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室内・家庭用
加湿空気清浄機
RHF-252
取 扱 説 明 書
もくじ
ご使用の前に
安全上の注意........................................................... 2
使用上の注意........................................................... 5
各部の名称............................................................... 6
フィルターで捕集できるもの................................ 7
この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
取り扱いかた
準備.......................................................................... 8
保 証 書 付
(裏表紙)
使いかた.................................................................. 10
お手入れ.................................................................. 12
このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうござい
ます。
●
●この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いくださ
こんなときには
別売品...................................................................... 16
い。
●
●ご使用の前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
●
●この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができ
故障かな?と思ったら........................................... 17
仕様.......................................................................... 19
保証とアフターサービス....................................... 19
るよう大切に保管してください。
●
●「保証書」は「お買い上げ日」
「販売店名」の記入を必ず確かめ、
販売店からお受け取りください。
保証書............................................................... 裏表紙
2ページ
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味
注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う
おそれがある内容を示しています。
警告
電源プラグ・電源コードは正しく使う
●
●電源コードや電源プラグが傷んだり、
●
●電源プラグのほこりは定期的に取る
ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
なり、火災・感電の原因になります。
●
●電源プラグはコンセントの奥まで確実
コンセントの差し込みがゆるいとき
は使わない
ショートによる火災・感電の原因になり
ます。電源コードが破損したときは、修
理専用コールへお問い合わせください。
●
●電源コードを傷つけない
に差し込む
ショートによる火災・感電の原因になりま
す。
●
●持ち運び時や収納時に電源コードを
●
●お手入れや点検、移動の際は、必ず電
源プラグをコンセントから抜く
感電やけがの原因になります。
プラグを抜く
●
●ぬれた手で電源プラグの抜き差しをし
引っ張らない
傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ
張る、ねじる、重いものをのせる、はさ
み込むなどしないでください。
電源コードが破損し、火災・感電の原因
になります。
ない
感電・やけど・けがの原因になります。
●
●コンセントや延
ぬれ手禁止
●
●電源コードをたばねて通電しない
長コードなどの
定格を超える使
いかたをしない
火災の原因になり
ます。
過熱してやけど・火災の原因になります。
電源コードは、必ずのばして使用してくだ
