室内・家庭用
室内・家庭用
大風量セラミックファンヒーター
KJCH-12TD4 取 扱 説 明 書
保 証 書 付
- このたびは、お買い上げいただきまこ
- とにありがとうございます。
- この取扱説明書をよくお読みにな
- り、正しくお使いください。
- ご使用の前に「安全上のご注意」
- を必ずお読みください。
- 「保証書」は「お買い上げ日」「販
- 売店名」の記入を必ず確かめ、販
- 売店からお受け取りください。
- この取扱説明書はお使いになる方
- がいつでも見ることができるよう
- 大切に保管してください。
この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
安全上の注意
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを
説明しています。
図記号の意味
注意を促す記号
です。
禁止を示す記号
です。
必ず行うことを示す
記号です。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。
- 水まわり、風呂場など湿気の多い場所では絶対に使用しない
- 水につけたり、水をかけたりしない
- 火災・感電の原因になります。
水ぬれ禁止
- 屋外で使用しない
- 火災・感電の原因になります。
- 子どもなど取り扱いに不慣れな方だけで使わせたり、幼児
- に触れさせたりしない
- 感電・やけど・けがなどの原因になります。
- 梱包用のポリ袋で子どもに遊ばせない
- 窒息のおそれがあります。
- すき間からものや手を入れない
- 火災・感電・けがの原因になります。
- 異物が中に入ったときは、お買い上げの販売店
- または修理専用コールにご相談ください。
- 分解・修理・改造をしない
- 火災・感電・けが・やけどの原因になります。
- 修理技術者以外の方が修理を行うことは危険です。修理について
- は、お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談ください。
分解禁止
安全上の注意 つづき
安全上の注意 つづき
電源プラグ・電源コードは正しく使う
- 電源プラグのほこりは定期的にとる
- ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良になり、火災・感電の原
- 因になります。
- 電源プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む
- ショートによる火災・感電の原因になります。
- 電源は交流100V、定格15A以上のコンセントを単独で使う
- 火災の原因になります。
- お手入れや点検、移動の際は、必ず電源プラグをコンセン
- トから抜く
- 火災・感電・けがの原因になります。
プラグを抜く
- ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
- 感電・やけど・けがの原因になります。
ぬれ手禁止
- 電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込
- みがゆるいときは使わない
- ショートによる火災・感電の原因になります。電源コードが破損
- したときは、修理専用コールへお問い合わせください。
- 電源コードをたばねて通電しない
- 過熱してやけど・火災の原因になります。電源コードは、必ずの
- ばして使用してください。
- 電源コードを傷つけない
- 持ち運び時や収納時に電源コードを引っ張らない
- 傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、ねじる、重いも
- のを載せる、挟み込むなどしないでください。
- 電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
- 乳幼児に電源プラグをなめさせない
- けがや感電の原因になります。
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損 害が発生するおそれがある内容を示しています。
- 異常・故障時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコン
- セントから抜く
- 発煙・火災・感電のおそれがあります。
- 〔異常の例〕
- 異常な音やにおいがする
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる
- 電源コードを動かすと、通電したりしなかったりする
- 運転中時々電源が切れる
- 触れるとピリピリ電気を感じる
使用を中止し、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお
問い合わせください。
- スプレーをかけない(殺虫剤・整髪料・潤滑油など)
- 引火性のもの(灯油・ガソリン・シンナーなど)、
- 可燃性のもののそばで使わない
- 油煙の舞う場所や近くで使用しない
- 火災の原因になります。
- スプレー缶などを近くに置かない
- 爆発のおそれがあります。
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損 害が発生するおそれがある内容を示しています。
- 火気・暖房器具などに近づけない
- 発火して火災の原因になります。
- また、温風で暖房器具の炎が大きくなり、やけど・火災の原因に
- なります。
