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アイリスオーヤマ日本語 PDF16 ページ

人感センサー付き大風量セラミックファンヒーター -WKJCH-12TD4

取扱説明書

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本文・図解

16 ページ · 表 4 点 · 図版 7 点

室内・家庭用

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

室内・家庭用

大風量セラミックファンヒーター

KJCH-12TD4 取 扱 説 明 書

保 証 書 付

  • このたびは、お買い上げいただきまこ
  • とにありがとうございます。
  • この取扱説明書をよくお読みにな
  • り、正しくお使いください。
  • ご使用の前に「安全上のご注意」
  • を必ずお読みください。
  • 「保証書」は「お買い上げ日」「販
  • 売店名」の記入を必ず確かめ、販
  • 売店からお受け取りください。
  • この取扱説明書はお使いになる方
  • がいつでも見ることができるよう
  • 大切に保管してください。

この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY

安全上の注意

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

安全上の注意

最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを
説明しています。

図記号の意味

注意を促す記号
です。

禁止を示す記号
です。

必ず行うことを示す
記号です。

警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。

  • 水まわり、風呂場など湿気の多い場所では絶対に使用しない
  • 水につけたり、水をかけたりしない
  • 火災・感電の原因になります。

水ぬれ禁止

  • 屋外で使用しない
  • 火災・感電の原因になります。
  • 子どもなど取り扱いに不慣れな方だけで使わせたり、幼児
  • に触れさせたりしない
  • 感電・やけど・けがなどの原因になります。
  • 梱包用のポリ袋で子どもに遊ばせない
  • 窒息のおそれがあります。
  • すき間からものや手を入れない
  • 火災・感電・けがの原因になります。
  • 異物が中に入ったときは、お買い上げの販売店
  • または修理専用コールにご相談ください。
  • 分解・修理・改造をしない
  • 火災・感電・けが・やけどの原因になります。
  • 修理技術者以外の方が修理を行うことは危険です。修理について
  • は、お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談ください。

分解禁止

安全上の注意 つづき

安全上の注意 つづき

電源プラグ・電源コードは正しく使う

  • 電源プラグのほこりは定期的にとる
  • ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良になり、火災・感電の原
  • 因になります。
  • 電源プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む
  • ショートによる火災・感電の原因になります。
  • 電源は交流100V、定格15A以上のコンセントを単独で使う
  • 火災の原因になります。
  • お手入れや点検、移動の際は、必ず電源プラグをコンセン
  • トから抜く
  • 火災・感電・けがの原因になります。

プラグを抜く

  • ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
  • 感電・やけど・けがの原因になります。

ぬれ手禁止

  • 電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込
  • みがゆるいときは使わない
  • ショートによる火災・感電の原因になります。電源コードが破損
  • したときは、修理専用コールへお問い合わせください。
  • 電源コードをたばねて通電しない
  • 過熱してやけど・火災の原因になります。電源コードは、必ずの
  • ばして使用してください。
  • 電源コードを傷つけない
  • 持ち運び時や収納時に電源コードを引っ張らない
  • 傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、ねじる、重いも
  • のを載せる、挟み込むなどしないでください。
  • 電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
  • 乳幼児に電源プラグをなめさせない
  • けがや感電の原因になります。

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損 害が発生するおそれがある内容を示しています。

  • 異常・故障時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコン
  • セントから抜く
  • 発煙・火災・感電のおそれがあります。
  • 〔異常の例〕
  • 異常な音やにおいがする
  • 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる
  • 電源コードを動かすと、通電したりしなかったりする
  • 運転中時々電源が切れる
  • 触れるとピリピリ電気を感じる

使用を中止し、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお
問い合わせください。

  • スプレーをかけない(殺虫剤・整髪料・潤滑油など)
  • 引火性のもの(灯油・ガソリン・シンナーなど)、
  • 可燃性のもののそばで使わない
  • 油煙の舞う場所や近くで使用しない
  • 火災の原因になります。
  • スプレー缶などを近くに置かない
  • 爆発のおそれがあります。

