超音波式加湿器
超音波式加湿器
UHM-280C /UHM-280CM 取 扱 説 明 書
もくじ
ご使用の前に
安全上の注意........................................... 2
使用上の注意........................................... 8
各部の名称............................................... 9
取り扱いかた
リモコン.................................................. 10
保証書付(裏表紙)
準備.......................................................... 11
- このたびは、お買い上げいただき、ま
- ことにありがとうございます。
- この取扱説明書をよくお読みにな
- り、正しくお使いください。
- ご使用の前に「安全上の注意」を必
- ずお読みください。
- 「保証書」は「お買い上げ日」「販売
- 店名」の記入を必ず確かめ、販売店
- からお受け取りください。
- この取扱説明書はお使いになる方が
- いつでも見ることができるよう大切
- に保管してください。
使いかた.................................................. 13
お手入れ.................................................. 14
こんなときには
故障かな?と思ったら........................... 16
仕様.......................................................... 19
保証とアフターサービス....................... 19
保証書................................................ 裏表紙
この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
安全上の注意
安全上の注意
はじめに、この「安全上の注意」をよく読んで、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明して
います。
図記号の意味
注意を促す記号
です。
禁止を示す記号
です。
必ず行うことを示す
記号です。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。
- 屋外で使用しない
- 火災の原因になります。
- 異常・故障時には、ただちに使用を中止し、電源を切り、
- 電源プラグをコンセントから抜く
- 発煙・火災・感電のおそれがあります。
- 〔異常の例〕
- 異常な音やにおいがする
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる
- 電源コードを動かすと、通電したりしなかったりする
- 使用中時々電源が切れる
- 触れるとビリビリ電気を感じる
プラグを抜く
使用を中止し、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお
問い合わせください。
- 分解・修理・改造をしない
- 火災・感電・けがの原因になります。
- 修理技術者以外の方が修理を行うことは危険です。修理について
- は、お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談ください。
分解禁止
2
3ページ
電源プラグ・電源コードは正しく使う
- 電源プラグのほこりは定期的にとる
- ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良になり、火災・感電の原
- 因になります。
- 電源プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む
- ショートによる火災・感電の原因になります。
- お手入れや点検、移動の際は、必ず電源プラグをコンセン
- トから抜く
- 感電やけがの原因になります。
プラグを抜く
- ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
- 感電・やけど・けがの原因になります。
ぬれ手禁止
- 電源コードをたばねて使用しない
- 火災の原因になります。電源コードは必ずのばして使用してください。
- 電源コードを傷つけない
- 持ち運び時や収納時に電源コードを引っ張らない
- 傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、ねじる、重いも
- のをのせる、挟み込むなどしないでください。
