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ブラザー日本語 PDF272 ページ

取扱説明書(本体)MFC-9440CN

取扱説明書(本体)

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本文・図解

272 ページ · 表 0 点 · 図版 272 点

MFC-9440CN ユーザーズガイド

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — MFC-9440CN ユーザーズガイド — 原本ページ — 1ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — MFC-9440CN ユーザーズガイド — 原本ページ — 1ページ画像を保存

本書の使い方・目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳
転送・リモコン機能
レポート・リスト
コピー
USBダイレクト
プリント
こんなときは
付 録
Version A
17
2
1
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ユーザーズガイド
MFC-9440CN
付属のCD-ROMから「画面で見るマニュアル(HTML版)」を
見ることができます。本製品の使い方やネットワーク、
ソフトウェアの設定など知りたい情報をすばやく探せます。

使い方は本書11ページを参照してください。

本書はなくさないように注意し、
いつでも手に取ってみることができるようにしてください。

2ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 2ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 2ページ画像を保存

2
消耗品の回収リサイクルのご案内
http://brother.jp/product/support_info/printer/recycle/index.htm
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安全にお使いいただくために

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 安全にお使いいただくために — 原本ページ — 3ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 安全にお使いいただくために — 原本ページ — 3ページ画像を保存

3
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
安全にお使いいただくために
・ 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気づきの点がございましたら、お客様
相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-143-410 へご連絡ください。
・ 本製品の故障、誤動作、不具合、あるいは停電などの外部要因によって、受信文書の全部また
は一部が消失したり、通話や録音などの機会を逸したために生じた損害などの純粋経済損害に
つきましては、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
・ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法と
なり、また事故のもとになりますので絶対におやめください。
・ ユーザーズガイド等、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、
ダイレクトクラブ へご注文ください。
このたびは本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
このユーザーズガイドには、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防ぎ、本製
品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。

その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読み
ください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を
負う可能性がある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性
が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示し
ています。
本書で使用している絵文字の意味は次のとおりです。
「してはいけないこと」
を示しています。
「アースをつなぐこと」を示して
います。
「しなければいけないこと」を示
しています。
「電源プラグを抜くこと」を示し
ています。
「やけどの危険があること」を示
しています。
「感電の危険があること」を示し
ています。
「火災の危険があること」を示し
ています。
「水ぬれ禁止」を示して
います。
「火気に近づいてはいけな
いこと」を示しています。
「分解してはいけない
こと 」を示しています。
P.272

4ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 4ページ
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4
本書の使い方・目次
ご使用の前に、次の「警告・注意・お願い」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
電源について
火災や感電、やけどの原因になります。
アース線のない延長用コードを使用し
ないでください。
保護動作が無効になります。
タコ足配線はしないでください。 同梱されている電源コードセットは、
本製品専用です。本製品以外には使用
しないでください。
ま た、同 梱 さ れ て い る 電 源
コ ー ド セ ッ ト 以 外 の 電 源
コードセットを本製品に使
用しないでください。
電源は AC100V、50Hz または 60Hz
でご使用ください。
DC 電源で使用しないでください。
本製品を接続するコンセントが AC 電
源または DC 電源のどちらかわからな
いときは、電気工事士資格をお持ちの
方にご相談ください。
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
ぬれた手で電源コードを抜き差ししな
いでください。
本体内部には高圧電流が流れていま
す。本体の内部を清掃するときは、電
話線を外した後、電源コードを抜いて

ください。また電源コードを抜くとき
は、コードを引っぱらずにプラグの本
体(金属でない部分)を持って抜いて
ください。
電源コードを破損するようなことはしないでください。
以下のことをしないでください。火災や感電、故障の原因となります。

  • 加工する
  • 無理に曲げる
  • 高温部に近づける
  • 引っ張る
  • ねじる
  • たばねる
  • 重いものをのせる
  • 挟み込む
  • 金属部にかける
  • 折り曲げをくり返す
  • 壁に押しつける

本製品を電源コードの上にのせない
でください。
アース線を取り付けてください
万一漏電した場合の感電防止や外部からの電圧(雷など)
がかかったとき本製品を守るため、アース端子にアース線
を取り付けてください。
アース線の接続は、必ず電源コードを電源につなぐ前に
行ってください。
また、アース線を外すときは、必ず電源スイッチを切り、
電源コードをコンセントから抜いた後でアース線を外して
ください。
■ 取り付けられるところ

  • 電源コンセントのアース端子
  • 銅片などを 65cm 以上、地中

に埋めたもの

  • 接地工事(第3種)が行われて

いるアース端子
■ 絶対に取り付けてはいけない
ところ

  • 電話専用アース線
  • 避雷針
  • ガス管

5ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 5ページ
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5
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
このような場所に置かないで
以下の場所には設置しないでください。故障や変形、火災の原因となります。
雷がはげしいときは、電源コードをコ
ンセントから抜いてください。
また、電話機コードも本製品から抜い
てください。
電源コードはコンセントに確実に差
し込んでください。
電源コンセントの共用にはご注意く
ださい。
複写機などと同じ電源はさけてくだ
さい。
いつでも電源コードが抜けるように、電源コードの周りには物を置かないでください。非常時に電源コードが抜け
なくなります。
湿度の高い場所
ふろ場や加湿器などのそばに
置かないでください。
医療用電気機器の近くでは使用しないでください。
本製品からの電波が医療用電気機器に影響を及ぼすことがあ
り、誤動作による事故の原因となります。

6ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 6ページ
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6
本書の使い方・目次
温度の高いところ
直射日光のあたるところ、暖房設備な
どのそば
不安定な場所
ぐらついた台の上や傾いたところなど
油飛びや湯気の当たる場所
調理台などのそば
いちじるしく低温な場所、急激に温度
が変化する場所には設置しないでくだ
さい。装置内部が結露するおそれがあ
ります。
磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、こたつ
など
高温、多湿、低温の場所
本製品をお使いいただける環境の範囲
は次のとおりです。
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%
(結露なし)
壁のそば
本製品を正しく使用し性能を維持する
ために設置スペースを確保してくださ
い。
傾いたところ
水平な机、台の上に設置してください。
傾いたところに置くと正常に動作しな
い場合があります。
◎急激に温度が変化する場所
◎風が直接あたる場所
(エアコン、換気口など)
◎ホコリ、鉄粉や振動の多い場所
◎換気の悪い場所
◎揮発性可燃物やカーテンに近
い場所
◎じゅうたんやカーペットの上
電波障害時の対処
近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつき
やゆがみが発生したり、コードレス電話の子機で通話できなく

なる場合があります。その場合は電源コードをコンセントから
一度抜いてください。電源コードを抜くことにより、ラジオや
テレビなどが正常な状態に回復するようでしたら、次のような
方法を試みてください。

  • 本製品をテレビから遠ざける。
  • 本製品またはテレビなどの向きを変える。
  • 本製品をコードレス電話の親機から遠ざける。

7ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 7ページ
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7
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
もしもこんなときには
下記の状況でそのまま使用すると火災、感電の原因となります。必ず電源コードをコンセントから抜いてください。
その他のご注意
故障や火災、感電、やけど、けがの原因となります。
煙が出たり、異臭がしたとき
すぐに電源コードをコンセントから抜いて、コールセンター
にご相談ください。
お客様による修理は危険ですから絶対におやめください。
本製品を落としたり、破損したとき
電源コードをコンセントから抜いて、コールセンターにご相
談ください。
内部に水が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、コールセンターにご相
談ください。
内部に異物が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、コールセンターにご相
談ください。
本製品を清掃する際、可燃性のスプレーなどは使用し
ないでください。また、近くでのご使用もおやめくだ
さい。
火災・感電の原因となります。
可燃性スプレーの例
・ ほこり除去スプレー
・ 殺虫スプレー
・ アルコールを含む除菌、
消臭スプレーなど
分解しないでください。
法律で罰せられることがあります。
改造しないでください。

修理などはコールセンターにご相談く
ださい。法律で罰せられることがありま
す。
本製品に水や薬品などの液体が入ったりしないよう、
またぬらさないようご注意ください。
火気を近づけないでください。
故障や火災・感電の原因となります。

8ページ

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8
本書の使い方・目次
本製品を使用した直後は、内部がたいへん熱くなって
います。
フロントカバーやバックカバーを開けるときは、水色
の部分には絶対に触らないでください。
原稿台カバーや本体カバーを閉めるとき、図に示すところに指などをはさまないようにしてください。
本製品を持ち運ぶときは、必ず 2 人で図のように本製品の両脇を持ってください。
本製品の底辺を持たないでください。
定着ユニットに貼られているラベルは、はがさないで
ください。

9ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 9ページ
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9
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
本製品に貼られているラベル類
ははがさないでください。
梱包されている部品は必ず取り
付けてください。
落下、衝撃を与えないでくださ
い。
本製品の上に物を置かないでく
ださい。
指定以外の部品は使用しないで
ください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信ができな
い場合があります。
本製品の前方には物を置かない
でください。
記録紙の排出の妨げになります。
動作中に電源コードを抜いたり、
開閉部を開けたりしないでくだ
さい。
電話会社の支店・営業所から遠距
離の場合には、お使いになれない
ことがあります。最寄りの電話会
社の支店、営業所へご相談くださ
い。
ブランチ接続(並列接続)はしな
いでください。
1つの電話回線にブランチ接続(並列
接続)すると通信エラーなどの原因に
なりますのでおやめください。

10ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 10ページ
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10
本書の使い方・目次
停電がおきたときは
記録紙について

  • 次のデータはバッテリーで保持

するメモリーに保存しており、
停電後4 日間保持されます。

  • 送信メモリー文書
  • 通信管理レポート
  • 受信メモリー文書
  • 次のデータは不揮発性メモリー

に保存していますので停電して
も保持されます。

  • ワンタッチダイヤル
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル
  • 各種登録・設定の内容

停電復旧時について
4日間以上停電が続いた場合は、日付
と時刻の再設定をしてください。
停電中は使用できません。
本製品はAC 電源を使用しているため、停電時は使用できなくなります。
使用する記録紙にはご注意ください。
しわ、折れのある紙、湿っている紙、カールした紙、広告紙などは使用しないでくだ
さい。
保管は直射日光、高温、高湿を避
けてください。

ユーザーズガイドの構成

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — ユーザーズガイドの構成 — 原本ページ — 11ページ
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11
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
ユーザーズガイドの構成
本製品には次のユーザーズガイドが用意されています。『かんたん設置ガイド』で設置が終了したら、目的に応
じてユーザーズガイドを活用してください。「画面で見るマニュアル」(HTML版)の詳しい説明は、「画面で見
るマニュアル(HTML版)の表示画面と操作」 を参照してください。

  • Windows

®
をお使いの場合
・ パソコンにドライバをインストールすると、Windows
®
のスタートメニューから画面で見るマニュアル(HTML版)
を閲覧できます。
・[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[MFC-9440CN]-[画面で見
るマニュアル(HTML形式)]を選んでください。
P.13

  • ファクスを送る
  • コピーする
  • デジタルカメラからプリント
  • 日常のお手入れ
  • 消耗品や部品の交換

「ユーザーズガイド」(本書)
はじめにお読みください

  • ファクス/プリンタ/コピーの使いかた
  • トラブルがおきたときの対処方法
  • 消耗品の注文

ファクス/コピーの基本的な使い方を知りたい
使いたい機能をすばやく探せます
「ネットワーク設定ガイド」
「パソコン活用ガイド」
冊子
PDF
HTML
(CD-ROM)
以下の内容が含まれています
ブラザーソリューションセンターからダウンロードしてください
■「ユーザーズガイド」
■「ネットワーク設定ガイド」
■「パソコン活用ガイド」

  • プリンタとして使う
  • スキャナとして使う
  • パソコンからファクスを送受信する
  • Control Centerで便利に使う
  • LANにつないで使う
  • ネットワークスキャナ、ネットワークプリンタ

として使うための設定
「かんたん設置ガイド」

  • 設置する
  • パソコンへの接続
  • ドライバのインストール

「画面で見るマニュアル」(HTML版)
「ユーザーズガイド」
「かんたん設置ガイド」

12ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 12ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 12ページ画像を保存

12
本書の使い方・目次

  • Macintoshをお使いの場合

①CD-ROMをMacintoshのCD-ROMドライブにセットします。
②[Documentation]フォルダをダブルクリックします。
③画面で見るマニュアル(HTML版) :MFC-9440CN_JpnTop.htmlファイルを開いてください。

  • ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF 版)、ネットワーク設定ガイド(PDF 版)、および最新のユーザーズガイド

は、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)からダウンロードできます。

画面で見るマニュアル(HTML版)の表示画面と操作

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 画面で見るマニュアル(HTML版)の表示画面と操作 — 原本ページ — 13ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 画面で見るマニュアル(HTML版)の表示画面と操作 — 原本ページ — 13ページ画像を保存

13
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
画面で見るマニュアル(HTML版)の表示画面と操作
画面で見るマニュアル(HTML版)をお読みになるための表示画面と操作を簡潔に説明します。
① 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
② 用語集を表示します。
③ 本ガイドの全体構成図を表示します。
④ 各機能のページ(章)に移動します。
⑤ やりたいこと目次に移動します。
⑥
「ご使用の前に」:ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明しています。
「こんなときは」:日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明しています。
「付録」:文字入力/機能一覧/仕様/ご注文シート/アフターサービスのご案内を説明していま
す。
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項
を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」:画面で見るマニュアル(HTML版)を印刷する場合の説明をしてい
ます。
「消耗品の交換」:消耗品の交換方法を説明しています。
「消耗品の注文」:消耗品の注文方法を説明しています。

⑦ ブラザーソリューションセンターのホームページに移動します。
⑧ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
①
⑤
⑧
②
③
⑦
④
⑥

14ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 14ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 14ページ画像を保存

14
本書の使い方・目次
①② トップページに移動します。
③ 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
④ 用語集を表示します。
⑤ 本ガイドの全体構成図を表示します。
⑥ やりたいこと目次に移動します。
⑦ 現在のページを印刷します。
⑧ 次のページに移動します。
⑨ 前のページに移動します。
⑩ 操作内容を表示します。
⑪ 現在のページの最上部に移動します。
⑫ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
⑬
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項
を説明しています。
「本ガイドを印刷」:画面で見るマニュアル(HTML版)を印刷するときの説明をしています。
「消耗品の交換」:消耗品の交換方法を説明しています。
「消耗品の注文」:消耗品の注文方法を説明しています。
⑭ 大見出し・中見出しです。
⑮ 小見出しです。
⑯ 各機能のページ(章)に移動します。
③① ②
④
⑤
⑨
⑥
⑦
⑧
⑪
⑫
⑯
⑭
⑮
⑬
⑩

本書の表記

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 本書の表記 — 原本ページ — 15ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 本書の表記 — 原本ページ — 15ページ画像を保存

15
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
本書の表記
本文中では、マークおよび商標について、以下のように表記しています。
Windows
®
2000 Professionalの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中ではWindows
®
2000と表記しています。)
Windows
®
XPの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional operating systemおよびMicrosoft
®
Windows
®
XP Home Edition operating system です。
Windows
®
XP Professional x64 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional x64 Edition
operating systemです。
Windows Server
®
2003の正式名称は、Microsoft
®
Windows Server
®
2003 operating systemです。

Windows Vista
®
の正式名称は、Microsoft Windows Vista
®
operating systemです。
本文中では、OS名称を略記しています。
Microsoft、Windows、Windows Server、Windows Vista および Internet Explorer は、米国 Microsoft
Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Macintosh、Mac、Mac OSは、Apple Inc.の登録商標です。
Intel、Coreは、アメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。
Adobe、Acrobat Reader、PostScript、PostScript3は、Adobe Systems Incorporated(アドビシステム
ズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

  • お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
  • 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後5 年です。

ブラザー工業株式会社は、本書に掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有します。また提
示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含まれる誤植その他
の誤りを含め、一切の責任を負いません。
マークについて
本製品をお使いになるにあたって、守っていただきたいことがらを説明しています。
本製品の操作手順に関する補足情報を説明しています。
参照先を記載しています。(XXX はページ)
「XXX」 かんたん設置ガイドの参照先を記載しています。(XXX はタイトル)
画面で見るマニュアル(HTML 版)を参照しています。
商標について
編集ならびに出版における通告
P.xxx

本書の読みかた

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 本書の読みかた — 原本ページ — 16ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 本書の読みかた — 原本ページ — 16ページ画像を保存

16
本書の使い方・目次
本書の読みかた
本書は次のようなレイアウトで説明しています。
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

  • リスト

こんなときは
コピー

付

録
165
《消耗品の交換》
ドラムユニットの交換
液晶ディスプレイに「 ドラム コウカン ジキデス 」と表示された場合は、新しいドラムユニットと交換してください。
■ドラムユニットは本製品に取り付ける直前に開
封してください。
■ドラムユニットは、印刷品質を保証するように
特別に調整されたブラザー純正品(商品名:
D R -3 1 J )をご使用ください。純正品以外のド
ラムユニットを使用した場合、本製品の保証が
無効になります。
■開封したドラムユニットが過度の直射日光や室
内光を受けると、ユニットが損傷することがあ
ります。
■ドラムユニットを交換した後は、本製品をきれ
いに清掃してください。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、
すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してくださ
い。
■使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、
プラスチックバッグに入れ、しっかりと封をし
て、粉末がドラムユニットからこぼれないよう
にしてください。また、地域の規則に従って廃
棄してください。

  • 液晶ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示

されていても、しばらくの間はドラムユニットを交
換せずに継続して印刷できることもあります。しか
し、印刷品質が目立って低下した場合は、ドラムユ
ニットを交換することをお勧めします。

  • 「 ドラム コウカン ジキデス」と表示されていなくても印刷

品質が目立って低下した場合、ドラムユニットを交
換することをお勧めします。

  • ドラムユニットを交換するタイミングに合わせて、本

製品も掃除することをお勧めします。 を参
照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1 フロントカバーボタンを押してフロ
ントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2 ドラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
P.156
ドラムユニット交換のしかた
次ページへ続く
必要に応じてイラス
トや画面を使って説
明しています。
大見出しです。
見出しインデックスです。
現在の章を示します。
中見出しです。
操作手順です。
本製品の操作手順に
関する補足情報を説
明しています。
参照先を記載してい
ます。
ページ番号です。
このページは説明のために作成したもので、実際のページとは異なります。
本製品をお使いにな
るにあたって、守って
いただきたいことが
らを説明しています。
特 に マ ー ク が あ
るものは、誤った取
り扱いをすると、人
が傷害を負う可能性
が想定される内容お
よび物的損害のみの

発生が想定される内
容を示しています。
次ページに続いていることを示します。

やりたいこと目次

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — やりたいこと目次 — 原本ページ — 17ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — やりたいこと目次 — 原本ページ — 17ページ画像を保存

17
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
やりたいこと目次
各機能をご利用になる前に「第1章 ご使用の前に」を必ずお読みください。
ファクス
簡単に送信したい。
(ワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤル、グループダイヤル)
自動で受信したい。
(自動受信)
画質を調整したい。
(画質調整)
指定した時刻に送信したい。
(タイマー送信)
海外に送信したい。
(海外送信)
外出先で受信したい。
(ファクス転送)
受信側ファクシミリからの
操作で原稿を受け取りたい。
(ポーリング)
複数の相手に同じ文書をま
とめて送信したい。
(同報送信)
ナンバー・ディスプレイ機
能を使いたい。
P.80
P.52 P.84
P.92 P.91 P.108
P.98 P.87 P.71
::::::::

コピー

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — コピー — 原本ページ — 18ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — コピー — 原本ページ — 18ページ画像を保存

18
本書の使い方・目次
パソコンからファクスを送
信したい。(PCファクス)
詳 し く は 画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル
(HTML版)を参照してください。
パソコンを使って短縮ダイ
ヤルなどの設定を簡単に行
いたい。
詳 し く は 画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル
(HTML版)を参照してください。
コピー
た く さ ん の 文 書 を 連 続 コ
ピーしたい。(ADF:自動原
稿送り装置)
拡大/縮小コピーしたい。 効率よく複数部コピーした
い。
2枚または4枚の原稿を1枚
の記録紙にまとめてコピー
したい。(2 in 1、4 in 1)
コントラストを変えたい。
、
画質をきれいにコピーした
い。 、
P.126
P.128 P.130
ソートコピー スタックコピー
P.131
P.130 P.134 P.129 P.133

プリンタ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — プリンタ — 原本ページ — 19ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — プリンタ — 原本ページ — 19ページ画像を保存

19
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
本などの原稿を原稿台ガラ
スからコピーしたい。
プリンタ
デジタルカメラやUSBメモ
リーから直接プリントした
い。
パソコンからプリントした
い。
詳 し く は 画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル
(HTML版)を参照してください。
設定を変更してプリントし
たい。
詳 し く は 画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル
(HTML版)を参照してください。
ネットワークプリンタとし
て使いたい。
詳 し く は 画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル
(HTML版)を参照してください。
パスワードを入力したデー
タだけを印刷するように設
定したい。(セキュリティ印
刷)
詳 し く は 画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル
(HTML版)を参照してください。
P.127
P.136

スキャナ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — スキャナ — 原本ページ — 20ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — スキャナ — 原本ページ — 20ページ画像を保存

20
本書の使い方・目次
スキャナ
文字や写真をそのままパソ
コンのデータにしたい。
詳 し く は 画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル
(HTML版)を参照してください。
画 像 フ ァ イ ル を テ キ ス ト
ファイルに変換したい。
詳 し く は 画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル
(HTML版)を参照してください。
スキャンしたデータを FTP
送信、保存したい。
詳 し く は 画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル
(HTML版)を参照してください。
スキャンしたデータをUSB
メモリーに保存したい。
詳 し く は 画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル
(HTML版)を参照してください。

目次

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 目次 — 原本ページ — 21ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 目次 — 原本ページ — 21ページ画像を保存

21
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
安全にお使いいただくために ...................................................... 3
ユーザーズガイドの構成 ........................................................... 11
画面で見るマニュアル(HTML 版)の表示画面と操作........ 13
本書の表記 .................................................................................. 15
マークについて.................................................................................................... 15
商標について........................................................................................................ 15

編集ならびに出版における通告......................................................................... 15
本書の読みかた........................................................................... 16
やりたいこと目次....................................................................... 17
ファクス ............................................................................................................... 17
コピー ................................................................................................................... 18

プリンタ ............................................................................................................... 19
スキャナ ............................................................................................................... 20
目次.............................................................................................. 21
第 1 章 ご使用の前に ................................................... 29
各部の名称とはたらき ............................................................... 30

操作パネルの名称とはたらき............................................................................. 30
プリントデータランプについて......................................................................... 32
各部の名称............................................................................................................ 33
液晶ディスプレイの特徴 ........................................................... 34
液晶ディスプレイについて................................................................................. 34

ファクスモードの標準画面................................................................................. 34
コピーモードの標準画面 .................................................................................... 34
案内メッセージ(エラーメッセージ例)........................................................... 34
液晶ディスプレイの表示言語を設定する〔English・日本語〕..................... 34
機能設定する .............................................................................. 35
ナビゲーションキーを使った基本操作 ............................................................. 35

ダイヤルボタンを使った基本操作 ..................................................................... 36
記録紙について........................................................................... 37
推奨紙 ................................................................................................................... 37
記録紙トレイの名称 ............................................................................................ 37
セットできる記録紙の種類................................................................................. 38

セットできる記録紙サイズと枚数 ..................................................................... 38
使用できない封筒 ................................................................................................ 40
記録紙の印刷可能範囲について......................................................................... 41
記録紙トレイに記録紙をセットする ................................................................. 42
多目的トレイに記録紙をセットする ................................................................. 43

原稿について .............................................................................. 44
原稿サイズ............................................................................................................ 44
原稿の読み取り範囲 ............................................................................................ 44
モードの選択 .............................................................................. 47
モードタイマーを設定する................................................................................. 47

回線種別を設定する................................................................... 48
自動で回線種別を設定する................................................................................. 48
かならずお読みください
目 次

22ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 22ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 22ページ画像を保存

22
本書の使い方・目次
手動で回線種別を設定する .................................................................................49
利用中の電話回線の種別を調べる .....................................................................49
ご使用前の設定をする............................................................... 50
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕.................................................................50
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕................................................51
発信元登録を消去する.........................................................................................51

受信モードについて................................................................... 52
受信モードの種類 ................................................................................................52
お使いの電話機を本製品と接続しない場合......................................................52
お使いの電話機を本製品と接続する場合..........................................................53
受信モードを選ぶ ................................................................................................56
受信モードを設定する.........................................................................................56

呼出回数を設定する.............................................................................................57
再呼出回数を設定する.........................................................................................57
本製品の接続イメージ............................................................... 58
公衆回線に接続する場合(ファクス専用として使う場合).............................58
公衆回線に接続する場合(本製品に電話機を接続する場合).........................58
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)....................................59

ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)....................................59
ADSL 環境に接続する場合 ................................................................................60
ひかり電話に接続する場合 .................................................................................61
デジタルテレビを接続する場合 .........................................................................61
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合 ........62
内線電話として接続する場合 .............................................................................62

基本設定を変更する................................................................... 63
記録紙のタイプを選ぶ.........................................................................................63
記録紙のサイズを選ぶ.........................................................................................63
コピー時の記録紙トレイを選択する .................................................................64
ファクス受信の記録紙トレイを選択する..........................................................64
プリンタの記録紙トレイを選択する .................................................................65

着信音量を設定する.............................................................................................65
ボタン確認音量を設定する
〔ボタン確認音量&ブザー音量〕.........................................................................66
スピーカー音量を設定する .................................................................................66
トナーを節約する(トナーセーブモード)........................................................67
スリープモードに入る時間を設定する〔スリープモード〕.............................67
液晶ディスプレイのコントラストを調整する ..................................................68

セキュリティ機能の設定について ........................................... 69
パスワードを登録する.........................................................................................69
パスワードを変更する.........................................................................................69
セキュリティ設定ロックを On にする..............................................................70
セキュリティ設定ロックを Off にする .............................................................70
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ........................ 71

ナンバー・ディスプレイを設定する .................................................................71
特別設定について ...................................................................... 73
特別回線対応を設定する.....................................................................................73
ダイヤルトーン検出の設定をする .....................................................................73
安心通信モードを設定する .................................................................................74
ナンバープレフィックスを設定する .................................................................74

必要に応じて設定してください

23ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 23ページ
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23
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
第 2 章 ファクス・電話帳............................................ 75
ファクスを送る........................................................................... 76
ADF(自動原稿送り装置)から送信する〔自動送信〕................................... 76
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕........................................................... 77
ファクスを手動で送信する................................................................................. 78
ファクス送信を途中で止める............................................................................. 79

通話後にファクスを送信する............................................................................. 79
他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕........................ 79
便利にダイヤルする................................................................... 80
ダイヤルのしかた ................................................................................................ 80
電話帳から送信する ............................................................................................ 81
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕.................................................... 83

チェーンダイヤルを使用する............................................................................. 83
ファクスの便利な送りかた ....................................................... 84
画質を設定する.................................................................................................... 84
原稿濃度を設定する ............................................................................................ 85
送付書を付けて送信する .................................................................................... 86

送付書のオリジナルコメントを登録する ......................................................... 87
同じ原稿を数か所に送信する〔同報送信〕....................................................... 87
原稿を読み取りながら送信する〔リアルタイム送信〕.................................... 88
相手の操作で原稿を送信する............................................................................. 89
海外へ送信する〔海外送信モード〕................................................................... 91
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕............................................................... 92

メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕................. 93
ファクス送信待ちを確認または解除する ......................................................... 93
ファクスを受信する................................................................... 94
自動的に縮小して印刷する................................................................................. 94
印刷の濃さを設定する ........................................................................................ 94
メモリー代行受信について................................................................................. 94

手動でファクスを受信する................................................................................. 95
通話後にファクスを受信する............................................................................. 95
親切受信で受信する ............................................................................................ 96
本製品に接続されている電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕................97
リモート受信を設定する/リモート起動番号を変更する .............................. 97
本製品の操作で相手の原稿を受信する ............................................................. 98

受信スタンプを設定する ................................................................................. 100
電話帳を作成する.................................................................... 101
ワンタッチダイヤルを登録する...................................................................... 101
ワンタッチダイヤルを変更する...................................................................... 102
短縮ダイヤルを登録する ................................................................................. 102
短縮ダイヤルを変更する ................................................................................. 103

グループダイヤルを登録する.......................................................................... 104
グループダイヤルを変更する.......................................................................... 105
ファクス送信
ファクス受信
電話帳

24ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 24ページ
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24
本書の使い方・目次
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する ................. 106
着信履歴を確認する..........................................................................................106
着信履歴をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録する ................106
第 3 章 転送・リモコン機能 .....................................107
ファクス転送と電話呼び出し機能 ........................................ 108
ファクス転送と電話呼び出し機能について...................................................108
ファクス転送の流れ..........................................................................................108

ファクス転送を設定する..................................................................................109
電話呼び出し機能の流れ..................................................................................110
電話呼び出し機能を設定する ..........................................................................111
ファクスを本製品のメモリーやパソコンで受信する.......... 112
メモリー受信を設定する..................................................................................112
パソコンでファクスを受信する(PC ファクス受信)..................................112

メモリーに受信したファクスを印刷する.......................................................113
外出先から本製品を操作する : リモコンアクセス .............. 114
暗証番号を設定する..........................................................................................114
外出先から本製品を操作する ..........................................................................114
リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕.........................................116
第 4 章 レポート・リスト .........................................119
レポート・リストの印刷........................................................ 120

送信レポートを表示する..................................................................................121
送信レポートを印刷する..................................................................................121
機能案内リストを印刷する ..............................................................................121
電話帳リストを印刷する..................................................................................121
通信管理レポートを印刷する ..........................................................................122

設定内容リストを印刷する ..............................................................................122
着信履歴リストを印刷する ..............................................................................122
LAN 設定内容リストを印刷する ....................................................................122
送信レポートの出力を設定する ......................................................................123
通信管理レポートの出力間隔を設定する.......................................................123
第 5 章 コピー ............................................................125

コピーをする ........................................................................... 126
ADF(自動原稿送り装置)を使ってコピーする ..........................................126
原稿台ガラスからコピーする ..........................................................................127
「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは ...................................................127
ナンバー・ディスプレイ
転送機能
リモコン機能
コピーをする

25ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 25ページ
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25
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
一時的に設定する.................................................................... 128
拡大・縮小コピーをする ................................................................................... 128
画質を設定する................................................................................................. 129
明るさを設定する ............................................................................................. 129
コントラストを調整する ................................................................................. 130

ソートコピーを設定する ................................................................................. 130
N in 1 コピー ................................................................................................... 131
N in 1 コピーのしかた.................................................................................... 131
コピーするときの記録紙トレイを選択する .................................................. 132
設定内容を保持する................................................................ 133

画質の設定を変更する ..................................................................................... 133
明るさを変更する ............................................................................................. 133
コントラストの設定を変更する...................................................................... 134
カラー調整の設定を変更 ................................................................................. 134
第 6 章 USB ダイレクトプリント........................... 135
USB ダイレクトプリントとは .............................................. 136

PictBridge(ピクトブリッジ)の必要条件................................................. 136
デジタルカメラで行う設定について .............................................................. 136
デジタルカメラから直接印刷する......................................... 137
印刷のしかた..................................................................................................... 137
操作パネルで PictBridge の設定をする ............................. 138
記録紙サイズを設定する ................................................................................. 138

印刷の方向を設定する ..................................................................................... 138
日時の印刷の有無を設定する.......................................................................... 139
ファイル名印刷の有無を設定する .................................................................. 139
画質を設定する................................................................................................. 140
USB メモリーなどから直接印刷する................................... 141
対応しているデータ形式 ................................................................................. 141

印刷のしかた..................................................................................................... 141
フォルダ構成やデータの一覧を印刷する ...................................................... 142
操作パネルから印刷の設定をする......................................... 143
記録紙サイズを設定する ................................................................................. 143
記録紙種類を設定する ..................................................................................... 143
N in 1 を設定する............................................................................................ 144

印刷の方向を設定する ..................................................................................... 144
部単位での印刷を設定する.............................................................................. 145
画質を設定する................................................................................................. 145
PDF オプションを設定する............................................................................ 146
インデックスシートの形式を設定する .......................................................... 146

インデックスシートの内容.............................................................................. 147
第 7 章 こんなときは ................................................ 149
紙づまりについて.................................................................... 150
紙づまりのときのメッセージ.......................................................................... 150
原稿がつまったときは ..................................................................................... 152
コピー設定
日常のお手入れ

26ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 26ページ
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26
本書の使い方・目次
「キロクシヅマリ MP トレイ」と表示されたとき.....................................................153
「キロクシヅマリ トレイ 1」「キロクシヅマリ トレイ 2」と表示されたとき ...............154
「 キロクシヅマリ ナイブ」と表示されたとき..........................................................154
「 キロクシヅマリ ウシロ」と表示されたとき..........................................................158
定期メンテナンス ................................................................... 161
本体外部を清掃する..........................................................................................163

記録紙トレイを清掃する..................................................................................163
原稿台ガラスとスキャナ読み取り部を清掃する ...........................................164
スキャナウィンドウの清掃 ..............................................................................165
コロナワイヤーの清掃......................................................................................168
ドラムユニットの清掃......................................................................................170

トナーカートリッジとドラムユニットについて ................. 175
トナーカートリッジの交換 .................................................... 176
トナーカートリッジ交換のメッセージ...........................................................176
トナーカートリッジを交換する ......................................................................178
ドラムユニットの交換............................................................ 181
ドラムユニットを交換する ..............................................................................182
ドラムユニットのカウンターをリセットする ...............................................185

ベルトユニットの交換............................................................ 186
ベルトユニットのカウンターをリセットする ...............................................189
廃トナーボックスの交換........................................................ 190
本製品を再梱包するときは .................................................... 194
定期交換部品の交換................................................................ 201
製品情報 ................................................................................... 202

シリアル番号を確認する..................................................................................202
印刷枚数を確認する..........................................................................................202
消耗品の寿命を確認する..................................................................................203
初期状態に戻す ....................................................................... 205
増設記録紙トレイ(トレイ 2):LT-100CL...................... 206
メモリーを増設する................................................................ 207

使用できるメモリーボード ..............................................................................207
メモリーボードを取り付ける ..........................................................................207
困ったときには ....................................................................... 209
こんなときには .................................................................................................209
エラーメッセージ .............................................................................................210

消耗品の交換
定期交換部品の交換
製品情報
設定機能の初期化
オプション

困ったときには

27ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 27ページ
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27
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
故障かな?と思ったら ..................................................................................... 216
色合いや色ずれを補正する .................................................... 231
自動色ずれ補正を強制的に行う...................................................................... 231
自動色ずれ補正の頻度を変更する .................................................................. 231
色の濃さや色合いを補正する(色補正)........................................................ 231
色ずれを手動で補正する(手動色ずれ補正)................................................. 232

ブラックトナーのみで印刷する ............................................ 233
受信したファクスを印刷する.......................................................................... 233
コピーする......................................................................................................... 233
パソコンから印刷する ..................................................................................... 233
第 8 章 付 録 ............................................................ 235
文字を入力する........................................................................ 236

バックアップ用バッテリのリサイクルについて ................. 237
バックアップ用バッテリの取り外し方 .......................................................... 237
機能一覧 ................................................................................... 239
本製品の仕様 ........................................................................... 253
ファクシミリ..................................................................................................... 253
プリンタ ............................................................................................................ 254

コピー ................................................................................................................ 254
スキャナ ............................................................................................................ 254
電源と使用環境................................................................................................. 255
消耗品 ................................................................................................................ 255

主な仕様 ................................................................................... 256
Windows
®
動作環境 ....................................................................................... 256
Macintosh 動作環境 ...................................................................................... 257
用語集 ....................................................................................... 258
ご注文シート ........................................................................... 269

アフターサービスのご案内 .................................................... 272
色補正・色ずれ補正
クロだけ印刷

28ページ

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 28ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 28ページ画像を保存

28
本書の使い方・目次
Memo

第1章 ご使用の前に

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 第1章 ご使用の前に — 原本ページ — 29ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 第1章 ご使用の前に — 原本ページ — 29ページ画像を保存

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
29

ご使用の前に

各部の名称とはたらき.......................................................30
操作パネルの名称とはたらき..................................30
プリントデータランプについて..............................32
各部の名称 ................................................................33
液晶ディスプレイの特徴...................................................34
液晶ディスプレイについて .....................................34
ファクスモードの標準画面 .....................................34
コピーモードの標準画面 .........................................34

案内メッセージ(エラーメッセージ例)................34
液晶ディスプレイの表示言語を設定する
〔English・日本語〕..............................................34
機能設定する ......................................................................35
ナビゲーションキーを使った基本操作 ..................35
ダイヤルボタンを使った基本操作..........................36
記録紙について ..................................................................37
推奨紙 ........................................................................37
記録紙トレイの名称 .................................................37

セットできる記録紙の種類 .....................................38
セットできる記録紙サイズと枚数..........................38
使用できない封筒.....................................................40
記録紙の印刷可能範囲について..............................41
記録紙トレイに記録紙をセットする ......................42
多目的トレイに記録紙をセットする ......................43
原稿について ......................................................................44
原稿サイズ ................................................................44
原稿の読み取り範囲 .................................................44

モードの選択 ......................................................................47
モードタイマーを設定する .....................................47
回線種別を設定する...........................................................48
自動で回線種別を設定する .....................................48
手動で回線種別を設定する .....................................49
利用中の電話回線の種別を調べる..........................49
ご使用前の設定をする.......................................................50
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕......................50

名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕.....51
発信元登録を消去する .............................................51
受信モードについて...........................................................52
受信モードの種類.....................................................52
お使いの電話機を本製品と接続しない場合 ..........52
お使いの電話機を本製品と接続する場合 ..............53
受信モードを選ぶ.....................................................56
受信モードを設定する .............................................56
呼出回数を設定する .................................................57

再呼出回数を設定する............................................. 57
本製品の接続イメージ ...................................................... 58
公衆回線に接続する場合
(ファクス専用として使う場合)......................... 58
公衆回線に接続する場合
(本製品に電話機を接続する場合)..................... 58
ISDN回線に接続する場合
(電話番号が1つの場合)..................................... 59
ISDN回線に接続する場合
(電話番号が2つの場合)..................................... 59
ADSL環境に接続する場合 ..................................... 60
ひかり電話に接続する場合..................................... 61

デジタルテレビを接続する場合 ............................. 61
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、
ビジネスホンを接続する場合............................. 62
内線電話として接続する場合 ................................. 62
基本設定を変更する .......................................................... 63
記録紙のタイプを選ぶ............................................. 63
記録紙のサイズを選ぶ............................................. 63
コピー時の記録紙トレイを選択する ..................... 64
ファクス受信の記録紙トレイを選択する.............. 64
プリンタの記録紙トレイを選択する ..................... 65

着信音量を設定する ................................................ 65
ボタン確認音量を設定する
〔ボタン確認音量&ブザー音量〕......................... 66
スピーカー音量を設定する..................................... 66
トナーを節約する(トナーセーブモード)............ 67
スリープモードに入る時間を設定する〔スリープ
モード〕.................................................................. 67
液晶ディスプレイのコントラストを調整する...... 68
セキュリティ機能の設定について................................... 69
パスワードを登録する............................................. 69
パスワードを変更する............................................. 69

セキュリティ設定ロックをOnにする.................... 70
セキュリティ設定ロックをOffにする ................... 70
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ............... 71
ナンバー・ディスプレイを設定する ..................... 71
特別設定について.............................................................. 73
特別回線対応を設定する......................................... 73
ダイヤルトーン検出の設定をする ......................... 73
安心通信モードを設定する..................................... 74
ナンバープレフィックスを設定する ..................... 74
かならずお読みください
必要に応じて設定してください

1章

《かならずお読みください》

ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 《かならずお読みください》 — 原本ページ — 30ページ
ブラザー MFC-9440CN 取扱説明書(本体) — 《かならずお読みください》 — 原本ページ — 30ページ画像を保存

30
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》

各部の名称とはたらき

操作パネルの名称とはたらき

  • オンフックボタン

ファクスを手動送信するときに押します。

  • 再ダイヤル/ポーズボタン

最後にダイヤルした番号を再ダイヤルするとき
に押します。
ダイヤル番号の入力時にポーズ(待ち時間)を
入れるときに押します。

  • ファクス画質ボタン

ファクス送信する原稿に合わせて、画質を一
時的に設定するときに押します。
ファクス機能ボタン
P.78
P.83
P.84
あらかじめ登録したワンタッチダイヤルまたはグループ
ダイヤルを使用するときに押します。
ワンタッチボタン
P.80

  • USBダイレクトボタン

USBメモリーを接続すると青く点
灯します。保存されたデータを印
刷するときに押します。

  • セキュリティボタン

4 桁のパスワードを使用して機密
データを印刷するときに使用しま
す。
詳しくは画面で見るマニュア
ル(HTML 版)の「セキュリティ
印刷をする」を参照してください。

  • キャンセルボタン

印刷されずに残っているメモリー
内のデータや印刷処理中のデータ
を削除します。
印刷機能ボタン
P.136
ワンタッチダイヤルの9~16を登録またはダイヤルするときは、
シフトボタンを押しながらワンタッチボタンを押します。
シフトボタン

  • オプションボタン

コピー画質、コントラスト、
トレイ選択、ソートなどを設
定 す る と き に 押 し ま す。

  • 拡大/縮小ボタン

拡大/縮小コピーするときに押し
ます。
コピー機能ボタン
P.130
P.128
現在の日時や操作方法を案内する
メッセージが表示されます。
液晶ディスプレイ
P.34

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
31
・ 次のレベルメニューに
移動します。
・ 音量を大きくします。
・ 前のレベルメニューに
移動します。
・ 音量を小さくします。
機能を確定するときに押します。
ファクス送信や操作を中止するとき、機能設定を
終了するときなどに押します。
停止/終了ボタン
ナビゲーションキー P.35

  • カラー

カラーでコピー、プリントを開始するときなど
に押します。

  • モノクロ

モノクロでコピー、プリントを開始するときなどに
押します。
スタートボタン
機能を設定するときに押します。
入力したデータの削除や一つ前のレベルの
メニューに戻す場合に押します。
ダイヤルするときや、文字入力をするときに押します。
ダイヤルボタン
ファクスモードのときに押すと短縮宛先の
指定や電話帳の検索ができます。
ファクス/スキャン/コピーの各モードに
切り替えます。
モード選択ボタン
P.47
本製品の状態をランプの色と点滅によって表します。
プリントデータランプ
P.32

プリントデータランプについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

32
第1章 ご使用の前に
本製品の状態をランプの色と点灯/点滅によって表します。
プリントデータランプについて
ランプ 本製品の状態 説明
消灯
待機状態 電源スイッチがOffになっている、または印刷データがない
状態です。
橙 点灯
プリンタメモリーに
印刷されていない
データあり
メモリーに何らかの原因で印刷されていないデータが残って
います。
対処方法については、「エラーメッセージ」 の「メモ
リーガ イッパイデス」を参照してください。
橙 点滅
データ受信中 パソコンからデータを受信中、データを処理中、または印刷
中です。
࠲࡯࠺࠻ࡦ࡝ࡊ
࠲࡯࠺࠻ࡦ࡝ࡊ
P.210
࠲࡯࠺࠻ࡦ࡝ࡊ

各部の名称

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
33

各部の名称

原稿ガイド
ADF(自動原稿送り装置)
操作パネル
定着ユニットカバー
バックカバー
外付電話(EXT.)端子
(外付電話端子をお使いになる
ときは、キャップを取りはずして
ください。)
回線接続(LINE)端子
原稿ガイド
電源スイッチ
USBケーブル
接続端子
ネットワーク
(LAN)ポート
原稿ストッパー
排紙ストッパー
標準記録紙トレイ
原稿台ガラス
原稿台カバー
USBメモリー差込口
多目的トレイ(MPトレイ)
フロントカバー
IMMカバーD

液晶ディスプレイの特徴

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

34
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
液晶ディスプレイの特徴
本製品は、お客様が使いやすいように、液晶ディス
プレイに現在の設定内容や、操作方法などを案内す
るメッセージが表示されます。
①:月/日が表示されます。
②:現在の時刻が表示されます。
③:設定したファクスの受信モードが表示されます。
④:ファクス送信の画質が表示されます。
①:出力方法(スタック/ソート)が表示されます。
②:コピー枚数が表示されます。
③:拡縮率が表示されます。
④:コントラスト(コピー濃度)が表示されます。
⑤:コピー画質が表示されます。
①:エラー内容などが表示されます。
②:エラーの対処方法などが表示されます。長い
メッセージはスクロール表示します。
液晶ディスプレイに表示される言語を、英語または
日本語に切り替えることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で言語を選択する

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 ニホンゴ」に設定されています。
  • 英語による説明を以下に示します。

This setting allows you to change LCD
language to English.
1 Press
2 Press or to select “English”.
3 Press .
4 Press to exit.

