室内・家庭用
この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
保 証 書 付 (裏表紙)
このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうござい
ます。
●この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いくださ
い。
●使用する前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
●この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることがで
きるよう、大切に保管してください。
●「保証書」は「お買い上げ日」
「販売店名」の記入を必ず確かめ、
販売店からお受け取りください。
室内・家庭用
充電式サイクロン スティッククリーナー
型 番 SCD-L2P
取 扱 説 明 書
もくじ
ご使用の前に
安全上の注意......................................................... 2
使用上の注意......................................................... 4
各部の名称............................................................ 5
取り扱いかた
準備....................................................................... 8
使いかた................................................................ 11
お手入れ................................................................ 15
バッテリーの交換のしかた.................................. 19
こんなときには
故障かな?と思ったら.......................................... 20
仕様....................................................................... 22
保証とアフターサービス...................................... 23
保証書............................................................. 裏表紙
安全上の注意
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよくお読みいただき、正しくお使いください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味
注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。
危険
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負うおそれが高い、
差し迫った内容を示しています。
バッテリーについての注意
●バッテリー交換するときは、説明書に
●指定以外のバッテリーは使用しない
●指定以外の方法で充電しない
したがい正しく入れる
間違えると、破裂・液もれにより、火災や
けが、周囲を汚損する原因になります。
●当社指定の機種以外に使用しない
●高温になる場所・直射日光の当たる場
所で充電しない
●バッテリーを火に投げ入れたり、加熱
●電解液が目に入ったときは、すぐにき
れいな水で洗う
目に傷害が発生するおそれがあります。
洗った後、直ちに医師の診察を受けてくだ
さい。
したりしない
●バッテリーを高いところから落とした
り、投げつけたり、釘をさしたり、ハ
ンマーでたたいたり、踏みつけたりし
ない
●バッテリーを水につけない
●バッテリーは分解しない
発熱・破裂により、火災やけがの原因にな
ります。
発熱・破裂・液もれにより、火災やけが、
周囲を汚損する原因になります。
分解禁止
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負うおそれがある
内容を示しています。
●異常・故障時には、直ちに使用を中止
●スプレーをかけたり、吸わせたりしな
し、充電アダプターをコンセントから
抜く
発煙・火災・感電のおそれがあります。
