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アイリスオーヤマ日本語 PDF4 ページ

LEDシーリングライト12畳調色 クリアフレーム .1MXCFCL12DL-5

取扱説明書

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本文・図解

4 ページ · 表 0 点 · 図版 4 点

明かりをつける

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

明かりをつける

■壁スイッチで点灯状態を切り替える

壁スイッチで操作する

壁スイッチをONにした状態で、短く(1秒以内)スイッチを操作する
ことで、点灯状態を切り替えることができます。

■壁スイッチで明かりをつける

壁スイッチON:点灯(ラストメモリー)
壁スイッチを切る前の明かりを再現します。

壁スイッチOFF:消灯
消灯します。

ラストメモリー点灯

全灯

前回点灯時の状態で
点灯させます。
※常夜灯の明るさも
前回点灯時の状態
で点灯します。

常夜灯

メモリ点灯

壁スイッチをONにしても点灯しないときは、壁スイッチを短く(1秒以内)操作して点灯状態を切り替えるか、壁スイッチをONにして
リモコンで点灯してください。

リモコンで操作する

■色を変える

①壁スイッチを 「ON」にする

■明るさを変える

シーリングライトの明るさを調節します。
※調光10段階(常夜灯は2段階)
調光範囲を超えると、
「ピピッ」と音がします。

シーリングライトの色を調節します。
※調色11段階
調色範囲を超えると、
「ピピッ」と音がします。

調光ボタン[明るい]

調色ボタン[白色(昼光色)]

明かりを1段階ずつ白色に近づけます。
長押しで連続調節できます。

明かりを1段階明るくします。
長押しで連続調節できます。

調色ボタン[暖色(電球色)]

調光ボタン[暗い]

明かりを1段階ずつ暖色に近づけます。
長押しで連続調節できます。

明かりを1段階暗くします。
長押しで連続調節できます。

②リモコンを本体 に向けてボタン を操作する

■タイマー機能を使う

※常夜灯の明るさの調節
常夜灯の状態で調光ボタンを押して明るさを
調節します。
常夜灯の明るさは記憶され、次に点灯したとき
は、記憶された明るさで点灯します。

※別紙「リモコンで操作する」の「タイマーの
使いかた」を参照してください。

おやすみボタン

■明るさと色を記憶させる

就寝時などに1回だけ消灯できます。

メモリ設定ボタン
設定した明るさと色を記憶させます。
ボタンを押すと、
「ピピッ」と音がします。
メモリ点灯ボタンを押したり、壁スイッチを
切り替えたりすると再現できます。
※常夜灯はメモリ設定はできません。

るすばんボタン

留守中でも、点灯と消灯を毎日繰り返します。

点灯タイマーボタン

起床時などに1回だけ点灯できます。

■シーンを切り替える

■明かりをつける

シーンボタン[読書]

メモリ点灯/常夜灯ボタン
メモリに記憶させた明るさで点灯(メモリ点灯)させたり、
常夜灯を点灯させたりします。
ボタンを押すたびにメモリ点灯と常夜灯が切り替わります。
※出荷時に記憶されている明かり(点灯状態)は全灯です。

文字が読みやすい、昼白色相当の明かりで点灯し
ます。

シーンボタン[食事]

常夜灯
メモリ点灯

暖かな、電球色相当の明かりで点灯します。

全灯ボタン

シーンボタン[くつろぎ]

100%の明るさで点灯させます。

明るさを抑えた、暖かな電球色相当の明かりで
点灯します。

明かりを消灯させます。
消灯ボタン

次の3つのタイマーがあります。 タイマーの使いかた

るすばん機能

おやすみタイマー

点灯タイマー

留守中でも、点灯と消灯を毎日繰り返します

就寝時などに1回だけ消灯できます

起床時などに1回だけ点灯できます

※るすばん機能は他のタイマーと組み合わせて使えますが、おやすみタイマーと点灯タイマーは、同時には使えません。

故障かな?と思ったら

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、下記の点を確認してください。

考えられる原因 状  態 処    置

リモコンの電池が正しく入っていない。
電池を正しく入れてください。

リモコンで照明器具が
操作できない

リモコンの電池が消耗している。

新しい電池に交換してください。

照明器具とリモコンのチャンネルが合っていない。

「チャンネル切り替えについて」を参照し、チャンネルを合わせてください。

壁スイッチがOFFになっている。
照明器具が点灯しない

壁スイッチをONにしてください。

光の色合いによって、最大の明るさは異なります。
全灯時を100% とすると、電球色、昼光色へ最も調色した時は最大値が約60% の明るさとなりますが故障ではありません。