  • 英語版OS用ドライバのインストール方法については、

付属CD-ROMの「English」フォルダ内の「README」
を参照してください。
For the method of installing the English OS
driver, see “README” in “English” folder stored
on the attached CD-ROM.
液晶ディスプレイについて
ファクスモードの標準画面
コピーモードの標準画面
案内メッセージ(エラーメッセージ例)
(CZ
㩀㩨㩆㩌㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
①
④
② ③
㩇㩊㨹㩂㩄㩕㩩㨺㩇㨽
㩆㩨㩎㩨㨽
①
③ ④ ⑤
②
㩁㩥㩂㩆㩌㩨㩙㩢㩏㨼㩖㩨
㩖㩥㩧㩎㩀㩔㩨㨺㨰㨻㩃㩍㩎㩨②
①
液晶ディスプレイの表示言語を設定する
〔English・日本語〕
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩕㨸㨽㩆㩨㩃㩨㩧㩄㩨
㩕㨸㨽㩆㩨㩃㩨㩧㩄㩨
㩐㩘㩧㩄㩨
㩕㨸㨽㩆㩨㩃㩨㩧㩄㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

機能設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
35
《かならずお読みください》
機能設定する
本製品は、ナビゲーションキーを使って各種の設定をしたり、メニューを選択したりすることができます。
ナビゲーションキーを使った基本操作
ナビゲーションキー キーの役割
・ メインメニューを表示する場合
・ 次のメニューレベルに移る場合
・ 選択項目を確定(決定)する場合
・ 選択項目の設定が終わると、液晶ディスプレイには「 ウケツケマ
シタ」と表示されます。
・ メニュー内の項目を表示する場合
・ 前のメニューレベルに戻る場合
・ 音量を小さくする場合
・ 次のメニューレベルに進む場合
・ 音量を大きくする場合
・ 入力した文字や数字を削除する場合
・ 前のメニューレベルに戻る場合
停止 / 終了ボタン キーの役割
・ 操作を中止するときや、設定を終了する場合
ナビゲーションキー 停止/終了ボタン

ダイヤルボタンを使った基本操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

36
第1章 ご使用の前に
を押した後、ダイヤルボタンで、設定したい機能の番号を直接入力することで、本製品に対する各種の
設定ができます。

  • 設定を途中で終了するときは、 を押してください。
  • 機能の番号については、「機能一覧」 を参照してください。

ダイヤルボタンを使った基本操作
P.239

記録紙について

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
37
《かならずお読みください》
記録紙について
※1
推奨紙をご使用ください。記録紙の種類によっては、うまく印刷できない場合があります。
インクジェット専用紙はご使用にならないでください。本製品の故障の原因となります。

  • 市販されているレーザープリンタ用の記録紙をお使いいただくこともできますが、印刷品質は記録紙に左右されますの

で、推奨されている記録紙をお勧めします。

  • 一度に多くの記録紙を購入する前に、試し印刷されることをお勧めします。

本書では、それぞれの記録紙トレイの名称を次のように表しています。
推奨紙
記録紙の種類
※1
記録紙名
普通紙
普通紙(厚め)
富士ゼロックス オフィスサプライ(株) C2
(上質プリンター用紙)
(株)NBSリコー マイペーパー
再生紙 富士ゼロックス オフィスサプライ(株) Green100
ラベル紙 エーワンレーザーラベル28362
はがき 官製はがき
記録紙トレイの名称
記録紙トレイ 本書で使われている名称
本製品の記録紙トレイ 標準記録紙トレイ(トレイ1)
本製品の多目的トレイ 多目的トレイ(MPトレイ)
オプションの記録紙トレイ
(LT-100CL)
増設記録紙トレイ(トレイ2)

セットできる記録紙の種類

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

38
第1章 ご使用の前に
※1
私製はがき、往復はがき、印刷済みはがきは使用できません。
※2
「使用できない封筒」を参照してください。

  • 宛名ラベルなどは、レーザープリンタ用の物をお使いください。
  • 印刷品質を得るために、たて目用紙を使用することをお勧めします。
  • プリンタドライバの[用紙種類]を、記録紙に合わせて設定してください。

本製品の記録紙トレイと多目的トレイの他に、オプションの記録紙トレイ(LT-100CL)を増設することがで
きます。増設することにより、最大800枚(80g/m
2
の普通紙の場合)セットすることができます。

  • 受信したファクスはA4サイズで印刷してください。
  • 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初に印字テストを行ってください。

セットできる記録紙の種類
記録紙の種類
標準記録紙トレイ
(トレイ 1)
多目的トレイ
(MP トレイ)
増設記録紙トレイ
(トレイ 2)
普通紙、普通紙(厚め)
(60g/m
2
~105g/m
2
)
○ ○ ○
超厚紙(105g/m
2
~163g/m
2
) × ○ ×
再生紙 ○ ○ ○
はがき
※1
○(30枚) ○(10枚) ×
ラベル紙 × ○ ×
封筒
※2
(洋形4号) × ○ ×
セットできる記録紙サイズと枚数
標準記録紙トレイ(トレイ 1)
多目的トレイ
(MP トレイ)
増設記録紙トレイ
(トレイ 2)
記録紙サイズ
A4、USレター、B5(JIS)、
A5、A6、はがき(官製はがき
または同等品)
ユーザー定義サイズ
(幅69.8~216mm
長さ116.0~406.4mm)
A4、USレター、
B5(JIS)、A5
枚数(80g/m
2
) 250枚 50枚 500枚
P.40

39ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
39
■つぎのような記録紙は絶対に使用しないでください。印刷品質の低下と本製品にダメージを与えるおそれ
があります。これらの紙を使用した結果、生じた製品の故障・破損については保証対象外となりますので、
ご注意ください。
・ インクジェット紙
・ ノーカーボン紙
・ コート紙
・ 化学紙(ラミネート紙など)
・ ミシン目の入った記録紙
・ 極端に滑らかな記録紙
・ 極端にざらつきのある記録紙
・ カールしている記録紙
・ 折り目やしわのある記録紙
・ ホチキスや付箋のついている記録紙
・ 指定された坪量を超える記録紙
・ アイロン転写紙
■ルーズリーフなど穴の開いた記録紙は絶対に使用しないでください。紙づまりなどの原因になります。
・ 記録紙がカールしていないか、確認してください。もしカールしている場合は、まっすぐにしてからご
使用ください。カールしたままの記録紙をご使用になりますと、紙づまりなどの原因になります。
■中性の記録紙をお使いください。酸性、アルカリ性の記録紙はお使いにならないでください。
■よこ目用紙は、紙づまりや重送の原因になりますので使用しないでください。

■湿っている記録紙、印刷済みの記録紙は使用しないでください。紙づまりを起こし、故障の原因となります。
■記録紙が記録紙ガイドの▼マークを超えないように記録紙をセットしてください。
■一度に排紙できる枚数は普通紙(80g/m
2
紙)の場合、約150枚です。
▼の下まで

使用できない封筒

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

40
第1章 ご使用の前に
下記のような封筒は使用しないでください。
・ 破れ、反り、しわのある封筒
・ 極端に光沢のある封筒、表面がすべりやすい封筒
・ 留め金、スナップ、ひもなどが付いた封筒
・ 粘着加工を施した封筒
・ 袋状加工の封筒
・ 折り目がしっかりついていない封筒
・ エンボス加工の封筒
・ レーザープリンタで一度印刷された封筒
・ 内部が印刷された封筒
・ 一定に積み重ねられない封筒
・ プリンタの印刷可能用紙坪量指定を超える用紙で製造されている封筒
・ 作りが不良で、端部がまっすぐでなかったり、一貫して四角になっていない封筒
・ 透明な窓付、穴付、くりぬき付、ミシン目付などの封筒
・ タテ形(和形)の封筒
上記の種類の封筒を使用すると、本製品が故障する可能性があります。
この場合の故障は保証またはサービス契約の対象には含まれませんのでご注意ください。
■いろいろな種類の封筒を同時にセットしないでください。紙づまりや給紙ミスを起こす恐れがあります。
■正しく印刷するには、アプリケーションソフトでの原稿サイズの設定とトレイにセットされた記録紙のサ

イズの設定を同じにしてください。
ほとんどの封筒は印刷できますが、封筒の仕上りによっては、給紙や印刷品質に問題が起こる場合があります。
レーザープリンタ用の高品質の封筒を購入してください。
たくさんの封筒を購入する前に、必ず少部数を印刷して正しく印刷されることを確認してから購入してください。

  • 特に推奨する封筒のメーカーはありません。上記の「使用できない封筒」以外の印刷に適した封筒をお選びください。
  • プリンタドライバの[用紙種類]を、封筒に合わせて設定してください。

使用できない封筒

記録紙の印刷可能範囲について

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
41
記録紙には印刷できない部分があります。
以下の図と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と表のA、B、C、Dはそれぞれ対応しています。
印刷できない部分の数値(表中のA、B、C、D)は、目安として参考にしてください。また、お使いの記録紙やプリンタ
ドライバによっても値が変わってきます。
記録紙の印刷可能範囲について
(単位:mm)
サイズ モード A B C D
A4
ファクス 4.0
11.0(自動縮小On時)
4.0(自動縮小Off時)
1.0 1.0
コピー 4.0 4.0 2.0 2.0
プリンタ 4.2 4.2 4.2 4.2
はがき
(100mm×148mm)
コピー 4.0 4.0 2.0 2.0
プリンタ 4.2 4.2 4.2 4.2

記録紙トレイに記録紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

42
第1章 ご使用の前に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを本製品から完全に引
き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
記録紙ガイドを使用する記録紙のサ
イズに合わせる
・ レバー①をつまみながら使用する記録紙サ
イズに合わせます。
・ 記録紙ガイドのつめがしっかりと溝には
まっていることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
紙づまりや給紙ミスを防ぐため、記
録紙をよくさばく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印字面を下にして記録紙トレイに入
れる
記録紙がトレイの中で平らになっていること、
▼マークより下の位置にあることを確認して
ください。
■ 記録紙は数回に分けて入れてください。一度に
たくさん入れると紙づまりや給紙ミスの原因に
なります。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでく

ださい。
■ 記録紙トレイの内部にラベル等を貼らないでく
ださい。紙づまりや給紙ミスの原因になります。

  • はがきは約30枚までセットできます。
  • A4(80g/m

2
の普通紙 ) で約 250 枚までセットできま
す。詳しくは、 を参照してください。
記録紙トレイに記録紙をセットする
記録紙トレイ
Ԙ
P.38

多目的トレイに記録紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
43
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイを本製品に戻し、排
紙ストッパーを起こす
厚紙、封筒、ラベル紙を印刷するときは多目的トレ
イ(MPトレイ)を使用してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
多目的トレイを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
用紙ストッパーを引き出し、開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
印字面を上にして記録紙を入れる
はがきは10枚までセットできます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
記録紙ガイドを記録紙に合わせる
多目的トレイに記録紙をセットする
排紙ストッパー

原稿について

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

44
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
原稿について
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿サイ
ズは次のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、
原稿台ガラスにセットしてください。

  • 原稿の種類や形状に応じて、ADF(自動原稿送り装

置)か原稿台ガラスのどちらかを選択してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿があるときは ADF

(自動原稿送り装置)から読み込まれます。ADF(自
動原稿送り装置)に原稿がないときは原稿台ガラス
から読み込まれます。

  • 原稿がはがきの場合、原稿台ガラスにセットしてく

ださい。
A4サイズの原稿をセットした場合の最大読み取り範
囲は次のとおりです。
〈ファクス〉
〈コピー〉
〈スキャナ〉

  • 原稿の読み取り範囲は、目安として参考にしてくだ

さい。

  • 原稿を読み取る範囲と記録紙に印刷できる範囲が異

なります。 を参照してください。
原稿サイズ
坪量 : 64g/m
2
~ 90g/m
2
(ADF(自
動原稿送り装置)使用時)
最大質量 : 2kg(原稿台ガラス使用時)
挿入方向
最小
挿入方向
最大 356mm
147.3mm(ADF使用時)
147.3mm
(ADF使用時)
215.9mm
原稿の読み取り範囲
読み取り範囲
先端
208mm
3mm
3mm
291mm
1mm 1mm
後端
読み取り範囲
先端
210mm
4mm
4mm
289mm
後端
読み取り範囲
先端
210mm
3mm
3mm
291mm
後端
P.41

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
45
■インク、修正液、のりなどが付いている原稿は、完全に乾いてからセットしてください。
■ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットするときは、原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因とな
りますので取り外してください。
■異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてADF(自動原稿送り装置)にセットしないでください。
■ADF(自動原稿送り装置)に原稿を強く押し込まないでください。原稿づまりを起こしたり、複数枚の原
稿が一度に送られることがあります。
■以下のような原稿は、原稿台ガラスを使用して送信してください。ADF(自動原稿送り装置)では、キャ
リアシート(市販品)はお使いになれません。
(幅147.3mm、長さ147.3mm未満)
原稿台ガラス
次ページへ続く

46ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

46
第1章 ご使用の前に
コピーについて
■法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピーには注意してください。
・ 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
・紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
・外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
・未使用の郵便切手や官製はがき
・政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
・ 著作権のある物
・著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使用目的以外でコピーすることは
禁止されています。
・ その他の注意を要する物
・民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
・政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通行券、食券などの切符類など

モードの選択

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
47
《かならずお読みください》
モードの選択
操作パネルのモード選択ボタンでファクス、コピー、スキャンの各モードを選択することができます。
現在選択されているモードボタンは青色に点灯します。
各モードで操作後、自動的にファクスモードに戻る
時間を設定することができます。「 Off」を選択す
ると、最後に使ったモードを維持します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で時間を選択する
「0 ビョウ」「30 ビョウ」「1 プン」「2 フン」
「5 フン」「Off」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時、モードタイマーは「 2 フン」に設定され
ています。
モードタイマーを設定する
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼

㩝㨺㩎㩨㩊㨼㩙㨺

回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

48
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
回線種別を設定する
電話機コードを接続してから電源コードを接続してください。
本製品は回線種別の自動設定を行います。回線種別の自動設定が行われた後、液晶ディスプレイには以下のい
ずれかが表示されます。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、右のメッセージが表示されたとき

は、電話機コードが正しく接続されていません。電話機コードを正しく接続してくだ
さい。
正しく接続しないまま5分以上放置すると、「 セッテイ デキマセンデシタ」と表示されます。
電話機コード接続しない場合は を押してください。「 セツゾクヲ ヤメマスカ?」と表
示されますので「 1.ハイ」を押してください。
(回線はプッシュ回線に設定されます。)

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、右のメッセージが表示されたとき

は、自動的に回線種別を設定できていません。手動で回線種別を設定してください。
手動回線種別の設定については を参照してください。

  • 電話機コードを接続せずにコピーやスキャンなどの機能だけを利用される場合でも、

右のメッセージが表示されます。メッセージを消去するには、同様に手動で回線種別
を設定してください。どの回線種別を選択しても構いません。
自動で回線種別を設定する
:プッシュ回線に設定されたとき
:ダイヤル回線(20PPS)に設定されたとき
㩖㩩㨹㩆㨷㩀㨼㩈㩧㩍㩨㩇
㩊㩨㨼㩞㩣225㩍㩨㩇
㩍㩨㩧㩦㩁㩄㨺㩎㩨㨰
㩈㩌㩉㩨㩂㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
㩈㨹㩍㨼㩍㩨㩁㩙㩈㩧㩍㩨㩆㩊
㩈㨹㩍㨼㩍㩨㩁㩙㩈㩧㩍㩨㩆㩊
㩀㨼㩈㩧㩈㨹㩍㨼㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
↓
P.49

手動で回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
49
自動で回線種別を設定できなかったときや、引越し
などで電話がかからなくなったときは、以下の手順
で、利用中の電話回線に合わせて設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で回線種別を選択する
回線種別の表示を以下に示します。
・ プッシュ回線のとき : プッシュ カイセン
・ ダイヤル回線10PPSのとき : ダイヤル 10PPS
・ ダイヤル回線20PPSのとき : ダイヤル 20PPS
・ 自動設定を行うとき : ジドウ セッテイ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • プッシュ回線またはISDN回線をお使いの場合は、「プッ

シュ カイセン」を選択してください。

  • ひかり電話をお使いの場合は「 プッシュ カイセン」を選択

してください。

  • 設定を間違えると、間違った相手にかかったり、ファ

クスが送信できないことがありますのでご注意くだ
さい。

  • IP電話対応機器(ADSLモデム、ルータ、IPフォンア

ダプタなど)に本製品を接続する場合
本製品の回線種別設定は、電話会社と契約している
回線種別に手動で設定してください。回線種別を自
動で設定した場合、「110」、「119」やフリーダイヤ
ルなどに電話をかけられなかったり、ファクスの送
信ができなくなる場合があります。
回線種別は、次の手順で調べることができます。も
し、分からないときは、ご利用の電話会社にお問い
合わせください。

  • 構内交換機など一般と異なる回線につないでいる場

合は、自動設定できないときがあります。

  • いったん、自動設定すると電源を入れ直しても再度、

回線種別の自動設定は行われません。設定し直した
いときは、手動で設定を変更してください。
手動で回線種別を設定する
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩀㨼㩈㩧㩆㨷㩗㩨㩌㩈㨹㩍㨼
利用中の電話回線の種別を調べる
押しボタン式 回転ダイヤル式
これまで
お使いの
電話機は?
ダイヤルした
ときの受話器
からの音は?
お使いの電話
回線は右の
とおりです。
設定する
回線種別
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がする
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がしない
ダイヤル回線プッシュ回線
プッシュ
回線に設定
ダイヤル
回線 10PPS
に設定
ダイヤル
回線 20PPS
に設定
本製品を 20PPS に設定して
177(天気予報)にかける
<通話料がかかります>
つながらない つながる

ご使用前の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

50
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
ご使用前の設定をする
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は
液晶ディスプレイに表示されます。また、ファクス
送信したとき、発信元登録がされていれば相手側の
記録紙にも印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
年号(西暦の下2桁)を入力して
を押す
例:2008年の場合は「08」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
月を2桁で入力して を押す
例:8月の場合は「08」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
日付を2桁で入力して を押す
例:21日の場合は「21」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
時刻(24時間制)を入力する
例:午後3時25分の場合は「1525」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す

  • 設定終了後、液晶ディスプレイには次のように日付

と時刻と受信モードが表示されます。

  • 入力を間違えたときは、 を使って修正す

る文字にカーソルを移動し正しい文字を入力し直し
てください。

  • 時刻はあくまで目安ですので、気になるときは 1ヶ月

おきに合わせてください。

  • 4日間以上停電した場合は日付と時刻の再設定をし

てください。
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩒㩧
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩌㩁
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩕㩌㩨㩃
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
(CZ
㩀㩨㩆㩌㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧

名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
51
発信元登録を行うと、ファクスを送信したとき、登
録した情報(お客様の名前とファクス番号)が相手
側の記録紙に印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ファクス番号を入力して を押す
・ 20桁まで登録できます。
・ カッコ「()」、ハイフン「-」は登録できません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電話番号を入力して を押す
・ 20桁まで登録できます。
・ カッコ「()」、ハイフン「-」は登録できません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
名前を入力する
20文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す

  • 入力を間違えたときは、 を使って修正す

る文字にカーソルを移動し、 を押して削除後、
正しい文字を入力し直します。

  • 発信元データ ( ファクス番号、電話番号、名前 ) を登

録しないと、送付書を送信することはできません。送
付書については を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 ヘンコウ」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押して、登録されている文字
を1文字ずつ削除する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
名前とファクス番号を登録する
〔発信元登録〕
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩖㨱㩂㩇::::::::
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦::::::::
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
発信元登録を消去する
P.86
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂

㩇㩇㩨㩁㩊㩥㨽
㩗㩧㩄㨽㩇㩣㩆㩏㨼
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩖㨱㩂㩇
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

受信モードについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

52
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
受信モードについて
本製品の受信モードには以下の種類があります。
■お使いの電話機を本製品と接続しない場合
・ファクス専用モード
■お使いの電話機を本製品と接続する場合
・自動切替モード
・外付留守電モード
・電話モード
ファクス専用モード
本製品をファクス専用として使用するモードです。お買い上げ時はこのモードに設定されています。

  • ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。電話機を本製品に接続してお使

いになるときは、ファクス専用モードに設定しないでください。

  • 呼出回数は、0~10回の中から選択できます。0回に設定すると呼出ベルを鳴らさずに自動受信することができます。

ファクスを早く受信したいときは呼出回数を0回か1回に設定してください。呼出回数の設定のしかたは を参
照してください。
受信モードの種類
お使いの電話機を本製品と接続しない場合
呼出ベルが設定した回数
だけ鳴ります。
(呼出ベル回数は0~10回
の中から選択できます。)
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
「ピー」という応答音だけを相手に返します。
P.57

お使いの電話機を本製品と接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
53
自動切替モード
ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは本製品に接続されている電話機を呼び出す便利なモー
ドです。

  • 呼出回数の設定のしかたは を参照してください。
  • 自動切替モードでは、本製品が着信すると本製品に接続されている電話機に出なかったときでも相手に通話料金がかか

ります。

  • 回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクスに切り替わらない場合があります。そのときは または を

押し、 を押してから受話器を戻してください。

  • 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を「Off 」にしてください。
  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認して

または を押し、 を押してください。

  • 呼出回数を 7 回以上に設定すると、特定の相手からのファクスが受信できない場合があります。呼出回数を 6 回以下に設

定することをお勧めします。

  • 本製品と接続している電話機によって電話機から呼出ベルが鳴らない場合があります。このときは、呼出回数の設定を

長めにしてください。

  • 本製品に複数台の電話機を接続したときは、お使いの電話機のベルが鳴らない場合があります。

お使いの電話機を本製品と接続する場合
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき を参照し
てください。
通話後にファクスを受信したいとき を参照し
てください。
呼出ベルが鳴ってい
る間に本製品に接続
されている電話機に
出なかったとき
呼出ベルが設定した
回数だけ鳴ります。
(呼出ベル回数は0~
10回の中から選択で
きます。)
呼出ベルが鳴ってい
る間に本製品に接続
されている電話機に
出たとき
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
呼出ベルが鳴り終わったあと、短く「トゥルットゥルッ」
と本製品が鳴り、本製品に接続されている電話機も鳴
りますので、受話器をとってお話しください。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、 を押してファクスモードにしてか
らスタートボタンを押し、 を押してファクスを受信
します。
親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま7秒
待つと自動でファクスを受信します。
P.79
P.95
P.57

54ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

54
第1章 ご使用の前に
外付留守電モード
ファクスを自動で受けたい場合、また、本製品に接続されている留守番電話機で電話やメッセージを受けたい
場合に適したモードです。
本製品に接続されている留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。
・ 留守番電話機の設定は「留守」にしておいてください。
・ 応答するまでのベル回数は短め(1~2回)に設定してください。
・ 応答メッセージは、最初に4、5秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20秒以内)に録音してください。
・ 応答メッセージには、BGMを録音しないでください。
・ 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていることを確認してください。

  • メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動的には応答しません。
  • 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる場合があります。

相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
留守番電話機から応答メッセージが流れたあと、相手
のメッセージを録音します。
本製品に接続され
ている留守番電話
機に出たとき
本製品に接続されてい
る留守番電話機に設定
されている回数だけ呼
出ベルが鳴ります
本製品に接続され
ている留守番電話
機が起動したとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき を参照し
てください。
通話後にファクスを受信したいとき を参照し
てください。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、 を押してファクスモードにしてか
らスタートボタンを押し、 を押してファクスを受信
します。
親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま7秒
待つと自動でファクスを受信します。
P.79
P.95

55ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
55
電話モード
本製品に接続されている電話に出たあと、手動でファクスが受けられます。主に、本製品に接続した電話を使
い、ファクスはあまり受けない場合に適したモードです。
ファクス受信について

  • 本製品に接続されている電話機で電話に出たときもファクス受信できます。 を参照してください。
  • タイマー送信や、ポーリング送信の設定をしていない原稿がADF(自動原稿送り装置)にセットされていると、ファク

ス受信できません。原稿を取り除いて または を押し、 を押してください。
親切受信をOnに設定しているときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていてもファクス受信します。

  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認して

または を押し、 を押してください。
キャッチホン
※
契約をされているとき

  • NTT とキャッチホンまたはキャッチホン II の契約をされている方は、キャッチホン / キャッチホン II サービスを利用する

ことができます(局番なしの116番にお問い合わせください)。

  • キャッチホンの具体的な操作方法については、お使いの電話機の操作方法に従ってください。
  • ファクスの送信や受信中にキャッチホンの電話がかかると、画像が乱れたり、通信が中断することがあります。画像が

乱れることが気になる方は、キャッチホンIIのご利用をお勧めします。

  • キャッチホンでファクス受信するときに、ファクスを何枚も受信し、時間がかかる場合がありますので、最初の相手と

の通話が終わってからファクス受信することをお勧めします。
※「キャッチホン」はNTTの登録商標です。ご利用の電話会社によっては同様のサービスでも名称が異なることがあります。
呼出ベルが鳴ります。 回線がつながりませんので電話もファクスも受けられ
ません。
本製品に接続されて
いる電話機に出なかっ
たとき
本製品に接続されて
いる電話機に出たとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき を参照し
てください。
通話後にファクスを受信したいとき を参照し
てください。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、 を押してファクスモードにしてか
らスタートボタンを押し、 を押してファクスを受信
します。
親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま7秒
待つと自動でファクスを受信します。
P.79
P.95
P.97

受信モードを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

56
第1章 ご使用の前に
本製品の使用目的に応じて、受信モードを選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で受信モードを選択する
「FAX=ファクスセンヨウ」「F/T= ジドウキリカエ」
「ルス= ソトヅケ ルスデン」「TEL= デンワ」の中から
選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
設定後、標準画面 表示になります。

  • 選択した受信モードは、液晶ディスプレイに日付、時

刻とともに表示されます。お買い上げ時は「FAX=
ファクスセンヨウ」モードに設定してあります。

  • 「FAX= ファクスセンヨウ」モード以外を設定した場合は、

必ず電話機を本製品に接続してください。
受信モードを選ぶ
受信モードを設定する
お使いの電話機を
本製品に接続する
相手がファクスのときは
自動的に受ける
Ňłřľέ͹·ΑΓϋπ;
*電話を受けることはできません。
ŇİŕľΐΡ;΅ς΃΀
*ファクスは自動的に受信し、電話の
ときは呼出音が鳴ります。
*ファクスは自動的に受信し、電話の
ときは留守番電話が応答します。
*お使いの電話機の留守番電話機能は
必ずONにしてください。
σΑľΕΠΝΉġġσΑΟϋ
ŕņōľ Οϋχ
*ファクスのときはスタートボタン
を押し、 を押して受信します。
お使いの電話機の
留守番電話機能を
使う
する
しない
使わない
使う
受けない
受ける
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩆㩨㨷㩆㩧㩝㨺㩎㩨
P.34

呼出回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
57
「ファクス専用モード」と「自動切替モード」のと
きに、自動受信するまでの呼び出し回数を設定しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で呼出回数を選択する
0~10回から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は4回に設定されています。
  • 呼出回数は、0回に設定すると呼出ベルを鳴らさずに

自動受信することができます。ファクスを早く着信
したいときは呼出回数を0回か1回に設定してくださ
い。

  • 本製品に電話機を接続している場合、本製品の呼出

回数を0回に設定しても本製品に接続されている電話
機のベルが1~2回鳴ることがあります。

  • 呼出回数を7~10回に設定すると、特定の相手から

のファクスが自動で受信できない場合があります。呼
出回数を6回以下に設定されることをお勧めします。

  • 「ファクス専用モード」や「自動切替モード」のとき、

本製品に接続されている電話機の呼出ベルも、ここ
で設定された回数だけ呼出ベルが鳴ります。

  • ベルの音量を設定するには を参照してくだ

さい。
「自動切替モード」のときに電話がかかってくると、
呼出ベルのあとに、「トゥルットゥルッ」と呼出ベ
ルが鳴ります。このベルの鳴る回数を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で再呼出回数を選択する
「08」「15」「20」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は8回に設定されています。
  • 本製品に接続されている電話機に出なかった場合は、

設定した回数だけ再呼出ベルが鳴ったあと、自動的
に電話が切れます。
呼出回数を設定する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽
P.65
再呼出回数を設定する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩅㨼㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽

本製品の接続イメージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

58
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
本製品の接続イメージ
本製品ではいろいろな接続の方法があります。以下は代表的な例です。間違った接続は他の機器に影響を与え
る場合がありますので、正しく接続してください。
外付電話端子にはキャップが取り付けてあります。外付電話端子に接続するときはキャップを取り外してくだ
さい。
本書に記載されているイメージとは違う接続をしたいときは販売店にご相談ください。
受信モードをファクス専用に設定します。
本製品に電話機を接続し、電話番号1つで電話とファクスを兼用する場合の接続方法です。受信モードを自動切
替えに設定することをお勧めします。

  • お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されている場合は、本製品または本製品に接続されている電話機が

ご使用になれない場合があります。この場合、配線工事が必要です。工事には「電話工事担任者」の資格が必要となり
ますので、取付工事を行った販売店か、ご利用の電話会社にご相談ください。

  • ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を本製品に接続する場合は、本製品のナンバー・ディスプレイの設定を「 ソトヅケ

デンワ ユウセン」に設定してください。 を参照してください。

  • 外付電話端子(EXT.)に接続できる端末(電話機など)台数は1台です。

公衆回線に接続する場合(ファクス専用として使う場合)
公衆回線に接続する場合(本製品に電話機を接続する場合)
電話機コード
公衆回線
(アナログ)
公衆回線
(アナログ)
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コード
P.71

ISDN回線に接続する場合(電話番号が1つの場合)

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
59
電話とファクスの同時使用はできません。
2回線分の使用が可能ですから、ファクス送受信中でも通話が可能です。
受信モードをファクス専用に設定します。

  • 各種接続で本製品を正常に動作させるためには正しい設定が必要です。特に、ISDN回線に接続する場合は、以下の点

に留意してください。
・ 電話番号が1つの場合、ターミナルアダプタの空きポートは「使用しない」に設定してください。また、電話番号が 1
つの場合で、Port Aに電話機を接続しPort Bに本製品を接続した場合Port A/B両方の端末で呼出ベルが鳴ります。電
話機でファクスを受けてしまった場合は、Port AからBへ内線転送してください。
・ 電話番号が 2 つの場合(ダイヤルインサービスまたは i・ナンバー加入時)は、ターミナルアダプタの各アナログポート
の着信電話番号を設定すると、電話番号とファクス番号を鳴り分けすることができます。
・ 本製品の回線種別は「 プッシュ カイセン 」に設定してください。 お買い上げ時の設定は、「 プッシュ カイセン」になっていま
す。電話回線の設定の詳細については を参照してください。

  • ターミナルアダプタ側は本製品を接続して電話がかけられること、また電話が受けられることを確認してください。万

一、本製品が使えないときは、ターミナルアダプタの設定を確認してください。設定に関する詳細は、ターミナルアダ
プタの取扱説明書をご覧いただくか、販売メーカーにお問い合わせください。

  • ファクスの送受信がうまくいかない場合は を参照してください。

ISDN回線に接続する場合(電話番号が1つの場合)
ISDN回線に接続する場合(電話番号が2つの場合)
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コード
ターミナルアダプタ
NTTのISDN回線
Port A
電話機コード
ターミナルアダプタ
NTTのISDN回線
Port B
Port A
コードレス電話など、
外付電話機
P.49
P.73

ADSL環境に接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

60
第1章 ご使用の前に
受信モードを自動切替えに設定します。

  • 正しい接続をしないと、ノイズや通信エラーの原因になります。
  • 並列(ブランチ)接続はおやめください。通話音質の低下、ノイズの発生、通信エラーなどの原因になります。 を

参照してください。

  • ADSL環境で自分の声が響く、または相手の声が聞きづらいときは、ADSLのスプリッタが影響している可能性があり

ます。スプリッタを交換すると改善する場合があります。

  • IPフォンを使用してファクス通信を行う場合は、お客様が契約されているプロバイダの通信品質が保証されていること

を確認してください。
IP 網で通信品質が保証されている場合でも、通信がうまくいかない場合は、安心通信モードに設定を変えてください。
を参照してください。

  • の部分は、ご利用される機器によって一体型のADSLモデムの場合もあります。

ADSL環境に接続する場合
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コード
電話機
コード
公衆回線
(アナログ)
スプリッタ
ADSLモデム
P.9
P.74

ひかり電話に接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
61

  • ひかり電話についてのご質問はご利用の電話会社にお問い合わせください。
  • 加入者網終端装置(CTU)、ひかり電話対応機器などに設定するデータは、ご利用の電話会社から送付される資料をご

覧ください。

  • 回線終端装置(ONU)、加入者網終端装置(CTU)、ひかり電話対応機器などの接続方法や不具合は、ご利用の電話会

社にお問い合わせください。

  • お住まいの環境により、配線方法や接続する機器が上記と異なる場合があります。

※NTT以外の電話会社をご利用の場合は、同様のサービスでも名称が異なることがあります。
受信モードを自動切換えに設定します。デジタルテレビは、本製品の外付電話端子(EXT.)に接続します。
ひかり電話に接続する場合
デジタルテレビを接続する場合
回線終端装置
(ONU)
光ファイバー
ケーブル
加入者網終端装置
(CTU)
コードレス電話など、
外付電話機
※電話機コード差込口
に差し込みます
電話機コード
LAN
ケーブル
ひかり電話
対応機器
3
2
1
0
6
5
4
9
8
7
デジタルテレビ
電話機コード
公衆回線
(アナログ)

構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

62
第1章 ご使用の前に
回線数が1つの場合の例を以下に示します。
受信モードを自動切り替えに設定します。PBXなどの制御装置は、本製品の外付電話端子(EXT.)に接続します。

  • ビジネスホンとは

電話回線を3本以上収容可能で、その回線を多くの電話機で共有できる、内線通話なども可能な簡易交換機の機能を
持った電話システムです。

  • ホームテレホンとは

電話回線1~2本で複数の電話機を接続して、内線通話やドアホンなども接続可能な家庭用の簡易交換機の機能を持っ
た電話システムです。
構内交換機(PBX)またはビジネスホンを使用しているところに本製品を内線接続する場合、構内交換機(PBX)
またはビジネスホン主装置の設定をアナログ2芯用に変更してください。設定変更を行わないと、本製品をお使
いいただくことはできません。詳しくは、配線工事を行った販売店にご相談ください。
本製品の特別回線の設定を「PBX」にしてください。 を参照してください。
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合
内線電話として接続する場合
公衆回線
(アナログ)
PBX等の
制御装置
電話機コード
P.73
電話機コード
公衆回線
(アナログ)
PBX等の
制御装置

《必要に応じて設定してください》

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
63
《必要に応じて設定してください》
基本設定を変更する
それぞれの記録紙トレイにセットする記録紙のタイ
プを選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で設定する記録紙トレイ
を選択する
・「キロクシ MPトレイ」「キロクシ トレイ #1」
「 キロクシ トレイ #2」の中から選択します。
・「キロクシ トレイ #2」は、増設記録紙トレイ
を装着したときのみ表示され、選択できま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または で記録紙のタイプを選択
する
MPトレイの場合は、「フツウシ」「 フツウシ(アツメ)」
「アツガミ」「ハガキ」「 チョウアツガミ」「 サイセイシ」 の中
から選択します。
トレイ #1 の場合は、「フツウシ」「フツウシ(アツメ)」

「ハガキ」「サイセイシ」 の中から選択します。
トレイ #2 の場合は、「フツウシ」「フツウシ(アツメ)」
「サイセイシ」 の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • お買い上げ時は「 フツウシ」に設定されています。
  • トレイによって、セットできる記録紙が異なります。

を参照してください。
それぞれのトレイにセットする記録紙のサイズを選
択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で設定するトレイを選択
する
・「 キロクシ MPトレイ」「 キロクシ トレイ #1」
「 キロクシ トレイ #2」の中から選択します。
・「 キロクシ トレイ #2」は、増設記録紙トレイを
装着したときのみ表示され、選択できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または で記録紙のサイズを選択
する
MPトレイの場合は、「A4」「B5」「A5」「A6」
「 ハガキ」「US レター」「フリー」の中から選択します。
トレイ#1の場合は、「A4」「B5」「A5」「A6」
「 ハガキ」「US レター」の中から選択します。

トレイ#2の場合は、「A4」「B5」「A5」「US
レター」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • お買い上げ時は、記録紙のサイズは「A4」に設定さ

れています。

  • 「キロクシ MPトレイ」で「フリー」を選択した場合は、「ト

レイ センタク」で「MPトレイ ノミ」を選択してください。
を参照してください。
記録紙のタイプを選ぶ
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩁㩥㩂㩆㩊㨼㩖㩩
㩁㩥㩂㩆㩊㨼㩖㩩
㩁㩥㩂㩆㩎㩤㨼
P.38
記録紙のサイズを選ぶ
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩁㩥㩂㩆㩅㨼㩇㩨
㩁㩥㩂㩆㩎㩤㨼
#
P.64

コピー時の記録紙トレイを選択する

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

64
第1章 ご使用の前に
コピーするときに使用する記録紙トレイを選択しま
す。「A > B」を選択すると、Aトレイ、Bトレイの
順に記録紙を給紙します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で記録紙トレイを選択す
る
・「キロクシ トレイ #1 ノミ」「MPトレイ ノミ」
「 MPトレイ > トレイ#1」「 トレイ#1 > MPトレ
イ」の中から選択します。
・ 増設記録紙トレイを装着しているときは
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「 キロクシ トレイ #2
ノミ」「 MPトレイ ノミ」「MP > #1 > #2」
「#1 > #2 > MP」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 MP トレイ > トレイ#1」に設定され

ています。増設記録紙トレイを装着しているときは
「MP > #1 > #2」に設定されています。

  • 原稿台ガラスからコピーするときは、「 A > B」に

設定すると A トレイから記録紙が給紙され、A トレ
イに記録紙がなくなったとき自動で B トレイから給
紙させることができます。

  • ADF(自動原稿送り装置)からコピーするときは、

「A > B」に設定すると原稿サイズがA4の場合
A > Bの優先順位に関係なく、A4が設定されている
トレイから給紙されます。A4が設定されているトレ
イがない場合は、Aトレイ、Bトレイの順に給紙します。
受信したファクスを印刷するときに使用する記録紙
トレイを選択します。「A > B」を選択すると、
Aトレイ、Bトレイの順に記録紙を給紙します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で記録紙トレイを選択す
る
・「キロクシ トレイ #1 ノミ」「MPトレイ ノミ」
「 MPトレイ > トレイ#1」「 トレイ#1 > MPトレ
イ」の中から選択します。
・ 増設記録紙トレイを装着しているときは
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「 キロクシ トレイ #2
ノミ」「 MPトレイ ノミ」「 MP > #1 > #2」
「#1 > #2 > MP」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 トレイ#1 > MP トレイ」に設定され

ています。増設記録紙トレイを装着しているときは
「 #1 > #2 > MP 」に設定されています。

  • 記録紙が記録紙トレイにない場合は、「 キロクシヲ オク

レマセン」が表示されて印刷することができなくなりま
す。
コピー時の記録紙トレイを選択する
㩄㩕㩩㨺
/2㩎㩤㨼 㩎㩤㨼
ファクス受信の記録紙トレイを選択
する
㩖㨱㩂㩇
㩎㩤㨼 /2㩎㩤㨼
P.212

プリンタの記録紙トレイを選択する

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
65
パソコンに接続してプリンタとして使用するときの
記録紙トレイを選択します。「A > B」を選択する
と、Aトレイ、Bトレイの順に記録紙を給紙します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で記録紙トレイを選択す
る
・「キロクシ トレイ #1 ノミ 」「MPトレイ ノミ」
「 MPトレイ > トレイ#1」「 トレイ#1 > MPトレ
イ」の中から選択します。
・ 増設記録紙トレイを装着しているときは
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「 キロクシ トレイ #2
ノミ」「 MPトレイ ノミ」「 MP > #1 > #2」
「#1 > #2 > MP」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 MP トレイ > トレイ#1」に設定され

ています。増設記録紙トレイを装着しているときは
「 MP > #1 > #2」に設定されています。

  • ここで設定した内容とプリンタドライバの記録紙ト

レイの設定が一致していない場合は、プリンタドラ
イバの設定が優先されます。

  • プリンタドライバの設定が「自動選択」の場合に「キ

ロクシ トレイ #1 ノミ」「MP トレイ ノミ」「 キロクシ トレイ
#2 ノミ」が設定されているときは、これらのトレ
イが優先されます。
着信ベルの音量を調節します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で音量を選択する
「Off」「 ショウ」「チュウ」「ダイ」の中から選択
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 チュウ」に設定されています。
  • ボタンが青色に点灯しているときは着信音量

を で調整できます。
プリンタの記録紙トレイを選択する
㩖㩩㩢㩧㩊
/2㩎㩤㨼 㩎㩤㨼
着信音量を設定する
㨿㩧㩢㨸㨽
㩋㨶㩂㩆㩧㨿㩧㩢㨸㨽

ボタン確認音量を設定する〔ボタン確認音量&ブザー音量〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

66
第1章 ご使用の前に
ダイヤルボタンなどを押したとき「ピッ」と確認音
が鳴ります。また、間違った操作をしたときや、紙
づまりなどファクスに異常が起きたとき、またファ
クス送受信終了時に「ピー」というブザー音が鳴り
ます。そのときの音量を調節します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で音量を選択する
「Off」「 ショウ」「 チュウ」「ダイ」の中から選択
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 チュウ」に設定されています。
  • 「Off」(ボタン確認音なし)を選んでも、エラーの

ときはブザー音が鳴ります。
手動でファクスを送信するとき、相手から「ピー」
という音が聞こえることがあります。そのときの音
量を調節します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で音量を選択する
「Off」「ショウ」「チュウ」「ダイ 」の中から選択
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 チュウ」に設定されています。
  • スピーカー音量は、 を押してスピーカーから

