USB2.0 対応 リンクケーブル UC-TV5XBK
USB2.0 対応 リンクケーブル UC-TV5XBK
取扱説明書
はじめに
2
安全にお使いいただくために
2
ご使用にあたって
2
本製品について
3
仕様
4
各部の説明
5
本製品を使用する
6
ソフトウェアを起動する
6
2 台のパソコン間にリンクを確立する 8
ファイルやフォルダーの転送
11
マウスとキーボードを共有する
12
クリップボードを共有する
14
設定を変更する
15
接続の状態について
19
Go! Bridge を使用する
20
パソコンから取りはずす
31
こんなときは
34
ユーザーサポートについて
38
保証規定
39
このたびは、USB2.0 対応リンクケーブル UC-TV5XBK をお買い上げいただきありがとうご
ざいます。
本製品は、パソコン間を接続してキーボードとマウスを簡単に共有したり、データのやり取り
ができるUSB リンクケーブルです。
本取扱説明書は、本製品のセットアップとソフトウェアの使用方法について説明しています。
ご使用になる前に本取扱説明書をよくお読みになり、正しくご使用ください。
はじめに
はじめに
安全にお使いいただくために
- 本製品の取り付け、取りはずしの際には、必ずパソコンの本体および周辺機器メー
- カーの注意事項に従ってください。
- 本製品の分解、改造、修理をおこなわないでください。
- 火災や感電、故障の原因になります。また、故障時の保証の対象外となります。
- 本製品および本製品を取り付けたパソコン本体を、水を使う場所や湿気の多いと
- ころで使用しないでください。
- 火災や感電、故障の原因になります。
- 本製品の取り付け、取りはずしのときには、本製品に触れる前に金属製のもの(ス
- チールデスク、ドアのノブなど)に手を触れて、静電気を除去してから作業をお
- こなってください。
- 静電気は本製品の破損の原因になります。
- 異常を感じた場合はすぐに使用を中止し、お買い上げの販売店、もしくは弊社総
- 合インフォメーションセンターにご相談ください。
ご使用にあたって
- 本製品はバスパワー専用です。
- 本製品の仕様上、隠しファイルなどファイル属性にかかわらず移動が可能です。
- システムファイルなどの扱いには十分ご注意ください。
- ご使用の環境によっては、使用できない場合があります。
- 接続するパソコンのセキュリティ設定や使用環境によっては動作しない場合があ
- りますので、各パソコンの仕様をご確認いただくか、メーカーにお問い合わせく
- ださい。
- 本製品を接続した状態でパソコンを起動した場合、これまでに接続したことのあ
- るデバイスであっても「新しくデバイスを認識しました。」という内容のメッセー
- ジが表示されることがあります。
- 本製品を接続してから認識されるまでに約1分ほど時間がかかる場合がありま
- す。パソコンの再操作が可能になるまでお待ちください。
- 本製品の取りはずしは、「パソコンから取りはずす」(Æ31 ページ)に従って
- ください。ファイルが消失してしまう恐れがあります。
- 消失・破損したデータに関しては、当社は一切の責任を負いかねます。
- 本製品は、正しい向きでまっすぐ抜き差ししてください。
- 本製品を湿気やホコリの多いところで使用しないでください。
- 本製品に強い衝撃を与えないでください。
- お手入れの際には乾いたやわらかい布で軽く拭いてください。
- ベンジン、シンナー、アルコールなどは使用しないでください。
はじめに
2
本製品について
本製品について
本製品は、本体に保存されている専用ソフトウェア(USB2 Smart Data Link/
Mac KM Link およびGo! Bridge)を使用して、接続したパソコン間でマウスと
キーボードの共有やファイルの転送や名前の変更、削除などができます。
Ⱚ Ⱚファイルやフォルダー ※のコピーⰪ (USB2 Smart Data Link/Mac KM Link)
パソコン1
パソコン2
パソコン2 にコピーでき
ます。
パソコン1 でファイルを
選択して、ドラッグすると
Ⱚ Ⱚマウスとキーボードの共有Ⱚ (USB2 Smart Data Link/Mac KM Link)
パソコン1
パソコン2
パソコン1 のマウスカーソル
を画面の端に持っていくと
パソコン2 にマウスカー
ソルが移動します
パソコン1
パソコン2
パソコン1 のキーボードで
パソコン2 に入力できます。
※パソコンによって別の表現になっている場合があります。本体メーカ-で確認して
ください。
はじめに 3
仕様
Ⱚ Ⱚクリップボードの共有Ⱚ (USB2 Smart Data Link/Mac KM Link)
パソコン1
パソコン2
パソコン1 のマウスで、パソコン2
のテキストをコピーして
クリップボードの内容を、パソコン1
にペーストできます。
Ⱚ Ⱚファイルの転送や名前の変更、削除(Go! Bridge)
パソコン1
パソコン2
パソコン間のファイルやフォルダーをやり取り
(コピーや削除など)
- Windows
- ® ⇔Windows
- ®、Macintosh ⇔Macintosh、Windows
- ® ⇔Macintosh
- でファイルやフォルダーの転送が可能です。
- 「Go! Bridge」は、接続したパソコンのファイルやフォルダーを一覧で表示
- し、Windows
- ® の「エクスプローラー」感覚でドラッグ& ドロップの操作
- ができます。
仕様
- 対応OS ŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋ・Windows10、8.1、7(64bit/32bit)、
- macOS 10.15、10.14、10.13、10.12、
- OS X 10.11