調色すると暗く感じる

壁スイッチをONにして
も点灯しない
照明器具が「消灯」状態になっている。
「明かりをつける」を参照し、壁スイッチを短く(1 秒以内)操作して点灯状態を切り替えるか、壁スイッチ
をON にしてリモコンで切り替えてください。

操作していないのに
明かりがついたり、
変わったりする

ご使用にならないときは、壁スイッチをOFFにしてください。

短い停電などにより、「壁スイッチで点灯状態を
切り替える」機能が働き、点灯状態が切り替わる
ことがあります。

「壁スイッチで操作する」を参照し、壁スイッチを短く(1 秒以内)操作して点灯状態を切り替えるか、
壁スイッチをON にしてリモコンで切り替えてください。

明かりが繰り返し変化
する
工場出荷時の試験点灯モードになっている。
壁スイッチを切るか、リモコンのメモリ設定ボタンとおやすみボタンを同時に7秒以上押して、試験
点灯モードを解除してください。

それでも解決できないときは、お買い上げの販売店、またはアイリスコールに お問い合わせください。 ご自分での分解・修理・改造はおやめください。 警告

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取扱説明書

LEDシーリングライト CL12DL-5.1MXCF

本 編

保管用

このたびは、お買い上げいただき、まことにありがとうございます。

●使用環境:一般屋内

  • 使用する前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
  • この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
  • この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができるよう大切に保管してください。
  • 「保証書」は、
  • 「お買い上げ日」「販売店名」の記入を必ず確かめ販売店からお受け取りください。

この商品は、海外では ご使用になれません。 FOR USE IN JAPAN ONLY.

禁止を示す記号 です。 注意を促す記号 です。 安全上の注意 安全に使用いただくために下記の 事項を必ずお守りください。 図記号の意味

必ず行うことを示す
記号です。

誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。 警告

誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害
の発生が想定される内容を示しています。

注意

改造や、部品交換をしない
落下・感電・火災などの原因になります。

LED光源を直視しない
目を傷める原因になることがあります。

調光器を使用しない
破損や発煙の原因になります。

「入・切」専用

点灯中・消灯直後は、照明器具に触れない
やけどの原因になることがあります。

禁止

禁止

(配線器具の交換は資格が
必要です)

破損した場合は使用しない
落下してけがの原因になります。
破損した場合は修理を依頼してください。

交換

可燃物で覆わない
可燃物を被せたり、近づけたりしない

温度の高い場所で使用しない
火災の原因になります。

火災の原因になります。

取り付けできない天井・配線器具に取り付けない
「取り付けできない天井・配線器具」に記載された場所や配線器具には取
り付けないでください。落下・感電・火災などの原因になります。(配線器
具の交換は資格が必要です)

屋外や湿気の多い場所で使用しない
故障や感電の原因になります。

水洗いしない
火災・感電の原因になります。
「お手入れについて」を参照し、水につけたり、水をかけたりしない
で清掃してください。

取り付けは確実に行う
落下・破損・けがの原因になりますので、本書にしたがい確実に取り
付けてください。

薬品を使用しない
変形・火災の原因になります。
殺虫剤、かび取り剤などをかけないでください。

必ず実施

異常を感じたら速やかに電源を切る
すぐに電源を切り、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお問
い合わせください。

1年に1回は自主点検を実施する

交流100Vで使用する
火災・感電のおそれがありますので、定格電圧以外では使用しないで
ください。

長期間の使用による発煙・発火・感電などの事故を防ぐため、保証書
の「安全チェックシート」を参照し、定期点検を実施してください。
設置後8~10年経つと、自然に内部劣化が進みます。

必ず実施

※参考使用条件:周囲温度30℃、1日10時間点灯、
年間3,000時間点灯した場合。
(JIS C8105-1解説による)

清掃・取り付け・取り外しの際は必ず電源を切る
感電の原因になります。

るすばん機能についてのご注意

  • 製品の仕様上、長期間るすばん機能を使うと点灯・消灯時間が大きくずれる場
  • 合がありますので、定期的な再設定をおすすめします。
  • 壁スイッチを切ったり停電したりすると、るすばん機能は解除されます。