「ツー」という音が聞こえているときに を押
して調節することもできます。
ボタン確認音量を設定する
〔ボタン確認音量&ブザー音量〕
㨿㩧㩢㨸㨽
㩘㩨㩊㩧㩀㩂㩐㩧㨿㩧㩢㨸㨽
スピーカー音量を設定する
㨿㩧㩢㨸㨽
㩇㩕㩩㨺㩀㨺㨿㩧㩢㨸㨽

トナーを節約する(トナーセーブモード)

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
67
トナーを節約したいときは、「トナーセーブ」を「On 」
に設定します。「On」に設定すると印字が薄くなり
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「 On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「 Off」に設定されています。
本製品は、受信したファクスの出力や印刷、コピー
がすぐに開始できるよう常に一定の電気を供給して
います。スリープモードは、設定した時間内にファ
クスの受信や印刷、コピーが行われなかったときに
スリープ状態にして消費電力を減らします。ただし、
ファクスの送受信には影響ありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ダイヤルボタンでスリープモードに
なるまでの時間を設定する
分単位で設定します。(最大240分)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • スリープモードのときに、コピーや印刷をしようと

すると、ウォーミングアップのために約38秒間かか
ります。

  • お買い上げ時は「 005フン」に設定されています。

トナーを節約する(トナーセーブモー
ド)
㩆㨸㨽㨾㩒㩝㨺㩎㩨
㩎㩏㨺㩈㨺㩖㩨
スリープモードに入る時間を設定する
〔スリープモード〕
㩆㨸㨽㨾㩒㩝㨺㩎㩨
㩇㩢㨺㩖㩩㩝㨺㩎㩨

液晶ディスプレイのコントラストを調整する

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

68
第1章 ご使用の前に
液晶ディスプレイが見えにくいときは、コントラス
トを調整します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または でコントラストを調整す
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
液晶ディスプレイのコントラストを
調整する
㩀㩨㩜㩧㩓㩄㩧㩎㩡㩇㩎


セキュリティ機能の設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
69
《必要に応じて設定してください》
セキュリティ機能の設定について
パスワードを登録して設定のロックをすることができます。
セキュリティ設定ロックとは
パスワードにより下記の機能の設定変更をロックし
ます。
・ 日付・時刻
・ 発信元登録
・ 電話帳設定(ワンタッチ・短縮・グループダイヤル)
・ モードタイマー
・ 記録紙(タイプ・サイズ)
・ トレイ選択
・ 音量(着信・ボタン確認音・スピーカー)
・ 省エネモード(トナーセーブ・スリープモード)
・ 液晶ディスプレイのコントラスト
・ セキュリティ
・ 機能設定リセット
・ 個人情報クリア
パスワードが既に登録済みの場合、再登録は不要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ダイヤルボタンで4桁のパスワードを
入力して を押す
初めてパスワードを入力した場合には「 パスワー
ドカクニン: 」と液晶ディスプレイに表示されま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
パスワードを再度入力して を押
す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または を押して「 パスワード セッ
テイ」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
登録済みの4桁のパスワードを入力し
て を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
変更したい4桁の新しいパスワードを
入力して を押す
液晶ディスプレイに「パスワードカクニン: 」と表
示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新 し い パ ス ワ ー ド を 再 度 入 力 し て
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す
パスワードを登録する
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩈㩁㨷㩢㩍㨲㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂
パスワードを変更する
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩈㩁㨷㩢㩍㨲㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩙㩓㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨::::

セキュリティ設定ロックをOnにする

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

70
第1章 ご使用の前に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または を押して「On」を選択
して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
登録済みの4桁のパスワードを入力し
て を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
登録済みの4桁のパスワードを入力し
て を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
もう一度 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す

  • パスワードを間違えて入力した場合は液晶ディスプ

レイに「 パスワードガ チガイマス」と表示されます。正し
いパスワードが入力されるまで設定はOnのままとな
ります。

  • 登録したパスワードを忘れてしまったときは、お客

様相談窓口(ブラザーコールセンター)
0120-143-410へご連絡ください。
セキュリティ設定ロックを On にす
る
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩈㩁㨷㩢㩍㨲㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂
セキュリティ設定ロックを Off にす
る
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩈㩁㨷㩢㩍㨲㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
71
《必要に応じて設定してください》
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する
本製品では、ご利用の電話会社との契約によって「ナ
ンバー・ディスプレイサービス」をご利用いただく
ことができます。
ナンバー・ディスプレイサービスとは
電話やファクスがかかってきたときに相手の電話番
号が、電話に出る前に液晶ディスプレイに表示され
るサービスです。サービスの詳細については、ご利
用されている電話会社にお問い合わせください。
本製品ではナンバー・ディスプレイサービスで以下
の機能が利用できます。
・ 電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電話番号が液晶ディ
スプレイに表示されます。
・ 名前表示機能
電話帳に登録してある相手から電話がかかってく
ると、相手の名前が液晶ディスプレイに表示され
ます。
・ 着信履歴機能
電話がかかってくると、相手の電話番号を記録し
ます。(30件まで記録できます。31件以上になる
と、古い順に削除されます。)
操作方法については を参照してくださ
い。

  • 本製品はネーム・ディスプレイ、およびキャッチホ

ン・ディスプレイサービスには対応していません。

  • ISDN回線を利用されているときは、ターミナルアダ

プタの設定が必要です。

  • IP 電話を利用されているときは、VoIP アダプタ(IP

電話対応機器)の設定が必要です。

  • 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交

換機(PBX)がナンバー・ディスプレイサービスに
対応していなければ利用できません。

  • ブランチ接続(並列接続)をしているとナンバー・

ディスプレイは正常に動作しません。 を参
照してください。

  • 電話回線にガス検針器やホームセキュリティ装置な

どが接続されている場合は、ナンバーディスプレイ
機能が正常に動作しないことがあります。
ナンバー・ディスプレイを設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で電話番号の表示方法を
選択する
「On」「 Off」「 ソトヅケデンワ ユウセン」の中から
選択します。
・「 On」を選択した場合、本体の液晶ディス
プレイに相手の電話番号または名前が表示
されます。
・「 Off」を選択した場合、相手の電話番号ま
たは名前が表示されません。
・「ソトヅケデンワ ユウセン」を選択した場合、本
製品に接続されている電話機に相手の電話
番号または名前が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
「ソトヅケデンワ ユウセン」で使用する場合に本製品を

「自動切替モード」に設定すると、本製品と接続
されている電話機の仕様により、ナンバー・ディ
スプレイの表示時間が短くなる電話機があります。
P.106
P.9
ナンバー・ディスプレイを設定する
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
次ページへ続く

72ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

72
第1章 ご使用の前に

  • お買い上げ時は「 Off」に設定されています。
  • ナンバー・ディスプレイサービスを利用するには、電

話会社への契約が必要です。契約していない場合は
「Off」にしてください。

  • ナンバー・ディスプレイサービスを本製品で利用し

たいときは、本製品のナンバー・ディスプレイの設
定を「 On」、本製品と接続されている電話機のナン
バー・ディスプレイの設定を「 Off」にしてください。

  • ナンバー・ディスプレイサービスを本製品と接続さ

れている電話機で利用したいときは、本製品のナン
バー・ディスプレイの設定を「 ソトヅケデンワ ユウセン」、
本製品と接続されている電話機のナンバー・ディス
プレイの設定を「 On」にしてください。

  • 「ソトヅケデンワ ユウセン」の場合、着信履歴は本製品に

残りません。

特別設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
73
《必要に応じて設定してください》
特別設定について
使用状況に応じて設定をしてください。
ファクスがうまく送受信できないときなどに使用し
ている回線を特定し、設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で回線を選択する
「イッパン」「ISDN」「PBX」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 イッパン」に設定されています。
  • 「PBX」に設定すると、自動的にナンバー・ディスプ

レイの設定が「 Off」になります。ナンバー・ディ
スプレイの設定を再度「 On」にするときは、特別回
線対応の設定を「 イッパン」にしてください。
ファクス送信時に、「おかけになった番号は現在使わ
れておりません」などのメッセージが流れて正しく
自動送信できない場合は、ダイヤルトーンを「 ケンチ
スル」に設定してください。
本製品をPBXやIP電話アダプタに接続している環
境で「ケンチ スル」に設定すると発信できなくなる
場合があります。その場合は「 ケンチ シナイ」のま
まお使いください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で設定を選択する
「ケンチ スル」「ケンチ シナイ」の中から選択しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す

  • お買い上げ時は「 ケンチ シナイ」に設定されています。

特別回線対応を設定する
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩎㩂㩗㩨㩌㩀㨼㩈㩧㩊㨼㨿㨽
ダイヤルトーン検出の設定をする
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩊㩨㨼㩞㩣㩎㨺㩧㩈㨹㩍㨼

安心通信モードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

74
第1章 ご使用の前に
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスを
より確実に送受信したいときに設定します。「コウソ
ク」→「ヒョウジュン」→「アンシン」の順で送受信時間
は遅くなりますが、「 ヒョウジュン」または「 アンシン」に
設定することによって送受信できる可能性が高くな
ります。「 ヒョウジュン」→「 アンシン」の順にお試しく
ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で回線を選択する
「コウソク」「ヒョウジュン」「アンシン(VoIP)」の中
から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 コウソク」に設定されています。
  • IPフォンで送信エラーが発生する場合は、電話番号

の前に「0000」(ゼロを4つ)付けておかけくださ
い。この場合、通信料金は NTT などのお客様がご利
用になっている電話会社からの請求となります。

  • ファクスの送信エラーには、次のような多くの要素

があります。
・ 通信回線の品質
・ 信号レベル
・ 通信相手機の影響
・ 屋内線の配線や接続している機器の影響
本製品側だけで通信エラーを解消できるものではあ
りません。
PBXなどの使用時、外線にダイヤルするときに必要
な番号をあらかじめ登録しておきます。PBXのある
環境で、電話帳の設定を変更せずに外線にダイヤル
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または でナンバープレフィック
スの設定を選択する
「On」「Off」から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
「On」を選択したときは、ダイヤルの
内容を設定する
・ 登録できる番号は最大5桁です。
・ 0~9、*、#が登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
を押す

  • 「 On」に設定した場合は、ダイヤルボタンからの入

力やワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル使用時に設
定した内容が付加されます。付加しない場合は「 Off」
に設定します。

  • オンフックにして番号を入力した場合は「On」に設

定していても付加されません。

  • PCファクスはControlCenterのPC-FAXプレフィッ

クスの設定が優先されます。

  • パルス回線をご利用の場合は*、#を登録できません。

安心通信モードを設定する
㩖㨱㩂㩇
㨻㩧㩆㩧㩌㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
ナンバープレフィックスを設定する
㩖㨱㩂㩇
㩏㩧㩔㩨㨺㩖㩩㩤㩖㨲㨹㩂㩇

第2章 ファクス・電話帳

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
75
ファクス・電話帳
ファクスを送る ..................................................................76
ADF(自動原稿送り装置)から送信する
〔自動送信〕............................................................76
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕................77
ファクスを手動で送信する .....................................78
ファクス送信を途中で止める..................................79
通話後にファクスを送信する..................................79
他の動作中にファクス原稿を読み込む
〔デュアルアクセス〕.............................................79
便利にダイヤルする...........................................................80

ダイヤルのしかた.....................................................80
電話帳から送信する .................................................81
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕........83
チェーンダイヤルを使用する..................................83
ファクスの便利な送りかた ...............................................84
画質を設定する.........................................................84
原稿濃度を設定する .................................................85
送付書を付けて送信する .........................................86
送付書のオリジナルコメントを登録する ..............87

同じ原稿を数か所に送信する〔同報送信〕............87
原稿を読み取りながら送信する
〔リアルタイム送信〕.............................................88
相手の操作で原稿を送信する..................................89
海外へ送信する〔海外送信モード〕........................91
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕....................92
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する
〔取りまとめ送信〕.................................................93
ファクス送信待ちを確認または解除する ..............93
ファクスを受信する...........................................................94
自動的に縮小して印刷する .....................................94

印刷の濃さを設定する .............................................94
メモリー代行受信について .....................................94
手動でファクスを受信する .....................................95
通話後にファクスを受信する..................................95
親切受信で受信する .................................................96
本製品に接続されている電話機から
ファクスを受信させる〔リモート受信〕.......................... 97
リモート受信を設定する/
リモート起動番号を変更する .............................97
本製品の操作で相手の原稿を受信する ..................98
受信スタンプを設定する ......................................100

電話帳を作成する........................................................... 101
ワンタッチダイヤルを登録する .......................... 101
ワンタッチダイヤルを変更する .......................... 102
短縮ダイヤルを登録する...................................... 102
短縮ダイヤルを変更する...................................... 103
グループダイヤルを登録する .............................. 104
グループダイヤルを変更する .............................. 105
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する......... 106
着信履歴を確認する ............................................. 106

着信履歴をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤル
に登録する......................................................... 106
ファクス送信
ファクス受信
電話帳
ナンバー・ディスプレイ
2章

《ファクス送信》

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

76
第2章 ファクス・電話帳
《ファクス送信》
ファクスを送る
原稿に合わせて、画質を変更することができます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして送信
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿の大きさに合わせて原稿サブト
レイを引き出し、原稿ストッパーを
起こす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿の送信する面を上にして図のよ
うにそろえ、原稿の先が軽く当たる
まで差し込む(①)
原稿は一度に35枚までセットできます。
原 稿 ガ イ ド を 原 稿 の 幅 に 合 わ せ る
(②)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
または を押す

  • カラー送信を途中で止めたいときは を押してく

だ さ い。モ ノ ク ロ 送 信 を 途 中 で 止 め た い と き は
を押し、 を押してください。

  • ダイヤルのしかたは を参照してください。
  • 「 メモリーガ イッパイデス 」と表示されたときは、本製品

のメモリーがいっぱいです。メモリーに蓄積したファ
ク ス を 出 力 し て メ モ リ ー を 消 去 し て く だ さ い。
を参照してください。

  • メモリーに読み込み可能な原稿の枚数はファクス画

質と原稿の内容に影響されます。
■ ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシー
トはお使いになれません。原稿台ガラスから送
信してください。
■ セットできる原稿については、「原稿について」
を参照してください。
ADF(自動原稿送り装置)から送信
する〔自動送信〕
原稿サブトレイ
原稿ストッパー
原稿
ガイド
②
② ①
P.80
P.113
P.44

原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
77
原稿台ガラスから原稿や本のページをファクスで送
信できます。原稿台ガラスを使うときは、ADF(自
動原稿送り装置)に原稿がないことを確認してくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台ガラスに原稿の送信する面を
下にセットする
左右方向は左端に、前後方向は左側の原稿ガ
イドに合わせて中央にセットします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
原稿台カバーを閉じる
原稿が本や厚い場合は、原稿台カバーは無理
に閉じずに軽く押さえてください。
カラーでファクスを送信するとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相 手 先 のファクス番 号 を入力し て

を押す
カラーで原稿を複数枚送信するときは、ADF に原稿を
セットしてください。
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕
原稿台
カバー
本または
厚い原稿

ファクスを手動で送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

78
第2章 ファクス・電話帳
モノクロでファクスを送信するとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相 手 先 の フ ァ ク ス 番 号 を 入 力 し て
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
原稿が 1 枚のときは、 、または
を押す
送信を開始します。
原稿が複数枚のときは、 を押す
手順7に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
原稿台ガラスに次の原稿をセットして、
を押す
送信する原稿枚数分、手順6~7を繰り返しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
最後の原稿を読み取ったら、 また
は を押す
送信を開始します。
■複数枚の原稿を送信するときは、リアルタイム
送信は「Off 」にしてください。リアルタイム
送信については を参照してください。
■原稿台カバーは必ず閉じてから送信してくださ

い。開いたまま送信すると画像が黒くなること
があります。
■原稿が本や厚さがあるときには、原稿台カバー
をていねいに閉じてください。また上からあま
り強く押さないでください。
ファクスを手動で送信する場合は、 を押して相
手先の受信音を確認してから送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押して、相手先のファクス番
号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の受信音(ピー)を確認して
または を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
原稿台ガラスに原稿をセットした場

合は、選択画面で を押す
ファクスが送信されます。
ファクス送信が終了すると自動的に回線は切れます。
㩌㩁㩨㩓㩃㩨㩧㩄㨽㨻㩢㩙㩇㩀!
㩔㨼㨼㨼㨾 㩉㨽㩆㩧
P.88
ファクスを手動で送信する
㩉㨽㩆㩧㩆㩨㨷㩆㩧


ファクス送信を途中で止める

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
79
自動送信のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
手動送信のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
相手と通話した後にファクスを送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
相手先のファクシミリのスタートを
押してもらう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットして ま
たは を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台ガラスに原稿をセットした場
合は、選択画面で を押す
ファクスが送信されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
本製品に接続されている電話機の受
話器を戻す
ファクスの送受信中や印刷中でも、次に送りたい
ファクス原稿の読み込みができます。そのときも
ファクス画質などの設定ができます。ファクス原稿
の読み込み中、液晶ディスプレイには新しいジョブ
番号が表示されます。
ファクスを手動で送信しているときや、リアルタイム送
信時は、次に送りたいファクス原稿の読み込みができま
せん。
ファクス送信を途中で止める
通話後にファクスを送信する
㩉㨽㩆㩧㩆㩨㨷㩆㩧

他の動作中にファクス原稿を読み込む
〔デュアルアクセス〕

便利にダイヤルする

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

80
第2章 ファクス・電話帳
《ファクス送信》
便利にダイヤルする
送信するときのダイヤル方法は4つあります。
ダイヤルボタンを使用する
ダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤ
ルします。
ワンタッチダイヤルを使用する
ワンタッチボタンを押すだけで、登録されている
ファクス番号にダイヤルします。ワンタッチダイヤ
ルは 16 件登録できます。9 ~ 16 に登録されている
ファクス番号にダイヤルするときは、 を押しなが
らワンタッチボタンを押します。
ワンタッチダイヤルの登録のしかたは を参照
してください。
短縮ダイヤルを使用する
を押した後、登録されている短縮番号(001~
300)を押して検索し、ダイヤルします。短縮ダイ
ヤルには最大300件登録できます。
短縮ダイヤルの登録のしかたは を参照してく
ださい。
電話帳を使用する
を2回押し、検索したい名前の最初の文字を入
力して を押します。 または で検索してダイ
ヤルします。

  • 電話帳登録のしかたは を参照してください。
  • グループダイヤルの登録のしかたは を参照

してください。
■ ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、電話帳など
から連続して2か所以上入力した場合、番号をつ
なげてダイヤルすることができます。
「チェーンダイヤルを使用する」を参
照してください。
■ ボタンを押すのを間違えたときは、必ず を
押し、消去してから再度送信先を入力してくだ
さい。
ダイヤルのしかた
P.101
P.102
P.101
P.104
P.83

電話帳から送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
81
電話帳に登録されている相手先にファクスを送信す
ることができます。
ワンタッチダイヤルを使って送信する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の登録されているワンタッチ
ボタンを押す
・ 9~16に登録されている場合は を押しな
がらワンタッチボタンを押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の表示を確認して または
を押す
短縮ダイヤルを使って送信する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相 手 先 が 登 録 さ れ て い る 短 縮 番 号
(001~300)を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先の表示を確認して または
を押す
電話帳から送信する
㩍㩨㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩃㩧㩅㩂
㩔㩨㩧㩄㩨㨽㩍㩨㩊㩧㩆㨷㩂ٕ
::::::::
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼

82ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

82
第2章 ファクス・電話帳
電話帳を検索して送信する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
探したい名前の最初の文字を入力し
て を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
または で目的の名前を検索し、
を押して確定する
入力した文字から始まる相手先名が50音順ま
たはアルファベット順に表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
相手先の表示を確認して または
を押す

  • 原稿台ガラス使用時に を押したときは、読み取

り終了後、 を押してください。

  • 登録されている相手先名称の一覧(電話帳リスト)を

印刷することができます。印刷のしかたは
を参照してください。

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイ

ヤルの登録のしかたについては
を参照してください。
㩍㩨㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩃㩧㩅㩂
㩔㩨㩧㩄㩨㨽㩍㩨㩊㩧㩆㨷㩂ٕ
㩃㩧㩅㩂
㩐㨷㨽㩢㨸㩂㩃㩧㩅㩂㩘㩨㩊㩧
㩃㩧㩅㩂㨾
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼
P.121
P.236
P.101 P.102
P.104

同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
83
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
最後にかけた番号が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または を押す
自動再ダイヤルについて
・ 自動送信でファクス送信しようとして、相手が通話中
などで送信できなかったときは自動的に再ダイヤルし
て送信します。自動再ダイヤルは5分間隔で3回繰り
返します。
・ 自動送信で再送信を繰り返す場合は相手先の電話番号
を確認してください。
・ 自動再ダイヤルを3回繰り返しても送信できなかった
ときは、送信を中止し、送信レポートが印刷されま
す。「ケッカ」の欄が「 オウトウナシ 」もしくは「 ハナシチュ

ウ」であることを確認し、再度送信してください。
・ 自動再ダイヤルは、自動送信時のみ有効な機能です。
・ 原稿台ガラスからリアルタイム送信する場合は、自動
再ダイヤルはされません。
・ 送信した内容が相手先に届いても、本製品が相手先
ファクスからの受信が正しく行われたメッセージ信号
を受信できなかった場合、通信エラーと処理され、自
動的に再ダイヤルします。
短縮ダイヤルの登録番号を、相手先の電話番号や
ファクス番号の前につなげてダイヤルすることがで
きます。

  • 短縮003に登録した番号「0000」を、短縮005に

登録した電話番号「1234」の前につなげてダイ
ヤルする場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押した後
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押した後
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
または を押す
「0000-1234」にダイヤルされます。

  • 短縮 004 に登録した番号「111」を、電話番号

「5678」の前につなげてダイヤルする場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押した後
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
電話番号 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
または を押す
「111-5678」にダイヤルされます。
電話番号の途中にポーズを入力するには、 を押し
ます。
同じ相手にもう一度送信する
〔再ダイヤル〕
チェーンダイヤルを使用する

ファクスの便利な送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

84
第2章 ファクス・電話帳
《ファクス送信》
ファクスの便利な送りかた
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質
モードを設定して、ファクスを送信することができ
ます。
一時的に変更する
ここで設定した画質モードは、ファクス送信が終わ
ると元に戻ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で画質を選択して を押す
「ヒョウジュン」「ファイン」「 スーパーファイン」「シャシン」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5

相 手 先 のファクス 番 号 を入力して
または を押す
設定内容を保持する
ここで設定した画質モードは、次に変更するまで有
効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または で画質を選択する
「ヒョウジュン」「 ファイン」「スーパーファイン」「シャシン」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終

了するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相 手 先 のファクス番 号 を入力し て
または を押す
画質を設定する
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩖㨱㩂㩇㩀㩨㩆㩌

原稿濃度を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
85

  • お買い上げ時は「 ヒョウジュン」に設定されています。

・ ヒョウジュン(標準モード):大きくはっきり見える
文字のとき
・ ファイン(ファインモード):小さい文字のとき
・ スーパーファイン(スーパーファインモード):新聞
のように細かい文字のとき
・ シャシン(写真モード):写真を含む原稿のとき

  • ファイン、スーパーファインまたは写真モードで送

ると、標準モードに比べて送信時間が長くなります。

  • 写真モードの送信で相手機が標準モードしかない場

合は、画質が劣化します。

  • カラーで送信する場合、「 スーパーファイン」と「 シャシン」

を選択した場合、自動的に「ファイン」で送信されます。
原稿に合わせ濃度を変更しファクスを送信します。
ファクスの送信が終わると「 ジドウ」に戻ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または で原稿濃度を選択する
「ジドウ」「ウスク」「コク」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相 手 先 のファクス 番 号 を入力して
または を押す
原稿濃度は、以下の3種類の中から選択します。お買い
上げ時は「 ジドウ」に設定されています。
・ ジドウ : 普通の文字の原稿が多いときに設定します。
・ ウスク : 濃い色の原稿が多い場合に設定します。
・ コク :えんぴつ書きなどの薄い文字を使った原稿が多
い場合に設定します。
原稿濃度を設定する
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩃㩨㩧㩄㨽㩓㨽㩎㩨

送付書を付けて送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

86
第2章 ファクス・電話帳
ファクスに送付書をつけて送信することができます。
送付書には相手先名、こちらの名前、電話番号、ファ
クス番号、コメントなどが印刷されます。
■送付書をつけてカラー送信はできません。
■発信元データ (ファクス番号、電話番号、名前 )
を登録しないと「送付書送信の設定」ができま
せん。 を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または で送付書の設定を選択し
て を押す
「コンカイノミ:On」「 コンカイノミ:Off」「 On」「 Off」
「プリント サンプル」の中から選択します。

・「プリント サンプル」を選んだ場合: を押し
て を押します。
・「On」「コンカイノミ:On 」を選んだ場合:
手順5へ進んでください。
・「Off」「コンカイノミ:Off」を選んだ場合:
手順8へ進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
または でコメントを選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
送信枚数を入力する
送信枚数は、「 コンカイノミ: On」を選択した場
合のみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
相 手 先 のファクス番 号 を入力して
を押す

  • お買い上げ時は「 Off」に設定されています。
  • 手順4では以下の5つの中から選んでください。

・「 On」:毎回送付書をつける
・「Off」:毎回送付書をつけない
・「コンカイノミ:On」:今回のみ送付書をつける
・「 コンカイノミ:Off」:今回のみ送付書をつけない
・「プリント サンプル」:プリントサンプルを出力する

  • 手順 5 での送付書のコメントは下記の 6 種類の中から

選べます。
・ 1.コメント ナシ
・ 2.オデンワ クダサイ
・ 3.シキュウ
・ 4.シンテン
・ 5.(オリジナル コメント)
・ 6.(オリジナル コメント)
2種類のオリジナル コメントが登録できます。オリジナ
ル コメントの登録のしかたは を参照して
ください。

  • 送付書送信を「 On」に設定したときには、送信枚数

の設定はできません。

  • 送付書の、「TO: 」の名前はあらかじめ電話帳に登録

されていないと表示されません。 を参照し
てください。
送付書を付けて送信する
P.51
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩉㨽㩖㩆㨸
P.87
P.101

送付書のオリジナルコメントを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
87
オリジナルコメントを作成し、送付書として登録す
ることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または でコメントを登録する箇
所を選び、 を押す
コメントは5か6に登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コメントを入力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
コメントは 27 文字まで入力できます。文字の入力のし
かたについては を参照してください。
指定した複数の相手に同じ原稿を送信します。送信
先は、ダイヤルボタンで直接入力するか、または、
あらかじめ登録されているワンタッチダイヤル、短
縮ダイヤル、グループダイヤルから指定します(ダ
イヤルボタンで最大 50 か所、ワンタッチダイヤル、

短縮ダイヤル、グループダイヤルと合わせて最大366
か所まで指定できます)。
同報送信ではカラー送信はできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相 手 先 の フ ァ ク ス 番 号 を 入 力 し て
を押す
このとき、電話帳に登録されている電話番号
を選択することもできます。
例:短縮ダイヤルから指定する(001番を指
定するとき)
を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
手順3のように 2件目以降の相手先を
入力して を押す
1件登録するごとに下の画面が表示されます。
送付書のオリジナルコメントを登録
する
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼

㩉㨽㩖㩆㨸㩄㩜㩧㩎
P.236
同じ原稿を数か所に送信する
〔同報送信〕
㩊㩨㨼㩞㩣㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
次ページへ続く

原稿を読み取りながら送信する〔リアルタイム送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

88
第2章 ファクス・電話帳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
すべての相手先を入力して を押
す
・ 原稿の読み込みが開始され、指定した送信
先に送信が開始されます。すべての送信が
終了すると、自動的に同報送信レポートが
印刷され、標準画面 に戻ります。
・ 同報送信レポートを確認し、「エラー」などで
送られていない送信先にもう一度送信して
ください。

  • 送信途中でキャンセルするには を押してくださ

い。液晶ディスプレイに送信先をキャンセルするか
どうかを確認する画面が表示されるので、液晶ディ
スプレイの表示に従ってください。すべての送信先
をキャンセルしたい場合は で送信待
ち確認に移行してからジョブを解除してください。
を参照してください。

  • 送信先を間違えたときは、 を押して最初から入

力し直してください。

  • 送信できる枚数はメモリーの残量によっても制限さ

れます。

  • 送信先を重複して指定したときは、自動的に重複し

ている部分が削除されます。

  • 原稿読込み中に「 メモリーガ イッパイデス」と表示された

ら を押して中止してください。原稿が複数枚の
場合は、 を押して読み込まれた分だけ送信する
こともできます。
原稿を読み取りながら送信します。送信状況を確認
しながら送信できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または でリアルタイム送信の設
定を選択する
「コンカイノミ:On」「 コンカイノミ:Off」「 On」「 Off」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相 手 先 のファクス番 号 を入力して
または を押す
P.34
P.93
原稿を読み取りながら送信する
〔リアルタイム送信〕
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩢㨻㩣㩊㨼㩛㩉㨽㩆㩧

相手の操作で原稿を送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
89

  • お買い上げ時は「 Off」に設定されています。
  • リアルタイム送信を「 On」に設定すると、原稿はメ

モリーに蓄積されません。

  • リアルタイム送信で指定できる相手先は1件です。
  • リアルタイム送信が「 On」に設定されている場合、

ポーリング送信とタイマー送信は設定することがで
きません。

  • 原稿台ガラスからの送信の場合、原稿は 1 枚しか送信

できません。

  • 原稿台ガラスから送信する場合は、自動再ダイヤル

はされません。

  • メモリーがいっぱいになると、「 Off」に設定されて

いてもリアルタイム送信されます。

  • を押した場合は、「Off」に設定されていても

リアルタイム送信されます。
相手側のファクシミリからの操作で、本製品にセッ
トした原稿を自動的に送信します。
これを「ポーリング送信」といいます。
ポーリング送信でカラー送信はできません。
標準ポーリング送信をする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または で「 ヒョウジュン」を選択
する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終

了するには を押す
相手の操作で原稿を送信する
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
次ページへ続く

90ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

90
第2章 ファクス・電話帳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
原稿がメモリーに読み込まれます。

  • 相手先のファクシミリにポーリング機能がないとき

などは、この機能が利用できないことがあります。

  • ポーリング送信が終了すると、自動的にポーリング

レポートが印刷され、送信結果を知らせてくれます。

  • ポーリング送信の場合、通話料は相手側の負担とな

ります。

  • ポーリング送信を解除したいときは を参照

してください。

  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、

ポーリング送信は設定することができません。リア
ルタイム送信を「Off」に設定してください。
を参照してください。
機密ポーリング送信をする
受信側と送信側が同じ4桁のパスワードを使用して、
パスワードを知っている人だけが原稿を受け取れる
ことができます。
機密ポーリング送信の設定をする前に、受信側と4
桁のパスワードを決めておく必要があります。受信
側とパスワードが一致したときだけ送信することが
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または で「 キミツ」 を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
ダイヤルボタンで4桁のパスワード
を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す
原稿がメモリーに読み込まれます。
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリ
ング通信が行えます。ただし、相手先のファクシミリに
ポーリング機能がないときなどは、この機能が利用でき
ないことがあります。
P.93
P.88
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨::::

海外へ送信する〔海外送信モード〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
91
海外へ送信するときは、回線の状況などによって正
常に送信できないことがあります。このようなとき
には海外送信モードを「On」に設定してから送信を
行うと、通信エラーが少なくなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または で「 On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
相 手 先 のファクス番 号 を入力して
または を押す

  • お買い上げ時は「 Off」に設定されています。
  • 海外へ送信するとき、相手のファクシミリとつなが

るまでに時間がかかるために送信できないことがあ
ります。その場合は手動送信で相手の「ピー」とい
う信号音を聞いてから または を押して
送信してください。

  • 1回の送信が終了すると、海外送信モードの設定は、

自動的に「 Off」に戻ります。

  • 海外送信モードを「 On」にしたときは、通信速度が

遅くなって送信時間がかかり、電話料金が高くなる
ことがあります。
海外へ送信する〔海外送信モード〕
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩀㨼㩀㩨㨼㩉㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨

指定時刻に送信する〔タイマー送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

92
第2章 ファクス・電話帳
24時間以内の指定した時刻に、原稿を自動的に送信
します。
タイマー送信でカラーは選択できません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
送信する時刻を入力する
例:午後3時5分の場合は「1505」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
相 手 先 のファクス番 号 を入力して
を押す

  • タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー通信

レポートが印刷され、送信結果を知らせてくれます。

  • メモリーに読み込める原稿枚数は原稿の内容によっ

て異なります。

  • 相手が話し中などで送信できなかったときは、5分

おきに3回まで再ダイヤルします。

  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、

タイマー送信は設定することができません。リアル
タイム送信を「 Off」に設定してください。
を参照してください。
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩊㨼㩙㨺㩉㨽㩆㩧
㩊㨼㩙㨺㩉㨽㩆㩧
㩆㩍㨼㩆㩨㩄㩂
P.88

メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
93
メモリーに読み込まれているタイマー送信用のメッ
セージの中に、相手先と送信する時間が同じものが
ある場合、1 回の通信で設定された時間に送信する
ことができます。
取りまとめ送信でカラー送信はできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「 On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「 Off」に設定されています。
メモリー送信の待ち状況を確認できます。
メモリー送信、タイマー送信などのジョブを解除し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
または で解除する内容を選択す
る
確認のみのときは を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
解除するときは を押す
解除を中止するときは を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
送信待ちのファクスがないときには「 セッテイガ サレテイマ
セン」と表示されます。
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する
〔取りまとめ送信〕
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩎㩢㩙㩎㩜㩉㨽㩆㩧
ファクス送信待ちを確認または解除
する
㩖㨱㩂㩇
㩌㨽㩆㩧㩙㩋㩀㩂㩐㩧

《ファクス受信》

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

94
第2章 ファクス・電話帳
《ファクス受信》
ファクスを受信する
A4サイズの長さを超える原稿が送信されてきたとき
に、自動的に記録紙に収まるように縮小して印刷す
る機能です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「 On 」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 On」に設定されています。
  • 受信した原稿の長さに応じて自動的に縮小率を決め、

約 375mm までの原稿を A4 サイズに収まるように縮
小して印刷します。約375mmを超えた原稿は縮小せ
ずに2枚以上に分けて印刷します。

  • 自動縮小を「 Off」に設定したときに、受信のたび

に白紙がもう1枚排出されることがあります。その
ときは、自動縮小を「 On」に設定してください。

  • 原稿の長さは目安です。回線の状況によって変わり

ます。

  • 送信側の原稿サイズがA3やB4などの場合は、送信側

で縮小しますので、この機能を「 Off」にしても縮
小して受信されます。
受信するファクスの印刷の濃さを調節できます。印
刷濃度は5段階で設定できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で印刷濃度を設定する
を押すと濃くなり、 を押すと薄くなりま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
以下の状況になった場合、本製品は、送られてきた
ファクスを自動的にメモリーに蓄積します(メモ
リー代行受信)。
・ 記録紙がなくなったとき(キロクシヲ オクレマセン)
・ トナーがなくなったとき(トナーガ アリマセン)
・ 記録紙がつまったとき(キロクシヅマリ XXXX)
・ 記録紙のサイズを間違ってセットしたとき
(キロクシサイズ マチガイ)

液晶ディスプレイの指示に従って処置をすると、メ
モリーが代行受信したファクスを自動的に印刷しま
す。印刷されたファクスはメモリーから消去されま
す。
メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモ
リー代行受信はできません。
自動的に縮小して印刷する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩆㩨㩎㩨㨽㩆㨷㩂㩆㨸㨽
印刷の濃さを設定する
メモリー代行受信について
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㨼㩧㩅㩌㩓㨽㩎㩨
㨼㩧㩅㩌㩓㨽㩎㩨


手動でファクスを受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
95
呼出ベルが鳴っている間に本製品に接続されている
電話の受話器を取り、ファクスを受信したいときの
操作です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
呼出ベルが鳴ったら、本製品に接続
されている電話の受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「ポーポー」と音がしていたら本製品
に接続されている電話機でリモート
起動番号「#51」を押すか、
または を押す
「#51」を押した場合は、手順4に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
相手と通話したあとファクスを受信したいと
きは、 を押してファクスモードにしてから
または を押し、 を押してファ
クスを受信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
受話器を戻す

  • 電話に出なかったときの動作は、受信モードの設定

に よ っ て 異 な り ま す。受 信 モ ー ド に つ い て は
を参照し、用途に合ったモードを設定して
ください。

  • 親切受信を「 On」に設定している場合は、そのまま

約7秒間待つと自動でファクスを受信できます。
を参照してください。

  • 呼出回数を 7 ~ 10 回に設定すると、特定の相手から

のファクスが自動で受信できない場合があります。呼
出回数を6回以下に設定されることをお勧めします。

  • 相手が手動送信のファクスのときは受話器を取って

も無音のときがありますので、相手が電話でないこ
とを口頭で確認してから または を押し、
を押してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットしてある

と送信されてしまうため、ADF(自動原稿送り装置)
に原稿がセットされていないことを確認してくださ
い。
相手と通話した後にファクスを受信します。
リモート受信するとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
相手先のファクシミリに原稿をセッ
トし、スタートを押してもらう
リモート受信については を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「ポーポー」という音が受話器から聞
こえたら、本製品に接続されている
電話機でリモート起動番号「 #51」を
押す
ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定してあ
る場合でリモート受信を行うときは、本製品に接
続されている電話機のトーンボタンを押してトー
ン(PB)信号に切り替えてから、リモート起動
番号を入力します。
本製品の または を押し、 を押しても
ファクスを受信できます。
手動でファクスを受信する
P.52
P.96
通話後にファクスを受信する
P.97

親切受信で受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

96
第2章 ファクス・電話帳
本製品に接続されている電話機の受話器をとったと
きに相手がファクスだった場合、受話器を上げたま
ま 7 秒待つと、自動的にファクスを受信することが
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「 On 」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
受信時の操作

  • お買い上げ時は「 Off」に設定されています。
  • 親切受信を「 On」に設定している場合は、本製品に

接続されている電話機の受話器を上げて、「ポー、
ポー」という音が聞こえた場合に約7秒間待つと自
動的にファクス受信を始めます。液晶ディスプレイ
に「ジュシン チュウ」と表示されたら受話器を戻します。

  • 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえても、

自動的にファクスに切り替わらないときがあります。
そのときは または を押し 、 を押し
てください。

  • 親切受信を「Off」に設定している場合は、本製品

に接続されている電話機の受話器を上げて、「ポー
ポー」という音が聞こえたら相手がファクスですの
で、 または を押し 、 を押して受信し
ます。この時、ADF(自動原稿送り装置)に原稿が
セットしてあると送信されてしまうため、ADF(自
動原稿送り装置)に原稿がセットされていないこと
を確認してください。

  • 通話中の声や外部からの音をファクスの「ポーポー」

という音と間違えて、突然ファクスに切り替わって
しまうことがあるときは、親切受信の設定を「 Off」
に設定してください。

  • 親切受信の設定が「Off」に設定してある場合でも、

本製品に接続されている電話機から操作をしてリモー
ト受信を開始させることができます。
を参照してください。

  • 親切受信機能は、本製品に接続されている電話機を

上げてから40秒有効です。40秒経過してからファク
ス信号が送られてきても親切受信しません。
親切受信で受信する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩆㩧㩈㩌㩆㩨㨷㩆㩧
㩆㩧㩈㩌㩆㩨㨷㩆㩧
1P
P.97

本製品に接続されている電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
97
親切受信機能をOnに設定しているときは、本製品に
接続されている電話機の受話器をとって「ポーポー」
という音が聞こえた後、そのまま待てばファクスを
受信します。 を参照してください。
親切受信がうまくはたらかないとき、または親切受
信の設定が「Off」になっている場合は、本製品に
接続されている電話機を操作してファクスを受信さ
せることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品に接続されている電話機の受
話器を持ったまま、ダイヤルボタン
でリモート起動番号「#51 」を入力
する
受話器は約5秒後に戻します。
本製品がファクス受信を始めます。
リモート起動番号は「#51」に設定されています。自分
の好きな番号に変更することもできます。
「リモート受信を設定する/リモート起動番号を変更す
る」を参照してください。
■ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定して
ある場合でリモート受信を行うときは、本製品
に接続されている電話機のトーンボタンを押し
てトーン(PB)信号に切り替えてから、リモー

ト起動番号を入力します。
■リモート受信するには、 で
「リモート ジュシン」を「On」に設定しておく必要
があります。 を参照してください。
リモート起動番号を自分の好きな番号に変更するこ
とができます。下記の手順で設定してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「 On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
リモート起動番号が表示されます。
リモート起動番号(3桁)を変更するときは、
ダイヤルボタンで上書きします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す

  • お買い上げ時は「 Off」に設定されています。
  • リモート起動番号とは、本製品に接続されている電

話機から、本製品をリモート受信させるときに使用
するものです。お買い上げ時は「#51」に設定され
ています。
本製品に接続されている電話機から
ファクスを受信させる〔リモート受信〕
P.96
P.97
P.97
リモート受信を設定する/リモート
起動番号を変更する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩢㩝㨺㩎㩆㩨㨷㩆㩧
㩢㩝㨺㩎㩆㩨㨷㩆㩧
1P

本製品の操作で相手の原稿を受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

98
第2章 ファクス・電話帳
本製品からの操作で、相手側ファクシミリにセット
された原稿を受信します。
これを「ポーリング受信」といいます。
標準ポーリング受信をする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「 ヒョウジュン」を選択
して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または を押す
ダイヤルを開始します。

  • 相手先のファクシミリがポーリング送信の準備がで

きていないと受信できません。

  • FAX情報サービスからデータの取り出しをする場合

は、事前に情報提供先に操作方法等の確認をしてく
ださい。

  • ポーリング受信の場合、通話料は受信側の負担とな

ります。
順次ポーリング受信をする
1 回の操作で、最大 366 か所の相手先からファクシ
ミリにセットされた原稿を順次に受信します。これ
を「順次ポーリング受信」といいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「ヒョウジュン」を選択
して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ポーリング受信する相手先のファク
ス番号を入力して を押す
電話帳に登録されている番号を選択すること
もできます。
例:短縮ダイヤルから指定する(001番を指
定するとき)
を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
2件目以降の相手先を手順3のよう
に入力し、 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
すべての相手先を入力する

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
または を押す
ダイヤルを開始します。
本製品の操作で相手の原稿を受信する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧

99ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
99
機密ポーリング受信をする
受信側と送信側が同じ 4 桁のパスワードを使用して
パスワードを知っている人だけが原稿を受け取るこ
とができます。
機密ポーリング受信の設定をする前に、送信側と 4
桁のパスワードを決めておく必要があります。送信
側とパスワードが一致したときだけ受信することが
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「 キミツ」を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ダイヤルボタンで4桁のパスワード
を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
または を押す
ダイヤルを開始します。
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリ
ング通信が行えます。ただし、相手先のファクシミリが
ポーリング送信の準備ができていないと受信できませ
ん。
時刻指定ポーリングの設定をする
〔タイマーポーリング受信〕
ポーリング受信する時刻を設定して、相手側のファ
クシミリにセットされた原稿を自動的に受信するこ
とができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「 タイマー」を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
指定時刻を入力する
例:午後3時15分の場合は「1515」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5

相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
または を押す
指定時刻になると、自動的にポーリング受信
を開始します。
時刻指定ポーリング(タイマーポーリング受信)を解除
したいときは を参照してください。
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩁㩚㩌
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩊㨼㩙㨺
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩆㩍㨼㩆㩨㩄㩂
P.93

受信スタンプを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

100
第2章 ファクス・電話帳
ファクスを印刷するときに、受信した日時と本製品
の発信元情報を印刷することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「 On 」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 Off」に設定されています。
  • カラーファクス受信には適用されません。

受信スタンプを設定する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩆㩨㨷㩆㩧㩇㩊㩧㩖㩩

《電話帳》

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
101
《電話帳》
電話帳を作成する
20 桁までの電話番号と 15 文字までの相手先の名称
を、1~16(最大16件)に登録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
登録するワンタッチボタンを押す
・ 9~16に登録するときは、 を押しながら
ワンタッチボタンを押します。
・ すでにワンタッチダイヤルが登録されてい
る場合、登録内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の電話番号を入力して を
押す
・ 電話番号は20桁まで入力できます。
・ カッコ「()」、ハイフン「-」は入力できません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の名前を入力して を押す
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 名前を入力しない場合はそのまま を押し

てください。
・ 続けて登録する場合は、手順2~4を繰り返
しします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す

  • ワンタッチダイヤルにファクス情報サービスの情報

番号を登録する場合で、ダイヤル回線をお使いのと
きは、情報番号の前に を押してください。

  • 電話番号にスペースを入れるときは、 を押して

カーソルを右に移動させます。(文字のときは (2
回押)でスペースを入れることができます)

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • ワンタッチダイヤルはリモートセットアップやウェ

ブブラウザからでも登録できます。 詳しくは画面
で見るマニュアル(HTML版)を参照してください。

  • ポーズを入力するには、 を押します。液晶ディ

スプレイに「p」が表示されます。

  • ワンタッチダイヤルを忘れてしまったときは、電話

帳リストを印刷します。 を参照してくださ
い。
■ここで登録した内容は送付書に記述されますの
で、他人に知らせたくない場合は送付書を付け
ずに送信してください。 を参照してく
ださい。
■電話番号を間違って登録しないよう注意してく
ださい。電話番号を登録した後、電話帳リスト
を印刷して確認してください。
ワンタッチダイヤルを登録する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
P.236
P.121
P.86

ワンタッチダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

102
第2章 ファクス・電話帳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するワンタッチボタンを押す
登録されている内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
変更しないときは、 を押します。
ワンタッチダイヤルを削除するには
登 録 し て いる ワ ン タ ッ チダ イ ヤ ル を 削除 す る に は、
を押した後、 を押してすべての電話番号を消去
して、 を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい相手先の電話番号を入力して
を押す
・ 電話番号は20桁まで入力できます。
・ カッコ「()」、ハイフン「-」は入力できません。
・ 変更しないときは、そのまま を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
新しい相手先の名前を入力して
を押す
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 変更しないときは、そのまま を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
ワンタッチダイヤルとは別に電話番号と相手先の名
称を、001~300(最大300件)に登録することが
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
登録する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して を押す
・ 001~300の間で入力します。(例:005)
・ すでに短縮ダイヤルが登録されている場合、
登録されている内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の電話番号を入力して を
押す
・ 電話番号は20桁まで入力できます。
・ カッコ「()」、ハイフン「-」は入力できません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
相手先の名前を入力して を押す
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 名前を入力しない場合はそのまま を押し
てください。
・ 続けて登録する場合は、手順2~ 4を繰り返
しします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
ワンタッチダイヤルを変更する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
㩇㩇㩨㩁㩃㨼㩄
㩗㩧㩄㨽㩇㩣㩆㩏㨼
短縮ダイヤルを登録する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩊㩧㩆㨷㩂㩊㩨㨼㩞㩣!

