MFC-425CN かんたん設置ガイド
Step1Step1
Step2Step2
Step3Step3
Macintoshの場合�Windowsの場合�
MFC-425CN
かんたん設置ガイド�
本書は、なくさないように注意し、いつでも手に取ってみることができるようにしてください。�
�
付属品を取り付ける�
パソコンに接続する�
設置・接続する�
準備完了�
はじめにお読みください�
このたびは、当社の商品をお買い上げいただきまことにありがとうございます。�
当社商品をセッティングしていただくためにこのガイドをよくお読みください。�
この商品の取り扱い・操作についてご不明な点がございましたら、下記お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)
にお気軽にお問い合わせください。�
�
�
�
�
ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。�
受付時間: 月~金 9:00 ~ 20:00�
土 9:00 ~ 17:00�
日・祝日および当社(ブラザー販売(株))休日は休みとさせていただきます。�
サービス&サポートページ(ブラザーソリューションセンター):http://solutions.brother.co.jp
�
0570-031523
お客様相談窓口�
※ 上記番号がつながりにくいときは、�
「052-824-5149 」にご連絡ください。�
※ 電話番号はおかけ間違いのないようご注意ください。�
全国どこからでも市内通話料でご利用いただけます。�
Version A
ユーザーズガイドの構成
1
ユーザーズガイドの構成
本機には、以下のユーザーズガイドが同梱されています。
本書のみかた
■ 本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
かんたん設置ガイド(本書)
必ず本書からお読みください。
本機をお使いいただくための準備について記載しています。
ユーザーズガイド
ファクス、コピー、フォトメディアキャプチャ、本機のお手入れ、困ったとき、
などについて記載しています。
CD-ROM
付属の CD-ROM には、本書の内容も含めたユーザーズガイドが HTML 形式で収
録されています。ファクス、コピーなどの機能に加え、プリンタ、スキャナなど、
パソコンと接続 して使う機能につい ても記載していま す。また、ネットワークプ
リンタやネットワ ークスキャンなど、ネッ トワーク環境で使う 機能についても説
明しています。
Windows
®
をお使いの場合、パソコンにドライバをインストールすると、 Windows
®
のスタートメニューからユーザーズガ
イド(HTML 形式)を閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[MFC-425CN]-[取扱説明書]を選
んでください。
最新のユーザーズガイドは、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)からダウンロードできま
す。
お使いいただく上での注意事項、 制限事項などを記載しています。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
参照先などを記載しています。
HTML マニュアルへの参照先を記載しています。
注意
各部の名称
2
各部の名称
詳細はユーザーズガイドをご覧ください。
⇒ユーザーズガイド 18 ページ「各部の名称とはたらき」
レポートボタン
ファクス機能ボタン
ダイヤルボタンインク関連ボタン
液晶ディスプレイ
モードボタン
ナビゲーションキー
機能 / 確定ボタン
コピー設定ボタン ファクス設定ボタン
スタートボタン
電源ボタン
停止 / 終了ボタン
安全にお使いいただくために
3
安全にお使いいただくために
このたびは本製品をお買い上げいただきましてまことにありがとうございます。
この「安全にお使いいただくために」では、お客さまや第三者への危害や損害を未然に防ぎ、本製品を安全にお
使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示します。
注意
誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害の発生が想定される内容を示します。
「してはいけないこと」を示しています。 「しなければいけないこと」を示しています。
「さわってはいけないこと」を示しています。 「電源プラグを抜くこと」を示しています。
「分解してはいけないこと」を示しています。 「火気に近づいてはいけないこと」を示しています。
「水場で使ってはいけないこと」を示しています。
注意
■ 本機は、情報処理装置など電波障害自主規制協議会(VCCI )の基準に基づく、クラス B 情報技術装置です。本機は、
家庭環境で使用することを目的としていますが、本機がラジオやテレビ受信機に近接して使用されると、受信障害を引
き起こすことがあります。ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、「お客様相 談窓口(コール
センター)0570-031523」までご連絡ください。
■ お客さまや第三者が、本製品の使用の誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合、または本製品の使用によって受け
られた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめ
ご了承ください。
■ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法となり、また事故のもとと
なりますので、絶対におやめください。
■ 電話帳に登録した内 容、メモリーに受信した ファクスなどで重要 な情報は、必ず印刷して 保管してください(⇒ユ ー
ザーズガイド 67 ページ「電話帳リストを印刷する」、73 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」)。本製品は、
静電気・電気的ノイズなどの影響を受けたとき、誤って使用したとき、または故障・修理・使用中に電源が切れたとき
に、メモリーに記憶した内容が変化・消失することがあります。これらの要因により本機のメモリーに記憶した内容が
変化・消失したために発生した損害について、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■ ユーザーズガイドなど、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、ダイレクトクラブ(裏
表紙)へご注文ください。
設置についてのご注意
4
設置についてのご注意
警告
故障や変形、火災の原因になります。
- 電源は AC100V、50Hz または 60Hz でご使用
ください。
- 国内のみでご使用ください。海外ではご使用にな
れません。
注意
本機は以下の場所に設置しないでください。故障や変形、火災の原因になります。
- 湿度の高い場所
ふ ろ 場 や 加 湿 器 など の
近く
- 温度の高い場所
直 射 日光 が 当 た る と こ
ろ、暖房設備などの近く
- 不安定な場所
ぐらついた台の上や、傾
いたところなど
- 油飛びや湯気の 当た
るところ
調理台などの近く
- いちじるしく低温な
場所
製氷倉庫など
- 磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピー
カー、コタツなどの近く
- 壁のそば
本機を正しく使用し性能
を維持するために周囲の
壁から 20cm 以上はなす
- 傾いたところ
傾 い た と こ ろ に 置 く と
正 常 に 動 作 し な い こ と
があります
- 温度が急激に変化するところ
- 風が直接当たるところ
クーラーや換気口の近く
- ほこりや鉄粉、振動の多いところ
- 換気の悪いところ
- 揮発性可燃物、カーテンに近いところ
- じゅうたんやカーペットの上
■ 電波障害があるときは
近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつきやゆがみが発生することがあります。
その場合は電源コードをコンセントから一度抜いてください。電源コードを抜くことにより、ラジオやテ レビが正常な状
態に回復するようでしたら、次の方法で対処してください。
- 本機をテレビから遠ざける
- 本機またはテレビの向きを変える
電源についてのご注意
5
電源についてのご注意
■ その他
警告
火災や感電、やけどの原因になります。
- ぬれた手で電源コー
ドを抜き差ししない
でください。
- 電源コードを抜くとき
は、コードを引っぱら
ずにプラグ(金属でな
い部分)を持って抜い
てください 。
- 電源コードの上に 重
い物をのせたり、引っ
ぱったり、たばねたり
しないでください。
- タコ足配線はしない
でください。
注意
火災や感電、やけどの原因になります。
- 雷がはげしいときは、電源コードや AC アダプタ
をコンセントから抜いてください。また、電話機
コードを本機から抜いてください。
(電 源プ ラグ は抜 きや すい とこ ろ に差 し込 んで くだ さ
い。)
- 電源コードはコンセントに確実に差し込んでくだ
さい。また、本機の電源を完全に切るためにはコ
ンセントから電源プラグを抜かなければいけませ
ん。緊急時に容易にアクセスできるように本機は
コンセントの近くに設置してください。
- 電源コンセントの共用にはご注
意ください。複写機などの高電
圧機器と同じ電源はさけてくだ
さい。
誤動作の原因となります。
- 落下、衝撃を与えないでくださ
い。
- 本機を立てて放置しないでくだ
さい。
インクが漏れる場合があります。
- 本機に貼られているラベル類は
はがさないでください。
- 梱包されている部品は必ず取り
付けてください。
目次
6
目次
ユーザーズガイドの構成 ............................1
本書のみかた .............................................1
各部の名称 ................................................2
安全にお使いいただくために .....................3
設置についてのご注意 ..................................................4
電源についてのご注意 ..................................................5
目次 ..........................................................6
STEP1 付属品を取り付ける ....................7
付属品を確認する ......................................8
用紙をセットする ......................................9
STEP2 設置・接続する ........................ 11
接続する .................................................12
インクカートリッジを取り付ける ............14
印刷テストをする ....................................16
回線種別を設定する ................................17
受信モードを選ぶ ....................................18
受信モードを選択する ............................................... 19
日付と時刻を設定する [ 時計セット ] ......20
名前とファクス番号を設定する
[ 発信元登録 ] .........................................21
入力できる文字 ............................................................ 21
文字の入れかた(変更のしかた)............................. 21
