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アイリスオーヤマ日本語 PDF20 ページ

超音波式加湿器 チムニー型 木目調 -TUHM-280CM

取扱説明書

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本文・図解

20 ページ · 表 1 点 · 図版 11 点

超音波式加湿器

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

超音波式加湿器

UHM-280C /UHM-280CM 取 扱 説 明 書

もくじ

ご使用の前に

安全上の注意........................................... 2

使用上の注意........................................... 8

各部の名称............................................... 9

取り扱いかた

リモコン.................................................. 10

保証書付(裏表紙)

準備.......................................................... 11

  • このたびは、お買い上げいただき、ま
  • ことにありがとうございます。
  • この取扱説明書をよくお読みにな
  • り、正しくお使いください。
  • ご使用の前に「安全上の注意」を必
  • ずお読みください。
  • 「保証書」は「お買い上げ日」「販売
  • 店名」の記入を必ず確かめ、販売店
  • からお受け取りください。
  • この取扱説明書はお使いになる方が
  • いつでも見ることができるよう大切
  • に保管してください。

使いかた.................................................. 13

お手入れ.................................................. 14

こんなときには

故障かな?と思ったら........................... 16

仕様.......................................................... 19

保証とアフターサービス....................... 19

保証書................................................ 裏表紙

この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY

安全上の注意

安全上の注意

はじめに、この「安全上の注意」をよく読んで、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明して
います。

図記号の意味

注意を促す記号
です。

禁止を示す記号
です。

必ず行うことを示す
記号です。

警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。

  • 屋外で使用しない
  • 火災の原因になります。
  • 異常・故障時には、ただちに使用を中止し、電源を切り、
  • 電源プラグをコンセントから抜く
  • 発煙・火災・感電のおそれがあります。
  • 〔異常の例〕
  • 異常な音やにおいがする
  • 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる
  • 電源コードを動かすと、通電したりしなかったりする
  • 使用中時々電源が切れる
  • 触れるとビリビリ電気を感じる

プラグを抜く

使用を中止し、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお
問い合わせください。

  • 分解・修理・改造をしない
  • 火災・感電・けがの原因になります。
  • 修理技術者以外の方が修理を行うことは危険です。修理について
  • は、お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談ください。

分解禁止

2

3ページ

電源プラグ・電源コードは正しく使う

  • 電源プラグのほこりは定期的にとる
  • ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良になり、火災・感電の原
  • 因になります。
  • 電源プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む
  • ショートによる火災・感電の原因になります。
  • お手入れや点検、移動の際は、必ず電源プラグをコンセン
  • トから抜く
  • 感電やけがの原因になります。

プラグを抜く

  • ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
  • 感電・やけど・けがの原因になります。

ぬれ手禁止

  • 電源コードをたばねて使用しない
  • 火災の原因になります。電源コードは必ずのばして使用してください。
  • 電源コードを傷つけない
  • 持ち運び時や収納時に電源コードを引っ張らない
  • 傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、ねじる、重いも
  • のをのせる、挟み込むなどしないでください。
  • 電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
  • 電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込
  • みがゆるいときは使わない
  • ショートによる火災・感電の原因になります。
  • 交流100V以外では使わない
  • コンセントや延長コードなどの定格を
  • 超える使いかたをしない
  • 火災の原因になります。
  • 乳幼児にプラグをなめさせない
  • けがや感電の原因になります。

3

安全上の注意 つづき

安全上の注意 つづき

  • スプレーをかけない(殺虫剤・整髪料・潤滑油
  • など)
  • 引火性のもの(灯油・ガソリン・シンナーなど)、
  • 火の気のあるもの(たばこ・線香など)、可燃性
  • のもののそばで使わない
  • 油煙の舞う場所や近くで使用しない
  • 発火・火災の原因になります。
  • すき間や吹き出し口から指や金属などの異物を入れない
  • 感電やけがの原因になります。
  • 子どもなど取り扱いに不慣れな人だけで使わせたり、幼児
  • に触れさせたりしない
  • 感電・やけど・けがなどの原因になります。

