室内・家庭用
室内・家庭用
サーキュレーター扇風機
型 番 STF-DCC18T
取 扱 説 明 書
もくじ
ご使用の前に
安全上の注意........................................................... 2
使用上の注意........................................................... 4
各部の名称............................................................... 4
リモコン.................................................................. 6
この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
取り扱いかた
使いかた.................................................................. 7
保 証 書 付 (裏表紙)
お手入れ.................................................................. 13
- このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうござい
- ます。
- この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
- 使用する前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
- この取扱説明書は使用する方がいつでも見ることができる
- よう、大切に保管してください。
- 「保証書」は「お買い上げ日」
- 「販売店名」の記入を必ず確かめ、
- 販売店からお受け取りください。
こんなときには
故障かな?と思ったら........................................... 14
長期使用製品について........................................... 15
仕様.......................................................................... 15
保証書............................................................... 裏表紙
保証とアフターサービス................................ 裏表紙
安全上の注意
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよくお読みいただき、正しくお使いください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味
注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。
電源プラグ・電源コードは正しく使う
●電源プラグのほこりは乾いた布で定期
的に取る
ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
なり、火災・感電の原因になります。
●電源コードを束ねて使用しない
過熱してやけどや火災の原因になりま
す。電源コードは、必ずのばして使用し
てください。
●電源コードを傷付けない
●電源プラグはコンセントの奥まで確実
に差し込む
ショートによる火災・感電の原因になりま
す。
●持ち運び時や収納時に電源コードを
引っ張らない
傷付ける、加工する、無理に曲げる、引っ
張る、ねじる、重い物を載せる、挟み込
むなどしないでください。
電源コードが破損し、火災・感電の原因
になります。
●お手入れや点検、移動の際は、必ず電
源プラグをコンセントから抜く
感電やけがの原因になります。
プラグを抜く
●コンセントや延
長コードの定格
を超える使いか
たをしない
火災の原因になり
ます。
●ぬれた手で電源プラグの抜き差しをし
ない
感電・やけど・けがの原因になります。
ぬれ手禁止
●電源コードや電源プラグが傷んだり、
コンセントの差し込みがゆるいときは
使わない
ショートによる火災・感電の原因になりま
す。電源コードが破損したときは、修理専
用コールへお問い合わせください。
●交流100V以外では使わない
火災・感電の原因になります。
●乳幼児に電源プラグをなめさせない
けがや感電の原因になります。
- 引火性のもの(灯油・ガソリン・シン
- ナーなど)、火の気のあるもの(たばこ・
- 線香など)、可燃性のもののそばで使
- わない
- スプレーをかけない(殺虫剤・整髪料・
- 潤滑油など)
- 火災の原因になります。
●分解・修理・改造をしない
取扱説明書に記載された、使用開始時の組
み立て・収納時の分解以外は、分解・修理・
改造をしないでください。火災・感電・け
がの原因になります。
修理技術者以外の方が修理を行うことは
危険です。修理については、お買い上げの
販売店または修理専用コールにご相談く
ださい。
分解禁止
- 水まわり、風呂場など湿気のある場所
- では絶対に使用しない
