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※上記は、対象カートリッジに対応するプリンターです。各インクの対応プリンターはパッケージをご覧ください。
※上記注意事項をお読みください。
⑥取扱説明書⑤ポリ手袋
- BC-365/BC-365XL ●BC-366/BC-366XL
※詰め替え工具は専用品です。本製品をお使いいただく時は、他のキヤノン対応詰め替え用工具(ドリルや
プラグなど)は使用できません。必ず上記の工具を使用してください。本製品以外では工具の種類が違い
ますので、不完全な詰め替えとなり、プリンターに損傷を与える恐れがあります。
ラベル
コンタクト面 プリントヘッド
ラベル
コンタクト面 プリントヘッド
※インクを詰め替えたインクタンクやそれを使用したプリンターは、メーカーによっては不正改造にあたるとみなされる場合があります。
使用中にトラブルが発生した時、不明点、ご質問、ご相談はまず弊社にご連絡ください。
※インクタンクのコンタクト面を汚したり、触れたりしないようにしてください。
③ドリル ④注入口シール
②ドリルガイドシール
INK-C365シリーズ INK-C366シリーズ
新聞紙 ペーパータオル ポリ手袋
準備 ( 汚れ防止のための準備 )
確認
- 詰め替えの時にインクがこぼれて周辺が汚れることがあります。あらかじめ新聞紙やペーパー
タオルを用意し、その上で作業してください。
- 手や着衣にインクがつかないよう付属の手袋(⑤)をつけ、エプロンなどを着用して汚れを防止
してください。
詰め替えのタイミング
- 印刷にかすれが見えてきたら早めに詰め替えを行ってください。
詰め替え回数(推奨限度回数)
- 詰め替えによるインクカートリッジの再使用は各色3~4回までが適当です。それ以上の詰め替え
はインク供給に不都合を生じ、正常な印字ができなくなる場合があります。
詰め替え後のクリーニング
- クリーニングの繰り返しはインクが消費されます。2回までのクリーニングで正常にプリントされ
ない場合はクリーニングを中止して、トラブルシューティングを参照してください。
- 長期間プリンターを使っていない場合は、必ず印刷できるか確認してください。また、
取外して放置されていたインクカートリッジは、インクが正常に出て印刷できるか確
認してください。正常でないインクカートリッジを詰め替えても印字不良となります。
注意
インクタンクの特性上、下記のようになります。
⑴インクの残量は表示されません。
⑵残量表示の(×)や(!)マークが表示された場合は、同じように表示され、マークは消えま
せん。
インクの残量表示
(手順 を参照)
詰め替えたインクは残量が表示されないため、外部から
分かりませんので、印刷状態を確認しながら早めに2回
目以降の詰め替えを行ってください。
残量の確認
2回目以降の詰め替えるタイミング
残量や残量検知のエラーでプリンターが一時停止と
なった時に、本書(取扱説明書)に従い操作を行ってく
ださい。
※事前の設定や操作はできません。一時停止となった時
に行ってください。
インク残量検知機能の無効操作
(手順 を参照)
コンタクト面やプリント
ヘッドには触れないでく
ださい。故障の原因と
なります。
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- ブラック(顔料)・・・【蒸留水】50~60%・【グリコール】20~30%・【その他顔料】10~30%
- シアン・・・・・・・・・・・・・・【蒸留水】60~70%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】10~20%・【染料】15~20%
- マゼンタ・・・・・・・・・【蒸留水】60~70%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】10~20%・【染料】15~20%
- イエロー・・・・・・・・・・・【蒸留水】60~70%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】10~20%・【染料】15~20%
インク成分
インク面の高さについて
①インクボトル
ボトルのインク液面の高さに差がある場合があります。
これはボトルの内容積の差によるもので、インクの量は
パッケージに表示してある容量が充填されています。
BC-365 / BC-365XL / BC-366 / BC-366XL
詰め替えのポイント
- 詰め替えをする前に、必ず取扱説明書を読んで正しく作業を行ってください。
不完全な詰め替えや説明内容と違った使い方をすると、インク漏れとなりプリ
