MFC-820CN ユーザーズガイド

Version B
�
やりたいこと目次�
やりたいこと別の一覧があります。�
11ページをご覧ください。�
本書は、なくさないように注意し、いつでも手に取ってみることができるようにしてください。�
�
プリンタ・スキャナ�
プリンタ機能、スキャナ機能や、ネット
ワークプリンタ機能については付属の
CD-ROMに収録されているユーザーズ
ガイド(HTML版)をご覧ください。�
MFC-820CN
ユーザーズガイド�
フォトメディアキャプチャ�
こんなときは�
転送・リモコン機能�
コピー�
ご使用の前に�
ファクス�
電話帳�
この商品の取り扱い・操作についてご不明な点がございましたら、下記お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)
にお気軽にお問い合わせください。�
�
�
�
�
�
ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。�
受付時間: 月~金 9:00 ~ 20:00�
土 9:00 ~ 17:00�
日・祝日および当社(ブラザー販売(株))休日は休みとさせていただきます。�
サービス&サポートページ(ブラザーソリューションセンター):http://solutions.brother.co.jp
� 0570-031523
お客様相談窓口�
※ 上記番号がつながりにくいときは、�
「052-824-5149 」にご連絡ください。�
全国どこからでも市内通話料でご利用いただけます。�
※電話番号はおかけ間違いのないようご注意ください。�
ユーザーズガイドの構成

1
ユーザーズガイドの構成
本機には、以下のユーザーズガイドが同梱されています。
本書のみかた
■ 本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
かんたん設置ガイド
本機をお使いいただくための準備について記載しています。
ユーザーズガイド(本書)
ファクス、コピー、フォトメディアキャプチャ、本機のお手入れ、
困ったとき、などについて記載しています。
CD-ROM 付属の CD-ROM には、本書の内容も含めたユーザーズガイドが HTML 版で収
録されています。また、ネットワークプリンタ、ネットワークスキャンなど
ネットワーク環境で使う機能についても説明しています。
Windows ® をお使いの場合、パソコンにドライバをインストールすると、Windows® のスタートメニューからユーザーズガイド
(HTML 版)を閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[MFC-820CN]-[ユーザーズガイド]を
選んでください。
最新のユーザーズガイドは、 ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)からダウンロードできます。
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載しています。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
本書内での参照先を記載しています。
ユーザーズガイド(HTML 版)への参照先を記載しています。
注意
ユーザーズガイド(HTML版)の表示画面と操作

2
ユーザーズガイド(HTML 版)の表示画面と操作
ユーザーズガイド(HTML 版)の表示画面と操作を簡潔に説明します。
※ この画面は説明のために作成したもので、実際の画面はご使用のモデルによって異なります。
1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3
「ご使用の前に」
ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明しています。
「こんなときは」
日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明しています。
「付録」
文字入力/機能一覧 /仕様/用語集/索引/ご 注文シート/アフターサ ービスのご案内などについ て説明して
います。
「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を説明しています。
「ネットワーク設定」
ネットワーク接続でご利用になる場合の内容を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
ユーザーズガイド(HTML 版)の印刷方法を説明しています。
4 ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
5 ブラザーソリューションセンターのホームページに移動します。
4ページ

3
1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部( 文字列)を検索することができます。
2 各機能のページ(章) に移動します。
3 現在のページを印刷します。
4 操作内容を表示します。
5 次のページに移動します。
6 現在のページの最上部に移動します。
7 ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
8
「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、 守っていただきたい事項を説明しています。
「ネットワーク設定」
ネットワーク接続でご利用になる場合の内容を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
ユーザーズガイド(HTML 版)の印刷方法を説明しています。
9 大見出しです。
0 中見出し・小見出しです。
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安全にお使いいただくために

4
安全にお使いいただくために
このたびは本製品をお買い上げいただきましてまことにありがとうございます。
この「安全にお使いいただくために」では、お客さまや第三者への危害や損害を未然に防ぎ、本製品を安全にお
使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示します。
注意 誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害の発生が想定される内容を示します。
「してはいけないこと」を示しています。 「しなければいけないこと」を示しています。
「さわってはいけないこと」を示しています。 「電源プラグを抜くこと」を示しています。
「分解してはいけないこと」を示しています。 「火気に近づいてはいけないこと」を示しています。
「水ぬれ禁止」を示しています。
注意
■ 本機は、情報処理装置など電波障害自主規制協議会(VCCI )の基準に基づく、クラス B 情報技術装置です。本機は、
家庭環境で使用することを目的としていますが、本機がラジオやテレビ受信機に近接して使用されると、受信障害を引
き起こすことがあります。ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、「お客様相談窓口(ブラザー
コールセンター)0570-031523」までご連絡ください。
■ お客さまや第三者が、本製品の使用の誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合、または本製品の使用によって受け
られた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめ
ご了承ください。
■ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法となり、また事故のもとと
なりますので、絶対におやめください。
■ 電話帳に登録した内容、メモリーに受信したファクスなどで重要な情報は、必ず印刷して保管してください(⇒ 74
ページ「電話帳リストを印刷する」⇒ 64 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」)。本製品は、静電気・電気
的ノイズなどの影響を受けたとき、誤って使用したとき、または故障・修理・使用中に電源が切れたときに、メモリー
に記憶した内容が変化・消失することがあります。これらの要因により本機のメモリーに記憶した内容が変化・消失し
たために発生した損害について、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■ ユーザーズガイドなど、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、ダイレクトクラブ(裏
表紙)へご注文ください。
使用についてのご注意

5
使用についてのご注意
警告
故障、火災、感電、やけど、けがの原因になります。
- 分解、改造をしないで
ください。修理などは
販売店にご相談くだ
さい。分解、改造した
場合は保障の対象外
になります。
- 煙が出たり、変なにお
いがしたときは、すぐ
に電源 プラグをコン
セントから外し、コー
ルセン ターにご相談
ください。
- 本機を落としたり、破
損したときは、電源プ
ラグをコン セントか
ら 外し、コー ルセ ン
ターにご相 談くださ
い。
- 内部に異物が入っ た
ときは、電源プラグや
バッテリーをはず し
て、コールセンターに
ご相談ください。
- 本機に水や薬品、ペットの尿な
どの液体が入ったりしないよ
う、またぬらさないようにご注
意ください。
万一、液体が入ったときは、電
源コードをコンセントから抜い
て、コールセンターにご相談く
ださい。
- 火気を近づけないでください。 ● 電源コードのホコリなどは定期
的にとってください。湿気など
で絶縁不良の原因となります。
電源コードをコンセントから抜
き、乾いた布でふいてください。
7ページ

6
注意
火災、感電、やけど、けがの原因になります。
- 長期不在するときは、
安全のため電源プラ
グをコンセントから
外してください。
- 本体カバーを閉める
ときに、指などをはさ
まないでください。
- インク 挿入口に手や
異物を 入れないでく
ださい。
- 本 機 底 面の 部 分
に手を触れない でく
ださい。
- インクカートリッジを交換するときは、インクが目に入らないように注意し
てください。
- インクカートリッジは、子供の手の届かないところに保管してください。
- 誤ってインクを飲まないでください。
- インクカートリッジは強く振らないでください。強く振ったり振り回したり
すると、インクカートリッジからインクが漏れることがあります。
- 本機の液晶ディスプレイを持って移動したり、引っ張ったりしないでください。
正しくお使いいただくために

7
正しくお使いいただくために
本機の使用について
- 動作中に電源コード
を抜いたり、開閉部を
開けたりしないでく
ださい。
誤 動作 の 原 因 と な り ま
す。
- 本機の前 方には物を
置かないでください。
記 録 紙 の 排 出 の 妨 げ に
なります。
- 本機の上に重い物 を
置いたり、強く押さえ
たりしないでくだ さ
い。誤動作の原因とな
ります。
- 指定以外の部品は使
用しないでください。
誤 動 作 の 原因 と な り ま
す。
- 室内温度を急激に変
えないでください。
装 置内 部 が 結 露 す る お
それがあります。
- 海外通信 をご利用に
なるとき、回線の状況
により正 常な通信が
できない ときがあり
ます。
- ご利用の電話会社 の
支店・営業所から遠距
離の場合には、お使い
になれないことが あ
ります。ご利用の電話
会社の支店、営業所へ
ご相談ください。
- 停電中は使用できま
せん。
本機は AC 電源を必要と
しているため、停電時は使
用できなくなります。停電
時に備えて、あらかじめ停
電用電話(AC 電源を必
要としない電話機)をご用
意いただくことをおすす
めします。
- しわ、折れ の あ る 紙、
湿っている紙などは使
用しないでください。
- 記録紙は直射日光、高
温、高湿を避けて保管
してください。
- 本機をお使いいた だ
ける環境の範囲は 次
のとおりです。
温度:10 ~ 35 ℃
湿度:20 ~ 80%
(結露なし)
- 記録部にはさわらな
いでください。
- 本機を持ち上げると
きは、本機 の底 面を
持ってください。本体
カバーを持つと、本機
が傾いてしまいます。
- インカー トリッジを
分解しな いでくださ
い。インクが漏れる原
因になります。
- インクの補充はで き
ません。必ず弊社指定
のインクカートリ ッ
ジをお使いください。
指定以外のインク を
使用すると、プリント
ヘッドなどを損傷 す
る原因になります。
- 本機を立てて放置し
ないでください。
インクが漏れる場合が
あります。
無線LAN機器の使用について

8
無線 LAN 機器の使用について
■ 無線 LAN 接続に影響をおよぼす可能性のある環境
■ 無線 LAN 製品ご使用時におけるセキュリティに関するご注意
無線 LAN 接続では、LAN ケーブルの代わりに電波を利用して、パソコン、本機と無線 LAN アクセスポイント間で情報
のやり取りを行います。そのため、電波の届く範囲であれば、自由にネットワークに接続できます。
その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁など)を越 えてすべての場所に届くため、セキュリティに関す る設定
を行っていない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
- 通信内容を盗み見られる
悪意ある第三者が、電波を故意に傍受し、ID やパスワード又はクレジットカード番号等の個人情報やメールの内容など
の通信内容を盗み見られる可能性があります。
- 不正に侵入される
悪意ある第三者が、無断で個人や会社内のネットワークへアクセスし、個人情報や機密情報を取り出す(情報漏洩)、特
定の人物になりすまして通信し、不正な情報を流す(なりすまし)、傍受した通信内容を書き換えて発信する(改ざん)、
コンピュータウィルスなどを流しデータやシステムを破壊する(破壊)などの行為をされてしまう可能性があります。
本来、無線 LAN カードや無線 LAN アクセスポイントは、これらの問題に対応するためのセキュリティの仕組みを持っ
ています。無線 LAN 製品のセキュリティに関する設定を行って製品を使用することで、これらの問題が発生する可能性
は少なくなります。
セキュリティの設定を行わないで使用した場合の問 題を十分理解した上で、お客様自身の判断と責任においてセ キュリ
ティに関する設定を行い、製品を使用することをお奨めします。
本機の近くに微弱な電波を発する電気製品、特に電子レンジやデジタルコードレス電話がある場合や、無線 LAN アクセス
ポイントと本機の間に金属、アルミサッシ、鉄筋コンクリート壁がある場合、接続しにくくなったり、接続 が切れたりす
ることがあります。また、建物自体が鉄筋コンクリートでできている場合、無線 LAN アクセスポイントと本機の置いてあ
る階や部屋が異なる場合も、影響を受けることがあります。接続状況が良くないときは、以下の図を参考に 環境をご確認
ください。
電子レンジ�
パソコン�
デジタルコードレス�
親機・子機�
金属・アルミサッシ�
鉄筋コンクリート壁�
無線LAN�
アクセスポイント�
他のアクセスポイント�
本機�
USBスティック�
BlueTooth対応機器�
マウス�
ヘッドセット�
5チャンネル�
空ける�
目 次

9
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
目 次
ユーザーズガイドの構成 .................................. 1
本書のみかた ................................................... 1
ユーザーズガイド(HTML 版)の表示画面と
操作 ................................................................ 2
安全にお使いいただくために ........................... 4
使用についてのご注意 ..............................................................5
正しくお使いいただくために ........................... 7
本機の使用について ................................................................... 7
無線 LAN 機器の使用について ................................................8
目 次 ............................................................. 9
やりたいこと目次 .......................................... 11
第 1 章 ご使用の前に .................... 15
かならずお読みください
各部の名称とはたらき ................................... 16
モードについて ........................................................................ 21
電源ボタンについて ................................................................ 22
はじめに設定する .......................................... 23
回線種別を設定する ................................................................ 23
日付と時刻を設定する ........................................................... 23
名前とファクス番号を設定する ........................................... 24
記録紙のセット .............................................. 25
専用紙 ・推奨紙 ...................................................................... 25
セットできる記録紙 ................................................................ 25
記録紙の印刷範囲 .................................................................... 26
記録紙のセットのしかた ....................................................... 27
記録紙の種類を設定する(コピー、ファクスのみ)........ 30
原稿のセット ................................................. 31
セットできる原稿 .................................................................... 31
原稿をセットする .................................................................... 31
受信モードを選ぶ .......................................... 33
受信モードを設定する ........................................................... 35
着信音の回数を設定する ....................................................... 36
お好みで設定してください
音量を設定する .............................................. 37
液晶ディスプレイの設定を変更する ............... 38
ナンバー・ディスプレイサービスの
設定をする .................................................... 39
ネーム・ディスプレイサービスを利用する ...................... 40
第 2 章 ファクス .......................... 41
基本
ファクスを送る .............................................. 42
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る .............. 42
原稿台ガラスからファクスを送る(1枚のとき)............ 43
原稿台ガラスからファクスを送る(2 枚以上のとき).... 44
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る .................. 45
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る .............. 46
相手先の受信音を確認してから送る ................................... 47
ファクスを受ける ...........................................48
自動的に受ける ........................................................................ 48
電話に出てから受ける ........................................................... 48
受信したファクスをディスプレイで見る .......................... 49
応用
ファクスの便利な送りかた ............................. 51
設定を変えてファクスするには ........................................... 51
画質や濃度を変更する ........................................................... 51
時間を指定して送る ................................................................52
同じ相手への原稿をまとめて送る .......................................53
原稿をすぐに送る .................................................................... 54
相手の操作で原稿を送る ....................................................... 55
海外へ送る ................................................................................56
複数の相手先に同じ原稿を送る ........................................... 57
ファクスの便利な受けかた ............................. 59
電話に出ると自動的に受ける ............................................... 59
自動的に縮小して受ける ....................................................... 59
本機と接続している電話機からの操作でファクスを
受信する .................................................................................... 60
本機の操作で相手の原稿を受ける .......................................61
ファクスを転送する ................................................................62
受信したファクスをパソコンに送る ...................................63
ファクスをメモリーで受信する ........................................... 64
メモリー受信したファクスを印刷する .............................. 64
ファクスメッセージをメモリーから消去する .................. 64
通信管理
通信状態を確かめる .......................................65
通信管理レポートを印刷する ............................................... 65
送信レポートを印刷する ....................................................... 66
送信待ちファクスを確認・解除する ...................................67
第 3 章 電話帳.............................. 69
電話帳
電話帳を利用する ...........................................70
電話帳に登録する .................................................................... 70
発信履歴から電話帳に登録する ........................................... 71
着信履歴から電話帳に登録する ........................................... 72
グループダイヤルに番号を登録する ...................................73
電話帳リストを印刷する ....................................................... 74
着信履歴を印刷する ................................................................74
リモートセットアップ
パソコンで電話帳を作る ................................ 75
第 4 章 転送・リモコン機能........... 77
外出先での機能
外出先から本機を操作する ............................. 78
暗証番号を設定する ................................................................78
外出先から本機を操作する ...................................................79
外出先に転送する ...........................................81
ファクスが届いたことを電話に知らせる .......................... 81
11ページ

10
第 5 章 コピー .............................. 83
基本
コピーに関するご注意 ................................... 84
コピーする .................................................... 85
1 部コピーする ........................................................................ 85
複数部コピーする .................................................................... 85
応用
いろいろなコピー .......................................... 86
設定を変えてコピーするには ............................................... 86
例)L 判の写真をハガキ(光沢紙)にコピーする .......... 88
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする ....... 89
第 6 章 フォトメディアキャプチャ .91
デジカメプリント
写真を印刷する前に ....................................... 92
使用できるメモリーカード ................................................... 92
メモリーカードをセットする ............................................... 93
写真を見る・プリントする ............................. 94
メモリーカードの写真を見る・ プリントする .................. 94
インデックスプリントを印刷する ....................................... 95
番号を指定して写真をプリントする .................................. 96
メモリーカード内の写真をすべて印刷する ...................... 97
いろいろなプリント方法 ................................ 98
設定を変えて写真をプリントするには .............................. 98
例)L 判、2L 判、ハガキに写真を印刷する ...................100
スキャン TO カード
スキャンしたデータを保存する .................... 101
スキャンしたデータをメモリーカードに保存する ........101
第 7 章 こんなときは ................. 103
日常のお手入れ
本機が汚れたら ............................................ 104
本機の外側を清掃する .........................................................104
原稿台ガラスを清掃する .....................................................104
キャビネット内部を清掃する .............................................105
給紙ローラーを清掃する .....................................................105
紙がつまったときは ..................................... 106
記録部につまった記録紙を取り除く ................................106
記録紙挿入口につまった記録紙を取り除く ....................107
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまった
ときは ......................................................................................108
インクがなくなったときは ........................... 109
インクカートリッジを交換する .........................................109
インク残量を確認する .........................................................111
印刷が汚いときは ........................................ 112
定期メンテナンスについて .................................................112
プリントヘッドをクリーニングする ................................112
印刷品質をチェックする .....................................................113
印刷位置のズレをチェックする .........................................114
消耗品を注文したいときは ........................... 115
ご注文シートを印刷する .....................................................115
設定内容や機能を知りたいときは ................ 116
設定内容リストを印刷する .................................................116
機能案内リストを印刷する .................................................116
エラーメッセージ ........................................117
故障かな?と思ったときは ........................... 120
特別な回線に合わせて設定する ......................................... 126
安心通信モードに設定する .................................................126
ダイヤルトーン検出の設定をする .....................................127
初期状態に戻す ............................................128
個人情報を消去する ..............................................................128
機能設定を元に戻す ..............................................................129
本機を強制リセットする
(修理を依頼される前に)..................................................... 129
停電になったときは .....................................130
本機を輸送するときは ..................................131
無線 LAN 接続がうまくいかないときは ........132
無線 LAN 接続に影響をおよぼす可能性のある環境 .....132
廃棄
本機を廃棄するときは ..................................133
付 録...................................... 135
文字の入れかた ............................................136
入力できる文字と入力制限 .................................................136
文字の入力方法 ...................................................................... 137
文字の入れかた(変更のしかた).......................................137
機能一覧 ...................................................... 138
仕様 .............................................................146
使用環境 ...................................................... 148
Windows
®
の場合 .................................................................148
Macintosh
®
の場合 ..............................................................148
用語解説 ...................................................... 149
索 引 .........................................................151
リモコンアクセスカード .............................. 155
特許、規制 ................................................... 157
国際エネルギースタープログラム .....................................157
VCCI 規格 ................................................................................157
商標について ...............................................157
関連製品のご案内 ........................................158
消耗品 ...................................................................................... 158
専用紙・推奨紙 ...................................................................... 158
ご注文シート ...............................................159
アフターサービスのご案内 ........................... 160
プリンタ、スキャナ、PC-
FAX、フォトメディアキャ
プチャなど、パソコンを接
続して使用する機能
ユーザーズガイド
( HTML 版)
やりたいこと目次

11
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
やりたいこと目次
■ ファクス
- ファクスを自動で受ける
- 着信音を鳴らさずにファクスを
受ける
[受信モード・着信音の設定]
電話に出ずにファクスを受けたり、
着信音を鳴らさずに受けたりでき
ます。
- 受信したファクスを液晶ディス
プレイで確認する
[みるだけ受信]
受信したファクスの内容を確認して
から、印刷できます。見るだけですま
せることもできます。
- ナンバー・ディスプレイを利用
する
かけてきた相手の番号、名前、日付を
液晶ディスプレイで確認できます。
- 短縮ダイヤルを使って電話をか
ける
[電話帳&短縮ダイヤル]
本機の 電話 帳に電 話番号 を登 録し
ておくと、簡単な操作で電話をかけ
ることができます。パソコンと接続
している場合は、パソコン上で電話
帳を作成・変更できます。
- 外出先から音声メッセージを聞
く
[リモコンアクセス]
外出先から本機を操作して、留守中
に メッセ ージ やファ クス が届い て
いるかを確認できます。
- 指定した時間にファクスを送る
[タイマー送信]
指定 した時 間に 自動的 にフ ァクス
を送ることができます。同じ相手に
同時 刻に送 るフ ァクス が複 数ある
場合は、1 回の通信でまとめて送る
こともできます。
- 他のファクシミリにファクスを
転送する
[ファクス転送]
本機が 受信 したフ ァクス を指 定し
たファクシミリに転送できます。
- 複数の相手に同じ文書を送る
[同報送信]
相 手先を グル ープと して 登録し て
おくと、簡単な操作で同じファクス
を複数の人に送ることができます。
- 受信側ファクシミリから操作し
てファクスを受け取る
[ポーリング送信・受信]
受信側からの操作で、送信側の原稿
を受け取るポーリング受信・送信が
行えます。FAX サービスなどで使
われています。
33 ページ
ユーザーズガイド(本書)
1/3
ファクス送付状�
山本太郎様�
株式会社○× サービス�
製品部�
FAX:000-1111-XXXX
49 ページ
ユーザーズガイド(本書)
39 ページ
ユーザーズガイド(本書)
70 ページ
ユーザーズガイド(本書)
79 ページ
ユーザーズガイド(本書)
52 ページ
ユーザーズガイド(本書)
62 ページ
ユーザーズガイド(本書)
57 ページ
ユーザーズガイド(本書)
ユーザーズガイド(本書)
55 ページ
61 ページ
13ページ

12
■ コピー
■ フォトメディアキャプチャ
- 拡大・縮小コピーする
25%~ 400%まで、倍率を指定し
てコピーできます。
- ポスターを作る
A4 サイズの紙面を 9 倍に拡大し
てコピーできます。
- 複数の原稿を1 枚にまとめてコ
ピーする
[2 in 1 & 4 in 1]
2 枚、または 4 枚の原稿を 1 枚の
記録紙にコピーできます。
- 画質を調整する
高速、標準、高画質の 3 つのモー
ドが用意されています。原稿のタイ
プや 用途に 合わせ て画 質を選 んで
コピーできます。
- 複数の原稿を連続してコピーする
[ADF(自動原稿送り装置)]
複 数枚の 原稿を 連続し て読 み取る
ことのできる ADF(自動原稿送り
装置)を使ってコピーできます。
86 ページ
ユーザーズガイド(本書)
89 ページ
ユーザーズガイド(本書)
89 ページ
ユーザーズガイド( 本書)
86 ページ
ユーザーズガイド( 本書)
85 ページ
ユーザーズガイド(本書)
- メモリーカードにあ
る写真を印刷する
[デジカメプリント]
パソコンがなくても、コ
ン パク ト フ ラッ シ ュ
®
、
スマートメディア
®
など
デ ジ タ ル カ メ ラ のメ モ
リーカードから直接、写
真を印刷できます。
- スキャンした画像を
メモリーカードに保
存する
[スキャン TOカード]
ス キ ャン し た 原 稿 を パ
ソ コ ンを 使 用 せ ず に 直
接 メ モリ ー カ ー ド に 保
存できます。
- メ モ リ ー カ ー ド を リ
ムーバブルディスクと
して利用する
カ ー ド ス ロ ッ ト に セ ッ
ト し た メ モ リ ー カ ー ド
は、パ ソ コ ン 上 で「リ
ムーバブルディスク」と
して使用できます。
- ネ ッ ト ワ ー ク で メ モ
リーカードを利用する
[ネットワークメディ
アカードアクセス]
ネットワークで接続され
た 複数の パソ コン から、
本機のカードスロットに
セットしたメモリーカー
ドにアクセスできます。
94 ページ
ユーザーズガイド(本書)
101 ページ
ユーザーズガイド(本書) ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版)
ユーザーズガイド(HTML 版)は、付属の CD-ROM に収録されています。Windows
®
のパソコンにドライバをインストールした
後は、Windows
®
の[スタート] メニューからも閲覧できます。⇒ 1 ページ「ユーザーズガイドの構成」
14ページ

13
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
■ プリンタ
■ スキャナ
- プリンタとして使う
本 機と パ ソ コ ン を 接 続
して、プリンタとして利
用できます。
- 記録紙い っぱいに印
刷する
[ふちなし印刷]
余白が出ないように、記
録 紙 い っ ぱ い に 印 刷 で
きます。写真やハガキを
印 刷 す る と き に 便 利 で
す。
- 設定を選んで印刷する
[おまかせ印刷]
あ ら か じ め 登 録 さ れ て
いる 設定 を選 ぶだ けで、
簡単に印刷できます。
(Windows
®
のみ)
- ネットワークプリン
タとして使う
本 機 を ネ ット ワ ー ク 環
境で使用します。ネット
ワ ー ク 上 の複 数 の パ ソ
コンから印刷できます。
ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版)
- 原稿をスキャンして
パソコンに保存する
本 機と パ ソ コ ン を 接 続
して、スキャナとして利
用できます。
- 文字を修正できるよ
うにスキャンする
[Brother 日本語
OCR]
ス キ ャ ン し た 画 像 デ ー
タを解析して、文書(テ
キスト)データに変換で
きます。
- ネットワークスキ ャ
ナとして使用する
本 機 を ネ ッ ト ワ ー ク 上
で 共 有 で き る ス キ ャ ナ
として利用できます。
(パ ソ コ ン に ス キ ャ ン
キ ー の 登 録 が 必 要 で
す。)
- 決まった設定でス
キャンする
[Control Center2]
あらかじめ、よく使う設
定を登録しておくと、ボ
タ ン を ク リッ ク す る だ
け で 設 定 した 内 容 で ス
キ ャ ン が で き ま す。
(Mac OS 9.1~ 9.2を除
く)
ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版)
ユーザーズガイド(HTML 版)は、付属の CD-ROM に収録されています。 Windows
®
のパソコンにドライバをインストールした
後は、Windows
®
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15ページ

14
■ PC-FAX
■ その他
- パソコンからファクスを送る
[PC-FAX 送信]
パソ コンで 作成 した書 類や画 像な
どを、ア プリ ケー ション から 直接
ファクスできます。わざわざ印刷す
る必要はありません。
- アドレス帳を利用する
[PC-FAX アドレス帳]
PC-FAX を送 るときに 利用する ア
ド レ ス 帳 を 作 成 で き ま す。
Windows
®
の 場 合は、Outlook
Express のアド レス帳デ ータを 使
用することもできます。
- 受信したファクスをパソコンで
確認する
[PC-FAX 受信]
受信し たフ ァクス を本機 と接 続し
ているパソコンに送ります。パソコ
ン上で 内容 を確認 してか ら印 刷で
きます。(Windows
®
のみ)
ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版)
63 ページ
ユーザーズガイド(本書)
- 本機の設定をパソコンか
ら変更する
[リモートセットアップ]
パソコンを使って電話
帳を作成したり、本機
の設定を変更したりで
きます。(Mac OS 9.1
~ 9.2 を除く)
- 本機のインク残量を確認
する・印刷テストをする
ボタンを押して、イン
ク残量の確認や、印刷
テスト、ヘッドクリー
ニングなどが行えます。
- パソコンからインク
残量を確認する
[ステータスモニタ]
現在 の イ ン ク 残 量 を 確
認できます。
- スキャナ、PC-FAX な
どをか んたんに起動
する
[Control Center2]
スキャナや PC-FAX、リ
モ ー ト セ ッ ト ア ッ プ 機
能 な ど を か ん た ん に 起
動 で き る ソ フ ト ウ ェ ア
「Control Center2」を使
用 で き ま す。(Mac OS
9.1 ~ 9.2 を除く)
ユーザーズガイド(HTML 版)は、付属の CD-ROM に収録されています。Windows
®
のパソコンにドライバをインストールした
後は、Windows
®
の[スタート] メニューからも閲覧できます。⇒ 1 ページ「ユーザーズガイドの構成」
75 ページ
ユーザーズガイド(本書)
111 ページ
ユーザーズガイド(本書)
ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版)
第1章 ご使用の前に