- ※各OS の最新バージョンへのアップデートや、
- サービスパックのインストールが必要になる場
- 合があります。
- インターフェイス ŋŋŋUSB
- USB サポートバージョン ŋŋUSB2.0
- 最大転送速度 ŋŋŋŋŋŋŋUSB2.0 ハイスピード/480Mbps(理論値)
- 電圧 ŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋ5V
- 動作温度 ŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋ5 ~40℃
- 動作湿度 ŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋ30 ~80%(結露なきこと)
- ケーブル長 ŋŋŋŋŋŋŋŋŋ約 1.5 m
- 付属品 ŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋŋ取扱説明書(本書) 1 冊
はじめに
4
各部の説明
各部の説明
本製品のアクセスランプが速く点滅している状態で、本製品をパソコンか
ら取りはずさないでください。
本製品の故障や、ファイルの破損・消失の原因となります。
USB コネクター1
パソコンに接続します。
USB Type-C 変換アダプター
USB コネクター1 の接続先が、USB
Type-C の場合に使用します。
アクセスランプ1
USB コネクター1 に接続され
ているパソコンの状態を表示
します。
アクセスランプ2
USB コネクター2 に接続され
ているパソコンの状態を表示
します。
USB コネクター2
パソコンに接続します。
アクセスランプ1/ アクセスランプ2 の動作
青色点灯: 接続したパソコンが起動中です。
青色点滅: ファイルの転送、書き込み、コピーなどアクセス中です。
消灯:
USB コネクターにパソコンが接続されていません。またはUSB コ
ネクターに接続したパソコンの電源が入っていません。
USB コネクター1 とUSB コネクター2 を同じパソコンのUSB ポートに
接続しないでください。
はじめに 5
本製品を使用する
本製品を使用する
ソフトウェアを起動する
1 接続する2 台のパソコンの電源をON にします。
管理者(Administrator)権限を持つユーザアカウントでWindows
® に
ログオンしておきます。
本製品を接続する前に、すべてのアプリケーションソフトを終了させて
おいてください。
2 本製品のUSB コネクター1 を一方のパソコンのUSB ポートに接 続します。
コネクターの向きと挿入場所を十分に確認してください。
接続先のUSB ポートがUSB Typ-C の場合は、USB Type-C 変
換アダプターを使用して接続してください。
USB Type-C コネクターは、表/ 裏に関係なく両面挿せます。
本製品を使用する
6
3 同様にして、USB コネクター2 をもう一方のパソコンに接続し ます。
3 同様にして、USB コネクター2 をもう一方のパソコンに接続し ます。
コネクターの向きと挿入場所を十分に確認してください。
4 2 台のパソコンに接続すると、自動的に認識されます。
これで本製品とパソコンの接続は完了しました。
Windows
® 7 では、通知領域に「インストール完了」のメッセージが
表示されます。
両方のパソコンに接続されないと、本製品は認識されません。
続いて、ソフトウェアを起動します。
本製品を使用する
7
2台のパソコン間にリンクを確立する
2 台のパソコン間にリンクを確立する
■ ■Windows ® の場合
以下の画面は、Windows
® 10 の場合です。
1 VirtualLink フォルダーが表示 され、確認メッセージが表示さ れたら、メッセージをします。 操作を選択する画面が表示されます。
操作を選択する画面が表示さ
れない場合は、「エクスプロー
ラー」から「SMARTLINK」の
アイコンをダブルクリックし
ます。
2 「SKLoafer.exeの実行」をクリッ クします。 「USB2 Smart Data Link」が起動し ます。
本製品を使用する
8
3 USB2 Smart Data Link が起動 すると、接続待機のメッセージ が表示されます。
ユーザーアカウント制御画面
が表示された場合は、[はい]
をクリックします。
3 USB2 Smart Data Link が起動 すると、接続待機のメッセージ が表示されます。
4 2 台のパソコンのソフトウェア が起動すると、右のメッセージ が表示され、アイコンが に変 わります。 2 台のパソコンの間にリンクが確立 されます。
本製品を使用する
9
1 デスクトップに「Untitled」、「MacKMLink」の順にマウ ントされたら、「MacKMLink」のアイコンをダブルク リックします。
■
■Macintosh の場合
以下の画面は、macOS Mojave の場合です。
Macintosh のセキュリティ設定により、リンクが確立できない状態に
なっている可能性があります。
「こんなときは」の「Macintosh との接続でリンクが確立しない」
(Æ34 ペー
ジ)をご確認のうえ、セキュリティ設定を変更してください。
1 デスクトップに「Untitled」、「MacKMLink」の順にマウ ントされたら、「MacKMLink」のアイコンをダブルク リックします。
ディスクフォルダーが開きます。
2 「MacKMLink」をダブルクリック します。
Mac KM Link が起動します。
3 Dock に アイコンが表示され ます。
4 2 台のパソコンのソフトウェア が起動すると、右の画面が表示 され、Dock のアイコンが ア イコンに変わります。 2 台のパソコンの間にリンクが確立 されます。
