日本語の取扱説明書を、ひとつの場所で。登録不要で検索・閲覧
tebiki取扱説明書・マニュアル検索マイ説明書
キヤノン日本語 PDF48 ページ

WG7300 series 設置・基本操作マニュアル 2019年4月11日更新(PDF:16.1MB)WG7350F/7350FM

WG7300 series 設置・基本操作マニュアル 2019年4月11日更新(PDF:16.1MB)

PDFプレビュー
/ 48
PDFを読み込んでいます…

本文・図解

48 ページ · 表 1 点 · 図版 49 点

設置・基本操作マニュアル

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

設置・基本操作マニュアル

Business Inkjet

設置するP.2

基本操作P.25

お使いになる前に
コピーする
プリントする
ファクスする
スキャンする
宛先を登録する (アドレス帳)

こんなときは… P.38

1

2

3

4

ご使用の前に必ず「安全にお使いいただくために」をお読みください。
P.44「安全にお使いいただくために」
本書は将来いつでも使用できるように大切に保管してください。

本機の全機能や操作方法はオンラインマニュアルをご覧ください。
http://ij.start.canon

設置する

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

設置する

本体を設置する 同梱品

以下の寸法を参考にして、平らな場所に設置

スペースを確保してください(周囲は100
mm以上のスペースをあけてください)。

同
梱
品



本
体
を
設
置
す
る

電源コード
モジュラーケーブル
マニュアル

(mm)

100
100

365
560

CD-ROM

グリップカバー

ブックホルダー

590
100
535

ガラス
清掃シート

電源コード
クランプ

カセット
保護カバー

x1
x3

インクタンク

正面

349
880
253

100

正面

2段カセットぺディスタル(オプション)

注意 ・ 前カバーは、ロックされているので無 理に開けないでください。

メンテナンス
カートリッジ

プリントヘッド

本機内に最初からセットされています。

2

2段カセットペディ スタル(オプション) を注文された方は

図を読み込み中
図版 3-1 · p.3

2段カセットペディ スタル(オプション) を注文された方は

最初に2段カセットペディ
スタル(オプション)を
取り付けてください。設
置手順は、2段カセットペ
ディスタルに同梱のマ
ニュアルをご覧ください。

  • 注意
  • 本体底面は持たないでください。また、
  • 設置する際は指を挟まないよう注意し
  • てください。
  • 運搬するときは
  • 持ち運ぶときは、必ず4人で4か所の
  • 運搬用グリップを持ち、腰などを痛め
  • ないように注意してください。運搬用
  • グリップ位置は下図を参照してくだ
  • さい。
  • フィーダー(原稿送り装置)や給紙カ
  • セットなどの部分は絶対に持たないで
  • ください。落としてけがの原因になる
  • ことがあります。

正面

正面

1

本体の角に立ち、それぞれA ~D
の運搬用グリップを持つ

正面

・ 左手でグリップ
を持ち、右手で支

える

本
体
を
設
置
す
る

正面

・ 右手でグリップ
を持ち、左手で支

える

正面

・ 右手でグリップ
を持ち、左手で支

える

正面

・ 左手でグリップ
を持ち、右手で支

える

正面

3

設置する

図を読み込み中
図版 4-1 · p.4

設置する

2

本機を設置する

本
体
を
設
置
す
る

3

▼シールと注意ラベルを取り外す

・ 4枚のシールをすべて取り外します。

カセットペディスタルの
設置が済んだら

手順4から本機の設置を続けてください。

4

テープと保護部材を取り外して
フィーダーを開ける

5

原稿台のテープと保護部材を取り
外す

4

6

フィーダーを閉じる

テープはすべて取り外してください。 7

電源コードクランプを取り付ける

正面

・ 本機背面にある電源コード差し込み口の

隣に強く押し込んで装着し、しっかり固

定されていることを確認してください。 8

電源コードを取り付ける

3

2
1

9

電源コードクランプで電源コード
を固定する

検 索 23LX-004

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

10

カセット保護カバーを本体右側
面下に取り付ける

2段カセットぺディスタル
( オプション)装着時

11

ブックホルダーを左側面または
背面に取り付ける

・ 設置が終了したら本書をここにし

まってください。 12

ガラス清掃シートを収納する

グリップカバーは、電源を入れた
あとに取り付けます。

初期設定について詳しく知りたいときは

設定ナビでセットアップする
オンラインマニュアル

検 索 23LX-004

本体の初期設定をする

1

電源を入れる

本
体
を
設
置
す
る



本
体
の
初
期
設
定
を
す
る

設定ナビに従って設定を行う

初めて本機の電源を入れたとき、画面

に沿って初期設定を行う設定ナビが始

まります。

  • 設定ナビ項目
  • 1. 現在日時の設定
  • 2. 固定部材の除去
  • 3. インクタンクの取り付け(インク充
  • 填)
  • 4.情報送信と不正アクセス保護の設定
  • 5.ネットワーク接続
  • 6.カセットペディスタルの余白調整
  • 7. ノズルチェックパターン印刷による

確認

設定ナビの作業がすべて完了するまで

には約50 ~80分かかります。時間は

お客様の設定内容・使用環境によって

異なります。

5

設置する

図を読み込み中
図版 6-1 · p.6

設置する

設定ナビが起動しないとき、または
設定ナビの設定をやり直すときは

本
体
の
初
期
設
定
を
す
る



本
体
内
部
の
固
定
部
材
を
取
り
外
す

メニューから設定をすることができま

す。詳細はオンラインマニュアルを参

照してください。

お使いになるために必要な作業

オンラインマニュアル

検 索 23LX-002

2

現在の日時を設定する

<確定>を押す

6

本体内部の固定部材を取り外す

1

<解除>を押す

・ 画面が表示されるまで開けないでく

ださい。 2

本体前カバーを開ける

3

出荷用固定部材(オレンジ色)を
取り外す

・ 矢印の方へまっすぐ引き抜いてくだ

さい。外した部材は捨ててください。

へまっすぐすべて引き抜いてください。 5

図を読み込み中
図版 7-1 · p.7

4

プリントヘッド固定部材を引き抜く

1

2

・ 1 のレバー(青色)を上げ、2 の方向

へまっすぐすべて引き抜いてください。 5

プリントヘッド固定部材を収納する

・ 青色のレバー部分を手前に向け、左

側を付き当てて引っ掛ける。

・ 右端をフックに引っ掛ける。

・ 両端をセットしたら、青色のレバー

を下側に回転させて固定する。

プリントヘッド固定部材は輸送の際に必要
になります。捨てずに保管してください。

6

グリップカバーを取り付ける

本
体
内
部
の
固
定
部
材
を
取
り
外
す

コインなどでねじを回して固定する

ねじ

7

本体前カバーを閉じる

続いて、インクタンクを
取り付けます。

7

設置する

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

設置する

インクタンクを取り付ける

1

<解除>を押す

イ
ン
ク
タ
ン
ク
を
取
り
付
け
る

・ 画面が表示されるまで開けないでくだ

さい。 2

本体前カバーを開ける

3

インクタンクを袋から出し、三角

のマークを合わせて差し込む

・ インクタンクの位置は、左からBK、C、
M、Yになります。

8

インクタンクのつまみを持って右
方向へ回す

・ カチッと音がするまで回してください。

すべてのインクタンクを取り付ける

4

本体前カバーを閉じる

インク充填が開始される

・ 充填は約40 ~70分かかります。充填時

間は、使用環境によって異なります。

・ 充填中は電源を切らないでください。

・ 電源オフなどで中断した場合、追加のイ

ンクタンクが必要になる場合があります。

・ 充填中に「2段カセットぺディスタル(オ

プション)の余白調整をする」(

P.15)まで設定を行うことができます。

続いて、情報送信と
不正アクセス保護の設定をします。

情報送信と不正アクセス保護の 設定をする

情報送信と不正アクセス保護の 設定をする

図を読み込み中
図版 9-1 · p.9

1

本体情報の送信設定を確認する

<次へ>を押す

2

送信許諾の可否を選ぶ

図を読み込み中
図版 9-2 · p.9

キヤノンへの情報送信について

情 報 送 信 と 不 正 ア ク セ ス 保 護 の 設 定 を す る

  • キヤノンでは、お客様のニーズに合わせたより良
  • い製品の企画、開発を行うために、また、お客様
  • にあわせたご提案、サービスを提供させていただ
  • くために、お客様がお使いのキヤノン製品に関連
  • する以下のような情報を、インターネットを通じ
  • てキヤノンへ(中国国内でキヤノン製品をお使い
  • の場合には、適法な許可証を有する調査会社へ)
  • 送信することをお願いしています。
  • プリンター/スキャナー/ファクス/情報端末に関す
  • る情報
  • プリンターのID番号、設置日時、国の設定等の
  • 基本情報
  • 装着されたインクの種類、インク使用情報、印
  • 刷枚数、スキャン回数、メンテナンス情報等の
  • 使用状況履歴
  • 用紙使用情報、印刷環境/条件、スキャンの設定、
  • アンケート結果
  • お使いの情報端末の機種名、OSのバージョン、
  • 言語 、画面設定等の基本情報
  • デバイスドライバーとアプリケーションソフト
  • ウェアのバージョン、使用状況履歴
  • * 上記の情報は、お使いの機種・アプリケーショ
  • ンソフトウェアにより送信されない情報もあり
  • ます。

キヤノン製品を共有でお使いの場合には、当該共
有製品に記録された上記の情報が送信されます。
同意される方は、共有で使用される方にこの事実
をお伝えいただき、その方の同意も得た上で、同
意してください。
本調査では、お客様の個人情報を送信することは
ありません。そのため、送信された情報からは、
お客様を特定することはできません。
したがって、送信情報開示のご要望にはお応えで
きませんので、ご了承ください。
上記の情報は、お客様の同意後、インターネット
を通じてキヤノンに(中国国内でキヤノン製品を
お使いの場合には、適法な許可証を有する調査会
社に)送信されます。なお、インターネットへの
接続料金はお客様のご負担になります。
送信された情報はキヤノンのグループ会社に提供
される場合があります。

9

設置する

設置する

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

3

不正アクセスを防ぐための設定を
する

情
報
送
信
と
不
正
ア
ク
セ
ス
保
護
の
設
定
を
す
る

リモートUIアクセス暗証番号を入
力する(最大7桁の数字)

