ワイヤレス(無線)についての注意事項
ワイヤレス(無線)についての注意事項
警告
- 本製品は2.4GHz 帯全域を使用する無線設備であり、
- 移動体識別装置の帯域が回避可能です。電波方式に
- はGFSK 方式を採用し、与干渉距離は10m です。
- 2.4GHz 帯は、医療機器やBluetooth®、IEEE●
- 802.11b/11g/11n 規格の無線LAN 機器などでも
- 使用されています。
本製品を落としたり、ぶつけたりしないで
ください。
万一、本製品が破損した場合は、すぐに
使用を中止し、レシーバーユニットをパ
ソコンから取り外して、テンキーパッドか
ら電池を取り出してください。そのあとで、
お買い上げの販売店またはエレコム総合
インフォメーションセンターまでご連絡く
ださい。
破損したまま使用すると、火災や感電の原
因になります。
ワイヤレステンキーパッド
TK-TDM017BK ユーザーズマニュアル
- 本製品を使用する前に、近くで「他の無線局
- ※」が
- 運用されていないか確認してください。
- 万一、本製品と「他の無線局
- ※」との間に電波干渉
- が発生した場合は、使用場所を変更するか、ま
- たは本製品の使用を停止してください。
- ※ 「他の無線局」とは、本製品と同じ2.4GHz 帯を
- 使用する産業・科学・医療機器のほか、他の同
- 種無線局、工場の生産ラインなどで使用される
- 免許を要する移動体識別用構内無線局、免許を
- 要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局
- を示します。
本製品の分解や改造、修理などをしない
でください。火災や感電、故障の原因にな
ります。
故障時の保証の対象外となります。
このたびは、エレコム ワイヤレステンキーパッド
TK-TDM017BK をお買い上げいただき誠にありがと
うございます。
TK-TDM017BK は、2.4GHz 無線技術に対応した
ワイヤレステンキーパッドです。
このマニュアルではTK-TDM017BK の操作方法
と安全にお取り扱いいただくための注意事項を記
載しています。ご使用前に、必ずお読みください。
また、このマニュアルを読み終わったあとは、大
切に保管しておいてください。
※ このマニュアルでは一部の表記を除いて
TK-TDM017BK を「本製品」と表記しています。
本製品を火中に投入しないでください。
破裂により火災やけがの原因になります。
警告
レシーバーユニットはぬれた手で抜き差し
しないでください。また、加工したり、無
理に曲げたりしないでください。
火災や感電の原因になります。
- 重大な影響を及ぼす恐れのある機器で
- は使用しないでください。まれに外部か
- ら同じ周波数の電波や携帯電話の電波
- の影響を受け、誤動作する、動作が低
- 下する、または動作しなくなることがあ
- ります。
注意
- 病院など、電波使用が禁止されている
- 場所では本製品を使用しないでくださ
- い。本製品の電波で電子機器や医療機
- 器(例えばペースメーカー)などに影響
- を及ぼす恐れがあります。
本製品を次のようなところには置かないで
ください。
安全にお使いいただくために
- 日のあたる自動車内、直射日光のあたる
- ところ、暖房器具の周辺など高温になる
- ところ
■
■絵表示の意味
- 航空機の安全運航に支障をきたすおそ
- れがあるため、無線式テンキーパッドを
- 航空機内で使用することは、航空法で
- 禁止されています。ご搭乗前にテンキー
- パッド本体の電池を取り出し、ご搭乗後
- は常にご使用にならないようお願いいた
- します
- ※本製品の故障等により事故や社会的な
- 損害などが生じても、弊社ではいかな
- る責任も負いかねますので、ご了承く
- ださい。
- 多湿なところ、結露をおこすところ
この表示の注意事項を守らないと、
火災・感電などによる死亡や大け
がなど人身事故の原因になります。
警告
- 平坦でないところ、振動が発生するとこ
- ろ
- マグネットの近くなどの磁場が発生する
- ところ
この表示の注意事項を守らないと、
感電やその他の事故によりけがを
したり、他の機器に損害を与えた
りすることがあります。
注意
- ほこりの多いところ
本製品は防水構造ではありません。水な
どの液体がかからないところで使用または
保存してください。
雨、水しぶき、ジュース、コーヒー、蒸気、
汗なども故障の原因となります。
「してはいけない」ことを示します。
「しなければならないこと」を示します。
パッケージ内容の確認
「注意していただきたいこと」を記載してい
ます。
「お願いしたいこと」や「参考にしていただき
たいこと」を記載しています。
- 本製品の誤動作によって、重大な影響