いろいろな接続 .......................................22
ADSL をご利用の場合 ............................................... 22
ISDN をご利用の場合 ................................................. 22
ひかり電話に接続する場合 ....................................... 23
CS チューナーやデジタルテレビを
接続する場合 ................................................................ 23
構内交換機(PBX)・ホームテレホン
- ビジネスホンをご利用の場合 ................................ 23
STEP3 パソコン(Windows
®
) に
接続する ..................................25
インストールの前に ................................ 26
CD-ROM の内容 ...........................................................26
動作環境 .........................................................................27
ネットワーク環境で複数のパソコンから
使用する場合 .................................................................28
ドライバとソフトウェアを
インストールする ................................... 30
USB ケーブルで接続する場合 ..................................30
ネットワークケーブル(LAN ケーブル)で
接続する場合 .................................................................33
「BRAdmin Professional」をインストールする ..36
STEP3 Macintosh
®
に接続する .........37
インストールの前に ................................ 38
CD-ROM の内容 ...........................................................38
動作環境 .........................................................................39
ネットワーク環境で複数の Macintosh
®
から
使用する場合 .................................................................39
ドライバとソフトウェアを
インストールする ................................... 40
USB ケーブルで接続する場合
(Mac OS 9.1 ~ 9.2).................................................40
USB ケーブルで接続する場合
(Mac OS X 10.2.4 以降)..........................................42
ネットワークケーブル(LAN ケーブル)で
接続する場合(Mac OS 9.1 ~ 9.2).......................45
ネットワークケーブル(LAN ケーブル)で
接続する場合(Mac OS X 10.2.4 以降)...............47
この続きは… .......................................... 50
関連製品のご案内
消耗品
専用紙・推奨紙
アフターサービスのご案内
商標について
STEP1 付属品を取り付ける
7
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
STEP1
付属品を取り付ける
本機を箱から出し、付属品の確認や取り付けを行います。
付属品を確認する�
用紙をセットする�
1
2
…�
…�付属の用紙を記録紙トレイにセッ
トします�
箱の中身を確認します�
付属品を確認する
付属品を取り付ける
8
付属品を確認する
1
箱の中に下記の部品が揃っていることを確かめてください。本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷してお
りますが、万一足りないものがあった場合、違うものが入っていた場合、破損していた場合は、お買い上げの販
売店または「お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)0570-031523」にご連絡ください。
- ユーザーズガイド
本体 電話機コード
インクカートリッジ(4 個) A4 記録紙(普通紙)
かんたん設置ガイド(本書) ユーザーズガイド CD-ROM
注意
■ 本機とパソコンをつなぐケーブルは同梱されておりません。下記のいずれかの市販のケーブルをお買い求めの上、お使
いください。
○USB ケーブル(AB タイプ)
USB ケーブルは 長さが 2.0m 以下のも のを
お使いください。
○ネットワークケーブル(LAN ケーブル)
カテゴリ 5(100BASE-TX 用)のストレー
トケーブルをお使いください。
A プラグ
(パソコンに接続します)
B プラグ
(本機に接続します)
■ 箱を開けたときは
箱から本機を取り出したときは、シールやカバーを外してください。
また、箱や梱包材、保護カバー(⇒ 14 ページ「インクカートリッジを取り付ける」)は廃棄せずに保管してください。
用紙をセットする
9
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
用紙をセットする
2
「印刷テスト」を行うために、記録紙トレイに付属の記録紙(A4)をセットします。
1
本機から記録紙トレイを引き出す
2
トレイカバーを外し、幅のガイドを用
紙に合わせる
3
長さのガイドを引き出し( 1)、記録
紙ストッパーを開く( 2)
4
記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙をさばき
ます。
5
印刷したい面を下にして記録紙を
セットし(1)、トレイカバーを
かぶせる(2)
記録紙の先端がコツン と当たるところまでセットし
ます。強く押し込まないでください。
記録 紙が 記録 紙ト レイ の中 で平 らに なっ てい るこ
と、▼マークより下の位 置にあることを確認してく
ださい。また幅のガイド が記録紙の幅に合っている
ことを確認してください。
6
記録紙トレイを元にもどす
本機から引き出した記録紙トレイを押して、元に戻します。
記録紙トレイには、A4 サイズの紙を約 100 枚までセットできます。詳細については、ユーザーズガイドをご覧ください。
⇒ユーザーズガイド 23 ページ「記録紙のセット」
トレイカバー
注意
■ 光沢紙をセットするときは、印刷面に直接手を 触れな
いようにしてください。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムには表側(印
刷面)と裏側があります。表側(印刷面)を下向きにし
て記録紙トレイにセットしてください。
長さのガイドを最大限に引き出し、記録紙ストッパーは常
に開いた状態で記録紙トレイをセットしてください。
1 と 2 が同じ面になるように
奥まで挿入してください
11ページ
10
Memo
STEP2 設置・接続する
11
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
STEP2
設置・接続する
本機の準備が終わったら、次は電話回線や電源に接続し、実際に印刷できるかどうかテストします。
接続する�
1
…�
インクカートリッジを取り付ける�
2
…�本機にインクカートリッジを取り
付けます。
印刷テストをする�
3
…�印刷品質のチェックを行います。�
回線種別を設定する�
4
…�回線種別を設定し、正常に接続で
きたか確認します。�
受信モードを選ぶ�
5
…�使用目的に応じて、受信モードを
選びます。�
日付と時刻を設定する�
6
…�現在の日付と時刻を合わせます。�
名前とファクス番号を設定する�
7
…�自分の名前とファクス番号を本機
に登録します。�
本機を電話回線に接続します。
接続する
設置・接続する
12
接続する
1
1
付属の電話機コードを本機側面の「回
線」接続端子と壁側の電話機コード差
し込み口に差し込む
注意
■ 以下に示す接続方法は一例です。間違った接続は他の機器に悪影響を与える可能性があります。以下に示す接続方法以
外の接続をしたいときは、販売店にご相談ください。
■ お使いの電話回線にすでに何台かの電話機が接続されている場合は、本機がご使用できない場合があります。この場合
は、配線工事が必要となります。工事には「電話工事担任者」の資格が必要となりますので、取り付け工事を行った販
売店または NTT 窓口(116 番)にご相談ください。
注意
■ 電源はまだ入れないでください。先に電話機コードか
ら接続します。
■ ここではまだパソコンと接続しません。
USB ケーブルやネットワークケーブル(LAN ケーブ
ル)は接続しないでください。
付属品の電話機コードをご使用にならない場合も、6 極 2
芯の電話機コードをお使いください。6 極 4 芯の電話機
コードをご使用になると、通話中に雑音が入ることがあり
ます。
3 ピンプラグ式の場合は、市販のモジュラー付き電話
キャップを購入してください。
直接配線式の場合は、別途工事が必要です。最寄りの NTT
窓口(116 番)にお問い合わせください。
お使いの回線が ADSL・ISDN の場合は、「いろいろな接続」
をご覧ください。⇒ 22 ページ「いろいろな接続 」
(接点2個)�
2芯�
(接点4個)�
4芯�
�
�
14ページ
13
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
2
お使いの電話機を本機に接続して使用
する場合は、本機側面の外付け電話端
子と電話機を接続する
3
電源コードをコンセントに差し込む
外付け電話端子に接続できる電話機は、 1 台だけです。
ファクス付き電話は接続できません。
ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を外付電話機として
接続する場合は、本機のナンバー・ ディスプレイの設定を
「ソトヅケデンワ ユウセン」にしてください。
⇒ユーザーズガイド 36 ページ「ナンバー・ディスプレイ
サービスの設定をする」
お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されて
いる場合は、本機または外付け電話が使用できない場合が
あります。この場合、配線工事が必要です。 工事には「電
話工事担任者」の資格が必要となりますので、 取り付け工
事を行った販売店か、最寄りの NTT 窓口(116 番)にご
相談ください。
■ お使いの電話機を留守番電話としてご使用
の場合
以下の点に注意してください。
・ 外付留守番電話機の設定は「留守」にしてください。
・ より確実に受 信するために、応答 するまでの呼出 回数
は短かめ(1 ~ 2 回)に設定してください。
・ 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入
れ、できるだけ短め(20 秒以内)に録音してください。
・ 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
・ 録音用のテー プがある場合は、テ ープが留守番電 話機
に取り付けられていることを確認してください。
キャップを外す
引き続き、「インクカートリッジを取り付ける」
へ進みます。
「インクカートリッジを取り付ける」(14 ページ)
注意
■ ブランチ接続(並列接続)はしないでください。
ブランチ接続(並列接続)をすると、以下のような支障