短縮ダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
103

  • 短縮ダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を

登録する場合で、ダイヤル回線をお使いのときは、情
報番号の前に を押してください。

  • 電話番号にスペースを入れるときは、 を押して

カーソルを右に移動させます。(文字のときは (2
回押)でスペースを入れることができます)

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • 短縮ダイヤルはリモートセットアップからでも登録

で き ま す。 詳 し く は 画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル
(HTML版)を参照してください。

  • ポーズを入力するには、 を押します。液晶ディ

スプレイに「p」が表示されます。

  • 短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リス

トを印刷します。 を参照してください。
■ここで登録した内容は送付書に記述されますの
で、他人に知らせたくない場合は送付書を付け
ずに送信してください。 を参照してく
ださい。
■電話番号を間違って登録しないよう注意してく
ださい。電話番号を登録した後、電話帳リスト
を印刷して確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して を押す
登録されている内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
変更しないときは、 を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい相手先の電話番号を入力して
を押す
・ 電話番号は20桁まで入力できます。
・ カッコ「()」、ハイフン「-」は入力できません。
・ 変更しないときは、そのまま を押します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しい相手先の名前を入力して
を押す
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 変更しないときは、そのまま を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
P.236
P.121
P.86
短縮ダイヤルを変更する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
㨾㨼㩁㩨㨸㨽
㩗㩧㩄㨽㩇㩣㩆㩏㨼

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

104
第2章 ファクス・電話帳
ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録した
複数の相手先を、まとめてひとつのグループとして
登録します。これをグループダイヤルといいます。
送信のたびに複数の相手先を指定する必要がなく、
グループを指定するだけで送信できます。同報送信
や順次ポーリング受信をするときに使うと便利です。
グループダイヤルに登録するためには、あらかじ
めワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを登録して
おく必要があります。ダイヤル番号をそのままグ
ループダイヤルに登録することはできません。
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルの登録方法に
ついては を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
グループダイヤルとして登録するワ
ンタッチまたは短縮ダイヤルを選択
する
・ ワンタッチボタンに登録するとき
ワンタッチボタンを押します。
9~16 を登録するときは、 を押しながら

ワンタッチボタンを押します。
・ 短縮ダイヤルに登録するとき
を押して短縮番号(001~300)を入
力し、 を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
グループ番号(1 ~ 20)をダイヤル
ボタンで入力し を押す
すでに登録しているグループ番号を入力した
ときは「ヤリナオシテ クダサイ」と表示されます。
登録されていないグループ番号を選んでくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
グループに登録するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを入力する
例)ワンタッチボタンの「5」と短縮ダイヤル
の「009」をグループダイヤルに登録し
たい場合
・ ワ ン タ ッ チ ボ タ ン の「5」→ →
の順に押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
登録したいワンタッチダイヤルまた
は短縮ダイヤルをすべて入力 したら
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
グループ名を入力して を押す
グループ名は15文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す

  • 1 つのグループダイヤルには、最大 315 件まで登録で

きます。

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • グループダイヤルはリモートセットアップからでも

登録できます。 詳しくは画面で見るマニュアル
(HTML版)を参照してください。

  • 登録したグループが分からなくなったときは電話帳

リストを印刷します。 を参照してくださ
い。
グループダイヤルとして使用されているワンタッ
チダイヤルまたは短縮ダイヤルを、さらに別のグ
ループダイヤルの中に登録することはできません。
グループダイヤルを登録する
P.101
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
㩂㩨㩣㨺㩖㩩㩊㩨㨼㩞㩣)
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
) 
P.236
P.121

グループダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
105
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するグループが登録されている
ワンタッチまたは短縮ダイヤルを選
択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
変更しないときは、 を押します。
グループダイヤルを削除するには
を押した後、グループに登録されているワンタッチ
ダイヤルまたは短縮ダイヤル番号の前で を押すと
その番号がグループダイヤルから消去されます。確定す
る場合は を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
変更するワンタッチダイヤルまたは
短縮ダイヤルを入力して を押す
変更しないときは、そのまま を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しいグループ名を入力する
・ 名前は15文字まで登録できます。

・ 変更しないときは、そのまま を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
グループダイヤルを変更する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
)㨾㨼㩁㩨㨸㨽
㩗㩧㩄㨽㩇㩣㩆㩏㨼
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
) 

《ナンバー・ディスプレイ》

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

106
第2章 ファクス・電話帳
《ナンバー・ディスプレイ》
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用して以下の機能が利用できます。
・ 着信履歴を検索する
・ 電話番号をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録する
・ 着信履歴リストを印刷する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押しながら を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で電話番号を選択して
を押す
詳細情報が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押しながら を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で電話番号を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
もう一度 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ワンタッチダイヤルに登録する場合
は を、短縮ダイヤルに登録する
場合は を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先の名前を入力して を押す
・ 名前は15文字まで入力できます。
・ 登録は未登録番号の一番若い番号にされま
す。
・ 番号に空きがないときは「トウロクガ イッパイ
デス」と表示されたあと、手順2に戻ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ソトヅケデンワ ユウセン」でご使用の場合は、着信履歴が本
製品に接続されている電話機に残りますので、本製品で
着信履歴を利用することはできません。
P.122
着信履歴を確認する
着信履歴をワンタッチダイヤルまたは
短縮ダイヤルに登録する
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
 :::::::
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
 :::::::
 ::::::::


::::::::
㩏㩙㨾㩇㩇㩨㩁㩃㨼㩄

第3章 転送・リモコン機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
107
転送・リモコン機能
ファクス転送と電話呼び出し機能 ................................108
ファクス転送と電話呼び出し機能について .......108
ファクス転送の流れ ..............................................108
ファクス転送を設定する ......................................109
電話呼び出し機能の流れ ......................................110
電話呼び出し機能を設定する...............................111
ファクスを本製品のメモリーや
パソコンで受信する ...................................................112
メモリー受信を設定する ......................................112
パソコンでファクスを受信する

(PCファクス受信)............................................112
メモリーに受信したファクスを印刷する ...........113
外出先から本製品を操作する:リモコンアクセス........ 114
暗証番号を設定する ............................................. 114
外出先から本製品を操作する .............................. 114
リモコンコードで設定できる機能
〔コード一覧〕..................................................... 116
転送機能 リモコン機能
3章

《転送機能》

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

108
第3章 転送・リモコン機能
《転送機能》
ファクス転送と電話呼び出し機能
ファクスがメモリーに蓄積されると、外出先のファクスへ転送(ファクス転送)したり、外出先の電話に知ら
せたり(電話呼び出し機能)することができます。
受信したファクスを、他の場所のファクシミリに転送することができます。
電話呼び出し機能とファクス転送を同時に使用することはできません。
ファクス転送と電話呼び出し機能について
ファクス転送の流れ
留守中にファクスを受信
ファクスをメモリーに蓄積
登録したファクス転送番号を選択
メモリーに蓄積したファクスを転送先のファクシミリ
に送信
1
2
3
4

ファクス転送を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
109
ファクスを受信すると転送先のファクシミリへ自動
的に転送する機能です。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「ファクス テンソウ」を
選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
転送先番号(転送先の電話番号)を入
力して を押す
登録されているワンタッチダイヤル、短縮ダ
イヤル、グループダイヤルも指定できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または で、印刷の設定を選択す
る
・「On」:
受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。
・「Off 」:
受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す

  • お買い上げ時は「Off 」に設定されています。
  • ファクス転送番号は外出先から変更することができ

ます。 を参照してください。

  • 転送先番号は最大 20 桁まで入力できます。(カッコは

入力できません。)

  • ファクスが転送されると、メモリーに蓄積されたファ

クスは自動的に消去されます。

  • ファクス転送を設定する前に受信したファクスは転

送されません。
ファクス転送を設定する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩖㨱㩂㩇㩍㩧㩉㨽

㩘㩧㩊㨼㩍㩨㩝㨼㩧㩅㩌
1P
P.117

電話呼び出し機能の流れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

110
第3章 転送・リモコン機能
電話呼び出し機能の流れ
留守中にファクスを受信
ファクスをメモリーに蓄積
登録した呼び出し先の電話番号にダイヤル
電話に出ると、「ポッポッ」という音でファクスを
受信したことを知らせます。
1
2
3
4

電話呼び出し機能を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
111
ファクスを受信すると自動的に電話呼び出しをする
機能です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「デンワ ヨビダシ」を選
択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
呼び出し先番号を入力する
最大20桁まで入力できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す

  • お買い上げ時は「Off 」に設定されています。
  • 電話呼び出し機能を設定したときは、登録しておい

た電話番号にダイヤルしてファクスを受信したこと
を知らせます。外出先のファクシミリから受信した
ファクスを取り出すこともできます。 を参
照してください。
電話呼び出し機能の呼び出し先電話番号は、外出
先から変更することはできません。
電話呼び出し機能を設定する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩍㩨㩧㩦㩠㩕㩨㩊㩨㩆

P.117

ファクスを本製品のメモリーやパソコンで受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

112
第3章 転送・リモコン機能
《転送機能》
ファクスを本製品のメモリーやパソコンで受信する
受信したファクスを本製品のメモリーに蓄積したり、本製品と接続しているパソコンに転送することができます。
メモリー受信を設定すると、受信したファクスをメ
モリーに蓄積して外出先から取り出すことができま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「 メモリー ジュシン」を
選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「Off 」に設定されています。
  • メモリー受信は最大500ページまでできます。(ただ

しメモリーの残量や原稿の内容によって変化します。)

  • 記録紙がないとき、メモリー受信の設定が「Off 」に

設定されていても、メモリー代行受信を行います。

  • メモリーに蓄積されたファクスを外出先から取り出

さないまま、メモリー受信を「Off 」にすると「 ファク
ス ショウキョ? 1. ハイ 2.イイエ」が表示されます。設定
を解除しないでファクスの内容をメモリーに残して
おくときは、 を押してください。 を押すと
メモリーから消去されます。
受信したファクスメッセージを本製品と接続してい
るパソコンに転送できます。パソコンと接続されて
いない場合は、受信したファクスを本製品に蓄積し
てパソコンに接続したとき、まとめてパソコンに転
送します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で、「 PCファクス ジュシン 」
を選び、 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
または で、パソコンが接続され
て い る イ ン タ ー フ ェ ー ス を 選 び、
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
または で、印刷の設定を選択す
る
・「On」:
受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。
・「 Off」:
受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
メモリー受信を設定する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
パソコンでファクスを受信する
(PCファクス受信)
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
75$
㩘㩧㩊㨼㩍㩨㩝㨼㩧㩅㩌
1P

メモリーに受信したファクスを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
113
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
パソコンでファクスを受信したい場合は、本製品
の設定を必ず「PCファクス ジュシン」にしてください。

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • ファクスがメモリーに残っている状態で、手順2で

「Off 」を選択しても、受信したファクスのデータが
メモリーに残っている場合は、消去しないと「Off 」
に設定できません。「 スベテノファクス プリント?」または
「 ファクス ショウキョ?」と表示されたら を押して
印刷、消去してください。 を押すと「Off 」に設
定できず、データはメモリーに残ります。

  • パソコンで受信したファクスを確認・印刷する方法に

ついては、 画面で見るマニュアル(HTML版)を
参照してください。
メモリー受信が設定されているときに、メモリー受
信でメモリーに蓄積されたファクスを印刷するとと
もに、メモリーから消去します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または を押す
印刷を開始します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
印刷終了後 を押す
メモリーに何も蓄積されていないと液晶ディスプレイに
「 データガ アリマセン」と表示されますので を押して
ください。
メモリーに受信したファクスを印刷
する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩖㨱㩂㩇㩆㨷㩌㩢㨸㩂

《リモコン機能》

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

114
第3章 転送・リモコン機能
《リモコン機能》
外出先から本製品を操作する:リモコンアクセス
リモコンアクセスを利用する場合は、暗証番号の設定が必要です。
外出先から本製品を操作するための暗証番号(3 桁
の数字と*)を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
暗証番号を入力する
ダイヤルボタンで3桁の番号を入力してくだ
さい。
(暗証番号は最後に「*」を加えた4桁の番号
になります。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
暗証番号は「3 桁の数字」を入力してください。4 桁目
の「*」は変えることができません。
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファ
クシミリ、またはトーン(PB)信号が送出できる

ファクシミリを使い、外出先から本製品を操作して、
ファクス転送などの操作を行うことができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
外出先のファクシミリから本製品に
ダイヤルする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本製品が応答し、無音状態の間に暗
証番号(3桁の数字+ )を入力する
「ポー」という応答音が聞こえたら、本製品が
メッセージを受信し、メモリーに蓄積してい
ることを示しています。
ファクスがメモリーに蓄積されていない場合
は、音がしません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
次に短い「ピピッ」という応答音が
続けて聞こえる。この間に、リモコ
ンコードを入力する
リモコンコードは、外出先から本製品に対する設定を変
更するための番号です。 を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
リモコンアクセスを終了するときは、

を入力する
暗証番号を設定する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㨻㩧㩆㨸㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
外出先から本製品を操作する
ɖ
P.116
9 0

115ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
115

  • トーン信号を送出できない電話機からのリモコンア

クセスはできません。

  • リモコンアクセスする電話機がダイヤル回線の場合

は、ダイヤル後、電話機のトーンボタンを押してか
ら暗証番号を入力します。

  • 暗証番号を入力するタイミングについて以下に示し

ます。
・ ファクス専用モードのとき
メモリー受信の場合、本製品が応答すると、約 4 秒
間無音になりますので、この間に入力してください。
また、メモリー受信が設定されていないときは、ファ
クス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音状態の
間に入力してください。
・ 自動切替モードのとき
本製品が応答すると約 4 秒間無音状態になりますの
で、この間に入力してください。
・ 外付留守電モードのとき
本製品に接続されている留守番電話が応答した後、
応答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のとき
に入力してください(本製品に接続されている留守
番電話に応答メッセージを録音する際はあらかじめ
4~5秒くらい無音状態を入れておいてください)。
・ 電話モードのとき
呼出ベルが約35回鳴るまで待った後、約30秒無音状
態になりますので、この間に入力してください。

  • 「ピピッ」という応答音が聞こえてこないときは、繰

り返し暗証番号を入力してください。回線状態など
により、暗証番号を受けられないことがあります。

  • 1 つのリモコンコードの入力が終了したら、短い「ピ

ピッ」という応答音が続けて聞こえる間に、次のリ
モコンコードを入力することができます。

  • 間違った操作を行ったときや正しい設定・変更がで

きなかったときには、短い「ピピピッ」という応答
音が聞こえます。正しく設定できたときは少し長い
「ピー」という応答音が1回聞こえます。

  • 「ピピッ」という音が続けて聞こえているときに、何

もコードを入力せずに30秒以上経過すると、リモコ
ンアクセスが終了します。

  • メモリー受信されたファクスメッセージをリモコン

アクセスで取り出したいときは、設定をファクス転
送にしないでください。

リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

116
第3章 転送・リモコン機能
¥
リモコンコードを入力することにより、本製品を下記のように操作することができます。
上記の機能のうち、「外出先からファクスを取り出す方法(962)」と「外出先からファクス転送番号を変更す
る方法(954)」について手順を示します。
リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕
機 能 コード
メモリー受信を解除します。(電話呼び出し、ファクス転送の設定
も解除されます)
951
ファクス転送に設定します。(番号未登録時は設定できません) 952
電話呼び出しに設定します。(番号未登録時は設定できません) 953
ファクス転送番号の登録や変更をします。転送番号を登録した後、
を2回入力します。転送番号を登録すると、自動的にファクス
転送の設定が「On」になります。
954
メモリー受信を設定します。 956
メモリーに蓄積したファクスメッセージを取り出します。 962
メモリーに蓄積したファクスメッセージを消去します。 963
ファクスメッセージを蓄積しているかを確認します。蓄積してい
るときは「ピー」という音が、蓄積していないときは「ピピピッ」

という音が聞こえます。
971
受信モードを「外付留守電モード」に変更します。 981
受信モードを「自動切替モード」に変更します。 982
受信モードを「ファクス専用モード」に変更します。 983
リモコンアクセスを終了します。 90
ɔ

117ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
117
外出先からファクスを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
外出先のファクシミリから本製品に
ダイヤルする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本製品が応答し、無音状態の間に暗
証番号(3桁の数字+ )を入力する
「ポー」という応答音が聞こえたら、本製品が
ファクスを受信し、メモリーに蓄積している
ことを示しています。
ファクスがメモリーに蓄積されていない場合
は、音がしません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
「ピピッ」という音が聞こえたら、
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
外出先の今使用しているファクシミ
リのファクス番号を入力して最後に
を2回押す
ファクス番号は最大20桁まで入力できます。
外出先からファクス転送番号(転送先
の電話番号)を変更する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
外出先のファクシミリから本製品に
ダイヤルする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本製品が応答し、無音状態の間に暗
証番号(3桁の数字+ )を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
「ピピッ」という音が聞こえたら、
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい転送番号をダイヤルボタンで
入力して最後に を2回押す
転送番号は最大20桁まで入力できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
「ピー」という応答音が聞こえたら、
を押して受話器を戻す
正しく設定できなかったときは、「ピピピッ」
という音が聞こえます。もう一度、操作をや
り直してください。

  • 「*」や「#」は転送番号として登録することはでき

ません。転送番号の間にポーズを入れたいときには、
を1回押します。
を2回押すと転送番号の入力終了を表します。

  • 受話器を持ったままにしていても、操作しているファ

クシミリによって回線が切れることがありますので、
その場合はもう一度かけ直した後、手順 2 の操作を
行ってください。
ɖ
9 6 2
ɔ
ɖ
9 5 4
ɔ
9 0
ɔ
ɔ

118ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

118
第3章 転送・リモコン機能
Memo

第4章 レポート・リスト

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
119
レポート・リスト
レポート・リストの印刷 ................................................120
送信レポートを表示する ......................................121
送信レポートを印刷する ......................................121
機能案内リストを印刷する...................................121
電話帳リストを印刷する ......................................121
通信管理レポートを印刷する...............................122
設定内容リストを印刷する...................................122
着信履歴リストを印刷する...................................122
LAN設定内容リストを印刷する ..........................122

送信レポートの出力を設定する ...........................123
通信管理レポートの出力間隔を設定する ...........123
4章

レポート・リストの印刷

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

120
第4章 レポート・リスト
レポート・リストの印刷
本製品では、管理情報や設定内容に関するレポートおよびリストを印刷することができます。印刷できるレポー
トおよびリストは、以下のとおりです。
以下のレポートについては、自動的に印刷されるため、設定は不要です。
・ タイマー通信レポート
タイマー通信が終了すると印刷されます。
・ ポーリングレポート
ポーリング送信が終了すると印刷されます。
・ 同報送信レポート
同報送信が終了すると印刷されます。
電源スイッチを Off にしたまま4日間放置すると、通信管理レポートの内容が消去されてしまいます。ご注
意ください。
No レポート・リスト 内容
1 送信レポート
最新の送信・受信履歴200件の中から、送信履歴のみを表示
します。または最後に送ったファクスの送信結果を印刷しま
す。
2 機能案内リスト 機能の解説を印刷します。
3 電話帳リスト
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル、グループダイヤルに登
録されている内容を印刷します。
4 通信管理レポート 送信・受信した最新の最大200件分の結果を印刷します。

5 設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。
6 着信履歴リスト 着信した履歴を印刷します。
7 LAN設定内容リスト ネットワークの設定内容を印刷します。

送信レポートを表示する

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
121
最新の送信・受信履歴200件の中から、送信履歴の
結果と詳細を表示します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
通信結果がリストで表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ま た は で 通 信 結 果 を 選 択し、
を押す
通信結果の詳細が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
送信後に、最後に送ったファクスの送信結果を印刷
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
機能の解説を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「 スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル、グループダイ
ヤルに登録されている内容を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で印刷方法を選択する
「メモリーバンゴウジュン」「ナマエジュン 」の中から選
択します。
「 メモリーバンゴウジュン」を選択した場合は、ワンタッチダ
イヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルの、それぞれ
に登録されている番号順に印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
「 スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
送信レポートを表示する

送信レポートを印刷する
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎
㩕㨸㨽㩆㩨
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎
㨼㩧㩅㩌
機能案内リストを印刷する
電話帳リストを印刷する
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌
㩁㩓㨽㨻㩧㩏㨼
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩢㩇㩎
㩜㩝㩢㨺㩔㩨㩧㩄㩨㨽㩆㩨㨷㩧

通信管理レポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

122
第4章 レポート・リスト
送信・受信した最新の最大200件分の結果を印刷し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「 スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「 スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
着信した履歴を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「 スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
ネットワークの設定内容を印刷します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
通信管理レポートを印刷する
設定内容リストを印刷する
着信履歴リストを印刷する
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩤㩘㩩㨺㩎
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌
㩈㨹㩍㨼㩏㨼㩠㨽㩢㩇㩎
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌
㩋㨶㩂㩆㩧㩢㩤㩁㩢㩇㩎
LAN設定内容リストを印刷する
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌
.#0㩈㨹㩍㨼㩏㨼㩠㨽㩢㩇㩎

送信レポートの出力を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
123
ファクス送信後に送信結果を印刷するための設定を
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で印刷する送信レポート
の出力設定を選択する
「On」「On +イメージ」「Off」「Off +イメージ」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 Off+イメージ」に設定されています。
  • 印刷する送信レポートの出力設定は、以下の 4 種類の

中から選択します。
On: 送信後に毎回自動的に印刷します。
On+イメージ:「 On」の動作に加えて、ファクスの1ペー
ジ目の画像も印刷されます。
Off:通信エラーが発生したときやうまく送信できな
かったときに、自動的に印刷します。
Off+イメージ:「 Off」の動作に加えて、ファクスの 1
ページ目の画像も印刷されます。

  • リアルタイム送信時には画像は印刷されません。

通信管理レポートの出力間隔を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ま た は で 間 隔 を 設 定 し て
を押す
・「レポートシュツリョク シナイ 」「50 ケン ゴト」
「 6 ジカンゴト」「12 ジカンゴト」
「24 ジカンゴト」「2 カ ゴト」(2日ごと)
「7 カ ゴト」(7日ごと)の中から選択します。
・「 7 カ ゴト 」を設定したときは、曜日を
または で選択して を押してくださ
い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
開始時間を入力する
開始時間は、「50 ケン ゴト」「レポートシュツリョ
クシナイ」以外を選択した場合のみです。
通信管理レポートの出力開始時間になる前に200件に
なったときは、通信管理レポートが自動で印刷されメモ
リーから消去されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
お買い上げ時は「 50 ケンゴト」に設定されています。
送信レポートの出力を設定する
㩤㩘㩩㨺㩎㩈㨹㩍㨼
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎
1HH 㨼㩜㨺㩆㩨
通信管理レポートの出力間隔を設定
する
㩤㩘㩩㨺㩎㩈㨹㩍㨼
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩀㩧㩀㩂
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩀㩧㩀㩂
㩃㩧㩄㩨㩎

124ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

124
第4章 レポート・リスト
Memo

第5章 コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
125
コピー
コピーをする ...................................................................126
ADF(自動原稿送り装置)を
使ってコピーする..............................................126
原稿台ガラスからコピーする...............................127
「 メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは........127
一時的に設定する........................................................... 128
拡大・縮小コピーをする........................................ 128
画質を設定する ..................................................... 129
明るさを設定する ................................................. 129

コントラストを調整する...................................... 130
ソートコピーを設定する...................................... 130
N in 1コピー ........................................................ 131
N in 1コピーのしかた ......................................... 131
コピーするときの記録紙トレイを選択する....... 132
設定内容を保持する ....................................................... 133
画質の設定を変更する.......................................... 133
明るさを変更する ................................................. 133

コントラストの設定を変更する .......................... 134
カラー調整の設定を変更...................................... 134
コピーをする コピー設定
5章

《コピーをする》

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

126
第5章 コピー
《コピーをする》
コピーをする

  • コピーを途中でキャンセルする場合は、 を押し

てください。

  • インクやのり、修正液などがついている原稿は、完

全に乾いてからセットしてください。原稿台ガラス
やスキャナ読み取り部が汚れ、印字品質に影響する
ことがあります。原稿台ガラスやスキャナ読み取り
部の清掃については、 を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿の大きさに合わせて原稿サブト
レイを引き出し、原稿ストッパーを
起こす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿のコピーする面を上にして図の
ようにそろえ、原稿の先が軽く当た
るまで差し込む(①)
原稿は一度に35枚までセットできます。
原 稿 ガ イ ド を 原 稿 の 幅 に 合 わ せ る
(②)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
複数のコピーを仕分けしてコピー(ソートコ

ピー)するときは を参照してくださ
い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
または を押す

  • ADF(自動原稿送り装置)に複数の原稿をセットす

ることで、連続してコピーすることができます。

  • コピーの枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上

コピーする場合は、再度設定してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまったときは

を参照してください。

  • コピー枚数の取り消しは を押してください。

ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシート
はお使いになれません。原稿台ガラスからコピー
してください。
ADF(自動原稿送り装置)を使って
コピーする
P.164
原稿サブトレイ
原稿ストッパー
原稿
ガイド
②
② ①
P.130
P.152

原稿台ガラスからコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
127
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台ガラスに原稿のコピーする面
を下にセットする
左右方向は左端に、前後方向は左側の原稿ガ
イドに合わせて中央にセットします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
原稿台カバーを閉じる
本などの厚みのある原稿のときは、原稿台カ
バーは無理に閉じずに軽く押さえてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
または を押す

  • コピー枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コ

ピーする場合は、再度設定してください。

  • 原稿台ガラスは常にきれいにしておきましょう。汚

れていると、きれいなコピーができません。
を参照してください。

  • コピー枚数の取り消しは を押してください。
  • ソートコピーする場合は、ADF(自動原稿送り装置)

を使ってコピーしてください。 を参照して
ください。
コピー中に本製品内部のメモリーがいっぱいになる
と、液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示さ
れます。
を押すとコピーがキャンセルされます。
メモリーに受信したファクスを印刷して、コピー時
に使用できるメモリーを確保してください。
を参照してください。

  • 「メモリーガ イッパイデス」のメッセージが表示されたと

き、メモリーを確保するためにまず受信したファク
スを印刷すれば、コピーすることができます。

  • メ モ リ ー は 増 設 す る こ と が で き ま す。詳 し く は

を参照してください。
原稿台ガラスからコピーする
原稿台
カバー
本または
厚い原稿
「メモリーガ イッパイデス」と表示された
ときは
P.164
P.130
㩜㩝㩢㨺㩀㩨㨼㨹㩔㩩㨼㩍㩨㩇

P.113
P.113

《コピー設定》

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

128
第5章 コピー
《コピー設定》
一時的に設定する
一時的に倍率を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または
原稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1~99)を
ダイヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押した後、
または で倍率を選択する
倍率は以下の中から選択します。
・ 200%
・ 141% A5→A4
・ 115% B5→A4
・ 100%
・ 97% USレター→A4
・ 94% A4→USレター
・ 91% フルページ

・ 87% A4→B5
・ 83% サイダイ→A4
・ 70% A4→A5
・ 50%
・ カスタム
(25%~400%:ダイヤルボタンで入力)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
「カスタム」を選択したときは、ダイヤルボタン
で倍率(25%~400%)を入力して を押し
てください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
または を押す

  • お買い上げ時は「100%」に設定されています。
  • 原稿によっては画像が欠ける場合があります。

拡大・縮小コピーをする
㩀㩂㩊㩨㨼㩆㨷㩂㩆㨸㨽


画質を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
129
一時的に画質を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 または で
「 コピー ガシツ」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
または でコピーの画質を選択す
る
「ジドウ」「テキスト」「シャシン」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
または を押す
お買い上げ時は「 ジドウ」に設定されています。
一時的にコピーの濃さ(明るさ)を変えてコピーす
ることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 または で
「 アカルサ」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
または でコピーの濃度を選択す
る
・ 明るさは5段階で調整できます。
・ を押すと明るくなり、 を押すと暗くな
ります。
画質を設定する
㩄㩕㩩㨺㩀㩨㩆㩌

㩆㩨㩎㩨㨽
明るさを設定する
㨻㩀㩣㩅


コントラストを調整する

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

130
第5章 コピー
一時的にコントラストを変えてコピーすることがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 または で
「 コントラスト」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
または でコピーのコントラスト
を調整する
・ コントラストは5段階で調整できます。
・ を押すと濃くなり、 を押すと薄くなり
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
または を押す
一時的にソートコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする
原稿台からソートコピーはできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 または で
「 スタック/ソート コピー」を選択して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
または で「ソートコピー」を選択
して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
または を押す
コピー枚数は99部まで設定できます。100部以上コピー
する場合は、再度設定してください。
コントラストを調整する
㩄㩧㩎㩡㩇㩎

ソートコピーを設定する
ソートコピー
㨿㩖㩩㩆㨸㩧
㩇㩊㨹㩂㩉㨺㩎㩄㩕㩩㨺

N in 1コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

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目次

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レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
131
■原稿の読み込み中に「メモリーガ イッパイデス 」と
表示されたときは を参照してくださ
い。
■メモリーの残量が少ないと機能しない場合があ
ります。メモリーは増設することができます。
詳しくは を参照してください。
コピーのしかたを以下の種類から選択できます。
2枚または4枚の原稿を1枚にコピーすることができ
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 または で
「 レイアウトコピー」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
または でレイアウトを選択して
を押す
「2 in 1 ( タテナガ)」「2 in 1 (ヨコナガ)」
「Off (1in1)」
「4 in 1 ( タテナガ )」「4 in 1 ( ヨコナガ )」の中か
ら選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
または を押す
原稿を読み取ります。
・ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
していたときは順次原稿を読み取り、コピー
が開始されます。(これで操作は終了です。)
・ 原稿台ガラスに原稿をセットしていたとき
は、手順7に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て を押す
原稿を読み取り、コピーが開始されます。
コピーするすべての原稿に対してこの操作を
繰り返します。
N in 1コピー
N in 1コピーのしかた
P.127
P.127

〈2 in 1(タテナガ)〉
〈4 in 1(タテナガ)〉
〈2 in 1(ヨコナガ)〉
〈4 in 1(ヨコナガ)〉
㨿㩖㩩㩆㨸㩧
㩤㨼㨻㨽㩎㩄㩕㩩㨺
㩤㨼㨻㨽㩎㩄㩕㩩㨺
KP 㩊㩍㩏㩀㩨
㩌㩁㩨㩓㩃㩨㩧㩄㨽㨻㩢㩙㩇㩀!
㩔㨼㨼㨼㨾
次ページへ続く

コピーするときの記録紙トレイを選択する

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

132
第5章 コピー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
すべての原稿を読み取った後、 を
押す

  • N in 1コピーでは、拡大/縮小機能は使えません。
  • 記録紙のサイズは「 A 4」または「 US レター」がセッ

トされていることを確認してください。
コピーするときに使用するトレイを、一時的に変更
することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンを押して青色に点灯させ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 または で
「 トレイ センタク」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
または で使用する記録紙トレイ
を選択する
「MPトレイ > トレイ#1」「トレイ#1 > MPトレイ」
「#1(XXX)」「MP(XXX)」の中から選択します。

・ 増設記録紙トレイを装着しているときは
「M>#1>#2」「#1>#2>M」「#1(XXX)」
「#2(XXX)」「MP(XXX)」の中から選択し
ます。
・ XXX は、「記録紙サイズ」で選択したサイズ
が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
または を押す

  • お買い上げ時は「 MP トレイ > トレイ#1」に設定され

ています。

  • 「 A > B」に設定したときは、Aのトレイに記録紙が

なくなったとき、Bトレイに同じサイズの記録紙が
セットされていると、自動でBトレイから給紙させる
ことができます。
コピーするときの記録紙トレイを選
択する
㨿㩖㩩㩆㨸㩧
㩎㩤㨼㩈㩧㩊㩂

設定内容を保持する

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

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レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
133
《コピー設定》
設定内容を保持する
お買い上げ時の本製品の設定を変更することができます。変更された内容は、次にコピーをするときにも有効です。
一時的に設定内容を変更する場合は を参照してください。
「画質」の設定を変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で画質を選択する
「テキスト」「シャシン」「ジドウ」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「 ジドウ」に設定されています。
コピーの濃さ(明るさ)を変更します。ここで設定
した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で明るさを調整する
・ 明るさは5段階で調整できます。
・ を押すと明るくなり、 を押すと暗くな
ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
P.128
画質の設定を変更する
㩄㩕㩩㨺
㩄㩕㩩㨺㩀㩨㩆㩌
㩄㩕㩩㨺㩀㩨㩆㩌
㩆㩨㩎㩨㨽
明るさを変更する
㩄㩕㩩㨺
㨻㩀㩣㩅
㨻㩀㩣㩅


コントラストの設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

134
第5章 コピー
「 コントラスト」の設定を変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または でコントラストを調整す
る
コントラストは5段階で調整できます。
を押すと濃くなり、 を押すと薄くなりま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
「カラー チョウセイ」の設定を変更します。ここで設定し
た内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で調整する色を選択し、
を押す

「1.レッド」「2.グリーン 」「3.ブルー」の中から
選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
または で濃さを調整する
濃さは5段階で調整できます。
を押すと色味が増し、 を押すと色味が減
少します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
コントラストの設定を変更する
㩄㩕㩩㨺
㩄㩧㩎㩡㩇㩎
㩄㩧㩎㩡㩇㩎

カラー調整の設定を変更
㩄㩕㩩㨺
㩀㩡㨺㩋㨸㨽㩈㨼
㩤㨹㩎㩨


第6章 USBダイレクトプリント

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
135
USB ダイレクトプリント
6章
USBダイレクトプリントとは .......................................136
PictBridge(ピクトブリッジ)の必要条件 ......136
デジタルカメラで行う設定について ...................136
デジタルカメラから直接印刷する.................................137
印刷のしかた..........................................................137
操作パネルでPictBridgeの設定をする .......................138
記録紙サイズを設定する ......................................138
印刷の方向を設定する ..........................................138
日時の印刷の有無を設定する...............................139

ファイル名印刷の有無を設定する .......................139
画質を設定する ......................................................140
USBメモリーなどから直接印刷する ...........................141
対応しているデータ形式 ......................................141
印刷のしかた..........................................................141
フォルダ構成やデータの一覧を印刷する ...........142
操作パネルから印刷の設定をする.................................143
記録紙サイズを設定する ......................................143
記録紙種類を設定する ..........................................143

N in 1を設定する..................................................144
印刷の方向を設定する ..........................................144
部単位での印刷を設定する...................................145
画質を設定する ......................................................145
PDFオプションを設定する..................................146
インデックスシートの形式を設定する ...............146
インデックスシートの内容...................................147

USBダイレクトプリントとは

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

136
第6章 USBダイレクトプリント
USBダイレクトプリントとは
本製品はPictBridge(ピクトブリッジ)に対応しています。PictBridge(ピクトブリッジ)対応のデジタルカ
メラと本製品をUSBケーブルで接続して、直接写真を印刷することができます。
また、市販のUSBメモリーに保存したメディアを接続して、直接保存されている画像やファイルを印刷するこ
とができます。
・ 本機とデジタルカメラが適切なUSBケーブルで接続されていること
・ 本機と接続するデジタルカメラで画像が撮影されていること
PictBridge(ピクトブリッジ)対応のデジタルカメラでは、液晶ディスプレイからPictBridge(ピクトブリッ
ジ)機能を利用して、次の項目を設定できます。ただし、デジタルカメラにより設定できない項目があります。
・ 印刷枚数
・ 印刷品質
・ 用紙サイズ
・ 日付印刷
・ ファイル名印刷
・ レイアウト
また、操作パネルからPictBridge(ピクトブリッジ)の設定ができます。詳しくは、「操作パネルでPictBridge

の設定をする」 を参照してください。
PictBridge(ピクトブリッジ)の必要条件
デジタルカメラで行う設定について
P.138

デジタルカメラから直接印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

137
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
デジタルカメラから直接印刷する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
デジタルカメラの電源をOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
デジタルカメラと本製品を USB ケー
ブルで接続する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
デジタルカメラの電源をONにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
デジタルカメラを操作し、印刷した
い画像を表示させる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
デジタルカメラから印刷指示をする
詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書を参
照してください。
デジタルカメラからデータが送信されます。
「インサツチュウ . デバイス ヲ ヌカナイデクダサイ .」が
表示されている間はUSBケーブルを抜いたり、
デジタルカメラの電源をOFFにしないでくだ

さい。

  • お使いのデジタルカメラが PictBridge に対応してい

ない機種の場合、本製品はデジタルカメラ内のメモ
リーカードをUSBメモリーと同様に記憶装置として
認識します。写真データを印刷するには、本製品の
パネルから操作してください。詳しくは「USB メモ
リーなどから直接印刷する」 を参照してく
ださい。
印刷のしかた
(CZ
㩍㩨㩆㩨㩊㩣㩀㩜㩡㩈㩌㩉㩨㩂
2KEV$TKFIG
㨼㩧㩅㩌㩋㨷㨽㩍㩨㩔㩨㨼㩇
P.141

操作パネルでPictBridgeの設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

138
第6章 USBダイレクトプリント
操作パネルでPictBridgeの設定をする
■操作パネルでの設定が有効になるのは、デジタルカメラ側の設定を「プリンタの設定」にした場合です。
詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書を参照してください。
印刷する記録紙のサイズを設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で用紙サイズを選択する
「A4」「 B5」「A5」「 A6」「 ハガキ」の中から選
択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「 A4」に設定されています。
記録紙の印刷する方向を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で用紙サイズを選択し、
を押す
「A4」「 B5」「 A5」「A6」「 ハガキ」の中から選
択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
または で記録紙の方向を選択す
る
「タテ」「ヨコ」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
記録紙サイズを設定する
2KEV$TKFIG
㩁㩥㩂㩆㩅㨼㩇㩨
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
#
印刷の方向を設定する
2KEV$TKFIG
㨼㩧㩅㩌㩓㩛㩁
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
#
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩊㩍

日時の印刷の有無を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

139
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
印刷時に撮影日時を印刷するかどうかを設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で選択する
・「On」を選択した場合、撮影した日時が印刷
されます。
・「 Off」を選択した場合、日時は印刷されま
せん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 Off(印刷しない)」に設定されて

います。

  • この項目はデジタルカメラからも設定できます。詳

しくは、デジタルカメラの取扱説明書を参照してく
ださい。
印刷時にデジタルカメラに保存されている写真の
ファイル名を印刷するかどうかを設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で選択する
・「On 」を選択した場合、ファイル名が印刷さ
れます。
・「Off 」を選択した場合、ファイル名は印刷
されません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 Off(印刷しない)」に設定されて

います。

  • この項目はデジタルカメラからも設定できます。詳

しくは、デジタルカメラの取扱説明書を参照してく
ださい。
日時の印刷の有無を設定する
2KEV$TKFIG
㩕㩌㩨㩃㨼㩧㩅㩌
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
1HH
ファイル名印刷の有無を設定する
2KEV$TKFIG
㩖㨱㨼㩣㩜㨼㨼㩧㩅㩌
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
1HH

画質を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

140
第6章 USBダイレクトプリント
印刷時の画質を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で選択する
「ヒョウジュン」「キレイ」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 ヒョウジュン」に設定されています。
  • 「キレイ」を選択すると、印刷に時間がかかることがあ

ります。

  • この項目はデジタルカメラからも設定できます。詳

しくは、デジタルカメラの取扱説明書を参照してく
ださい。
画質を設定する
2KEV$TKFIG
㨼㩧㩅㩌㩕㩧㩆㩌
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧

USBメモリーなどから直接印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

141
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
USBメモリーなどから直接印刷する
本製品のUSBメモリー差込口にUSBメモリーを接続するだけで印刷ができます。
ご使用のUSBメモリーによっては、本製品に接続しても動作しない場合があります。
USBダイレクトプリントで印刷できるデータ形式は
次のとおりです。
・ JPEG形式
・ PDF形式
・ TIFF形式
・ PRN 形式(MFC-9440CN のプリンタドライバ画
面から作成)
・ PostScript
®
3
™
形式(MFC-9440CNの
BRScript3プリンタドライバ画面から作成)
PRN 形式およびPostScript
®
3
™
形式のファイルを保存
するには、プリンタドライバ画面で「ファイルに保存」
項目にチェックを付けます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
USBメモリーをUSBメモリー差込口
に接続する
本製品が USB メモリーを認識し、 が青く
点灯します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す