ンターに損傷を与える場合があります。
- 本取扱説明書に記載されていること以外は行わないでください。印刷不良や
思わぬ事故の原因となる場合があります。
- 本製品は純正インクカートリッジの新品を対象としており、その使用後に詰め
替えインクを使用していただくものです。これ以外のインクカートリッジでは、
本詰め替え製品はお使いになれませんので、ご承知くださるようお願いしま
す。
- 他社製詰め替えインクと混合・併用、再生・互換品のインクタンクに詰め替えて
使用すると、印字不良やインクタンク不具合となる恐れがあり、これらの原因
でトラブルとなった場合はユーザーサポート及びいかなる責任も負いません。
- 本製品のインクは身体や衣類に付着するとすぐには消えません。ご使用に際しては、不用意に
インクボトルを強く握ったり、逆さまに持ったりしないようにしてください。インクが噴き出した
り、こぼれ落ちたりします。
- ドリルは金属製です。使用の際にはご使用者本人及び周囲へのケガ、事故など身体の安全に注
意してください。使用後はパッケージ(箱)に入れ、小児・幼児の手の届かないところで保管して
ください。また、インクの詰め替え専用にお使いいただくための治具であり、本用途以外の目
的にはお使いにならないでください。
- 子供の手の届く所に置かないでください。
- 飲むことはできません。誤って飲んでしまった場合には、医者の診断を受けてください。
- 目に入ってしまった場合には、すぐに水で洗い流してください。
- インクは開封後1年以内にご使用ください。
- 詰め替えした後の残ったインクは、ゴムキャップをしっかりして、直射日光や高温多湿の場所を避け、
涼しい所で保管してください。インクの漏れを防ぐためにインクボトルは立てて保管してください。
- 本製品のインクは弊社製インクを使用しており、純
正インクの印刷色合いとは差異が生じる場合があ
ります。
- 本製品はキヤノン(株)とは無関係で、承認を受けた
ものではありません。
- 記載されている会社名・製品名は、一般には各社の
商標または登録商標です。
- 改良のため予告なく外観、仕様を変更する場合が
あります。
- 製品上の原因による品質不具合が認められた場合
は、同数の新しい製品と取替えいたします。
それ以外の責はご容赦くださるようお願いします。
GEQ+0-INK-C365・C366シリーズ共通
詰め替えインク取扱説明書 必ず本取扱説明書を読んで、
正しく作業を行ってください。
注意事項 安全上の注意と保管について
対応インクタンク
セット内容
対応プリンター
各部の名称
製品について
キヤノン TS3730 / TS3530PIXUS
数量はパッケージをご覧ください
詰め替えの前に必ずお読みください 本書に記載されていること以外は行わないでください。印刷不良や思わぬ事故の原因となる場合があります。
詰め替えインクでプリンターを使用される時の注意事項
366
Color
※欠品や破損があった場合は、品番(INK-C366S30Sなど)と上記の番号(①~⑥)と名称(ドリルなど)を
お知らせください。
ver.1.1
2ページ
※1目盛が1mlです。
厚く重ねたティッシュペーパーなどにプリントヘッドを2~3回押し当てて余分な
インクを取り除きます。その後、図のようにインクのにじみ跡がはっきりと確認で
きたら完了です。
1
ドリルガイドシールをカートリッジに貼る
カートリッジにインク注入口をあける
インクを注入する(続き)
注入口にシールを貼る
ヘッドからのインクの確認をする
- 詰め替えたあとの作業について
注意
注意
注意
ドリルガイドシール(②)をお使いのカートリッジのラベルに合わせて貼付けます。
※カートリッジによってシールが異なります。
ドリルガイドシールの丸い穴にドリル(③)の先端を合わせ、垂直に立てた状態で
力を加えながら、時計回りに回転させ、まっすぐ穴をあけます。
注入口からこぼれて付着したインクをティッシュペーパーなどでふき取り、付属
の注入口シール(④)を貼ります。
インク残量検知機能無効操作について
詰め替えたインクタンクを使用し続けると、エラーが表示されてプリンターが
停止する場合があります。
手順 の説明内容に従い、ボタン操作をすれば、エラーが解除され、印刷が可
能な状態に戻ります。
※操作はエラーが現れ、プリンターが停止した時に行います。インクタンクを
取付けてすぐにエラー表示されない場合もあります。
※インク残量検知機能の無効操作のあとは、残量表示されませんので、インク
タンクのインク量に注意してください。
※インクタンクを新しいもの、または、別のものに交換すれば、そのインクタンク
のインク残量が表示されます。
