

6

使える容器・使えない容器

使える容器・使えない容器

容器の種類レンジ加熱ヒーター加熱
(オーブン・グリル)
付属の丸皿使えます
ガ
ラ
ス
耐熱性がある使えます
• ただし、急熱・急冷すると割れることがあります。
耐熱性がない使えません
• カットグラス・強化ガラスも使えません。
プ
ラ
ス
チ
ッ
ク
耐熱性がある
(耐熱温度:140℃以上)
使えます
• 「電子レンジ使用可能」の表示のあ
るものが使えます。
• 金属ねじを使用しているものは使え
ません。
使えません
• ただし、オーブン調理で、設定温度
が耐熱温度以下であれば使えます。
耐熱性がない
(耐熱温度:140℃未満)
使えません
• 耐熱性容器でも、ふたは耐熱性でないことがあるので確認してください。
• 熱で変形するものも使えません。(スチロール・ポリエチレン(PE)など)
• ただし、レンジ加熱の解凍や、オーブン加熱の発酵などでは使えます。
ラップ
(耐熱温度:140℃以上)
使えます
• ただし、油分の多い料理は耐熱温度
より高温になるので使えません。
使えません
• ただし、オーブン加熱の発酵では使
うことがあります。
陶
磁
器
耐熱性がある使えます
• ただし、急熱・急冷すると割れるこ
とがあります。
• 金銀模様・絵柄・ひび模様のある器
は、火花が出たり、傷んだりするこ
とがあるので使えません。
使えます
• ただし、急熱・急冷すると割れるこ
とがあります。
耐熱性がない使えません

7

使える容器・使えない容器 つづき

使える容器・使えない容器 つづき

容器の種類レンジ加熱ヒーター加熱
(オーブン・グリル)
金
属
アルミ・ほうろうなどの金属
容器
使えません
• 金串、金網、金箔・銀箔のフィルム
やテープ、針金の入ったものも使え
ません。
使えます
アルミホイル• なまものの解凍などで部分的に使う
ことがあります。(庫内壁面に近づ
けたり、鋭利な部分を作らないよう
にしてください。)
使えます
• ただし、ヒーターに直接触れないよ
うにしてください。また、必ず付属
の受け皿の上で使用してください。
紙
・
木
・
竹
漆器使えません
• 塗りがはげたり、ひび割れしたりすることがあります。
紙・木・竹使えません
• 加熱しすぎると燃えたりすることが
あります。
• 釘や針金など金属を使用しているも
のは使えません。
使えません
クッキングペーパー
クッキングシート
クッキングバッグ
使えます
• ただし、加熱しすぎると燃えたりす
ることがあります。
• 発煙・発火することがあるので、注
意して使用してください。

8

各部の名称

図を読み込み中
図版 9-1 · p.9

各部の名称

■ ■正面

操作パネル

ガラス窓

扉
ハンドル

■ ■庫内

庫内灯

上部ヒーター
(庫内天面)
回転軸

下部ヒーター
(庫内底面)

9

各部の名称 つづき

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

各部の名称 つづき

■ ■背面

吸気口

電源コード

電源プラグ

アース線

■ ■付属品

丸皿(陶器製)
※ 落としたりぶつけたりしないでく
ださい。

排気口

回転台
常に庫内にセットしておきます。丸皿
を使用するときは、この上に置きます。

10

■ ■操作パネル

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

■ ■操作パネル

表示部
加熱時間やメニュー番号などが
表示されます。

とりけしボタン
設定を取り消したり、加熱を途
中で止めるときに押します。
(→P14)
長押しすると、お知らせ音の切
/入を切り替えできます。
(→P15)
オートメニューボタン
オートメニューを選びます。
(→P17 〜22)

庫内灯ボタン
加熱中にボタンを押すと、庫内
灯の点灯消灯ができます。
(→P15)

仕上がり/温度ボタン
オートメニューの仕上がりの調
節や、手動メニューでオーブン
の調理温度の設定に使用しま
す。

スタートボタン
ボタンを押すと加熱がスタート
します。

手動メニューボタン
手動で加熱するときに、加熱の
種類を選びます。
(→P23 〜30)

時間設定ボタン
手動メニューで、時間を設定す
るときに使用します。

11

4 回転台の上に丸皿をセットする

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

準備

■ ■設置 1 4ページの「安全に設置する」にしたがって、 設置する 2 アースを接続する

アース端子付きコンセントがある場合

• アース線先端の絶縁被覆を抜き取り、芯線部分を
アース端子に差し込んで固定します。

• ふた付きの場合は開けてつないでください。

アース端子付きコンセントがない場合

• アース棒の設置が必要です。販売店または電気工
事店に相談してください。

90cm 以上
アース棒

● ●ガス管や水道管、電話線や避雷針の アース線には絶対に接続しないでく ださい。 3 回転台を取り付ける

警告

• 回転軸に回転台の底面の軸をしっかり差し込んで
ください。

回転台

回転軸

4 回転台の上に丸皿をセットする

丸皿

• 調理によっては、丸皿を取り外して使用します。 5 電源プラグをコンセントに差し込む

※ 初めて使用するときは、電源プラグを差し込んで
1分以内に0点調整を行ってください。

■ ■0点調整

本製品は、内蔵の重量センサーで食品・食材の重量を計測
して自動調理しています。初めて使用するときは、0点調
整を行ってください。また、精度を保つために、定期的に
(1か月に1回程度)、0点調整を行ってください。
1 電源プラグをコンセントから抜き、再度差し
込む

2 扉を開閉して電源を入れる

• 庫内灯が点灯します。

0 が表示されます

12

2 手動メニューのオーブンボタンを押す

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

3 とりけしボタンを押しながらグリルボタンを押 す

  • 表示部に残り時間が表示され、丸皿が回転します。
  • 10秒経過すると「Gd」が表示され、0点調整は完
  • 了します。

※ 電源プラグを差し込んでから1分以上経過したり、 0点調整中に扉を開けたりすると、0点調整がで きません。その場合は、最初からやり直してくだ さい。 4 とりけしボタンを押して、元の状態に戻す

