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アイリスオーヤマ日本語 PDF20 ページ

サーキュレーター加湿器RCK-5519

取扱説明書

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本文・図解

20 ページ · 表 2 点 · 図版 23 点

室内・家庭用

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

室内・家庭用

サーキュレーター加湿器

RCK-5519

取 扱 説 明 書

もくじ

ご使用の前に

安全上の注意........................................................... 2

使用上の注意........................................................... 4

各部の名称............................................................... 5

この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY

取り扱いかた

準備.......................................................................... 9

保  証  書  付 (裏表紙)

使いかた.................................................................. 10

  • このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうござい
  • ます。
  • この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いくださ
  • い。
  • 使用する前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
  • この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることがで
  • きるよう大切に保管してください。
  • 「保証書」は「お買い上げ日」
  • 「販売店名」の記入を必ず確かめ、
  • 販売店からお受け取りください。

お手入れ.................................................................. 12

収納のしかた........................................................... 16

こんなときには

故障かな?と思ったら........................................... 17

仕様.......................................................................... 19

保証書............................................................... 裏表紙

保証とアフターサービス................................ 裏表紙

安全上の注意

安全上の注意

最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。

図記号の意味

注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。

警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。

電源プラグ・電源コードは正しく使う

  • 電源プラグのほこりは定期的に取る
  • ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
  • なり、火災・感電の原因になります。
  • 電源コードや電源プラグが傷んだり、
  • コンセントの差し込みがゆるいときは
  • 使わない
  • ショートによる火災・感電の原因になりま
  • す。電源コードが破損したときは、修理専
  • 用コールへお問い合わせください。
  • 電源プラグはコンセントの奥まで確実
  • に差し込む
  • ショートによる火災・感電の原因になりま
  • す。
  • 電源コードを傷つけない
  • 持ち運び時や収納時に電源コードを
  • 引っ張らない
  • 傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ
  • 張る、ねじる、重いものを載せる、はさみ
  • 込むなどしないでください。
  • 電源コードが破損し、火災・感電の原因に
  • なります。
  • お手入れや点検、移動するときは、必
  • ず電源プラグをコンセントから抜く
  • 感電やけがの原因になります。

プラグを抜く

  • ぬれた手で電源プラグの抜き差しをし
  • ない
  • 感電・やけど・けがの原因になります。
  • コンセントや延長
  • コードなどの定格
  • を超える使いかた
  • をしない
  • 火災の原因になり
  • ます。

ぬれ手禁止

  • 電源コードをたばねて通電しない
  • 過熱してやけど・火災の原因になります。
  • 電源コードは、必ずのばして使用してくだ
  • さい。
  • 交流100V以外では使わない
  • 火災・感電の原因になります。
  • 乳幼児に電源プラグをなめさせない
  • けがや感電の原因になります。
  • スプレーをかけない(殺虫剤、整髪料、
  • 潤滑油など)
  • 引火性のもの(灯油・ガソリン・シン
  • ナーなど)、可燃性のもののそばで使
  • わない
  • 油煙の舞う場所や近くで使用しない
  • 引火して火災の原因になります。
  • 異常・故障時には直ちに使用を中止し、
  • 電源プラグをコンセントから抜く
  • 発煙・火災・感電のおそれがあります。
  • 〔異常の例〕
  • 異常な音やにおいがする
  • 電源プラグ・電源コードが異常に熱くな
  • る
  • 電源コードを動かすと、通電したりしな
  • かったりする
  • 運転中時々電源が切れる
  • 触れるとピリピリ電気を感じる
  • ➡使用を中止し、お買い上げの販売店または
  • アイリスコールへお問い合わせください。

プラグを抜く

2

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。

図を読み込み中
図版 3-1 · p.3
  • 分解・修理・改造をしない
  • 火災・感電・けが・やけどの原因になりま
  • す。修理技術者以外の方が修理を行うこと
  • は危険です。
  • 修理については、お買い上げの販売店また
  • は修理専用コールにご相談ください。
  • サーキュレーターのガード、吹き出し
  • 口・吸気口などのすき間にものや手を
  • 入れない
  • 感電やけがの原因になります。

