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アイリスオーヤマ日本語 PDF18 ページ

加熱式加湿器SHM-260D

取扱説明書

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本文・図解

18 ページ · 表 1 点 · 図版 13 点

150901_76986_SHM-260D・120D_WEBUP

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

加熱式加湿器

SHM-260D /SHM-120D 取 扱 説 明 書

※ イラストはすべてSHM-260D

保  証 書 付

  • このたびは、お買い上げいただきまこ
  • とにありがとうございます。
  • この取扱説明書をよくお読みにな
  • り、正しくお使いください。
  • ご使用の前に「安全上のご注意」
  • を必ずお読みください。
  • 「保証書」は「お買い上げ日」「販
  • 売店名」の記入を必ず確かめ、販
  • 売店からお受け取りください。
  • この取扱説明書はお使いになる方
  • がいつでも見ることができるよう
  • 大切に保管してください。

この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY

安全上のご注意

安全上のご注意

ご使用になる前に、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ正しくお使い
ください。
ここに示した注意事項は、お使いになる方や他の人々への危害や損害を未然に
防止するためのもので、「警告」「注意」の2つに分けて説明しています。
いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ずお守りください。

図記号の意味

注意を促す記号
です。

してはいけない
「禁止」内容です。

しなければならない
「指示」内容です。

警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。

  • 分解・修理・改造をしない
  • 火災・感電・けがの原因になります。
  • 修理技術者以外の方が修理を行うことは危険です。修理について
  • は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにご相談ください。

分解禁止

  • 水まわり、風呂場など湿気のある場所では絶対に使用しない
  • 本体を水につけたり、本体に水をかけない
  • 発火・感電の原因になります。

水ぬれ禁止

  • 異常・故障時には、ただちに使用を中止し、電源を切り、電源
  • プラグをコンセントから抜く
  • 発煙・発火・感電のおそれがあります。
  • 〔異常の例〕
  • 異常な音やにおいがする
  • 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる
  • 電源コードを動かすと、通電したりしなかったりする
  • 運転中時々止まる
  • 触れるとビリビリ電気を感じる

必ず実施

使用を中止し、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお問
い合わせください。

安全上のご注意 つづき

安全上のご注意 つづき

電源プラグ・電源コードは正しく使う

  • 電源プラグのほこりは定期的にとる
  • ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良になり、火災・感電の原
  • 因になります。

必ず実施

  • 電源プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む
  • ショートによる発火・感電の原因になります。
  • お手入れや点検、移動の際は、必ず電源プラグをコンセン
  • トから抜く
  • 感電やけがの原因になります。

プラグを抜く

  • ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
  • 感電・やけど・けがの原因になります。

ぬれ手禁止

  • 交流100V以外では使わない
  • 発火・火災の原因になります。

禁止

  • 電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込
  • みがゆるいときは使わない
  • ショートによる発火・感電の原因になります。
  • 電源コードを傷つけない
  • 傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、ねじる、重いも
  • のをのせる、挟み込むなどしないでください。
  • 電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
  • 電源コードをたばねて通電しない
  • 火災の原因になります。
  • 持ち運び時や収納時に電源コードを引っ張らない
  • 火災・感電の原因になります。
  • 電源プラグの抜き差しによる運転や停止をしない
  • 運転や停止は必ず本体の電源スイッチを使用してください。火災・
  • 感電の原因になります。

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損 害が発生する内容を示しています。

  • 屋外では使用しない
  • 故障してショートや発火の原因になります。

禁止

  • スプレーをかけない(殺虫剤・整髪料・潤滑油
  • など)
  • 引火性のもの(灯油・ガソリン・シンナーなど)、
  • 火の気のあるもの(たばこ・線香など)、可燃性
  • のもののそばで使わない
  • 油煙の舞う場所や近くで使用しない
  • 発火・火災の原因になります。