15
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
かならずお読みください
各部の名称とはたらき ............................................ 16
■ 正面図 ..............................................................................16
■ 内面図 ..............................................................................17
■ 操作パネル ..................................................................... 18
■ 液晶ディスプレイ(待ち受け画面).......................... 19
■ メニュー画面 .................................................................19
■ メニュー画面の操作 .....................................................20
モードについて .............................................................21
■ モードタイマーを設定する ........................................ 21
電源ボタンについて .....................................................22
■ 電源をオフにする ......................................................... 22
■ 電源をオンにする ......................................................... 22
■ 電源オフ時の動作を設定する ....................................22
はじめに設定する ................................................... 23
回線種別を設定する .....................................................23
日付と時刻を設定する .................................................23
名前とファクス番号を設定する ................................24
記録紙のセット ...................................................... 25
専用紙 ・ 推奨紙 ...........................................................25
セットできる記録紙 .....................................................25
記録紙の印刷範囲 .........................................................26
記録紙のセットのしかた ............................................27
■ 普通紙をセットする場合 .............................................27
■ 封筒をセットする場合 .................................................28
■ ハガキ、L 判サイズの記録紙をセットする場合 ....29
■ 光沢紙をセットする場合 .............................................29
記録紙の種類を設定する
(コピー、ファクスのみ)............................................30
原稿のセット .......................................................... 31
セットできる原稿 .........................................................31
■ 原稿の読み取り範囲 .....................................................31
原稿をセットする .........................................................31
■ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする ...31
■ 原稿台ガラスに原稿をセットする ............................ 31
受信モードを選ぶ ....................................................33
■ ファクス専用【FAX =ファクス専用】..................... 33
■ 自動で切り替える【F/T =自動切換え】................. 33
■ 手動で切り替える【TEL =電話】............................. 33
■ 外出するとき【留守=外付け留守電】......................34
受信モードを設定する ................................................35
着信音の回数を設定する ............................................36
■ 呼出回数を設定する .....................................................36
■ 再呼出回数を設定をする ............................................. 36
お好みで設定してください
音量を設定する .......................................................37
液晶ディスプレイの設定を変更する .........................38
ナンバー・ディスプレイサービスの設定をする ........39
ネーム・ディスプレイサービスを利用する ...........40
■ 提供地域 .......................................................................... 40
■ 発信者名を表示する通話 ............................................. 40
■ 表示される文字 ............................................................. 40
■ 料金 .................................................................................. 40
第 1 章
ご使用の前に
かならずお読みください

《かならずお読みください》
16
かならずお読みください各部の名称とはたらき
■ 正面図
電 話 機 コ ー ド を 接 続
します。
今 までお使 いになっ ていた電話 機
などを接続します。
回線接続端子
外付け電話端子
記録紙トレイ
原稿台カバー
ADF(自動原稿送り装置)
アース端子
メモリーカードをセット
します。
カードスロット
記録紙をセットします。
操作パネル
見 やす い角 度に 調 整す るこ
とができます。
液晶ディスプレイ
18ページ

《かならずお読みください》
17
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
■ 内面図
原稿をセットします。
原稿台カバー
原稿台ガラス
原稿を セット する ときは、
ガイ ド の マ ー クに 合 わ
せて、原稿台の中央に置き
ます。
原稿ガイド
イ ン ク カ ー ト リ ッ ジ を
セットします。
インク挿入口
本体カバー
ネットワークケーブル
(LAN ケーブル ) を接続します。
パソコンと接続する
USB ケーブルを接続します。
USB ケーブル接続端子本体カバーサポート
ネットワーク(LAN)ポート
19ページ

《かならずお読みください》
18
■ 操作パネル
1 2 3 4 5 6
CD B 0 9
87
A
1 ダイヤルボタン ダイヤルするとき、文字を入れるときなどに押します。
⇒ 136 ページ「文字の入れかた」
2 再ダイヤル/ポーズボタン 最後にダイヤルした番号にダイヤルするとき、ファクス番号にポーズを入力する
とき(⇒ 136 ページ「文字の入れかた」)に押します。
3 みるだけ受信ボタン 受信したファクスの内容を、液晶ディスプレイで確認できます。
4 液晶ディスプレイ 現在の日時や各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
5 モードボタン デジカメプリント/コピー/ファクス/スキャンの各モードに切り替えます。
⇒ 21 ページ「モードについて」
6 ナビゲーションキー 液晶ディスプレイの項目を選択します。
⇒ 19 ページ「メニュー画面」
電話帳から検索するときに押します。
⇒ 46 ページ「電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る」
7 電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。⇒ 22 ページ「電源ボタンについて」
電源をオフにした場合でも、定期的にヘッドクリーニングを行います。
8 停止/終了ボタン 操作を中止するときや設定を終了したときに押します。
9 モノクロ/カラースタートボタン ファク スを送信すると きや原稿をコ ピーまたはス キャンすると きなどに押し ま
す。
0 メニューボタン 設定できるメニューを表示します。
A OK ボタン 機能を設定するときや設定した機能を確定(決定)するときに押します。
B クリアボタン 設定内容をキャンセルして前の画面に戻ります。
C オンフックボタン ファクスを手動送信するときに押します。
⇒ 47 ページ「相手先の受信音を確認してから送る」
D インクボタン インク残量を確認したり、印刷テスト、ヘッドクリーニングを行います。
20ページ

《かならずお読みください》
19
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
■ 液晶ディスプレイ(待ち受け画面)
現在の状態や メッセージが表示されます。通常は、以下のように「待ち受 け画面」が表示され、現在の日時や受信モー
ド、インク残量などを確認できます。
■ メニュー画面
メニュー画面では、液晶ディスプレイに表示された項目を (ナビゲーションキー)で選びます。選んだ項目を確定
するときは を押します。
ボタン 操作
上下にカーソルを移動します。項目を選ぶときに押します。
現在選択している項目の1つ下の階層に移動します。
1つ上の階層に戻ります。
現在選択している項目を確定します。
操作を中止して、1つ上の階層に戻ります。
現在の設定を反映して、ファクス、コピー、スキャンなどの操作を実行します。
2006.08.21 FAX
15:25
04 メモリ-� インク残量
現在の日時と受信モード
無線 LAN の電波強度(無線 LAN 接続時は、 の 4 段階で表示されます)
本機のメモリーの状態
メモリーに受信したファクスの件数
選択後� OK
基本設定�
レポート印刷�
LAN
ファクス�
メニュー�
初期設定�
現在のモードが表示されます
選択できる項目が表示されます
次に行う操作が案内されます。
21ページ

《かならずお読みください》
20
■ メニュー画面の操作
ここでは、【基本設定】の【着信音量】の設定方法を例に説明します。
1
を押す
2
で、【基本設定】を選ぶ
3
を押す
4
で、【音量】を選ぶ
5
を押す
6
で【着信音量】を選ぶ
7
を押す
8
で音量を選ぶ
9
を押す
0
を押す
◆ メニュー画面が表示されます。
◆ 1 つ下の階層が表示されます。
◆ 1 つ下の階層が表示されます。
選択後� OK
基本設定�
レポート印刷�
LAN
ファクス�
メニュー�
初期設定�
選択後� OK
基本設定�
レポート印刷�
LAN
ファクス�
メニュー�
初期設定�
選択後� OK
音量�
記録紙タイプ�
電源オフ設定�
普通紙�
する�
モードタイマー� 2 分�
メニュー�
基本設定�
◆ 着信音量の設定値が表示されます。
◆ 着信音量が変更されます。
◆ 1 つ上の階層の【音量】画面に戻ります。
◆ 待ち受け画面に戻ります。
選択後� OK
スピーカー音量�
ボタン確認音量�
着信音量�
中�
小�
中�
メニュー�
音量�
選択後� OK
中�
小�
大�
切�
メニュー�
着信音量�
モードについて

《かならずお読みください》
21
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
モードについて
操作パネルのモードボタンでファクス、コピー、スキャン、デジカメプリントの各モードに切り替えることができます。
現在選択されているモードボタンは緑色に点灯します。初期設定は「ファクス」です。
■ モードタイマーを設定する
各モードで操作したあと、自動的にファクスモードに戻
る時間 を設定できます。【切】を選ぶと、最後に 使った
モードを維持します。お買い上げ時は【2 分】に設定さ
れています。
1
を押し、 【基本設定】
【モードタイマー】を選び、 を
押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
で、ファクスモードに戻る時間を
選び、 を押す
時間は【切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分/ 5 分】か
ら選びます。
3
を押す
モードボタン
◆ 設定値の一覧が表示されます。
◆ 設定を終了します。
電源ボタンについて

《かならずお読みください》
22
電源ボタンについて
電源ボタンを押すと、本機の電源をオン/オフできます。電源をオフにした場合でも、印刷品質を維持するために本機のヘッ
ドクリーニングを定期的に行います。
■ 電源をオフにする
1
を 2 秒以上押す
■ 電源をオンにする
1
を 2 秒以上押す
■ 電源オフ時の動作を設定する
電源ボタンで本機の電源をオフ にしていても、【呼び出
しをする】に 設定していると、ファクス を受信したり、
タイマー送 信をしたりすることが できます。【呼び 出し
をしない】に設定しているときは、ファクスが送られて
きても受信しません。印刷品質を維持するために本機の
ヘッドクリーニングが自動的に行われるのみです。お買
い上げ時は、【呼び出しをする】に設定されています。
1
を押し、 【基本設定】 【電源
オフ設定】を選び、 を押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
で、電源を切ったときの動作を選
び、 を押す
設定は以下から選びます。
- 【呼び出しをする】:
電源を オフ にし てい ても、ファ クス を受 信し た
り、タイマー送信を行うことができます。選択し
ている受信モード(⇒ 33 ページ「受信モードを
選ぶ」)によっても動作が異なります。
※手動でファクスを受信することはできません。
※タイマー送信、ファ クス転送を行う場合 は、あ
らか じめ電源が入ってい るときに設定してお く
必要があります。
- 【呼び出しをしない】:
電源をオフ にしていると、ファクスの送信・受信
ができなくなります。
3
を押す
◆ 液晶 ディス プレイ に【電源を オフに します】
と表示されたあと、液晶ディスプレ イの表示
が消え、本機の電源がオフになります。
◆ 液晶ディスプレイに【お待ちく ださい】と表
示されたあと、電源がオンにな ります。液晶
ディスプレイには、現在の日時と受 信モード
が表示されます。
ヘッドクリーニングの頻度は、ご利用の環境によって異な
ります。
ヘッドクリーニング時は、全色のヘッドをクリーニングす
るため、カラーインクも消費します。
◆ 設定値の一覧が表示されます。
受信モード 電源オフ時にできる機能
フ ァ ク ス 専 用
モード
自動切替モード
外付留守電モード
・ ファクス受信
・ 親切受信
・ タイマー送信
・ リモ ートア クセ ス機 能を 使っ た
本機のリモートコントロール
電話モード ・ 親切受信
・ タイマー送信
◆ 設定を終了します。
はじめに設定する

《かならずお読みください》
23
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
はじめに設定する
回線種別を設定する
手動で回線種別を設定するときは、以下の操作で行います。
1
電話回線の種別を確認する
2
を押し、 【初期設定】 【回線
種別設定】を選び、 を押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
3
で回線種別を選び、 を押す
回線種別は、【プッシュ回線/ダイヤル 10PPS /ダ
イヤル 20PPS /自動設定】から選びます。
4
を押す
日付と時刻を設定する
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は待ち受け
画面に表示され、ファクス送信したときに相手側の記録紙に
も印刷されます。
1
を押し、 【初期設定】 【時計
セット】を選び、 を押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
西暦の下 2 桁を入力し、 を押す
例:2006 年の場合は を押します。
3
月を 2 桁で入力し、 を押す
例:8 月の場合は を押します。
4
日付を 2 桁で入力し、 を押す
例:21 日の場合は を押します。
5
時刻を 24 時間制で入力し、 を押す
例:午後 3 時 25 分の場合は
を押します。
6
を押す
◆ 設定値の一覧が表示されます。
◆ 設定を終了します。
これまでお使�
いの電話機は?�
ダイヤルした�
ときの音は?�
お使いの電話�
回線は右の通�
りです。�
設定する�
回線種別�
受話器から�
「ピッポッパ」�
と音がする�
受話器から�
「ピッポッパ」�
と音がしない�
ダイヤル回線�プッシュ回線�
ダイヤル回線�
10PPS�
に設定�
ダイヤル回線�
20PPS�
に設定�
プッシュ回線�
に設定�
かからない� かかる�
本機から177(天気予報)にかける�
<通話料がかかります>
◆ 日付と時刻の入力画面が表示されます。
◆ 設定が終わり、液晶ディスプレイに日付、時
刻が表示されます。
時刻はあくまで目安です。気になるときは、1カ月おきに
合わせ直してください。
■ 間違えて入力したときは
日 付や 時刻 を間 違 えて 入力 し たと きは、 を 押し て、
始めから入力し直してください。
2006.08.21 FAX
15:25
04 メモリ-�
名前とファクス番号を設定する

《かならずお読みください》
24
名前とファクス番号を設定する
[発信元登録]
自分の名前とファクス番号を本機に登録します。登録した名
前とファクス番号は、ファクス送信したときに相手側の記録
紙に印刷されます。
1
を押し、 【初期設定】 【発信
元登録】を選び、 を押す
2
ファクス番号を入力し、 を押す
20 桁まで入力できます。
3
名前を入力し、 を押す
⇒ 136 ページ「文字の入れかた」
名前として入力できる文字数は 16 文字までです。
4
を押す
◆ 名前とファクス番号の入力画面が 表示されま
す。
◆ 設定を終了します。
■ 発信元登録を削除するときは
以下の手順で発信元登録を削除します。
(1) を押し、 【初期設定】 【発信元登
録】を選び、 を押す
(2) ファクス番号の先頭で を押し、 を押す
(3) を押す
記録紙のセット

《かならずお読みください》
25
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。以下の説明をよくお読みになり、目的に合った記録紙を選んで
ください。また、記録紙をセットしたときは、本機の「記録紙タイプ」(⇒ 30 ページ「記録紙の種類を設定する(コ
ピー、ファクスのみ)」)またはプリンタドライバの「用紙種類」の設定を変更してください。
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷されることをお勧めします。
専用 紙 ・ 推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
また、OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
- Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)
セットできる記録紙
記録紙トレイには、以下の種類の記録紙をセットできます。
(* 1)89mm × 127mm、( * 2)127mm × 178mm
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA (A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP60GLA (A4)、BP60GLLJ (L判) 20 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA (A4) 25 枚入り
専用紙は、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。 ⇒ 115 ページ「消耗品を注文したいときは」
記録紙の種類 厚さ
記録紙トレイ
にセット
できる枚数
用紙サイズ
ファクス コピー
デジカメ
プリント
プリンタ
普通紙
64g/m 2 ~ 120g/m 2
(0.08mm ~ 0.15mm)
100 A4 A4、B5、A5 A4
A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、A5、A6
50 ー ー ー リーガル
インクジェット紙
64g/m 2 ~ 200g/m 2
(0.08mm ~ 0.25mm)
20 ー A4、B5 A4
A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、 A5、A6、
リーガル、
L 判
( * 1)
、2L 判
( * 2)
光沢紙
220g/m2 以下
(0.25mm 以下)
20 ー A4、B5
A4、
L 判
( * 1)
、2L 判
( * 2)
OHP フィルム 0.13mm 以下 10 ー A4、B5 ー
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 10 ー ー ー
DL 封筒、COM-10、
C5 封筒、モナーク、
洋形 4 号封筒
ポストカード 0.28mm 以下 20 ー ー ー 102mmX152mm、
インデックスカード
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
30 ー ー ー 127mmX208mm
はがき 0.23mm 以下 30 ー
100mmX148mm、
200mmX148mm
ー
100mmX148mm、
148mmX200mm
注意
■ ファクスは A4 の記録紙でのみ印刷できます。
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
- 傷がついている記録紙・カールしている記録紙・シワのある記録紙・留め金のついた記録紙
- すでに印刷された記録紙(写真つきはがきを含む)
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の場合は斜めに送り
込まれたり、汚れたりします。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があります。「折ってあ
るタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありますので、「折り目は あるが折って
いないタイプのもの」をご使用ください。
記録紙の印刷範囲

《かならずお読みください》
26
記録紙の印刷範囲
記録 紙には印刷で きない部分が あります。以下の 図と表に、
印刷できない部分を示します。なお、図と表の A、B、C、D、
はそれぞれ対応しています。
※ 印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算値です。
また、この数 値はお 使いの記 録紙やプ リンタ ドライバ に
よっても変わることがあります。
カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場
合があるため、曲がりやそりを直して使用してください。
2mm 以上
2mm 以上
2mm 以上
(単位:mm)
記録紙 A B C D
A4
エグゼクティブ
官製はがき
レター・リーガル
3 3 3 3
洋形 4 号 12 24 3 3
上記の数値は、プリンタ機能でふちなし印刷を行っていな
い場合の数値です。ふちなし印刷を行っている場合、印刷
できる範囲はお使いの OS やプリンタドライバによって異
なります。
記録紙のセットのしかた

《かならずお読みください》
27
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
記録紙のセットのしかた
■ 普通紙をセットする場合
1
本機から記録紙トレイを引き出す
2
トレイカバーを外し、幅のガイドを用
紙に合わせる
3
長さのガイドを引き出し( 1)、記録
紙ストッパーを開く( 2)
4
記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙をさばきます。
5
印刷したい面を下にして記録紙を
セットし(1)、トレイカバーを
かぶせる(2)
記録紙の先端がコツン と当たるところまでセットし
ます。強く押し込まないでください。
記録 紙が 記録 紙ト レイ の中 で平 らに なっ てい るこ
と、▼マークより下の位 置にあることを確認してく
ださい。また、幅のガイド が記録紙の幅に合ってい
ることを確認してください。
6
記録紙トレイを元にもどす
本機から引き出した 記録紙トレイを押して、元に戻
します。
注意
■ 光沢紙をセットするときは、印刷面に直接手を触れないようにしてください。
■ ブラザー専用光沢紙(A4:BP60GLA)をセットするときは、用紙に同梱の使用説明書(厚紙)を記録紙トレイにセッ
トしてからその上に光沢紙をセットしてください。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムには表側と裏側があります。記録紙の取扱説明書をお読みください。
■ 記録紙トレイにセットできる記録紙は、▼マークの位置までです。▼マークの位置より少ないことを確認してください。
■ 記録紙を強く押し込まないでください。用紙先端が傷ついたり、装置内に入り込んでしまうことがあります。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでください。
トレイカバー
つまんで
スライドさせる
長さのガイドを最大限に引き出し、記録紙ストッパーは常
に開いた状態で記録紙トレイをセットしてください。
1と 2 が同じ面になるように
奥まで挿入してください
29ページ

《かならずお読みください》
28
■ 封筒をセットする場合
1
封筒の端をそろえて、まっすぐにする
四隅を揃え、封筒を押さえて 中の空気を抜いて、平
らにしてください。
2
本機から記録紙トレイを引き出す
3
印刷したい面を下にして封筒を記録紙
トレイにセットし、幅のガイドをあわ
せる
封筒の先 端がコツンと当たるところまでセット しま
す。強く押し込まないでください。
封 筒が記録 紙トレイ の中で 平らにな ってい ること、
▼マーク より下の位置にあることを確認してく ださ
い。
4
記録紙トレイを元にもどす
本機から 引き出した記録紙トレイを押して、元 に戻
します。
注意
■ 封筒は、坪量 75g/m
2
~ 95g/m
2
のものをお使いください。
■ 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白の設定が必要なことがあります。印刷する前に、同じ大きさの用紙など
を使用して、試し印刷を行ってください。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。
・ 窓付き封筒・エンボス加工がされたもの・留め金のついたもの
・ 内側に印刷がほどこされているもの
・ ふたにのりが付いているもの ・ 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)
・ ふたが円弧、または三角のもの
封筒がそっているときは、対角線上の端を持って
ゆっくり曲げ、そりを直します。
つまんで
スライドさせる
30ページ