2
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インクボトルのノズルキャップをはずす
インクを注入する
⑴カートリッジを横向きにし、手順 で開けた注入口にインクボトルのノズルの
先端を1cmほど差し込みます。
⑵そのままの状態でカートリッジとインクボトルを起こし、いったんボトルのノズル
を注入口がふさがるまで差し込み、次に5mmほど引き上げて、ゆっくりとボトル
をしぼりながらインクを注入します。
インクがなくなって詰め替えをする色
だけ穴をあけてください。(イラストは
イエローの詰め替えを例にしています)
注意
カラーインクの入れ過ぎは混色の原因となります。
ボトルラベルの目盛をご確認の上、注入してください。
上記の注入量はインクを使い切ったときの平均的な推定量で、お使いの
状況や詰め替えをするタイミングにより変わります。
注入量の目安
BC-365(365XL) 標準量 約8ml (15ml)
BC-366(366XL) 標準量 約3ml (4ml)※
これで詰め替え作業は終了です。
- BC-365(365XL)のとき ●BC-366(366XL)のとき
- BC-365(365XL)のとき ●BC-366(366XL)のとき
- BC-365(365XL)のとき ●BC-366(366XL)のとき
- BC-365(365XL)のとき
- BC-365(365XL)のとき
- BC-366(366XL)のとき
- BC-366(366XL)のとき
差し込みすぎに注意し、注入口に空気逃げのスキ間を必ず開けてください。
詰め替え中に注入口やプリントヘッドからインクがあふれたり、漏れた場合は
その時点で注入を終了してください。
プリントヘッド部分は強く拭いたりこすらないでください。紙の繊維がほころ
びプリントヘッドのノズルの穴に入り込み、印刷不良となることがあります。
詰め替え手順
※BC-365はドリルガイド
シールを上図のライン目安に
貼ってください。
BC-365はドリルガイド
シールをこのラインに
合わせて貼る
※1色あたりの注入量です。
スキ間
スキ間
シアン
マゼンダ
イエロー
365
インクボトル
ボトルキャップ
ノズルキャップ
注意
ポリ手袋(⑤)を着用します。インクボトルのノズルキャップを取外したり取付ける際
は、ボトルキャップの根元をしっかり押さえながら、垂直方向に動かしてください。
インクボトル部分は絶対に押さえないで
ください。押さえるとインクが飛び出す
ことがあります。(ノズルキャップを閉め
る際はノズルの先端から1cmほど差し
込んでください)
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3
4
4
5
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3 6
3手順 へ
2手順 へ
3手順 へ
詰め替え回数
2回目以降の詰め替え
詰め替えが終わったら
インク残量検知機能を無効にする
インクを詰め替え後、印刷を続けると下記のいずれかのメッセージが表示される場合があります。その場合は各々の手順に従って操作を行ってください。
※メッセージが表示されない場合はそのまま印刷を続けてください。
印字テスト
最初にノズルチェックパターン印刷またはテスト印字をしてください。プリントがよくない場合はクリーニングを行ってください。クリーニングとテスト方法はプリンターの取扱
説明書を参照してください。
※クリーニングの繰り返しはインクを多く消費します。2回までのクリーニングで正常にプリントされない場合はクリーニングを中止し、トラブルシューティングを参照してください。
操作パネルのストップボタンをエラーランプが消えるまで5秒以上
押すと、インク残量検知機能が無効になり、印刷可能になります。
詰め替えによるカートリッジの再使用は各色3~4回までが適当です。それ以上の詰め替えはインク供給に不都合を生じ、正常な印字ができなくなる場合があります。
その際は詰め替えたカートリッジの使用を止めて、新しいカートリッジをお使いになることをお勧めします。
詰め替えた後の残ったインクは、キャップをしっかりと閉め、直射日光の当たるところ及び高温多湿の場所は避け、涼しい所に立てて保管してください。
注入口シールをはがし、 ~ の手順で詰め替えを行ってください。
注入口シールをはがす 注入口シールをはがす
前回と同じカラーを詰め替える場合
まだ詰め替えていないカラーを
詰め替える場合
操作パネル液晶モニター
TS3530
または
操作手順
- BC-365(365XL)のとき ●BC-366(366XL)のとき