〔異常の例〕
い(殺虫剤、整髪料、潤滑油など)
●引火性のもの(灯油・ガソリン・シン
プラグを抜く
ナー・コピーのトナーなど)、可燃性
のものを吸わせない
●油煙や湯気を吸わせない
- 異常な音やにおいがする
- 充電アダプターが異常に熱くなる
- ➡使用を中止し、お買い上げの販売店または
●じゅうたん洗浄剤など、泡状・液状の
ものを吸わせない
●可燃性のものや火のついたたばこ・線
アイリスコールへお問い合わせください。
香などを近づけない
吸い込むと火災の原因になります。
●雨の中や水まわり、風呂場などぬれる
おそれのある場所では絶対に使用しな
い
●本体や充電アダプターを水につけた
水ぬれ禁止
り、水をかけたりしない
火災・感電の原因になります。
2
3ページ
充電アダプターは正しく使う
●フロアヘッドの回転ブラシに触れない
巻き込まれてけがの原因になります。特
に、小さな子どものいる近くではクリー
ナーを使用しないでください。
●充電アダプターのプラグのほこりは定
期的に取る
ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
なり、火災・感電の原因になります。
接触禁止
●充電アダプターはコンセントの奥まで
回転ブラシ
確実に差し込む
ショートによる火災・感電の原因になります。
●ぬれた手で充電アダプターの抜き差し
をしない
感電・やけど・けがの原因になります。
バッテリーについての注意
ぬれ手禁止
●電解液がもれたり、異臭がするときは、
●充電アダプターが傷んだり、コンセン
直ちに火気から遠ざける
引火するおそれがあります。
トの差し込みがゆるいときは使わない
ショートによる火災・感電の原因になります。
●電解液が皮膚や衣服についたときは、
●交流100V以外では使わない
すぐに洗い流す
皮膚炎や衣服の損傷の原因になります。
火災・感電の原因になります。
●乳幼児に充電アダプターをなめさせない
●電解液がもれたり、異臭がするときは、
感電・けがの原因になります。
使用しない
発熱・発火・周囲の汚損の原因になります。
●分解・修理・改造しない
●バッテリーを交換するときは、乳幼児
火災・感電・けがの原因になります。
修理については、お買い上げの販売店また
は修理専用コールへお問い合わせください。
の手の届く所に置かない
感電・けがの原因になります。
分解禁止
注意
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害が発生する
おそれがある内容を示しています。
●掃除以外の用途に使用しない
●火気・暖房器具などに近づけない
異常動作・火災の原因になります。
吹き出す風で暖房器具の炎が大きくなり
火災などの原因になります。
●業務など家庭用以外で使用しない
火気禁止
本製品は家庭用として設計されています。
業務など家庭用以外で使用すると、火災な
どの原因になります。
●運転中にダストカップを取り外さない
事故の原因になります。
●吸い込み口がふさがれたまま運転を続
けない
●排気口をふさがない
過熱による変形・故障・火災の原因になり
ます。
3
安全上の注意 つづき
安全上の注意 つづき
●乗ったり、寄りかかったりしない
●充電アダプターを抜くときは、充電
●幼児の手の届く範囲では使用しない
コードを持たずに必ず充電アダプター
本体を持って引き抜く
充電コードが破損し、火災・感電の原因に
なります。
●子どもに遊ばせない
プラグを抜く
けがの原因になります。
●屋外では使用しない
故障してショートや火災の原因になりま
す。
●使用後は、必ず充電アダプターをコン
セントから抜く
火災・感電の原因になります。
使用上の注意
●次のようなものは吸わせないでください。フィルターの目詰まりや故障の原因になります。
- 水や液体、ぬれたごみなど
- 多量の粉(消火器の消火剤など)
- 針やピンなどの鋭利な金属、ガ
- 多量の砂、小石など
- ペットの糞などが付着したもの
- 多量のごみ
- 大きなごみ
- ビニール袋やストッキングなど
内部につまりやすいもの
ラスなど
●ダストカップのごみは、ごみすてライン(目安)を超える前に捨ててください。
●本機は防磁設計ではありません。本機の近くに時計や磁気カード(クレジットカード)など磁気の影響を受けやす
いものは近づけないでください。
廃棄について
●製品を廃棄する場合は、バッテリーを取り外し、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。
バッテリーの廃棄について
●取り外して、最寄りの充電池リサイクル協力店にお持ち込みください。一般家庭ごみとして捨てないでください。
