MFC-J6973CDW MFC-J6990CDW ユーザーズガイド -応用編-
はじめに
お好みで設定する
コピー
デジカメプリント
ファクス
電話帳
こんなときは
付録 (索引)
転送・リモコン機能
第7章
第6章
第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
第8章
第9章
http://support.brother.co.jp/
ご登録いただくと、製品をより快適にご使用いただくための情報をいち早くお届けします。
オンラインユーザー登録をお勧めします。
https://online.brother.co.jp/
ユーザーズガイド
-応用編-
ブラザーのサポートサイトにアクセスして
最新の情報を調べる
サポート ブラザー
MFC-J6990CDW
MFC-J6973CDW
マニュアルの構成
2
マニュアルの構成
本製品には次のマニュアルが用意されています。目的に応じて各マニュアルをご活用ください。
■ はじめにお読みください
■ 用途に応じてお読みください
■ サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードしてご利用ください
1. 安全にお使いいただくために(冊子)
本製品を使用する上での注意事項や守っていただきたいことを記載しています。
2. かんたん設置ガイド
本製品の設置・接続に関する手順を説明しています。
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3. ユーザーズガイド 基本編(冊子)
本製品の基本的な使いかたと、困ったときの対処方法について説明しています。
4. ユーザーズガイド 応用編(PDF 形式)
基本編で使いかたを説明していない機能について説明しています。本製品が持つ便利で
楽しい機能を最大限に使いこなしてください。
Windows
®
Macintosh
http://support.brother.co.jp/j/
d/b4m2/
5. ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF 形式)
本製品をパソコンとつないでプリンターやスキャナーとして使うときの操作方法や、
付属の各種アプリケーションについて説明しています。
6. ユーザーズガイド ネットワーク編(PDF 形式)
本製品を手動でネットワークに接続するときの設定方法や、ネットワークに関して困っ
たときの対処方法を説明しています。
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クラウド接続ガイド(PDF 形式)
パソコンを介さずに、本製品でスキャンしたデータを直接ウェブサービスにアップロード
する方法や、ウェブサービス上のデータを本製品で直接印刷する方法を説明しています。
http://support.brother.co.jp/j/
d/b4m2/
AirPrint ガイド(PDF 形式)
iOS を搭載した携帯端末や、OS X v10.8.5 以降の Macintosh からデータを直接印刷する
方法などを説明しています。
Google クラウドプリントガイド(PDF 形式)
本製品に Google アカウント情報を登録し、Google クラウドプリントサービスを利用し
てデータを印刷する方法を説明しています。
Wi-Fi Direct ガイド(PDF 形式)
Wi-Fi Direct
®
対応の携帯端末と本製品を無線 LAN アクセスポイントなしで接続する方
法を説明しています。
モバイルプリント&スキャンガイド(PDF 形式)
Android™ や iOS を搭載した携帯端末からデータを印刷する方法や、本製品でスキャン
したデータを携帯端末に転送する方法を説明しています。
最新版のマニュアルは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。
http://support.brother.co.jp/j/d/b4m2/
目次
3
目次
マニュアルの構成 ................................................ 2
目次 ...................................................................... 3
本書の見かた ........................................................ 6
編集ならびに出版における通告 ........................... 6
ソフトウェアは最新の状態でお使いいただく
ことをお勧めします ............................................. 6
第 1 章 はじめに .................................. 7
画面の操作方法 .................................................... 8
用紙のセット ...................................................... 10
使用できる用紙 ..................................................... 10
用紙の印刷範囲 ..................................................... 12
用紙トレイ 1 にセットする ................................... 12
用紙トレイ 2 にセットする ................................... 17
手差しトレイにセットする ................................... 22
用紙トレイの設定をする ....................................... 24
原稿のセット ...................................................... 25
原稿の読み取り範囲 .............................................. 25
ファクス送受信テストをする ............................ 26
第 2 章 お好みで設定する .................27
日付と時刻を設定する ....................................... 28
音量を設定する .................................................. 30
画面の設定を変更する ....................................... 31
ホーム画面を選ぶ ................................................. 31
画面の明るさを設定する ....................................... 31
表示言語を「英語」に変更する ............................ 32
電力を節約する .................................................. 33
スリープモードに入る時間を設定する ................. 33
印刷音を軽減する .............................................. 34
お気に入りを登録する ....................................... 35
お気に入りに機能や設定条件を登録する ............. 35
登録したお気に入りを呼び出す ............................ 37
お気に入りを編集する .......................................... 37
セキュリティ機能ロックを設定する .................. 38
セキュリティ機能ロックの設定画面を表示する ... 39
管理者パスワードを登録する ............................... 40
ユーザーを登録する .............................................. 40
セキュリティ機能ロックをオン / オフにする ....... 41
ユーザーを切り替える .......................................... 41
電話 / ファクス回線種別を設定する .................. 42
電話 / ファクス回線のいろいろな接続 ............... 43
ひかり電話をご利用の場合 ................................... 44
ADSL をご利用の場合 ........................................... 44
ISDN をご利用の場合 ........................................... 45
デジタルテレビを接続する場合 ............................ 45
構内交換機(PBX)・ビジネスホンを
ご利用の場合 ......................................................... 46
第 3 章 コピー ...................................47
いろいろなコピー .............................................. 48
プリセットコピーメニューについて ..................... 48
設定を変えてコピーするには ................................ 50
スタック / ソートコピーする ................................ 52
レイアウトコピーする .......................................... 53
原稿の傾きを補正してコピーする ........................ 56
両面コピーする ..................................................... 57
インクを節約してコピーする ................................ 59
コピー時の裏写りを抑える ................................... 59
ブックコピーする .................................................. 60
コピーに文字を重ねる .......................................... 60
原稿の地色を除去してコピーする ........................ 61
A3 用紙を使った便利なコピー .......................... 62
第 4 章 デジカメプリント .................65
写真をプリントする .......................................... 66
使用できるメモリーカードと USB フラッシュ
メモリー ................................................................ 66
設定を変えてプリントするには ............................ 67
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内
の画像を 1 枚ずつまとめてプリントする ............. 69
インデックスシートをプリントする ..................... 70
インデックスシートの写真の番号を指定して
プリントする ......................................................... 71
多様な補正機能を使ってプリントする ................. 73
証明写真プリントをする ....................................... 76
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内
の画像を自動で順番に表示する ............................ 77
DPOF を使用してプリントするには ..................... 78
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする .............................................. 79
PictBridge とは ...................................................... 79
デジタルカメラで行う設定 ................................... 79
写真をプリントする .............................................. 79
第 5 章 ファクス ................................81
送信
ファクスの便利な送りかた ................................82
設定を変えてファクスするには ............................ 82
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る ...... 84
相手先の受信音を確認してから送る ..................... 85
ADF(自動原稿送り装置)から両面原稿を送る ... 86
複数の相手先に同じ原稿を送る ............................ 87
内容を確認してから送る ....................................... 89
時間を指定して送る .............................................. 91
同じ相手への「タイマー送信」を 1 回の通信に
まとめる ................................................................ 92
4ページ
4
原稿をすぐに送る ................................................. 93
相手の操作で原稿を送る ....................................... 94
海外へ送る ............................................................ 95
パソコンからファクスを送る ............................... 97
自動再ダイヤルを解除する / 設定する ............... 98
外線発信番号を設定する .................................... 99
ファクス誤送信防止機能を設定する
(ダイヤル制限機能)......................................... 100
IP ファクスの設定をする
(データコネクト設定)..................................... 101
受信
ファクスの見かた ............................................102
受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/
印刷する .............................................................. 102
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)................................. 105
ファクスの便利な受けかた .............................. 106
電話に出ると自動的に受ける(親切受信) ......... 106
自動的に縮小して受ける ..................................... 107
本製品の操作で相手の原稿を受ける ................... 108
本製品と接続している電話機の操作で
ファクスを受信する ............................................ 111
ファクスをメモリーで受信する .......................... 112
通信管理
通信状態を確かめる ......................................... 116
送信待ちファクスを確認・中止する ................... 116
通信管理レポートを印刷する ............................. 117
送信結果レポートを印刷する ............................. 118
着信履歴リストを印刷する ................................. 119
第 6 章 電話帳 ................................121
電話帳を利用する ............................................ 122
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 122
電話帳の内容を変更する ..................................... 124
グループダイヤルを登録する ............................. 125
パソコンを使って電話帳に登録する ................... 126
第 7 章 転送・リモコン機能 ..........127
外出先から本製品を操作する .......................... 128
暗証番号を設定する ............................................ 128
外出先から本製品を操作する ............................. 129
外出先に転送する ............................................ 131
ファクスが届いたことを電話で知らせる ........... 131
第 8 章 こんなときは ..................... 133
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ............................................134
タッチパネルを清掃する ..................................... 134
本製品の外側を清掃する ..................................... 134
排紙ローラーを清掃する ..................................... 135
本体内部を清掃する ............................................ 136
インクがなくなったときは .............................. 138
インクカートリッジを交換する .......................... 139
インク残量を確認する ........................................ 140
印刷品質が良くないときは .............................. 141
定期メンテナンスについて ................................. 141
プリントヘッドをクリーニングする ................... 141
用紙送り量を補正する ........................................ 141
困ったときは
こんなときは ...................................................142
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 142
第 9 章 付録 .................................... 143
文字の入力方法 ................................................ 144
入力画面例 .......................................................... 144
機能一覧 .......................................................... 146
仕様 .................................................................. 169
使用環境 .......................................................... 176
用語解説 .......................................................... 177
索引 ..................................................................179
5ページ
5
Memo
本書の見かた
6
本書の見かた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
本書で対象となる製品
本書は MFC-J6973CDW、MFC-J6990CDW を対象としています。お使いの製品の型番は操作パネル上に記
載されていますので、ご確認ください。
本書で使用されているイラスト
本書では本製品や操作パネルの説明に、MFC-J6973CDW のイラストを代表で使用しています。モデル特有
の記載については、該当モデルのイラストを使用しています。
編集ならびに出版における通告
本マニュアルならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本マニュアルに掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を
有します。また提示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出
版物に含まれる誤植その他の誤りを含め、一切の責任を負いません。
© 2015 Brother Industries, Ltd. All rights reserved.
ソフトウェアは最新の状態でお使いいただくことをお勧めします
弊社ではソフトウェアの改善を継続的に行っております。
最新のドライバーに入れ替えると、パソコンの新しい OS に対応したり、印刷やスキャンなどの際の
トラブルを解決できることがあります。また、本体のトラブルは、ファームウェア(本体ソフトウェ
ア)を新しくすることで解決できることがあります。
最新のドライバーやファームウェアは、弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)か
らダウンロードしてください。ダウンロードやインストールの手順についても、サポートサイトに掲
載されています。http://support.brother.co.jp/
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある
内容を示します。
注意
誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性のある内容を示し
ます。
重 要
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、物的損害の可能性
がある内容を示しています。
お願い
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載しています。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
本書に掲載されている画面は、実際の画面と異なることがあります。
第1章 はじめに
7
第 1 章
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
はじめに
画面の操作方法 ............................................................. 8
操作例 ........................................................................... 8
用紙のセット .............................................................. 10
使用できる用紙 ..................................................... 10
用紙の印刷範囲 ..................................................... 12
用紙トレイ 1 にセットする ................................... 12
用紙トレイ 2 にセットする ................................... 17
手差しトレイにセットする ................................... 22
用紙トレイの設定をする ....................................... 24
コピーのときに使うトレイを選択する ...................... 24
ファクスのときに使うトレイを選択する ................... 24
原稿のセット .............................................................. 25
原稿の読み取り範囲 .............................................. 25
ファクス送受信テストをする ..................................... 26
画面の操作方法
《第 1 章 はじめに》
8
はじめに
画面の操作方法
画面に表示された項目やアイコンを押して操作します。画面上に / / / が表示されているときは、
/ / / を押すとその方向に画面を送ります。またこのとき、指を画面上ですべらせるように動かし
て画面を送ることもできます。この画面上で指をすべらせる動作のことを「フリック」といいます。
操作例
【基本設定】の【画面の明るさ】の設定方法を例に説
明します。
a
を押す
b
【全てのメニュー】(1)を押す
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重 要
■ タッチパネルは先のとがったもので押さない
でください。タッチパネルが損傷する恐れがあ
ります。
お願い
■ 電源プラグをコンセントに差し込んだ直後や
電源ボタンを押したあとすぐには、操作パネル
に触れないでください。エラーを引き起こすお
それがあります。本製品の操作は待ち受け画面
が表示されてから行ってください。
■ フリック操作を行うときは、指が画面に触れた
状態で、ゆっくりスライドさせてください。
操作パネル上の を押すと、1 つ前
の画面に戻すことができます。
メニュー画面が表示されます。
ȪIJȫ
9ページ
《第 1 章 はじめに》
9
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
c
【基本設定】を押す
d
【画面の設定】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
e
【画面の明るさ】を押す
f
希望の明るさを選ぶ
g
を押して設定を終了する
次の階層が表示されます。
次の階層が表示されます。
ボタンを押すと、その明るさにすぐに画面
が変わります。
用紙のセット
《第 1 章 はじめに》
10
用紙のセット
印刷品質は用紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った用紙を選んでください。
印刷品質維持のため、弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
⇒ユーザーズガイド 基本編「専用紙・推奨紙」
使用できる用紙
*1
用紙トレイに一度にセットできる枚数です。手差しトレイには、いずれの用紙も一度に 1 枚しかセットできません。
*2
80g/m
2
の用紙の目安です。実際には、トレイ内側の上限マーク(△の目印)を超えないようにセットしてください。
*3
ブラザー BP71 写真光沢紙の坪量は 260g/m
2
ですが、本製品の専用紙として作られていますのでご使用
いただけます。また、手差しトレイであれば、0.28mm までの光沢紙がご使用いただけます。
*4
127mm × 178mm
種類
(紙種 / 素材 / 形状)
坪量(厚さ)
一度に
セット
できる
枚数 *
1
サイズ
ファクス コピー
デジカメ
プリント
プリンター
- 用紙トレイ 1/ 手差しトレイ
普通紙
64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
250
*2
A3
B4(JIS)
A4
A3
B4(JIS)
A4
B5(JIS)
A5
2L 判
*4
L 判
A3
A4
2L 判
*4
L 判
A3
B4(JIS)
レジャー
リーガル
A4
B5(JIS)
A5
A6
US レター
エグゼクティブ
2L 判
*4
L 判
インクジェット紙
64g/m
2
~ 200g/m
2
(0.08mm ~ 0.25mm)
20
-
光沢紙
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*3
20
-
OHP フィルム (0.13mm 以下) 10
- A4
A5
B5(JIS)
- A3
B4(JIS)
A4
B5(JIS)
はがき
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20
- ハガキ ハガキ ハガキ
往復はがき
(折っていないもの)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20
- - - 往復ハガキ
ポストカード
(101.6mm × 152.4mm)
(0.25mm 以下) 20
- - - ポストカード
インデックスカード
(127mm × 203.2mm)
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
30
- - - インデックス
カード
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 10
- - - 角形 2 号封筒
長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
Com-10
DL 封筒
- 用紙トレイ 2
普通紙
64g/m
2
~ 105g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
250
*2
A3
B4(JIS)
A4
A3
B4(JIS)
A4
- A3
B4(JIS)
レジャー
リーガル
A4
US レター
11ページ
《第 1 章 はじめに》
11
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
重 要
■ 指定された用紙でも、以下の状態の用紙は使用できません。
傷がついている用紙、カールしている用紙、シワのある用紙、留め金のついた用紙
■ 指定以外の用紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の場
合は斜めに送り込まれたり、汚れたりします。
■ ラベル用紙は使用できません。誤って使用すると、正しく印刷されなかったり、ラベルが内部に付着
し、故障の原因となることがあります。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。
- 窓付き封筒
- エンボス加工がされたもの
- 留め金のついたもの
- 内側に印刷がほどこされているもの
- ふたにのりが付いているもの
- 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)
お願い
■ 使用していない用紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には保
管しないでください。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があり
ます。「折ってあるタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありま
すので、「折り目はあるが折っていないタイプのもの」をご使用ください。
カールしている用紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場合があるため、曲がりや反りを直して使用し
てください。
カールしている用紙をそのまま使用すると、インク汚れ、印刷のずれ、用紙づまりが発生します。
ijŮŮոષ ijŮŮոષ
ijŮŮոષ
用紙の印刷範囲
《第 1 章 はじめに》
12
用紙の印刷範囲
用紙には印刷できない部分があります。以下の図と
表に、印刷できない部分を示します。なお、図と表
の A、B、C、D はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
※印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算
値です。この数値はお使いの用紙によっても変わる
ことがあります。
用紙トレイ 1 にセットする
- 用紙のサイズによってセットする向きが異なり
ます。
用紙 A B C D
A3/B4(JIS)/A4/B5(JIS)/A5/A6
レジャー / リーガル /US レター /
エグゼクティブ
2L 判 /L 判
インデックスカード
ポストカード
ハガキ / 往復ハガキ
3 3 3 3
角形 2 号封筒
長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
12 22 3 3
Com-10 封筒
DL 封筒
22 22 3 3
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໑ൟಿ
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お願い
■ 光沢紙の印刷面に直接手を触れないでください。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムに
は表側と裏側があります。用紙の取扱説明書を
お読みください。
■ 種類の異なる用紙を一緒にセットしないでく
ださい。
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同サイズの補助紙または余分に光沢紙を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリ
ントしたい枚数より 1 枚多くトレイにセット
してください。このとき用紙の表と裏をそろえ
てください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光
沢紙が同封されています。
- A4
- US レター
- エグゼクティブ
- B5
横方向
- A5
- A6
- 2L 判
- L 判
- 往復ハガキ
- ハガキ
- ポストカード
- インデックスカード
- 封筒(角形2号を除く)
縦方向
- A3
- B4
- レジャー
- リーガル
- 封筒(角形 2 号)
縦方向(トレイを拡張し
て使用)
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༏ౣ
༏
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༏ౣ
༏
ಿ
༏ౣ
༏
13ページ
《第 1 章 はじめに》
13
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
a
用紙トレイ 1 を引き出す
b
A3、B4、レジャー、リーガルサ
イズの用紙をセットする場合は、用
紙トレイ 1 を引き伸ばす
リリースボタン(1)をつまんだままトレイ
を引き伸ばして、トレイカバーの▲の目印
を、B4 とリーガルサイズは(2)に、A3 と
レジャーサイズは(3)の目盛りに合わせま
す。
c
幅のガイド(1)の△の目印(2)
を、用紙サイズの目盛りに合わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
d
トレイカバー(1)を開く
e
長さのガイド(1)の▽の目印(2)
を、用紙サイズの目盛りに合わせる
用紙ストッパーが引き出されている場
合は、フラップを閉じて(1)、格納
(2)してからトレイを引き出します。
用紙トレイ 2 を引き伸ばしてお使いの
場合に、A4 または US レターサイズを
用紙トレイ 1 にセットするときは、用
紙トレイ 1 を引き伸ばします。
⇒ 17 ページ「用紙トレイ 2 にセット
する」手順 0 l
ȪijȫȪijȫ
ȪIJȫȪIJȫ
ȪIJȫ
Ȫijȫ ȪĴȫ
L 判サイズの用紙をセットする場合は、
⇒手順 0 f へ
Ȫijȫ
Ȫ1ȫ
Ȫ1ȫ
ȪIJȫ
Ȫijȫ
14ページ
《第 1 章 はじめに》
14
ここから先の手順は、用紙の種類によって異な
ります。それぞれのタイトルに飛んでお読みく
ださい。
- L 判サイズの用紙
- A4 サイズ以下の用紙(L 判サイズを除く)
- A3、B4、レジャー、リーガルサイズの用紙
f
L 判ストッパー(1)を起こす
g
用紙にゆがみや折れがあればよくな
らし、上下左右をそろえる
h
印刷したい面を下にして、用紙を
セットする
用紙は、強く押し込まないでください。用
紙先端が傷ついたり、装置内に入り込んで
しまうことがあります。
f
トレイカバーを閉じる
L 判サイズの用紙
⇒手順 0 i へ
ȪIJȫ
A4 サイズ以下の用紙(L 判サイズ
を除く)
お願い
■ インクジェット紙はがきと写真用光沢はがきは
自動両面印刷できません。宛先面、通信面ともに
印刷する場合は、片面ずつ印刷してください。こ
の場合、宛先面から先に印刷し、よく乾かしたの
ち、通信面を印刷することをお勧めします。
■ 普通紙はがきは自動両面印刷できます。この場
合、通信面から先に印刷すると、印刷速度や印
刷品質が落ちる場合があります。宛先面から先
に印刷することをお勧めします。
■ 短辺にふたの付いた封筒は、ふたを開いた状態
で、ふたのある方向からセットしてください。
また、上下が反転して印刷されますので、プリ
ンタードライバーで次の設定をしてください。
Windows
®
の場合⇒ユーザーズガイド パソコ
ン活用編「Windows
®
編」-「[拡張機能]タ
ブの設定」で[上下反転]
Macintosh の場合⇒ユーザーズガイド パソコ
ン活用編「Macintosh 編」-「レイアウト」で
[ページの方向を反転]
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、
うまく給紙されない場合があります。重なって
吸い込まれるなどうまく給紙されない場合は、
手差しトレイを使って、封筒を 1 枚ずつセッ
トしてください。
15ページ
《第 1 章 はじめに》
15
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
g
用紙をさばく
h
印刷したい面を下にして、用紙を
セットする
用紙は、強く押し込まないでください。用
紙先端が傷ついたり、装置内に入り込んで
しまうことがあります。
f
用紙をさばく
g
印刷したい面を下にして、用紙を
セットする
用紙は、強く押し込まないでください。用
紙先端が傷ついたり、装置内に入り込んで
しまうことがあります。
h
トレイカバーを閉じる
⇒手順 0 i へ
横方向
縦方向
A3、B4、レジャー、リーガルサイ
ズの用紙
⇒手順 0 i へ
16ページ
《第 1 章 はじめに》
16
ここから先は、用紙の種類を問わず共通の手順
になります。イラストは、A4 サイズを代表で
使用しています。
i
幅のガイドを、用紙にぴったりと合
わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
j
用紙がトレイ内側の△マーク(1)
を超えていないことを確認する
k
用紙トレイ 1 を元に戻す
用紙トレイをゆっくりと確実に本体に戻し
ます。
l
用紙ストッパーを確実に引き出し
(1)、フラップを開く(2)
m
必要に応じて、用紙の種類とサイズ
を設定する
⇒ユーザーズガイド 基本編「用紙トレイ 1
の用紙の種類とサイズを設定する」
⇒ 24 ページ「用紙トレイの設定をする」
ȪIJȫ
拡張したトレイを元に戻すには、以下の手順で
行います。
本体から用紙トレイ 1 を引き出し、トレイカ
バーを開いてセットされている用紙を取り除き
ます。
カバーを閉じ、リリースボタン(1)をつまん
で、引き伸ばしたトレイを元の位置に戻しま
す。
ȪIJȫȪIJȫ
ȪijȫȪijȫ
ȪIJȫ
用紙トレイ2にセットする
《第 1 章 はじめに》
17
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
用紙トレイ 2 にセットする
- 用紙のサイズによってセットする向きが異なり
ます。
a
用紙トレイ 2 を引き出す
注意
- A3 や B4 サイズなどの大きな用紙は、用紙ト
レイを拡張して使用します。その場合は、拡張
した用紙トレイを含む本製品全体が収まる広
さの、平らな場所に設置してください。
拡張した用紙トレイは本体から突き出すため、
設置面からはみ出していると、通りがかりにぶ
つかるなどして、けがや本製品の落下による事
故につながるおそれがあります。
お願い
■ 種類の異なる用紙を一緒にセットしないでく
ださい。
- A4
- US レター
横方向
- A3
- B4
- レジャー
- リーガル
縦方向(トレイを拡張して使用)
用紙サイズを変更した場合は、セットした用紙
に合わせて設定を変更してください。
⇒ユーザーズガイド 基本編「用紙トレイ 2 の
用紙サイズを設定する」
⇒ 24 ページ「用紙トレイの設定をする」
ಿ
༏ౣ ༏
ಿ
༏ౣ
༏
18ページ
《第 1 章 はじめに》
18
b
A3、B4、レジャー、リーガルサ
イズの用紙をセットする場合は、用
紙トレイ 2 を引き伸ばす
リリースボタン(1)をつまんだままトレイ
を引き伸ばし、トレイの▲の目印を用紙サ
イズの目盛りに合わせます。
▲の目印が用紙サイズと合っているか、カ
バーを開いて確認してください。A3 とレ
ジャーサイズは(2)に、B4 とリーガルサ
イズは(3)の目盛りに合わせます。
c
トレイカバー(1)を開く
d
幅のガイド(1)の△の目印(2)
を、用紙サイズの目盛りに合わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
e
A4、US レターサイズの用紙を
セットする場合は、A4 ストッパー
(1)を起こす
f
用紙をさばく
ȪIJȫ
Ȫijȫ ȪĴȫ
ȪIJȫ
ȪIJȫ
Ȫijȫ
ȪIJȫ
19ページ
《第 1 章 はじめに》
19
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
g
印刷したい面を下にして、用紙を
セットする
用紙は、強く押し込まないでください。用
紙先端が傷ついたり、装置内に入り込んで
しまうことがあります。
h
幅のガイドを、用紙にぴったりと合
わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
i
用紙がトレイ内側の△マーク(1)
を超えていないことを確認する
j
トレイカバーを閉じる
k
用紙トレイ 2 を元に戻す
用紙トレイをゆっくりと確実に本体に戻し
ます。
࢜ਸ༷
༷࢜؍
ȪłĵȂŖŔ τΗȜȫ
ȪłĴȂŃĵȂτΐλȜȂςȜ΄σȫ
A4、US レターサイズの用紙をセットした
場合は⇒手順 0 m へ
A3、B4、レジャー、リーガルサイズの用
紙をセットした場合は、⇒手順 0 l へ
(1)
20ページ
《第 1 章 はじめに》
20
l
用紙トレイ2に A3、B4、レ
ジャー、リーガルサイズの用紙を
セットした場合は、用紙トレイ 1
を引き伸ばす
排紙時に用紙が落ちないように、用紙トレ
イ 1 も引き伸ばします。
(1) 用紙トレイ 1 を引き出す
(2) リリースボタン(1)をつまんだまま、
トレイを完全に引き伸ばす
(3) 用紙トレイ 1 に A4 または US レター
サイズの用紙がセットされている場合
は、トレイカバーを開いて、A4 ス
トッパー(1)を起こす
用紙をセットしたら、トレイカバーを閉じま
す。
(4) 用紙トレイ 1 を元に戻す
用紙トレイをゆっくりと確実に本体に戻し
ます。
m
用紙ストッパーを確実に引き出し
(1)、フラップを開く(2)
用紙トレイ 2 に、A4、US レターサイズの用
紙をセットした場合
ȪIJȫ
A4、US レターサイズより小さいサイ
ズの用紙は、用紙トレイを引き伸ばし
た状態でセットすることはできません。
ȪIJȫ
ȪȪIJȫȪIJȫ
ȪijȫȪijȫ
21ページ
《第 1 章 はじめに》
21
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
用紙トレイ 2 に、A3、B4、レジャー、リー
ガルサイズの用紙をセットした場合
n
必要に応じて、用紙のサイズを設定
する
⇒ユーザーズガイド 基本編「用紙トレイ 2
の用紙サイズを設定する」
⇒ 24 ページ「用紙トレイの設定をする」
拡張したトレイを元に戻すには、以下の手順で
行います。
本体から用紙トレイ 2 を引き出し、トレイカ
バーを開いてセットされている用紙を取り除き
ます。
カバーを閉じ、リリースボタン(1)をつまん
で、引き伸ばしたトレイを元の位置に戻しま
す。
ȪIJȫȪIJȫ
ȪijȫȪijȫ
ȪIJȫ
注意
- A3 や B4 サイズなどの大きな用紙は、用紙ト
レイを拡張して使用します。その場合は、拡張
した用紙トレイを含む本製品全体が収まる広
さの、平らな場所に設置してください。
拡張した用紙トレイは本体から突き出すため、
設置面からはみ出していると、通りがかりにぶ
つかるなどして、けがや本製品の落下による事
故につながるおそれがあります。
手差しトレイにセットする
《第 1 章 はじめに》
22
手差しトレイにセットする
用紙トレイの用紙を入れ替えることなく、すぐに 1
枚だけ印刷したいときにセットします。本製品で対
応可能なすべての用紙がセットできます。
一度にセットできるのは 1 枚です。
- 用紙のサイズによってセットする向きが異なり
ます。
a
背面の手差しトレイを開く
b
ガイドをつまんで動かし、用紙のサ
イズの目盛りに合わせる
- A4
- US レター
- エグゼクティブ
- B5
横方向
- A3
- B4
- レジャー
- リーガル
- A5
- A6
- 2L 判
- L 判
- 往復ハガキ
- ハガキ
- ポストカード
- インデックスカード
- 封筒
縦方向
ಿ
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૯ષ̥ͣࡉ̹̭͂ͧ
ౣ
༏
ౣ
༏
૯ષ̥ͣࡉ̹̭͂ͧ
ಿ
༏
手差しトレイの右側にセット方向を示
すラベルがありますので、方向を確認
しながらガイドを動かしてください。
23ページ
《第 1 章 はじめに》
23
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
c
印刷する面を上にして、用紙を 1 枚
だけセットする
d
ガイドを用紙のサイズに合わせる
