日本語の取扱説明書を、ひとつの場所で。登録不要で検索・閲覧
tebiki取扱説明書・マニュアル検索マイ説明書
ブラザー日本語 PDF182 ページ

ネットワーク取扱説明書MFC-9640CW / MFC-9840CDW

ネットワーク取扱説明書

PDFプレビュー
/ 182
PDFを読み込んでいます…

本文・図解

182 ページ · 表 0 点 · 図版 182 点

MFC-9640CW/MFC-9840CDW ネットワーク設定ガイド

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — MFC-9640CW/MFC-9840CDW ネットワーク設定ガイド — 原本ページ — 1ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — MFC-9640CW/MFC-9840CDW ネットワーク設定ガイド — 原本ページ — 1ページ画像を保存

MFC-9640CW
MFC-9840CDW
8
΂ϋρͼϋξȜΎȜഴ჏ȁġhttps://regist.brother.jp/
Version B
本書の使い方・目次
ネットワークで使う前に
ネットワークの設定
無線 LAN の設定
セキュリティ機能の設定
Windows
®
環境で使う
Macintosh 環境で使う
トラブルシューティング
付 録

ユーザーズガイドの構成

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ユーザーズガイドの構成 — 原本ページ — 2ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ユーザーズガイドの構成 — 原本ページ — 2ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
1
ユーザーズガイドの構成
本製品には、以下のユーザーズガイドが同梱されています。

  • ファクスを送る
  • コピーする
  • デジタルカメラからプリント
  • 日常のお手入れ
  • 消耗品や部品の交換

「ユーザーズガイド」
はじめにお読みください

  • ファクス/プリンタ/コピーの使いかた
  • トラブルがおきたときの対処方法
  • 消耗品の注文

ファクス/コピーの基本的な使い方を知りたい
使いたい機能をすばやく探せます
「ネットワーク設定ガイド」
「パソコン活用ガイド」
冊子
PDF
HTML
(CD-ROM)
以下の内容が含まれています
ブラザーソリューションセンターからダウンロードしてください
■「ユーザーズガイド」
■「ネットワーク設定ガイド」
■「パソコン活用ガイド」

  • プリンタとして使う
  • スキャナとして使う
  • パソコンからファクスを送受信する
  • Control Centerで便利に使う
  • LANにつないで使う
  • ネットワークスキャナ、ネットワークプリンタ

として使うための設定
「かんたん設置ガイド」

  • 設置する
  • パソコンへの接続
  • ドライバのインストール

「画面で見るマニュアル」(HTML形式)
「ユーザーズガイド」
「かんたん設置ガイド」

画面で見るマニュアル(HTML形式)の表示画面と操作

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 画面で見るマニュアル(HTML形式)の表示画面と操作 — 原本ページ — 3ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 画面で見るマニュアル(HTML形式)の表示画面と操作 — 原本ページ — 3ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
2
画面で見るマニュアル(HTML形式)の表示画面と操作
画面で見るマニュアル(HTML形式)をお読みになるための表示画面と操作を簡潔に説明します。
① 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
② 用語集を表示します。
③ 本ガイドの全体構成図を表示します。
④ 各機能のページ(章)に移動します。
⑤ やりたいこと目次に移動します。
⑥
「ご使用の前に」:ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明しています。
「こんなときは」:日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明しています。
「付録」:文字入力/機能一覧/仕様/索引/ご注文シート/アフターサービスのご案内を説明しています。
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を説明
しています。
「本ガイドを印刷するには」:画面で見るマニュアル(HTML形式)ガイドを印刷する場合の説明をしています。
「消耗品の交換」:消耗品の交換方法を説明しています。
「消耗品の注文」:消耗品の注文方法を説明しています。

⑦ ブラザーソリューションセンターのホームページに移動します。
⑧ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
①
⑤
⑧
②
③
⑦
④
⑥

4ページ

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 原本ページ — 4ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 原本ページ — 4ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
3
①② トップページに移動します。
③ 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
④ 用語集を表示します。
⑤ 本ガイドの全体構成図を表示します。
⑥ やりたいこと目次に移動します。
⑦ 現在のページを印刷します。
⑧ 次のページに移動します。
⑨ 前のページに移動します。
⑩ 操作内容を表示します。
⑪ 現在のページの最上部に移動します。
⑫ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
⑬
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を説明
しています。
「本ガイドを印刷」:画面で見るマニュアル(HTML形式)を印刷するときの説明をしています。
「消耗品の交換」:消耗品の交換方法を説明しています。
「消耗品の注文」:消耗品の注文方法を説明しています。
⑭ 大見出しです。
⑮ 中見出し・小見出しです。
⑯ 各機能のページ(章)に移動します。
③① ②
④
⑤
⑨
⑥
⑦
⑧
⑪
⑫
⑯
⑭
⑮
⑬
⑩

本書の読みかた

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 本書の読みかた — 原本ページ — 5ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 本書の読みかた — 原本ページ — 5ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
4
本書の読みかた
大見出しです。
章を示します。
参照ページです。
クリックすると、関連する情報が
記載されているページに移動します。
中見出しです。
補足項目です。
小見出しです。
注意項目です。
操作手順です。
操作手順を補足する
手順画面やイラスト
です。
ページ番号です。
インデックスです。
現在の章を黒色で示します。
このページは説明のために作成したもので、実際のページとは異なります。

本書の表記

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 本書の表記 — 原本ページ — 6ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 本書の表記 — 原本ページ — 6ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
5
本書の表記
本文中では、マークおよび商標について、以下のように表記しています。
Windows
®
2000 Professionalの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。(本文中
ではWindows
®
2000と表記しています。)
Windows
®
XPの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Windows
®
XP Professional x64 Edition の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system, Professional
x64 Edition です。
Windows Server
®
2003の正式名称は、Microsoft
®
Windows Server
®
2003 operating system です。
Windows Vista
®
の正式名称は、Microsoft
®

Windows Vista
®
operating system です。
本文中では、OS名称を略記しています。
Microsoft 、MS-DOS、Windows、Windows NT、Windows Vista、Windows Server および LAN Manager は、米国
Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Apple、Appleのロゴ、Macintosh、Mac OSは、Apple Inc.の登録商標です。
PostScriptは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標です。
Ethernetは、Xerox Corporationの商標です。
UNIXは、The Open Groupの米国ならびにその他の国における登録商標です。
Wi-Fi、WPA、WPS2、Wi-Fi Allianceは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
AOSSは、株式会社バッファローの商標です。

本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
本書ならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
マークについて
本製品をお使いになるにあたって、注意していただきたいことがらを説明しています。
本製品の操作手順に関する補足情報を説明しています。
本書内の参照先を記載しています。(XXXはページ)
「XXX」 冊子のユーザーズガイドの参照先を記載しています。(XXXはタイトル)
「XXX」 画面で見るマニュアル(HTML形式)の参照先を記載しています。(XXXはタイトル)
商標について
P.XXX

はじめに

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — はじめに — 原本ページ — 7ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — はじめに — 原本ページ — 7ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
6
はじめに
本製品のネットワークインターフェースを利用して LAN または WAN に接続し、ネットワーク上のコンピュータから本製品
で原稿のファクスや印刷ができます。
本書は、本製品をネットワーク上で使用するために必要な設定方法について説明しています。
ネットワークプリンタ機能
本製品のネットワークインターフェースはTCP/IPに対応しています。TCP/IPの印刷プロトコルを使用して、ネットワーク
上のコンピュータから直接印刷できます。
ネットワークスキャン機能
モノクロまたはカラーでスキャンした画像データを、ネットワーク上のコンピュータへ直接保存できます。
インターネットファクス機能
本製品に電子メールアドレスを割り当て、LANやインターネットを通じてコンピュータや他のインターネットファクス機能
搭載機器とメールを送受信または転送できるようになります。
ネットワーク PCファクス送信機能
アプリケーションで作成したファイルを、ファクスとして送信できます。あらかじめ PC ファクスアドレス帳に相手先を登

録しておくと、ファクスの送信時に便利です。
ネットワーク PCファクス受信機能
(Windows
®
専用)
受信したファクスを、本製品とネットワーク接続しているコンピュータに送ります。コンピュータ上で内容を確認してから
印刷できます。
管理ユーティリティ
BRAdmin Light
BRAdmin Lightを使用すると、本製品のネットワークインターフェースなどの設定を簡単に行えます。詳しくは を
参照してください。
ネットワークリモートセットアップ機能
本製品にネットワーク経由でアクセスして各種設定ができます。詳しくは を参照してください。
ウェブブラウザ
本製品にウェブブラウザからアクセスして各種設定ができます。詳しくは を参照してください。
概要
特長と機能
P. 59
P.63
P.55

無線LAN機器使用の際のご注意

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 無線LAN機器使用の際のご注意 — 原本ページ — 8ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 無線LAN機器使用の際のご注意 — 原本ページ — 8ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
7
本製品は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。本製品は、家庭
環境で使用することを目的としていますが、本製品がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引
き起こすことがあります。本書に従って正しい取り扱いをしてください。
本製品の設置場所によって、最大70メートルまで届きます。最大の到達距離や通信速度は、設置する環境と使用する機器
の種類により異なります。
電波に関するご注意
本製品の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ライン等で使用されている移動体
識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)が運用されています。
1. 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていないことを確認して
ください。
2. 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに本製品のチャンネ

ルを変更するか、または電波の発射を停止してください。
3. その他、電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りの場合は、弊社「お客様相談窓口」へお問い合わせください。
電波の種類と干渉距離
「2.4」:2.4GHz 帯を使用する無線設備を表す。
「DS」:変調方式がDS-SS 方式であることを表す。(IEEE802.11bのとき)
「OF」:変調方式がOFDM方式を表す。(IEEE802.11gのとき)
「4」 :想定される与干渉距離が40 m 以下であることを表す。
「---」:全帯域を使用し、かつ、移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味する。
無線LAN機器使用の際のご注意
2.4 DS4/OF4

やりたいこと目次

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — やりたいこと目次 — 原本ページ — 9ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — やりたいこと目次 — 原本ページ — 9ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
8
やりたいこと目次
ネットワークプリンタとして使いたい。
本製品をネットワーク環境で使用します。ネット
ワーク上の複数のコンピュータから印刷できます。

  • Windows

®
の場合

  • Macintosh の場合

ネットワークスキャナとして使いたい。
ネットワーク環境でスキャナとして使用できます。
ネットワーク上の複数のコンピュータからスキャ
ナを利用できます。
詳しくは を参照してください。
操作パネルを使ってネットワークの設定
をしたい。
操作パネルのボタンを使用して、ネットワーク上で
本製品を使用するための設定ができます。
詳しくは を参照してください。
ネットワーク PC ファクスを使う。
プリンタに印刷する感覚でファクス送信できる機
能です。
詳しくは を参照してください。
無線 LAN を使う
LAN ケーブルを使用しないで、無線でネットワーク
に接続できます。
詳しくは、 を参照してください。
ウェブブラウザを使って本製品を管理す
る。
標準のウェブブラウザから本製品にHTTPを使って
アクセスし、管理や設定をすることができます。
詳しくは を参照してください。
BRAdmin Light を使って本製品を管理す
る。
付属のソフトウェア BRAdmin Light 使ってアクセス
し、管理や設定をすることができます。
詳しくは を参照してください。

ネットワークリモートセットアップ
本製品にネットワーク経由でアクセスして、各種設
定を変更できます。
詳しくは を参照してください。
P. 123
P. 142 P. 127 P.145
P.22
P. 130 P.147
P. 66
P. 55
P. 59
P. 63

目次

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 目次 — 原本ページ — 10ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 目次 — 原本ページ — 10ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
9
ユーザーズガイドの構成 ....................................................................................... 1
画面で見るマニュアル(HTML 形式)の表示画面と操作 .................................... 2
本書の読みかた ..................................................................................................... 4
本書の表記 ............................................................................................................ 5
マークについて ............................................................................................................................................ 5

商標について ............................................................................................................................................... 5
はじめに ................................................................................................................ 6
概要 .............................................................................................................................................................. 6
特長と機能 ................................................................................................................................................... 6

無線 LAN 機器使用の際のご注意 ................................................................................................................. 7
やりたいこと目次 ................................................................................................. 8
第 1 章 ネットワークで使う前に ................................................. 13
ネットワーク導入作業の流れ ............................................................................. 14
ネットワークの接続方法を決める ...................................................................... 15

有線 LAN の場合 ........................................................................................................................................ 15
無線 LAN の場合 ........................................................................................................................................ 17
ネットワーク接続に必要な環境を整える ........................................................... 18
準備するもの ............................................................................................................................................. 18

IP アドレスを決める ........................................................................................... 19
第 2 章 ネットワークの設定 ........................................................ 21
操作パネルで設定をする ..................................................................................... 22
操作パネル ................................................................................................................................................. 22
TCP/IP の設定 ..................................................................................................... 24

IP 取得方法 ................................................................................................................................................ 25
IP アドレス ................................................................................................................................................ 25
サブネットマスク ...................................................................................................................................... 26

ゲートウェイ ............................................................................................................................................. 26
ノード名(NetBIOS 名)............................................................................................................................ 27
WINS 設定 ................................................................................................................................................. 28
WINS サーバ .............................................................................................................................................. 29

DNS サーバ ............................................................................................................................................... 30
APIPA ........................................................................................................................................................ 31
IPv6 ............................................................................................................................................................ 31

イーサネットの設定 ............................................................................................ 32
LAN 設定の初期化 ............................................................................................... 33
有線 LAN 設定の初期化 ............................................................................................................................. 33
LAN 設定内容リストの出力 ................................................................................ 34

インターネットファクスの設定 .......................................................................... 35
メールアドレス .......................................................................................................................................... 35
SMTP サーバ ............................................................................................................................................. 36
SMTP ポート ............................................................................................................................................. 37

SMTP 認証 ................................................................................................................................................. 38
POP3 サーバ ............................................................................................................................................. 39
POP3 ポート ............................................................................................................................................. 40

アカウント名 ............................................................................................................................................. 41
パスワード ................................................................................................................................................. 42
APOP ......................................................................................................................................................... 43

インターネットファクス、メール受信の設定 .................................................... 44
自動受信(自動メールチェック機能)....................................................................................................... 44
ポーリング間隔(自動メールチェックの頻度)......................................................................................... 45
目 次

11ページ

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 原本ページ — 11ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 原本ページ — 11ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
10
目次
ヘッダ印刷 ................................................................................................................................................. 46
エラーメール削除 ...................................................................................................................................... 47
受信確認 .................................................................................................................................................... 48

インターネットファクス、メール送信の設定 .................................................... 49
メールタイトル .......................................................................................................................................... 49
サイズ制限 ................................................................................................................................................. 50
受信確認要求 ............................................................................................................................................. 51

リレー配信の設定 ............................................................................................... 52
リレー配信許可 .......................................................................................................................................... 52
許可ドメイン ............................................................................................................................................. 53
リレー配信レポート .................................................................................................................................. 54

ウェブブラウザで管理する ................................................................................. 55
概要 ............................................................................................................................................................ 55
ウェブブラウザを使用して本製品にアクセスする方法 ............................................................................ 56
BRAdmin Light で管理する ................................................................................. 59

BRAdmin Light のインストール ................................................................................................................. 59
ネットワークインターフェースの設定 ...................................................................................................... 60
ネットワークリモートセットアップで管理する ................................................. 63
ネットワークリモートセットアップ機能とは ........................................................................................... 63
Windows

®
で設定する ............................................................................................................................... 63
Macintosh で設定する ............................................................................................................................... 64
第 3 章 無線 LAN の設定 ............................................................. 65
インストール時に無線 LAN 設定をする ............................................................. 66
Windows

®
をお使いの場合 ........................................................................................................................ 66
Macintosh をお使いの場合 ........................................................................................................................ 73
AOSS
™
機能を使う ................................................................................................................................... 78
操作パネルで設定を変更する ............................................................................. 80

操作パネル ................................................................................................................................................. 80
TCP/IP の設定(無線)........................................................................................ 82
IP 取得方法 ................................................................................................................................................ 83
IP アドレス ................................................................................................................................................ 83

サブネットマスク ...................................................................................................................................... 84
ゲートウェイ ............................................................................................................................................. 84
ノード名(NetBIOS 名)............................................................................................................................ 85
WINS 設定 ................................................................................................................................................. 86

WINS サーバ .............................................................................................................................................. 87
DNS サーバ ............................................................................................................................................... 88
APIPA ........................................................................................................................................................ 89

IPv6 ............................................................................................................................................................ 89
操作パネルで無線 LAN 設定をする ..................................................................... 90
無線ネットワークについて ........................................................................................................................ 90
無線設定ウィザード .................................................................................................................................. 91

AOSS™ ..................................................................................................................................................... 93
無線 LAN の状態 ................................................................................................. 94
接続状態 .................................................................................................................................................... 94
電波状態 .................................................................................................................................................... 94

SSID .......................................................................................................................................................... 94
通信モード ................................................................................................................................................. 95
無線 LAN の初期化 .............................................................................................. 96
第 4 章 セキュリティ機能を使う ................................................. 97

概要 ..................................................................................................................... 98
セキュリティプロトコル ........................................................................................................................... 98

12ページ

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 原本ページ — 12ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 原本ページ — 12ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
11
目次
セキュリティ方式(メール通知用)........................................................................................................... 98
プロトコルを設定する ............................................................................................................................... 98
ネットワークプリンタを安全に管理する ......................................................... 100
ウェブブラウザを使って安全に管理する ................................................................................................ 100

BRAdmin Professional を使って安全に管理する(Windows
®
のみ)...................................................... 101
IPPS を使って文書を安全に印刷する ............................................................... 102
別の URL を指定する ............................................................................................................................... 102
ユーザー認証付 E メール通知を使用する ......................................................... 103
ウェブブラウザを使って POP3/SMTP を設定する ................................................................................. 103

証明書を作成してインストールする ................................................................. 105
証明書設定画面を表示する ...................................................................................................................... 105
自己署名証明書を作成してインストールする ......................................................................................... 107
CSR を作成してインストールする ......................................................................................................... 118

証明書と秘密鍵をインポート / エクスポートする .................................................................................. 120
第 5 章 Windows
®
環境で使う .................................................. 122
ネットワークプリンタとして使う .................................................................... 123
LPR(Standard TCP/IP)で印刷する ..................................................................................................... 123
プリンタドライバのインストール(Windows
®
2000/XP/
Windows Vista

®
/Windows Server
®
2003).............................................................................................. 124
ネットワークスキャン機能の設定 .................................................................... 127
ネットワークスキャン機能とは .............................................................................................................. 127
ネットワークスキャン機能を使用する前に ............................................................................................ 127

ネットワーク PC ファクス機能を使う ............................................................. 130
ネットワーク PC ファクス機能とは ........................................................................................................ 130
ネットワーク PC ファクス機能を使う準備 ............................................................................................. 130
インターネットファクス機能を使う ................................................................. 132
インターネットファクス機能とは ........................................................................................................... 132

インターネットファクス機能を使う準備 ................................................................................................ 133
リレー配信する場合の設定 ...................................................................................................................... 134
インターネット印刷を使う ............................................................................... 135
インターネット印刷とは ......................................................................................................................... 135

インターネット印刷を使う準備 .............................................................................................................. 135
別の URL を指定する ............................................................................................................................... 140
第 6 章 Macintosh 環境で使う ................................................. 141
ネットワークプリンタとして使う .................................................................... 142
設定の流れ ............................................................................................................................................... 142

プリントサーバ(本製品)の設定 ........................................................................................................... 142
BR-Script3 プリンタドライバのインストール .................................................. 143
BR-Script3 プリンタドライバの設定 ....................................................................................................... 143
ネットワークスキャン機能の設定 .................................................................... 145
ネットワークスキャン機能とは .............................................................................................................. 145

ネットワークスキャン機能を使用する前に ............................................................................................ 145
ネットワーク PC ファクス機能を使う ............................................................. 147
ネットワーク PC ファクス機能とは ........................................................................................................ 147
インターネットファクス機能を使う ................................................................. 148
インターネットファクス機能とは ........................................................................................................... 148

インターネットファクス機能を使う準備 ................................................................................................ 149
リレー配信する場合の設定 ...................................................................................................................... 150

13ページ

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 原本ページ — 13ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 原本ページ — 13ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
12
目次
第 7 章 トラブルシューティング ............................................... 151
概要 ................................................................................................................... 152
接続と設定についての問題 ............................................................................... 153
プロトコル固有の問題 ...................................................................................... 155
TCP/IP のトラブルシューティング ......................................................................................................... 155

Windows
®
2000/XP/Winodws Vista
®
の IPP のトラブルシューティング ................................................ 156
ウェブブラウザのトラブルシューティング ............................................................................................ 156
Windows
®
のインターネット接続ファイアウォールの問題 ............................. 157
Windows
®
XP Service Pack2 の場合 ....................................................................................................... 158
Winodws Vista
®
の場合 ............................................................................................................................ 159

ウイルス対策ソフトの問題 ............................................................................... 160
無線 LAN の問題 ............................................................................................... 161
ワイヤレスセットアップウィザードで本製品を検出できない ................................................................ 161
無線 LAN アクセスポイントに接続できない ........................................................................................... 161
無線 LAN で印刷ができない .................................................................................................................... 162

印刷中のエラー ........................................................................................................................................ 163
その他の問題 ..................................................................................................... 164
第 8 章 付録 ............................................................................... 165
操作パネル以外から IP アドレスを設定する .................................................... 166
IP アドレスの設定方法 ..................................................................................... 167

手動で設定する(BRAdmin Light).......................................................................................................... 167
DHCP を使用する .................................................................................................................................... 168
APIPA を使用する ................................................................................................................................... 168
RARP を使用する .................................................................................................................................... 168

BOOTP を使用する ................................................................................................................................. 169
オートマチックドライバインストーラを使う .................................................. 170
オープンソフトウェアのライセンス契約文 ...................................................... 173
OpenSSL について .................................................................................................................................. 173
用語集 ............................................................................................................... 175

索 引 ............................................................................................................... 179

第1章 ネットワークで使う前に

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 第1章 ネットワークで使う前に — 原本ページ — 14ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 第1章 ネットワークで使う前に — 原本ページ — 14ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ネットワークで使う前に
■ ネットワーク導入作業の流れ ........................................................ 14
■ ネットワークの接続方法を決める ................................................. 15
有線LANの場合.................................................................................................... 15
無線LANの場合.................................................................................................... 17
■ ネットワーク接続に必要な環境を整える ...................................... 18

準備するもの ....................................................................................................... 18
■ IPアドレスを決める ...................................................................... 19
1章

ネットワーク導入作業の流れ

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ネットワーク導入作業の流れ — 原本ページ — 15ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ネットワーク導入作業の流れ — 原本ページ — 15ページ画像を保存

14
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ネットワーク導入作業の流れ
すでに「かんたん設置ガイド」の記載の通り「LAN ケーブルで接続する」を選択してインストールされた場合は「ネット
ワーク導入作業」は済んでいます。
ネットワーク接続方法を決める
お使いの環境に合わせて本製品をどのように接続するかを決めま
す。
を参照してください。
IP アドレスを決める
本製品に割り当てる IP アドレスを決めます。 を参照して
ください。
本製品とコンピュータを LAN ケーブルで接続する
接続方法については、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコン
に接続する」を参照してください。
ネットワークの設定を行う
操作パネルを使用して、本製品をネットワーク上で利用できるよ
うに IP アドレスなどを設定します。
ウェブブラウザを使用する場合は を参照してください。
BRAdmin Light を使用する場合は を参照してください。
ポートを追加し、プリンタドライバをインストールする
P. 15
P. 19
P.55
P. 59

ネットワークの接続方法を決める

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ネットワークの接続方法を決める — 原本ページ — 16ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ネットワークの接続方法を決める — 原本ページ — 16ページ画像を保存

15
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ネットワークの接続方法を決める
接続方法は、各コンピュータから直接本製品と通信して印刷する方法(ピアツーピア)と、本製品に接続されているコン
ピュータを経由して印刷する方法(ネットワーク共有)があります。
ピアツーピア接続
各コンピュータにプリンタポートの設定をします。
・ 各コンピュータにTCP/IPと印刷プロトコルの設定を行います。
・ 本製品にもIPアドレスを設定する必要があります。
・ すでにTCP/IPでネットワークを構築している場合は、この設定をお勧めします。
・ ルータがある場合、ルータの先からも利用可能です。(ゲートウェイの設定が必要)
本書ではピアツーピア接続の設定方法について記載しています。
有線LANの場合
TCP/IPTCP/IP
Windows MacintoshWindows
RR

ネットワーク共有

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ネットワーク共有 — 原本ページ — 17ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ネットワーク共有 — 原本ページ — 17ページ画像を保存

16
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ネットワーク共有
本製品に直接接続されているコンピュータにのみプリンタポートを設定し、そのコンピュータを経由して他のコンピュータ
も本製品を共有できます。ただし、本製品に接続されているコンピュータの電源が入っていないと、他のコンピュータは本
製品を使用できません。
・ 本製品と直接接続するコンピュータ(※1)は、ローカルでプリンタドライバがインストール済みであることが必要です。
・ 本製品と直接接続するコンピュータ(※1)の電源が入っていなければ、本製品を使用できません。
・ Windows
®
のみ設定可能です。
ネットワーク共有の設定方法については、Windows
®
オペレーティングシステムの共有プリンタに関する説明やヘル
プを参照してください。
Windows
Windows
1
TCP/IP
TCP/IP
USB
Windows
Windows
RR
R
R

無線LANの場合

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 無線LANの場合 — 原本ページ — 18ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 無線LANの場合 — 原本ページ — 18ページ画像を保存

17
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
無線LANには、インフラストラクチャ通信とアドホック通信の2つのタイプがあります。
インフラストラクチャ通信
インフラストラクチャ通信のネットワークでは、ネットワークの中心に無線LANアクセスポイントが設置されています。無
線LANアクセスポイントは、有線のネットワークへ橋渡しをする他にゲートウェイとしても機能します。本製品をインフラ
ストラクチャ通信に設定している場合は、すべての印刷ジョブを無線LANアクセスポイントを経由して受け取ります。
アドホック通信
アドホック通信のネットワーク(ピアツーピアネットワークともいいます)では、無線LANアクセスポイントが存在しませ
ん。それぞれの無線機器は個別に直接通信します。本製品をアドホック通信に設定している場合は、印刷データを送信する
コンピュータからすべての印刷ジョブを直接受け取ります。
無線LANの場合

ネットワーク接続に必要な環境を整える

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ネットワーク接続に必要な環境を整える — 原本ページ — 19ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ネットワーク接続に必要な環境を整える — 原本ページ — 19ページ画像を保存

18
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ネットワーク接続に必要な環境を整える
本製品をネットワーク上で使用するために、あらかじめ準備したり調べておくものについて説明します。

  • LAN ケーブル

本製品とコンピュータ、またはハブなどの機器同士をつなぐケーブルです。LANケーブルにはいろいろな規格がありますが、現
在一般的なのはカテゴリ5Eやカテゴリ6 という規格のケーブルです。5E のE は「Enhanced」の略で、「強化された」という意
味を持っています。カテゴリ5Eやカテゴリ6 のケーブルはカテゴリ5 のケーブルよりもノイズに強い作りになっています。
また、同じカテゴリのケーブルにも「ストレートケーブル」と「クロスケーブル」の 2 種類があります。ストレートケーブル
はADSL モデムとコンピュータの接続、コンピュータとハブの接続に使用されるケーブルで、ほとんどの場合はストレートケー
ブルで接続が可能です。クロスケーブルは2 台のコンピュータ同士を直接接続するときなどに使用されます。
ケーブルの長さは、機器間の距離に多少の余裕を持って購入してください。ただし、最大ケーブル長は10BASE-T/100BASE-
TX とも100m となっているため、それ以下になるようにしてください。

  • 無線 LAN をご利用の場合でも、無線対応していないパソコンとネットワーク接続するときは、LAN ケーブルが必要で

す。この場合、パソコンと無線LAN アクセスポイントをLANケーブルで接続してください。詳しくは、無線LAN アク
セスポイントの説明書をご覧ください。

  • ハブ

複数台のコンピュータなどをネットワーク接続するときに必要な集線装置です。ハブには、大きく分けて「リピータハブ」と
「スイッチングハブ」があります。リピータハブは主に 10BASE-T で使用される集線装置です。スイッチングハブは主に、
100BASE-TXや1000BASE-Tに使用される集線装置で、信号の流れを制御してコリジョンという信号の衝突が起きないように
する機能を持っています。
ハブに接続できる機器の数はハブのポート数によって決まります。お使いの環境から、何台の機器を接続するかを検討して購
入してください。

  • ルータ

ADSL やCATV、光ファイバー(FTTH)などのインターネット網と、家庭・オフィスのLAN(内部ネットワーク)を中継する
機器です。複数台のコンピュータから同時にインターネットに接続することができるようになります。ルータを使用すると、接
続した各機器に自動でIPアドレスを割り当ててるDHCP機能や、LAN内の独自のIPアドレス(プライベートIPアドレス)を持つ
機器に、必要に応じてインターネット用のIPアドレス(グローバルIPアドレス)を割り当てるNAT機能が使えるようになります。
さらにインターネット接続に必要なプロトコルに対応していたり、インターネットからの不正なアクセスを防ぐセキュリティ
機能なども持っています。