- 電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
- 電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込
- みがゆるいときは使わない
- ショートによる火災・感電の原因になります。
- 交流100V以外では使わない
- コンセントや延長コードなどの定格を
- 超える使いかたをしない
- 火災の原因になります。
- 乳幼児にプラグをなめさせない
- けがや感電の原因になります。
3
安全上の注意 つづき
安全上の注意 つづき
- スプレーをかけない(殺虫剤・整髪料・潤滑油
- など)
- 引火性のもの(灯油・ガソリン・シンナーなど)、
- 火の気のあるもの(たばこ・線香など)、可燃性
- のもののそばで使わない
- 油煙の舞う場所や近くで使用しない
- 発火・火災の原因になります。
- すき間や吹き出し口から指や金属などの異物を入れない
- 感電やけがの原因になります。
- 子どもなど取り扱いに不慣れな人だけで使わせたり、幼児
- に触れさせたりしない
- 感電・やけど・けがなどの原因になります。
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損 害が発生する内容を示しています。
- 火気・暖房器具などに近づけない
- 可燃性のものや火のついたたばこ・線香などを近づけない
- 発火・火災の原因になります。
火気禁止
- 製品の上に乗ったり、寄りかかったり、ものを置いたりし
- ない
- 転倒によるけがや火災の原因になります。
- 電源プラグを抜くときは、電源コードを持たずに必ず電源
- プラグを持って引き抜く
- 電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
プラグを抜く
- 使用後は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
- 火災・感電の原因になります。
4
5ページ
設置について
- 加湿された風が、壁や家具、カー
- テン、電気製品などに直接当た
- らないところに設置する
- 設置の際は、壁・家具・カー
- テンなどから図に示す距離を
- 空ける
- 家具や壁、カーテンなどの汚損
- の原因になります。また、電気
- 製品に結露したり水のミネラル
- 分が付着したりすると、電気製
- 品の故障の原因になります。
- 吹き出し口は、家具や壁、カー
- テン、電気製品などの方向へ向
- けないでください。
1m以上
前後左右
10cm以上
- 水平で安定した台の上で使用する
- 毛足の長いカーペットやふとんの上などに設置すると、転倒して
- 周囲の汚損の原因になります。また、床濡れのおそれがあります
- ので必ず台の上に設置してください。
- また、不安定な台や、高いところに設置すると、落下してけがや
- 家財の破損の原因になります。
- 暖房機・テレビ・ホットカーペットなど電気製品の上に設
- 置しない
- 転倒すると水がこぼれ、火災や電気製品の故障の原因になります。
- 水タンクやトップカバーを正しく取り付ける
- トップカバーは必ず取り付けて使用する
- 水もれや周囲の汚損の原因になります。
- 吸気口や吹き出し口をふさがない
- トップカバーの吹き出し口をタオルやカーテンでふさがないでく
- ださい。また、底面の吸気口がふさがれないように加湿器の下に
- シートやマットを敷かないでください。水もれや過熱の原因にな
- ります。
5
安全上の注意 つづき
安全上の注意 つづき
水タンクの水について
- 毎日新しいものに取り替える
- 水タンクは毎日振り洗いし、常に清潔にしてください。古い水を
- 使用すると、異臭を発したり健康を害する原因になります。
- 1週間以上使用しない場合は、必ず水タンク及び本体内の水
- を捨てる
- 水が入ったまま放置すると、異臭や周囲の空気の汚れの原因にな
- ります。
- 凍結しそうなときは、水タンク及び本体内の水を捨てる
- 凍結すると、故障・水もれにより周囲の汚損の原因になります。
- 水道水以外は使用しない
- 40℃以上の水・化学薬品・芳香剤(アロマオイルなど)・ミネラ
- ルウォーター・アルカリイオン水・井戸水・浄水器の水などは使
- 用しないでください。かびや雑菌が繁殖しやすくなったり、変形・
- ひび割れ・変色などをおこして水もれや周囲の汚損の原因になり
- ます。
- 水タンクに水が入ったまま移動しない
- 水タンク・本体内部に水が入った状態で移動すると、斜めになっ
- たときに水がもれて周囲の水ぬれの原因になります。
- 移動するときは、水タンク・本体内部の水を捨ててください。
- 転倒させない
- 水もれや火災の原因になります。