本製品を使用する
10
ファイルやフォルダーの転送
ファイルやフォルダーの転送
パソコン1 からパソコン2 へフォルダーやファイルをドラッグ& ドロップです
ばやく転送できます。
1 パソコン1 でファイルやフォルダーを選択し、画面の端にドラッ
グして、そのまま画面の外に移動させます。
2 パソコン2 にドラッグされます。そのまま、パソコン2 のコピーし
たい場所にドロップします。ファイルやフォルダーがコピーされま
す。
パソコン1
パソコン2
- パソコン2 からパソコン1 へコピーする場合も、同様の操作です。
- マウスの移動方向は変更できます。
- 詳しくは「設定を変更する」(Æ15 ページ)をご覧ください。
ドラッグ& ドロップ以外にも、次の方法でファイルやフォルダーを転送できます。
○
○コピー& ペースト
1 パソコン1 でコピーしたいファイルやフォルダー上でマウスを右
クリックして、[コピー]を選択します。
2 カーソルをパソコン2 に移動させて、コピーしたファイルやフォル
ダーを配置したい場所で右クリックして[貼り付け]を選択します。
○
○キーボードショートカットキー
1 パソコン1 でコピーしたいファイルやフォルダーをマウスで選択
して、キーボードで「Ctrl」+「C」(Macintosh では「Command」
+「C」)を押します。
2 カーソルをパソコン2 に移動させて、コピーしたファイルやフォ
ルダーを配置したい場所で、キーボードで「Ctrl」+「V」
(Macintosh
では「Command」+「V」)を押します。
本製品を使用する
11
マウスとキーボードを共有する
マウスとキーボードを共有する
パソコン1 に接続されたマウスとキーボードで、パソコン2 を操作できます。
操作するパソコンを切り替えるには、次の方法があります。
初期設定では、「マウスカーソルでPC 間移動」に設定されています。
- マウスカーソルでPC 間移動
- ホットキーで切り替える(Alt+S/Option+S)
パソコン1
パソコン2
■ ■マウスカーソルでPC 間移動
パソコン1 の画面の端にマウスカーソルを移動させ、そのまま画面の外へ移動さ
せるとパソコン2 の画面にマウスカーソルが移動します。
マウスカーソルが移動した先では、キーボードも使用できます。
操作するパソコンの切り替えを画面のどの場所からの移動で行うかも、変更でき
ます。
・一時的に変更する
Windows ® の場合 1 通知領域の アイコンをクリッ クして、「マウスカーソルの移 動方向」から選択します。
通知領域に
が表示されている場合は、
をクリックして
アイコン
を右クリックし、「マウスカーソルの移動方向」をクリックします。
本製品を使用する
12
Macintosh の場合 1 「Mac KM Link」メニューで、 「マ ウスカーソルの移動方向」から 選択します。
Macintosh の場合 1 「Mac KM Link」メニューで、 「マ ウスカーソルの移動方向」から 選択します。
または、Dock の
アイコンを
右クリックして、「マウスカーソ
ルの移動方向」から選択します。
・設定画面から変更する場合
Windows ® の場合 1 通知領域の アイコンをクリッ クして、「設定」を選択します。
通知領域に
が表示されている場合は、
をクリックして
アイコン
を右クリックし、「設定」をクリックします。
2 キーボードとマウスの切り替え 設定で、「マウスカーソルでPC 間移動」を選択し、マウスカー ソルの移動方向をドロップダウ ンリストから選択します。
本製品を使用する
13
クリップボードを共有する
Macintosh の場合 1 「Mac KM Link」メニューで、 「設 定」を選択します。
2 キーボードとマウスの切り替え 設定で、「マウスカーソルでPC 間移動」を選択し、マウスカー ソルの移動方向をドロップダウ ンリストから選択します。
クリップボードを共有する
パソコン1 とパソコン2 のクリップボードが共有できます。
- 次のような使い方ができます。
- パソコン2 で使用中のメモ帳でテキストをコピーし、パソコン1 のメールソフ
- トに貼り付け
- パソコン1 でペイントで画像をコピーし、パソコン2 のアプリケーションに貼
- り付け
パソコン1
パソコン2
コピー
ペースト
クリップボードの共有は、設定画面でオン/ オフできます。
また、設定画面でオフを選択している場合でも、Windows
® では通知領域の
アイコンをクリックして「クリップボードの共有を一時的に無効にする」をクリッ
クすると、一時的にオフにできます。
Macintosh では、「Mac KM Link」メニューやDock の
アイコンを右クリッ
クして、「クリップボードの共有を一時的に無効にする」をクリックすると、一
時的にオフにできます。
本製品を使用する
14
設定を変更する
設定を変更する
ソフトウェアの設定を変更できます。
Windows ® の場合
1 通知領域の アイコンをクリッ クして、「設定」を選択します。
通知領域に
が表示されている場合は、
をクリックして
アイコン
を右クリックし、「設定」をクリックします。
2 必要に応じて設定を変更します。 3 設定が終わったら、[OK]をクリックします。 設定した内容で、次回から起動します。
設定画面が表示された状態では、ファイルのコピーができない可能性があ
ります。必ず[OK]をクリックしてください。
本製品を使用する
15
■ ■USB2 Smart Data Link 設定画面
■ ■USB2 Smart Data Link 設定画面
キーボードとマウスの切り替え設定
パソコン1 とパソコン2 の間でのキーボードとマウスの操作を切り替えがで
きる方法について設定します。
○
○オフ