●取り外したバッテリーは、コネクタなどの端子部分をテープで絶縁してください。
テープ
別売品・消耗部品について
●別売品・消耗部品については、お買い上げの販売店またはアイリスプラザ(https://www.irisplaza.co.jp)でお買
い求めください。
バッテリー
(別売品)
CBL10820
急速充電器
(別売品)
KBC10820-B
フィルターセット
(排気フィルター・スポンジフィルター)
静電モップ
(別売品)
CHM03-W
(別売品)CFTS72
4
各部の名称
各部の名称
本体
ダストカップ
バッテリーカバー
ハンドル
排気フィルター
操作パネル
スポンジ
フィルター
排気口
滑り止めゴム
サイクロン
ユニット(上)
ダストカップ
サイクロン
ユニット(下)
ほこり感知センサー
( 左右)
取り外しボタン
ダストカップ
ケース
フック
①引っかけて
ごみすてライン
延長パイプ
②パチンと
鳴るまで
押し込む
ダストカップ
取り外しボタン
クリップ
フロアヘッド底面
回転ブラシ
モップ帯電ケース
ブラシカバー
取り外しボタン
充電コネクタ
フロアヘッド
5
各部の名称 つづき
各部の名称 つづき
■操作パネル
標準・ターボモードボタン
自動・セーブモードボタン
切(停止)ボタン
バッテリーランプ
手前側
■付属品
充電スタンド
充電スタンド背面
フック
充電ジャック
支柱
コードホルダー
静電モップ用
吸い込み口
コードクリップ
クリーニングブラシ
ホルダー
除電プレート
ベース
アタッチメント
ホルダー
6
7ページ
静電モップ
ハンドル
モップ部
すき間ノズル
ブラシノズル
充電アダプター
充電コード
充電プラグ
クリーニングブラシ
7
■充電スタンドの組み立て
準備
■充電スタンドの組み立て
●必ず壁際で使用する
●じゅうたんの上など不安定な場所に置かない
●フローリングなど、固い安定した床の上に置く
注意
万一人がぶつかって倒れたりした場合は、け がや周囲の物品の破損の原因になります。 1 組み立てる
• ベースの差し込み穴に、支柱をしっかり差し込ん
でください。
カチッと
音がするまで
差し込む
2 充電アダプターの充電プラグを、充電スタ
ンド背面の充電ジャックに差し込む
3 余分な充電コードを充電スタンド背面の
コードホルダーに巻き、最後にコードクリッ
プにはさむ
コードホルダー
コード
クリップ
4 充電アダプターをコンセントに差し込む
■クリーナーの組み立て
本製品は、本体または延長パイプにフロアヘッドま
たはアタッチメントを用途に応じて組み合わせて使
用することができます。
スティッククリーナーとして使用するとき
- ①本体に延長パイプを差し込んでください
- ②延長パイプにフロアヘッドを差し込んでください
本体
滑り止めゴム
①
カチッと
音がするまで
差し込む
モップ帯電ケース
取り付けかた
①フックに
引っかける
延長パイプ
②パチンと
鳴るまで
押し込む
取り外しかた
②フックから
取り外す
カチッと
音がするまで
差し込む
②
①下側を持ち、
ひねって
つめを外す
フロアヘッド
※ 組み立てた後は、滑り止めゴムを使用して壁に立て
かけるか、充電スタンドを使用して立てかけてくだ
さい。
8
アタッチメント・付属品を収納する
ハンディクリーナーとして使用するとき
• 本体にフロアヘッドまたは、付属のアタッチメント
を直接差し込んでください。
本体
すき間ノズル
※ 組み立てた後は、倒れないように横に寝かせて置
いてください。
延長パイプ・フロアヘッドの取り外しかた
• 延長パイプ・フロアヘッドを取り外すには、取り外
しボタンを押しながら引き抜いてください。
取り外しボタン
取り外しボタン
アタッチメント・付属品を収納する
• すき間ノズル、ブラシノズル、クリーニングブラシ
は、充電スタンドに差し込んでおくことができます。
すき間ノズル
クリーニングブラシ
(上から差し込む)
ブラシノズル
• 静電モップはモップ部をモップ帯電ケースに入れ、
ハンドルをクリップに固定します。
ハンドル
クリップ
モップ帯電ケース
9
準備 つづき
準備 つづき
■充電
●バッテリーは、購入時点では十分に充電されていませ
ん。使用する前に必ず充電してください。
• 延長パイプの充電コネクタが充電スタンドのフック
に確実にかかるように、充電スタンドにクリーナー
を立てかけてください。
本体側の
充電コネクタを
スタンドのフックに
かける
• バッテリーランプが赤色に点灯し、充電を開始しま
す。
点灯
• 充電が完了すると、バッテリーランプは消灯します。
消灯
バッテリーについて
