1ページ
こんなことができます
目的の機能を使用するための設定
本製品のセットアップ
コンピュータとソフトウェア設定
付録
ご使用前に必ず本書をお読みください。
安全にお使いいただくための注意事項は「基本操作ガイド」
に記載されています。こちらもあわせてお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
最初にお読みください。
ガイドプッアトータス
2ページ
こんなことができます..................................................................................................................1
同梱のマニュアル................................................................................................................................................. 1
. 1. 目的の機能を使用するための設定..............................................................................................2
. 2. 本製品のセットアップ..................................................................................................................3
箱から取り出し、梱包材を取り外す........................................................................................3
同梱品を確認する...................................................................................................................7
オプション品.......................................................................................................................................................... 7
ネットワークケーブルを接続する.............................................................................................8
互換性があるネットワークケーブル............................................................................................................ 8
電源コードを接続し、電源を入れる.......................................................................................9
「設置ナビ」での設定を開始する........................................................................................ 11
用紙をセットする................................................................................................................. 13
オプションの給紙カセット............................................................................................................................16
日付/時刻を設定する........................................................................................................ 19
ファクスを設定する.............................................................................................................. 20
発信元のファクス番号と略称を登録する.................................................................................................21
文字の入力方法...................................................................................................................................................21
発信元の情報........................................................................................................................................................24
受信モードを選択する......................................................................................................................................25
受信モードの説明...............................................................................................................................................25
電話回線を接続する............................................................................................................ 28
電話回線の種類を手動で設定する...............................................................................................................29
「自動階調補正」で補正する............................................................................................... 30
ネットワーク接続を設定する................................................................................................ 33
IP アドレスの手動設定.....................................................................................................................................36
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号について...................................................................36
「設置ナビ」を終了する....................................................................................................... 36
設定した項目の変更..........................................................................................................................................37
. 3. コンピュータとソフトウェア設定................................................................................................ 38
コンピュータと本製品の接続方法........................................................................................ 38
ネットワーク接続...............................................................................................................................................38
USB 接続.................................................................................................................................................................38
CARPS2/FAX.ユーザソフトウェア CD-ROM について........................................................... 39
ネットワーク接続用のインストール...................................................................................... 41
インストール手順...............................................................................................................................................41
インストールの確認..........................................................................................................................................45
ScanGear.Tool の設定.......................................................................................................................................45
USB 接続用のインストール.................................................................................................. 47
インストール手順...............................................................................................................................................47
インストールの確認..........................................................................................................................................51
. 4. 付録......................................................................................................................................... 52
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)....................................................................... 52
動作環境.................................................................................................................................................................52
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)の使い方....................................................................52
目次
こんなことができます
こんなことができます
スタートアップガイド(本書):本製品の設定およびソフトウェアのインストールについて説
明しています。ご使用前に必ず本書をお読みください。
基本操作ガイド:基本的な操作について説明しています。
e- マニュアル:コンピュータの画面に表示して見るマニュアルです。すべての操作について
説明しています。(スタートアップガイドと基本操作ガイドの内容も含まれています。)
同梱のマニュアル
本マニュアルでは、以下の図の機能を使用するために必要な本体の設定方法とソフトウェアのインス
トール方法を説明しています。
機能内容については、基本操作ガイドまたは e- マニュアルを参照してください。
1 目的の機能を使用するための設定
1
目的の機能を使用するための設定
各機能(コピー、ファクス、プリント、スキャン、PC プリント、PC ファクス、リモート UI、電子メ
ール、I ファクス、メディアスキャン、ファイルサーバースキャン)を使用するには、以下の流れに沿
って設定してください。
例えば、コピー機能を使用する場合は「本体の設定」を設定します。
P. 30
P. 3
P. 8
P. 9
P. 11
P. 13
P. 19
P. 21
P. 25
P. 28
P. 33
P. 36
P. 41 P. 47
2 本製品のセットアップ
2
本製品のセットアップ
箱から取り出し、梱包材を取り外す
梱包用のテープと緩衝材をすべて取り外します。
1 外箱の取っ手を持って持ち上げ、梱包材を
取り除きます。
2 ビニールを取り除き、本製品をパレットか
ら移動させます。
本体を動かすときは、図に示すように2人で本体の左
右と後部にある把手を持ってください。
3 テープを取り除きます。
4 フ ィ ー ダ ー の カ バ ー を 開 い て 保 護 用 紙
(A5)を取り除き、次に原稿給紙トレイを
上げて緩衝材を取り除きます。
6ページ
2.本製品のセットアップ.
5 フィーダーを開き、原稿台からテープと緩
衝材を取り除きます。
6 前面の取っ手(A)を持って前面カバーを
開けます。
トナーカートリッジは、上からブラック、イエロー、
シアン、マゼンタの順に取り付けられています。
7 搬送ベルトを保護するために排紙搬送ユニ
ットの搬送ベルト(A)の上に、A4 の用紙
(B)を 2 枚並べて置きます。
トナーカートリッジを着脱するときは、排紙搬送ユ
ニットの搬送ベルト(A)を保護するため、必ず用
紙を搬送ベルト(A)の上に置いて作業を行ってく
ださい。
排紙搬送ユニットの上に物を置いたり、排紙搬送ユ
ニットの搬送ベルト(A)に触れたりしないでくだ
さい。また、排紙搬送ユニットの搬送ベルト(A)
は自動的に清掃する機能が付いていますので、トナ
ーが付着している場合でも清掃しないでください。
排紙搬送ユニットが破損したり搬送ベルト(A)に
傷がつくと、給紙不良や印字品質の低下の原因にな
ります。
7ページ
2.本製品のセットアップ.
8 トナーカートリッジの左右にある青色の取
っ手を持ち、水平に引き抜きます。
ドラム保護シャッター(A)を開けないでください。
図の位置にある高圧接点部(A)や電気接点部(B)
には、絶対に触れないでください。故障の原因にな
ることがあります。
9 トナーカートリッジをゆっくりと 5 ~ 6 回
振って、内部のトナーを均一にならしま
す。
トナーが均一になっていないと、印字品質が低下し
ます。この操作は必ず行ってください。
10 トナーカートリッジを平らな場所に置
き、左側にあるタブ(A)を持ち上げま
す。
11 シーリングテープ(約 48.cm)は、タブ
に指をかけ、矢印の方向にまっすぐに引
き抜きます。
引き抜いたシーリングテープには、トナーが付着し
ていることがあります。手や衣服を汚さないように
注意してください。
手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗って
ください。温水を使うと、トナーが定着し、落ちな
くなります。
8ページ
2.本製品のセットアップ.
12 トナーカートリッジの右側のタブ(A)
に指をかけ、梱包材を取り外します。
13 矢印の面を上にして、トナーカートリッ
ジを正しく持ちます。
指示された以外の持ち方をしないでください。
14 トナーカートリッジの(A)を同じ色の
ラベルが貼られているスロット(B)に
合わせて止まるまで差し込みます。
15 残り 3 つのトナーカートリッジについ
て、手順 3 から手順 9 を繰り返してくだ
さい。
16 すべてのトナーカートリッジの梱包材を
取り外し、トナーカートリッジを取り付
けたら、用紙を取り除きます。
用紙を取り除くときに、排紙搬送ユニットの搬送ベル
トに触れたり、傷をつけないように気を付けてくださ
い。
17 前面の取っ手を持って、前カバーを閉め
ます。
前カバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの
取り付け状態を確認してください。無理に前カバーを
閉めると故障の原因になります。
同梱品を確認する
2.本製品のセットアップ.
同梱品を確認する
本体● トナーカートリッジ(ブラック、イエロー、シア
ン、マゼンタ)(本体内にセットされています。)
- カスタマイズラベル●
電源コード● アース線● モジュラージャックコード● USB ケーブル●
スタートアップガイド(本書)
基本操作ガイド
CARPS2/FAX ユーザソフトウェア CD-ROM
ユーザマニュアル CD-ROM
保証書
アンケートはがき
サテラ レーザービームプリンタ複合機 サポートガイド
主電源ラベル
オプション品
カセットペディスタル
1段カセットペディスタル・AC1 設置手順書●
1段カセットペディスタル・AC1●
ネットワークケーブルを接続する
2.本製品のセットアップ.
.
