1ページ
- ネットワークの設定方法
- セキュリティー機能
- もっと詳しく調べたい
- 設置や接続方法が知りたい
スタートアップガイドを
ご覧ください。
e-マニュアルをご覧ください。
User Software CD-ROM
こんなことができます 裏表紙
お使いになる前に P.1-1
1
原稿と用紙の取り扱い P.2-1
2
コピーする P.3-1
3
コンピューターからプリントする P.4-1
4
アドレス帳に宛先を登録する P.5-1
5
ファクス機能を使う P.6-1
6
スキャン機能を使う P.7-1
7
日常のメンテナンス P.8-1
8
困ったときには P.9-1
9
各種機能を登録/設定する P.10-1
10
付録 P.11-1
11
(MF8350Cdn/MF8050Cnのみ)
(MF8350Cdn/MF8050Cnのみ)
基本操作ガイド
ご使用前に必ず本書をお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管し
てください。
2ページ
コピー
原稿に応じて画質を調整する 詳細は
プリント ファクス スキャン
こんなことができます
- 画質調整
原稿の種類に応じて、画質を調整できます。
適切な種類を選択することで、原稿の再現性が向上します。
- 背景調整
原稿の下地の色を除去してコピーできます。
色ごとに調整することもできます。
- カラー調整
色ごとに濃度を調整できます。
- 濃度調整
原稿に応じて、コピーの濃度を調整できます。
<文字/写真/地図>
<薄く> <濃く>
<印刷写真> <文字>
- ・・・・・・・・
▲
(P.3-1~)「コピーする」
さまざまなコピー機能 詳細は
- 拡大/縮小コピー
定形サイズの原稿から定形サイズの用紙に自動的に拡大/縮
小したり、%で倍率を指定することができます。
- 両面コピー(MF8350Cdn/MF8330Cdnのみ)
片面原稿を両面の用紙にコピーできます。
- ソート
コピーされた用紙を排紙するとき、ページ順に一部ずつ排出で
きます。
- 縮小レイアウト
複数枚の原稿を縮小し、1枚の用紙におさめてコピーできます。
- IDカードコピー
カードの両面を用紙の片面にコピーできます。
- ・・・・・・・・・・・
▲
(P.3-1~)「コピーする」
3
2
1
1
1
1
2
2
2
3
3
3
3
2
1
3
2
1
3
2
1
ネットワーク設定 & リモートUI
さまざまなコピー機能が本書の以降のページやe-マニュアルをお読みになることで利用できます。コピーを拡大/縮小したり、
一枚の用紙に複数の原稿をコピーすることができます。さらに、コピーする前に原稿の背景を消したり、濃度や画質を調整するこ
とができます。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなコピー機能の概略です。
3ページ
コピー プリント ファクス スキャン
こんなことができます
ネットワーク設定 & リモートUI
さまざまなプリント機能 詳細は
- 拡大/縮小印刷
定形サイズの原稿から定形サイズの用紙に自動的に拡大/縮
小したり、%で倍率を指定することができます。
- 両面印刷(MF8350Cdn/MF8330Cdnのみ)
用紙の両面にプリントできます。
- 縮小レイアウト
複数枚の原稿を縮小し、1枚の用紙におさめてプリントできます。
- ・・・・・・
▲
(P.4-1~)「コンピューターからプリントする」
その他のプリント機能
- 製本印刷(MF8350Cdn/MF8330Cdnのみ)
製本印刷を行うと、プリントした用紙を2つ折りにするだけで、本
のようにすることができます。
- ポスター印刷
1ページ分の画像を拡大して、複数枚の用紙に分割してプリント
します。このプリントした複数枚の用紙を貼り合わせると、ポス
ターのような大きなプリントを作成することができます。
- スタンプ印刷
アプリケーションソフトで作成した原稿に、スタンプ([COPY]や
[DRAFT]などの透かし文字)を重ね合わせてプリントします。
- カラー/白黒プリントを切り替える
カラーで作成した原稿でも、モノクロでプリントすることができ
ます。
- プリント前にプレビューを表示する
プリント結果の確認をコンピューターの画面上で行うことができ
ます。
- 「お気に入り」を選択する
プリンタードライバーの設定が「お気に入り」としてあらかじめ用
意されています。
「お気に入り」を選択するだけで、目的にあったプリントができま
す。
- ・・・・・・・ 詳細は
▲
(e-マニュアル)「プリントする」
DRAFT
さまざまなプリント機能が本書の以降のページやe-マニュアルをお読みになることで利用できます。原稿を拡大/縮小したり、一
枚の用紙に複数ページのデータをプリントすることができます。MF8350Cdn/MF8330Cdnをご使用の場合は、両面プリントするこ
ともできます。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなプリント機能の概略です。
4ページ
コピー
受信したファクスを転送する(受信ファクス転送)
コンピューターから直接送信する(PCファクス) 詳細は
▲
(e-マニュアル)「ファクスを使う」
コンピューター
で作成
送信
※コンピューターにファクスドライバーをインストールする必要があります。
※Macintoshをお使いの方は、ファクスドライバーガイドを参照してください。
受信ファクス
▲ファクスドライバー画面
ネットワーク上のコンピューターから、アプリケーションで作成し
た文書や画像をファクスドライバーを使用して直接ファクス送信
できます。送信原稿を紙にプリントする必要がないため、用紙の
コストを削減するとともに汚れやかすれが少ない鮮明な送信が
可能です。
ファクスドライバーでは、アドレス帳を読み込むことができるた
め、手軽に、間違うことなく相手に送信することができます。
また、ファクスを送付するときの表紙(カバーシート)を作成する
ことも可能です。
受信したファクス文書をあらかじめ指定した宛先へ自動的に転
送させることができます。
転送設定をしておくことですべての受信文書を転送することが
できます。
転送
アドレス帳に宛先を登録する
ファクスの送信先(宛先)をあらかじめ登録しておくことで、原稿
送信時に宛先を入力する手間を省くことができます。
プリント ファクス スキャン
こんなことができます
ネットワーク設定 & リモートUI
- ・・・・ 詳細は
▲ (P.5-1~)
「アドレス帳に宛先を登録する」
- ・・・ 詳細は
▲ (P.6-1~)
「ファクス機能を使う」
ワンタッチダイヤル
短縮ダイヤル
グループダイヤル
MF8350Cdn/MF8050Cnは、ファクス機能を搭載しています。
さまざまなファクス機能が本書の以降のページやe-マニュアルをお読みになることで利用できます。本機は通信速度が高速な、
スーパーG3ファクスに対応しております。また、コンピューターから直接原稿を送信することのできるPCファクス機能も搭載して
おり、用紙コストを抑えることができます。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなファクス機能の概略です。
5ページ
さまざまな送信機能
さまざまな受信機能
さまざまな宛先の指定方法
- 宛先検索
- ワンタッチダイヤル
- メモリー受信
AAAA
- リモート受信
さまざまな送受信機能・・・・・・・・・ 詳細は
▲
(P.6-1~)「ファクス機能を使う」
ファクスの送信先を登録しておくことができるアドレス帳。その宛先
をさまざまな方法で指定することにより、手早くかんたんに送信す
ることができます。
ワンタッチダイヤルに送信先を登録しておくことで、宛先をワン
タッチで指定することができます。
ワンタッチダイヤルには19件の宛先を登録できます。
- 短縮ダイヤル
BBBB
短縮ダイヤルには181件までの宛先が登録できるため、ワンタッ
チダイヤルに登録しきれない送信先を登録しておくことができ
ます。
短縮番号を忘れてしまった場合でも、アドレス帳を絞り込み検索
して指定できます。
受信した文書は通常すぐにプリントされますが、プリントしない
でいったんメモリーに保存しておくことができます。
保存した文書はいつでも好きなときにプリントしたり、不要な場
合は消去して使用する用紙を節約することができます。
外付けの電話機を接続している場合、通話中に電話機のダイヤ
ルボタンでファクス受信用のID 番号をダイヤルすると、その場
でファクス受信動作に切り替えることができます。
短縮 番号
###
グループ宛先
AAAA
BBBB
CCCC
複数の宛先を1つにまとめてグループ宛先として登録することが
できます。
最大199件を1つにまとめることができます。
- 送信履歴から指定
1 つ前
2 つ前
3 つ前
- 同報送信
1 度のスキャンで複数の宛先に同じ原稿を送信できます。
AAA
▲
CCC
…
▲
MMM
…
▲
SSS
コピー プリント ファクス スキャン
こんなことができます
ネットワーク設定 & リモートUI
6ページ
コピー
コンピューターに保存する 詳細は
プリント ファクス スキャン
こんなことができます
読み込んだ原稿をコンピューターに保存する方法は、2種類あります。
- ・・・・・・・
▲
(P.7-1~)「スキャン機能を使う」
USBメモリーに保存する 詳細は
本製品に接続したUSBメモリーに読み込んだ原稿を保存することができます。
- ・・・・・・・・・
▲
(P.7-1~)「スキャン機能を使う」
- MF Toolboxを使って読み込む
本製品に付属のソフトウェアを操作してスキャン
します。
- アプリケーションから読み込む
お使いのアプリケーションからスキャンします。
スキャンしたデータをアプリケーションにそのま
ま取り込むことができます。
本製品のパネル操作のみで、読み込んだ
原稿を、かんたんにコンピューターに保存
することができます。
あらかじめ用途に応じた読み込み設定が
用意されており、文字検索やテキストデー
タとしても使用可能な「サーチャブルPDF」
を特別な設定をすることなく作成すること
もできます。
- WIAドライバで読み込む(Windows XP/Vista/7のみ)
Windows OS標準のドライバーシステムを使ってスキャンします。
さまざまなスキャン方法があります。
- [スキャナとカメラ]画面から読み込む
- [Windows FAXとスキャン]画面から読み込む
- Windowsフォトギャラリーから読み込む
- アプリケーションから読み込む
詳細は
▲
(e-マニュアル)「スキャンする」
詳細は
▲
(e-マニュアル)「スキャンする」
詳細は
▲
(e-マニュアル)「スキャンする」
ネットワーク設定 & リモートUI
本製品の操作パネルを使って保存する
コンピューターからの操作で保存する
さまざまなスキャン機能が本書の以降のページやe-マニュアルをお読みになることで利用できます。スキャンした原稿をお使い
のコンピューターに簡単に保存したり、本機から直接USBメモリーへ保存することができます。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなスキャン機能の概略です。
原稿
データ
原稿 データ
原稿
データ
1
1
2
3
2
3
7ページ
コピー プリント ファクス スキャン ネットワーク設定 & リモートUI
こんなことができます
リモートUIでできること リモートUIの起動方法
1
2
Webブラウザーを起動します。
アドレス入力欄に「http://<本製品のIPア
ドレス>/」を入力して、キーボードの
[ENTER]キーを押します。
3 リモートUIにログオンします。
(1)[管理者モード]または[一般ユーザー
モード]を選択します。
(2)[管理者モード]の場合は、[システム管理部門
ID]と[システム管理暗証番号]を入力します。
[一般ユーザーモード]の場合は、[ユー
ザー名]を入力します。
(3)[OK]をクリックします。
(1)
(2)
(3)
詳細は、 e-マニュアル→「リモートUIを起動する」
さまざまなネットワーク設定 ・・・・ 詳細は
▲
(e-マニュアル)「ネットワーク設定」
基本的なネットワーク設定
- IPアドレス(IPv4)の設定
- IPアドレス
- サブネットマスク
- ゲートウェイアドレス
- IPアドレス(IPv6)の設定
必要に応じて
コンピューターとの通信の設定
- 本製品側の設定
- LPD、RAW、WSD
- ポートの設定
- プリンターの共有設定
- コンピューター側の設定
必要に応じて
その他の設定
- 通信方式/通信速度
- 接続するまでの待ち時間
- DNS
- WINSサーバー
セキュリティー設定 ・・・・・・・・・ 詳細は
▲
(e-マニュアル)「セキュリティー」
リモートUIで設定する ・・・・・・・・
管理設定
- システム管理者設定
- システム管理ID/暗証番号
- デバイス名/設置場所
- デバイス情報の設定
- 部門ID/暗証番号/機能制限
- ID不定のジョブ管理
- 部門別ID管理
- リモートUIのON/OFF
ネットワーク接続の制限
宛先操作/送信機能の制限
- アドレス帳の暗証番号
本製品の状態と情報の確認
ジョブの管理
システム管理の設定
転送の設定(MF8350Cdn/MF8050Cnのみ)
部門ID管理
アドレス帳の管理(MF8350Cdn/MF8050Cnのみ)
デバイスの仕様設定
- 新規宛先の制限
- PCファクスの制限
- 履歴からの送信の制限
- ファクス番号の確認入力
- 同報送信の制限
- ジョブ履歴の表示の制限
- USB接続の制限
メモリーメディアの制限
SNMP設定
- HTTP通信の許可
- ポート番号の設定
詳細は
▲
(e-マニュアル)
「コンピューターからの
設定や管理」
さまざまなネットワーク設定がe-マニュアルをお読みになることで利用できます。本機にはネットワークボードが内蔵されてお
り、コンピューターからネットワーク経由でプリント、ファクス、スキャンを行うことができます。また、リモートUIを使用して本機を
設定することで効率的な管理を行うこともできます。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなネットワーク設定の概略です。
目次
ii
用紙の種類 2-7
プリント範囲 2-8
用紙をセットする 2-9
給紙カセットにセットする 2-9
手差しトレイにセットする
(MF8350Cdn/MF8330Cdn の場合) 2-11
手差し給紙口にセットする
(MF8050Cn/MF8030Cn の場合) 2-12
用紙をセットするときのご注意 2-13
用紙のセット可能枚数 2-13
用紙のセット向き 2-13
レターヘッドやロゴ付きの用紙(プレプリント紙)などに
プリントする場合 2-14
はがきにプリントする場合 2-14
封筒にプリントする場合 2-16
用紙のサイズと種類を設定する 2-17
給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する 2-17
手差しトレイ(手差し給紙口)のデフォルト用紙設定を
登録する 2-17
ユーザー設定用紙を登録する 2-19
プリント面を選択する
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 2-21
本項目を<スピード優先>に設定した場合
(工場出荷時の設定) 2-21
本項目を<プリント面優先>に設定した場合 2-21
3. コピーする 3-1
基本的なコピー方法 3-2
コピーを中止する 3-2
コピー設定一覧 3-3
コピーする用紙を選択する 3-3
濃度を調整してコピーする 3-3
原稿の画質を選んでコピーする 3-4
両面コピーをする(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 3-4
拡大/縮小コピーする 3-5
複数枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(ページ集約) 3-5
ページ順にならべてコピーする(ソート) 3-6
原稿の影や枠線を消してコピーする(枠消し) 3-6
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス) 3-6
ID カードをコピーする 3-7
コピーのデフォルト値を変更する 3-8
目 次
目次 ii
取扱説明書の分冊構成について v
お使いになれる機能 vi
本書の読みかた vi
安全にお使いいただくために vii
設置条件と取り扱いについて xi
資源再利用について xiii
規制について xiii
1. お使いになる前に 1-1
本体の各部の名称と働き 1-2
本体前面 1-2
本体背面 1-3
本体内部 1-4
手差しトレイ(手差し給紙口) 1-4
給紙カセット 1-5
操作パネル 1-6
メイン操作パネル 1-6
ファクス操作パネル(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ) 1-7
ディスプレー(待受画面) 1-8
コピーモード 1-8
ファクスモード 1-8
スキャンモード 1-8
文字の入力方法 1-9
入力モードを変更する 1-9
文字や記号を入力する 1-9
カーソルを移動する(スペースを入力する) 1-9
文字を削除する 1-9
オートスリープタイムを設定する 1-10
日付と時刻を設定する 1-11
2. 原稿と用紙の取り扱い 2-1
使用できる原稿について 2-2
読み取り範囲 2-2
コピー 2-2
ファクス 2-3
スキャン(コンピューターに保存) 2-3
スキャン(USB メモリーに保存) 2-3
原稿をセットする 2-4
原稿台ガラスにセットする 2-4
フィーダーにセットする 2-4
使用できる用紙について 2-6
用紙サイズ 2-6
9ページ
iii
4. コンピューターからプリントする 4-1
プリンタードライバーをインストールする 4-2
コンピューターからプリントする 4-3
拡大/縮小してプリントする 4-3
複数ページを 1 枚の用紙にプリントする 4-4
両面プリントを行う(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 4-5
プリントジョブを確認/削除する 4-6
プリント中または待機中のプリント状況を確認する 4-6
プリント中または待機中のプリントジョブを削除する 4-6
5. アドレス帳に宛先を登録する
(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ) 5-1
アドレス帳とは 5-2
ワンタッチダイヤル 5-2
短縮ダイヤル 5-2
グループダイヤル 5-2
ワンタッチダイヤルを登録/編集する 5-3
操作パネルから登録/編集する 5-3
リモート UI から登録/編集する 5-4
短縮ダイヤルを登録/編集する 5-6
操作パネルから登録/編集する 5-6
リモート UI から登録/編集する 5-7
グループダイヤルを登録/編集する 5-9
操作パネルから登録/編集する 5-9
リモート UI から登録/編集する 5-12
6. ファクス機能を使う
(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ) 6-1
ファクスの基本的な送信方法 6-2
ファクスの通信を中止する 6-2
ファクス設定一覧 6-3
画質の設定 6-3
濃度の設定 6-3
シャープネスの設定 6-3
宛先を指定する 6-4
ファクス番号を入力して送信先を指定する 6-4
ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する 6-4
短縮ダイヤルを使って送信先を指定する 6-4
グループダイヤルを使って送信先を指定する 6-5
アドレス帳を使って送信先を指定する 6-5
リダイヤルする(手動リダイヤル) 6-6
便利なファクスの送信方法 6-7
電話をかけてからファクスを送信する(手動送信) 6-7
ダイヤル回線でプッシュホンサービスを使用する 6-7
海外にファクスを送る(ポーズの挿入) 6-8
一度に複数の相手先に送信する(同報送信) 6-9
ファクスを受信する 6-10
受信モードについて 6-10
受信モードを変更する 6-12
FAX/TEL 切替モード詳細設定 6-13
ファクスを転送する 6-14
転送先を登録する(自動転送) 6-14
メモリーにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送する
(手動転送) 6-15
転送エラーの発生した文書を再転送/プリント/
削除する 6-15
メモリーにあるファクス文書を確認/操作する 6-17
ファクス送信文書を確認/中止する 6-17
ファクス受信文書を印刷する 6-17
ファクス受信文書を確認/削除する 6-18
送受信したファクス文書の履歴情報を確認する 6-19
ファクスのデフォルト値を変更する 6-20
ファクス設定を変更する([メニュー]ボタンで
設定する項目) 6-21
送信設定の流れ 6-21
送信設定の設定項目一覧 6-21
ユーザー略称の登録 6-22
デフォルト設定の変更 6-22
発信元記録 6-22
ユーザー電話番号の登録 6-22
回線種類の選択 6-22
公衆回線接続 6-22
オフフックアラーム 6-22
ECM 送信 6-23
ポーズ時間セット 6-23
自動リダイヤル 6-23
送信前のダイヤルトーン確認 6-23
受信設定の流れ 6-23
受信設定の設定項目一覧 6-24
両面記録(MF8350Cdn のみ) 6-24
画像縮小 6-24
受信情報記録 6-24
トナー少時の印字継続 6-24
ECM 受信 6-25
着信呼出 6-25
リモート受信 6-25
自動受信切替 6-25
システム管理設定の流れ 6-25
システム管理設定の設定項目一覧 6-26
送信スタートスピード 6-27
受信スタートスピード 6-27
メモリー受信設定 6-27
アドレス帳の暗証番号 6-27
新規宛先の制限 6-27
ファクスドライバーからの送信を許可 6-27
履歴からの送信を制限 6-28
ファクス番号入力時の確認入力 6-28
同報送信の制限 6-28
7. スキャン機能を使う 7-1
スキャンの基本的な操作方法 7-2
原稿をスキャンしてコンピューターに保存する
(USB &ネットワーク接続) 7-2
スキャンした原稿を USB メモリーに保存する 7-3
10ページ
iv
8. 日常のメンテナンス 8-1
日常のお手入れ 8-2
本体のお手入れ 8-2
定着器のお手入れ 8-2
ITB のお手入れ 8-3
原稿台ガラスのお手入れ 8-3
フィーダーを自動的にクリーニングする 8-4
トナーカートリッジの交換 8-5
同梱されているトナーカートリッジについて 8-5
交換用トナーカートリッジについて 8-5
トナーカートリッジの取り扱い 8-6
トナー残量を確認する 8-6
メッセージが表示されたときは 8-7
トナーカートリッジを交換する 8-7
トナーカートリッジを交換するときのご注意 8-8
消耗品のご購入相談窓口 8-10
本製品を移動するとき 8-11
本製品を移動するときのご注意 8-12
9. 困ったときには 9-1
用紙や原稿がつまったら 9-2
フィーダーにつまった原稿を取り除く 9-2
給紙カセット(カセット 1、2)につまった用紙を取り除く 9-3
手差しトレイにつまった用紙を取り除く
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 9-4
手差し給紙口につまった用紙を取り除く
(MF8050Cn/MF8030Cn のみ) 9-5
後ろカバー、両面ユニットにつまった用紙を取り除く
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 9-6
排紙部につまった用紙を取り除く
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 9-7
排紙部、後ろカバーにつまった用紙を取り除く
(MF8050Cn/MF8030Cn のみ) 9-8
メッセージが表示されたら 9-9
エラーコード 9-9
<用紙と設定サイズが不一致>と表示された場合 9-11
故障かな?と思ったら 9-12
最初に確認してください 9-12
電源は入っていますか? 9-12
電源スイッチをいれたばかりではありませんか? 9-12
スリープモードになっていませんか? 9-12
エラーランプが点灯/点滅していますか? 9-12
ディスプレーにメッセージが表示されていますか? 9-13
電話回線は正しく接続/設定されていますか?
(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ) 9-13
それでもトラブルが解決しない場合 9-13
停電のときには 9-14
トラブルが解決しない場合 9-15
10. 各種機能を登録/設定する 10-1
設定メニュー一覧 10-2
ユーザーデータリストをプリントする 10-2
設定メニューの設定内容(メニュールートマップ) 10-2
11. 付録 11-1
おもな仕様 11-2
本体仕様 11-2
コピーの仕様 11-2
プリンターの仕様 11-3
スキャナーの仕様 11-3
ファクスの仕様(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ) 11-3
電話の仕様(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ) 11-3
1 段カセットユニット・V1(オプション)
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 11-3
索引 11-4
取扱説明書の分冊構成について
v
取扱説明書の分冊構成について
最初にお読みください。
本製品の設定およびソフトウェア
のインストールについて説明して
います。ご使用前に必ず本書をお読
みください。
スタートアップガイド
基本操作ガイド
e- マニュアル
次にお読みください。
本製品の基本的な操作について説
明しています。
目的にあわせて必要な
章をお読みください。
e- マニュアルは、目的別にカテ
ゴリが分かれており、必要な情
報が探しやすくなっています。
本書
MF8350Cdn/MF8050Cnのみ
利用できます。
*
MF8350Cdn/MF8050Cnのみ
利用できます。
*
MF8350Cdn/MF8050Cnのみ
利用できます。
*
はじめに
設置する
ファクスの設定と接続をする*
接続してインストールする
付録
お使いになる前に
原稿と用紙の取り扱い
コピーする
コンピューターからプリントする
アドレス帳に宛先を登録する*
ファクス機能を使う*
スキャン機能を使う
基本操作
コピーする
ファクスを使う*
プリントする
スキャンする
ネットワーク設定
セキュリティー
コンピューターからの設定
や管理
トラブルシューティング
メンテナンス
設定メニュー一覧
おもな仕様
日常のメンテナンス
困ったときには
各種機能を登録/設定する
付録
User Software CD-ROMに収められています。*
お使いになれる機能
vi
マークについて
警告
取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う恐れのある警告事項が書かれています。安全に使用していただく
ために、必ずこの警告事項をお守りください。
注意
取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れのある注意事項が書かれています。安全に使用していただくために、必
ずこの注意事項をお守りください。
重要
操作上、必ず守っていただきたい重要事項や制限事項が書かれています。誤った操作によるトラブルや故障、物的
損害を防ぐために、必ずお読みください。
メモ 操作の参考となることや補足説明が書かれています。お読みになることをおすすめします。
キーについて
本マニュアルでは、操作するキー、ディスプレーに表示されるメッセージ、コンピューター画面上のボタンや項目を以下のように表記し
ています。
操作パネル上のキー:[キーアイコン]+(キー名称)
例:[ ](ストップ)
ディスプレー:<宛先を指定してください>
コンピューター画面上のボタンおよび選択項目:[詳細設定]
略称について
本マニュアルでは、郵便事業株式会社製のはがきを郵便はがきと記載しています。
イラストについて
本マニュアルで使われているイラスト
特にお断りがない限り、MF8350Cdn のものです。製品間に違いがあるときは、
「MF8050Cn の場合」のように明示しています。
各製品に搭載されている機能については、以下を参照してください。
「お使いになれる機能」(→ P.vi)
本マニュアルで使われている画面
MF8350Cdn のもので、製品購入時の画面内容を掲載しています。お使いになる製品によっては掲載している画面内容と一部異なる場合
があります。
お使いになれる機能を製品別に紹介します。
○:使用できる機能
―:使用できない機能
コピー プリント
両面
プリント
ファクス
(PC ファクス )
USB
スキャン
ネットワーク
スキャン
リモート UI
片面
ADF
両面
ADF
MF8350Cdn ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ―
MF8330Cdn ○ ○ ○ ― ○ ○ ○ ○ ―
MF8050Cn ○ ○ ― ○ ○ ○ ○ ○ ―
MF8030Cn ○ ○ ― ― ○ ○ ○ ○ ―
お使いになれる機能
本書の読みかた
安全にお使いいただくために
vii
本製品をお使いになる前に、「安全にお使いいただくために」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
ここに書かれている警告や注意、重要事項は、お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐための内容ですので、必ず
お守りください。
また、取扱説明書に記載されていること以外は行わないでください。
安全にお使いいただくために
設置について
警告
アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近くに設置しないで
ください。引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接触する
と、火災や感電の原因になります。
製品の上に次のような物を置かないでください。
アクセサリーなどの金属物
コップや花瓶、植木鉢などの水や液体が入った容器
これらが製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の
原因になります。
製品内部に入った場合は、直ちに本製品とコンピューターの電
源をオフにし(1)、インターフェイスケーブルを接続している
場合は、インターフェイスケーブルを抜いてください(2)。そ
のあと、電源プラグを抜いて(3)、アース線を取り外し(4)、
お買い求めの販売店にご連絡ください。
(1)
(1)
(2)
(2)
(4)
(3)
(1)
(1)
(2)
(2)
(4)
(3)
オプション品の取付け / 取外しを行うときは、必ず本製品の電
源をオフにし、電源プラグを抜き、本製品に接続されているす
べてのインターフェイスケーブルや電源コード、アース線を取
り外してください。そのまま作業を行うと、電源コードやイン
ターフェイスケーブルが傷つき、火災や感電の原因になります。
-
-
注意
ぐらついた台の上や傾いた所などの不安定な場所、振動の多い
場所に設置しないでください。落ちたり倒れたりして、けがの
原因になることがあります。
製品には通気口がありますので、壁や物でふさがないように設
置してください。またベッドやソファー、毛足の長いじゅうた
んなどの上に設置しないでください。通気口をふさがれると製
品内部に熱がこもり、火災の原因になることがあります。
製品を次のような場所に設置しないでください。火災や感電の
原因になることがあります。
湿気やホコリの多い場所
調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所
雨や雪が降りかかるような場所
水道の蛇口付近などの水気のある場所
直射日光のあたる場所
高温になる場所
火気に近い場所
製品を設置する場合は、製品と床面、製品と製品の間に手など
を挟まないように、ゆっくりと慎重に行ってください。手など
を挟むと、けがの原因になることがあります。
インターフェイスケーブルを接続する場合は、取扱説明書の指
示にしたがって正しく接続してください。正しく接続しない
と、製品の故障や感電の原因になることがあります。
製品を持ち運ぶ場合は、取扱説明書の指示にしたがって正しく
持ってください。製品を落としたりして、けがの原因になるこ
とがあります。
「本製品を移動するとき」(→ P.8-11)
電源について
警告
電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したりしないでく
ださい。また重いものを置いたり、引っぱったり、無理に曲げ
たりしないでください。傷ついた部分から漏電して、火災や感
電の原因になります。
電源コードを熱器具に近づけないでください。コードの被覆が
溶けて、火災や感電の原因になります。
電源コードが引っ張られた状態にしないでください。電源プラ
グが緩んで接続が不完全になると発熱し、火災の原因になるこ
とがあります。
電源コードを踏みつけたり、ステイプルなどで固定したり、重
いものをのせたりしないでください。コードがいたみ、そのま
まご使用を続けると、火災や感電などの事故の原因になります。
濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原
因になります。
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14ページ
viii
タコ足配線はしないでください。火災や感電の原因になります。
電源コードを束ねたり、結んだりしないでください。火災や感
電の原因になります。
電源プラグは電源コンセントの奥までしっかりと差し込んで
ください。しっかりと差し込まないと、火災や感電の原因にな
ります。
電源コネクタが接続される製品の差込口にストレスが強くか
かると、製品の内部で断線や接触不良が発生し、故障の原因に
なります。また、火災の原因になる場合もあります。以下のよ
うな取り扱いは避けてください。
電源コネクタを頻繁に抜き差しする
電源コードに足を引っ掛ける
電源コードが電源コネクタ付近で曲げられ、製品の差込口に
継続的なストレスがかかっている
電源コネクタに強い衝撃を加える
付属の電源コード以外は使用しないでください。火災や感電の
原因になります。
アース線を接続してください。万一漏電した場合は感電の恐れ
があります。
アース線を接続するときは、以下の点にご注意ください。
[アース線を接続してもよいもの]
電源コンセントのアース線端子
接地工事(D 種)が行われているアース線端子
[アース線を接続してはいけないもの]
水道管 ・・・ 配管の途中でプラスティックになっている場合が
あり、その場合にはアースの役目を果たしません。ただし、
水道局がアース対象物として許可した水道管にはアース線を
接続できます。
ガス管 ・・・ ガス爆発や火災の原因になります。
電話線のアースや避雷針 ・・・ 落雷のときに大きな電流が流れ、
火災や感電の原因になります。
原則的に延長コードは使用しないでください。また、延長コー
ドの多重配線はしないでください。火災や感電の原因になりま
す。
アース線を接続する場合は、必ず電源プラグを電源コンセント
に接続する前に行ってください。また、アース線を取り外す場
合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いて行ってくだ
さい。
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近くに雷が発生したときは、電源プラグをコンセントから抜い
てご使用をお控えください。雷によっては火災・感電・故障の
原因になります。
注意
表示された以外の電源電圧で使用しないでください。火災や感
電の原因になることがあります。
電源プラグを抜くときは、必ずプラグを持って抜いてくださ
い。電源コードを引っぱると、電源コードの芯線の露出、断線
など電源コードが傷つき、その部分から漏電して、火災や感電
の原因になることがあります。
いつでも電源プラグが抜けるように、電源プラグの周りには物
を置かないでください。非常時に電源プラグが抜けなくなりま
す。
取り扱いについて
警告
製品を分解したり、改造したりしないでください。内部には高
圧・高温の部分があり、火災や感電の原因になります。
電気部品は誤って取り扱うと思わぬけがをして危険です。電源
コードやケーブル類、製品内部のギアや電気部品に子供が触れ
ないように注意してください。
異常な音がしたり、煙が出たり、熱が出たり、変なにおいがし
た場合は、直ちに本製品とコンピューターの電源をオフにし、
インターフェイスケーブルを接続している場合は、インター
フェイスケーブルを抜いてください。そのあと、電源プラグを
抜いて、アース線を取り外し、お買い求めの販売店にご連絡く
ださい。そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。
製品の近くでは可燃性のスプレーなどは使用しないでくださ
い。スプレーのガスなどが製品内部の電気部品などに接触する
と、火災や感電の原因になります。
製品を移動させる場合は、必ず本製品とコンピューターの電源
をオフにし、電源プラグを抜き、インターフェイスケーブルを
取り外してください。そのまま移動すると、電源コードやイン
ターフェイスケーブルが傷つき、火災や感電の原因になります。
製品を移動させたあとは、電源プラグや電源コネクタが奥まで
しっかり差し込まれているか確認してください。緩んだ状態で
使用すると発熱し、火災の原因になります。
製品内部にクリップやステイプル針などの金属片を落とさな
いでください。また、水、液体や引火性溶剤(アルコール、ベ
ンジン、シンナーなど)をこぼさないでください。これらが製
品内部の電気部分に接触すると、火災や感電の原因になりま
す。これらが製品内部に入った場合は、直ちに本製品とコン
ピューターの電源をオフにし、インターフェイスケーブルを接
続している場合は、インターフェイスケーブルを抜いてくださ
い。そのあと、電源プラグを抜いて、アース線を取り外し、お
買い求めの販売店にご連絡ください。
電源プラグを電源コンセントに接続している状態で USB ケー
ブルを接続するときは、アース線が接続されていることを確認
してから行ってください。アース線が接続されていない状態で
行うと、感電の原因になります。
電源プラグを電源コンセントに接続している状態で USB ケー
ブルを抜き差しするときは、コネクタの金属部分に触れないで
ください。感電の原因になります。
15ページ
ix
注意
製品の上に重いものを置かないでください。置いたものが倒れ
たり、落ちてけがの原因になることがあります。
夜間などで長時間ご使用にならない場合は、安全のため電源を
オフにしてください。また、連休などで長時間ご使用にならな
い場合は、安全のため電源をオフにし、電源プラグを抜いてく
ださい。
カバーの開閉やカセットなどの着脱を行うときは、ゆっくりと
慎重に行ってください。指などを挟むと、けがの原因になるこ
とがあります。
排紙部のローラーには衣服や手などを近づけないでください。
プリント中でなくてもローラーが急に回転し、衣服や手などが
巻き込まれて、けがの原因になることがあります。
製品の使用中や使用直後は、排紙口が高温になります。排紙口
周辺に触れないように気を付けてください。やけどの原因にな
ることがあります。
排紙直後の用紙は、熱くなっている場合があります。特に連続
プリントした場合は、用紙を取り除くときや、取り除いた用紙
を揃えるときに注意してください。やけどの原因になることが
あります。
原稿台ガラスに厚い本などをセットしてコピーするときは、
フィーダーを強く押さないでください。原稿台ガラスが破損し
てけがの原因になることがあります。
原稿台ガラスに辞書などの重いものを落とさないように十分
注意してください。原稿台ガラスが破損して、けがの原因にな
ることがあります。
フィーダーは、手を挟まないように静かに閉じてください。け
がの原因になることがあります。