- 火のついたたばこ・線香などを近づけない
- 火災の原因になります。
火気禁止
- 上に乗ったり、寄りかかったり、ものを置いたりしない
- 転倒によるけがや火災の原因になります。
- リモコンやパソコンなど精密機器を近くに置かない
- 機器の故障の原因になります。
5ページ
設置について
- 温風が、壁や家具、カーテン、
- 電気製品などに直接当たら
- ないところに設置する
- 設置の際は、壁・家具・カー
- テンなどから図に示す距離
- を空ける
- 壁・家具・カーテンの損傷・汚損、
- さらに火災の原因になります。
- 暖房器具・テレビ・ホットカー
- ペットなど電気製品の上に設
- 置しない
- 火災の原因になります。
- コンセントの下に設置しない
- 火災の原因になります。
上方
50cm以上
30cm以上
10cm以上
30cm以上
前方100cm以上
- 水平で安定した床の上で使用する
- 毛足の長いカーペットやふとんの上などに設置すると、転倒して
- 火災の原因になります。
- また、台の上に設置すると、落下してけがや火災の原因になります。
- 使用中や使用後は、温風吹き出し口など熱い部分に触れない
- やけどの原因になります。
- お手入れや持ち運びは、本体が十分に冷えてから行ってください。
接触禁止
- 長時間同じ部位に温風を当てない
- 皮膚感覚の弱い人、身体の不自由な人に長時間使用しない
- 低温やけどの原因になります。
- 電源プラグを抜くときは、電源コードを持たずに必ず電源
- プラグを持って引き抜く
- 電源コードが破損し、火災・感電の原因になります
- 長期間使わないときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
- 絶縁低下により、火災・感電の原因になります。
プラグを抜く
使用上の注意
- 背面の吸気口をふさがない
- 火災の原因になります。
- 部屋を離れるとき、就寝時などは、必ず電源を切り、電源
- プラグをコンセントから抜く
- 過熱して、火災の原因になります。
- 暖房以外の用途に使用しない
- 業務用など家庭用以外で使用しない
- 火災の原因になります。
- ペット用には使用しない
- ペットの健康を害するおそれがあります。
- またペットが電源コードを噛む場合は、近づけないでください。
使用上の注意
安全装置について
- 傾いたとき・転倒したときには、傾き
- センサーが検知して運転を停止しま
- す。(転倒時安全装置)
- 転倒時安全装置が働いて停止したとき
- は、水平で安定した場所に設置しなお
- してください。
- 3時間経過すると、運転を停止して電
- 源が切れます。(切り忘れ防止機能)
- 延長(3h)ボタンを押すと3時間延長
- できます。
- 連続運転で本体が過熱すると、安全の
- ため運転を停止します。(過熱防止安
- 全装置)
- 過熱防止安全装置が働いて停止したと
- きは、しばらく放置して本体が十分に
- 冷めてから再度運転してください。
- 人感センサー自動運転中は、人を検知
- せず停止したまま12時間経過すると、
- 電源が切れます。
設置について
- 「設置について」にしたがって設置し
- てください。
- 直射日光の当たる場所や他の暖房器具
- の近くで使用しないでください。
- 変形・変色・誤動作の原因になること
- があります。
- スピーカーやIH調理器(電磁調理器)
- など磁気の出る機器の近くに置かない
- でください。
- 正常に運転しないことがあります。
- ラジオやテレビに近づけないでください。
- ラジオやテレビにノイズが入る場合が
- あります。
各部の名称
各部の名称
■ ■正面
■ ■背面
操作パネル
人感センサー
取っ手
吸気口
温風
吹き出し口
電源コード
電源プラグ
■ ■操作パネル
チャイルドロックランプ
切タイマーボタン・ランプ
冷却送風中ランプ
延長ボタン・ランプ
電源 切/入ボタン・ランプ
人感センサーボタン・ランプ
モードボタン・ランプ
使いかた
使いかた
1 電源プラグをコンセントに差し込む
2 電源 切/入ボタンを押す
点灯
- 電源 切/入ボタンを押すと、「ピッ♪」
- と鳴ってランプが点灯し電源が入りま
- す。
- 運転開始後3時間経過すると、ブザーが
- 鳴り一定時間冷却送風した後、運転を停
- 止して電源が切れます。
- 3 モードボタンを押して希望のモー
- ドを選ぶ
• モードボタンを押すたびに、「ピッ♪」
と鳴ってモードが切り替わります。
静音(600W)→標準(1000W)
ターボ(1200W)
ターボ:最大出力で部屋を暖めます。
(1200W)
標準:標準の風力で部屋を暖めます。
(1000W)
静音:運転音を抑えながら部屋を暖めます。
(600W)
■ ■人感センサー自動運転
人がいない間は自動的に運転を停止し、人
の動きを検知している間だけ運転する省エ
ネ運転ができます。
• 人感センサーボタンを押すたびに、
「ピッ
♪」と鳴って以下のように切り替わりま
す。
点灯
90 秒 → 5 分 → 10 分
消灯(人感センサー解除)
• 90秒を選んだ場合、人感センサーが約
90秒人を検知しないと人感センサーラ
ンプが点滅し、冷却送風中ランプが点灯
して一定時間冷却送風した後、運転を停
止します。運転停止後、人を検知すると
運転を再開します。
点灯
• 冷却送風は最短で10秒、最長で30秒冷
却送風します。本体内部が35℃以下に
なると送風を停止します。
■ ■切タイマー設定
人感センサーの検知エリア
上から見た図
90°
横から見た図
60°
約2m