禁止

  • すき間からものや手を入れない
  • 感電やけがの原因になります。

禁止

  • 子供など取り扱いに不慣れな方だけで使わせたり、幼児に
  • 触れさせたりしない
  • けがや感電のおそれがあります。

禁止

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損 害が発生する内容を示しています。

  • 火気・暖房器具などに近づけない
  • 可燃性のものや火のついたたばこ・線香などを近づけない
  • 発火・火災の原因になります。

火気禁止

  • 製品の上に乗ったり、寄りかかったり、ものを置いたりしない
  • 転倒によるけがや火災の原因になります。

禁止

5ページ

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5
  • 水タンク・加湿筒・安全カバー・蒸気口キャップを正しく取
  • り付ける
  • 水タンクの取り付け・取り外しは、必ず運転を停止してか
  • ら行う
  • 水漏れや周囲の汚損の原因になります。

必ず実施

  • 蒸気口をふさがない
  • 蒸気口をタオルやカーテンでふさがないでくださ
  • い。水漏れや過熱の原因になります。

禁止

  • 蒸気が、家具や壁、カーテン、電気製品などに直接当たら
  • ないところに設置する
  • 設置の際は、カーテン・壁・
  • 家具などから、図に示す距
  • 離を離す
  • 家具や壁、カーテンなどの汚
  • 損の原因になります。また、
  • 電気製品に結露したり水のミ
  • ネラル分が付着したりする
  • と、電気製品の故障の原因に
  • なります。
  • 吹き出し口は、家具や壁、カー
  • テン、電気製品などの方向へ
  • 向けないでください。

必ず実施

1m

50cm

40cm

50cm
50cm

50cm

  • 水平で安定した台の上で使用する
  • 毛足の長いカーペットやふとんなどの上に設置すると、転倒して
  • けがをしたり水漏れしたりするおそれがあります。
  • また、床濡れのおそれがありますので、必ず台の上に設置してく
  • ださい。
  • 暖房機・テレビ・ホットカーペットなど電気製品の上で使
  • 用しない
  • 転倒すると水がこぼれ、火災や電気製品の故障の原因になります。

禁止

6ページ

図を読み込み中
図版 6-1 · p.6

水タンクの水について

  • 毎日新しいものに取り替える
  • 水タンクは毎日振り洗いし、常に清潔にしてください。古い水を
  • 使用すると、異臭を発したり健康を害する原因になります。

必ず実施

  • 1週間以上使用しない場合は、必ず水タンク及び本体内の水
  • を捨てる
  • 水が入ったまま放置すると、異臭や周囲の空気の汚れの原因にな
  • ります。
  • 凍結しそうなときは、水タンク及び本体内の水を捨てる
  • 凍結すると、故障・水漏れにより周囲の汚損の原因になります。
  • 水道水以外は使用しない
  • 40℃以上の水・化学薬品・芳香剤(アロマオイルなど)・ミネラ
  • ルウォーター・アルカリイオン水・井戸水・浄水器の水などは使
  • 用しないでください。かびや雑菌が繁殖しやすくなったり、変形・
  • ひび割れ・変色などをおこして水漏れや周囲の汚損の原因になり
  • ます。

禁止

  • 電源プラグを抜くときは、電源コードを持たずに必ず電源
  • プラグを持って引き抜く
  • 電源コードが破損し、発火・感電の原因になります。

プラグを抜く

  • 長期間使わないときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
  • 絶縁低下により、火災・感電の原因になります。
  • 移動するときは、本体を持つ
  • 水タンクや蒸気口カバーを持つと、外れて落
  • 下するおそれがあります。また、タンクが外
  • れると水漏れのおそれがあります。

必ず実施

  • 移動やお手入れは電源を切り内部が冷え
  • てから行う
  • 本体内の水は加熱されているので、やけどやけがのおそれがあり
  • ます。十分に冷えるまで本体や内部の部品に触れないでください。

