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ブラザー日本語 PDF256 ページ

取扱説明書(本体)MFC-5100J

取扱説明書(本体)

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本文・図解

256 ページ · 表 0 点 · 図版 256 点

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2

ご使用の前に、次の「警告・注意・お願い」をよくお読みいただき、正しくご

使用ください。

  • 電源について

火災や感電、やけどの原因になります。
電源は AC100V、50Hz または
60Hz でご使用ください。
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
ぬれた手で電源コードを抜き
差ししないでください。
電源コードを抜くときは、コー
ドを引っぱらずにプラグの本
体(金属でない部分)を持って
抜いてください。
電源コードの上に重い物をの
せたり、引っぱったり、たばね
たりしないでください。
タコ足配線はしないでくださ
い。
感電や火災防止のため、電源
コード及び 3 極 -2 極変換アダ
プタ(日本国内でのみ使用可)
は、必ず付属のものを使用して
ください。
感電防止のため必ず保護接地
を行ってください。付属の電源
コードは、保護接地端子のある
3 極の電源コンセントに接続す
るか、付属の 3 極 -2 極変換ア
ダプタ(日本国内でのみ使用
可)を使用して、電源コンセン
トの保護接地端子に変換アダ
プタのアース線を確実に接続
してください。
保護接地線のない延長用コー
ドを使用しないでください。保
護動作が無効になります。

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原文・図解 · p.4

3

  • このような場所に置かないで

以下の場所には設置しないでください。故障や変形、火災の原因となります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
雷 が は げ し い と き は、電 源
コードをコンセントから抜い
てください。
また、電話機コードを本機か
ら抜いてください。
お 願 い
電源コードはコンセントに確
実に差し込んでください。
電源コンセントの共用にはご
注意ください。
複写機などと同じ電源はさけ
てください。
アース線を取り付けてください
万一漏電した場合の感電防止や外部からの電圧(雷など)がか
かったとき本機を守るため、アース線を取り付けてください。取
り付け方については、17 ページの「本体をセットする」を参照
してください。
湿度の高い場所
ふろ場や加湿器のそばなど。
■取り付けられるところ

  • 電源コンセントのアース端子
  • 銅片などを 65cm 以上、地中に埋

めたもの

  • 設置工事(第3種)が行われてい

る設置端子
■絶対に取り付けてはいけないところ

  • 電話専用アース線
  • 避雷針

5ページ

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原文・図解 · p.5

4
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
温度の高い場所
直射日光の当たるところ、
暖房設備のそばなど
不安定な場所
ぐらついた台の上や傾いたと
ころなど
油飛びや湯気の当たる場所
調理台のそばなど
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
お 願 い
いちじるしく低温な場所
製氷倉庫など
磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、
こたつなど
高温、多湿、低温の場所
本機をお使いいただける環境
の範囲は次のとおりです。
温度:10 ~ 35 ℃
湿度:20 ~ 80%
(結露なし)
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
壁のそば
このファクシミリを正しく使
用し性能を維持するために設
置スペースを確保してくださ
い。
傾いたところ
水平な机、台の上に設置してく
ださい。傾いたところに置くと
正常に動作しない場合があり
ます。
◎急激に温度が変化する場所
◎風が直接あたる場所(クー
ラー、換気口など)
◎ホコリ、鉄粉や振動の多い
場所
◎換気の悪い場所
◎揮発性可燃物やカーテンに
近い場所
電波障害時の対処

近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつきやゆがみが
発生したり、コードレス電話の子機で通話できなくなる場合があります。
その場合は電源コードをコンセントから一度抜いてください。電源コード
を抜くことにより、ラジオやテレビなどが正常な状態に回復するようでし
たら、次のような方法を試みてください。

  • 本体をテレビから遠ざける。
  • 本体またはテレビなどの向きを変える。
  • 本体をコードレス電話の親機から遠ざける。

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原文・図解 · p.6

5

  • もしもこんなときには

そのまま使用すると火災、感電の原因となります。必ず電源コードをコンセン
トから抜いてください。

  • その他のご注意

故障や火災、感電の原因となります。
煙が出たり、異臭がしたとき
すぐに電源コードをコンセントから抜いて、
販売店にご相談ください。
お客様による修理は危険ですから絶対におや
めください。
本機を落としたり、キャビネットを破損し
たとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご
相談ください。
内部に水が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店
にご相談ください。
内部に異物が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご
相談ください。
分解しないでください。
法律で罰せられることがあり
ます。
改造しないでください。
修理などは販売店にご相談く
ださい。法律で罰せられること
があります。
本機の上に水、薬品などを
置かないでください。

7ページ

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原文・図解 · p.7

6
長期不在するときは電源
コードをコンセントから抜
いてください。
火気を近づけないでくださ
い。
故障や火災・感電の原因となり
ます。
アース線について
万一漏電した場合の感電防止や
外部から雷などの電圧がかかっ
たときに本機を守るため、アース
線を取り付けてください。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
お 願 い
本機に貼られているラベ
ル類ははがさないでくだ
さい。
梱包されている部品は必
ず取り付けてください。
落下、衝撃を与えないで
ください。
このファクシミリの上に重
い物を置かないでください。
指定以外の部品は使用しな
いでください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信が
できない場合があります。
記録紙の排出の妨げになり
ますので本体前方には物を
置かないでください。
動作中に電源コードを抜い
たり、開閉部を開けたりし
ないでください。
室内温度を急激に変えないで
ください。
装置内部が結露するおそれがあ
ります。
NTT の支店・営業所から遠
距離の場合には、お使いに
なれないことがありますの
で、最寄りの NTT の支店、

営業所へご相談ください
(116 番)。

8ページ

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原文・図解 · p.8

7

  • 停電がおきたときは
  • 記録紙について

1つの電話回線に並列接続すると通信エラーなどの原因になりますのでおやめください。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
お 願 い
停電時にはデータの種類によってただちに消去されるデー
タがあります(停電後 1 時間は保存されます)。

  • 消去されないデータ ●消去されるデータ
  • 短縮ダイヤル ・送信メモリー文書
  • グループダイヤル ・通信管理レポート
  • 各種登録・設定の内容 ・受信メモリー文書

停電復旧時について
1 時間以上停電が続いた場合
は、日付の再設定をしてくださ
い。
停電中はファクスの送受信ができません。
外付電話機は機器によって使用できます
(外付電話機の取扱説明書をご覧くださ
い)。本機の機能はすべて使用できなく
なります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
お 願 い
使用する記録紙にはご注意ください
しわ、折れのある紙、湿っている紙などは使用しないでください。
保管は直射日光、高温、
高湿を避けてください。

9ページ

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原文・図解 · p.9

8
本文中では、マークおよび商標について、以下のように表記しています。
Windows
®
95 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
95 operating system です。
Windows
®
98 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
2000 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 operating system
です。
Windows
®
Me の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition
operating system です。
Windows NT
®
4.0 の正式名称は、Microsoft
®
Windows NT
®
Workstation
operating system Version 4.0 です。
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
本文中では、OS 名称を略記しています。

Microsoft 、Windows および Windows NT は、米国 Microsoft Corporation の米
国およびその他の国における登録商標です。
Apple、Macintosh は、アップルコンピュータ社の商標です。
Pentium は、Intel Corporation の登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録
商標です。
本機をお使いになるにあたって、守っていただきたいことが
らを説明しています。
本機の操作手順に関する補足情報を説明しています。
知っていると役に立つ情報や、関連事項の参照ページをご案
内しています。
本書の表記
マークについて
商標について

10ページ

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原文・図解 · p.10

9
あなたの「○○したい」から該当ページを参照できます。
各機能をご利用になる前に「第 2 章 ご使用前の準備」を必ずお読みください。

  • 簡単に送信したい。

(短 縮 ダ イ ヤ ル、電 話 帳)

  • 自動で受信したい。

(自動受信)

  • 画質を調整したり

カ ラ ー で 送 信 し た
い。
(画質調整)
(カラーファクス)

  • 指定した時刻に送信

したい。
(タイマー送信)
やりたいこと目次
ファクス
P. 59
P. 80
P. 68
P. 70
P. 76

11ページ

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原文・図解 · p.11

10

  • 海外に送信したい。

(海外送信)

  • 外 出 先 で 受 信 し た

い。
(ファクス転送)

  • 受信側ファクシミリ

からの操作で原稿を
受け取りたい。
(ポーリング)

  • 複数の相手に同じ文

書をまとめて送信し
たい。
(同報送信)

  • PC からファクスを

送信したい。

  • PC を使って短縮ダ

イヤルなどの設定を
簡 単 に 行 い た い。
P. 75
P. 105
P. 94 P. 72
P. 174
P. 168

12ページ

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原文・図解 · p.12

11

  • たくさんの文書を連

続コピーしたい。
(ADF:原稿送り装置)

  • 拡大 / 縮小コピーし

たい。

  • 効 率 よ く 複 数 部 コ

ピーしたい。

  • 複数の文書を 1 枚に

コピーしたい。
(2IN1、4IN1)

  • ポスターサイズにコ

ピーしたい。

  • 画質を明るく(暗く)

したい。
コピー
P. 117
P. 122
P. 119
ソートコピー スタックコピー P. 127
P. 127 P. 130

13ページ

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原文・図解 · p.13

12

  • 画 質 を き れ い に コ

ピーしたい。

  • 色を調整したい。

(カラー調整)

  • 光源を消したい。
  • プリンタとして使い

たい。

  • インクの残量を確認

したい。

  • カスタム設定をした

い。
P. 123 P. 130
P. 210
プリンタ
P. 131 P. 171
P. 140

14ページ

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原文・図解 · p.14

13

  • 文字や写真をそのま

ま PC データにした
い。
(PC スキャン)

  • 画像ファイルを

E メールに添付して
送りたい。

  • 画像ファイルをテキ

ストファイルに変換
したい。

  • 複数の原稿を

まとめてスキャンし
たい。
スキャナ
P. 152
P. 151
P. 153 P. 154

目 次

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原文・図解 · p.15

目次 1
第 1 章 操作パネル ............................................ 7
各部の名称とはたらき ............................................. 8
第 2 章 ご使用前の準備 ................................... 11
商品を確認する ..................................................... 12
付属品を確認する ........................................................................ 12
記録紙について ..................................................... 13
記録紙の規格 ............................................................................... 13

セットできる記録紙枚数 .............................................................. 13
使用できる記録紙 ........................................................................ 14
記録紙の印刷可能範囲について .................................................... 15
接続する ................................................................ 17
本体をセットする ........................................................................ 17
インクカートリッジを取り付ける ................................................ 20

回線種別を設定する ............................................... 23
自動で回線種別を設定する ........................................................... 23
手動で回線種別を設定する ........................................................... 24
利用中の電話回線の種別を調べる ................................................ 25
ご使用前の設定をする ........................................... 26
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕........................................... 26
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕 ............................. 27

発信元登録を消去する ................................................................. 28
文字入力をする ............................................................................ 28
受信モードを選ぶ ........................................................................ 30
本機の接続イメージ ..................................................................... 32
第 3 章 ご使用前の基本設定 ........................... 37
ディスプレイの特徴 ............................................... 38
ディスプレイについて ................................................................. 38

機能設定する ......................................................... 39
ナビゲーションキーを使った基本操作 ......................................... 39
ダイヤルボタンを使った基本操作 ................................................ 40
機能一覧 ...................................................................................... 41
基本設定を変更する ............................................... 46
記録紙のタイプを選ぶ ................................................................. 46
着信ベルの音量を調節する ........................................................... 47

キータッチ音量を変える〔キータッチ & ブザー音量〕 .................. 48
目 次

16ページ

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原文・図解 · p.16

2 目次
スピーカー音量を調節する ........................................................... 49
ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕................ 50
第 4 章 ファクス送信 ...................................... 51
ファクスを送信する前に ........................................ 52
原稿サイズ .................................................................................. 52
原稿の読み取り範囲 ..................................................................... 53
ファクスを送信する ............................................... 54

ADF から送信する〔自動送信〕.................................................... 54
用紙選択レバーについて .............................................................. 55
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕........................................ 56
ファクスを手動で送信する ........................................................... 57
ファクスを送信する〔デュアルアクセス〕.................................... 57
ファクス送信を途中で止める ....................................................... 58
便利にダイヤルする ............................................... 59

ダイヤルのしかた ........................................................................ 59
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕................................. 60
電話帳を使って送信する .............................................................. 61
電話帳を作成する .................................................. 62
短縮ダイヤルを登録する .............................................................. 62
短縮ダイヤルを変更する .............................................................. 63
グループダイヤルを登録する ....................................................... 65

グループダイヤルを変更する ....................................................... 67
ファクスを便利に送信する .................................... 68
画質を設定する〔一時的に変更する〕........................................... 68
画質を設定する〔設定内容を保持する〕........................................ 69
カラーでファクスを送信する ....................................................... 70
原稿濃度を設定する ..................................................................... 71
同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕 ............................. 72

原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕.................................... 74
海外へ送信する〔海外送信モード〕............................................... 75
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕........................................... 76
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕.. 77
送信待ち確認・送信待ちファクス解除 ......................................... 78
第 5 章 ファクス受信 ...................................... 79
ファクスを受信する ............................................... 80
受信モードについて ..................................................................... 80

受信モードを選ぶ ........................................................................ 83
メモリー代行受信について ........................................................... 84

17ページ

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原文・図解 · p.17

目次 3
着信ベル回数を設定する .............................................................. 85
呼び出しベルの回数を設定する .................................................... 86
親切受信で受信する ..................................................................... 87
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕................ 88
リモート起動設定のしかた ........................................................... 89
自動的に縮小受信する ................................................................. 90
第 6 章 ファクスの応用機能 ........................... 91

相手の操作で原稿を送信する ................................. 92
ポーリング送信の設定 ................................................................. 92
機密ポーリング送信の設定 ........................................................... 93
本機の操作で相手の原稿を受信する ....................... 94
ポーリング受信の設定 ................................................................. 94
機密ポーリング受信の設定 ........................................................... 95
時刻指定ポーリングの設定〔タイマーポーリング受信〕................ 96
メモリー受信を設定する ........................................ 97

メモリー受信を設定する .............................................................. 97
メモリーに入ったファクスを出力する ......................................... 98
電話呼び出し機能とファクス転送 .......................... 99
電話呼び出し機能について ........................................................... 99
電話呼び出し機能の設定を行う .................................................... 99
ファクス転送について ............................................................... 100
ファクス転送の設定を行う ......................................................... 101

外出先から本機を操作する : リモコンアクセス .... 102
リモコンアクセスをする ............................................................ 102
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕................. 104
暗証番号を設定する ................................................................... 107
第 7 章 レポート・リスト ............................. 109
レポート・リストのプリント ............................... 110
機能案内リストをプリントする .................................................. 111
ダイヤルリストをプリントする .................................................. 111

通信管理レポートをプリントする .............................................. 111
送信レポートをプリントする ..................................................... 112
設定内容リストをプリントする .................................................. 112
消耗品シート(ご注文シート)をプリントする .......................... 112
第 8 章 コピー ............................................... 113
コピーをする前に ................................................ 114

18ページ

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原文・図解 · p.18

4 目次
コピー機能について ................................................................... 114
原稿サイズ ................................................................................ 115
コピーの読み取り範囲 ............................................................... 115
コピーをする ....................................................... 117
ADF を使ってコピーする ........................................................... 117
原稿台ガラスからコピーする ..................................................... 118

複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕........................ 119
コピー設定:一時的に設定する ........................... 121
拡大・縮小コピーをする ............................................................ 122
コピーの画質を設定する ............................................................ 123
コピー枚数を設定する ............................................................... 123
記録紙のタイプを設定する ......................................................... 124
記録紙のサイズを設定する ......................................................... 125

コピーの明るさを調整する ......................................................... 125
スタックコピーかソートコピーかを設定する ............................. 126
マルチレイアウトコピー ............................................................ 127
コピー設定:設定内容を保持する ........................ 129
お買い上げ時の設定を変更する〔画質〕...................................... 129
お買い上げ時の設定を変更する〔カラー調整〕 ........................... 130
お買い上げ時の設定を変更する〔コントラスト〕........................ 130
第 9 章 プリンタとして使う ......................... 131

プリンタとして使用する前に ............................... 132
ドライバをインストールする ..................................................... 132
プリンタとしての特長 ............................................................... 132
はがきや封筒などの厚紙に印刷する ........................................... 133
Windows
®
でプリンタドライバの設定をする ....... 134
ドライバでの設定内容 :
Windows
®
95/98/98SE/Me/XP/NT
®
4.0 .......................... 135
[ 用紙 ] タブでの設定項目 ........................................................... 135

[ 印刷品質 / カラー ] タブでの設定項目 ....................................... 138
カスタム設定の設定項目 ............................................................ 140
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目 .................................................... 142
[ サポート ] タブでの項目 ........................................................... 143
Macintosh™ でプリンタドライバの設定をする ... 144
第 10 章 スキャナとして使う ......................... 147
スキャナとして使う前に :Windows
® .................................. 148
ドライバをインストールする ..................................................... 148

19ページ

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原文・図解 · p.19

目次 5
Presto!
™
PageManager について .............................................. 148
Brother OCR について .............................................................. 150
スキャナとして使う:Windows
® .......................................... 151
スキャンボタンを利用する ......................................................... 151
画像をテキストに変換する〔OCR 機能〕.................................... 153
原稿をスキャンする ................................................................... 154
スキャナとして使う:Macintosh

™ ...................................... 162
Macintosh™ でスキャニングする .............................................. 162
スキャナウィンドの設定項目 ..................................................... 163
第 11 章 リモートセットアップ ...................... 167
リモートセットアップについて ........................... 168
設定できる項目 .......................................................................... 169
ダイヤル登録をする ................................................................... 170
インク情報を確認する ............................................................... 171

ボタンの説明 ............................................................................. 172
第 12 章 PC-FAX ............................................ 173
PC-FAX を使用する:
Windows
®
95/98/98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0 .................... 174
PC-FAX を利用してファクスを送信する .................................... 174
ファクススタイル画面を使用してファクス送信する ................... 174
シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する ................... 176
PC-FAX を使用するための設定:
Windows
®
95/98/98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0 .................... 178

個人情報を設定する ................................................................... 178
送信の設定 ................................................................................ 179
電話帳にメンバーを登録する ..................................................... 180
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する .................................... 181
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する ................... 182
同報送信用のグループを設定する .............................................. 183
メンバー情報を編集する ............................................................ 184

メンバーやグループを削除する .................................................. 185
電話帳をエクスポートする ......................................................... 186
電話帳にインポートする ............................................................ 188
送付書を作成する ...................................................................... 189
PC-FAX を使用する:Macintosh
™ ...................................... 191
PC-FAX を利用してファクスを送信する .................................... 191
Macintosh
™
のアプリケーションからファクスを送る ................ 192

電話帳に宛先を新規登録する ..................................................... 193

20ページ

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原文・図解 · p.20

6 目次
新規グループを登録する ............................................................ 194
第 13 章 日常のお手入れ ................................. 195
インクカートリッジの交換 .................................. 196
インクカートリッジ交換のメッセージ ....................................... 196
インクカートリッジ交換のしかた .............................................. 196
紙詰まりについて ................................................ 200
紙詰まりのときのメッセージ ..................................................... 200
ADF の入り口で原稿が詰まったときは ...................................... 200

ADF 内で原稿が詰まったときは ................................................ 201
給紙トレイに記録紙が詰まったときは ....................................... 201
内部で記録紙が詰まったときは .................................................. 202
内部の前面側で記録紙が詰まったときは .................................... 203
内部の後面側で記録紙が詰まったときは .................................... 203
本体の掃除 .......................................................... 204
キャビネット内部のお手入れ ..................................................... 204

原稿台ガラス(読み取り部)のお手入れ .................................... 205
印字品質を調整する ............................................. 206
プリンタヘッドをクリーニングする ........................................... 206
印字品質のチェックと印刷ズレを補正する ................................. 207
光源を消す .......................................................... 210
第 14 章 困ったときには ................................. 211
困ったときには ................................................... 212
こんなときには .......................................................................... 212

エラーメッセージ ...................................................................... 213
Q&A .......................................................................................... 215
故障かな?と思ったら ............................................................... 218
本装置の規格 ....................................................... 223
国際エネルギースタープログラム .............................................. 223
VCCI 規格 ................................................................................. 223

本装置の仕様 ....................................................... 224
ファクシミリ ............................................................................. 224
プリンタ・スキャナ ................................................................... 225
電源と使用環境 .......................................................................... 225
主な仕様 .............................................................. 226
コンピュータ環境〔Windows®〕................................................ 226

コンピュータ環境〔Macintosh™〕............................................. 227

操作パネル

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原文・図解 · p.21

操作パネル
■ 各部の名称とはたらき .................................................................... 8
1章

各部の名称とはたらき

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原文・図解 · p.22

8 1 章 操作パネル
①ファクス機能

  • ファクス画質ボタン

ファクス送信する原稿に合わせて、
解像度を一時的に設定するときに
押します。

  • オンフックボタン

ファクスを手動送信するときに押
します。

  • 再ダイヤル / ポーズボタン

最後にダイヤルした番号を再びダ
イヤルするときに押します。
ダイヤル番号の入力時にハイフン
を入れるときに押します。

  • ダイヤルボタン

ダイヤルするときや、発信元データ
などの文字入力をするときに押し
ます。

  • 電話帳 / 短縮ボタン

短縮ダイヤルやグループダイヤル
に登録されている電話番号を検索
するときに押します。
あらかじめ登録した短縮ダイヤル
をダイヤルするときに押します。

  • カラーファクススタートボタン

カラーファクスを送信または受信
するときなどに押します。

  • モノクロファクススタートボタン

モノクロファクスを送信または受
信するときなどに押します。
②ディスプレイ
月日、時刻、宛先、電話番号、各動
作の状態やエラーメッセージを表
示します。
③リスト出力ボタン
各種レポートやリストを印刷しま
す。
④停止/終了ボタン
ファクス送信または操作を中止す
るとき、機能設定を解除するときに
押します。

各部の名称とはたらき

P. 68
P. 57
P. 60
P. 62
P. 61
P. 59
P. 111

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

9
⑤ナビゲーションキー

各種機能の設定に入るとき、各種
データを登録するときに押します。

メニューから選択肢を指定する際、
これらのボタンを押せば、前・次の
レベルのメニューに移動します。ま
た、短縮ダイヤルとして登録されて
いる番号に対する名称をアルファ
ベット順に検索する場合にも、これ
らのキーを使用できます。

メニューや選択項目をスクロール
するときに押します。
スピーカーの音量、または着信ベル
の音量を調節するときも、これらの
キーを使用します。
⑥コピークォリティ表示ランプ
コピーの画質を点灯によって状態
表示します。
⑦スキャンボタン
コンピュータから原稿をスキャン
するとき、OCR スキャン、E メー
ルスキャンするときに押します。
⑧インクカートリッジボタン
ヘッドクリーニングおよびインク
カートリッジを交換するときに押
します。
⑨コピー機能

  • 拡大 / 縮小ボタン

拡大 / 縮小コピーをするときに押し
ます。

  • コピー画質ボタン

コピーの画質を一時的に変更する
ときに押します。

  • モノクロコピーボタン

原稿をモノクロコピーするときに
押します。

  • オプションボタン

記録紙のタイプやサイズ、コピー
の明るさなどの設定を一時的に変
更するときに押します。

  • カラーコピーボタン

原稿をカラーコピーするときに押
します。
P. 39
P. 151
P. 196
P. 122
P. 123
P. 121

24ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

10 1 章 操作パネル

ご使用前の準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

ご使用前の準備
■ 商品を確認する............................................................................. 12
付属品を確認する ......................................................................... 12
■ 記録紙について............................................................................. 13
記録紙の規格 ................................................................................ 13
セットできる記録紙枚数 ............................................................... 13
使用できる記録紙 ......................................................................... 14

記録紙の印刷可能範囲について..................................................... 15
■ 接続する ....................................................................................... 17
本体をセットする ......................................................................... 17
インクカートリッジを取り付ける ................................................. 20
■ 回線種別を設定する ...................................................................... 23
自動で回線種別を設定する............................................................ 23

手動で回線種別を設定する............................................................ 24
利用中の電話回線の種別を調べる ................................................. 25
■ ご使用前の設定をする .................................................................. 26
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕............................................ 26
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕.............................. 27
発信元登録を消去する .................................................................. 28
文字入力をする............................................................................. 28

受信モードを選ぶ ......................................................................... 30
本機の接続イメージ ...................................................................... 32
2章

商品を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

12 2 章 ご使用前の準備
次の物が揃っているか確かめてください。万一、足りない物があったり、取扱
説明書に落丁があったときは、お客様相談窓口 0120-143410 にご連絡ください。

  • 「クイックセットアップガイド」には、本機の設定が簡単に行えるような情報が記載されています。

商品を確認する
付属品を確認する
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合が
ありましたら、お客様相談窓口 0120-143410 までご連絡ください。
■ お客様または第三者が本製品の使用誤り、使用中に生じた故障、その他の不
具合または本製品の使用によって受けられた損害については、法令上賠償責
任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらか
じめご了承ください。
■ 本製品は使用誤りや静電気・電気的ノイズの影響を受けたとき、また故障・
修理のときは記憶内容が変化・消失する場合があります。

記録紙について

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

記録紙の規格 13
プリントの印字品質は記録紙によって大きく左右されます。以下の説明をよく
お読みになり、目的に合った記録紙を選択してください。どんな記録紙を使っ
たら良いのかわからないときは、推奨紙をご利用ください。
推奨紙については、以下のサイトを参照してください。
http://solutions.brother.co.jp
給紙トレイの最大積載は、高さ 10mm です。
項目 規格
坪量 普通紙 :64g/m
2
~ 120g/m
2
インクジェット紙:120g/m
2
以下
光沢紙 :150g/m
2
以下
はがき :170g/m
2
以下
厚さ 普通紙 :0.08mm ~ 0.15mm
インクジェット紙:0.15mm 以下
光沢紙 :0.18mm 以下
はがき :0.23mm 以下
封筒 :0.52mm 以下
種類 記録紙枚数
普通紙(75g/m
2
) 約 100 枚
インクジェット紙 約 20 枚
光沢紙 約 20 枚
はがき 約 30 枚
封筒 約 10 枚
OHP シート 約 10 枚
記録紙について
記録紙の規格
セットできる記録紙枚数

使用できる記録紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

14 2 章 ご使用前の準備
本機では下記のサイズの記録紙が使用できますが、受信したファクスは A4 サ
イズでのみプリントできます。
なお、はがきや封筒などの厚手の記録紙をセットする場合は、付属のはがきア
タッチメントを取り付けてください。

  • プリンタ
  • ファクス
  • コピー

種類 サイズ
普通紙/インクジェット紙/
光沢紙/ OHP シート
A4、レター、B5、リーガル、A5
はがき 100mm × 148mm(官製はがき、また
は同等品)
封筒 洋形 4 号(105mm × 235mm)、
洋形定形最大(120mm × 235mm)
種類 サイズ
普通紙 A4
種類 サイズ
普通紙/インクジェット紙/
光沢紙/ OHP シート
A4、B5
はがき 100mm × 148mm(官製はがき、また
は同等品)
使用できる記録紙

記録紙の印刷可能範囲について

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

記録紙の印刷可能範囲について 15
記録紙にはプリントできない部分があります。
以下の図と表に、プリントできない部分を示します。なお、図と表の A、B、
C、D、はそれぞれ対応しています。

  • プリントできない部分の数値(表中の A、B、C、D)は、概算値ですので、目安として参考にしてく

ださい。また、お使いの記録紙やプリンタドライバによっても値が変わってきます。

  • 高品質な印字が要求される場合は、推奨紙の使用をお奨めします。
  • 光沢紙の場合、印字面には直接手をふれないようにしてください。
  • 特殊な記録紙をご使用になる場合は、必ず印字テストを行ってください。
  • OHP シートをご使用になると次に印字される記録紙を汚すことがあります。重ならないように 1 枚

ずつ拭き取ってください。

  • インクジェット紙は表面と裏面があります。

(単位:mm)
種類 サイズ モード A B C D
カット紙
A4
ファクス
コピー 3 11 3.4 3.4
プリンタ
レター・リーガル プリンタ 3 11 6.4 6.4
エグゼクティブ プリンタ 3 11 3.4 3.4
はがき 官製はがき
コピー
3 11 3.4 3.4
プリンタ
封筒 洋形定形最大
洋形4号
プリンタ 10 20 3.4 3.4
記録紙の印刷可能範囲について

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

16 2 章 ご使用前の準備
■ 以下の記録紙は使用できません。誤ってご使用になると、故障や紙詰まりの
原因となります。

  • 傷がついていたり、カールやシワのある記録紙または封筒
  • 特別に光沢のある記録紙または封筒
  • 留め金の付いた封筒
  • すでにインクジェットプリンタなどで印字された記録紙または封筒
  • 内側に印刷がしてある封筒
  • 著しく寸法にばらつきのある記録紙または封筒

■ 表面が均一でない記録紙または封筒(エンボス紙等)。

接続する

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

本体をセットする 17
1. リリースレバーを手前に引き、
スキャナカバーを開けます。
2. 内部の黄色い保護部材を取り外
します。
その後、スキャナカバーを閉じ
ます。
3. 記録紙ホルダーを給紙トレイに

取り付けます。

接続する
本体をセットする
スキャナカバー
リリースレバー
黄色い
保護部材
黄色い保護部材
記録紙ホルダー

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

18 2 章 ご使用前の準備
4. 給紙トレイを取り付け、第二ト
レイを引き出します。
5. 記録紙をセットします。
よく紙をさばき、印刷面が表
向きになるようにします。用
紙サイズの線に合わせるよう
にゆっくりと記録紙を差し込
みます。記録紙が記録紙幅ガ
イド内側の矢印の線よりも少
ないことを確認します。
75g/m
2
の普通紙は 100 枚ま
でセットできます。
セットできる普通紙のサイズ
と枚数の詳細については、
を参照してく
ださい。
6. 記録紙幅ガイドをつまみ、記録
紙の幅に合わせます。
排紙トレイ
第二トレイ
P. 13 P. 14
給紙トレイ
この線
記録紙幅ガイド

33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

本体をセットする 19

  • 回線種別の設定の詳細については を参照してください。自動で設定ができなった場合は

の手順に従って手動で設定する必要があります。

  • 電源コンセントは、保護接地端子を備えた 3 極コンセントを使用するか、付属品の 3 極 -2 極変換ア

ダプタを使用して、アダプタから出ている緑色のアース線を電源コンセントの保護接地端子に接続し
てください。

  • 電話機コンセントのタイプが直接配線の場合(ローゼット/プレート)は、最寄りの NTT 窓口にご

相談ください(局番なしの 116 番)