●るすばん機能を設定することにより、自動で点灯・消灯します。留守中でも在
宅を装うことができますが、住居侵入や盗難などを阻止するものではありませ
ん。損害が発生しても責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。

ご使用についてのお知らせ

  • 1個の壁スイッチで2台以上の照明器具を操作しないでください。同時に切り替
  • わらないことがあります。
  • 付属のリモコンはアイリスオーヤマ製照明器具専用です。他のリモコンを使用す
  • る機器(テレビなど)には使用できません。
  • 本照明器具の近くで他の赤外線リモコン方式の機器やワイヤレス機器を使用する
  • と、正常に動作しないことがあります。
  • 点灯直後や明るさを切り替えた直後などに、リモコン信号を受信しにくくなるこ
  • とがあります。その際は少し時間を置いて、再度リモコンを操作してください。
  • 3Dテレビを視聴しているときは、本照明器具のリモコンが反応しにくくなることがあります。
  • 天井や壁、床の材質によっては、リモコンが反応しにくくなることがあります。
  • ラジオ、ワイヤレス方式の機器はなるべく本照明器具から離して使用してくださ
  • い。 雑音が入ることがあります。
  • 本照明器具はリモコンで消灯しても、約0.5Wの電力を消費しています。るすばん機
  • 能を設定していない状態で長期間使用しない場合は、壁スイッチを切ってください。
  • LED照明は、同じ型式・形状の商品でも商品ごとに発光色、明るさが異なること
  • があります。
  • 照射距離が近い場合、照射面で光むらがでることがあります。
  • 調色によっては全光束、消費電力、固有エネルギー消費効率が変わる場合があります。
  • 本照明器具は、LED光源が内部に組み込まれているため、LED光源の交換はでき
  • ません。
  • 停電復帰時や、予期せずにごく短時間の停電が発生した場合、点灯状態が変わる
  • ことがあります。
  • 充電池をリモコンに使用しないでください。操作できないことがあります。
  • エアコン吹き出し口近くへの設置など、温度が高くなる機器の近くに設置しない
  • でください。また、真下にストーブやコンロなどの発熱機器、温度が高くなる機
  • 器を設置しないでください。故障の原因になります。
  • 防犯カメラやビデオカメラを介して照射面を見た際、カメラのモ二ターや録画
  • 画像に縞模様やちらつきが見えることがあります。

仕様

品  番
定格電源電圧
消費電力
器具光束

φ580 × H120 mm
サイズ

定格電源周波数

待機電力

質量

CL12DL-5.1MXCF
42W
50Hz/60Hz
AC100V
5499lm(最大点灯時)

0.5W

約1.7kg

※LED モジュール寿命は40,000 時間です。LED が点灯しなくなるか、光束が70% に低下するまでのいずれか短い時間を推定したもので、製品の寿命を保証するも
のではありません。
※商品の仕様は予告なく変更することがあります。

お客様サポート 24時間365日 Web即時回答サービス

専用パーツのご購入 アイリスオーヤマ 公認通販サイト

〒980-8510 仙台市青葉区五橋2丁目12番1号 ホームページ https://www.irisohyama.co.jp/

アイリスコール0120-311-564 修理専用コール0800-170-7070 9:00~17:00(年末年始・会社都合による休日を除く) 9:00~17:00(年末年始・会社都合による休日を除く)

製品に関する
お問い合わせ
(通話料無料)

修理に関する
お問い合わせ
(通話料無料)

●お問い合わせの際は、製品の型番をお調べいただき、取扱説明書・ご購入履歴のわかるもの・メモのご用意をお願いします。

取り付けできない天井・配線器具 チャンネル切り替えについて ※出荷時はCH1に設定されています。 各部の名称

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

取り付けできない天井・配線器具 チャンネル切り替えについて ※出荷時はCH1に設定されています。 各部の名称

  • 組み立てる前に下記の部品がすべてそろっていることをお確かめください。
  • 表記以外の部材は梱包材です。

お手入れについて

配線器具
(付属していません)

本体裏側

次のような場所には取り付けない 本照明器具は天井取り付け専用です。指定以外の場所に取り付けると、 火災・感電・落下によるけがの原因となります。

それぞれの配線器具に合った
スペーサーを取り付けること
で、本体が取り付けやすくなり
ます。
一部の配線器具には
取り付けられない
(ゆるい、きつい)
場合があります。
その場合には、ス
ペーサーは使用しな
いでください。