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損 害が発生する内容を示しています。

  • 火気・暖房器具などに近づけない
  • 可燃性のものや火のついたたばこ・線香などを近づけない
  • 発火・火災の原因になります。

火気禁止

  • 製品の上に乗ったり、寄りかかったり、ものを置いたりし
  • ない
  • 転倒によるけがや火災の原因になります。
  • 電源プラグを抜くときは、電源コードを持たずに必ず電源
  • プラグを持って引き抜く
  • 電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。

プラグを抜く

  • 使用後は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
  • 火災・感電の原因になります。

4

5ページ

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

設置について

  • 加湿された風が、壁や家具、カー
  • テン、電気製品などに直接当た
  • らないところに設置する
  • 設置の際は、壁・家具・カー
  • テンなどから図に示す距離を
  • 空ける
  • 家具や壁、カーテンなどの汚損
  • の原因になります。また、電気
  • 製品に結露したり水のミネラル
  • 分が付着したりすると、電気製
  • 品の故障の原因になります。
  • 吹き出し口は、家具や壁、カー
  • テン、電気製品などの方向へ向
  • けないでください。

1m以上

前後左右
10cm以上

  • 水平で安定した台の上で使用する
  • 毛足の長いカーペットやふとんの上などに設置すると、転倒して
  • 周囲の汚損の原因になります。また、床濡れのおそれがあります
  • ので必ず台の上に設置してください。
  • また、不安定な台や、高いところに設置すると、落下してけがや
  • 家財の破損の原因になります。
  • 暖房機・テレビ・ホットカーペットなど電気製品の上に設
  • 置しない
  • 転倒すると水がこぼれ、火災や電気製品の故障の原因になります。
  • 水タンクやトップカバーを正しく取り付ける
  • トップカバーは必ず取り付けて使用する
  • 水もれや周囲の汚損の原因になります。
  • 吸気口や吹き出し口をふさがない
  • トップカバーの吹き出し口をタオルやカーテンでふさがないでく
  • ださい。また、底面の吸気口がふさがれないように加湿器の下に
  • シートやマットを敷かないでください。水もれや過熱の原因にな
  • ります。

5

安全上の注意 つづき

安全上の注意 つづき

水タンクの水について

  • 毎日新しいものに取り替える
  • 水タンクは毎日振り洗いし、常に清潔にしてください。古い水を
  • 使用すると、異臭を発したり健康を害する原因になります。
  • 1週間以上使用しない場合は、必ず水タンク及び本体内の水
  • を捨てる
  • 水が入ったまま放置すると、異臭や周囲の空気の汚れの原因にな
  • ります。
  • 凍結しそうなときは、水タンク及び本体内の水を捨てる
  • 凍結すると、故障・水もれにより周囲の汚損の原因になります。
  • 水道水以外は使用しない
  • 40℃以上の水・化学薬品・芳香剤(アロマオイルなど)・ミネラ
  • ルウォーター・アルカリイオン水・井戸水・浄水器の水などは使
  • 用しないでください。かびや雑菌が繁殖しやすくなったり、変形・
  • ひび割れ・変色などをおこして水もれや周囲の汚損の原因になり
  • ます。
  • 水タンクに水が入ったまま移動しない
  • 水タンク・本体内部に水が入った状態で移動すると、斜めになっ
  • たときに水がもれて周囲の水ぬれの原因になります。
  • 移動するときは、水タンク・本体内部の水を捨ててください。
  • 転倒させない
  • 水もれや火災の原因になります。
  • 転倒して水がもれたときは、十分に乾燥させ、安全を確かめた上
  • で使用してください。
  • 万一電源が入らない場合は、アイリスコールにご連絡ください。
  • 移動するときは、本体を下から持つ
  • 水タンクを持つと、外れて落下するおそれがあります。ただし、
  • 水が入っているときは移動しないでください。