  • 無線LAN をご利用の場合は、無線LAN アクセスポイント(無線LANルータ)を使用してください。

準備するもの

IPアドレスを決める

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — IPアドレスを決める — 原本ページ — 20ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — IPアドレスを決める — 原本ページ — 20ページ画像を保存

19
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
IPアドレスを決める

  • IP アドレスとは

IP アドレスは、接続しているコンピュータの住所にあたるものです。TCP/IP ネットワークに接続するコンピュータなどの機器
(ノード)には、必ずIP アドレスを割り当てる必要があります。
IP アドレスは、0 ~255 までの数字を「.(ピリオド)」で区切って「192.168.1.3」のように表現します。
ローカルネットワークでは、IP アドレスはサブネットマスクによって「ネットワークアドレス部」と「ホストアドレス部」に
分割されています。サブネットマスクを設定することにより、ホストアドレス部だけでそのネットワーク全体を管理できます。
IP アドレスとサブネットマスクは常にセットで管理してください。
と設定されている場合、
という意味を持っています。このうち利用可能なホストアドレス部の値は、予約された"0"と"255"を除いた1 ~254 の範囲で、
「192.168.1.3」は、
の中のひとつのアドレスであることがわかります。このネットワークに本製品を追加する場合は、ホストアドレス部が重複し
ないようにしてください。

  • 予約されているアドレス

上記の例では、192.168.1.0 がネットワークアドレス、192.168.1.255 がブロードキャストアドレスとなり、本製品に
割り当てることはできません。
192.168. 1.3 IP アドレス
255.255.255.0 サブネットマスク
192.168. 1. 3
ネットワークアドレス部 ホストアドレス部
192.168.1.1~254

21ページ

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 原本ページ — 21ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 原本ページ — 21ページ画像を保存

20
第1章 ネットワークで使う前に
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定

  • IP アドレスの決め方

本製品を同じネットワーク上に接続するためには、現在使用しているルータなどの初期値に合わせると簡単に設定、管理する
ことができます。IP アドレスを手動で設定する場合は以下のように設定します。
ルータの LAN 側 IP アドレスが「192.168.1.1」、サブネットマスクが「255.255.255.0」である場合、接続する本製品やコン
ピュータにネットワークアドレス部は同じ値を設定し、ホストアドレス部にはそれぞれ異なる値を割り当てます。ここでは「2
~254」の範囲で設定します。以下の例を参考に、接続する機器のIP アドレスを設定してください。
例)

  • ネットワーク管理者がいるときは

事務所などで多くの機器をネットワーク接続している場合は、ネットワークを管理している担当者に使用できるIP アド
レスなどを問い合わせてください。数値を適当に設定すると、ネットワーク接続できないなどトラブルの原因になります。

  • ネットワーク内にルータがあるときは

ルータにもIPアドレスが割り当てられています。そのIPアドレスを本製品またはコンピュータに設定しないでください。
ルータのIPアドレスはルータの取扱説明書を確認するか、ネットワーク管理者にお問い合わせください。

  • DHCP環境でお使いの場合

ルータ以外にDHCPサーバが設置されているときは、ルータのDHCPサーバ機能を無効にするか、本製品のIPアドレス
取得方法を「Static」にしてください。
ルータについては、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参照してください。
機器名 ( ノード ) IP アドレス サブネットマスク
ルータ 192.168.1. 1 255.255.255.0
本製品 192.168.1. 3 255.255.255.0
コンピュータ 1 192.168.1.11 255.255.255.0
コンピュータ 2 192.168.1.12 255.255.255.0
コンピュータ 3 192.168.1.13 255.255.255.0
P. 25

第2章 ネットワークの設定

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 第2章 ネットワークの設定 — 原本ページ — 22ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 第2章 ネットワークの設定 — 原本ページ — 22ページ画像を保存

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ネットワークの設定
■ 操作パネルで設定をする ............................................................... 22
操作パネル ........................................................................................................... 22
■ TCP/IPの設定 ............................................................................... 24
IP取得方法 ........................................................................................................... 25
IPアドレス ........................................................................................................... 25

サブネットマスク ................................................................................................ 26
ゲートウェイ ....................................................................................................... 26
ノード名(NetBIOS名)....................................................................................... 27
WINS設定............................................................................................................. 28
WINSサーバ ......................................................................................................... 29

DNSサーバ........................................................................................................... 30
APIPA .................................................................................................................. 31
IPv6...................................................................................................................... 31
■ イーサネットの設定 ...................................................................... 32
■ LAN設定の初期化 ......................................................................... 33

有線LAN設定の初期化 ......................................................................................... 33
■ LAN設定内容リストの出力 ........................................................... 34
■ インターネットファクスの設定 .................................................... 35
メールアドレス .................................................................................................... 35
SMTP サーバ ....................................................................................................... 36

SMTPポート ........................................................................................................ 37
SMTP認証 ............................................................................................................ 38
POP3サーバ......................................................................................................... 39
POP3ポート......................................................................................................... 40

アカウント名 ....................................................................................................... 41
パスワード ........................................................................................................... 42
APOP ................................................................................................................... 43
■ インターネットファクス、メール受信の設定 ............................... 44
自動受信(自動メールチェック機能).................................................................. 44

ポーリング間隔(自動メールチェックの頻度)................................................... 45
ヘッダ印刷 ........................................................................................................... 46
エラーメール削除 ................................................................................................ 47
受信確認............................................................................................................... 48
■ インターネットファクス、メール送信の設定 ............................... 49

メールタイトル .................................................................................................... 49
サイズ制限 ........................................................................................................... 50
受信確認要求 ....................................................................................................... 51
■ リレー配信の設定 ......................................................................... 52
リレー配信許可 .................................................................................................... 52

許可ドメイン ....................................................................................................... 53
リレー配信レポート............................................................................................. 54
■ ウェブブラウザで管理する ........................................................... 55
概要 ...................................................................................................................... 55
ウェブブラウザを使用して本製品にアクセスする方法....................................... 56

■ BRAdmin Lightで管理する.......................................................... 59
BRAdmin Lightのインストール.......................................................................... 59
ネットワークインターフェースの設定................................................................ 60
■ ネットワークリモートセットアップで管理する ............................ 63
ネットワークリモートセットアップ機能とは ..................................................... 63
Windows
®
で設定する ......................................................................................... 63

Macintoshで設定する ......................................................................................... 64
2章

操作パネルで設定をする

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 操作パネルで設定をする — 原本ページ — 23ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 操作パネルで設定をする — 原本ページ — 23ページ画像を保存

22
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
操作パネルで設定をする
この章では、操作パネルにある各種ボタンと液晶ディスプレイ(LCD)を使用して、有線LANとインターネットファクスを
設定する方法について説明します。
本製品の操作パネルのボタンを利用することで、コンピュータから操作しなくてもネットワークの各設定項目を修正できます。
操作パネルは、各設定項目を表示したり、ダイヤルボタンやワンタッチダイヤルなどで入力した文字を表示します。
操作パネルを使用すれば、「LAN」設定メニューを通じてネットワーク設定をすることができます。
、 の順に押します。
このようにLANのメインメニューへ入ることができます。この章では有線LANとインターネットファクスに関する下記の7
つの設定について説明しています。無線LANの設定方法については3章「無線LANの設定」 を参照してください。
・ 1.TCP/IP設定(有線LAN).................................................. を参照してください。

・ 2.イーサネット(有線LAN)の設定 .................................. を参照してください。
・ 3.LAN設定の初期化............................................................... を参照してください。
・ 4.LAN設定内容リストの出力............................................... を参照してください。
・ 5.インターネットファクスの設定 ....................................... を参照してください。
・ 6.インターネットファクス、メール受信の設定 ............... を参照してください。
・ 7.インターネットファクス、メール送信の設定 ............... を参照してください。
・ 8.リレー配信の設定 ............................................................... を参照してください。

一度ネットワーク上で有効な IP アドレスを本製品に割り当てた後は、お使いのウェブブラウザからネットワークを通
じてすべての設定項目を変更可能です。また、本製品に同梱のCD-ROMに収録されているBRAdmin Lightを、ご使用
いただくことで同様に設定が可能です。
操作パネル
㩛㩈㩧.#0
+(#:㩈㨹㩍㨼ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
.#0
㩟㨽㩈㩧.#0
P. 65
P.24
P.32
P.33
P.34
P.35
P.44
P.49
P.52

操作パネルから文字を入力する

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 操作パネルから文字を入力する — 原本ページ — 24ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 操作パネルから文字を入力する — 原本ページ — 24ページ画像を保存

23
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
操作パネルから文字を入力する
ネットワーク設定で必要なIPアドレスやノード名などは、ダイヤルボタンを使用して入力できます。
ネットワーク設定の関連機能で入力できる文字の一覧は下表にまとめています。
ダイヤルボタンを表にある回数押すことで、そのボタンに割り当てられた文字を入力することができます。[ ]と[#]に
は記号が割り当てられています。
入力できる文字の種類は、設定項目によって異なります。
入力時の画面には、一覧の文字のうち設定する機能で利用できる文字のみ表示され、例えばIPアドレスの設定画面では数字
のみが表示されます。
電話帳機能ではカナ文字も入力できます。
・ カーソルを移動する
または をお使いください。
・ 入力した文字を修正する
入力を間違えたときは、 または を使って修正する文字にカーソルを移動し、 を押して削除後、正しい文字を入
力し直します。途中の文字を入力し忘れたときは、間違えた箇所までカーソルを移動して入力し直してください。
ダイヤルボタン文字対応表
回数
ボタン
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

1 @ . / 1
2 a b c A B C 2
3 d e f D E F 3
4 g h i G H I 4
5 j k l J K L 5
6 m n o M N O 6
7 p q r s P Q R S 7
8 t u v T U V 8
9 w x y z W X Y Z 9
0 0
スペース ! ” # $ % & ’ ( ) * + , - . /
# : ; < = > ? @ [ ] ^ _

TCP/IPの設定

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — TCP/IPの設定 — 原本ページ — 25ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — TCP/IPの設定 — 原本ページ — 25ページ画像を保存

24
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
TCP/IPの設定
有線LANでTCP/IPを使用して印刷するには、本製品にIPアドレスとサブネットマスクを設定します。ルータの先に本製品
が接続されている場合は、ルータのアドレス(ゲートウェイ)も設定します。
本製品のお買い上げ時のデフォルトは、次の通りです。
・ IPアドレス:169.254.x.x(APIPA機能による自動割当)
■DHCP、BOOTP、RARPまたはAPIPA機能を使用していない場合は、デフォルトのIPアドレスは192.0.0.192になります。
■DHCP、BOOTP、RARP または APIPA 機能を使用しない場合は、自動的に IP アドレスを取得しないように、IP の設定
方法を手動(static(固定))に設定します。
このメニューは10の項目で構成されています。
・ IP取得方法
・ IPアドレス
・ サブネットマスク
・ ゲートウェイ
・ ノード名
・ WINS設定
・ WINSサーバ
・ DNSサーバ
・ APIPA
・ IPv6
TCP/IPを設定する他の方法
・ ウェブブラウザを使用する場合は を参照してください。

・ その他TCP/IPを設定する方法は を参照してください。
P. 25
P.55
P. 167

IP取得方法

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — IP取得方法 — 原本ページ — 26ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — IP取得方法 — 原本ページ — 26ページ画像を保存

25
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
IP取得方法を「Auto」に設定すると、「 DHCP」、「 BOOTP」、「RARP」の順にネットワーク内のIPアドレス配布サーバを
探して、IPアドレスを取得します。これらのサーバが見つからなかった場合は、「 APIPA」機能により、IPアドレスが自
動的に割り当てられます。
本製品の現在のIPアドレスが表示されます。お買い上げ時はAPIPAにより自動的に割り当てられています。IPアドレスを変
更する場合は、IP取得方法をStatic(手動)に指定してください。
Static以外のIP取得方法が選ばれている場合は、DHCP、RARPまたはBOOTPのプロトコルを使用してIPアドレスを自動的
に取得します。
IP取得方法
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または で押して「Auto」、「Static」、「RARP」、
「BOOTP」または「DHCP」のいずれかを選択する
お買い上げ時は「Auto」になっています。
を押す
IP アドレス取得方法が確定されます。

・「Auto」、「RARP」、「BOOTP」または「DHCP」を選択した場合は、次の手順4を実行します。
・「Static」を選択した場合は、手順5に進みます。
IP アドレスの取得を試みる回数を設定して、 を押す
初期設定は「00003」です。IP アドレスの取得に失敗する場合は、数値を大きくします。
を押す
設定メニューを終了します。
IPアドレス
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
「IP アドレス」を入力する
右記は例です。
設定済みの場合は、「1.ヘンコウ 2.チュウシ」と表示されます。そのときは
を押します。 を押すと、設定画面へ戻ります。
を押す
IP アドレスが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
#WVQ ٕ
5VCVKEًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
+2㩆㨷㩎㩂㩘㨽㩘㨽
3
4
5
1
2


㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼

+2㨻㩎㩨㩤㩇
3
4

サブネットマスク

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — サブネットマスク — 原本ページ — 27ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — サブネットマスク — 原本ページ — 27ページ画像を保存

26
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
本製品の現在のサブネットマスクが表示されます。DHCP、RARPまたはBOOTP、APIPAを使用していない場合、サブネッ
トマスクを手動で入力してください。設定するサブネットマスクについてはネットワーク管理者にお問い合わせください。
本製品の現在のゲートウェイアドレスが表示されます。DHCP、RARP や BOOTP を使用していない場合はアドレスを手動
で指定します。ゲートウェイやルータを使用しない場合は初期値(000.000.000.000)にしておいてください。アドレスが不
明な場合はネットワーク管理者へお問い合わせください。
サブネットマスク
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
サブネットマスクを入力する
右記は例です。
設定済みの場合は、「1.ヘンコウ 2.チュウシ」と表示されます。そのときは
を押します。 を押すと、設定画面へ戻ります。
を押す
サブネットマスクが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
ゲートウェイ
、 、 、 、 の順に押す

または で選択して で決定することも可能です。
ゲートウェイアドレスを入力する
右記は例です。
設定済みの場合は、「1.ヘンコウ 2.チュウシ」と表示されます。そのときは
を押します。 を押すと、設定画面へ戻ります。
を押す
ゲートウェイアドレスが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2


㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
㩅㩖㩨㩒㨹㩎㩙㩇㩂
3
4
1
2


㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
㩃㩨㨺㩎㨽㨴㨼
3
4

ノード名(NetBIOS名)

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ノード名(NetBIOS名) — 原本ページ — 28ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ノード名(NetBIOS名) — 原本ページ — 28ページ画像を保存

27
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ノード名をネットワークに登録するために使用します(WINSサーバに登録されているNetBIOS名になります)。
Brother の推奨は有線LAN:BRNxxxxxx、無線LAN:BRWxxxxxx(xxxxxxはMACアドレスの末尾6 桁)です。
ノード名(NetBIOS名)
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
を押す
で設定メニューへ戻ります。
ノード名を入力する
ボタンを押す回数に応じて、入力できる文字が変わります。詳しくは、 を参照してください。
ノード名は、最大15文字まで入力できます。
を押す
ノード名が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
㩗㩧㩄㨽ٕ
㩋㨷㨽㩆ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
$40::::::
3

$40::::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
㩓㨺㩎㩨㩜㨼
P. 23
4
5

WINS設定

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — WINS設定 — 原本ページ — 29ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — WINS設定 — 原本ページ — 29ページ画像を保存

28
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
この項目で本製品がWINSをどのように解決するかを設定します。
Auto
DHCPサーバから自動的にプライマリー、セカンダリーのWINSサーバアドレスを取得します。「IP シュトク ホウホウ」がAutoに
設定されている必要があります。
Static
手動でWINSサーバアドレスを設定します。
WINS設定
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「Auto」、「Static」のどちらか
を選択する
お買い上げ時は「Auto」になっています。
を押す
WINS 設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
#WVQ ٕ
5VCVKEًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
9+05㩈㨹㩍㨼
3
4

WINSサーバ

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — WINSサーバ — 原本ページ — 30ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — WINSサーバ — 原本ページ — 30ページ画像を保存

29
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
WINSサーバの設定をします。

  • プライマリ WINS サーバ IP アドレス

この項目でプライマリWINS(Windows
®
Internet Naming Service)サーバのIPアドレスを登録します。

  • セカンダリ WINS サーバ IP アドレス

この項目でセカンダリWINS(Windows
®
Internet Naming Service)サーバのIPアドレスを登録します。セカンダリWINSサー
バはプライマリWINSサーバの機能の一部を補完し、プライマリサーバが見つからないときに機能します。
ネットワーク内にセカンダリのWINSサーバが存在しない場合は入力しなくても構いません。
WINSサーバ
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「プライマリ」または「セカンダリ」の
WINS サーバを選択する
を押す
設定済みの場合は、「1.ヘンコウ 2.チュウシ」と表示されます。そのときは を押します。 を押すと、設定
画面へ戻ります。
WINS サーバのアドレスを入力する
を押す
WINS サーバのアドレスが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
㩖㩩㩡㨼㩙㩢ٕ
㩈㩀㩧㩊㩨㩢ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
9+05㩅㨺㩔㩨
3
4



㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
9+05㩅㨺㩔㩨
5
6

DNSサーバ

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — DNSサーバ — 原本ページ — 31ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — DNSサーバ — 原本ページ — 31ページ画像を保存

30
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
DNS(ドメインネームシステム)サーバの設定をします。

  • プライマリ DNS サーバ IP アドレス

この項目でプライマリDNS(Domain Name System)サーバのアドレスを指定します。

  • セカンダリ DNS サーバ IP アドレス

この項目でセカンダリDNSサーバのアドレスを指定します。セカンダリDNSサーバはプライマリDNSサーバの機能の一部を補
完し、プライマリサーバが見つからない場合に機能します。
ネットワークのトラフィックが大きい環境で使用する場合に設定してください。
DNSサーバ
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「プライマリ」または「セカンダリ」の
DNS サーバを選択する
を押す
設定済みの場合は、「1.ヘンコウ 2.チュウシ」と表示されます。そのときは を押します。 を押すと、設定
画面へ戻ります。
DNS サーバのアドレスを入力する
を押す
DNS サーバのアドレスが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
㩖㩩㩡㨼㩙㩢ٕ
㩈㩀㩧㩊㩨㩢ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
&05㩅㨺㩔㩨
3
4


㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
&05㩅㨺㩔㩨
5
6

APIPA

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — APIPA — 原本ページ — 32ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — APIPA — 原本ページ — 32ページ画像を保存

31
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
IPアドレス配布サーバが無い環境で、本製品が自分自身でIPアドレスを割り当てる機能です。
本製品は次世代インターネットプロトコルIPv6に対応しています。IPv6プロトコルを使用する場合は、「On」に設定してく
ださい。お買い上げ時は、「 Off」に設定されています。IPv6 プロトコルでの設定方法については、ブラザーソリューショ
ンセンター(http://solutions.brother.co.jp/)をご覧ください。
APIPA
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「On」、「Off」のどちらかを選択す
る
お買い上げ時は「On」に設定されています。
を押す
APIPA の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
IPv6
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「On」、「Off」のどちらかを選択す
る
を押す
IPv6 の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
設定を変更した場合は、本製品の電源を入れ直した後に設定が有効になります。

1
2
ً
1P ٕ
1HHًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
#2+2#
3
4
1
2
ً
1Pٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
+2X
3
4

イーサネットの設定

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — イーサネットの設定 — 原本ページ — 33ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — イーサネットの設定 — 原本ページ — 33ページ画像を保存

32
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
イーサネットの設定
この設定の変更を有効にするためには、本製品を再起動する必要があります。
誤った設定をした場合、本製品にアクセスできなくなることがあります。

  • Ethernet リンクモードについて

Auto:
100BASE-TX(全二重/半二重)、10BASE-T(全二重/半二重)モードを自動的に選びます。
100B-FD/100B-HD/10B-FD/10B-HD:
それぞれのリンクモードに固定されます。
・ 100B-FD :100BASE-TX Full Duplex
・ 100B-HD :100BASE-TX Half Duplex
・ 10B-FD :10BASE-T Full Duplex
・ 10B-HD :10BASE-T Half Duplex
、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押してリンクモードを選択する
選べるモードは以下のとおりです。
(お買い上げ時は Auto に設定されています)
・ Auto
・ 100B-FD
・ 100B-HD
・ 10B-FD
・ 10B-HD
を押す
イーサネットの設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
1P#WVQ ٕ
$(&ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩟㨽㩈㩧.#0

㨼㨺㩅㩒㨹㩎
3
4

LAN設定の初期化

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — LAN設定の初期化 — 原本ページ — 34ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — LAN設定の初期化 — 原本ページ — 34ページ画像を保存

33
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
LAN設定の初期化
現在のLAN設定を全て初期化できます。初期化すると本製品は自動的に再起動します。
この設定では、無線LANやインターネットなど全てのLAN設定を初期化します。有線LANと無線LANの設定について
は、個別に初期化することができます。有線LANの初期化については次項を参照してください。無線LANの初期化につ
いては を参照してください。
現在の有線LAN設定を全て初期化できます。
、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
を押す
・ を押すと、設定メニューに戻ります。
・ または で選択して で決定することも可能です。
を押す
・ を押すと、設定メニューに戻ります。
・ を押すと、数秒後に本製品が再起動します。
・ または で選択して で決定することも可能です。
有線LAN設定の初期化
、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
を押す
を押すと有線 LAN の初期化をキャンセルし、設定メニューに戻り
ます。
または で選択して で決定することも可能です。

P.96
1
2
ً
㩃㨹㩍㨼ٕ
㩁㨶㩧㩈㩣ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
.#0㩈㨹㩍㨼㩢㩈㨹㩎
3
ً
㩔㨼ٕ
㨼㨼㨾ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
.#0㩈㨹㩍㨼㩢㩈㨹㩎
㩅㨼㩁㩎㩨㨽㩆㩙㩇㩀!
1
2
ً
㩃㨹㩍㨼ٕ
㩁㨶㩧㩈㩣ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩟㨽㩈㩧.#0
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼㩐㩝㩎㩨㩇

LAN設定内容リストの出力

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — LAN設定内容リストの出力 — 原本ページ — 35ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — LAN設定内容リストの出力 — 原本ページ — 35ページ画像を保存

34
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
LAN設定内容リストの出力
現在のネットワークに関する設定内容を印刷できます。
、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
を押す
LAN 設定内容リストが印刷されます。
1
2


㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
.#0㩈㨹㩍㨼㩏㨼㩠㨽㩢㩇㩎


インターネットファクスの設定

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — インターネットファクスの設定 — 原本ページ — 36ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — インターネットファクスの設定 — 原本ページ — 36ページ画像を保存

35
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
インターネットファクスの設定
インターネットファクス(I-FAX)機能を利用するには、使用している環境に応じて以下の項目を設定します。
・ メールアドレス
・ SMTPサーバ
・ SMTPポート
・ SMTP Auth.
・ POP3サーバ
・ POP3ポート
・ アカウント名
・ パスワード
・ APOP
お使いのウェブブラウザを使って設定することもできます。詳しくは、 を参照してください。
メールアドレス
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
を押す
で設定メニューへ戻ります。
メールアドレスを入力する
ボタンを押す回数に応じて、入力できる文字が変わります。詳しくは、 を参照してください。
メールアドレスは、最大60文字まで入力できます。
を押す
メールアドレスが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
P.55
1
2
ً
㩗㩧㩄㨽ٕ
㩋㨷㨽㩆ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
::::"GZCORNGEQ
3
:::::":::::

㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
㩜㨺㩣㨻㩎㩨㩤㩇
P. 23
4
5

SMTP サーバ

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — SMTP サーバ — 原本ページ — 37ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — SMTP サーバ — 原本ページ — 37ページ画像を保存

36
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
この項目でネットワーク上のSMTPメールサーバ(送信用サーバ)のIPアドレスまたはサーバ名を指定します。この項目は
インターネットファクス機能を使用する上で正しく入力されている必要があります。
(例:mail.xyz.comまたは192.168.001.099)
SMTP サーバ
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「サーバメイ」、「IP アドレス」のどちらか
を選択する
を押す
設定済みの場合は、「1.ヘンコウ 2.チュウシ」と表示されます。そのときは を押します。 を押すと、設定画
面へ戻ります。
「IP アドレス」を選択した場合は、SMTP サーバのアドレス
を入力する
「サーバメイ」を選択した場合は、SMTP サーバのサーバ名を
入力する
サーバ名は、最大 64 文字まで入力できます。
を押す
SMTP サーバのアドレスまたはサーバ名が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
㩅㨺㩔㩨㩜㨼!ٕ
+2㨻㩎㩨㩤㩇!ًٕ

㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
5/62㩅㨺㩔㩨
3
4

㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
5/62㩅㨺㩔㩨
:::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
5/62㩅㨺㩔㩨
5
6

SMTPポート

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — SMTPポート — 原本ページ — 38ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — SMTPポート — 原本ページ — 38ページ画像を保存

37
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
この項目でSMTPメールサーバ(送信用サーバ)のポートを指定します。
この項目はメールサーバー管理者またはお使いのインターネットサービスプロバイダから変更の指示があったときなどに
必要に応じて設定してください。
SMTPポート
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
SMTP ポート番号を入力する
SMTP ポート番号は、メールサーバー管理者またはプロバイダの指定す
るポート番号を入力してください。
を押す
SMTP ポート番号が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
:::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
5/62㩘㩩㨺㩎
A
3
4

SMTP認証

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — SMTP認証 — 原本ページ — 39ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — SMTP認証 — 原本ページ — 39ページ画像を保存

38
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ユーザ認証を必要とするセキュリティの高いSMTPサーバを経由してEメールを送信するには、SMTP認証の設定が必要です。
SMTPの認証方式はお使いのSMTPサーバの仕様に合わせて設定してください。詳しくは、 (セキュリティ-概要
-セキュリティ方式)を参照してください。
SMTP認証
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して認証方式を選択する
・「ニンショウ シナイ」の場合:手順9に進みます。
・「SMTP Auth.」の場合:手順3に進みます。
・「POP before SMTP」の場合:手順9に進みます。
本製品に割り当てられているメールアカウントのアカウン
ト名を入力する
ボタンを押す回数に応じて、入力できる文字が変わります。詳しくは、 を参照してください。
アカウント名は、最大32文字まで入力できます。
を押す
アカウント名が登録されます。
SMTP サーバにアクセスするためのパスワードを入力し、
を押す
ボタンを押す回数に応じて、入力できる文字が変わります。詳しくは、 を参照してください。

パスワードは、最大32文字まで入力できます。
再度パスワードを入力する
を押す
パスワードが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
P. 98
1
2
ً
㩐㩧㩆㨸㨽㩆㩏㨼ޓ ٕ
5/62#WVJًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
5/62#WVJ
3
:::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
5/62#WVJ
㨻㩀㨽㩧㩎㩜㨼
P. 23
4
5
A
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
5/62#WVJ
㨻㩀㨽㩧㩎㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨
P. 23
6
7
8

POP3サーバ

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — POP3サーバ — 原本ページ — 40ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — POP3サーバ — 原本ページ — 40ページ画像を保存

39
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
この項目でネットワーク上のPOP3メールサーバ(受信用サーバ)のIPアドレスまたはサーバ名を指定します。この項目は
インターネットファクス機能を使用する上で正しく入力されている必要があります。
(例:pop.xyz.comまたは192.168.001.099)
POP3サーバ
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「サーバメイ」、「IP アドレス」のどちらか
を選択する
を押す
設定済みの場合は、「1.ヘンコウ 2.チュウシ」と表示されます。そのときは を押します。 を押すと、設定画
面へ戻ります。
「IP アドレス」を選択した場合は、POP3 サーバのアドレス
を入力する
「サーバメイ」を選択した場合は、POP3 サーバのサーバ名を
入力する
サーバ名は、最大 64 文字まで入力できます。
を押す
POP3 サーバのアドレスまたはサーバ名が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
㩅㨺㩔㩨㩜㨼!ٕ
+2㨻㩎㩨㩤㩇!ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧

㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
212㩅㨺㩔㩨
3
4

㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
212㩅㨺㩔㩨
:::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
212㩅㨺㩔㩨
5
6

POP3ポート

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — POP3ポート — 原本ページ — 41ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — POP3ポート — 原本ページ — 41ページ画像を保存

40
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
こ の項目でPOP3 メ ールサーバ (受信用サーバ) のポー ト を指定 し ます。
この項目はメールサーバー管理者から変更の指示があったときなどに必要に応じて設定してください。
POP3ポート
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
POP3 ポート番号を入力する
POP3 ポート番号は、メールサーバー管理者の指定するポート番号を入
力してください。
を押す
POP ポート番号が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
:::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
212㩘㩩㨺㩎
A
3
4

アカウント名

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — アカウント名 — 原本ページ — 42ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — アカウント名 — 原本ページ — 42ページ画像を保存