照明器具が汚れていると暗くなります。明るく安全に使用していただく
ため、定期的に清掃することをおすすめします。

リモコンに電池が入っていること、壁スイッチがあれば、ON(入)に
なっていることを確認してから、切り替えてください。

スポンジ

リモコンの裏カバーを外します。
リモコンを照明器具に向けながら内側に
あるスライドスイッチを動かしてチャン
ネルを切り替えてください。

ピッ♪

  • 必ず壁スイッチをOFF(切)にするか、電源を遮断
  • してください。感電の原因となります。
  • 消灯直後は照明器具が高温になっています。確実に
  • 冷えたことを確認してから清掃をしてください。

※

取り付け用付属品

あるいは

注意

ピピッ♪
照明器具に
向けてくだ
さい。

さおぶち天井
舟底天井
格子天井

※リモコンのチャンネル切り替えに合わせて、
チャンネル設定信号が照明器具にも送られま
す。

不安定な場所突出物や凹凸
のある天井

スペーサー(角)
スペーサー(丸)

端子
電源カバー

1 水で薄めた中性洗剤に、柔ら かい布を浸し、よく絞ってか ら汚れを拭き取る 2 汚れが落ちたことを確認後、 洗剤分を拭き取る

チャンネル2

本体(分解しないでください)

補強のない薄い天井
(ベニヤ板、石こうボードなど)

リモコン付属部品
●リモコン:1台

●単3形アルカリ
乾電池:2本

LEDカバー

照明器具の取り付け
には配線器具を中心
に約1m×1mの平面
部が必要です。

つまみ

ロック
解除ボタン
(2か所)

●リモコン
ホルダー:1個

1 m

チャンネル1

シェード

●ねじ:2本

複数の照明器具がある場合

1 m

水に浸して固く絞った布で完全に拭き
取ってください。

●1つのリモコンで操作する
複数の照明器具を同じチャンネルに設定します。
※照明器具間の距離やリモコン操作時の方向に
よっては同時に点灯しない場合があります。

●別々のリモコンで操作する
隣接する照明器具のチャンネルを
別々に設定することでそれぞれ
対応するリモコンでのみ操作でき
ます。

簡単にたわむ天井
壁面

傾斜天井

送信部

3 仕上げに乾いた柔らかい布で、 水分を完全に拭き取る

次のような配線器具には取り付けない 火災・感電・落下によるけがの原因となります。配線器具の交換は、販売店・ 工事店に依頼してください。(配線器具の交換は資格が必要です。)

乾電池の入れかた リモコン収納のしかた

CH1

CH1
CH1

CH1

●リモコンの送信部は、乾いた柔らかい布
で定期的に汚れを拭き取ってください。
汚れるとリモコンでの操作がしにくく
なります。

CH2

リモコンホルダーを壁に取り
付け、壁掛け収納ができます。

1 つめを押しながら、裏面の
カバーを持ち上げる

つめ

端子

ケースウェイに取り
付けてある

カバー

電源端子が露出
している

※収納した状態では操作しな
いでください。

2 表示に合わせて を
間違えないように乾電池
を入れ、つめの向きを合
わせてカバーを閉める

+ -

埋込ローゼットの
出しろが10mm未満
あるいは14mm以上

リモコン

CH1

CH2

次のものは使用しない

壁

CH1

シーリングハンガーが
付いている

ご注意
ご注意

角型・丸型引掛シーリ
ングの出しろが
20mm未満あるいは
24mm以上

  • 電池の寿命は新品のアルカリ乾電池を使用した
  • 場合、約1年です。付属の電池は動作確認用なの
  • で、上記より早く消耗する場合があります。
  • 電池を交換するときは、2本とも新品の単3形
  • アルカリ乾電池に交換してください。
  • 新旧、異種の電池を混ぜて使用しないでください。
  • 長時間使用しない場合は電池を取り出して保管
  • してください。

複数の照明器具があり、別々のリモコンで操作したい場合は、設定を変更し
たい照明器具だけが信号を受ける向きに向けるか、設定を変更したい照明器
具に近づけるなどして設定してください。
他の照明器具も、チャンネル設定信号を受けると設定が変わってしまいます。
※設定変更をしない方の照明器具の壁スイッチをOFF(切)にしたり、 間に
扉があればその扉を閉めて、設定変更を行ってください。