●充電中に、バッテリーや充電アダプターが温かくなる
ことがありますが、異常ではありません。
●充電時間・使用時間は、温度や使用状況により変化し
ます。
●充電は、室温5 〜35℃の範囲で行ってください。室
温が低かったり、直射日光が当たるなどして高温にな
ると、正常に充電されず、使用時間が短くなったり、
充電時間が長くなったりします。
●長期間(10日以上)充電せずに放置したときは、必ず
充電してから使用してください。
■バッテリー残量について
• バッテリー残量が少なくなると、バッテリーラン
プが点滅しておしらせします。
点滅
バッテリーランプ
バッテリー残量
ゆっくり点滅
少ない
ゆっくり点滅後、消灯
残量なし
• ランプが点滅したら充電してください。
10
使いかた
使いかた
1 ボタンを押して運転モードを選ぶ
自動・セーブモード
• 自動・セーブモードボタンを押すと、自動モードで
運転を開始します。自動・セーブモードボタンを再
度押すと、セーブモードに切り替わって運転します。
• 自動・セーブモードボタンを押すたびに、自動とセー
ブのモードが切り替わります。
• 自動・セーブモードでは、ほこり感知センサーで
感知したごみの量によって、吸引力を調節して運
転します。
• セーブモードでは、回転ブラシを回転させないこ
とにより、自動モードの運転時間を長くします。
※ じゅうたん・寝具などで使用した場合、遊び毛や
内部にたまったハウスダストを感知するため、連
続して吸引力を強くして運転することがあります。
ほこり感知センサー
• ほこり感知センサーで感知したごみの量によって、
ダストカップ側面のランプの色が変わります。自
動・セーブモードで運転中は、ほこり感知センサー
ランプの色と連動して吸引力が変わります。
ほこり感知センサーランプ
(ダストカップの側面が
光ります。)
ごみの量
ランプの色
吸引力
多い
赤
強
少ない
緑
弱
標準・ターボモード
• 標準・ターボモードボタンを押すと、標準モードで
運転を開始します。標準・ターボモードボタンを再
度押すと、ターボモードに切り替わって運転します。
• 標準・ターボモードボタンを押すたびに、標準とター
ボのモードが切り替わります。
• ランプの色を目安に、標準モードとターボモード
を切り替えて使用してください。
2 掃除する
• フロアヘッドを使用して、前後にゆっくりと動か
しながらごみを吸い取ってください。
• たたみを掃除するときは、たたみの目に沿ってフ
ロアヘッドを動かしてください。
3 掃除が終了したら、切ボタンを押す
• 運転が停止します。
つづく→
11
使いかた つづき
使いかた つづき
■ハンディクリーナーとして使
用する
延長パイプを取り外して、ハンディクリーナーとし
て使用することもできます。
付属のアタッチメントを
取り付けて使用できます。
ブラシノズルの動かしかた
両サイドのボタンを押しながら、ブラシを横にスラ
イドするとノズルが使用できます。
両サイドのボタンを押しながらスライドさせる
■ごみ捨て
●ごみ捨ては、必ず電源を切り運転を停
止させてから行ってください。
●運転中はダストカップを取り外さない
注意
でください。
●ダストカップのごみは、ご
みすてライン(目安)を超え
る前に捨ててください。
●ごみはためずに、掃除のた
びに捨ててください。
1 ダストカップを本体から取り外す
ダストカップ底の取り外しボタンを押してロックを
外し(①)、ダストカップを手前に引いて取り外しま
す(②)。
※ ダストカップ取り外しボタンを押さずに無理に取
り外すと、破損の原因になります。
ダストカップ
取り外しボタン
- ①
- ②
2 ごみを捨てる
• サイクロンユニットを上に引いて取り外し、ごみ
を捨てます。
※ ごみが飛び散らないように、必ずごみ箱の上で行っ
てください。
サイクロン
ユニット
12
■静電モップの使いかた
• ごみ捨て後、サイクロンユニットを取り付けてく
ださい。
※ サイクロンユニットの丸印とダストカップケース
の丸印を合わせて、真っすぐ奥までしっかり取り
付けてください。
丸印
丸印
3 ダストカップを本体に取り付ける
① ダストカップ上側の穴に、掃除機本体のつめを差
し込みます。
つめ
穴
② ダストカップを、カチッと鳴るまで押し込みます。
カチッ
※ 確実にダストカップを押し込んでください。
■静電モップの使いかた
静電モップは、モップ帯電ケースに抜き差しするこ
とで帯電して、効率よくごみやほこりを吸着するこ
とができます。
ごみやほこりを吸着した静電モップを、充電スタン
ドの静電モップ用吸い込み口に入れ、前後に動かす
と、静電気を除去しながら、静電モップについたごみ・