ネットワークケーブルを接続する
ネットワーク機能を使用するには、本製品のネットワークポートと互換性があるネットワークケーブ
ルを接続してください。
この時点で USB ケーブルは接続しないでください。USB ケーブルはソフトウェアのインストールのときに接続します。(本
製品とコンピュータをネットワーク接続して使用する場合は、USB ケーブルは使用しません。)
カテゴリ 5 対応のツイストペアケーブルは本製品と互換性があります。ケーブルの一方が本製
品右側面の 10.Base-T/100.Base-TX ポートに接続されていて、ケーブルのもう一方がネットワー
クルータまたはハブに接続されていることを確認します。
互換性があるネットワークケーブル
電源コードを接続し、電源を入れる
2.本製品のセットアップ.
1 本体の裏側からビスを取りはずします。
2 手順 1 で取りはずしたビス(A)を使用し、
アース線(B)を取り付けます。
3 電源コードを本体の裏側にある電源ソケッ
トに差し込みます。
4 アース線のもう一方をコンセントのアース
端子に接続します。
電源コードを接続し、電源を入れる
本製品の包装部品とテープ、カートリッジのタブとテープが取り除かれているか確認してください。
この時点で USB ケーブルは接続しないでください。USB ケーブルはソフトウェアのインストールのときに接続します。
(本製品とコンピュータをネットワーク接続して使用する場合は、USB ケーブルは使用しません。)
オプションの給紙カセットを使用する場合は、1 段カセットペディスタル・AC1 を装着してから電源を入れてください。
12ページ
0
2.本製品のセットアップ.
5 電源コードのプラグを電源コンセントに差
し込み、主電源スイッチの(A)を押して
電源を入れます。
6 「設置ナビ」が自動的に起動し、ディスプ
レイに表示されます。
<前カバーを閉めてください。>と表示されたら:
前面カバーがきちんと閉じているか確認してください。(→箱から取り
出し、梱包材を取り外す:P.3)
< トナーカートリッジの再セット > と表示されたら:
トナーカートリッジからタブが取り除かれているか、トナーカートリ
ッジが正しくセットされているか確認してください。(→箱から取り出
し、梱包材を取り外す:P.3)
本体の主電源スイッチ上部に、主電源ラベルをお貼り
ください。
「設置ナビ」での設定を開始する
2.本製品のセットアップ.
「設置ナビ」での設定を開始する
「設置ナビ」に従って、本製品を使用する前に必要な設定を行うことができます。
初めて本製品の電源を入れると、「設置ナビ」が自動的に起動します。
.「設置ナビ」は途中で終了できません。
.「設置ナビ」の設定中に電源を切った場合は、電源を入れ「設置ナビ」を起動し、もう一度設定をしてください。
.「設置ナビ」の設定を完了させれば、以降本製品の電源投入時には「設置ナビ」は自動的に起動しません。
.「設置ナビ」は設定完了後には、<初期設定 / 登録>から起動できます。(→設定した項目の変更:P.37)
キーについて
マルチキーを押してディスプレイ画面下に表示される項目を確定します。
.[▼][▲][◀][▶]を使ってカーソルを動かします。
. (ホイール)を回してカーソルを動かします。
.[OK]を押して次の画面に進むか、入力した内容を確定します。
.[戻る]を押して前の画面に戻ります。
1 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
2 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
この画面では「設置ナビ」の操作方法について説明
しています。詳細は上記の「キーについて」を参照
してください。
14ページ
2.本製品のセットアップ.
3 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
この画面では本体の梱包材とトナーカートリッジの
タブとテープを取り外しているか確認しています。
4 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
本製品の IP アドレス自動取得機能はネットワークケ
ーブルを接続してから IP アドレスの自動取得を行い
ます。
ネットワークケーブルがまだ本製品に接続されてい
ない場合は、「ネットワークケーブルを接続する」
(→ P.8)を参照して接続してください。
本製品をネットワークに接続して複数人で共有して
使用する場合は、ネットワークケーブルを本製品に
接続してください。
IP アドレスを手動で入力する必要がある環境の方
も、この時点で必ずネットワークケーブルを接続し
てください。
5 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
本製品をネットワークに接続しないで、USB ケーブ
ルで直接コンピュータに接続して個人用プリンタと
してお使いになる場合も、この時点ではまだ USB ケ
ーブルを接続しないでください。
USB ケーブルはソフトウェアのインストールのときに
接続します。(本製品とコンピュータをネットワーク
経由で接続する場合は、USB ケーブルは使用しませ
ん。)
6 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認します。
「用紙をセットする」(→ P.13)に進んでください。
本製品にトナーカートリッジがセットされていなかっ
たり、トナーカートリッジのテープとタブが取り除か
れていない場合は、この画面の前に<カートリッジ再
セット>画面が表示されます。トナーカートリッジを
正しくセットしてください。(→箱から取り出し、梱
包材を取り外す:P.3)
用紙をセットする
2.本製品のセットアップ.
用紙をセットする
「設置ナビ」に従って、給紙カセットに用紙をセットし、セットした用紙のサイズを設定します。「設
置ナビ」の各画面はアニメーションで表示されます。
1 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
2 給紙カセットを引き出します。
3 両手で持って、本体から取り外します。
4 [OK]を押して「設置ナビ」を進めます。
5 側面の用紙ガイドのロック解除レバー(A)
をつまみながら、セットする用紙サイズの
位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
側面の用紙ガイドは左右が連動します。
必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合
っているかを確認してください。用紙ガイドがセッ
トする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不
良の原因となります。
6 [OK]を押して「設置ナビ」を進めます。
7 後端の用紙ガイドのロック解除レバー(A)
をつまみながら、セットする用紙サイズの
位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合
っているかを確認してください。用紙ガイドがセッ
トする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不
良の原因となります。
8 [OK]を押して「設置ナビ」を進めます。
16ページ
2.本製品のセットアップ.
9 用紙をよくさばき、端を揃えます。
10 プリントする面を上にして用紙の後端を
用紙ガイドに合わせてセットします。
用紙が積載制限マーク(A)を超えていないかを確
認します。
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、約 250.
枚(60 ~ 80.g/m
2
)です。
11 [OK]を押して「設置ナビ」を進めます。
12 両手で持って、給紙カセットを本体にセ
ットします。
13 しっかりと奥まで押し込みます。
手差しトレイに用紙をセットする方法については、
e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
.「設置ナビ」で設定した用紙以外の用紙をセットす
るには、本体の用紙設定を変更する必要があります。
「設定した項目の変更」(→ P.37)を参照してくださ
い。
14 [OK]を押して「設置ナビ」を進めます。
15 ディスプレイに以下の画面が表示されて
いることを確認し、[OK]を押して「設
置ナビ」を進めます。
17ページ
2.本製品のセットアップ.
16 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
ってセットした用紙のサイズを選択し、
[OK]を押します。
インチサイズの用紙をセットした場合は、マルチキー
(左)を使って<インチサイズへ>を選択してくださ
い。
17 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
っ て セ ッ ト し た 用 紙 の 種 類 を 選 択 し、
[OK]を押します。
18 ディスプレイに以下の画面が表示されて
いることを確認します。
「日付/時刻を設定する」(→ P.19)に進んでください。
オプションの給紙カセットが装着されている場合はこ
の画面は表示されません。「オプションの給紙カセッ
ト」(→ P.16)に進んでください。
オプションの給紙カセット
2.本製品のセットアップ.
オプションの給紙カセット
オプションの給紙カセットが装着されている場
合のみ、オプションの給紙カセットに用紙をセ
ットするための手順が「設置ナビ」に表示され
ます。
1 オプションの給紙カセットを引き出しま
す。
2 両手で持って、本体から取り外します。
3 [OK]を押して「設置ナビ」を進めます。
4 側面の用紙ガイドのロック解除レバー(A)
をつまみながら、セットする用紙サイズの
位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
側面の用紙ガイドは左右が連動します。
必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合
っているかを確認してください。用紙ガイドがセッ
トする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不
良の原因となります。
5 [OK]を押して「設置ナビ」を進めます。
6 後端の用紙ガイドのロック解除レバー(A)
をつまみながら、セットする用紙サイズの
位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合
っているかを確認してください。用紙ガイドがセッ
トする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不
良の原因となります。
19ページ
2.本製品のセットアップ.
7 [OK]を押して「設置ナビ」を進めます。
8 用紙をよくさばき、端を揃えます。
9 プリントする面を上にして用紙の後端を用
紙ガイドに合わせてセットします。
用紙が積載制限マーク(A)を超えていないかを確
認します。
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、約 500.