があり、正常に動作できなくなります。
・ ファクスを送ったり受けたりしているときに、並列接
続 されてい る電話 機の受 話器を上 げると ファク スの
画像が乱れたり通信エラーがおきることがあります。
・ 電話がかかってきたとき、ベルが鳴り遅れたり、途中
で鳴りやんだり、相手がファクスのときに受信できな
いときがあります。
・ コードレスタイプの電話機を接続すると、子機が使え
なくなる可能性があります。
・ 本機で保留にした場合、並列電話機では本機の保留状
態を解除できません。
・ 並 列に接続 された 電話機 から本機 への転 送はで きま
せん。
・ ナンバー・ディスプレイ、キャッチホン、キャッチホ
ン・ディスプレイ、などのサービスが正常に動作しま
せん。
・ パソコンを接続すると、本機が正常に動作しない場合
があります。
「ブランチ接続(並列接続)」とは、一つの電話回線に複数
台の電話機を接続することです。
電源プラグ
1階�NTTへ�NTTへ� 2階�
インクカートリッジを取り付ける
設置・接続する
14
インクカートリッジを取り付ける
2
1
液晶ディスプレイの表示を確認する
液晶ディスプレイには「カー トリッジガ アリマセ
ン」と表示されています。
2
本体カバーを横から開き、しっかりと
固定される位置まで上げる
3
インク挿入口にセットされている保護
部材を取り除く
4
インクカートリッジを準備する
本機の付属品のインクカートリッジを開封します。
5
インクカートリッジについている
キャップを取る
警告
- 誤ってインクが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。もし、炎症などの症状があ
らわれた場合は、医師にご相談ください。
注意
■ 保護部材は捨てないでください。本機を輸送する時に
必要です。
本体カバー
保護部材
インクカートリッジの開封時にキャップが外れることがあ
りますが、品質に影響はありませんので、そのまま取り付
けてください。
注意
■ インクカート リッジのインク開口部には手を触れない
で ください。イ ンク開口 部はイン クで濡れ ています。
衣類につくとシミになりますのでご注意ください。
16ページ
15
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
6
インクカートリッジを取り付ける
シ ールの 色とイン クカート リッジ の色を合 わせて、
本体 側のフックがインクカートリッジの 上面にかか
るまで、まっすぐに押し込みます。
7
本体カバーを閉じる
固定を取るために少し本体カバーを持ち上げ(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本
体カバーを閉めます(3)。
注意
■ インクカートリッジを何度も抜き差ししないでくださ
い。インクが漏れることがあります。
■ インクカートリッジは分解しないでください。
インクカートリッジは、 ブラック(黒:BK)→イエロー
(黄:Y)→シアン(青:C)→マゼンタ(赤:M)の順番
で取り付けることをおすすめします。
OKOK
〈良い例〉 〈悪い例〉
フック
注意
■ 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないよ うに注
意して、最後まで本体カバーを持って閉めてください。
◆ 本体カバーを閉じると、自動的に約 4 分間、
プ リン トヘ ッド のク リ ーニ ング が行 われ ま
す。
◆ クリーニングを行う 音がしますが、異常では
ありませんので、電源を切らないでください。
◆ 「インク ギレ」と表 示さ れた場 合は、イン ク
カートリッジが正しく セットされているか確
認してください。
プリントヘッドのクリーニングが終わると、下
記の画面が表示されます。
引き続き、印刷テストへ進みます。
「印刷テストをする」(16 ページ)
キロクシ ヲ セット シテ
スタートボタンヲ オス
印刷テストをする
設置・接続する
16
印刷テストをする
3
プリントヘッドのクリーニングが終わると、ディスプレイに「スタートボタンヲ オス」と表示されます。
以下の手順にしたがって、印刷品質のチェックを行います。
「印刷品質チェックシート」が印刷されます。�
もう一度「印刷品質チェックシート」を�
印刷して確認します�
良い例�
を押す�
の4色の印刷パターンをチェックする�
を押す� を押す�
キロクシ ヲ セット シテ�
スタートボタンヲ オス�
インサツ ヒンシツOK?�
1.ハイ 2.イイエ�
ブラック OK?�
1.ハイ 2.イイエ�
クリーニング カイシ?�
1.ハイ 2.イイエ�
ブラック(黒)、シアン(青)、イエロー
(黄)、マゼンタ(赤)の4色それぞれに
ついてチェックします。�
悪い例�
4色とも�
良い場合�
1色でも�
悪い場合�
良い場合� 悪い場合�
クリーニングが開始されます�
を押す� を押す�
を押す�
A
A
カラー OK?�
1.ハイ 2.イイエ�
良い場合� 悪い場合�
を押す� を押す�
シュウリョウデス�
引き続き、「回線種別を設定する」へ進みます。
「回線種別を設定する」(17 ページ)
回線種別を設定する
17
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
回線種別を設定する
4
ここで、液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されていないか、「117」(時報:有料)などに電話がつな
がるかご確認ください。
電話がつながらない場合は、手動で回線種別を設定してください。
1
回線種別を確認する
印刷 テストが終わると、回線種別の自動設 定が始ま
ります。
自動設定が終わると、設定された回線種別が 2 秒間、
ディスプレイに表示されます。
・ 「プッシュ カイセン デス」
・ 「ダイヤル 20PPS デス」
自動 で設定されなかった場合は、手動で回 線種別を
設定してください。
正常に接続できている場合は、「受信モードを
選ぶ」に進みます。
「受信モードを選ぶ」(18 ページ)
■ こんなメッセージが表示されたときは
電話機コードが正しく接続されていません。
電話機コードを正しく接続してください。
( ⇒ 12 ページ「接続する」)
電話機 コードを接続しない場合は、 を 押してくださ
い。
※ 正しく接続しないと、回線種別は「ダイヤル 20PPS」
(ダイヤル 20PPS 回線)に設定されます。
カイセン チェックチュウ
デンワキ コード ヲ
セツゾク シテクダサイ
■ 手動で回線種別を設定する
手動で 回線種別 を設定す るときは、以 下の操作 で行いま
す。
(1) 利用している電話回線の種別を確認する
(2) を押す
◆「ショキセッテイ 3. カイセンシュベツ
セッテイ」と表示されます。
(3) で回線種別を選ぶ
回線種別は、「プッシュカイセン/ダイヤル
10PPS /ダイヤル 20PPS /ジドウ セッ
テイ」から選びます。
(4) を押す
◆ 回線種別が設定されます。
注意
■ ダイヤル回線 10pps を使用しているときは、必ず手動
で回線種別を設定してください。
■ 構内交換機(PBX)、マンションアダプタなど一般と異
なる回線につないでいるときや、自動設定でき ないと
きは、手動で回線種別を設定します。
■ IP フォンアダプタをご使用の場合、アダプタを一時的
に外し、電話回線に直接つないで電源コードを 接続し
直すと自動設定できます。それでも自動設定で きない
場合は、手動で設定してください。
■ 本機を電話回線に接続せずに使用する(ファク ス機能
を使用しない)場合は、手動で回線種別を「ダ イヤル
20PPS」に設定します。
これまでお使�
いの電話機は?�
ダイヤルした�
ときの音は?�
お使いの電話�
回線は右の通�
りです。�
設定する�
回線種別�
受話器から�
「ピッポッパ」�
と音がする�
受話器から�
「ピッポッパ」�
と音がしない�
ダイヤル回線�プッシュ回線�
ダイヤル回線�
10PPS�
に設定�
ダイヤル回線�
20PPS�
に設定�
プッシュ回線�
に設定�
かからない� かかる�
本機から117(時報)にかける�
<通話料がかかります>
受信モードを選ぶ
設置・接続する
18
受信モードを選ぶ
5
使用目的に応じて、受信モードを選びます。
* ファクス付き電話は接続できません。
■ ファクス専用(FAX =ファクスセンヨウ)
※ 着信音の回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 19 ページ「着信音の回数を変更する」
■ 自動で切り替える(F/T =ジドウキリカエ)
※着信音の回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 19 ページ「着信音の回数を変更する」
■ 手動で切り替える(TEL =デンワ)
電
話
機
を
接
続
し
な
い
お
買
い
上
げ
時
着信音が4回鳴る�
�
ファクスを自動受信�
ファクスのとき�
�
電
話
機
を
接
続
す
る
(*)
着信音が4回鳴る�
�
本機と電話機が鳴る�
ファクスを自動受信�
ファクスの�
とき�
電話の�
とき�
�
自動的に�
つながり�
ます。 �
※ここから�
相手に�
料金が�
かかり�
ます。�
着信音が鳴り続く�
を押して受信�
通話�
ファクスのとき�
電話のとき�
�
受話器を�
とる�
受信モードの詳細については、ユーザーズガイド をご覧ください。⇒ユーザーズガイド 30 ページ「受信モードを選ぶ」
受信モードを選択する
19
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
* ファクス付き電話は接続できません。
受信モードを選択する
1
を押して、受信モードを選ぶ
を押すごとに、受信モードが変更されます。
以下のモードから選びます。
- 「FAX= ファクスセンヨウ」:
ファクス専用モードです。
- 「F/T= ジドウキリカエ」:
自動切替モードです。
- 「ルス = ソトヅケルスデン」:
外付留守電モードです。
- 「TEL= デンワ」:
電話モードです。
■ 外出するとき(ルス=ソトヅケルスデン)
電
話
機
を
接
続
す
る
(*)
電話機で設定している回数�
着信音が鳴る�
�
ファクスのとき�
電話のとき�
�
ファクスを自動受信�
電話機が留守応答する�
注意
■ 本機と接続している留守番電話機の設定は、以下のようにしてください。
・ 本機と接続している留守番電話機の設定は「留守」にしてください。
・ より確実に受信するために、呼出回数が設定できる機種では、応答するまでの呼出回数を短め(1 ~ 2
回)に設定してください。
・ 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20 秒以内)に録音してください。
・ 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
・ 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に取り付けられていることを確認してください。
■ 着信音が鳴っている間に本機と接続している電話に出た場合
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら、相手がファ
クスです。
を押してファクスを受信します。
相手が電話のとき
そのまま通話できます。
■ 着信音の回数を変更する
(1) を押す
(2) を押す
(3) で呼出回数を選び を押す
0 ~ 10 回から選びます。
(4) を押す
日付と時刻を設定する[時計セット]
設置・接続する
20
日付と時刻を設定する [ 時計セット ]
6
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻はファクスモード中に液晶ディスプレイに表示され、ファクス
送信したときに相手側の記録紙にも印刷されます。
1
を押す
2
西暦の下 2 桁を入力し、 を押す
例:2005 年の場合は を押します。
3
月を 2 桁で入力し、 を押す
例:8 月の場合は を押します。
4
日付を 2 桁で入力し、 を押す
例:21 日の場合は を押します。
5
時刻を24時間制で入力し、 を押す
例:午後 3 時 25 分の場合は
を押します。
6
を押す
◆ 時刻を設定する画面が表示されます。
