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サンワサプライ日本語 PDF4 ページ

つめかえインク(4色セット・60ml)INK-LC11BS60S / INK-LC11Y60 / INK-LC11C60 ほか

取扱説明書

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本文・図解

4 ページ · 表 0 点 · 図版 4 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1
  • ブラック(顔料)・・・・[蒸留水]40%~60%・[グリセリン]10%~20%・[ピロリドン]5%~10%・

[ブタノール]5%~10%・[その他溶剤]1~10%・[黒顔料10~20%]

  • シアン・・・・・・・・・・・・・・・[蒸留水]60%~80%・[グリコール]5%~10%・[ピロリドン]5~10%・

[プロパンジオール]1~5%・[その他溶剤]1~10%・[染料]10~20%

  • マゼンタ・・・・・・・・・・・・[蒸留水]70%~80%・[グリコール]5%~10%・[ピロリドン]5~10%・

[プロパンジオール]1~5%・[その他溶剤]1~10%・[染料]5~10%

  • イエロー・・・・・・・・・・・・[蒸留水]70%~80%・[グリコール]5%~10%・[ピロリドン]5~10%・

[プロパンジオール]1~5%・[その他溶剤]1~10%・[染料]5~10%
対 応 カ ー ト リ ッ ジ
このパッケージの中には以下のものが含まれています。
もし、不足しているものや、損傷などがありましたらお買い求めの販売店にご連絡ください。
①インクボトル ②注入器(10ml)
インク面の高さについて
③ポリ手袋 ④取扱説明書
ボトルのインク液面の高さに差が
ある場合があります。これはボト
ルの内容積の差によるもので、イ
ンクの量はパッケージに表示して
ある容量が充填されています。
注入器
ピストン
インクカートリッジ
中央にピンがあり、ここからインクを
詰め替え(注入)します。
ブラザー LC11BK、
LC11C、LC11M、LC11Y
対 応 プ リ ン タ
シリーズ

  • INK-LC11シリーズ

INK-LC11シリーズ共通
つめかえインク取扱説明書(アダプタ方式)
■詰め替えをする前に、必ず取扱説明書を読んで正しく作業
を行ってください。不完全な詰め替えや説明内容と違う使
い方をすると、インク漏れとなりプリンタに損傷を与える
場合があります。
■インクカートリッジの種類により適応するインクが異なりま
す。対応カートリッジをご確認の上ご使用ください。
■インクは身体及び衣類等に付着するとすぐには消えません。
取扱いにご注意ください。
■同シリーズ以外のつめかえインクを使用したカートリッジ
には対応していません。
注意
各 部 の 名 称
本製品は純正インクカートリッジの新品を対象としており、その使用後につめかえインクを使用してい
ただくためのものです。それ以外のインクカートリッジでは、本詰め替え製品はお使いになれませんの
で、ご承知くださるようお願いします。
本書に記載されていること以外は行わないでください。印刷不良や思わぬ事故の原因となる場合があります。
セ ッ ト 内 容
次の注意事項は、詰め替える時の危害や損傷を未然に防ぎ、つめかえインクセッ

トを正しく安全にお使い頂くためのものです。

  • 詰め替えは新聞紙などを敷いて、その上で行ってください。
  • 詰め替える時にインクがこぼれ、周辺が汚れる事があります。ティッシュペー

パーもしくはペーパータオルなどをあらかじめご用意ください。

  • 本製品のインクは身体や衣類に付着するとすぐには消えません。ご使用に

際しては注入する時の他は、不用意にインクボトルを強く握ったり、逆さま
に持たないようにしてください。

安全上の注意

  • 子供の手の届く所に置かないでください。
  • 飲むことはできません。誤って飲んでしまった場合には、医者の診断を受

けてください。

  • 目に入ってしまった場合には、すぐに水で洗い流し、専門医の診断を受けて

ください。

  • カートリッジをプリンタから取外したり、取付ける時には、プリンタの取扱

説明書の指示に従ってください。

  • インクは開封後1年以内にご使用ください。

注 意
詰め替え後の残ったインクは、しっかりとフタをして、直射日光の当たるところ及
び、高温多湿の場所は避け、涼しい所で保管してください。インクの漏れを防ぐた
めに容器は立てて保管してください。