枚(60 ~ 80.g/m
2
)です。
10 [OK]を押して「設置ナビ」を進めます。
11 両手で持って、オプションの給紙カセッ
トを本体にセットします。
12 しっかりと奥まで押し込みます。
手差しトレイに用紙をセットする方法については、
e- マニュアル「本機の紹介」を参照してください。
.「設置ナビ」で設定した用紙以外の用紙をセットす
るには、本体の用紙設定を変更する必要があります。
「設定した項目の変更」(→ P.37)を参照してくださ
い。
13 [OK]を押して「設置ナビ」を進めます。
14 ディスプレイに以下の画面が表示されて
いることを確認し、[OK]を押して「設
置ナビ」を進めます。
20ページ
2.本製品のセットアップ.
15 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
っ て セ ッ ト し た 用 紙 サ イ ズ を 選 択 し、
[OK]を押します。
インチサイズの用紙をセットした場合は、マルチキー
(左)を使って<インチサイズへ>を選択してくださ
い。
16 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
っ て セ ッ ト し た 用 紙 の 種 類 を 選 択 し、
[OK]を押します。
17 [▼]、[▲]または (ホイール)を使
って<はい>または、<いいえ>を選択
し、[OK]を押します。
コピー時に通常使用する給紙段をカセット 2(オ
プションの給紙カセット)にセットする場合は、
ここで<はい>を選択してください。<いいえ>
を選択するとコピー時に通常使用する給紙段はカ
セット 1(給紙カセット)になります。
コピーの標準モードの詳細は e- マニュアル「コピ
ーする」を参照してください。
給紙カセットの初期値はカセット1(給紙カセット)
です。
18 ディスプレイに以下の画面が表示されて
いることを確認ます。
「日付/時刻を設定する」(→ P.19)に進んでくだ
さい。
日付/時刻を設定する
2.本製品のセットアップ.
日付/時刻を設定する
本製品を使用する前に必ず、現在の日付と時刻を設定してください。
キーについて
. – (テンキー)を押して数値を入力します。
.[OK]を押して次の画面に進むか、入力した内容を確定します。
.[戻る]を押して前の画面に戻ります。
. (クリア)を押してすべての入力を削除します。
1 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
2 – (テンキー)を使って日付(年/月
/日)と時刻(24 時間表示)を入力し、
[OK]を押します。
年は西暦の 4 桁を入力します。
月日、時刻は 0 を含む 4 桁の数字を入力します。
時刻の表示形式は 24 時間制です。
例:
5 月 6 日→ 0506
7 時 5 分→ 0705
23 時 18 分→ 2318
ファクスを設定する
0
2.本製品のセットアップ.
ファクスを設定する
「設置ナビ」に従ってファクスを設定します。
1 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<ファクス設定を今する>または<ファ
クス設定はあとでする>を選択します。
A: ファクス機能を使用する場合は、<ファクス設定を
今する>を選択し、[OK]を押してください。
B: ファクス機能を使用しない場合は、<ファクス設定
はあとでする>を選択し、[OK]を押してください。
(→「「自動階調補正」で補正する」:P.30)
2 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認します。
「発信元のファクス番号と略称を登録する」(→ P.21)
に進んでください。
3 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認します。
「ファクスを設定する」(→ P.20)に進んでください。
次の設定ではファクスの設定をします。ファクスの設
定をしない場合は、<ファクス設定はあとでする>を
選択し「「自動階調補正」で補正する」(→ P.30)に進
んでください。
発信元のファクス番号と略称を登録する
2.本製品のセットアップ.
発信元のファクス番号と略称を登録する
ユーザ電話番号とユーザ略称の登録を行います。文字入力の方法については、下記の「文字の入力方
法」を参照してください。
次のボタンを使用して本体に情報を入力します。
– (テンキー)を使い数字を入力します。
マルチキーを押して入力した内容を確定、または削除します。
.[▼][▲][◀][▶]を使ってカーソルを動かします。
(ホイール)を回してカーソルを動かします。
.[OK]を押してカーソル上の文字を入力するか、文字の変換を確定、または入力モードを
変更します。
.[戻る]を押して前の画面に戻ります。
(クリア)を押してすべての入力を削除します。
各入力モードで、以下の文字を入力できます。
文字の入力方法
24ページ
2.本製品のセットアップ.
1 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
2 送信した相手の記録紙に印字されるファク
ス番号(ユーザ電話番号・最大 20 桁)を
– (テンキー)を使って入力します。
マルチキー(右)を押して<登録>を選択
して確定するか、[▼]、[▲]または (ホ
イール)を使って<登録>を選択し、[OK]
を押して確定してください。(→文字の入
力方法:P.21)
以下のキーは、[▼]、[▲]または (ホイール)
で選択することで、使用できます。
<スペース> : スペースを入れます。
< + > : [+]をつけます。
<バックスペース> : 最後に入力した数字を削除します。
すべての入力した数字を削除する場合は (クリア)
を押してください。
文字を入力するときには以下のように操作してください。
カーソルを動かすには、[▼][▲][◀][▶]または (ホイール)を使います。
カーソル上の文字を入力するときは[OK]を押します。
入力モードを変えるときは、<かな>、<カナ>、<英数>、<記号>または<コード>にカーソルをあわせ
て、[OK]を押します。
かな入力後にマルチキー(右)を押して<変換>を選択すると、変換候補が表示されます。[▼][▲]または
(ホイール)を使って変換候補を選択し、[OK]を押して確定します。変換する文字の範囲を変えるには、
[◀][▶]を押します。変換せずに確定するときは、<無変換>を選択します。変換候補画面から戻るには、
[戻る]を押すか<キャンセル>を選択します。
<カナ>、<英数>、または<記号>を入力する場合は、<全角>または<半角>にカーソルをあわせて
[OK]を押すことで、全角入力と半角入力の切り替えができます。
数字は - (テンキー)でも入力できます。
入力した文字を削除するときは、マルチキー(左)を押して、<バックスペース>を選択します。
入力した内容を消去し、はじめから入力しなおす場合には (クリア)キーを押します。
入力を完了して前の表示に戻るには、マルチキー(右)を押して、<確定>を選択します。
25ページ
2.本製品のセットアップ.
3 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
4 送信した相手の記録紙に印字される発信元
情報(ユーザ略称・最大 24 文字)(名前、
会社名、など)を登録します。[▼]、[▲]
または (ホイール)を使って文字を選択
し、[OK]を押します。マルチキー(右)
を押して<確定>を選択して確定します。
(→文字の入力方法:P.21)
ユーザ略称は 1 つだけ登録できます。
入力を間違えたときは、マルチキー(左)を押し
て、<バックスペース>を選択します。
すべての入力した文字を削除する場合は、 (クリ
ア)を押してください。
5 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認します。
次は、受信モードの設定を行います。
発信元の情報
2.本製品のセットアップ.
.
ファクスを送信する前に必ず、ファクス番号(ユーザ電話番号)、発信元略称(ユーザ略称)、現
在の日付/時刻を登録します。登録した発信元の情報は、ファクスを送信したときに、発信元記
録として相手先の記録紙に印字されます。
発信元の情報
受信モードを選択する
2.本製品のセットアップ.
受信モードの説明
<自動受信>
ファクスを自動で受信します。外付け電話機を接続しないでフ
ァクス機能のみを使用する場合にこのモードを選択します。
ファクス受信時●
フ ァ ク ス を 自 動 で 受 信
します。
電話受信時●
応答しません。
<留守 TEL 接続>
ファクスを自動で受信します。電話を留守番電話機で受信しま
す。
ファクス受信時●
留 守 番 電 話 機 の 着 信 音
が 鳴 り フ ァ ク ス を 自 動
で受信します。
電話受信時●
留 守 番 電 話 機 の 着 信 音
が 鳴 り メ ッ セ ー ジ を 録
音します。
<手動受信>
ファクスと電話すべての受信時に着信音が鳴ります。ファクス
を手動で受信します。
ファクス受信時●
外 付 け 電 話 機 が 鳴 り ま
す。
受話器を取って、<送信
/ フ ァ ク ス > → < フ ァ
クス(新規)>→<受信
ス タ ー ト > を 選 択 し て
ファクス受信します。ま
たは、外付け電話機の受
話器を取り、リモート受
信 機 能 を 使 っ て フ ァ ク
ス受信します。
電話受信時●
外 付 け 電 話 機 が 鳴 り ま
す。
電 話 に 応 答 し て く だ さ
い。
< FAX/TEL 切替>
ファクスと電話を自動的に切り替えます。ファクスの場合は自
動で受信し、電話の場合は外付け電話から着信音が鳴ります。
ファクス受信時●
フ ァ ク ス を 自 動 で 受 信
します。
電話受信時●
外 付 け 電 話 機 が 鳴 り ま
す。
電 話 に 応 答 し て く だ さ
い。
受信モードを選択する
28ページ
2.本製品のセットアップ.