用紙がトレイの中央にセットされるように、
両手でガイドを調節します。
e
両手で用紙を挿入し、用紙が奥に当
たるまで差し込む
用紙が奥に当たって、用紙が本製品に少し
引き込まれたら手を離してください。
画面に【手差しトレイに用紙がセットされ
ました】と表示されます。
f
用紙ストッパーを確実に引き出し
(1)、フラップを開く(2)
お願い
■ 用紙を 2 枚以上セットしないでください。紙
づまりの原因になります。
■ 用紙トレイからの印刷中に、手差しトレイに用
紙をセットしないでください。紙づまりの原因
になります。
お願い
■ ガイドで用紙を強くはさまないでください。用
紙が折れて、うまく給紙されない場合がありま
す。
■ 中央にセットされなかった場合は、用紙をいっ
たん取り出してセットし直してください。
お願い
■ 封筒や厚紙は、本製品に引き込まれにくいこと
があります。引き込まれるまで、まっすぐに差
し込んでください。
用紙の準備ができました。印刷(またはコ
ピー)をスタートします。
印刷が終了してから手差しトレイを閉じてくだ
さい。
用紙が手差しトレイにセットされていると、常
に手差しトレイから給紙されます。
ȪIJȫȪIJȫ
ȪijȫȪijȫ
用紙トレイの設定をする
《第 1 章 はじめに》
24
用紙トレイの設定をする
[用紙トレイ設定]
コピー、ファクスのときに使用する用紙トレイをあらかじめ選択できます。
コピーのときに使うトレイを選択する
コピーのときに使用する用紙トレイを選択します。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【用紙トレイ設定】、【トレイ選択:
コピー】を順に押す
c
使用するトレイを選ぶ
【用紙トレイ #1】
常に用紙トレイ 1 を使用します。
【用紙トレイ #2】
常に用紙トレイ 2 を使用します。
【トレイ自動選択】
コピーモードの設定に合わせて、本製品が
最適なトレイを選びます。
d
を押して設定を終了する
ファクスのときに使うトレイを選択する
ファクスのときに使用する用紙トレイを選択しま
す。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【用紙トレイ設定】、【トレイ選択:
ファクス】を順に押す
c
使用するトレイを選ぶ
【用紙トレイ #1】
常に用紙トレイ 1 を使用します。
【用紙トレイ #2】
常に用紙トレイ 2 を使用します。
【トレイ自動選択】
受信したファクスに合わせて、本製品が最
適なトレイを選びます。
d
を押して設定を終了する
【トレイ自動選択】に設定すると、通常
は用紙トレイ 1 を使用し、次の場合に
用紙トレイ 2 を使用します。
- 用紙トレイ 1 と用紙トレイ 2 の用紙
サイズが同じ設定の場合で、用紙ト
レイ 1 に普通紙がセットされていな
い。または、用紙トレイ 1 に用紙が
ない
- 用紙トレイ 1 の用紙サイズがファク
スの受信サイズに適していない
原稿のセット
《第 1 章 はじめに》
25
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
原稿のセット
原稿の読み取り範囲
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに、
原稿をセットしたときの最大読み取り範囲は下記の
とおりです。
(単位:mm)
機能 原稿サイズ A B C D
ファクス A3、B4 3 4.5
A4 3 原稿台ガラ
ス:3
ADF(自 動
原稿送り装
置):1
コピー セット可
能な全て
のサイズ
3 3
スキャン 2 2
B
C
୶
ࢃ
උ͙৾ͤํս
D E
【ADF 高速モード】を使って、A4 サイズや B5
サイズの原稿をコピーまたはスキャンする場合
は、原稿を横向き(原稿の長辺を ADF(自動
原稿送り装置)に挿入)にセットします。
【ADF 高速モード】については、下記をご覧く
ださい。
- コピー⇒ 50 ページ「設定を変えてコピーす
るには」
- スキャン⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
ファクス送受信テストをする
《第 1 章 はじめに》
26
ファクス送受信テストをする
ファクスを送受信できるかを、弊社専用回線でテストできます。
下記テスト用ファクス番号にファクスを送信してください。折り返し弊社より、自動でファクスをお
送りします。
テスト用ファクス番号 : 052-824-4773
発信者番号を非通知で送信すると、自動返信されません。ファクス番号の前に「186」を付けてダイヤ
ルしてください。
第2章 お好みで設定する
27
第 2 章
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
お好みで設定する
日付と時刻を設定する ................................................ 28
タイムゾーンを変更する ............................................ 29
音量を設定する ........................................................... 30
画面の設定を変更する ................................................ 31
ホーム画面を選ぶ ................................................. 31
画面の明るさを設定する ....................................... 31
表示言語を「英語」に変更する ............................ 32
電力を節約する ........................................................... 33
スリープモードに入る時間を設定する ................. 33
印刷音を軽減する ....................................................... 34
お気に入りを登録する ................................................ 35
お気に入りに機能や設定条件を登録する ............. 35
登録したお気に入りを呼び出す ............................ 37
お気に入りを編集する .......................................... 37
お気に入りの登録名を変更する ................................. 37
お気に入りの設定条件を変更する .............................. 37
登録したお気に入りを削除する ................................. 37
セキュリティ機能ロックを設定する .......................... 38
セキュリティ機能ロックの設定画面を表示する ... 39
管理者パスワードを登録する ............................... 40
管理者パスワードを登録する ..................................... 40
管理者パスワードを変更する ..................................... 40
ユーザーを登録する .............................................. 40
セキュリティ機能ロックをオン / オフにする ....... 41
セキュリティ機能ロックをオンにする ...................... 41
セキュリティ機能ロックをオフにする ...................... 41
ユーザーを切り替える .......................................... 41
電話 / ファクス回線種別を設定する ........................... 42
電話 / ファクス回線のいろいろな接続 ........................ 43
ひかり電話をご利用の場合 ................................... 44
ADSL をご利用の場合 ........................................... 44
IP 電話などの IP 網をご利用の場合 ............................45
ISDN をご利用の場合 ............................................ 45
電話番号が 1 つの場合 ................................................45
電話番号が 2 つの場合 ................................................45
デジタルテレビを接続する場合 ............................ 45
構内交換機(PBX)・ビジネスホンを
ご利用の場合 ......................................................... 46
本製品の外付け電話としてビジネスホンを
接続する ......................................................................46
本製品を構内交換機(PBX)の内線電話として
使用する ......................................................................46
日付と時刻を設定する
28
《第 2 章 お好みで設定する》
お好みで設定する
日付と時刻を設定する
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は待ち受け画面に表示され、発信元登録をしてあればファ
クスを送信したときに相手側の用紙にも印刷されます。
発信元登録について、詳しくは⇒ユーザーズガイド 基本編「発信元を登録する」
a
を押す
b
画面右上の日付部分(1)を押す
c
【日付】を押す
d
画面に表示されているテンキーで西
暦の下 2 桁を押し、【OK】を押す
2016 年の場合は、【1】【6】と押します。
e
画面に表示されているテンキーで月
を 2 桁で押し、【OK】を押す
1 月の場合は、【0】【1】と押します。
f
画面に表示されているテンキーで日
付を 2 桁で押し、【OK】を押す
21 日の場合は、【2】【1】と押します。
g
【時刻】を押す
h
画面に表示されているテンキーで時
刻を 24 時間制で押し、【OK】を
押す
午後 0 時 45 分の場合は、
【1】【2】【4】【5】と押します。
i
を押して設定を終了する
年の入力画面が表示されます。
月の入力画面が表示されます。
日付の入力画面が表示されます。
時刻の入力画面が表示されます。
ȪIJȫ
待ち受け画面に戻り、設定した日付と時刻
が表示されます。
29ページ
29
《第 2 章 お好みで設定する》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
タイムゾーンを変更する
タイムゾーン設定とは、世界標準時間と日本時間の
時差の設定です。お買い上げ時は、日本国用のタイ
ムゾーン(時差+ 9 時間)が設定されているので、
特に設定し直す必要はありません。
a
を押す
b
画面右上の日付部分(1)を押す
c
【タイム ゾーン】を押す
d
画面に表示されているテンキーで
【0】、【9】と押す
世界標準時間に対し日本は 9 時間早いため、
09:00 の前に「+」が表示されていること
を確認してください。世界標準より早いか
遅いかは【+ / -】で切り替えることができ
ます。
e
【OK】を押す
f
を押して設定を終了する
時刻の前に表示されている「UTC」は、
協定世界時(Universal Time,
Coordinated)のことで、全世界で時刻
を記録する際に使われる公式な国際標
準時として使用されています。
時差+ 9 時間が設定されます。
ȪIJȫ
音量を設定する
30
《第 2 章 お好みで設定する》
音量を設定する
本製品の音量を調整します。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【音量】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
変更したい音を選ぶ
【着信音量】:
着信時のベルの音量を調整します。
【ボタン確認音量】:
操作パネル上のボタンを押したときに鳴
る確認音を調整します。
【スピーカー音量】:
オンフック時の音量を調整します。
d
好みの音量を選ぶ
【切/小/中/大】から選びます。
e
必要に応じて手順 0 c、0d を繰り返
し、他の音も調整する
f
を押して設定を終了する
着信音量を【切】に設定していても、下記の音
は最小音量で鳴ります。
- 本製品が自動着信したあと、相手が電話だと
いうことを知らせる「トゥルッ、トゥルッ」
という再呼出音
ボタン確認音量を【切】に設定していても、エ
ラーのときはブザー音が鳴ります。
画面の設定を変更する
31
《第 2 章 お好みで設定する》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
画面の設定を変更する
本製品の画面の設定を変更します。
ホーム画面を選ぶ
[ホームボタン設定]
MFC-J6973CDWは3タイプ5画面、MFC-J6990CDW
は 3 タイプ 6 画面の中から自分が最も使う画面を選
んで設定し、これをホーム画面とします。設定後は、
を押したり無操作で時間が経過すると、ここで
選んだホーム画面に戻ります。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【ホームボタン設定】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
好みの画面を選ぶ
MFC-J6973CDW
【基本/便利な機能/お気に入り 1 /お気
に入り 2 /お気に入り 3】から選びます。
MFC-J6990CDW
【基本/便利な機能 1 /便利な機能 2 /お
気に入り 1 /お気に入り 2 /お気に入り
3】から選びます。
お気に入りへの登録は別途行います。
⇒ 35 ページ「お気に入りを登録する」
d
を押して設定を終了する
画面の明るさを設定する
[画面の設定]
画面の明るさと、バックライトを暗くするまでの時
間を設定できます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【画面の設定】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
変更したい項目を選ぶ
【画面の明るさ】:
画面の明るさを調整します。
【照明ダウンタイマー】:
画面のバックライトを暗くするまでの時
間を設定します。(暗くなっても画面の表
示は確認できます。)
d
目的の設定を選ぶ
画面の明るさ:
【明るく/標準/暗く】から選びます。
照明ダウンタイマー:
【切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒】から選びます。
e
必要に応じて、手順 0 c、0d を繰り返
し、画面設定を変更する
f
を押して設定を終了する
表示言語を「英語」に変更する
32
《第 2 章 お好みで設定する》
表示言語を「英語」に変更する
[表示言語設定]
画面の表示言語を英語に切り替えることができま
す。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【表示言語設定】、【英語】を順に
押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
を押して設定を終了する
電力を節約する
33
《第 2 章 お好みで設定する》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
電力を節約する
スリープモードに入る時間を設定
する
[スリープモード]
設定した時間内にファクスの送受信やパソコンから
の印刷、コピーなどが行われなかったとき、本製品
は自動的に待機状態(スリープモード)に切り替わ
ります。待機中でもファクスやパソコンからの印刷
には影響はなく、受け付けるとただちに印刷します。
この待機状態(スリープモード)に切り替わるまで
の時間を設定します。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【スリープモード】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
希望の時間を選ぶ
【1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分/
60 分】から選びます。
d
を押して設定を終了する
印刷音を軽減する
34
《第 2 章 お好みで設定する》
印刷音を軽減する
静音モードを【オン】に設定すると、印刷速度を遅くして印刷音を減らすことができます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【静音モード】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【オン】を押す
d
を押して設定を終了する
お気に入りを登録する
35
《第 2 章 お好みで設定する》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
お気に入りを登録する
「お気に入り」としてお好みの設定条件を登録することができます。
お気に入りには「1」~「3」があります。登録するときは「1」にファクス、「2」にコピー、「3」にスキ
ャンというような機能別にしたり、「1」「2」「3」を使用者ごとに割り当てるなどして、あとでわかり
やすいようにご利用ください。
お気に入りに登録できるメニューおよび設定条件は次の通りです。設定条件を変更すると、さらに細
かくお気に入りを登録できます。
*1
MFC-J6973CDW は、インターネットファクス機能のソフトウェアをインストールした場合に表示されます。
お気に入りに機能や設定条件を登
録する
a
左右にフリックするか、 / を押
して、待ち受け画面を【お気に入り
1(2)(3)】にする
b
未登録の を押す
c
登録したい機能を選ぶ
【コピー/ファクス/スキャン/クラウド】
から選びます。
d
【OK】を押す
e
コピーメニューを選ぶ
f
必要に応じて設定条件を変更する
本製品の機能にあっても、お気に入り登録
画面に表示されない項目や、灰色表示され
る項目は設定できません。
機能 第 1 選択項目(メニュー) 第 2 選択項目(設定条件)
コピー
標準、高画質、ADF 高速モード、A3
等倍、片面⇒両面、両面⇒両面、A4
⇒ A3 拡大、2in1(ID カード)、2in1、
ポスター、インク節約、ブック
ADF 高速モード、コピー画質、用紙タイプ、用紙サ
イズ、用紙トレイ選択、拡大 / 縮小、コピー濃度、ス
タック / ソート、レイアウト コピー、レイアウト選
択、傾き補正、両面コピー、便利なコピー設定
ファクス
相手先の電話番号 ファクス画質、両面ファクス、原稿濃度、ガラス面読
取サイズ、同報送信、みてから送信、カラー設定、リ
アルタイム送信、海外送信モード
スキャン
ファイル
OCR
イメージ
E メール添付
PC 名
メディア ADF 高速モード、両面スキャン、カラー設定、解像
度、ファイル形式、スキャンサイズ、ADF 長尺原稿
モード、ファイル名、おまかせ一括スキャン、ADF 傾
き補正(MFC-J6990CDW のみ)、白紙除去、地色除去
E メール送信
*1 相手先の E メールアドレス、ADF 高速モード、両面
スキャン、カラー設定、解像度、ファイル形式、ス
キャンサイズ、ADF 長尺原稿モード
ネットワーク
FTP サーバー
プロファイル名
クラウド
ウェブサービスに、スキャンした画像をアップロードしたり、アップロードされている画像を印
刷することができる機能をお気に入りに登録することができます。クラウドをお気に入り登録す
るには、あらかじめ、ご利用になるサービスのアカウントを登録しておく必要があります。
詳しくは、「クラウド接続ガイド」をご覧ください。(「クラウド接続ガイド」は、サポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。)
コピーを選んだ場合
⇒手順 0 g へ
36ページ
36
《第 2 章 お好みで設定する》
d
【OK】を押す
同報送信をお気に入り登録する場合は、こ
のあと【設定変更】、【同報送信】を順に押
し、送信先をすべて選択後、手順 0 g に進
みます。
e
ダイヤルボタンまたは【電話帳】、
【履歴】で相手先のファクス番号を
入力する
【電話帳】または【履歴】から相手先を選ぶ
場合は、【送信先に設定】または【送信先に
設定】/【設定】と表示された画面で【送信
先に設定】を押して番号を確定させます。
設定条件を変更する場合は、【設定変更】を
押す
設定条件を変更しない場合は、⇒手順0 g へ
f
設定条件を変更し、【OK】を押す
本製品の機能にあっても、お気に入り登録
画面に表示されない項目や、灰色表示され
る項目は設定できません。
スキャン機能をお気に入りに登録する場合は、あら
かじめ以下のように準備をしておいてください。
- ファイル /OCR/ イメージ /E メール添付:
本製品をパソコンに接続してください。
- メディア:
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を本製品にセットしてください。
- ネットワーク /FTP サーバー:
本製品をパソコンのネットワークに接続してくだ
さい。
d
スキャンメニューを選ぶ
メニューが表示されていないときは上下に
フリックするか、 / を押して画面を送
ります。
e
【OK】を押す
f
選んだスキャンメニューに応じた項
目を設定する
ファイル /OCR/ イメージ /E メール添付:
保存するパソコンを選び、【OK】を押しま
す。⇒手順 0 h へ
メディア:
ファイルの保存条件を変更したい場合は
【設定変更】を押して設定し直し、【OK】を
押します。灰色表示される項目は設定でき
ません。⇒手順 0 g へ
E メール送信:
(MFC-J6973CDW は、インターネットファ
クス機能のソフトウェアをインストール
した場合に表示されます。)
【手動入力】または【電話帳】から相手先
の E メールアドレスを入力または選択し、
【OK】を押します。設定条件を変更したい
場合は【設定変更】を押して設定し直し、
【OK】を押します。灰色表示される項目は
設定できません。⇒手順 0 g へ
ネットワーク /FTP サーバー:
プロファイル名を選び、【OK】を押します。
プロファイル名は、パソコンのウェブブラ
ウザーからあらかじめ設定しておく必要
があります。詳しくは、ユーザーズガイド
パソコン活用編「スキャンキー操作(共通
編)」をご覧ください。⇒手順 0 h へ
クラウドをお気に入り登録するには、あらかじめ、
ご利用になるサービスのアカウントを登録しておく
必要があります。
詳しくは、「クラウド接続ガイド」をご覧ください。
(「クラウド接続ガイド」は、サポートサイト(ブラ
ザーソリューションセンター)からダウンロードで
きます。)
d
【OK】を押す
e
クラウド サービスを選ぶ
メニューが表示されていないときは左右に
フリックするか、 / を押して画面を送
ります。
f
アカウントを選択して、【OK】を
押す
アカウントが PIN コードを必要とする場合
は、PIN コードも入力してください。また、
選んだサービスによっては、更にアップ
ロードやダウンロードを選択する必要があ
ります。画面の指示に従って設定してくだ
さい。
ファクスを選んだ場合
⇒手順 0 g へ
スキャンを選んだ場合
クラウドを選んだ場合
を押すと、設定は中断されます。
⇒手順 0 h へ
登録したお気に入りを呼び出す
37
《第 2 章 お好みで設定する》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
g
設定できたら【お気に入り登録】、
【OK】を順に押す
h
画面に表示されたキーボードで名前
を入力して、【OK】を押す
を押してすでに付いている名前(お気
に入り 01 など)はいったん消してくださ
い。
⇒ 144 ページ「文字の入力方法」
i
【OK】を押して登録を終了する
登録したお気に入りを呼び出す
a
左右にフリックするか、 / を押
して、待ち受け画面を【お気に入り
1(2)(3)】にする
b
呼び出したいお気に入りを押す
お気に入りを編集する
お気に入りの登録名を変更する
a
待ち受け【お気に入り 1(2)(3)】
画面で、名前を編集したいお気に入
りを 2 秒以上押す
b
【お気に入り名の編集】を押す
c
を押して古い名前を消去する
長押しすると登録名は一度に消去されます。
d
画面に表示されたキーボードで名前
を再入力して、【OK】を押す
お気に入りの設定条件を変更する
a
変更したいお気に入りを呼び出す
⇒ 37 ページ「登録したお気に入りを呼び出す」
b
設定条件を変更する
機能により、変更画面が違います。
⇒ 35 ページ「お気に入りを登録する」
c
【お気に入り登録】、【OK】を順に
押す
d
【はい(上書き)】を押す
e
【OK】を押して設定を終了する
登録したお気に入りを削除する
a
待ち受け【お気に入り 1(2)(3)】
画面で、削除したいお気に入りを 2
秒以上押す
b
【消去】を選ぶ
c
【はい】を押す
【ファクス】を登録した場合は、登録した
相手先が電話帳にも反映されるため【ヨミ
ガナ】の編集画面が表示されます。必要に
応じて読みがなを編集し、【OK】を押して
ください。
画面に設定条件が表示されます。スタート
キーを押すと機能を実行できます。
このあと設定条件を保存せずにスタート
すると、変更を一時的に有効にして機能を
実行できます。
【いいえ(新規作成)】を押すと、条件を変
更した設定で新たにお気に入りを登録し
ます。名前をつけて保存してください。
セキュリティ機能ロックを設定する
38
《第 2 章 お好みで設定する》
セキュリティ機能ロックを設定する
管理者が「ユーザー名(ID 名)」と「パスワード」を登録して利用者に割り振り、利用できる機能を
ユーザーごとに制限することができます。セキュリティ機能ロックは、初期の設定や利用制限管理を
ネットワーク上のパソコンから行うため、本製品もネットワークに接続されている必要があります。ご
利用になる場合は、本製品をいったんネットワークに接続してください。⇒かんたん設置ガイド
設定後は、本製品単独でセキュリティ機能ロックのオン / オフを切り替えたり、ユーザーを切り替えた
りできます。制限がかけられる機能は次のとおりです。
PC プリント
コピー
スキャン
ファクス送信
ファクス受信
メディア:プリント
メディア:スキャン
クラウド接続 アップロード
クラウド接続 ダウンロード
印刷の枚数制限
カラープリント
管理者だけが各ユーザーの機能ロックのオン / オフ、制限管理、変更を行えます。設定または変更する
には、管理者パスワードが必要です。パスワードを忘れた場合は、コールセンター(お客様相談窓口)
にご連絡ください。
セキュリティ機能ロックを利用する場合は、個別ユーザー以外の一般ユーザー用に、「一般モード」の利
用制限を設定してください。
セキュリティ機能ロックがオンの場合でも、【ファクス画質 / 両面ファクス / 原稿濃度 / ガラス面読取サ
イズ / 同報送信 / みてから送信 / カラー設定 / タイマー送信 / とりまとめ送信 / リアルタイム送信 / 海外送
信モード / ポーリング送信・受信(ファクス送信とファクス受信の両方を利用制限せず、有効にしてい
るときのみ)】は設定できます。ただし、すべてのユーザーにファクス送信が制限されている場合は、す
べてのファクス設定がロックされます。
ファクス受信無効のユーザーが設定されているとき、受信ファクスはメモリーに蓄積されます。その後、
ファクス受信が有効なユーザーに切り替わったときに、蓄積されたファクスを印刷するか確認するメッ
セージが表示されます。
セキュリティ機能ロックの設定画面を表示する
39
《第 2 章 お好みで設定する》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
セキュリティ機能ロックの設定画
面を表示する
ネットワーク上のパソコンでウェブブラウザーを起
動し、セキュリティ機能ロックの設定画面を表示さ
せます。
a
本製品の IP アドレスを調べる
設定には、本製品の IP アドレス情報が必要
です。あらかじめ、「ネットワーク設定リス
ト」を印刷して、IP アドレスをご確認くだ
さい。
⇒ 142 ページ「本製品の設定内容や機能を
確認する」
b
パソコンでウェブブラウザーを起動
する
c
アドレス欄に、本製品の IP アドレ
スを入力する
例:192.168.1.2 の場合は、「http://192.168.1.2/」
と入力します。
d
[ログイン]にパスワードを入力し、
をクリックする
はじめて設定画面を表示したときは、ここ
でパスワードを設定します。
パスワードを設定してください。
(1) [パスワードを設定してください]
をクリックする
(2) [新しいパスワードの入力]にパ
スワードを入力する
32 文字まで入力できます。
(3) [新しいパスワードの確認]に、
パスワードをもう一度入力する
(4) [OK]をクリックする
e
[管理者設定]タブ-[セキュリ
ティ機能ロック]をクリックする
ここで設定するパスワードは、本製品の設定画
面を表示するためのものです。セキュリティ機
能ロックの管理者パスワードではありません。
セキュリティ機能ロックの設定画面が表
示されます。
管理者パスワードを登録する
40
《第 2 章 お好みで設定する》
管理者パスワードを登録する
管理者パスワードを登録する
「セキュリティ機能ロックの設定画面を表示する」
(⇒ 39 ページ)で設定画面を表示したあと、管理者
パスワードを登録します。
セキュリティ機能ロックは、パスワードを知る管理
者だけが設定できます。
パスワードを変更することもできます。
a
セキュリティ機能ロックの設定画面
を表示する
⇒ 39 ページ「セキュリティ機能ロックの設
定画面を表示する」
b
[新しいパスワードの入力]に、管
理者パスワードを 4 桁の数字で入
力する
c
[新しいパスワードの確認]に、管
理者パスワードをもう一度入力する
d
画面下部の[OK]をクリックし、
管理者パスワードを登録する
管理者パスワードを変更する
a
セキュリティ機能ロックの設定画面
を表示する
⇒ 39 ページ「セキュリティ機能ロックの設
定画面を表示する」
b
[新しいパスワードの入力]に、新
しい管理者パスワードを 4 桁の数
字で入力する
c
[新しいパスワードの確認]に、新
しい管理者パスワードをもう一度入
力する
d
画面下部の[OK]をクリックする
ユーザーを登録する
一般モードと個別のユーザーを登録します。個別の
ユーザーは 10 人(ユーザー)まで登録できます。そ
れぞれ名前とパスワード、利用できる機能を設定し
てください。セキュリティ機能ロックを【オン】に
すると、個別のユーザーに切り替えない限り、本製
品は常時一般モードとなります。
a
セキュリティ機能ロックの設定画面
を表示する
⇒ 39 ページ「セキュリティ機能ロックの設
定画面を表示する」
b
[セキュリティ機能ロック]の[オ
ン]をクリックする
c
[一般モード]で制限したい機能の
チェックを外す
一般モードは、本製品を利用するときにパ
スワード入力を必要としないモードです。
d
未登録のユーザーを選び、[制限 ID
番号 /ID 名]に、ユーザー名を入
力する
7 文字まで入力できます。
e
[パスワード]に、このユーザー用
のパスワードを 4 桁の数字で入力
する
f
このユーザーに制限したい機能の
チェックを外す
印刷できるページ枚数を制限するには、[印
刷制限]の[オン]にチェックを入れて、
[最大ページ数]に枚数を入力します。
g
必要に応じて、手順 0 d ~ 0 f を繰り
返し、他のユーザーを登録する
h
画面下部の[OK]をクリックして
登録を終了する
パスワードを忘れた場合は、コールセンター
(お客様相談窓口)にご連絡ください。
他のユーザーと同じパスワードは設定
できません。
セキュリティ機能ロックをオン/オフにする
41
《第 2 章 お好みで設定する》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
セキュリティ機能ロックをオン /
オフにする
セキュリティ機能ロックをオンにする
セキュリティ機能ロックをオンにすると、一般モー
ドが有効になります。個別ユーザーの設定を有効に
するには、⇒ 41 ページ「ユーザーを切り替える」を
参照してください。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【セキュリティ 機能ロック】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【ロック オフ⇒オン 】を押す
d
画面に表示されているテンキーで、
管理者パスワードを 4 桁の数字で
入力し、【OK】を押す
セキュリティ機能ロックをオフにする
a
待ち受け画面の また
は を押す
×××は現在の個別ユーザーの登録名です。
b
【ロック オン⇒オフ】を押す
c
画面に表示されているテンキーで、
管理者パスワードを 4 桁の数字で
入力し、【OK】を押す
ユーザーを切り替える
セキュリティ機能ロックがオンのときに、登録され
ている個別のユーザーが本製品を使用できるように
切り替えます。
a
待ち受け画面の また
は を押す
×××は現在の個別ユーザーの登録名です。
b
【ユーザー切替】を押す
c
切り替えたいユーザーを選ぶ
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
d
画面に表示されているテンキーで、
このユーザー用に設定されたパス
ワードを入力し、【OK】を 押す
セキュリティ機能ロックがオンに設定さ
れます。
一般モードに戻るには、 を押
し、【一般モードヘ切替】を押します。
個別のユーザーが本製品を使用したあと、一般
モードに戻さず放置しても、1 分後に自動で一
般モードに戻ります。
電話/ファクス回線種別を設定する
42
《第 2 章 お好みで設定する》
電話 / ファクス回線種別を設定する
設置時に回線種別が自動設定できなかった場合や、引っ越しなどで電話回線の環境が変わったときなどに手
動で回線種別を設定します。
a
【ファクス】、【オンフック】を順に
押し、「ツー」という音が聞こえる
ことを確認する
聞こえないときは、電話機コードを正しく
接続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
正しく接続し直しても聞こえないときは、
別の電話からご利用の電話会社にお問い
合わせください。
b
【オンフック】を押して回線を切り、
を押す
c
回線種別を確認する
d
を押す
e
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【回線種別設定】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
回線種別を選ぶ
g
を押して設定を終了する
回線種別の手動設定終了後、「177」(天気予
報)などにつながることをご確認ください。
(通話料金がかかります)
お願い
■ みるだけ受信を【する(画面で確認)】に設定
している場合は、【ファクス】、【ファクス送信】、
【オンフック】の順に押して確認してください。
̭̤ͦ́͘
ঀ̞͈
ഩდܥ͉ȉ
Θͼμσ̧̱̹͈͂
͉ȉ̤إ
ঀ̞͈
ഩდٝ
͉Ȃֲ͈̤̳͂ͤ́
ȃ
୭̳ͥٝ
ਅ༆
დܕ̥ͣ
ƣάΛεΛΩƤ͂
̦̳ͥإ
დܕ̥ͣ
ƣάΛεΛΩƤ͂
إ̦̱̞̈́
ΘͼμσٝίΛΏνٝٝ
ഢΘͼμσ؋̱δΗϋ
ίΛΏνٝ
ͅ
୭
Θͼμσٝ
ijıőőŔͅ
୭
Θͼμσٝ
IJıőőŔͅ
୭ུ
ୋͬijıőőŔͅ
୭̱̀ȂIJĸĸȪഛ
ܨထ༭ȫ̥̫ͥͅ
Ľდၳ߄̦̥̥̳ͤ͘Ŀ̦̞̦̾̈́ͣ̈́̾̈́ͥ
回線種別がわからないときは、【ダイヤ
ル 20PPS】、【プッシュ回線】、【ダイ
ヤル 10PPS】の順に設定してみてく
ださい。
ひかり電話サービス、直収電話サービ
スをご利用の場合は、【プッシュ回線】
に設定してください。
電話/ファクス回線のいろいろな接続
43
《第 2 章 お好みで設定する》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
電話 / ファクス回線のいろいろな接続
本製品をファクスとして使用したり、本製品に外付け電話を接続してファクスや電話を使用したりす
る場合のいろいろな接続を説明します。
重 要
■ ブランチ接続(並列接続)はしないでください。
ブランチ接続(並列接続)をすると、以下のような支障があり、正常に動作できなくなります。
- ファクスを送ったり受けたりしているときに、並列接続されている電話機の受話器を上げるとファ
クスの画像が乱れたり通信エラーが起こる場合があります。
- 電話がかかってきたとき、ベルが鳴り遅れたり、途中で鳴りやんだり、相手がファクスのときに受
信できない場合があります。
- コードレスタイプの電話機を接続すると、子機が使えなくなる可能性があります。
- 本製品で保留にした場合、並列電話機では本製品の保留状態を解除できません。
- 並列に接続された電話機から本製品への転送はできません。
- ナンバー・ディスプレイ、キャッチホン、キャッチホン・ディスプレイなどのサービスが正常に動
作しません。
- パソコンを接続すると、本製品が正常に動作しない場合があります。
ブランチ接続(並列接続)
ブランチ接続(並列接続)とは、一つの電話回線を分岐して複数台の電話機を接続することです。
ひかり電話をご利用の場合
44
《第 2 章 お好みで設定する》
ひかり電話をご利用の場合
- ひかり電話で複数番号を使う場合
ADSL をご利用の場合
本製品を ADSL 環境で使用する場合は、本製品を
ADSL スプリッターの TEL 端子または PHONE 端子
に接続してください。
スプリッターに接続した状態で、ファクスが送受信
できることを確認してください。
お願い
■ ひかり電話をご利用の場合、回線種別を自動設
定できないことがあります。その場合は、手動
で回線種別を【プッシュ回線】に設定してくだ
さい。
⇒ 42 ページ「電話 / ファクス回線種別を設定
する」
■ 特定の番号だけつながらない、音量が小さい、
ファクスを送受信できない、非通知相手からの
着信ができないなどの問題がありましたら、ご
利用の光回線の電話会社にお問い合わせくだ
さい。
ひかり電話についてのご質問はご利用の電話会
社にお問い合わせください。
ひかり電話対応機器などに設定するデータは、
ご利用の電話会社から送付される資料をご覧く
ださい。
回線終端装置(ONU)、ひかり電話対応機器な
どの接続方法や不具合は、ご利用の電話会社に
お問い合わせください。
お住まいの環境やご利用の電話会社により、配
線方法や接続する機器がイラストと異なる場合
があります。
ȜΡτΑ
ၣ๔ഩდ̈́̓
ഩდܥȜΡij
ܥഩდ
ȜΡIJ
お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプ
リッター機能が内蔵されている場合がありま
す。
詳しい設定については、スプリッターや ADSL
モデムの取扱説明書をご覧ください。
ADSL 環境で自分の声が響く、または相手の声
が聞きづらいときは、ADSL のスプリッターを
交換すると改善する場合があります。
お願い
■ ADSLモデムにスプリッター機能が内蔵されて
いない場合、本製品と ADSL モデムは必ず「ス
プリッター」で分岐してください。「スプリッ
ター」より前(電話回線側)で分岐すると、ブ
ランチ接続(並列接続)となり、通話中に雑音
が入ったり、音量が小さくなるなどの支障が発
生します。
ΑίςΛΗȜ
ISDNをご利用の場合
45
《第 2 章 お好みで設定する》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
IP 電話などの IP 網をご利用の場合
(1) IP 電話をご利用の場合
回線種別を自動設定できないことがあります。
その場合は、手動で回線種別を設定してくださ
い。⇒ 42 ページ「電話 / ファクス回線種別を設
定する」
(2) IP 網を利用してファクス通信を行う場合
契約しているプロバイダーの通信品質が保証
されていることを確認してください。
ISDN をご利用の場合
本製品を ISDN 回線のターミナルアダプターに接続
するときは、以下の設定と確認を行ってください。
- 本製品:
回線種別を【プッシュ回線】に設定する
- ターミナルアダプター:
本製品を接続して電話がかけられるか、電話が受
けられるかを確認する
電話番号が 1 つの場合
本製品を、ターミナルアダプターのアナログポート
に接続します。電話とファクスの同時使用はできま
せん。
電話番号が 2 つの場合
本製品を、ターミナルアダプターのアナログポート
に接続します。2 回線分使用できるので、ファクス
送信中でも通話できます。
デジタルテレビを接続する場合
本製品と CS チューナーやデジタルテレビを接続す
るときは、外付け電話接続端子に接続してください。
ΑίςΛΗȜ
ΗȜησͺΘίΗȜ
詳しい設定については、ターミナルアダプター
の取扱説明書をご覧ください。
ナンバー・ディスプレイサービスを契約されて
いる場合は、ターミナルアダプター側のデータ
設定と、本製品側の設定が必要です。
⇒ユーザーズガイド 基本編「ナンバー・ディ
スプレイサービスを利用する」
お願い
■ ISDN回線でファクスの送受信がうまくいかない
場合は、【特別回線対応】で【光・ISDN】を設
定してください。
⇒ユーザーズガイド 基本編「特別な回線に合わ
せて設定する」
■ 本製品が使用できないときは、⇒ユーザーズガ
イド 基本編「故障かな ? と思ったときは(修
理を依頼される前に)」をご覧ください。
また、ターミナルアダプターの設定を確認して
ください。ターミナルアダプターの設定の詳細
は、ターミナルアダプターの取扱説明書をご覧
いただくか、製造メーカーにお問い合わせくだ
さい。
ΗȜησͺΘίΗȜ
構内交換機(PBX)・ビジネスホ ンをご利用の場合
46
《第 2 章 お好みで設定する》
構内交換機(PBX)・ビジネスホ
ンをご利用の場合
本製品を構内交換機などに接続する場合は、次のい
ずれかの方法で接続してください。
本製品の外付け電話としてビジネスホ
ンを接続する
本製品の外付け電話接続端子に構内交換機(PBX)
などの制御装置を接続してください。
本製品を構内交換機(PBX)の内線電
話として使用する
構内交換機またはビジネスホンの内線に本製品を接
続する場合、構内交換機またはビジネスホン主装置
の設定をアナログ 2 芯用に変更してください。設定
変更を行わないと、本製品をお使いいただくことは
できません。詳しくは、配線工事を行った販売店に
ご相談ください。
お願い
■ 構内交換機、ビジネスホンに接続している場
合、回線種別の自動設定ができないことがあり
ます。その場合は、手動で回線種別を設定して
ください。
⇒ 42 ページ「電話 / ファクス回線種別を設定
する」
■ 着信音が鳴っても本製品が自動応答しない場
合、本製品の【特別回線対応】の設定を【PBX】
にしてください。
⇒ユーザーズガイド 基本編「特別な回線に合
わせて設定する」
ビジネスホンとは
電話回線を 3 本以上収容可能で、その回線を
多くの電話機で共有でき、内線通話などもでき
る簡易交換機です。
PBX などの制御装置がナンバー・ディスプレ
イに対応していない場合は「ナンバー・ディス
プレイサービス」がご利用になれません。【特
別回線対応】の設定を【PBX】に設定すると、
本製品の【ナンバーディスプレイ】の設定は無
効になります。
⇒ユーザーズガイド 基本編「ナンバー・ディ
スプレイサービスを利用する」
第3章 コピー
47
第 3 章
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
コピー
いろいろなコピー ....................................................... 48
プリセットコピーメニューについて ..................... 48
設定を変えてコピーするには ............................... 50
スタック / ソートコピーする ................................ 52
レイアウトコピーする .......................................... 53
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の用紙に並べて
コピーする(N in 1 コピー)....................................... 53
カードの両面を 1 枚の A4 用紙にコピーする
(ID カードコピー)...................................................... 54
1 枚の原稿を 2 枚に分けてコピーする
(分割コピー).............................................................. 55
1 枚の原稿を複数枚の用紙に分けて拡大する
(ポスターコピー)....................................................... 55
原稿の傾きを補正してコピーする ........................ 56
両面コピーする ..................................................... 57
インクを節約してコピーする ............................... 59
コピー時の裏写りを抑える ................................... 59
ブックコピーする ................................................. 60
コピーに文字を重ねる .......................................... 60
原稿の地色を除去してコピーする ........................ 61
A3 用紙を使った便利なコピー ................................... 62
いろいろなコピー
48
《第 3 章 コピー》
コピー
いろいろなコピー
プリセットコピーメニューについて
プリセットコピーとは、いろいろなコピーを最適に行うための設定値があらかじめ登録されている機能です。
通常のコピーを行う場合は【標準】を選択してください。次の表は、プリセットコピーメニューとそれぞれ
の初期設定値を表しています。 部分はプリセット機能を有効にする値であるため、変更しないでくださ
い。 部分は、向きや分割枚数の選択はできますが、オフにするとプリセット機能が無効になります。
設定変更
ADF
高速
モード
コピー
画質
用紙
タイプ
用紙
サイズ
用紙
トレイ
選択
拡大 /
縮小
コピー
濃度
スタッ
ク /
ソート
レイア
ウト
コピー
レイア
ウト
選択
傾き
補正
両面
コピー
便利な
コピー
設定
プリセット
コピーメニュー
高画質
写真やイラストな
どをよりきれいに
コピーします。
オフ
高画質
普通
紙
A4
トレイ
自動
選択
100%
0
スタッ
クコ
ピー
オフ
(1in1)
- 自動
オフ
オフ
標準
通常のコピーをし
ます。お買い上げ
時の設定です。
標準
【全てのメニュー】で設
定した値に自動で設定さ
れます。
- オフ
片面⇒
両面
片面 2 枚の原稿
を両面 1 枚にコ
ピーします。
-
A4
トレイ
自動
選択
-
自動
片面⇒両
面 長辺
綴じ原稿
両面⇒
両面
両面印刷された
原稿を 1 枚の用
紙両面にコピー
します。
- -
両面⇒
両面
ADF
高速
モード
ADF(自動原稿送
り装置)に横向き
に原稿をセット
し て、高 速 で コ
ピーします。
オン
普通
紙
- - -
オフ
-
A3 等倍
A3 サイズの原稿
をコピーします。
-
A3
100%