さい。
●
●乳幼児に電源プラグをなめさせない
●
●交流100V以外では使わない
けがや感電の原因になります。
火災・感電の原因になります。
●
●蒸気口に手や顔を近づけない
●
●異常・故障時には直ちに使用を中止し、
蒸気口
接触禁止
電源プラグをコンセントから抜く
発煙・火災・感電のおそれがあります。
〔異常の例〕
やけどの恐れがあり
ます。
特に乳幼児には注意
してください。
• 異常な音やにおいがする
• 電源プラグ・電源コードが異常に熱くな
る
• 電源コードを動かすと、通電したりしな
かったりする
• 運転中時々電源が切れる
• 触れるとビリビリ電気を感じる
➡使用を中止し、お買い上げの販売店または
アイリスコールへお問い合わせください。
●
●吹き出し口や吸気口に指や金属などの
●
●屋外で使用しない
故障してショートや火災の原因になります。
異物を入れない
感電やけがの原因になります。
2
3ページ
●
●水まわり、風呂場など湿気の多い場所
●
●引火性のもの(灯油・ガソリン・シン
水ぬれ禁止
では絶対に使用しない
●
●水につけたり、水をかけたりしない
火災・感電の原因になります。
ナーなど)、可燃性のもののそばで使
わない
●
●油煙の舞う場所や近くで使用しない
●
●スプレーをかけない
(殺虫剤、整髪料、潤滑油など)
●
●分解・修理・改造をしない
火災の原因になります。
分解禁止
火災・感電・けが・やけどの原因になりま
す。修理技術者以外の方が修理を行うこと
は危険です。
修理については、お買い上げの販売店また
は修理専用コールにご相談ください。
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的
損害が発生するおそれがある内容を示しています。
注意
水タンクの水について
設置について
●
●毎日新しいものに取り替える
●
●空気清浄機の風や加湿器の蒸気が、壁
水タンクは毎日振り洗いし、常に清潔にし
てください。古い水を使用すると、異臭を
発したり健康を害する原因になります。
や家具、カーテン、電気製品などに直
接当たらないところに設置する
●
●設置の際は、壁・家具・カーテンなど
●
●1週間以上使用しない場合は、必ず水
タンク及び本体内の水を捨てる
水が入ったまま放置すると、異臭や周囲の
空気の汚れの原因になります。
●
●凍結しそうなときは、水タンク及び本
から図に示す距離を空ける
家具や壁、カーテンなどの汚損の原因にな
ります。また、電気製品に結露したり水の
ミネラル分が付着したりすると、電気製品
の故障の原因になります。
空気清浄機の吹き出し口や加湿器の蒸気
口は、家具や壁、カーテン、電気製品など
の方向へ向けないでください。
体内の水を捨てる
凍結すると、故障・水もれにより周囲の汚
損の原因になります。
1m以上
●
●水道水以外は使用しない
10cm以上
スペースを
空ける
40℃以上の水・化学薬品・芳香剤(アロ
マオイルなど)・ミネラルウォーター・ア
ルカリイオン水・井戸水・浄水器の水など
は使用しないでください。かびや雑菌が繁
殖しやすくなったり、変形・ひび割れ・変
色などをおこして水もれや周囲の汚損の
原因になります。
スペースを
空ける
●
●煙や霧が出るくん煙タイプの殺虫剤を
●
●水平で安定した床の上で使用する
使うときは運転しない
空気清浄機内部に薬剤成分が蓄積し、その
後の運転で放出されて、健康を害するおそ
れがあります。
殺虫剤の使用後は、十分換気してから運転
してください。
毛足の長いカーペットやふとんの上など
に設置すると、転倒して火災の原因になり
ます。
また、台の上に設置すると、落下してけが
や火災の原因になります。
●
●燃焼器具と一緒に使う場合は換気する
●
●暖房機・テレビ・ホットカーペットな
一酸化炭素中毒の原因になります。
※ 本製品は、一酸化炭素などの有害物質を除
去するものではありません。
ど電気製品の上に設置しない
転倒すると水がこぼれ、火災や電気製品の
故障の原因になります。
3
4ページ
安全上の注意 つづき
●
●吸気口・吹き出し口・蒸気口をふさが
●
●水タンクに水が入ったまま移動しない
ない
過熱による変形・故障・火災の原因になり
ます。
水タンク・加湿器内部に水が入った状態で
移動すると、斜めになったときに水がもれ
て周囲の水ぬれの原因になります。
移動するときは、水タンク・加湿器内部の
水を捨ててください。
●
●火気・暖房器具などに近づけない
●
●転倒させない
火災の原因になります。
火気禁止
●
●可燃性のものや火のついたたばこ・線
香などを近づけない
火災の原因になります。
水もれや火災の原因になります。
転倒して水がもれたときは、十分に乾燥さ
せ、安全を確かめた上で使用してください。
万一電源が入らない場合は、アイリスコー
ルにご連絡ください。