  • 電話機コンセントのタイプが 3 ピンプラグ式コンセントの場合は、市販のモジュラつきの電話キャッ

プをお買い求めください。
7. 電話回線を接続します。
付属の電話機コードを本体の
回線接続(LINE)端子と電話
機コンセントに「カチッ」と
音がするまで差し込みます。
8. 電源コードを電源コンセントに
(AC100V)差し込みます。
電源を入れると自動的に回線
種別の設定が行われます。 アース線を接続
してください。
P. 23
P. 24
■ 磁気を帯びている場所には設置しないでください。雑音や受信障害の原因と
なります。
■ 記録紙詰まりを防ぎ、印字品質を保つために必ず本体に付属の排紙トレイを

取り付けてください。

■ 落雷は、本機を破損する場合があります。雷が激しい場合は、電話機コード
と電源コードをコンセントから抜いてください。

インクカートリッジを取り付ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

20 2 章 ご使用前の準備
1. 電源コードがコンセントに接
続されていることを確認しま
す。ディスプレイには右のよう
に表示されます。
2. リリースカバーを手前に引い
てスキャナカバーを開けます。
数秒後に、プリンタヘッドが
左側のカートリッジ取り付け
位置まで移動します。
3. インクカートリッジカバーに
貼られている青いテープをは
がしてから、4 色のレバーを
一個ずつ押してインクカート
リッジカバーを持ち上げます。
輸送用の半透明の保護カバー
を手前に引き、上に引き抜き
ます。
インクカートリッジを取り付ける
リリースレバー
スキャナカバー
インクカートリッジ
カバー
半透明の保護カバー
インクカートリッジ
カバー

35ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

インクカートリッジを取り付ける 21
4. ブラック・インクカートリッ
ジの袋を開封し、インクカー
トリッジを取り出します。
5. インクカートリッジの底から、
ゆっくりと密封テープを矢印
の方向にはがします。このと
き、テープは自分の反対側の
方向に向けてください。
6. インクカートリッジにはそれ
ぞれ正しい取り付け位置があ
ります。各インクカートリッ
ジをカートリッジカバーと同
じ色の位置に取り付けます。
まず、ブラック・インクカー
トリッジを軽く差し込んでく
ださい。それからカバーを
「カチッ」と音がするまで押し
込んでください。
7. 手順4~6を繰り返して4色ともインクカートリッジを取り付けます。
8. すべてのインクカートリッジの取り付けが終わったら、スキャナカ
バーを閉めます。スキャナカバーが閉じられると自動的に約 4 分間
ヘッドクリーニングを行います。
9. を押します。印字品質チェックシートのプリントが始まりま
す(指定のインクカートリッジがセットされている場合)。
印字品質チェックシートに従って操作を行ってください。

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

22 2 章 ご使用前の準備
■ 誤ってインクが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してくださ
い。もし、炎症等の症状が表れた場合は、医師に相談してください。
■ 輸送用の半透明の保護カバーの底はインクで濡れています。汚れが付かない
ように、カバーを置く前にきれいに拭いてください。
■ 輸送用の半透明の保護カバーは捨てないでください。将来、カートリッジを
持ち運ぶ際に必要となります。
■ インクカートリッジは左から右に、ブラック→シアン→イエロー→マゼンダ
の順で取り付けることをお奨めします。
■ インクがこぼれたり、手や衣服に付かないように、密封テープは慎重にはが
してください。
■ カートリッジのインク開口部やはがしたテープには手を触れないでくださ
い。
■ カートリッジを取り付ける前に記録紙が給紙トレイにセットされているこ
とを確認してください。
■ インクカートリッジは振らないでください。テープをはがすときに、インク
が漏れる可能性があります。インクが肌や衣類に付いたときはすぐにせっけ
んなどで洗い流してください。もし、間違った色のカートリッジを取り付け

てしまった場合は正しい色のカートリッジを取り付けたあとで、プリントを
する前に数回ヘッドクリーニングを行ってください。
■ インクカートリッジは開封後、6 か月以内に使い切ってください。また、開
封前の物はパッケージに記載されている品質保証期限までにご使用くださ
い。
■ インクカートリッジにインクを補充しないでください。本機に損傷を与える
可能性があります。ブラザー製のインクカートリッジのみ、ご使用ください。
■“インク ガ アリマセン” と表示されたときはカートリッジが正しく取り付けら
れているか再確認してください。

回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

自動で回線種別を設定する 23
電話機コードと電源コードが接続されると、本機は回線種別の自動設定を行い
ます。
回線種別の自動設定が行われた後、ディスプレイには以下のいずれかが表示さ
れます。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、下記のメッセージが表示されたときは、電話機

コードが正しく接続されていません。電話機コードを正しく接続してください。正しく接続しないま
ま 5 分以上放置すると、回線種別は「PB」に設定されます。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、下記のメッセージが表示されたときは、電話回線

に何らかの問題があります。自動的に回線種別を設定することができませんので、手動で回線種別を
設定してください。手動回線種別設定については を参照してください。
:プッシュ回線に設定されたとき
:ダイヤル回線(10PPS)に設定されたとき
:ダイヤル回線(20PPS)に設定されたとき
回線種別を設定する
自動で回線種別を設定する
P. 24

手動で回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

24 2 章 ご使用前の準備
自動で回線種別を設定できなかったときや、引越しなどで電話がかからなく
なったときは、以下の手順で、利用中の電話回線に合わせて設定します。

  • 回線種別の表示を以下に示します。

プッシュ回線のとき : PB
ダイヤル回線 10PPS のとき : 10PPS
ダイヤル回線 20PPS のとき : 20PPS
自動設定を行うとき : ジドウ セッテイ

  • プッシュ回線または ISDN 回線をお使いの場合は、「PB」を設定してください。
  • 設定を間違えると、間違った相手にかかったり、ファクスが送信できないことがありますのでご注意く

ださい。

  • 回線種別を選ぶとき、 を押すごとにディスプレイの表示は下記のように変わります。

1. を押します。
2. で回線種別を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
手動で回線種別を設定する
PB 10PPS 20PPS ジドウ セッテイ

利用中の電話回線の種別を調べる

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

利用中の電話回線の種別を調べる 25
回線種別は、次の手順で調べることができます。もし、分からないときは、最
寄りの NTT の支店・営業所または NTT 窓口(116:無料)にお問い合わせく
ださい。

  • 電話回線には「プッシュ回線(PB)」と「ダイヤル回線(10PPS または 20PPS)」の 2 種類があり

ます。本機では、ご利用中の電話回線の種類に合わせて自動的に回線種別を設定することができます。

  • 構内交換機など一般と異なる回線につないでいる場合は、自動設定できないときがあります。
  • 通話中は自動設定できません。
  • いったん、自動設定すると電源コードを差し込み直しても再度、回線種別の自動設定は行われません。

設定し直したいときは、手動で設定し直してください。
利用中の電話回線の種別を調べる
押しボタン式 回転ダイヤル式
これまでお使
いの電話機
は?
ダ イヤ ル し た
と きの 受 話 器
からの音は?
お 使い の 電 話
回 線は 右 の 通
りです。
設定する
回線種別
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がする
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がしない
ダイヤル回線プッシュ回線
ダイヤル回線
10PPS
に設定
ダイヤル回線
20PPS
に設定
プッシュ回線
に設定
かからない かかる
本機から 117(時報)にかける
<通話料がかかります>

ご使用前の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

26 2 章 ご使用前の準備
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻はディスプレイに表示されま
す。また、ファクス送信したとき、相手側の記録紙にも印刷されます。

  • 設定終了後、ディスプレイには次のように日付と時刻と受信モードが表示されます。

1. を押します。
2. 年号(西暦の下 2 桁)を入力します。
例:2002 年の場合は「02」
3. を押して月を 2 桁で入力します。
例:5 月の場合は「05」
4. を押して日付を 2 桁で入力します。
例:3 日の場合は「03」
5. を押して時刻(24 時間制)を入力し
ます。
例:午後 3 時 25 分の場合は「15:25」
6. を押します。
7. を押して登録を終了します。
ご使用前の設定をする
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕

名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕27

  • 間違って入力した場合は、 を押し、再度初めから入力し直してください。
  • 長期間電源を切ったままにして、時刻が合っていないときは、もう一度現在の日付と時刻に合わせて

ください。時刻はあくまで目安ですので、気になるときは 1 か月おきに合わせてください。

  • 1 時間以上停電した場合は日付の再設定をしてください。

発信元登録を行うと、ファクスを送信したとき、登録した情報(お客様の名前
とファクス番号)が相手側の記録紙にプリントされます。

  • ファクス番号は 20 桁まで登録できます。ファクス番号には数字しか入力できません。
  • 入力した名前やファクス番号を消すときは、手順 2、3 でそれぞれカーソルをファクス番号や名前の

はじめまで を使って移動させ、 を押すと、入力済みの名前や番号を消すことがで
きます。文字入力のしかたについては を参照してください。

  • 数字を入れ間違えたときは、 を押して修正する文字までカーソルを移動し、正しい文字を

上から入力し直します(上書き)。
挿入はできませんので、途中の数字を入力し忘れたときは、間違えた箇所までカーソルを移動し、そ
れ以降の数字も入力し直してください。
1. を押します。
2. ファクス番号を入力して を押し
ます。
3. 名前を入力して を押します。
4. を押して登録を終了します。
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕
P. 28

発信元登録を消去する

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

28 2 章 ご使用前の準備
短縮ダイヤル・グループダイヤル・電話帳の相手先名称の登録や、発信元デー
タの登録などで文字を入力するときに利用します。入力できる文字は 20 文字ま
でです。

  • 文字配列

ダイヤルボタンの数字ボタンには、下記の表のように、押す回数に応じてカタ
カナ、アルファベット、数字が割り当てられています。また、記号ボタンには
各種の記号などが割り当てられています。
1. を押します。
2. を押して「ヘンコウ 1. スル」を選びます。
3. を押して、登録内容を消去します。
4. を押します。
発信元登録を消去する
文字入力をする

43ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

文字入力をする 29

  • 基本的な文字入力のしかた

文字を入力するときは、次のような手順で入力します。例えば、発信元データ
の「ナマエ」の項目に「スズキ ケイコ」という名前を入力するときは、「文字配列」
を見ながら以下の手順で入力します。

  • 間違えて入力した場合は、 を押して、修正する文字までカーソルを移動し、正しい文字を

入力し直します。途中の文字を入力し忘れたときは、文字を挿入できませんので挿入する箇所まで
カーソルを移動し、正しい文字を上書きしてください。

  • 同じダイヤルボタンを使って入力する文字が続くときは、 を押してカーソルを移動させて、文字

を入力します。移動させないと文字が上書きされてしまいます。

  • 文字の入力は 20 文字まで入力できますので名前だけでなく他の情報も入力できます。
  • 文字と文字の間にスペースを入れるときは、 を 2 回押します。

1. を 3 回押します。
2. を押してカーソルを右へ移動します。
3. を 3 回、 を 4 回押します。
4. を 2 回押します。
5. を 2 回押します。
6. を 4 回、 を 2 回、 を 5 回押しま
す。

受信モードを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

30 2 章 ご使用前の準備
本機の使用目的に応じて、受信モードを選びます。
受信モードと、ディスプレイの表示の対応は以下のとおりです。
モードを選択した場合の、ディスプレイの表示は以下のように切り替わります。
受信モード 使用目的 表示
FAX 専用モード ファクスとして使用する場合。
(ファクスを自動で受ける)
FAX
自動切替モード 主に接続した外付電話機を使用する場合。
(ファクスを自動で受ける)
F/T
外付留守電モード ファクスを自動で受ける、または外付の留守
番電話機で電話やメッセージを受ける場合。
ルス
電話モード 主に本機に接続した外付電話機を使用する場
合。
(ファクスを手動で受ける)
TEL
受信モードを選ぶ

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

受信モードを選ぶ 31

  • 選択した受信モードは、ディスプレイに日付、時刻とともに表示されます。お買い上げ時は「FAX 専

用モード」に設定してあります。

  • 「FAX 専用モード」以外を設定した場合は、必ず外付電話機を接続してください。
  • 受信モードについての詳細は を参照してください。

1. を押します。
2. で受信モードを選びます。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
P. 80

本機の接続イメージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

32 2 章 ご使用前の準備
本機ではいろいろな接続の方法があります。以下は一例です。間違った接続は
他の機器に影響を与える場合がありますので、正しく接続してください。なお、
お使いのコンピュータがネットワーク接続されている場合は、ネットワーク管
理者にご相談ください。
本書に記載されているイメージとは違う接続をしたいときは販売店にご相談く
ださい。

  • 公衆回線に接続する場合(プリンタとファクスとして使う場合)

受信モードを「FAX= ファクスセンヨウモード」に設定します。

  • 公衆回線に接続する場合(外付電話機を接続する場合)

外付電話機を接続し、電話番号 1 つで電話とファクスを兼用する場合の接続方
法です。受信モードを「F/T= ジドウキリカエ」に設定することをお奨めします。

  • お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されている場合は、本機または外付電話機がご使用

になれない場合があります。この場合、配線工事が必要です。工事には「電話工事担任者」の資格が必
要となりますので、取付工事を行った販売店か、最寄りの NTT 窓口(116 番)にご相談ください。

  • ナンバーディスプレイ対応の電話機を外付電話機として接続する場合は、本機の着信時の呼び出しベル

回数を 8 回以上に設定してください。
本機の接続イメージ
電話機コード
外付電話機

47ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

本機の接続イメージ 33

  • ADSL(タイプ 1)回線に接続する場合

受信モードを「F/T= ジドウキリカエ」に設定します。

  • 正しい接続をしないと、ノイズや通信エラーの原因になります。
  • 並列(ブランチ)接続はおやめください。通話音質の低下、ノイズの発生、通信エラーなどの原因に

なります。

  • ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)

電話番号が 1 つの場合は、受信モードを「F/T= ジドウキリカエ」に設定します。電
話とファクスの同時使用はできません。
ISDN 回線はコンピュータを接続される場合に特にお奨めです。

48ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

34 2 章 ご使用前の準備

  • ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)

2 回線分の使用が可能ですから、ファクス送受信中でも通話が可能です。
受信モードを「FAX= ファクスセンヨウモード」に設定します。

  • 各種接続を正常に動作させるためには正しい設定が必要です。正しく接続、設定してください。特に、

ISDN 回線に接続する場合は、以下の点に留意してください。

  • ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーターに本機を接続し、もう一方のアナログポート

へ別の機器を接続する場合は、別の機器側を「電話」に選択してください。

  • 電話番号が 1 つの場合、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーターの空きポートは「使

用しない」に設定してください。また、電話番号が 1 つの場合で、PortA に電話をつなぎ、PortB
に本機をつないだときは、Port A/B 両方の端末から着信ベルが鳴ります。電話でファクスを受け
てしまった場合は、Port A から B へ転送できます。

  • 電話番号が 2 つの場合(ダイヤルインサービスまたは i・ナンバー加入時)は、ターミナルアダ

プタまたはダイヤルアップルーターの各アナログポートの着信電話番号を設定すると、電話番号
と FAX 番号を鳴り分けすることができます。

  • 本機側の回線種別は「PB」に設定してください。お買い上げ時の設定は、「 ジドウ セッテイ 」に

なっています。電話回線の設定の詳細については を参照してください。

  • ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーター側は本機を接続して電話がかけられること、

また電話が受けられることを確認してください。万一、本機が使えないときは、ターミナルアダ
プタまたはダイヤルアップルーターの設定を確認してください。設定に関する詳細は、ターミナ
ルアダプタまたはダイヤルアップルーターの取扱説明書をご覧いただくか、製造メーカーにお問
い合わせください。
P. 23

49ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

本機の接続イメージ 35

  • ホームテレホン、ビジネスホンに接続する場合

回線数が 1 つの場合の例を以下に示します。
受信モードを「FAX= ジドウキリカエ」に設定します。制御装置は、本体の外付電
話端子(EXT.)に接続します。

  • 内線電話として接続する場合

構内交換機またはビジネスホンを使用しているところに本機を内線接続する
場合、構内交換機またはビジネスホン主装置の設定を 2 芯用に変更してくださ
い。
設定変更を行わないと、本機をお使いいただくことはできません。詳しくは、
配線工事を行った販売店にご相談ください。

50ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

36 2 章 ご使用前の準備

ご使用前の基本設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

ご使用前の基本設定
■ ディスプレイの特徴 ...................................................................... 38
ディスプレイについて .................................................................. 38
■ 機能設定する ................................................................................ 39
ナビゲーションキーを使った基本操作 .......................................... 39
ダイヤルボタンを使った基本操作 ................................................. 40
機能一覧 ....................................................................................... 41

■ 基本設定を変更する ...................................................................... 46
記録紙のタイプを選ぶ .................................................................. 46
着信ベルの音量を調節する............................................................ 47
キータッチ音量を変える〔キータッチ & ブザー音量〕................... 48
スピーカー音量を調節する............................................................ 49
ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕................. 50
3章

ディスプレイの特徴

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

38 3 章 ご使用前の基本設定
本機は、お客様が使いやすいように、ディスプレイを見るだけで次に何をすれ
ば良いか分かるようになっています。
ディスプレイには、現在の設定内容や、操作方法を案内するヘルプメッセージ
が表示されます。それらの表示は一定の間隔で入れ替わります。

  • ディスプレイの表示例 1

ADF に原稿をセットすると、以下のメッセージが表示されます。この場合、ファ
クス番号を入力してファクスを送ることと、コピーを取ることが可能であるこ
とを示します。

  • ディスプレイの表示例 2

インクカートリッジのインク残量が少なくなると、以下のメッセージが表示さ
れます。この場合、インクカートリッジの交換が必要であることを示します。
ここではブラックの残量が少なくなった場合を示します。
ディスプレイの特徴
ディスプレイについて

機能設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

ナビゲーションキーを使った基本操作 39
本機は、ナビゲーションキーを使った簡単な操作で、各種の設定ができます。
ナビゲーションキーを使用することによって、取扱説明書を見なくても、本機
に用意されているすべての機能が活用できます。
ナビゲーションキーの外観
ナビゲーション
キー
キーの役割
以下の場合に使用します。

  • メインメニューを表示する場合

メインメニューが表示されると、メニューモード
になり、画面はスクロールします。

  • 次のメニューレベルに移る場合
  • 選択項目を設定する場合

選択項目の設定が終わると、ディスプレイには
「 ウケツケマシタ」と表示されます。
現在のメニューレベルをスクロールして選択する場
合に使用します。
前のメニューレベルに戻る場合に使用します。
次のメニューレベルに進む場合に使用します。
メニューモードを終了する場合に使用します。
機能設定する
ナビゲーションキーを使った基本操作

ダイヤルボタンを使った基本操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

40 3 章 ご使用前の基本設定
を押して、ダイヤルボタンで、設定したい機能の番号を直接入力するこ
とで、本機に対する各種の設定ができます。

  • 設定を途中で終了するときは、 を押してください。
  • 本書では、ダイヤルボタンを押す操作方法で説明しています。

ダイヤルボタンを使った基本操作

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

機能一覧 41

  • 基本設定機能

* 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
* 参照ページの欄に マークが記載されている項目は、リモートセット
アップ機能(PC からの設定)が使用できることを意味しています。リモート
セットアップについては を参照してください。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
1.キホン
セッテイ
1.キロクシ
タイプ
- フツウシ
インクジェットシ
コウタクシ
OHP シート
記録紙のタイプを選択します。
P.
P.
2.トケイ
セット
- - ディスプレイに表示される現在
の日付・時刻と、ファクスに記
される日付・時刻を設定します。
P.
P.
3.ハッシン
モト トウロ
ク
- - ファクスにプリントされる発信
元の名前、ファクス番号を設定
します。
P.
P.
4.オンリョ
ウ
1.チャクシン
ベル オンリョ
ウ
OFF
ショウ
チュウ
ダイ
着信ベルの音量を調節します。
P.
P.
2.キータッチ
オンリョウ
OFF
ショウ
ダイ
パネルキーにタッチしたときの
音量を設定します。
P.
P.
3.スピーカー
オンリョウ
OFF
ショウ

チュウ
ダイ
スピーカーの音量を設定します。
P.
P.
5.カイセン
シュベツ
セッテイ
- PB
10 PPS
20 PPS
ジドウ セッテイ
お使いの電話回線に合わせて回
線種別を設定します。
P.
P.
6.ヒョウジ
ゲンゴ
(LCD
LANGUAGE)
- ENGLISH
ニホンゴ
ディスプレイに表示される言語
を設定します。
This setting allows you to
change LCD Language to
English.
P.
機能一覧
P. 46
リモート
P. 26
リモート
P. 27
リモート
P. 47
リモート
P. 48
リモート
P. 49
リモート
P. 23
リモート
P. 50
リモート
P. 168

56ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

42 3 章 ご使用前の基本設定

  • ファクス機能

メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
2.ファクス 1.ジュシン
セッテイ
1.ジュシン
モード
FAX= ファクス
センヨウモード
F/T= ジドウキ
リカエ
ルス = ソトツケ
ルスデンモード
TEL= デンワ
モード
本機の使用目的に応じて受信モー
ドを設定します。
P.
P.
2.チャクシ
ンベル カイ
スウ
0
:
4
:
10
(0 から 10)
「FAX 専用モード」と「自動切替
モード」のとき、自動受信するま
での呼び出し回数を設定します。
P.
P.
3.ヨビダシ
ベル カイス
ウ
10
15
20
「自動切替モード」のとき、ベルが
何回鳴れば、本機が応答するかを
設定します。
P.
P.
4.シンセツ
ジュシン
ON
OFF
本機がファクスを自動受信する前
に外付電話をとってしまった場合
でも、ファクススタートボタンを
押さずに、ファクスを受信する機
能を設定します。
P.
P.
5.リモート
バンゴウ
ON(#51)
OFF
外付電話機からファクスを受信動
作させるときに設定します。
P.
P.
6.ジドウ
シュクショ
ウ
ON
OFF
A4 サイズ以上の長さの原稿が送ら

れてきたときに自動的に縮小する
/しないを設定します。
P.
P.
7.ポーリン
グジュシン
ヒョウジュン
キミツ
タイマー
ポーリング通信でファクスを受信
するときの設定をします。
P.
(つづく)
P. 83
リモート
P. 85
リモート
P. 86
リモート
P. 87
リモート
P. 89
リモート
P. 90
リモート
P. 94

57ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

機能一覧 43
2.ファクス 2.ソウシン
セッテイ
1.ゲンコウ
ノウド
フツウ
ウスク
コク
原稿に合わせて濃度を一時的に設
定します。
P.
P.
2.ガシツ
モード
ヒョウジュン
ファイン
S. ファイン
シャシン
送信時の解像度の設定をします。
ここで設定した内容は次に変更す
るまで有効です。
P.
P.
3.タイマー
ソウシン
- タイマー送信を行うときの送信時
刻を設定します。
P.
4.トリマト
メ ソウシン
ON
OFF
同一の相手ごとに一括してタイ
マー送信を行うときに設定します。
P.
P.
5.リアルタ
イム ソウシ
ン
ON
OFF
コンカイノミ
メモリーを使わずにリアルタイム
でファクスを送信するときに設定
します。
P.
P.
6.ポーリン
グ ソウシン
ヒョウジュン
キミツ
ポーリング通信でファクスを送信
するときの設定をします。
P.
7.カイガイ
ソウシン
モード
ON
OFF
海外送信を行うときに設定します。
P.
3.ダイヤル
トウロク
1.タンシュ
ク ダイヤル
- 2桁の短縮番号 01 ~ 40 に送信先
番号、名称を登録します。
P.
P.
2.グループ
ダイヤル
- 同時に多数のファクス送信ができ

るように、グループ番号を設定し
ます。
P.
P.
4.ツウシン
マチ カクニ
ン
- - メモリー送信の待ち状態を確認し、
メモリー送信、タイマー送信など
のジョブの解除をします。
P.
(つづく)

  • ファクス機能

メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 71
P. 69
リモート
P. 76
P. 77
リモート
P. 74
リモート
P. 92
P. 75
P. 62
リモート
P. 65
リモート
P. 78

58ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

44 3 章 ご使用前の基本設定
* 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
* 参照ページの欄に マークが記載されている項目は、リモートセットアッ
プ機能(PC からの設定)が使用できることを意味しています。リモートセット
アップについては を参照してください。
2. ファクス 5.リスト
セッテイ
1.ソウシン
レポート
ON
ON+ イメージ
OFF
OFF+ イメージ
送信後に送信結果をプリントする
かどうかの設定をします。
P.
P.
2.ツウシン
カンリ カン
カク
1/3/6/12/24 ジ
カンゴト
2/4/7 カゴト
レポート シュ
ツリョク シナ
イ
通信管理レポートの出力間隔を設
定します。
P.
P.
6.オウヨウ
キノウ
1.テンソウ OFF
ファクス テン
ソウ
デンワ ヨビダ
シ
ファクスメッセージを受信したと
き、「電話呼出」や「ファクス転
送」するための設定をします。
P.
P.
2.メモリー
ジュシン
ON
OFF
受信したファクスをメモリーに蓄
積する/しないを設定します
(ファクス転送、リモコンアクセス
するときに、ON に設定します)。

P.
P.
3.アンショ
ウバンゴウ
159 * 外出先から本機をリモートコント
ロールするときの 3 桁の暗証番号
を設定します。
P.
P.
4.ファクス
シュツリョ
ク
- メモリー受信でメモリに蓄積され
たファクスをプリントアウトする
ときに使用します。
P.

  • ファクス機能

メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 112
リモート
P. 111
リモート
P. 101
リモート
P. 97
リモート
P. 107
リモート
P. 98
リモート
P. 168

59ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

機能一覧 45
* 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
* 参照ページの欄に マークが記載されている項目は、リモートセット
アップ機能(PC からの設定)が使用できることを意味しています。リモート
セットアップについては を参照してください。

  • コピー機能

メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
3.コピー 1.ガシツ - コウソク
ヒョウジュン
コウガシツ
コピー画質を設定します。
P.
P.
2.カラー
チョウセイ
1.レッド - 赤/緑/青の各色のバランスを調
整します。
P.
P.2.グリーン -
3.ブルー -
3.コントラ
スト
- コントラストを調整します。
P.
P.

  • テストプリント機能

メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
4.テスト
プリント
- - - プリント品質に満足できないとき
は、この機能を使って調整します。
P.
P. 129
リモート
P. 130
リモート
P. 130
リモート
リモート
P. 168
P. 207

基本設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

46 3 章 ご使用前の基本設定
本機にセットする記録紙のタイプを選択します。
お使いの記録紙に合わせて記録紙のタイプを選択してください。
本機が記録紙のタイプに合った最適な方法でプリントします。

  • 記録紙のタイプは、「 フツウシ 」、「 インクジェットシ 」、「 コウタクシ 」、「OHP シート 」の中から選びます。お買い上

げ時は「 フツウシ 」に設定されています。

  • 「 コウタクシ 」を選んだ場合は、 で「4 ショクインサツ」か「3 ショクインサツ」を選ぶことができます。

4 ショクインサツ : 4 色のインクカートリッジ(ブラック、シアン、イエロー、マゼンダ)のすべてを使用
します。光沢紙に印刷する場合、通常はこちらを選択してください。
3 ショクインサツ : 3 色のインクカートリッジ(シアン、イエロー、マゼンダ)を使用します。この場合、
黒色は、3 色のインクカートリッジを混ぜ合わせて表現されます。ご使用の光沢紙でブ
ラックインクの乾きが悪い場合にこちらを選択してください。

  • 写真のような高画質なプリントをするときは「コウタクシ」を選択することでよりきれいにプリントで

きます。

  • カラーやグラフなどを多く含むビジネス文書などをプリントするときは「インクジェットシ」を選択す

ることでよりきれいにプリントできます。
1. を押します。
2. で記録紙のタイプを選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
基本設定を変更する
記録紙のタイプを選ぶ

着信ベルの音量を調節する

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

着信ベルの音量を調節する 47
着信時の呼び出しベルの音量を調節します。

  • 着信ベル音量は、「OFF」、「 ショウ 」、「 チュウ」、「 ダイ 」の中から選びます。お買い上げ時は「 ショウ」に設

定されています。

  • 着信ベル音量の変更は、原稿がセットされていないとき、またはファクスを使用していないときに

だけで調整することもできます。
1. を押します。
2. で音量を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
着信ベルの音量を調節する

キータッチ音量を変える〔キータッチ&ブザー音量〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

48 3 章 ご使用前の基本設定
ダイヤルボタンなどを押したとき「ピッ」とキータッチ音が鳴ります。また、
間違った操作をしたときや、紙詰まりなどファクスに異常が起きたとき、また
ファクス送受信終了時に「ピー」というブザー音が鳴ります。そのときの音量
を調節します。

  • キータッチ音量は、「OFF」、「 ショウ 」、「 ダイ」の中から選びます。お買い上げ時は「ショウ」に設定されています。
  • 「OFF」(キータッチ音なし)を選んでも、エラーのときはブザー音が鳴ります。

1. を押します。
2. で音量を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
キータッチ音量を変える〔キータッチ & ブザー音量〕

スピーカー音量を調節する

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

スピーカー音量を調節する 49
手動でファクスを送信するとき、 受信側から「ピー」という音が聞こえるこ
とがあります。そのときの音量を調節します。

  • スピーカー音量は、「OFF」、「 ショウ」、「 チュウ 」、「 ダイ 」の中から選びます。お買い上げ時は「 ショウ 」に

設定されています。

  • スピーカーの音量は大きくしすぎるとご近所に迷惑です。適切に調節してください。
  • スピーカー音量は、 を押してスピーカーから「ツー」という音が聞こえているとき、またはオン

フック状態で相手の声が聞こえているときに、原稿がセットされていないとき、またはファクスを使
用していないときに を押して調節することもできます。
1. を押します。
2. で音量を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
スピーカー音量を調節する

ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

50 3 章 ご使用前の基本設定
ディスプレイに表示される言語を、英語または日本語に切り替えることができ
ます。

  • 英語による説明を以下に示します。

This setting allows you to change LCD language to English.
1. Press .
2. Press to select “ コトバ:ENGLISH“.
3. Press .
4. Press to exit.