- 本体を水につけたり、本体に水をかけ
- ない
- 火災・感電の原因になります。
●前面ガード・背面ガードのすき間から、
ものや手を入れない
感電やけがの原因になります。
水ぬれ禁止
接触禁止
2
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害が 発生するおそれがある内容を示しています。
●風をストーブなどの燃焼器具に向けて
使用しない
不完全燃焼や炎の飛散を引き起こし、一酸
化炭素中毒や火災の原因になります。
- 異常・故障時には直ちに使用を中止し、
- 電源プラグをコンセントから抜く
- 発煙・火災・感電のおそれがあります。
- 〔異常の例〕
- 異常な音やにおいがする
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱くな
- る
- 電源コードを動かすと、通電したりしな
- かったりする
- 運転中時々電源が切れる
- 触れるとピリピリ電気を感じる
- ➡使用を中止し、お買い上げの販売店または
- アイリスコールへお問い合わせください。
プラグを抜く
●子どもや、補助の必要な人に一人で使
わせない
必ず、本製品の安全な使いかたを理解して
いる保護者・介助者の補助のもとで使用し
てください。
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害が 発生するおそれがある内容を示しています。
●取扱説明書に記載した以外の使いかた
をしない
異常動作・火災の原因になります。
- 運転中、回転部に顔や体、衣服などを
- 近づけない
- カーテンやブラインドのひもなど、巻き
- 込まれやすいものの近くで使用しない
- けがや家財の破損の原因になります。
●業務など家庭用以外で使用しない
本製品は家庭用として設計されています。
業務などで使用すると、火災などの原因に
なります。
●屋外で使用しない
- 風の流れをさえぎるようなものの周囲
- で使用しない
- 布や紙、ビニール袋などで
- おおったり、ふさいだりし
- て運転しない
- ほこり、粉じんの多い場所
- で使用しない
- 故障してショートや火災の原
- 因になります。
●電源プラグを抜くときは、電源コード
を持たずに必ず電源プラグを持って引
き抜く
電源コードが破損し、火災・感電の原因に
なります。
プラグを抜く
●長時間使わないときは、必ず電源プラ
グをコンセントから抜く
絶縁低下による漏電により、火災・感電の
原因になります。
●子どもに遊ばせない
●幼児に触れさせない
● 羽根やガードを取り付けずに運転しない
けが・感電・火災の原因になります。
●乗ったり、寄りかかったりしない
感電・けがの原因になります。
3
使用上の注意
使用上の注意
●台所など、湿気や油煙の多い場所での使用は避けてください。
長期間そのような場所で使用すると、ほこりが内部に付着して、掃除機などでは取りきれないことがあります。
●ラジオやテレビに近づけないでください。
ラジオやテレビにノイズが入る場合があります。
●直射日光やエアコン・暖房器具の温風が当たらないところに設置してください。
変形・変色したり、誤動作したりする場合があります。
●羽根の注意ラベルを剥がさないでください。
事故防止のため、法で定められた表示です。
廃棄について
●製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。
各部の名称
■背面 ■正面
背面ガード
前面ガード
グリル
羽根
パイプ
本体
ベース
操作パネル
リモコン受光部
取っ手
モーター部
高さ調節ボタン
リモコンホルダー
電源プラグ
電源コード
4
各部の名称 つづき
各部の名称 つづき
■操作パネル
入タイマーランプ/ボタン(→P8)
入タイマーの時間を選択します。
上下首ふりランプ/ボタン(→P10)
上下首ふりを入/切します。
おやすみモードでは、自動的に上下
首ふりは入になります。
切タイマーランプ/ボタン(→P8)
切タイマーの時間を選択します。
左右首ふりランプ/ボタン(→P10)
左右首ふりの角度を選択します。
モードランプ/ボタン(→P7)
モードを選択します。
長押しすると、ランプの明るさを
切り替えることができます。
リモコン
受光部
風量ランプ/風量 -/+ボタン
(→P7)
風量の強弱を設定します。
電源ボタン(→P7)
電源を入/切します。
5
リモコン
リモコン
※ リモコンの赤外線発光部を、本体のリモコン受光部に向けて操作してください。
※ リモコンを使用しないときは、本体のリモコンホルダーに収納してください。
赤外線発光部
電源ボタン
電源を入/切します。
左右首ふりボタン
ボタンを押すたびに、左右首ふりの
角度が切り替わります。
入タイマーボタン
入タイマーの時間を選択します。
上下首ふりボタン
上下首ふりを入/切します。
切タイマーボタン
切タイマーの時間を選択します。
モードボタン
希望するモードのボタンを押すと、
そのモードが選択されます。
風量 -/+ボタン
風量の強弱を設定します。
■電池のセット方法・交換方法
リモコンの電池についての警告
●電池は、幼児の手の届かないところに
置く
誤飲の原因になります。
万一飲み込んだ場合は、すぐに医師にご相
談ください。
使用する前に、保護シートを取り外し、リモコンに