キーボードとマウスの切替を無効にします。
○
○マウスの中央ボタンで切替
マウスの中央ボタンのオン/ オフの操作で、切り替えます。
○
○マウスカーソルでPC 間移動
マウスカーソルを画面の端に移動して、接続先のパソコンへキーボードと
マウスの操作を切り替えます。設定方法については、「マウスカーソルで
PC 間移動Æ12 ページ」をお読みください。
○
○ホットキー
キーボードでの操作で、切り替えます。(初期設定は、「Alt+S」に設定さ
れています。)
クリップボードの共有オプション
クリップボードの共有のオン/ オフを設定します。
○
○オフ
クリップボードの共有を無効にします。
○
○自動共有
クリップボードの共有を有効にします。
本製品を使用する
16
17ページ
イベント通知
クリップボードを使用したときや、キー
ボードとマウスを切り替えたときの通
知について設定します。音を鳴らす方
法や、ポップアップで表示する方法を
選択できます。
その他
○
○アプリケーションを常駐する
オンにすると、本製品を接続すると、USB2 Smart Data Link が自動的に
起動します。
○
○システムトレイアイコンをダブルクリックして共有をオン/ オフ
オンにすると、タスクトレイまたは通知領域の
アイコンをダブルクリッ
クするだけで、クリップボードの共有とキーボードとマウスの切り替えを
無効または有効にできます。
• この機能がオンの場合、
アイコンをダブルクリックするとク
リップボードの共有とキーボードとマウスの切り替えが一時的に
無効になります。
もう一度
アイコンをダブルクリックすると、クリップボード
の共有とキーボードとマウスの切り替えは有効になります。
○
○リモートPC 側の「Ctrl」+「Alt」+「Del」の代替キー
接続先のパソコンに「Ctrl」+「Alt」+「Del」コマンドを送信するため
の代替キーを設定します。(初期値は、
「Ctrl」+「Alt」+「Insert」です。)
本製品を使用する
17
Macintosh の場合
Macintosh の場合
1 「Mac KM Link」メニューで、 「設 定」を選択します。
2 必要に応じて設定を変更します。 3 設定が終わったら、(閉じる)をクリックします。 設定した内容で、次回から起動します。
設定画面が表示された状態では、ファイルのコピーができない可能性があ
ります。必ず
(閉じる)をクリックしてください。
■
■Mac KM Link 設定画面
キーボードとマウスの切り替え設定
パソコン1 とパソコン2 の間でのキーボードとマウスの操作を切り替える方
法を設定します。
○
○オフ
キーボードとマウスの切替を無効にします。
本製品を使用する
18
接続の状態について
○
○マウスカーソルでPC 間移動
マウスカーソルを画面の端に移動して、接続先のパソコンへキーボードと
マウスの操作を切り替えます。設定方法については、「マウスカーソルで
PC 間移動Æ12 ページ」をお読みください。
○
○ホットキー
キーボードでの操作で、切り替えます。(初期設定は、「Option+S」に設
定されています。)
クリップボードの共有オプション
クリップボードの共有のオン/ オフを設定します。
○
○オフ
クリップボードの共有を無効にします。
○
○自動共有
クリップボードの共有を有効にします。
その他
○
○接続情報の表示
オフにすると、本製品をリンクが確立した時のお知らせ画面を表示しませ
ん。
○
○アプリケーションを常駐する
オンにすると、本製品を接続すると、Mac KM Link が自動的に起動します。
○
○システムホットキーへのアクセスを有効にする
オンにすると、 キーボードがリモート操作モードになっている際にホッ
トキー(ショートカットキー)が有効になります。
接続の状態について
接続状態は、通知領域やDock のアイコンで確認できます。
PC は接続されていない
USB 2.0 で接続
クリップボードにデータ保存中
本製品を使用する
19
Go! Bridgeを使用する
Go! Bridge を使用する
ローカルホストとリモートホストについて
2 台のパソコンを本製品で接続した場合、「Go! Bridge」では、
操作しているパソコンを「ローカルホスト」
接続先のパソコンを「リモートホスト」
と呼びます。
操作しているパソコン
接続先のパソコン
(リモートホスト)
(ローカルホスト)
接続先のパソコン
(リモートホスト)
操作しているパソコン
(ローカルホスト)
パソコン2
パソコン1
パソコン2
パソコン1
パソコン1 を操作している場合は、
パソコン1:ローカルホスト
パソコン2:リモートホスト
となります。
パソコン2 を操作している場合は、
パソコン1:リモートホスト
パソコン2:ローカルホスト
となります。
※ Go! Bridge の使用中は、パソコン1 とパソコン2 間でドラック& ドロップ、
コピーや貼り付けの操作はできません。
本製品を使用する
20
Go! Bridge を起動する
Go! Bridge を起動する
■ ■Windows ® の場合 1 通知領域の アイコンをクリッ クして、「Go! Bridge」を選択 します。
通知領域に
が表示されている場合は、
をクリックして
アイコン
を右クリックし、「Go! Bridge」をクリックします。
■ ■Macintosh の場合 1 「Mac KM Link」メニューで、 「Go! Bridge」を選択します。
または、Dock の
アイコンを
右クリックし、「Go! Bridge」を
選択します。
本製品を使用する
21
Go! Bridge の画面について
Go! Bridge の画面について
■ ■Windows ® の場合
- ①
- ②
- ③
- ④
- ⑤
- ⑥
- ⑨
- ⑩
- ⑪
⑦
⑧
- ⑫