◆ 設定が終わり、ディスプレイに日付、時刻が
表示されます。
ショキ セッテイ
1. トケイ セット
トケイ セット
ネン:2005
トケイ セット
ツキ:08
トケイ セット
ヒヅケ:21
トケイ セット
ジコク:15:25
08/21 15:25 Fax
ガシツ:ヒョウジュン
時刻はあくまで目安です。気になるときは、1カ月おきに
合わせ直してください。
■ 間違えて入力したときは
日 付や時刻 を間違 えて入力 したとき は、 を 押して、
始めから入力し直してください。
名前とファクス番号を設定する[発信元登録]
21
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
名前とファクス番号を設定する [ 発信元登録 ]
7
自分の名前とファクス番号を本機に登録します。登録した名前とファクス番号は、ファクス送信したときに相手
側の記録紙に印刷されます。
1
を押す
2
ファクス番号を入力し、 を押す
20 桁まで入力できます。
3
名前を入力し、 を押す
文字 の入力方法については、右下の「文字 の入れか
た(変更のしかた)」をご覧ください。
4
を押す
入力できる文字
本機では下記の文字や記号を入力できます。ボタンを押す回
数に応じて、入力できる文字が変わります。
文字の入れかた(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
2005/08/21 15:25 052XXXXXXX ヤマダ タロウ ページ 01/01
FAX送付状�
◆ 発信元登録の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
■ 発信元登録を削除するときは
以下の手順で発信元登録を削除します。
(1) を押す
◆ 「ヘンコウ 1. スル 2.シナイ」と表示されま
す。
(2) を押す
(3) ファクス番号の先頭で を押す
(4) を押す
(5) を押す
ショキ セッテイ
2. ハッシンモト トウロク
ハッシンモト トウロク
ファクス:
ハッシンモト トウロク
ナマエ:
ボタン 入力できる文字
アイウエオァィゥェォ 1
カキクケコ ABC 2
サシスセソ DEF 3
タチツテトッ GHI 4
ナニヌネノ JKL 5
ハヒフヘホ MNO 6
マミムメモ PQRS 7
ヤユヨャュョ TUV 8
ラリルレロ WXYZ 9
ワヲン゛゚- 0
(スペース)! " #$%& '()*+,-./、€
:;< = >?@ [ ] ^_
したいこと 操作のしかた
文字を削除する
を押すと、 (カーソル)以降の
右側の文字をすべて削除する
文字を変更する
を押して (カーソル)を戻し、
文字を入力する(上書きされます)
スペ ース(空 白)
を入れる
を押し て (カ ーソ ル)を右 に
移動させる
(文字のときは (1回押)でも
スペースを入れることができます)
記号を入力する
入力したい記号ボタン( または
)を押して記号を選ぶ
同じボタンで続け
て文字を入力する
を押して (カーソル)を 1 文
字分移動させて入力する
入 力 し た 内 容 を
確定させる
を押す
いろいろな接続
設置・接続する
22
いろいろな接続
ADSL をご利用の場合
本機を ADSL 環境で使用する場合は、本機を ADSL スプリッ
タの TEL 端子または PHONE 端子に接続してください。
スプリッタに接続した状態で、ファクスが送受信できることを確
認してください。⇒ユーザーズガイド 40ページ「ファクスを送る」
ISDN をご利用の場合
本機をISDN 回線のターミナルアダプタまたはダイヤルアップ
ルータに接続するときは、次の設定と確認を行ってください。
・ 本機:
回線種別を「カイセン:プッシュ」に設定する
・ ターミナルアダプタ :
本機を接続して電話がかけられるか、電話が受けられるか確認する
■ 電話番号が 1 つの場合
本機を、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルー
タのアナログポートに接続します。電話とファクスの同
時使用はできません。
■ 電話番号が 2 つの場合
本機を、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルー
タのアナログポートに接続します。2 回線分使用できる
ので、ファクス送信中でも通話できます。
お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプリッタ機能
が内蔵されている場合があります。
詳しい設定については、スプリッタや ADSL モデムの取扱
説明書をご覧ください。
ADSL 環境で自分の声が響く、または相手の声が聞きづらいとき
は、ADSL のスプリッタを交換すると改善する場合があります。
注意
■ ADSL モデムにスプリッタ機能が内蔵されていない場合、
本機とパソコンは必ず「スプリッタ」で分岐してくださ
い。「スプリッタ」より前(電話回線側)で分岐すると、
ブランチ接続(並列接続)となり、通話中に雑音が入っ
たり、音量が小さくなるなどの支障が発生します。
■ IP フォンなどの IP 網をご利用の場合
(1) IP フォンをご利用の場合
回線種別を自動設定できないことがあります。
そ の場合は、手 動で回 線種別を 設定して くださ い。
⇒ 17 ページ「手動で回線種別を設定する」
(2) IP 網を使用してファクス通信を行う場合
契約しているプロバイダの通信品質が保証されているこ
とを確認してください。
通信品質が保証されている場合でも、通信がうまくいかな
いときは、安心通信モードに設定を変更してください。⇒
ユーザーズガイド 126 ページ「安心通信モードに設定する」
詳しい設定については、ターミナルアダプタまたはダイヤ
ルアップルータの取扱説明書をご覧ください。
注意
■ ISDN 回線でファクスの送受信がうまくいかない場合は、「特別回
線対応」で「ISDN」を設定してください。
⇒ユーザーズガイド 126 ページ「特別な回線に合わせて設定する」
■ 本機が使用できないときは、ユ ーザーズガイドの「故障か
な?と思ったら」をご覧ください。また、ターミナルア
ダプタの設定を確認してください。ターミナルアダプタ
の設定の詳細は、ターミナルアダプタの取扱説明書をご
覧いただくか、製造メーカーにお問い合わせください。
■ ナンバー・ディ スプレイサービスを契約されている場
合は、ターミナ ルアダプタ側のデータ設定と、本機側
の設定が必要です。⇒ユーザーズガイド 36 ページ「ナ
ンバー・ディスプレイサービスの設定をする」
ひかり電話に接続する場合
23
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
ひかり電話に接続する場合
CS チューナーやデジタルテレビを接続する場合
本機と CS チューナーやデジタルテレビを接続するときは、
外付け電話端子に接続してください。
構内交換機(PBX)・ホームテレホン・ビジ
ネスホンをご利用の場合
本機を構内交換機(PBX)などに接続する場合は、次のいず
れかの方法で行います。
■ 本機の外付け電話としてホームテレホン、ビ
ジネスホンを接続する
本機の外付け電話端子に構内交換機(PBX)などの制御
装置を接続してください。
■ 本機を構内交換機(PBX)の内線電話として
使用する
構内交 換機また はビジ ネスホン の内線 に本機を 接続す
る場合、構内交換機またはビジネスホン主装置の設定を
アナログ 2 芯用に変更してください。設定変更を行わな
いと、本機をお使いいただくことはできません。詳しく
は、配線工事を行った販売店にご相談ください。
ひかり電話について詳しくは NTT にお問い合わせください。
ひかり電話対応機器へ設定するデータは、 NTT から郵送さ
れる書面をご覧ください。
ひかり電話対応機器の設定方法や不具合は、 NTT にお問い
合わせください。
注意
■ 構内交換機、ホームテレホン、ビジネスホンに接続し
ている場合、回線種別の自動設定ができないことがあ
ります。その場合は、手動で回線種別を設定してくだ
さい。⇒ 17 ページ「手動で回線種別を設定する」
ビジネスホンとは
電話回線を 3 本 以上収容可能で、その回線を多くの電話機
で共有でき、内線通話などもできる簡易交換機です。
ホームテレホンとは
電話回線 1、2 本で複数の電話機を接続して、内線通話や
ドアホンも使用できる家庭用の簡易交換機です。
注意
■ 本機の特別回線対応の設定を「PBX」にしてください。
⇒ユーザーズガイド 126 ページ「特別な回線に合わせ
て設定する」
PBX などの制御装置がナンバー・ディスプレイに対応して
いない場合は「ナンバー・ディスプレイサービス」がご利
用になれません。本機のナンバー・ディスプレイの設定を
「Off」にしてください。⇒ユーザーズガイド 36 ページ
「ナンバー・ディスプレイサービスの設定をする」
25ページ
設置・接続する
24
Memo
STEP3 パソコン(Windows R)に接続する
25
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
本機をパソコン(Windows
®
機)と接続してプリンタやスキャナとして使用する場合は、付属のドライバやソフ
トウェアをインストールする必要があります。(Macintosh
®
をお使いの方は、「STEP3 Macintosh
®
に接続す
る」をお読みください。)
インストールの前に�
ドライバとソフトウェアを�
インストールする�
…�
…�
プリンタ、スキャナなどの各機能の使いかた�
については、付属のCD-ROMに収録されている�
HTMLマニュアルをご覧ください。�
本機をプリンタやスキャナとして
使用するために必要なソフトウェ
アをインストールします�
動作環境や制限事項を確認します�
STEP2 設置・接続する�
1
2
※ Windows
®
のパソコンにドライバをインストールし
た後は、Windows
®
の[スタート]メニューから、
HTMLマニュアルを閲覧できます。⇒1ページ「ユ
ーザーズガイドの構成」�
�
※ Windows XPには、Windows XP Home Edition, �
Windows XP Professionalが含まれます。
Windows XP Professional x64 Editionをお使い
の場合は、ブラザーソリューションセンター
(http://solutions.brother.co.jp)からドライバをダ
ウンロードしてください。�
インストールの前に
パソコン(Windows
®
) に接続する
26
インストールの前に
1
本機をパソコンと接続してプリンタやスキャナとして使用する場合は、ドライバや付属のソフトウェアなどをイ
ンストールする必要があります。
ソフトウェアをインストールする前に、CD-ROM に収録されている内容と、パソコンの動作環境を確認してく
ださい。
CD-ROM の内容
付属の CD-ROM をパソコンの CD-ROM ドライブにセットして表示される画面から、以下のことが行えます。
ドライバとは、本機をプリンタやスキャナとして使用できるようにするためのソフトウェアです。
インストール
本機 をプリンタや スキャナとして 使用するため に必
要な ドライバを インストー ルします。また、本 機を
より 便利にお使い いただくために 以下のソフト ウェ
アもインストールします。
・ Presto!
®
PageManager
®
TWAIN/WIA に準拠した、スキャンしたファイル
を管理するソフトウェアです。
・ ControlCenter2
スキャナ機能や PC-FAX 機能などさまざまな機能
の入り口となるソフトウェアです。
・ TrueType フォント
ブラザーオリジナルの日本語フォン トです。イン
ストール時に「カスタム」を選ぶと、イ ンストー
ルできます。
追加ソフトウェア
各種 ドライバ、ソフト ウェアを追 加インストー ルで
きます。
・ BRAdmin Professional
ネットワークプリンタなどネットワー ク上で使用
する機器を管理できるソフトウェアです。
・ オートマチックドライバインストーラ
・ ネットワーク印刷ソフトウェア(Windows
®
98 のみ)
ネットワーク環境で本機を使う場合に 便利なツー
ルです。詳し くは、CD-ROM に収録 されてい る
HTML マニュアルをご覧ください。
・ NewSoft
®
Presto!