41
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
POP3 メールサーバ(受信用サーバ)にアクセスするためには、アクセス用アカウントとパスワードが必要になります。こ
こでは、アクセス用アカウント名(ユーザー名)の設定をします。
アカウント名
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
本製品に割り当てられているメールアカウントのアカウン
ト名を入力する
設定済みの場合は、「1.ヘンコウ 2.チュウシ」と表示されます。そのときは
を押します。 を押すと、設定画面へ戻ります。
ボタンを押す回数に応じて、入力できる文字が変わります。詳しくは、 を参照してください。
アカウント名は、最大32文字まで入力できます。
を押す
アカウント名が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
:::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
㨻㩀㨽㩧㩎㩜㨼
P. 23
3
4

パスワード

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — パスワード — 原本ページ — 43ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — パスワード — 原本ページ — 43ページ画像を保存

42
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
POP3 メールサーバ(受信用サーバ)にアクセスするためには、アクセス用アカウントとパスワードが必要になります。こ
こでは、アクセス用アカウントと対になるパスワードの設定をします。
パスワード
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
POP3 サーバにアクセスするためのパスワードを入力する
設定済みの場合は、「1.ヘンコウ 2.チュウシ」と表示されます。そのときは
を押します。 を押すと、設定画面へ戻ります。
ボタンを押す回数に応じて、入力できる文字が変わります。詳しくは、 を参照してください。
パスワードは、最大32文字まで入力できます。
を押す
再度パスワードを入力する
を押す
パスワードが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨
P. 23
3
4
5
6

APOP

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — APOP — 原本ページ — 44ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — APOP — 原本ページ — 44ページ画像を保存

43
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
アカウントやパスワードのセキュリティを保つために、APOP(Authenticated Post Offic e Protocol)を有効にできます。
APOPはお使いのPOP3サーバの仕様に合わせて設定してください。詳しくは、 (セキュリティ-概要-セキュリ
ティ方式)を参照してください。
APOP
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「On」、「Off」のどちらかを選択す
る
お買い上げ時は、「Off」に設定されています。
を押す
APOP の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
P. 98
1
2
ً
1Pًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨼㩧㩊㨺㩒㨹㩎㩈㨹㩍㨼
#212ٕ
1HHޓ
3
4

インターネットファクス、メール受信の設定

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — インターネットファクス、メール受信の設定 — 原本ページ — 45ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — インターネットファクス、メール受信の設定 — 原本ページ — 45ページ画像を保存

44
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
インターネットファクス、メール受信の設定
本製品でメールを受信するには、以下の5つの項目を設定する必要があります。
・ 自動受信
・ ポーリング間隔
・ ヘッダ印刷
・ エラーメール削除
・ 受信確認
お使いのウェブブラウザを使って設定することもできます。詳しくは、 を参照してください。
自動受信を「On」に設定すると、本製品は次項の「ポーリング間隔」で設定した時間ごとにPOP3サーバへメールチェック
します。もしメールがなければ「メール ハ アリマセンデシタ」と表示されます。
自動受信(自動メールチェック機能)
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「On」、「Off」のどちらかを選択す
る
お買い上げ時は、「On」に設定されています。
を押す
自動受信の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
P.55
1
2
ً
1P ٕ
1HHًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩜㨺㩣㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩆㩨㩎㩨㨽㩆㩨㨷㩆㩧

3
4

ポーリング間隔(自動メールチェックの頻度)

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ポーリング間隔(自動メールチェックの頻度) — 原本ページ — 46ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ポーリング間隔(自動メールチェックの頻度) — 原本ページ — 46ページ画像を保存

45
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
POP3サーバに対し、何分ごとにメールチェックするかを指定します。初期設定では10分です。
ポーリング間隔(自動メールチェックの頻度)
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
メールボックスのチェック頻度を、分単位で入力する
(01 分~ 60 分)
お買い上げ時は、10 分に設定されています。
を押す
ポーリング間隔の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩖㩧
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩜㨺㩣㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩀㩧㩀㩂
3
4

ヘッダ印刷

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ヘッダ印刷 — 原本ページ — 47ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — ヘッダ印刷 — 原本ページ — 47ページ画像を保存

46
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
メール内容のうち、ヘッダ部分を印刷させるかを指定します。初期設定では「ナシ」になっています。
・ スベテ......................................................ヘッダすべてを印刷
・ ヘッダノミ.............................................タイトル、あて先、差出人を印刷
・ ナシ..........................................................なし
ヘッダ印刷
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「スベテ」、「ヘッダ ノミ」「ナシ」のいず
れかを選択する
お買い上げ時は、「ナシ」に設定されています。
を押す
ヘッダ印刷の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
㩗㨹㩊㩨㩓㩚ٕ
㩏㩆 ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩜㨺㩣㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼

㩗㨹㩊㩨㨼㩧㩅㩌
3
4

エラーメール削除

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — エラーメール削除 — 原本ページ — 48ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — エラーメール削除 — 原本ページ — 48ページ画像を保存

47
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
エラーメール削除を「On」に設定することで、本製品がメールボックスチェック時に、POP3サーバーから取得できなかっ
たメールを削除することができます。
エラーメール削除
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「On」、「Off」のどちらかを選択す
る
お買い上げ時は、「On」に設定されています。
を押す
エラーメール削除の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
1P ٕ
1HHًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩜㨺㩣㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㨾㩡㨺㩜㨺㩣㩅㩂㩆㩨㨸
3
4

受信確認

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 受信確認 — 原本ページ — 49ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 受信確認 — 原本ページ — 49ページ画像を保存

48
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
この機能により、インターネットファクス(I-FAX)機能による受信を送信者に通知することができます。
・ On....................... 全てのI-FAXメッセージに対して送信元に受信確認を送付します。
・ MDN.................. MDN(受信確認リクエスト)機能を使用して送られてきたI-FAXメッセージの送信元に対してのみ受信確認を
送付します。
・ Off...................... 受信確認の送付を一切行いません。
受信確認
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「On」、「MDN」、「Off」のいずれか
を選択する
お買い上げ時は、「Off」に設定されています。
を押す
受信確認の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
/&0ٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩜㨺㩣㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩆㩨㨷㩆㩧㩀㩂㩐㩧

3
4

インターネットファクス、メール送信の設定

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — インターネットファクス、メール送信の設定 — 原本ページ — 50ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — インターネットファクス、メール送信の設定 — 原本ページ — 50ページ画像を保存

49
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
インターネットファクス、メール送信の設定
本製品でメールを送信するには、以下の3つの項目を設定する必要があります。
・ メールタイトル
・ サイズ制限
・ 受信確認要求
お使いのウェブブラウザを使って設定することもできます。詳しくは、 を参照してください。
コンピュータなどへの送信時に、件名として表示されるテキストです。初期設定では「 Internet Fax Job」になって
います。
メールタイトル
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
を押す
で設定メニューへ戻ります。
送信メールに記載するタイトル情報を入力する
お買い上げ時は、「Internet Fax Job」に設定されています。
ボタンを押す回数に応じて、入力できる文字が変わります。詳しくは、 を参照してください。
メールタイトルは、最大40文字まで入力できます。
を押す
メールタイトルが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
P.55
1
2
ً
㩗㩧㩄㨽ٕ
㩋㨷㨽㩆ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧

㩜㨺㩣㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
+PVGTPGV(CZ,QD
3
+PVGTPGV(CZ,QD
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩜㨺㩣㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩜㨺㩣㩊㨼㩎㩣
P. 23
4
5

サイズ制限

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — サイズ制限 — 原本ページ — 51ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — サイズ制限 — 原本ページ — 51ページ画像を保存

50
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
サイズ制限を「On」にしておくと、1 MB を超えるサイズのメールを送信しようしたとき「 メモリーガ イッパイデス 」と表示さ
れ、メールは送信されず、エラーレポートが出力されます。サイズ制限を On にした場合は、ページを分割して送るなどし
て、ひとつのメールを1 MB以下に抑える必要があります。
サイズ制限
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「On」、「Off」のどちらかを選択す
る
お買い上げ時は、「Off」に設定されています。
を押す
サイズ制限の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
1Pٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩜㨺㩣㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩅㨼㩇㩨㩈㨼㩃㩨㩧
3
4

受信確認要求

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 受信確認要求 — 原本ページ — 52ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 受信確認要求 — 原本ページ — 52ページ画像を保存

51
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
この機能により、インターネットファクス(I-FAX)機能による受信を送信者に通知することができます。
この機能をOnにすることで、インターネットファクス送信時に受信確認要求の情報をあわせて送信します。受信側の機器で
はMDN(受信確認機能)の設定が有効になっている必要があります。
詳しくは、 「画面で見るマニュアル」(HTML形式)の「受信確認について」を参照してください。
受信確認要求
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「On」、「Off」のどちらかを選択す
る
お買い上げ時は、「Off」に設定されています。
を押す
受信確認要求の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
1Pٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩜㨺㩣㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩆㩨㨷㩆㩧㩀㩂㩐㩧㩠㨽㩁㨷㨽
3
4

リレー配信の設定

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — リレー配信の設定 — 原本ページ — 53ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — リレー配信の設定 — 原本ページ — 53ページ画像を保存

52
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
リレー配信の設定
本製品でリレー配信するには、以下の3つの項目を設定する必要があります。
・ リレー配信許可
・ 許可ドメイン
・ リレー配信レポート
この機能により、インターネット経由で受け取ったドキュメントを通常の電話回線を使用して他のファクス機器に転送す
ることができます。
この機能により、インターネット経由で受け取ったドキュメントを通常の電話回線を使用して、他のファクス機に転送する
ことができます。
リレー配信許可
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「On」、「Off」のどちらかを選択す
る
お買い上げ時は、「Off」に設定されています。
を押す
リレー配信許可の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
1Pٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩢㩤㨺㩈㨹㩍㨼
㩢㩤㨺㩁㨸㩀
3
4

許可ドメイン

ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 許可ドメイン — 原本ページ — 54ページ
ブラザー MFC-9640CW / MFC-9840CDW ネットワーク取扱説明書 — 許可ドメイン — 原本ページ — 54ページ画像を保存

53
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
最大10件まで本製品を経由した転送を許可する信頼できるドメイン名を登録しておくことができます。ここに登録されてい
ないドメインからのインターネットファクスは転送できません。登録されているドメインからのインターネットファクスは
ファクス機器に転送することができます。
ドメイン名とは
一般的に、例えばtaro@brother.co.jpというメールアドレスの場合、@より後ろのbrother.co.jpがドメイン名になります。
許可ドメイン
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押してドメインを登録する番号を選択する
10 件まで登録できます。
を押す
ドメイン名を入力する
ボタンを押す回数に応じて、入力できる文字が変わります。詳しくは、 を参照してください。
ドメイン名は、最大30文字まで入力できます。
を押す
許可ドメインの設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
㩁㨸㩀㩎㩨㩜㨼㩧
㩁㨸㩀㩎㩨㩜㨼㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧

㩢㩤㨺㩈㨹㩍㨼
㩁㨸㩀㩎㩨㩜㨼㩧
3
4
㩁㨸㩀㩎㩨㩜㨼㩧
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩢㩤㨺㩈㨹㩍㨼
㩁㨸㩀㩎㩨㩜㨼㩧
P. 23
5
6

リレー配信レポート

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

54
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
リレー配信転送レポートは、本製品を経由して転送が行われたときに出力されます。また、このレポートはネットワークPC
ファクス機能を使用したドキュメントの送信確認の際にも出力されます。
リレー配信レポート
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「On」、「Off」のどちらかを選択す
る
お買い上げ時は、「Off」に設定されています。
を押す
リレー配信レポートの設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
1Pٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩢㩤㨺㩈㨹㩍㨼
㩢㩤㨺㩤㩘㩩㨺㩎
3
4

ウェブブラウザで管理する

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

55
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ウェブブラウザで管理する
標準のウェブブラウザで、HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)を使用して、本製品を管理することができます。
Windows
®
の場合はMicrosoft Internet Explorer 6.0以降またはFirefox 1.0以降、Macintoshの場合はSafari 1.0以降を推
奨いたします。
・どのウェブブラウザの場合も、JavaScriptおよびクッキーを有効にして使用してください。
・Safariの場合は、JavaScriptを有効にするには、1.2以降にアップグレードすることを推奨いたします。
・他のウェブブラウザを使用する場合は、HTTP 1.0およびHTTP 1.1と互換性があることを確認してください。
IPアドレスの自動設定機能(APIPA)が、IPアドレスを169.254.1.0から169.254.254.255の範囲で自動的に割り当てます。
お買い上げ時にAPIPAは有効になっていますが、無効にするときは を参照してください。

APIPAが無効になっているときは、本製品のデフォルトIPアドレスは192.0.0.192です。変更するときには操作パネル、ウェ
ブブラウザまたはBRAdmin LightやBRAdmin Professional(ブラザーソリューションセンターからダウンロード)を使用
してください。
ウェブブラウザを使用して、次の情報を本製品から取得することができます。
1. 本製品のステータス情報
2. 本製品のセットアップ情報の設定と変更
3. 電話帳登録と変更
4. ネットワーク設定情報と変更
5. 本製品とネットワークボード(NIC)のバージョン情報

  • 条件

・ 本製品とコンピュータのTCP/IP設定が完了していること。

  • 設定の流れ

1. TCP/IPプロトコルによってコンピュータがネットワーク接続されていることを確認します。
2. ウェブブラウザを起動し、本製品のIPアドレスまたはノード名(NetBIOS名)を入力します。
概要
P.31

ウェブブラウザを使用して本製品にアクセスする方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

56
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ウェブブラウザを使用して本製品にアクセスする方法
Mac OS X ユーザーの方は、ステータスモニタの本製品アイコンをクリックしてウェブブラウザを起動することで、本製
品にアクセスすることができます。
詳しくは、 「画面で見るマニュアル」(HTML形式)を参照してください。
パスワードについて
ウェブブラウザでは、2段階のパスワードによる管理が可能です。一般ユーザーで管理できるのは「基本設定」「ファクス設
定」「コピー設定」です。
一般ユーザー
ユーザー名:user
パスワード:access
また、ネットワーク管理者用のパスワード管理では、全ての機能を管理できます。
管理者
ユーザー名:admin
パスワード:access
ウェブブラウザを使用して本製品にアクセスする方法
ウェブブラウザのアドレス入力欄に
http://ip_address([ip_address]はご
使用になる本製品の IP アドレス)を
入力する
例)本製品の IP アドレスが 192.168.1.3 の場合
ウェブブラウザに http://192.168.1.3 と入力します。

・ 本製品のIPアドレスの確認は、 を参照してください。
・ Windows
®
のドメイン/ワークグループ環境の場合は、ノード名(NetBIOS名)を使用することもできます。
・ DNSを使用している場合は、DNS名を入力します。
本製品にアクセスすると、ネットワークの設
定画面が表示されます。
目的の管理機能へのリンクをクリッ
クする
・ 本製品のIPアドレスを変更する場合は、
[ネットワーク設定]をクリックします。
・ ネットワークの設定を表示する場合は、
[ネットワーク設定]をクリックします。
1
P. 25
2

ウェブブラウザを使用して本製品を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

57
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ウェブブラウザを使用して本製品を設定する
一般ユーザーパスワードで管理できる項目は、以下の項目です。
なお、管理者用のパスワードではすべての項目を管理できます。
基本設定 発信元登録
時計設定
記録紙タイプ
音量
トナーセーブ
スリープモード
回線種別設定
受信モード
呼び出し回数
再呼び出し回数
親切受信
リモート受信
自動縮小
印刷濃度
記録紙サイズ
使用トレイ
ダイアルトーン
ナンバープレフィックス
両面読取
両面印刷
(MFC-9840CDWのみ)
ファクス設定 受信設定
ファクス画質
取りまとめ送信
リアルタイム送信
送付書
送信設定
ワンタッチダイヤル
短縮ダイヤル
グループダイヤル
電話帳登録
送信レポート
通信管理レポート
レポート設定
転送/メモリー受信
転送ファクスの自動印字
暗証番号
応用機能
ファクス受信スタンプ
インターネット
ファクス設定
インターネット
ファクス送信設定
インターネット
ファクス受信設定
リレー配信機能
ファクス サーバ送信ファクス サーバ送信
メールタイトル
サイズ制限
受信確認要求を行う
受信確認通知を行う
POP3/SMTP設定

POP3/SMTP設定
自動受信
ポーリング間隔
ヘッダ印刷
エラーメール削除
リレー許可
許可ドメイン
リレー配信レポート
プレフィックス
サフィックス

59ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

58
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
次の項目は、管理者用のパスワードでなければ管理できません。
明るさ
コントラスト
カラー調整
コピー設定 画質
印刷カラー
色補正
自動色ずれ補正
プリンタ設定
手動色ずれ補正
スキャン to USB
PictBridge
USBダイレクト ダイレクトプリント
両面印刷
(MFC-9840CDWのみ)
管理者設定 パスワードの設定
Web表示
ネットワーク設定 有線/無線
プロトコル設定
ステータス通知設定
サービス設定
Eメール通知機能設定
イーサネットモードの設定
プリンタポートステータス
LAN設定内容リストを印刷する
再起動する
工場出荷値に戻す
コンソール
パスワード&連絡先
ファームウエアアップデート
無線設定
インターフェース設定
スキャン to FTP
証明書設定

BRAdmin Lightで管理する

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

59
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
BRAdmin Lightで管理する
BRAdmin Lightは、ネットワークプリンタなどネットワークに接続された機器の管理を行うソフトウェアです。
MacOS Xを使用している場合は、ドライバをインストールするとBRAdmin Lightも同時にインストールされます。

  • TCP/IP ネットワークで接続された本製品を自動的に検索し、IP アドレスなどのネットワーク設定を変更できるので、

ネットワーク管理が簡単に行えるようになります。

  • BRAdmin Lightは、Windows

®
2000/XP/Windows Vista
®
、Windows Server
®
2003およびMac OS X 10.2.4 以
上に対応しています。

  • さらに高度なプリンタ管理を必要とされる場合は、BRAdmin Professional ユーティリティ(Windows

®
版のみ)を
ご利用ください。BRAdmin Professional は、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp/)
よりダウンロードしてご使用ください。
BRAdmin Light(Windows
®
版)をインストールする
Windows
®
XP/Winodws Vista
®
で、「インターネット接続ファイアウォール」(Windowsファイアウォール)を有効に
している場合は、BRAdmin Lightの「稼動中のデバイスの検索」機能が利用できません。利用する場合は、一時的に無効
に設定してください。詳しい説明は、 を参照してください。
BRAdmin Lightのインストール
付属の CD-ROM をコンピュータの CD-ROM ドライブにセットする
「その他ソフトウェアとユーティリティ」をク
リックする
「BRAdmin Light」をクリックし、
画面の指示にしたがってインストールする
1
2
3
P.157

ネットワークインターフェースの設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

60
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
TCP/IPを利用して印刷するには、本製品にIPアドレスを割り当てる必要があります。
使用するコンピュータと同じネットワーク上に本製品が接続されている場合は、IP アドレスとサブネットマスクを設定しま
す。コンピュータと本製品の間にルータが接続されている場合は、さらに「ゲートウェイ」のアドレスも設定します。
ゲートウェイの設定
ルータはネットワークとネットワークを中継する装置です。異なるネットワーク間の中継地点で送信されるデータを正し
く目的の場所に届ける働きをしています。このルータが持つIPアドレスをゲートウェイのアドレスとして設定します。ルー
タのIPアドレスはネットワーク管理者に問い合わせるか、ルータの取扱説明書をご覧ください。
IPアドレスは以下の方法で割り当てます。
・ IPアドレス配布サーバを利用している場合
本製品は各種の IP アドレス自動設定機能に対応しています。DHCP、BOOTP、RARP などの IP アドレス配布サーバを利用し
ている場合は、本製品が起動したときに自動的に IP アドレスが割り当てられます。

・ IPアドレス配布サーバを利用していない場合
DHCP、BOOTP、RARP などの IP アドレス配布サーバを利用していない場合は、APIPA(AutoIP)機能により、本製品が自
動的に IP アドレスを割り当てることができます。ただし、お使いのネットワーク環境のIP アドレスの設定規則に適さない場合
は、BRAdmin Light やBRAdminProfessional を使用して本製品の IP アドレスを設定してください。
お買い上げ時のIPアドレス

  • IPアドレス配布サーバを利用していない場合、お買い上げ時の設定は以下のとおりです。

・ IPアドレス: 169.254.xxx.xxx(APIPA機能による自動割当)
・ パスワード: access
現在の設定値を調べるときは、「LAN設定内容リスト」を印刷します。詳しくは、 を参照してください。

  • BRAdmin Professional は、ブラザーソリューションセンターよりダウンロードしてご使用ください。

ネットワークインターフェースの設定
P. 34

Windows®版で設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

61
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
Windows
®
版で設定する
BRAdmin Lightを使用せずにIPアドレスを設定するときは以下の方法でもIPアドレスの設定ができます。
・ 操作パネルで設定する場合は を参照してください。
・ DHCP、RARP、BOOTPを使用する場合は を参照してください。
本製品とコンピュータをネットワークに接続した状態で、BRAdmin Light を起動する
新しいデバイスを自動的に検索します。
ネットワークインターフェースがすでに設定されている場合やIPアドレスの自動設定機能によりIPアド
レスが割り当て済みの場合には、ウィンドウの右側に本製品のネットワークインターフェースが表示さ
れます。
[デバイスステータス]が「未設定」と
なっている本製品をダブルクリックする
現在設定されているノード名やMACアドレスを調べるときは、「LAN設定内容リスト」を印刷します。
詳しくは、 を参照してください。
本製品のネットワークの設定をする
[OK]をクリックする
本製品に IP アドレスが正しく設定されると、ウィンドウにノード名およびプリンタ名が表示されます。

1
2
P. 34
3
4
P. 25
P. 25 P.167

MacOS X(10.2.4以降)版で設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

62
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
MacOS X(10.2.4以降)版で設定する
BRAdmin Lightは、ドライバをインストールすると自動的にインストールされます。
デスクトップ上の[Macintosh HD]から、
[ライブラリ]-[Printers]-
[Brother]-[Utilities]-
[BRAdmin Light.jar]の順に選択する
BRAdmin Light が起動し、新しいデバイスを自動
的に検索します。
新しいデバイスをダブルクリックする
[[IP アドレス][サブネットマスク]
[ゲートウェイ]を入力する
[OK]をクリックする
アドレス情報が本製品に保存されます。
1
2
3
4

ネットワークリモートセットアップで管理する

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

63
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ネットワークリモートセットアップで管理する
本製品の設定をネットワークに接続しているパソコンから変更したり、本製品の電話帳を編集したりできます。
リモートセットアップを起動する
本製品との接続に失敗した場合
ネットワークリモートセットアップ機能とは
Windows
®
で設定する
[スタート]メニューから[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[MFC-9640CW LAN/MFC-9840CDW LAN]-[リモートセットアップ]の順に選ぶ
本製品への接続を開始し、設定内容をダウンロードします。ダウンロードが終わると、リモートセットアップの
ダイアログボックスが表示されます。
リモートセットアップの使い方、変更できる設定については、 「画面で見るマニュアル」(HTML 形式)の「リ
モートセットアップ」をご覧ください。
BRAdmin Lightでパスワードを設定している場合は、ネットワークリモートセットアップの起動時に、パ
スワードを入力する必要があります。(初期設定は「access」です。)

エラーメッセージの[検索]をクリックす
る
表示される機器の一覧から、設定を変更す
る機器を選び、[OK]をクリックする
選択した機器への接続を開始します。
再度機器を検索する場合は、[検索]をクリックし
てください。
表示される一覧に、接続先の機器が表示されない場合
[手動設定]をクリックして表示されるダイアログボックスで、接続先のIPアドレスまたはノード名を入力
して設定してください。
1
1
2

Macintoshで設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

64
第2章 ネットワークの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
リモートセットアップを起動する
本製品との接続に失敗した場合
Macintoshで設定する
[Macintosh HD]-[ライブラリ]-[Printers]-[Brother]-[Utilities]から
[Remote Setup]アイコンをダブルクリックする
本製品への接続を開始し、設定内容をダウンロードします。ダウンロードが終わると、リモートセットアップの
画面が表示されます。
詳細な説明については 「画面で見るマニュアル」(HTML 形式)の「リモートセットアップ」をご覧ください。
ネットワークリモートセットアップの起動時に、パスワードを入力する必要があります。
(初期設定は「access」です。)
[Macintosh HD]-[ライブラリ]-[Printers]-[Brother]-[Utilities]-
[DeviceSelector]の[デバイスセレクタ]をダブルクリックする
[ネットワーク]を選ぶ
[検索]をクリックする
表示される機器の一覧から、接続する機器を選び、[OK]をクリックする

選択した機器への接続を開始します。
再度機器を検索する場合は、[検索]をクリックしてください。
1
1
2
3
4

第3章 無線LANの設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
無線LANの設定
■ インストール時に無線LAN設定をする.......................................... 66
Windows
®
をお使いの場合 .................................................................................. 66
Macintoshをお使いの場合 .................................................................................. 73
AOSS
™
機能を使う .............................................................................................. 78
■ 操作パネルで設定を変更する ........................................................ 80

操作パネル ........................................................................................................... 80
■ TCP/IPの設定(無線)................................................................... 82
IP取得方法 ........................................................................................................... 83
IPアドレス ........................................................................................................... 83
サブネットマスク ................................................................................................ 84

ゲートウェイ ....................................................................................................... 84
ノード名(NetBIOS名)....................................................................................... 85
WINS設定............................................................................................................. 86
WINSサーバ ......................................................................................................... 87

DNSサーバ........................................................................................................... 88
APIPA .................................................................................................................. 89
IPv6...................................................................................................................... 89
■ 操作パネルで無線LAN設定をする................................................. 90
無線ネットワークについて.................................................................................. 90

無線設定ウィザード............................................................................................. 91
AOSS™ ............................................................................................................... 93
■ 無線LANの状態 ............................................................................ 94
接続状態............................................................................................................... 94
電波状態............................................................................................................... 94

SSID..................................................................................................................... 94
通信モード ........................................................................................................... 95
■ 無線LANの初期化 ......................................................................... 96
3章

インストール時に無線LAN設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

66
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
インストール時に無線LAN設定をする
ここでは、CD から無線LAN 設定を行う場合の手順について説明します。
・ Windows
®
をお使いの場合
・ Macintosh をお使いの場合

  • 操作パネルからの設定を行うには を参照してください。
  • その他TCP/IPを設定する方法は を参照してください。

USBケーブルが接続されている場合は、本製品から外してください。

  • パーソナルファイアウォールをお使いの場合

パソコンに、ファイアウォールなどの機能を持つソフトウェアがインストールされている場合は、いったん停止させる
かUDP のポート137 を有効に設定してから、ドライバのインストールを行ってください。設定方法については、ソフ
トウェア提供元へご相談ください。

  • Windows

®
ファイアウォール機能について
Windows
®
XP/Winodws Vista
®
で、「インターネット接続ファイアウォール」(Windowsファイアウォール)を有効
にしている場合は、BRAdmin Light の「稼動中のデバイスの検索」機能が利用できません。利用する場合は、一時的
に無効に設定してください。
※ ファイアウォールを有効に戻すと、ソフトウェアの一部の機能が利用できなくなります。詳しくは、 を参照
してください。
Windows
®
をお使いの場合
本製品の電源スイッチを ON にする
、 、 、 の順に押す
または を[On]を選択し、 を押す
パソコンの電源を入れる
「アドミニストレータ(Administrator)権限」でログオンします。
付属の CD-ROM をパソコンの CD-ROM ドライブにセットする
画面が表示されないときは、「マイコンピュータ」からCD-ROMドライブをダブルクリックし、「start.
exe」をダブルクリックしてください。
P. 66
P. 73
P. 80
P. 82
P.157

1
2
ً
1P ٕ
1HHًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧㩈㨹㩍㨼
㩛㩈㩧.#0㩟㨽㩄㨽
3
4
5

68ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

67
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
[その他ソフトウェアとユーティリティ]を
クリックする
[無線 LAN 設定ウィザード]をクリックす
る
右の画面が表示されたら、本製品の無線
LAN の設定を確認する
[確認しました]をチェックして、[次へ]
をクリックする
6
7
8
9

69ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

68
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
[手動]を選び、[次へ]をクリックする
本製品と無線 LAN アクセスポイントの接続
状態を選び、[次へ]をクリックする
本製品と無線LANアクセスポイントを一時的にLAN
ケーブルで接続できる場合は、[一時的に LAN ケーブ
ルで本製品と無線LANアクセスポイントを接続しま
す]を選びます。
本製品と無線 LAN アクセスポイントを LAN ケーブル
で接続できない場合は、[LANケーブルで本製品と無
線LANアクセスポイントを接続することはできませ
ん]を選び、[次へ]をクリックし、 の手順 14
へ進みます。
右の画面が表示されたら、本製品と無線
LAN アクセスポイントを、LAN ケーブル
で接続する
LANケーブルがない場合は、[LANケーブルを持って
いません]をチェックして[次へ]をクリックしま
す。その後、右の画面が表示されたら、本製品の
、 、 、 を押し、液晶ディスプレイ
の指示に従って設定を進めてください。
詳細については を参照してください。
設定が終わったら、右の画面の[完了]をクリック