6

7ページ

電池について

  • 電池を入れるときは、極性表示(プラス+とマイナス-の向き)
  • に注意し、説明書の通りに正しく入れる
  • 間違えると、破裂・液漏れにより、火災やけが、周囲を汚損する
  • 原因になります。
  • 長時間使用しないときは電池を取り出しておく
  • 液が漏れて、火災やけが、周囲の汚損の原因になります。
  • 液が漏れた場合は、電池ケースについた液をよく拭き取ってから、
  • 新しい電池を入れてください。万一、漏れた液が身体についたと
  • きは、水でよく洗い流してください。
  • 分解しない
  • 皮膚や衣服を損傷することがあります。
  • 金属製の小物類と一緒に携帯・保管しない
  • ショートして液漏れや破裂の原因になることがあります。
  • 指定以外の電池は使用しない
  • 破裂・液漏れにより、火災やけが、周囲を汚損する原因になることが
  • あります。
  • 絶対に充電しない
  • 破裂・液漏れにより、火災・けが・やけどの原因になります。

7

使用上の注意

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

使用上の注意

  • 直射日光の当たる場所や暖房器具の近
  • くで使用しない
  • 変形・変色したり、誤動作することが
  • あります。
  • ラジオやテレビに近づけない
  • ラジオやテレビにノイズが入る場合が
  • あります。
  • ベンジンやシンナーで拭いたりしない
  • 破損・故障の原因になります。
  • スピーカーやIH調理器(電磁調理器)な
  • ど磁気の出る機器の近くには置かない
  • 正常に動作しないことがあります。

使用環境について

  • 室温は5 〜35℃で使用してください。
  • 室温が低いと床ぬれや結露がおこりやすくなります。電源ボタ
  • ンでこまめに加湿量を調節したり、室温を上げたりして使用し
  • てください。
  • また、窓際や冷気の影響を受けやすい壁などは、定期的に結露
  • を拭き取るなどして使用してください。
  • 加湿のしすぎによる床ぬれや結露に注意してください。
  • 本製品は自動で加湿を調節できません。部屋の環境に注意しな
  • がら、こまめに加湿量を調節してください。

廃棄について

  • 製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理し
  • てください。
  • 初めて使用するときに、超音波振動子付近に黒っぽい粉が出ることがあ
  • ります。これは、抗菌銀カートリッジの銀化合物が輸送などでけずれた
  • ものです。超音波振動子に黒っぽい粉が出たときは、「お手入れ」を参照
  • して超音波振動子を掃除してください。

注意

8

各部の名称

図を読み込み中
図版 9-1 · p.9

各部の名称

吹き出し口

トップカバー

取っ手

抗菌銀
カートリッジ
水位センサー
タンクキャップ

水タンク

送風口

水タンク底面

電源プラグ

超音波振動子

照明ボタン

電源コード

電源ボタン

吸気口カバー

フィルター

本体

吸気口
吸気口

ライト

本体底面

9

リモコン

リモコン

※ 使用開始前に電池の 保護シート を引き抜いてください。

※ リモコンの赤外線発光部を、本体正面のリモコン受光部に向けて操作してください。

電源ボタン
赤外線発光部

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

ボタンを押すと、本体の
電源ボタンが赤色に点灯
し、加湿量 強で加湿が
始まります。

モード切替

照明ボタン

運転中にボタンを押すた
びに、本体の電源ボタン
の点灯色が切り替わると
ともに、加湿量が切り替
わります。

運転中にボタンを押すと、
本体の照明ボタンが点灯
するとともに、本体底面
のライトが点灯します。
もう一度押すと消灯しま
す。

赤色に点灯
加湿量:強
↓
緑色に点灯
加湿量:中
↓
黄色に点灯
加湿量:弱

保護シート

10

■ ■電池の交換方法

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

■ ■電池の交換方法

操作範囲がせまくなったり、操作ボタ ンを押しても動作しない場合は、新し い電池(CR2025)に交換してくだ さい。 1 電池ホルダーを引き抜く

• つめを矢印方向へ押さえながら、引
き抜いてください。

つめ

  • ①
  • ②

裏面

電池ホルダー

2 新しい電池をセットする

• 正しい向きにセットし、リモコン本
体に差し込んでください。

上

横から見た図

※ 電池の表裏を間違えないでください。
※ 使い終わった電池は、電池のパッケー
ジに記載された廃棄方法、またはお
住まいの自治体の取り決めにした
がって廃棄してください。

