日本語の取扱説明書を、ひとつの場所で。登録不要で検索・閲覧
tebiki取扱説明書・マニュアル検索マイ説明書
アイリスオーヤマ日本語 PDF28 ページ

ルームエアコン高温多湿みはりエアコンGVシリーズIAF-2806GV

取扱説明書

PDFプレビュー
/ 28
PDFを読み込んでいます…

本文・図解

28 ページ · 表 0 点 · 図版 28 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

取 扱 説 明 書

ルームエアコン
(室内・家庭用)

室内機 型番:
IAF-2206GV
IAF-2806GV
IAF-4006GV
IAF-5606GV

室外機 型番:
IAR-2206GV
IAR-2806GV
IAR-4006GV
IAR-5606GV

最新の取扱説明情報は当社WEB サイトでご覧いただけます。
https://www.irisohyama.co.jp/products/electrical-appliances/large-appliances/
air-conditioner/voice-operation-aircon/voice-operation-room-air-conditioning-gv-series

日本国内専用(FOR USE IN JAPAN ONLY)

このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうございます。

●この取扱説明書をよくお読みになり、正しくご使用ください。

●使用する前に「安全上の注意」を必ずお読みください。

●この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができるよう、大切に保管してください。

●「保証書」は「お買い上げ日」「販売店名」の記入を必ず確かめ、販売店からお受け取りください。

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

もくじ

ご使用の前に

安全上の注意..............................................................................
3

使用上の注意..............................................................................
6

各部の名称・準備.......................................................................
7

使いかた

使いかた
基本的な使いかた..............................................................................................
10

温度を設定する.................................................................................................
11

風量を設定する.................................................................................................
11

風向を調節する.................................................................................................
11

その他の機能
みはりモード.....................................................................................................
12

おやすみモード.................................................................................................
13

切タイマー.........................................................................................................
14

入タイマー.........................................................................................................
14

手元温度.............................................................................................................
15

内部清浄モード.................................................................................................
15

試運転.................................................................................................................
15

お手入れ

お手入れ
エアフィルター................................................................................................
16

室内機表面.........................................................................................................
16

前面パネル.........................................................................................................
17

長期間使用しないときは..................................................................................
17

こんなときは

こまったときは・・・ ................................................................ 18
表示パネルに英数字のコードが表示されたら・・・ ...................................
19

アフターサービスとその他の内容

長期使用製品について................................................................ 20

仕様............................................................................................. 21

保証とアフターサービス............................................................. 23

2

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

安全上の注意

最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。

図記号の意味

注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。

警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う
おそれがある内容を示しています。

ご
使
用
の
前
に

電源プラグ・電源コードについて

設置について

●電源プラグのほこりは定期的に取る
ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良にな
り、火災・感電の原因になります。

●設置・移設はお買い上げの販売店または
設置専門業者に依頼する
自分で行うと、火災・破裂・感電・けが・水
もれの原因になります。

●電源プラグはコンセントの奥まで確実に
差し込む
ショートによる火災・感電の原因になります。

●アース工事は販売店または専門業者に依
頼する
アースが不完全だと、感電の原因になります。

●電源は必ずルームエアコン専用のコンセ
ントに接続する
他と共用のコンセントや古いコンセントは使
用しないでください。火災・感電の原因にな
ります。

●室内機の配管取り出し口が、移設などで
開いてしまったときは、開口部をふさぐ
内部の回路に触れると、感電・けが・やけど
のおそれがあります。

ぬれ手禁止

●ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしな
い
感電・やけど・けがの原因になります。

●アース線は、ガス管や水道管、電話線や
避雷針のアース線には絶対に接続しない
爆発・火災の原因になります。

●指定の冷媒(R32)以外は使用禁止
本製品はR32専用です。他の冷媒と混ざると
有害な不純物が発生する可能性があります。

●電源コードをたばねて通電しない
過熱してやけど・火災の原因になります。電
源コードは、必ずのばして使用してください。

異常時には

プラグを抜く

●電源コードや電源プラグが傷んだり、コ
ンセントの差し込みがゆるいときは使わ
ない
ショートによる火災・感電の原因になります。
電源コードが破損したときは、アイリスコー
ルへお問い合わせください。

●直ちに使用を中止し、電源プラグをコン
セントから抜く
発煙・火災・感電のおそれがあります。
〔異常の例〕
• 内部に水・異物などが入った
• 異常な音やにおいがする
• 変形したり、ひび割れしたりしている
• 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる
• 電源コードを動かすと、通電したりしなかっ
たりする
• 触れるとピリピリ電気を感じる
➡使用を中止し、お買い上げの販売店またはア
イリスコールへお問い合わせください。

●電源コードを傷つけない

●電源コードをステープルなどで固定しな
い
傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張
る、ねじる、重い物を載せる、挟み込むなど
しないでください。
電源コードが破損し、火災・感電の原因にな
ります。

●延長コードは使用しない

●電源コードを抜いてエアコンを停止しな
い
火災・感電の原因になります。

3

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

安全上の注意

禁止事項

水ぬれ禁止

●室内機本体を水につけたり、本体に水を
かけない
火災・感電の原因になります。

●吹出口・吸気口・すき間から物や手を入
れない
内部には高速回転するファンや高電圧部があ
るので、感電やけがの原因になります。

注意
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的
損害が発生するおそれがある内容を示しています。

リモコンの電池についての注意

室内機について

●室内機の下に他の電気製品や家財を置か
ない
水滴が落ちることがあり、汚損や故障の原因
になります。

●電池を入れるときは、極性表示(プラス
+とマイナス−の向き)に注意し、説明
書の通りに正しく入れる
間違えると、破裂・液もれにより、火災やけ
が、周囲を汚損する原因になります。

●室内機の上に物を載せない

●室内機に洗濯物などをかけない
落下して、けがや火災の原因になります。ま
た、風の流れをふさぐと、過熱して火災の原
因になります。

●長期間使用しないときは電池を取り出し
ておく
液がもれて、火災やけが、周囲の汚損の原因
になります。
液がもれた場合は、電池ケースに付いた液を
よく拭き取ってから、新しい電池を入れてく
ださい。万一、もれた液が身体に付いたとき
は、水でよく洗い流してください。

●吹出口・吸気口を布や紙、ビニール袋で
おおったりふさいだりして運転しない

●風の流れをさえぎるようなものを周囲に
置かない
過熱して火災の原因になります。

●分解しない
皮膚や衣服を損傷することがあります。

分解禁止

お手入れについて

●前面パネルやエアフィルターを水洗いし
たときは、水気を拭き取って、よく乾か
してから取り付ける(P16、17)
水気が残っていると感電の原因になります。

●金属製の小物類と一緒に携帯・保管しな
い
ショートして液もれや破裂の原因になること
があります。

●お手入れのときは、不安定な台に乗らな
い
転倒してけがの原因になります。

●指定以外の電池は使用しない
過熱・破裂・液もれにより、火災やけが、周
囲を汚損する原因になることがあります。

●室内機内部の金属部に触れない
けがをするおそれがあります。

●乾電池は絶対に充電しない
破裂・液もれにより、火災・けが・やけどの
原因になります。

4

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

ドレン水について

●食品・医薬品・美術品・学術資料の保存
など、業務・特殊用途に使用しない
本製品は家庭用として設計されています。業
務・特殊用途に使用すると、保存品の劣化の
原因になります。

●ドレン水(エアコンから発生する水)が
確実に排水されていることを確認する
水もれして周囲を汚損する原因になります。
特に、冷房シーズンの初めには注意してくだ
さい。ドレンホース(排水管)の勾配が適切
に付いていなかったり、詰まっていたりする
と水もれの原因になります。

●長時間冷風を身体に当てない

●冷房温度を下げすぎない
特に、小さなお子様やお年寄りには注意して
ください。体調が悪化したり健康を害する原
因になります。

電源プラグ・電源コードについて

●動植物に直接風を当てない
害を与えるおそれがあります。

ご
使
用
の
前
に

プラグを抜く

●長期間使わないときは、必ず電源プラグ
をコンセントから抜く
絶縁低下により、火災・感電の原因になりま
す。

●風をストーブなどの燃焼器具に向けない
不完全燃焼や炎の飛散を引き起こし、一酸化
炭素中毒や火災の原因になります。

●お手入れするときは、必ず運転を停止し
て、電源プラグを抜く
けがの原因になります。

●電源プラグを抜くときは、電源コードを
持たずに必ず電源プラグを持って引き抜
く
電源コードが破損し、火災・感電の原因にな
ります。

異常時は

●エアコンを運転しても冷えない・暖まら
ないときは、販売店または修理専門業者
に相談する
冷媒がもれているおそれがあります。冷媒自
体は無害ですが、室内にもれて、他のガスと
混合したり、火気に触れたりすると、有害な
成分が発生する原因になります。

室外機について

●年に一度は、室外機の設置台などが傷ん
でいないか確認する
落下・転倒によるけがの原因になります。

●煙や霧が出るくん煙タイプの殺虫剤を使
うときは運転しない
エアコン内部に薬剤成分が蓄積し、その後の
運転で放出されて、健康を害するおそれがあ
ります。
殺虫剤の使用後は、十分換気してから運転し
てください。

●上に乗ったり、物を載せたりしない
落下・転倒によるけがの原因になります。

●床にワックスがけをするときは運転しな
い
エアコン内部にワックス成分が付着し、水もれ
の原因になります。ワックスがけの後は、十分
に換気してから運転してください。

