かんたん操作ガイド MFC-J4940DN

かんたん操作ガイド
MFC-J4940DN
本書はいつでも手に取って見ることができるように、本製品の近くに置いてください。
オンラインユーザーズガイド
本書で説明されていない機能、および仕様情報につ
いては「オンラインユーザーズガイド」をご覧くだ
さい。 support.brother.co.jp/j/d/b4m2/
マニュアルの構成

マニュアルの構成
名前 内容 場所
安全にお使いいただくた
めに
本製品を操作する前、またはメンテナンスを
行う前にお読みいただく安全上の注意。
印刷物として同梱
かんたん設置ガイド 本製品の設置方法、お使いの OS や接続方式
でのドライバーおよびソフトウェアのインス
トール方法について説明しています。
印刷物として同梱
かんたん操作ガイド 日常的な操作と基本的なトラブルシューティ
ングのヒントについて説明しています。
印刷物として同梱
オンラインユーザーズガ
イド
本製品の操作、定期的なメンテナンス、トラ
ブルシューティングのヒント、および便利な
ネットワーク機能各種について説明していま
す。
サポートサイト
1
1 support.brother.co.jp/j/d/b4m2/にアクセスしてください。
最新のドライバーとソフトウェアの更新について
サポートサイト(support.brother.co.jp)にアクセスし、お使いのモデルのソフトウェアダウンロ
ードページから、ドライバーとソフトウェアをダウンロードしてください。本製品のパフォーマ
ンスを最新の状態に保つために、最新のファームウェアアップグレードがないか確認してくださ
い。
©2021 Brother Industries, Ltd. All rights reserved.
1
問題やご質問がありますか?サポートサイトのよくあるご質問(Q&A)や動画をご覧ください。

問題やご質問がありますか?サポートサイトのよく
あるご質問(Q&A)や動画をご覧ください。
サポートサイト(support.brother.co.jp)にアクセスし、よくあるご質問 (Q&A)ページをご覧くだ
さい。
- 色々な方法で検索できます
- 質問に関連する情報を表示します
- お客様の声をもとに定期的に更新しています
重要事項
- 本書では、XXX-XXXX は製品のモデル名を表します。
2
1 ご使用の前に

操作パネル
78
51 2 43
6
1. タッチパネル液晶ディスプレー(LCD)
画面に直接タッチして各設定を行います。
2. メニューボタン
(戻る)
前のメニューに戻るときに押します。
(ホーム)
ホーム画面に戻るときに押します。
(キャンセル)
処理中の動作を中止するときに押しま
す。
3. ダイヤルパッド
ダイヤルするときや各種設定の数値入力
時に使用します。
4. 留守ボタン/LED ランプ
留守モードにするときにボタンを押しま
す。留守モードにすると、LED が点灯しま
す。留守モード中に新しく録音された音
声メッセージがあるときは、LED が点滅し
ます。
5. LED 電源ランプ
製品の状態に応じて LED が点灯します。
スリープモードになっている場合は、LED
が点滅します。
6. 電源ボタン
を押して本製品の電源を入れます。
を長押しして、 本製品の電源を切りま
す。画面上に[電源をオフにします]と表
示され、数秒間経ってから製品の電源が切
れます。
を使って電源をオフにした場合、印刷
品質を維持するために定期的にプリント
ヘッドのクリーニングが行われます。プ
リントヘッドを長持ちさせ、インク効率を
良くし、印刷品質を維持するため、本製品
は常時電源に接続しておいてください。
7. みるだけ受信ボタン/LED ランプ
「みるだけ受信」が設定されている場合、
ファクスを受信すると LED が点滅して知
らせます。ボタンを押すと、ファクスを見
ることができます。
8. ワンタッチボタン
よく使う機能の設定条件を登録し、ワンタ
ッチで呼び出せるようにします。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイ
ド」をご覧ください:「ショートカットを
登録する」
1
ご使用の前に
1
ご使用の前に
3
タッチパネル画面の概要

タッチパネル画面の概要
d または c を押すと、ホーム画面を切り替える
ことができます。
ホーム画面から、さまざまな設定にアクセスで
きます。
ホーム画面
1
75
2
3 4 6
製品が待機状態のとき、この画面に製品の状態
が表示されます。この画面が表示されている
とき、製品は次の操作の準備ができている状態
です。
1. 日付と時刻
本製品に設定された日付と時刻が表示さ
れます。
2. 静音モード
このアイコンは、[静音モード]が[オン]に
設定されているときに表示されます。
静音モードでは、印刷時の音を軽減するこ
とができます。静音モードがオンのとき
は、印刷速度が遅くなります。
3. [ショートカット]
ファクス送信、コピー、スキャン、クラウ
ド接続、お役立ちツールなど、よく使用す
る機能のショートカットを作成します。
- 3 つのショートカットタブを使うこと
ができ、それぞれのタブに 6 つのショ
ートカットを登録することができま
す。
- 画面下部に表示される を押
すと、ホーム画面にアクセスできます。
4. 無線 LAN 状態
下記の表中の各アイコンは、無線ネットワ
ークの状態を示しています。
- お使いの製品は、無線 LAN ア
クセスポイント/ルーターに接
続されていません。
このボタンを押して、無線設定
を変更します。詳しい説明は
「かんたん設置ガイド」をご覧
ください。
- 無線設定が無効になっていま
す。
無線ネットワークに接続していま
す。
各ホーム画面に、3 段階表示で現
在の無線信号の強さをあらわしま
す。
無線 LAN アクセスポイント/ルー
ターを検出できません。
無線 LAN 状態ボタンを押すと、無線設定
をすることができます。
5. [メニュー]
押すと[メニュー]にアクセスすることが
できます。
4
タッチパネルの操作

6. [インク]
使用可能なインクの残量を表示します。
押すと[インク]メニューにアクセスする
ことができます。
インクカートリッジの寿命が近づくか、ま
たは問題が起きると、インクの各色にエラ
ーアイコンが表示されます。
7. モード:
各モードに切り替えるときに押します。
[ファクス] / [コピー] / [スキャン] / [ク
ラウド] / [お役立ちツール] / [メディ
ア] / [年賀状アプリ] / [ソフトウェアダウンロー
ド] / [ヘッドクリーニング]
8. お知らせアイコン
8
[ブラザーからのお知らせ]や[ファームウ
ェア更新通知]を[オン]に設定すると、ブ
ラザーからの新着情報が表示されます。
(インターネット接続が必要となり、通信
料がかかります。)
を押すと詳細が表示されます。
9. 警告アイコン
9
警告アイコン は、エラーまたはメンテ
ナンスメッセージがあるときに表示され
ます。詳細を見るには を押し、 を
押すとホーム画面に戻ります。
タッチパネルの操作
指で画面上の d c または a b を押して、製品オ
プションを表示させてアクセスします。
重要
ペンや針等のとがったもので画面を押さない
でください。製品が損傷するおそれがありま
す。
電源コードを差し込んだ直後、または電源を入
れた直後は、すぐには画面に触らないでくださ
い。エラーを起こすおそれがあります。
お願い
本 製 品 は ARPHIC TECHNOLOGY CO.,
LTD.のフォントを採用しています。
1
ご使用の前に
5
操作パネル(子機)

操作パネル(子機)
1
9
10
11
12
13
14
15
16
2
3
4
5
6
7
8
1. 受話口
通話中に耳にあて、ここから声を聞きま
す。
2. 画面
子機の状態やメニュー項目、メッセージな
どを表示します。
3. 再ダイヤル/ 発信履歴/ 文字切替/ポーズ入
力ボタン
待機中
最近かけた相手(最大 10 件)を検索し、
ダイヤルします。
文字入力中
入力文字の種類(英・カナ・かな)を切
り替えます。
ダイヤル中/ 電話帳登録中
ポーズ(約 3 秒の待ち時間)を入力しま
す。
通話中
「ツー音」が鳴っているときに押して、
最後にかけた相手に発信します。(リダ
イヤル)
4. クリア/ 音質ボタン
文字入力中
文字を消去します。
通話中
相手の声の聞こえかたを調整すること
ができます。長押しすると内緒話モー
ドになり、小さい声での会話が可能にな
ります。
メニュー操作中
[再生/消去]メニューおよび[留守番設
定]メニューの操作中に押すと、1 つ前
の画面に戻ることができます。
5. 外線ボタン
電話をかけるときや受けるときに押しま
す。電話がかかってくると点滅します。
6. ダイヤルパッド
ダイヤルするときや文字や記号を入力す
るときに押します。
一時的にプッシュホンサービス(トーン
信号によるサービス)に切り替えること
ができます。
6
8ページ

7. スピーカーホンボタン
子機を持たずに通話したいときに押しま
す。通話中に押すと通常の通話に切り替
わります。
8. 充電ランプ
充電中は点灯します。
9. ファクス受信ランプ
ファクスを受信すると点滅して知らせま
す。
10. マルチセレクトボタン
機能設定中
「上下」を押して項目を選択します。
電話帳ボタン
待機中
「上下」を押して電話帳を開きます。
文字入力中
「上下」を押すと漢字変換ができま
す。
音量ボタン
「左右」を押して着信音量、受話音量、
スピーカー音量を調整します。
文字入力中
カーソルを移動します。
11. 留守/ 録音ボタン
待機中(電話がかかってきたときに子機を
取る前を含む)
留守モードのオン/ オフを切り替えま
す。留守モードの解除時、留守中に入っ
たメッセージが自動的に再生されます。
留守モード中は点灯、留守中に録音され
たメッセージがあるときは点滅して知
らせます。
外線通話中
会話の録音を開始します。
12. 機能/ 確定ボタン
待機中
子機のメニュー操作(機能設定)を開始
するときと、設定内容を確定するときに
押します。
着信中
電話を取る前に押すと、相手と話さずに
通話拒否(おことわり)ができます。
通話中
通話拒否(おことわり)またはファクス
受信をするときに押します。
13. 切ボタン
電話を切るとき、メニュー操作を中止する
ときに押します。
14. 内線/ 保留ボタン
内線通話、外線保留にするときに押しま
す。
15. キャッチ/ 着信履歴ボタン
キャッチホンを使うとき、着信履歴を表示
するときに押します。
※これらの機能を利用するためには、電話
会社とのキャッチホン機能およびナンバ
ーディスプレイ機能の契約が必要となり
ます。
16. マイク(送話口)
子機を持って通話するときやスピーカー
ホンで通話するときに使用します。
1
ご使用の前に
7
画面(子機)