  • 電池を誤って取り扱うと、破
  • 裂・液漏・やけど・周囲の汚
  • 損の原因になります。「電池に
  • ついての注意」をよく読んで
  • 使用してください。

注意

準備

■ ■水タンクに水を入れる 1 本体からトップカバー、水タンク を外す

トップ
カバー

取っ手

水タンク

本体

2 タンクキャップを外し、水道水を 水タンクに入れる

タンクキャップ

  • 水タンクを持ち運ぶときは、水がこぼ
  • れて周囲を汚損することがないよう、
  • 注意してください。また、タンク外側
  • についた水滴は拭き取ってください。

つづく→

11

準備 つづき

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

準備 つづき

3 タンクキャップをしっかり閉め、 水タンク、トップカバーを本体に セットする

※ 水タンクの底面が本体側の凹部に
はまるように位置を合わせてセッ
トしてください。

取っ手は
たたむ

  • 必ず水道水を使用してくださ
  • い。40℃以上の水・汚れた水・
  • ミネラルウォーター・アルカリ
  • イオン水・井戸水・浄水器の水
  • などは使用しないでください。
  • 水に薬品・香料・精油などを
  • 入れないでください。
  • かびや雑菌が繁殖しやすく
  • なったり、変形・ひび割れ・
  • 変色などをおこして水もれや
  • 周囲の汚損の原因になります。
  • タンクキャップは確実に閉め
  • てください。
  • タンクキャップがななめに
  • なっていたりゆるんでいたり
  • すると、水がこぼれて本体が
  • 故障したり周囲を汚損する原
  • 因になります。

注意

12

使いかた

使いかた

1 電源プラグをコンセントに差し込 む



2 加湿を開始する

電源ボタンを押すたびに、ボタンの点
灯色が切り替わり、加湿量が切り替わ
ります。

赤色に点灯
加湿量:強

緑色に点灯
加湿量:中

黄色に点灯
加湿量:弱

消灯
電源 切

※ リモコンで操作するときは、電源ボ
タンで運転を開始し、モード切替ボ
タンで加湿量を切り替えてください。
加湿を停止するには、電源ボタン
を押してください。

■ ■電源ランプが点滅したら

• 運転中に水タンクの水がなくなると、
電源ランプが赤色に点滅します。
※ 水タンク内側やトップカバーに付着
している水滴が加湿器内部に落ちて
くると、電源ランプが点滅を止め消
灯することがあります。(加湿は再開
しません。)

赤色に点滅

• 水タンクに給水し、本体にセットし
たら、再度電源ボタンで加湿量を選
んでください。
※ 水タンク底面が本体側の凹部にはま
るように位置を合わせてセットして
ください。

  • 水タンクを持ち運ぶときは、水がこぼ
  • れて周囲を汚損することがないよう、
  • 注意してください。また、タンク外側
  • についた水滴は拭き取ってください。
  • 水タンクに給水しても電源ボタンが点
  • 滅するときは、水位センサーやタンク
  • キャップのバルブを確認してお手入れ
  • してください。(→P15)
  • 水タンクを本体から取り外す
  • ときは必ず電源を切ってくだ
  • さい。
  • 加湿したまま取り外すと水が周
  • 囲に飛び散ります。また超音波
  • 振動子付近に手を近づけるとけ
  • がをするおそれがあります。

注意

13

使いかた つづき

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

使いかた つづき

■ ■照明

• 運転中に照明ボタンを押すと、ボタ
ンが点灯するとともに、本体底面の
ライトが青色に点灯します。もう一
度押すと消灯します。

点灯

お手入れ

  • シンナー、ベンジン、酸性・アルカリ
  • 性の強い洗剤、漂白剤などは使用しな
  • いでください。
  • 汚れが落ちにくい場合は、薄めた台所
  • 用中性洗剤を使用してください。洗っ
  • た後は、洗剤分が残らないようにしっ
  • かりすすいでください。