- 転倒して水がもれたときは、十分に乾燥させ、安全を確かめた上
- で使用してください。
- 万一電源が入らない場合は、アイリスコールにご連絡ください。
- 移動するときは、本体を下から持つ
- 水タンクを持つと、外れて落下するおそれがあります。ただし、
- 水が入っているときは移動しないでください。
6
7ページ
電池について
- 電池を入れるときは、極性表示(プラス+とマイナス-の向き)
- に注意し、説明書の通りに正しく入れる
- 間違えると、破裂・液漏れにより、火災やけが、周囲を汚損する
- 原因になります。
- 長時間使用しないときは電池を取り出しておく
- 液が漏れて、火災やけが、周囲の汚損の原因になります。
- 液が漏れた場合は、電池ケースについた液をよく拭き取ってから、
- 新しい電池を入れてください。万一、漏れた液が身体についたと
- きは、水でよく洗い流してください。
- 分解しない
- 皮膚や衣服を損傷することがあります。
- 金属製の小物類と一緒に携帯・保管しない
- ショートして液漏れや破裂の原因になることがあります。
- 指定以外の電池は使用しない
- 破裂・液漏れにより、火災やけが、周囲を汚損する原因になることが
- あります。
- 絶対に充電しない
- 破裂・液漏れにより、火災・けが・やけどの原因になります。
7
使用上の注意
使用上の注意
- 直射日光の当たる場所や暖房器具の近
- くで使用しない
- 変形・変色したり、誤動作することが
- あります。
- ラジオやテレビに近づけない
- ラジオやテレビにノイズが入る場合が
- あります。
- ベンジンやシンナーで拭いたりしない
- 破損・故障の原因になります。
- スピーカーやIH調理器(電磁調理器)な
- ど磁気の出る機器の近くには置かない
- 正常に動作しないことがあります。
使用環境について
- 室温は5 〜35℃で使用してください。
- 室温が低いと床ぬれや結露がおこりやすくなります。電源ボタ
- ンでこまめに加湿量を調節したり、室温を上げたりして使用し
- てください。
- また、窓際や冷気の影響を受けやすい壁などは、定期的に結露
- を拭き取るなどして使用してください。
- 加湿のしすぎによる床ぬれや結露に注意してください。
- 本製品は自動で加湿を調節できません。部屋の環境に注意しな
- がら、こまめに加湿量を調節してください。
廃棄について
- 製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理し
- てください。
- 初めて使用するときに、超音波振動子付近に黒っぽい粉が出ることがあ
- ります。これは、抗菌銀カートリッジの銀化合物が輸送などでけずれた
- ものです。超音波振動子に黒っぽい粉が出たときは、「お手入れ」を参照
- して超音波振動子を掃除してください。
注意
8
各部の名称
各部の名称
吹き出し口
トップカバー
取っ手
抗菌銀
カートリッジ
水位センサー
タンクキャップ
水タンク
送風口
水タンク底面
電源プラグ
超音波振動子
照明ボタン
電源コード
電源ボタン
吸気口カバー
フィルター
本体
吸気口
吸気口
ライト
本体底面
9
リモコン
リモコン
※ 使用開始前に電池の 保護シート を引き抜いてください。
※ リモコンの赤外線発光部を、本体正面のリモコン受光部に向けて操作してください。
電源ボタン
赤外線発光部
ボタンを押すと、本体の
電源ボタンが赤色に点灯
し、加湿量 強で加湿が
始まります。
モード切替
照明ボタン
運転中にボタンを押すた
びに、本体の電源ボタン
の点灯色が切り替わると
ともに、加湿量が切り替
わります。
運転中にボタンを押すと、
本体の照明ボタンが点灯
するとともに、本体底面
のライトが点灯します。
もう一度押すと消灯しま
す。
赤色に点灯
加湿量:強
↓
緑色に点灯
加湿量:中
↓
黄色に点灯
加湿量:弱
保護シート
10
■ ■電池の交換方法
■ ■電池の交換方法
操作範囲がせまくなったり、操作ボタ ンを押しても動作しない場合は、新し い電池(CR2025)に交換してくだ さい。 1 電池ホルダーを引き抜く
• つめを矢印方向へ押さえながら、引
き抜いてください。
つめ
- ①
- ②
裏面
電池ホルダー
2 新しい電池をセットする
• 正しい向きにセットし、リモコン本
体に差し込んでください。
上
横から見た図
※ 電池の表裏を間違えないでください。
※ 使い終わった電池は、電池のパッケー
ジに記載された廃棄方法、またはお
住まいの自治体の取り決めにした
がって廃棄してください。
- 電池を誤って取り扱うと、破
- 裂・液漏・やけど・周囲の汚
- 損の原因になります。「電池に
- ついての注意」をよく読んで
- 使用してください。
注意
準備
■ ■水タンクに水を入れる 1 本体からトップカバー、水タンク を外す
トップ
カバー
取っ手
水タンク
本体