オフ
(1in1)
-
オフ
A4 ⇒
A3 拡大
A4 サイズの原稿
を A3 サイズに拡
大コピーします。
- 141% - -
2in1
(ID
カード)
カードサイズの
原稿の両面を、1
枚の用紙に割り
付けてコピーし
ます。
-
A4
- -
2in1
(ID
カード)
- - -
2in1
2枚の原稿を1枚
の用紙に割り付
けてコピーしま
す。
- - -
2in1
(タテ
長)
- オフ -
ポスター
原稿をポスター
サ イ ズ に 拡 大
し、複数の 用紙
に 分 割 し て コ
ピーします。
- - -
ポス
ター
(2 × 2)
- - -
49ページ
49
《第 3 章 コピー》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
インク
節約
文字や画像などの
内側を薄く印刷し
て、インクの消費
量を抑えます。
-
標準
普通
紙
A4
トレイ
自動
選択
100% 0
スタッ
クコ
ピー
- -
自動
オフ
インク
節約
モード
ブック
本 の よ う に 中 央
で と じ ら れ た 原
稿 を 開 い て コ
ピーするときに、
原 稿 の 傾 き を 自
動で補正します。
- - - - -
ブック
コピー
設定変更
ADF
高速
モード
コピー
画質
用紙
タイプ
用紙
サイズ
用紙
トレイ
選択
拡大 /
縮小
コピー
濃度
スタッ
ク /
ソート
レイア
ウト
コピー
レイア
ウト
選択
傾き
補正
両面
コピー
便利な
コピー
設定
プリセット
コピーメニュー
設定を変えてコピーするには
50
《第 3 章 コピー》
設定を変えてコピーするには
待ち受け画面の【コピー】を押して、画面に表示される【設定変更】から、コピーの設定が変更できます。
႕ȇဥঞΗͼί
ȺဥঞΗͼίȻ̳ͬ؋ ୭ͬ͐Ⱥ୭་ࢵȻͬ؋̳
ఞْ̻̫࿂͈ȺάȜȻͬ؋̳
(1)ADF 高速モード
複数ページの A4、B5 原稿を複数部コピーする場合、ADF(自動原稿送り装置)に原稿を横向き(原稿
の長辺を ADF(自動原稿送り装置)に挿入)にセットすることで、高速にコピーをすることができます。
⇒ 25 ページ「原稿のセット」
- 【オン】
ADF 高速モードでコピーします。
- 【オフ】
通常のコピーを行う場合に選びます。
(2)コピー画質
コピーの画質を設定します。
- 【標準】
通常のコピーを行う場合に選びます。
- 【高画質】
写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
※1 部コピーと複数部コピーでは、画質が異なることがあります。
(3)用紙タイプ
使用する用紙に合わせて、用紙タイプを設定します。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢/ OHP フィルム】
※【用紙トレイ選択】で【用紙トレイ #2】が選択されている場合は【普通紙】に固定されるため設定で
きません。
(4)用紙サイズ
使用する用紙に合わせて、用紙サイズを設定します。
【用紙トレイ選択】で【用紙トレイ #1】または【トレイ自動選択】が選択されている場合
【A4 / A3 / B5 / B4 / A5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
【用紙トレイ選択】で【用紙トレイ #2】が選択されている場合
【A4 / A3 / B4】
(5)用紙トレイ選択
コピー時に使用する用紙をセットしたトレイを設定します。
【用紙トレイ #1 /用紙トレイ #2 /トレイ自動選択】
51ページ
51
《第 3 章 コピー》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
(6)拡大 / 縮小
倍率を変更してコピーします。
【等倍 100%】
【拡大】
- 【240% L 判 ⇒ A4】
- 【204% ハガキ ⇒ A4】
- 【141% A4 ⇒ A3、B5 ⇒ B4】
- 【123% A4 ⇒ B4】
- 【115% B4 ⇒ A3、B5 ⇒ A4】
- 【113% L 判 ⇒ ハガキ】
*1
【縮小】
- 【86% A3 ⇒ B4、A4 ⇒ B5】
- 【81% B4 ⇒ A4、B5 ⇒ A5】
- 【69% A3 ⇒ A4、B4 ⇒ B5、A4
⇒ A5】
- 【46% A4 ⇒ ハガキ】
- 【40% A4 ⇒ L 判】
【用紙に合わせる】
*2
【カスタム(25-400%)】
*3
拡大 / 縮小とレイアウトコピーは同時に設定できません。
*1
L 判タテ向きの写真(127mm × 89mm)をハガキにフィットさ
せます。
*2
選択した用紙のサイズに合わせて自動的に倍率が設定されます。
【用紙に合わせる】は次のような制約があります。
- 原稿を読み取るときに 3°以上傾いている場合、サイズを検知で
きず、適切にコピーできない場合があります。
- ADF 高速モード、ソートコピー、レイアウトコピー、両面コピー、
裏写り除去コピー、ブックコピー、透かしコピー、地色除去コ
ピーと同時に設定できません。
*3
画面に表示されているテンキーや操作パネル上のダイヤルボタ
ンで倍率を入力し、【OK】を押します。
(7)コピー濃度
コピーの濃度を調整します。5 段階の調整ができます。
(8)スタック / ソート
⇒ 52 ページ「スタック / ソートコピーする」
(9)レイアウト コピー
⇒ 53 ページ「レイアウトコピーする」
(10)レイアウト選択
⇒ 53 ページ「レイアウトコピーする」
(11)傾き補正
⇒ 56 ページ「原稿の傾きを補正してコピーする」
(12)両面コピー
⇒ 57 ページ「両面コピーする」
(13)便利なコピー設定
その他のいろいろなコピーができます。
- 【インク節約モード】⇒ 59 ページ「インクを節約してコピーする」
- 【裏写り除去コピー】⇒ 59 ページ「コピー時の裏写りを抑える」
- 【ブックコピー】⇒ 60 ページ「ブックコピーする」
- 【透かしコピー】⇒ 60 ページ「コピーに文字を重ねる」
- 【地色除去コピー】⇒ 61 ページ「原稿の地色を除去してコピーする」
(14)お気に入り登録
設定変更をしたあとで、【お気に入り登録】を押すと、現在の設定がお気に入りとして登録できます。
スタック/ソートコピーする
52
《第 3 章 コピー》
スタック / ソートコピーする
[スタック / ソート]
複数ページの原稿を複数部コピーする場合、ページごとまたは一部ごとにまとめて排出します。
- スタックコピー
ページごとにまとめて排出します。
- ソートコピー
一部ごとにまとめて排出します。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【コピー】を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【スタック / ソート】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
【スタックコピー】または【ソート
コピー】を選び、【OK】を押す
g
【モノクロ スタート】または【カラー
スタート】を押す
h
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして、【OK】を押す
原稿をすべて読み取るまでこの手順を繰り
返し、読み取りが終わったら手順 0 i に進
みます。
i
【いいえ】を押す
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
したときま たは原稿台ガ ラスに原稿を
セットして【スタックコピー】を選んだと
きは、操作は終了です。コピーが開始され
ます。
原稿台ガラスに原稿をセットして【ソート
コピー】を選んだときは、原稿の読み取り
が開始されます。読み取りが終わると画面
に、【次の原稿はありますか?/はい/い
いえ】と表示されます。
レイアウトコピーする
53
《第 3 章 コピー》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
レイアウトコピーする
[レイアウトコピー]
複数の原稿を 1 枚の用紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりでき
ます。
- 2in1(タテ長)
- 2in1(ヨコ長)
- 2in1(ID カード)
- 4in1(タテ長)
- 4in1(ヨコ長)
- 2 枚に分割
- ポスター(2x1)
- ポスター(2x2)
- ポスター(3x3)
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の用紙に
並べてコピーする(N in 1 コピー)
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の用紙に割り付けてコ
ピーします。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【コピー】を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
※2in1 コピー、4in1 コピーは、複数部数で
カラーコピーができません。モノクロでコ
ピーするか複数回に分けてコピーしてく
ださい。
d
【設定変更】を押す
e
【レイアウト コピー】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
レイアウトの種類を選ぶ
【2in1(タテ長)/ 2in1(ヨコ長)/ 4in1
(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)】から選びます。
g
【レイアウト選択】を押す
h
レイアウトタイプを選ぶ
用紙サイズが A3 のときは、【A4x2 ⇒ A3x1
/ A3x2 ⇒ A3x1】から選びます。
用紙サイズが B4 のときは、【B5x2 ⇒ B4x1
/ B4x2 ⇒ B4x1】から選びます。
使用できる用紙は、A3、B4、A4 サイズです。
- 用紙サイズが A3 または B4 のときに、
【2in1(タテ長)/ 2in1(ヨコ長)】を
選んだ場合⇒手順 0 g へ
- その他の場合⇒手順 0 i へ
54ページ
54
《第 3 章 コピー》
i
【OK】を押す
j
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
k
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして【OK】を押す
カードの両面を 1 枚の A4 用紙にコピー
する(ID カードコピー)
運転免許証のようなカードの両面を 1 枚の A4 用紙
片面に原寸のまま割り付けてコピーします。
a
原稿を原稿台ガラスにセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿台ガラス
に原稿をセットする」
原稿台ガラスの左上に、端から 3mm 以上空
けて読み取り範囲内に原稿をセットしてく
ださい。
b
【コピー】を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
※ID カードコピーは、複数部数でカラーコ
ピーができません。モノクロでコピーする
か複数回に分けてコピーしてください。
d
【設定変更】を押す
e
【レイアウト コピー】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
【2in1(ID カード)】を選び、
【OK】を押す
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
したときは、操作は終了です。コピーが開
始されます。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
原稿の読み取りが終わると【次の原稿はあ
りますか ? /はい/いいえ】と表示されま
す。
- 次の原稿がある場合⇒手順 0 k へ
- 次の原稿がない場合⇒【いいえ】を押
して、操作は終了です。コピーが開始
されます。
【4in1(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)】を選択
している場合は、以下の操作を行います。
- 次の原稿がある場合⇒この手順を繰り
返します。
- 次の原稿がない場合⇒【いいえ】を押
して、操作は終了です。コピーが開始
されます。
使用できる用紙は、A4 サイズのみです。
ĴŮŮ
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55ページ
55
《第 3 章 コピー》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
g
【モノクロ スタート】または【カラー
スタート】を押す
h
【はい】を押し、原稿を裏返して
セットし、【OK】を押す
1 枚の原稿を 2 枚に分けてコピーする
(分割コピー)
A3 サイズ 1 枚を、A4 サイズ 2 枚に分割してコピー
します。なお、分割コピーは複数部数の指定はでき
ません。
a
用紙が 2 枚以上セットされているこ
とを確認する
b
原稿を原稿台ガラスにセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編 「原稿台ガラス
に原稿をセットする」
c
【コピー】を押す
d
【設定変更】を押す
e
【レイアウト コピー】を押す
f
【2 枚に分割】を選び、【OK】を押
す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
g
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
1 枚の原稿を複数枚の用紙に分けて拡
大する(ポスターコピー)
原稿を自動的に拡大して、指定した枚数の用紙に分
割してコピーします。貼り合わせに使用する「のり
しろ」部分も計算されます。なお、ポスターコピー
は複数部数の指定はできません。
a
分割される枚数以上の用紙がセット
されていることを確認する
b
原稿を原稿台ガラスにセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿台ガラス
に原稿をセットする」
c
【コピー】を押す
d
【設定変更】を押す
e
【レイアウト コピー】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
レイアウトの種類を選ぶ
【ポスター(2x1)/ポスター(2x2)/ポス
ター(3x3)】から選びます。
g
【レイアウト選択】を押す
h
レイアウトタイプを選ぶ
【A4x1 ⇒ A3x4 / A3x1 ⇒ A3x4】から選び
ます。
i
【OK】を押す
j
【モノクロ スタート】または【カラー
スタート】を押す
すべてのコピーが終了するまで原稿はセッ
トしたままにしてください。
原稿の読み取りが終わると【次の原稿はあ
りますか ? /はい/いいえ】と表示されま
す。
拡大 / 縮小されるわけではありません。
使用できる用紙は、A4 サイズのみです。
用紙タイプに【OHP フィルム】は、設定でき
ません。
使用できる用紙は、A3、A4 サイズです。
- 用紙サイズが A3 のときに、【ポスター
(2x2)】を選んだ場合⇒手順 0 g へ
- その他の場合⇒手順 0 i へ
原稿の傾きを補正してコピーする
56
《第 3 章 コピー》
原稿の傾きを補正してコピーする
[傾き補正]
原稿台ガラスに原稿をセットしてコピーするとき
に、原稿の傾きを自動的に補正します。
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編 「原稿台ガラス
に原稿をセットする」
b
【コピー】を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【傾き補正】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
【自動】を選び、【OK】を押す
g
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
以下のような原稿をセットした場合は、傾き補
正は機能しません。
- B8 サイズよりも小さい原稿や B4 サイズより
大きい原稿
- 四角形ではない、不定形の原稿
- 厚みのある原稿
読み込み時に原稿が 3°以上傾いていた場合
は、傾き補正は機能しません。
両面コピーする
57
《第 3 章 コピー》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
両面コピーする
[両面コピー]
原稿の両面を 1 度に読み取り、両面1枚または片面 2 枚にコピーできます。また、原稿の片面を 1 枚ずつ
読み取り、両面 1 枚にコピーすることもできます。
ホチキスやクリップなどで留める側面(とじ辺)を設定することにより、うら面のコピーの向きを変えるこ
とができます。
印刷の向き:縦(タテ長原稿) 印刷の向き:横(ヨコ長原稿)
両面⇒両面
片面⇒両面
長辺綴じ原稿
短辺綴じ原稿
両面⇒片面
長辺綴じ原稿
短辺綴じ原稿
3
1
2
3
1
2 3
2
13
2
1
3
2
1
3
1
2
3
2
1
3
1
2
3
2
1
3
1
2
3
2
1
3
2
1
3
2
1
3
1
2
3
2
1
3
1
2
3
2
1
3
1
2
3
2
1
3
2
1
【両面⇒両面】、【片面⇒両面 長辺綴じ原稿】、【片面⇒両面 短辺綴じ原稿】を選択したときに使用できる
用紙は、A3、B4、A4、B5、A5 サイズの普通紙のみです。
【両面⇒両面/両面⇒片面 長辺綴じ原稿/両面⇒片面 短辺綴じ原稿】を選択した場合は ADF(自動原稿
送り装置)に原稿をセットしてください。
⇒ユーザーズガイド 基本編「ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする」
ADF(自動原稿送り装置)を使用する場合は、あらかじめ両面コピーしたいすべての原稿をセットして
ください(ただし 1 回にセットできるのは 35 枚までです)。2 枚目以降がセットされていないと、原稿
読み取りが終了したと認識され両面コピーが開始されてしまいます。
冊子を両面コピーする場合は、【片面⇒両面 長辺綴じ原稿/片面⇒両面 短辺綴じ原稿】を選択して、原
稿台ガラスにセットしてください。
58ページ
58
《第 3 章 コピー》
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【コピー】を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【両面コピー】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
必要に応じて【あんしん設定】を選
ぶ
紙詰まりや印刷汚れを軽減します。
【あんしん 1】:
印刷速度を落とします。
【あんしん 2】:
印刷速度を落とし、インク量を抑えます。
g
原稿の綴じ方を選ぶ
【両面⇒両面/片面⇒両面 長辺綴じ原稿/両
面⇒片面 長辺綴じ原稿/片面⇒両面 短辺綴
じ原稿/両面⇒片面 短辺綴じ原稿】から選
びます。
h
ソートコピーをするときは、【ス
タック / ソート】、【ソートコピー】
を順に押す
i
【OK】を押す
j
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
k
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、【スキャン】、【OK】を順に押す
手順 0 h で、ソートコピーを選択した場合
は、原稿をすべて読み取るまでこの手順を
繰り返し、読み取りが終わったら手順 0 l
に進みます。
l
【完了】を押す
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
したときは、操作は終了です。読み取りが
開始されます。
原稿1枚目を印刷すると用紙はいったん排
出されますが、2 枚目をうら面に印刷する
ために再度吸い込まれます。うら面の印刷
が終了するまで用紙に触れないでくださ
い。3 枚目以降も同様にそれぞれうら面の
印刷が終了するまでは用紙に触れないで
ください。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
原稿の読み取りが終わると【次のページを
セットして[スキャン]を押してください
全てのページが終わったら[完了]を押
してください/スキャン/完了】と表示さ
れます。
インクを節約してコピーする
59
《第 3 章 コピー》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
インクを節約してコピーする
[インク節約モード]
文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消
費量を抑えます。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【コピー】を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【便利なコピー設定 】、【インク節約
モード】を順に押し、【OK】を押
す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
【モノクロ スタート】または【カラー
スタート】を押す
コピー時の裏写りを抑える
[裏写り除去コピー]
原稿の用紙が薄く、うら面に印字されている文字な
どが透けてコピーされてしまうようなときにお試し
ください。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【コピー】を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【 便利なコピー設定】、【裏写り除去
コピー】を順に押し、【OK】を押
す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
「インク節約モード」機能は、Reallusion Inc.
の技術を使用しています。
「裏写り除去コピー」機能は、Reallusion Inc.
の技術を使用しています。
ブックコピーする
60
《第 3 章 コピー》
ブックコピーする
[ブックコピー]
原稿台ガラスに本のように中央でとじられた原稿を
開いてコピーするときに、とじ部分の陰やセット時
の原稿の傾きを自動で補正します。
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿台ガラス
に原稿をセットする」
b
【コピー】を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【便利なコピー設定 】、【ブックコ
ピー】を順に押し、【OK】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
【モノクロ スタート】または【カラー
スタート】を押す
コピーに文字を重ねる
[ 透かしコピー ]
コピーと同時に、設定した透かし文字をコピー画像
に追加できます。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【コピー】を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【便利なコピー設定】、【透かしコ
ピー】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
透かしの設定を行う
【テキスト/位置/サイズ/回転/透過度/
色】の項目を設定します。
それぞれの設定値を選び、【OK】を押しま
す。
g
【OK】を押す
h
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
お願い
■ ADF(自動原稿送り装置)を使用してブック
コピーはできません。原稿は原稿台ガラスに
セットしてください。
「ブックコピー」機能は、Reallusion Inc. の技
術を使用しています。
「透かしコピー」機能は、Reallusion Inc. の技
術を使用しています。
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原稿の地色を除去してコピーする
61
《第 3 章 コピー》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
原稿の地色を除去してコピーする
[ 地色除去コピー ]
カラーコピーを行う際に、原稿の地色(用紙色また
は背景色)を消してコピーします。白地でない用紙
を使った原稿をコピーするときに、背景に色を付け
るためにインクが消費されるのを防ぎます。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【コピー】を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【便利なコピー設定】、【地色除去コ
ピー】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
設定を選ぶ
【弱/中/強】から選びます。
g
【OK】を押す
h
【カラー スタート】を押す
A3用紙を使った便利なコピー
62
《第 3 章 コピー》
A3 用紙を使った便利なコピー
本製品には、A3 原稿から A4 用紙または A4 原稿から A3 用紙にコピーする場合、各種の設定が簡単に
できるように、【便利な A3 コピー】というメニューが、待ち受け画面に用意されています。
原稿と用紙をセットしてメニューを選ぶだけの簡単操作で、サイズを間違えて用紙を無駄にすること
もありません。また、製品内蔵の罫線を自動的に配置するなど、実用的なメニューもあります。
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ͼιȜΐ̳́ȃֲ
௰ͅ ȶਸࠓȷͬ
౾̱̳͘ȃ
63ページ
63
《第 3 章 コピー》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
左右にフリックするか、 / を押
して【便利な機能】画面(MFC-
J6990CDW は【便利な機能 1】
画面)にする
c
【便利な A3 コピー】を押す
d
便利な A3 コピーメニューを選ん
で、【OK】を押す
メニューが表示されていないときは、左右
にフリックして画面を送ります。
e
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
※下記のメニューは、複数部数でカラーコ
ピーができません。モノクロでコピーす
るか複数回に分けてコピーしてください。
【A3 2in1】、【A4 + ノート(横)】、【A4 +
ノート(縦)】、【A4 + 方眼】、【A4 + メモ】
f
【設定変更】を押して必要な設定を
行い、【OK】を押す
g
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
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便利な A3 コピーについての案内が表示さ
れます。内容を確認して【OK】を押しま
す。次回からこの画面を表示しない場合
は、チェックボックスにチェックを付けて
【OK】を押します。
原稿台ガラスに原稿をセットして、【A3
2in1】メニューを選択した場合、1 枚目の
原稿の読み取りが終わると【次の原稿はあ
りますか?/はい/いいえ】と表示されま
す。【はい】を押し、次の原稿をセットし
て【OK】を押します。
手差しトレイに用紙をセットして、複数部
数の指定をした場合は、印刷完了後、画面
に表示される手順に従って手差しトレイ
に用紙をセットし、【OK】を押します。
64ページ
64
《第 3 章 コピー》
Memo
第4章 デジカメプリント
65
第 4 章
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
デジカメプリント
写真をプリントする ................................................... 66
使用できるメモリーカードと USB フラッシュ
メモリー ................................................................ 66
設定を変えてプリントするには ............................ 67
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内
の画像を 1 枚ずつまとめてプリントする ............. 69
動画プリントについて ................................................ 70
インデックスシートをプリントする ..................... 70
インデックスシートの写真の番号を指定して
プリントする ......................................................... 71
多様な補正機能を使ってプリントする ................. 73
色や明るさを補正する(お好み色補正)..................... 73
画像の一部を切り取る(トリミング)........................ 74
補正とトリミングを同時に行う
(お好み色補正&トリミング)..................................... 75
証明写真プリントをする ....................................... 76
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内
の画像を自動で順番に表示する ............................ 77
スライド表示の途中でプリントする .......................... 78
DPOF を使用してプリントするには .................... 78
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする ....................................................... 79
PictBridge とは ...................................................... 79
デジタルカメラで行う設定 ................................... 79
写真をプリントする .............................................. 79
写真をプリントする
66
《第 4 章 デジカメプリント》
デジカメプリント
写真をプリントする
使用できるメモリーカードと USB フラッシュメモリー
種類 セットする位置
メモリースティック デュオ ™(最大 128MB)
メモリースティック PRO デュオ ™(最大 32GB)
メモリースティック マイクロ ™(M2™)
(最大 32GB)
SD メモリーカード(最大 2GB)
SDHC メモリーカード(最大 32GB)
SDXC メモリーカード(最大 128GB)
マルチメディアカード(最大 2GB)
マルチメディアカード プラス(最大 4GB)
miniSD カード(最大 2GB)
microSD カード(最大 2GB)
miniSDHC カード(最大 32GB)
microSDHC カード(最大 32GB)
マルチメディアカード モバイル(最大 1GB)
USB フラッシュメモリー(最大 64GB)
画像ピクセルサイズが処理可能サイズ(横幅が 8192 ピクセル以内)を超えた場合は、印刷できません。
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設定を変えてプリントするには
67
《第 4 章 デジカメプリント》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
設定を変えてプリントするには
デジカメプリントの設定を確認する画面に表示される【印刷設定】から、プリントの設定が変更できます。
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(1)プリント画質
プリントする際の画質を設定します。
- 【標準】
速くプリントする場合に選びます。
- 【きれい】
よりきれいにプリントする場合に選びます。
(2)用紙タイプ
プリントする用紙の種類を選びます。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢】
(3)用紙サイズ
プリントする用紙のサイズを選びます。
【L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4 / A3】
【A4】を選んだ場合は、プリントサイズ(レイアウト)を以下の設定から選びます。
(4)自動色補正
自動で色や明るさを補正します。【する】または【しない】を選びます。
(5)明るさ
プリントの仕上がりの明るさを調整することができます。5 段階の調整ができます。
(6)コントラスト
プリントの仕上がりのコントラストを調整することができます。5 段階の調整ができます。【+】はコン
トラストが強くなり、【-】はコントラストが弱くなります。
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68ページ
68
《第 4 章 デジカメプリント》
(7)画質強調
(1) 上下にフリックするか、 / を押して画面を送り、【画質強調】を押す
(2) 更に【画質強調】を押して、【する】を押す
(3) 設定する項目を選ぶ
【ホワイトバランス】
画像の白色部分の色合いを基準に、全体の色合いを調整します。色合いを調整することで、より
自然に近い色合いにプリントできます。
【シャープネス】
画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。
【カラー調整】
画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(4) / でレベルを調整し、【OK】を押す
(5) 手順 (3)、(4) を繰り返して、3 つの項目を調整する
(6) 【OK】を押す
※画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像に対して有効に働きます。
メガピクセルクラスのカメラで撮影した 100万画素以上の画像は【画質強調】を設定しないでください。
なお、画素数の多い画像に画質強調を行うと、処理に数十分かかる場合があります。
(8)画像トリミング
プリント領域いっぱいに画像がプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。
画像トリミングをしない場合は、ふちなし印刷も【しない】に設定してください。
- 【する】
横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わ
せて、縦長の画像の場合は、横のプリント領域
に合わせてプリントします。収まりきらない部
分は、切り取られます。
- 【しない】
画像を切り取らずに、プリント領域に収まるよ
うにプリントします。
(9)ふちなし印刷
プリント領域いっぱいにプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※ふちなし印刷を【する】に設定すると、画像トリミングの設定の有無にかかわらず、画像をプリント
領域に合わせるために一部が自動的にトリミングされることがあります。
(10)日付印刷
撮影された日付をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※動画は、【する】に設定しても日付はプリントされません。
(11)設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を選びます。【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】と表
示されるので、【はい】を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
(12)設定をリセットする
印刷設定をお買い上げ時の状態に戻します。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の画像を1枚ずつまとめてプリントする
69
《第 4 章 デジカメプリント》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内の画像を 1 枚
ずつまとめてプリントする
[全て 1 枚選択]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
画像を 1 枚ずつまとめてプリントしたいときは、以
下の手順で行います。
a
用紙をトレイにセットする
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 22 ページ「手差しトレイにセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
d
【デジカメプリント】を押す
e
【かんたん印刷】を選んで【OK】
を押す
メニューが表示されていないときは、左右
にフリックして画面を送ります。
f
【全て 1 枚選択】を押す
g
【はい】を押す
h
【OK】を押す
i
画面で設定を確認する
j
【スタート】を押す
【全ての写真選択枚数を 1 枚にしますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。
インデックスシートをプリントする
70
《第 4 章 デジカメプリント》
動画プリントについて
本製品は、メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーに保存されている動画を自動的に9分割して、
1 枚の用紙にプリントすることができます。
インデックスシートをプリントする
[インデックスシート]
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存されている画像を、一覧にしてプリントできます。
A4 サイズの用紙 1 ページ内に最大 30 個の画像がプ
リントされます。
a
A4 サイズの用紙をトレイにセット
する
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 22 ページ「手差しトレイにセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
d
【デジカメプリント】を押す
本製品が対応している動画のフォーマットは、
「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG で
す。ただし、1 ファイルのサイズが 1GB(撮
影時間およそ 30 分)以上の AVI ファイル、
2GB(撮影時間およそ 60 分)以上の MOV
ファイルはプリントできません。
使用できないデータは、 と表示されます。
動画は日付プリントができません。
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インデックス番号が 1 から順に自動で割り振
られます。パソコンで編集したファイル名は半
角英数字で印字されます。全角文字は認識でき
ません。
インデックスシートをプリントする場合、用紙
タイプ以外の設定(明るさやコントラストな
ど)は固定値です。
プリントされるのは JPEG(.JPG)および、
MotionJPEG の AVI(.AVI)、MOV(.MOV)形
式の画像です。
インデックスシートは、カラーでしかプリント
できません。
インデックスシートの写真の番号を指定してプリントする
71
《第 4 章 デジカメプリント》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
e
【インデックス】を選んで【OK】
を押す
メニューが表示されていないときは、左右
にフリックして画面を送ります。
f
【インデックスシート】を押す
g
必要に応じて【印刷設定】を押し、
用紙のタイプを変更する
h
【スタート】を押す
インデックスシートの写真の番号を
指定してプリントする
[番号指定プリント]
インデックスシートに表示されている番号で、プリ
ントする画像を指定できます。
a
用紙をトレイにセットする
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 22 ページ「手差しトレイにセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
d
【デジカメプリント】を押す
e
【インデックス】を選んで【OK】
を押す
メニューが表示されていないときは、左右
にフリックして画面を送ります。
f
【番号指定プリント】を押す
72ページ
72
《第 4 章 デジカメプリント》
g
画面に表示されているテンキーでプ
リントしたい画像のインデックス番
号を入力し、【OK】を押す
例 1:1 ~ 5 番をプリントしたいとき
「1-5」と入力する
例 2:1、3、5 番をプリントしたいとき
「1,3,5」と入力する
h
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
i
画面で設定を確認する
j
【スタート】を押す
区切り記号も含めて 12 文字まで入力で
きます。
ͼϋΟΛ·Α๔
多様な補正機能を使ってプリントする
73
《第 4 章 デジカメプリント》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
多様な補正機能を使ってプリントする
[こだわり印刷]
色や明るさを補正する(お好み色補正)
本製品には、下記 10 種の写真補正機能があります。写真に合わせた補正で、悪条件のもとで撮影された写
真などを自然で美しい色合いにプリントできます。
* 再補正とは、赤目の検出が一度でできなかったときに、再度「赤目検出」を試み、補正する機能です。
a
用紙をトレイにセットする
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 22 ページ「手差しトレイにセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
d
【デジカメプリント】を押す
e
【こだわり印刷】を選んで【OK】
を押す
メニューが表示されていないときは、左右
にフリックして画面を送ります。
f
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていないときは左右
にフリックするか、 / を押して画面を
送ります。
メニュー 解説 再補正 * の有無
自動色補正 人物と風景を美しくプリントしたいときに選びます。 なし
肌色あかるさ補正 人物の肌を美しくプリントしたいときに選びます。 なし
色あざやか補正 風景を美しくプリントしたいときに選びます。 なし
赤目補正 フラッシュ撮影時の赤目を補正したいときに選びます。 あり
夜景補正 夜景を美しくプリントしたいときに使用します。 なし
逆光補正 逆光による影を、明るく補正してプリントします。 なし
ホワイトボード補正 ホワイトボードへの照明の映りこみなどを除去して、文字を
読みやすくします。
なし
モノクロ カラーで撮影した写真をモノクロでプリントしたいときに選
びます。
なし
セピア 写真をセピア色でプリントしたいときに選びます。 なし
自動色補正&赤目補正 人物、風景と同時に赤目を補正したいときに選びます。 あり
「こだわり印刷」機能は、Reallusion Inc. の技術を使用しています。
フラッシュ撮影時の条件によっては、赤目補正ができないことがあります。
74ページ
74
《第 4 章 デジカメプリント》
g
【お好み色補正】を押す
h
目的に合った補正メニューを選ぶ
【自動色補正/肌色あかるさ補正/色あざや
か補正/赤目補正/夜景補正/逆光補正/
ホワイトボード補正/モノクロ/セピア/
自動色補正&赤目補正】から選びます。
i
補正後の画像を確認し、【OK】を
押す
j
【+】/【-】でプリント枚数を入力
し、【OK】を押す
k
画面で設定を確認する
l
【スタート】を押す
画像の一部を切り取る(トリミング)
画像の中から必要な部分だけを切り取ってプリント
できます。
a
用紙をトレイにセットする
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 22 ページ「手差しトレイにセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
d
【デジカメプリント】を押す
e
【こだわり印刷】を選んで【OK】
を押す
メニューが表示されていないときは、左右
にフリックして画面を送ります。
f
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていないときは左右
にフリックするか、 / を押して、画面
を送ります。
g
【トリミング】を押す
画像のサイズが非常に小さい場合(縦横それぞ
れ 240 ピクセル未満)や縦横比が非常に大きい
場合は、トリミングできないことがあります。
トリミングの範囲を示す赤枠が表示され
ます。この枠内がプリントされます。
75ページ
75
《第 4 章 デジカメプリント》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
h
枠の位置とサイズを選び、【OK】
を押す
を押すたびに、枠の縦横が入れ替わり
ます。
【-】で縮小、【+】で拡大します。
/ / / で移動します。
i
トリミングした画像を確認し、
【OK】を押す
j
【+】/【-】でプリント枚数を入
力し、【OK】を押す
k
画面で設定を確認する
l
【スタート】を押す
補正とトリミングを同時に行う
(お好み色補正&トリミング)
【お好み色補正】で画像を補正をしながら、同時に【ト
リミング】で画像を切り取ってプリントできます。
a
用紙をトレイにセットする
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 22 ページ「手差しトレイにセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
d
【デジカメプリント】を押す
e
【こだわり印刷】を選んで【OK】
を押す
メニューが表示されていないときは、左右
にフリックして画面を送ります。
f
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていないときは左右
にフリックするか、 / を押して画面を
送ります。
g
【お好み色補正&トリミング】を
押す
画像のサイズが非常に小さい場合(縦横それぞ
れ 240 ピクセル未満)や縦横比が非常に大きい
場合は、トリミングできないことがあります。
証明写真プリントをする
76
《第 4 章 デジカメプリント》
h
目的に合った補正メニューを選ぶ
【自動色補正/肌色あかるさ補正/色あざや
か補正/赤目補正/夜景補正/逆光補正/
ホワイトボード補正/モノクロ/セピア/
自動色補正&赤目補正】から選びます。
i
補正後の画像を確認し、【OK】を
押す
j
枠の位置とサイズを選び、【OK】
を押す
を押すたびに、枠の縦横が入れ替わり
ます。
【-】で縮小、【+】で拡大します。
/ / / で移動します。
k
トリミングした画像を確認し、
【OK】を押す
l
【+】/【-】でプリント枚数を入
力し、【OK】を押す
m
画面で設定を確認する
n
【スタート】を押す
証明写真プリントをする
[証明写真プリント]
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーから
画像を選び、履歴書やパスポートなどで必要とされ
る証明写真サイズにプリントすることができます。
選べるサイズは 4 種類あり、1 枚につき同じ画像 4
枚が割り付けられます。
a
用紙をセットする