画面(子機)
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Ƚ୪ಎİڎਅ୭ಎȽ
ɦષ͈ນা͉Ȃ̳͓̦̀൳শͅ
̵̫͉̜ͥͩ́ͤͭ͘ȃ
9
8 7 6 5 4
1
3
2
1. 内線番号(子機名)
2. メモリー内の留守録メッセージおよび録
音した会話の保存件数
3. 日時表示
4. バッテリーの残量の目安
ġ
5. 現在入力できる文字の種類
文字種は を押して切り替えます。
6. 着信音量 OFF
着信音量を OFF に設定しているときに表
示されます。
7. 圏外
電波の届かない場所にいるときに表示さ
れます。
8. 電波状態
通話中の電波の状態を表示します。
9. 外線接続時間
外線接続時間の目安(相手につながってか
らの時間ではなく子機の を押してか
らの経過時間)を表示します。
子機の設置場所
子機(充電器)を設置するときは、以下のよう
な点に注意してください。
- 親機のアンテナを立ててください。
アンテナを立てていないと、電波の届く距
離が短くなったり、雑音が入ることがあり
ます。
- 親機から障害物のない直線距離で約 100m
以内のところでお使いください。マンショ
ンなど鉄筋コンクリートの建物内や金属製
の扉・家具の近くなど、周辺の環境によっ
ては電波の届く範囲が短くなることがあり
ます。
- 子機は親機や他の子機から離して(推奨 3m
以上)設置してください。
日時を設定する
画面に日付と時刻が表示されます。現在の日
時とずれている場合は、再設定してください。
発信元登録がしてあれば、ファクスを送信した
ときに日時が印刷されます。
親機の場合
1 [メニュー]を押します。
2 [時計セット]を押します。
8
音量を設定する

3
[日付]を押します。
4
画面で西暦の下 2 桁を入力し、[OK]を押
します。
5
画面で月を 2 桁で入力し、[OK]を押しま
す。
6
画面で日を 2 桁で入力し、[OK]を押しま
す。
7
[時刻]を押します。
8
画面で時刻を 24 時間制で入力します。
[OK]を押します。
(例:午後 7:45 の場合は、19:45 と入力
します。)
9 を押します。
子機の場合
1 を押します。
2 で[時計設定]を選び、 を押し
ます。
3 日付を入力し、 または を押し
ます。
2021 年 1 月 21 日 の 場 合 は 、
と押します。
4 時刻を 24 時間制で入力し、 を押し
ます。
午後 0 時 45 分の場合は、
と押します。
5
を押します。
待ち受け画面に戻り、設定した日付と時
刻が表示されます。
ܥঊIJ
ııإ
ıIJİijIJġIJijĻĵĶ
- 数字を入れ間違えたときは、 で間
違えた箇所までカーソルを移動し、入
力し直してください。
- 設定を途中で中止するときは、 を
押してください。
音量を設定する
親機の音量を設定する
1 [メニュー] > [全てのメニュー] >
[基本設定] > [音量]を押します。
2
以下のオプションのいずれかを押しま
す。
オ プ シ ョ
ン
説明
[ 着 信 音
量]
着信時のベルの音量を調
整します。
[ボタン確
認音量]
ボタンを押したとき、操作
を誤ったとき、またはファ
クスを送受信した後に鳴
る確認音量を調整します。
[スピーカ
ー音量]
スピーカーの音量を調整
します。
3
a または b を押して[切]、[小]、[中]、
または[大]を表示させ、使用したい設定
を選択します。
4 を押します。
1
ご使用の前に
9
11ページ

子機の着信音量を設定する
1 を繰り返し押して音量を選びます。
音量はオフ[□□□□]を含めて 5 段階から
選べ、オフにすると画面に が表示さ
れます。
子機のボタン確認音を設定す
る
1 を押します。
2 で[鳴動音設定]を選び、 を押
します。
3 で[3.ボタン確認音]を選び、 を
押します。
4 で[ON]または[OFF]を選び、
を押します。
5
を押します。
子機のスピーカー音量を設定
する
1 を押します。
2 を繰り返し押して音量を選びます。
スピーカー音量は 4 段階から選べます。
3
通話中の変更であれば、そのまま通話を
続け、通話中でなければ、 を押しま
す。
子機の受話音量を設定する
1 通話中に を押して音量を選びます。
受話音量は 4 段階から選べます。
10
2 紙の取り扱い

用紙をセットする
1
以下の手順に従って、用紙トレイに用紙をセットします。
用紙をよくさばきます。
用紙トレイ#1 用紙のセット方法
A4/レター
B5 (JIS)/B6 (JIS)
A5/A6
ポストカード
L 判/2L 判
インデックスカ
ード
封筒
ハガキ
往復ハガキ
用紙ガイドを調整す
る。
印刷面を下にします。
リーガル 用紙トレイ拡張ボタ
ンを使ってトレイを
広げ、用紙ガイドを調
整する。
印刷面を下にします。
手差しトレイ 1 用紙のセット方法
A4/レター
B5(JIS)/B6(JIS)
A5/A6
リーガル
ポストカード
L 判/2L 判
インデックスカード
封筒
ハガキ
往復ハガキ
手差しトレイの用紙ガイ
ドを調整する。
印刷面を上にします。
1 一度に 1 枚だけ手差しトレイにセットします。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください:用紙のセット
2
紙の取り扱い
2
紙の取り扱い
11
用紙サイズと用紙タイプを変更する

2
排紙ストッパーを開きます。必要に応じて、製品のメニューで用紙サイズの設定を変更しま
す。
2
1
用紙サイズと用紙タイプを変更する
用紙サイズと用紙タイプを用紙トレイに設定します。
- 使用している用紙タイプを本製品に設定することで、高い印刷品質を得ることができます。
- トレイにセットする用紙のサイズを変更した場合、同時に画面で用紙サイズ設定を変更する必
要があります。
1 [メニュー] > [全てのメニュー] > [基本設定]を押します。
2
[用紙タイプ]を押します。
3
a または b を押して用紙タイプオプションを表示させ、設定したいオプションを押します。
4
[用紙サイズ]を押します。
5
a または b を押して用紙サイズオプションを表示させ、設定したいオプションを押します。
6 を押します。
用紙は、印刷面を上にして、製品の前部にある用紙トレイの上に排出されます。光沢紙を使
用する場合は、汚れや紙詰まりを防ぐために、用紙が排紙されたらすぐに取り除いてくださ
い。
原稿のセット
イラストのように、原稿を ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに置きます。
12
14ページ

ADF(自動原稿送り装置) 原稿台ガラス
原稿の読み取りたい面を下にして、ADF(自動原稿
送り装置)にセットします。
原稿の読み取りたい面を下にして、原稿台ガラスの
左奥に合わせてセットします。
2
紙の取り扱い
13
3 プリント

パソコンから印刷する
印刷操作を始める前に、以下を確認します。
- ブラザーのアプリケーションおよびソフ
トウェアがインストールされていること
- USB またはネットワークケーブルが正
しく接続されていること、または、無線
LAN アクセスポイント/ルーターを使っ
てネットワークに接続していること
文書を印刷する(Windows)
1
アプリケーション上で印刷メニューを選
択します。
2
Brother XXX-XXXX Printer を選択しま
す(XXXX は、モデル名)。
3
印刷をクリックします。
4
印刷操作を完了します。
文書を印刷する(Mac)
(AirPrint をご使用の場合)
1
Apple テキストエディットなどのアプリ
ケーションから、ファイル > プリントを
クリックします。
2
Brother XXX-XXXX を 選 択 し ま す
(XXXX は、モデル名)。
3
プリント をクリックします。
4
印刷操作を完了します。
その他の印刷方法
印刷プロパティまたは詳細設定ボタンをクリ
ックして印刷設定を変更し、さまざまな印刷機
能を使用することができます。
自動両面印刷
1 枚の用紙に複数ページを印刷する(N in 1)
(Windows)
Windows の場合:
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」
を ご 覧 く だ さ い : パ ソ コ ン か ら 印 刷 す る
(Windows)
Mac の場合:
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」
をご覧ください: Brother iPrint&Scan を使用
して印刷する(Windows/Mac)
3
プリント
14
はがき(年賀状)に印刷する

はがき(年賀状)に印刷する
1
はがきをトレイにセットします。
トレイの位置や基本的なセットのしかた
については「用紙をセットする」をご覧
ください。
- 用紙トレイ:
印刷したい面を下にしてセットしま
す。
ུఘ௰
႕ȇզྴ࿂ͅਯਫ਼֣ͬक़̳ͥાࣣ
զྴ࿂ͬ໖̵̀Ȃ
ဍ༒๔၇ུͬ
ఘ௰̫࢜ͥͅ
- 手差しトレイ:
印刷したい面を上にしてセットしま
す。
ུఘ௰
զྴ࿂ͬષ̧̱࢜̀ͅ
Ȃဍ༒๔၇ུͬ
ఘ௰̫࢜ͥͅ
႕ȇզྴ࿂ͅਯਫ਼֣ͬक़̳ͥાࣣ
2
必要に応じて設定を変更し、印刷します。
はがき印刷のあと、タイプやサイズの違う用紙
に印刷するときは、 プリンタードライバーの
用紙種類および用紙サイズを設定し直してく
ださい。
お願い
USB フラッシュメモリー
内の写真を直接プリント
する
USB フラッシュメモリー内の
写真を見る/プリントする
印刷する前に画面で写真を閲覧したり、USB
フラッシュメモリーに保存されている画像を
印刷したりできます。
1
USB フラッシュメモリーを USB 差し込
み口に差し込みます。
2
[JPEG プリント] > [画像選択]を押し
ます。
3
d または c を押して印刷したい写真を表
示し、選択します。
全ての写真を印刷するには、[全選択]を
押し、[はい]を押して確定します。
4 を押して画面にキーボードを表示
させ、キーボードを使って部数を入力し
ます。[OK]を押します。
画面の[-] または [+] を押すか、ダイヤ
ルパッドの数字を使うこともできます。
5
[OK]を押します。
6
印刷したいすべての写真を選択するまで
直前の 3 手順を繰り返します。
7
[OK]を押します。
8
オプションの一覧が表示されるので確認
します。
9 印刷設定を変更するには、 [印刷設
定]を押します。
完了したら、[OK]を押します。
10
[スタート]を押します。
3
プリント
15
印刷設定について

印刷設定について
変更した印刷設定は、現在の印刷にのみ適用さ
れます。印刷が完了すると、初期値の設定に戻
ります。
頻繁に使用する印刷設定を初期値に設定
して保存することができます。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイ
ド」をご覧ください。
16
4 コピー

コピーする
1
用紙トレイに正しいサイズの用紙がセッ
トされているかを確認します。
2
原稿をセットします。
3 [コピー]を押します。
以下の画面が表示されます:
4
必要に応じてコピー設定を変更します。
A4 サイズの普通紙以外をセットしている
場合は、 [設定変更] を押して、[用紙
サイズ]および[用紙タイプ]設定を変更
する必要があります。
- (コピーの部数)
を押して画面にキーボードを
表示させ、キーボードを使って部数を
入力します。[OK]を押します。
画面の[-] または [+] を押すか、ダ
イヤルパッドの数字を使うこともで
きます。
- [設定変更]
[設定変更]を押すと、次のコピ
ーのみ設定が変更されます。
完了したら、[OK]を押します。
新しいオプションの選択を完了したあと、
[ショートカットとして登録]を押して設定を保
存できます。
5
[モノクロ スタート]または[カラー スタート]を押し
ます。
コピーを停止するには、 を押します。
設定を変えてコピーする
には
コピー設定を変更することで、さまざまなコピ
ー機能を使用することができます。 [設定
変更]を押します。
拡大/縮小コピー
両面コピー
1
2
1
2
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」
をご覧ください: コピー
4
コピー
4
コピー
17
5 スキャン