ステータスモニター
TS3530
TS3530の場合
※サポート番号1686も同様です。
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受付時間:月~金(土・日・祝日をのぞく)
9:00~12:00 13:00~17:00tel:0120-968-268
inksupport@sanwa.co.jpƗƴžŻNJȚǕǛȃ½ǮǡȚǥ½
ご連絡を頂く際はパッケ-ジ裏面に
記載の品番をお知らせください。お願い
INK-00000 h t t p s : / / w w w . s a n w a . c o . j p /
東京都品川区南大井6-5-8 TEL. 03-5763-0011
岡山県岡山市北区田町1-10-1 TEL. 086-223-3311
CF/BB/NSDaKi
※フリーアクセスには、050番号のIP電話からはつながりません。ご不便をおかけしますが、一般加入による固定電話、もしくは携帯電話からご利用くださいますよう、お願いいたします。
症状 確認事項 処 置
製品について 製品内容が記載と異なる。 パッケージ正面および側面の表記を
確認してください。
付属品がない、または数量が不足している場合は、購入された販売店まで連絡してください。
インクボトルからインクが漏れている。 箱やボトルの損傷はありませんか。 損傷がない場合は、購入された販売店まで連絡してください。
壊れているものがある。 箱やボトルの損傷はありませんか。 損傷がない場合は、購入された販売店まで連絡してください。
インク残 量 表 示
について
インク残量表示がもどらない。 インク残量検知を無効にして使用しま
すので表示されません。
詰め替えた後のカートリッジはインク残量検知機能を無効にして使用しますので、そのカートリッジ
を使用中は残量を表示しません。新品カートリッジを取付けることにより再び有効となります。
印刷の時
詰め替え作業中 注入中に注入口からインク
があふれ出てくる。
入れ方が強すぎませんでしたか。インク
の入れ過ぎの可能性があります。
インクの注入は静かにゆっくりと行ってください。強くて急な注入は勢いで注入口からあふれ
出しやすくなります。インクの注入量は(手順 )を参照して、標準量を参考にして注入してく
ださい。入れ過ぎはノズルにも影響が出やすく、印字不良になりやすくなります。
付属品の注入口シールが
なくなった。
市販の接着テープなどを代用でお使
いください。
注入口の封止が目的ですので、接着テープをお使いいただいても問題ありません。
ノズルを深く差し込みすぎて
いませんか。
ノズルを差し込みすぎて注入口をふさいだ状態では、インクが入った分の空気が抜けないためノ
ズルから漏れてきます。注入中は注入口とノズルの間にすき間をあけてください。(手順 参照)
インク注入量を確認してください。
限度回数以上に詰め替えていません
か。
ボトルを逆さまにして、ボトルラベルの目盛りにて注入量の確認をしてください。
不足の場合、内部空気を抜くためにノズルを5mm程上下しながら注入してください。
カラーインクの入れ過ぎは、混色を招きます。カラーインクを2ml以上注入している場合は、
一晩放置、または強力クリーニングを1回のみお試しください。
カートリッジの詰め替え推奨回数は、3~4回が適当です。それ以上はカートリッジ内部のスポンジが劣化するため、
染み込みが悪くなり、ヘッドからの出が悪くなる場合があります。新しいカートリッジへの交換をお勧めします。
最後のインク確認でプリント
ヘッドからインクが漏れてくる。
インクを入れすぎの可能性が
あります。
ティッシュペーパーの上にカートリッジのヘッドを下にして30秒ほど置き、余分なインクが
自然に止まるまで吸収してください。
最後のインク確認でプリント
ヘッドからインクが出ていな
い。
詰め替え前にヘッドの確認をしましたか。
(インクが固まって付いていませんか)
ヘッドにインクがついたまま放置されたカートリッジはインクが固まってしまい、使用できない可能
性があります。詰め替えインクが瞬間的にカートリッジ内やノズルを凝固させることはありません。
※1:改善しないままクリーニングを繰り返すことはしないでください。詰め替えたインクや他のインクの消費を早め、通常動作に戻るまで時間がかかってしまいます。
※上記以外の場合はつめかえインクサポートセンターへ連絡をお願いします。
注入後、プリントヘッドから
インクが漏れてくる。
インクの入れ過ぎの可能性があります。 ティッシュペーパーの上にカートリッジのヘッドを下にして30秒ほど置き、余分なインクが自
然に止まるまで吸収してください。
色合いがおかしい。 ノズルチェックパターン印刷をしてく