レーザー光は、人体に有害となる恐れがあります。そのため本
製品では、レーザー光はレーザースキャナユニット内にカバー
で密閉されており、お客様が通常の操作をする場合にはレー
ザー光が漏れる心配はまったくありません。安全のために以下
の注意事項を必ずお守りください。
取扱説明書で指示された以外のカバーは、絶対に開けないで
ください。
レーザースキャナユニットのカバーに貼ってある注意ラベル
をはがさないでください。
万一レーザー光が漏れて目に入った場合、目に障害が起こる
原因になることがあります。
取扱説明書で規定された、制御、調整および操作手順以外のご
利用は、危険な放射線の露出を引き起こす可能性があります。
この製品は IEC60825-1:2007 においてクラス 1 レーザー製品
であることを確認しています。
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保守/ 点検について
警告
清掃のときは、本製品とコンピューターの電源をオフにし、イ
ンターフェイスケーブルを抜き、電源プラグを抜いてくださ
い。火災や感電の原因になります。
電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセントにた
まったホコリや汚れを、乾いた布でふき取ってください。ホコ
リ、湿気、油煙の多いところで、電源プラグを長期間差したま
まにすると、その周囲にたまったホコリが湿気を吸って絶縁不
良となり、火災の原因になります。
清掃のときは、必ず水または水で薄めた中性洗剤を含ませて固
く絞った布を使用してください。アルコール、ベンジン、シン
ナーなどの引火性溶剤は使用しないでください。引火性溶剤が
製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原因にな
ります。
製品内部には高圧になる部分があります。紙づまりの処理など
内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属
物が製品内部に触れないように点検してください。やけどや感
電の原因になります。
使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでください。
トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火
災の原因になります。
清掃のあとは、電源プラグや電源コネクタが奥までしっかり差
し込まれているか確認してください。緩んだ状態で使用すると
発熱し、火災の原因になることがあります。
電源コード・電源プラグを定期的に点検してください。以下の
状態がある場合は、火災の原因になりますので、お買い求めの
販売店または弊社お客様相談センターにご連絡ください。
電源プラグに焦げ跡がある
電源プラグの刃が変形している
電源コードを曲げると、電源が切れたり入ったりする
電源コードの被覆に傷、亀裂、へこみがある
電源コードの一部が熱くなる
電源コード、電源プラグが以下のように取り扱われていない
か、定期的に点検してください。火災や感電の原因になります。
電源コネクタが緩んでいる
電源コードが重い物の下敷きになっていたりステイプルで固
定されるなど、ストレスを与えられている
電源プラグが緩んでいる
電源コードが束ねられている
電源コードが通路にはみ出している
電源コードが暖房器具の前にある
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16ページ
x
注意
製品内部の定着器周辺は、使用中に高温になります。紙づまり
の処理など内部を点検するときは、定着器周辺に触れないよう
に点検してください。やけどの原因になることがあります。
紙づまり処理など内部を点検するとき、定着器周辺に直接触れ
なくても、定着器周辺の熱に長時間さらされないように注意し
てください。低温やけどの原因になることがあります。
紙づまり時には、画面に表示されているメッセージにしたがっ
て、つまっている用紙を機械内部に紙片が残らないように取り
除いてください。また、表示以外の箇所には無理に手を入れな
いでください。けがややけどの原因になることがあります。
紙づまり処理やトナーカートリッジを交換するときは、トナー
で衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚
れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとト
ナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、紙づまりして
いる用紙の上にのっているトナーが飛び散らないように、丁
寧に取り除いてください。トナーが目や口などに入ることがあ
ります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、
医師に相談してください。
用紙を補給するとき、原稿づまりや紙づまりを取り除くとき
は、原稿や用紙の端で手を切ったりしないように、注意して
扱ってください。
トナーカートリッジを取り出すときは、トナーが飛び散って目
や口などにトナーが入らないように、丁寧に取り出してくださ
い。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医
師に相談してください。
トナーカートリッジは分解しないでください。トナーが飛び
散って目や口などに入ることがあります。トナーが目や口に
入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師に相談してください。
トナーカートリッジからトナーが漏れたときは、吸い込んだり
直接皮膚につけたりしないように注意してください。皮膚につ
いた場合は、石鹸を使い水で洗い流し、刺激が残る場合や吸い
込んだ場合には直ちに医師に相談してください。
消耗品について
警告
トナーカートリッジを火中に投じないでください。トナーに引
火して、やけどや火災の原因になります。
トナーカートリッジ、用紙は火気のある場所に保管しないでく
ださい。トナーや用紙に引火して、やけどや火災の原因になり
ます。
トナーカートリッジを廃棄する場合は、トナーカートリッジを
袋に入れてトナーが飛び散らないようにし、自治体の指示にし
たがって処理してください。
注意
トナーカートリッジなどの消耗品は幼児の手が届かないとこ
ろへ保管してください。もしトナーカートリッジ内のトナーを
飲んだ場合は、直ちに医師に相談してください。
トナーカートリッジは分解しないでください。トナーが飛び
散って目や口などに入ることがあります。トナーが目や口に
入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師に相談してください。
トナーカートリッジからトナーが漏れたときは、吸い込んだり
直接皮膚につけたりしないように注意してください。皮膚につ
いた場合は、石鹸を使い水で洗い流し、刺激が残る場合や吸い
込んだ場合には直ちに医師に相談してください。
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりす
るとトナーが飛び散ることがあります。トナーが目や口に入っ
た場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。
その他
警告
心臓ペースメーカーをご使用の方へ
本製品から微弱な磁気が出ています。心臓ペースメーカーをご
使用の方は、異常を感じたら本製品から離れてください。そし
て、医師にご相談ください。
設置条件と取り扱いについて
xi
温度/湿度条件
温度範囲: 10 ~ 30 ℃
湿度範囲: 20 ~ 80 % RH(相対湿度・結露しないこと)
重要
本製品の結露の防止
次のようなときは 2 時間以上放置して、周囲の温度や湿度に
慣らしてからご使用ください。
部屋を急に暖めた
温度や湿度が低い場所から高い場所へ移動させた
本製品内部に水滴(結露)が生じると、紙づまりや印字不良の原
因になることがあります。
超音波加湿器を使用するとき
超音波加湿器をご使用の際には、純水など不純物を含まない水の
ご使用をおすすめします。
水道水や井戸水をご使用になりますと、水中の不純物が大気中に
放出され、製品の内部に付着して画像不良の原因になります。
電源条件
AC 100 V ± 10 %、15 A 以上
50/60 Hz ± 2 Hz
重要
電源を接続するときの注意
電源コードを無停電電源に接続しないでください。
本製品専用の電源コンセントを使用してください。同一電源コ
ンセントの他の差し込み口は、使用しないでください。
コンピューター本体の補助コンセントに電源を接続しないで
ください。
次のような機器と同じコンセントに接続しないでください。
複写機
エアコン
シュレッダー
消費電力の大きな機器
電気的ノイズを発生する機器
屋内漏電ブレーカを介して配線されている電源コンセントの
使用を推奨します。
本製品のアース線を接続すると、感電のみならず、特異な条件
が重なることにより発生する火災を防止することができます。
電源コードを抜いたときは差しなおすまでに 5 秒以上間隔を
おいてください。
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その他の注意事項
本製品の最大消費電力は次のとおりです。
MF8350Cdn/MF8330Cdn: 1,200 W 以下
MF8050Cn/MF8030Cn: 900 W 以下
電気的なノイズ、許容範囲を超える電源電圧の降下は、本製品
やコンピューターの誤動作、あるいはデータ消失の原因になる
ことがあります。
お使いの電源についてご不明な点は、電力会社またはお近くの
電気店などにご相談ください。
設置 条件
十分なスペースが確保できる場所
風通しがよい場所
平坦で水平な場所
本製品の質量に耐えられる十分な強度のある場所
重要
故障の原因になる可能性がある場所には設置しない
急激な温度変化や湿度変化がある場所
結露の発生する場所
風通しの悪い場所
(換気の悪い部屋で長時間使用したり、大量のプリントを行う
と、オゾンなどの臭気が気になり、快適なオフィス環境が保て
ない原因となります。また、プリント動作中には、化学物質の
放散がありますので、換気や通風を十分行うように心掛けてく
ださい。)
磁気や電磁波を発生する機器に近い場所
実験室など、化学反応を起こすような場所
空気中に、腐食性または毒性のガスを含んでいるような場所
機器の質量でゆがみや沈みが起きる可能性のある場所(じゅう
たん/畳の上など)
設置 スペース
周囲に必要なスペース
MF8350Cdn/MF8330Cdn
(mm)前面
100
100
851
100
674
100100
給紙カセット
フィーダー
後ろカバー
フィーダーカバー
1327
-
-
設置条件と取り扱いについて
本製品を安全かつ快適にご使用いただくために、次の条件を満たした場所に設置してください。また、注意事項についてもよくお読みく
ださい。
18ページ
xii
MF8350Cdn/MF8330Cdn(1 段カセットユニット・V1(オプショ
ン)装着時)
(mm)前面
100
100
951
100
679
100100
給紙カセット
フィーダー
後ろカバー
フィーダーカバー
1327
MF8050Cn/MF8030Cn
(mm)前面
100
100
801
100
674
100100
給紙カセット
フィーダー
後ろカバー
フィーダーカバー
1229
取り扱いと保守/点検について
重要
本製品に貼ってある注意ラベルの指示にしたがってください。
本製品に強い衝撃や振動を与えないでください。
紙づまりを防ぐために、プリント中は電源のオフ / オン、操作
パネルやカバーの開閉、用紙の出し入れをしないでください。
移転や引っ越しなどで本製品を輸送するときは、トナーカート
リッジを必ず本体から取り外してください。
トナーカートリッジは、光にさらさないように、購入時に収め
られていた保護袋に入れるか、厚手の布でくるんでください。
定期的に本製品を清掃してください。ホコリなどがたまると正
しく動作しないことがあります。
モジュラーケーブルには、3m 以内の長さのものを使用してく
ださい。
電話回線の抵抗値と本製品の抵抗値の合計が 1700 Ωを超える
場合など、電話回線や地域などの条件によって通信できないこ
とがあります。このようなときには、お買い上げの販売店また
はキヤノンお客様相談センターにご相談ください。
本製品の補修用性能部品およびトナーカートリッジの最低保
有期間は、本製品製造打ち切り後 7 年間です。
カスタマーサポート
本製品は、メンテナンスフリーで安心してお使いいただけるよう
に作られています。操作上問題が発生したときは、「困ったとき
には」(→ P.9-1)を参照してください。それでも解決しない場合や
点検が必要と考えられる場合には、お買い求めの販売店またはキ
ヤノンお客様相談センターにご連絡ください。
資源再利用について
xiii
キヤノンでは環境保全ならびに資源の有効活用のため、リサイクルの推進に努めております。回収窓口が製品により異なりますので、以
下の内容をお読みいただき、ご理解とご協力をお願いします。
使用済み複写機の受け入れ場所について
使用済みとなった複写機につきましては、次のように回収を行っています。お問い合わせ先に注意してご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、回収されたオフィス用、使用済み複写機のリサイクル
を推進しています。
使用済みの複写機の回収については、お買い求めの販売店、または弊社お客様相談センターもしくは担当
の営業にお問い合わせください。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、廃棄物処理法に従い処分してください。
使用済みトナーカートリッジなどの回収について
使用済みとなったトナーカートリッジなどにつきましては、次のように回収を行っています。お問い合わせ先に注意してご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、使用済みトナーカートリッジの回収とリサイクルを推
進しています。
使用済みトナーカートリッジの回収については、担当のサービス店、または弊社お客様相談センターにお
問い合わせください。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、トナーがこぼれないようにビニール袋などに入れて、
地域の条例に従い処分してください。
本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安全規制にしたがって、以下の( )内の名称で登録されている場合があります。
Satera MF8350Cdn (F157902)
Satera MF8330Cdn (F157900)
Satera MF8050Cn (F157802)
Satera MF8030Cn (F157800)
電波障害規制について
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョ
ン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書にしたがって正しい取り扱いをしてください。
なお、通信ケーブルはシールド付をご使用ください。
VCCI-B
高調波の抑制について
本機器は JIS C 61000-3-2 高調波電流発生限度値に適合しています。
規制について
資源再利用について
20ページ
xiv
国際エネルギースタープログラムについて
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログラムの基
準に適合していると判断します。国際エネルギースタープログラムは、コンピュータをはじめとしてオフィス
機器の省エネルギー化推進のための、国際的なプログラムです。このプログラムは、エネルギー消費を効率的
に抑えるための機能を備えた製品の開発、普及の促進を目的としたもので、事業者の自主判断により、参加す
ることができる任意制度となっています。対象となる製品はコンピュータ、ディスプレイ、プリンタ、ファク
シミリおよび複写機などのオフィス機器で、それぞれの基準並びにマーク(ロゴ)は、参加各国の間で統一され
ています。
IPv6 Ready Logo について
本製品は、IPv6 Forum が定める IPv6 Ready Logo Phase-1 を取得した OS を利用しています。
物質エミッションの放散に関する認定基準について
粉塵、オゾン、スチレン、ベンゼンおよび TVOC の放散については、エコマーク No117「複写機 Version2」の物質エミッションの放散速度
に関する認定基準を満たしています。(トナーは本製品用に推奨しております Cartridge 418/Cartridge 416 を使用し、複写を行った場合
について、試験方法:RAL-UZ 122: 2006 の付録 2 に基づき試験を実施しました。)
原稿などを読み込む際の注意事項
以下を原稿として読み込むか、あるいは複製したり、加工したりすると、法律により罰せられる場合がありますのでご注意ください。
著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製などすることは、個人的または家庭内その他これに準ずる限られた範囲においての使用を目的とす
る場合を除き違法となります。また、人物の写真などを複製する場合には肖像権が問題となることがあります。
通貨、有価証券など
以下のものを本物と偽って使用する目的で複製すること、またはその本物と紛らわしいものを作成することは法律により罰せられます。
紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)
国債証券、地方債証券
郵便為替証書
郵便切手、印紙
株券、社債券
手形、小切手
定期券、回数券、乗車券
その他の有価証券
公文書など
以下のものを本物と偽って使用する目的で偽造することは法律により罰せられます。
公務員または役所が作成した免許証、登記簿謄本その他の証明書や文書
私人が作成した契約書その他権利義務や事実証明に関する文書
役所または公務員の印影、署名または記号
私人の印影または署名
[関係法律] 刑法
著作権法
通貨及証券模造取締法
外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券
証券偽造変造及模造ニ関スル法律
郵便法
郵便切手類模造等取締法
印紙犯罪処罰法
印紙等模造取締法
商標について
Canon、Canon ロゴ、および Satera はキヤノン株式会社の商標です。
Microsoft、Windows および Windows Vista は、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
その他、本書中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
21ページ
xv
著作権について
© CANON INC. 2010 All Rights Reserved
キヤノン株式会社の事前の書面による承諾を得ることなしに、いかなる形式または手段(電子的、機械的、磁気的、光学的、化学的、手動、
またはその他の形式/手段を含む)をもっても、本書の全部または一部を、複製、転用、複写、検索システムへの記録、任意の言語やコ
ンピューター言語への変換などをすることはできません。
第三者のソフトウェアについて
A. お客様がご購入のキヤノン製品(以下、「本製品」)には、第三者のソフトウェア・モジュール(以下、「第三者ソフトウェア」)が含まれて
おり、かかる「第三者ソフトウェア」には、以下 1 ~ 8 の条件が適用されます。
1. お客様が「第三者ソフトウェア」の含まれる「本製品」を、輸出または海外に持ち出す場合は、日本国及び関連する諸外国の規制に基づく
関連法規を遵守してください。
2.「第三者ソフトウェア」に係るいかなる知的財産権、権原および所有権は、お客様に譲渡されるものではなく、「第三者ソフトウェア」の
権利者に帰属します。
3. お客様は、「第三者ソフトウェア」を、「本製品」に組み込まれた状態でのみ使用することができます。
4. お客様は、権利者の事前の書面による許可無く、「第三者ソフトウェア」を開示、再使用許諾、販売、リース、譲渡してはなりません。
5. 上記にかかわらず、お客様は、以下の条件に従う場合のみ、「第三者ソフトウェア」を譲渡することができます。
- お客様が「本製品」に関するすべての権利、および「第三者ソフトウェア」に関するすべての権利および義務を譲渡すること
- お客様から譲渡を受ける者が、「本製品」に附帯する条件に同意していること
6. お客様は、「第三者ソフトウェア」の全部または一部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、その他リバースエンジニアリング等
することはできません。
7. お客様は、「本製品」に含まれる「第三者ソフトウェア」を除去したり、「第三者ソフトウェア」を複製してはなりません。
8.「第三者ソフトウェア」中のソースコードについては、お客様にいかなるライセンスも許諾されません。
B. 上記 A. の条件にかかわらず、別途固有の許諾条件が用意されている第三者のソフトウェアについては、別途の許諾条件が適用される
ものとします。
別途固有の許諾条件が用意されている第三者のソフトウェアについて
詳細およびライセンス条件につきましては、本製品に同梱されている CD-ROM 内の e マニュアルをご参照ください。
免責事項
本書の内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
キヤノン株式会社は、ここに定める場合を除き、市場性、商品性、特定使用目的の適合性、または特許権の非侵害性に対する保証を含
め、明示的または暗示的にかかわらず本書に関していかなる種類の保証を負うものではありません。キヤノン株式会社は、直接的、間接的、
または結果的に生じたいかなる自然の損害、あるいは本書をご利用になったことにより生じたいかなる損害または費用についても、責任
を負うものではありません。
22ページ
xvi
1. お使いになる前に
Chapter
1
1-1
1. お使いになる前に
本体の各部の名称と働き 1-2
本体前面 1-2
本体背面 1-3
本体内部 1-4
手差しトレイ(手差し給紙口) 1-4
給紙カセット 1-5
操作パネル 1-6
メイン操作パネル 1-6
ファクス操作パネル(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ) 1-7
ディスプレー(待受画面) 1-8
コピーモード 1-8
ファクスモード 1-8
スキャンモード 1-8
文字の入力方法 1-9
入力モードを変更する 1-9
文字や記号を入力する 1-9
カーソルを移動する(スペースを入力する) 1-9
文字を削除する 1-9
オートスリープタイムを設定する 1-10
日付と時刻を設定する 1-11
本製品をお使いになる前に知っておいてほしいことを説明しています。
本体の各部の名称と働き
1-2
お使いになる前に
本体前面
MF8350Cdn/MF8330Cdn●
本体の各部の名称と働き
MF8050Cn/MF8030Cn●
(1) 原稿ガイド
原稿の幅に合わせて調節します。
(2) フィーダー
自動的に原稿の連続読み込みを行うことができます。
(3) 操作パネル
本製品を操作します。
「操作パネル」(→ P.1-6)
(4) 前カバー
(5) 手差しトレイ/手差し給紙口
手差しからプリントするときに使用します。
「手差しトレイ(手差し給紙口)」(→ P.1-4)
(6) 給紙カセット
用紙をセットします。
「給紙カセット」(→ P.1-5)
(7) 原稿給紙トレイ
原稿をセットします。
(8) 延長トレイ
リーガルサイズなど、原稿が垂れ下がる場合に引き出します。
(9) 原稿排紙トレイ
原稿が排出されます。
(10)主電源スイッチ
電源を入れたり、切ったりします。
(11)通気口
(12)スピーカー
(13)取っ手
(14)フィーダー読み取りエリア
フィーダーにセットされた原稿を読み取ります。
(15)排紙トレイ
コピー、プリント、ファクスなどの出力紙を排出します。
(16)原稿台ガラス
原稿をセットします。
(17)USB メモリーポート
スキャンした原稿を USB メモリーに保存するときに使用し
ます。
(18)手差し搬送ガイド
各部の名称とはたらきを説明します。
(1)
(7)
(8)
(9)
(10)
(11)
(12)
(13)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(14)
(16)
(17)
(18)
(15)
(13)
(1)
(7)
(8)
(13)
(9)
(11)
(12)
(10)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(14)
(16)
(17)
(18)
(13)
(15)
本体背面
1-3
お使いになる前に
本体背面
MF8350Cdn/MF8330Cdn
(1)
(2)
(3) (4)
(5)
(6)
(7) (8)
MF8050Cn/MF8030Cn
(3)
(1)
(2)
(4)
(8)
(5)
(7)
(6)
(1) USB ポート
USB ケーブルを接続します。
(2) LAN ポート
ネットワークケーブルを接続します。
(3) 電話回線端子(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
電話線コードを接続します。
(4) 外付け電話機用端子(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
外付け電話機を接続します。
(5) 後ろカバー
つまった用紙を取り除くときに開きます。
(6) 定格銘板ラベル
明示されている電流値は、平均消費電流です。
(7) 通気口
(8) 電源ソケット
電源コードを接続します。
本体内部
1-4
お使いになる前に
本体内部
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
手差しトレイ(手差し給紙口)
(1)
(2)
(3)
(1)
(1) Y(イエロー)トナーカートリッジスロット
Y(イエロー)トナーカートリッジをセットするスロットで
す。
(2) M(マゼンタ)トナーカートリッジスロット
M(マゼンタ)トナーカートリッジをセットするスロットで
す。
(3) C(シアン)トナーカートリッジスロット
C(シアン)トナーカートリッジをセットするスロットです。
(4) K(ブラック)トナーカートリッジスロット
K(ブラック)トナーカートリッジをセットするスロットで
す。
(5) トナーカートリッジトレイ
トナーカートリッジをセットするトレイです。
(1) 用紙ガイド
用紙の幅に合わせて調節します。
(2) 補助トレイ(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ずこのトレイ
を引き出します。
(3) 延長トレイ(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
A4 サイズの用紙など長いサイズの用紙をセットするときに、
用紙が垂れ下がらないように開けます。
MF8350Cdn/MF8330Cdn● MF8050Cn/MF8030Cn●
MF8350Cdn/MF8330Cdn● MF8050Cn/MF8030Cn●
給紙カセット
1-5
お使いになる前に
給紙カセット
MF8350Cdn/MF8330Cdn
(2)
(1)
(2)
(3) (1)
MF8050Cn/MF8030Cn
(2)
(1)
(3)
(2)
(1) ロック解除レバー
用紙ガイドを移動するときに、このレバーをつまみます。
(2) 用紙ガイド
用紙に合わせてガイドの位置を調整します。
(3) ロック解除レバー(カセットサイズ変更用)
A4 より長いサイズの用紙をセットするときに、このレバー
をつまみながら、給紙カセットを引き出します。
給紙カセットを伸ばした状態で本体にセットすると、次の
図のように給紙カセット前面と本体前面が揃わなくなりま
すが、そのままご使用いただけます。
操作パネル
1-6
お使いになる前に
(1) コピー機能キー
- [ページ集約]キー
複数ページの原稿を自動的に縮小して、1 枚の用紙にコ
ピーします。
- [ソート]キー
複数の部数をコピーするときに、ページ順に 1 部ずつ仕
分けます。
- [拡大 / 縮小]キー
コピーの拡大/縮小率を設定します。
- [両面]キー(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
両面の設定をします。
- [枠消し]キー(MF8050Cn/MF8030Cn のみ)
コピーするときに、枠消しの設定をします。
(2)[画質]キー/[濃度]キー
画質や濃度を設定します。
(3)[メニュー]キー
各種の設定や登録をします。
(4)[状況確認 / 中止]キー
ジョブの確認や中止を行います。また、ネットワークや本
製品の状態の確認も行うことができます。
(5) モード切り替えキー
コピー、ファクス(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)、スキャ
ンにモードを切り替えます。
(6) ディスプレー
メッセージや動作状況を表示します。設定中は、設定項目、
文字、数字などを表示します。
(7) テンキー/[*]キー/[#]キー
- テンキー
文字や数字を入力します。
- [*]キー
文字の入力モードを切り替えます。ファクス送信時は、
ダイヤル回線からトーン信号を発信するのに使用します。
- [#]キー
記号を入力する時に押します。
(8)[レポート]キー
レポートやリストをプリントします。また、自動的にレポー
トをプリントするかどうかの設定も行うことができます。
(9)[トナー残量]キー
トナーの残量を確認します。
操作 パネル
メイン操作パネル
MF8350Cdn/MF8330Cdn●
MF8050Cn/MF8030Cn●
(6)
(10)
(21) (20) (19) (18) (17) (16) (15) (14) (13)
(4) (5)(2) (3) (8) (9)(1) (7)
(11)
(12)
(6)
(10)
(21) (20) (19) (18) (17) (16) (15) (14) (13)
(4) (5)(2) (3) (8) (9)(1) (7)
(11)
(12)
ファクス操作パネル(MF8350Cdn/MF8050Cnのみ)
1-7
お使いになる前に
(10)[節電]キー
手動で節電状態に設定/解除します。節電状態のときはグ
リーンに点灯します。
(11)[認証]キー
暗証モード設定時に押します。
(12)[クリア]キー
文字や数字を削除します。
(13)[ストップ]キー
ジョブを中止します。
(14)[スタート]キー
- [白黒]キー
白黒のコピー/スキャン/ファクス操作を開始します。
- [カラー]キー
カラーのコピー/スキャン操作を開始します。
(15)[リセット]キー
設定をリセット(コピー/スキャン/ファクスモードを標準
モードに戻す)します。
(16)[設定確認]キー
設定確認をします。
(17)[ ]/[ ]/[ ]/[ ]/[OK]キー
- [ ]キー
上の設定項目を選択、または設定値を増やします。
- [ ]キー
下の設定項目を選択、または設定値を減らします。
- [ ]キー
1 階層前の画面に戻る、またはカーソルを移動します。
ファクスの通信音が鳴っているときに押すと、音量を下
げます。
- [ ]キー
1 階層次の画面に進む、またはカーソルを移動します。
ファクスの通信音が鳴っているときに押すと、音量を上
げます。
- [OK]キー
設定、登録した内容を確定します。
(18)[戻る]キー
1 階層前の画面に戻ります。
(19)[エラー]ランプ
エラーが発生したときに点滅します。
(20)[実行 / メモリー]ランプ
通信中に点滅、待機中のジョブがあるときに点灯します。
(21)[用紙選択 / 設定]キー
給紙カセットと手差しトレイにセットする用紙のサイズや
種類を登録します。
[用紙選択]ランプ
選択されているカセットのランプが点灯します。
(1)[ワンタッチ]キー
ワンタッチダイヤルに登録した宛先を指定します。
(2)[アドレス帳]キー
ワンタッチや短縮に登録した宛先を名前で検索します。
(3)[リダイヤル]キー
最後にテンキーでダイヤルした宛先を呼び出します。
(4)[短縮]キー
短縮ダイヤルに登録した宛先を指定します。
(5)[ポーズ]キー
ファクス番号にポーズを挿入します。
(6)[オンフック]キー
外付け電話機の受話器を置いたまま、ダイヤルするときに
押します。
ファクス操作パネル(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
MF8350Cdn● MF8050Cn●
(1) (1) (2) (3)
(6) (5) (4)
(1) (1) (2) (3)
(6) (5) (4)
ディスプレー(待受画面)
1-8
お使いになる前に
ディスプレー(待受画面)
以下の画面について、説明します。
コピーモード
ファクスモード
スキャンモード
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
待受画面の表示
主電源スイッチを入れたときに表示される待受画面を変更
することができます。
e- マニュアル→基本操作→本製品のいろいろな機能を
設定する→起動直後の画面(デフォルト画面)を設定する
2 分間何も操作をしないと、待受画面に戻ります。
e- マニュアル→基本操作→オートクリアタイムを設定
する
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
コピーモード
コピー基本画面
コピー機能を使うときは、[ ]を押して待受画面に切り
替えます。
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
1
+
-
1
コピーメニュー画面
コピー基本画面が表示されているときに、[ ]または[ ]を押
すと項目を選択することができます。
現在選択されている項目は、黒地に白文字で反転されて表示され、
[OK]を押すと階層を進むことができます。
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
1
+
-
1
ファクスモード
ファクス基本画面
ファクス機能を使うときは、[ ]を押して待受画面に切
り替えます。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
受信モード: 自動受信
解像度: 200 x 100 d...
ファクスメニュー画面
ファクス基本画面が表示されているときに、[ ]または[ ]を
押すと項目を選択することができます。
現在選択されている項目は、黒地に白文字で反転されて表示され、
[OK]を押すと階層を進むことができます。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
受信モード: 自動受信
解像度: 200 x 100 d...
スキャンモード
スキャン基本画面
スキャン機能を使うときは、[ ]を押して待受画面に切
り替えます。
[ ]または[ ]を押すと項目を選択することができます。
現在選択されている項目は、黒地に白文字で反転されて表示され、
[OK]を押すと階層を進むことができます。
スキャンの種類を選択し
てください。
PC
リモートスキャナー
メモリーメディア
文字の入力方法
1-9
お使いになる前に
OK
*/テンキー/#/C
この操作で使用するキー
入力モードを変更する
ユーザー略称の登録
<確定>
入力モード: カナ
[ ]で<入力モード>を選択して、[OK]を押します。
[ ](トーン)を押しても切り替えることができます。
入力モード 入力できる文字
<カナ> カタカナ
< aA > アルファベットと記号
< 12 > 数字
文字や記号を入力する
テンキーや[ ](記号)で入力します。
使用するキー
入力モード:
<カナ>
入力モード:
< aA >
入力モード:
< 12 >
アイウエオァィゥェォ @.-_/ 1
カキクケコ ABCabc 2
サシスセソ DEFdef 3
タチツテトッ GHIghi 4
ナニヌネノ JKLjkl 5
ハヒフヘホ MNOmno 6
マミムメモ PQRSpqrs 7
ヤユヨャュョ TUVtuv 8
ラリルレロ WXYZwxyz 9
ワヲン (入力不可) 0
゙(濁音)
゚(半濁音)
-(ハイフン)
@ . / - _ ! ? & $ % #
( ) [ ] { } < > * + =
” , ; : ’ ^ ` | ¥
(入力不可)
カーソルを移動する(スペースを入力する)
[ ]または[ ]で移動します。
文字の最後にカーソルを合わせて[ ]を押すと、スペー
スが入力されます。
文字を削除する
[ ](クリア)で削除します。
[ ](クリア)を長押しすると、すべての文字が削除され
ます。
例:「キヤノン」を入力してみます。
1 画面入力モードが<カナ>になっていることを
確認します。
2 [ ]を繰り返し押して、「キ」を入力します。
ユーザー略称の登録
キ
<確定>
入力モード: カナ
3 [ ]を繰り返し押して、「ヤ」を入力します。
ユーザー略称の登録
キヤ
<確定>
入力モード: カナ
4 [ ]を繰り返し押して、「ノ」を入力します。
ユーザー略称の登録
キヤノ
<確定>
入力モード: カナ
5 [ ]繰り返し押して、「ン」を入力します。
ユーザー略称の登録
キヤノン
<確定>
入力モード: カナ
6 [ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
入力が確定します。
文字 の入力方法
次のキーを使用して、本体に情報を入力します。
オートスリープタイムを設定する
1-10
お使いになる前に
本製品はある一定時間何も操作をしないと、自動的に節電
状態に移行します(スリープモード)。
OK
メニュー
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<タイマー設定>を選択して、[OK]
を押します。
メニュー
メモリーメディア設定
送信/受信設定
プリンター設定
タイマー設定
3 [ ][ ]で<オートスリープタイム>を選択
して、[OK]を押します。
タイマー設定
日付/時刻の設定
オートスリープタイム
オートクリアタイム
自動オフライン移行時...
4 [ ][ ]で時間を設定して、[OK]を押します。
テンキーを使って数値を入力することもできます。
オートスリープタイム
10 分
(10~240)
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
スリープモードに移行すると
[ ](節電)がグリーンに点灯します。
手動でスリープモードにするには
[ ](節電)を押してください。
スリープモードに移行しない状態
本製品が操作中の場合
実行/メモリーランプが点灯または点滅している場合
エラーメッセージがディスプレーに表示され、エラーラン
プが点滅している場合
調整中やクリーニング中など、本製品が動作中の場合
本体内で紙づまりが発生している場合
外付け電話機の受話器が外れている場合
スリープモードから復帰するとき
- [ ](節電)が押されたとき
ファクスを受信して、プリントが開始されたとき
外付け電話機の受話器が外されたとき
コンピューターからプリントジョブが送信され、プリント
が開始されたとき
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
オートスリープタイムを設定する
日付と時刻を設定する
1-11
お使いになる前に
日付時刻の表示方法と現在の日付と時刻を設定します。
設定した時刻と日付は、時刻指定機能の基準時刻になりま
す。
OK
メニュー
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<タイマー設定>を選択して、[OK]
を押します。
メニュー
メモリーメディア設定
送信/受信設定
プリンター設定
タイマー設定
3 [ ][ ]で<日付 / 時刻の設定>を選択して、
[OK]を押します。
タイマー設定
日付/時刻の設定
オートスリープタイム
オートクリアタイム
自動オフライン移行時...