<確定>を押す

・ 確認のため、暗証番号の入力は2回

行います。

設定した暗証番号は忘れないようにしてく
ださい。

<いいえ>を選んだ場合

暗証番号は設定されません。より安全なセ
キュリティーのため、暗証番号を設定する
ことをおすすめします。

10

■リモートUIとは

リモートUIは、Webブラウザーからネット

ワークを経由して本機にアクセスし、本機の

状況の確認やジョブの操作、各種設定などが

行えるシステムです。リモートUIの暗証番号

を設定しておけば、情報漏えいに対するリス

クを軽減できます。

■ファイルサーバーの宛先をリ モートUIから登録

共有フォルダーやFTPサーバーを宛先として

アドレス帳に登録するときは、リモートUIか

ら設定します。

さらに詳しく知りたいときは

パソコンから本機を管理する(リモートUI)

オンラインマニュアル

検 索 23LX-07W

検索番号の使いかた
裏表紙

続いて、パソコンとの接続方法を
設定します。

パソコンとの接続方法を 設定する

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

パソコンとの接続方法を 設定する

■設定前の注意

  • セキュリティーで保護されていないネット
  • ワーク環境に接続すると、お客様の個人情報
  • などが第三者に漏えいする危険があります。
  • 十分にご注意ください。
  • ルーター・ケーブル類は付属していませんの
  • で、別途ご用意ください。
  • 本機を有線LANと無線LANで同時に接続する
  • ことはできません。

設定ナビでは、IPアドレスが自動的に割り
振られるDHCP接続になります。
固定IPアドレスを使うなど、DHCP以外でIP
アドレス設定を行う場合は、無線LAN接続
画面で<いいえ>を選び、ネットワークに接
続しないで設定ナビを終了してください。
ホーム画面が表示されたら「ネットワーク・
遠隔監視サービス接続マニュアル」を参照
して、設定を行ってください。

■接続方法を選ぶ

パ
ソ
コ
ン
と
の
接
続
方
法
を
設
定
す
る

通信環境やお使いの機器に合わせて接続方法

を選択し、各ページに移動して設定を行って

ください。

無線LANで接続するときは
P.12

有線LANで接続するときは
P.14

USBで接続するときは
P.15

無線LANルーターのない環境でも「アクセ
スポイントモード」を使うと、お手元のモ
バイル機器から無線で本機に直接接続でき
ます(ダイレクト接続)。
ダイレクト接続は、設定ナビが完了してか
ら行ってください。

ダイレクト接続する(アクセスポイントモード)

オンラインマニュアル

検 索 23LX-069

11

設置する

設置する

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

■無線LANで接続する

パ
ソ
コ
ン
と
の
接
続
方
法
を
設
定
す
る

・ 固定IPの場合:下記手順1で<いい え>を選び余白調整を行います。

P.15 ・ DHCPの場合:以下の手順へ進み ます。

1

無線LAN接続画面で<はい>を
押す

2

パソコンと無線LANルーターが正
しく接続されていることを確認
する

・ ルーターは付属していません。

・ 詳しくは各機器に付属の取扱説明書

をご覧いただくか、メーカーにお問

い合わせください。 3

パソコン側のネットワーク設定が
完了していることを確認する

12

図を読み込み中
図版 12-2 · p.12

4

SSID(ネットワーク名/アクセス
ポイント名)とネットワークキー
(暗号化キー)を確認する

SSID
:XXXXXXXXXXXX
:XXXXXXXXXXXX
ネットワークキー

無線LANルーターのラベルを
確認してください。

無線LANルーターに以下のマークがあ

るときは、ボタンを押すだけで簡単に

設定することができます。

WPS(Wi-Fi
Protected Setup)
AOSS
らくらく無線
スタート

WPS /AOSS /らくらく無線スタートで自
動設定する
オンラインマニュアル

検 索 23LX-00A

検索番号の使いかた
裏表紙

5

確認画面で<OK>を押す

0 Ei て閉じる っを押す i つ無線 AN設定 ソ

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

6

<閉じる>を押す

0 Ei て閉じる っを押す i つ無線 AN設定 ソ

設定方法を選ぶ

パ
ソ
コ
ン
と
の
接
続
方
法
を
設
定
す
る

WPS ブッシュボタン方式 と WPSPN コード方式 の

AOSS
接

・数分後に自動 的にPアドレ スが設定 定 7 <くアク セスポイント選択 >を押す されます。 骨 i.2

・ 数分後に自動的にIPアドレスが設定

7

<アクセスポイント選択>を押す

されます。

ーー 続いて、余白調整 を行います。 DP15

続いて、余白調整を行います。

P.15

8

画面に従って、手順4で確認した
SSIDとネットワークキーを設定
する

Ya
AccessPoint_01 WPA-PSK6

Ya
AccessPoint_02 WPA2
- PSK 6

Ya
AccessPoint_03 WEP2

Ya
AccessPoint_04
WPA - PSK 1

Ya
AccessPoint_0S WPA2- PSK2

<はい>を押す

新しい 設定で接続します。 よろ しいですが?

13

設置する

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

設置する

■有線LANで接続する

パ
ソ
コ
ン
と
の
接
続
方
法
を
設
定
す
る

・ 固定IPの場合:下記手順1で<いい
え>を選び余白調整を行います。

P.15
・ DHCPの場合:以下の手順へ進み
ます。

1

無線LAN接続画面で<いいえ>を
押す

2

パソコンとルーターが正しく接続
されていることを確認する

・ 詳しくは各機器に付属の取扱説明書

をご覧いただくか、メーカーにお問

い合わせください。

14

3

パソコン側のネットワーク設定が
完了していることを確認する

4

LANケーブルを接続する

・ LANケーブルは付属していませんの

で、別途ご用意ください。

・ 接続したらそのまま数分間待ちます

(自動的にIPアドレスが設定されま

す)。

続いて、余白調整を行います。

P.15

2段カセットぺディスタル (オプション)の余白調整をする

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

■USBで接続する

  • USBケーブルは付属していませんので、別
  • 途ご用意ください。
  • USBケーブルは、右の
  • マークに対応している
  • ケーブルをご使用くだ
  • さい。
  • USBケーブルは、ソフトウェアのインス
  • トール画面で指示があるまで接続しないで
  • ください。万一接続してしまったら、パソ
  • コンからUSBケーブルを抜き、ダイアログ
  • ボックスを閉じてください。

1

無線LAN接続画面で<いいえ>を
押す

続いて、余白調整を行います。

2段カセットぺディスタル (オプション)の余白調整をする

1

給紙カセット3を引き出し、余白調
整値を確認する

パ
ソ
コ
ン
と
の
接
続
方
法
を
設
定
す
る



2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2

3
+X.X

- X.X
4

2

手順1で確認した値を入力する

3

カセットを本体に戻す

カセットと本体のすき間に指を挟まないよ
うに注意してください。

続いて、ノズルチェックパターンを
印刷して確認します。

15

設置する

設置する

ノズルチェックパターンを印刷 して確認する

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

ノズルチェックパターンを印刷し、印刷結果

を見てプリントヘッドを適切な状態かどうか

ノ
ズ
ル
チ
ェ
ッ
ク
パ
タ
ー
ン
を
印
刷
し
て
確
認
す
る

を確認します。印刷結果にスジやムラがある

場合は、クリーニングを行います。

給紙カセットにA3/11x17/LTR/A4のいずれ

かの普通紙をセットしてください(A3また

は11x17を推奨します)。

あらかじめ用紙を10枚以上セットしておく

ことをおすすめします。

基本的な用紙のセット方法は、以下をご

覧ください。

給紙カセットの場合
P.26

  • 以降の手順を進めるには、充填が完了して
  • いる必要があります。
  • インク充填が完了するまでプログレスバー
  • が表示されます。

1

<開始>を押して、パターンを印刷する

16

図を読み込み中
図版 16-2 · p.16

2

印刷されたパターンを確認する

印刷結果に問題がなければ、<A>
を押してノズルチェックを完了します。

印刷結果にスジやムラがある場合
は、<B>を押してクリーニングを
行います。

・ ノズルの状態によっては、確認とク
リーニングを複数回実施する場合が
あります。

・ ホーム画面が表示されれば、設定は
完了です。完了後しばらくの間は、
印刷を最適な状態にするためのメン
テナンス処理が自動で実行されます。
メンテナンス中も本体を操作するこ
とは可能です。

続いて、ネットワーク・遠隔監視
サービス接続の設定を行います。

ネットワーク・遠隔監視サービス接続の設定

ネットワーク・遠隔監視サービス接続の設定

設定ナビが完了したら、続けてネットワーク・遠隔監視サービス接続の設定を行います。設定する項目は、接続
状況、サービス利用状況などによって異なります。下記の条件に該当する設定を確認してください。

ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
・
遠
隔
監
視
サ
ー
ビ
ス
接
続
の
設
定

図を読み込み中
図版 17-1 · p.17

■固定IPアドレスを使用する場合

「ネットワーク・遠隔監視サービス接続マニュアル」の「固定IPアドレスでネットワークに接続する」へ進んで
ください。

■遠隔監視サービスを利用する場合

遠隔監視サービスとは

WG7350FMをご利用の際は、遠隔監視サービスへの接続が必要になります。遠隔監視サービスは、消耗品が
少なくなった際、遠隔監視サーバーにその情報を発信して、消耗品を自動配送してもらうなどのサービスを
受けることができます。
※ 遠隔監視サービスは、インターネットを利用して機器の稼働状態などを把握するオンラインサポートサー
ビス「NETEYE(ネットアイ)」を示します。

「ネットワーク・遠隔監視サービス接続マニュアル」の「遠隔監視サービスに接続する」へ進んでください。

■その他の場合

下記のような場合は、設定は必要ありません。

  • 「ソフトウェアをインストールする(
  • P.18)」へ進んでください。
  • DHCPを用いてIPアドレスを自動で取得する。
  • USB接続のみで使用するので、IPアドレスは設定しない。
  • 遠隔監視サービスを利用しない。