  • 本製品のインクは弊社オリジナルインクを使用しています。
  • 本製品はブラザー工業(株)とは無関係で承認を受けたものではありません。
  • 製品仕様は諸般の事情により予告なく変更することもありますので、あらかじ

めご了承ください。

  • 記載されている会社名・商品名は、一般には各社の商標または登録商標です。
  • 本製品の品質不具合が認められた場合は、同数の新しい製品とお取替えいた

します。それ以外の責はご容赦ください。

  • 改良のため予告なく外観、仕様を変更する場合があります。

保 管
GEQ+0-
ご使用前に
必ずお読みください。
インク成分
MFC-
DCP-
J950DN / J950DWN / 935CDN / 935CDWN / 930CDN / 930CDWN
J850DN / J850DWN / J800D / J800DW / 735CD / 735CDW
J700D / J700DW / 695CDN / 695CDWN / 675CD / 675CDW
670CD / 670CDW / J615N / 495CN / 490CN
J715N / 595CN / 535CN / J515N / 390CN / 385C / 165C
JUSTIOシリーズ
MFC-6890CN / 6490CN / 5890CN
筒 ノズル
数量はパッケージをご覧ください

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

イラストのようにカートリッジの空気口
に注入器のノズルを差し込んでインク
の詰め替えを行います。
付属の専用工具や部品を使って詰め替
え手順説明に従って正しく詰め替えて
お使いください。
手順 2 手順 3 手順 4
詰 め 替 え の 前 に 必 ず お 読 み く だ さ い
詰 め 替 え 手 順
インク残量表示が残っているカートリッジには詰め替えないでくだ
さい。まだインクが残っているカートリッジへインクの詰め替えを
すると入れ過ぎとなり、インクが漏れますので注意してください。
注意

  • 詰め替えの時にインクがこぼれて、周辺が汚れることがあ

ります。あらかじめ新聞紙またはペーパータオルなどを用
意し、その上で作業をを行ってください。

  • 手や着衣にインクがつかないよう付属の手袋をつけ、エ

プロンなどを着用して汚れを防止してください。

準備 確認

詰め替え回数 詰め替え後のクリーニング

  • 長期間プリンタを使っていない場合は、必ず印刷できるか確認して

ください。また、取外して放置されたカートリッジは、インクが正常に
出て、印刷できるか確認してください。正常でないカートリッジを詰
め替えても印字不良となります。

  • 詰め替えによるカートリッジの再使用は3~4回までが適当です。それ以上の詰め替

えはインク供給に不都合を生じ、正常な印字ができなくなる場合があります。

  • クリーニングの繰り返しはインクが消費されます。3回までのクリーニングで正常に

プリントされない場合はクリーニングを中止して、トラブルシューティングを参照して
ください。
新聞紙
ペーパータオル
 詰め替えのポイント

  • インクの詰め替えはプリンタに「インク切れ」が表示され、空に

なったカートリッジに詰め替えてください。

  • インク切れとなった空カートリッジの重さは下記を参考にしてく

ださい。
手袋
詰め替えは下記の手順で行ってください。(必ず説明内容を一度読んでから、詰め替え作業を行ってください。)
本書に記載されていること以外は行わないでください。印刷不良や思わぬ事故の原因となる場合があります。
空カートリッジの重さ(インク切れ表示時)
黒(LC11BK)
カラー(LC11CMY)
約34g
約29g
手順 1
インクを注入器に移す インクを注入する カートリッジの内部調整を
する。(作業終了)
動作確認とテスト印字を
する。
①注入器の8mlの目盛りまでインクを取出します。
②注入器やノズルについたインク汚れを拭き取ります。
注入するインク量 注入回数
黒(LC11BK)
カラー(LC11C/M/Y)
16ml
8ml
2回(注)
1回
(注)
黒インクは注入器の要領制限のため、8mlずつ
を2回に分けて作業します。
インクを注入器に移す