- ⑬
| ① | コンピューターアイコン | リモートホストのデスクトップのイメージを表 示します。 ダブルクリックすると、アイコンモードになり ます。 |
|---|---|---|
| ② | 情報エリア | リモートホストのPC 名称と空き容量を表示し ます。 |
| ③ | オプションボタン | クリックすると次のメニューが表示されます。 |
| GO! Bridge について | バージョン画面を表示します。 | |
| 常に一番上に | 画面を常に手前に表示します。 | |
| ドックを開く | ドックを表示します。 | |
| ④ | 最小化ボタン | 最小化します。 |
| ⑤ | 閉じるボタン | Go! Bridge を終了します。 |
| ⑥ | ドックエリア | ここに転送したいファイルをドラック& ドロッ プします。 |
| ⑦ | リモートホストからのファイ ルリスト | リモートホストからドックに登録したファイル をリスト表示します。 |
| ⑧ | ローカルホストからのファイ ルリスト | ローカルホストからドックに登録したファイル をリスト表示します。 |
| ⑨ | 表示メニューボタン | クリックするとリモートホストの他のドライブ やフォルダーがリスト表示されます。 |
| ⑩ | 次のリストを表示する | 次のリスト画面に進みます。 |
| ⑪ | ひとつ前のリストに戻る | 一つ前のリスト画面に戻ります。 |
| ⑫ | ファイルリストエリア | リモートホストのファイルがリスト表示されま す。 |
| ⑬ | 新規フォルダー作成ボタン | クリックすると新しいフォルダーをリモートホ ストに作成します。 |
本製品を使用する 22
本製品を使用する 23
Ⱚ
Ⱚ右クリックメニューについて
ファイルリストエリアでファイルを選択して右クリックすると表示される項目
| 開く | ファイルを開きます。 |
|---|---|
| ドックに追加 | ドックにファイルを登録します。 |
| 名前の変更 | ファイルの名前を変更します。 |
| コピー | ファイルをコピーします。 |
| ペースト | ファイルを貼り付けます。 |
| 削除 | ファイルを削除します。 |
ドックエリアでファイルを選択して右クリックすると表示される項目
| コピー | ファイルをコピーします。 |
|---|---|
| ペースト | ファイルを貼り付けます。 |
| ドックから削除 | ドックに登録したファイルをドックから取り除 きます。元のファイルは削除されません。 |
※表示内容は、各フォルダや階層を表示したタイミングで更新されます。
本製品を使用する 23
■ ■Macintosh の場合
■ ■Macintosh の場合
- ②
- ⑥
- ⑤
- ⑦
- ⑧
③④
⑨
①
⑩
⑫
⑨
⑪
⑬
⑭
| ① | コンピューターアイコン | リモートホストのデスクトップのイメージを表 示します。 クリックすると、アイコンモードになります。 |
|---|---|---|
| ② | ひとつ前のリストに戻る | 一つ前のリスト画面に戻ります。 |
| ③ | 次のリストを表示する | 次のリスト画面に進みます。 |
| ④ | 新規フォルダー作成ボタン | クリックすると新しいフォルダーをリモートホ ストに作成します。 |
| ⑤ | オプションボタン | クリックするとドックを表示します。 右クリックでオプションメニューを表示します。 オプションメニューではツールバーの表示をカ スタマイズできます。 |
| ⑥ | パス表示 | 現在のリモートホストのパスを表示します。 上位階層をクリックするとファイルリストがそ のディレクトリの表示になります。 |
| ⑦ | 表示切替ボタン | 詳細表示と簡易表示を切り替えます。 |
| ⑧ | ドックエリア | ここに転送したいファイルをドラック& ドロッ プします。 |
| ⑨ | クリアボタン | ドック内の登録ファイルを消去します。 |
| ⑩ | リモートホストからの ファイルリスト | リモートホストからドックに登録したファイル をリスト表示します。 |
| ⑪ | ローカルホストからの ファイルリスト | ローカルホストからドックに登録したファイル をリスト表示します。 |
| ⑫ | ドライブ表示エリア | クリックするとリモートホストの他のドライブ やフォルダーがリスト表示されます。 |
| ⑬ | ファイルリストエリア | リモートホストのファイルがリスト表示されま す。 |
| ⑭ | 情報エリア | リモートホストのPC の空き容量を表示します。 |
本製品を使用する 24
本製品を使用する 25
Ⱚ
Ⱚコンテキストメニューについて
ファイルリストエリアでファイルを選択して、右クリックすると表示される
項目
| 開く | ファイルを開きます。 |
|---|---|
| ドックに追加 | ドックにファイルを登録します。 |
| 名前の変更 | ファイルの名前を変更します。 |
| コピー | ファイルをコピーします。 |
| ペースト | ファイルを貼り付けます。 |
| ごみ箱へ | ファイルをごみ箱に入れます。 |
ドックエリアでファイルを選択して、右クリックすると表示される項目
| コピー | ファイルをコピーします。 |
|---|---|
| ペースト | ファイルを貼り付けます。 |
| ドックから削除 | ドックに登録したファイルをドックから取り 除きます。元のファイルは削除されません。 |
※表示内容は、各フォルダや階層を表示したタイミングで更新されます。
本製品を使用する 25
ファイルやフォルダーのコピー
ファイルやフォルダーのコピー
■ ■ウィンドウモードでコピーする
パソコン1(Windows
®)を操作し、パソコン1 のデスクトップにある「Sample01.