17

設置する

設置する

ソフトウェアをインストールする

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

ソフトウェアをインストールする前に

ソ
フ
ト
ウ
ェ
ア
を
イ
ン
ス
ト
ー
ル
す
る

ネットワーク経由(有線LAN/無線LAN)で
ソフトウェアをインストールする場合は、
あらかじめネットワークに接続しておく必
要があります。
固定IPアドレス等、DHCP接続以外の方法で
ネットワーク接続する場合は、ネットワー
ク・遠隔監視サービス接続マニュアルを参
照してください。
適切にネットワーク接続が完了したうえで、
以降の「ソフトウェアをインストールする」
に進んでください。

USBで接続するときは
USBケーブルは、インストール画面で

指示があるまで接続しないでください。

万一接続してしまったら、パソコンか

らUSBケーブルを抜き、ダイアログ

ボックスを閉じて、手順1からやり直

してください。

画面が正しく表示されないときは
CD-ROMを入れ直すか、Windowsで

「D:¥MInst.exe」を検索してください

(CD-ROMドライブ名は「D:」として

説明)。
macOSをお使いのお客様へ
macOS用のドライバーは、付属されて

いません。最新ドライバーがキヤノン

ホームページに順次掲載されますので、

ダウンロードしてお使いください。

18

図を読み込み中
図版 18-2 · p.18

ドライバーやソフトウェアをインストールし

ます。インストールの詳細は、ドライバーイ

ンストールガイドを参照してください。 1

パソコンにCD-ROMをセットする

2

[おまかせインストール]をクリッ
クする

・ [おまかせインストール]
WGドライバー、WG Scan Utility、

マニュアルをインストールします。

インストールの詳細は、オンライン

マニュアルを参照してください。

・ [選んでインストール]
WGドライバー、WG Scan Utility、

マニュアルの中から選択してインス

トールします。

・ [ソフトウェアの起動]

すでにインストールしてあるマニュ

アルをアンインストールするための

ソフトウェアを起動します。

・ [マニュアル]

オンラインマニュアルを開きます。

検 索 23LX-006 検 索 23LX-0HW

ネットワーク環境を設定する
オンラインマニュアル
ドライバー
オンラインマニュアル

検 索 23LX-006 検 索 23LX-0HW

図を読み込み中
図版 19-1 · p.19
図を読み込み中
図版 19-2 · p.19

3

6

接続方法を選ぶ

オンラインマニュアルへのショー
トカットをインストールする

ソ
フ
ト
ウ
ェ
ア
を
イ
ン
ス
ト
ー
ル
す
る

7

[終了]をクリックする

・ 使用する接続方法をクリックして

チェックマークをつけたら、[次へ]

を押してください(P.11で設定し

た接続方法と同じになるようにして

ください)。 4

[次へ]をクリックする

続いてファクスの設定を行います。 P.20

ファイアーウォールのブロック解除画面が
表示された場合は、
[はい]を押してください。

5

デバイス名を選択し、[次へ]をク
リックする

・ デバイス一覧から製品名[WG7000
Series]を選択して[次へ]を押し

てください。

19

設置する

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20

設置する

| ファクスの設定 をする |

ファクスの設定をする

■ファクス設定の前に

_ ー 田 ファクス設定の前に _- _ フ _- _- 電話 回線に接続する@⑳⑫オンラインマニュアル 3

電話回線に接続する
オンラインマニュアル

フ
ァ
ク
ス
の
設
定
を
す
る

・接続できる電話回線は、一般加入電話回線(PSTN)
wn
Z
です。これ以外の専用電話線を接続した場合は、本機
23LX-01H
の
の通信機能が使用できなくなる可能性があります。
ty
回
ー
-AMIENTIO?
707 OHRSICALTHO. HO
林田
号の合いかたLD BRIE
を
線やADSL
を利用した場合、正
しく接続できないこと
中
があります。

  • 接続できる電話回線は、一般加入電話回線(PSTN)
  • です。これ以外の専用電話線を接続した場合は、本機
  • の通信機能が使用できなくなる可能性があります。
  • 本機はNTTのアナログ回線規格に準拠しており、光回
  • 線やADSLを利用した場合、正しく接続できないこと
  • があります。

■受信モードを選ぶ

検 索
23LX-01H

検索番号の使いかた
裏表紙

較受信モードを選応 ファクスの設定 では、用途に合わせて受信モードを選択 します 。以下の4つから選んで、設定 の前に受信 モードを決めておきましょう。

ファクスの設定では、用途に合わせて受信モードを選択します。以下の4つから選んで、設定の前に受信

モードを決めておきましょう。

ファクスしか使わない

ファクスしか使わない : 留守番電話を使うプファクスは自動

留守番電話を使う/ファクスは自動
で受信する

: で受信する 自動受信 留守TEL接続

自動受信

留守 TEL接続

: u ※ 工場出荷 時は、自動受信に設定されています。 :

※工場出荷時は、自動受信に設定されています。

電話も使うプファクスは毎回手動で - 電話も使うプファクスは自動で受信 受信する | する 手動受信 : ②FAX/TEL 切替

電話も使う/ファクスは毎回手動で
受信する

手動受信

20

電話も使う/ファクスは自動で受信
する

FAX/TEL切替

■設定をする

図を読み込み中
図版 21-1 · p.21

■設定をする

ユーザー電話番号とユーザー略称に
ついて

「ユーザー電話番号」と「ユーザー略称」

は、発信元情報として相手の出力紙の

上部にプリントされます。

ユーザー電話番号

電話番号マーク

送信日時

ユーザー略称
ページ数

2016 10/10/ 02:07 PM FAX 123XXXXXXX CANON
0001

・ 漢字で登録をする場合は、リモート
UIから入力してください。

1

ホーム画面で<ファクス>を押す

2

ファクス設定ナビで<設定する>
を押す

・ 後からファクスの設定をすることも

できます。

ファクスの設定をする

オンラインマニュアル

フ
ァ
ク
ス
の
設
定
を
す
る

検 索 23LX-01A

検索番号の使いかた
裏表紙

3

<次へ>を押す

4

ユーザー電話番号を入力して<確
定>を押す

5

<次へ>を押す

21

設置する

図を読み込み中
図版 22-1 · p.22

設置する

___|

6

5 6 コーザー賠称を入力して<確定> ァ を押す 2 D ユーザー申称の登録(ファクス) の canon a>

ユーザー略称を入力して<確定>
を押す

フ
ァ
ク
ス
の
設
定
を
す
る

定 を a 5 9 f 9 h j k 1 中 @ 4 x 3 v b n m / 合 カナ |a|1/# 20-2 es

7

<次へ>を押す

7 く次 ヘへ> を押す

つ受信 モードの設定 受信モードを設定 します。 次の質問に従って、適切な受信モードを選択してください.

)

22

自動受信 留守TEL接続 手動受信 FAX/TEL切替

図を読み込み中
図版 23-1 · p.23

8

8 やP20「受 信モードを選ぶ」で選ん だモードを設定 する フア 多 ス

P.20「受信モードを選ぶ」で選んだモードを設定する

フ
ァ
ク
ス
の
設
定
を
す
る

ot = SH aE Se ーー " " AOE する

画面表示

自動受信 留守TEL接続 手動受信 FAX/TEL切替

つ| 受信 モードの設定 本機に電話機を接続して使用しますが?.

いいえ
はい
はい
はい

つ受信 モードの設定 接続する電話機の留守番電話機能を使用します が2

はい
いいえ
いいえ

つ受信 モードの設定

ファクスは本機が自動受信しますが?

いいえ
はい

つ受信 モードの設定

ファクスは自動受信します。

電話は罰守番電話橋で応答します。

受信モード:

受信モード:

受信モード:

受信モード:
FAX/TEL切替

(3iRE—K: STL) 受信モード : 受信モード : 受信モード : 受信モード : zaa。 自動受信 留守TEL接続 手動受信 FAX/TEL 切替

自動受信

留守TEL接続

手動受信

モードを確認し<確定>を押す

23

設置する

図を読み込み中
図版 24-1 · p.24

設置する

9

電話回線に接続する

フ
ァ
ク
ス
の
設
定
を
す
る

接続が終わるまで<終了>は選ばないでく
ださい。

C
ハンドセット(オプション)

A
B

(留守番)電話機

NTTのアナログ電話回線

電話機とハンドセットは付属していません。

ハンドセット(オプション)の取り付けは

オンラインマニュアルを参照してください。

電話回線に接続する

オンラインマニュアル

検 索 23LX-01H

検索番号の使いかた
裏表紙

24

10

<終了>を押す

11

<はい>を押し、ファクス設定
ナビを終了する

これでファクス設定は終了です。

お使いになる前に

図を読み込み中
図版 25-1 · p.25

お使いになる前に

原稿は正しく置きましょう 操作パネルから操作開始

原稿台ガラスに置く

本体

原
稿
は
正
し
く
置
き
ま
し
ょ
う
原
稿
は
正
し
く
置
き
ま
し
ょ
う



操
作
パ
ネ
ル
か
ら
操
作
開
始

読み取る面を

原稿の角を

下向きに

に合わせる

操作パネル

ディスプレー(画面)