2 タンクキャップを外し、水道水を 水タンクに入れる
タンクキャップ
- 水タンクを持ち運ぶときは、水がこぼ
- れて周囲を汚損することがないよう、
- 注意してください。また、タンク外側
- についた水滴は拭き取ってください。
つづく→
11
準備 つづき
準備 つづき
3 タンクキャップをしっかり閉め、 水タンク、トップカバーを本体に セットする
※ 水タンクの底面が本体側の凹部に
はまるように位置を合わせてセッ
トしてください。
取っ手は
たたむ
- 必ず水道水を使用してくださ
- い。40℃以上の水・汚れた水・
- ミネラルウォーター・アルカリ
- イオン水・井戸水・浄水器の水
- などは使用しないでください。
- 水に薬品・香料・精油などを
- 入れないでください。
- かびや雑菌が繁殖しやすく
- なったり、変形・ひび割れ・
- 変色などをおこして水もれや
- 周囲の汚損の原因になります。
- タンクキャップは確実に閉め
- てください。
- タンクキャップがななめに
- なっていたりゆるんでいたり
- すると、水がこぼれて本体が
- 故障したり周囲を汚損する原
- 因になります。
注意
12
使いかた
使いかた
1 電源プラグをコンセントに差し込 む
2 加湿を開始する
電源ボタンを押すたびに、ボタンの点
灯色が切り替わり、加湿量が切り替わ
ります。
赤色に点灯
加湿量:強
緑色に点灯
加湿量:中
黄色に点灯
加湿量:弱
消灯
電源 切
※ リモコンで操作するときは、電源ボ
タンで運転を開始し、モード切替ボ
タンで加湿量を切り替えてください。
加湿を停止するには、電源ボタン
を押してください。
■ ■電源ランプが点滅したら
• 運転中に水タンクの水がなくなると、
電源ランプが赤色に点滅します。
※ 水タンク内側やトップカバーに付着
している水滴が加湿器内部に落ちて
くると、電源ランプが点滅を止め消
灯することがあります。(加湿は再開
しません。)
赤色に点滅
• 水タンクに給水し、本体にセットし
たら、再度電源ボタンで加湿量を選
んでください。
※ 水タンク底面が本体側の凹部にはま
るように位置を合わせてセットして
ください。
- 水タンクを持ち運ぶときは、水がこぼ
- れて周囲を汚損することがないよう、
- 注意してください。また、タンク外側
- についた水滴は拭き取ってください。
- 水タンクに給水しても電源ボタンが点
- 滅するときは、水位センサーやタンク
- キャップのバルブを確認してお手入れ
- してください。(→P15)
- 水タンクを本体から取り外す
- ときは必ず電源を切ってくだ
- さい。
- 加湿したまま取り外すと水が周
- 囲に飛び散ります。また超音波
- 振動子付近に手を近づけるとけ
- がをするおそれがあります。
注意
13
使いかた つづき
使いかた つづき
■ ■照明
• 運転中に照明ボタンを押すと、ボタ
ンが点灯するとともに、本体底面の
ライトが青色に点灯します。もう一
度押すと消灯します。
点灯
お手入れ
- シンナー、ベンジン、酸性・アルカリ
- 性の強い洗剤、漂白剤などは使用しな
- いでください。
- 汚れが落ちにくい場合は、薄めた台所
- 用中性洗剤を使用してください。洗っ
- た後は、洗剤分が残らないようにしっ
- かりすすいでください。
■ ■水タンク 毎日 1 水タンクに少量の水を入れ、タン クキャップを閉めて振り洗いする
2 水タンク内側の加湿筒部分を流水 で洗う
※ 水気はよく拭き取り、よく乾かして
から使用してください。
※ お手入れ後に水タンクをセットする
ときは、水タンク底面が本体側の凹
部にはまるように位置を合わせて
セットしてください。
14
■ ■タンクキャップ
■ ■タンクキャップ
水洗いする
※ バルブにゴミがつまっていたりしな
いことを確認してください。
バルブ
タンクキャップ
■ ■本体 2 週間に1 回
- 本体内部のお手入れは、必ず
- 電源を切って、電源コードを
- 抜いてから行ってください。
- 電源コードはぬれた手で抜き
- 差ししないでください。
- 水洗いはしないでください。
- 1 本体からトップカバー、水タンク
- を外す
注意
トップ
カバー
取っ手
水タンク
本体
2 本体に残っている水を排水する
• 電源ボタンと反対側(水位センサー
側)から排水してください。
3 やわらかい布で拭く
• 水位センサーのフロートがスムーズに
動くことを確認してください。スムー
ズに動かない場合は、綿棒などでまわ
りのごみを取り除いてください。
フロート
• 超音波振動子は、やわらかいブラシ
などでやさしく掃除してください。
※ 汚れや傷が付くと、加湿量が低下し
たり、加湿しなくなったりします。
やわらかい
ブラシなど
超音波
振動子
• 抗菌銀カートリッジは、取り出して
水洗いした後、戻してください。
15
お手入れ つづき
お手入れ つづき
