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ブラザー日本語 PDF152 ページ

取扱説明書(本体)MFC-5860CN

取扱説明書(本体)

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本文・図解

152 ページ · 表 0 点 · 図版 152 点

MFC-5860CN ユーザーズガイド

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

Version C
ファクスを送る
コピーする
デジカメプリント
プリンタ
スキャナ

本書のみかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

本書のみかた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載しています。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
本書内での参照先を記載しています。
画面で見るユーザーズガイドへの参照先を記載しています。
注意
10 ページ
画面で見るユーザーズガイド
Windows
®
をお使いの場合、パソコンにドライバをインストールすると、Windows
®
のスタートメニューから画面で見るユーザー
ズガイドを閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[(モデル名)]-[ユーザーズガイド]を選ん
でください。
最新のユーザーズガイドは、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)からダウンロードできます。

ファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

使ってみよう < 基本編 >
1
使ってみよう < 基本編 >
ファクスを送る
ファクスを送ります。
a
原稿をセットする
b
を押して、ダイヤルボタンで相手のファクス番号を入力する
c
モノクロで送る場合は、 を、カラーで送る場合は、 を押す
s
ファクスが送られます。
47 ページ 56 ページ52 ページ

コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

使ってみよう < 基本編 >
2
コピーする
モノクロ/カラーでコピーします。
a
原稿をセットする
b
を押し、ダイヤルボタンで部数を入力する
c
モノクロでコピーする場合は、 を、カラーでコピーする場合は、 を押す
s
コピーが開始されます。
79 ページ 82 ページ

写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

使ってみよう < 基本編 >
3
写真をプリントする
メモリーカードの写真をプリントします。
a
L 判の記録紙を、スライドトレイにセットする
b
メモリーカードを入れる
c
を押して、【シャシンプリント】を選ぶ

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

使ってみよう < 基本編 >
4
d
ダイヤルボタンで、プリントする写真の番号を入力し、 を押す
例:1 番の写真をプリントする場合は、 と押し、最後にもう一度 を押します。
e
を押してプリントする
選択した写真がプリントされます。

プリンタとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

使ってみよう < 基本編 >
5
プリンタとして使う
本製品とパソコンを接続して、パソコンから印刷を行えます。
Windows
®
の場合
a
アプリケーションソフトの[ファイル]
メニューから[印刷]を選ぶ
b
[印刷]ダイアログボックスで、本製品を
選び、[OK]をクリックする
Macintosh
®
の場合
a
アプリケーションの[ファイル]
メニューから[ページ設定]を選ぶ
b
「対象プリンタ」で本製品のモデル名を選
び、[OK]をクリックする
c
アプリケーションの[ファイル]
メニューから[プリント]を選ぶ
d
[プリント]をクリックする
注意
■ パソコンとの接続や、ドライバのインストール方法は、「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
画面で見るユーザーズガイド

スキャンする

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

使ってみよう < 基本編 >
6
スキャンする
本製品でスキャンしたデータをパソコンに送ります。
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
b
を押して、【スキャンイメージ】を選ぶ
c
スキャンした画像を保存するパソコンを選び、 を押す
USB ケーブルで接続しているパソコンに保存する場合は、< USB >を選びます。
d
または を押す
注意
■ パソコンとの接続や、ドライバのインストール方法は、「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
スキャンが開始されます。

こんなこともできます

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

使ってみよう < 基本編 >
7
こんなこともできます

  • その他の機能
  • パ ソコ ンか らフ ァク

スを送る
パ ソ コ ン で 作 成 し た
ファイルを、パソコンか
ら 直接ファ クスできま
す。

  • 本製品 の設 定を パソ

コンから変更する
パソコンで 電話帳を編
集したり、本製品の設定
を変更できます。

  • メモリ ーカ ード をリ

ムーバ ブル ディ スク
として利用する
カードスロ ットにセッ
トしたメモ リーカード
は、パ ソ コ ン 上 で「リ
ムーバブルディスク」と
して使用できます。

  • ス キ ャ ナ、フ ォ ト メ

ディア キャ プチ ャな
どをか んた んに 起動
する
[ControlCenter]
ス キ ャ ナ や フ ォ ト メ
ディアキャ プチャ機 能
などをかん たんに起 動
で き る ソ フ ト ウ ェ ア
「ControlCenter」を使用
できます。
画面で見るユーザーズガイド
画面で見るユーザーズガイド

画面で見るユーザーズガイドについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

8
画面で見るユーザーズガイドについて
画面で見るユーザーズガイド(HTML 形式)の画面と操作を説明します。
※ この画面は説明のために作成したもので、実際の画面はご使用のモデルによって異なります。

  • 表紙 ● 内容

1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を
検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3 「やりたいこと目次」
やりたいことから操作を探せる目次を表示します。
4 「ご使用の前に」

ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明

しています。
「こんなときは」
日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明
しています。
「付録」
機能一覧/仕様/用語集/索引/ご注文シート/アフ
ターサービスのご案内などについて説明しています。
「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていた
だきたい事項を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
画面で見るユーザーズガイドを印刷する方法を説明
しています。
「消耗品の交換」「消耗品の注文」
インクカートリッジの交換方法や、ご注文方法を説明
しています。
5 ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
6 ブラザーソリューションセンターのホームページに移
動します。
1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を
検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3 「やりたいこと目次」
やりたいことから操作を探せる目次を表示します。
4 現在のページを印刷します。
5 次のページに移動します。
6 操作内容を表示します。
7 現在のページの最上部に移動します。
8 ブラザー工業株式会社のホームページに移動しま

す。
9 「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていた
だきたい事項を説明しています。
「ネットワーク設定」
ネットワーク接続でご利用になる場合の内容を説
明しています。
「本ガイドを印刷するには」
見るマニュアルを印刷する方法を説明しています。
「消耗品の交換」「消耗品の注文」
インクカートリッジの交換方法や、ご注文方法を説明
しています。
10 中見出し・小見出しです。
11 大見出しです。
12 トップページに移動します。

安全にお使いいただくために

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

9
安全にお使いいただくために
このたびは本製品をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。
この「安全にお使いいただくために」では、お客さまや第三者への危害や損害を未然に防ぎ、本製品を安全にお
使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示します。
注意 誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害の発生が想定される内容を示します。
「してはいけないこと」を示しています。 「しなければいけないこと」を示しています。
「さわってはいけないこと」を示しています。 「電源プラグを抜くこと」を示しています。
「分解してはいけないこと」を示しています。 「火気に近づいてはいけないこと」を示しています。
「水ぬれ禁止」を示しています。
注意
■ 本製品は、情報処理装置など電波障害自主規制協議会(VCCI )の基準に基づく、クラス B 情報技術装置です。本製品
は、家庭環境で使用することを目的としていますが、本製品がラジオやテレビ受信機に近接して使用されると、受信障

害を引き起こすことがあります。ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、「お客様相談窓口(ブラザー
コールセンター)0120-590-381」までご連絡ください。
■ お客さまや第三者が、本製品の使用の誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合、または本製品の使用によって受け
られた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめ
ご了承ください。
■ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法となり、また事故のもとと
なりますので、絶対におやめください。
■ 電話帳に登録した内容、メモリーに受信したファクスなどで重要な情報は、必ず印刷して保管してください(⇒ 69 ペー
ジ「電話帳リストを印刷する」⇒ 62 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」)。本製品は、静電気・電気的ノ
イズなどの影響を受けたとき、誤って使用したとき、または故障・修理・使用中に電源が切れたときに、メモリーに記

憶した内容が変化・消失することがあります。これらの要因により本製品のメモリーに記憶した内容が変化・消失した
ために発生した損害について、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■ ユーザーズガイドなど、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、ダイレクトクラブ(裏
表紙)へご注文ください。
電波障害があるときは
近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつきやゆがみが発生することがあります。
その場合は電源コードをコンセントから一度抜いてください。電源コードを抜くことにより、ラジオやテレビが正常な状
態に回復するようでしたら、次の方法で対処してください。

  • 本製品をテレビから遠ざける
  • 本製品またはテレビの向きを変える

設置についてのご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

10
設置についてのご注意
警告
故障や変形、感電、火災の原因になります。

  • 電源は AC100V 、50Hz または

60Hz でご使用ください。

  • 国内のみでご使用ください。海

外ではご使用になれません。

  • 医療用電気機器の近くでは使用

しないでください。本製品から
の電波が医療用電気機器に影響
を及ぼすことがあり、誤作動に
よる事故の原因となります。

  • 水のかかる場所(浴室や加湿器

のそばなど)や、湿度の高い場
所には設置しないでください。
漏電による感電、火災の原因に
なります。

  • いちじるしく低温な場所、急激

に温度が変化する場所には設置
しないでください。
装置内部が結露するおそれがあ
ります。

  • 火気や熱器具、揮発性可燃物や

カーテンに近い場所に設置しな
いでください。
火災や感電、事故の原因になり
ます。

  • 医療用電気機器の近くでは使用しないでください。本製品からの電波が医療用電気機器に影響を及

ぼすことがあり、誤作動による事故の原因となります。
注意
本製品は以下の場所に設置しないでください。故障や変形の原因になります。

  • 温度の高い場所

直射日光が当たるところ、暖房設備
などの近く

  • 不安定な場所

ぐらついた台の上や、傾いたところ
など

  • 磁気の発生する場所

テレビ、ラジオ、スピーカー、コタ
ツなどの近く

  • 壁のそば

本製品を正しく使用し性能を維持
するために周囲の壁から20cm以上
はなす

  • 傾いたところ

傾いたところに置くと正常に動作
しないことがあります

  • 風が直接当たるところ

クーラーや換気口の近く

  • ほこりや鉄粉、振動の多いところ
  • 換気の悪いところ
  • じゅうたんやカーペットの上

電源についてのご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

11
電源についてのご注意
その他
警告
火災や感電、やけどの原因になります。

  • ぬ れ た 手 で 電 源 コ ー

ド を 抜 き 差 し し な い
でください。

  • 電 源 コ ー ド を 抜 く と

きは、コードを引っぱ
らずにプラグ(金属で
はない部分)を持って
抜いてください。

  • たこ足配線はしないでください。
  • 電源コードを破損するような以下のことはしない

でください。火災や感電、故障の原因となります。

  • 加工する
  • 無理に曲げる
  • 高温部に近づける
  • 引っ張る
  • ねじる
  • たばねる
  • 重いものをのせる
  • 挟み込む
  • 金属部にかける
  • 折り曲げをくりかえす

注意
火災や感電、やけどの原因になります。

  • 雷がはげしいときは、電源コードをコンセントか

ら抜いてください。また、電話機コードを本製品
から抜いてください。
(電源プラグは抜きやすいところに差し込んでくださ
い。)

  • 電源コードはコンセントに確実に差し込んでくだ

さい。また、本製品の電源を完全に切るためには
コンセントから電源プラグを抜かなければいけま
せん。緊急時に容易にアクセスできるように本製
品はコンセントの近くに設置してください。

  • 電源コンセントの共用にはご注

意ください。複写機などの高電
圧機器と同じ電源はさけてくだ
さい。
誤動作の原因となります。

  • 落下、衝撃を与えないでくださ

い。

  • 本製品を立てて放置しないでく

ださい。
インクが漏れる場合がありま
す。

  • 本製品に貼られているラベル類ははがさないでください。
  • 梱包されている部品は必ず取り付けてください。

使用についてのご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

12
使用についてのご注意
警告
故障、火災、感電、やけど、けがの原因になります。

  • 分解、改造をしないで

ください。修理などは
販 売 店 に ご 相 談 く だ
さい。分解、改造した
場 合 は 保 障 の 対 象 外
になります。

  • 煙が出たり、変なにお

いがしたときは、すぐ
に 電 源 プ ラ グ を コ ン
セ ン ト か ら は ず し、
コ ー ル セ ン タ ー に ご
相談ください。

  • 本製品を落としたり、

破損したときは、電源
プ ラ グ を コ ン セ ン ト
からはずし、コールセ
ン タ ー に ご 相 談 く だ
さい。

  • 内 部 に 異 物 が 入 っ た

ときは、電源プラグや
バ ッ テ リ ー を は ず し
て、コールセンターに
ご相談ください。

  • 本製品に水や薬品、ペットの尿などの液体が入っ

たりしないよう、またぬらさないようにご注意く
ださい。
万一、液体が入ったときは、電源コードをコンセ
ントから抜いて、コールセンターにご相談くださ
い。

  • 火 気 を 近 づ け な い で

ください。

  • 電 源 コ ー ド の ホ コ リ

な ど は 定 期 的 に と っ
てください。湿気など
で 絶 縁 不 良 の 原 因 と
なります。
電 源 コ ー ド を コ ン セ
ントから抜き、乾いた
布でふいてください。

  • 電 源 コ ー ド は 確 実 に

差し込んでください。
注意
火災、感電、やけど、けがの原因になります。

  • 長期不在するときは、

安 全 の た め 電 源 プ ラ
グ を コ ン セ ン ト か ら
はずしてください。

  • 本 体 カ バ ー を 閉 め る

ときに、指などをはさ
まないでください。

  • イ ン ク 挿 入 口 に 手 や

異 物 を 入 れ な い で く
ださい。

  • 本 製 品 底 面 の 部 分 に

手 を 触 れ な い で く だ
さい。

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

13

  • ス ラ イ ド ト レ イ の 回

転 部 に 手 を は さ ま な
いでください。

  • 記録紙トレイ 1 のトレ

イ カ バ ー を 閉 め る と
きに、トレイの端に手
を 置 か な い で く だ さ
い。

  • インクカートリッジを交換するときは、インクが

目に入らないように注意してください。

  • インクカートリッジは、子供の手の届かないとこ

ろに保管してください。

  • 誤ってインクを飲まないでください。
  • インクカートリッジは強く振らないでください。

強く振ったり振り回したりすると、インクカート
リッジからインクが漏れることがあります。

正しくお使いいただくために

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

14
正しくお使いいただくために
本製品の使用について

  • 動 作 中 に 電 源 コ ー ド

を抜いたり、開閉部を
開 け た り し な い で く
ださい。
誤動作の原因となります。

  • 本 製 品 の 前 方 に は 物

を 置 か な い で く だ さ
い。
記 録 紙の 排 出 の 妨 げ に
なります。

  • 本 製 品 の 上 に 重 い 物

を置いたり、強く押さ
え た り し な い で く だ
さい。誤動作の原因と
なります。

  • 指 定 以 外 の 部 品 は 使

用しないでください。
誤 動 作 の 原 因 と なり ま
す。

  • 室 内 温 度 を 急 激 に 変

えないでください。
装 置 内 部 が 結 露 す る お
それがあります。

  • 停 電 中 は 使 用 で き ま

せん。
本製品は AC 電源を必要
としているため、停電時は
使用できなくなります。停
電時に備えて、あらかじめ
停電用電話(AC 電源を必
要としない電話機)をご用
意いただくことをおすすめ
します。

  • 海 外 通 信 を ご 利 用 に

なるとき、回線の状況
に よ り 正 常 な 通 信 が
で き な い と き が あ り
ます。

  • ご 利 用 の 電 話 会 社 の

支店・営業所から遠距
離の場合には、お使い
に な れ な い こ と が あ
ります。ご利用の電話
会社の支店、営業所へ
ご相談ください。

  • しわ、折れのある紙、

湿 っ て い る 紙 な ど は
使 用 し な い で く だ さ
い。

  • 記録紙は直射日光、高

温、高湿を避けて保管
してください。

  • 本 製 品 を お 使 い い た

だ け る 環 境 の 範 囲 は
次のとおりです。
温度:10 ~ 35 ℃
湿度:20 ~ 80%

  • 記 録 部 に は さ わ ら な

いでください。

  • 本 製 品 を 持 ち 上 げ る

ときは、本製品の底面
を持ってください。本
体カバーを持つと、本
製 品 が 傾 い て し ま い
ます。

  • イ ン カ ー ト リ ッ ジ を

分 解 し な い で く だ さ
い。インクが漏れる原
因になります。

  • イ ン ク の 補 充 は で き

ません。必ず弊社指定
の イ ン ク カ ー ト リ ッ
ジをお使いください。
指 定 以 外 の イ ン ク を
使用すると、プリント
ヘ ッ ド な ど を 損 傷 す
る原因になります。

  • 本 製 品 を 立 て て 放 置

しないでください。
イ ン ク が 漏 れ る 場 合
があります。

目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

15
目次
本書のみかた
使ってみよう < 基本編 > ....................... 1
ファクスを送る ....................................................1
コピーする ...........................................................2
写真をプリントする .............................................3
プリンタとして使う .............................................5
Windows
®
の場合 ..............................................................5
Macintosh
®
の場合 ............................................................5
スキャンする ........................................................6

こんなこともできます .........................................7
画面で見るユーザーズガイドについて ................8
安全にお使いいただくために ..............................9
設置についてのご注意 .....................................................10
電源についてのご注意 .....................................................11
使用についてのご注意 .....................................................12
正しくお使いいただくために ............................14
本製品の使用について .....................................................14
目次 ....................................................................15

第 1 章 ご使用の前に ........................17
かならずお読みください
各部の名称とはたらき .......................................18
外観図 ..............................................................................18
操作パネル .......................................................................19
モードについて ...............................................................20
電源ボタンについて ........................................................20
はじめに設定する ..............................................22

回線種別を設定する ........................................................22
日付と時刻を設定する .....................................................22
名前とファクス番号を設定する ......................................23
記録紙のセット ..................................................24
専用紙 ・ 推奨紙 ..............................................................24
セットできる記録紙 ........................................................24
記録紙の印刷範囲 ............................................................26

記録紙のセットのしかた .................................................27
記録紙の種類を設定する .................................................32
記録紙のサイズを設定する .............................................33
記録紙トレイを選択する .................................................33
原稿のセット ......................................................34
ADF にセットできる原稿 ................................................34
原稿の読み取り範囲 ........................................................34
原稿をセットする ............................................................35

受信モードを選ぶ ..............................................36
受信モードを設定する .....................................................38
着信音の回数を設定する .................................................39
お好みで設定してください
音量を設定する ..................................................40
着信音量を設定する ........................................................40
ボタン確認音量を設定する .............................................40
スピーカー音量を設定する .............................................40
画面の設定を変更する .......................................41

液晶ディスプレイのコントラストを設定する .................41
液晶ディスプレイの表示言語を切り替える .................... 41
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ... 42
第 2 章 ファクス ................................43
基本
ファクスを送る ..................................................44
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る ............. 44
原稿台ガラスからファクスを送る(1枚のとき)........... 45
原稿台ガラスからファクスを送る(2 枚以上のとき) .... 46
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る ............. 47
相手先の受信音を確認してから送る ............................... 48
画質を変えて送る ........................................................... 48

原稿濃度を変えて送る .................................................... 49
ファクスを受ける ..............................................50
自動的に受ける ............................................................... 50
電話に出てから受ける .................................................... 50
応用
ファクスの便利な送りかた ................................51
原稿をすぐに送る ........................................................... 51
時間を指定して送る ........................................................ 52

同じ相手への原稿をまとめて送る .................................. 53
海外へ送る ...................................................................... 53
相手の操作で原稿を送る ................................................. 55
複数の相手先に同じ原稿を送る ...................................... 56
ファクスの便利な受けかた ................................57
電話に出ると自動的に受ける ......................................... 57
自動的に縮小して受ける ................................................. 57
本製品と接続している電話機の操作でファクスを
受信する .......................................................................... 58

本製品の操作で相手の原稿を受ける ............................... 59
ファクスを転送する ........................................................ 60
受信したファクスをパソコンに送る ............................... 61
ファクスをメモリーで受信する ...................................... 62
メモリー受信したファクスを印刷する ........................... 62
ファクスメッセージをメモリーから消去する ................ 62
通信管理
通信状態を確かめる .......................................... 63
通信管理レポートを印刷する ......................................... 63
送信レポートを印刷する ................................................. 64

送信待ちファクスを確認・解除する ............................... 64
第 3 章 電話帳 ...................................65
電話帳
電話帳を利用する ..............................................66
電話帳に登録する ........................................................... 66
着信履歴から電話帳に登録する ...................................... 67
着信履歴リストを印刷する ............................................. 67
グループダイヤルを登録する ......................................... 68
電話帳リストを印刷する ................................................. 69

リモートセットアップ
パソコンを使って電話帳に登録する .................70

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

16
第 4 章 転送・リモコン機能 .............71
外出先での機能
外出先から本製品を操作する ............................72
暗証番号を設定する ........................................................72
外出先から本製品を操作する ..........................................72
外出先に転送する ..............................................74
ファクスが届いたことを電話で知らせる ........................74
第 5 章 コピー ...................................75
基本
コピーに関するご注意 .......................................76
コピーする .........................................................77

1 部コピーする ................................................................77
複数部コピーする ............................................................77
応用
一時的に設定を変えてコピーする .....................78
記録紙トレイを選択する .................................................78
画質を変えてコピーする .................................................78
拡大・縮小コピーする .....................................................79
記録紙の種類・サイズ・明るさ・コントラストを
設定してコピーする ........................................................80

例)L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする ..........81
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする ...........82
コピーに関する設定を変更する .........................84
第 6 章 フォトメディアキャプチャ ..85
デジカメプリント
写真を印刷する前に ...........................................86
使用できるメモリーカード .............................................86
メモリーカードをセットする ..........................................87
インデックスプリントを印刷する ...................................88
写真をプリントする ...........................................89
メモリーカードの写真をプリントする ...........................89

DPOF を使用して写真をプリントする ...........................90
例)L 判、2L 判、はがきに写真を印刷する ....................91
デジカメプリントに関する設定を変更する .......92
PictBridge
デジタルカメラから直接プリントする ..............95
PictBridge とは ................................................................95
デジタルカメラで行う設定について ...............................95
写真をプリントする ........................................................95
スキャン TO カード
スキャンしたデータを保存する .........................97
スキャンしたデータをメモリーカードに保存する .........97

スキャン TO カードの設定を変更する ............................98
第 7 章 こんなときは ........................99
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ............................................100
本製品の外側を清掃する ...............................................100
スキャナ(読み取り部)を清掃する .............................100
給紙ローラーを清掃する ............................................... 101
紙がつまったときは ........................................102
ADF に原稿がつまったときは ....................................... 104
インクがなくなったときは ..............................105

インクカートリッジを交換する .................................... 105
インク残量を確認する .................................................. 107
印刷が汚いときは ............................................108
定期メンテナンスについて ........................................... 108
プリントヘッドをクリーニングする ............................. 108
記録紙の裏面が汚れるときは ....................................... 108
印刷テストを行う ......................................................... 109

困ったときは

消耗品を注文したいときは ..............................111
ご注文シートを印刷する ............................................... 111
エラーメッセージ ............................................112
故障かな?と思ったときは ..............................115
特別設定について ............................................123
特別な回線に合わせて設定する .................................... 123
ダイヤルトーン検出の設定をする ................................ 123
安心通信モードに設定する ........................................... 123
こんなときは ...................................................125

本製品を強制リセットする
(修理を依頼される前に)............................................... 125
停電になったときは ...................................................... 125
本製品を輸送するときは ............................................... 125
本製品のシリアルナンバーを確認する ......................... 125
本製品の設定内容を確認する ....................................... 125
機能案内リストを印刷する ........................................... 125
第 8 章 付 録 ................................ 127
文字の入れかた ................................................128

入力できる文字 (文字列一覧表)................................ 128
文字の入れかた(変更のしかた).................................. 128
入力例 ........................................................................... 128
機能一覧 ..........................................................129
仕様 ..................................................................137
使用環境 ..........................................................139
Windows
®
の場合 .......................................................... 139

Macintosh
®
の場合 ........................................................ 139
用語解説 ..........................................................140
索引 ..................................................................142
リモコンアクセスカード .................................145
特許、規制 .......................................................147
VCCI 規格 ...................................................................... 147
商標について ...................................................147

関連製品のご案内 ............................................148
消耗品 ........................................................................... 148
専用紙・推奨紙 ............................................................. 148
ご注文シート
アフターサービスのご案内

第1章 ご使用の前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

17
第 1 章
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

ご使用の前に

かならずお読みください
各部の名称とはたらき ................................................ 18
外観図 ................................................................... 18
正面図 ......................................................................... 18
内面図 ......................................................................... 18
操作パネル ............................................................ 19
モードについて ..................................................... 20
モードタイマーを設定する ........................................ 20

電源ボタンについて .............................................. 20
電源を オフにする ...................................................... 20
電源を オンにする ...................................................... 20
電源 オフ時の動作を設定する .................................... 21
はじめに設定する ....................................................... 22
回線種別を設定する .............................................. 22
日付と時刻を設定する .......................................... 22
名前とファクス番号を設定する ............................ 23

記録紙のセット ........................................................... 24
専用紙 ・推奨紙 .................................................... 24
セットできる記録紙 .............................................. 24
記録紙トレイ 1 にセットできる記録紙 ...................... 25
記録紙トレイ 2 にセットできる記録紙 ...................... 25
スライドトレイにセットできる記録紙 ...................... 26
最大排紙枚数について ................................................ 26
記録紙の印刷範囲 ................................................. 26
記録紙のセットのしかた ....................................... 27

記録紙トレイ 1 にセットする ..................................... 27
記録紙トレイ 2 に記録紙をセットする ...................... 29
スライドトレイにセットする ..................................... 30
封筒をセットする場合 ................................................ 31
光沢紙をセットする場合 ............................................ 31
写真用光沢はがきをセットする場合 .......................... 31
印刷した後、はがき、L 判の記録紙を取り出す ......... 32
記録紙の種類を設定する ....................................... 32
記録紙のサイズを設定する ................................... 33

記録紙トレイ 1 の記録紙サイズを設定する ............... 33
記録紙トレイ 2 の記録紙サイズを設定する ............... 33
記録紙トレイを選択する ....................................... 33
コピーのときに使うトレイを選択する ...................... 33
ファクスのときに使うトレイを選択する ................... 33
原稿のセット ............................................................... 34
ADF にセットできる原稿 ...................................... 34
ADF に原稿をセットする場合の注意事項 ..................34
原稿の読み取り範囲 .............................................. 34
原稿をセットする .................................................. 35

原稿台ガラスに原稿をセットする ..............................35
ADF に原稿をセットする ............................................35
受信モードを選ぶ ....................................................... 36
受信モードを設定する .......................................... 38
着信音の回数を設定する ....................................... 39
呼出回数を設定する ....................................................39
再呼出回数を設定する ................................................39
お好みで設定してください
音量を設定する ........................................................... 40

着信音量を設定する .............................................. 40
ボタン確認音量を設定する ................................... 40
スピーカー音量を設定する ................................... 40
画面の設定を変更する ................................................ 41
液晶ディスプレイのコントラストを設定する ...... 41
液晶ディスプレイの表示言語を切り替える .......... 41
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ............ 42

各部の名称とはたらき

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

《かならずお読みください》
18

ご使用の前に

かならずお読みください各部の名称とはたらき
外観図
正面図
内面図
1 原稿台カバー
2 操作パネル
3 記録紙トレイ 1
4 記録紙トレイ 2(普通紙のみ)
5 カードスロット
6 PictBridge ケーブル差し込み口
7 回線接続端子
8
外付け電話端子
9 ADF(自動原稿送り装置)
1 原稿台カバー
2 原稿台ガラス
3 原稿ガイド
4 本体カバー
5 本体カバーサポート
6 USB ケーブル差し込み口
7 LAN ケーブル差し込み口
8 インクカバー(インク挿入口)
9 記録紙トレイ 1
10 スライドトレイ
11 トレイカバー(排紙トレイにもなります)
12 リリースボタン
13 記録紙ストッパー

操作パネル

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

《かならずお読みください》
19
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

操作パネル
(1)インクボタン インク残量を確認したり、印刷テスト、ヘッドクリーニングを行います。
(2)ダイヤルボタン ダイヤルするとき、文字を入れるときなどに押します。
⇒ 128 ページ「文字の入れかた」
(3)モードボタン デジカメプリント/コピー/ファクス/スキャンの各モードに切り替えます。
⇒ 20 ページ「モードについて」
(4)液晶ディスプレイ 各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
(5)ナビゲーションキー 液晶ディスプレイの項目を選択したり、電話帳から検索するときに押します。
⇒ 47 ページ「電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る」
(6)メニューボタン 設定できるメニューを表示します。
(7)停止/終了ボタン 操作を中止するときや設定を終了したときに押します。
(8)電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。⇒ 20 ページ「電源ボタンについて」
電源をオフにした場合でも、定期的にヘッドクリーニングを行います。
(9)モノクロ/カラースタートボタン 原稿をコピーまたはスキャンするときに押します。

(10)OK ボタン 機能を設定するときや設定した機能を確定(決定)するときに押します。
(11)クリア/バックボタン 設定内容をキャンセルして前の画面に戻ります。
(12)ファクス関連ボタン • オンフック
ファクスを手動送信するときに押します。

  • 再ダイヤル / ポーズ

最後にダイヤルした番号にダイヤルするとき、ファクス番号にポーズを入力
するときに押します。

  • ファクス画質

送信する原稿に合わせて画質を一時的に変更するときに押します。
(13)コピー関連ボタン • オプション
コピーの設定を一時的に変更するときに押します。

  • コピー画質

コピーの画質を一時的に変更するときに押します。

  • 拡大 / 縮小

拡大/縮小コピーを行うときに押します。

  • トレイ選択

コピーに使用する記録紙トレイ選ぶときに押します。

モードについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

《かならずお読みください》
20
モードについて
操作パネルのモードボタンでファクス、コピー、スキャン、
デジカメプリントの各モードに切り替えることができます。
現在選択されているモードボタンは黄緑色に点灯します。初
期設定は「ファクス」です。
モードタイマーを設定する
各モードで操作したあと、自動的にファクスモードに戻る時
間を設定できます。【Off】を選ぶと、最後に使ったモードを
維持します。お買い上げ時は【2 フン】に設定されています。
a
を押す
b
で、ファクスモードに戻る時間を選
び、 を押す
時間は【0 ビョウ/ 30 ビョウ/ 1 フン/ 2 フン/ 5
フン/ Off】から選びます。
c
を押す
電源ボタンについて
電源ボタンを押すと、本製品の電源をオン/オフできます。
電源をオフにした場合でも、印刷品質を維持するために本製
品のヘッドクリーニングを定期的に行います。
電源を オフにする
a
を 2 秒以上押す
電源を オンにする
a
を押す
モードタイマーの設定画面が表示されます。
設定を終了します。
液晶ディスプレイに【デンゲンヲ オフニシマ

ス】と表示されたあと、液晶ディスプレイの表示
が消え、本製品の電源がオフになります。
電源がオンになります。
ヘッドクリーニングの頻度は、ご利用の環境によって異な
ります。
ヘッドクリーニング時は、全色のヘッドをクリーニングす
るため、カラーインクも消費します。

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

《かならずお読みください》
21
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

電源 オフ時の動作を設定する
電源ボタンで本製品の電源をオフ にしていても、【ヨビダシ
ヲ スル】に設定していると、ファクスを受信できます。【ヨ
ビダシヲ シナイ】に設定しているときは、ファクスが送ら
れてきても受信しません。印刷品質を維持するために本製品
のヘッドクリーニングが自動的に行われるのみです。お買い
上げ時は、【ヨビダシヲ スル】に設定されています。
a
を押す
b
で、電源を切ったときの動作を選び、
を押す
設定は以下から選びます。

  • 【ヨビダシヲ スル】:

電源をオフ にしていても、ファクスを受信したり
タイマー送信を行うことができます。選択してい
る受信モードによっても動作が異なります。
⇒ 36 ページ「受信モードを選ぶ」
※ 手動でファクスを受信することはできません。
※ タイマー送信、ファクス転送を行う場合は、あら
かじめ電源が入っているときに設定しておく必
要があります。

  • 【ヨビダシヲ シナイ】:

電源をオフ にしていると、ファクスの送受信がで
きません。
c
を押す
電源 Off 設定の設定画面が表示されます。
受信モード 電源オフ時に使える機能
ファクス専用
自動切替
外付留守電

  • ファクス受信
  • 親切受信
  • タイマー送信
  • リモートアクセス

電話 • 親切受信

  • タイマー送信

設定を終了します。

はじめに設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

《かならずお読みください》
22
はじめに設定する
回線種別を設定する
[回線種別設定]
手動で回線種別を設定するときは、以下の操作で行います。
a
電話回線の種別を確認する
b
を押す
c
で回線種別を選び、 を押す
回線種別は、【プッシュ カイセン/ダイヤル10PPS
/ダイヤル20PPS/ジドウセッテイ】から選びます。
d
を押す
日付と時刻を設定する
[時計セット]
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻はファクス
モード中に液晶ディスプレイに表示され、ファクスを送信し
たときに相手側の記録紙にも印刷されます。
a
を押す
b
ダイヤルボタンで西暦の下 2 桁を押し、
を押す
例:2007 年の場合は、 を押します。
c
ダイヤルボタンで月を 2 桁で押し、
を押す
例:12 月の場合は、 を押します。
d
ダイヤルボタンで日付を 2 桁で押し、
を押す
例:21 日の場合は、 を押します。
e
ダイヤルボタンで時刻を 24 時間制で押
し、 を押す
例:午後 0 時 45 分の場合は、
を押します。
f
を押す
設定を終了します。
日付と時刻の入力画面が表示されます。

日付や時刻を間違って入力したときは、 を
押すと、入力し直すことができます。
設定が終わり、液晶ディスプレイに日付と時刻が
表示されます。
時刻はあくまで目安です。気になるときは、1ヶ月おきに合
わせ直してください。

名前とファクス番号を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

《かならずお読みください》
23
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

名前とファクス番号を設定する
[発信元登録]
自分の名前とファクス番号を本製品に登録します。登録した
名前とファクス番号は、ファクス送信したときに相手側の記
録紙に印刷されます。
a
を押す
b
ファクス番号を入力し、 を押す
20桁まで入力できます。ハイフンは入力できません。
c
名前を入力し、 を押す
⇒ 128 ページ「文字の入れかた」
名前として入力できる文字数は 20 文字までです。
d
を押す
名前とファクス番号の入力画面が表示されます。
設定を終了します。
発信元登録を削除するときは
以下の手順で発信元登録を削除します。
(1) を押す
◆【ハッシンモト トウロク/ヘンコウ 1. スル
2. シナイ】と表示されます。
(2) を押す
(3) を押して、1 文字ずつファクス番号を削
除し、 を押す
◆ ファクス番号と名前が削除されます。
(4) を押す

記録紙のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

《かならずお読みください》
24
記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った記録紙を選んでください。また、記録紙を
セットしたときは、本製品の「記録紙タイプ」(⇒ 32 ページ「記録紙の種類を設定する」)またはプリンタドラ
イバの「用紙種類」の設定を変更してください。(⇒画面で見るユーザーズガイド「プリンタ」)
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷することをお勧めします。
専用紙 ・ 推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
セットできる記録紙
記録紙をセットする場所は、「記録紙トレイ 1」「記録紙トレイ 2」「スライドトレイ」の 3 種類があります。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP61GLA(A4)、BP61GLLJ(L 判) 20 枚入り
BP61GLLJ50(L 判) 50 枚入り
BP61GLLJ100(L 判) 100 枚入り

マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
専用紙は、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。⇒ 111 ページ「消耗品を注文したいときは」
OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。

  • Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)

記録紙トレイ 1 記録紙トレイ 2 スライドトレイ
主に、A4、B5 などの記録紙、写真用
光沢はがき、封筒などをセットします。
⇒ 27 ページ「記録紙トレイ 1 にセッ
トする」
⇒ 31 ページ「写真用光沢はがきをセッ
トする場合」
主に、A4 または B5 の普通紙をセット
します。250 枚までセットできます。
⇒ 29 ページ「記録紙トレイ 2 に記録
紙をセットする」
主に、L 判光沢紙、はがき(普通紙)、
はがき(インクジェット紙)をセット
します。⇒ 30 ページ「スライドトレ
イにセットする」
注意
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
傷がついている記録紙、カールしている記録紙、シワのある記録紙、留め金のついた記録紙
すでに印刷された記録紙(写真つきはがきを含む)
■ よこ目用紙は、紙づまりや重送の原因になるため使用できません。
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の場合は斜めに送り
込まれたり、汚れたりします。
■ ラベル用紙は使用できません。誤って使用すると、正しく印刷されなかったり、ラベルが内部に付着し、故障の原因と

なることがあります。
■ 使用していない記録紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があります。「折ってあ
るタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありますので、「折り目はあるが折って
いないタイプのもの」をご使用ください。

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

《かならずお読みください》
25
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

記録紙トレイ 1 にセットできる記録紙
記録紙トレイ 1 には、以下の種類の記録紙をセットできます。
(*1) 127mm × 178mm
記録紙トレイ 2 にセットできる記録紙
記録紙トレイ 2 には、普通紙のみ 250 枚までセットできます。セットできる用紙サイズは、A4、レター、リーガル、エグゼ
クティブ、B5(JIS)です。
記録紙の種類 厚さ 記録紙トレイ
にセット
できる枚数
用紙サイズ
コピー デジカメプリント プリンタ
普通紙 64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
100 A4、B5、A5 A4 A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、A5、A6
50 ー ー リーガル
インクジェット紙 64g/m
2
~ 200g/m
2
(0.08mm ~ 0.25mm)
20 A4、B5 A4 A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、A5、A6、
リーガル、2L 判 (*1)光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 A4、B5 A4、 2L 判 (*1)
OHP フィルム 0.13mm 以下 10 A4、B5 ー

封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 10 ー ー DL 封筒、COM-10、
C5 封筒、モナーク、
洋形 4 号封筒
ポストカード 0.28mm 以下 20 ー ー 102mm × 152mm、
インデックスカード 120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
30 ー ー 127mm × 208mm
はがき 普通紙 0.23mm 以下 30 100mm × 148mm、
200mm × 148mm
ー 100mm × 148mm、
200mm × 148mm
インクジェット紙
写真用光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 100mm × 148mm 100mm × 148mm 100mm × 148mm
注意
■ 記録紙トレイに L 判サイズの用紙をセットすることはできません。スライドトレイにセットしてください。
⇒ 30 ページ「スライドトレイにセットする」
記録紙の
種類
厚さ セットできる
枚数
用紙サイズ
コピー デジカメプリント プリンタ
普通紙 64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)

250 A4、B5 - A4、レター、リーガル、
エグゼクティブ、B5(JIS)

記録紙の印刷範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

《かならずお読みください》
26
スライドトレイにセットできる記録紙
スライドトレイには、以下の種類の記録紙をセットできま
す。L 判光沢紙や、はがき(普通紙・インクジェット紙)を
スライドトレイにセットすると、記録紙トレイに入っている
記録紙を入れ替えることなくセットできて、便利です。
最大排紙枚数について
厚さ 80g/m
2
の A4 記録紙の場合、最大 50 枚まで排紙できま
す。写真用光沢紙や OHP フィルムに印刷した場合は、イン
ク汚れを防ぐため、排紙トレイから 1 枚ずつ取り出してくだ
さい。
記録紙の印刷範囲
記録紙には印刷できない部分があります。以下の図と表に、
印刷できない部分を示します。なお、図と表の A、B、C、D、
はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
※ 印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算値です。また、
この数値はお使いの記録紙やプリンタドライバによっても変わる
ことがあります。
記録紙の種類 スライドトレイにセット
できる枚数
L 判光沢紙 20
はがき
普通紙
20
インクジェット紙
注意

■ L 判サイズの記録紙は、必ずスライドトレイにセット
してください。
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセッ
トする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレ
イ 1 にセットしてください。
⇒ 31 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場
合があるため、曲がりやそりを直して使用してください。
カールしている記録紙をそのまま使用すると、インク汚れ、
印刷のずれ、記録紙づまりが発生します。
記録紙 A B C D
A4
エグゼクティブ
官製はがき
レター・リーガル
3 3 3 3
洋形 4 号 12 24 3 3
上記の数値は、プリンタ機能でふちなし印刷を行っていな
い場合の数値です。ふちなし印刷を行っている場合、印刷
できる範囲はお使いの OS やプリンタドライバによって異
なります。

記録紙のセットのしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

《かならずお読みください》
27
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

記録紙のセットのしかた
記録紙トレイ 1 にセットする
ここでは、A4 サイズの記録紙をセットする操作を例として説明します。
a
記録紙トレイ 1 を引き出す
b
トレイカバー(1)を開く
c
幅のガイド(1)と長さのガイド(2)を
つまんで動かし、記録紙のサイズに合わ
せて広げる
注意
■ 光沢紙をセットするときは、印刷面に直接手を触れないようにしてください。
■ ブラザー専用光沢紙(A4:BP61GLA)をセットするときは、用紙に同梱の使用説明書(厚紙)を記録紙トレイにセッ
トしてからその上に光沢紙をセットしてください。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムには表側と裏側があります。記録紙の取扱説明書をお読みください。
■ 記録紙を強く押し込まないでください。用紙先端が傷ついたり、装置内に入り込んでしまうことがあります。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでください。
■ L 判サイズの記録紙は、必ずスライドトレイにセットしてください。
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセットする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレイ 1 にセッ

トしてください。⇒ 31 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
注意
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセッ
トする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレ
イ 1 にセットしてください。
⇒ 31 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
スライドトレイが奥にセットされているときは、
左手親指でリリースボタンを押し(1)、スライド
トレイ(2)を手前に引いて(3)おいてくださ
い。
2
1
3
記録紙ストッパーが開いている場合は、閉じてか
らトレイカバーを開いてください。
1
1
2

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

《かならずお読みください》
28
d
記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙をさばきます。
記録紙がカールしていないことを確認してください。
e
印刷したい面を下にして上側から先に記
録紙をセットする
記録紙の先端がコツンと当たるところまでセットし
ます。強く押し込まないでください。
f
幅のガイドを、記録紙サイズに合わせて
調節する
両手で幅のガイドを寄せるように調節します。
記録紙が記録紙トレイ 1 の中で平らになっているこ
とを確認してください。また、幅と長さのガイドが
記録紙に合っていることを確認してください。
g
トレイカバーを閉じる
h
記録紙トレイ 1 を元にもどす
記録紙トレイ 1 をゆっくりと確実に本製品に戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因になりま
す。力を入れて押し込まないでください。
i
トレイに手をそえ、記録紙ストッパーを「カ
チッ」と音がするまで確実に引き出す
注意
■ トレイカバーが倒れて、指をはさまないようにご注意ください。
■ トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で行ってください。

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

《かならずお読みください》
29
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

記録紙トレイ 2 に記録紙をセットする
記録紙トレイ 2 には、普通紙を 250 枚までセットできます。
a
記録紙トレイ 2 を引き出す
b
記録紙ガイドの幅と長さを用紙に合わせ
る
c
記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙をさばきます。
記録紙がカールしていないことを確認してください。
d
印刷したい面を下にして、記録紙をセッ
トする
記録紙の後端を先にセットします。その後、先端を
入れます。
記録紙が記録紙トレイ 2 の中で平らになっているこ
と、▼マークより下の位置にあることを確認してく
ださい。
e
記録紙トレイ 2 を元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイ 2 を押して、元
に戻します。
セットできる用紙サイズは、A4、レター、リーガル、エグゼクティブ、B5(JIS)です。
リーガルの記録紙をセットするときは、ユニバー
サルガイドリリースボタン(1)を押して、長さ
を合わせてください。
1
幅と長さのガイドが、記録紙の幅と長さに合って
いることを確認してください。

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

《かならずお読みください》
30
スライドトレイにセットする
はがき(普通紙、インクジェット紙)、L 判の記録紙は、スライドトレイにセットします。
a
記録紙の端をそろえて、まっすぐにする
b
記録紙トレイ 1 を引き出す
c
左手親指でリリースボタンを押し(1)、
スライドトレイを記録紙トレイ 1 の奥に
セットする(2)
d
幅のガイド(1)と長さのガイド(2)
を、記録紙サイズに合わせて調節する
幅のガイドは、両手で持って調節します。
e
印刷したい面を下にして、下側から先に、
図のようにして記録紙をセットする
はがきを印刷する場合は、上側(郵便番号欄)が記
録紙トレイの奥になるようにセットしてください。
強く押し込まないでください。
記録紙がスライドトレイの中で平らになっているこ
とを確認してください。また、幅と長さのガイドが
記録紙に合っていることを確認してください。
f
記録紙トレイ 1 を元にもどす
記録紙トレイ 1 をゆっくりと確実に本製品に戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因になりま
す。力を入れて押し込まないでください。

注意
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセットする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレイ 1 にセッ
トしてください。⇒ 31 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
記録紙がそっているときは、対角線上の端を持ってゆっく
り曲げ、そりを直します。
1
2

33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

《かならずお読みください》
31
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

封筒をセットする場合
封筒は、記録紙トレイ 1 にセットします。
⇒ 27 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」
光沢紙をセットする場合
光沢紙は、紙を良くさばいてセットします。枚数が少ない場
合など、光沢紙がうまく引き込まれないときは、光沢紙に付
属している補助紙を合わせてセットします。
写真用光沢はがきをセットする場合
a
記録紙トレイを引き出す
b
トレイカバー(1)を開く
c
記録紙トレイに他の記録紙が入っている場合
は、取り除く
d
幅のガイド(1)と長さのガイド(2)をつま
んで動かし、はがきのサイズに合わせる
注意
■ 封筒は、坪量75g/m
2
~95g/m
2
のものをお使いください。
■ 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白の設定
が必要なことがあります。印刷する前に、同じ大きさ
の用紙などを使用して、試し印刷を行ってください。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用すると、故
障や紙づまりの原因になります。

  • 窓付き封筒・エンボス加工がされたもの
  • 留め金のついたもの
  • 内側に印刷がほどこされているもの
  • ふたにのりが付いているもの
  • 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)

■ 封筒のふたが下の図のようについている場合は、封筒
を横長・横書きで使用してください。(縦長・縦書きで
の印刷はできません。)このとき、ふたのない方向から
給紙してください。
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、うまく
給紙されない場合があります。
うまく印刷できない場合は、以下の内容をお試しください。

  • 使用しているアプリケーションで、用紙サイズ、余白を

調整してみてください。

  • 横長封筒は、ふたを折りたたんだ状態でセットしてくだ

さい。

  • 縦長の封筒を給紙する場合、ふたのある方向から給紙す

ると、印刷面が汚れたり封筒が重なって給紙されたりす
ることがあります。
注意
■ 補助紙を使っても光沢紙がうまく引き込まれないとき
(光沢紙が 2 ~ 3 枚づつ送られたりするとき)は、補
助紙を外して光沢紙を 1 枚づつセットしてください。
注意
■ 写真用光沢はがきは、必ず下段の記録紙トレイにセッ
トしてください。

準備するもの

  • 複数枚を印刷する場合:「光沢はがき印刷用下じき」
  • 1 枚ずつ印刷する場合:

補助紙(写真用光沢はがきに同梱されている取扱説明書)
スライドトレイが奥にセットされているときは、
左手親指でリリースボタンを押し、スライドトレ
イを手前に引いておいてください。
2
1
3

記録紙の種類を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

《かならずお読みください》
32
e
印刷したい面を下にして、はがきの上側(郵
便番号欄)から先にセットする
「光沢はがき印刷用下じき」をセットして、その上に写真
用光沢はがきを必要な枚数だけセットしてください。
写真用光沢はがきは一度に最大 20 枚までセットできます
が、印刷枚数は、19 枚に設定してください。
写真用光沢はがきに同梱されている取扱説明書を補助紙
としてセットし、その上に写真用光沢はがきをセットし
てください。
写真用光沢はがきが送られない場合は、記録紙トレイに写
真用光沢はがきを 1 枚ずつセットして印刷してください。
f
写真用光沢はがきの先端がコツンと当たると
ころまで入れ、幅と長さのガイドを写真用光
沢はがきに合わせて調節する
g
写真用光沢はがきが図の位置に入っているこ
とを確認する
h
記録紙トレイを元に戻す
印刷した後、はがき、L 判の記録紙を取り出す
はがきや L 判サイズの記録紙など、小さなサイズの記録紙に
印刷したときは、記録紙トレイ 1 を引き出して、印刷した記
録紙を取り出してください。
記録紙の種類を設定する

[記録紙タイプ]
セットした記録紙の種類を本製品で設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
a
を押す
b
で記録紙の種類を選び、 を押す
記録紙タイプは、【フツウシ/インクジェットシ/ブ
ラザーコウタクシ/ソノタコウタクシ/ OHP フィ
ルム】から選びます。
c
を押す
A)複数枚を連続印刷する場合
注意
■ 最後の 1 枚は印刷できません。残った 1 枚は、「B)1
枚ずつ印刷する場合」を参照して印刷してください。
■「光沢はがき印刷用下じき」および、下じき上の最後の
1枚は、印刷しないでください。故障の原因となります。
■ 写真用光沢はがきをセットする際は、すべての写真用
光沢はがきの方向、表裏がそろっていることを確認し
てください。
B)1 枚ずつ印刷する場合
ৢ
૯ဥ࢕ా̧͉̦
༞੩ঞ
記録紙の種類を設定できるのは、記録紙トレイ 1 のみで
す。
コピーやフォトメディアキャプチャを行うときに、一時的
に記録紙の種類を変更することもできます。
⇒ 78 ページ「一時的に設定を変えてコピーする」
⇒ 92 ページ「デジカメプリントに関する設定を変更する」

パソコンから印刷するときは、パソコンで記録紙の種類を
設定します。
⇒画面で見るユーザーズガイド「プリンタ」
写真のような高画質な原稿を印刷するときは、
【ブラザー コウタクシ】または【ソノタ コウタク
シ】を選ぶと、よりきれいに印刷できます。
カラーやグラフなどを多く含むビジネス文書を印
刷する時は、【インクジェットシ】を選ぶと、よ
りきれいに印刷できます。
設定を終了します。

記録紙のサイズを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

《かならずお読みください》
33
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

記録紙のサイズを設定する
[記録紙サイズ]
通常よく使う記録紙のサイズに合わせて、記録紙サイズを設
定します。お買い上げ時は、記録紙トレイ 1、2 ともに【A4】
に設定されています。
記録紙トレイ 1 の記録紙サイズを設定する
a
を押す
b
で記録紙のサイズを選び、 を押す
記録紙サイズは、【A4 / B5 /ハガキ】から選びます。
c
を押す
記録紙トレイ 2 の記録紙サイズを設定する
a
を押す
b
で記録紙のサイズを選び、 を押す
記録紙サイズは、【A4 / B5】から選びます。
c
を押す
記録紙トレイを選択する
[トレイ選択]
コピー・ファクスのときに使用する記録紙トレイを選択しま
す。
コピーのときに使うトレイを選択する
a
を押す
b
で使用するトレイを選び、 を押す
以下から選びます。

  • 【キロクシ トレイ #1 ノミ】

常に記録紙トレイ 1 を使用します。

  • 【キロクシ トレイ #2 ノミ】

常に記録紙トレイ 2 を使用します。

  • 【ジドウ】

通常は記録紙トレイ 1 を使用し、記録紙トレイ 1
の記録紙がなくなった場合、自動的に記録紙トレ
イ 2 を使用します。
c
を押す
ファクスのときに使うトレイを選択する
a
を押す
b
で使用するトレイを選び、 を押す
以下から選びます。

  • 【キロクシ トレイ #1 ノミ】

常に記録紙トレイ 1 を使用します。

  • 【キロクシ トレイ #2 ノミ】

常に記録紙トレイ 2 を使用します。

  • 【ジドウ】

受信したファクスに合わせて、本製品が最適なト
レイを選びます。
c
を押す
設定を終了します。
設定を終了します。
設定を終了します。
設定を終了します。

原稿のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

《かならずお読みください》
34
原稿のセット
ADF にセットできる原稿
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿サイズは次の
とおりです。これ以外のサイズの原稿は、原稿台ガラスに
セットしてください。
厚さ:0.08 ~ 0.12mm
坪量:64g/m2 ~ 90g/m2
ADF に原稿をセットする場合の注意事項

  • インクや修正液、のりなどが付いている原稿は、完全に乾

いてからセットしてください。

  • 原稿にクリップやホチキスの針が付いていると、故障の原

因になります。取り外してください。

  • 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜて ADF にセット

しないでください。

  • ADF に原稿を強く押し込まないでください。原稿づまり

を起こしたり、複数枚の原稿が一度に送られることがあり
ます。

  • 以下のような原稿は、ADF にセットしないでください。原

稿台ガラスから送信してください。
原稿の読み取り範囲
ADF または原稿台ガラスに、A4 サイズの原稿をセットした
ときの最大読み取り範囲は下記のようになります。
ファクスを送る場合の読み取り範囲幅は 208mm です。
スキャン時の読み取り範囲幅は、210mm です。

原稿をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

《かならずお読みください》
35
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

原稿をセットする
原稿台ガラスに原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセットしま
す。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿をセットできます。
a
原稿台カバーを持ち上げる
b
原稿ガイドの「 」マークに原稿上端の
中央を合わせ、原稿を裏向きにセットす
る
c
原稿台カバーを閉じる
ADF に原稿をセットする
本製品には、複数枚の原稿を連続して読み取ることのできる
ADF(自動原稿送り装置)が搭載されています。複数枚の原
稿を読み込むときは、ADF に原稿をセットすると便利です。
a
原稿をそろえ、読み込みたい面を上にし
て、原稿の先が軽く当たるまで差し込む
原稿は一度に 35 枚までセットできます。
b
幅のガイドを原稿の幅に合わせる
注意
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿は、完
全に乾いてからセットしてください。
本などの厚みのある原稿のときは、上から軽く押さえてく
ださい。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてください。

また、強く押さえないでください。

受信モードを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

《かならずお読みください》
36
受信モードを選ぶ
お使いの環境にあわせて受信モードを選びます。お買い上げ時は「ファクス専用モード」に設定されています。
*ファクス付き電話は接続できません。

  • ファクス専用【FAX= ファクスセンヨウ】

※ 呼出回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 39 ページ「呼出回数を設定する」
※ ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。お使いの電話機
を本製品に接続する場合は、このモードに設定しないでください。

  • 自動で切り替える【F/T= ジドウキリカエ】

※ 呼出回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 39 ページ「呼出回数を設定する」
※ 回線がつながった後に鳴る再呼出音の回数も設定できます。
⇒ 39 ページ「再呼出回数を設定する」

  • 手動で切り替える【TEL= デンワ】

電
話
機
を
接
続
し
な
い
お
買
い
上
げ
時
電
話
機
を
接
続
す
る
( * )
自動切替モードでは、本製品が着信すると、本製品と接続している電話機に出なかった場合でも相手に通話料金がかかります。
ファクスが自動受信されない場合は、 を押して手動でファクスを受信してください。

39ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

《かならずお読みください》
37
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

*ファクス付き電話は接続できません。

  • 外出するとき【留守 = ソトヅケ ルスデン】

※ 本製品と接続している留守番電話機の設定は、以下のようにしてください。

  • 本製品と接続している留守番電話機の設定は「留守」にしてください。
  • より確実に受信するために、呼出回数が設定できる機種では、応答するまでの呼出回数を短め(1 ~ 2 回)に

設定してください。

  • 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20 秒以内)に録音してください。
  • 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
  • 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に取り付けられていることを確認してください。

電
話
機
を
接
続
す
る
( * )
メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動受信しません。
留守番電話機の機能が一部使えなくなる場合があります。(転送機能など)
着信音が鳴っている間に本製品と接続している電話に出た場合
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら、相手が
ファクスです。
を押してファクスを受信します。
※「親切受信」の設定を【する】にしている場合は、7 秒待つと
自動的にファクスを受信します。
⇒ 57 ページ「電話に出ると自動的に受ける」
相手が電話のとき
そのまま通話できます。

受信モードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

《かならずお読みください》
38
受信モードを設定する
[受信モード]
本製品の使用目的に応じて、受信モードを選びます。
a
を押す
b
で【受信モード】を選び、 を押す
受信モードは、以下から選びます。

  • 【FAX= ファクスセンヨウ】

ファクス専用モードです。

  • 【F/T= ジドウキリカエ】

自動切替モードです。

  • 【ルス = ソトヅケ ルスデン】

外付け留守電モードです。

  • 【TEL= デンワ】

電話モードです。
c
を押す
ファクスモード中は、設定した受信モードが液晶
ディスプレイに表示されます。
【FAX= ファクス専用】以外を選んだ場合は、必ず
お使いの電話機を接続してください。
設定を終了します。

着信音の回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

《かならずお読みください》
39
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

着信音の回数を設定する
呼出回数を設定する
「ファクス専用モード」と「自動切替モード」の場合、自動
受信するまでの呼出回数を設定します。
本製品に接続されている電話機も、ここで設定した回数だけ
着信音が鳴ります。お買い上げ時は【4】に設定されています。
a
を押す
b
で呼出回数を選び、 を押す
呼出回数は、【00 ~ 10】から選びます。
【00】にすると、着信音を鳴らさずに自動受信(ノン
コール着信)できます。
c
を押す
再呼出回数を設定する
「自動切替モード」の場合、電話がかかってくると着信音の
後に「トゥルッ トゥルッ」と再呼出音が鳴ります。この再
呼出音の鳴る回数を設定します。お買い上げ時は【8】に設
定されています。
a
を押す
b
で再呼出回数を選び、 を押す
再呼出回数は、【8 / 15 / 20】から選びます。
c
を押す
設定値の一覧が表示されます。
設定を終了します。
お使いの電話機を接続している場合、本製品の呼出回数を
【00】に設定しても、お使いの電話機の着信音が 1 ~ 2 回
鳴ることがあります。
呼出回数を 7 回以上に設定すると、特定の相手からのファ

クスが受信できない場合があります。呼出回数を 6 回以下
に設定することをおすすめします。
本製品に複数台の電話機を接続すると、お使いの電話機の
ベルが鳴らない場合があります。
設定値の一覧が表示されます。
設定を終了します。
設定した再呼出回数の間に電話に出なかった場合は、本製
品が自動的に電話を切ります。

音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

《お好みで設定してください》
40
お好みで設定してください音量を設定する
本製品の、着信音量、ボタン確認音量、スピーカー音量を調整します。
着信音量を設定する
[着信音量]
着信時のベルの音量を調整します。お買い上げ時は、【チュ
ウ】に設定されています。
a
を押す
b
で音量を選び、 を押す
着信音量は、【Off /ショウ/チュウ/ダイ】から選
びます。
c
を押す
ボタン確認音量を設定する
[ボタン確認音量]
ボタンを押したときに鳴るボタン確認音の音量を調整しま
す。お買い上げ時は、【ショウ】に設定されています。
a
を押す
b
で音量を選び、 を押す
着信音量は、【Off /ショウ/チュウ/ダイ】から選
びます。
c
を押す
スピーカー音量を設定する
[スピーカー音量]
手動でファクスを送るとき、スピーカーから「ピー」という
音が聞こえることがあります。そのときの音量を調整しま
す。お買い上げ時は、【チュウ】に設定されています。
a
を押す
b
で音量を選び、 を押す
着信音量は、【Off /ショウ/チュウ/ダイ】から選
びます。
c
を押す

着信音量の設定画面が表示されます。
設定を終了します。
ファクスモード中( が点灯しているとき)は、着信
音量を で調整できます。
着信音量を【切】に設定していても、下記の音は最小音量
で鳴ります。

  • 本製品が自動着信した後、相手が電話だということを知

らせる「トゥルッ、トゥルッ」という着信音

  • 内線や取り次ぎの着信音

ボタン確認音量の設定画面が表示されます。
設定を終了します。
ボタン確認音量を【Off】に設定していても、エラーの時は
ブザー音が鳴ります。
スピーカー音量の設定画面が表示されます。
設定を終了します。
スピーカー音量は を押し「ツー」という音が聞こえ
ているときに でも調整できます。

画面の設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

《お好みで設定してください》
41
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

画面の設定を変更する
本製品の液晶ディスプレイの設定を変更します。
液晶ディスプレイのコントラストを設
定する
[画面のコントラスト]
液晶ディスプレイが見にくいときは、液晶ディスプレイの見
やすさ(コントラスト)を設定します。お買い上げ時は、【ウ
スク】に設定されています。
a
を押す
b
で【コク】または【ウスク】を選び、
を押す
c
を押す
液晶ディスプレイの表示言語を切り替
える
[表示言語]
液晶ディスプレイに表示される言語を英語、または日本語に
切り替えます。お買い上げ時は、【ニホンゴ】に設定されて
います。
a
を押す
b
で使用する言語を選び、 を押す
表示言語は、【ニホンゴ/ English】から選びます。
c
を押す
設定を終了します。
設定を終了します。

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

《お好みで設定してください》
42
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する
本製品では、電話会社(NTT など)との契約によって「ナンバー・ディスプレイサービス」をご利用いただくこ
とができます。本製品で利用できる機能は、以下のとおりです。
a
を押す
b
でナンバー・ディスプレイの設定を選
び、 を押す
設定は以下から選びます。

  • 【On】

本製品の液晶ディスプレイに相手の電話番号が
表示されます。

  • 【Off】

ナンバー・ディスプレイ機能を使用しません。

  • 【ソトヅケデンワ ユウセン】

本製品と接続している電話機に相手の電話番号
が表示されます。
c
を押す
電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電話番
号が液晶ディスプレイに表示されま
す。
名前表示機能
電話帳に登録してある相手から電話が
かかってくると、相手の名前が液晶
ディスプレイに表示されます。
着信履歴機能
ナンバー・ディスプレイの設定を【On】
にした場合、かかってきた電話番号を
記録します。着信記録から電話帳に登
録したり、着信履歴リストを印刷する
ことができます。
注意
■ 本製品の設定だけでは、「ナンバー・ディスプレイサービス」は利用できません。ご利用の電話会社との契約が必要で
す。(有料)契約していない場合は、【Off】にしてください。
■ ISDN 回線を利用しているときは、ナンバー・ディスプレイ対応のターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの
設定が必要です。
■ 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交換機(PBX)がナンバー・ディスプレイに対応していなければ利
用できません。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、ナンバー・ディスプレイが正常に動作しません。

■ 電話回線にガス検針器やセキュリティ装置などが接続されている場合は、誤動作することがあります。
■ ナンバー・ディスプレイは、複数台の装置に表示することはできません。外付け電話を接続して本製品でナンバー・
ディスプレイを使用する場合は、外付け電話のナンバー・ディスプレイの設定を「Off」にしてください。
ナンバーディスプレイの設定画面が表示されま
す。
設定を終了します。
本製品は、ネーム・ディスプレイサービスには対応してい
ません。