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損 害が発生するおそれがある内容を示しています。

  • 火気・暖房器具などに近づけない
  • 発火して火災の原因になります。
  • また、温風で暖房器具の炎が大きくなり、やけど・火災の原因に
  • なります。
  • 火のついたたばこ・線香などを近づけない
  • 火災の原因になります。

火気禁止

  • 上に乗ったり、寄りかかったり、ものを置いたりしない
  • 転倒によるけがや火災の原因になります。
  • リモコンやパソコンなど精密機器を近くに置かない
  • 機器の故障の原因になります。

5ページ

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

設置について

  • 温風が、壁や家具、カーテン、
  • 電気製品などに直接当たら
  • ないところに設置する
  • 設置の際は、壁・家具・カー
  • テンなどから図に示す距離
  • を空ける
  • 壁・家具・カーテンの損傷・汚損、
  • さらに火災の原因になります。
  • 暖房器具・テレビ・ホットカー
  • ペットなど電気製品の上に設
  • 置しない
  • 火災の原因になります。
  • コンセントの下に設置しない
  • 火災の原因になります。

上方
50cm以上

30cm以上

10cm以上

30cm以上

前方100cm以上

  • 水平で安定した床の上で使用する
  • 毛足の長いカーペットやふとんの上などに設置すると、転倒して
  • 火災の原因になります。
  • また、台の上に設置すると、落下してけがや火災の原因になります。
  • 使用中や使用後は、温風吹き出し口など熱い部分に触れない
  • やけどの原因になります。
  • お手入れや持ち運びは、本体が十分に冷えてから行ってください。

接触禁止

  • 長時間同じ部位に温風を当てない
  • 皮膚感覚の弱い人、身体の不自由な人に長時間使用しない
  • 低温やけどの原因になります。
  • 電源プラグを抜くときは、電源コードを持たずに必ず電源
  • プラグを持って引き抜く
  • 電源コードが破損し、火災・感電の原因になります
  • 長期間使わないときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
  • 絶縁低下により、火災・感電の原因になります。

プラグを抜く

使用上の注意

  • 背面の吸気口をふさがない
  • 火災の原因になります。
  • 部屋を離れるとき、就寝時などは、必ず電源を切り、電源
  • プラグをコンセントから抜く
  • 過熱して、火災の原因になります。
  • 暖房以外の用途に使用しない
  • 業務用など家庭用以外で使用しない
  • 火災の原因になります。
  • ペット用には使用しない
  • ペットの健康を害するおそれがあります。
  • またペットが電源コードを噛む場合は、近づけないでください。

使用上の注意

安全装置について

  • 傾いたとき・転倒したときには、傾き
  • センサーが検知して運転を停止しま
  • す。(転倒時安全装置)
  • 転倒時安全装置が働いて停止したとき
  • は、水平で安定した場所に設置しなお
  • してください。
  • 3時間経過すると、運転を停止して電
  • 源が切れます。(切り忘れ防止機能)
  • 延長(3h)ボタンを押すと3時間延長
  • できます。
  • 連続運転で本体が過熱すると、安全の
  • ため運転を停止します。(過熱防止安
  • 全装置)
  • 過熱防止安全装置が働いて停止したと
  • きは、しばらく放置して本体が十分に
  • 冷めてから再度運転してください。
  • 人感センサー自動運転中は、人を検知
  • せず停止したまま12時間経過すると、
  • 電源が切れます。

設置について

  • 「設置について」にしたがって設置し
  • てください。
  • 直射日光の当たる場所や他の暖房器具
  • の近くで使用しないでください。
  • 変形・変色・誤動作の原因になること
  • があります。
  • スピーカーやIH調理器(電磁調理器)
  • など磁気の出る機器の近くに置かない
  • でください。
  • 正常に運転しないことがあります。
  • ラジオやテレビに近づけないでください。
  • ラジオやテレビにノイズが入る場合が
  • あります。