《かならずお読みください》
29
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
■ ハガキ、L 判サイズの記録紙をセットする場合
ハガキ をセット する場 合は記録 紙トレ イの手前 のつま
み(1)を、L 判サイズの記録紙をセットする場合は記
録紙トレイの奥のつまみ(2)を立てます。
■ 光沢紙をセットする場合
光沢紙は、紙を良くさばいてセットします。枚数が少な
い場合など、光沢紙がうまく引き込まれないときは、光
沢紙に付属している補助紙を合わせてセットします。
うまく印刷できない場合は、以下の内容をお試しください。
・ 使用しているアプリケーションで、用紙サイズ、 余白を
調整してみてください。
・ 封筒のふたが折りたたまれた状態でうまく印刷できない
ときは、ふたを伸ばして印刷をしてみてください。
・ 封筒のふたが下の図のようについている場合は、 封筒を
横長・横書きで使用してください。(縦長・ 縦書きでの
印刷はできません。)このとき、ふたのない方向から給
紙してください。
・ 縦長の封筒を給紙する場合、ふたのある方向から給紙す
ると、印刷面が汚れたり封筒が重なって給紙されたりす
ることがあります。 注意
■ 補助紙を使っても光沢紙がうまく引き込まれな いとき
(光沢紙が 2 ~ 3 枚づつ送られたりするとき)は、補
助紙を外して光沢紙を 1 枚づつセットしてください。
1
2
つまんで
スライドさせる
記録紙の種類を設定する(コピー、ファクスのみ)
《かならずお読みください》
30
記録紙の種類を設定する(コピー、ファクスのみ)
通常よく使う記録紙に合わせて、【記録紙タイプ】を設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
1
を押し、 【基本設定】 【記
録紙タイプ】を選び、 を押す
2
で記録紙タイプを選び、 を押
す
記録紙タイプは、【普通紙/インクジェット紙/
光沢紙/ OHP フィルム】から選びます。
3
を押す
コピーするときに一時的に記録紙の種類を変える⇒ 86 ページ「いろいろなコピー」
メモリーカードに保存されている画像を印刷するときの記録紙を設定する場合 ⇒ 98 ページ「いろいろなプリント方法」
パソコンから印刷するときの記録紙を設定する場合⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「 プリンタ」
◆ 設定値の一覧が表示されます。
写真のような高画質な原稿を印刷するときは、
【光沢紙】を選ぶと、よりきれいに印刷できます。
カラーやグラフなどを多く含むビジネス文書を印
刷する時は、【インクジェット紙】を選ぶと、よ
りきれいに印刷できます。
◆ 設定を終了します。
原稿のセット
《かならずお読みください》
31
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
原稿のセット
セットできる原稿
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿サイズは次の
と おり です。これ 以外 のサイ ズの 原稿は、原 稿台 ガラス に
セットしてください。
厚さ:0.08 ~ 0.12mm(ADF 使用時)
坪量:64g/m2 ~ 90g/m2 (ADF 使用時)
最大質量:2kg(原稿台ガラス使用時)
■ 原稿の読み取り範囲
原稿台ガラス(または ADF)に A4 サイズの原稿をセッ
ト した場合 の最大読 み取り 範囲は下 記のよ うになり ま
す。
原稿をセットする
■ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする
複数枚の原稿を送ると きは、ADF に原稿をセットする
と便利です。
1
原稿をそろえ、印刷したい面を下にし
て、原稿の先が軽く当たるまで差し込
む
原稿は一度に 10 枚までセットできます。
2
幅のガイドを原稿の幅に合わせる
■ 原稿台ガラスに原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセットし
ます。
1
原稿台カバーを持ち上げる
2
原稿ガイドの「 」マークに原稿上端
の中央を合わせ、原稿を裏向きにセット
する
注意
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿は、完
全に乾いてからセットしてください。
■ 接着面のある紙、ノンカーボン紙、折れのある紙など
は給紙できなかったり、紙づまりを起こす場合があり
ます。原稿台ガラスにセットしてください。
ファクスを送る場合の読み取り範囲幅は、
208 mm です。
216mm
356mm
挿入方向�
最大�
147mm
147mm
挿入方向�
最小�
◆ 液晶ディスプレイに【原稿セット OK】と表
示されます。
幅のガイド
原稿ガイド
原稿
33ページ
《かならずお読みください》
32
3
原稿台カバーを閉じる
本などの厚みのある原稿のときは、上から軽く押さえてく
ださい。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてください。
また、強く押さえないでください。
受信モードを選ぶ
《かならずお読みください》
33
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
受信モードを選ぶ
お使いの環境にあわせて、受信モードを選びます。お買い上げ時は、「ファクス専用モード」に設定されています。
* ファクス付き電話は接続できません。
■ ファクス専用【FAX =ファクス専用】
※ 着信音の回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 36 ページ「呼出回数を設定する」
■ 自動で切り替える【F/T =自動切換え】
※着信音の回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 36 ページ「呼出回数を設定する」
※回線がつながった後に鳴る呼出音の回数も変更できます。
⇒ 36 ページ「再呼出回数を設定をする」
■ 手動で切り替える【TEL =電話】
電
話
機
を
接
続
し
な
い
お
買
い
上
げ
時
着信音が4回鳴る�
�
ファクスを自動受信�
ファクスのとき�
�
注意
■ ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。お使い
の電話機を本機に接続する場合は、このモードに設定しないでください。
電
話
機
を
接
続
す
る
(*)
着信音が4回鳴る�
�
本機と電話機が鳴る�
ファクスを自動受信�
ファクスの�
とき�
電話の�
とき�
�
自動的に�
つながり�
ます。 �
※ここから�
相手に�
料金が�
かかり�
ます。�
受話器をとってお話ください。�
着信音が鳴り続く�
を押して受信�
通話�
ファクスのとき�
電話のとき�
�
受話器を�
とる�
自動切替モードでは、本機が着信すると、 本機と接続している電話機に出なかった場合でも相手に通話料金がかかります。
ファクスが自動受信されない場合は、 を押して、手動でファクスを受信してください。
35ページ
《かならずお読みください》
34
* ファクス付き電話は接続できません。
■ 外出するとき【留守=外付け留守電】
電
話
機
を
接
続
す
る
(*)
電話機で設定している回数�
着信音が鳴る�
�
ファクスのとき�
電話のとき�
�
電話機が留守応答する�
ファクスを自動受信�
注意
■ 本機と接続している留守番電話機の設定は、以下のようにしてください。
・ 本機と接続している留守番電話機の設定は「留守」にしてください。
・ より確実に受信するために、呼出回数が設定できる機種では、応答するまでの呼出回数を短め(1 ~ 2
回)に設定してください。
・ 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20 秒以内)に録音してください。
・ 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
・ 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に取り付けられていることを確認してください。
メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動受信しません。
留守番電話機の機能が一部使えなくなる場合があります。(転送機能など)
■ 着信音が鳴っている間に本機と接続している電話に出た場合
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら、相手がファ
クスです。
を押してファクスを受信します。
※「親切受信」の設定を【する】にしている場合は、7 秒待つと自
動的にファクスを受信します。
⇒ 59 ページ「電話に出ると自動的に受ける」
相手が電話のとき
そのまま通話できます。
受信モードを設定する
《かならずお読みください》
35
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
受信モードを設定する
本機の使用目的に応じて、受信モードを選びます。
1
を押し、 【初期設定】 【受信
モード】を選び、 を押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
で受信モードを選び、 を押す
受信モードは以下から選びます。
- 【FAX =ファクス専用】:
ファクス専用モードです。
- 【F/T =自動切換え】:
自動切替モードです。
- 【留守=外付け留守電】:
外付留守電モードです。
- 【TEL =電話】:
電話モードです。
3
を押す
◆ 設定値の一覧が表示されます。
設定した受信モードは、 待ち受け画面に表示され
ます。
「FAX= ファクス専用」(ファクス専用モード) 以
外を選んだ場合は、必ずお使いの電話機を接続し
てください。
◆ 設定を終了します。
着信音の回数を設定する
《かならずお読みください》
36
着信音の回数を設定する
■ 呼出回数を設定する
「ファ クス 専用 モード」と「自 動切 替モー ド」の場 合、
自動受信するまでの呼出回数を設定します。
本機に接続されている電話機も、ここで設定した回数だ
け着信音が鳴ります。
お買い上げ時は、【4】に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【受信
設定】 【呼出回数】を選び、 を押
す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
で呼出回数を選び、 を押す
呼出回数は【0 ~ 10】から選びます。
【0】にすると、着信音を鳴らさずに自動受信(ノン
コール着信)できます。
3
を押す
■ 再呼出回数を設定をする
「自動切替モード」の場合、電 話がかかってくると 着信
音の後に「トゥルッ トゥルッ」と呼出音が鳴ります。こ
の呼出音の鳴る回数を設定します。お買い上げ時は【8】
に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【受信
設定】 【再呼出回数】を選び、 を
押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
で再呼出回数を選び、 を押す
再呼出回数は、【8 / 15 / 20】から選びます。
3
を押す
◆ 設定値の一覧が表示されます。
◆ 設定を終了します。
お使いの電話機を接続している場合、本機の呼出回数を
【0】に設定しても、お使いの電話機の着信音が 1 ~ 2 回鳴
ることがあります。
呼出回数を 7 回以上に設定すると、特定の相手からのファ
クスが受信できない場合があります。呼出回数を 6 回以下
に設定することをおすすめします。
本機に複数台の電話機を接続すると、お使いの電話機のベ
ルが鳴らない場合があります。
◆ 設定値の一覧が表示されます。
◆ 設定を終了します。
設定した再呼出回数の間に電話に出なかった場合は、本機
が自動的に電話を切ります。
お好みで設定してください
《お好みで設定してください》
37
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
お好みで設定してください音量を設定する
本機の、着信音量、ボタン確認音量、スピーカー音量を調整します。
1
を押し、 【基本設定】 【音
量】を選ぶ
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
で変更したい音量を選び、 を
押す
1 着信音量
着信時のベルの音量を調整します。
2 ボタン確認音量
ダイ ヤルボタンを押したときに鳴る確認 音を調整し
ます。【切】に設定しても、エラーのときはブザー音
が鳴ります。
3 スピーカー音量
手動でファクスを送るとき、スピーカーから「ピー」
とい う音が聞こえることがあります。その ときの音
量を調整します。
3
で音量を選び、 を押す
音量は【切/小/中/大】から選びます。
4
を押す
◆ 音量調節画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
ファクスモード中( が点灯しているとき)は、着信
音量を で調整できます。
スピーカー音量は を押し「ツー」という音が聞こえ
ているときに でも調整できます。
選択後� OK
スピーカー音量�
ボタン確認音量�
着信音量�
中�
小�
中�
メニュー�
音量�
1
2
3
液晶ディスプレイの設定を変更する
《お好みで設定してください》
38
液晶ディスプレイの設定を変更する
1
を押し、 【基本設定】 【画面
の設定】を選ぶ
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
で設定したい項目を選び、 を
押す
1 画面のコントラスト
液晶ディスプレイの見や すさ(コントラスト)を調
整します。
2 画面の明るさ
液晶ディスプレイの明るさを調整します。
3 照明ダウンタイマー
液晶ディスプレイのバックラ イトを暗くするまでの
時間を設定します。(暗くなっても画面の表示は確認
できます。)
4 照明オフタイマー
液晶ディスプレイのバックラ イトを消灯するまでの
時間を設定します。(消灯すると、画面の表示が確認
できなくなります。)バックライト分の電力が節約で
きます。
3
で設定を選び、 を押す
- 画面のコントラスト
【薄く/標準/濃く】
- 明るさ
【明るく/やや暗く/暗く】
- 照明ダウンタイマー
【切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒】
- 照明オフタイマー
【切/ 1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分】
4
を押す
◆ 設定を終了します。
選択後� OK
照明ダウンタイマー�
画面の明るさ�
照明オフタイマー�
画面のコントラスト�
10 秒�
明るく�
切�
標準�
メニュー�
画面の設定�
1
2
3
4
ナンバー・ディスプレイサービスの設定をする
《お好みで設定してください》
39
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
ナンバー・ディスプレイサービスの設定をする
本機では、電話会社(NTT など)との契約によって「ナンバー・ディスプレイサービス」をご利用いただくこと
ができます。
本機で利用できる機能は以下のとおりです。
- 電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電話番号が液晶ディスプレイに表示されます。
- 名前表示機能
電話帳に登録してある相手から電話がかかってくると、相手の名前が液晶ディスプレイに表示されます。
- 着信履歴機能
ナンバー・ディスプレイの設定を【あり】にした場合、電話がかかってくると、相手の電話番号を記録します。着信履歴
から電話帳に登録したり、着信履歴リストを印刷することができます。
1
を押し、 【初期設定】 【ナン
バーディスプレイ】を選び、 を押す
2
で、ナンバー・ディスプレイの設
定を選び、 を押す
設定は以下から選びます。
- 【あり】:
本機 の液晶 ディ スプレ イに 相手の 電話 番号が 表
示されます。
- 【なし】:
ナンバー・ディスプレイ機能を使用しません。
- 【外付け電話優先】:
本機 と接続 して いる電 話機 に相手 の電 話番号 が
表示されます。
3
を押す
注意
■ 本機の設定だけでは、「ナンバー・ディスプレイサービス」はご利用できません。ご利用 の電話会社との契約が必要で
す。(有料)契約していない場合は、【なし】にしてください。
■ ISDN 回線をご利用の場合は、ターミナルアダプタのデータ設定が必要です。
■ 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構 内交換機(PBX)がナンバー・ディスプレイ に対応している必要 があ
ります。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、ナンバー・ディスプレイが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やホームセキュリティ装置などが接続されている場合は、ナンバー・ディスプレイが正常に動作
しない場合があります。
■ ナンバー・ディスプレイは、複数台の装置に表示することはできません。外付け電話を接続して本機でナンバー・ディ
スプレイを使用する場合は、外付け電話のナンバー・ディスプレイの設定を「Off」にしてください。
◆ ナンバー・ディスプレイの設定画面が表示さ
れます。
◆ 設定を終了します。
【外付け電話優先】に設定した場合、着信履歴は本機に残り
ません。
電話帳に登録してある相手から着信があった場合は、「ネー
ム・ディスプレイ」の契約にかかわらず、本機に登録され
た名前が表示されます。
「ネーム・ディスプレイ」の契約をしている場合は、電話帳
に登録していなくても相手の名前を表示させることができ
ます。
ネーム・ディスプレイサービスを利用する
《お好みで設定してください》
40
ネーム・ディスプレイサービスを利用する
ネーム・ディスプレイは NTT が行っているサービスです。本機の電話帳に登録していなくても、電話がかかってきたときに
相手の名前、電話番号が液晶ディスプレイに表示されます。サービスの詳細については NTT(116:無料)にお問い合わせ
ください。
ネーム・ディスプレイサービスを利用する場合は、ナンバー・ディスプレイの設定を【あり】にしてください。
⇒ 39 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスの設定をする」
■ 提供地域
全国(NTT 東日本、NTT 西日本のサービス提供地域)※一部交換機の種類などにより提供できない地域があります。
■ 発信者名を表示する通話
NTT 東日本および NTT 西日本の契約者回線から発信され、発信者名を通知する通話について発信者名を通知します。な
お、発信者のお客様が「マイライン」でどの会社を選択されていても発信者名を表示します。
■ 表示される文字
10 文字以内の漢字などで発信者名が表示されます。
■ 料金
月額使用料:住宅用、事務用とも 100 円(INS ネット 1500 については 1,000 円)
※別に、「ナンバー・ディスプレイ」のご契約が必要です。
( 参考 ) ナンバー・ディスプレイ料金(2005 年 11 月 1 日現在)
ひかり電話では、ネーム・ディスプレイサービスを契約することができません。
お客様がご利用されている電話会社が NTT 東日本、NTT 西日本以外の場合、 ネーム・ディスプレイサービスを契約することがで
きません。付加サービスの詳細は、ご利用の電話会社にお問い合わせください。
発信者番号と
「発信者名」を
通知�
発信電話番号とともに「発信者名」を表示�
「ネーム・ディスプレイ」、「ナンバー・ディ
スプレイ」のご契約が必要です。NTT東日本・
NTT西日本にお申し込みください。�
電話をかけるときに、「発信者名」が発信電話
番号とともに相手の電話機に表示されるので、
安心して電話に出てもらえます。�
電話に出る前に、かけてきた相手の「発信者名」
が発信電話番号とともに、電話機に表示されるの
で、安心して電話に出ることができます。�
ご自分の「発信者名」を通知するには� 「発信者名」をご自分の電話機に表示させるには�
NTT東日本・NTT西日本にお申し込みく
ださい。費用はかかりません。�
受ける人�かける人�
03-1234-5678�
ブラザー太郎�
相手の電話番号をダイヤル�
かけてきた
相手の電話
番号を表示�
0312345678�
ブラザー太郎�かけてきた
相手の名前
を表示�
(1)月額使用料 加入電話、ライトプラン 400 円(住宅用)、1,200 円(事務用)
INS ネット 64、INS ネット 64 ライト 600 円(住宅用)、1,800 円(事務用)
INS ネット 1500 18,000 円
(2)工事料 2,000 円
70120-848-521
受付時間 9:00 ~ 17:00�
(日曜祝日は休業とさせていただきます)�
ナンバー・ディスプレイカスタマーセンター�
お問い合わせは�
ハッシンバンゴウツウチ�
局番なしの「116:無料」�
受付時間 9:00 ~ 21:00�
(年末年始を除き、土日・祝日も営業しております)�
お申し込みは�
第2章 ファクス
41
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
基本
ファクスを送る ...................................................... 42
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る ...42
原稿台ガラスからファクスを送る
(1枚のとき).................................................................43
原稿台ガラスからファクスを送る
(2 枚以上のとき) .........................................................44
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る .......45
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る ...46
相手先の受信音を確認してから送る ........................47
ファクスを受ける ................................................... 48
自動的に受ける .............................................................48
電話に出てから受ける .................................................48
受信したファクスをディスプレイで見る ...............49
■ ファクスを受信したとき .............................................49
■ プレビュー画面での操作一覧 ....................................49
■ みるだけ受信を設定する .............................................50
応用
ファクスの便利な送りかた ..................................... 51
設定を変えてファクスするには ................................51
画質や濃度を変更する .................................................51
時間を指定して送る .....................................................52
同じ相手への原稿をまとめて送る ............................53
原稿をすぐに送る .........................................................54
相手の操作で原稿を送る ............................................55
海外へ送る .....................................................................56
複数の相手先に同じ原稿を送る ................................57
ファクスの便利な受けかた ..................................... 59
電話に出ると自動的に受ける ....................................59
自動的に縮小して受ける ............................................59
本機と接続している電話機からの操作で
ファクスを受信する .....................................................60
■ リモート受信を設定する ........................................... 60
■ リモート受信の操作のしかた ....................................60
本機の操作で相手の原稿を受ける ............................61
ファクスを転送する .....................................................62
受信したファクスをパソコンに送る ........................63
ファクスをメモリーで受信する ................................64
メモリー受信したファクスを印刷する ...................64
ファクスメッセージをメモリーから消去する .......64
通信管理
通信状態を確かめる ................................................ 65
通信管理レポートを印刷する .................................... 65
■ すぐに印刷するとき .....................................................65
■ 定期的に印刷するとき ................................................. 65
送信レポートを印刷する ............................................66
■ すぐに印刷するとき .....................................................66
■ 印刷するタイミングと内容を設定する .................... 66
送信待ちファクスを確認・解除する .......................67
第 2 章
ファクス
基本
《基本》
42
基本ファクスを送る
カラーまたはモノクロでファクスを送ります。原稿に合わせて、画質を変更することもできます。
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る
[自動送信]
複数枚の原稿を送るときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしてファクスを送ります。
1
ADF(自動原稿送り装置)に原稿を
セットする
⇒ 31 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に原稿を
セットする」
2
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
3
ダイヤルボタンで相手のファクス番号
をダイヤルする
4
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
◆ 液晶ディスプレイに【原稿セット OK】と表
示されます。
◆ ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
◆ 原稿の読み取りが開始されます。読み取りが
終わると、ファクスが送られます。
■ 送信する前にファクスをキャンセルする
(1) を押す
◆ 【キャンセル/はい ⇒ 1 を押してください/いい
え ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(2) を押す
◆ 送信が中止されます。
■ 送信した後でファクスをキャンセルする
相手 が通話中 などの理由 でファク スを送るこ とができ な
かったときは、5 分おきに 3 回まで「再ダイヤル」を行い
ます。
再ダイヤ ルをやめたい場合は、 から【通信待ち確認】
を選んでキャンセルします。
⇒ 67 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」
再ダ イヤルし てもファク スを送る ことができ なかった と
きは、送信レポートが印刷されます。あらかじめ記録紙を
セットしておくことをおすすめします。
※ 手動送信(⇒ 47 ページ「相手先の受信音を確認してから送
る」)の場合は、自動で再ダイヤルしません。 自動送信をする
場合は、 を押さずにダイヤルします。
原稿台ガラスからファクスを送る(1枚のとき)
《基本》
43
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
原稿台ガラスからファクスを送る(1枚のとき)
[自動送信]
1 枚のファクスを送ります。
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
2
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
3
ダイヤルボタンで相手のファクス番号
をダイヤルする
4
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
5
または または を
押す
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
◆ ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相手に
ダイヤルできます。
◆ を押した場合は、原稿の読み取りが開
始されます。読み取りが終わると、【次の原稿
はありますか?/はい ⇒ 1を押してください
/いいえ(送信)⇒ 2 を押してください】と
表示されます。
◆ を 押した場合は、原稿の送信が開始さ
れます。
◆ ファクスが送られます。
■ 送信する前にファクスをキャンセルする
(1) を押す
◆【キャンセル/はい ⇒ 1 を押してください/いい
え ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(2) を押す
◆ 送信が中止されます。
■ 送信した後でファクスをキャンセルする
相手が 通話中など の理由で ファクスを 送ること ができな
かったときは、5 分おきに 3 回まで「再ダイヤル」を行い
ます。再ダイヤルをやめたい場合は、 から【通信待ち
確認】を選んでキャンセルします。(67 ページ)再ダイヤ
ルしてもファクスを送ることができなかったときは、送信
レポートが印刷されます。あらかじめ記録紙をセットして
おくことをおすすめします。
※ 手動送信(47 ページ)の場合は、自動で再ダイヤルしません。
自動送信をする場合は、 を押さずにダイヤルします。
注意
■ 相手先のファクシミリがモノクロの場合は、カ ラーで
送ってもモノクロで受信されます。
■ カ ラーで ファ クス を送 ると、常 に原 稿の 内容 がメ モ
リーに読み取られずに送信(リアルタイム 送信)され
ます。
■ モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合 は、すべて
モノクロで送信するか、カラー原稿だけ別に送 信して
ください。
■ ファクスをカラーで送ると、モノクロより送信 時間が
長くかかります。
■ ファクスをカラーで送ると、メモリーに読み込 まれず
に送信されます。そのため、メモリーを使った送信(同
報送信、タイマー送信、とりまとめ送信、ポー リング
送信、デュアルアクセス、再ダイヤル)をする ことが
できません。
原稿台ガラスからファクスを送る(2枚以上のとき)
《基本》
44
原稿台ガラスからファクスを送る(2 枚以上のとき)
[自動送信]
モノクロでファクスを 送る場合は、複数枚の原稿を送 ることができます。このとき、すべて の原稿をメモリーに記憶し てか
ら送信します。
1
1 枚目の原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
2
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
3
ダイヤルボタンで相手のファクス番号
をダイヤルする
4
を押す
5
を押す
6
原稿台に 2 枚目の原稿をセットして、
を押す
7
を押し、3 枚目の原稿をセットし
て、 を押す
送りたい 原稿をすべて読み取るまで、この手順 をく
り返します。
8
最後の原稿を読み取ったら、
または を押す
注意
■ リアルタイム送信を【する】にしている場合は、原稿台ガラスから複数枚のファクスを送ることができません。原稿台
ガラスから複数枚のファクスを送る場合は、リアルタイム送信を【しない】にしてください。⇒ 54 ページ「原稿をす
ぐに送る」
■ 原稿台ガラスから複数枚のファクスを送ると、モノクロで送信されます。カラーで送信する場合は、ADF(自動原稿送
り装置)からファクスを送ってください。
1)1 枚目の原稿を送る
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
◆ ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相手に
ダイヤルできます。
◆ 1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。読
み取りが終わると、【次の原稿はありますか?
/はい ⇒ 1 を押してください/ いいえ(送
信)⇒ 2 を押してください】と表示されます。
◆【次の原稿をセットして/ OKを押してくださ
い】と表示されます。
2)2 枚目の原稿を送る
◆ 2 枚目の原稿の読み取りが開始されます。読
み取りが終わると、【次の原稿はありますか?
/ はい ⇒ 1 を 押してください/いいえ(送
信)⇒ 2 を押してください】と表示されます。
- 3 枚目の原稿がある場合 ⇒ へ
- これで送信する場合 ⇒ へ
3)3 枚目の原稿を送る
◆ ファクスが送られます。
■ 送信中・印刷中に次のファクスを読み取る
(デュアルアクセス)
ファクス送信中や印刷中でも、次に送りたい原稿の読み取
りができます。こ れを「デュアルアクセス」といいます。
液晶ディスプレイには、新しいジョブ番号とメモリー残量
が表示されます。
※ カラーでファクスを送る場合は、デュアルアクセス機能は無効
になります。
7
8
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る
《基本》
45
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る
最近 ダイヤルした相手先にファ クスを送る場合は、発信履歴 を利用します。また、ナンバー・ディス プレイサービスをご利
用の場合は、着信履歴からファクスを送ることができます。
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【発信履歴】または【着信履
歴】を選び、 を押す
4
でファクスを送る相手先を選び、
を押す
5
で【ファクス送信】を選び、
を押す
6
モノクロで送るときは を、カ
ラーで送るときは を押す
注意
■ 「ナンバーディスプレイ」をご利用いただくには、ご利用の電話会社との契約が必要です。
⇒ 39 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスの設定をする」
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ ファクスが送られます。
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る
《基本》
46
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る
あらかじめ電話帳に短縮ダイヤルなどを登録しておくと、かんたんな操作でダイヤルすることができます。
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【電話帳/短縮】を選び、
を押す
4
で【あいうえお順検索】を選び、
を押す
5
で送り先を選び、 を押す
「五 十音順→ アルファ ベット →数字→ 記号→ 名前を
登録していない番号」の順に表示されます。
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び を押します。
6
で【ファクス送信】を選び、
を押す
7
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
4
で【番号順検索】を選び、 を
押す
5
で送り先を選び、 を押す
6
で【ファクス送信】を選び、
を押す
7
モノクロで送るときは を、カ
ラーで送るときは を押す
4
ダイヤルボタンで、2 桁の短縮番号を
押す
5
モノクロで送るときは を、カ
ラーで送るときは を押す
◆ ファクスモードに切り替わります。
A)あいうえお順で選ぶ場合
行を指定して検索するときは、検索したい行が表
記されているダイヤルボタンを押します。
例)「シミズ」を検索する場合は、 を押しま
す。
「サ行」の先頭が表示されるので、 を押して相
手先を検索します。
◆ ファクスが送られます。
B)番号順で選ぶ場合
◆ ファクスが送られます。
C)短縮番号を入力する場合
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの
番号を選び を押した後、【ファクス送信】を選
び、 を押します。
◆ ファクスが送られます。
相手先の受信音を確認してから送る
《基本》
47
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
相手先の受信音を確認してから送る
[手動送信]
相手先の受信音を確認してから、ファクスを送ります。お買い上げ時は、画質【標準】(モノクロ)に設定されています。
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
2
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
3
を押したあと、相手のファクス
番号をダイヤルする
4
相手先の受信音(ピー)を確認して、
モノクロで送るときは を、カ
ラーで送るときは を押す
5
【送信】を押す
注意
■ 「手動送信」の場合、原稿台ガラスに原稿をセットすると一度に複数枚のファクスを送ることはできません。(1 回に送
ることができるのは 1 枚のみです。)複数枚のファクスを送る場合は、ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして
ください。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たときは、原稿の読み取りが開始され、ファ
クスが送られます。
◆ 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
【ファクスしますか?/送信 ⇒ 1 を押してく
ださい/受信 ⇒ 2 を押してください】と表示
されます。
◆ 原稿の読み取りが開始され、ファクスが送ら
れます。
■ 送るのをやめるときは