4 [ ][ ]で設定項目を選択して、[OK]を押し
ます。
日付/時刻の設定
日付表示タイプ切替
12/24時間表示切替
現在日時の設定
設定項目 概要 操作
<日付表示タ
イプ切替>
日付の表示
形式を設定
します。
[ ][ ]で表示形式を選択して、
[OK]を押します。
表示形式は次の 3 つから選択できま
す。
年 月 / 日
月 / 日 / 年
日 / 月 年
< 12/24 時間
表示切替>
時刻の表示
形式を設定
します。
[ ][ ]で表示形式を選択して、
[OK]を押します。
表示形式は次の 2 つから選択できま
す。
12 時間表示(AM/PM)
24 時間表示
<現在日時の
設定>
現在の日付
と時刻を設
定します。
テンキーを使って日付と時刻を入力
して、[OK]を押します。
カーソルは、[ ][ ]で移動し
ます。
< AM >と< PM >は、[ ][ ]
を使って切り替えます。
現在日時の設定
2010 01/01 12:52 AM
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
日 付と 時刻を設定する
34ページ
1-12
お使いになる前に
2. 原稿と用紙の取り扱い
Chapter
2
2-1
プリント面を選択する
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 2-21
本項目を<スピード優先>に設定した場合
(工場出荷時の設定) 2-21
本項目を<プリント面優先>に設定した場合 2-21
使用できる原稿について 2-2
読み取り範囲 2-2
コピー 2-2
ファクス 2-3
スキャン(コンピューターに保存) 2-3
スキャン(USB メモリーに保存) 2-3
原稿をセットする 2-4
原稿台ガラスにセットする 2-4
フィーダーにセットする 2-4
使用できる用紙について 2-6
用紙サイズ 2-6
用紙の種類 2-7
プリント範囲 2-8
用紙をセットする 2-9
給紙カセットにセットする 2-9
手差しトレイにセットする
(MF8350Cdn/MF8330Cdn の場合) 2-11
手差し給紙口にセットする
(MF8050Cn/MF8030Cn の場合) 2-12
用紙をセットするときのご注意 2-13
用紙のセット可能枚数 2-13
用紙のセット向き 2-13
レターヘッドやロゴ付きの用紙(プレプリント紙)などに
プリントする場合 2-14
はがきにプリントする場合 2-14
封筒にプリントする場合 2-16
用紙のサイズと種類を設定する 2-17
給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する 2-17
手差しトレイ(手差し給紙口)のデフォルト用紙設定を
登録する 2-17
ユーザー設定用紙を登録する 2-19
2. 原稿と用紙の取り扱い
使用できる原稿について
2-2
原稿と用紙の取り扱い
原稿台ガラス フィーダー
原稿の種類
普通紙
厚紙
写真
小型原稿(名刺サイズなど)
特殊紙(トレーシングペーパー、OHP フィルムなど)
*1
本(厚さ 20 mm までのもの)
普通紙
(同じサイズ、厚さ、重量の複数枚の原稿、または 1 枚の原稿)
サイズ(幅×長さ) 最大 215.9 mm x 297 mm
最大 215.9 mm × 355.6 mm
最小 139.7 mm × 128 mm
質量/坪量 最大 2 kg 50 ~ 105 g/m
2
積載枚数 1 枚 最大 50 枚
*2
*1 トレーシングペーパーや OHP フィルムなどの透過原稿をコピーする場合は、原稿台ガラスに原稿を下向きにしてセットし、白紙を原稿の上に重ねて置
いてください。
*2 80 g/m
2
の用紙
重要
原稿をセットするときは
のり、インク、修正液が完全に乾いてから、原稿をセットしてください。
フィーダー内で原稿がつまるのを防ぐために
以下のものは使用しないでください。
しわや折り目のある原稿
カーボン紙やカーボンバック紙
カールした、または巻いた紙
コート紙
破れた原稿
薄質半透明紙や薄紙
ステイプルの針またはクリップが付いた紙
熱転写プリンターでプリントされた紙
OHP フィルム
※下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。
※原稿の置く向きは以下の通りです。
原稿台ガラス:原稿を伏せて置いた状態
フィーダー:原稿給紙トレイに置いた状態
コピー
原稿台ガラス フィーダー
3 mm 3 mm
3 mm
3 mm
3 mm 3 mm
3 mm
3 mm
使用 できる 原稿について
読み 取り 範囲
原稿の文字や画像が、以下の図の淡色部分に収まっていることを確認してください。
ファクス
2-3
原稿と用紙の取り扱い
ファクス
原稿台ガラス フィーダー
3 mm 3 mm
1 mm
1 mm
3 mm 3 mm
1 mm
1 mm
スキャン(コンピューターに保存)
原稿台ガラス フィーダー
1.5 mm
スキャン(USB メモリーに保存)
原稿台ガラス フィーダー
1.5 mm
0.5 mm
0.5 mm
原稿をセットする
2-4
原稿と用紙の取り扱い
原稿台ガラスにセットする
1 フィーダーを開けます。
2 読み取る面を下にして、原稿を置きます。
3 原稿を用紙サイズマークに合わせます。
原稿が用紙サイズマークに合わないときは、原稿の中心を
矢印(→)に合わせてください。
4 フィーダーを静かに閉めます。
原稿を読み込む準備ができました。
読み込みが完了したら、原稿台ガラスから原稿を取り出し
てください。
注意
フィーダーを閉めるときの注意
指を挟まないよう注意してください。けがをする恐れがあ
ります。
無理に閉めないでください。原稿台ガラスが破損してけが
をする恐れがあります。
フィーダーにセットする
1 原稿ガイドの幅を原稿の幅より少し広めにセッ
トします。
2 大きいサイズの原稿をセットするときは、延長
トレイを引き出します。
原稿が垂れ下がる場合に引き出してください。
原稿を セットする
原稿台ガラスやフィーダーに原稿をセットする方法について説明します。
39ページ
2-5
原稿と用紙の取り扱い
3 原稿をさばいてから、平らな場所で原稿の縁を
そろえます。
平らなところで軽く数回
たたいて端を揃える
少量ずつよくさばく
4 読み取る面を上にして、原稿をセットします。
積載制限ガイド(A)の下を通します。
積載制限マーク(B)を超えていないことを確認してください。
(A)
(B)
5 原稿ガイドを原稿の幅に合わせます。
原稿を読み込む準備ができました。
重要
必ず原稿ガイドを原稿の幅に合わせる
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、原稿が正しく送られなかっ
たり、紙づまりの原因になります。
原稿を読み込んでいるとき
原稿を追加したり、抜いたりしないでください。
原稿を読み込み終わったら
紙づまりを防ぐために原稿排紙トレイから原稿を取り出して
ください。
同じ原稿を 30 回以上読み込まない
繰り返し読み込まれた原稿は、折りたたまれたり破れたりし
て、紙づまりを起こすことがあります。
鉛筆で書かれた原稿を読み込んで給紙ローラーが汚れた場合
給紙ローラーを清掃してください。
e マニュアル→メンテナンス→読み取りエリアのお手入れ
使用できる用紙について
2-6
原稿と用紙の取り扱い
用紙サイズ
使用できる用紙サイズは以下のとおりです。
○:給紙可能
用紙サイズ
給紙部
給紙カセット
*1 手差しトレイ
手差し給紙口
A4(210.0 mm × 297.0 mm)
*2 *3
○ ○
B5(182.0 mm × 257.0 mm)
*2
○ ○
A5(148.0 mm × 210.0 mm) ○ ○
リーガル(LGL)(215.9 mm × 355.6 mm)
*2
○ ○
レター(LTR)(215.9 mm × 279.4 mm)
*2 *3
○ ○
ステートメント(STMT)(139.7 mm × 215.9 mm) ○ ○
エグゼクティブ(EXEC)(184.0 mm × 266.7 mm)
*2
○ ○
オフィシオ(215.9 mm × 317.5 mm) ○ ○
ブラジル-オフィシオ(215.9 mm × 355.6 mm) ○ ○
メキシコ-オフィシオ(215.9 mm × 341 mm) ○ ○
ガヴァメント-レター(203.2 mm × 266.7 mm) ○ ○
ガヴァメント-リーガル(203.2 mm × 330.2 mm) ○ ○
FOOLSCAP(215.9 mm × 330.2 mm)
*2
○ ○
はがき(100 mm × 148 mm) ○ ○
往復はがき(148 mm × 200 mm) ○ ○
4 面はがき(200 mm × 296 mm) ○ ○
封筒長形 3 号(120 mm × 235 mm)
*4
○ ○
封筒洋形長 3 号(235 mm × 120 mm)
*4
○ ○
ユーザー設定用紙 ○
*5
○
*6
*1
MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ、オプションの給紙カセット(カセット 2)にもセットすることが可能です。
*2
MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ、自動両面プリントが可能です。
*3
受信文書およびレポートやリストのプリントが可能です。
*4
封筒はふたを閉じて使用してください。
*5
以下のサイズのユーザー設定用紙をセットすることができます。
MF8350Cdn/MF8330Cdn
幅 100 ~ 215.9 mm、長さ 148 ~ 355.6 mm
MF8050Cn/MF8030Cn
幅 76.2 ~ 215.9 mm、長さ 127 ~ 355.6 mm
*6
以下のサイズのユーザー設定用紙をセットすることができます。
幅 76.2 ~ 215.9 mm、長さ 127 ~ 355.6 mm
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
用紙サイズの初期値
初期値は、A4 です。別の用紙サイズを使用する場合、用紙サイズの設定を変更してください。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-17)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
使用できる 用紙に ついて
用紙の種類
2-7
原稿と用紙の取り扱い
用紙の種類
使用できる用紙の種類は以下のとおりです。
用紙の種類
プリンタードラ
イバーの設定
給紙部
積載枚数
(給紙カセット)
積載枚数
(手差しトレイ)
(手差し給紙口)
普通紙
*1
60 ~ 74 g/m
2
[普通紙 1]
MF8350Cdn/MF8330Cdn:250 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:150 枚
MF8350Cdn/MF8330Cdn:50 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:1 枚
普通紙
*1
MF8350Cdn/MF8330Cdn:
70 ~ 90 g/m
2
MF8050Cn/MF8030Cn:
75 ~ 90 g/m
2
[普通紙 2]
厚紙
*1
(MF8350Cdn/
MF8330Cdn)
86 ~ 119 g/m
2
[厚紙 1] 200 枚 30 枚
120 ~ 128 g/m
2
[厚紙 2]
150 枚 20 枚
129 ~ 163 g/m
2
[厚紙 3]
厚紙
(MF8050Cn/
MF8030Cn)
91 ~ 120 g/m
2
[厚紙 1] 120 枚 1 枚
121 ~ 163 g/m
2
[厚紙 2] 100 枚
1 枚
164 ~ 176 g/m
2
[厚紙 3]
再生紙
*1
60 ~ 74 g/m
2
[再生紙]
MF8350Cdn/MF8330Cdn:250 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:150 枚
MF8350Cdn/MF8330Cdn:50 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:1 枚
色紙
*1
60 ~ 74 g/m
2
[色紙]
MF8350Cdn/MF8330Cdn:250 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:150 枚
MF8350Cdn/MF8330Cdn:50 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:1 枚
コート紙
100 ~ 110 g/m
2
[コート紙 1]
*2
MF8350Cdn/MF8330Cdn:50 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:100 枚
- MF8350Cdn/MF8330Cdn:20 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:1 枚
120 ~ 130 g/m
2
[コート紙 2]
*2
155 ~ 165 g/m
2
[コート紙 3]
*2
210 ~ 220 g/m
2
[コート紙 4]
OHP フィルム
*3
[OHP フィルム]
MF8350Cdn/MF8330Cdn:50 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:50 枚
MF8350Cdn/MF8330Cdn:20 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:1 枚
ラベル紙 [ラベル紙]
MF8350Cdn/MF8330Cdn:50 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:50 枚
MF8350Cdn/MF8330Cdn:20 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:1 枚
はがき、往復はがき、4 面はがき、インデックスカード
*4 [ハガキ]
MF8350Cdn/MF8330Cdn:50 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:15 枚
MF8350Cdn/MF8330Cdn:10 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:1 枚
封筒 [封筒]
MF8350Cdn/MF8330Cdn:10 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:10 枚
MF8350Cdn/MF8330Cdn:5 枚
MF8050Cn/MF8030Cn:1 枚
* 1 MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ、自動両面プリントが可能です。
* 2
MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ、A4 またはレターサイズでの自動両面プリントが可能です。
* 3
OHP フィルムは、レーザープリンター用のものを使用してください。
* 4
インクジェット用の郵便はがき、郵便往復はがきを使用することはできません。
プリント範囲
2-8
原稿と用紙の取り扱い
5 mm
5 mm
5 mm 5 mm
プリン ト範 囲
紙づまりを防ぐため、以下の用紙は使用しないでください。
しわや折り目のある紙
カールした、または巻いた紙
破れた紙
湿った紙
非常に薄い紙
熱転写プリンターでプリントされた紙(裏面にコピーしないで
ください。)
以下の用紙ではプリントが不鮮明になります。
目の粗い紙
つるつるした紙
光沢紙
用紙にホコリ、糸くず、油のしみが付かないようにしてください。
用紙を大量に購入する際は、事前に用紙を試してください。
用紙は包装紙で包み、平らな場所で保管してください。開封した
用紙は元の包装紙で包みなおし、涼しい乾燥した場所で保管して
ください。用紙は室温 18 ~ 24 °C、相対湿度 40 ~ 60 %の場所
で保管してください。
注意
吸湿している用紙にプリントすると
以下のようなことが起こる場合があります。
プリンターの排紙部周辺から湯気が出る
操作パネルの裏面や排紙部に水滴がつく
これは、トナーを定着するときの熱によって用紙に含まれる
水分が蒸発しているためですので、異常ではありません(特に、
室温が低い場合に発生しやすくなります)。
ただし、焦げ臭いにおいがした場合は、直ちにプリンターの電
源をオフにし、電源プラグを抜いて、お買い求めの販売店また
はキヤノンお客様相談センターにご相談ください。そのまま使
用すると、火災や感電の原因になります。
淡色部分は、A4 サイズ用紙のプリント範囲の目安です。下記の余白は目安であり、
実際とは異なる場合があります。
用紙をセットする
2-9
原稿と用紙の取り扱い
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
別の用紙サイズや種類を使用する場合
工場出荷時では、用紙のサイズと種類は< A4 >と<普通紙 1
>に設定されています。別の用紙サイズや種類を使用する場
合は、用紙の設定を変更してください。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-17)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
給紙カセットにセットする
給紙カセットにセットする前に、「用紙をセットすると
きのご注意」(→ P.2-13)をご覧ください。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
オプションの給紙カセット(カセット 2)への用紙のセット方法
カセット 1 と同じです。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1 給紙カセットを引き出します。
給紙カセットは両手で持ちます。
2 用紙ガイドを用紙より少し大きめの位置へ移動
します。
(1)側面の用紙ガイドを移動します。
ロック解除レバーをつまみ、用紙ガイドを移動します。
側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
ロック解除レバーは、MF8050Cn/MF8030Cn にはあり
ません。
(2)手前中央の用紙ガイドを移動します。
ロック解除レバーをつまみ、用紙ガイドを移動します。
MF8350Cdn/MF8330Cdn
(1)
(1)
(2)
(2)
MF8050Cn/MF8030Cn
(1)
(1)
(2)
(2)
リーガルサイズの用紙をセットする場合
手前右のロック解除レバーをつまみ、給紙カセットの長さ
を調整します。
MF8350Cdn/MF8330Cdn
MF8050Cn/MF8030Cn
※ セットする用紙サイズを変更する場合は、必ず「用紙のサ
イズと種類を設定する」(→ P.2-17)で用紙の登録を行っ
てください。
3 用紙を給紙カセットの後端に合わせてセットし
ます。
「用紙のセット可能枚数」(→ P.2-13)
「用紙のセット向き」(→ P.2-13)
用紙を セットする
44ページ
2-10
原稿と用紙の取り扱い
封筒をセットする場合
(1)封筒のふたを閉じます。
(2)封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜
いてから、縁の折り目をきちんと付けて、平らにします。
(3)封筒の四隅の固い部分を図のように取り除き、カール
をなおします。
(4)封筒を平らな場所で揃えます。
(5)プリントしたい面を上にしてセットします。
4 用紙ガイドをセットした用紙に合わせます。
(1)
(1)
(2)
(2)
5 用紙を下へ押さえて、用紙ガイドに付いている
ツメ(A)の下に用紙を入れます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してくだ
さい。
MF8350Cdn/MF8330Cdn
(A)
(A)
(A)
(B)
(B)
MF8050Cn/MF8030Cn
(A)
(B)
(A)
(B)
(A)
6 給紙カセットを本体にセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。
リーガルサイズの用紙をセットする場合
次の図のように給紙カセット前面と本体前面が揃わなくな
りますが、そのままご使用いただけます。
7 セットした用紙のサイズと種類を設定します。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-17)
手差しトレイにセットする(MF8350Cdn/MF8330Cdnの場合)
2-11
原稿と用紙の取り扱い
手差しトレイにセットする(MF8350Cdn/
MF8330Cdn の場合)
手差しトレイにセットする前に、「用紙をセットすると
きのご注意」(→ P.2-13)をご覧ください。
給紙カセットにセットされている用紙と、種類やサイズが
異なる用紙にコピーやプリントする場合は、手差しトレイ
を使います。
1 手差しトレイを開けます。
中央の取っ手を持って開けます。
重要
必ず給紙カセットをセットする
給紙カセットがセットされていないと、手差しトレイから印
刷できません。
2 補助トレイを引き出します。
3 長いサイズの用紙をセットするときは、延長ト
レイを開けます。
4 用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットし
ます。
5 プリントしたい面を上にして手差しトレイに差
し込みます。
積載制限ガイド(A)の下を通します。
積載制限マーク(B)を超えていないことを確認してくだ
さい。
「用紙のセット可能枚数」(→ P.2-13)
「用紙のセット向き」(→ P.2-13)
(B)
(A)
封筒をセットする場合
(1)封筒のふたを閉じます。
(2)封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜
いてから、縁の折り目をきちんと付けて、平らにします。
手差し給紙口にセットする(MF8050Cn/MF8030Cnの場合)
2-12
原稿と用紙の取り扱い
(3)封筒の四隅の固い部分を図のように取り除き、カール
をなおします。
(4)封筒を平らな場所で揃えます。
(5)プリントしたい面を上にして手差しトレイにまっすぐ
に差し込みます。
6 用紙ガイドを用紙の幅に合わせます。
7 セットした用紙のサイズと種類を設定します。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-17)
手 差 し 給 紙 口 に セ ッ ト す る(MF8050Cn/
MF8030Cn の場合)
手差し給紙口にセットする前に、「用紙をセットすると
きのご注意」(→ P.2-13)をご覧ください。
給紙カセットにセットされている用紙と、種類やサイズが
異なる用紙にコピーやプリントする場合は、手差し給紙口
を使います。
1 図のように用紙ガイドを用紙の幅に合わせて移
動します。
用紙は用紙ガイドを合わせてから奥に差し込みます。
重要
必ず給紙カセットをセットする
給紙カセットがセットされていないと、手差し給紙口から印
刷できません。
2 図のように用紙に手をそえて、奥に当たるまで
ゆっくりと差し込みます。
奥に当たると、用紙が給紙口に少し送られます。
手差し給紙口には、1 枚のみ用紙がセットできます。
「用紙のセット向き」(→ P.2-13)
封筒をセットする場合
封筒のふたを閉じます。
3 セットした用紙のサイズと種類を設定します。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-17)
用紙をセットするときのご注意
2-13
原稿と用紙の取り扱い
用紙をセットするときのご注意
注意
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
給紙カセットをセットするときの注意
指を挟まないようにしてください。
重要
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせる
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかっ
たり、紙づまりの原因になります。
裁断状態が悪い用紙を使用するとき
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることが
あります。そのようなときは、用紙の束をよくさばき、用紙
を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
積載制限マークの線を超す量の用紙をセットしない
絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてくだ
さい。積載制限マークの線を超す量の用紙をセットすると、
給紙不良の原因になります。
封筒にプリントするとき
封筒は、表面(貼り合わせのない面)を上にしてセットしてく
ださい。裏面にはプリントできません。 また、必ずふたを閉
じてからセットしてください。
はがきがカールしているとき
逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
給紙カセットの用紙ガイドのサイズ表記
用紙サイズ 用紙ガイド
リーガル LGL
レター LTR
エグゼクティブ EXEC
B5 JIS B5
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
用紙のセット可能枚数
MF8350Cdn/MF8330Cdn の場合
(A)
(B)
(C)
用紙の種類
給紙部
(A)
手差しトレイ
(B)
カセット 1
(C)
カセット 2
(オプション)
普通紙(64 g/m
2
の場合) 約 50 枚 約 250 枚 約 250 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 約 30 枚 約 200 枚 約 200 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 約 20 枚 約 150 枚 約 150 枚
OHP フィルム
(モノクロプリント時の
み使用可能)
約 20 枚 約 50 枚 約 50 枚
ラベル用紙 約 20 枚 約 50 枚 約 50 枚
コート紙 約 20 枚 約 50 枚 約 50 枚
郵便はがき 約 10 枚 約 50 枚 約 50 枚
郵便往復はがき 約 10 枚 約 50 枚 約 50 枚
4 面はがき
*
約 10 枚 約 50 枚 約 50 枚
封筒 約 5 枚 約 10 枚 約 10 枚
* 郵便 4 面はがきは使用できません。
MF8050Cn/MF8030Cn の場合
(A)
(B)
用紙の種類
給紙部
(A)
手差し給紙口
(B)
カセット 1
普通紙(64 g/m
2
の場合) 1 枚 約 150 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 1 枚 約 120 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 1 枚 約 100 枚
OHP フィルム(モノクロプリント時のみ使用
可能)
1 枚 約 50 枚
ラベル用紙 1 枚 約 50 枚
コート紙 1 枚 約 100 枚
郵便はがき 1 枚 約 15 枚
郵便往復はがき 1 枚 約 15 枚
4 面はがき * 1 枚 約 15 枚
封筒 1 枚 約 10 枚
* 郵便 4 面はがきは使用できません。
用紙のセット向き
用紙は必ず縦置きにセットしてください。
- 給紙カセット
レターヘッドやロゴ付きの用紙(プレプリント紙)などにプリントする場合
2-14
原稿と用紙の取り扱い
- 手差しトレイ(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
- 手差し給紙口(MF8050Cn/MF8030Cn のみ)
レターヘッドやロゴ付きの用紙(プレプリント紙)などにプリントする場合
次のように正しい向きに用紙をセットしてください。
給紙カセット
縦レイアウト 横レイアウト
片面プリント
(「プリント面を選択
す る(MF8350Cdn/
MF8330Cdn の み )」
( → P.2-21) が < ス
ピード優先>に設定
されている場合(工
場出荷時の設定))
(プリント面を上に) (プリント面を上に)
片面プリント
(「プリント面を選択
す る(MF8350Cdn/
MF8330Cdn の み )」
(→ P.2-21)が<プリ
ント面優先>に設定
されている場合)
(プリント面を下に) (プリント面を下に)
自 動 両 面 プ リ ン
ト
( M F 8 3 5 0 C d n /
MF8330Cdn のみ)
(表面を下に) (表面を下に)
手差しトレイ(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
縦レイアウト 横レイアウト
片面プリント
(「プリント面を選択
す る(MF8350Cdn/
MF8330Cdn の み )」
( → P.2-21) が < ス
ピード優先>に設定
されている場合(工
場出荷時の設定))
(プリント面を上に) (プリント面を上に)
片面プリント
(「プリント面を選択
す る(MF8350Cdn/
MF8330Cdn の み )」
(→ P.2-21)が<プリ
ント面優先>に設定
されている場合)
(プリント面を下に) (プリント面を下に)
自 動 両 面 プ リ ン
ト
(表面を下に) (表面を下に)
手差し給紙口(MF8050Cn/MF8030Cn のみ)
縦レイアウト 横レイアウト
片面プリント
(プリント面を上に) (プリント面を上に)
はがきにプリントする場合
給紙カセット
はがき
はがきの上端が給紙カセットを手前から見て奥側になるように
セットします。
宛名面プリント時 通信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
49ページ
2-15
原稿と用紙の取り扱い
4 面はがき
はがきの上端が給紙カセットを手前から見て奥側になるように
セットします。
宛名面プリント時 通信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
往復はがき
はがきの上端が給紙カセットを手前から見て左側になるように
セットします。
往信面プリント時 返信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
上端を左に
手差しトレイ(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
はがき
はがきの上端が本製品を前面から見て奥側になるようにセットし
ます。
宛名面プリント時 通信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
4 面はがき
はがきの上端が本製品を前面から見て奥側になるようにセットし
ます。
宛名面プリント時 通信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
往復はがき
はがきの上端が本製品を前面から見て左側になるようにセットし
ます。
往信面プリント時 返信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
上端を左に
手差し給紙口(MF8050Cn/MF8030Cn のみ)
はがき
はがきの上端が本製品を前面から見て奥側になるようにセットし
ます。
宛名面プリント時 通信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
4 面はがき
はがきの上端が本製品を前面から見て奥側になるようにセットし
ます。
宛名面プリント時 通信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
往復はがき
はがきの上端が本製品を前面から見て左側になるようにセットし
ます。
往信面プリント時 返信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
上端を左に
封筒にプリントする場合
2-16
原稿と用紙の取り扱い
封筒にプリントする場合
表面(貼り合わせのない面)を上にして、次のようにセットします。
( :給紙方向)
給紙カセット
洋形長 3 号
ふたが給紙カセットを手前から見て左側になるようにセットします。
ふたを閉じてセット
長形 3 号
ふたが給紙カセットを手前から見て奥側になるようにセットしま
す。
ふたを閉じてセット
手差しトレイ(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
洋形長 3 号
ふたが本製品を前面から見て左側になるようにセットします。
ふたを閉じてセット
長形 3 号
ふたが本製品を前面から見て奥側になるようにセットします。
ふたを閉じてセット
手差し給紙口(MF8050Cn/MF8030Cn のみ)
洋形長 3 号
ふたが本製品を前面から見て左側になるようにセットします。
ふたを閉じてセット
長形 3 号
ふたが本製品を前面から見て奥側になるようにセットします。
ふたを閉じてセット
用紙のサイズと種類を設定する
2-17
原稿と用紙の取り扱い
用紙の サイズと種類を設定する
セットした用紙のサイズと種類に合わせて用紙設定メニューの
登録内容を変更します。
重要
セットした用紙サイズと設定が一致していないと、エラーメッ
セージが表示されたり、正しくプリントされません。
給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する
リセット用紙選択/ 設定
この操作で使用するキー
OK
1 [ ](用紙選択 / 設定)を押します。
2 [ ][ ]で<用紙設定>を選択して、[OK]を
押します。
用紙選択
手差し
A4:普通紙1
A4:普通紙1
用紙設定
1
2
3 [ ][ ]で<カセット 1 >または<カセット 2 >
を選択して、[OK]を押します。
用紙設定
手差し
カセット1
カセット2
ユーザー設定用紙登録
4 [ ][ ]で用紙サイズを選択して、[OK]を押
します。
※ ユーザー設定用紙を登録する場合は、「ユーザー設定用紙
を登録する」(→ P.2-19)を参照してください。
※ 登録したユーザー設定用紙は、一番上に表示されるので、
[ ]で選択します。
用紙サイズ
A4
A5
B5
長形3号
5 [ ][ ]で用紙種類を選択して、[OK]を押し
ます。
用紙種類
普通紙1 (60~74 g/m 2
普通紙2 (70~90 g/m...
再生紙
色紙
6 [ ](リセット)を押して、待受画面に戻りま
す。
手差しトレイ(手差し給紙口)のデフォルト用紙設
定を登録する
手差しトレイ(手差し給紙口)にいつも決まった用紙をセッ
トするときは、以下の手順でデフォルト用紙を登録します。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
デフォルト用紙を登録すると
用紙セット時に設定画面が表示されなくなります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
リセット用紙選択/ 設定 テンキー
この操作で使用するキー
OK
1 [ ](用紙選択 / 設定)を押します。
2 [ ][ ]で<用紙設定>を選択して、[OK]を
押します。
用紙選択
手差し
A4:普通紙1
A4:普通紙1
用紙設定
1
2
52ページ
2-18
原稿と用紙の取り扱い
3 [ ][ ]で<手差し>を選択して、[OK]を押
します。
用紙設定
手差し
カセット1
カセット2
ユーザー設定用紙登録
4 [ ][ ]で< ON >を選択して、[OK]を押し
ます。
デフォルト設定登録
OFF
ON
詳細設定
5 [ ][ ]で<用紙設定>を選択して、[OK]を
押します。
用紙選択
A4:普通紙1
A4:普通紙1
A4:普通紙1
用紙設定
1
2
6 [ ][ ]で<手差し>を選択して、[OK]を押
します。
用紙設定
手差し
カセット1
カセット2
ユーザー設定用紙登録
7 [ ][ ]で<詳細設定>を選択して、[OK]を
押します。
デフォルト設定登録
OFF
ON
詳細設定
8 [ ][ ]で用紙サイズを選択して、[OK]を押
します。
※ ユーザー設定用紙を登録する場合は、「ユーザー設定用紙
を登録する」(→ P.2-19)を参照してください。
※ 登録したユーザー設定用紙は、一番上に表示されるので、
[ ]で選択します。
用紙サイズ
A4
A5
B5
長形3号
<ユーザー設定(カスタム)>を選択した場合
ユーザー設定用紙の< X >方向と< Y >方向のサイズを
設定します。
(1)[ ][ ]で方向を選択して、[OK]を押します。
サイズを指定
<確定>
X: 0mm
Y: 0mm
X
Y
(2)[ ][ ]でサイズを設定して、[OK]を押します。
テンキーを使って数値を入力することもできます。
Xの長さ
150 mm
(77~215)
(3)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
サイズを指定
<確定>
X: 150mm
Y: 170mm
X
Y
9 [ ][ ]で用紙種類を選択して、[OK]を押し
ます。
用紙種類
普通紙1 (60~74 g/m 2
普通紙2 (70~90 g/m...
再生紙
色紙
10[ ](リセット)を押して、待受画面に戻り
ます。
ユーザー設定用紙を登録する
2-19
原稿と用紙の取り扱い
ユーザー設定用紙を登録する
よく使うユーザー設定用紙のサイズと種類を登録します。
登録した用紙は、各給紙元の用紙設定時に表示されます。
給紙カセット
用紙サイズ設定画面
用紙サイズ
1. 200 x 250 mm
A4
A5
B5
「給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する」(→
P.2-17)
手差しトレイ(手差し給紙口)
<デフォルト用紙設定>が< OFF >のとき(デフォルト)
手差しトレイ(手差し給紙口)に用紙をセットしたときに表
示される画面
用紙サイズ(手差し)
1. 200 x 250 mm
A4
A5
B5
<デフォルト用紙設定>が< ON >のとき
用紙サイズ設定画面
用紙サイズ
1. 200 x 250 mm
A4
A5
B5
「手差しトレイ(手差し給紙口)のデフォルト用紙設
定を登録する」(→ P.2-17)
リセット用紙選択/ 設定 テンキー
この操作で使用するキー
OK
1 [ ](用紙選択 / 設定)を押します。
-
-
2 [ ][ ]で<用紙設定>を選択して、[OK]を
押します。
用紙選択
手差し
A4:普通紙1
A4:普通紙1
用紙設定
1
2
3 [ ][ ]で<ユーザー設定用紙登録>を選択
して、[OK]を押します。
用紙設定
手差し
カセット1
カセット2
ユーザー設定用紙登録
4 [ ][ ]で<未登録>を選択して、[OK]を押
します。
すでに登録されているユーザー設定用紙を選択すると、編
集と削除ができます。
ユーザー設定用紙登録
1.未登録
2.未登録
3.未登録
5 < X >方向と< Y >方向のサイズを設定します。
(1)[ ][ ]で方向を選択して、[OK]を押します。
サイズを指定
<確定>
X: 0mm
Y: 0mm
X
Y
(2)[ ][ ]でサイズを設定して、[OK]を押します。
テンキーを使って数値を入力することもできます。
Xの長さ
150 mm
(77~215)
(3)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
サイズを指定
<確定>
X: 150mm
Y: 170mm
X
Y
54ページ
2-20
原稿と用紙の取り扱い
6 [ ][ ]で用紙の種類を選択して、[OK]を押
します。
用紙種類
普通紙1 (60~74 g/m 2
普通紙2 (70~90 g/m...
再生紙
色紙
7 [ ](リセット)を押して、待受画面に戻りま
す。
プリント面を選択する(MF8350Cdn/MF8330Cdnのみ)
2-21
原稿と用紙の取り扱い
プリント面を選択する(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
両面プリント時と片面プリント時でプリント面を揃えるか
どうかを設定します。
本項目の設定によって、プリントされる面が変わります。
プレプリント紙(あらかじめプリントしている紙)を使用す
るときは、「用紙のセット向き」(→ P.2-13)をよくお読み
になり、正しい向きに用紙をセットしてください。
本項目を<スピード優先>に設定した場合
(工場出荷時の設定)
両面プリント時と片面プリント時では、プリントされる面
が変わるので、プリント面が揃いません。
※ プレプリント紙を使用するときは、両面プリント時と片面プリ
ント時で、セットした用紙の表裏を入れ替える必要があります。
1
片面プリント
2 3 4
表
1
裏
2 3 4
両面プリント
次のようなときに設定します。
プレプリント紙を使用しないとき
プレプリント紙に片面プリントのみを行うとき
本項目を<プリント面優先>に設定した場合
両面プリント時と片面プリント時のプリント面が揃います。
※ プレプリント紙を使用するときでも、両面プリント時と片面プ
リント時で、セットした用紙の表裏を入れ替える必要はありま
せん。
1
片面プリント
2 3 4
1
表 裏
2 3 4
両面プリント
次のようなときに設定します。
プレプリント紙に両面プリントと片面プリントを行う
とき
OK
メニュー
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<共通設定>を選択して、[OK]を
押します。
メニュー
音量調整
共通設定
コピー設定
メモリーメディア設定
3 [ ][ ]で<給紙方法切替>を選択して、[OK]
を押します。
共通設定
オートクリア後の機能
インチ入力
カセットオート選択...
給紙方法切替
4 [ ][ ]で設定する給紙段を選択して、[OK]
を押します。
<カセット 2 >は、MF8350Cdn/MF8330Cdn にオプション
の給紙カセット(カセット 2)を装着している場合にのみ表示
されます。
給紙方法切替
手差し
カセット1
カセット2
5 [ ][ ]で<スピード優先>または<プリン
ト面優先>を選択して、[OK]を押します。
手差し
スピード優先
プリント面優先
56ページ
2-22
原稿と用紙の取り扱い
<スピード
優先>
<スピード優先>に設定した場合、以下のように用
紙をセットしてください。
( :給紙方向)
※ 手差しトレイを使用する場合や横レイアウトの
ページをプリントする場合のセット方法は、「用
紙のセット向き」(→ P.2-13)を参照してください。
片面プリント時 両面プリント時
プリント面を上に
してセットします。
表面(1 ページ目)
を下にしてセット
します。
<プリント
面優先>
<プリント面優先>に設定した場合、以下のように
用紙をセットしてください。
( :給紙方向)
※ 手差しトレイを使用する場合や横レイアウトの
ページをプリントする場合のセット方法は、「用
紙のセット向き」(→ P.2-13)を参照してください。
用紙のセット方法は、片面プリント時
と両面プリント時で同じです。
片面プリント時は、プリント面を下
にしてセットします。
両面プリント時は、表面(1 ページ目)
を下にしてセットします。
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
3. コピーする
Chapter
3
3-1
基本的なコピー方法 3-2
コピーを中止する 3-2
コピー設定一覧 3-3
コピーする用紙を選択する 3-3
濃度を調整してコピーする 3-3
原稿の画質を選んでコピーする 3-4
両面コピーをする(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 3-4
拡大/縮小コピーする 3-5
複数枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(ページ集約) 3-5
ページ順にならべてコピーする(ソート) 3-6
原稿の影や枠線を消してコピーする(枠消し) 3-6
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス) 3-6
ID カードをコピーする 3-7
コピーのデフォルト値を変更する 3-8
コピーの使いかたについて説明しています。
3. コピーする
基本的なコピー方法
3-2
コピーする
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
1
+
-
1
基本的なコピー方法
1
原稿台ガラスまたはフィーダーに原稿をセット
します。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
※ フィーダーにセットできる原稿は 50 枚までです。
51 枚目以降の原稿は、読み込まれません。
2
[ ]を押します。
3
必要に応じてコピー設定を行います。
設定できる項目は 9 項目です。
(詳細については、 P.3-3 ~ 3-6 を参照してください。)
用紙選択
濃度
画質
両面
拡大/縮小
縮小レイアウト
ソート
枠消し
シャープネス
4
テンキーを使って、必要なコピー部数(1 ~ 99)
を入力します。
5
[ ](カラー)または[ ](白
黒)を押します。
- カラーコピーをする場合
[ ](カラー)を押します。
- 白黒コピーをする場合
[ ](白黒)を押します。
コピーを中止する
以下の手順で、原稿の読み込みやプリントを中止します。
1 [ ](ストップ)を押します。
2 複数のジョブが実行中の場合、[ ][ ]で中止
するジョブを選択して、[OK]を押します。
3 <中止しますか?>と表示されたら、[ ]で
<はい>を選択して、[OK]を押します。
コピーが中止されます。
ここで行う設定は、現在行っているコピー操作のみに
有効です。すべてのコピー操作に有効な設定をするに
は「コピーのデフォルト値を変更する」(→ P.3-8)を参
照してください。
コピーの基本的な操作の流れを説明します。
コピー設定一覧
3-3
コピーする
濃 度を調整してコピーする
コピー基本画面
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
1
+
-
1
次ぺージへ
コピー設定一覧
コピーする用紙を選択する
コピー基本画面 設定画面 *
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
1
+
-
1
用紙選択
B5:普通紙1
A4:普通紙1
A4:普通紙1
1
2
[ ][ ]給紙箇所を選択→[OK]
背景調整
設定画面 *
濃度
- +
背景調整: 変更なし
カラー調整: 変更なし
[ ][ ]で<背景調整>を選択
[ ][ ]で<微調整>を選択
背景調整
OFF
微調整
< OFF >
背景の濃度を調整し
ません。
<微調整 >
背景の濃度を調整し
ます。
次の手順
[ ][ ]で濃度を調整→[OK]
微調整
- +
色別調整
[ ] 背景の濃度を薄くします。
[ ] 背景の濃度を濃くします。
色ごとに調整する場合
(1)[ ][ ]で<色別調整>を選択→[OK]
微調整
- +
色別調整
(2)[ ][ ]で濃度を調整したい色を
選択→[OK]
(3)[ ][ ]で濃度を調整→[OK]
- [ ] 背景色の濃度を薄くします。
- [ ] 背景色の濃度を濃くします。
(4)[ ][ ]で<確定>を選択→[OK]
濃度調整
設定画面 *
濃度
- +
背景調整: 変更なし
カラー調整: 変更なし
[ ][ ]で濃度を調整→[OK]
[ ]
コピー濃度を薄く
します。
[ ]
コピー濃度を濃く
します。
* コピー基本画面で<用紙>
を選択しても、設定画面を
表示できます。
* コピー基本画面で<濃度>を選択しても、
設定画面を表示できます。
カラー調整
設定画面 *
濃度
- +
背景調整: 変更なし
カラー調整: 変更なし
[ ][ ]で<カラー調整>を選択
[ ][ ]でカラーバランスを
調整したい色を選択
カラー調整
<確定>
イエロー: 0
マゼンタ: 0
シアン: 0+
-
+
-
+
-
[ ][ ]でカラーバランスを調整
イエロー
0
(-8~+8)
[ ] 色味を薄くします。
[ ] 色味を濃くします
[ ][ ]で<確定>を選択→[OK]
原稿の画質を選んでコピーする
3-4
コピーする
コピー基本画面 設定画面 *
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
1
+
-
1
原稿の種類
文字/写真/地図
文字/写真/地図(高画...
