150901_76986_SHM-260D・120D_WEBUP
加熱式加湿器
SHM-260D /SHM-120D 取 扱 説 明 書
※ イラストはすべてSHM-260D
保 証 書 付
- このたびは、お買い上げいただきまこ
- とにありがとうございます。
- この取扱説明書をよくお読みにな
- り、正しくお使いください。
- ご使用の前に「安全上のご注意」
- を必ずお読みください。
- 「保証書」は「お買い上げ日」「販
- 売店名」の記入を必ず確かめ、販
- 売店からお受け取りください。
- この取扱説明書はお使いになる方
- がいつでも見ることができるよう
- 大切に保管してください。
この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
安全上のご注意
安全上のご注意
ご使用になる前に、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ正しくお使い
ください。
ここに示した注意事項は、お使いになる方や他の人々への危害や損害を未然に
防止するためのもので、「警告」「注意」の2つに分けて説明しています。
いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ずお守りください。
図記号の意味
注意を促す記号
です。
してはいけない
「禁止」内容です。
しなければならない
「指示」内容です。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。
- 分解・修理・改造をしない
- 火災・感電・けがの原因になります。
- 修理技術者以外の方が修理を行うことは危険です。修理について
- は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにご相談ください。
分解禁止
- 水まわり、風呂場など湿気のある場所では絶対に使用しない
- 本体を水につけたり、本体に水をかけない
- 発火・感電の原因になります。
水ぬれ禁止
- 異常・故障時には、ただちに使用を中止し、電源を切り、電源
- プラグをコンセントから抜く
- 発煙・発火・感電のおそれがあります。
- 〔異常の例〕
- 異常な音やにおいがする
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる
- 電源コードを動かすと、通電したりしなかったりする
- 運転中時々止まる
- 触れるとビリビリ電気を感じる
必ず実施
使用を中止し、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお問
い合わせください。
安全上のご注意 つづき
安全上のご注意 つづき
電源プラグ・電源コードは正しく使う
- 電源プラグのほこりは定期的にとる
- ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良になり、火災・感電の原
- 因になります。
必ず実施
- 電源プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む
- ショートによる発火・感電の原因になります。
- お手入れや点検、移動の際は、必ず電源プラグをコンセン
- トから抜く
- 感電やけがの原因になります。
プラグを抜く
- ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
- 感電・やけど・けがの原因になります。
ぬれ手禁止
- 交流100V以外では使わない
- 発火・火災の原因になります。
禁止
- 電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込
- みがゆるいときは使わない
- ショートによる発火・感電の原因になります。
- 電源コードを傷つけない
- 傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、ねじる、重いも
- のをのせる、挟み込むなどしないでください。
- 電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
- 電源コードをたばねて通電しない
- 火災の原因になります。
- 持ち運び時や収納時に電源コードを引っ張らない
- 火災・感電の原因になります。
- 電源プラグの抜き差しによる運転や停止をしない
- 運転や停止は必ず本体の電源スイッチを使用してください。火災・
- 感電の原因になります。
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損 害が発生する内容を示しています。
- 屋外では使用しない
- 故障してショートや発火の原因になります。
禁止
- スプレーをかけない(殺虫剤・整髪料・潤滑油
- など)
- 引火性のもの(灯油・ガソリン・シンナーなど)、
- 火の気のあるもの(たばこ・線香など)、可燃性
- のもののそばで使わない
- 油煙の舞う場所や近くで使用しない
- 発火・火災の原因になります。
禁止
- すき間からものや手を入れない
- 感電やけがの原因になります。
禁止
- 子供など取り扱いに不慣れな方だけで使わせたり、幼児に
- 触れさせたりしない
- けがや感電のおそれがあります。
禁止
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損 害が発生する内容を示しています。