フォルダやデータ名が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
または でフォルダやデータを選
択する
・ フォルダを選択しているときは、フォルダ
名の前に「/」が表示されます。
・ フォルダの中に入るときはを 押します。
・ 一つ上の階層に戻るときはを 押します。
・ データを選択しているときは、データ名の
最初の8文字(半角)と拡張子が表示されま
す。
・ 小文字のフォルダ名、ファイル名および拡
張子は半角大文字で表示されます。
・ データやフォルダ名が全角のカタカナ、ひ
らがな、漢字のときは「??」と表示されます。
・ 拡張子を除くデータやフォルダ名が半角9文
字以上の場合は、次のように表示されます。
brotherprintdata.pdf→BROTHẼ1.PDF
・ 最初の 6 文字で同じファイル名が続く場合
は、「BROTHẼ1.PDF」「BROTHẼ2.PDF」
と表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す
対応しているデータ形式
印刷のしかた
㩊㩨㨼㩤㩂㩎㩖㩩㩢㩧㩎
6'56&#
`
次ページへ続く

フォルダ構成やデータの一覧を印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

142
第6章 USBダイレクトプリント
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
印刷の設定をする
記録紙サイズ、記録紙タイプ、レイアウト、
印刷の向き(JPEG形式選択時のみ)、部単位、
トレイ選択、画質、PDF オプション(PDF 形
式選択時のみ)
の設定を行います。設定項目は または で
選択し、 を押して確定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
または を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
プリントしたい部数(1 ~ 999)を
ダイヤルボタンで入力する
USBメモリーからデータが送信されます。「イ
ンサツチュウ. デバイス ヲ ヌカナイデクダサイ.」とメッ
セージが表示されている間はUSBメモリーを
抜かないでください。
印刷の設定はあらかじめメニューで設定しておくことも
できます。詳しくは「操作パネルから印刷の設定をす
る」 を参照してください。

フォルダ内にあるフォルダ構成やデータの一覧を印
刷できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
データを選択していない状態で ま
たは を押し、「 インデックスプリント」を
表示させる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
または を押す

  • インデックスシートはカラーで印刷されます。
  • 印刷されるインデックスシートの内容については

を参照してください。
㨼㩧㩅㩌㩈㨹㩍㨼
㩁㩥㩂㩆㩅㨼㩇㩨
㩊㩨㨼㩤㩂㩎㩖㩩㩢㩧㩎
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
P.143
フォルダ構成やデータの一覧を印刷す
る
㩊㩨㨼㩤㩂㩎㩖㩩㩢㩧㩎
㨼㩧㩍㩨㨹㩂㩇㩖㩩㩢㩧㩎
㩊㩨㨼㩤㩂㩎㩖㩩㩢㩧㩎
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
P.147

操作パネルから印刷の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

143
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
操作パネルから印刷の設定をする
印刷する記録紙のサイズを設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で記録紙サイズを選択す
る
「A 4」「B 5」「A 5」「A 6」「ハガキ」の中から選
択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「 A4」に設定されています。
印刷する記録紙の種類を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で記録紙種類を選択する
「フツウシ」「フツウシ(アツメ) 」「アツガミ」「ハガキ」
「チョウアツガミ」「サイセイシ」の中から選択します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「 フツウシ」に設定されています。
記録紙サイズを設定する
㩊㩨㨼㩤㩂㩎㩖㩩㩢㩧㩎
㩁㩥㩂㩆㩅㨼㩇㩨
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
#
記録紙種類を設定する
㩊㩨㨼㩤㩂㩎㩖㩩㩢㩧㩎
㩁㩥㩂㩆㩊㨼㩖㩩
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩖㩌㨽㩆

N in 1を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

144
第6章 USBダイレクトプリント
N in 1プリントを設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または でレイアウトの種類を選
択する
「1in1」「2in1」「 4in1」「9in1」「16in1」「 25in1」
「タテ2×ヨコ2バイ」「タテ3×ヨコ3バイ」「タテ4×ヨコ
4バイ」「タテ5×ヨコ5バイ」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「 1in1」に設定されています。
印刷する方向を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
または で印刷の方向を選択する
「タテ」「ヨコ」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「 タテ」に設定されています。
N in 1を設定する
㩊㩨㨼㩤㩂㩎㩖㩩㩢㩧㩎
㩤㨼㨻㨽㩎
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
KP
印刷の方向を設定する
㩊㩨㨼㩤㩂㩎㩖㩩㩢㩧㩎
㨼㩧㩅㩌㩓㩛㩁
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩊㩍

部単位での印刷を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

145
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
部単位で印刷するかどうかを設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で選択する
「On」「Off」から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「 On」に設定されています。
画質を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で選択する
「ヒョウジュン」「キレイ」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す

  • お買い上げ時は「 ヒョウジュン」に設定されています。
  • 「キレイ」を選択すると、印刷に時間がかかることがあ

ります。
部単位での印刷を設定する
㩊㩨㨼㩤㩂㩎㩖㩩㩢㩧㩎
㩖㩨㩊㩧㨼
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
1P
画質を設定する
㩊㩨㨼㩤㩂㩎㩖㩩㩢㩧㩎
㨼㩧㩅㩌㩕㩧㩆㩌
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧

PDFオプションを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

146
第6章 USBダイレクトプリント
PDFデータを印刷するとき、印刷する内容を設定し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で選択する
「ブンショ」「ブンショ&スタンプ」「ブンショ&チュウシャ
ク」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「 ブンショ」に設定されています。
インデックスシートの形式を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で選択する
「カンイ」「ショウサイ」から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 カンイ」に設定されています。
  • 「 カンイ」を選択すると、フォルダ名、ファイル名、更

新日時、ファイル形式のアイコンが印刷されます。
JPEGファイルはサムネール画像が印刷されます。

  • 「 ショウサイ」を選択すると、フォルダ名、ファイル名、

更新日時が印刷されます。PDFファイル、JPEGファ
イルはサムネール画像が印刷されます。

  • PDFファイルはページ数が印刷されます。

PDFオプションを設定する
㩊㩨㨼㩤㩂㩎㩖㩩㩢㩧㩎
2&(㨿㩖㩩㩆㨸㩧
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩖㩨㩧㩆㨸
インデックスシートの形式を設定する
㩊㩨㨼㩤㩂㩎㩖㩩㩢㩧㩎
㨼㩧㩍㩨㨹㩂㩇㩈㨹㩍㨼
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩀㩧㨼

インデックスシートの内容

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

147
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
簡易
簡易方式のインデックスシートに印刷される内容は次のとおりです。
① フォルダ
フォルダのアイコンが表示されます。
② フォルダ名
フォルダ名が表示されます。
③ フォルダの作成年月日および時刻が表示されます。
④ ファイル
・ ファイル形式を表すアイコンが表示されます。印刷できないデータのアイコンは「?」で表示されます。
・ JPEG形式の場合はサムネール画像が印刷されます。
⑤ ファイルの情報
ファイル名、ファイルサイズ、ファイルの作成年月日および時刻が表示されます。
⑥ PDFファイルまたはTIFFファイルの場合はページ数が表示されます。
インデックスシートの内容
3. 4.2.1. 5.
TEST3 CAR_PH1.JPGTEST2TEST1 CAR_PH2.JPG~ ~
2008/02/17 18:38 135KB 2008/06/17 14:352008/01/30 01:142007/10/08 21:31 304KB 2007/09/04 05:55
8. 9.7.6.
BROTHE3.PDF TESTPRNBROTHE2.PDFBROTHE1.PDF

231KB 2008/06/27 23:15 4737KB 2007/09/01 01:34213KB 2008/02/08 03:02224KB 2007/12/21 12:15
~~ ~
5 10.
࡞ࡊࡦࠨ.DOC
27KB 2007/05/26 20:03
PDFPDFPDFPDF PDFPDF PDFPDF
1 12
Directory:/brother/0805
Index Sheet
1
2
3
4
5
6

148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

148
第6章 USBダイレクトプリント
詳細
詳細方式のインデックスシートに印刷される内容は次のとおりです。
① フォルダ
フォルダのアイコンが表示されます。
② フォルダ名
フォルダ名が表示されます。
③ フォルダの作成年月日および時刻が表示されます。
④ ファイル
・ ファイル形式を表すアイコンが表示されます。印刷できないデータのアイコンは「?」で表示されます。
・ JPEG形式の場合はサムネール画像が印刷されます。
・ PDF形式の場合は、1ページ目のサムネール画像が印刷されます。
⑤ ファイルの情報
ファイル名、ファイルサイズ、ファイルの作成年月日および時刻が表示されます。
⑥ PDFファイルまたはTIFFファイルの場合はページ数が表示されます。
3. 4.2.1. 5.
TEST3 CAR_PH1.JPGTEST2TEST1 CAR_PH2.JPG~ ~
2008/02/17 18:38 135KB 2008/06/17 14:352008/01/30 01:142007/10/08 21:31 304KB 2007/09/04 05:55

8. 9.7.6.
BROTHE3.PDF TESTPRNBROTHE2.PDFBROTHE1.PDF
231KB 2008/06/27 23:15 4737KB 2007/09/01 01:34213KB 2008/02/08 03:02224KB 2007/12/21 12:15
~~ ~
1 125
PDFPDF
10.
࡞ࡊࡦࠨ.DOC
27KB 2007/05/26 20:03
Directory:/brother/0805
Index Sheet
1
2
3
4
5
6

第7章 こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
149
こんなときは
紙づまりについて ...........................................................150
紙づまりのときのメッセージ...............................150
原稿がつまったときは ..........................................152
「 キロクシヅマリ MPトレイ」と表示されたとき..........153
「 キロクシヅマリ トレイ 1」「 キロクシヅマリ トレイ 2」と
表示されたとき..................................................154
「 キロクシヅマリ ナイブ」と表示されたとき ..............154
「 キロクシヅマリ ウシロ」と表示されたとき ..............158
定期メンテナンス ...........................................................161

本体外部を清掃する ..............................................163
記録紙トレイを清掃する ......................................163
原稿台ガラスとスキャナ読み取り部を
清掃する .............................................................164
スキャナウィンドウの清掃 ..................................165
コロナワイヤーの清掃 ..........................................168
ドラムユニットの清掃 ..........................................170
トナーカートリッジとドラムユニットについて .........175
トナーカートリッジの交換 ............................................176

トナーカートリッジ交換のメッセージ ...............176
トナーカートリッジを交換する...........................178
ドラムユニットの交換....................................................181
ドラムユニットを交換する ..................................182
ドラムユニットのカウンターをリセットする ...185
ベルトユニットの交換....................................................186
ベルトユニットのカウンターをリセットする ...189
廃トナーボックスの交換................................................190
本製品を再梱包するときは ............................................194
定期交換部品の交換........................................................201

製品情報 .......................................................................... 202
シリアル番号を確認する...................................... 202
印刷枚数を確認する ............................................. 202
消耗品の寿命を確認する...................................... 203
初期状態に戻す............................................................... 205
増設記録紙トレイ(トレイ2):LT-100CL .............. 206
メモリーを増設する ....................................................... 207
使用できるメモリーボード.................................. 207

メモリーボードを取り付ける .............................. 207
困ったときには............................................................... 209
こんなときには ..................................................... 209
エラーメッセージ ................................................. 210
故障かな?と思ったら.......................................... 216
色合いや色ずれを補正する ........................................... 231
自動色ずれ補正を強制的に行う .......................... 231
自動色ずれ補正の頻度を変更する ...................... 231

色の濃さや色合いを補正する(色補正)............. 231
色ずれを手動で補正する(手動色ずれ補正)..... 232
ブラックトナーのみで印刷する.................................... 233
受信したファクスを印刷する .............................. 233
コピーする............................................................. 233
パソコンから印刷する.......................................... 233
日常のお手入れ
消耗品の交換
定期交換部品の交換
製品情報
設定機能の初期化
オプション

困ったときには

色補正・色ずれ補正
クロだけ印刷
7章

《日常のお手入れ》

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

150
第7章 こんなときは
《日常のお手入れ》
紙づまりについて
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されます。長いメッセージはスクロール表示します。
■本製品の内部を操作するときは、必ず電源スイッチをOffにしてから行ってください。
■本製品の使用直後は、内部は非常に高温になっている部分があります。本製品のフロントカバーまたは
バックカバーを開けたときは、下図の水色の部分には絶対に触れないでください。
■本製品の内部を操作するときは、以下の図の矢印で示す電極部分には手で触れないでください。静電気で
本製品が破損することがあります。
紙づまりのときのメッセージ
原稿がつまったとき
を参照してく
ださい。
ケ ゙ ン コ ウ ツ ゙ マ リ A D F
記録紙がつまったとき
を参照してく
ださい。
キ ロ ク シ ツ ゙ マ リ X X X X
“XXXX”は、紙づまりの場所によって表示が異なります。
P.152
P.153

151ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
151
■ドラムユニットを持つときは、ドラムの部分に手が触れないようにしてください。皮脂が付着するときれ
いに印刷されません。
■ドラムユニット、トナーカートリッジを本製品から取り外した場合は、あらかじめ平らな場所に新聞紙な
どを用意し、その上に置いてください。トナーが飛び散ることがありますので、汚れてもよい紙を用意し
てください。
■つまった記録紙を引き抜くときに無理な力をかけないでください。次に印刷されるページにトナーが飛び
散ることがあります。
■つまった記録紙の表面には触れないでください。トナーで手や衣服が汚れるおそれがあります。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
次の記録紙は紙づまりを起こすおそれがあるため、使用しないでください。

  • 曲がっていたりカールしている記録紙
  • 湿っている記録紙
  • ミシン目の入った記録紙
  • 本製品の仕様に合わない記録紙 を参照してください。P.45

原稿がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

152
第7章 こんなときは
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまっています。
ADF(自動原稿送り装置)の入り口で
原稿がつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
開き、つまった原稿をゆっくり上に
引いて取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
閉じる
ADF(自動原稿送り装置)カバーの中心を押
して、左右が閉じていることを確認してくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
ADF(自動原稿送り装置)内で原稿が
つまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを開き、つまった原稿
をゆっくり引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
ADF(自動原稿送り装置)の出口で原
稿がつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった原稿をゆっくり引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
原稿がつまったときは
㩃㩨㩧㩄㨽㩌㩨㩙㩢#&(

ADF(自動原稿送り装置)カバー
原稿台
カバー

「キロクシヅマリ MPトレイ」と表示されたとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
153
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、
多目的トレイ(MP トレイ)に記録紙がつまってい
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
多目的トレイからつまっていない記
録紙を取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった記録紙を取り除く
両手で静かに引き出してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
多目的トレイをいったん閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
フロントカバーをいったん開けて、閉
じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
多目的トレイを開き、記録紙をよく
さばいてセットし直す
多目的トレイの印を超えないようにセットし
てください。
「 キロクシヅマリ MPトレイ」と表示され
たとき
㩁㩥㩂㩆㩌㩨㩙㩢/2㩎㩤㨼


「キロクシヅマリ トレイ 1」「キロクシヅマリ トレイ 2」と表示されたとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

154
第7章 こんなときは
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、
標準記録紙トレイ(トレイ 1)または増設記録紙ト
レイ(トレイ2)に記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを完全に引き出す
■標準記録紙トレイ(トレイ1)のとき
■増設記録紙トレイ(トレイ2)のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった記録紙を取り除く
両手で静かに引き出してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙トレイを元に戻す
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、
内部に記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品内部を冷やすために、電源を
切って、10分待ってください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
記録紙トレイを完全に引き出す
「キロクシヅマリ トレイ 1」「キロクシヅマリ
トレイ 2」と表示されたとき
㩁㩥㩂㩆㩌㩨㩙㩢㩎㩤㨼

㩁㩥㩂㩆㩌㩨㩙㩢㩎㩤㨼

「キロクシヅマリ ナイブ」と表示されたと
き
㩁㩥㩂㩆㩌㩨㩙㩢㩏㨼㩖㩨


155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
155
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
つまった記録紙を取り除く
両手で静かに引き出してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
取り除けない場合は、フロントカバー
リリースボタンを押してフロントカ
バーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットの緑色のハンドルを
持ち、上に持ち上げてから手前に引
き出す
次ページへ続く

156ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

156
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
ロックレバーを矢印の方向に上げ、ド
ラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
の上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
つまった記録紙を取り除く
両手で静かに引き出してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
ロックレバーが上がっていることを
確認する
ロックレバー
ロックレバー

157ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
157
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ドラムユニットの先端の部分のみを
図のように入れ、ロックレバーを下
げる
ドラムユニットを奥へ押し込む前にロックレ
バーを下げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
ドラムユニットを奥へ押し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
記録紙トレイを元に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
電源スイッチをONにする

「キロクシヅマリ ウシロ」と表示されたとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

158
第7章 こんなときは
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、
定着ユニット付近に記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品内部を冷やすために、電源を
切って、10分待ってください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーリリースボタンを押
してフロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットの緑色のハンドルを
持ち、上に持ち上げてから手前に引
き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
バックカバーを開く
「キロクシヅマリ ウシロ」と表示されたと
き
㩁㩥㩂㩆㩌㩨㩙㩢㨽㩆㩥


159ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
159
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
2 か所の緑色のレバーを下げ、定着ユ
ニットカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
つまった記録紙を取り除く
両手で静かに引き出してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
定着ユニットカバーを閉じ、2 か所の
緑色のレバーを上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
バックカバーを閉じる
定着ユニットカバー 定着ユニットカバー
次ページへ続く

160ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

160
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ドラムユニットを奥へ押し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
電源スイッチをONにする

定期メンテナンス

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
161
《日常のお手入れ》
定期メンテナンス
下記の部品を定期的に清掃することをお勧めします。
・ 記録紙トレイ
・ 原稿台ガラス
・ スキャナウィンドウ
・ ドラムユニット
■本製品の使用直後は、機器の内部は非常に高温になっている部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、下図の水色の部分には絶対に触れないでください。
■本製品の内部を操作するときは、以下の図で矢印で示す電極部分には手で触れないでください。静電気で
本製品が破損することがあります。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
■ドラムユニットを持つときは、ドラムの部分に手が触れないようにしてください。皮脂が付着するときれ
いに印刷されません。

162ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

162
第7章 こんなときは
■ドラムユニット、トナーカートリッジを本製品から取り外した場合は、あらかじめ平らな場所に新聞紙な
どを用意し、その上に置いてください。トナーが飛び散ることがありますので、汚れてもよい紙を用意し
てください。

本体外部を清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

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こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
163
■中性洗剤を使ってください。シンナーやベンジ
ンを浸した布で拭かないでください。
■アンモニアの成分を含んでいる洗剤は使わない
でください。
■操作パネルはアルコールを浸した布で拭かない
でください。操作パネルにひびが入ったり、パ
ネル上の印刷が消えたりすることがあります。
■本製品を清掃する際、可燃性のスプレーなどは
使用しないでください。また、近くでのご使用
もおやめください。火災・感電の原因になりま
す。
可燃性スプレーの例は次のとおりです。
・ ほこり除去スプレー
・ 殺虫スプレー
・ アルコールを含む除菌、消臭スプレーなど
本製品は柔らかい布で軽く拭いてください。
■中性洗剤を使ってください。シンナーやベンジ
ンを浸した布で拭かないでください。
■アンモニアの成分を含んでいる洗剤は使わない
でください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを完全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
記録紙を取り出す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
柔らかい布で記録紙トレイの内側と
外側を拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
記録紙をセットして、記録紙トレイ
を本製品に戻す
本体外部を清掃する 記録紙トレイを清掃する

原稿台ガラスとスキャナ読み取り部を清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

164
第7章 こんなときは
いつもきれいな画質を得るためにスキャナの清掃を
行ってください。読み取り部が汚れていると、その
まま画質の汚れとなって送信やコピーがされます。
送信やコピーで黒っぽくなったり、細い線が入ると
きには、読み取り部を清掃してください。
■操作パネルはアルコールを浸した布で拭かない
でください。操作パネル上の印刷が消えること
があります。
■ベンジンやシンナーなどの有機溶剤を使用しな
いでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿台カバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
柔らかい布にOAクリーナーを浸して、
次の部分をきれいに拭く
・ 原稿台ガラス
・ 原稿台カバー(プラスチック面)
無水エタノール、OAクリーナー、メガネクリーナー、
カセット用ヘッドクリーナー、CD 用レンズクリーナー
などをご使用ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
ADF読み取り部を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、次の
部分を拭いてください。
・ 原稿台カバー(白い部分)
・ 読み取り部
■ コピーで黒く細い線が入るときには、ADF 読み
取り部の清掃を行ってください。非常に細かい
汚れ(ボールペンのインクや修正液など)が付
着している場合がありますのでていねいに拭い
てください。
■ 汚れが見えない場合は、ADF 読み取り部のガラ
スを手で触れて汚れの位置を確認し、OAクリー
ナーを含ませた柔らかい布で念入りに拭いてく
ださい。最後にADF(自動原稿送り装置)に原
稿をセットしてコピーし、黒い線が消えたか確
認してください。
原稿台ガラスとスキャナ読み取り部
を清掃する
原稿台カバー
(プラスチック面)
原稿台
ガラス
読み取り部
白色の
部分

スキャナウィンドウの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

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こんなときは
USB
ダイレクトプリント

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165
本製品内部のスキャナウィンドウが汚れていると、
印刷の濃度が薄くなります。次の手順でスキャナ
ウィンドウを清掃してください。
■内部のお手入れをするときは、必ず電源スイッ
チをOffにしてから行ってください。
■本製品の使用直後は、機器の内部には非常に高
温になっている部分があります。本製品のフロ
ントカバーを開けたときは、下図の水色の部分
には絶対に触れないでください。
■スキャナウィンドウはアルコールを浸した布で
拭かないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
電話機コードとすべてのケーブルを
取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電源コードをコンセントから抜いて、
本製品から電源コードを取り外す
本製品の背面と壁側のコンセント両方とも外
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
フロントカバーリリースボタンを押
してフロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットの緑色のハンドルを
持ち、上に持ち上げてから手前に引
き出す
スキャナウィンドウの清掃
次ページへ続く

166ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

166
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
ロックレバーを矢印の方向に上げ、ド
ラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
柔らかい乾いた布でスキャナウィン
ドウをすべてきれいに拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
ロックレバーが上がっていることを
確認する
ロックレバー
スキャナウインドウ
ロックレバー

167ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

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こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

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167
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ドラムユニットの先端の部分のみを
図のように入れ、ロックレバーを下
げる
ドラムユニットを奥へ押し込む前にロックレ
バーを下げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
ドラムユニットを奥へ押し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
接続していたケーブルを取り付ける
次ページへ続く

コロナワイヤーの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

168
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
電源スイッチが OFF になっているこ
とを確認し、電源コードを本製品の
接続する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
電話機コードを取り付けて、電源プ
ラグをコンセントに差し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15
電源スイッチをONにする
コロナワイヤーが汚れていると、印刷された画像が
黒っぽく汚れたり、垂直の線が入ることがあります。
プリントやコピーで汚れる場合は、コロナワイヤー
を清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーリリースボタンを押
してフロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットの緑色のハンドルを
持ち、上に持ち上げてから手前に引

き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
トナーカートリッジのハンドルを持
ち、矢印の方向に引いて取り外す
すべてのトナーカートリッジを取り外してく
ださい。
コロナワイヤーの清掃

169ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

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こんなときは
USB
ダイレクトプリント

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169
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
半透明の白いカバー(①)のつまみ
を持ち、図のように開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
図の位置にある緑色のつまみ(①)を
左右に数回ゆっくりと滑らせてドラム
内部のワイヤーを清掃する
すべてのワイヤーを清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
緑色のつまみを必ず元の位置(▼)に
戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
手順4で開いた白いカバーをもとに戻
す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
トナーカートリッジをセットする
トナーカートリッジはドラムユニットの表示
に合わせて正しい位置にセットしてください。
1
2
①
①
C:シアン
M:マゼンタ
Y:イエロー
K:ブラック
次ページへ続く

ドラムユニットの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

170
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ドラムユニットを奥へ押し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
フロントカバーを閉じる
印刷したページに約7.5cm間隔で規則的な汚れが見
つかったときは、ドラムユニットの清掃が必要です。
汚れの色と同じ色の感光ドラムを清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーリリースボタンを押
してフロントカバーを開く
ドラムユニットの清掃

171ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

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こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
171
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットの緑色のハンドルを持
ち、上に持ち上げてから手前に引き出
す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ロックレバーを矢印の方向に上げ、ド
ラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
の上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
トナーカートリッジのハンドルを持
ち、矢印の方向に引いて取り外す
すべてのトナーカートリッジを取り外してく
ださい。
ロックレバー
次ページへ続く

172ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

172
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットの緑色のレバーを持
ち、感光ドラムが見えるように裏返
して机の上に置く
このとき、向かって左側にドラムユニットギ
アがくるように置きます。
机が汚れないように、机の上に新聞紙などの
紙をしいてから置いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
印刷したページの汚れの色を確認す
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
6で確認した色の感光ドラムの前に、
印刷したページを置く
印刷面を上にして、ページ上部が感光ドラム
側になるように置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
ドラムユニットギアを手前に回しな
がら、感光ドラムの汚れの場所を確
定する
印刷したページの汚れの位置を、感光ドラム
に照らし合わせて、感光ドラムの汚れの場所

を確定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
8 で確定した感光ドラムの汚れを、綿
棒でふきとる
ドラムユニットギア
$4

173ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

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ダイレクトプリント

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173
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
ドラムユニットギアを手前に回し、正
しい位置に戻す
ドラムユニットの数字(①)と同じ数字が上
にくるように(②)、ドラムユニットギアを手
前に回してください。
ドラムユニットの数字は、色によって異なり
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
ドラムユニットを裏返す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
トナーカートリッジをセットする
トナーカートリッジはドラムユニットの色表
示に合わせて正しい位置にセットしてくださ
い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
ロックレバーが上がっていることを
確認する
①
②
C:シアン
M:マゼンタ
Y:イエロー
K:ブラック
ロックレバー
次ページへ続く

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

174
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
ドラムユニットの先端の部分のみを
図のように入れ、ロックレバーを下
げる
ドラムユニットを奥へ押し込む前にロックレ
バーを下げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15
ドラムユニットを奥へ押し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
フロントカバーを閉じる

《消耗品の交換》

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

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コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
175
《消耗品の交換》
トナーカートリッジとドラムユニットについて
本製品では、画像を作成するドラムユニットに4色のトナーカートリッジを取り付けて使用する仕組みになっ
ています。トナーの残量がなくなったり、ドラムユニットが寿命により使用できなくなったりしたときには、
必ず分離して、使用できなくなった部品のみを廃却し交換してください。
交換のしかたについては、 「トナーカートリッジを交換する」、または 「ドラムユニットを交換
する」を参照してください。

  • 標準タイプのトナーカートリッジ(TN-190)は、カラーで約1,500枚、モノクロで約2,500枚印刷できます。
  • 大容量タイプのトナーカートリッジ(TN-195)は、カラーで約4,000枚、モノクロで約5,000枚印刷できます。
  • ドラムユニットは約17,000枚印刷できます。
  • 消耗品の寿命は、実際の印刷方法や内容、使用環境により異なります。詳しくは、 「消耗品」を参照してください。

トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法
お近くの家電量販店で取り扱っておりますが、インターネット、電話、FAX による注文も承っております。
を参照してください。
ドラムユニットにトナーカートリッジを取り付けた状態
ドラムユニット
(DR-190CL)
マゼンタ、シアン、イエロー、
ブラックの画像を作り、記録紙
に転写する部分です。
トナーカートリッジ
標準タイプ:TN-190M/TN-190C/TN-190Y/TN-190BK
大容量タイプ:TN-195M/TN-195C/TN-195Y/TN-195BK
マゼンタ、シアン、イエロー、ブラックの画像を構成するインク
にあたる部分です。粉末状の粒子が入っています。
P.178 P.182
P.255
P.269

トナーカートリッジの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

176
第7章 こんなときは
《消耗品の交換》
トナーカートリッジの交換
本製品はトナーカートリッジの寿命を検知し、寿命が残り少なくなると液晶ディスプレイに表示して、お知ら
せします。
トナーの寿命が残り少なくなると、液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されます。
さらに使い続けると液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されます。
一度この表示になるとトナーカートリッジを交換しないと印刷やコピーができなくなります。新しいトナー
カートリッジに交換してください。

  • トナーの寿命は「使用可能なトナーが無くなった場合」及び「トナーが劣化した場合」の2通りで検知しており、どち

らかに該当するとトナーの寿命となります。

  • 複数色のカラートナーの交換を同時期に行う場合には、それらのトナーの劣化が同時に進むため、同時期にトナーの寿

命と判断されることがあります。

  • トナーが残り少なくなると文字のカスレ等が発生しやすくなります。「 マモナク トナーギレ デス」のメッセージが表示され

てから約100ページを印刷した頃が交換の目安です。(A4サイズ/印刷密度5%の場合)
トナーカートリッジを交換するタイミングに合わせて、本製品も掃除することをお勧めします。

  • お近くでトナーカートリッジが手に入らないときは巻末のご注文シートをご利用ください。

■トナーカートリッジは、本製品に取り付ける直前に開封してください。トナーカートリッジを開封したま
ま長期間放置すると、トナーの寿命が短くなります。
■トナーカートリッジは、印刷品質を保証するように特別に調整されたブラザー純正品(商品名:TN-190
または TN-195)をご使用ください。純正品以外のトナーカートリッジやリサイクルトナーを使用した場
合、本製品の保証が無効になります。
■使用済みのトナーカートリッジを廃棄するときは、アルミニウムバッグに入れ、しっかりと封をして、粉
末がカートリッジからこぼれないようにしてください。また、地域の規則に従って廃棄してください。
■使用済みのトナーカートリッジにはトナーの粉が残っている場合があるので、取り扱いには注意してくだ
さい。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
■本製品の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分があります。本製品のフロントカバー
を開けたときは、下図の水色の部分には絶対に触れないでください。

トナーカートリッジ交換のメッセージ
マモナク トナーコウカン
トナーコウカン

177ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

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リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
177
■本製品の内部を操作するときは、以下の図で矢印で示す電極部分には手で触れないでください。静電気で
本製品が破損することがあります。
■ドラムユニットを持つときは、ドラムの部分に手が触れないようにしてください。皮脂が付着するときれ
いに印刷されません。
■ドラムユニット、トナーカートリッジを本製品から取り外した場合は、あらかじめ平らな場所に新聞紙な
どを用意し、その上に置いてください。トナーが飛び散ることがありますので、汚れてもよい紙を用意し
てください。

トナーカートリッジを交換する

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

178
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーリリースボタンを押
してフロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットの緑色のハンドルを持
ち、上に持ち上げてから手前に引き出
す
トナーカートリッジを交換する
トナー(使用済みトナーを含む)またはトナー
の入った容器を火中に投入しないでください。
トナー粉がはねて、やけどの原因になります。

179ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

本書の使い方・
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ご使用の前に

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コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
179
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
古いトナーカートリッジのハンドル
を持ち、矢印の方向に引いて取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
半透明の白いカバー(①)のつまみ
を持ち、図のように開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
図の位置にある緑色のつまみを左右
に数回ゆっくりと滑らせてドラム内
部のワイヤーを清掃する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
緑色のつまみを必ず元の位置(▼)に
戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
手順4で開いた白いカバーをもとに戻
す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
新しいトナーカートリッジを開封し
て取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9
トナーカートリッジを左右に 5、6 回
ゆっくりと振る
1
2
①
①
次ページへ続く

180ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

180
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
保護カバーを取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
トナーカートリッジをセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
ドラムユニットを奥へ押し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
フロントカバーを閉じる
C:シアン
M:マゼンタ
Y:イエロー
K:ブラック

ドラムユニットの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

本書の使い方・
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コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
181
《消耗品の交換》
ドラムユニットの交換
液晶ディスプレイに「マモナク ドラムコウカン」と表示された場合は、新しいドラムユニットと交換してください。
■ドラムユニットは本製品に取り付ける直前に開封してください。
■ドラムユニットは、印刷品質を保証するように特別に調整されたブラザー純正品(商品名:DR-190CL)
をご使用ください。純正品以外のドラムユニットを使用した場合、本製品の保証が無効になります。
■開封したドラムユニットが過度の直射日光や室内光を受けると、ユニットが損傷することがあります。
■ドラムユニットを交換した後は、本製品をきれいに清掃してください。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
■使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、プラスチックバッグに入れ、しっかりと封をして、粉末が
ドラムユニットからこぼれないようにしてください。また、地域の規則に従って廃棄してください。
■ドラムユニットを持つときは、ドラムの部分に手が触れないようにしてください。皮脂が付着するときれ

いに印刷されません。
■ドラムユニット、トナーカートリッジを本製品から取り外した場合は、あらかじめ平らな場所に新聞紙な
どを用意し、その上に置いてください。トナーが飛び散ることがありますので、汚れてもよい紙を用意し
てください。

  • 液晶ディスプレイに「 マモナク ドラムコウカン」と表示されていても、しばらくの間はドラムユニットを交換せずに継続し

て印刷できることもあります。しかし、印刷品質が目立って低下した場合は、ドラムユニットを交換することをお勧め
します。

  • 「 マモナク ドラムコウカン」と表示されていなくても印刷品質が目立って低下した場合、ドラムユニットを交換することをお

勧めします。

  • ドラムユニットを交換するタイミングに合わせて、本製品も掃除することをお勧めします。 を参照してくだ

さい。
P.161

ドラムユニットを交換する

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

182
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーリリースボタンを押
してフロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットの緑色のハンドルを持
ち、上に持ち上げてから手前に引き出
す
ドラムユニットを交換する

183ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

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レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
183
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ロックレバーを矢印の方向に上げ、ド
ラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
の上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
トナーカートリッジのハンドルを持
ち、矢印の方向に引いて取り外す
すべてのトナーカートリッジを取り外してく
ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しいドラムユニットをカバーから
取り外す
ロックレバー
2
1
次ページへ続く

184ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

184
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
新しいドラムユニットにトナーカート
リッジをセットする
トナーカートリッジはドラムユニットの表示
に合わせて正しい位置にセットしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
ロックレバーが上がっていることを
確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
ドラムユニットの先端の部分のみを
図のように入れ、ロックレバーを下
げる
ドラムユニットを奥へ押し込む前にロックレ
バーを下げます。
C:シアン
M:マゼンタ
Y:イエロー
K:ブラック
ロックレバー

ドラムユニットのカウンターをリセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

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ご使用の前に

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リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
185
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ドラムユニットを奥へ押し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
フロントカバーを閉じる
以下のメニューは消耗品の交換時のみ有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「ドラム ユニット」を選
択する
ここでは、交換する必要のある部品のみが表
示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
液晶ディスプレイに「 ウケツケマシタ」と表示さ
れます。
ドラムユニットのカウンターをリ
セットする
㩆㨸㨽㩝㨽㩕㩧㩢㩈㨹㩎
㩎㩨㩡㩛㩟㩐㨹㩎

㩎㩨㩡㩛㩟㩐㨹㩎
㩢㩈㨹㩎㩁㨶㩧㩈㩣

ベルトユニットの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

186
第7章 こんなときは
《消耗品の交換》
ベルトユニットの交換
ベルトユニットは、画像が転写された記録紙を定着ユニットへ送る働きをする部分です。
液晶ディスプレイに「ベルトユニット コウカン」と表示された場合は、新しいベルトユニットと交換してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーリリースボタンを押
してフロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットの緑色のハンドルを持
ち、上に持ち上げてから手前に引き出
す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ロックレバーを矢印の方向に上げ、ド
ラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
の上に置きます。
ロックレバー

187ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

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転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
187
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ベルトユニットの緑色のつまみを持
ち上げてから手前に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しいベルトユニットを箱から出し、
図のように保護カバーと保護用紙を
取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
新しいベルトユニットを取り付ける
ベルトユニットの「↓」マークと本製品の
「↑」マークの位置を合わせ、両端の緑色の部
分を持ちながら下に押してセットします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
ロックレバーが上がっていることを
確認する
ロックレバー
次ページへ続く

188ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

188
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
ドラムユニットの先端の部分のみを
図のように入れ、ロックレバーを下
げる
ドラムユニットを奥へ押し込む前にロックレ
バーを下げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ドラムユニットを奥へ押し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
フロントカバーを閉じる

ベルトユニットのカウンターをリセッ トする

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

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目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
189
以下のメニューは消耗品の交換時のみ有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「ベルト ユニット」を選
択する
ここでは、交換する必要のある部品のみが表
示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
液晶ディスプレイに「 ウケツケマシタ」と表示さ
れます。
ベルトユニットのカウンターをリセッ
トする
㩆㨸㨽㩝㨽㩕㩧㩢㩈㨹㩎
㩗㩨㩣㩎㩟㩐㨹㩎
㩗㩨㩣㩎㩟㩐㨹㩎
㩢㩈㨹㩎㩁㨶㩧㩈㩣

廃トナーボックスの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

190
第7章 こんなときは
《消耗品の交換》
廃トナーボックスの交換
廃トナーボックスとは、画像を作成する過程でできた余分なトナーを集めているボックスです。
液晶ディスプレイに「ハイトナーガ イッパイデス」と表示された場合は、新しい廃トナーボックスと交換してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーリリースボタンを押
してフロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットの緑色のハンドルを持
ち、上に持ち上げてから手前に引き出
す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ロックレバーを矢印の方向に上げ、ド
ラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
の上に置きます。
ロックレバー

191ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

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コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
191
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ベルトユニットの緑色のつまみを持
ち上げてから手前に引き出す
取り外したベルトユニットを新聞紙など汚れ
てもよい紙の上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
緑色のつまみを持ち上げ、廃トナー
ボックスを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
新しい廃トナーボックスを取り付ける
図の位置を確認して、確実にセットされてい
ることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
ベルトユニットを取り付ける
ベルトユニットの「↓」マークと本製品の
「↑」マークの位置を合わせ、両端の緑色の部
分を持ちながら下に押してセットします。
次ページへ続く

192ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

192
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
ロックレバーが上がっていることを
確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ドラムユニットの先端の部分のみを
図のように入れ、ロックレバーを下
げる
ドラムユニットを奥へ押し込む前にロックレ
バーを下げます。
ロックレバー

193ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

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コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
193
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
ドラムユニットを奥へ押し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
フロントカバーを閉じる

本製品を再梱包するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

194
第7章 こんなときは
《消耗品の交換》
本製品を再梱包するときは
本製品を引越などで移動させるときには、購入時に梱包されていた箱に保管します。本製品には再梱包用部品
も同梱されており、この部品と保管されていた箱や部品を使って再梱包します。以下に再梱包する手順を説明
します。

  • 再梱包用の部品がそろっているか確認してください。

①再梱包用手順書
②廃トナーボックス用梱包袋(製品に同梱されています)
③トナーカートリッジ用保護カバーと梱包袋
④ベルトユニット固定部品(保護部材)
⑤A4サイズの用紙
(ベルトユニットの保護に使用します。お客様でご用意ください。)
⑥ジョイント部品

  • ③④⑥は、お買い上げ時に製品を梱包しているものです。捨てないで保管してください。

■再梱包を行う場合は、前もって電源スイッチをOFFにし、機械内部を十分に冷ましてください。
■再梱包の作業は必ず、2人以上で行ってください。本製品を持ち上げるときは、必ず両脇を持ち底面は持
たないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
電源コードをコンセントから抜いて、
本製品から電源コードを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電話機コードとすべてのケーブルを
取り外す
③
②
①
⑥
④
⑤

195ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

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リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
195
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
フロントカバーリリースボタンを押
してフロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットの緑色のハンドルを
持ち、上に持ち上げてから手前に引
き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
ロックレバーを矢印の方向に上げ、ド
ラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
の上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
トナーカートリッジのハンドルを持
ち、矢印の方向に引いて取り外す
すべてのトナーカートリッジを取り外してく
ださい。
ロックレバー
次ページへ続く

196ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

196
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
トナーカートリッジの保護カバーを

取り付け、トナーカートリッジを梱

包していた袋に入れる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ベルトユニットの緑色のつまみを持
ち上げてから手前に引き出す
取り外したベルトユニットを新聞紙など汚れ
てもよい紙の上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
緑色のつまみを持ち上げ、廃トナー
ボックスを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
廃トナーボックスを梱包袋に入れる

197ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

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コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
197
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
ベルトユニットを取り付ける
ベルトユニットの「↓」マークと本製品の
「↑」マークの位置を合わせ、両端の緑色の部
分を持ちながら下に押してセットします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
設置時に取り外した保護部品(橙色)
を図の位置にセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
ベルトユニット保護のために A4 サイ
ズの用紙をベルトユニットの上に置
く
用紙はお客様でご用意ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15
ロックレバーが上がっていることを
確認する
ロックレバー
次ページへ続く

198ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

198
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
ドラムユニットの先端の部分のみを
図のように入れ、ロックレバーを下
げる
ドラムユニットを奥へ押し込む前にロックレ
バーを下げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
17
ドラムユニットを奥へ押し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18
設置時に取り外した保護部品(橙色)
を図の位置にセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
19
フロントカバーを閉じる

199ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

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コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
199
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
20
本体をビニール袋に入れる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
21
図のように底箱に発泡スチロール、本
製品、外箱の順にセットする
・ 底箱の矢印の向きに従って「FRONT」およ
び「REAR」の発泡スチロールをセットし
ます。
・ 底箱と穴の位置が合うように外箱をセット
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
22
本製品の上に発泡スチロールをセッ
トし、トナーカートリッジを図の位
置にセットする
・ 正面に向かって右側に「R」、左側に「L」の
発泡スチロールをセットします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
23
一番上に箱型トレイを載せ、図の位
置に廃トナーボックスをセットする
次ページへ続く

200ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

200
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
24
ジョイント部材をセットし(①)、設
置する(②)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
25
外箱をしっかりとテープで閉じる
①
②

《定期交換部品の交換》

図を読み込み中
原文・図解 · p.201

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リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
201
《定期交換部品の交換》
定期交換部品の交換
ディスプレイに以下のエラーメッセージが表示されたときは、お客様相談窓口へご連絡ください。
・ PFキットMP コウカン
・ PFキット1 コウカン
・ PFキット2 コウカン
・ ヒーター コウカン
・ レーザーユニット コウカン

  • PFキットMPとはMPトレイ用のローラホルダと分離パッドのキットです。
  • PF キット 1/PF キット 2 とは、標準記録紙トレイおよび増設記録紙トレイ用のローラホルダ、分離パッド、分離パッド

バネのキットです。

  • 定期交換部品の概算寿命は次のとおりです。残り寿命の確認は「消耗品の寿命を確認する」 または「設定内容

リストを印刷する」 を参照してください。
・ PFキットMP:50,000枚
・ PFキット1:100,000枚
・ PFキット2:100,000枚
・ ヒーター(定着ユニット):80,000枚
・ レーザーユニット:100,000枚