(1) を押す
◆【停止が押されました】→【キャンセル/はい ⇒
1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してくだ
さい】と表示されます。
(2) を押す
◆ ファクスの送信が中止されます。
この手順でファクスを送信したときは、自動再ダイヤルは
行われません。同じ相手に再度ダイヤルするときは
を押します。
ファクスを受ける
《基本》
48
ファクスを受ける
本機では、以下の方法でファクスを受けることができます。
自動的に受ける
[自動受信]
設定した回数の着信音が鳴り終わると、本機が自動的に受信
します。
電話に出てから受ける
[手動受信]
本機と接続している電話機の受話器を取ったあとに、ファク
スを受信する時の手順です。
1
着信音が鳴ったら、本機と接続してい
る電話機の受話器を取って電話を受け
る
2
「ポー、ポー」と音がしていたら、
を押してファクスモードにして
から、 または を押す
相 手と通話 したあと にファ クス受信 したい ときは、
相 手 へ フ ァ ク ス に 切 り 替 え る こ と を 伝 え て、
または を押します。
3
【受信】を押す
4
本機と接続している電話機の受話器を
戻す
注意
■ 受信モードが【TEL= 電話】の場合は、自動的に受信
しません。⇒ 33 ページ「受信モードを選ぶ」
ファクスをメモリーに受信して、受信後に印刷したり、液
晶ディスプレイで内容を確認したいときは、「みるだけ受
信」を設定してください。
※「みるだけ受信」を設定しないと、液晶ディスプレイで
確認したり、後でもう一度印刷したりすることはできま
せん。
■ 記録紙がなくなったときは
「みる だけ受 信」を設定し ていな くても、以下 の場合 は、
送られてきたファクスを自動的にメモリーに記憶 します。
(メモリー代行受信)
・ 記録紙がなくなったとき
・ インクがなくなったとき
・ 記録紙が詰まったとき
・ 間違ったサイズの記録紙をセットしたとき
液晶ディスプレイの指示に従って操作すると、メモリーに
記憶された内容を印刷できます。
※ メモリー がいっぱいにな ると、それ以降は メモリー代
行受信はできません。
※ 電源を抜 いたときや停電 のときは、数時間 以上たつと
メモリー に記憶された受 信ファクスメッセ ージが消去
されます。
◆ 【ファクスしますか?/送信 ⇒ 1 を押してく
ださい/受信 ⇒ 2 を押してください】と表示
されます。
◆ ファクスを受信します。
本機と接続している電話機の受話器を取らなかった場合は、
設定している受信モードに従った動作をします。
親切受信(⇒ 59 ページ「電話に出ると自動的に受ける 」)
を【する】に設定している場合は、受話器をとって約7秒
待つと、自動的にファクスを受信します。
受信したファクスをディスプレイで見る
《基本》
49
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
受信したファクスをディスプレイで見る
[みるだけ受信]
受信 したファクスの内容を、液晶デ ィスプレイで確認できます。お買 い上げ時は、みるだけ受信が使 用できるように設定さ
れています。
■ ファクスを受信したとき
1
ファクスを受信したメッセージが表示
されたら、 を押す
現 在メモ リーに記 憶されて いるフ ァクスの 件数は、
液晶ディスプレイの左下に表示されています。
2
で確認したいファクスを選び、
を押す
■ プレビュー画面での操作一覧
注意
■ みるだけ受信を設定していても、カラーファクスを受信したときは、メモリーに記憶せず、本機で印刷します。
◆ 新着ファクスの一覧が表示されます。
新着ファクスがないときは、 既読ファクスの一覧
が表示されます。
◆ ファクスの内容が表示されます。
◆ 表示されたファクスは、既読ファクスの一覧
に移動します。
受信したファクスの画像が大きい場合は、 表示に
時間がかかることがあります。
メモリ-�
新着 ファクス : 02
みるだけ 受信 ボタンを 押 してください。�
02
新着ファクス一覧�
12/8 8:03
12/10 10:46 090866XXXX
01234XXXXX
5/23 8:03 052744XXXX
すべてプリント�
すべて削除�
既読 ファクス一覧�
1/3
ファクス送付状�
山本太郎様�
株式会社○× サービス�
製品部�
FAX:000-1111-XXXX
メモリーに記憶できるファクスは 99 件分です。
不要なファクスのデータは削除してください。
既読ファクスの一覧を表示するときは、新着ファ
クス一覧画面で を押してください。
ボタン 操作内容
拡大表示します。
新着ファクスの一覧を表示している
場合は、既読ファクスの一覧へ移動
します。
縮小表示します。
既読ファクスの一覧を表示している
場合は、新着ファクスの一覧へ移動
します。
縦方向にスクロールします。
横方向にスクロールします。
90°ずつ右回転します。
ファクスを削除します。
前のページを表示します。
次のページを表示します。
印刷・一覧へもどるなどの操作を行
う画面に移動します。
受信データ一覧に戻ります。
ファクスを印刷します。
1/3
ファクス送付状�
山本太郎様�
株式会社○× サービス�
製品部�
FAX:000-1111-XXXX
51ページ
《基本》
50
■ みるだけ受信を設定する
みるだけ受信を使用するかどうか設定します。お買い上
げ時はみるだけ受信が設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【転送/メモリー受信】を選
び、 を押す
2
で【みるだけ受信】を選び、
を押す
3
を押す
■ ファクスを印刷する
(1) 印刷するファクスが表示された状態で を
押す
(2) で、【プリント】を選び、 を押す
◆ ファクスのデータが印刷されます。
◆ 【消去しますか?/はい ⇒1を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(3) 消去する場合は を、メモリーに残す場合
は を押す
■ ファクスを消去する
(1) 消去するファクスが表示された状態で、
を押す
◆ 【消去しますか?/はい ⇒1を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(2) を押す
◆ ファクスのデータが消去されます。
■ すべてのファクスを印刷する
(1) を押す
(2) で、【すべてプリント】を選び、 を押す
◆ ファクスのデータがすべて印刷されます。
■ すべてのファクスを消去する
(1) を押す
(2) で、【すべて消去】を選び、 を押す
◆ 【消去しますか?/はい ⇒1を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(3) を押す
◆ ファクスのデータがすべて消去されます。
注意
■ 「ファクス転送」「PC-FAX 受信」「電話呼び出し」「メ
モリー受信」と同時に設定することはできません。
受信データが残っている状態で【オフ】または
【電話呼び出し】を選択すると、【すべてのファク
スをプリントしますか?/はい ⇒ 1 を押してく
ださい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示
されます。
印刷する場合は、 を押してください。
応用
《応用》
51
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
応用ファクスの便利な送りかた
設定を変えてファクスするには
を押して表示されるメニューから、ファクスを送るときの設定を変えることができます。
画質や濃度を変更する
を押して表示されるメニューから、ファクスを送るときの設定を変えることができます。ここで変更した設定は、ファ
クスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。⇒ 54 ページ「変更した設定を保持する」
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【ファクス画質】または【原稿
濃度】を選び、 を押す
4
で設定を選び、 を押す
画質は以下の設定から選びます。
- 【標準】:
お 買 い上 げ 時 に 設 定 さ れ てい る 標 準 的 な 画 質
モードです。
- 【ファイン】:
原稿の文字が小さいときに選びます。
- 【スーパーファイン】:
原稿 の文字 が新 聞のよ うに 細かい とき に選び ま
す。
- 【写真】:
原稿に写真が含まれているときに選びます。
濃度は以下の設定から選びます。
- 【自動】:
読 み取っ た原 稿に合 わせ て自動 的に 濃度を 設定
します。
- 【薄く】:
原稿が濃いときに選びます。
- 【濃く】:
原稿が薄いときに選びます。
5
相手のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
ファクス画質� ファイン�
自動�原稿濃度�
電話帳�
発信履歴�
ファクス�
0901234XXXX
ファクス/電話�ファクス/電話�
標準�
ファイン�
ファクス/電話�
スーパーファイン�
写真�
選択後�
ファクス画質�
ファクス/電話�
OK
ファクス画質� 標準�
自動�原稿濃度�
ファクス/電話ファクス/電話�
電話帳�
発信履歴�
ファクス�
0901234XXXX
ファクス/電話�
で項目を選ぶ で設定値を選ぶ 設定完了
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 画質を変更して、ファクスが送られます。
ファイン、スーパーファイン、写真モードで送ると、標準
に比べて送信時間がかかります。
写真モードで送っても、相手のファクシミリが標準モード
で受け取ると、画質が劣化します。
原稿濃度を濃くすると、全体に黒っぽくなることがあります。
ファクス画質で【写真】を選択すると、原稿濃度は【自動】
で送信されます。
カラーファクスを送信する場合、画質を【スーパーファイ
ン】や【写真】に設定していても、【ファイン】で送信され
ます。
時間を指定して送る
《応用》
52
時間を指定して送る
[タイマー送信]
24 時間以内の指定した時刻にファクスを送信します。通信料の安い時間に送ることで、通信料を節約できます。
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【タイマー送信】を選び、
を押す
4
で【する】を選び、 を押す
5
送信時刻を入力し、 を押す
送信時刻は、24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「15:05」と入力します。
6
相手先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ へ
7
を押す
8
原稿台ガラスに次の原稿をセットして
を押す
送りたい原稿について、手順 7、8 を繰り返します。
9
または を押す
注意
■ タイマー送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ タイマー送信できる原稿枚数は、原稿の内容によって異なります。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 送信時刻を入力する画面が表示されます。
◆ 1 つ前の画面に戻ります。
画質など、他の設定も変更する場合は、続けて
で項目を選び、 を押して表示される選択
肢から、設定を選びます。⇒ 51 ページ「画質や
濃度を変更する」
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たと きは、原稿の読み取りが開始され、設定
が終了します。
◆ 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、【次
の原稿はありますか?/はい ⇒ 1を押してく
ださい/いいえ(送信)⇒ 2 を押してくださ
い】と表示されます。
◆ 設定を終了します。
◆ 読み 取った原稿が、指定した時刻に送られま
す。
相手が話し中などで送信できないときは、5 分 おきに 3 回
まで再ダイヤルします。
タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー送信レポー
トが印刷され、送信結果を確認できます。
9
7
同じ相手への原稿をまとめて送る
《応用》
53
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
同じ相手への原稿をまとめて送る
[とりまとめ送信]
タイマー送信を複数設定している場合、相手先の番号と送信時刻が同じものは、1 回の通信でまとめて送るように設定できま
す。まとめて送ることで、通信料を節約できます。
1
を押す
2
で【とりまとめ送信】を選び、
を押す
3
で【する】を選び、 を押す
設定は、【する/しない】から選びます。
4
を押す
注意
■ とりまとめ送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ とりまとめ送信のときは、同じダイヤル方法でダイヤルしてください。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ とりまとめ送信の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
原稿をすぐに送る
《応用》
54
原稿をすぐに送る
[リアルタイム送信]
すぐに相手先にダイヤ ルし、原稿を読み取りながら送 ります。ファクスを急いで送りた いとき、送信状況を確認しなが ら送
信したいときに便利です。
メモリーに送信待ち原 稿があるときでも、優先して原 稿を送ることができます。お 買い上げ時は【しない】に設定され てい
ます。
ここで変更した設定は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。
⇒ 54 ページ「変更した設定を保持する」
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【リアルタイム送信】を選び、
を押す
4
で設定を選び、 を押す
設定は【する/しない】から選びます。
- 【する】:
リアルタイム送信で送ります。
- 【しない】:
通常の送信で送ります。
5
相手先のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、カ
ラーで送るときは を押す
注意
■ 原稿台ガラスから送信する場合、原稿は 1 枚しか送信できません。
■ リアルタイム送信で指定できる相手先は 1 件です。複数の相手先に1回の操作で同じ原稿を送ることはできません。
■ ファクスをカラーで送ると、この設定をしなくても常にリアルタイム送信になります。
■ 相手先が通話中でも自動再ダイヤルは行いません。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ リア ル タイ ム送 信の 設定 画面 が表 示 され ま
す。
画質など、他の設定も変更する場合は、続けて
で項目を選び、 を押して表示される選択
肢から、設定を選びます。
◆ 原稿が送られます。
本機は通常、読み取った原稿をメモリーに蓄積してから送
信する「メモリー送信」を行っていますが、リアルタイム
送信を行うと、原稿はメモリーに蓄積されません。
■ 変更した設定を保持する
(1) を押して表示される画面で、初期値にし
たい設定に変更する
保持できる設定は以下のとおりです。
・ ファクス画質
・ 原稿濃度
・ リアルタイム送信
(2) で【設定を保持する】を選び、 を押す
◆ 【設定を保持しますか?/はい ⇒ 1を押してくだ
さい/いいえ ⇒ 2 を押してください 】と表示さ
れます。
(3) を押す
◆ 現在の設定が初期値として登録されます。
※ 初期 値を お 買い 上げ 時 の状 態に 戻 すに は【設定 を リ
セットする】を選びます。
相手の操作で原稿を送る
《応用》
55
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
相手の操作で原稿を送る
[ポーリング送信]
相手側のファクシミリからの操作で、本機にセットした原稿を自動的に送ります。(これを「ポーリング送信」といいます。)
掲示 板として情報をメモリーして おくと、他のポーリング機能のある ファクシミリからその情報を 自由に受け取ることがで
きます。
また、受 信側と送信側が同じパスワ ードを使用することによって、パ スワードを知っている人だ けが原稿を受け取れる「機
密ポーリング送信」を行うこともできます。
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【ポーリング送信】を選び、
を押す
4
で【標準】または【機密】を選
び、 を押す
5
【機密】を選んだ場合は、4 桁のパス
ワードを入力して、 を押す
6
を押す
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ へ
7
を押す
8
原稿台ガラスに次の原稿をセットして
を押す
送りたい原稿について、手順 7、8 を繰り返します。
9
または を押す
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、 機密ポーリング送信が行えます。
注意
■ 相手側のファクシミリにポーリング機能がない場合は、この機能が利用できないことがあります。
■ ポーリング送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ ポーリング送信の設定画面が表示されます。
画質など、他の設定も変更する場合は、 続けて
で項目を選び、 を押して表示される選択
肢から、設定を選びます。
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たときは、原稿の読み 取りが開始され、設定
が終了します。
◆ 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、【次
の原稿はありますか?/はい ⇒ 1を押してく
ださい/いいえ(送信)⇒ 2 を押してくださ
い】と表示されます。
◆ 原稿を読み取り、メモリーに記憶します。
ポーリング送信が終了すると、自動的に「ポーリングレ
ポート」が印刷され、送信結果を知らせてくれます。
ポーリング送信を解除したいときは、 から【通信待ち
確認】を選んで解除します。⇒ 67 ページ「送信待ちファ
クスを確認・解除する」
9
7
海外へ送る
《応用》
56
海外へ送る
[海外送信]
海外へ送信するときは、回 線の状況によって正常に送 信できないことがありま す。このときは海外送信を【する】に設 定す
ると通信エラーを少なくできます。
海外送信モードは送信が終了するとに自動的に【しない】に戻ります。
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【海外送信モード】を選び、
を押す
4
で【する】を選び、 を押す
5
相手先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ へ
6
を押す
7
原稿台ガラスに次の原稿をセットして
を押す
送りたい原稿について、手順 6、7 を繰り返します。
8
または を押す◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 海外送信の設定画面が表示されます。
◆ 1 つ前の画面に戻ります。
画質など、他の設定も変更する場合は、続けて
で項目を選び、 を押して表示される選択
肢から、設定を選びます。
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たときは、ファクスが送られます。
◆ 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、【次
の原稿はありますか?/はい ⇒1 を押してく
ださい/いいえ(送信)⇒ 2 を押してくださ
い】と表示されます。
8
6
◆ ファクスが送られます。
複数の相手先に同じ原稿を送る
《応用》
57
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
複数の相手先に同じ原稿を送る
[同報送信]
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿 を送ります。送信先は、ダイヤルボタン・短縮ダ イヤル・グループダイヤル・電話帳か
ら、合わせて最大 170 箇所まで指定できます。
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【同報送信】を選び、 を押
す
4
で【番号追加】を選び、 を押
す
5
相手先のファクス番号をダイヤルし
て、 を押す
電話 帳に登録されている短縮ダイヤルや グループダ
イヤ ルから相手先を選ぶ場合は を押 して設定で
きます。
6
手順 4、5 と同様に 2 件目以降の相手
先を選ぶ
7
すべての相手先を選び終わったら、
【確定】を選び、 を押す
8
を押す
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ へ
9
を押す
0
原稿台ガラスに次の原稿をセットして
を押す
送りたい原稿について、手順 9、10 を繰り返します。
a
または を押す
注意
■ 同報送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
◆ ファクスモードに切り替わります。
グループダイヤルで相手先を指定するには、 事前
にグループダイヤルを設定する必要があります。
⇒ 73 ページ「グループダイヤルに番号を登録す
る」
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たときは、ファクスが送られます。
◆ 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、【次
の原稿はありますか?/はい ⇒ 1を押してく
ださい/いいえ(送信)⇒ 2 を押してくださ
い】と表示されます。
◆ 原稿を読み取り、指定し た相手先にファクス
が送られます。
◆ すべての相手先に送り終わると、自動的に「同
報送信レポート」が印刷されます。
同報送信レポートでは、指定した相手先に正常に
送信できたかどうかを確認できます。エラーなど
で送ることのできなかった相手先がある場合は、
個別に送り直してください。
■ 送るのをやめるときは
【ファクス】から【通信待ち確認】を選んでキャンセ
ルします。
⇒ 67 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」
a
9
59ページ
《応用》
58
相手先を重複して指定したときは、自動的に重複した相手
先を削除します。
送信できる枚数は、メモリーの残量によって制限されます。
原稿読み込み中に【メモリーがいっぱいです】と表示され
たら、 を押して送信を中止するか、 を押して読み
込まれた分だけ送ります。
ファクスの便利な受けかた
《応用》
59
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
ファクスの便利な受けかた
電話に出ると自動的に受ける
[親切受信]
本 機と接 続して いる電 話機の 受話器 をとっ たとき に相手 が
ファクスだった場合、受話器を上げたまま約 7 秒待つと自動
的にファクスを受信します。
お買い上げ時は【しない】に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【受信
設定】 【親切受信】を選び、 を押
す
2
で【する】を選び、 を押す
設定は【する/しない】から選びます。
- 【する】:
親切受信をする
- 【しない】:
親切受信をしない
3
を押す
自動的に縮小して受ける
[自動縮小受信]
A4 の長さを超える原稿が送信された場合、自動的に A4 サ
イズの記録紙に収まるように縮小して印刷します。
お買い上げ時は【する】に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【受信
設定】 【自動縮小】を選び、 を押
す
2
で【する】を選び、 を押す
設定は【する/しない】から選びます。
- 【する】:
自動縮小受信をする
- 【しない】:
自動縮小受信をしない
3
を押す
◆ 設定を終了します。
注意
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然ファク
スに切り替わってしまう場合は、「親切受信」の設定を
【しない】にしてください。
■ 親切受信を設定した場合のファクスの受け方
(1) 着信音が鳴ったら、本機と接続している電話
機の受話器をとる
◆ 「ポー、ポー」と音が聞こえます。
(2) そのまま 7 秒待つ
◆ 7 秒後に、自動的にファクスが受信されます。
(3) 液晶ディスプレイに【受信中】と表示された
ら、受話器を戻す
※ 受話器をとら なかった場合は、設 定している受信 モー
ドに従った動作をします。
ファクスの受信が始まったら受話器を置いてください。
回線の状態により、「ポー、ポー」という音が聞こえても、
自動的にファクスを受信しないときがあります。このよう
なときは、 または を押して手動でファクスを
受信してください。
親切受信は、本機と接続している電話機の受話器をとって
から約 40 秒間有効です。40 秒経過したあとに「ポー
ポー」という音が聞こえても、自動的にファクスを受信し
ません。この場合は、 または を押して手動で
ファクスを受信します。
◆ 設定を終了します。
原稿の長さが約 420mm 以内のときは、長さに応じて自動
縮小して印刷されます。
原稿の長さが約 420mm 以上のときは、自動縮小されて複
数枚の記録紙に分割して印刷されます。
A3 や B4 の原稿が送信された場合は、送信側で縮小して送
信されます。このため、自動縮小受信を【しない】にして
も縮小して印刷されます。
本機と接続している電話機からの操作でファクスを受信する
《応用》
60
本機と接続している電話機からの操作でファクスを受信する
[リモート受信]
親切受信の設定が【しない】の 場合や、親切受信がうまくはた らかない場合は、本機と接続 している電話機から本機を 操作
してファクスを受信できます。これを「リモート受信」といいます。
■ リモート受信を設定する
リモート 受信を 使用す るとき は、リモー ト受信設 定を
【する】にします。(お買い上げ時は【しない】に設定さ
れています。)また、リモート起動番号を変更すること
もできます。
1
を押し、 【ファクス】 【受信
設定】 【リモート受信】を選び、
を押す
2
で【する】を選び、 を押す
3
を押す
4
を押す
■ リモート受信の操作のしかた
1
本機と接続している電話機の受話器を
取る
2
本機と接続している電話機の受話器を
持ったまま、 を押す
「#51」は、リモート起動番号です。
3
約 5 秒後に、受話器を戻す
◆ リモート受信の設定画面が表示されます。
◆ リモート起動番号が表示されます。
リモート起動番号を変更する時は、ダイヤルボタ
ンで上書きします。
リモート起動番号を変更するときは、2 桁の数字
部分を変更してください。3 桁すべてを数字に変
更すると、本機と接続している電話機から特定の
相手に電話がかけられなくなります。
◆ 設定を終了します。
◆ ファクス受信が始まります。
注意
■ ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定されている環
境でリモー ト受信を行うときは、電話機のトーンボタ
ンを押して、ト ーン(プッシュ)信号に切り替えてか
ら、リモート起動番号を入力してください。
リモート起動番号とは、本機の外付け電話端子に接続され
ている電話機から、本機をリモート受信させるときに使用
する番号です。お買い上げ時は「#51」に設定されていま
す。
この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により、使用で
きないことがあります。
本機の操作で相手の原稿を受ける
《応用》
61
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
本機の操作で相手の原稿を受ける
[ポーリング受信]
本機から操作して、相手側のファクシミリにセットされた原稿を受けます。(これを「ポーリング受信」といいます。)
ファ クス情報サービスなどから情 報を受けるときに使用します。ポ ーリング受信をする時刻を 指定したり、パスワードが設
定されている「機密ポーリング受信」も行えます。
1
を押す
2
で【ポーリング受信】を選び、
を押す
3
で設定を選び、 を押す
- 【標準】:
通常のポーリング受信を行う場合に選びます。
- 【機密】:
パスワードが設定されている場合に選びます。
- 【タイマー】:
ポー リング 受信 を行う 時刻 を設定 する 場合に 選
びます。
- 【しない】:
ポーリング受信を行いません。
4
(【機密】を選んだ場合)
4 桁のパスワードを入力して、 を
押す
(【タイマー】を選んだ場合)
受信時刻を入力し、 を押す
時刻は 24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「15:05」
5
相手先のファクス番号をダイヤルし、
または を押す
相手先のファクス番号 を電話帳から選ぶこともでき
ます。
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、 機密ポーリング受信が行えます。ただし、相手先のファクシミリにポーリング機能が
ない場合は、この機能が利用できないことがあります。
注意
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
■ 相手側のファクシミリがポーリング送信の準備をしていないときは、受信できません。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ ファクスを受信します。
本機では、各種のファクス情報サービスを利用できます。
ファクス情報サービスにはガイダンス方式(音声が聞こえ
るもの)とポーリング方式(ピーと音がするもの)があり
ます。各種サービスに合わせて操作してください。
ダイヤル回線をお使いのお客様は、情報サービスの暗証番
号などを電話帳に登録する場合、登録する暗証番号の前に
を入力してください。
複数の相手先から原稿を受信する場合は、手順 5 で
【同報送信】 【番号登録】 を押し、相手先のファ
クス番号をダイヤルして を押す、という操作を繰り返
します。すべての相手先のファクス番号を設定したら、【確
定】を選び、 を押します。その後、 を押すと、
ファクスが受信されます。
タイマーポーリング受信を解除したいときは、
【ファクス】から【通信待ち確認】を選んで解除します。
⇒ 67 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」
ファクスを転送する
《応用》
62
ファクスを転送する
[ファクス転送]
受信したファクスを別のファクシミリに転送します。お買い上げ時は【オフ】に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【転送/メモリー受信】を選
び、 を押す
2
で【ファクス転送】を選び、
を押す
3
ダイヤルボタンで転送先のファクス番
号を入力し、 を押す
4
で本機で印刷するかしないかを選
び、 を押す
- 【本体でも印刷する】:
受信したファクスを転送すると同時に、本機で印
刷します。
- 【本体では印刷しない】:
受信したファクスを転送するだけで、本機で印刷
しません。
5
を押す
注意
■「みるだけ受信」「PC-FAX 受信」「電話呼び出し」「メモリー受信」と同時に設定することはできません。
■ ファクス転送を設定すると、本機でカラーファク スは受信できません。(相手のファクシ ミリによっては、モノクロに
変換して受信します。)
すでに転送先のファクス番号が登録されている場
合は、登録済みのファクス番号が表示されます。
転送先のファクス番号をを変更する場合は で
【変更する】を選び、 を押します。
転送先のファクシミリが通話中のときは、自動的に 5 分お
きに 3 回まで再ダイヤルされます。
ファクス転送が終了すると、メモリーに保存されたファク
スは自動的に消去されます。
■ ファクス転送を解除する
(1) 手順 2 で【オフ】を選び、 を押す
(2) を押す
◆ ファクス転送が解除されます。
受信したファクスをパソコンに送る
《応用》
63
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
受信したファクスをパソコンに送る
[PC-FAX 受信]
受信 したファクスメッセージを本 機と接続しているパソコンに 転送できます。パソコンと接続 されていない場合は、受信し
たフ ァクスメッセージをメモリー に記憶し、パソコンに接続したと きにまとめて転送します。パソ コンへファクスを転送す
ると、ファクスメッセージは本機のメモリーから消去されます。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【転送/メモリー受信】を選
び、 を押す
2
で【PC ファクス受信】を選び、
を押す
3
で受信するパソコンの名前を選
び、 を押す
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
4
で本機で印刷するかしないかを選
び、 を押す
- 【本体でも印刷する】:
受信したファクスを転送すると同時に、本機で印
刷します。
- 【本体では印刷しない】:
受信したファクスを転送するだけで、本機で印刷
しません。
5
を押す
注意
■ 「みるだけ受信」「ファクス転送」「電話呼び出し」「メモリー受信」と同時に設定することはできません。
■ PC-FAX 受信に設定していても、カラーファクスを受信したときは、パソコンに転送せず本機で印刷します。
■ PC-FAX 受信は Windows
®
でのみ使用できます。
注意
■ このとき、PC-FAX 受信が起動しているパソコンしか
選択できません。受信するパソコンの名前が表示され
ない場合は、パソコン上で PC-FAX 受信を起動してく
ださい。
すでに受信するパソコンが選択されている場合、
受信先のパソコンを変更するときは【 変更する】
を選び、 を押します。 そのあと、受信するパソ
コンを選び、 を押してください。
パソコンで受信したファクスを確認・印刷する方法につい
ては、ユーザーズガイド(HTML 版)をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「パソコン活用」 ー「PC-
FAX(Windows
®
)」ー「ファクスをパソコンで受ける」
手順 4 で【本体では印刷しない】に設定して、パソコンか
らファクスを取り出さないまま【オフ】にすると【すべて
のファクスをプリントしますか ? /はい ⇒ 1 を押してくだ
さい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。設
定を解除しないでファクスの内容をメモリーに残しておく
ときは、 を押してください。 を押すとメモリーに
蓄積されているファクスが印刷されます。
ファクスをメモリーで受信する
《応用》
64
ファクスをメモリーで受信する
[メモリー受信]
メモリー受信を設定すると、受信したファクスを印刷すると
ともに本機のメモリーに記憶します。お買い上げ時は【オフ】
に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【転送/メモリー受信】を選
び、 を押す
2
で、【メモリー受信】を選び、
を押す
3
を押す
メモリー受信したファクスを印刷する
みるだけ受信が設定されていない場合に、本機のメモリーに
記憶されているファクスメッセージを印刷します。印刷した
ファクスメッセージは、メモリーから消去されます。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【ファクス出力】を選び、
を押す
2
または を押す
ファクスメッセージをメモリーから消去する
本機のメモリーに記憶されているファクスメッセージを、す
べて消去します。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【転送/メモリー受信】を選
び、 を押す
2
で【オフ】を選び、 を押す
3
を押す
注意
■「みるだけ受信」「ファクス転送」「PC-FAX 受信」「電
話呼び出し」と同時に設定することはできません。
■ メモリー受信を設定すると、本機でカラーファクスは
受信できません。(相手のファクシミリによっては、モ
ノクロに変換して受信します。)
◆ 設定を終了します。
メモリー受信は最大 99 通信または 400 ページまでできま
す。ただし、メモリーの残量や原稿の内容によって、メモ
リー受信できる枚数は変化します。
◆ メモ リーに記憶されていたファクスメッセー
ジが印刷されます。
◆ 印刷 されたファクスメッセージは、メモリー
から消去されます。
◆ 【ファクスを消去しますか?/はい ⇒ 1 を押
して ください/いいえ ⇒ 2 を押してくださ
い】と表示されます。
◆ メモ リーからすべてのファクスメッセージが
消去されます。
◆ メモリー受信の設定が解除されます。
通信管理
《通信管理》
65
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
通信管理通信状態を確かめる
本機では、ファクスの送受信についてのレポートを印刷したり、液晶ディスプレイで送信待ちファクスを確認し
たりできます。
通信管理レポートを印刷する
[通信管理レポート]
最近送受信した 200 件分の通信結果を印刷します。お買い上げ時は、50 件ごとに印刷する設定になっています。
■ すぐに印刷するとき
1
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【通信管理レポート】を選び、
を押す
3
または を押す
■ 定期的に印刷するとき
1
を押し、 【ファクス】 【レ
ポート設定】 【通信管理レポート】
を選び、 を押す
2
で印刷間隔を選び、 を押す
印刷間隔は、【レポート出力しない/ 50 件ごと/ 6
時間ごと/ 12 時間ごと/ 24 時間ごと/ 2 日ごと/
7 日ごと】から選びます。
【7 日ごと】を選んだ場合 ⇒ へ
【2 日ごと/ 24 時間ごと/ 12 時間ごと/ 6 時間ご
と】を選んだ場合 ⇒ へ
【レ ポート出力 しない/ 50 件ごと】を選 んだ場合
⇒ へ
3
で曜日を選び、 を押す
4
印刷時間を入力し、 を押す
印刷する時間を 24 時間制で入力します。
5
を押す
◆ 通信管理レポートが印刷されます。
◆ メニュー画面が表示されます。
◆ 通信管理レポートが設定されます。
定期的に通信管理レポートが印刷されると、レポートの内
容はメモリーから消去されます。
3
4
5
送信レポートを印刷する
《通信管理》
66
送信レポートを印刷する
[送信レポート]
送信結果を印刷します。お買い上げ時は、送信エラー時に、ファクスの 1 ページ目が印刷されるように設定されています。
■ すぐに印刷するとき
1
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【送信レポート】を選び、 を押
す
3
または を押す
■ 印刷するタイミングと内容を設定する
1
を押し、 【ファクス】 【レ
ポート設定】 【送信レポート】を選
び、 を押す
2
で設定を選び、 を押す
設 定は【オ ン/ オ ン+ イメ ージ /オ フ/ オ フ+ イ
メージ】から選びます。
- 【オン】:
ファクス送信後に、毎回結果レポートを印刷しま
す。
- 【オン+イメージ】:
ファクス送信後に、毎回結果レポートと 1 ページ
目の画像を印刷します。
- 【オフ】:
送信エラーがあるときだけ、結果レポートを印刷
します。
- 【オフ+イメージ】:
送信エラーがあるときだけ、結果レポートと送信
したファクスの 1 ページ目を印刷します。
3
を押す
◆ 送信レポートが印刷されます。
リアルタイム送信(⇒ 54 ページ「 原稿をすぐに