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 22 ページ「手差しトレイにセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
d
【デジカメプリント】を押す
お願い
■ 証明写真プリントとトリミングを同時に行う
ことはできません。不要な部分は、パソコン
やデジタルカメラなどであらかじめトリミン
グしてください。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の画像を自動で順番に表示する
77
《第 4 章 デジカメプリント》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
e
【証明写真プリント】を選んで
【OK】を押す
メニューが表示されていないときは、左右
にフリックして画面を送ります。
f
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていないときは左右
にフリックするか、 / を押して、画面
を送ります。
g
1 枚あたりの写真サイズを選ぶ
【30x24mm / 40x30mm / 45x35mm /
50x50mm】から選びます。
h
選んだ画像を確認し、必要に応じて
で写真の向きを変更して【OK】
を押す
i
画面で設定を確認する
j
【スタート】を押す
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内の画像を自動
で順番に表示する
[スライド表示]
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の
画像を画面上で一定間隔に送り、順番に見ることが
できます。プリントしたい写真が表示されたときに
画面を押すと、スライド表示中にプリントすること
もできます。
a
メディアスロットカバーを開く
b
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
c
【デジカメプリント】を押す
d
【スライド表示】を選んで【OK】
を押す
メニューが表示されていないときは、左右
にフリックして画面を送ります。
e
【切り替え時間】を押し、1 枚あた
りの表示時間を選ぶ
【3 秒/ 10 秒/ 30 秒/ 1 分/ 5 分】から選
びます。
DPOFを使用してプリントするには
78
《第 4 章 デジカメプリント》
f
【スライドショー効果】を押し、好
みの表示方法を選ぶ
【オフ/スライドイン/フェードイン/ズー
ムイン】から選びます。ここで設定した値
は、次に選び直すまで有効です。
【オフ】:
定位置での単純な切り替えです。
【スライドイン】:
画像が流れるように切り替わります。
【フェードイン】:
画像が徐々に消えて次に切り替わります。
【ズームイン】:画像が浮かび上がるように
出てきて表示されます。
g
【開始】を押す
h
終了するときは を押す
スライド表示の途中でプリントする
a
用紙をトレイにセットする
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 22 ページ「手差しトレイにセットする」
b
スライド表示中、プリントしたい画
像が表示されているときに、画面を
押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
画面で設定を確認する
e
【スタート】を押す
DPOF を使用してプリントするには
[DPOF]
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)
*1
を利用して、プリントする写真や枚数を指定してい
る場合、以下の手順で操作してください。
*1
DPOF は、デジタルカメラの記録フォーマットの一
つで、撮影した画像のプリントに関する規格です。
プリントする写真の選択やプリント枚数の指定をデ
ジタルカメラ側で行えます。DPOF を使用すると、
プリントしたい写真や枚数を本製品側で指定する必
要がありません。
a
メディアスロットカバーを開く
b
DPOF 設定済みのメモリーカード
または USB フラッシュメモリーを
差し込む
c
【DPOF】を押す
d
【印刷設定】を押す
e
【用紙サイズ】を押す
f
用紙サイズを選ぶ
g
【スタート】を押す
スライド表示が始まります。
DPOF から動画のプリントはできません。
他の設定項目も変更できます。ただし、プ
リント画質は変更できません。また、プリ
ント枚数と日付も DPOF での設定が優先
されるため変更できません。設定を変更し
たら、【OK】を押してください。
PictBridge機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする
79
《第 4 章 デジカメプリント》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする
本製品は PictBridge に対応しています。PictBridge 対応のデジタルカメラと本製品を USB ケーブルで
接続して、直接写真をプリントします。
PictBridge とは
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカ
メラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した画像を、
パソコンを使わずに直接プリントするための規格で
す。PictBridge に対応した機器であれば、メーカー
や機種を問わず、本製品と接続して写真をプリント
できます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以
下のロゴマークがついています。
デジタルカメラで行う設定
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカ
メラで以下の設定ができます。設定項目や設定内容
は、お使いのデジタルカメラによって異なります。
詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご覧くだ
さい。
写真をプリントする
a
デジタルカメラの電源を切る
b
メディアスロットカバーを開く
c
本製品とデジタルカメラを USB
ケーブルで接続する
PictBridge ケーブル差し込み口に USB ケー
ブルを接続します。
d
デジタルカメラの電源を入れ、プリ
ント設定をする
設定方法については、デジタルカメラの取
扱説明書をご覧ください。
重 要
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge
対応のデジタルカメラおよび USB フラッシュメ
モリー以外を接続しないでください。本製品が
破損する恐れがあります。
設定項目 設定内容
用紙サイズ A3、A4、L 判、2L 判、ハガキ
用紙タイプ 普通紙、光沢紙、インクジェッ
ト紙
DPOF プリント する、しない、プリント枚数、
日付
プリント品質 標準、高画質
画質補正 する、しない
日付印刷 する、しない
80ページ
80
《第 4 章 デジカメプリント》
e
デジタルカメラからプリントを実行
する
f
デジタルカメラの電源を切り、
USB ケーブルを抜く
お願い
■ プリントが終了するまで、USB ケーブルを抜
かないでください。
第5章 ファクス
81
第 5 章
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
ファクス
送信
ファクスの便利な送りかた ......................................... 82
設定を変えてファクスするには ............................ 82
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る ...... 84
相手先の受信音を確認してから送る ..................... 85
送るのをやめるときは ................................................ 85
ADF(自動原稿送り装置)から両面原稿を送る ... 86
複数の相手先に同じ原稿を送る ............................ 87
送るのをやめるときは ................................................ 88
内容を確認してから送る ....................................... 89
時間を指定して送る .............................................. 91
同じ相手への「タイマー送信」を 1 回の通信に
まとめる ................................................................ 92
原稿をすぐに送る ................................................. 93
相手の操作で原稿を送る ....................................... 94
海外へ送る ............................................................ 95
ADF(自動原稿送り装置)から送る .......................... 95
原稿台ガラスから送る ................................................ 95
パソコンからファクスを送る ............................... 97
自動再ダイヤルを解除する / 設定する ....................... 98
外線発信番号を設定する ............................................ 99
ファクス誤送信防止機能を設定する
(ダイヤル制限機能)................................................. 100
IP ファクスの設定をする(データコネクト設定).... 101
受信
ファクスの見かた ..................................................... 102
受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)
/ 印刷する ............................................................ 102
みるだけ受信を設定する .......................................... 102
新着ファクスを見る ................................................. 102
既読のファクスを再度見る ...................................... 103
必要なファクスのみを印刷する ............................... 103
すべてのファクスを印刷する ................................... 103
不要なファクスのみを消去する ............................... 104
すべてのファクスを消去する ................................... 104
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)................................. 105
受信したファクスが印刷できないときは
(メモリー代行受信)................................................. 105
ファクスの便利な受けかた ....................................... 106
電話に出ると自動的に受ける(親切受信).......... 106
親切受信を設定する ..................................................106
親切受信でファクスを受ける ...................................106
自動的に縮小して受ける ..................................... 107
本製品の操作で相手の原稿を受ける ................... 108
ポーリング受信をする ..............................................108
複数の相手先からポーリング受信をする .................109
順次ポーリング受信をやめるときは .........................110
本製品と接続している電話機の操作でファクスを
受信する .............................................................. 111
リモート受信を設定する ...........................................111
リモート受信の操作 ..................................................111
ファクスをメモリーで受信する .......................... 112
ファクスをメモリーで受信する ................................112
メモリー受信したファクスを印刷する .....................112
ファクスを転送する ..................................................113
受信したファクスをパソコンに送る
(Windows
®
のみ)......................................................114
メモリー受信の設定を変更する ................................115
メモリー受信をやめる ..............................................115
通信管理
通信状態を確かめる .................................................. 116
送信待ちファクスを確認・中止する ................... 116
通信管理レポートを印刷する .............................. 117
通信記録をすぐに確認したいとき ............................117
出力間隔を変更する ..................................................117
送信結果レポートを印刷する .............................. 118
すぐに印刷する .........................................................118
印刷するタイミングと内容を設定する .....................118
着信履歴リストを印刷する ................................. 119
ファクスの便利な送りかた
82
《第 5 章 ファクス》
ファクス
送信ファクスの便利な送りかた
設定を変えてファクスするには
ファクス送信時、画面に表示されている【設定変更】から、ファクスを送るときの設定が変更できます。
ષئͅέςΛ·̳̥ͥȂġġȁİȁȁͬ
̱̀؋ ȺςͺσΗͼθȻ̳ͬ؋Ⱥ୭་ࢵȻͬ؋̳ ୭ͬ͐
႕ȇςͺσΗͼθ
(1)ファクス画質
ファクス送信するときの画質を設定します。
- 【標準】
お買い上げ時に設定されている標準的な画質モードです。
- 【ファイン】
原稿の文字が小さいときに選びます。
- 【スーパーファイン】
原稿の文字が新聞のように細かいときに選びます。
- 【写真】
原稿に写真が含まれているときに選びます。
※【標準】以外の設定で送信すると、標準に比べて送信時間がかかります。
※【写真】で送信しても、相手側のファクス機が標準モードで受信した場合は、画像が劣化します。
※【スーパーファイン】や【写真】に設定していても、【カラー設定】が【カラー】のときは【ファイン】
で送信されます。
(2)両面ファクス
⇒ 86 ページ「ADF(自動原稿送り装置)から両面原稿を送る」
(3)原稿濃度
ファクス送信するときの原稿濃度を設定します。
- 【自動】
読み取った原稿に合わせて自動的に濃度を設定します。
- 【濃く】
原稿が薄いときに選びます。
- 【薄く】
原稿が濃いときに選びます。
※原稿濃度を濃くすると、全体に黒っぽくなることがあります。
※【ファクス画質】が【写真】のときや、【カラー設定】が【カラー】のときは【自動】で送信されます。
(4)ガラス面読取サイズ
原稿台ガラスからファクス送信するときの読み取りサイズを設定します。
【A4 / B4 / A3】
※ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットした場合は、自動的にサイズを検知します。
83ページ
83
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
(5)同報送信
⇒ 87 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送る」
(6)みてから送信
⇒ 89 ページ「内容を確認してから送る」
(7)カラー設定
ファクス送信するときに、原稿をカラーまたはモノクロで送信するかどうかの設定をします。
(8)タイマー送信
⇒ 91 ページ「時間を指定して送る」
(9)とりまとめ送信
⇒ 92 ページ「同じ相手への「タイマー送信」を 1 回の通信にまとめる」
(10)リアルタイム送信
⇒ 93 ページ「原稿をすぐに送る」
(11)ポーリング送信
⇒ 94 ページ「相手の操作で原稿を送る」
(12)ポーリング受信
⇒ 108 ページ「本製品の操作で相手の原稿を受ける」
(13)海外送信モード
⇒ 95 ページ「海外へ送る」
(14)設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を選びます。【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】と表
示されるので、【はい】を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
(15)設定をリセットする
設定をお買い上げ時の状態に戻します。
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る
84
《第 5 章 ファクス》
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る
[履歴]
最近ダイヤルした相手先にファクスを送る場合は、発信履歴を利用します。また、ナンバー・ディスプレイ
サービスをご利用の場合は、着信履歴からファクスを送ることができます。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【ファクス】を押す
c
【履歴】を押す
d
【発信履歴】または【着信履歴】を
押す
e
ファクスを送る相手先を選ぶ
相手先が表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
f
【送信先に設定】を押す
g
【スタート】を押す
h
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまでこの手
順を繰り返し、読み取りが終わったら手順
0
i に進みます。
i
【いいえ】を押す
ナンバー・ディスプレイサービスをご利用いただくには、ご利用の電話会社との契約が必要です。
⇒ユーザーズガイド 基本編「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
したときは、原稿の読み取りが開始され、
ファクスが送られます
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
原稿の読み取りが終わると、【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示さ
れます。
- 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 i へ
- 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 h へ
ファクスが送られます。
相手先の受信音を確認してから送る
85
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
相手先の受信音を確認してから送る
[手動送信]
相手の受信音を確認してからファクスを送ります。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b の
あとで、【ファクス送信】を押してください。
c
【オンフック】を押したあと、相手
先のファクス番号を入力する
d
相手の受信音(ピーヒョロヒョロ
音)を確認して、【スタート】を押
す
e
【送信】を押す
送るのをやめるときは
a
【送信中】表示中に を押す
b
【はい】を押す
「手動送信」の場合、原稿台ガラスに原稿をセットすると、一度に複数枚のファクスを送ることはできま
せん。(1 回に送ることができるのは 1 枚のみです。)
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
したときは、原稿の読み取りが開始され、
ファクスが送られます。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
画面に【ファクスしますか ? /送信/受
信】と表示されます。⇒手順 e へ
原稿の読み取りが開始され、ファクスが送
られます。
ファクスの送信が終わると、回線が自動的
に切れます。
【停止しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
ファクスの送信が中止されます。
ADF(自動原稿送り装置)から両面原稿を送る
86
《第 5 章 ファクス》
ADF(自動原稿送り装置)から両面原稿を送る
[両面ファクス]
両面印刷された原稿を 1 度の操作で読み取り、ファクス送信できます。
a
ADF(自動原稿送り装置)に原稿
をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「ADF(自動原
稿送り装置)に原稿をセットする」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b の
あとで、【ファクス送信】を押してください。
c
【設定変更】を押す
d
【両面ファクス】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
e
設定を選ぶ
【オフ】
両面ファクスを行いません。片面のみを読
み取ります。
【両面スキャン:長辺綴じ原稿】
原稿の両面を読み取ります。長辺を綴じた
原稿を送信する場合に選びます。
【両面スキャン:短辺綴じ原稿】
原稿の両面を読み取ります。短辺を綴じた
原稿を送信する場合に選びます。
f
【OK】を押す
g
ダイヤルボタンまたは【電話帳】、
【履歴】で相手先のファクス番号を
入力する
h
【スタート】を押す
3
3
1
2
1
2
3
3
1
2
2
1
複数の相手先に同じ原稿を送る
87
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
複数の相手先に同じ原稿を送る
[同報送信]
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿を送ります。送信先は、番号入力・電話帳・検索などの方法から、合わ
せて最大 250 箇所まで指定できます。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b の
あとで、【ファクス送信】を押してください。
c
【設定変更】を押す
d
【同報送信】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
e
【番号追加】を押す
f
番号の入力方法を選ぶ
【番号追加 / 電話帳から選択 / 検索して選択】
から選びます。
g
相手先のファクス番号を入力して、
【OK】を押す
g
リストから相手先を選んでチェック
マークを付けて、【OK】を押す
g
電話帳に登録した名前の読みがな
(先頭数文字で可)を入力して
【OK】を押し、表示されたリスト
から相手先を選び、送信するファク
ス番号を選ぶ
h
送信する相手先を確認し、【OK】
を押す
お願い
■ 同報送信は、カラーでの送信はできません。カラーで送ると設定エラーになります。モノクロで送る
ように設定してください。
【番号追加】を選んだ場合
- 次の相手先を選ぶ場合⇒手順 e へ
- すべての相手先を選び終わった場合⇒
手順 0 h へ
【電話帳から選択】を選んだ場合
グループダイヤルで相手先を指定する
には、事前にグループダイヤルを設定
する必要があります。
⇒ 125 ページ「グループダイヤルを登
録する」
- 次の相手先を選ぶ場合⇒手順 e へ
- すべての相手先を選び終わった場合⇒
手順 0 h へ
【検索して選択】を選んだ場合
- 次の相手先を選ぶ場合⇒手順 e へ
- すべての相手先を選び終わった場合⇒
手順 0 h へ
88ページ
88
《第 5 章 ファクス》
i
【スタート】を押す
j
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまでこの手
順を繰り返し、読み取りが終わったら手順
0
k に進みます。
k
【いいえ】を押す
送るのをやめるときは
a
ダイヤル中に を押す
b
目的のボタンを押す
現在送信中のジョブを中止する場合は、番
号(または名前)が表示されているボタン
を押します。
※中止をやめる場合は、 を押します。
c
【はい】を押す
※中止をやめる場合は、【いいえ】を押しま
す。
d
続けて中止する場合は 0 a ~ 0 c を繰
り返す
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
したときは、原稿の読み取りが開始され、
ファクスが送られます。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
原稿の読み取りが終わると、【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。
- 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 k へ
- 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 j へ
すべての相手先に送り終わると、自動的に
「同報送信レポート」が印刷されます。
【同報送信をキャンセルします 現在のあ
て先のみか 全ての送信先かを選択して
ください/ XXX(現在の番号または電話
帳に登録してある名前)/全ての同報送
信】と表示されます。
- すべての同報送信を中止した場合は、
同報送信レポートを印刷したあと、待
ち受け画面に戻ります。
- 送信中のジョブを中止した場合は、次
の番号のダイヤルが始まり、画面に番
号(または名前)が表示されます。
原稿読み取り中に【メモリがいっぱいです】と
表示されたら、【中止する】または を押し
て送信を中止するか、【読み取り分送信】を押
して読み取られた分だけを送ります。
内容を確認してから送る
89
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
内容を確認してから送る
[みてから送信]
送信する前に、画面でファクスの内容を確認できます。ここで変更した設定は、ファクスの送信が終わると
元に戻ります。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b の
あとで、【ファクス送信】を押してください。
c
【設定変更】を押す
d
【みてから送信】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
e
【する】を押す
f
【OK】を押す
g
相手先のファクス番号を入力する
h
【スタート】を押す
i
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして、【OK】を押
す
送りたい原稿をすべて読み取るまでこの手
順を繰り返し、読み取りが終わったら手順
0
j に進みます。
j
【いいえ】を押す
k
画面で、ファクスの内容を確認する
l
【スタート】を押す
お願い
■ みてから送信は、カラーでの送信はできません。カラーで送ると設定エラーになります。モノクロで
送るように設定してください。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たときは、原稿の読み取りが開始され、画面
にこれから送るファクスの内容が表示され
ます。⇒手順 k へ
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
原稿の読み取りが終わると、【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。
- 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 j へ
- 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 i へ
画面に、これから送るファクスの内容が表
示されます。
ボタン 操作内容
/
縦方向に画面を送ります。
/
横方向に画面を送ります。
/
前のページ / 次のページを表
示します。
90°ずつ右回転します。
/
拡大 / 縮小表示します。
【スタート】 ファクス送信を開始します。
A) ファクスを送る場合
操作は終了です。ファクスが送られます。
90ページ
90
《第 5 章 ファクス》
l
を押す
m
【はい】を押す
B) ファクス送信を中止する場合
画面に、【停止しますか?/はい/いいえ】
と表示されます。
送信が中止されます。
時間を指定して送る
91
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
時間を指定して送る
[タイマー送信]
24 時間以内の指定した時刻にファクスを送信します。通信料の安い時間に送ることで、通信料を節約でき
ます。タイマー送信は、50 件まで登録できます。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b の
あとで、【ファクス送信】を押してください。
c
【設定変更】を押す
d
【タイマー送信】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
e
更に【タイマー送信】を押して、
【する】を押す
f
【指定時刻】を押す
g
画面に表示されているテンキーで送
信時刻を入力し、【OK】を押す
送信時刻は、24 時間制で入力します。
午後 3 時 5 分の場合は、「1505」と入力しま
す。
h
【OK】を押す
i
ファクス番号を入力するか、【電話
帳】または【履歴】から相手先を選
ぶ
j
【スタート】を押す
k
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまでこの手
順を繰り返し、読み取りが終わったら手順
0
l に進みます。
l
【いいえ】を押して設定を終了する
お願い
■ タイマー送信は、カラーでの送信はできません。カラーで送ると設定エラーになります。モノクロで
送るように設定してください。
とりまとめ送信(⇒ 92 ページ)する
ときは、同じダイヤル方法で相手先を
選んでください。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
したときは、原稿の読み取りが開始され、
設定が終了します。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
原稿の読み取りが終わると、【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。
- 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 l へ
- 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 k へ
同じ相手への「タイマー送信」を1回の通信にまとめる
92
《第 5 章 ファクス》
同じ相手への「タイマー送信」を 1 回の通信にまとめる
[とりまとめ送信]
タイマー送信を複数設定している場合に、相手先の番号と予約時刻が同じものを、1 回の通信でまとめて送
るように設定できます。まとめて送ることで、通信料を節約できます。
この設定は、いったん設定すると以降は、タイマー送信設定されたファクスの中から相手先番号と予約時刻
が同じものを、本製品が自動的に検出し、まとめて送信するようになります。
a
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 a の
あとで、【ファクス送信】を押してください。
b
【設定変更】を押す
c
【とりまとめ送信】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
d
【する】を押す
e
を押して設定を終了する
お願い
■ とりまとめ送信でひとつにまとめることができるのは、同じダイヤル方法(直接ダイヤル / 電話帳か
ら選択 / 履歴から選択 / お気に入りから選択)で設定された相手先に限ります。とりまとめをするつ
もりでタイマー送信を設定するときは、ダイヤル方法は統一してください。
原稿をすぐに送る
93
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
原稿をすぐに送る
[リアルタイム送信]
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りながら送ります。ファクスを急いで送りたいとき、送信状況を
確認しながら送信したいときに便利です。
メモリーに送信待ち原稿があるときでも、優先して原稿を送ることができます。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b の
あとで、【ファクス送信】を押してください。
c
【設定変更】を押す
d
【リアルタイム送信】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
e
【する】を押す
【する】:
リアルタイム送信で送ります。
【しない】:
通常の送信で送ります。
f
【OK】を押す
g
相手先のファクス番号を入力する
h
【スタート】を押す
リアルタイム送信で指定できる相手先は 1 件です。複数の相手先に 1 回の操作で同じ原稿を送ることは
できません。
ファクスをカラーで送ると、この設定をしなくても常にリアルタイムで送信されます。
リアルタイム送信では、原稿を原稿台ガラスにセットした場合、相手が通話中であれば自動再ダイヤル
を行いません。
相手の操作で原稿を送る
94
《第 5 章 ファクス》
相手の操作で原稿を送る
[ポーリング送信]
本製品に原稿を登録しておくと、ポーリング機能のある他のファクス機を使って、その原稿を自由に取り出
すことができます。これを「ポーリング送信」といいます。
また、受信側と送信側が同じパスワードを使用することによって、パスワードを知っている人だけが原稿を
受け取れる「機密ポーリング送信」を行うこともできます。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿のセット」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b の
あとで、【ファクス送信】を押してください。
c
【設定変更】を押す
d
【ポーリング送信】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
e
【標準】または【機密】を選ぶ
f
【機密】を選んだ場合は、画面に表
示されているテンキーで 4 桁のパ
スワードを入力して、【OK】を押
す
g
【スタート】を押す
h
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまでこの手
順を繰り返し、読み取りが終わったら手順
0
i に進みます。
i
【いいえ】を押す
お願い
■ ポーリング送信は、カラーでの送信はできません。モノクロで送るように設定してください。
相手側のファクス機にポーリング機能がない場合は、この機能が利用できないことがあります。
機密ポーリング送信は、相手側のファクス機もブラザー製の場合のみ行えます。
ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
したときは、原稿の読み取りが開始され、
設定が終了します。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
原稿の読み取りが終わると、【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。
- 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 i へ
- 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 h へ
ポーリング送信が終了すると、自動的に「ポー
リングレポート」が印刷され、送信結果を知ら
せてくれます。
ポーリング送信をやめるときは、 、【全て
のメニュー】、【ファクス】、【通信待ち一覧】を
押し、送信をやめるファクスを選び、【停止】
を押します。
⇒ 116 ページ「送信待ちファクスを確認・中
止する」
海外へ送る
95
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
海外へ送る
[海外送信モード]
海外へ送信するときは、回線の状況によって正常に送信できないことがあります。このときは海外送信を
【する】に設定すると通信エラーを少なくできます。
海外送信モードは送信が終了すると自動的に【しない】に戻ります。
ADF(自動原稿送り装置)から送る
綴じや切り貼りのないサイズが揃った原稿の場合、
ADF(自動原稿送り装置)の使用をお勧めします。
a
ADF(自動原稿送り装置)に原稿
をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「ADF(自動原
稿送り装置)に原稿をセットする」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b の
あとで、【ファクス送信】を押してください。
c
【設定変更】を押す
d
【海外送信モード】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
e
【する】を押す
f
【OK】を押す
g
相手先のファクス番号を入力する
h
【スタート】を押す
原稿台ガラスから送る
綴じられた資料や本など、ADF(自動原稿送り装置)
にセットできない原稿は、原稿台ガラスを使用して
ください。
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿台ガラス
に原稿をセットする」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b の
あとで、【ファクス送信】を押してください。
c
【設定変更】を押す
d
【海外送信モード】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
e
【する】を押す
f
【カラー設定】を押す
g
【モノクロ】を押す
ファクスが送られます。
カラーで送信した場合は、相手につながっ
てから原稿の読み取りが始まります。
原稿が複数枚あるときはカラーで送ることがで
きないため、モノクロで送信するか、複数回に
分けて送信してください。
モノクロで送る場合
お買い上げ時の設定値である【モノク
ロ】を変更していない場合は、手順
0
f、0g のカラー設定を行う必要はあ
りません。
画質など、他の設定も変更する場合は、
続けて項目を選び、設定を選びます。
⇒ 82 ページ「設定を変えてファクスす
るには」
96ページ
96
《第 5 章 ファクス》
h
【OK】を押す
i
相手先のファクス番号を入力する
j
【スタート】を押す
k
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまでこの手
順を繰り返し、読み取りが終わったら手順
0
l に進みます。
l
【いいえ】を押す
f
【カラー設定】を押す
g
【カラー】を押す
h
【OK】を押す
i
相手先のファクス番号を入力する
j
【スタート】を押す
k
【はい(カラー送信)】を押す
【いいえ】を押すと、原稿台ガラスからは送
ることができません。
原稿の読み取りが終わると、【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。
- 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 l へ
- 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 k へ
操作は終了です。ファクスが送られます。
カラーで送る場合
画面に【カラーファクスを 1 枚のみ送信し
ます 複数枚送信したいときは ADF(自
動原稿送り装置)に原稿をセットし直して
ください/はい ( カラー送信 ) /いいえ】
と表示されます。
操作は終了です。ファクスが送られます。
パソコンからファクスを送る
97
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
パソコンからファクスを送る
[PC-FAX 送信]
パソコンで作成した書類を、印刷することなく、本製品を経由してそのままファクスとして送ることができ
ます。
⇒詳しくは、ユーザーズガイド パソコン活用編をご覧ください。
a
パソコン上のアプリケーションで送
信したいファイルを作成する
b
[ファイル]メニューから[印刷]
を選ぶ
c
プリンターの選択で[Brother
PC-FAX v.X]を選び[印刷]を
クリックする
d
画面に表示されているテンキーで
ファクス番号を入力する
e
を押して、番号を確定する
f
[送信]をクリックする
PC-FAX 送信画面が表示されます。
ファクスが送信されます。
自動再ダイヤルを解除する/設定する
98
《第 5 章 ファクス》
自動再ダイヤルを解除する / 設定する
本製品は、相手が通話中などの理由でファクス送信できなかったときに、人の手で送信操作を繰り返
さなくても自動で再ダイヤルするように設定されています。しかし、重要な書類を送信する場合など、
送信結果を把握したいときは、自動再ダイヤルを解除することができます。この設定値は、次に設定
変更するまで有効です。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【ファクス自動再ダイヤル】を順に
押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【オフ】を押す
解除した状態から再度設定する場合は、こ
こで【オン】を選んでください。
【オン】:
相手が通信中でも、3 回まで自動的に再ダ
イヤルして送信を試みます。
【オフ】:
自動で再ダイヤルを行いません。回線が切
れると、すぐに送信結果レポートが印刷さ
れます。
d
を押して設定を終了する
外線発信番号を設定する
99
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
外線発信番号を設定する
構内交換機(PBX)などを利用している電話回線の環境において、外線発信するときに必要な外線(識
別)番号をあらかじめ登録しておくことができます。外線番号を押してからダイヤルしたり、外線番
号を付けて電話帳に登録したりする必要がなくなります。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【外線番号】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【オン】を押す
【オン】:
ダイヤル時、外線番号を常に頭に付けて発
信します。
【オフ】:
外線番号機能を利用しません。
d
【外線番号】を押す
e
画面に表示されているテンキーで外
線(識別)番号を入力し、【OK】
を押す
【0】~【9】、【*】、【#】、【!】を使って最
大 5 桁まで登録できます。
【!】は、単独でしか使用できません。(他
の数字、記号と組み合わせることはできま
せん。)
ダイヤル10PPS、ダイヤル20PPS回線をご
利用の場合は【*】、【#】が登録できませ
ん。
f
を押して設定を終了する
お願い
■ 電話回線をご利用の環境が、外線番号を必要としない場合は登録しないでください。
PC ファクス送信時は PC-FAX の外線番号の設
定が優先されます。
ファクス誤送信防止機能を設定する(ダイヤル制限機能)
100
《第 5 章 ファクス》
ファクス誤送信防止機能を設定する(ダイヤル制限機能)
ファクス送信を禁止したり、間違った相手にファクスを送信しないようファクス番号の 2 度入力でダ
イヤルした番号の確認を強制したりできます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【ダイヤル制限機能】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
制限したい発信動作を選ぶ
【直接入力】:
操作パネル上のダイヤルボタンから直接
ダイヤルして送信する場合です。
【電話帳】:
本製品の電話帳に登録した番号を選んで
送信する場合です。
【お気に入り】:
登録したお気に入りから送信する場合で
す。
d
制限内容を選ぶ
【2 度入力】:
ファクス番号の再入力が求められ、1 度目
に入力した番号と一致した場合のみ、ファ
クス送信されます。1 度目とは異なった番
号を入力すると、エラーメッセージが表示
されます。
【オン】:
ファクス送信を禁止します。
【オフ】:
制限せず通常のファクス送信を行います。
e
必要に応じて、手順 0 c、0d を繰り返
し、制限したい発信動作についてす
べて設定する
f
を押して設定を終了する
IPファクスの設定をする(データコネクト設定)
101
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
IP ファクスの設定をする(データコネクト設定)
データコネクトとは、NTT のフレッツ 光ネクストのご契約をされている場合に利用できるサービスで
す。次世代ネットワーク(NGN)で IP ファクスを使用する場合に設定します。(モノクロファクスのみ)
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【データコネクト設定】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【IP ファクス】を押す
d
送信動作を選ぶ
【専用】:
ファクス送信が IP ファクスのみとなりま
す。ただし、手動送信およびポーリング送
信の場合は、通常のファクス送信になりま
す。
【優先】:
相手先が IP ファクスに対応しているかを
自動的に確認し、対応していない場合には
通常のファクス送信を行います。
【オフ】:
通常のファクス送信のみとなります。
e
【送信速度】を押す
f
光ネクストのご契約内容に合わせて
通信速度を選ぶ
【自動】:
本製品が回線にアクセスして判断します。
【標準】:64kbps
【高速】:512kbps
【最高速】:1000kbps
g
を押して設定を終了する
データコネクトとは、お使いの市外局番(「03」など)から始まる電話番号を利用して、セキュリティ性