第2章 ファクス

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

43
第 2 章
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

ファクス
基本
ファクスを送る ........................................................... 44
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る ... 44
原稿台ガラスからファクスを送る
(1枚のとき)......................................................... 45
原稿台ガラスからファクスを送る
(2 枚以上のとき).................................................. 46
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る .. 47
2 桁の短縮ダイヤルを使ってファクスを送る ............ 47
電話帳から検索してファクスを送る .......................... 47
相手先の受信音を確認してから送る ..................... 48
画質を変えて送る ................................................. 48

一時的に画質を変えて送る ........................................ 48
画質の設定を変更する ................................................ 49
原稿濃度を変えて送る .......................................... 49
ファクスを受ける ....................................................... 50
自動的に受ける ..................................................... 50
電話に出てから受ける .......................................... 50
応用
ファクスの便利な送りかた ......................................... 51
原稿をすぐに送る .................................................. 51

時間を指定して送る .............................................. 52
同じ相手への原稿をまとめて送る ........................ 53
海外へ送る ............................................................ 53
相手の操作で原稿を送る ....................................... 55
複数の相手先に同じ原稿を送る ............................ 56
ファクスの便利な受けかた ......................................... 57
電話に出ると自動的に受ける ................................ 57
自動的に縮小して受ける ....................................... 57
本製品と接続している電話機の操作でファクスを

受信する ................................................................ 58
リモート受信を設定する .............................................58
リモート受信の操作のしかた .....................................58
本製品の操作で相手の原稿を受ける ..................... 59
ファクスを転送する .............................................. 60
受信したファクスをパソコンに送る ..................... 61
ファクスをメモリーで受信する ............................ 62
メモリー受信したファクスを印刷する ................. 62
ファクスメッセージをメモリーから消去する ...... 62
通信管理
通信状態を確かめる .................................................... 63

通信管理レポートを印刷する ................................ 63
すぐに印刷するとき ....................................................63
定期的に印刷するとき ................................................63
送信レポートを印刷する ....................................... 64
すぐに印刷するとき ....................................................64
印刷するタイミングと内容を設定する .......................64
送信待ちファクスを確認・解除する ..................... 64

ファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

《基本》
44
ファクス
基本ファクスを送る
カラーまたはモノクロでファクスを送ります。原稿に合わせて、画質を変更することもできます。
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る
[自動送信]
本製品には、複数枚の原稿を連続して読み取ることのできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されています。複数枚の原稿
を送るときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしてファクスを送ります。
a
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする
⇒ 35 ページ「ADF に原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合
は、 を押す
c
相手のファクス番号をダイヤルする
d
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相手にダ
イヤルできます。
原稿の読み取りが開始されます。読み取りが終わ
ると、ファクスが送られます。
送信する前にファクスをキャンセルする
(1) を押す

  • 【カイジョ 1. スル 2. シナイ】と表示されます。

(2) を押す

  • 送信が中止されます。

送信した後でファクスをキャンセルする
相手が通話中などの理由でファクスを送ることができな
かったときは、5 分おきに 3 回まで「再ダイヤル」を行い
ます。
再ダイヤルをやめたい場合は、 を押して
キャンセルします。
⇒ 64 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」
再ダイヤルしてもファクスを送ることができなかったと
きは、送信レポートが印刷されます。あらかじめ記録紙を
セットしておくことをおすすめします。
※ 手動送信(⇒ 48 ページ「相手先の受信音を確認してか
ら送る」)の場合は、自動で再ダイヤルしません。自動
送信をする場合は、 を押さずにダイヤルします。

原稿台ガラスからファクスを送る(1枚のとき)

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

《基本》
45
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

原稿台ガラスからファクスを送る(1枚のとき)
[自動送信]
1 枚のファクスを送ります。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合
は、 を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番号を
ダイヤルする
d
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
e
または または
を押す
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相手にダ
イヤルできます。
を押した場合は、原稿の読み取りが開始
されます。読み取りが終わると、【ツギノ ゲンコ
ウアリマスカ?/ 1. ハイ 2. イイエ(ソウシン)】
と表示されます。 ⇒手順 0 e へ
を押した場合は、原稿の送信が開始されま
す。
ファクスが送られます。
送信する前にファクスをキャンセルする
(1) を押す
◆【カイジョ 1. スル 2. シナイ】と表示されます。
(2) を押す
◆ 送信が中止されます。

送信した後でファクスをキャンセルする
相手が通話中などの理由でファクスを送ることができな
かったときは、5 分おきに 3 回まで「再ダイヤル」を行い
ます。再ダイヤルをやめたい場合は、 を押
してキャンセルします。(64 ページ)再ダイヤルしても
ファクスを送ることができなかったときは、送信レポート
が印刷されます。あらかじめ記録紙をセットしておくこと
をおすすめします。
※ 手動送信(48 ページ)の場合は、自動で再ダイヤルし
ません。自動送信をする場合は、 を押さずにダイ
ヤルします。
注意
■ 相手先のファクシミリがモノクロの場合は、カラーで
送ってもモノクロで受信されます。
■ カラーでファクスを送ると、常に原稿の内容がメモ
リーに読み取られずに送信(リアルタイム送信)され
ます。
■ モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合は、すべて
モノクロで送信するか、カラー原稿だけ別に送信して
ください。
■ ファクスをカラーで送ると、モノクロより送信時間が
長くかかります。
■ ファクスをカラーで送ると、メモリーに読み込まれず
に送信されます。そのため、メモリーを使った送信(同

報送信、タイマー送信、とりまとめ送信、ポーリング
送信、デュアルアクセス、再ダイヤル)をすることが
できません。

原稿台ガラスからファクスを送る(2枚以上のとき)

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

《基本》
46
原稿台ガラスからファクスを送る(2 枚以上のとき)
[自動送信]
モノクロでファクスを送る場合は、複数枚の原稿を送ることができます。このとき、すべての原稿をメモリーに記憶してか
ら送信します。
a
1 枚目の原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合
は、 を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番号を
ダイヤルする
d
を押す
e
を押す
f
原稿台に 2 枚目の原稿をセットして、
を押す
g
を押し、3 枚目の原稿をセットし
て、 を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この手順をく
り返します。
h
最後の原稿を読み取ったら、
または を押す
注意
■ リアルタイム送信を【する】にしている場合は、複数枚の原稿を一度に送ることができません。リアルタイム送信を
【しない】にしてください。⇒ 51 ページ「原稿をすぐに送る」
■ リアルタイム送信を【する】にしている場合は、原稿台ガラスから複数枚のファクスを送ることができません。原稿台
ガラスから複数枚のファクスを送る場合は、リアルタイム送信を【しない】にしてください。⇒ 51 ページ「原稿をす

ぐに送る」
■ 原稿台ガラスから複数枚のファクスを送ると、モノクロで送信されます。カラーで送信する場合は、ADF(自動原稿送
り装置)からファクスを送ってください。
1)1 枚目の原稿を送る
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相手にダ
イヤルできます。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。読み取
りが終わると、【ツギノ ゲンコウアリマスカ?/
1. ハイ 2. イイエ(ソウシン)】と表示されます。
【ツギノゲンコウヲ セットシテ/ OK ヲ オシ
テクダサイ】と表示されます。
2)2 枚目の原稿を送る
2 枚目の原稿の読み取りが開始されます。読み取
りが終わると、【ツギノ ゲンコウアリマスカ?/
1. ハイ 2. イイエ(ソウシン)】と表示されます。

  • 3 枚目の原稿がある場合 ⇒ 0 g へ
  • これで送信する場合 ⇒ 0 h へ

3)3 枚目の原稿を送る
ファクスが送られます。
送信中・印刷中に次のファクスを読み取る
(デュアルアクセス)
ファクス送信中や印刷中でも、次に送りたい原稿の読み取
りができます。これを「デュアルアクセス」といいます。
液晶ディスプレイには、新しいジョブ番号とメモリー残量
が表示されます。
※ カラーでファクスを送る場合は、デュアルアクセス機
能は無効になります。

電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

《基本》
47
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る
あらかじめ電話帳に短縮ダイヤルなどを登録しておくと、かんたんな操作でダイヤルすることができます。
⇒ 66 ページ「電話帳に登録する」
2 桁の短縮ダイヤルを使ってファクスを送る
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合
は、 を押す
c
を押す
d
を押したあと、ダイヤルボタンで登
録した 2 桁の短縮番号を押す
e
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
電話帳から検索してファクスを送る
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合
は、 を押す
c
を押す
d
電話帳を検索する
(1) または を押す
◆「カナ(五十音順)→アルファベット→数字→記号→
名前を登録していないファクス番号」の順に表示さ
れます。
(1) を押す
◆ 短縮番号順に表示されます。
e
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
ファクスモードに切り替わります。
短縮ダイヤルに登録されているファクス番号へ

ダイヤルされます。
ファクスモードに切り替わります。
A)アイウエオ順に検索する場合
行を指定して検索するときは、検索したい行が表
記されているダイヤルボタンを押します。
例)「シミズ」を検索する場合は、 を押しま
す。
「サ行」の先頭が表示されるので、 または
を押して相手先を選択します。
B)短縮番号順に検索する場合
ダイヤルボタンを使って、該当する短縮番号の近
くを表示させることができます。
例)53 番の短縮番号に登録した相手を検索する場
合は、 を押して を数回押すと表示さ
れます。
ファクスが送られます。

相手先の受信音を確認してから送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

《基本》
48
相手先の受信音を確認してから送る
[手動送信]
相手の受信音を確認してからファクスを送ります。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合は、
を押す
c
を押した後、相手のファクス番
号をダイヤルする
d
相手の受信音(ピー音)を確認して、
を押す
e
【ソウシン】を押す
画質を変えて送る
[ファクス画質]
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質を変更し
てファクスを送ります。
一時的に画質を変えて送る
今回のみ、画質を変えて送るときの手順です。画質の設定は、
ファクスの送信が終わると、画質の設定が元に戻ります。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合は、
を押す
c
を繰り返し押して画質を選び、
を押す
画質は以下の設定から選びます。

  • 【ヒョウジュン】:

お 買い 上げ時 に設 定さ れて いる 標準 的な 画質
モードです。

  • 【ファイン】:

原稿の文字が小さいときに選びます。

  • 【スーパーファイン】:

原稿の文字が新聞のように細かいときに選びま
す。

  • 【シャシン】:

原稿に写真が含まれているときに選びます。
d
相手のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
注意
■「手動送信」の場合、原稿台ガラスに原稿をセットする
と、一度に複数枚のファクスを送ることはできません。
(1 回に送ることができるのは 1 枚のみです。)
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の読み取
りが開始され、ファクスが送られます。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、液晶
ディスプレイに【1. ソウシン 2. ジュシン】と
表示されます。 ⇒手順 0 e へ
原稿の読み取りが開始され、ファクスが送られま
す。
ファクスの送信が終わると、回線が自動的に切れ
ます。
送るのをやめるときは
(1) を押す
◆【テイシ ガ オサレマシタ】と表示され、送信
が中止されます。
画質が変更されます。
画質を変更して、ファクスが送られます。
ファイン、スーパーファイン、シャシンモードで送ると、
ヒョウジュンに比べて送信時間がかかります。
シャシンモードで送っても、相手のファクシミリが標準
モードで受け取ると、画質が劣化します。

ファクス画質で【シャシン】を選択すると、原稿濃度は
【ジドウ】で送信されます。
カラーファクスを送信する場合、画質を【スーパーファイ
ン】や【シャシン】に設定していても、【ファイン】で送信
されます。

原稿濃度を変えて送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

《基本》
49
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

画質の設定を変更する
お買い上げ時の画質の設定【ヒョウジュン】を変更します。
ここで変更した内容は、次に設定を変更するまで有効です。
a
が黄緑色に点灯していない場合は、
を押す
b
を押す
c
で画質を選び、 を押す
画質は以下の設定から選びます。

  • 【ヒョウジュン】:

お 買い 上げ 時に 設定さ れて いる 標準 的な 画質
モードです。

  • 【ファイン】:

原稿の文字が小さいときに選びます。

  • 【スーパーファイン】:

原稿の文字が新聞のように細かいときに選びま
す。

  • 【シャシン】:

原稿に写真が含まれているときに選びます。
d
を押して設定を終了する
原稿濃度を変えて送る
[原稿濃度]
原稿に合わせた濃度に変更してファクスを送ります。原稿濃
度の設定は、ファクスの送信が終わると、【ジドウ】に戻り
ます。
a
が黄緑色に点灯していない場合は、
を押す
b
を押す
c
で濃度を選び、 を押す
濃度は以下の設定から選びます。

  • 【自動】:

読み取った原稿に合わせて自動的に濃度を設定
します。

  • 【薄く】:

原稿が濃いときに選びます。

  • 【濃く】:

原稿が薄いときに選びます。
d
を押す
e
相手のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
画質の設定画面が表示されます。
画質が変更されます。
液晶ディスプレイに【ホカノ セッテイ/ 1. スル
2. シナイ】と表示されます。
設定を終了します。
原稿濃度の設定画面が表示されます。
原稿濃度が変更されます。
液晶ディスプレイに【ホカノ セッテイ/ 1. スル
2. シナイ】と表示されます。
原稿濃度を変更してファクスが送られます。
ファクスの送信が終わると、原稿濃度は【ジド
ウ】に戻ります。
原稿濃度を濃くすると、全体に黒っぽくなることがありま
す。

ファクスを受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

《基本》
50
ファクスを受ける
本製品では、以下の方法でファクスを受けることができます。
自動的に受ける
[自動受信]
設定した回数の着信音が鳴り終わると、本製品が自動的に受
信します。
電話に出てから受ける
[手動受信]
本製品と接続している電話機の受話器を取った後に、ファク
スを受信するときの手順です。
a
着信音が鳴ったら、本製品と接続してい
る電話機の受話器を取って電話を受ける
b
「ポー、ポー」と音がしていたら、
を押してファクスモードにしてか
ら、 または を押す
相手と通話したあとにファクスを受信したいとき
は、相 手 へ フ ァ ク ス に 切 り 替 え る こ と を 伝 え て
または を押します。
c
【ジュシン】を押す
d
本製品と接続している電話機の受話器を
戻す
注意
■ 受信モードが【TEL= デンワ】の場合は、自動的に受
信しません。
■ 呼出回数を【ムセイゲン】に設定しているときは自動
的に受信しません。⇒ 39 ページ「呼出回数を設定する」
記録紙がなくなったときは
以下の場合、本製品は送られてきたファクスを自動的にメ

モリーに記憶します。(メモリー代行受信)

  • 記録紙がなくなったとき
  • インクがなくなったとき
  • 記録紙が詰まったとき
  • 間違ったサイズの記録紙をセットしたとき

液晶ディスプレイの指示に従って操作すると、メモリーに
記憶された内容を印刷できます。
※ メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモリー代
行受信はできません。
※ 電源を抜いたときや停電のときは、数時間以上たつとメモ
リーに記憶された受信ファクスメッセージが消去されます。
液晶ディスプレイに、【1. ソウシン 2. ジュシン】
と表示されます。
ファクスを受信します。
本製品と接続している電話機の受話器を取らなかった場合
は、設定している受信モードに従った動作をします。
親切受信(⇒ 57 ページ「電話に出ると自動的に受ける」)
を【する】に設定している場合は、受話器をとって約7秒
待つと、自動的にファクスを受信します。

ファクスの便利な送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

《応用》
51
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

応用ファクスの便利な送りかた
原稿をすぐに送る
[リアルタイム送信]
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りながら送ります。ファクスを急いで送りたいとき、送信状況を確認しながら送
信したいときに便利です。
メモリーに送信待ち原稿があるときでも、優先して原稿を送ることができます。お買い上げ時は【Off】に設定されています。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合は、
を押す
c
を押す
d
で設定を選び、 を押す
設定は【On / Off /コンカイノミ】から選びます。

  • 【On】:

リアルタイム送信で送ります。

  • 【Off】:

通常の送信で送ります。

  • 【コンカイノミ】:

今回のみの設定(On / Off)を選びます。
【On / Off】を選んだ場合 手順 0 f へ
【コンカイノミ】を選んだ場合 手順 0 e へ
e
で今回の送信設定を選び、 を押す
設定は【(コンカイノミ)On / Off】から選びます。

  • 【(コンカイノミ)On】:

今回のみ、リアルタイム送信で送ります。

  • 【(コンカイノミ)Off】:

今回のみ、通常の送信で送ります。
f
を押す
g
相手のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
注意
■ 原稿台ガラスから送信する場合、原稿は 1 枚しか送信できません。
■ リアルタイム送信で指定できる相手先は 1 件です。複数の相手先に1回の操作で同じ原稿を送ることはできません。
■ ファクスをカラーで送ると、この設定をしなくても常にリアルタイム送信になります。
■ 相手先が通話中でも自動再ダイヤルは行いません。
リアルタイム送信の設定画面が表示されます。
液晶ディスプレイに、【ホカノ セッテイ 1. スル
2. シナイ】と表示されます。
画質など、他の設定も変更する場合は、 を
押します。続けて で項目を選び、 を押し
て表示される選択肢から、設定を選びます。
原稿の読み取りが開始され、ファクスが送られま
す。
本製品は通常、読み取った原稿をメモリーに蓄積してから
送信する「メモリー送信」を行っていますが、リアルタイ
ム送信を行うと、原稿はメモリーに蓄積されません。

時間を指定して送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

《応用》
52
時間を指定して送る
[タイマー送信]
24 時間以内の指定した時刻にファクスを送信します。通信料の安い時間に送ることで、通信料を節約できます。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合は、
を押す
c
を押す
d
送信時刻を入力し、 を押す
送信時刻は、24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「15:05」と入力します。
e
を押す
f
相手先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
g
を押し、原稿台ガラスに次の原稿
をセットして を押す
送りたい原稿について、この手順を繰り返します。
h
または を押す
注意
■ タイマー送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ タイマー送信できる原稿枚数は、原稿の内容によって異なります。
タイマー送信の設定画面が表示されます。
液晶ディスプレイに、【ホカノ セッテイ 1. スル
2. シナイ】と表示されます。
画質など、他の設定も変更する場合は、 を
押します。続けて で項目を選び、 を押し

て表示される選択肢から、設定を選びます。
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の読み取
りが開始され、設定が終了します。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、液晶
ディスプレイに【ツギノ ゲンコウアリマスカ?
/ 1. ハイ 2. イイエ(ソウシン)】と表示されま
す。
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ 0 h へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ 0 g へ
設定を終了します。
読み取った原稿が、指定した時刻に送られます。
相手が話し中などで送信できないときは、5 分おきに 3 回
まで再ダイヤルします。
タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー送信レポー
トが印刷され、送信結果を確認できます。

同じ相手への原稿をまとめて送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

《応用》
53
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

同じ相手への原稿をまとめて送る
[とりまとめ送信]
タイマー送信を複数設定している場合、相手先の番号と送信
時刻が同じものは、1 回の通信でまとめて送るように設定で
きます。まとめて送ることで、通信料を節約できます。
a
が黄緑色に点灯していない場合は、
を押す
b
を押す
c
で【On】を選び、 を押す
設定は、【On / Off】から選びます。
d
を押す
海外へ送る
[海外送信モード]
海外へ送信するときは、回線の状況によって正常に送信でき
ないことがあります。このときは海外送信を【On】に設定す
ると通信エラーを少なくできます。
海外送信モードは送信が終了するとに自動的に【Off】に戻り
ます。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合は、
を押す
c
を押す
d
で【On】を選び、 を押す
e
を押す
f
相手先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
注意
■ とりまとめ送信のときは、モノクロで送信されます。
(カラーでの送信はできません。)
■ とりまとめ送信のときは、同じダイヤル方法でダイヤ

ルしてください。
とりまとめ送信の設定画面が表示されます。
設定を終了します。
海外送信の設定画面が表示されます。
液晶ディスプレイに、【ホカノ セッテイ 1. スル
2. シナイ】と表示されます。
画質など、他の設定も変更する場合は、 を
押します。続けて で項目を選び、 を押し
て表示される選択肢から、設定を選びます。
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の読み取
りが開始され、設定が終了します。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、液晶
ディスプレイに【ツギノ ゲンコウアリマスカ?
/ 1. ハイ 2. イイエ(ソウシン)】と表示されま
す。
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ 0 h へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ 0 g へ

56ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

《応用》
54
g
を押し、原稿台ガラスに次の原稿
をセットして を押す
送りたい原稿について、この手順を繰り返します。
h
または を押す
ファクスが送られます。

相手の操作で原稿を送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

《応用》
55
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

相手の操作で原稿を送る
[ポーリング送信]
相手側のファクシミリからの操作で、本製品にセットした原稿を自動的に送ります。(これを「ポーリング送信」といいます。)
掲示板として情報をメモリーしておくと、他のポーリング機能のあるファクシミリからその情報を自由に受け取ることがで
きます。
また、受信側と送信側が同じパスワードを使用することによって、パスワードを知っている人だけが原稿を受け取れる「機
密ポーリング送信」を行うこともできます。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合は、
を押す
c
を押す
d
で【ヒョウジュン】または【キミツ】
を選び、 を押す
e
【機密】を選んだ場合は、4 桁のパスワー
ドを入力して、 を押す
f
を押す
g
を押す
h
を押し、原稿台ガラスに次の原稿を
セットして を押す
送りたい原稿について、この手順を繰り返します。
i
または を押す
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング送信が行えます。
注意
■ 相手側のファクシミリにポーリング機能がない場合は、この機能が利用できないことがあります。

■ ポーリング送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
ポーリング送信の設定画面が表示されます。
液晶ディスプレイに、【ホカノ セッテイ 1. スル
2. シナイ】と表示されます。
画質など、他の設定も変更する場合は、 を
押します。続けて で項目を選び、 を押し
て表示される選択肢から、設定を選びます。
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の読み取
りが開始され、設定が終了します。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、液晶
ディスプレイに【ツギノ ゲンコウアリマスカ?
/ 1. ハイ 2. イイエ(ソウシン)】と表示されま
す。
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ 0 i へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ 0 h へ
原稿を読み取り、メモリーに記憶します。
ポーリング送信が終了すると、自動的に「ポーリングレ
ポート」が印刷され、送信結果を知らせてくれます。
ポーリング送信を解除したいときは、 を
押して解除します。⇒ 64 ページ「送信待ちファクスを確

認・解除する」

複数の相手先に同じ原稿を送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

《応用》
56
複数の相手先に同じ原稿を送る
[同報送信]
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿を送ります。送信先は、ダイヤルボタン・短縮ダイヤル・グループダイヤル・電話帳か
ら、合わせて最大 150 箇所まで指定できます。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合は、
を押す
c
相手先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
電話帳に登録されている短縮ダイヤルやグループダ
イヤルから相手先を選ぶ場合は、 を 2 回押して
ください。
d
手順 0 c と同様に 2 件目以降の相手先を選
ぶ
e
すべての相手先を選び終わったら、
を押す
f
を押し、原稿台ガラスに次の原稿を
セットして を押す
送りたい原稿について、この手順を繰り返します。
g
または を押す
注意
■ 同報送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
グループダイヤルで相手先を指定するには、事前
にグループダイヤルを設定する必要があります。
⇒ 68 ページ「グループダイヤルを登録する」
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の読み取

りが開始され、設定が終了します。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、液晶
ディスプレイに【ツギノ ゲンコウアリマスカ?
/ 1. ハイ 2. イイエ(ソウシン)】と表示されま
す。
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ 0 g へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ 0 f へ
原稿を読み取り、指定した相手先にファクスが送
られます °
すべての相手先に送り終わると、自動的に「同報
送信レポート」が印刷されます。
同報送信レポートでは、指定した相手先に正常に
送信できたかどうかを確認できます。エラーなど
で送ることのできなかった相手先がある場合は、
個別に送り直してください。
送るのをやめるときは
(1) を押す
◆【カイジョ 1. スル 2. シナイ】と表示されます。
(2) を押す
◆ 送信が中止されます。
相手先を重複して指定したときは、自動的に重複した相手
先を削除します。
送信できる枚数は、メモリーの残量によって制限されます。
原稿読み込み中に【メモリーガ イッパイデス】と表示され
たら、 を押して送信を中止するか、 を押して
読み込まれた分だけ送ります。

ファクスの便利な受けかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

《応用》
57
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

ファクスの便利な受けかた
電話に出ると自動的に受ける
[親切受信]
本製品と接続している電話機の受話器をとったときに相手
がファクスだった場合、受話器を上げたまま約 7 秒待つと自
動的にファクスを受信します。
お買い上げ時は【Off】に設定されています。
a
を押す
b
で【On】を選び、 を押す
設定は【On / Off】から選びます。

  • 【On】:親切受信をする
  • 【Off】:親切受信をしない

c
を押す
自動的に縮小して受ける
[自動縮小]
A4 の長さを超える原稿が送信された場合、自動的に A4 サイ
ズの記録紙に収まるように縮小して印刷します。
お買い上げ時は【On】に設定されています。
a
を押す
b
で【On】を選び、 を押す
設定は【On / Off】から選びます。

  • 【On】:自動縮小受信をする
  • 【Off】:自動縮小受信をしない

c
を押す
親切受信の設定画面が表示されます。
設定を終了します。
注意
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然ファク
スに切り替わってしまう場合は、「親切受信」の設定を
【Off】にしてください。
親切受信を設定した場合のファクスの受け方
(1) 着信音が鳴ったら、本製品と接続している電
話機の受話器をとる
◆「ポー、ポー」と音が聞こえます。
(2) そのまま 7 秒待つ
◆ 7 秒後に、自動的にファクスが受信されます。
(3) 液晶ディスプレイに【ジュシンチュウ】と表
示されたら、受話器を戻す
※ 受話器を取らなかった場合は、設定している受信モー
ドに従った動作をします。受信モードによって、動作
は異なります。
ファクスの受信が始まったら受話器を置いてください。
回線の状態により、「ポー、ポー」という音が聞こえても、
自動的にファクスを受信しないときがあります。このよう
なときは、 または を押して手動でファクスを
受信してください。
親切受信は、本製品と接続している電話機の受話器をとっ
てから、約 40 秒間有効です。40 秒経過したあとに「ポー

ポー」という音が聞こえても、自動的にファクスを受信し
ません。この場合は、 または を押して手動で
ファクスを受信します。
自動縮小受信の設定画面が表示されます。
設定を終了します。
原稿の長さが約 420mm 以内のときは、長さに応じて自動
縮小して印刷されます。
原稿の長さが約 420mm 以上のときは、縮小せず等倍のま
まで複数枚の記録紙に分割して印刷されます。
A3 や B4 の原稿が送信された場合は、送信側で縮小して送
信されます。このため、自動縮小受信を【Off】にしても縮
小して印刷されます。

本製品と接続している電話機の操作でファクスを受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

《応用》
58
本製品と接続している電話機の操作でファクスを受信する
[リモート受信]
親切受信の設定が【Off】の場合や、親切受信がうまくはたらかない場合は、本製品と接続している電話機から本製品を操作
してファクスを受信できます。これを「リモート受信」といいます。
リモート受信を設定する
リモート受信を使用するときは、リモート受信設定を【On】
にします。(お買い上げ時は【Off】に設定されています。)ま
た、リモート起動番号を変更することもできます。
a
を押す
b
で【On】を選び、 を押す
c
を押す
d
を押す
リモート受信の操作のしかた
a
本製品と接続している電話機の受話器を
取る
b
本製品と接続している電話機の受話器を
持ったまま、 を押す
「#51」は、リモート起動番号です。
c
約 5 秒後に、受話器を戻す
リモート受信の設定画面が表示されます。
リモート起動番号(# 51)が表示されます。
リモート起動番号を変更する時は、ダイヤルボタ
ンで上書きします。
リモート起動番号を変更するときは、2 桁の数字
部分を変更してください。3 桁すべてを数字に変

更すると、本製品と接続している電話機から特定
の相手に電話がかけられなくなります。
設定を終了します。
ファクスの受信が始まります。
注意
■ ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定されている環
境でリモート受信を行うときは、電話機のトーンボタ
ンを押して、トーン(プッシュ)信号に切り替えてか
ら、リモート起動番号を入力してください。
リモート起動番号とは、本製品の外付け電話端子に接続さ
れている電話機から、本製品をリモート受信させるときに
使用する番号です。お買い上げ時は「#51」に設定されてい
ます。
この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により、使用で
きないことがあります。

本製品の操作で相手の原稿を受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

《応用》
59
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

本製品の操作で相手の原稿を受ける
[ポーリング受信]
本製品から操作して、相手側のファクシミリにセットされた原稿を受けます。(これを「ポーリング受信」といいます。)
ファクス情報サービスなどから情報を受けるときに使用します。ポーリング受信をする時刻を指定したり、パスワードが設
定されている「機密ポーリング受信」も行えます。
a
を押す
b
で設定を選び、 を押す

  • 【ヒョウジュン】:

通常のポーリング受信を行う場合に選びます。

  • 【キミツ】:

パスワードが設定されている場合に選びます。

  • 【タイマー】:

ポーリング受信を行う時刻を設定する場合に選
びます。
c
(【キミツ】を選んだ場合)4 桁のパスワー
ドを入力して、 を押す
(【タイマー】を選んだ場合)受信時刻を
入力し、 を押す
時刻は 24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「15:05」
d
相手先のファクス番号をダイヤルし、
または を押す
相手先のファクス番号を電話帳から選ぶこともでき
ます。
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング受信が行えます。ただし、相手先のファクシミリにポーリング機能が
ない場合は、この機能が利用できないことがあります。
注意
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
■ 相手側のファクシミリがポーリング送信の準備をしていないときは、受信できません。
ポーリング受信の設定画面が表示されます。
ファクスを受信します。
本製品では、各種のファクス情報サービスを利用できます。
ファクス情報サービスにはガイダンス方式(音声が聞こえ
るもの)とポーリング方式(ピーと音がするもの)があり
ます。各種サービスに合わせて操作してください。

ダイヤル回線をお使いのお客様は、情報サービスの暗証番
号などを電話帳に登録する場合、登録する暗証番号の前に
を入力してください。
複数の相手先から原稿を受信する場合は、相手先のファク
ス番号をダイヤルして を押す操作を繰り返します。
すべての相手先のファクス番号を設定したら、 を押
して、ファクスを受信します。
タイマーポーリング受信を解除したいときは、
を押して解除します。
⇒ 64 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」

ファクスを転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

《応用》
60
ファクスを転送する
[ファクス転送]
受信したファクスを別のファクシミリに転送します。お買い上げ時は【Off】に設定されています。
a
を押す
b
で【ファクス テンソウ】を選び、
を押す
c
ダイヤルボタンで転送先のファクス番号
を入力し、 を押す
d
で本製品で印刷するかしないかを選
び、 を押す

  • 【ホンタイデモ インサツ スル】:

受信したファクスを転送すると同時に、本製品で
印刷します。

  • 【ホンタイデハ インサツ シナイ】:

受信したファクスを転送するだけで、本製品で印
刷しません。
e
を押す
注意
■「ファクス転送」は、「PC-FAX 受信」「電話呼び出し」
「メモリー受信」と同時に設定することはできません。
■ ファクス転送を設定すると、本製品でカラーファクス
は受信できません。(相手のファクシミリによっては、
モノクロに変換して受信します。)
転送の設定画面が表示されます。
すでに転送先のファクス番号が登録されている場
合は、登録済みのファクス番号が表示され、【ヘ
ンコウ 1. スル 2. シナイ】と表示されます。転送
先のファクス番号をを変更する場合は を押
して転送先のファクス番号を上書きします。
設定を終了します。
転送先のファクシミリが通話中のときは、自動的に 5 分お
きに 3 回まで再ダイヤルされます。
ファクス転送が終了すると、メモリーに保存されたファク
スは自動的に消去されます。