①シャッターを押さえ、インク窓が見えるようにします。
②注入器のノズルを空気口に差し込みます。
インクを注入する

目盛り=8

インクカートリッジ
ノズル
注入器
詰め替えのタイミング
手袋を着用して

作業してください。
注入器の筒を持ち、ピンをノズ
ルの中に入れ、図1のように奥ま
で確実に差してください。
図2のように差し込みが不完全な
場合、インクが入らず、横から漏
れる恐れがあります。
確実に差し込まれていることを確
認してから、注入してください。
ノズル
注入器
空気口
図1)正しい例 図2)差し込みが不完全な例
インク
カートリッジ
シャッター
インク窓
ピン
ノズル
断面図

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図を読み込み中
原文・図解 · p.3

詰 め 替 え 手 順
③ゆっくりとインクを注入します。(大目盛り=2秒くらいの速度で注入します)
※注入中は圧力が段々かかりますので、ピストンを押す力を強めて、ゆっくり全
部インクを入れてください。
④注入が完了したら、ピストンを押した状態で5秒間保持します。インク窓にイン
ク現れることを確認してください。
⑤5秒後、注入器を差し込んだままの状態で、ピストンを押す指を離します。
カートリッジ内部の圧力でピストンが戻り、黒ゴムが目盛り6前後で止まります。
⑥ピストンが止まったら、さらに目盛り「8」までピストンを引きます。
⑦注入器をカートリッジから抜き取ります。
黒インクカートリッジは注入量が16mlのため、手順1、2を2回行い、それから手順3に
進んでください。
カラーインクカートリッジは注入量が8mlですので、1回で注入完了です。手順3に進
んでください。
①カートリッジを水平に持ち、注入器のノズルをインク供給口に差し込みます。
②ピストンを目盛り「2」まで引いて、インクを引き出します。
③注入器に入ったインクをボトルに戻します。

カートリッジ内部調整をする(インクと空気の引き出し)

動作確認とクリーニング・印字テスト

カートリッジをプリンタ本体に取付け、プリンタの液晶画面を確認してください。
下記のような表示がされた場合は、必ず「はい」を選択してください。
注入器を抜き取ってください。
作業中に付着したインク汚れはティッシュペーパーや綿棒などで拭き取ってください。
空気口にインクが付着していることがありま
す。ティッシュペーパーをピンに押し込んでイ
ンクを取除きます。
1
インク供給口に注入器を差し込み、インクの引
き出しを再度行ってください。
(手順3参照)
2
印字がかすれるとき
注入量と注入回数
(綿棒は付属していません)
※イラストはMFC-490CNの表示例です。
機種により表示は異なります。
「はい」を選択しなかった場合は残
量データがリセットされないため、
残量の把握ができなくなります。
カートリッジの詰め替えは3~4回までが限度です。それ以上は空気
口やインク供給口の弁の劣化で密閉が損なわれ、インクが漏れてくる
ことがありますので、新しいカートリッジへの交換をお勧めします。

インクを注入する(続き)

詰め替え作業は完了です。目盛り「6」前後で
止まります。
目盛り「2」まで
引きます。
※カートリッジは水平に保持
してください。
※注入中は注入器のノズルを
押し付けてください。
インク窓にインク面が現れる
ことを確認してください。
指を離すとピストンが
戻ります。
目盛り「8」まで
ピストンを引きます。
4
2
インク供給口