ファクスや電話をどのように受信するかを受信モードで設定します。以下に従って、適切な受信モー
ドを選択してください。(→受信モードの説明:P.25)
1 ディスプレイに左の画面が表示されて
いることを確認し、[OK]を押して「設
置ナビ」を進めます。
2 ディスプレイ上の質問に[▼]、[▲]
ま た は ( ホ イ ー ル ) を 使 っ て < は
い>または<いいえ>を選択し、[OK]
を押します。
はい
.
いいえ
「電話回線を接続する」(→ P.28)に進んでください。
はい
.
いいえ
「電話回線を接続する」(→ P.28)に進んでください。
次ページへ
29ページ
2.本製品のセットアップ.
リモート受信機能は、受信モードが<手動受信>で外付け電話機が接続されている場合に便利です。外付け電話機の受
話器を取って 2 桁のリモート受信 ID(初期値:25)を入力することで、ファクスを受信できます。
<留守 TEL 接続>の場合は、留守番電話機を本製品に接続してください。(→電話回線を接続する:P.28)
< FAX/TEL 切替>または<手動受信>の場合は、外付け電話機を本製品に接続してください。(→電話回線を接続する:
P.28)
<.FAX/TEL.切替>の場合、接続する外付け電話機の種類によっては、発信や着信が正常に動作しないことがあります。
初期設定では、<受信モード選択>が<自動受信>に設定されています。本体に外付け電話機が接続されていて、ファ
クスや電話を受信すると、外付け電話機が鳴ります。外付け電話機が鳴っている間は電話に出ることができます。着信
音を鳴らさないようにするには、 (メインメニュー)→<初期設定/登録>→<送信/受信仕様設定>→<ファク
ス設定>→<受信機能設定>→<着信呼出>を< OFF >にしてください。
前ページから
.
いいえ
はい
いいえ
この画面のあとに、留守番電話機の留守番電話機能が
使用可能な状態かどうか確認する画面が表示されます。
使用可能かどうか確認できたら、「電話回線を接続する」
(→ P.28)に進んでください。
この受信モード(<手動受信>)では、本体に外付け
電話機を接続して、リモート受信機能を使用すること
ができます。「電話回線を接続する」(→ P.28)に進ん
でください。
電話回線を接続する
2.本製品のセットアップ.
.
電話回線を接続する
1 ディスプレイに以下の画面が表示されていることを確認し、[OK]を押して「設置ナビ」を進めま
す。
<自動受信>モード 他のモード
2 本体右側面にあるジャックを確認し、[OK]を押して「設置ナビ」を進めます。
3 付属の電話線コードを本体の裏側にある電話回線端子(A)に接続し、もう片方の端を壁側の電話
回線コネクタに接続します。市販の電話機や留守番電話機を接続する場合は、その電話機の電話線
コードを本体の裏側にある外部機器端子(B)に接続します。
受信モードが<自動受信>の場合は、電話回線端子(A)と電話回線コネクタに接続するケーブルのみ表示されます。
4 [OK]を押して「設置ナビ」を進めます。
電話回線の種類を手動で設定する
2.本製品のセットアップ.
5 ディスプレイに以下の画面が表示されていることを確認します。
ファクスを送信するには、電話回線の種類(ダイヤル回線/プッシュ回線)を正しく設定する必
要があります。工場出荷時には自動的に判別するように設定されていますので、通常は特別な設
定は必要ありませんが、次のような場合は、下記の手順で<手動>を選択し、電話回線の種類を
設定する必要があります。
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンに接続している。.
これらの場合は、電話回線の種類が自動では正しく判別されません。
ファクスが送信できない。.
電話回線の種類の自動判別が正しく行われていない可能性があります。
お使いの電話回線の種類がわからない場合は、ご契約の電話会社にお問い合わせください。
以下の操作は、設置ナビを終了してから行ってください。
1 (メインメニュー)を押します。
2 マルチキー(右)を押して<初期設定/登録>を選択します。
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使って<送信/受信仕様設定>を選択し、[OK]を押します。
4 [▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ファクス設定>を選択し、[OK]を押します。
5 [▼]、[▲]または (ホイール)を使って<基本登録>を選択し、[OK]を押します。
6 [▼]、[▲]または (ホイール)を使って<回線種類の選択>を選択し、[OK]を押します。
7 [▼]、[▲]または (ホイール)を使って<手動>を選択し、[OK]を押します。
8 [▼]、[▲]または (ホイール)を使って回線種類の選択を選択し、[OK]を押します。
<ダイヤル 20PPS >:お使いの回線が 20PPS のダイヤル回線の場合に選択します。
<ダイヤル 10PPS >:お使いの回線が 10PPS のダイヤル回線の場合に選択します。
<プッシュ>:お使いの電話がプッシュ回線の場合に選択します。
9 (メインメニュー)を押してメインメニュー画面に戻ります。
電話回線の種類を手動で設定する
「自動階調補正」で補正する
0
2.本製品のセットアップ.
「自動階調補正」で補正する
本製品を初めて使用する場合、最適なコピー結果やプリント結果を得るために、自動階調補正を行う
必要があります。
自動階調補正にはフル補正とクイック補正の 2 種類の補正があります。
フル補正
テストプリントを出力してフィーダーにセットするだけで、画像の階調、濃度および色味を自動的に
補正します。クイック補正よりも精密に補正されます。
正しく階調補正できなくなるため、色のついた紙や、OHP 用紙、ラベルシートなど特殊な紙を使用しないでください。
フル補正を行う場合は白の普通紙を使用することをおすすめします。
テストプリントは正しくセットしてください。テストプリントが正しく読み込まれないと、階調、濃度および色味の補
正が正常に行われません。
テストプリントには、A4 または LTR の用紙が 2 枚必要です。
クイック補正
画像の階調、濃度および色味を簡易に補正します。内部的に補正するため、テストプリントを出力し
ません。
自動階調補正をする場合は、フル補正をお使いになることをおすすめします。クイック補正は、次回フル補正をするまで
の簡易補正としてお使いください。
1 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
2 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
33ページ
2.本製品のセットアップ.
3 [▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<フル補正をする>または<フル補正を
しない>を選択し、[OK]を押します。
自動階調補正をする場合は、フル補正することをお
すすめします。
フル補正には 5 分ほどかかります。
フル補正はテストプリントを 2 枚出力し、読み込み
を2回行います。
<フル補正をしない>(=クイック補正)を選んだら
ディスプレイに以下の画面が表示されていることを確認し、[OK]を
押してクイック補正を行ってください。(クイック補正には2分半ほど
かかります。)クイック補正終了後は「ネットワーク接続を設定する」
(→ P.33)に進んでください。
4 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して 1 枚目テ
ストプリントを出力します。
エラーメッセージが表示されたら:
本製品の<用紙設定>の<用紙種類>を<色紙>に
設定している場合は、エラーメッセージが表示され
ます。
<閉じる>を押して手順 3 の画面に戻ってから、手
差しトレイに A4 または LTR の用紙をセットし、<用
紙サイズ>、<用紙種類>を設定した後、再度<フ
ル補正をする>を選択してください。
5 出力された1枚目のテストプリントを原稿
台ガラスにセットします。
黒の帯のある方を奥にして原稿台ガラスにふせてセ
ットします。
より正しい階調補正を行う為に、ふせたテストプリ
ントの上に白紙 20 枚ぐらい重ねて置いてください。
6 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
34ページ
2.本製品のセットアップ.