受信したファクスをパソコンに送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

《応用》
61
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

受信したファクスをパソコンに送る
[PC-FAX 受信]
受信したファクスメッセージを本製品と接続しているパソコンに転送できます。パソコンと接続されていない場合は、受信
したファクスメッセージをメモリーに記憶し、パソコンに接続したときにまとめて転送します。パソコンでファクスメッセー
ジを受信した後、ファクスメッセージは本製品のメモリーから消去されます。
a
を押す
b
で【PC ファクス ジュシン】を選び、
を押す
c
で受信するパソコンの名前を選び、
を押す
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、< USB
>を選びます。
d
で本製品で印刷するかしないかを選
び、 を押す

  • 【ホンタイデモ インサツ スル】:

受信したファクスを転送すると同時に、本製品で
印刷します。

  • 【ホンタイデハ インサツ シナイ】:

受信したファクスを転送するだけで、本製品で印
刷しません。
e
を押す
注意
■「PC-FAX 受信」は、「ファクス転送」「電話呼び出し」「メモリー受信」と同時に設定することはできません。
■【PC-FAX 受信】に設定していても、カラーファクスを受信したときは、パソコンに転送せず本製品で印刷します。
■ PC-FAX 受信は Windows
®
でのみ使用できます。
転送の設定画面が表示されます。
注意
■ このとき、PC-FAX 受信が起動しているパソコンしか
選択できません。受信するパソコンの名前が表示され
ない場合は、パソコン上で PC-FAX 受信を起動してく
ださい。
すでに受信するパソコンが選択されている場合
は、登録済みのパソコンの名前が表示され、【ヘ
ンコウ 1. スル 2. シナイ】と表示されます。転送
先のパソコンを変更する場合は を押して転
送先のパソコンを選択します。
設定を終了します。
パソコンで受信したファクスを確認・印刷する方法につい
ては、画面で見るユーザーズガイドをご覧ください。
⇒画面で見るユーザーズガイド「パソコン活用」ー「PC

ファクス(Windows
®
)」ー「ファクスをパソコンで受ける」

ファクスをメモリーで受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

《応用》
62
ファクスをメモリーで受信する
[メモリー受信]
メモリー受信を設定すると、受信したファクスを印刷すると
ともに本製品のメモリーに記憶します。お買い上げ時は【Off】
に設定されています。
a
を押す
b
で【メモリー ジュシン】を選び、
を押す
c
を押す
メモリー受信したファクスを印刷する
本製品のメモリーに記憶されているファクスメッセージを
印刷します。印刷したファクスメッセージは、メモリーから
消去されます。
a
を押す
b
または を押す
ファクスメッセージをメモリーから消
去する
本製品のメモリーに記憶されているファクスメッセージを、
すべて消去します。
a
を押す
b
で【Off】を選び、 を押す
c
を押す
注意
■「メモリー受信」は、「ファクス転送」「PC-FAX 受信」
「電話呼び出し」と同時に設定することはできません。
■ メモリー受信を設定すると、本製品でカラーファクス
は受信できません。(相手のファクシミリによっては、
モノクロに変換して受信します。)
転送の設定画面が表示されます。
設定を終了します。
メモリー受信は最大 99 通信または 400 ページまでできま

す。ただし、メモリーの残量や原稿の内容によって、メモ
リー受信できる枚数は変化します。
記録紙がないときは、メモリー受信を設定していなくても、
メモリー代行受信を行います。
本製品のメモリー残量がなくなると、メモリー受信の設定
をしていてもメモリー受信できなくなります。メモリーに
記憶されているファクスメッセージを印刷または消去して
ください。
メモリーに記憶されていたファクスメッセージ
が印刷されます。
印刷されたファクスメッセージは、メモリーから
消去されます。
転送の設定画面が表示されます。
【ファクス ショウキョ?/ 1. スル 2. シナイ】
と表示されます。
メモリーからすべてのファクスメッセージが消
去されます。
メモリー受信の設定が解除されます。

通信状態を確かめる

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

《通信管理》
63
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

通信管理通信状態を確かめる
本製品では、ファクスの送受信についてのレポートを印刷したり、液晶ディスプレイで送信待ちファクスを確認
したりできます。
通信管理レポートを印刷する
[通信管理レポート]
最近送受信した 200 件分の通信結果を印刷します。お買い上げ時は、50 件ごとに印刷する設定になっています。
すぐに印刷するとき
a
記録紙をセットする
b
を押す
c
または を押す
d
印刷が終了したら、 を押す
定期的に印刷するとき
a
を押す
b
で印刷間隔を選び、 を押す
印刷間隔は、【レポートシュツリョク シナイ/ 50 ケ
ンゴト/ 6 ジカンゴト/ 12 ジカンゴト/ 24 ジカン
ゴト/ 2 カゴト/ 7 カゴト】から選びます。
【7 カゴト】を選んだ場合 ⇒ 0 c へ
【2 カゴト/ 24 ジカンゴト/ 12 ジカンゴト/ 6 ジカ
ンゴト】を選んだ場合 ⇒ 0 d へ
【レポートシュツリョク シナイ/ 50 ケンゴト】を選
んだ場合 ⇒ 0 e へ
c
で曜日を選び、 を押す
d
印刷時間を入力し、 を押す
印刷する時間を 24 時間制で入力します。

e
を押す
通信管理レポートが印刷されます。
通信管理レポートが設定されます。
定期的に通信管理レポートが印刷されると、レポートの内
容はメモリーから消去されます。

送信レポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

《通信管理》
64
送信レポートを印刷する
[送信レポート]
送信結果を印刷します。お買い上げ時は、送信エラー時に、
ファクスの 1 ページ目が印刷されるように設定されていま
す。
すぐに印刷するとき
a
記録紙をセットする
b
を押す
c
または を押す
d
印刷が終了したら、 を押す
印刷するタイミングと内容を設定する
a
を押す
b
で設定を選び、 を押す
設定は【On / On +イメージ/ Off / Off +イメー
ジ】から選びます。

  • 【On】:

ファクス送信後に、毎回結果レポートを印刷しま
す。

  • 【On +イメージ】:

ファクス送信後に、毎回結果レポートと 1 ページ
目の画像を印刷します。

  • 【Off】:

送信エラーがあるときだけ、結果レポートを印刷
します。

  • 【Off +イメージ】:

送信エラーがあるときだけ、結果レポートと送信
したファクスの 1 ページ目を印刷します。
c
を押す
送信待ちファクスを確認・解除する
タイマー送信など、設定している内容を確認し、解除できま
す。
a
を押す
b
で確認または解除する設定を選び、
を押す
c
解除する場合は、 を押す
d
を押す
送信レポートが印刷されます。
リアルタイム送信(⇒ 51 ページ「原稿をすぐに
送る」)の場合は、画像は印刷されません。
設定を終了します。
送信待ちのファクスを確認する画面が表示され
ます。
待機中のファクスメッセージがないときは、
【セッテイガ サレテイマセン】と表示されます。
【カイジョ 1. スル 2. シナイ】と表示されます。
送信待ちのファクスが解除されます。
設定を終了します。

第3章 電話帳

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

65
第 3 章
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

電話帳
電話帳
電話帳を利用する ....................................................... 66
電話帳に登録する ................................................. 66
着信履歴から電話帳に登録する ............................ 67
着信履歴リストを印刷する ................................... 67
グループダイヤルを登録する ............................... 68
電話帳リストを印刷する ....................................... 69
リモートセットアップ
パソコンを使って電話帳に登録する .......................... 70

電話帳を利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

《電話帳》
66
電話帳
電話帳電話帳を利用する
よくファクスを送る相手先のファクス番号を電話帳に登録します。また、複数の相手先をグループダイヤルに登
録すると、ひとつのグループ番号を指定するだけで複数の相手先にファクスを送ることができます。
電話帳に登録する
[電話帳/短縮]
相手先のファクス番号と名称を、2 桁の短縮番号 01 ~ 00(最大 100 件)に登録します。
a
を押す
b
ダイヤルボタンで登録する短縮番号
(2 桁)を入力し、 を押す
例)03 番に登録するときは、 を押します。
c
登録する相手先のファクス番号を入力し、
を押す
ファクス番号は 20 桁まで入力できます。入力できる
文字は、以下の通りです。

  • 数字(0 ~ 9)
  • 記号(*、#)
  • スペース

を押す

  • ポーズ(p)

を押す
※ 電話番号にハイフンは入力できません。
d
相手先の名前を入力し、 を押す
名前は 16 文字まで入力できます。
⇒ 128 ページ「文字の入れかた」
e
を押す
「リモートセットアップ」を使用して、パソコンから簡単に電話帳を作ることもできます。⇒ 70 ページ「パソコンを使って電話帳
に登録する」
電話帳の登録画面が表示されます。
入力した短縮番号にすでにファクス番号が登録さ
れている場合は、登録済みのファクス番号または
名前が表示されます。登録済みの内容を変更する
場合は を、登録をやめる場合は を押
します。
短縮ダイヤルが登録されます。
続けて登録する場合は、手順 0 b から 0 d を
繰り返します。
設定を終了します。
注意
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、自動再
ダイヤルなどの際に、間違った相手を何度も呼び出す
ことになります。新しくファクス番号を登録したとき
は、電話帳リストを印刷して確認することをおすすめ
します。⇒ 69 ページ「電話帳リストを印刷する」
短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リスト(⇒

69 ページ「電話帳リストを印刷する」)を印刷すると確認
できます。
電話帳の内容を変更する
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 b で、変更する
短縮番号を入力し、 を押す
◆【ヘンコウ 1. スル 2. シナイ】と表示されます。
(2) を押し、「電話帳に登録する」の手順 0 c
以降の操作で登録し直す
電話帳の内容を削除する
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 b で、変更する
短縮番号を入力し、 を押す
◆【ヘンコウ 1. スル 2. シナイ】と表示されます。
(2) を押す
(3) を何度か押して、ファクス番号をすべ
て削除し、 を押す
◆ 選んだ短縮番号の内容が削除されます。
(4) を押す

着信履歴から電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

《電話帳》
67
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

着信履歴から電話帳に登録する
[着信履歴]
着信履歴からファクス番号を電話帳に登録します。
a
を押す
b
で電話帳に登録したい番号を選び、
を押す
c
登録したい相手先の名前を入力し、
を押す
名前は 16 文字まで入力できます。
⇒ 128 ページ「文字の入れかた」
d
を押す
着信履歴リストを印刷する
[着信履歴リスト]
着信履歴を印刷します。
a
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
b
を押す
c
または を押す
注意
■「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしてい
ないときは、「着信履歴」は使えません。
■ 電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録され
ていても、重複して登録されます。
最新の着信履歴が表示されます。
履歴は最新の 30 件が記録されています。
電話帳画面が表示されます。
選択した番号が、電話帳に登録されます。
設定を終了します。
注意
■「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしていな
いときは、着信履歴は使えません。
着信履歴が印刷されます。

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

《電話帳》
68
グループダイヤルを登録する
[電話帳/グループ]
電話帳に登録した複数の相手先を、1 つのグループとしてまとめて登録します。これを「グループダイヤル」といいます。グ
ループダイヤルは、ファクスを同報送信 ( ⇒ 56 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送る」)をするときに使用します。グルー
プは、最大 6 つまで登録でき、1 つのグループに最大 99 箇所の相手先を登録できます。
a
を押す
b
ダイヤルボタンでグループダイヤルとし
て使用する短縮番号(2 桁)を入力し、
を押す
例)03 番に登録するときは、 を押します。
c
グループ番号を入力し、 を押す
グループ番号は、【1 ~ 6】から選びます。
例)グループ番号「1」を作成するときは、 を
押します。
d
(電話帳検索 / 短縮)を押し、ダイヤル
ボタンからグループに登録する短縮番号
を押す
グループに登録する相手先の数だけくり返します。
例)短縮ダイヤル* 05、* 09 をグループに登録す
る 場 合 は、 を 押 し、続 け て
を押します。
e
登録する相手先の短縮番号をすべて入力

したら、 を押す
f
グループの名前を入力し、 を押す
名前は 16 文字まで入力できます。
g
を押す
注意
■ グループダイヤルを登録する前に、電話帳にファクス番号を登録してください。ファクス番号をそのままグループダ
イヤルに登録することはできません。
■ グループダイヤルとして登録されている短縮番号を、別のグループダイヤルに登録することはできません。
グループダイヤルの登録画面が表示されます。
入力した短縮番号にすでにファクス番号が登録さ
れている場合は、登録済みのファクス番号または
名前が表示されます。登録済みの内容を変更する
場合は を、登録をやめる場合は を押
します。
以下の画面が表示されます。
入力したグループ番号がすでに使われている場合
は、【ヤリナオシテ クダサイ】と表示されます。
未登録のグループ番号を入力してください。
デンワチョウ トウロク
2. デンワチョウ/グループ
デンワチョウ/グループ
タンシュク ダイヤル?* 03
注意
■ この時点では、まだ を押さないでください。
グループダイヤルが電話帳に登録されます。

設定を終了します。
途中で登録をやめると、登録中のデータは破棄されます。
短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リストを印
刷すると確認できます。
注意
■ 間違った番号を登録すると、自動再ダイヤルなどの際
に、間違った相手を何度も呼び出すことになります。
新しくグループを登録したときは、電話帳リストを印
刷して確認することをおすすめします。
⇒ 69 ページ「電話帳リストを印刷する」

電話帳リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

《電話帳》
69
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

電話帳リストを印刷する
[電話帳リスト]
電話帳に登録された内容を印刷します。登録した電話番号に
間違いがないかを確認するとき、登録した内容を忘れてし
まったときなどにお使いいただくと便利です。
a
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
b
を押す
c
または を押す
グループダイヤルを変更する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順 0 b
で、変更するグループの短縮番号を入力し、
を押す
◆【ヘンコウ 1. スル 2. シナイ】と表示されます。
(2) を押し、「グループダイヤルを登録する」
の手順 0 d 以降の操作で登録し直す
※ 変更しない項目がある場合は、 を押して次の手順
へ進みます。
グループダイヤルを削除する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順 0 b
で、削除するグループの短縮番号を入力し、
を押す
◆【ヘンコウ 1. スル 2. シナイ】と表示されます。
(2) を押す
(3) を何度か押して、相手先の短縮番号を
すべて削除し、 を押す
◆ グループが削除されます。
(4) を押す

電話帳リストが印刷されます。

パソコンを使って電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

《リモートセットアップ》
70
リモートセットアップパソコンを使って電話帳に登録する
本製品と接続しているパソコン上で、電話帳の登録・編集を行うことができます。これを「リモートセットアッ
プ」といいます。
リモートセットアップを使って、パソコンから電話帳を登録する手順については、画面で見るユーザーズガイド
(HTML 形式)をご覧ください。
⇒画面で見るユーザーズガイド「パソコン活用」ー「リモートセットアップ」
(画面例)
ネットワーク接続でリモートセットアップをご使用の場合は、パスワードを入力する必要があります。お買い上げ時のパスワード
は「access」です。

第4章 転送・リモコン機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

71
第 4 章
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

転送・リモコン機能
外出先での機能
外出先から本製品を操作する ..................................... 72
暗証番号を設定する .............................................. 72
外出先から本製品を操作する ............................... 72
リモコンコード .......................................................... 73
外出先に転送する ....................................................... 74
ファクスが届いたことを電話で知らせる ............. 74

外出先から本製品を操作する

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

《外出先での機能》
72
転送・リモコン機能
外出先での機能外出先から本製品を操作する
外出先からトーン信号でリモコンコードを入力し、本製品を操作できます。
暗証番号を設定する
[暗証番号]
外出先から本製品を操作するためには、あらかじめ暗証番号
(3 桁の数字と*)を設定しておく必要があります。お買い上
げ時は、暗証番号は設定されていません。
a
を押す
b
ダイヤルボタンで 3 桁の暗証番号を入力
し、 を押す
「*」の 左側 の 3 桁に、 ~ 、 、
からお好みの番号を設定します。(暗証番号は
「*」を加えた 4 桁の番号になります。)
例)暗証番号「123」の場合は、 を
押し、 を押します。
c
を押す
外出先から本製品を操作する
[リモコンアクセス]
外出先からは、以下の手順で本製品を操作します。
a
外出先から本製品に電話する
b
本製品が応答し、無音状態になったら
「暗証番号(3 桁の暗証番号と*)」を入
力する
c
「ピピッ」という音が聞こえたら、リモコ
ンコードを入力する
⇒ 73 ページ「リモコンコード」
d
終了するときは を続けて押す

暗証番号の設定画面が表示されます。
暗証番号の 4 桁目の「*」は変更できません。
設定を終了します。
暗証番号を削除するときは
(1) を押す
(2) を押す
(3) を押す
◆ 暗証番号が削除されます。
(4) を押す
注意
■ リモコンアクセスするためには、あらかじめ暗証番号
の設定が必要です。⇒ 72 ページ「暗証番号を設定する」
■ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、リモコ
ンコードを正しく識別できないことがあります。
■ 電話回線にドアホン、ガス検針器、セキュリティ装置
などが接続されている場合は、リモコンコードを正し
く識別できないことがあります。
■ 携帯電話の一部モデルで、送出されるトーン信号が不
規則なため、本製品がリモコンコードを正しく識別で
きないことがあります。
暗証番号を受けつけるとメッセージの有無を音
でお知らせします。

  • 「ポー」:ファクスメッセージが記憶され

ています。

  • 無音:ファクスメッセージが記憶されて

いません。
「リモコンアクセスカード」を切り取ってお使い
いただくと便利です。
⇒ 145 ページ「リモコンアクセスカード」
リモコンアクセスを終了します。
間違った操作をしたときは、「ピピピッ」という
音が聞こえます。このときはもう一度操作してく
ださい。

75ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

《外出先での機能》
73
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

リモコンコード
外出先のファクシミリから、以下のコード番号を入力して、本製品を操作できます。
コード 操作内容
設定
951 メモリー受信を【Off】にする。(電話呼び出しやファクス転送の設定も解除されます。)
952 ファクス転送を設定する。(転送先のファクス番号が登録されていないときは設定できません。)
954 ファクス転送先を設定する。 のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し、 を 2 回押
す。ファクス転送の設定がされていないときは自動的に「ファクス転送」になりま
す。
956 メモリー受信を有効にする。
メモリー操作
962 メモリーに記憶されたファクスを取り
出す。
のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し を 2 回押
して受話器を置く。
971 ファクスが記憶されているかを確認す
る。
記憶されているとき:「ピー」という音がする
記憶されていないとき:「ピピピッ」という音がする
受信モード変更
981 外付け留守電モードにする
982 自動切替モードにする
983 ファクス専用モードにする
リモコンアクセスの終了

90 リモコンアクセスを終了する
リモコンアクセス機能を使用する場合には、暗証番号の入力が必要です。受信モードによって、暗証番号を入力するタイミングが
異なります。
受信モードについて ⇒ 36 ページ「受信モードを選ぶ」

  • ファクス専用モードの場合

メモリー受信を設定しているとき:
応答後、約 4 秒間無音になるので、このときに暗証番号を入力します。
メモリー受信を設定していないとき:
ファクス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音状態のときに暗証番号を入力します。

  • 自動切替モードの場合

応答後、約 4 秒間無音になるので、このときに暗証番号を入力します。

  • 外付留守電モードの場合

本製品と接続している留守番電話が応答後、応答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のときに暗証番号を入力します。
※ 本製品と接続している留守番電話に応答メッセージを録音する際に、あらかじめ 4 ~ 5 秒無音状態を入れておいてください。

  • 電話モードの場合

呼出ベルが約 35 回鳴った後、約 30 秒無音状態になります。無音状態のときに暗証番号を入力します。

外出先に転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

《外出先での機能》
74
外出先に転送する
ファクスが届いたことを電話で知らせる
[電話呼出]
ファクスを受信すると、登録した電話番号に電話をかけてファクスが届いたことを知らせます。
そのあと、外出先のファクシミリからリモコンアクセス機能を利用して、ファクスを取り出すことができます。
⇒ 72 ページ「外出先から本製品を操作する」
a
を押す
b
で【デンワ ヨビダシ】を選び、
を押す
c
呼び出し先の電話番号を入力し、 を
押す
d
を押す
注意
■「電話呼び出し」は、「PC-FAX 受信」「ファクス転送」「メモリー受信」と同時に設定することはできません。
転送の設定画面が表示されます。
すでに呼び出し先の電話番号が登録されている場
合は、登録済みの電話番号が表示されます。
電話番号を変更する場合は を、 変更しな
い場合は を押します。
設定を終了します。
電話呼び出しを解除する
(1) を押す
(2) で【オフ】を選び、 を押す
(3) を押す
◆ 電話呼び出しが解除されます。
注意
■ 呼出先の電話番号は、外出先から変更することはでき
ません。

■ 電話呼出の設定をすると、本製品でカラーファクスは
受信できません。(相手のファクシミリによっては、モ
ノクロに変換して受信します。

第5章 コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

75
第 5 章
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

コピー
基本
コピーに関するご注意 ................................................ 76
コピーする .................................................................. 77
1 部コピーする ...................................................... 77
複数部コピーする ................................................. 77
応用
一時的に設定を変えてコピーする .............................. 78
記録紙トレイを選択する ....................................... 78
画質を変えてコピーする ....................................... 78
拡大・縮小コピーする .......................................... 79

記録紙の種類・サイズ・明るさ・コントラストを
設定してコピーする .............................................. 80
操作手順 ......................................................................80
例)L 判の写真を写真用光沢はがきにコピー
する ....................................................................... 81
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピー
する ....................................................................... 82
コピーに関する設定を変更する .................................. 84

コピーに関するご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

《基本》
76
コピー
基本コピーに関するご注意
コピーを行うときは、以下の点にご注意ください。

  • 法律で禁止されているもの(絶対にコピーしないで

ください)

  • 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
  • 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
  • 未使用の郵便切手や官製はがき
  • 政府発行の印紙、および酒税法や物品税法で規定さ

れている証券類

  • 著作権のあるもの
  • 著作権の目的となっている著作物を、個人的に限ら

れた範囲内で使用する以外の目的でコピーすること
は、禁止されています。

  • その他注意を要するもの
  • 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、

回数券

  • 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許

証、身分証明書、通行券、食券などの切符類など

  • 記録紙について
  • しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記録した

紙の裏などは使用しないでください。

  • 記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避けてく

ださい。

  • コピーをする場合(特にカラーの場合)は、記録紙

の選択が品質に大きな影響を与えます。推奨紙をお
使いください。

  • 原稿について
  • インクやのり、修正液などが付いている原稿は、完

全に乾いてからセットしてください。スキャナ(読
み取り部)が汚れて、印字品質が悪くなることがあ
ります。
⇒ 34 ページ「ADF にセットできる原稿」

  • スキャナ(読み取り部)について
  • スキャナ(読み取り部)は常にきれいにしておいて

ください。汚れているときれいにコピーすることが
できません。
⇒ 100 ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」
原稿の読み取り範囲について
⇒ 34 ページ「原稿の読み取り範囲」

コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

《基本》
77
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

コピーする
カラーまたはモノクロでコピーします。
1 部コピーする
[コピー]
1 枚の原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を
押す
複数部コピーする
1 ~ 99 部までコピーする枚数を指定してコピーします。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
d
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を
押す
注意
■ 原稿台ガラスからコピーする場合、原稿は 1 枚しかセットできません。複数の原稿を一度にコピーする場合は、ADF
をご利用ください。
■ コピーを途中で中止する場合は、 を押してください。
スキャナ(読み取り部)はきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。
スキャナ(読み取り部)のお手入れ方法について ⇒ 100 ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」

モードボタンの初期設定は「ファクス」です。コピー終了後、ファクスモードに戻るまでの時間を変更したい場合は、モードタイ
マーの設定を変更してください。⇒ 20 ページ「モードタイマーを設定する」
コピーモードに切り替わります。
原稿がコピーされます。
コピーモードに切り替わります。
入力した部数を取り消すときは、 を押し
ます。
原稿がコピーされます。

一時的に設定を変えてコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

《応用》
78
応用一時的に設定を変えてコピーする
拡大/縮小コピーをしたり、原稿や使用する記録紙によって最適な設定を選んでコピーできます。ここで設定し
た内容は、コピーが終了してから約 60 秒後に元に戻ります。(ただし、モードタイマーが【0 ビョウ】または
【30 ビョウ】に設定されているときは、その設定が優先されます。⇒ 20 ページ「モードタイマーを設定する」)
記録紙トレイを選択する
[トレイ選択]
コピーするときに使用する記録紙トレイを選びます。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
を押す
d
で使用するトレイを選び、 を押す

  • 【ジドウ】:

記録紙トレイ 1 を選びます。記録紙トレイ 1 に記
録紙が入っていない場合、自動的に記録紙トレイ
2 を選びます。

  • 【#1(XX)】:

記録紙トレイ 1 を選びます。()内には、記録紙
トレイ 1 にセットされている記録紙のサイズが表
示されます。

  • 【#2(XX)】:

記録紙トレイ 2 を選びます。()内には、記録紙
トレイ 2 にセットされている記録紙のサイズが表
示されます。
e
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を
押す
画質を変えてコピーする
[コピー画質]
速くコピーしたい場合や、よりきれいにコピーしたい場合
に、一時的に画質の設定を変更します。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
を押す
d
で画質を選び、 を押す

  • 【コウソク】:

速くコピーしたい場合に選びます。

  • 【ヒョウジュン】:

通常のコピーを行う場合に選びます。

  • 【コウガシツ】:

写真やイラストなどをよりきれいにコピーする
場合に選びます。
e
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を
押す
コピーモードに切り替わります。
原稿がコピーされます。
コピーモードに切り替わります。
原稿がコピーされます。

拡大・縮小コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

《応用》
79
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

拡大・縮小コピーする
[拡大 / 縮小]
拡大または縮小コピーをします。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
を押す
d
で倍率を選び、 を押す
倍率は以下から選びます。

  • 【46% A4 →ハガキ】
  • 【50%】
  • 【69% A4 → A5】
  • 【77% L バンヨコ→ハガキ】*1
  • 【86% A4 → B5 】
  • 【100% トウバイ】
  • 【113% L バンタテ→ハガキ】*2
  • 【115% B5 → A4 】
  • 【142% A5 → A4 】
  • 【200%】
  • 【204% ハガキ→ A4】
  • 【カスタム(25-400%)】*3

*1 L 判ヨコ向きの写真(89mm × 127mm)をはがき
にフィットさせます。
*2 L 判タテ向きの写真(124mm × 89mm)をはがき
にフィットさせます。
*3 ダイヤルボタンで直接倍率を入力し、 を押
します。
e
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を
押す
コピーモードに切り替わります。 原稿がコピーされます。

記録紙の種類・サイズ・明るさ・コントラストを設定してコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

《応用》
80
記録紙の種類・サイズ・明るさ・コントラストを設定してコピーする
を押して、以下の項目を設定できます。
操作手順
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
を押す
d
で設定項目を選び、 を押す
【キロクシ タイプ/キロクシ サイズ/アカルサ/コ
ントラスト/レイアウト コピー/コピー マイスウ】
から、設定したい項目を選びます。
e
で設定値を選び、 を押す
複数の項目を設定する場合は、手順 0 d、0e を繰り
返します。
f
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を
押す
設定項目 設定値 内容
キロクシ タイプ フツウシ/インクジェットシ/ブラザーコウ
タクシ/ソノタコウタクシ/ OHP フィルム
使用する記録紙に合わせて記録紙の種類を設定し
ます。ここで設定した内容は、記録紙トレイ 1 にの
み有効です。
キロクシ サイズ A4 / A5 / B5 /ハガキ 使用する記録紙に合わせて記録紙のサイズを設定
します。ここで設定した内容は、記録紙トレイ 1 に
のみ有効です。

アカルサ -□□■□□+ 明るさを 5 段階で調節します。
コントラスト -□□■□□+ コントラストを 5 段階で調節します。
レイアウト コピー Off(1 in 1)/ 2 in 1(タテナガ)/ 2 in 1(ヨ
コナガ)/ 4 in 1(タテナガ)/ 4 in 1(ヨコ
ナガ)/ポスター(3x3)
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けて
コピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコ
ピーできます。
⇒ 82 ページ「2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスター
コピーする」
コピー マイスウ 1 ~ 99 何部コピーするかを設定します。
コピーモードに切り替わります。 原稿がコピーされます。

例)L判の写真を写真用光沢はがきにコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

《応用》
81
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

例)L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする
L 判の写真を、写真用光沢はがきにコピーする手順を例にして説明します。
a
記録紙トレイ 1 に写真用光沢はがきをセッ
トする
⇒ 31 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
b
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイドに
合わせて、コピーしたい写真面が下にな
るようにセットする
c
原稿台カバーを閉じる
d
を押す
e
を押す
f
で【コウガシツ】を選び、 を押す
g
を押す
h
で【113%L バンタテ→ハガキ】を選
び、 を押す
i
を押す
j
で【キロクシ タイプ】を選び、
を押す
k
で【ソノタ コウタクシ】を選び、
を押す
ブラザー専用紙をお使いの場合は、【ブラザーコウタ
クシ】を選びます。
l
で【キロクシ サイズ】を選び、
を押す
m
で【ハガキ】を選び、 を押す
n
を押す
コピーモードに切り替わります。
1)コピー画質を設定する
コピー設定画面に戻ります。
2)拡大・縮小率を設定する
コピー設定画面に戻ります。
3)記録紙タイプを設定する
コピー設定画面に戻ります。
4)記録紙サイズを設定する

コピー設定画面に戻ります。
写真が写真用光沢はがきにコピーされます。

2 in 1コピー/4 in 1コピー/ポスターコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

《応用》
82
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする
[レイアウトコピー]
2 枚、または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりできます。
a
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、ダイヤルボタ
ンで部数を入力する
※ この設定は、2 in 1、4 in 1 のモノクロコピーのみ
有効です。
d
を押す
e
で【レイアウト コピー】を選び、
を押す
f
でレイアウトを選び、 を押す
レイアウトは【Off(1 in 1)/ 2 in 1(タテナガ)/
2 in 1(ヨコナガ)/ 4 in 1(タテナガ)/ 4 in 1(ヨ
コナガ)/ポスター(3x3)】から選びます。
<原稿のセットのしかた>
※ A4 サイズの原稿を使った場合のイメージです

  • 2 in 1(タテナガ)
  • 2 in 1(ヨコナガ)
  • 4 in 1(タテナガ)
  • 4 in 1(ヨコナガ)
  • ポスター(3x3)

g
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を
押す
注意
■ レイアウトコピーでは、記録紙サイズを【A4】に設定してください。
■ ポスターコピーをする場合は、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
コピーモードに切り替わります。
ポスターコピーは、原稿をポスターサイズに拡大
し、9 枚の記録紙に分割してコピーします。ポス
ターコピーをする場合は、あらかじめ記録紙トレ
イに記録紙を 9 枚以上セットしてください。
ADF に原稿をセットしたときや、【オフ】または
【ポスター】を選んだときは、コピーが開始され
ます。
【2 in 1】または【4 in 1】を選んだときは、原稿
の読み取りが開始され、【ツギノ ゲンコウアリマ
スカ?/ 1. ハイ 2. イイエ 】と表示されます。

85ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

《応用》
83
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

h
を押す
i
次の原稿をセットし、 を押す
コピーするすべての原稿に対して、手順 0 h、0i を
繰り返し行います。
j
すべての原稿を読み取ったら、 を押
してコピーを終了する

コピーに関する設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

《応用》
84
コピーに関する設定を変更する
お買い上げ時の本製品の設定を変更します。ここで設定した内容は、コピーが終了しても次に設定を変更するま
で有効です。
画質を変更する
(1) を押す
(2) で画質を選び、 を押す
画質は【コウソク/ヒョウジュン/コウガシツ】か
ら選びます。
(3) を押す
◆ 設定を終了します。
明るさを変更する
(1) を押す
(2) で明るさを調節し、 を押す
明るさは 5 段階の調整ができます。「+」方向で明る
くなり、「-」方向で暗くなります。
(3) を押す
◆ 設定を終了します。
コントラスト(濃淡)を変更する
(1) を押す
(2) でコントラストを調節し、 を押す
コントラストは 5 段階の調整ができます。「+」方向
でコントラストが強くなり、「ー」方向でコントラス
トが弱くなります。
(3) を押す
◆ 設定を終了します。
カラーの設定を変更する
(1) を押す
(2) で設定する色を選び、 を押す
色は【レッド/グリーン/ブルー】から選びます。
(3) でカラーバランスを調整し、 を押す
各色ごとに 5 段階の調整ができます。「+」方向で色

味が増し、「-」方向で色味が減少します。
(4) を押す
◆ 設定を終了します。
※ すべての色を「+」方向へ調整すると、全体の色味は
薄くなります。全体の色味を濃くするには、【アカルサ】
または【コントラスト】で調整してください。

第6章 フォトメディアキャプチャ

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

85
第 6 章
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント
写真を印刷する前に ................................................... 86
使用できるメモリーカード ................................... 86
メモリーカードをセットする ............................... 87
メモリーカードのアクセス状況 ................................. 87
インデックスプリントを印刷する ........................ 88
写真をプリントする ................................................... 89
メモリーカードの写真をプリントする ................. 89
DPOF を使用して写真をプリントする ................. 90
例)L 判、2L 判、はがきに写真を印刷する ......... 91

デジカメプリントに関する設定を変更する ............... 92
PictBridge
デジタルカメラから直接プリントする ....................... 95
PictBridge とは ...................................................... 95
デジタルカメラで行う設定について ..................... 95
写真をプリントする .............................................. 95
スキャン TO カード
スキャンしたデータを保存する .................................. 97
スキャンしたデータをメモリーカードに保存する 97
スキャン TO カードの設定を変更する .................. 98

写真を印刷する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

《デジカメプリント》
86
フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント写真を印刷する前に
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードを、本製品のカードスロットに差し込んで写真
を印刷します。パソコンがなくてもデジタルカメラの写真を印刷できます。
使用できるメモリーカード
本製品では、下記のメモリーカードを使用できます。
注意
■ L 判サイズの記録紙は、必ず「スライドトレイ」にセットしてください。⇒ 30 ページ「スライドトレイにセットする」
■「写真用光沢はがき」は、必ず「記録紙トレイ 1」にセットしてください。⇒ 27 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」
■ メモリーカードは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 画像データのフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形式の画像
データには対応していません。)
■ 拡張子が「jpeg」「jpe」のファイルは認識しません。拡張子を「jpg」に変えてください。
■ 日本語のファイル名が付けられたデータは、インデックスプリント(⇒ 88 ページ「インデックスプリントを印刷す

る」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。画像データのファイル名を英数字に変えてください。
■ メモリーカード内の画像データは、4 階層までしか認識されません。メモリーカードにパソコン上から画像データを書
き込んだ場合、5 階層以上のフォルダに保存しないでください。
■ メモリーカード内の画像データは、フォルダとファイルを合わせて 999 個まで認識します。
■ フォトメディアキャプチャとパソコンからのメモリーカードの操作は同時にできません。必ず、どちらかの作業が終
わってから操作してください。
■ Macintosh
®
の場合、デスクトップにメモリーカードのアイコンが表示されているときは、フォトメディアキャプチャ
が使用できません。デスクトップのメモリーカードアイコンをゴミ箱に移動したあと、フォトメディアキャプチャをお
使いください。

  • コンパクトフラッシュ

®
(TYPE1、最大 2GB)

  • xD-Picture Card

TM
TypeM / TypeH
(最大 1GB)

  • マルチメディアカード

TM
(最大 2GB)

  • メモリースティック

®
(最大 128MB)
メモリースティック Pro
TM
(最大 2GB)

  • SD メモリーカード

TM
(最大 2GB)
※ メモリースティック Duo、メモリースティック Pro デュオも使用できます。
※ メモリースティック Duo 、メモリースティック Pro デュオを本製品にセットするときは、アダプ
ターが必要です。
※ マジックゲート機能(著作権保護機能)はご利用いただけません。
※ miniSD メモリーカードを本製
品にセットするときは、アダプ
ターが必要です。
※ 著作権保護機能はご利用いた
だけません。
注意
■ スマートメディア、マイクロドライブには対応していません。

メモリーカードをセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

《デジカメプリント》
87
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

メモリーカードをセットする
a
本製品のカードスロットにメモリーカードを差し込む
メモリーカードは、正しいカードスロットにしっか
りと差し込んでください。
aコンパクトフラッシュ
®
bSD- メモリーカード
TM
、マルチメディアカード
TM
cメモリースティック
®
、メモリースティックPro
TM
dxD-Picture Card
TM
メモリーカードのアクセス状況
の表示で、メモリーカードのアクセス状況がわかります。
1 2 3 4
が点灯します。
注意
■ が点滅しているときは、電源コードを抜いたり、メモリーカードの抜き差しをしないでください。データやメ
モリーカードを壊す恐れがあります。
■ カードスロットには、メモリーカード以外のものを差し込まないでください。内部を壊す恐れがあります。
■ コンパクトフラッシュ
®
はメーカーによって印刷表記が異なります。差し込む前に表裏をご確認ください。
■ 2 つのメモリーカードを同時に挿入しても、最初に挿入したカードしか読み込みません。
点灯 メモリーカードが正しく差し込ま
れています。このときは、メモリー

カードを取り出すことができま
す。
点滅 読み取り、または書き込みが行わ
れています。このときはメモリー
カードにさわらないでください。
消灯 メモリーカードが差し込まれてい
ません。または、メモリーカード
が正しく差し込まれていないた
め、本製品に認識されていません。
メモリーカードが認識されないときは、記録した機器に戻
して確認してください。
メモリーカードを取り出すときは
が点滅していないことを確認して、そのまま引き
抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモ
リーカードへのアクセスを終了してから、 が点滅
していないことを確認して、メモリーカードを引き抜いて
ください。
パソコンからメモリーカードにアクセスする
本製品のカードスロットにセットしたメモリーカードは、
接続しているパソコンからもアクセスできます。
詳しくは、画面で見るユーザーズガイドをご覧ください。

インデックスプリントを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

《デジカメプリント》
88
インデックスプリントを印刷する
[インデックスプリント]
メモリーカードに保存されている画像データを、一覧にして印刷(インデックスプリント)できます。写真をプリントする
場合は、まずインデックスプリントを行い、プリントする写真の番号を確認してください。
a
メモリーカードをセットして、 を
押す
b
で【インデックスプリント】を選び、
を押す
c
で 1 列に印刷される写真の数を選び、
を押す
写真の数は、【ハヤイ /1 ギョウ 6 コインサツ】【キレ
イ /1 ギョウ 5 コインサツ】から選びます。

  • 【ハヤイ /1 ギョウ 6 コインサツ】:

A4 サイズの記録紙1ページ内に最大 42 個の画像
を印刷します。

  • 【キレイ /1 ギョウ 5 コインサツ】:

A4 サイズの記録紙1ページ内に最大 30 個の画像
を印刷します。
d
または を押す
DPOF 対応のデジタルカメラですでに印刷設定をしているときは、インデックスプリントで写真の番号を確認しなくても、指定の
写真を印刷できます。
インデックスプリントは、記録紙トレイ 1 でのみ有効です。
1 行 5 個印刷の場合は、1 行 6 個印刷の場合より、印刷速
度が遅くなりますが、品質は良くなります。
インデックスプリントが印刷されます。
インデックスプリント終了後は、手順 2 の画面に
戻ります。
デジタルカメラでつけた名称やパソコンでのファイル名が
半角英数字 8 文字以内の場合は、ファイル名が認識されま
す。ファイル名が認識されない場合は、順番に、1、2、3
のように番号が割り振られます。
インデックス(サムネール)で一度に印刷できるのは 999
画像までです。それ以上の画像が保存されていても無視さ
れます。
インデックス(サムネール)の設定は固定(A4、一部のみ
印刷など)です。
印刷できる画像は JPEG ファイル形式(* .jpg )だけで

す。

写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

《デジカメプリント》
89
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

写真をプリントする
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードを本製品のカードスロットに差し込んで写真
をプリントします。
メモリーカードの写真をプリントする
[写真プリント]
メモリーカードの写真を液晶ディスプレイで確認・プリントできます。
a
メモリーカードをセットして、 を
押す
b
で【シャシンプリント】を選び、
を押す
c
プリントしたい写真の番号を入力し、
を押す
例)1 番、3 番、5 番をプリントするとき
を押し、最後に
を押します。
例)1 番から 5 番をプリントするとき
を押し、最後に を押します。
d
で記録紙の種類を選び、 を押す
記録紙の種類は、【フツウシ/インクジェットシ/ブ
ラザーコウタクシ/ソノタコウタクシ】から選びま
す。
e
で記録紙のサイズを選び、 を押す
記録紙のサイズは、【L バンタテ/ 2L バンタテ/ハ
ガキタテ/ A4】から選びます。

  • 【L バンタテ/ 2L バンタテ/ハガキタテ】を選ん

だ場合 ⇒手順 0 g へ

  • 【A4】を選んだ場合 ⇒手順 0 f へ

f
でプリントサイズを選び、 を押す
プリントサイズは、【10x8cm / 13x9cm / 15x10cm
/ 18x13cm / 20x15cm /ヨウシ ゼンタイニ イン
サツ】から選びます。
g
ダイヤルボタンでプリント枚数を入力し、
を押す
写真の番号を入力する画面が表示されます。
DPOF データがあるときは、【DPOF プリント:
イイエ】を選んで、 を押します。
DPOF データを使ってプリントする場合は、以下
をご覧ください。
⇒ 90 ページ「DPOF を使用して写真をプリント
する」
入力できる文字数は、区切り文字も含めて 12 文
字までです。
写真番号を確認するには、インデックスプリント
をプリントしてください。⇒ 88 ページ「イン
デックスプリントを印刷する」
ニュウリョク& OK ボタン
No.:
液晶ディスプレイに、【キロクシ タイプ ヘンコ
ウ?】と表示されます。
液晶ディスプレイに、【キロクシ サイズ ヘンコ
ウ?】と表示されます。
液晶ディスプレイに、【シャシンプリント ス
タートボタンヲ オス】と表示されます。

DPOFを使用して写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

《デジカメプリント》
90
h
または を押す
DPOF を使用して写真をプリントする
[写真プリント]
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)とは、デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、撮影した画像のプリ
ントに関する規格です。印刷する写真の選択や印刷枚数の指定をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使用すると、印刷
したい写真や枚数を本製品側で指定する必要がありません。
a
メモリーカードをセットして、 を
押す
b
で【シャシンプリント】を選び、
を押す
c
で【DPOF プリント : ハイ】を選び、
を押す
d
で記録紙の種類を選び、 を押す
記録紙の種類は、【フツウシ/インクジェットシ/ブ
ラザーコウタクシ/ソノタコウタクシ】から選びま
す。
e
で記録紙のサイズを選び、 を押す
記録紙のサイズは、【L バンタテ/ 2L バンタテ/ハ
ガキタテ/ A4】から選びます。

  • 【L バンタテ/ 2L バンタテ/ハガキタテ】を選ん

だ場合 ⇒手順 0 g へ

  • 【A4】を選んだ場合 ⇒手順 0 f へ

f
でプリントサイズを選び、 を押す
プリントサイズは、【10x8cm / 13x9cm / 15x10cm
/ 18x13cm / 20x15cm /ヨウシ ゼンタイニ イン
サツ】から選びます。
g
または を押す
写真が印刷されます。
液晶ディスプレイに、【キロクシ タイプ ヘン
コウ?】と表示されます。
液晶ディスプレイに、【キロクシ サイズ ヘン
コウ?】と表示されます。
液晶ディスプレイに、【シャシンプリント ス
タートボタンヲ オス】と表示されます。
写真が印刷されます。

例)L判、2L判、はがきに写真を印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

《デジカメプリント》
91
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

例)L 判、2L 判、はがきに写真を印刷する
写真を L 判サイズやはがきサイズの記録紙に印刷する手順を説明します。
a
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
b
メモリーカードをセットして、 を
押す
c
で【シャシンプリント】を選び、
を押す
d
プリントしたい写真の番号を入力し、
を押す
例)1 番、3 番、5 番をプリントするとき
を押し、最後に
を押します。
例)1 番から 5 番をプリントするとき
を押し、最後に を押します。
e
で記録紙の種類を選び、 を押す
記録紙の種類は、【フツウシ/インクジェットシ/ブ
ラザーコウタクシ/ソノタコウタクシ】から選びま
す。
f
で記録紙のサイズを選び、 を押す
セットした記録紙のサイズに従って、【L バンタテ/
2L バンタテ/ハガキタテ】のいずれかを選びます。
g
ダイヤルボタンでプリント枚数を入力し、
を押す
h
または を押す
注意
■ L 判サイズの記録紙は、スライドトレイにセットして
ください。⇒ 30 ページ「スライドトレイにセットする」
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセッ

トする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレ
イ 1 にセットしてください。
⇒ 31 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
写真の番号を入力する画面が表示されます。
入力できる文字数は、区切り文字も含めて 12 文
字までです。
写真番号を確認するには、インデックスプリント
をプリントしてください。⇒ 88 ページ「イン
デックスプリントを印刷する」
液晶ディスプレイに、【キロクシ タイプ ヘンコ
ウ?】と表示されます。
ニュウリョク& OK ボタン
No.:
液晶ディスプレイに、【キロクシ サイズ ヘンコ
ウ?】と表示されます。
液晶ディスプレイに、【シャシンプリント ス
タートボタンヲ オス】と表示されます。
写真が印刷されます。

デジカメプリントに関する設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

《デジカメプリント》
92
デジカメプリントに関する設定を変更する
お買い上げ時の本製品の設定を変更します。ここで設定した内容は、写真をプリントしても、次に設定を変更す
るまで有効です。
設定項目 設定値 内容
プリント ガシツ ヒョウジュン/シャシン 写真をプリントする際の画質を設定します。
キロクシ タイプ フ ツ ウ シ / イ ン ク ジ ェ ッ ト シ / ブ ラ
ザーコウタクシ/ソノタコウタクシ
使用する記録紙に合わせて記録紙の種類を設定しま
す。ここで設定した内容は、記録紙トレイ 1 または
スライドトレイに有効です。
キロクシ サイズ L バンタテ/ 2L バンタテ/ハガキタテ
/ A4
使用する記録紙に合わせて記録紙のサイズを設定し
ます。ここで設定した内容は、記録紙トレイ 1 また
はスライドトレイに有効です。
アカルサ -□□■□□+ 明るさを 5 段階で調節します。
コントラスト -□□■□□+ コントラストを 5 段階で調節します。
ガシツ キョウチョウ On ホワイトバランス ホワイトバランス、シャープネス、カラー調整の設

定を変更します。
シャープネス
カラー チョウセイ
Off
ガゾウ トリミング On / Off プリント領域に収まらない画像を自動的に切ってプ
リントするかしないかを設定します。
フチナシ インサツ On / Off ふちなし印刷をするかしないかを設定します。
画質を変更する
(1) を押す
(2) で画質を選び、 を押す
画質は【ヒョウジュン/シャシン】から選びます。
(3) を押す
◆ 設定を終了します。
記録紙の種類を変更する
(1) を押す
(2) で記録紙の種類を選び、 を押す
記録紙の種類は、【フツウシ/インクジェットシ/ブ
ラザーコウタクシ/ソノタコウタクシ】から選びま
す。
(3) を押す
◆ 設定を終了します。
記録紙のサイズを変更する
(1) を押す
(2) で記録紙のサイズを選び、 を押す
記録紙のサイズは、【L バンタテ/ 2L バンタテ/ハ
ガキタテ/ A4】から選びます。
(3) 【A4】を選んだ場合は、 でプリントサイズを
選び、 を押す
プリントサイズは、【10x8cm / 13x9cm / 15x10cm
/ 18x13cm / 20x15cm /ヨウシ ゼンタイニ イン

サツ】から選びます。
(4) を押す
◆ 設定を終了します。

95ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

《デジカメプリント》
93
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

明るさを変更する
(1) を押す
(2) で明るさを調節し、 を押す
明るさは 5 段階の調整ができます。「+」方向で明る
くなり、「-」方向で暗くなります。
(3) を押す
◆ 設定を終了します。
コントラスト(濃淡)を変更する
(1) を押す
(2) でコントラストを調節し、 を押す
コントラストは 5 段階の調整ができます。「+」方向
でコントラストが強くなり、「ー」方向でコントラス
トが弱くなります。
(3) を押す
◆ 設定を終了します。
カラーの設定を変更する
(1) を押す
(2) で【On】を選び、 を押す
(3) で設定する項目を選び、 を押す
項目は、以下の 3 つが選べます。

  • ホワイトバランス

画像の白色部分の色合いを基準に、全体の色合い
を調整します。色合いを調整することで、より自
然に近い色合いに印刷できます。

  • シャープネス

画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっき
りした画像に調整できます。

  • カラー チョウセイ

画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、
画像全体をくっきりさせることができます。
(4) でレベルを調整し、 を押す
(5) を押す
◆ 設定を終了します。
※ 画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像
データに対して有効に働きます。メガピクセル・クラ
スのカメラで撮影した写真は、そのまま印刷してくだ
さい。なお、画素数の多い画像データに画質強調を行
うと、処理に数十分以上かかる場合があります。

96ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

《デジカメプリント》
94
画像トリミングの設定を変更する
プリント領域いっぱいに写真がプリントされるように、収
まらない部分を切り取ります。

  • 【On】のとき

横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わせて、縦
長の画像の場合は、横のプリント領域に合わせてプリ
ントします。収まりきらない部分は、切り取られます。

  • 【Off】のとき

画像データを切り取らずに、プリント領域に収まるよ
うにプリントします。
(1) を押す
(2) で【On】または【Off】を選び、 を押す
(3) を押す
◆ 設定を終了します。
ふちなし印刷の設定を変更する
【On】にすると、プリント領域いっぱいに写真をプリント
します。
(1) を押す
(2) で【On】または【Off】を選び、 を押す
(3) を押す
◆ 設定を終了します。

デジタルカメラから直接プリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

《PictBridge》
95
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

PictBridgeデジタルカメラから直接プリントする
本製品は PictBridge に対応しています。PictBridge 対応のデジタルカメラと本製品を USB ケーブルで接続して、
直接写真をプリントします。
PictBridge とは
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した画像を、パソコンを使わずに直
接プリントするための規格です。PictBridge に対応した機器であれば、メーカーや機種を問わず、本製品と接続して写真をプ
リントできます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以下のロゴマークがついています。
デジタルカメラで行う設定について
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカメラの以
下の設定が有効になります。
* 1:本製品は、DPOF にも対応しています。
* 2:画質補正を「する」に設定した場合は、本製品のメ
ニュー【ガシツ キョウチョウ】で、設定を行います。
写真をプリントする
a
デジタルカメラでプリントする写真を選

択したり、記録紙サイズなどの設定を行
う
設定方法については、デジタルカメラの取扱説明書
をご覧ください。
b
デジタルカメラの電源を切る
注意
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge 対応のデジタルカメラ以外を接続しないでください。本製品が損傷す
る恐れがあります。
■ PictBridge を使用している間、フォトキャプチャ機能は使用できません。
設定項目 設定内容
記録紙サイズ A4、10 × 15cm、L 判、2L 判、はがき
記録紙タイプ 普通紙、光沢紙、インクジェット紙
DPOF 印刷(* 1)
プリント品質 標準、高画質
画質補正(* 2) する、しない
設定項目や設定内容は、お使いのデジタルカメラによって
異なります。詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご
覧ください。
デジタルカメラから設定ができない場合、またはデジタル
カメラでプリンタ設定を選んだ場合は、以下の設定でプリ
ントされます。

  • 用紙サイズ:L 判
  • 用紙タイプ:ふちなし
  • 用紙種類:光沢紙
  • 印刷品質:高画質
  • 画質強調:なし

撮影年月日の印刷機能はありません。
注意
■ PictBridge 使用中は、ファクスの送受信ができません。
■ PictBridge を使用する前に、本製品のカードスロット
にメモリーカードがセットされていないことを確認し
てください。
デジタルカメラから設定ができない場合は、固定
の設定でプリントされます。詳しくは、左の
マークの説明をご覧ください。

98ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

《PictBridge》
96
c
本製品とデジタルカメラを USB ケーブル
で接続する
本製品前面にある、PictBridge ケーブル差し込み口
に USB ケーブルを接続します。
d
デジタルカメラの電源を入れ、プリント
設定をする
e
デジタルカメラからプリントを実行する
注意

  • PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge 対応

のデジタルカメラ以外を接続しないでください。本製
品が損傷する恐れがあります。
設定した内容で写真がプリントされます。
本製品がデジタルカメラと接続中のときは、液晶ディスプ
レイに「デジタルカメラ セツゾク」が表示されます。印
刷終了後、USB ケーブルを抜くと、表示は消えます
DPOF を使用する
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)を利用
して、デジタルカメラ側でプリントする写真や枚数を指定
している場合は、本製品とデジタルカメラを USB ケーブ
ルで接続するだけで、指定したプリントが行えます。
※ DPOF とは、デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、撮
影した画像のプリントに関する規格です。印刷する写真の選択
や印刷枚数の指定をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使
用すると、印刷したい写真や枚数を本製品で指定する必要があ
りません。

スキャンしたデータを保存する

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

《スキャン TO カード》
97
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

スキャン TO カードスキャンしたデータを保存する
本製品でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードに保存できます。TIFF ファイル形式(*
.tif)または PDF ファイル形式(* .pdf)を選ぶと、複数枚の原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンしたデータをメモリーカードに保存する
[スキャン TO カード]
a
メモリーカードをセットする
液晶ディスプレイに【デジカメプリントヲ オシテ
クダサイ】と表示されたら、 を押します。
b
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
で【スキャン TO カード】を選び、
を押す
e
で画質を選び、 を押す
画質は【カラー 150 dpi/カラー 300 dpi/カラー
600 dpi /モノクロ 200 × 100dpi /モノクロ
200 dpi】から選びます。
f
で保存するファイル形式を選び、
を押す
ファイル形式は以下から選びます。

  • 0 e で、カラーを選んだ場合

【PDF / JPEG】

  • 0 e で、モノクロを選んだ場合

【TIFF / PDF】
g
ダイヤルボタンで保存するファイルの名
前を入力し、 を押す
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
※ ファイル名にカタカナを使うことはできません。
ファイル名はアルファベットまたは数字で付け
てください。
※ 間違って入力した場合は、 を押して消去し
ます。
※ ファイル名は、スキャンした日付が自動的に付け
られています。
例)2007 年 5 月 3 日の場合は、「070503XX」と
いう名前が付けられます。(「XX」は通し番号です)
h
または を押す
i
を押す
j
原稿台ガラスに次の原稿をセットして、
を押す
メモリーカードに保存する原稿の枚数だけ、0i、
0
j を繰り返します。
k
すべての原稿をスキャンしたら、 を
押す
スキャンモードに切り替わります。
液晶ディスプレイに【スキャンガシツ ヘンコ
ウ?】と表示されます。
液晶ディスプレイに【ファイル タイプ ヘンコ
ウ?】と表示されます。
ADF に原稿をセットしたときは、スキャンが開始さ
れます。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、【ツギノ

ゲンコウアリマスカ?/ 1. ハイ 2. イイエ】と表示
されます。
読み取る原稿が1枚の場合 ⇒ 0 k へ
読み取る原稿が複数枚の場合 ⇒ 0 i へ
スキャンを終了します。

スキャンTOカードの設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

《スキャン TO カード》
98
スキャン TO カードの設定を変更する
スキャン TO カードを行うときの画質やファイルタイプの設
定を変更します。ここで設定した内容は、次に設定を変更す
るまで有効です。
注意

  • が点滅しているときは、メモリーカードの抜

き差しをしないでください。データやメモリーカード
を壊す恐れがあります。
本製品をスキャナとして使う操作については、画面で見る
ユーザーズガイドをご覧ください。
⇒画面で見るユーザーズガイド「スキャナ」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、Adobe
®
Acrobat
®
Reader
®
または Adobe
®
Acrobat
®
が必要です。
画質を変更する
(1) を押す
(2) で画質を選び、 を押す
画質は【カラー 150 dpi/カラー 300 dpi/カラー
600 dpi /モノクロ 200 × 100dpi /モノクロ
200 dpi】から選びます。
(3) を押す
◆ 設定を終了します。
保存するファイル形式を変更する

  • モノクロで保存する場合のファイル形式を変更

する
(1) を押す
(2) で保存するファイル形式を選び、 を押
す
ファイル形式は【TIFF / PDF】から選びます。
(3) を押す
◆ 設定を終了します。

  • カラーで保存する場合のファイル形式を変更す

る
(1) を押す
(2) で保存するファイル形式を選び、 を押
す
ファイル形式は【JPEG / PDF】から選びます。
(3) を押す
◆ 設定を終了します。

第7章 こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

99
第 7 章
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

こんなときは
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ..................................................... 100
本製品の外側を清掃する ..................................... 100
スキャナ(読み取り部)を清掃する ................... 100
給紙ローラーを清掃する ..................................... 101
紙がつまったときは ................................................. 102
ADF に原稿がつまったときは ............................ 104
インクがなくなったときは ....................................... 105
インクカートリッジを交換する .......................... 105
インク残量を確認する ........................................ 107

印刷が汚いときは ..................................................... 108
定期メンテナンスについて ................................. 108
プリントヘッドをクリーニングする ................... 108
記録紙の裏面が汚れるときは ............................. 108
印刷テストを行う ............................................... 109
印刷品質をチェックする .......................................... 109
印刷位置のズレをチェックする ............................... 110

困ったときは

消耗品を注文したいときは ....................................... 111
ご注文シートを印刷する ..................................... 111
エラーメッセージ ..................................................... 112
故障かな?と思ったときは ....................................... 115
特別設定について ..................................................... 123
特別な回線に合わせて設定する .......................... 123
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 123
安心通信モードに設定する ................................. 123
こんなときは ............................................................. 125

本製品を強制リセットする
(修理を依頼される前に)..................................... 125
停電になったときは ............................................ 125
本製品を輸送するときは ..................................... 125
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 125
本製品の設定内容を確認する .............................. 125
機能案内リストを印刷する ................................. 125

本製品が汚れたら

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

《日常のお手入れ》
100
こんなときは
日常のお手入れ本製品が汚れたら
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
本製品の外側を清掃する
a
記録紙トレイ 1 を引き出す
b
本体を乾いた柔らかい布で軽く拭く
c
トレイカバーを開いて、記録紙トレイ 1 か
ら記録紙を取り除き、記録紙トレイ 1 の
内側と外側を軽く拭く
d
トレイカバーを閉じ、記録紙トレイ 1 を元
に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイ 1 を押して、元
に戻します。
スキャナ(読み取り部)を清掃する
スキャナ(読み取り部)が汚れていると、ファクス送信時や
コピー時の画質が悪くなります。きれいな画質を保つため
に、こまめにスキャナ(読み取り部)を清掃してください。
a
原稿台カバーを開け、原稿台カバーを拭
く
水を含ませて硬く絞った柔らかい布で、原稿台カ
バー(1)、原稿台ガラス(2)、原稿台カバーのプラ
スチック面(3)を拭いてください。
注意
■ ベンジンやシンナーなどの有機溶剤や、アルコールを
使用しないでください。本製品の操作パネルの文字が

消えることがあります。
注意
■ ベンジンやシンナーなどの有機溶剤を使用しないでく
ださい。
1
3
2

給紙ローラーを清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

《日常のお手入れ》
101
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

b
ADF 読み取り部を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、ADF 読み取
り部(1)と白色のバー(2)を拭いてください。
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、給紙しにくくなります。
a
電源コードをコンセントから外す
b
本製品から記録紙トレイ 1 を引き出す
c
本製品背面の紙づまり解除カバー(1)を
取り外す
中央のつまみをつまんだまま、手前に引いて取り外します。
d
アルコールを含ませた綿棒で給紙ロー
ラー(1)を拭く
e
紙づまり解除カバーを取りつける
カバーがしっかりと取り付けられていることを確認
してください。
f
記録紙トレイ 1 を元に戻す
g
電源コードをコンセントに差し込む
注意
■ コピーで黒い細い線が入るときには、ADF 読み取り部
(1)の清掃を行ってください。非常に細かい汚れ(ボー
ルペンのインクや修正液など)が付着している場合が
ありますので、念入りに拭いてください。汚れが見え
ない場合は、ADF 読み取り部のグラスを手で触ってど
こに汚れがあるかを確認し、その部分を OA クリー

ナーを含ませた柔らかい布で念入りに拭いてくださ
い。最後に ADF からコピーしてみて、黒い縦線が消
えていることを確認してください。
無水エタノール、OA クリーナー、メガネクリーナー、カ
セット用ヘッドクリーナー、CD 用レンズクリーナーなど
も使用できます。
1
2
注意
■ 紙づまり解除カバー内側にある透明フィルムが変形す
ると、故障の原因となります。透明フィルムを下に向
けて置いたり、手で触ったりしないでください。
1

紙がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

《日常のお手入れ》
102
紙がつまったときは
記録紙がつまると、ブザーが鳴って液晶ディスプレイに下記のメッセージが表示されます。

  • 【キロクシガ ツマッテイマス】

a
記録紙トレイ 1 を引き出す
b
記録紙挿入口に残っている記録紙(1)を
ゆっくり引き抜く
a
記録紙トレイ 2 を引き出す
b
記録紙挿入口に残っている記録紙(1)を
ゆっくり引き抜く
注意
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電源を切ってからプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除いてください。
■ 何度も紙がつまるときは、紙の曲がりやそりを直して使用してください。
⇒ 26 ページ「カールしている記録紙について」
A)記録紙トレイ 1 に紙がつまっている場合
注意
■ 記録紙挿入口に繰り込まれている記録紙は、無理に引
き抜かないでください。
まだ記録紙が残っている場合は、エラーメッセー
ジが表示されたままになっています。
手順 0 c に進んでください。
B)記録紙トレイ 2 に紙がつまっている場合
まだ記録紙が残っている場合は、エラーメッセー
ジが表示されたままになっています。
手順 0 c に進んでください。

105ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

《日常のお手入れ》
103
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

c
本体背面の紙づまり解除カバー(1)を取
り外す
中央のつまみをつまんで、手前に引いて取り外しま
す。
d
つまった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
e
紙づまり解除カバーを取りつける
カバーがしっかりと取り付けられていることを確認
してください。
f
本体カバーを開けて、内部に記録紙が
残っていないか確認する
本体カバーはしっかりと固定される位置まで上げて
ください。
残っている記録紙があれば取り除いてください。
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
注意
■ 紙づまり解除カバー内側にある透明フィルムが変形す
ると、故障の原因となります。透明フィルムを下に向
けて置いたり、手で触ったりしないでください。
注意
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電源を
切ってからプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除
いてください。
■ 内部につまった記録紙を取り除くときは、記録部に触
れないでください。故障の原因となる恐れがあります。

ADFに原稿がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

《日常のお手入れ》
104
g
本体カバーを閉める
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本
体カバーを閉めます(3)。
h
記録紙トレイ 1 を元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイ 1 を押して、元
に戻します。
i
トレイに手をそえ、記録紙ストッパーを
「カチッ」と音がするまで確実に引き出す
ADF に原稿がつまったときは
ADF で原稿がつまると、ブザーが鳴って、液晶ディスプレイ
に【ゲンコウガ ツマッテイマス】と表示されます。
a
ADF から、つまっていない原稿をすべて
取り除く
b
ADF カバーを開き、つまった原稿を抜き
取る
原稿が破れないように、静かに抜き取ります。
c
ADF カバーを閉じる
d
原稿台カバーを開き、つまった原稿を抜
き取る
原稿が破れないように、静かに抜き取ります。
e
原稿台カバーを閉じる
f
を押す
注意
■ 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないように注
意して、最後まで本体カバーを持って閉めてください。
注意
■ 記録紙ストッパーは確実に引き出してください。

インクがなくなったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

《日常のお手入れ》
105
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカートリッジ
の交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しやすくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをおすすめしま
す。

  • インクの残りが少なくなったとき(ブラックが少なくなったとき):【インク ノコリスコシ ブラック】
  • インクがなくなったとき:【インクギレ ブラック/インクヲ コウカンシテクダサイ】

インクカートリッジを交換する
液晶ディスプレイに【インクギレ】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換します。
a
インクカバーを開く
b
レバー(1)を下に引き、インクが少なく
なったインクカートリッジを取り出す
注意
■ どれか 1 つのインクがなくなった場合でも、【インクギレ ○○/インクヲ コウカンシテクダサイ】と表示されたと
きは、インクカートリッジを交換するまで印刷できません。以下の手順でインクカートリッジを交換してください。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。⇒ 107 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、ブラック(黒)LC10BK(または LC10HYBK)、シアン(青)LC10C、マゼンタ(赤)LC10M、イエロー
(黄)LC10Y をお買い求めください。お近くの販売店で交換用のインクカートリッジが手に入らないときは、「ご注文シート」など
でご注文ください。
⇒ 111 ページ「消耗品を注文したいときは」
注意
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ってください。

■ インクカートリッジにインクを補充しないでください。プリントヘッドに障害を与える可能性があります。また、この
場合は保証の対象外となります。
■ インクカートリッジを分解しないで下さい。インク漏れの原因になります。

108ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

《日常のお手入れ》
106
c
新しいインクカートリッジを準備する
新品のインクカートリッジを開封し、黄色いキャッ
プ(1)を取ります。
d
新しいインクカートリッジを、インク挿
入口へ差し込む
e
インクカートリッジを押し込むようにレ
バーをゆっくりと、「カチッ」と音がする
まで確実に押す
f
インクカバーを閉じる
g
を押す
インクカートリッジの開封時にキャップが外れることがあ
りますが、品質に影響はありませんので、そのまま取り付
けてください。
注意
■ インクカートリッジのインク開口部には手を触れない
でください。インク開口部はインクで濡れています。
衣類につくとシミになりますのでご注意ください。
1
M
brother
XXXX

  • 【インクギレ】または【インク ノコリスコシ】

のメッセージが表示されているときにインク
を交換した場合は、自動的に内蔵カウンター
がリセットされます。

  • メッセージが表示されていないときにインク

交換を行った場合は、【インク ヲ コウカン
シマシタカ/ブラック 1. ハイ 2. イイエ】
と表示されます。次の手順に進んでください。
注意
■ 液晶ディスプレイに【インク ヲ コウカンシマシタ
カ/ブラック 1. ハイ 2. イイエ】と表示されたとき
は、必ず、 を押してください。 を押さなかっ
た場合、本製品の内蔵カウンターがリセットされず、
インクの残量を正しく把握できなくなります。
インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び散らない
ように注意し、地域の規則に従って廃棄してください。(イ
ンクカートリッジに貼られているラベルは、剥がす必要は
ありません。)

インク残量を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

《日常のお手入れ》
107
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

インク残量を確認する
[インク残量]
本製品では、以下の手順でインク残量を確認できます。
a
を押す
b
で【インク ザンリョウ】を選び、
を押す
c
で確認したい色を選ぶ
ブラック(黒)/イエロー(黄)/シアン(青)/
マゼンタ(赤)のインク残量を確認できます。
d
を押す
ブラック(黒)のインク残量が表示されます。
確認を終了します。
パソコンからも本製品のインク残量を確認できます。詳し
くは、画面で見るユーザーズガイドをご覧ください。
⇒画面で見るユーザーズガイド「プリンタ」ー「印刷状況
やインク残量を確認する(ステータスモニタ)」
⇒画面で見るユーザーズガイド「パソコン活用」ー「便利
な使い方 (ControlCenter)」

印刷が汚いときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

《日常のお手入れ》
108
印刷が汚いときは
横縞が目立つときなど、印刷画質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングや、印刷ズレを補正する必
要があります。
定期メンテナンスについて
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐため
に、自動的にプリントヘッドをクリーニングします。
プリントヘッドをクリーニングする
プリントヘッドをクリーニングします。1 回のヘッドクリー
ニングで問題が解決しない場合、何度かクリーニングを行う
ことで、解決できる場合があります。ヘッドクリーニングを
5 回行っても問題が解決しない場合は、お客様相談窓口(コー
ルセンター)「0120-590-381」へご連絡ください。
a
を押す
b
で【ヘッド クリーニング】を選び、
を押す
c
でクリーニングする色を選び、 を
押す
色は、【ブラック】【カラー】【ゼンショク】から選択
します。
記録紙の裏面が汚れるときは
印刷した後、記録紙の裏面に汚れが付く場合は、プリンタ内
部(給紙 / 排紙ローラー)にインクが付着している可能性が
あります。以下の手順で、クリーニングを行います。

a
原稿台カバーを開け、スキャナ(読み取
り部)に汚れがないかを確認する
⇒ 100 ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」
b
原稿台や ADF に原稿をセットせずに、
を押してコピーを行う
印刷したものに横縞が目立つときは、ヘッドクリーニングが効果的です。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗します。
プリントヘッドのクリーニングが開始されます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、クリーニン
グに約 30 秒かかります。【ゼンショク】を選んだときは、
約 1 分かかります。
記録紙が排紙され、それによって本製品の内部が
クリーニングされます。

印刷テストを行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

《日常のお手入れ》
109
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

印刷テストを行う
【テストプリント】
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリーニングを行います。
印刷品質をチェックする
a
を押す
b
で【テストプリント】を選び、 を
押す
c
で【インサツ ヒンシツ】を選び、
を押す
d
または を押す
e
きれいに印刷されているときは を、
きれいに印刷されていないときは を
押す
1 色 でも「悪 い例」の よう な状 態が ある とき は、
を押します。
f
黒色がきれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていないとき
は を押す
g
カラーがきれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていないとき
は を押す
h
を押す
i
または を押す
j
を押す
「印刷品質チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、【インサツ ヒンシツ OK? / 1. ハイ
2. イイエ】と表示されます。
<良い例> <悪い例>
を押した場合は、印刷品質チェックが終了
します。手順 0 j へ進みます。
を押した場合は、【ブラック OK? / 1. ハ
イ 2. イイエ】と表示されます。

【カラー OK? / 1. ハイ 2. イイエ】と表示さ
れます。
【クリーニング カイシ ? / 1. ハイ 2. イイエ】
と表示されます。
プリントヘッドがクリーニングされます。
クリーニングが終わると、【テスト プリント/
スタートボタンヲ オス】と表示されます。
もう一度、「印刷品質チェックシート」が印刷さ
れます。
印刷後は、【インサツ ヒンシツ OK? / 1. ハイ
2. イイエ】と表示されます。きれいに印刷され
ていたら、 を押して、印刷品質チェックを終
了します。きれいに印刷されていない場合は、
を押して手順 0 f に戻ります。
設定を終了します。
注意
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない場合は、イ
ンクカートリッジが正しくセットされているか確認し
てください。

112ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

《日常のお手入れ》
110
印刷位置のズレをチェックする
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいかを確認し、必要に応じて修正します。
a
を押す
b
【テスト プリント】を選び、 を
押す
c
で【インサツ イチ】を選び、 を
押す
d
または 押す
e
600dpi、1200dpi とも「No.0」と最
も似ている印字パターンが「No.5」のと
きは を、「No.5」以外のときは
を押す
「No.0」と最も似ているのが「No.5」であれば正常で
す。
f
600dpi について、「No.0」と最も似て
いる印字パターンの番号を入力する
g
1200dpi について、「No.0」と最も似て
いる印字パターンの番号を入力する
h
を押す
「印刷位置チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、【インサツ イチ OK? / 1. ハイ 2.
イイエ】と表示されます。
<良い例> <悪い例>
を押した場合は、印刷位置チェックが終了
します。
を押した場合は、【600DPI ノ ホセイ/ No.
ヲ エランデクダサイ 5】と表示されるので、次
の手順に進みます。

【1200DPI ノ ホセイ/ No. ヲ エランデクダサ
イ 5】と表示されます。
印刷位置チェックを終了します。

消耗品を注文したいときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

《困ったときは》
111
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

困ったときは消耗品を注文したいときは

消耗品は、お近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、当社にてインターネット、電話、ファクスによるご注文も承っ
ております。
ファクスにてご注文される場合は、ご注文シートにご記入の上、お申し込みください。
配送料は、お買い上げ金額の合計が 5,000 円以上の場合は全国無料です。
5,000 円未満の場合は、500 円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)
納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
配送地域は日本国内に限らせていただきます。
<代引き> ご注文後2~3営業日後の商品発送
※配送先が離島の場合は代引きによるお支払いは利用できません。
<お振込(銀行 • 郵便)> ご入金確認後2~3営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※振込手数料はお客様負担となります。
<クレジットカード> カード番号確認後2~3営業日後の商品発送
※カード名義人様のみのお申し込みとし、カード登録の住所のみへの配送とさせていただきます。

ご注文シートを印刷する
a
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
b
を押す
c
または 押す

  • ご注文先

ブラザー販売(株)情報機器事業部ダイレクトクラブ
ホームページ:http://direct.brother.co.jp
住所:〒 467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
TEL:0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く 9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00)
FAX:052-825-0311
振込先:口座名義:ブラザー販売株式会社
銀行:三井住友銀行上前津(カミマエヅ)支店普通 6428357
郵便:振り込み番号 00860-1-27600
消耗品について ⇒ 148 ページ「関連製品のご案内」
巻末のご注文シートをコピーしてお使いいただくこともできます。
ご注文シートが印刷されます。
1 2 3 4 5 6 7

エラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

《困ったときは》
112
エラーメッセージ
本製品や電話回線に異常があるときは、下記のようなエラーメッセージと処置方法が液晶ディスプレイに表示さ
れます。ディスプレイに表示された処置方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、エラーメッ
セージを控えた後で「お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-590-381」へご連絡ください。
エラーメッセージ 原因 対処
インク ノコリスコシ
ブラック/イエロー/
シアン/マゼンタ
インクの残りが少なくなっている。
このとき、カラーファクスの受信は
中止されるため、カラーファクスが
送られてきても、モノクロで受信さ
れます。また、一部のファクシミリ
からは、送信が中止されることがあ
ります。この場合は、モノクロで送
信してもらうようにしてください。
カラーファクスを受信したいときは、新しいインクカート
リッジに交換してください。⇒ 105 ページ「インクカートリッ
ジを交換する」
「ご注文シート」を使って購入することもできます。⇒ 111
ページ「消耗品を注文したいときは」

なお、モノクロでのファクス受信やカラーコピーに影響はあ
りません。【インクギレ】になるまで、利用できます。
インクギレ
ブラック/イエロー/
シアン/マゼンタ
インクヲ コウカンシテクダサ
イ
インク切れ。
1 色でもインクがなくなると、印刷
できなくなります。このとき、ファ
クスメッセージはメモリーに記憶さ
れます。また、カラーファクスはモ
ノクロとして受信されます。
液晶ディスプレイに表示されている色のインクカートリッジ
を交換してください。⇒ 105 ページ「インクカートリッジを
交換する」
インサツ デキマセン XX
ショキカ デキマセン XX
スキャン デキマセン XX
クリーニングデキマセン XX
ヘッド ウゴキマセン XX
エラー No.XX
機械内部で記録紙の破片や異物がつ
まっているなどの機械的な異常が発
生した。
本体カバーを開けて、つまった記録紙の破片や異物を取り除
き、本体カバーを閉めてください。
操作パネルの電源ボタンでいったん電源をオフにし、もう一
度、電源をオンにしてください。
電源オフにできない場合や、問題が解決されない場合は、本

製品のメモリーに残っているファクスメッセージを別のファ
クシミリかお使いのパソコンに転送した後、電源コードを
いったん抜いて、接続し直してください。(※電源コードを抜
くと、ファクスメッセージは消去されます)
それでも問題が解決されない場合は、お客様相談窓口へご連
絡ください。
ファクスの転送方法
⇒ 114 ページ「ファクスの転送方法」
カイセンセッテイ シテクダサ
イ
ADSL の IP フォンに接続してい
る。
PBX に接続している。
マンションアダプタ回線に接続して
いる。
手動で回線種別を設定し直してください。⇒ 22 ページ「回線
種別を設定する」
カートリッジガ アリマセン インクカートリッジが装着されてい
ません。
インクカートリッジを装着してください。⇒ 105 ページ「イ
ンクカートリッジを交換する」
カートリッジ コウカン
カバー ヲ トジテクダサイ
本 体カ バ ー が 完全 に 閉 まっ て い な
い。
インクカバーが、完全に閉まってい
ない。
本体カバーまたはインクカバーを再度閉め直してください。
カバーガ アイテイマス

ホンタイカバー オヨビ
インクカバー ヲ トジテクダ
サイ
本 体カ バ ー が 完全 に 閉 まっ て い な
い。
インクカバーが、完全に閉まってい
ない。
本体カバーまたはインクカバーを再度閉め直してください。
キロクシガ ツマッテイマス 記録紙が記録部につまっている。 つまった記録紙を取り除き、記録紙を正しくセットし直して
ください。⇒ 102 ページ「紙がつまったときは」
キロクシサイズ マチガイ
A4 サイズノ キロクシヲセッ
トシテ スタートボタンヲ オ
シテクダサイ
記録紙トレイにA4サイズ以外の記録
紙がセットされている。 A4 サイズの記録紙をセットして または を押し
てください。
キロクシヲ オクレマセン
キロクシヲ イレナオシテ ス
タートボタンヲ オシテクダサ
イ
記録紙がないか、正しくセットされ
ていない。 記 録 紙 を 補 給 す る か、正 し く セ ッ ト し て、 ま た は
を押してください。

115ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

《困ったときは》
113
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

クリーニング チュウ プリントヘッドのクリーニング中。 そのまましばらくお待ちください。⇒ 108 ページ「プリント
ヘッドをクリーニングする」
タイオウシナイ セイヒンデス PictBridge に対応していない機器が
接続されている。
USB ケ ー ブ ル を 抜 き、本 製 品 の 電 源 を 入 れ 直 し て か ら、
PictBridge 対応のデジタルカメラを接続してください。本製品
では、メモリーカードから写真を印刷することもできます。
⇒ 87 ページ「メモリーカードをセットする」
シツオンガ タカスギマス
シツオンヲ サゲテクダサイ
室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。
シツオンガ ヒクスギマス
シツオンヲ アゲテクダサイ
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。
セツダン サレマシタ 通信中に相手機から回線が切断され
た。
相手先に電話をし、原因を解除してもらい、再度送信してく
ださい。
ツウシン エラー 回線状態が悪い。 少し時間が経ってから、もう一度送信してください。
相手先がポーリング送信待機状態に

なっていないときに、ポーリング受
信の操作を行った。
相手先に確認して、もう一度操作してください。
インターネット電話や IP フォンな
ど、IP
網を使用している。(相手側を含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況によりファ
クス送信/受信ができないことがありますので、IP 網を使わ
ずに送信/受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合わせくだ
さい。
データガ ノコッテイマス パソコンから本製品に印刷するデー
タを送っている途中でケーブルが抜
けた。
パソコン側がハングアップした。
を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコン側が印刷を一時停止したま
まになっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
デンワキ コード ヲ
セツゾク シテクダサイ
電話機コードが接続されていない。 電話機コードを接続してください。⇒かんたん設置ガイド
ハナシチュウ / オウトウナシ 相手先が話し中か、応答がなかった。 少し時間を置いて、もう一度かけ直してください。

相手がファクスではない場合は応答しないので、再ダイヤル
を繰り返したあと、【話し中/応答がありません】になります。
ファイル ガ アリマセン メモリーカード内に印刷可能なファ
イルが存在しない。
メモリーカードに保存されているファイル形式を確認してく
ださい。
プリンタ シヨウチュウ 本製品のプリンタが、動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
メモリーカード エラー
イレナオシテクダサイ
メモリーカードがフォーマットされ
ていない。
メモリーカードが壊れている。
メモリーカードを抜き、正しいメモリーカードを差し込んで
ください。
メモリーカードがカードスロットに
正しく差し込まれていない。
メモリーカードを抜いて、差し込み直してください。
本製品のメモリーがいっぱいで、メ
モリーカード内のファイルが読み取
れない。
本製品のメモリーをクリアするかメモリーカード内の画像
データのサイズを小さくしてください。
メモリーガ イッパイデス 空きメモリーが不足している。
( コピー中に表示される ) または を押すと、すでに読み込んだ原稿をコ

ピーします。
コピーを中止するには を押してください。
メモリーガ イッパイデス
スタートボタンデ ソウシン
テイシボタンデ トリケシ
空きメモリーが不足している。 空きメモリーが不足しています。ファクスメッセージを消去
してください。 または を押すと、すでに読み込
んだ原稿を送信します。 を押すと送信を中止します。
メモリーガ イッパイデス
テイシボタンデトリケシ
空きメモリーが不足している。 メモリーに記録されているファクスメッセージを消去してく
ださい。
エラーメッセージ 原因 対処

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

《困ったときは》
114
【インサツ デキマセン】【ショキカ デキマセン】などのエラーが解決されない場合は、本製品でファクスメッセージを印
刷することができません。以下の方法でメモリーに残っているファクスメッセージを別のファクシミリかパソコンに転送す
ることができます。
ファクスの転送方法
(A) 別のファクシミリに転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを閉じる
(2) を押す
◆【ジュシンデータハ アリマセン】と表示されたときは、メモリーにファクスメッセージが残っていません。
◆ ファクス番号の入力画面が表示されたときは、メモリーにファクスメッセージが残っています。手順 (3) に進んで
ください。
(3) 転送先のファクス番号を入力し、 を押す
※ 発信元登録がされていないと転送ができません。
(B) 本製品と接続しているパソコンにファクスメッセージを転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを閉じる
(2) を押す
(3) で【PC ファクス ジュシン】を選び、 を押す
◆ メモリーにファクスメッセージがあるときは、【ファクスヲ PC ニ テンソウ ?】と表示されます。

(4) を押す
(5) で本製品でも印刷するかしないかを選び、 を押す
(6) を押す
(C) 通信管理レポートを別のファクシミリに転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを閉じる
(2) を押す
(3) 転送先のファクス番号を入力し、 を押す

故障かな?と思ったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

《困ったときは》
115
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

故障かな?と思ったときは

修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートページ、ブラザーソリューションセンター
(http://solutions.brother.co.jp)の Q&A をチェックしてください。それでも異常があるときは、「お客様相談窓口
0120-590-381」へご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
ナンバー・
デ ィ ス プ
レイ
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)して
いませんか。
正しく接続し直してください。⇒かんたん設置ガイド
ISDN 電話がかかってきても本製品の
着信音が鳴らない。
電話機コードが正しく接続され
ていますか。
電話機コードがしっかり接続されているか確認して
ください。
電源が入っていますか。 電源コードを接続してください。
本製品に電話をかけると「あな
たと通信できる機器が接続され
ていません」とメッセージが流
れませんか。
ターミナルアダプタが正しく設定されていません。
ターミナルアダプタの設定を確認してください。ま
た、ターミナルアダプタの電源が入っているのを確認

してください。
ターミナルアダプタの設定を確
認してください。
何も接続していない空きアナログポートは「使用しな
い」に設定してください。
契約回線番号および i ・ナンバー
情報は正しく入力されているか
確認してください。
それでもうまくいかないときは、お使いになっている
ターミナルアダプタのメーカーまたはご利用の電話
会社にお問い合わせください。
本製品が接続されているアナロ
グポートに 1 ~ 2 回おきにしか
着信しない。
「着信優先」または「応答平均化」
を使用する設定の場合、1 ~ 2 回
おきにしか着信できません。
ターミナルアダプタやダイヤルアップルータの設定
で「着信優先」または「応答平均化」を解除してくだ
さい。
本製品に電話をかけると、「あな
たと通信できる機器は接続され
ていないか、故障しています」と
いうメッセージが流れてつなが
らない。
本製品を接続しているアナログ
ポートの設定内容を確認してく
ださい。
本製品を接続しているアナログポートの接続機器は
「電話」または「ファクス付電話」にしてください。
(初期値のままで使用可能です。)

契約回線番号のアナログポートに本製品を接続して
いる場合は、以下のように設定してください。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

i・ナンバーやダイヤルインのアナログポートに本製品
を接続している場合は、以下のように設定してくださ
い。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

相手側のターミナルアダプタの
設定を確認してください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側のターミナルアダプ
タの設定が誤っていることもあります。
この場合、アナログ回線に接続したファクスと送・受
信できれば本製品を接続しているターミナルアダプ
タの設定は正しいことになります。
ターミナルアダプタの自己診断
モードでISDN回線の状況を確認
してください。
異常があった場合はご利用の電話会社へご連絡くだ
さい。
契約回線番号に電話がかかって
きたのに、i・ナンバーやダイヤ
ルインのアナログポートに接続
した機器の呼出ベルも鳴る。
i・ナンバーやダイヤルインのア
ナログポートの設定を確認して
ください。
グローバル着信は「しない」に設定してください。
特定の相手とファクス通信でき
ない。
特別回線対応の設定を【ISDN】に
してください。⇒ 123 ページ「特
別な回線に合わせて設定する」
そ れ で も う ま く い か な い と き は、お 客 様 相 談 窓 口
0120-590-381 へご連絡ください。

118ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

《困ったときは》
116
ISDN ファクス送受信ができない。
(電話も使えない)
ターミナルアダプタの自己診断
モードでISDN回線の状況を確認
してください。
異常があった場合はご利用の電話会社へご連絡くだ
さい。
回線に異常がなければ、お客様相談窓口 0120-590-381
へご連絡ください。
ADSL ファクス通信でエラー発生が多
くなった。
他の機器とブランチ接続(並列
接続)していませんか。
ブランチ接続(並列接続)をしないでください。ライ
ンセパレーターを使用すると改善する場合がありま
す。ラインセパレーターは、パソコンショップなどで
ご購入ください。
リ モ コ
ン機能
外出先からの操作ができない。 トーン信号(ピッポッパッ)が
出せない電話機からかけていま
せんか。
トーン信号の出せる電話機からかけ直してください。
携 帯 電 話 か ら か け て い ま せ ん
か。
トーン信号の出せる固定電話からかけ直してくださ
い。
フ ァ ク ス
/コピー
スタートボタンを押しても送信
/受信しない。
本製品と接続している電話機が
通話中ではありませんか。

本製品と接続している電話機を確認してください。
回 線 種 別 の 設 定 は 正 し い で す
か。
回線種別を正しく設定してください。⇒ 22 ページ「回
線種別を設定する」
ターミナルアダプタは正しく設
定されていますか。(ISDN 回線
の場合)
ターミナルアダプタの設定を確認してください。
フ ァ ク ス 送 信 / 受 信 が で き な
い。
インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
よりファクス送信/ 受信ができないことがあります。
IP 網を使わずに送信/受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合
わせください。
安心通信モードを設定してください。このとき、【ヒョ
ウジュン】→【アンシン】の順にお試しください。⇒
123 ページ「安心通信モードに設定する」
ファクスを送信/受信できる相
手とできない相手がいますか。
安心通信モードを設定してください。このとき、【ヒョ

ウジュン】→【アンシン】の順にお試しください。⇒
123 ページ「安心通信モードに設定する」
ファクスを受信できない。 転送電話(ボイスワープ)の契
約をしていませんか。
転送電話(ボイスワープ)の設定をしていると、電話
とファクスはすべて転送先へ送られます。詳しくはご
利用の電話会社にお問い合わせください。
カ ラ ー フ ァ ク ス 受 信 が で き な
い。
下記の機能を設定しているとき
は、カラーファクスの受信がで
きません。

  • 安心通信モード
  • メモリー受信/ファクス転送

カラーで受信したいときは、これらの設定を解除して
ください。

  • 安心通信モード:【コウソク】または【ヒョウジュ

ン】にする⇒ 123 ページ「安心通信モードに設定する」

  • メモリー受信/ファクス転送:【Off】にする

⇒ 60 ページ「ファクスを転送する」
⇒ 61 ページ「受信したファクスをパソコンに送る」
イ ン ク が 残 り 少 な く な る と カ
ラーファクスの受信ができませ
ん。
カラーファクスを受信したいときは、新しいインク
カートリッジに交換してください。⇒ 105 ページ「イ
ンクカートリッジを交換する」
ファクスを送信できない場合が
ある。(IP網を使用している場合)
電話帳機能を利用してファクス
を送っていますか。
「0000」発信を行って、一般の加入電話(NTT など)
を選んでかけている場合は、番号の後に を押
して、ポーズ(約 3 秒間の待ち時間)を入れてください。
自動送信機能を利用しています
か。
手動で「0000」発信によって一
般の加入電話(NTT など)を選
んでかけていませんか。
「0000」や選択番号をダイヤルした後、少し待ってか
らダイヤルしてください。
電話帳を使うと、ファクスが送
信できない場合がある。
登録している電話番号の間に、
ポーズ「p」が入っていませんか。
「p」を削除して登録してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

119ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

《困ったときは》
117
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

フ ァ ク ス
/コピー
フ ァ ク ス を 複 数 枚 送 信 で き な
い。
リアルタイム送信を【On】にし
ていませんか。
リアルタイム送信を【Off】にしてください。⇒ 51 ペー
ジ「原稿をすぐに送る」
を押してファクスを送信
していませんか。
を押さずに送信してください。
送信後、相手から画像が乱れて
いる(黒い縦の線が入る)と連
絡があった。
きれいにコピーがとれますか。 コピーに異常があるときは読み取り部の清掃をして
ください。⇒ 100 ページ「スキャナ(読み取り部)を
清掃する」
相手先に異常がありませんか。 相手先に確認してください。または、別のファクスか
ら相手先に送信してください。
画質モードは適切ですか。 画質を調整してください。
⇒ 51 ページ「原稿をすぐに送る」
ブランチ接続(並列接続)され
た別の電話機の受話器を上げて
いませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないようにしてくださ
い。⇒かんたん設置ガイド
送 信 後、受 信 側 か ら 受 信 し た
ファクスに縦の線が入っている
という連絡があった。
本製品の読み取り部分、または

受信側ファクシミリのプリンタ
のヘッドが汚れていませんか。
読み取り部の清掃を行って、きれいにコピーが取れる
ことを確認してから送信してください。(100 ページ)
それでも現象が変わらない場合は、相手のファクスの
状態を調べてもらってください。
受 信 し た フ ァ ク ス が 縮 ん で い
る。
安心通信モードを【アンシン】に
設定していませんか。
安心通信モードを【コウソク】または【ヒョウジュン】
に設定してください。
受信したファクスに白抜けした
所がある。
受信/コピーしても、記録紙が
出てこない。
記録紙は正しくセットされてい
ますか。
記録紙、本体カバーを正しくセットしてください。⇒
27 ページ「記録紙のセットのしかた」
記 録 紙 が な く な っ て い ま せ ん
か。
本体カバーまたはインクカバー
は確実に閉まっていますか。
記録紙がつまっていませんか。 つまった記録紙を取り除いてください。
⇒ 102 ページ「紙がつまったときは」
インクの残量は十分ですか。 インク残量を確認してください。⇒ 107 ページ「イン

ク残量を確認する」
受信しても、記録紙が白紙のま
ま出てくる。
相手が原稿を裏返しに送信して
いませんか。
相手に確認し、もう一度送信し直してもらってくださ
い。
コピーは正しくとれますか。 コピーが正しくとれるか確認してください。
⇒ 77 ページ「コピーする」
きれいに受信できない。 電話回線の接続が悪いときに起
こります。
相手にもう一度、送信し直してもらってください。
相手側の原稿に異常がありませ
んか(うすい、かすれなど)。
相手に確認し、もう一度送信し直してもらってくださ
い。
きれいにコピーできない 読 み 取 り 部 が 汚 れ て い ま せ ん
か。
読み取り部を清掃してください。
⇒ 100 ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」
コピーに黒い縦の線が入る。 スキャナ(読み取り部)が汚れ
ていませんか。
ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 100 ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」
2 枚に分かれて印刷される。 送信側の原稿が A4 より長くあり
ませんか。
自動縮小の設定を【On】にしてください。

⇒ 57 ページ「自動的に縮小して受ける」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

120ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

《困ったときは》
118
フ ァ ク ス
/コピー
自動受信できない。 呼出回数が多すぎませんか。 在宅モードのときは呼出回数を 6 回以下に設定してく
ださい。(⇒ 39 ページ「呼出回数を設定する」)
または、 や を押して手動で受信してく
ださい。
構内交換機(PBX)に内線接続
したときに、ファクス受信でき
ない。
内線または外線から、ファクス
受信するときのベルの鳴りかた
を確認します。
特別回線対応の設定を【PBX】にしてください。(⇒
123 ページ「特別な回線に合わせて設定する」)それで
も受信できないときは、「お客様相談窓口 0120-590-
381」にご連絡ください。
ADF (自動原稿送り装置)使用
時、原稿が送り込まれていかな
い。
原稿の先が軽く当たるまで差し
込んでいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度確実にセットしてくだ
さい。
ADF(自動原稿送り装置)カバー
は確実に閉まっていますか。
ADF (自動原稿送り装置)カバーをもう一度閉じ直し
てください。
原稿が厚すぎたり、薄すぎたり
していませんか。
推奨する厚さの原稿を使用してください。

原稿が折れ曲がったり、カール
したり、しわになっていません
か。
原稿台ガラスからファクスまたはコピーしてくださ
い。
原稿が小さすぎませんか。 小さすぎる原稿は、原稿台ガラスにセットしてくださ
い。
原稿挿入口に破れた原稿などが
つまっていませんか。
ADF (自動原稿送り装置)カバーを開け、つまってい
る原稿を取り除いてください。
ADF (自動原稿送り装置)使用
時、原稿が斜めになってしまう。
原稿ガイドを原稿に合わせてい
ますか。
原稿ガイドを確実に原稿に合わせてください。
原稿挿入口に破れた原稿などが
つまっていませんか。
ADF (自動原稿送り装置)カバーを開け、つまってい
る原稿を取り除いてください。
プ リ ン ト
(印刷)
記 録 紙 が 重 な っ て 送 り 込 ま れ
る。
記 録 紙 が く っ つ い て い ま せ ん
か。
記録紙をほぐして入れ直してください。
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
記録紙がトレイの後端に乗り上
げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違う記録紙を混ぜてセッ
トしていませんか。