■ ■から焼き

  • ヒーター加熱(オーブンまたはグリル)を初めて使
  • 用するときに、煙やにおいが出ることがあるので、
  • 使用を始める前にから焼きしてください。
  • から焼きするときは、必ず換気してください。また、
  • 小鳥や小動物は別な部屋に移してください。
  • 1 扉を開閉して電源を入れる
  • 庫内灯が点灯します。
  • 扉を閉めた後、何も操作をしないと、約5分で電
  • 源が切れます。
  • 食品は入れずに扉を閉めます。

庫内灯
0 が表示されます

2 手動メニューのオーブンボタンを押す

※ 操作を取り消すとき、加熱を途中で止めるときは とりけしボタンを押してください。 3 仕上がり/温度ボタンで、温度を200℃に設 定する

4 時間設定ボタンで、時間を20分に設定する

5 スタートボタンを押す

• から焼きがスタートします。

• 表示部に残り時間が表示されます。

• 終了すると終了音が鳴り、庫内灯が消灯します。
※ 1回のから焼きでにおいが取りきれない場合でも、
何度か調理をするとにおいはしなくなります。

  • 加熱中・加熱直後はガラス窓や庫内
  • 壁面、丸皿が熱くなりますのでやけ
  • どに注意してください。

注意

13

使いかた 基本

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

使いかた 基本

■ ■電源を入れるには

  • 扉を開けると電源が入ります。
  • 扉を開けたときは、庫内灯が点灯します。

庫内灯
0 が表示されます

※ 扉を閉めた後、何も操作をしないと、約5分で電
源が切れます。
※ 扉を開けたままだと、約10分で庫内灯は消灯しま
すが、電源は切れません。

■ ■操作を取り消すには

  • 操作中にとりけしボタンを押すと、操作は取り消
  • されて最初の状態に戻ります。
  • 1分間何も操作をしなかった場合も、それまでの
  • 操作は取り消されます。

■ ■加熱を停止するには

  • 加熱中にとりけしボタンを押すと、加熱は停止し
  • て最初の状態に戻ります。
  • 一時停止中にとりけしボタンを押したときも、加
  • 熱は停止して最初の状態に戻ります。

■ ■加熱を一時停止するには

• 加熱中に扉を開けると、加熱は一時停止します。

残り時間が表示されます

• 扉を閉めてスタートボタンを押すと加熱が再開し
ます。

14

■ ■チャイルドロック

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

■ ■チャイルドロック

子どものいたずら事故を防ぐために、チャイルドロッ
クをかけることができます。

チャイルドロックをかけるには

  • とりけしボタンを押しながらスタートボタンを押
  • してください。
  • 表示部に
  • が表示されます。
  • ※ スタートボタンを先に押すと加熱がスタートして
  • しまいます。とりけしボタンを先に押すようにし
  • てください。

• 再度とりけしボタンを押しながらスタートボタン
を押すと、チャイルドロックは解除されます。

■ ■お知らせ音を切ったり、入れ たりするには

• 表示部に0が表示されているときに、とりけしボ
タンを3秒以上長押ししてください。長押しする
たびに、お知らせ音の切/入が切り替わります。

3秒間長押し

お知らせ音 切

お知らせ音 入

■ ■加熱中に庫内灯を消灯するに は

• 加熱中に庫内灯ボタンを押すと、庫内灯を消灯す
ることができます。

• 加熱中に再度庫内灯ボタンを押すと、庫内灯は点
灯します。

15

使いかた オートメニュー(あたため・冷凍ものあたため)

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

使いかた オートメニュー(あたため・冷凍ものあたため)

● ●レンジ加熱を使用します。金属の皿・容器などは使 えません。(→P7 〜8) 1 食品を入れる

  • 扉を開けると電源が入り、庫内灯が点灯します。
  • 扉を閉めた後、何も操作をしないと、約5分で電
  • 源が切れます。
  • 食品を耐熱性の容器に入れて庫内に入れ、扉を閉
  • めます。
  • 食品は、できるだけ丸皿の中央に、均等に配置し
  • てください。

※ ごはんはラップをせず、固めのときは水をふりか
けてください。
※ 市販の調理済み揚げ物をあたためるときは、12

フライメニューで加熱すると、カラッと仕上がり
ます。(→P21)

注意

  • 汁ものは、加熱前と加熱後にスプー
  • ンなどでかきまぜてください。
  • 2 スタートボタンを押す
  • 1回押すと:あたため(冷蔵品や常温品のあたため)
  • 2回押すと:冷凍ものあたため(冷凍品のあたため)
  • スタートボタンを1回押すと、1と表示され、冷蔵
  • 品や常温品のあたためがスタートします。

• 15秒以内にスタートボタンを再度押すと、2と表
示され、冷凍品のあたために切り替わって加熱さ
れます。

• 加熱がスタートして15秒以内は、スタートボタン で1(あたため)と2(冷凍ものあたため)を切り 替えることができます。 3 必要に応じて仕上がり/温度ボタンで調節す る

  • 加熱がスタートして15秒以内は、仕上がり/温度
  • ボタンで仕上がりの強弱を調節できます。
  • 1 あたためメニューで冷蔵品をあたためるときは、
  • 強めに調節してください。

仕上がり
調節表示

• 加熱がスタートして15秒後に残り時間が表示され
ます。

  • 扉を開けると、加熱は一時停止します。扉を閉め
  • てスタートボタンを押すと、加熱を再開します。
  • とりけしボタンを押すと、加熱は停止します。

• 加熱が終了すると、「ピッ♪」と5回鳴ってお知ら
せします。

  • 加熱中・加熱直後はガラス窓や庫内壁面が
  • 熱くなるので、やけどに注意してください。
  • 加熱後は、容器が熱くなるので、ミトンや
  • ふきんなどを使用して取り出してください。