- 火気・暖房器具などに近づけない
- 可燃性のものや火のついたたばこ・線香などを近づけない
- 発火・火災の原因になります。
火気禁止
- 製品の上に乗ったり、寄りかかったり、ものを置いたりしない
- 転倒によるけがや火災の原因になります。
禁止
5ページ
- 水タンク・加湿筒・安全カバー・蒸気口キャップを正しく取
- り付ける
- 水タンクの取り付け・取り外しは、必ず運転を停止してか
- ら行う
- 水漏れや周囲の汚損の原因になります。
必ず実施
- 蒸気口をふさがない
- 蒸気口をタオルやカーテンでふさがないでくださ
- い。水漏れや過熱の原因になります。
禁止
- 蒸気が、家具や壁、カーテン、電気製品などに直接当たら
- ないところに設置する
- 設置の際は、カーテン・壁・
- 家具などから、図に示す距
- 離を離す
- 家具や壁、カーテンなどの汚
- 損の原因になります。また、
- 電気製品に結露したり水のミ
- ネラル分が付着したりする
- と、電気製品の故障の原因に
- なります。
- 吹き出し口は、家具や壁、カー
- テン、電気製品などの方向へ
- 向けないでください。
必ず実施
1m
50cm
40cm
50cm
50cm
50cm
- 水平で安定した台の上で使用する
- 毛足の長いカーペットやふとんなどの上に設置すると、転倒して
- けがをしたり水漏れしたりするおそれがあります。
- また、床濡れのおそれがありますので、必ず台の上に設置してく
- ださい。
- 暖房機・テレビ・ホットカーペットなど電気製品の上で使
- 用しない
- 転倒すると水がこぼれ、火災や電気製品の故障の原因になります。
禁止
6ページ
水タンクの水について
- 毎日新しいものに取り替える
- 水タンクは毎日振り洗いし、常に清潔にしてください。古い水を
- 使用すると、異臭を発したり健康を害する原因になります。
必ず実施
- 1週間以上使用しない場合は、必ず水タンク及び本体内の水
- を捨てる
- 水が入ったまま放置すると、異臭や周囲の空気の汚れの原因にな
- ります。
- 凍結しそうなときは、水タンク及び本体内の水を捨てる
- 凍結すると、故障・水漏れにより周囲の汚損の原因になります。
- 水道水以外は使用しない
- 40℃以上の水・化学薬品・芳香剤(アロマオイルなど)・ミネラ
- ルウォーター・アルカリイオン水・井戸水・浄水器の水などは使
- 用しないでください。かびや雑菌が繁殖しやすくなったり、変形・
- ひび割れ・変色などをおこして水漏れや周囲の汚損の原因になり
- ます。
禁止
- 電源プラグを抜くときは、電源コードを持たずに必ず電源
- プラグを持って引き抜く
- 電源コードが破損し、発火・感電の原因になります。
プラグを抜く
- 長期間使わないときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
- 絶縁低下により、火災・感電の原因になります。
- 移動するときは、本体を持つ
- 水タンクや蒸気口カバーを持つと、外れて落
- 下するおそれがあります。また、タンクが外
- れると水漏れのおそれがあります。
必ず実施
- 移動やお手入れは電源を切り内部が冷え
- てから行う
- 本体内の水は加熱されているので、やけどやけがのおそれがあり
- ます。十分に冷えるまで本体や内部の部品に触れないでください。
使用上のご注意
使用上のご注意
- 直射日光の当たる場所や暖房器具の近
- くで使用しない
- 変形・変色したり、リセットボタンが
- 誤動作することがあります。
- ベンジンやシンナーで拭いたりしない
- 破損・故障の原因になります。
使用環境について
- 室温は5 〜35℃で使用してください。
- 室温が低いと床濡れや結露がおこりやす
- くなります。
- また、窓際や冷気の影響を受けやすい壁
- などは、定期的に結露を拭き取るなどし
- て使用してください。
- ラジオやテレビに近づけない
- ラジオやテレビにノイズが入る場合が
- あります。
- スピーカーやIH調理器(電磁調理器)な
- ど磁気の出る機器の近くには置かない
- 正常に動作しないことがあります。
- 加湿のしすぎによる床濡れや結露に注意
- してください。
- 本製品は自動で加湿を調節できません。部屋の環境に注意しながら、こまめに電源
- をON・OFFしてください。
廃棄について
- 製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理し
- てください。
各部の名称
各部の名称
■ ■正面
蒸気口
本体
リセットボタン
(運転時点灯)
■ ■部品
アロマトレー
蒸気口キャップ
水タンク
加湿筒
タンクキャップ
安全カバー
本体
ヒーター
電源スイッチ
電源コード
電源プラグ
お使いになる前に
お使いになる前に
■ ■水タンクに水を入れる 1 本体から水タンクを外す
水タンク
本体
2 タンクキャップを外し、水道水を 水タンクに入れる
タンクキャップ
- 水タンクを持ち運ぶときは、水がこぼ
- れて周囲を汚損することがないよう、
- 注意してください。また、タンク外側
- についた水滴は拭き取ってください。
- 水タンクは、必ず本体内の水を捨てて
- から取り付けてください。
- 水があふれて周囲を汚損する原因にな
- ります。
3 タンクキャップをしっかり閉め、 水タンクを本体にセットする ※ 水タンクをセットするときは上から 落とさないで、ゆっくりセットして ください。破損の原因になります。