同じ種類の記録紙のみセットしてください。
本製品が印刷しない。 本 製 品 の 電 源 が 入 っ て い ま す
か。
電源を入れてください。操作パネル上の電源ボタンが
オンになっているか確認してください。
インクカートリッジは正しく取
り付けられていますか。
インクカートリッジを正しく取りつけてください。⇒
105 ページ「インクカートリッジを交換する」
USB ケーブルまたは LAN ケーブ
ル が 正 し く 接 続 さ れ て い ま す
か。
USB ケーブルまたは LAN ケーブルを正しく接続して
ください。⇒かんたん設置ガイド
本製品のプリンタドライバを正
し く イ ン ス ト ー ル し て い ま す
か。
かんたん設置ガイドの手順に従って、ドライバをイン
ストールしてください。
本製品のプリンタドライバが選
択されていますか。
本製品のプリンタドライバを選択してください。
液晶ディスプレイにエラーメッ
セ ー ジ が 表 示 さ れ て い ま せ ん
か。
内容を確認して、エラーを解除してください。
⇒ 112 ページ「エラーメッセージ」

斜めに印刷されてしまう。 記録紙が正しくセットされてい
ますか。
記録紙をセットし直してください。⇒ 27 ページ「記
録紙のセットのしかた」
紙 づ ま り 解 除 カ バ ー が 正 し く
セットされていますか。
紙づまり解除カバーを正しく取り付けてください。
⇒ 102 ページ「紙がつまったときは」手順 0 e
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

121ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

《困ったときは》
119
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

プ リ ン ト
(印刷)
記録紙が重なって送り込まれ、
紙づまりが起こる。
記録紙ストッパーを確実に引き
出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がするまで確実に
引き出してください。
⇒ 27 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」手順 0 i
記録紙が正しくセットされてい
ますか。
トレイに記録紙を正しくセットしてください。
種類の違う記録紙を混ぜてセッ
トしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
紙づまり解除カバーがはずれて
いませんか。
紙づまり解除カバーを正しく取り付けてください。
⇒ 102 ページ「紙がつまったときは」手順 0 e
印刷された画像に規則的に横縞
(バンディング)が現れる。
厚 紙 な ど に 印 刷 し て い ま せ ん
か。
プリンタドライバの【基本設定】タブで「乾きにくい
紙」をチェックしてください。
文字や画像がゆがんでいる。 記録紙が記録紙トレイまたはス
ライドトレイに正しくセットさ
れていますか。
記録紙を正しくセットし直してください。
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」

紙づまり解除カバーがはずれて
いませんか。
紙づまり解除カバーを正しく取り付けてください。
⇒ 102 ページ「紙がつまったときは」手順 0 e
印刷速度が極端に遅い。 「画質強調」が設定されていませ
んか。
プリンタドライバの「基本設定」タブの「印刷品質」
の[設定]をクリックして表示される画面で、「画質
強調」を OFF にしてみてください。または、「画質強
調」の[詳細設定]をクリックして表示される画面で、
「自動イメージ処理」を OFF にしてみてください。
「ふちなし印刷」の設定になって
いませんか。
Windows
®
の場合は、プリンタドライバの「基本設定」
タブにある「ふちなし印刷」のチェックを外してくだ
さい。
Macintosh
®
の場合は、ページ設定画面「用紙サイズ」
で「(ふちなし)」の記載がないものを選んでください。
「画 質 強 調」が 有 効に 機 能 し な
い。
印刷するデータはフルカラーで
すか。
フルカラー以外では「画質強調」は機能しません。こ
の機能をご利用になるには少なくとも 24 ビットカ
ラー以上をご使用ください。Windows の[スタート]

メニューから([設定]-)[コントロールパネル]-
[画面]-[設定]を選び、画面の色を 24 ビット以上
に設定してください。
画素数の多いカメラで撮影した
画像データですか。
メガピクセルのカメラで撮影した画像データは「画質
強調」に設定する必要はありません。画素数の少ない
カメラで撮影した画像データに対して有効です。
文字が黒く化けたり、水平方向
に線が入ったり、文字の上下が
欠けて印刷されてしまう。
コピーは問題なくできますか。 コピーをして問題がなければ、ケーブルの接続に問題
があります。接続ケーブルを確認してください。それ
でも解決できないときは、お客様相談窓口 0120-590-
381 にご連絡ください。
印刷した画像が明るすぎる、ま
たは暗すぎる。
インクカートリッジが古くなっ
ていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利用いただけ
ますが、それ以上経過したものはインクが凝固してい
る可能性があります。
外装箱に有効期限が印刷されていますのでご確認く
ださい。期限切れの場合は新しいカートリッジをご使
用ください。

記録紙の設定が違っていません
か。
お使いいただいている記録紙に合わせて、記録紙タイ
プを設定してください。
温度が高すぎる、または低すぎ
ませんか。
本製品の使用環境温度内でご利用ください。
印刷したページの上部中央に汚
れ、またはしみがある。
記録紙が厚すぎる、またはカー
ルしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 24 ページ「セットできる記録紙」
カールしていない記録紙をご利用ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

122ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

《困ったときは》
120
プ リ ン ト
(印刷)
汚れが印刷面の裏側またはペー
ジの下部にある。
プラテンがインクで汚れていま
せんか。
プラテンを清掃してください。
⇒ 108 ページ「記録紙の裏面が汚れるときは」
記録紙ストッパーを確実に引き
出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がするまで確実に
引き出してください。
⇒ 27 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」手順 0 i
印 刷 さ れ た 記 録 紙 に し わ が よ
る。
「双方向印刷」の設定になってい
ませんか。
Windows
®
の場合は、プリンタドライバの「基本設定」
タブで「印刷品質」の[設定]をクリックし、「双方
向印刷」のチェックを外してください。
Macintosh
®
の場合は、印刷設定画面で「印刷設定」を
選び、「双方向印刷」のチェックを外してください。
インクがにじむ。 記録紙の設定が違っていません
か。
お使いいただいている記録紙に合わせて、記録紙タイ
プを設定してください。
印刷面に白い筋が入る。 プリントヘッドが汚れていませ
んか。
ヘッドクリーニングを行ってください。⇒ 108 ページ

「プリントヘッドをクリーニングする」
記録紙の厚さが薄すぎたり厚す
ぎたりしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 24 ページ「セットできる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めしま
す。
⇒ 24 ページ「専用紙 ・ 推奨紙」
カラーで受信したはずのファク
スがモノクロでしか印刷されな
い。
カラーインクカートリッジが空
かほとんど空になっていません
か。
カラー用のカートリッジを交換してください。
印 刷 ペ ー ジ の 端 や 中 央 が か す
む。
本製品が平らで、水平な場所に
置かれているか確認してくださ
い。
問題が改善されない場合は、ヘッドクリーニングを数
回します。もう一度印刷し直しても、印刷の質が良く
ならない場合は、インクカートリッジを交換してくだ
さい。
インクカートリッジを交換してもまだ印刷の質に問
題がある場合、お客様相談窓口 0120-590-381 にご連
絡ください。
印刷の質が悪い。 プリントヘッドが汚れていませ
んか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それでも改善されない場合は、インクカートリッジを

新しい物と交換してください。⇒ 105 ページ「インク
カートリッジを交換する」
プ リ ン タ ド ラ イ バ の 基 本 設 定
で、用紙種類を正しく選んでい
ますか。
正しい用紙種類を選んでください。
インクカートリッジの有効期限
が過ぎていませんか。
有効期限内のインクカートリッジをお使いください。
本製品に取り付けられているイ
ンクカートリッジが、6ヶ月以上

取り付けられたままになってい

ませんか。
開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い
切ってください。
記録紙の厚さが薄すぎたり厚す
ぎたりしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 24 ページ「セットできる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めしま
す。
⇒ 24 ページ「専用紙 ・ 推奨紙」
室温が高すぎるか低すぎません
か。
印字品質のためには、室温が 20 ~ 33 ℃の状態でご利
用になることをお勧めします。
⇒ 138 ページ「電源その他」
「2 ページ」プリントがうまくプ
リントできない。
アプリケーションソフトの用紙
設定とプリンタドライバの設定
を確認してください。
アプリケーションで「2 ページ」を設定している場合
は、プリンタドライバの「2 ページ」の設定を解除し
てください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

123ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

《困ったときは》
121
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

プ リ ン ト
(印刷)
マイクロソフト「エクセル」ま
たは「パワーポイント」をご使
用中にオブジェクトに設定した
ハッチパターンがうまくプリン
トできない。
プリンタドライバの[拡張機能]
タブで[イメージタイプ]の設
定を確認してください。
「イメージタイプ」の設定を「写真」にしてください。
PictBridge デジタルカメラと本製品を接続
しても、プリントができない。
デジタルカメラと本製品が正し
く接続されていますか。
PictBridge 対応の USB ケーブルをお使いください。
USB ケーブルは、本製品前面の PictBridge ケーブル
差し込み口に接続してください。
お 使 い の デ ジ タ ル カ メ ラ が、
PictBridge に対応していますか。
お 使 い の デ ジ タ ル カ メ ラ や パ ッ ケ ー ジ な ど に、
PictBridge のロゴマークが付いているかどうかご確認
ください。または、デジタルカメラの取扱説明書をご
確認ください。
スキャナ スキャン開始時に TWAIN エラー
が表示される。

ブラザーTWAIN ドライバが選択
されていますか。
アプリケーションで[ファイル]-[TWAIN 対応機器
の選択]の選択をして、ブラザー TWAIN ドライバを
選択し、「選択」をクリックしてください。
スキャンした画像のまわりに余
白がある。
Windows
®
XP をお使いの場合、
スキャンした画像に余白が入る
場合があります。
余白がついた場合は、スキャンした画像を画像処理ソ
フトで開いて、必要な部分を切り出してください。
ADF(自動原稿送り装置)を使っ
てきれいにスキャンできない。
(黒い縦の線が入る)
スキャナ(読み取り部)が汚れ
ていませんか。
ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 100 ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」
ソフト
Windows
®
「本製品接続エラー」か「本製品
はビジー状態です。」というエ
ラーメッセージが表示される。
本 製 品 の 電 源 は 入 っ て い ま す
か。
電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコンに直接
接続していますか。
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライブ、外付

CD-ROM、スイッチボックスなど)を経由して接続し
ないでください。
アドビ・イラストレーターを使
用時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませんか。 印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBxxx:
への書き込みエラーが表示され
る。
イ ン ク 切 れ を 確 認 し て く だ さ
い。
液晶ディスプレイに表示されている色のインクカー
トリッジを交換してください。
メモリーカードがリムーバブル
ディスクとして正常に動作しな
い。
ドライバがインストールされて
いますか。
ドライバをインストールしてください。インストール
方法については、かんたん設置ガイドをご覧くださ
い。
メ モ リ ー カ ー ド が 停 止 状 態 に
なっていませんか。
メモリーカードを取り出し、再度挿入してください。
メモリーカードの取り出し操作を行っている場合、メ
モリーカードを取り出さないと次の操作に移ること
ができません。
アプリケーションからメモリー
カード内のファイルを開いてい
た り、エ ク ス プ ロ ー ラ で メ モ
リーカード内のフォルダを表示

していませんか。
パソコン上で「取り出し」操作を行おうとしたときにエ
ラーメッセージが現れたら、それは現在カードにアクセ
ス中を意味します。しばらく待ってからやり直してくだ
さい。(メモリーカードを使用中のアプリケーションや
エクスプローラをすべて閉じないと、「取り出し」操作
はできません。)
一度、パソコンと本製品の電源
を切り、再度入れてみてくださ
い。
上記の操作でも問題が解決しない場合は、いったんパ
ソコンと本製品の電源を切って電源コードを抜いて
ください。電源コードを入れなおし、電源を入れてく
ださい。
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト セ ッ ト
アップの接続に失敗した。
ネットワークの設定を変更した
り、別の機器と置き換えたりし
ていませんか。
接続失敗のエラーメッセージ画面から[検索]をク
リックし、表示される機器の一覧から、使用する機器
(本製品)を選び、再度設定してください。
⇒画面で見るユーザーズガイド「ネットワーク設定」-
「ネットワークリモートセットアップ機能を使う」
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト セ ッ ト

アップに接続しようとすると、
パスワードを要求される。
ネットワーク接続で、リモートセットアップを使用するときは、パスワードが必要です。
お買い上げ時は、「access」に設定されています。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

124ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

《困ったときは》
122
ソフト
Macintosh
®
Brother Ink がセレクタに表示さ
れない。
プリンタの電源が入っています
か。
プリンタの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接続され
ていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。⇒かんたん
設置ガイド
プリンタドライバが正しくイン
ストールされていますか。
プリンタドライバを正しくインストールしてくださ
い。
使用しているアプリケーション
から印刷できない。
供給されている Macintosh
®
のプ
リンタドライバがシステムフォ
ルダに正しくインストールされ
ていますか、また、セレクタで
選択されていますか。
供給されている Macintosh
®
のプリンタドライバをシ
ステムフォルダに正しくインストールして、セレクタ
で選択してください。
アドビ・イラストレーターを使
用時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませんか。 印刷解像度を低く設定してみてください。
その他 電源が入らない。 電源プラグは確実に差し込まれ
ていますか。
電源プラグを確実に差し込んでください。雷で電源が

入らなくなったときは、有償修理になります。
操作をしていないのに、本製品
が動き出す。
本 製 品 は、定 期 的 に プ リ ン ト
ヘッドのクリーニングを行いま
す。
そのまましばらくお待ちください。
(1)出力された記録紙の下端が
汚れる。
(2)出力された記録紙が揃わな
い。
記録紙ストッパーを閉じたまま
にしていませんか。
記録紙ストッパーは常時開いた状態で使います。記録
紙ストッパーを開いてください。
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
液晶ディスプレイの文字が読み
にくい
液晶ディスプレイのコントラス
トが【ウスク】になっていませ
んか。
液晶ディスプレイのコントラストを【コク】に設定し
てください。⇒ 41 ページ「画面の設定を変更する」
本製品に接続されている電話機
から電話をかけたとき、間違っ
た相手にかかったり、正しくダ
イヤルされない。
お使いの電話の環境が影響して
いる可能性があります。
受話器をあげて、発信音(ツー音)を確認してからダ
イヤルしてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

特別設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

《困ったときは》
123
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

特別設定について
通信がうまくいかないときは、状況に応じて、以下の操作をお試しください。
特別な回線に合わせて設定する
[特別回線対応]
ファクスがうまく送信・受信できないときは、使用している
電話回線の種類に合わせて以下の設定を行ってください。お
買い上げ時は【イッパン】に設定されています。
a
を押す
b
で回線種別を選び、 を押す
回線種別は、お使いの環境に合わせて、【イッパン】、
【ISDN】、【PBX】から選びます。
c
を押す
ダイヤルトーン検出の設定をする
[ダイヤルトーン設定]
ファクス送信時に、「おかけになった番号は現在使われてお
りません」などのメッセージが流れて正しく自動送信ができ
ない場合は、ダイヤルトーンを【ケンチ スル】に設定して
ください。お買い上げ時は【ケンチ シナイ】に設定されて
います。
a
を押す
b
で【ケンチ スル】または【ケンチ
シナイ】を選び、 を押す
c
を押す
安心通信モードに設定する
[安心通信モード]
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスをより確
実に送信・受信したい場合は、「安心通信モード」の設定を

変えます。お買い上げ時は【コウソク】に設定されているの
で、【ヒョウジュン】、【アンシン】の順に設定してお試しく
ださい。
a
を押す
b
で【ヒョウジュン】または【アンシ
ン】を選び、 を押す
まずは【ヒョウジュン】でお試しください。うまく
いかない場合は【アンシン】でお試しください。
c
を押す
設定を終了します。
【PBX】に設定すると、自動的にナンバー・ディスプレイの
設定が【Off】になります。ナンバー・ディスプレイの設定
を【On】にするときは、特別回線対応の設定を【イッパ
ン】にしてください。
注意
■ 使用している PBX や IP 電話のアダプタによっては、
【ケンチ スル】に設定すると発信できなくなる場合が
あります。その場合は【ケンチ シナイ】のままお使
いください。
設定を終了します。
注意
■【アンシン】に設定すると、カラーファクスの受信がで
きません。(相手のファクシミリによっては、モノクロ
に変換して受信します。)
設定を終了します。

126ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

《困ったときは》
124
ファクスの送信・受信にかかる時間は、【コウソク】→
【ヒョウジュン】→【アンシン】の順に、長くなります。
IP フォンで通信エラーが発生する場合は、電話番号の前に
「0000」(ゼロを 4 つ)付けておかけください。このとき、
通信料は NTT などの一般の加入電話からの請求になりま
す。
【アンシン】への設定は通信エラーの多発する特定の相手と
の通信時のみに限定して一時的に変更してください。通常
時は【コウソク】または【ヒョウジュン】に設定して使用
します。
ファクスの通信エラーは、本製品の設定以外に、以下のよ
うな要素から起こります。このため、本製品の設定だけで
は、通信エラーを解消できないことがあります。

  • 通信回線の品質
  • 信号レベル
  • 通信相手機の影響
  • 屋内線の配線や接続している機器の影響

こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

《困ったときは》
125
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

こんなときは
本製品を強制リセットする
(修理を依頼される前に)
本製品に次のような不具合が発生したときは、外部からの大
きなノイズによって誤作動しているおそれがあります。

  • ディスプレイが正しく表示できない
  • ボタンが操作できない
  • 設定内容リストなどが正しく印刷できない
  • コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
  • その他、正しく動作できない

このようなときは、電源コードを抜いて電源を OFF にし、数
秒後にもう一度差し込んでみてください。これだけでも、改
善される場合があります。
強制リセットをしても、不具合が改善されないときは「お客様相談
窓口(ブラザーコールセンター):0120-590-381」へご連絡ください。
停電になったときは
停電したときは以下のようにデータが消去されます。
本製品を輸送するときは
引っ越しなどで本製品を輸送するときは、以下の点に注意し
てください。

  • インクカートリッジをすべて抜き取り、保護部材を

取り付けてください。保護部材は、本製品をお買い

上げの際に入っていた物をご使用ください。

  • 保護部材がない場合は、インクカートリッジを入れ

たまま輸送してください。保護部材またはインク
カートリッジを取り付けずに本製品を輸送すると、
本製品に障害を与える可能性があります。

  • USB ケーブルや LAN ケーブルは本製品から外して

ください。
本製品のシリアルナンバーを確認する
[シリアルナンバー]
a
を押す
b
を押す
本製品の設定内容を確認する
[設定内容リスト]
現在設定されている内容を印刷します。
a
記録紙をセットする
b
を押す
c
または 押す
機能案内リストを印刷する
[機能案内リスト]
機能の解説を印刷します。
a
記録紙をセットする
b
を押す
c
または 押す
消去されないデータ 電話帳、各種登録・設定内容、発
信履歴
停電後すぐ消去される
データ
着信履歴、通信管理レポート、受
信メモリー文書、送信メモリー文
書
注意
■ 日付と時刻は再度設定し直してください。⇒ 22 ペー
ジ「日付と時刻を設定する」
■ 停電によって消去されたデータを復活させることは
できません。
■ 停電中はファクスの送受信ができません。本製品の機
能はすべて使用できなくなります。
■ 本製品に接続している電話機は、停電中でも使用でき
る機器もあります。詳しくは、お使いの電話機の取扱
説明書をご覧ください。
液晶ディスプレイに、本製品のシリアルナンバー
が表示されます。
設定内容リスト印刷されます。

設定内容リスト印刷されます。

128ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

《困ったときは》
126
Memo

付 録

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

127
付 録
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

付 録
文字の入れかた ......................................................... 128
入力できる文字 (文字列一覧表)...................... 128
文字の入れかた(変更のしかた)........................ 128
入力例 ................................................................. 128
機能一覧 ................................................................... 129
メニューボタン ........................................................ 129
コピー関連ボタン ..................................................... 135
ファクス関連ボタン ................................................. 135

デジカメプリントボタン .......................................... 136
スキャンボタン ........................................................ 136
インクボタン ............................................................ 136
仕様 ........................................................................... 137
電話/ファクス ........................................................ 137
外形寸法 ................................................................... 137
コピー ....................................................................... 137

電源その他 ................................................................ 138
プリンタ&スキャナ ................................................. 138
フォトメディアキャプチャ ...................................... 138
使用環境 ................................................................... 139
Windows
®
の場合 ................................................ 139
Macintosh
®
の場合 .............................................. 139
用語解説 ................................................................... 140

索引 ........................................................................... 142
リモコンアクセスカード .......................................... 145
特許、規制 ................................................................ 147
VCCI 規格 ........................................................... 147
商標について ............................................................ 147
関連製品のご案内 ..................................................... 148
消耗品 ................................................................. 148

インクカートリッジ ................................................. 148
専用紙・推奨紙 ................................................... 148

文字の入れかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

128
付 録
文字の入れかた
発信元登録、電話帳の登録では、ダイヤルボタンを使って文字を入力します。入力できる文字は、ひらがな、カ
タカナ、漢字、アルファベット、数字、記号です。
入力できる文字 (文字列一覧表)
文字の入れかた(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力例
「スズキ エリ」と入力するときは、以下のように操作しま
す。
ボタン カタカナ
アイウエオァィゥェォ 1
カキクケコ ABC2
サシスセソ DEF3
タチツテトッ GHI4
ナニヌネノ JKL5
ハヒフヘホ MNO6
マミムメモ PQRS7
ヤユヨャュョ TUV8
ラリルレロ WXYZ9
ワヲン゛゜- 0
(スペース)!"#$%&’() * +,-./
:;<=>?@[]^_
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、 を 押
す
電話番号に「ポーズ」
を入れる
※ポーズ(約 3 秒の待
ち時間)
を押す
※ 入力したポーズは電話帳やダイヤル
入力時は「p」で表示されます。
※ 電話番号にハイフンは入力できませ
ん。
文字を削除する
を 押 し て 削 除 し た い 文 字 ま で

(カーソル)を移動し を押す
※ 選択している文字を削除します。
文字を挿入する
を押して (カーソル)を戻し、
文字を入力する
※ (カーソル)の左側に文字が挿入さ
れます。
スペース(空白)を入
れる
を押して (カーソル)を右に移
動させる
記号を入力する
ま た は を 押 し て 記 号 を
選ぶ
同 じ ボタ ン で続 け て
文字を入力する
を押して、 (カーソル)を 1 文
字分移動させて入力する
入 力 した 内 容を 確 定
させる
を押す
操作のしかた ディスプレイ表示
を 3 回押す ス
を 1 回押す ス_
を 3 回押す スス
を 4 回押す スス゛
を 2 回押す スス゛キ
を 2 回押す スス゛キ _
を 4 回押す スス゛キ エ
を 2 回押す スス゛キ エリ
したいこと 操作のしかた

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

129
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

機能一覧
本製品で設定できる機能や設定は次のようになります。ディスプレイに表示されるメッセージにしたがって、登
録や設定を行います。
メニューボタン
を押して表示される画面で、以下の設定ができます。

  • 基本的な設定

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
1. モード タイマー ファクスモードに戻る時間を設定しま
す。「切」を選ぶと最後に使ったモード
を保持します。
0 ビョウ/ 30 ビョウ/ 1 フン/ 2
フン/ 5 フン/ Off 20 ページ
2. キロクシ タイプ 記録紙トレイにセットした記録紙に合
わせて、設定します。
フツウシ/インクジェットシ/ブ
ラザー コウタクシ/ソノタ コ
ウタクシ/ OHP フィルム
32 ページ
1. キロクシ トレイ #1 記録紙トレイ 1 にセットする記録紙の
サイズを設定します。
A4 / B5 /ハガキ
33 ページ
2. キロクシ トレイ #2 記録紙トレイ 2 にセットする記録紙の
サイズを設定します。
A4 / B5
33 ページ
1. チャクシン オンリョ
ウ
着信音の音量を設定します。 Off /ショウ/チュウ/ダイ
40 ページ
2. ボタンカクニン オン
リョウ
操作パネルのボタンを押したときの音
量を設定します。
Off /ショウ/チュウ/ダイ 40 ページ

3. スピーカー オンリョ
ウ
オンフック時の音量を設定します。 Off /ショウ/チュウ/ダイ 40 ページ
5. デンゲン Off セッテイ 電源をオフにしたときの動作を設定し
ます。
ヨビダシヲ スル/ヨビダシヲ シナ
イ
21 ページ
6. ガメンノ コントラスト 画面のコントラストを設定します。 ウスク/コク 41 ページ
7. トレイ センタク : コピー コピーするときに使用する記録紙トレ
イを設定します。
キロクシ トレイ #1 ノミ/キロク
シ トレイ #2 ノミ/ジドウ
33 ページ
8. トレイ センタク : ファクス ファクスを受信したときに使用する記
録紙トレイを設定します。
キロクシ トレイ #1 ノミ/キロク
シ トレイ #2 ノミ/ジドウ
33 ページ
1.
キホン

セッテイ
3.
キロクシ

サイズ
4.
オンリョウ

132ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

130

  • ファクス

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
1. ヨビダシ カイ
スウ
「ファクス専用モード」と「自動切替
えモード」のとき、自動受信するま
での呼出回数を設定します。
00 から 10(初期設定は 4)
39 ページ
2. サイ ヨビダシ
カイスウ
「自動切替モード」のとき、着信音の
後 に 鳴 る 呼 出 音 の 回 数 を 設 定 し ま
す。
08 / 15 / 20
39 ページ
3. シンセツ ジュ
シン
自動受信する前に電話を取った場合
でも、自動的にファクスを受信する
機能を設定します。
On / Off
57 ページ
4. リモート ジュ
シン
本 製 品 と 接 続 し て い る 電 話 機 か ら
ファクスを受信する機能を設定しま
す。
On / Off
58 ページ
5. ジドウ シュク
ショウ
A4 サイズより長い原稿が送られて
きたとき、自動的に縮小するかしな
いかを設定します。
On / Off
57 ページ
6. ポーリング
ジュシン
ポーリング通信でファクスを受信す
るときに設定します。
ヒョウジュン/キミツ/タイマー

59 ページ
1. ゲンコウ ノウ
ド
原稿に合わせて濃度を一時的に設定
します。
ジドウ/ウスク/コク
49 ページ
2. ファクス ガシ
ツ
送信時の画質を設定します。ここで
設定した内容は次に変更するまで有
効です。
ヒョウジュン/ファイン/スーパーファ
イン/シャシン 49 ページ
3. タイマー ソウ
シン
タイマー送信を行うときの送信時刻
を設定します。
シテイジコク =00:00
52 ページ
4. トリマトメ ソ
ウシン
タイマー送信で同じ相手に同じ時刻
に送信する原稿がある場合、まとめ
て送信するように設定します。
On / Off
53 ページ
5. リアル タイム
ソウシン
メモリーを使わずに、原稿を読み取
り な が ら 送 信 す る と き に 設 定 し ま
す。
On / Off /コンカイノミ
51 ページ
6. ポーリング ソ
ウシン
ポーリング通信でファクスを送信す
るときに設定します。
ヒョウジュン/キミツ
55 ページ
7. カイガ イソウ
シン モード
海外にファクスを送るときに設定し
ます。
On / Off
53 ページ
1. デンワチョウ /

タンシュク
2 桁の短縮番号に、相手先番号と名前
を登録します。
―
66 ページ
2. デンワチョウ /
グループ
複数の相手先を「グループ」として
登録します。
―
68 ページ
1. ソ ウ シ ン レ
ポート
ファクス送信後に、送信結果を印刷
するための設定をします。
On/On+イメージ/Off/Off+イメージ
64 ページ
2. ツウシン カン
リ カンカク
通信管理レポートの出力間隔を設定
します。
レポートシュツリョク シナイ/ 50 ケンゴ
ト/ 6 ジカンゴト/ 12 ジカンゴト/ 24 ジ
カンゴト/ 2 カゴト/ 7 カゴト
63 ページ
2.
ファクス
1.
ジュシン
セッテイ
2.
ソウシン
セッテイ
3.
デンワチョウ
トウロク
4.
レポート
セッテイ

133ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

131
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

  • コピー

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
1. テンソウ / メモ
リージュシン
ファクスを転送したり、メモリー受
信の設定を行います。
Off /ファクス テンソウ/デンワ ヨビダ
シ/メモリー ジュシン/ PC ファクス
ジュシン
60 ページ
61 ページ
62 ページ
74 ページ
2. アンショウ バ
ンゴウ
外出先から本製品を操作するための
暗証番号を設定します。
アンショウバンゴウ:ーーー*
72 ページ
3. ファクス シュ
ツリョク
メモリーに蓄積されたファクスを印
刷します。
―
62 ページ
6. ツウシン マチ カクニ
ン
タイマー送信などの設定を確認した
り解除したりできます。
―
64 ページ
7. チャクシン リレキ 着信履歴を確認したり、電話帳に登
録できます。
―
67 ページ
0. ア ン シ ン ツ ウ シ ン
モード
安心通信モードに設定します。 コウソク/ヒョウジュン/アンシン
123 ページ
2.
ファクス
5.
オウヨウ
キノウ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ

1. コピー ガシツ コピー画質を設定します。 コウソク/ヒョウジュン/コウガシツ 84 ページ
2. アカルサ 明るさを調整します。 -□□■□□+ 84 ページ
3. コントラスト コントラスト(色の濃度)を調整し
ます。
-□□■□□+
84 ページ
1. レッド 色のバランスを調整します。 R: -□□■□□+
84 ページ
2. グリーン G: -□□■□□+
3. ブルー B: -□□■□□+
3.
コピー
4.
カラー
チョウセイ

134ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

132

  • フォトメディアキャプチャ

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
1. プリント ガシツ プリント時の画質を設定します。 ヒョウジュン/シャシン 92 ページ
2. キロクシ タイプ プリント時の記録紙の種類を設定し
ます。
フツウシ/インクジェットシ/ブラザー
コウタクシ/ソノタ コウタクシ
92 ページ
3. キロクシ サイズ プリント時の記録紙のサイズを設定
します。
Lバンタテ/2Lバンタテ/ハガキタテ/A4
92 ページ
4. アカルサ 明るさを調整します。 -□□■□□+ 93 ページ
5. コントラスト コントラスト(色の濃度)を調整し
ます。
-□□■□□+
93 ページ
1. ホワイト バラ
ンス
画像の白色部分の色合いを調整しま
す。
On:
1. ホワイト バランス
-□□■□□+
2. シャープネス
-□□■□□+
3. カラー チョウセイ
-□□■□□+
Off:
93 ページ
2. シャープネス 画像の輪郭部分のシャープさを調整
します。
3. カラー チョウ
セイ
画像のカラー全体の濃度を調整しま
す。
7. ガゾウ トリミング プリント領域に収まらない画像を自