●
●乗ったり、寄りかかったりしない
●
●移動するときは、本体背面の取っ手か
●
●幼児の手の届く範囲では使用しない
●
●子供に遊ばせない
転倒によるけがの原因になります。
底を持つ
水タンクやフロントパネルを持つと、外れ
て落下するおそれがあります。ただし、水
が入っているときは移動しないでください。
●
●電源プラグを抜くときは、電源コード
●
●水タンクや加湿器の部品を正しく取り
プラグを抜く
付ける
水もれや周囲の水ぬれの原因になります。
を持たずに必ず電源プラグを持って引
き抜く
電源コードが破損し、火災・感電の原因に
なります。
●
●空気清浄機のフィルターは正しく取り
●
●長期間使わないときは、必ず電源プラ
付け、フロントパネルは確実に閉める
フロントパネルやフィルターが外れて、落下
によるけが・家財の破損の原因になります。
グをコンセントから抜く
絶縁低下により、火災・感電の原因になり
ます。
4
5ページ
使用上の注意
●
●フィルターは専用のものを正しく取り付けてください。
●
●フィルターを外したまま運転しないでください。
清浄効果が出ません。また、故障の原因になります。
●
●換気扇のかわりに使わないでください。
●
●破れたり、破損したフィルターは使わないでください。
故障・性能低下の原因になります。
●
●食用油など油成分の浮遊している場所で使わないでく
ださい。
フィルター寿命が低下したり、故障の原因になります。
●
●ラジオやテレビに近づけないでください。
ラジオやテレビにノイズが入る場合があります。
●
●直射日光の当たる場所や暖房器具の近くで使用しない
でください。
変形・変色したり、誤動作することがあります。
また、タンクの温度が上昇して水もれの原因になりま
す。
●
●スピーカーやIH調理器(電磁調理器)など磁気の出る
機器の近くには置かないでください。
正常に動作しないことがあります。
使用環境について
●
●観葉植物などに空気清浄機の風が直接当たらないよう
にしてください。
植物がしおれることがあります。
●
●室温は5 〜35℃で使用してください。
室温が低いと床ぬれや結露がおこりやすくなります。
加湿モードを切り替えたり、室温を上げたりして使用
してください。
また、窓際や冷気の影響を受けやすい壁などは、定期
的に結露を拭き取るなどして使用してください。
●
●水平で安定した床の上で使用してください。
本製品に内蔵された転倒時安全装置が働くと、電源が
切れることがあります。
●
●空気清浄機の周囲の壁などが汚れることがあります。
同じ場所で長時間使用する場合は、汚れが気になりだ
す前に周囲の壁などを掃除してください。
廃棄について
●
●製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。
5
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各部の名称
■
■正面
水タンク取っ手
水タンク
蒸気口
蒸気口キャップ
操作パネル
本体
フロントパネル
集塵フィルター
(HEPAフィルター)
活性炭フィルター
(白い不織布のカバーに入っています。)
プレフィルター
■
■背面
本体取っ手
吸気口(左右)
空気清浄機吹き出し口
電源プラグ
電源コード
6
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■
■操作パネル
加湿切タイマーランプ・ボタン
タイマーで加湿を停止する時間
を設定します。
ボタンを押すたびに 2→4(時
間後)→タイマー解除(消灯)
と切り替わり、タイマーがス
タートします。(→P11)
加湿 切/入ランプ・ボタン
加湿の運転を切り替えます。
ボタンを押すたびに 節電→
標準→うるおい→切(消灯)
と切り替わります。(→P11)
加湿を停止しても、空気清
浄機は運転をつづけます。
風量切替ランプ・ボタン
空気清浄機の風量を切り替えます。
電源が入ると、停止したときと同
じモードで運転が始まります。
ボタンを押すたびに 静音→標準→
強 と切り替わります。(→P10)
運転中に長押しすると、ランプの
明るさを変更することができます。
(→P11)
電源 切/入ランプ・ボタン
電源を入/切します。
加湿ヒーターお手入れランプ・
洗浄ボタン
加湿ヒーターのお手入れ時期
になると点灯します。
洗浄ボタンを押してヒーター
を洗浄するとランプは消灯し
ます。(→P14)
給水ランプ
水タンクが空になると点
灯して、加湿を停止しま
す。水タンクに給水して
セットし、電源を切/入
すると消灯して加湿を再
開します。(→P11)
現在の湿度表示
現在の湿度を計測し
て表示します。
最適な湿度になるよ
うに、加湿モードを
切り替える目安にな
ります。
フィルターで捕集できるもの