■ ■水タンク 毎日 1 水タンクに少量の水を入れ、タン クキャップを閉めて振り洗いする

2 水タンク内側の加湿筒部分を流水 で洗う

※ 水気はよく拭き取り、よく乾かして
から使用してください。
※ お手入れ後に水タンクをセットする
ときは、水タンク底面が本体側の凹
部にはまるように位置を合わせて
セットしてください。

14

■ ■タンクキャップ

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

■ ■タンクキャップ

水洗いする

※ バルブにゴミがつまっていたりしな
いことを確認してください。

バルブ
タンクキャップ

■ ■本体 2 週間に1 回

  • 本体内部のお手入れは、必ず
  • 電源を切って、電源コードを
  • 抜いてから行ってください。
  • 電源コードはぬれた手で抜き
  • 差ししないでください。
  • 水洗いはしないでください。
  • 1 本体からトップカバー、水タンク
  • を外す

注意

トップ
カバー

取っ手

水タンク

本体

2 本体に残っている水を排水する

• 電源ボタンと反対側(水位センサー
側)から排水してください。

3 やわらかい布で拭く

• 水位センサーのフロートがスムーズに
動くことを確認してください。スムー
ズに動かない場合は、綿棒などでまわ
りのごみを取り除いてください。

フロート

• 超音波振動子は、やわらかいブラシ
などでやさしく掃除してください。
※ 汚れや傷が付くと、加湿量が低下し
たり、加湿しなくなったりします。

やわらかい
ブラシなど

超音波
振動子

• 抗菌銀カートリッジは、取り出して
水洗いした後、戻してください。

15

お手入れ つづき

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

お手入れ つづき

2 フィルターを水洗いする

■ ■吸気口フィルター 1 か月に1 回 1 吸気口カバーを外してフィルター を取り出す

• 吸気口カバーは、OPENの方向へ回
して外してください。

3 よく乾かしてから、元どおり取り 付ける

吸気口カバー

フィルター

吸気口

※ フィルターが破損・紛失した場合は、
アイリスコールへご連絡ください。

故障かな?と思ったら

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点
を確認してください。

状 態
考えられる原因

  • 電源プラグがコンセント
  • に正しく差し込まれてい
  • ない

電源が
入らない

➡

➡

  • 電池が消耗している
  • 電池の向きが逆になって
  • いる

➡

リモコンで
操作できない

  • リモコン受光部とリモコンの
  • 間に障害物がある

➡

  • リモコンが正しい方向を
  • 向いていない

➡

処    置

  • 電源プラグをコンセントに確
  • 実に差し込んでください。

➡

➡

  • 電池を交換してください。
  • 電池を正しい向きに入れてくだ
  • さい。(→P11)

➡

➡

  • 障害物を取り除いてください。
  • 5m以内の距離で、リモコンの
  • 発光部を本体正面のリモコン
  • 受光部に向けて操作してくだ
  • さい。

➡

16

故障かな?と思ったら つづき

故障かな?と思ったら つづき

  • 水タンクに給水してください。
  • (→P11)

➡

➡

  • 水タンクの水を使い切った

加湿されな
い(電源ラン
プが赤色に点
滅)

  • 水タンク底面が本体側の凹部
  • にはまるように位置を合わせ
  • てセットしてください。
  • 水タンクが本体に正しく
  • セットされていない

➡

➡

● ●超音波振動子が汚れてい る(水あかなどが付着して いる) ➡

霧の出が少な
くなった

● ●やわらかいブラシで超音波振 動子を掃除してください。 ➡

  • 室温が低いと床ぬれが起こり
  • やすくなります。暖房などと
  • 併用して使用してください。

➡

  • 室温が低い

➡

床がぬれる

  • 床の上に直接設置すると床ぬ
  • れが起こりやすくなります。
  • 水平で安定した台の上などに
  • 設置してください。

➡

  • 床の上で使用している

➡

  • 部屋が適用床面積より広
  • すぎる
  • 適用床面積以内で使用してく
  • ださい。(→P19)

➡

➡

湿度が上がら
ない

  • 窓やドアを閉めて使用してく
  • ださい。

➡

➡

  • 窓やドアが開いている
  • 本体内部や水タンク内部
  • が汚れている
  • 本体や水タンクをお手入れして
  • ください。(→P14 〜16)