●室外機をシートなどでおおったり、周囲
に物を置いたりしない
過熱して火災の原因になります。

●室外機の周囲にごみや落ち葉をためない
小動物が侵入し、漏電や火災の原因になりま
す。

●燃焼器具と一緒に使う場合は換気する
一酸化炭素中毒の原因になります。
※ 本製品は、一酸化炭素などの有害物質を除去
するものではありません。

5

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

使用上の注意

●暖房運転時、室外機に霜が付いた場合は、自動で霜取りを行います。
霜取り運転中は、暖房が停止し、室内機から冷風が出ることがあります。霜が溶けるときに、室外機から湯気や水が
発生することがあります。

●落雷のおそれのあるときは、運転を停止し、電源プラグを抜いてください。
落雷すると故障の原因になります。

廃棄について

●製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。

●この機器は安全に責任を負う人の監視または指示がない限り、補助を必要とする人(子供を含む)が単独で機器を用
いることを意図しておりません。

●この機器で遊ぶことがないように、子供に注意してください。

●機器の設置は、国の配線規則に従って行ってください。

冷媒に関する注意

この家庭用エアコンには、GWP(地球温暖化係数)が675のフロン類(R32)が封入されて
います。フロン類が排出されると地球温暖化が進みます。移設・修理・廃棄するときは、フ
ロン類の回収が必要です。

廃棄に関する注意
家電リサイクル法では、お客様が使用済みのルームエアコンを廃棄される場合は、収集・運搬料金、再商品化等料金
をお支払いいただき、対象商品を販売店や市町村に適正に引き渡すことが求められています。

6

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

各部の名称・準備

室内機

前面パネル

吸気口(上面)

ご
使
用
の
前
に

表示パネル

受信部

左右ルーバー
エアフィルター
(左右2枚)
運転/停止ボタン
※リモコンが使えないときに

吹出口
上下フラップ

付属品

みはり用電池ふた

7

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

各部の名称・準備

表示パネル

実際の表示は、浮かび上がるように表示されます。

内部清浄ランプ
内部清浄モードが動作すると点
灯します。

エラー/手元温度表示部
異常時、エラー内容を表示します。
リモコンの手元温度ボタンを押すと、
現在の温度を表示します。

タイマーランプ
タイマーを設定すると点灯します。

電源ランプ
電源を入れると点灯します。

運転/停止

みはりランプ
熱中症みはり機能が有効で、エアコ
ンが停止中のときに点灯します。
みはり中は白色に点灯し、室内の温
度が上がると赤色に変わり、自動的
に冷房運転を行います。

受信部
リモコンからの信号を受信します。

運転/停止ボタン
※リモコンが使えないときに

室外機

吸気口(背面)

配管と電気配線

ドレンホース
水が流れ出ます。
周囲に物を置かないよう
ご注意ください。

アースねじ(内部)

バルブカバー

吹出口

排水口(底面)
暖房運転時に水が流れ出る
ことがあります。

8

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

リモコン

表示部
運転の状態などを表示します。

送信部
室内機表示パネルの受信部に向けて
操作してください。

運転モードボタン
選んだモードで運転が始まります。
運転中に押すと、選んだモードに切
り替わります。(P10)

ご
使
用
の
前
に

温度 ≪/≫ボタン
運転中に設定温度を変更します。
16 〜30℃の範囲で設定できます。
(P11)

風量ボタン
運転中に押すと、風量が切り替わり
ます。(P11)

みはりボタン
ボタンを押すと、停止中に室内の高温・
高湿を監視し予防する、熱中症みはり機
能(みはりモード)が働きます。もう
一度押すと、取り消されます。(P12)

上下、左右風向ボタン
上下または左右の角度を変更します。
運転を停止すると上下フラップは閉
じ、左右ルーバーはお好みの位置で止
まります。(P11)

内部清浄ボタン
(P15)

おやすみボタン
おやすみモードで運転します。お
やすみモード運転は8時間です。
(P13)

手元温度ボタン
室内機表示パネルに現在温度が表示
されます。しばらくすると表示は消
えます。(P15)

タイマーボタン
切タイマーと入タイマーの設定がで
きます。(P14)
取消ボタンを押すと、取り消されます。

リモコンについて

■電池の交換方法

■みはりモードを使用する場合

みはりモード(P12)を使用する場合は、付属の「み
はり用電池ふた」に交換し、スタンド部を広げてか
らご使用ください。

リモコンの表示部に
マークが点灯したときは、
早めに電池を交換してください。

新しい電池(単4形乾電池×2本)を用意し交換
してください。

1 電池ふたを押さえながら下にずらす

みはり用電池ふた

2 古い電池を取り出し、新しい電池を入れる

-

+
+

3 電池ふたを閉める

-

• スタンド部は下のくぼみに指を入れて、矢印の方
向に広げてください。

電池ふた

注意

●電池を誤って取り扱うと、破裂・
液もれ・やけど・周囲の汚損の原
因になります。
「リモコンの電池についての注意」をよ
く読んで使用してください。(P4)

●新旧、異種の電池を混ぜて使用し
ないでください。

9

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

使いかた

ほとんどの操作はリモコンで行います。

●本体の受信部正面から、受信できる距離で操作して
ください。(正面で約5m以内)角度や距離によって
は信号が受信できないことがあります。

使用時のご注意

●エアフィルターが確実に取り付けられていることを
確認してください。

●リモコンの送信部を、本体の受信部に向けて操作し
てください。

基本的な使いかた

1
・
・
・
・
のいずれか

の運転モードボタンを押す

表示パネルの電源ランプが点灯し、選んだモードで運転が始まります。

運転中に他の運転モードボタンを押すと、モードが切り替わります。

各種モード

自動

• 20 ~25℃を目標に、自動で冷暖房を切り替えて運転します。(風量設定
は3段階と自動に設定できます。)

冷房

• 設定した温度を目標に冷房運転し、温度設定・風量設定ができます。
• 風量自動に設定した場合、風量を自動で切り替えて運転します。
※ 室内機・室外機の運転音が大きくなることがあります。

暖房

• 設定した温度を目標に暖房運転し、温度設定・風量設定ができます。
• 風量自動に設定した場合、風量を自動で切り替えて運転します。
※ 室内機・室外機の運転音が大きくなることがあります。
※ 室外機に霜が付く場合があるため、自動で霜取りを行います。霜取り
運転中は、暖房が停止します。

除湿

• 風量1で除湿運転します。(手動で風量設定はできません。)
• 部屋を暖めることはできません。

送風

• 送風運転します。(風量設定は3段階と自動に設定できます。)

2
を押して運転を停止する

表示パネルの電源ランプが消灯し、上下フラップが閉じて、運転が停止します。

10

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

温度を設定する

または
を押す

運転中(自動モードを除く)に     または     を押すと、設定温度が変
更されます。

ポイント
!

●16 〜30℃の範囲で設定できます。

風量を設定する

を押す

自動、冷房、暖房または送風運転中は      を押すたびに風量が切り替わ
ります。

使
い
か
た

ポイント
!

●自動、除湿、送風は、
にできません。

風向を調節する

または
を押す

左右風向

• 運転中に
を押すと、左右ルーバーの角度を変更できます。

• スイング中にもう一度
を押すとお好みの位置で左右ルーバー

が止まります。

スイング
スイング
固定

上下風向

• 運転中に
を押すと、上下フラップの角度を変更できます。

• スイング中にもう一度
を押すとお好みの位置で上下フラップ

が止まります。

スイング
スイング
固定

11

12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

その他の機能

●本体の受信部正面から、受信できる距離で操作して
ください。(正面で約5m以内)角度や距離によって
は信号が受信できないことがあります。

使用時のご注意

●エアフィルターが確実に取り付けられていることを
確認してください。

●リモコンの送信部を、本体の受信部に向けて操作し
てください。

みはりモード

停止中に高温・高湿を検知すると、自動的に冷房運転を行う機能です。

リモコンの準備

• リモコンの電池ふたをみはり用電池ふたに交換してください。(「みはりモード
を使用する場合」(P9))
• みはりモードを使用する場合は、リモコンのスタンドを立て、室内機のほうに
向けて設置してください。

を押す

• リモコンの表示部にみはりが点灯します。

運転中に 
 を押した場合

• 運転中は、みはりモードは機能せず、設定された運転モード/風量/風向で運転を行います。

• みはりモードの設定状況は、リモコンの表示部で確認することができます。

運転停止中に 
 を押した場合

または運転中に 
 を押した後、運転停止した場合

100

70

40

湿
度
(%)

• 室内温度28℃以上、または室内温度23℃以上で湿
度が高いときを目安に冷房運転を行います。

風量と風向は室内環境に応じて自動で制御を行います。
※ 右図で色がついている範囲の気温・湿度を目安に
冷房運転を開始します。

28 ~

20
23 25
温度(℃)

みはりモード【運転中】
• みはりモードによって冷房運転が行われると、室内
機の表示パネルの電源ランプが点灯し、みはりラン
プが赤色に点灯します。
点灯
点灯(赤色)

点灯(白色)