が高く安定した帯域確保型データ通信を実現する NTT のフレッツ 光ネクストのサービスです。送信先の
機器が次世代ネットワーク(NGN)に接続していれば、データコネクトで IP ファクスを使うことによ
り、今までよりスピーディかつ安価にファクスを送信できます。
「データコネクト」「フレッツ 光ネクスト」は、NTT 東日本 /NTT 西日本のサービスです。
ファクスの見かた
102
《第 5 章 ファクス》
受信ファクスの見かた
受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/ 印刷する
[みるだけ受信]
「みるだけ受信」は受信したファクスの内容を画面で確認できる機能です。このとき、ファクスはメモリー
に記憶し、保存します。受信したファクスを画面で見るには、みるだけ受信を【する(画面で確認)】に設
定してください。受信したファクスを印刷するようにしたい場合は、【しない(受信したら印刷)】に設定し
てください。お買い上げ時は、【しない(受信したら印刷)】に設定されています。
みるだけ受信を設定する
a
を押す
b
【みるだけ受信】(1)を押す
ボタンには現在の状態が表示されています。
c
【する(画面で確認)】を押す
d
【はい】を押す
e
メッセージを確認して、【はい】を押す
f
を押して設定を終了する
新着ファクスを見る
みるだけ受信設定時には、ファクスを受信すると、
待ち受け画面に、新着を知らせるメッセージが表示
されます。
a
【確認】を押す
b
確認したいファクスを選んで押す
目的のファクスが表示されていないときは、
上下にフリックするか、 / を押して画
面を送ります。
新着ファクスには、左側に新着マーク(青
色)が表示されます。
お願い
■ みるだけ受信と【ファクス転送】を同時に設定している場合は、本製品にファクスの受信データは残ら
ず、転送先に送信されます。【ファクス転送】で【本体でも印刷する】を設定していても印刷されませ
ん。ファクスを本製品で確認することができなくなるためご注意ください。
■ みるだけ受信を設定していても、カラーファクスはメモリーに記憶されずに自動的に印刷されます。
画面で確認できない場合は、印刷されていないかどうかを確認してください。
【みるだけ受信を[する(画面で確認)]にし
ますか ? /はい/いいえ】と表示されます。
【受信したファクスはメモリに保存され画
面で確認できます 印刷はされませんが
よろしいですか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
ȪIJȫ
103ページ
103
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
c
下表を参考にして操作を行う
既読のファクスを再度見る
a
【ファクス】を押す
b
【受信ファクス】を押す
c
確認したいファクスを選ぶ
目的のファクスが表示されていないときは、
上下にフリックするか、 / を押して画
面を送ります。
既読ファクスには、左側に既読マーク(灰
色)が表示されます。
d
新着ファクスを見るときと同様に画
面を操作して内容を確認する
必要なファクスのみを印刷する
a
印刷したいファクスが画面に表示さ
れた状態で【スタート】を押す
見ているファクスが 1ページだけであれば
すぐに印刷されます。0c に進んでくださ
い。
見ているファクスが複数ページあるとき
は、0b に進んでください。
b
次のいずれかを行って、ファクスを
印刷する
すべてのページを印刷する場合は、【全て
のページをプリント】を押して、0c に進
みます。
見ているページのみを印刷する場合は、
【表示ページのみプリント】を押して、0d
に進みます。
見ているページ以降すべてを印刷する場
合は、【表示ページ以降プリント】を押し
て、0d に進みます。
c
ファクスを消去する場合は【はい】
を、メモリーに残す場合は【いい
え】を押す
d
を押して操作を終了する
すべてのファクスを印刷する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されている
ファクスデータを新着ファクス、既読ファクスごと
にまとめて印刷できます。
a
【ファクス】を押す
b
【受信ファクス】を押す
c
【印刷 / 消去】を押す
d
【全て印刷(新着ファクス)】または
【全て印刷(既読ファクス)】を押す
【全て印刷(新着ファクス)】が表示される
のは、未読のファクスがある場合のみです。
e
を押して操作を終了する
ボタン 操作内容
/
縦方向に画面を送ります。
/
横方向に画面を送ります。
/
前のページ / 次のページを表
示します。
90°ずつ右回転します。
/
拡大 / 縮小表示します。
ファクスをメモリーから消
去します。
⇒ 104 ページ「不要なファ
クスのみを消去する」
【スタート】
ファクスを印刷します。
⇒ 103 ページ「必要なファ
クスのみを印刷する」
受信したファクスの画像が大きい場合は、表示
に時間がかかることがあります。
メモリーに保存できるファクスは 99 件分です。
不要なファクスのデータは削除してください。
受信ファクスの一覧が表示されます。
104ページ
104
《第 5 章 ファクス》
不要なファクスのみを消去する
a
消去したいファクスが画面に表示さ
れた状態で、 を押す
b
【はい】を押す
c
を押して操作を終了する
すべてのファクスを消去する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されている
ファクスデータを新着ファクス、既読ファクスごと
にまとめて消去できます。
a
【ファクス】を押す
b
【受信ファクス】を押す
c
【印刷 / 消去】を押す
d
【全て消去(新着ファクス)】または
【全て消去(既読ファクス)】を押す
【全て消去(新着ファクス)】が表示される
のは、未読のファクスがある場合のみです。
e
【はい】を押す
f
を押して操作を終了する
【全てのページを消去しますか ? /はい/
いいえ】と表示されます。
ファクスのデータが消去されます。
受信ファクスの一覧が表示されます。
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
表示されているファクス一覧のデータが
すべて消去されます。
ファクスを自動的に印刷する(みるだけ受信を解除する)
105
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
ファクスを自動的に印刷する(みるだけ受信を解除する)
[みるだけ受信]
【みるだけ受信】を【しない(受信したら印刷)】に設定すると、みるだけ受信が解除され、以降受信する
ファクスは自動的に印刷されます。
a
を押す
b
【みるだけ受信】(1)を押す
ボタンには現在の状態が表示されています。
c
【しない(受信したら印刷)】を押す
d
【はい】を押す
e
【全て消去】または【全て印刷して
から消去】を押す
f
【はい】を押す
g
を押して操作を終了する
受信したファクスが印刷できないとき
は(メモリー代行受信)
【みるだけ受信】を【しない(受信したら印刷)】に
して、受信ファクスを印刷するように設定していて
も、以下の場合は、送られてきたファクスを自動的
にメモリーに記憶します。
- 用紙がなくなったとき
- インクがなくなったとき
- 用紙が詰まったとき
- 間違ったサイズの用紙をセットしたとき
画面の指示に従って操作すると、メモリーに記憶さ
れた内容を印刷できます。
※メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモ
リー代行受信はできません。
※メモリー代行受信できるのは約 400 枚です。
お願い
■ みるだけ受信を解除すると、メモリーに保存されているすべてのファクスデータが消去されます。印
刷しておきたいデータがある場合は、みるだけ受信の解除設定時に、画面の指示に従って印刷してく
ださい。あらかじめ個別に印刷したり、すべてのファクスデータを印刷しておくこともできます。
⇒ 103 ページ「必要なファクスのみを印刷する」
⇒ 103 ページ「すべてのファクスを印刷する」
■ ファクスを印刷するときに使用する用紙は、【トレイ選択:ファクス】で設定したトレイから給紙され
ます。用紙トレイの設定を行ってください。
⇒ 24 ページ「ファクスのときに使うトレイを選択する」
【みるだけ受信をしないにすると今後受信
ファクスは全て印刷されますがよろしい
ですか?/はい/いいえ】と表示されます。
【いいえ】を押すと、みるだけ受信の解除
をキャンセルします。
【メモリ受信】を設定している場合または
メモリー内にファクスデータがない場合:
操作は終了です。⇒手順 0 g へ
ȪIJȫ
【全て消去】を押すと、【ファクスを消去しま
すか?/はい/いいえ】と表示されます。⇒
手順 f へ
【全て印刷してから消去】を押すと、受信
ファクスが印刷され、メモリーから消去さ
れます。みるだけ受信は解除され、今後は
ファクスを受信すると自動的に印刷しま
す。ここで操作は終了です。
みるだけ受信は解除され、今後はファクスを
受信すると本製品で自動的に印刷します。
ファクスの便利な受けかた
106
《第 5 章 ファクス》
ファクスの便利な受けかた
電話に出ると自動的に受ける(親切受信)
[親切受信]
本製品と接続している電話機で電話に出たときにファクスであれば、受話器を持ったまま約 7 秒待つと自
動的にファクスを受信できます。本製品を手動で操作する必要がないため、離れた場所で電話に出たときな
どに便利です。
親切受信を設定する
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【親切受信】を順に押
す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【する】を押す
d
を押して設定を終了する
親切受信でファクスを受ける
a
着信音が鳴ったら、電話に出る
b
そのまま 7 秒待つ
c
画面に【受信中】と表示されたら、
受話器を戻す
ファクスであれば、「ポーポー」と音が聞
こえます。
約 7 秒後に、自動的にファクスを受信しま
す。
お願い
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然
ファクスに切り替わってしまう場合は、親切受
信の設定を【しない】にしてください。相手側
から発せられる音や外部からの雑音が、ファク
ス信号音と似ているために起きる現象です。頻
繁に起きる場合は、【しない】にすることをお
勧めします。
ファクスの受信が始まったら受話器を置いて
ください。
本製品にファクスが送られてきたとき、自動
受信を開始する前に電話を受けると「ポー
ポー」という音が聞こえます。このとき、親
切受信を設定していない場合は、手動で受信
してください。
⇒ユーザーズガイド 基本編「電話に出てから
受ける」
回線の状態により、「ポーポー」という音が聞
こえても、自動的にファクスを受信しないと
きがあります。このようなときは、手動で受
信してください。
⇒ユーザーズガイド 基本編「電話に出てから
受ける」
親切受信は、電話に出たあと、約 40 秒間有効
です。40 秒経過したあとに「ポーポー」とい
う音が聞こえても、自動的にファクスを受信
しません。この場合は、電話に出たまま手動
で受信してください。
⇒ユーザーズガイド 基本編「電話に出てから
受ける」
自動的に縮小して受ける
107
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
自動的に縮小して受ける
[自動縮小]
用紙トレイにセットしてある用紙の長さを超えた
ファクスが送られてきた場合に、自動的に縮小して
受信します。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【自動縮小】を順に押
す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【する】または【しない】を押す
【する】:
自動縮小受信します。用紙トレイにセット
してある用紙に対し、長辺が長いファクス
が送られてきた場合に縮小して受信しま
す。短辺が長いファクスが送られてきた場
合は、この設定に関わらず縮小されます。
【しない】:
自動縮小受信しません。用紙トレイにセッ
トしてある用紙に対し、短辺が長いファク
スが送られてきた場合のみ縮小します。長
辺が長いファクスは、複数枚に分割されま
す。
d
を押して設定を終了する
自動縮小を【する】に設定しても、原稿の長さ
が約 420mm 以上のときは、複数枚の用紙に分
割して印刷されます。
【トレイ選択:ファクス】で設定したトレイに
セットしてある用紙の長さに対して有効です。
⇒ 24 ページ「ファクスのときに使うトレイを
選択する」
本製品の操作で相手の原稿を受ける
108
《第 5 章 ファクス》
本製品の操作で相手の原稿を受ける
[ポーリング受信]
本製品から操作して、相手側のファクス機にセットされた原稿を受けます。これを「ポーリング受信」とい
います。
ファクス情報サービスなどから情報を受けるときに使用します。ポーリング受信をする時刻を指定したり、
パスワードが設定されている「機密ポーリング受信」も行えます。
ポーリング受信をする
a
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 a の
あとで、【ファクス送信】を押してください。
b
【設定変更】を押す
c
【ポーリング受信】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
d
設定を選ぶ
【標準】:
通常のポーリング受信を行う場合に選び
ます。⇒手順 f へ
【機密】:
パスワードが設定されている場合に選び
ます。
【タイマー】:
ポーリング受信を行う時刻を設定する場
合に選びます。
【しない】:
ポーリング受信を行いません。
e
【機密】を選んだ場合は、画面に表
示されているテンキーで 4 桁のパ
スワードを入力して、【OK】を押
す
【タイマー】を選んだ場合は、画面
に表示されているテンキーで受信時
刻を入力して、【OK】を押す
時刻は 24 時間制で入力します。
午後 3 時 5 分の場合は、「1505」と入力します。
f
相手先のファクス番号を入力する
g
【スタート】を押す
相手側のファクス機にポーリング機能がない場合は、この機能が利用できないことがあります。
機密ポーリング受信は、相手側のファクス機もブラザー製の場合のみ行えます。
ポーリング受信のときは、モノクロで受信されます。(カラーでの受信はできません。)
ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
相手側のファクス機がポーリング送信の準備をしていないときは、受信できません。
本製品では、各種のファクス情報サービスを利
用できます。ファクス情報サービスにはガイダ
ンス方式(音声が聞こえるもの)とポーリング
方式(ピーと音がするもの)があります。各種
サービスに合わせて操作してください。
ダイヤル回線をお使いのお客様は、情報サービ
スの暗証番号などを電話帳に登録する場合、登
録する暗証番号の前に を入力してくださ
い。
タイマーポーリング受信をやめるときは、
、【全てのメニュー】、【ファクス】、【通信
待ち一覧】を押し、受信しないファクスを選
び、【停止】を押します。
⇒ 116 ページ「送信待ちファクスを確認・中
止する」
109ページ
109
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
複数の相手先からポーリング受信をする
複数の相手先からポーリング受信をすることを「順
次ポーリング」といいます。
順次ポーリングでは、1 回の操作で、複数の相手先
のファクス機にセットされた原稿を受けることがで
きます。
a
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 a の
あとで、【ファクス送信】を押してください。
b
【設定変更】を押す
c
【同報送信】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
d
【番号追加】を押す
e
番号の入力方法を選ぶ
【番号追加 / 電話帳から選択 / 検索して選択】
から選びます。
f
相手先のファクス番号を入力して、
【OK】を押す
f
リストから相手先を選んでチェック
マークを付けて、【OK】を押す
f
電話帳に登録した名前の読みがな
(先頭数文字で可)を入力して
【OK】を押し、表示されたリスト
から相手先を選び、送信するファク
ス番号を選ぶ
g
送信する相手先を確認し、【OK】
を押す
h
【設定変更】を押す
i
【ポーリング受信】を押す
j
設定を選ぶ
【標準】:
通常のポーリング受信を行う場合に選び
ます。⇒手順 l へ
【機密】:
パスワードが設定されている場合に選び
ます。
【タイマー】:
ポーリング受信を行う時刻を設定する場
合に選びます。
【しない】:
ポーリング受信を行いません。
k
【機密】を選んだ場合は、画面に表
示されているテンキーで 4 桁のパ
スワードを入力して、【OK】を押
す
【タイマー】を選んだ場合は、画面
に表示されているテンキーで受信時
刻を入力して、【OK】を押す
時刻は 24 時間制で入力します。
午後 3 時 5 分の場合は、「1505」と入力しま
す。
l
【スタート】を押す
【番号追加】を選んだ場合
- 次の相手先を選ぶ場合⇒手順 d へ
- すべての相手先を選び終わった場合⇒
手順 0 g へ
【電話帳から選択】を選んだ場合
- 次の相手先を選ぶ場合⇒手順 d へ
- すべての相手先を選び終わった場合⇒
手順 0 g へ
【検索して選択】を選んだ場合
- 次の相手先を選ぶ場合⇒手順 d へ
- すべての相手先を選び終わった場合⇒
手順 0 g へ
すべての相手先からの受信が終わると、自
動的に「順次ポーリングレポート」が印刷
されます。
110ページ
110
《第 5 章 ファクス》
順次ポーリング受信をやめるときは
a
ダイヤル中に を押す
b
目的のボタンを押す
現在送信中のジョブを中止する場合は、番
号(または名前)が表示されているボタン
を押します。
※中止をやめる場合は、 を押します。
c
【はい】を押す
※中止をやめる場合は、【いいえ】を押しま
す。
d
続けて中止する場合は 0 a ~ 0 c を繰
り返す
【順次ポーリングをキャンセルします 現
在のあて先か全ての送信先かを選択して
ください/ XXX(現在の番号または電話
帳に登録してある名前)/全ての順次ポー
リング】と表示されます。
- すべての順次ポーリングを中止した場
合は、順次ポーリングレポートを印刷
したあと、待ち受け画面に戻ります。
- 送信中のジョブを中止した場合は、次
の番号のダイヤルが始まり、画面に番
号(または名前)が表示されます。
本製品と接続している電話機の操作でファクスを受信する
111
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
本製品と接続している電話機の操作でファクスを受信する
[リモート受信]
親切受信の設定が【しない】の場合や、親切受信がうまくはたらかない場合は、本製品と接続している電話
機から本製品を操作してファクスを受信できます。これを「リモート受信」といいます。
リモート受信を設定する
リモート受信を使用するときは、リモート受信設定
を【する】にします。また、リモート起動番号を変
更することもできます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【リモート受信】、【リ
モート受信】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【する】を押す
d
を押して設定を終了する
リモート受信の操作
a
着信音が鳴ったら本製品と接続して
いる電話機の受話器をとる
b
本製品と接続している電話機の受話器
を持ったまま、「#」「5」「1」を押す
「#51」は、リモート起動番号です。
c
画面に【受信中】と表示されたら、
受話器を戻す
リモート起動番号が表示されます。
リモート起動番号とは、本製品の外付
け電話端子に接続されている電話機か
ら、本製品をリモート受信させるとき
に使用する番号です。
リモート起動番号を変更するときは、
【起動番号】を押して、1 桁目は「#」
のままで、下 2 桁の数字部分を変更し
てください。3 桁すべてを数字に変更
すると、本製品と接続している電話機
から特定の相手に電話がかけられなく
なります。
ファクスの受信が始まります。
お願い
■ ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定され
ている環境でリモート受信を行うときは、電話
機のトーンボタンを押して、トーン(プッシュ)
信号に切り替えてから、リモート起動番号を入
力してください。
ファクスをメモリーで受信する
112
《第 5 章 ファクス》
ファクスをメモリーで受信する
[メモリ受信]
メモリー受信を設定すると、受信したファクスを本製品のメモリーに保存したり別のファクスやパソコンな
どに転送することができます。
メモリー受信には次の設定があり、1 つのみ選ぶことができます。2 つ以上の項目は同時に設定できません。
- ファクス転送⇒ 113 ページ「ファクスを転送する」
- 電話呼び出し⇒ 131 ページ「ファクスが届いたことを電話で知らせる」
- メモリ保持のみ⇒ 112 ページ「ファクスをメモリーで受信する」
- PC ファクス受信⇒ 114 ページ「受信したファクスをパソコンに送る(Windows
®
のみ)」
- ファクス クラウド転送
⇒詳しくは、「クラウド接続ガイド」をご覧ください。(「クラウド接続ガイド」は、サポートサイト(ブ
ラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。)
- オフ ⇒ 115 ページ「メモリー受信をやめる」
ファクスをメモリーで受信する
受信したファクスデータを本製品のメモリーに保存
するとともに、自動的に印刷されます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】を順に
押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【メモリ保持のみ】を押す
d
を押して設定を終了する
メモリー受信したファクスを印刷する
みるだけ受信を設定していない場合に、本製品のメ
モリーに記憶されているファクスメッセージを印刷
します。印刷したファクスメッセージは、メモリー
から消去されます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【ファクス出力】を順に押す
c
【OK】を押す
d
を押して設定を終了する
【メモリ受信】を設定していても、カラーファ
クスはメモリーに記憶されずに自動的に印刷さ
れます。
保存されたファクスデータは画面で確認できま
す。ただし、みるだけ受信が設定されていない
ときは、一時的にみるだけ受信に変更する必要
があります。
メモリー受信は最大 400 枚まで受信できます。
ただし、メモリーの残量や原稿の内容によっ
て、メモリー受信できる枚数は変化します。
メモリーに蓄積されていたファクスメッ
セージが印刷されます。
印刷されたファクスメッセージは、メモ
リーから消去されます。
113ページ
113
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
ファクスを転送する
受信したファクスを別のファクス機に転送したり、
受信したファクスを画像データ(TIFF-F 形式)にし
て、指定した E メールアドレスにファイル添付して
転送することができます。
(MFC-J6973CDW をお使いの場合、E メールアドレ
スへ転送するには、サポートサイト
(http://support.brother.co.jp/)からインターネット
ファクス機能インストールツールをダウンロードし
てください。)
ファクス転送が終了すると、メモリーに保存された
ファクスは自動的に消去されます。
E メールアドレスへ転送するには、あらかじめネッ
トワークの接続と設定が必要です。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】を順に
押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【ファクス転送】を押す
d
画面に表示されているテンキーで転
送先のファクス番号または E メー
ルアドレスを入力し、【OK】を押
す
e
本製品で印刷するかどうかを選ぶ
【本体でも印刷する】:
受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。
【本体では印刷しない】:
受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
f
を押して設定を終了する
【ファクス転送】の設定前に受信済みのファク
スは転送できません。
【ファクス転送】を設定していても、カラー
ファクスは転送されずに自動的に印刷されま
す。
「みるだけ受信」と【ファクス転送】を同時に
設定している場合は、本製品にファクスの受信
データは残らず、転送先に送信されます。
【ファクス転送】で【本体でも印刷する】を設
定していても印刷されません。
E メールアドレスを入力する場合は、
を押して E メールアドレス入力用
キーボードに切り替えます。
すでに転送先のファクス番号または E
メールアドレスが登録されているとき
は、登録済みのファクス番号または E
メールアドレスが表示されます。
転送先を変更する場合は を押し
て登録済みの番号を消去してから、入
力し直します。
- みるだけ受信を【する(画面で確認)】
に設定している場合、受信したファク
スは印刷されません。⇒手順 f へ
- みるだけ受信を【しない(受信したら
印刷)】に設定している場合⇒手順eへ
114ページ
114
《第 5 章 ファクス》
受信したファクスをパソコンに送る
(Windows
®
のみ)
受信したファクスメッセージを本製品と接続してい
るパソコンに転送できます。パソコンと接続されて
いない場合は、受信したファクスメッセージをメモ
リーに記憶し、パソコンに接続したときにまとめて
転送します。パソコンでファクスメッセージを受信
したあと、ファクスメッセージは本製品のメモリー
から消去されます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】を順に
押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【PC ファクス受信】を押す
d
メッセージを確認して、【OK】を
押す
パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させてく
ださい。起動方法について詳しくは、下記
をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「PC-
FAX 受信を起動する」
e
PC-FAX 受信を起動させたパソコ
ンを、本製品の画面から選び、
【OK】を押す
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
【< USB >】を選びます。
ネットワーク接続しているパソコンを選ぶ
場合は、接続先のパソコンの名前を選びま
す。
f
本製品で印刷するかどうかを選ぶ
【本体でも印刷する】:
受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。
【本体では印刷しない】:
受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
g
を押して設定を終了するカラーファクスはパソコンに転送されずに本製
品で自動的に印刷されます。
このとき、PC-FAX 受信が起動してい
るパソコンしか選択できません。
- みるだけ受信を【する(画面で確認)】
に設定している場合、受信したファク
スは印刷されません。⇒手順 g へ
- みるだけ受信を【しない(受信したら
印刷)】に設定している場合⇒手順fへ
手順 0 f で【本体でも印刷する】を設定してお
くと、ファクスのデータがパソコンに転送され
る前に電源トラブルなどが起きても、印刷され
た状態でファクスを受け取ることができます。
115ページ
115
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
メモリー受信の設定を変更する
メモリー受信の設定を変更する場合、印刷や転送状
況に応じて、異なるメッセージが表示されます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】を順に
押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
変更する設定を選ぶ
【オフ/ファクス転送/電話呼び出し/メモ
リ保持のみ/ PC ファクス受信/ファクス
クラウド転送】から選びます。
【ファクスを消去しますか?/はい/いい
え】と表示されます。
【はい】を押すと、メモリーからすべての
ファクスメッセージが消去され、メモリー
受信の設定が変更されます。
【いいえ】を押すと、設定は変更されませ
ん。
【全てのファクスをプリントしますか ? /は
い/いいえ】と表示されます。
【はい】を押すと、メモリー内のすべての
ファクスメッセージが印刷後消去され、メ
モリー受信の設定が変更されます。
【いいえ】を押すと、設定は変更されませ
ん。
メモリー受信の設定を【PC ファクス受信】
に変更した場合に、未転送のファクスがあ
るときは、【< USB >】またはネットワー
クに接続されているパソコン名を選び、
【OK】を押します。
メモリーにファクスメッセージがあるとき
は、【ファクスを PC に転送しますか ? /は
い/いいえ】と表示されます。
【はい】を押した場合、メモリーに保存さ
れたファクスは、変更前のパソコンに転送
されます。
【いいえ】を押した場合、設定は変更され
ません。
d
を押して設定を終了する
メモリー受信をやめる
いったん設定したメモリー受信をやめ、通常のファ
クス受信方法に戻す場合は、次の手順で行います。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】を順に
押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【オフ】を押す
d
【はい】を押す
e
を押して設定を終了する
受信ファクスの印刷や転送状況により、異
なるメッセージが表示されます。
(A) 受信したファクスがすべて印刷されて
いる場合
(B) メモリー内に印刷されていないファク
スがある場合
(C) 未転送のファクスがある場合
みるだけ受信の設定により、以下のメッ
セージが表示されることがあります。
- 【ファクス転送】、【PC ファクス受信】を
【本体では印刷しない】に設定している
場合に、未転送のファクスがあるとき:
【全 て の フ ァ ク ス を プ リ ン ト し ま す
か?/はい/いいえ】と表示されます。
- 上記以外の設定にしている場合:【ファ
ク ス を 消 去 し ま す か?/ は い / い い
え】と表示されます。
メモリーからすべてのファクスメッセー
ジが消去(または印刷後消去)され、メモ
リー受信の設定が解除されます。
通信状態を確かめる
116
《第 5 章 ファクス》
通信管理通信状態を確かめる
送信待ちファクスを確認・中止する
[通信待ち一覧]
ファクスを送りたい相手が通信中などの場合、本製
品は通信待機します。待機しているこれらの通信を
確認したり、確認後、送信を中止したりできます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【通信待ち一覧】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
送信をやめるファクスを選び、【停
止】を押す
d
【はい】を押す
e
を押して設定を終了する
保留されている通信の一覧が表示されま
す。
- 確認を終了するとき⇒手順 e へ
- 送信をやめたいとき⇒手順 c へ
【停止しますか?/はい/いいえ】と表示
されます。
送信が中止されます。
通信管理レポートを印刷する
117
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
通信管理レポートを印刷する
[通信管理レポート]
最近送受信した 200 件分の通信結果を印刷します。通信管理レポートは、モノクロで印刷されます。
通信記録をすぐに確認したいとき
定期的に印刷されるのを待たずに、通信記録がすぐ
に見たいときは次の方法で印刷してください。
a
用紙を用紙トレイにセットする
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 17 ページ「用紙トレイ 2 にセットする」
b
を押す
c
【全てのメニュー】、【レポート印
刷】、【通信管理レポート】を順に押
す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
d
【OK】を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
出力間隔を変更する
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【レポート設定】、【通信管理レポー
ト】、【通信管理レポート】を順に押
す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
印刷間隔を選ぶ
【レポート出力しない/ 50 件ごと/ 6 時間
ごと/ 12 時間ごと/ 24 時間ごと/ 2 日ご
と/ 7 日ごと】から選びます。
(1) を押して設定を終了する
(1) 【印刷時刻指定】を押して、時間を 24 時
間制で入力し、【OK】を押す
(2) を押して設定を終了する
(1) 【印刷時刻指定】を押して、時間を 24 時
間制で入力し、【OK】を押す
(2) 【曜日指定】を押して、曜日を選ぶ
(3) を押して設定を終了する
A4 より小さなサイズの用紙は使用できません。
レポート印刷で使用する用紙は、【トレイ選択:ファクス】で設定したトレイから給紙されます。
⇒ 24 ページ「ファクスのときに使うトレイを選択する」
通信管理レポートが印刷されます。この方
法で印刷しても本製品のメモリーから通
信記録は消去されません。
A)【レポート出力しない /50 件ご
と】を選んだ場合
B)【6 時間ごと /12 時間ごと /24 時
間ごと /2 日ごと】を選んだ場合
C)【7 日ごと】を選んだ場合
通信記録は、印刷されると本製品のメモリーか
ら消去されます。
送信結果レポートを印刷する
118
《第 5 章 ファクス》
送信結果レポートを印刷する
[送信結果レポート]
送信結果を印刷します。送信結果レポートは、モノクロで印刷されます。
すぐに印刷する
a
用紙を用紙トレイにセットする
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 17 ページ「用紙トレイ 2 にセットする」
b
を押す
c
【全てのメニュー】、【レポート印
刷】、【送信結果レポート】を順に押
す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
d
【OK】を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
印刷するタイミングと内容を設定する
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【レポート設定】、【送信結果レポー
ト】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
設定を選ぶ
【オン】:
ファクス送信後に、毎回送信結果レポート
を印刷します。
【オン+イメージ】:
ファクス送信後に、毎回送信結果レポート
と 1 ページ目の画像を印刷します。
【オフ】:
A3、B4 サイズの原稿を送信した際に相手
側のファクス機の機能に合わせてサイズ
が縮小されたとき、または送信エラーのと
きに送信結果レポートを印刷します。
【オフ+イメージ】:
A3、B4 サイズの原稿を送信した際に相手
側のファクス機の機能に合わせてサイズ
が縮小されたとき、または送信エラーがあ
る と き に 送 信 結 果 レ ポ ー ト と 送 信 し た
ファクスの 1 ページ目を印刷します。
【オフ 2】:
送信エラーがあるときだけ、送信結果レ
ポートを印刷します。
【オフ 2 +イメージ】:
送信エラーがあるときだけ、送信結果レ
ポートと送信したファクスの 1ページ目を
印刷します。
d
を押して設定を終了する
A4 より小さなサイズの用紙は使用できません。
レポート印刷で使用する用紙は、【トレイ選択:ファクス】で設定したトレイから給紙されます。
⇒ 24 ページ「ファクスのときに使うトレイを選択する」
カラーで送信した場合や【リアルタイ
ム送信】した場合には、送信結果レ
ポートに画像は印刷されません。
着信履歴リストを印刷する
119
《第 5 章 ファクス》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
着信履歴リストを印刷する
[着信履歴リスト]
着信履歴を印刷します。着信履歴リストは、モノク
ロで印刷されます。
a
用紙を用紙トレイにセットする
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 17 ページ「用紙トレイ 2 にセットする」
b
を押す
c
【全てのメニュー】、【レポート印
刷】、【着信履歴リスト】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
d
【OK】を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
A4 より小さなサイズの用紙は使用できません。
レポート印刷で使用する用紙は、【トレイ選
択:ファクス】で設定したトレイから給紙され
ます。
⇒ 24 ページ「ファクスのときに使うトレイを
選択する」
120ページ
120
《第 5 章 ファクス》
Memo
第6章 電話帳
121
第 6 章
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
電話帳
電話帳を利用する ..................................................... 122
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 122
発信履歴や着信履歴を削除する ............................... 123
電話帳の内容を変更する ..................................... 124
電話帳の内容を削除する .......................................... 124
こんなときは~電話番号を登録するとき~ ............. 124
グループダイヤルを登録する ............................. 125
グループダイヤルに登録されている相手先を
変更する ................................................................... 126
グループダイヤルを削除する ................................... 126
パソコンを使って電話帳に登録する ................... 126
電話帳を利用する
122
《第 6 章 電話帳》
電話帳
電話帳を利用する
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する
画面に表示される発信履歴や着信履歴を見ながらそのまま電話帳に登録できます。
a
【ファクス】を押す
b
【履歴】を押す
c
【発信履歴】または【着信履歴】を
押す
d
電話帳に登録したい番号を選ぶ
e
【設定】を押す
f
【電話帳に登録】を押す
g
【名前】を押して、画面に表示され
ているキーボードで登録したい相手
先の名前を入力し、【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。
⇒ 144 ページ「文字の入力方法」
h
自動入力された【ヨミガナ】が、登
録したい読みがなになっているかを
確認する
読みがなは、電話帳検索に使われます。
i
【ヨミガナ】を押し、画面に表示さ
れているキーボードで編集して、
【OK】を押す
j
【宛先 1】に番号が入力されている
ことを確認する
変更したい場合は、【宛先 1】を押し、番号
を変更して【OK】を押します。
必要に応じてこの相手先の 2 つ目の番号も
登録できます。【宛先 2】を押して番号を入
力し、【OK】を押します。
k
【OK】を押す
l
を押して登録を終了する
ナンバー・ディスプレイサービスの契約をしていないときは、「着信履歴」は使えません。
電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録されていても、重複して登録されます。
記録できる件数は、発信履歴、着信履歴とも最新の 30 件です。
名前を入力すると、読みがなが自動的に登
録されます。(最大 16 文字)
- 読みがなを編集する場合⇒手順 0 i へ
- 読みがなを編集しない場合⇒手順0 jへ
123ページ
123
《第 6 章 電話帳》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
発信履歴や着信履歴を削除する
a
【ファクス】を押す
b
【履歴】を押す
c
【発信履歴】または【着信履歴】を
押す
d
削除する相手先を選ぶ
e
【設定】を押す
f
【消去】を押す
g
【はい】を押す
h
を押して操作を終了する
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
選んだ番号が消去されます。
電話帳の内容を変更する
124
《第 6 章 電話帳》
電話帳の内容を変更する
[電話帳]
a
【ファクス】を押す
b
【電話帳】、【設定】、【変更】を順に
押す
c
変更したい相手先を選ぶ
d
変更したい項目を選ぶ
e
名前や電話番号を入力し直し、
【OK】を押す
f
複数の項目を変更する場合は、手順
0
d、0e を繰り返す
g
【OK】を押す
h
を押して操作を終了する
電話帳の内容を削除する
a
【ファクス】を押す
b
【電話帳】、【設定】、【消去】を順に
押す
c
消去したい相手先を選んでチェック
マークを付け、【OK】を押す
d
【はい】を押す
e
を押して操作を終了する
こんなときは~電話番号を登録するとき~
(A)「186」または「184」を付ける場合
同一市内であっても必ず市外局番を付けて電
話番号を登録してください。市外局番を付けず
に登録すると、着信時に相手の名前が表示され
ません。
例)
○ 186 XXX XXX XXXX
(市外局番)(市内局番)(相手先番号)
× 186 XXX XXXX
(市内局番)(相手先番号)
(B) 構内交換機(PBX)で“0”発信の場合
“0”のあとにポーズ(約 3 秒の待ち時間)を入
れてください。
(C) 国際電話の場合
国番号のあとにポーズ(約 3 秒の待ち時間)を
入れてください。
「マイライン」「マイラインプラス」の国際区
分に登録されている場合
010+ 国番号 + ポーズ + 市外局番 + 電話番号
「マイライン」「マイラインプラス」の国際区
分に登録されていない場合
(国際電話サービス会社指定の番号)+010+
国番号 + ポーズ + 市外局番 + 電話番号
※入力したポーズは「p」と表示されます。
変更した内容が反映されます。
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
選んだ番号が削除されます。
グループダイヤルを登録する
125
《第 6 章 電話帳》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
グループダイヤルを登録する
[グループ登録]
電話帳に登録した複数の相手先を、1 つのグループとしてまとめて登録します。このグループダイヤルは、
ファクスを同報送信(⇒ 87 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送る」)するときに使用します。グループ
は、6 つまで登録できます。グループダイヤルも 1 件として電話帳に追加されるため、電話帳の空きがなけ
れば登録できません。
a
【ファクス】を押す
b
【電話帳】、【設定】、【グループ登録】
を順に押す
c
【名前】を押して、画面に表示され
ているキーボードで電話帳に表示す
るグループ名を入力し、【OK】を
押す
名前は 10 文字まで入力できます。
⇒ 144 ページ「文字の入力方法」
d
自動入力された【ヨミガナ】が、登
録したい読みがなになっているかを
確認する
読みがなは、電話帳検索に使われます。
e
【ヨミガナ】を押し、画面に表示さ
れているキーボードで編集して、
【OK】を押す
f
【追加/消去】を押して、グループ
に登録する相手先を選んでチェック
マークを付ける
g
登録する番号をすべて選び終わった
ら、【OK】を押す
h
登録内容を確認し、【OK】を押す
i
を押して登録を終了する
お願い
■ グループダイヤルを登録する前に、電話帳にファクス番号を登録してください。ファクス番号をその
ままグループダイヤルに登録することはできません。
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、自動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何度も呼
び出すことになります。新しくファクス番号を登録したときは、正しい番号であるかどうかをよく確
認してください。
名前を入力すると、読みがなが自動的に登
録されます。(最大 16 文字)
- 読みがなを編集する場合⇒手順 0 e へ
- 読みがなを編集しない場合⇒手順0 fへ
パソコンを使って電話帳に登録する
126
《第 6 章 電話帳》
グループダイヤルに登録されている相
手先を変更する
a
【ファクス】を押す
b
【電話帳】、【設定】、【変更】を順に
押す
c
登録内容を変更したいグループを
選ぶ
d
【追加/消去】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
e
追加または削除する相手先を選び、
【OK】を押す
追加したい相手を押してチェックマークを
付けます。
グループダイヤルから外したい相手先を押
すとチェックマークが消えます。チェック
マークが消えている相手先はグループダイ
ヤルから外れます。
f
変更内容を確認し、【OK】を押す
g
を押して操作を終了する
グループダイヤルを削除する
a
【ファクス】を押す
b
【電話帳】、【設定】、【消去】を順に
押す
c
削除するグループダイヤルを選んで
チェックマークを付け、【OK】を
押す
d
【はい】を押す
e
を押して操作を終了する
パソコンを使って電話帳に登録する
[リモートセットアップ]
パソコンにプリンタードライバーと一緒に自動でイ
ンストールされているアプリケーション「リモート
セットアップ」を使用すると、電話帳の登録 / 編集
がパソコンからできます。パソコン上では、キーボー
ドによる入力が行えるため、名前の登録などは本製
品で入力する場合に比べて簡単です。
「リモートセットアップ」の使用方法について詳しく
は、ユーザーズガイド パソコン活用編をご覧くださ
い。
変更内容が反映されます。
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
第7章 転送・リモコン機能
127
第 7 章
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
転送・リモコン機能
外出先から本製品を操作する ................................... 128
暗証番号を設定する ............................................ 128
暗証番号をリセットするときは ............................... 128
外出先から本製品を操作する ............................. 129