7 1枚目のテストプリントを原稿台ガラスか
ら取り除きます。
8 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して 2 枚目テ
ストプリントを出力します。
エラーメッセージが表示されたら:
本製品の<用紙設定>の<用紙種類>を<色紙>に
設定している場合は、エラーメッセージが表示され
ます。
<閉じる>を押して手順 3 の画面に戻ってから、手
差しトレイに A4 または LTR の用紙をセットし、<用
紙サイズ>、<用紙種類>を設定した後、再度<フ
ル補正をする>を選択してください。
9 出力された 2 枚目のテストプリントを原稿
台ガラスにセットします。
黒の帯のある方を奥にして原稿台ガラスにふせてセ
ットします。
より正しい階調補正を行う為に、ふせたテストプリ
ントの上に白紙 20 枚ぐらい重ねて置いてください。
10 ディスプレイに以下の画面が表示されて
いることを確認し、[OK]を押して「設
置ナビ」を進めます。
11 2 枚目のテストプリントを原稿台ガラス
から取り除きます。
12 ディスプレイに以下の画面が表示されて
いることを確認します。
次の設定ではネットワークの設定をします。設定をし
ない場合は、<あとでする>を選択し「「設置ナビ」
を終了する」(→ P.36)に進んでください。
ネットワーク接続を設定する
2.本製品のセットアップ.
ネットワーク接続を設定する
本製品をネットワークに接続して使用するためには IP アドレスなどの設定が必要です。IP アドレスは
インターネット・プロトコル・アドレスの省略です。これはインターネットのネットワークに接続す
るため個々のコンピュータに振り分けられた認証番号です。
IP アドレスの設定をすると、以下の機能を使用することができます。
リモート UI:• リモート UI ソフトウェアを使って、ウェブブラウザから本製品へのアクセスと管理ができます。
電子メール :• 読み込んだ文書を電子メールに添付して、本製品から送信
ファイルサーバー送信 :• 読み込んだ文書を本製品からファイルサーバーに送信
I ファクス :• 読み込んだ文書を本製品から I ファクス対応機に送信
PC プリント :• コンピュータの文書を本製品からプリント
PC ファクス :• コンピュータの文書を本製品からファクス
Color.Network.ScanGear でスキャン(CARPS2/FAX ユーザソフトウェア CD-ROM に付属のアプリケーション):•
読み込んだ原稿をコンピュータに取り込み保存
以下の図はそれぞれの機能を使うのに必要な設定項目を表しています。
IEEE802.1X が導入されているネットワークに本製品を接続する場合は、IEEE802.1X の設定も行う必要があります。(→.e-.
マニュアル「ネットワーク設定」)
36ページ
2.本製品のセットアップ.
.「設置ナビ」は IPv4 のみサポートしています。
IP アドレスは DHCP サーバーによって、自動的に取
得されるように初期設定されています。
1 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認します。[▼]、[▲]または
(ホイール)を使って<今する>または
<あとでする>を選択します。
A: 本製品をネットワークに接続して使用する場合は
<今する>を選択して[OK]を押してください。
B: 本製品をネットワークに接続しないで使用する場合
は<あとでする>を選択して[OK]を押してくだ
さい。(→「「設置ナビ」を終了する」:P.36)
「設置ナビ」では IPv6 の設定はできません。IPv6 の設
定をする場合は<あとでする>を選択し、「設置ナビ」
の終了後に設定を行ってください。(→ e- マニュアル
「ネットワーク設定」)
2 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
本製品にネットワークケーブルが接続されていない
場合は、この画面の前にネットワークケーブルを接
続することを説明する画面が表示されます。
本製品をネットワークに接続してから 3 分待っても
IP アドレスの取得ができない場合は、IP アドレスの
設定確認とネットワークケーブルの接続確認を行っ
てください。
3 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
37ページ
2.本製品のセットアップ.
4 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
本製品が自動で IP アドレス、サブネットマスク、ゲ
ートウェイアドレスを取得できなかった場合は、それ
ぞれの画面で “000.000.000.000” などの数値が表示さ
れます。
5 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
IP アドレス設定の詳細については、e- マニュアル「ネ
ットワーク設定」を参照してください。
6 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認します。
「「設置ナビ」を終了する」(→ P.36)に進んでください。
未設定の項目がある場合は、この画面の前に未設定の
項目を表記した画面が表示されます。
IPアドレスの手動設定
2.本製品のセットアップ.
.
これは固定 IP アドレスの設定です。IP アドレスを手動で入力する必要がある場合や、IP アドレ
スが自動的に取得されても手動での設定が必要な場合は以下の手順に従って設定を行います。IP
アドレスの手動設定は設置ナビの終了後に初期設定/登録から設定します。
この設定では、IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイアドレスを手動で設定します。
(メインメニュー)→<初期設定/登録>→<システム管理設定> * →<ネットワーク設
定>→<閉じる>→< TCP / IP 設定>→< IPv4 設定>→< IP アドレス設定>→<手動設定>
→ IP アドレスを入力→サブネットマスクを入力→ゲートウェイアドレスを入力→ (メイン
メニュー)→本体の電源を切る→本体の電源を入れる
* .システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の入力画面が表示された場合は、 ~ (テン
キー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム管理暗証番号を入力したあと、 (認証)を
押します。
この設定の詳細については、e- マニュアル「ネットワーク設定」を参照してください。
IP アドレスの手動設定
「設置ナビ」を終了する
これで「設置ナビ」での設定がすべて完了しました。
「設置ナビ」の終了後は、コンピュータでのソフトウェア設定が必要です。
1 ディスプレイに以下の画面が表示されてい
ることを確認し、[OK]を押して「設置ナ
ビ」を進めます。
USB ケーブルが本製品に接続されていないことを確認
してください。すでに接続されている場合は取り外し
てください。
2 [OK] を 押 し て「 設 置 ナ ビ 」 を 終 了 し ま
す。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号は、工場出荷時には以下のように設定されています。
システム管理部門 ID:7654321
システム管理暗証番号:7654321
ID と暗証番号の詳細については、e-Manual「セキュリティ」を参照してください。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号について
設定した項目の変更
2.本製品のセットアップ.
「設置ナビ」終了後に設定を変更する場合は、以下の手順に従ってください。
用紙サイズ/種類 :
(メインメニュー)→<初期設定/登録>→<用紙設定>→設定するカセットを選択→用
紙サイズを選択→用紙の種類を選択→ (メインメニュー)(→ e- マニュアル「本機の紹
介」)
日付/時刻 :
(メインメニュー)→<初期設定/登録>→<タイマー設定>→<日付/時刻の設定>→
<現在時刻の設定>→日付/時刻を入力→ (メインメニュー)(→ e- マニュアル「本機の
紹介」)
電話番号登録 :
(メインメニュー)→<初期設定/登録>→<送信/受信仕様設定>→<ファクス設定>
→<基本登録>→<ユーザ電話番号の登録>→電話番号を入力し<登録>→ (メインメニ
ュー)(→ e- マニュアル「ファクスを使う」)
ユーザ略称登録 :
(メインメニュー)→<初期設定/登録>→<送信/受信仕様設定>→<共通設定>→
<送信機能設定>→<ユーザ略称登録>→ユーザ略称を入力し<確定>→ (メインメニュ
ー)(→ e- マニュアル「ファクスを使う」)
受信モード :
(メインメニュー)→<初期設定/登録>→<送信/受信仕様設定>→<ファクス設定>
→<受信機能設定>→<受信モード選択>→受信モードを選択→ (メインメニュー)(→
e- マニュアル「ファクスを使う」)
電話回線種別 :
(メインメニュー)→<初期設定/登録>→<送信/受信仕様設定>→<ファクス設定>
→<基本登録>→<回線種類の選択>→<自動> *
1
/(<手動>→回線種類を選択)→
(メインメニュー)(→ e- マニュアル「ファクスを使う」)
自動階調補正 :
(メインメニュー)→<初期設定/登録>→<調整/クリーニング>→<自動階調補正>
→補正の種類を選択→補正を実行→ (メインメニュー)(→ e- マニュアル「メンテナン
ス」)
ネットワーク(自動):
(メインメニュー)→<初期設定/登録>→<システム管理設定> *
2
→<ネットワーク設
定>→<閉じる>→< TCP / IP 設定>→ <IPv4 設定 > →< IP アドレス設定>→<自動設定>
→< DHCP >→ IP アドレスを入力→サブネットマスクを入力→ゲートウェイアドレスを入力→