みはりモード【停止中】
• みはりモードで監視しているときは、みはりランプが白色に
点灯します。

みはりモードを終了するには
•
を押してください。リモコン表示部のみはりが消灯します。

※ 内部清浄モードとの併用は出来ません。リモコン表示部に内部清浄が点灯中に 
 を押すと、リモコン表示部の

内部清浄が消灯します。
※みはりモードは熱中症を完全に防止できる機能ではありません。
室内機の設置場所やご使用環境によっては、温度・湿度を正確に検知できず、みはりモードによる運転をしない場合があり
ますので、この機能は補助的にご使用ください。
※ 以下の場合には、みはりモードによる運転を行いません。

・停電しているとき ・ブレーカーが切れているとき ・エアコンが故障しているとき
冷房を使用するシーズンの初めには、エアコンに異常がないか(正常に運転するか)、点検を行った上で、みはりモード
をご使用されることをおすすめします。
※ 長期間外出するときは、みはりモードをオフにしてください。

12

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

おやすみモード

を押す

• リモコンの表示部におやすみが点灯します。

• 終了するには、再度
を押してください。リモコンの表示部のおや

すみが消灯します。

冷房運転の場合

• 風量は自動になり、2時間後まで1時間ごとに1℃設定温度を上げて運転し
ます。(最高30℃まで)
• 8時間経過すると、おやすみモードは終了します。その後、8時間後の設
定温度を1℃下げて継続運転します。

8時間後
(おやすみモード終了)

おやすみモード
スタート

(設定 20℃)

設定 21℃に
自動で変更
( )

1時間後
2時間後

設定 22℃に
自動で変更

設定 21℃に
自動で変更
( )

( )

使
い
か
た

8時間後
(おやすみモード終了)

おやすみモード
スタート30℃(上限)

(設定 29℃)

1時間後

設定 29℃に
自動で変更
( )

設定 30℃に
自動で変更
( )

暖房運転の場合

冷房時は徐々に温度を上
げ、暖房時は徐々に温度を
下げて、急激な温度変化を
なくし、快眠をサポートす
る機能です。

• 風量は自動になり、2時間後まで1時間ごとに1℃設定温度を下げて運転し
ます。(最低16℃まで)
• 8時間経過すると、おやすみモードは終了します。その後、8時間後の設
定温度を1℃上げて継続運転します。

1時間後
2時間後

設定 23℃に
自動で変更
( )

設定 22℃に
自動で変更
( )

設定 23℃に
自動で変更
( )

(設定 24℃)

おやすみモード
スタート

8時間後
(おやすみモード終了)

1時間後
設定 16℃に
自動で変更
( )

設定 17℃に
自動で変更
( )

(設定 17℃)

16℃(下限)

おやすみモード
スタート

8時間後
(おやすみモード終了)

ポイント
!

●自動・除湿・送風モードでは使用できません。

13

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

その他の機能

切タイマー

運転中に
を押す

•
を押すたびに、リモコンの表示部に時間が表示され、タイマーがス

タートします。

表示例:

• 設定時間が経過すると、室内機の電源ランプが消灯し、上下フラップが閉
じて、運転が停止します。
• 1時間単位で24時間まで設定できます。
• タイマー動作中は、表示パネルのタイマーランプが点灯します。

点灯

タイマーを取り消すには
•
を押してください。設定されていたタイマーはキャンセルされ、タ

イマーランプは消灯します。

入タイマー

設定したいモード・温度・風量・風向で運転した後、

を押してから
を押す

•
を押すたびに、リモコンの表示部に時間が表示され、タイマーがス

タートします。

表示例:

• 設定時間が経過すると、表示パネルの電源ランプが点灯し、上下フラップ
が開いて、運転が始まります。
• 1時間単位で24時間まで設定できます。
• タイマー動作中は、表示パネルのタイマーランプが点灯します。

点灯

タイマーを取り消すには
•
を押してください。設定されていたタイマーはキャンセルされ、タ

イマーランプは消灯します。

14

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

手元温度

リモコン周辺の室温をエアコンの表示パネルに表示します。
運転中に
を押す

運転中に
を押すと、表示パネルにリモコンで測定した温度が表示されま

す。しばらくすると表示は消えます。

ポイント
!
●部屋の大きさの違いやリモコンの位置によって、手元温度と設定温度の差が大
きい場合があります。

内部清浄モード

内部を清潔に保つための機能です。
①
を押す

• リモコン表示部に内部清浄が点灯します。
• 一度設定すると、解除するまで有効です。

解除するには再度
を押してください。リモコン表示部の内部清浄

使
い
か
た

が消灯します。
• 運転開始後でも、停止中でも、設定可能です。
• エアコンを停止しないと内部清浄モードは開始しません。

② 冷房または除湿を10分以上運転後
を押し、エアコ
ンを停止させる

• エアコン本体の表示パネルに内部清浄ランプが
表示され、内部清浄モードが開始します。

内部清浄ランプ

ポイント
!
●内部清浄モードでは送風10分、温風10分運転します。
●内部清浄モード中は、上下風向が
(風向1)になります。

内部清浄モードを途中で停止するには

•
を押してください。

※ みはりモードとの併用は出来ません。リモコン表示部にみはりが点灯中に
を

押すとリモコン表示部のみはりが消灯します。

試運転(必ず行ってください)

①本体の運転/停止ボタンを5秒以上押し続けると「
」と表示され、強制冷房運転をします。約25分後、
「
」
 の表示は消えますが、冷房運転は継続します。 ※強制暖房運転はできません。
② 停止するときは、本体の運転/停止ボタンをもう一度押してください。

試運転中に下記症状になった場合は、
ご確認ください

「E6」表示:ユニット間配線が正しいか。

「PH」表示:電圧が正しいか。
冷風が出ない:2方弁、3方弁が開いてい
るか。

運転/停止ボタン

15

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

お手入れ

使用後は機能低下や故障を防ぐために定期的にお手入れしてください。

お願い
i

●内部の洗浄は自分で行わないでください。誤った方法で内部の洗浄を行うと、破損して火災や感電の原因になりま
す。エアコン内部の洗浄は専門の業者に依頼してください。
●お手入れのときは、不安定な台に乗らないでください。
●エアフィルターを水洗いしたときは、十分に乾かしてから取り付けてください。
●室内機内部の金属部に触らないでください。
●シンナー、アルコール、ベンジン、アルカリ性・酸性の強い洗剤、漂白剤などは使用しないでください。

エアフィルター
2週に1回程度

2
ほこりを掃除機などで吸い取るか、水
洗いする

1
前面パネルを開け、エアフィルターを
外す

① 運転を停止し、電源プラグを抜いてください。
② 前面パネルの左右側面を持ち、手前に引き上げ
てください。
③ エアフィルターの取っ手を少し持ち上げて、引
き抜いてください。

前面パネル

※ 水洗いした後は、よく乾かしてから取り付けて
ください。

①

②

取り付けかた

• 取り外しの逆の手順で行ってください。

②

エアフィルター
②
③

取っ手

室内機表面
汚れたら

水またはぬるま湯(40℃以下)を含ませたやわらかい布をよく絞って、汚れを拭き取ってください。
汚れが落ちにくいときは、薄めた中性洗剤を含ませた布で拭いた後、固く絞った布などで洗剤分を拭き取ってく
ださい。

お願い
i

●水をかけないでください。感電・けが・故障の原因に
なります。
●化学ぞうきんを使用する際は、その注意書きにした
がってください。

16

17ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

前面パネル
汚れたら

1
前面パネルを開ける

3
取り外した前面パネルをやわらかいス
ポンジなどで水洗いする

前面パネル

取り付けかた

• 取り外しの逆の手順で行ってください。

2
左右の軸を内側に押して外し、前面パ
ネルを手前に引き抜く

前面パネル
軸

お
手
入
れ

長期間使用しないときは

再び使い始めるときは

1
内部を乾燥させる

1
エアフィルターが取り付けられている
ことを確認する

• 風量3、上下風向
(スイング)で、3 〜4
時間送風運転を行ってください。
2
運転を停止し、電源プラグを抜く

2
室内機・室外機周囲がふさがれていな
いか確認する

3
リモコンに電池を入れる(P9)

4
電源プラグをコンセントに接続する

※ 型式によって電源プラグ形状は異なります。

3
エアフィルターのお手入れをする
(P16)

4
リモコンの電池を抜く(P9)

17

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

こまったときは・・・

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みの上、以下の点を確認してください。

状  態
原  因 ・ 処  置

電源プラグがコンセントに確実に差し込まれていません。電源プラグをコンセント
に確実に差し込んでください。

電源が入らない

ブレーカーが切れています。エアコンの回路のブレーカーを入にしてください。

暖房運転中、室外機の自動霜取りが働くと、温風が停止しますが、自動霜取りが終
了すると、運転が再開します。

風が止まる

暖房運転中、設定温度に達すると、風が止まることがありますが、温度調節をして
いるためで、故障ではありません。

暖房なのに冷たい風が出る
暖房運転時、室外機が自動霜取りをすると冷たい風が出ることがありますが、故障
ではありません。自動霜取りが終了すると、暖房運転に戻ります。

約5m以内の距離で、リモコンの送信部を、室内機の受信部に向けて、できるだけ
受信部の正面から操作してください。

リモコンの電池が消耗しています。リモコンの電池を交換してください。(P9)

リモコンで操作できない

電池の向きが合っていません。電池を正しい向きにセットしてください。(P9)