こんな原稿におすすめ

本、雑誌
新聞の切り抜き
名刺

1

4
2
5
3
6

ディスプレーの液晶保護シートは、はがし
てお使いください。

フィーダーに置く

スライド

1. 音量キー

ガイド
を

音量を調整するときに押します。

読み取る面を

合わせる

上向きに

2.
節電キー

  • スリープモード(節電状態)を起動/解除する
  • ときに押します。
  • 点灯:スリープモード中
  • 消灯:スリープモード解除中

原稿を

突き当てて

置く

3. データランプ

こんな原稿におすすめ

  • 点滅:通信中などの動作中
  • 点灯:処理待ちの文書がある

4. エラーランプ

  • 点滅:紙づまりなどのエラー
  • 点灯:主電源をオフオンする必要があるエラー

ページ数の多い資料や見積書など

5.
ホームキー

コピーなど各機能の入り口となるホーム画面を
表示するときに押します。

6.
ストップキー

動作を止めるときに押します。

25

お使いになる前に

図を読み込み中
図版 26-1 · p.26

お使いになる前に

用紙をセットする

■給紙カセットにセットする

用
紙
を
セ
ッ
ト
す
る

共通の操作は、給紙カセット2 を例にして説

明します。 1

給紙カセットを引き出す

2

水色のつまみをスライドさせて、
用紙ガイドを調整する

突起部を用紙サイズの
指標に合わせる

26

3

用紙をよくさばいてからセットする

この線を越えない

用紙

印刷面を上

用紙ガイドに合わせて用紙を横向きにセッ
トしてください。

4

カセットを本体に戻す

カセットと本体のすき間に指を挟まないよ
うに注意してください。

用紙の種類を変えた場合は、必ず用紙設
定を行ってください。

■用紙の設定をする 1

図を読み込み中
図版 27-1 · p.27

■用紙の設定をする 1

を押し、<用紙設定>を押す

2

給紙部を選択する

用紙サイズを選択する

用紙種類を選択する

■手差しトレイにセットする 1

用
紙
を
セ
ッ
ト
す
る

2

用紙ガイドを調整する

・ 大きなサイズの用紙をセットするときは、 延長トレイを引き出してください。 3

よくさばき、平らな場所で用紙の
端をそろえてから、セットする

この線を越えない

印刷面を下

27

お使いになる前に

図を読み込み中
図版 28-1 · p.28

お使いになる前に

4

2

用 4 用紙サイズと種類 を 確認し、ぐ確 2 用紙種類を設定する rie 定 有を押す 手差し ? is FRU 2 apa ツ 自動検知 定形サイズ

用紙サイズと種類を確認し、<確
定>を押す

用紙種類を設定する

用
紙
を
セ
ッ
ト
す
る

ト 定形サイズ ユーサー設定用紙 す コーサー設定用紙 8 る He はがき ョ用紙種類 はがき 普通紙1(64 一759/mW ) ョ用紙種類 普通紙 1 (64 一759m ) | 確定

用紙種類変更

用紙種類を選択する

、 」 用紙種類を選択 する 画用紙サイズや種類 がセットした A 用紙と異なる場合は wae (=F 手順 4の画面で手動 で設定を 変更します。 ーー 再生紙1(64 ご759m)

■用紙サイズや種類がセットした
用紙と異なる場合は

手順4の画面で、手動で設定を変更します。

1

<定形サイズ>を押す

] く定 形サイズ>を押す 再生紙2(6一90gm)

手差し
っ
再生紙
3(91 105
)

s

コーサー設定用紙

38 aon ane 3 用紙サイズと種類 を 確認し、ぐ確 普通 紙(91…105gm) 定 を押す 用紙種類変更 手差し っ

3

用紙サイズと種類を確認し、<確
定>を押す

自動検知

war 定形サイズ 用紙サイズを選択 する コーザー設定用紙

用紙サイズを選択する

くく: ととと3 その 他のサイズは が き ョ 用紙種類 本4 普通紙1(64 一759m ) Bh Pee

wis

we Bs

w BSa

28

検 索 23LX-0EU

封筒・はがきをセットする

■用紙をセットする

封筒のセットについて詳しく知りたいときは

封筒をセットする
オンラインマニュアル

検 索 23LX-0EU

  • 封筒、はがきをセットする前に、カールを取り、整えてからセットしてください。
  • 封筒のウラ面(貼り合わせがある面)にはプリントしないでください。
  • 給紙カセット1の場合は封筒のオモテ面を上にして、手差しトレイの場合は封筒のオモテ面を下にしてセットします。
  • 封筒のフラップ(ふた)は、イラストのようにしてください。

封
筒
・
は
が
き
を
セ
ッ
ト
す
る

次の表を参考に、イラストに合わせて正しい向きにセットしてください。

給紙カセット1
(印刷面:上)
手差しトレイ
(印刷面:下)
洋形4号
洋形6号
洋形長3号
Monarch
COM10 No.10
DL
ISO-C5
封筒
給紙カセット1
手差しトレイ
長形3号
長形4号─
角形2号─

29

検 索 23LX-0EW

図を読み込み中
図版 30-1 · p.30

はがきのセットについて詳しく知りたいときは

はがきをセットする
オンラインマニュアル

お使いになる前に

検 索 23LX-0EW

給紙カセット1
(印刷面:上)
手差しトレイ
(印刷面:下)

通信面
宛名面

はがき/インク
ジェットはがき

封
筒
・
は
が
き
を
セ
ッ
ト
す
る

はがき インクジェットはがき ─

手差しトレイ

返信面
往信面

往復はがき ─

往信
返信

通信面
宛名面

4面はがき ─

■用紙の設定をする

P.31を参照し、用紙の設定をします。

基本的な用紙のセット方法は、以下をご覧ください。

給紙カセットの場合
P.26

手差しトレイの場合
P.27

30

用紙の設定を変えるときは

図を読み込み中
図版 31-1 · p.31

用紙の設定を変えるときは

用紙を変えたときは

用紙のサイズや種類を変更したときは、

必ず用紙設定を行ってください。

1

を押し、<用紙設定>を押す

2

給紙部を選択する

用紙サイズを選択する

・ <自動>を選択すると、本機が検知

した用紙サイズが設定されます。

用紙種類を選択する

図を読み込み中
図版 31-2 · p.31

定型サイズ以外の用紙をセットした
ときは

用
紙
の
設
定
を
変
え
る
と
き
は

用紙サイズと種類を設定する

オンラインマニュアル

検 索 23LX-032

検索番号の使いかた
裏表紙

31

コピーする

図を読み込み中
図版 32-1 · p.32

コピーする

1

原稿をセットする

P.25「原稿は正しく置きま
しょう」

コ
ピ
ー
す
る

2

を押し、<コピー>を押す

3

コピー部数を入力し、必要に応じ
てコピー設定をする

4

<スタート>を押す

32

■ページ集約

複数の原稿を縮小して1枚の用紙にコピー。

用紙を節約できます。

■両面・片面

2枚の原稿を両面コピーしたり、両面原稿を
2枚に片面コピーしたりできます。

■拡大・縮小

「A5→A4」など定型サイズ変倍や、1%刻み

の拡大/縮小ができます。

さらに詳しく知りたいときは

コピーする
オンラインマニュアル

検 索
23LX-0F6

検索番号の使いかた
裏表紙

身分証明をコピーするとき便利!

■IDカードコピー

運転免許証や健康保険証など、IDカードの表

裏を1枚の用紙に等倍コピーできます。

IDカードをコピーする
オンラインマニュアル

検 索
23LX-048

プリントする

図を読み込み中
図版 33-1 · p.33

プリントする

1

印刷したい文書を開き、アプリケー
ションの印刷機能を選ぶ

2

本機のプリンタードライバーを選び、
[詳細設定]または[プロパティ]
を選ぶ

3

給紙部、用紙種類を設定する

4

部数、用紙サイズを設定し、必要に

応じてプリント設定をする

・ [OK]を選び、印刷画面で[印刷]ま

たは[OK]を選択します。

さらに詳しく知りたいときは

各機能の詳細およびそのほかの機能につ

いては、ドライバーのヘルプをご覧くだ

さい。

■両面

プ
リ
ン
ト
す
る

用紙の両面に印刷。とじしろも設定できるの

で、ホチキス留めするときにも便利です。

■集約

複数のページを縮小して、1枚の用紙に印刷。

サムネイルで閲覧したり、用紙を節約したり

するときに便利です。

■製本印刷

用紙の両面に2ページずつ原稿を印刷。

用紙の中央で折ると本のような体裁になります。

プリントする
オンラインマニュアル

検 索 23LX-053

検索番号の使いかた
裏表紙

33

ファクスする

図を読み込み中
図版 34-1 · p.34

ファクスする

1

原稿をセットする

P.25「原稿は正しく置きましょう」

フ
ァ
ク
ス
す
る

2

を押し、<ファクス>を押す

3

宛先を入力する

よく使う宛先はアドレス帳に登録しておく
と便利です。

P.36「宛先を登録する(アドレス帳)」

4

必要に応じてファクス設定をする

・ 設定が完了し<スタート>を押すと

送信が開始されます。

34

用途に応じてファクス機能を使い分け!

■同報送信

1回の操作で最大310件の宛先にファクスを

送信できます。

■メモリー受信

受信したファクス文書をいったんメモリーに

保存して、好きなときに印刷できます。

■PCファクス

パソコンで作成した文書を、印刷するのと同

じ要領でファクスすることができます。

さらに詳しく知りたいときは

ファクスする
オンラインマニュアル

検 索 23LX-049

検索番号の使いかた
裏表紙

スキャンする

スキャンする

図を読み込み中
図版 35-1 · p.35

1

原稿をセットする

P.25「原稿は正しく置きましょう」

2

を押し、<スキャン>を押す

3

スキャンの種類を選び、情報を
入力する

4

<白黒スタート>または<カラー
スタート>を押す

パソコンからスキャンするときは?

■WG Scan Utility

スキャンデータを指定したアプリケーションに転送したり、
Eメールソフトのメッセージに添付したりできます。

画像処理アプリケーションからスキャンすることもできます。

■USBメモリーに保存

ス
キ
ャ
ン
す
る

本体に差したUSBメモリーに直接保存!デー

タの持ち運びが簡単です。

■Eメール送信

本機から直接Eメールで送信します。パソコ

ンを通さずスピーディー!