各部の名称

図を読み込み中
図版 7-1 · p.7

各部の名称

■ ■正面

■ ■背面

操作パネル

人感センサー

取っ手

吸気口

温風
吹き出し口

電源コード

電源プラグ

■ ■操作パネル

チャイルドロックランプ
切タイマーボタン・ランプ

冷却送風中ランプ

延長ボタン・ランプ

電源 切/入ボタン・ランプ

人感センサーボタン・ランプ
モードボタン・ランプ

使いかた

使いかた

1 電源プラグをコンセントに差し込む

2 電源 切/入ボタンを押す

点灯

  • 電源 切/入ボタンを押すと、「ピッ♪」
  • と鳴ってランプが点灯し電源が入りま
  • す。
  • 運転開始後3時間経過すると、ブザーが
  • 鳴り一定時間冷却送風した後、運転を停
  • 止して電源が切れます。
  • 3 モードボタンを押して希望のモー
  • ドを選ぶ

• モードボタンを押すたびに、「ピッ♪」
と鳴ってモードが切り替わります。

静音(600W)→標準(1000W)

ターボ(1200W)

ターボ:最大出力で部屋を暖めます。
(1200W)
標準:標準の風力で部屋を暖めます。
(1000W)
静音:運転音を抑えながら部屋を暖めます。
(600W)

■ ■人感センサー自動運転

人がいない間は自動的に運転を停止し、人
の動きを検知している間だけ運転する省エ
ネ運転ができます。
• 人感センサーボタンを押すたびに、
「ピッ
♪」と鳴って以下のように切り替わりま
す。

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

点灯

90 秒 → 5 分 → 10 分
消灯(人感センサー解除)

• 90秒を選んだ場合、人感センサーが約
90秒人を検知しないと人感センサーラ
ンプが点滅し、冷却送風中ランプが点灯
して一定時間冷却送風した後、運転を停
止します。運転停止後、人を検知すると
運転を再開します。

点灯

• 冷却送風は最短で10秒、最長で30秒冷
却送風します。本体内部が35℃以下に
なると送風を停止します。

■ ■切タイマー設定

図を読み込み中
図版 9-1 · p.9

人感センサーの検知エリア

上から見た図

90°

横から見た図

60°

約2m

  • 次のようなときは、検知しなかったり、
  • 反応が悪くなったりします。
  • 冬季など、衣類を着込んで体温が外
  • に発散されない場合
  • センサーに向かって直進した場合
  • 次のような場所では、作動しなかった
  • り、誤動作することがあります。
  • カーテンや植物など風でゆれるもの
  • の近く
  • センサーやセンサーの検知エリアに
  • 直射日光が当たる場所
  • 他の加湿器やエアコンなどの風が当
  • たる場所

人以外のペットや熱を出す器具(他の
暖房器具)などにも反応する場合があ
ります。

人がいても、動きが小さかったり、じっ
としているときには運転を停止します。

■ ■切タイマー設定

• 切タイマーボタンを押すたびに、「ピッ
♪」と鳴って以下のように切り替わりま
す。

点灯

1h → 2h
消灯(タイマー解除)

• 設定した時間が経過すると、「ピーッ♪」
と鳴って運転が停止し、冷却送風後、電
源が切れます。

■ ■延長ボタン

3時間経過すると、ブザーが鳴り一定時間
冷却送風した後、運転を停止して電源が切
れます。
電源が切れる5分前に延長(3h)ランプ
が点滅して、ブザーが鳴ります。延長した
いときは、延長ボタンを押して運転を延長
してください。(延長ボタンを押すとラン
プが消灯します。)