(メインメニュー)→本体の電源を切る→本体の電源を入れる(→ e- マニュアル「ネット
ワーク設定」)
ネットワーク(手動):
(→ IP アドレスの手動設定:P.36)
設置ナビの再起動
(メインメニュー)→<初期設定/登録>→<システム管理設定> *
2
→<設置ナビの起
動>→<はい>(→ e- マニュアル「本機の紹介」)
*
1
.<自動>を選択した場合は、本製品を再起動してください。設定は本製品の主電源スイッチを入れな
おしたあと有効になります。
*
2
.システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の入力画面が表示された場合は、 ~ (テ
ンキー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム管理暗証番号を入力したあと、 (認証)
を押します。
設定した項目の変更
3 コンピュータとソフトウェア設定
コンピュータと本製品の接続方法
コンピュータと本体を接続するにはネットワーク接続と USB 接続の 2 種類の接続があります。
ネットワーク接続(ソフトウェアのインストール方法の詳細は、P.41 を参照してください。)
ネットワーク接続では次の機能を使用することができます:PC プリント、リモート UI、PC ファクス、
文書のスキャン、I ファクス送信 / 電子メール送信、ファイルサーバー送信
ネットワーク接続で使用できる機能の詳細については以下のガイドを参照してください。
PC プリント. . . → e- マニュアル「プリントする」
リモート UI. . . → e- マニュアル「パソコンからの設定」
PC ファクス. . . → e- マニュアル「ファクスを使う」
スキャン. . . → e- マニュアル「スキャンする」
I ファクス / 電子メール. . . → e- マニュアル「メール機能」/「ファクスを使う」
ファイルサーバー送信. . . → e- マニュアル「ネットワーク設定」
USB 接続(ソフトウェアのインストール方法の詳細は、P.47 を参照してください。)
USB 接続では次の機能を使用することができます:PC プリント、PC ファクス
USB 接続で使用できる機能の詳細については以下のガイドを参照してください。
PC プリント. . . → e- マニュアル「プリントする」
PC ファクス. . . → e- マニュアル「ファクスを使う」
USB 接続とネットワーク接続は併用できます。
ソフトウェアをインストールする前に、USB ケーブルを接続しないでください。
3
コンピュータとソフトウェア設定
CARPS2/FAX ユーザソフトウェアCD-ROMについて
3.コンピュータとソフトウェア設定
CARPS2/FAX. ユーザソフトウェア CD-ROM に
ついて
CARPS2/FAX.ユーザソフトウェア CD-ROM には以下のドライバとアプリケーションが入っています。
<ドライバ>
以下のドライバをインストールするには、「<マニュアル>」(→ P.40)の HTML マニュアルを参照し
てください。
. CARPS2 プリンタドライバ
キヤノン CARPS2 プリンタドライバにより
アプリケーションから本製品にプリントで
きるようになります。コンピュータの処理
能力を利用してプリントするデータを圧縮
することで高速データ処理できます。
. ファクスドライバ
ファクスドライバは概念的にプリンタドラ
イバに似ています。ファクスドライバによ
り、アプリケーションから「印刷」を選択
したり、Canon ファクスドライバをプリン
タとして選択したり、出力先とオプション
を設定したりできるようになります。ファ
クスドライバによって、送信先のファクス
機でプリントしたり保存したりできるよう
に、標準のファクスプロトコルに合わせて
データが画像に変換されます。
Color.Network.ScanGear
ネットワーク経由でコンピュータから本製
品を操作し、スキャンした画像をコンピュ
ータに取り込むことができるようになりま
す。
動作環境
Windows.2000
CPU:Intel®.Pentium®.133.MHz 以上
メモリ:128.MB 以上
Windows.XP
CPU:Intel®.Pentium®.II/Celeron®.300.MHz 以上
メモリ:128.MB 以上
Windows.Vista
CPU:Intel®.Pentium®.800.MHz 以上
メモリ:512.MB 以上
Windows.7
CPU:1.GHz.(x86.プロセッサ ,.x64.プロセッサ ).以上
メモリ :1.GB.(x86.プロセッサ ),.2.GB.(x64.プロセッサ ).以上
Windows.Server.2003
CPU:Intel®.Pentium®.II/Celeron®.series133.MHz 以上
メモリ:128.MB 以上
Windows.Server.2008
CPU:Intel®.1.GHz(x86.プロセッサ)、1.4.GHz(x64.プロセッサ)
以上
メモリ:512.MB.以上
42ページ
0
3.コンピュータとソフトウェア設定
.
<付属のアプリケーション>
以下のアプリケーションをインストールするには、「<マニュアル>」(→ P.40)の HTML マニュアル
を参照してください。
. NetSpot.Device.Installer.(NSDI)
本製品をネットワーク操作用にセットアッ
プ す る こ と が で き ま す。「NetSpot.Device.
Installer」をインストールする場合は「ネッ
トワーク接続用のインストール - インストー
ル手順」の手順 3(→ P.41)、または「USB
接続用のインストール – インストール手順」
の手順 2(→ P.47)で、[付属ソフトウェア]
をクリックし、画面の指示に従ってくださ
い。詳細については、Readme ファイルお
よびオンラインヘルプを参照してください。
Canon.Font.Gallery
TrueType フォント和文書体、かな書体、
欧文書体が収められています。
Canon. Font. Gallery は Windows. Vista/7/Server.
2008 には対応していません。
<マニュアル>
. プリンタードライバーインストールガイ
ド
CARPS2 ドライバのインストール、更新、共
有プリンタ、アンインストール、環境設定、
印刷の説明をします。
. CARPS2 プリンタードライバー対応機種
CARPS2 プリンタドライバが対応する機種の
説明をします。
. ファクスドライバーインストールガイド
ファクスドライバのインストール、更新、
共有プリンタ、アンインストール、環境設定、
印刷の説明をします。
. ファクスドライバー対応機種
ファクスプリンタドライバが対応する機種
の説明をします。
. Network.ScanGear インストールガイド
Color.Network.ScanGear のインストール、
アンインストールの説明をします。
<.Macintosh.をご使用のお客様>
CARPS2/FAX ユーザソフトウェア CD-ROM.には Macintosh 用 CARPS2 ドライバも含まれています。
ドライバのインストールや使いかたについては Macintosh 用 CARPS2 プリンタドライバインストール
ガイドを参照してください。
ネットワーク接続用のインストール
3.コンピュータとソフトウェア設定
インストール手順
1
本製品がネットワークに接続さ
れていて、電源が入っているこ
とを確認してください。
2
CARPS2/FAX ユーザソフトウェ
ア CD-ROM をセットします。
3
[CARPS2/FAX. CD-ROM. Setup]
画面が表示されない場合は、タ
スクバーの[スタート]→[マ
イコンピュータ]をクリックし
ます。
Windows.2000: デ ス ク ト ッ プ
上の[マイコンピュータ]をダ
ブルクリックします。
Windows.Vista/7/Server.2008:
タスクバーの[スタート]→[コ
ンピュータ(コンピューター)]
をクリックします。
次に、CD-ROM アイコンを開き、
[Mlnst.(MInst.exe)]をダブルク
リックします。
4
CARPS2 プ リ ン タ ー ド ラ イ バ
ー、ファクスドライバー、Color.
Network.ScanGear、 マ ニ ュ ア
ルにチェックマークが入ってい
ることを確認します。チェック
マークをはずしたソフトウェア
は、インストールされません。
次の手順は、CARPS2 プリンタ
ドライバ、ファクスドライバ、
Color.Network.ScanGear、マニ
ュアルを一度にインストールす
る手順について説明していま
す。
ディスク容量が足りないためソ
フトウェアをインストールでき
ない場合は、エラーメッセージ
が表示されます。ディスクの空
き容量を増やしてから、もう一
度インストールしてください。
5
ネットワーク接続用のインストール
インストールする前に
以下の手順は、Windows.XP.Professional の画面を使用して説明しています。
管理者モードでログオンしてください。
本製品にネットワークケーブルは付属していません。
本体の電源が入っているか確認してください。(→電源コードを接続し、電源を入れる:P.9)
ネットワークケーブルが接続されているかどうか確認してください。(→ネットワークケーブ
ルを接続する:P.8)
コンピュータからスキャンする場合は、本製品とコンピュータを IPv4 ネットワーク経由で接
続する必要があります。
IP アドレスが正しく取得されているかどうか確認してください。
(→ e- マニュアル「ネットワーク設定」)
各手順の画面上の緑色の枠で囲まれたボタンをクリックすると、次の手順に進みます。
44ページ
3.コンピュータとソフトウェア設定
6
7
8
9
共有プリンタ環境で使用する場
合は、プリントサーバー側のコ
ン ピ ュ ー タ に[Canon.Driver.