■ファイルサーバーへ送信

スキャンデータをパソコンの共有フォルダー

やFTPサーバーに保存します。宛先は、あら

かじめリモートUIから登録してください。

さらに詳しく知りたいときは

スキャンの基本操作

オンラインマニュアル

検 索
23LX-05F

検索番号の使いかた
裏表紙

WG
Scan Utility

パソコンを使ってスキャンする(リモートスキャン)

オンラインマニュアル

検 索
23LX-063

35

宛先を登録する(アドレス帳)

宛先を登録する(アドレス帳)

図を読み込み中
図版 36-1 · p.36

宛先は、あらかじめアドレス帳に登録してお

くと簡単に呼び出せます(300件まで登録

宛
先
を
登
録
す
る
(
ア
ド
レ
ス
帳
)

可能)。 1

を押し、<アドレス帳>を
押す

2

<新規登録>を押す

3

宛先の種類を選び、情報を入力
する

36

4

名称を入力して<確定>を押す

・ リモートUIを使うと、宛先の名称を

漢字やひらがなで登録できます

5

<ファクス番号>、<Eメールアド
レス>、または<I ファクスアドレ
ス>を選び入力する

・ ファイルサーバーを宛先にして登録

するときは、リモートUIから設定し

ます。(
P.10「ファイルサー

バーの宛先をリモートUIから登録」)

6

<ベストメンバー>または<短縮
ダイヤル>を押す

よく使う宛先はベストメンバーに登録す

ることをおすすめします

| く確定>を押す 宛 D メール 先 ROW 区ール z Bim canon 登

図を読み込み中
図版 37-1 · p.37

7

<確定>を押す

| く確定>を押す 宛 D メール 先 ROW 区ール z Bim canon 登

宛
先
を
登
録
す
る
(
ア
ド
レ
ス
帳
)

E メールアドレス abc@defghik 4 Sat 短編ダイヤル001 る ア ド IDAP サーバー| 送信の履歴 レス 5 さらに詳しく知りたいときは

さらに詳しく知りたいときは

宛先を登録する

HEGIRIS < オンラインマニュアル 23LX-03J

オンラインマニュアル

検 索
23LX-03J

検索番号の使いかた
裏表紙

37

こんなときは…

図を読み込み中
図版 38-1 · p.38

こんなときは…

故障かな?と思ったときは

以下を確認してください。

故
障
か
な
?
と
思
っ
た
と
き
は



用
紙
が
つ
ま
っ
た
と
き
は



消
耗
品
を
交
換
す
る
と
き
は

■電源は入っていますか? ■スリープモードになっていませ んか?

ディスプレーと
が消灯していたら、電

源スイッチを押す。

電源スイッチ

■電源コードは接続されていますか?

解決しないときは、以下

2

を参考にしてください。

・オンラインマニュアル

1

・Q&A検索

(http://cweb.canon.jp/e-support/index.html)

用紙がつまったときは

画面の指示に従って、用紙を取り除いてくだ

さい。

紙がつまったら

オンラインマニュアル

検 索 23LX-0AR

38

消耗品を交換するときは

■交換用インクタンク

キヤノン純正インクタンクです。以下のいず

れかをお使いください。

  • WG7350F 用
  • ブラック PG7300XL <BK>
  • シアン  PG7300 <C>
  • マゼンタ PG7300 <M>
  • イエロー PG7300 <Y>
  • WG7350FM 用
  • ブラック SP5300 <BK>
  • シアン  SP5300 <C>
  • マゼンタ SP5300 <M>
  • イエロー SP5300 <Y>

インクタンクを交換する

オンラインマニュアル

検 索 23LX-09H

■交換用メンテナンスカートリッジ

・ メンテナンスカートリッジ MC50

メンテナンスカートリッジを交換する

オンラインマニュアル

検 索 23LX-0HC

検 索 23LX-097 検 索 23LX-0A6

メンテナンス
オンラインマニュアル
よくあるご質問
オンラインマニュアル

検 索 23LX-097 検 索 23LX-0A6

きれいに印刷できない

図を読み込み中
図版 39-1 · p.39

■最初に確認してください

用紙や印刷品質を確認しましたか?

本機の操作パネルまたはプリンタードライ

バーの設定が、使いたい用紙サイズや種類、

印刷品質と合っているか確認してください。

P.27「用紙の設定をする」
P.33「プリントする」

設定が合っている場合は、印刷品質の「解像

度」設定を上げて印刷してみてください。本

機の操作パネルまたはプリンタードライバー

で印刷品質の「解像度」設定を上げると、印

刷結果が改善される場合があります。

また、<両面印刷>/<濃度 / 乾燥時間調

整>/<インク節約>設定によって、色が薄

くなる場合があります。

■印刷がかすれる/違う色にな る/白いすじ(線)が入る

確認! 1

プリントヘッドの目詰まりを確認しま
したか?

ノズルチェックパターンを印刷し、必要に応

じてプリントヘッドのクリーニングなどを

行ってください。

P.40「ノズルチェックパターンを印

刷/確認する」

確認! 2

色ムラ補正(用紙共通の補正)は行い
ましたか?

色ムラ補正(用紙共通の補正)を行ってくだ

さい。

P.41「色ムラ補正(用紙共通の補正)

を実行する」

確認! 3

き
れ
い
に
印
刷
で
き
な
い

以上の手順を実施しても改善されない場合は、

色ムラ補正(用紙別の補正)を行ってください。

P.41「色ムラ補正(用紙別の補正)を

実行する」

■色ムラや色すじがある

確認! 1

プリントヘッドの状態を確認しまし
たか?

プリントヘッド診断を行ってください。

P.42「プリントヘッド診断を実行する」

確認! 2

以上の手順を実施しても改善されない場合は、

色ムラ補正(用紙別の補正)を行ってください。

P.41「色ムラ補正(用紙別の補正)を

実行する」

■色ずれがある

確認! 1

プリントヘッドの位置調整を行いまし
たか?

色のずれなどを改善するために、プリント

ヘッド位置を調整してください。

P.42「プリントヘッド位置を調整する」

39

こんなときは…

こんなときは…

ノズルチェックパターンを印刷/ 確認する

図を読み込み中
図版 40-1 · p.40

■コピーがきれいに印刷できない

き
れ
い
に
印
刷
で
き
な
い



ノ
ズ
ル
チ
ェ
ッ
ク
パ
タ
ー
ン
を
印
刷
/
確
認
す
る

確認! 1

原稿が原稿台ガラスに正しくセットさ
れていますか?

原稿は読み込む面を下にしてセットしてくだ

さい。

P.25「原稿は正しく置きましょう」

確認! 2

本機で印刷したものをコピーしていま
せんか?

本機から印刷したものを原稿としてコピーす

る場合、元の写真や文書によっては、きれい

に印刷されないことがあります。

本機から直接印刷するか、パソコンから印刷

ができる場合はパソコンから印刷し直してく

ださい。

確認! 3

原稿読み取りエリアが汚れていませ
んか?

原稿読み取りエリアを清掃してください。

P.43「原稿読み取りエリアを清掃する」

40

ノズルチェックパターンを印刷すると、プリ

ントヘッドの目詰まりや色ずれを確認するこ

とができます。

以下の用紙を用意してください。

ノズルチェックパターン用:

スジやムラを確認したい用紙(薄紙、普通

紙、厚紙、再生紙、マットフォトペーパーのいずれか)

サイズ: A3、11x17、LTR、A4サイズの

いずれか

枚数:5枚以上

ヘッド位置調整用:

普通紙(再生紙も使用可)

サイズ: A3、11x17、LTR、A4サイズの

いずれか

枚数:1枚

・ A3または11x17をおすすめします。

① 「ノズルチェックパターン用」および「ヘッ

ド位置調整用」用紙をそれぞれ別の給紙

カセットまたは手差しトレイにセットす

る

P.26 を参照し、用紙の設定も行って

ください。

② を押し、<メニュー>を押す

③ <調整/メンテナンス>▶<メンテナン

ス>▶<ノズルチェックパターン印刷>

▶用紙タイプを選択▶<OK>▶<開始>

を押す

④ ノズルチェックパターンを確認する

・ 画面の指示に従い、必要に応じてプリン
トヘッドのクリーニングやヘッド位置調
整を行ってください。

ノズルチェックパターン印刷について詳
しく知りたいときは
ノズルの状態をチェックする

オンラインマニュアル

検 索 23LX-0J6

検 索 23LX-09R

色ムラ補正について詳しく知りたいときは

色ムラを補正する
オンラインマニュアル

検 索 23LX-09R

色ムラ補正(用紙別の補正)を 実行する 色ムラ補正(用紙共通の補正) を実行する

図を読み込み中
図版 41-1 · p.41

色ムラ補正を実施します。

以下の用紙を用意してください。

普通紙(再生紙も使用可)

サイズ: A3、11x17、LTR、A4サイズのい

ずれか

枚数:2枚

・ A3または11x17をおすすめします。

① 給紙カセットまたは手差しトレイに用紙

をセットする

P.26 を参照し、用紙の設定も行って

ください。

② を押し、<メニュー>を押す

③ <調整/メンテナンス>▶<画質調整>▶

<色ムラ補正>▶<スキャナーによる補

正>▶<用紙共通の補正>を押す

④ 色ムラ補正(用紙共通の補正)を実施する

画面の指示に従って操作を進める

・ 原稿読み取りエリアが汚れていると、正し
く実行されない場合があります。

P.43「原稿読み取りエリアを清掃する」

用紙ごとに最適な色ムラ補正を実施します。

色
ム
ラ
補
正
(
用
紙
共
通
の
補
正
)
を
実
行
す
る



色
ム
ラ
補
正
(
用
紙
別
の
補
正
)
を
実
行
す
る

以下の用紙を用意してください。

本補正を実施して改善したい用紙(薄紙、 普

通紙、厚紙、再生紙、マットフォトペーパーのいずれか)

サイズ: A3、11x17、LTR、A4サイズのい

ずれか

枚数:2枚

・ A3または11x17をおすすめします。

① 給紙カセットまたは手差しトレイに用紙

をセットする

P.26 を参照し、用紙の設定も行って

ください。

② を押し、<メニュー>を押す

③ <調整/メンテナンス>▶<画質調整>▶

<色ムラ補正>▶<スキャナーによる補

正>▶<用紙別の補正>を押す

④ 色ムラ補正(用紙別の補正)を実施する

用紙種類を選択し、画面の指示に従って

操作を進める

・ 原稿読み取りエリアが汚れていると、正し
く実行されない場合があります。

P.43「原稿読み取りエリアを清掃する」

41

こんなときは…

こんなときは…

プリントヘッド診断を実行する

プリントヘッド位置を調整する

図を読み込み中
図版 42-1 · p.42

ヘッド診断、ムラ診断、色ずれ診断を行い、

問題があれば解決します。

プ
リ
ン
ト
ヘ
ッ
ド
診
断
を
実
行
す
る



プ
リ
ン
ト
ヘ
ッ
ド
位
置
を
調
整
す
る

以下の用紙を用意してください。

普通紙(再生紙も使用可)