使用上のご注意

図を読み込み中
図版 7-1 · p.7

使用上のご注意

  • 直射日光の当たる場所や暖房器具の近
  • くで使用しない
  • 変形・変色したり、リセットボタンが
  • 誤動作することがあります。
  • ベンジンやシンナーで拭いたりしない
  • 破損・故障の原因になります。

使用環境について

  • 室温は5 〜35℃で使用してください。
  • 室温が低いと床濡れや結露がおこりやす
  • くなります。
  • また、窓際や冷気の影響を受けやすい壁
  • などは、定期的に結露を拭き取るなどし
  • て使用してください。
  • ラジオやテレビに近づけない
  • ラジオやテレビにノイズが入る場合が
  • あります。
  • スピーカーやIH調理器(電磁調理器)な
  • ど磁気の出る機器の近くには置かない
  • 正常に動作しないことがあります。
  • 加湿のしすぎによる床濡れや結露に注意
  • してください。
  • 本製品は自動で加湿を調節できません。部屋の環境に注意しながら、こまめに電源
  • をON・OFFしてください。

廃棄について

  • 製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理し
  • てください。

各部の名称

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

各部の名称

■ ■正面

蒸気口

本体

リセットボタン
(運転時点灯)

■ ■部品

アロマトレー

蒸気口キャップ

水タンク

加湿筒

タンクキャップ

安全カバー

本体

ヒーター
電源スイッチ

電源コード
電源プラグ

お使いになる前に

図を読み込み中
図版 9-1 · p.9

お使いになる前に

■ ■水タンクに水を入れる 1 本体から水タンクを外す

水タンク

本体

2 タンクキャップを外し、水道水を 水タンクに入れる

タンクキャップ

  • 水タンクを持ち運ぶときは、水がこぼ
  • れて周囲を汚損することがないよう、
  • 注意してください。また、タンク外側
  • についた水滴は拭き取ってください。
  • 水タンクは、必ず本体内の水を捨てて
  • から取り付けてください。
  • 水があふれて周囲を汚損する原因にな
  • ります。

3 タンクキャップをしっかり閉め、 水タンクを本体にセットする ※ 水タンクをセットするときは上から 落とさないで、ゆっくりセットして ください。破損の原因になります。

注意

  • 必ず水道水を使用してください。
  • 40℃以上の水・汚れた水・ミネラル
  • ウォーター・アルカリイオン水・井戸
  • 水・浄水器の水などは使用しないでく
  • ださい。
  • 水に薬品・香料・精油などを入れない
  • でください。
  • かびや雑菌が繁殖しやすくなったり、
  • 変形・ひび割れ・変色などをおこして
  • 水漏れや周囲の汚損の原因になりま
  • す。
  • タンクキャップは確実に閉めてくださ
  • い。
  • タンクキャップがななめになっていた
  • りゆるんでいたりすると、水がこぼれ
  • て本体が故障したり周囲を汚損する原
  • 因になります。

使いかた

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

使いかた

1 電源プラグをコンセントに差し込む

2 電源スイッチをONにする

電源スイッチ

• リセットボタンが点灯して、運転を
開始します。
※ 運転を開始してから、約5分後に蒸
気が出始めます。

リセットボタン

点灯

注意

  • 電源スイッチは、必ず水タンクの水量
  • が半分以上でONにしてください。
  • 水タンク内の空気が膨張して、水があ
  • ふれることがあります。

■ ■停止するには

• 電源スイッチをOFFにしてくださ
い。

■ ■タンクの水がなくなると

  • リセットボタンが消灯して運転を停
  • 止します。
  • 水タンクに給水し本体にセットして
  • から、リセットボタンを押し込むと
  • 運転を再開します。(給水については
  • 「お使いになる前に」参照)

リセットボタン

※ カチッとなるまで確実に押し込んで
ください。
※ 運転が再開してから、約5分後に蒸
気が出始めます。

  • 水タンクを持ち運ぶときは、水がこぼ
  • れて周囲を汚損することがないよう、
  • 注意してください。また、タンク外側
  • についた水滴は拭き取ってください。
  • 水タンクは、必ず本体内の水を捨てて
  • から取り付けてください。
  • 水があふれて周囲を汚損する原因にな
  • ります。