Information.Assist.Service] を
ドライバとともにインストール
してください。画質に関するプ
リンタの特性情報をクライアン
トコンピュータに正しく伝える
ことが可能となり、また部門管
理を行えるようになります。
コ ン ピ ュ ー タ に Canon.Driver.
Information.Assist.Service が イ
ンストールされている場合はこ
の画面は表示されません。
Windows ファイアウォー ル 機
能を持っている OS をお使いの
場合に、以下の画面が表示され
たときは、[はい]をクリックし
ます。[いいえ]をクリックする
と、Canon. Driver. Information.
Assist.Service は使用できなくな
ります。
10
この画面の [ プリンター一覧 ] に
本製品が表示されない場合は、
[再探索]をクリックしてくださ
い。それでも表示されない場合
は、e- マニュアル「トラブルシ
ューティング」「ドライバインス
トール時に本製品が検出されない
(ネットワーク接続)」を参照して
ください。
11
12
13
14
45ページ
3.コンピュータとソフトウェア設定
15
プリンタドライバのインストー
ルが終了し、ファクスドライバ
のインストールが始まります。
16
17
18
共有プリンタ環境で使用する場
合は、プリントサーバー側のコ
ン ピ ュ ー タ に[Canon.Driver.
Information.Assist.Service] を
ドライバとともにインストール
してください。画質に関するプ
リンタの特性情報をクライアン
トコンピュータに正しく伝える
ことが可能となり、また部門管
理を行えるようになります。
コ ン ピ ュ ー タ に Canon.Driver.
Information.Assist.Service が イ
ンストールされている場合はこ
の画面は表示されません。
Windows ファイアウォー ル 機
能を持っている OS をお使いの
場合に、以下の画面が表示され
たときは、[はい]をクリックし
ます。[いいえ]をクリックする
と、Canon. Driver. Information.
Assist.Service は使用できなくな
ります。
19
20
21
22
23
24
フ ァ ク ス ド ラ イ バ の イ ン ス ト
ー ル が 終 了 し、Color.Network.
ScanGear のインストールが始ま
ります。
46ページ
3.コンピュータとソフトウェア設定
25
26
27
28
29
30
31
Readme フ ァ イ ル が 開 き ま す の
で、 内 容 を よ く お 読 み く だ さ
い。読み終えたら、次の手順に進
んでください。
32
Color.Network.ScanGear. のイン
ストールが終了し、マニュアル.
のインストールが始まります。
33
34
35
36
CARPS2/FAX ユーザソフトウェ
ア CD-ROM を取り出します。イ
ンストールが完了しました。
Color.Network.ScanGear. を 使 っ
てコンピュータからのスキャン操
作 を す る に は、ScanGear.Tool*
からの設定が必要です。「インス
トールの確認」(→ P.45)で各ド
ライバのインストールを確認した
あ と、「Scan.GearTool. の 設 定 」
(→ P.45)に進んでください。
*. ScanGear.Tool は、上記手順で
Color.Network.ScanGear と同時
にインストールされています。
インストールの確認
3.コンピュータとソフトウェア設定
インストールの確認
ドライバが正しくインストールされているか、また本製品が通常使うプリンタとして設定されている
かを確認します。
アプリケーションから[印刷]画面を開いたときに本製品が選択されていれば、本製品が通常使うプリンタとして設定さ
れています。
1 [プリンタと FAX]、[ デバイスとプリンター ]、または[プリンタ]フォルダを開きます。
Windows.2000 では[スタート]から、[設定]→[プリンタ]をクリックします。
Windows.XP/Server.2003 ではタスクバーの[スタート]から、[プリンタと FAX]をクリックします。
Windows.Vista/Server.2008 ではタスクバーの[スタート]から、[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[プ
リンタ]をクリックします。
Windows.7/Server.2008.R2 ではタスクバーの [ スタート ] から、[ デバイスとプリンター ] をクリックします。
[Canon.MF9200.(FAX)]と[Canon.MF9200.Series.CARPS2]のアイコンが表示されているか確認します。
2 通常使うプリンタに設定します。
本製品のプリンタのアイコンを右クリックし、[通常使うプリンタに設定(通常使うプリンターに設定 )]をクリックし
ます。
3 [Color.Network.ScanGear]がプログラムリストに表示されているか確認します。
[スタート]から、[(すべての)プログラム]を選択します。
ScanGear.Tool の設定
Color.Network.ScanGear を使ってコンピュータからのスキャン操作をするために、使用するネットワー
ク上のスキャナ(本製品)を、ScanGear.Tool.であらかじめ選択しておく必要があります。以下の手順
にしたがって、ScanGear.Tool.の設定を行ってください。
1 [スタート]メニューから、[プログラム]
(または[すべてのプログラム]).→.[Color.
Network.ScanGear]. →.[ScanGear.Tool]
を選択します。
ScanGear.Tool.が起動します。
2 [探索]をクリックします。
[スキャナー一覧から選択]に、検索されたスキャ
ナが表示されます。
48ページ
3.コンピュータとソフトウェア設定
3 使用するスキャナ(ここでは、本製品)
を選択したあと、[選択]をクリックしま
す。
[選択されているスキャナー]に、選択したスキャ
ナの情報が表示されます。
スキャナを自動検索すると、サブネット(同一
ネットワーク ID を持つネットワーク)内のスキ
ャナのみが一覧表示されます。
選択したスキャナが使用できるかどうかを確認
するには、スキャナを選択したあと、[接続テス
ト]をクリックします。
.[IP アドレスで指定]をクリックして、IP アドレ
スを直接入力して本製品を使用するスキャナと
して選択することもできます。詳細は、e- マニ
ュアル「スキャンする」「コンピュータからスキ
ャン操作する」を参照してください。
4 [終了]をクリックします。
ScanGear.Tool が終了します。
USB接続用のインストール
USB 接続用のインストール
インストールする前に
以下の手順は、Windows.XP.Professional の画面を使用して説明しています。
ソフトウェアをインストールする前に、USB ケーブルを接続しないでください。ソフトウェ
アをインストールする前に USB ケーブルを接続すると、[新しいハードウェアの検出ウィザ
ード]画面が表示されます。この場合は、[キャンセル]をクリックして USB ケーブルを外
してください。
管理者モードでログオンしてください。
USB ケーブルを接続する前に、本製品の電源が入っていることを確認してください。
各手順の画面上の緑色の枠で囲まれたボタンをクリックすると、次の手順に進みます。
次に、CD-ROM アイコンを開き、
[Mlnst.(MInst.exe)]をダブルク
リックします。
3
CARPS2 プリンタードライバー、
ファクスドライバー、マニュア
ルを選択します。
次 の 手 順 は、CARPS2 プ リ ン タ
ドライバ、ファクスドライバ、
マニュアルを一度にインストー
ルする手順について説明してい
ます。
Color.Network.ScanGear.はネッ
トワーク接続でのみ使用できる
アプリケーションです。本製品
を USB 接続でご使用になる場
合 は、Color.Network.ScanGear
のインストールは必要ありませ
んので、チェックボックスから
チェックを外してください。
ファクスドライバのみをインス
トールする場合は、ここでファ
クスドライバのみを選択して手
順 14 からはじめてください。
または、ファクスドライバイン
ストールガイドを参照してくだ
さ い。(CARPS2/FAX ユ ー ザ ソ
フトウェア CD-ROM)
ディスク容量が足りないためソ
フトウェアをインストールでき
ない場合は、エラーメッセージ
が表示されます。ディスクの空
き容量を増やしてから、もう一
度インストールしてください。
4
インストール手順
1
CARPS2/FAX ユーザソフトウェ
ア CD-ROM をセットします。
2
[CARPS2/FAX. CD-ROM. Setup]
画面が表示されない場合は、タ
スクバーの[スタート]→[マ
イコンピュータ]をクリックし
ます。
Windows.2000: デ ス ク ト ッ プ
上の[マイコンピュータ]をダ
ブルクリックします。
Windows.Vista/7/Server.2008:
タスクバーの[スタート]→[コ
ンピュータ ( コンピューター)]
をクリックします。
3.コンピュータとソフトウェア設定
3.コンピュータとソフトウェア設定
50ページ
3.コンピュータとソフトウェア設定
5
6
7
8
9
10
以下のダイアログボックスが表示
された場合は[再試行]を選択し
てインストールを続けてくださ
い。
11
本 体 後 部 の USB キ ャ ッ プ(A)
を取り外します。
USB キャップは紐を引いて取
り外してください。
12
本製品とコンピュータを USB ケ
ーブル(A)で接続します。
新しいハードウェアウィザードが
表示された場合は、[キャンセル]
をクリックしてインストールを続
けてください。
13
プリンタドライバのインストー
ルが終了し、ファクスドライバ
のインストールが始まります。
14
51ページ
3.コンピュータとソフトウェア設定
15
16
共有プリンタ環境で使用する場
合は、プリントサーバー側のコ
ン ピ ュ ー タ に[Canon.Driver.