リモコンの送信部と本体の受信部の間に障害物があります。障害物を取り除いてく
ださい。

風量が変更できない
除湿モードで運転しているためで、風量は自動でコントロールされます。

運転モードが冷房・暖房・送風・自動の場合、風量自動で運転中は、部屋の温度が
設定温度に近づくと風量が弱まります。また、除湿モードでは設定温度に関係なく
一番弱い風量で運転します。

風量が弱い

エアフィルターにほこりなどが詰まっています。エアフィルターをお手入れしてく
ださい。(P16)

上下フラップが全閉しない
手で上下フラップを動かすと、停止したときに、上下フラップが全閉しないことが
ありますが、電源プラグを抜いてもう一度差すと全閉します。

室内機から霧が出る
室内機に水滴が付く

湿度の高い空気が急に冷やされると、霧が出たり、水滴が付いたりすることがあり
ますが、故障ではありません。
雨の日など、湿度が高いときに冷房する場合は、窓やドアを開けっ放しにしないで
ください。

室外機から湯気や水が出る
暖房運転時、室外機が自動霜取りをすると湯気や水が発生することがありますが、
故障ではありません。

「ポコポコ」という音がする
ドレンホースの水が逆流しているためです。部屋の内外の気圧差が大きいと、水が
逆流することがあります。窓を少し開けて気圧差を減らすか、ドレンホースに逆流
防止弁を取り付けるとなおることがあります。

「プシュッ」という音がする
運転の停止や切り替え時に、冷媒の流れが切り替わるためで、故障ではありません。

「ピシッ」「パキッ」という音が
する
温度変化で樹脂部分が伸び縮みしているためで、故障ではありません。

設定温度が変わる
おやすみモードで運転しているためです。おやすみモードは運転中、設定温度が徐々
に変わります。(P13)

18

19ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

状  態
原  因 ・ 処  置

定期的に内部清浄モードを動作させてください。(P15)

エアフィルターをお手入れしてください。(P16)

風がにおう

内部清浄モードやフィルターのお手入れをしてもにおいなどが取りきれない場合は、
業者に洗浄を依頼してください。

部屋が面積の目安より広すぎます。仕切りをして部屋を区切るなど、面積の目安内
で使用してください。

部屋が冷えない・暖まらない

窓やドアが開けっ放しになっているためです。窓やドアを閉めて使用してください。

設定温度を変更できない
自動モードで運転しているためです。自動モードでは、設定温度は自動でコントロー
ルされます。(目標温度:20 ~25℃)

手元温度と設定温度の差が大き
い

部屋の大きさの違いやリモコンの位置によって、手元温度と設定温度の差が生じた
ためです。手元温度はリモコンで測定した温度のため、設定温度と差が生じること
がありますが、故障ではありません。

それでも解決できないときは

●自分で分解・修理・改造
しないでください。

お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
警告

表示パネルに英数字のコードが表示されたら・・・

英数字コード
原  因 ・ 処  置

イー・ユー
エフ・ロク
エフ・ハチ

エフ・キュウエフ・エイチ

エアコンに過度の負担がかからないように制御しているときの表示で、故障ではあ
りません。

など

エフ・オー
強制運転中のときの表示です。故障ではありません。
約25分経過すると運転は冷房継続しますが、コードの表示は消えます。運転を停止
する場合は室内機本体の「運転/停止」ボタンを再度押すと停止します。

こ
ん
な
と
き
は

エフ・ゼロ
運転を停止し、電源プラグを抜いて10分程待って接続しなおしてください。それで
も表示が変わらないようであれば、ガスリーク(冷媒もれ)や、時間をかけて徐々
に冷媒がもれている(スローリーク)場合もあります。このような場合は、施工業
者の配管工事時の問題の可能性があります。お買い上げの販売店またはアイリスコー
ルにお問い合わせください。

イー・ハチ

高温保護が働いている状態です。
冷房定格能力が2.2kW ~3.6kWタイプのエアコンについては、フィルターが汚れ
ている場合にもこのエラーが出る場合があります。一度フィルターの清掃を試して
ください。
それでも改善されない場合や、4.0kW以上のタイプの製品は、アイリスコールにお
問い合わせください。
※電源プラグの抜き差しで一時的に回復することがありますが、再発の可能性が高
いので、アイリスコールにお問い合わせください。

その他の英数字コード
表示パネルに表示されている英数字コードをメモしていただき、アイリスコールに
お問い合わせください。

19

20ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

長期使用製品について

長期間の使用により以下のような症状が見られた場合は、すぐに電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いて、お
買い上げの販売店またはアイリスコールにご相談ください。

●電源コードが折れ曲がったり、破損したりしている

●電源コードに触れると電源が切れたり入ったりする

●こげたようなにおいがする

●通常使用時に室内機から水がもれる

●据付に問題がなく、リモコンに新しい電池を入れても、
リモコンで操作ができない

●ブレーカーが頻繁に切れる

使用中止
すぐに電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いて、お買い上げの販売店またはアイリスコールにご相談ください。

■設計上の標準使用期間について

JIS基準に基づく標準的な使用条件下で使用した場合に、安全上支障なく使用することができる標準的な期間を、製品本
体に表示してあります。無料修理を行う保証期間とは異なります。

冷房
暖房

電源電圧
製品の定格電圧による

周波数
50 /60Hz

温度(室内)
27℃(乾球温度)
20℃(乾球温度)

湿度(室内)
47%(湿球温度:19℃)
59%(湿球温度:15℃)

環境条件

温度(室外)
35℃(乾球温度)
7℃(乾球温度)

湿度(室外)
40%(湿球温度:24℃)
87%(湿球温度:6℃)

設置条件
据付工事説明書による標準的な設置

負荷条件
住宅
木造平屋、南向き和室、居間

部屋の広さ
製品能力に見合った広さの部屋

1年間の使用日数
(東京モデル)
6月2日から9月21日までの
112日間
10月28日から翌年4月14日までの
169日間

想定時間

1日の使用時間
9時間/日
7時間/日

1年間の使用時間
1,008時間
1,183時間

注意
製品の劣化や故障は様々な要因に影響されます。表記の標準使用期間に満たないときでも、上記のような異
常が見られたときには、直ちに使用を中止し、お買い上げの販売店またはアイリスコールにご相談ください。

20

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

仕様

室内機
IAF-2206GV
IAF-2806GV

型
番

室外機
IAR-2206GV
IAR-2806GV

電源
単相100V、50/60Hz

電源プラグ形状

定格能力
2.2kW(0.5 〜2.8kW)
2.8kW(0.5 〜3.5kW)

定格消費電力
490W(150 ~850W)
670W(150 ~1150W)

定格運転電流
5.8A
8.3A

室内機
61dB
62dB

冷
房

室外機
59dB
61dB

運転音
(音響パワー
レベル)

鉄筋アパート
南向き洋室
15㎡
(9畳)
19㎡
(12畳)

面積の
目安

木造南向き和室
10㎡
(6畳)
13㎡
(8畳)

定格能力(標準)
2.5kW(0.6 〜3.7kW)
3.6kW(0.6 〜4.6kW)

定格標準消費電力
560W(120 ~1243W)
870W(120 ~1356W)

定格運転電流
6.6A(最大15.0A)
10.3A(最大15.0A)

室内機
60dB
61dB

暖
房

室外機
59dB
60dB

運転音
(音響パワー
レベル)

鉄筋アパート
南向き洋室
11㎡
(7畳)
16㎡
(10畳)

面積の
目安

木造南向き和室
9㎡
(6畳)
13㎡
(8畳)

通年エネルギー消費効率
(JIS C 9612:2013)
5.8

区分名
A

外形寸法
室内機
幅770×奥行230×高さ290mm

室外機
幅675(+57
※1)×奥行285×高さ552mm

質量
室内機
9.0kg
9.5kg

室外機
26.0kg
28.0kg

待機電力
5W

電流ヒューズ
室内機
T3.15AH 250V

室外機
T30AH 250V

温度ヒューズ
室内機
102℃ 250V

ア
フ
タ
ー
サ
ー
ビ
ス
と
そ
の
他
の
内
容

※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
※ J-Moss(JIS C 0950:2008)の規定に基づき、対象となる6物質(鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・PBB・
PBDE)の含有について情報を公開しています。詳しくはホームページをご覧ください。
https://www.irisohyama.co.jp/company/socialactivity/j_moss/
※
1 バルブカバーを含んだ寸法です。

21

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

仕様

室内機
IAF-4006GV
IAF-5606GV

型
番

室外機
IAR-4006GV
IAR-5606GV

電源
単相200V、50/60Hz

電源プラグ形状

定格能力
4.0kW(0.8 〜4.9kW)
5.6kW(0.8 〜6.9kW)

定格消費電力
1100W(180 ~1500W)
1570W(380 〜2520W)

定格運転電流
5.6A
7.9A

室内機
63dB
63dB

冷
房

室外機
63dB
66dB

運転音
(音響パワー
レベル)

鉄筋アパート
南向き洋室
28㎡
(17畳)
39㎡
(23畳)

面積の
目安

木造南向き和室
18㎡
(11畳)
25㎡
(15畳)

定格能力(標準)
5.0kW(0.9 〜6.6kW)
6.7kW(2.6 〜9.2kW)

定格標準消費電力
1320W(200 ~2260W)
1950W(550 〜3028W)

定格運転電流
6.7A(最大15.0A)
9.8A(最大15.0A)

室内機
64dB
64dB

暖
房

室外機
65dB
68dB

運転音
(音響パワー
レベル)