分解禁止

  • 屋外で使用しない
  • 故障して火災の原因になります。
  • 子どもなど取り扱いに不慣れな方だけ
  • で使わせない
  • 乳幼児に触れさせない
  • けがや感電の原因になります。
  • 水まわり、風呂場など湿気の多い場所
  • では絶対に使用しない
  • 水につけたり、水をかけたりしない
  • 火災・感電の原因になります。

水ぬれ禁止

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。

水タンクの水について

  • 設置の際は、カーテン・壁・家具など
  • から、図に示す距離を離す
  • 家具や壁、カーテンなどの汚損の原因にな
  • ります。
  • 毎日新しいものに取り替える
  • 水タンクは毎日振り洗いし、常に清潔にし
  • てください。古い水を使用すると、異臭を
  • 発したり、空気を汚染して疾病の原因にな
  • ります。

1.8m

  • 1週間以上使用しない場合は、必ず水
  • タンク及び本体内の水を捨てる
  • 水が入ったまま放置すると、異臭を発した
  • り、空気を汚染して疾病の原因になりま
  • す。
  • 凍結しそうなときは、水タンク及び本
  • 体内の水を捨てる
  • 凍結すると、故障・水もれにより、周囲の
  • 汚損の原因になります。

30cm

50cm
50cm

50cm

  • 水道水以外は使用しない
  • 40℃以上のお湯・化学薬品・芳香剤(ア
  • ロマオイルなど)・ミネラルウォーター・
  • アルカリイオン水・井戸水・浄水器の水な
  • どは使用しないでください。
  • かびや雑菌が繁殖しやすくなったり、変
  • 形・ひび割れ・変色などを起こして、水も
  • れや周囲の汚損の原因になります。
  • 加湿された風が、テレビなど電気製品
  • に直接当たるところに設置しない
  • 電気製品に結露したり、水のミネラル分が
  • 付着したりすると、電気製品の故障の原因
  • になります。
  • 暖房器具・テレビ・ホットカーペット
  • などの上で使用しない
  • 転倒すると水がこぼれ、火災や電気製品の
  • 故障の原因になります。
  • 残った水を料理や飲み水に使用しない
  • 健康を害する原因になります。

3

安全上の注意 つづき

図を読み込み中
図版 4-1 · p.4

安全上の注意 つづき

  • 加湿器の上に乗ったり、寄りかかった
  • り、ものを置いたりしない
  • 転倒によるけがや火災の原因になります。
  • 水タンクや加湿筒を正しく取り付ける
  • 水もれや周囲の汚損の原因になります。
  • お手入れしたときも、各部品を正しく取り
  • 付けてください。
  • 吹き出し口や吸気口をふさがない
  • 水もれや過熱の原因になります。

使用上の注意

  • 直射日光の当たる場所や暖房器具の近くで使用しない
  • でください。
  • 変形・変色したり、センサーが温度・湿度を正しく検
  • 知できずに誤動作することがあります。
  • ベンジンやシンナーで拭いたりしないでください。
  • 破損・故障の原因になります。
  • 電源プラグを抜くときは、電源コード
  • を持たずに、必ず電源プラグを持って
  • 引き抜く
  • 電源コードが破損し、火災・感電の原因に
  • なります。

プラグを抜く

  • 長期間使わないときは、必ず電源プラ
  • グをコンセントから抜く
  • 絶縁低下により、火災・感電の原因になり
  • ます。
  • 水平で安定した床の上で使用する
  • 毛足の長いカーペットや布団の上などで
  • 使用すると、転倒してけがをしたり水もれ
  • したりするおそれがあります。
  • また、台や机の上で使用すると、天井に結
  • 露し、汚損する原因になります。
  • 火気・暖房器具などに近づけない
  • 可燃性のものや、火のついたたばこ・
  • 線香などを近づけない
  • 火災の原因になります。