2 フィルターを水洗いする
■ ■吸気口フィルター 1 か月に1 回 1 吸気口カバーを外してフィルター を取り出す
• 吸気口カバーは、OPENの方向へ回
して外してください。
3 よく乾かしてから、元どおり取り 付ける
吸気口カバー
フィルター
吸気口
※ フィルターが破損・紛失した場合は、
アイリスコールへご連絡ください。
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点
を確認してください。
状 態
考えられる原因
- 電源プラグがコンセント
- に正しく差し込まれてい
- ない
電源が
入らない
➡
➡
- 電池が消耗している
- 電池の向きが逆になって
- いる
➡
リモコンで
操作できない
- リモコン受光部とリモコンの
- 間に障害物がある
➡
- リモコンが正しい方向を
- 向いていない
➡
処 置
- 電源プラグをコンセントに確
- 実に差し込んでください。
➡
➡
- 電池を交換してください。
- 電池を正しい向きに入れてくだ
- さい。(→P11)
➡
➡
- 障害物を取り除いてください。
- 5m以内の距離で、リモコンの
- 発光部を本体正面のリモコン
- 受光部に向けて操作してくだ
- さい。
➡
16
故障かな?と思ったら つづき
故障かな?と思ったら つづき
- 水タンクに給水してください。
- (→P11)
➡
➡
- 水タンクの水を使い切った
加湿されな
い(電源ラン
プが赤色に点
滅)
- 水タンク底面が本体側の凹部
- にはまるように位置を合わせ
- てセットしてください。
- 水タンクが本体に正しく
- セットされていない
➡
➡
● ●超音波振動子が汚れてい る(水あかなどが付着して いる) ➡
霧の出が少な
くなった
● ●やわらかいブラシで超音波振 動子を掃除してください。 ➡
- 室温が低いと床ぬれが起こり
- やすくなります。暖房などと
- 併用して使用してください。
➡
- 室温が低い
➡
床がぬれる
- 床の上に直接設置すると床ぬ
- れが起こりやすくなります。
- 水平で安定した台の上などに
- 設置してください。
➡
- 床の上で使用している
➡
- 部屋が適用床面積より広
- すぎる
- 適用床面積以内で使用してく
- ださい。(→P19)
➡
➡
湿度が上がら
ない
- 窓やドアを閉めて使用してく
- ださい。
➡
➡
- 窓やドアが開いている
- 本体内部や水タンク内部
- が汚れている
- 本体や水タンクをお手入れして
- ください。(→P14 〜16)
➡
➡
においがする
- 本体と水タンクの水を捨て、
- お手入れして、新しい水を入
- れてください。
- 水タンク内の水が古くなっ
- ている
➡
➡
17
故障かな?と思ったら つづき
故障かな?と思ったら つづき
● ●移動するときは、先に水タンク・ 本体内の水を捨ててください。 ➡
- 水タンク・本体内に水が
- 入ったまま移動した
➡
- 水タンク底面やタンクキャッ
- プについた水が飛び散ること
- があります。水タンクはゆっ
- くり扱ってください。また、
- 水タンクは電源を切ってから
- 本体から取り外してください。
水もれする
- 水タンクを、勢いよく取り
- 外し・取り付けした
➡
➡
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店、またはアイリ
スコールへお問い合わせください。
警告
- 自分で分解・修理・改造
- しないでください。
18
保証とアフターサービス
仕様
| 定格電源 | AC 100V、50 /60Hz | ||
|---|---|---|---|
| 加湿量切替 | 強 | 中 | 弱 |
| 消費電力 | 22W | 18W | 14W |
| 加湿量(±20%) | 280mL /h | 180mL /h | 120mL /h |
| 加湿時間 | 約11時間(強運転時)〜約30時間(弱運転時) | ||
| 適用床面積(目安)※1 | 木造和室:7㎡(4.5畳)、プレハブ洋室:12㎡(7.5畳) | ||
| タンク容量 | 3.0L | ||
| 製品寸法 | 幅175×奥行175×高さ757mm | ||
| 製品質量 | 1.3kg |
※1 最大加湿量で連続加湿した場合。適用床面積は、保証値ではありません。
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■
■保証書
■ ■保証期間経過後の修理
お買い上げの際に、所定の事項が記入
されている保証書をお買い上げの販売
店より必ずお受け取りください。
保証書がありませんと、無料修理保証
期間内でも代金を請求される場合があ
りますので、大切に保管してください。
お買い上げの販売店またはアイリス
コールにご相談ください。修理により
製品の機能が維持できる場合は、ご要