スキャンする前に
スキャンを始める前に、以下を確認します。
- ブラザーのアプリケーションおよびソフト
ウェアがインストールされていること
- USB またはネットワークケーブルが正し
く接続されていること、または、無線 LAN
アクセスポイント/ルーターを使ってネッ
トワークに接続していること
パソコンからスキャンす
る
本製品で写真や原稿をスキャンする場合に、お
使いのパソコンを使用した方法がいくつかあ
ります。ブラザーから提供されているソフト
ウェアアプリケーション、またはお好きなスキ
ャンアプリケーションを使用します。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」
をご覧ください:お使いのパソコンからスキャ
ンする(Windows)またはお使いのパソコンか
らスキャンする(Mac)
本製品のスキャンボタン
からスキャンする
1
原稿をセットします。
2
[スキャン] > [PC] > [ファイル]を押
します。
3
本製品がネットワークに接続されている
場合、a または b を押して、スキャンし
たデータを送信するパソコンを表示さ
せ、該当のパソコン名を選択します。
画面上でパスワードの入力を求められた
場合、パソコンで設定している 4 桁のパス
ワードを入力し、[OK]を押します。
4
以下のいずれかを行ってください:
- 設定を変更するには、 [設定変更]
を押します。
- 設定を変更せずにスキャンを開始す
るには、[スタート]を押します。
本製品はスキャンを開始します。本
製品の原稿台ガラスを使用してスキ
ャンする場合は、画面の指示に従って
スキャン操作を終了してください。
[設定変更]を使用するには、Brother
iPrint&Scan がインストールされたパソコ
ンを本製品に接続する必要があります。
5
[スキャン設定] > [本体側の設定に従
う]を押します。
6
必要に応じて、カラー設定、解像度、フ
ァイル形式、原稿サイズなどのスキャン
設定を変更します。完了したら、[OK]を
押します。
7
[スタート]を押します。
本製品はスキャンを開始します。本製品
の原稿台ガラスを使用する場合は、画面
の指示に従ってスキャン操作を終了して
ください。
5
スキャン
18
6 電話

通話の前に
保留/着信メロディを設定す
る
電話の保留音と着信音を設定します。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」
をご覧ください:「着信音と保留音を設定する」
電話/ファクス回線種別を設定
する
設置時に回線種別が自動設定できなかった場
合や、引っ越しなどで電話回線の環境が変わっ
たときなどに手動で回線種別を設定します。
1 [ファクス] > [オンフック]を押し、「ツ
ー」という音が聞こえることを確認しま
す。
- 聞こえないときは、電話機コードを正
しく接続し直してください。
- 正しく接続し直しても聞こえないと
きは、別の電話からご利用の電話会社
にお問い合わせください。
2 [オンフック]を押して回線を切り、 を押し
ます。
3
子機の を押して、「ツー」という音
が聞こえることを確認します。
4
を押します。
「ツー」という音が聞こえないときは、電
話機コードを正しく接続し直してくださ
い。
正しく接続し直しても聞こえないときは、
別の電話からご利用の電話会社にお問い
合わせください。
5
回線種別を確認します。
̭̤ͦ́͘ঀ̞͈
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ΘͼμσٝίΛΏνٝ
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ܨထ༭ȫ̥̫ͥͅ
Ľდၳ߄̦̥̥̳ͤ͘Ŀ
̦̞̦̾̈́ͣ̈́̾̈́ͥ
6 [メニュー] > [全てのメニュー] >
[初期設定] > [回線種別設定]を押しま
す。
7
設定する回線種別を押します。
- 回線種別がわからないときは、種別を
順に設定してみてください。
- ひかり電話サービス、直収電話サービ
スをご利用の場合は、[プッシュ回線]
に設定してください。
8 を押します。
回線種別の手動設定終了後、「177」(天
気予報)などにつながることをご確認く
ださい。(通話料金がかかります。)
留守モードと在宅モード
本製品は、留守番機能がセットされている場合
を「留守モード」、セットされていない場合を
「在宅モード」としています。「留守モード」と
6
電話
6
電話
19
電話とファクスの受け方を設定する

「在宅モード」では、呼出ベル回数や回線につ
ながった後の動作が異なります。 留守モード
の設定方法について、詳しくは、留守番機能章
をご覧ください。
電話とファクスの受け方を設
定する
本製品を電話専用またはファクス専用で使用
するときは、ガイドに沿って電話とファクスの
受け方を設定できます。
1 [メニュー] > [全てのメニュー]
> [ファクス/電話] > [かんたんファク
ス設定]を押します。
2
画面の指示に従って、設定を進めます。
呼出ベル回数を設定する
本製品が応答してから、回線が自動的につなが
る(電話かファクスかを区別する)までに鳴る
着信音の回数を設定します。
呼出ベル回数を 0 回に設定すると、ファクス
のときは自動受信し、電話のときだけベル音を
鳴らすことができます。なお、電話のときは本
製品で電話を取らなくても相手に料金がかか
ります。
1 [メニュー] > [全てのメニュー]
> [ファクス/電話] > [呼出ベル回数]
を押します。
2
[在宅モード]を押します。
3
呼出ベル回数を選びます。
- [0~15(回)]
設定した回数の着信音が鳴ったあと、
回線が自動的につながります。
- [無制限]
子機を取るまで着信音が鳴り続けま
す。子機を取ると回線がつながりま
す。
4
[留守モード]を押します。
5
呼出ベル回数を選びます。
- [0~7(回)]
設定した回数の着信音が鳴ったあと、
回線が自動的につながります。
- [トールセーバー]
外出先から留守録メッセージの有無
を確認できるモードです。
6 を押します。
トールセーバーを利用する
トールセーバーとは、留守番機能がセットされ
ているときに、外出先から留守録メッセージが
入っているかどうかを呼出音の回数で確認で
きる機能です。
外出先からメッセージの有無を確認するとき
は、自宅に電話をかけて、留守応答メッセージ
が再生されるまでの呼出ベル回数を確認しま
す。
- 2 回:音声メッセージがある
- 5 回:音声メッセージがない
呼出音の 3 回目が鳴った時点で、留守録メッ
セージがないことがわかります。留守応答メ
ッセージが再生される前に電話を切れば、通話
料金がかかりません。
呼出音が 2 回鳴って電話がつながったとき
は、留守録メッセージがあることがわかりま
す。この場合は通話料金はかかりますが、リモ
コンアクセスを利用すれば外出先から本製品
を操作して留守録メッセージを確認すること
もできます。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」
をご覧ください:「リモコン機能」
再呼出の設定をする
着信を知らせる呼出音が設定された回数鳴っ
たあと、本製品は電話かファクスかを判断する
ために自動的に電話回線を接続します。
留守モードに設定されているときは、留守モー
ドの場合の設定動作を自動的に行います。
ここでは、在宅モード時の、電話回線接続後の
本製品の動作を設定します。
20
ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない(無鳴動受信)

1 [メニュー] > [全てのメニュー]
> [ファクス/電話] > [受信設定] > [再
呼出ベル設定]を押します。
2
[再呼出ベル設定]を押して、自動着信後
の動作を選びます。
- [オン(電話呼び出し)]
電話とファクスの両方を使うときに
選びます。
電話のときは再呼出音が鳴ります。
ファクスは自動的に受信します。
- [オフ(ファクス専用)]
本製品をファクス専用として使うと
きに選びます。
回線接続後は再呼び出しをせず、すぐ
にファクス受信を開始するため電話
は受けられません。
3
[オン(電話呼び出し)]を選んだ場合は、
再呼出方法を設定します。
a. [再呼出方法]を押して、再呼出音を
選びます。
再呼出音が鳴っている間に、相手に
流す音(声)を選びます。
- [相手にベル]
「トゥルルルルルル」という音が相
手に流れます。
- [相手にメッセージ]
在宅応答メッセージが相手に流れ
ます。
お買い上げ時のメッセージ:
「この電話は、電話とファクスに接
続されています。電話の方は、呼
び出しておりますので、そのまま
しばらくお待ちください。ファク
スの方は発信音のあとに送信して
ください。」
在宅応答メッセージを自分の声で
録音することもできます。
b. [再呼出時間]を押して、再呼出音を
鳴らす時間を選びます。
4 を押します。
ファクスを受信するときに着
信音を鳴らさない(無鳴動受
信)
電話がかかってきたときだけ着信音を鳴らし
て、ファクスを受信したときは着信音を鳴らさ
ないようにすることができます。
- 無鳴動受信を有効にすると、相手が電
話をかけた(ファクスを送信した)時
点で、本製品は電話かファクスかを判
断するために回線を接続します。した
がって、本製品で電話を取らなくても
相手側には通話料金が発生します。
- 無鳴動受信を有効にしても、回線状況
が悪い場合はファクスの着信音が数回
鳴ることがあります。
1 [メニュー] > [全てのメニュー]
> [ファクス/電話] > [受信設定] > [フ
ァクス無鳴動受信]を押します。
2
[する]を押します。
- [する]
ファクス受信を優先する無鳴動受信
が設定されます。
無鳴動受信を設定すると、呼出ベル回
数は、在宅モード時、留守モード時と
もに[0]、再呼出ベル設定が自動的
に、[オン(電話呼び出し)]、[相手
にベル]、[30 秒]に設定されます。
- [しない]
無鳴動受信は設定されません。電話、
ファクスどちらの場合も着信音が鳴
ります。
無鳴動受信を設定しない場合、呼出ベ
ル回数は、在宅モード時[7]、留守モ
ード時[5]になり、再呼出ベル設定が
自動的に、[オン(電話呼び出し)]、
[相手にベル]、[30 秒]に設定されま
す。
3 を押します。
6
電話
21
電話をかける

電話をかける
- 着信履歴は、ナンバーディスプレイ機能
をご利用の場合のみ、使用できます。
- 電話帳の登録については、「関連情報」を
ご覧ください。
1
子機を充電器から外します。
2
以下のいずれかの方法で電話をかけるこ
とができます。
- ダイヤルパッド
を押します。
~ を押して電話番号を入力
します。
- 発信履歴
を押します。
で相手先を選び、 を押しま
す。
- 着信履歴
を押します。
で相手先を選び、 を押しま
す。
- 電話帳
を押します。
を押します。
で相手先を選び、 を押しま
す。
3
通話が終わったら子機を充電器に戻しま
す。(または を押します。)
- 電話帳に登録する uu 23
関連情報
電話を受ける
1
電話がかかってきたら子機を充電器から
取ります。
子機を充電器に置いていないときは、
を押します。
2
通話が終わったら子機を充電器に戻しま
す。(または を押します。)
通話を保留にする
1 通話中に を押します。
保留メロディが流れ、相手にはこちらの
声が聞こえなくなります。
2 通話に戻るときは、 を押します。
通話を録音する
本製品には、通話中の会話を録音する機能があ
ります。
- 1 回の操作で録音できるのは 180 秒で
す。180 秒を過ぎると、録音は自動で
終了します。録音を続けたいときは操
作を繰り返します。
- 電話を切ると録音も自動的に終了しま
す。
- 録音できる通話数は最大 99 件、総録音
時間は合計で 29 分です。記録した通
話はこまめに整理することをお勧めし
ます。
- 内線通話、三者間通話は録音できませ
ん。また、保留中も録音できません。
子機で通話を録音する
1 通話中に、子機の を押します。
22
電話帳に登録する