点滅

• 人感センサー自動運転中は、延長ボタン
は無効になります。

■ ■チャイルドロック

■ ■チャイルドロック

子どものいたずらによる事故などを防ぐた
めにチャイルドロックをかけることができ
ます。
チャイルドロック中は電源 切ボタンのみ
操作できます。

チャイルドロックをかけるには

• モードボタンと人感センサーボタンを
同時に3秒以上長押しすると、「ピッ♪」
と鳴って、チャイルドロックランプが点
灯してチャイルドロックがかかります。

点灯

同時に3秒以上長押し

  • 一旦運転を停止させると、チャイルド
  • ロックを解除しないと再度運転はできま
  • せん。
  • 停止中にチャイルドロックをかけること
  • もできます。そのときは、運転を開始す
  • ることはできません。

※ 電源プラグを抜いたとき、チャイルド
ロックも解除になり、初期状態に戻ります。

チャイルドロックを解除するには

• モードボタンと人感センサーボタンを
同時に3秒以上長押しすると、「ピッ♪」
と鳴って、チャイルドロックランプが消
灯してすべての操作ができるようになり
ます。

消灯

同時に3秒以上長押し

※ 冷却送風中はチャイルドロックを解除で
きません。

使いかた つづき

使いかた つづき

■ ■運転を停止するには

• 電源 切/入ボタンを押すと、
「ピーッ♪」
と鳴って冷却送風中ランプが点灯し一定
時間冷却送風した後、運転を停止します。

点灯

• 3時間経過すると、ブザーが鳴り一定時
間冷却送風した後、運転を停止して電源
が切れます。運転を延長したいときは、
延長ボタンを押して延長してください。

  • 冷却送風中は、電源プラグを
  • 抜かないでください。

注意

■ ■安全装置が働いたときは

  • 傾いたり、転倒したりすると、転倒時安
  • 全装置が働いて運転を停止し電源が切れ
  • ます。転倒時安全装置(傾きセンサー)
  • が働いて運転が停止したときは、水平で
  • 安定した場所に設置して、電源プラグを
  • 差しなおし、再度電源を入れてください。
  • 本体内部が一定の温度を超えると、過熱
  • 防止安全装置(温度センサー)が働いて
  • 運転を停止します。過熱防止安全装置(温
  • 度センサー)が働いて運転が停止したと
  • きは、吸気口と吹き出し口に問題がない
  • ことを確認し、しばらくしてから電源プラ
  • グを差しなおして再度電源を入れてくだ
  • さい。
  • 電源プラグ差し込み時に傾きセンサーま
  • たは温度センサーが異常を検知した場
  • 合、安全装置が働き、操作を受け付けな
  • くなります。故障の可能性があるので、
  • 修理専用コールへお問い合わせくださ
  • い。
  • 部屋から離れるときや就寝時
  • は、必ず電源を切り、電源プ
  • ラグをコンセントから抜いて
  • ください。

注意

お手入れ

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

お手入れ

  • お手入れするときは、必ず電
  • 源を切り、電源プラグをコン
  • セントから抜いて、十分にヒー
  • ターが冷えてから行ってくだ
  • さい。
  • お手入れは1か月に1回程度行
  • い、ほこりがたまらないよう
  • にしてください。
  • 本体は、水をかけたり、水洗
  • いしたりしないでください。

注意

本体

よくしぼったふきんで拭く
※ 汚れが落ちにくいときは、薄めた台所用
中性洗剤を含ませた布で拭いた後、洗剤
分が残らないように、よく絞った布など
で水拭きしてください。