  • 英語版 OS 用ドライバのインストール方法については、付属 CD-ROM の「English」フォルダ内の

「README」を参照してください。

  • For the method of installing the English OS driver, see README in“English”folder stored on the

attached CD-ROM.
1. を押します。
2. で言語を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕

ファクス送信

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

ファクス送信
■ ファクスを送信する前に ............................................................... 52
原稿サイズ.................................................................................... 52
原稿の読み取り範囲 ...................................................................... 53
■ ファクスを送信する ...................................................................... 54
ADF から送信する〔自動送信〕..................................................... 54
用紙選択レバーについて ............................................................... 55

原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕......................................... 56
ファクスを手動で送信する............................................................ 57
ファクスを送信する〔デュアルアクセス〕..................................... 57
ファクス送信を途中で止める ........................................................ 58
■ 便利にダイヤルする ...................................................................... 59
ダイヤルのしかた ......................................................................... 59
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕.................................. 60

電話帳を使って送信する ............................................................... 61
■ 電話帳を作成する ......................................................................... 62
短縮ダイヤルを登録する ............................................................... 62
短縮ダイヤルを変更する ............................................................... 63
グループダイヤルを登録する ........................................................ 65
グループダイヤルを変更する ........................................................ 67

■ ファクスを便利に送信する............................................................ 68
画質を設定する〔一時的に変更する〕............................................ 68
画質を設定する〔設定内容を保持する〕......................................... 69
カラーでファクスを送信する ........................................................ 70
原稿濃度を設定する ...................................................................... 71
同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕.............................. 72
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕..................................... 74

海外へ送信する〔海外送信モード〕................................................ 75
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕............................................ 76
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕... 77
送信待ち確認・送信待ちファクス解除 .......................................... 78
4章

ファクスを送信する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

52 4 章 ファクス送信
セットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、複写
機で拡大・縮小コピーしてからセットしてください。小さすぎる原稿は原稿台
ガラスにセットしてください。
厚さ :0.08mm ~ 0.15mm(ADF 使用時)
坪量 :64g/m
2
~ 75g/m
2
(ADF 使用時)
最大厚み :30mm(原稿台ガラス使用時)
最大重量 :2kg(原稿台ガラス使用時)

  • 原稿の種類や形状に応じて、ADF(自動原稿送り装置)か原稿台ガラスのどちらから送信するかを選択

できます。
ファクスを送信する前に
原稿サイズ

原稿の読み取り範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

原稿の読み取り範囲 53
A4 サイズの原稿の読み取り範囲を次に示します。
原稿の読み取り範囲
■ インクやのりなどが乾いていない原稿は、完全に乾いてからセットしてくだ
さい。
■ 原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因となりますので取り外してくだ
さい。
■ 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてセットしないでください。
■ 原稿の先端に色が付いていると、濃い原稿と判断する場合があります。この
ときは、原稿をセットする向きを変えたり、あらかじめ濃度を下げるなどの
対処をしてください。
■ 原稿を強く押し込まないでください。原稿詰まりを起こしたり、複数枚の原
稿が一度に送られることがあります。
■ 以下のような原稿は、原稿台ガラスを使用して送信してください。
ADF では、キャリアシートはお使いになれません。

ファクスを送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

54 4 章 ファクス送信
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして送信します。
原稿をセットする前に原稿が静電気等でくっついていないことを確認してくだ
さい。
1. 原稿ストッパー(①)と原稿サ
ポーター(②)を開きます。
2. 原稿を表向きにして図のよう
にそろえ、原稿の先が軽く当
たるまで差し込んでください
(③)。
原稿は一度に 30 枚までセッ
トできます。
3. 原稿ガイドを原稿の幅に合わ
せます(④)。
4. 相手先のファクス番号を入力
して、 を押します。
ファクスを送信する
ADF から送信する〔自動送信〕

用紙選択レバーについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

用紙選択レバーについて 55

  • カラーファクス送信ができます。詳しくは を参照してください。
  • 送信を途中で止めたいときは を参照してください。
  • ダイヤルのしかたは を参照してください。
  • 最初のページを読み込み中に、ディスプレイに「 メモリーガ イッパイデス」が表示された場合は、 を

押すと読み込みが中止されます。2 ページ目以降を読み込み中に、このメッセージが表示された場合
は、 を押すと、読み込まれたページまでは送信します。送信を取りやめる場合は を押
します。

  • メモリーに読み込み可能な原稿の枚数は、原稿の内容によって影響されます。
  • ECM(Error Correction Mode の略称)通信とは、国際的に標準化された自動誤り訂正方式による通

信モードのことです。通信中の雑音などにより、送信データが影響を受けても、自動的に影響を受け
た部分だけを送り直すため、画像の乱れのない通信を行うことができます。

  • 送信側・受信側ともに ECM 機能を持っていないと ECM 通信は行われません。
  • ECM 通信中に雑音などで影響を受けた場合は、通信時間が正常時に比べ多少長くなります。
  • ECM 通信を行っても、回線の状況によってはエラー終了することがあります。
  • 特殊な用紙(コート紙、光沢紙)をセットするときは、用紙選択レバーを

特殊用紙位置( )にします。原稿が滑ったり詰まったりせずに原稿が
読み込まれます。

  • 用紙選択レバーを特殊用紙位置に設定した場合は、原稿を 1 枚ずつ ADF

にセットしてください。
原稿が 2 枚重なって送られたときは、1 枚ずつ ADF に差し込むか、原稿台ガ
ラスから送信してください。
P. 70
P. 58
P. 59
■ ADF では、キャリアシートはお使いになれません。
用紙選択レバーについて
普通紙位置
特殊用紙位置
用紙選択レバー

原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

56 4 章 ファクス送信
原稿台ガラスからは一度に 1 枚ずつの原稿や本のページをファクスで送信でき
ます。原稿サイズはレターまたは A4 です。
原稿台ガラスを使うときは、ADF に原稿がないことを確認してください。
1. 原稿カバーを持ち上げま
す。
2. 左側の原稿ガイドを利用
して、原稿台ガラスの中
央に原稿を裏向きにセッ
トします。
3. 原稿カバーを閉じます。
4. 相手先のファクス番号を入力して、 を押します。スキャンを
開始します。
5. 1 枚のみを送信する場合は、手順 7 へ進みます。
複数枚を送信する場合は手順 6 へ進みます。
6. 原稿台ガラスに次の原稿をセットして、 を押します。スキャン
を開始します(各原稿についてこれを繰り返します)。
7. を押します。
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕
原稿台ガラスに原稿を
裏向きにセットします。
原稿カバー
■ 原稿カバーは必ず閉じてから送信してください。開いたまま送信すると画像
が黒くなることがあります。
■ 原稿が本や厚さがあるときには、原稿カバーをパタンと閉じたり、上から押

さないでください。

ファクスを手動で送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

ファクスを手動で送信する 57
ファクスを手動で送信する場合は、 を押して相手先の受信音を確認し
てから送信します。

  • ファクス送信が終了すると自動的に回線は切れます。

ファクス送信中やプリント中でも、原稿をセットすると、設定(今回のみ)を
行いダイヤルしてから、原稿をメモリーに読み込みできます(デュアルアクセ
スモード)。ディスプレイには新しいジョブ番号とメモリー残量が表示されま
す。
1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットします。
2. を押して、相手先のファクス番号をダイヤルします。
3. 相手先の受信音(ピー)を確認して、 を押します。
4. 原稿台ガラスに原稿をセットした場合は、「1. ソウシン 2. ジュシン」と表
示されますので、 を押します。
ファクスを手動で送信する
ファクスを送信する〔デュアルアクセス〕
■ 本機は通常デュアルアクセスモードになっていますが、カラーファクスモー
ド で は、デ ュ ア ル ア ク セ ス 機 能 は 無 効 に な り ま す。リ ア ル タ イ ム 送 信
「ON」「OFF」にかかわらずリアルタイムで送信されます。P. 74

ファクス送信を途中で止める

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

58 4 章 ファクス送信
を押したあとでファクス送信を途中で止めるときの操作は、原稿をど
こにセットしたかによって以下のように異なります。

  • ADF から送信しているとき

を押します。まだすべての原稿が送り込まれていないときは、原稿を取
り除いてください。すべての原稿が送り込まれて、送信状態になっているとき
は、「カイジョ 1. スル 2. シナイ」と表示されますので、 を押してくださ
い。

  • 原稿台ガラスから送信しているとき

を押します。「カイジョ 1. スル 2. シナイ」と表示されますので を
押してください。

  • メモリーに読み込んだ原稿の送信待ちが複数件ある場合は を参照してください。

ファクス送信を途中で止める
P. 78

便利にダイヤルする

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

ダイヤルのしかた 59
送信するときのダイヤル方法は 3 つあります。

  • ダイヤルボタンを使用する

以下に示すダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤルします。最も
一般的な方法です。

  • 短縮ダイヤルを使用する

を押し、 を押した後、01 ~ 40 の 2 桁の短縮番号を押すだけで
ダイヤルできます。短縮ダイヤルには 40 件登録できます。

  • 電話帳を使用する

短縮ダイヤル、グループダイヤルに登録された名称を検索し、そのままダイヤ
ルします。ディスプレイ上で名前だけで検索できます。

  • 短縮ダイヤルの登録のしかたは を参照してください。
  • 電話帳の使い方は を参照してください。

便利にダイヤルする
ダイヤルのしかた
P. 62
P. 61

同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

60 4 章 ファクス送信

  • 自動再ダイヤルについて
  • 自動再ダイヤルでファクス送信しようとして、相手が通話中などで返信できなかったときは自動

的に再ダイヤルして送信します(原稿送信のときは、原稿をそのまま置いておいてください)。自
動再ダイヤルは 30 秒間隔で 8 回繰り返します。

  • 自動送信で再送信を繰り返す場合は相手先の電話番号を確認してください。
  • 自動再ダイヤルを 8 回繰り返しても送信できなかったときは、送信を中止し、送信レポートがプ

リントされます。「 ケッカ 」の欄が「 ハナシチュウ/オウトウナシ」であることを確認し、再度送信してく
ださい。

  • 自動再ダイヤルは、自動送信時のみ有効な機能です。手動送信時は を押して再ダイヤルしま

す。
1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットします。
2. を押して、 を押します。最後にかけた番号が表示され
ます。
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕

電話帳を使って送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

電話帳を使って送信する 61
あらかじめ、短縮ダイヤルやグループダイヤルに登録されている相手先名称を
ディスプレイ上で検索し、そのまま検索した相手にファクスを送信することが
できます。

  • 入力した最初の 1 文字を含む 50 音順、アルファベット順で一番最初の相手先名称が表示されます。
  • 原稿台ガラス使用時は、 を押すと読み取りが始まります。読み取り終了後、再度 を

押してください。

  • 目的の名前は で登録番号順に表示させることもできます。
  • 登録されている相手先名称の一覧(ダイヤルリスト)をプリントすることができます。プリントのし

かたは を参照してください。

  • 文字入力のしかたについては を参照してください。
  • 短縮ダイヤル、グループダイヤルの登録のしかたについては を参照してください。

1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットします。
2. を押します。
3. 探したい名前の最初の 1 文字を入力します。
4. で目的の名前を表示させます。
5. 相手先が表示されたら、 を押します。
電話帳を使って送信する
P. 111
P. 28
P. 62

電話帳を作成する

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

62 4 章 ファクス送信
電話番号と相手先名称を、2 桁の短縮番号 01 ~ 40(最大 40 件)に登録するこ
とができます。

  • 手順 2 ですでに短縮ダイヤルが登録されているときは、名前または電話番号が表示されます。
  • 電話番号は 20 桁まで登録できます。カッコは登録できません。
  • スペースを入力するには、 を押します。
  • 名前は 15 桁まで登録できます。文字入力のしかたについては を参照してください。

1. を押します。
2. ダイヤルボタンで登録する短縮番号を入力し
ます。
例:05 に登録する場合
3. を押します
4. 相手先の電話番号を入力して、 を押し
ます。
5. 相手先の名前を入力して、 を押します。
続けて登録する場合は、手順 2 ~ 5 を繰返
します。
6. を押して操作は終了です。
電話帳を作成する
短縮ダイヤルを登録する
P. 28

短縮ダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

短縮ダイヤルを変更する 63

  • 短縮ダイヤルに登録してある電話番号は を押し、 を押した後、01 ~ 40 の 2 桁の短縮

番号を押すだけでダイヤルできます。

  • 短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、ダイヤルリストをプリントします。 を参照してく

ださい。
1. を押します。
2. ダイヤルボタンを押して、変更する短縮ダイ
ヤルを表示します。
例:05 の登録内容を変更する場合
3. を押します。
4. を押して、新しい電話番号を入力しま
す。
5. を押します。
P. 111
短縮ダイヤルを変更する

78ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

64 4 章 ファクス送信

  • 登録されている短縮ダイヤルを消去するときは、手順 4 で を押してから を押し、 を

押してください。
6. 新しい相手先の名前を入力して、 を押
します。
続けて変更するときは、手順 2 ~ 6 を繰返
します。
7. を押して操作は終了です。
■ 電話番号を間違って登録すると、自動再ダイヤル機能により、間違った相手
を何度も呼び出すことになり、相手に迷惑をかけることになりますので注意
してください。新しく電話番号を登録した後、ダイヤルリスト をプ
リントして確認してください。
P. 111

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

グループダイヤルを登録する 65
短縮ダイヤルに登録した複数の相手先を、1 グループとして短縮ダイヤルに登
録できます。グループダイヤルとして登録し、順次同報送信や順次ポーリング
受信をするときに使うと便利です。
1. を押します。
2. を押します。
3. グループダイヤルに登録したい短縮ダイヤル
を入力し を押します。
4. ダイヤルボタンで1~6の任意のグループ番号
を入力して、 を押します。
5. グループに登録する短縮ダイヤルを入力しま
す。
を押したあとに 2 桁の番号を入力
します。
6. 登録したい短縮ダイヤルをすべて入力した
ら、 を押します。
グループダイヤルを登録する

80ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

66 4 章 ファクス送信

  • すでに登録しているグループ番号を入力したときは「 ヤリナオシテ クダサイ 」と表示されます。未登録のグ

ループ番号を選んでください。

  • 1 つのグループダイヤルには、最大 39 件まで登録できます。
  • グループダイヤルは 6 グループまで作ることができます。グループダイヤルを使用すると、複数の送信

先を一度に指定することができます。

  • グループ名は 15 文字まで登録できます。文字入力のしかたについては を参照してくださ

い。

  • グループダイヤルとして使用されている短縮ダイヤルを、さらに別のグループダイヤルの中に登録する

ことはできません。

  • 取引先別、部署別等でグループ分けすると便利です。
  • 登録したグループが分からなくなったときはダイヤルリストをプリントします。 を参照し

てください。
7. グループ名を入力して、 を押します。
8. を押して操作は終了です。
P. 28
P. 111
■ グループダイヤルを登録する前に短縮ダイヤルを登録してください。ダイヤ
ル番号をそのままグループダイヤルに登録することはできません。
■ 電話番号を間違って登録すると、自動再ダイヤル機能により、間違った相手
を何度も呼び出すことになり、相手に迷惑をかけることになりますので注意
してください。新しく電話番号を登録した後、ダイヤルリスト をプ
リントして確認してください。
P. 111

グループダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

グループダイヤルを変更する 67
1. を押します。
2. を押して、変更するグループダイヤ
ル番号を入力します。
3. を押します。
4. を押します。
5. グループに登録する短縮ダイヤルを入れ直し
を押します。変更しない場合も、
を押して次の項目に進みます。
6. グループ名を変更する場合は、新しいグルー
プ名を入力し を押します。変更しない
場合も を押します。
7. を押して操作は終了です。
グループダイヤルを変更する

ファクスを便利に送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

68 4 章 ファクス送信
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質モードを設定して、ファク
スを送信することができます。
ここで設定した画質モードは、ファクス送信が終わると設定が解除されます。

  • 画質モードは、以下の 4 種類の中から選びます。お買い上げ時は「ヒョウジュン」に設定されています。
  • ヒョウジュン (標準モード):大きくはっきり見える文字のとき
  • ファイン (ファインモード):小さな文字のとき
  • S . ファイン (スーパーファインモード):新聞のように細かい文字のとき(モノクロのみ)
  • シャシン (写真モード):写真を含む原稿のとき(モノクロのみ)
  • 原稿台ガラスに原稿がセットされている場合は、原稿が読み取られます。次の原稿がある場合は原稿台

ガラスにセットして、 を押し、 を押すと送信が始まります。

  • ファイン、スーパーファイン、写真、カラーファクスモードで送ると、標準モードに比べて送信時間が

長くかかります。

  • 写真モードの送信で相手機が標準モードしかない場合は、画質が劣化します。
  • スーパーファインモードと写真モードはモノクロのみ対応しています。

1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットします。
2. を繰り返し押します。
2 秒後に待機表示に戻ります。
3. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
2 秒間、設定した画質が表示されます。
ファクスを便利に送信する
画質を設定する〔一時的に変更する〕

画質を設定する〔設定内容を保持する〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

画質を設定する〔設定内容を保持する〕69
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質モードを設定して、ファク
スを送信することができます。
ここで設定した画質モードは、次に変更するまで有効です。
1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットしま
す。
2. を押します。
3. 画質を で選択します。
4. を押します。
5. 他の設定を続けるときは を、終了す
るには を押します。
6. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
画質を設定する〔設定内容を保持する〕

カラーでファクスを送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

70 4 章 ファクス送信
カラーでファクスを送信することができます。

  • カラーファクス送信時はメモリーに読み込まれずに送信します。
  • モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合は、すべてモノクロで送信するか、カラー原稿だけ別に送信

してください。

  • 原稿台ガラスからカラーファクスを送信する場合は 1 枚ずつ送信してください。

1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットします。
2. 相手先のファクス番号を入力して、 を押します。
カラーでファクスを送信する
■ 相手先のファクシミリがモノクロの場合はカラーで送信してもモノクロで
受信されます。
■ カラーファクスは送信に時間がかかることがあります。
■ カラーファクスはメモリーを使う送信(順次同報送信、タイマー送信、取り
まとめ送信、ポーリング送信、電話呼び出し機能、ファクス転送、デュアル
アクセス)ができません。

原稿濃度を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

原稿濃度を設定する 71
ファクス送信するときの原稿濃度を設定します。

  • 原稿濃度は、以下の 3 種類の中から選びます。お買い上げ時は「 フツウ 」に設定されています。

フツウ : 普通の文字の原稿が多いときに設定します。
ウスク : 濃い色の原稿が多い場合に設定します。
コク :えんぴつ書きなどの薄い文字を使った原稿が多い場合に設定します。

  • ファクス送信されたあと、原稿濃度の設定は自動的に「 フツウ」に戻ります。
  • 原稿濃度を濃く設定すると全体に黒っぽくなることがあります。相手先から「原稿が読みにくい」と

言われたら調整してみてください。
1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットしま
す。
2. を押します。
3. で原稿濃度を選択します。
4. を押します。
5. 他の設定を続けるときは を、終了す
るには を押します。
6. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
原稿濃度を設定する

同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

72 4 章 ファクス送信
同じ原稿を、複数の送信先を設定して一度に送信することができます。送信先
は、ダイヤルボタンで直接入力するか、または、あらかじめ登録されている短
縮ダイヤル、グループダイヤルから指定します(合わせて最大 90 箇所まで指定
できます)。
1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットします。
2. 短縮ダイヤル、グループダイヤル、または電話帳から検索するか、
またはダイヤルボタンによる直接入力で、1 件目の送信先を選択し
ます。
3. を押します。
4. 2 件目の送信先を手順 2 のように選択します。
5. を押します。
6. すべての送信先を入力して、 を押します。
7. 原稿の読み込みが開始され、指定した送信先に送信が開始されます。
すべての送信が終了すると、自動的に同報送信レポートがプリント
され、待機状態に戻ります。
8. 同報送信レポートを確認し、「エラー」などで送られていない送信先に
もう一度送信してください。
同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕

87ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕73

  • 電話帳からの検索で送信先を選択したのち、 を押すまでの間隔が 2 秒以内であれば を

もう 1 回押す必要があります。

  • 短縮ダイヤルに登録されていない番号も最大 50 件まで同時に送信できます。
  • グループ送信をするためには、あらかじめグループダイヤルの登録が必要です。詳細は を

参照してください。

  • 指定した順番に送信されます。
  • 送信途中でキャンセルするには を押してください。ディスプレイに送信先をキャンセルするか

どうかを確認する画面が表示されるので、ディスプレイの表示に従ってください。すべての送信先を
キャンセルしたい場合は で送信待ち確認に移行してからジョブを解除してくだ
さい。

  • 送信先を間違えたときは、 を押して最初から入力し直してください。
  • この機能はカラーファクスでは利用できません。
  • 送信できる枚数はメモリーの残量によっても制限されます。
  • 送信先を重複して指定したときは、自動的に重複している部分が削除されます。
  • 原稿読込み中に「 メモリーガ イッパイデス 」と表示されたら を押して中止するか を押して、

読み込まれた分だけ送信してください。
P. 65
P. 78

原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

74 4 章 ファクス送信
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りながら送信します。
急いで送信したいときや、送信している相手先を確認したいときに便利です。
また、メモリーに送信待ち原稿が多くある場合にリアルタイム送信で優先して
原稿を送信できます。

  • 手順 3では「ON」、「OFF」、「 コンカイノミ 」の中から選択します。お買い上げ時は「OFF」に設定されています。
  • 本機は通常、メモリー送信をしていますが、リアルタイム送信を「ON」に設定すると、原稿はメモリー

に蓄積されません。リアルタイム送信で指定できる相手先は 1 件です。

  • 原稿台ガラスからの送信の場合、原稿は 1 枚しか送信できません。
  • カラーファクスでは常にリアルタイム送信を行います。

1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットしま
す。
2. を押します。
3. で送信のタイミングを選択します。
4. を押します。
5. 他の設定を続けるときは を、終了す
るには を押します。
6. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕

海外へ送信する〔海外送信モード〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

海外へ送信する〔海外送信モード〕75
海外へ送信するときは、回線の状況などによって正常に送信できないことがあ
ります。このようなときには海外送信モードを「ON」に設定してから送信を
行うと、通信エラーが少なくなります。

  • 海外へ送信するとき、相手のファクシミリとつながるまでに時間がかかるために送信できないことが

あります。その場合は、手動送信で相手の「ピー」という音を聞いてから を押して送信して
みてください。

  • 1 回の送信が終了すると、海外送信モードの設定は、自動的に「OFF」に戻ります。
  • 海外送信モードを「ON」にしたときは、通信速度が遅くなって送信時間がかかり、電話料金が高く

なることがあります。
1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットし
ます。
2. を押します。
3. で「ON」を選択します。
4. を押します。
5. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
6. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
海外へ送信する〔海外送信モード〕

指定時刻に送信する〔タイマー送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

76 4 章 ファクス送信
24 時間以内の指定した時刻に、原稿を自動的に送信します。
電話会社が提供しているサービスの時間帯に指定して送ることで、通信料を節
約できます。

  • タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー通信レポートがプリントされ、送信結果を知らせてくれ

ます。

  • メモリーに読み込める原稿枚数は原稿の内容に影響されます。
  • この機能はカラーファクスでは利用できません。

1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットしま
す。
2. を押します。
3. 送信する時刻を 24 時間制で入力します
(午後 3 時 5 分の場合は、15:05)。
4. を押します。
5. 他の設定を続けるときは を、終了す
るには を押します。
6. 相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕

メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕77
メモリーに読み込まれているタイマー送信用のメッセージの中に、相手先と送
信するタイマー時間が同じものがある場合、1 回の通信でタイマー設定された
時間に送信することができます。
一度にまとめて送ることで、通信料を節約できます。

  • この機能はカラーファクスでは利用できません。

1. を押します。
2. で「ON」を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕

送信待ち確認・送信待ちファクス解除

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

78 4 章 ファクス送信
メモリー送信の待ち状況を確認できます。
メモリー送信、タイマー送信などのジョブを解除します。

  • 送信待ちのファクスがないときには「 セッテイガ サレテイマセン 」と表示されます。

1. を押します。
2. 解除する内容を で選択します。
3. を押します。
4. か を押します。
5. を押して操作は終了です。
送信待ち確認・送信待ちファクス解除

ファクス受信

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

ファクス受信
■ ファクスを受信する ...................................................................... 80
受信モードについて ...................................................................... 80
受信モードを選ぶ ......................................................................... 83
メモリー代行受信について............................................................ 84
着信ベル回数を設定する ............................................................... 85
呼び出しベルの回数を設定する..................................................... 86

親切受信で受信する ...................................................................... 87
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕................. 88
リモート起動設定のしかた............................................................ 89
自動的に縮小受信する .................................................................. 90
5章

ファクスを受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

80 5 章 ファクス受信

  • FAX 専用モード(ファクスを自動で受ける)

本機をファクス専用として使用するときに設定すると便利なモードです。お買
い上げ時はこのモードに設定されています。

  • FAX 専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。外付電話機をお使い

になるときは、 FAX 専用モードに設定しないでください。
ファクスを受信する
受信モードについて

95ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

受信モードについて 81

  • 自動切替モード(ファクスを自動で受ける)

ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは外付電話機を続けて
呼び出す便利なモードです。

  • 着信ベル回数の設定のしかたは を参照してください。
  • 自動切替モードでは、本機が着信すると外付電話機に出なかったときでも相手に通話料金がかかりま

す。

  • 回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクスに切り替わらない場合があります。その

ときは を押してから受話器を戻してください。

  • 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を「OFF」にしてください。
  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを

口頭で確認して を押してください。

  • 相手が自動送信のファクスのときは着信ベル(7 ~ 10 回)が鳴っている間に相手機が電話を切って

しまうことがあります。このようなときは着信ベルを 6 回以下に設定してください。
P. 85
P. 85

96ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

82 5 章 ファクス受信

  • 外付留守電モード(ファクスを自動で受ける)

ファクスを自動で受けたい場合、また、外付けの留守番電話機で電話やメッセー
ジを受けたい場合に適したモードです。
本機の外付電話機用(EXT.)端子に留守番電話機が接続されていることが前提
です。留守中のファクスやメッセージに対応できる受信モードです。

  • メッセージがいっぱいで留守番電話機が自動的に応答しない場合は、ファクスも自動的に応答しませ

ん。

  • 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる場合があります。

■ 外付留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。

  • 外付留守電モードにしておいてください。
  • 応答するまでのベル回数は短め(1 ~ 2 回)に設定してください。
  • 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短

め(20 秒以内)に録音してください。

  • 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
  • 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていることを

確認してください。

受信モードを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

受信モードを選ぶ 83

  • 電話モード(ファクスを手動で受ける)

主に、本機に接続した外付電話機を使う場合に適したモードです。
本機の使用目的に応じて、受信モードを選びます。
1. を押します。
2. で受信モードを選びます。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
受信モードを選ぶ

メモリー代行受信について

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

84 5 章 ファクス受信
受信モードと、ディスプレイの表示の対応は以下のとおりです。
モードを選択した場合の、ディスプレイの表示は以下のように切り替わります。

  • 選択した受信モードは、ディスプレイに日付、時刻とともに表示されます。お買い上げ時は「FAX 専用

モード」に設定してあります。

  • 「FAX 専用モード」以外を設定した場合は、必ず外付電話機を接続してください。

以下の状況になった場合、本機は、送られてきたファクスを自動的にメモリー
に記憶します(メモリー代行受信)。
受信モード 使用目的 表示
FAX 専用モード ファクスとして使用する場合。
(ファクスを自動で受ける)
FAX
自動切替モード 主に接続した外付電話機を使用する場合。
(ファクスを自動で受ける)
F/T
外付留守電モード ファクスを自動で受ける、または外付の留守
番電話機で電話やメッセージを受ける場合。
ルス
電話モード 主に本機に接続した外付電話機を使用する場
合。
(ファクスを手動で受ける)
TEL
メモリー代行受信について

着信ベル回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

着信ベル回数を設定する 85

  • 記録紙がなくなったとき( キロクシ カクニン)
  • インクがなくなったとき( インクギレ XXXX)
  • 記録紙が詰まったとき(キロクシ カクニン)
  • 記録紙のサイズを間違ってセットしたとき(キロクシサイズヲ カクニン)

ディスプレイの指示に従って処置をすると、メモリーが代行受信したファクス
を自動的にプリントします。プリントされたファクスはメモリーから消去され
ます。
メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモリー代行受信はできません。
「FAX 専用モード」と「自動切替モード」のときに、自動受信するまでの呼び
出し回数を設定します。

  • 着信ベル回数は、0 ~ 10 回まで変更することができます。お買い上げ時は「4 回」に設定されていま

す。「0 回」に設定すると着信ベルを鳴らさずに自動受信(ノンコール着信)することができます。
ファクスを早く着信したいときは着信ベル回数を「0 回」か「1 回」に設定してください。

  • 「FAX 専用モード」や「自動切替モード」のとき、外付電話機の着信ベルも、ここで設定された回数

だけ着信ベルが鳴ります。

  • 着信ベルの音量を設定するには を参照してください。

1. を押します。
2. で着信ベル回数を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
着信ベル回数を設定する
P. 47

呼び出しベルの回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

86 5 章 ファクス受信
「自動切替モード」のときに電話がかかってくると、着信ベルのあとに、「トゥ
ルットゥルッ」と呼び出しベルが鳴ります。このベルの鳴る回数を設定します。

  • 呼び出しベル回数は、10/15/20 の中から選択します。お買い上げ時は「10」に設定されています。
  • 本機は、設定した回数だけ呼び出しベルを鳴らしたあと、自動的に電話を切ります。

1. を押します。
2. で呼び出すベルの回数を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
呼び出しベルの回数を設定する

親切受信で受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

親切受信で受信する 87
相手から自動送信でファクスが送られてきた場合、本機が自動受信を開始する
前に外付電話機をとってしまったときでも、何も操作しなくてもファクスを受
信できる便利な機能です。
お買い上げ時は、「OFF」に設定してあります。

  • 外付電話機に出て「ポー、ポー」という音が聞こえた場合は、約7秒間待つと自動的にファクス受信

を始めます。ディスプレイに「ジュシン」と表示されたら受話器を戻します。

  • 親切受信を「ON」に設定しておくと、ファクスを自動で受信します。「OFF」に設定している場合

は、外付電話機で電話に出て、受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファクスですの
で、 を押して受信します。