Information.Assist.Service] を
ドライバとともにインストール
してください。画質に関するプ
リンタの特性情報をクライアン
トコンピュータに正しく伝える
ことが可能となり、また部門管
理を行えるようになります。
コ ン ピ ュ ー タ に Canon.Driver.
Information.Assist.Service が イ
ンストールされている場合はこ
の画面は表示されません。
Windows ファイアウォー ル 機
能を持っている OS をお使いの
場合に、以下の画面が表示され
たときは、[はい]をクリックし
ます。[いいえ]をクリックする
と、Canon. Driver.Information.
Assist.Service は使用できなくな
ります。
17
18
19
使用する USB ポートを[使用す
るポート]から選択します。ポ
ートを追加するには[ポートの
追加]をクリックして、追加す
る USB ポートを選択してくださ
い。
20
21
22
23
52ページ
0
3.コンピュータとソフトウェア設定
24
ファクスドライバ.のインストー
ルが終了し、マニュアル.のイン
ストールが始まります。
25
26
27
28
CARPS2/FAX ユーザソフトウェ
ア CD-ROM を取り出します。イ
ンストールが完了しました。
インストールの確認
3.コンピュータとソフトウェア設定
インストールの確認
ドライバが正しくインストールされているか、また本製品が通常使うプリンタとして設定されている
かを確認します。
アプリケーションから[印刷]画面を開いたときに本製品が選択されていれば、本製品が通常使うプリンタとして設定さ
れています。
1 [プリンタと FAX]、[デバイスとプリンター]、または[プリンタ]フォルダを開きます。
Windows.2000 では[スタート]から、[設定]→[プリンタ]をクリックします。
Windows.XP/Server.2003 ではタスクバーの[スタート]から、[プリンタと FAX]をクリックします。
Windows.Vista/Server.2008 ではタスクバーの[スタート]から、[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[プ
リンタ]をクリックします。
Windows.7/Server.2008.R2.ではタスクバーの[スタート]から、[デバイスとプリンター]をクリックします。
[Canon.MF9200.(FAX)]と[Canon.MF9200.Series.CARPS2]のアイコンが表示されているか確認します。
2 通常使うプリンタに設定します。
本製品のプリンタのアイコンを右クリックし、[通常使うプリンタに設定(通常使うプリンターに設定)]をクリックし
ます。
4 付録
4
付録
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)は、お使いのコンピュータの画面に CD-ROM 内の HTML
マニュアルを表示することができます。HTML マニュアル(e- マニュアル)では本製品のすべての機
能と「困ったときは」について説明しています。
動作環境
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)は、以下の動作環境で使用することができます。
OS(オペレーティング システム)
Windows.2000.SP4、Windows.XP、Windows.Vista、Windows.7.
(Windows.2000.SP4.の場合の対象ブラウザは Internet.Explorer.6.以降)
Mac.OS.X.v10.4.x、v10.5.x、v10.6.x
ブラウザ
Windows:Internet.Explorer.6、7、8
Mac:Safari.2、3、4
Flash.Player
Flash.Player.8.以降
お使いのコンピュータの CPU とメモリは、上記の対応 OS の動作環境に従ってください。
お使いのディスプレイは、1024 × 768 ピクセル以上の画面解像度が必要です。
お使いのコンピュータに Flash.Player がインストールされていない場合、または、インストールされている Flash.Player
のバージョンが上記の Flash.Player の条件に満たない場合は、正常に動作しないことがあります。
ユーザマニュアル CD-ROM(e- マニュアル)の使い方
Windows をお使いの場合、e- マニュアルを使用するには、以下の手順に従ってください。
1. ユーザマニュアル CD-ROM をコンピュータにセットします。
2. 使用する言語を選択します。
3.[インストールする]または[マニュアルを表示する]をクリックします。
4.[インストールする]をクリックした場合は、お使いのコンピュータに e- マニュアルがインストー
ルされ、デスクトップにショートカットアイコンが作成されます。
5.[マニュアルを表示する]をクリックした場合は、e- マニュアルが表示されます。
6. インストールした e- マニュアルを表示する場合は、デスクトップに作成されたショートカットアイ
コンをダブルクリックします。
Macintosh をお使いの場合、e- マニュアルを使用するには以下の手順に従ってください。
1. ユーザマニュアル CD-ROM をコンピュータにセットします。
2. ユーザマニュアル CD-ROM アイコンを開いて、[MF9200_Manual_jp]フォルダを保存する場所へド
ラッグ&ドロップします。
3.[MF9200_Manual_jp]フォルダを開きます。
4. index.html をダブルクリックすると、e- マニュアルが表示されます。
お使いの OS によっては、セキュリティ保護のためのメッセージが表示される場合があります。このときは、コンテン
ツの表示を許可してください。
ユーザマニュアル CD-ROM をコンピュータに入れてもメニューが表示されない場合は、タスクバーの[スタート]→[マ
イコンピュータ](Windows.Vista/7 の場合はタスクバーの[スタート]→[コンピュータ(コンピューター)]をクリッ
クします。Windows.2000/XP の場合はデスクトップ上の[マイコンピュータ]をダブルクリック)をクリックしたあと、
CD-ROM アイコンを開き、start.exe をダブルクリックしてください。
55ページ
4.付録
e- マニュアルを起動すると、以下の画面(トップページ)が表示されます。
Windows.XP の Internet.Explorer などのブラウザをお使いの場合、ActiveX がポップアップを背後でブロックすることが
あります。e- マニュアルが正しく表示されなかった場合は、ページ上部の情報バーをクリックしてください。
A[機能一覧から探す]
. 機能カテゴリのトピックページが表示されま
す。
B[トップページ]
. トップページに戻ります。
C[総目次]
. 総目次が表示されます。
D.[50 音から探す]
. 機能カテゴリと付属カテゴリのトピックペー
ジが表示されます。
E.[キーワード検索]
. 入力した語句が含まれるトピックページのタ
イトルを別ウィンドウで一覧表示します。タ
イトルをクリックすると、該当のトピックペ
ージが表示されます。
F. 機能カテゴリ
. 該当する機能トピックのイメージアイコン一
覧が表示されます。イメージアイコンまたは
[機能一覧を表示]を押すと、機能カテゴリ
のトピックページが表示されます。
G.[印刷]
. 全カテゴリまたはカテゴリ別に印刷すること
ができます。
H.付属カテゴリ
. メンテナンス、トラブルシューティングなど
機能以外について説明している、付属カテゴ
リのトピックページが表示されます。
I.[お問い合わせ]
. 別ウィンドウでお問い合わせ先が表示されま
す。
検索を行う際は、キーワードとなる語句を入力してください。入力する語句によっては、正しい検索結果が表示されな
いことがあります。
トピックページでは、カテゴリごと、またはトピックごとに印刷することができます。
Web ブラウザの設定によっては、トピックページの背景の色やイメージが印刷されないことがあります。
56ページ
お問い合わせ窓口について
本製品に操作上問題が発生したときは、基本操作ガイド、e- マニュアル「困ったときには」を参照し
てください。問題が解決しない場合や点検が必要と考えられる場合には、お近くのキヤノン販売店ま
たはキヤノンお客様相談センター(巻末参照)にご連絡ください。
商標について
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械的、磁気的、光学的、化学的、手動、またはその他の形式/手段を含む)をもっても、本書の全部
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本書の内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
キヤノン株式会社は、ここに定める場合を除き、市場性、商品性、特定使用目的の適合性、または特
許権の非侵害性に対する保証を含め、明示的または暗示的にかかわらず本書に関していかなる種類の
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なる自然の損害、あるいは本書をご利用になったことにより生じたいかなる損害または費用について
も、責任を負うものではありません。
57ページ
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