jpg」ファイルをパソコン2(Macintosh)のデスクトップにコピーする場合を
例として説明します。
操作しているパソコン
(ローカルホスト)
接続先のパソコン
(リモートホスト)
コピー コピー
パソコン2
パソコン1
1 本製品をパソコン1 とパソコン2 に接続し、ソフトウェアを起 動します。 2 パソコン1 とパソコン2 の両方で「Go! Bridge」を起動します。
3 ローカルホストでファイルを選択し、リモートホストのファイル リストエリアにドラッグ& ドロップします。
Windows
® の場合
[Ctrl]キーを押しながらクリックすると、複数のファイルを選択で
きます。
本製品を使用する
26
[Shift]キーを押しながらクリックすると、複数のファイルを選択で きます。 4 ファイルがコピーされます。
Macintosh の場合
[Shift]キーを押しながらクリックすると、複数のファイルを選択で きます。 4 ファイルがコピーされます。
Windows
® の場合
コピーされたファイル
Macintosh の場合
コピーされたファイル
本製品を使用する
27
28ページ
■
■ドックを使用してコピーする
ドックを使用すると、いろいろな場所にあるファイルやフォルダーをまとめて、 コピーすることができます。 1 本製品を接続したパソコン1 とパソコン2 の両方で「Go! Bridge」 を起動します。
2 Windows ® の場合はオプショ ンボタンをクリックし、「ドッ クを開く」を選択します。 GO! Bridge for Macの場合は、 オプションボタンをクリックし ます。 ドックエリアが表示されます。
Windows
® の場合
Macintosh の場合
3 ファイルやフォルダーを選択して、ドックエリアにドラッグする か、マウスの右クリックから「ドックに送る」を選択します。 ドックエリアにファイルやフォルダーが登録されます。
本製品を使用する
28
➡
➡
■ ■アイコンモードでコピーする
ドックでの操作
Windows
® の場合
リモートホストからドックに
登録したファイル
ローカルホストからドックに
登録したファイル
Macintosh の場合
リモートホストからドックに
登録したファイル
ローカルホストからドックに
登録したファイル
■ ■アイコンモードでコピーする
アイコンモードで簡単にローカルホストのファイルやフォルダーをリモートホス
トにコピーします。
コピー先は、ウィンドウモードで表示されているディレクトリのルート
になります。
1 本製品を接続したパソコン1 とパソコン2 の両方で「Go! Bridge」
を起動します。
2 左上のコンピュータアイコン部
分をダブルクリックします。
アイコンモードになります。
Windows
® の場合
Macintosh の場合
本製品を使用する
29
3 ローカルホストのファイルや フォルダーをアイコン部分にド ラッグします。 リモートホストにファイルやフォル ダーがコピーされます。
3 ローカルホストのファイルや フォルダーをアイコン部分にド ラッグします。 リモートホストにファイルやフォル ダーがコピーされます。
本製品を使用する
30
Windows
® の場合
Macintosh の場合
パソコンから取りはずす
パソコンから取りはずす
本製品を接続している両方のパソコンから取りはずしてください。
Windows ® の場合
■ ■「USB2 Smart Data Link」の終了 1 本製品のアクセスランプ1、アクセスランプ2 がともに点滅して いないことを確認します。
2 通知領域の アイコンをクリッ クして、「終了」を選択します。 確認のメッセージが表示されます。
通知領域に
が表示されている場合は、
をクリックして
アイ
コンを右クリックし、「終了」をクリックします。
3 をクリックします。
「USB2 Smart Data Link のア
ンインストール」をチェック
すると、次に本製品を接続す
ると、ドライバーのインストー
ルから開始します。
■ ■本製品を取りはずす 4 通知領域のアイコン( または )を左クリックします。
通知領域に
が表示されている場合は、
ををクリックすると
ま
たは
が表示されます。
本製品を使用する
31
6 表示された「VirtualLink(H:)の 取り出し」をクリックします。 ※ H: はドライブ文字です。ご使用の 環境によって異なります。
5 表示された「CD ドライブ(F:) SMARTLINK の取り出し」をク リックします。 ※ F: はドライブ文字です。ご使用の 環境によって異なります。
6 表示された「VirtualLink(H:)の 取り出し」をクリックします。 ※ H: はドライブ文字です。ご使用の 環境によって異なります。
7 「安全に取り外すことがことが できます。」という内容のメッ セージが表示されます。
8 本製品をパソコンのUSB ポートから取り外します。
Macintosh の場合
■ ■「USB2 Smart Data Link」の終了 1 本製品のアクセスランプ1、アクセスランプ2 がともに点滅して いないことを確認します。
2 「Mac KM Link」メニューで、 「Mac KM Link を終了」を選択 します。
3 をクリックします。
「Mac KM Link のアンインス
トール」をチェックすると、
次に本製品を接続すると、ド