注意
- 必ず水道水を使用してください。
- 40℃以上の水・汚れた水・ミネラル
- ウォーター・アルカリイオン水・井戸
- 水・浄水器の水などは使用しないでく
- ださい。
- 水に薬品・香料・精油などを入れない
- でください。
- かびや雑菌が繁殖しやすくなったり、
- 変形・ひび割れ・変色などをおこして
- 水漏れや周囲の汚損の原因になりま
- す。
- タンクキャップは確実に閉めてくださ
- い。
- タンクキャップがななめになっていた
- りゆるんでいたりすると、水がこぼれ
- て本体が故障したり周囲を汚損する原
- 因になります。
使いかた
使いかた
1 電源プラグをコンセントに差し込む
2 電源スイッチをONにする
電源スイッチ
• リセットボタンが点灯して、運転を
開始します。
※ 運転を開始してから、約5分後に蒸
気が出始めます。
リセットボタン
点灯
注意
- 電源スイッチは、必ず水タンクの水量
- が半分以上でONにしてください。
- 水タンク内の空気が膨張して、水があ
- ふれることがあります。
■ ■停止するには
• 電源スイッチをOFFにしてくださ
い。
■ ■タンクの水がなくなると
- リセットボタンが消灯して運転を停
- 止します。
- 水タンクに給水し本体にセットして
- から、リセットボタンを押し込むと
- 運転を再開します。(給水については
- 「お使いになる前に」参照)
リセットボタン
※ カチッとなるまで確実に押し込んで
ください。
※ 運転が再開してから、約5分後に蒸
気が出始めます。
- 水タンクを持ち運ぶときは、水がこぼ
- れて周囲を汚損することがないよう、
- 注意してください。また、タンク外側
- についた水滴は拭き取ってください。
- 水タンクは、必ず本体内の水を捨てて
- から取り付けてください。
- 水があふれて周囲を汚損する原因にな
- ります。
使いかた つづき
使いかた つづき
■ ■アロマトレーの使いかた
アロマオイルについては、以下の注意
を守って使用してください。
• アロマトレーに市販のアロマオイル
を滴下することで、室内にアロマの
香りを広げることができます。
警告
市販の
アロマオイル
- 妊娠中の女性・乳幼児・身体の弱い
- 方などがいる場合は、使用量・使用
- 方法に注意する
- 子供の手の届かないところに保管す
- る
アロマ
トレー
注意
注意
- アロマオイルを滴下するときは、必ず
- 電源を切って蒸気口キャップが冷えて
- から行ってください。
- 火気に近づけない
- 衣服などについた場合は、流水でよ
- く洗い、自然乾燥させる
- 乾燥機は使用しない
- 発火のおそれがあります。
- 手や身体についた場合は直ちに洗い
- 流す
- アロマオイルに記載の使用上の注意
- 事項を守る
※ 通常、2 〜3滴で十分な量です。ア
ロマトレーからあふれないように注
意してください。
※ 水滴が入るなどしてあふれそうに
なったときは、すぐにオイルを捨て
てください。
- 水タンクや本体に直接アロマオイルを入れないでください。
- アロマオイルが本体や水タンクなどに付着しないように注
- 意してください。
- 製品が変形・故障して水漏れなどの原因になります。
注意
お手入れ
お手入れ
- シンナー、ベンジン、酸性・アルカリ
- 性の強い洗剤、漂白剤などは使用しな
- いでください。
■ ■水タンク 毎日
• 水タンクに少量の水を入れ、タンク
キャップを閉めて振り洗いしてくだ
さい。
※ 洗った水は捨ててください
■ ■アロマトレー 使用後毎回
• 本体から取り外し、水洗いして十分
に乾燥させてください。
■ ■本体 2 週間に1 回
注意
- 本体内部のお手入れは、必ず電源を
- 切って、十分に冷えてから、電源コー
- ドを抜いて行ってください。
- 電源コードは濡れた手で抜き差ししな
- いでください。
- 本体は水洗いしないでください。
- 汚れが落ちにくい場合は、薄めた台所
- 用中性洗剤を使用してください。洗っ
- た後は、洗剤分が残らないようにしっ
- かりすすいでください。
1 本体から水タンク・蒸気口キャッ プ・加湿筒・安全カバーを外す
蒸気口
キャップ
加湿筒
水タンク
安全カバー
本体
2 本体に残っている水を排水する
電源スイッチ
※ 電源スイッチなどから内部に水が入 らないように注意してください。 3 やわらかい布で拭く
4 そのままの状態で電源スイッチを ONにし、約1時間運転する
4 硬めのブラシなどで、加湿筒・安 全カバー・本体内側(ヒーター付近) にこびりついた汚れを落とす
■ ■ヒーター 2 週間に1 回
使用にともない、水の中に含まれるミ
ネラル分が濃縮されてヒーターに付着
します。これが固まると、加湿量が低
下したり、ヒーターの温度が上がりす
ぎて安全装置が働いてしまうなどの原
因になります。
1 本体から水タンクを外し、本体に
残っている水を排水する
2 5%のクエン酸水溶液を作る
• 以下の量の水溶液を作ってください。
水
クエン酸
SHM-260D
300CC
16g
SHM-120D 150CC 8g 3 作ったクエン酸水溶液を本体に注 入する
4 そのままの状態で電源スイッチを ONにし、約1時間運転する
電源スイッチ
※ 汚れが激しい場合は、1時間程度放
置してから運転してください。
※ 不要な歯ブラシなどでこすると効果
的です。
※ 運転時間が長すぎると、溶解したも
のが再付着する場合があります。