  • 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえても、ファクスに切り替わらないときがあります。

そのときは を押してください。

  • 通話中の声をファクスの「ポーポー」という音と間違えて、突然ファクスに切り替わってしまうこと

があるときは、親切受信の設定を「OFF」に設定してください。

  • 親切受信の設定が「OFF」に設定してある場合でも、外付電話機から操作をしてリモート起動でファ

クス受信を開始させることができます。

  • 外付電話を接続したらこの機能は大変便利です。
  • 本機に外付電話機を接続してファクス、電話兼用機として使用する場合に設定するのが一般的です。

1. を押します。
2. で選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
親切受信で受信する
P. 88

外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

88 5 章 ファクス受信
本機には親切受信機能 があるため、通常は受話器をとって「ポーポー」
という音が聞こえた後、そのまま待てばファクスを受信します。しかし、親切
受信がうまくはたらかないか、親切受信の設定が「OFF」になっている場合な
どに本機に接続されている外付電話機から操作をしてファクス起動を開始させ
ることができます。

  • リモート起動番号とは、本機の「EXT.」端子に接続されている外付電話機から、本機をリモート起動さ

せるときに使用するものです。お買い上げ時は「#51」に設定されています。

  • この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により使用できないことがあります。

1. 外付電話機の受話器を持ったまま、ダイヤルボタンでリモート起動番
号「# 51」を入力します。受話器は約 5 秒後に戻します。
2. 本機がファクス受信を始めます。
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕
P. 87
■ 外付電話機をダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定してある場合でリモー
ト起動を行うときは、外付電話機の設定をプッシュ回線(PB)に切り替えて
から行ってください。

リモート起動設定のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

リモート起動設定のしかた 89
リモート起動を使用するときは、リモート起動設定を「ON」にする必要があ
ります。また、リモート起動番号を自分の好きな番号に変更することができま
す。下記の手順で設定してください。

  • この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により使用できないことがあります。

1. を押します。
2. で「ON」を選択します。
3. を押します。
リモート起動番号が表示されます。
リモート起動番号(3 桁)を変更するとき
は、ダイヤルボタンで上書きします。
4. を押します。
5. を押して操作は終了です。
リモート起動設定のしかた

自動的に縮小受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

90 5 章 ファクス受信
A4 の長さを超える原稿が送信されてきたときに、自動的に A4 サイズの記録紙
に収まるように縮小してプリントする機能です。

  • ファクス受信時に両端の文字が欠けてしまう場合は、自動縮小受信を「ON」に設定してください。お

買い上げ時は、「ON」に設定されています。

  • 送信原稿の長さに応じて自動的に縮小率を決め、約 355mm までの原稿を 1 枚に縮小受信します。約

355mm を超えた原稿は縮小せずに 2 枚に分けて受信します。

  • 自動縮小受信を「OFF」に設定したときに、受信のたびに白紙がもう1枚排出されることがあります。

そのときは、自動縮小受信を「ON」に設定してください。

  • 原稿の長さは目安です。回線の状況によって変わります。
  • メモリー残量が少ないときや、原稿が複雑な場合は自動縮小されない場合があります。
  • 自動受信を「ON」に設定した場合、相手側の原稿サイズが A4 またはそれ以下のときは、若干、縮小

されて(97% 程度)受信します。
1. を押します。
2. で選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
自動的に縮小受信する

ファクスの応用機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

ファクスの応用機能
■ 相手の操作で原稿を送信する ........................................................ 92
ポーリング送信の設定 .................................................................. 92
機密ポーリング送信の設定............................................................ 93
■ 本機の操作で相手の原稿を受信する .............................................. 94
ポーリング受信の設定 .................................................................. 94
機密ポーリング受信の設定............................................................ 95

時刻指定ポーリングの設定〔タイマーポーリング受信〕................. 96
■ メモリー受信を設定する ............................................................... 97
メモリー受信を設定する ............................................................... 97
メモリーに入ったファクスを出力する .......................................... 98
■ 電話呼び出し機能とファクス転送 ................................................. 99
電話呼び出し機能について............................................................ 99
電話呼び出し機能の設定を行う..................................................... 99

ファクス転送について ................................................................ 100
ファクス転送の設定を行う.......................................................... 101
■ 外出先から本機を操作する : リモコンアクセス ........................... 102
リモコンアクセスをする ............................................................. 102
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕.................. 104
暗証番号を設定する .................................................................... 107
6章

相手の操作で原稿を送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

92 6 章 ファクスの応用機能
受信側のファクシミリからの操作で、送信側のファクシミリのメモリーに入っ
ている原稿を自動的に送信させることをポーリング通信といいます。
本機が送信側のときは「ポーリング送信」といいます。

  • 相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用できないことがあります。
  • ポーリング送信が終了すると、自動的にポーリングレポートがプリントされ、送信結果を知らせてくれ

ます。

  • カラーファクスはポーリング送信できません。
  • ポーリング通信の場合、通話料は受信側の負担となります。

1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットしま
す。
2. を押します。
3. で「ヒョウジュン」を選択して を
押します。
4. 他の設定を続けるときは を、終了す
るには を押します。
5. を押すと原稿がメモリーに読み
込まれます。
相手の操作で原稿を送信する
ポーリング送信の設定

機密ポーリング送信の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

機密ポーリング送信の設定 93
受信側と送信側が同じ 4 桁のパスワードを使用して、ポーリング送信待機中の
原稿が第三者に渡らないようにする「機密ポーリング送信」を行うことができ
ます。
機密ポーリング送信の設定をする前に、受信側と 4 桁のパスワードを決めてお
く必要があります。

  • 相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング通信が行えます。ただし、相手先のファ

クシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用できないことがあります。
1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットしま
す。
2. を押します。
3. で「キミツ」を選択して を押し
ます。
4. 4 桁のパスワードを入力して を押し
ます。
5. 他の設定を続けるときは を、終了す
るには を押します。
6. を押すと原稿がメモリーに読み込
まれます。
機密ポーリング送信の設定

本機の操作で相手の原稿を受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

94 6 章 ファクスの応用機能
受信側のファクシミリからの操作で、送信側のファクシミリにセットしてある
原稿を自動的に送信させることを、ポーリング通信といいます。
本機が受信側のときは「ポーリング受信」といいます。

  • ポーリング方式のファクス情報サービスも一種のポーリング受信です。
  • 相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用できないことがあります。
  • 相手先のファクシミリがポーリング送信の準備ができていないと受信できません。

1. を押します。
2. で「ヒョウジュン」を選択し を押し
ます。
3. 相手先のファクス番号を入力し を押
すと受信を開始します。
本機の操作で相手の原稿を受信する
ポーリング受信の設定

機密ポーリング受信の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

機密ポーリング受信の設定 95
受信側と送信側が同じ 4 桁のパスワードを使用して「機密ポーリング受信」を
行うことができます。
機密ポーリング受信の設定をする前に、送信側と 4 桁のパスワードを決めてお
く必要があります。送信側とパスワードが一致したときだけ受信できます。

  • 相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング通信が行えます。ただし、相手先のファ

クシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用できないことがあります。

  • 本機に原稿がセットされていないことを確認してから行ってください。
  • 相手先のファクシミリがポーリング送信の準備ができていないと受信できません。

1. を押します。
2. で「キミツ」を選択し を押します。
3. 4 桁のパスワードを入力し を押します。
4. 相手先のファクス番号を入力し を押
すと受信を開始します。
機密ポーリング受信の設定

時刻指定ポーリングの設定〔タイマーポーリング受信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

96 6 章 ファクスの応用機能
ポーリング受信する時刻を設定して、相手側のファクシミリにセットされた原
稿を自動的に受信することができます。

  • 本機に原稿がセットされていないことを確認してから行ってください。
  • 時刻指定ポーリング(タイマーポーリング受信)を解除したいときは を参照してください。

1. を押します。
2. で「タイマー」を選択し を押しま
す。
3. 指定時刻を 24 時間制で入力します。
例:午後 7 時 45 分の場合は「19:45」
4. を押します。
5. 相手先のファクス番号を入力して を
押します。
指定時刻になると自動的にポーリング受信し
ます。
時刻指定ポーリングの設定〔タイマーポーリング受信〕
P. 78

メモリー受信を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

メモリー受信を設定する 97
メモリー受信を「ON」に設定すると、受信したファクスをメモリーに蓄積す
るとともにプリントアウトします。また、電話呼び出し機能 ・ファク
ス転送機能 ・リモコンアクセス が使用できます。

  • メモリー受信は最大 200 ページまでできます(ただしメモリーの残量や原稿の内容によって変化しま

す)。

  • 記録紙がないとき、メモリー受信の設定が「OFF」に設定されていても、メモリー代行受信を行います。
  • メモリー受信したファクスが蓄積されているとき「OFF」に設定すると「 ショウキョ 1. スル 2. シナイ」

が表示されます。 を押すとまだ一度もプリントされていないファクスメッセージがすべてプリ
ントされた後、メモリーから内容が消去されます。

  • メモリー受信を「ON」に設定してもメモリー受信ができなくなったときは、受信用メモリーがいっ

ぱいです。メモリー受信の設定を「OFF」にして、メモリーからファクスメッセージを消去してくだ
さい。お買い上げ時は「OFF」に設定されています。
1. を押します。
2. で「ON」を選択します。
3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
メモリー受信を設定する
メモリー受信を設定する
P. 99
P. 100 P. 102
■ メモリー受信を「ON」に設定すると、カラーファクスは受信できません。

メモリーに入ったファクスを出力する

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

98 6 章 ファクスの応用機能
メモリー受信が「ON」に設定されているときに、メモリー受信でメモリーに蓄
積されたファクスをプリントアウトするとともに、メモリーから消去します。

  • メモリーに何も蓄積されていないとディスプレイに「 データガ アリマセン」と表示されますので を

押してください。
1. を押します。
2. を押すとプリントを開始します。
3. プリント終了後 を押します。
メモリーに入ったファクスを出力する

電話呼び出し機能とファクス転送

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

電話呼び出し機能について 99
メモリー受信を「ON」に設定すると、受信したファクスをメモリーに蓄積す
ることができます。ファクスメッセージがメモリーに記憶されると、外出先の
電話に知らせることができます。
電話呼び出し機能を有効にする場合は、下記の手順で操作します。その後、メ
モリーにファクスメッセージが記憶されると自動的に電話呼び出しを始めま
す。お買い上げ時は「OFF」になっています。
1. ファクスを受信します。
2. ファクスメッセージをメモリーに記憶します。
3. 登録した呼び出し先の電話番号にダイヤルします。
4. 電話に出ると、「ポッポッ」という音でメッセージが記憶されたこと
を知らせます。
1. を押します。
2. で「デンワ ヨビダシ」を選択します。
3. を押します。
4. 呼び出し先番号を入力して を押しま
す。
電話呼び出し機能とファクス転送
電話呼び出し機能について
電話呼び出し機能の設定を行う

ファクス転送について

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

100 6 章 ファクスの応用機能

  • 電話呼び出し機能を設定したときは、登録しておいた電話番号にダイヤルしてメッセージを受けたこと

を知らせます。外出先のファクスから暗証番号を使用してファクスメッセージを取り出すことができま
す。
メモリーに蓄積したファクスメッセージを、別のファクスに転送することがで
きます。
5. を押して登録と設定は終了です。
1. 留守中にファクスを受信します。
2. ファクスメッセージをメモリーに記憶します。
3. 登録したファクス転送番号にダイヤルします。
4. メモリーに記憶したファクスメッセージを転送先のファクシミリに
送信します。
■ 電話呼び出し機能の呼び出し先電話番号は、外出先から変更することはでき
ません。
ファクス転送について
■ 電話呼び出し機能とファクス転送を同時に使用することはできません。

ファクス転送の設定を行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

ファクス転送の設定を行う101
ファクス転送を有効にする場合は、下記の手順で操作します。その後、メモ
リーにファクスメッセージが記憶されると自動的にファクス転送を始めます。
お買い上げ時は「OFF」になっています。

  • ファクス転送先の電話番号は外出先から変更することができます。
  • 転送先と市外局番が異なるときは、市外局番も入力します。
  • 転送先は最大 20 桁まで入力できます。
  • ファクス転送が終了すると、メモリーに蓄積されたファクスは自動的に消去されます。
  • メモリーにファクスを受信後、ファクス転送の設定を「 ファクス テンソウ」に設定してもファクスは転送

されません。

  • ファクス転送の設定を「 ファクス テンソウ」に設定した後、ファクス受信をすると、すべてのメモリーの

内容が転送されます。

  • ファクス転送の設定を「ON」にした場合でもファクス受信すると、本機は受信した内容をプリント

します。
1. を押します。
2. で「ファクス テンソウ」を選択します。
3. を押します。
4. 転送先番号を入力して を押します。
5. を押して登録と設定は終了です。
ファクス転送の設定を行う
P. 106
■ ファクス転送の設定をすると、カラーファクスは受信できません。

外出先から本機を操作する:リモコンアクセス

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

102 6 章 ファクスの応用機能
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、またはトーン
(PB)信号が送出できるファクシミリを使い、暗証番号やリモコンアクセスコ
マンドを入力することにより、外出先から本機をリモートコントロールして、
ファクス転送などの操作を行うことができます。

  • 暗証番号は、外出先から本機をリモートコントロールするための番号であり、3 桁の数字と「*」から

構成されています。お買い上げ時は「159 *」に設定されています。また、リモコンアクセスコマンド
は、外出先から本機に対する設定を変更するための番号です。

  • メモリーに蓄積されていないときは「ポー」という音はしないので、そのまま手順 4 に進みます。
  • 「ピピッ」という応答音が聞こえてこないときは、繰り返し暗証番号を入力してください。回線状態な

どにより、暗証番号を受けられないことがあります。

  • 1 つのコマンドの入力が終了したら、短い「ピピッ」という応答音が続けて聞こえる間に、次のコマン

ドを入力することができます。
1. 外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、また
はトーン(PB)信号が送出できるファクシミリから本機の電話番号
にダイヤルします。
2. 本機が応答し、約 4 秒間無音状態になりますので、その間に暗証番号
をダイヤルボタンで入力します。
3.「ポー」という応答音が聞こえたら、本機がメッセージを受信し、メ
モリーに蓄積していることを示します。
4. 次に短い「ピピッ」という応答音が続けて聞こえます。この間に、
リモコンアクセスコマンドをダイヤルボタンで入力します。
5. リモコンアクセスを終了するときは、 を入力します。
外出先から本機を操作する : リモコンアクセス
リモコンアクセスをする

117ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

リモコンアクセスをする103

  • 暗証番号を入力するタイミングについて以下に示します。
  • FAX 専用モードのとき

メモリー受信の設定が「ON」の場合、本機が応答すると、約 4 秒間無音になりますので、こ
の間に入力してください。また、メモリー受信の設定が「OFF」のときは、FAX 信号(ピー
ヒョロヒョロ音)の間の無音状態の間に入力してください。

  • 自動切替モードのとき

本機が応答すると約 4 秒間無音状態になりますので、この間に入力してください。

  • 外付留守電モードのとき

外付留守番電話が応答した後、応答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のときに入力して
ください(外付の留守番電話に応答メッセージを録音する際にあらかじめ 4 ~ 5 秒くらい無音
状態を入れておいてください)。

  • 電話モードのとき

呼出ベルが約 35 回鳴るまで待った後約 30 秒無音状態になりますので、この間に入力してくだ
さい。

  • 暗証番号を自分専用の番号に変更することにより、本機への接続相手を限定することができます。変

更のしかたは を参照してください。

  • リモコンアクセスコマンドについては を参照してください。
  • メモリー受信されたファクスメッセージをリモコンアクセスで取り出したいときは、転送の設定を

ファクス転送にしないでください。

  • トーン信号を送出できない電話機からのリモコンアクセスはできません。
  • 間違った操作を行ったときや正しい設定・変更ができなかったときには、短い「ピピピッ」という応

答音が聞こえます。正しく設定できたときは少し長い「ピー」という応答音が 1 回聞こえます。

  • 「ピピッ」という音が続けて聞こえているときに、何もコマンドを入力せずに 30 秒以上経過すると、

リモコンアクセスが終了します。
P. 107
P. 104

リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

104 6 章 ファクスの応用機能
リモコンアクセスコマンドを入力することにより、本機を下記のようにリモー
トコントロールすることができます。
上記の機能のうち、「外出先からファクスを取り出す方法(962)」と「外出先か
らファクス転送番号を変更する方法(954)」について手順を示します。
機 能 コマンド
電話呼び出し、ファクス転送の設定を OFF にします。 951
ファクス転送に設定します(番号未登録時は設定できません)。 952
電話呼び出しに設定します(番号未登録時は設定できません)。 953
ファクス転送番号の登録や変更をします。転送番号を登録した後、 を2
回入力します。転送番号を登録すると、自動的にファクス転送の設定が
「ON」になります。
954
メモリー受信を「ON」に設定します。 956
メモリー受信を「OFF」に設定します。 957
メモリーが記憶したファクスメッセージを取り出します。 962
メモリーが記憶したファクスメッセージを消去します。 963
ファクスメッセージを記憶しているかを確認します。記憶しているときは

「ピー」という音が、記憶していないときは「ピピピッ」という音が聞こ
えます。
971
受信モードを「外付留守電モード」に変更します。 981
受信モードを「自動切替モード」に変更します。 982
受信モードを「FAX 専用モード」に変更します。 983
リモコンアクセスを終了します。 90
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕
#

119ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕105

  • 外出先からファクスを取り出す

1. 外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、また
はトーン(PB)信号が送出できるファクシミリの受話器を取ります。
2. 本機の電話番号をダイヤルします。
このとき、リモコンアクセスする電話機がダイヤル回線の場合は、
ダイヤル後、電話機のトーンボタンを押してください。
3. 本機が応答したら、最初の無音 4 秒間に (暗証番
号)を押します。
4.「ポー」という応答音が聞こえたら、本機がファクスを受信し、 メ
モリーに記憶していることを示しています。
5. 取り出したいファクスメッセージが記憶されているときは、「ピ
ピッ」という音が鳴り終わったときに、 を押します。
6. 続けて、外出先の今使用しているファクシミリのファクス番号を入
力し、最後に を 2 回押します。
7.「ピー」という応答音が聞こえたら、受話器を置きます。
8. 本機からファクスが転送されます。

120ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

106 6 章 ファクスの応用機能

  • 外出先からファクス転送番号を変更する
  • 「*」や「#」は転送番号として登録することはできません。転送番号の間にポーズを入れたいときに

は、 を 1 回押します。 を 2 回押すと転送番号の入力終了を表します。

  • 受話器を持ったままにしていても、操作しているファクシミリによって回線が切れることがありますの

で、その場合はもう一度かけ直した後、手順 3 の操作を行ってください。
1. 外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、また
はトーン(PB)信号が送出できるファクシミリの受話器を取ります。
2. 本機の電話番号をダイヤルします。
3. 本機が応答したら、最初の無音 4 秒間に (暗証番
号)を押します。
4.「ピピッ」という音が続けて聞こえている間に、 を押
します。
5. 新しい転送番号をダイヤルボタンで入力します。
転送番号は最大 20 桁まで入力できます。
6.「ピー」という応答音が聞こえたら、 を押して受話器を置き
ます。

暗証番号を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

暗証番号を設定する107
外出先から本機をリモートコントロールするための暗証番号(3桁の数字と*)
を設定します。お買い上げ時は「159 *」に設定されています。

  • 暗証番号は「3 桁の数字」を入力してください。4 桁目の「*」は変えることができません。また、

01 *、02 *などは設定できません。
1. を押します。
2. ダイヤルボタンで新しい暗証番号を入力しま
す。
【例】 160 *に設定するとき
3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
暗証番号を設定する

122ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

108 6 章 ファクスの応用機能

レポート・リスト

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

レポート・リスト
■ レポート・リストのプリント ...................................................... 110
機能案内リストをプリントする....................................................111
ダイヤルリストをプリントする....................................................111
通信管理レポートをプリントする ................................................111
送信レポートをプリントする ...................................................... 112
設定内容リストをプリントする................................................... 112
消耗品シート(ご注文シート)をプリントする........................... 112

7章

レポート・リストのプリント

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

110 7 章 レポート・リスト
本機では、設定によって、管理情報や設定内容に関するレポートおよびリスト
をプリントすることができます。プリントできるレポートおよびリストは、以
下のとおりです。
以下のレポートについては、自動的にプリントされるため、設定は不要です。

  • タイマー通信レポート

タイマー通信が終了するとプリントされます。

  • ポーリングレポート

ポーリング送信が終了するとプリントされます。

  • 同報送信レポート

順次同報送信が終了するとプリントされます。
No レポート・リスト 内容
1 機能案内リスト 簡単操作リストをプリントします。
2 ダイヤルリスト 短縮ダイヤルやグループダイヤルに登録されている
内容をプリントします。
3 通信管理レポート 送信・受信した最新の 200 通信分の結果をプリント
します。
4 送信レポート 送信後に、最後に送ったファクスの送信結果をプリ
ントします。
5 設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容をプリントし
ます。
6 消耗品シート インクカートリッジなどの消耗品をファクスで注文
する際の、ご注文シートをプリントします。
レポート・リストのプリント
■ 電源を抜くと通信管理レポートの内容が消去されてしまいます。ご注意くだ
さい。

機能案内リストをプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

機能案内リストをプリントする111
簡単操作のリストをプリントします。
短縮ダイヤル・グループダイヤルに登録されている内容を、登録番号順にプリ
ントします。
送信・受信した最新の 200 通信分の結果をプリントします。

  • 通信管理レポートは出力間隔を設定することができます。手順を以下に示します。

1. を押します。
2. で間隔を設定し を押します。
3. 開始時間を入力し を押します。
4. を押して操作は終了です。

  • 出力間隔は、プリントしない /1 時間ごと /3 時間ごと /6 時間ごと /12 時間ごと /24 時間ごと /2 日ご

と /4 日ごと /7 日ごとに設定することができます。お買い上げ時は、プリントしない( レポート シュツ
リョク シナイ)に設定されています。

  • 「 レポート シュツリョク シナイ」に設定したときは、必要なときに を押すことによってすぐ

にプリントすることができます。このとき通信管理レポート内容はクリアされません。

  • 「 レポート シュツリョク シナイ 」以外に設定したときは、開始時間を基準にしてプリントします。このとき

通信管理レポート内容は、メモリからクリアされます。
1. を押します。
1. を押します。
1. を押します。
機能案内リストをプリントする
ダイヤルリストをプリントする
通信管理レポートをプリントする

送信レポートをプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

112 7 章 レポート・リスト
送信後に、最後に送ったファクスの送信結果をプリントします。

  • 送信レポートを自動的にプリントするときの設定を変更することができます。手順を以下に示します。

1. を押します。
2. でプリントするタイミングを選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。

  • プリントするタイミングは、以下の 4 種類の中から選びます。お買い上げ時は「OFF +イメージ」に

設定してあります。
ON: 送信後に毎回自動的にプリントします。
ON+ イメージ:「ON」の動作に加えて、ファクスの1ページ目の画像も表示されます。
OFF:通信エラーが発生したときやうまく送信できなかったときに、自動的にプリントします。
OFF+ イメージ:「OFF」の動作に加えて、ファクスの1ページ目の画像も表示されます。

  • リアルタイム送信時には画像は出力されません。

各種機能に登録 • 設定されている内容を確認するときにプリントします。
インクカートリッジなどの消耗品をファクスでご注文いただくためのご注文
シートをプリントします。
1. を押します。
1. を押します。
1. を押します。
送信レポートをプリントする
設定内容リストをプリントする
消耗品シート(ご注文シート)をプリントする

コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

コピー
■ コピーをする前に ....................................................................... 114
コピー機能について .................................................................... 114
原稿サイズ.................................................................................. 115
コピーの読み取り範囲 ................................................................ 115
■ コピーをする .............................................................................. 117
ADF を使ってコピーする............................................................ 117

原稿台ガラスからコピーする ...................................................... 118
複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕......................... 119
■ コピー設定:一時的に設定する................................................... 121
拡大・縮小コピーをする ............................................................. 122
コピーの画質を設定する ............................................................. 123
コピー枚数を設定する ................................................................ 123
記録紙のタイプを設定する.......................................................... 124

記録紙のサイズを設定する.......................................................... 125
コピーの明るさを調整する.......................................................... 125
スタックコピーかソートコピーかを設定する .............................. 126
マルチレイアウトコピー ............................................................. 127
■ コピー設定:設定内容を保持する ............................................... 129
お買い上げ時の設定を変更する〔画質〕....................................... 129
お買い上げ時の設定を変更する〔カラー調整〕............................ 130

お買い上げ時の設定を変更する〔コントラスト〕......................... 130
8章

コピーをする前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

114 8 章 コピー
本機には以下のコピー機能が備わっています。利用目的に合わせてお使いくだ
さい。

  • ADF(自動原稿送り装置)を使用して、連続コピーをする

ことができます。........................................

  • 拡大・縮小コピーができます。............................
  • 写真をきれいにコピーできます。..........................
  • 大きなポスターが作れます。..............................
  • ソートコピー・スタックコピーができます。................
  • 2 IN 1 コピー、4 IN 1 コピーができます。..................
  • 原稿を ADF(自動原稿送り装置)、または原稿台ガラスにセットしてコピーします。
  • 特に濃い、または薄い文字の原稿をコピーするときは、原稿濃度を変更してからコピーしてください。
  • コピー(特にカラーの場合)をする場合は、記録紙の選択が品質に大きな影響を与えます。推奨紙をお

使いください。記録紙の詳細は を参照してください。

  • 通常、コピー用紙は A4 をお使いください。はがきや封筒などの厚手の記録紙にコピーするときは、は

がきアタッチメントが必要です。

  • 原稿がはがきの場合、ADF からコピーすることはできません。

コピーをする前に
コピー機能について
P. 117
P. 122
P. 124
P. 127
P. 126
P. 127
P. 13

原稿サイズ

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

原稿サイズ115
1.
セットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、原稿
台ガラスにセットしてください。
厚さ :0.08mm ~ 0.15mm(ADF 使用時)
坪量 :64g/m
2
~ 75g/m
2
(ADF 使用時)
最大厚み :30mm(原稿台ガラス使用時)
最大重量 :2kg(原稿台ガラス使用時)
A4 サイズのコピーの読み取り範囲を次に示します。
原稿サイズ
コピーの読み取り範囲

130ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

116 8 章 コピー
■ 法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピー
には注意してください。

  • 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
  • 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
  • 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
  • 未使用の郵便切手や官製ハガキ
  • 政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
  • 著作権のある物
  • 著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使

用目的以外でコピーすることは禁止されています。

  • その他の注意を要する物
  • 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
  • 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通

行券、食券などの切符類など

コピーをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

ADF を使ってコピーする117

  • ADF に複数の原稿をセットすることで、連続してコピーをすることができます。
  • コピーの枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コピーする場合は、再度設定してください。
  • コピー枚数の取り消しは、 を押してください。

1. 原稿ストッパー(①)と、原
稿サポーター(②)を開きま
す。
2. 原稿を表向きにして図のよ
うにそろえ、原稿の先が軽
く当たるまで差し込んでく
ださい(③)。
3. 原稿ガイドを原稿の幅に合
わせます(④)。
4. コピーしたい部数を入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに手順 5 に進んでくだ
さい。
5. か を押すと、コピーが開始されます。
コピーをする
ADF を使ってコピーする

原稿台ガラスからコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

118 8 章 コピー

  • ADF に原稿が詰まったときは を参照してください。
  • 用紙選択レバーについて
  • 特殊な用紙(厚い用紙、コート紙、光沢紙)をセットするときは、用紙選択レバーを特殊用紙位

置( )にします。原稿が滑ったり詰まったりせずに原稿が読み込まれます。

  • 用紙選択レバーを特殊用紙位置に設定した場合は、原稿を 1 枚ずつ ADF にセットしてください。
  • 普通紙位置で、普通紙を使用して原稿が 2 枚重なって送られたときは、1 枚ずつ ADF に差し込

むか、原稿台ガラスから送信してください。
1. 原稿カバーを持ち上げま
す。
2. 左側の原稿ガイドを利用
して、原稿台ガラスの中
央に原稿を裏向きにセッ
トします。
3. 原稿カバーを閉じます。
■ ADF では、キャリアシートはお使いになれません。
P. 200
普通紙位置
特殊用紙位置
用紙選択レバー
原稿台ガラスからコピーする
原稿台ガラスに原稿を
裏向きにセットします。
原稿カバー

複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕119

  • コピー枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コピーする場合は、再度設定してください。
  • 原稿台ガラスは常にきれいにしておきましょう。汚れていると、きれいなコピーができません。
  • コピー枚数の取り消しは、 を押してください。

複数部のコピーには、スタックコピーとソートコピーの 2 通りがあります。
ソートコピーをするときは ADF を利用してください。
4. コピーしたい部数を入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに手順 5 に進んでくだ
さい。
5. か を押すと、コピーが開始されます。
1. ADF に原稿をセットします。
2. コピーしたい枚数を入力します。
3. を押します。
4. で「スタック/ソート コピー」を選択し を押します。
複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕

134ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

120 8 章 コピー

  • コピー枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コピーする場合は、再度設定してください。
  • コピー枚数を間違えて入力した場合は、 を押して手順 2 からやり直してください。
  • 1 枚の原稿がメモリーに入り切らないときは、複数部コピーはできません。1 枚コピーを繰り返してく

だい。

  • コピー中に記録紙がなくなったときは、記録紙をセットして か を押せば、コピー

は続けられます。

  • ADF に原稿が詰まったときは を参照してください。

5. で「スタック コピー」または「ソート コピー」を選択し、 を押
します。
6. か を押すと、コピーが開始されます。
P. 200
■ 原稿の読み込み中にメモリーがいっぱいになったときは を押してコ
ピーを停止させて、キャンセルするか、 か を 1 回押して、メ
モリーに読み込まれた原稿のみコピーします。残りの原稿はもう一度コピー
し直してください。
■ メモリーの残量が少ないと機能しない場合があります。メモリーの残量に注
意してください。

コピー設定:一時的に設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕121
次のボタンを使用することで、コピーに関する設定内容を一時的に変更するこ
とができます。
:コピーの倍率を設定します。
:コピーの画質を設定します。
:記録紙のタイプやサイズ等を設定します。
上記のボタンによる設定は一時的なものであり、コピーが終了すると初期設
定、またはお客様の設定した設定に戻ります。
で設定できる内容について以下に示します。
コピー設定:一時的に設定する