付属の電池をセットしてください。
また、操作範囲がせまくなったり、操作ボタンを
押しても動作しにくくなった場合は、新しい電池
(CR2025)に交換してください。
1 電池ホルダーを引き抜く
リモコンの電池についての注意
- 電池を入れるときは、極性表示(プラ
- ス+とマイナス−の向き)に注意し、取
- 扱説明書の通りに正しく入れる
- 間違えると、破裂・液もれにより、火災や
- けが、周囲を汚損する原因になります。
- 長期間使用しないときは電池を取り出
- しておく
- 液がもれて、火災やけが、周囲の汚損の原
- 因になります。
- 液がもれた場合は、電池ホルダーについた
- 液をよく拭き取ってから、新しい電池を入
- れてください。万一、もれた液が体につい
- たときは、水でよく洗い流してください。
• つめを矢印方向へ押さえながら、引き抜いてくだ
さい。
つめ
裏面
裏面
- ①
- ②
押さえながら
引き抜く
電池ホルダー
2 新しい電池をセットする
• 電池ホルダーに、新しい電池を正しい向きにセッ
トし、リモコン本体に差し込んでください。
●分解しない
皮膚や衣服を損傷することがあります。
分解禁止
上
- 金属製の小物類と一緒に携帯・保管し
- ない
- ショートして液もれや破裂の原因になるこ
- とがあります。
- 指定以外の電池は使用しない
- 破裂・液もれにより、火災やけが、周囲を
- 汚損する原因になることがあります。
- 絶対に充電しない
- 破裂・液もれにより、火災・けが・やけど
- の原因になります。
横から見た図
裏面
※ 電池の+-を間違えないでください。
※ 使い終わった電池は、電池のパッケージに記載され
た廃棄方法、またはお住まいの自治体の取り決めに
したがって処理してください。
(廃棄の際にはセロ
ハンテープなどを巻きつけて絶縁してください。)
6
使いかた
使いかた
1 水平で安定した場所に設置し、電源プラグを コンセントに接続する
2 電源ボタンを押して電源を入れる
- 電源プラグを抜かないでおくと、前回使用した設
- 定で運転が始まります。
- リモコンの電源ボタンでも操作できます。
※ 上下首ふりが切の状態で電源を入れると、ファン は下向きのまま運転が始まります。正面を向ける には、上下首ふりボタンを押して向きを変えてく ださい。 3 モードを選ぶ
• モードボタンを押すたびに、次のようにモードが
切り替わります。
(リズム)(おやすみ)
連続
• リモコンでは、希望のモードのボタンを押してく
ださい。
連続
風量 -/+ボタンで設定した風量で運転します。
(リズム)
強さを変化させて自然に近い風を再現します。
(→P12)
(おやすみ)
自動的に上下首ふりになり、正面と上向きで強さ
を変えて、おやすみに最適な風を作り出します。
(→P12)
●電源プラグを抜かないでおくと、それぞれのモードで
選んだ風量や首ふりの設定は記憶され、モードを選び
直したとき、切り替える前と同じ設定で運転します。
※入タイマー、切タイマーはリセットされます。
4 風量を設定する
- 風量 -/+ボタンで風量を設定します。
- +ボタンを押すと強くなり、-ボタンを押すと弱くな
- ります。
- 連続モードでは、風量 -/+ボタンを長押しする
- と、風量は連続して変わります。
- 連続モードでは10段階、(リズム)
- (おやすみ)
- モードでは3段階に切り替えられます。
(リズム)・
(おやすみ)モードのとき
弱
中
強
7
使いかた つづき
使いかた つづき
■停止
運転を停止するには、電源ボタンを押す
- リモコンの 電源 ボタンでも操作できます。
- 電源が切れて、運転を停止します。
※ 左右首ふり中またはサーキュレーター扇風機が正
面を向いていない場合は、サーキュレーター扇風
機が正面を向いてから停止します。その間、左右
首ふりランプが3つとも点滅します。
※ 上下首ふり中またはサーキュレーター扇風機が
15°下向きでなかった場合は、サーキュレーター
扇風機が15°下向きになってから停止します。そ
の間、上下首ふりランプが点滅します。
-15°
正面
■メモリー機能
- 電源を入れたとき、前回と同じ風量、モード、各首
- ふり動作、首の位置・角度で運転を再開できます。
- 上下・左右首ふりは、首ふりを止めてから電源を
- 切ると首の位置・角度が記憶されます。
- 電源プラグを抜くとメモリー機能は解除されます。
■入タイマー・切タイマー
入タイマーを使用すると、設定した時間後に運転を
開始することができます。
切タイマーを使用すると、設定した時間後に運転を
停止することができます。
両方のタイマーを組み合わせた運転もできます。
(→P9)
入タイマーのみ使用する場合
- 入タイマーを単独で使用する場合は、運転停止中
- (電源 切)に設定してください。
- 入タイマーボタンを押すたびに、次のようにラン
- プが点滅します。
- 最後の操作から5秒後にピッと音がしてランプが点灯
- に変わり、入タイマーがスタートします。
4
消灯
(タイマー解除)
(h)
8
2
- 入タイマーの設定中(入タイマーランプの点滅中)
- は、切タイマー・モード・上下首ふり・左右首ふり・
- 風量を設定することができます
- 設定中は各ランプが点灯します。最後の操作から5
- 秒後に、入タイマーランプが点灯になり、入タイマー