印刷写真
文字
[ ][ ]で原稿に適した設定を選択→[OK]
原稿の 画質を選んでコピーする
コピー設定一覧
<文字 / 写真 / 地図
(高速コピー)>
文字と写真の混在している原稿や、地図などの細かい図形や文
字のある原稿に適しています。
カラーコピー時に、低解像度で読み込みます。
<文字 / 写真 / 地図>
文字と写真の混在している原稿や、地図などの細かい図形や文
字のある原稿に適しています。
<文字 / 写真 / 地図
(高画質)>
文字と写真の混在している原稿や、地図などの細かい図形や文
字のある原稿に適しています。
高解像度で読み込みます。
文字と写真のどちらの画質を優先させるかを設定できます。
<印刷写真> 雑誌に印刷されている写真などの原稿に適しています。
<文字> イラストや写真などが含まれない、文字原稿に適しています。
* コピー基本画面で<原稿の
種類>を選択しても、設定
画面を表示できます。
両面コピーをする
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
コピー基本画面 設定画面 *
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
1
+
-
1
両面
OFF
片面→両面
開き方設定
[ ][ ]で<片面→両面>を選択→[OK]
* コピー基本画面で<両面>
を選択しても、設定画面を
表示できます。
両面コピーの開き方を設定したい場合
(1)[ ][ ]で<開き方設定>を選択→[OK]
(2)[ ][ ]で原稿の向きを選択→[OK]
原稿の向き
縦長原稿
横長原稿
(3)[ ][ ]で仕上がりの開き方を選択→[OK]
仕上がりの開き方
左右開き
上下開き
<文字 / 写真 / 地図 ( 高画質 ) >を選択した場合
[ ][ ]で優先度を調整→[OK]
高画質
文字を優先
写真を優先
拡大/縮小コピーする
3-5
コピーする
コピー設定一覧
次ぺージへ
拡大/縮 小コピーする
コピー基本画面 設定画面 *
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
1
+
-
1
倍率
任意の倍率
100% 等倍
400% 最大
200%
[ ][ ]でコピー倍率を選択→[OK]
出力するサイズの用紙をセット(→ P.2-9)
出力する用紙のサイズを登録する(→ P.2-17)
* コピー基本画面で<拡大/縮小>を選択
しても、設定画面を表示できます。
倍率を 1 %きざみで設定する場合
(1)[ ][ ]で<任意の倍率>を選択→[OK]
倍率
任意の倍率
100% 等倍
400% 最大
200%
(2)[ ][ ]で倍率を設定→[OK]
テンキーを使って倍率を入力することもできます。
任意の倍率
100 %
(25~400)
倍率を選択する場合、以下の設定
値から選択できます。
< 400% 最大>• < 81% B5 → A5 >•
< 200%>• < 70% A4 → A5 >•
< 141% A5 → A4 >• < 50%>•
< 122% A5 → B5 >• < 25% 最小>•
< 115% B5 → A4 >•
< 86% A4 → B5 >•
コピー基本画面 設定画面 *
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
1
+
-
1
ページ集約
OFF
2 in 1
4 in 1
IDカードコピー
[ ][ ]で< 2 in 1 >または< 4 in 1 >を選択
読取サイズ
A4
A5
B5
ハガキ
[ ][ ]で原稿のサイズを選択
出力サイズ
B5:普通紙1
A4:普通紙1
A4:普通紙1
1
2
[ ][ ]で出力する用紙サイズを選択→[OK]
* コピー基本画面で<ページ集約>を選択
しても、設定画面を表示できます。
複数枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする( ページ集約)
< 2 in 1 >
2 枚の原稿を 1 枚の用紙に
おさめます。
< 4 in 1 >
4 枚の原稿を 1 枚の用紙に
おさめます。
レイアウトを設定したい場合
(1)[ ][ ]で<レイアウト設定>
を選択→[OK]
(2)[ ][ ]でレイアウトを選択→
[OK]
レイアウト設定
2 in 1 (1)
2 in 1 (2)
4 in 1 (1)
4 in 1 (2)
原稿間の余白について
ページ集約でコピーすると、縮小され
た原稿の間に余白ができます。
ページ順にならべてコピーする(ソート)
3-6
コピーする
コピー設定一覧
ページ順にならべてコピーする( ソート)
コピー基本画面 設定画面 *
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
1
+
-
1
ソート
OFF
ON
[ ][ ]で< ON >を選択→[OK]
* コピー基本画面で<ソート>を選択
しても、設定画面を表示できます。
< OFF >
ページごとに指定された部数をコピーします。
たとえば、3 ページの原稿を 3 部コピーすると、「1、1、1」、
「2、2、2」、「3、3、3」の順でプリントされます。
< ON >
ページ順に指定された部数を繰り返してコピーします。
たとえば、3 ページの原稿を 3 部コピーすると、「1、2、3」、
「1、2、3」、「1、2、3」の順でプリントされます
画像のエッジをくっきりさせる( シャープネス)
コピー基本画面 設定画面
コピー開始: スタートキー
100% A4
ソート: OFF
枠消し: OFF
シャープネス: 0
1 1
+
-
シャープネス
- +
[ ][ ]で<シャープネス>を選択 [ ][ ]でシャープネスを調整→[OK]
[ ]
シャープネスが弱くなり、エッジの
コントラストが弱くなります。
印刷写真や網点を使用した原稿に適
しています。
[ ]
シャープネスが強くなり、エッジが
はっきりします。
青焼き原稿や薄い鉛筆書きの原稿に
適しています。
原稿の影や枠線を消してコピーする( 枠消し)
コピー基本画面 設定画面 *
コピー開始: スタートキー
100% A4
ページ集約: OFF
ソート: OFF
枠消し: OFF
1 1
枠消し
OFF
ON
[ ][ ]で<枠消し>を選択 [ ][ ]で< ON >を選択
枠消し幅
4 mm
(1~50)
読取サイズ
A4
A5
B5
[ ][ ]で枠消し幅を設定 [ ][ ]で原稿のサイズを選択→[OK]
テンキーを使って、数値を指定するこ
ともできます。
* MF8050Cn/MF8030Cn は、 操 作
パネルの[ ](枠消し)を押し
ても、設定画面を表示できます。
IDカードをコピーする
3-7
コピーする
カードの両面を用紙の片面にコピーすることができます。
コピーページ集約
スタート
この操作で使用するキー
OK
1 カードを原稿台ガラスに置いて、フィーダーを
閉じます。
カードは原稿台ガラスの左端に付けずに、5 mm 程度の隙間
を空けて置いてください。
また、カードの中心と矢印を合わせてください。
カードを横に並べたいとき
カードを縦に並べたいとき
2 [ ]を押します。
3 [ ](ページ集約)を押します。
コピー基本画面で<ページ集約>を選択しても、設定画面
を表示できます。
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
1
+
-
1
4 [ ][ ]で< ID カードコピー>を選択して、
[OK]を押します。
ページ集約
OFF
2 in 1
4 in 1
IDカードコピー
5 [ ](カラー)または[ ](白黒)を押します。
原稿の読み取りが完全に終わってから、次の手順に進んで
ください。
6 カードを裏返して置きます。
カードは原稿台ガラスの左端に付けずに、5 mm 程度の隙間
を空けて置いてください。
また、カードの中心と矢印を合わせてください。
カードを横に並べたいとき
カードを縦に並べたいとき
7 [ ](カラー)または[ ](白黒)を押します。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
原稿(カード)のセット
原稿台ガラスにセットしてください。
コピー倍率
自動的に< 100%>に設定されます。
使用できる用紙サイズ
A4 またはレター以上のサイズです。
組み合わせて使えない機能
以下の機能は、ID カードコピーと同時に使えません。
2 in 1/4 in 1
ソート
両面
倍率
枠消し
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ID カード をコピーする
コピーのデフォルト値を変更する
3-8
コピーする
コピーのデフォルト値とは、電源を入れたときや、[ ]
(リセット)を押したときに適用される機能です。お好みで
変更することができます。
以下の設定を、デフォルト値として登録することができま
す。
部数
濃度
原稿の種類
両面
倍率
用紙
ページ集約
ソート
枠消し
シャープネス
OK
メニュー
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<コピー設定>を選択して、[OK]
を押します。
メニュー
音量調整
共通設定
コピー設定
メモリーメディア設定
3 <デフォルト設定の変更>が選択されているこ
とを確認し、[OK]を押します。
コピー設定
デフォルト設定の変更
4 [ ][ ]で設定項目を選択して、[OK]を押し
ます。
デフォルト設定の変更
<確定>
部数: 1
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
+
-
設定の詳細については、次の項目を参照してください。
「コピーする用紙を選択する」(→ P.3-3)
「濃度を調整してコピーする」(→ P.3-3)
「原稿の画質を選んでコピーする」(→ P.3-4)
「両面コピーをする(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)」
(→ P.3-4)
「拡大/縮小コピーする」(→ P.3-5)
「複数枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(ページ集約)」
(→ P.3-5)
「ページ順にならべてコピーする(ソート)」(→ P.3-6)
「原稿の影や枠線を消してコピーする(枠消し)」(→
P.3-6)
「画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス)」(→
P.3-6)
5 設定後、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]
を押します。
デフォルト設定の変更
<確定>
部数: 1
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
+
-
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
コピーの デフォルト値を変更する
4. コンピューターからプリントする
Chapter
4
4-1
プリンタードライバーをインストールする 4-2
コンピューターからプリントする 4-3
拡大/縮小してプリントする 4-3
複数ページを 1 枚の用紙にプリントする 4-4
両面プリントを行う(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 4-5
プリントジョブを確認/削除する 4-6
プリント中または待機中のプリント状況を確認する 4-6
プリント中または待機中のプリントジョブを削除する 4-6
コンピューターからプリントする方法を説明しています。
※ Macintosh をお使いの方は、プリンタードライバーガイドを参照してください。
4. コンピューターからプリントする
プリンタードライバーをインストールする
4-2
コンピューターからプリントする
プリンタードライバーをインストールする
プリントするには以下の準備を行い
ます
Step1
USB で接続するか、ネットワークで接続するかを選
択します。
スタートアップガイド→「4 接続してインストー
ルする」
Step2
プリンタードライバーをインストールします。
お使いの環境によっては、Canon Driver Information
Assist Service のインストールも必要となります。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
本製品のポート番号を変更する場合
本製品のポート番号を変更します。
e- マニュアル→セキュリティー→ネットワークの接続を制限する→ポート番号を設定する
コンピューターの設定を変更します。
e- マニュアル→ネットワーク設定→プリント/ PC ファクス送信の設定をする→コンピューターの設定をする
プリンタードライバーとは
アプリケーションソフトウェアからプリントするときに必要です。アプリケーションソフトウェアのプリントデータをプリンター用
のデータに変換して、プリンターへ送ります。
CARPS2 プリンタードライバーについて
CARPS2 プリンタードライバーは、以下の特長があります。
プリントデータの処理をコンピューターとプリンターで負荷分散することによって、最適な速度で出力することを可能にします。
従来よりも高速で安定したプリントができる他、少ないメモリーでの動作を実現します。
プリントデータの変換以外にも、プリントデータをスプールする機能やプリント条件を設定する機能を持っており、拡大/縮小や
とじしろ調整など、さまざまなプリントの仕上がりを設定することができます。
付属の User Software CD-ROM に収録されています。
共有プリンタ環境で使用する場合
プリントサーバー側のコンピューターに[Canon Driver Information Assist Service]をドライバーとともにインストールしてください。
画質に関するプリンターの特性情報をクライアントコンピューターに正しく伝えることが可能となり、また部門管理を行えるように
なります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
コンピューターからプリントする
4-3
コンピューターからプリントする
コンピューターからプリントする
拡大/縮小してプリントする
A4 サイズの原稿を B5 サイズの用紙に縮小してプリントし
たり、B5 サイズの原稿を A4 サイズの用紙に拡大してプリ
ントできます。
出力サイズを指定して、自動的に倍率を決定する方法と、
任意に倍率を指定する方法があります。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
アプリケーションソフトウェアで拡大/縮小プリントが設
定できるときは、アプリケーションソフトウェア側で設定
してください。
お使いの OS、プリンタードライバーの種類およびバージョ
ンによって画面が異なることがあります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1 [ページ設定]ページを表示します。
プリンタードライバーの表示方法については、e- マニュア
ルの「プリンタードライバーを表示してプリントする」を参
照してください。
2 [原稿サイズ]から原稿サイズを選択します。
3 [出力用紙サイズ]から実際にプリントする用紙
サイズを選択します。
選択した原稿サイズと出力用紙サイズにより、拡大/縮小
の倍率が自動的に設定されます。
4 任意の倍率で拡大/縮小したい場合は、[倍率を
指定する]にチェックマークを付けて、[倍率]で
拡大/縮小の倍率を指定します。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
規定の範囲(25%~ 200%)に入らない拡大/縮小を設定したと
きは、設定されている出力用紙に等倍(100%)でプリントされ
ます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
5 [OK]をクリックします。
複数ページを1 枚の用紙にプリントする
4-4
コンピューターからプリントする
複数ページを 1 枚の用紙にプリントする
連続した複数のページを用紙 1 枚に縮小してプリントしま
す。用紙 1 枚に 2、4、6、8、9、16 ページ分の原稿を配
置することができます。数枚の原稿が 1 枚にまとまること
で、見やすい資料が作れます。また、用紙も節約でき、保
管時の省スペース化にも役立ちます。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
本機能をお使いの場合は、任意の倍率で拡大/縮小できま
せん。
お使いの OS、プリンタードライバーの種類およびバージョ
ンによって画面が異なることがあります。
アプリケーションソフトウェアによっては、部単位でプリ
ントする機能がありますが、本機能と同時に使用しないで
ください。正しくプリントできない場合があります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1 [ページ設定]ページを表示します。
プリンタードライバーの表示方法については、e- マニュア
ルの「プリンタードライバーを表示してプリントする」を参
照してください。
2 [ページレイアウト]から[N in 1](N=1、2、4、6、
8、9、16)を選択します。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[ページレイアウト]で選択項目が表示されない場合は、[デバ
イスの設定]ページを表示して、[内部スプール処理]から[自
動]または[必ずホスト側で処理を行う]を選択します。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
3 [配置順]でページを配置する順序を選択します。
プリント後のレイアウトイメージがプレビュー画面に表示
されます。
4 [OK]をクリックします。
両面プリントを行う(MF8350Cdn/MF8330Cdnのみ)
4-5
コンピューターからプリントする
両面プリントを行う(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
用紙の表と裏にプリントします。たくさんのページをプリ
ントするとき、用紙の表/裏を使えば、用紙の消費を半分
に節約できます。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
両面プリントに使用できる用紙サイズはプリンターの機種
によって異なります。詳しくはヘルプを参照してください。
お使いの OS、プリンタードライバーの種類およびバージョ
ンによって画面が異なることがあります。。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1 [仕上げ]ページを表示します。
プリンタードライバーの表示方法については、e- マニュア
ルの「プリンタードライバーを表示してプリントする」を参
照してください。
2 [印刷方法]で[両面印刷]を選択します。
3 [とじ方向]を指定します。
プリント後のレイアウトイメージがプレビュー画面に表示
されます。
4 [OK]をクリックします。
プリントジョブを確認/削除する
4-6
コンピューターからプリントする
プリントジョブを確認/削除する
現在プリント中または待機中のジョブを確認したり削除し
たりすることができます。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
操作パネルに表示される文書名称やユーザー名
プリントするファイルによっては、正しく表示されない場合
があります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
状況確認/中止
この操作で使用するキー
OK
プリント中または待機中のプリント状況を確認する
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
操作パネルの実行/メモリーランプ
点灯/点滅している場合
ジョブを実行しています。
消灯している場合
メモリー内にジョブはありません。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<プリントジョブ状況 / 履歴>を選
択して、[OK]を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピージョブ状況
ファクスジョブ状況/...
プリントジョブ状況/履
3 [ ][ ]で<プリントジョブ状況>を選択し
て、[OK]を押します。
プリントジョブ状況/履歴
プリントジョブ状況
プリントジョブ履歴
4 [ ][ ]で確認したいジョブを選択して、[OK]
を押します。
プリントジョブ状況
09:42AM プリント中
09:43AM プリント待機...
5 [ ][ ]で確認したい項目を選択して、[OK]
を押します。
詳細情報
<中止>
受付番号: 0020
状況: プリント中
受付時刻: 01/01 09:...
6 内容を確認します。
7 [ ](状況確認 / 中止)を押して状況確認 / 中
止画面を閉じます。
プリント中または待機中のプリントジョブを削除する
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
操作パネルの実行/メモリーランプ
点灯/点滅している場合
ジョブを実行しています。
消灯している場合
メモリー内にジョブはありません。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<プリントジョブ状況 / 履歴>を選
択して、[OK]を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピージョブ状況
ファクスジョブ状況/...
プリントジョブ状況/履
3 [ ][ ]で<プリントジョブ状況>を選択し
て、[OK]を押します。
プリントジョブ状況/履歴
プリントジョブ状況
プリントジョブ履歴
71ページ
4-7
コンピューターからプリントする
4 [ ][ ]で削除したいジョブを選択して、[OK]
を押します。
プリントジョブ状況
09:42AM プリント中
09:43AM プリント待機...
5 [ ][ ]で<中止>を選択して、[OK]を押し
ます。
詳細情報
<中止>
受付番号: 0020
状況: プリント中
受付時刻: 01/01 09:...
6 [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
中止しますか?
いいえはい
7 [ ](状況確認 / 中止)を押して状況確認 / 中
止画面を閉じます。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[ ](ストップ)でも削除できます
プリントジョブの削除は、[ ](ストップ)を押しても行う
ことができます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
72ページ
4-8
コンピューターからプリントする
5. アドレス帳に宛先を登録する(MF8350Cdn/MF8050Cnのみ)
Chapter
5
5-1
アドレス帳とは 5-2
ワンタッチダイヤル 5-2
短縮ダイヤル 5-2
グループダイヤル 5-2
ワンタッチダイヤルを登録/編集する 5-3
操作パネルから登録/編集する 5-3
リモート UI から登録/編集する 5-4
短縮ダイヤルを登録/編集する 5-6
操作パネルから登録/編集する 5-6
リモート UI から登録/編集する 5-7
グループダイヤルを登録/編集する 5-9
操作パネルから登録/編集する 5-9
リモート UI から登録/編集する 5-12
アドレス帳に宛先を登録する方法や、登録した内容を変更、消去する方法について説明してい
ます。
5. アドレス帳に宛先を登録する
(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
アドレス帳とは
5-2
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
アドレス帳とは
原稿の送信先は、テンキーで宛先を入力する他に、アドレス帳から指定できます。
よく利用する宛先を、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル
に登録することができます。
また、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルを、ひとつのグ
ループとして保存しておくこともできます。
宛先の登録は、操作パネルまたはリモート UI から行います。
ワンタッチダイヤル
ワンタッチダイヤルキーに宛先を登録し、ワンタッチダイ
ヤルキーを押して宛先を指定します。最大 19 件まで登録
できます。
「ワンタッチダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-3)
短縮ダイヤル
短縮番号に宛先を登録します。[ ](短縮)を押したあと、
短縮番号を入力して宛先を指定します。最大 181 件まで登
録できます。
「短縮ダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-6)
グループダイヤル
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに登録した宛先を、1
つのグループ(最大 199 件まで)としてまとめることができ
ます。グループダイヤルは、未登録のワンタッチダイヤル
または短縮ダイヤルに登録します。ワンタッチダイヤルま
たは短縮ダイヤルを指定するだけで、グループとして登録
した複数の宛先を指定することができます。
「グループダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-9)
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
アドレス帳ファイルの保存/読み込み
アドレス帳は、リモート UI を使ってお使いのコンピューター
にファイルとして保存したり、保存したファイルを本製品に
読み込ませることができます。
e- マニュアル→コンピューターからの設定や管理→アドレ
ス帳を管理する(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
ただし、ファイルとして保存したアドレス帳の編集はできま
せん。
アドレス帳に登録した宛先の確認
宛先一覧表をプリントして、宛先を確認することができます。
e- マニュアル→基本操作→リストをプリントする→アドレ
ス帳リストをプリントする(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ワンタッチダイヤルを登録/編集する
5-3
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
ワン タッチダイヤルを登録/編集 する
以下の操作方法について説明します。
ワンタッチダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルを編集する
ワンタッチダイヤルを削除する
操作パネルから登録/編集する
OK
ファクスアドレス帳
戻る
この操作で使用するキー
トーン、テンキー
1 [ ]を押します。
2 [ ](アドレス帳)を押します。
新しくワンタッチダイヤルを登録する場合
(1)<アドレス帳に新規登録>が選択されていることを確
認して、[OK]を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て あ
(2)[ ]で<ワンタッチ>を選択して、[OK]を押します。
登録先
短縮ダイヤル
ワンタッチ
(3)<ファクス>が選択されていることを確認して、[OK]
を押します。
宛先の種類
ファクス
グループ
(4)[ ][ ]で登録する番号を選択して、[OK]を押しま
す。
登録番号を選択/入力
01 未登録
02 未登録
03 未登録
04 未登録
(5)<名称>が選択されていることを確認して、[OK]を押
します。
ファクス
<確定>
名称:
宛先:
ワンタッチ: 01
(6)テンキーを使って<名称>を設定します。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
名称(16文字以内)
キヤノン
<確定>
入力モード: カナ
(7)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
名称(16文字以内)
キヤノン
<確定>
入力モード: カナ
(8)[ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
名称: キヤノン
宛先:
ワンタッチ: 01
(9)テンキーを使って<宛先>を設定します。
必要に応じて、[OK]を押して<詳細設定>を設定します。
宛先(120桁以内)
0123456789
<確定>
詳細設定
(10)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
宛先(120桁以内)
0123456789
<確定>
詳細設定
リモートUIから登録/編集する
5-4
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
(11)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
名称: キヤノン
宛先: 0123456789
ワンタッチ: 01
登録済みのワンタッチダイヤルを編集する場合
(1)[ ]を押します。
キヤノン 0123456789
全て あ
(2)[ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]を押し
ます。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て あ
(3)[ ][ ]で編集したい宛先を選択して、[OK]を押し
ます。
キヤノン 0123456789
全て あ か
(4)[ ][ ]で編集したい項目を選択して、[OK]を押し
ます。
名称
宛先
ワンタッチ
ファクス
<確定>
名称: キヤノン02
宛先: 9876543210
ワンタッチ: 02
(5)編集後、[ ]で<確定>を選択して、[OK] を押します。
(6)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
名称: キヤノン02
宛先: 9876543210
ワンタッチ: 02
登録済みのワンタッチダイヤルを削除する場合
(1)[ ]を押します。
キヤノン 0123456789
全て あ
(2)[ ]で<アドレス帳から削除>を選択して、[OK]を押
します。
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
アドレス帳から削除
全て あ
(3)[ ][ ]で削除したい宛先を選択して、[OK]を押し
ます。
キヤノン 0123456789
全て あ か
(4)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
アドレス帳から削除し
ますか?
いいえはい
3 [ ](戻る)を押してメニュー画面を閉じま
す。
リモート UI から登録/編集する
1 Web ブラウザーを起動します。
2 アドレス入力欄に「http:// <本製品の IP アドレ
ス> /」を入力して、キーボードの[ENTER]キー
を押します。
入力例:http://192.168.0.215/
77ページ
5-5
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
3 リモート UI にログオンします。
(1)[ 管理者モード]を選択します。
(2)[システム管理部門 ID]と[システム管理暗証番号]を入
力します。
(3)[OK]をクリックします。
(1)
(2)
(3)
4 [アドレス]→[ワンタッチ]をクリックします。
(1)
(2)
新しくワンタッチダイヤルを登録する場合
手順 5 に進みます。
登録済みのワンタッチダイヤルを編集する場合
(1)番号または名前をクリックします。
(2)[編集]をクリックします。
(3)宛先の編集画面で必要な項目を設定して、[OK]をク
リックします。
登録済みのワンタッチダイヤルを削除する場合
(1)削除したい番号のチェックボックスを選択して、[削除]
をクリックします。
5 [未登録]または未登録の番号をクリックします。
6 [通信の種類]から[ファクス]を選択します。
7 必要な項目を設定して、[OK]をクリックします。
(1)
(2)
短縮ダイヤルを登録/編集する
5-6
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
短縮ダイヤルを 登録/ 編集する
以下の操作方法について説明します。
短縮ダイヤルを登録する
短縮ダイヤルを編集する
短縮ダイヤルを削除する
操作パネルから登録/編集する
OK
ファクスアドレス帳
戻る
この操作で使用するキー
トーン、テンキー
1 [ ]を押します。
2 [ ](アドレス帳)を押します。
新しく短縮ダイヤルを登録する場合
(1)<アドレス帳に新規登録>が選択されていることを確
認して、[OK]を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て あ
(2)<短縮ダイヤル>が選択されていることを確認して、
[OK]を押します。
登録先
短縮ダイヤル
ワンタッチ
(3)<ファクス>が選択されていることを確認して、[OK]
を押します。
宛先の種類
ファクス
グループ
(4)<名称>が選択されていることを確認して、[OK]を押
します。
ファクス
<確定>
名称:
宛先:
短縮ダイヤル: 001
(5)テンキーを使って<名称>を設定します。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
名称(16文字以内)
キヤノン
<確定>
入力モード: カナ
(6)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
名称(16文字以内)
キヤノン
<確定>
入力モード: カナ
(7)[ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
名称: キヤノン
宛先:
短縮ダイヤル: 001
(8)テンキーを使って<宛先>を設定します。
必要に応じて、[OK]を押して<詳細設定>を設定します。
宛先(120桁以内)
0123456789
<確定>
詳細設定
(9)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
宛先(120桁以内)
0123456789
<確定>
詳細設定
(10)[ ]で<短縮ダイヤル>を選択して、[OK]を押しま
す。
ファクス
<確定>
名称: キヤノン
宛先: 0123456789
短縮ダイヤル: 001
リモートUIから登録/編集する
5-7
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
(11)[ ][ ]で登録する番号を選択して、[OK]を押しま
す。
登録番号を選択/入力
001 未登録
002 未登録
003 未登録
004 未登録
(12)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
名称: キヤノン
宛先: 0123456789
短縮ダイヤル: 001
登録済みの短縮ダイヤルを編集する場合
(1)[ ]を押します。
キヤノン 0123456789
全て あ
(2)[ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]を押し
ます。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て あ
(3)[ ][ ]で編集したい宛先を選択して、[OK]を押し
ます。
キヤノン 0123456789
全て あ か
(4)[ ][ ]で編集したい項目を選択して、[OK]を押し
ます。
名称
宛先
短縮ダイヤル
ファクス
<確定>
名称: キヤノン02
宛先: 9876543210
短縮ダイヤル: 002
(5)編集後、[ ]で<確定>を選択して、[OK] を押します。
(6)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
名称: キヤノン02
宛先: 9876543210
短縮ダイヤル: 002
登録済みの短縮ダイヤルを削除する場合
(1)[ ]を押します。
キヤノン 0123456789
全て あ
(2)[ ]で<アドレス帳から削除>を選択して、[OK]を押
します。
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
アドレス帳から削除
全て あ
(3)[ ][ ]で削除したい宛先を選択して、[OK]を押し
ます。
キヤノン 0123456789
全て あ か
(4)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
アドレス帳から削除し
ますか?
いいえはい
3 [ ](戻る)を押してメニュー画面を閉じま
す。
リモート UI から登録/編集する
1 Web ブラウザーを起動します。
2 アドレス入力欄に「http:// <本製品の IP アドレ
ス> /」を入力して、キーボードの[ENTER]キー
を押します。
入力例:http://192.168.0.215/
80ページ
5-8
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
3 リモート UI にログオンします。
(1)[ 管理者モード]を選択します。
(2)[システム管理部門 ID]と[システム管理暗証番号]を入
力します。
(3)[OK]をクリックします。
(1)
(2)
(3)
4 [アドレス]→[短縮ダイヤル]をクリックします。
(1)
(2)
新しく短縮ダイヤルを登録する場合
手順 5 に進みます。
登録済みの短縮ダイヤルを編集する場合
(1)番号または名前をクリックします。
(2)[編集]をクリックします。
(3)宛先の編集画面で必要な項目を設定して、[OK]をク
リックします。
登録済みの短縮ダイヤルを削除する場合
(1)削除したい番号のチェックボックスを選択して、[削除]
をクリックします。
5 [未登録]または未登録の番号をクリックします。
6 [通信の種類]から[ファクス]を選択します。
7 必要な項目を設定して、[OK]をクリックします。
(1)
(2)
グループダイヤルを登録/編集する
5-9
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
グループダイヤルを 登録/ 編集する
以下の操作を行うことができます。
グループダイヤルを登録する
グループダイヤルに宛先を追加する
グループダイヤルから宛先を削除する
グループ名を変更する
グループダイヤルを削除する
重要
グループダイヤルを登録する前に
未登録のワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録し
ます。グループダイヤル用としてワンタッチダイヤルまた
は短縮ダイヤルを空けておいてください。
ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに宛先を登録して
おいてください。
操作パネルから登録/編集する
OK
ファクスアドレス帳
戻る
この操作で使用するキー
トーン、テンキー
1 [ ]を押します。
2 [ ](アドレス帳)を押します。
キヤノン01 012345678
キヤノン02 98765432...
キヤノン03 00112233...
全て あ
新しくグループダイヤルを登録する場合
(1)[ ]を押します。
(2)<アドレス帳に新規登録>が選択されていることを確
認して、[OK]を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て あ
(3)[ ]で<ワンタッチ>または<短縮ダイヤル>を選択
して、[OK]を押します。
登録先
短縮ダイヤル
ワンタッチ
(4)[ ]で<グループ>を選択して、[OK]を押します。
宛先の種類
ファクス
グループ
(5)手順(3) で<ワンタッチ>を選択した場合、[ ][ ]
で登録する番号を選択して、[OK]を押します。
登録番号を選択/入力
03 未登録
04 未登録
05 未登録
06 未登録
(6)<名称>が選択されていることを確認して、[OK]を押
します。
グループ
<確定>
名称:
宛先: 0件
ワンタッチ: 03
(7)テンキーを使って<名称>を設定します。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
名称(16文字以内)
グループ
<確定>
入力モード: カナ
(8)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
名称(16文字以内)
グループ
<確定>
入力モード: カナ
(9)[ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
名称: グループ
宛先: 0件
ワンタッチ: 03
82ページ
5-10
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
(10)<追加>が選択されていることを確認して、[OK]を
押します。
宛先
<確定>
<追加>
(11)[ ][ ]で追加したい宛先を選択して、[OK]を押し
ます。
キヤノン01 012345678
キヤノン02 98765432...
キヤノン03 00112233...
全て あ か
(12)手順(10)、(11)を繰り返して、登録する宛先を選択し
ます。
(13)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
宛先
<確定>
<追加>
キヤノン01 0123456789
キヤノン02 9876543210
(14)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
名称: グループ
宛先: 2件
ワンタッチ: 03
登録済みのグループダイヤルに宛先を追加する場合
(1)[ ]を押します。
(2)[ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]を押し
ます。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て あ
(3)[ ][ ]で宛先を追加するグループダイヤルを選択
して、[OK]を押します。
キヤノン02 98765432...
キヤノン03 00112233...
グループ 2件
全て あ か
(4)[ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
名称: グループ
宛先: 2件
ワンタッチ: 03
(5)<追加>が選択されていることを確認して、[OK]を押
します。
宛先
<確定>
<追加>
キヤノン01 0123456789
キヤノン02 9876543210
(6)[ ][ ]で追加する宛先を選択して、[OK]を押しま
す。
キヤノン01 01234567...
キヤノン02 98765432...
キヤノン03 001122334
全て あ か
(7)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
宛先
<確定>
<追加>
キヤノン01 012345678...
キヤノン02 987654321...
(8)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
名称: グループ
宛先: 3件
ワンタッチ: 03
登録済みのグループダイヤルから宛先を削除する場合
(1)[ ]を押します。
(2)[ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]を押し
ます。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て あ
(3)[ ][ ]で宛先を削除するグループダイヤルを選択
して、[OK]を押します。
キヤノン02 98765432...
キヤノン03 00112233...
グループ 3件
全て あ か
(4)[ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
名称: グループ
宛先: 3件
ワンタッチ: 03
83ページ
5-11
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
(5)[ ][ ]で削除する宛先を選択して、[OK]を押しま
す。
宛先
<追加>
キヤノン01 012345678...
キヤノン02 987654321...
キヤノン03 0011223344
(6)[ ]で<グループから削除>を選択して、[OK]を押し
ます。
ファクス
<グループから削除>
名称: キヤノン03
宛先: 0011223344
短縮ダイヤル: 003
(7)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
グループから削除しま
すか?
いいえはい
(8)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
宛先
<確定>
<追加>
キヤノン01 0123456789
キヤノン02 9876543210
(9)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
名称: グループ
宛先: 2件
ワンタッチ: 03
登録済みのグループダイヤルのグループ名を変更する場合
(1)[ ]を押します。
(2)[ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]を押し
ます。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て あ
(3)[ ][ ]でグループ名を変更するグループダイヤル
を選択して、[OK]を押します。
キヤノン02 98765432...