火気禁止

  • ラジオやテレビに近づけないでください。
  • ラジオやテレビにノイズが入る場合があります。
  • スピーカーやIH調理器(電磁調理器)など、磁気の出
  • る機器の近くで使用しないでください。
  • 誤動作することがあります。
  • 使用環境について
  • 室温は5 〜35℃で使用してください。
  • 室温が低いと、床ぬれや結露が起こりやすくなります。
  • 水平で安定した床の上で使用してください。
  • 転倒時安全装置が働いて電源が切れたり、給水が不十
  • 分になり加湿できなくなったりします。

4

各部の名称

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

各部の名称

■ ■正面

操作パネル
吹き出し口

サーキュレーター

表示パネル

水タンク

フロントカバー

取っ手(左右)

■ ■背面

■ ■内部

イオン吹き出し口

吸気口

湿度センサー

超音波振動子

電源コード

水位センサー

電源プラグ

5

各部の名称 つづき

図を読み込み中
図版 6-1 · p.6

各部の名称 つづき

■ ■部品

前面ガード

サーキュレーター羽根

加湿筒

加湿プール

加湿カップ

抗菌銀
カートリッジ

フロントカバー
本体

  • 本体を持ち上げるときは、水タン
  • ク取っ手をつかまないで、本体下
  • 部の取っ手をつかんでください。
  • 水が飛び散ることがあります。

水タンク取っ手

水タンク

給水部

タンクキャップ

給水部ふた

排水カップふた

排水カップ

6

■ ■操作パネル

■ ■操作パネル

図を読み込み中
図版 7-1 · p.7

首ふりボタン
ボタンを押すと、サーキュレー
ターが左右首ふりします。再度ボ
タンを押すと左右首ふりは停止し
ます。(→P10)

サーキュレーターボタン・ランプ
ボタンを押すたびに、サーキュレー
ターの風量が、次のように切り替わ
ります。(→P10)

静音
中
強

加湿 ボタン・ランプ
ボタンを押すたびに、加湿の運転
モードが次のように切り替わりま
す。(→P10)

弱
中
消灯(加湿停止)

強

切タイマーボタン・ランプ
ボタンを押すたびに、次のように時
間が切り替わり、切タイマーがス
タートします。(→P11)

2
4(h)
消灯(タイマー解除)

おやすみボタン
ボタンを押すと、操作パネルのラ
ンプの明るさを減少させることが
できます。(→P11)

電源 切/入ボタン
ボタンを押すと電源が入り、運転を
開始します。再度ボタンを押すと、
運転を停止し、電源が切れます。

給水ランプ
水タンクが空になると、給水ランプ
と加湿ランプが点滅します。水タン
クに給水してセットすると、給水ラ
ンプは消灯します。加湿ボタンを押
すと加湿を再開して、加湿ランプが
通常の点灯になります。(→P11)

イオンランプ
イオン発生中に点灯します。
イオン発生は、切タイマーボタン
を3秒以上長押しすると、切/入
できます。(→P11)

7

各部の名称 つづき

各部の名称 つづき

■ ■表示パネル

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

現在の湿度表示
現在の湿度を表示し
ます。

■ ■付属品

加湿カップ(予備)
スポイト(お手入れ用)
ブラシ(お手入れ用)

スクレーパー

ブラシ

使用にともない、水に含まれるミネラル分
が濃縮されて、加湿プール内に付着します。
加湿カップを取り付けることによって、周
囲にミネラル分が付着するのを低減します。