- を及ぼす恐れのある機器では使用しない
- でください。
本製品のパッケージには次のものが入っていま
す。作業を始める前に、すべてが揃っているか
を確認してください。なお、梱包には万全を期
しておりますが、万一不足品、破損品などがあ
りましたら、すぐにお買い上げの販売店または
エレコム総合インフォメーションセンターまで
ご連絡ください。
- 1 ヶ月以上テンキーパッドを使用しない
- 場合は、レシーバーユニットをパソコン
- から取り外してください。
けがや故障、火災などを防ぐために、ここで説明
している注意事項を必ずお読みください。
- 本製品を廃棄するときは、お住まいの地
- 域の条例および法令に従って処分してく
- ださい。
警告
本製品に水や金属片などの異物が入ったと
きは、すぐに使用を中止し、レシーバーユ
ニットをパソコンから取り外して、テンキー
パッドから電池を取り出してください。そ
のまま使用すると、火災や感電の原因にな
ります。
- テンキーパッド本体................................1 個
■
■電池について
- レシーバーユニット................................1 個
注意
- 動作確認用単3 形アルカリ乾電池........1 本
- ユーザーズマニュアル●
- (このマニュアルです)............................1 部
本製品には単3 形アルカリ乾電池、単3
形マンガン乾電池、または単3 形ニッケ
ル水素2 次電池を使用してください。
本製品が発熱している、煙がでている、異
臭がしているなどの異常があるときは、す
ぐに使用を中止し、パソコンをシャットダ
ウンさせ、火傷しないように発熱していな
いことを十分確認した後で、レシーバーユ
ニットをパソコンから取り外し、テンキー
パッドから電池を取り出してください。そ
のあとで、お買い上げの販売店またはエレ
コム総合インフォメーションセンターまで
ご連絡ください。そのまま使用すると、火
災や感電の原因になります。
本製品を長期間使用しないときは、電池を
取り出しておいてください。液漏れや故障
の原因になります。
■
■お手入れのしかた
本製品が汚れたときは、乾いたやわらかい布
でふいてください。
シンナー、ベンジン、アルコールなど揮発
性の液体を使用すると、変質や変色を起こ
す恐れがあります。
テンキーパッドの使用方法
Step 1
Step 2
パソコンに接続する Step 3
電池を入れる
電源をON にする
この部分に挿入します。
電池の保護フィルム
を剥がしてください。
2
2 1
USB ポート
1
2
レシーバーユニット
3
1 パソコンを起動します。 パソコンを起動し、操作可能な状 態になるまでお待ちください。 2 レシーバーユニットをパソコンの USB ポートに挿入します。 USB ポートはどのポートでも使用 できます。
1 本体側面にある電源スイッチをON 側に します。
1 電池カバーを取り外します。
2 NumLock ランプが緑色で3 秒間点灯し ます。
2 電池を入れます。
省電力モードについて
本製品は約10 分キー入力を行わないと、
自動的に省電力モードに切り替わります。
いずれかのキーを入力すると、通常モード
に復帰します。
その後文字を入力してください。
復帰時にはNumLock ランプが3秒間点
灯します。
- コネクターの向きと挿入場所を十分に
- 確認してください。
- 電池のプラス
- とマイナス
- の向きを
- 正しく入れてください。
- 挿入時に、強い抵抗を感じる場合は、
- コネクターの形状と向きが正しいか確
- 認してください。無理に押し込むとコ
- ネクターが破損したり、けがをする恐
- れがあります。
- 保護フィルムを剥がしてください。
● ●USB コネクターの端子部には触れない でください。 3 ドライバが自動的にインストール され、テンキーパッドが使用でき るようになります。
3 電池カバーを元通りに取り付けます。
各部の名称とはたらき
① NumLock キー
数値入力を行う時はこのキーを押してNumLock をON にします。
NumLock がOFF のときは、キーの下側に刻印されている機能
(
で囲まれた部分)が動作します。
■テンキーパッド本体
⑤ ⑥
- ② NumLock ランプ(緑色)
- NumLock がON のときは、5秒間に1回点滅します。
- 電源をON にしたとき、省電力モードから復帰するときに、3秒間
- 点灯します。
- 使用中に電池容量が少なくなると点滅します。
①
④
②
③ テンキー
キーリピートについて
キー以外のキーは、一定時間キーを押し続けると、「キーリピー
ト」機能により同じ文字を繰り返して入力できます。
④ 電源スイッチ
③