キヤノン03 00112233...
グループ 2件
全て あ か
(4)<名称>が選択されていることを確認して、[OK]を押
します。
グループ
<確定>
名称: グループ
宛先: 2件
ワンタッチ: 03
(5)<名称>を変更します。
名称(16文字以内)
グループA
<確定>
入力モード: aA
(6)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
名称(16文字以内)
グループA
<確定>
入力モード: aA
(7)[ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
名称: グループA
宛先: 2件
ワンタッチ: 03
登録済みのグループダイヤルを削除する場合
(1)[ ]を押します。
(2)[ ]で<アドレス帳から削除>を選択して、[OK]を押
します。
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
アドレス帳から削除
全て あ
(3)[ ][ ]で削除したいグループを選択して、[OK]を
押します。
キヤノン02 98765432...
キヤノン03 00112233...
グループ 3件
全て あ か
(4)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
アドレス帳から削除し
ますか?
いいえはい
3 [ ](戻る)を押してメニュー画面を閉じま
す。
リモートUIから登録/編集する
5-12
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
リモート UI から登録/編集する
1 Web ブラウザーを起動します。
2 アドレス入力欄に「http:// <本製品の IP アドレ
ス> /」を入力して、キーボードの[ENTER]キー
を押します。
入力例:http://192.168.0.215/
3 リモート UI にログオンします。
(1)[ 管理者モード]を選択します。
(2)[システム管理部門 ID]と[システム管理暗証番号]を入
力します。
(3)[OK]をクリックします。
(1)
(2)
(3)
4 [アドレス]→[ワンタッチ]または[アドレス]→
[短縮ダイヤル]をクリックします。
(1)
(2)
新しくグループダイヤルを登録する場合
手順 5 に進みます。
登録済みのグループダイヤルに宛先を追加する場合
(1)番号または名前をクリックします。
(2)[編集]をクリックします。
(3)[アドレス帳]をクリックします。
(4)プルダウンリストから[ワンタッチダイヤル]または[短
縮ダイヤル]を選択して、グループに追加する番号の
チェックボックスを選択して[OK]をクリックします。
登録済みのグループダイヤルから宛先を削除する場合
(1)番号または名前をクリックします。
(2)[編集]をクリックします。
(3)削除する宛先を[メンバーリスト]から選択して[削除]
をクリックします。
(4)[OK]をクリックします。
登録済みのグループダイヤルのグループ名を変更する場合
(1)番号または名前をクリックします。
(2)[編集]をクリックします。
(3)[グループ名]の名前を変更して、[OK]をクリックします。
登録済みのグループダイヤルを削除する場合
(1)削除したい番号のチェックボックスを選択して、[削除]
をクリックします。
5 [未登録]または未登録の番号をクリックします。
6 [通信の種類]から[グループ]を選択します。
85ページ
5-13
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
7 [グループ名]に名前を入力して、[アドレス帳]
をクリックします。
(1)
(2)
8 プルダウンリストから[ワンタッチダイヤル]ま
たは[短縮ダイヤル]を選択して、グループに登
録する番号のチェックボックスを選択して[OK]
をクリックします。
(1)
(3)
(2)
9 [メンバーリスト]に登録した宛先が表示されて
いることを確認し、[OK]をクリックします。
(1)
(2)
86ページ
5-14
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF8350Cdn/MF8050Cn
のみ)
6. ファクス機能を使う (MF8350Cdn/MF8050Cnのみ)
Chapter
6
6-1
ファクスのデフォルト値を変更する 6-20
ファクス設定を変更する([メニュー]ボタンで設定
する項目) 6-21
送信設定の流れ 6-21
送信設定の設定項目一覧 6-21
ユーザー略称の登録 6-22
デフォルト設定の変更 6-22
発信元記録 6-22
ユーザー電話番号の登録 6-22
回線種類の選択 6-22
公衆回線接続 6-22
オフフックアラーム 6-22
ECM 送信 6-23
ポーズ時間セット 6-23
自動リダイヤル 6-23
送信前のダイヤルトーン確認 6-23
受信設定の流れ 6-23
受信設定の設定項目一覧 6-24
両面記録(MF8350Cdn のみ) 6-24
画像縮小 6-24
受信情報記録 6-24
トナー少時の印字継続 6-24
ECM 受信 6-25
着信呼出 6-25
リモート受信 6-25
自動受信切替 6-25
システム管理設定の流れ 6-25
システム管理設定の設定項目一覧 6-26
送信スタートスピード 6-27
受信スタートスピード 6-27
メモリー受信設定 6-27
アドレス帳の暗証番号 6-27
新規宛先の制限 6-27
ファクスドライバーからの送信を許可 6-27
履歴からの送信を制限 6-28
ファクス番号入力時の確認入力 6-28
同報送信の制限 6-28
ファクスの基本的な送信方法 6-2
ファクスの通信を中止する 6-2
ファクス設定一覧 6-3
画質の設定 6-3
濃度の設定 6-3
シャープネスの設定 6-3
宛先を指定する 6-4
ファクス番号を入力して送信先を指定する 6-4
ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する 6-4
短縮ダイヤルを使って送信先を指定する 6-4
グループダイヤルを使って送信先を指定する 6-5
アドレス帳を使って送信先を指定する 6-5
リダイヤルする(手動リダイヤル) 6-6
便利なファクスの送信方法 6-7
電話をかけてからファクスを送信する(手動送信) 6-7
ダイヤル回線でプッシュホンサービスを使用する 6-7
海外にファクスを送る(ポーズの挿入) 6-8
一度に複数の相手先に送信する(同報送信) 6-9
ファクスを受信する 6-10
受信モードについて 6-10
受信モードを変更する 6-12
FAX/TEL 切替モード詳細設定 6-13
ファクスを転送する 6-14
転送先を登録する(自動転送) 6-14
メモリーにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送する(手動転送) 6-15
転送エラーの発生した文書を再転送/プリント/削除する 6-15
メモリーにあるファクス文書を確認/操作する 6-17
ファクス送信文書を確認/中止する 6-17
ファクス受信文書を印刷する 6-17
ファクス受信文書を確認/削除する 6-18
送受信したファクス文書の履歴情報を確認する 6-19
ファクス機能の使いかたについて説明しています。
6. ファクス機能を使う
(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
ファクスの基本的な送信方法
6-2
ファクス機能を使う
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
受信モード: 自動受信
解像度: 200 x 100 d...
1
原稿台ガラスまたはフィーダーに原稿をセット
します。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2
[ ]を押します。
3
必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
設定できる項目は 3 項目です。
(詳細については、 P.6-3 を参照してください。)
画質の設定
濃度の設定
シャープネスの設定
4
宛先を指定します。
宛先の指定方法は、次の種類あります。
(詳細については、 P.6-4 ~ 6-5 を参照してください。)
5
[ ](白黒)を押します。
原稿台ガラスに原稿をセットした場合
次の操作を行います。
(1) [ ][ ]で原稿のサイズを選択して、
[OK]を押します。
(2) 原稿 1 枚ごとに[ ](白黒)を押します。
(3) すべての原稿の読み込みが完了したら、
<送信開始>を選択して、[OK]を押します。
ファクス番号入力
ワンタッチダイヤル
短縮ダイヤル
グループダイヤル
アドレス帳
- 同報送信(→ P.6-9)
ファクスの通信を 中止する
送信中のジョブを中止します。
1 [ ]を押します。
2 [ ](ストップ)を押します。
3 <中止しますか?>と表示されたら、[ ]で
<はい>を選択して、[OK]を押します。
送信が中止されます。
ファクスの基本的な 送信方法
ファクス送信の基本的な操作の流れを説明します。
ここで行う設定は、現在行っている送信操作のみに有効
です。すべてのコピー操作に有効な設定をするには「ファ
クスのデフォルト値を変更する」(→ P.6-20)を参照して
ください。
ファクス設定一覧
6-3
ファクス機能を使う
ファクス設定一覧
画質 の設定
読み取り解像度を設定します。
高解像度に設定すると、出力画像は鮮明になりますが、
通信時間が長くなります。
< 200 x 100 dpi(ノーマル)> 文字のみの原稿に適しています。
< 200 x 200 dpi(ファイン)> 文字の細かい原稿に適しています。
< 200 x 200 dpi(フォト)> 写真を含む原稿に適しています。
< 200 x 400 dpi(スーパーファイン)> 文字の細かい原稿に適しています。
< 400 x 400 dpi(ウルトラファイン)> 文字の細かい原稿に適しています。
シャープネスの設定
原稿の画像のエッジをくっきりさせる、またはコン
トラストを弱めることができます
[ ][ ]で<シャープネス>を選択→[OK]
[ ]
印刷写真などの網点をきれいに読み込む場合、<->側に調節
します。モアレ現象(モアレと呼ばれるまだら模様が出ること)
を弱めることができます。
[ ]
文字や線を鮮明に読み込む場合、<+>側に調節します。青焼
き原稿や薄い鉛筆書きの原稿などの読み込みに適しています。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
受信モード: 自動受信
解像度: 200 x 100 d...
解像度
200 x 100 dpi (ノーマ
200 x 200 dpi (ファ...
200 x 200 dpi (フォ...
200 x 400 dpi (スー...
濃度の設定
読み取り濃度を調整します。
[ ] 読み取り濃度を薄くします。
[ ] 読み取り濃度を濃くします。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
受信モード: 自動受信
解像度: 200 x 100 d...
濃度
- +
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
濃度: ± 0
シャープネス: ±0
シャープネス
- +
ファクス基本画面 設定画面
ファクス基本画面 設定画面
ファクス基本画面 設定画面
宛先を指定する
6-4
ファクス機能を使う
宛先を指定する
ファクス番号を入力して送信先を指定する
テンキー、[ ](トーン)、[ ](記号)を使って、相手先のファクス番号を入力します。
宛先を訂正する場合
- 宛先をキャンセルするとき
[ ](クリア)を長押しします。
- 入力中の最後の 1 文字を削除するとき
[ ](クリア)を押します。
短縮ダイヤルを使って送信先を指定する
[ ](短縮)を押してから、3 桁の登録先番号(001 ~ 181)をテンキーで入
力します。
この機能を使うには、あらかじめ短縮ダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。
「短縮ダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-6)
間違ったキーを押した場合
[ ](リセット)を押したあと、原稿の読み込みの設定から操作をやりなおしてください。
ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する
登録先のワンタッチダイヤルキー(01 ~ 19)を押します。
この機能を使うには、あらかじめワンタッチダイヤルキーに宛先を登録しておく必要があります。
「ワンタッチダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-3)
間違ったキーを押した場合
[ ](リセット)を押したあと、原稿の読み込みの設定から操作をやりなおしてください。
宛先を 指定する
グループダイヤルを使って送信先を指定する
6-5
ファクス機能を使う
宛先を指定する
アドレス帳を使って送信先を指定する
操作パネルから文字を入力して、登録してあるアドレス帳(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダ
イヤル)から相手先の略称を検索し、ディスプレーに表示します。表示された宛先を送信先として指定するこ
とができます。
この機能を使うには、あらかじめ宛先を登録しておく必要があります。
「アドレス帳に宛先を登録する」(→ P.5-1)
1 [ ](アドレス帳)を押します。
2 [ ][ ]で、宛先を絞り込みます。
<全て>を選択すると、すべての宛先が表示されます。
キヤノン 012XXXXXX
佐藤一郎 012XXX...
設計グループ 01...
全て あ
3 [ ][ ]で宛先を選択して、[OK]を押します。
キヤノン 012XXXXXX
佐藤一郎 012XXX...
設計グループ 012
全て あ
グループダイヤルを使って送信先を指定する
ワンタッチダイヤルに登録されている場合
グループ宛先が登録されているワンタッチダイヤルキー(01 ~ 19)を押します。
短縮ダイヤルに登録されている場合
[ ](短縮)を押してから、3 桁の登録先番号(001 ~ 181)をテンキーで入力します。
この機能を使うには、あらかじめグループダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。
「グループダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-9)
間違ったキーを押した場合
[ ](リセット)を押したあと、原稿の読み込みの設定から操作をやりなおしてください。
リダイヤルする(手動リダイヤル)
6-6
ファクス機能を使う
リダイヤルする(手動リダイヤル)
直前にダイヤルした宛先を呼び出すことができます。
OK
ファクスリダイヤル
スタート
この操作で使用するキー
1 原稿台ガラスまたはフィーダーに原稿をセット
します。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 [ ]を押します。
3 [ ](リダイヤル)を押します。
4 [ ][ ]で宛先を選択して、[OK]を押します。
リダイヤル
012XXXXXX
5 [ ](白黒)を押します。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
リダイヤルできる宛先
テンキーで入力された宛先
過去 3 件までの宛先
((オンフック)を使用した場合は、直前 1 件の宛先)
送信機能を制限されている場合
リダイヤル機能は使用できません。
「履歴からの送信を制限」(→ P.6-28)
本製品の電源を切った場合
保存されたリダイヤルの宛先は、削除されます。
自動でリダイヤル送信する場合
「自動リダイヤル」(→ P.6-23)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
便利なファクスの送信方法
6-7
ファクス機能を使う
便利なファクスの送信方法
電話をかけてからファクスを送信する( 手動送信)
以下の場合は手動で送信してください。
原稿を送信する前に相手と話したい場合
相手先のファクス機が自動受信できない場合
ファクス テンキー
スタート
この操作で使用するキー
1 外付け電話機を本製品に接続します。
接続方法については、以下を参照してください。
e- マニュアル→設置、設定→ファクスの初期設定と電
話線の接続を行う(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
2 原稿をフィーダーにセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
3 [ ]を押します。
4 必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
「ファクス設定一覧」(→ P.6-3)
5 外付け電話機の受話器を取り、発信音を確認し
ます。
「プー」という発信音が鳴ります。
6 相手先のファクス番号をダイヤルします。
7 受話器で相手と話します。
「ピー」という音が聞こえた場合、手順 9 に進んでください。
8 ファクスの受信準備をするよう相手先に依頼し
ます。
9 「ピー」という音が聞こえたら、[ ](白黒)を
押し、受話器を置きます。
読み取り動作の終了後、送信されます。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
手動送信時の制限事項
原稿台ガラスに原稿をセットした場合、1 ページのみ送信でき
ます。また、グループダイヤルの機能は使用できません。
ファクス番号を入力する前に発信音を確認してください
発信音を確認する前に番号を入力すると、通じなかったり、
間違った番号にかかったりすることがあります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ダイヤル回線でプッシュホンサービスを使用する
銀行や航空会社、ホテルなどが提供するプッシュホンサービ
スの中には、プッシュ回線での利用を前提とするものがあり
ます。本製品がダイヤル回線に接続されている場合は、以
下の手順で一時的にトーン信号を送出することができます。
ファクスオンフック
トーン、テンキー
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
2 [ ](オンフック)を押し、発信音を確認します。
「プー」という発信音が鳴ります。
3 テンキーを使って、情報サービスにダイヤルし
ます。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
012XXXXXX
受信スタート
解像度: 200 x 100 d...
海外にファクスを送る(ポーズの挿入)
6-8
ファクス機能を使う
4 情報サービスの録音メッセージが応答したら、
[ ](トーン)を押します。
トーン発信に切り替わります。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
012XXXXXXT
受信スタート
解像度: 200 x 100 d...
5 テンキーを使って、情報サービスに必要な番号
を入力します。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
012XXXXXXT3456
受信スタート
解像度: 200 x 100 d...
6 ファクスを送信する場合は、[ ](白黒)を押
します。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
通話するには
外付け電話機を本製品に接続する必要があります。
ファクス番号を入力する前に発信音を確認してください
発信音を確認する前に番号を入力すると、通じなかったり、
間違った番号にかかったりすることがあります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
海外にファクスを送る(ポーズの挿入)
海外へのファクス送信時、ファクス番号にポーズの挿入が
必要な場合があります。
海外との通信は、通信距離が長く、ルートも複雑になりま
す。このため、一度に国際電話識別番号、国番号、相手先
ファクス番号をダイヤルしても相手にうまくつながらない
ときがあります。このようなときは、国際電話識別番号の
あとにポーズを入れます。ポーズを入れるとポーズを入れ
た箇所に待ち時間を入れてダイヤル送信するため、相手に
つながりやすくなります。
ファクス テンキー
スタート
ポーズ
この操作で使用するキー
1 原稿台ガラスまたはフィーダーに原稿をセット
します。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 [ ]を押します。
3 必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
「ファクス設定一覧」(→ P.6-3)
4 テンキーを使って国際アクセス番号を入力しま
す。
国際アクセス番号については、ご契約の電話会社にお問い
合わせください。
ファクス
012
5 必要に応じて[ ](ポーズ)を押し、ポーズを
入力します。
ポーズを意味する< p >が表示されます。
ポーズ 1 つにつき 2 秒間のポーズ時間が設定されます。
ポーズ時間を変更するには、「ポーズ時間セット」(→
P.6-23)を参照してください。
ポーズを連続して入れる場合は、もう一度[ ](ポーズ)
を押してください。
ファクス
012P
6 テンキーを使って相手先の国番号、エリア番号、
ファクス/電話番号を入力します。
ファクス
012p031XXXXXX
一度に複数の相手先に送信する(同報送信)
6-9
ファクス機能を使う
7 必要に応じて[ ](ポーズ)を押し、ファクス
/電話番号の末尾にポーズを入力します。
ファクス番号の末尾に< P >が表示されます。
末尾のポーズは、10 秒間固定です。
ファクス
012p031XXXXXXP
8 [ ](白黒)を押します。
一度に複数の相手先に送信する(同報送信)
一度に複数の宛先に同じ原稿を送信することができます。
OK
テンキー
スタート
この操作で使用するキー
1 原稿台ガラスまたはフィーダーに原稿をセット
します。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 [ ][ ]で<宛先追加>を選択して、[OK]を
押します。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
宛先追加
宛先確認/削除
3 [ ][ ]で宛先の追加方法を選択して、[OK]
を押します。
ファクス(新規 )
アドレス帳から指定
短縮ダイヤルから指定
「宛先を指定する」(→ P.6-4)
宛先追加
ファクス(新規)
アドレス帳から指定
短縮ダイヤルから指定
4 手順 2 ~ 3 を繰り返し、すべての宛先を入力し
ます。
5 [ ](白黒)を押します。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
同報送信できる宛先数
以下の宛先を複合して選択することができます。
テンキーで宛先指定:1 件のみ
ワンタッチダイヤル:19 件まで
短縮ダイヤル:181 件まで
テンキーを使って宛先を指定する場合
番号を入力したあとに[OK]を押してください。
指定済みの宛先を確認する場合
[ ][ ]で<宛先確認/削除>を選択して、[OK]を押しま
す。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
宛先追加
宛先確認/削除
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ファクスを受信する
6-10
ファクス機能を使う
ファクスを 受信する
ファクスの受信方法について説明します。
受信モードについて
ファクスの受信には、本製品が自動で応対するものやお客様が手動で応対するものなど、いくつかの方法があります。
以下をもとに、用途にあったファクスの受信方法を選択してください。
工場出荷時は<自動受信>に設定されています。
自動受信モード
ファクスを自動受信します。
外付け電話の接続の有無で着信時の動作が変わります。
着信時の動作
* 着信音を鳴らす回数は、「着信呼出」(→P.6-25)で変更できます。
着信音が設定した回数鳴ります*
着信音が鳴っている間に受話器を取った場合
相手がファクスの場合
着信音が鳴っている間に受話器を取らなかった場合
相手が電話の場合 相手がファクスの場合 相手が電話の場合
そのまま通話します 自動的に受信します 通話できません「ピー」という音が聞こえます。
以下の手順にしたがってファク
スを受信します。
(1)[ファクス]を押します。
(2)[ ▲ ][ ▼ ]で < 受 信ス
タート>を選択し、[OK]
を押します。
(3) 受話器を置きます。
外付け電話を接続しない場合
相手がファクスの場合 相手が電話の場合
自動的に受信します 本製品は応答しません
外付け電話を接続した場合
97ページ
6-11
ファクス機能を使う
着信時の動作
上記の*2~*5の設定は、「FAX/TEL切替モード詳細設定」
(→P.6-13)で設定できます。
*1 着信音を鳴らす回数は、「着信呼出」(→P.6-25)で変更で
きます。
*2 判断にかかる時間は、<呼出開始時間>で変更できます。
*3 着信音を鳴らす時間は、<呼出時間>で変更できます。
*4 <音声応答>を<ON>にすると、相手方に応答メッセー
ジが流れます。
*5 どちらの動作にするかは、<呼出後の動作>で設定します。
着信音が設定した回数鳴ります*1
設定回数内に受話器を取らなかった場合 設定回数内に受話器を取った場合
そのまま通話します
相手がファクスの場合 相手が電話の場合着信がファクスか電話のどちらなのかを
本製品が判断します*2
自動的に受信します 着信音が鳴ります*3*4
そのまま通話します 電話を切断するか、ファクスの受信モ
ードに切り替わります *5
着信音が鳴っている間に
受話器を取った場合
着信音が鳴っている間に
受話器を取らなかった場合
「ピー」という音が聞こえます。
以下の手順にしたがってファク
スを受信します。
(1)[ファクス]を押します。
(2)[ ▲ ][ ▼ ]で < 受 信ス
タート>を選択し、[OK]
を押します。
(3) 受話器を置きます。
相手がファクスの場合 相手が電話の場合
ファクスを自動受信します。(着信音が鳴ります。着信音を鳴らさないようにするには、
「着信呼出」(→P.6-25)を参照してください。)
電話は受話器を取って応答します。
FAX/TEL切替モード
留守番電話機に設定されている回数だけ着信音が鳴ります*1
着信音が鳴っている間に受話器を取った場合
相手がファクスの場合
留守番電話が起動した場合
相手が電話の場合 相手がファクスの場合 相手が電話の場合
そのまま通話します 自動的に受信します 相手方の伝言を録音します*2「ピー」という音が聞こえます。
以下の手順にしたがってファク
スを受信します。
(1)[ファクス]を押します。
(2)[ ▲ ][ ▼ ]で < 受 信ス
タート>を選択し、[OK]
を押します。
(3) 受話器を置きます。
留守TEL接続モード
ファクスを自動受信します。
電話の場合は、留守番電話機が伝言を録音します。
*1 着信音が1~2回鳴ったあとで留守番機能が起動するように設定してください。
*2 事前に留守番メッセージを電話機に録音してください。
(最初の4秒間程度を無音状態にするか、もしくは全体の長さを20秒以内にする
ことをおすすめします。)
着信時の動作
受信モードを 変更する
6-12
ファクス機能を使う
着信時の動作
*1「自動受信切替」(→P.6-25)を<ON>に設定すると、着信音が一定時間鳴り
つづけた場合、ファクスの受信動作に自動的に切り替わります。
*2「リモート受信」(→P.6-25)が設定されている場合は、お使いの電話機からの
ダイヤル操作でファクスを受信することもできます。
外付け電話機が鳴ります
電話機が鳴っている間に受話器を取った場合
相手がファクスの場合
電話機が鳴っている間に受話器を取らなかった場合
相手が電話の場合
そのまま通話します
電話もファクスも受けることはできません*1
「ピー」という音が聞こえます。
以下の手順にしたがってファク
スを受信します。*2
(1)[ファクス]を押します。
(2)[ ▲ ][ ▼ ]で < 受 信ス
タート>を選択し、[OK]
を押します。
(3) 受話器を置きます。
手動受信モード
電話もファクスも着信時に着信音が鳴りますので受話器をとって手動で応対します。
ファクスよりも電話を多く使う場合に適したモードです。
受信モードを変更する
用途に合わせてファクスの受信モードを設定します。
OK
ファクス
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
2 [ ][ ]で<受信モード>を選択して、[OK]
を押します。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
受信モード: 自動受信
解像度: 200 x 100 d...
3 [ ][ ]で受信モードを選択して、[OK]を押します。
受信モード
自動受信
FAX/TEL切替
手動受信
留守TEL接続
< FAX/TEL 切替>を選択して、[OK]を押した場合は、詳細設定
が必要です。「FAX/TEL 切替モード詳細設定」(→ P.6-13)を参照し
て設定を行ってください。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
接続する電話機の種類によっては
発信や着信が正常に動作しないことがあります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
FAX/TEL切替モード詳細設定
6-13
ファクス機能を使う
FAX/TEL 切替モード詳細設定
FAX/TEL 切替モード時の呼び出し時間や動作を設定します。
OK
ファクス
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
2 [ ][ ]で<受信モード>を選択して、[OK]
を押します。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
受信モード: 自動受信
解像度: 200 x 100 d...
3 [ ][ ]で< FAX/TEL 切替>を選択して、[OK]
を押します。
受信モード
自動受信
FAX/TEL切替
手動受信
留守TEL接続
4 [ ][ ]で設定する項目を選択して、[OK]を
押します。
FAX/TEL切替
<確定>
呼出開始時間: 8
呼出時間: 15
音声応答: OFF
<呼出開始時間> 着信してから着信音を鳴らす前に、本製品がファク
スかどうかを検出する時間を設定します。5 秒 ~ 30
秒の間で設定して、[OK]を押します。
<呼出時間> 着信音を鳴らす時間を設定します。15 秒 ~ 300 秒の
間で設定して、[OK]を押します。
<音声応答> 応答メッセージを流すかどうかを設定します。<OFF>
または<ON>を選択して、[OK]を押します。
- < OFF >:相手方には応答メッセージを流しません。
- < ON >:相手方に応答メッセージを流します。
< ON >に設定した場合、状況に応じて以下の応答
メッセージを相手方に流します。
<呼出後の動作> 呼び出し中に受話器を取らなかったときの動作を設
定します。<終了>または<受信>を選択して、[OK]
を押します。
- <終了>:通信を切断します。
- <受信>:ファクスを受信します。
応答メッセージ
状況 メッセージ
呼び出し中 「ただいま電話を呼び出しておりま
す。そのまましばらくお待ちくだ
さい。ファクシミリの方は送信し
てください。」
受話器をとらなかったとき A(<呼
出後の動作>が<終了>の場合)
「呼び出しましたが近くにおりま
せん。申し訳ございませんが後
ほどおかけ直しください。」
受話器をとらなかったとき B(<呼
出後の動作>が<受信>の場合)
「呼び出しましたが近くにおりま
せん。ファクシミリをご利用の
方は送信してください。」
5 [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
受信モードが変更されました。
FAX/TEL切替
<確定>
呼出開始時間: 8
呼出時間: 15
音声応答: OFF
ファクスを転送する
6-14
ファクス機能を使う
ファクスを転送する
転送方法には 2 通りあり、あらかじめ転送先を登録してお
く方法(自動転送)と、メモリーに受信したファクス文書を
選んで転送する方法(手動転送)があります。
「転送先を登録する(自動転送)」(→ P.6-14)
「メモリーにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送す
る(手動転送)」(→ P.6-15)
また、転送エラーが発生した場合は、以下の項目をご覧く
ださい。
「転送エラーの発生した文書を再転送/プリント/削除
する」(→ P.6-15)
転送先を登録する(自動転送)
受信した文書を指定した宛先に転送することができます。
重要
<転送設定>の設定
リモート UI からも設定できます。
e- マニュアル→コンピューターからの設定や管理→転送の設
定をする(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
OK
メニュー 認証
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<システム管理設定>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
プリンター設定
タイマー設定
調整/クリーニング
システム管理設定
システム管理部門 ID やシステム管理暗証番号が設定されて
いる場合
テンキーを使って ID と番号を入力したあと、[ ](認証)
を押します。
システム管理IDと暗証番号
入力後、IDキー押下
操作終了後、IDキー押下
システム管理ID: 0123456
暗証番号: *******
3 [ ][ ]で<転送設定>を選択して、[OK]を
押します。
システム管理設定
部門別ID管理
ネットワーク設定
通信管理設定
転送設定
4 [ ][ ]で< ON >を選択して、[OK]を押し
ます。
転送設定
OFF
ON
< OFF > 転送設定をしません。
< ON > 転送設定を有効にします。
5 [ ][ ]で転送先の宛先を選択して、[OK]を
押します。
キヤノン01 012345678
キヤノン02 98765432...
キヤノン03 00112233...
全て あ か
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
メモリーにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送する(手動転送)
6-15
ファクス機能を使う
メモリーにあるファクス受信文書を別の宛
先へ転送する(手動転送)
メモリーに保存されている文書を宛先を指定して送信しま
す。
OK
状況確認/中止
スタート
この操作で使用するキー
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクスジョブ状況 / 履歴>を選
択して、[OK]を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピージョブ状況
ファクスジョブ状況/履
プリントジョブ状況/...
3 [ ][ ]で<受信ジョブ状況>を選択して、
[OK]を押します。
ファクスジョブ状況/履歴
送信ジョブ状況
受信ジョブ状況
ジョブ履歴
転送エラージョブ状況
4 [ ][ ]で転送したいジョブを選択して、[OK]
を押します。
以下の場合は転送することができません。
受信中である場合
受信が終了し、正常にプリント中である場合
ファクス受信ジョブ状況
12:52AM 受信中
12:54AM 受信待機中
5 [ ][ ]で<転送>を選択して、[OK]を押し
ます。
詳細情報
<削除>
<転送>
受付番号: 0004
状況: 受信待機中
6 転送先を指定します。
宛先は、ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルのみ指定
できます。
「宛先を指定する」(→ P.6-4)
キヤノン 012XXXXXX
佐藤一郎 012XXX...
設計グループ 01...
全て あ
7 [ ](白黒)を押します。
転送エラーの発生した文書を再転送/プリ
ント/削除する
OK
状況確認/中止
この操作で使用するキー
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクスジョブ状況 / 履歴>を選
択して、[OK]を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピージョブ状況
ファクスジョブ状況/履
プリントジョブ状況/...
102ページ
6-16
ファクス機能を使う
3 [ ][ ]で<転送エラージョブ状況>を選択
して、[OK]を押します。
ファクスジョブ状況/履歴
送信ジョブ状況
受信ジョブ状況
ジョブ履歴
転送エラージョブ状況
4 [ ][ ]で転送、プリントまたは削除するジョ
ブを選択して、[OK]を押します。
ファクス転送エラージョブ状況
12:52AM OK
12:54AM NG
詳細情報が表示されます。
詳細情報
<削除>
<プリント>
<転送>
受付番号: 0004
転送する場合
(1)[ ][ ]で<転送>を選択して、[OK]を押します。
詳細情報
<削除>
<プリント>
<転送>
受付番号: 0004
(2)転送先を指定します。
宛先は、ワンタッチダイヤルまた
は短縮ダイヤルのみ指定できます。
「宛先を指定する」(→P.6-4)
キヤノン 012XXXXXX
佐藤一郎 012XXX...
設計グループ 01...
全て あ
(3)[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
プリントする場合
(1)[ ][ ]で<プリント>を選択して、[OK]を押します。
詳細情報
<削除>
<プリント>
<転送>
受付番号: 0004
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
プリントしますか?
いいえはい
(3)[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
削除する場合
(1)[ ][ ]で<削除>を選択して、[OK]を押します。
詳細情報
<削除>
<プリント>
<転送>
受付番号: 0004
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
ジョブが削除されます。
削除しますか?
いいえはい
(3)[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
メモリーにあるファクス文書を確認/操作する
6-17
ファクス機能を使う
メモリーにあるファクス文書を確認/操作する
メモリーにあるファクス文書の状況を確認したり操作する
ことができます。
ファクス送信文書を確認/中止する
送信中または送信待機中になっているファクス文書の詳細
情報を確認できます。不要な文書があれば削除することも
できます。
OK
状況確認/中止
この操作で使用するキー
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクスジョブ状況 / 履歴>を選
択して、[OK]を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピージョブ状況
ファクスジョブ状況/履
プリントジョブ状況/...
3 [ ][ ]で<送信ジョブ状況>を選択して、
[OK]を押します。
ファクスジョブ状況/履歴
送信ジョブ状況
受信ジョブ状況
ジョブ履歴
転送エラージョブ状況
4 [ ][ ]で確認または中止するジョブを選択
して、[OK]を押します。
ファクス送信ジョブ状況
12:52AM 送信中
12:54AM 読込待機中
詳細情報が表示されます。
詳細情報
<中止>
受付番号: 0004
状況: 送信中
受付時刻: 01/01 12:...
中止する場合
(1)[ ][ ]で<中止>を選択して、[OK]を押します。
詳細情報
<中止>
受付番号: 0004
状況: 送信中
受付時刻: 01/01 12:...
送信ジョブが中止されます。同報送信の場合は、すべての
宛先への送信が中止されます。
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
中止しますか?
いいえはい
(3)[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
確認のみの場合
[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
ファクス受信文書を印刷する
メモリーに保存されているファクス文書を印刷します。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
受信文書を印刷するときは
受信文書を選んで印刷することはできません。メモリーに
保存されているファクス文書をすべて印刷します。
受信文書のプレビュー機能はありません。
「メモリー受信時刻設定」で時刻が設定されているときは
<メモリー受信終了時刻>になると自動的にファクス文書が
印刷されます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
OK
メニュー 認証
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
ファクス受信文書を確認/削除する
6-18
ファクス機能を使う
2 [ ][ ]で<システム管理設定>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
プリンター設定
タイマー設定
調整/クリーニング
システム管理設定
システム管理部門 ID やシステム管理暗証番号が設定されて
いる場合
テンキーを使って ID と番号を入力したあと、[ ](認証)
を押します。
システム管理IDと暗証番号
入力後、IDキー押下
操作終了後、IDキー押下
システム管理ID: 0123456
暗証番号: *******
3 [ ][ ]で<通信管理設定>を選択して、[OK]
を押します。
システム管理設定
デバイス情報の設定
部門別ID管理
ネットワーク設定
通信管理設定
4 [ ][ ]で<メモリー受信設定>を選択して、
[OK]を押します。
<メモリー受信設定暗証番号>が設定されている場合は、テ
ンキーで入力して、[OK]を押します。
通信管理設定
ファクス設定
メモリー受信設定
5 [ ][ ]で< OFF >を選択して、[OK]を押し
ます。
メモリー受信設定
OFF
ON
メモリーに保存されているファクス文書が印刷されます。
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
ファクス受信文書を確認/削除する
メモリーに保存されているファクス文書の詳細情報を確認する
ことができます。また、不要な文書は削除することもできます。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
メモリーに保存されている文書
宛先を指定して転送することができます。
「メモリーにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送する
(手動転送)」(→ P.6-15)
印刷することができます。
「ファクス受信文書を印刷する」(→ P.6-17)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
OK
状況確認/中止
この操作で使用するキー
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクスジョブ状況 / 履歴>を選
択して、[OK]を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピージョブ状況
ファクスジョブ状況/履
プリントジョブ状況/...
3 [ ][ ]で<受信ジョブ状況>を選択して、
[OK]を押します。
ファクスジョブ状況/履歴
送信ジョブ状況
受信ジョブ状況
ジョブ履歴
転送エラージョブ状況
4 [ ][ ]で確認または削除するジョブを選択
して、[OK]を押します。
ファクス受信ジョブ状況
12:52AM 受信中
12:54AM 受信待機中
送受信したファクス文書の履歴情報を確認する
6-19
ファクス機能を使う
詳細情報が表示されます。
詳細情報
<削除>
<転送>
受付番号: 0004
状況: 受信中
削除する場合
(1)[ ][ ]で<削除>を選択して、[OK]を押します。
詳細情報
<削除>
<転送>
受付番号: 0004
状況: 受信中
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
削除しますか?