8

■ ■水タンクに給水する

図を読み込み中
図版 9-1 · p.9

準備

■ ■水タンクに給水する

加湿運転するときは、水タンクに給水してください。 ※ サーキュレーター運転だけのときは、水タンクに 給水の必要はありません。 1 水タンクを外す

• 水タンク取っ手に手をかけ、取り外してください。

水タンク取っ手

  • 水タンクを勢いよく引き上げないでくださ
  • い。水タンクの底やタンクキャップについ
  • た水が飛び散って、周囲がぬれることがあ
  • ります。

注意

2 タンクキャップを外し、水道水を水タンク に入れる

タンクキャップ

  • 必ず水道水を使用してください。40℃以上
  • の水・汚れた水・ミネラルウォーター・ア
  • ルカリイオン水・井戸水・浄水器の水など
  • は使用しないでください。
  • 水に薬品・香料・精油などを入れないでく
  • ださい。
  • かびや雑菌が繁殖しやすくなったり、変形・
  • ひび割れ・変色などを起こして水ぬれや周
  • 囲の汚損の原因になります。

注意

3 タンクキャップをしっかり閉め、水タンク を本体にセットする

• 水タンクの切り欠き部を本体のフックにかけてく
ださい。
※ 水タンクをセットするときは上から落とさないで、
ゆっくりセットしてください。破損の原因になり
ます。
※ 水タンクが斜めにセットされないように注意して
ください。

切り欠き部

フック

  • タンクキャップは確実に閉めてください。
  • タンクキャップが斜めになっていたり、ゆ
  • るんでいたりすると、水がこぼれて感電・
  • 火災・周囲の汚損の原因になります。

注意

■ ■電源プラグをコンセントに差 し込む

※ 初めて使用するときに、超音波振動子付近に白い
粉が出ることがあります。これは、抗菌銀カート
リッジの銀化合物が輸送などで削れたものです。
13ページを参照して超音波振動子を掃除してくだ
さい。

9

使いかた

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

使いかた

1 電源 切/入ボタンを押す

• 電源プラグを抜かずにおくと、前回使用した設定
で運転を開始します。

• 電源が入ると数秒間部屋の湿度を測定します。測定
ができると、表示部に現在の湿度が表示されます。

2 加湿モードを選ぶ

• 加湿ボタンを押すたびに、加湿モードが次のよう
に切り替わります。

弱
中
消灯(加湿停止)

強

弱

目標湿度を50%に設定して、加湿量を自動で調節し
ます。(湿度が約50%に達すると間欠加湿に切り替
わり、湿度が下がると連続を再開します。)

中

目標湿度を60%に設定して、加湿量を自動で調節し
ます。(湿度が約60%に達すると間欠加湿に切り替
わり、湿度が下がると連続を再開します。)
広い部屋で使用するときや、急速に部屋の湿度を上
げたいときに使用します。

強

連続で加湿します。うるおいが足りないと感じたと
きなどに使用します。
※ 室温が低いときなどは、床ぬれに注意してください。

3 サーキュレーターのモードを選ぶ

• サーキュレーターボタンを押すたびに、サーキュ
レーターのモードが次にように切り替わります。

静音
中
強

■ ■サーキュレーターの首ふり

左右

• 首ふりボタンを押すたびに、サーキュレーターの
左右の首ふりが入/切します。

約30°

上下

• 上下の角度は、手動で2段階に切り替えできます。

10

■ ■停止するには

■ ■給水ランプが点滅したら

• 使用中に水タンクが空になると、「ピー♪」と5回
鳴り、運転中のモードの加湿ランプと給水ランプ
が点滅して運転を停止します。

点滅

点滅

• 水タンクに給水し、本体にセットすると、給水ラ
ンプは消灯します。加湿ボタンを押すと、加湿ラ
ンプは通常の点灯になり、給水ランプ点滅前のモー
ドで再スタートします。
※ 水タンクをセットしてから、本体内部に給水され
て給水ランプが消灯するまでは、20秒程度かかり
ます。

消灯

点灯

■ ■切タイマー

タイマーで時間を設定すると、設定した時間後に電
源を切ることができます。
• 切タイマーボタンを押すたびに、次のように時間
が切り替わり、切タイマーがスタートします。

図を読み込み中
図版 11-2 · p.11

2
4(h)
消灯(タイマー解除)