- 次のようなときは、検知しなかったり、
- 反応が悪くなったりします。
- 冬季など、衣類を着込んで体温が外
- に発散されない場合
- センサーに向かって直進した場合
- 次のような場所では、作動しなかった
- り、誤動作することがあります。
- カーテンや植物など風でゆれるもの
- の近く
- センサーやセンサーの検知エリアに
- 直射日光が当たる場所
- 他の加湿器やエアコンなどの風が当
- たる場所
人以外のペットや熱を出す器具(他の
暖房器具)などにも反応する場合があ
ります。
人がいても、動きが小さかったり、じっ
としているときには運転を停止します。
■ ■切タイマー設定
• 切タイマーボタンを押すたびに、「ピッ
♪」と鳴って以下のように切り替わりま
す。
点灯
1h → 2h
消灯(タイマー解除)
• 設定した時間が経過すると、「ピーッ♪」
と鳴って運転が停止し、冷却送風後、電
源が切れます。
■ ■延長ボタン
3時間経過すると、ブザーが鳴り一定時間
冷却送風した後、運転を停止して電源が切
れます。
電源が切れる5分前に延長(3h)ランプ
が点滅して、ブザーが鳴ります。延長した
いときは、延長ボタンを押して運転を延長
してください。(延長ボタンを押すとラン
プが消灯します。)
点滅
• 人感センサー自動運転中は、延長ボタン
は無効になります。
■ ■チャイルドロック
■ ■チャイルドロック
子どものいたずらによる事故などを防ぐた
めにチャイルドロックをかけることができ
ます。
チャイルドロック中は電源 切ボタンのみ
操作できます。
チャイルドロックをかけるには
• モードボタンと人感センサーボタンを
同時に3秒以上長押しすると、「ピッ♪」
と鳴って、チャイルドロックランプが点
灯してチャイルドロックがかかります。
点灯
同時に3秒以上長押し
- 一旦運転を停止させると、チャイルド
- ロックを解除しないと再度運転はできま
- せん。
- 停止中にチャイルドロックをかけること
- もできます。そのときは、運転を開始す
- ることはできません。
※ 電源プラグを抜いたとき、チャイルド
ロックも解除になり、初期状態に戻ります。
チャイルドロックを解除するには
• モードボタンと人感センサーボタンを
同時に3秒以上長押しすると、「ピッ♪」
と鳴って、チャイルドロックランプが消
灯してすべての操作ができるようになり
ます。
消灯
同時に3秒以上長押し
※ 冷却送風中はチャイルドロックを解除で
きません。
使いかた つづき
使いかた つづき
■ ■運転を停止するには
• 電源 切/入ボタンを押すと、
「ピーッ♪」
と鳴って冷却送風中ランプが点灯し一定
時間冷却送風した後、運転を停止します。
点灯
• 3時間経過すると、ブザーが鳴り一定時
間冷却送風した後、運転を停止して電源
が切れます。運転を延長したいときは、
延長ボタンを押して延長してください。
- 冷却送風中は、電源プラグを
- 抜かないでください。
注意
■ ■安全装置が働いたときは
- 傾いたり、転倒したりすると、転倒時安
- 全装置が働いて運転を停止し電源が切れ
- ます。転倒時安全装置(傾きセンサー)
- が働いて運転が停止したときは、水平で
- 安定した場所に設置して、電源プラグを
- 差しなおし、再度電源を入れてください。
- 本体内部が一定の温度を超えると、過熱
- 防止安全装置(温度センサー)が働いて
- 運転を停止します。過熱防止安全装置(温
- 度センサー)が働いて運転が停止したと
- きは、吸気口と吹き出し口に問題がない
- ことを確認し、しばらくしてから電源プラ
- グを差しなおして再度電源を入れてくだ
- さい。
- 電源プラグ差し込み時に傾きセンサーま
- たは温度センサーが異常を検知した場
- 合、安全装置が働き、操作を受け付けな
- くなります。故障の可能性があるので、
- 修理専用コールへお問い合わせくださ
- い。
- 部屋から離れるときや就寝時
- は、必ず電源を切り、電源プ
- ラグをコンセントから抜いて
- ください。
注意
お手入れ
お手入れ
- お手入れするときは、必ず電
- 源を切り、電源プラグをコン
- セントから抜いて、十分にヒー
- ターが冷えてから行ってくだ
- さい。
- お手入れは1か月に1回程度行
- い、ほこりがたまらないよう
- にしてください。
- 本体は、水をかけたり、水洗
- いしたりしないでください。
注意
本体
よくしぼったふきんで拭く
※ 汚れが落ちにくいときは、薄めた台所用
中性洗剤を含ませた布で拭いた後、洗剤
分が残らないように、よく絞った布など
で水拭きしてください。
- シンナー、アルコール、ベンジン、ア
- ルカリ性・酸性の強い洗剤、漂白剤な
- どは使用しないでください。
廃棄について
エアフィルター
ほこりをとりのぞく
• 吸気口の裏側にはエアフィルターが取り
付けられています。掃除機などで吸気口
からエアフィルターのほこりを吸い取っ
てください。
吸気口
※ エアフィルターが破損した場合は、アイ
リスコールへご連絡ください。
保管のしかた
• 長期間使用しないときは、ほこりがたま
らないように箱かポリ袋に入れ、直射日
光の当たらない湿気の少ない場所で保管
してください。
- 製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理し
- てください。
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点
を確認してください。
状 態
考えられる理由
処 置
- 電源プラグがコンセントに