外出先からの操作 ..................................................... 129
リモコンコード ........................................................ 130
外出先に転送する ..................................................... 131
ファクスが届いたことを電話で知らせる ........... 131
電話呼び出しをやめる .............................................. 131
外出先から本製品を操作する
128
《第 7 章 転送・リモコン機能》
転送・リモコン機能
外出先から本製品を操作する
外出先から本製品を操作できます。
電話回線のトーン信号を使って「リモコンコード」を入力し、本製品を操作します。
暗証番号を設定する
[暗証番号]
外出先から本製品を操作するためには、あらかじめ
暗証番号(3 桁の数字または記号と*)を設定して
おく必要があります。お買い上げ時は、暗証番号は
設定されていません。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【暗証番号】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
画面に表示されているテンキーで暗
証番号を入力し、【OK】を押す
【0】~【9】、【*】、【#】で、頭の 3 桁を設
定します。4 桁目は強制的に「*」が付きま
す。
暗証番号「123 *」の場合は、【1】、【2】、
【3】と押し、【OK】を押します。
d
を押して設定を終了する
暗証番号をリセットするときは
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【暗証番号】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
を長押しする
d
【OK】を押す
e
を押す
お願い
■ 暗証番号には、第三者に推測されやすい番号
(生年月日など)を使用しないでください。
暗証番号の 4 桁目の「*」は変更でき
ません。
いったん設定した暗証番号を変えると
きは、手順 0 c で、以前の番号に上書
きします。
暗証番号が設定されていないお買い上げ
時の状態に戻ります。
外出先から本製品を操作する
129
《第 7 章 転送・リモコン機能》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
外出先から本製品を操作する 外出先からの操作
外出先からは、以下の手順で本製品を操作します。
a
外出先から本製品に電話する
プッシュ回線に接続されている電話機や
ファクス機、またはトーン信号が送出でき
る電話機やファクス機からダイヤルします。
b
本製品が応答し、無音状態になった
ら、暗証番号(末尾*を含む 4 桁)
を入力する
c
リモコンコードを入力する
⇒ 130 ページ「リモコンコード」
例)外付け留守電モードに変更する場合は
「9」「8」「1」を押します。
d
終了するときは「9」「0」を続けて
押す
お願い
■ リモコンアクセスをするときは、暗証番号の入
力が必要です。あらかじめ暗証番号を設定して
ください。
⇒ 128 ページ「暗証番号を設定する」
■ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、
リモコンコードを正しく識別できないことが
あります。
電話回線にドアホン、ガス検針器、セキュリ
ティー装置などが接続されている場合は、リモ
コンコードを正しく識別できないことがありま
す。
携帯電話の一部モデルで、送出されるトーン信
号が不規則なため、本製品がリモコンコードを
正しく識別できないことがあります。
暗証番号を受けつけるとメッセージの有
無を音でお知らせします。
- 「ポー」:
ファクスメッセージが記憶されていま
す。
- 無音:
ファクスメッセージが記憶されていま
せん。
その後、「ピピッ」と鳴ったら、手順 0 c
に進みます。
正しく受け付けられたときは、「ピー」と
いう音が 1 回聞こえます。
正しく受け付けられなかったときは、「ピ
ピピッ」という音が聞こえます。操作をや
り直してください。
130ページ
130
《第 7 章 転送・リモコン機能》
リモコンコード
コード 操作内容
設定
951 【メモリ受信】を【オフ】にする。(電話呼び出しやファクス転送の設定も解除されます。)
※受信データがメモリーに残っている場合は、メモリー受信を【オフ】にすることはできません。
952 ファクス転送を設定する。(転送先のファクス番号が登録されていないときは設定できません。)
954 ファクス転送先を設定する。 「9」「5」「4」のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し、「#」
を 2 回押す。ファクス転送の設定がされていないときは自動的に
【ファクス転送】になります。
956 【メモリ受信】を有効にする。(【メモリ保持のみ】となり、リモコンアクセスによるファクス転送が
可能になります。)
メモリー操作
962 メモリーに記憶されたファク
スを取り出す。
「9」「6」「2」のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し「#」
を 2 回押して受話器を置く。
971 ファクスが記憶されているか
を確認する。
記憶されているとき:「ピー」という音がする。
記憶されていないとき:「ピピピッ」という音がする。
受信モード変更
981 外付け留守電モードにする。
982 自動切換えモードにする。
983 ファクス専用モードにする。
リモコンアクセスの終了
90 リモコンアクセスを終了する。
外出先でメモリーに記憶されたファクスを取り出すには、【メモリ受信】を【メモリ保持のみ】に設定す
る必要があります。
⇒ 112 ページ「ファクスをメモリーで受信する」
リモコンアクセス機能を使用する場合には、暗証番号の入力が必要です。受信モードによって、暗証番
号を入力するタイミングが異なります。
⇒ユーザーズガイド 基本編「受信モード / 着信回数の設定」
- ファクス専用モードの場合
応答後、約 4 秒間無音になるとき、またはファクス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音状態のと
きに暗証番号を入力します。
- 自動切換えモードの場合
応答後、約 4 秒間無音になるので、このときに暗証番号を入力します。
- 外付け留守電モードの場合
本製品と接続している留守番電話が応答後、応答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のときに暗
証番号を入力します。
※本製品と接続している留守番電話に応答メッセージを録音する際に、あらかじめ 4 ~ 5 秒無音状態を
入れておいてください。
外出先に転送する
131
《第 7 章 転送・リモコン機能》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
外出先に転送する
ファクスが届いたことを電話で知らせる
[電話呼び出し]
ファクスを受信すると、登録した電話番号に電話をかけてファクスが届いたことを知らせます。
そのあと、外出先のファクス機からリモコンアクセス機能を利用して、ファクスを取り出すことができます。
⇒ 129 ページ「外出先からの操作」
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】を順に
押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【電話呼び出し】を押す
d
画面に表示されているテンキーで呼
び出し先の電話番号を入力し、
【OK】を押す
e
を押して設定を終了する
電話呼び出しをやめる
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】を順に
押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
c
【オフ】を押す
d
を押す
電話呼び出し先として設定した電話が通話中の場合は、呼び出しされません。
通信管理レポートや発信履歴に呼び出しの履歴は残りません。
呼び出し先の電話番号は、外出先から変更できません。
【電話呼び出し】を設定しても、本製品がカラーファクスを受信すると、呼び出し動作を行いません。
すでに呼び出し先の電話番号が登録さ
れている場合は、登録済みの電話番号
が表示されます。
電話番号を変更する場合は を押し
ていったん消去し、入力し直します。
⇒手順 0 d へ
変更しない場合は【OK】を押します。
⇒手順 0 e へ
電話呼び出しが解除されます。
132ページ
132
《第 7 章 転送・リモコン機能》
Memo
第8章 こんなときは
133
第 8 章
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
こんなときは
本章では、主に日常のお手入れについて説明しています。本製品の使いかた、機能の設定 / 解除方法については、
⇒ 146 ページ「機能一覧」でご確認いただき、目的に応じたページまたはマニュアルをお読みください。
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ..................................................... 134
タッチパネルを清掃する ..................................... 134
本製品の外側を清掃する ..................................... 134
排紙ローラーを清掃する ..................................... 135
本体内部を清掃する ............................................ 136
インクがなくなったときは ....................................... 138
インクカートリッジを交換する .......................... 139
インクカートリッジを捨てるときは ........................ 140
インク残量を確認する ........................................ 140
印刷品質が良くないときは ....................................... 141
定期メンテナンスについて ................................. 141
プリントヘッドをクリーニングする ................... 141
用紙送り量を補正する ........................................ 141
困ったときは
こんなときは ............................................................. 142
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 142
本製品が汚れたら
134
《第 8 章 こんなときは》
こんなときは
日常のお手入れ本製品が汚れたら
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
タッチパネルを清掃する
乾いた柔らかい布でタッチパネルを軽く拭いてく
ださい。
本製品の外側を清掃する
a
用紙ストッパーが引き出されている
場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2)
b
柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
本体を軽く拭く
重 要
■ 液体の洗浄剤は使用しないでください。タッチ
パネルの故障の原因となります。
お願い
■ タッチパネルを清掃するときは、誤作動を避
けるため本製品の電源をオフにしてください。
警告
- 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤や、アルコールを使用しないでくださ
い。火災や感電の原因になるおそれがありま
す。
ȪijȫȪijȫ
ȪIJȫȪIJȫ
排紙ローラーを清掃する
135
《第 8 章 こんなときは》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
c
用紙トレイ 1、2 を引き出す
d
トレイカバー(1)を開けて用紙ト
レイから用紙を取り除き、用紙トレ
イの内側、外側を軽く拭く
- 用紙トレイ 1
- 用紙トレイ 2
e
トレイカバーを閉じて、用紙トレイ
1、2 を元に戻す
用紙トレイをゆっくりと確実に本体に戻し
ます。
トレイを勢いよく押し込むと、紙づまりの
原因になります。
排紙ローラーを清掃する
排紙ローラーが汚れていると、用紙が排出されな
かったり、自動両面印刷ができなくなったりします。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
c
用紙ストッパーが引き出されている
場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2)
d
用紙トレイ 1 を引き出す
ȪIJȫ
ĩIJĪ
排紙ローラーを拭いたあとは、柔らかくて繊維
の出ない乾いた布で水分を拭き取ってくださ
い。
ȪijȫȪijȫ
ȪIJȫȪIJȫ
本体内部を清掃する
136
《第 8 章 こんなときは》
e
排紙ローラー(1)を拭く
f
フラップ(1)を手前に持ち上げて
排紙ローラー(2)の裏側を拭く
g
用紙トレイ 1 をゆっくりと確実に本
体に戻す
h
電源プラグをコンセントに差し込む
本体内部を清掃する
用紙のうら面が汚れる場合は、本製品内部で用紙を
支えるプラテンと呼ばれる部品が汚れていることが
考えられます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
両手で本体カバーを開く
本体カバーが保持される位置まで上げてく
ださい。
ȪIJȫ
ȪijȫȪIJȫ
警告
- 内部を清掃するときは、必ず電源プラグを抜
いてください。電源プラグを差したまま清掃
すると感電する恐れがあります。
137ページ
137
《第 8 章 こんなときは》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞り、プラテン(1)を
軽く拭く
インクがプラテン周囲に飛び散っている場
合は、柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
ていねいに拭き取ってください。
d
プラテンが完全に乾いたことを確認
して、本体カバーを閉める
両方の側面の溝に手をかけて両手で本体カバー
を持ち、ゆっくりと閉じてください。
e
電源プラグをコンセントに差し込む
重 要
■ ツメ(2)(9 箇所)を触らないでください。本
製品が損傷する恐れがあります。
ȪIJȫ
Ȫijȫ
インクがなくなったときは
138
《第 8 章 こんなときは》
インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカー
トリッジの交換時期をお知らせします。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをお勧
めします。
- インクの残りが少なくなったとき:【まもなくインク切れ】
- インクがなくなったとき:【印刷できません インク交換】
【モノクロ片面印刷のみ可能です】と表示されているときは、一定期間に限りブラックインクでモノクロ
印刷を続けることができます。この状態で印刷をする場合、次のことにご注意ください。
- パソコンから印刷をする場合は、印刷設定時、用紙種類を[普通紙]、カラーを[モノクロ]に設定す
る必要があります。
- コピーの場合は用紙タイプが【普通紙】に、ファクスの場合は用紙タイプが【普通紙】または【インク
ジェット紙】に設定されている必要があります。
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニング
します。そのため、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
インクカートリッジを交換する
139
《第 8 章 こんなときは》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
インクカートリッジを交換する
画面に【印刷できません インク交換】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換します。
a
インクカバーを開く
b
なくなった色のリリースレバー
(1)を押し下げる
c
インクカートリッジを取り出す
d
新しいインクカートリッジを準備する
緑色の取っ手(1)を図のように回して封印
を開放し、オレンジ色の保護カバー(2)を
引き抜きます。
注意
- 誤ってインクが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。インクが皮膚に付着し
たときは、すぐに水や石けんで洗い流してください。もし、炎症などの症状があらわれた場合は、医
師にご相談ください。
重 要
■ インクカートリッジの取り付け、取り外しを繰り返さないでください。インクカートリッジからイン
クが漏れることがあります。
■ 純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となりま
す。
■ インクを補充して使うことは、プリントヘッドの目詰まりや、プリントヘッドの故障の原因となる恐
れがあります。また、インクの補充に起因して発生した故障は、本製品が保証期間内であっても有償
修理となります。
ĩIJĪ
重 要
■ インクカートリッジの基板(1)に触れないで
ください。本製品がインクカートリッジを検知
できなくなる恐れがあります。
ĩIJĪ
ĩijĪ
ĩIJĪ
インク残量を確認する
140
《第 8 章 こんなときは》
e
新しいインクカートリッジを取り付
ける
インクカートリッジのラベルに、挿入方向
を示す矢印とインク色が印刷されています。
リリースレバー(1)が上がるまで、「押」
の部分を押し込みます。
f
インクカバーを閉じる
g
【はい】を押す
インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び散
らないように注意し、地域の規則に従って廃棄して
ください。(インクカートリッジに貼られているラベ
ルは、剥がす必要はありません。)
また、弊社では使用済みインクカートリッジの回収・
リサイクルに取り組んでおります。
⇒ユーザーズガイド 基本編「インクカートリッジの
回収・リサイクルのご案内」
インク残量を確認する
[インク残量]
以下の手順でインク残量を確認できます。
a
を押す
b
【インク残量】を押す
c
を押して確認を終了する
インク交換を行った場合は、【インクを交
換しましたか/(交換したインク色)/は
い/いいえ】と表示されることがありま
す。次の手順に進んでください。
ĩIJĪ
インク残量が表示されます。
インク残量が減ったり、インクカート
リッジに問題がある場合は、次のよう
なアイコンが表示されます。
(インク残量が少ない)
(インクカートリッジが空)
(インクカートリッジに問題がある)
印刷品質が良くないときは
141
《第 8 章 こんなときは》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
印刷品質が良くないときは
白紙のまま印刷される、印刷がかすれる、薄い、印刷面に白い筋が入る、違う色になるなど、印刷品
質が良くないときは、状況に応じて以下の操作を行ってください。
定期メンテナンスについて
プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、
本製品は、自動で定期的にプリントヘッドをクリー
ニングします。目詰まりを防ぎ、長く快適にご利用
ください。
プリントヘッドをクリーニングする
[ヘッドクリーニング]
印刷品質が良くないと感じたら、自動クリーニング
を待たずに、下記の手順でプリントヘッドをクリー
ニングすることもできます。1 回のヘッドクリーニ
ングで問題が解決しない場合、何度かクリーニング
を行うことで、解決できる場合があります。ヘッド
クリーニングを 5 回行っても問題が解決しない場合
は、コールセンター(お客様相談窓口)にご連絡く
ださい。
a
を押す
b
【ヘッドクリーニング - ノズル詰ま
りの解決】を押す
c
クリーニングする色を選ぶ
【ブラック/カラー/全色】から選びます。
d
【スタート】を押す
用紙送り量を補正する
[用紙送り量の補正]
用紙送り量を補正し、印刷面に出る規則的な筋を減
らすことができます。
a
用紙を用紙トレイ 1 にセットする
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
b
を押す
c
【印刷品質のチェックと改善 - かす
れ,スジ,ずれの改善】を押す
d
【用紙送り量の補正 - 周期スジの改
善】を押す
e
【次へ】を押し、画面の指示に従っ
て設定を行う
f
【スタート】を押す
g
印刷されたチェックシートの(A)
~(E)パターンで、最も筋が目立
たない番号を選び、【OK】を押す
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗
します。
ヘッドクリーニングが開始されます。
「用紙送り量チェックシート」が印刷され
ます。
こんなときは
142
《第 8 章 こんなときは》
困ったときはこんなときは
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]
a
用紙を用紙トレイにセットする
⇒ 12 ページ「用紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 17 ページ「用紙トレイ 2 にセットする」
b
を押す
c
【全てのメニュー】、【レポート印刷】
を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して画面を送り
ます。
d
印刷したいレポートを選ぶ
【送信結果レポート】:
⇒ 118 ページ「送信結果レポートを印刷
する」
【電話帳リスト】:
電話帳に登録されている内容を印刷しま
す。電話帳リストは、モノクロで印刷さ
れます。
【通信管理レポート】:
⇒ 117 ページ「通信管理レポートを印刷
する」
【設定内容リスト】:
本製品の現在の設定内容を一覧にします。
【ネットワーク設定リスト】:
本製品のネットワーク設定状況を一覧に
します。
【無線 LAN レポート】:
無線 LAN の接続状態や無線 LAN 情報を一
覧にします。
【着信履歴リスト】:
⇒119ページ「着信履歴リストを印刷する」
e
【OK】を押す
レポート印刷で使用する用紙は、【トレイ選
択:ファクス】で設定したトレイから給紙さ
れます。
⇒ 24 ページ「ファクスのときに使うトレイを
選択する」
選んだレポートが印刷されます。
第9章 付録
143
第 9 章
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
付録
文字の入力方法 ......................................................... 144
入力画面例 .......................................................... 144
ひらがな / カタカナの文字の割り当て ..................... 144
機能ボタンの使いかた .............................................. 145
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)........... 145
入力例 ....................................................................... 145
機能一覧 ................................................................... 146
メニューボタン ........................................................ 146
全てのメニューボタン .............................................. 148
インクボタン ............................................................ 157
Wi-Fi 設定ボタン ...................................................... 157
セキュリティ印刷ボタン
(MFC-J6990CDW のみ) .......................................... 158
クラウドボタン ........................................................ 158
便利な A3 コピーボタン ........................................... 158
インク節約コピーボタン
(MFC-J6990CDW のみ) .......................................... 158
お気に入りボタン ..................................................... 158
デジカメプリントボタン .......................................... 159
ファクスボタン ........................................................ 162
コピーボタン ............................................................ 164
スキャンボタン ........................................................ 166
仕様 ........................................................................... 169
使用環境 ................................................................... 176
用語解説 ................................................................... 177
索引 ........................................................................... 179
文字の入力方法
144
《第 9 章 付録》
付録
文字の入力方法
発信元登録、電話帳の登録などでは、タッチパネルの画面に表示されるキーボードを使って文字を入
力します。入力できる文字は、メニューによって異なります。
入力画面例
- ひらがな / 漢字入力画面
- カタカナ入力画面
- アルファベット入力画面
- 数字入力画面
- 記号入力画面
ひらがな / カタカナの文字の割り当て
- ひらがな
- カタカナ
̦͌ͣ̈́
΅Ȝ̦͌ͣ̈́ වႁ
Ȫ་۟خෝȫ
Η΅Ȝ Ηවႁ
Ȫ་۟ະخȫ
ͺσέαΛΠ΅Ȝ
ͺσέαΛΠවႁ
ఱİল
୨ͤఢ̢
ତলවႁΞϋ΅Ȝ
ܱ
ܱ΅Ȝ වႁ
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【あ】 あいうえお
ぁぃぅぇぉ
【ま】 まみむめも
【か】 かきくけこ 【や】 やゆよゃゅょ
【さ】 さしすせそ 【ら】 らりるれろ
【た】 たちつてとっ 【わ】 わをん
【な】 なにぬねの 【゙ ゚】 (濁点、半濁点)
【は】 はひふへほ 【ー】 ー
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【ア】 アイウエオ
ァィゥェォ
【マ】 マミムメモ
【カ】 カキクケコ 【ヤ】 ヤユヨャュョ
【サ】 サシスセソ 【ラ】 ラリルレロ
【タ】 タチツテトッ 【ワ】 ワヲン
【ナ】 ナニヌネノ 【゙ ゚】 (濁点、半濁点)
【ハ】 ハヒフヘホ 【ー】 ー
145ページ
145
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
機能ボタンの使いかた
文字種の変更、入力した文字の変換・確定などは以
下のボタンを使って行います。
入力制限(入力できる文字の種類や文
字数)
*1
電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、
ポーズ(約 3 秒の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは【ポーズ】で入力します。入力したポーズ
は画面に「p」で表示されます。
発信元登録での電話番号入力時は 0 ~ 9、「+」(先
頭のみ)、スペースのみ入力できます。ハイフンは入
力できません。
*2
発信元登録では、16 文字まで入力できます。
入力例
例:タッチパネルを使って、「鈴木エリ」と入力する
場合
ボタン 内容
文字を消去します。
カーソルを左に戻します。
カーソルを右に移動します。
同じ ボ タン で 続け て 入力 す る場 合 に
は、 を押します。
【変換】 ひらがなを漢字に変換します。
【確定】 入力した文字を確定します。
大文字と小文字を切り替えます。
【スペース】 スペースを挿入します。
【あア A1@】
【A1@】
入力 で きる 文 字の 種 類を 切 り替 え ま
す。押すたびに
カタカナ→アルファベット→数字→記
号→ひらがな、または、数字→記号→
アルファベット
の順で切り替わります。
変換範囲を変更することはできません。
項目 ひらがな
- 漢字
カタカナ 英字・
数字・
記号
入力
文字数
電話番号・
フ ァ ク ス
番号
× × ○
*1 20
読み仮名 × ○ ○ 16
名前
*2 ○ ○ ○ 10
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応して
います。
操作のしかた 画面表示
【さ】を 3 回押す す
を 1 回押す す
【さ】を 3 回押す すす
【 ゙ ゚】 を 1 回押す すず
【か】を 2 回押す すずき
【変換】を 1 回押す
スズキ
すずき
鈴木
※画面に変換候補が表示さ
れます。
【鈴木】を押す 鈴木
【あアA1@】を1回押す
※入力できる文字の種類が
「カタカナ」に替わります。
【ア】を 4 回押す 鈴木エ
【ラ】を 2 回押す 鈴木エリ
機能一覧
146
《第 9 章 付録》
機能一覧
操作パネル上のボタンを押して設定できる内容や機能は次のとおりです。画面のメッセージに従って
操作してください。
メニューボタン
待ち受け画面の を押して表示されるメニュー画面で、以下の設定および確認ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
時 計 セ ッ
ト(現在の
設 定 時 間
を表示)
日付 日付を設定します。 -(2016.01.01)
⇒ 28 ページ
時刻 時刻を設定します。 -(00:00)
タイム ゾーン タイムゾーン(時刻帯)を設定し
ます。
-(UTC + 09:00)
⇒ 29 ページ
受信モード 現在の受信モードを表示します。 ⇒基本編
印刷品質の
チェックと改善
- かすれ,スジ,
ずれの改善
印刷テストを行います。 印刷品質のチェックと改善
- かすれ,白スジの改善
⇒基本編
罫線ずれの補正
- 罫線ずれ,文字ぶれ改善
⇒基本編
用紙送り量の補正
- 周期スジの改善
インクボタン
( )参照
⇒157ページ
ヘッドクリーニ
ング
- ノズル詰まりの
解決
ヘッドクリーニングを行いま
す。
ブラック/カラー/全色 インクボタン
( )参照
⇒157ページ
詰 ま っ た 紙 片 の
除去
- 繰り返す紙詰ま
りの解決
詰まった紙片を取り除きます。 -
⇒基本編
インク残量 インク残量を表示します。 - インクボタン
( )参照
⇒157ページ
TCP/IP TCP/IP プロトコルの設定を行
います。
- ⇒ネット
ワーク編
接続アシスタン
ト
付属のドライバー&ソフトウェ
アCD-ROMを使用して無線LAN
設定を行います。
-
-
無線接続ウィ
ザード
無線 LAN の機器を検索し、接続
を行います。
-
⇒ か ん た ん
設置ガイド
WPS/AOSS WPS/AOSS™ 機能を使って自
動接続を行います。
-
WPS(PIN コー
ド)
WPS 対応の無線 LAN アクセス
ポイントで PIN コードを入力し
てセキュリティーの設定を行い
ます。
-
⇒ネット
ワーク編
無線状態 無線LANの接続状態を表示しま
す。
-
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
みるだけ受信 ファクスの受信方法を表示しま
す。押すとみるだけ受信にする
/ しないを設定できます。
する(画面で確認)/しない(受
信したら印刷) ⇒102ページ
メンテナンス
Wi-Fi
147ページ
147
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
トレイ 1(現在の用紙の
サイズを表示)
用紙トレイ 1 にセットした用紙
の種類とサイズを設定します。
また、用紙サイズの設定値が表
示されます。
用紙タ
イプ
普通紙/インクジェッ
ト紙/ブラザー BP71
光 沢 / そ の 他 光 沢 /
OHP フィルム
⇒基本編
用紙サ
イズ
A4 / A3 / B5 / B4
/ A5 /ハガキ/ 2L 判
/ L 判
トレイ 2(現在の用紙の
サイズを表示)
用紙トレイ 2 にセットした用紙
のサイズを設定します。また、
その設定値が表示されます。
用紙サ
イズ
A4 / B4 / A3
⇒基本編
全てのメニュー 本製品を使用する上で必要な、
さまざまな設定メニューを表示
します。
-
⇒148ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
148ページ
148
《第 9 章 付録》
全てのメニューボタン
待ち受け画面の 、【全てのメニュー】を押して表示される画面で、次の設定ができます。
- 基本設定
機能 設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
印刷品質の
チェックと
改善
- かすれ,ス
ジ,ずれの
改善
印刷テストを行います。 印刷品質のチェックと改善
- かすれ,白スジの改善
⇒基本編
罫線ずれの補正
- 罫線ずれ,文字ぶれ改善
⇒基本編
用紙送り量の補正
- 周期スジの改善
インクボタン
( )参照
⇒157ページ
ヘッドク
リーニング
- ノズル詰ま
りの解決
ヘッドクリーニングを行い
ます。
ブラック/カラー/全色 インクボタン
( )参照
⇒157ページ
詰まった紙
片の除去
- 繰り返す紙
詰まりの解
決
詰まった紙片を取り除きま
す。
-
⇒基本編
インク残量 インク残量を表示します。 - インクボタン
( )参照
⇒157ページ
用 紙 ト レ イ
#1
用紙トレイ1 にセットした用
紙の種類とサイズを設定し
ます。
用 紙 タ
イプ
普通紙/インクジェッ
ト紙/ブラザー BP71
光 沢 / そ の 他 光 沢 /
OHP フィルム
メニュー
ボタン参照
⇒146ページ
用 紙 サ
イズ
A4 / A3 / B5 / B4 /
A5 /ハガキ/ 2L 判/
L 判
用 紙 ト レ イ
#2
用紙トレイ2 にセットした用
紙のサイズを設定します。
用 紙 サ
イズ
A4 / B4 / A3 メニュー
ボタン参照
⇒146ページ
トレイ選択:
コピー
コピー時に使用する用紙ト
レイを設定します。
用紙トレイ #1 /用紙トレイ #2 /
トレイ自動選択
⇒ 24 ページ
トレイ選択:
ファクス
ファクス受信時に使用する
用紙トレイを設定します。
用紙トレイ #1 /用紙トレイ #2 /
トレイ自動選択
静音モード 印刷時に発生する音を軽減
するかどうかを設定します。
オン/オフ
⇒ 34 ページ
着信音量 着信音の音量を設定します。 切/小/中/大
⇒ 30 ページ
ボ タ ン 確 認
音量
操作パネルのボタンを押し
たときの音量を設定します。
切/小/中/大
ス ピ ー カ ー
音量
オンフック時の音量を設定
します。
切/小/中/大
基本設定
メンテナンス
用紙トレイ設定
音量
149ページ
149
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
- お気に入り設定
画 面 の 明 る
さ
画面の明るさを設定します。 明るく/標準/暗く
⇒ 31 ページ
照 明 ダ ウ ン
タイマー
画面のライトを暗くするま
での時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
ホームボタン設定 待ち受け画面の中からホー
ム画面を設定します。
(MFC-J6973CDW)
基本/便利な機能/お気に入り 1
/お気に入り 2 /お気に入り 3
(MFC-J6990CDW)
基本/便利な機能 1 /便利な機能
2 /お気に入り 1 /お気に入り 2
/お気に入り 3
⇒ 31 ページ
スリープモード スリープ状態にするまでの
時間を設定します。
1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分
/ 30 分/ 60 分
⇒ 33 ページ
パ ス ワ ー ド
設定
セキュリティ機能ロックの
パスワードを設定します。
-
⇒ 38 ページ
ロ ッ ク オ フ
⇒オン
セキュリティ機能ロックの
オン / オフを切り替えます。
-
機能 設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
基本設定
画面の設定
セキュリティ
機能ロック
機能 設定項目 機能説明 参照
(お 気 に 入 り ボ タ
ンを選択)
お気に入り名の編集や消去をします。
⇒ 35 ページ
お気に入り名の
編集
消去
お気に入り設定
150ページ
150
《第 9 章 付録》
- ファクス
機能 設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
受 信 モ ー
ド
ファクスの受信方法を選びま
す。
FAX= ファクス専用/ F/T= 自動切
換え/留守=外付け留守電/TEL=
電話
⇒基本編
呼 出 ベ ル
回数
「ファクス専用モード」と「自
動切換えモード」のとき、自動
受信するまでの呼出ベル回数
を設定します。
0 ~ 10(初期設定は 4)
⇒基本編
再 呼 出 ベ
ル回数
「自動切換えモード」のとき、
着信音の後に鳴る呼出音の回
数を設定します。
8 / 15 / 20
⇒基本編
み る だ け
受信
みるだけ受信するかどうかを
設定します。
する(画面で確認)/しない(受
信したら印刷)
⇒102ページ
親切受信 自動受信する前に電話をとっ
た場合でも、自動的にファクス
を受信する機能を設定します。
する/しない
⇒106ページ
リ モ ー ト
受信
本製品と接続している電話機
からファクスを受信する機能
を設定します。
する/しない
⇒111ページ
自動縮小 【用紙サイズ】で設定した用紙
のサイズより長辺が長いファ
クスが送られてきたとき、自動
的に縮小するかどうかを設定
します。
する/しない
⇒107ページ
メ モ リ 受
信
ファクスのメモリー受信の内
容を設定します。
オフ/ファクス転送/電話呼び出
し/メモリ保持のみ/ PC ファク
ス受信/ファクス クラウド転送
※みるだけ受信が設定されていな
い状態で、ファクス転送、PC ファ
クス受信を選択した場合は、本体
で印刷する/しないを設定します。
⇒112ページ
⇒131ページ
送信結果
レポート
ファクス送信後に、送信結果を
印刷するための設定をします。
オン/オン+イメージ/オフ/
オフ+イメージ/オフ2/オフ2
+イメージ
⇒118ページ
通信管理
レポート
通信管理レポートの出力間隔
を設定します。
レポート出力しない/50件ごと/
6 時間ごと/ 12 時間ごと/
24 時間ごと/ 2 日ごと/ 7 日ごと
⇒117ページ
印刷時刻指定(初期設定は 00:00)
曜日指定 月 曜 日 ご と / 火 曜 日
ご と / 水 曜 日 ご と /
木 曜 日 ご と / 金 曜 日
ご と / 土 曜 日 ご と /
日曜日ごと
ファクス出力 みるだけ受信をしていない場
合にのみ、メモリーに記憶され
ているファクスデータをすべ
て印刷します。印刷後、データ
は消去されます。
-
⇒112ページ
暗証番号 外出先から本製品を操作する
ための暗証番号を設定します。
---*
⇒128ページ
直接入力 ファクス 送信を禁止 したり、
誤って間違った相手にファク
スを送信しないように制限す
ることができます。送る状況に
よって、別々の設定ができま
す。
2 度入力/オン/オフ
⇒100ページ
電話帳
お 気 に 入
り
通信待ち一覧 送信待ちデータなどの設定を
確認したり送信をやめたりで
きます。
-
⇒116ページ
ファクス
受信設定
レポート設定
ダイヤル制限機能
151ページ
151
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
ナンバーディス
プレイ
ナンバー・ディスプレイサービ
スを使用する/ しないを設定し
ます。
あり(本製品に表示)/あり(外
付け電話に表示)/なし ⇒基本編
IPファクス IP ファクスを使ってファクス
を送信するときに設定します。
専用/優先/オフ
⇒101ページ
送信速度 IP ファクスを使ってファクス
を送信するときの通信速度を
設定します。
自動/標準/高速/最高速
機能 設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
ファクス
データコネクト設定
152ページ
152
《第 9 章 付録》
- ネットワーク
本製品をネットワーク環境で使用する場合の詳細については、ユーザーズガイド ネットワーク編をご覧く
ださい。
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定)
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定しま
す。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRNxxxxxxxxxxxx(x は MAC
アドレスを示す 12 桁の文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバー WINS サーバー(プライマリ/セカ
ンダリ)を設定します。
-
DNS サーバー DNS サーバー(プライマリ/セカン
ダリ)を設定します。
-
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
IPv6 IPv6 を設定します。 オン/オフ
イーサネット LAN のリンクモードを設定します。 Auto / 100B-FD / 100B-HD
/ 10B-FD / 10B-HD
有線 LAN 状態 有線 LAN の接続状態を表示します。 アクティブ 100B-FD /アク
ティブ100B-HD/アクティブ
10B-FD/アクティブ10B-HD
/未接続/有線 LAN オフ
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定しま
す。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRWxxxxxxxxxxxx(x は MAC
アドレスを示す 12 桁の文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバー WINS サーバー(プライマリ/セカ
ンダリ)を設定します。
-
DNS サーバー DNS サーバー(プライマリ/セカン
ダリ)を設定します。
-
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
IPv6 IPv6 を設定します。 オン/オフ
接続アシスタント 付属のドライバー&ソフトウェア
CD-ROM を使用して無線 LAN 設定
を行います。
-
ネットワーク
有線
LAN
TCP/IP
無線
LAN
TCP/IP
153ページ
153
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
無線接続ウィザード 無線 LAN の機器を検索し、接続を行
います。
-
WPS/AOSS WPS/AOSS™ 機能を使って自動接
続を行います。
-
WPS(PIN コード) WPS 対応の無線 LAN アクセスポイ
ントで PIN コードを入力してセキュ
リティーの設定を行います。
-
接続状態 無線 LAN の接続状態を表示します。 -
電波状態 無線 LAN の電波状態を 4 段階(強い
/普通/弱い/なし)で表示します。
-
SSID 接続先の無線 LAN の SSID(ネット
ワーク名)を表示します。
(32 文字まで表示)
通信モード 無線LANの通信モードを表示します。 -
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
プッシュボタン接続 ボタ ン を押 す だけ で 簡単 に Wi-Fi
Direct
®
ネットワーク接続ができま
す。
ー
PIN コード接続 WPS(PIN 方式)で簡単に Wi-Fi
Direct
®
ネットワーク接続ができま
す。
ー
手動接続 手動で Wi-Fi Direct
®
ネットワーク接
続ができます。
ー
グループ オーナー 本製品をグループオーナーに設定で
きます。
オン/オフ
デバイス名 デバイス名を表示します。 ー
SSID グループオーナーの SSID(ネット
ワーク名)を表示します。(自分の
SSID)/(接続相手の SSID)/未
接続
ー
IP アドレス 本製品の IP アドレスを表示します。 ー
接続状態 接続状態を表示します。 ー
電波状態 電波状態を 4 段階(強い/普通/弱
い/なし)で表示します。
ー
インターフェース有効 Wi-Fi Direct
®
接続の有効 / 無効を設
定します。
オン/オフ
NFC NFC 機能の有効/無効を切り替え
ます。
オン/オフ
メール アドレス 本製品のメールアドレスを設定しま
す。
xxxxx@example.com(60 文
字以内)
SMTP サーバー SMTP メールサーバーの IP アドレス
またはサーバー名を設定します。
名前/ IP アドレス
SMTP ポート SMTP メールサーバーのポートを指
定します。
1 ~ 65535(初期値 25)
SMTP Auth. ユーザー認証を必要とする SMTP
サーバーを経由して E メールを送信
する場合、認証の設定を行います。
認証しない/SMTP Auth./
POP before SMTP
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定)
ネットワーク
無線
LAN
無線状態
Wi-Fi Direct
デバイス情報
接続情報
E
メール
/IFAX
*1
サーバー設定
154ページ
154
《第 9 章 付録》
SMTP over SSL/
TLS
本製品と SMTP サーバー間の通信
を暗号化する方法(SSL/TLS)を設
定します。
認証しない/ SSL / TLS
SMTP 証明書の検
証
本製品と SMTP、SMTP サーバーか
ら受信したサーバー証明書の検証を
行うかどうかを設定します。
オン/オフ
POP3 サーバー POP3 メールサーバーの IP アドレス
またはサーバー名を設定します。
名前/ IP アドレス
POP3 ポート POP3 メールサーバーのポートを指
定します。
1 ~ 65535(初期値 110)
アカウント名 POP3 メールサーバーにアクセスす
るアカウントを設定します。
-