ほこりをクリーナーで吸い取ることができます。
1 静電モップで掃除する
• モップ帯電ケースから静電モップを取り外して使
用してください。
• 静電モップは、クリーナーでは届きにくい棚の上
などを掃除するのに適しています。
2 クリーナーを充電スタンドに立てかけ、ス
イッチを入れる
- 自動モードを選んでください。
- 回転ブラシが回転します。
※ ごみが取れにくいときは、ターボモードを選んで
ください。
つづく→
13
使いかた つづき
使いかた つづき
3 充電スタンドの静電モップ用吸い込み口に
静電モップを差し込み、ごみを吸い取る
• 静電モップを前後に動かすと、除電プレートで静
電気を除去しながら、静電モップの汚れを吸い取
ることができます。
※ 静電モップの掃除は、バッテリーの充電が残って
いる状態で行ってください。
• 終了したら、静電モップをモップ帯電ケースに収
納してください。
4 電源を切る
14
お手入れ
お手入れ
●お手入れは、必ず運転を停止し、本体を充電
注意
スタンドから外して行ってください。
●本体・充電スタンドには、水をかけないで
ください。感電・けが・故障の原因になり
ます。
●洗剤、シンナー、ベンジン、漂白剤などは使用しない
でください。
●化学ぞうきんは使用しないでください。
本体・延長パイプ・フロアヘッド外側・充 電スタンド・静電モップハンドル・すき 間ノズル・ブラシノズル
1週間に1回程度
• 水またはぬるま湯(40℃以下)を含ませた柔らかい布
をよく絞って、汚れを拭き取ります。
• 汚れが取れにくいときは、薄めた台所用洗剤を含ませ
た柔らかい布で拭いた後、洗剤分が残らないようにか
たく絞った布などで水拭きしてください。
本体
ハンドル
だけ拭く
延長
パイプ
静電モップ
すき間ノズル
フロアヘッド
充電スタンド
ブラシノズル
※ 静電モップのモップ部のお手入れについては、
P18をご覧ください。
ほこり感知センサー 1週間に1回程度
• 本体吸気口内部左右のセンサーを、綿棒または割りばし
にティッシュペーパーなどを巻き付けて拭いてください。
• センサーにごみが付着すると、誤動作の原因になりま
す。定期的に掃除してください。
センサー(左右)
本体風路・延長パイプ・フロアヘッド
1か月に1回程度
• フロアヘッドの吸い込み口にごみがつまったら、ピン
セットや割りばしなどで取り除いてください。
回転ブラシ
• 本体風路・延長パイプ・フロアヘッド内部にごみがつ
まると、吸引力が低下します。
定期的に点検して、ごみがつまっていたら、ピンセッ
トや割りばしなどで取り除いてください。
延長パイプ
15
お手入れ つづき
お手入れ つづき
回転ブラシ 汚れが目立ってきたら 1 ブラシカバーを取り外す
• ブラシカバーのつめを押し下げて手前に引き、ブ
ラシカバーを取り外します。
つめ
ブラシカバー
2 回転ブラシを取り外す
3 回転ブラシのごみを取り除く
• 回転ブラシに巻き付いた髪の毛などは、ピンセッ
トを使って取り除いてください。
• 絡まったごみなどは、ブラシの溝に沿ってはさみ
で切り、取り除いてください。
溝に沿って
はさみで切る
4 回転ブラシを水洗いする
• 水洗いした後よく水を切り、風通しのよい場所に
約24時間置き、十分に乾かしてください。
水分が残っていると、故障の原因になります。
5 回転ブラシを取り付ける
6 ブラシカバーを取り付ける
①ブラシカバーのつめをフロアヘッドの前端内側に
引っかける
②カチッと音がするまで押し込んで、ブラシカバー
を取り付ける
①
②
16
3 サイクロンユニットを分解する
ダストカップ 2か月に1回程度 1 ダストカップを本体から取り外す
ダストカップ底の取り外しボタンを押してロックを
外し(①)、ダストカップを手前に引いて取り外しま
す(②)。
※ ダストカップ取り外しボタンを押さずに無理に取
り外すと、破損の原因になります。
ダストカップ
取り外しボタン
- ①
- ②
※ ダストカップにごみが入っていたら、捨ててくだ
さい。 2 サイクロンユニット・排気フィルター・スポ
ンジフィルターを取り外す
排気フィルター
スポンジ
フィルター
サイクロン
ユニット
3 サイクロンユニットを分解する
• サイクロンユニット(上)を反時計回りに回し(①)、
サイクロンユニットを上下に分解します(②)。
①
サイクロン
ユニット(上)
サイクロン
ユニット(下)
②
4 ごみを落とし、水洗いする
• サイクロンユニット・ダストカップケース・スポ
ンジフィルターは、軽くたたいてごみを落とした
後、水洗いしてください。
• 排気フィルターはごみをたたき落とした後、クリー
ニングブラシを使って水洗いしてください。