鉄筋アパート
南向き洋室
23㎡
(14畳)
30㎡
(18畳)

面積の
目安

木造南向き和室
18㎡
(11畳)
24㎡
(15畳)

通年エネルギー消費効率
(JIS C 9612:2013)
4.9
5.0

区分名
C
F

外形寸法
室内機
幅770×奥行230×高さ290mm

室外機
幅745(+57
※1)×奥行300×高さ555mm
幅889(+69
※1)×奥行340×高さ660mm

質量
室内機
10.0kg
10.5kg

室外機
30.5kg
45.0kg

待機電力
5W
6W

電流ヒューズ
室内機
T3.15AH 250V

室外機
T15AH 250V
T25AH 250V
T3.15AH 250V

温度ヒューズ
室内機
102℃ 250V

※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
※ J-Moss(JIS C 0950:2008)の規定に基づき、対象となる6物質(鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・PBB・
PBDE)の含有について情報を公開しています。詳しくはホームページをご覧ください。
https://www.irisohyama.co.jp/company/socialactivity/j_moss/
※
1 バルブカバーを含んだ寸法です。

22

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

保証とアフターサービス

必ずお読みください。

■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させていただく場合がありますので、大切に保管してください。

■保証期間
保証期間は、保証書に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがって修理させていただきます。

■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店またはアイリスコールにご相談ください。修理により製品の機能が維持できる場合は、
ご要望により有料にて修理いたします。

■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、9年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。

■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。

長年ご使用のルームエアコンの点検を!

愛情点検

●電源プラグ・電源コードが異常に熱
くなったり、変色したり、こげくさい
においがする

●ブレーカーが頻繁に落ちる

▶

こんな症状は
ありませんか

ご使用
中止

●架台(置き台)や吊り下げなどの取
付部品が腐食していたり、ゆるんだ
りしている

●室内機から水もれする

●電源コードに破れがある

ア
フ
タ
ー
サ
ー
ビ
ス
と
そ
の
他
の
内
容

●運転音が異常に大きい

故障や事故防止のた
め、すぐに運転を停
止し、電源プラグを
抜いて、お買い上げ
の販売店またはアイ
リスコールに点検修
理をご相談くださ
い。

●ボタンの操作が不確実

●その他の異常や故障がある

23

24ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

〒980-8510 仙台市青葉区五橋2丁目12番1号
ホームページ
https://www.irisohyama.co.jp/

製品に関するお問い合わせ(通話料無料)

アイリスコール0800-919-0770
9:00~17:00(年末年始・会社都合による休日を除く)

お客様サポート
24時間365日
Web即時回答サービス

●お問い合わせの際は、製品の型番をお調べいただき、取扱説明書・
 ご購入履歴のわかるもの・メモのご用意をお願いします。

271221-RKK-MMT-01

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

冷媒R32

日本国内専用品
Use only in Japan

ルームエアコン据付工事説明書

室内機
IHF-2206G
IHF-2506G
IHF-2806G
IHF-3606G
IHF-4006G
IHF-5606G
IKF-223G

室外機
IHR-2206G
IHR-2506G
IHR-2806G
IHR-3606G
IHR-4006G
IHR-5606G
IKR-223G

室内機
IAF-2206GV IAF-2806GV IAF-4006GV IAF-5606GV

室外機
IAR-2206GV IAR-2806GV IAR-4006GV IAR-5606GV

安全上の注意

この「安全上の注意」をよく読んでから据付してください。
据付工事説明書の記載内容を守らないことにより生じた損害に関して、当社は一切責任を負いません。

警告  誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負うおそれがある内容を示しています。

●作業中に冷媒ガスがもれたときは換気をする
冷媒ガスが火気に触れると、有毒ガスが発生す
る原因になります。

●室内外機間の配線は、途中接続やより線の使用
はせず、所定のケーブルを使用して確実に行う
配線が不完全なときは、発熱・火災・感電の原
因になります。

●据付工事・移設・廃棄は、お買い上げの販売店
または据付専門業者に依頼する
自分で据付すると、火災・破裂・感電・けが・
水もれの原因になります。

●アース工事を行う
アース線はガス管・水道管・避雷針・電話のアー
ス線に接続しないでください。アースが不完全
なときは、感電の原因になります。

●ポンプダウン作業では、次のことを確実に行う
• 冷凍サイクル内に空気を混入させない
• 2方弁・3方弁両方とも閉じた後、圧縮機を
停止させ冷媒配管を外す
圧縮機を運転したまま2方弁・3方弁が開放状
態で冷媒配管を外すと、空気などを吸引し、冷
凍サイクル内が異常高圧になって、破裂・けが
などの原因になります。

●室内外機間の配線は、端子カバーを確実に取り
付けて配線を固定し、端子接続部に外力が伝わ
らないようにする
カバーの取り付けが不完全なときは、端子部の
発熱・感電・火災の原因になります。

●据付工事は、冷媒R32用またはR410A用に製
造された専用のツール・配管部材を使用し、こ
の据付工事説明書に従って確実に行う
専用の配管部材を使用しなかったり、据付に不
備があると、火災・破裂・感電・けが・水もれ
の原因になります。

●浴室など、水がかかったり、湿気が多い場所に
は据付しない
感電・火災の原因になります。

●電源コードは、極端に折り曲げたり、束ねたり
しない
また、加工・途中接続・タコ足配線はしない
接触不良・絶縁不良・許容電流オーバーなどに
より、火災・感電の原因になります。

●据付工事部品は、必ず付属部品または指定の部
品を使用する
使用しないと、機器の落下・水もれ・火災・感
電の原因になります。

●据付は、強度を確認し、重量に十分耐える場所
に確実に行う
耐荷重不足や取り付けが不完全なときは、機器
の落下により、けがの原因になります。

●指定冷媒以外は使用(冷媒補充・入れ替え)し
ない
指定以外の冷媒を使用すると、機器の故障・破
裂・けがなどの原因になります。

●電源プラグを差し込むときは、電源プラグ側だ
けでなく、コンセント側にもほこりの付着・詰
まり・がたつきがないことを確認し、刃の根元
まで確実に差し込む
ほこりの付着・詰まり・がたつきがあると、火災・
感電の原因になります。コンセントにがたつき
がある場合は、交換してください。

●室外機は、ベランダの手すりの近くに据付しない
子どもが上に登り、手すりを乗り越えて、落下
事故につながります。

●エアコンの据付や移設の場合、冷凍サイクル内
に指定冷媒(R32)以外の空気などを混入させ
ない
空気などが混入すると冷凍サイクル内が異常高
圧となり、破裂によるけがなどの原因になりま
す。

●室内機を持つときは、前面パネルに手を掛けない
作業中に前面パネルが開き、機器の落下により
けがの原因になります。

●漏電遮断器を取り付ける
漏電遮断器が取り付けられていないと、感電の
原因になることがあります。

●据付工事完了後、冷媒ガスがもれていないこと
を確認する
冷媒ガスが室内にもれ、ファンヒーター・ストー
ブ・コンロなどの火気に触れると有毒ガスが発
生する原因になります。

●電気工事は、電気工事士の資格のある方が「電
気設備に関する技術基準」・「内線規程」、および
据付工事説明書にしたがって施工し、必ず専用
回路を使用する
また、電圧は製品の定格電圧に合わせる
電源回路容量不足や施工不備があると、火災・
感電の原因になります。

●据付作業では運転する前に、次のことを確認する
• 配管接続は確実に取り付け、もれがないこと
• 2方弁・3方弁両方とも開いていること
2方弁・3方弁が閉まった状態で圧縮機を運転
すると、異常高圧となり圧縮機などの部品の破
損の原因になります。また接続部でもれがある
と、空気を吸い込むなどして、さらに異常高圧
となり、破裂・けがの原因になります。

注意  誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害が発生する内容を示しています。

●室外機の吸込口やアルミフィンに触らない
けがの原因になります。

●ドレン工事は、据付工事説明書に従って確実に排
水するよう配管する
屋内に浸水し、家財等をぬらす原因になることが
あります。

●フレアナットは、トルクレンチを使用し、指定の方
法で締め付ける
フレアナットを締め付けすぎると、長期間経過後
フレアナットが割れ、冷媒もれの原因になります。

●室外機は、小動物のすみかになるような場所には
据付しない
小動物が侵入して、内部の電気部品に触れると、
火災・故障の原因になることがあります。また、
お客様には、周辺をきれいに保つことを依頼して
ください。

●据付作業では手袋*を着用する
着用しないと、部品などでけがをすることがあり
ます。(*軍手などの厚手の手袋)

●新築物件・リフォームなどの内装工事や、床面の
ワックスがけ時には、エアコンを運転しない
ワックスなどの揮発成分がエアコン内部に付着し、水
もれや水飛びの原因になります。作業終了後は、エア
コンを運転する前に十分に換気を行ってください。

据付工事完了後、「12 試運転」と
「13 点検」の確認を行い、本説明
書をお客様にお渡しください。
また、本説明書は、取扱説明書とと
もに保管していただくように、お客様
に依頼してください。

この家庭用エアコンには、GWP(地球温
暖化係数)が675のフロン類(R32)が封
入されています。フロン類が排出されると
地球温暖化が進みます。移設・修理・廃棄
するときは、フロン類の回収が必要です。
修理については販売店またはアイリスコー
ルへお問い合わせください。