サイズ: A3、11x17、LTR、A4サイズのい

ずれか

枚数:5枚

  • 5枚すべては使わないことがあります。
  • A3または11x17をおすすめします。
  • 表裏ともに白いきれいな用紙を用意してく
  • ださい。
  • 画像の診断と調整にはインクとメンテナン
  • スカートリッジを消費します。

① 給紙カセットまたは手差しトレイに用紙

をセットする

P.26 を参照し、用紙の設定も行って

ください。

② を押し、<メニュー>を押す

③ <調整/メンテナンス>▶<メンテナン

ス>▶<プリントヘッド診断>▶<診断

開始>を押す

④ 画面の指示に従って操作を進める

・ 原稿読み取りエリアが汚れていると、正し
く実行されない場合があります。

P.43「原稿読み取りエリアを清掃する」

プリントヘッド診断について詳しく知り
たいときは
プリントヘッドを診断する

オンラインマニュアル

検 索 23LX-0JC

42

色のずれなどを改善するために、プリント

ヘッド位置を調整します。

以下の用紙を用意してください。

普通紙(再生紙も使用可)

サイズ: A3、11x17、LTR、A4サイズのい

ずれか

枚数:1枚

  • A3または11x17をおすすめします。
  • 表裏ともに白いきれいな用紙を用意してく
  • ださい。

① 給紙カセットまたは手差しトレイに用紙

をセットする

P.26 を参照し、用紙の設定も行っ

てください。

② を押し、<メニュー>を押す

③ <調整/メンテナンス>▶<画質調整>▶

<ヘッド位置調整>を押す

④ 画面の指示に従って操作を進める

・ 原稿読み取りエリアが汚れていると、正し
く実行されない場合があります。

P.43「原稿読み取りエリアを清掃する」

プリントヘッド位置調整について詳しく
知りたいときは
プリントヘッドの位置を調整する

オンラインマニュアル

検 索 23LX-0J8

検 索 23LX-097 検 索 23LX-0A6

図を読み込み中
図版 43-1 · p.43

メンテナンス
オンラインマニュアル
よくあるご質問
オンラインマニュアル

検 索 23LX-097 検 索 23LX-0A6

原稿読み取りエリアを清掃する

③ 原稿読み取り部カバーを開き、原稿読み

原稿台ガラス内側とフィーダーに貼っ

取りエリア(細長いガラス部)とその対

原
稿
読
み
取
り
エ
リ
ア
を
清
掃
す
る

てあるラベルの手順に従って清掃して

向面を拭く

ください。

ラベル

④ 原稿読み取り部カバーをカチッと音がす

るまで閉める

原稿読み取りエリアの清掃には、付属のガラ

⑤ フィーダーをゆっくり閉じる

ス清掃シートをお使いください。ガラス清掃

シートは原稿読み取りエリアの清掃のみにご

汚れを拭いても黒いすじがつくと
きは

使用ください。

フィーダーのクリーニングを実行し

① フィーダーを開き、付属のガラス清掃シー

ます。

トで原稿台ガラス側の原稿読み取りエリ

① を押し、<メニュー>を押す

ア(細長いガラス部)を拭く

② <調整/メンテナンス>▶<メンテ

ナンス>▶<フィーダークリーニ

ング>▶<開始>を押す

日常のお手入れ
オンラインマニュアル

検 索 23LX-0H7

汚れ防止コーティングが取れてしまうので、
ガラスクリーナーやアルコール溶剤等を使
わないでください。

② フィーダー側の原稿読み取りエリア(細

長いガラス部)を拭く

43

安全にお使いいただく ために

付録

安全にお使いいただく ために

●磁気や電磁波を発生する機器に近い場所

電源コネクタが接続される本機の差込口にストレスが
強くかかると、本機の内部で断線や接触不良が発生し、
故障や火災の原因になることがあります。

●実験室など、化学反応が生ずる場所

  • 空気中に、腐食性または毒性のガスを含んでいる
  • ような場所
  • 本機の重みによってゆがみや沈みが起きる可能性
  • のある場所(じゅうたん/畳の上など)

●電源コネクタを頻繁に抜き差しする

●電源コードに足を引っ掛ける

お使いになる人やほかの人への危害、財産への損
害を未然に防ぐための内容を記載しています。本
機をお使いになる前によくお読みいただき、正し
くお使いください。また、このマニュアルに記載
されていないことは行わないでください。マニュ
アルの記載に従わない使いかた、不適切な使いか
た、弊社および弊社指定以外の第三者による修
理/変更などによって生じた障害の責任は負いか
ねますのでご了承ください。

  • 電源コードが電源コネクタ付近で曲げられ、本機
  • の差込口に継続的なストレスがかかっている
  • 電源コネクタに強い衝撃を加える

次のような場所には設置しない

  • コンピューターなどの電子機器や精密機械の近く
  • 電気的な原因や動作時の振動により、電子機器、精
  • 密機器などに悪影響を与えることがあります。
  • テレビ、ラジオなどの電子機器の近く
  • テレビやラジオ、オーディオ機器に、画面のチラ
  • つきや雑音の発生などの受信障害が生じることが
  • あります。本機とは別系統の電源を使用し、離し
  • て設置してください。

アース線を接続してください

  • コンセントのアース線端子に、アース線を接続し
  • てください。アース線を接続していないと、万一
  • 漏電した場合に感電の恐れがあります。コンセン
  • トにアース線専用端子がない場合は、接地工事(D
  • 種)が行われているアース線端子に接続してくだ
  • さい。
  • アース線を接続する場合は、必ず電源プラグをコ
  • ンセントに接続する前に行ってください。また、
  • アース線を取り外す場合は、必ず電源プラグをコ
  • ンセントから抜いて行ってください。

付 録

位置固定アジャスターについて(付属製品のみ)
設置したあとは移動や輸送させるとき以外、本製品固
定用の位置固定アジャスターは外さないでください。
本製品が動いたり倒れたりして、けがの原因になるこ
とがあります。

取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を
負う恐れのある警告事項が書かれています。
安全に使用していただくために、必ずこの警
告事項をお守りください。

次の場所にはアース線を絶対に接続しない

  • 水道管:配管の一部がプラスティックの場合、アー
  • スの役目を果たしません。ただし、水道局がアー
  • ス対象物として許可した水道管には接続できます。
  • ガス管:ガス爆発や火災の原因になることがあり
  • ます。
  • 電話線のアースや避雷針:落雷のときに大きな電
  • 流が流れ、火災や感電の原因になることがあります。

無線LANを利用するとき(無線LAN機能搭載製品のみ)

  • 無線LANルーターとの距離が50 m以内の場所に設
  • 置してください。
  • できるだけ遮蔽物のない場所に設置してください。
  • 壁越しやフロア間の通信は、接続しにくくなります。
  • デジタルコードレス電話機や電子レンジなどの電
  • 波を発生する機器からできるだけ離して設置して
  • ください。

取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れの
ある注意事項が書かれています。安全に使用
していただくために、必ずこの注意事項をお
守りください。

ご注意
操作上、必ず守っていただきたい重要事項や
制限事項が書かれています。誤った操作によ
るトラブルや故障、物的損害を防ぐために、
必ずお読みください。

非常時にすぐ電源プラグが抜けるように、本機をコン
セントの近くに設置し、電源プラグの周囲に物を置か
ないでください。

キヤノンプリンターWG7350F/WG7350FMにカセット
ペディスタルを使用する場合は、取扱説明書に従って
確実に固定してお使いください。また、必ず下記の組
み合わせでお使いください。

ご注意
電源を接続するとき

■設置について

●キヤノンプリンター WG7350F/WG7350FM

  • 電源コードを無停電電源に接続しないでください。
  • 停電発生時に誤動作や故障の原因になることがあ
  • ります。
  • 複数の接続口を持つコンセントに本機を接続した
  • 場合、残りの接続口にはほかの機器を接続しない
  • でください。
  • パソコン本体の補助コンセントに本機の電源コー
  • ドを接続しないでください。
  • 屋内漏電ブレーカーを介して配線されているコン
  • セントの使用を推奨します。

本機を安全かつ快適にお使いいただくために、次の注
意事項をよくお読みいただき、適切な場所に設置して
ください。

●キヤノンカセットペディスタルCF10
「上記以外の組み合わせで使用する」、「指定以外のカ
セットペディスタルを使用する」、「プリンター本体に
固定しないままカセットペディスタルを使用する」と
いった使い方をしますと、不安定になり、けがの原因
になることがあります。

火災や感電の原因となる場所には設置しない

  • 通気口をふさぐ恐れのある場所(壁の近く、ベッド、
  • ソファー、毛足の長いじゅうたんの上など)
  • 湿気やホコリの多い場所

■電源について

●屋外や直射日光の当たる場所

●高温になる場所

その他の注意事項

  • 仕様外の電源電圧で使用しないでください。火災
  • や感電の原因になることがあります。
  • 付属の電源コード以外は使用しないでください。火
  • 災や感電の原因になることがあります。
  • 付属の電源コードは本機専用です。他の機器に使
  • 用しないでください。
  • 電源コードを傷つける、加工する、引っ張る、無
  • 理に曲げる、などの行為はしないでください。また、
  • 電源コードに重いものをのせないでください。火
  • 災や感電の原因になることがあります。
  • 濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでくださ
  • い。感電の原因になることがあります。
  • タコ足配線をしたり、延長コードを使用したりし
  • ないでください。火災や感電の原因になることが
  • あります。
  • 電源コードを束ねたり、結んだりしないでくださ
  • い。火災や感電の原因になることがあります。
  • 電源プラグはコンセントの奥までしっかりと差し
  • 込んでください。電源プラグがしっかり差し込ま
  • れていないと、火災や感電の原因になることがあ
  • ります。
  • 雷が発生したときは、電源プラグをコンセントか
  • ら抜いてください。火災、感電、故障の原因にな
  • ることがあります。
  • 本機への電源供給が安全であること、安定電圧で
  • あることを確認してください。
  • 電源コードを熱器具に近づけないでください。コー
  • ドの被覆が溶けて、火災や感電の原因になること
  • があります。

●火気のある場所

  • 電気的なノイズは、本機の誤動作、あるいはデー
  • タ消失の原因になることがあります。
  • お使いの電源についてご不明な点は、電力会社ま
  • たはお近くの電気店などにご相談ください。

●アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近く

その他の警告

  • 本機の接続部には、定められたもの以外は接続し
  • ないでください。火災や感電の原因になることが
  • あります。
  • アクセサリーなどの金属や、液体の入った容器を
  • 本機の上に置かないでください。異物が内部の電
  • 気部品などに接触すると、火災や感電の原因にな
  • ることがあります。
  • オプション品を取り付けたり、取り外したりする
  • 場合は、電源を切り、電源プラグを抜き、インター
  • フェイスケーブルと電源コードを取り外してくだ
  • さい。電源コードやインターフェイスケーブルが
  • 傷つくと、火災や感電の原因になることがあります。
  • 万一、本機の内部に異物が入った場合は、電源プ
  • ラグをコンセントから抜き、お買い上げ販売店ま
  • たはキヤノンホームページ (http://canon.jp) 内の
  • サポートページにてお問い合わせください。

■取り扱いについて

  • 異音・異臭がする、発熱・発煙している、などの
  • 場合は、直ちに電源プラグをコンセントから抜き、
  • お近くのキヤノン販売店または「キヤノン お客様
  • 相談センター」にご連絡ください。そのまま使用
  • すると火災や感電の原因になることがあります。
  • 本機を分解、改造しないでください。内部には高圧・
  • 高温の部分があり、火災や感電の原因になること
  • があります。
  • 電源コード、ケーブル類、製品内部のギア、電気
  • 部品などに子供の手が届かないよう注意してくだ
  • さい。思わぬ事故の原因になることがあります。
  • 本機の近くで可燃性スプレーなどを使用しないで
  • ください。ガスなどの異物が本機内部の電気部品
  • などに付着すると、火災や感電の原因になること
  • があります。
  • 本機を移動させる場合は、必ず本機の電源を切っ
  • てから、電源プラグを抜き、インターフェイスケー
  • ブルを取り外してください。そのまま移動すると、
  • 電源コードやインターフェイスケーブルが傷つき、
  • 火災や感電の原因になることがあります。

次のような場所には設置しない
落ちたり倒れたりして、けがの原因になることがあり
ます。

●不安定な場所

●振動のある場所

次のような場所には設置しない
故障の原因になることがあります。

●低温、低湿または高温、高湿の場所

次のような取り扱いは避けてください。

●急激な温度変化や湿度変化がある場所

44

■保守/点検について

図を読み込み中
図版 45-1 · p.45

■保守/点検について

●電源プラグをコンセントに接続している状態でUSB
ケーブルを抜き差しするときは、コネクタの金属
部分に触れないでください。感電の原因になるこ
とがあります。

MEMO
関係法律について

定期的に本機を清掃してください。ホコリなどがたま
ると、正しく動作しないことがあります。
お手入れをする際は、次の内容を必ずご確認ください。
操作上問題が発生したときは、オンラインマニュアル
「よくあるご質問」を参照してください。それでも解決
しない場合や点検が必要と考えられる場合には、お買
い上げ販売店またはキヤノンホームページ (http://
canon.jp) 内のサポートページにてお問い合わせくだ
さい。

●刑法

●郵便法

心臓ペースメーカーをご使用の方へ
本機から微弱な磁気が出ています。心臓ペースメー
カーをご使用の方は、異常を感じたら本機から離れ、
医師にご相談ください。

●著作権法

●郵便切手類模造等取締法

●通貨及証券模造取締法

●印紙犯罪処罰法

  • 外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変造
  • 及模造ニ関スル法律
  • 印紙等模造取締法
  • 本機の上に重いものを置かないでください。置い
  • たものが倒れたり、落ちたりしてけがの原因にな
  • ることがあります。
  • 長時間ご使用にならない場合は、安全のため電源
  • プラグをコンセントから抜いてください。
  • 開閉部を操作するときは、手を挟まないようにし
  • てください。けがの原因になることがあります。
  • 排紙部のローラーに触らないでください。巻き込
  • まれて、けがの原因になることがあります。
  • 原稿台ガラスに辞書などの重いものを落とさない
  • ように十分注意してください。ガラスが破損して、
  • けがの原因になることがあります。
  • オプションの2段カセットペディスタルは、取り付
  • けた状態で持ち運ばないでください。落下してけ
  • がの原因になることがあります。

付 録

■ 修理依頼・貸与・譲渡・廃棄をす るときの注意

  • 清掃の前に、必ず電源を切り、電源プラグをコン
  • セントから抜いてください。これをせずに清掃作
  • 業を行うと、火災や感電の原因になることがあり
  • ます。
  • 電源プラグは定期的に抜き、付着したホコリや汚
  • れを乾いた布で拭き取ってください。ホコリが湿
  • 気を吸って電流が流れ、火災の原因になることが
  • あります。
  • 清掃のときは、水で湿らせ固く絞った布を使用し
  • てください。アルコール、ベンジン、シンナーな
  • どの引火性溶剤や、ティッシュペーパー、紙タオ
  • ルなどは使用しないでください。これらが内部の
  • 電気部品などに付着すると、火災や感電、静電気
  • 発生の原因になることがあります。
  • 電源コードや電源プラグは定期的に点検し、発熱、
  • 錆び、曲がり、擦れ、亀裂がないかどうか確認し
  • てください。損傷した状態で使用し続けると、火
  • 災や感電の原因になることがあります。

本機に個人情報を登録したり、各種パスワードなどの
セキュリティー情報を設定したりしたときは、それら
の情報が本機内に残っている可能性があります。
情報の漏えいをさけるため、本機を修理・貸与などで
一時的に手放すときや、譲渡または廃棄するときは、
設定をリセットする(ご購入時の状態に戻す)作業を
行ってください。
作業の手順は、オンラインマニュアル「本機を廃棄す
る」を参照してください。

■使用済み製品の廃棄について

キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、回
収されたオフィス用、使用済み複合機・プリンターの
リサイクルを推進しています。
使用済みの複合機の回収については、お買い求めの販
売店、または弊社お客様相談センターにお問い合わせ
ください。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、
廃棄物処理法に従い処分してください。

  • 本体内部には高温/高電圧部分があり、むやみに
  • 手を触れるとけがややけどの原因になることがあ
  • ります。マニュアルで説明されている以外の箇所
  • に手を触れないでください。
  • 用紙を補給するときや紙づまりを取り除くときは、
  • 用紙の端で手を切らないように、注意してください。

■原稿などを読み込む際の注意事項

フィーダーについて

著作物、通貨、有価証券、公文書などを原稿として読
み込むか、あるいは複製し加工すると、法律により罰
せられることがありますのでご注意ください。

  • 原稿台ガラスに厚い本などをセットしてコピーす
  • るときは、フィーダーを強く押さないでください。
  • 原稿台ガラスが破損してけがの原因になることが
  • あります。
  • フィーダーは、手を挟まないように静かに閉じて
  • ください。けがの原因になることがあります。
  • フィーダーの奥側に手を挟まないように静かに閉
  • じてください。けがの原因になることがあります。

著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製、加工することは、
個人的または家庭内その他これに準ずる限られた範囲
においての使用を目的とする場合を除き違法となりま
す。また、人物の写真などを複製すると、肖像権が問
題となることがあります。

カセットについて
カセットを引き出した状態で、本体内部に手を入れな
いでください。けがの原因になることがあります。

通貨、有価証券など
次のものを本物と偽って使用する目的で複製すること、
またはその本物と紛らわしいものを作成することは法
律により罰せられます。

節電キーについて
夜間など本機を長時間ご使用にならないときは、安全
のため節電キーを押してください。また、連休などで
長期間ご使用にならないときは、安全のため電源を
切ってから、電源プラグを抜いてください。

●紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)

●国債証券、地方債証券

●郵便為替証書

●郵便切手、印紙

その他の注意事項

●株券、社債券

  • 本機に貼ってある注意ラベルの指示に従ってくだ
  • さい。
  • 本機に強い衝撃や振動を与えないでください。

●手形、小切手

●定期券、回数券、乗車券

●その他の有価証券

  • 開閉部を無理に開け閉めしないでください。故障
  • の原因になることがあります。
  • 動作中に電源ケーブルを抜いたり、本機のカバー
  • を開けたりしないでください。紙づまりやプリン
  • トヘッド異常の原因になります。
  • モジュラーケーブル、USBケーブルには、3 m以内
  • の長さのものを使用してください。
  • お客様の使用環境や動作モードにより、稼働音が
  • 気になる場合は、事務所とは別の場所に設置する
  • ことをおすすめします。

公文書など
次のものを本物と偽って使用する目的で偽造すること
は法律により罰せられます。

  • 公務員または役所が作成した免許証、登記簿謄本
  • その他の証明書や文書
  • 私人が作成した契約書その他権利義務や事実証明
  • に関する文書
  • 役所または公務員の印影、署名または記号

●私人の印影または署名

45

おことわり

付録

プリントヘッド、イン クタンク、メンテナン スカートリッジにつ いて

おことわり

高調波
高調波電流規格 JIS C61000-3-2適合品

設置環境に関する情報

■安全規格関連の注意マーク

  • 本製品は、エコマークに基づく揮発性物質の放散
  • 基準を満たしていますが、より快適な環境を保つ
  • ため、部屋の換気を行うようにしてください。
  • 設置環境などによっては、動作音が気になること
  • があります。その場合は、離れた場所(別室など)に
  • 設置することをおすすめします。

各安全マーク/宣言文は、それぞれ該当する国/地域の
電圧/周波数にのみ有効です。

保護接地端子

注意:高温、触れないよう注意してください

修理期間と消耗品について

付 録

プリントヘッド、インクタンク、メンテナンスカート
リッジを火中に投じないでください。また、用紙は火
気のある場所に保管しないでください。引火して、や
けどや火災の原因になります。