リモコンのボタン(切/入など)を押し、
操作出来ることを確認したら、リモコン
の裏カバーを戻してください。

ベンジン
シンナー
みがき粉
スポンジの硬い面
タワシ

凸部

絶対に、水をかけたり、水につけて洗ったりしないで ください。 火災・感電・故障の原因になります。 注意

凸部がある

破損している
ぐらつく

リモコン
ホルダー

ねじ(付属)

取り付け 警告 取り付けは必ず電源を遮断してから行ってください。 取り外し

3 シェードを取り外す シェードを反時計回りに回して本体から取り外してください。

1 天井についている配線器具(引掛シーリング・ローゼット)の 寸法と形状を確認する

高所での作業になります。
必ず足元の安全を確保してから行ってください。

注意

※下図以外の配線器具、または配線器具が無い配線だけのものは取り付けができません。
電気店、または工事店に工事を依頼してください。
※資格のない方の工事は法律で禁止されています。

シェード 4 本体を取り付ける

  • ①本体中央のつまみを持ち、のぞき窓から配線器具の(端子)差し込み穴の位置を確認し、スペーサーの
  • 印に本体の印を合わせます。
  • ※ スペーサーを使用していない場合は、本体の印を目安に端子を差し込み穴に合わせてください。
  • ②そのまま持ち上げて端子を差し込んでください。
  • ③つまみを時計回りに回します。
  • つまみを天井側に押しつけながら「カチッ」と音がするまで回してください。
  • ※ロック解除ボタン(「取り外し」参照)は押さずに回してください。
  • 押しながら回すと「カチッ」と音がしません。
  • ※配線器具の種類によっては「カチッ」と音がしない場合があります。

<側面図>

天井から
の出しろ
10mm以上
14mm未満

天井

20mm以上24mm未満

出しろ

配線器具

角型引掛
シーリング
耳部

丸型引掛シーリング・ローゼット埋込引掛ローゼット

外す

耳部

形状

※ローゼットの耳部に
ねじが付いている場
合は、ねじを外して
から照明器具を取り
付けてください。

角型引掛
シーリング
丸型引掛
シーリング
フル引掛
ローゼット
丸型フル引掛
シーリング

埋込ローゼット
(耳つき)
埋込ローゼット
(耳なし)

スペーサー

■スペーサー(角)の場合

本体の 印を、スペーサー
の 印に合わせて差し込み、
回します。

2 配線器具にスペーサーを取り付ける

②差し込む

つまみ

それぞれの配線器具に合ったスペーサーを取り付けることで、本体が取り付けやす
くなります。( 埋込引掛ローゼットの場合は、スペーサーは使用しません。)
※一部の配線器具には取り付けられない(ゆるい、きつい)場合があります。その場合
には、スペーサーは使用しないでください。

本体

角型引掛
シーリングの場合

丸型引掛シーリング・ローゼットの場合

のぞき窓

耳部

③時計回りに回す

カチッ

スペーサー
(角)

印

スペーサー
(丸)

合わせる
スペーサー
(丸)の 印

■スペーサー(角)の場合
■スペーサー(丸)の場合

差し込み穴

差し込み穴

差し込み穴

印を差し込み穴に
合わせてください。

差し込み穴

差し込み穴

  • 5 シェードを取り付ける
  • ①シェードの取付部が本体のシェード取付部の間に
  • 入るように合わせ、シェードを押しつけながら時計
  • 回りに軽く回してください。
  • シェードの取付部が本体のシェード取付部に入ります。
  • ②シェードの回転が止まるまで時計回りに回し、確実に
  • 取り付けてください。
  • 取り外しは必ず電源を遮断してから行ってください。
  • 消灯直後は照明器具が高温になっています。確実に冷えた
  • ことを確認してから取り外してください。