ライバーのインストールから
開始します。
本製品を使用する
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4 デスクトップの「MacKMLink」 アイコンをゴミ箱(取り出し)ア イコンにドラッグします。
■
■本製品を取りはずす
4 デスクトップの「MacKMLink」 アイコンをゴミ箱(取り出し)ア イコンにドラッグします。
5 デスクトップの「Untitled」ドラ イブアイコンをゴミ箱(取り出 し)アイコンにドラッグします。
6 本製品をパソコンのUSB ポートから取り外します。
本製品を使用する
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こんなときは
こんなときは
正常に動作しないとき
Macintosh との接続でリンクが確立しない
• Macintosh のセキュリティ設定により、リンクが確立できない状態になっ
ている可能性があります。
以下の方法で設定を変更してください。
❶ システム環境設定で「セキュリティ
とプライバシー」をクリックします。
❷
「一般」で、左下の「変更するには
カギをクリックします。」の
をク
リックします。
❸ パスワードを入力し、[ロックを解
除]をクリックします。
こんなときは
34
35ページ
❹ 「ダウンロードしたアプリケーショ
ンの実行許可:」で「App Store
と確認済みの開発元からのアプリ
ケーションを許可」を選択します。
❺ 「プライバシー」タブで「アクセシ
ビリティ」を選択し、「下のアプリ
ケーションにコンピュータの制御
を許可。」の項目の中の「GoBridge
Demon.app」、「MacKMLink.
app」をチェックします。
❻
をクリックして、セキュリティ
が変更できないように戻します。
ファイルの転送速度が遅い
• USB ポートがUSB3.0 の場合でも、USB2.0 の転送速度になります。
Windows
® が起動/ 動作しなくなった
- 本製品を接続したままパソコンを起動しても、起動できない場合があります。
- 本製品を取りはずしてから起動してください。
- USB ブート機能が設定されている場合は、無効にしてください。
- Windows
- ® のシステムファイルを削除したり、上書きしたりすると、起動/
- 動作しなくなる場合があります。
Windows
® で正しく認識しない、動作が不安定になった
- Windows Update を行ってください。
- パソコンのBIOS を最新にアップデートしてください。パソコンについての
- 詳細は、パソコンの取扱説明書をお読みください。またはパソコンメーカー
- にお問い合わせください。
こんなときは
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36ページ
スタンバイ/ 休止状態にならない、復帰しない
- パソコンのBIOS を最新にアップデートしてください。パソコンについての
- 詳細は、パソコンの取扱説明書をお読みください。またはパソコンメーカー
- にお問い合わせください。
- 接続している他の周辺機器がスタンバイ/ 休止状態に対応しているかを確認
- してください。周辺機器についての詳細は、周辺機器の取扱説明書をお読み
- ください。または周辺機器メーカーにお問い合わせください。
本製品を抜き差ししてもリンクが復帰しない
• 常駐しているソフトウェアがうまく起動しない場合があります。
下記の方法で、ソフトウエアを起動させてください。
[Windows
® の場合]
「エクスプローラー」から「SMARTLINK」アイコンをダブルクリックします。
[Macintosh の場合]
デスクトップにマウントされた「MacKMLink」アイコンをダブルクリック
してディスクフォルダーが開き、「MacKMLink」をダブルクリックします。
Go! Bridge でリモートホストが表示されない
- 2 台のパソコンを本製品で接続し、それぞれのパソコンでGo! Bridge を起
- 動してください。
- パソコンのUSB ポートに問題がある可能性があります。USB ハブやキーボー
- ドのUSB ポートに接続しないでください。パソコン本体のUSB ポートに接続
- してください。
Go! Bridge でコピーできない
- コピー先のドライブの空き容量が不足している可能性があります。コピーす
- るファイル容量の2 倍以上の空き容量を確保してください。
- Macintosh で複数のユーザーアカウントを使用している場合、ログインして
- いるユーザーアカウントと異なるユーザーアカウントで作成したファイルは
- コピーできません。コピーするファイルを作成したユーザーアカウントでロ
- グインしてください。
Go! Bridge でファイル名が正しく表示されない
• Windows
® -Macintosh 間で接続しているとき、日本語の濁音・半濁音を
ファイルやフォルダーの名前に使用している場合、文字化けして表示される
ことがあります。これは、OS に依存する現象です。
コピーを行う前に、ファイルやフォルダーの名前を変更してください。
こんなときは
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37ページ
Macintosh で「キーボード設定アシスタント」が表示される