いいえはい
受信ジョブが削除されます。
(3)[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
確認のみの場合
[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
送受信したファクス文書の 履歴情報を確認する
送受信済み文書の履歴情報を確認することができます。
OK
状況確認/中止
この操作で使用するキー
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクスジョブ状況 / 履歴>を選
択して、[OK]を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピージョブ状況
ファクスジョブ状況/履
プリントジョブ状況/...
3 [ ][ ]で<ジョブ履歴>を選択して、[OK]
を押します。
ファクスジョブ状況/履歴
送信ジョブ状況
受信ジョブ状況
ジョブ履歴
転送エラージョブ状況
4 [ ][ ]で確認するジョブを選択して、[OK]
を押します。
詳細情報が表示されます。
ファクスジョブ履歴
02:07AM NG #018
11:19PM NG #018
00:00AM NG #099
5 [ ][ ]で確認する項目を選択して、[OK]を
押します。
詳細情報
受付番号: 0004
結果: NG #018
開始時刻: 01/01 12:...
通信時間: 00'00
6 [ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じ
ます。
ファクスのデフォルト値を変更する
6-20
ファクス機能を使う
ファクスの デフォルト値を変更する
ファクスのデフォルト値とは、電源を入れたときや、[ ]
(リセット)を押したときに自動的に適用される機能です。
お好みで変更することができます。
以下の設定を、デフォルト値として登録することができま
す。
解像度
濃度
シャープネス
OK
メニュー
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<送信 / 受信設定>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
共通設定
コピー設定
メモリーメディア設定
送信/受信設定
3 [ ][ ]で<共通設定>を選択して、[OK]を
押します。
送信/受信設定
共通設定
ファクス設定
4 [ ][ ]で<送信機能設定>を選択して、[OK]
を押します。
共通設定
送信機能設定
受信機能設定
5 [ ][ ]で<デフォルト設定の変更>を選択
して、[OK]を押します。
送信機能設定
ユーザー略称の登録
デフォルト設定の変更
発信元記録
6 [ ][ ]で設定項目を選択して、[OK]を押し
ます。
解像度/濃度/シャープネス
設定の詳細については、「ファクス設定一覧」(→ P.6-3)
を参照してください。
デフォルト設定の変更
<確定>
解像度: 200 x 100 dpi
濃度: 0
シャープネス: 0
7 設定後、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]
を押します。
デフォルト設定の変更
<確定>
解像度: 200 x 100 dpi
濃度: 0
シャープネス: 0
8 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
ファクス設定を変更する([メニュー]ボタンで設定する項目)
6-21
ファクス機能を使う
ファクス設定を変更する([メニュー]ボタンで設定する項目)
ファクスの送受信の設定を変更します。
設定方法(設定の流れ)または設定項目一覧については、次
の項目を参照してください。
「送信設定の流れ」(→ P.6-21)
「送信設定の設定項目一覧」(→ P.6-21)
「受信設定の流れ」(→ P.6-23)
「受信設定の設定項目一覧」(→ P.6-24)
「システム管理設定の流れ」(→ P.6-25)
「システム管理設定の設定項目一覧」(→ P.6-26)
送信 設定の流れ
送信設定は、次の手順で行います。
例として、「ECM 送信」の設定を変更する手順を説明します。
OK
メニュー
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<送信 / 受信設定>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
共通設定
コピー設定
メモリーメディア設定
送信/受信設定
3 [ ][ ]で<ファクス設定>を選択して、[OK]
を押します。
送信/受信設定
共通設定
ファクス設定
4 [ ][ ]で<送信機能設定>を選択して、[OK]
を押します。
ファクス設定
基本登録
送信機能設定
受信機能設定
ファクス設定ナビ
5 [ ][ ]で< ECM 送信>を選択して、[OK]を
押します。
送信機能設定
ECM送信
ポーズ時間セット
自動リダイヤル
送信前のダイヤルトー...
6 [ ][ ]で< OFF >または< ON >を選択し
て、[OK]を押します。
ECM送信
OFF
ON
※ 画面に<確定>が表示されている場合は、設定後に<確
定>を選択して[OK]を押す必要があります。
7 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
設定が完了します。
送信設定の設定項目一覧
送信設定には、次の項目があります。
送信 / 受信設定
共通設定 送信機能設定
「ユーザー略称の登録」(→ P.6-22)
「デフォルト設定の変更」(→ P.6-22)
「発信元記録」(→ P.6-22)
ファクス
設定
基本登録
「ユーザー電話番号の登録」(→
P.6-22)
「回線種類の選択」(→ P.6-22)
「公衆回線接続」(→ P.6-22)
「オフフックアラーム」(→ P.6-22)
送信機能設定
「ECM 送信」(→ P.6-23)
「ポーズ時間セット」(→ P.6-23)
「自動リダイヤル」(→ P.6-23)
「送信前のダイヤルトーン確認」(→
P.6-23)
ユーザー略称の登録
6-22
ファクス機能を使う
ユーザー略称の登録
本製品の名称として会社名や個人名などを登録します。
登録した名称は、発信元記録として相手先の記録紙にプリ
ントされます。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<共通設定>→<送信機
能設定>→<ユーザー略称の登録>
設定内容
文字を入力します(最大 24 文字)。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ユーザー略称の使われ方
登録した発信元の情報は、ファクスを送信したときに、発信
元記録として相手の出力紙にプリントされます。
2010 01/01 02:07 123XXXXXXX CANON #0001 P.001/006
送信の日付/時刻
ファクス/電話番号
(ユーザー電話番号)
発信元略称
(ユーザー略称)
ジョブ番号
ページ番号/総ページ数
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
デフォルト設定の変更
電源を入れたときや、[ ](リセット)を押したときの設
定を変更できます。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<共通設定>→<送信機
能設定>→<デフォルト設定の変更>
設定内容
設定方法は、次の項目を参照してください。
「ファクスのデフォルト値を変更する」(→ P.6-20)
発信元記録
送信する文書に発信元記録をつけるかどうかを設定します。
発信元記録は送信文書の上部にプリントされます。こちら
のファクス番号や名前などがプリントされるので、相手先
で誰から送信されてきた文書かを確認することができます。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<共通設定>→<送信機
能設定>→<発信元記録>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
つけない 発信元記録をつけません。
つける
印字位置:
画像の内側、画像の外側
発信元記録をプリントする位置を選
択します。
電話番号マーク:
FAX、TEL
電話番号の前につける文字を選択し
ます。
ユーザー電話番号の登録
本製品のファクス番号を登録します。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<ファクス設定>→<基
本登録>→<ユーザー電話番号の登録>
設定内容
テンキーで番号を入力します(最大 20 文字)。
回線種類の選択
工場出荷時は<自動>に設定されているため、設定を変更
する必要はありませんが、構内交換機(PBX)、ホームテレ
ホン、ビジネスホンに接続している場合や、ファクスの送
信ができないときは設定を変更します。
電話回線の種類がわからないときは、ご利用の電話会社に
お問い合わせください。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<ファクス設定>→<基
本登録>→<回線種類の選択>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
自動
自動で回線種類を判別します。本製品の電源
を入れたときに判別をしますので、電源を入
れたまま電話線を接続したときは、電源を入
れなおしてください。
手動
ダイヤル 20 PPS、
ダイヤル 10 PPS、
プッシュ
手動で回線種類を設定します。
公衆回線接続
ファクスの受信モードを< FAX/TEL 切替>に設定すると、
以下の症状が発生する場合があります。
外付け電話機から着信音が鳴らない
外付け電話機から電話をかけれない
このような場合に、本項目の設定を変更することで、問題
を解決することができます。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<ファクス設定>→<基
本登録>→<公衆回線接続>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
直接接続 通常はこの設定にしておきます。
アダプタ接続 1
<直接接続>に設定して、問題が発生した場合に
設定します。
アダプタ接続 2
<アダプタ接続 1 >に設定しても問題が解決しな
い場合に設定します。
オフフックアラーム
電話機の受話器が外れているとき、警告音を鳴らすかどう
かを設定します。
また、警告音の音量を設定することができます。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<ファクス設定>→<基
本登録>→<オフフックアラーム>
ECM送信
6-23
ファクス機能を使う
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 警告音を鳴らしません。
ON
オフフックアラーム音量:
1 ~ 3
設定した音量で警告音を鳴らします。
ECM 送信
ECM(エラー訂正モード)とは、ファクス通信中のエラー
を自動的に検知し修正する機能です。ECM 機能を使うと、
電話回線の状態が悪い場合でも送信エラーを軽減すること
ができます。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
相手機側の設定も確認してください
本製品と相手機側の双方で設定が有効になっている場合にの
み ECM 機能を使用できます。
ECM 機能を有効にしても
電話回線の影響でエラーになることがあります。
ECM 機能を有効にすると
電話回線にトラブルが発生した場合、送信に時間がかかるこ
とがあります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<ファクス設定>→<送
信機能設定>→< ECM 送信>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF ECM 機能を使用しません。
ON ECM 機能を使用します。
ポーズ時間セット
[ ](ポーズ)を押したときのポーズの秒数を設定します。
ポーズの入力方法は、「海外にファクスを送る(ポーズの挿
入)」(→ P.6-8)を参照してください。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<ファクス設定>→<送
信機能設定>→<ポーズ時間セット>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
1 ~ 2 ~ 15(秒)
自動リダイヤル
自動リダイヤルは、ファクス送信時に相手先が話し中など
で送信できない場合や送信エラーが発生したときに、自動
的に再送信する機能です。
リダイヤルする回数や間隔などを設定することができます。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<ファクス設定>→<送
信機能設定>→<自動リダイヤル>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF
自動リダイヤルしません。
手 動 で リ ダ イ ヤ ル す る と き は、「 リ
ダイヤルする(手動リダイヤル)」(→
P.6-6)を参照してください。
ON
リダイヤル回数:
1 ~ 2 ~ 15(回)
リダイヤルする回数を設定します。
リダイヤル間隔:
2 ~ 99(分)
リダイヤルする間隔を設定します。
送信エラー時リダイヤル:
OFF、ON
送信エラーが発生したときにリダイヤ
ルするかどうかを設定します。
送信前のダイヤルトーン確認
ファクスを送信するときに、発信音を確認してからダイヤ
ルするかどうかを設定します。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<ファクス設定>→<送
信機能設定>→<送信前のダイヤルトーン確認>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 発信音の確認をしません。
ON 発信音を確認してからダイヤルします。
受信 設定の流れ
受信設定は、次の手順で行います。
例として、「ECM 受信」の設定を変更する手順を説明します。
OK
メニュー
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<送信 / 受信設定>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
共通設定
コピー設定
メモリーメディア設定
送信/受信設定
受信設定の設定項目一覧
6-24
ファクス機能を使う
3 [ ][ ]で<ファクス設定>を選択して、[OK]
を押します。
送信/受信設定
共通設定
ファクス設定
4 [ ][ ]で<受信機能設定>を選択して、[OK]
を押します。
ファクス設定
基本登録
送信機能設定
受信機能設定
ファクス設定ナビ
5 [ ][ ]で< ECM 受信>を選択して、[OK]を
押します。
受信機能設定
ECM受信
着信呼出
リモート受信
自動受信切替
6 [ ][ ]で< OFF >または< ON >を選択し
て、[OK]を押します。
ECM受信
OFF
ON
※ 画面に<確定>が表示されている場合は、設定後に<確
定>を選択して[OK]を押す必要があります。
7 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
設定が完了します。
受信設定の設定項目一覧
受信設定には、次の項目があります。
送信 / 受信設定
共通設定 受信機能設定
「 両 面 記 録(MF8350Cdn の み )」( →
P.6-24)
「画像縮小」(→ P.6-24)
「受信情報記録」(→ P.6-24)
「トナー少時の印字継続」(→ P.6-24)
ファクス設定 受信機能設定
「ECM 受信」(→ P.6-25)
「着信呼出」(→ P.6-25)
「リモート受信」(→ P.6-25)
「 自動受信切替」(→ P.6-25)
両面記録(MF8350Cdn のみ)
受信文書を用紙の両面にプリントすることで、用紙を節約
することができます。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<共通設定>→<受信機
能設定>→<両面記録>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 両面にプリントしません。
ON 両面にプリントします。
画像縮小
受信文書の画像を、セットしてある記録紙のサイズに合わ
せて自動的に縮小したり、決められた倍率で縮小したりす
ることができます。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<共通設定>→<受信機
能設定>→<画像縮小>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 画像を縮小しません。
ON
縮小モード:
自動、固定
<自動>:縮小率を自動調整して画像
を縮小します。
<固定>:<縮小率>で設定した倍率
で、画像を縮小します。
縮小率:
97%、95%、90%、75%
<縮小モード>を<固定>に設定した
ときの縮小率を設定します。
縮小方向:
縦横、縦のみ
<縦横>:縦横方向に縮小します。
<縦のみ>:縦方向にのみ縮小します。
受信情報記録
受信文書をプリントするとき、受付日、受付曜日、受付時
刻、受付番号、ページ番号を、原稿のいちばん下にプリン
トするかどうかを設定できます。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<共通設定>→<受信機
能設定>→<受信情報記録>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
つけない 受信情報をつけずにプリントします。
つける 受信情報をつけてプリントします。
トナー少時の印字継続
トナーカートリッジが寿命に近づいた場合に、受信中の文
書のプリントを継続するかどうかを設定します。
重要
<トナー少時の印字継続>を<する>に設定した場合
途中でプリントが薄くなったり、かすれたりすることがあり
ます。ただし、メモリー内の受信データはプリントと同時に
消えるため、再度、プリントすることはできません。
ECM受信
6-25
ファクス機能を使う
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<共通設定>→<受信機
能設定>→<トナー少時の印字継続>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
しない プリントを停止します。
する プリントを継続します。
ECM 受信
ECM(エラー訂正モード)とは、ファクス通信中のエラー
を自動的に検知し修正する機能です。ECM 機能を使うと、
電話回線の状態が悪い場合でも受信エラーを軽減すること
ができます。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
相手機側の設定も確認してください
本製品と相手機側の双方で設定が有効になっている場合にの
み ECM 機能を使用できます。
ECM 機能を有効にしても
電話回線の影響でエラーになることがあります。
ECM 機能を有効にすると
電話回線にトラブルが発生した場合、受信に時間がかかるこ
とがあります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<ファクス設定>→<受
信機能設定>→< ECM 受信>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF ECM 機能を使用しません。
ON ECM 機能を使用します。
着信呼出
<受信モード>が<自動受信>または< FAX/TEL 切替>
に設定されている場合に、外付け電話機の着信音を鳴らす
かどうかを設定します。
また、呼び出し回数も設定できます。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<ファクス設定>→<受
信機能設定>→<着信呼出>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 着信音を鳴らしません。
ON 呼出回数:1 ~ 2 ~ 99(回)
着信音を鳴らします。
<呼出回数>で鳴らす回数を設定し
ます。
リモート受信
外付けの電話機を接続している場合、通話中に電話機のダ
イヤルボタンでファクス受信用の ID 番号をダイヤルする
と、その場でファクス受信動作に切り替えることができま
す。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<ファクス設定>→<受
信機能設定>→<リモート受信>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF リモート受信機能を無効にします。
ON
リモート受信 ID:
00 ~ 25 ~ 99
リモート受信機能を有効にします。
<リモート受信 ID >でファクス受信用の ID
番号を設定します。
自動受信切替
<受信モード>が<手動受信>に設定されている場合に、
着信音が一定時間鳴り続けると受信を開始するように設定
することができます。
設定の表示方法
[ ]→<送信 / 受信設定>→<ファクス設定>→<受
信機能設定>→<自動受信切替>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 自動受信しません。
ON 呼出秒数:1 ~ 15 ~ 99(秒)
<呼出秒数>で設定した時間が経過
すると受信を開始します。
システム管理設定の流れ
システム管理設定は、次の手順で行います。
例として、「送信スタートスピード」の設定を変更する手順
を説明します。
OK
メニュー
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<システム管理設定>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
プリンター設定
タイマー設定
調整/クリーニング
システム管理設定
システム管理設定の設定項目一覧
6-26
ファクス機能を使う
3 [ ][ ]で<通信管理設定>を選択して、[OK]
を押します。
システム管理設定
デバイス情報の設定
部門別ID管理
ネットワーク設定
通信管理設定
4 [ ][ ]で<ファクス設定>を選択して、[OK]
を押します。
通信管理設定
ファクス設定
メモリー受信設定
5 [ ][ ]で<送信スタートスピード>を選択
して、[OK]を押します。
ファクス設定
送信スタートスピード
受信スタートスピード
6 [ ][ ]で送信スタートスピードを選択して、
[OK]を押します。
送信スタートスピード
33600 bps
14400 bps
9600 bps
7200 bps
※ 画面に<確定>が表示されている場合は、設定後に<確
定>を選択して[OK]を押す必要があります。
7 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
設定が完了します。
システム管理設定の設定項目一覧
ファクスの送受信に関するシステム管理設定には、次の項
目があります。
システム管理設定
通信管理設定
ファクス設定
「送信スタートスピー
ド」(→ P.6-27)
「受信スタートスピー
ド」(→ P.6-27)
「メモリー受信設定」
(→ P.6-27)
送信機能の制限
「アドレス帳の暗証番
号」(→ P.6-27)
「新規宛先の制限」(→
P.6-27)
「ファクスドライバー
からの送信を許可」(→
P.6-27)
「履歴からの送信を制
限」(→ P.6-28)
「ファクス番号入力時の
確認入力」(→ P.6-28)
「同報送信の制限」(→
P.6-28)
送信スタートスピード
6-27
ファクス機能を使う
送信スタートスピード
回線の状態が悪く、送信が始まるまでに時間がかかるとき
は、送信開始スピードを変更します。
設定の表示方法
[ ]→<システム管理設定>→<通信管理設定>→<
ファクス設定>→<送信スタートスピード>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
33600 bps、14400 bps、
9600 bps、7200 bps、
4800 bps、2400 bps
受信スタートスピード
回線の状態が悪く、受信が始まるまでに時間がかかるとき
は、受信開始スピードを変更します。
設定の表示方法
[ ]→<システム管理設定>→<通信管理設定>→<
ファクス設定>→<受信スタートスピード>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
33600 bps、14400 bps、
9600 bps、7200 bps、
4800 bps、2400 bps
メモリー受信設定
受信した文書は通常すぐにプリントされますが、プリント
しないでいったんメモリーに保存しておくことができます。
保存した文書はいつでも好きなときにプリントしたり、不
要な場合は消去して使用する用紙を節約することができま
す。
設定の表示方法
[ ]→<システム管理設定>→<通信管理設定>→<
メモリー受信設定>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF メモリー受信を使用しません。
ON
メ モ リ ー 受 信 設
定暗証番号:
7 桁の番号
暗証番号を設定すると、メモリー受信の設定
内容を変更するときやメモリー受信を解除す
るときに暗証番号の入力が必要になります。
レ ポ ー ト プ リ ン
ト:
OFF、ON
ファクスを受信したときに受信結果レポート
をプリントするかどうかを設定します。
「受信結果レポート」も< ON >にする必要が
あります。
メ モ リ ー 受 信 時
刻設定:
指定しない、
指定する
<指定する>に設定すると、設定した時間内
のみメモリー受信されます。
<メモリー受信開始時刻>と<メモリー受信
終了時刻>をそれぞれ入力してください。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
メモリー受信設定暗証番号について
暗証番号を設定しない場合は、何も入力しないで[OK]を押
します。
< 0000000 >のような「0」だけの連数字を暗証番号として登
録することはできません。
< 0 >で始まる数字を登録した場合は以下のようになります。
例:< 02 >や< 002 >など入力→< 0000002 >と設定さ
れます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
アドレス帳の暗証番号
アドレス帳に暗証番号を設定します。
暗証番号を設定すると、宛先を登録/編集/消去する際に
設定した暗証番号を入力する必要があります。
設定の表示方法
[ ]→<システム管理設定>→<送信機能の制限>→
<アドレス帳の暗証番号>
設定内容
7 桁の数字を入力します。
番号を入力しないで、[OK]を押すと、暗証番号による制
限を解除することができます。
新規宛先の制限
指定できる宛先を登録済みのワンタッチダイヤルと短縮ダ
イヤルに限定します。制限機能を有効にすると、以下の操
作はできなくなります。
テンキーを使って宛先を指定する
アドレス帳/ワンタッチダイヤル/短縮ダイヤルに新
しい宛先を登録する
アドレス帳/ワンタッチダイヤル/短縮ダイヤルに登
録済みの宛先を変更する
設定の表示方法
[ ]→<システム管理設定>→<送信機能の制限>→
<新規宛先の制限>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 制限しません。
ON
制限します。ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルから宛先を指定
します。
ファクスドライバーからの送信を許可
ファクスドライバーを使ったコンピューターからのファク
ス送信を許可するかどうかの設定をします。
設定の表示方法
[ ]→<システム管理設定>→<送信機能の制限>→
<ファクスドライバーからの送信を許可>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF ファクスドライバーから送信できません。
ON ファクスドライバーから送信できます。
履歴からの送信を制限
6-28
ファクス機能を使う
履歴からの送信を制限
履歴からの送信を制限するかどうかを設定します。
設定の表示方法
[ ]→<システム管理設定>→<送信機能の制限>→
<履歴からの送信を制限>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 履歴から送信できます。
ON 履歴から送信できません。
ファクス番号入力時の確認入力
ファクス送信の宛先指定時に、ファクス番号の再入力画面
を表示させるかどうかを設定します。ファクス番号を 2 度
入力することで、指定した宛先に誤りがないことを確認し
てから原稿を送信することができます。
設定の表示方法
[ ]→<システム管理設定>→<送信機能の制限>→
<ファクス番号入力時の確認入力>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 再入力画面を表示しません。
ON 再入力画面を表示します。
同報送信の制限
ファクスを送信するときに、複数の宛先に送信する場合の
制限を設定します。
設定の表示方法
[ ]→<システム管理設定>→<送信機能の制限>→
<同報送信の制限>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 複数の宛先への送信を許可します。
同報送信の確認 複数の宛先への送信時に確認画面が表示されます。
同報送信不可 複数の宛先への送信を禁止します。
7. スキャン機能を使う
Chapter
7
7-1
スキャンの基本的な操作方法 7-2
原稿をスキャンしてコンピューターに保存する
(USB &ネットワーク接続) 7-2
スキャンした原稿を USB メモリーに保存する 7-3
本製品からスキャンされた原稿は、コンピューターまたは USB メモリーへ保存することがで
きます。
※ Macintosh をお使いの方は、スキャナードライバーガイドを参照してください。
7. スキャン機能を使う
スキャンの基本的な操作方法
7-2
スキャン機能を使う
スキャンの基本的な操作方法
原稿をスキャンしてコンピューターに保存する
(USB &ネットワーク接続)
操作パネルのキーを操作して、原稿を読み込むことができ
ます。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
コンピューター側の操作で原稿をスキャンするには
e- マニュアルの「スキャンする」を参照してください。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
OK
スキャン
この操作で使用するキー
1 原稿台ガラスまたはフィーダーに原稿をセット
します。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
原稿台からの読み込みについて
原稿台からは複数枚読み込むことはできません。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2 [ ]を押します。
3 [ ][ ]で< PC >を選択して、[OK]を押しま
す。
スキャンの種類を選択し
てください。
PC
リモートスキャナー
メモリーメディア
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
<ファクス(新規)>について
上記画面で<ファクス(新規)>を選択して[OK]を押すと、ファ
クスの送信画面が表示されます。(操作パネルの[ファクス]を
押したのと同じ状態になります。)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
4 [ ][ ]で宛先を指定し、[OK]を押します。
複数台コンピューターが接続されている場合
USB 接続されているコンピューターが一番上に表示されます。
接続しているコンピューターが 1 台で USB 接続の場合
この画面は表示されません。
ネットワークで 11 台以上のコンピューターが接続され
ている場合
11 台目以降のコンピューターは表示されません(スキャ
ンできません)。
本製品にネットワークで接続されているコンピューター
の数を減らしてください。
e- マニュアル→スキャンする→原稿をスキャンしてコン
ピューターに保存する(USB &ネットワーク接続)→ MF
Network Scan Utility にスキャナーを登録する(ネットワー
ク接続のみ)
※ 表示されるコンピューターの名称は、変更することがで
きます。
e- マニュアル→スキャンする→ MF Toolbox の使いかた
宛先を指定してください
EXAMPLE1
EXAMPLE2
5 [ ][ ]でスキャン設定([スキャン -1]~[ス
キャン -4]のいずれか)を指定し、[OK]を押します。
スキャン設定は、デフォルトで次のとおりに設定されてい
ます。
スキャン
モード
解像度
ファイルの
種類
PDF 設定
スキャン -1 カラー 300 dpi PDF
テキスト検索可能
(サーチャブル)/
高圧縮
スキャン -2 カラー 300 dpi JPEG -
スキャン -3 白黒 300 dpi TIFF -
スキャン -4 カラー 300 dpi PDF
テキスト検索可能
(サーチャブル)/
標準圧縮
宛先を指定してください
スキャン開始: OKキー
カラー:スキャン-1 高圧
カラー:スキャン-2 JPEG
白黒:スキャン-3 TIFF
読み込み動作が開始され、保存終了後、スキャン基本画面
に戻ります。
スキャンした原稿をUSBメモリーに保存する
7-3
スキャン機能を使う
- ? - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
スキャンできなかったときは
MF Toolbox の設定画面が表示されているとスキャンできませ
ん。[ ]をクリックして設定画面を閉じてからスキャンし
てください。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
読み込んだ画像の保存先
読み込み終了時に、画像を保存したフォルダーが自動
的に開きます。
デフォルト状態では、[マイドキュメント]内の[マイピ
クチャ]フォルダーに、読み込んだ日付のフォルダーが
作成されます。(Windows Vista/7 では、[ピクチャ]フォ
ルダーに作成されます。)
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
スキャン設定を変更するには
保存先の変更やファイル形式の変更、解像度の変更などがコ
ンピュータから行えます。詳細については、e- マニュアルの「ス
キャンする」を参照してください。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
スキャンした原稿を USB メモリーに保存する
本製品に接続した USB メモリーに、読み込んだ原稿を保
存します。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
使用可能な USB メモリーやデータの保存形式について
FAT 形式でフォーマットされた USB メモリーを直接本製品に
接続します。保存形式は PDF にのみ対応しています。詳細に
ついては、e- マニュアルの「スキャンする」を参照してください。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
OK
スキャン
スタート
この操作で使用するキー
1 USB メモリーポートに USB メモリーを接続しま
す。
USB メモリーを挿入するとアクセスランプが点灯します。
アクセスランプが点滅しているときは、メモリーメディア
の読み込みなどが行われていますので、USB メモリーおよ
び USB メモリーポートの周りには触れないでください。
2 原稿台ガラスまたはフィーダーに原稿をセット
します。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
原稿台からの読み込みについて
原稿台からは複数枚読み込むことはできません。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
3 [ ]を押します。
118ページ
7-4
スキャン機能を使う
4 [ ][ ]で<メモリーメディア>を選択して、
[OK]を押します。
スキャンの種類を選択し
てください。
PC
リモートスキャナー
メモリーメディア
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
<ファクス(新規)>について
上記画面で<ファクス(新規)>を選択して[OK]を押すと、ファ
クスの送信画面が表示されます。(操作パネルの[ファクス]を
押したのと同じ状態になります。)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
5 原稿や用途に応じて、読み込み設定を行います。
次の設定が変更できます。
各項目の詳細については、e- マニュアルの「スキャンする」
を参照してください。
読み取りサイズ
濃度
原稿の向き
原稿の種類
シャープネス
データサイズ(カラー時のみ)
ここで行う設定は、現在行っている操作のみに有効です。
すべての USB メモリー送信操作に有効な設定をするには e-
マニュアルの「スキャンする」を参照してください。
6 [ ](カラー)または[ ](白黒)を押します。
カラースキャンする場合 [ ](カラー)を押します。
白黒スキャンする場合 [ ](白黒)を押します。
読み取り動作を開始します。読み取りが終了すると、USB
メモリーに送信されます。
保存されるフォルダー名とファイル名
フォルダー名 USB メモリー内の一番上の階層(ルートディレクト
リー)に「SCAN_00」が作成され、このフォルダーに
ファイルが保存されます。
「SCAN_00」がいっぱいになったら、「SCAN_01」が
作成され、順に「SCAN_99」までフォルダーが作成
されます。
ファイル名 「SCAN0000.PDF」~「SCAN9999.PDF」のファイル名
が付きます。
左から 5 ~ 6 文字目は、フォルダー名の 2 桁の数
字と同じになります。
ひとつのフォルダーに最大 100 個のファイルを保
存できます。
USB メモリーを抜くときは
(1)[ ](状況確認 / 中止)を押します。
(2)[ ][ ]で<デバイス状況>を選択して、[OK]を
押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピージョブ状況
ファクスジョブ状況/...
プリントジョブ状況/...
(3)[ ][ ]で<メモリーメディアの取り出し>を選
択して、[OK]を押します。
デバイス状況
給紙情報
トナー残量
メモリーメディアの取り
カウンター確認
(4)USB メモリーを抜きます。
(5)[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
8. 日常のメンテナンス
Chapter
8
8-1
日常のお手入れ 8-2
本体のお手入れ 8-2
定着器のお手入れ 8-2
ITB のお手入れ 8-3
原稿台ガラスのお手入れ 8-3
フィーダーを自動的にクリーニングする 8-4
トナーカートリッジの交換 8-5
同梱されているトナーカートリッジについて 8-5
交換用トナーカートリッジについて 8-5
トナーカートリッジの取り扱い 8-6
トナー残量を確認する 8-6
メッセージが表示されたときは 8-7
トナーカートリッジを交換する 8-7
消耗品のご購入相談窓口 8-10
本製品を移動するとき 8-11
ここでは、本製品のお手入れやトナーカートリッジの交換のしかたなどについて説明していま
す。
8. 日常のメンテナンス
日常のお手入れ
8-2
日常のメンテナンス
日常のお手入れ
本製品のお手入れをする前に、以下のことをご確認くださ
い。
メモリーにジョブが蓄積されていないことを確認して
から、主電源スイッチを切り、電源コードを抜いてく
ださい。
本製品に傷が付かないよう、柔らかい布をお使いくだ
さい。
ティッシュペーパー、紙タオルなどは使わないでくだ
さい。内部の部品に付着したり、静電気発生の原因に
なることがあります。
注意
シンナーやベンジン、アセトンなどの溶剤、およびその他の化
学クリーナーは絶対に使わないでください。本体内部の部品を
損傷する恐れがあります。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ファクスの送受信
電源プラグを抜いている間は、送受信できません。
プリント待機中のデータがある場合
主電源スイッチを切るとデータは消去されます。
メモリー受信されたデータや送信予約など
電源プラグを抜いてから約 5 分間は保持されます。メモリー
に保存されたジョブを確認するには、以下を参照してください。
「 メ モ リ ー に あ る フ ァ ク ス 文 書 を 確 認 / 操 作 す る 」( →
P.6-17)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
本体のお手入れ
本体外部や通気口を清掃します。
1 主電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。
2 水または薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布
をかたく絞り、本体の表面を拭きます。
3 完全に乾いてから電源コードを接続し、主電源
スイッチを入れます。
定着器のお手入れ
以下の場合、定着器が汚れている可能性があります。定着
器をクリーニングしてください。
プリントされた用紙に黒いスジが現れる場合
トナーカートリッジを交換したとき
OK
メニュー
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<調整 / クリーニング>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
送信/受信設定
プリンター設定
タイマー設定
調整/クリーニング
3 [ ][ ]で<定着器のクリーニング>を選択
して、[OK]を押します。
調整/クリーニング
プリント色ずれ補正
カラー時の黒文字処理
特殊処理
定着器のクリーニング
...
4 用紙がセットされていることを確認して、[OK]
を押します。
画面に表示されている用紙をセットしてください。
クリーニングが開始されます。MF8350Cdn/MF8330Cdn は
約 68 秒、MF8050Cn/MF8030Cn は約 74 秒かかります。
定着器のクリーニング
A4またはLTRをセット
してください。
開始
※ 定着器のクリーニングに使用する用紙は普通紙を推奨し
ます。
ITBのお手入れ
8-3
日常のメンテナンス
- ? - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
開始されないときは
メモリーにジョブがある場合、クリーニングできません。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
ITB のお手入れ
転写ベルトに汚れが付着して印字品質が低下するようなと
きは、本製品内部の転写ベルトをクリーニングします。
OK
メニュー
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<調整 / クリーニング>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
送信/受信設定
プリンター設定
タイマー設定
調整/クリーニング
3 [ ][ ]で< ITB のクリーニング>を選択して、
[OK]を押します。
調整/クリーニング
カラー時の黒文字処理
特殊処理
定着器のクリーニング
ITBのクリーニング
...