警告

1 シェードを取り外す シェードを反時計回りに回して本体から取り外してください。

シェード取付部

シェード裏面

シェード

取付部

2 本体を取り外す

本体

①

  • ①つまみの2か所のロック解除ボタンを2つ共押しながら、
  • ②反時計回りに回して本体を外してください。

②

本体を片方の手で支えながら外してください。
本体の落下によるけがや破損の原因となります。

注意

■スペーサー(丸)の場合

本体の 印を、スペーサー
の 印に合わせて差し込み、
回します。

シェード

ロック解除ボタン

つまみ

本体

シェードを必要以上に回転させな いでください。 引掛シーリングやローゼットが破 損します。 注意

  • ②
  • ①

シェードは確実に本体に取り付けて ください。 落下によるけがのおそれがあります。 警告

つまみ

シェードがぐらついたり、傾いたりしている場合は正し
く取り付けられていないため、もう一度取り付けなおし
てください。

注意

3 スペーサーを取り外す

本体を外したはずみで
スペーサーが落下する
ことがあります。

※取り付け後、使用したときに異常が見られた場合は、
壁スイッチを切り、もう一度シェードを外して、取り
付けなおしてください。

■点灯タイマーを使う

図を読み込み中
図版 3-1 · p.3

■点灯タイマーを使う

1回だけ、設定した時間にゆっくりと点灯します。

メモリ点灯

(現在時刻)

(設定時間経過中)

点灯開始

ゆっくり点灯します

※自動では消灯しません。

おしらせ

  • 点灯タイマーは1回だけ動作(メモリ点灯)するものです。
  • るすばん機能のように自動消灯はせず、点灯したままになります。
  • (るすばん機能も設定されている場合には、その消灯時刻に消灯します。)
  • 点灯タイマーで点灯するか、解除されると、設定時間もリセットされます。
  • 壁スイッチを切ったり、停電したりすると、点灯タイマーは解除されます。
  • (設定時間もリセットされます。)
  • 設定できる時間は1時間単位で1時間から24時間までです。この範囲を超えた設定をしようとすると、設定前の時間のままピピッと音がして警告します。
  • ※このときの設定時間は、1時間または24時間です。

注意

  • 点灯タイマーとおやすみタイマーは、同時には使えません。どちらかあとから設定した方が動作します。
  • 点灯タイマーで点灯した場合、消灯するには、リモコンで消灯してください。壁スイッチを切って消灯させることもできますが、このときはるすばん機能も解除されます。

設定方法

  • 点灯タイマーを設定するときは、1分以内に設定を完了(点灯タイマーボタンをもう1回押す)しないと、解除されます。この場合は、最初から設定しなおしてください。
  • 点灯タイマーボタンを1回押しただけでは動作しません。必ず時間を設定してから、もう1回押してください。
  • 設定操作中に、点灯タイマー、明るい、暗い以外のボタンを押すと、点灯タイマーの設定を中止します。

①点灯タイマーボタンを1回押す

点灯タイマーを1回押す

点灯タイマーを設定する状態に
なります。

②明るいボタンを点灯タイマーで点灯させるまでの時間数と同じ回数押す

明るいを、点灯させるまでの時間数と同じ回数つづけて押す

押し過ぎたときは、押し過ぎた時間数と同じ回数暗いボタンを押して戻すか、点
灯タイマーボタンをさらに2回押して、②(本項目)から時間を設定しなおしてく
ださい。
※点灯タイマー、明るい、暗いボタン以外のボタンを押した場合は、
点灯タイマーの設定を中止しますので、最初から設定しなおしてください。

押すたびに音がします。

③もう1回点灯タイマーボタンを押す

点灯タイマーを1回押す

ピーと音がしたあと、点灯するまでの 時間数と同じ回数、ピッと確認のための 音がして、設定が完了し、通常の操作 状態に戻ります。

点灯するまでの時間数と同じ
回数の音がします。

④常夜灯を点灯させるか、消灯ボタンを押して消灯させる

メモリ点灯/常夜灯を押す

消灯を1回押す

常夜灯を点灯させます。
消灯させます。

あるいは

解除方法

点灯タイマーボタンを長押しする

点灯タイマーを長押しする

ピッと音がして、しばらくしてからピーと音
がすると、点灯タイマーが解除されます。

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取扱説明書

LEDシーリングライト CL12DL-5.1MXCF

リモコン詳細編

保管用

リモコンで操作する

■色を変える

①壁スイッチを 「ON」にする

■明るさを変える

シーリングライトの明るさを調節します。
※調光10段階(常夜灯は2段階)
調光範囲を超えると、
「ピピッ」と音がします。

シーリングライトの色を調節します。
※調色11段階
調色範囲を超えると、
「ピピッ」と音がします。

調光ボタン[明るい]

調色ボタン[白色(昼光色)]