- のランプ以外は消灯します。
- 入タイマーがスタートすると、残り時間にしたがっ
- てランプが切り替わり、設定時間後に運転を開始
- します。
4
運転開始
(入タイマーランプ消灯)
2
8
8
切タイマーのみ使用する場合
切タイマーのみ使用する場合
• 運転中に切タイマーボタンを押すたびに、次のよ
うにランプが点灯して、切タイマーがスタートしま
す。
4
消灯
(タイマー解除)
(h)
8
2
• 切タイマーがスタートすると、残り時間にしたがっ
てランプが切り替わり、設定時間後に運転を停止
して電源が切れます。
4
運転停止
(ランプ消灯)
2
8
タイマー動作中にタイマーを解除するには
電源ボタンを押す
• タイマーランプがすべて消灯して、電源が切れ、
タイマーが解除されます。
タイマーを組み合わせる
入タイマーを先に設定してから、切タイマーを設定
したとき
- 運転停止中(電源 切)で、入タイマーの設定中(入
- タイマーランプの点滅中)に、切タイマーを設定
- できます。(切タイマーランプが点灯します。)
- 最後の操作から5秒後に、ピッと音がして入タイマー
- ランプが点灯になり、タイマーのランプ以外は消灯
- します。
- 入タイマーが先にスタートして、残り時間にした
- がって入タイマーランプが切り替わり、入タイマー
- で設定した時間後に運転を開始します。
- 入タイマーで運転が開始されると、切タイマーが
- スタートし、残り時間にしたがって切タイマーラ
- ンプが切り替わって、設定した時間後に運転を停
- 止して電源が切れます。
- ※ 切タイマーの設定は、入タイマーランプの点滅中
- に行ってください。
入タイマー
入タイマー
設定時間後
スタート
運転
開始
停止
停止中
切タイマー
切タイマー
設定時間後
スタート
切タイマーを先に設定してから、入タイマーを設定
したとき
- 切タイマー動作中(運転中)に入タイマーを設定
- すると、切タイマーで設定した時間後に運転が停
- 止し、入タイマーランプのみ点灯します。
- 残り時間にしたがって入タイマーランプが切り替
- わり、入タイマーで設定した時間後に運転を開始
- します。
切タイマー
切タイマー
設定時間後
スタート
運転
運転
開始
停止
入タイマー
入タイマー
設定時間後
スタート
9
使いかた つづき
使いかた つづき
■高さ調節
• 高さ調節ボタンを押しながら、パイプをスライド
させると、高さを4段階に調節できます。
高さ調節ボタン
●移動するときは、パイプを一番下まで押し下げて固定
してください。
■首ふり
左右首ふり
• 左右首ふりボタンを押すたびに、次のようにラン
プが点灯して、左右に首ふりします。
90°
消灯
(首ふり停止)
120°
60°
60°
60°
90°
90°
120°
120°
●手動で左右の角度を変えることはできません。必ず、
左右首ふりボタンで、首ふり→停止 の操作をして角
度を変えてください。
故障の原因になります。
上下首ふり
• 上下首ふりボタンを押すたびに、上下首ふりの入
/切が切り替わります。入にすると、ランプが点
灯します。
点灯
90°
-15°
• おやすみモードにしたときは、上下首ふりが切だっ
た場合でも、自動的に上下首ふりが入になります。
(→P12)
●手動で上下の角度を変えることはできません。必ず、
上下首ふりボタンで、首ふり→停止 の操作をして角
度を変えてください。
故障の原因になります。
10
■明るさの調節
■明るさの調節
就寝時などに、操作パネルのランプを暗くすること
ができます。
• 運転中にモードボタンを2秒以上長押しすると、
ランプが暗くなります。
※ リモコンでは、明るさの調節はできません。
2秒以上長押し
• 再度モードボタンを2秒以上長押しすると、ラン
プの明るさは元に戻ります。
■基本の使いかた
連続モードで、サーキュレーターとしての基本の使
いかたができます。部屋の空気を循環させることに
より、冷房や暖房の効率をアップさせて、節電に役
に立ちます。
冷房使用時
• エアコンを背にして、下にたまる冷たい空気を循
環させると、気流ができて清涼感がアップします。
暖房使用時
• 部屋の角(エアコン)に風を送って、上にたまる
暖かい空気を循環させ、足下を暖めます。
循環
• 天井に風を送って空気を循環させ、部屋の空気の
温度むらを少なくします。
換気
• 屋内の空気を排出し、屋外の新鮮な空気を取り込
みます。
二部屋循環
• 二間続きの部屋の空気を循環させ、室温のむらを
少なくします。
衣類乾燥
• 洗濯物に直接風を当てることで乾きが早くなりま
す。首ふりすることで、まんべんなく風を当てる
ことができます。
11
使いかた つづき
使いかた つづき
■リズムモード
強さを変化させて自然に近い風を再現します。
• モードボタンで、
(リズム)を選んでください。
点灯
• リズムモードでは、風量 -/+ボタンで、強さを
3段階に調節することができます。
■おやすみモード
自動的に上下首ふりになり、正面と上向きで強さを
変えて、おやすみに最適な風を作り出します。
• モードボタンで、(おやすみ)を選んでください。
点灯
• 正面の範囲では微風、上向きでは強くなり、その
間では徐々に強さを変化させます。正面の直接風
はやさしく、上向きでは壁などに当てて間接風を
生み出したり、部屋の空気を対流させたりします。