  • 実際の印刷枚数は、使用環境や記録紙の種類、連続印刷枚数、印刷内容によって異なります。

P.203
P.122

《製品情報》

図を読み込み中
原文・図解 · p.202

202
第7章 こんなときは
《製品情報》
製品情報
本製品のシリアル番号を確認します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
シリアル番号が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
シリアル番号を確認して を押す
本製品は印刷した枚数をカウントし、表示する機能
を持っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
「ゴウケイ」「ファクス/リスト」「コピー」「プリンタ」の
カウンタ値が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で表示する項目を選択す
る
印刷枚数が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
カラー、モノクロの印刷枚数を確認できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
印刷枚数を確認して を押す
シリアル番号を確認する
㩆㩢㨻㩣0Q
:::::::::
印刷枚数を確認する
㨼㩧㩅㩌㩙㨼㩇㨽㩕㨸㨽㩆㩨
㩄㩨㨽㩃㨼::::::
㩀㩡㨺::::::
㩝㩓㩂㩥::::::

消耗品の寿命を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.203

本書の使い方・
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レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
203
ドラムユニットの寿命を確認する
ドラムユニットの寿命は、以下の操作で確認できま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、ドラムユニット
の寿命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ド ラ ム ユ ニ ッ ト の 寿 命 を 確 認して
を押す
ベルトユニットの寿命を確認する
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、ベルトユニット
の寿命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ベ ル ト ユ ニ ッ ト の 寿 命 を 確 認して
を押す
PFキットMPの寿命を確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、PFキットMPの
寿命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
PFキットMPの寿命を確認して
を押す
PFキット1の寿命を確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、PFキット1の寿
命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
PFキット1の寿命を確認して
を押す
PFキット2の寿命を確認する(増設記
録紙トレイがセットされているとき)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、PFキット2の寿
命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
PFキット2の寿命を確認して
を押す
消耗品の寿命を確認する

204ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.204

204
第7章 こんなときは
定着ユニットの寿命を確認する
ディスプレイでは「ヒーター」と表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・ 増設記録紙トレイ(トレイ2)を装着してい
る場合は、 を押します。
・ 液晶ディスプレイに2秒間、定着ユニット
の寿命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
定 着 ユ ニ ッ ト の 寿 命 を 確 認 し て
を押す
レーザーユニットの寿命を確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・ 増設記録紙トレイ(トレイ2)を装着してい
る場合は、 を押します。
・ 液晶ディスプレイに2秒間、レーザーユニッ
トの寿命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
レーザーユニットの寿命を確認して
を押す

  • 表示される寿命はあくまで目安です。
  • PFキットMPとはMPトレイ用のローラホルダと分離

パッドのキットです。

  • PFキット 1/PFキット 2とは、ヒョウジュン記録紙ト

レイおよび増設記録紙トレイ用のローラホルダ、分
離パッド、分離パッドバネのキットです。

《設定機能の初期化》

図を読み込み中
原文・図解 · p.205

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リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
205
《設定機能の初期化》
初期状態に戻す
登録した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、電話帳に登録した内容をすべて消去したりすることができます。
■初期状態に戻してしまうと、設定・電話帳などの内容は元に戻せません。初期状態に戻す前に、電話帳に
登録されている電話番号は印刷して保存しておいてください。 を参照してください。
■セキュリティ設定ロックがOnになっていると、初期状態に戻す機能は使用できません。
セキュリティ設定ロックをOffにしてください。 を参照してください。
個人情報を消去する
メモリーに受信したファクスデータも消去されま
す。未読のファクスがないかをあらかじめご確認
の上消去してください。
次の内容を一度にすべて消去することができます。
・ お客様の名前・電話番号
を参照してください。
・ セキュリティ設定ロックで設定したパスワードと
設定内容
を参照してください。
・ 発信履歴(再ダイヤル機能)の内容
を参照してください。
・ 送付書のコメント を参照してください。
・ 一括に送信する相手先の内容
を参照してください。

・ タイマー送信する相手の内容
を参照してください。
・ リモート起動番号 を参照してください。
・ 電話帳の内容 を参照してください。
・ グループダイヤルの内容
を参照してください。
・ 着信履歴の内容 を参照してください。
・ ファクス転送先の内容と転送設定解除
を参照してください。
・ メモリーの内容(受信データ)
を参照してください。
・ PC ファクス受信データの未転送分(パソコンに転
送したファクスのデータは消去されません)
を参照してください。
・ 暗証番号 を参照してください。
・ 通信管理レポートの内容
を参照してください。
・ 送信レポートの内容
を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
「ウケツケマシタ」と表示され、本製品が自動的に
再起動します。

機能設定をもとにもどす
本製品の設定をお買い上げ時の状態に戻すことがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
「ウケツケマシタ」と表示され、本製品が自動的に
再起動します。
P.121
P.69
P.51
P.69
P.83
P.87
P.87
P.92
P.97
P.101
P.104
P.106
P.109
P.112
P.112
P.114
P.122
P.123
㩄㩆㩨㩧㩆㩨㨸㨽㩘㨽㩂㩢㨻
㩃㨹㩍㨼㩁㨶㩧㩈㩣
㩄㩆㩨㩧㩆㩨㨸㨽㩘㨽㩂㩢㨻
㩔㨼㨼㨼㨾
㩁㩓㨽㩈㨹㩍㨼㩢㩈㨹㩎
㩃㨹㩍㨼㩁㨶㩧㩈㩣
㩁㩓㨽㩈㨹㩍㨼㩢㩈㨹㩎
㩔㨼㨼㨼㨾

《オプション》

図を読み込み中
原文・図解 · p.206

206
第7章 こんなときは
《オプション》
増設記録紙トレイ(トレイ2):LT-100CL
増設記録紙トレイは最大500枚(80g/m
2
)の記録紙をセットできます。
本製品への増設記録紙トレイの取り付け方法は増設記録紙トレイに付属の説明書をご覧ください。
増設記録紙トレイにセットできる記録紙については、「記録紙について」 を参照してください。P.38

メモリーを増設する

図を読み込み中
原文・図解 · p.207

本書の使い方・
目次

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レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
207
《オプション》
メモリーを増設する
メモリー容量を増やすことができます。本製品には64MBの標準メモリーと追加できるスロットが1つあり、最
大で576MBまで容量を増やすことができます。増設することによって、本製品の性能が向上します。
(株)バッファローの場合
本製品に増設できるメモリーボードは次のとおりです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
電話機コードを取り外す
本製品の背面と壁側の電話機コンセント両方
とも外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電源コードをコンセントから抜いて、
本製品から電源コードを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
接続されているケーブルを取り外す
メモリー容量 メモリーボード
64MB VN133-64MY

128MB VN133-128MZ
256MB VN133-256MY
512MB VN133-512MY
使用できるメモリーボード
タイプ 144ピンおよび64ビットの出力
CASレイテンシイ 2または3
クロック周波数 100MHz以上
容量 128MBから512MB
DRAMタイプ SDRAM
メモリーボードを取り付ける
メモリーボードの取り付け・取り外しのときは、
電源スイッチが OFF になっていること、コンセ
ントから電源コードが抜いてあることを確認し
てください。コンセントから電源コードを抜か
ずに取り付け・取り外しをすると感電する恐れ
があります。
次ページへ続く

208ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.208

208
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
DIMMカバーを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
DIMMメタルカバーを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
メモリーボードの両端を持つ
■メモリーボードは、わずかな静電気でも内部が
破損する恐れがありますので、必ず金属製の物
に触れて静電気を除去してください。
■メモリーボードの表面には触れないようにして
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
メモリーボードを取り付ける
両端をもったまま、メモリーボードの切り欠
きをスロットの端子の凸部分を合わせるよう
に差し込みます。
スロット両側にあるロックが開いていること
を確認して、カチッと音がするまでメモリー
ボードを倒します。
スロット両側にあるロックがしっかりとは
まっていることを確認してください。

メモリーボードを取り外すときは、押さえているロック
を開いてメモリーボードの両端を持ってまっすぐに引き
抜いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
DIMMメタルカバーを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
DIMMカバーを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
接続していたケーブルを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
電源スイッチがOFFになっているこ
とを確認し、電源コードを本製品に
接続する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
電話機コードを取り付けて、電源プ
ラグをコンセントに差し込み電源ス
イッチをONにする
本製品のメモリーサイズは、設定内容リストの「RAM
サ イ ズ」の 項 目 で 確 認 で き ま す。リ ス ト の 出 力 は、

を参照してください。
IMMカバーD
IMMメタルカバーD
P.122

《困ったときには》

図を読み込み中
原文・図解 · p.209

本書の使い方・
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レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
209
《困ったときには》

困ったときには

本製品をご利用中に問題が発生したら、修理を依頼される前に以下の項目をチェックしていただき、対応する
処置を行ってください。

  • 液晶ディスプレイにエラーが表示される。...........................
  • トラブルの原因が分からない。.......................................
  • 本製品の詳しい仕様が知りたい。....................................
  • 用語が分からない。..................................................
  • 消耗品を注文したい。................................................

それでも問題が解決しないときは
お客様相談窓口
(ブラザーコールセンター)
こんなときには
P.210
P.216
P.258
P.258
P.269
0120-143-410へご連絡ください。

エラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.210

210
第7章 こんなときは
本製品や電話回線に異常が発生した場合は、エラーメッセージとともに対処方法が液晶ディスプレイに表示さ
れます。液晶ディスプレイに表示された対処方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、エラー
メッセージを控えた後でお客様相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-143-410へ連絡してください。
エラーメッセージ
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
アクセス エラー
デバイス ヲ イレナオシテクダサイ
USBメモリーやデジタルカメラのデー
タを読み込み中に抜かれました。
を押し、USB メモリーまたはデジ
タルカメラを接続し直してください。
イロ ホセイ
イロ ホセイ ニ シッパイ シマシタ.
スタートボタン ヲ オシテ
ヤリナオシテクダサイ
各色のトナーカートリッジの取り付け
位置が間違っている。 もう一度 または を押してく
ださい。それでもメッセージが表示さ
れる場合は、電源スイッチをOffにし
て、2~3秒後に電源スイッチをOnにし
てください。
それでもメッセージが表示される場合

は、ドラムユニットを取り外し、ト
ナーカートリッジを正しく装着し直し
てください。
トナーカートリッジが正しく装着され
ていない。
イロ ホセイ
イロ ホセイ ニ シッパイ シマシタ.
ユーザーズガイド <コンナトキハ>
ヲ ゴランクダサイ.
ベルトユニットの表面が傷ついている。
もう一度 または を押してく
ださい。
それでもメッセージが表示される場合
は、電源スイッチをOffにして、2~3
秒後に電源スイッチをOnにしてくださ
い。
それでもメッセージが表示される場合
は、ベルトユニットを交換してくださ
い。
ベルトユニットの表面が汚れている。
もう一度 または を押してく
ださい。
それでもメッセージが表示される場合
は、電源スイッチをOffにして、2~3
秒後に電源スイッチをOnにしてくださ
い。
それでもメッセージが表示される場合
は、ベルトユニットを乾いた布で拭い
てください。
清掃しきれないほど汚れている場合は、
ベルトユニット、廃トナーボックスを
交換してください。

211ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.211

本書の使い方・
目次

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レポート

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コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
211
イロ ホセイ
イロ ホセイ ニ シッパイ シマシタ.
イロホセイ ニ ヒツヨウナ トナー ガ
フソク シテイマス.
色補正に必要なトナーの量が不足して
いる。 もう一度 または を押してく
ださい。
それでもメッセージが表示される場合
は、電源スイッチをOffにして、2~3
秒後に電源スイッチをOnにしてくださ
い。
それでもメッセージが表示される場合
は、トナーカートリッジを交換してく
ださい。
イロズレ ホセイ
イロズレ ホセイ ニ シッパイ
シマシタ. スタートボタン ヲ オシテ
ヤリナオシテクダサイ
トナーカートリッジが正しく装着され
ていません。
ドラムユニットを取り外し、液晶パネル
に表示されているトナーカートリッジを
正しく装着し直してください。
イロズレ ホセイ
イロズレ ホセイ ニ シッパイシマシタ.
ユーザーズガイド <コンナトキハ>
ヲ ゴランクダサイ
インサツ デキマセン XX
ユーザーズガイド
<エラーメッセージ>ヲ ゴランクダサイ
本製品に何らかの異常が発生しました。 電源スイッチをOffにして、もう一度、電

源スイッチをOnにしてください。それで
も表示されるときは、電源スイッチを数
分間Offのままにした後、もう一度Onに
してみてください。
カキコミ キンシノ USBメモリ セキュリティが設定されたUSBメモ
リーが接続されました。
USB メモリーのセキュリティを解除し
て、もう一度書き込みしてください。
カバーガ アイテイマス
バックカバー ヲ トジテクダサイ
バックカバーが完全に閉じていません。 バックカバーを閉め直してください。
カバーガ アイテイマス
フロントカバー ヲ トジテクダサイ
フロントカバーが完全に閉じていませ
ん。
フロントカバーを閉め直してください。
キオンガ ヒクスギマス
インサツ ガ カノウニナルマデ, ヘヤ
ヲ アタタメテクダサイ
本製品の温度が低すぎます。 印刷が可能になるまで部屋の温度を上げ
てください。
キロクシサイズマチガイ
タダシイサイズノ キロクシヲ
セットシテクダサイ. マタハ スタート ヲ
オシテクダサイ
記録紙サイズが間違っています。 正しいサイズの記録紙をセットしてくだ

さい。
キロクシヅマリ ウシロ
バックカバー ヲ アケテ, ツマッタ
ヨウシ ヲ トリノゾイテクダサイ
本製品の背面で記録紙がつまっていま
す。
を参照してください。
キロクシヅマリ ナイブ
フロントカバー ヲ アケテ ドラム
ユニット ヲ ハズシ, ツマッタ ヨウシ
ヲ トリノゾイテクダサイ
本製品の内部で記録紙がつまっていま
す。
を参照してください。
キロクシヅマリ MPトレイ
MPトレイ (タモクテキトレイ) カラ
ツマッタ ヨウシ ヲ
トリノゾイテクダサイ
多目的トレイ(MPトレイ)で記録紙が
つまっています。
を参照してください。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
P.158
P.154
P.153

212ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.212

212
第7章 こんなときは
キロクシヅマリ トレイ 1
トレイ 1 ヲ ヒキダシ, ツマッタ
ヨウシ ヲ トリノゾイテクダサイ
標準記録紙トレイ(トレイ1)で記録紙
がつまっています。
を参照してください。
キロクシヅマリ トレイ 2
トレイ 2 ヲ ヒキダシ, ツマッタ
ヨウシ ヲ トリノゾイテクダサイ
増設記録紙トレイ(トレイ2)で記録紙
がつまっています。
を参照してください。
キロクシヲ オクレマセン
トレイ 1 ニ キロクシヲ
イレナオシテクダサイ
標準記録紙トレイ(トレイ 1)の記録
紙がなくなった、または記録紙が正し
くセットされていません。
記録紙を補給するか、記録紙を正しく
セットしてください。
キロクシヲ オクレマセン
トレイ 2 ニ キロクシヲ
イレナオシテクダサイ
増設記録紙トレイ(トレイ 2)のに記
録紙がなくなった、または記録紙が正
しくセットされていません。
キロクシヲ オクレマセン
MPトレイニ キロクシヲ
イレナオシテクダサイ
多目的トレイ(MPトレイ)の記録紙が
なくなった、または記録紙が正しく

セットされていません。
ケツロガハッセイシテマス
デンゲンヲキラズフロント
カバ-ヲアケテクダサイ.
30プンイジョウ ホウチシテカラ
フロントカバ-ヲ トジ,
デンゲン ヲ イレナオシテクダサイ
結露が発生してます。 電源を切らずフロントカバーを開けてく
ださい。30 分以上放置してからフロン
トカバーを閉じ、電源を入れ直してくだ
さい。
ゲンコウヅマリ ADF
ツマッタカミヲ トリノゾイテ
テイシボタンヲ オシテクダサイ
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまっ
ています。
ADF( 自動原稿送り装置 ) カバーを開け、
原稿を取り除いて を押してくださ
い。
シヨウ デキナイ デバイス 接続したデバイスは、壊れているか互
換性がありません。
接続しているデバイスを確認し、接続し
直してください。
スキャン デキマセン
ゲンコウヲ トリノゾキ デンゲンヲ
イレナオシテクダサイ
本製品に何らかの異常が発生しました。 電源スイッチをOffにした後、もう一度、
電源スイッチをOnにしてください。それ

でも表示されるときは、電源スイッチを
数分間Offのままにした後、もう一度On
にしてみてください。
メモリーに保管されたファクスデータは
電源を切っても、4 日間は消去されませ
ん。
スキャン デキマセン XX
ユーザーズガイド
<エラーメッセージ>ヲ ゴランクダサイ
セツダン サレマシタ 相手との通信が切断されました。 少し時間を置いて、もう一度、送信ま
たは受信をしてください。
ツウシン エラー XX XX 電話回線の状況が悪くなっているか、
接続が誤っている可能性があります。
少し時間を置いて、もう一度、送信ま
たは受信をしてください。
全ての送信で発生する。
を参照してください。
特定の相手で発生する。
を参照してください。
相手がポーリングモードに設定してい
ません。
トウロク サレテ イマセン 短縮ダイヤルまたはワンタッチダイヤ
ルが登録されていません。
短縮ダイヤルまたはワンタッチダイヤ
ルを登録してください。
、 を参照してくださ
い。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
P.153
P.153
P.216
P.73

P.101 P.102

213ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.213

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
213
トナーガアリマセン
フロントカバー ヲ アケテ アタラシイ
トナーヲ トリツケテクダサイ.
イエロー(Y)
ドラムユニットまたはトナーカート
リッジが正しく装着されていません。
あるいは、トナーの残りが少なくなっ
ています。
次のいずれかを行ってください。
・ ドラムユニットまたはトナーカート
リッジを正しく装着してください。
・ 残り少ないトナーの色を確認して、ト
ナーカートリッジを交換してくださ
い。
・ カラートナーのうちのどれかが空で
も、モノクロで印刷し続けることがで
きます。プリンタドライバでモノクロ
を選んでください。
トナーガアリマセン
フロントカバー ヲ アケテ アタラシイ
トナーヲ トリツケテクダサイ.
シアン(C)
トナーガアリマセン
フロントカバー ヲ アケテ アタラシイ
トナーヲ トリツケテクダサイ.
ブラック(K)
トナーガアリマセン
フロントカバー ヲ アケテ アタラシイ
トナーヲ トリツケテクダサイ.
マゼンタ(M)
トナーガ カクニンデキマセン
イエロー(Y) トナー ヲ
イレナオシテクダサイ

トナーカートリッジが正しく装着され
ていません。
正しく装着されていない色を確認して、
トナーカートリッジを正しく装着し直し
てください。
トナーガ カクニンデキマセン
シアン(C) トナー ヲ
イレナオシテクダサイ
トナーガ カクニンデキマセン
ブラック(K) トナー ヲ
イレナオシテクダサイ
トナーガ カクニンデキマセン
マゼンタ(M) トナー ヲ
イレナオシテクダサイ
トナーガ カクニンデキマセン
スベテノ トナー ヲ
イレナオシテクダサイ
トナーカートリッジが正しく装着され
ていません。
すべてのトナーカートリッジを正しく装
着し直してください。
ドラムエラー
ユーザーズガイド<コンナトキハ> ヲ
ゴランクダサイ
コロナワイヤー(ドラムユニット)が
汚れています。
コロナワイヤー(ドラムユニット)を掃
除してください。 を参照してく
ださい。
ドラムユニットガ アリマセン
フロントカバー ヲ アケテ ドラム
ユニット ヲ トリツケテクダサイ
ドラムユニットが装着されていません。 ドラムユニットを装着してください。

を参照してください。
トレイ ガ アイテイマス
トレイ 1 ヲ イレナシテクダサイ
標準記録紙トレイ(トレイ1)が正しく
装着されていません。
標準記録紙トレイ(トレイ 1)を装着し
直してください。
トレイ ガ アイテイマス
トレイ 2 ヲ イレナシテクダサイ
増設記録紙トレイ(トレイ2)が正しく
装着されていません。
増設記録紙トレイ(トレイ 2)を装着し
直してください。
トレイ2 カクニンデキマセン
トレイ 2 ヲ タダシク
イレナオシテクダサイ
増設記録紙トレイ(トレイ2)が正しく
装着されていません。
増設記録紙トレイ(トレイ 2)を装着し
直してください。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
P.168
P.182

214ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.214

214
第7章 こんなときは
ハイトナーガ イッパイデス
ハイトナー ボックス ヲ コウカン
シテクダサイ. コウカンホウホウ ハ
ユーザーズガイド ヲ
ゴランクダサイ
廃トナーボックスの交換時期です。 廃トナーボックスを交換してください。
を参照してください。
ハイトナーボックス アリマセン
ハイトナー ボックス ヲ
トリツケテクダサイ. トリツケホウホウ ハ
ユーザーズガイド ヲ
ゴランクダサイ
廃トナーボックスが正しく装着されて
いません。
廃トナーボックスを正しく装着し直して
ください。
ヒーター エラー
デンゲン ヲ イレナオシテ, 15フン
オマチクダサイ
本製品は定着ユニットが一定以上の温
度に達すると製品保護のため、動作を
止めるように設計されています。
電源スイッチをOffにします。2~3秒後、
もう一度、電源スイッチをOnにして、そ
のまま15分お待ちください。
メモリーに保管されたファクスデータは
電源を切っても、4 日間は消去されませ
ん。
定着ユニットが高温になっています。
ヒーター コウカン 定着ユニットの交換時期です。 お客様相談窓口(ブラザーコールセン

ター)0120-143-410へご連絡く
ださい。
ヒーターガ アリマセン
ヒーター ヲ トリツケテクダサイ
定着ユニットが正しく装着されていま
せん。
電源スイッチをOffにして、もう一度、電
源スイッチをOnにしてください。それで
も表示されるときは、お客様相談窓口へ
ご連絡ください。
ベルトユニット コウカン ベルトユニットの交換時期です。 ベルトユニットを交換してください。
を参照してください。
ベルトユニットガ アリマセン
フロントカバー ヲ アケテ ドラム
ユニット ヲ ハズシ, ベルトユニット
ヲ トリツケテクダサイ
ベルトユニットが正しく装着されてい
ません。
ベルトユニットを正しく装着し直してく
ださい。 を参照してください。
ファイルメイヲ カエテクダサイ USBフラッシュメモリドライブの中に、
保存しようとしているファイルと同じ
名前のファイルがあります。
別の名前で保存してください。
マモナク トナーギレ デス
アタラシイ トナーヲ ヨウイシテクダサイ.
イエロー(Y)
表示されたトナーの残りが少なくなっ

ています。
表示された色の新しいトナーカートリッ
ジを用意しておいてください。
マモナク トナーギレ デス
アタラシイ トナーヲ ヨウイシテクダサイ.
シアン(C)
マモナク トナーギレ デス
アタラシイ トナーヲ ヨウイシテクダサイ.
ブラック(K)
マモナク トナーギレ デス
アタラシイ トナーヲ ヨウイシテクダサイ.
マゼンタ(M)
マモナク ドラムコウカン ドラムユニットの交換時期です。 印刷品質が目立って低下したらドラムユ
ニットを交換してください。
ドラムユニットを交換後、ドラムカウ
ンタがリセットされていません。
ドラムユニットのカウンターをリセット
してください。 を参照してくだ
さい。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
P.190
P.190
P.186
P.186
P.185

215ページ

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原文・図解 · p.215

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
215
マモナク ハイトナー イッパイ 廃トナーボックスの交換時期が近づい
ています。
新しい廃トナーボックスを用意してくだ
さい。
メモリーガ イッパイデス メモリーがいっぱいです。 を押し、受信できなかったジョブ
データを消去してください。またセキュ
リティ印刷のデータが保存されている場
合、印刷するかデータを消去してメモ
リーの空き容量を確保してください。
ファクス送信・コピー実行中のとき
を押してからもう一度試してくだ
さい。原稿が複数枚の場合は、 また
は を押して読み込まれた分だけを
送信もしくはコピーしてください。
プリント中のとき
解像度を下げてからもう一度試してくだ
さい。
接続したUSBメモリーがいっぱいです。 USBメモリーの空き容量を確保し、もう
一度書き込みしてください。
レイキャクチュウ
シバラクオマチクダサイ
ドラムユニットもしくはトナーカート
リッジが高温になっているため、現在
のジョブを一時停止し、冷却モードに
入っています。
本製品内部の冷却ファンの回転音が聞こ
えること、本製品の排気口がふさがれて

いないことを確認してください。
回転音が聞こえる場合は、電源スイッチ
をOnにしたまま本製品を数分間放置して
ください。
回転音が聞こえない場合は、電源スイッ
チをOffにし、もう一度Onにしてくださ
い。それでも表示されるときは、本製品
を数分間放置した後、電源スイッチをOff
にし、もう一度Onにしてください。
メモリーに保管されたファクスデータは、
電源を切っても4日間は消去されません。
レーザーユニット コウカン レーザーユニットの交換時期です。 お客様相談窓口(ブラザーコールセン
ター)0120-143-410へご連絡く
ださい。
EL エラー
フロントカバー ヲ アケテ,
シメナオシテクダサイ
本製品に何らかの異常が発生しました。 フロントカバーを開け、もう一度、閉め
直してください。
PFキットMP コウカン MP用のPFキットの交換時期です。 お客様相談窓口(ブラザーコールセン
ター)0120-143-410へご連絡く
ださい。
PFキット1 コウカン 標準記録紙トレイ用のPFキットの交換
時期です。
お客様相談窓口(ブラザーコールセン

ター)0120-143-410へご連絡く
ださい。
PFキット2 コウカン 増設記録紙トレイ用のPFキットの交換
時期です。
お客様相談窓口(ブラザーコールセン
ター)0120-143-410へご連絡く
ださい。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置

故障かな?と思ったら

図を読み込み中
原文・図解 · p.216

216
第7章 こんなときは
修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートページ、ブラザーソリューションセンター(http://
solutions.brother.co.jp)のQ&A をチェックしてください。それでも異常があるときは、お客様相談窓口(ブ
ラザーコールセンター)0120-143-410へご連絡ください。

故障かな?と思ったら

こんなときは ここをチェック 対処方法
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)し
ていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないでくだ
さい。 を参照してください。
本製品の設定が正しくされ
ていますか。
本製品の設定内容を確認してください。
を参照してください。
NTTのナンバー・ディスプレ
イの契約をしていますか。
NTT のナンバー・ディスプレイの契約をし
てください。 を参照してください。
電話を受けても本製品のベ
ルが鳴らない。(電話をかけ
た側は、呼び出し続けてい
る)
電話回線が正しく接続され
ていますか。
確実に本製品に接続してください。
かんたん設置ガイド「STEP1 本製品
を確認する > 電話機コードを接続する」を
参照してください。
本製品の電源スイッチが ON
になっていますか。
電源スイッチが ON になっているときは、電
源コードを確認してください。
ターミナルアダプタ の設定
を確認してください。
何も接続していない空きアナログポートは
「使用しない」に設定してください。
契約回線番号およびダイヤ
ルイン番号、i・ナンバー情報

は正しく入力されているか
確認してください。
それでもうまくいかないときは、お使いに
なっているターミナルアダプタのメーカー
または最寄りの NTT におたずねください。
1 ~ 2 回おきにしか本製品が
接 続 さ れ て い る ア ナ ロ グ
ポートに、着信しない。
「着信優先」または「応答平
均化」を使用する設定の場
合、1 ~ 2 回おきにしか着信
できません。
「着信優先」または「応答平均化」を解除し
てください。
電話をかけた側で、「あなた
と通信できる機器は接続さ
れていないか、故障していま
す…」とメッセージが聞こえ
てつながらない。(電話を受
けた側の呼出ベルは鳴らな
い)
本製品を接続しているアナ
ログポートの設定内容を確
認してください。
本製品を接続しているアナログポートの設
定を「電話」にしてください。
契約回線番号のアナログポートに本製品を
接続している場合

  • サブアドレスなし着信は「着信する」に設

定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しない」に設定し

てください。

  • 識別着信は「識別着信しない」に設定して

ください。
※ ターミナルアダプタの設定項目の名称は、お使いの機器の製造メーカー、機種によって異なります。
ナンバー・ディスプレイ
P.9
P.71
P.71
ISDN回線※

217ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.217

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
217
電話をかけた側で、「あなた
と通信できる機器は接続さ
れていないか、故障していま
す…」とメッセージが聞こえ
てつながらない(電話を受け
た 側 の 呼 出 ベ ル は 鳴 ら な
い)。
本製品を接続しているアナ
ログポートの設定内容を確
認してください。
ダイヤルイン番号または i・ナンバー情報の
アナログポートに本製品を接続している場合

  • ダイヤルイン番号または i・ナンバー情報

を登録してください。

  • サブアドレスなし着信は「着信する」に設

定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しない」に設定し

てください。

  • 識別着信は「識別着信しない」に設定して

ください。
相手側ターミナルアダプタ
の設定を確認してください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側ターミナ
ルアダプタの設定が誤っていることもあり
ます。
この場合、アナログ回線に接続したファク
スと送・受信できれば本製品を接続してい
るターミナルアダプタの設定は正しいこと
になります。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の状
況を確認してください。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へ
ご連絡ください。
契 約 回 線 番 号 の ア ナ ロ グ
ポートに電話がかかってき
たのに、ダイヤルイン追加番
号のアナログポートに接続
した機器の呼出ベルも一緒
に鳴る。
ダイヤルイン番号を着信さ
せ る ア ナ ロ グ ポ ー ト の グ
ローバル着信を確認してく
ださい。
ダイヤルイン番号を着信させるアナログ
ポートはグローバル着信「しない」に設定
してください。
特定の相手とファクス通信
できない。
別のファクスから送信して、
うまくいくかどうか確認し
てください。
それでもうまくいかないときは、お客様相
談窓口(ブラザーコールセンター)0120-

143-410 へご連絡ください。
NTT のナンバー・ディスプ
レイの契約をしているのに
番号が表示されない。
本製品を接続しているター
ミナルアダプタのアナログ
ポートから、番号情報が送出
される設定になっているか
確認してください。
ターミナルアダプタのアナログポートから
番号情報が送出されるように設定してくだ
さい。
ファクス送受信ができない
(電話はかけることも、受け
ることもできる)。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の状
況を確認してください。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へ
ご連絡ください。
ADSLにする前と比較して自
分の声が響く、または相手の
声が聞きづらい。
ADSLのスプリッタが影響し
ている可能性があります。
ADSLのスプリッタを交換すると改善する場
合があります。
ブラザー推奨品:NTT東日本/西日本製
通話中に雑音が入るまたは音
量が小さくなった。
他の機器とブランチ接続(並
列接続)していませんか。
ブランチ接続(並列接続)をしないでくだ
さい。 を参照してください。
ラインセパレータを使用すると、改善する

場合があります。ラインセパレータは、パ
ソコンショップでご購入ください。
ファクス通信でエラー発生が
多くなった。
※ ターミナルアダプタの設定項目の名称は、お使いの機器の製造メーカー、機種によって異なります。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ISDN回線※

ADSL環境
P.9

218ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.218

218
第7章 こんなときは
特定の相手との通信ができな
い。
IPフォンを使用した通信では
ありませんか。
IP網を使用した専用線ではあ
りませんか。
ご利用されているプロバイダへファクス通
信が保障されていることを確認してくださ
い。
スーパー G3の場合で、通信品質が保証され
ている場合は、安心通信モードを「ヒョウジュ
ン」に変更してください。または、一般電話
回線を選択して送信してください。
着信ベルは鳴るがファクスを
受信しない。
着信ベルの鳴動パターンが単
独回線の場合と違いません
か。
本製品を PBX の内線電話として使用してい
る場合は、「特別回線対応」で「PBX」を選
択してください。 を参照してくだ
さい。
原稿が送り込まれていかな
い。(ADF(自動原稿送り装
置)使用時)
原稿の先が軽くあたるまで差
し込んでいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度確実に挿入
してください。
ADF(自動原稿送り装置)カ
バーは確実に閉まっています
か。
ADF(自動原稿送り装置)カバーをもう一
度閉じ直してください。
原稿が厚すぎたり、薄すぎた
りしていませんか。

推奨する厚さの原稿を使用してください。
を参照してください。
原稿が折れ曲がったり、カー
ルしていたり、しわになって
いませんか。
原稿台ガラスからファクスやコピーをして
ください。 、 を参照してく
ださい。
原稿が小さすぎませんか。
原稿挿入口に破れた原稿など
がつまっていませんか。
カバーを開け、つまっている原稿を取り除
いてください。 を参照してくださ
い。
原稿が斜めになってしまう。
(ADF(自動原稿送り装置)
使用時)
原稿ガイドを原稿に合わせて
いますか。
確実に原稿ガイドを原稿に合わせてくださ
い。
原稿挿入口に破れた原稿など
がつまっていませんか。
カバーを開け、つまっている原稿を取り除
いてください。 を参照してくださ
い。
スタートボタンを押しても送
信または受信しない。
電話回線が正しく接続されて
いますか。
電話機コードを正しく接続してください。
かんたん設置ガイド「STEP1 接続・
設置する> 電話機コードを接続する」を参
照してください。
原稿が正しくセットされてい
ないのに送信しようとしてい
ませんか。
原稿をもう一度取り出し、セットし直して

ください。
本製品に接続されている電話
機が通話中ではありませんか。
本製品に接続されている電話の受話器を確
認してください。
回線種別は正しく設定されて
いますか。
回線種別を確認してください。 を
参照してください。
ターミナルアダプタは正しく
設定されていますか。(ISDN
回線の場合)
ターミナルアダプタの設定を確認してくだ
さい。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ADSL環境

PBX
P.73
ファクス/コピー
P.37
P.77 P.127
P.152
P.152
P.48

219ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.219

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
219
送信後、受信側から画像が乱
れていると連絡があった。ま
たは送信品質が低い。
コピーをしてみてください。 コピーが正常な場合
電話線に対する静電気などによって接続状
態が悪化している可能性があります。もう
一度やり直してください。
コピーが正常でない場合
スキャナ部分を清掃してください。
を参照してください。
画質モードは適切ですか。 画質を変更して送信してください。
を参照してください。
キャッチホンが途中で入って
いませんか。
「キ ャ ッ チ ホ ン Ⅱ」の サ ー ビ ス に 変 更 し、
「キャッチホンⅡ」の呼び出しベル回数を0
回に設定してください。「キャッチホンⅡ」
の詳しい内容はNTTの166番にお尋ねくだ
さい。
ブランチ接続(並列接続)さ
れた別の電話機の受話器を上
げていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないでくだ
さい。 を参照してください。
送信後、受信側から受信した
ファクスに縦の縞が入ってい
るという連絡があった。
本製品のスキャナが汚れてい
るか、または受信側の印字
ヘッドが汚れている可能性が
あります。

スキャナの清掃を行って送信してください。
を参照してください。
それでも現象が変わらなければ、相手のファ
クシミリの状態を確認してください。
原稿台ガラスからファクスが
複数枚送れない。
リアルタイム送信の設定が
「On」になっていませんか。
リアルタイム送信の設定を「Off」にしてく
ださい。 を参照してください。
リモート受信できない。 リモート受信の設定は「On」
になっていますか。
リモート受信の設定を「On」にしてくださ
い。 を参照してください。
リモート起動番号を正しくダ
イヤルしましたか。
リモート起動番号を正しく入力してくださ
い。お買い上げ時は「#51」に設定されて
います。 を参照してください。
メモリーがいっぱいになって
いませんか。
メモリー内部のデータを印刷するか、メモ
リーの内容を消去してください。
、 を参照してください。
受信しても、記録紙が出てこ
ない。
記録紙は正しくセットされて
いますか。
記録紙を正しくセットしてください。
を参照してください。
記録紙がつまっていません
か。
本製品内部を確認してください。
を参照してください。

記録紙がなくなっていません
か。
記録紙トレイを確認してください。
を参照してください。
フロントカバーまたはバック
カバーは確実に閉まっていま
すか。
もう一度閉め直してください。
印刷結果が圧縮され、水平の
縞が現れる。または、上部と
下部の文章が切れる。
コピーをしてみてください。 コピーが正常な場合
電話線に対する静電気などによって接続状
態が悪化している可能性があります。もう
一度やり直してください。
コピーが正常でない場合
スキャナ部分を清掃してください。
を参照してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ファクス/コピー
P.164
P.84
P.9
P.164
P.88
P.97
P.97
P.93 P.113
P.42
P.150
P.42
P.164

220ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.220

220
第7章 こんなときは
垂直の縞が現れる。または、
受信したファクスに黒い線が
現れる。
コピーをしてみてください。
または、別のファクシミリか
ら受信してみてください。
正常なときは相手側のファクススキャナが
汚れている可能性があります。相手側のファ
クシミリの状態を確認してください。
本製品が声をファクス信号音
として誤って検出してしまう。
本製品の「シンセツ ジュシン」が
「On」に設定されていません
か。
本製品の「シンセツ ジュシン」が「On」
に設定されていると、音に対して敏感にな
ります。本製品は回線上の特定の音声をファ
クス機器の呼び出しと間違って、ファクス
の受信トーンで応答することがあります。本
製品に接続されている電話機をお使の場合
は、本製品の ボタンを押します。「シ
ンセツ ジュシン」を「Off」にしてこの問
題 が 解 決 で き な い か 試 し て く だ さ い。
を参照してください。
水平の縞が現れる。または、
行が抜ける。
回線状況が悪いと起こりま
す。
相手にファクスを再送するように依頼して
ください。

受信したファクスでページが
分割されて2 ページに印刷さ
れたり、余分な空白のページ
が現れる。
自動縮小が「Off」のときに、
A4 サイズより長いファクス
を受信していませんか。
自動縮小を「On」にしてください。
を参照してください。
ダイヤルできない。 電話機コード、電源コードが
正しく接続されていますか。
電話機コード、電源コードの接続を正しく
接続してください。
回線種別の設定は正しいです
か。
回線種別の設定を確認してください。
を参照してください。
受信時に本製品が応答しない。 本製品が正しい受信モードに
設定されていますか。
適切な受信モードに設定してください。
を参照してください。
を押して発信音はきこ
えますか。
電話機コード、電源コードの接続を確認し
てください。
可能であれば、本製品にダイ
ヤルしてみてください。
本製品を呼び出しても呼び出し音がしない
ときは、電話会社に連絡して回線を確認し
てもらってください。
本製品に接続されている電話
機からダイヤル音が聞こえな
い。
本製品と接続されている電話
機と本製品の電話機コードは
正しく接続されていますか。

本製品に接続されている電話機が本製品の
外付電話(EXT.)端子に接続されているこ
とを確認してください。
特定の相手にファクスが送信
できない。
安心通信モードの設定が「 コウ
ソク」になっていませんか。
安心通信モードの設定を「ヒョウジュン 」また
は「アンシン」に設定してください。 を
参照してください。
送信確認レポートで「ケッカ
NG」と印刷される。
回線状況が悪いと起こりま
す。
電話回線で一時的なノイズや静電気が発生
しています。もう一度ファクスを送信して
みてください。問題が続いている場合、電
話会社に連絡して電話回線を確認してもらっ
てください。
相手先で受信したファクスが
鮮明でない。
本製品のスキャナが汚れてい
ませんか。
スキャナ読み取り部を清掃してください。
を参照してください。
画質の設定は適切ですか。 ファクスの送信時に選択した解像度が適切
でないことがあります。ファインまたはスー
パーファインモードを使用してファクスを
再送信してください。 を参照して
ください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ファクス/コピー

P.96
P.94
P.49
P.52
P.74
P.164
P.84

221ページ

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原文・図解 · p.221

本書の使い方・
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ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
221
相手先で受信したファクスに
縦の縞が現れる。
本製品のスキャナ読み取り部
が汚れていませんか。
スキャナ読み取り部を清掃してください。
を参照してください。
相手側のファクシミリのプリ
ンタのヘッドが汚れていませ
んか。
相手側のファクシミリの状態を確認してく
ださい。コピーをとって、本製品が問題の
原因ではないことを確認してください。
特定の相手からのみファクス
が受信できない。
安心通信モードの設定が「コ
ウソク」になっていませんか。
安心通信モードの設定を「ヒョウジュン」また
は「 アンシン」に設定してください。 を
参照してください。
IP網を使ってファクスの送受
信ができない。
安心通信モードの設定が「コ
ウソク」になっていませんか。
安心通信モードの設定を「ヒョウジュン」また
は「 アンシン」に設定してください。 を
参照してください。
送信の場合にそれでもうまく送信できない
ときは、電話番号の前に「0000」(ゼロを
4つ)付けて送信してください。
自動切替モードで呼び出し音
が鳴る。
自動切替モードは着信がファ
クスでないことが分かると、

本製品に接続されている電話
の呼び出し音を鳴らします。
本製品に接続されている電話機で応答して
ください。
本製品がファクスをリモート
受信できない。
リモート起動番号を正しく入
力しましたか。
リモート起動番号を正しく入力してくださ
い。お買い上げ時は「Off」に設定されてい
ます。 を参照してください。
コピーに縦の縞が現れる。 原稿台ガラスの読み取り部と
原稿台カバー(白色の部分)
が汚れていませんか。
原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー
(白色の部分)を清掃してください。
を参照してください。
印刷結果が濃すぎるか薄すぎ
る。
コントラストの調整が濃すぎ
るか薄すぎていませんか。
ファクスの場合は、印刷濃度を調整してく
ださい。
コピーの場合は、コントラストを調整して
ください。
黒い縦の線が現れる スキャナ読み取り部が汚れて
いませんか?
スキャナ読み取り部を清掃してください。
を参照してください。
印刷されたページに規則的な
間隔で跡が現れる。
感光ドラムが汚れていません
か。
ド ラ ム ユ ニ ッ ト を 清 掃 し て く だ さ い。

を参照してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ファクス/コピー
P.164
P.74
P.74
P.97
P.164
P.94
P.134
P.128
印刷
(プリント)
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
75
mm
75
mm
P.170

222ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.222

222
第7章 こんなときは
印刷されたページの色が違
う。
トナーカートリッジは正しく

取り付けられていますか。

フロントカバーを開けてトナーカートリッ
ジを確認してください。正しく取り付けら
れているときは、トナーカートリッジの不
具合が考えられますのでトナーカートリッ
ジを交換してください。
液晶ディスプレイに「トナーコ
ウカン」と表示されていません
か。
新しいトナーカートリッジに交換してくだ
さい。
印刷濃度や色合いを確認して
ください。
を押して色補正を行ってく
ださい。 を参照してください。
プリンタドライバの印刷設定
を確認してください。
プリンタドライバの拡張機能で色を変更し
てください。印刷した色と画面で表現した
色は若干異なります。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。推奨してい
る記録紙を使っているときは、開封されて
いない記録紙と交換してみてください。
色ずれが起こる。 色ずれ補正を行っています
か。
自動色ずれ補正、または手動で色ずれ補正を行っ
てください。 を参照してください。
ドラムユニットギアが正しい
位置にセットされています
か。
色ずれ補正を行っても正しく印刷されない

場合は、ドラムユニットを取り出して、ド
ラムユニットギアが正しい位置にセットさ
れているか確認してください。 を
参照してください。
ドラムユニットをセットし直しても改善され
ない場合は、ドラムユニット、ベルトユニッ
ト、廃トナーボックスを交換してください。
印刷ページの端や中央がかす
む。
トナーカートリッジを交換し
てください。
トナーカートリッジを交換してください。
を参照してください。
印刷の質が悪い。
本製品が印刷をしない。 本製品の電源スイッチが ON
になっていますか。
電源スイッチがONになっているときは、電
源コードを確認してください。
トナーカートリッジは正しく