送る」)の場合は、画像は印刷されません。
◆ 設定を終了します。
送信待ちファクスを確認・解除する
《通信管理》
67
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
送信待ちファクスを確認・解除する
タイマー送信など、設定している内容を確認し、解除できます。
1
を押し、 【ファクス】 【通信
待ち確認】を選び、 を押す
2
で確認または解除する設定を選
び、 を押す
3
解除する場合は、 を押す
4
を押す
◆ 【解除しますか?/はい ⇒ 1 を押してくださ
い/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示さ
れます。
◆ 送信待ちのファクスが解除されます。
◆ 設定を終了します。
69ページ
《通信管理》
68
Memo
第3章 電話帳
69
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
電話帳
電話帳を利用する ................................................... 70
電話帳に登録する .........................................................70
発信履歴から電話帳に登録する ................................71
着信履歴から電話帳に登録する ................................72
グループダイヤルに番号を登録する ........................73
電話帳リストを印刷する ............................................74
着信履歴を印刷する .....................................................74
リモートセットアップ
パソコンで電話帳を作る .......................................... 75
第 3 章
電話帳
電話帳
《電話帳》
70
電話帳電話帳を利用する
よくファクスを送る相手先のファクス番号を電話帳に登録します。また、複数の相手先をグループダイヤルに登
録すると、ひとつのグループ番号を指定するだけで複数の相手先にファクスを送ることができます。
電話帳に登録する
相手先のファクス番号と名称を、2 桁の短縮番号 01 ~ 60(最大 60 件)に登録します。
1
を押し、 【ファクス】 【電話
帳登録】 【電話帳/短縮】を選び、
を押す
2
で空いている番号を選び、 を
押す
3
相手先の名前を入力し、 を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがなは、自
動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 136 ページ「文字の入れかた」
4
読みがなを編集し、 を押す
読み がな を編 集 する 必要 がな い場 合は、そ の まま
を押します。
5
【番号 1】に登録する相手先の電話・
ファクス番号を入力し、 を押す
電話・ファクス番号は 20 桁まで入力できます。入
力できる文字は、以下の通りです。
・ 数字(0 ~ 9)
・ 記号(*、#)
・ スペース
を押す
・ ポーズ(-)
を押す
6
手順 5 と同様の手順で【番号 2】に登
録する相手先の電話・ファクス番号を
入力し、 を押す
【番号 2】を登録しない場合は、そのまま を押し
てください。
続けて登録する場合は、手順 2 ~ 6 を繰り返します。
7
を押す
「リモートセットアップ」を使用して、パソコン(Windows
®
、Mac OS X 10.2.4 以降のみ)から簡単に電話帳を作ることもでき
ます。⇒ 75 ページ「パソコンで電話帳を作る」
◆ 電話帳の登録画面が表示されます。
電話帳登録�
選択後� OK
田中太郎�
佐藤�
鈴木花子�
05
08
07
06
09074635561
0766236778
0807462884
2 0528574663
◆ 短縮ダイヤルが登録されます。
途中で登録をやめると、登録中のデータは破棄されます。
短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リスト( ⇒
74 ページ「電話帳リストを印刷する 」)を印刷すると確認
できます。
注意
■ 電話帳にフ ァクス番号を間違って登録すると、自動再
ダイヤルな どの際に、間違った相手を何度も呼び出す
ことになり ます。新しくファクス番号を登録したとき
は、電話帳リス トを印刷して確認することをおすすめ
します。⇒ 74 ページ「電話帳リストを印刷する」
発信履歴から電話帳に登録する
《電話帳》
71
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
発信履歴から電話帳に登録する
1
を押す
2
で【発信履歴】を選び、 を押す
3
で電話帳に登録したい番号を選
び、 を押す
4
で【電話帳登録】を選び、 を
押す
5
で短縮番号を選び、 を押す
6
登録したい相手先の名前を入力し、
を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがなは、自
動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 136 ページ「文字の入れかた」
7
読みがなを編集し、 を押す
8
【番号 1】に選択した番号が入力されて
いることを確認して、 を押す
9
【番号 2】に設定する番号を入力し、
を押す
【番号 2】を登録しない場合は、そのまま を押し
てください。
0
を押す
■ 電話帳の内容を変更する
(1) 「電話帳に登録する」の手順 2 で、変更したい
相手先を で選び、 を押す
(2) で【変更】を選び、 を押す
(3) 「電話帳に登録する」の手順 3 以降の操作で登
録し直す
■ 電話帳の内容を削除する
(1) 「電話帳に登録する」の手順 2 で削除したい番
号を で選び を押す
(2) 【消去】を選び、 を押す
◆ 【消去しますか?/はい ⇒ 1を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(3) を押す
◆ 選んだ番号が削除されます。
※ 登録している番号が 2 つあるときは、手順 1 ~ 3 をく
り返して 2 つの番号を削除すると、相手先が削除され
ます。
◆ 最新の発信履歴が表示されます。
発信履歴は最新の 30 件が記録されています。
◆ 電話帳画面が表示されます。
◆ 番号 1、番号 2 ともに空いている短縮番号の
リストが表示されます、
◆ 選択した番号が電話帳に登録されます。
着信履歴から電話帳に登録する
《電話帳》
72
着信履歴から電話帳に登録する
[着信履歴]
ナンバー・ディスプレイサービスをご利用の場合は、着信履歴から電話帳に電話番号を登録できます。
1
を押す
2
で【着信履歴】を選び、 を押
す
3
で電話帳に登録したい電話番号を
選び、 を押す
4
で【電話帳登録】を選び、 を
押す
5
で短縮番号を選び、 を押す
6
登録したい相手先の名前を入力し、
を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがなは、自
動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 136 ページ「文字の入れかた」
7
読みがなを編集し、 を押す
8
【番号 1】に選択した番号が入力されて
いることを確認し、 を押す
9
【番号 2】に設定する番号を入力し、
を押す
【番号 2】を登録しない場合は、そのまま を押し
てください。
0
を押す
注意
■「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしていないときは、「着信履歴」は使えません。
■ 電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録されていても、重複して登録されます。
◆ 最新の着信履歴が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
◆ 電話帳登録画面が表示されます。
◆ 番号 1、番号 2 ともに空いている短縮番号の
リストが表示されます、
◆ 登録可能な件数を超えた場合は、エ ラー音が
鳴り、【登録がいっぱいです】と表示されます。
◆ 設定を終了します。
グループダイヤルに番号を登録する
《電話帳》
73
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
グループダイヤルに番号を登録する
電話帳に登録した複数の相手先を、1 つのグループとしてまとめて登録します。これを「グループダイヤル」といいます。グ
ループダイヤルは、ファクスを同報送信 ( ⇒ 57 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送る」)をするときに使用します。グルー
プは、最大 6 つまで登録でき、1 つのグループに最大 59 箇所の相手先を登録できます。
1
を押し、 【ファクス】 【電話
帳登録】 【電話帳/グループ】を選
び、 を押す
2
で登録先のグループを選び、
を押す
3
で短縮番号を選び、 を押す
4
で【番号追加】を選び、 を押す
5
グループに登録する相手先を選ぶ
以下の 2 通りの方法があります。
1) で【あいうえお順検索】を選び、
を押す
2) で登録する相手先を選び、 を押
す
1) で【番号順検索】を選び、 を押
す
2) で登録する相手先を選び、 を押
す
6
登録する番号をすべて設定したら、
で【確定】を選んで、 を押す
7
を押す
注意
■ グループダイヤルを登録する前に、電話帳にファクス番号を登録してください。ファクス番号をそのままグループダイ
ヤルに登録することはできません。
◆ グル ープ ダイ ヤル の登 録 画面 が表 示さ れま
す。
◆ 空い てい る短 縮番 号の リ スト が表 示さ れま
す。
A)あいうえお順で選ぶ場合
グループダイヤル設定�
選択後� OK
グループ 1
グループ 5
グループ 4
グループ 3
グループ 2
B)番号順で選ぶ場合
登録する相手先の数だけ手順 4、5 をくり返しま
す。
◆ グループダイヤルが電話帳に登録されます。
◆ 設定を終了します。
途中で登録をやめると、登録中のデータは破棄されます。
注意
■ 間違った番号を登録すると、自動再ダイヤルな どの際
に、間違 った相手 を何度も 呼び出す ことにな ります。
新しくグループを登録したときは、電話帳リス トを印
刷して確認することをおすすめします。
⇒ 74 ページ「電話帳リストを印刷する」
電話帳リストを印刷する
《電話帳》
74
電話帳リストを印刷する
電話帳に登録された内容を印刷します。登録した電話番号に
間 違いが ないか を確 認する とき、登録 した内 容を 忘れて し
まったときなどにお使いいただくと便利です。
1
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【電話帳リスト】を選び、 を押
す
3
または を押す
着信履歴を印刷する
着信履歴を印刷します。
1
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【着信履歴リスト】を選び、 を
押す
3
または を押す
■ グループ名を変更する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順 2 まで行う
(2) で名前を変更したいグループを選び、
を押す
(3) で【グループ名変更】を選び、 を押す
(4) を押して、現在のグループ名を削除する
(5) ダイヤルボタンでグループ名を入力し、 を押す
⇒ 136 ページ「文字の入れかた」
◆ グループ名が変更されます。
(6) で【確定】を選び、 を押す
◆ 変更内容が反映されます。
(7) を押す
■ グループダイヤルから相手先を削除する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順 2 まで行う
(2) 削除する相手先を で選び、 を押す
(3) で【消去】を選び、 を押す
◆ 【消去しますか?/はい ⇒1を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(4) を押す
◆ 選んだ相手先が削除されます。
(5) で【確定】を選び、 を押す
◆ 変更内容が反映されます。
(6) を押す
■ グループダイヤルを削除する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順 2 まで行う
(2) で【消去】を選び、 を押す
◆ 【消去しますか?/はい ⇒1を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(3) を押す
◆ グループが削除されます。
(4) を押す
◆ 電話帳リストが印刷されます。
注意
■ 「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしていな
いときは、着信履歴は使えません。
◆ 着信履歴が印刷されます。
リモートセットアップ
《リモートセットアップ》
75
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
リモートセットアップパソコンで電話帳を作る
本機と接続しているパソコン上で、電話帳の登録・編集を行うことができます。これを「リモートセットアップ」
といいます。
リモートセットアップを使って、パソコンから電話帳を登録する手順については、ユーザーズガイド(HTML 版)
をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「パソコン活用」ー「リモートセットアップ」
〈画面例〉
注意
■ 「リモートセットアップ」は、Windows
®
、Mac OS X 10.2.4 以降でのみ使用できます。
77ページ
《リモートセットアップ》
76
Memo
第4章 転送・リモコン機能
77
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
外出先での機能
外出先から本機を操作する ..................................... 78
暗証番号を設定する .....................................................78
外出先から本機を操作する ........................................79
■ リモコンコード .............................................................79
外出先に転送する ................................................... 81
ファクスが届いたことを電話に知らせる ...............81
第 4 章
転送・リモコン機能
外出先での機能
《外出先での機能》
78
外出先での機能外出先から本機を操作する
外出先からトーン信号でリモコンコードを入力し、本機を操作できます。
暗証番号を設定する
外出先から本機を操作するためには、あらかじめ暗証番号(3 桁の数字と*)を設定しておく必要があります。お買い上げ時
は、暗証番号は設定されていません。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【暗証番号】を選び、 を押
す
2
暗証番号を入力し、 を押す
「*」の 左側 の 3 桁 に、 ~ 、 、
からお好みの番号を設定します。(暗証番号
は「*」を加えた 4 桁の番号になります。)
例)暗証番号「123」の場合は、
を押し、 を押します。
3
を押す
暗証番号の 4 桁目の「*」は変更できません。
◆ 設定を終了します。
■ 暗証番号を削除するときは
(1)「暗証番号を設定する」の手順 1 までの操作を
行う
(2) を押す
(3) を押す
◆ 暗証番号が削除されます。
外出先から本機を操作する
《外出先での機能》
79
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
外出先から本機を操作する
[リモコンアクセス]
外出先からは、以下の手順で本機を操作します。
1
外出先から本機にダイヤルする
2
本機が応答し、無音状態になったら、
「暗証番号(3 桁の暗証番号と*)」を
入力する
3
短い「ピピッ」という音がしたら、リ
モコンコードを入力する
下のリモコンコードをご覧ください。
4
終了するときは を続けて
押す
■ リモコンコード
注意
■ リモコンアクセスするためには、あらかじめ暗証番号の設定が必要です。⇒ 78 ページ「暗証番号を設定する」
■ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、リモコンコードを正しく識別できないことがあります。
■ 電話回線にドアホン、ガス検針器、セキュリティ装置などが接続されている場合は、リモコンコードを正しく識別でき
ないことがあります。
呼出回数を【 無制限】に設定している場合は、約
100 秒間呼出音を鳴らし続けると本機が応答します。
◆ 暗証番号を受けつけるとメッセージの有無を
音でお知らせします。
・ 「ポー」:
ファクスメッセージが記憶されています。
・ 「無音」:
ファ クス メッ セージ が記 憶さ れてい ませ
ん。
「リモコンアクセスカード」を切り取ってお使い
いただくと便利です。
⇒ 155 ページ「リモコンアクセスカード」
間違った操作をしたときは、「ピピピッ」という
音が聞こえます。このときはもう一度操作してく
ださい。
コード 操作内容
■ 設定
951 メモリー受信を【オフ】にする(電話呼び出しやファクス転送の設定も解除されます)
952 ファクス転送を設定する(番号が登録されていないときは設定不可)
954 ファクス転送先を設定する のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し、 を 2 回押す。
ファクス転送の設定がされていないときは自動的に「ファクス転送」になります。
956 メモリー受信を有効にする
■ メモリー操作
962 メ モリ ー に記 憶さ れ たフ ァ
クスを取り出す
のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し を 2 回押し
て受話器を置く
971 フ ァク ス が記 憶さ れ てい る
かを確認する
記憶されているとき:「ピー」という音がする
記憶されていないとき:「ピピピッ」という音がする
■ 受信モード変更
981 外付留守電モードにする
982 自動切替モードにする
983 ファクス専用モードにする
■ リモコンアクセスの終了
90 リモコンアクセスを終了する
81ページ
《外出先での機能》
80
■ 暗証番号を入力するタイミング
リモコンアクセス機能を使用する場合には、暗証番
号の入力が必要です。受信モードによって、暗証番
号を入力するタイミングが異なります。
※ 受信モードについて ⇒ 33 ページ「受信モードを選ぶ」
(1) ファクス専用モードの場合
・ メモリー受信を設定しているとき
応答後、約 4 秒間無音になるので、このときに暗
証番号を入力します。
・ メモリー受信を設定していないとき
ファクス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音
状態のときに暗証番号を入力します。
(2) 自動切替モードの場合
応答後、約 4 秒間無音になるので、このときに暗証
番号を入力します。
(3) 外付留守電モードの場合
本機と接続して いる留守番電話が応答後、応答メッ
セージが聞こえ てくる前の無音状態のときに暗証番
号を入力します。
※ 本機と 接続し てい る留守 番電話 に応答 メッセ ー
ジを録音する際に、あらかじめ 4 ~ 5 秒無音状態
を入れておいてください。
(4) 電話モードの場合
呼出ベルが約 35 回鳴った後、約 30 秒無音状態にな
ります。無音状態のときに暗証番号を入力します。
外出先に転送する
《外出先での機能》
81
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
外出先に転送する
ファクスが届いたことを電話に知らせる
[電話呼出]
ファクスを受信すると、登録した電話番号に電話をかけてファクスが届いたことを知らせます。
そのあと、外出先のファクシミリからリモコンアクセス機能を利用して、ファクスを取り出すことができます。
⇒ 79 ページ「外出先から本機を操作する」
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【転送/メモリー受信】を選
び、 を押す
2
で、【電話呼び出し】を選び、
を押す
3
呼び出し先の電話番号を入力し、
を押す
4
を押す
すでに呼び出し先の電話番号が登録されている場
合は、登録済みの電話番号が表示されます。
電話番号を変更する場合は を、 変更しない
場合は を押します。
◆ 設定を終了します。
注意
■ 呼出先の電話番号は、外出先から変更することはでき
ません。
■ 電話呼出の設定をすると、本機でカラーファクスは受
信できません。(相手のファクシミリによっては、モノ
クロに変換して受信します。)
83ページ
《外出先での機能》
82
Memo
第5章 コピー
83
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
基本
コピーに関するご注意 ............................................ 84
コピーする ............................................................. 85
1 部コピーする ..............................................................85
複数部コピーする .........................................................85
応用
いろいろなコピー ....................................................86
設定を変えてコピーするには .................................... 86
例)L 判の写真をハガキ(光沢紙)に
コピーする .....................................................................88
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー /
ポスターコピーする ....................................................89
第 5 章
コピー
基本
《基本》
84
基本コピーに関するご注意
■ 法律で禁止されているもの
(絶対にコピーしないでください)
- 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、
地方証券
- 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
- 未使用の郵便切手や官製はがき
- 政府発行の印紙、および酒税法や物品税法で
規定されている証券類
■ 著作権のあるもの
- 著作権の目的となっている著作物を、個人的
に限られた範囲内で使用する以外の目的で
コピーすることは、禁止されています。
■ その他注意を要するもの
- 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、
定期券、回数券
- 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体
の免許証、身分証明書、通行券、食券などの
切符類など
■ 記録紙について
- しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記
録した紙の裏などは使用しないでください。
- 記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避
けてください。
- コピーをする場合(特にカラーの場合)は、
記録紙の選択が品質に大きな影響を与えま
す。推奨紙をお使いください。
■ 原稿台ガラスについて
- 原稿台ガラスは常にきれいにしておいてく
ださい。汚れているときれいにコピーするこ
とができません。
⇒ 104 ページ「原稿台ガラスを清掃する」
原稿の読み取り範囲について
⇒ 31 ペ ージ「原稿の読み取り範囲」
コピーする
《基本》
85
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
コピーする
カラーまたはモノクロでコピーします。
1 部コピーする
1 枚の原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
複 数枚の 原稿をコ ピーす るとき は、ADF に原稿 を
セットします。
2
を押す
3
液晶ディスプレイで設定を確認する
4
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を押す
複数部コピーする
1 ~ 99 部までコピーする枚数を指定してコピーします。
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
複数 枚の原稿 をコピ ーする ときは、ADF に 原稿を
セットします。
2
を押す
3
ダイヤルボタンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
4
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を押す
原稿台ガラスはきれいにしておきましょう。 汚れているときれいなコピーができません。
原稿台ガラスのお手入れ方法について ⇒ 104 ページ「原稿台ガラスを清掃する 」
モードボタンの初期設定はファクスです。 コピー終了後、ファクスモードに戻るまでの時間を変更したい場合は、モードタイマー
の設定を変更します。⇒ 21 ページ「モードタイマーを設定する」
注意
■ 原稿台ガラスからコピーする場合、原稿は 1 枚しかセットできません。複数の原稿を一度にコピーする場合は、ADF
(自動原稿送り装置)をご利用ください。
■ コピーを途中で中止する場合は、 を押してください。
◆ コピーモードに切り替わります。
で項目を選んで、設定を変更することもでき
ます。
⇒ 86 ページ「設定を変えてコピーするには」
◆ 原稿がコピーされます。
コピー 画質� 標準�
拡大/縮小� 100%�
普通紙�記録紙タイプ�
コピー�
記録紙サイズ� A4
0明るさ�
01
コピー�
コピー�
◆ コピーモードに切り替わります。
入力した部数を取り消すときは、 を押します。
◆ 原稿がコピーされます。
コピー 画質� 標準�
拡大/縮小� 100%�
普通紙�記録紙タイプ�
コピー��
記録紙サイズ� A4
0明るさ�
03
コピー�
コピー�
応用
《応用》
86
応用いろいろなコピー
設定を変えてコピーするには
を押して表示される画面で、コピーの設定を変更できます。ここで変更した内容は、コピー後に元に戻
ります。
コピー 画質� 高画質�
拡大/縮小� 100%�
普通紙�記録紙タイプ�
コピーコピー�
記録紙サイズ� A4
0明るさ�
01
コピー�
コピー�
コピー 画質�
高速�
標準�
コピー�
高画質�
コピー�
コピー�
コピー 画質� 標準�
拡大/縮小� 100%�
普通紙�記録紙タイプ�
コピー�
記録紙サイズ� A4
0明るさ�
01
コピー�
コピー�
で項目を選ぶ で設定値を選ぶ 設定完了
1 コピー画質
コピーの画質を設定します。設定を保持することもできます。⇒ 87 ページ「変更した設定を保持する」
・ 【高速】
速くコピーしたい場合に選びます。
・ 【標準】
通常のコピーを行う場合に選びます。
・ 【高画質】
写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
2 拡大/縮小
倍率を変更してコピーします。
・ 【46% A4 ⇒ハガキ】
・ 【50%】
・ 【69% A4 ⇒ A5】
・ 【77% L 判ヨコ⇒ハガキ】*1
・ 【86% A4 ⇒ B5 】
・ 【100% 等倍】
・ 【113% L 判タテ⇒ハガキ】*2
・ 【115% B5 ⇒ A4 】
・ 【142% A5 ⇒ A4 】
・ 【200%】
・ 【204% ハガキ⇒ A4】
・ 【カスタム(25-400%)】*3
*1 L 判ヨコ向きの写真(89mm× 127mm)をハガキにフィットさせます。
*2 L 判タテ向きの写真(124mm× 89mm)をハガキにフィットさせます。
*3【カスタム(25-400%)】を選んだときは、ダイヤルボタンで直接倍
率を入力し、 を押してください。
3 記録紙タイプ
使用する記録紙に合わせて、記録紙タイプを設定します。設定を保持することもできます。
⇒ 87 ページ「変更した設定を保持する」
【普通紙/インクジェット紙/光沢紙/ OHP フィルム】
4 記録紙サイズ
使用する記録紙に合わせて、記録紙サイズを設定します。
【A4 / B5 / A5 /ハガキ】
88ページ
《応用》
87
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
5 明るさ
コピーの明るさを調整します。5段階の調整ができ ます。 を押すと明るくなり、 を押すと暗くなります。設定を保
持することもできます。
6 コントラスト
コピーのコントラストを調整します。5段階の調整が できます。 を押すとコントラストが強くなり、 を押すとコン
トラストが弱くなります。設定を保持することもできます。
7 カラー調整(レッド・グリーン・ブルー)
色バランスの設定を調整します。設定を保持することもできます。
(1) で【レッド】【グリーン】【ブルー】のいずれかを選び、 を押す
(2) でレベルを調整し、 を押す
レッド、グリーン、ブルーの各色ごとに、5段階の調整ができます。 を押すと色味が増し、 を押すと色味が減
少します。
(3) 他の色の調整も行う場合は手順 1、2 をくり返す
(4) 調整が終わったら、 で【一覧へもどる】を選び、 を押す
◆ コピー設定画面に戻ります。
8 レイアウトコピー
2枚または4枚 の原稿を1枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりできま
す。
⇒ 89 ページ「2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする」
■ 変更した設定を保持する
(1) を押して表示される画面で、初期値にしたい設定に変更する
保持できる設定は以下のとおりです。
・ コピー画質
・ 記録紙タイプ
・ 明るさ
・ コントラスト
・ カラー調整
(2) で【設定を保持する】を選び、 を押す
◆ 【設定を保持しますか?/はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(3) を押す
◆ 変更した設定が初期値として登録されます。
※ 初期値をお買い上げ時の状態に戻すには【設定をリセットする】を選びます。
例)L判の写真をハガキ(光沢紙)にコピーする
《応用》
88
例)L 判の写真をハガキ(光沢紙)にコピーする
L 判の写真を、ハガキサイズの光沢紙にコピーする手順を例にして説明します。
1
記録紙トレイにハガキサイズの光沢紙
をセットする
⇒ 29 ページ「ハガキ、L 判サイズの記録紙をセット
する場合」
2
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイド
に合わせて、コピーしたい写真面が下
になるようにセットする
3
原稿台カバーを閉じる
4
を押す
5
で【コピー画質】を選び、 を
押す
6
で【高画質】を選び、 を押す
7
で【拡大/縮小】を選び、 を
押す
8
で【113%L 判タテ⇒ハガキ】を
選び、 を押す
9
で【記録紙タイプ】を選び、
を押す
0
で【光沢紙】を選び、 を押す
a
で【記録紙サイズ】を選び、
を押す
b
で【ハガキ】を選び、 を押す
c
を押す
◆ コピー設定画面が表示されます。
1)コピー画質を設定する
◆ コピー設定画面に戻ります。
2)拡大・縮小率を設定する
原稿ガイド
写真
原稿台カバー
◆ コピー設定画面に戻ります。
3)記録紙タイプを設定する
◆ コピー設定画面に戻ります。
4)記録紙サイズを設定する
◆ コピー設定画面に戻ります。
◆ 写真がハガキ(光沢紙)にコピーされます。
2 in 1コピー/4 in 1コピー/ポスターコピーする
《応用》
89
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする
[レイアウトコピー]
2 枚、または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりできます。
1
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
複数部コピーするときは、ダイヤルボ
タンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
※ この設定は、2 in 1、4 in 1 のモノクロコピーの
み有効です。
4
で【レイアウト コピー】を選び、
を押す
5
でレイアウトを選び、 を押す
レイアウトは【オフ(1 in 1)/ 2 in 1(タテ長)/
2 in 1(ヨコ長)/ 4 in 1(タテ長)/ 4 in 1(ヨ
コ長)/ポスター(3X3)】から選びます。
<原稿のセットのしかた>
※ A4 サイズの原稿を使った場合のイメージです
- 2 in 1(タテ長)
- 2 in 1(ヨコ長)
- 4 in 1(タテ長)
- 4 in 1(ヨコ長)
- ポスター(3X3)
6
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
7
を押す
8
次の原稿をセットし、 を押す
コピーするすべての原稿に対して、手順 7、8 を繰
り返し行います。
9
すべての原稿を読み取ったら、 を
押してコピーを終了する
注意
■ レイアウトコピーでは、記録紙サイズを【A4】に設定してください。
■ ポスターコピーをする場合は、原稿台ガラスに原稿をセットしてください。
◆ コピーモードに切り替わります。
ポスターコピーは、原稿をポスターサイズに拡大
し、9 枚の記録紙に分割してコピーします。ポス
ターコピーをする場合は、あらかじめ記録紙トレ
イに記録紙を 9 枚以上セットしてください。
◆ ADF に原稿をセットしたときや、「オフ」ま
たは「ポスター」を選ん だときは、ここでコ
ピーが開始されます。
◆ 原稿台ガラスに原稿をセットして「2 in 1」ま
たは「4 in 1」を選んだときは、原稿の 読み
取りが開始され、【次の原稿はありますか?/
はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を
押してください 】と表示されます。
91ページ
《応用》
90
Memo
第6章 フォトメディアキャプチャ
91
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
デジカメプリント
写真を印刷する前に ................................................ 92
使用できるメモリーカード ........................................92
メモリーカードをセットする ....................................93
■ メモリーカードのアクセス状況 ................................93
写真を見る・プリントする ..................................... 94
メモリーカードの写真を見る・プリントする .......94
インデックスプリントを印刷する ............................95
番号を指定して写真をプリントする ........................96
メモリーカード内の写真をすべて印刷する ...........97
いろいろなプリント方法 ......................................... 98
設定を変えて写真をプリントするには ....................98
例)L 判、2L 判、ハガキに写真を印刷する .......100
スキャン TO カード
スキャンしたデータを保存する .............................101
スキャンしたデータをメモリーカードに
保存する ...................................................................... 101
第 6 章
フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント
《デジカメプリント》
92
デジカメプリント写真を印刷する前に
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードを、本機のカードスロットに差し込んで写真を
印刷します。パソコンがなくてもデジカメの写真を印刷できます。
使用できるメモリーカード
本機では、下記のメモリーカードを使用できます。
注意
■ メモリーカードは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 画像データのフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形式の画像
データには対応していません。)
■ 拡張子が「jpeg」「jpe」のファイルは認識しません。拡張子を「jpg」に変えてください。
■ 日本語のファイル名が付けられたデータは、インデックスプリント(⇒ 95 ページ「インデックスプリントを印刷す
る」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。画像データのファイル名を英数字に変えてください。
■ メモリーカード内の画像データは、4 階層までしか認識されません。メモリーカードにパソコン上から画像データを書
き込んだ場合、5 階層以上のフォルダに保存しないでください。
■ メモリーカード内の画像データは、フォルダとファイルを合わせて 999 個まで認識します。
■ フォトメディア キャプチャとパソコ ンからのメモリーカ ードの操作は同時にで きません。必ず、どちらかの 作業が終
わってから操作してください。
■ Macintosh
®
の場合、デスクトップにメモリーカードのアイコンが表示されているときは、フォトメディアキャプチャ
が使用できません。デスクトップのメモリーカードアイコンをゴミ箱に移動したあと、フォトメディアキャプチャをお
使いください。
- コンパクトフラッシュ
®
(TYPE1、最大 2GB)
- スマートメディア
®
(3.3V 最大 128MB)
- xD- ピクチャーカード
TM
TypeM(高容量対応)
- メモリースティック
®
(最大 128MB)
メモリースティック Pro(最大 1GB)
※ マジックゲート TM メモリースティック、 メモリース
ティック Duo、メモリースティック Pro デュオ も使
用できます。
※ メモリースティック Duo 、メモリースティック Pro
デュオを本機にセットするときは、アダプターが必要
です。
※ マジックゲート機能(著作権保護機能)はご利用いた
だけません。
- SD メモリーカード
TM
(最大 1GB)
※miniSD メモリーカード TM を
本機にセットするときは、ア
ダプターが必要です。
- マルチメディアカード
TM
(最大 128MB)
注意
■ 本機に対応しているスマートメディア
®
は 3.3V 専用です。(5V タイプは使用できません。)