録音が始まります。
2 録音をやめるときは、 、 、
のいずれかを押します。
親機で録音した通話を再生/ 消
去する
1 [メニュー] > [留守録再生] >
[会話録音]を押します。
保存されている会話の一覧画面が表示さ
れます。
2
以下のいずれかの方法でメッセージを確
認します。
- 全件一括操作の場合
または を押しま
す。
を押すと、古いメッセージ
から順に再生が始まります。 を
押すと再生を中止できます。[消去]
を押すと、再生中のメッセージがメモ
リーから消去されます。
、[はい]を順に押すと、全
ての会話がメモリーから消去されま
す。
- 1 件操作の場合
操作対象のメッセージを選ぶと、再生
が始まります。 を押すと再生を
中止できます。[消去]を押すと、再生
中のメッセージがメモリーから消去
されます。
ホーム画面に戻るときは、 を押し
ます。
子機で録音した通話を再生/ 消
去する
1 子機の を押します。
2 で[再生/消去]を選び、 を押し
ます。
3 で[会話]を選び、 を押します。
4 で[1件ずつ]または[全件]を選び、
を押します。
[1件ずつ]を選ぶと記録されているメ
ッセージの 1 件目の詳細が表示されま
す。 で操作の対象を選んで を
押してください。
5 で [ 再 生 ] ま た は [ 消 去 ] を 選 び 、
を押します。
- [再生]を選ぶと、再生が始まります。
を押すと再生を中止できます。
- [消去]を選ぶと、消去の確認メッセー
ジが表示されます。 を押して消
去します。
6
を押します。
電話帳に登録する
よく電話をかける相手や緊急時の連絡先を電
話帳に登録します。
親機の電話帳に登録する
1 [ファクス] > [電話帳]を押しま
す。
2
以下の手順を行います:
a. [登録/編集] > [電話帳登録] > [名
前]を押します。
b. 画面を使用して名前(最大 10 文字)
を入力します。 [OK]を押します。
c. [宛先 1]を押します。
6
電話
23
電話帳を利用する

d. 画面を使用して、1 番目のファクスま
たは電話番号(最大 20 桁)を入力し
ます。[OK]を押します。
- 名前を入力すると、読みがなが自動的
に登録されます。登録したい読みがな
になっていない場合は、[ヨミガナ]を押
して、再入力してください。
- 番号の間にポーズを入れるには、[ポー
ズ] を押します。[ポーズ]は何回でも
押して、必要なだけポーズの長さを増
やすことができます。
e. 2 番目のファクスまたは電話番号を
登録するには、[宛先 2]を押しま
す。画面を使用して、2 番目のファク
スまたは電話番号(最大 20 桁)を入
力します。[OK]を押します。
f. [OK]を押して確認します。
他の番号を電話帳に登録するには、これ
らの手順を繰り返します。
3 を押します。
子機の電話帳に登録する
1 子機の を押します。
2 で[電話帳登録] を選び、 を押
します。
3
以下の手順を行います:
a. 名 前 ( 最 大 10 文 字 ) を 入 力 し 、
を押します。
b. 電話番号(最大 20 桁)を入力し、
を押します。
- 名前を入力すると、読みがなが自動的
に登録されます。登録したい読みがな
になっていない場合は、編集して
を押してください。
- 番 号 の 間 に ポ ー ズ を 入 れ る に は 、
を押します。
- 「186」または「184」を付けて登録す
る場合や国際電話、構内交換機をお使
いの場合は、「オンラインユーザーズ
ガイド」をご覧ください:「電話とフ
ァクスの問題」
他の番号を電話帳に登録するには、これ
らの手順を繰り返します。
4
を押して登録を終了します。
電話帳を利用する
親機の電話帳を子機へ転送す
る
親機の電話帳に登録した番号が電話・ファクス
兼用番号であれば、そのまま子機に転送すると
便利です。
転送するときは、子機側で別の操作(外線
通話・内線通話、設定、登録など)をしな
いでください。
1 [ファクス] > [電話帳] > [登録/
編集] > [子機に転送]を押します。
2
子機が複数ある場合は、転送したい子機
を選びます。
3
子機に転送する相手先を選び、[OK]を押
します。
一度に転送できる相手先は 20 件です。
1 つの名前に 2 件登録されている場合
は、個別に選んでください。
4
画面の指示に従って、操作を完了します。
24
いろいろな電話のかけ方

次の設定について詳しくは、「オンラインユー
ザーズガイド」をご覧ください。
- 発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する
- 電話帳の内容を変更/削除する
- グループダイヤルを登録する
- 子機の電話帳を親機に転送する
- 電話帳リストを印刷する(「レポート種類」)
いろいろな電話のかけ方
子機を置いたままかける(スピ
ーカーホン)
1 子機の を押します。
2
相手先の電話番号を押します。
3
相手が出たら、マイクに向かって話しま
す。
ζͼ·
まわりの騒音などによって声が聞き取り
にくいときは、子機を充電器から取って話
してください。
4
通話が終わったら、 を押します。
プッシュホンサービスを利用
する
本製品では、交通機関やチケットの予約、銀行
の残高照会などができるプッシュホンサービ
スを利用できます。
1
子機の を押し、プッシュホンサー
ビスの電話番号をダイヤルします。
ダイヤルしたときに「ピッポッパ」と音が
するのがプッシュ回線、音がしないのがダ
イヤル回線です。
2 ダイヤル回線の場合は、 を押しま
す。
3
サービスの指示に従ってダイヤルパッド
を押します。
スピーカーホン通話に切り替
える
スピーカーホン通話にすると、子機のスピーカ
ーから相手の声が聞こえ、子機を置いたままで
通話することができます。
1 通話中に子機の を押します。
スピーカーホン通話が始まります。
2
スピーカーホン通話をやめるときは、も
う一度 を押します。
受話音質を調節する
相手の声を好みの音質に 5 段階で調節できま
す。
1 通話中に子機の を押します。
設定画面が表示されます。2 秒間操作し
ないと、通話中の画面に戻ります。
2 を押して音質を調整します。
5 段階から選びます。
通話終了後、設定は 3 段階目に戻りま
す。
6
電話
25
内緒話モードを設定する