拡大・縮小コピーをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

122 8 章 コピー

  • サブメニューで設定/選択後、 を押すと、ディスプレイには以下のように表示されます。

続けて、他の設定をする場合は、 で設定する項目を選びます。設定を終了する場合は か
を押して、コピーを開始してください。

  • 一時的に変更した設定内容は、原稿台ガラスからコピーした場合のみ、約 30 秒間保持されます。
  • お買い上げ時の設定を変更する場合は を参照してください。

倍率を変えてコピーすることができます。

  • 選択できる倍率は、以下のとおりです。

縮小:25%、46%、50%、83%、97%
拡大:112%、150%、199%、200%、400%

  • 下記の倍率を目安にしてください。

A4 →はがき :縮小率 46%
A4 → B5 :縮小率 83%
A4 → A4 フィット :縮小率 97%
B5 → A4 :拡大率 112%
はがき→ A4 :拡大率 199%

  • 原稿によっては画像が欠ける場合があります。

1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットします。
2. を押し で倍率を選択するか、
または「ニンイバイリツ」を選択したのち、ダイ
ヤルボタンで直接、倍率を入力します。任意
倍率は、25%~ 400%の間で 1%単位で設定
することができます。
3. を押します。
4. か を押すと、設定した倍率でコピーが開始されます。
P. 129
拡大・縮小コピーをする

コピーの画質を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

コピーの画質を設定する123
画質を変えてコピーすることができます。

  • コピーの画質を選択すると、コピークォリティ表示ランプにも選択した画質が表示されます。

コピー枚数を 1 ~ 99 部まで設定できます。

  • コピー枚数の設定は、原稿をセットしたのち、直接、部数を入力することもできます。

1. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットします。
2. を押し でコピーの画質を選
択します。
3. を押します。
4. か を押すと、コピーが開
始されます。
1. 原稿をセットして を押します。
2. で「コピーマイスウ :XX」を選択します。
3. コピー枚数を入力して を押します。
4. か を押すと、設定した枚数でコピーが開始されま
す。
コピーの画質を設定する
コピー枚数を設定する

記録紙のタイプを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

124 8 章 コピー
使用する記録紙のタイプに合わせて 4 種類の設定ができます。
お使いの記録紙に合わせて記録紙のタイプを選択してください。
本機が記録紙のタイプに合った最適な方法でコピーします。

  • 記録紙は、「 フツウシ 」、「 インクジェットシ 」、「 コウタクシ 」、「OHP シート 」の中から選ぶことができます。「 コウタ

クシ」を選んだ場合は、 で「4 ショクインサツ 」か「3 ショクインサツ 」をさらに選ぶことができます。
4 ショクインサツ :4 色のインクカートリッジ(ブラック、シアン、イエロー、マゼンダ)のすべてを使用
します。光沢紙に印刷する場合、通常はこちらを選択してください。
3 ショクインサツ :3 色のインクカートリッジ(シアン、イエロー、マゼンダ)を使用します。この場合、
黒色は、3 色のインクカートリッジを混ぜ合わせて表現されます。
ご使用の光沢紙でブラックインクの乾きが悪い場合にこちらを選択してください。

  • 記録紙についての詳細は を参照してください。
  • カラーやグラフなどを多く含むビジネス文書などをコピーするときは「インクジェットシ」を選択する

ことでよりきれいにコピーできます。

  • 写真のような高画質なものをコピーする場合は、「コウタクシ」を選択することでよりきれいにコピー

できます。
1. 原稿をセットして を押します。
2. で「キロクシ タイプ」を選択します。
3. を押し で記録紙のタイプを選択
します。
4. を押します。
5. か を押すと、選択した記
録紙でコピーが開始されます。
記録紙のタイプを設定する
P. 13

記録紙のサイズを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

記録紙のサイズを設定する125
使用する記録紙のサイズを設定します。

  • 記録紙サイズは「A4」「B5」「 ハガキ 」の中から選ぶことができます。
  • 「 ハガキ 」を選んだ場合、はがきアタッチメントを使用してコピーしてください。

コピーの明るさを変えることができます。
1. 原稿をセットして を押します。
2. で「キロクシ サイズ」を選択します。
3. を押し で記録紙のサイズを選択
します。
4. を押します。
5. か を押すと、設定したサ
イズでコピーが開始されます。
1. 原稿をセットして を押します。
2. で「アカルサ」を選択します。
記録紙のサイズを設定する
コピーの明るさを調整する

スタックコピーかソートコピーかを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

126 8 章 コピー
複数のコピーを仕分けしてコピーするか(ソートコピー)、そのまま枚数分を順
にコピーするか(スタックコピー)を設定します。

  • ソートコピーは、ADF でのみ行えます。

3. を押し で明るさを調整します。
4. を押します。
5. か を押すと、設定した明
るさでコピーが開始されます。
1. コピー枚数を入力します。
2. 原稿をセットして を押します。
3. で「スタック/ソート コピー」を選択します。
4. を押し で「スタックコピー」か
「ソートコピー」かを選択します。
5. を押します。
6. か を押すと、設定した内
容でコピーが開始されます。
暗 明
スタックコピーかソートコピーかを設定する

マルチレイアウトコピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

マルチレイアウトコピー127
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚にコピーしたり、写真をポスターサイズにコピー
することができます。
1. 原稿をセットして を押します。
2. で「マルチ レイアウト コピー」を選択しま
す。
3. を押し で希望するレイアウトを
選択します。
4. を押します。
5. か を押すと、設定した内
容でコピーが開始されます。
マルチレイアウトコピー

142ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

128 8 章 コピー

  • マルチレイアウトコピーの選択項目として、「4 IN 1 コピー 」、「2 IN 1 コピー」、「 ポスターコピー 」の 3 種類が

あります。以下にそれぞれのイメージを示します。
< 4 IN 1 コピー>
< 2 IN 1 コピー>
<ポスターコピー>

  • マルチレイアウトコピーを行う場合、記録紙サイズは「A4」を選択してください。
  • ポスターコピーは 1 枚の原稿を 9 分割して拡大し、それぞれを 9 枚の記録紙にコピーをします。つなぎ

合わせると元原稿の 9 倍サイズのコピーを作成できます。ポスターコピーをする場合は、給紙トレイに
記録紙が 9 枚以上あることを確認してください。
■ ポスターコピーをする場合は、原稿台ガラスに原稿をセットしてください。
■ マルチレイアウトコピーでは、複数部コピーはできません。

コピー設定:設定内容を保持する

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

お買い上げ時の設定を変更する〔画質〕129
お買い上げ時の本機の設定を変更することができます。変更された内容は、次
にコピーをするときにも有効です。
一時的に設定内容を変更する場合は を参照してください。
お買い上げ時に設定されている「画質」のレベルを変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。

  • 画質は「 コウソク 」、「 ヒョウジュン 」、「 コウガシツ」の中から選択できます。お買い上げ時は「 ヒョウジュン 」に

設定されています。
1. を押します。
2. で画質を選択し、 を押します。
3. を押して設定を終了します。
コピー設定:設定内容を保持する
P. 121
お買い上げ時の設定を変更する〔画質〕

お買い上げ時の設定を変更する〔カラー調整〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

130 8 章 コピー
お買い上げ時に設定されているレッド(赤)、グリーン(緑)、ブルー(青)各
色のバランスを調整します。ここで設定した内容は、次に変更するまで有効で
す。

  • 「レッド(赤)」を選んだ場合を例にして説明します。 を押すと赤味が増します。

お買い上げ時に設定されている「コントラスト」のレベルを変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。

  • を押すと、よりコントラストが強くなります。

1. を押します。
2. で調整したいカラーを選択し、 を押します。
3. でカラーバランスを調整し、 を押します。
4. を押して設定を終了します。
1. を押します。
2. でコントラストを調整し、 を押します。
3. を押して設定を終了します。
お買い上げ時の設定を変更する〔カラー調整〕
少 多
お買い上げ時の設定を変更する〔コントラスト〕
弱 強

プリンタとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

プリンタとして使う
■ プリンタとして使用する前に ...................................................... 132
ドライバをインストールする ...................................................... 132
プリンタとしての特長 ................................................................ 132
はがきや封筒などの厚紙に印刷する ............................................ 133
■ Windows
®
でプリンタドライバの設定をする .............................. 134
■ ドライバでの設定内容 :Windows
®
95/98/98SE/Me/XP/NT
®
4.0.. 135
[ 用紙 ] タブでの設定項目 ............................................................ 135

[ 印刷品質 / カラー ] タブでの設定項目 ........................................ 138
カスタム設定の設定項目 ............................................................. 140
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目 ..................................................... 142
[ サポート ] タブでの項目 ............................................................ 143
■ Macintosh™ でプリンタドライバの設定をする .......................... 144
9章

プリンタとして使用する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

132 9 章 プリンタとして使う
本機をプリンタとして使用するには、付属の CD-ROM の中にあるプリンタド
ライバをインストールする必要があります。CD-ROM の中には、Windows
®
95/
98/98SE/Me/XP、Windows
®
2000 Professional、Windows NT
®
4.0、および Apple
社製 Macintosh
™
の USB ポート搭載機で、MacOS 8.5 以上(MacOS 9.1 対応)
のプリンタドライバが用意されています。これらのドライバは、Windows
®
、
Mac OS に簡単にインストールでき、印刷の方向や用紙のカスタムサイズの設
定等ができます。
ドライバのインストール方法については、「クイックセットアップガイド」を参
照してください。

  • Mac OS X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情報を公開しております。

以下のサイトを参照してください。
http://solutions.brother.co.jp
本機は、高品質のインクジェットプリンタとしての特長を備えており、ファク
スの送受信中やスキャニング中でもコンピュータからのデータをプリントする
ことができます。本機がコンピュータからプリント中に、コピーしたりまたは
ファクスを受信するとプリント操作が一時停止します。コピーまたはファクス
受信が完了すると、プリント操作を再開します。ファクス送信は、プリント中
でも継続されます。
以下に、プリンタとしての特長を説明します。

  • ハイスピードプリント

ドラフトモードを使用することで 1 分間に最高 8 枚のフルカラープリント /10
枚のモノクロプリントができます。プリント時間はプリントする内容によって
違います。

  • 2400 × 1200dpi 出力

特殊コーティング紙や光沢紙に高解像度 2400 × 1200dpi でプリントします。

  • 経済的なプリントコスト

なくなったカラーのインクカートリッジだけ交換することができ、経済的です。
プリンタとして使用する前に
ドライバをインストールする
プリンタとしての特長

はがきや封筒などの厚紙に印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

はがきや封筒などの厚紙に印刷する133

  • 双方向パラレルインターフェース(IEEE1284)に対応

本機のパラレルポートはコンピュータとの双方向通信に対応します。

  • USB(Universal Serial Bus) に対応

本機の USB ポートはコンピュータとの高速通信に対応します。

  • 多彩な記録紙対応

本機は普通紙、インクジェット紙、光沢紙、OHP シート、および封筒に対応
します。

  • 画質強調

本機はプリントするイメージに対して、より鮮やかに、よりシャープに補正を
加えることができます。また、この設定はカスタマイズも可能です。

  • 印刷品質の設定については を参照してください。
  • コンピュータとの接続については「クイックセットアップガイド」を参照してください。
  • 用紙についての詳細は を参照してください。
  • 画質強調についての詳細は を参照してください。

はがきや封筒などの厚手の紙に印刷する場
合は、図のように記録紙ホルダーに、はが
きアタッチメントを取り付けます。ゆっく
りと記録紙を給紙トレイに差し込み、記録
紙幅ガイドを記録紙の幅に合わせます。
P. 138
P. 139
P. 141
■ 出力するソフトウェアの種類によっては出力できない場合もあります。
■ 本機では、双方向印字と片方向印字が選択できます。片方向印字のほうが高
画質に印刷できますが、プリントスピードは半減します。
はがきや封筒などの厚紙に印刷する
はがきアタッチメント
■ 記録紙ホルダーを折りたたんだ状態で、
はがきアタッチメントを取り付けない
でください。

Windows®でプリンタドライバ の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

134 9 章 プリンタとして使う
プリンタドライバは、データをコンピュータで使用する形式から特定のプリン
タで必要な形式に変換するソフトウェアです。
プリンタドライバは、CD-ROM に収録されています。最新のプリンタドライバ
は、以下のサイトからダウンロードすることもできます。
http://solutions.brother.co.jp
ここでは、プリンタドライバの機能について説明します。表示される画面はご
使用のオペレーティングシステムにより異なります。

  • プリンタドライバの機能の詳細は、プリンタドライバのオンラインヘルプを参照してください。

本機でコンピュータからプリントする際にプリンタドライバで各種の設定をす
ることができます。

  • お買い上げ時の設定に戻す場合は、手順 1で [標準に戻す ]をクリックしてから [適用 ]をクリックします。
  • 設定内容の詳細は を参照してください。

1. アプリケーションソフトの [ ファイル ]
メニューから[プリント]を選択します。
[ プリント ] ダイアログボックスの中で
本機のプリンタ名を選択し、[ プロパ
ティ ] をクリックします。
右の画面が表示されるので、必要に応
じて各項目を設定します。
2. 各タブで設定した項目を有効にするた
めに [ 適用 ] をクリックします。
3. [OK] をクリックすると [ プリント ] ダイ
アログボックスに戻ります。
Windows
®
でプリンタドライバ
の設定をする
P. 135

ドライバでの設定内容:Windows® 95/98/98SE/Me/XP/NT®4.0

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

[ 用紙 ] タブでの設定項目135
①用紙サイズ
下記の用紙と封筒のサイズを選択するか、ユーザー定義サイズを入力します。
レターサイズ 215.9 × 279.4mm
リーガルサイズ 215.9 × 355.6mm
エクゼクティブ 184.2 × 266.7mm
A4 210.0 × 297.0mm
A5 148.0 × 210.0mm
B5 182.0 × 257.0mm
官製ハガキ 100.0 × 148.0mm
ドライバでの設定内容 :Windows
®
95/98/98SE/Me/XP/NT
®
4.0
[ 用紙 ] タブでの設定項目
1
2
3
4
5
6

150ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

136 9 章 プリンタとして使う
封筒
洋形定形最大 120.0 × 235.0mm
洋形 4 号 105.0 × 235.0mm
COM-10 104.8 × 241.0mm
DL 110.0 × 220.0mm
ユーザー定義サイズ 88.9 × 127.0mm(最小)
216.0 × 355.6mm(最大)
ユーザー定義サイズは、以下の手順で設定します。
1. 使用したい用紙のサイズをはかります。
2. 「ユーザー定義サイズ」を選択します。
3. 用紙サイズに名前を付けます。
4. 用紙サイズの単位(ミリまたはインチ)を選択します。
5. 長さと幅を入力します。
6. サイズを保存するには「保存」をクリックします。

  • アプリケーションソフトによっては、用紙サイズの設定が無効になる場合があります。ご使用のアプリ

ケーションソフトに、適切な用紙サイズが設定されていることを確認してください。

  • 最小の用紙サイズを設定した場合は、余白の設定を確認してください。何もプリントされないことがあ

ります。

151ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

[ 用紙 ] タブでの設定項目137
②印刷方向
プリントする方向を設定します。「縦」か「横」が選択できます。
③部数 / 印刷順序
部数
プリントする部数を入力します。
部単位で印刷
複数のページを複数部プリントするとき、1部ずつプリントします。すべての
プリントデータを読み取ってからプリントを開始しますのでプリント時間は
長くなります。
逆順で印刷
最後のページからプリントを開始します。時間がかかりますのでご注意くださ
い。
④用紙厚さ
用紙の厚さ(普通 / 薄紙 / 厚紙 / 極厚)を選択します。

  • 普通紙をご使用の場合は「普通」を選択してください。
  • 封筒または厚い用紙をご使用の場合は「厚紙」「極厚」を選択してください。

⑤レイアウト
プリントする倍率を設定します。「100%」か「2 ページ」を選択するか、50
%から 200%の間に設定することができます。

  • 「2 ページ」を選択すると 2 ページを 1 枚の用紙に自動縮小してプリントします。Windows ® 2000 /

Windows NT ® の場合は、4 ページを 1 枚の用紙に自動縮小することができます。この機能を選択し
た場合は倍率を設定できなくなります。
⑥給紙方法
用紙の給紙方法を設定します。「自動給紙」か「手差し」を選択します。

  • 「手差し」を選択した場合、用紙を 1 枚ずつ給紙トレイにセットします。本機は、プリントを開始す

る前にコンピュータのディスプレイに用紙セットをうながすメッセージを表示します。

  • 「自動給紙」の場合は給紙トレイから自動的に給紙されます。

[印刷品質/カラー]タブでの設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

138 9 章 プリンタとして使う
①印刷品質
プリント画質を設定します。以下の 4 種類から選択できます。
ドラフト
最高速印刷モードでインク消費も押さえられます。
「ドラフト」モードは「ノーマル」モードの 2 ~ 3 倍の速度で印字します。文書
を大量にプリントするときや、校正用の文書をプリントするときに使用します。
ノーマル
通常、このモードを使用します。品質と印刷時間のバランスがとれています。
ファイン
ノーマルモードより、さらに高画質でプリントします。
スーパーファイン
写真のような精密なイメージをプリントするときに使用します。

  • 高画質なモードになるほどプリントデータが大きくなるためプリントに時間がかかるようになります。

[ 印刷品質 / カラー ] タブでの設定項目
1
2
3
4
5
6

153ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

[ 印刷品質 / カラー ] タブでの設定項目139
②用紙種類
用紙の種類を選択します。用紙の種類に合った印刷品質のモードを選択するこ
とによってプリント品質が向上しますので、最適な印刷品質を選択することを
お奨めします。
普通紙 :ノーマル
インクジェット紙 :ファイン
光沢紙(4 色印刷) :スーパーファイン
光沢紙(3 色印刷) :スーパーファイン
OHP フィルム :ファイン
OHP フィルム(左右反転):ファイン

  • 4 色印刷と 3 色印刷の違いを以下に示します。

4 色印刷:4 色のインクカートリッジ(ブラック、シアン、イエロー、マゼンダ)のすべてを使用し
ます。光沢紙に印刷する場合、通常はこちらを選択してください。
3 色印刷:3 色のインクカートリッジ(シアン、イエロー、マゼンダ)を使用します。この場合、黒
色は、3 色のインクカートリッジを混ぜ合わせて表現されます。
ご使用の光沢紙でブラックインクの乾きが悪い場合にこちらを選択してください。
③印刷文書
プリントする文書のタイプを設定します。文書のタイプに合ったモードを選択
してください。
自動切換
自動的に文章タイプを選択します。通常は、このモードを使用してください。
写真
写真をプリントする場合に選択します。
グラフ / テキスト
一般のビジネス文書(テキスト、チャート、グラフを含む文書)の場合に選択
します。
カスタム設定
カラーマッチングや画質強調を手動で設定したいときに選択します。カスタム
設定を選択すると、[ 色補正 ] ボタンと [ カスタム設定 ] ボタンが有効になりま
す。カスタム設定の詳細については を参照してください。

  • 文字や写真が混在する文書の場合は「自動切換」を選択してください。テキストやビジネスグラフィッ

クは鮮やかにプリントされ、写真はやわらかな画像にプリントされます。
P. 140

カスタム設定の設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

140 9 章 プリンタとして使う
④カラー / 白黒
プリントする色を設定します。「カラー」か「白黒」を選択します。「白黒」を
選択してカラーのイメージをプリントすると 256 階調のグレースケールでプリ
ントされます。
⑤双方向印刷
プリントの方法を設定します。チェックマークを外すと片方向印刷に切り替わ
ります。プリント速度は遅くなりますがプリント品質は向上します。
⑥高速ドラフト印刷
ブラックインクとシアンインクを使って、より高速なドラフト印刷を行います。
[ 印刷品質 / カラー ] タブ内の [ 印刷文書 ] で「カスタム設定」を選択した場合の
み有効な設定項目です。

  • 色補正

< Windows
®
95/98/Me の場合> < Windows
®
2000/Windows NT
®
の場合>
マッチモニター
カラーをお使いのモニターのカラーに最も近い色に調整します。写真のイメー
ジに適用します。
ビビッドカラー
カラーをより鮮やかな色に調整します。チャート、グラフ、テキストのような
ビジネスグラフィックに適用します。

  • [ICM] チェックボックスは、Windows® 2000 および Windows NT ® 4.0 では表示されません。

■ モノクロ印刷のときは「白黒」を選択してください。「カラー」を選択する
と、カラーインクを無駄に消耗します。
カスタム設定の設定項目

155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

カスタム設定の設定項目141

  • カスタム設定

ハーフトーンパターンと画質強調を選択できます。
ハーフトーンパターン
ハーフトーンのパターンを変更することができます。原稿に合わせて選択する
ことができます
フォト
写真のようなイメージに適用します。なめらかなハーフトーンを作成しま
す。データ処理に時間がかかりますが、写真のようなイメージでプリント
できます。
クラスタ
チャート、グラフ、図のようなビジネスグラフィックに適用します。より
シャープなイメージに仕上がり、処理時間も短くなります。
画質強調
より高品質なプリントをするためにカラーを調整します。
画質強調「ON」
より鮮やかにプリントするためイメージに自動的に補正をします。この設
定を選択するとプリント時間が長くなります。
シャープネス
イメージ中の輪郭部分のシャープさを強調します。ピントがぼけたイメー
ジを調整して、はっきりとしたイメージに調整できます。
カラー濃度
イメージ中のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整します。イメージ全体
をくっきりさせてプリントできます。

[拡張機能]タブでの設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

142 9 章 プリンタとして使う
ホワイトバランス
イメージ中の白色部分の色合いを調整します。白色部分を調整することで、
より自然に近い色合いにプリントすることができます。
明るさ
イメージ全体の明るさを調整します。
コントラスト
イメージのコントラストを調整します。
赤・緑・青
イメージ中の各色(赤・緑・青)のバランスを調整します。
【例】全体に赤味を加えるには赤の割合を増加させます。

  • ウォーターマーク

ウォーターマーク(印刷する文字列の背面に同時に印刷される文字列)を使用
する場合に、[ ウォーターマークを使う ] チェックボックスをチェックします。

  • 日付・時間

用紙に、日付や時間を印字する場合に、[ 印刷する ] チェックボックスをチェッ
クします。[ 詳細設定 ] ボタンをクリックすると、日付や時間を印字する位置と
書式を設定することができます。
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目

[サポート]タブでの項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

[ サポート ] タブでの項目143
本機に関するサポート情報を参照することができます。
[ サポート ] タブでの項目

Macintosh™でプリンタドライ バの設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

144 9 章 プリンタとして使う

  • MacOS 9.2 へのインストール方法は MacOS9.1 と同じです。インストール方法の詳細はセットアップ

ガイドを参照してください。
1. アップルメニューより [ セレクタ ] を選択
します。
MFL Pro Color アイコンをクリックしま
す(アイコンの色が強調表示されます)。
セレクタの右の欄にあるプリンタ名をク
リックしてからセレクタを閉じます。
2. アプリケーションソフトの [ ファイル ] メ
ニューから [ 用紙設定 ] を選択します。
右の画面が表示され、以下の項目が設定
できます。

  • 用紙サイズ • 給紙方法
  • 印刷方向 • 拡大 / 縮小
  • 用紙厚さ

設定が終わったら、[OK] をクリックし
ます。
Macintosh ™ でプリンタドライ
バの設定をする

159ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

[ サポート ] タブでの項目145
3. アプリケーションソフトの [ ファイル ] メ
ニューから [ プリント ] を選択します。
右の画面が表示され、以下の項目が設定
できます。

  • 部数 • 用紙種類
  • ページ • カラー / 白黒
  • 印刷品質

設定が終わったら、[ プリント ] をク
リックしてプリントします。
オプションを設定する場合は、[ プリン
ト ] をクリックする前に設定してくださ
い。
4. 手順3で[オプション]をクリックすると、
印刷文書の指定とオプション(色補正、
カスタム設定)の設定ができます。
設定を変更し、[OK] をクリックすると
手順 3 の画面に戻ります。

160ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

146 9 章 プリンタとして使う

スキャナとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

スキャナとして使う
■ スキャナとして使う前に :Windows
®
........................................... 148
ドライバをインストールする ...................................................... 148
Presto!
™
PageManager について ............................................... 148
Brother OCR について ............................................................... 150
■ スキャナとして使う:Windows
®
................................................ 151
スキャンボタンを利用する.......................................................... 151

画像をテキストに変換する〔OCR 機能〕..................................... 153
原稿をスキャンする .................................................................... 154
■ スキャナとして使う:Macintosh
™
............................................. 162
Macintosh™ でスキャニングする ............................................... 162
スキャナウィンドの設定項目 ...................................................... 163
10章

スキャナとして使う前に:Windows®

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

148 10 章 スキャナとして使う
本機をスキャナとして使用する場合は、付属の CD-ROM の中にあるスキャナ
ドライバをインストールする必要があります。以下のバンドルソフトをインス
トールすることをお奨めします。

  • Presto!

™
PageManager

  • Brother OCR

これらのソフトを使用すると、スキャナから取り込んだ文書や写真を、サムネ
イル表示を使って見やすく管理したり、加工したり、電子コピーとしてコン
ピュータに保存しておくことができます。

  • 本機はネットワークスキャナとしてお使いいただくことはできません。
  • インストール方法については「クイックセットアップガイド」を参照してください。
  • 特長

Presto!
™
PageManager の特長を以下に示します。

  • フルカラーでスキャン可能
  • スキャナ、プリンタなどの入出力装置を統合して、文書や写真を入出力
  • スキャンしたデータのアプリケーション(電子メールソフト含む)へのダ

イレクト転送

  • 文書スキャンおよびレイアウト保持機能
  • 取り込んだ文書や写真を電子ファイリングで効率的に管理
  • サムネイル表示で文書や写真が一目瞭然
  • 文書や写真に文字、メモなどを直接追加可能
  • 100 種類以上のアプリケーションとのリンク機能
  • Presto!

™
Wrapper による画像転送(電子メール経由)

  • PhotoNet を介した画像のアップロード/ダウンロード可能
  • HTML フォーマット対応

スキャナとして使う前に :Windows
®
ドライバをインストールする
Presto!
™
PageManager について

163ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

Presto!™PageManager について149

  • あいまい検索機能
  • 写真を補正編集/写真を選んでオリジナル・スライドショー
  • 撮った写真を電子メールに添付して送信
  • Presto!™ Wrapper は、画像をビューアと一緒にパッケージできるソフトウェアです。送信したい画

像を選択し、Presto!™ Wrapper を転送形式として指定して、自己ラップ型実行可能ファイルを作成
すると、ファイルを電子メールに添付して送信できます。受信者はファイルを実行するだけで画像を
表示できます。

  • Presto!™PageManager に関する詳細は、ソフトウェアに付属の電子マニュアル(PDF 形式)を参

照してください。なお、テクニカルサポートに関する情報は以下のとおりです。
ニューソフトジャパン株式会社 東京都港区新橋 6-21-3
ニューソフトカスタマーサポートセンター
Tel:03-5472-7008、Fax:03-5472-7009
受付時間:10:00 ~ 12:00、13:00 ~ 17:00(土曜、日曜、祝祭日を除く)
電子メール: support@newsoft.co.jp
ホームページ: http://www.newsoft.co.jp

  • 動作環境
  • Pentium

®
プロセッサ以上を搭載した IBM PC またはその互換機

  • 8MB 以上の RAM(16MB 以上推奨)
  • 61MB 以上の空きスペースを持つハードディスク、CD-ROM ドライブ
  • 日本語 Microsoft Windows

®
95/98/98SE/Me/2000/XP、Windows NT
®
4.0

  • 推奨システム構成
  • 256 色カラー SVGA またはそれ以上のグラフィックスボード
  • イメージスキャナ
  • プリンタ
  • 電子メールソフト
  • 現在サポートしている電子メールソフトの詳細は、ソフトウェアに付属の電子マニュアルをご覧くだ

さい。

  • 操作の詳細については、電子マニュアル(PDF 形式)と、ソフトに付属しているオンラインヘルプを

参照してください。

  • インストール方法については、「クイックセットアップガイド」を参照してください。

Brother OCRについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

150 10 章 スキャナとして使う

  • 特長

Brother OCR は、取り込んだ画像ファイルをテキストファイルに変換できます。
漢字、仮名(ひらがな、カタカナ)、アルファベット、アラビア数字および図表
を伴うドキュメントなどが認識可能です。また、このファイルは TXT、RTF の
ファイル形式で保存できるため、Microsoft
®
Word、Microsoft
®
Excel などで編
集することもできます。

  • 動作環境
  • Windows

®
95/98/98SE

  • Pentium

®
プロセッサ(100MHz 以上)を搭載した IBM PC またはその互
換機

  • 64MB 以上の RAM
  • 10MB以上の空きスペースを持つハードディスク、CD-ROMドライブ
  • Windows

®
Me/2000/XP/NT
®
4.0

  • Pentium

®
プロセッサ(200MHz 以上)を搭載した IBM PC またはそ
の互換機

  • 64MB 以上の RAM
  • 10MB 以上の空きスペースを持つハードディスク、CD-ROM ドライ

ブ

  • 推奨システム構成
  • 256 色カラー SVGA またはそれ以上のグラフィックスボード
  • イメージスキャナ
  • プリンタ
  • BrotherOCR の取扱説明については、このソフトウェアがインストールされた時、パソコンに HTML ヘ

ルプ形式のオンラインマニュアルとしてインストールされます。
[ スタート ] - [ プログラム ] - [Brother OCR Ver.XXX] - [ 日本語 OCR ヘルプ ] をクリックすると、
オンラインマニュアルが起動されます。
操作の詳細については、それぞれの電子マニュアル(PDF 形式)と、ソフトに付属しているオンライ
ンヘルプを参照してください。

  • インストール方法については、「クイックセットアップガイド」を参照してください。

Brother OCR について

スキャナとして使う:Windows®

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

スキャンボタンを利用する151
インストールしたソフトは、操作パネル上の を押すことで利用でき
ます。
を押すと、インストールしたバンドルソフトが自動的に起動され、
スキャニングが開始されます(個別にソフトを起動する必要はありません)。

  • スキャン E メール

白黒やカラーの原稿を、添付ファイルとして E メールに取り込むことができ
ます。

  • Windows2000/XP は、「スキャナとカメラのウィザード」→「MFC のプロパティ」→「イベント」で

ボタンの設定をします。

  • スキャンボタンを押した後、 PC のソフトは、起動するが、スキャンは開始されない場合は、

Presto!™ PageManager にて「ファイル」→「スキャンボタンの設定」→「TWAIN ユーザーイン
ターフェイスを無効にする」にチェックすると、スキャンされるようになります。