●修理対応期間は、製品の製造打ち切り後7年間です。

可動部あり:可動経路もしくは可動領域から体を
離してください。
※お使いの機種によってはマークが表示されない
場合もあります。

●インクタンクなどの消耗品については該当する製
品の製造終了後7年間ご購入いただけます。

  • お子様の手の届かないところに保管してください。
  • 誤ってインクをなめたり、飲んだりした場合は、口
  • をすすがせるか、コップ1、2 杯の水を飲ませてく
  • ださい。万一、刺激や不快感が生じた場合には、直
  • ちに医師にご相談ください。
  • プリントヘッド、インクタンク、メンテナンスカー
  • トリッジを分解したり、改造したりしないでくだ
  • さい。
  • インクが目に入ってしまった場合は、すぐに水で
  • 洗い流してください。インクが皮膚に付着した場
  • 合は、すぐに水や石けん水で洗い流してください。
  • 万一、目や皮膚に刺激が残る場合は、直ちに医師
  • にご相談ください。
  • 印刷後、プリントヘッドの金属部分には触れない
  • でください。熱くなっている場合があります。
  • プリントヘッド、インクタンク、メンテナンスカー
  • トリッジを落としたり振ったりしないでください。

本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安全規制に従って、
以下の()内の名称で登録されていることがあります。
RMC (Regulatory Model Code):
WG7350F/WG7350FM (K10478)

本書について

画面について
文中で使われている画面は、特に注意書きがない限り、
WG7350Fにオプションの「2段カセットペディスタル
CF10」を装着したものです。なお、オプションの組み
合わせによって使用できない機能もありますが、この
場合、画面にその機能は表示されません。

お買い求めの国・地域以外への持ち出しに関する注意
事項
本製品はお買い求めの国・地域仕様の製品です。
法律または規制により、お買い求めの国・地域以外で
は使用できない場合があります。
それらの国・地域でこの製品を使用して罰せられても、
弊社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。

イラストについて
文中で使われているイラストは、特に注意書きがない
限り、WG7350Fにオプションの「2段カセットペディ
スタルCF10」が装着されているものです。

■ 電波について (無線LAN機能搭載製品のみ)

商標について

  • Windows は、米国Microsoft Corporation の米国お
  • よびその他の国における登録商標または商標です。
  • Internet Explorer は、米国Microsoft Corporation
  • の米国およびその他の国における登録商標または
  • 商標です。
  • Apple、Bonjour、iPad、iPhone、iPod touch、
  • Safari、Mac、macOSおよびOS Xは、Apple Inc.の
  • 商標です。
  • IOS は、米国および他の国々で登録されたCisco の
  • 商標であり、ライセンスに基づいて使用しています。
  • Google Chrome、Androidは、Google Inc.の登録
  • 商標または商標です。

使用上の注意

  • 本製品を医療用の装置や電子機器の近くで使用し
  • ないでください。電波の干渉により、それらの装
  • 置や機器の動作や性能に影響を与えることがあり
  • ます。
  • 本製品には電波法に基づく認証を受けた無線装置
  • が内蔵されており、証明ラベルは無線装置に貼ら
  • れています。

インクについて
付属のセットアップ用インクタンクを取り付けて初め
て本製品をご使用になる際には、プリントヘッドにイ
ンクを満たして印刷可能な状態にするためインクを消
費します。このため、セットアップ用インクタンクで
印刷できる枚数は、2回目以降に取り付けるインクタ
ンクで印刷できる枚数より少なくなります。また、イ
ンクの吹き出し口であるノズルの目詰まりを防いでき
れいな印刷を保つため、自動的にクリーニングが行わ
れますが、場合によりノズルからインクを吸い出すた
め、わずかにインクが使われます。

  • 電波干渉に関するご注意
  • 本製品の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科
  • 学・医療用機器のほか工場の製造ライン等で使用され
  • ている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線
  • 局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)
  • 並びにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運
  • 用されています。
  • 1. 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構
  • 内無線局及び特定小電力無線局並びにアマチュア
  • 無線局が運用されていないことを確認してくださ
  • い。
  • 2. 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対
  • して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速
  • やかに使用周波数を変更するか又は電波の発射を
  • 停止した上、キヤノンホームページ (http://canon.
  • jp) 内のサポートページを参照し、混信回避のため
  • の処置等(例えば、パーティションの設置など)に
  • ついて相談してください。
  • 3. その他、本製品から移動体識別用の特定小電力無
  • 線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電
  • 波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのこ
  • とが起きたときは、キヤノンホームページ (http://
  • canon.jp) 内のサポートページを参照し、お問い合
  • わせください。
  • 4. 2.4 DS/OF 4

●モノクロ印刷でも、印刷する用紙の種類やプリン
タードライバーの設定によってブラック以外のイ
ンクが使われることがあります。

第三者のソフトウェア について

インクタンク

  • インクの詰め替えなどによる非純正インクのご使
  • 用は、印刷品質の低下やプリントヘッドの故障の
  • 原因となることがあります。
  • キヤノン純正インクのご使用をお勧めします。
  • 非純正インクタンクまたは非純正インクのご使用
  • に起因する不具合の対応は、保守契約期間内また
  • は保証期間内であっても有償となります。
  • 非純正インクタンクまたは非純正インクを使用し
  • た製品を修理する場合、保守契約の有無、有償/
  • 無償修理を問わず、追加の特殊点検などによる特
  • 別料金をいただくことがあります。
  • お客様がご購入のキヤノン製品(以下、
  • 「本製品」)には、
  • 第三者のソフトウェア・モジュール(その更新された
  • ものを含み以下、「第三者ソフトウェア」)が含まれて
  • おり、かかる「第三者ソフトウェア」には、以下1 ~
  • 8のライセンス条件が適用されます。
  • 1. お客様が「第三者ソフトウェア」の含まれる「本
  • 製品」を、輸出または海外に持ち出す場合は、日
  • 本国及び関連する諸外国の規制に基づく関連法規
  • を遵守してください。
  • 2. 「第三者ソフトウェア」に係るいかなる知的財産権、
  • 権原および所有権は、お客様に譲渡されるもので
  • はなく、「第三者ソフトウェア」の権利者に帰属し
  • ます。
  • 3. お客様は、「第三者ソフトウェア」を、「本製品」に
  • 組み込まれた状態でのみ使用することができます。
  • 4. お客様は、権利者の事前の書面による許可無く、「第
  • 三者ソフトウェア」を開示、再使用許諾、販売、リー
  • ス、譲渡してはなりません。
  • 5. 上記にかかわらず、お客様は、以下の条件に従う
  • 場合のみ、「第三者ソフトウェア」を譲渡すること
  • ができます。
  • ⿠お客様が「本製品」に関するすべての権利、お
  • よび「第三者ソフトウェア」に関するすべての
  • 権利および義務を譲渡すること

その他の注意事項

  • プリントヘッドは、不必要に取り外さないでくだ
  • さい。
  • 長期間印刷しないとプリントヘッドが乾燥して目
  • 詰まりを起こすことがあります。最低でも、月に
  • 一度は印刷することをお勧めします。

この表示のある無線機器は2.4GHz帯を使用してい
ます。変調方式としてDS-SSまたはOFDM変調方式
を採用し、移動体識別装置の構内無線局に対して
想定される与干渉距離は40 mです。全帯域を使用
し、かつ移動体識別装置の帯域を回避可能です。

46

付 録

  • ⿠お客様から譲渡を受ける者が、「本製品」に附帯
  • する条件に同意していること
  • 6. お客様は、「第三者ソフトウェア」の全部または一
  • 部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、そ
  • の他リバースエンジニアリング等することはでき
  • ません。
  • 7. お客様は、
  • 「本製品」に含まれる「第三者ソフトウェ
  • ア」を除去したり、「第三者ソフトウェア」を複製
  • してはなりません。
  • 8. 「第三者ソフトウェア」中のソースコードについて
  • は、お客様にいかなるライセンスも許諾されません。

「本製品」には、上記1 ~8のライセンス条件にかかわ
らず、別途固有のライセンス条件が適用される「第三
者のソフトウェア」が含まれます。下記のホームペー
ジを参照していただき、該当する製品のオンラインマ
ニュアルに記載されている「付録」の「第三者のソフ
トウェアについて」をご確認ください。
http://ij.start.canon

「本製品」をご利用になられた場合には、お客様は、「本
製品」に適用されるすべてのライセンス条件に同意し
たものとさせていただきます。お客様が、ライセンス
条件に同意できない場合、販売店にご連絡ください。

以上

付 録

47

お読みになった後は ブックホルダーにしまってください。 P.5 ※本書の内容は予告なく変更されることがありますのでご了承ください。

お問い合わせ 本機についてのご質問や修理のご依頼は、お買い上げ販売店またはキヤノンホームページ (http://canon.jp) 内のサポート ページにてお問い合わせください。

macOSをお使いのお客様へ
macOS用ドライバーの対応状況はキヤノンホームページでご確認ください。
商品別OS対応状況はhttp://canon.jp/supportを、最新ドライバーのダウンロードについてはhttp://canon.jp/download
をそれぞれご覧ください。

お読みになった後は ブックホルダーにしまってください。 P.5 ※本書の内容は予告なく変更されることがありますのでご了承ください。

検索番号 の使いかた 1.オンラインマニュアルサイトを表示する http://ij.start.canon 2.「オンラインマニュアルを読む」を選択し、本機を選ぶ 3.検索番号でオンラインマニュアルを検索する

検 索 XXXX-XXX

本機を輸送する際は
けがなどの事故を未然に防いだり、内部の機構を保護したりするため、
輸送するときは必ずオンラインマニュアルを参照してください。
手順に従わずに輸送すると、輸送中に内部のインクが漏れ出す可能性があります。

本機を輸送する
オンラインマニュアル

検 索 23LX-09K

キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社
〒108-8011 東京都港区港南2-16-6

QT6-2343-V03
XXXXXXXX
© CANON INC. 2018
PRINTED IN JAPAN

製品・資料情報

メーカーキヤノンカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名WG7300 series 設置・基本操作マニュアル 2019年4月11日更新(PDF:16.1MB)形式日本語 PDF · 48 ページ · 16.1 MB
出典キヤノン 製品サポート 掲載内容の訂正

みんなの質問・相談

WG7300 series 設置・基本操作マニュアル 2019年4月11日更新(PDF:16.1MB) の掲示板

使い方・故障・設定の疑問を、この説明書を使う人に相談できます。

登録・ログイン不要
+ この説明書について質問する
    名前の入力は任意です。

    これまでの質問・相談

    投稿を読み込んでいます…

    説明書の画像
    画像を保存原画像を開く

    長押し・右クリックで画像を保存できます。