内緒話モードを設定する
お互いに小さい声で話しても、通常の音量で聞
くことができます。
1 通話中に子機の を約 2 秒押しま
す。
[内緒:ON]と表示されます。
2
内緒話モードをやめるときは、もう一度
を約 2 秒押します。
電話を取り次ぐ
子機を 2 台以上使用しているとき、子機で取
った電話を別の子機に取り次ぐことができま
す。
ここでは「子機 1 で受け、子機 2 へ取り次ぐ
場合」を例として説明します。
1 子機 1 で通話中に を押します。
外線の相手との通話が保留になります。
2 で[子機 2] を選び、 を押しま
す。
子機 2 の内線呼出音が鳴ります。
呼び出している子機が出ないときなど、外
線の相手ともう一度話すときは、 を
押します。
3
子機 2 が内線に応答したら、電話を取り
次ぐことを伝えて、子機 1 の を押
します。
子機 2 と外線の相手が通話できるよう
になります。
用件を伝えずに電話を取り次
ぐ
内線通話をせずに、直接別の子機に外線を取り
次ぐ方法です。
ここでは「子機 1 で受け、子機 2 へ取り次ぐ
場合」を例として説明します。
1 子機 1 で通話中に を押します。
外線の相手との通話が保留になります。
2 で[子機 2] を選び、 を押しま
す。
子機 2 の内線呼出音が鳴ります。
3
子機 1 の を押します。
子機 2 の呼び出し音が、内線呼出音から
外線着信音に変わります。
4
子機 2 を充電器から取ります。
子機 2 と外線の相手が通話できるよう
になります。
内線通話をする
子機どうしで通話する操作方法です。外線通
話中でも、通話を保留にして子機間通話するこ
とができます。
ここでは、「子機 1 から子機 2 に内線をかける
場合」を例に説明します。
1 子機 1 を充電器から取り、 を押しま
す。
2 で[子機 2] を選び、 を押しま
す。
子機 2 の内線呼出音が鳴ります。
3
子機 2 を充電器から取ります。
子機 1 と子機 2 で通話できます。
電波状態がよくない場合、子機間通話中に
待ち受け状態に戻ったり、接続できないこ
とがあります。このときは子機間通話を
やり直してください。
26
3人で同時に話す
3 人で同時に話す
子機どうしと外線の相手の 3 人で同時に話す
ことができます。
- 外線の相手 2 人と同時に通話すること
はできません。
- トリプル通話中は、保留はできません。
ここでは、「子機 1 と外線で通話中に、子機 2
を参加させる場合」を例として説明します。
1 子機 1 で外線通話中に を押しま
す。
外線の相手との通話が保留になります。
2 で[子機 2] を選び、 を押しま
す。
子機 2 の内線呼出音が鳴ります。
3
子機 2 を充電器から取ります。
4
子機 2 の相手に 3 人で話すことを伝え
て、 を押します。
トリプル通話が始まります。
トリプル通話から通常(二者間)の外線通
話に戻す場合は、通話から外れる子機の
を押してください。
かかってきた電話を拒否
する
通話前に電話を拒否する
番号表示機能などにより電話を取る前に、話し
たくない相手だとわかったときは、回線を切る
ことができます。
親機の場合
1
着信音が鳴っているときに、[おことわ
り]を押します。
2
[はい]を押します。
「恐れ入りますが、この電話はおつなぎで
きません。」というメッセージが流れ、電
話が切れます。
子機の場合
1
着信音が鳴っているときに、充電器から
取らずに子機の を押します。
通話中専用のメニューが表示されます。
2 で[おことわり]を選び、 を押
します。
「恐れ入りますが、この電話はおつなぎで
きません。」というメッセージが流れ、電
話が切れます。
通話中に電話を拒否する
しつこい勧誘やいたずら電話など、かかってき
た電話の相手とそれ以上話したくないときに、
自動音声による拒否メッセージを流し、回線を
切ることができます。
1 通話中に、子機の を押します。
通話中専用のメニューが表示されます。
6
電話
27
ナンバーディスプレイサービスを利用する
2 で[おことわり]を選び、 を押
します。
「恐れ入りますが、この電話を切らせてい
ただきます。」というメッセージが流れ、
電話が切れます。
ナンバーディスプレイサ
ービスを利用する
ファクス受信や電話着信の相手の番号を本製
品に表示します。
電話会社の有料サービスを契約している場
合に本製品で使用できる機能です。電話会
社の有料サービスが契約されているか、事前
に必ずご確認ください。(NTT の場合の有料
サービス名:ナンバーディスプレイサービ
ス)サービスの詳細については、ご利用の電
話会社にお問い合わせください。
1 [メニュー] > [全てのメニュー]
> [ファクス/電話] > [ナンバーディス
プレイ]を押します。
2
[あり]を押します。
3 を押します。
- ブランチ接続(並列接続)をしている
ときは、ナンバーディスプレイが正常
に動作しません。
- ISDN 回線を利用しているときは、ナン
バーディスプレイ対応のターミナルア
ダプターの設定が必要です。
- 構内交換機(PBX)に接続する場合は、
構内交換機(PBX)がナンバーディス
プレイに対応している必要がありま
す。
- IP 電話による発信や着信は、契約して
いるプロバイダーや、接続している機
器により、ナンバーディスプレイの動
作が異なります。ご不明な点は、お客
さまが契約しているプロバイダー、接
続している機器メーカーへお問い合わ
せください。
- 電話回線にガス検針器やセキュリティ
ー装置などが接続されている場合は、
誤動作することがあります。
着信鳴り分けを設定する
ナンバーディスプレイ機能を契約している場
合は、かけてきた相手によって着信音を変える
ことができます。
親機の場合
1 [メニュー] > [全てのメニュー]
> [ファクス/電話] > [着信鳴り分け]
を押します。
2
鳴り分けを設定したい電話番号を選びま
す。
を押すと、電話帳から検索することも
できます。電話帳に登録した相手先の名
前のヨミガナを入力し、[OK]を押します。
ヨミガナの先頭の文字を入力しても検索
ができます。
3
[ファクス専用]または[電話鳴り分け]
を選びます。
- [ファクス専用]
28
迷惑電話指定する
着信音が鳴らず、自動的にファクスを
受信します。
- [電話鳴り分け]
設定した着信音で親機が鳴ります。
4
[電話鳴り分け]を選んだ場合は、着信音
を選び、[OK]を押します。
5 を押します。
子機の場合
1 子機の を押します。
2 で[鳴動音設定]を選び、 を押
します。
3 で[2.着信鳴分け]を選び、 を
押します。
4 で着信音を選び、 を押します。
5
を押します。
- 子機では、電話番号によって着信音を
個別に設定することはできません。
- 子機の電話帳に登録していない相手か
ら電話がかかってきたときは、通常の
着信音が鳴ります。
迷惑電話指定する
ナンバーディスプレイ機能を契約している場
合は、100 件まで、迷惑先として本製品に登録
することができます。登録後は指定した先か
らかかってきても着信音が鳴りません。
- 迷惑指定を設定している相手から電話
がかかってきた場合、相手には呼出音
が聞こえています。
- 親機を[迷惑番号指定]に設定すると、
子機も着信音が鳴りません。
1 [メニュー] > [全てのメニュー]
> [ファクス/電話] > [着信拒否] > [迷
惑番号指定]を押します。
2
メッセージを確認して、[OK]を押しま
す。
3
迷惑指定する番号を選びます。
を押すと、電話帳から検索することも
できます。電話帳に登録した相手先の名
前のヨミガナを入力し、[OK]を押します。
ヨミガナの先頭の文字を入力しても検索
ができます。
4
[迷惑番号指定]を押します。
5 を押します。
キャッチホンを利用する
キャッチホン(NTT の場合のサービス名)の
契約をしている場合の電話の受けかたです。
ご利用には別途、電話会社との契約が必要で
す。(有料)
キャッチホンで電話を受けた
場合
1
通話中に「プップッ」と聞こえたら、子
機の を押します。
別途、ナンバーディスプレイ機能をご契約
の場合は、かかってきたキャッチホンの相
手の電話番号を画面に表示させて、取る前
に相手を確認することもできます。
最初の相手との通話は保留になり、新し
くかかってきた相手との回線がつながり
ます。
6
電話
29
キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する
2
新しくかかってきた相手と通話します。
3 最初の相手に戻るときは、再度 を
押します。
を押すたびに、通話の相手が切り替
わります。
キャッチホンでファクスを受
けた場合
親切受信を[オン]に設定していると、キ
ャッチホンで受けた相手がファクスであ
れば、自動的にファクスを受信します。た
だし、お使いの状況によっては、自動的に
受信しないことがあります。その場合は、
下記手順 4、5 のとおりに手動で受信して
ください。
1
通話中に「プップッ」と聞こえたら、子
機の を押します。
「ピーピー」という音が聞こえます。最初
の相手との通話は保留になります。
2 再度 を押して、いったん最初の相
手に戻ります。
3
最初の相手との通話を手短に終えて、も
う一度 を押します。
キャッチの相手(ファクス)につながり
ます。
ファクスを受ける場合は、最初の相手に戻って
から、なるべく手短に話を終えてください。会
話が長くなるとファクスが受信できなくなる
ことがあります。
お願い
4 子機の 、[ファクス受信]、 を順に
押します。
5
画面に[ファクス受信を開始します]と表示
されたら、子機を充電器に戻します。
キャッチホン・ディスプ
レイサービスを利用する
キャッチホン・ディスプレイサービス(NTT
の場合の有料サービス名)を契約している場合
に本製品で使用できる機能です。
外線通話中にかかってきた相手先の電話番号
を本製品に表示します。
キャッチホン・ディスプレイサービスを利用
するためには、「キャッチホン」と「ナンバ
ーディスプレイサービス」両方の有料サービ
スを契約していただく必要があります。
他の電話会社の同様のサービスにも対応し
ています。それぞれのサービスの詳細につ
いてはご利用の電話会社にお問い合わせく
ださい。
1 [メニュー] > [全てのメニュー]
> [ファクス/電話] > [キャッチディス
プレイ]を押します。
2
[あり]を押します。
3 を押します。
- ISDN 回線を利用しているときは、ター
ミナルアダプターの設定が必要です。
- 構内交換機(PBX)に接続していると
きは、キャッチホン・ディスプレイが
正常に動作しません。
- 電話回線にガス検針器やセキュリティ
ー装置などが接続されている場合は、
誤動作することがあります。
- 子機通話中、キャッチホンが入ると、
「ピポッ、ザー」というデータ通信音が
聞こえ、通話が一瞬とぎれます。
- 子機のキャッチホン・ディスプレイの
表示は、約 10 秒です。
30
7 留守番機能
留守番機能の設定
本製品の留守番機能を使うと、外出するときな
ど、電話に出られないときにかかってきた電話
に自動的に対応できます。
メッセージの録音時間を設定
する
留守モード時に、相手がメッセージを録音する
ときの 1 回あたりの録音時間を設定します。
1 回の最大録音時間は約 3 分、最大件数は 99
件、合計で 29 分まで録音可能です。
1 [メニュー] > [全てのメニュー]
> [ファクス/電話] > [留守番電話設
定] > [録音時間]を押します。
2
録音時間を選びます。
[0 秒(応答メッセージのみ)]に設定する
と、本製品から応答メッセージが流れたあ
と、すぐに回線が切れます。あらかじめ、
専用の応答メッセージ(例:「ただいま留
守にしています。のちほどおかけ直しく
ださい。」など)を録音しておき、そのメ
ッセージが留守モード時に流れるように
設定しておいてください。操作について
は、このセクション内の「応答メッセージ
を録音する」をご覧ください。
3 を押します。
応答メッセージを録音する
本製品にはあらかじめ在宅応答メッセージと
留守応答メッセージが録音されていますが、必
要に応じて 2 種類の留守応答メッセージと 1
種類の在宅応答メッセージを、それぞれ 20 秒
まで自分の声で録音することができます。
1 子機の を押します。
2 で[留守番設定]を選び、 を押
します。
3 で設定したい応答メッセージを選
び、 を押します。
- [留守応答 1、留守応答 2]
留守番機能がセットされており、電話
に出られない場合に流すメッセージ
です。
お買い上げ時のメッセージ:「ただい
ま留守にしております。電話の方は
発信音のあとにお話しください。フ
ァクスの方はそのまま送信してくだ
さい。」
- [在宅応答]
留守番機能がセットされていない状
態で、電話とファクスの両方を使う設
定にしている場合に流すメッセージ
です。
お買い上げ時のメッセージ:「この電
話は、電話とファクスに接続されてい
ます。電話の方は呼び出しておりま
すので、そのまましばらくお待ちくだ
さい。ファクスの方は発信音のあと
に送信してください。」
4 で[録音]を選び、 を押します。
5
メッセージを録音します。
6 録音が終わったら、 を押します。
今録音した内容が自動的に再生されま
す。
別の録音を続ける場合は、この手順を繰
り返してください。
7
を押します。
7
留守番機能
7
留守番機能
31
録音した応答メッセージを消去する
- 留守応答メッセージは、子機で選ぶこ
とができます。
a. 子機の を押します。
b. で[留守番設定]を選び、
を押します。
c. で[応答切替]を選び、 を
押します。
d. でメッセージを選び、 を
押します。
e. を押します。
- 在宅応答メッセージは、いったん録音
すると、そのメッセージが固定となり
ます。お買い上げ時のメッセージを再
度使用したいときは、録音した在宅応
答メッセージを消去します。
- メッセージは何度でも録音し直すこと
ができます。