パスワード POP3 メールサーバーにアクセスす
るパスワードを設定します。
-
POP3 over SSL/
TLS
本製品と POP3 サーバー間の通信を
暗号化する方法(SSL/TLS)を設定
します。
認証しない/ SSL / TLS
POP3 証明書の検
証
本製品と POP3 サーバー間で SSL/
TLS通信を行うとき、POP3サーバー
から受信したサーバー証明書の検証
を行うかどうかを設定します。
オン/オフ
APOP アカウントやパスワードのセキュリ
ティーを保つため、APOP の設定を
行います。
オン/オフ
自動受信 定期的に POP3 サーバーへメールが
届いているかチェックします。
オン/オフ
ポ ー リ ン グ 間
隔
自動受信で【オン】を選んだ場合に、
POP3 サーバーへアクセスする間隔
を設定します。
1 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/
30 分/ 60 分
ヘッダー印刷 インターネットファクス、E メール
受信時にヘッダーの印刷を行うかど
うかを設定します。
全て/ヘッダーのみ/なし
エラーメール削除 POP3 サーバーから取得できなかっ
たメールを削除します。
オン/オフ
受信確認 インターネットファクス受信時に、
送信者に受信したことを通知するよ
う設定します。
オン/ MDN /オフ
メール タイトル E メール送信時のタイトルを設定し
ます。
初期値 Internet Fax Job
サイズ制限 1MB を超えるE メール受信時にメー
ル送信を中断するよう設定できま
す。
オン/オフ
受信確認要求 インターネットファクス送信時に、
受信側から確認メッセージを受け取
るよう設定します。
オン/オフ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定)
ネットワーク
E
メール
/IFAX
*1
サーバー設定
メール
受信設定
メール
送信設定
155ページ
155
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
*1
MFC-J6973CDW は、インターネットファクス機能のソフトウェアをインストールした場合に表示されます。
サポートサイト(http://support.brother.co.jp/)からインターネットファクス機能インストールツールをダウン
ロードしてください。
- レポート印刷
- 製品情報
リレー 許可 リレー配信を行うかどうかを設定し
ます。
オン/オフ
許可 ドメイン 本製品を経由して転送が可能なドメ
イン名を設定します。
-
リレー レポート 本製品を経由してインターネット
ファクス転送が行われたとき、レ
ポートを出力するかどうかを設定し
ます。
オン/オフ
手動受信 POP3 サーバーへメールが届いてい
るかを手動でチェックします。
-
プロキシ経由接続 プロキシサーバーを経由してイン
ターネットに接続するかしないかの
設定をします。
オン/オフ
アドレス プロキシサーバーのアドレスを設定
します。
-
ポート プロキシサーバーのポート番号を設
定します。
(8080)
ユーザー名 プロキシ使用時のユーザー認証に必
要なユーザー名を設定します。
-
パスワード プロキシ使用時のユーザー認証に必
要なパスワードを設定します。
-
有線/無線切替え 有線LAN/無線LANを切り替えます。 有線 LAN /無線 LAN
ネットワーク設定リセット ネットワークの設定(有線・無線と
も)をすべて初期値に戻します。
-
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定)
ネットワーク
E
メール
/IFAX
*1
リレー
設定
Web
接続設定
プロキシ設定
機能 設定項目 機能説明 参照
送信結果レポート ファクスの送信結果を印刷します。 ⇒ 118 ページ
電話帳リスト 電話帳に登録されている内容を印刷します。 ⇒ 142 ページ
通信管理レポート 送信・受信した最新の 200 件分の結果を印刷します。 ⇒ 117 ページ
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 ⇒ 142 ページ
ネットワーク設定
リスト
現在動作しているネットワーク接続(有線 LAN または無線 LAN)
の設定内容を印刷します。
⇒ 142 ページ
無線 LAN レポート 無線 LAN の現在の接続状況を印刷します。 ⇒ 142 ページ
着信履歴リスト 着信履歴を印刷します。 ⇒ 119 ページ
レポート印刷
機能 設定項目 機能説明 参照
シリアル No. 本製品のシリアルナンバーを表示します。 ⇒基本編
フ ァ ー
ム ウ ェ
ア バー
ジョン
Main
バー
ジョン
本製品のファームウェアバージョンを表示します。
⇒基本編
製品情報
156ページ
156
《第 9 章 付録》
- 初期設定
- サービス(エラーが発生したときにのみ表示されます)
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
日付 日付を設定します。 -(2016.01.01)
メニュー
ボタン参照
⇒146ページ
時刻 時刻を設定します。 -(00:00)
タイム ゾーン タイムゾーン(時刻帯)を設定しま
す。
-(UTC + 09:00)
発信元登録 フ ァ ク ス に 印 刷 さ れ る 発 信 元 の
ファクス番号と名前を設定します。
ファクス:-
名前:-
⇒基本編
回線種別設定 お使いの電話回線に合わせて回線
種別を設定します。
プッシュ回線/ダイヤル
10PPS/ダイヤル 20PPS
/自動設定
⇒ 42 ページ
ファクス自動再ダ
イヤル
ファクス送信ができなかったとき
に、自動で再ダイヤルするかどうか
を設定します。
オン/オフ
⇒ 98 ページ
ダイヤルトーン
設定
ダイヤルトーンの検出をするかど
うかを設定します。
検知する/検知しない
⇒基本編
外線番号 構内交換機(PBX)などを使用して
いる場合に、ファクス番号の頭にダ
イヤルする必要のある識別番号を
あらかじめ設定しておくことがで
きます。
オン/オフ
⇒ 99 ページ
特別回線対応 特別な電話回線に合わせて回線種
別を設定します。
一般/ PBX /光・ISDN
⇒基本編
安心通信モード 安心通信モードに設定します。 高速/標準/安心(VolP) ⇒基本編
機能設定
リセット
本製品の機能設定をお買い上げ時
の状態に戻します。
-
⇒基本編
ネットワーク
設定リセット
本製品のネットワーク設定をお買
い上げ時の状態に戻します。
-
電話帳 & ファ
クスリセット
本製品の電話帳・履歴・メモリーを
消去します。
-
全設定
リセット
本製品のすべての設定をお買い上
げ時の状態に戻します。
-
表示言語設定 画面に表示される言語を設定でき
ま す。This Setting allows you to
change LCD Language to English.
日本語/英語
⇒ 32 ページ
初期設定
時計セット
設定リセット
機能 設定項目 機能説明 参照
ファクス転送 ファクスが印刷できない場合に、待機中のファクスデータを別の
ファクス機に転送することができます。
⇒基本編
レポート転送 ファクスが印刷できない場合に、通信管理レポートを別のファク
ス機で印刷することができます。 ⇒基本編
サービス
データ転送
157ページ
157
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
インクボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、インクに関する設定ができます。
Wi-Fi 設定ボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、無線 LAN の設定ができます。
設定項目 機能説明 設定内容 参照
インク残量 インク残量を表示します。 - ⇒ 140ページ
印刷品質のチェックと改
善
- かすれ,スジ,ずれの
改善
印刷テストを行います。 印刷品質のチェックと改善
- かすれ,白スジの改善
⇒基本編
罫線ずれの補正
- 罫線ずれ,文字ぶれ改善
⇒基本編
用紙送り量の補正
- 周期スジの改善
⇒ 141ページ
ヘッドクリーニング
- ノズル詰まりの解決
ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/全色
⇒ 141ページ
詰まった紙片の除去
- 繰り返す紙詰まりの解
決
詰まった紙片を取り除きます。 -
⇒基本編
設定項目 機能説明 参照
無線接続ウィザード 無線 LAN の機器を検索し、接続を行います。
⇒ か ん た ん
設置ガイド
PC を使って設定する パソコンから無線 LAN を設定します。
WPS/AOSS WPS/AOSS™ 機能を使って自動接続を行います。
WPS(PIN コード) WPS 対応の無線 LAN アクセスポイントで PIN コードを入力して
セキュリティーの設定を行います。
⇒ ネ ッ ト
ワーク編
158ページ
158
《第 9 章 付録》
セキュリティ印刷ボタン(MFC-J6990CDW のみ)
セキュリティ印刷が設定されたデータを印刷する場合に使います。
待ち受け【便利な機能 1】画面の を押して表示される画面で、ユーザー名、印刷ジョブの順に指定し、
パスワードを入力して、印刷を実行します。
セキュリティ印刷の設定や印刷方法について詳しくは、「ユーザーズガイド パソコン活用編」をご覧くださ
い。
クラウドボタン
待ち受け【便利な機能】画面(MFC-J6990CDW は【便利な機能 1】画面)の を押して表示される画
面で、ウェブサービスにスキャンした画像をアップロードしたり、アップロードされている画像を印刷する
ことができます。
詳しくは、「クラウド接続ガイド」をご覧ください。(「クラウド接続ガイド」は、サポートサイト(ブラザー
ソリューションセンター)(http://support.brother.co.jp/)からダウンロードできます。)
便利な A3 コピーボタン
待ち受け【便利な機能】画面(MFC-J6990CDW は【便利な機能 1】画面)の を押して表示される画面
で、A3 原稿や A3 用紙を使ったいろいろなコピーができます。
インク節約コピーボタン(MFC-J6990CDW のみ)
待ち受け【便利な機能 2】画面の を押すと、インク節約コピーモードになります。文字や画像などの内
側を薄く印刷して、インクの消費量を抑えます。
お気に入りボタン
待ち受け画面の【お気に入り】を押して表示される画面で、よく使う機能や設定を「お気に入り」として登
録することができます。⇒ 35 ページ「お気に入りを登録する」
設定項目 機能説明 参照
A3 2in1 A4 原稿 2 枚を A3 用紙 1 枚に並べてコピーします。
⇒ 62 ページ
A3 等倍 A3 原稿 1 枚を等倍(100%)でコピーします。
A4 ⇒ A3 拡大 A4 原稿 1 枚を A3 用紙 1 枚に拡大(141%)してコピーします。
A3 ⇒ A4 縮小 A3 原稿 1 枚を A4 用紙 1 枚に縮小(69%)してコピーします。
A4 + ノート(横) A4 原稿 1 枚を A3 用紙の左側に原寸でコピーし、右側に横罫線を配
置します。
A4 + ノート(縦) A4 原稿 1 枚を A3 用紙の左側に原寸でコピーし、右側に縦罫線を配
置します。
A4 + 方眼 A4 原稿 1 枚を A3 用紙の左側に原寸でコピーし、右側に方眼罫を配
置します。
A4 + メモ A4 原稿 1 枚を A3 用紙の左側に原寸でコピーし、右側いっぱいを空
白にします。
A4 センター A4 原稿 1 枚を原寸で A3 用紙の中央にコピーします。
159ページ
159
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
デジカメプリントボタン
待ち受け【便利な機能】画面(MFC-J6990CDW は【便利な機能 2】画面)の を押して表示される画
面で、画像の閲覧、プリントおよび関連する各種の設定ができます。
デジカメプリントのメニューを選び、それぞれに必要な項目を設定したあと、より細かいプリント条件が
【印刷設定】メニューから変更できます。【印刷設定】メニューについては、次ページをご覧ください。
*1
画像を補正した結果を基点に± 1 色調の変更ができます。
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
インデックス インデックスシート
の印刷または番号を
指定して写真のプリ
ントをします。
インデックスシート ⇒70ページ
番号指定プリント
⇒71ページ
かんたん印刷 メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー内の写真を簡
単な操作でプリント
します。
(サムネイル) ⇒基本編
全て 1 枚選択 写真のプリント枚数をすべて 1 枚に
設定します。
設定後自動色補正を行うとすべて
の写真を一括で補正できます。
⇒69ページ
こだわり印刷 メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー内の写真を個
別に補正したりトリ
ミングを行ったりし
ながらプリントしま
す。
(サムネイル) お好み
色補正
自動色補正
肌色あかるさ補正
*1
色あざやか補正
*1
赤目補正
夜景補正
*1
逆光補正
*1
ホワイトボード補正
モノクロ
セピア
自動色補正&赤目補正
⇒73ページ
トリミング - ⇒74ページ
お好み色補正&トリミング
(お好み色補正とトリミングを順番に行
います。)
⇒75ページ
証明写真プリ
ント
メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー内の写真を証
明写真用のサイズで
複数並べてプリント
します。
(サムネイル) 写 真 サ イ
ズ
30x24mm / 40x
30mm / 45x35mm /
50x50mm
⇒76ページ
スライド表示 スライド表示の写真
1 枚あたりの表示時
間や効果の設定がで
きます。
切り替え時間 3 秒/ 10 秒/ 30 秒/
1 分/ 5 分
⇒77ページ
スライドショー効果 オフ/スライドイン/
フェードイン/
ズームイン
160ページ
160
《第 9 章 付録》
プリント前に表示される確認画面で【印刷設定】を押すと、以下の設定を確認・変更できます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
デジカメプリントの種類
インデッ
クス
こだわり印刷
プリント画質
*1 プリント時の画質を
設定します。
標準/きれい
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
用紙タイプ 用紙の種類を設定し
ます。
普 通 紙 / イ ン ク
ジ ェ ッ ト 紙 / ブ ラ
ザーBP71光沢/その
他光沢
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
普 通 紙 / イ ン ク
ジ ェ ッ ト 紙 / ブ ラ
ザーBP71光沢/その
他光沢
◯
用紙サイズ 用紙のサイズを設定
します。
L 判/ 2L 判/ハガキ
/ A4 / A3
*2 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
プ リ ン ト
サイズ
用紙サイズで【A4】を
選んだ場合に設定し
ます。
8x10cm / 9x13cm /
10x15cm / 13x18cm
/ 15x20cm /用紙全
体に印刷
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
自動色補正
*1 自動で色や明るさを
補正します。
する/しない
◯ ◯
画像補正
*1 自動で色や赤目を補
正します。
オフ/自動色補正/
赤目補正/自動色補
正&赤目補正
◯
明るさ プリントの明るさを
調整します。
- 2 /- 1 / 0 /+
1 /+ 2
◯ ◯ ◯ ◯
コントラスト プリントのコントラ
スト(色の濃度)を調
整します。
- 2 /- 1 / 0 /+
1 /+ 2 ◯ ◯ ◯ ◯
画質強調 <ホワイトバランス>
画像の白色部分の色
合いを調整します。
する:- 2 /- 1 /
0 /+ 1 /+ 2
しない
◯ ◯ ◯ ◯
<シャープネス>
画 像 の 輪 郭 部 分 の
シャープさを調整しま
す。
◯ ◯ ◯ ◯
<カラー調整>
画像のカラー全体の
濃度を調整します。
◯ ◯ ◯ ◯
画像トリミン
グ
プリント領域に収ま
らない画像を自動的
に切り取ってプリン
トするかどうかを設
定します。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
ふちなし印刷 ふ ち な し 印 刷 をす る
か ど う か を 設 定し ま
す。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
日付印刷
*1 日付印刷をするかど
うかを設定します。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
かんたん印刷
証明写真プリント
スライド表示中のプリント
インデックスシート
番号指定プリント
お好み色補正
トリミング
お好み色補正
&
トリミング
印刷設定
161ページ
161
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
*1
DPOF 印刷の場合は表示されません。
*2
証明写真プリントの場合は、A3 サイズは表示されません。
設定を保持す
る
変更した設定を保持
します。
-
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
設定をリセッ
トする
設定をお買い上げ時
の状態に戻します。
-
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
デジカメプリントの種類
インデッ
クス
こだわり印刷
かんたん印刷
証明写真プリント
スライド表示中のプリント
インデックスシート
番号指定プリント
お好み色補正
トリミング
お好み色補正
&
トリミング
印刷設定
162ページ
162
《第 9 章 付録》
ファクスボタン
待ち受け画面の【ファクス】を押して表示される画面で、ファクスの送受信、閲覧および関連する各種の設
定ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
オンフック 受話器を置いたままダイヤルします。押すと電話回線につながり
ます。
-
再 ダ イ ヤ ル(ポ ー
ズ)
直前に送信した相手先をダイヤルします。電話番号を入力し始め
ると、再ダイヤルから、ポーズボタンに変わります。
-
電話帳 電話帳から登録しているファクス番
号を呼び出したり、電話帳にファク
ス番号を登録します。
検索 -
設定 電話帳登録
/グループ
登録/変更
/消去
⇒基本編
⇒124ページ
送信先に設定 ⇒基本編
履歴 発信 / 着信履歴を表示します。
※ナンバー・ディスプレイ機能の契約
をしている場合は、着信履歴に電話番
号が表示されます。(本製品の電話帳
に登録されている場合、その名前も表
示)
送信先に設定
⇒ 84 ページ
設定 電話帳に登
録/消去
⇒122ページ
ファクス画質 送信時の画質を一時的に設定しま
す。
標 準 / フ ァ イ ン / ス ー
パーファイン/写真
⇒ 82 ページ
両面ファクス 両面印刷された原稿を 1 度の操作で
読み取り、ファクス送信できます。
オフ/両面スキャン:長
辺綴じ原稿/両面スキャ
ン:短辺綴じ原稿
⇒ 86 ページ
原稿濃度 原稿に合わせて濃度を一時的に設定
します。
自動/濃く/薄く
⇒ 82 ページ
ガ ラ ス 面 読 取
サイズ
原稿台ガラスからファクスを送信す
るときに読み取りサイズを設定しま
す。
A4 / B4 / A3
⇒ 82 ページ
同報送信 複数の相手先に同じ原稿を送りま
す。
番号追加 番号追加
⇒ 87 ページ
電話帳から
選択
検索して選
択
みてから送信 画面でファクスの内容を確認してか
ら送信します。
する/しない
⇒ 89 ページ
カラー設定 相手にモノクロ / カラーのどちらで
送るかを設定します。
モノクロ/カラー
⇒ 83 ページ
タイマー送信 タイマー送信を行うときの送信時刻
を設定します。
タイマー送
信
する/しな
い
⇒ 91 ページ
指定時刻 -(現在時
刻を表示)
と り ま と め 送
信
タイマー送信で同じ相手に同じ時刻
に送信する原稿がある場合、まとめ
て送信するように設定します。
する/しない
⇒ 92 ページ
リ ア ル タ イ ム
送信
メモリーを使わずに、原稿を読み取
りながら送信するときに設定しま
す。
する/しない
⇒ 93 ページ
ポ ー リ ン グ 送
信
ポーリング通信でファクスを送信す
るときに設定します。
標準/機密/しない
⇒ 94 ページ
ポ ー リ ン グ 受
信
ポーリング通信でファクスを受信す
るときに設定します。
標準/機密/タイマー/
しない
⇒108ページ
ファクス送信
*1
設定変更
163ページ
163
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
*1
みるだけ受信をするように設定しているときにのみ表示されるメニューです。みるだけ受信をしない場合は、
【ファクス】のあと、【ファクス送信】の次階層のメニューが直接表示されます。
海 外 送 信 モ ー
ド
海外にファクスを送るときに設定し
ます。
する/しない
⇒ 95 ページ
設 定 を 保 持 す
る
変更した以下の設定を保持できます。
ファクス画質・原稿濃度・ガラス面読取サイズ・みてから送信・
リアルタイム送信・カラー設定
⇒ 83 ページ
設 定 を リ セ ッ
トする
設定をお買い上げ時の状態に戻します。
⇒ 83 ページ
お気に入り登録 ファクスに関する下記の設定を名前を付けて登録しておくこと
ができます。
送信先・ファクス画質・両面ファクス・原稿濃度・ガラス面読取
サイズ・同報送信・みてから送信・カラー設定・リアルタイム送
信・海外送信モード
-
受信ファクス
*1
受信したファクスの一覧を表示します。画面で閲覧ができます。
⇒103ページ
印刷/消去 全て印刷
(新着ファ
クス)/
全て印刷
(既読ファ
クス)/
全て消去
(新着ファ
クス)/
全て消去
(既読ファ
クス)
電話帳
*1
電話帳から登録しているファクス番
号を呼び出したり、電話帳にファク
ス番号を登録します。
検索 -
設定 電話帳登録
/グループ
登録/変更
/消去
⇒基本編
⇒124ページ
送信先に設定 ⇒基本編
履歴
*1
発信 / 着信履歴を表示します。
※ナンバー・ディスプレイ機能の契
約をしている場合は、着信履歴に電
話番号が表示されます。(本製品の電
話帳に登録されている場合、その名
前も表示)
送信先に設定
⇒ 84 ページ
設定 電話帳に登
録/消去 ⇒122ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ファクス送信
*1
設定変更
164ページ
164
《第 9 章 付録》
コピーボタン
待ち受け画面の【コピー】を押して表示される画面で、コピーおよび関連する各種の設定ができます。
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
高画質 よく使う機能として、本製品にあらかじめ設定されているコピーのメ
ニューです。(プリセット)
⇒ 48 ページ
標準
片面 ⇒ 両面
両面 ⇒ 両面
ADF 高速モード
A3 等倍
A4 ⇒ A3 拡大
2in1(ID カード)
2in1
ポスター
インク節約
ブック
ADF 高速モー
ド
ADF(自動原稿送り装置)か
ら A4 サイズの原稿を横向き
に読み取ります。
オン/オフ
⇒ 50 ページ
コピー画質 印刷品質に合わせて設定し
ます。
標準/高画質
⇒ 50 ページ
用紙タイプ 用紙トレイにセットした用
紙に合わせて設定します。
普 通紙 / イ ン ク ジ ェ ッ ト 紙 / ブ ラザ ー
BP71 光沢/その他光沢/ OHP フィルム
※【用紙トレイ選択】で【用紙トレイ #2】
が選択されている場合は【普通紙】に固
定されるため設定できません。
⇒ 50 ページ
用紙サイズ 用紙トレイにセットした用
紙に合わせて設定します。
【用紙トレイ選択】で【用紙トレイ #1】
または【トレイ自動選択】が選択されて
いる場合
A4 / A3 / B5 / B4 / A5 /ハガキ/ 2L
判/ L 判
【用紙トレイ選択】で【用紙トレイ #2】
が選択されている場合
A4 / A3 / B4
⇒ 50 ページ
用 紙 ト レ イ 選
択
使用する用紙トレイを設定
します。
用紙トレイ #1 /用紙トレイ #2 /
トレイ自動選択
⇒ 50 ページ
拡大 / 縮小 コピーしたいサイズに合わ
せて設定します。
等倍 100% -
⇒ 51 ページ
拡大
240% L 判 ⇒ A4
204% ハガキ ⇒ A4
141% A4 ⇒ A3、B5 ⇒ B4
123% A4 ⇒ B4
115% B4 ⇒ A3、B5 ⇒ A4
113% L 判 ⇒ ハガキ
縮小
86% A3 ⇒ B4、A4 ⇒ B5
81% B4 ⇒ A4、B5 ⇒ A5
69% A3 ⇒ A4、B4 ⇒ B5、
A4 ⇒ A5
46% A4 ⇒ハガキ
40% A4 ⇒ L 判
用 紙 に 合
わせる
-
カスタム
(25-400%)
25 - 400(100)
コピー濃度 濃度を調整します。 - 2 /- 1 / 0 /+ 1 /+ 2 ⇒ 51 ページ
スタック / ソー
ト
複数部コピーするとき、ペー
ジごとまたは部数ごとを設
定します。
スタックコピー/ソートコピー
⇒ 52 ページ
設定変更
165ページ
165
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
レイアウト コ
ピー
複数枚の原稿を1枚の用紙に
割り付けてコピーしたり、1
枚の原稿を複数枚に分割、拡
大してコピーします。
オフ(1in1)/ 2in1(タテ長)/ 2in1
(ヨコ長)/ 2in1(ID カード)/ 4in1
(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)/ 2 枚に分
割/ポスター(2x1)/ポスター(2x2)
/ポスター(3x3)
⇒ 53 ページレ イ ア ウ ト 選
択
A3またはB4サイズの用紙を
セッ ト し、【レ イア ウ ト コ
ピー】で【2 in1】または【ポ
スター(2x2)】を選択した場
合に設定します。
B4 サイズで【2in1】選択時
B5x2 ⇒ B4x1 / B4x2 ⇒ B4x1
A3 サイズで【2in1】選択時
A4x2 ⇒ A3x1 / A3x2 ⇒ A3x1
A3 サイズで【ポスター(2x2)】選択時
A4x1 ⇒ A3x4 / A3x1 ⇒ A3x4
傾き補正 原稿台ガラスに原稿をセッ
トしてコピーするときに、原
稿の傾きを自動的に補正し
ます。
自動/オフ
⇒ 56 ページ
両面コピー 原稿の両面を 1 度に読み取
り、両面1枚または片面 2 枚
にコピーできます。また、原
稿の片面を 1 枚ずつ読み取
り、両面 1 枚にコピーするこ
ともできます。
オフ/両面⇒両面/
片面⇒両面 長辺綴じ原稿/
両面⇒片面 長辺綴じ原稿/
片面⇒両面 短辺綴じ原稿/
両面⇒片面 短辺綴じ原稿
⇒ 57 ページ
あんしん設定 オフ/あんしん 1
/あんしん 2
オフ 便利なコピー設定を使用し
ません。
-
-
イ ン ク 節
約モード
文字や画像などの内側を薄
く印刷して、インクの消費量
を抑えます。
-
⇒ 59 ページ
裏 写 り 除
去コピー
コピー時の裏写りを軽減し
ます。
-
⇒ 59 ページ
ブ ッ ク コ
ピー
本のように中央でとじられ
た原稿を開いてコピーする
ときに、とじ部分の陰やセッ
ト時の原稿の傾きを自動で
補正します。
-
⇒ 60 ページ
透 か し コ
ピー
コピー画像に5種類のテキス
トの中から 1 つを選んで、好
みの位置、角度、濃度、色で
重ねることができます。
テキスト CONFIDENTIAL /重要/
COPY /社外秘/至急
⇒ 60 ページ
位置 A / B / C / D / E /
F / G / H / I /
全面に印刷
サイズ 小/中/大
回転 -90°/ -45°/ 0°/
45°/ 90°
透過度 -2 / -1 / 0 / +1 / +2
色 黒/緑/青/紫/赤/
オレンジ/黄
地 色 除 去
コピー
カラーコピーを行う際に、原
稿の地色(用紙色または背景
色)を消してコピーします。
弱/中/強
⇒ 61 ページ
お 気 に 入 り 登
録
以下のコピーの機能を好みの設定で、名前を付けて登録しておくことが
できます。
ADF 高速モード・コピー画質・用紙タイプ・用紙サイズ・用紙トレイ選
択・拡大 / 縮小・コピー濃度・スタック / ソート・レイアウト コピー・
レイアウト選択・傾き補正・両面コピー・インク節約モード・裏写り除
去コピー・ブックコピー・透かしコピー・地色除去コピー
⇒ 51 ページ
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
設定変更
便利なコピー設定
166ページ
166
《第 9 章 付録》
スキャンボタン
待ち受け画面の【スキャン】を押して表示される画面で、スキャンおよび関連する各種の設定ができます。
スキャンの種類を選び、それぞれに必要な項目を設定したあと、ファイルの保存条件が変更できます。ス
キャンファイルの設定変更については、次ページをご覧ください。
*1
MFC-J6973CDW は、インターネットファクス機能のソフトウェアをインストールした場合に表示されます。
サポートサイト(http://support.brother.co.jp/)からインターネットファクス機能インストールツールをダウン
ロードしてください。
*2
Web サービス機能をインストールした場合に表示されます。
設定項目 機能説明 設定内容 参照
OCR スキャンした画像をテキストに変換
してパソコンに保存します。
PC 選択
⇒パソコン活用編
ファイル スキャンした画像をパソコンの指定
したフォルダーに保存します。
PC 選択
イメージ スキャンした画像をパソコンに保存
します。
PC 選択
メディア スキャンした画像をメモリーカード
または USB フラッシュメモリーに保
存します。
-
E メール添付 スキャンした画像を添付ファイルに
してメールソフトを起動します。
PC 選択
E メール送信
*1 スキャンした画像を E メールの添付
ファイルにして送信します。
電話帳
手動入力
FTP サーバー スキャンしたデータを指定した FTP
サーバーに保存します。
プロファイル名選択
ネットワーク スキャンしたデータをネットワーク
上のパソコンに保存します。
プロファイル名選択
Web サービス
*2 スキャンした画像を Web サービスス
キャンで使用することができます。
スキャン
電子メール用にスキャン
FAX 用にスキャン
印刷用にスキャン
167ページ
167
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
スキャンの種類を選んだあと、保存するファイルの以下の設定内容を変更および確認することができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定
値)
スキャンの種類
両面スキャン 両 面 印 刷 さ れ た
原稿を 1 度の操作
で 読 み 取 り、ス
キャンします。
オフ/
両面スキャン:長辺
綴じ原稿/
両面スキャン:短辺
綴じ原稿
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
本体から設定する
*2 ス キ ャ ン の 設 定
を 本 体 か ら 変 更
できます。
オフ(パソコンか
ら設定する)/
オン
◯ ◯ ◯ ◯
ADF 高速モード
*3 ADF(自動原稿送
り装置)から A4
や B5 サイズの原
稿 を 横 向 き に 読
み取ります。
オン/オフ
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
カラー設定
*3 カ ラ ー を 設 定 し
ます。
カラー/モノクロ ◯
カラー/モノクロ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
解像度
*3*4 解 像 度 を 設 定 し
ます。
100 dpi/200 dpi/
300 dpi / 600 dpi
◯ ◯ ◯ ◯
100 dpi/200 dpi/
300 dpi / 600 dpi /
自動
◯ ◯ ◯ ◯
ファイル形式
*3*5 フ ァ イ ル 形 式 を
設定します。
Text/HTML/RTF ◯
PDF / JPEG /
TIFF
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
スキャンサイズ
*3 ス キ ャ ン す る 原
稿 の サ イ ズ を 設
定します。
A4 / A3 / B4 /
A5 / B5 /ハガキ/
2L 判/ L 判/名刺
(90x60mm)
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
ADF 長尺原稿モー
ド
ADF(自動原稿送
り装置)にセット
し た 原 稿 サ イ ズ
で ス キ ャ ン し ま
す。
オン/オフ
◯ ◯ ◯ ◯
ファイル名 ファイル名を設定します。 ◯ ◯ ◯
お ま か せ 一 括 ス
キャン
複 数 の 原 稿 を 一
度 に ス キ ャ ン し
ます。
オン/オフ
◯
ADF 傾き補正
*3
(MFC-J6990CDW
のみ)
ADF(自動原稿送
り装置)から原稿
を 読 み 取 っ た 場
合に、原稿の傾き
を 自 動 的 に 補 正
します。
自動/オフ
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
白紙除去
*3 ス キ ャ ン し た 原
稿 の 中 に 白 紙 が
混 じ っ て い た 場
合に、白紙を除い
て保存します。
オン/オフ
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
OCR
ファイル
イメージ
メディア
E
メール添付
E
メール送信
*1
FTP
サーバー
ネットワーク
設定変更
168ページ
168
《第 9 章 付録》
*1
MFC-J6973CDW は、インターネットファクス機能のソフトウェアをインストールした場合に表示されます。
サポートサイト(http://support.brother.co.jp/)からインターネットファクス機能インストールツールをダウン
ロードしてください。
*2
接続されているパソコンに、付属のアプリケーションソフト ControlCenter がインストールされていない場合
は表示されません。
*3
OCR、ファイル、イメージ、E メール添付では、【本体から設定する】で【オン】に設定した場合にのみ選択
できます。
*4
選択できる設定値は、スキャンの種類によって異なります。
*5
【カラー設定】で選んだカラーにより保存できるファイル形式に制限があります。灰色表示される形式は選べ
ません。
地色除去
*3 原稿の地色(用紙
色または背景色)
を 消 し て 読 み 取
ります。
オ フ / 弱 / 中 /
強
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
ユーザー名 ユーザー名を設定します。 ◯ ◯
設定を保持する 以下の設定を好みの値で保持します。
ADF 高速モード・カラー設定・解像度・
ファイル形式・スキャンサイズ・おま
か せ 一括 ス キャ ン・ADF 傾き 補 正
(MFC-J6990CDW のみ)・地色除去
◯
以下の設定を好みの値で保持します。
ADF 高速モード・カラー設定・解像度・
ファイル形式・スキャンサイズ・ADF
長尺原稿モード
◯
設 定 を リ セ ッ ト す
る
設定値をお買い上げ時の状態に戻しま
す。
◯ ◯
お気に入り登録 PC 名をお気に入りに登録できます。 ◯ ◯ ◯ ◯
以下の設定を好みの値でお気に入りに
登録できます。
ADF 高速モード・両面スキャン・カ
ラー設定・解像度・ファイル形式・ス
キャンサイズ・ADF 長尺原稿モード・
ファイル名・おまかせ一括スキャン・
ADF傾き補正(MFC-J6990CDWのみ)・
白紙除去・地色除去
◯
以下の設定を好みの値でお気に入りに
登録できます。
送信先・ADF 高速モード・両面スキャ
ン・カラー設定・解像度・ファイル形
式・スキャンサイズ・ADF 長尺原稿
モード
◯
プロファイル名をお気に入りに登録で
きます。
◯ ◯
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定
値)
スキャンの種類
OCR
ファイル
イメージ
メディア
E
メール添付
E
メール送信
*1
FTP
サーバー
ネットワーク
設定変更
仕様
169
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
仕様
基本設定
記録方式 インクジェット式
メモリー容量 256MB
LCD(液晶ディスプレー) Wide 3.7型 TFTカラー LCD(Wide 9.3cm/93.4mm TFT Color LCD)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力
*1 コピー時: 約30W
*2
稼動準備時: 約5.5W
*3
スリープモード時: 約1.5W
*3
電源OFF時: 約0.04W
*3*4
外形寸法
製品重量
※インクカートリッジを含む
16.5kg
稼動音(音圧レベル) 動作時:約50dB(A)
*5
稼働音(音響レベル)
*6 コピー時(モノクロ): 6.26B(A)
コピー時(カラー): 6.21B(A)
スタンバイ時: 3.03B(A)
温度 動作保証温度:
最高印刷品質保証温度:
10~35℃
20~33℃
湿度
※結露なきこと
動作保証湿度:
最高印刷品質保証湿度:
20~80%
20~80%
ADF(自動原稿送り装置)
積載枚数
35枚(用紙坪量:80g/m
2
、A4)
原稿サイズ 原稿台ガラス使用時
幅:最大297mm
長さ:最大431.8mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時
幅:148mm~297mm
長さ:148mm~431.8mm
310 mm
414 mm
553 mm
578 mm
615 mm
433 mm
170ページ
170
《第 9 章 付録》
*1
全モード USB 接続時。消費電力値は使用環境、部品磨耗などにより若干異なることがあります。
*2
ADF 使用、片面印字、片面読取、画質:標準、原稿:ISO/IEC24712 印刷パターン
*3
IEC 62301 Edition 2.0 による測定値。
*4
ヘッドクリーニングなどのために定期的に電源 OFF が解除されます。必要な処理終了後は再度電源 OFF 状態となります。
*5
お使いの機能により数値は変わります。
*6
表示 A 特性音響パワーレベル LwAd が 6.30B(A)を超える画像機器の場合、事務所とは別室に設置することをお勧めしま
す。
171ページ
171
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
印刷用紙
*1
光沢紙や OHP フィルムを使用する場合は、出力紙の汚れを避けるために、速やかに排紙トレイから出力紙を取り除いて
ください。
*2
OHP フィルムは、インクジェット印刷に推奨のものをご使用ください。
*3
用紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 10 ページ「使用できる用紙」
給紙 用紙トレイ 1
■用紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
、OHPフィルム
*1 *2
■用紙サイズ
*3
:
《横方向》
A4、USレター、エグゼクティブ、B5(JIS)
《縦方向》
A3、レジャー、B4(JIS)、リーガル、A5、A6、インデックスカード、L判、
2L判、ハガキ、往復ハガキ、DL封筒、Com-10、角形2号封筒、長形3号封
筒、長形4号封筒、洋形2号封筒、洋形4号封筒
用紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒10ページ「使用できる用紙」
■最大用紙容量:250枚(80g/m
2
普通紙)
用紙トレイ 2
■用紙タイプ:
普通紙
■用紙サイズ
*3
:
《横方向》
A4、USレター
《縦方向》
A3、レジャー、B4(JIS)、リーガル
用紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒10ページ「使用できる用紙」
■最大用紙容量:250枚(80g/m
2
普通紙)
手差しトレイ
■用紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
、OHPフィルム
*1 *2
、封
筒
■用紙サイズ
*3
:
《横方向》
A4、USレター、エグゼクティブ、B5(JIS)
《縦方向》
A3、レジャー、B4(JIS)、リーガル、A5、A6、インデックスカード、L判、
2L判、ハガキ、往復ハガキ、DL封筒、Com-10、角形2号封筒、長形3号封
筒、長形4号封筒、洋形2号封筒、洋形4号封筒
用紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒10ページ「使用できる用紙」
■最大用紙容量:1枚
排紙 最大50枚(80g/m
2
普通紙)(用紙は印刷面を上にして排出されます。)
172ページ
172
《第 9 章 付録》
ファクス
*1
MFC-J6973CDW は、インターネットファクス機能のソフトウェアをインストールした場合に E メールアドレスを使用で
きます。サポートサイト(http://support.brother.co.jp/)からインターネットファクス機能インストールツールをダウン
ロードしてください。
*2
A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)で読み取った場合の枚数です。実際の読み取り枚数は
原稿の濃度や画質により異なります。また、メモリー記憶枚数は、メモリーの使用状況によって変わることがあります。
コピー
型式 ITU-T Super Group3
通信速度 最大33,600bps(自動フォールバック機能付き)
最大有効読取幅 原稿台ガラス使用時:288mm(A3原稿読み取り時)
ADF(自動原稿送り装置)使用時:288mm(A3原稿読み取り時)
最大有効読取幅(両面) 288mm(A3原稿読み取り時)
最大有効記録幅 291mm
ハーフトーン モノクロ:8ビット(256階調)
カラー:24ビット(一色につき8ビット/ 256階調)
走査線密度 主走査:8ドット/mm
副走査(モノクロ時)
- 標準:3.85本/mm
- ファイン/ 写真:7.7本/mm
- スーパーファイン:15.4本/mm
副走査(カラー時)
- 標準:7.7本/mm
- ファイン:7.7本/mm
- 「写真」「スーパーファイン」なし
電話帳 100件×2番号またはEメールアドレス
*1
グループ登録 最大6件
同報送信 250件(200件(電話帳)/ 50件(ダイヤルボタン))
自動再ダイヤル 3回/5分
メモリー送信
*2 最大400枚
メモリー代行受信
*2 最大400枚
カラー / モノクロ 対応/対応
コピー読み取り幅 291mm(A3原稿読み取り時)
連続複写枚数 スタック/ソート 最大99枚
拡大縮小 25~400(%)
解像度 最大1200dpi×2400dpi
自動両面コピー • 用紙タイプ:普通紙
- 用紙サイズ:A3、B4(JIS)、A4、B5(JIS)、A5
173ページ
173
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
デジカメプリント
*1
メモリーカード、アダプター、USB フラッシュメモリードライブは含まれません。
*2
USB2.0 規格
16MB ~ 64GB の USB マスストレージ規格
サポートフォーマット:FAT12/FAT16/FAT32/exFAT
*3
プログレッシブ JPEG フォーマットには対応していません。
*4
モーション JPEG のみです。
*5
用紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 10 ページ「使用できる用紙」
互換性のあるメディア
*1 • メモリースティック デュオ™ (16MB-128MB)
- メモリースティック PROデュオ™ (256MB-32GB)
- メモリースティック マイクロ™ (M2™)(256MB-32GB)
(アダプターが必要です。)
- マルチメディアカード (32MB-2GB)
- マルチメディアカード プラス (128MB-4GB)
- マルチメディアカード モバイル (64MB-1GB)
(アダプターが必要です。)
- SDメモリーカード (16MB-2GB)
- miniSDカード(16MB-2GB)
(アダプターが必要です。)
- microSDカード(16MB-2GB)
(アダプターが必要です。)
- SDHCメモリーカード(4GB-32GB)
- miniSDHCカード(4GB-32GB)
(アダプターが必要です。)
- microSDHCカード(4GB-32GB)
(アダプターが必要です。)
- SDXCメモリーカード (48GB-128GB)
- USBフラッシュメモリー
*2
解像度 最大1200dpi×6000dpi
拡張ファイル メディア
ファイル
フォーマット
DPOF形式(ver.1.0、ver.1.1)、
Exif形式/DCF形式(ver. 2.1まで)
対応画
ファイル
フォーマット
写真プリント:JPEG
*3
、AVI
*4
、MOV
*4
メディア保存:JPEG、PDF(カラー)
TIFF、PDF(モノクロ)
ふちなし印刷用紙 A3、A4、ハガキ、L判、2L判
*5
本製品は、著作権保護機能には対応していません。
174ページ
174
《第 9 章 付録》
スキャナー
*1
Windows
®
XP Home Edition、Windows
®
XP Professional、Windows
®
XP Professional x64 Edition を含みます。
*2
WIA ドライバー(Windows
®
XP、Windows Vista
®
、Windows
®
7、Windows
®
8 対応)では、最大 1200 × 1200dpi の解像度
でのスキャンができます。(「Scanner Utility」を使って、19200 × 19200dpi の解像度を有効にすることができます。)
プリンター
*1
A3 用紙を印刷した場合。
*2
ふちなし印刷を設定した場合。
*3
用紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 10 ページ「使用できる用紙」
カラー / モノクロ 対応/対応
TWAIN 対応 あり(Windows
®
XP
*1
/Windows Vista
®
/Windows
®
7/Windows
®
8)
(Mac OS X v10.8.5、10.9.x、10.10.x)
WIA 対応 あり(Windows
®
XP
*1
/Windows Vista
®
/Windows
®
7/Windows
®
8)
ICA 対応 あり(Mac OS X v10.8.5、10.9.x、10.10.x)
カラー階調 入力:48ビット
出力:24ビット
グレースケール 入力:16ビット
出力:8ビット
解像度 最大19200×19200dpi (補間)
*2
最大2400×2400dpi (原稿台ガラス)
最大2400×1200dpi (ADF(自動原稿送り装置))
最大原稿読み取り幅 原稿台ガラス使用時
幅:293mm
長さ:427.8mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時
幅:293mm
長さ:427.8mm
最大原稿読み取り幅
(両面読取)
ADF(自動原稿送り装置)使用時
幅:293mm
長さ:427.8mm
解像度 最大1200×6000dpi
最大印刷幅
*1
291mm[297mm (ふちなし印刷)
*2
]
ふちなし印刷用紙
*3 A3、レジャー、A4、USレター、A6、ポストカード、インデックスカード、