注意

16

使いかた オートメニュー(トースト)

図を読み込み中
図版 17-1 · p.17

使いかた オートメニュー(トースト)

3 必要に応じて仕上がり/温度ボタンで調節す る

● ●丸皿を取り外して使用します。食パンは回転台の上 にのせてください。 1 回転台に食パンをのせる

  • 仕上がりの強弱を調節できます。
  • 標準は6枚切りです。8枚切りや4枚切りなどは、
  • 厚さに応じて調節してください。
  • 糖分や油脂分の多いパンは濃く焼けるなど、パン
  • の種類や大きさによって焼き色が変わります。仕
  • 上がりを見ながら調節してください。
  • 扉を開けると電源が入り、庫内灯が点灯します。
  • 扉を閉めた後、何も操作をしないと、約5分で電
  • 源が切れます。
  • 丸皿は取り外して、回転台の上に食パンをのせま
  • す。

仕上がり
調節表示

※ スタートボタンを押した後も、約15秒間は仕上が りを調節できます。 4 スタートボタンを押す

2 3 トーストボタンを押して、食パンの枚数を 選ぶ

• 3 トーストボタンを押すたびに、3-1(食パン1枚)
と3-2(食パン2枚)が切り替わります。

• 加熱がスタートし、約15秒後に残り時間が表示さ
れます。

  • 扉を開けると、加熱は一時停止します。扉を閉め
  • てスタートボタンを押すと、加熱を再開します。
  • とりけしボタンを押すと、加熱は停止します。

食パンの枚数

※ 操作を取り消すときはとりけしボタンを押してく
ださい。
※ 1分間何も操作をしなかった場合も、操作は取り
消されます。

  • 加熱が終了すると、「ピッ♪」と5回鳴ってお知ら
  • せします。
  • 焼き加減が足りないときは、手動メニューのグリ
  • ルを使用して、焼き加減を見ながら調理してくだ
  • さい。
  • 加熱中・加熱直後はガラス窓や庫内
  • 壁面が熱くなるので、ミトンやふき
  • んなどを使用して取り出してくださ
  • い。

注意

17

使いかた オートメニュー(お弁当・お惣菜・のみもの)

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

使いかた オートメニュー(お弁当・お惣菜・のみもの)

  • レンジ加熱を使用します。金属の皿・容器などは使
  • えません。(→P7 〜8)

食品の重量を計測して、自動で加熱調理します。 1 食品を入れる

  • 扉を開けると電源が入り、庫内灯が点灯します。
  • 扉を閉めた後、何も操作をしないと、約5分で電
  • 源が切れます。
  • 食品を耐熱性の容器に入れて庫内に入れ、扉を閉
  • めます。
  • 食品は、できるだけ丸皿の中央に、均等に配置し
  • てください。
  • 弁当は、調味料の容器・まるごと
  • のゆで卵・アルミカップなどは取
  • り出してから加熱してください。

警告

● ●のみものは、加熱前と加熱後にス プーンなどでかき混ぜてくださ い。 2 メニューを選ぶ

注意

• 4 お弁当/5 お惣菜ボタンまたは6 牛乳・酒/7

コーヒーボタンを押すたびに、メニューが切り替
わります。

表示
ボタン
メニュー
加熱できる分量

4
お弁当
400 〜700g

5
お惣菜
300 〜500g

6
牛乳・酒
1 〜4杯
7
コーヒー

※ 操作を取り消すときはとりけしボタンを押してく
ださい。
※ 1分間何も操作をしなかった場合も、操作は取り
消されます。

3 必要に応じて仕上がり/温度ボタンで調節する

• 仕上がりの強弱が調節できます。

仕上がり 調節表示 4 スタートボタンを押す

• 加熱がスタートし、約15秒後に残り時間が表示さ
れます。

  • 扉を開けると、加熱は一時停止します。扉を閉め
  • てスタートボタンを押すと、加熱を再開します。
  • とりけしボタンを押すと、加熱は停止します。

• 加熱が終了すると、「ピッ♪」と5回鳴ってお知ら
せします。

  • 加熱中・加熱直後はガラス窓や庫内壁面が
  • 熱くなるので、やけどに注意してください。
  • 加熱後は、容器が熱くなるので、ミトンや
  • ふきんなどを使用して取り出してください。

注意

18

使いかた オートメニュー(ゆで野菜)

図を読み込み中
図版 19-1 · p.19

使いかた オートメニュー(ゆで野菜)

3 必要に応じて仕上がり/温度ボタンで調節する

  • レンジ加熱を使用します。金属の皿・容器などは使
  • えません。(→P7 〜8)

• 仕上がりの強弱が調節できます。

食品の重量を計測して、自動で加熱調理します。 1 食品を入れる

  • 扉を開けると電源が入り、庫内灯が点灯します。
  • 扉を閉めた後、何も操作をしないと、約5分で電
  • 源が切れます。
  • 食材を耐熱性の容器に入れて庫内に入れ、扉を閉
  • めます。
  • 食材は3cm以内に厚さをそろえてください。
  • 食材は耐熱皿に、できるだけ重ならないように並
  • べ、ラップでおおいます。さらに丸皿の中央に置
  • いてください。
  • ※ 油分を含む食材を加熱するときは、ラップの耐熱
  • 温度を超えるおそれがあるので注意してください。

仕上がり 調節表示 4 スタートボタンを押す

• 加熱がスタートし、約15秒後に残り時間が表示さ
れます。

  • 扉を開けると、加熱は一時停止します。扉を閉め
  • てスタートボタンを押すと、加熱を再開します。
  • とりけしボタンを押すと、加熱は停止します。
  • 小さく切ったにんじんなどを少量だけ加熱す
  • ると、火花が出ることがあります。100gよ
  • り少ないときは、手動加熱の方法にしたがっ
  • てください。(→P24)
  • 2 メニューを選ぶ
  • 8 葉果菜/9 根菜ボタンを押すたびに、メニューが
  • 切り替わります。