して、画面を閉じます。
10
11
P. 69
12
P. 91

70ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

69
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
[次へ]をクリックする
の手順 17 へ進みます。
[このパソコンの無線 LAN 機能を使用する]
を選び、[無線 LAN アクセスポイントをイ
ンフラストラクチャ通信で使用している]が
チェックされていることを確認し、[次へ]
をクリックする
パソコンがLANケーブルで接続されている場合は、
[このパソコンはLANケーブルで接続されている]
をチェックして[次へ]をクリックします。その
後、右の画面が表示されたら、本製品の 、
、 、 を押し、液晶ディスプレイの指
示に従って設定を進めてください。
詳細については を参照してください。
設定が終わったら、右の画面の[完了]をクリック
して、画面を閉じます。
画面の指示に従って、パソコンの無線設定
を書き留め、[次へ]をクリックする
本製品の無線 LAN 設定終了後に、設定を元に戻す必
要があるため、必ず書き留めてください。
13
P. 70
14
P. 91
15

71ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

70
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
画面の指示に従って、パソコンの無線設定
を変更し、[変更しました(C)]をチェック
して[次へ]をクリックする
※パソコンの無線設定を変更する方法は、お使いの
パソコンのマニュアルをご覧ください。
無線 LAN 対応端末が複数ある場合は、本製
品を選び、[次へ]をクリックする
無線 LAN アクセスポイントが複数ある場合
は、接続先の無線 LAN アクセスポイントを
選び、[次へ]をクリックする
接続先の無線 LAN アクセスポイントが表示されない場合は、[追加]をクリックして、手動で設定してく
ださい。
右の画面が表示された場合は、[キャンセル]をク
リックしてインストールを中止し、無線LANアクセ
スポイントのセキュリティを設定することをおすす
めします。セキュリティを設定しないで使用した場
合、通信内容を盗み見られたり、ネットワークに不
正に侵入される恐れがあります。
無線 LAN アクセスポイントのセキュリティ設定後に、
再度インストールを進めてください。
16
17
18

72ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

71
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
無線 LAN アクセスポイントに設定してある
ものと同じ認証方式、暗号化方式、ネット
ワークキーなどを設定して、[次へ]をク
リックする
設定を確認し、[次へ]をクリックする
本製品に無線 LAN 設定の内容が送信されます。
IPアドレスを変更する場合は、[IPアドレスの変更]を
クリックして手動で設定してください。
本製品と無線LANアクセスポイントを、LANケーブ
ルで接続せずに設定を進めた場合は、右の画面が表
示されます。手順15で書き留めたパソコンの設定に
戻して、[次へ]をクリックし手順22へ進みます。
本製品の LAN ケーブルを外して、[次へ]
をクリックする
19
20
21

73ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

72
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
右の画面が表示されたら、本製品の初期化
が終了するまでしばらく待つ
[確認しました]をチェックして、[完了]
をクリックする
無線LANの設定に失敗した場合は、本製品の無線LAN設定を初期化して、再度設定してください。
詳細については、 を参照してください。
22
23
P. 96

Macintoshをお使いの場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

73
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
■本製品にUSBメモリーが差し込まれていないことを確認してください。
■USBケーブルが接続されている場合は、USBケーブルを本製品から外してください。
Macintoshをお使いの場合
本製品の電源スイッチを ON にする
、 、 、 の順に押す
または で[On]を選択し、 を押す
Macintosh の電源を入れる
付属の CD-ROM を Macintosh の CD-ROM ドライブにセットする
[Utilities]をダブルクリックする
[無線 LAN 設定ウィザード]をクリックす
る
1
2
ً
1P ٕ
1HHًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧㩈㨹㩍㨼
㩛㩈㩧.#0㩟㨽㩄㨽
3
4
5
6
7

75ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

74
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
[確認しました]をチェックし、[次へ]を
クリックする
[手動]を選び、[次へ]をクリックする
本製品と無線 LAN アクセスポイントの接続
状態を選び、[次へ]をクリックする
本製品と無線LANアクセスポイントを一時的にLAN
ケーブルで接続できる場合は、[一時的に LAN ケーブ
ルで本製品と無線 LAN アクセスポイントを接続しま
す]を選びます。
本製品と無線 LANアクセスポイントを LANケーブルで接続
できない場合は、[LANケーブルで本製品と無線LANアクセ
スポイントを接続することはできません]を選び、[次へ]を
クリックし、 の手順 13 へ進みます。
右の画面が表示されたら、本製品と無線
LAN アクセスポイントを、LAN ケーブル
で接続する
8
9
10
P. 75
11

76ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

75
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
LANケーブルがない場合は、[LANケーブルを持ってい
ません]をチェックして[次へ]をクリックします。
その後、右の画面が表示されたら、本製品の 、 、
、 を押し、液晶ディスプレイの指示に従って設
定を進めてください。
詳細については を参照してください。
設定が終わったら、右の画面の[完了]をクリックして、
画面を閉じます。
[次へ]をクリックする
の手順 16 へ進みます。
[このパソコンの無線 LAN 機能を使用する]
を選び、[無線 LAN アクセスポイントをイ
ンフラストラクチャ通信で使用している]が
チェックされていることを確認し、[次へ]
をクリックする
パソコンがLANケーブルで接続されている場合は、[こ
のパソコンはLANケーブルで接続されている]をチェッ
クして[次へ]をクリックします。その後、右の画面が
表示されたら、本製品の 、 、 、 を押
し、液晶ディスプレイの指示に従って設定を進めてくだ
さい。
詳細については を参照してください。
設定が終わったら、右の画面の[完了]をクリックし

て、画面を閉じます。
右の画面が表示されたら、現在の
Macintosh の無線設定を書き留め、[次へ]
をクリックする
本製品の無線 LAN 設定終了後に、設定を元に戻す必
要があるため、必ず書き留めてください。
P. 91
12
P. 76
13
P. 91
14

77ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

76
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
表示される画面のとおりに Macintosh の無
線設定を変更し、[次へ]をクリックする
Macintosh の設定を変更する方法は、お使いの
Macintosh のマニュアルをご覧ください。
無線 LAN 対応機器が複数ある場合は、本製
品を選び、[次へ]をクリックする
本製品から接続できる無線ネットワークが検索されま
す。
無線 LAN アクセスポイントが複数ある場合
は、接続先の無線 LAN アクセスポイントを
選び、[次へ]をクリックする
接続先の無線 LAN アクセスポイントが表示されない場合は、[追加]をクリックして、手動で設定してく
ださい。
右の画面が表示された場合は、[キャンセル]をク
リックしてインストールを中止し、無線LANアクセ
スポイントのセキュリティを設定することをおすす
めします。セキュリティを設定しないで使用した場
合、通信内容を盗み見られたり、ネットワークに不
正に侵入される恐れがあります。
無線 LAN アクセスポイントのセキュリティ設定後

に、再度インストールを進めてください。
15
16
17

78ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

77
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
無線 LAN アクセスポイントに設定してある
ものと同じ認証方式、暗号化方式、ネット
ワークキーなどを設定して、[次へ]をク
リックする
設定を確認し、[次へ]をクリックする
本製品に無線 LAN 設定の内容が送信されます。
IPアドレスを変更する場合は、[IPアドレスの変更]を
クリックして手動で設定してください。
本製品と無線LANアクセスポイントをLANケーブ
ルで接続せずに設定を進めた場合は、右の画面が
表示されます。手順14で書き留めたMacintosh
の設定に戻して、[終了]をクリックし、手順21へ
進みます。
本製品の LAN ケーブルを外して、[次へ]
をクリックする
18
19
20

AOSS™機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

78
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
お使いの無線LANアクセスポイントがAOSS
™
に対応している場合は、AOSS
™
機能を使って、かんたんに無線LANの設定を行えます。
※お使いの無線LANアクセスポイントに以下のロゴが付いているかご確認ください。
右の画面が表示されたら、本製品の初期化
が終了するまでしばらく待つ
[確認しました]をチェックして、[完了]
をクリックする
無線LANの設定に失敗した場合は、本製品の無線LAN設定を初期化して、再度設定してください。
詳細については、 を参照してください。
AOSS
™
機能を使う
(Windows
®
の場合)
「Windows
®
をお使いの場合」の手順 1 ~ 9 を行う
(Macintosh の場合)
「Macintosh をお使いの場合」の手順 1 ~ 8 を行う
[無線 LAN アクセスポイントの AOSS
™
機
能を使用して、本製品の無線 LAN 設定を行
います。]を選び、[次へ]をクリックする
(画面は Windows
®
XP の場合です。)
21
22

P. 96
1
2

80ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

79
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
確認画面が表示されるので、内容を確認し
て[次へ]をクリックする
無線 LAN アクセスポイントを AOSS
™
モードに設定する
本製品の 、 、 、 の順に押す
AOSS
™
機能を使って、自動接続が開始されます。
AOSS
™
設定中は最長で 2 分程度パネル操作ができなくなります。
正常に接続されたら、[完了]をクリック
する

  • 設定が終了したら、本製品と無線LANアクセスポイントを元の位置に戻してください。
  • 設定がうまくいかない場合は、一時的に本製品と無線 LAN アクセスポイントの距離を 1m 程度まで近づ

けてください。
3
4
5
6

操作パネルで設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

80
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
操作パネルで設定を変更する
ここでは、操作パネルにある各種ボタンと液晶ディスプレイ(LCD)を使用して、無線LANを設定する方法について説明します。
本製品の操作パネルのボタンを利用することで、コンピュータから操作しなくてもネットワークの各設定項目を修正できます。
操作パネルは、各設定項目を表示したり、ダイヤルボタンやワンタッチダイヤルなどで入力した文字を表示します。
操作パネルを使用すれば、「LAN」設定メニューの「ムセンLAN」設定メニューを通じてネットワーク設定をすることができます。
を押し 、 の順に押します。
「ムセンLAN」メニューでは、次の項目が設定できます。
・ 1. TCP/IP設定(無線LAN)............................... を参照してください。
・ 2. 無線LAN設定.................................................... を参照してください。
・ 3. 無線LANの状態表示........................................ を参照してください。

・ 4. 無線LANの初期化............................................ を参照してください。
一度ネットワーク上で有効な IP アドレスを本製品に割り当てた後は、お使いのウェブブラウザからネットワークを通
じてすべての設定項目を変更可能です。また、本製品に同梱のCD-ROMに収録されているBRAdmin Lightを、ご使用
いただくことで同様に設定が可能です。
操作パネル
㩛㩈㩧.#0
+(#:㩈㨹㩍㨼ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
.#0
㩟㨽㩈㩧.#0
P.82
P.90
P.94
P.96

操作パネルから文字を入力する

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

81
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
操作パネルから文字を入力する
ネットワーク設定で必要なIPアドレスやノード名などは、ダイヤルボタンを使用して入力できます。
ネットワーク設定の関連機能で入力できる文字の一覧は下表にまとめています。
ダイヤルボタンを表にある回数押すことで、そのボタンに割り当てられた文字を入力することができます。[*]と[#]に
は記号が割り当てられています。
入力できる文字の種類は、設定項目によって異なります。
入力時の画面には、一覧の文字のうち設定する機能で利用できる文字のみ表示され、例えばIPアドレスの設定画面では数字
のみが表示されます。
電話帳機能ではカナ文字も入力できます。
・ カーソルを移動する
または をお使いください。
・ 入力した文字を修正する
入力を間違えたときは、 または を使って修正する文字にカーソルを移動し、 を押して削除後、正しい文字を入
力し直します。途中の文字を入力し忘れたときは、間違えた箇所までカーソルを移動して入力し直してください。
ダイヤルボタン文字対応表

回数
ボタン
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
1 @ . / 1
2 a b c A B C 2
3 d e f D E F 3
4 g h i G H I 4
5 j k l J K L 5
6 m n o M N O 6
7 p q r s P Q R S 7
8 t u v T U V 8
9 w x y z W X Y Z 9
0 0
スペース ! ” # $ % & ’ ( ) * + , - . /
# : ; < = > ? @ [ ] ^ _

TCP/IPの設定(無線)

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

82
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
TCP/IPの設定(無線)
無線LANでTCP/IPを使用して印刷するには、本製品にIPアドレスとサブネットマスクを設定します。ルータの先に本製品
が接続されている場合は、ルータのアドレス(ゲートウェイ)も設定します。
本製品のお買い上げ時のデフォルトは、次の通りです。
・ IPアドレス:169.254.x.x(APIPA機能による自動割当)
■DHCP、BOOTP、RARPまたはAPIPA機能を使用していない場合は、デフォルトのIPアドレスは192.0.0.192になります。
■DHCP、BOOTP、RARP または APIPA 機能を使用しない場合は、自動的に IP アドレスを取得しないように、IP の設定
方法を手動(static(固定))に設定します。
このメニューは10の項目で構成されています。
・ IP取得方法
・ IPアドレス
・ サブネットマスク
・ ゲートウェイ
・ ノード名
・ WINS設定
・ WINSサーバ
・ DNSサーバ
・ APIPA
・ IPv6

TCP/IPを設定する他の方法
・ ウェブブラウザを使用する場合は を参照してください。
・ その他TCP/IPを設定する方法は を参照してください。
P.83
P.55
P. 167

IP取得方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

83
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
IP取得方法を「Auto」に設定すると、「DHCP」、「 BOOTP」、「RARP」の順にネットワーク内のIPアドレス配布サーバを
探して、IPアドレスを取得します。これらのサーバが見つからなかった場合は、「 APIPA」機能により、IPアドレスが自
動的に割り当てられます。
本製品の現在のIPアドレスが表示されます。お買い上げ時はAPIPAにより自動的に割り当てられています。IPアドレスを変
更する場合は、IP取得方法をStatic(手動)に指定してください。
Static以外のIP取得方法が選ばれている場合は、DHCP、RARPまたはBOOTPのプロトコルを使用してIPアドレスを自動的
に取得します。
IP取得方法
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「Auto」、「Static」、「RARP」、
「BOOTP」または「DHCP」のいずれかを選択する
お買い上げ時は「Auto」になっています。
を押す
IP アドレス取得方法が確定されます。

・「Auto」、「RARP」、「BOOTP」または「DHCP」を選択した場合は、次の手順4を実行します。
・「Static」を選択した場合は、手順5に進みます。
IP アドレスの取得を試みる回数を設定して、 を押す
初期設定は「00003」です。IP アドレスの取得に失敗する場合は、数値を大きくします。
を押す
設定メニューを終了します。
IPアドレス
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
「IP アドレス」を入力する
右記は例です。
設定済みの場合は、「1 . ヘンコウ 2 . チュウシ」と表示されます。そのときは
を押します。 を押すと、設定画面へ戻ります。
を押す
IP アドレスが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
#WVQ ٕ
5VCVKEًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
+2㩆㨷㩎㩂㩘㨽㩘㨽
3
4
5
1
2


㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼

+2㨻㩎㩨㩤㩇
3
4

サブネットマスク

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

84
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
本製品の現在のサブネットマスクが表示されます。DHCP、RARPまたはBOOTP、APIPAを使用していない場合、サブネッ
トマスクを手動で入力してください。設定するサブネットマスクについてはネットワーク管理者にお問い合わせください。
本製品の現在のゲートウェイアドレスが表示されます。DHCP、RARP や BOOTP を使用していない場合はアドレスを手動
で指定します。ゲートウェイやルータを使用しない場合は初期値(000.000.000.000)にしておいてください。アドレスが不
明な場合はネットワーク管理者へお問い合わせください。
サブネットマスク
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
サブネットマスクを入力する
右記は例です。
設定済みの場合は、「1 . ヘンコウ 2 . チュウシ」と表示されます。そのときは
を押します。 を押すと、設定画面へ戻ります。
を押す
サブネットマスクが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。

ゲートウェイ
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
ゲートウェイアドレスを入力する
右記は例です。
設定済みの場合は、「1 . ヘンコウ 2 . チュウシ」と表示されます。そのときは
を押します。 を押すと、設定画面へ戻ります。
を押す
ゲートウェイアドレスが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2


㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
㩅㩖㩨㩒㨹㩎㩙㩇㩂
3
4
1
2


㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
㩃㩨㨺㩎㨽㨴㨼
3
4

ノード名(NetBIOS名)

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

85
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
ノード名をネットワークに登録するために使用します(WINSサーバに登録されているNetBIOS名になります)。
Brother の推奨は有線LAN:BRNxxxxxx、無線LAN:BRWxxxxxx(xxxxxxはMACアドレスの末尾6 桁)です。
ノード名(NetBIOS名)
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
を押す
で設定メニューへ戻ります。
ノード名を入力する
ボタンを押す回数に応じて、入力できる文字が変わります。詳しくは、 を参照してください。
ノード名は、最大15文字まで入力できます。
を押す
ノード名が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
㩗㩧㩄㨽ٕ
㩋㨷㨽㩆ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
$40::::::
3

$40::::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
㩓㨺㩎㩨㩜㨼
P. 81
4
5

WINS設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

86
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
この項目で本製品がWINSをどのように解決するかを設定します。
Auto
DHCPサーバから自動的にプライマリー、セカンダリーのWINSサーバアドレスを取得します。Boot MethodがAutoに設定さ
れている必要があります。
Static
手動でWINSサーバアドレスを設定します。
WINS設定
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「Auto」、「Static」のどちらかを選
択する
お買い上げ時は「Auto」になっています。
を押す
WINS 設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
#WVQ ٕ
5VCVKEًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
9+05㩈㨹㩍㨼
3
4

WINSサーバ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

87
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
WINSサーバの設定をします。

  • プライマリ WINS サーバ IP アドレス

この項目でプライマリWINS(Windows
®
Internet Naming Service)サーバのIPアドレスを登録します。

  • セカンダリ WINS サーバ IP アドレス

この項目でセカンダリWINS(Windows
®
Internet Naming Service)サーバのIPアドレスを登録します。セカンダリWINSサー
バはプライマリWINSサーバの機能の一部を補完し、プライマリサーバが見つからないときに機能します。
ネットワーク内にセカンダリのWINSサーバが存在しない場合は入力しなくても構いません。
WINSサーバ
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「プライマリ」または「セカンダリ」
の WINS サーバを選択する
を押す
設定済みの場合は、「1 . ヘンコウ 2 . チュウシ」と表示されます。そのときは を押します。 を押すと、設定画
面へ戻ります。
WINS サーバのアドレスを入力する
を押す
WINS サーバのアドレスが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
㩖㩩㩡㨼㩙㩢ٕ
㩈㩀㩧㩊㩨㩢ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
9+05㩅㨺㩔㩨
3
4



㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
9+05㩅㨺㩔㩨
5
6

DNSサーバ

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

88
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
DNS(ドメインネームシステム)サーバの設定をします。

  • プライマリ DNS サーバ IP アドレス

この項目でプライマリDNS(Domain Name System)サーバのアドレスを指定します。

  • セカンダリ DNS サーバ IP アドレス

この項目でセカンダリDNSサーバのアドレスを指定します。セカンダリDNSサーバはプライマリDNSサーバの機能の一部を補
完し、プライマリサーバが見つからない場合に機能します。
ネットワークのトラフィックが大きい環境で使用する場合に設定してください。
DNSサーバ
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「プライマリ」または「セカンダリ」の
DNS サーバを選択する
を押す
設定済みの場合は、「1 . ヘンコウ 2 . チュウシ」と表示されます。そのときは を押します。 を押すと、設定画
面へ戻ります。
DNS サーバのアドレスを入力する
を押す
DNS サーバのアドレスが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
ً
㩖㩩㩡㨼㩙㩢ٕ
㩈㩀㩧㩊㩨㩢ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
&05㩅㨺㩔㩨
3
4


㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
&05㩅㨺㩔㩨

5
6

APIPA

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

89
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
IPアドレス配布サーバが無い環境で、本製品が自分自身でIPアドレスを割り当てる機能です。
本製品は次世代インターネットプロトコルIPv6に対応しています。IPv6プロトコルを使用する場合は、「On」に設定してく
ださい。お買い上げ時は、「 Off」に設定されています。IPv6 プロトコルでの設定方法については、ブラザーソリューショ
ンセンター(http://solutions.brother.co.jp/)をご覧ください。
APIPA
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「On」、「Off」のどちらかを選択す
る
お買い上げ時は「On」に設定されています。
を押す
APIPA の設定が登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
IPv6
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
または を押して「On」、「Off」のどちらかを選択す
る
を押す
IPv6 の設定が登録されます。
を押す

設定メニューを終了します。
1
2
ً
1P ٕ
1HHًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
#2+2#
3
4
1
2
ً
1Pٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
6%2+2㩈㨹㩍㨼
+2X
3
4

操作パネルで無線LAN設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

90
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
操作パネルで無線LAN設定をする
チャンネル
無線ネットワークではチャンネルを使用します。IEEE802.11b では14 チャンネル、IEEE802.11g では13 チャンネルま
で使用できますが、近所で無線LAN アクセスポイントが使用されている場合、電波干渉を生じさせないために使用するチャ
ンネル間を5 チャンネル離して設定するのが理想的です。
SSID
それぞれの無線ネットワークでは独自のSSID を持っています。SSID は無線LAN アクセスポイントまたはアドホック通信
のネットワーク機器に割り当てられていますので、接続する予定のネットワークの無線 LAN アクセスポイントまたはアド
ホック通信のネットワーク機器と同じSSID に設定してください。
認証方式と暗号化方式について
有線ネットワークとは異なり、通信範囲が物理的に限られていない無線ネットワーク環境下では、セキュリティに関する設
定を行い、傍受や不正アクセスを未然に防ぐ必要があります。セキュリティに関する設定には、認証方式(ネットワークに

アクセスをしようとしている機器にアクセス権があるかどうかを判断する方法)と暗号化方式(データを暗号化することに
より第三者による傍受を防ぐ方法)の設定があります。
本製品を無線ネットワークに確実に接続するためには、これらの設定を正しく行う必要があります。
ここでは、本製品がサポートする認証方式および暗号化方式を紹介します。

  • 認証方式

本製品がサポートする認証方式は次のとおりです。
・ オープンシステム認証:認証を行わず、すべてのアクセスを許可します。
・ 共有キー認証(インフラストラクチャ通信のみ):あらかじめ秘密のネットワークキーを設定しておいて、同じキーを使用
している機器にのみアクセスを許可します。
・ WPA-PSK/WPA2-PSK:定期的に変更されるネットワークキーを使用して認証を行います。高いセキュリティを実現でき
ます。WRA-PSK/WPA2-PSK による認証を使用する場合には、接続する相手の機器もWPA-PSK/WPA2-PSK に対応して
いる必要があります。
・ LEAP:Cisco Systems社が開発した認証方式で、認証用にユーザー IDとパスワードを使用します。

  • 暗号化方式

本製品は暗号化方式としてWEP 、TKIP およびAES をサポートしています。
・ なし:暗号化を行いません。
・ WEP:WEP(Wired Equivalent Privacy)の機能を用いてデータを暗号化し送受信を行います。
・ TKIP:定期的に暗号化キーが変更される暗号化方式です。高いセキュリティを実現できます。
・ AES:AES(Advanced Encryption Standard)はWiFi Alliance が認定するより強力な暗号化方式です。
・ CKIP:CKIPは、Cisco LEAP認証とともに使用される暗号化方式です。
暗号化キー(ネットワークキー)
本製品で使用する暗号化方式において、設定する暗号化キーは次のとおりです。

  • WEP 暗号化方式

・ 64(40)bit ASCII 文字:半角5 文字で入力します。
例)"Hello"(大文字と小文字は区別されます)
・ 64(40)bit 16 進数:10 桁の16 進数で半角入力します。
例)"71f2234aba"
・ 128(104)bit ASCII 文字:半角13 文字で入力します。
例)"Wirelesscomms"(大文字と小文字は区別されます)
・ 128(104)bit 16 進数:26 桁の16 進数で半角入力します。
例)"71f2234ab56cd709e5412aa3ba"
無線ネットワークについて

無線設定ウィザード

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

91
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定

  • TKIP/AES 暗号化方式

PSK(事前共有キー)をASCII 文字/ 半角8 ~ 63 文字以内で入力します。
TKIP やAES の暗号化キーは、PSK(事前共有キー)などを元に生成され、定期的に更新されます。

  • 本書では、無線 LAN に関する用語は、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)発行の「無線 LAN のセキュリティに

関するガイドライン(改訂版)」で推奨されている統一用語を使用しています。
ウィザード形式で、SSID、認証方式、暗号化方式、ネットワークキーを設定します。
主な推奨用語 各メーカーで使用されている用語
SSID ネットワーク名、ESS-ID 、ESSID
アドホック通信 ピアツーピア通信、無線LAN パソコン通信
インフラストラクチャ通信 アクセスポイント通信、アクセスポイント経由通信
キーインデックス WEP キー番号、キー番号
共有キー認証 シェアードキー認証
無線LAN ワイヤレスLAN
無線LAN アクセスポイント 無線LAN ルータ、ワイヤレス・ブロードバンドルータ
無線LAN 端末 無線LAN 子機、ワイヤレスステーション
無線設定ウィザード
、 、 、 の順に押す
SSID が検索されます。
または で接続先の SSID を選び、 を押す
接続先のSSID が表示されない場合は、以下の手順で設定してください。
(1) または で<New SSID> を選び、 を押す
(2)ダイヤルボタンで接続先のSSID を入力し、 を押す

(3) または で通信モードを選び を押す
「インフラストラクチャ」または「アドホック」のいずれかを選びます。
※「アドホック」を選んだ場合は、手順4に進みます。
1


55+&㩃㩧㩅㩂㩋㨷㨽
㩛㩈㩧.#0
㩈㩌㩉㩨㩂㨽㨲㩅㩨㨺㩎㩨
2
ً
:::::ٕ
:::::ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0
55+&

93ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

92
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
通信モードがインフラストラクチャの場合は、 または
で認証方式を選び、 を押す。
・ オープンシステム認証の場合:手順4に進みます。
・ 共有キー認証の場合:手順5に進みます。
・ WPA/WPA2-PSKの場合:手順7に進みます。
・ LEAPの場合:手順9に進みます。
または で暗号化方式を選び、 を押す
「ナシ」または「WEP」のいずれかを選びます。
「ナシ」を選んだ場合は、手順 12 に進みます。
または で使用する WEP キーを選び、 を押す
キーが「*****」と表示されている場合は、「1. ヘンコウ
2. ヘンコウシナイ」と表示されるので、 を押します。
暗号化キーを入力し、 を押す
手順 11 に進みます。
または で暗号化方式を選び、 を押す
「TKIP」または「AES」のいずれかを選びます。
PSK(事前共有キー)を入力し、 を押す
手順 11 に進みます。
ユーザー ID を入力する
認証方式で「LEAP」を選択した場合に入力します。
3
ً
㨿㨺㩖㩩㩧㩆㩇㩍㩛㩐㩧㩆㨸㨽 ٕ

㩁㨸㨽㩟㨽㩁㨺㩐㩧㩆㨸㨽ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0
㩐㩧㩆㨸㨽㩘㨽㩘㨽ً
92#92#25-ٕ
.'#2ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0
㩐㩧㩆㨸㨽㩘㨽㩘㨽
4
ً
㩏㩆 ٕ
9'2ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0
㨻㩧㩄㩨㨽㩀㩘㨽㩘㨽!
5
ً
㩁㨺ٕ
㩁㨺ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0
9'2㩁㨺ً
㩗㩧㩄㨽ٕ
㩗㩧㩄㨽㩆㩏㨼ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0
㩁㨺::::::::::
6
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0
9'2
7
ً
6-+2 ٕ
#'5ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0
㨻㩧㩄㩨㨽㩀㩘㨽㩘㨽!
8
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0
25- 㩒㨹㩎㩦㨺㩂㩁㨺 
9
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0

㩟㨺㩅㩨㨺+&

AOSS™

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

93
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
「AOSS™」機能を使用すると、ボタンを押すだけで無線LAN の設定が行えます。
※「AOSS™」を使用するには、お使いのルータ、無線LAN アクセスポイントが、「AOSS™」に対応している必要があります。
以下のロゴがついているかどうかご確認ください。
詳しくは、お使いの無線LAN アクセスポイントの取扱説明書をご覧ください。
ユーザーパスワードを入力する
認証方式で「LEAP」を選択した場合に入力します。
を押す
を押すと、設定メニューに戻ります。
または で選択して で決定することも可能です。
本製品と接続先の機器(無線 LAN アクセスポイントなど)が無線で接
続されます。
正常に接続されると、液晶ディスプレイに「セツゾクシマシタ」と表示
されます。接続できなかった場合は、本製品の無線 LAN 設定を初期化
してから設定ウィザードをやり直してください。初期化方法は、
を参照してください。
AOSS™
本製品とお使いの無線 LAN アクセスポイントを 5 m 以内に設置する

無線 LAN アクセスポイントの AOSS™ ボタンを押す
、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
AOSS™ 機能を使って、自動接続が開始されます。
AOSS™ 設定中は最長で 2 分程度パネル操作ができなくなります。
手順2から3までは60秒以内に行ってください。
10
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0
㩟㨺㩅㩨㨺㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨
11
P. 96
ً
㩔㨼ٕ
㨼㨼㨾ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0
㩈㨹㩍㨼㨰㩍㩁㩠㨽㩆㩙㩇㩀!
1
2
3