⑤ 電池カバー
⑥ 電池収納部
⑦ USB コネクター(オス)
⑦
■レシーバーユニット
トラブルシューティング
トラブルシューティング
困ったときは
4. 「電源オプション」画面で、一覧から「USB 設定」の「+」マークを
クリックし、「USB のセレクティブ サスペンドの設定」の「+」
マークをクリックします。
設定や操作などで困ったときは、下記URL または
右のQR コードのURL へアクセスしてください。
弊社サポートポータルから、お役に立つ情報をご
覧いただけます
http://www.elecom.co.jp/rd/elesup/016.html
「故障かな?」と思ったら
テンキーパッドが正常に動作しない時は、まずはこちらをお試しくださ
い。
① テンキーパッドの電源がON になっているか確認してください。
- ② パソコンを再起動してください。
- パソコンの状況によってテンキーパッドが不安定になる場合があります。
- パソコンを一度再起動してください。
5. 「設定」の隣のドロップボックスで、「無効」を選択します。
ノートパソコンをご使用の場合は「設定」の代わりに「バッテリ駆
動」と「電源に接続」の2 つの項目があります。その場合は、「電
源に接続」の設定を「無効」にしてください。
③ 電池が正しくセットされているか、電池が消耗していないか確認し
てください。
- 電池の保護フィルムが残っている場合があります。保護フィルムを外し
- てから、電池をテンキーパッドにセットし直してください。
- 電池のプラスとマイナスが正しいか確認してください。
- 電池の残量が少なくなると動作が不安定になります。「Step1 電池を入れ
- る」(表面)を参照し、早めに新しい電池に交換してください。本製品に付
- 属のアルカリ乾電池は動作確認用です。製品の流通過程で乾電池が自然
- 放電し消耗していることがあります。
- ※ テンキーパッドを長期間使用しないときは電源を切っておくと、電池
- を節約できます。
- ④ レシーバーユニットの接続を確認してください。
- レシーバーユニットをご使用になるパソコンのUSB ポートに正しく接続
- しているか確認してください。
- USB のポートの接触が悪い場合があります。一度レシーバーユニットを
- USB ポートから抜き、接続しなおしてください。
- パソコンの特定のUSB ポートと相性が悪い場合があります。一度パソコ
- ンをシャットダウンし、レシーバーユニットを別のUSB ポートに挿し変
- えてからパソコンを起動してください。
- 本製品をUSB ハブに接続している場合、USB ハブを使用せずに電力供
- 給が安定しているパソコン本体のUSB ポートに接続してください。
- 6.
- をクリックして設定を反映させます。
- 7. 右上の「X」(閉じる)をクリックして、「プラン設定の編集」を閉
- じます。
■
■電波が届いていない、他の機器と電波干渉して
いる
➡ スチール製の机などの金属面では電波の到達距離が短くなる場合が
あります。この場合、テンキーパッドの動作が安定するところまで
レシーバーユニットをテンキーパッドに近づけてください。
➡ レシーバーユニットとテンキーパッド本体の距離が離れすぎている
か、レシーバーユニットが電波を受信できない方向を向いている可
能性があります。レシーバーユニットの位置を調整するなどしてく
ださい。
本製品の動作範囲は、レシーバーユニットとテンキーパッド本体が
半径10m 以内です。使用環境によっては、約10m の範囲内でもテ
ンキーパッドが正常に動作しない場合があります。その場合は、動
作が安定するところまで、テンキーパッドをレシーバーユニットに
近づけてください。
➡ 本製品を複数で使用したり、他のワイヤレス機器と同時に使用する
と、電波が干渉する可能性があります。
他のワイヤレス機器のチャンネルを変更してください。
(本製品同士ではチャンネル自動回避機能が動作します。)
- ■
- ■テンキーパッドが止まってしまうときがある、■
- フリーズする
- ➡ Windows® ではパソコンによっては電力の消費を抑えるため、
- USB 接続する製品の電源が自動で切れるように設定されています。
- XP 以外では、以下の方法で設定を変更できます。
- 1. 画面左下のスタートボタンを右クリックし、[電源オプション]
- をクリックします。
- 2. 「電源プラン」で選択している項目右側の「プラン設定の変更」を
- クリックします。
■
■本体キーボードのNumLock ランプ表示がキー入力
に合わせて点滅する
➡ 本体キーボードのNumLock ランプ表示が、本製品のキー入力に合
わせて点滅することがあります。本製品の仕様によるもので故障で
はありません。
3. 「プラン設定の編集」画面で、「詳細な電源設定の変更」をクリック