使いかた つづき

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

使いかた つづき

■ ■アロマトレーの使いかた

アロマオイルについては、以下の注意
を守って使用してください。

• アロマトレーに市販のアロマオイル
を滴下することで、室内にアロマの
香りを広げることができます。

警告

市販の
アロマオイル

  • 妊娠中の女性・乳幼児・身体の弱い
  • 方などがいる場合は、使用量・使用
  • 方法に注意する
  • 子供の手の届かないところに保管す
  • る

アロマ
トレー

注意

注意

  • アロマオイルを滴下するときは、必ず
  • 電源を切って蒸気口キャップが冷えて
  • から行ってください。
  • 火気に近づけない
  • 衣服などについた場合は、流水でよ
  • く洗い、自然乾燥させる
  • 乾燥機は使用しない
  • 発火のおそれがあります。
  • 手や身体についた場合は直ちに洗い
  • 流す
  • アロマオイルに記載の使用上の注意
  • 事項を守る

※ 通常、2 〜3滴で十分な量です。ア
ロマトレーからあふれないように注
意してください。
※ 水滴が入るなどしてあふれそうに
なったときは、すぐにオイルを捨て
てください。

  • 水タンクや本体に直接アロマオイルを入れないでください。
  • アロマオイルが本体や水タンクなどに付着しないように注
  • 意してください。
  • 製品が変形・故障して水漏れなどの原因になります。

注意

お手入れ

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

お手入れ

  • シンナー、ベンジン、酸性・アルカリ
  • 性の強い洗剤、漂白剤などは使用しな
  • いでください。

■ ■水タンク 毎日

• 水タンクに少量の水を入れ、タンク
キャップを閉めて振り洗いしてくだ

さい。

※ 洗った水は捨ててください

■ ■アロマトレー 使用後毎回

• 本体から取り外し、水洗いして十分
に乾燥させてください。

■ ■本体 2 週間に1 回

注意

  • 本体内部のお手入れは、必ず電源を
  • 切って、十分に冷えてから、電源コー
  • ドを抜いて行ってください。
  • 電源コードは濡れた手で抜き差ししな
  • いでください。
  • 本体は水洗いしないでください。
  • 汚れが落ちにくい場合は、薄めた台所
  • 用中性洗剤を使用してください。洗っ
  • た後は、洗剤分が残らないようにしっ
  • かりすすいでください。

1 本体から水タンク・蒸気口キャッ プ・加湿筒・安全カバーを外す

蒸気口
キャップ

加湿筒

水タンク

安全カバー

本体

2 本体に残っている水を排水する

電源スイッチ

※ 電源スイッチなどから内部に水が入 らないように注意してください。 3 やわらかい布で拭く

4 そのままの状態で電源スイッチを ONにし、約1時間運転する

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

4 硬めのブラシなどで、加湿筒・安 全カバー・本体内側(ヒーター付近) にこびりついた汚れを落とす

■ ■ヒーター 2 週間に1 回

使用にともない、水の中に含まれるミ
ネラル分が濃縮されてヒーターに付着
します。これが固まると、加湿量が低
下したり、ヒーターの温度が上がりす
ぎて安全装置が働いてしまうなどの原
因になります。
1 本体から水タンクを外し、本体に
残っている水を排水する
2 5%のクエン酸水溶液を作る

• 以下の量の水溶液を作ってください。

水
クエン酸

SHM-260D
300CC
16g

SHM-120D 150CC 8g 3 作ったクエン酸水溶液を本体に注 入する

4 そのままの状態で電源スイッチを ONにし、約1時間運転する

電源スイッチ

※ 汚れが激しい場合は、1時間程度放
置してから運転してください。
※ 不要な歯ブラシなどでこすると効果
的です。
※ 運転時間が長すぎると、溶解したも
のが再付着する場合があります。
5 クエン酸水溶液を捨て、水を含ま
せた柔らかい布で汚れを拭き取る
• 蒸気口キャップ・加湿筒・安全カバー
を取り外し、ヒーター・本体内側を
よく拭いてください。取り外した安
全カバーもよく拭いてください。