無線LANの状態

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

94
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
無線LANの状態
無線LAN をお使いの場合、次の状況を確認できます。
・ 接続状態
・ 電波状態
・ SSID
・ 通信モード
無線LANをお使いの場合、接続状態を表示します。
無線LAN をお使いの場合、電波状態を表示します。
無線LAN をお使いの場合、SSID(ネットワーク名)を表示します。
接続状態
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
現在の接続状態が表示されます。アクティブ(11b)またはアクティブ(11g)と表示されているときは、正常
に接続されています。
を押す
設定メニューを終了します。
電波状態
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
現在の電波の状態(強さ)が表示されます。
を押す
設定メニューを終了します。
SSID
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
SSID(ネットワーク名)が表示されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2
1
2
1
2

通信モード

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

95
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
無線LAN をお使いの場合、通信モードを表示します。
通信モード
、 、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
現在の通信モード(「アドホック」または「インフラストラクチャ」)が表示されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
2

無線LANの初期化

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

96
第3章 無線LANの設定
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
無線LANの初期化
現在の無線LAN設定を全て初期化できます。初期化すると本製品は自動的に再起動します。
、 、 、 の順に押す
または で選択して で決定することも可能です。
を押す
を押すと、設定メニューに戻ります。
または で選択して で決定することも可能です。
1
2
ً
㩃㨹㩍㨼ٕ
㩁㨶㩧㩈㩣ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩛㩈㩧.#0
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼㩐㩝㩎㩨㩇

第4章 セキュリティ機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
セキュリティ機能を使う
■ 概要 .............................................................................................. 98
セキュリティプロトコル ..................................................................................... 98
セキュリティ方式(メール通知用)..................................................................... 98
プロトコルを設定する ......................................................................................... 98
■ ネットワークプリンタを安全に管理する .................................... 100

ウェブブラウザを使って安全に管理する .......................................................... 100
BRAdmin Professionalを使って安全に管理する(Windows
®
のみ).............. 101
■ IPPSを使って文書を安全に印刷する .......................................... 102
別のURLを指定する .......................................................................................... 102
■ ユーザー認証付Eメール通知を使用する...................................... 103
ウェブブラウザを使ってPOP3/SMTPを設定する ............................................. 103

■ 証明書を作成してインストールする ........................................... 105
証明書設定画面を表示する................................................................................ 105
自己署名証明書を作成してインストールする ................................................... 107
CSRを作成してインストールする......................................................................118
証明書と秘密鍵をインポート/エクスポートする .............................................. 120
4章

概要

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
98
第4章 セキュリティ機能を使う
概要
パソコンをネットワークに接続していると、外部から不正にネットワークからアクセスされてパソコンやネットワーク上の
データが読み取られてしまうなどの危険性があります。
本製品は、最新のネットワークセキュリティおよび暗号化プロトコルを使用して、機器への不正アクセスを防止する機能を
搭載しています。
この章では、本製品が対応しているセキュリティプロトコルや設定方法について説明しています。
本製品は、以下のセキュリティプロトコルに対応しています。

  • SSL(Secure Socket Layer)/TLS(Transport Layer Security)

これらのセキュリティ通信プロトコルは、データを暗号化して、セキュリティを強化します。

  • ウェブサーバ(HTTPS)

ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)でSSLを用いるインターネットプロトコルです。

  • IPPS

インターネット印刷プロトコル(IPPバージョン1.0)でSSLを用いる印刷プロトコルです。
本製品は、以下のメール通知のセキュリティに対応しています。

  • POP before SMTP(PbS)

クライアントからEメールを送信する際のユーザー認証方法です。クライアントは、Eメールを送信する前にPOP3サーバに
アクセスすることによって、SMTPサーバを使用する許可を得ます。

  • SMTP-AUTH(SMTP 認証)

クライアントからEメールを送信する際のユーザ認証方法です。
SMTP-AUTHは、SMTP(インターネットEメール送信プロトコル)を拡張し、送信者の身元を確認する認証方法を取り入
れたものです。

  • APOP

APOPは、POP3(インターネット受信プロトコル)を拡張し、クライアントがEメールを受信するときに用いるパスワード
を暗号化する認証方法を取り入れたものです。
ウェブブラウザを使って、各プロトコルおよびセキュリティ方法を有効または無効にできます。

  • Windows

®
の場合はMicrosoft Internet Explorer 6.0以降またはFirefox 1.0以降、Macintoshの場合はSafari 1.0以降
を推奨いたします。

  • どのウェブブラウザの場合も、JavaScriptおよびクッキーを有効にして使用してください。
  • Safariの場合は、JavaScriptを有効にするには、1.2以降にアップグレードすることを推奨いたします。
  • ウェブブラウザを使用するには、本製品のIPアドレスが必要です。
  • 本製品のお買い上げ時のユーザ名は“admin”で、パスワードは“access”に設定されています。

セキュリティプロトコル
セキュリティ方式(メール通知用)
プロトコルを設定する

100ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
99
第4章 セキュリティ機能を使う
ウェブブラウザを起動します。
ウェブブラウザの入力欄に http://ip_address を入力します。
([ip_address]はご使用になるプリンタの IP アドレス)
例) 本製品の IP アドレスが 192.168.1.3 の場合
ブラウザに http://192.168.1.3 を入力します。
hosts ファイルを編集した場合や、またはドメインネームシステムを使用している場合は、IP アドレスで
はなく、本製品に割り当てた名前を入力します。本製品は、TCP/IPおよびNetBIOSをサポートしている
ため、本製品のNetBIOS名を入力することもできます。NetBIOS名は、設定されているノード名と同じで
す。お買い上げ時のNetBIOS名は、有線LANの場合は「BRNxxxxxx」、無線LANの場合は「BRWxxxxxx」
です。「xxxxxx」はMACアドレスの末尾6桁です。
[ネットワーク設定]をクリックします。
[ユーザ名]と[パスワード]を入力し、[OK]をクリックします。

お買い上げ時のユーザ名は“admin”で、パスワードは、“access”に設定されています。
[プロトコル設定]をクリックします。
必要に応じてプロトコルの設定を変更します。
設定を変更した場合は、[OK]をクリックします。
プリンタの電源を入れ直した後に、設定が変更されます。
1
2
3
4
5
6
7

ネットワークプリンタを安全に管理する

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
100
第4章 セキュリティ機能を使う
ネットワークプリンタを安全に管理する
ネットワークプリンタを安全に管理するには、セキュリティプロトコルとあせわて、以下の管理ソフトウェアを使用する必
要があります。
・ ウェブブラウザ
・ BRAdmin Professional
BRAdmin Lightでは設定できません。BRAdmin Professionalを使用してください。BRAdmin Professionalは、「ブラ
ザーソリューションセンター」(http://solutions.brother.co.jp/)からダウンロードできます。
HTTPSプロトコルを使用するには、以下のプリンタ設定が必要です。
・ 証明書と秘密鍵をプリンタにインストールする必要があります。証明書と秘密鍵のインストール方法については、「証明書を作
成してインストールする」 を参照してください。
・ HTTPS プロトコルを有効にする必要があります。HTTPS プロトコルを有効にするには、「プロトコルを設定する」 を

参照してください。

  • Windows

®
の場合はMicrosoft Internet Explorer 6.0以降またはFirefox 1.0以降、Macintoshの場合はSafari 1.0以降
を推奨いたします。

  • どのウェブブラウザの場合も、JavaScriptおよびクッキーを有効にして使用してください。
  • Safariの場合は、JavaScriptを有効にするには、1.2以降にアップグレードすることを推奨いたします。
  • ウェブブラウザを使用するには、本製品のIPアドレスが必要です。
  • 本製品のお買い上げ時のユーザ名は“admin”で、パスワードは“access”に設定されています。

ウェブブラウザを使って安全に管理する
ウェブブラウザを起動します。
ウェブブラウザの入力欄に https://Common_Name/ を入力します。
[Common_Name]は、IP アドレス、ホスト名、ドメイン名などの証明書に割り当てたコモンネームを入力しま
す。証明書にコモンネームを割り当てる方法については、「証明書を作成してインストールする」 を参照
してください。
例) https://192.168.1.2/(「Common_Name」がプリンタの IP アドレスである場合)
https://BRNxxxxxx/(「Common_Name」がプリンタのホスト名である場合、有線 LAN)
https://BRWxxxxxx/(「Common_Name」がプリンタのホスト名である場合、無線 LAN)
hosts ファイルを編集した場合や、またはドメインネームシステムを使用している場合は、IP アドレスで
はなく、本製品に割り当てた名前を入力します。本製品は、TCP/IPおよびNetBIOSをサポートしている

ため、本製品のNetBIOS名を入力することもできます。NetBIOS名は、設定されているノード名と同じで
す。お買い上げ時のNetBIOS名は、有線LANの場合は「BRNxxxxxx」、無線LANの場合は「BRWxxxxxx」
です。「xxxxxx」はMACアドレスの末尾6桁です。
P. 100
P. 101
P. 105
P. 98
1
2
P. 105

BRAdmin Professionalを使って安全に管理する(Windows®のみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
101
第4章 セキュリティ機能を使う
BRAdmin Professionalを使ってネットワークプリンタを安全に管理するには、次の点に従ってください。
・ BRAdmin Professionalの最新バージョンをご使用されることをおすすめします。
BRAdmin Professionalは、「ブラザーソリューションセンター」(http://solutions.brother.co.jp/)からダウンロードできます。
旧バージョンのBRAdmin Professionalを使ってブラザー機器を管理すると、ユーザー認証においてセキュリティ上安全ではあ
りません。
・ 旧バージョン
※ 1
の BRAdmin からご使用のプリンタへアクセスすることを避けたい場合は、ウェブブラウザを使ってプロトコル
設定画面の「SNMP詳細設定」から、旧バージョン
※1
のBRAdmin からのアクセスを無効にする必要があります。「ウェブブラ
ウザで管理する」 を参照してください。
・ Telnet、FTP、TFTP を無効にしてください。これらのプロトコルを使って機器にアクセスすると、セキュリティ上安全ではあ

りません。プロトコルの設定方法については、「プロトコルを設定する」 を参照してください。
・ BRAdmin Professional とウェブブラウザを同時にお使いになる場合は、ウェブブラウザもセキュリティの高い HTTPS プロト
コルでお使いください。「ウェブブラウザを使って安全に管理する」 を参照してください。
・ 従来の製品
※ 2
と新しい製品(NC-6500h)の混在したグループをBRAdmin Professionalで管理している場合は、グループごと
に異なるパスワードを使うことをおすすめします。
※1 Ver. 2.80以前のBRAdmin Professional、Ver. 1.10以前のMacintosh用BRAdmin Light
※2 NC-2000シリーズ、NC-2100p、NC-3100s、NC-4100h、NC-5100h、NC-5200h、NC-6100h、NC-6200h、NC-
6300h、NC-6400h、NC-8000、NC-100h、NC-110h、NC-120w、NC-130h、CN-140w、NC-8100h、NC-9100h、

NC-7100w、NC-7200w、NC-2200w
HTTPS を使ってプリンタにアクセスすることができます。
Telnet、FTP、TFTP プロトコルを無効にしてください。これらのプロトコルを使って機器にアクセスす
ると、セキュリティ上安全ではありません。プロトコルの設定方法については、「プロトコルを設定する」
を参照してください。
BRAdmin Professionalを使って安全に管理する(Windows
®
のみ)
3
P.98
P. 55
P.98
P.100

IPPSを使って文書を安全に印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
102
第4章 セキュリティ機能を使う
IPPSを使って文書を安全に印刷する
インターネットを経由して文書を安全に印刷するには、IPPSプロトコルを利用します。
IPPSを使用した通信では、本製品への不正アクセスを防止することはできません。
IPPSは、Windows
®
2000/XP、Windows
®
Server 2003、Windows Vista
®
で利用できます。
IPPSプロトコルを使用するには、以下のプリンタ設定が必要です。
・ 証明書と秘密鍵をプリンタにインストールする必要があります。証明書と秘密鍵のインストール方法については、「証明書を作
成してインストールする」 を参照してください。
・ HTTPS プロトコルを有効にする必要があります。HTTPS プロトコルを有効にするには、「プロトコルを設定する」 を
参照してください。
IPPS印刷の基本的な手順は、IPP印刷と同じです。
URL欄には、以下の入力が可能です。
[詳細タグ]をクリックしてもプリンタのデータは表示されません。

https://Common_Name/ipp
お買い上げ時のURLです。このURLの使用をおすすめします。
https://Common_Name/ipp/port1
HPJetdirect用のURLです。
https://Common_Name/
URLの詳細を忘れた場合は、上記のテキストをそのまま入力しても、データを検索、処理することができます。
[Common_Name](コモンネーム)は、IPアドレス、ホスト名、ドメイン名などの証明書に割り当てたコモンネームを入力
します。証明書にコモンネームを割り当てる方法については、「証明書を作成してインストールする」 を参照してく
ださい。
例) https://192.168.1.2/(「コモンネーム」がプリンタのIPアドレスである場合)
https://BRNxxxxxx/(「コモンネーム」がプリンタのホスト名である場合、有線LAN)
https://BRWxxxxxx/(「コモンネーム」がプリンタのホスト名である場合、無線LAN)
別のURLを指定する
P. 105

P. 98
P. 105

ユーザー認証付Eメール通知を使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
103
第4章 セキュリティ機能を使う
ユーザー認証付Eメール通知を使用する
ユーザー認証を必要とする SMTP サーバを経由して、E メール通知機能を使用するには、「POP before SMTP」または
「SMTP-AUTH」の認証方法を使用する必要があります。これらの方法は、無許可のユーザーがメールサーバに不正アクセ
スするのを防ぐものです。ウェブブラウザおよびBRAdmin Professionalを使用して設定することができます。
POP3/SMTP認証の設定をEメールサーバのいずれかに合わせる必要があります。使用前の設定については、ネットワー
ク管理者またはインターネットサービスプロバイダにお問い合わせください。
ウェブブラウザを使ってPOP3/SMTPを設定する
ウェブブラウザを起動します。
ウェブブラウザの入力欄に http://ip_address を入力します。
([ip_address]はご使用になるプリンタの IP アドレス)
例) 本製品の IP アドレスが 192.168.1.3 の場合

ブラウザに http://192.168.1.3 を入力します。
hosts ファイルを編集した場合や、またはドメインネームシステムを使用している場合は、IP アドレスで
はなく、本製品に割り当てた名前を入力します。本製品は、TCP/IPおよびNetBIOSをサポートしている
ため、本製品のNetBIOS名を入力することもできます。NetBIOS名は、設定されているノード名と同じで
す。お買い上げ時のNetBIOS名は、有線LANの場合は「BRNxxxxxx」、無線LANの場合は「BRWxxxxxx」
です。「xxxxxx」はMACアドレスの末尾6桁です。
[ネットワーク設定]をクリックします。
[ユーザ名]と[パスワード]を入力し、[OK]をクリックします。
お買い上げ時のユーザ名は“admin”で、パスワードは、“access”に設定されています。
[プロトコル設定]をクリックします。
1
2
3
4
5

105ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
104
第4章 セキュリティ機能を使う
[POP3/SMTP 詳細設定]をクリックし、
POP3/SMTP の設定を変更します。

  • 「POP before SMTP」と「SMTP-AUTH」の両方を使える場合は、「SMTP-AUTH」を選択すること

をおすすめします。

  • 「送信メールサーバ(SMTP)認証方式」を「POP before SMTP」に設定すると、「受信メールサーバ

(POP3)」の設定が必要となります。また、「APOPを使用」をチェックして、APOP方式を使用するこ
ともできます。

  • 詳細については、ウェブブラウザのヘルプ(画面上の をクリック)を参照してください。
  • 設定後にテストメールを送信し、Eメール設定が正しいことを確認してください。

設定を変更した場合は、[OK]をクリックします。
テストメール送信設定画面が表示されます。
現在の設定をテストしたい場合は、画面上の指示に従ってください。
6
7
8

証明書を作成してインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
105
第4章 セキュリティ機能を使う
証明書を作成してインストールする
本製品では、証明書と該当する秘密鍵を設定することによって、SSL/TLS通信を行うことができます。SSL/TLS通信では、
自己署名証明書と証明機関(CA)発行の証明書の2種類の証明書に対応しています。

  • 自己署名証明書を使用する

本製品(プリントサーバ)自ら証明書を発行します。証明機関(CA)から証明書を取得することなく、この証明書を用いて、
簡単にSSL/TLS通信を行うことができます。「自己署名証明書を作成してインストールする」 を参照してください。

  • 証明機関(CA)発行の証明書を使用する

既に証明機関(CA)を持っている場合、または外部の信頼された証明機関(CA)が発行した証明書を使用したい場合は、次
の2つのインストール方法があります。
・ 本製品(プリントサーバ)から CSR(証明書署名要求)を送信するには、「CSR を作成してインストールする」 を
参照してください。
・ 証明書と秘密鍵をインポートするには、「証明書と秘密鍵をインポート/エクスポートする」 を参照してください。

  • SSL/TLS通信を行う場合は、あらかじめシステム管理者にお問い合わせいただくことをおすすめします。
  • 本製品は、インストールした、または以前にインポートした一対の証明書と秘密鍵のみを保存します。新しいものをイ

ンストールすると、古い証明書と秘密鍵に上書きされます。

  • 本製品を工場出荷時の設定にリセットすると、インストールした証明書と秘密鍵は削除されます。本製品をリセットし

た後も、同じ証明書と秘密鍵を使用したい場合は、リセットする前にエクスポートしておいてください。「証明書と秘
密鍵をエクスポートする」 を参照してください。
証明書機能は、ウェブブラウザのみで設定できます。ウェブブラウザを使用して証明書設定画面を表示する場合は、次の手
順に従ってください。
証明書設定画面を表示する
ウェブブラウザを起動します。
ウェブブラウザの入力欄に http://ip_address を入力します。
([ip_address]はご使用になるプリンタの IP アドレス)
例) 本製品の IP アドレスが 192.168.1.3 の場合
ブラウザに http://192.168.1.3 を入力します。
hosts ファイルを編集した場合や、またはドメインネームシステムを使用している場合は、IP アドレスで
はなく、本製品に割り当てた名前を入力します。本製品は、TCP/IPおよびNetBIOSをサポートしている
ため、本製品のNetBIOS名を入力することもできます。NetBIOS名は、設定されているノード名と同じで

す。お買い上げ時のNetBIOS名は、有線LANの場合は「BRNxxxxxx」、無線LANの場合は「BRWxxxxxx」
です。「xxxxxx」はMACアドレスの末尾6桁です。
[ネットワーク設定]をクリックします。
P.107
P. 118
P. 120
P. 121
1
2
3

107ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
106
第4章 セキュリティ機能を使う
[ユーザ名]と[パスワード]を入力し、[OK]をクリックします。
お買い上げ時のユーザ名は“admin”で、パスワードは、“access”に設定されています。
[証明書設定]をクリックします。
右の画面から証明書を設定できます。

  • リンクされていないグレー表示の機能は、利用できません。
  • 設定の詳細については、ウェブブラウザのヘルプ(画面上の をクリック)を参照してください。

4
5

自己署名証明書を作成してインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
107
第4章 セキュリティ機能を使う
自己署名証明書を作成してプリンタにインストールする
自己署名証明書を作成してインストールする
証明書設定画面の[自己署名証明書の作成]をクリックします。
コモンネームと有効期限を入力して、[OK]をクリックします。
「自己署名証明書を作成しました」と表示されます。

  • コモンネームは、64 バイト未満です。SSL/TLS 通信を経由して本製品にアクセスする際に用いる IP ア

ドレス、ホスト名、ドメイン名などの識別子を入力します。お買い上げ時の設定として、ホスト名が表
示されます。

  • 自己署名証明書に用いたコモンネームと異なる名前をURLに入力すると警告画面が表示されます。

無効にしたい機能のチェックボックスを
チェックし、[OK]をクリックします。
プリンタの電源を入れ直した後に、設定が有効に
なります。

  • セキュリティの高い通信を行うため、Telnet、FTP、TFTP、旧バージョン※ 1 の BRAdmin ユーティリ

ティを用いたネットワーク管理を無効にすることをおすすめします。これらを有効にすると、ユーザー
認証においてセキュリティ上安全ではありません。

  • チェックボックスは、現在有効になっているプロトコルや旧バージョン※ 1 の BRAdmin ユーティリティ

がある場合にのみ表示されます。
※1Ver. 2.80以前のBRAdmin Professional、Ver. 1.10以前のMacintosh用BRAdmin Light
自己署名証明書がプリンタのメモリに保存されました。
SSL/TLS 通信を行うには、ご使用のパソコンにも自己署名証明書をインストールする必要があります。次の「プ
リンタの自己署名証明書をパソコンにインストールする」 に進んでください。
1
2
3
4
P. 108

プリンタの自己署名証明書をパソコンにインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
108
第4章 セキュリティ機能を使う
プリンタの自己署名証明書をパソコンにインストールする
以下の手順は、Microsoft Internet Explorerを例にしています。他のウェブブラウザを使用している場合は、ウェブブラ
ウザ自身のヘルプに従ってください。

  • 管理者アカウントで Windows Vista

®
をご使用の場合
[スタート]メニューから「すべてのプログラム」をクリックします。
[Internet Explorer]を右クリックし、
[管理者として実行]をクリックします。
[許可]をクリックします。
1
2
3

110ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
109
第4章 セキュリティ機能を使う
ウェブブラウザの入力欄に
https://printer_ip_address
を入力します。
([printer_ip_address]はご使用になるプリンタ
の IP アドレスまたはノード名)
次に、「このサイトの閲覧を続行する
(推奨されません)。」をクリックします。
[証明書のエラー]をクリックし、次に
[証明書の表示]をクリックします。
「Windows
®
2000/XP、Windows Server
®
2003 をご使用の場合」の手順 4 に
進んでください。
4
5
6
P. 115

111ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
110
第4章 セキュリティ機能を使う

  • 管理者ではないアカウントで Windows Vista

®
をご使用の場合
[スタート]メニューから「すべてのプログラム」をクリックします。
[Internet Explorer]を右クリックし、
[管理者として実行]をクリックします。
管理者アカウントを選択し、管理者アカ
ウントのパスワードを入力して、[OK]
をクリックします。
1
2
3

112ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
111
第4章 セキュリティ機能を使う
ウェブブラウザの入力欄に
https://printer_ip_address
を入力します。
([printer_ip_address]はご使用になるプリンタ
の IP アドレスまたはノード名)
次に、「このサイトの閲覧を続行する
(推奨されません)。」をクリックします。
[証明書のエラー]をクリックし、次に
[証明書の表示]をクリックします。
[詳細]タブを選択し、[ファイルにコ
ピー]をクリックします。
4
5
6

113ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
112
第4章 セキュリティ機能を使う
[次へ]をクリックします。
「DER encoded binary X.509 (.CER)」
が選択されていることを確認し、[次へ]
をクリックします。
[参照]をクリックします。
[フォルダの参照]をクリックします。
7
8
9
10

114ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
113
第4章 セキュリティ機能を使う
証明書ファイルを保存したいフォルダを
選択し、ファイル名を入力して、[保存]
をクリックします。
デスクトップを選択した場合は、選択した管理者アカウントのデスクトップに保存されます。
[次へ]をクリックします。
[完了]をクリックします。
[OK]をクリックします。
11
12
13
14

115ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
114
第4章 セキュリティ機能を使う
[OK]をクリックします。
手順 11 で証明書ファイルを保存した
フォルダを開き、証明書ファイルをダブ
ルクリックします。
「Windows
®
2000/XP、Windows Server
®
2003 をご使用の場合」の手順 4 に
進んでください。
15
16
17
P. 115

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
115
第4章 セキュリティ機能を使う

  • Windows

®
2000/XP、Windows Server
®
2003 をご使用の場合
ウェブブラウザを起動します。
ウェブブラウザの入力欄に https://printer_ip_address を入力します。
([printer_ip_address]はご使用になるプリンタの IP アドレスまたはノード名)
[証明書の表示]をクリックします。
[全般]タブで[証明書のインストール]
をクリックします。
[次へ]をクリックします。
1
2
3
4
5

117ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
116
第4章 セキュリティ機能を使う
「証明書をすべて次のストアに配置する」
を選択し、[参照]をクリックします。
「信頼されたルート証明機関」を選択し、
[OK]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
[完了]をクリックします。
6
7
8
9

118ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
117
第4章 セキュリティ機能を使う
フィンガープリント(拇印プリント)が
正しければ、[はい]をクリックします。
フィンガープリント(拇印プリント)を調べるときは、「LAN設定内容リスト」を印刷します。詳しくは、
を参照してください。
[OK]をクリックします。
これで、自己署名証明書がパソコンにインストールされ、SSL/TLS 通信が可能になりまし
た。
10
P.34
11
12

CSRを作成してインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
118
第4章 セキュリティ機能を使う
CSRを作成する
CSRを作成してインストールする
証明書設定画面の[CSR の作成]をクリックします。
コモンネームと組織などの情報を入力して、[OK]をクリックします。

  • CSRを作成する前に証明機関(CA)発行のルート証明書をお使いのパソコンにインストールすること

をおすすめします。

  • コモンネームは、64 バイト未満です。SSL/TLS 通信を経由して本製品にアクセスする際に用いる IP ア

ドレス、ホスト名、ドメイン名などの識別子を入力します。お買い上げ時の設定として、ホスト名が表
示されます。

  • 自己署名証明書に用いたコモンネームと異なる名前をURLに入力すると警告画面が表示されます。
  • 組織、部署、市、県の長さは、64バイト未満です。
  • 国/地域は、二文字からなるISO3166国コードを使用してください。

CSR の内容が表示されたら[保存]をクリックし、CSR ファイルをパソコンに保存しま
す。
これで、CSR が作成されました。

  • CSRを証明機関(CA)に送信する方法については、証明機関(CA)の方針に従ってください。
  • Windows

®
Server 2003の「エンタープライズのルートCA」をご使用の場合は、証明書の作成時に「証
明書テンプレート」で「Webサーバー」を選択することをおすすめします。詳細については、「ブラザー
ソリューションセンター」(http://solutions.brother.co.jp/)を参照してください。
1
2
3
4

証明書をプリンタにインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
119
第4章 セキュリティ機能を使う
証明書をプリンタにインストールする
証明機関(CA)から証明書を受け取ったら、以下の手順に従って本製品にインストールしてください。
本製品のCSRで発行された証明書以外はインストールできません。
証明書設定画面の[証明書のインストール]をクリックします。
証明機関(CA)が発行した証明書のファイルを指定し、[OK]をクリックします。
これで、証明書が正常に作成されました。
無効にしたい機能のチェックボックスを
チェックし、[OK]をクリックします。
プリンタの電源を入れ直した後に、設定が有効に
なります。

  • セキュリティの高い通信を行うため、Telnet、FTP、TFTP、旧バージョン※ 1 の BRAdmin ユーティリ

ティを用いたネットワーク管理を無効にすることをおすすめします。これらを有効にすると、ユーザー
認証においてセキュリティ上安全ではありません。

  • チェックボックスは、現在有効になっているプロトコルや旧バージョン※ 1 の BRAdmin ユーティリティ

がある場合にのみ表示されます。
※1Ver. 2.80以前のBRAdmin Professional、Ver. 1.10以前のMacintosh用BRAdmin Light
証明書がプリンタのメモリに保存されました。
SSL/TLS 通信を行うには、ご使用のパソコンにもパソコンにも証明機関(CA)発行のルート証明書をインス
トールする必要があります。インストールについては、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
1
2
3
4

証明書と秘密鍵をインポート/エクスポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
120
第4章 セキュリティ機能を使う
証明書と秘密鍵をインポートする
証明書と秘密鍵をインポート/エクスポートする
証明書設定画面の[証明書と秘密鍵のインポート]をクリックします。
インポートしたいファイルを指定します。
ファイルが暗号化されている場合は、パスワードを入力し、[OK]をクリックします。
無効にしたい機能のチェックボックスを
チェックし、[OK]をクリックします。
プリンタの電源を入れ直した後に、設定が有効に
なります。

  • セキュリティの高い通信を行うため、Telnet、FTP、TFTP、旧バージョン※ 1 の BRAdmin ユーティリ

ティを用いたネットワーク管理を無効にすることをおすすめします。これらを有効にすると、ユーザー
認証においてセキュリティ上安全ではありません。

  • チェックボックスは、現在有効になっているプロトコルや旧バージョン※ 1 の BRAdmin ユーティリティ

がある場合にのみ表示されます。
※1Ver. 2.80以前のBRAdmin Professional、Ver. 1.10以前のMacintosh用BRAdmin Light
これで、証明書と秘密鍵がプリンタにインポートされました。
SSL/TLS 通信を行うには、ご使用のパソコンにもパソコンにも証明機関(CA)発行のルート証明書をインス
トールする必要があります。インストールについては、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
1
2
3
4
5

証明書と秘密鍵をエクスポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
121
第4章 セキュリティ機能を使う
証明書と秘密鍵をエクスポートする
エクスポートしたファイルをインポートすることもできます。
証明書設定画面の[証明書と秘密鍵のエクスポート]をクリックします。
ファイルを暗号化したい場合は、パスワードを入力し、[OK]をクリックします。
パスワードが空白のままだと、暗号化されません。
確認のため、再度パスワードを入力し、[OK]をクリックします。
ファイルを保存したい場所を指定します。
これで、証明書と秘密鍵がパソコンにエクスポートされました。
1
2
3
4
5