冷媒配管について
配管キットを使用するとき
• 配管肉厚が0.8mmのものを使用してください。
一般の銅管を使用するとき
• 銅管はJIS H3300「銅および銅合金継目無管」のC1220Tタイプで、内部の付着油量40mg/10m以下、配管肉
厚は0.8mmのものを使用してください。
• アルミ材を使用した冷媒配管は使用しないでください。
フレアナットおよびフレア加工
• フレアナットはエアコン本体付属のものに交換してください。

●このエアコンは、冷媒R32を使用しています。
据付にはR32もしくはR410A対応の工具を使用してください。

廃棄に関する注意
家電リサイクル法では、お客様が使用済みのルームエアコンを廃棄される場合は、
収集・運搬料金、再商品化等料金をお支払いいただき、対象商品を販売店や市町村
に適正に引き渡すことが求められています。

同梱付属部品
穴あけ寸法図

本体センター

付属品
個数

③ リモコン

室内機用(室内機に同梱)
① 据付板

770

据付工事説明書
1

② 据付板取付ねじ
(長さ25㎜)

120
450
237
120

取扱説明書
1


1個

 1枚

 5本

27

保証書
1

貫通穴径φ65mm
以上の穴をあけて
ください。

⑥ フレアナット

④ 乾電池
(単4形)

⑤ フレアナット
φ6.35㎜(1/4")

2.2~4.0kW:φ9.52㎜(3/8")
5.6:φ12.7㎜(1/2")

290
8
43

φ 65穴


1個


1個


2本

34

34
90

⑨ ドレン口

室外機用(室外機に同梱)
⑦ 音声リモコン※

110
40
40

補助パイプの先端

貫通穴中心は
・据付板の矢印
 から、
 後ろ配管時は
 110mm
 左配管時は
 110mm
 の位置です。

110
285
65

⑧ 音声リモコン用

アダプター※


1個

左配管穴中心

後ろ配管穴中心
室内機外形

単位:mm

1個

1個

〒980-8510 仙台市青葉区五橋2丁目12番1号
ホームページ
https://www.irisohyama.co.jp/

※IAF-2206GV /IAF-2806GV /

IAF-4006GV /IAF-5606GVのみ付属

製品に関するお問い合わせ(通話料無料)

アイリスコール0800-919-0770
9:00~17:00(年末年始・会社都合による休日を除く)

お客様サポート
24時間365日
Web即時回答サービス

●お問い合わせの際は、製品の型番をお調べいただき、取扱説明書・
 ご購入履歴のわかるもの・メモのご用意をお願いします。

280122-RKK-MMT-01

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

据付場所の選定
本体パネル・前面パネル・上下フラップの取り外しかた

据付板

Ⱚ据付場所の選定
─ 以下の条件を満たしていること ─

本体パネル・前面パネル・上下フラップを取り外すときは、運転を停止し、電源プラグをコンセントから抜
いてください。通常、本体パネル・前面パネル・上下フラップを取り外す必要はありません。

Ⱚ本体パネルの取り外しかた

Ⱚ上下フラップの取り外しかた

室内ユニット

①中央の軸を押して取り外す

50mm以上

ねじ(5本)を外し、本体パネルを取り外して
ください。
上面のつめ(3か所)を押さえてロックを外し、
手前に引き抜きます。

100mm以上

つめ

本体パネル

50mm以上

貫通スリーブ
ウォールキャップ

上下フラップ

軸
押す

70mm以上
(本体底面と
障害物の間隔)

ねじ×5

• 据付板の周囲に「穴あけ寸法図」に示した間隔
が取れる
• 吸込口、吹出口の近くに障害物がない
• 重量に耐える
• 直射日光が当たらない
• 冷風(温風)が部屋全体に行きわたる
• 高周波機器、無線機器等の影響を受けない
• テレビやステレオなどの機器から1m以上離れて
いる(映像の乱れや雑音が入ることがあります。)
• カーテンボックス、カーテンレールから離れて
いる
• 吹出口と火災警報器は、1.5m以上離す
• 浴室など、水がかかったり、湿気が多い場所を
避ける
• 室内ユニットの下面から床まで1.8m以上離す

※右方向に軸が飛び出すことがあるので、
 手で軸を受けながら、外してください。

ねじカバー
(上下フラップで隠れている
場所にある。)

室外ユニット

※

②左→右の順に軸を外して、上下フラップを取
り外す

障害物

※
設置可能な障害物
の奥行き
100mm以下

Ⱚ前面パネルの取り外しかた

①前面パネルを開ける

室外機の設置スペースは以下の条件を
お守りください。

前面パネル

・少なくとも2方向は付近に障害物がない
よう開放すること
・開放していない方向は、下図寸法以上
の間隔を取ること
・天面は原則として開放すること

右軸

左軸

• 周囲に、右図で示した間隔が取れる
• 強風が当たらない(特にビルの屋上では、風が強
く室外ファンが破損することがあります。)
• 風通しがよく吸込口・吹出口の近くに障害物が
ない
• ユニットの重量に十分耐える場所で水平位置が
保てる
• 運転音や振動が増大しない
• 可燃性ガスのもれるおそれがない
• 排水されたドレン水が流れても問題ない
• 接続配管の長さ、室内外ユニットの許容落差は
次の通りとすること

50mm以上
開放
(天面)

機種名
接続配管長さ
落差

②左右の軸を内側に押して外し、前面パネルを
手前に引き抜く

Ⱚ本体パネル・前面パネル・上下フラップ
の取り付けかた

100mm以上

200mm以上

取り外しの逆の手順で行ってください。

前面パネル
軸

200mm以上

15m
(ただし10m以上は
冷媒補充が必要)
10m

室外機固定用穴位置

IHF-2206G/
IHF-2506G/
IHF-2806G/
IHF-3606G/
IHF-4006G/
IKF-223G/
IAF-2206GV/
IAF-2806GV/
IAF-4006GV

B

IHF-5606G/
IAF-5606GV

25m
(ただし10m以上は
冷媒補充が必要)
10m

A

単位:mm

※冷媒は、延長1m当たり20g補充してください。
• 雨や直射日光が当たる場所への据付には、市販
の「日除け屋根」をご利用ください。

固定ボルトはM8を使用して
ください。

単位:mm

A
B

2.2/2.5/2.8/3.6kW

455
310

据付後の取り外しかた

以下のような場所は避けてください。
• 塩害地や、ビル上層部など、常時強風が当たる
• 油・蒸気・油煙・腐食性ガスが発生する
• 温泉地のように硫化ガスが発生する

4.0kW

513
331

371

Ⱚ室内ユニット

5.6kW

570

お願い
i

• 本体底面の▼印部分(左右2か所)を押し上げ、
つめを浮かせながら本体を手前に引いてくだ
さい。本体底面のつめが据付板から外れます。

・据付場所に余裕があれば、効率の良い運転のために
できるだけ広く取ってください。
・市販の配管カバーを取り付ける際は、管を押さえつ
けないようにご注意ください。(水もれ等の原因)

公団アパートやマンションなどの鉄筋コンクリート
造建築物で、室外機を、ベランダ・天井から吊り
下げて据付するときは、 室外機と天井のすき間を
80mm以上空けてください。 また、室外機と据
付具の間に防振ゴムを入れてください。

警告

据付のながれ

ポンプダウン作業では、次のことに
注意してください。

●冷凍サイクル内に空気を混入させ
ない

●2方弁・3方弁を両方とも閉じたあ
と、圧縮機を停止させ冷媒配管を
外す
破裂・けがなどの原因になります。
圧縮機を運転したまま2方弁・3方
弁が開放状態で冷媒配管を外すと、
空気などを吸引し、冷凍サイクル
内が異常高圧になるためです。

▼印部分

Ⱚ既設配管を再利用のときの注意

Ⱚ室外ユニット

ポンプダウン(冷媒回収)をしてから取り外し
ます。
① 3方弁のサービスポートにコントロールバル
ブを介してチャージホースと圧力計(ゲージ
マニホールド)を取り付ける
② エアコンを強制冷房運転させる(5~10分
間程度)
暖房運転ではポンプダウンはできません。
③ 2方弁を全閉にする
④ 圧力計が、ほぼ0MPa(0kgf/cm
2)になる
のを確認後、3方弁を全閉にし、エアコンの
運転を停止させる
長時間、運転し続けると故障の原因になります。
⑤ 圧力計(ゲージマニホールド)、接続配管を
外す

コントロールバルブ

2方弁(液側・細管)

• 古いエアコンを取り外すときは、必ずポンプ
ダウンを行い、冷媒・冷凍機油の回収を行っ
てください。
• 配管肉厚が0.8mmあること(JIS規格の配管)
• フレアはR32対応に切り直してください。
• ポンプダウンができないとき・配管内が極端
に汚れているときは、洗浄するか新しい配管
に交換してください。
• 施工には、R32対応の工具を使用してくだ
さい。
• 一部の機種では、接続配管径の仕様が異なり
ますので、このときは、買い換え後のエアコ
ンに合った新しい配管を使用してください。
• 配管に腐食・亀裂・傷・変形・劣化などがな
いか、点検してください。
• 配管以外の部材(断熱材や配管支持部材など)
も再使用可能か点検してください。
• 再使用不可能のときは、補修または新しい配
管に交換してください。

ゲージマニホールド
(R32またはR410A専用)

3方弁(ガス側・太管)