します。
■ ■本体キーボードの[L]や[K]のキーを押すと数字が入 力される ➡ 本体キーボードのNumLock キーがオンになっていませんか? 本体キーボードのNumLock キーをオフにしてください。
■ ■[00]キーのみキーリピートしない ➡ [00]キーのみ、キーリピート機能が無効になっています。その他 のキーは、一定時間キーを押し続けると、「キーリピート」機能によ り同じ文字を繰り返して入力できます。
- 保証規定
- ■保証内容
- 1. 弊社が定める保証期間(本製品ご購入日から起算さ
- れます。)内に、適切な使用環境で発生した本製品の
- 故障に限り、無償で本製品を修理または交換いたし
- ます。
- ■無償保証範囲
- 2. 以下の場合には、保証対象外となります。
- (1) 保証書および故障した本製品をご提出いただけ
- ない場合。
- (2) 保証書に販売店ならびに購入年月日の記載がな
- い場合、またはご購入日が確認できる証明書
- (レシート・納品書など)をご提示いただけない
- 場合。
- (3) 保証書に偽造・改変などが認められた場合。
- (4) 弊社および弊社が指定する機関以外の第三者な
- らびにお客様による改造、分解、修理により故
- 障した場合。
- (5) 弊社が定める機器以外に接続、または組み込ん
- で使用し、故障または破損した場合。
- (6) 通常一般家庭内で想定される使用環境の範囲を
- 超える温度、湿度、振動等により故障した場合。
- (7) 本製品を購入いただいた後の輸送中に発生した
- 衝撃、落下等により故障した場合。
- (8) 地震、火災、落雷、風水害、その他の天変地異、
- 公害、異常電圧などの外的要因により故障した
- 場合。
- (9) その他、無償修理または交換が認められない事
- 由が発見された場合。
- ■修理
- 3. 修理のご依頼は、本保証書を本製品に添えて、お買
- い上げの販売店にお持ちいただくか、弊社修理セン
- ターに送付してください。
- 4. 弊社修理センターへご送付いただく場合の送料は
- お客様のご負担となります。また、ご送付いただ
- く際、適切な梱包の上、紛失防止のため受渡の確
- 認できる手段(宅配や簡易書留など)をご利用くださ
- い。尚、弊社は運送中の製品の破損、紛失について
- は一切の責任を負いかねます。
- 5. 同機種での交換ができない場合は、保証対象製品と
- 同等またはそれ以上の性能を有する他の製品と交
- 換させていただく場合があります。
- 6. 有償、無償にかかわらず修理により交換された旧部
- 品または旧製品等は返却いたしかねます。
- 7. 記憶メディア・ストレージ製品において、修理セン
- ターにて製品交換を実施した際にはデータの保全
- は行わず、全て初期化いたします。記憶メディア・
- ストレージ製品を修理に出す前には、お客様ご自身
- でデータのバックアップを取っていただきますよ
- うお願い致します。
- ■免責事項
- 8. 本製品の故障について、弊社に故意または重大な過
- 失がある場合を除き、弊社の債務不履行および不法
- 行為等の損害賠償責任は、本製品購入代金を上限と
- させていただきます。
- 9. 本製品の故障に起因する派生的、付随的、間接的お
- よび精神的損害、逸失利益、ならびにデータ損害の
- 補償等につきましては、弊社は一切責任を負いかね
- ます。
- ■有効範囲
- 10. この保証書は、日本国内においてのみ有効です。
- 11. 本保証書は再発行いたしませんので、大切に保管し
- てください。
基本仕様
- ■
- ■Microsoft
- ® Excel
- ® を使用中に、本製品から
- を入力
- したが動作がおかしい
- ➡ Microsoft® Excel® で本製品を使用すると、次のような現象が発生
- します。これは、Microsoft® Excel® の仕様であり、本製品でこの
- 現象を回避することはできません。
- セルに何も入力していない状態で本製品の
- を押すと、本体キー
- ボードの[Alt]キーを押したときと同じ状態のように、ツールバー
- が選択されてしまいます。
- 本製品の
- を押してしまった場合は、本体キーボードの[Alt]
- キーを押してください。入力可能な状態に戻ります。
- 本製品の
- を押しても入力可能な状態に戻りません。
| 製品名 | ワイヤレステンキーパッド |
|---|---|
| 製品型番 | TK-TDM017BK |
| 対応機種 | USB ポートを装備したPC/AT 互換機 |
| 対応OS | Windows® 10、Windows® 8.1、 Windows® 7(SP1)、Windows® XP (SP3) |