®
Image Folio
画像を編集できるソフトウェアです。
・ Brother 日本語 OCR
スキャンして読み取った原稿を、文 字データ(テ
キストデータ)に変換するソフトウェアです。
・ Adobe
®
Acrobat
®
Reader
®
PDF ファイルをパソコン上で閲覧する場合に必要
なソフトウェアです。
取扱説明書閲覧
以下のユー ザーズガイ ドがパソコン 上で閲覧、印刷
できます。
・ かんたん設置ガイド(本書)
・ ユーザーズガイド(HTML 形式)
オンラインユーザー登録
オンラインでユーザー登録を行います。
サービスとサポート
・ ブラザーホームページ
ブラザーのホームページへリンクします。
・ ソリューションセンター
インターネット 経由で、本機の最新情報を閲覧し
たり、最新データのダウンロードが行えます。
・ ブラザーダイレクトクラブ
インクカートリッ ジなどが購入できるオンライン
ショップへリンクします。
修復インストール
インストー ルがうまくい かなかった場合 にクリック
すると、ドライバを自動的に修復します。
※ USB ケーブルで接続している場合にのみ使用でき
ます。
動作環境
27
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
動作環境
本機とパソ コン(Windows
®
)を 接続する場合、パソコン側
では以下の動作環境が必要となります。
OS / CPU /メモリー
Windows
®
98/98SE/Me/2000 Professional
Pentium
®
II プロセッサ(Pentium
®
互換 CPU
含む)以上 /64MB(推奨 128MB)以上
Windows
®
XP/
Pentium
®
II プロセッサ 300MHz(Pentium
®
互換 CPU 含む)以上 /128MB(推奨
256MB)以上
ディスク容量
300MB 以上の空き容量
CD-ROM ドライブ
2 倍速以上必須
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 5 以上が必要です。
※ Microsoft Internet Explorer 6 以上を推奨し
ます。
インターフェース
- USB 2.0 フルスピード
- ネットワーク(10BASE-T)/
(100BASE-TX)
※ USB ケーブル、ネットワークケーブル(LAN
ケーブル)は、市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお
使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご
使用いただけますが、12M ビット / 秒のフル
スピードモードでの接続になります。
※ USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。
メモリの容量に余裕があると、 動作が安定します。
Windows
®
2000 Professional/XP を使用している場合は、
「アドミ二ストレータ(Administrator)権限」でログオン
する必要があります。
ネットワーク環境で複数のパソコンから使用する場合
パソコン(Windows
®
) に接続する
28
ネットワーク環境で複数のパソコンから使用する場合
ADSL やケーブルテレビ、光ファイバーなどのインターネット環境で、複数のパソコンを使用している場合は、
本機をネットワークケーブル(LAN ケーブル)で接続すると、どのパソコンからも本機をプリンタ、スキャナと
して利用することができます。
■ 本機を接続する前
- 一般的な ADSL 環境での接続例
<パソコンが1台の場合>
ADSL モデムとパソコンがネットワークケーブル
(LAN ケーブル)で接続されています。
※ お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプ
リッタ機能が内蔵されている場合があります。
<パソコンが2台の場合>
複数のパ ソコン から同時 にイン ターネッ トが利 用でき
るように、「ブロ ードバンドルータ」が導 入されていま
す。
※ お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプ
リッタ機能が内蔵されている場合があります。
- 一般的な CATV /光ファイバー環境での接続例
<パソコンが 1 台の場合>
ケーブル モデム または光 ネット ワークユ ニット とパソ
コンがネットワークケーブ ル(LAN ケーブル)で接続
されています。
■ 本機を接続した後
新たにネッ トワークケーブル(LAN ケーブル)を 使っ
て、本機とブロードバンドルータを接続します。
- 一般的な ADSL 環境での接続例
※ お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプ
リッタ機能が内蔵されている場合があります。
- 一般的な CATV 環境での接続例
- 一般的な光ファイバー環境での接続例
電話線�
差し込み口�
LANケーブル�
電話線�
差し込み口�
ブロードバンドルータ�
LANケーブル�
LANケーブル�
LANケーブル�
ケーブルモデム�
または�
光ネットワークユニット�
電話線�
差し込み口�
ブロードバンドルータ�
LANケーブル�
LANケーブル�
LANケーブル�
電話線�
差し込み口�
ブロードバンドルータ�
LANケーブル�
LANケーブル�同軸ケーブル�
分配器�
などへ�
LANケーブル�
ケーブルモデム�
LANケーブル�
電話線�
差し込み口�
ブロードバンドルータ�
LANケーブル�
LANケーブル�
光ファイバー�
LANケーブル�
光ネットワークユニット�
LANケーブル�
(ONU)
30ページ
29
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
■ ネットワーク接続に必要なものの準備
1
ブロードバンドルータ
ADSL や CATV、光ファイバー(FTTH)などのイ
ンターネット網と、家庭・オフィスの LAN(内部
ネットワーク)を中継する機器です。複数台のパソ
コンから同時にインターネットに接続することがで
きるようになります。
2
ネットワークケーブル(LAN ケーブル)
本機とブロードバンドルータを接続するのに必要で
す。カテゴリ 5(100BASE-TX 用)のストレート
ケーブルをお使いください。
ブロードバンドルータの導入・ 接続方法については、お使
いのブロードバンドルータの取扱説明書をご覧ください。
モデム・光ネットワークユニットなどの機器に関するご質
問は、提供メーカーにお問い合わせください。
準 備が で きた ら、「ネッ ト ワー ク ケー ブ ル
(LAN ケーブル ) で接続する」へ進みます。
Windows
®
の場合
「ネットワークケーブル(LAN ケーブル)
で接続する場合」(33 ページ)
Mac OS 9.1 ~ 9.2 の場合
「ネットワークケーブルで接続する」
(45 ページ)
Mac OS X 10.2.4 以降の場合
「ネットワークケーブルで接続する」
(47 ページ)
ドライバとソフトウェアをインストールする
パソコン(Windows
®
) に接続する
30
ドライバとソフトウェアをインストールする
2
USB ケーブルで接続する場合
1
本機の電源コードをコンセントから外す
2
パソコンの電源を入れる
Windows
®
2000/XP を使用している場合は、「アド
ミニストレータ(Administrator)権限」でログオン
します。
3
付属の CD-ROM をパソコンの CD-
ROM ドライブにセットする
モデルを選択する画面が表 示されたときは、お使い
のモデルをクリックします。
4
「インストール」をクリックする
注意
■ インストールをする前に、「STEP1 付属品を取り付ける」「STEP2 設置・接続する」が終わっていることをご確認ください。
■ メモリーカードが本機のカードスロットに差し込まれていないことをご確認ください。
■ 本機に USB ケーブルと LAN ケーブルを同時につないでご使用になりたい場合は、手順にしたがって両方のインストー
ルを行ってください。このとき、ネットワークケーブル(LAN ケーブル)と USB ケーブルを積み上げて、本体内部の
溝におさめてください。(このとき、コア付きの USB ケーブルはご使用になれません。)
■ アンインストールやその他の技術情報は、CD-ROM に収録されている「README」をお読みください。
■ Windows
®
XP Professional x64 Edition をお使いの場合は、ブラザーソリューションセンター
(http://solutions.brother.co.jp) からドライバをダウンロードしてください。
注意
■ ここではまだ USB ケーブル
は接続しないでください。
◆ メイン画面が表示されます。
電源プラグ
画面が表示されないときは、「マイコンピュータ」から CD-
ROM ドライブをダブルクリックし、「SETUP.EXE」をダ
ブルクリックしてください。
◆ ドラ イバとソフトウェアのインストールが始
まります。
注意
■ 以下の画面が表示されたときは、[OK] をクリックし、
Windows
®
をアップデートしてください。パソコンが
再起動すると、自動的にインストールが続行されます。
32ページ
31
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
5
Presto!
®
PageManager
®
の使用許諾契
約の内容を確認して、[はい]をクリックする
6
使用許諾契約の内容を確認し、[ はい ]
をクリックする
7
「USB ケーブル、またはパラレルケー
ブル」を選び、[ 次へ ] をクリックする
8
パソコンにケーブル接続の画面が表示
されたら、本機とパソコンを USB
ケーブルで接続する
まず、パソコンに USB ケーブルを接続します。
次に、本機の本体カバ ーを開け、インクカートリッ
ジの隣にある USB ケーブル接続端子に USB ケーブ
ルを接続します。
下の絵のように USB ケーブルを本機の溝におさめ、
本体カバーを閉じます。
9
本機の電源コードをコンセントに差し
込む
◆ Presto!
®
PageManager
®
がインストールされます。
◆ Presto!
®
PageManager
®
のインストールが
終わると、続いてドライバとソフトウェアの
インストールが始まります。
◆ Windows
®
XP をお使いの場合は、ウインド
ウが何度も開いたり、ディスプレイが何度も
ついたり消えたりする場合もありますが、そ
のまましばらくお待ちください。
本機とパソコンをつなぐケーブルは同梱されておりません。
市販の USB ケーブル( AB タイプ)をお買い求めの上、お
使いください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のもの
をお使いください。
◆ 本機に電源が入り、イン ストールが開始され
ます。
◆ Windows
®
98/98SE/Me/2000 の場合は、
ウィンドウが何度も開く場合があります。
ユーザー登録画面が表示されるまで、しばら
くおまちください。
33ページ
パソコン(Windows
®
) に接続する
32
0
ユーザー登録をする
すぐにユーザー登録をする場合は[本ブラザー製品
のオンライン登録]や[Presto!
®
PageManager
®
のオンライン登録]をクリックして、ユーザー登録
を行います。登録終了後や、後でユーザー登録をす
る場合は手順 11 に進みます。
a
ユーザー登録が終わったら[次へ]を
クリックする
b
[完了]をクリックする
c
「マイコンピュータ」から CD-ROM ド
ライブをダブルクリックする
モデルを選択する画面が表 示されたときは、お使い
のモデルをクリックします。
d
メイン画面の「追加ソフトウェア」を
クリックする
e
「Brother 日本語 OCR」をクリックする
画面の指示に従って、インストールを進めてください。
◆ パソコンが再起動します。
◆ 再起動したあと、インストール診断 ツールが
自動的に起動します。ドライバが正 しくイン
ストールされたかチェックし、正し くインス
トールされていない場合は、その結 果を表示
します。
正しくインストールできなかっ た場合は、画
面の指示に従ってください。
◆ メイン画面が表示されます。
画面が表示されないときは、「マイコンピュータ」から CD-
ROM ドライブをダブルクリックし、「SETUP.EXE」をダ
ブルクリックしてください。
◆ Brother 日本語 OCR のインストールが終了
しました。
■ ドライバがうまくインストールできない
ときは
ドライバを手順 通りにインストールできなかった場合は、
CD-ROM をパソコンの CD-ROM ドライブにセットして
表 示される 画面から「修 復インス トール」を クリック し
て、再度インストールし直してください。
Presto!