強く(対流)
強く
(間接風)
徐々に
変化
微風
• おやすみモードでは、風量 -/+ボタンで、強さ
を3段階に調節することができます。
12
お手入れ
お手入れ
ほこりなどが付いたまま使用すると、故障の原因になりま
す。汚れぐあいを見て、定期的にお手入れしてください。
- お手入れは、必ず電源を切り、電源
- プラグを抜いて行ってください。
- 使用直後はモーターが熱くなって
- います。冷めたことを確認してか
- らお手入れしてください。
注意
●シンナー・アルコール・ベンジン・アルカリ性洗剤・
漂白剤などを使用しないでください。変色・変形・変
質・破損・故障の原因になります。
■本体・ベース
- 柔らかい布でから拭きしてください。
- 汚れが落ちにくいときは、薄めた中性洗剤を含ま
- せた布で拭いた後、固くしぼった布などで洗剤分
- を拭き取ってください。
■本体内側 1 前面ガードを取り外す
• 前面ガード上2か所のつめを押し込んで外し、次
に下2か所のつめも押し込んで外し、前面ガード
を前に引っ張って取り外します。
つめ
前面ガード
背面ガード
2 掃除する
- 掃除機などで、羽根や前面ガード・背面ガードに
- 付いたごみを取り除いてください。
- 掃除機で取りきれないところは、柔らかい布など
- で取り除いてください。
- ※ 羽根の注意ラベルを剥がさないようご注意くださ
- い。
3 前面ガードを取り付ける
• 前面ガード下2か所のつめを、背面ガード内側の
ガイドの位置に合わせて同時に押し込み、次に上
2か所のつめをパチンとはまるまで押し込んでく
ださい。
※ 前面ガードは、上下の位置を合わせてはめ込んで
ください。
ガイド
つめ
※ 前面ガードのグリルは外す必要はありませんが、
万が一外れた場合は、グリルの切り欠きを、前面ガー
ド内側の突起に合わせて、はめ込んでください。
切り欠き
突起
前面ガード
グリル
■保管
• 長期間使用しない場合は、お手入れをした後、ポ
リ袋などをかぶせて、直射日光の当たらない湿気
の少ない場所へ保管してください。
13
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。
状 態 考えられる理由 処 置
➡
➡
●電源プラグがコンセントに確
実に差し込まれていない
●電源プラグをコンセントに確実に差し込んでく
ださい。
運転しない
首ふりが
止まらない
➡
●おやすみモードで運転してい
る
➡
●おやすみモードでは、自動的に上下首ふりが入
になります。(→P12)
首ふりの位置
が記憶されない
●電源プラグを抜かず、電源 切/入 ボタンで電 源を切にしてください。 ➡ ➡
●電源プラグをぬいて電源を切
にしている
首ふりが一時的に
止まる
異音がする
●首ふり範囲の調整のため、上端または下端で数 秒間停止し、音がすることがありますが、異常 ではありません。 ➡ ➡
●運転中にコンセントから電源
プラグを抜いた
電源ボタンを押
しても、すぐに
首ふりが停止し
ない
●首ふり運転中だった、または正
面15°下向き以外で首ふりを
止めた
●首ふり運転中に停止すると、左右は正面まで、 上下は15°下向きまで戻ってから停止します。 ➡ ➡
➡
➡
●電池が消耗している
●新しい電池に交換してください。(→P6)
➡
➡
●電池の向き(⊕⊖)を間違えて
いる
●電池を正しい向きにセットしてください。
(→P6)
リモコンで
操作できない
➡
●リモコン受光部とリモコンの
間に障害物がある
➡
●障害物を取り除いてください。
●リモコンの赤外線発光部を本体操作パネルのリ モコン受光部に向けて操作してください。 ➡ ➡
●リモコンが正しい方向を向い
ていない
➡
➡
●設置が悪くがたついている
●水平で安定した場所に設置してください。
運転音が大きい
➡
●前面ガードがきちんとはまっ
ていない
➡
●前面ガードを正しく取り付けてください。
(→P13)
首ふり時に
カタコトという
音がする
➡
●首ふり運転時にモーター特有
の音が大きくなることがある
➡
●異常ではありません。
羽根が回らない
羽根の回転が遅い
(ピー♪と5回鳴って
➡
➡
●羽根のお手入れをして、ごみを取り除いてくだ
さい。(→P13)
●羽根にごみがたまっている
停止)
14
風量が少ない ●ほこりがたまっている ●お手入れして、ほこりを取り除いてください。 (→P13) ➡ ➡
風量が少ない ●ほこりがたまっている ●お手入れして、ほこりを取り除いてください。 (→P13) ➡ ➡
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。 警告
●ご自分で分解・修理・改
造をしないでください。
長期使用製品について
経年劣化による発火・けがなどの事故に至るおそれがある
ことを注意喚起するために、電気用品安全法で義務付けら
れた以下の内容を、製品本体に表示しています。
標準的な使用条件(JIS基準に基づく)
| 環 境 条 件 | 電圧 | AC100V |
|---|---|---|
| 周波数 | 50 /60Hz | |
| 温度 | 30℃ | |
| 湿度 | 65% | |
| 設置 | 本書に基づく組み立て及び設置 | |
| 負荷条件 | 本製品の最大定格での運転 | |
| 想 定 時 間 | 運転時間 | 8h /日 |