動的に切ってプリントするかしない
かを設定します。
On / Off
94 ページ
8. フチナシ インサツ ふちなし印刷をするかしないかを設
定します。
On / Off
94 ページ
1. スキャン ガシ
ツ
スキャンTOカード時の画質を設定し
ます。
モノクロ 200x100dpi /モノクロ 200dpi /
カラー 150dpi /カラー 300dpi /カラー
600dpi
98 ページ
2. モノクロ ファ
イルタイプ
モノクロでスキャンするときのファ
イル形式を設定します。
TIFF / PDF
98 ページ
3. カラー ファイ
ルタイプ
カラーでスキャンするときのファイ
ル形式を設定します。
PDF / JPEG
4.
フォトメディアキャプチャ
6.
ガシツ
キョウチョウ
9.
スキャン
TO

カード

135ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

133
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

  • LAN

本製品をネットワーク環境で使用する場合の詳細については、画面で見るユーザーズガイドをご覧ください。

  • レポート印刷

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
1.IPシュトク ホウホ
ウ
IP の取得先を指定します。 Auto/ Static/RARP/ BOOTP/DHCP
2.IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255].
3.サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255].
4. ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255].
5. ノード メイ ノード名を設定します。 BRN_xxxxxx=(イーサネットアドレスの
末尾 6 文字、最大 15 文字)
6.WINS セッテイ WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
7.WINS サーバ WINS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
8.DNS サーバ DNS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ

9.APIPA APIPA を設定します。 On / Off
1. イーサネット LAN のリンクモードを設定します。 Auto / 100B-FD / 100B-HD / 10B-FD
/ 10B-HD
0.LAN セッテイ リセット ネットワークの設定をすべて初期値に戻します。 ―
5.LAN
1.TCP/IP
セッテイ
2.
ソノタ
セッテイ
機能 設定項目 機能説明 参照ページ
1. ソウシン レポート ファクスの送信結果を印刷します。 64 ページ
2. キノウアンナイ 本製品の機能一覧を印刷します。 125 ページ
3. デンワチョウ リスト 電話帳に登録されている内容を印刷します。 69 ページ
4. ツウシンカンリ レポート 送信・受信した最新の 200 通分の結果を印刷します。 63 ページ
5. セッテイナイヨウ リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 125 ページ
6.LAN セッテイナイヨウリス
ト
ネットワークの設定内容を印刷します。 画 面 で 見 る
ユ ー ザ ー ズ
ガイド

7. チャクシンリレキ リスト 着信履歴を印刷します。 67 ページ
8. ゴチュウモン シート インクカートリッジなどの消耗品をファクスで注文するときのご注文シート
を印刷します。
111 ページ
6.
レポート
インサツ

136ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

134

  • 製品情報
  • 初期設定

機能 設定項目 機能説明 参照ページ
1. シリアル No. 本製品のシリアルナンバーを表示します。 125 ページ
7.
セイヒン
ジョウホウ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
1. ジュシン モード ファクスの受信方法を選びます。 FAX= ファクスセンヨウ/ F/T= ジドウキリ
カエ/ルス = ソトヅケルスデン/ TEL= デ
ンワ
38 ページ
2. トケイ セット 液晶ディスプレイに表示される現在
の日付・時刻と、ファクスに記され
る日付・時刻を設定します。
―
22 ページ
3. ハッシンモト トウロ
ク
フ ァ ク ス に 印 刷 さ れ る 発 信 元 の 名
前、ファクス番号を設定します。
―
23 ページ
4. カイセンシュベツ
セッテイ
お使いの電話回線に合わせて回線種
別を設定します。
プッシュ カイセン/ダイヤル 10PPS /ダ
イヤル 20PPS /ジドウ セッテイ
22 ページ
5.ナンバーディスプレイ ナンバー・ディスプレイサービスを
使用する/しないを設定します。
On / Off /ソトヅケデンワユウセン

42 ページ
1. ダイヤ ルトー
ン セッテイ
ダイヤルトーンの検出をするかしな
いかを設定します。
ケンチ スル/ケンチ シナイ
123 ページ
2. トクベ ツカイ
セン タイオウ
特別な電話回線に合わせて回線種別
を設定します。
イッパン/ ISDN / PBX
123 ページ
0. ヒョウジ ゲンゴ 液晶ディスプレイにヒョウジされる
言語を切り替えます。
ニホンゴ/ English
41 ページ
0.
ショキ
セッテイ
6.
ソノタ

137ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

135
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

コピー関連ボタン

  • トレイ選択ボタン
  • 拡大 / 縮小ボタン
  • コピー画質ボタン
  • オプションボタン

ファクス関連ボタン

  • ファクス画質ボタン

設定項目 機能説明 設定内容 参照ページ
トレイ センタク コピーするときに使用する記録紙トレイを
設定します。
#1(XX)/ #2(XX)/ジドウ
78 ページ
設定項目 機能説明 設定内容 参照ページ
カクダイ / シュクショウ コピーしたいサイズに合わせて設定します。 46% A4 →ハガキ
50%
69% A4 → A5
77% L バンヨコ→ハガキ
86% A4 → B5
100% トウバイ
113% L バンタテ→ハガキ
115% B5 → A4
142% A5 → A4
200%
204% ハガキ→ A4
カスタム(25 - 400%)
79 ページ
設定項目 機能説明 設定内容 参照ページ
コピー ガシツ コピー画質を設定します。 コウソク/ヒョウジュン/コウガシツ 78 ページ
設定項目 機能説明 設定内容 参照ページ
キロクシ タイプ 記録紙トレイにセットした記録紙に合わせ
て設定します。
フツウシ/インクジェットシ/ブラザー コ
ウタクシ/ソノタ コウタクシ/ OHP フィル
ム
80 ページ
キロクシ サイズ 記録紙トレイにセットした記録紙に合わせ

て設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ
アカルサ 明るさを調整します。 -□□■□□+
コントラスト コントラスト(色の濃度)を調整します。 -□□■□□+
レイアウト コピー 原稿をレイアウトしてコピーします。 Off(1in1)/ 2in1(タテナガ)/ 2in1(ヨ
コナガ)/ 4in1(タテナガ)/ 4in1(ヨコ
ナガ)/ポスター(3x3)
コピー マイスウ 2 部以上コピーするときに設定します。 1 ~ 99
設定項目 機能説明 設定内容 参照ページ
ファクス ガシツ ファクス画質を設定します。 ヒョウジュン/ファイン/スーパーファイ
ン/シャシン
48 ページ

138ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

136
デジカメプリントボタン
を押して表示される画面で、以下の機能が設定できます。
スキャンボタン
を押して表示される画面で、スキャン機能に関する設定ができます。
インクボタン
を押して表示される画面で、インクに関する設定が行えます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
シャシンプリント メモリーカード内の写真をプリントします。 ― 89 ページ
インデックスプリント インデックスプリントを印刷します。 ハヤイ/ 1 ギョウ 6 コインサツ
キレイ/ 1 ギョウ 5 コインサツ
88 ページ
設定項目 機能説明 参照ページ
スキャン E メール スキャンしたデータを添付ファイルにしてメールソフトを起動します。
画面で見るユーザーズ
ガイド
「スキャン」
スキャン イメージ スキャンしたデータを指定したアプリケーションで開きます。
スキャン OCR スキャンしたデータをテキストに変換してパソコンに保存します。
スキャン ファイル スキャンしたデータをパソコンの指定したフォルダに保存します。
スキャン TO カード スキャンしたデータをメモリーカードに保存します。 97 ページ

設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
テスト プリント 印刷テストを行います。 インサツ ヒンシツ/インサツ イチ 109 ページ
ヘッド クリーニング ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/ゼンショク 108 ページ
インク ザンリョウ インク残量を確認します。 BK:-□□□□□□■+
Y:-□□□□□□■+
C:-□□□□□□■+
M:-□□□□□□■+
107 ページ

仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

137
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

仕様

電話/ファクス
*1:A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85
本/ mm)で高速モード(33600bps)で送ったときの速さです。
これは画像情報のみの電送時間で通信の制御時間は含まれており
ません。なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線状
態により異なります。
*2:B4 記録が可能な相手機種の場合の最大有効読取幅です。
*3:A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85
本/ mm)で読み取った場合の枚数です。実際の読み取り枚数は
原稿の濃度や画質により異なります。また、メモリー記憶枚数は、
メモリーの使用状況によって変わることがあります。
外形寸法
※ 外観 • 仕様などは、改良のため予告なく変更することがあります。
あらかじめご了承ください。
コピー
形式 ITU-T SuperGroup 3(Super G3)
圧縮方式 MH/MR/MMR/JPEG
電送時間
*1 約 3 秒
通信速度 33600/31200/28800/26400/24000/

21600/19200/14400/12000/9600/
7200/4800/2400bps
(自動フォールバッグ付き)
原稿サイズ 原稿台ガラス使用時:
最大 幅 215.9mm ×長さ 297mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大 幅 215.9mm ×長さ 355.6mm
記録紙サイズ A4(幅 210mm ×長さ 297mm)
最大有効読取幅
*2 208mm
最大有効記録幅 204mm
記録方式 インクジェット式
読取方式 CIS 方式
ハーフトーン 256 階調
走査線密度 主走査:8 ドット /mm
副走査(モノクロ時)

  • 標準:3.85 本 /mm
  • ファイン / 写真:7.7 本 /mm
  • S. ファイン:15.4 本 /mm

副走査(カラー時)

  • 標準:7.7 本 /mm
  • ファイン:7.7 本 /mm
  • 「写真」「S. ファイン」なし

適用回線 一般電話回線、2 線式専用回線、ファ
クシミリ通信網(16Hz のみ対応)
メモリー記憶枚数
*3 約 400 枚
コピースピード • モノクロ:
22 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)

  • カラー:

20 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
拡大縮小 25 ~ 400(%)
プリント解像度 最大 1200(主走査)× 1200(副走査)dpi
302mm
440mm
392mm
478mm
395mm

140ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

138
電源その他
プリンタ&スキャナ
フォトメディアキャプチャ
使用環境 温度:10 ~ 35 ℃、湿度:20 ~ 80%
※ 印字品質のためには、20 ~ 33 ℃でご利
用になることをお勧めします。
電源 AC100-120 ± 10V 50 / 60Hz
消費電力 動作時:平均 29W 以下
待機時:平均 6W 以下
稼働音 動作時:50db 以下
※ お使いの機能により数値は変わります。
メモリ容量 32MB
本体重量 10.6kg
※ インクカートリッジを含む
対応パソコン PC/AT 互換機
Apple 社製 Macintosh
®
の USB ポート搭
載機
対応 OS Windows
®
98/98SE/Me
Windows
®
2000 Professional/XP
Windows
®
XP Professional x64 Edition
Mac OS X 10.2.4 以降
インターフェース USB インターフェース対応
ネットワーク(10BASE-T/100BASE-TX
対応 )
プリント方式 インクジェット式
プリント解像度 最大 1200(主走査)× 6000(副走査)dpi

プリント速度 モノクロ 30 枚 / 分 カラー 25 枚 / 分
(ドラフトモード、普通紙、当社基準 A4
原稿)
スキャナ解像度 光学解像度
最大 1200(主走査)dpix2400(副走査)
dpi
対応メディア • メモリースティック
®
メモリースティック PRO
TM
、メモリー
スティック Duo、メモリースティック
Pro デュオも使用できます。
メモリースティック Duo、メモリース
ティック Pro デュオを本製品にセット
するときは、アダプターが必要です。
※ マジックゲート機能(著作権保護機能)
はご利用いただけません。

  • コンパクトフラッシュ

®
(TYPE1)
マイクロドライブ、TYPE2 には対応し
ていません。
無線 LAN カードなどのデバイス系の
カードには対応していません。

  • SD メモリーカード

TM
miniSD メモリーカード
TM
を本製品に
セットするときは、アダプターが必要
です。
※ 著作権保護機能はご利用いただけませ
ん。

  • xD-Picture Card

TM
本製品は、xD-Picture Card
TM
TypeM/
TypeH シリーズに対応しています

  • マルチメディアカード

TM
メディアファイル
フォーマット
DPOF 形式、EXIF 形式、DCF 形式
対応画ファイル
フォーマット
デジカメプリント
JPEG 形式
拡張子が「.jpg」のファイルに限ります。
プログレッシブ JPEG には対応していま
せん。
ファイルとフォルダをあわせて 999 個ま
での対応です。
4階層以上のフォルダには対応していま
せん。
スキャン TO カード
カラー:JPEG 形式、PDF 形式
モノクロ:TIFF 形式、PDF 形式

使用環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

139
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

使用環境
本製品とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。
Windows
®
の場合
本製品とパソコン(Windows
®
)を接続する場合、以下の動
作環境が必要となります。
Macintosh
®
の場合
本製品と Macintosh
®
を接続する場合、以下の動作環境が必
要となります。
OS/CPU/ メモリ

  • Windows

®
98/98SE/Me/2000 Professional
Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Pentium
®
互換 CPU 含む)
以上 /64MB (推奨 128MB )以上

  • Windows

®
XP
Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Pentium
®
互換 CPU 含む)
以上 /128MB (推奨 256MB )以上

  • Windows

®
XP Professional x64 Edition
AMD Opteron
TM
プロセッサ
AMD Athlon
TM
64 プロセッサ
Intel
®
EM64T に対応した Intel
®
Xeon
TM
Intel
®
EM64T に対応した Intel
®
Pentium4
256MB(推奨 512MB)以上
※ CD-ROM ドライブ必須
※ 本製品のすべての機能を快適にご使用いただくために、Intel
®
Pentium
®
Ⅲ プロセッサ 1GHz 以上の CPU とメモリー容量
256MB 以上のパソコンでのご利用をおすすめします。
ディスク容量
430MB 以上の空き容量
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 5 以上が必要です。
※ Microsoft Internet Explorer 6 以上を推奨します。
インターフェース

  • USB2.0 フルスピード
  • ネットワーク(10BASE-T )/(100BASE-TX )

※ LAN ケーブルは、市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご使用いただけます
が、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になります。
※ USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安
定します。
Windows
®
2000 Professional/XP/XP Professional x64
Edition を使用している場合は、「アドミニストレータ
(Administrator) 権限」でログオンする必要があります。
OS
Mac OS X 10.2.4 以降
PowerPC G3 350MHz 以上(PowerPC G4/G5, Intel
®
Core
TM
Solo/
Duo を含む)
※ Classic 環境ではご使用になれません。
※ CD-ROM ドライブ必須
ディスク容量
400MB 以上の空き容量
インターフェース

  • USB2.0 フルスピード
  • ネットワーク(10BASE-T )/(100BASE-TX )

※ LAN ケーブルは、市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご使用いただけます
が、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になります。
※ USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安
定します。
Mac OS X への対応状況は、弊社ホームページにて最新の
情報を公開しています。以下のアドレスを参照してくださ
い。
http://solutions.brother.co.jp

用語解説

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

140
用語解説
=あ=

  • アース端子

アース(接地)を行う場合に使用します。使用環境によっ
ては、アースを行うと通信性能や耐ノイズ性能が改善し
ます。

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接操作するソフト
ウェアです。

  • インクジェット

専用のインクをプリントヘッドのノズルから記録紙に吹
き付けて印刷する方式です。

  • インターフェース

パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違うものの
間で、データをやりとりするためのハードウェアまたは
ソフトウェアです。

  • ウィザード

Windows
®
などで、設定作業を半自動化してくれる機能
です。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更できる機能
です。
=か=

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法です。発生した
パルスを数えて検出するダイヤル式と、周波数を検出し
て判別するプッシュ式があります。

  • 画質強調

解像度や明るさを自動的に調整して、より鮮やかに印刷
する機能です。

  • 機密ポーリング

受信側と送信側が同じパスワードを使用することによっ
て、パスワードを知っている人だけがファクスを受け取
れる機能です。

  • 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置くところです。ここ
から原稿を読み取ります。
=さ=

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて電話を取ってしまっ
たときでも自動的に本製品がファクス受信を行う機能で
す。

  • スプリッタ

ADSL 環境で必要な機器の 1 つです。音声信号とデータ
信号を分けたり重ねたりします。
=た=

  • ターミナルアダプタ

ISDN 回線で必要な機器の 1 つです。パソコンや電話機を
ISDN 回線に接続するために必要な信号の変換を行いま
す。

  • タスクバー

Windows
®
の画面上にあるプログラムの起動やフォルダ
の表示のためのボタンを配置してある場所のことです。

  • デバイス

ハードディスクやプリンタのような、パソコンで使用さ
れるハードウェアのことです。

  • デュアルアクセス

1 つの機能の動作中に別の機能を並行して処理できるこ
とです。

  • 同報送信

同じ原稿を複数の送信先に対して一度に送る機能です。

  • 取りまとめ送信

メモリーに貯えられているタイマー送信用のデータを、
同一の相手ごとにまとめて送る機能です。
=な=

  • ナンバー・ディスプレイ(ND)

電話がかかってきたときに相手の電話番号を液晶ディス
プレイに表示するサービスです。このサービスを利用す
るには、ご利用の電話会社との契約が必要です。(有料)
=は=

  • ファクス転送

受信したファクスメッセージを、指定したファクシミリ
に転送する機能です。

  • プリンタドライバ

パソコンから印刷をするために必要なソフトウェアで
す。

  • ポーリング通信

受信側のファクス操作で送信側のファクスにセットして
ある原稿を自動的に送信させる機能です。

  • ポスターコピー

1 枚の原稿を 9 分割し、9 枚の記録紙に拡大コピーします。
=ま=

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリーに貯え
てから送信する機能です。

  • メモリー受信

受信したファクスを印刷するとともに本製品のメモリー
に記憶する機能です。

  • メモリー代行受信

記録紙がセットされていないときなどに、受信したデー
タをいったんメモリーに保存する機能です。記録紙を
セットすると印刷されます。
=ら=

  • リアルタイム送信

メモリーに貯えず、原稿を読み取りながら送信する機能
です。

  • リモートセットアップ

本製品に対する機能設定をパソコン上で簡単に行うこと
ができる機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本製品をリモートコントロールして操作を行
う機能です。

  • ログオン(ログイン )

パソコンやシステムへアクセスするときに行う操作で
す。

143ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

141
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

=数字=

  • 2 in 1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。

  • 4 in 1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。
= A to Z =

  • ADF(自動原稿送り装置)

複数枚の原稿を連続して読み取ることのできる装置で
す。

  • ADSL

通常の電話回線(アナログ回線)で、従来使っていなかっ
た帯域を利用してデータを高速に伝送する通信サービス
です。

  • CMYK

Cyan、Magenta、Yellow、BlacK の 4 文字を示してい
ます。光の三原色、赤、青、緑(RGB)による、加法混
色に対し、補色の三原色、緑青(シアン)、赤紫(マゼン
タ)、黄を用いた減法混色のことを指します。印刷には
CMY に加え黒インクを併用します。

  • CSV 形式

Comma Separated Value の略。レコード中の各フィール
ドを、コンマ(,)を区切りとして列挙したデータ形式で
す。Microsoft Excel などの表計算ソフトウェアでは、CSV
形式でのデータ出力、データ入力機能が用意されていま
す。

  • DPI

Dot Per Inch の略で、1 インチ (2.54cm) 幅に印刷できる
ドット数を表す単位で、解像度を示します。

  • ECM 通信

Error Correction Mode の略。通信中雑音などにより送信
データが影響を受けても、自動的に影響を受けた部分だ
け送り直し、画像の乱れのない通信を行います。

  • EM64T

Intel Extended Memory 64 Technology の略。IA-32 アー
キテクチャを拡張したもので、より大容量のメモリにア
クセスできるようになります。ソフトウェアも EM64T に
最適化する必要があります。

  • IP フォン

インターネットで使用されている IP(インターネット・
プロトコル)技術を利用した電話のことです。
このユーザーズガイドでは、「050」で始まる電話番号の
電話サービスを指します。

  • ISDN

デジタル回線による通信サービスです。1 回線でパソコン
と電話など一度に 2 回線分使うことができます。

  • OCR 機能

Optical Character Recognition(光学的文字認識)の略で、
スキャナで画像データとして読み込んだ文字を、文字認
識技術によって編集可能なテキストデータに変換する機
能です。

  • OS

Operating System(オペレーティングシステム)の略で、
パソコンの基本ソフトウェア群です。

  • PBX(構内交換機)

企業の構内などで利用する交換機です。内線電話同士の
接続や、一般回線への接続などを行います。

  • PC

Personal Computer(パーソナルコンピュータ)の略で、
個人仕様の一般的なコンピュータです。

  • PC/AT 互換機

IBM 社が開発したパーソナルコンピュータ(IBM.PC/AT)
の互換パソコンに付いた名称です。日本では DOS/V パソ
コンとも言われます。

  • PC-FAX

パソコンのアプリケーションで作成したファイルをファ
クスとして送信する機能です。あらかじめ、PC-FAX の電
話帳に相手先を登録しておくことでファクスの宛先を簡
単に指定することができます。また、送付書を添付して
送信することもできます。

  • PC-FAX 受信

受信したファクスを本製品と接続しているパソコン上で
確認する機能です。

  • TWAIN

Technology Without Any InterestedName の略でスキャナ
などパソコンに画像を取り込む装置と
Presto!
®
PageManager
®
などのソフトウェアを連携させ
るための規格です。

  • USB ケーブル

Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバス)の略。
ハブを介して最大 127 台までの機器をツリー状に接続で
きるケーブルです。機器の接続を自動的に認識するプラ
グアンドプレイ機能や、パソコンの電源を入れたままコ
ネクタの接続ができるホットプラグ機能を持っていま
す。

  • Vcards(vcf 形式 )

電子メールで個人情報をやり取りするための規格。電子
メールの添付ファイルの機能を拡張して、氏名、電話番
号、住所、会社名などをやり取りできます。この規格に
対応するアプリケーション間では、受信時に情報が自動
的に更新されます。

  • WIA

Windows Imaging Acquisition の略で、スキャナなどパソ
コンに画像を取り込む装置と Presto!
®
PageManager
®
な
どのソフトウェアを連携させるための規格です。TWAIN
の機能を置き換えるもので、Windows
®
Me/XP で標準サ
ポートされています。

索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

142
索引
数字
2 in 1 コピー ........................................................... 82
4 in 1 コピー ........................................................... 82
A
ADF(自動原稿送り装置)...................................... 18
ADF(自動原稿送り装置)からファクス ............... 44
C
CPU ...................................................................... 139
L
LAN ケーブル差し込み口 ....................................... 18
M
Macintosh ............................................................. 139

O
OHP フィルム ........................................................ 25
OS ........................................................................ 139
S
SD メモリーカード ................................................ 86
U
USB ケーブル接続端子 .......................................... 18
W
Windows ............................................................... 139
X
xD-Picture Card ...................................................... 86
あ
暗証番号 ................................................................. 72

安心通信モード .................................................... 123
い
インクカートリッジを交換 .................................. 105
インクカバー ..........................................................18
インク残量チェック .............................................107
インクジェット紙 ...................................................25
印刷テスト ............................................................109
印刷範囲 .................................................................26
インデックスカード ...............................................25

え
液晶ディスプレイの設定 ........................................41
エラーメッセージ .................................................112
お
お手入れ ...............................................................100
音量 .........................................................................40
か
カードスロット .......................................................18
海外送信 .................................................................53
外出先からの操作 ...................................................72

回線接続端子 ..........................................................18
画質が悪い ............................................................100
紙づまり ...............................................................102
カラーコピー ..........................................................77
き
機能案内リスト .....................................................125
機能一覧 ...............................................................129
記録紙 .....................................................................24

記録紙トレイ ..........................................................18
記録紙のセット .......................................................27
く
グループダイヤル ...................................................68
黒い縦線が出る .....................................................100
け
原稿 .........................................................................34
原稿ガイド ..............................................................18
原稿台カバー ..........................................................18

原稿台ガラス ..........................................................18
原稿の読み取り範囲 ...............................................34
こ
光沢紙 ...............................................................25, 81
故障 .......................................................................115

145ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

143
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

ご注文シート ........................................................ 111
コピーに関するご注意 ............................................ 76
コンパクトフラッシュ ............................................ 86
し
自動縮小受信 .......................................................... 57
自動受信 ................................................................. 50
手動受信 ................................................................. 50
仕様 ...................................................................... 137

使用環境 ............................................................... 139
消耗品 ................................................................... 111
親切受信 ................................................................. 57
す
推奨紙 ..................................................................... 24
スキャナ(読み取り部)の清掃 ........................... 100
スキャン TO カード ............................................... 97
せ
清掃 ...................................................................... 100

設定内容リスト .................................................... 125
専用紙 ..................................................................... 24
そ
操作パネル .............................................................. 19
送信待ちファクス ................................................... 64
送信レポート .......................................................... 64
外付け電話端子 ...................................................... 18
た
タイマー送信 .......................................................... 52

ダイレクトクラブ ................................................. 111
ち
注文 ...................................................................... 111
つ
通信管理レポート ................................................... 63
て
定期メンテナンス ................................................. 108
停電 ...................................................................... 125
デジカメプリント ................................................... 89
電源ボタン .............................................................. 20

電話帳 ..................................................................... 66
電話帳リスト .......................................................... 69
と
同報送信 .................................................................56
特別回線対応 ........................................................123
とりまとめ送信 .......................................................53
な
ナビゲーションキー ...............................................19
は
はがき .........................................................25, 81, 91

ふ
封筒 ...................................................................25, 31
普通紙 .....................................................................25
プリントヘッド .....................................................108
へ
ヘッドクリーニング .............................................108
ほ
ポーリング受信 .......................................................59
ポーリング送信 .......................................................55
ポスターコピー .......................................................82

ポストカード ..........................................................25
本体カバー ..............................................................18
ま
マルチメディアカード ............................................86
め
メモリ ...................................................................139
メモリーカード .......................................................86
メモリー受信 ..........................................................62
メモリースティック ...............................................86

メモリー代行受信 ...................................................50
メンテナンス ........................................................100
も
モード .....................................................................20
モードタイマー .......................................................20
文字の入れ方 ........................................................128
よ
用語解説 ...............................................................140

146ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

144
り
リアルタイム送信 ................................................... 51
リモートセットアップ ............................................ 70
リモートセットアップパスワード .......................... 70
リモコンアクセス ................................................... 72
リモコンコード ...................................................... 73
れ
レイアウトコピー ................................................... 82

リモコンアクセスカード

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

145
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

リモコンアクセスカード
外出先から本製品を操作する場合(⇒ 72 ページ「外出先から本製品を操作する」)、下記の「リモコンアクセス
カード」を切り取ってお持ちいただくと便利です。

148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

146

特許、規制

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

147
付

録

第
7
章
こんなときは
第
6
章
フォトメディアキャプチャ
第
5
章
コピー
第
4
章
転送・リモコン機能
第
3
章
電話帳
第
2
章
ファクス
第
1
章

ご使用の前に

特許、規制
VCCI 規格
この装置は、情報装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環
境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引
き起こすことがあります。
ユーザーズガイドに従って、正しい取り扱いをしてください。
商標について
本文中では、OS 名称を略記しています。
Windows
®
98 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
98SE の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition operating system です。
Windows
®
2000 Professional の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中では Windows
®
2000 と表記しています。)

Windows
®
Me の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system です。
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Microsoft 、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Apple、Macintosh は、アップルコンピュータ社の登録商標です。
Adobe、Photoshop は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
Pentium は、Intel Corporation の登録商標です。
Presto! PageManager は NewSoft Technology Corp. の登録商標です。
コンパクトフラッシュは、サンディスク社の登録商標です。
Memory Stick 、メモリースティックはソニー株式会社の商標または登録商標です。

SD メモリーカードは松下電器産業株式会社、サンディスク社、株式会社東芝の商標です。
xD-Picture Card は富士写真フイルム株式会社の商標です。
マルチメディアカードは独 Infineon Technologies AG の商標です。
PictBridge は、CIPA(Camera&Imaging Products Association)の商標です。
「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

関連製品のご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

148
関連製品のご案内
消耗品
インクカートリッジ
インクが残り少なくなったら、以下のインクカートリッジをお買い求めください。
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
また、OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。

  • Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)

種類 型番 印字可能枚数
ブラック(黒) LC10BK 約 500 枚
イエロー(黄) LC10Y 約 400 枚
シアン(青) LC10C 約 400 枚
マゼンタ(赤) LC10M 約 400 枚
大容量ブラック(黒) LC10HYBK 約 900 枚
4 個パック
[ブラック(黒)/ マゼンタ(赤)/ イエロー
(黄)/ シアン(青)各 1 個]
LC10-4PK ブラック(黒):約 500 枚
マゼンタ(赤)/ イエロー(黄)/ シアン
(青):各色約 400 枚
黒 2 個パック
[ブラック(黒)2 個]
LC10BK-2PK 約 500 枚× 2
印字可能枚数は、以下の条件を想定したものです。

  • 新しいインクカートリッジを取り付けてから、液晶ディスプレイに【インクギレ】と表示されるまでの期間
  • 5%印刷密度、600 × 600dpi の標準モードで印刷を続ける

本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、印字可能枚数が少なくなります。
インクカートリッジは、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。
⇒ 111 ページ「消耗品を注文したいときは」
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP61GLA(A4)、BP61GLLJ(L 判) 20 枚入り
BP61GLLJ50(L 判) 50 枚入り
BP61GLLJ100(L 判) 100 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
専用紙は、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。⇒ 111 ページ「消耗品を注文したいときは」
最新の専用紙・推奨紙については、以下のホームページをご覧ください。
http://solutions.brother.co.jp

ご注文シート

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

ご注文シート
1 2 3 4 5 6 7

アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

アフターサービスのご案内
この度は本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。ご愛用いただきます製品が、安心して
ご使用いただけますよう下記窓口を設置しております。ご不明な点、もしくはお問い合わせなどございましたら
下記までご連絡ください。その際、ディスプレイにどのような表示が出ているかなどをおたずねいたしますので、
あらかじめご確認いただけますと助かります。
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、「お客様相談窓口 (ブラザーコールセンター)0120-590-381(フリーダ
イヤル)」にご連絡ください。
※ Presto!
®
PageManager
®
については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL : 03-5472-7008 FAX : 03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:nj.nsc@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp

  • お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
  • 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。
  • 【お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)】

MFC 製品のご質問と障害に関するご相談
TEL: 0120-590-381
電話番号はおかけ間違いのないようご注意ください。
受付時間:月~金 9:00 ~ 20:00
土・祝 9:00 ~ 17:00
日曜日および当社 ( ブラザー販売 ( 株 )) 休日は休みとさ
せていただきます。
お客様相談窓口の情報は、下記のサポートページにてご
確認ください。
サポートページ(ブラザーソリューションセンター):
http://solutions.brother.co.jp
オンラインユーザー登録:
https://www.regist.brother-hanbai.co.jp/user_regist/

  • 消耗品ご注文窓口

ブラザー販売(株)情報機器事業部 ダイレクトクラブ
〒 467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
TEL:0120-118-825
(土・日・祝日、長期休暇を除く
9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00)
FAX:052-825-0311
ホームページ:http://direct.brother.co.jp

  • 消耗品については、お買い上げの販売店にてお買い求め

ください。

  • 万一、販売店よりお買い求めできない場合は、弊社ダイ

レクトクラブにて対応させていただきます。なお、FAX
にてご注文いただく場合は、ユーザーズガイドの「ご注
文シート」を印刷してご活用ください。
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
ブラザー工業株式会社
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格に反する
場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で本製品をご使用になりトラブルが発
生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it may violate the
Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your fax machine may not be compatible

with the power available in foreign countries. Using Japan models overseas is at your own risk and will void your warranty.

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名取扱説明書(本体)形式日本語 PDF · 152 ページ · 8.2 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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