  • スキャンされた原稿が添付ファイルとして作成されます。同時に E メールソフトが起動され、メニュー

メッセージが表示されますので、ここでメールアドレスを指定します。

  • を使用して、原稿を取り込むときの設定を変更することができます。

Presto!™ PageManager の [ ファイル ] メニューから [ スキャンボタンの設定 ] を選択し、必要に応
じて各項目を設定します。
1. ADF または原稿台ガラスに原稿をセットします。
2. を押します。
3. を押して「スキャン E メール」を選択します。
4. を押します。
スキャナとして使う:Windows
®
スキャンボタンを利用する

166ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

152 10 章 スキャナとして使う

  • スキャンイメージ

カラー写真のスキャン画像を、グラフィックアプリケーションに取り込んで表
示したり修正することができます。

  • Presto! ™PageManager が起動され、コンピュータへの画像転送を実行します。転送された画像データ

は、Presto! ™ PageManager のファイリング機能によって整理できます。

  • スキャン OCR

原稿が文字テキストであれば、Brother OCR を使って自動的に編集可能なテキ
ストファイルに変換することができます。

  • Brother OCR が起動され、画像データに OCR(光学的手法による文字認識)の処理を実行します。

認識処理後、Brother OCR 画面でテキストデータに変換された文書を編集・修正することができます。
1. ADF または原稿台ガラスに原稿をセットします。
2. を押します。
3. を押して「スキャン イメージ」を選択します。
4. を押します。
1. ADF または原稿台ガラスに原稿をセットします。
2. を押します。
3. を押して「スキャン OCR」を選択します。
4. を押します。

画像をテキストに変換する〔OCR機能〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

画像をテキストに変換する〔OCR 機能〕153
取り込んだ画像ファイルをテキストファイルに変換できます。

  • スキャナから読み込む場合は、TWAIN 対応のスキャナが接続されており、スキャナのドライバがイ

ンストールされている必要があります。また、最初に[ファイル]メニューの[スキャナの選択]で、
インストールしたスキャナのドライバを選択しておいてください。

  • スキャン済みの画像データがコンピュータ内にある場合は、手順3で ボタンをクリックして画像

ファイルを読み込みます。

  • きれいな原稿のほうが読み取り率が向上します。
  • 認識されたテキストファイルのデータ量は、認識処理前の画像ファイルに比べて小さくなります。

1. [スタート]メニューの[プログラム]-[Brother OCR Ver.XXX]の順に選択
します。
2. [ 日本語 OCR] のアイコンをクリックします。
3. ボタンをクリックしてスキャナから画像を読み込みます。
スキャナドライバが起動されます。
4. ボタンをクリックしてください。
文字認識が行われます。
画像をテキストに変換する〔OCR 機能〕

原稿をスキャンする

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

154 10 章 スキャナとして使う
ブラザー MFL-ProJ のスキャナドライバは TWAIN 対応(Windows
®
XP では
WIA 対応)です。ドライバにより、画像を付属の Presto!™Page Manager に直
接スキャンできます。また、TWAIN 対応(Windows
®
XP では WIA 対応)の他
のアプリケーション(Adobe Photoshop など)に直接スキャンすることもでき
ます。
ブラザー MFL-ProJ をスキャナドライバとして利用するには、[ ファイル ] メ
ニューの [TWAIN 対応機器の選択 ...] から選択する必要があります。

  • ドライバのインストール方法については「クイックセットアップガイド」を参照してください。
  • 操作の詳細については、Presto!™PageManager の電子マニュアル(PDF 形式)をご覧ください。

1. ADF または原稿台ガラスに原稿をセットします。
ADF を使用する場合、複数の原稿をセットすることでまとめてス
キャンすることができます。
2. Presto!
™
PageManager 画面から をクリックします。
TWAIN ダイアログボックス(Windows
®
XP では WIA ダイアロ
グボックス)が表示されます。
3. 必要に応じて TWAIN ダイアログボックス(Windows
®
XP では WIA ダ
イアログボックス)で以下の項目を設定します。

  • 解像度
  • 色数
  • 明るさ など

4. [ スタート ] ボタン(Windows
®
XP では「スキャン」ボタン)をクリッ
クします。
スキャニングが終了したら [ キャンセル ] ボタンをクリックして
Presto!
™
PageManager 画面に戻ります。
原稿をスキャンする
P. 155

169ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

原稿をスキャンする155

  • TWAIN ダイアログボックスでの設定(Windows

®
95/98/98SE/Me/2000/NT
®
4.0)
TWAIN ダイアログボックスで設定できる項目について、以下に説明します。
①解像度
解像度のドロップダウンリストからスキャンする解像度を選択します。解像度
を高くすると必要なメモリーや送信時間が増えますが、スキャンされた解像度
の質は向上します。
選択できる解像度と指定可能な色数の対応は以下のとおりです。
解像度 白黒 256 色 24 ビットカラー
100 × 100dpi ○ ○ ○
150 × 150dpi ○ ○ ○
200 × 100dpi ○ × ×
200 × 200dpi ○ ○ ○
200 × 400dpi ○ × ×
300 × 300dpi ○ ○ ○
400 × 400dpi ○ ○ ○
600 × 600dpi ○ ○ ○
1200 × 1200dpi ○ × ○
1
2
3
4

170ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

156 10 章 スキャナとして使う
②色数
白黒
テキストや線画の場合に設定します。
グレイスケール
写真画像の場合にグレイ [ 誤差拡散方式 ]、または 256 階調グレイに設定します。
カラー
256 色または 24 ビットカラー(1,677 万色でスキャン)のどれかを選択します。
③明るさ/コントラスト
必要に応じてカーソルを使ってインジケーターボタンを左右にドラッグして明
るさやコントラストを調節してください。
④サイズ
以下のいずれかのサイズを設定します。

  • レター(8 1/2 × 11 インチ)
  • A4(210 × 297mm)
  • リーガル(8 1/2 × 14 インチ)
  • A5(148 × 210mm)
  • B5(182 × 257mm)
  • エクゼクティブ(7 1/4 × 10 1/2 インチ)
  • 名刺(90 × 60mm)
  • カスタム(8.9 × 8.9mm から 215.9 × 355.6mm まで調整可)

「カスタム」を選択した場合は、「幅」と「長さ」を入力します。また、スキャ
ンする範囲を自動的に名刺サイズにするには、名刺サイズのボックスをチェッ
クします。
2400 × 2400dpi ○ × ○
4800 × 4800dpi ○ × ○
9600 × 9600dpi ○ × ○
解像度 白黒 256 色 24 ビットカラー

171ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

原稿をスキャンする157

  • 24 ビットカラーは最適な色で画像を作成できますが、作成した画像ファイルのデータ容量は、256 色

を使用した場合の 3 倍ほどになります。

  • カスタムサイズを選択した後でも、スキャンの範囲をさらに調整できます。左マウスボタンを使って、

スキャン範囲の点線をドラッグします。この作業はスキャンするときに画像を切り取るために必要で
す。

  • 名刺をスキャンするには、名刺サイズ(90 × 60mm)の設定を選択し、原稿台ガラスにセットして

ください。

  • ワープロアプリケーション、グラフィックアプリケーション上で使用される写真や、その他の画像を

スキャンする場合は、濃度・モード・画質の設定を調整して、どの設定が最適か判断してください。

  • 必要以上に解像度を高く設定すると、データ容量も取り込み時間も増大します。適切な解像度を選択

してください。

  • WIA ダイアログボックスでの設定(Windows

®
XP)
①給紙方法
「フラットベッド」は原稿台ガラスからスキャンするとき、「ドキュメント
フィーダー」は ADF からスキャンするときに選択します。
②スキャンする画像の種類を選択します。
③スキャンした画像の品質の調整
ここをクリックすると、「詳細プロパティ」ウィンドウが表示されます。
1
2
3

172ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

158 10 章 スキャナとして使う
④明るさ / コントラスト
必要に応じて、マウスカーソルを使ってつまみを左右にドラッグして明るさや
コントラストを調節してください。
⑤解像度
ドロップダウンリストから解像度を選択します。解像度を高くすると必要なメ
モリーや送信時間は増えますが、画質は向上します。
「100」「150」「200」「300」「400」「500」「600」の中から選択します。
⑥画像の種類
「カラー画像」「グレースケール画像」「白黒画像またはテキスト」の中から選択
します。

  • プレスキャンで画像を調整する(Windows

®
95/98/98SE/Me/2000/NT
®
4.0)
プレスキャンは、低い画質ですばやく画像をスキャンし、プレビューできる機
能です。画像のサムネイルがスキャンエリアに表示され、どのようにスキャン
されるのか確認できます。
1. ADF または原稿台ガラスに原稿をセットします。
2. [ プレスキャン ] ボタンをクリックします。
全原稿がコンピュータにスキャンされると TWAIN ダイアログボッ
クスのスキャンエリアに表示されます。
3. スキャンされた原稿の一部分を切り取るには、左マウスボタンを
使ってスキャンエリアの点線の側面か端をドラッグします。点線を
調整して スキャンしたい部分を囲みます。
4. 必要に応じて TWAIN ダイアログボックスの解像度、色数、明るさの
設定を調整します。
4
65

173ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

原稿をスキャンする159

  • 操作の詳細については、Presto!™ PageManager の電子マニュアル(PDF 形式)を参照してください。
  • [ プレスキャン ] ボタンを使用して画像をプレビューし、画像の不要部分を切り取ります。プレビュー

のとおりでよければ、スキャナ画面から [ スタート ] ボタンをクリックして画像をスキャンします。
5. [ スタート ] ボタンをクリックします。
選択された範囲だけが Presto!™PageManager 画面に表示されます。
6. Presto™ PageManager 画面上で画像を調整します。
■ ADF でプレスキャンした場合は、[ プレスキャン ] ボタンをクリックした時
点で原稿を排出してしまうため、再度、セットしてから [ スタート ] ボタン
をクリックする必要があります。

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

160 10 章 スキャナとして使う

  • プレスキャンで画像を調整する(Windows

®
XP)
プレスキャンは、低い画質ですばやく画像をスキャンし、プレビューできる機
能です。画像のサムネイルがスキャンエリアに表示され、どのようにスキャン
されるのか確認できます。
1. 原稿の表側を下にして、原稿台ガラスに置きます。
2. [ 給紙方法 ] のプルダウンメニューから [ フラットベッド ](②)を選択
します。
3. 画像の種類を選択します。(③)
4. スキャンダイアログボックスの [ プレビュー ] ボタン(④)をクリッ
クします。
原紙全体がパソコンにスキャンされ、ダイアログボックスのス
キャンエリアに表示されます。
5. ⑤のウィンドウにてマウスの左ボタンを押しながらマウスをドラッ
グし、取り込みたい部分を指定します。
2
3
5
6
4 7

175ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

原稿をスキャンする161
6. 詳細設定が必要な場合は、[ スキャンした画像の品質の調整 ] をクリッ
クします。
詳細プロパティ画面 が表示され、「明るさ」「コントラス
ト」「解像度」「画像の種類」が選択できます。設定が終了したら
[OK] を押します。
7. スキャンダイアログボックスの [ スキャン ] ボタン(⑦)を押します。
元画像中、選択された部分だけが取り込まれ、PageManager 画
面(あるいはアプリケーションソフトの画面)に表示されます。
P. 158

スキャナとして使う:Macintosh™

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

162 10 章 スキャナとして使う

  • 本機をスキャナとしてお使いになる場合は、MacOS 8.6 以降でご使用ください。

Macintosh
™
からスキャニングする場合は、TWAIN ドライバを使用し、TWAIN
対応のアプリケーション(Adobe Photoshop
®
等)から実行します。
ここでは Adobe Photoshop
®
を例にして説明します。まず、本機と Macintosh™
が USB ケーブルで接続されていることを確認してください。
1. Macintosh を起動してアプリケーションソフトを起動します。
2. ADF か原稿台ガラスに原稿をセットします。
3. [ファイル]メニューから[読み込み] - [TWAIN機器の選択] - [MFL Pro/
P2500] の順に選択します。
4. [ファイル]メニューから[読み込み] - [TWAIN機器からの入力] - [MFL
Pro /P2500] の順に選択します。
5. MFL Pro /P2500 のスキャナウィンドが表示されます。
6. 必要に応じてスキャナウィンド内の項目を設定します。
7. [ スタート ] ボタンをクリックします。スキャニングが終了するとアプ

リケーション上にイメージが表示されます。
スキャナとして使う:Macintosh
™
Macintosh™ でスキャニングする

スキャナウィンドの設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

スキャナウィンドの設定項目163
スキャナウィンドでは、以下の項目が設定できます。

  • イメージ

解像度
スキャニングの解像度は、解像度ポップアップメニューから選択します。より
高い解像度を選択すると時間はかかりますが、精密なイメージを取り込むこと
ができます。
モデルによって解像度は異なります。
色数
取り込む色数を設定します。
白黒
線画およびテキストのとき。
グレイ(誤差拡散方式)
写真を含む原稿で比較的階調がはっきりしている原稿のとき。
256 階調グレイ
写真を含む原稿で微妙な表現を要求されるとき。
8 ビットカラー
256 色のカラーで取り込みます。ビジネス文書等に最適です。
スキャナウィンドの設定項目

178ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

164 10 章 スキャナとして使う
24 ビットカラー
1677 万色のカラーで取り込みます。「8 ビットカラー」の約 3 倍の容量です。

  • スキャンエリア

読み込む範囲を設定します。ポップアップメニューから選択することができま
す。また、任意の寸法を入力したり任意の範囲を指定することもできます。

  • 調整

イメージ調整
[ イメージ調整 ] ボタンをクリックして、「明るさ」「コントラスト」を調整します。
濃い原稿のときは明るめに、うすい原稿のときはコントラストを強くします。
マッチングスタイル
イメージの中で何を基準に取り込むのかを設定します。
知覚的(画像)
写真のようなイメージのとき。
彩度(グラフィックス)
はっきりしたイメージで彩度を要求されるとき。
相対的な色域を維持
色と色の関係(対比)が重要なとき。
絶対的な色域を維持
シンボルカラーのような色そのものが持つイメージが重要なとき。

179ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

スキャナウィンドの設定項目165
スキャナ用プロファイル
お使いの機種を選択します。

180ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

166 10 章 スキャナとして使う

リモートセットアップ

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

リモートセットアップ
■ リモートセットアップについて................................................... 168
設定できる項目........................................................................... 169
ダイヤル登録をする .................................................................... 170
インク情報を確認する ................................................................ 171
ボタンの説明 .............................................................................. 172
11章

リモートセットアップについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

168 11 章 リモートセットアップ
通常、本機に対する機能設定は操作パネル上のナビゲーションキーとダイヤル
ボタンで行いますが、リモートセットアップを使用すると、本機に対する機能
設定をコンピュータで簡単に行うことができます。
リモートセットアップを起動するには、[ スタート ] メニューから、[ プログラ
ム ] - [Brother] - [Brother MFL-ProJ] - [ リモートセットアップ ] の順に選択し
ます。
リモートセットアップを起動すると、画面の左側に、機能の分類が表示されま
す。この分類は、機能一覧 のメインメニューに対応しています。
機能の分類をクリックすると、画面の右側に設定可能な項目が表示されますの
で、必要に応じて、データを入力したりドロップダウンリストボックスから選
択することができます。
起動した直後は、現在、本機に設定されている内容が自動的にコンピュータに
ダウンロードされ、画面上に表示されます。

  • リモートセットアップは、Windows ® のみ有効な機能です。
  • 本機に設定されている内容のダウンロードには、数分間かかることがあります。
  • リモートセットアップを使用するには、お使いのコンピュータに「MFL-ProJ」をインストールする必

要があります。インストールのしかたについては、クイックセットアップガイドの「MFL-ProJ をイン
ストールする」を参照してください。

  • お使いになっているコンピュータの環境によっては、「リモートセットアップ」が正常に動作しない場

合があります。

  • リモートセットアップで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
  • ネットワークプリンタとして使用されている場合、接続方法によって、リモートセットアップを使用で

きないときがあります。
リモートセットアップについて
P. 41

設定できる項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

設定できる項目169
リモートセットアップで設定できる項目の一覧を以下に示します。
分類 中分類 項目 設定の可否
キホン セッテイ キロクシ タイプ - ○
トケイ セット - ○
ハッシンモト トウロク - ○
オンリョウ チャクシンベル オンリョウ
キータッチ オンリョウ
スピーカー オンリョウ
○
○
○
カイセンシュベツ セッテイ - ○
ヒョウジ ゲンゴ - ×
ファクス ジュシン セッテイ ジュシン モード
チャクシンベル カイスウ
ヨビダシベル カイスウ
シンセツ ジュシン
リモート バンゴウ
ジドウ シュクショウ
ポーリングジュシン
○
○
○
○
○
○
×
ソウシンセッテイ ゲンコウ ノウド
ガシツ モード
タイマー ソウシン
トリマトメ ソウシン
リアルタイム ソウシン
ポーリングソウシン
カイガイソウシン モード
×
○
×
○
○
×
×
ダイヤル トウロク タンシュク ダイヤル
グループ ダイヤル
○
○
ツウシン マチ カクニン - ×
リスト セッテイ ソウシン レポート
ツウシン カンリ カンカク
○
○
(つづく)
設定できる項目

ダイヤル登録をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

170 11 章 リモートセットアップ
各項目の内容と選択項目については を参照してください。
リモートセットアップの操作の例として、ダイヤル登録をする場合について説
明します。
画面の左側の機能分類から「ダイヤル トウロク」をクリックすると、次の画面が表
示されます。
この画面で、電話番号と相手先名称を最大 40 件(01 ~ 40)、短縮ダイヤルと
して登録することができます。電話番号は 20 桁まで登録できます(カッコは使
用できません)。また、相手先名称は 15 桁まで入力できます。
短縮ダイヤルに登録した相手先をグループダイヤルに登録する場合は、登録し
たいグループ(G1 ~ G6)のチェックボックスをチェックします。1つのグ
ループダイヤルには、最大 39 件まで登録できます。
ファクス オウヨウキノウ テンソウ
メモリー ジュシン
アンショウバンゴウ
ファクス シュツリョク
○
○
○
×
コピー ガシツ - ○
カラー チョウセイ レッド
グリーン
ブルー
○
○
○
コントラスト - ○
テスト プリント - - ×
分類 中分類 項目 設定の可否

P. 41
ダイヤル登録をする

インク情報を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

インク情報を確認する171
リモートセットアップの操作の例として、インク残量を確認する場合について
説明します。
画面の左側の機能分類から「インクジョウホウ」をクリックすると、次の画面が表
示されます。
この画面で、インクの残量を確認することができます。
1 色でもインクカートリッジが「インクギレ」になると、本機はモノクロ / カラー
ともに印刷をすることができなくなります。ただし、受信したモノクロファク
スはメモリー受信します。また、1 色でもインクカートリッジが「マモナクインク
ギレ」になると、本機はカラーファクスの受信を行いません。
そのため、定期的にインクの残量を確認することをお奨めします。
インク情報を確認する

ボタンの説明

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

172 11 章 リモートセットアップ
リモートセットアップの画面のボタンについて説明します。
① エクスポート
現在の設定内容をファイルに保存します。
② インポート
ファイルに保存されている設定内容を読み込みます。
③ 印刷
「ダイヤルリスト」または「設定内容リスト」が印刷できます。ただし、本機に
送信されるまで印刷できないため、[ 適用 ] をクリックして新しいデータを送信
してから、[ 印刷 ] をクリックしてください。
④ OK
設定した内容を本機に送信するとともに、リモートセットアップを終了します。
送信の際に、エラーメッセージが表示された場合は、正しいデータを再度入力
して、[OK] をクリックします。
⑤ キャンセル
設定した内容を本機に送信しないで、リモートセットアップを終了します。
⑥ 適用
設定した内容を本機に送信しますが、リモートセットアップは終了しません。
ボタンの説明
1 2 3 4 5 6

PC-FAX

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

PC-FAX
■ PC-FAX を使用する:Windows
®
95/98/98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0 ........ 174
PC-FAX を利用してファクスを送信する ..................................... 174
ファクススタイル画面を使用してファクス送信する .................... 174
シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する .................... 176
■ PC-FAX を使用するための設定:Windows
®
95/98/98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0 ............. 178
個人情報を設定する .................................................................... 178
送信の設定.................................................................................. 179

電話帳にメンバーを登録する ...................................................... 180
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する ..................................... 181
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する .................... 182
同報送信用のグループを設定する ............................................... 183
メンバー情報を編集する ............................................................. 184
メンバーやグループを削除する ................................................... 185
電話帳をエクスポートする.......................................................... 186

電話帳にインポートする ............................................................. 188
送付書を作成する ....................................................................... 189
■ PC-FAX を使用する:Macintosh
™
.............................................. 191
PC-FAX を利用してファクスを送信する ..................................... 191
Macintosh
™
のアプリケーションからファクスを送る ................. 192
電話帳に宛先を新規登録する ...................................................... 193
新規グループを登録する ............................................................. 194

12章

PC-FAXを使用する:Windows® 95/98/98SE/Me/2000/XP/NT®4.0

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

174 12 章 PC-FAX
PC-FAX を利用すると、PC 上のアプリケーションで作成したファイルをファク
スとして送信することができます。また、送付書を添付して送付することもで
きます。
あらかじめ、PC-FAX の電話帳に相手先を登録しておくことで、ファクスの宛
先として設定できます。
ファクススタイル画面とシンプルスタイル画面のどちらかを選択することがで
きます。

  • PC-FAX は、モノクロのみ対応しています。
  • 送信を行う前に個人情報、電話帳を設定しておくと便利です。

1. PC 上のアプリケーションでファイルを作成します。
2. [ファイル]メニューから[印刷]を選
択します。
PC-FAX を使用する:Windows
®
95/98/98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0
PC-FAX を利用してファクスを送信する
P. 180
P. 179
ファクススタイル画面を使用してファクス送信する

189ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

ファクススタイル画面を使用してファクス送信する175
3. プリンタ名の から [Brother PC-
FAX] を選択して、[OK] をクリッ
クします。
4. 以下のいずれかの方法でファクス
番号を入力します。

  • ダイヤルパッドをクリックし

て番号を入力する。

  • 10 個のワンタッチダイヤルボタ

ンのいずれかをクリックする。

  • [ 電話帳 ] ボタンをクリック

し、電話帳から送付先を選択
する。
5. [ 送信 ] ボタンをクリックしてファ
クスを送信します。

シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

176 12 章 PC-FAX

  • ファクススタイル画面を使用してファクス送信する場合は、[Brother PC-FAX 設定 ] ダイアログボック

スの [ 送信 ] タブで「ファクススタイル」を選択しておく必要があります。

  • ファクススタイル画面のボタンについて以下に説明します。

① 送付書使用
ファクスに送付書とコメントを付けて送信する場合にクリックします。
② 送付書の作成
送付書の内容を入力したり変更する場合にクリックします。
③ 消去
ファクス番号を間違って入力したときにクリックします。
④ 再ダイヤル
ファクスを再送する場合にクリックします。[ 再ダイヤル ] ボタンを押すたびに最新のものから
さかのぼって 5 件表示されます。再送したいファクス番号が表示されたら、[ 送信 ] ボタンをク
リックします。
1. PC 上のアプリケーションで
ファイルを作成します。
2. [ファイル]メニューから[印刷]を選
択します。
1
2
3
4
シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する

191ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する177

  • シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する場合は、[Brother PC-FAX 設定 ] ダイアログボッ

クスの [ 送信 ] タブで「シンプルスタイル」を選択しておく必要があります。

  • 相手のファクス番号は、[ 送信先 ] ボタンをクリックして電話帳から選択することもできます。
  • ファクス番号を間違って入力したときには、[ 消去 ] ボタンをクリックします。
  • をクリックすると、送付書の内容を入力したり変更することができます。

3. プリンタ名の から [Brother PC-
FAX] を選択して、[OK] をクリッ
クします。
4. [ 送信先 ] に、相手のファクス番号
を入力します。
5. 送付書とコメントを付けてファク
スを送信する場合は、[ 送付書使
用 ] チェックボックスをオンにし
ます。
6. をクリックして、ファクスを
送信します。

PC-FAXを使用するための設定:Windows®95/ 98/98SE/Me/2000/XP/N

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

178 12 章 PC-FAX
ファクスのヘッダーと送付書に使用される個人情報を設定します。
設定は、[Brother PC-FAX設定]ダイアログボックスの[個人情報]タブで行います。
1. [スタート]メニューから、[プロ
グラム ] - [Brother] - [Brother
MFL Pro J] - [PC-FAX 設定 ]
の順に選択します。
2. 個人情報を入力します。
3. [OK] をクリックして、個人情
報を保存します。
PC-FAX を使用するための設定:Windows
®
95/
98/98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0
個人情報を設定する

送信の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

送信の設定179
ファクス送信に関する設定を行います。
設定は、[Brother PC-FAX 設定 ] ダイアログボックスの [ 送信 ] タブで行います。
①ダイヤル設定
外線への接続に必要な番号を入力します。この番号は、PBX 電話システムで
必要になる場合があります。
②ヘッダー
送信するファクスの先頭にヘッダー情報を追加する場合は、このチェックボッ
クスをオンにします。
③電話帳ファイル
電話帳として使用するファイルを指定します。ファイルのパスと名前を入力す
るか、[ 参照 ] ボタンをクリックしてファイルを選択します。
④送信操作画面
[ シンプルスタイル ] か [ ファクススタイル ] のどちらかを選択できます。
<シンプルスタイル> <ファクススタイル>
送信の設定
1
2
3
4

電話帳にメンバーを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

180 12 章 PC-FAX
メンバーの登録は、[Brother Address Book] ダイアログボックスで行います。

  • 登録情報を追加、編集、削除する場合も、[Brother Address Book] ダイアログボックスで行います。
  • 電話帳には 3000 件までのデータを登録することが可能です。

1. [スタート]メニューから、[プログ
ラム ] - [Brother] - [Brother MFL
Pro J] - [ 電話帳 ] の順に選択しま
す。
右の画面が表示されます。
2. をクリックします。
右の画面が表示されます。
3. メンバーの情報を入力します。
[ 名前 ] の入力は必須です。
4. [ 決定 ] をクリックして、メンバーの情報を保存します。
電話帳にメンバーを登録する

ワンタッチダイヤルに相手先を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

ワンタッチダイヤルに相手先を登録する181
メンバーまたはグループを 10 個のワンタッチダイヤルボタンに登録できま
す。
登録しておくと、ワンタッチダイヤルボタン(1 から 10 のいずれか)を押す
だけで、ワンタッチで送信先を指定することができます。
1. [スタート]メニューから、[プロ
グラム ] - [Brother] - [Brother
MFL Pro J] - [PC-FAX 設定 ]
の順に選択します。
2. [Brother PC-FAX 設定 ] ダイア
ログボックスの [ ワンタッチダ
イヤル ] タブをクリックしま
す。
3. [ワンタッチダイヤル]ボックス
の番号をクリックします
(①)。続けて、[ 電話帳 ] ボッ
クスから、この番号に登録す
るメンバーまたはグループを
クリックします(②)。
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する
1
2

登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

182 12 章 PC-FAX

  • ワンタッチダイヤルを使用するには、[ 送信 ] ダブの [ 送信操作画面 ] で「ファクススタイル」を選択す

る必要があります。
4. [ 追加(A)>>]をクリックします。
右の例では、ワンタッチダイ
ヤルの 1 番に「鈴木一郎」を
登録しています。
1. [ ワンタッチダイヤル ] ボックスから、削除するメンバーまたはグルー
プをクリックします。
2. [ 削除 ] をクリックします。
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する

同報送信用のグループを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

同報送信用のグループを設定する183
同一のファクスを複数の相手に繰り返し送信する場合は、複数のメンバーをグ
ループにまとめることができます。
1. [Brother Address Book] ダイアロ
グボックスで、 をクリックし
ます。
2. [グループ名]にグループ名を入力
します。
3. [ 選択可能メンバー ] ボックスで、
グループに追加するメンバーを
選択してから、[ 追加 (A)>>] をク
リックします。追加したメン
バーは、
[ 選択済みメンバー ] ボックスに
一覧表示されます。
4. メンバーの追加後、[ 決定 ] をク
リックします。
同報送信用のグループを設定する

メンバー情報を編集する

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

184 12 章 PC-FAX
1. [Brother Address Book]ダイアロ
グボックスで、編集するメン
バーまたはグループを選択しま
す。
2. をクリックします。
3. メンバーまたはグループ情報を
編集します。
4. [ 決定 ] をクリックして、変更を保存します。
メンバー情報を編集する

メンバーやグループを削除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

メンバーやグループを削除する185
1. [Brother Address Book] ダイアロ
グボックスで、削除するメンバー
またはグループを選択します。
2. をクリックします。
3. [ 削除確認 ] ダイアログボックス
が表示されたら [OK] をクリッ
クします。
メンバーやグループを削除する

電話帳をエクスポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

186 12 章 PC-FAX
電話帳は、CSV 形式のファイルにエクスポートすることができます。また、選
択されたメンバーの Vcard を作成し、送信者のすべての送信電子メールに添付
することもできます。
1. [Brother Address Book] ダイアログ
ボックスで、[ ファイル ] - [ エクス
ポート] - [Text]の順にクリックしま
す。
[Vcard] を選択した場合は、手
順 5 に進みます。
2. エクスポートする項目を選んで、
[ 追加 >>] をクリックします。
3. [ 区切り文字 ] で [ タブ ] または
[ コンマ ] を選択します。
この設定により、エクスポート
時に各項目の間にタブかコンマ
が挿入されます。
4. [ 決定 ] をクリックしてデータを保
存します。
電話帳をエクスポートする

201ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.201

電話帳をエクスポートする187

  • 電話帳をエクスポートすることにより、他のアプリケーションのアドレス帳として使用することがで

きます。

  • 手順 1 で [Vcard] を選択した場合は手順 5 に進み、[ ファイルの種類 ] は{Vcard{(*.vcf}] になります。
  • エクスポートする項目を選択する場合は、並べたい順番に選択してください。
  • Vcard(電子名刺)には、送信者の連絡先情報が格納されています。
  • Vcard を作成する場合、メンバーを最初に選択しなければなりません。