プレフィルター
活性炭フィルター
集塵フィルター(HEPAフィルター※)
ペットの毛、ほこり・ちり
たばこ・ペット・その他生活全般
たばこの煙、花粉やアレル物質、
のにおい
かびの胞子など
※ HEPA フィルターについて
0.3μm(マイクロメートル)のちりやほこりを99.97%捕集する性能を有しています。
(JIS B9908(換気用エアフィルタユニット・換気用電気集じん器の性能試験方法)に準じた試験方法による)
※ フィルター単体の性能であり、実使用空間での性能ではありません。
7
8ページ
準備
■
■フィルターの取り付け
3 空気清浄機内部から活性炭フィルターと集
塵フィルターを外し、透明ポリ袋から取り
出して、使用開始日を記入する
電源プラグをコンセントに差し込む前に、必ずフィ
ルターの取り付けを行ってください。
1 フロントパネルを外す
• フロントパネル下側を手前に引いて外し(①)、上
方に持ち上げてください(②)。
フィルター
②
①
①
透明ポリ袋
●
●品質保持のため、フィルターは透明ポリ袋に入ったま
まになっています。使用開始前に、必ず透明ポリ袋か
ら取り出してください。
●
●活性炭フィルターの白い不織布のカバーは破かないで
2 プレフィルターを外す
• 上側のつまみ(2か所)を下に引くか、下側のつ
まみを上に引いて外します。
ください。
4 集塵フィルターを取り付ける
• 必ず、集塵フィルターを先に取り付けてください。
※ 活性炭フィルターを奥に入れると、支えがないの
で変形します。
• 集塵フィルターは矢印の向きがフロントパネル側
になるように取り付けます。
※ 集塵フィルターを裏返しに取り付けると、集塵性
能が完全に発揮できません。
⬇手前
集塵フィルター
8
9ページ
■
■水タンクに給水する
5 活性炭フィルターを取り付ける
• プレフィルターの下側のつめを差し込み、プレフィ
加湿運転するときは、水タンクに給水してください。
※ 空気清浄運転だけのときは、水タンクに給水の必
要はありません。
1 水タンクを外す
ルターと集塵フィルターの間に活性炭フィルター
をはさみ込みます。
• 活性炭フィルターは、表裏の区別はありません。
• プレフィルターは上下の区別はありません。
• 水タンク取っ手を持ち、上に持ち上げてください。
水タンク取っ手
活性炭
フィルター
プレ
フィルター
6 プレフィルターを取り付ける
• 上側のつめ(2か所)を本体側の穴に差し込みます。
●
●タンクを勢いよく引き上げないでください。
タンクの底やキャップに付いた水が飛び
散って周囲がぬれることがあります。
●
●操作パネルに水が付いたときは、すぐに拭
注意
き取ってください。
2 タンクキャップを外し、水道水を水タンク
に入れる
7 フロントパネルを取り付ける
タンクキャップ
• フロントパネル上方のつめを本体上方の穴に引っ
かけ(①)、下方のつめがパチンとはまるように押
し込みます(②)。
①
凹部
●
●必ず水道水を使用してください。40℃以上
の水・汚れた水・ミネラルウォーター・ア
ルカリイオン水・井戸水・浄水器の水など
は使用しないでください。
●
●水に薬品・香料・精油などを入れないでく
②
②
注意
ださい。
かびや雑菌が繁殖しやすくなったり、変形・
ひび割れ・変色などをおこして水ぬれや周
囲の汚損の原因になります。
つめ
つづく→
9
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準備 つづき
使いかた
■
■運転を開始するには
3 タンクキャップをしっかり閉め、水タンク
を本体にセットする
• 電源 切/入ボタンを押すと、電源ランプが点灯し、
※ 水タンクをセットするときは上から落とさないで、
停止したときと同じモードで空気清浄機の運転を
開始します。
• 加湿をする場合は、加湿 切/入ボタンを押して加
湿モードを選んでください。
ゆっくりセットしてください。破損の原因になり
ます。
※ 水タンクが斜めにセットされないように注意して
ください。
点灯
■
■運転を停止するには
• 運転中に電源 切/入ボタンを押すと、電源ランプ
が消灯し、運転が停止します。
消灯
●
●タンクキャップは確実に閉めてください。
注意
タンクキャップが斜めになっていたり、ゆ
るんでいたりすると、水がこぼれて感電・
火災・周囲の汚損の原因になります。
●
●長期間使用しないときは水タンクと本体内の水を捨て
てください。(→P12)
■
■電源プラグをコンセントに差し
込む
■
■空気清浄風量の切り替え
• 運転中に風量切替ボタンを押すと、次のように風
量が切り替わります。
強
静音
標準
10
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■
■給水ランプが点灯したら
■