4 [OK]を押します。
クリーニングが開始されます。MF8350Cdn/MF8330Cdn は
約 51 秒、MF8050Cn/MF8030Cn は約 83 秒かかります。
ITBのクリーニング
開始
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
原稿台ガラスのお手入れ
以下の手順で、原稿台ガラスおよびフィーダーの下面の清
掃をしてください。
警告
清掃をするとき
主電源スイッチを切り、電源コードをコンセントから抜いてく
ださい。火災や感電の原因になります。
注意
フィーダーを閉めるとき
指を挟まないよう注意してください。
1 フィーダーを開けます。
2 原稿台ガラスとフィーダーの下面を拭きます。
(1)水を含ませてかたく絞った布で拭きます。
(2)乾いた柔らかい布で拭きます。
3 フィーダーを閉じます。
フィーダーを自動的にクリーニングする
8-4
日常のメンテナンス
フィーダーを自動的にクリーニングする
フィーダーを使用して原稿を読み取ったときに、ローラー
についた鉛筆の粉などのために原稿が汚れ、原稿にないも
のがプリントされることがあります。この場合、白紙用紙
を使用してローラーを清掃します。
OK
メニュー
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<調整 / クリーニング>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
送信/受信設定
プリンター設定
タイマー設定
調整/クリーニング
3 [ ][ ]で<フィーダーのクリーニング>を
選択して、[OK]を押します。
調整/クリーニング
特殊処理
定着器のクリーニング
ITBのクリーニング
フィーダーのクリーニ
4 フィーダーに A4 またはレターサイズの普通紙
を 10 枚セットして、[OK]を押します。
クリーニングが開始されます。約 65 秒かかります。
フィーダーのクリーニング
フィーダーにA4またはLTRを
10枚セットしてください。
開始
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
トナーカートリッジの交換
8-5
日常のメンテナンス
トナーカー トリッジの交換
トナーカートリッジの交換方法について説明しています。
同梱されているトナーカートリッジについて
交換用トナーカートリッジについて
トナーカートリッジの取り扱い
トナー残量を確認する
※ 本製品に同梱されているトナーカートリッジと交換用のト
ナーカートリッジでは、印字可能枚数が異なります。
同梱されているトナーカートリッジについて
同梱されているトナーカートリッジの平均印字可能枚数は
次のとおりです。
MF8350Cdn/
MF8330Cdn
K(ブラック)カートリッジ平均印字可能枚数 *
1
*
2
:
1,200 枚
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)カートリッ
ジ合成平均印字可能枚数 *
1
*
2
: 1,400 枚
MF8050Cn/
MF8030Cn
K(ブラック)カートリッジ平均印字可能枚数 *
1
*
2
:
800 枚
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)カートリッ
ジ合成平均印字可能枚数 *
1
*
2
: 800 枚
*1 平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19798」* に準拠し、A4 サイズの普通
紙で、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。
*
「ISO/IEC 19798」とは、国際標準化機構(International Organization
for Standardization)より発行された「印字可能枚数の測定方法」に関
する国際標準です。
*2 トナーカートリッジの寿命は、次のような条件に影響されます。
印刷環境/印刷条件
間欠プリント(間隔をおいたプリント)
用紙サイズや用紙の種類の設定
印字比率
印字比率の低いプリントでもトナーを消費し
ます。
カラープリント
複数色のトナーカートリッジが同時に寿命に
なることがあります。
本製品の構造
モノクロプリントのときでも、カラーカート
リッジの寿命に影響することがあります。
交換用トナーカートリッジについて
トナーカートリッジは、本製品をお買い求めの販売店など
でお買い求めください。
トナーカートリッジは、次の表の記載を目安に交換してく
ださい。ただし、本製品の設置環境やプリントする用紙サ
イズ、原稿の種類によって、記載の寿命より早く交換が必
要になる場合があります。
MF8350Cdn/MF8330Cdn
トナーカートリッジ 交換の目安
Canon Cartridge 418 Black
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
418 ブラック)
平均印字可能枚数
*1*2
:
3,400 枚
Canon Cartridge 418 Yellow
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
418 イエロー)
Canon Cartridge 418 Magenta
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
418 マゼンタ)
Canon Cartridge 418 Cyan
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
418 シアン)
合成平均印字可能枚数
*1*2
:
2,900 枚
MF8050Cn/MF8030Cn
トナーカートリッジ 交換の目安
Canon Cartridge 416 Black
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
416 ブラック)
平均印字可能枚数
*1*2
:
2,300 枚
Canon Cartridge 416 Yellow
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
416 イエロー)
Canon Cartridge 416 Magenta
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
416 マゼンタ)
Canon Cartridge 416 Cyan
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
416 シアン)
合成平均印字可能枚数
*1*2
:
1,500 枚
*1 平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19798」* に準拠し、A4 サイズの普通
紙で、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。
*
「ISO/IEC 19798」とは、国際標準化機構(International Organization
for Standardization)より発行された「印字可能枚数の測定方法」に関
する国際標準です。
*2 トナーカートリッジの寿命は、次のような条件に影響されます。
印刷環境/印刷条件
間欠プリント(間隔をおいたプリント)
用紙サイズや用紙の種類の設定
印字比率
印字比率の低いプリントでもトナーを消費し
ます。
カラープリント
複数色のトナーカートリッジが同時に寿命に
なることがあります。
本製品の構造
モノクロプリントのときでも、カラーカート
リッジの寿命に影響することがあります。
トナーカートリッジの取り扱い
8-6
日常のメンテナンス
重要
交換用トナーカートリッジについて
最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジは、キヤ
ノン純正トナーカートリッジのご使用をお薦めします。
機種名 対応するキヤノン純正トナーカートリッジ
MF8350Cdn/
MF8330Cdn
Canon Cartridge 418 Yellow
(キヤノン トナーカートリッジ 418 イエロー)
Canon Cartridge 418 Magenta
(キヤノン トナーカートリッジ 418 マゼンタ)
Canon Cartridge 418 Cyan
(キヤノン トナーカートリッジ 418 シアン)
Canon Cartridge 418 Black
(キヤノン トナーカートリッジ 418 ブラック)
MF8050Cn/
MF8030Cn
Canon Cartridge 416 Yellow
(キヤノン トナーカートリッジ 416 イエロー)
Canon Cartridge 416 Magenta
(キヤノン トナーカートリッジ 416 マゼンタ)
Canon Cartridge 416 Cyan
(キヤノン トナーカートリッジ 416 シアン)
Canon Cartridge 416 Black
(キヤノン トナーカートリッジ 416 ブラック)
トナーカートリッジの 取り扱い
トナーカートリッジのお取り扱いには、以下の点にご注意
ください。
注意
トナーカートリッジを火の中に投げ入れない
トナーが発火してやけどの原因になることがあります。
トナーカートリッジからトナーが漏れたとき
吸い込んだり直接皮膚につけたりしないように注意してくださ
い。皮膚についた場合は、石鹸を使い水で洗い流し、刺激が残
る場合や吸い込んだ場合には直ちに医師に相談してください。
トナーカートリッジを本体から取り外すとき
トナーが飛び散って目や口などにトナーが入らないように、丁
寧に取り出してください。トナーが目や口に入った場合は、直
ちに水で洗い流し、医師と相談してください。
トナーなどの消耗品は幼児の手が届かないところ
へ保管してください
もしトナーを飲んだ場合は、直ちに医師と相談してください。
トナーカートリッジは分解しないでください
トナーが飛び散って目や口などに入ることがあります。トナー
が目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談し
てください。
重要
トナーカートリッジの取り扱い
トナーカートリッジをコンピューター画面やディスクドラ
イブ、フロッピーディスクなどに近づけないでください。ト
ナーカートリッジ内部のマグネットによって破損する恐れ
があります。
トナーカートリッジは、高温多湿や急激に温度が変化する
ような場所および火気のある場所に保管しないでください。
トナーカートリッジを、直射日光や電灯の光に 5 分以上さ
らさないでください。
トナーカートリッジは保護袋に入れて保管し、本製品に取
り付けるまで保護袋から取り出さないでください。
トナーカートリッジの保護袋は保管しておいてください。本
製品を移動するときなどに必要になります。
トナーカートリッジを、塩分を含んだ空気や、エアゾール
スプレーなどから出る腐食性ガスが充満している場所に保
管しないでください。
必要なとき以外は、トナーカートリッジを取り外さないで
ください。
ドラム表面を光にさらしたり、傷つけたりすると、プリン
ト品質が低下する恐れがあります。
トナーカートリッジを取り扱う際は、ドラムに触れないよ
うに必ず取っ手を持ってください。
トナーカートリッジを立てて置いたり、逆さにしたりしな
いでください。トナーカートリッジ内部でトナーが固まっ
てしまい、振っても元に戻らなくなることがあります。
使用済みトナーカートリッジを廃棄する場合は、トナーカー
トリッジを保護袋に入れてトナーが飛び散らないようにし、
自治体の指示にしたがって処理してください。
トナーカートリッジの偽造品にご注意ください。
トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認さ
れています。
「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本体
の本来の性能が十分に発揮されない場合があります。
「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負い
かねますのでご了承ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.canon.com/counterfeit
トナー残量を確認する
リセット トナー残量
この操作で使用するキー
メッセージが表示されたときは
8-7
日常のメンテナンス
1 [ ](トナー残量)を押します。
トナー残量が表示されます。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
トナー残量の表示
3 段階で表示されます。
<良好>
<少ない>
ディスプレーに<<トナーの色> * のトナーカートリッジを
準備してください。>が表示されます。
<なし>
ディスプレーに<<トナーの色> * のトナーカートリッジを
交換してください。>が表示されます。
*
<トナーの色>には、ブラック、イエロー、マゼンタ、シ
アンが表示されます。(複数表示される場合もあります。)
対処方法については、e- マニュアルの「トラブルシューティ
ング」を参照してください。
*
<良好>や<少ない>と表示された場合でも、ディスプ
レーに<<トナーの色> * のトナーカートリッジを確認し
てください。>と表示される場合があります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2 [ ](リセット)を押して、待受画面に戻ります。
メッセージが表示されたときは
トナーカートリッジは消耗品です。本製品の使用中にト
ナーが少なくなったり、なくなったりすると、ディスプレー
にメッセージが表示されます。
メッセージ 表示される時期 内容および対処
<トナーの色>
*
の ト ナ ー カ ー ト
リ ッ ジ を 準 備 し
てください。
トナーカートリッジの交
換時期が近づいたとき。
新しいトナーカートリッジ
を用意してください。
大量にプリントするときは、
トナーカートリッジを交換
することをおすすめします。
<トナーの色>
*
の ト ナ ー カ ー ト
リ ッ ジ を 確 認 し
てください。
寿命などの原因により印
字品質を保証できないト
ナーカートリッジがセッ
トされているか、一度寿
命になった使用済みのト
ナーカートリッジがセット
されている可能性がある。
本製品の故障の原因となる
ことがありますので、新し
いトナーカートリッジに交
換することをおすすめしま
す。
<トナーの色>
*
の ト ナ ー カ ー ト
リ ッ ジ を 交 換 し
てください。
トナーカートリッジが寿
命になったとき。
トナーカートリッジが故
障したとき。
新しいトナーカートリッジ
に交換してください。
ただし、シアン、マゼンタ、
イ エ ロ ー の ト ナ ー が な く
なった場合、モノクロプリ
ントのみ行うことが可能で
す。
*
<トナーの色>には、ブラック、イエロー、マゼンタ、シアンが表示さ
れます。
トナーカートリッジを 交換する
トナーカートリッジの交換を始める前に、「トナーカート
リッジを交換するときのご注意」(→ P.8-8)をご覧ください。
トナー交換のメッセージが表示された場合、新しいトナー
カートリッジに交換してください。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
各色のトナーカートリッジの状態を確認する
操作パネルで各色のトナーカートリッジの状態を確認するこ
とができます。
「トナー残量を確認する」(→ P.8-6)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1 前カバーを開けます。
2 レバーを押して、トナーカートリッジトレイを引
き出します。
MF8350Cdn/MF8330Cdn
(2)
(1)
MF8050Cn/MF8030Cn
(1)
(2)
トナーカートリッジを交換するときのご注意
8-8
日常のメンテナンス
3 交換するトナーカートリッジの取っ手を持って、
真上に引き抜きます。
4 新しいトナーカートリッジを、保護袋から取り
出します。
保護袋は、切り込みの部分から手で開けることができます。
5 トナーカートリッジを図のように 5 ~ 6 回振っ
て、内部のトナーを均一にならします。
ドラム保護カバー(A)は取り外さないでください。
正面図
(A)
6 トナーカートリッジを平らな場所に置きます。
7 タブを取り外して、シーリングテープを引き抜
きます。
シーリングテープ(約 50 cm)はゆっくりと引き抜きます。
(1)
(2)
8 ドラム保護カバー(A)を取り外します。
(A)
9 トナーカートリッジを取り付けます。
ドラム部分をトナーカートリッジトレイの枠にぶつけない
ように注意してください。
10 トナーカートリッジトレイを押し込みます。
11 前カバーを閉めます。
- ? - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
前カバーが閉まらないとき
トナーカートリッジトレイが閉まっていることを確認してく
ださい。
無理に閉めると、故障の原因になります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
トナーカートリッジを交換するときのご注意
「安全にお使いいただくために」の「保守/点検につい
て」(→ P.ix)もご覧ください。
警告
使用済みのトナーカートリッジを火中に投じない
トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火
災の原因になります。
127ページ
8-9
日常のメンテナンス
注意
衣服や手がトナーで汚れないように注意する
衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。
温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあり
ます。
トナーが飛び散らないように注意する
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりし
ないでください。
トナーが目や口に入ったときは、直ちに水で洗い流し、医師に
相談してください。
前カバーを閉めるときの注意
指を挟まないようにしてください。
重要
交換用トナーカートリッジについて
最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジは、キヤ
ノン純正トナーカートリッジのご使用をお薦めします。
機種名 対応するキヤノン純正トナーカートリッジ
MF8350Cdn/
MF8330Cdn
Canon Cartridge 418 Yellow
(キヤノン トナーカートリッジ 418 イエロー)
Canon Cartridge 418 Magenta
(キヤノン トナーカートリッジ 418 マゼンタ)
Canon Cartridge 418 Cyan
(キヤノン トナーカートリッジ 418 シアン)
Canon Cartridge 418 Black
(キヤノン トナーカートリッジ 418 ブラック)
M F 8 0 5 0 C n /
MF8030Cn
Canon Cartridge 416 Yellow
(キヤノン トナーカートリッジ 416 イエロー)
Canon Cartridge 416 Magenta
(キヤノン トナーカートリッジ 416 マゼンタ)
Canon Cartridge 416 Cyan
(キヤノン トナーカートリッジ 416 シアン)
Canon Cartridge 416 Black
(キヤノン トナーカートリッジ 416 ブラック)
トナーカートリッジはセットする前に振る
トナーが均一になっていないと、プリント品質が低下します。
トナーカートリッジは正しく持つ
トナーカートリッジを取り扱うときは、図のように正しく持っ
てください。立てたり、裏返したりしないでください。
トナーカートリッジメモリー(A)や電気接点部(B)には触
れない
故障の原因になることがあります。
(B)
(A)
(B)
(A)
ドラム(A)には触れない
トナーカートリッジ底面のドラム(A)に手で触れたり、傷を付
けたりすると、プリント品質が低下します。
底面図
(A)
シーリングテープを引き抜くときは
曲げて引いたり、横向きに引っ張らないでください。シー
リングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなること
があります。
上面図
途中で引っかかっても、シーリングテープを最後まで完全
に引き抜いてください。
シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、
印字不良の原因になります。
取り外したシーリングテープについて
地域の条例にしたがって処分してください。
保護袋やドラム保護カバーは捨てずに保管する
トナーカートリッジが入っていた保護袋や取り外したドラム
保護カバーは、捨てずに保管しておいてください。本製品の
メンテナンスなど、トナーカートリッジを取り外したときに
必要になります。
高圧接点部(A)には触れない
故障の原因になることがあります。
(A) (A)
消耗品のご購入相談窓口
8-10
日常のメンテナンス
トナーカートリッジを取り付けるときの注意
トナーカートリッジは色別に取り付け位置が決まっています。
同じ色のラベルが貼ってあるスロットに取り付けてください。
トナーカートリッジを取り付けた状態で、前カバーを開
けたまま長時間放置しない
プリント品質低下の原因になることがあります。
トナーカートリッジの交換後
画質保持のため、自動階調補正を行うことをおすすめします。
e- マニュアル→メンテナンス→調整する→階調を補正する
→フル補正をする
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
梱包材について
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除さ
れることがあります。
ファクス受信中に<トナーカートリッジを交換してくだ
さい>と表示された場合
受信したデータはプリントされずにメモリーに保存されます。
<トナー少時の印字継続>を<する>に設定している場合
トナーカートリッジを交換しなくても、受信したデータやレ
ポートを続けてプリントすることができます。ただし、途中で
印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかったりす
ることがあります。しかし、メモリー内の受信データはプリ
ントと同時に消えるため、再度プリントすることはできません。
「トナー少時の印字継続」(→ P.6-24)
使用済みトナーカートリッジの回収にご協力ください
「資源再利用について」(→ P.xiii)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
消耗品のご購入相談窓口
お買い求めの販売店またはお近くのキヤノン販売店にてお
買い求めください。
ご不明な場合は、「キヤノンお客様相談センター」までお問
い合わせください。
本製品を移動するとき
8-11
日常のメンテナンス
本製品を 移動するとき
移動を始める前に、「本製品を移動するときのご注意」
(→ P.8-12)をご覧ください。
メンテナンスや移転などで本製品を移動するときは、必ず
次の手順にしたがってください。
1 電源を切り、接続されているケーブルやコード
を取り外します。
MF8350Cdn/MF8330Cdn
(2)
(1)
(3)
(4)
(6)
(7)
(5)
MF8050Cn/MF8030Cn
(2)
(1)
(3)
(4)
(6)
(7)
(5)
ケーブルやコードの取り外しかた
USB ケーブル *
(2) コンピューターの電源を切る
(3) 本製品から抜く
LAN ケーブル * (4) 本製品から抜く
電源コード
(5) 電源プラグを電源コンセントから抜く
(6) アース線を専用のアース線端子から取り外す
(7) 本製品から抜く
* 接続の有無は、お使いの環境によって異なります。
2 電話線を接続している場合は、すべての電話線
を抜きます。
3 給紙カセットを引き出します。
給紙カセットは両手で持ちます。
4 設置場所から移動します。
取っ手を 2 人以上で持ちます。
本製品の重さを確認してから、無理のないように持ち運ん
でください。
「本体仕様」(→ P.11-2)
MF8350Cdn/MF8330Cdn●
本製品を移動するときのご注意
8-12
日常のメンテナンス
MF8050Cn/MF8030Cn
5 移動場所にゆっくりとおろします。
6 給紙カセットをセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。
7 必要に応じて、LAN ケーブルを接続します。
8 必要に応じて、電話線を接続します。
9 電源コードを接続します。
10 アース線と電源プラグを接続します。
(1) アース線を専用のアース線端子に接続します。
(2) 電源プラグを電源コンセントに差し込みます。
11 必要に応じて、USB ケーブルを本製品に接続し
ます。
移転や引っ越しなどで本製品を輸送するとき
輸送中の破損や故障を避けるため、次のようにしてく
ださい。
トナーカートリッジを取り外す
購入時のパッケージ(箱)や梱包材を使ってしっかり
と梱包する
※ 購入時のパッケージ(箱)や梱包材がないときは、
適した大きさの段ボールや適当な梱包材を使って
しっかりと梱包してください。
- 本製品を移動するときのご注意
警告
本製品を移動させるとき
必ず本製品とコンピューターの電源をオフにし、電源プラグを
抜き、インターフェイスケーブルを取り外してください。
そのまま移動すると、電源コードやインターフェイスケーブル
が傷つき、火災や感電の原因になります。
注意
給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばない
給紙カセットが落下し、けがの原因になることがあります。
オプションの給紙カセット(カセット 2)を取り付
けた状態で持ち運ばない
オプションの給紙カセット(カセット 2)が落下し、けがの原因
になることがあります。
ゆっくりと慎重におろす
手や指などを挟むと、けがの原因になることがあります。
重要
カバーやトレイが開いた状態で本製品を持ち運ばない
必ず前カバーや手差しトレイなどが閉まっていることを確認
してから持ち運んでください。
9. 困ったときには
Chapter
9
9-1
用紙や原稿がつまったら 9-2
フィーダーにつまった原稿を取り除く 9-2
給紙カセット(カセット 1、2)につまった用紙を取り除く 9-3
手差しトレイにつまった用紙を取り除く
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 9-4
手差し給紙口につまった用紙を取り除く
(MF8050Cn/MF8030Cn のみ) 9-5
後ろカバー、両面ユニットにつまった用紙を取り除く
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 9-6
排紙部につまった用紙を取り除く
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 9-7
排紙部、後ろカバーにつまった用紙を取り除く
(MF8050Cn/MF8030Cn のみ) 9-8
メッセージが表示されたら 9-9
エラーコード 9-9
<用紙と設定サイズが不一致>と表示された場合 9-11
故障かな?と思ったら 9-12
最初に確認してください 9-12
それでもトラブルが解決しない場合 9-13
停電のときには 9-14
トラブルが解決しない場合 9-15
紙づまりが起きたときや、トラブルが解決しないときなどの対処方法について説明しています。
9. 困ったときには
用紙や原稿がつまったら
9-2
困ったときには
用 紙 や 原稿がつまったら
ディスプレーに<用紙がつまりました。>と表示された場
合は、フィーダーか本体内部で紙づまりが起きています。
画面に表示された手順にしたがって、つまった原稿や用紙
を取り除いてください。
「フィーダーにつまった原稿を取り除く」(→ P.9-2)
「給紙カセット(カセット 1、2)につまった用紙を取り除
く」(→ P.9-3)
「手差しトレイにつまった用紙を取り除く(MF8350Cdn/
MF8330Cdn のみ)」(→ P.9-4)
「手差し給紙口につまった用紙を取り除く(MF8050Cn/
MF8030Cn のみ)」(→ P.9-5)
「後ろカバー、両面ユニットにつまった用紙を取り除く
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)」(→ P.9-6)
「 排 紙 部 に つ ま っ た 用 紙 を 取 り 除 く(MF8350Cdn/
MF8330Cdn のみ)」(→ P.9-7)
「 排 紙 部、 後 ろ カ バ ー に つ ま っ た 用 紙 を 取 り 除 く
(MF8050Cn/MF8030Cn のみ)」(→ P.9-8)
警告
つまった原稿や用紙を取り除くとき
原稿や用紙の端で手を切らないよう注意してください。
つまった用紙を取り除くときや、本体内部を点検
するとき
ネックレス、ブレスレットなどの金属製品が本体内部の部品と
接触しないようにしてください。やけどや感電の恐れがあります。
注意
手や衣類にトナーが付着した場合
冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、落ちな
くなります。
つまった原稿や用紙を取り除くとき
紙づまり時には、画面に表示されているメッセージにしたがっ
て、つまっている用紙を機械内部に紙片が残らないように取り
除いてください。また、表示以外の箇所には無理に手を入れな
いでください。けがややけどの原因になることがあります。
重要
用紙が破れた場合
切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
紙づまりが繰り返し起こる場合
以下を確認してください。
本製品に用紙をセットする前に、平らな場所でそろえてく
ださい。
お使いの用紙が本製品に適しているか確認してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
つまった用紙の切れ端が本体内部に残っていないか、確認
してください。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
つまった原稿や用紙を本体から無理に取り除かないでくだ
さい
問題が解決できない場合は、お近くのキヤノン販売店または
「キヤノンお客様相談センター」にご連絡ください。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
フィーダーにつまった原稿を取り除く
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがって原稿を取り除いてください。
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
2 フィーダーにセットされている原稿を取り除き
ます。
3 フィーダーカバーを開けます。
給紙カセット(カセット1、2)につまった用紙を取り除く
9-3
困ったときには
4 原稿をゆっくり引っぱって取り除きます。
5 フィーダーカバーを閉めます。
6 原稿をフィーダーにセットします。
給紙カセット(カセット 1、2)につまった用
紙を取り除く
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがって原稿を取り除いてください。
※ カセット 2(オプション)は、MF8350Cdn/MF8330Cdn
のみ使用できます。
OK
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
[OK]を押すと、操作画面を終了します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
(終了: OKキー)
2 給紙カセットを引き出します。
給紙カセットは両手で持ちます。
MF8350Cdn/MF8330Cdn にオプションの給紙カセット(カ
セット 2)が装着されている場合は、オプションの給紙カセッ
トも引き出します。
3 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
4 給紙カセットをセットします。
MF8350Cdn/MF8330Cdn にオプションの給紙カセット(カ
セット 2)が装着されている場合は、オプションの給紙カセッ
トもセットします。
5 次の画面が表示されたら、[ ]で<はい>を選
択して、[OK]を押します。
プリント可能な状態になります。
すべての紙づまりを
取り除きましたか?
いいえはい
手差しトレイにつまった用紙を取り除く(MF8350Cdn/MF8330Cdnのみ)
9-4
困ったときには
手差しトレイにつまった用紙を取り除く
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがって原稿を取り除いてください。
OK
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
[OK]を押すと、操作画面を終了します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
(終了: OKキー)
2 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
用紙が簡単に取り除けない場合
無理に引っぱらずに手順 3 に進んでください。
3 手差しトレイを閉めます。
4 給紙カセットを引き出します。
給紙カセットは両手で持ちます。
5 手差し搬送ガイドを下におろします。
(1) 両端の取っ手(A)を持ちます。
(2) 押し下げます。
(A)
重要
ゴムパッド(A)には触らない
触れると印字品質が低下することがあります。
(A)
手差し給紙口につまった用紙を取り除く(MF8050Cn/MF8030Cnのみ)
9-5
困ったときには
6 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
用紙が簡単に取り除けないとき
無理に引っぱらずに手順 7 に進んでください。
7 手差し搬送ガイドを元に戻します。
8 給紙カセットをセットします。
9 次の画面が表示されたら、[ ]で<はい>を選
択して、[OK]を押します。
プリント可能な状態になります。
すべての紙づまりを
取り除きましたか?
いいえはい
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
手順 6 で用紙が取り除けなかったときは
「 後 ろ カ バ ー、 両 面 ユ ニ ッ ト に つ ま っ た 用 紙 を 取 り 除 く
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)」(→ P.9-6)を参照して用紙を
取り除いてください。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
手差し給紙口につまった用紙を取り除く
(MF8050Cn/MF8030Cn のみ)
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがって原稿を取り除いてください。
OK
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
[OK]押すと、操作画面を終了します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
(終了: OKキー)
2 給紙カセットを引き出します。
給紙カセットは両手で持ちます。
3 手差し給紙口カバーを開けます。
後ろカバー、両面ユニットにつまった用紙を取り除く(MF8350Cdn/MF8330Cdnのみ)
9-6
困ったときには
4 手差し搬送ガイドを下におろします。
(1) 両端の取っ手(A)を持ちます。
(2) 押し下げます。
(A)
5 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
6 手差し搬送ガイドを戻します。
7 手差し給紙口カバーを閉めます。
8 給紙カセットをセットします。
9 次の画面が表示されたら、[ ]で<はい>を選
択して、[OK]を押します。
プリント可能な状態になります。
すべての紙づまりを
取り除きましたか?
いいえはい
後ろカバー、両面ユニットにつまった用紙を取
り除く(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがって原稿を取り除いてください。
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
2 後ろカバーを開けます。
(1)
(2)
3 緑色のつまみ(A)を持って、排紙ガイドを開け
ます。
(A)
排紙部につまった用紙を取り除く(MF8350Cdn/MF8330Cdnのみ)
9-7
困ったときには
4 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
排紙ガイド内に用紙がつまっていないことを確認して、排
紙ガイドを閉めます。
5 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
6 左右の取っ手(A)を持って、両面ユニットを閉
めます。
「カチッ」と音がするまで確実に閉めます。
(A)
(A)
7 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
8 後ろカバーを閉めます。
プリント可能な状態になります。
排紙部につまった用紙を取り除く(MF8350Cdn/
MF8330Cdn のみ)
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがって原稿を取り除いてください。
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
2 前カバーを開けます。
3 操作パネル部を持ち上げます。
4 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
5 操作パネル部をおろします。
6 前カバーを閉めます。
プリント可能な状態になります。
排紙部、後ろカバーにつまった用紙を取り除く(MF8050Cn/MF8030Cnのみ)
9-8
困ったときには
排紙部、後ろカバーにつまった用紙を取り
除く(MF8050Cn/MF8030Cn のみ)
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがって原稿を取り除いてください。
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
2 操作パネル部を持ち上げます。
3 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
4 操作パネル部をおろします。
5 後ろカバーを開けます。
(2)
(1)
6 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
7 後ろカバーを閉めます。
プリント可能な状態になります。
メッセージが表示されたら
9-9
困ったときには
メッセー ジが表示されたら
ディスプレーにメッセージが表示された場合、以下を参照して、対処してください。
e- マニュアル→トラブルシューティング→メッセージが表示されたら
エラーコードは、エラーが起きた場合にエラーの履歴として記録される 3 桁のコードです。
次の箇所で確認することができます。
ファクスジョブのエラーコード
エラー送信レポート
エラー受信レポート
システム状況画面のジョブ履歴
プリントジョブのエラーコード システム状況画面のジョブ履歴•
2010 01/01 02:07 AM FAX 0001
****************
****************
エラー送信結果レポート
次の送信はエラー終了しました
受付番号
相手先アドレス
相手先略称
開始時刻
通話時間
枚数
通信結果
0123
0123456789
name
01/01 02:07 AM
01'15
1
NG #018 話し中でした
エラーコード
レポートの詳細については、以下を参照してください。
e- マニュアル→基本操作→レポートの自動出力を設定する(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
エラーコードについては、以下を参照してください。
#001
原因 原稿がつまっている可能性がある。
処置 つまっている原稿を取り除いてください。
#003
原因 データ量が大きすぎるため、原稿を送信/受信するのに時間がかかっています。
処置 1 読み取り時の解像度を下げて送信してください。
処置 2 読み取り時の解像度を下げるか、原稿を分割して送信するよう、相手先に連絡してください。
#005
原因 1 相手先が 35 秒以内に応答しなかった。
処置
もう一度はじめからやりなおしてください。また、相手先にファクス機を確認してもらうよう連絡してください。海外へ送
信する場合は、ファクス番号にポーズを入れてください。
原因 2 相手先のファクスが G3 ファクスでない可能性がある。
処置
相手先に確認し、G3 ファクスに送信してください。相手先が G3 ファクスを持っていない場合は、相手先のファクスが対応
している通信モードを使って送信しなおしてください。
#012
原因 相手機の記録紙がなくなったため送信できなかった。
処置 相手先に用紙を補給してもらうよう連絡してください。
エラー コード
140ページ
9-10
困ったときには
#018
原因 1 リダイヤルしても応答がなかった。相手先が通話中などで応答がなかったため送信できなかった。
処置
しばらく待ってからもう一度やりなおしてみてください。それでも送信できない場合は、相手先のファクスの電源が入って
いるかどうか確認してもらってください。相手先が通話中の場合は、時間をおいてから送信しなおしてみてください。
原因 2 相手が通話中などで送信できなかった。
処置 相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。
原因 3 相手機との設定不一致のため送信できなかった。
処置 相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。
原因 4 海外へファクス送信するときにポーズを挿入しなかった。
処置
国番号または宛先のファクス番号のあとにポーズを挿入し、もういちどダイヤルしてください。ワンタッチに登録済みの宛
先に送信するときは、詳細設定画面で国際送信設定を変更してください。
#022
原因 コンピューターからファクス送信が制限されている。
処置
制限を解除する必要があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。
e- マニュアル→セキュリティー→宛先操作/送信機能を制限する→コンピューターからのファクス送信を制限する
#037
原因 1 メモリーがいっぱいになっている。
処置 1 メモリーに保存されている原稿をプリント、送信、または削除してください。
処置 2
コピージョブの場合、原稿を分けてコピーするか、<原稿の種類>の設定を<文字 / 写真 / 地図(高速コピー)>にしてコピー
してください。
e- マニュアル→コピーする→原稿の画質を選んでコピーする
原因 2 メモリーの容量以上のデータサイズである。
処置 データの解像度を下げるまたはファイル形式を変更するなどして、容量を小さくしてください。
#099
原因 ユーザー操作でジョブを中止した。
処置 必要に応じてジョブをやり直してください。
#701
原因 1 部門別 ID 管理により、ID や暗証番号の認証に失敗した。
処置 正しい部門 ID または暗証番号を指定して操作をやり直してください。
原因 2 ID 不定ジョブが制限されている。
処置
制限を解除する必要があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。
e- マニュアル→セキュリティー→部門別 ID 管理を設定する→ ID 不定のプリントジョブを受け付けるかどうか設定する
e- マニュアル→セキュリティー→部門別 ID 管理を設定する→ ID 不定のスキャンジョブを受け付けるかどうか設定する
#822
原因 ジョブの画像フォーマットが正しくないためプリントできない。
処置 もう一度、操作をやり直してください。
#852
原因 ジョブ実行中に主電源スイッチが切られ、エラーが発生した。
処置 もう一度、操作をやり直してください。
#853
原因
コンピューターから本製品へプリントデータを送信中に、アプリケーションまたは OS からキャンセルされるなど、ジョブを
実行することができなかった。
処置 設定を確認して、もう一度操作をやり直してください。
#861
原因 1 本製品用でないプリンタードライバーからのプリントデータを受信したためプリントできない。
処置 本製品用のプリンタードライバーからプリントし直してください。
原因 2 プリントデータが壊れているためプリントできない。
処置 もう一度、操作をやり直してください。
#863
原因 プリンターの処理異常が発生し、正常に動かなくなった。
処置
主電源スイッチを切り、10 秒以上待ち、再度主電源スイッチを入れます。
これで問題が解消しない場合は、主電源スイッチを切り、電源コードをコンセントから抜いて、キヤノンお客様相談センター
にご連絡ください。
#995
原因 送信待機中または受信待機中のジョブをユーザー操作で中止した。
処置 必要に応じてジョブをやり直してください。
<用紙と設定サイズが不一致>と表示された場合
9-11
困ったときには
<用紙と設定サイズが不一致> と表示された場合
<用紙設定>メニューの<カセット 1 >、<カセット 2 >
*
または<手差し>に設定されている用紙サイズと、給紙カセッ
トまたは手差しトレイにセットされている用紙サイズが異なる場合に表示されます。このメッセージが表示された場合、
次の操作を行います。
* カセット 2(オプション)は、MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ使用できます。
セットされている用紙サイズに合わせて、<用紙設定>メニューを変更する
ジョブを中止してから、「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-17)を参照して、<用紙設定>を変更してください。
重要
プリントジョブの場合
コンピューター側で用紙サイズの設定が正しいかも確認してください。
<用紙設定>メニューに設定されているサイズの用紙をセットする
「用紙をセットする」(→ P.2-9)を参照して、<用紙設定>メニューで設定した用紙をセットしなおします。
手差しトレイ/手差し給紙口からプリントする
手差しの<デフォルト設定登録>が< OFF >に設定されている場合は、手差しトレイ/手差し給紙口に用紙をセットして、
セットした用紙サイズを正しく設定します。
故障かな?と思ったら
9-12
困ったときには
故障かな?と思ったら
本製品のご使用中にトラブルや問題が発生したときは、修理を依頼される前に以下の項目をご確認いただき、処置を行って
ください。
最初に確認してください
電源は入っていますか?
電源コードが、本製品とコンセントに確実に差し込まれているか確認してください。
電源コードから電気が供給されているか確認してください。
別の電源コードを使うか、コードが途中で切れていないか電圧計で確認してください。
主電源スイッチをオンにしてください。
問題がなかった場合
電源スイッチをいれたばかりではありませんか?
本製品が起動するまで、しばらくお待ちください。
問題がなかった場合
スリープモードになっていませんか?
操作パネルの[ ](節電)を押して、スリープモードを解除してください。
問題がなかった場合
エラーランプが点灯/点滅していますか?
用紙カセットまたは手差しトレイに用紙が正しくセットされているか確認してください。
「用紙をセットする」(→ P.2-9)
紙づまりが起きているかどうか確認してください。
「用紙や原稿がつまったら」(→ P.9-2)
本製品の主電源スイッチをオフにし、10 秒以上待ってからスイッチをオンにしてください。
問題が解決するとエラーランプが消え、ディスプレーは待受画面に戻ります。
エラーランプが点滅したままの場合は、電源コードを抜き、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相談セン
ター」にご連絡ください。
問題がなかった場合
ディスプレーにメッセージが表示されていますか?
9-13
困ったときには
ディスプレーにメッセージが表示されていますか?