■ マイクロドライブには対応していません。
メモリーカードをセットする
《デジカメプリント》
93
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
メモリーカードをセットする
1
本機のカードスロットにメモリーカードを差し込む
メモリーカードは、正しいカードスロットにしっかりと差し込んでください。
■ メモリーカードのアクセス状況
の表示で、メモリーカードのアクセス状況がわかります。
◆ が点灯します。
注意
- が点滅しているときは、電源コードを抜いたり、メモリーカードの抜き差しをしないでください。
データやメモリーカードを壊す恐れがあります。
- カードスロットには、メモリーカード以外のものを差し込まないでください。内部を壊す恐れがあります。
- コンパクトフラッシュ
®
はメーカーによって印刷表記が異なります。差し込む前に表裏をご確認ください。
- 2 つのメモリーカードを同時に挿入しても、最初に挿入したカードしか読み込みません。
- 点灯 メモ リー カ ード が 正し く差
し込まれています。このとき
は、メモリーカードを取り出
すことができます。
- 点滅 読み取り、または書き込みが
行われています。このときは
メモ リー カ ード に さわ らな
いでください。
- 消灯 メモ リー カ ード が 差し 込ま
れていません。または、メモ
リー カー ド が正 し く差 し込
まれていないため、本機に認
識されていません。
メモリーカードが認識されないときは、記録した機器に戻
して確認してください。
■ メモリーカードを取り出すときは
が点滅していないことを確認して、そのまま引き
抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモ
リーカ ードへの アクセスを 終了して から、 が点滅
していないことを確認して、メモリーカードを引き抜いて
ください。
■ パソコンからメモリーカードにアクセスする
本機のカードスロットにセットしたメモリーカードは、接
続しているパソコンからもアクセスできます。
詳しくは、ユーザーズガイド(HTML 版)をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「フォトメディアキャプ
チャ」
写真を見る・プリントする
《デジカメプリント》
94
写真を見る・プリントする
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードを本機のカードスロットに差し込んで写真を
プリントします。
メモリーカードの写真を見る・プリントする
メモリーカードの写真を液晶ディスプレイで確認・プリントできます。
1
本機のカードスロットにメモリーカー
ドを差し込む
⇒ 93 ページ「メモリーカードをセットする」
2
を押す
3
で【写真プリント】を選び、
を押す
写真を印刷する場合⇒ へ
4
で印刷したい写真を選ぶ
を押すと、メモリーカード内の写真を順 番に確
認できます。
また、ダイヤルボタンで 3 桁の番号を入力すると、
入力した番号の写真が表示されます。(例:003)
写真番号 を確認するには、インデックスプリン トを
印刷してください。
⇒ 95 ページ「インデックスプリントを印刷する」
5
でプリント枚数を設定し、 を
押す
6
液晶ディスプレイでプリントの設定を
確認する
7
または を押す
◆ が点灯します。
◆ フォトメディアキャプチャメニュ ーが表示さ
れます。
◆ メモリーカード内の写真が表示されます。
写真のファイルサイズによっては、表示されるま
でに時間がかかる場合があります。
選択後�
インデックスプリント�
すべてプリント�
番号指定 プリント�
OK
写真 プリント�
デジカメプリント�デジカメプリント�
設定� OK
064/100
0
プリント�
4
で項目を選んで、設定を変えることもできま
す。
⇒ 98 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
◆ 写真が印刷されます。
設定� OK
064/100
0
プリント�
番号/総枚数
プリント枚数
プリント�
プリント 画質� きれい�
記録紙&プリントサイズ�
明るさ�
デジカメプリント�
コントラスト�
L判タテ 光択紙�
0
0
画質強調�
0003デジカメプリント�
しない�
プ リ ン ト
合計枚数
インデックスプリントを印刷する
《デジカメプリント》
95
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
インデックスプリントを印刷する
メモリーカードに保存されている画像データを、一覧にして
印刷(インデックスプリント)できます。
1
メモリーカードをセットして、
を押す
2
で【インデックスプリント】を選
び、 を押す
3
で 1 列に印刷される写真の数を選
び、 を押す
写真の数は、【速い/ 1 行 6 個印刷】【きれい/ 1 行
5 個印刷】から選びます。
- 【速い/ 1 行 6 個印刷】:
A4サイズの記録紙1ページ内に最大 42個の画像
を印刷します。
- 【きれい/ 1 行 5 個印刷】:
A4サイズの記録紙1ページ内に最大 30個の画像
を印刷します。
4
または を押す
■ DPOF を使用する場合
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)を利用
して、プリントする写真や枚数を指定している場合、メモ
リーカードをセットすると、【DPOF で印刷しますか?/
はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してくださ
い】というメッセージが表示されます。
DPOF でプリントする場合は、以下の手順で操作してくだ
さい。
(1) を押す
◆ デジカメプリントの設定画面が表示されます。
(2) で【記録紙&プリントサイズ】を選び、
を押す
◆ 【記録紙&プリントサイズ】の設定値が表示され
ます。
(3) で記録紙の種類とプリントサイズを選び、
を押す
で項目を選ん で、他の設定を変更することもで
きます。ただし、【プリント画質】は DPOF で設定
されているため、ここでは変更できません。
(4) または を押す
◆ DPOF で指定したとおりに写真がプリントされ
ます。
※ DPOF(デジタ ルプリン トオー ダーフ ォーマッ ト)と
は、デジタルカメ ラの写真のプリ ントに関する規 定で
す。印刷する写真 の選択や印刷枚 数の指定をデジ タル
カメラ側で行えます。DPOF を 使用すると、印刷した
い写真や枚数を本機側で指定する必要がありません。
◆ フォトメディアキャプ チャメニューが表示さ
れます。
1 行 5 個印刷の場合は、1 行 6 個印刷の場合よ
り、印刷速度が遅くなりますが、品質は良くなり
ます。
◆ インデックスプリントが印刷されます。
◆ インデックスプリント終了後は、手順 2 の画
面に戻ります。
番号を指定して写真をプリントする
《デジカメプリント》
96
番号を指定して写真をプリントする
インデックスプリントに表示されている番号で、プリントす
る写真を指定できます。
1
メモリーカードをセットして、
を押す
2
で【番号指定プリント】を選び、
を押す
3
プリントしたい写真の番号を入力し、
を押す
例 1)1 番~ 5 番を印刷したいとき
の順番 でダイヤ ル
ボタンを押す
例 2)1 番、3 番、6 番を印刷したいとき
の
順番でダイヤルボタンを押す
4
液晶ディスプレイで設定を確認する
5
ダイヤルボタンでプリント枚数を入力
する
6
または を押す
デジタルカメラでつけた名称やパソコンでのファイル名が
半角英数字 8 文字以内の場合は、ファイル名が認識されま
す。ファイル名が認識されない場合は、順番に、001、
002、003 のように番号が割り振られます。
インデックス(サムネール)で一度に印刷できるのは 999
画像までです。それ以上の画像が保存されていても無視さ
れます。
インデックス(サムネール)の設定は固定(A4、一部のみ
印刷など)です。
印刷できる画像は JPEG ファイル形式(* .jpg )だけです。
<インデックスプリント>
「速い/ 1 行 6 個印刷」の場合
◆ フォ トメディアキャプチャメニューが表示さ
れます。
で項目を選んで、設定を変えることもできます。
⇒ 98 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
◆ 指定した番号の写真がプリントされます。
プリント 画質� きれい�
記録紙&プリントサイズ�
明るさ�
画質強調�
デジカメプリント�
コントラスト�
L判タテ 光択紙�
0
0
01
プリント�
デジカメプリント�
しない�
プリント枚数
メモリーカード内の写真をすべて印刷する
《デジカメプリント》
97
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
メモリーカード内の写真をすべて印刷する
メモリーカードの写真をすべて印刷するときは、以下の手順
で行います。
1
メモリーカードをセットして、
を押す
2
で【すべてプリント】を選び、
を押す
3
液晶ディスプレイで設定を確認する
4
ダイヤルボタンでプリント枚数を入力
する
5
または を押す
◆ フォトメディアキャプチャメニューが表示さ
れます。
で項目を選んで、設定を変えることもできます。
⇒ 98 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
◆ メモリーカード内のすべての写真がプリント
されます。
プリント 画質� きれい�
記録紙&プリントサイズ�
明るさ�
画質強調�
デジカメプリント�
コントラスト�
L判タテ 光択紙�
0
0
01
プリント�
デジカメプリント�
しない�
プリント枚数
いろいろなプリント方法
《デジカメプリント》
98
いろいろなプリント方法
設定を変えて写真をプリントするには
フォトメディアキャプチャの設定画面で、写真をプリントする際の設定を変更できます。
プリント�
プリント 画質� きれい�
記録紙&プリントサイズ�
明るさ�
デジカメプリント�
コントラスト�
L判タテ 光択紙�
0
0
画質強調�
0003デジカメプリント�
しない�
プリント 画質�
標準�
きれい�
デジカメプリント� 0001
プリント�
デジカメプリント�
プリント 画質� 標準�
記録紙&プリントサイズ�
明るさ�
デジカメプリント�
コントラスト�
L判タテ 光択紙�
0
0
画質強調�
0001
プリント�
デジカメプリント�
しない�
で項目を選ぶ で設定値を選ぶ 設定完了
1 プリント画質
写真をプリントする際の画質を設定します。
・ 【標準】
速くプリントする場合に選びます。
・ 【きれい】
写真をよりきれいにプリントする場合に選びます。
2 記録紙&プリントサイズ
記録紙の種類とプリントサイズを以下から選びます。
・ 【L 判タテ 光沢紙】
・ 【2L 判タテ 光沢紙】
・ 【ハガキタテ 光沢紙】
・ 【ハガキタテ インクジェット紙】
・ 【ハガキタテ 普通紙】
・ 【A4 光沢紙】*1
・ 【A4 インクジェット紙】*1
・ 【A4 普通紙】*1
*1 印刷サイズを以下の設定から選ぶことができます。
3 明るさ
写真をプリントする際の明るさを調整します。5段階の調整ができます。 を押すと明るくなり、 を押すと暗くなり
ます。
4 コントラスト
写真をプ リントする 際のコント ラストを調 整します。5段 階の調整 ができます。 を押 すとコント ラストが強 くなり、
を押すとコントラストが弱くなります。
10×8Cm 13×9Cm 15×10Cm 18×13Cm 20×15Cm 用紙全体に印刷�
100ページ
《デジカメプリント》
99
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
5 画質強調
(1) で【する】を選ぶ
(2) で設定する項目を選び、 を押す
項目は以下の 3 つから選びます。
・ 【ホワイトバランス】
画像 の白色部分の色合いを基準に、全体の 色合いを調整します。色合いを調整す ることで、より自然に近い色合
いに印刷できます。
・ 【シャープネス】
画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。
・ 【カラー調整】
画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(3) でレベルを調整し、 を押す
手順 2、3 をくり返して、3 つの項目を調整します。
(4) 調整が終わったら、 で【一覧にへもどる】を選び、 を押す
◆ フォトメディアキャプチャの設定画面に戻ります。
※ 画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像データに対して有効に働きます。
メガピクセル・クラスのカメラで撮影した写真は、そのまま印刷してください。
なお、画素数の多い画像データに画質強調を行うと、処理に数十分以上かかる場合があります。
6 画像トリミング
プリント領域いっぱいに写真がプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。
・ 【する】
横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わせて、縦長の画像の場合は、横のプリント領域に合わせてプリントしま
す。収まりきらない部分は、切り取られます。
・ 【しない】
画像データを切り取らずに、プリント領域に収まるようにプリントします。
7 ふちなし印刷
プリント領域いっぱいに写真をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
■ 変更した設定を保持する
設定を変更した後で、【設定を保持する】を選び、 を押します。【設定を保持しますか?/はい ⇒ 1 を押してください
/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されるので を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
※ 初期値をお買い上げ時の状態に戻すには【設定をリセットする】を選びます。
例)L判、2L判、ハガキに写真を印刷する
《デジカメプリント》
100
例)L 判、2L 判、ハガキに写真を印刷する
写真を L 判サイズやハガキサイズの記録紙に印刷する手順を説明します。
1
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
メモリーカードをセットして、
を押す
3
で【写真プリント】を選び、
を押す
4
でプリントしたい写真を選ぶ
5
でプリントする枚数を設定し、
を押す
を押すと、1 枚ずつ増えます。
6
で【記録紙&プリントサイズ】を
選び、 を押す
7
で使用する記録紙を選び、 を
押す
セットした記録紙のサイズに合わせて、【L 判タテ 光
沢紙】【2L 判タテ光沢紙】【ハガキタテ 光沢紙】【ハ
ガキ タテ イ ンクジェッ ト紙】【ハ ガキタテ 普通紙】
のいずれかを選びます。
8
または を押す
◆ フォトメディアキャプチャメニュ ーが表示さ
れます。
◆ メモリーカード内の写真が表示されます。
◆ フォトメディアキャプチャの設定 画面が表示
されます。
選択後�
インデックスプリント�
すべてプリント�
番号指定 プリント�
OK
写真 プリント�
デジカメプリント�デジカメプリント�
設定� OK
064/100
0
プリント�
◆ フォ トメディアキャプチャの設定画面に戻り
ます。
◆ 他の設定も変更する場合は、手順 6、7 を繰
り返します。
◆ 写真が印刷されます。
プリント 画質� きれい�
記録紙&プリントサイズ�
明るさ�
デジカメプリント�
コントラスト�
L判タテ 光択紙�
0
0
画質強調�
0001
プリント�
デジカメプリント�
しない�
スキャン TO カード
《スキャン TO カード》
101
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
スキャン TO カードスキャンしたデータを保存する
本機でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードに保存できます。TIFF ファイル形式(* .tif)
または PDF ファイル形式(* .pdf)を選ぶと、複数枚の原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンしたデータをメモリーカードに保存する
[スキャン TO カード]
1
メモリーカードをセットする
2
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
3
を押す
4
で【スキャン TO カード】を選
び、 を押す
本機をパソコンと接続していない場合は、【スキャン
TO カード】だけが表示されます。
5
で画質を選び、 を押す
画質は以下から選びます。
【150dpi カラー/ 300dpi カラー/ 600dpi カラー
/ 200 × 100dpi モノクロ / 200dpi モノクロ】
6
で保存するファイル形式を選び、
を押す
ファイル形式は以下から選びます。
- 手順 5 で、カラーを選んだ場合
【PDF / JPEG】
- 手順 5 で、モノクロを選んだ場合
【TIFF / PDF】
7
ダイヤルボタンで保存するファイルの
名前を入力し、 を押す
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
※ ファイル名に漢字・ひらがな・カタカナを使うこ
とはできません。ファイル名はアルファベットま
たは数字で付けてください。
※ 間 違って 入力し た場合 は、 を押 して消 去しま
す。
※ ファイル名は、スキャンした日付が自動的に付け
られています。
例)2006 年 5 月 3 日の場合は、「060503XX」と
いう名前が付けられます。(「XX」は通し番号
です)
8
または を押す
読み取る原稿が1枚の場合 ⇒ へ
読み取る原稿が複数枚の場合 ⇒ へ
9
を押す
0
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、 を押す
メモリーカードに保存する原稿の枚数だけ、手順 9、
10 を繰り返します。
◆ スキャンメニューが表示されます。
001
スキャン� カード�TO
スキャン Eメール�
スキャン イメージ�
スキャン�スキャン�
スキャン OCR
スキャン ファイル�
選択後� OK
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たときは、原稿の読み取りが開始され、スキャ
ンを終了します。
◆ 原稿台ガラスに原稿 をセットしたときは、原
稿の読み取りが開始 されます。読み取りが終
わると、【次の原稿は ありますか?/はい ⇒
1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してく
ださい】と表示されます。
a
9
103ページ
《スキャン TO カード》
102
a
すべての原稿をスキャンしたら、
を押す
◆ スキャンを終了します。
注意
- が点滅しているときは、メモリーカード
の抜き差しをしないでください。データやメモ
リーカードを壊す恐れがあります。
本機をスキャナとして使う操作については、ユーザーズガイ
ド(HTML 版)をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「スキャナ」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、Adobe
®
Acrobat® Reader® または Adobe® Acrobat® が必要です。
第7章 こんなときは
103
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
日常のお手入れ
本機が汚れたら .................................................... 104
本機の外側を清掃する .............................................. 104
原稿台ガラスを清掃する ......................................... 104
キャビネット内部を清掃する .................................105
給紙ローラーを清掃する ......................................... 105
紙がつまったときは .............................................. 106
記録部につまった記録紙を取り除く .....................106
記録紙挿入口につまった記録紙を取り除く ........107
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまった
ときは ........................................................................... 108
■ ADF (自動原稿送り装置)の出口でつまった
原稿を取り除く .......................................................... 108
■ ADF (自動原稿送り装置)内でつまった
原稿を取り除く .......................................................... 108
インクがなくなったときは ................................... 109
インクカートリッジを交換する ............................. 109
インク残量を確認する .............................................. 111
印刷が汚いときは ................................................. 112
定期メンテナンスについて .....................................112
プリントヘッドをクリーニングする .....................112
印刷品質をチェックする ......................................... 113
印刷位置のズレをチェックする ............................. 114
消耗品を注文したいときは ................................... 115
ご注文シートを印刷する ......................................... 115
設定内容や機能を知りたいときは ......................... 116
設定内容リストを印刷する .....................................116
機能案内リストを印刷する .....................................116
エラーメッセージ ................................................. 117
故障かな?と思ったときは ................................... 120
特別な回線に合わせて設定する ............................. 126
安心通信モードに設定する .....................................126
ダイヤルトーン検出の設定をする .........................127
初期状態に戻す .....................................................128
個人情報を消去する ................................................. 128
機能設定を元に戻す ................................................. 129
本機を強制リセットする
(修理を依頼される前に)......................................... 129
停電になったときは ..............................................130
本機を輸送するときは ...........................................131
無線 LAN 接続がうまくいかないときは .................132
無線 LAN 接続に影響をおよぼす可能性のある
環境 ............................................................................... 132
廃棄
本機を廃棄するときは ...........................................133
第 7 章
こんなときは
日常のお手入れ
《日常のお手入れ》
104
日常のお手入れ本機が汚れたら
本機が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
本機の外側を清掃する
本機は乾いた布で軽く拭いてください。
原稿台ガラスを清掃する
原稿台ガラスが汚れていると、ファクス送信時やコピー時の
画質が悪くなります。きれいな画質を保つために、こまめに
原稿台を清掃してください。
1
原稿台カバーを開け、原稿台ガラスと、
原稿台カバーのプラスチック面を拭く
水を含ませて硬く絞った柔らかい布で拭きます。
2
白色バー(原稿押さえ)と読み取り部
を拭く
注意
■ ベンジンやシンナーなどの有機溶剤や、アルコールを
使用しないでください。本機の操作パネルの文字が消
えることがあります。
注意
■ ベンジンやシンナーなどの有機溶剤を使用しないでく
ださい。
無水エタノール、OA クリーナー、メガネクリー
ナー、カセット用ヘッドクリーナー、CD 用レン
ズクリーナーなども使用できます。
ガラス面
原稿台カバー
読み取り部
白色バー(原稿押さえ)
キャビネット内部を清掃する
《日常のお手入れ》
105
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
キャビネット内部を清掃する
記録紙の裏面が汚れる場合は、水を含ませて固く絞った布で
プラテンを軽く拭きます。
インクがプラテンの周囲に飛び散っている場合は、乾いた柔
らかい布で拭いてください。
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、給紙しにくくなります。
1
電源コードをコンセントから外す
2
本機背面の紙づまり解除カバーを取り
外す
両手で左右のつまみをつまんだまま(1)、手前に引
いて(2)取り外します。
3
アルコールを含ませた綿棒で給紙ロー
ラーを拭く
4
紙づまり解除カバーを取りつける
5
電源コードをコンセントに差し込む
注意
- 用紙送り補助ローラー、エンコーダフィルムには
触れないでください。
- 内部を清掃するときは、必ず清掃前に電源コード
をコンセントから抜いてください。
プ ラテン を
軽く拭く
用 紙送り 補助 ロー ラーに は
触れないでください。
エンコー ダフィルムに
は触れないでください
電源プラグ
紙がつまったときは
《日常のお手入れ》
106
紙がつまったときは
記録紙がつまると、ブザーが鳴って液晶ディスプレイに下記のメッセージが表示されます。
・ 【記録紙が詰まっています】
記録部につまった記録紙を取り除く
記録部に記録紙がつまったときは、以下の手順で記録紙を取り除きます。
1
本体背面の紙づまり解除カバーを取り
外す
両手で左右のつまみをつまんだまま(1)、手前に引
いて(2)取り外します。
2
記録部入口につまった記録紙を手前に
抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
3
紙づまり解除カバーを取りつける
4
本体カバーを開けて、内部に記録紙が
残っていないか確認する
本体カバ ーはしっかりと固定される位置まで上 げて
(1)、残っている記録紙があれば取り除いてくださ
い(2)。
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
5
本体カバーを閉める
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本
体カバーを閉めます(3)。
注意
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電源を切ってからプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除いてください。
注意
■ 本体カバー を閉めるときは、手をはさまないように注
意して、最後まで本体カバーを持って閉めてください。
記録紙挿入口につまった記録紙を取り除く
《日常のお手入れ》
107
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
記録紙挿入口につまった記録紙を取り除く
記録紙挿入口に記録紙がつまったときは、以下の手順で記録紙を取り除きます。
1
記録紙トレイをはずす
2
記録紙挿入口に残っている記録紙を
ゆっくり引き抜く
3
本体カバーを開けて、内部に記録紙が
残っていないか確認する
本体カバーはしっかり と固定される位置まで上げて
( 1)、残っている記録紙があれば取り除いてくださ
い(2)。
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
4
本体カバーを閉める
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本
体カバーを閉めます(3)。
注意
■ 記録紙挿入口に繰り込まれている記録紙は、無理に引
き抜かないでください。
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったときは
《日常のお手入れ》
108
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったときは
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったときは、ブザーが鳴って下記のメッセージが表示されます。
・ 【原稿が詰まっています】
■ ADF (自動原稿送り装置)の出口でつまった
原稿を取り除く
1
ADF (自動原稿送り装置)から、
つまっていない原稿をすべて取り除く
2
ADF (自動原稿送り装置)カバーを
開き、つまった原稿を抜き取る
原稿が破れないよう、静かに抜き取ります。
3
ADF (自動原稿送り装置)カバーを
閉じる
4
を押す
■ ADF (自動原稿送り装置)内でつまった原稿
を取り除く
1
ADF (自動原稿送り装置)から、
つまっていない原稿をすべて取り除く
2
原稿台カバーを開き、つまった原稿を
抜き取る
原稿が破れないよう、静かに抜き取ります。
3
原稿台カバーを閉じる
4
を押す
インクがなくなったときは
《日常のお手入れ》
109
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
インクがなくなったときは
本機は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカートリッジの
交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しやすくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジを交換することをおすすめします。
・ インクの残りが少なくなったとき(ブラックが少なくなったとき):【まもなくインク切れ:ブラック】
・ インクがなくなったとき:【インク切れ:ブラック】
インクカートリッジを交換する
インクが少なくなったインクカートリッジを、新しいインクカートリッジに交換します。
1
本体カバーを横から開き、しっかりと
固定される位置まで上げる
2
フックを外して、インクが少なくなっ
たインクカートリッジを抜き取る
注意
■ どれか 1 つのインクがなくなった場合でも、【インク切れ:○○】と表示されたときは、インクカートリッジを交換す
るまで印刷できません。以下の手順でインクカートリッジを交換してください。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。 ⇒ 111 ページ「インク残量を確認する」
ヘッド保護のため、カートリッジ内のインクが完全に空になるまで使い切ることはできないようになっています。 印字可能枚数は、
カートリッジ内に残るインクの量を除いて計算しています。
インクカートリッジは、 黒 LC09BK、シアン LC09C、マゼンタ LC09M、イエロー LC09Y をお買い求めください。
お近くの販売店で交換用のインクカートリッジが手に入らないときは、「ご注文シート」などでご注文ください。
⇒ 115 ページ「消耗品を注文したいときは」
注意
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ってください。
■ インクカートリッジにインクを補充しないでください。プリントヘッドに障害を与える可能性があります。
また、この場合は保証の対象外となります。
■ インクカートリッジを分解しないで下さい。インク漏れの原因になります。
111ページ
《日常のお手入れ》
110
3
インクカートリッジを準備する
新品のインクカートリッジ を開封し、キャップを取
ります。
4
新しいインクカートリッジをインク挿
入口に差し込む
本体側のフックがインクカー トリッジの上面にかか
るまで、まっすぐに押し込みます。
5
本体カバーを閉じる
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本
体カバーを閉めます(3)。
インクカートリッジの開封時にキャップが外れる
ことがありますが、品質に影響はありませんの
で、そのまま取り付けてください。
注意
■ インクカートリッジのインク開口部には手を触れない
でくだ さい。インク 開口部は インクで 濡れてい ます。
衣類につくとシミになりますのでご注意ください。
注意
■ インクカートリッジを何度も抜き差ししないでくださ
い。インクが漏れることがあります。
※向きに注意�
OKOK
〈良い例〉 〈悪い例〉
フック
注意
■ 本体カバー を閉めるときは、手をはさまないように注
意して、最後まで本体カバーを持って閉めてください。
◆ 待ち受け画面に戻ります。
注意
■ 新品のイン クカートリッジに交換した場合、液晶ディ
スプレイに【イ ンクを交換しましたか ブラック/は
い ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してくだ
さ い】と表示 されたと きは、必ず、 を 押して くだ
さ い。 を押さ なかった 場合、本機の インクド ット
カウンター がリセットされず、インクの残量を正しく
把握できなくなります。
【インク切れ】のメッセージが表示されているときにインク
を交換した場合は、自動的にインクドットカウンターがリ
セットされます。このとき、【インクを交換しましたか】 と
いう確認メッセージは表示されません。
■ インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び散らない
ように注意し、地域の規則に従って廃棄してください。(イ
ンクカートリッジに貼られているラベルは、剥がす必要は
ありません。)
インク残量を確認する
《日常のお手入れ》
111
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
インク残量を確認する
本機では、以下の手順でインク残量を確認できます。
1
を押し、 【インク残量】を選
び、 を押す
2
を押す
◆ 「ブラック/シアン/イエロー/マゼンタ」の
インク残量が表示されます。
◆ 確認を終了します。
パソコンからも本機のインク残量を確認できます。 詳しく
は、ユーザーズガイド( HTML 版)をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「プリンタ」ー「印刷状
況やインク残量を確認する( ステータスモニタ)」
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「パソコン活用」ー「便
利な使い方 (ControlCenter2)」
メニュー�
インク残量�
M
Y
C
Bk
印刷が汚いときは
《日常のお手入れ》
112
印刷が汚いときは
横縞が目立つときなど、印刷画質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングや、印刷ズレを補正する必
要があります。
定期メンテナンスについて
本機は、プリン トヘッドのノ ズルの目詰ま りを防ぐため に、
自動的にプリントヘッドをクリーニングします。印刷を開始
するときなどに行われます。
プリントヘッドをクリーニングする
プリントヘッドをクリーニングします。1 回のヘッドクリー
ニングで問題が解決しない場合、何度かクリーニングを行う
ことで、解決できる場合があります。ヘッドクリーニングを
5 回行っても問題が解決しない場合は、お客様相談窓口(コー
ルセンター)「0570-031523」へご連絡ください。
1
を押し、 【ヘッドクリーニン
グ】を選び、 を押す
2
でクリーニングする色を選び、
を押す
色は、【ブラック】【カラー】【全色】から選択します。
印刷したものに横縞が目立つときは、ヘッドクリーニングが効果的です。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗します。
◆ ヘッドクリーニングの設定画面が 表示されま
す。
目詰まり時 正常
◆ プリントヘッドのクリーニングが開始されます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、クリーニン
グに約 30 秒かかります。【全色】を選んだときは、 約 1 分
かかります。
印刷品質をチェックする
《日常のお手入れ》
113
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
印刷品質をチェックする
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリーニングを行います。
1
を押し、 【テストプリント】
を選び、 を押す
2
で【印刷品質】を選び、 を押す
3
または を押す
4
きれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていないと
きは を押す
1 色 で も「悪 い 例」の よ うな 状 態 が あ る とき は、
を押します。
5
黒色がきれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていないと
きは を押す
6
カラーがきれいに印刷されているとき
は を、きれいに印刷されていない
ときは を押す
7
を押す
8
または を押す
◆ 「印刷品質チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか?/はい ⇒
1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してく
ださい】と表示されます。
◆ を押した場合は、印刷品質チェックが終
了します。
◆ を押した場合は、【ブラックは OK です
か? /はい ⇒ 1 を押してください/いいえ
⇒ 2 を押してください 】と表示されます。
<良い例> <悪い例>
◆ 【カラーは OK ですか?/はい ⇒ 1 を押して
ください/いいえ ⇒ 2 を押してください 】と
表示されます。
◆ 【クリーニング を開始しますか?/はい ⇒ 1
を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してくだ
さい 】と表示されます。