録音した応答メッセージを消去する
1 子機の を押します。
2 で[留守番設定]を選び、 を押
します。
3 で消去したい応答メッセージを選
び、 を押します。
4 で[消去]を選び、 を押します。
5
消去の確認メッセージが表示されたら、
を押します。
応答メッセージが消去されます。
6
を押します。
応答メッセージを確認する
1 子機の を押します。
2 で[留守番設定]を選び、 を押
します。
3 で確認したい応答メッセージを選
び、 を押します。
4 で[再生]を選び、 を押します。
応答メッセージが再生されます。
5
を押します。
留守録モニターを設定する
留守モード中に着信した場合に再生される応
答メッセージと、相手の録音メッセージを、本
製品のスピーカーで聞く(モニターする)かど
うかを設定できます。
1 [メニュー] > [全てのメニュー]
> [ファクス/電話] > [留守番電話設
定] > [留守録モニター]を押します。
2
[する]または[しない]を押します。
3 を押します。
留守録モニターは、子機側で設定すること
もできます。子機の を押して、
で[留守番設定]を選び、設定を行ってく
ださい。
32
留守番機能をセット/解除する
留守番機能をセット/解除
する
お出かけ前に「留守モード」に設定すると、留
守中にかかってきた電話やファクスを自動的
に受けることができます。
留守番機能をセットする
1 を押します。
2 の右側に配置された LED が点灯し、
留守モードになったことを確認します。
留守番機能は、子機の を押して設定
することもできます。
留守番機能を解除する
新しく録音された音声メッセージがあるとき
は、 の右側に配置された LED が点滅して
います。
1 を押します。
の右側に配置された LED が消灯し、
留守モードが解除されます。新しいメッ
セージが録音されているときは、メッセ
ージが再生されます。
子 機 で 留 守 番 機 能 を 解 除 す る 場 合 は 、
を押します。
留守録メッセージを再生/ 消去
する
メッセージは、留守番機能をセットしたままで
も再生/ 消去できます。
親機の場合
1 [メニュー] > [留守録再生] >
[留守録]を押します。
保存されているメッセージの一覧画面が
表示されます。
2
以下のいずれかの方法でメッセージを確
認します。
- 全件一括操作の場合
または を押しま
す。
を押すと、古いメッセージ
から順に再生が始まります。 を
押すと再生を中止できます。[消去]、
[はい]を順に押すと再生中のメッセ
ージがメモリーから消去されます。
、[はい]を順に押すと、全
留守録メッセージがメモリーから消
去されます。
- 1 件操作の場合
操作対象のメッセージを選ぶと、再生
が始まります。 を押すと再生を
中止できます。[消去]、[はい]を順
に押すと再生中のメッセージがメモ
リーから消去されます。
ホーム画面に戻るときは、 を押し
ます。
子機の場合
1 子機の を押します。
7
留守番機能
33
音声メッセージを確認する
2 で[再生/消去]を選び、 を押し
ます。
3 で[留守]を選び、 を押します。
4 で[1件ずつ]または[全件]を選び、
を押します。
[1件ずつ]を選ぶと留守録メッセージ
の 1 件目の詳細が表示されます。
で操作の対象を選んで を押してく
ださい。
5 で [ 再 生 ] ま た は [ 消 去 ] を 選 び 、
を押します。
- [再生]を選ぶと、再生が始まります。
を押すと再生を中止できます。
- [消去]を選ぶと、消去の確認メッセー
ジが表示されます。 を押して消
去します。
6
を押します。
音声メッセージを確認する
留守録メッセージの再生で、親機の
または子機の[全件]を選んだときは、下記の
操作ができます。
親機の場合
1
再生中のメッセージを聞き直すときは、
を押します。
を 2 回続けて押すと、1 つ前のメッ
セージが再生されます。
※ は、ゆっくり押してください。
2 次のメッセージを聞くときは、 を押
します。
子機の場合
1
再生中のメッセージを聞き直すときは、
を押します。
を 2 回続けて押すと、1 つ前のメッ
セージが再生されます。
2 次のメッセージを聞くときは、 を押
します。
3
途中でメッセージの再生をやめるとき
は、 または を押します。
その後、 を押すと、待ち受け画面に
戻ります。
34
8 ファクス
ファクスの前に
発信元を登録する
ファクスを送信するたびに、相手側の用紙に日
付と時刻を印刷するには、製品の発信元登録を
します。
1 [メニュー] > [全てのメニュー] >
[初期設定] > [発信元登録]を押しま
す。
2
[ファクス]を押します。
3
画面でファクス番号(最大 20 桁)を入
力し、[OK]を押します。
4
[名前]を押します。
5
画面に表示されているキーボードで名前
(16 文字まで)を入力し、[OK]を押しま
す。
6 を押します。
ファクスを送る
1
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台
ガラスに原稿をセットします。
2 [ファクス]を押します。
[みるだけ受信]が[オン(画面で確認)]に
設定されている場合は、 [ファクス] >
[ファクス送信]を押します。
以下の画面が表示されます:
3
以下のいずれかの方法でファクス番号を
入力します:
- ダイヤルパッド(手動でファクス番号
を入力します。)
ダイヤルパッドを使って、番号のすべ
ての数字を押します。
- 履歴
[履歴]を押します。
[再ダイヤル]、[発信履歴]、または
[着信履歴]を押します。
[発信履歴]または[着信履歴]を選択
した場合は、番号を選択し、[送信先
に設定]を押します。
- 電話帳
[電話帳]を押します。
番号を選択して、[送信先に設定]を押
します。
4 ファクス設定を変更するには、 [設定
変更]を押します。
完了したら、[OK]を押します。
5
[スタート]を押します。
- ADF(自動原稿送り装置)を使用してい
る場合、本製品はスキャンを開始して
原稿を送信します。
- 原稿台ガラスを使用し、[カラー設定]
の[モノクロ]を選択している場合、本
製品は最初のページのスキャンを開
始します。
8
ファクス
8
ファクス
35
複数の相手先に同じファクスを送る(同報送信)
次の手順に進みます。
- 原稿台ガラスを使用し、[カラー設定]
の[カラー]を選択している場合、カラ
ーファクスを送信したいかどうか、画
面に確認メッセージが表示されます。
[はい(カラー送信)]を押して確定し
ます。本製品はダイヤルを開始し、原
稿を送信します。
6
画面に[次の原稿はありますか?]と表示
された場合は、以下のいずれかを行って
ください:
- ページの読み取りが完了した場合は、
[いいえ]を押します。本製品が原稿
の送信を開始します。
- 他のページをスキャンするには、[は
い]を押します。次のページを原稿台
ガラスに置き、[OK]を押します。本
製品がページの読み取りを開始しま
す。
追加するページごとにこの手順を繰り返
します。
複数の相手先に同じファ
クスを送る(同報送信)
同じ原稿を複数のファクス番号に同時に送信
する場合は、同報送信機能を使用します。
- この機能はモノクロファクスのみ対応し
ています。
- 電話帳の番号を同報送信で使用するに
は、事前に電話帳を製品のメモリーに登
録する必要があります。
- グループダイヤルを同報送信で使用する
場合も、事前にグループダイヤルを製品
のメモリーに登録する必要があります。
グループに電話帳の番号をたくさん登録
すると、簡単にダイヤルすることができ
ます。
同じ同報送信には、グループ、電話帳の番
号、直接入力した番号(最大 50 件)を含め
ることができます。
電話帳にグループダイヤルを使用していな
い場合、最大 250 件の異なる番号にファク
スを同報送信することができます。
1
原稿をセットします。
2 [ファクス]を押します。
[みるだけ受信]が[オン(画面で確認)]に
設定されている場合は、 [ファクス] >
[ファクス送信]を押します。
3 [設定変更] > [同報送信]を押しま
す。
4
[番号追加]を押します。
以下の方法で、同報送信に番号を追加で
きます。
- [番号追加]を押し、ダイヤルパッドを
使ってファクス番号を入力します。
[OK]を押します。
- [電話帳から選択]を押します。a ま
たは b を押して、同報送信に追加する
番号を表示します。追加する番号の
チェックボックスを選択します。
完了したら、[OK]を押します。
- [検索して選択]を押します。名前の
最初の文字を押し、[OK]を押します。
名前を押したあと、追加する番号を押
します。
追加するファクス番号ごとにこの手順を
繰り返します。
5
完了したら、[OK]を押します。
6
[スタート]を押します。
36
みるだけ受信
7
以下のいずれかを行ってください:
- ADF(自動原稿送り装置)を使用してい
る場合、本製品はスキャンを開始して
原稿を送信します。
- 原稿台ガラスを使用している場合、本
製品は最初のページのスキャンを開
始します。
画面に[次の原稿はありますか?]と
表示された場合は、以下のいずれかを
行ってください:
- ページの読み取りが完了した場合
は、[いいえ]を押します。 本製品
が原稿の送信を開始します。
- 他のページをスキャンするには、
[はい]を押します。次のページを
原稿台ガラスに置き、[OK]を押し
ます。 本製品がページの読み取り
を開始します。
追加するページごとにこの手順を繰
り返します。
みるだけ受信
「みるだけ受信」は受信したファクスの内容を
画面で確認できる機能です。
みるだけ受信をオンにする
- この機能はモノクロファクスのみ対応し
ています。
- みるだけ受信がオンになっている場合、
本体でも印刷する設定が有効になってい
ても、ファクス転送、PC-FAX 受信、フ
ァクスクラウド転送の機能で受信ファク
スのバックアップを印刷することはあり
ません。
- ファクス受信スタンプがオンになってい
る場合、印刷されたファクスに受信日時
は印刷されますが、みるだけ受信画面に
受信日時は表示されません。
1 [メニュー] > [全てのメニュー]
> [ファクス/電話] > [受信設定] > [み
るだけ受信]を押します。
2
[オン(画面で確認)](または[オフ(受
信したら印刷)])を押します。
画面に、今後は受信したファクスが印刷
されなくなる、という説明が表示されま
す。
3
[はい]を押します。
4 を押します。
みるだけ受信をオフに変更したときに、メ
モリーにファクスが保存されている場合
は、以下のいずれかを行ってください:
- 保存されたファクスを印刷しない場合
は、[全て消去]を押します。
[はい]を押して確認します。
ファクスは削除されます。
- すべての保存ファクスを印刷する場合
は、[全て印刷してから消去]を押しま
す。
- みるだけ受信をオフにしない場合は、
[キャンセル]を押します。
画面で新着ファクスを見る
ファクスを受信すると、画面にメッセージが表
示されます。
- この機能はモノクロファクスのみ対応し
ています。
- 既読ファクスを再度見るには、 [ファ
クス]と [受信ファクス]を押します。
8
ファクス
37
39ページ
1 新着ファクスを見るには を押しま
す。
2
ファクス一覧には新旧のファクスが含ま
れます。新着ファクスには、緑の印がつ
きます。
見たいファクスを押します。
リスト内の全てのファクスを印刷または
消去したい場合は[印刷/消去]を押しま
す。
以下のいずれかを行ってください:
- まだ見ていないファクスを全て印刷す
るには[全て印刷(新着ファクス)]を
押します。
- 既に見たファクスを全て印刷するには
[全て印刷(既読ファクス)]を押しま
す。
- まだ見ていないファクスを全て消去す
るには[全て消去(新着ファクス)]を
押します。
- 既に見たファクスを全て消去するには
[全て消去(既読ファクス)]を押しま
す。
3
表中のボタンを押して、以下の操作を行
います:
ボタン 結果
ファクスを拡大します。
ファクスを縮小します。
縦にスクロールします。
横にスクロールします。
ファクスを時計回りに回転
させます。
ファクスを消去します。
[はい]を押して確認します。
前のページに戻ります。
次のページに進みます。
ファクスの一覧に戻ります。
[ ス タ
ート]
ファクスを印刷します。
ファクスが 1 ページの場合
は、印刷を開始します。本製
品のメモリーからファクス
を削除するかどうかを確認
するメッセージが画面に表
示されます。ファクスを削
除するには、[はい]を押しま
す。本製品のメモリーにフ
ァクスを残すには、[いいえ]
を押します。
ファクスが複数ページの場
合は、以下のいずれかを行い
ます。
- すべてのページを印刷す
るには、[全てのページを
プリント]を押します。本
製品のメモリーからファ
クスを削除するかどうか
を確認するメッセージが
画面に表示されます。フ
38
ファクスレポート
ボタン 結果
ァ ク ス を 削 除 す る に は 、
[はい]を押します。本製
品のメモリーにファクス
を残すには、[いいえ]を
押します。
- 表示されているページの
みを印刷するには、[表示
ページのみプリント]を押
します。
- 表示されているページか
ら最後のページまですべ
てを印刷するには、[表示
ページ以降プリント]を押
します。
- ファクスデータが大きいと、表示され
るまでに時間がかかります。
- 画面にファクスの現在のページ番号
と合計ページ数が表示されます。
4 を押します。
ファクスレポート
- 送信結果レポートを印刷する
送信結果レポートでファクス送信したこと
を確認できます。
詳細は、「オンラインユーザーズガイド」を
ご覧ください。
- 通信管理レポートを印刷する
通信管理レポートの印刷間隔を設定できま
す。(50 件ごと、6 時間ごと、12 時間ごと、
24 時間ごと、2 日ごと、7 日ごと)
詳細は、「オンラインユーザーズガイド」を