• 設定した時間が経過すると、加湿・サーキュレー
ターとも運転が停止して、電源が切れます。

■ ■停止するには

電源 切/入ボタンを押す

• 加湿・サーキュレーターとも運転を停止し、10秒
間の内部乾燥運転の後、電源が切れます。
※ すべてのランプ消灯後も、10秒間は電源プラグを
抜かないでください。

■ ■イオン

本製品はイオン発生器を内蔵しています。運転を開
始するとイオンを発生します。
• イオン発生中は、イオンランプが点灯します。

点灯

• イオン発生を停止するには、切タイマーボタンを
3秒以上長押ししてください。イオンランプが消
灯して、イオン発生は停止します。

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

3秒以上長押し

• イオンを再び発生させるには、切タイマーボタン
を3秒以上長押ししてください。イオンランプが
点灯すると、イオンが発生します。

■ ■明るさの調節(おやすみモード)

就寝時などに、操作パネルのランプの明るさを減少
させることができます。
• 運転中におやすみボタンを押すと、ランプの明る
さが減少します。

  • 再度おやすみボタンを押すと、ランプの明るさは
  • 元に戻ります。
  • 電源を切/入したときは、通常の明るさに戻りま
  • す。

11

お手入れ

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

お手入れ

  • シンナー、ベンジン、酸性・アルカリ性の強い洗剤、
  • 漂白剤などは使用しないでください。

■ ■水タンク  毎日

水タンクに少量の水を入れ、タンクキャップを閉め
て振り洗いする
※ 汚れが落ちにくい場合は、薄めた台所用中性洗剤
を使用してください。洗った後は、洗剤分が残ら
ないように、しっかりすすいでください。

  • 水タンクを勢いよく引き上げないでくださ
  • い。水タンクの底やタンクキャップについ
  • た水が飛び散って周囲がぬれることがあり
  • ます。

注意

■ ■加湿器内部  2週間に1回程度

  • 加湿器内部をお手入れするときは、電源を
  • 切り、電源コードを抜いてから行ってくだ
  • さい。

注意

1 水タンク・給水部ふた・排水カップふたを 取り外す

  • 本体内に残った水が排水カップに流れ込みます。
  • 排水カップが浮き上がる場合は、静かに押し込ん
  • で沈めてください。内部に残った水が排水カップ
  • に流れ込みます。

水タンク

給水部ふた

排水カップ
ふた

排水カップ

2 排水カップを外し、排水する

• 本体内からの水が流れ込んだら、排水カップを静
かに持ち上げ、中にたまった水を捨ててください。

排水カップ

※ 排水カップを元に戻すときは、中に残った水が飛 び散らないように、静かに押し込んでください。 3 フロントカバー・加湿筒・加湿カップ・抗 菌銀カートリッジを取り外す

①フロントカバーの左側凹部に指をかけ、前に引っ
張って外してください。

フロント
カバー

凹部

②加湿筒を持ち上げてください。

加湿筒

12

5 内部を掃除する

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

③下側を手前に引き出して、本体から取り出します。

加湿筒

④加湿カップ・抗菌銀カートリッジを、まっすぐ上
に引っ張って外してください。

加湿カップ

抗菌銀
カートリッジ

4 付属のスポイトなどで、本体内に残った水 を吸い取る

• 給水部(排水カップを取り外したところ)・加湿プー
ル内にたまった水を、付属のスポイトで吸い取っ
てください。

スポイト

給水部
加湿プール

• 加湿プールへ通じる穴も、スポイトを使用して残っ
た水を吸い取ってください。

スポイト

5 内部を掃除する

  • 柔らかい布などで拭いてください。
  • 届きにくいところは、柔らかい布などを入れて、
  • 棒などを使用してよく拭いてください。
  • 汚れが落ちにくい場合は、薄めた台所用中性洗剤
  • で拭いた後、洗剤が残らないように、固く絞った
  • 布でよく拭き取ってください。
  • 水位センサーの下はごみがたまりやすいので、き
  • れいな水を流して取り除いてください。
  • 超音波振動子は、付属のブラシでやさしく掃除し
  • てください。超音波振動子に傷がつくと、加湿量
  • が低下する原因になります。