チャージホース
サービスポート

1 据付板の取り付け・配管穴あけ
➡
2 電気工事
➡
3 ドレンホースの付け替え(左配管の場合)
➡
4 室内機のユニット間配線
➡
5 配管の引き出し・室内機の取り付け
➡
6 室内機のドレン工事
➡
7 室外機のドレン工事
➡
8 配管接続
➡
9 エアパージ・冷媒もれ確認
➡
10 室外機のユニット間配線
➡
11 アース工事・漏電しゃ断器
➡
12 試運転(必ず行ってください)
➡
13 点検

→据付工事は裏面へ

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

据付工事

1 据付板の取り付け・配管穴あけ

5 配管の引き出し・室内機の取り付け

Ⱚ据付板の取り付け

Ⱚ配管の引き出し

据付板は水準器をあてて、水平に取り付けて
ください。

③ 配管とユニット間配線をテープで止める
断熱材のスリット部を上向きにして、すき
間のないように密着させてビニールテープ
で巻いてください。配管の結露により、水
もれの原因になります。

水準器取り付け位置

スリット部
断熱材

• 取り付け後、手で引っ張って強度を確かめて
ください。
• 住宅公団等、埋込みボルトがある場合は、公
団用取付穴を利用して取り付けてください。
回り縁と鴨居につける場合
取付アングル(市販品)を使用してください。

Ⱚ配管穴あけ

1、2、4、5 の方向のときは、プレートを切
り取ってください。
• 切り取り時、本体内部の配線(電源コード、
ユニット間配線)、ドレンホース、補助パ
イプを傷つけないように注意してくださ
い。また、切り取り後は、これらを傷つけ
ないよう、鋭い切断面は処理してください。

スリット部

※スリット部を上向きにする

①壁に穴を室外側に下り勾配にあける(ドレ
ン排水のため)
②貫通スリーブ、ウォールキャップを取り付
ける

5

④ 本体背面に配管類を収納する。

室外側
室内側

6

壁に直接取り付ける場合
• 取付ねじを5本以上で固定してください。
(5本同梱しています。必要に応じて追加し
てください。)
据付板固定位置にねじ止めすることをおす
すめします。

スリット

テープ止め

1

2
3
4

液管
ガス管

断熱材

据付板固定位置:5か所
(  の刻印があります)

パテまたは
コーキング材

プレート

約5mm
(室外側へ
下り勾配)

プレート

ユニット間
配線

プレート

ウォール
キャップ

パテまたは
コーキング材

貫通
スリーブ

ウォール
キャップ

⑤ ドレンホースと配管、ユニット間配線をま
とめて配管穴に通す
ドレンホースはトラップのないようにして
ください。

左配管時の配管の成形
据付板上の「補助パイプの刻印」にフレア
先端部を合わせて成形します。

• 板壁内の構造物(間柱、桟等)を利用し取り
付けてください。
間柱等をさがすのが困難な場合は、ボード
アンカー(市販品)等をご使用ください。

後・右・下配管の場合
① ドレンホース、補助パイプ、ユニット間配
線を配管穴に通す
ドレンホースはトラップのないようにして
ください。
左配管の場合
① ドレンホースとドレンキャップを付け替え
る
「3 ドレンホースの付け替え」 参照

据付板

配管
補助パイプの刻印

壁
カサ式ボードアンカー
(締め付け変形後)
据付板

ねじ

• 接続ケーブルや配管の保護、小動物の侵入
防止、結露による水もれ防止のために、必
ず使用してください。
• メタルラス、ワイヤラス等、金属を使って
いる壁は、必ず使うように電気設備技術基
準で定められています。
③すき間をパテまたはコーキング材でシール
する
• 化粧カバー仕上げの場合も必要です。
• シールが不完全な場合、雨水の浸入による
壁内部の腐食や外気の流入による結露の原
因となります。

Ⱚ取り付け

ドレンキャップ
ドレンホース

• 壁が石膏ボードの場合、壁厚に応じた樹脂
製のカサ式ボードアンカーをご使用くださ
い。ねじ込み式は使用しないでください。
(保持強度が極端に落ちる場合があります。)

①本体上部を据付板に引っ掛ける
②本体下部を押し込んで固定する
固定後、本体下部を手前に引っ張り、確実に
本体が固定されているか確認してください。

2 電気工事

製品のドレンホースを必ず使用してくださ
い。
② 配管を接続する「8 配管接続」 参照
接続後、石けん水で冷媒もれを確認してく
ださい。

テープ止め

• 電源はルームエアコン専用とし、エアコン専用コンセントを電源コードの届くところに据付してください。
• コンセントは新しいものを使用してください。
• プラグの交換や延長などの電源コード改造や、延長コードの使用は絶対にしないでください。故障や
火災の原因になります。
• 電源コードをビニールテープなどで巻いて収納しないでください。
• 電源電圧を必ず確認してください。

つめ

電源コードの長さ

電源について

コンセント定格・マーク・形状

左出し右出し
電源方式

電源方式

単相100V

単相100V
1.0m
100V 15A

1.6m

100V 20A

単相100V
1.0m
1.6m

単相100V

200V 15A

単相200V
0.9m
1.5m

単相200V

注意

電源コードが余った場合、エアコン背面のスペースのあるところにゆったりと収納してください。

●小さく折りたたんだり狭いところへ押し込まないでください。また、本体と据付板(と
くに本体裏面のつめと据付板の受け部の間)にはさまないよう注意してください。電
源コードが破損し、発熱・火災の原因になります。

●電源コードを室内機の上面にのせないでください。

• 電源回路容量に十分余裕のあるように配線工事を行ってください。また、機種と据付場所によっては
感電防止のため漏電遮断器の取り付けが法規上必要な場合があります。

6 室内機のドレン工事

3 ドレンホースの付け替え(左配管の場合)

左配管の場合、本体パネルを外して、ドレンホースを付け替えてください。

ドレン工事は、ドレン水が流れやすいように下り
勾配をつけてください。(2°以上)

• ドレンホースを延長する場合は、内径16mm
のホースを使用してください。

1.ねじを外し、
 ドレンホースを引き抜く

2.ドレンキャップを
 引き抜く

ねじ

勾配2°以上

トラップをつけない
高くしない

内径16mm

波うたない

トラップをつけたり、
持ち上げない

ドレンホース

ドレンキャップ

水につけない

• ドレンホースが持ち上がったり、トラップをつ
けたり、ホースの先が水につからないよう注意
してください。水もれ、異音等の原因になります。
• 延長したドレンホースが室内を通るときは、断
熱材を巻いてください。

3.ドレンホースとドレンキャップを付け替える
 ・ドレンホースは、確実に差し込み、ねじ止めします。
 ・ドレンキャップは、六角レンチ(対辺4mm)を使って、
  奥まで差し込んでください。

ドレンキャップ
ドレンホース

ドレン排水の確認
①前面パネルを開け、エアフィルターを外す
②水を熱交換器につたわらせて、ゆっくり注入する
③ドレンホースから水が流れていることを確認する

ねじ

六角レンチ

熱交換器
水差し

奥に当たるまで
確実に差し込む。

ドレンキャップ

ドレンホースにトラップがあると、高気密住
宅などで強い風を受けたときや換気扇などを
使用した場合、「ポコポコ」という音が出るこ
とがあります。トラップの修正をしてくださ
い。修正が困難な場合は対応部品として、エ
アコン用逆流防止弁(市販品)を取り付けて
ください。

4 室内機のユニット間配線

のぞき穴

7 室外機のドレン工事

端子板

① ユニット間配線を下図のように加工する
ユニット間配線は、φ2.0mm VVFケーブル(3
心)を使用してください。

暖房運転時、除霜等により室外機ドレン穴から水が流れ出ます。
排水処理をする場合はドレン工事を行ってください。

必ずコードクラ
ンプで配線の外
皮部を押さえて
ください。

2
黒
白
赤
3
1

VVF
ケーブル

15mm
40mm

固定ねじ

コードクランプ
外皮

ドレン穴

端子板カバー

ねじ

ドレン口
市販のドレンホース
(内径16mm)

寒冷地でのお願い

寒冷地ではドレン水が凍結するので、ドレン工事は行わないでください。
寒冷地: 日中でも外気温0℃以下の日が2 ~3日連続する地域

② 前面パネルを開け、端子板カバーを外す
③ 固定ねじを取り外し、コードクランプを外す
④ ユニット間配線の接続をする
• ユニット間配線の心線を、端子板の奥まで確
実に挿入してください。(のぞき穴から心線
が見えていることを確認してください。)
• 端子番号に注意してください。誤配線すると
内部の制御回路が破損します。
⑤ コードクランプと固定ねじでユニット間配線を
固定する
⑥ 端子板カバーを取り付け、前面パネルを閉める

警告

●より線およびφ1.6㎜ VVFケーブ
ルは使用しないでください。接触
不良、通信不良の原因となります。

●VVFケーブルは中継器などを使っ
て中継接続しないでください。
接触不良を起こして、火災の危
険があります。

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

8 配管接続

10 室外機のユニット間配線

① ユニット間配線を下図のように加工する

フレアナット締付トルク

端子板
カバー

VVF
ケーブル

2面幅
適合
トルク
レンチ
ユニオン
ナット

15mm
40mm

細管側
φ6.35mm
(1/4")
14mm
17mm
16±2N·m

φ9.52mm
(3/8")
17mm
22mm
38±4N·m

太管側

φ12.7mm
(1/2")
19mm
26mm
55±6N·m

のぞき穴
端子板

2
3
1

黒
白
赤

• 接続配管は、「JIS H3300」に定める「リン
脱酸銅継目無管(C1220T)」で、配管肉厚は
0.8mmのものをご使用ください。
• 配管内への異物(油分、水分等)混入に十分ご
注意ください。
• 通常は室内機側、室外機側の順に配管接続して
ください。
• フレア面の内面のみ冷凍機油を塗布してくださ
い。
• 室内機の配管にフレアナットは取り付けられて
いません。