| 運転回数 | 5回/日 | |
| 運転日数 | 110日/年 | |
| スイッチ操作回数 | 550回/年 |
【製造年】
【設計上の標準使用期間】
■設計上の標準使用期間
- 標準的な使用条件に基づく経年劣化に対して、製造し
- た年から、安全上支障なく使用することができる標準
- 的な期間のことです。
- 無料修理を行う保証期間や、補修用性能部品の保有期
- 間とは異なります。
注意 製品の劣化や故障は様々な要因に影響されます。表記の標準使用期間に満たない場合でも、異常が見 られたときには、直ちに使用を中止し、お買い上げの販売店またはアイリスコールにご相談ください。
| 愛情点検 | 長年ご使用のサーキュレーター扇風機の点検を! | |
|---|---|---|
| こんな症状は ありませんか | ●電源プラグ・電源コードが異常に熱く 故障や事故防止のた なったり、こげくさいにおいがする め、電源を切って、 ●電源を入れても、ときどき運転しない ご使用 ▶ コンセントから電源 ときがある 中止 プラグを抜き、必ず ●運転中に異常な音がする 販売店に点検を依頼 ●電源コードが傷ついている してください。 ●その他の異常や故障がある |
仕様
| 電源 | AC100V、50 /60Hz |
|---|---|
| 定格消費電力 | 32W |
| 適用床面積 | 30畳 |
| 外形寸法(停止時、電源コード含まず) | 幅270×奥行270×高さ640 ~750mm |
| 質量(電源コード含む) | 2.7kg |
| 電源コード長さ | 約1.7m |
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
15
サーキュレーター扇風機 STF-DCC18T 保証書
サーキュレーター扇風機 STF-DCC18T 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。
| お買い上げ日 ※ 年 月 日 | 保証期間 お買い上げ日より:1年間 | |||
|---|---|---|---|---|
| お 客 様 | お名前 | ※ 販 売 店 | 住所・店名 電話( ) - | |
| ご住所 〒 電話( ) - |
販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
- 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いた
- します。
- 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
- 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
- 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
- 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
- ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
- ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
- ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
- ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
- ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
- ⑥ 本書の提示がない場合
- ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
- 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行して
いるもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などに
ついてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保証書をお買い上
げの販売店より必ずお受け取りください。
保証書がありませんと、無料修理保証期間内でも代金を請求される場
合がありますので、大切に保管してください。
■保証期間
保証期間は、保証書に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがって修理させてい
ただきます。
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談ください。修理
により製品の機能が維持できる場合は、ご要望により有料にて修理
いたします。
■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、8年間保有し
ています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合
わせください。
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