- 確実に差し込まれていない
- 電源プラグをコンセントに確
- 実に差し込んでください。
➡ ➡
- モードボタンと人感センサー
- ボタンを同時に3秒以上長押
- ししてチャイルドロックを解
- 除してください。
- チャイルドロックがかかっ
- ている
➡ ➡
電源が●
入らない
- 本体が傾いて、転倒時安全
- 装置(傾きセンサー)が働
- いている
➡ ➡
- 水平で安定した場所に設置し
- なおしてください。
- 水平で安定した場所に設置しな
- おして、電源プラグを差しなお
- し、再度電源を入れてください。
- 転倒時安全装置(傾きセン
- サー)が働いた
➡ ➡
- 吸気口と吹き出し口に問題がな
- いことを確認し、しばらくして
- から電源プラグを差しなおし、
- 再度電源を入れてください。
- 過熱防止安全装置(温度セ
- ンサー)が働いた
➡ ➡
電源が切れた
- 切り忘れ防止機能が働いて電
- 源が切れます。3時間以上継
- 続して使用するときは、延長
- ボタンを押してください。
➡ ➡
- 運転中3時間経過した
- 安全装置が働いて電源が切れ
- ます。継続して使用する場合
- は、再度電源 切/入ボタンを
- 押して電源を入れてください。
- 人感センサーが何も検知せ
- ずに12時間経過した
➡ ➡
- 故障の可能性があります。修
- 理専用コールへお問い合わせ
- ください。
- 安全装置が働いた
操作ボタンが●
作動しない
➡ ➡
- 適用床面積以内の部屋で使用
- してください。
➡ ➡
- 使用している部屋が広すぎる
暖かく●
ならない
➡ ➡
- 暖房効率を上げるために、でき
- るだけ部屋を密閉してください。
- ドアや窓が開いている
➡ ➡
- 掃除機などで吸気口からエア
- フィルターのごみを吸い取っ
- てください。
- エアフィルターにごみがた
- まっている
➡ ➡
においがする
- 初めて使用するときに、にお
- いが出ることがありますが、
- 異常ではありません。使用に
- 伴い、しだいになくなります。
➡ ➡
- 初めて使用した
- 人がいるところにセンサー(本
- 体正面)を向けるようにして
- ください。
➡ ➡
- 検知エリアに人がいない
- 人が静止しているので検知
- しない
➡ ➡
- 手などを動かしてみてください。
- センサーの前に障害物があ
- るので動きを検知できない
➡ ➡
- 障害物を取り除いてください。
人感センサー
自動運転中に、
人がいるのに
温風が出ない
➡ ➡
- センサーが汚れていると検
- 知できない
- センサーの汚れを柔らかい布
- などで拭き取ってください。
- 周囲の温度が高いと、体温
- との差が少ないので検知で
- きない
➡ ➡
- 周囲との温度差が小さいと検
- 知しにくいことがあります。
- 故障ではありません。
- 冬季など、衣類を着込んで
- いると体温が外に発散され
- ないので、検知できない
➡ ➡
人感センサー●
自動運転中に、
人がいないの
に温風が出る
- 検知エリアに、風で動く植
- 物や洗濯物・暖房機器・直
- 射日光の当たる場所・その
- 他の熱源などがある
- 検知エリアから誤動作の原因
- を取り除くか、他の熱源のな
- いところにセンサー(本体正
- 面)を向けてください。
➡ ➡
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店、またはアイリ
スコールへお問い合わせください。
警告 ● ●自分で分解・修理・改造 しないでください。
■ ■暖房の適用床面積(目安)
仕様
| 電源 | AC100V、50 /60Hz |
|---|---|
| 最大消費電力 | 1,200W |
| 外形寸法(電源コードを除く) | 幅260×奥行135×高さ385mm |
| 質量 | 2.5kg |
| 電源コード長 | 1.8m |
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
■ ■暖房の適用床面積(目安)
| 断熱材の厚み | 木造住宅 | コンクリート住宅 |
|---|---|---|
| なし | 約3畳(4.9㎡)まで | 約4.5畳(6.9㎡)まで |
| 50mm | 約6畳(8.6㎡)まで | 約8畳(12.9㎡)まで |
※ 暖房の目安は、一般社団法人日本電機工業会の統一基準に準拠しています。
室内外温度差15℃以内の地区で、暖房設定温度(暖房快適室温)20℃としたときを基
準とし、1畳=1.65㎡として小数点第1位を切り上げています。
目安表示値の基準値
| 住宅の種類 | 木造住宅 | コンクリート住宅 | ||
|---|---|---|---|---|
| 断熱材の厚み | なし | 50mm | なし | 50mm |
| 1㎡あたりの必要W数 | 244W | 140W | 174W | 93W |
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■
■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入され
ている保証書をお買い上げの販売店より必
ずお受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請
求させていただく場合がありますので、大
切に保管してください。
■
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コール
にご相談ください。修理により製品の機能