注意

• 加熱が終了すると、「ピッ♪」と5回鳴ってお知ら
せします。

  • 加熱中・加熱直後はガラス窓や庫内壁面が
  • 熱くなるので、やけどに注意してください。
  • 加熱後は、容器が熱くなるので、ミトンや
  • ふきんなどを使用して取り出してください。

注意

表示
ボタン
メニュー
加熱できる分量

8
ゆで野菜
(葉果菜)
100 ~400g

9
ゆで野菜
(根菜)
100 〜1,000g

※ 操作を取り消すときはとりけしボタンを押してく
ださい。
※ 1分間何も操作をしなかった場合も、操作は取り
消されます。

19

使いかた オートメニュー(解凍)

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20

使いかた オートメニュー(解凍)

  • レンジ加熱を使用します。金属の皿・容器などは使
  • えません。(→P7 〜8)

食材の重量を計測して、自動で解凍します。 1 食材を入れる

  • 食材のラップは外し、発泡スチロールのトレーに
  • のせたまま庫内に入れ、扉を閉めます。
  • 発砲スチロールのトレーがないときは、耐熱性の
  • 容器に入れてください。
  • 食材は3cm以内に厚さをそろえてください。
  • 食材は、できるだけ丸皿の中央に、均等に配置し
  • てください。
  • ※ 解凍しかかっている食材は仕上がりにむらが出て、
  • 一部が煮えてしまうことがあります。解凍する直
  • 前まで冷凍庫から出さないでください。
  • ※ 少量の食材(100g未満)は、煮えや変色の恐れ
  • があるので、解凍はできません。
  • ※ 食材の細い部分や薄い部分にアルミホイルをまく
  • と、煮えや変色をおさえることができます。
  • アルミホイルを使うときは、庫内壁面に近
  • づけないでください。また鋭利な部分を作
  • らないでください。火花が出ることがあり
  • ます。
  • 発泡スチロールのトレーは熱で溶けること
  • があるので、加熱のしすぎに注意してくだ
  • さい。
  • 2 メニューを選ぶ

注意

• 10 解凍(肉・魚)/11 さしみ解凍ボタンを押す
たびに、メニューが切り替わります。

表示
ボタン
メニュー
解凍できる分量

10
解凍(肉・魚)100 ~400g

11
さしみ解凍
100 〜1,000g

※ 操作を取り消すときはとりけしボタンを押してく ださい。 ※ 1分間何も操作をしなかった場合も、操作は取り 消されます。 3 必要に応じて仕上がり/温度ボタンで調節する

• 仕上がりの強弱が調節できます。

仕上がり 調節表示 4 スタートボタンを押す

• 解凍がスタートし、約15秒後に残り時間が表示さ
れます。

  • 扉を開けると、解凍は一時停止します。扉を閉め
  • てスタートボタンを押すと、解凍を再開します。
  • とりけしボタンを押すと、解凍は停止します。

• 解凍が終了すると、「ピッ♪」と5回鳴ってお知ら
せします。

20

使いかた オートメニュー(フライ)

図を読み込み中
図版 21-1 · p.21

使いかた オートメニュー(フライ)

4 スタートボタンを押す

  • レンジ加熱とオーブンを使用します。金属の皿・容
  • 器などは使えません。耐熱性のない食器・ラップな
  • どは使用できません。(→P7 〜8)

• 調理がスタートし、約15秒後に残り時間が表示さ
れます。

食品の重量を計測して、自動で加熱調理します。 1 食品を入れる

  • 扉を開けると電源が入り、庫内灯が点灯します。
  • 扉を閉めた後、何も操作をしないと、約5分で電
  • 源が切れます。
  • 食品を耐熱性の容器に入れて庫内に入れ、扉を閉
  • めます。
  • 食品は、できるだけ丸皿の中央に、均等に配置し
  • てください。
  • 扉を開けると、加熱は一時停止します。扉を閉め
  • てスタートボタンを押すと、加熱を再開します。
  • とりけしボタンを押すと、加熱は停止します。

• 加熱が終了すると、「ピッ♪」と5回鳴ってお知ら
せします。

  • 加熱中・加熱直後はガラス窓や庫内壁面が
  • 熱くなるので、やけどに注意してください。
  • 加熱後は、容器が熱くなるので、ミトンや
  • ふきんなどを使用して取り出してください。

注意

2 メニューを選ぶ

• 12 フライボタンを押すと、12が表示され、フライ
(揚げ物のあたため)メニューになります。

※ 操作を取り消すときはとりけしボタンを押してく ださい。 ※ 1分間何も操作をしなかった場合も、操作は取り 消されます。 3 必要に応じて仕上がり/温度ボタンで調節する

• 仕上がりの強弱を調節できます。

仕上がり
調節表示

※ 操作を取り消すときはとりけしボタンを押してく
ださい。
※ 1分間何も操作をしなかった場合も、操作は取り
消されます。

21

オートメニュー一覧

オートメニュー一覧

表示メニュー調理できる分量使用加熱方法参照ページ
1あたため100 〜600gレンジP16
2冷凍ものあたため
3-1トースト1枚グリルP17
3-22枚
4お弁当400 〜700gレンジP18
5お惣菜300 〜500g
6牛乳・酒1 〜4杯
7コーヒー
8ゆで野菜葉果菜100 〜400gレンジP19
9根菜100 〜1,000g
10解凍(肉・魚)100 〜400gレンジP20
11さしみ解凍300 〜500g
12フライ100 〜300gレンジ+オーブンP21

22

使いかた 手動メニュー(レンジ)

図を読み込み中
図版 23-1 · p.23

使いかた 手動メニュー(レンジ)

  • レンジ加熱を使用します。金属の皿・容器などは使
  • えません。(→P7 〜8)