■加湿モードの切り替え
• 加湿中に水タンクの水がなくなると、加湿が停止
• 運転中に加湿 切/入ボタンを押すと、次のように
加湿のモードが切り替わります。
※ 給水ランプが点灯しているときは、加湿 切/入ボ
タンを押しても加湿になりません。
してアラームが鳴り、給水ランプが点灯します。
(加
湿のモードのランプは消灯します。)
• 給水ランプが点灯しても、空気清浄機は運転をつ
づけます。
点灯
• 水タンクに給水し(→P9)本体にセットして、タ
標準
うるおい
加湿停止(消灯)
節電
節電
ンクの水が加湿器に供給されるまで少しお待ちく
ださい(タンクキャップのゴボゴボ音が消えるま
で)。
加湿 切/入ボタンで加湿のモードを選ぶと、加湿を
再開します。(給水ランプは消灯します。)
目標湿度を約40%に設定して、加湿量を自動で調
節します。(湿度が約40%に達すると加湿を停止し、
湿度が下がると加湿を再開します。)消費電力を抑
えて加湿したいときに使用します。
標準
消灯
目標湿度を約50%に設定して、加湿量を自動で調
節します。(湿度が約50%に達すると加湿を停止し、
湿度が下がると加湿を再開します。)
うるおい
連続で加湿します。うるおいが足りないと感じたとき
などに使用します。
※ 水タンクをセットしても、加湿器内に水が十分に
■
■加湿切タイマー
供給されないと、加湿 切/入ボタンを押しても加
湿が始まらないことがあります。
※ 加湿器内に水が残っているときは、水タンクを取
タイマーで加湿を停止する時間を設定します。
• 加湿切タイマーボタンを押すたびに表示ランプが
切り替わり、加湿の切タイマーがスタートします。
• 加湿が停止しているときに加湿切タイマーボタン
り外しても、給水ランプは点灯せず、加湿運転は
停止しません。
加湿運転を停止する場合は、加湿 切/入ボタンま
たは電源 切/入ボタンで停止してください。
※ 点灯している給水ランプを消灯させたいときは、
を押すと、節電モードで加湿が始まり、タイマー
がスタートします。
電源 切/入ボタンを押して電源を切ってくださ
い。
■
■ランプの明るさ調節
就寝時などに、操作パネルのランプの明るさを減少
させることができます。
• 運転中に風量切替ボタンを3秒間長押しすると、
2
4(時間後)
タイマー解除(消灯)
ランプの明るさが減少します。
• 切タイマーで設定した時間が経過すると、加湿が
3秒長押し
停止します。
※ 空気清浄機は運転をつづけます。
• 再度風量切替ボタンを3秒間長押しすると、ラン
プの明るさは元に戻ります。
• 電源を切/入したときは、通常の明るさに戻ります。
11
12ページ
お手入れ
●
●シンナー、アルコール、ベンジン、アルカリ性・酸性
●
●タンクを勢いよく引き上げないでください。
の強い洗剤、漂白剤などは使用しないでください。
タンクの底やキャップに付いた水が飛び
散って周囲がぬれることがあります。
●
●操作パネルに水が付いたときは、すぐに拭
■
■水タンク 毎日
注意
水タンクに少量の水を入れ、タンクキャップを閉め
て振り洗いする
※ 汚れが落ちにくい場合は、薄めた台所用中性洗剤
き取ってください。
2 カップに残っている水を捨てる
• カップにはヒーター用の穴があいてます。穴から
を使用してください。洗った後は、洗剤分が残ら
ないようにしっかりすすいでください。
水がもれないように、穴の反対側から排水してく
ださい。
こちらから排水する
●
●タンクを勢いよく引き上げないでください。
●
●本体を傾けて排水しないでください。水が
こぼれて周囲を汚損する原因になります。
タンクの底やキャップに付いた水が飛び
散って周囲がぬれることがあります。
●
●操作パネルに水が付いたときは、すぐに拭
注意
き取ってください。
■
■加湿器内部 2週間に1回程度
●
●加湿器内部をお手入れするときは、
注意
注意
電源を切り、加湿器内部が十分に
冷めてから行ってください。
1 水タンク・⑤蒸気口キャップ・④加湿筒・
③安全カバー・②加湿トレー・①カップを
外す
3 柔らかい布で本体内部の汚れを拭き取る
• カップは両脇のつめを内側に押して外し、上に引
• ヒーター・加湿器内部は、残った水をよく拭き取っ
てください。
き上げてください。
※ 水がこぼれないように、カップはまっすぐに静か
に引き上げてください。
⑤
水タンク
④
③
②
つめ
※ ヒーター周辺にこびりついた汚れが落ちにくい場
①
合は、「加湿ヒーターお手入れ」(→P14)を行っ
てください。
12
13ページ
■
■本体 1か月に1回程度
4 蒸気口キャップ・加湿筒・安全カバー・加
湿トレー・カップをスポンジなどで洗う
• 水またはぬるま湯(40℃以下)を含ませた柔らか
い布をよく絞って、汚れを拭き取る
• 組み立てる前によく乾かしてください。
5 元どおりに組み立てる