ご覧ください。
8
ファクス
39
A 日常のお手入れ
印刷品質をチェックする
印刷の色や文字が薄かったり、筋が入ったり、
または、表示されていない文字がある場合は、
プリントヘッドのノズルが詰まっている可能
性があります。チェックシートを印刷して、ノ
ズルチェックのパターンを確認してください。
1 [インク] > [印刷品質のチェック
と改善] > [印刷品質のチェックと改善]
を押します。
2
[スタート]を押します。
チェックシートが印刷されます。
3
チェックシートで 4 つの色の品質を確
認します。
4
画面に、印刷品質についての確認メッセ
ージが表示されたら、以下のいずれかを
行ってください。
- すべての線がはっきりと見える場合
は、[いいえ]を押し、 を押して印
刷品質のチェックを完了します。
- 線が欠けている(以下の悪い例を参
照)場合は、[はい]を押します。
良い例
悪い例
5
画面に、各色の印刷品質を確認するよう
に促すメッセージが表示されたら、印刷
結果にもっとも近いパターンの番号(1
~4)を押します。
6
以下のいずれかを行ってください:
- プリントヘッドのクリーニングが必
要な場合は、[スタート]を押してクリ
ーニングへ進みます。
- プリントヘッドのクリーニングが必
要でない場合は、メニュー画面が再度
表示されます。 を押します。
7
クリーニングが完了すると、チェックシ
ートを再度印刷するか確認されます。
[はい]を押し、[スタート]を押します。
再度、チェックシートが印刷されます。
チェックシートで 4 つの色の品質を再
度確認します。
プリントヘッドを数回クリーニングしても印
刷品質が改善されない場合は、スペシャルクリ
ーニングを試してください。 詳しい説明は
「オンラインユーザーズガイド」をご覧くださ
い:「本製品からプリントヘッドのクリーニン
グをする」
重要
プリントヘッドには触らないでください。プ
リントヘッドに触れると、回復不能な損傷につ
ながり、保証が無効になる場合があります。
A
日常のお手入れ
40
42ページ
プリントヘッドのノズルが詰まると、次の
ように印刷されます。
プリントヘッドのノズルをクリーニング
すると、横筋が解消されます。
A
日常のお手入れ
41
B こんなときは
本製品をご使用の際に困ったときは、本章を参照してください。
こんなときは
お使いの製品に不具合が発生しても、ほとんどはご自身で解決することができます。
まず、以下の点を確認してください。
- 本製品の電源コードが正しく接続され、本製品の電源がオンになっている。
- 本製品の保護部材がすべて取り外されている。
- インクカートリッジが正しく取り付けられている。
- 本体カバーと紙詰まり解除カバーが完全に閉まっている。
- 用紙トレイに用紙が正しくセットされている。
- 本製品とパソコンにインターフェイスケーブルがしっかりと接続されている。または、本製品
とパソコンの両方で無線接続が設定されている。
- (ネットワーク接続モデルの場合)無線 LAN アクセスポイント、ルーター、またはハブの電源
が入っており、リンクランプが点滅している。
エラーと解決策を確認するには、画面を確認するか、パソコンのステータスモニター(Windows
のみ)で本製品の状態を確認します。
画面について ステータスモニターについて(Windows の
み)
1. 画面のメッセージに従ってください。
2. 次のページ「エラーメッセージとメンテナン
スメッセージ」の一覧表の指示を参照してく
ださい。
3. それでも解決しない場合は、「オンラインユ
ーザーズガイド」をご覧ください。
- タスクトレイの アイコンをダブルクリ
ックします。
- アイコンの色は本製品の状態を示してい
ます。
- ウェブQ&A ボタンをクリックしてトラ
ブルシューティングのウェブサイトにア
クセスします。
B
こんなときは
42
エラーメッセージとメンテナンスメッセージ
エラーメッセージとメンテナンスメッセージ
最も一般的なエラーおよびお手入れに関するメッセージを表に記載しています。詳しくは、「オン
ラインユーザーズガイド」をご覧ください。
ほとんどのエラーの解決、およびお手入れは、ご自身で行うことができます。さらに情報が必要
な場合は、サポートサイト support.brother.co.jp にアクセスし、よくあるご質問 (Q&A)ページを
参照してください。
親機
エラーメッセージ 対応
[USB 機器の応答なし]
[USB 機 器 を 抜 い て く
ださい]
接続している USB 機器から応答がありません。
USB 差し込み口から該当機器を外します。
[インクカートリッジ がありま
せん]
インクカートリッジを取り外し、しっかり装着されるまでもう一度ゆ
っくり取り付けてください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: イン
クカートリッジを交換する
[インクカートリッジ の型番が
違います]
インクカートリッジの型番がお使いの製品に対応していません。
カートリッジの型番がお使いの製品に対応しているかどうかを確認し
てください。
このセクションの最後の関連情報をご覧ください:消耗品のご案内
[インクカートリッジ を交換で
きます]
1 個または複数のインクカートリッジの残りが少なくなっています。
新しいインクカートリッジを用意してください。画面に[インク交換]
と表示されるまで印刷を続行できます。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: イン
クカートリッジを交換する
- インクが少なくなっていたり、交換が必要な場合でも、引き続きス
キャンできます。
[インクを検知できま
せん]
新しいインクカートリッジを取り外し、所定の位置に固定されるまで、
もう一度ゆっくりとしっかり取り付けてください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: イン
クカートリッジを交換する
インクカートリッジの型番を確認し、正しいインクカートリッジを取
り付けてください。
このセクションの最後の関連情報をご覧ください:消耗品のご案内
[回線種別を設定でき
ません]
手動で回線種別を設定し直してください。
このセクションの最後の関連情報をご覧ください:電話/ファクス回
線種別を設定する
[カートリッジ の色が違いま
す]
間違った位置に挿入したインクカートリッジの色を確認し、正しい位
置にセットし直してください。
B
こんなときは
43
45ページ
エラーメッセージ 対応
[給紙の失敗を繰返し
ています]
次のいずれかを行ってください。
- トレイに用紙を補充し、画面の指示に従ってください。
- 用紙を入れ直し、画面の指示に従ってください。
給紙ローラーを掃除してください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 用紙
トレイ#1 の給紙ローラーを清掃する
[クリーニング中] プリントヘッドのクリーニング中です。そのまましばらくお待ちくだ
さい。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 本製
品からプリントヘッドのクリーニングをするまたは用紙トレイ#1 の給
紙ローラーを清掃する
[クリーニング できません
XX]
[ 初 期 化 で き ま せ ん
XX]
[印刷できません XX]
ペーパークリップなどの異物や破れた用紙の紙片が製品内部に詰まっ
ています。
本体カバーを開き、異物や紙片を製品の内部から取り除きます。エラ
ーメッセージが消えない場合は、本製品の電源を切り、数分後に再度
電源を入れます。
印刷が機能せず、受信したファクスを印刷できない場合は、ファクス
を別のファクス機またはパソコンに転送してください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: ファ
クスや通信管理レポートの転送
[現在のトレイの設定] このメッセージは、用紙タイプと用紙サイズを確認する設定が有効に
なっている場合に表示されます。
この確認メッセージを表示しないようにするには、設定をオフに変更
します。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: トレ
イ確認の設定を変更する
[子機使用中です] 子機で通話中です。通話中の相手以外へファクスを送るには、子機の
通話終了後に行ってください。
[室温が高すぎます] 室内を冷却したあと、本製品が室温になるまでお待ちください。本製
品の温度が下がってから、もう一度試してください。
[室温が低すぎます] 室温を上げたあと、本製品が室温になるまでお待ちください。本製品
が温まってから、もう一度試してください。
[使用不能な USB 機器
です]
[USB 機 器 を 抜 い て く
ださい]
サポートされていない USB 機器または USB フラッシュメモリーが、
USB 差し込み口に接続されています。
USB 差し込み口から該当機器を外します。
USB フラッシュメモリーが正しく差し込まれていません。USB フラ
ッシュメモリーを抜いて、差し込み直してください。
44
46ページ
エラーメッセージ 対応
[使用不能な USB 機器
です]
[前面にケーブル接続
された機器はご利用で
きませんとり外してオ
ン/オフボタンでリセ
ットしてください]
故障した機器が、USB 差し込み口に接続されています。
USB 差し込み口から該当機器を外します。製品の電源をオフにしてか
ら、再度オンにします。
[使用不能な USB ハブ
です]
ハブが内蔵された USB フラッシュメモリーも含め、ハブはサポートさ
れていません。USB 差し込み口から該当機器を外します。
[スキャンできません
XX]
本製品の電源を切り、数分後に再度電源を入れてください。印刷も機
能せず、受信したファクスを印刷できない場合、ファクスを別のファ
クス機またはパソコンに転送してください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: ファ
クスや通信管理レポートの転送
[切断されました] もう一度ファクス送信または受信してください。
[設定できませんでし
た]
[電話機コードが「停電
用電話機」端子に接続
されている可能性があ
ります]
「停電用電話機」端子から「回線」端子に、電話機コードを接続し直し
てください。電話回線を接続しない場合は、 を押してください。
[タッチパネルエラー] 電源オン時の初期化が終了する前に、タッチパネルが押されました。
本製品の電源コードをつなぐ際には、タッチパネルの上に物が触れた
り、乗ったりしていないか確認してください。
タッチパネルの下部とフレームとの間に、異物がはさまっている可能
性があります。
タッチパネルの下部とフレームとの間に厚紙などを差し込み、前後に
スライドさせて異物を押し出してください。
[着信がありません] 着信履歴がありません。着信がなかったか、電話会社のナンバー・デ
ィスプレイサービスに加入していません。
ナンバー・ディスプレイサービス機能を使用する場合は、電話会社に
ご連絡ください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: ナン
バーディスプレイを利用する
[詰まっています/長す
ぎます]
原稿が挿入されていないか、原稿が正しく送られずに詰まっているか、
ADF(自動原稿送り装置)からスキャンされた原稿が長すぎました。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 原稿
が詰まったときは
[データが残っていま
す]
を押します。印刷ジョブがキャンセルされ、メモリーから削除され
ます。もう一度印刷してください。
[廃インク吸収パッド
満杯]
廃インク吸収パッドを交換する必要があります。ブラザーコールセン
ターにご連絡ください。
B
こんなときは
45
47ページ
エラーメッセージ 対応
[ファクスメモリ少なくなりま
した]
次のいずれかを行ってください。
- メモリーからデータを消去します。メモリーの容量を増やすには、
メモリー受信をオフにします。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: メ
モリー受信をオフにする
- メモリー内のファクスを印刷してください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 本
製品のメモリーに保存されたファクスを印刷する
[まもなく廃インク満
杯]
まもなく廃インク吸収パッドを交換する必要があります。ブラザーコ
ールセンターにご連絡ください。
- 廃インク吸収パッドは、ヘッドクリーニング実行中に排出される微
量のインクを吸収する部品です。
[メディア容量がいっぱい
です]
USB フラッシュメモリーの空き容量が不足しています。
USB フラッシュメモリー内の不要なデータを削除するなどして、空き
容量を増やしてからお試しください。
[メモリがいっぱいで
す]
ファクスの送信またはコピー操作が進行中の場合:
- または [取り消し] を押し、他の進行中の操作が終了するのを
待ってから、再実行してください。
- [読み取り分コピー]を押して、これまでに読み取った分のページを
コピーしてください。
- メモリー内に保存されているデータを消去します。メモリーの容量
を増やすには、メモリー受信をオフにしてください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: メ
モリー受信をオフにする
- メモリー内のファクスを印刷してください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 本
製品のメモリーに保存されたファクスを印刷する
[モノクロ印刷のみ可
能です]
[インク交換]
1 色または複数のカラーインクカートリッジがなくなりました。