明かりを1段階明るくします。
長押しで連続調節できます。

明かりを1段階ずつ白色に近づけます。
長押しで連続調節できます。

調色ボタン[暖色(電球色)]

調光ボタン[暗い]

明かりを1段階暗くします。
長押しで連続調節できます。

明かりを1段階ずつ暖色に近づけます。
長押しで連続調節できます。

②リモコンを 本体に向けて ボタンを操作 する ※詳細は、 「タイマーの使いかた」を参照して ください。

※常夜灯の明るさの調節
常夜灯の状態で調光ボタンを押して明るさを
調節します。
常夜灯の明るさは記憶され、次に点灯したとき
は、記憶された明るさで点灯します。

■タイマー機能を使う

おやすみボタン

■明るさと色を記憶させる

就寝時などに1回だけ消灯できます。

メモリ設定ボタン

るすばんボタン

設定した明るさと色を記憶させます。
ボタンを押すと、
「ピピッ」と音がします。
メモリ点灯ボタンを押したり、壁スイッチを
切り替えたりすると再現できます。
※常夜灯はメモリ設定はできません。

留守中でも、点灯と消灯を毎日操り返します。

点灯タイマーボタン

起床時などに1回だけ点灯できます。

■明かりをつける

■シーンを切り替える

メモリ点灯/常夜灯ボタン

シーンボタン[読書]

メモリ点灯

メモリに記憶させた明るさで点灯(メモリ点灯)させたり、
常夜灯を点灯させたりします。
ボタンを押すたびにメモリ点灯と常夜灯が切り替わります。
※出荷時に記憶されている明かり(点灯状態)は全灯です。

文字が読みやすい、昼白色相当の明かりで
点灯します。

シーンボタン[食事]

常夜灯

暖かな、電球色相当の明かりで点灯します。

全灯ボタン

シーンボタン[くつろぎ]

100%の明るさで点灯させます。

消灯ボタン

明るさを抑えた、暖かな電球色相当の明かり
で点灯します。

明かりを消灯させます。

明かりの色が白色(4000K)で全灯のときが最も 明るくなります。調色を行い、光の色合いを強くすると 明るさは低下しますが、異常ではありません。

次の3つのタイマーがあります。 タイマーの使いかた

るすばん機能

おやすみタイマー

点灯タイマー

留守中でも、点灯と消灯を毎日操り返します

就寝時などに1回だけ消灯できます

起床時などに1回だけ点灯できます

※ るすばん機能は他のタイマーと組み合わせて使えますが、おやすみタイマーと点灯タイマーは、同時には使えません。

設定方法

図を読み込み中
図版 4-1 · p.4

■るすばん機能を使う

毎日繰り返し、ほぼ24時間毎に1回メモリ点灯し、4時間後に消灯します。期間を決めて動作させることはできません。
2回目以降の点灯時刻は、最初に設定した時刻の前後約30分の間でランダム(無作為)に変わります。

●照明器具が自動で点灯・消灯しますので、留守中でも在宅を装うことができますが、住居侵入や盗難などを阻止するものではありません。

万が一被害にあわれても、責任は一切負いかねます。

●壁スイッチを切ったり、停電したりすると、るすばん機能は解除されます。
(設定もリセットされます。)

注意

●全灯中やシーン点灯中にるすばん機能による点灯時刻になったときは、メモリ点灯には変わらずに、そのままの状態で点灯し続けます。

●るすばん機能より、おやすみタイマーあるいは点灯タイマーの設定が優先されます。

●製品の仕様上、長期間るすばん機能を使うと点灯・消灯時間が大きくずれる場合があります。1 週間ごとの再設定をおすすめします。

(現在時刻)

設定時間
4時間
20秒
3分

1回目

経過中

点灯
半灯
常夜灯
消灯

2回目
以降

+30分
-30分

点灯後4時間
20秒
3分

半灯
常夜灯
消灯

この間に点灯

※半灯とは、現在点灯している明るさの、約半分の消費電力の明るさです。ただし、現在、最小で点灯しているときの半灯は、最小点灯のままとなります。
※常夜灯点灯中に消灯するときはピピッと音がしてお知らせすると共に、常夜灯(3分)→消灯と段階的に変化します。
※消灯したくない場合は、変化しているときにお好みの点灯状態にしてください。