水位センサー

ブラシ

超音波振動子

• 加湿プール内に汚れがこびりついている場合は、
付属のブラシのスクレーパー側でこそげ落として
ください。

スクレーパー(先端)

つづく→

13

お手入れ つづき

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

お手入れ つづき

6 取り外した部品を洗う

• スポンジなどで洗ってください。

• 組み立てる前に、よく乾かしてください。

  • 加湿カップは、洗っても汚れが落ちなくなってきたら、
  • 予備のものに取り替えてください。
  • 加湿カップは、水のミネラル分が濃縮して加湿プール
  • 周囲に付着するのを低減するためのものです。必ず取
  • り付けて使用してください。

7 元どおりに組み立てる

①抗菌銀カートリッジ・加湿カップを、まっすぐ上
から差し込んでください。

加湿カップ

抗菌銀
カートリッジ

②加湿筒を本体の下から差し込み、

加湿筒

③加湿筒の下側を元の位置(加湿プールの上)には
め込みます。

加湿筒

※ 取り付け後、きちんと正しい位置にはまっている
か、確認してください。

④フロントカバーの右側を取り付けてから、左側を
押し込んで取り付けてください。

先に右側を
取り付ける

フロント
カバー

左側を
押し込む

⑤排水カップ・排水カップふた・給水部ふたをまっ
すぐ上から差し込み、水タンクを載せてください。

水タンク

給水部ふた

排水カップ
ふた

排水カップ

14

■ ■吸気口  1か月に1回程度

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

■ ■吸気口  1か月に1回程度

  • 掃除機などで、背面の吸気口のほこりを取り除い
  • てください。
  • 湿度センサーも、ほこりが付着していたら取り除
  • いてください。

吸気口

湿度センサー

■ ■本体外側  1か月に1回程度

• 水またはぬるま湯(40℃以下)を含ませた柔らか
い布をよく絞って、汚れを拭き取ってください。

内部に気泡が入った場合は
ごくたまに、内部の給水経路に気泡が入り、水タンク
の水が給水されなくなることがあります。
水タンクに給水し、本体にセットしても加湿されない
場合は、水タンクと給水部ふたを外して、排水カップ
ふたの給水経路にスポイトを差し込み、4 ~5回抜き
差しして気泡を除去してください。

給水経路

■ ■サーキュレーター  2か月に1回程度

  • サーキュレーターをお手入れするときは、
  • 電源を切り、電源コードを抜いてから行っ
  • てください。

注意

1 サーキュレーターの前面ガードを外す

• 後ろ側2か所のつめを、手前に引きながら持ち上
げて外してください。

後ろ側のつめ

2 掃除機などでごみを取り除く

• 掃除機で取りきれない箇所は、柔らかい布などで
拭いてください。

つづく→

15

お手入れ つづき

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

お手入れ つづき

3 前面ガードを取り付ける

• 前側をはめ込んでから、後ろ側をパチンとはまる
まで押し込んでください。

収納のしかた

1 水タンク・本体から排水し、お手入れして、 よく乾かす

• お手入れ(→P12 〜16)を参照して、お手入れ してください。 2 梱包箱に入れるか、ポリ袋をかぶせて、湿 気の少ない場所で保管する

• 水タンクを水洗いしたり、給水したりしたときに、
水タンク本体と水位窓のパネルの間に水が入るこ
とがあります。収納する場合は、そのまま放置し
てよく乾かしてから、収納してください。

16

故障かな?と思ったら

故障かな?と思ったら

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。

状  態
考えられる理由
処    置

  • 電源が入らない
  • 電源プラグがコンセントに確
  • 実に差し込まれていない

● ●電源プラグをコンセントに確実に差し込んでく ださい。 ➡ ➡

図を読み込み中
図版 17-1 · p.17

➡

➡

  • 加湿モードが切になっている
  • (加湿ランプが消灯)
  • 加湿ボタンを押して、加湿のモードを選んでく
  • ださい。(→P10)