インクカートリッジを交換してください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: イン
クカートリッジを交換する
以下の場合、本製品はすべての印刷操作を停止し、新しいインクカー
トリッジを取り付けるまで本製品を使用できないことがあります。
- 本製品の電源を抜くか、インクカートリッジを取り外した場合。
46
48ページ
エラーメッセージ 対応
[用紙サイズ が不一致で
す]
1. 本製品の画面で選択した用紙サイズが、トレイにセットされている
用紙のサイズと一致していることを確認してください。
このセクションの最後の関連情報をご覧ください:用紙サイズと用
紙タイプを変更する
2. 用紙を正しい向きにセットし、用紙ガイドを使用する用紙サイズの
表示に合わせて調整してください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 用
紙のセット
3. 用紙のサイズとセット方向を確認したあと、画面の指示に従ってく
ださい。
パソコンから印刷している場合は、プリンタードライバーで選択した
用紙サイズが、トレイにセットされている用紙のサイズと一致してい
ることを確認してください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 印刷
設定(Windows)
[ 用 紙 詰 ま り [ 内 部 /
前]]
[繰返し用紙詰まり[内
部/前]]
詰まっている紙を破れないように取り除いてください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 用紙
が詰まったときは
用紙ガイドが正しい用紙サイズに調整されていることを確認してくだ
さい。
A5 以下のサイズの用紙をセットしている場合は、用紙トレイを引き伸
ばさないでください。
手差しトレイには、一度に 2 枚以上の用紙をセットしないでください。
次の用紙をセットするよう促すメッセージが表示されるまで待ってか
ら、手差しトレイに次の用紙をセットしてください。
[用紙詰まり[前]]
[ 繰 返 し 用 紙 詰 ま り
[前]]
詰まっている紙を破れないように取り除いてください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 用紙
が詰まったときは
用紙ガイドが正しい用紙サイズに調整されていることを確認してくだ
さい。
A5 以下のサイズの用紙をセットしている場合は、用紙トレイを引き伸
ばさないでください。
[用紙詰まり[後ろ]] 詰まっている紙を破れないように取り除いてください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 用紙
が詰まったときは
用紙ガイドが正しい用紙サイズに調整されていることを確認してくだ
さい。
A5 以下のサイズの用紙をセットしている場合は、用紙トレイを引き伸
ばさないでください。
給紙ローラーを掃除してください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 用紙
トレイ#1 の給紙ローラーを清掃する
B
こんなときは
47
49ページ
エラーメッセージ 対応
[用紙トレイが抜けて
います]
用紙トレイをゆっくりと押して、製品に確実に取り付けてください。
用紙や異物があると、用紙トレイを正しく取り付けられません。
製品から用紙トレイを引き抜き、詰まっている用紙や異物を取り除き
ます。詰まった紙が見つけられない、または取り除けない場合は「オ
ンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 用紙が詰まったときは
[用紙を送れません] 次のいずれかを行ってください。
- トレイに用紙を補充し、画面の指示に従ってください。
- 用紙を入れ直し、画面の指示に従ってください。
用紙が手差しトレイの中央にセットされていません。
用紙を取り除いて手差しトレイの中央にセットし直してから、画面の
指示に従ってください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 手差
しトレイに用紙をセットする
紙詰まり解除カバーが正しく閉じられていません。
給紙ローラーが汚れています。給紙ローラーを清掃してください。
詳しい説明は「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください: 用紙
トレイ#1 の給紙ローラーを清掃する
子機
エラーメッセージ 対応
[親機を探しています] 親機から 100m 以内に移動してください。
それでもメッセージが表示される場合は、子機の ID 登録をしなおして
ください。子機の登録について詳しくは、増設子機の取扱説明書をご
覧ください。増設子機の取扱説明書をダウンロードするには、サポー
トサイト(support.brother.co.jp)にアクセスし、お使いの本体モデル
の製品マニュアルページを参照してください。
[外線使用中] 親機またはその他の子機が、通話またはファクス中です。使い終わる
のを待ってくださ い。
[充電デキマセン。もう一
度セットしてください]
充電器に異物が付着している、または設置不良(すき間がある)の可
能性があります。異物を取り除いて、子機をセットし直してください。
[通話圏外 親機に近
づいてください]
親機の電源が入っているか、電波状態が良好か、確認してください。
子機の を押してください。
それでもメッセージが表示される場合は、子機の ID 登録をしなおして
ください。子機の登録について詳しくは、増設子機の取扱説明書をご
覧ください。増設子機の取扱説明書をダウンロードするには、サポー
トサイト(support.brother.co.jp)にアクセスし、お使いの本体モデル
の製品マニュアルページを参照してください。
[電源 Off]
[<電池残り少> 充電
して下さい]
バッテリー残量が少なくなりました。子機を充電器に置いて充電して
ください。
48
50ページ
エラーメッセージ 対応
[電話帳がいっぱいで
す]
電話帳に登録できる件数を超えています。不要な電話番号を消去して
ください。
[電話帳登録 登録が
ありません]
電話帳に登録してください。
操作方法については、このセクションの最後の関連情報をご覧くださ
い:電話帳に登録する
[発信履歴無し] 発信履歴がありません。発信後、履歴が表示されるようになります。
[ファクス受信あり [クリア/
音質]を押して下さい]
ファクスを受信しました。子機の を押すとファクス受信ランプ
の点滅が消えます。親機で新着ファクスを確認してください。
- 用紙サイズと用紙タイプを変更する uu 12
- 電話/ファクス回線種別を設定する uu 19
- 電話帳に登録する uu 23
- ナンバーディスプレイサービスを利用する uu 28
- 消耗品のご案内 uu 52
関連情報
B
こんなときは
49
子機のバッテリーを交換する
子機のバッテリーを交換
する
子機を充電しても使える時間が短くなってき
たら、バッテリーを交換してください。交換の
目安は約 1 年です。交換バッテリー(型名:
BCL-BT30)は、本製品をお買い上げの販売店
もしくは弊社ダイレクトクラブでお買い求め
ください。
注意
バッテリーは、誤った取り扱いをしないようご
注意ください。必ず、別冊の「安全にお使いい
ただくために」の「バッテリーの取り扱い」を
お読みください。
1
バッテリーカバー(1)を外します。
バッテリーカバーのくぼみ部分(2)を
押しながら、矢印の方向へずらします。
後端部を持ち上げて、バッテリーカバー
を外します。
1
2
2
バッテリーコード(1)の根元を持って
コネクタ(2)を上に引き抜き、バッテ
リー(3)を取り出します。
1
2
3
3
新しいバッテリーを子機に入れます。
4
バッテリーコードの黒/赤の方向が刻印
に一致するように、コネクタ(1)を差
し込みます。
ࣱ 1
5
バッテリーカバーを閉めます。
コードをはさまないように注意してくだ
さい。
バッテリーを交換したら、必ず 12 時間以
上充電してください。
バッテリーには充電式ニッケル水素電池を使
用しています。不要になったニッケル水素電
池は、貴重な資源を守るために廃棄しないで、
充電式電池のリサイクル協力店にお持ちくだ
さい。
- ビニールカバーは剥がさないでリサイクル
箱へ
- 分解しないでリサイクル箱へ
お願い
使用済み電池の届け出
ŏŪĮŎʼn
使用済みの製品から取り外した電池のリサイ
クルに関しては、ショートによる発煙、発火の
恐れがありますので、端子を絶縁するためにテ
ープを貼ってからポリ袋に入れて、以下の回収
拠点にお届けください。
1. ご家庭でご使用の場合
最寄りの「リサイクル協力店」に設置した
充電式電池回収 BOX に入れてください。
「リサイクル協力店」のお問い合わせは、
下記へお願いします。
- 一般社団法人 JBRC
50
52ページ
ホームページ:www.jbrc.com
- ブラザー販売(株)ブラザーコールセン
ター
ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、「関連情報」をご覧ください。
2. 事業所でご使用の場合
弊社の回収拠点へ届け出てください。回
収拠点のお問い合わせは、下記へお願いし
ます。
- ブラザー販売(株)東京事業所
電話:03-3272-0351
- ブラザー販売(株)関西事業所
電話:06-6121-9518
- ブラザー販売(株)ブラザーコールセン
ター
ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、「関連情報」をご覧ください。
- ブラザーコールセンター uu 53
関連情報
B
こんなときは
51
C 付録
消耗品のご案内
消耗品 インクや用紙などの消耗品は、残りが少なくなったらなるべく早くお買い求め
ください。本製品の機能および印刷品質維持のため、下記の弊社純正品または
推奨品のご使用をお勧めします。純正品は、弊社公式直販サイト「ブラザーダ
イレクトクラブ」でもご購入になれます。
direct.brother.co.jp
お電話によるご注文
フリーダイヤル: 0120-118-825
(土・日・祝日、弊社指定休日を除く
9 時~12 時、13 時~17 時)
イ ン ク カ ー ト
リッジ
<ブラック(黒)> LC416BK、LC416XLBK
<イエロー(黄)> LC416Y、LC416XLY
<シアン(青)> LC416C、LC416XLC
<マゼンタ(赤)> LC416M、LC416XLM
イ ン ク カ ー ト
リッジの寿命
本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充
填させるため、2 回目以降にセットするインクカートリッジと比較して印刷可
能枚数が少なくなります。
消耗品はブラザー純正品をお勧めします
印刷品質・性能を安定した状態でご使用いただくために、ブラザー純正の消耗品及びオプショ
ンのご使用をお勧めします。純正品以外のご使用や、本製品インクカートリッジにインクを補
充してのご使用は、印刷品質の低下や製品動作の不具合、製品本体の故障など、製品に悪影響
を及ぼす場合があります。純正品以外を使用したことによる故障は、保証期間内や保守契約時
でも有償修理となりますのでご注意ください。(純正品以外の全ての消耗品が必ず不具合を起こ
すと断定しているわけではありません。)
C
付録
52
アフターサービスのご案内
アフターサービスのご案内
製品登録
ご登録いただくと、お持ちの製品をより便利に、安心にご利用いただけるようになります。
オンラインユーザー登録 https://online.brother.co.jp
各種サポート情報
サポートサイト
よくあるご質問(Q&A)や、最新のソフトウェアおよび製品マニュアル(電子版)のダウンロー
ドなど、各種サポート情報を提供しています。
support.brother.co.jp
Brother SupportCenter は、ブラザー製品の最新サポート情報を提供するモバイルアプ
リです。ダウンロードするには App Store または Google Play
™
にアクセスしてくだ
さい。
ブラザーコールセンター
0570-061016
ファクスや電話等の通信に関するトラブルの場合は、本製品を電話回線
に接続して動作テストを行います。お問い合わせの際は、携帯電話など
をご利用くださいますようお願いいたします。
受付時間:月~土 9:00~18:00 日曜日・祝日・弊社指定休日を除きます。
※ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。
※本書に乱丁、落丁があったときは、ブラザーコールセンターにご連絡ください。
安心と信頼の修理サービス
- 製品ご購入後 1 年間無償保証いたします。
※この場合、修理料金を無償とし、運送料を含むその他費用はお客様の負担となります。
- コールセンターでの診断後、修理が必要と判断された場合 48 時間以内に故障機の回収。
※一部地域を除く
事前にお客様のご都合をお伺いし、宅配便により故障機を回収します。
※本製品を修理にお出しいただくときは、「オンラインユーザーズガイド」の「製品を梱包し
て輸送する」をご覧ください。
- 故障機の回収後、5 日以内に修理完了品をお届け。
※修理内容やお住まいの地域によっては、お届けに 5 日以上かかる可能性があります。
C
付録
53
55ページ
ブラザーでは循環型社会への取り組みの一環として使用済みインクカートリッジの
回収・リサイクルに取り組んでおります。詳しくは下記ホームページをご参照ください。
https://www.brother.co.jp/product/support_info/recycle/ink/index.htm
D01TTS001-01
JPN
Version A