ハガキ、L判、2L判
自動両面印刷 • 用紙タイプ:普通紙
- 用紙サイズ:A3、レジャー、B4(JIS)、リーガル、A4、USレター、エグゼ
クティブ、B5(JIS)、A5、ハガキ
175ページ
175
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
インターフェイス
*1
本製品は、USB2.0 ハイスピードインターフェイスに対応しています。USB1.1 インターフェイスに対応したパソコンに
も接続することができます。
*2
サードパーティ製の USB 機器はサポートしていません。
*3
ネットワークの仕様について詳しくは、「ネットワーク(LAN)」(⇒ 175 ページ)をご覧ください。または「ユーザーズ
ガイド ネットワーク編」をご覧ください。
ネットワーク(LAN)
本製品をネットワーク環境に接続することにより、ネットワークプリンター機能、ネットワークスキャン機能、
PC-FAX 送信機能、PC-FAX 受信機能(Windows
®
のみ)、リモートセットアップ機能を使用することができま
す。また、ネットワーク接続されている本製品の初期設定用ユーティリティ BRAdmin Light
*1
も使用できます。
*1
高度なプリンター管理が必要な場合は、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://support.brother.co.jp/)
から、Brother BRAdmin Professional ユーティリティーの最新バージョンをダウンロードして使用してください。(Windows
®
のみ)
USB
*1*2 5.0m以下のUSB2.0ケーブルをご使用ください。
LAN
*3 カテゴリー 5以上の非シールドツイストペアケーブル(UTP)をご使用くださ
い。
無線 LAN IEEE 802.11b/g/n(インフラストラクチャ通信、アドホック通信)
IEEE 802.11g/n(Wi-Fi Direct
®
接続)
NFC 対応
ネットワークの仕様について詳しくは、「ユーザーズガイド ネットワーク編」をご覧ください。
無線セキュリティー SSID(最大32桁まで)、WEP 64/128 bit、WPA-PSK(TKIP/AES)、
WPA2-PSK(AES)
無線セットアップサポート
ユーティリティー
AOSS™ 対応
WPS 対応
使用環境
176
《第 9 章 付録》
使用環境
本製品とパソコンを接続する場合、次の動作環境が必要となります。
*1
WIA は、最大 1200 × 1200dpi の解像度に対応していますが、[Scanner Utility]を使用すれば、最大 19200 × 19200dpi の解像
度に対応できます。
*2
サードパーティ製の USB 機器はサポートしていません。
*3
PC-FAX はモノクロのみ対応しています。
*4
リムーバブルディスクおよびネットワークメディアアクセスはメモリーカードアクセスの機能です。
- 最新のドライバーは http://support.brother.co.jp/ からダウンロードできます。
- 記載されているすべての会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
OS
インターフェイス
プロセッサー
必要なディスク容量
USB
*2
10/100Base-
TX(イーサ
ネット)
無線 LAN
IEEE802.11b/g/n
ドライバー
その他の
ソフトウェア
( ドライバー
を含む )
Windows
®
Windows
®
XP Home
*1
Windows
®
XP
Professional
*1
プリント
PC-FAX
*3
スキャン
リムーバブルディスク(USB 接続時)
*4
ネットワークメディアアクセス(LAN 接続時)
*4 32 ビット (x86) ま
たは 64 ビット
(x64) のプロセッ
サー
150MB 1GB
Windows Vista
® *1 500MB
1.3GBWindows
®
7
*1
Windows
®
8
*1
Windows
®
8.1
*1
650MB
Windows Server
®
2003
Windows Server
®
2003 R2
Windows Server
®
2008
なし プリント 50MB なし
Windows Server
®
2008 R2
Windows Server
®
2012
Windows Server
®
2012 R2
64 ビット (x64) の
プロセッサー
Macintosh
OS X v10.8.5
OS X v10.9.x
OS X v10.10.x
プリント
PC-FAX 送信
*3
スキャン
リムーバブルディスク(USB 接続時)
*4
ネットワークメディアアクセス(LAN 接続時)
*4
Intel
®
プロセッサー 80MB 550MB
CPU のスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
用語解説
177
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
用語解説
=あ=
- アプリケーションソフトウェア
ワープロや表計算など、ユーザーが直接操作する
ソフトウェアです。
- インクジェット
専用のインクをプリントヘッドのノズルから用
紙に吹き付けて印刷する方式です。
- インターフェイス
パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違う
ものの間で、データをやりとりするためのハード
ウェアまたはソフトウェアです。
- ウィザード
Windows
®
などで、設定作業を半自動化してくれ
る機能です。
- オプション機能
標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更でき
る機能です。
=か=
- 回線種別
電話に使われているダイヤリングの方法です。発
生したパルスを数えて検出するダイヤル式と、周
波数を検出して判別するプッシュ式があります。
- 画質強調
解像度や明るさを自動的に調整して、より鮮やか
に印刷する機能です。
- 機密ポーリング
受信側と送信側が同じパスワードを使用するこ
とによって、パスワードを知っている人だけが
ファクスを受け取れる機能です。
- 原稿台ガラス
コピーやファクスのときに原稿を置くところで
す。ここから原稿を読み取ります。
=さ=
- 親切受信
ファクスを着信したときに間違えて電話をとっ
てしまったときでも自動的に本製品がファクス
受信を行う機能です。
- スプリッター
ADSL 環境で必要な機器の 1 つです。音声信号と
データ信号を分けたり重ねたりします。
=た=
- ターミナルアダプター
ISDN 回線で必要な機器の 1 つです。パソコンや
電話機を ISDN 回線に接続するために必要な信号
の変換を行います。
- タスクバー
Windows
®
の画面上にあるプログラムの起動や
フォルダーの表示のためのボタンを配置してあ
る場所のことです。
- デバイス
ハードディスクやプリンターのような、パソコン
で使用されるハードウェアのことです。
- デュアルアクセス
1 つの機能の動作中に別の機能を並行して処理で
きることです。
- 同報送信
同じ原稿を複数の送信先に対して一度に送る機
能です。
- とりまとめ送信
メ モリ ーに 貯え られ てい るタ イマ ー送信 用の
データを、同一の相手ごとにまとめて送る機能で
す。
=な=
- ナンバー・ディスプレイ
電話がかかってきたときに相手の電話番号を画
面に表示する機能です。この機能を利用するに
は、ご利用の電話会社との契約が必要です。(有
料)
=は=
- ファクス転送
受信したファクスメッセージを、指定したファク
ス機に転送する機能です。
- プリンタードライバー
パ ソコ ンか ら印 刷を する ため に必 要なソ フト
ウェアです。
- ポーリング通信
受 信側 のフ ァク ス操 作で 送信 側の ファク スに
セットしてある原稿を自動的に送信させる機能
です。
- ポスターコピー
1 枚の原稿を分割し、複数の用紙に拡大コピーし
ます。
=ま=
- メモリー送信
ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリー
に貯えてから送信する機能です。
- メモリー受信
受信したファクスを印刷するとともに本製品の
メモリーに記憶する機能です。
- メモリー代行受信
用紙がセットされていないときなどに、受信した
データをいったんメモリーに保存する機能です。
用紙をセットすると印刷されます。
=ら=
- リアルタイム送信
メモリーに貯えず、原稿を読み取りながら送信す
る機能です。
- リモートセットアップ
本製品に対する機能設定をパソコン上で簡単に
行うことができる機能です。
- リモコンアクセス
外出先から本製品をリモートコントロールして
操作を行う機能です。
178ページ
178
《第 9 章 付録》
- ログオン(ログイン)
パソコンやシステムへアクセスするときに行う
操作です。
=数字=
- 2 枚に分割
A3 サイズ 1 枚の原稿を原寸のまま、A4 サイズ 2
枚の用紙に分けてコピーする機能です。
- 2in1
2 枚の原稿を縮小し、1 枚の用紙にコピーする機
能です。
- 4in1
4 枚の原稿を縮小し、1 枚の用紙にコピーする機
能です。
= A to Z =
- ADF(自動原稿送り装置)
Automatic Document Feeder の略。複数枚の原稿
を連続して読み取ることのできる装置です。
- ADSL
Asymmetric Digital Subscriber Line の略。通常の
電話回線(アナログ回線)で、従来使っていな
かった帯域を利用してデータを高速に伝送する
通信サービスです。
- CMYK
シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー
(Yellow)、黒(Black)によって表される色の表現
方法です。光の三原色、赤、青、緑(RGB)によ
る、加法混色に対し、補色の三原色、緑青(シア
ン)、赤紫(マゼンタ)、黄を用いた減法混色のこ
とを指します。本製品は減法混色を行っており、
印刷にはCMYに加え黒インクを併用しています。
- CSV 形式
Comma Separated Value の略。レコード中の各
フィールドを、コンマ(,)を区切りとして列挙
したデータ形式です。表計算ソフトウェアでは、
CSV 形式でのデータ出力、データ入力機能が用
意されています。
- DPI
Dot Per Inch の略で、1 インチ(2.54cm)幅に印
刷できるドット数を表す単位で、解像度を示しま
す。
- IP 電話
インターネットで使用されている IP(インター
ネット・プロトコル)技術を利用した電話のこと
です。
- ISDN
Integrated Services Digital Network の略。デジタ
ル回線による通信サービスです。1 回線でパソコ
ンと電話など一度に 2 回線分使うことができま
す。
- OS
Operating System(オペレーティングシステム)
の略で、パソコンの基本ソフトウェア群です。
- PBX(構内交換機)
Private Branch eXchange の略。企業の構内など
で利用する交換機です。内線電話同士の接続や、
一般回線への接続などを行います。
- PC
Personal Computer(パーソナルコンピューター)
の略で、個人仕様の一般的なコンピューターで
す。
- PC ファクス
パソコンのアプリケーションで作成したファイ
ルをファクスとして送信する機能です。あらかじ
め、PC ファクスの電話帳に相手先を登録してお
くことでファクスの宛先を簡単に指定できます。
- PC ファクス受信
受信したファクスを本製品と接続しているパソ
コン上で確認する機能です。
- TWAIN
Technology Without Any Interested Name の略で
スキャナーなどパソコンに画像を取り込む装置
と Presto! PageManager などのソフトウェアを
連携させるための規格です。
- USB ケーブル
Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバ
ス)の略。ハブを介して最大 127 台までの機器を
ツリー状に接続できるケーブルです。パソコンの
電源を入れたままコネクタの接続ができるホッ
トプラグ機能を持っています。
- vCard(vcf 形式)
電子メールで個人情報をやり取りするための規
格。電子メールの添付ファイルの機能を拡張し
て、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取
りできます。この規格に対応するアプリケーショ
ン間では、受信時に情報が自動的に更新されま
す。
- WIA
Windows
®
Imaging Acquisition の 略 で、ス キ ャ
ナ ー な ど パ ソ コ ン に 画 像 を 取 り 込 む 装 置 と
Presto! PageManagerなどのソフトウェアを連携
させるための規格です。TWAIN の機能を置き換
え る も の で、Windows
®
XP、Windows Vista
®
、
Windows
®
7、Windows
®
8 で標準サポートされて
います。
索引
179
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
付録
索引
数字
0 発信 ..................................................................... 99
2in1(ID カード)コピー ....................................... 54
2in1 コピー ............................................................. 53
4in1 コピー ............................................................. 53
英字
ADF 高速モード ..................................................... 25
ADF 高速モード(コピー)..................................... 50
ADSL 接続 .............................................................. 44
CPU ...................................................................... 176
DPOF ...................................................................... 78
E メールアドレスに転送 ...................................... 113
E メール添付 ........................................................ 166
ID カードコピー ..................................................... 54
IP ファクス ........................................................... 101
ISDN 接続 ............................................................... 45
Macintosh ............................................................. 176
microSD カード ...................................................... 66
miniSD カード ........................................................ 66
OCR ...................................................................... 166
OS ........................................................................ 176
PBX ...................................................................... 124
PC ファクス受信 .................................................. 114
PictBridge ............................................................... 79
SD メモリーカード ................................................ 66
USB フラッシュメモリー ....................................... 66
USB フラッシュメモリー差し込み口 ..................... 66
USB フラッシュメモリーのセット / 取り出し ....... 66
Wi-Fi 設定ボタンの機能 ....................................... 157
Windows
®
............................................................. 176
あ行
赤目補正 ................................................................. 73
明るさ(画面)........................................................ 31
明るさ(デジカメプリント)................................... 67
暗証番号 ............................................................... 128
色あざやか補正 ...................................................... 73
いろいろなコピー ................................................... 48
インクカートリッジの交換 .................................. 139
インクカートリッジの廃棄 .................................. 140
インク残量チェック ............................................. 140
インク節約コピーボタンの機能 ........................... 158
インク節約モード ................................................... 59
インクボタンの機能 ............................................. 157
印刷が汚い ............................................................ 141
印刷範囲 ................................................................. 12
インデックスプリント ............................................ 70
薄い(コピー / 印刷)............................................ 141
裏写り除去コピー ................................................... 59
お気に入り登録 ...................................................... 35
お気に入りの呼び出しかた .....................................37
お手入れ ...............................................................134
音量設定 .................................................................30
か行
海外送信 .................................................................95
外出先からの操作 .................................................128
外出先に転送 ........................................................131
回線種別の設定 .......................................................42
外線発信 .................................................................99
外線番号 .................................................................99
拡大 / 縮小 ...............................................................51
画質が悪い ............................................................141
画質強調 .................................................................68
かすれる(コピー / 印刷).....................................141
画像トリミング .......................................................68
画像の一部をプリントする .....................................74
傾き補正 .................................................................56
画面の設定 ..............................................................31
カラー調整 ..............................................................68
機能一覧 ...............................................................146
逆光補正 .................................................................73
クラウドボタンの機能 ..........................................158
クリーニング(プリントヘッド)..........................141
グループダイヤル .................................................125
原稿の読み取り範囲 ...............................................25
言語選択 .................................................................32
構内交換機(PBX).................................................46
こだわり印刷 ..................................................73, 159
コピー
画質 .....................................................................50
設定変更 ..............................................................50
濃度 .....................................................................51
コピーボタンの機能 .............................................164
コントラスト ..........................................................67
さ行
再ダイヤル ..............................................................98
地色除去コピー .......................................................61
自動色補正 ..............................................................73
自動印刷する(ファクス) ....................................105
自動再ダイヤル .......................................................98
自動縮小受信 ........................................................107
シャープネス ..........................................................68
写真補正 .................................................................73
写真をトリミングする ............................................74
写真をプリントする ...............................................66
写真をプリントする(PictBridge)..........................79
手動送信 .................................................................85
仕様 .......................................................................169
使用環境 ...............................................................176
消去(ファクスをメモリーから)..........................115
証明写真プリント ...................................................76
180ページ
180
《第 9 章 付録》
照明ダウンタイマー ............................................... 31
親切受信 ............................................................... 106
透かしコピー .......................................................... 60
スキャンボタンの機能 .......................................... 166
スタックコピー ...................................................... 52
スピーカー音量 ...................................................... 30
スライド表示 .......................................................... 77
スリープモード ...................................................... 33
静音モード .............................................................. 34
清掃 ...................................................................... 134
セキュリティ印刷ボタンの機能 ........................... 158
セキュリティ機能ロック ........................................ 38
設定内容リスト .................................................... 142
セットできる用紙 ................................................... 10
セピア色でプリント ............................................... 73
送信結果レポート ................................................. 118
送信の中止 ................................................ 85, 88, 116
送信待ちファクス ................................................. 116
ソートコピー .......................................................... 52
た行
タイマー送信 .......................................................... 91
タイムゾーン .......................................................... 29
ダイヤル回線 .......................................................... 42
ダイヤル制限機能 ................................................. 100
ダウンタイマー(照明).......................................... 31
タッチパネル操作 ..................................................... 8
着信音量 ................................................................. 30
着信履歴 ................................................................. 84
着信履歴から電話帳に登録 .................................. 122
着信履歴からファクスを送る ................................. 84
着信履歴リスト .................................................... 119
通信管理レポート ................................................. 117
定期メンテナンス ................................................. 141
データコネクト .................................................... 101
テキストデータ変換 ............................................. 166
手差しトレイにセット ............................................ 22
デジカメプリント ................................................... 66
デジカメプリントボタンの機能 ........................... 159
デジタルテレビ接続 ............................................... 45
電話がかけられない ............................................... 42
電話帳 ................................................................... 122
削除 ................................................................... 124
パソコンから登録 ............................................. 126
変更 ................................................................... 124
履歴から登録 .................................................... 122
電話帳リスト ........................................................ 142
電話呼び出し ........................................................ 131
同報送信 ................................................................. 87
同報送信の中止 ...................................................... 88
時計セット .............................................................. 28
とりまとめ送信 ...................................................... 92
トリミング .............................................................. 74
な行
入力方法 ............................................................... 144
ネットワーク設定リスト ...................................... 142
は行
廃棄(インクカートリッジ).................................140
排紙ローラーの清掃 .............................................135
白紙(コピー / 印刷) ............................................141
パソコンからファクスを送る .................................97
パソコンで電話帳に登録 ......................................126
肌色あかるさ補正 ...................................................73
発信履歴 .................................................................84
発信履歴から電話帳に登録 ...................................122
発信履歴からファクスを送る .................................84
番号指定プリント ...................................................71
ひかり電話接続 .......................................................44
ビジネスホン ..........................................................46
日付印刷 .................................................................68
表示言語設定 ..........................................................32
ファクス
印刷 ...........................................................102, 112
画質 .....................................................................82
原稿濃度 ..............................................................82
受信 ...................................................................106
消去 ...................................................................104
設定変更 ..............................................................82
送信 .....................................................................82
転送 ...................................................113, 114, 131
メモリーで受信する ..........................................112
ファクス誤送信防止 .............................................100
ファクス送受信テスト ............................................26
ファクスボタンの機能 ..........................................162
フォルダー保存 .....................................................166
ふちなし印刷 ..........................................................68
ブックコピー ..........................................................60
プッシュ回線 ..........................................................42
プラテン清掃 ........................................................136
プリント画質 ..........................................................67
プリントサイズ .......................................................67
プリントヘッド .....................................................141
分割コピー ..............................................................55
ヘッドクリーニング .............................................141
便利な A3 コピーボタンの機能 ............................158
便利な A3 コピー ....................................................62
便利なコピー設定 ...................................................51
ホームボタン設定 ...................................................31
ポーリング受信 .....................................................108
ポーリング送信 .......................................................94
ポスターコピー .......................................................55
ボタン確認音量 .......................................................30
ホワイトバランス ...................................................68
ホワイトボード補正 ...............................................73
ま行
まとめてプリント ...................................................69
マルチメディアカード ............................................66
みてから送信 ..........................................................89
みるだけ受信 ................................................102, 105
無線 LAN レポート ...............................................142
メディア保存 ........................................................166
メニューボタンの機能 ..........................................148
メモリー ...............................................................176
メモリーカード差し込み口 .....................................66
181ページ
181
《第 9 章 付録》
付
録
こんなときは
転送・
リモコン
機能
電話帳
ファクス
デジカメ
プリント
コピー
お好みで
設定する
はじめに
メモリー受信 ................................................ 112, 131
メモリー受信したファクスを印刷する ................ 112
メモリー代行受信 ................................................. 105
メンテナンス ........................................................ 134
文字の入力方法 .................................................... 144
モノクロプリント ................................................... 73
や行
夜景補正 ................................................................. 73
ユーザー切り替え ................................................... 41
用語解説 ............................................................... 177
用紙 ........................................................................ 10
用紙送り量補正 .................................................... 141
用紙サイズ(コピー)............................................. 50
用紙サイズ(デジカメプリント)........................... 67
用紙タイプ(コピー)............................................. 50
用紙タイプ(デジカメプリント)........................... 67
用紙トレイ 1 にセット ........................................... 12
用紙トレイ 2 にセット ........................................... 17
用紙トレイの設定 ................................................... 24
用紙トレイの選択(コピー)................................... 24
用紙トレイの選択(ファクス)............................... 24
用紙のセット
手差しトレイ ...................................................... 22
用紙トレイ 1 ....................................................... 12
用紙トレイ 2 ....................................................... 17
汚れ(本製品)...................................................... 134
読み取り範囲 .......................................................... 25
ら行
リアルタイム送信 ................................................... 93
リダイヤル .............................................................. 98
リモート受信 ........................................................ 111
リモコンアクセス ................................................. 129
リモコンコード .................................................... 130
両面コピー .............................................................. 57
両面ファクス .......................................................... 86
履歴削除 ............................................................... 123
レイアウトコピー ................................................... 53
レポート印刷 ........................................................ 142
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