第5章 Windows®環境で使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows
®
環境で使う
■ ネットワークプリンタとして使う ............................................... 123
LPR(Standard TCP/IP)で印刷する............................................................... 123
プリンタドライバのインストール(Windows
®
2000/XP/ Windows Vista
®
/
Windows Server
®
2003).................................................................................. 124
■ ネットワークスキャン機能の設定 ............................................... 127
ネットワークスキャン機能とは......................................................................... 127

ネットワークスキャン機能を使用する前に....................................................... 127
■ ネットワークPCファクス機能を使う .......................................... 130
ネットワークPCファクス機能とは.................................................................... 130
ネットワークPCファクス機能を使う準備......................................................... 130
■ インターネットファクス機能を使う ........................................... 132
インターネットファクス機能とは ..................................................................... 132

インターネットファクス機能を使う準備 .......................................................... 133
リレー配信する場合の設定................................................................................ 134
■ インターネット印刷を使う ......................................................... 135
インターネット印刷とは ................................................................................... 135
インターネット印刷を使う準備......................................................................... 135
別のURLを指定する .......................................................................................... 140

5章

ネットワークプリンタとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

123
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークプリンタとして使う
概要
TCP/IPプロトコルを使用して、本製品から直接印刷出力することができます。
ネットワークサーバなどは経由せずに印刷します。
プリンタドライバの詳しい使い方については、 「画面で見るマニュアル」(HTML形式)を参照してください。

  • 条件

・ コンピュータにLANボードが装備され、TCP/IPプロトコルがインストールされていること。
・ 本製品にIPアドレス、サブネットマスクなどが設定されていること。
・ コンピュータと本製品が、同一のネットワーク上にあること。

  • 設定の流れ

1. TCP/IPプロトコルによってコンピュータがネットワーク接続されていることを確認します。
2. コンピュータに本製品の関連付けをします。 を参照してください。
LPR(Standard TCP/IP)で印刷する
P. 124

プリンタドライバのインストール(Windows® 2000/XP/ Windows Vista®/Windows Server® 2003)

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

124
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
すでにプリンタドライバがインストールされている場合は を参照してください。
プリンタドライバのインストール(Windows
®
2000/XP/
Windows Vista
®
/Windows Server
®
2003)
付属の CD-ROM をコンピュータの CD-ROM ドライブにセットする
[ その他ソフトウェアとユーティリティ ]
をクリックする
[ プリンタドライバ(ネットワーク対応の
み)] をクリックする
[ 次へ ] をクリックする
P. 126
1
2
3
4

126ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

125
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
使用許諾契約の内容を確認し、[ はい ] を
クリックする
[ 標準インストール ] を選択し、[ 次へ ]
をクリックする
BR-Script3 プリンタドライバをインストールした
い場合は、[カスタム インストール]を選択し、画
面の指示に従って設定を進めます。
[Brother ピアツーピア ネットワークプリ
ンタ ] を選択し、[ 次へ ] をクリックする
プリンタの選択方法を選択し、画面の指示
に従ってセットアップを進める
5
6
7
8

プリンタドライバがインストール済の場合(Windows® 2000/XP/Windows Vista®/ Windows Server® 2003)

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

126
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
プリンタドライバがインストール済の場合(Windows
®
2000/XP/Windows Vista
®
/
Windows Server
®
2003)
すでにプリンタドライバがインストールされている場合は、以下の手順でTCP/IPポートの追加と本製品の関連付けをします。
[ 完了 ] をクリックする
プリンタドライバのインストールは完了しました。
Windows
®
XP/Windows Server
®
2003 の場合は、[ スタート ] メニューから [ プリンタ
と FAX] をクリックする
Windows
®
2000 の場合は、[ スタート ] メニューから [ 設定 ]-[ プリンタ ] の順にクリックします。
Windows Vista
®
の場合は、[スタート]メニューから[コントロールパネル]をクリックして開き、[ハード
ウェアとサウンド]から[プリンタ]をクリックします。
設定するプリンタを右クリックする
表示されるメニューから [ プロパティ ] をクリックする
[ ポート ] タブをクリックし、[ ポートの追加 ] をクリックする

[Standard TCP/IP Port] を選択し、[ 新しいポート ] をクリックする
[ 標準 TCP/IP プリンタポートの追加ウィザード ] が表示されます。
画面の指示に従ってセットアップを進める
9
1
2
3
4
5
6

ネットワークスキャン機能の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

127
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークスキャン機能の設定
ネットワークスキャン機能は、本製品のスキャン機能を使ってネットワーク経由で画像をコンピュータに送ったり、保存し
たり、また E メールの添付ファイルとして他のコンピュータに送り届けることや、コンピュータからネットワーク経由で本
製品から画像を取得することができます。
詳しい使い方については、 「画面で見るマニュアル」(HTML形式)を参照してください。
■ ネットワークスキャン機能を使うには、本製品にTCP/IPの設定をしておく必要があります。
・ 操作パネルから設定するには を参照してください。
(ネットワークプリンタとしてのTCP/IP設定がすでに完了していれば設定済みです。)
・ ウェブブラウザから設定するには を参照してください。
ネットワークスキャン機能を使うには、まずスキャナドライバをインストールする必要があります。
スキャナドライバのインストール
付属の CD-ROM を CD-ROM ドライブに入れると、自動的にドライバのインストールが始まります。画面の指示に従って、

ドライバのインストールを継続してください。詳しくは、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参照し
てください。
「スキャン to FTP」および「スキャン to Eメール」機能は、コンピュータを使用せずに本製品単独で実行できる機能です
ので、コンピュータにスキャナドライバをインストールしていなくても使用できます。
ネットワークスキャン機能とは
ネットワークスキャン機能を使用する前に
P.24
P. 55

設定の変更

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

128
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
設定の変更
ドライバがすでにインストールされている場合、以下の手順に従って設定を変更してください。
「スキャナとカメラ」アイコン をダブルクリックする
・ Windows
®
XPの場合
スタートメニューから[コントロールパネル]-([プリンタとその他のハードウェア])-[スキャナとカメ
ラ]を選択します。
・ Windows
®
2000の場合
スタートメニューから[設定]-[コントロールパネル]-[スキャナとカメラ]を選択します。
・ Windows Vista
®
の場合
スタートメニューから[コントロールパネル]をクリックして開き、[ハードウェアとサウンド]をクリックし
て[スキャナとカメラ]をクリックします。
スキャナのアイコンを選択し、[ファイル]
-[プロパティ]をクリックする
・ アイコンを右クリックしたポップアップメニュー
からも操作できます。
・ Windows Vista
®
の場合は、スキャナのアイコン
を選択し、[プロパティ]ボタンをクリックしま
す。
Winodws Vista
®

の場合、[ユーザーアカウント制御]画面が表示されたら次の操作をします。
・ アドミニストレータ(Administrator)権限でログオンして
いる場合は、[続行]をクリック
・ 一般ユーザーとしてログオンしている場合は、パスワードを
入力して[OK]をクリック
1
2

130ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

129
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
「ネットワーク設定」タブで設定項目を更
新する
IP アドレスを更新する場合
・ 本製品のIPアドレスを入力します。
名前を変更する場合
・ 本製品のノード名を「ノード名」欄に入力します。
使用可能な機器一覧から指定して変更する場合
・[検索]をクリックし、既存のLAN内からネット
ワークスキャンが使用できるブラザー製品を検索
後、指定して[OK]をクリックします。
「スキャンキー設定」タブをクリックする
スキャン画像を取り込むコンピュータの名
を登録する
本製品の「スキャン」ボタンを操作した時にコント
ロールパネル上に表示されるこのコンピュータの名
です。初期設定は、お使いのコンピュータ名です。
コンピュータ名は、マイコンピュータのプロパティ
画面で確認できます。
他の人からのアクセス制限をしたい場合
は、パスワードを設定する
パスワードを設定しておくと、ネットワークスキャ
ンしたときに本製品側でパスワードを入力しなけれ
ばスキャン画像が送信できなくなります。
[OK]をクリックする
設定が変更されます。
3
4

5
6
7

ネットワークPCファクス機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

130
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
ネットワークPCファクス機能を使う
ネットワークPCファクス機能は、プリンタに印刷する感覚でファクス送信できる機能です。
ネットワークPCファクス機能を使うと、コンピュータ上のどのようなアプリケーションからでも本製品から相手先ファクス
機器に文書を送信できます。
また送付書をつけることも可能で、コンピュータ上で送付先の電話帳を管理できるので非常に便利です。
ファクス文書が経由するのは通常の電話線です。
ネットワークPCファクス機能では、アプリケーションから印刷を実行し、ドライバとしてBrother PC -FAXを選択すると
PC-FAX ウィンドウが表示されます。このウィンドウで送信先などを設定します。PC ファクス機能の詳細な説明について
は、 「画面で見るマニュアル」(HTML形式)の「PCファクス」を参照してください。
PCファクスの関連付け
ネットワークPCファクス機能とは
ネットワークPCファクス機能を使う準備
Windows
®
XP の場合は、[スタート]メニューから、[設定]-[プリンタ]の順に選択す

る
Windows
®
2000 の場合は、[スタート]メニューから[ 設定]-[ プリンタ]の順にクリックします。
Windows Vista
®
の場合は、[スタート]メニューから[コントロールパネル]をクリックして開き、[ハード
ウェアとサウンド]から[プリンタ]をクリックします。
「プリンタ」ウィンドウが表示されます。
ブラザー PC-FAX のアイコンを右クリックして表示されるメニューから[プロパティ]を
クリックする
[ポート]タブをクリックし、使用するポートを
選択する
複数台のブラザー MFC 製品をご使用の場合は、ネット
ワーク PC ファクスに使用する MFC 製品をここで指定して
ください。わからない場合は、ネットワーク管理者にお問
い合わせください。
[OK]をクリックする
これで設定は完了です。
1
2
3
4

132ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

131
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定

  • ファクス文書を E メールとしてコンピュータへ送信する

送信先の欄にメールアドレスを入力するか、またはあらかじめメールアドレスを設定したアドレス帳からメンバーを選択して
ください。

  • ファクス文書をインターネットファクス機器へ送信する

あらかじめメールアドレスを設定したアドレス帳からメンバーを選択してください。

  • ネットワークPCファクスを使用して通常のファクス機器に電話線を通じてファクスを送信す

る
送信先の欄に送付先のファクス番号を入力するか、またはあらかじめファクス番号を設定したアドレス帳からメンバーを選択
してください。

インターネットファクス機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

132
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
インターネットファクス機能を使う
インターネットファクス送受信は一般的な電話を使用したファクス通信とは下記の点で異なります。
・ 受信者の場所、LANの構造やネットワークの混み具合によりエラーメールが返される時に通常より時間がかかる事があ
ります(通常は20~30秒)。
・ 重要機密などの情報の送信についてはインターネットを通じたファクス文書のやり取りよりも一般電話回線を使用した
ファクス通信をお勧めします。
・ 受信側のメールシステムが MIME 形式に対応していない場合はインターネットファクス文書を受信できません。その
場合のサーバーメッセージの返信も無いことがあります。
・ 送信原稿のサイズが大きすぎる場合、通信が正常に終了しないことがあります。
・ 受信したメールのフォントやフォントサイズを変更することはできません。
インターネットファクス(I-FAX)は、インターネットを使ってファクスメッセージを送受信する機能です。本製品からイ
ンターネットファクスでメッセージを送信するときは、TIFF-F 形式の添付ファイルとして E メール(MIME 形式)で送信さ

れます。
コンピュータ を使って受信する場合、Windows
®
ユーザーの方は TIFF-F を閲覧するためビューワーとして Microsoft
®
Imaging などをお使いください。Windows
®
ユーザーの方はその他、TIFF-Fが閲覧可能なビューワーをご使用ください。
Macintoshユーザの方もTIFF-F形式が閲覧可能なビューワーが別途必要となります。

  • TIFF-F形式について

ファクス間でやり取りされる標準的な画像形式(TIFF)です。画像処理ソフトなどで使用されているTIFFファイルと比
較すると、圧縮形式やページ情報を持っている(複数の画像が一つのファイルになっている)などの点で異なっていま
す。したがって、複数枚のファクスを受信しても1個のファイルに変換できます。

  • インターネットファクス(I-FAX)機能で送受信できるものはモノクロTIFF-F形式のファイルのみです。

インターネットファクス機能とは
インターネット
インターネットファクスインターネット
Eメール
Eメール
リレー配信
ファクス(G3 TX)
リレー配信
Eメール

インターネットファクス機能を使う準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

133
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
設定の流れ
インターネットファクス(I-FAX)をご使用いただく前に、本製品のネットワークおよびメールサーバーの設定をしておく必要
があります。
・ IP アドレスを設定します。
(ネットワークプリンタとして使用されていれば、設定済みです。)
・ メールアドレスを設定します。
・ SMTP、POP3サーバーアドレスを設定します。
・ アカウント名およびパスワードを設定します。
これらの設定はウェブブラウザでも設定できます。詳しくは、 を参照してください。
設定がわからない場合はネットワーク管理者にお問い合わせください。
操作パネルのボタンについて
操作パネルでのボタン操作は、下記のとおりです。
・ +
入力モードを切り替えます。ダイヤルボタンを使ってアルファベットの入力ができます。
・ ダイヤルボタン
アルファベット、記号(@ . / space ! " # $ % & ' ( ) * + , - : ; < = > ? [ ] ^ _ )と数字を入力できます。
・
カーソルを移動するときに使用します。

・ または
メニューや選択項目をスクロールするときに使用します。
・
複数の送付先を入力又は選択する場合、ひとつの送付先を入力するごとに続けて押します。
・
文書の送信を開始します。
・
入力した送付先の削除、スキャニングや送信を止めるときに押します。
・ ワンタッチボタン
通常のファクス送信時のボタン操作と同じです。
・ +
手動でPOP3 サーバーのメールをチェックさせる時に使用します。
インターネットファクス機能を使う準備
P.25
P.35
P.36 P.39
P.41 P.42
P.55

リレー配信する場合の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

134
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
出張先のアメリカの本製品(アドレスはFAX@brother.com)から、東京支社にある別の本製品
(アドレスはTOKYOFAX@brother.co.jp)を経由して、東京の取引先の通常のファクス機にファクス送信したいような場合、
リレー配信機能が便利です。
その際、東京支社の本製品には、あらかじめリレー配信データの発信元として、アメリカの本製品のドメイン名brother.com
を、許可ドメインとして登録しておく必要があります。登録がない場合はリレー配信できません。
アメリカからインターネットファクスを送信する場合、宛先には、メールアドレスの後ろにリレー配信先のファクス番号を
入力します。
複数の人に送信する場合は下記の手順を参考にしてください。
リレー配信する場合の設定
1 台目のリレー配信先を含めたメールアドレスを入力する
ワンタッチダイヤルにも登録しておけます。
TOKYOFAX@brother.co.jp(Fax#03-5555-1234)
メールアドレスは最大 60 文字まで入力できます。

を押す
2 台目のリレー配信先を含めたメールアドレスを同様に入力する
TOKYOFAX@brother.co.jp(Fax#052-555-1234)
1 ~ 3 の操作を繰り返して複数台数を登録する
を押して送信する
TOKYOFAX@brother.co.jp(fax#03-5555-1234)
丸カッコ内に必ず"fax#"の文字列を
含めます
Eメールアドレス ファクス番号
1
2
3
4
5

インターネット印刷を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

135
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
インターネット印刷を使う
Windows
®
2000/XP、Windows Vista
®
では、IPP(Internet Printing Protocol)を使用すると、インターネットを通じ
てプリンタに印刷ジョブを送ることができます。
例えば、東京のオフィスにあるコンピュータ上のMicrosoft
®
Excelアプリケーションソフトのデータを、大阪のオフィスに
あるプリンタで印刷することができます。
Windows
®
2000/XP、Windows Vista
®
のIPP(Internet Printing Protocol)を用いたインターネット印刷機能を使用する
には、次の手順を実行します。
■本製品のIPアドレス設定が完了し、ネットワークに接続されている必要があります。
■ インターネットを経由して遠隔地にある本製品に IPP 印刷機能で印刷する場合は、サーバまたはルータに各種の設定が
必要です。
■ サーバまたはルータの設定方法や、設定するデータはネットワーク管理者にお問い合わせください。

Windows
®
2000/XP の場合
インターネット印刷とは
インターネット印刷を使う準備
[スタート]メニューから[プリンタと FAX]をクリックし、[プリンタの追加]をクリック
する
・ Windows
®
2000の場合は、[スタート]メニューから[設定]-[プリンタ]の順にクリックし、[プリンタの
追加]をダブルクリックします。
[プリンタの追加ウィザード]が表示されます。
[次へ]をクリックする
1
2

137ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

136
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
[ネットワークプリンタまたはほかのコン
ピュータに接続されているプリンタ]をク
リックし、[次へ]をクリックする
・ Windows
®
2000の場合は、[ネットワークプリン
タ]をクリックします。
[プリンタの指定]画面が表示されます。
[インターネット上または自宅 / 会社の
ネットワーク上のプリンタに接続する]を
クリックし、[URL:]ボックスに次の
URL を入力する
・ Windows
®
2000の場合は、[インターネットまた
はイントラネット上のプリンタに接続します]を
オンにし、[URL:]ボックスに次のURLを入力し
ます。
http://ip_address:631/ipp
ip_address は本製品の IP アドレスです。
例)本製品の IP アドレスが 192.168.1.3 の場合
http://192.168.1.3:631/ipp
URLで指定している"631"はIPP標準のポート番号です。
[次へ]をクリックする
指定した URL に接続されます。
・ 必要なプリンタドライバがインストールされている場合

適したプリンタドライバがコンピュータにインストールされている場合は、そのドライバが自動的に使用され
ます。
ドライバをデフォルトのプリンタドライバにするかどうかを選択し[次へ]をクリックします。
手順8に進んでください。
・ 必要なプリンタドライバがインストールされていない場合
プリンタドライバがインストールされていない場合は、プリンタ追加ウィザードのプリンタ選択画面が表示さ
れます。手順6に進んでください。
3
4
5

Windows Vista®の場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

137
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
Windows Vista
®
の場合
使用するプリンタドライバを指定する
[ディスク使用]をクリックし、CD-ROM 上の保存
場所を参照します。
プリンタのリストから、本製品のプリンタドライバ
を選択します。
[次へ]をクリックする
[完了]をクリックする
これで、Windows
®
2000/XP のインターネット印
刷機能の設定は完了しました。
このコンピュータを経由してインターネット印刷が
できます。
[スタート]メニュー[コントロールパネル]をクリックし、[ハードウェアとサウンド]の
[プリンタ]をクリックする
ツールバーの[プリンタのインストール]
をクリックする
[プリンタの追加]が表示されます。
6
7
8
1
2

139ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

138
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
[ネットワーク、ワイヤレスまたは
Bluetooth プリンタを追加します]をク
リックする
[探しているプリンタはこの一覧にありま
せん]をクリックする
[プリンタ名または TCP/IP アドレスでプリンタを
検索]が表示されます。
[共有プリンタを名前で解決する]をク
リックし、ボックスに次の URL を入力す
る
http://ip_address:631/ipp
ip_address は本製品の IP アドレスです。
例)本製品のIPアドレスが192.168.1.3の場合
http://192.168.1.3:631/ipp
URLで指定している"631"はIPP標準のポート番号です。
[次へ]をクリックする
指定した URL に接続されます。
・ 必要なプリンタドライバがインストールされている場合
適したプリンタドライバがコンピュータにインストールされている場合は、そのドライバが自動的に使用され
ます。
ドライバをデフォルトのプリンタドライバにするかどうかを選択し[次へ]をクリックします。
手順9に進んでください。

・ 必要なプリンタドライバがインストールされていない場合
プリンタドライバがインストールされていない場合は、プリンタ追加ウィザードのプリンタ選択画面が表示さ
れます。手順7に進んでください。
3
4
5
6

140ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

139
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
使用するプリンタドライバを指定する
[ディスク使用]をクリックし、CD-ROM 上の保存
場所を参照します。
プリンタのリストから、本製品のプリンタドライバ
を選択します。
[次へ]をクリックする
[完了]をクリックする
これで、Windows Vista
®
のインターネット印刷機
能の設定は完了しました。
このコンピュータを経由してインターネット印刷が
できます。
7
8
9

別のURLを指定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

140
第5章 Windows
®
環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定

無線
LAN
の設定

Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
セキュリティ機能
の設定
[URL]ボックスには、次の何種類かの入力が可能です。
「詳細」タブをクリックしても本製品のデータは表示されません。
http://ip_address:631/ipp
デフォルトのURLです。このURLの使用をお勧めします。
http://ip_address:631/
URLの詳細を忘れた場合は、このテキストだけでも本製品に受け付けられ、データが処理されます。
本製品に内蔵されているサービス名を使用する場合は、次のURLも使用できます。
http://ip_address : 631/bbrnxxxxxx_p1
http://ip_address : 631/binary_p1
http://ip_address : 631/text_p1
http://ip_address : 631/postscript_p1
http://ip_address : 631/pcl_p1
http://ip_address : 631/brnxxxxxx_p1_at
ip_addressは本製品のIPアドレスです。

xxxxxxはMACアドレスの末尾6桁です。
別のURLを指定する

第6章 Macintosh環境で使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
Macintosh環境で使う
■ ネットワークプリンタとして使う ............................................... 142
設定の流れ ......................................................................................................... 142
プリントサーバ(本製品)の設定 ..................................................................... 142
■ BR-Script3プリンタドライバのインストール ............................ 143
BR-Script3プリンタドライバの設定 ................................................................. 143
■ ネットワークスキャン機能の設定 ............................................... 145

ネットワークスキャン機能とは......................................................................... 145
ネットワークスキャン機能を使用する前に....................................................... 145
■ ネットワークPCファクス機能を使う .......................................... 147
ネットワークPCファクス機能とは.................................................................... 147
■ インターネットファクス機能を使う ........................................... 148
インターネットファクス機能とは ..................................................................... 148

インターネットファクス機能を使う準備 .......................................................... 149
リレー配信する場合の設定................................................................................ 150
6章

ネットワークプリンタとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

142
第6章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ネットワークプリンタとして使う
本製品は、Mac OS X 10.2.4以降でサポートされている簡易ネットワーク設定機能に対応しています。
簡易ネットワーク設定機能を使用すれば、ネットワーク上に接続されているプリンタを簡単に使用できるようになります。
TCP/IPを使用する場合は、プリントサーバに適切なIPアドレスを設定する必要があります。
Mac OS Xは、APIPA(AutoIP)機能に対応しています。APIPAを使用している環境であれば、プリントサーバも APIPA
を使用して自動的にIPアドレスを割り当てるため、IPアドレスを設定しなくてもプリントサーバを使用できます。
IPアドレスの設定方法については を参照してください。

  • Mac OS X 10.2.4以降の場合

簡易ネットワーク設定機能を使用するとネットワークプリンタとして利用できます。設定方法については、 かんた
ん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参照してください。
設定の流れ
プリントサーバ(本製品)の設定
プリントサーバの設定を行う
必要に応じてプリントサーバに IP アドレスの設定などを行います。
わからない場合はネットワーク管理者にお問い合わせください。
簡易ネットワーク設定機能の設定を行う
ネットワーク上のプリンタをリストアップし、使用できるように
設定します。
P.55

BR-Script3プリンタドライバのインストール

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

143
第6章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
BR-Script3プリンタドライバのインストール
BR-Script3ドライバは、Macintosh用ドライバをインストールすると自動的にインストールされます。Macintosh用ドラ
イバのインストール方法は、 かんたん設置ガイドを参照してください。
BR-Script3 プリンタとして使用するには、本製品と Macintosh を接続する前にエミュレーションモードを「BR-Script3」
に設定する必要があります。詳しくは、 「画面で見るマニュアル」(HTML形式)の「プリンタとして使う」を参照してください。
BR-Script3プリンタドライバは、PCファクス機能には対応していません。
Mac OS Xは、1つのプリンタドライバのみ登録することができます。すでに[プリンタリスト]にブラザープリンタドライバ
が登録されている場合は、いったんドライバを削除してBR-Script3プリンタドライバをインストールする必要があります。
BR-Script3プリンタドライバの設定
[ 移動 ] メニューの [ アプリケーション ] を選択

する
[ ユーティリティ ] フォルダをダブルクリック
する
[ プリンタ設定ユーティリティ ] アイコンをダブ
ルクリックする
Mac OS X 10.2.X の場合は、[ プリントセンター ] をダブル
クリックします。
[ 追加 ] をクリックする
[IP プリント ] を選択する
Mac OS X 10.4 の場合は、[IP プリンタ ] をクリックしま
す。
1
2
3
4
5

145ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

144
第6章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
本製品の IP アドレスとキュー名を入力する
キュー名を指定するときは、BRNxxxxxx_P1_AT を使用し
てください。(xxxxxx は Mac アドレスの末尾 6 桁です。)
Mac OS X 10.2.4~10.3.X
Mac OS X 10.4
[ プリンタの機種 ] から [Brother] を選択する
Mac OS X 10.4 の場合は、[ 使用するドライバ ] から
[Brother] を選択してください。
[Brother MFC-9640CW BR-Script3] または
[Brother MFC-9840CDW BR-Script3] を選
択し、[ 追加 ] をクリックする
・ プリンタが表示されます。
・ プリンタを選択して[デフォルトにする]をクリックする
と、通常使用するプリンタとして設定されます。
[ プリンタ設定ユーティリティ ] メニューから
[ プリンタ設定ユーティリティを終了 ] を選択
する
6
7
8
9

ネットワークスキャン機能の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

145
第6章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ネットワークスキャン機能の設定
ネットワークスキャン機能は、本製品のスキャン機能を使ってネットワーク経由で画像をコンピュータに送ったり、保存し
たり、また E メールの添付ファイルとして他のコンピュータに送り届けることや、コンピュータからネットワーク経由で本
製品から画像を取得することができます。詳しい使い方については、「 画面で見るマニュアル」(HTML 形式)を参照し
てください。
■ ネットワークスキャン機能を使うには、本製品にTCP/IPの設定をしておく必要があります。
・ 操作パネルから設定するには を参照してください。
(ネットワークプリンタとしてのTCP/IP設定がすでに完了していれば設定済みです。)
・ ウェブブラウザから設定するには を参照してください。
ネットワークスキャン機能を使うには、まずスキャナドライバをインストールする必要があります。
スキャナドライバのインストール
付属のCD-ROM をCD-ROM ドライブに入れると、自動的にドライバのインストールが始まります。画面の指示に従って、

ドライバのインストールを継続してください。詳しくは、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参照し
てください。

  • 「スキャン to FTP」および「スキャン to E メール」機能は、ドライバのインストールを実施しなくても使用すること

ができます。
設定の変更
ドライバがすでにインストールされている場合、以下の手順に従って設定をしてください。
ネットワークスキャン機能とは
ネットワークスキャン機能を使用する前に
[Library]フォルダの[Printers]-[Brother]-[Utilities]- [DeviceSelector]の
[デバイスセレクタ]をダブルクリックする
[デバイスセレクタ]ウィンドウが開きます。
IP アドレスまたは mDNS サービス名を入力
する
IP アドレスを変更する場合は、新しい IP アドレスを入力し
ます。
[検索]ボタンをクリックすると、接続可能な製品が表示さ
れますので、表示されるリストから選択することもできま
す。
P.22
P.55
1
2

147ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

146
第6章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
スキャン画像を取り込むコンピュータ名を登録
する
本製品の「スキャン」ボタンを操作した時に本製品の液晶
ディスプレイ上に表示されるこのコンピュータ名です。
他の人からのアクセス制限をしたい場合は、パ
スワードを設定する
パスワードを設定しておくと、ネットワークスキャンした
ときに本製品側でパスワードを入力しなければスキャン画
像が送信できなくなります。
[OK]をクリックする
3
4
5

ネットワークPCファクス機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

147
第6章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ネットワークPCファクス機能を使う
ネットワーク PC ファクス 機能では、アプリケーションの[ファイル]メニューから[プリント]を選び、プリントダイア
ログで「ファクス送信」を選ぶとPC-FAX ウィンドウが表示されます。このウィンドウで送信先などを設定します。PCファ
クス機能の詳細な説明については、 「画面で見るマニュアル」(HTML形式)の「PCファクス」を参照してください。
PC ファクス 機能を利用すると、コンピュータ上のアプリケーションで作成した印刷データを、ネットワーク上の本製品か
らファクスとして送信できます。
PCファクス を使うときは、あらかじめPCファクス アドレス帳に相手先を登録しておくと、ファクス送信先を簡単に設定で
きます。
ファクスの送信手順やアドレス帳の使い方などについては、 「画面で見るマニュアル」(HTML 形式)の「PC ファク
ス」を参照してください。
ネットワークPCファクス機能とは