取り付けてありますか。

トナーカートリッジを正しく取り付けてく
ださい。
かんたん設置ガイド「STEP1 接続・
設置> トナーカートリッジを取り付ける」
を参照してください。
インターフェースケーブルが
正しく取り付けてあります
か。
インターフェースケーブルを正しく接続し
てください。
プリンタドライバが正しくイ
ンストールされていますか。
適切なプリンタドライバをインストールして
ください。 かんたん設置ガイド「STEP2
パソコンに接続する」を参照してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
P.231
P.37
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

P.231
P.173
P.176

223ページ

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原文・図解 · p.223

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こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
223
本製品が印刷をしない。 アプリケーションソフトウェ
アで適切なドライバを選択し
ていますか。
アプリケーションソフトウェアで選択して
いることを確認してください。
液晶ディスプレイにエラー
メッセージが表示されていま
せんか。
を参照してください。
本製品に給紙できない。 液晶ディスプレイに「 キロクシ
ヲ オクレマセン」と表示されて
いませんか。表示されている
場合、記録紙トレイの記録紙
がなくなっているか、適切に

取り付けられていない可能性

があります。
記録紙がないときは、記録紙トレイに記録紙
を補給してください。記録紙トレイに記録紙
があるときは、記録紙がまっすぐなことを確
認してください。記録紙が丸くなっている場
合、まっすぐにしてください。記録紙を取り
出し、裏返して、記録紙トレイに戻すとまっ
すぐにできます。記録紙トレイの記録紙の枚
数を減らしてもう一度試してください。
使用できる記録紙とサイズが
知りたい。
普通紙、ラベル紙などを使用できます。 を参照してください。
つまった紙の除去方法が知り
たい。
を参照してください。
印刷されたページに、白い線
が横方向に現れる。
本製品を平らなところに設置
していますか。
本製品が平らな面に設置されていることを
確認してください。トナーカートリッジを
取り外してください。左右にゆっくりと振っ
たあと、本製品に取り付けてください。
トナーカートリッジは正しく

取り付けてありますか。

フロントカバーを開けてトナーカートリッ
ジを確認してください。正しく取り付けら
れているときは、トナーカートリッジの不
具合が考えられますのでトナーカートリッ
ジを交換してください。
色が薄いまたは全体的にはっ
きりしていない。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。推奨してい
る記録紙を使っているときは、開封されて
いない記録紙と交換してみてください。
フロントカバーは完全に閉
まっていますか。
フロントカバーを閉め直してください。
トナーがカートリッジの中で
偏っている可能性があります。
トナーカートリッジを取り外し、左右にゆっく
りと振ったあと、本製品に取り付けてください。
スキャナウィンドウが汚れて
いませんか。
きれいな柔らかい布でスキャナウィンドウ
を清掃してください。
を参照してください。
トナーセーブモードが「On」
になっていませんか。
トナーセーブモードを「Off 」に設定して
ください。 を参照してください。ま
た、湿度、高温などの特定の環境条件がこ
の問題の原因になる場合があります。

印刷されたページに、白い線
が縦方向に現れる。
トナーがカートリッジの中で
偏っている可能性がありま
す。
トナーカートリッジを取り外し、左右にゆっ
くりと振ったあと、本製品に取り付けてく
ださい。
スキャナウィンドウが汚れて
いませんか。
きれいな柔らかい布でスキャナウィンドウ
を清掃してください。
を参照してください。
トナーが残り少なくなってい
ませんか。
少なくなっているトナーカートリッジを交
換してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
P.210
P.38
P.150
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.37
P.165
P.67
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.165

224ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.224

224
第7章 こんなときは
印刷されたページに、色のつ
いた線が縦方向に現れる。
線の色を確認してください。 確認した色のトナーカートリッジを交換し
てください。
コロナワイヤーが汚れていま
せんか。
ドラムユニットのコロナワイヤーをきれい
にします。 を参照してください。
コロナワイヤー清掃後、緑のつまみが元の
位置(▼)にあることを確認します。
清掃後も線が現れる場合は、ドラムユニッ
ト を 新 し い も の に 交 換 し て く だ さ い。
を参照してください。
さらに改善されない場合は、定着ユニット
に汚れがある可能性があります。お客様相
談窓口(ブラザーコールセンター)0120-
143-410へご連絡ください。
印刷されたページに、色のつ
いた線が横方向に現れる。
コロナワイヤーが汚れていま
せんか。
ドラムユニットのコロナワイヤーをきれい
にします。 を参照してください。
清掃後も線が現れる場合は、トナーカート
リッジまたはドラムユニットを新しいもの
に交換してください。
スキャナウィンドウが汚れて
いませんか。
きれいな柔らかい布でスキャナウィンドウ

を拭くと、問題を解決できる場合があります。
を参照してください。
印刷されたページに白い部分
が現れる。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。推奨してい
る記録紙を使っているときは、開封されて
いない記録紙と交換してみてください。
記録紙タイプが正しく選択さ
れていますか。
プリンタドライバまたは操作パネルの記録
紙タイプ(メニュー 1、2)の設定を「フツウシ
(アツメ)」にしてください。またはお使いの記
録紙を厚めのものに交換してください。高
温、多湿などの特定の環境条件がこの問題
の原因になる場合があります。
コロナワイヤーが汚れていま
せんか。
ドラムユニットのコロナワイヤーをきれい
にします。 を参照してください。
コロナワイヤー清掃後、緑のつまみが元の
位置にあることを確認します。
ページに何も印刷されない、
または色が抜けている。
トナーカートリッジが正しく
セットされていますか。
トナーカートリッジをセットし直してくだ
さい。 を参照してください。改善さ
れない場合は、印刷されていない色のトナー

カートリッジを交換してください。
さらに改善されない場合はドラムユニット
を交換してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.168
P.181
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.168
P.165
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

P.37
P.168
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.176

225ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.225

本書の使い方・
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こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
225
印刷されたページにトナーが
飛び散り汚れる。
設置環境を確認してくださ
い。
湿度、高温などの特定の環境条件がこの問
題の原因になる場合があります。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。推奨してい
る記録紙を使っているときは、開封されて
いない記録紙と交換してみてください。
トナーカートリッジを確認し
てください。
飛び散った色のトナーカートリッジを交換し
てください。 を参照してください。
コロナワイヤーが汚れていま
せんか。
ドラムユニットのコロナワイヤーをきれい
にします。 を参照してください。
改善されない場合は、ドラムユニットを交
換してください。
背景がグレイになる。 推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。本製品が高
温・高湿の場所に設置されていたことが原
因の場合があります。いずれも該当しない
ときは、新しいトナーカートリッジ、ドラ
ムユニットに交換してください。
、 を参照してください。
コロナワイヤーが汚れていま

せんか。
ドラムユニットのコロナワイヤーをきれい
にします。 を参照してください。
改善されない場合は、ドラムユニットを交
換してください。
ゴーストイメージが印刷され
たページに現れる。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。粗い表面や
厚い記録紙が原因になることがあります。い
ずれも該当しないときは、新しいトナーカー
トリッジ、ドラムユニットに交換してくだ
さい。
、 を参照してください。
斜めに印刷される。 記録紙が正しくセットされて
いますか。
記録紙が正しくセットされているか確認し
てください。また、記録紙ガイドがセット
した記録紙に正しく合わされているか確認
してください。
を参照してください。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。本製品が高
温・高湿の場所に設置されていたことが原
因の場合があります。いずれも該当しない
ときは、新しいトナーカートリッジ、ドラ
ムユニットに交換してください。
、 を参照してください。

こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.37
P.178
P.168
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.37
P.176 P.181
P.168
P.37
P.176 P.181
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.42
P.37
P.176 P.182

226ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.226

226
第7章 こんなときは
印刷されたページが1色だっ
た。
ドラムユニットとコロナワイ
ヤーを確認してください。
ドラムユニットのコロナワイヤーをきれい
にします。 を参照してください。清
掃後も改善されない場合は、ドラムユニッ
トを交換してください。
トナーカートリッジは正しく

取り付けられていますか。

フロントカバーを開けてトナーカートリッ
ジを確認してください。正しく取り付けら
れているときは、トナーカートリッジの不
具合が考えられますのでトナーカートリッ
ジを交換してください。
ドラムユニットは正しく取り
付けられていますか。
フロントカバーを開けてドラムユニットを確
認してください。正しく取り付けられている
ときは、ドラムユニットの不具合が考えられ
ますのでドラムユニットを交換してください。
廃トナーボックスは正しく取
り付けられていますか。
フロントカバーを開けて廃トナーボックス
を確認してください。正しく取り付けられ
ているときは、廃トナーボックスの不具合
が考えられますので廃トナーボックスを交
換してください。
色むらが起こる。 トナー残量が少なくなってい
ませんか。
濃さの異なっている色を特定し、その色の
トナーカートリッジを新品に交換して試し
てください。「トナーカートリッジを交換す
る」 を参照してください。
液晶ディスプレイに「マモナク
ドラムコウカン」と表示されて
いませんか。
ドラムユニットを新品に交換して試してく
だ さ い。「ド ラ ム ユ ニ ッ ト を 交 換 す る」

を参照してください。
印刷ページの端が印刷されな
い。
トナーカートリッジは正しく

取り付けられていますか。

フロントカバーを開けてトナーカートリッ
ジを確認してください。正しく取り付けら
れているときは、トナーカートリッジの不
具合が考えられますのでトナーカートリッ
ジを交換してください。
ドラムユニットが正しく取り
付けられていますか。
フロントカバーを開けてドラムユニットを
確認してください。正しく取り付けられて
いるときは、ドラムユニットの不具合が考
えられますのでドラムユニットを交換して
ください。
印刷されない部分の色を確認
してください。
確認した色のトナーカートリッジを交換し
てください。
しわが寄ったり折れ曲がって
印刷される。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。
バックカバーを確認してくだ
さい。
バックカバーが開いている場合はきちんと
閉めてください。
記録紙トレイに正しく記録紙
をセットしていますか。
記録紙トレイに記録紙を多く入れすぎてい
ないか確認してください。
ドラムユニットを確認してく
ださい。
ドラムユニットをセットし直してください。
を参照してください。
改善されないときは、お客様相談窓口(ブ

ラザーコールセンター)0120-143-410
へご連絡ください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
P.168
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.178
P.182
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.37
P.182

227ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.227

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リスト

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こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
227
画像のずれが起こる。 設置環境を確認してくださ
い。
本製品が設置されている環境を確認してくだ
さい。高温多湿の環境で起こりやすくなりま
す。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。
ドラムユニットを確認してく
ださい。
ドラムユニットをセットし直してください。
を参照してください。
指でこすると色がにじむ。 推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。
記録紙タイプが正しく選択さ
れていますか。
トレイにセットした記録紙とプリンタドラ
イバまたは操作パネルの記録紙タイプ(メ
ニュー 1、2)の設定を合わせて正しく設定
してください。厚紙をセットした場合は、プ
リンタドライバは「厚紙」、「超厚紙」から、
操作パネルの記録紙タイプは「フツウシ (アツメ)」
を選択してください。
厚めの紙に印刷し、指でこす
ると色がにじむ。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。本製品が高

温・高湿の場所に設置されていたことが原
因の場合があります。いずれも該当しない
ときは、新しいトナーカートリッジ、ドラ
ムユニットに交換してください。
、 を参照してください。
記録紙タイプが正しく選択さ
れていますか。
トレイにセットした記録紙とプリンタドラ
イバまたは操作パネルの記録紙タイプ(メ
ニュー 1、2)の設定を合わせて正しく設定
してください。プリンタドライバは「厚紙」、
「超厚紙」から、操作パネルの記録紙タイプ
は「フツウシ (アツメ)」を選択してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.37
P.182
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.37
P.37
P.176 P.182

228ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.228

228
第7章 こんなときは
カールしたり波打って印刷さ
れる。
記録紙タイプが正しく選択さ
れていますか。
トレイにセットした記録紙とプリンタドラ
イバまたは操作パネルの記録紙タイプ(メ
ニュー 1、2)の設定を合わせて正しく設定
してください。厚紙をセットした場合は、プ
リンタドライバは「厚紙」、「超厚紙」から、
操作パネルの記録紙タイプは「フツウシ (アツメ)」
を選択してください。
設置環境を確認してくださ
い。
本製品が設置されている環境を確認してく
ださい。高温多湿の環境で起こりやすくな
ります。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。改善されな
い場合は、バックカバーを開けて図の部分
のつまみを「2」の位置へ切り替えます。
【ご注意】
印刷が終了したら、レバーを元の位置に戻
してください。
印刷された封筒にしわが寄っ
たり折れ曲がって印刷され
る。
バックカバー内のレバー位置
を確認してください。
バックカバーを開け、図の位置にある灰色
のレバーを封筒の位置に合わせます。
バックカバーを閉じて、印刷データをプリ

ンタに送ります。
【ご注意】
印刷が終了したら、バックカバーを開け、灰
色のレバーを元の位置に戻してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
P.37
ABCDEFG
EFGHIJKLMN

229ページ

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原文・図解 · p.229

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
229
用紙の端にトナーが飛び散り
汚れる
ドラムユニットの端が汚れて
いませんか?
本体内部からドラムユニットを取り出して
裏返し、柔らかい乾いた布で図の部分を拭
いてください。
ドラムユニットの取り出し方は、「ドラムユ
ニットの清掃」 の手順1~5を参照
してください。
はがきがカールして印刷され
る
バックカバー内のレバー位置
を確認してください。
バックカバーを開け、図の位置にある灰色
のレバーを「B」の位置に合わせます。バッ
クカバーを閉じて、印刷データをプリンタ
に送ります。
【ご注意】
印刷が終了したら、バックカバーを開け、灰
色のレバーを元の位置に戻してください。ま
た、灰色のレバーが左右同じ位置にあるこ
とを確認してください。
スキャン中にTWAIN エラー
が表示される。
Brother TWAIN ドライバが
選択されていることを確認し
てください。
Presto! PageManager で[ファイル]ー
[TWAIN 対応機器の選択]の選択をして、
Brother TWAIN ドライバを選択し、「選択」
をクリックしてください。

黒い縦の線が現れる スキャナ読み取り部が汚れて
いませんか?
スキャナ読み取り部を清掃してください。
を参照してください。
ソ
フ
ト
Windows
®
BRMFC:
BRUSB:
USBXXX:への書き込みエ
ラーが表示される。
液晶ディスプレイに「トナーギ
レ」が表示されていませんか。
トナーカートリッジを交換してください。
を参照してください。
ネットワークスキャナ機能が
使えない。
ファイアーウォールによる問
題が考えられます。
詳しくは 画面で見るマニュアル(HTML
版)を参照してください。
パソコンで本製品が認識され
ない。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.170
スキャナ
P.128
P.176

230ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.230

230
第7章 こんなときは
ソ
フ
ト
Macintosh
本製品がセレクタに表示され
ない。
本製品の電源スイッチは ON
になっていますか。
電源スイッチがONになっているときは、電
源コードを確認してください。
インターフェースケーブルが
正しく接続されていますか。
インターフェースケーブルを正しく接続し
てください。
プリンタドライバが正しくイ
ンストールされていますか。
適切なプリンタドライバをインストールして
ください。 かんたん設置ガイド「STEP2
パソコンに接続する」を参照してください。
デバイスセレクターが正しく
設定されていますか。
デバイスセレクターを再度、設定してくだ
さい。
使用しているアプリケーショ
ンから印刷できない。
供給されている Macintosh
のプリンタドライバがシステ
ムフォルダに正しくインス
トールされているか、セレク
タで選択されているかを確認
してください。
適切なプリンタドライバをインストールし
てください。また、セレクタを選択してく
ださい。 かんたん設置ガイド「STEP2
パソコンに接続する」を参照してください。

Windows
®
またはMacintosh
「MFC 接続エラー」か「MFC
はビジー状態です。」という
エラーメッセージが表示され
る。
インターフェースケーブルを
パソコンに直接接続していま
すか。
インターフェースケーブルは他の周辺機器
(キーボード、スイッチボックス等)を経由
して接続しないでください。
エラーメッセージの内容を確
認してください。
原因となりそうな領域をチェックしてくだ
さい。(win.ini ファイルのLoad=、Run =
コマンド行とスタートアップグループなど)
文書のすべてのページが印刷
されない。または、「 メモリーガ
イ ッ パ イ デ ス」と い う エ ラ ー
メッセージが表示される。
画像が多かったり文章が複雑
で、データ容量が重すぎてい
ませんか。
文書を簡単にしてもう一度印刷してくださ
い。アプリケーションソフトウェアでグラ
フィックスの品質を下げるかフォントサイ
ズの数を減らしてください。
アプリケーションソフトウェ
アから印刷できない。
プリンタドライバが正しくイ
ンストールされていますか。
適切なプリンタドライバをインストールして

ください。 かんたん設置ガイド「STEP2
パソコンに接続する」を参照してください。
アプリケーションソフトウェ
アで適切なドライバを選択し
ていますか。
アプリケーションソフトウェアで選択して
いることを確認してください。
そ
の
他
電源が入らない。 電源コードは確実に差し込ま
れていますか。
電源コードを確実に差してください。
雷等の外部電圧の影響によ
り、保護機能がはたらいてい
る可能性があります。
本製品から電源コードを取り外して5分以上
放置したあと、電源コードを本製品に接続
し、電源を入れてください。
本製品に接続している電話機
から電話をかけたとき、間
違った相手にかかったり、正
しくダイヤルされない。
お使いの電話環境が影響して
いる可能性があります。
受話器を上げて発信音(ツー音)を確認し
てから、ダイヤルしてください。
こんなときは ここをチェック 対処方法

《色補正・色ずれ補正》

図を読み込み中
原文・図解 · p.231

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
231
《色補正・色ずれ補正》
色合いや色ずれを補正する
カラー印刷で使用する4色は、色ずれが起きないよう本製品が自動で補正を行います。通常は自動的に行われる
補正を手動で行ったり、自動補正の頻度を設定することができます。
自動的に行われている色ずれ補正を強制的に行いま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
色ずれ補正を行う場合は を押す
自動色ずれ補正が実行されます。
自動色ずれ補正を行う頻度を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で自動色ずれ補正の頻度
を選択する
・ 自動色ずれ補正を行う頻度を「 ヒクイ」「フツ
ウ」「タカイ」から選択します。
・ 自動色ずれ補正を行わない場合は「Off」
を選択します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
カラー印刷の濃さや色合いは、本製品が自動で補正
しますが、必要に応じて手動で補正できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で「イロホセイ ジッシ」また
は「リセット」を選択する
・ イロホセイ ジッシ:印刷時の濃度特性を測
定し、補正します。
・ リセット:補正に使う濃度特性データを工
場出荷時の値に戻した後、補正します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
選択した方法で色補正が行われます。
自動色ずれ補正を強制的に行う

自動色ずれ補正の頻度を変更する
㩆㩨㩎㩨㨽㨼㩥㩇㩨㩤㩘㩈㨼
㨼㩥㩇㩨㩤㩘㩈㨼㩆㩨㨹㩆
㨼㩥㩇㩨㩤㩘㩈㨼㩆㩨㨹㩆
㩇㩊㨺㩎㩁㨶㩧㩈㩣
㩆㩨㩎㩨㨽㨼㩥㩇㩨㩤㩘㩈㨼
㩘㩈㨼㩕㩧㩎㩨
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩖㩌㨽
色の濃さや色合いを補正する
(色補正)
㩖㩩㩢㩧㩊
㨼㩥㩘㩈㨼
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩥㩘㩈㨼㩆㩨㨹㩆
次ページへ続く

色ずれを手動で補正する(手動色ずれ補正)

図を読み込み中
原文・図解 · p.232

232
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
Windows
®
をお使いの方
プリンタドライバの[拡張機能]-
[その他特殊機能]-[色補正]を選
択し、[接続器の測定情報を取得する]
をクリックする
Macintoshをお使いの方
[Macintosh HD]-[ライブラリ]
-[Printe rs]-[Bro ther]-
[Utilities]から[ブラザーステータ
スモニタ]アイコンをクリックする。
メニューバーの[コントロール]-
[色補正]-[接続器の測定情報を取
得する]をクリックする。
選択した方法で色補正が行われます。
印刷した結果、色ずれが感じられるときに手動で数
値を入力し、補正します。手動色ずれ補正では、は
じめに色ずれチャートを印刷し、チャートを見なが
ら補正値を入力します。
色ずれチャートを印刷する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
色ずれチャートを印刷するときは、ス
タートボタンを押します。
色ずれチャートが印刷されます。
を押しても を押しても色ずれチャートはカ
ラーで印刷されます。
色ずれの補正値を入力する
印刷された色ずれチャートには、①~⑨のパートが
あります。それぞれのパートには、-12~12の25
本のバーが印刷されています。①②③⑦⑧⑨は縦方
向、④⑤⑥は横方向に一直線に同じ濃さで見える
バーを探し、横に表示されている数値を補正値とし
て入力します。

  • 色ずれの補正を行うパートは次のとおりです。

①マゼンタ ヒダリ
②シアン ヒダリ
③イエロー ヒダリ
④マゼンタ チュウオウ
⑤シアン チュウオウ
⑥イエロー チュウオウ
⑦マゼンタ ミギ
⑧シアン ミギ
⑨イエロー ミギ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
「①マゼンタ ヒダリ」の補正値が入力できる
ようになります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で補正値を選択する
補正値を修正しない場合は手順3に進んでくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
「②シアン ヒダリ」の補正値が入力できるよ
うになります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
手順 2、3 を繰り返して②~⑨の補正
値を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
必要に応じて、再度色ずれチャートを印刷し

て、ずれがないか確認してください。
色ずれを手動で補正する(手動色ず
れ補正)
㩆㨷㩎㩨㨽㨼㩥㩇㩨㩤㩘㩈㨼
㨼㩥㩇㩨㩤㩋㨶㨺㩎㨼㩧㩅㩌
㩆㨷㩎㩨㨽㨼㩥㩇㩨㩤㩘㩈㨼
㩘㩈㨼㩋㩐㨷㨽㩢㨸㩂
㩙㩈㩨㩧㩊㩕㩊㩨㩢


《クロだけ印刷》

図を読み込み中
原文・図解 · p.233

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
233
《クロだけ印刷》
ブラックトナーのみで印刷する
カラートナーが空になっている、もしくはカラーのトナーカートリッジが装着されていない状態でも、ブラッ
クトナーだけを使って、ファクス受信、コピー、パソコンからの印刷データをモノクロで印刷できます。
カラートナーが空になっている、もしくはカラーの
トナーカートリッジが装着されていない状態でFAX
を受信すると、ブラックトナーだけを使って自動的
にモノクロ印刷されます。
カラートナーが空になっている、もしくはカラーの
カートリッジが装着されていない状態でも、ブラッ
クトナーだけを使ってモノクロコピーできます。
モノクロコピーをするには、コピー開始時に を
押してください。コピーに関する細かい設定につい
ては、 または を参照してください。
カラートナーが空になっている、もしくはカラーの
カートリッジが装着されていない状態でも、パソコ
ンからの印刷データをブラックトナーだけを使って
モノクロ印刷できます。
設定を以下のように変更してください。
Windows
®
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
アプリケーションソフトの[ファイ
ル]メニューから[印刷]を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
[印刷]ダイアログボックスの中で本
製品のプリンタ名を選択し、[プロパ
ティ]をクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
[基本設定]タブの[カラー / モノク
ロ]から[モノクロ]を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
[OK]をクリックする
受信したファクスを印刷する
コピーする
P.128 P.133
パソコンから印刷する

234ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.234

234
第7章 こんなときは
Macintosh
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
アプリケーションソフトの[ファイ
ル]メニューから[プリント]を選
択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ポップアップメニューから[印刷設
定]を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
[基本設定]の[カラー / モノクロ]
から[モノクロ]を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
[プリント]をクリックする

第8章 付 録

図を読み込み中
原文・図解 · p.235

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
235
付 録
文字を入力する................................................................236
バックアップ用バッテリのリサイクルについて .........237
バックアップ用バッテリの取り外し方 ...............237
機能一覧 ...........................................................................239
本製品の仕様 ...................................................................253
ファクシミリ..........................................................253
プリンタ..................................................................254

コピー .....................................................................254
スキャナ..................................................................254
電源と使用環境 ......................................................255
消耗品 .....................................................................255
主な仕様 ...........................................................................256
Windows
®
動作環境 ............................................256
Macintosh 動作環境 ...........................................257

用語集 ...............................................................................258
ご注文シート ...................................................................269
アフターサービスのご案内 ............................................272
8章

文字を入力する

図を読み込み中
原文・図解 · p.236

236
第8章 付 録
文字を入力する
電話帳(ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤル)の相手先名称の登録や、発信元データの登
録などで文字を入力するときに利用します。
入力できる文字
ボタンを押す回数に応じて入力できる文字が変わり
ます。
文字の入れ方(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力例
発信元登録や電話帳登録で「スズキ ケイコ」と入
力するときは下記のように操作します。
ボタン 入力できる文字
アイウエオァィゥェォ1
カキクケコABC2
サシスセソDEF3
タチツテトッ GHI4
ナニヌネノJKL5
ハヒフヘホMNO6
マミムメモPQRS7
ヤユヨャュョ TUV8
ラリルレロWXYZ9
ワヲン ゙ ゚ー0
(スペース)! "#$%&'( )*+,-./€
:;<=>?@[ ]^ _
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、 を押す
電話番号に「ポー
ズ」を入れる
※ポーズ(約3.5
秒の待ち時間)
を押す
※入力したポーズは電話帳やダイヤ
ル入力時は「-」で表示されます。
発信元登録(メニュー .0.3)では

入力できません。
文字を削除する
を押す
・ カーソルが文字列の最後の後方に
あるときは、カーソルの左の 1 文
字を削除する
・ カーソルが文字列上にあるときは、
カーソル位置の1文字を削除する
文字を変更する
を押して変更したい文字にカー
ソルを移動させ、 を押した後に
文字を入力する。
スペース(空白)
を入れる
を押してカーソルを右に移動させる
(文字 の とき は (2 回 押)で ス
ペースを入れることができます)
記号を入力する
入力したい記号ボタン( または
)を押して記号を選ぶ
同じボタンで続け
て文字を入力する
を押してカーソルを1文字分移
動させて入力する
入力した内容を確
定させる
を押す
操作のしかた ディスプレイ表示
を3回押す
を1回押す
を3回押す
を4回押す
を2回押す
を2回押す
を4回押す
を2回押す
を5回押す
ス
ス _
スス
スス ゙
スス ゙ キ
スス ゙ キ _
スス ゙ キ ケ
スス ゙ キ ケイ
スス ゙ キ ケイコ

バックアップ用バッテリのリサイクルについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.237

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
237
バックアップ用バッテリのリサイクルについて
・ 本製品にはニッケル水素電池が組み込まれています。本製品を廃棄するときは、組み込まれているバッテリ
を取り外してください。
・ ニッケル水素電池はリサイクル可能な貴重な資源です。貴重な資源を守るために廃棄される前に取り外して
リサイクルにご協力ください。
■リサイクル時のご注意
・ コード先端をテープなどで絶縁して、ショー
トしないようにしてください。
・ 外装カバー(皮膜・チューブなど)をはがさ
ないでください。
・ 電池は分解しないでください。
■バッテリを取り外すときは、必ず電源スイッチ
をOFFにし、電話機コード、電源コードを取り
外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
図の位置のカバーをマイナスドライ
バで外し、カバーを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
バッテリを引き出し、コネクタを取
り外す
バックアップ用バッテリの取り外し方
バックアップ用バッテリ

コネクタ
次ページへ続く

238ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.238

238
第8章 付 録
使用済みの製品から取り外した電池のリサイクルに関し
ては、ショートによる発煙、発火のおそれがありますの
で、端子を絶縁するためにテープを貼るか、ポリ袋に入
れて、以下の回収拠点にお届けください。
ご家庭でご使用の場合
最寄りの「リサイクル協力店」に設置した充電式電池回
収BOXに入れてください。「リサイクル協力店」のお問
い合わせは、下記へお願いします。
・ 有限責任中間法人JBRC(旧小形二次電池再資源化
推進センター)
(電話:03-6403-5673)
(ホームページ:http://www.jbrc.com)
・ 財団法人 電池工業会
(電話:03-3434-0261)
(ホームページ:http://www.baj.or.jp)
・ ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ
(電話:052-824-2407)
事務所でご使用の場合
弊社の回収拠点へ届け出ください。回収拠点のお問い合
わせは、下記へお願いします。
・ ブラザー販売(株)東京事業所 情報機器事業部
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-8

(電話:03-3274-6911)
・ ブラザー販売(株)関西事業所 情報機器事業部
〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀4-4-2
(電話:06-6543-9120)
・ ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ
(電話:052-824-2407)
・ 有限責任中間法人JBRC(旧小形二次電池再資源化
推進センター)
(電話:03-6403-5673)
(ホームページ:http://www.jbrc.com)

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.239

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
239
機能一覧
初期設定機能
※
下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
0.ショキ セッ
テイ
1.ジュシン モー
ド
- FAX=ファクス
センヨウ
F/T=ジドウキ
リカエ
ルス=ソトヅケ
ルスデン
TEL=デンワ
受信モードを設定します。
2.トケイ セット - - 現在の日付・時刻を設定します。
3.ハッシンモト
トウロク
- ファクス
デンワ
ナマエ
ファクスに印刷される発信元の
名前、ファクス番号を設定しま
す。
4.カイセン
シュベツ セッテ
イ
- プッシュ カイセン
ダイヤル
10 PPS
ダイヤル
20 PPS
ジドウ セッテイ
お使いの電話回線に合わせて回
線種別を設定します。
5.ダイヤルトー
ン セッテイ
- ケンチ スル
ケンチ シナイ
ダイヤルトーン検知を設定しま
す。
6.トクベツカイ
セン タイオウ
- イッパン
ISDN
PBX
回線種別を設定します。
7.ナンバー デ
ィスプレイ
- On
Off
ソトヅケデンワ
ユウセン
NTT のナンバー・ディスプレイ
サービスを利用するときに設定

します。
8.コジンジョウ
ホウ クリア
1.ケッテイ 1.ハイ
2.イイエ
電話帳や着信履歴、メモリーな
どをすべて消去します。
2.キャンセル 設定メニューに戻ります。
9.キノウセッテ
イ リセット
1.ケッテイ 1.ハイ
2.イイエ
本製品の設定をお買い上げ時の
状態に戻します。
2.キャンセル - 設定メニューに戻ります。
0.ヒョウジ
ゲンゴ
(Local
Language)
- ニホンゴ
English
液晶ディスプレイに表示される
言語を設定します。
This setting allows you to
change LCD Language to
English.
P.56
P.50
P.51
P.49
P.73
P.73
P.71
P.205
P.205
P.34

240ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.240

240
第8章 付 録
基本設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
1.キホン セッ
テイ
1.モード
タイマー
- 0 ビョウ
30 ビョウ
1 プン
2 フン
5 フン
Off
ファクスモードに戻る時間を設
定します。
「Off」を選択すると、最後に
使ったモードを保持します。
2.キロクシ
タイプ
1.キロクシ
MP トレイ
フツウシ
フツウシ(アツメ)
アツガミ
ハガキ
チョウアツガミ
サイセイシ
記録紙トレイにセットする記録
紙のタイプを設定します。
2.キロクシ
トレイ #1
フツウシ
フツウシ(アツメ)
ハガキ
サイセイシ
3.キロクシ
トレイ #2
※
フツウシ
フツウシ(アツメ)
サイセイシ
3.キロクシ
サイズ
1.キロクシ
MP トレイ
A4
B5
A5
A6
ハガキ
USレター
フリー
多目的トレイ(MP トレイ)に
セットする記録紙のサイズを設
定します。
2.キロクシ
トレイ #1
A4
B5
A5
A6
ハガキ
USレター
標準記録紙トレイ(トレイ1)に
セットする記録紙のサイズを設
定します。
3.キロクシ
トレイ #2
※
A4
B5
A5
USレター
増設記録紙トレイ(トレイ2)に

セットする記録紙のサイズを設
定します。
4.オンリョウ 1.チャクシン
オンリョウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
着信音量を設定します。
P.47
P.63
P.63
P.65

241ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.241

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
241
1.キホン セッ
テイ
4.オンリョウ 2.ボタンカク
ニン オンリョ
ウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
操作パネルのボタンを押したと
きの音量を設定します。
3.スピーカー
オンリョウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
ス ピ ー カ ー の 音 量 を 設 定 し ま
す。
5.ショウエネ
モード
1.トナー
セーブ
On
Off
トナーの使用量をセーブします。
「On」に設定すると、印字結果が
薄くなります。
2.スリープ
モード
00
:
05
:
240
スリープ状態になるまでの時間
を0~240分の間で設定します。
消費電力を節約することができ
ます。
6.トレイ セン
タク
1.コピー キロクシ トレイ
#1 ノミ
キロクシ トレイ
#2 ノミ
※
MPトレイ ノミ
MPトレイ
> トレイ#1
MP > #1
> #2
※
トレイ#1
> MPトレイ
#1 > #2
> MP
※
コピーするときに給紙する記録
紙トレイを設定します。
2.ファクス キロクシ トレイ
#1 ノミ
キロクシ トレイ
#2 ノミ
※
MPトレイ ノミ
MPトレイ
> トレイ#1
MP > #1
> #2
※
トレイ#1
> MPトレイ

#1 > #2
> MP
※
ファクスを印刷するときに給紙
す る 記 録 紙 ト レ イ を 設 定 し ま
す。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.66
P.66
P.67
P.67
P.64
P.64

242ページ

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原文・図解 · p.242

242
第8章 付 録
1.キホン セッ
テイ
6.トレイ セン
タク
3.プリンタ キロクシ トレイ
#1 ノミ
キロクシ トレイ
#2 ノミ
※
MPトレイ ノミ
MPトレイ
> トレイ#1
MP > #1
> #2
※
トレイ#1
> MPトレイ
#1 > #2
> MP
※
プリンタ印刷するときに給紙す
る記録紙トレイを設定します。
7.ガメンノ コ
ントラスト
- 液晶ディスプレイのコントラス
トを調整します。
8.セキュリティ
セッテイロック
- - 暗 証 番 号 を 設 定 し 機 能 設 定 を
ロックします。
※:オプションの増設記録紙トレイ(LT-100CL)を増設したときにメニューが表示されます。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.65
P.68
P.69

243ページ

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原文・図解 · p.243

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
243
ファクス機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
2.ファクス 1.ジュシン セッ
テイ
1.ヨビダシ カ
イスウ
0
:
4
:
10
「ファクス専用モード」と「自動
切替モード」のとき、着信して
から自動受信するまでの呼出回
数を0~ 10 回の間で設定しま
す。
2.サイ ヨビ
ダシ カイスウ
08
15
20
「自動切替モード」のとき、本製
品が着信後に鳴る呼出音の回数
を設定します。
3.シンセツ
ジュシン
On
Off
ファクスを自動受信する前に本
製 品 と 接 続 さ れ て い る 電 話 を
とってしまった場合でも、本製品
のスタートボタンを押さずに、
ファクスを受信する機能を設定
します。
4.リモート
ジュシン
On(#51)
Off
本製品と接続されている電話機
からファクスを受信させるとき
に設定します。
5.ジドウ シュ
クショウ
On
Off
A4サイズより長い原稿が送ら
れてきたときに自動的に縮小す
る/しないを設定します。
6.インサツ
ノウド
受信したファクスを印刷する濃
度を設定します。
7.ポーリング
ジュシン
ヒョウジュン

キミツ
タイマー
ポーリング受信を設定します。
8.ジュシン
スタンプ
On
Off
ファクス印刷するときに受信し
た日時を印刷します。
P.57
P.57
P.96
P.97
P.94
P.94
P.98
P.100

244ページ

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原文・図解 · p.244

244
第8章 付 録
2.ファクス 2.ソウシン セッ
テイ
1.ゲンコウ
ノウド
ジドウ
コク
ウスク
原稿に合わせて濃度を設定しま
す。
2.ファクス
ガシツ
ヒョウジュン
ファイン
スーパーファイン
シャシン
送信時の画質の設定をします。
ここで設定した内容は次に変更
するまで有効です。
3.タイマー
ソウシン
シテイ ジコク=
00:00
タイマー送信を行うときの送信
時刻を設定します。
4.トリマトメ
ソウシン
On
Off
同一の相手に一括してタイマー
送信を行うときに設定します。
5.リアルタイ
ム ソウシン
コンカイノミ:
On
コンカイノミ:
Off
On
Off
メモリーを使わずに原稿を読み
取りながら送信するときに設定
します。
6.ポーリング
ソウシン
ヒョウジュン
キミツ
ポーリング送信を設定します。
7 . ソウフショ コンカイノミ:
On
コンカイノミ:
Off
On
Off
プリント サンプ
ル
送付書を付加する/しないを設
定します。
8 . ソウフショ
コメント
- 送 付 書 の コ メ ン ト を 作 成 し ま
す。
9.カイガイソ
ウシン モード
On
Off
海外にファクスを送るときに設

定します。
3.デンワチョウ
トウロク
1.デンワチョ
ウ/ワンタッチ
- ワンタッチボタン1~16にファ
クス番号や相手の名前を登録し
ます。
2.デンワチョ
ウ/タンシュク
- 3 桁の短縮番号(001 ~ 300)
にファクス番号や相手の名前を
登録します。
3.デンワチョ
ウ/グループ
- 複数の相手をグループ(1~20)
として登録します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.85
P.84
P.92
P.93
P.88
P.89
P.86
P.87
P.91
P.101
P.102
P.104

245ページ

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原文・図解 · p.245

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
245
2.ファクス 4.レポート セ
ッテイ
1.ソウシン
レポート
On
On +イメージ
Off
Off +イメージ
ファクス送信後に送信結果を印
刷するかどうかの設定をします。
2.ツウシン
カンリ カンカ
ク
レポートシュツリョ
ク シナイ
50 ケン ゴト
6 ジカンゴト
12 ジカンゴト
24 ジカンゴト
2 カ ゴト
7 カ ゴト
通信管理レポートを印刷する間
隔を設定します。
5.オウヨウ キ
ノウ
1.テンソウ/メ
モリージュシン
Off
ファクス テン
ソウ
デンワ ヨビダシ
メモリー ジュシ
ン
PC ファクス
ジュシン
フ ァ ク ス を 転 送 し た り、メ モ
リー受信を設定します。
2.アンショウ
バンゴウ
アンショウバンゴ
ウ : ---*
外出先から本製品を操作すると
きの暗証番号を設定します。
3.ファクス
シュツリョク
- メモリー受信でメモリーに蓄積
されたファクスを印刷するとき
に使用します。
6.ツウシン マ
チ カクニン
- - メモリー送信の設定を確認した
り、解除できます。
7.ナンバー プ
レフィックス
- Off
On
外線にダイヤルするときに必要

な番号を設定します。
0.アンシン ツ
ウシン モード
- コウソク
ヒョウジュン
アンシン
(VoIP)
ファクスをより確実に送信した
いときに設定します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.123
P.123
P.112
P.114
P.113
P.93
P.74
P.74

246ページ

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原文・図解 · p.246

246
第8章 付 録
コピー機能
プリンタ機能
本製品のプリンタ機能については、 画面で見るマニュアル(HTML版)を参照してください。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
3.コピー 1.コピー ガシツ - テキスト
シャシン
ジドウ
画質を調整します。
2.アカルサ - 明るさを調整します。
3.コントラスト - コントラストを調整します。
4.カラー チョ
ウセイ
1. レッド 赤色の濃さを調整します。
2. グリーン 緑色の濃さを調整します。
3. ブルー 青色の濃さを調整します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
4.プリンタ 1.エ ミ ュ レ ー
ション
- ジドウ
HP LaserJet
BR-Script 3
オペレーティングシステムとア
プリケーションが異なった場合
は、それぞれのエミュレーショ
ン モ ー ド を 使 用 し て 印 刷 し ま
す。
2.プ リ ン タ オ
プション
1.フ ォ ン ト
リスト
- 内蔵フォントの種類を印刷しま
す。
2.プ リ ン タ
セッテイ

- プリンタの設定を印刷します。
3.テスト プリ
ント
- テストチャートを印刷します。
3.イ ン サ ツ カ
ラー
- ジドウ
カラー
モノクロ
印刷時のカラーを設定します。
4.プ リ ン タ リ
セット
1.ケッテイ - プリンタの設定を初期状態に戻
します。
2.キャンセル
5.イロ ホセイ - イロ ホセイ
ジッシ
リセット
色補正を行います。
P.133
P.133
P.134
P.134

247ページ

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原文・図解 · p.247

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
247
4.プリンタ 6.ジ ド ウ イ ロ
ズレホセイ
1.イ ロ ズ レ
ホセイ ジッシ
1.スタート 各カラーの印刷位置を自動調整
します。
2.キャンセル
2.ホセイ ヒ
ンド
ヒクイ
フツウ
タカイ
Off
色ずれ補正を自動で行う頻度を
設定します。
7.シ ュ ド ウ イ
ロズレホセイ
1.イ ロ ズ レ
チャート イン
サツ
- 色ずれを補正するためのプリン
トチャートを出力します。
2.ホセイチ
ニュウリョク
1.マゼンタ ヒ
ダリ
2.シアン ヒダ
リ
3.イエロー ヒ
ダリ
4.マゼンタ
チュウオウ
5.シアン チュ
ウオウ
6.イエロー
チュウオウ
7.マゼンタ ミ
ギ
8.シアン ミギ
9.イエロー ミ
ギ
色ずれチャートで出力された位
置 の 色 ず れ を 手 動 で 調 整 し ま
す。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
P.231
P.231
P.232
P.232

248ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.248

248
第8章 付 録
USBダイレクト機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
5.USB ダイレ
クト
1.ダ イ レ ク ト
プリント
1.キロクシ
サイズ
A4
B5
A5
A6
ハガキ
記録紙サイズを設定します。
2.キロクシ
タイプ
フツウシ
フツウシ(アツメ)
アツガミ
ハガキ
チョウアツガミ
サイセイシ
記録紙タイプを調整します。
3.レイアウト 1in1
2in1
4in1
9in1
16in1
25in1
タテ2×ヨコ2バ
イ
タテ3×ヨコ3バ
イ
タテ4×ヨコ4バ
イ
タテ5×ヨコ5バ
イ
Nin1を設定します。
4.インサツ
ノ ムキ
タテ
ヨコ
印刷方向を設定します。
5.ブタンイ On
Off
部単位で印刷するかどうかを設
定します。
6.インサツ
ヒンシツ
ヒョウジュン
キレイ
印刷画質を設定します。
7.PDF オ
プション
ブンショ
ブンショ&チュウ
シャク
ブンショ&スタン
プ
PDFオプションを設定します。
8.インデック
ス セッテイ
カンイ
ショウサイ
インデックスシートの方式を設
定します。
P.143
P.143
P.144
P.144
P.145
P.145

P.146
P.146

249ページ

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原文・図解 · p.249

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
249
5.USB ダイレ
クト
2.スキャン to
USB
1.カイゾウド カラー 150 dpi
カラー 300 dpi
カラー 600 dpi
モノクロ
200 dpi
モノクロ
200x100 dpi
スキャンするカラーと解像度を
設定します。
2.ファイルメ
イ
- 保存するファイル名を入力しま
す。
3.PictBridge 1.キロクシ
サイズ
A4
B5
A5
A6
ハガキ
記録紙サイズを設定します。
2.インサツ
ノ ムキ
A4
B5
A5
A6
ハガキ
A4、B5の場合
タテ
A5、A6、ハガ
キの場合
ヨコ
用紙サイズと印刷の向きを設定
します。
3.ヒヅケ イ
ンサツ
On
Off
写真を撮影した日時を印刷する
かどうかを設定します。
4.ファイルメ
イ インサツ
On
Off
ファイル名を印刷するかどうか
を設定します。
5.インサツ
ヒンシツ
ヒョウジュン
キレイ
印刷画質を設定します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.138
P.138
P.139
P.139
P.140

250ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.250

250
第8章 付 録
レポート印刷機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
6.レポート イ
ンサツ
1.ソウシン レ
ポート
1.ヒョウジ - 最新の送信・受信履歴200件の
中から、送信履歴の結果を表示
します。
2.インサツ - 最後に送ったファクスの送信結
果を印刷します。
2.キノウアンナ
イ
- - 機能の解説を印刷します。
3.デンワチョウ
リスト
1.メモリーバ
ンゴウジュン
- 電話帳に登録されている内容を
メモリー番号順に印刷します。
2.ナマエジュ
ン
- 電話帳に登録されている内容を
名前順に印刷します。
4.ツウシン カ
ンリ レポート
- - 送信・受信した最新の最大 200
件分の結果を印刷します。
5.セッテイナイ
ヨウ リスト
- - 各種機能に登録・設定されてい
る内容を印刷します。
6.チャクシンリ
レキ リスト
- - 着信した履歴を印刷します
7.LAN セッテ
イナイヨウリスト
- - ネットワークの設定内容を印刷
します。
P.121
P.121
P.121
P.121
P.121
P.122
P.122

P.122

251ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.251

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
251
LAN設定機能
本製品をネットワークで使用する際の詳細については、 画面で見るマニュアル(HTML版)を参照してくだ
さい。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
7.LAN 1.TCP/IP セッテ
イ
1.IP シュトク ホウ
ホウ
Auto
Static
RARP
BOOTP
DHCP
IPの取得方法を指定します。
2.IP アドレス [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
IPアドレスを設定します。
3.サブ ネット マスク [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
サブネットマスクを設定します。
4.ゲートウェイ [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
ゲートウェイのアドレスを設定
します。
5.ノード メイ BRNxxxxxx=
(MAC アドレスの末尾 6 文
字。最大15文字)

ノード名を設定します。
6.WINS セッテイ Auto
Static
WINSサーバーのアドレスの取得
方法を設定します。
7.WINS サーバ プライマリ
000.000.000.000
セカンダリ
000.000.000.000
WINSサーバを設定します。
8.DNS サーバ プライマリ
000.000.000.000
セカンダリ
000.000.000.000
DNSサーバを設定します。
9.APIPA On
Off
APIPAを設定します。
0.IPv6 On
Off
IPv6を設定します。
2.イーサネット ー Auto
100B-FD
100B-HD
10B-FD
10B-HD
Auto: 自動接続により選択しま
す。
100B-FD/100B-HD/10B-
FD/10B-HD:それぞれのリンク
モードに固定されます。

252ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.252

252
第8章 付 録
製品情報
7.LAN 3.スキャン to
FTP
ー カラー150dpi
カラー300dpi
カラー600dpi
モノクロ200dpi
モノクロ200 ×100dpi
ファイルの種類を設定します。
0.LAN セッテ
イ リセット
1.ケッテイ 1.ハイ
2.イイエ
ネットワークの設定をすべて初
期値に戻します。
2.キャンセル - 設定メニューに戻ります。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
8.セイヒン ジ
ョウホウ
1.シリアル
No.
- - シリアルNo.を表示します。
2.インサツマイ
スウ ヒョウジ
- ゴウケイ
ファクス/リスト
コピー
プリンタ
お買い上げ時から今までに印刷
したそれぞれの枚数を表示しま
す。
3.ショウモウヒ
ン ジュミョウ
1.ドラム
ジュミョウ
- ドラムユニット寿命までの残り
%を表示します。
2.ベルト
ジュミョウ
- ベルトユニット寿命までの残り
%を表示します。
3.PF キッ
トMPジュミョ
ウ
- 多目的トレイ(MP トレイ)PF
キット寿命までの残り%を表示
します。
4.PF キッ

ト 1 ジュ
ミョウ
- 標準記録紙トレイPFキット寿命
までの残り%を表示します。
5.PF キッ
ト 2 ジュ
ミョウ
- 増設記録紙トレイPFキット寿命
までの残り%を表示します。
6.ヒーター
ジュミョウ
- 定着ユニット寿命までの残り%
を表示します。
7.レーザー
ジュミョウ
- レーザーユニット寿命までの残
り%を表示します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
P.202
P.202
P.203

本製品の仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.253

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
253
本製品の仕様
※1
増設記録紙トレイ(トレイ2)はオプションです。
※2
A4判700字程度の原稿を標準的画質(8ドット×3.85本/mm)、高速モードで送ったときの速さです。これは画像情報
のみの電送時間です。通信の制御時間は含まれていません。なお、実際の電送時間は原稿の内容および回線状況によって
異なります。
※3
A4判700字程度の原稿を標準的画質(8ドット×3.38本/mm)で蓄積した場合(MMR圧縮時)
ファクシミリ
互換性 ITU-T スーパー G3
圧縮方式 MH/MR/MMR/JBIG/JPEG
通信速度 33600bps(自動フォールバック付き)
原稿サイズ幅
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大:215.9mm
最小:147.3mm
原稿台ガラス使用時:
最大:215.9mm
原稿サイズ長さ
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大:356mm
最小:147.3mm
原稿台ガラス使用時:
最大:297mm
有効読み取り幅 208mm
記録紙トレイ枚数
多目的トレイ(MPトレイ):約50枚(80g/m
2

)
標準記録紙トレイ(トレイ1):約250枚(80g/m
2
)
増設記録紙トレイ(トレイ2):約500枚
※1
(80g/m
2
)
記録紙サイズ 幅215.9mm ×長さ297mm
電送時間 2秒台
※2
グレースケール 256階調
液晶ディスプレイ表示 16桁×2行
読み取り方式 CIS
代行受信枚数 最大500枚
※3
走査線密度
主走査:8ドット/mm
副走査:3.85本/mm(標準)
7.7本/mm(ファイン/写真)
15.4本/mm(スーパーファイン)
ポーリングタイプ 標準/機密/タイマー(タイマー:受信のみ)
適用回線 一般電話回線

プリンタ

図を読み込み中
原文・図解 · p.254

254
第8章 付 録
※
色補正中や色ずれ補正中は変わることがあります。
※
色補正中や色ずれ補正中は変わることがあります。
プリンタ
プリント速度(A4)
カラー:最高20PPM
モノクロ:最高20PPM
ファーストプリントアウト
タイム
※
カラー:17秒以下
モノクロ:16秒以下
印刷方式 半導体レーザー+乾式電子写真方式
プリント解像度
カラー: 600×600dpi(標準モード)
2400×600dpi(きれいモード)
モノクロ:600×600dpi(標準モード)
2400×600dpi(きれいモード)
用紙種類 普通紙、再生紙、ラベル紙、封筒、官製はがき
コピー
複写速度(A4 連続)
カラー:最高16PPM
モノクロ:最高16PPM
ファーストコピーアウトタ
イム
※
カラー:23秒以下
モノクロ:21秒以下
コピー解像度 最大1200×600dpi
連続複写枚数 最大99枚
拡大・縮小
あり(50・70・83・87・91・94・97・100・115・141・
200%、25~400%の1%刻み)
スキャナ
対応パソコン
IBM PC/AT 互換機

Apple社製MacintoshのUSB ポート搭載機
対応 OS
Windows
®
2000/XP/XP Professional x64 Edition、
Windows Vista
®
Windows Server
®
2003(ネットワークプリントのみ)
Mac OS X 10.2.4以降
インターフェース
Hi-Speed USB2.0
10/100BASE-TX
スキャナ解像度(光学解像度)
ADF使用時:1200×600dpi
原稿ガラス使用時:1200×2400dpi

電源と使用環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.255

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
255
※
電源スイッチが OFF でも電源プラグがコンセントに接続されているときは、1W 以下の電力が消費されます。
消費電力を 0W にするためには、電源スイッチで本製品の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
※1
A4を印刷密度5%で印刷した場合
※2
使用環境や記録紙の種類、連続印刷枚数、印刷内容などによって異なります。
※3
A4を1回に1ページ印刷した場合
※4
使用環境や記録紙の種類、連続印刷枚数などによって異なります。
※5
A4を印刷した場合

  • 外観・仕様などは、改良のため予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
  • 実際の印刷可能枚数は、使用環境や記録紙の種類、連続印刷枚数、印刷内容などによって異なります。
  • トナーの寿命は「使用可能なトナーが無くなった場合」及び「トナーが劣化した場合」の2通りで検知しており、どち

らかに該当するとトナーの寿命となります。

  • 複数色のカラートナーの交換を同時期に行う場合には、それらのトナーの劣化が同時に進むため、同時期にトナーの寿

命と判断されることがあります。
電源と使用環境
使用環境
温度:10~32.5℃
湿度:20~80%(結露なきこと)
電源 AC100V±10V 50/60Hz
消費電力
※
待機時:平均90W
ピーク時: 1000W
コピー時:平均445W
スリープ時:平均30W
稼働音 待機時:30dB(A)以下 動作時:54.5dB(A)以下
メモリー容量 64MB(576MBまで増設可能)
外形寸法 432(横幅)×487(奥行き)×482(高さ)mm
質量(消耗品を含む) 33.0kg
消耗品
トナーカートリッジ
TN-190C/TN-190M/TN-190Y/TN-190BK
カラー:約1,500枚
※1,2
モノクロ:約2,500枚
※1,2
TN-195C/TN-195M/TN-195Y/TN-195BK
カラー:約4,000枚
※1,2
モノクロ:約5,000枚
※1,2
ドラムユニット
(DR-190CL)
寿命約17,000枚
※3,4
ベルトユニット
(BU-100CL)
寿命約50,000枚
※5
廃トナーボックス
(WT-100CL)

寿命約20,000枚
※2

主な仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.256

256
第8章 付 録
主な仕様
本製品とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。
またブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)で最新のドライバ対応状況について
ご確認ください。
OS/CPU/メモリー
・ Windows
®
2000 Professional
300MHz以上の32ビット(x86)プロセッサ
64MB(推奨256MB)以上のシステムメモリ
・ Windows
®
XP Professional
300MHz以上の32ビット(x86)プロセッサ
128MB(推奨256MB)以上のシステムメモリ
・ Windows
®
XP Professional x64 Edition
64ビット(x64)プロセッサ
256MB(推奨512MB)以上のシステムメモリ
・ Windows Server
®
2003
400MHz以上の32ビット(x86)プロセッサ
128MB(推奨256MB)以上のシステムメモリ
・ Windows Vista
®

1.0GHz以上の32ビット(x86)または64ビット(x64)プロセッサ
512MB(推奨1GB)以上のシステムメモリ

  • 上記プロセッサの他、Intel

®
社互換プロセッサも使用できます。

  • 本製品のすべての機能を快適にご使用いただくために以下の環境を推奨します。

・ Windows
®
2000 Professional、Windows
®
XP Professional
1.2GHz以上の32ビット(x86)プロセッサ、256MB以上のシステムメモリ
・ Windows Vista
®
1.2GHz以上の32ビット(x86)デュアルコアプロセッサ、1GB以上のシステムメモリ
ディスク容量
・ Windows
®
2000 Professional、Windows
®
XP Professional
460MB以上の空き容量
・ Windows Server
®
2003
50MB以上の空き容量
・ Windows Vista
®
1GB以上の空き容量
CD-ROMドライブ
必須
Windows
®
動作環境

Macintosh 動作環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.257

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
257
インターフェース
USBホスト
Hi-Speed USB 2.0(USB1.1対応のPCでもご使用いただけます。)
イーサネット 10BASE-T/100BASE-TX

  • USBケーブル、LANケーブルは市販のものをお使いください。
  • USBケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
  • お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。CPUのスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • インストール時にはアドミニストレータ(Administrator)権限でログインする必要があります。

本製品とMacintoshを接続してお使いいただくには、以下の環境が必要になります。
またブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)で最新のドライバ対応状況について
ご確認ください。
OS/メモリー
Mac OS X 10.2.4以降/128MB(推奨160MB)以上
CPU
Power PC G3/G4/G5、Intel
®
Core™ Solo/Duo
ディスク容量
480MBの空き容量
CD-ROMドライブ
必須
インターフェース
Hi-Speed USB 2.0(USB1.1対応のPCでもご使用いただけます。)
イーサネット 10BASE-T/100BASE-TX

  • USBケーブル、LANケーブルは市販のものをお使いください。
  • USBケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
  • お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。CPUのスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • Mac OS X 10.2.3までをお使いの場合は、Mac OS X 10.2.4以降へのアップグレードが必要となります。

Macintosh 動作環境

用語集

図を読み込み中
原文・図解 · p.258

258

  • アイコン

画面上で、ファイル、フォルダ、またはプログラ
ムなどを示す絵文字です。

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接触って操
作するソフトウェアです。

  • インターフェース

パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違う
ものの間で、データをやりとりするためのハード
ウェアまたはソフトウェアです。

  • ウィザード

Windows
®
2000/XP、Windows Vista
®
などで、
インストール作業を半自動化してくれる機能で
す。

  • 液晶ディスプレイ

本製品の液晶表示パネルです。

  • オートマチックドライバインストーラ

ネットワーク環境で本製品を使う場合、簡単にド
ライバをインストールできるツールです。付属の
CD-ROMから操作できます。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更でき
る機能です。

  • 海外送信

海外通信モードを設定すると、ゆっくりとしたス
ピードで通信します。国内でも通信状態の悪いと
ころへ通信するときは、海外通信モードに設定し
ておくと、確実に通信できます。

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法です。発
生したパルスを数えて検出するダイヤル式と、周
波数を検出して判別するプッシュ式があります。

  • 解像度

原稿を読み取る細かさのことです。解像度の数値
が大きいほど、画質は細かくなり、送信にかかる
時間やファイルの容量が大きくなります。必要に
応じた解像度を選択してください。

  • 機密ポーリング

受信側のファクス操作で暗証番号を入れること
によって、送信側のファクスにセットしてある原
稿を暗証番号が合っているときにだけ自動的に
送信させる機能です。

  • キャリアシート

新聞・雑誌の小さい切り抜きや、メモ書き、破れ
た原稿、反っている原稿などの状態の悪い原稿を
はさんで、ファクス送信やコピーするときに使い
ます。本製品で使用するときは、原稿台ガラス面
をお使いください。

  • 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置くところで
す。ここから原稿を読み取ります。

  • 公衆回線

一般のアナログ電話回線です。

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて本製品に接
続されている電話機を取ってしまったときでも
自動的に本製品がファクス受信を行う機能です。

  • スタックコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合に、1 枚目
を希望枚数分、2 枚目を希望枚数分のようにコ
ピーしていくことです。

  • セキュリティ IPフィルター

ネットワーク上の指定したパソコンからのみ、本
製品のアクセスやプリントを許可することがで
きます。または、任意のパソコンからのアクセス
や印刷を拒否することもできます。特定のパソコ
ンからの印刷を拒否することで、印刷による機密
情報の漏洩防止や、他のワークグループからの不
正印刷防止による経費削減効果が期待できます。

  • セキュリティ印刷

パソコンから文書の印刷を指示するとき、パス
ワードを設定して本製品のメモリーにデータを
保存します。印刷するときは、本製品の操作パネ
ルからパスワードを入力することで印刷ができ
ます。機密文書などを印刷するときに活用できま
す。

  • セキュリティ機能ロック

ユーザーごとにパスワードを割り当て、コピー /
スキャナ / ファクス送受信 / プリンタの利用を制
限できる機能です。

  • スプリッタ

ADSL という通信サービスを利用するときに必
要な機器のひとつ。音声信号とデータ信号を分け
たり重ねたりする機能を備えています。

  • ソートコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合に、原稿 1
部すべてコピーした後、再度 1 ページ目からコ
ピーし、希望部数分コピーしていくことです。

  • タイマー送信

指定した時刻に送信する機能のことです。深夜や
早朝など、電話料金が割引される時間帯を利用し
て通信すると経済的です。

  • タスクバー

画面の上にあるプログラムの起動やフォルダの
表示のためのボタンを配置してある場所のこと
です。
あ
か
さ
た
用語集

259ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.259

259
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録

  • 多目的トレイ(MPトレイ)

本製品で記録紙トレイにセットできない種類や
サイズの記録紙を設定できるトレイです。セット
できる記録紙について詳しくは「記録紙につい
て」のページを参照してください。

  • 定着ユニット

紙に転写されたトナーを熱で定着するところで
す。本製品のディスプレイでは「 ヒーター」と表示
されます。

  • デバイス

ハードディスクやプリンタのような、パソコンで
使用されるハードウェアのことです。

  • デュアルアクセス

1 つの機能の動作中に別の機能を並行して処理で
きることです。

  • 電話呼び出し機能

ファクスメッセージがメモリーに貯えられると、
外出先の電話に知らせる機能です。

  • 同報送信

ひとつの原稿のファクスの送信時に、複数の送信
先を設定して一度に送信させる機能です。

  • トナー

炭素を主成分とした粉末。画像の部分にトナーを
付着させ、紙に転写し定着させることでコピーお
よび印刷が行われます。

  • トナーセーブ

使用するトナーを節約して印刷する機能です。

  • ドライバ

本製品に付属されているソフトウェア。パソコン
と周辺機器の橋渡しを行います。プリンタドライ
バやスキャナ機能などを持っています。

  • 取りまとめ送信

メモリーに貯えられているタイマー送信用の
データを、同一の相手ごとにまとめてタイマーで
指定された時間に送信する機能です。

  • ナンバー・ディスプレイサービス

「ナンバー・ディスプレイサービス」はかけてき
た相手の電話番号が受話器を取る前に、電話機等
のディスプレイに表示されるサービスです。ご利
用になるには別途電話会社へのお申し込みが必
要です。

  • 廃トナーボックス

画像を作成する過程で発生する余分なトナーを
集めて保管しているボックスです。定期的に交換
が必要です。

  • ファクス転送

ファクスメッセージがメモリーに貯えられると、
外出先のファクスに転送させる機能です。

  • プリンタドライバ

アプリケーションソフトウェアのコマンドをプ
リンタで使用されるコマンドに変換するソフト
ウェアです。

  • ベルトユニット

画像が転写された記録紙を定着ユニットへ送る
働きをするベルト部分です。定期的に交換が必要
です。

  • ポーリング通信

受信側のファクス操作で送信側のファクスに
セットしてある原稿またはメモリーに蓄積され
ている原稿を自動的に送信させる機能です。

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリー
に貯えてから送信する機能です。

  • メモリー代行受信

記録紙がセットされていないときなど、着信した
データをいったんメモリーに貯えておく機能で
す。

  • リアルタイム送信

データをメモリーに貯えず、原稿を読み取りなが
ら送信する機能です。原稿の枚数が多い場合でも
メモリーオーバーすることなく送信できます。本
製品ではカラーでファクスを送信するときなど
に選択します。

  • リダイヤル

相手先が話し中など、時間をあけて再びダイヤル
をすることです。

  • リモート受信

本製品に接続された電話機から本製品を操作す
る機能です。

  • リモートセットアップ

本製品に対する機能設定をパソコン上で簡単に
行うことができる機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本製品をリモートコントロールして
操作を行う機能です。外出先の電話からリモート
起動番号を入力することで、さまざまな設定を行
えます。

  • ルータ

ネットワーク間(LANとLAN、LANとWAN)の
接続を行うネットワーク機器の一つです。

  • ログオン(ログイン)

パソコンやシステムでアクセスするときに行う
操作です。
な
は
ま
ら

260ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.260

260
第8章 付 録

  • 2 in1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

  • 4 in 1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

  • ADF

自動原稿送り装置。コピー、ファクス、スキャン
するときに、まとめてセットしておけば自動的に
原稿を1枚ずつ送り、読み取ります。

  • ADSL

通常の電話回線(アナログ回線)で従来使ってい
なかった帯域を利用してデータを高速に伝送す
る通信サービスです。

  • BRAdmin Light/BRAdmin Professioal

ネットワークプリンタなどネットワークに接続
されたデバイスの管理を行うことができるユー
ティリティソフトウェアです。付属のCD-ROM
からインストールできるBRAdmin Lightは、
IP取得方法やIPアドレスなどの設定ができます。
より詳細な設定や管理ができる
BRAdmin Professioalは、ブラザーソリュー
ションセンターからダウンロードできます。

  • BR-Script3

ブラザー工業株式会社が提供している、本製品用
のPSプリンタドライバです。付属のCD-ROMか
らインストールできます。

  • CSV形式

Comma Separated Valueの略。レコード中の各
フィールドを、コンマ(,)を区切りとして列挙
したデータ形式です。表計算ソフトウェアでは、
CSV形式でのデータ出力、データ入力機能が用意
されています。

  • DPI

Dot Per Inchの略で、1インチ(2.54cm)幅に印字
できるドット数を表す単位で、解像度を示しま
す。

  • ECM通信

Error Correction Modeの略。通信中雑音などに
より送信データが影響を受けても、自動的に影響
を受けた部分だけ送り直し、画像の乱れのない通
信を行います。送信側・受信側ともにECM 機能
を持っていないとECM通信は行われません。

  • FTP

File Transfer Protocolの略。インターネットや
イントラネットなどの TCP/IP ネットワークで
ファイルを転送するときに使われるプロトコル
のことです。

  • JPEG

画像データを保存するファイル形式のひとつで
Joint Photographic Experts Groupの略。写真
などの圧縮に効果的な圧縮方式です。

  • IPフォン

インターネットを利用した通信方法で、多くのプ
ロバイダで行っている格安な電話サービスの総
称です。一般電話回線と違い、インターネットの
混み具合によって雑音が入ったり、通話が途切れ
るなどの問題が発生する場合があります。このよ
うな場合、ファクスでは通信エラーが発生します
ので、送受信できません。

  • ISDN

NTT が行っている総合デジタル通信網サービス
です。「INS ネット64」では、デジタル回線で電
話とファクスを同時に使用することができます
ので、アナログ回線2本と同様な使い方ができま
す。

  • LAN

Local Area Networkの略で、同一のフロアやビ
ルなどにあるコンピュータ同士を接続したネッ
トワークのことです。

  • OCR機能

Optical Character Reader の略。手書きの文字
や印字された文字を光学的に読み取り、前もって
記憶された文字のパターンと照合して文字を特
定し、文字データに変換する機能のことです。

  • OS

Operating System(オペレーティングシステム)
の略で、パソコンの基本ソフトウェア群です。
Windows、MacもOSのひとつです。

  • PC/AT互換機

IBM社が開発したパーソナルコンピュータ(IBM.
PC/AT)の互換パソコンに付いた名称です。日
本ではDOS/Vパソコンとも言われます。

  • PCファクス受信

受信したファクスをパソコンで画像データとし
て保存できる機能です。

  • PCファクス送信

パソコンのアプリケーションで作成した印刷
データをファクスとして送信する機能です。あら
かじめ、PC ファクスの電話帳に相手先を登録し
ておくことで、ファクスの宛先を簡単に指定する
ことができます。また、送付書を添付して送信す
ることもできます。

  • PDF

電子形式書類のひとつで、Portable Document
Formatの略。PostScript
®
をベースとしたフォー
マットで、Acrobat
®
Reader
®
というソフトウェ
アを使用して閲覧できます。
数字
A to Z

261ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.261

261
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録

  • PFキット

記録紙のトレイ部分の交換部品です。それぞれの
トレイ専用のローラホルダ、分離パッドなどの部
品から構成されています。

  • PictBridge

デジタルカメラとプリンタを直接つないで印刷
するための規格です。PictBridgeに対応している
デジタルカメラとプリンタの組合せであれば、異
なるメーカーの機種でも直接接続をして印刷を
行うことができます。

  • Presto! PageManager

書類や写真のスキャン、シェア、分類などの操作
ができるソフトウェアです。プリンタドライバを
インストール時に同時にインストールできます。
また、付属の CD-ROM から個別にインストール
することもできます。

  • Scan to 機能

本製品でスキャンした原稿を本製品に接続した
USBメモリーに保存したり、ネットワークを通じ
て送信することができる機能です。本製品では、
Scan to OCR、Scan to FTP、Scan to USBの
機能を使用できます。

  • TIFF

画像データを保存する形式のひとつで Tagged
Image File Formatの略。データの型を表すタグ
によって、ひとつの画像データの中にさまざまな
種類の画像形式の情報を保存できます。

  • TWAIN

スキャナなどの画像入力装置と、グラフィックソ
フトなどのアプリケーションとの間のインター
フェースに関する規格です。TWAIN 対応の機器
を使用するためには、TWAIN ドライバをパソコ
ンにインストールする必要があります。

  • USBケーブル

USBは、Universal Serial Bus(ユニバーサルシ
リアルバス)の略。ハブを介して最大127台まで
の機器をツリー状に接続できるケーブルです。機
器の接続を自動的に認識するプラグアンドプレ
イ機能や、パソコンの電源を入れたままコネクタ
の接続ができるホットプラグ機能を持っていま
す。

  • Vcards(vcf形式)

電子メールで個人情報をやり取りするための規
格。電子メールの添付ファイルの機能を拡張し
て、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取
りできます。この規格に対応するアプリケーショ
ン間では、受信時に情報が自動的に更新されま
す。

  • WIA

Windows Imaging Acquisition の略でイメージ
スキャナなどの画像入力装置用プロトコルです。

  • Windows

®
2000/XP/
XP Professional x64 Edition、
Windows Vista
®
Microsoft
®
社が開発したOSで、それぞれXPは01
年、XP Professional x64 Editionは05年、Vista
は2007年に発売されました。

索 引

図を読み込み中
原文・図解 · p.262

262
索 引
■ 索引の使いかた
・ このページでは、本書および「画面で見るマニュアル」で説明されている項目を検索できます。
マークの付いた用語は、「画面で見るマニュアル」に詳しい説明や設定方法が記載されています。
・「画面で見るマニュアル」では単語を入力して検索する機能があります。詳しい使い方は「画面で見るマニュ
アル(HTML版)の表示画面と操作」 を参照してください。
A
ADF .......................................................................260
ADF(自動原稿送り装置) .... 33,45,76,126,152
ADSL ....................................................................260
ADSL 環境に接続 .................................................. 60
APIPA ........................................ 『ネットワーク』

B
BRAdmin Light ..................................................260
BRAdmin Light ....................... 『ネットワーク』
BRAdmin Professional .......... 『ネットワーク』
BR-Script3 ..........................................................260
BR-Script3 プリンタドライバ .... 『ネットワーク』
BR-Script3 プリンタドライバ .... 『パソコン活用』
C
Control Center ......................... 『パソコン活用』
CSR ............................................ 『ネットワーク』
CSV 形式 ..............................................................260

D
DIMM カバー ................................................ 33,208
DNS サーバ ................................ 『ネットワーク』
DPI ........................................................................260
E
ECM 通信 .............................................................260
F
FTP .......................................................................260
I
IPPS ............................................ 『ネットワーク』
IPv6 ............................................ 『ネットワーク』

IP アドレス ................................. 『ネットワーク』
IP アドレス ................................. 『パソコン活用』
IP 取得方法 ................................. 『ネットワーク』
IP フォン .......................................... 49,60,74,260
ISDN .....................................................................260
ISDN 回線 ..................................................49,59,71
J
JPEG ....................................................................260
L
LAN .......................................................................260

LAN 設定機能 ......................................................251
LAN 設定内容リスト ...........................................122
M
Macintosh 動作環境 ..........................................257
N
NetBIOS 名 ............................... 『ネットワーク』
N in 1 ...........................................................131,144
O
OCR 機能 .............................................................260
OS .........................................................................260

P
PC/AT 互換機 .....................................................260
PC ファクス ............................... 『パソコン活用』
PC ファクス受信 ........................................112,260
PC ファクス送信 .................................................260
PDF .......................................................................260
PDF オプション ...................................................146
PF キット .............................................................261
PF キット 1 ..........................................................203

PF キット 2 ..........................................................203
PF キット MP ......................................................203
PictBridge ........................................ 136,138,261
POP3 .......................................... 『ネットワーク』
Presto! PageManager ......................................261
S
Scan to 機能 .......................................................261
SMTP ......................................... 『ネットワーク』
T
TCP/IP ....................................... 『ネットワーク』

P.13

263ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.263

263
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
TIFF ...................................................................... 261
TWAIN ................................................................. 261
TWAIN ドライバ ....................... 『パソコン活用』
U
USB ケーブル ...................................................... 261
USB ダイレクト機能 .......................................... 248
USB ダイレクトプリント .................................. 136
USB ダイレクトボタン .........................................30
USB メモリー ...................................................... 141

USB メモリー差込口 ................................... 33,141
V
Vcards(vcf 形式) ............................................. 261
W
WIA ....................................................................... 261
WIA ドライバ ............................. 『パソコン活用』
Windows
®
動作環境 .......................................... 256
Windows
®
FAX とスキャン .... 『パソコン活用』
Windows
®
フォトギャラリー ... 『パソコン活用』
WINS サーバ .............................. 『ネットワーク』
WINS 設定 .................................. 『ネットワーク』

あ
アイコン ............................................................... 258
明るさ .......................................................... 129,133
アフターサービス ................................................ 271
アプリケーションソフトウェア ........................ 258
暗証番号 ............................................................... 114
安心通信モード ......................................................74
安全にお使いいただくために ................................. 3
い
イーサネット .............................. 『ネットワーク』

色合い .......................................................... 231,233
色ずれ ................................................................... 231
色補正 ................................................................... 231
印刷可能範囲 ..........................................................41
印刷機能ボタン ......................................................30
印刷品質 ...................................... 『パソコン活用』
印刷の方向 .................................................. 138,144

印刷枚数 ............................................................... 202
インターフェース ................................................ 258
インデックスシート ..........................142,146,147
インポート .................................. 『ネットワーク』
う
ウィザード ........................................................... 258
ウェブブラウザでの管理 ........... 『ネットワーク』
え
液晶ディスプレイ ...................................30,34,258
エクスポート .............................. 『ネットワーク』
エラーメッセージ ................................................ 210

お
オートマチックドライバインストーラ ................................ 258
オートマチックドライバインストーラ ...... 『ネットワーク』
オプション機能 ................................................... 258
オプションボタン ...................................................30
オリジナルコメント ...............................................87
オンフックボタン ...................................................30
か
海外送信 ............................................................... 258
回線種別 ..................................................48,49,258

回線接続(LINE)端子 ..........................................33
解像度 ................................................................... 258
カウンターをリセット ............................... 185,189
拡大・縮小コピー ................................................ 128
拡大 / 縮小ボタン ...................................................30
各部の名称 ..............................................................33
画質 .....................................84,129,133,140,145
紙づまり ............................................................... 150

画面で見るマニュアル(HTML 版) ....................13
カラーでファクスを送信 .......................................77
カラーバランス ................................................... 134
簡易 ....................................................................... 147
き
機能案内リスト ................................................... 121
機能一覧 ............................................................... 239
基本設定 ..................................................................63
基本設定機能 ....................................................... 240

機密ポーリング ................................................... 258
機密ポーリング受信 ...............................................99
機密ポーリング送信 ...............................................90
キャリアシート ............................................ 45,258
キャンセルボタン ...................................................30
記録紙 ......................................................................37
記録紙サイズ ....................................... 38,138,143
記録紙種類 ........................................................... 143

記録紙トレイ ..........................42,64,65,132,163
記録紙のサイズ ......................................................63
記録紙の種類 ..........................................................38
記録紙のタイプ ......................................................63

264ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.264

264
第8章 付 録
く
グループダイヤルを登録 ....................................104
グループダイヤルを変更 ....................................105
クロだけ印刷 ........................................................233
け
ゲートウェイ ............................. 『ネットワーク』
原稿 ......................................................................... 44
原稿ガイド ..................................................... 76,126
原稿サイズ .............................................................. 44
原稿サブトレイ ............................................. 76,126

原稿ストッパー ............................................. 76,126
原稿台ガラス .............................. 77,127,164,258
原稿濃度 ................................................................. 85
原稿の読み取り範囲 .............................................. 44
検索 ......................................................................... 82
こ
公衆回線 ........................................................ 58,258
構内交換機(PBX)................................................ 62

ご注文シート ........................................................269
コピー ...................................................................126
コピーが禁じられている物 ................................... 46
コピー機能 ............................................................246
コロナワイヤー ....................................................168
コントラスト ........................................68,130,134
さ
再梱包 ...................................................................194

再ダイヤル .............................................................. 83
再ダイヤル / ポーズボタン ................................... 30
再呼出回数 .............................................................. 57
サブネットマスク ...................... 『ネットワーク』
し
自己署名証明書 .......................... 『ネットワーク』
自動色ずれ補正 ....................................................231
自動切替モード ...................................................... 53
自動送信 ................................................................. 77

自動的に縮小 .......................................................... 94
シフトボタン .......................................................... 30
写真モード .............................................................. 85
受信スタンプ ........................................................100
受信モード ....................................................... 52,56
手動色ずれ補正 ....................................................232
手動でファクスを受信 .......................................... 95

順次ポーリング受信 .............................................. 98
仕様 .......................................................................253
詳細 .......................................................................148
証明機関 (CA)発行の証明書 ....... 『ネットワーク』
証明書 ......................................... 『ネットワーク』
消耗品 ..................................................... 2,175,255
初期状態 ...............................................................205
初期設定機能 ........................................................239

シリアル番号 ........................................................202
親切受信 ........................................................ 96,258
す
推奨紙 ..................................................................... 37
スーパーファインモード ...................................... 85
すかし(ウォーターマーク)設定 ...... 『パソコン活用』
スキャナウィンドウ ............................................165
スキャナドライバ ...................... 『ネットワーク』
スキャナ読み取り部 ............................................164
スキャン to FTP ....................... 『パソコン活用』

スキャン to OCR ...................... 『パソコン活用』
スキャン to USB ...................... 『パソコン活用』
スキャン to イメージ ............... 『パソコン活用』
スキャン to ファイル ............... 『パソコン活用』
スキャンボタン ......................... 『パソコン活用』
スタートボタン ...................................................... 31
スタックコピー ....................................................258
ステータスモニタ ...................... 『パソコン活用』
スピーカー音量 ...................................................... 66
スプリッタ ..................................................... 60,258

スリープモード ...................................................... 67
せ
製品情報 ...............................................................252
セキュリティ IP フィルター ...............................258
セキュリティ印刷 ................................................258
セキュリティ機能ロック ....................................258
セキュリティ設定ロック ...................................... 69
セキュリティプロトコル .......... 『ネットワーク』
セキュリティ方式 ...................... 『ネットワーク』
セキュリティボタン .............................................. 30

接続イメージ .......................................................... 58
設定内容リスト ....................................................122
そ
操作パネル .............................................................. 30
送信レポート ...............................................121,123
増設記録紙トレイ ................................................206
送付書 ..................................................................... 86
ソートコピー ...............................................130,258

外付電話(EXT.)端子 ......................................... 33
外付留守電モード .................................................. 54

265ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.265

265
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス・電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

コピー

こんなときは
USB
ダイレクトプリント

付

録
た
タイマー送信 ................................................ 92,258
タイマー通信レポート ........................................ 120
タイマーポーリング受信 .......................................99
ダイヤル ..................................................................80
ダイヤル回線 ...................................................48,95
ダイヤルトーン検出 ...............................................73
ダイヤルボタン ........................................ 31,36,80
タスクバー ........................................................... 258

多目的トレイ ..........................................33,43,259
短縮ダイヤル ...................................................80,81
短縮ダイヤルを登録 ............................................ 102
短縮ダイヤルを変更 ............................................ 103
ち
チェーンダイヤル ...................................................83
着信音量 ..................................................................65
着信履歴 ............................................................... 106
着信履歴リスト ................................................... 122

つ
通信管理レポート ....................................... 122,123
通話後にファクスを受信 .......................................95
通話後にファクスを送信 .......................................79
て
定期交換部品 ....................................................... 201
定期メンテナンス ................................................ 161
停止/終了ボタン ...................................................31
定着ユニット .............................................. 204,259
データ形式 ........................................................... 141

デジタルカメラから直接印刷 ............................ 137
デジタルテレビを接続 ...........................................61
デバイス ............................................................... 259
デュアルアクセス ......................................... 79,259
電話帳 ......................................................80,81,101
電話帳リスト ....................................................... 121
電話帳登録 .................................. 『パソコン活用』
電話モード ..............................................................55

電話呼び出し .....................................108,110,259
と
同報送信 ........................................................ 87,259
同報送信レポート ................................................ 120
特別回線対応 ..........................................................73
時計セット ..............................................................50
トナー ................................................................... 259
トナーカートリッジ ..........................175,176,255
トナーセーブ ................................................ 67,259

ドライバ ........................................................ 11,259
ドラムユニット .............. 170,175,181,203,255
取りまとめ送信 ............................................ 93,259
な
内線電話として接続 ...............................................62
ナビゲーションキー ........................................31,35
ナンバー・ディスプレイ .................... 71,106,259
ナンバープレフィックス .......................................74
に
日時の印刷 ........................................................... 139
ね

ネットワーク PC-FAX 機能 ..... 『ネットワーク』
ネットワーク共有 ...................... 『ネットワーク』
ネットワークスキャン機能 ....... 『ネットワーク』
ネットワークプリンタの管理 ... 『ネットワーク』
ネットワークリモートセットアップ .... 『ネットワーク』
の
ノード名 ...................................... 『ネットワーク』
は
排紙ストッパー ......................................................33
廃トナーボックス ..............................190,255,259
パスワード ..............................................................69
バックアップ用バッテリ .................................... 237
発信元登録 ..............................................................51

ひ
ピアツーピア接続 ...................... 『ネットワーク』
ひかり電話に接続 ...................................................61
日付・時刻 ..............................................................50
秘密鍵 ......................................... 『ネットワーク』
表示言語 ..................................................................34
標準画面 ..................................................................34
標準記録紙トレイ ...................................................33
標準ポーリング受信 ...............................................98

標準ポーリング送信 ...............................................89
標準モード ..............................................................85
ふ
ファイル名印刷 ................................................... 139
ファインモード ......................................................85
ファクス画質ボタン ...............................................30
ファクス機能 ....................................................... 243
ファクス受信 ..........................................................94
ファクス専用モード ...............................................52

ファクス送信 ..........................................................76
ファクス送信を途中で止める ...............................79
ファクス転送 .....................................108,109,259

266ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.266

266
第8章 付 録
ファクスを手動で送信 .......................................... 78
フィンガープリント .................. 『ネットワーク』
封筒 ......................................................................... 40
フォントオプション .................. 『パソコン活用』
フォントリスト .......................... 『パソコン活用』
部単位での印刷 ....................................................145
プッシュ回線 .......................................................... 48
プリンタ機能 ........................................................246

プリンタドライバ ................................................259
プリンタドライバの設定 .......... 『パソコン活用』
プリント設定内容リスト .......... 『パソコン活用』
プリント設定の初期化 .............. 『パソコン活用』
プリントデータランプ ................................... 31,32
へ
ページ設定 ................................. 『パソコン活用』
ベルトユニット ........................ 186,203,255,259
ほ
ポートの選択 ............................. 『パソコン活用』
ポーリング送信 ...................................................... 89
ポーリング通信 ....................................................259

ポーリングレポート ............................................120
ボタン確認音量&ブザー音量 ............................... 66
本製品の仕様 ........................................................253
本体外部 ...............................................................163
め
メモリー ...............................................................207
メモリーガ イッパイデス .................................127
メモリー受信 ........................................................112
メモリー送信 ........................................................259

メモリー送信の待ち状況 ...................................... 93
メモリー代行受信 ......................................... 94,259
メモリーに受信したファクスを印刷 .................113
も
モード選択ボタン .................................................. 31
モードタイマー ...................................................... 47
文字入力 ...............................................................236
モノクロでファクスを送信 ................................... 78
や
やりたいこと目次 .................................................. 17

ゆ
ユーザー認証付 E メール通知 ....... 『ネットワーク』
よ
呼出回数 ................................................................. 57
り
リアルタイム送信 ......................................... 88,259
リスト ...................................................................120
リダイヤル ............................................................259
リモート起動番号 .................................................. 97
リモート受信 .......................................... 95,97,259
リモートセットアップ ........................................259

リモートセットアップ ............. 『パソコン活用』
リモコンアクセス ............................. 114,259,267
リモコンコード ....................................................116
リレー配信機能 ......................... 『パソコン活用』
る
ルータ ...................................................................259
れ
レーザーユニット ................................................204
レポート ...............................................................120
レポート印刷機能 ................................................250

ろ
ログオン(ログイン) ..........................................259
わ
ワンタッチダイヤル ....................................... 80,81
ワンタッチダイヤルを登録 ................................101
ワンタッチダイヤルを変更 ................................102
ワンタッチボタン .................................................. 30

267ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.267

267
あなたの暗証番号を
記入してください。
暗証番号
リモコンアクセスの使用方法
3.
4.
5.
「ポー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受
信していることを示します。
「ポー」という音が聞こえなければ、ファクスメッセージ
を受信していないことを示します。
次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたらリモ
コンアクセスコマンドを入力します。
90を入力して、リモコンアクセスを終了します。
リモコンアクセスコマンドは、③、④を参照してください。
注意: 間違った操作を行ったときには、短い「ピッ」という音が3回聞
こえますので、もう1度やり直してください。
1.
2.
プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。
ファクシミリが応答して無音状態のときに、暗証番号を
入力します。
リモコン アクセス
〈キリトリ線〉

268ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.268

268
リモコンアクセスコマンド
操作内容 ボタン操作
ボタン操作操作内容
メモリー受信を解除(※1) 951
981
90
983
982
外付留守電
ファクス
自動切替
受信モードの
変更
終了
ファクス転送に設定(※2) 952
電話呼び出しに設定(※2) 953
ファクス転送番号の登録・変更
メモリー受信を設定
ファクスの取り出し
ファクス消去
受信状況のチェック(※3)
956
962+ダイヤル入力 +##
963
971ファクス
954+転送番号+## ※1
※2
※3
電話呼び出しや、ファクス転送の設定も解除されます。
呼び出し番号・転送番号が登録されていないときは、
呼び出し、転送機能をONにすることはできません。
「ピー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを
受信しています。「ピピピッ」という音が聞こえたら、
ファクスメッセージを受信していません。
〈キリトリ線〉

ご注文シート

図を読み込み中
原文・図解 · p.269

269
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ご注文シート
※「 画面で見るマニュアル(HTML形式)」で印刷することもできます。
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270ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.270

270
Memo

271ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.271

271
Memo

アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.272

アフターサービスのご案内
お客様のスタイルに合わせたサポート
ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)
受付時間:月~金 9:00~20:00 /土 9:00~17:00
日曜日・祝日・弊社指定休日を除きます。
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サポート ブラザー
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(ブラザーモバイルサイト)
よくあるご質問(Q&A)や、最新のソフトウェアおよび製
品マニュアル(電子版)のダウンロードなど、各種サポー
ト情報を提供しています。
携帯電話からでも簡単なサポート情報をみるこ
とができます。
0120-143-410
オンラインユーザー登録 https://regist.brother.jp/

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  • 本製品の補修用性能部品の最低保有期限は製造打ち切り後5年です。(印刷物は2年です)

本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格に反する場合や、海外で使用されている
電源が本製品に適切でない恐れがあります。海外で本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また保証の対象
とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas it may violate the Telecommunications
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Using Japan models overseas is at your own risk will void your warranty.

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有償
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メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名取扱説明書(本体)形式日本語 PDF · 272 ページ · 21.8 MB
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