5. ファイル名を入力してから、
[ 保存 ] をクリックします。

電話帳にインポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.202

188 12 章 PC-FAX
CSV 形式のファイルまたは vcf 形式のファイル(Vcards:電子名刺)を、電話
帳にインポートできます。
1. 電話帳の画面で、[ ファイル ] -
[ インポート ] - [Text] の順にクリッ
クします。
[Vcard] を選択した場合は、手順 5
に進みます。
2. [ 選択可能項目 ] 欄からインポート
する項目を選択してから、
[ 追加 >>] をクリックします。
3. インポートするファイル形式によ
り、[ 区切り文字 ] で [ タブ ] また
は [ コンマ ] を選択します。
4. [ 決定 ] をクリックして、データを
インポートします。
5. ファイル名を入力して、[ 開く ] を
クリックします。
電話帳にインポートする

送付書を作成する

図を読み込み中
原文・図解 · p.203

送付書を作成する189

  • 手順 1 で [Vcard] を選択した場合は手順 5 に進み、[ ファイルの種類 ] は{Vcard{(*.vcf}] になります。
  • インポートする項目を選択する場合は、元のファイルの項目の並び順に合わせて選択してください。

ファクスを送信する画面(シンプルスタイルまたはファクススタイル)で
をクリックすると、以下の画面が表示されます。
<シンプルスタイル> <ファクススタイル>
送付書を作成する
1
2
3
4

204ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.204

190 12 章 PC-FAX
①送信先
送信先の情報を入力します。
②送信元
送信元の情報を入力します。
③コメント
送付書に追加するコメントを入力します。
④フォーム
送付書のスタイルを選択します。
挿入 BMP ファイル
会社のロゴなどのビットマップファイルを送付書に挿入する場合にチェックし
ます。
[ 参照 ] ボタンをクリックして BMP ファイルを選択してから、ビットマップファ
イルの配置を選択します。
送付書をページ数に加える
このチェックボックスをオンにすると、送付書がファクスの送付枚数に含まれ
ます。チェックを外すと、送付書は送付枚数に含まれません。

  • 複数の相手先にファクスを送信する場合、受信者情報は送付書に印刷されません。
  • 個人情報が設定されていれば、送信元の情報は自動的に引用されます。

PC-FAXを使用する:Macintosh™

図を読み込み中
原文・図解 · p.205

PC-FAX を利用してファクスを送信する191
PC-FAX を利用すると、Macintosh
™
上のアプリケーションで作成したファイ
ルをファクスとして送信することができます。
あらかじめ、PC-FAX の電話帳に相手先を登録しておくことで、電話帳を呼び
出して、ファクスの宛先として設定できます。

  • Mac OS X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情報を公開しております。以下のサイトを参

照してください。
http://solutions.brother.co.jp

  • PC-FAX は、モノクロのみ対応しています。

PC-FAX を使用する:Macintosh
™
PC-FAX を利用してファクスを送信する

Macintosh™のアプリケーションからファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.206

192 12 章 PC-FAX

  • 手順 5 で、[Shift]キーと[Ctrl]キーを使用すると、複数の宛先を一度に指定できます。また、手順 5

の画面で、[ 新規作成 ] をクリックすると、新しい宛先を電話帳に追加することができます。電話帳へ
の登録については を参照してください。
1. Macintosh
™
のアプリケーション
でファイルを作成します。
2. [ファイル]メニューから[プリン
ト ] を選択します。
プリントダイアログが表示され
ます。
3. [出力先]から[ファクス]を選択し
ます。
4. [ 送信 ] をクリックします。
[ ファクス送信 ] ダイアログが表
示されます。左のボックスには
保存されているファクス番号リ
スト、右のボックスには送信先
のファクス番号がそれぞれ表示
されます。
5. ファクス番号入力ボックスに
ファクス番号を入力します。ま
たは、ファクス番号リストボッ
クスから名前またはファクス番
号を選択して [>>] をクリックし
ます。ファクスの受信者ボック
スに宛先が表示されます。
6. [ 送信 ] をクリックします。ファクス送信が開始されます。
Macintosh
™
のアプリケーションからファクスを送る
P. 193

電話帳に宛先を新規登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.207

電話帳に宛先を新規登録する193
また、[ グループ ] をクリックすると新しいグループを登録できます。グループの登録については
を参照してください。

  • 原稿の特定のページのみを選択して送信する場合には、[OK] をクリックして [ プリント ] ダイアロ

グに戻ります。

  • ファクスの宛先を指定している途中でも新しい宛先やグループを登録できます。

1. [ファクス]ダイアログの[アドレス
帳 ] をクリックします。
[アドレス帳]ダイアログボックス
が表示されます。
2. [ 新規作成 ] をクリックします。
右のダイアログボックスが表示
されます。
3. 名前とファクス番号を入力しま
す。メモ欄には15文字以内の
コメントを入力できます。
4. [OK] をクリックして、[ 電話帳 ] ダ
イアログボックスに戻ります。
P. 194
電話帳に宛先を新規登録する

新規グループを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.208

194 12 章 PC-FAX

  • ファクスの送信手順については を参照してください。

1. [ 新規グループ ] をクリックしま
す。
[グループ登録]ダイアログボック
スが表示されます。
2. グループ名欄にグループ名を入
力します。
3. ファクス番号リストで目的の名
前を指定し [>>] をクリックしま
す。
指定した名前はグループ名欄の
下に表示されます。
4. [OK] をクリックします。
[ アドレス帳 ] ダイアログボック
スが表示されます。
5. [OK] をクリックします。
[ ファクス ] ダイアログボックス
が再び表示されます。
6. ファクスを送信する準備ができ
たら [ 送信 ] をクリックします。
新規グループを登録する
P. 192

日常のお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.209

日常のお手入れ
■ インクカートリッジの交換.......................................................... 196
インクカートリッジ交換のメッセージ ........................................ 196
インクカートリッジ交換のしかた ............................................... 196
■ 紙詰まりについて ....................................................................... 200
紙詰まりのときのメッセージ ...................................................... 200
ADF の入り口で原稿が詰まったときは ....................................... 200
ADF 内で原稿が詰まったときは.................................................. 201

給紙トレイに記録紙が詰まったときは ........................................ 201
内部で記録紙が詰まったときは................................................... 202
内部の前面側で記録紙が詰まったときは ..................................... 203
内部の後面側で記録紙が詰まったときは ..................................... 203
■ 本体の掃除.................................................................................. 204
キャビネット内部のお手入れ ...................................................... 204
原稿台ガラス(読み取り部)のお手入れ ..................................... 205

■ 印字品質を調整する .................................................................... 206
プリンタヘッドをクリーニングする ............................................ 206
印字品質のチェックと印刷ズレを補正する.................................. 207
■ 光源を消す.................................................................................. 210
13章

インクカートリッジの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.210

196 13 章 日常のお手入れ
本機はインクカートリッジのインク残量をインクドットカウンターにより自動
的に検知し、残量が少なくなるとディスプレイに表示して、お知らせします。
インクカートリッジが残り少なくなると、ディスプレイに次のメッセージが表
示されます。
さらに使い続けるとディスプレイに次のメッセージが表示されます。
一度この表示になるとインクカートリッジを交換しないとプリントやコピーが
できなくなります。ディスプレイの表示に従って正しい順序でインクを交換し
てください。

  • インクが残り少なくなると文字のカスレ等が発生しやすくなります。「 マモナクインクギレ」のメッセージが

表示されたらできるだけ早くカートリッジを交換してください。

  • ディスプレイにはどの色がなくなったか表示されます。
  • 一般的なご使用の場合、黒かイエローが 1 番早くなくなります。ただし印字内容にもよります。
  • お近くでインクカートリッジが手に入らないときは巻末のオーダーシートをご利用ください。

1. を押します。
2. で を選択します。
インクカートリッジの交換
インクカートリッジ交換のメッセージ
インクカートリッジ交換のしかた

211ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.211

インクカートリッジ交換のしかた197
3. を押します。
4. リリースレバーを引き、スキャ
ナカバーをロックする位置まで
持ち上げます。
プリンタヘッドがカートリッ
ジ交換位置まで移動します。
5. 空になったインクカートリッジ
のレバーを押し、インクを取り
出します。
スキャナ
カバー
リリースレバー
PUSH PUSHPUSHPUSH
レバー

212ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.212

198 13 章 日常のお手入れ

  • 「 インクギレ ブラック 」「 カバーヲ アケテクダサイ 」と表示された場合は、手順 4 からスタートしてください。
  • カートリッジホルダーの色に合わせてインクカートリッジを取り付けます。

6. 交換用のインクカートリッジを
袋から取り出し、カートリッジ
の底からテープを矢印の方向に
ゆっくりはがします。
インクがこぼれたり、手や衣服
に付かないように、密着テープ
は慎重に自分の方へ向けないよ
うにはがしてください。
また、カートリッジのインク開
口部やはがしたテープには手を
触れないでください。
7. カートリッジを少し手前側に傾
けて入れ、指でロックする位置
までしっかり押し込み、レバー
を「カチッ」と音がするまで押
します。
8. スキャナカバーを静かに閉じま
す。
9. ディスプレイに確認メッセージ
が表示されます。
10.間違いなければ を押しま
す。
11.クリーニングが始まります。
クリーニングが終了すると使用
できるようになります。
PUSH PUSHPUSHPUSH

213ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.213

インクカートリッジ交換のしかた199

  • カートリッジの取り付けについての詳細は を参照してください。
  • 必要なとき以外はインクカートリッジを交換しないでください。インク品質を損なうことがありま

す。さらに本機がカートリッジのインク残量を把握できなくなります。

  • インクカートリッジは開封後、6 か月以内に使い切ってください。また、開封前の物は品質保証期限

までにご使用ください。

  • インクカートリッジにインクを補充しないでください。インクヘッドに障害を与える可能性がありま

す。また、保証の対象外となります。

  • 新品のカートリッジに交換した場合は、手順 10 で交換した各色のインクドットカウンターをリセッ

トします。ここで を押さないとインクの残量を正しく表示できません。
P. 20

紙詰まりについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.214

200 13 章 日常のお手入れ
紙詰まりのときは、ブザーが鳴り、ディスプレイにエラーメッセージが表示さ
れます。
1. 送り込まれていない原稿を取り
ます。
2. ADF カバーを開き、詰まった原
稿を右側に引き、取り除きま
す。
3. ADF カバーを閉じ、 を押
します。
紙詰まりについて
紙詰まりのときのメッセージ
:原稿が詰まったとき
:記録紙が詰まったとき
ADF の入り口で原稿が詰まったときは
ADF カバー

ADF内で原稿が詰まったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.215

ADF 内で原稿が詰まったときは201
1. ADFから詰まっていない原稿を
取り、原稿カバーを開きます。
2. 詰まった原稿を右側に引き出し
ます。
3. 原稿カバーを閉じ、 を押し
ます。
1. 給紙トレイに残った記録紙を取
り除きます。
2. 詰まった記録紙をつまみ、給紙
トレイから引き出します。
ADF 内で原稿が詰まったときは
給紙トレイに記録紙が詰まったときは

内部で記録紙が詰まったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.216

202 13 章 日常のお手入れ

  • 詰まった紙を取り除くのが困難な場合は、記録紙解除レバーを押しながら用紙を引き出してください。
  • 記録紙詰まりが繰り返し起こる場合は、下図のように記録紙ホルダーにはがきアタッチメントを取り付

けるか、または記録紙の上下の向きを反対にして、再試行してみてください。

  • 記録紙送りを確実に行いたい場合は、 と を同時に押してください。

これにより、本機は安心給紙モードになり、より確実に記録紙を送ることができます。ただし、この場
合、記録紙送りに要する時間が長くなります。
安心給紙モードを解除するには、再度、 と を同時に押します。
1. リリースレバーを引き、スキャナ
カバーをロックする位置まで上げ
ます。
2. 詰まった記録紙を引き出します。
3. スキャナカバーを閉じます。
記録紙解除レバー
はがきアタッチメント
内部で記録紙が詰まったときは
スキャナカバー
リリースレバー
スキャナ
カバー

内部の前面側で記録紙が詰まったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.217

内部の前面側で記録紙が詰まったときは203
1. 詰まった記録紙を手前に引き出
します。
1. 給紙トレイに残った記録紙を取り
除きます。
2. 後面のカバーを開きます。
3. 記録紙幅ガイドを左右に拡げます。
4. ピンセットなどを使って詰まった
記録紙を取り除きます。
5. 後面のカバーを閉じます。
内部の前面側で記録紙が詰まったときは
内部の後面側で記録紙が詰まったときは
記録紙幅ガイド

本体の掃除

図を読み込み中
原文・図解 · p.218

204 13 章 日常のお手入れ
プラテンを、OA クリーナを浸した柔かい布できれいに拭きます。
本体の掃除
■ 操作パネルはアルコールを浸した布で拭かないでください。操作パネル上の
印刷が消えることがあります。
キャビネット内部のお手入れ
用紙送り補助ローラー
エンコーダフィルム
プラテンを軽く拭く
フラット ケーブル
には触れないでください。
には触れないでください。
には触れないでください。
■ 用紙送り補助ローラー、フラットケーブルおよびエンコーダフィルムには絶
対にさわらないでください。
■ 内部のお手入れをするときは、必ず電源コードをコンセントから抜き取って
から行ってください。

原稿台ガラス(読み取り部)のお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.219

原稿台ガラス(読み取り部)のお手入れ205
いつもきれいな画質を得るために読み取り部の清掃を行ってください。読み取
り部が汚れていると、そのまま画質の汚れとなって送信やコピーされます。送
信やコピーで黒っぽくなったり、細い線が入るときには、読み取り部を清掃し
てください。

  • 無水エタノール、OA クリーナー、メガネクリーナー、カセット用ヘッドクリーナー、CD 用レンズ

クリーナーなどをご使用ください。
1. 本機の電源コードを抜いて、
原稿カバーを上げます。
2. 柔らかい布に OA クリーナー
を浸して、原稿台ガラス、原
稿押さえ(白色のフィルム)、
カバーガラスをきれいに拭き
ます。
3. 原稿カバーを閉じます。
原稿台ガラス(読み取り部)のお手入れ
白色の
フィルム
原稿
カバー
カバー
ガラス
原稿台ガラス

印字品質を調整する

図を読み込み中
原文・図解 · p.220

206 13 章 日常のお手入れ
プリントの画質に問題があるときは、ヘッドクリーニングをお奨めします。

  • ヘッドクリーニングは、プリントした画像に横縞が目立つときなどにご利用ください。
  • ヘッドクリーニングは、ブラック/シアンまたはイエロー/マゼンタのみクリーニングすると、約 1 分

30 秒かかります。全色クリーニングすると約 3 分かかります。

  • ブラック、イエロー、シアン、マゼンタ 4 色同時にクリーニングする場合は、手順 3 で「 ゼンショク 」を

選択します。

  • 1 回のヘッドクリーニングで問題が解決しないときは再度行ってください。
  • ヘッドクリーニングを 5 回行っても問題が解決しない場合は、お客様相談窓口「0120-143410」へご

連絡ください。

  • ヘッドクリーニングを行うと、ある程度インクが消耗します。

1. を押します。
2. で を選択します。
3. でクリーニングしたい色を選択し
ます。
4. を押します。
ヘッドクリーニングが開始されます。
印字品質を調整する
プリンタヘッドをクリーニングする

印字品質のチェックと印刷ズレを補正する

図を読み込み中
原文・図解 · p.221

印字品質のチェックと印刷ズレを補正する207
印字品質が良くない場合は、テストプリントをして印字品質を確認できます。
テストプリントを行うと、印字品質チェックシートがプリントされます。
印字品質チェックシートを見ながら、ステップ A とステップ B でそれぞれ印
字品質のチェックと印刷ズレの補正を行います。
1. を押します。
2. を押します。
印字品質チェックシートがプリントされ
ます。
3. まず、ステップ A の作業として、塗りつ
ぶしパターンによる印字品質のチェック
をします。
シートに印刷された 4 つの塗りつぶし
パターン(ブラック・シアン・イエ
ロー・マゼンダ)の品質を調べます。
すべての塗りつぶしパターンがきれい
に印刷されていれば、 を押して、
手順 7 に進みます。
白い横線が一色でもあれば、 を押
します。
を押した場合、ディスプレイはそ
れぞれの色ごとに印刷品質がよいか尋
ねてきます。
印字品質のチェックと印刷ズレを補正する

222ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.222

208 13 章 日常のお手入れ
4. 問題があるすべての色に を押しま
す。
を押すと、該当するインクヘッド
のクリーニングが開始されます。
5. クリーニングが終わったら、 を押
します。もう一度テストプリントが開始
されます。
6. 塗りつぶしパターンがきれいに印刷さ
れていれば を押します。
7. 続いて、ステップ B の作業として印刷ズ
レの補正をします。
600DPI と 1200DPI の縦縞パターンを
調べます。それぞれの 5 番サンプルが
0 番サンプルに近いかどうか調べます。
8. 0 番サンプルに近ければ、 を押して操
作を終了します。
5 番サンプルが 0 番サンプルに近くない
場合は、 を押します。
9. 600DPI の縦縞パターン(No.1 から No.8)
のうち、 最も 0 番サンプルに近い番号を
入力します。

223ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.223

印字品質のチェックと印刷ズレを補正する209

  • 「印字品質チェックシート」の出力サンプルを以下に示します。

10.同様に、1200DPI の縦縞パターン
(No.1 から No.8)のうち、最も 0 番サン
プルに近い番号を入力します。

光源を消す

図を読み込み中
原文・図解 · p.224

210 13 章 日常のお手入れ
原稿をスキャニングする際に出る光源は、最初のスキャニングから 16 時間後に
自動的に消えますが、以下の操作により手動で消すこともできます。

  • 上記の操作を行っても、ファクス送信、コピーなどのスキャンをともなう動作を行った場合は、光源が

自動的につきます。

  • 光源のウォーミングアップに多少時間がかかります。ウォーミングアップ中はスキャニングおよびコ

ピーはできません。
1. と を同時に押します。
光源を消す
■ 光源を消す操作を頻繁に行うと、ランプの寿命に影響しますので注意が必要
です。

困ったときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.225

困ったときには

■ 困ったときには........................................................................... 212
こんなときには........................................................................... 212
エラーメッセージ ....................................................................... 213
Q&A ........................................................................................... 215
故障かな?と思ったら ................................................................ 218
14章

困ったときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.226

212 14 章 困ったときには
本機をご利用中に問題が発生したら、修理を依頼される前に以下の項目を
チェックしていただき、対応する処置を行ってください。それでも問題が解決
しないときは
お客様相談窓口 0120-143410
へご連絡ください。

  • ディスプレイにエラーが表示される。..............................................
  • トラブルの原因が分からない。....................................................
  • 本機の詳しい仕様が知りたい。....................................................
  • 用語が分からない。..............................................................
  • 光源が消えない。................................................................
  • 消耗品を注文したい。.................................... 巻末のご注文シートをご利用ください。

困ったときには

こんなときには
P. 213
P. 218
P. 224
P. 229
P. 210

エラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.227

エラーメッセージ213
本機や電話回線に異常が発生した場合は、エラーメッセージとともに処置方法
がディスプレイに表示されます。ディスプレイに表示された処置方法や、下記
の処置を行ってもエラーが解決しないときは、お客様相談窓口 0120-143410
へ連絡してください。
ディスプレイ表示 原 因 処 置
アイテサキカクニン CNG に応答しません。
ポーリング先が応答しません。
ポーリング設定が間違っていま
す。
パスワードが間違っています。
相手先を確認してくださ
い。
ポーリングのパスワード
を確認してください。
インクギレ ( シアン、 イエロー、
マゼンダ、 ブラック)
カバーヲ アケテクダサイ
インクがありません。 ディスプレイに表示され
ている色のインクカート
リッジを交換してくださ
い。
カートリッジヲ カクニン
カバーヲアケテ インクカートリッジヲ
トリツケテクダサイ
インクカートリッジが装着され
ていません。
インクカートリッジを装
着してください。
カバーガ アイテイマス
カバー ヲ トジテクダサイ

スキャナカバーが完全に閉じて
いません。
スキャナカバーを一度開
け、再度閉じてくださ
い。
カバーヲ アケテクダサイ 機械内部で記録紙などが詰まり
ました。
スキャナカバーを開け、
記録紙を取り除き、ス
キャナカバーを閉じてく
ださい。
カバーヲ アケテクダサイ
ソウチ カクニン ゲンコウヲヌイテ
コールセンターマデ ゴレンラククダサイ
本機に何らかの機械的な異常が
発生しました。
お客様相談窓口 0120-
143410 へ連絡してくださ
い。
キロクシ カクニン
カバーヲアケテ ツマッタキロクシヲ
トリノゾイテクダサイ
記録紙が詰まりました。 スキャナカバーを開けて
詰まった記録紙を取り除
いてください。
キロクシ カクニン
キロクシヲセットシテ ファクススタートボタンヲ
オシテクダサイ
記録紙がないか、正しくセット
されていません。
記録紙を補給するか、正
しくセットして、
または を押
してください。
キロクシサイズヲ カクニン
A4 サイズノ キロクシヲ セットシテ
ファクススタートボタンヲ オシテクダサイ
記録紙に A4 サイズ以外の記録

紙がセットされています。
A4 サイズの記録紙をセッ
トしてファクススタート
ボタンを押してくださ
い。
エラーメッセージ
P. 93 P. 95
P. 196
P. 20
P. 200
P. 200

228ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.228

214 14 章 困ったときには
ゲンコウ カクニン
ゲンコウヲ トリノゾイテ テイシボタンヲ
オシテクダサイ
原稿送りが適正に行われません
でした。
原稿を取り除いて、停止
ボタンを押してくださ
い。
シツオンガ タカスギマス
シツオンヲ サゲテクダサイ
室温が高くなっています。 室温を下げてお使いくだ
さい。
シツオンガ ヒクスギマス
シツオンヲ アゲテクダサイ
室温が低くなっています。 室温を上げてお使いくだ
さい。
ツウシンエラー 電話回線の状態が悪い可能性が
あります。
少し時間を置いて、もう
一度かけ直してくださ
い。
相手が、ポーリングモードを設
定していなかった可能性があり
ます。
相手先のポーリング設定
を確認してください。
ハナシチュウ / オウトウナシ 相手先が話し中か、応答があり
ませんでした。
少し時間を置いて、もう
一度かけ直してくださ
い。
プリンタ シヨウチュウ 本機のプリンタが、動作中で
す。
プリント操作が終了して
から再度操作してくださ
い。
マモナクインクギレ ( シアン、 イエロー、
マゼンダ、 ブラック )

1 個以上のインクカートリッジ
のインクが、残り少なくなって
います。MFC はカラーファクス
の受信を中止します。MFC のハ
ンドシェイク機能が、カラーの
場合は白黒で送るよう、要求し
ます。送信側に切替機能があれ
ば、カラーファックスは白黒の
ファックスとして受信機に記憶
されます。
新しいインクカートリッ
ジを購入してください。
メモリーガイッパイデス メモリーがいっぱいです。 メモリー内部の記録をプ
リントするか、メモリー
の内容を消去してくださ
い。
メモリー ガイッパイデス
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 停止ボタンを押し、コ
ピーを中止してくださ
い。
メモリー ガイッパイデス
コピー:コピーボタンヲ オス
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 コピーする原稿を分けて
コピーするか、停止ボタ
ンを押し、コピーを中止
してください。
ディスプレイ表示 原 因 処 置
P. 93 P. 95
P. 78 P. 98

Q&A

図を読み込み中
原文・図解 · p.229

Q&A215
本機をご使用中に起こる可能性のある問題の解決方法を説明しています。何か
問題が起こったら、関連する項目を見つけて、適切な処理を行ってください。
メモリー ガイッパイデス
ファクスジュシンデータヤ
PC プリントデータナドヲ
ショウキョシテクダサイ
メモリーがいっぱいです。 メモリー内部の記録をプ
リントするか、メモリー
の内容を消去してくださ
い。
メモリー ガイッパイデス
ソウシン : スタートボタン
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 ファクススタートボタン
を押して、読み込んだ分
だけ送信するか、停止ボ
タンを押してファクスを
中止してください。
PCセツゾクエラー
PC セツゾクガ タダシクサレテイルカ
カクニンシテ テイシボタンヲ オシテクダサイ
PC への接続が正しく行われて
いません。
PC への接続を確認してく
ださい。
「クイックセットアップ
ガイド」参照。
項 目 問 題 処 置
本機のセット
アップ
本機がプリントをしない。 本機の電源が入っていますか。
インクカートリッジは正しく取り付けら

れていますか。
プリンタケーブルが正しく接続されてい
ますか。
USB を標準搭
載した Power-
Macintosh で
MacOS8.6 以
上(MacOS9
対応)に接続
してご使用の
方へ
MFL-ProColor がセレクタ
に表示されない。
プリンタに電源が入っているか確認して
ください。
USB インターフェースが正しく接続され
ているか確認してください。
プリンタドライバが正しくインストール
されているか確認してください。
「クイックセットアップガイド」参照。
使用しているアプリケー
ションから印刷できない。
供給されている Macintosh のプリンタド
ライバがシステムフォルダに正しくイン
ストールされているか、セレクタで選択
されているかを確認してください。
スキャン スキャン中に TWAIN エ
ラーが表示される。
ブラザー TWAIN ドライバが選択されて
いることを確認してください。
Presto! ™PageManager で [ ファイル ] -
[TWAIN 対応機器の選択 ] の選択をして、
ブラザー TWAIN ドライバを選択し、「選

択」をクリックしてください。
ディスプレイ表示 原 因 処 置
P. 78 P. 98
Q&A

230ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.230

216 14 章 困ったときには
項 目 問 題 処 置
ソフトウェア 「LPT1:への書き込みエ
ラー」か「BRMFC:への書
き込みエラー」というエラー
メッセージが表示される。
本機の電源は入っていますか。プリンタケーブ
ルをコンピュータに直接接続していますか。プ
リンタケーブルは他の周辺機器 (Zip ドライブ、
外付 CD-ROM、スイッチボックス等 ) を経由し
て接続しないでください。
本機がエラーメッセージを表示していませんか。
パラレルポートに接続して使用する他のデバイス
ドライバがコンピュータ起動時に自動で実行する
状態になっていませんか。(Zip ドライブ、外付
CD-ROM のドライバ等 )
原因となりそうな領域をチェックしてください。
(win.ini ファイルの Load=、Run =コマンド行
とスタートアップグループなど)
コンピュータの製造元に、コンピュータの
BIOS のパラレルポート設定が、双方向通信機
器に対応しているか確認してください。
( パラレルポートモード―ECP)
「MFC 接続エラー」か「MFC

はビジー状態です。」という
エラーメッセージが表示され
る。
「2 ページ」プリントがうまく
プリントできない。
アプリケーションソフトの用紙設定とプリ
ンタドライバの設定を確認してください。
アドビ・イラストレーターを
ご使用時にうまくプリントで
きない。
プリント解像度を低く設定してみてくださ
い。
プリントされた画像に規則的
に横縞(バンディング)が現
れる。
プリンタドライバの [ 印刷品質 / カラー ] タ
ブで、[ 双方向印刷 ] を解除してみてくださ
い。
ATM フォント使用時に、一部
の文字が消えたり同じ場所に
重なって印刷される。
Windows
®
95/98 をご使用の場合は、[ スター
ト ] メニューから [ プリンタ /MFC5100] を選
択し、プロパティを開きます。詳細タブの中
からスプール設定を開き、スプールデータ形
式を「RAW」に設定してみてください。
「ペイントブラシ」を使用し
てプリントできない。
ディスプレイを 256 色に設定してみてくだ
さい。
マイクロソフト「エクセル」
または「パワーポイント」を

ご使用中にオブジェクトに設
定したハッチパターンがうま
くプリントできない。
プリンタドライバの [ 印刷品質 / カラー ] タ
ブで [ 印刷文書 ] の設定を「写真」にしてみ
てください。
プリント速度が極端に遅い。 プリンタドライバの [ 印刷品質 / カラー ] タ
ブで [ 印刷文書 ] の設定を「自動切換」にし
てみてください。
「画質強調」が有効に機能し
ない。
プリントするデータがフルカラーでない可
能性があります。フルカラー以外では「画
質強調」は機能しません。この機能をご利
用になるには少なくとも 24 ビットカラー以
上をご使用ください。
P. 134
P. 138
P. 138
P. 138

231ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.231

Q&A217
プリントクォ
リティ
文字が黒く化けたり、水平
方向に線が入ったり、文字
の上下が欠けてプリントさ
れてしまう。
コピーをして問題がなければ、ケーブル
の接続に問題があります。接続ケーブル、
または電話機コードを確認してください。
それでも解決できないときは、
お客様相談窓口 0120-143410 にご連絡
ください。
プリントした画像が明るす
ぎる、または暗すぎる。
インクカートリッジが新しいものかどう
か確認してください。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご
利用いただけますが、それ以上経過した
ものはインクが凝固している可能性があ
ります。
外装箱に有効期限が印字されていますの
でご確認ください。期限切れの場合は新
しいカートリッジをご使用ください。
普通紙をお使いの場合は、推奨紙をご利
用いただくと解決する場合もあります。
本機の使用環境温度内でご利用ください。
インクがにじむ。 普通紙をお使いの場合は、推奨紙をご利
用いただくと解決する場合もあります。
印字面に白い筋が入る。 ヘッドクリーニングを行ってください。
最終ページが汚れる、また

は記録紙の裏側が汚れる。
プラテンローラーが汚れていないか確認
してください。軽い汚れの場合は使用中
にだんだんうすくなってきますが、堅く
絞った布でローラーを清掃します。
垂直方向に黒い筋が入る。 送信相手先の読み取り装置に汚れがある
場合に起こります。違う相手先に送信を
依頼して全く同じ状態が起こらなければ
(黒線の現れる場所の違いも確認します。)
最初の送信先に依頼して問題を解決して
もらってください。
コピーをしたときに黒い筋が入っていた
場合は、読み取り部の掃除を行ってくだ
さい。
カラーで受信したはずの
ファクスがモノクロでしか
プリントされない。
カラー用のカートリッジを交換します。
カラーインクカートリッジが空かほとん
ど空である可能性があります。
項 目 問 題 処 置
P. 13
P. 225
P. 13
P. 206
P. 204
P. 205
P. 196

故障かな?と思ったら

図を読み込み中
原文・図解 · p.232

218 14 章 困ったときには
こんなときは ここをチェック 対処方法
原
稿
原稿が送り込まれ
ていかない。
(ADF 使用時)
原稿の先が軽くあたるまで
差し込んでいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度
確実に挿入します。
ADF カバーは確実に閉まっ
ていますか。
ADF カバーをもう一度閉じ直し
ます。
原稿が厚すぎたり、薄すぎ
たりしていませんか。
推奨する厚さの原稿を使用しま
す。
原稿が折れ曲がったり、
カールしていたり、しわに
なっていませんか。
原稿台ガラスからファクスやコ
ピーをします。
原稿が小さすぎませんか。
原稿挿入口に破れた原稿な
どが詰まっていませんか。
カバーを開け、詰まっている原
稿を取り除きます。
原稿が斜めになっ
てしまう。
(ADF 使用時)
原稿ガイドを原稿に合わせ
ていますか。
確実に原稿ガイドを原稿に合わ
せます。
原稿挿入口に破れた原稿な
どが詰まっていませんか。
カバーを開け、詰まっている原
稿を取り除きます。