インターネットファクス機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

148
第6章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
インターネットファクス機能を使う
インターネットファクス送受信は一般的な電話を使用したファクス通信とは下記の点で異なります。
・ 受信者の場所、LANの構造やネットワークの混み具合によりエラーメールが返される時に通常より時間がかかる事があ
ります(通常は20~30秒)。
・ 重要機密などの情報の送信についてはインターネットを通じたファクス文書のやり取りよりも一般電話回線を使用した
ファクス通信をお勧めします。
・ 受信側のメールシステムが MIME 形式に対応していない場合はインターネットファクス文書を受信できません。その
場合のサーバーメッセージの返信も無いことがあります。
・ 送信原稿のサイズが大きすぎる場合、通信が正常に終了しないことがあります。
・ 受信したメールのフォントやフォントサイズを変更することはできません。
インターネットファクス(I-FAX)は、インターネットを使ってファクスメッセージを送受信する機能です。本製品からイ
ンターネットファクスでメッセージを送信するときは、TIFF-F 形式の添付ファイルとして E メール(MIME 形式)で送信さ

れます。
コンピュータ を使って受信する場合、Windows
®
ユーザーの方は TIFF-F を閲覧するためビューワーとして Microsoft
®
Imaging などをお使いください。Windows
®
ユーザーの方はその他、TIFF-Fが閲覧可能なビューワーをご使用ください。
Macintoshユーザの方もTIFF-F形式が閲覧可能なビューワーが別途必要となります。

  • TIFF-F形式について

ファクス間でやり取りされる標準的な画像形式(TIFF)です。画像処理ソフトなどで使用されているTIFFファイルと比
較すると、圧縮形式やページ情報を持っている(複数の画像が一つのファイルになっている)などの点で異なっていま
す。したがって、複数枚のファクスを受信しても1個のファイルに変換できます。

  • インターネットファクス(I-FAX)機能で送受信できるものはモノクロTIFF-F形式のファイルのみです。

インターネットファクス機能とは
インターネット
インターネットファクスインターネット
Eメール
Eメール
リレー配信
ファクス(G3 TX)
リレー配信
Eメール

インターネットファクス機能を使う準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

149
第6章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
設定の流れ
インターネットファクス(I-FAX)をご使用いただく前に、本製品のネットワークおよびメールサーバーの設定をしておく必要
があります。
・ IP アドレスを設定します。
(ネットワークプリンタとして使用されていれば、設定済みです。)
・ メールアドレスを設定します。
・ SMTP、POP3サーバーアドレスを設定します。
・ アカウント名およびパスワードを設定します。
これらの設定はウェブブラウザでも設定できます。詳しくは、 を参照してください。
設定がわからない場合はネットワーク管理者にお問い合わせください。
操作パネルのボタンについて
操作パネルでのボタン操作は、下記のとおりです。
・ +
入力モードを切り替えます。ダイヤルボタンを使ってアルファベットの入力ができます。
・ ダイヤルボタン
アルファベット、記号(@ . space ! メ # % & ヤ ( ) + / : ; < > = ? [ ] ^ - $ , *, _ )と数字を入力できます。
・ +
大文字、小文字を切り替える場合に使用します。 + で入力モードを切り替えた後しか有効になりません。

・
カーソルを移動するときに使用します。
・ または
メニューや選択項目をスクロールするときに使用します。
・
複数の送付先を入力又は選択する場合、ひとつの送付先を入力するごとに続けて押します。
・
文書の送信を開始します。
・
入力した送付先の削除、スキャニングや送信を止めるときに押します。
・ ワンタッチボタン
通常のファクス送信時のボタン操作と同じです。
・ +
手動でPOP3 サーバーのメールをチェックさせる時に使用します。
インターネットファクス機能を使う準備
P.25
P.35
P.36 P.39
P.41 P.42
P.55

リレー配信する場合の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

150
第6章 Macintosh環境で使う
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
出張先のアメリカの本製品(アドレスはFAX@brother.com)から、東京支社にある別の本製品
(アドレスはTOKYOFAX@brother.co.jp)を経由して、東京の取引先の通常のファクス機にファクス送信したいような場合、
リレー配信機能が便利です。
その際、東京支社の本製品には、あらかじめリレー配信データの発信元として、アメリカの本製品のドメイン名brother.com
を、許可ドメインとして登録しておく必要があります。登録がない場合はリレー配信できません。
アメリカからインターネットファクスを送信する場合、宛先には、メールアドレスの後ろにリレー配信先のファクス番号を
入力します。
複数の人に送信する場合は下記の手順を参考にしてください。
リレー配信する場合の設定
1 台目のリレー配信先を含めたメールアドレスを入力する
ワンタッチダイヤルにも登録しておけます。
TOKYOFAX@brother.co.jp(Fax#03-5555-1234)
メールアドレスは最大 60 文字まで入力できます。

を押す
2 台目のリレー配信先を含めたメールアドレスを同様に入力する
TOKYOFAX@brother.co.jp(Fax#052-555-1234)
1 ~ 3 の操作を繰り返して複数台数を登録する
を押して送信する
TOKYOFAX@brother.co.jp(fax#03-5555-1234)
丸カッコ内に必ず"fax#"の文字列を
含めます
Eメールアドレス ファクス番号
1
2
3
4
5

第7章 トラブルシューティング

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
トラブルシューティング
■ 概要 ............................................................................................ 152
■ 接続と設定についての問題 ......................................................... 153
■ プロトコル固有の問題 ................................................................ 155
TCP/IPのトラブルシューティング .................................................................... 155
Windows
®
2000/XP/Winodws Vista
®
のIPPのトラブルシューティング ......... 156
ウェブブラウザのトラブルシューティング....................................................... 156

■ Windows
®
のインターネット接続ファイアウォールの問題 ........ 157
Windows
®
XP Service Pack2の場合 ............................................................... 158
Winodws Vista
®
の場合 ..................................................................................... 159
■ ウイルス対策ソフトの問題 ......................................................... 160
■ 無線LANの問題 .......................................................................... 161
ワイヤレスセットアップウィザードで本製品を検出できない.......................... 161

無線LANアクセスポイントに接続できない ...................................................... 161
無線LANで印刷ができない................................................................................ 162
印刷中のエラー .................................................................................................. 163
■ その他の問題 .............................................................................. 164
7章

概要

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

152
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
概要
ネットワークプリンタを使用する上で、発生する可能性のある問題とその解決方法について説明しています。
問題の種類を下記の5つに分けています。該当する問題のページを参照してください。
・ 接続と設定についての問題の解決方法については を参照してください。
・ プロトコル固有の問題の解決方法については を参照してください。
・ ファイアウォールの問題の解決方法については を参照してください。
・ 無線LANの問題の解決方法については を参照してください。
・ その他の問題の解決方法については を参照してください。
P.153
P. 155
P. 157
P.161
P. 164

接続と設定についての問題

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

153
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
接続と設定についての問題
ネットワークを通じて印刷することができない場合は、次の項目をチェックします。
ネットワークを通じて正常に印刷されない場合、以下を確認してください。
a. 本体背面の 10BASE/100BASE-TX ポートの近くにあるネットワーク LED が点滅していない場合は、
ネットワークの設定に異常があると考えられます。
b. この場合は、LAN 設定をお買い上げ時のデフォルトにリセットします。
・ LAN 設定の初期化を実行後、LAN 設定内容リストの出力で LAN 設定内容リストを印刷してください。
詳しくは、 を参照してください。
a. TCP/IP を使用している場合
コンピュータから次のコマンドを実行し、本製品へのpingテストを行います。
ping ip_address
ip_addressは本製品のIPアドレスです。
本製品にIPアドレスがロードされるまでに、IPアドレスの設定後最大2分間程度かかる場合があります。
・ 応答が正しく返される場合は、 の各トラブルシューティングへ進みます。

例) C: ¥> ping 192.168.1.3
Pinging 192.168.1.3 with 32 bytes of data:
Reply from 192.168.1.3: bytes=32 time<10ms TTL=255
Reply from 192.168.1.3: bytes=32 time<10ms TTL=255
Reply from 192.168.1.3: bytes=32 time<10ms TTL=255
Reply from 192.168.1.3: bytes=32 time<10ms TTL=255
Ping statistics for 192.168.1.3:
Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
Minimum = 0ms, Maximum = 0ms, Average = 0ms
本製品がオンラインであり、印刷できる状態であることを確認する

LAN 設定内容リスト印刷して、ノード名(NetBIOS 名)と MAC アドレスを調べることができます。
を参照してください。
設定情報は印刷できるのに通常のドキュメントが印刷できない場合は、次の手順を実行する
次の手順を実行しても印刷できない場合は、ハードウェアまたはネットワークに問題があると考えられます。
1
P. 34
P. 33 P.34
2
P.155

155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

154
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
・ 応答が返らない場合は、手順 3、4 を確認した後で へ進みます。
例) C: ¥> ping 192.168.1.3
Pinging 192.168.1.3 with 32 bytes of data:
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Ping statistics for 192.168.1.3:
Packets: Sent = 4, Received = 0, Lost = 4 (100% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
Minimum = 0ms, Maximum = 0ms, Average = 0ms
手順 2 で接続できなかった場合は、次の項目を確認する
a. 本製品がオンラインになっていることを確認します。
b. 接続ケーブルとネットワークとの接続をチェックし、LAN 設定内容リストを印刷します。詳しくは

を参照してください。<Network Statistics> セクションに <Packets Received> でデータが
あるかどうかを調べます。
c. LED の表示をチェックします。
本製品の背面には 2 個のネットワーク LED があります。この LED を使用して、問題の診断を行うこと
ができます。
・ 消灯
LED が両方とも消灯している場合は、ネットワークに接続されていないことを示します。
・ Link/Activity(緑色)
リンク On:点灯 Activity:消灯
・ Speed(オレンジ色)
100BASE:点灯 10BASE:消灯
本製品とホストコンピュータとの間にブリッジまたはルータが存在する場合は、ホストから
本製品へのデータの送受信ができるように設定されていることを確認する
例えば、ブリッジは特定の IP アドレスのデータだけが通過できるように設定されていること(フィルタリング)
があります。本製品の IP アドレスが含まれるように設定してください。
ルータは特定のプロトコルだけを通過させるように設定されていることがあります。本製品で使用するプロトコ

ルが通過できるように設定されていることを確認してください。
P. 155
3
P.34
4

プロトコル固有の問題

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

155
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
プロトコル固有の問題
ハードウェアとネットワークのチェックでは問題がないにも関わらず、TCP/IPを使用してネットワークプリンタに正しく印
刷できない場合は、次の項目をチェックします。
設定エラーによる原因をなくすため、項目をチェックする前に次の手順を行うことをお勧めします。
・ 本製品の電源を入れ直す。
・ LAN設定の初期化を行ってから設定し直し、新しい印刷キューを作成します。
TCP/IPのトラブルシューティング
IP アドレスの不一致や重複が原因で問題が発生していないか確認する
・ 本製品に正しいIPアドレスがロードされていることを確認します。
・ ネットワーク上のノードで、このIPアドレスが使用されていないことを確認します。TCP/IP印刷の問題
で最も多い原因はIPアドレスの重複です。
同一のネットワークに接続されているか確認する
同一セグメント(ルータ内で物理的に同じ接続)であっても、IP アドレスに誤りがあると、別のネットワークに
接続されていると認識されます。すでに利用中のコンピュータがある場合は、接続しているネットワークの情報

を調べます。
・ Windows
®
2000/XP/Winodws Vista
®
の場合
Windows
®
メニューのコマンドプロンプトからipconfig/allを実行します。
・ Mac OS X 10.2.4以降の場合
「システム環境設定」の「ネットワーク」で確認できます。
例)利用中のコンピュータの情報が以下の場合
IP アドレス 192.168.1.50
サブネットマスク 255.255.255. 0
本製品の IP アドレスが、192.168.1.x に設定されているかを確認してください。例えば、192.168.0.x となってい
ると、異なるネットワークアドレスと認識されるため、印刷できなくなります。
ルータを再起動する
ルータはアクセスを速くする為にルーティング・テーブル、宛先 IP テーブルなどを持っています。これは一定期
間、情報を保持し必要に応じて更新されます。もし、ネットワーク内で接続し直したり接続しているノードの IP
アドレスの変更を繰り返し行った直後には、すべての IP アドレスに誤りが無くても正常に動作しない場合があり

ます。この場合はルータを再起動させて回避できます。再起動の操作手順については、ルータの取扱説明書をご
覧ください。
1
2
3

Windows® 2000/XP/Winodws Vista®のIPPのトラブルシューティング

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

156
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
印刷データがファイアウォールを通過できない
IPP印刷にポート631を使用すると、印刷データがファイアウォールを通過できない場合があります。ポート番号を変更するか
(ポート80など)、ポート631を使用できるようにファイアウォールの設定を変更します。
ポート 80(標準 HTTP ポート)を使用するプリンタに、IPP を使用して印刷ジョブを送信する場合、Windows
®
2000/XP/
Winodws Vista
®
での設定時に、次のデータを入力します。
http://ip_address/ipp
Windows
®
2000 での[詳細]オプションが使用できない
Windows
®
XP での[プリンタの Web サイト]オプションが使用できない
http://ip_address:631/ippのURLを使用している場合は、Windows
®
2000での[詳細]オプションおよびWindows
®
XPでの
[プリンタのWebサイト]オプションは使用できません。
これらのオプションを使用するには、次のURLを使用してください。

http://ip_address
これは本製品のインターネット印刷にポート80を割り当てるURLです。
Windows
®
2000/XPと本製品との通信にポート80が使用できます。
Windows
®
2000/XP/Winodws Vista
®
のIPPのトラブルシューティング
ウェブブラウザのトラブルシューティング
ウェブブラウザを使用してネットワークプリンタに接続できない場合は、ブラウザのプロキ
シの設定を確認する
プロキシを使用しないように設定し、必要に応じて本製品の IP アドレスを入力します。
ネットワークプリンタの接続時に、毎回コンピュータが ISP やプロキシサーバへの接続を試行しなくなります。
使用しているウェブブラウザが適しているか確認する
Windows
®
の場合は Microsoft Internet Explorer 6.0 以降または Firefox 1.0 以降、Macintosh の場合は Safari
1.0 以降を推奨いたします。
1
2

Windows®のインターネット接続ファイアウォールの問題

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

157
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
Windows
®
のインターネット接続ファイアウォールの問題
Windows
®
XP/Winodws Vista
®
で、「インターネット接続ファイアウォール」を有効にしている場合、以下のような制限が発
生します。
・ TCP/IPピアツーピア印刷 印刷できない場合があります。
・ ネットワークスキャナ アプリケーションからスキャンできない場合があります。
本製品の による以下の機能が利用できません。

  • スキャン to Eメール
  • スキャン to イメージ
  • スキャン to OCR
  • スキャン to ファイル

・ ネットワークPCファクス受信受信ができない場合があります。
・ BRAdmin Light プリンタの検索ができない場合があります。
これらの機能を利用する場合は、以下の手順でファイアウォール設定を変更する必要があります。但し、変更設定はセキュリ
ティーポリシーによって適切、不適切と判断される場合があります。ご利用の環境に最も適した設定方法を選択してください。

Windows® XP Service Pack2の場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

158
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定

  • インターネット接続ファイアウォールを無効にする
  • インターネット接続ファイアウォールを有効にしたまま設定を変える

ローカルネットワークで複数の Windows
®
XP をインストールしたコンピュータから本製品を利用する場合、それぞれのコン
ピュータに対して、同様の設定変更が必要になります。このような場合はWindows
®
XPのファイアウォール機能をすべて無効
にし、ルータでサポートされているファイアウォール機能を利用することをお勧めします。詳しくは、ネットワーク管理者に
問い合わせるか、ルータの取扱説明書をご覧ください。
※ファイアウォール機能を無効に設定した場合の結果については、当社は一切その責任を負いません。あらかじめご了承ください。
Windows
®
XP Service Pack2の場合
コントロールパネルから[Windows ファイアウォール]をクリックする
[全般]タブが選択されている画面で、[無効(推奨されません)(F)]をクリックする
[例外]タブをクリックする
[ポートの追加 (O)...]ボタンをクリックする
「ポートの追加」ウィンドウでは以下の情報を入力する
・ 名前(N):
"Brother NetScan" (名称は任意です)

・ ポート番号(P):
"54925"
・ プロトコル(TCP/UDP)は、"UDP(U)"を選択してください。
ネットワーク PC ファクス受信を行う場合は、同様の手順で、以下の情報を入力する
・ 名前(N):
"Brother PC-FAX RX" (名称は任意です)
・ ポート番号(P):
"54926"
・ プロトコル(TCP/UDP)は、"UDP(U)"を選択してください。
「ポートの追加」ウィンドウの左下の[スコープの変更 (C)...]ボタンをクリックする
「スコープの変更」ウィンドウでは[ユーザーのネットワーク(サブネット)のみ (M)]を
選択する
全ての画面を[OK]で閉じて完了する
1
2
1
2
3
4
5
6
7

Winodws Vista®の場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

159
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定

  • インターネット接続ファイアウォールを無効にする
  • インターネット接続ファイアウォールを有効にしたまま設定を変える

ローカルネットワークで複数のWinodws Vista
®
をインストールしたコンピュータから本製品を利用する場合、それぞれのコン
ピュータに対して、同様の設定変更が必要になります。このような場合はWinodws Vista
®
のファイアウォール機能をすべて無
効にし、ルータでサポートされているファイアウォール機能を利用することをお勧めします。詳しくは、ネットワーク管理者
に問い合わせるか、ルータの取扱説明書をご覧ください。
※ファイアウォール機能を無効に設定した場合の結果については、当社は一切その責任を負いません。あらかじめご了承ください。
Winodws Vista
®
の場合
コントロールパネルから[ネットワークとインターネット]-[Windows ファイアウォー
ル]をクリックし、表示された画面で[設定の変更]をクリックする
「ユーザーアカウント制御」で[続行]をクリックする
管理者アカウントのユーザで無い場合は、管理者のパスワードを入力して[OK]をクリックします。
[全般]タブが選択されている画面で、[無効(推奨されません)(F)]をクリックする

[例外]タブをクリックする
[ポートの追加 (O)...]ボタンをクリックする
「ポートの追加」ウィンドウでは以下の情報を入力する
・ 名前(N):
"Brother BRAdmin Light" (名称は任意です)
・ ポート番号(P):
"54925"
・ プロトコル(TCP/UDP)は、"UDP(U)"を選択してください。
ネットワーク PC ファクス受信を行う場合は、同様の手順で、以下の情報を入力する
・ 名前(N):
"Brother PC-FAX RX" (名称は任意です)
・ ポート番号(P):
"54926"
・ プロトコル(TCP/UDP)は、"UDP(U)"を選択してください。
「ポートの追加」ウィンドウの左下の[スコープの変更 (C)...]ボタンをクリックする
「スコープの変更」ウィンドウでは[ユーザーのネットワーク(サブネット)のみ (M)]を
選択する
全ての画面を[OK]で閉じて完了する
1
2
3
1
2
3
4
5
6
7

ウイルス対策ソフトの問題

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

160
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
ウイルス対策ソフトの問題
市販のセキュリティ・ソフトウェアでパーソナルファイアウォール機能が有効に設定されている場合も、Windows
®
XP/Winodws
Vista
®
と同様の影響を受けます。詳しい設定方法についてはソフトウェア提供元へご相談ください。

無線LANの問題

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

161
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
無線LANの問題
ワイヤレスセットアップウィザードを使用してセットアップをしているときに、利用可能な Brother無線プリントサーバー
のリストに本製品が表示されない場合は、【接続状態】が【アクティブ(11b)】または【アクティブ(11g)】となっている
ことを確認してください。詳しくは、 を参照してください。
「ムセン LAN オフ」または「 セツゾクシッパイ」と表示される場合は、本製品が正常に機能していないことがあります。次の項目を
チェックしてください。
接続先の無線 LAN アクセスポイントの属するネットワーク内のコンピュータと本製品が正常に通信できないときは、無線
LANアクセスポイントに接続できていない可能性があります。次の項目をチェックしてください。
ワイヤレスセットアップウィザードで本製品を検出できない
ご使用のコンピュータを本製品の 1m 以内に移動し、もう 1 度操作を繰り返す
本製品を初期設定に戻して、もう一度操作を繰り返す
工場出荷時の初期設定にリセットする方法については、 (無線LAN設定のみ)または LAN

設定全て)を参照してください。
無線LANアクセスポイントに接続できない
無線 LAN アクセスポイントの設定で、MAC アドレスフィルタリングによる接続制限をして
いる場合は、接続を許可する MAC アドレスのリストに本製品の MAC アドレスを追加登録
する
無線 LAN アクセスポイントに WEP キーの設定がされている場合は、本製品にも WEP キー
の設定を行なう
P. 94
1
2
P. 96 P. 33
1
2

無線LANで印刷ができない

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

162
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
無線LANで印刷ができない
本製品の電源がオンで、オンラインであり、印刷できる状態であることを確認する
ご使用のコンピュータを本製品の 1m 以内に移動し、もう 1 度操作を繰り返す
本製品のネットワーク設定ページを印刷し、無線設定および IP アドレスの設定などが使用す
るネットワークに適していることを確認する
不正な無線設定または重複した IP アドレスが原因でトラブルが発生することがあります。無線設定および IP アド
レスが正しく設定されていることを確認してください。また、その IP アドレスがネットワーク上の他のノードで
使用されていないことを確認してください。
OS のコマンドプロンプトから以下のように、ping(ネットワーク診断プログラム)を本製
品に対して実行する
ping 192.168.1.3
192.168.1.3 は本製品の IP アドレスです。(IP アドレスを設定した後または電源を入れた後、本製品が IP アドレ
スを表示するまでに数分かかることがあります。)
・ 応答が正しく返される例:下記のように表示されます。

例) C:¥>ping 192.168.1.3
Pinging 192.168.1.3 with 32 bytes of data:
Reply from 192.168.1.3: bytes=32 time<10ms TTL=255
Reply from 192.168.1.3: bytes=32 time<10ms TTL=255
Reply from 192.168.1.3: bytes=32 time<10ms TTL=255
Reply from 192.168.1.3: bytes=32 time<10ms TTL=255
Ping statistics for 192.168.0.53:
Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
Minimum = 0ms, Maximum = 0ms, Average = 0ms
1
2
3
4

印刷中のエラー

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

163
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
他のユーザーが大量のデータ(例:多量のページまたは高解像度のカラーページ)を印刷している間に印刷を実行すると、
本製品は実行中の印刷が終了するまで印刷ジョブを受け付けることができません。
印刷ジョブの待ち時間を超えると、エラーメッセージを返します。このようなときは、他のユーザーのジョブが終了した後
に印刷を再度実行してください。
・ 応答が返らない例:下記のように表示されます。
例) C:¥>ping 192.168.1.3
Pinging 192.168.1.3 with 32 bytes of data:
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Ping statistics for 192.168.1.3:
Packets: Sent = 4, Received = 0, Lost = 4 (100% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:

Minimum = 0ms, Maximum = 0ms, Average = 0ms
上記の手順 3 または 4 が正しく終了しなかった場合には、本製品を初期設定に戻し、最初か
らもう 1 度設定する
工場出荷時の初期設定にリセットする方法については、 (無線LAN設定のみ)または LAN
設定全て)を参照してください。
Windows
®
XP/Winodws Vista
®
のインターネット接続ファイアウォール(ICF)など、個
人用のファイアウォールがコンピュータで作動していないことを確認する
ファイアウォールが作動している場合は、一時的に無効にして、もう一度操作を繰り返す
印刷中のエラー
5
P. 96 P. 33
6

その他の問題

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

164
第7章 トラブルシューティング
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

セキュリティ機能
の設定
その他の問題
その他に問題が発生する場合は、以下の手順で確認します。
容量の小さいジョブは正しく印刷でき、グラフィックなど容量の大きいジョブの印刷品質に
問題があったり不完全に印刷される場合は、プリンタに搭載されているメモリの容量や、最
新のプリンタドライバがコンピュータにインストールされているかどうかを確認する
プリンタの最新ドライバは、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp/)からダウンロー
ドできます。
その他、まれに発生する問題の原因は、各プロトコル別のトラブルシューティング を
参照する
1
2
P. 155

第8章 付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
付録
■ 操作パネル以外からIPアドレスを設定する ................................. 166
■ IPアドレスの設定方法................................................................. 167
手動で設定する(BRAdmin Light).................................................................. 167
DHCPを使用する ............................................................................................... 168
APIPAを使用する .............................................................................................. 168

RARPを使用する ............................................................................................... 168
BOOTPを使用する ............................................................................................ 169
■ オートマチックドライバインストーラを使う ............................. 170
■ オープンソフトウェアのライセンス契約文 ................................. 173
OpenSSLについて............................................................................................. 173
8章

操作パネル以外からIPアドレスを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

166
第8章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
操作パネル以外からIPアドレスを設定する
TCP/IPプロトコルを使用するには、ネットワーク上の各デバイスに固有のIPアドレスを設定する必要があります。
ここでは、2章で紹介していない本製品のIPアドレスの設定方法について説明します。
IPアドレスの設定

  • IP アドレスの自動設定機能

本製品は各種のIPアドレス自動配布機能に対応しています。
デフォルトでは以下の自動設定機能が有効になっており、本製品起動時に自動的にIPアドレスを割り当てることができます。
デフォルトでの設定:IP アドレス配布サーバを使用する(詳しくは を参照してください。)
・ 設定されるIPアドレス内容は、IPアドレス配布サーバに依存します。
・ 上記の IP アドレス配布サーバーがない環境では、APIPA 機能によって、自動的にアドレスを割り当てます。(上記 IP アドレ
ス配布サーバからの割り当てが優先します。)
アドレス:169.254.1.0~169.254.254.255の範囲のいずれかになります。
サブネットマスク:255.255.0.0
ゲートウェイ:0.0.0.0
■APIPA による割り当ては、使用しているネットワークでの IP アドレス設定規則に適さない場合があります。そのような
場合は、APIPA以外の方法でIPアドレスを割り当ててください。
■APIPA機能を無効にしたい場合は、 を参照してください。

デフォルトでは、APIPAプロトコルは使用可能に設定されています。
IPアドレスの自動設定機能が無効な場合のデフォルトのIPアドレスは、192.0.0.192です。使用しているネットワークのIPアド
レス設定規則に合わせて、IPアドレスを変更してください。
IPアドレスは、次項「IP アドレスの設定方法」のいずれかの方法で変更できます。
LAN設定内容リストを印刷して、現在の設定値を調べることができます。
詳しくは を参照してください。

  • IP アドレスの設定方法

ネットワークの設定状態に応じて、以下の方法があります。
なお、使用するコンピュータと同じネットワーク上に本製品が接続されている場合は、IP アドレスとサブネットマスクを設定
します。ルータ越しに接続されている場合は、さらにルータ(ゲートウェイ)のアドレスも設定します。
デフォルト状態の本製品を使用する場合:
・ 操作パネルを使用する。
・ BRAdmin Lightを使用する。
TCP/IP で通信できる状態の本製品の設定を変更する場合:
・ 操作パネルを使用する。
・ HTTP(ウェブブラウザ)を使用する。
・ BRAdmin Lightを使用する。
設定を変更するときは、パスワードの入力を要求される場合があります。デフォルトのパスワードは“access”です。
P. 168
P. 31
P. 34
P. 22
P. 59
P. 22
P.55
P. 59

IPアドレスの設定方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

167
第8章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
IPアドレスの設定方法
BRAdmin Light ユーティリティは、ネットワークプリンタなどネットワークに接続された機器の管理を行うソフトウェア
です。TCP/IPネットワークで接続された本製品を自動的に検索し、IPアドレスなどのネットワーク設定を変更できるので、
ネットワーク管理が簡単に行えるようになります。
BRAdmin Lightは、Windows
®
2000/XP/Windows Vista
®
、Windows Server
®
2003およびMac OS X 10.2.4 以上に
対応しています。
IPアドレスの手動設定は、操作パネルからも設定できます。詳しくは を参照してください。設定してあるIPア
ドレスを変更する場合は、HTTP(ウェブブラウザ)を使用することもできます。
BRAdmin Light での設定方法
■BRAdmin Lightは同梱のCD-ROMに収録されています。
■ さらに高度なプリンタ管理を必要とされる場合は、BRAdmin Professional ユーティリティ(Windows 版のみ)をご

利用ください。BRAdmin Professionalはブラザー工業株式会社のホームページで提供しております。
■BRAdmin Light を操作するコンピュータで、「ファイアウォール」を有効にしている場合は、BRAdmin Light の「稼
動中のデバイスの検索」機能が利用できません。利用する場合は、一時的にファイアウォールを無効に設定してください。
■BRAdmin Light で表示される本製品のノード名は、デフォルトでは有線 LAN の場合は「BRNxxxxxx」、無線 LAN の場
合は「BRWxxxxxx」となっています。(「xxxxxx」はMACアドレスの末尾の6桁です。)
■本製品のデフォルトパスワードはaccessです。
手動で設定する(BRAdmin Light)
BRAdmin Light ユーティリティを起動する
Windwos 版の場合は、[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[BRAdmin Light]-[BRAdmin Light]の順に選択します。

Mac OS X 版の場合は、デスクトップ上の[Macintosh HD]から、[ライブラリ]-[Printers]-[Brother]
-[Utilities]-[BRAdmin Light.jar]の順に選択します。
BRAdmin Light が起動し、自動的に接続されているデバイスを検索します。
「未設定」をダブルクリックする
P. 22
1
2