• ①カップ、②加湿トレー、③安全カバー、④加湿筒、
●
●本体には水をかけないでください。感電・けが・故障
⑤蒸気口キャップ、水タンクの順に取り付けてく
ださい。
⑤
の原因になります。
●
●化学ぞうきんを使用する際は、その注意書きにした
水タンク
がってください。
④
■
■プレフィルター 1か月に1回程度
③
• プレフィルターにごみがたまると風量が低下しま
す。フロントパネルを開け、プレフィルターを取
り出して、掃除機などでごみを吸い取ってくださ
い。
②
①
●
●集塵フィルター・活性炭フィルターはお手
注意
入れできません。
掃除機で吸ったり、水洗いしたりしないで
ください。強く押したり、まるめたりしな
いでください。破損するおそれがあります。
集塵フィルターは、破れると清浄効果が失
われます。
※ プレフィルターが破損したときは、アイリ
●
●部品を取り付けるときは、必ず順番を守り、
スコールへお問い合わせください。
注意
付け忘れのないようにしてください。
取り付けが正しくないと、水もれや誤動作
の原因になります。
13
14ページ
お手入れ つづき
■
■加湿ヒーターお手入れ
3 クエン酸を投入する
加湿ヒーターお手入れランプが点灯したら
• ヒーター部分に、クエン酸5g(小さじ 約1)を投
入してください。
※ クエン酸は、薬局・ドラッグストアなどで市販さ
れています。
使用にともない、水の中に含まれるミネラル分が濃
縮されてヒーターに付着します。これが固まると、
加湿量が低下したり、ヒーターの温度が上がりすぎ
て安全装置が働いてしまうなどの原因になります。
ヒーター
• 加湿ヒーターお手入れランプが点灯したら、ヒー
ターのクエン酸洗浄を行ってください。
点灯
• 加湿ヒーターお手入れランプが点灯していなくて
4 ③安全カバー・④加湿筒・⑤蒸気口キャッ
プの順で元に戻す
も、ヒーターのお手入れは可能です。
1 加湿 切/入ボタンで加湿を停止にする
⑤
• 加湿モードのランプが消灯します。
• 空気清浄機は運転をつづけます
④
③
●
●加湿器の使用直後は、加湿器内のヒーター
や水は熱くなっています。冷めるまでしば
らく待ってからお手入れしてください。
注意
●
●部品を取り付けるときは、必ず順番を守り、
2 水タンク・⑤蒸気口キャップ・④加湿筒・
③安全カバーを外す
注意
⑤
水タンク
④
付け忘れのないようにしてください。
取り付けが正しくないと、水もれや誤動作
の原因になります。
5 水タンクに給水して、取り付ける
• 水タンクに満水まで給水してから取り付けてくだ
さい。
③
●
●タンクを勢いよく引き上げないでください。
タンクの底やキャップに付いた水が飛び
散って周囲がぬれることがあります。
●
●操作パネルに水が付いたときは、すぐに拭
注意
き取ってください。
14
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6 洗浄ボタンを押す
8 カップに残っている水を捨てる
• カップにはヒーター用の穴があいてます。穴から
• 約2時間ヒーターに通電して洗浄します。
• 洗浄中は加湿ヒーターお手入れランプが点滅します。
水がもれないように、穴の反対側から排水してく
ださい。
こちらから排水する
点滅
9 本体に残った水を拭き取る
• ティッシュペーパー・キッチンペーパーなどで、
• 洗浄中でも空気清浄機の運転は停止しません。
• 洗浄中は加湿器の操作はできません。
• 途中で洗浄を停止するには、電源 切/入ボタンを
よく拭き取ってください。
• ヒーターに汚れが残っている場合は、拭き取って
押して電源を切ってください。
• 洗浄が終了すると、加湿ヒーターお手入れランプ
ください。
• 組み立てる前によく乾かしてください。
が消灯し、ブザーが鳴ってお知らせします。
消灯
●
●使用した水溶液や加湿器内部は熱くなって
注意
10 蒸気口キャップ・加湿筒・安全カバー・
いるので、必ず電源を切り、十分に冷えて
から、排水やお手入れをしてください。
7 水タンク・⑤蒸気口キャップ・④加湿筒・
加湿トレー・カップをスポンジなどで洗
う
③安全カバー・②加湿トレー・①カップを
取り外す
• カップは両脇のつめを内側に押して外し、上に引
き上げてください。
※ 水がこぼれないように、カップはまっすぐに静か
に引き上げてください。
⑤
水タンク
④
③
②
つめ
①
つづく→
15
16ページ
お手入れ つづき
■
■空気清浄機フィルターの交換
11 元どおりに組み立てる
2年に1回
• ①カップ、②加湿トレー、③安全カバー、④加湿筒、
⑤蒸気口キャップ、水タンクの順に取り付けてく
ださい。
空気清浄機の活性炭フィルターと集塵フィルターは
消耗品です。以下の時期を目安に新しいものに交換
してください。
⑤
水タンク
交換の目安※1