望により有料にて修理いたします。
■ ■補修用性能部品の保有期間 について
■
■保証期間
当社はこの製品の補修用性能部品を製
造打ち切り後、5年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持
するために必要な部品です。
保証期間は、保証書に記載されている
期間です。
保証期間内に故障した場合は、保証規
定にしたがって修理させていただきま
す。
■ ■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店また
はアイリスコールにお問い合わせくだ
さい。
19
超音波式加湿器 UHM-280C /UHM-280CM 保証書
超音波式加湿器 UHM-280C /UHM-280CM 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理
を行うことをお約束するものです。
お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間
年 月 日
お名前
住所・店名
※
販
売
店
お
客
様
ご住所 〒
電話( ) -
電話( ) -
販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。
- 保証規定
- 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにし
- たがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合
- には、弊社が無料にて修理または交換いたします。
- 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受け
- になる場合には、お買い上げの販売店にて、保証
- 書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
- 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保
- 証期間内においても、その他の保証はいたしかね
- ます。
- 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販
- 売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリ
- スコールにお問い合わせください。
- 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理
- になります。
- ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故
- 障及び損傷
- ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
- ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び
- 損傷
- ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使
- 用、車両・船舶への搭載など)に使用された場
- 合の故障及び損傷
- ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品な
- どとの接触による故障及び損傷
- ⑥ 本書の提示がない場合
- ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名
- の記入のない場合、あるいは字句を書き換えら
- れた場合
- 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大
- 切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおい
て無料修理をお約束するものです。したがって、この
保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任
者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の
権利を制限するものではありません。保証期間経過後
の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販
売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間に
ついては、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
120717-KTK-KTK-01
P010917-KTK-GXJ-01