手動で出力と時間を設定して加熱します。 1 食品を入れる

  • 扉を開けると電源が入り、庫内灯が点灯します。
  • 扉を閉めた後、何も操作をしないと、約5分で電
  • 源が切れます。
  • 食品を耐熱性の容器に入れて庫内に入れ、扉を閉
  • めます。
  • 食品は、できるだけ中央に、均等に配置してくだ
  • さい。
  • ※ 量が多いときは、少量ずつに分けて加熱してくだ
  • さい。
  • ※ ご飯やカレーなどは、平たく均一に1人前ずつ冷
  • 凍しておくと、上手にあたためることができます。
  • ※ ラップの使いかたについては、7ページをご覧く
  • ださい。

2 レンジボタンを押す

• レンジボタンを押すたびに出力が切り替わります。

50Hzの電源周波数で使用している場合

• 500Wを選んでください。

500W
200W(解凍)

60Hzの電源周波数で使用している場合

• 650Wまたは500Wを選んでください。

650W
500W
200W(解凍)

電源周波数はお住いの地域によって異なります。不明な場
合は、お住いの地域の電力会社にお問い合わせください。

※ 操作を取り消すときはとりけしボタンを押してく
ださい。
※ 1分間何も操作をしなかった場合も、操作は取り
消されます。

3 時間設定ボタンで、時間を設定する

• 650W、500W※は15分まで、200Wは90分ま
で設定できます。
※ 650W、500Wは短時間高出力機能(最大15分)
です。連続して加熱したときに、内部の温度が高
くなると、350Wに出力を下げて加熱します。
4 スタートボタンを押す

• 加熱がスタートし、残り時間が表示されます。

  • 残り時間表示中は、レンジボタンを押すと設定出
  • 力が3秒間表示されます。
  • 扉を開けると、加熱は一時停止します。扉を閉め
  • てスタートボタンを押すと、加熱を再開します。
  • とりけしボタンを押すと、加熱は停止します。

• 加熱が終了すると、「ピッ♪」と5回鳴ってお知ら
せします。

  • 加熱後は容器が熱くなるので、ミト
  • ンやふきんなどを使用して取り出し
  • てください。

注意

23

使いかた 手動メニュー(レンジ) つづき

図を読み込み中
図版 24-1 · p.24

使いかた 手動メニュー(レンジ) つづき

■ ■レンジ加熱の目安

あたため  AC100V、60Hzの電源で 650Wで加熱する場合の目安です。

食品・食材分量ラップ加熱時間メモ
ハンバーグ1個(80g)ー約1分
ハンバーグ(冷凍)1個(80g)する約1分30秒加熱後、2 〜3分ラップをしたまま蒸らす
焼きとり6本(150g)ー約1分照りを出すため、先にたれを塗る
てんぷら・フライ1人前(150g)
注意
ー
●いか
さい
約1分
は、はじけること
。
キッチンペーパーやてんぷら敷き紙の上
に、重ならないように並べる
があるので加熱時間は控えめにしてくだ
フライ(冷凍)4個(100g)ー約1分30秒皿に並べる
焼きそば・スパゲッティ1人前(200g)ー約1分30秒加熱後かきまぜる
また、ぱさついているときはサラダ油かバ
ターを少しまぜる
ピラフ(冷凍)1人前(250g)する約4分30秒あらかじめ、ほぐしておく
ごはん(冷凍)1杯(150g)する約2分30秒
焼きおにぎり(冷凍)1個(80g)する約1分
おにぎり1個(80g)ー約30秒
まんじゅう1個(65g)ー約20秒あんが熱くなるので、控えめに加熱する
肉まん・あんまん1個(110g)
注意
する
●あん
加熱
約40秒
(冷凍品は約1
分〜1分30秒)
まんは、先にあん
すると発煙・発火
底の紙を取って、さっと水にくぐらせ、1
個ずつゆったりとラップに包む
が熱くなり、3分以上(冷凍品は4分以上)
のおそれがあります。
しゅうまい(冷凍)1袋(230g)する約3分両面に水をふりかける
みそ汁1杯(150g)する約1分加熱前と加熱後にかきまぜる
煮物1人前(200g)する約1分30秒
カレー・シチュー1人前(200g)する約1分30秒加熱後かきまぜる
丼もの1人前(350g)する約2分
牛乳(冷蔵)1杯(200mL)ー約1分30秒加熱前と加熱後にかきまぜる
お酒(常温)1本(180mL)ー約1分加熱前と加熱後にかきまぜる
茶碗蒸しのあたため1個ー30 〜60秒様子を見ながら加熱する
ロールパンのあたため2個(80g)ー約20秒時間が経つと固くなるので、食べる直前に
加熱する
今川焼き(冷凍)1個(90g)する約1分30秒
ミックスベジタブル(冷凍)100g
注意
する
●小さ
とが
がひ
(に
約1分30秒
く切ったにんじん
あります。100g
たるくらいの水を
んじん50g+水50
などを少量だけ加熱すると火花が出るこ
より少ないときは、大きめの容器に野菜
入れ、ふたをして加熱してください。
mLで約2分)
里いも(冷凍)300gー約10分

※ レトルト食品などで500Wが推奨されている場合は、レンジボタンで500Wを選んでください。

24

ラップの使いかた

ラップの使いかた

  • ラップをするもの
  • 煮物、蒸しもの、汁もの、調理済み冷凍食品全般など、しっとり仕上げたい場合
  • 具の多いスープなど、はじけるおそれのあるもの

ラップをしないもの
• ごはんもの、揚げもの、焼きもの、炒めものなど、水分を飛ばし気味にしたい場合

  • ラップは容器をゆったりとおおい、食品・食材に沿わせます。余裕がないと破れることがあります。
  • 油分の多い食品を加熱するときは、ラップの耐熱温度を超えることがあるので注意してください。