  • シンナー、アルコール、ベンジン、ア
  • ルカリ性・酸性の強い洗剤、漂白剤な
  • どは使用しないでください。

廃棄について

エアフィルター

ほこりをとりのぞく
• 吸気口の裏側にはエアフィルターが取り
付けられています。掃除機などで吸気口
からエアフィルターのほこりを吸い取っ
てください。

吸気口

※ エアフィルターが破損した場合は、アイ
リスコールへご連絡ください。

保管のしかた

• 長期間使用しないときは、ほこりがたま
らないように箱かポリ袋に入れ、直射日
光の当たらない湿気の少ない場所で保管
してください。

  • 製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理し
  • てください。

故障かな?と思ったら

故障かな?と思ったら

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点
を確認してください。

状 態
考えられる理由
処    置

  • 電源プラグがコンセントに
  • 確実に差し込まれていない
  • 電源プラグをコンセントに確
  • 実に差し込んでください。

➡ ➡

  • モードボタンと人感センサー
  • ボタンを同時に3秒以上長押
  • ししてチャイルドロックを解
  • 除してください。
  • チャイルドロックがかかっ
  • ている

➡ ➡

電源が●
入らない

  • 本体が傾いて、転倒時安全
  • 装置(傾きセンサー)が働
  • いている

➡ ➡

  • 水平で安定した場所に設置し
  • なおしてください。
  • 水平で安定した場所に設置しな
  • おして、電源プラグを差しなお
  • し、再度電源を入れてください。
  • 転倒時安全装置(傾きセン
  • サー)が働いた

➡ ➡

  • 吸気口と吹き出し口に問題がな
  • いことを確認し、しばらくして
  • から電源プラグを差しなおし、
  • 再度電源を入れてください。
  • 過熱防止安全装置(温度セ
  • ンサー)が働いた

➡ ➡

電源が切れた

  • 切り忘れ防止機能が働いて電
  • 源が切れます。3時間以上継
  • 続して使用するときは、延長
  • ボタンを押してください。

➡ ➡

  • 運転中3時間経過した
  • 安全装置が働いて電源が切れ
  • ます。継続して使用する場合
  • は、再度電源 切/入ボタンを
  • 押して電源を入れてください。
  • 人感センサーが何も検知せ
  • ずに12時間経過した

➡ ➡

  • 故障の可能性があります。修
  • 理専用コールへお問い合わせ
  • ください。
  • 安全装置が働いた

操作ボタンが●
作動しない

➡ ➡

  • 適用床面積以内の部屋で使用
  • してください。

➡ ➡

  • 使用している部屋が広すぎる

暖かく●
ならない

➡ ➡

  • 暖房効率を上げるために、でき
  • るだけ部屋を密閉してください。
  • ドアや窓が開いている

➡ ➡

  • 掃除機などで吸気口からエア
  • フィルターのごみを吸い取っ
  • てください。
  • エアフィルターにごみがた
  • まっている

➡ ➡

においがする

  • 初めて使用するときに、にお
  • いが出ることがありますが、
  • 異常ではありません。使用に
  • 伴い、しだいになくなります。

➡ ➡

  • 初めて使用した
  • 人がいるところにセンサー(本
  • 体正面)を向けるようにして
  • ください。

➡ ➡

  • 検知エリアに人がいない
  • 人が静止しているので検知
  • しない

➡ ➡

  • 手などを動かしてみてください。
  • センサーの前に障害物があ
  • るので動きを検知できない

➡ ➡

  • 障害物を取り除いてください。

人感センサー
自動運転中に、
人がいるのに
温風が出ない

➡ ➡

  • センサーが汚れていると検
  • 知できない
  • センサーの汚れを柔らかい布
  • などで拭き取ってください。
  • 周囲の温度が高いと、体温
  • との差が少ないので検知で
  • きない

➡ ➡

  • 周囲との温度差が小さいと検
  • 知しにくいことがあります。
  • 故障ではありません。
  • 冬季など、衣類を着込んで
  • いると体温が外に発散され
  • ないので、検知できない

➡ ➡

人感センサー●
自動運転中に、
人がいないの
に温風が出る

  • 検知エリアに、風で動く植
  • 物や洗濯物・暖房機器・直
  • 射日光の当たる場所・その
  • 他の熱源などがある
  • 検知エリアから誤動作の原因
  • を取り除くか、他の熱源のな
  • いところにセンサー(本体正
  • 面)を向けてください。