5 クエン酸水溶液を捨て、水を含ま
せた柔らかい布で汚れを拭き取る
• 蒸気口キャップ・加湿筒・安全カバー
を取り外し、ヒーター・本体内側を
よく拭いてください。取り外した安
全カバーもよく拭いてください。
注意
- 使用した水溶液や本体内部は熱くなっ
- ているので、必ず十分に冷えてから、
- 排水やお手入れをしてください。
■ ■収納について
• 水タンク・本体の水を排水してよく
乾かし、梱包箱かポリ袋に入れて、
湿気の少ない場所で保管してくださ
い。
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点
を確認してください。
状 態
考えられる原因
処 置
- 電源プラグがコンセントに
- 正しく差し込まれていない
- 電源プラグをコンセントに確
- 実に差し込んでください。
加湿されない
- 電源スイッチがONになって
- いない
- 電源スイッチをONにしてくだ
- さい。
加湿されない
- 水タンクに給水してください。
- (「お使いになる前に」参照)
- 水タンクの水を使い切った
(リセットボタン消灯)
- リセットボタンが押されて
- いない
- リセットボタンを押して点灯
- させてください。
給水しても
加湿されない
- ヒーターが温まるまで時間
- がかかる
- 約5分お待ちください。
- ヒーターが汚れている(水あ
- かなどが付着している)
- ヒーターをお手入れしてくだ
- さい。(「お手入れ」参照)
蒸気の出が
少なくなった
- 蒸気口キャップ・加湿筒・安
- 全カバー・水タンクなどが
- きちんとはまっていない
- 蒸気口キャップ・加湿筒・安全
- カバー・水タンクなどをきちん
- とはめてください。
- 部屋が適用床面積より広す
- ぎる
- 適用床面積以内で使用してく
- ださい。
湿度が
上がらない
- 窓やドアを閉めて使用してく
- ださい。
- 窓やドアが開いている
- 本体や水タンク内部が汚れ
- ている
- 本体や水タンクをお手入れし
- てください。
においがする
- 水タンク・本体の水を入れ替え
- てください。
- 水が古くなっている
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店、またはアイリ
スコールへお問い合わせください。
警告 ● ●ご自分での分解・修理・ 改造はしないでください。
保証とアフターサービス
仕様
| 品番 | SHM-260D | SHM-120D |
|---|---|---|
| 電源電圧 | AC 100V | AC 100V |
| 電源周波数 | 50/60Hz | 50/60Hz |
| 消費電力 | 210W | 100W |
| 加湿量※1 | 約260ml/h | 約120ml/h |
| 加湿時間 | 約7時間 | 約8時間 |
| 適用床面積 | 木造和室:約4畳 プレハブ洋室:約7畳 | 木造和室:約2畳 プレハブ洋室:約3畳 |
| タンク容量 | 約1.9L | 約1.0L |
| 製品寸法 | 幅140×奥行241×高さ260 mm (電源コード含まず) | 幅115×奥行202×高さ223 mm (電源コード含まず) |
| 製品質量 | 約1.2kg(水含まず) | 約0.7kg(水含まず) |
※ 製品の仕様は予告なく変更することがあります。
※1 加湿量は、室温20℃/湿度50%の場合の目安です。
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■
■保証書
■
■保証期間経過後の修理
お買い上げの際に、所定の事項が記入
されている保証書をお買い上げの販売
店より必ずお受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金
を請求させていただく場合があります
ので、大切に保管してください。
お買い上げの販売店または修理専用
コールにご相談ください。修理により
製品の機能が維持できる場合は、ご要
望により有料にて修理いたします。
■
■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製
造打ち切り後、5年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持
するために必要な部品です。
■
■保証期間
保証期間は、お買い上げ日より1年間で
す。
保証期間内に故障した場合は、保証規
定にしたがって修理させていただきま
す。
■
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店また
はアイリスコールにお問い合わせくだ
さい。
加熱式加湿器 SHM-260D /SHM-120D 保証書
加熱式加湿器 SHM-260D /SHM-120D 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理
を行うことをお約束するものです。
お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間
年 月 日
お名前
住所・店名
※
販
売
店
お
客
様
ご住所 〒
電話( ) -
電話( ) -
販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。
- 保証規定
- 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにし
- たがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合
- には、弊社が無料にて修理または交換いたします。
- 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受け
- になる場合には、お買い上げの販売店にて、保証
- 書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
- 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保
- 証期間内においても、その他の保証はいたしかね
- ます。
- 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販
- 売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリ
- スコールにお問い合わせください。
- 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理
- になります。
- ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故
- 障及び損傷
- ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
- ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び
- 損傷
- ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使
- 用、車両・船舶への搭載など)に使用された場
- 合の故障及び損傷
- ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品な
- どとの接触による故障及び損傷
- ⑥ 本書の提示がない場合
- ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名
- の記入のない場合、あるいは字句を書き換えら
- れた場合
- 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大
- 切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおい
て無料修理をお約束するものです。したがって、この
保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任
者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の
権利を制限するものではありません。保証期間経過後
の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販
売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間に
ついては、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
76986
310815_KTK_01
P010915_KTK_HUA_01
150901_77611_SHM-260D・120D_追加取説_WEBUP
このたびはお買い上げありがとうございました。 お客様へ
SHM-260D SHM-120D 加熱式加湿器
使用上の注意
安全に関する重要な内容ですので、必ずお守りください。
●電源スイッチは、必ず水タンク
の水量が半分以上でONにして
ください。
水タンク内の空気が膨張して、
水があふれることがあります。
必ず実施
●ヒーターは、必ず2週間に1回程度、クエン酸の水溶液でお手入れし
てください。
使用にともない、水の中に含まれるミ
ネラル分が濃縮されてヒーターに付着
します。これが固まると、加湿量が低
下したり、ヒーターの温度が上がりす
ぎて安全装置が働いてしまうなどの原
因になります。
お手入れのしかたは、取扱説明書をご
らんください。
必ず実施
- 水タンクや本体に蒸気口にアロ
- マオイルを入れないでください。
- 界面活性剤入りのアロマオイル
- は使用しないでください。
- 製品が変形・故障して水漏れな
- どの原因になります。
必ず実施
5%クエン酸水溶液
1時間
運転する
蒸気口
77611
310815-KTK-01
P010915-KTK-HUA-01
150810_79845_SHM-260D・120D_追加取説(リセットボタン)_WEBUP
お客様へ
SHM-260D SHM-120D 加熱式加湿器
リセットボタン(安全装置)が ひんぱんに動作する場合
タンクの水が残っているのに、リセットボタンが消灯し
運転が停止する
使用にともない、水のミネラル分が濃縮してヒーターに
固着すると、ヒーターが過熱してリセットボタンが動作
します。
水に含まれるミネラル分は、お住いの地域によって異な
ります。ミネラル分が多い水を使用すると、ひんぱんに
リセットボタンが動作するようになることがあります。
タンクに水が残っていても、ひんぱんにリセットボタン
が動作するようなときは、取扱説明書の「お手入れ」に
したがってヒーターのお手入れをしてください。
79845
070815-KTK-01
P100815-KTK-LXD-01