加湿されない

➡

➡

  • 水タンクが空になった(給水ラ
  • ンプと加湿ランプが点滅)
  • 水タンクに給水してください。(→P9)
図を読み込み中
図版 17-2 · p.17
  • 水タンクと給水部ふたを外して、排水カップふ
  • たの給水経路にスポイトを差し込み、4 ~5回
  • 抜き差しして気泡を除去してください。
  • (→P15)

➡

  • 内部の給水経路に気泡が入る
  • ことがある

➡

水タンクに水が
入っているのに、
給水ランプが
点滅する

➡

  • 水位センサーにごみがつまっ
  • ている

➡

  • 水位センサーのごみを取り除いてください。
  • (→P12 〜14)
  • 水タンクをセットしてから、本
  • 体内部に水が供給されるまで、
  • 少し時間がかかる
  • 水タンクをセットしてから、20秒程度お待ち
  • ください。本体内部に水が供給されると、給水
  • ランプが消灯します。

➡

➡

➡

  • 背面の吸気口が目づまりして
  • いる

➡

  • 背面の吸気口を掃除機などでお手入れしてくだ
  • さい。(→P15)

霧の出が
少なくなった

➡

➡

  • 超音波振動子が汚れている
  • 超音波振動子を掃除してください。(→P13)

霧が出たり、
出なかったりする

● ●中・弱モードでは、目標湿度に達すると間欠加 湿に切り替わります。 ➡ ➡

  • 各モードで、目標湿度に達して
  • いる

● ●室温が低いと、床ぬれが起こりやすくなります。 加湿するときは、室温を適度に上げながら加湿 してください。 ➡ ➡

  • 床がぬれる
  • 室温が低い

● ●部屋が適用床面積より広すぎる ● ●適用床面積以内で使用してください。(→P19) ➡ ➡

湿度が
上がらない

● ●窓やドアが開いている ● ●窓やドアを締めて使用してください。 ➡ ➡

● ●イオンを発生させたい場合は、切タイマーボタ ンを3秒以上長押しして、イオン発生を入にし てください。(→P11) ➡ ➡

  • イオンランプが
  • 消灯している
  • イオン発生が切になっている

● ●ランプの明るさを標準に戻すには、おやすみボ タンを押して、おやすみモードを切にしてくだ さい。(→P11) ➡ ➡

  • ランプが暗い
  • おやすみモードになっている

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故障かな?と思ったら つづき

故障かな?と思ったら つづき

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18
  • 水タンクの底やタンクキャップについた水が飛
  • び散ることがあります。水タンクは注意して
  • ゆっくりと引き上げてください。

➡

➡

  • 水タンクを勢いよく取り外し
  • た
図を読み込み中
図版 18-2 · p.18
  • タンクキャップがきちんと閉
  • まっていない
  • タンクキャップが斜めに閉
  • まっている

水もれする

➡

➡

  • タンクキャップをきちんと閉めてください。

● ●移動するときは、先に水タンク・本体内の水を 捨ててください。 ➡ ➡

  • 水タンク・本体内に水が入った
  • まま移動した
図を読み込み中
図版 18-3 · p.18

➡

➡

  • 加湿器内部や吸気口をお手入れしてください。
  • (→P12 〜15)
  • 本体内部や吸気口が汚れている

➡

➡

  • 水タンク・本体内の古い水を捨て、新しい水を
  • 給水してください。

においがする

  • 水が古くなっている

➡

➡

  • 抗菌銀カートリッジが入って
  • いない
  • 抗菌銀カートリッジを入れ、水タンク・本体内
  • の水を捨てて、新しい水を給水してください。

➡

➡

動作が停止した

  • 水タンクに給水して本体にセットしてくださ
  • い。(→P9)
  • 水タンクが空になった

(給水ランプが点滅)