ださい。
全部のインクが出ているか確認してください。出ていないインクの色があると、色合いが変
わります。インクは弊社オリジナルインクを使用しており、同等の色合いとなるよう調整され
ていますが、若干の色の差異が生じる場合があります。
カートリッジをプリンターに
つけても動作しない。
インク残量検知を無効にする操作をし
ましたか。
詰め替えたあとのカートリッジはインク残量検知機能を無効にして使用しますので、その操作
を行ってください。(手順 )
印刷ができない、またはかす
れやスジが入る。
ブラック・カラー共通
カートリッジを確認してください。 互換カートリッジや再生リサイクルカートリッジを使っていませんか。純正品以外は対応しておりません。
カートリッジのコンタクト面やプリンター
側のコンタクト面が汚れていませんか。
汚れなどによりプリンターが認識しない場合があります。
プリンターの取扱説明書またはサポート情報を参照して対処してください。
長期使用していない。または、外して
あったカートリッジではありませんか。
ヘッドにインクがついたまま放置されたカートリッジはインクが固まってしまい、印刷しない可
能性があります。詰め替える前に必ず印字できるか確認してください。
他社の詰め替えを先に行っていませんか。 他社の詰め替えインクには対応していません。混合または併用した場合、色が変わる恐れがあります。
カラーの場合:注入した場所(注入口)と
詰め替えたインクの色が合っていますか。
合っていない場合は色が変わります。
他社のインクと併用していませんか。 純正互換インクなので、併用した場合インクのかすれや出なくなる恐れがあります。
詰め替え回数を確認してください。 詰め替え回数が多くなると(3~4回までが目安)カートリッジ内のインク吸収体が劣化し、イ
ンクの流れや吸収に支障が生じ、印字の状態が悪くなりやすくなります。新しいカートリッジ
への交換をお勧めします。
インク注入量が不足していませんか。 インク注入後、印刷を重ねている場合は、インク不足が考えられます。インクを再度注入してくださ
い。インクを注入しているのに回復しない場合は、強力クリーニングを1回のみお試しください。※1
プリントヘッドにインクが余分についていませ
んか。インクの入れ過ぎの可能性があります。
インクを入れ過ぎるとヘッドにインクが出て溜まり、ノズルをふさいでしまいます。ティッシュペー
パーの上にカートリッジのヘッドを下にして30秒ほど置き、余分なインクを吸収してください。
Q1 インクが入らない。インクを入れたのに漏れてくる。
詰め替えができない。
「キヤノン用」と表示された純正以外のインクタンク(再生品、互換品)か他社品の詰め替えインクを使用していませんか。
構造や方法が異なるため正常に詰め替えができない恐れがありますので、使用しないでください。
Q2 インクを入れたのに、「残量表示」が表示されない。
×や!のマークが出ている。
インクタンクの特性上、インクを入れた後でも残量記録が復元されないためにこれらのマークは再表示されます。
印刷は続行可能ですので、実行してください。
Q3「インクがなくなりました」「インクがなくなっている
可能性があります」とのエラーが表示されて、
プリンターが停止した(動かない)
手順 「インク残量検知機能を無効にする」のボタン操作を行い、エラーを解消してください。 →手順
Q4 他のエラーが表示されて、プリンターが停止した。
(動かない)
詰め替えによるものではなく、本体やインクタンクのエラーかトラブルの場合があります。プリンターの取扱説明書またはサポート
情報を参照して対処してください。
詰め替えたインクタンクをプリンターに取付けて通常通り印刷が実行されれば、継続して使
用できます。
残量検知機能無効の画面
表示が現れない。
印刷の続行と残量検知
機能無効操作について
解除の画面表示は、すぐ現れない
場合もあります。
よくあるご質問
トラブルシューティングQ&A
クリーニングの繰り返しは詰め替えたインクや他のインクの消費を早め、通常動作に戻るまで時間がかかってしまいますので、下記のトラブルシューティングを参照してください。
以下の状態のインクタンクで詰め替えをした場合はサポート対象外となりますので、お確かめの上お使いください。
⑴再生インクタンク、互換品インクタンク、他社詰め替えインクと混合、併用などしている場合。
(純正新品使用後のインクタンク対応です)
⑵詰め替え回数が取扱説明書に記載の推奨限度回数を超えて不具合となったもの。
⑶他社詰め替えインクや治具・道具を使用したあとのインクタンク。
⑷インクがなくなって長い間放置(使用しない)されていて、詰め替え不能なインクタンク。