• クリーニングブラシは、排気フィルターの谷に沿っ
て動かし、お手入れしてください。
※ クリーニングブラシを強く押し付けてこすらない
でください。排気フィルターが破れるおそれがあ
ります。
• 水洗いした後、よく水を切り、風通しの良い場所
に約24時間置き、十分に乾かしてください。
水分が残っていると、吸い込まれてモーターの故
障または異臭の原因になります。
• ドライヤーなどの熱風を当てないでください。
変形や故障の原因になります。
つづく→
17
お手入れ つづき
お手入れ つづき
5 逆の手順でダストカップを組み立てる
• サイクロンユニット(上)をサイクロンユニット
(下)にはめ込み(①)、時計回りに回して取り付け
ます(②)。
サイクロン
ユニット(上)
- ①
- ②
サイクロン
ユニット(下)
• スポンジフィルターをサイクロンユニット中央の
くぼみに入れてから、排気フィルターをサイクロ
ンユニットに取り付け、サイクロンユニットをダ
ストカップケースに取り付けます。
突部
排気
フィルター
スポンジ
フィルター
丸印
サイクロン
ユニット
ダストカップ
ケース
丸印
※ サイクロンユニットの丸印とダストカップケース
の丸印を合わせて、真っすぐ奥までしっかり取り
付けてください。
6 ダストカップを本体に取り付ける
① ダストカップ上側の穴に、掃除機本体のつめを差
し込みます。
つめ
穴
② ダストカップを、カチッと鳴るまで押し込みます。
カチッ
※ 確実にダストカップを押し込んでください。
静電モップ・モップ帯電ケース
汚れが目立ってきたら
- モップ帯電ケースを水洗いしてください。
- 静電モップはハンドルを取り外し、モップ部を水洗い
してください。
• 水洗いした後、よく水を切り、風通しの良い場所に約
24時間置き、十分に乾かしてください。
静電モップ
モップ
帯電ケース
ボタン
※ ハンドルを取り外すには、ハンドルの先端のボタンを
押しながら、モップ部を引き抜いてください。
18
バッテリーの交換のしかた
バッテリーの交換のしかた
正しく充電しても使用時間が著しく短くなったときは、
バッテリーを新しいものに交換してください。バッテリー
(別売品)の購入についてはP4を参照してください。
■バッテリーの外しかた
ハンドル部分にあるバッテリーカバーを押
し込みながら手前に引いて外し、バッテリー
を引き抜く
※ 取り外した使用済みバッテリーは、端子部分をテー
プで絶縁し、リサイクル協力店にお持ちください。
一般家庭ごみとして捨てないでください。
テープ
リチウムイオン電池は
リサイクルへ
■バッテリーの取り付けかた
バッテリーを奥まできちんと押し込み、バッ
テリーカバーをはめる
●バッテリーを取り付けたり、取り外す際
注意
は、指をはさまないようご注意ください。
19
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。
状 態 考えられる理由 処 置
➡ ➡ 電源が入らない (動作しない) ●バッテリーが消耗している ●充電スタンドに立てかけ、充電してください。
➡ ➡ ●バッテリーの残量が少ない ●充電スタンドに立てかけ、充電してください。
吸引力が弱い
➡ ➡
●ダストカップがきちんと取り付
●ダストカップをきちんと取り付けてください。
けられていない
(→P13)
➡ ➡ ●ダストカップにごみがたまって
●ごみを捨ててください。(→P12)
いる
●ごみすてライン以上にごみをためないでください。
●ダストカップを取り外して、排気フィルター・
吸引力が弱い
運転音が大きい
➡ ➡ ●排気フィルター・スポンジフィ
スポンジフィルターのお手入れをしてください。
(→P17、18)
ルターが目詰まりしている
➡ ➡ ●本体風路・フロアヘッド・延長
●つまっているごみをお手入れして取り除いてくだ
パイプにごみがつまっている
さい。(→P15)
●室温が低すぎる場所や高すぎる
➡ ➡
●5 ~35℃の、直射日光の当たらない場所で充電し
場所で充電すると、正常に充電
できないことがある
てください。
充電しても
運転時間が短い
●正しく充電しても使用時間が著しく短くなった
➡ ➡ ●バッテリーが寿命に達している
ときは、バッテリーを新しいものに交換してく
ださい。(→P19)
でください。 ➡ ➡
●充電アダプターがコンセントに
●充電アダプターをコンセントに確実に差し込ん
確実に差し込まれていない
グを確実に差し込んでください。 ➡ ➡
●充電スタンドに充電プラグが
●充電スタンド背面の充電ジャックに、充電プラ
充電されない
確実に差し込まれていない