• 本製品を接続したときに、「キーボード設定アシスタント」が表示された場
合は、下記の方法で、キーボードを設定してください。
❶ キーボード設定アシスタントが起
動したら、
をクリック
します。
❷ 左Shift キーの右隣のキーを押しま
す。
❸ 右Shift キーの左隣のキーを押しま
す。
❹ 「JIS(日本語)」を選択して
をクリックします。
こんなときは
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ユーザーサポートについて
ユーザーサポートについて
【よくあるご質問とその回答】
www.elecom.co.jp/support
こちらから「製品Q&A」をご覧ください。
【お電話・FAX によるお問い合わせ(ナビダイヤル)】 エレコム総合インフォメーションセンター
TEL:0570-084-465 FAX:0570-050-012
[ 受付時間]
10:00 ~19:00 年中無休
保証期間
6ヵ月
ご購入が証明できる書類(レシート・納品等)と本マニュアルを一緒に保管してください。
ユーザーサポートについて
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保証規定
保証規定
- ■保証内容
- 1. 弊社が定める保証期間(本製品ご購入日から起
- 算されます。)内に、適切な使用環境で発生し
- た本製品の故障に限り、無償で本製品を修理ま
- たは交換いたします。
- ※保証期間を超過している場合、有償となり
- ます。
- ■無償保証範囲
- 2. 以下の場合には、保証対象外となります。
- (1) 購入証明書および故障した本製品をご提
- 出いただけない場合。
- ※購入証明書は、 購入日、購入店、型番が
- 確認できるもの(レシート・納品書など)
- を指します。
- (2) 購入証明書に偽造・改変などが認められた
- 場合。
- (3) 中古品として本製品をご購入された場合。
- (リサイクルショップでの購入、オーク
- ション購入での中古品を含む)
- (4) 弊社および弊社が指定する機関以外の第
- 三者ならびにお客様による改造、分解、修
- 理により故障した場合。
- (5) 弊社が定める機器以外に接続、または組み
- 込んで使用し、故障または破損した場合。
- (6) 通常一般家庭、一般オフィス内で想定され
- る使用環境の範囲を超える温度、湿度、振
- 動等により故障した場合。
- (7) 本製品を購入いただいた後の輸送中に発
- 生した衝撃、落下等により故障した場合。
- (8) 地震、火災、落雷、風水害、その他の天変
- 地異、公害、異常電圧などの外的要因によ
- り故障した場合。
- (9) その他、無償修理または交換が認められな
- い事由が発見された場合。
- ■修理
- 3. 修理のご依頼は、購入証明書を本製品に添えて、
- お買い上げの販売店にお持ちいただくか、弊社
- 修理センターに送付してください。
- 4. 弊社修理センターへご送付いただく場合の送料
- はお客様のご負担となります。また、ご送付い
- ただく際、適切な梱包の上、紛失防止のため受
- 渡の確認できる手段(宅配や簡易書留など)を
- ご利用ください。尚、弊社は運送中の製品の破
- 損、紛失については一切の責任を負いかねます。
- 5. 同機種での交換ができない場合は、保証対象製
- 品と同等またはそれ以上の性能を有する他の製
- 品と交換させていただく場合があります。
- 6. 有償、無償にかかわらず修理により交換された
- 旧部品または旧製品等は返却いたしかねます。
- ■免責事項
- 7. 本製品の故障について、弊社に故意または重大
- な過失がある場合を除き、弊社の債務不履行お
- よび不法行為等の損害賠償責任は、本製品購入
- 代金を上限とさせていただきます。
- 8. 本製品の故障に起因する派生的、付随的、間接
- 的および精神的損害、逸失利益、ならびにデー
- タ損害の補償等につきましては、弊社は一切責
- 任を負いかねます。
- ■有効範囲
- 9. この保証規定は、日本国内においてのみ有効です。
- This warranty is valid only in Japan.
ユーザーサポートについて 39
40ページ
USB2.0 対応 リンクケーブル
UC-TV5XBK
取扱説明書
2020 年7 月5 日 第3 版
- 本取扱説明書の著作権は、エレコム株式会社が保有しています。
- 本取扱説明書の内容の一部または全部を無断で複製/ 転載することを禁止させていただき
- ます。
- 本取扱説明書の内容に関するご意見、ご質問がございましたら、エレコム総合インフォ
- メーションセンターまでご連絡ください。
- 本製品の仕様および外観は、製品の改良のため予告なしに変更する場合があります。
- 本製品を使用したことによる他の機器の故障や不具合等につきましては、責任を負いか
- ねますのでご了承ください。
- Windows
- ® は、マイクロソフトの企業グループの商標です。
- macOS、Macintosh は米国Apple Inc. の商標または登録商標です。
- その他本取扱説明書に記載されている商品名/ 社名などは、一般に商標ならびに登録商
- 標です。
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