◆ プリントヘッドがクリーニングされます。
◆ クリーニングが終わると、【記録紙をセットし
て/ を押す】と表示されます。
◆ もう一度、「印刷品質チェックシート」が印刷
されます。
◆ 印刷後は、【印刷品質は OK ですか?/はい ⇒
1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してく
ださい 】と表示されます。きれい に印刷され
ていたら、 を押して、印刷品質チェックを
終了します。きれいに印 刷されていない場合
は、手順 5 に戻ります。
◆ 印刷品質のテストを終了します。
注意
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない 場合は、イ
ンクカートリッジが正しくセットされているか 確認し
てください。
印刷位置のズレをチェックする
《日常のお手入れ》
114
印刷位置のズレをチェックする
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいかを確認し、必要に応じて修正します。
1
を押し、 【テストプリント】
を選び、 を押す
2
で【印刷位置】を選び、 を押す
3
または を押す
4
600dpi、1200dpi とも「No.0」
と最も似ている印字パターンが
「No.5」のときは を、「No.5」
以外のときは を押す
「No.0」と最も 似ているのが「No.5」であ れば正常
です。
5
600dpi について、「No.0」と最も似
ている印字パターンの番号を入力する
6
1200dpi について、「No.0」と最も
似ている印字パターンの番号を入力す
る
7
を押す◆「印刷位置チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、【印刷位置は OK ですか?/はい
⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押し
てください】と表示されます。
◆ を押した場合は、印刷位置チェックが終
了します。
◆ を押した場合は、【600DPI の補正番号選
択(1-8)】と表示されるので、手順 5 に進み
ます。
<良い例> <悪い例>
◆ 【1200DPI の補正番号選択(1-8)】と表示さ
れます。
◆ 印刷位置チェックが終了します。
消耗品を注文したいときは
《日常のお手入れ》
115
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
消耗品を注文したいときは
・ 消耗品は、お近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、当社にてインターネット、電話、ファク
スによるご注文も承っております。
・ ファクスにてご注文される場合は、ご注文シートにご記入の上、お申し込みください。
・ 配送料は、お買い上げ金額の合計が 5,000 円以上の場合は全国無料です。
・ 5,000 円未満の場合は、500 円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)
・ 納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
・ 配送地域は日本国内に限らせていただきます。
<代引き> ・・・ご注文後2~3営業日後の商品発送
※配送先が離島の場合は代引きによるお支払いは利用できません。
<お振込(銀行・郵便)> ・・・ご入金確認後2~3営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※振込手数料はお客様負担となります。
<クレジットカード> ・・・カード番号確認後2~3営業日後の商品発送
※カード名義人様のみのお申し込みとし、カード登録の住所のみへの配送とさせていただきます。
ご注文シートを印刷する
1
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【ご注文シート】を選び、 を押
す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
3
または を押す
- ご注文先
ブラザー販売(株)情報機器事業部ダイレクトクラブ
ホームページ:http://direct.brother.co.jp
住所 : 〒 467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
TEL : 0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く 9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00)
FAX : 052-825-0311
振込先 : 口座名義:ブラザー販売株式会社
銀行 : 三井住友銀行上前津(カミマエヅ)支店普通 6428357
郵便 : 振り込み番号 00860-1-27600
消耗品について⇒ 1 58 ページ「関連製品のご案内」
巻末のご注文シートをコピーしてお使いいただくこともできます。
◆ ご注文シートが印刷されます。
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設定内容や機能を知りたいときは
《日常のお手入れ》
116
設定内容や機能を知りたいときは
設定内容リストを印刷する
現在設定されている内容を印刷します。設定内容を確認する
ときなどにお使いいただくと便利です。
1
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【設定内容リスト】を選び、 を
押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
3
または を押す
機能案内リストを印刷する
機能の解説を印刷します。操作方法を忘れてしまったときな
どにお使いいただくと便利です。
1
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【機能案内】を選び、 を押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
3
または を押す
◆ 設定内容リストが印刷されます。
◆ 機能案内リストが印刷されます。
エラーメッセージ
《日常のお手入れ》
117
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
エラーメッセージ
本機や電話回線に異常があるときは、下記のようなエラーメッセージと処置方法が液晶ディスプレイに表示され
ます。ディスプレイに表示された処置方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、「お客様相談
窓口(ブラザーコールセンター)0570-031523」へご連絡ください。
エラーメッセージ 原因 対処
まもなくインク切れ:
ブラック/イエロー/
シアン/マゼンタ
インクの残りが少なくなっている。
このとき、カラーファクスの受信は中止さ
れるため、カラーファクスが送られてきて
も、モノクロで受信されます。また、一部
のファクシミリからは、送信が中止される
ことがあります。この場合は、モノクロで
送信してもらうようにしてください。
カラーファクスを受信したいときは、新しいインクカートリッジに
交換してください。⇒ 109 ページ「インクカートリッジを交換する」
「 ご注文シート」を使って購入することもできます。⇒ 115 ページ
「 消耗品を注文したいときは」
なお、モノクロでのファクス受信やカラーコピーに影響はありませ
ん。【インク切れ】になるまで、利用できます。
インク切れ:
ブラック/イエロー/
シアン/マゼンタ
インク切れ。
1 色でもインクがなくなると、印刷でき
なくなります。このとき、ファクスメッ
セージはメモリーに記憶されます。また、
カ ラー ファ クス の受 信は 中止 して いま
す。
液晶ディス プレイに表 示されてい る色のイン クカートリ ッジを交
換してください。⇒ 109 ページ「インクカートリッジを交換する」
印刷 できません
初期化できません
スキャンできません
クリーニングできません
ヘッド動作できません
エラー No. XX
機械内部で記録紙の破片や異物がつまっ
ているなどの機械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、つまった記録紙 の破片や異物を取り除いて、
本体カバー を閉めて ください。問 題が解決 されない 場合は、電源
コードをいったん抜いて、接続し直してください。それでも問題が
解決されな い場合は、本 機のメモリ ーに残っ ているファ クスメッ
セージを別のファクシミリかお使いのパソコンに転送した後、お客
様相談窓口(ブラザーコールセンター)へご連絡ください。
別のファクシミリに転送する場合
( 1) を押して、エラーメッセージを閉じる
( 2) 【サ ー ビ ス】 【デ ー タ 転 送】 【フ ァ ク ス 転 送】
を押す
【受信データは ありません】と表 示されたとき は、メモリーに
ファクスメッセージが残っていません。
ファクス番号の入力画面が表示されたときは、メモリーにファ
クスメッセージが残っています。手順 (3) に進んでください。
( 3)転送先のファクス番号を入力し、 を押す
( 注意)発信元登録がされていないと転送ができません。
( 注意)転送先のファクシミリがカ ラーファクス受信できない場合
は、カラーファクスの転送はできません。
本機と接続しているパソコンにファクスメッセージを転送する場合
( 1) を押して、エラーメッセージを閉じる
( 2) 【ファクス】 【応用機能】 【転 送/メモリー受信】
を押す
( 3) で【PC ファクス受信】 を選び、 を押す
メモ リー にフ ァク スメ ッセ ージ があ ると きは、【フ ァク スを
PCに転送しますか?/はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒
2 を押してください】と表示されます。
( 4) を押す
( 5) を押す
( 注意)カラーファクスは、パソコンに転送できません。
通信管理レポートを別のファクシミリに転送する場合
( 1) を押して、エラーメッセージを閉じる
( 2) 【サ ー ビ ス】 【デ ー タ 転 送】 【レ ポ ー ト 転 送】
を押す
( 3)転送先のファクス番号を入力し、 を押す
119ページ
《日常のお手入れ》
118
回線設定してください ADSL の IP フォンに接続している。
PBX に接続している。
マン ショ ンア ダプ タ回 線に 接続 して い
る。
手動で回線種別を設定し直してください。⇒ 23 ページ「回線種別
を設定する」
カートリッジがありません インクカートリッジが装着されていませ
ん。
インクカートリッジを装着してください。⇒ 109 ページ「インク
カートリッジを交換する」
カバーが開いています
本体カバ ーを閉 じてくだ さ
い
本体カバーが完全に閉まっていない。 本体カバーを再度閉め直してください。
記録紙が詰まっています 記録紙が記録部につまっている。 つまった記録紙を取り除き、記録紙を正しくセットし直してくださ
い。⇒ 106 ページ「紙がつまったときは」
記録紙サ イズを 確認して く
ださい
A4 サイ ズの 記録紙 をセ ッ
トし て を 押 して く だ
さい
記録紙トレイに A4 サイズ以外の記録紙
がセットされている。
A4 サイズの記録紙を セットして また は を押してく ださ
い。
記録紙を送れません
記録紙を入れ直して
を押してください
記録紙がないか、正しくセットされてい
ない。
記録紙を補給するか、正しくセットして、 または を押して
ください。
クリーニング中 プリントヘッドのクリーニング中。 そのまましばらくお待ちください。⇒ 112 ページ「プリントヘッ
ドをクリーニングする」
室温が高すぎます
室温を下げてください
室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。
室温が低すぎます
室温を上げてください
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。
切断されました 通信中に相手機から回線が切断された。 相手先に電話をし、原因を解除してもらい、再度送信してください。
通信エラー 回線状態が悪い。 少し時間が経ってから、もう一度送信してください。
相手先がポーリング送信待機状態になっ
ていないときに、ポーリング受信の操作
を行った。
相手先に確認して、もう一度操作してください。
インターネット電話や IP フォンなど、IP
網を使用している。(相手側を含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況によりファクス
送信/受信ができないことがありますので、IP 網を使わずに送信/
受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合わせください。
データが残っています パソ コン から 本機 に印 刷す るデ ータ を
送っている途中でケーブルが抜けた。
パソコン側がハングアップした。
を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコン側が印刷を一時停止したままに
なっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
電話機コードを
接続してください
電話機コードが接続されていない。 電話機コードを接続してください。⇒かんたん設置ガイド
話し中/応答がありません 相手先が話し中か、応答がなかった。 少し時間を置いて、もう一度かけ直してください。
相手がファクスではない場合は応答しないので、再ダイヤルを繰り
返したあと、【話し中/応答がありません】になります。
ファイルがありません メモリーカード内に印刷可能なファイル
が存在しない。
メモリー カードに保 存されて いるファイ ル形式を確 認してくだ さ
い。
プリンタ使用中 本機のプリンタが、動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
メモリー カード が認識で き
ません
メモリー カード のタイプ を
確認して 挿入し なおして く
ださい
メモリーカードがフォーマットされてい
ない。
メモリーカードが壊れている。
メモリーカードを抜き、正しいメモリーカードを差し込んでくださ
い。
メモリーカードがカードスロットに正し
く差し込まれていない。
メモリーカードを抜いて、差し込み直してください。
メモリーがいっぱいです 本機のメモリーがいっぱいで、メモリー
カード内のファイルが読み取れない。
本機のメ モリーをク リアする かメモリー カード内の 画像データ の
サイズを小さくしてください。
メモリーがいっぱいです
読み取り分コピー⇒
中止⇒
空きメモリーが不足している。
( コピー中に表示される )
または を押すと、すでに読み込んだ原稿をコピーします。
コピーを中止するには を押してください。
エラーメッセージ 原因 対処
120ページ
《日常のお手入れ》
119
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
メモリーがいっぱいです
読み取り分送信ー⇒
中止⇒
空きメモリーが不足している。 空きメモリーが不足しています。ファクスメッセージを消去してく
ださい。 または を押すと、すでに読み込んだ原稿を送信し
ます。 を押すと送信を中止します。
メモリーがいっぱいです
を押してください
空きメモリーが不足している。 メモリーに 記録されて いるファク スメッセー ジを消去し てくださ
い。
エラーメッセージ 原因 対処
故障かな?と思ったときは
《日常のお手入れ》
120
故障かな?と思ったときは
修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートページ、ブラザーソリューションセンター
(http://solutions.brother.co.jp)の Q&A をチェックしてください。それでも異常があるときは、「お客様相談窓
口 0570-031523」へご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
ナンバー・
ディスプレイ
電話番号が表示されない。 ブラ ンチ 接続(並列 接続)して
いませんか。
正しく接続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
ISDN 電 話がかか ってき ても本機 の着
信音が鳴らない。
電話機 コード が正しく 接続され
ていますか。
電話機コードがしっかり接続されているか確認し
てください。
電源が入っていますか。 電源コードを接続してください。
本機 に電話 をかけ ると「あなた
と通信 できる 機器が接 続されて
いま せん」とメ ッセー ジが流れ
ませんか。
ターミナルアダプタが正しく設定 されていませ
ん。ターミナルアダプタの設定を 確認してくだ
さい。また、ターミナルアダプタの 電源が入っ
ているのを確認してください。
ターミ ナルア ダプタの 設定を確
認してください。
何も接続していない空きアナ ログポートは「使
用しない」に設定してください。
契約回線番号および i ・ナンバー
情報は 正しく 入力され ているか
確認してください。
それでもうまくいかないとき は、お使いになっ
ているターミナルアダプタのメー カーまたはご
利用の電話会社にお問い合わせください。
本 機が接続 されて いるアナ ログ
ポートに 1 ~ 2 回おきにしか着
信しない。
「着信優先」または「応答平均化」
を使用する設定の場合、1 ~ 2 回
おきにしか着信できません。
ターミナルアダプタやダイヤルア ップルータの
設定で「着信優先」または「応答 平均化」を解
除してください。
本機に電話をかけると、「あなた
と 通信でき る機器 は接続さ れて
い ない か、故障し てい ます」と
い うメッセ ージが 流れてつ なが
らない。
本 機 を 接 続 し て い る ア ナ ログ
ポート の設定 内容を確 認してく
ださい。
本機を接続しているアナログポー トの接続機器
は「電話」または「ファクス付電 話」にしてく
ださい。(初期値のままで使用可能です。)
契約回線番号のアナログポートに 本機を接続し
ている場合は、以下のように設定してください。
・ サブアドレスなし着信:「着信する」
・ HLC 設定:「HLC 設定しない」
・ 識別着信:「識別着信しない」
i・ナンバーやダイヤルインのアナログポートに
本機を接続している場合は、以下 のように設定
してください。
・ サブアドレスなし着信:「着信する」
・ HLC 設定:「HLC 設定しない」
・ 識別着信:「識別着信しない」
相手側 のター ミナルア ダプタの
設定を確認してください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側のターミナル
アダプタの設定が誤っていることもあります。
この場合、アナログ回線に接続し たファクスと
送・受信できれば本機を接続して いるターミナ
ルアダプタの設定は正しいことになります。
ターミ ナルア ダプタの 自己診断
モードでISDN回線の状況を確認
してください。
異常があった場合はご利用の電話 会社へご連絡
ください。
契 約回線番 号に電 話がかか って
き たのに、i・ナンバーや ダイヤ
ル インのア ナログ ポートに 接続
した機器の呼出ベルも鳴る。
i・ナ ンバーやダイ ヤルインのア
ナログ ポート の設定を 確認して
ください。
グローバル着信は「しない」に設定 してくださ
い。
特 定の相手 とファ クス通信 でき
ない。
特別回線対応の設定を【ISDN】に
してください。⇒ 126 ページ「特
別な回線に合わせて設定する」
それでもうまくいかないとき は、お客様相談窓
口 0570-031523 へご連絡ください。
ファクス送受信ができない。
(電話も使えない)
ターミ ナルア ダプタの 自己診断
モードでISDN回線の状況を確認
してください。
異常があった場合はご利用の電話 会社へご連絡
ください。
回線に異常がなければ、お客様相談窓口 0570-
031523 へご連絡ください。
122ページ
《日常のお手入れ》
121
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
ADSL ファ クス通信 でエラ ー発生が 多
くなった。
他の機 器とブ ランチ接 続(並列
接続)していませんか。
ブランチ接続(並列接続)をしないでください。
ラインセパ レーターを使用すると改善する 場合
がありま す。ラインセパレーターは、パソコ ン
ショップなどでご購入ください。
留守番機能 外出先からの操作ができない。 トーン 信号(ピ ッポッ パッ)が
出せない 電話機 からかけ ていま
せんか。
トーン信号 の出せる電話機からかけ直して くだ
さい。
ファクス
/コピー
スタ ートボタ ンを押 しても送 信
/受信しない。
本機と接 続して いる電話 機が通
話中ではありませんか。
本機と接続 している電話機の受話器を確認 して
ください。
回線種別の設定は正しいですか。 回線種別を正しく設定してください。⇒ 23 ペー
ジ「回線種別を設定する」
ターミナルアダプタは正しく設定
されていますか。(ISDN回線の場合)
タ ーミ ナル アダ プタ の設 定を 確認 して くだ さ
い。
フ ァ ク ス 送 信 / 受 信 が で き な
い。
インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使 用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況
によりファクス送信/ 受信ができないことがあ
ります。IP 網を使わずに送信/受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い
合わせください。
安心通信モードを設定してください。このとき、
【標準】→【安心】の順にお試しください。⇒ 126
ページ「安心通信モードに設定する」
ファクス を送信 /受信で きる相
手とできない相手がいますか。
安心通信モードを設定してください。このとき、
【標準】→【安心】の順にお試しください。⇒ 126
ページ「安心通信モードに設定する」
ファクスを受信できない。 転送電 話(ボイ スワー プ)の契
約をしていませんか。
転送電話(ボイスワープ)の設定をしていると、
電話 とファ クスはす べて転 送先へ送 られま す。
詳しくはご 利用の電話会社にお問い合わせ くだ
さい。
カ ラ ー フ ァ ク ス 受 信 が で き な
い。
下記の機 能を設 定してい るとき
は、カラー ファク スの受 信がで
きません。
- 安心通信モード
- メモリー受信/ファクス転送
カラーで受 信したいときは、これらの設定を 解
除してください。
- 安心通信モード:【標準】にする⇒ 126 ページ
「安心通信モードに設定する」
- メモリー受信/ファクス転送:【オフ】にする
⇒ 62 ページ「ファクスを転送する」
⇒ 63 ページ「受信したファクスをパソコンに
送る」
イ ン クが 残 り 少 な く な る と カ
ラーファ クスの 受信がで きませ
ん。
カラーファ クスを受信したいときは、新しい イ
ンクカートリッジに交換してください。⇒ 109
ページ「インクカートリッジを交換する」
ファ クスを送 信でき ない場合 が
ある。(IP網を使用している場合)
電話帳機 能を利 用してフ ァクス
を送っていますか。
「0000」発信を行 って、一般の加入電話(NTT
など)を選ん でかけている場合は、番号の後 に
を押して、ポーズ(約 3 秒間の待 ち時
間)を入れてください。
自動送信機能を利用しています
か。
手動で「0000」発信によって一
般の加入電話(NTT など)を選
んでかけていませんか。
「0000」や選択番号をダイヤルした後、少し待っ
てからダイヤルしてください。
電話 帳を使 うと、ファ クスが 送
信できない場合がある。
登録 して あ る電 話 番号 の 間に、
ポーズ「―」が 入っ ていま せん
か。
「―」を削除して登録してください。
フ ァ ク ス を 複 数 枚 送 信 で き な
い。
リアル タイ ム送信 を【する】に
していませんか。
リアルタイム送信を【しない】にしてください。
⇒ 54 ページ「原稿をすぐに送る」
を 押 して ファ クス を 送信
していませんか。
を押さずに送信してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
123ページ
《日常のお手入れ》
122
ファクス
/コピー
送 信後、相手 から画 像が乱 れて
いると連絡があった。
きれいにコピーがとれますか。 コピーに異常があるときは読み取り部の清掃をして
ください。⇒ 104 ページ「原稿台ガラスを清掃する」
相手先に異常がありませんか。 相手先に確認してください。ま たは、別のファ
クスから相手先に送信してください。
画質モードは適切ですか。 画質を調整してください。
⇒ 51 ページ「画質や濃度を変更する」
キャッ チホン が途中で 入ってい
ませんか。
キャッチホンが途中で入ると、画 像が乱れるこ
とがあります。
「 キャッチホンⅡ」のご利用をお勧めします。
ブラ ンチ 接続(並列 接続)され
た別の 電話機 の受話器 を上げて
いませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしない ようにして
ください。⇒かんたん設置ガイド
送 信 後、受 信 側 か ら 受 信 し た
フ ァクスに 縦の線 が入って いる
という連絡があった。
本機 の読み 取り部 分、または受
信側フ ァクシ ミリのプ リンタの
ヘッドが汚れていませんか。
読み取り部の清掃を行って、きれいにコピーが取
れることを確認してから送信してください。
(⇒ 104 ページ「原稿台ガラスを清掃する」)
それでも現象が変わらない場合は、相手のファク
スの状態を調べてもらってください。
受 信/コ ピーし ても、記録 紙が
出てこない。
記録紙 は正し くセット されてい
ますか。
記録紙、本体カバーを正しくセッ トしてくださ
い。⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
記録紙がなくなっていませんか。
本体カバーまたはインク挿入口カ
バーは確実に閉まっていますか。
記録紙がつまっていませんか。 つまった記録紙を取り除いてください。
⇒ 106 ページ「紙がつまったときは」
インクの残量は十分ですか。 インク残量を確認してください。⇒ 111 ページ
「 インク残量を確認する」
受 信して も、記録紙 が白紙 のま
ま出てくる。
相手が 原稿を 裏返しに 送信して
いませんか。
相手に確認し、もう一度送信し直 してもらって
ください。
コピーは正しくとれますか。 コピーが正しくとれるか確認してください。
⇒ 85 ページ「コピーする」
きれいに受信できない。 電話回 線の接 続が悪い ときに起
こります。
相手にもう一度、送信し直しても らってくださ
い。
相手側 の原稿 に異常が ありませ
んか(うすい、かすれなど)。
相手に確認し、もう一度送信し直 してもらって
ください。
きれいにコピーできない 読 み 取 り 部 が 汚 れ て い ま せん
か。
読み取り部を清掃してください。
⇒ 104 ページ「原稿台ガラスを清掃する」
2 枚に分かれて印刷される。 送信側の原稿がA4より長くあり
ませんか。
自動縮小の設定を【する】にしてください。
⇒ 59 ページ「自動的に縮小して受ける」
自動受信できない。 着信回数が多すぎませんか。 着信回数を 6 回以下に設定してください。
( ⇒ 36 ページ「呼出回数を設定する」)
または または を押し て手動 で受 信し
てください。
構 内交換 機(PBX)に内線 接続
し たとき に、ファク ス受信 でき
ない。
内線 または 外線か ら、ファクス
受信す るとき のベルの 鳴りかた
を確認します。
特別回線対応の設定を【PBX】にしてください。
( ⇒ 126 ページ「特別な回線に合わせて設定す
る」)それでも受信できないときは、「お客様相
談窓口 0570-031523」にご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
124ページ
《日常のお手入れ》
123
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
ファクス
/コピー
ADF (自動原 稿送り装置)使用
時、原稿 が送り 込まれ ていか な
い。
原稿の先 が軽く 当たるま で差し
込んでいますか。
原稿を一度 取り出し、もう一度確実にセット し
てください。
ADF(自動原稿送り装置)カバー
は確実に閉まっていますか。
ADF (自動原稿送り装置)カバーをもう一度閉
じ直してください。
原稿が 厚すぎ たり、薄す ぎたり
していませんか。
推奨する厚さの原稿を使用してください。
原稿が折れ曲がったり、カールし
たり、しわになっていませんか。
原稿台ガラ スからファクスまたはコピーし てく
ださい。
原稿が小さすぎませんか。 小さすぎる 原稿は、原稿台ガラスにセットし て
ください。
原稿挿入 口に破 れた原稿 などが
つまっていませんか。
ADF (自動 原稿 送り 装置)カ バー を開 け、つ
まっている原稿を取り除いてください。
ADF (自動原 稿送り装置)使用
時、原稿が斜めになってしまう。
原稿ガイ ドを原 稿に合わ せてい
ますか。
原稿ガイドを確実に原稿に合わせてください。
原稿挿入 口に破 れた原稿 などが
つまっていませんか。
ADF (自動 原稿 送り 装置)カ バー を開 け、つ
まっている原稿を取り除いてください。
ADF(自動原稿送り装置)を使っ
てきれいにコピーできない。
原稿台ガラスからコピーしてください。
プリント
(印刷)
記 録 紙 が 重 な っ て 送 り 込 ま れ
る。
記 録 紙が く っ つ い て い ま せ ん
か。
記録紙をほぐして入れ直してください。
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
記録紙が トレイ の後端に 乗り上
げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違 う記録 紙を混ぜ てセッ
トしていませんか。
同じ種類の記録紙のみセットしてください。
本機が印刷しない。 本機の電源が入っていますか。 電源を入れてください。
インクカ ートリ ッジは正 しく取
り付けられていますか。
インクカー トリッジを正しく取りつけてく ださ
い。⇒ 109 ページ「インクカートリッジを交換
する」
USB ケーブルまたはネットワー
クケーブ ルが正 しく接続 されて
いますか。
USBケーブルまたはネットワークケーブルを正
しく接続してください。⇒かんたん設置ガイド
印刷 された画 像に規 則的に横 縞
(バンディング)が現れる。
厚 紙 など に 印 刷 し て い ま せ ん
か。
プリンタ ドライバの【基本設定】タブの「印 刷
品質」の[設定]を クリックして表示される 画
面で、「標準(きれい)印刷」を ON にしてみて
ください。それでも改善されない場合は、「用紙
種類」を「乾きにくい紙」に設定してください。
印刷速度が極端に遅い。 「画質強調」が設定されていませ
んか。
プリンタドライバの「基本設定」タブの「印刷品
質」の[設定]をク リックして表示される画 面
で、「画質強 調」を OFF にしてみてくださ い。
または、「画質強調」の[詳細設定]をクリック
して表示される画面で、「自動イメージ処理」を
OFF にしてみてください。
「画 質 強調」が 有 効 に機 能 し な
い。
印刷する データ はフルカ ラーで
すか。
フルカラ ー以外では「画質強調」は機能しま せ
ん。この機能をご利用になるには少なくとも 24
ビットカラー以上をご使用ください。Windows
の[スタート]メニューから([設定]-)[コ
ントロ ールパネル]-[画面]-[設定]を 選
び、画面の色を 24 ビット以上に設定してくだ
さい。
文字 が黒く 化けた り、水平方 向
に線 が入っ たり、文字 の上下 が
欠けて印刷されてしまう。
コピーは問題なくできますか。 コピーをし て問題がなければ、ケーブルの接 続
に問題があ ります。接続ケーブルを確認して く
ださい。それ でも解決できないときは、お客 様
相談窓口 0570-031523 にご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
125ページ
《日常のお手入れ》
124
プリント
(印刷)
印 刷した 画像が 明るす ぎる、ま
たは暗すぎる。
インク カート リッジが 古くなっ
ていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利用い
ただけますが、それ以上経過した ものはインク
が凝固している可能性があります。
外装箱に有効期限が印刷されてい ますのでご確
認く ださ い。期限 切れ の場 合 は新 しい カー ト
リッジをご使用ください。
記録紙 の設定 が違って いません
か。
お使いいただいている記録紙 に合わせて、記録
紙タイプを設定してください。
温度 が高す ぎる、また は低すぎ
ませんか。
本機の使用環境温度内でご利用ください。
インクがにじむ。 記録紙 の設定 が違って いません
か。
お使いいただいている記録紙 に合わせて、記録
紙タイプを設定してください。
印刷面に白い筋が入る。 プリン トヘッ ドが汚れ ていませ
んか。
ヘッド クリー ニン グを行 って くださ い。(112
ページ)
カ ラーで受 信した はずのフ ァク
ス がモノク ロでし か印刷さ れな
い。
カラー インク カートリ ッジが空
かほと んど空 になって いません
か。
カラー用のカートリッジを交換してください。
印 刷 ペ ー ジ の 端 や 中 央 が か す
む。
本機 が平ら で、水平な 場所に置
か れ て い る か 確 認 し て く ださ
い。
問題が改善されない場合は、ヘッ ドクリーニン
グを数回します。もう一度印刷 し直しても、印
刷の 質が 良く なら ない 場 合は、イ ンク カー ト
リッジを交換してください。
インクカートリッジを交換しても まだ印刷の質
に問 題 が あ る場 合、お 客 様 相談 窓 口 0570-
031523 にご連絡ください。
印刷の質が悪い。 プリン トヘッ ドが汚れ ていませ
んか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それ でも 改善 され ない 場 合は、イ ンク カー ト
リッジを新しい物と交換してください。⇒ 109
ページ「インクカートリッジを交換する」
「2 ページ」プリントがうまくプ
リントできない。
アプリ ケーシ ョンソフ トの用紙
設定と プリン タドライ バの設定
を確認してください。
アプリケーションで「2 ページ」を設定してい
る場合は、プリンタドライバの「2 ページ」の
設定を解除してください。
マ イク ロソフ ト「エク セル」ま
た は「パワ ーポイ ント」を ご使
用 中にオブ ジェク トに設定 した
ハ ッチパタ ーンが うまくプ リン
トできない。
プリンタドライバの[拡張機能]
タブ で[イメ ージタ イプ]の設
定を確認してください。
「 イメージタイプ」の設定を「写真」にしてくだ
さい。
スキャナ スキャン中に TWAINエラーが表
示される。
ブラザーTWAINドライバが選択
されていますか。
アプリケーションで[ファイル]-[TWAIN 対応
機器の選択]の選択をして、ブラザー TWAIN ド
ライバを選択し、「選択」をクリックしてください。
ス キャンし た画像 のまわり に余
白がある。
Windows
®
XP をお使いの場合、
スキャ ンした 画像に余 白が入る
場合があります。
余白がついた場合は、スキャンし た画像を画像
処理ソフトで開い て、必要な部分を切 り出して
ください。
ADF(自動原稿送り装置)を使っ
てきれいにスキャンできない。
原稿台ガラスからスキャンしてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
126ページ
《日常のお手入れ》
125
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
ソフト
(Windows
®
)
「本製品接続エラー」か「本製品
はビ ジー状 態で す。」という エ
ラーメッセージが表示される。
本機の電源は入っていますか。 電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコンに直接
接続していますか。
USB ケーブルは他の周 辺機器(Zip ド ライブ、
外付 CD-ROM、スイッチボックスなど)を経由
して接続しないでください。
アド ビ・イラス トレー ターを 使
用時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませんか。 印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表示され
る。
イ ン ク切 れ を 確 認 し て く だ さ
い。
液晶ディス プレイに表示されている色のイ ンク
カートリッジを交換してください。
メモ リーカー ドがリ ムーバブ ル
ディ スクとし て正常 に動作し な
い。
ドライバ がイン ストール されて
いますか。
ドライバを インストールしてください。イン ス
トール方法 については、かんたん設置ガイド を
ご覧ください。
メ モ リー カ ー ド が 停 止 状 態 に
なっていませんか。
メモリーカ ードを取り出し、再度挿入してく だ
さい。
メモリーカ ードの取り出し操作を行ってい る場
合、メモリーカ ードを取り出さないと次の操 作
に移ることができません。
アプリケ ーショ ンからメ モリー
カード内 のファ イルを開 いてい
た り、エ ク ス プ ロ ー ラ で メ モ
リーカー ド内の フォルダ を表示
していませんか。
パソコン 上で「取り出し」操作を行おうとし た
ときにエラ ーメッセージが現れたら、それは 現
在カードに アクセス中を意味します。しばら く
待ってからやり直してください。(メモリーカー
ドを使用中 のアプリケーションやエクスプ ロー
ラをすべて閉じないと、「取り出し」操作はでき
ません。)
一度、パソ コンと 本機の 電源を
切り、再度入れてみてください。
上記の操作 でも問題が解決しない場合は、い っ
たんパソコ ンと本機の電源を切って電源コ ード
を抜 いてく ださい。電 源コー ドを入 れなお し、
電源を入れてください。
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト セ ッ ト
アップの接続に失敗した。
ネットワ ークの 設定を変 更した
り、別の機 器と置 き換え たりし
ていませんか。
接続失敗のエラーメッセージ画面から[検索]を
クリックし、表示される機器の一覧から、使用す
る機器(本機)を選び、再度設定してください。
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「ネットワーク
設定」-「ネットワークリモートセットアップ機
能を使う」
ソフト
(Macintosh
®
)
Brother Ink がセレクタに表示さ
れない。
プリンタ の電源 が入って います
か。
プリンタの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接続され
ていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。⇒か
んたん設置ガイド
プリンタ ドライ バが正し くイン
ストールされていますか。
プリンタド ライバを正しくインストールし てく
ださい。
使用しているアプリケーションか
ら印刷できない。
供給されている Macintosh
®
の
プ リ ンタ ド ラ イ バ が シ ス テ ム
フォルダ に正し くインス トール
されて いま すか、また、セ レク
タで選択されていますか。
供給されている Macintosh