●クリーナーの充電コネクタが充電スタンドの
フックに確実に接続されるようにクリーナーを 立てかけてください。(→P10) ➡ ➡
●クリーナーが充電スタンドに
きちんと立てかけられていない
電してください。 ➡
●5 〜35℃の、直射日光の当たらない場所で充
充電時、 バッテリーランプ が消えない ➡
●室温・使用時間などにより充電
時間が長くなることがある
●室温・使用時間などにより、充電時間が長くなる
ことがあります。5時間以上充電してもバッテ リーランプが消えない場合は、お買い上げの販 売店またはアイリスコールへご連絡ください。 ➡
➡ ➡ ダストカップが 取り付けできない
●ダストカップ上側の穴に、本体
●ダストカップ上側の穴に、本体のつめが確実に
のつめが差し込まれていない
かかるようにはめ込んでください。(→P13)
20
状 態 考えられる理由 処 置
状 態 考えられる理由 処 置
➡ ➡ 回転ブラシが 止まる
●回転ブラシにごみが絡み付いて
いる
●回転ブラシのお手入れをしてください。
(→P16)
充電中、本体や
充電アダプターが
温かくなる
●充電電流が流れているため、
➡ ➡
バッテリーや回路が少し発熱す
る
●異常ではありません。
➡ ➡ 使用中、本体が 温かくなる
●バッテリーやモーターの発熱の
ため、本体が少し温かくなる
●異常ではありません。
運転中に吸引力
が強くなったり弱
くなったりする
●自動またはセーブモードでは、ほこり感知セン
サーランプの色に合わせて吸引力の強弱が切り 替わります。(→P11) ➡ ➡
●自動またはセーブモードで運
転している
ごみを吸っていな
いのに、ほこり感
知センサーランプ
が赤く点灯する
(→P15) ➡ ➡
●ほこり感知センサーが汚れて
●ほこり感知センサーを清掃してください。
いる
ほこり感知セン
サーランプが
緑にならない
るため、連続して赤く光ることがあります。 ➡ ➡
●じゅうたん・寝具などで使用し
●遊び毛や内部にたまったハウスダストを感知す
ている
●ヘッドまたはノズルを取り付
ほこり感知セン
サーランプが
赤にならない
を取り付けて使用してください。 ➡ ➡
けずに使用していると、ほこり
感知センサーに外光が入って
誤動作することがある
●必ずフロアヘッドまたは付属のアタッチメント
●標準またはターボモードでは、ほこり感知セン
ほこり感知セン
サーランプの色が
変わったのに、吸
引力が変わらない
サーランプの色に関係なく、そのモードで運転 します。ほこり感知センサーランプに合わせて 吸引力を変えたいときは、自動またはセーブ モードで運転してください。(→P11) ➡ ➡
●標準またはターボモードで運
転している
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。 警告
●ご自分で分解・修理・改
造をしないでください。
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仕様
| 集じん容積 | ごみすてラインまで | 0.15L |
|---|---|---|
| 最大容積 | 0.3L | |
| 充電温度 | 5 〜35℃ | |
| 連続使用時間※1 | 標準 | 約15分 |
| ターボ | 約8分 | |
| 自動 | 約22分(使用状態により異なります。) | |
| セーブ | 約40分(使用状態により異なります。) | |
| バッテリー | リチウムイオン2次電池 | |
| バッテリー容量 | 1,900mAh | |
| バッテリー寿命 | 繰り返し充電 約1,000回 | |
| 定格電圧 | DC10.8V | |
| 充電電源 (充電アダプター) | 入力 | AC100-240V、50 /60Hz |
| 出力 | DC13.7V、0.5A | |
| 充電時間 | 約4時間(室温・使用時間などにより充電時間が 長くなることがあります。) | |
| 製品寸法 | フロアヘッド・延長パイプ含む (静電モップ・モップ帯電ケース含まず) | 幅235×奥行235×高さ1040mm |
| 充電スタンド設置時 (アタッチメント含まず) | 幅257×奥行232×高さ1110mm | |
| 製品質量 | 本体のみ | 0.9kg |
| フロアヘッド・延長パイプ・バッテリー 含む (静電モップ・モップ帯電ケース含まず) | 1.5kg | |
| 充電スタンド(アタッチメント含まず) | 0.7kg | |
| 付属品 | 充電アダプター、充電スタンド、静電モップ、 モップ帯電ケース、すき間ノズル、ブラシノズル、 クリーニングブラシ |