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図を読み込み中
原文・図解 · p.4

使 用 し た 工 具 の 保 管 に つ い て 2 回 目 以 降 の 詰 め 替 え
使用した注入器に付いたインク汚れは、水
洗いして、次の詰め替えまでパッケージに
入れて保管してください。
汚れが付いたまま保管すると乾燥したイン
クで使用できなくなる場合があります。
(注入器は黒ゴム保護のためピストンは外
さず、購入時の状態で保管してください)
カートリッジがインク切れ表示になったことを確認して、詰め替え手順1~4
を再度行って詰め替えてください。
推 奨 詰 め 替 え 限 度 回 数
詰め替えによるインクカートリッジの再使用は3~4回までが限度です。そ
れ以上の詰め替えはインクの供給に不具合が生じたり、空気口、インク供給
口の弁の劣化により密閉が損なわれ、インクが漏れることがあります。限度
回数になったら、新しいカートリッジに交換することをお勧めします。

  • 以下の状態のインクカートリッジで詰め替えをした場合はサポート対象外となりますので、お確かめの上お使いください。
  • 再生品カートリッジ、互換品カートリッジ、他社製つめかえインクや道具を使用したことのあるカートリッジ。
  • 純正新品使用後のカートリッジ以外のカートリッジには対応しておりません。(再生品カートリッジ、互換品カートリッジ、他社つめ替えインクと併用など)
  • 詰め替え回数が取扱説明書に記載の推奨限度回数を超えたカートリッジ。
  • インクがなくなって長い間放置(使用しない)されていて、詰め替え不能なカートリッジ。

トラブルシューティング Q&A
症 状 確認事項 処 置
印刷の時
詰め替え
作業中
カートリッジからインクが
漏れている。
詰め替え回数が多くなると(3~4回までが目安)空気口やインク供給口の
弁の動きが鈍り、密閉が悪くなることがあります。新しいカートリッジへの
交換をお勧めします。
詰め替え回数を確認してください。
印刷ができない。または
かすれやスジが入る。
(下記※1)
インクの引き出し不足で、インク供給口に空気が残っている可能性があり
ます。カートリッジを取出し、手順3の内部調整(インクの引き出し)をやり直
してください。
インクの引き出しが不十分ではないですか。
詰め替え回数が多くなると(3~4回までが目安)内部タンクのインクのな
がれに支障が生じ、印字の状態が悪くなりやすくなります。新しいカートリ
ッジへの交換をお勧めします。
詰め替え回数を確認してください。
注入器のピストンが動か
ず、インクが入らない。
(手順2.②-③)
インク供給口側に注入器を取付けていませんか。 インクの注入は空気口から行います。手順2の②を参照して付け直してく

ださい。
(※1)改善しないままクリーニングを繰り返さないでください。詰め替えたインクや他のインクの消費を早め、通常動作に戻るまで時間がかかってしまいます。

準備 ノズルが入りにくい、

入らない。
作業の方法を確認してください。 空気口、インク供給口の中にあるゴムリングの中にノズルを入れます。
ノズルまっすぐ差し込んでください。
カートリッジは純正品ですか。 注入器などの工具は純正カートリッジに適用するように作られており、それ
以外の再生カートリッジや互換カートリッジには使用できません。
純正互換インクなので、併用した場合、インクがかすれたり出なくなる恐
れがあります。
他社のインクと併用していませんか。
長期間使用していないカートリッジは内部のインクが乾燥して流れなくな
り、印刷できない可能性があります。詰め替える前に必ず印字できるか確
認してください。
長期間使用していない、または、外してあったカ
ートリッジではありませんか。
受付時間:月~金(土・日・祝日をのぞく)
9:00~12:00 13:00~17:00
tel:0120-968-268
inksupport@sanwa.co.jp
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ご連絡を頂く際はパッケ-ジ裏面に
記載の 品番をお知らせください。
お願い
INK-00000

11/08/TTDaKi
h t t p : / / w w w . s a n w a . c o . j p /
東京都品川区南大井6-5-8 TEL. 03-5763-0011
岡山県岡山市北区田町1-10-1 TEL. 086-223-3311
※フリーアクセスには、050 番号の IP 電話からはつながりません。ご不便をおかけしますが、一般加入による固定電話、
もしくは携帯電話からご利用くださいますよう、お願いいたします。

製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリパソコン・周辺機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 4 ページ · 0.5 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正