DHCPを使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

168
第8章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
動的ホスト構成プロトコル(DHCP)は、IPアドレス自動割り当て機能の1つです。ネットワークにDHCPサーバがある場合
は、そのDHCPサーバから本製品に自動的にIPアドレスが割り当てられ、RFC1001および1002準拠の動的名前サービスを
使用して、その名前が登録されます。
DHCP、BOOTP、RARPまたはAPIPA機能を使用しない場合は、自動的にIPアドレスを取得しないように設定してく
ださい。操作パネル、BRAdmin LightまたはHTTP(ウェブブラウザ)を使用して、IPの設定方法を手動(static(固
定))に設定します。
APIPA は、IPアドレス配布サーバがない環境で、本製品が自分自身でIPアドレスを割り当てるIPアドレスの自動設定機能です。
APIPA は、本製品のIPアドレスを169.254.1.0から169.254.254.255の範囲で自動的に割り当てます。また、サブネットマ
スクを255.255.0.0、ゲートウェイアドレスを0.0.0.0に設定します。

デフォルトでは、APIPA プロトコルは使用可能に設定されています。APIPA 機能を無効にしたい場合は、 を参照し
てください。
APIPA機能を無効にすると、本製品のIPアドレスは192.0.0.192になります。このIPアドレスは手動で変更できます。
RARP は、問合せに対しRARPサーバが本製品のMACアドレスに対応するIPアドレスを自動的に割り当てるIPアドレスの自
動設定機能です。
RARPサーバの設置についてはRARPの説明書を参照してください。

  • 本製品がデフォルト設定の場合(DHCP、BOOTP、RARP などの IP アドレス配布サーバを利用してい

ない場合)に、「未設定」として表示されます。

  • ネットワークインターフェースがすでに設定されている場合や IP アドレスの自動設定機能により IP アド

レスが割り当て済みの場合には、本製品のネットワークインターフェースが表示されます。
[IP アドレス][サブネットマスク][ゲー
トウェイ]を入力する
[OK]をクリックする
アドレス情報が本製品に保存されます。
DHCPを使用する
APIPAを使用する
RARPを使用する
3
4
P. 31

BOOTPを使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

169
第8章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
設定は、問合せを行うクライアントマシンに/etc/ethersファイルを準備して行います。
/etc/ethersファイルに、以下の行を追加しておきます。
前半部分が本機のMACアドレス、後半部分が本機のホスト名です。(無線LANの場合は、「BRN」の部分を「BRW」にします。)
入力例:00:80:77:xx:xx:xx BRNxxxxxx
後半部分の本機のホスト名は、/etc/hostsファイルと同じ名称にしてください。
この場合のホスト名はノード名を入力してください。デフォルトでは有線LANの場合は「BRNxxxxxx」、無線LANの場
合は「BRWxxxxxx」となっています。(「xxxxxx」はMACアドレスの末尾の6桁です。)
続いてrarpd を起動し、RARPを確認するコマンドをサーバに送ります。
Berkrly UNIX
®
システムの場合の入力例:
ps -ax | grep -v grep | grep rarpd
AT&T UNIX システムの場合の入力例:
ps -ef | grep -v grep | grep rarpd

RARPサーバが本製品の起動時にIPアドレスを割り当てます。
RARPのコマンドは、使用しているシステムにより異なります。設定前にシステムのコマンドを確認してください。
BOOTPは、RARPとは別の方法でIPアドレスを取得する方法で、IPアドレスのほか、サブネットマスクやゲートウェイアド
レスも取得します。
BOOTPを利用する場合は、あらかじめホストコンピュータでBOOTPを実行しておきます。
BOOTPサーバの設置についてはBOOTPの説明書を参照してください。

  • /etc/inetd.conf の編集

BOOTPを起動します。一般的には inetd から起動します。
/etc/inetd.conf を編集し、以下の行先頭の # (コメントアウト)をはずします。
#bootp dgram udp wait /usr/etc/bootpd bootpd -i
システムによっては1語目の「bootp」が「bootps」になっています。

  • /etc/bootptab の編集

/etc/bootptabを編集し、IP アドレスや BOOT 用ファイル名を指定します。(無線LANの場合は、「BRN」の部分を「BRW」
にします。)
入力例: BRNxxxxxx 1 00:80:77:xx:xx:xx 192.168.1.2 と
BRNxxxxxx:ht=ethernet:ha=008077xxxxxx:¥
ip=192.168.1.2:
BOOTPサーバが本製品の起動時にIPアドレスを割り当てます。
構成ファイルにダウンロードファイル名を含めない場合、BOOTPサーバはBOOTP要求に応じません。
BOOTPを使用する

オートマチックドライバインストーラを使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

170
第8章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
オートマチックドライバインストーラを使う
プリンタドライバをご使用の設定に合わせて作成するツールです。ネットワーク接続のみにオリジナルドライバを作成でき、
ユーザーに配布することができます。配布インストーラは、OS毎の作成が必要です。
プリンタドライバとソフトウェアを同時にインストールできるため、わずらわしい設定作業をすることなくプリンタドライ
バの設定が可能になり、インストール作業の時間と手間を省けます。
このソフトウェアはWindows
®
専用です。
付属の CD-ROM をコンピュータの CD-ROM ドライブにセットする
[その他ソフトウェアとユーティリティ]
をクリックする
[オートマチックドライバインストーラ]
をクリックする
画面に指示にしたがいインストールを完了
する
1
2
3
4

172ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

171
第8章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
[完了]ボタンをクリックする
オートマチックドライバインストーラが起動しま
す。
[次へ]をクリックする
製品に合わせて「プリンタ」または
「MFC」を選択し、[次へ]をクリックす
る
[ブラザーピアツーピア ネットワークプリ
ンタ]を選択し、[次へ]をクリックする
5
6
7
8

173ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

172
第8章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
設定するプリンタを選択し、[次へ]をク
リックする
ネットワークに接続されているプリンタが表示され
るので、設定するプリンタを選択します。
「ポートドライバ」ではプリンタの接続方法を選択
します。
プリンタドライバを選択し、[次へ]をク
リックする
すでにプリンタドライバをインストールしている場
合は、「インストールしているドライバを使用する」
をチェックし、表示されるドライバを選択します。
プリンタドライバがインストールされていない場合
は、[ディスク使用]をクリックして CD-ROM 上
の保存を参照します。
[完了]をクリックする
プリンタドライバが自動的にインストールされま
す。
9
10
11

オープンソフトウェアのライセンス契約文

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

173
第8章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
オープンソフトウェアのライセンス契約文
OpenSSL License
Copyright © 1998-2007 The OpenSSL Project. All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided
that the following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the
following disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and

the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following
acknowledgment: "This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the
OpenSSL Toolkit. (http://www.openssl.org/)"
4. The names "OpenSSL Toolkit" and "OpenSSL Project" must not be used to endorse or promote
products derived from this software without prior written permission. For written permission, please

contact opensslcore@openssl.org.
5. Products derived from this software may not be called "OpenSSL" nor may "OpenSSL" appear in
their names without prior written permission of the OpenSSL Project.
6. Redistributions of any form whatsoever must retain the following acknowledgment: "This product
includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit (http://
www.openssl.org/)"
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE OpenSSL PROJECT “AS IS” AND ANY EXPRESSED OR

IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO
EVENT SHALL THE OpenSSL PROJECT OR ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT,
INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,
DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THE-

ORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLI-
GENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN
IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com). This product
includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).
Original SSLeay License
Copyright © 1995-1998 Eric Young (eay@cryptsoft.com) All rights reserved.

This package is an SSL implementation written by Eric Young (eay@cryptsoft.com). The implementa-
tion was written so as to conform with Netscapes SSL.
OpenSSLについて

175ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

174
第8章 付録
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
This library is free for commercial and non-commercial use as long as the following conditions are
aheared to. The following conditions apply to all code found in this distribution, be it the RC4, RSA,
lhash, DES, etc., code; not just the SSL code. The SSL documentation included with this distribution is
covered by the same copyright terms except that the holder is Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).
Copyright remains Eric Young's, and as such any Copyright notices in the code are not to be removed.

If this package is used in a product, Eric Young should be given attribution as the author of the parts of
the library used. This can be in the form of a textual message at program startup or in documentation
(online or textual) provided with the package.
Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided
that the following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the copyright notice, this list of conditions and the follow-

ing disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and
the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following
acknowledgement: "This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@crypt-
soft.com)" The word 'cryptographic' can be left out if the rouines from the library being used are not

cryptographic related :-).
4. If you include any Windows specific code (or a derivative thereof) from the apps directory (applica-
tion code) you must include an acknowledgement: "This product includes software written by Tim Hud-
son (tjh@cryptsoft.com)"
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC YOUNG “AS IS” AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WAR-
RANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABIL-
ITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE

AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL,
EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCURE-
MENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSI-
NESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN
CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING
IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY

OF SUCH DAMAGE.
The licence and distribution terms for any publically available version or derivative of this code cannot
be changed. i.e. this code cannot simply be copied and put under another distribution licence [including
the GNU Public Licence.]

用語集

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

175
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

  • AES

Advanced Encryption Standard の略です。
アメリカ合衆国の新暗号規格として規格化された共通鍵暗号
方式です。

  • AOSS™

AirStation One-Touch Secure System(無線LAN簡単設定
システム)の略で、AOSS™対応の無線アクセスポイントを
お持ちの場合は、ボタンを押すだけで、本製品の無線 LAN
設定が行えます。

  • APIPA

Automatic Private IP Addressingの略です。
IPアドレス配布サーバが無い環境では、本製品が自分自身で
IPアドレスを割り当てる機能です。

  • APOP(証明付ポストオフィスプロトコ

ル)
APOP は、POP3(インターネット受信プロトコル)を拡張
し、クライアントがE メールを受信するときにパスワードを
暗号化する認証方法を取り入れたものです。

  • ARP

Address Resolution Protocolの略です。
TCP/IPプロトコルにおいて、IPアドレスの情報からMACア
ドレスを調べて通知するプロトコルです。

  • ASCII

American Standard Code for Information Interchange の
略。アメリカ規格協会が定めた情報交換用の文字や記号を数
値表現したものです。例えば ASCII コードの「41」はアル
ファベットの「A」を表します。

  • BOOTP

BOOTstrap Protocolの略です。
TCP/IPネットワーク上のクライアントマシンにおいてIPア
ドレスやホスト名、ドメイン名などのパラメーターをサー
バーから自動的にロードしてくるためのプロトコルです。

  • BRAdmin Light

BRAdmin Light は、Windows
®
2000/XP/Windows Vista
®
およびMacOSX の環境下でブラザーネットワークプリンタ
を管理するソフトウェアです。ネットワークに接続されてい
るブラザープリンタを設定し、そのステータスを確認するこ
とができます。

  • BRAdmin Professional

BRAdmin Professional は、Windows
®
2000/XP/
Windows Vista
®
の環境下でブラザーネットワークプリンタ
を管理するソフトウェアです。BRAdmin Light では設定でき
ないより高度なネットワーク設定ができます。ブラザー
ソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp/)
よりダウンロードしてください。

  • CKIP

Cisco Key Integrity Protocol の略です。
Cisco LEAP認証とともに使用される暗号化方式です。

  • CSR(証明書署名要求)

証明書の発行を申請するために、証明機関(CA)に送信す
るメッセージです。CSR には、申請者を識別する情報、申
請者が作成した公開鍵、申請者のデジタル署名が含まれます。

  • DHCP

Dynamic Host Configuration Protocolの略です。
動的ホスト構成プロトコル。ネットワーク上のIPアドレスを
動的かつ自動的に割り当て管理するプロトコル。BOOTPの
拡張版で、DHCPサーバーはDHCPクライアントの要求に応
じてIPアドレスを割り当て、サーバーとクライアント間の通
信にはBOOTPを使用します。メッセージのフォーマットや
プロトコルは、BOOTPとほぼ同じです。

  • DNS

Domain Name Systemの略です。
TCP/IPネットワークで使用されるネームサービスです。ク
ライアントはDNSサーバー内のホスト名とIPアドレスの対
応関係を記述したデータベースを参照することで、ホストの
名前を指定してネットワークにアクセスできるようになりま
す。

  • FTP

HEXADECIMAL の略。数字の0~9及びアルファベットのA
~Fを使用する16進数表示です。

  • HEX

Advanced Encryption Standard の略です。
アメリカ合衆国の新暗号規格として規格化された共通鍵暗号
方式です。

  • HTTPS

ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)でSSL を用いる
インターネットプロトコルです。

  • IEEE802.11b 及び IEEE802.11g

IEEE(米国電気電子学会)で定めた無線 LAN 規格で、
IEEE802.11b は最大 11M ビット / 秒での通信が可能です。
IEEE802.11gはIEEE802.11bの上位互換であり、更に高速な
最大54Mビット/秒での通信が可能です。本製品の無線LAN
機能はIEEE802.11b及び IEEE802.11gの両方の規格に対応
しています。

  • IP アドレス

IPプロトコルで使用するための32bit(IPv4)のアドレスで、
ネットワーク自体やネットワーク上のノードを特定する論理
番号のことです。

  • IPP

Internet Printing Protocolの略です。
インターネットなどの TCP/IP ネットワークを通じて印刷
データの送受信や印刷機器の制御を行うプロトコルです。特
徴として、ウェブブラウザなどが使うHTTPプロトコルを用
いてネットワーク上のプリンタに印刷を指示できるように
なっています。インターネットを通じて遠隔地のプリンタに
データを送って印刷することもできます。

  • IPPS

インターネット印刷プロトコル(IPP バージョン1.0)でSSL
を用いる印刷プロトコルです。
用語集

177ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

176
用語集
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

  • IPv6

Internet Protocol Version 6の略です。
現在インターネットで用いられているプロトコルであるIPv4
の後継バージョンの名称です。増加するインターネットの使
用者に対応するため、管理できるアドレス空間の増大、セ
キュリティ機能の追加、優先度に応じたデータの送信などの
改良を施した次世代インターネットプロトコルです。

  • LEAP

無線 LAN の認証方式の 1 つで、クライアントの機器と認証
サーバーが相互に認証を行い、認証が成立すると、そのクラ
イアント機器に固有のWEPキーが発行され、その接続の間
だけ使用可能になる認証方法です。

  • LPR

Line PRinter daemon protocolの略です。
lpr は、プリント・キューに存在するプリント・ジョブを、
printcapファイルで指定されたプリンタに印刷する要求を行
うためのポートです。UNIX に接続されたプリンタに印刷す
るために、広く使われています。

  • MAC アドレス(イーサネットアドレス)

イーサネット機器が持つ6バイトのアドレスです。ISO/OSI
モデルの物理層およびデータリンク層で機能します。MAC
アドレスは機器内部に記憶されているので、ユーザーが変更
することはできません。

  • MAC アドレスフィルタリング

無線LANアクセスポイントにMACアドレスを登録すること
により、許可された無線LAN端末以外は無線LANアクセス
ポイントに接続できなくなります。

  • mDNS

Mac OS X v10.2以降でサポートされている機能で、mDNS
を有効にすると、mDNSをサポートしているクライアントか
ら自動的に認識されます。

  • Microsoft Internet Print Services

IPPプロトコルを使用して、Windows
®
2000/XP/
Windows Vista
®
コンピュータを通じて印刷ジョブをプリ
ンタに送るときに使用します。

  • NetBIOS

Sytek 社が開発したアプリケーション・プログラム・イン
ターフェース(API)で、LAN上のコンピュータが同じLAN
上の他のコンピュータと対話する必要がある前提で設計され
たインターフェースです。IBM Server、Microsoft
LANManager 環境向けのアプリケーションを作成するとき
にプログラマが使用します。

  • POP before SMTP(PbS)

クライアントから E メールを送信するユーザー認証方法で
す。クライアントは、E メールを送信する前にPOP3 サーバ
にアクセスすることによって、SMTP サーバを使用する許
可を得ます。

  • POP3

インターネットで電子メールを保存しているサーバから電子
メールを受信するためのプロトコルです。

  • RARP

ARP プロトコルとは逆に、自ノードの MAC アドレスから
「自分の」IPアドレスを求めるためのプロトコルです。

  • SMTP

Simple Mail Transfer Protocol の略です。
インターネットで電子メールを転送するプロトコルです。

  • SMTP-AUTH(SMTP 認証)

SMTP-AUTH は、SMTP(インターネットE メール送信プ
ロトコル)を拡張し、送信者の身元を確認する認証方法を取
り入れたものです。

  • SNMP

Simple Network Management Protocol の略です。
ネットワークを監視し管理するためのプロトコルです。

  • SSID(ネットワーク名)

Service Set Identifier の略。ネットワーク名とも呼ばれる
SSIDは、無線LANを他の無線LANと区別するネットワーク
の識別子のことで、無線LAN をグループ化するために用い
られます。通常は無線LAN アクセスポイントから発信され
るビーコン等のパケットに含まれますが、ネットワークに
よっては、セキュリティ強化の為に無線LAN アクセスポイ
ントのSSIDを表示しないように(SSIDの隠ぺい)する場合
もあります。

  • SSL(Secure Socket Layer)/TLS

(Transport Layer Security)
インターネット上でデータを暗号化して送受信するプロトコ
ルです。公開鍵暗号や証明書などの技術を組み合わせてセ
キュリティを高めることができます。

  • TCP/IP

Transmission Control Protocol/Internet Protocol(伝送制
御プロトコル/インターネットプロトコル)の略です。
インターネットで使用されているプロトコル、通信ソフト
(アプリケーション)を特定して通信路を確立するプロトコ
ル(TCP)と、通信経路に関するプロトコル(IP)から構成
されています。OSI参照モデルでは、TCPはレイヤー 4、IP
はレイヤー 3に対応しています。

  • Telnet

自端末からリモートシステム端末へのアクセス機能、ネット
ワーク内での仮想端末の機能を提供するTCP 上のプロトコ
ルで、リモートTelnetコネクションという文字単位の通信経
路を設定します。通常ログイン時のパスワード認証以外に特
別なセキュリティ機能は持ちません。

  • TKIP

Temporal Key Integrity Protocolの略。WEPの後継にあたる
暗号化の規格で、暗号化方式はWEPと同じRC4を利用して
います。TKIP は一定時間ごと、または一定パケット量ごと
に暗号キーが更新されるためWEPキーによる暗号化よりも
高いセキュリティになります。

  • UDP

User Datagram Protocol の略です。
TCP/IPにおけるトランスポート層に属するプロトコル。イ
ンターネットでは、音声や動画などのストリーミング送信な
どのデータ転送に使用されており、転送速度は速く信頼性が

178ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

177
用語集
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
低いのが特徴です。逆に、TCP は転送速度が遅く信頼性が
高いのが特徴です。

  • WEP

Wired Equivalent Privacyの略。IEEE802.11で標準化されて
いる暗号化方式です。無線LANアクセスポイントやクライア
ントで共通の暗号キー(WEP キー)を設定して通信の暗号
化を行います。設定した暗号キーが一致しない限り暗号化さ
れたデータを解読することができません。

  • WPA-PSK/WPA2-PSK

無線LANの業界団体Wi-Fi Alliance
®
が提唱するWPA(Wi-Fi
Protected Access)のPersonalモードです。WPA-PSKは、
無線LAN で使用される暗号化技術を用いた認証方式の一つ
であり、WPAはTKIP 暗号化を使用した事前共有キー(PSK)
による認証を行い、WPA2は AES暗号化を使用した事前共
有キー(PSK)による認証を行います。

  • アドホック (Ad-hoc) モード

無線LAN アクセスポイントを経由しないで、直接それぞれ
の無線LAN 端末間で通信するネットワークです。このタイ
プのネットワークは、アドホック通信、またはピア・ツー・
ピア・ネットワークとも呼ばれています。

  • 暗号化方式

無線 LAN のセキュリティを高めるために通信を暗号化する
方法のことです。

  • イーサネットモード

イーサネットの転送速度と転送方法の設定のことです。

  • インフラストラクチャ (Infrastructure)

モード
無線LANアクセスポイントを経由して、それぞれの無線LAN
端末が通信するネットワークです。インフラストラクチャ通
信と呼ばれています。

  • オープンシステム認証

無線LANの認証方式の1つで、資格情報が無くても無線LAN
アクセスポイントに認証依頼を行い、無線 LAN アクセスポ
イントは依頼された認証をそのまま受け入れる方式です。

  • 共有鍵暗号システム

暗号化するための秘密鍵と復号化するための公開鍵に同じ
キーを用いる暗号方法です。

  • 共有キー認証

無線LANの認証方式の1つで、無線LANアクセスポイントと
ネットワークキーを用いた認証方法です。

  • 公開鍵暗号システム

秘密鍵と公開鍵で一対の鍵になります。暗号化するための秘
密鍵と復号化するための公開鍵にそれぞれ異なるキーを用い
る暗号方法です。

  • コモンネーム

SSL接続をする場合にウェブブラウザにアドレスとして入力
するURLです。CSRを生成する情報として入力し、SSL暗
号化通信をする際に証明書の検証のために使用されます。

  • サブネットマスク

IPアドレスからサブネットのネットワークアドレスを求める
場合に使用するマスク値のことです。IPアドレスとサブネッ
トマスクをANDすると、サブネットアドレスになります。

  • 自己署名証明書

自己署名証明書は、本製品の Web ページ機能にアクセスす
るときに、接続先が本製品であることを確認し、通信を暗号
化するために必要なものです。ご使用の Web ブラウザに組
み込むことで安全に通信ができます。

  • 証明機関(CA)

電子的な身分証明書(X.509 証明書)を発行し、証明書内の
公開鍵などのデータとその所有者の結び付きを保証する機関
です。

  • 証明書

公開鍵と本人を結び付ける情報です。証明書を用いて、個人
に所属する公開鍵を確認することができます。形式は、x.509
規格で定義されています。

  • セキュリティ (Security)

無線LAN では電波の届く範囲内であれば自由にそのネット
ワークへ接続することが可能になります。したがって、悪意
を持った第三者に通信内容を盗聴されたり、無断でネット
ワークに侵入されて個人情報の取り出しやデータの改ざん、
システムの破壊などの行為を許さないために暗号化などの安
全保護を行うことを推奨します。この安全保護のことをセ
キュリティといいます。

  • チャンネル (Channel)

無線LAN では通信のためにチャンネルが使われます。それ
ぞれのチャンネルは予め決められたそれぞれ異なる周波数帯
域を持っています。一つの無線LAN内の全ての無線LAN端
末は、同じチャンネルを使う必要があります。

  • 通信モード

無線 LAN の通信モードには、アドホック通信とインフラス
トラクチャ通信の2種類があります。

  • デジタル署名

データの受信者がデータの正当性を確認するための情報で
す。暗号アルゴリズムで計算される値で、データオブジェク
トに付加されます。

  • 認証方式

無線 LAN の通信をする場合に、通信相手を確認する方法の
ことです。

  • ネットワークキー

共有キー認証のためのキー、または暗号化機能の暗号化キー
などのキーのことです。

  • ネットワーク認証

無線LAN で使われる認証方式の総称です。本製品がサポー
トしている認証方式としては、オープンシステム認証、共有
キー認証、WPA-PSKなどがあります。

  • ノード名

ネットワーク上で、本製品を識別するための名前です。

179ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

178
用語集
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定

  • フィンガープリント

デジタル証明書などが改ざんされていないことを証明する
データのことです。

  • ポート番号

複数の相手と同時に接続を行なうためにIPアドレスの下に設
けられたサブ(補助)アドレス。ポートの指定には0から
65535 までの数字が使われます。FTPは 21、HTTPは 80、
メール受信は 110、などのように、ポート番号はサービス
を特定するための番号です。

  • ルータ

ネットワーク間(LANとLAN、LANとWAN)の接続を行う
ネットワーク機器の一つです。

  • 信号強度

無線LAN端末が無線LANアクセスポイント、または他の無
線LAN端末から受信する電波の強さのことです。

  • 無線 LAN アクセスポイント

無線LANアクセスポイントは無線LANルータとも言われて
います。無線LAN アクセスポイントはネットワークの中心
に位置し、個々の無線LAN端末は無線LANアクセスポイン
トを介して通信します。また、無線LAN アクセスポイント
は無線LANのセキュリティ管理も行っています。

索 引

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

179
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
A
AOSS™ .......................................................78,93
APIPA ..................................................31,89,168
APOP ..........................................................43,98
B
BOOTP ............................................................169
BRAdmin Light ...........................................59,167
BRAdmin Professional .....................................101
BR-Script3 .......................................................143

C
CSR .................................................................118
D
DHCP ..............................................................168
DNS サーバ .................................................30,88
E
Ethernet .............................................................32
H
HTTP .................................................................55
I
I-FAX .......................................................132,148
IPP ..........................................................135,156

IPPS ..........................................................98,102
IPv6 .............................................................31,89
IP アドレス ....................................19,25,83,166
IP アドレス配布サーバ .......................................60
IP 取得方法 ..................................................25,83
L
LAN ケーブル .....................................................18
LAN 設定内容リスト ..........................................34
LPR .................................................................123

M
Macintosh ........................................................ 141
N
NetBIOS 名 .................................................. 27,85
P
POP before SMTP ............................................. 98
POP3 .............................................................. 103
POP3 サーバ ..................................................... 39
POP3 ポート ..................................................... 40
R
RARP .............................................................. 168

S
SMTP .............................................................. 103
SMTP サーバ ..................................................... 36
SMTP-AUTH ..................................................... 98
SMTP 認証 ........................................................ 38
SMTP ポート ..................................................... 37
SSID ........................................................... 90,94
SSL ................................................................... 98

T
TCP/IP ................................ 24,82,123,153,155
TIFF-F 形式 ............................................. 132,148
TKIP/AES .......................................................... 91
TLS ................................................................... 98
U
URL ........................................................ 102,140
W
WEP .................................................................. 90
WINS サーバ ............................................... 29,87

WINS 設定 ................................................... 28,86
索 引

181ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

180
索引
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
あ
アカウント名 .....................................................41
アクセスポイント ............................................161
アドホック通信 ..................................................17
暗号化キー .........................................................90
暗号化方式 .........................................................90
い
イーサネットの設定 ...........................................32
インターネット印刷 ...................................98,135
インターネットファクス ........35,44,49,132,148

インフラストラクチャ通信 .................................17
う
ウイルス対策ソフト .........................................160
ウェブブラウザ ..........................................55,156
え
エラーメール削除 ..............................................47
お
オートマチックドライバインストーラ .............170
き
許可ドメイン .....................................................53
け
ゲートウェイ .........................................26,60,84
さ
サイズ制限 .........................................................50
サブネットマスク ..................................19,26,84

し
自動受信 ............................................................44
受信確認 ............................................................48
受信確認要求 .....................................................51
証明機関(CA) ................................................105
証明書 ............................................................. 105
初期化 ......................................................... 33,96
せ
セキュリティ機能 .............................................. 97

セキュリティプロトコル .................................... 98
セキュリティ方式 .............................................. 98
接続状態 ............................................................ 94
接続と設定 ...................................................... 153
ち
チャンネル ........................................................ 90
つ
通信モード ........................................................ 95
て
電波状態 ............................................................ 94
と
トラブルシューティング .................................. 151

に
認証方式 ............................................................ 90
ね
ネットワーク PC-FAX ..................................... 147
ネットワーク PC ファクス ....................... 130,147
ネットワークインターフェースの設定 ............... 60
ネットワークキー .............................................. 90
ネットワーク共有 .............................................. 16
ネットワークスキャン ............................. 127,145
ネットワークの接続方法 .................................... 15
ネットワークプリンタ ............................. 123,142

ネットワークリモートセットアップ .................. 63
の
ノード名 ...................................................... 27,85

182ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

181
索引
本書の使い方・
目次
ネットワークで
使う前に
ネットワークの
設定
Windows
®
環境で
使う
セキュリティ機能
の設定
Macintosh
環境で
使う
トラブル
シューティング

付録
無線
LAN
の設定
は
パスワード ...................................................42,56
ハブ ...................................................................18
ひ
ピアツーピア接続 ..............................................15
秘密鍵 .............................................................120
ふ
ファイアウォール ............................................157
へ
ヘッダ印刷 .........................................................46
ほ
ポーリング間隔 ..................................................45

む
無線 LAN ...................................................65,161
無線 LAN 設定 ....................................................66
無線 LAN の場合 ................................................17
無線設定ウィザード ...........................................91
無線ネットワーク ..............................................90
め
メール受信 .........................................................44
メール送信 .........................................................49
メールタイトル ..................................................49

も
文字を入力 ...................................................23,81
ゆ
有線 LAN ...........................................................15
有線 LAN 設定 ....................................................33
り
リスト出力 ........................................................ 34
リモートセットアップ ....................................... 63
リレー配信 ................................................ 52,150
リレー配信許可 ................................................. 52
リレー配信する ............................................... 134

リレー配信レポート .......................................... 54
る
ルータ ............................................................... 18

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ネットワーク取扱説明書形式日本語 PDF · 182 ページ · 12.5 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

みんなの質問・相談

ネットワーク取扱説明書 の掲示板

使い方・故障・設定の疑問を、この説明書を使う人に相談できます。

登録・ログイン不要
+ この説明書について質問する
    名前の入力は任意です。

    これまでの質問・相談

    投稿を読み込んでいます…

    説明書の画像
    画像を保存原画像を開く

    長押し・右クリックで画像を保存できます。