®
PageManager
®
や Brother 日本語 OCR がうま
くインストールできないときは、一度アンインストールを
してから、再度インストールし直してください。
■ ドライバをアンインストールするときは
ド ラ イバ を アン イ ンス ト ール す る とき は、ス ター ト メ
ニ ュー か ら [ す べて のプ ロ グラ ム ( プ ロ グラ ム )] -
[Brother] - [MFC-425CN] - [ アンインストール ] の順
に選択し、画面の表示に従ってください。
ネットワークケーブル(LAN ケーブル)で接続する場合
33
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
ネットワークケーブル(LAN ケーブル)で接続する場合
ブロードバンドルータを使用して、本機をネットワークケーブル (LAN ケーブル ) で接続します。複数のパソコ
ンから本機をプリンタ、スキャナとして利用できるようになります。
1
本機の電源コードをコンセントから
外す
2
本機をネットワークケーブル(LAN
ケーブル)で接続する
まず、ハブまたはルータの LAN ポートにネットワー
クケーブル(LAN ケーブル)を接続します。
次に、本機の本体カバ ーを開け、インクカートリッ
ジの隣にあるLANケーブル接続端子にネットワーク
ケーブル(LAN ケーブル)を接続します。
下の絵のようにケー ブルを本機の溝におさめ、本体
カバーを閉じます。
3
本機の電源コードをコンセントに差し
込む
4
パソコンの電源を入れる
Windows
®
2000/XP を使用している場合は、「アド
ミニストレータ(Administrator)権限」でログオン
します。
5
付属の CD-ROM をパソコンの CD-
ROM ドライブにセットする
モデルを選ぶ画面が 表示されたときは、お使いのモ
デルをクリックします。
注意
■ 本機に メモリ ーカー ドが 差し込 まれて いな いこと を
確認してください。
■ USB ケーブルが接続されている場合は、USB ケーブ
ルを本機から外してください。
パーソナルファイアウォールをお使いの場合
パソコンに、ファイアウォールなどの機能を持つソフト
ウェアがインストールされている場合は、 いったん停止さ
せるか UDP のポート 137 を有効に設定してから、ドライ
バのインストールを行ってください。 設定方法については、
ソフトウェア提供元へご相談ください。
Windows
®
XP のパーソナルファイアウォール機能について
Windows
®
XP で、「インターネット接続ファイアウォー
ル」が有効に設定されている場合は、 下記の手順で無効に
してから、ドライバのインストールを行ってください。
(1)コントロールパネルから、[ネットワーク接続]をク
リックする
(2)使用しているネットワークアイコン(ローカルエリア
接続など)を右クリックし、[プロパティ]をクリック
する
(3)[詳細設定]タブをクリックする
(4)[インターネットからこのコンピュータへのアクセスを
制御したり防いだりして、コンピュータとネットワー
クを保護する]のチェックを外す
(5)ドライバのインストールが終わったら、ファイア
ウォールを有効に戻す
※ ファイアウォールを有効に戻すと、ソフトウェアの一部
の機能が利用できなくなります。詳しくは CD-ROM に
収録されている HTML マニュアルの「ネットワーク設
定 - トラブルシューティングーファイアウォールの問題」
をご覧ください。
画面が表示されないときは、「マイコンピュータ」から CD-
ROM ドライブをダブルクリックし、「SETUP.EXE」をダ
ブルクリックしてください。
35ページ
パソコン(Windows
®
) に接続する
34
6
「インストール」をクリックする
7
Presto!
®
PageManager
®
の使用
許諾契約の内容を確認して、[はい]
をクリックする
8
使用許諾の内容を確認し、[はい]を
クリックする
9
「ネットワーク接続」を選び、[次へ]
をクリックする
0
ユーザー登録をする
すぐにユーザー登録をする場合は[本ブラザー製品
のオンライン登録]や[Presto!
®
PageManager
®
のオンライン登録]をクリックして、ユーザー登録
を行います。登録終了後や、後でユーザー登録をす
る場合は手順 11 へ進みます。
a
ユーザー登録が終わったら[次へ]を
クリックする
注意
■ 以下の画面が表示されたときは、[OK] をクリックし、
Windows
®
をアップデートしてください。パソコンが
再起 動する と、自動 的にイ ンス トー ルが続 行さ れま
す。
◆ Presto!
®
PageManager
®
がインストールさ
れます。
◆ Presto!
®
PageManager
®
のインストールが
終わると、続いてドライバとソフト ウェアの
インストールが始まります。
◆ ドラ イバとソフトウェアのインストールが始
まります。
◆ この とき、ウィンドウが何度も開く場合があ
りま すが、次のユーザー登録画面が表示され
るまで、そのまましばらくおまちください。
ネットワーク上に複数の MFC-425CN がある場合は、イン
ストールする MFC-425CN を一覧から選び、[次へ]をク
リックしてください。
注意
■ 以 下の画面が表 示されたと きは、記載内容を 確認し、
[ はい ] をクリックして再度検索を行います。
それでも検索されない場合は、[いいえ]をクリックし、表示
される画面の指示にしたがって、IP アドレスなどを設定して
ください。
36ページ
35
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
b
[完了]をクリックする
c
「マイコンピュータ」から CD-ROM ド
ライブをダブルクリックする
モデ ルを選択する画面が表示されたと きは、お使い
のモデルをクリックします。
d
メイン画面の「追加ソフトウェア」を
クリックする
e
「Brother 日本語 OCR」をクリック
する
画面の指示に従って、イ ンストールを進めてくださ
い。
◆ パソコンが再起動します。
◆ 再起動したあと、インストール診断ツールが
自動的に起動します。ドライバが正しくイン
ストールされたかチェックし、正しくインス
トールされていない場合は、その結果を表示
します。
正しくインストールできなかった場合は、画
面の指示に従ってください。
◆ メイン画面が表示されます。
画面が表示されないときは、「マイコンピュータ」から CD-
ROM ドライブをダブルクリックし、「SETUP.EXE」をダ
ブルクリックしてください。
◆ Brother 日本語 OCR のインストールが終了
しました。
■ アンインストールするときは
ド ライ バ をア ン イン ス トー ル する と き は、スタ ー トメ
ニ ュー か ら[す べて の プ ログ ラ ム ( プロ グ ラ ム )]-
[Brother]-[MFC-425CN]-[アンインストール]の
順に選択し、画面の表示に従ってください。
「BRAdmin Professional」をインストールする
パソコン(Windows
®
) に接続する
36
「BRAdmin Professional」をインストールする
BRAdmin Professional は、ネットワークプ リンタなど、ネットワーク 環境に接続された装置の 管理を行うソフトウェ アで
す。SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)に対応している製品であれば、他社製品の管理も一括して行えます。
1
付属の CD-ROM をパソコンの
CD-ROM ドライブにセットする
モデルを選ぶ画面が表示さ れたときは、お使いのモ
デルをクリックします。
2
「追加ソフトウェア」をクリックする
3
「BRAdmin Professional」を
クリックする
画面の指示に従って、インスト ールを進めてくださ
い。
画面が表示されないときは、「マイコンピュータ」から
CD-ROM ドライブをダブルクリックし、「SETUP.EXE」を
ダブルクリックしてください。
BRAdmin Professional のパスワードは、お買い上げ時は
「access」に設定されています。
Windows
®
XP で「インターネット接続ファイアウォール」
が有効に設定されている場合は、BRAdmin Professional
を利用できません。ご利用される場合は、ファイアウォー
ルの機能を無効にしてください。⇒ 33 ページ
「Windows
®
XP のパーソナルファイアウォール機能につい
て」
■ ネットワークの設定方法について
BRAdmin Professional を使ってネットワークを設定する
方法については、HTML マニュアルをご覧ください。
⇒ HTML マニュアル「ネットワーク設定」
STEP3 Macintosh R に接続する
37
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
本機を Macintosh
®
と接続してプリンタやスキャナとして使用する場合は、付属のドライバやソフトウェアをイ
ンストールする必要があります。(Windows
®
をお使いの方は、「STEP3 パソコン(Windows
®
) に接続する」
をお読みください。)
インストールの前に�
ドライバとソフトウェアを�
インストールする�
…�
…�
プリンタ、スキャナなどの各機能の使いかた�
については、付属のCD-ROMに収録されている�
HTMLマニュアルをご覧ください。�
本機をプリンタやスキャナとして
使用するために必要なソフトウェ
アをインストールします�
動作環境や制限事項を確認します�
STEP2 設置・接続する�
1
2
インストールの前に
Macintosh
®
に接続する
38
インストールの前に
1
本機を Macintosh
®
と接続してプリンタやスキャナとして使用する場合は、ドライバや付属のソフトウェアなど
をインストールする必要があります。
ソフトウェアをインストールする前に、CD-ROM に収録されている内容と、Macintosh
®
の動作環境を確認して
ください。
CD-ROM の内容
付属の CD-ROM を Macintosh
®
の CD-ROM ドライブにセットして表示される画面から、以下のことが行えます。
ドライバとは、本機をプリンタやスキャナとして使用できるようにするためのソフトウェアです。
Mac OS 9.1 ~ 9.2 の場合 Mac OS X 10.2.4 以降の場合
Start Here OS 9.1-9.2(Mac OS 9.1 ~ 9.2) Start Here OS X(Mac OS X 10.2.4 以降)
・ ドライバ&ソフトウェアインストール
本機をプリンタやスキャナ、PC-FAX として使用す
るために必要なドライバをインストールします。
・ Presto!
®
PageManager
®
インストール
TWAIN 準拠のスキャナソフトウェアをインストー
ルします。
・ ドライバ&ソフトウェアインストール
本機 をプ リン タや スキ ャ ナ、PC-FAX、リモ ート
セットア ップ機能 を使用 するため に必要な ドライ
バをインストールします。
・ Presto!