ゆで野菜  AC100V、60Hzの電源で 650Wで加熱する場合の目安です。

食材分量ラップ加熱時間メモ
じゃがいも
さつまいも
150gする約3分まるごと加熱するときは、庫内中央を避けて置
く
にんじん200gする約6分用途に合わせて切り、容器に入れてひたるくら
いの水を加え、ふたかラップをする
だいこん200gする約4分大きさをそろえる
キャベツ・白菜200gする約2分30秒太い芯はあらかじめそいでおく
ほうれん草200gする約2分葉と茎を交互に重ねてラップに包む
カリフラワー
ブロッコリー
200gする約2分30秒小房に分け、あらかじめ食塩水につけておく
グリーンアスパラガス200gする約2分30秒根元の固い皮を取り、あらかじめ軽く塩でもん
でおく

※ ゆで野菜は、オートメニューでも、簡単に作れます。(→P19)

警告

  • 繊維質の多い食材は、発煙・発火することがあります。ラップをする、加熱しすぎないなど、
  • 注意して調理してください。

注意

  • 加熱時間は目安であり、分量や調理状態により異なります。必要以上に加熱すると、発煙・発
  • 火の原因になりますので注意してください。

25

使いかた 手動メニュー(グリル)

図を読み込み中
図版 26-1 · p.26

使いかた 手動メニュー(グリル)

  • ヒーター加熱を使用します。使用可能な容器につい
  • ては7 〜8ページをご覧ください。

手動で時間を設定してグリル調理します。 ※ 温度は設定できません。手動で時間を設定して調節し てください。 1 食品を入れる

  • 扉を開けると電源が入り、庫内灯が点灯します。
  • 扉を閉めた後、何も操作をしないと、約5分で電
  • 源が切れます。
  • 食品を耐熱性の容器に入れて丸皿にのせ、扉を閉
  • めます。
  • 食品は、丸皿の中央に、均等に配置してください。
  • パンをトーストするようなときは、丸皿を外し回
  • 転台の上にパンを直接のせてください。

2 手動メニューのグリルボタンを押す

• 加熱時間の設定表示になります。

※ 操作を取り消すときはとりけしボタンを押してく
ださい。
※ 1分間何も操作をしなかった場合も、操作は取り
消されます。

3 時間設定ボタンで、時間を設定する

• 30分まで設定できます。 4 スタートボタンを押す

• 加熱がスタートし、残り時間が表示されます。

  • 扉を開けると、加熱は一時停止します。扉を閉め
  • てスタートボタンを押すと、加熱を再開します。
  • とりけしボタンを押すと、加熱は停止します。

• 加熱が終了すると、「ピッ♪」と5回鳴ってお知ら
せします。

  • 加熱中・加熱直後はガラス窓や庫内壁面が
  • 熱くなるので、やけどに注意してください。
  • 加熱後は、容器が熱くなるので、ミトンや
  • ふきんなどを使用して取り出してください。

注意

26

使いかた 手動メニュー(オーブン)

図を読み込み中
図版 27-1 · p.27

使いかた 手動メニュー(オーブン)

3 仕上がり/温度ボタンで温度を設定する

  • ヒーター加熱を使用します。使用可能な容器につい
  • ては7 〜8ページをご覧ください。

• ボタンを押すたびに、40℃と、100℃~200℃
の範囲で温度が切り替わります。

■ ■予熱ありの場合

手動で温度と時間を設定してオーブン加熱します。予熱を して庫内温度を上げてから調理します。 1 丸皿を外し、扉を閉める

  • 扉を開けると電源が入り、庫内灯が点灯します。
  • 扉を閉めた後、何も操作をしないと、約5分で電
  • 源が切れます。
  • 丸皿を取り出した後、扉を閉めます。
  • ※ 丸皿は、予熱後食品を入れてから、庫内に戻します。

※ 40℃(発酵)を選んだ場合は、予熱はできません。 時間を設定してからでないと、スタートボタンを 押しても反応しません。(→P29) 4 スタートボタンを押す

  • 庫内灯が点灯し、予熱が始まります。
  • 予熱中は表示部のオーブンの下の▲と予熱が点滅
  • します。
  • ※ スタートボタンを押す前に時間の設定をすると、
  • 予熱なしの調理になります。(→P29)

2 手動メニューのオーブンボタンを押す

※ 調理を途中で止めるときはとりけしボタンを押し
てください。

※ 操作を取り消すときはとりけしボタンを押してく
ださい。
※ 1分間何も操作をしなかった場合も、操作は取り
消されます。

• 予熱が終了すると、
「ピッ♪」と2回鳴って表示部全
体が点滅します。

→つづく

27

使いかた 手動メニュー(オーブン) つづき

図を読み込み中
図版 28-1 · p.28

使いかた 手動メニュー(オーブン) つづき

5 予熱が終了したら、丸皿に食品をのせてセッ トする

7 スタートボタンを押す

• 加熱がスタートし、残り時間が表示されます。

  • 扉を開けると、表示部は点灯に変わります。
  • 食品を耐熱性の容器に入れて丸皿にのせ、庫内に
  • 入れて扉を閉めます。
  • 食品は、丸皿の中央に、均等に配置してください。
  • 残り時間表示中は、オーブンボタンを押すと設定
  • 温度が3秒間表示されます。
  • 扉を開けると、加熱は一時停止します。扉を閉め
  • てスタートボタンを押すと、加熱を再開します。
  • とりけしボタンを押すと、加熱は停止します。

6 時間設定ボタンで、時間を設定する

• 予熱の文字と設定温度の表示が消え、時間が表示
されます。

• 加熱が終了すると、「ピッ♪」と5回鳴ってお知ら
せします。

  • 加熱中・加熱直後はガラス窓や庫内壁面が
  • 熱くなるので、やけどに注意してください。
  • 加熱後は、容器が熱くなるので、ミトンや
  • ふきんなどを使用して取り出してください。