付属のフレアナットをお使いください
• 室内機に窒素ガスが封入されています。細管側
の保護キャップ先端をドライバーで押して窒素
ガスを抜いてから、保護キャップを取り外して
ください。

外皮

《既設配管再利用時のご注意》
• 配管肉厚は0.8mmが前提条件です。(JIS規格
の配管)
• フレアはR32/R410A用に必ず再加工してく
ださい。(下記「配管のフレア加工について」
参照)

② 端子板カバーを外す
③ ユニット間配線の心線を端子板の奥まで確実に
挿入する
のぞき穴から心線が見えていることを確認して
ください。
配線は必ず、室内機の端子板の番号と合わせて
ください。
④ ユニット間配線の外皮をコードクランプとねじ
で固定する
⑤ ユニット間配線が確実に固定されているか確認
する
⑥ 端子板カバーを取り付ける

コード
クランプ

保護キャップ

ねじ

配管のフレア加工について

90°

先端を押して
窒素ガスを抜く

必ずコードクランプで
配線の外皮部を押さえてください。

1. パイプカッターで配管を切断
する
  切断面は直角にしてください。

①フレアナットを3~4回手で締め付ける
②トルクレンチを使用し、指定の締付トルク値公
差内でしっかりと締め付ける

2. バリ取りする
  切紛を管内に入れないようにしてください。

VVFケーブルは中継器などを使って中継接続しないでください。

●中継器を使用すると接触不良を起こして、火災の危険があります。

警告

3. フレアナットを挿入する
  フレアナットは必ずエアコン本体のもの
を使用してください。

(A)

トルクレンチとスパナを用い、2丁スパナ方式
で締め付けてください。(締め付け不足、およ
び締め付けすぎは、冷媒もれや変形・破損の原
因となります。)

フレアナット

ユニオン

ダイス

11 アース工事・漏電しゃ断器

4. フレア加工する
ダイスからの出し代(A)を
正しくセットしてください。
出し代(A): 0~0.5mm
(R32またはR410A用フレア工具の場合)

(2.2、2.5、2.8、3.6kW機種に適用)

室内機

5. 確認する

アース工事や漏電しゃ断器の取り付けは、「電気
設備に関する技術基準」および「内線規程」にし
たがって行ってください。

真円で均一にフレア加工されている

アース
端子

フレア内部外部共に傷がない

トルクレンチ

Ⱚアース工事

溝

スパナ

フレアナット挿入忘れ

アース
線

フレア加工は、正しく確実に行ってくださ
い。冷媒がもれる原因になります。

端子板カバー

室外機

アース
端子

• 古いエアコンが故障等により、ポンプダウンが
できない場合や配管内が極端に汚れている場合
は、配管洗浄するか、新しい配管に交換してく
ださい。

アース
線

9 エアパージ・冷媒もれ確認

①前面パネルを開
け、エアフィル
ターを外しま
す。
②端子板カバーを
外します。
③アース線をアー
ス端子に接続し
ます。
④アース線を溝に
押し込みます。
(溝に押し込ま
ないと、水もれ
の原因になりま
す。)

弁キャップ締付トルク

Ⱚエアパージ

アース棒

Ⱚ漏電しゃ断器について

キャップの
2面幅
適合
トルクレンチ

必ずアース工事を行ってください。
(行っていないと、通電時にエアコン本体に触
れたとき、電気を感じる場合があります。)
• アース工事は、電気工事士の資格がある方
が行ってください。
• 接地抵抗は100Ω以下にしてください。(漏
電しゃ断器を取り付けた場合は500Ω以
下にしてください。)
• アース棒およびアース線は市販品を使用し
てください。
• 室内機・室外機のいずれか一方に対し、アー
ス工事をしてください。
• 製品に取り付けているアース端子以外のね
じは絶対に使用しないでください。(配管
の損傷により、冷媒がもれる原因となりま
す。)

細管側
φ6.35mm
(1/4")
19 mm
24±3N·m

太管側
φ9.52mm
(3/8")
19 mm
24±3N·m

• 万一漏電したときの感電防止のため、漏電
しゃ断器を設置してください。
• 漏電しゃ断器は、定格感度電流30mA以下、
動作時間0.1秒以下の電流動作高感度高速
タイプを使用してください。

太管側
φ12.7mm
(1/2")
22 mm
24±3N·m

12 試運転(必ず行ってください)

サービスキャップ締付トルク

キャップの2面幅
適合トルクレンチ

17 mm
11±1N·m

※強制暖房運転はできません。
② 停止するときは、本体の運転/停止ボタンをも
う一度押す

① 本体の運転/停止ボタンを5秒以上押し続ける
「Fo」と表示し、強制冷房運転をします。約
25分後、「Fo」の表示は消えますが、冷房運
転は継続します。

Ⱚ冷媒もれ確認

試運転中に下記症状になった場合は、
ご確認ください

「E6」表示:ユニット間配線が正しいか。
「PH」表示:電圧が正しいか。
冷風が出ない:2方弁、3方弁が開いてい
るか。

運転/停止ボタン

• 室内機側はフレア部周辺を、室外機側はフ
レア部周辺・弁棒周辺を、石けん水を塗布
してチェックしてください。
• チェック後は、ふき取ってください。
• リークディテクターで冷媒もれ確認をする
場合はHFC冷媒対応のものを使用してくだ
さい。

室内機側

室外機側

13 点検 ─ 配管工事完了後 ─

□の中に
印を入れて確認し、このチェックシートをお客様にお渡しください。

□据付場所は、エアコンの重量に十分に耐え、騒音や振動が増大しない場所です。

□電源は専用回路を使用し、電源電圧に問題のないことを確認しました。

□電源コードの中間接続や延長コードの使用、タコ足配線は行っていません。

冷媒もれ確認

冷媒もれ確認

□コンセントと電源プラグにがたつきはありません。

地球環境保護の観点から、エアパージは真空
ポンプ方式でお願いします。
① 太管側(3方弁)のサービスキャップを外す
② 3方弁のサービスポートにコントロールバ
ルブを介してゲージマニホールドのチャー
ジホースを接続する
金具のついている側(虫ピンを押す側)を
接続してください。
③ ゲージマニホールドの低圧側バルブ(Lo)
を全開にする
④ 真空引きを10~15分間行い、連成計が
-0.1MPa(-76cmHg)になっている
ことを確認する
⑤ ゲージマニホールドの低圧側バルブ(Lo)
を全閉にする
⑥ 真空ポンプを停止させる
1~2分間そのままの状態にし、連成計の
針が戻らないことを確認してください。(接
続部のもれ確認のため)
⑦ 細管側(2方弁)、太管側(3方弁)の弁キャッ
プを外す
⑧ 2方弁の弁棒を六角レンチ(2.2 / 2.5 / 2.8 /
3.6kWは4mm、4.0/5.6は5mm)を使っ
て、反時計方向に90°開き、5秒後に閉じ
冷媒もれの確認する
⑨ サービスポートからゲージマニホールドを
外す
⑩ 2方弁を全開にする
(当たりがあるところまで回してください。)
⑪ 3方弁を全開にする
(当たりがあるところまで回してください。)
⑫2方弁、3方弁の弁キャップとサービス
キャップを取り付ける
トルクレンチを用いて、指定の締付トルク
値公差内で、しっかりと締め付けてください。

□内外接続線の中間接続は行っていません。

連成計

□アース線の接続は確実に行いました。

□壁穴部のシールは確実に行いました。

ゲージマニホールド
(R32または
R410A専用)
閉

Lo
H i

□配管接続部のリークテストを行い、冷媒がもれていないことを確認しました。

2方弁

□配管は断熱材でしっかり覆い、テープでシールしました。

真空ポンプ
アダプター

3方弁

□2方弁・3方弁両方の弁棒は全開にしました。

□室内機に水を流して、確実に排水されることを確認しました。

サービス
ポート

□試運転を行い、冷房・暖房運転が正常であることを確認しました。

□取扱説明書をもとに、お客様に正しい取扱方法と運転方法を説明しました。

弁キャップ

真空ポンプ

コントロールバルブ

チャージホース

確認日:     年   月   日

サービスキャップ

確認者:

工事(施工)会社名:

問い合わせ先 電話番号:

製品・資料情報

メーカーアイリスオーヤマカテゴリ空調・季節家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 28 ページ · 5.9 MB
出典アイリスオーヤマ 製品サポート 掲載内容の訂正

みんなの質問・相談

ルームエアコン高温多湿みはりエアコンGVシリーズ の掲示板

使い方・故障・設定の疑問を、この説明書を使う人に相談できます。

登録・ログイン不要
+ この説明書について質問する
    名前の入力は任意です。

    これまでの質問・相談

    投稿を読み込んでいます…

    説明書の画像
    画像を保存原画像を開く

    長押し・右クリックで画像を保存できます。