®
PageManager
®
インストール
TWAIN 準拠のスキャナソフトウェアをインストー
ルします。
Read Me!
重要な情報とトラブルシューティングのヒントが閲覧できます。
Documentation
以下のユーザーズガイドが Macintosh
®
上で閲覧、印刷できます。
・ かんたん設置ガイド(本書)
・ ユーザーズガイド(HTML 形式)
Brother Solutions Center
インターネット経由で、本機の最新情報を閲覧したり、最新データのダウンロードが行えます。
On-Line Registration
オンラインでユーザー登録を行います。
Fonts
ブラザーオリジナルの和文書体が収録されています。
動作環境
39
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
動作環境
本機と Macintosh
®
を接続する場合、以下の動作環境が必要
となります。
■ OS 対応表
お使 いいただいてい る Mac OS
®
のバージョンに よっ
て、本機で使用できる機能が異なります。
* 本機の スキ ャンボ タンか らのス キャ ンはで きませ ん。ま
た、ネットワークスキャンには対応していません。
ネットワーク環境で複数の Macintosh
®
か
ら使用する場合
LAN 環境で、複数の Macintosh
®
を使用している場合は、本
機をネットワークケーブル(LAN ケーブル)で接続すると、
どの Macintosh
®
からも本機をプリンタ、スキャナとして利
用することができます。
⇒ 28 ページ「ネットワーク環境で複数のパソコンから使用
する場合」
OS
Mac OS 9.1 ~ 9.2
Mac OS X 10.2.4 以降
ディスク容量
280MB 以上の空き容量
CD-ROM ドライブ
2 倍速以上必須
インターフェース
- USB 2.0 フルスピード
- ネットワーク(10BASE-T)/
(100BASE-TX)
※ USB ケーブル、ネットワークケーブル(LAN
ケーブル)は、市販品をご利用ください。
※ USBケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお
使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応の Macintosh
®
で
もご使用いただけますが、12M ビット / 秒の
フルスピードモードでの接続になります。
※ USB1.1 対応の Macintosh
®
とも接続できま
す。
メモリの容量に余裕があると、 動作が安定します。
注意
■ Mac OS 10.2 をお使いの場合は、Mac OS 10.2.4 以
降へのアップグレードが必要となります。
9.1 ~ 9.2 10.2.4 以降
プリンタ ○ ○
スキャナ ○ ○
PC-FAX
ソフトウェア
○ ○
Presto!
®
PageManager
® ○ ○
リモート
セットアップ
× ○
ControlCenter2 × ○
フォトメディア
キャプチャ
○ ○
ステータス
モニタ
× ○
機能
OS
(
*
)
ドライバとソフトウェアをインストールする
Macintosh
®
に接続する
40
ドライバとソフトウェアをインストールする
2
USB ケーブルで接続する場合(Mac OS 9.1 ~ 9.2)
1
本機の電源コードをコンセントから
外す
2
Macintosh
®
の電源を入れる
3
付属の CD-ROM を Macintosh
®
の
CD-ROM ドライブにセットする
4
「Start Here OS 9.1-9.2」をダブ
ルクリックする
5
[ドライバ&ソフトウェア]を
クリックする
画面の指示に従って、インストールを進めてください。
6
Macintosh
®
を再起動する
注意
■ インストールをする前に、「STEP1 付属品を取り付ける」「STEP2 設置・接続する」が終わっていることをご確認ください。
■ メモリーカードが本機のカードスロットに差し込まれていないことをご確認ください。
■ 本機に USB ケーブルと LAN ケーブルを同時につないでご使用になりたい場合は、手順にしたがって両方のインストー
ルを行ってください。このとき、ネットワークケーブル(LAN ケーブル)と USB ケーブルを積み上げて、本体内部の
溝におさめてください。(このとき、コア付きの USB ケーブルはご使用になれません。)
■ アンインストールやその他の技術情報は、CD-ROM にある「README」をお読みください。
注意
■ ここではまだ USB ケーブル
は接続しないでください。
電源プラグ
◆ インストールが終わると、Macintosh
®
の再
起動を指示する画面が表示されます。
◆ Macintosh
®
が新しいドライバを認識します。
本機とパソコンをつなぐケーブルは同梱されておりません。
市販の USB ケーブル(AB タイプ)をお買い求めの上、お
使いください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のもの
をお使いください。
42ページ
41
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
7
本機と Macintosh
®
を USB ケーブル
で接続する
まず、Macintosh
®
に USB ケーブルを接続します。
次に、本機の本体カバーを開け、インクカートリッジの隣に
ある USB ケーブル接続端子に USB ケーブルを接続します。
下の絵のように USB ケーブルを本機の溝におさめ、
本体カバーを閉じます。
8
本機の電源コードをコンセントに接続
する
9
「アップルメニュー」から「セレクタ」
を選ぶ
0
「Brother Ink」をクリックする
a
「セレクタ」の右のウインドウに表示
されたプリンタ名を選ぶ
b
「セレクタ」を閉じる
c
「Start Here OS 9.1-9.2」をダブ
ルクリックする
d
[Presto!
®
PageManager
®
]を
クリックする
画面の指示に従って、イ ンストールを進めてくださ
い。
◆ 本機に電源が入ります。
◆ ドライバのインストールが終了しました。
続けて、Presto!
®
PageManager
®
をインス
トールする場合は、手順 13 へ進みます。
◆ Presto!
®
PageManager
®
がインストール
されます。
USBケーブルで接続する場合(Mac OS X 10.2.4以降)
Macintosh
®
に接続する
42
USB ケーブルで接続する場合(Mac OS X 10.2.4 以降)
1
本機の電源コードをコンセントから
外す
2
Macintosh
®
の電源を入れる
3
付属の CD-ROM を Macintosh
®
の
CD-ROM ドライブにセットする
4
「Start Here OS X」をダブル
クリックする
5
[ドライバ&ソフトウェア]を
クリックする
画面の指示に従って、インスト ールを進めてくださ
い。
6
Macintosh
®
を再起動する
7
本機と Macintosh
®
を USB ケーブル
で接続する
まず、Macintosh
®
に USB ケーブルを接続します。
次に、本機の 本体カバーを開け、インクカート リッ
ジの隣にある USB ケーブル接続端子に USB ケーブ
ルを接続します。
注意
■ ここではまだ USB ケーブル
は接続しないでください。
◆ インストールが終わると、Macintosh
®
の再
起動を指示する画面が表示されます。
電源プラグ
◆ Macintosh
®
が新しいドライバを認識します。
Device Selector が自動的に立ち上がった場合
は、手順 7・8 の通り、本機と Macintosh
®
を
USB ケーブルで接続したあと、下記の画面で
「USB」を選び [OK] を押してください。
本機とパソコンをつなぐケーブルは同梱されておりません。
市販の USB ケーブル(AB タイプ)をお買い求めの上、お
使いください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のもの
をお使いください。
44ページ
43
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
下の絵のように USB ケーブルを本機の溝におさめ、
本体カバーを閉じます。
8
本機の電源コードをコンセントに接続する
9
[移動]メニューの[アプリケーショ
ン]を選ぶ
0
「ユーティリティ」フォルダをダブル
クリックする
a
「プリンタ設定ユーティリティ」アイ
コンをダブルクリックする
Mac OS X 10.2.x の場合は、「プリントセンター」を
ダブルクリックします。
b
[追加]をクリックする
c
「USB」を選ぶ
◆ 本機に電源が入ります。
Mac OS X 10.4 をお使いの場合、手順 13 の操作は必要あ
りません。
45ページ
Macintosh
®
に接続する
44
d
「プリンタ名」を選び、[追加]を
クリックする
e
「プリンタ設定ユーティリティ」
メニューから「プリンタ設定ユーティ
リティを終了」を選ぶ
f
「Start Here OS X」をダブル
クリックする
g
[Presto!
®
PageManager
®
]を
クリックする
画面の指 示に従って、インストールを進めてく ださ
い。
◆ ドライバのインストールが終了しました。
続けて、Presto!
®
PageManager
®
をインス
トールする場合は、手順 16 へ進みます。
◆ Presto!
®
PageManager
®
がインストール
されます。
ネットワークケーブル(LAN ケーブル)で接続する場合(Mac OS 9.1〜9.2)
45
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
ネットワークケーブル(LAN ケーブル)で接続する場合(Mac OS 9.1 ~ 9.2)
1
本機の電源コードをコンセントから
外す
2
Macintosh
®
の電源を入れる
3
付属の CD-ROM を Macintosh
®
の
CD-ROM ドライブにセットする
4
「Start Here OS 9.1-9.2」をダブ
ルクリックする
5
[ドライバ&ソフトウェア]を
クリックする
画面 の指示に従って、インストールを進め てくださ
い。
6
Macintosh
®
を再起動する
7
本機をネットワークケーブル(LAN
ケーブル)で接続する
まず、ハブまたはルータの LAN ポートにネットワー
クケーブル(LAN ケーブル)を接続します。
次に、本機の本体カバ ーを開け、インクカートリッ
ジの隣にあるLANケーブル接続端子にネットワーク
ケーブル(LAN ケーブル)を接続します。
下の絵のようにケー ブルを本機の溝におさめ、本体
カバーを閉じます。
8
本機の電源コードをコンセントに差し
込む
9
「アップル」メニューから「セレクタ」
を選ぶ
注意
■ 本機に メモリ ーカー ドが 差し込 まれて いな いこと を
確認してください。
■ USB ケーブルが接続されている場合は、USB ケーブ
ルを本機から外してください。
◆ インストールが終わると、Macintosh
®
の再
起動を指示する画面が表示されます。
◆ Macintosh
®
が新しいドライバを認識します。
◆ 本機に電源が入ります。
47ページ
Macintosh
®
に接続する
46
0
「Brother Ink(IP)」をクリックする
a
「セレクタ」の右のウィンドウに表示さ
れたプリンタ名「BRN_xxxxxx」
*1
を選ぶ
*1 「xxxxxx」は、イーサネットアドレス(MAC ア
ドレス)の末尾 6 桁の文字です。
b
「セレクタ」を閉じる
◆ ドライバのインストールが終了しました。
続けて、Presto!