➡ ➡

それでも解決できないときは
お買い上げの販売店、またはアイリ
スコールへお問い合わせください。

警告 ● ●自分で分解・修理・改造 しないでください。

■ ■暖房の適用床面積(目安)

仕様

電源AC100V、50 /60Hz
最大消費電力1,200W
外形寸法(電源コードを除く)幅260×奥行135×高さ385mm
質量2.5kg
電源コード長1.8m

※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。

■ ■暖房の適用床面積(目安)

断熱材の厚み木造住宅コンクリート住宅
なし約3畳(4.9㎡)まで約4.5畳(6.9㎡)まで
50mm約6畳(8.6㎡)まで約8畳(12.9㎡)まで

※ 暖房の目安は、一般社団法人日本電機工業会の統一基準に準拠しています。
室内外温度差15℃以内の地区で、暖房設定温度(暖房快適室温)20℃としたときを基
準とし、1畳=1.65㎡として小数点第1位を切り上げています。

目安表示値の基準値

住宅の種類木造住宅コンクリート住宅
断熱材の厚みなし50mmなし50mm
1㎡あたりの必要W数244W140W174W93W

保証とアフターサービス

必ずお読みください。

■
■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入され
ている保証書をお買い上げの販売店より必
ずお受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請
求させていただく場合がありますので、大
切に保管してください。

■
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コール
にご相談ください。修理により製品の機能
が維持できる場合は、ご要望により有料に
て修理いたします。

■
■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打
ち切り後、6年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持する
ために必要な部品です。

■
■保証期間
保証期間は、保証書に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定に
したがって修理させていただきます。

■
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはア
イリスコールにお問い合わせください。

大風量セラミックファンヒーター KJCH-12TD4 保証書

大風量セラミックファンヒーター KJCH-12TD4 保証書

本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理
を行うことをお約束するものです。

お買い上げ日 ※
年 月 日
保証期間
お買い上げ日より:1年間
お
客
様
お名前※
販
売
店
住所・店名
電話( ) -
ご住所 〒
電話( ) -

販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。

  • 保証規定
  • 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにし
  • たがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合
  • には、弊社が無料にて修理または交換いたします。
  • 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受け
  • になる場合には、お買い上げの販売店にて、保証
  • 書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
  • 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保
  • 証期間内においても、その他の保証はいたしかね
  • ます。
  • 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販
  • 売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリ
  • スコールにお問い合わせください。
  • 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理
  • になります。
  • ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故
  • 障及び損傷
  • ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
  • ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び
  • 損傷
  • ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使
  • 用、車両・船舶への搭載など)に使用された場
  • 合の故障及び損傷
  • ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品な
  • どとの接触による故障及び損傷
  • ⑥ 本書の提示がない場合
  • ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名
  • の記入のない場合、あるいは字句を書き換えら
  • れた場合
  • 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
  • 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大
  • 切に保管してください。

修理メモ

※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおい
て無料修理をお約束するものです。したがって、この
保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任
者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の
権利を制限するものではありません。保証期間経過後
の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販
売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間に
ついては、「保証とアフターサービス」をご覧ください。

長年ご使用のセラミックファンヒーターの点検を!

  • こんな症状はありませんか
  • 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなっ
  • たり、こげくさいにおいがする
  • 電源を入れても、ときどき運転しないと
  • きがある
  • 運転中に異常な音がする
  • 電源コードが傷ついている
  • その他の異常や故障がある

ご使用中止

愛情点検

故障や事故防止のた
め、電源を切って、
コンセントから電源
プラグを抜き、必ず
販売店に点検を依頼
してください。

▶

623174
040719-RKK-QIU-01
P040719-RKK-QIU-01

製品・資料情報

メーカーアイリスオーヤマカテゴリ空調・季節家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 16 ページ · 3.2 MB
出典アイリスオーヤマ 製品サポート 掲載内容の訂正