注意

  • 90分まで設定できます。
  • 20分以上は分単位の設定になります。

28

■ ■予熱なし・発酵の場合

図を読み込み中
図版 29-1 · p.29

■ ■予熱なし・発酵の場合

手動で温度と時間を設定してオーブン調理します。
予熱をせずに調理を開始します。調理後で庫内温度が上
がっているときや、食品を低温から調理するときに使用し
ます。
温度を40℃に設定すると、発酵メニューになります。
1 食品を入れる

  • 扉を開けると電源が入り、庫内灯が点灯します。
  • 扉を閉めた後、何も操作をしないと、約5分で電
  • 源が切れます。
  • 食品を耐熱性の容器に入れて丸皿にのせ、扉を閉
  • めます。
  • 食品は、できるだけ中央に、均等に配置してくだ
  • さい。

2 手動メニューのオーブンボタンを押す

※ 操作を取り消すときはとりけしボタンを押してく
ださい。
※ 1分間何も操作をしなかった場合も、操作は取り
消されます。
※ 時間設定をするまでは、表示部に予熱が表示され
ます。

3 仕上がり/温度ボタンで温度を設定する

• ボタンを押すたびに、40℃と、100℃~200℃
の範囲で温度が切り替わります。

40℃:発酵 100℃~200℃:オーブン 4 時間設定ボタンで、時間を設定する

• 時間設定ボタンのいずれかを押すと、予熱モード
は解除され、時間設定の画面になります。

  • 90分まで設定できます。
  • 20分以上は分単位の設定になります。
  • ※ スタートボタンを押す前に時間設定をしてくださ
  • い。

→つづく

29

お手入れ

図を読み込み中
図版 30-1 · p.30

使いかた 手動メニュー(オーブン) つづき

5 スタートボタンを押す

• 調理がスタートし、残り時間が表示されます。

  • 残り時間表示中は、オーブンボタンを押すと設定
  • 温度が3秒間表示されます。
  • 扉を開けると、加熱は一時停止します。扉を閉め
  • てスタートボタンを押すと、加熱を再開します。
  • とりけしボタンを押すと、加熱は停止します。

• 加熱が終了すると、「ピッ♪」と5回鳴ってお知ら
せします。

  • 加熱中・加熱直後はガラス窓や庫内壁面が
  • 熱くなるので、やけどに注意してください。
  • 加熱後は、容器が熱くなるので、ミトンや
  • ふきんなどを使用して取り出してください。

注意

お手入れ

  • お手入れは、必ず本体が冷めてから行って
  • ください。
  • 食材の残りや汚れが残ったまま放置しない
  • でください。火災の原因になります。

注意

  • 使用後は早めにお手入れしてください。
  • みがき粉、たわし、シンナー、ベンジンなどは使用し
  • ないでください。

回転台・丸皿

薄めた台所用洗剤で洗い、水で流す

• 洗った後、よく乾かしてください。

本体・庫内

よくしぼったふきんで拭く

注意

  • 庫内は汚れがついたままにしないで
  • ください。火災の原因になります。

30

故障かな?と思ったら

故障かな?と思ったら

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。

状  態 考えられる理由 処    置

図を読み込み中
図版 31-1 · p.31

➡

➡

  • 電源プラグがコンセントに確
  • 実に差し込まれていない
  • 電源プラグをコンセントに確実に差し込んでく
  • ださい。

扉を開けても、
電源が入らない

➡

➡

  • 安全を確認のうえ、電源ブレーカーを入れてく
  • ださい。
  • 電源ブレーカーが入ってない

ボタンを押して
も反応しない

➡

  • 電源が切れている(表示が消え
  • ている)

➡

  • 扉を開けて電源を入れてください。

加熱中に電源が切
れる(ブレーカー
が切れる)

  • 他の電気製品のスイッチを切る、別なブレー
  • カーの回路に接続するなどして、回路の容量を
  • 超えないようにしてください。

➡

➡

  • 使用できる電気の量を超えて
  • いる

➡

➡

動作しない

  • 扉がしっかり閉まっていない
  • 扉をしっかり閉めてください。

動作しない

● ●回転台を取り付けていない ● ●とりけしボタンを押して、回転台を取り付けて やり直してください。(→P12) ➡ ➡

エラー表示:E00

動作しない

➡

➡

  • とりけしボタンを押して、食品の分量を減らし
  • てやり直してください。
  • 食品の量が多すぎる

エラー表示:E01

動作しない

➡

➡

  • とりけしボタンを押して、食品の分量を増やし
  • てやり直してください。
  • 食品の量が少なすぎる

エラー表示:E02

動作しない

● ●製品が故障している ● ●ただちに使用を中止し、修理専用コールへご連 絡ください。 ➡ ➡

エラー表示:E03
E04 E05
E06 E07

お知らせ音が鳴 らない ● ●お知らせ音が切になっている ● ●とりけしボタンを3秒押して、お知らせ音を入 にしてください。(→P15) ➡

➡

1分ごとに、
「ピッ♪」と5回
鳴る

➡

  • 調理後、食品を取り忘れている
  • 扉を開けると音は止まります。庫内の食品を取
  • り出してから、扉を閉めてください。

➡

➡

  • 食材に細い部分・薄い部分があ
  • る

➡

  • 食材の薄い部分や細い部分にアルミホイルを巻
  • くと、煮えや変色を防ぐことができます。

解凍するとむら
が出て一部が煮
えてしまう

図を読み込み中
図版 31-2 · p.31
  • 食材の凍った部分と解凍された部分では熱の通
  • りかたが違います。食材は、解凍する直前まで
  • 冷凍庫から出さないでください。

➡

➡

  • 食材が半解凍されていた

31

故障かな?と思ったら つづき

故障かな?と思ったら つづき

図を読み込み中
図版 32-1 · p.32

➡

  • 食品がアルミホイルなどでお
  • おわれている

➡

  • 食品をアルミホイルなどでおおうと、加熱され
  • ません。
  • 水滴に熱が吸収されると食材が十分にあたたま
  • りません。水滴がついている場合は拭き取って
  • 使用してください。