が維持できる場合は、ご要望により有料に
て修理いたします。
■
■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打
ち切り後、6年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持する
ために必要な部品です。
■
■保証期間
保証期間は、保証書に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定に
したがって修理させていただきます。
■
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはア
イリスコールにお問い合わせください。
大風量セラミックファンヒーター KJCH-12TD4 保証書
大風量セラミックファンヒーター KJCH-12TD4 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理
を行うことをお約束するものです。
| お買い上げ日 ※ 年 月 日 | 保証期間 お買い上げ日より:1年間 | |||
|---|---|---|---|---|
| お 客 様 | お名前 | ※ 販 売 店 | 住所・店名 電話( ) - | |
| ご住所 〒 電話( ) - |
販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。
- 保証規定
- 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにし
- たがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合
- には、弊社が無料にて修理または交換いたします。
- 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受け
- になる場合には、お買い上げの販売店にて、保証
- 書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
- 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保
- 証期間内においても、その他の保証はいたしかね
- ます。
- 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販
- 売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリ
- スコールにお問い合わせください。
- 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理
- になります。
- ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故
- 障及び損傷
- ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
- ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び
- 損傷
- ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使
- 用、車両・船舶への搭載など)に使用された場
- 合の故障及び損傷
- ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品な
- どとの接触による故障及び損傷
- ⑥ 本書の提示がない場合
- ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名
- の記入のない場合、あるいは字句を書き換えら
- れた場合
- 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大
- 切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおい
て無料修理をお約束するものです。したがって、この
保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任
者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の
権利を制限するものではありません。保証期間経過後
の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販
売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間に
ついては、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
長年ご使用のセラミックファンヒーターの点検を!
- こんな症状はありませんか
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなっ
- たり、こげくさいにおいがする
- 電源を入れても、ときどき運転しないと
- きがある
- 運転中に異常な音がする
- 電源コードが傷ついている
- その他の異常や故障がある
ご使用中止
愛情点検
故障や事故防止のた
め、電源を切って、
コンセントから電源
プラグを抜き、必ず
販売店に点検を依頼
してください。
▶
623174
040719-RKK-QIU-01
P040719-RKK-QIU-01