故障かな?と思ったら

P. 13
P. 56 P. 118
P. 200
P. 54
P. 200

233ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.233

故障かな?と思ったら219

送
信
お
よ
び
受
信
スタートボタンを
押しても送信また
は受信しない。
原稿が正しくセットされて
いないのに送信しようとし
ていませんか。
原稿をもう一度取り出し、セッ
トし直します。
外付電話機が通話中ではあ
りませんか。
外付電話の受話器を確認してく
ださい。
回線種別は正しく設定され
ていますか。
回線種別を確認します。
ターミナルアダプタは正し
く設定されていますか。
(ISDN 回線の場合)
ターミナルアダプタの設定を確
認します。
送信後、受信側か
ら画像が乱れてい
ると連絡があっ
た。
きれいにコピーがとれます
か。
コピーに異常があるときは読み
取り部の清掃をしてください。
相手先に異常がありません
か。
別のファクスから相手先に送信
してみます。
画質モードは適切ですか。 画質を変更して送信します。
キャッチホンが途中で入っ
ていませんか。
キャッチホンを解除してもらい
ます。
並列接続された別の電話機
の受話器を上げていません
か。
極力、並列接続はしないように
します。
送信後、受信側か
ら受信したファク
スに縦の線が入っ
ているという連絡
があった。
本機の読み取り部分が汚れ

ているか、または受信側の
プリンタのヘッドが汚れて
いる可能性があります。
読み取り部の清掃を行って送信
します。
それでも現象が変わらなけれ
ば、相手のファクスの状態を調
べてもらいます。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P. 25
P. 205
P. 68
P. 205

234ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.234

220 14 章 困ったときには
受
信
リモート起動でき
ない。
リモート起動の設定は
「ON」になっていますか。
リモート起動設定を「ON」に
します。
リモート起動番号を正しく
ダイヤルしましたか。
リモート起動番号を正しく設定
します。
メモリーがいっぱいになっ
ていませんか。
メモリー内部の記録をプリント
するか、メモリーの内容を消去
してください。
受信しても、記録
紙が出てこない。
記録紙は正しくセットされ
ていますか。
記録紙を正しくセットします。
記録紙が詰まっていません
か。
本機内部を確認します。
記録紙がなくなっていませ
んか。
給紙トレイを確認します。
スキャナカバーは確実に閉
まっていますか。
リリースレバーを押し、もう一
度閉め直します。
インクの残量は十分ですか。 ディスプレイを確認します。
2 枚に分かれて印
刷される。
送信側の原稿が A4 より長い
ことが考えられます。
自動縮小の設定を「ON」にし
ます。
プ
リ
ン
ト
プリントページの
端や中央がかす
む。
本機が平らで、水平な場所
に置かれているか確認して
ください。問題が改善され
ない場合は、操作パネル上

のインクカートリッジボタ
ンを押してヘッドクリーニ
ングを数回します。もう一
度プリントし直しても、印
刷の質が良くならない場合
は、インクカートリッジを
交換してください。
インクカートリッジを交換して
もまだプリントの質に問題があ
る場合、お客様相談窓口 0120-
143410 にご連絡ください。
プリントの質が悪
い。
操作パネル上のインクカー
トリッジボタンを押して
ヘッドクリーニングを数回
します。
それでも改善されない場合は、
インクカートリッジを新しい物
と交換してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P. 89
P. 89
P. 78 P. 98
P. 18
P. 202
P. 18
P. 90
P. 196

235ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.235

故障かな?と思ったら221

*
I
S
D
N
回
線
電話を受けても
FAX 本機のベルが
鳴らない(電話を
かけた側は、呼び
出し続けている)。
電話回線が接続されている
か確認します。
確実に本機に接続します。
電源が入っているか確認し
ます。
電源コードを接続します。
ターミナルアダプタ の設定
を確認してください。
何も接続していない空きアナロ
グポートは「使用しない」に設
定してください。
契約回線番号およびダイヤ
ルイン番号、i・ナンバー情
報は正しく入力されている
か確認してください。
それでもうまくいかないときは、
お使いになっているターミナルア
ダプタのメーカーまたは最寄りの
NTT におたずねください。
1 ~ 2 回おきにし
か本機が接続され
ているアナログ
ポートに、着信し
ない。
「着信優先」または「応答平
均化」を使用する設定の場
合、1 ~ 2 回おきにしか着
信できません。
「着信優先」または「応答平均
化」を解除します。
電話をかけた側
で、「あなたと通
信できる機器は接
続されていない
か、故障していま
す…」とメッセー
ジが聞こえてつな
がらない(電話を
受けた側の呼出ベ
ルは鳴らない)。

本機を接続しているアナロ
グポートの設定内容を確認
します。
本機を接続しているアナログ
ポートの設定を「電話」にして
ください。
契約回線番号のアナログポート
に本機を接続している場合

  • サブアドレスなし着信は「着

信する」に設定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しな

い」に設定してください。

  • 識別着信は「識別着信しない」

に設定してください。
ダイヤルイン番号または i・ナ
ンバー情報のアナログポートに
本機を接続している場合

  • ダイヤルイン番号または i・ナ

ンバー情報を登録してくださ
い。

  • サブアドレスなし着信は「着

信する」に設定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しな

い」に設定してください。

  • 識別着信は「識別着信しない」

に設定してください。
* ターミナルアダプタとダイヤルアップルーターの設定項目の名称は、お
使いの機器の製造メーカー、機種によって異なります。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P. 19
P. 19

236ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.236

222 14 章 困ったときには
*
I
S
D
N
回
線
電話をかけた側
で、「あなたと通
信できる機器は接
続されていない
か、故障していま
す…」とメッセー
ジが聞こえてつな
がらない(電話を
受けた側の呼出ベ
ルは鳴らない)。
相手側ターミナルアダプタ
の設定を確認します。
相手も ISDN 回線の場合、相手側
ターミナルアダプタの設定が誤って
いることもあります。
この場合、アナログ回線に接続した
ファクスと送・受信できれば本機を
接続しているターミナルアダプタの
設定は正しいことになります。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の
状況を確認します。
異常があった場合は NTT 故障
係(113)へご連絡ください。
契約回線番号のア
ナログポートに電
話がかかってきた
のに、ダイヤルイ
ン追加番号のアナ
ログポートに接続
した機器の呼出ベ
ルも一緒に鳴る。
ダイヤルイン番号または i・
ナンバー情報のアナログ
ポートのグローバル着信を
確認します。
ダイヤルイン番号または i・ナ
ンバー情報のアナログポートは
グローバル着信「しない」に設
定してください。

特定の相手と FAX
通信できない。
別のファクスから送信して、
うまくいくかどうか確認し
てください。
それでもうまくいかないとき
は、お客様相談窓口 0120-
143410 へご連絡ください。
FAX 送受信ができ
ない(電話はかけ
ることも、受ける
こともできる)。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の
状況を確認します。異常が
あった場合は NTT 故障係
(113)へご連絡ください。
回線に異常がなければ、
お客様相談窓口 0120-143410
へご連絡ください。
そ
の
他
電源が入らない。 電源コードは確実に差し込
まれていますか。
電源コードを確実に差し込みま
す。
* ターミナルアダプタとダイヤルアップルーターの設定項目の名称は、お使い
の機器の製造メーカー、機種によって異なります。
A
D
S
L
回
線
ADSL にする前と
比較して自分の声
が響く、または相
手の声が聞きずら
い。
ADSL のスプリッターが
影響している可能性があり
ます。
ADSL 回線のスプリッターを
交換すると改善する場合があり
ます。
ブラザー推奨品:NTT 東西日

本製
通話中に雑音が入
るまたは音量が小
さくなった。 他の機器と並列接続してい
ませんか
並列接続をしないでください。
ファクス通信でエ
ラー発生が多く
なった。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P. 19

本装置の規格

図を読み込み中
原文・図解 · p.237

国際エネルギースタープログラム223
この制度は、地球規模の問題である省エネルギー対策に積極的に取り組むため
に、エネルギー消費の少ない効率的な製品を開発・普及させることを目的とし
ています。
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エ
ネルギースタープログラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断し
ます。
この装置は、情報装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくク
ラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的とし
ていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用される
と、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
本装置の規格
国際エネルギースタープログラム
VCCI 規格

本装置の仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.238

224
*1: A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)、高速モードで
送ったときの速さです。これは画像情報のみの電送時間です。通信の制御時間は
含まれていません。なお、実際の電送時間は原稿の内容および回線状況によって
異なります。
*2: A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.38 本 /mm)で蓄積した場
合(MMR 圧縮時)
互換性 ITU-T グループ 3(G3)
圧縮方式 MH/MR/MMR/JPEG
通信速度
14400/12000/9600/7200/4800/2400bps
(自動フォールバッグ付き)
直流抵抗値 211Ω
原稿サイズ幅
最大:216mm (ADF、原稿台ガラス)
最小:148mm (ADF)
原稿サイズ長さ
最大:356mm (ADF)、297mm(原稿台ガラス)
最小:145mm (ADF)
有効読み取り幅 208mm
給紙トレイ枚数 100 枚
記録紙サイズ A4(幅 210mmx 長さ 297mm)
電送時間 約 6 秒 *

1
中間調伝送 256 階調
LCD 表示 16 桁
読み取り方式 CCD による平面走査
代行受信枚数 最大 200 枚(4MB)*
2
走査線密度
主走査:8 ドット /mm
副走査(モノクロ) 副走査(カラー)
:3.85 本 /mm(標準) :7.7 本 /mm(標準)
7.7 本 /mm(ファイン / 写真) 7.7 本 /mm( ファイン)
15.4 本 /mm(S. ファイン) * 写真と S. ファインはなし
ポーリングタイプ 標準 / 機密 / 時刻指定
適用回線 一般電話回線
本装置の仕様
ファクシミリ

プリンタ・スキャナ

図を読み込み中
原文・図解 · p.239

プリンタ・スキャナ225
*1: 実際のプリント速度は、原稿の内容によって異なります。

  • Mac OS X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情報を公開しております。

以下のサイトを参照してください。
http://solutions.brother.co.jp
対応コンピュータ
PC/AT 互換機
Apple 社製 Macintosh の USB ポート搭載機
対応 OS
Windows
®
95/98/98SE/Me/XP
Windows
®
2000 Professional
Windows NT
®
Workstation 4.0
Mac OS 8.5 ~ 9.1(プリンタ)
Mac OS 8.6 ~ 9.1(スキャナ)
インターフェース
IEEE1284 準拠パラレルインターフェース
または USB1.1/2.0(USB2.0 対応の PC からもご使用
いただけますが、USB1.0 の転送速度での動作となり
ます。)
プリント方式 インクジェット
プリント解像度
1200 × 1200dpi(モノクロ最大)
2400 × 1200dpi(カラー最大)
プリント速度
カラー 8 枚 / 分 モノクロ 10 枚 / 分 *
1
(ドラフトモード、普通紙、当社基準 A4 原稿)
使用環境

温度:10 ~ 35 ℃
湿度:20 ~ 80%(結露なきこと)
電源 AC100V ± 10V 50/60Hz
消費電力
待機時:約 13.5W 以下
ピーク時:約 40W 以下
稼働音
待機時:35dBA 以下
動作時:48dBA 以下
メモリ容量 4MB
外形寸法
468(横幅)× 467(奥行き)× 368(高さ)mm
(突起部を除く)
質量 約 11kg
プリンタ・スキャナ
電源と使用環境

主な仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.240

226
本機とコンピュータを接続してお使いいただくには、以下のコンピュータ環境
が必要になります。

  • メモリの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • Windows NT

®
Workstation 4.0、Windows
®
2000 Professional、Windows
®
XP の場合、
Administrator 権限でログインする必要があります。
OS
Windows
®
95/98/98SE/Me、
Windows NT
®
Workstation 4.0 SP6、
Windows
®
2000 Professional、Windows
®
XP
CPU
Windows
®
95/98:Pentium
®
75MHz 以上
Windows
®
Me:Pentium
®
150MHz 以上
Windows NT
®
Workstation 4.0:Pentium
®
75MHz 以上
Windows
®
2000 Professional:Pentium
®
133MHz 以上
Windows
®
XP:Pentium
®
233MHz 以上
メモリ
Windows
®
95/98/98SE:24MB 以上
(32MB 以上をお勧めします。)
Windows
®
Me:32MB 以上

(64MB 以上をお勧めします。)
Windows NT
®
Workstation 4.0 :32MB 以上
(64MB 以上をお勧めします。)
Windows
®
2000 Professional / XP:64MB 以上
(128MB 以上をお勧めします。)
ディスク容量 130MB 以上の空き容量
CD-ROM ドライブ 2 倍速以上必須
主な仕様
コンピュータ環境〔Windows
®
〕

コンピュータ環境〔Macintosh™〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.241

コンピュータ環境〔Macintosh™〕227
本機とコンピュータを接続してお使いいただくには、以下のコンピュータ環境
が必要になります。

  • メモリの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • Mac OS® 9.0.2/9.0.3 をお使いの場合は、9.0.4 へのバージョンアップが必要となります。
  • Mac OS ® X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情報を公開しております。以下のサイトを

参照してください。
http//solutions.brother.co.jp
OS Mac OS
®
8.5 ~ 9.1(スキャナは Mac OS 8.6 以上)
CPU Power PC G3 以上、Power PC G4 対応
メモリ 24MB 以上(64MB 以上をお勧めします。)
ディスク容量 100MB の空き容量
CD-ROM ドライブ 2 倍速以上必須
インターフェース USB(本体搭載機能)のみ
コンピュータ環境〔Macintosh™〕

242ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.242

228

243ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.243

229
用語集

  • アイコン

画面上で、ファイル、フォルダ、または
プログラムなどを示す絵文字です。

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接
触って操作するソフトウェアです。

  • インクジェット

専用のインクを印刷ヘッドのノズルから
記録紙に吹き付けて印字する方式です。

  • インターフェース

PC と周辺装置のように、機能や条件の
違うものの間で、データをやりとりする
ためのハードウェアまたはソフトウェア
です。

  • ウィザード

Windows
®
95/98/Me などで、設定作業を
半自動化してくれる機能です。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて
変更できる機能です。

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法
です。発生したパルスを数えて検出する
ダイヤル式と、周波数を検出して判別す
るプッシュ式があります。

  • 画質強調

解像度や明るさを自動的に調整して、よ
り鮮やかにプリントする機能です。

  • 機密ポーリング

受信側のファクス操作で暗証番号を入れ
ることによって、送信側のファクスに
セットしてある原稿を暗証番号が合って
いるときにだけ自動的に送信させる機能
です。

  • 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置くと
ころです。ここから原稿を読み取ります。

  • 公衆回線

一般の電話回線です。

  • 順次同報送信

同じ原稿を複数の送信先を設定して一
度に送信させる機能です。

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて外
付電話を取ってしまったときでも自動
的に本機がファクス受信を行う機能で
す。

  • スキャン E メール

専用キーを押すだけで読み取って原稿
を自動的に E メールに添付する機能で
す。

  • スタックコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合
に、1 枚目を希望枚数分、2 枚目を希望
枚数分のようにコピーしていくことで
す。

  • ソートコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合
に、原稿 1 部すべてコピーした後、再
度 1 ページ目からコピーし、希望部数
分コピーしていくことです。

  • タスクバー

画面の上にあるプログラムの起動や
フォルダの表示のためのボタンを配置
してある場所のことです。

  • デバイス

ハードディスクやプリンタのような、
コンピュータで使用されるハードウェ
アのことです。

  • デュアルアクセス

1 つの機能の動作中に別の機能を並行
して処理できることです。
あ
か
さ
た

244ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.244

230

  • 電話呼び出し機能

ファクスメッセージがメモリーに貯えら
れると、外出先の電話に知らせる機能で
す。

  • 取りまとめ送信

メモリーに貯えられているタイマー送信
用のデータを、同一の相手ごとにまとめ
てタイマーで指定された時間に送信する
機能です。

  • ハーフトーンパターン

色を表現するインクの様相で、本機では
よりなめらかに見せるフォトと、より
シャープに見せるクラスタから選択でき
ます。

  • パラレルプリンタケーブル

複数の信号線をまとめてあるケーブルで
同時に数ビットまとめてデータを送るこ
とができます。コンピュータと本機を接
続します。

  • ファクス転送

ファクスメッセージがメモリーに貯えら
れると、外出先のファクスに転送させる
機能です。

  • プリンタケーブル

本機とコンピュータを接続するケーブル
です。

  • プリンタドライバ

アプリケーションソフトウェアのコマン
ドをプリンタで使用されるコマンドに変
換するソフトウェアです。

  • ポーリング通信

受信側のファクス操作で送信側のファク
スにセットしてある原稿を自動的に送信
させる機能です。

  • ポスター

1 枚の原稿を 9 分割して拡大し、それぞ
れを 9 枚の記録紙にコピーします。

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それを
メモリーに貯えてから送信する機能で
す。

  • メモリー代行受信

記録紙がセットされていないときなど、
着信したデータをいったんメモリーに貯
えておく機能です。

  • リアルタイム送信

メモリーに貯えず、原稿を読み取りなが
ら送信する機能です。

  • リモート起動

本機に接続された外付電話機から本機を
操作する機能です。

  • リモートセットアップ

本機に対する機能設定をパソコン上で簡
単に行うことができる機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本機をリモートコントロール
して操作を行う機能です。

  • ログオン(ログイン )

コンピュータやシステムでアクセスする
ときに行う操作です。

  • 2 IN1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコ
ピーする機能です。

  • 3 極 -2 極変換アダプタ

電源コードでアース線つき(3 極コード)
のものを 2 極のコンセントに差し込むと
きに使うアダプタです。

  • 4 IN1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコ
ピーする機能です。
は
ま
ら
数字

245ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.245

231

  • ADF

自動原稿送り装置。コピーするときに原
稿を一枚ずつ入れるのではなく自動的に
原稿を本機に送ります。

  • Automatic E-mail Printing

E メールを自動的にプリントしたり、定
期的に新着メールを確認するソフトウェ
アです。

  • CSV 形式

Comma Separated Value の略。レコー
ド中の各フィールドを、コンマ(,)を区
切りとして列挙したデータ形式です。
Microsoft Excelなどの表計算ソフトウェ
アでは、CSV 形式でのデータ出力、デー
タ入力機能が用意されています。

  • DPI

Dot Per Inch の略で、1 インチ (2.54cm)
幅に印字できるドット数を表す単位で、
解像度を示します。

  • ECM 通信

Error Correction Mode の略。通信中雑
音などにより送信データが影響を受けて
も、自動的に影響を受けた部分だけ送り
直し、画像の乱れのない通信を行います。

  • ISDN

NTT が行っている電話線のサービスで
す。デジタルの回線で1回線でコンピュー
タと電話など一度に 2 回線分使うことが
できます。

  • LCD

液晶表示管です。本機ではディスプレイ
として使用します。

  • MFL-ProJ

本機に付属されているソフトウェア。プ
リンタドライバやスキャナ機能などを
持っています。

  • OCR 機能

画像ファイルをテキストファイルに変換
する機能です。

  • OS

Operating System(オペレーティング
システム)の略で、コンピュータの基
本ソフトウェア群です。

  • PC

Personal Computer(パーソナルコン
ピュータ)の略で、個人仕様の一般的
なコンピュータです。

  • PC/AT 互換機

IBM 社が開発したパーソナルコン
ピュータ(IBM.PC/AT)の互換パソコ
ンに付いた名称です。日本では DOS/V
パソコンとも言われます。

  • PC-FAX

PC のアプリケーションで作成した
ファイルをファクスとして送信する機
能です。あらかじめ、PC-FAX の電話
帳 に 相 手 先 を 登 録 し て お く こ と で、
ファクスの宛先を簡単に指定すること
ができます。また、送付書を添付して
送信することもできます。

  • Presto!™PageManager

書類や写真のスキャン、シェア、分類
などの操作ができるソフトウェアで
す。

  • TWAIN

Technology Without Any Interested
Name の略でイメージスキャナなどの
画像入力装置用プロトコルです。

  • USB ケーブル

Universal Serial Bus(ユニバーサルシ
リアルバス)の略。ハブを介して最大
127 台までの機器をツリー状に接続で
きるケーブルです。機器の接続を自動
的に認識するプラグアンドプレイ機能
や、コンピュータの電源を入れたまま
コネクタの接続ができるホットプラグ
機能を持っています。
A to Z

246ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.246

232

  • Vcards(vcf 形式 )

電子メールで個人情報をやり取りするた
めの規格。電子メールの添付ファイルの
機能を拡張して、氏名、電話番号、住所、
会社名などをやり取りできます。この規
格に対応するアプリケーション間では、
受信時に情報が自動的に更新されます。

  • WIA

Windows Imaging Acquisition の略でイ
メージスキャナなどの画像入力装置用プ
ロトコルです。

  • Windows

®
95/98/98SE/Me/2000/XP
Microsoft 社が開発した OS で、それぞれ
95 年、98 年、00 年(= Millennium
edition)、XP は 01 年に発売されました。

  • Windows

®
NT
Microsoft 社が開発したネットワーク OS
です。

247ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.247

233
索引
数字
2 IN 1 コピー ...........................128
2400 × 1200dpi 出力 ...............132
24 ビットカラー .......................164
256 階調グレイ ........................163
4 IN 1 コピー ...........................128
8 ビットカラー .........................163
A
A4 ..........................................156
A5 ..........................................156
ADF .........................................54
ADF を使ってコピーする ...........117
ADSL 回線に接続する .................33
B
B5 ..........................................156

E
EXT ...................................30,84
F
FAX ...................................30,84
FAX 専用モード .........................80
I
IEEE1284 ...............................133
ISDN 回線に接続する ............33,34
M
Macintosh™ でスキャニングする ....162
O
OHP シート .............................133
OHP フィルム ..........................139
OHP フィルム(左右反転) .........139
P
PC-FAX ..................................174
Presto! ™ PageManager ..........148
Q
Q&A ...................................... 215

T
TEL ................................... 30,84
TWAIN ................................... 154
U
USB ...................................... 133
W
WIA ............................... 154,157
あ
明るさ ............................ 142,164
明るさ/コントラスト .............. 156
赤・緑・青 .............................. 142
厚紙 ....................................... 137
暗証番号の設定 ........................ 107
い
イメージ ................................. 163
イメージ調整 ........................... 164

色数 ............................... 156,163
色補正 .................................... 140
インクカートリッジの交換 ........ 196
インク残量を確認する .............. 171
インクジェット紙 ............ 133,139
印刷可能範囲 ............................. 15
印刷品質 ................................. 138
印刷文書 ................................. 139
印刷方向 ................................. 137
印字品質を調整する ................. 206
う
薄紙 ....................................... 137
え
エクゼクティブ ........................ 156
エラーメッセージ .................... 213

248ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.248

234
か
海外送信モード ..........................75
外出先から本機を操作する .........102
回線種別 ...................................24
解像度 ............................155,163
拡大・縮小コピー .....................122

各部の名称とはたらき ...................8

画質強調 .........................133,141
画質強調「ON」 ........................141
画質モード ................................68
画質を設定する ....................68,69
カスタム .................................156
カスタム設定 ...................139,141
画像をテキストに変換する
〔OCR 機能〕 .............................153
片方向印字 ..............................133
紙詰まりについて .....................200
カラー ....................................156
カラー / 白黒 ............................140
カラーでファクスを送信する ........70

カラー濃度 ..............................141
環境動作 .........................149,150
き
キータッチ & ブザー音量 .............48
キータッチ音量を変える ..............48
機能案内リスト ........................110
機能一覧 ...................................41
基本設定機能 .............................41
機密ポーリング受信の設定 ...........95
機密ポーリング送信の設定 ...........93
キャビネット内部のお手入れ ......204
給紙方法 .................................137
記録紙のサイズ ........................125
記録紙のタイプ ........................124
く
クラスタ .................................141

グラフ / テキスト ......................139
グループダイヤルを登録する ........65
グループダイヤルを変更する ........67
グレイ ....................................163
グレイスケール ........................156
け
経済的なプリントコスト ........... 132
原稿台ガラスからコピーする ..... 118
原稿台ガラスのお手入れ ........... 205
原稿濃度を設定する ................... 71
原稿の読み取り範囲 ................... 53
原稿をスキャンする ................. 154
原稿を直接送信する ................... 74
こ
公衆回線に接続する ................... 32
高速ドラフト印刷 .................... 140
光沢紙 .................................... 133

光沢紙(3 色印刷) ..... 124,46,139
光沢紙(4 色印刷) ..... 46,124,139
極厚 ....................................... 137

故障かな?と思ったら .............. 218

コピー機能 ........................ 45,114
コピーの明るさ ........................ 125
コピー枚数を設定する .............. 123

困ったときには ........................ 212

コントラスト ................... 142,164
さ
サイズ .................................... 156
彩度グラフィックス ................. 164
し
時刻指定ポーリングの設定 .......... 96
指定時刻に送信する ................... 76
自動給紙 ................................. 137
自動切替 ................................. 139
自動切替モード .......................... 81
自動原稿送り装置 ...................... 54
自動で回線種別を設定する .......... 23
自動的に縮小受信する ................ 90
シャープネス ........................... 141
写真 ....................................... 139

写真モード ................................ 68
写真をコピーする .................... 124
受信モードについて ................... 80
受信モードを選ぶ ................ 30,83
出力間隔 ................................. 111
手動で回線種別を設定する .......... 24

249ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.249

235
順次同報送信 .............................72
消耗品シート ...........................110
白黒 ................................156,163
親切受信で受信する ....................87
す
推奨システム構成 .............149,150
スーパーファイン .....................138
スーパーファインモード ..............68
スキャナウィンドの設定 ............163
スキャナとして使う .... 148,151,162
スキャナ面からファクスを
送信する ...................................56
スキャナ用プロファイル ............165
スキャンエリア ........................164
スキャンボタンを使用する .........151
スタックコピー ........................119

スタックコピーかソートコピーかを
設定する .................................126
スピーカー音量を調節する ...........49
せ
接続イメージ .............................32
絶対的な色域を維持 ..................164
設定内容リスト ........................110
設定を変更する ..........................46
そ
送信待ち確認 .............................78
送信待ちファクス解除 .................78
送信レポート ...........................110
送信を途中で止める ....................58
相対的な色域を維持 ..................164
双方向印刷 ..............................140
双方向印字 ..............................133

双方向パラレルインターフェース ....133
ソートコピー ...........................119
外付電話機からファクスを
受信させる ................................88
外付留守電モード .......................82
た
タイマー送信 .............................76
タイマー通信レポート ...............110
タイマーポーリング受信 ............. 96
ダイヤル回線 ............................. 25
ダイヤルのしかた ...................... 59
ダイヤルボタンを使用する .......... 59
ダイヤルリスト ........................ 110
短縮ダイヤルを使用する ............. 59
短縮ダイヤルを登録する ............. 62
短縮ダイヤルを変更する ............. 63

ち
知覚的(画像) ......................... 164
着信ベル回数を設定する ............. 85
着信ベルの音量を調節する .......... 47
調整 ....................................... 164
つ
通信管理レポート .................... 110
て
ディスプレイの特徴 ................... 38
ディスプレイの表示言語を
切り替える ................................ 50
テクニカルサポート ................. 149
手差し .................................... 137
テストプリント機能 ................... 45
電話回線の種別を調べる ............. 25
電話帳を作成する ...................... 62
電話帳を使用する ...................... 59

電話モード ................................ 83
電話呼び出し機能の設定 ............. 99
電話呼び出し機能の流れ ............. 99
と
同報送信レポート .................... 110
時計セット ................................ 26
取りまとめ送信 .......................... 77
な
内線電話として接続する ............. 35
ナビゲーションキー ................... 39
名前と電話番号を登録する .......... 27

250ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.250

236
の
ノーマル .................................138
は
ハーフトーンパターン ...............141
ハイスピードプリント ...............132
倍率 ........................................122
はがきに印刷する .....................133
発信元登録 ................................27
発信元登録を消去する .................28
ひ
日付・時刻を合わせる .................26
標準モード ................................68
ふ
ファイン .................................138
ファインモード ..........................68
ファクス画質ボタン ......................8
ファクス機能 .............................42

ファクス転送の設定 ..................101
ファクス転送の流れ ..................100
ファクスを受信する ....................80
ファクスを送信する ..............52,54
ファクスを送信する〔手動送信〕 ...57
封筒 ........................................133
フォト ....................................141
部数 / 印刷順序 .........................137
普通 ........................................137
普通紙 ............................133,139
プッシュ回線 .............................25
プリンタとしての特長 ...............132
プリンタドライバの設定 . 132,134,
144
へ
ヘッドクリーニング ..................206

ほ
ホームテレホン、ビジネスホンに
接続する ...................................35
ポーリング受信の設定 .................94
ポーリング送信の設定 .................92
ポーリングレポート ................. 110
ポスターコピー ........................ 128
ホワイトバランス .................... 142
本装置の規格 ........................... 223
本装置の仕様 ........................... 224
本体の掃除 .............................. 204
ま
マッチングスタイル ................. 164
め
名刺 ....................................... 156
メモリー受信を設定する ............. 97
メモリーに入ったファクスを出力する

............................................... 98
メモリー代行受信 ...................... 84
も
文字入力をする .......................... 28
文字配列 ................................... 28
ゆ
ユーザー定義サイズ ................. 135
よ
用紙厚さ ................................. 137
用紙サイズ .............................. 135
用紙種類 ................................. 139
呼び出しベルの回数を設定する .... 86
り
リアルタイム送信 ...................... 74
リーガル ................................. 156
リモート起動 ............................. 88

リモート起動設定のしかた .......... 89
リモートセットアップ .............. 167
リモコンアクセス .................... 102
リモコンアクセスコマンド ........ 104
れ
レイアウト .............................. 137
レター .................................... 156

251ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.251

252ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.252

253ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.253

254ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.254

255ページ

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原文・図解 · p.255

256ページ

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原文・図解 · p.256

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名取扱説明書(本体)形式日本語 PDF · 256 ページ · 11.3 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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