食品があたたま
らない

➡

  • 庫内や容器に水滴がついてい
  • る

➡

➡

➡

  • 冷凍品をあたためメニューで
  • あたためている
  • 冷凍品は熱が通りにくいので、冷凍ものあたため
  • メニューを使用してください。

➡

➡

図を読み込み中
図版 32-2 · p.32
  • アルミホイルが庫内壁面に近い
  • アルミホイルを庫内壁面から離してください。

➡

  • アルミホイルなどに鋭利な部
  • 分がある

➡

  • アルミホイルは鋭利な部分を作らないでくださ
  • い。(→P8)

火花が出る

➡

  • 金銀模様のある容器を使用し
  • ている

➡

  • 金銀模様のある容器は使用しないでください。
  • (→P7)

➡

  • 庫内に食品かすなどが付着し
  • ている

➡

  • 庫内をお手入れしてください。(→P30)
図を読み込み中
図版 32-4 · p.32
図を読み込み中
図版 32-3 · p.32

加熱中に「ブーン」
という音が大きく
なったり小さくな
ったりする

➡

➡

  • 加熱をコントロールしている
  • 故障ではありません。そのまま使用してくださ
  • い。

加熱中に
「カチッ」という
音がする

➡

加熱中にボコン
と音がする

➡

  • 調理の熱で庫内壁面が膨張す
  • る

➡

  • 故障ではありません。そのまま使用してくださ
  • い。

加熱が終了しても
ファンの音がする

➡

  • 加熱が終了した後も内部を冷
  • 却するためにファンが回る

➡

  • 内部が冷却されるまでお待ちください。電源プ
  • ラグは抜かないでください。

煙が出る
においがする

● ●初めて使用する前にから焼きをしてください。 (→P13) ➡ ➡

  • 初めて使用する前にから焼き
  • をしていない

レンジ加熱中、
扉に水滴がつく

● ●故障ではありません。結露したときは、ふきん で拭き取ってください。 ➡ ➡

  • 食品から出た水蒸気が扉に結
  • 露する

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● ●丸皿・回転台が正しくセットさ れていない ● ●丸皿・回転台を正しくセットしてください。 ➡ ➡

図を読み込み中
図版 33-1 · p.33

● ●丸皿・回転台が正しくセットさ れていない ● ●丸皿・回転台を正しくセットしてください。 ➡ ➡

丸皿が回転しな
い

➡ ➡

  • 食器や容器が庫内壁面に引っ
  • かかっている
  • 食器や容器が庫内壁面に触れないようにしてく
  • ださい。

それでも解決できないときは

警告

  • 自分で分解・修理・改
  • 造しないでください。

お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。

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34ページ

仕様

電源AC 100V
定格周波数50Hz60Hz
レンジ定格消費電力920W1,250W
定格高周波出力500W※1、200W650W※1、500W※1、200W
発振周波数2,450MHz
タイマー10秒〜15分(650W、500W)、10秒〜90分(200W)
グリル定格消費電力1,250W
ヒーター出力上ヒーター:750W、下ヒーター:450W
タイマー10秒〜30分
オーブン定格消費電力1,250W
ヒーター出力上ヒーター:750W、下ヒーター:450W
温度調節40℃(発酵)、100 〜200℃
タイマー10秒〜90分
外形寸法(ハンドル・突出部を除く)幅461×奥行329×高さ293mm
加熱室の有効寸法幅280×奥行286×高さ168mm
総庫内容量※2約16L
製品質量(丸皿含む)13.5kg
区分名※3B
電子レンジ機能の年間消費電力量※462.3kWh /年
オーブン機能の年間消費電力量※410.5kWh /年
年間待機時消費電力量※40.0kWh /年
年間消費電力量※472.8kWh /年

※1 高周波出力650W、500Wは短時間高出力機能(15分)であり、調理中自動的に350Wに切り替わります。
※2 総庫内容量とは、JISの判定基準にもとづき算出された容量です。
※3 区分名は、家庭用品品質表示法及び省エネ法にもとづき、機能・加熱方式・庫内容量の違いで分かれています。
※4 年間消費電力量は、省エネ法特定機器「電子レンジ」測定法により測定した数値です。実際に使用する年間消費電
力量は、周囲環境・使用回数・使用時間・食材の量によって左右されます。

コンセントに電源プラグを接続した状態で、表示部が消灯しているとき(待機時)の消費電力は0Wです。
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。

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保証とアフターサービス

保証とアフターサービス

必ずお読みください。

■ ■保証書

お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保
証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りくだ
さい。
保証書がありませんと、無料修理保証期間内でも代
金を請求される場合がありますので、大切に保管し
てください。

■ ■保証期間

保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがっ
て修理させていただきます。

■ ■保証期間経過後の修理

お買い上げの販売店またはアイリスコールにご相談
ください。修理により製品の機能が維持できる場合
は、ご要望により有料にて修理いたします。

■ ■補修用性能部品の保有期間について

当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、
8年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必
要な部品です。

■ ■アフターサービスについて

ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリス
コールにお問い合わせください。

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オーブンレンジ MO-T1603 保証書

図を読み込み中
図版 36-1 · p.36

オーブンレンジ MO-T1603 保証書

本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。

お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間

※付属品(丸皿・回転台)を除く
年    月    日

お名前

住所・店名

※
販
売
店

お
客
様

ご住所 〒

電話(    )    -
電話(    )    -

販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。

保証規定

  • 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いた
  • します。
  • 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
  • 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
  • 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
  • 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
  • ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
  • ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
  • ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
  • ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
  • ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
  • ⑥ 本書の提示がない場合
  • ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
  • 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
  • 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。

修理メモ

※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行して
いるもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などに
ついてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。

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製品・資料情報

メーカーアイリスオーヤマカテゴリキッチン家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 36 ページ · 12.0 MB
出典アイリスオーヤマ 製品サポート 掲載内容の訂正