注意

  • 使用した水溶液や本体内部は熱くなっ
  • ているので、必ず十分に冷えてから、
  • 排水やお手入れをしてください。

■ ■収納について

• 水タンク・本体の水を排水してよく
乾かし、梱包箱かポリ袋に入れて、
湿気の少ない場所で保管してくださ
い。

故障かな?と思ったら

故障かな?と思ったら

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点
を確認してください。

状 態
考えられる原因
処    置

  • 電源プラグがコンセントに
  • 正しく差し込まれていない
  • 電源プラグをコンセントに確
  • 実に差し込んでください。

加湿されない

  • 電源スイッチがONになって
  • いない
  • 電源スイッチをONにしてくだ
  • さい。

加湿されない

  • 水タンクに給水してください。
  • (「お使いになる前に」参照)
  • 水タンクの水を使い切った

(リセットボタン消灯)

  • リセットボタンが押されて
  • いない
  • リセットボタンを押して点灯
  • させてください。

給水しても
加湿されない

  • ヒーターが温まるまで時間
  • がかかる
  • 約5分お待ちください。
  • ヒーターが汚れている(水あ
  • かなどが付着している)
  • ヒーターをお手入れしてくだ
  • さい。(「お手入れ」参照)

蒸気の出が
少なくなった

  • 蒸気口キャップ・加湿筒・安
  • 全カバー・水タンクなどが
  • きちんとはまっていない
  • 蒸気口キャップ・加湿筒・安全
  • カバー・水タンクなどをきちん
  • とはめてください。
  • 部屋が適用床面積より広す
  • ぎる
  • 適用床面積以内で使用してく
  • ださい。

湿度が
上がらない

  • 窓やドアを閉めて使用してく
  • ださい。
  • 窓やドアが開いている
  • 本体や水タンク内部が汚れ
  • ている
  • 本体や水タンクをお手入れし
  • てください。

においがする

  • 水タンク・本体の水を入れ替え
  • てください。
  • 水が古くなっている

それでも解決できないときは
お買い上げの販売店、またはアイリ
スコールへお問い合わせください。

警告 ● ●ご自分での分解・修理・ 改造はしないでください。

保証とアフターサービス

仕様

品番SHM-260DSHM-120D
電源電圧AC 100VAC 100V
電源周波数50/60Hz50/60Hz
消費電力210W100W
加湿量※1約260ml/h約120ml/h
加湿時間約7時間約8時間
適用床面積木造和室:約4畳
プレハブ洋室:約7畳
木造和室:約2畳
プレハブ洋室:約3畳
タンク容量約1.9L約1.0L
製品寸法幅140×奥行241×高さ260 mm
(電源コード含まず)
幅115×奥行202×高さ223 mm
(電源コード含まず)
製品質量約1.2kg(水含まず)約0.7kg(水含まず)

※ 製品の仕様は予告なく変更することがあります。
※1 加湿量は、室温20℃/湿度50%の場合の目安です。

保証とアフターサービス

必ずお読みください。

■
■保証書

■
■保証期間経過後の修理

お買い上げの際に、所定の事項が記入
されている保証書をお買い上げの販売
店より必ずお受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金
を請求させていただく場合があります
ので、大切に保管してください。

お買い上げの販売店または修理専用
コールにご相談ください。修理により
製品の機能が維持できる場合は、ご要
望により有料にて修理いたします。

■
■補修用性能部品の保有期間について

当社はこの製品の補修用性能部品を製
造打ち切り後、5年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持
するために必要な部品です。