④
活性炭フィルター
約2年
集塵フィルター
約2年
※1 たばこを1日平均5本吸った場合(「(一社)日本
③
電機工業会規格JEM1467」に基づく試験によ
り算出)
②
※ 活性炭フィルターは、においが取れなくなったら
交換の時期です。
※ 設置場所や使いかたによっては交換時期が早くな
ることがあります。
①
• 別売品(下記)を購入し、8ページの「準備」の
手順にしたがって交換してください。
※ 交換するときは、汚れが飛び散らないように、新
聞紙などを敷いて行ってください。
■
■フィルターの廃棄について
古いフィルターは自治体の取り決めにしたがって処
理してください。
活性炭フィルターの材質
不織布:ポリプロピレン、脱臭剤:活性炭
集塵フィルターの材質
●
●部品を取り付けるときは、必ず順番を守り、
ポリプロピレン、ポリエステル
注意
付け忘れのないようにしてください。
取り付けが正しくないと、水もれや誤動作
の原因になります。
※ 1回の洗浄で汚れが取りきれない場合は、もう一度同じ
手順で洗浄を行ってください。(→P14)
別売品
■
■集塵フィルター(HEPA フィルター)
品番:HXF-A25HF
■
■活性炭フィルター
品番:HXF-A25TF(生活臭用)
●
●別売品についてはお買い上げの販売店またはアイリスコールへお問い合わせください。
16
17ページ
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。
状 態
考えられる理由
処 置
●
●電源プラグをコンセントに確実に差し込んでく
●
●電源プラグがコンセントに確
電源が入らない
➡
➡
ださい。
実に差し込まれてない
➡
●
●フィルターが透明ポリ袋に入
空気清浄機から
風が少ししか出
ない
➡
ったままになっている
●
●フィルターを透明ポリ袋から出して、正しく取
り付けてください。(→P8)
音が大きい
➡
●
●フィルターを付け忘れている
➡
➡
においや煙が取
れない
●
●空気中の汚れが通常の家庭よ
●
●早めにフィルターを交換してください。
➡
➡
り多い環境で使用している
(→P16)
フィルター交換
時期に達する前
に、においや煙
が取れにくくな
った
●
●不安定な場所に設置してある
●
●水平で安定した場所に設置してください。
振動する
➡
➡
●
●加湿モードが、切になっている
●
●加湿 切/入ボタンを押して、節電、標準または
➡
➡
(節電・標準・うるおいとも消灯)
うるおいを選んでください。
加湿されない
●
●節電は40%、標準は50%を目標加湿にしてい
●
●目標湿度に達している
➡
➡
ます。さらに加湿したいときは、節電→標準→
うるおいと、加湿モードを切り替えてください。
●
●水タンクに給水してセットし、加湿器内に水が
●
●水タンクの水を使い切った
➡
➡
供給されたら、加湿 切/入ボタンで加湿のモ
ードを選んでください。(→P9)
加湿されない
(給水ランプが
点灯している)
●
●水タンクがきちんとセットさ
●
●水タンクをきちんとセットしてください。
➡
➡
れていない
●
●水タンクに満水まで給水し、本体にセットして
●
●水タンクから加湿器内に水が
➡
➡
十分供給されていない
から、タンクキャップのゴボゴボ音が消えるま
で待って、加湿 切/入ボタンを押してくださ
い。
加湿 切/入ボタ
ンを押しても給
水ランプが消灯
しない(加湿し
ない)
17
18ページ
故障かな?と思ったら つづき
●
●ランプの明るさが調節されて
●
●風量切替ボタンを3秒間長押しして、通常の明
るさに切り替えてください。(→P11)
➡
➡
いる
操作パネルのラ
ンプが暗い
●
●加湿器の適用床面積以内で使用してください。
●
●部屋が加湿器の適用床面積よ
➡
➡
り広すぎる
(→P19)
湿度が上がらな
い
●
●窓やドアが開いている
●
●窓やドアを閉めて使用してください。
➡
➡
●
●本体や水タンクをお手入れしてください。
●
●本体や水タンク内部が汚れて
➡
➡
いる
(→P12、13、14)
においがする
●
●水が古くなっている
●
●水タンクをお手入れして、新しい水を入れてく
➡
➡
ださい。(→P12、9)
●
●ヒーターが汚れている(水あか
●
●ヒーターをお手入れしてください。(→P14)
➡
➡
などが付着している)
●
●蒸気口キャップ・加湿筒・安全
●
●蒸気口キャップ・加湿筒・安全カバー・加湿ト
蒸気の出る量が
少なくなった
➡
➡
カバー・加湿トレー・カップ・
水タンクなどがきちんとはま
っていない
レー・カップ・水タンクなどを順番どおりにき
ちんとはめてください。(付け忘れのないよう
に注意してください。)(→P13)
●
●水タンクの底やタンクキャップに付いた水が飛
●
●水タンクを勢いよく取り外し
➡