| 対応インター● フェイス | USB |
| キータイプ | メンブレン |
| キーピッチ | 19.0 mm |
| キーストローク | 2.5 mm |
| 電波周波数 | 2.4GHz 帯 |
| 電波方式 | GFSK 方式 |
| 電波到達距離 | 非磁性体(木の机など):約10m 磁性体(鉄の机など):約3m ※弊社環境でのテスト値であり保証 ではありません。 |
| 外形寸法 | キーボード本体 W90.0 mm×D140.0 mm×H26.5 mm レシーバーユニット W18.0 mm × D13.1 mm × H5.7 mm |
| 動作温度/ 湿度 | 5℃~40℃/ ~90%RH● (ただし結露なきこと) |
| 保存温度/ 湿度 | -10℃~60℃/ ~90%RH● (ただし結露なきこと) |
| 対応電池 | 単3 形アルカリ乾電池、単3 形マ ンガン乾電池、単3 形ニッケル水素● 2 次電池 |
| 動作時間 | アルカリ乾電池使用時の目安 1.3 年 ※当社環境でのテスト値であり保証 値ではありません。 |
本体キーボードの一部が正しく入力されない
➡ 本体キーボードが101 英語キーボードとして誤認識されている可能
性があります。これはお使いのキーボードをWindows® 自体が英
語キーボードと間違って認識するために起こる問題です。そのため、
キートップに印字されている文字を入力しても実際の画面には異なる
文字が表示されます。
●誤認識された場合の入力例
@と入力できない
[ と入力できない
101 英語キーボードへの誤認識の問題を解決する方法として対策ユー
ティリティである「USB キーボード101-﹀106 変更ユーティリティ」
を弊社のホームページに用意しておりますので次の手順でご利用くだ
さい。
1 弊社ホームページよりユーティリティをダウンロードしま
す。
ダウンロード先
http://www.elecom.co.jp/support/download/
トップページの[ダウンロード]から入ることができます。
- [ダウンロード]ページにある一覧から[テンキー]を選択し、
- 「TK-TDM017」をお選びください。
ユーザーサポートについて
- ご使用のOS に対応した「USB キーボード101->106 変更
- ユーティリティ」をダウンロードしてください。
- ※ホームページの内容変更によりユーティリティの場所が変更
- される場合があります。
- 2 ダウンロードしたファイルをダブルクリックして任意の場
- 所に解凍します。
- 3 インストール・使用方法については、ユーティリティに添
- 付されている「readme.txt」の内容をご覧ください。
【よくあるご質問とその回答】
www.elecom.co.jp/support
こちらから「製品Q&A」をご覧ください。
【お電話・FAX によるお問い合わせ(ナビダイヤル)】
エレコム総合インフォメーションセンター
TEL:0570-084-465
FAX:0570-050-012
[ 受付時間]
10:00 ~19:00
年中無休
ワイヤレステンキーパッド
TK-TDM017BK
ユーザーズマニュアル
2017 年3 月20 日 第1 版
エレコム株式会社
エレコム株式会社は、日本以外の国でのご購入・ご使用
による問い合わせ・サポート対応は致しかねます。また、
日本語以外の言語でのサポートは致しかねます。商品交
換は保証規定に沿って対応致しますが、日本以外からの
商品交換は対応致しかねます。
- 本書の著作権は、エレコム株式会社が保有しています。
- 本書の内容の一部または全部を無断で複製/ 転載
- することを禁止させていただきます。
保証書について
- 本書の内容に関するご意見、ご質問がございまし
- たら、エレコム総合インフォメーションセンター
- までご連絡願います。
本マニュアルと、ご購入年月日が確認できるレ
シート、領収書を一緒に保管してください。
- 本製品の仕様および外観は、製品の改良のため予
- 告なしに変更する場合があります。
- 実行した結果の影響につきましては、上記の理由に
- かかわらず責任を負いかねますのでご了承ください。
- 本製品のうち、戦略物資または役務に該当するも
- のの輸出にあたっては、外為法に基づく輸出また
- は役務取引許可が必要です。
レシートもしくは、領収書をこちらに貼り 付けて保管してください。
- Windows、Excel およびWindows ロゴは、マイク
- ロソフトの企業グループの商標です。
- その他本マニュアルに記載されている商品名/ 社
- 名などは、一般に商標ならびに登録商標です。
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TC11-M11