■
■保証期間

保証期間は、お買い上げ日より1年間で
す。
保証期間内に故障した場合は、保証規
定にしたがって修理させていただきま
す。

■
■アフターサービスについて

ご不明な点はお買い上げの販売店また
はアイリスコールにお問い合わせくだ
さい。

加熱式加湿器 SHM-260D /SHM-120D 保証書

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

加熱式加湿器 SHM-260D /SHM-120D 保証書

本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理
を行うことをお約束するものです。

お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間
年    月    日

お名前

住所・店名

※
販
売
店

お
客
様

ご住所 〒

電話(    )    -
電話(    )    -

販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。

  • 保証規定
  • 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにし
  • たがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合
  • には、弊社が無料にて修理または交換いたします。
  • 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受け
  • になる場合には、お買い上げの販売店にて、保証
  • 書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
  • 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保
  • 証期間内においても、その他の保証はいたしかね
  • ます。
  • 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販
  • 売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリ
  • スコールにお問い合わせください。
  • 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理
  • になります。
  • ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故
  • 障及び損傷
  • ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
  • ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び
  • 損傷
  • ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使
  • 用、車両・船舶への搭載など)に使用された場
  • 合の故障及び損傷
  • ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品な
  • どとの接触による故障及び損傷
  • ⑥ 本書の提示がない場合
  • ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名
  • の記入のない場合、あるいは字句を書き換えら
  • れた場合
  • 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
  • 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大
  • 切に保管してください。

修理メモ

※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおい
て無料修理をお約束するものです。したがって、この
保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任
者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の
権利を制限するものではありません。保証期間経過後
の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販
売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間に
ついては、「保証とアフターサービス」をご覧ください。

76986
310815_KTK_01
P010915_KTK_HUA_01

150901_77611_SHM-260D・120D_追加取説_WEBUP

図を読み込み中
図版 17-1 · p.17

このたびはお買い上げありがとうございました。 お客様へ

SHM-260D SHM-120D 加熱式加湿器

使用上の注意

安全に関する重要な内容ですので、必ずお守りください。

●電源スイッチは、必ず水タンク
の水量が半分以上でONにして
ください。
水タンク内の空気が膨張して、
水があふれることがあります。

必ず実施

●ヒーターは、必ず2週間に1回程度、クエン酸の水溶液でお手入れし
てください。
使用にともない、水の中に含まれるミ
ネラル分が濃縮されてヒーターに付着
します。これが固まると、加湿量が低
下したり、ヒーターの温度が上がりす
ぎて安全装置が働いてしまうなどの原
因になります。
お手入れのしかたは、取扱説明書をご
らんください。

必ず実施

  • 水タンクや本体に蒸気口にアロ
  • マオイルを入れないでください。
  • 界面活性剤入りのアロマオイル
  • は使用しないでください。
  • 製品が変形・故障して水漏れな
  • どの原因になります。

必ず実施

5%クエン酸水溶液

1時間
運転する

蒸気口

77611
310815-KTK-01
P010915-KTK-HUA-01

150810_79845_SHM-260D・120D_追加取説(リセットボタン)_WEBUP

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

お客様へ

SHM-260D SHM-120D 加熱式加湿器

リセットボタン(安全装置)が ひんぱんに動作する場合

タンクの水が残っているのに、リセットボタンが消灯し
運転が停止する

使用にともない、水のミネラル分が濃縮してヒーターに
固着すると、ヒーターが過熱してリセットボタンが動作
します。
水に含まれるミネラル分は、お住いの地域によって異な
ります。ミネラル分が多い水を使用すると、ひんぱんに
リセットボタンが動作するようになることがあります。

タンクに水が残っていても、ひんぱんにリセットボタン
が動作するようなときは、取扱説明書の「お手入れ」に
したがってヒーターのお手入れをしてください。

79845
070815-KTK-01
P100815-KTK-LXD-01

製品・資料情報

メーカーアイリスオーヤマカテゴリ空調・季節家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 18 ページ · 3.7 MB
出典アイリスオーヤマ 製品サポート 掲載内容の訂正