※1 満充電、バッテリー初期温度:20℃
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
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保証とアフターサービス
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保
証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りくだ
さい。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させて
いただく場合がありますので、大切に保管してくだ
さい。
■保証期間
保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがっ
て修理させていただきます。
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談
ください。修理により製品の機能が維持できる場合
は、ご要望により有料にて修理いたします。
■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、
6年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必
要な部品です。
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリス
コールにお問い合わせください。
| 愛情点検 | 長年ご使用の充電式スティッククリーナーの点検を! | |
|---|---|---|
| こんな症状は ありませんか | ●ボタンを押しても、運転しないときが 故障や事故防止のた ある め、すぐに運転を停止 ●充電アダプター・充電コードが異常 し、充電アダプターを に熱くなったり、変色したり、焦げく ▶ ご使用 抜いて、お買い上げの さいにおいがする 中止 販売店またはアイリ ●充電コードに破れがある スコールに点検修理 ●運転中に異常な音や振動がする をご相談ください。 ●その他の異常や故障がある |
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充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-L2P 保証書
充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-L2P 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。
お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間
※付属品及び消耗部品を除く
年 月 日
お名前
住所・店名
※
販
売
店
お
客
様
ご住所 〒
電話( ) -
電話( ) -
販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いた
します。
2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
- ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
- ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
- ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
- ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
- ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
- ⑥ 本書の提示がない場合
- ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
- 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行して
いるもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などに
ついてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
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