➡

➡

動作が停止した
エラー表示 E1

  • 本体が傾いた、または大きくゆ
  • れた
  • 水平で安定した床の上に設置して、電源を入れ
  • 直してください。

➡

➡

動作が停止した
エラー表示 E2

  • 加湿筒を正しく取り付け、電源を切/入してく
  • ださい。
  • 加湿筒が外れている

動作が停止した
エラー表示

➡

➡

  • ヒーターが過熱している、また
  • は安全装置が故障している
  • ただちに運転を停止して、修理専用コールへご
  • 相談ください。

E4 E5

図を読み込み中
図版 18-4 · p.18

動作が停止した
エラー表示 E6

➡

  • 湿度センサーが誤動作した、ま
  • たは故障した

➡

  • 電源を入れ直してください。直らない場合は、
  • 修理専用コールへご相談ください。

動作が停止した
エラー表示 E7

➡

  • 本体内のファンが回転してい
  • ない、または故障した

➡

電源を切にして
も、運転が停止
しない

● ●電源が切れた後、10秒間の内 部乾燥を行う ● ●内部乾燥が終わると、完全に停止します。 ➡ ➡

それでも解決できないときは お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。 警告 ● ●自分で分解・修理・改 造しないでください。

18

19ページ

仕様

定格電圧AC100V
定格周波数50Hz60Hz
定格消費電力160W155W
適用床面積木造和室9畳
プレハブ洋室15畳
加湿量潤い・連続約550mL /h
連続加湿時間※1約6.7時間
タンク容量約3.7L
寸法幅322×奥行220×高さ395mm
質量(水を含まず)約5.3kg
電源コード長約1.5m

※1 最大加湿量で連続加湿した場合
※ 適用床面積は保証値ではありません。
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
※ 超音波振動子の寿命は、約5,000時間です。適正な広さの部屋で1日8時間、1年のうち4か月使用した場合、約5年
間ご使用いただけます。

愛情点検長年ご使用のサーキュレーター加湿器の点検を!
こんな症状は
ありませんか
●電源プラグ・電源コードが異常に
熱くなったり、こげくさいにおいが
故障や事故防止のた
する
め、電源を切って、
●本体に触れるとピリピリ電気を感 ご使用
▶ コンセントから電源
じる
中止 プラグを抜き、必ず
●水もれする
販売店に点検を依頼
●運転中に異常な音がする
してください。
●電源コードが傷ついている
●その他の異常や故障がある
  • 廃棄について
  • 製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。

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サーキュレーター加湿器 RCK-5519 保証書

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20

サーキュレーター加湿器 RCK-5519 保証書

本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。

お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間

ただし、消耗品(付属品など)を除く
年    月    日

お名前

住所・店名

※
販
売
店

お
客
様

ご住所 〒

電話(    )    -
電話(    )    -

販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。

保証規定

  • 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いた
  • します。
  • 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
  • 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
  • 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
  • 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
  • ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
  • ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
  • ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
  • ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
  • ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
  • ⑥ 本書の提示がない場合
  • ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
  • 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
  • 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。

修理メモ

※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行して
いるもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などに
ついてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。

保証とアフターサービス

必ずお読みください。

■
■保証書

お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保証書をお買い上
げの販売店より必ずお受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させていただく場合が
ありますので、大切に保管してください。

■
■保証期間

保証期間は、保証書に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがって修理させてい
ただきます。

■
■保証期間経過後の修理

お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談ください。修理
により製品の機能が維持できる場合は、ご要望により有料にて修理
いたします。

■
■補修用性能部品の保有期間について

当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、5年間保有し
ています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。

■
■アフターサービスについて

ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合
わせください。

611609
050719-KTK-YTA-01
P050719-YTA-QIU-01

製品・資料情報

メーカーアイリスオーヤマカテゴリ空調・季節家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 20 ページ · 8.6 MB
出典アイリスオーヤマ 製品サポート 掲載内容の訂正