操作パネルのディスプレーにエラーメッセージが表示されていないか確認してください。
「メッセージが表示されたら」(→ P.9-9)
通信管理レポートをプリントして、エラーが発生していないか確認してください。
e- マニュアル→基本操作→リストをプリントする→ファクス通信管理レポートをプリントする(MF8350Cdn/
MF8050Cn のみ)
問題がなかった場合
電話回線は正しく接続/設定されていますか?(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
電話線コードが正しく接続されているか確認してください。本体の裏側にある電話回線端子と外部機器端子に接続する
ケーブルが逆に接続されていないか確認してください。
スタートアップガイド→「3 ファクスの設定と接続をする」
電話回線の種類(ダイヤル/プッシュ)が正しく設定されているか確認してください。電話回線の種別は自動的に判別さ
れるように設定されています。自動的に判別するには、<回線種類の選択>が<自動>に設定されているか確認して、
本製品の主電源スイッチをオフにし、10 秒以上待ってからスイッチをオンにしてください。そのあと、ファクスを送信
してください。
上記の手順を行ってもファクスを送信できない場合(特にファクスを受信できても送信できない場合)は、電話回線の種
別が自動で判別されていない可能性があります。この場合は、電話回線の種別を自動ではなく手動で設定してください。
「回線種類の選択」(→ P.6-22)
重要
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンに接続している場合
電話回線の種別は自動的に判別されません。このような場合も、電話回線の種別を手動で設定してださい。
トラブルが解決しない場合
それでもトラブルが解決しない場合
電子レンジなど、電磁波を発生する機器が近くにないか確認してください。電話回線の状態に影響を及ぼすことがあり
ます。
e- マニュアルの「トラブルシューティング」を参照して、トラブルを解決してください。
停電のときには
9-14
困ったときには
電力供給が止まっている間、本製品は使用できません。
停電時のファクス機能について
原稿を送受信できません。
外付け電話機で電話をかけられないことがあります。ただし、お使いの電話機の種類によって異なります。
外付け電話機で電話を受けられることがあります。ただし、お使いの電話機の種類によって異なります。
重要
電源供給が止まったときのデータ保存
停電の発生や電源コードが誤って抜けるなどが原因で電源供給が止まっても、メモリーに蓄積されていた送受信データは約 5 分間保
存されます。
メモ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
内蔵バッテリーの充電について
内蔵バッテリーを完全に充電するには主電源を入れてから約 5 時間かかります。
充電が不十分だとメモリー内にデータがきちんと保存されない場合があります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
停電の ときには
トラブルが解決しない場合
9-15
困ったときには
トラブルシューティングを参照してもトラブルが解決しない場合は、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相談
センター」にご連絡ください。
ご連絡の際には、以下をお手元にご用意ください。
製品名(Satera MF8350Cdn/MF8330Cdn/MF8050Cn/MF8030Cn)
シリアル番号(本体前カバー内側のラベルに記載されている、アルファベット 3 文字と数字 5 桁の文字列になります)
MF8350Cdn/MF8330Cdn
Serial No.
シリアルナンバー
- MF8050Cn/MF8030Cn
Serial No.
シリアルナンバー
購入先
トラブルの内容
トラブルにどのような対処をされたか、およびその結果
警告
本製品から変な音がしたり、煙が出たり変なにおいがする場合
すぐに主電源スイッチを切り、電源コードをコンセントから抜いて、お近くのキヤノン販売店またはキヤノンお客様相談センターにご
連絡ください。ご自分で分解したり、修理したりしないでください。
重要
ご自分で分解修理した場合
保証の対象外になることがあります。
トラブルが 解決しない場合
146ページ
9-16
困ったときには
10. 各種機能を登録/設定する
Chapter
10
10-1
設定メニュー一覧 10-2
ユーザーデータリストをプリントする 10-2
設定メニューの設定内容(メニュールートマップ) 10-2
使いかたにあわせて設定メニューから本製品の機能を設定/変更することができます。
10. 各種機能を登録/設定する
設定メニュー一覧
10-2
各種機能を登録/設定する
設定メニュー一覧
設定内容をプリントして確認するには、ユーザーデータリ
ストをプリントします。
OK
レポート
この操作で使用するキー
1 [ ](レポート)を押します。
2 [ ][ ]で<リストプリント>を選択して、
[OK]を押します。
3 [ ][ ]で<ユーザーデータリスト>を選択
して、[OK]を押します。
4 用紙がセットされていることを確認して、[OK]
を押します。
画面に表示されている用紙をセットしてください。
使用可能用紙
サイズ: A4, LTR
種類: 普通1/2, 再生, 色
OK
5 [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
プリントが開始されます。
ユーザーデータリスト
をプリントしますか?
いいえはい
ユーザーデータリストをプリントする
設定メニューの設定内容(メニュールートマップ)
以下の宛先を登録します。
- ワンタッチダイヤル
- 短縮ダイヤル
- グループダイヤル
[アドレス帳]キー
使用する用紙のサイズと種類を登録
します。
ユーザー設定サイズの登録もできま
す。
[用紙選択/設定]キー
本機の仕様を設定します。
調整やクリーニングも行えます。
[メニュー]キー
各種レポートの出力条件の設定や、
レポートの出力を行います。
[レポート]キー
前の階層に戻ります。
次の階層に進みます。
上の項目/設定値を選択します。
下の項目/設定値を選択します。
次の階層に進みます。または設定値の決定、
操作の実行をします。
※画面に<確定>が表示されている場合は、設定後に
<確定>を選択して[OK]を押す必要があります。
前の階層に戻ります。
設定をキャンセルして、初期画面に戻ります。
メニューの操作方法
OK
戻る
リセット
ルートマップの見かた
P.1-11
年 月/日
月/日/年
日/月 年
日付表示タイプ切替
日付/時刻の設定
タイマー設定
メニュー内の第一階層をあらわしています。
「設定項目」の階層をあらわしています。
「設定値」の階層をあらわし
ています。
背景がグレーの設定値や太字
の設定値は、工場出荷時の値
をあらわしています。
本書中の参照先です。 アイコンがある項目は、
e-マニュアルを参照してください。
- 「*」印の設定項目や設定値は、オプション品の有無によって表示されないときがあります。
- 「★」印の設定項目や設定値は、MF8350Cdn/MF8330Cdnのみ表示されます。
- 「☆」印の設定項目や設定値は、MF8350Cdn/MF8050Cnのみ表示されます。
CD-ROM
149ページ
10-3
各種機能を登録/設定する
短縮ダイヤル ☆
16文字以内
アドレス帳
2
1
3
<表示方法>
[FAX]を押す
[アドレス帳]を押す
アドレス帳が表示される
[ ]を押して[ ]を選択し、[OK]を押す
2
3
1
▼
4
4
メニュー
1
2
<表示方法>
[メニュー]を押す
設定メニューが表示される
2
用紙選択/設定
1
2
<表示方法>
[用紙選択/設定]を押す
用紙選択画面が表示される
[▼]を押して[用紙設定]を選択し、[OK]を押す
1
2
3
3
ファクス
名称
短縮ダイヤル:登録番号
120桁以内宛先
16文字以内
グループ
名称
短縮ダイヤル/ワンタッチダイヤルから選択宛先
詳細設定
ECM送信
送信スピード
OFF
ON
33600 bps
14400 bps
9600 bps
4800 bps
国際送信 国内送信
国際送信(1)
国際送信(2)
国際送信(3)
P.5-6
ワンタッチダイヤル☆
16文字以内
ファクス
名称
登録番号を選択/入力
登録番号を選択/入力
ワンタッチダイヤル:登録番号
120桁以内宛先
16文字以内
グループ
名称
短縮ダイヤル/ワンタッチダイヤルから選択宛先
ワンタッチダイヤル:登録番号
詳細設定
ECM送信
送信スピード
OFF
ON
33600 bps
14400 bps
9600 bps
4800 bps
国際送信 国内送信
国際送信(1)
国際送信(2)
国際送信(3)
P.5-3
「用紙のサイズと種類を設定する」(→P.2-17)
音量調整
共通設定
音量キー設定優先通信音量設定☆
OFF
ON
入力音
OFF
ON
入力無効音
OFF
ON
警告音
OFF
ON
ジョブ終了音
OFF
画面設定優先
OFF
OFF
送信終了音 ☆
受信終了音 ☆
読取終了音 ☆
CD-ROM
コピー
ファクス☆
スキャン
状況確認/中止
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
OFF
ON
画面色反転 CD-ROM
復帰する
復帰しない
オートクリア後の機能 CD-ROM
OFF
ON
OFF
ON
インチ入力 CD-ROM
1 ~ 5輝度調整 CD-ROM
1 ~ 4 ~ 7画面コントラスト CD-ROM
デフォルト画面の変更
カセットオート選択のON/OFF★ CD-ROM
手差し
OFF
ON
カセット1
OFF
ON
カセット2*
OFF
ON
状況確認/中止のデバイスを優先する
コピー
OFF
ON
カセット1
OFF
ON
カセット2*
プリンター
次のページに続く
1
- 通信音:OFF、ON<通信音量
:1 ~ 3>
ON
- 送信終了音量:1 ~ 3
エラー時のみ鳴らす
- 送信終了音量:1 ~ 3
ON
- 受信終了音量:1 ~ 3
エラー時のみ鳴らす
- 受信終了音量:1 ~ 3
ON
- 読取終了音量:1 ~ 3
エラー時のみ鳴らす
- 読取終了音量:1 ~ 3
150ページ
10-4
各種機能を登録/設定する
ON
P.6-22
P.6-22
P.6-22
P.6-24
P.6-24
P.6-24
P.6-24
P.6-22
P.6-22
P.6-22
P.6-23
P.6-23
P.6-23
P.6-23
P.6-25
P.6-25
P.6-25
P.6-25
P.1-10
P.6-22
P.1-11
デフォルト設定の変更 CD-ROM
コピー設定
用紙サイズ置換 CD-ROM
プリンター設定
タイマー設定
デフォルト設定の変更 CD-ROM
メモリーメディア設定
送信/受信設定☆
0=なし、1 ~ 2 ~ 9(分)オートクリアタイム CD-ROM
0=移行しない、1 ~ 5 ~ 60(分)自動オフライン移行時間 CD-ROM
English
Japanese
表示言語の切替 CD-ROM
English
Japanese
リモートUI表示言語の切替 CD-ROM
自動
手動
カーソル移動 CD-ROM
音量調整
共通設定
コピー設定
メモリーメディア設定
送信/受信設定 ☆
プリンター設定
タイマー設定
上記すべて
メニューの初期化 CD-ROM
遅い 、普通 、速いスクロール文字速度 CD-ROM
1 ~ 2 ~ 5(秒)メッセージ表示時間 CD-ROM
ユーザー略称の登録
デフォルト設定の変更
つけない
つける
発信元記録
画像の内側
画像の外側
印字位置
FAX
TEL
電話番号マーク
OFF
ON
自動リダイヤル
OFF
ON
送信エラー時リダイヤル
OFF
ON
送信前のダイヤルトーン確認
1 ~ 2 ~ 15(回)リダイヤル回数
2 ~ 99(分)リダイヤル間隔
OFF
ON
自動補正設定 CD-ROM
定期自動画像補正
OFF
ON
電源ON時のプリント色ずれ補正
年 月/日
月/日/年
日/月 年
日付表示タイプ切替
12時間表示(AM/PM)
24時間表示
10 ~240(分)(MF8350Cdn/MF8330Cdn)
12/24時間表示切替
20 ~240(分)(MF8050Cn/MF8030Cn)
現在日時の設定
共通設定
送信機能設定
オートスリープタイム
両面記録 ★
つけない
つける
OFF
ON
画像縮小 OFF
ECM受信
着信呼出
OFF
ON
OFF
ON
自動階調補正 CD-ROM
調整/クリーニング
フル補正
クイック補正
コピー画像補正
日付/時刻の設定
リモート受信
受信機能設定
OFF
OFF
自動受信切替 OFF
受信情報記録
しない
する
トナー少時の印字継続
受信機能設定
スピード優先
プリント面優先
給紙方法切替★ CD-ROM
手差し
スピード優先
プリント面優先
カセット1
スピード優先
プリント面優先
カセット2*
右上にに続く
ユーザー電話番号の登録
回線種類の選択
OFF
アダプタ接続1
アダプタ接続2
OFF
オフフックアラーム
ファクス設定 CD-ROM
基本登録
ECM送信
送信機能設定
自動
前ページより
1 ~ 2 ~ 15(秒)ポーズ時間セット
次のページに続く
左下より
OFF
ON
手差し
OFF
ON
カセット1
OFF
ON
カセット2 *
ファクス ☆
OFF
ON
手差し
OFF
ON
カセット1
OFF
ON
カセット2 *
その他
ON
- 縮小モード:自動、固定
- 縮小率:97、95、90、75(%)
- 縮小方向:縦横、縦のみ
手動
- 回線種類の選択(手動):
ダイヤル20PPS、ダイヤル
20PPS、プッシュ
ON
- オフフックアラーム音量:
1 ~ 3
公衆回線接続 直接接続
ON
- 呼出回数:
1 ~ 2 ~ 99(回)
ON
- リモート受信ID:
00 ~ 25 ~ 99
ON
- 呼出秒数:
1 ~ 15 ~ 99(秒)
151ページ
10-5
各種機能を登録/設定する
P.8-2
P.8-3
P.8-4
前ページより 左下より
特殊処理 CD-ROM
-3 ~ 0 ~ +3フィーダー
-3 ~ 0 ~ +3原稿台
両面2面目設定
OFF
ON
封筒張り付き回避設定 OFF
ON
封筒切替設定 封筒1
封筒2
OFF
ON
用紙特殊処理
手差し
OFF
ON
カセット1
OFF
ON
カセット2*
0.0.0.0PINGコマンド
OFF
ON
手差し
OFF
ON
カセット1
OFF
ON
カセット2*
特殊モードP
プリント色ずれ補正 CD-ROM
定着器のクリーニング
右上にに続く 次のページに続く
カラー時の黒文字処理調整 CD-ROM
ITBのクリーニング
フィーダーのクリーニング
ラフ紙設定
OFF
ON
OFF
DNSサーバー設定
プライマリーDNSサーバー
DNS設定
mDNS設定
0.0.0.0
セカンダリーDNSサーバー 0.0.0.0
DNSの動的更新設定
DNSホスト名/ドメイン名設定
ホスト名
ドメイン名
設定確認
自動取得
IPアドレス
サブネットマスク
ゲートウェイアドレス
システム管理者情報の設定 CD-ROM
システム管理部門IDと暗証番号
32文字までシステム管理者名
システム管理設定
IPv6設定
DNSホスト名/ドメイン名設定
IPv4と同ホスト/ドメイン使用
ON
DNSの動的更新設定 OFF
OFF
OFF
ON
ON
設定確認
IPv6を使用
OFF
設定確認
ステートレスアドレス設定
ON
OFF
設定確認
DHCPv6を使用
DNS設定
mDNS設定
ON
- mDNS名
OFF
- ホスト名
- ドメイン名
ON
- 手動アドレスの登録:
OFF、ON
- ステートフルアドレスの
登録:OFF、ON
- ステートレスアドレスの
登録:OFF、ON
- システム管理部門ID:
7桁まで
- システム管理暗証番号:
7桁まで
ON
- IPv4と同じmDNS名を使用:
OFF(mDNS名)、ON
IPv4設定
自動取得
プロトコル選択
IPアドレス設定
32文字までデバイス名
カウント管理レポート
TCP/IP設定
32文字まで
OFF
DHCP
BOOTP
RARP
AutoIP OFF
ON
手動取得
IPアドレス 0.0.0.0
サブネットマスク 0.0.0.0
ゲートウェイアドレス 0.0.0.0
設置場所
OFF
ON
デバイス情報の設定 CD-ROM
ネットワーク設定 CD-ROM
部門別ID管理 CD-ROM
WINS設定
LPD印刷の設定
OFFWINSによる名前解決
OFFWSD印刷を使用
スコープID
NetBIOS名
ワークグループ名
ON
OFF
RAW印刷の設定
ON
ON
OFFWSD参照を使用
ON
OFFマルチキャスト探索を使用
ON
OFF
WSD印刷の設定
ON
- WINSサーバーアドレス :
0.0.0.0
152ページ
10-6
各種機能を登録/設定する
P.6-27
P.6-27
P.6-28
P.6-28
P.6-28
P.6-27
P.6-27
P.6-27
P.6-27
P.6-14
前ページより
右上に続く
HTTPを使用
ON
OFF
SNMP設定
専用ポート設定
ON
OFF
ON
OFF
ON
OFF
0 ~ 515 ~ 65535LPD
0 ~ 9100 ~ 65535RAW
0 ~ 80 ~ 65535HTTP
0 ~ 161 ~ 65535SNMP
publicコミュニティー名1
(設定なし)コミュニティー名2
SNMP書き込み可能1/SNMP書き込み可能2
Read-Write (RW)
Read-Only (RO)
OFF専用コミュニティ設定
ホストからプリンター管理情報を取得
ON
OFF
起動時間の設定 0 ~ 300(秒)
ポート番号設定
左下より
CARPS2
CARPS2(XPS)
FAXネットワーク
CARPS2(XPS)
CARPS2USB
ON
OFF履歴からの送信を制限
ON
OFFファクス番号入力時の確認入力
同報送信の確認
同報送信不可
OFF同報送信の制限
ON
OFFファクスドライバーからの送信を許可
ON
OFFジョブ履歴表示のON/OFF CD-ROM
ON
OFFUSBデバイスのON/OFF CD-ROM
ON
OFFメモリーメディアに保存のON/OFF CD-ROM
ページ記述言語選択(プラグ&プレイ)CD-ROM
自動検出
MACアドレス
ON
Ethernetドライバー設定
ファクス設定
通信管理設定
33600 bps
14400 bps
9600 bps
7200 bps
4800 bps
2400 bps
送信スタートスピード
33600 bps
14400 bps
9600 bps
7200 bps
4800 bps
2400 bps
受信スタートスピード
デバイス情報の設定
部門別ID管理
ネットワーク設定
通信管理設定
転送設定
転送時の保存/プリント
リモートUIのON/OFF
送信機能の制限
ジョブ履歴表示のON/OFF
USBデバイスのON/OFF
メモリーメディアに保存のON/OFF
ページ記述言語選択(プラグ&プレイ)
上記すべて
システム管理者情報の設定
ファームウェア更新
アドレス帳の初期化
システム管理設定の初期化
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
送信原稿の表示 OFF
ON
リストプリント CD-ROM
レポート出力
OFF
ON
エラー時のみ
送信結果レポート☆
短縮ダイヤル
ワンタッチ
グループ
アドレス帳リスト☆
OFF
ON
エラー時のみ
受信結果レポート☆
ユーザーデータリスト
ファクス通信管理レポート ☆
通信管理レポート☆
仕様設定 CD-ROM
40通信で自動プリント OFF
ON
送信/受信分離 OFF
ON
アドレス帳の暗証番号
ON
OFF新規宛先の制限
送信機能の制限
ON
OFF
ON
OFF
ON
エラー時のみ
OFF
ON
OFF
画像をプリント
エラー時のみ
保存しない画像をメモリーに保存
メモリー受信設定
転送設定
ON
OFFリモートUIのON/OFF CD-ROM
転送時の保存/プリント CD-ROM
メモリー受信設定暗証番号
レポートプリント
指定しないメモリー受信時刻設定
指定する
- メモリー受信開始時刻
- メモリー受信終了時刻
OFF
- 通信方式:
半二重、全二重
- Ethernetの種類:
10 Base-T、100 Base-TX
レポート
1
2
<表示方法>
[レポート]を押す
レポート出力メニューが表示される
2
1
11. 付録
Chapter
11
11-1
おもな仕様 11-2
本体仕様 11-2
コピーの仕様 11-2
プリンターの仕様 11-3
スキャナーの仕様 11-3
ファクスの仕様(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ) 11-3
電話の仕様(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ) 11-3
1 段カセットユニット・V1(オプション)
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ) 11-3
索引 11-4
本製品のおもな仕様について記載しています。
11. 付録
製品が改良され変更になったり、今後発売される製品によって内容が変更になることがありますので、ご了承ください。
本製品に関する情報はこちらでもご確認いただけます。
キヤノン Satera ホームページ
http://canon.jp/satera/Q
おもな仕様
11-2
付録
おもな仕様
本体 仕様
本体仕様
形式 パーソナルデスクトップ
電源 100 V 50/60 Hz
消費電力
MF8350Cdn/MF8330Cdn
最大: 1,200 W 以下
待機時: 平均 約 23 W
スリープモード時: 平均 約 3 W
MF8050Cn/MF8030Cn
最大: 900 W 以下
待機時: 平均 約 15 W
スリープモード時: 平均 約 3 W
ウォームアップタイム
MF8350Cdn/MF8330Cdn
23 秒以下 *
MF8050Cn/MF8030Cn
30 秒以下 *
(温度:20°C、湿度:65%。本製品の主電
源スイッチを入れてから待受画面が表示
されるまで)
*
ウォームアップ時間は、本製品の使用状況
や環境によって異なることがあります。
質量
MF8350Cdn/MF8330Cdn
本体(トナーカートリッジを含む): 約 31 kg
MF8050Cn/MF8030Cn
本体(トナーカートリッジを含む): 約 25 kg
大きさ(幅×奥行×高さ)
MF8350Cdn/MF8330Cdn
標準時
430 mm × 484 mm × 479 mm
1 段カセットユニット・V1(オプション)
装着時
430 mm × 484 mm × 579 mm
MF8050Cn/MF8030Cn
430 mm × 484 mm × 429 mm
-
-
設置スペース(幅×奥行)
MF8350Cdn/MF8330Cdn
標準時
674 mm × 1,327 mm
1 段カセットユニット・V1(オプション)
装着時
679 mm × 1,327 mm
MF8050Cn/MF8030Cn
674 mm × 1,229 mm
-
-
使用環境
温度:10°C ~ 30°C
湿度:20% ~ 80%(相対湿度・結露しないこと)
カラー対応 フルカラー
階調 256 階調
使用可能な原稿 「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
使用可能な用紙 「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
プリント範囲 「プリント範囲」(→ P.2-8)
読み取り範囲 「読み取り範囲」(→ P.2-2)
コピーの仕様
コピーの仕様
読み取り解像度
文字 / 写真 / 地図(高速コピー)
(カラー):300 dpi × 300 dpi
文字 / 写真 / 地図、文字 / 写真 / 地図
(高速コピー)(白黒):300 dpi × 600 dpi
文字 / 写真 / 地図 ( 高画質 )、印刷写真、
文字:600 dpi × 600 dpi
出力解像度 600 dpi × 600 dpi
コピー倍率
等倍 1:1 ± 1.0 %
拡大 1:4.00、1:2.00、1:1.41、1:1.22、1:1.15
縮小 1:0.86、1:0.81、1:0.70、1:0.50、1:0.25
ズーム 25 % ~ 400 %(1 %刻み)
コピー速度(A4 等倍)*
MF8350Cdn/MF8330Cdn
カラー:20 枚/分
白黒:20 枚/分
MF8050Cn/MF8030Cn
カラー:8 枚/分
白黒:12 枚/分
連続コピー枚数 最大 99 部
ファーストコピータイム
(A4)
MF8350Cdn/MF8330Cdn
カラー:17 秒以下
白黒:16 秒以下
MF8050Cn/MF8030Cn
カラー:30 秒以下
白黒:23 秒以下
* A4、普通紙、同一データを連続コピーした場合の速度です。はがきや小
サイズ紙など、用紙の種類・サイズ・送り方向の設定により、コピー速
度が低下します。また連続コピー時に、本体の温度調整や画質調整のた
め動作が休止または遅くなる場合があります。
プリンターの仕様
11-3
付録
プリンターの仕様
プリンターの仕様
印刷方式 間接静電気方式(オンデマンド定着)
用紙積載可能枚数
MF8350Cdn/MF8330Cdn
手差しトレイ:約 50 枚(60 ~ 90 g/m
2
)
給紙カセット:約 250 枚(60 ~ 90 g/m
2
)
1 段カセットユニット・V1(オプション):
約 250 枚(60 ~ 90 g/m
2
)
MF8050Cn/MF8030Cn
手差しトレイ:1 枚
給紙カセット:約 150 枚(60 ~ 90 g/m
2
)
排紙トレイ積載枚数
(A4、開封直後の用紙)
約 125 枚(60 ~ 90 g/m
2
)
*1
プリント速度(A4 等倍)
*2
MF8350Cdn/MF8330Cdn
カラー:20 枚/分
白黒:20 枚/分
MF8050Cn/MF8030Cn
カラー:8 枚/分
白黒:12 枚/分
出力解像度 600 dpi × 600 dpi
階調 256 階調
トナーカートリッジ 「トナーカートリッジの交換」(→ P.8-5)
*1 設置環境や使用する用紙の種類によっては、実際の積載枚数は異なりま
す。
*2 A4、普通紙、同一データを連続プリントした場合の速度です。はがきや
小サイズ紙など、用紙の種類・サイズ・送り方向の設定により、プリン
ト速度が低下します。また連続プリント時に、本体の温度調整や画質調
整のため動作が休止または遅くなる場合があります。
スキャナーの仕様
スキャナーの仕様
形式 カラースキャナー
最大読み取り原稿サイズ
原稿台ガラス:216 mm × 297 mm
フィーダー:216 mm × 356 mm
読み取り解像度
光学解像度
原稿台ガラス:600 × 600 dpi
フィーダー:300 × 300 dpi
ソフトウェア補間解像度
9600 × 9600 dpi
原稿読み取り速度
(300 × 600 dpi)*
カラー:6 秒 / 枚
グレースケール:3 秒 / 枚
ホストインターフェイス
100Base-TX
10Base-T
Hi-Speed USB
USB
対応 OS Windows 2000/XP/Vista/7
ドライバー
TWAIN
WIA 1.0(Windows XP/Vista/7)
WIA 2.0(Windows Vista/7)
* 通信時間含まず。
ファクスの仕様
(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
ファクスの仕様
適用回線 公衆交換電話網(PSTN)
*1
通信方式 スーパー G3
データ圧縮方式 MH、MR、MMR、JBIG
モデム速度
33.6 Kbps
自動フォールバック
伝送速度
ページ当り約 3 秒
*2
(ECM-JBIG、33.6 Kbps でメモリーから送信)
送信/受信メモリー
最大約 512 ページ
*2
(送受信の総ページ数)
ファクス解像度
(ノーマル):200 x 100 dpi
(ファイン):200 x 200 dpi
(フォト):200 x 200 dpi
(スーパーファイン):200 x 400 dpi
(ウルトラファイン):400 x 400 dpi
ダイヤル方式
ワンタッチダイヤル(19 件)
短縮ダイヤル(181 件)
グループダイヤル(199 件)
アドレス帳ダイヤル
通常ダイヤル(テンキー入力)
自動リダイヤル
手動リダイヤル
同報送信(201 件)
受信方式
自動受信
電話機によるリモート受信(初期設定 ID: 25)
レポート出力
送信結果レポート
通信管理レポート(40 件ごとに自動出力)
受信結果レポート
ナンバー・ディスプレー 非対応
*1 公衆交換電話網は、現在 28.8 Kbps までのモデム速度に対応しています。
ただし、電話回線の状態により異なります。
*2 ITU-T(国際電気通信連合の通信規格などを制定する部門)標準チャート
No.1、JBIG 標準モードによる。
電話の仕様(MF8350Cdn/MF8050Cn のみ)
電話の仕様
接続可能な電話 外付け電話機/留守番録音機/データモデム
ナンバー・ディスプレー 非対応
1 段カセットユニット・V1(オプション)
(MF8350Cdn/MF8330Cdn のみ)
1 段カセットユニット・V1(オプション)
給紙容量 250 枚(60 ~ 90 g/m
2
)
使用できる用紙 「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
電源 本体より供給
大きさ(幅×奥行×高さ) 435 mm × 455 mm × 124 mm
質量 約 4 kg
索引
11-4
付録
索 引
英数字・・・・・・・・
LAN ポート ......................................................................................... 1-3
USB ポート ......................................................................................... 1-3
USB メモリーポート......................................................................... 1-2
あ・・・・・・・・・・
宛先を指定する ................................................................................. 6-4
う・・・・・・・・・・
後ろカバー ......................................................................................... 1-3
え・・・・・・・・・・
エラーコード ..................................................................................... 9-9
延長トレイ ......................................................................................... 1-2
お・・・・・・・・・・
オートスリープタイム ................................................................... 1-10
おもな仕様 ....................................................................................... 11-2
1 段カセットユニット V1........................................................................ 11-3
コピーの仕様.................................................................................................. 11-2
スキャナーの仕様 ....................................................................................... 11-3
電話の仕様....................................................................................................... 11-3
ファクスの仕様 ............................................................................................ 11-3
プリンターの仕様 ....................................................................................... 11-3
本体仕様............................................................................................................ 11-2
か・・・・・・・・・・
各種機能を登録/設定する ........................................................... 10-1
画質
コピー....................................................................................................................3-4
ファクス...............................................................................................................6-3
き・・・・・・・・・・
給紙カセット ........................................................................... 1-2、1-5
用紙ガイド..........................................................................................................1-5
ロック解除レバー ..........................................................................................1-5
く・・・・・・・・・・
グループダイヤル ............................................................................. 5-2
登録する...............................................................................................................5-9
編集する...............................................................................................................5-9
け・・・・・・・・・・
原稿
受信する............................................................................................................ 6-10
セットする..........................................................................................................2-4
送信する...............................................................................................................6-2
つまり....................................................................................................................9-2
取り扱い...............................................................................................................2-2
読み取り範囲.....................................................................................................2-2
原稿ガイド ......................................................................................... 1-2
原稿給紙トレイ ................................................................................. 1-2
原稿台ガラス ..................................................................................... 1-2
原稿などを読み込む際の注意事項 ................................................. xiv
原稿排紙トレイ ................................................................................. 1-2
こ・・・・・・・・・・
コピーする ......................................................................................... 3-1
ID カードコピー ..............................................................................................3-7
拡大/縮小コピー ..........................................................................................3-5
ソート....................................................................................................................3-6
ページ集約..........................................................................................................3-5
両面コピー..........................................................................................................3-4
枠を消す...............................................................................................................3-6
コピーモード ..................................................................................... 1-8
困ったときには ................................................................................. 9-1
エラーコード.....................................................................................................9-9
停電のときには ............................................................................................ 9-14
トラブルが解決しない場合 ................................................................... 9-15
<用紙と設定サイズが不一致>と表示された場合 ................. 9-11
用紙や原稿がつまったら ...........................................................................9-2
コンピューターからプリントする ................................................ 4-1
し・・・・・・・・・・
時刻設定 ........................................................................................... 1-11
シャープネス
コピー....................................................................................................................3-6
ファクス...............................................................................................................6-3
受信モード ....................................................................................... 6-10
FAX/TEL 切替モード ................................................................................... 6-11
自動受信モード ............................................................................................ 6-10
手動受信モード ............................................................................................ 6-12
変更する............................................................................................................ 6-12
留守 TEL 接続モード .................................................................................. 6-11
主電源スイッチ ................................................................................. 1-2
手動送信 ............................................................................................. 6-7
使用可能な原稿 ................................................................................. 2-2
使用可能な用紙 ................................................................................. 2-6
商標について ...................................................................................... xiv
す・・・・・・・・・・
スキャン機能を使う ......................................................................... 7-1
スキャンモード ................................................................................. 1-8
157ページ
11-5
付録
せ・・・・・・・・・・
設置 ....................................................................................................... vii
条件.............................................................................................................................xi
スペース...................................................................................................................xi
設定メニューの設定内容 ............................................................... 10-2
そ・・・・・・・・・・
操作パネル ............................................................................... 1-2、1-6
ファクス操作パネル .....................................................................................1-7
メイン操作パネル ..........................................................................................1-6
外付け電話機用端子 ......................................................................... 1-3
た・・・・・・・・・・
短縮ダイヤル ..................................................................................... 5-2
登録する...............................................................................................................5-6
編集する...............................................................................................................5-6
ち・・・・・・・・・・
中止する
コピー....................................................................................................................3-2
ファクスジョブ ...............................................................................................6-2
著作権について ................................................................................... xv
て・・・・・・・・・・
ディスプレー ..................................................................................... 1-8
待受画面...............................................................................................................1-8
メッセージが表示されたら ......................................................................9-9
停電のときには ............................................................................... 9-14
手差しトレイ/手差し給紙口............................................... 1-2、1-4
延長トレイ..........................................................................................................1-4
補助トレイ..........................................................................................................1-4
用紙ガイド..........................................................................................................1-4
手差し搬送ガイド ............................................................................. 1-2
デフォルト値を変更する
コピー....................................................................................................................3-8
ファクス............................................................................................................ 6-20
電源 ....................................................................................................... vii
条件.............................................................................................................................xi
電源ソケット ..................................................................................... 1-3
電話回線端子 ..................................................................................... 1-3
と・・・・・・・・・・
同報送信 ............................................................................................. 6-9
トナーカートリッジ ......................................................................... 8-5
交換する...............................................................................................................8-7
残量を確認する ...............................................................................................8-6
取り扱い...............................................................................................................8-6
メッセージが表示されたときは ............................................................8-7
トナーカートリッジスロット......................................................... 1-4
トナーカートリッジトレイ ............................................................. 1-4
トラブルが解決しない場合 ........................................................... 9-15
取り扱いと保守/点検について....................................................... xii
取り扱いについて .............................................................................. viii
に・・・・・・・・・・
日常のお手入れ ................................................................................. 8-2
ITB ............................................................................................................................8-3
原稿台ガラス.....................................................................................................8-3
定着器....................................................................................................................8-2
フィーダー..........................................................................................................8-4
本体.........................................................................................................................8-2
の・・・・・・・・・・
濃度
コピー....................................................................................................................3-3
ファクス...............................................................................................................6-3
は・・・・・・・・・・
排紙トレイ ......................................................................................... 1-2
ひ・・・・・・・・・・
日付設定 ........................................................................................... 1-11
ふ・・・・・・・・・・
ファクス設定 ................................................................................... 6-21
システム管理設定 ....................................................................................... 6-25
受信設定............................................................................................................ 6-23
送信設定............................................................................................................ 6-21
ファクスモード ................................................................................. 1-8
フィーダー ......................................................................................... 1-2
フィーダー読み取りエリア ............................................................. 1-2
プリント範囲 ..................................................................................... 2-8
プリント面を選択する ................................................................... 2-21
ほ・・・・・・・・・・
保守/点検について ............................................................................ ix
本製品を移動するとき ................................................................... 8-11
ま・・・・・・・・・・
前カバー ............................................................................................. 1-2
め・・・・・・・・・・
メモリー内のファクス文書 ........................................................... 6-17
転送する............................................................................................................ 6-15
ファクス受信文書 ....................................................................................... 6-18
ファクス送信文書 ....................................................................................... 6-17
履歴情報............................................................................................................ 6-19
免責事項 ............................................................................................... xv
も・・・・・・・・・・
文字の入力方法 ................................................................................. 1-9
158ページ
11-6
付録
ゆ・・・・・・・・・・
ユーザーデータリストをプリントする ...................................... 10-2
よ・・・・・・・・・・
用紙
サイズと種類を設定する ........................................................................ 2-17
セットする..........................................................................................................2-9
つまり....................................................................................................................9-2
取り扱い...............................................................................................................2-6
プリント範囲.....................................................................................................2-8
<用紙と設定サイズが不一致>と表示された場合 .................. 9-11
読み取り範囲 ..................................................................................... 2-2
わ・・・・・・・・・・
ワンタッチダイヤル ......................................................................... 5-2
登録する...............................................................................................................5-3
編集する...............................................................................................................5-3
159ページ
FT5-2642 (020) XXXXXXXXXX © CANON INC. 2010 PRINTED IN CHINA