➡

➡

においがする

  • 本体と水タンクの水を捨て、
  • お手入れして、新しい水を入
  • れてください。
  • 水タンク内の水が古くなっ
  • ている

➡

➡

17

故障かな?と思ったら つづき

故障かな?と思ったら つづき

● ●移動するときは、先に水タンク・ 本体内の水を捨ててください。 ➡

  • 水タンク・本体内に水が
  • 入ったまま移動した

➡

  • 水タンク底面やタンクキャッ
  • プについた水が飛び散ること
  • があります。水タンクはゆっ
  • くり扱ってください。また、
  • 水タンクは電源を切ってから
  • 本体から取り外してください。

水もれする

  • 水タンクを、勢いよく取り
  • 外し・取り付けした

➡

➡

それでも解決できないときは
お買い上げの販売店、またはアイリ
スコールへお問い合わせください。

警告

  • 自分で分解・修理・改造
  • しないでください。

18

保証とアフターサービス

仕様

定格電源AC 100V、50 /60Hz
加湿量切替強中弱
消費電力22W18W14W
加湿量(±20%)280mL /h180mL /h120mL /h
加湿時間約11時間(強運転時)〜約30時間(弱運転時)
適用床面積(目安)※1木造和室:7㎡(4.5畳)、プレハブ洋室:12㎡(7.5畳)
タンク容量3.0L
製品寸法幅175×奥行175×高さ757mm
製品質量1.3kg

※1 最大加湿量で連続加湿した場合。適用床面積は、保証値ではありません。
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります

保証とアフターサービス

必ずお読みください。

■
■保証書

■ ■保証期間経過後の修理

お買い上げの際に、所定の事項が記入
されている保証書をお買い上げの販売
店より必ずお受け取りください。
保証書がありませんと、無料修理保証
期間内でも代金を請求される場合があ
りますので、大切に保管してください。

お買い上げの販売店またはアイリス
コールにご相談ください。修理により
製品の機能が維持できる場合は、ご要
望により有料にて修理いたします。

■ ■補修用性能部品の保有期間 について

■
■保証期間

当社はこの製品の補修用性能部品を製
造打ち切り後、5年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持
するために必要な部品です。

保証期間は、保証書に記載されている
期間です。
保証期間内に故障した場合は、保証規
定にしたがって修理させていただきま
す。

■ ■アフターサービスについて

ご不明な点はお買い上げの販売店また
はアイリスコールにお問い合わせくだ
さい。

19

超音波式加湿器 UHM-280C /UHM-280CM 保証書

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20

超音波式加湿器 UHM-280C /UHM-280CM 保証書

本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理
を行うことをお約束するものです。

お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間
年    月    日

お名前

住所・店名

※
販
売
店

お
客
様

ご住所 〒

電話(    )    -
電話(    )    -

販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。

  • 保証規定
  • 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにし
  • たがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合
  • には、弊社が無料にて修理または交換いたします。
  • 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受け
  • になる場合には、お買い上げの販売店にて、保証
  • 書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
  • 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保
  • 証期間内においても、その他の保証はいたしかね
  • ます。
  • 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販
  • 売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリ
  • スコールにお問い合わせください。
  • 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理
  • になります。
  • ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故
  • 障及び損傷
  • ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
  • ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び
  • 損傷
  • ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使
  • 用、車両・船舶への搭載など)に使用された場
  • 合の故障及び損傷
  • ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品な
  • どとの接触による故障及び損傷
  • ⑥ 本書の提示がない場合
  • ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名
  • の記入のない場合、あるいは字句を書き換えら
  • れた場合
  • 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
  • 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大
  • 切に保管してください。

修理メモ

※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおい
て無料修理をお約束するものです。したがって、この
保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任
者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の
権利を制限するものではありません。保証期間経過後
の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販
売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間に
ついては、「保証とアフターサービス」をご覧ください。

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製品・資料情報

メーカーアイリスオーヤマカテゴリ空調・季節家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 20 ページ · 3.0 MB
出典アイリスオーヤマ 製品サポート 掲載内容の訂正