®
PageManager
®
をイ ンス
トールする場合は、「USB ケーブルで接続す
る場合(Mac OS 9.1 ~ 9.2)」(40 ページ)
の手順 13 をご覧ください。
ネットワークケーブル(LANケーブル)で接続する場合(Mac OS X 10.2.4以降)
47
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
ネットワークケーブル(LAN ケーブル)で接続する場合(Mac OS X 10.2.4 以降)
1
本機の電源コードをコンセントから
外す
2
Macintosh
®
の電源を入れる
3
付属の CD-ROM を Macintosh
®
の
CD-ROM ドライブにセットする
4
「Start Here OS X」をダブル
クリックする
5
[ドライバ&ソフトウェア]を
クリックする
画面 の指示に従って、インストールを進め てくださ
い。
6
Macintosh
®
を再起動する
注意
■ 本機に メモリ ーカー ドが 差し込 まれて いな いこと を
確認してください。
■ USB ケーブルが接続されている場合は、USB ケーブ
ルを本機から外してください。
◆ インストールが終わると、Macintosh
®
の再
起動を指示する画面が表示されます。
◆ Macintosh
®
が新しいドライバを認識しま
す。
Device Selector が自動的に立ち上がった場
合は、手順 7・8 の通り、本機をネットワー
クケーブル(LAN ケーブル)で接続したあと、
以下の手順を実行してください。
(1) 接続方式で、「ネットワーク」を選び、
[OK] を押す。
(2) 「検索」を押す。
(3) 本機を選択して、[OK] を押す。
本機のスキャンボタンからネットワークス
キャン機能を使う場合は、[パソコンをブラ
ザー製品のスキャンキーへ登録]をクリック
し、[表示名]にお使いのコンピュータ名を
入力してください。
49ページ
Macintosh
®
に接続する
48
7
本機をネットワークケーブル(LAN
ケーブル)で接続する
まず、ハブまたはルータの LAN ポートにネットワー
クケーブル(LAN ケーブル)を接続します。
次に、本機の本体カバーを開 け、インクカートリッ
ジの隣にあるLANケーブル接続端子にネットワーク
ケーブル(LAN ケーブル)を接続します。
下の絵のようにケーブルを 本機の溝におさめ、本体
カバーを閉じます。
8
本機の電源コードをコンセントに差し
込む
9
[移動]メニューの[アプリケーショ
ン]を選ぶ
0
「ユーティリティ」フォルダをダブル
クリックする
a
「プリンタ設定ユーティリティ」アイ
コンをダブルクリックする
Mac OS X 10.2.x の場合は、「プリントセンター」を
ダブルクリックします。
b
[追加]をクリックする
◆ 本機に電源が入ります。
50ページ
49
STEP1
付属品を取り付ける
STEP2
設置・接続する
STEP3
パソコン(Windows
®
) に接続する
STEP3
Macintosh
®
に接続する
c
下の画面のとおり選択する
d
プリンタ名を選び、[追加]を
クリックする
プリンタ名は、「Brother < モデル名 >」と表示され
ます。
e
「プリンタ設定ユーティリティ」
メニューから「プリンタ設定ユーティ
リティ終了」を選ぶ
Mac OS X 10.4 をお使いの場合、手順 13 の操作は必要あ
りません。
◆ ドライバのインストールが終了しました。
続けて、Presto!
®
PageManager
®
をインス
トールする場合は、「USB ケーブルで接続す
る場合(Mac OS X 10.2.4 以降)」(42 ペー
ジ)の手順 16 をご覧ください。
この続きは…
50
この続きは…
ここまでの操作で、本機を使用するための準備が終了しました。本機をお使いいただくときは、目的に合わせて
ユーザーズガイドをよくお読みいただき、正しくお使いください。
「ユーザーズガイド」(冊子)
- ご使用の前に
- ファクス
- 電話帳
- 転送・リモコン機能
- コピー
- フォトメディアキャプチャ
- こんなときは
「ユーザーズガイド」(HTML 形式)
- プリンタ
- スキャナ
- PC-FAX
- フォトメディアキャプチャ
- リモートセットアップ
- ControlCenter2
- ネットワークプリンタ
- ネットワークスキャナ
- ネットワーク PC-FAX
※本書の内容や、ユーザーズガイド
(冊子)の内容も含まれています。
■ ユーザーズガイド(HTML 形式)を閲覧するには
CD-ROM に収録されているユーザーズガイド(HTML 形式)を見たいときは、以下の手順で操作します。
Windows
®
の場合
(1) 付属の CD-ROM をパソコンの CD-ROM ドラ
イブにセットする
モデルを選択する画面が表示されたときは、お使いの
モデルをクリックします。
◆ メイン画面が表示されます。
(2)「取扱説明書閲覧」をクリックする
(3)「ユーザーズガイド」をクリックする
◆ ユーザーズガイドが表示されます。
パソコンにドライバをインストールすると、 Windows® の
スタートメニューからユーザーズガイドを閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログ
ラム)]-[Brother]-[MFC-425CN]-[取扱説明書]
を選んでください。
Macintosh
®
の場合
(1) 付属の CD-ROM を Macintosh
®
の CD-ROM
ドライブにセットする
(2) 「Documentation」をダブルクリックする
(3) ユーザーズガイドをダブルクリックする
◆ ユーザーズガイドが表示されます。
MFC-425CN
ユーザーズガイド�
やりたいこと目次�
ご使用の前に�
やりたいこと別の一覧があります。�
8ページをご覧ください。�
コピー�
フォトメディアキャプチャ�
電話帳�
転送・リモコン機能�
ファクス�
こんなときは�
プリンタ・スキャナ�
プリンタ機能やスキャナ機能については
「パソコン活用編*」を、ネットワーク
プリンタ機能については「ネットワーク
設定説明書*」をご覧ください。�
* 付属のCD-ROMに収録されています。�
本書は、なくさないように注意し、いつでも手に取ってみることができるようにしてください。�
�
この商品の取り扱い・操作についてご不明な点がございましたら、下記お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)
にお気軽にお問い合わせください。�
�
�
�
�ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。�
受付時間: 月~金 9:00 ~ 20:00�
土 9:00 ~ 17:00�
日・祝日および当社(ブラザー販売(株))休日は休みとさせていただきます。�
サービス&サポートページ(ブラザーソリューションセンター):http://solutions.brother.co.jp/
0570-031523お客様相談窓口�
※ 上記番号がつながりにくいときは、�
「052-824-5149 」にご連絡ください。�
全国どこからでも市内通話料でご利用いただけます。�
�
関連製品のご案内
関連製品のご案内
消耗品
■ インクカートリッジ
インクが残り少なくなったら、以下のインクカートリッジをお買い求めください。
* A4 サイズで 5%印刷密度、標準モードでの印刷可能枚数です。
専用紙・推奨紙
品質管理維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
また、OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
- Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)
種類 型番 印字可能枚数
ブラック LC09BK 500 枚
マゼンタ LC09M 400 枚
イエロー LC09Y 400 枚
シアン LC09C 400 枚
4 色セット
(ブラック / マゼンタ
/ イエロー / シアン)
LC094PK
ブラック:500 枚
マゼンタ / イエロー /
シアン:各色 400 枚
インクカートリッジは、 ご注文シートを使って注文できます。⇒ユーザーズガイド 115 ページ「消耗品を注文したいときは」
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP60GLA(A4)、
BP60GLLJ(L 判)
20 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
専用紙は、ご注文シートを使って注文できます。 ⇒ユーザーズガイド 115 ページ「消耗品を注文したいときは」
アフターサービスのご案内
アフターサービスのご案内
この度は本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。ご愛用いただきます製品が、安心して
ご使用いただけますよう下記窓口を設置しております。ご不明な点、もしくはお問い合わせなどございましたら
下記までご連絡ください。その際、ディスプレイにどのような表示が出ているかなどをおたずねいたしますので、
あらかじめご確認いただけますと助かります。
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、「お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)0570-031523」にご連絡
ください。
※ Presto!
®
PageManager
®
については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL : 03-5472-7008 FAX : 03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:support@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
商標について
本文中では、OS 名称を略記しています。
Windows
®
98 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
98SE の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition operating system です。
Windows
®
2000 Professional の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中では Windows
®
2000 と表記しています。)
Windows
®
Me の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system です。
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Microsoft 、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Apple 、Macintosh は、アップルコンピュータ社の商標です。
Adobe、Photoshop は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
Presto! PageManager は、NewSoft Technology Corp. の登録商標です。
Pentium は、Intel Corporation の登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保存してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。
【お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)】
MFC 製品のご質問と障害に関するご相談
TEL : 0570-031523
(052-824-5149)
受付時間:月~金 9:00 ~ 20:00
土 9:00 ~ 17:00
日・祝日および当社(ブラザー販売(株))休日はお休み
とさせていただきます。
サービス&サポート ページ(ブラザーソリューションセ
ンター):
http://solutions.brother.co.jp
【消耗品のご注文窓口】
ブラザー販売(株)情報機器事業部 ダイレクトクラブ
〒 467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
TEL :0120-118-825
(土・日・祝日、長期休暇を除く 9:00 ~ 17:00)
FAX :052-825-0311
ホームページ:
http://direct.brother.co.jp
・ 消耗品については、お買い上げの販売店にてお買い求めください。
・ 万一、販売 店よりお買い求 めできない場合 は、弊社ダイレク ト
クラブにて対応させていただきます。なお、FAX にてご注文い
ただく 場合は、ユーザー ズガイドの「ご注 文シート」を印刷 し
てご活用ください。
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格 に反する
場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切でない恐れがあります。海外で本製品をご使用になりトラブ ルが発生
した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it may
violate the Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your fax machine may
not be compatible with the power available in foreign countries. Using Japan models overseas is at your own risk
and will void your warranty.