設定方法 設定方法

おしらせ

  • るすばんボタンを1回押しただけでは動作しません。 必ず、時間を設定してから、もう1回押してください。
  • るすばん機能を設定するときは、1分以内に設定を完了(るすばんボタンをもう1回押す)しないと、解除されます。この場合は、最初から設定しなおしてください。
  • 設定できる時間は1 時間単位で1時間から24時間までです。この範囲を超えた設定をしようとすると、設定前の時間のままピピッと音がして警告します。
  • (このときの設定時間は、1時間または24時間です。)
  • 設定操作中に、るすばん、明るい、暗い以外のボタンを押すと、るすばん機能の設定を中止します。

①るすばんボタンを1回押す

るすばんを1回押す

るすばん機能を設定する状態に
なります。

②明るいボタンをるすばん機能で点灯させるまでの時間数と同じ回数押す

明るいを、点灯させるまでの時間数と同じ回数つづけて押す

押し過ぎたときは、押し過ぎた時間数と同じ回数暗いボタンを押して戻すか、
るすばんボタンをさらに2回押して、②(本項目)から時間を設定しなおしてくだ
さい。
※るすばん、明るい、暗いボタン以外のボタンを押した場合、るすばん
機能の設定を中止しますので、最初から設定しなおしてください。

押すたびに音がします。

③もう1回、るすばんボタンを押す

るすばんを1回押す

るすばんボタンを押すと、ピーと音がしたあと、点灯するまでの
時間数と同じ回数、ピッと確認のための音がして、設定が完了し、
通常の操作状態に戻ります。

点灯するまでの時間数と同じ
回数の音がします。

設定方法 解除方法

るすばんボタンを長押しする

るすばんを長押しする

  • 壁スイッチを切ったり、停電したりすると、
  • るすばん機能は解除されます。
  • ( 設定もリセットされます。)
  • るすばん機能が解除されると、設定時間
  • (2回目以降は設定時刻) もリセットされ
  • ます。

注意

ピッと音がして、しばらくしてから
ピーと音がすると、るすばん機能が
解除されます。

■おやすみタイマーを使う

設定後徐々に暗くなり、設定時間(10分または30分)で消灯します。

注意

  • 壁スイッチを切ったり、停電したりすると、おやすみタイマーは解除されます。
  • おやすみタイマーと点灯タイマーは、同時には使えません。どちらかあとから設定した方が動作します。
  • おやすみタイマーで消灯した場合、再点灯するには、リモコンで点灯してください。壁スイッチを短く(1秒以内)入切させて点灯させることもできますが、このときは
  • るすばん機能も解除されます。

〈点灯状態からのおやすみタイマー動作イメージ〉
〈常夜灯でのおやすみタイマー動作イメージ〉

タイマーをセット

タイマーをセット

常夜灯(明)

点灯

明るさ

明るさ

常夜灯(暗)

消灯
設定時間
3分

消灯

設定時間

10分または30分

10分または30分

※暗めの常夜灯で設定した場合、明るさは
暗めのまま変わりません。

設定方法

おやすみタイマー10分 : おやすみボタンを1回押す

おやすみを1回押す

おやすみタイマーが
10分に設定され、
スタートします。

おやすみタイマー30分 : おやすみボタンを2回押す

おやすみを押す
おやすみを押す
(2回目)

(1回目)

おやすみタイマーが
30分に設定され、
スタートします。

(5秒以内)

おやすみタイマー解除 : おやすみボタンを3回押す

おやすみを押す
おやすみを押す
(2回目)
(3回目)

おやすみを押す
(1回目)

おやすみ
タイマーが
解除され
ます。

(5秒以内)
(5秒以内)

メモリ設定ボタン、おやすみボタン以外のボタン(調光ボタン、全灯ボタンなど)を押してもおやすみタイマーは解除されます。

おやすみタイマー再設定 : おやすみボタンを1回または2回押す

おやすみを押す
(1回目)

おやすみを押す

(2回目)

おやすみタイマーが
10分に設定され、
スタートします。

おやすみタイマーが
30分に設定され、
スタートします。

(5秒以内)

おやすみタイマーの動作中に再設定する場合は、もう一度おやすみタイマーボタンを押して時間を設定してください。
おやすみタイマー設定前の明るさに戻り、設定された時間で徐々に消灯します。

製品・資料情報

メーカーアイリスオーヤマカテゴリ住宅設備・照明
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 4 ページ · 2.4 MB
出典アイリスオーヤマ 製品サポート 掲載内容の訂正