➡
た
び散ることがあります。水タンクは注意して引
き上げてください。
●
●蒸気口キャップ・加湿筒・安全
●
●蒸気口キャップ・加湿筒・安全カバー・加湿ト
水もれする
➡
➡
カバー・加湿トレー・カップ・
水タンクなどがきちんとはま
っていない
レー・カップ・水タンクなどを順番どおりにき
ちんとはめてください。(付け忘れのないよう
に注意してください。)(→P13)
●
●水タンク・加湿器内に水が入っ
●
●移動するときは、先に水タンク・加湿器内の水
➡
➡
たまま移動した
を捨ててください。
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
警告
●
●ご自分での分解・修理・改造はしないでください。
18
19ページ
仕様
電源
AC100V
定格周波数
50Hz
60Hz
空気清浄(静音)
5W
6W
空気清浄(標準)
13W
16W
消費電力
空気清浄(強)
23W
28W
空気清浄(強)+加湿
283W
288W
空気清浄(静音)
0.5㎥/分
0.5㎥/分
風量
空気清浄(標準)
1.2㎥/分
1.2㎥/分
空気清浄(強)
2.3㎥/分
2.1㎥/分
空気清浄(静音)
23dB
21dB
空気清浄(標準)
33dB
33dB
運転音
空気清浄(強)
42dB
41dB
空気清浄(強)+加湿
42dB
41dB
空気清浄機の適用床面積※1
16㎡(10畳)
16㎡(10畳)
木造和室
8㎡(5畳)
加湿器の適用床面積(目安)
プレハブ洋室
13㎡(8畳)
加湿量(最大)
約300mL /h
連続加湿時間※2
約7時間
水タンク容量
約2.0L
外形寸法(電源コードを除く)
幅297×奥行247×高さ510mm
質量(水含まず)
5.0kg
電源コード長
1.8m
※1 「強」運転時((一社)日本電機工業会規格JEM1467による)
※2 最大加湿量で連続加湿した場合
※ 適用床面積は、保証値ではありません。
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■
■保証書
■
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談く
ださい。修理により製品の機能が維持できる場合は、ご
要望により有料にて修理いたします。
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保証
書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させてい
ただく場合がありますので、大切に保管してください。
■
■補修用性能部品の保有期間について
■
■保証期間
保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがって
修理させていただきます。
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、5
年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要
な部品です。
■
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリスコー
ルにお問い合わせください。
19
20ページ
加湿空気清浄機 RHF-252
保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。
お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間
ただし、消耗品(フィルターなど)を除く
年 月 日
お名前
住所・店名
ご住所 〒
お
客
様
※
販
売
店
電話( ) -
電話( ) -
販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いた
します。
2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
⑥ 本書の提示がない場合
⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
6 本書は日本国内においてのみ有効です。
7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行して
いるもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などに
ついてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
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