®
のプリンタドライ
バをシステ ムフォルダに正しくインストー ルし
て、セレクタで選択してください。
その他 電源が入らない。 電源プラ グは確 実に差し 込まれ
ていますか。
電源プラグ を確実に差し込んでください。雷 で
電源が入ら なくなったときは、有償修理にな り
ます 。
操作 をして いない のに、本機 が
動き出す。
本機は、定 期的に プリン トヘッ
ドのクリーニングを行います。
そのまましばらくお待ちください。
1 出力され た記録紙 の下端が 汚
れる。
2 出力された記録紙が揃わない。
記録紙ス トッパ ーを閉じ たまま
にしていませんか。
記 録紙 スト ッパ ーは 常時 開い た状 態で 使い ま
す。記録紙ストッパーを開いてください。
⇒ 27 ページ「記録紙のセットのしかた」
本機 に接続さ れてい る電話機 か
ら電 話をか けたと き、間違っ た
相手 にかか ったり、正 しくダ イ
ヤルされない。
お使いの 電話の 環境が影 響して
いる可能性があります。
受話器 をあげて、発信音(ツー音)を確認 して
からダイヤルしてください。
液晶 ディスプ レイの 文字が読 み
にくい
液晶ディ スプレ イのコン トラス
トが【薄く】に なっ ていま せん
か。
液晶ディ スプレイのコントラストを【濃 く】に
設定してください。⇒ 38 ペ ージ「液晶ディス
プレイの設定を変更する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
特別な回線に合わせて設定する
《日常のお手入れ》
126
特別な回線に合わせて設定する
[特別回線対応]
ファクスがうまく送信・受信できないときは、使用している
電話回線の種類に合わせて以下の設定を行ってください。お
買い上げ時は【一般】に設定されています。
1
を押し、 【初期設定】 【特別
回線対応】を選び、 を押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
で回線種別を選び、 を押す
回線 種 別は、お 使 い の環 境 に合 わ せて、【一 般】、
【ISDN】、【PBX】から選びます。
3
を押す
安心通信モードに設定する
[安心通信モード]
通 信エラ ーが発 生しや すい相 手や回 線でフ ァクス をより 確
実に 送信・受信した い場合は、「安心通信 モード」の設定 を
変え ます。お買い上 げ時は【標準】に設 定されて いるので、
【安心】に設定してお試しください。
1
を押し、 【ファクス】 【安心
通信モード】を選び、 を押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
で設定を選び、 を押す
【安心】に設定してお試しください。
3
を押す
◆ 設定値の一覧が表示されます。
◆ 設定を終了します。
【PBX】に設定すると、自動的にナンバー・ディスプレイの
設定が【なし】になります。ナンバー・ディスプレイの設
定を【あり】にするときは、特別回線対応の設定を【一般】
にしてください。
◆ 設定値の一覧が表示されます。
注意
■ 【安心】に設定すると、カラーファクスの受信ができま
せん。(相手のファクシミリによっては、モノクロに変
換して受信します。)
◆ 設定を終了します。
ファクスの送信・受信にかかる時間は、【標準】→【安心】
の順に、長くなります。
IP フォンで通信エラーが発生する場合は、 電話番号の前に
「0000」(ゼロを 4 つ)付けておかけください。このとき、
通信料は NTTなどの一般の加入電話からの請求になります。
ファクスの通信エラーは、本機の設定以外に、以下のよう
な要素から起こります。このため、本機の設定だけでは、
通信エラーを解消できないことがあります。
・ 通信回線の品質
・ 信号レベル
・ 通信相手機の影響
・ 屋内線の配線や接続している機器の影響
ダイヤルトーン検出の設定をする
《日常のお手入れ》
127
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
ダイヤルトーン検出の設定をする
フ ァクス送信時 に、「おかけ になった番号 は現在使われ てお
りません」などのメッセージが流れて正しく自動送信ができ
ない場合は、ダイヤルトーンを【検知する】に設定してくだ
さい。お買い上げ時は【検知しない】に設定されています。
1
を押し、 【初期設定】 【ダイ
ヤルトーン設定】を選び、 を押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
で【検知する】または【検知しな
い】を選び、 を押す
3
を押す
注意
■ 使用している PBX や IP 電話のアダプタによっては、
【検知する】に設定すると発信できなくなる場合があり
ます。その場合は【検知しない】のままお使いください。
◆ 設定値の一覧が表示されます。
◆ 設定を終了します。
初期状態に戻す
《日常のお手入れ》
128
初期状態に戻す
登録した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、電話帳に登録した内容をすべて消去することができます。
個人情報を消去する
次の内容を一度にすべて消去することができます。
・ お客様の名前・電話番号(⇒ 24 ページ「名前とファクス番号を設定する」)
・ 電話帳の内容(⇒ 70 ページ「電話帳を利用する」)
・ グループダイヤルの内容(⇒ 73 ページ「グループダイヤルに番号を登録する」)
・ 発信履歴(再ダイヤル機能)の内容
・ ファクス転送先の内容と転送設定解除(⇒ 81 ページ「外出先に転送する」)
・ 暗証番号(⇒ 78 ページ「暗証番号を設定する」)
・ メモリーの内容(受信データも消去されます。)
・ みるだけ受信したファクス
・ PC-FAX 受信データの未転送分(パソコンに転送したファクスのデータは消去されません)
・ ポーリング待機中の原稿の内容
・ タイマー送信する相手先の内容(⇒ 52 ページ「時間を指定して送る」)
・ 一括に送信する相手先の内容(⇒ 57 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送る」)
・ 着信履歴の内容(⇒ 72 ページ「着信履歴から電話帳に登録する」)
・ 通信管理レポートの内容(⇒ 65 ページ「通信管理レポートを印刷する」)
1
を押し、 【初期設定】 【個人
情報クリア】を選び、 を押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
を押す
3
もう一度 を押す
注意
■ メモリーに受信したファクスデータも消去されます。未読のファクスがないかをご確認の上、操作してください。(⇒
49 ページ「受信したファクスをディスプレイで見る」、⇒ 64 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」)
■ 初期状態に戻してしまうと、設定・電話帳などの内容は元に戻せません。初期状態に戻す前に、電話帳に登録されてい
る電話番号は印刷して保存しておいてください。⇒ 74 ページ「電話帳リストを印刷する」
◆【個人情報をクリアしますか?/はい ⇒ 1 を
押してください/いいえ ⇒2 を押してくださ
い】と表示されます。
◆【決定 ⇒ 1 を押してください/キャンセル ⇒
2 を押してください】と表示されます。
◆【受付 けました】と表示されたあと、【お待ち
ください】と表示されます。
個人情報が消去されたあと、待ち受 け画面に
戻ります。
機能設定を元に戻す
《日常のお手入れ》
129
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
機能設定を元に戻す
本 機の以 下の設 定を一 度にお 買い上 げ時の 状態に 戻すこ と
ができます。ただし、個人情報は消去されません。
・ 回線種別の設定
(⇒ 23 ページ「回線種別を設定する」)
・ 現在の日付と時刻
(⇒ 23 ページ「日付と時刻を設定する」)
・ 着信音の回数の設定
(⇒ 36 ページ「着信音の回数を設定する」)
1
を押し、 【初期設定】 【機能
設定リセット】を選び、 を押す
⇒ 20 ページ「メニュー画面の操作」
2
を押す
3
を押す
本機を強制リセットする
(修理を依頼される前に)
本機に次のような不具合が発生したときは、外部からの大き
なノイズによって誤作動しているおそれがあります。
・ ディスプレイが正しく表示できない
・ ボタンが操作できない
・ 電話帳リストなどが正しく印刷できない
・ コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
・ その他、正しく動作できない
このようなときは、電源コードを抜いて電源を OFF にし、数
秒後にもう一度差し込んでみてください。これだけでも、改
善される場合があります。
(ただし、着信履歴、通信管理レポート、送信メモリー文書、
受信メモリー文書は消去されます。)
強制リセットをしても、不具合が改善されないときは「お客
様相談窓口(ブラザーコールセンター):0570-031523」へ
ご連絡ください。
◆ 【機能設定をリセットしますか?/はい ⇒ 1
を押してください/いいえ ⇒ 2を押してくだ
さい】と表示されます。
◆ 【決定 ⇒ 1 を押してください/キャンセル ⇒
2 を押してください】と表示されます。
◆ 【受付けました】と表示 されたあと、【お待ち
ください】と表示されます。
設定した機能が消去されたあと、回線種別の
自動設定が始まります。
電源プラグ
停電になったときは
《日常のお手入れ》
130
停電になったときは
停電したときは以下のようにデータが消去されます。
消去されないデータ 電話帳、各種登録・設定内容
停電後すぐ消去されるデータ 着信履歴、通信管理レポート、受信メモリー文書、送信メモリー文書
注意
■ 日付と時刻は、再度設定し直してください。⇒ 23 ページ「日付と時刻を設定する」
■ 停電によって消去されたデータを復活させることはできません。
■ 停電中はファクスの送受信ができません。本機の機能はすべて使用できなくなります。
■ 本機に接続している電話機は、停電中でも使用できる機器もあります。詳しくは、お使いの電話機の取扱説明書をご覧
ください。
本機を輸送するときは
《日常のお手入れ》
131
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
本機を輸送するときは
引っ越しなどで本機を輸送するときは、以下の点に注意してください。
- インクカートリ ッジをすべて抜 き取り、保護部材を 取り
付けてください。
保護部材は、本機を お買い上げの際 に入っていた物 をご
使用ください。
- 保護部材がない 場合は、インクカー トリッジを入れ たま
ま輸送してください。
保護部材またはイ ンクカートリッ ジを取り付けずに 本機
を輸送すると、本機に障害を与える可能性があります。
- USB ケーブル、ネットワークケーブル(LAN ケーブル)
は本機から外してください。
無線LAN接続がうまくいかないときは
《日常のお手入れ》
132
無線 LAN 接続がうまくいかないときは
無線 LAN 接続に影響をおよぼす可能性のある環境
本機の近くに微弱な電波を発する電気製品、特に電子レンジやデジタルコードレス電話がある場合や、無線 LAN アクセスポ
イントと本機の間に金 属、アルミサッシ、鉄筋コンクリー ト壁がある場合、接続しにく くなったり、接続が切れたりす るこ
とがあります。また、建物自体が鉄筋コンクリートでできている場合、無線 LAN アクセスポイントと本機の置いてある階や
部屋が異なる場合も、影響を受けることがあります。接続状況が良くないときは、以下の図を参考に環境をご確認ください
電子レンジ�
パソコン�
デジタルコードレス�
親機・子機�
金属・アルミサッシ�
鉄筋コンクリート壁�
無線LAN�
アクセスポイント�
他のアクセスポイント�
本機�
USBスティック�
BlueTooth対応機器�
マウス�
ヘッドセット�
5チャンネル�
空ける�
廃棄
《廃棄》
133
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
廃棄本機を廃棄するときは
本機には充電式ニッケル水素電池が組み込まれています。本機を廃棄するときは、本機に組み込まれている電池
を取り外してください。また、取り外した電池は、貴重な資源を守るために廃棄しないで、充電式電池リサイク
ル協力店または弊社回収拠点にお持ちください。
・ 被覆ははがさないでリサイクル箱へ
・ 分解しないでリサイクル箱へ
・ コード先端をテープなどで絶縁して、リサイクル箱へ
※ 使用済みの電池の届け出先
⇒「使用済み電池の届け出:」(157 ページ)
本機のバッテリーは以下の手順で取り外します。
<用意するもの>
・ マイナスドライバー(小)
・ はさみ
1
記録紙トレイをはずす
記録 紙トレイは、少し上方に持ち上げるよ うにして
引き出してください。
2
底面を持ち上げて、本機を立てる
3
バッテリーの入っている溝にマイナス
ドライバーを差し込み、矢印 1 方向
に倒してバッテリーカバーのツメを折
り、矢印 2 方向にバッテリーカバー
を開ける
4
バッテリーカバーをさらに大きく開
き、中からバッテリーを引き出す
Ni-MH
注意
- バックアップ用のバッテリーは、本機を廃棄するとき以外は外さないでください。
本機が使用できなくなります。
注意
■ 本機が倒れないよう、安定した場所で作業してください。
■ インクが漏れる場合がありますので、次の点に注意し
て作業してください。
・汚れてもよいビ ニールシ ートなどを 敷いて作 業して
ください。
・作業後は本機を立てた状態から戻してください。(立
てた状態で放置しないでください。)
・インクカートリッジを外して作業してください。
135ページ
《廃棄》
134
5
引き出したバッテリーのコードの部分
をはさみで切って、バッテリーを取り
外す
付 録
135
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
文字の入れかた .................................................... 136
入力できる文字と入力制限 .....................................136
■ 入力できる文字 (文字列一覧表)......................... 136
■ 入力できる文字の種類や文字数 ............................. 136
文字の入力方法 .......................................................... 137
文字の入れかた(変更のしかた)...........................137
■ 入力例 ........................................................................... 137
機能一覧 ............................................................... 138
仕様 ..................................................................... 146
使用環境 ............................................................... 148
Windows
®
の場合 ..................................................... 148
Macintosh
®
の場合 ..................................................148
用語解説 ............................................................... 149
索 引 .................................................................. 151
リモコンアクセスカード ....................................... 155
特許、規制 ........................................................... 157
国際エネルギースタープログラム .........................157
VCCI 規格 ....................................................................157
商標について ........................................................ 157
関連製品のご案内 ................................................. 158
消耗品 ........................................................................... 158
■ インクカートリッジ .................................................. 158
専用紙・推奨紙 .......................................................... 158
付 録
文字の入れかた
136
文字の入れかた
発信元登録、電話帳の登録では、ダイヤルボタンを使って文字を入力します。入力できる文字は、ひらがな、カ
タカナ、漢字、アルファベット、数字、記号です。
入力できる文字と入力制限
■ 入力できる文字 (文字列一覧表)
■ 入力できる文字の種類や文字数
* 1: 電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、ポーズ(約 3 秒間の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは で入力します。入力したポーズはディスプレイに「-」(ハイフン)で表示されます。
発信元登録での電話番号入力時は、0 ~ 9、「+」(先頭のみ)、スペースのみ入力できます。
* 2: 発信元登録では、16 文字まで入力できます。
ボタン ひらがな カタカナ 英字 数字
あいうえおぁぃぅぇぉ アイウエオァィゥェォ ― 1
かきくけこ カキクケコ abcABC 2
さしすせそ サシスセソ defDEF 3
たちつてとっ タチツテトッ ghiGHI 4
なにぬねの ナニヌネノ jklJKL 5
はひふへほ ハヒフヘホ mnoMNO 6
まみむめも マミムメモ pqrsPQRS 7
やゆよゃゅょ ヤユヨャュョ tuvTUV 8
らりるれろ ラリルレロ wxyzWXYZ 9
わをん、。-(スペース) ワヲン、。-(スペース) 0
゛゚ ゛゚ -/( 半角スペース ).,:@;!? *
,.・:;?!゛゜´`¨^‾_〇ー―/\
~‖|…‥‘’“”()〔〕[]{}〈〉《》
「」『』【】+-±×÷=≠<>≦≧∞∴
♂♀°′″℃¥$¢£%#&*@§☆★○●◎
◇◆□■△▲▽▼※〒→←↑↓⇒⇔≡≒≪≫
√♯♭♪
"#$%&'()*+<>=[]^¥{|} #
項目 ひらがな・漢字 カタカナ 英字・数字・記号 入力文字数
電話番号・ファクス番号 × × ○(* 1) 20
読み仮名 × ○ ○ 16
名前(* 2) ○ ○ ○ 10
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応しています。
文字の入力方法
137
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
文字の入力方法
入力した文字の変換・確定などは以下のボタンを使って行い
ます。
文字の入れかた(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
■ 入力例
「鈴木エ リ」と入力するときは、以下 のように操作しま
す。
ボタン 内容
入 力で きる文 字の 種類 を切 り替 え
ます。押すたびに
ひらがな→カタカナ→英字→数字
の順で切り替わります。
ひらがなを漢字に変換します。
入力した文字を確定します。
選択中の文字を消去します。
変換範囲を変更することはできません。
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、 を
押す
漢字 の変換候補を切
り替える
を押 して変換候補を切り 替え
る
文字 の種類を切り替
える
を押す
(ひ らが な→ カタ カナ →英 字→ 数
字)
電話番号に「ポーズ」
を入れる
※ ポーズ(約 3 秒の待
ち時間)
を押す
※ 入力 した ポー ズは 電話 帳や ダイ ヤ
ル入 力時は「ー」(ハ イフン)で 表
示されます。
文字を削除する
を押 して削除したい文字 まで
(カ ー ソル)を 移動 し を 押
す
※ 選 択 して い る 文字 を 削除 し ま
す。
文字を挿入する
を 押 して (カ ーソ ル)を 戻
し、文字を入力する
※ (カーソ ル)の左側 に文字 が
挿入されます。
スペース(空白)を
入れる
を押して (カーソル)を右に
移動させる
(ひ らが な 入 力の と き は (7
回 押)でもスペース を入れること
ができます)
記号を入力する ひらがな、カタカナ入力のときは、
を押して記号を選ぶ
英 字入 力の とき は、 ま たは
を押して記号を選ぶ
同じボタンで続けて
文字を入力する
を押して、 (カーソル)を 1
文字分移動させて入力する
入力した内容を確定
させる を押す
操作のしかた ディスプレイ表示
を 3 回押す す
を 1 回押す す_
を 3 回押す すす
を 1 回押す すず
を 2 回押す すずき
を 1 回押す
鈴木
スズキ
すずき
※ 画面に変 換候補 が表示さ れ
る
で 候 補 を 選 び
を押す
鈴木
を 1 回押す
※ 入 力 で き る 文 字 の 種 類 が
「カタカナ」に替わります。
を 4 回押す 鈴木エ
を 2 回押す 鈴木エリ
したいこと 操作のしかた
機能一覧
138
機能一覧
本機で設定できる機能や設定は次のようになります。ディスプレイに表示されるメッセージにしたがって、登録
や設定を行います。
■ から操作する機能
<基本的な設定>
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
基本設定
モードタイマー ファクスモードに戻る時間を設定します。
「切」を選ぶと最後に使ったモードを保持し
ます。
切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分/ 5 分
21 ページ
記録紙タイプ 記録紙ト レイにセット した記録紙に 合わ
せて、設定します。
普通紙/イ ンクジェット紙/ 光沢紙
/ OHP フィルム
30 ページ
音量
着信音量 着信音の音量を設定します。 切/小/中/大
37 ページ
ボタン確認音量 操作パネ ルのボタンを 押したときの 音量
を設定します。
切/小/中/大
スピーカー音量 オンフック時の音量を設定します。 切/小/中/大
電源オフ設定 電源をオ フにしたとき の動作を設定 しま
す。
呼び出しをする/呼び出しをしない
22 ページ
画面の設定
画面のコントラスト 画面のコントラストを設定します。 薄く/標準/濃く
38 ページ
画面の明るさ 画面の明るさを設定します。 明るく/やや暗く/暗く
照明ダウンタイマー 液晶ディ スプレイのラ イトを暗くす るま
での時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
照明オフタイマー 液晶ディ スプレイのラ イトを消灯す るま
での時間を設定します。
切/ 1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10
分/ 30 分
140ページ
139
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
<ファクス機能>
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
ファクス
受信設定
呼出回数 「ファクス専用モード」と「自動切替モー
ド」の とき、自動受 信するま での呼出 回
数を設定します。
0 から 10(初期設定は 4)
36 ページ
再呼出回数 「自動切替モード」のとき、着信音の後に
鳴る呼出音の回数を設定します。
8 / 15 / 20
36 ページ
親切受信 自 動受信する 前に本機と接 続している 電
話 を取った場 合でも、自動 的にファク ス
を受信する機能を設定します。
する/しない
59 ページ
リモート受信 本 機と接続し ている電話機 からファク ス
を受信する機能を設定します。
する/しない
60 ページ
自動縮小 A4 サイズ より長 い原稿 が送ら れてき た
と き、自動的に縮 小するか しないかを 設
定します。
する/しない
59 ページ
電話帳登録
電話帳/短縮 2 桁の短縮番号に、相 手先番号と名前 を
登録します。
70 ページ
電話帳/グループ 複 数の相手先 を「グループ」 として登録 し
ます。
73 ページ
レポート 設定
送信レポート フ ァクス送信 後に、送信結 果を印刷す る
ための設定をします。
オン/オン+イメ ージ/オフ/オ フ
+イメージ
66 ページ
通信管理レポート 通 信管理レポ ートの出力間 隔を設定し ま
す。
レポート出力しない/ 50件ごと / 6
時間ごと/ 12 時間ごと/ 24 時間ご
と/ 2 日ごと/ 7 日ごと
65 ページ
応用機能
転送/メモリー受信 フ ァクスを転 送したり、メ モリー受信 の
設定を行います。
オフ/ファクス 転送/電話呼び 出し
/メモリー受信/みるだけ受信/ PC
ファクス受信
62 ページ
63 ページ
64 ページ
49 ページ
78 ページ
暗証番号 外 出先から本 機を操作する ための暗証 番
号を設定します。
暗証番号:ーーー*
78 ページ
ファクス出力 メ モリーに蓄 積されたファ クスを印刷 し
ます。
64 ページ
通信待ち確認 タ イマー送信 などの設定を 確認したり 解
除したりできます。
67 ページ
安心通信モード 安心通信モードに設定します。 標準/安心 126 ページ
141ページ
140
<ネットワーク設定>
本機をネットワーク環境で使用する場合の詳細については、ユーザーズガイド(HTML 版)をご覧ください。
<レポート印刷>
機
能
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
LAN
TCP / IP(有線)/
TCP / IP(無線)
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto/Static/RARP/BOOTP/DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255].
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255].
ゲートウエイ ゲートウェイのアドレスを設定します。 [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255].
ノード名 ノード名を設定します。 BRN_xxxxxx BRW_xxxxxx(イーサネット
アドレスの末尾 6 文字、最大 15 文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバ WINS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
DNS サーバ DNS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
無線
設定
設定ウィザード 無線 LAN の設定を行います。
Secure Easy Setup Secure Easy Setup 機能を使って、無線 LAN の
設定を行います。
無線
状態
接続状態 無線 LAN の接続状態を表示します。
電波状態 無線 LAN の電波状態を表示します。
SSID 接続先の無線 LAN ネットワーク名(SSID)を
表示します。
通信モード 無線 LAN の通信モードを表示します。
セキュリティモード 無線 LAN の現在のセキュリティモードを表示し
ます。
その他
設定
有線 LAN LAN のリンクモードを設定します。 Auto / 100B-FD / 100B-HD / 10B-
FD / 10B-HD
タイムゾーン お住まいの国のタイムゾーンを設定します。 UTC + XX:XX
ネットワーク I/F 有線 LAN・無線 LAN を切り替えます。
LAN 設定リセット ネット ワークの設 定(有線・無線とも)を すべ
て初期値に戻します。
機
能
設定項目 機能説明 参照ページ
レポート印刷
送信レポート ファクスの送信結果を印刷します。 66 ページ
機能案内 本機の機能一覧を印刷します。 116 ページ
電話帳リスト 短縮ダイ ヤルやグループダイ ヤルに登録されている 内容を印
刷します。
74 ページ
通信管理レポート 送信・受信した最新の 200 通分の結果を印刷します。 65 ページ
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 116 ページ
LAN 設定内容リスト 現在動作しているネットワーク(有線 LAN または無線 LAN)
の設定内容を印刷します。
ユーザーズガイド
(HTML 版)
「ネットワーク設定」
着信履歴リスト 着信履歴を印刷します。 74 ページ
ご注文シート インクカ ートリッジなどの消 耗品をファクスで注文 するとき
のご注文シートを印刷します。
115 ページ
142ページ
141
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
<初期設定>
■ から操作する機能
機
能
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
初期設定
受信モード ファクスの受信方法を選びます。 FAX= ファクス専用/ F/T= 自動切
換え/留守 = 外付け留守電/
TEL= 電話
33 ページ
時計セット 液 晶ディスプレイに表示される現在の 日
付・時 刻と、ファ クスに記 される日 付・
時刻を設定します。
23 ページ
発信元登録 フ ァ ク ス に 印 刷 され る 発 信 元 の 名 前、
ファクス番号を設定します。
ファクス/名前
24 ページ
回線種別設定 お 使いの電話回線に合わせて回線種別 を
設定します。
プッシュ回線/ダイヤル 10PPS /
ダイヤル 20PPS /自動設定
23 ページ
ダイヤルトーン設定 ダ イヤルトーンの検出をするかしない か
を設定します。
検知する/検知しない
127 ページ
特別回線対応 特 別な電話回線に合わせて回線種別を 設
定します。
一般/ ISDN / PBX
126 ページ
ナンバー・ディスプレイ ナ ンバー・ディスプレイサービスを使 用
する/しないを設定します。
あり/なし/外付け電話優先
39 ページ
個人情報クリア 電 話帳や着信履歴、メモリーなどをす べ
て消去します。
128 ページ
機能設定リセット 本 機の設定を、お買い上げ時の状態に 戻
します。
129 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
テストプリント 印刷テストを行います。 印刷品質/印刷位置 113 ページ
ヘッドクリーニング ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/全色 112 ページ
インク残量 インク残量を確認します。
111 ページ
M
Y
C
Bk
143ページ
142
■ コピー設定画面で設定する機能
を押して、 で項目を選びます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
コピー画質 印刷品質に合わせて設定します。 高速/標準/高画質
86 ページ
拡大/縮小 コ ピーし たい サイズ に合 わせて 設定
します。
46% A4 ⇒ハガキ
50%
69% A4 ⇒ A5
77% L 判ヨコ ⇒ハガキ
86% A4 ⇒ B5
100% 等倍
113% L 判タテ ⇒ハガキ
115% B5 ⇒ A4
142% A5 ⇒ A4
200%
204% ハガキ ⇒ A4
カスタム(25 - 400%)
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録紙に合
わせて設定します。
普 通紙 /イン クジ ェッ ト紙 /光 沢紙/
OHP フィルム
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記録紙に合
わせて設定します。
A4 / A5 / B5 / ハガキ
明るさ 原稿に合わせて設定します。
コントラスト コントラスト(色の濃度)を調整しま
す。
カラー調整
レッド 色のバランスを調整します。 レッド :
グリーン グリーン :
ブルー ブルー :
レイアウトコピー 原 稿をレ イア ウトし てコ ピーす ると
き設定します。
オフ(1 in 1)/ 2 in 1(タテ長)/
2 in 1(ヨコ長) / 4 in 1(タテ長)/
4 in 1(ヨコ長)/ポスター(3X3)
89 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。
87 ページ
設定をリセットする 設 定をお 買い 上げ時 の状 態に戻 しま
す。
0
暗 く � 明 る く �
0
弱 く � 強 く �
0
-� +�
0
-� +�
0
-� +�
144ページ
143
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
■ メモリーカードをセットした状態で から操作する機能
また、「写真プリント」「すべてプリント」「番号指定プリント」を選んだ後 で を押すと、以下の設定を確認・変更で
きます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
写真プリント メ モリー カー ド内の 写真 をプリ ント
します。
94 ページ
インデックスプリント インデックスプリントを印刷します。 速い/ 1 行 6 個印刷、
きれい/ 1 行 5 個印刷
95 ページ
すべてプリント メ モリー カー ド内の すべ ての写 真を
プリントします。
97 ページ
番号指定プリント 番号を指定してプリントします。 96 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
プリント画質 プリント時の画質を設定します。 標準/きれい
98 ページ
記録紙&プリントサイズ 記 録紙の 種類 とプリ ント するサ イズ
を設定します。
L 判タテ 光沢紙/ 2L 判タテ 光沢紙/
ハガキ タテ 光沢紙/ハガキタテ イン ク
ジェット紙/ハガキタテ 普通紙/
A4 光沢紙/ A4 インクジェット紙/
A4 普通紙
明るさ プリントの明るさを調整します。
コントラスト プリ ントのコントラ スト(色の濃度)
を調整します。
画質強調 <ホワイトバランス>
画 像の白 色部 分の色 合い を調整 しま
す。
する:
ホワイトバランス
シャープネス
カラー チョウセイ
しない:
<シャープネス>
画 像の輪 郭部 分のシ ャー プさを 調整
します。
<カラー 調整>
画 像のカ ラー 全体の 濃度 を調整 しま
す。
画像トリミング プ リント 領域 に収ま らな い画像 を自
動 的に切 り取 ってプ リン トする かし
ないかを設定します。
する/しない
ふちなし印刷 ふ ちなし 印刷 をする かし ないか を設
定します。
する/しない
設定を保持する 変更した設定を保持します。
99 ページ
設定をリセットする 設 定をお 買い 上げ時 の状 態に戻 しま
す。
0
暗 く � 明 る く �
0
弱 く � 強 く �
0
-� +�
0
-� +�
0
-� +�
145ページ
144
■ から操作する機能
■ から操作する機能
また、「スキャン TO カード」を選び、 をクリックすると、以下の設定を順に確認・変更できます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
ファクス画質 送信時の画質を設定します。
こ こで設 定し た内容 は次 に変更 する
まで有効です。
標 準/ ファイ ン/ スー パー ファ イン/
写真 51 ページ
原稿濃度 原 稿に合 わせ て濃度 を一 時的に 設定
します。
自動/薄く/濃く
51 ページ
電話帳 / 短縮 電話帳の内容を検索します。 46 ページ
発信履歴 発信履歴を表示します。 45 ページ
着信履歴 着信履歴を表示します。
※ ナン バー・ディ スプレ イをご 契約
され ていな い場合 は、着信履 歴は
表示されません。
45 ページ
同報送信 複数の相手先に同じ原稿を送ります。 57 ページ
タイマー送信 タ イマー 送信 を行う とき の送信 時刻
を設定します。
する(00:00)/しない
52 ページ
とりまとめ送信 タ イマー 送信 で同じ 相手 に同じ 時刻
に送信する原稿がある場合、まとめて
送信するように設定します。
する/しない
53 ページ
リアルタイム送信 メモリーを使わずに、原稿を読み取り
ながら送信するときに設定します。
する/しない
54 ページ
ポーリング送信 ポ ーリン グ通 信でフ ァク スを送 信す
るときに設定します。
標準/機密/しない
55 ページ
ポーリング受信 ポ ーリン グ通 信でフ ァク スを受 信す
るときに設定します。
標準/機密/タイマー/しない
61 ページ
海外送信モード 海 外にフ ァク スを送 ると きに設 定し
ます。
する/しない
56 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。
54 ページ設定をリセットする 設 定をお 買い 上げ時 の状 態に戻 しま
す。
設定項目 機能説明 参照ページ
スキャン E メール スキャンしたデータを添付ファイルにしてメールソフトを起動します。
ユ ー ザー ズ ガ イ ド
(HTML 版)
「スキャン」
スキャン イメージ スキャンしたデータをパソコンに保存します。
スキャン OCR スキャンしたデータをテキストに変換してパソコンに保存します。
スキャン ファイル スキャンしたデータをパソコンの指定したフォルダに保存します。
スキャン TO カード スキャンしたデータをメモリーカードに保存します。 101 ページ
設定項目 機能説明 設定内容 参照ページ
スキャン画質 スキ ャン TO カー ド時の 画質を 設定
します。
150dpi カラー/ 300dpi カラー/
600dpi カラー/
200 × 100dpi モノクロ/
200dpi モノクロ
101 ページ
ファイル形式 ス キャン する ときの ファ イル形 式を
設定します。
JPEG / PDF / TIFF
ファイル名 ファイル名を設定します。
146ページ
145
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
■ から操作する機能
設定項目 機能説明 参照ページ
すべてプリント メモリー内のすべてのファクスを印刷します。
49 ページ
すべて消去 メモリー内のすべてのファクスを削除します。
仕様
146
仕様
■ ファクス
*1: A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本/
mm)で高速モード(14400bps)で送ったときの速さです。これは
画像情報のみの電送時間で通信の制御時間は含まれておりません。
なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線状態により異
なります。
*2: B4 記録が可能な相手機種の場合の最大有効読取幅です。
*3: A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本/
mm)で読み取った場合の枚数です。実際の読み取り枚数は原稿の濃
度や画質により異なります。
*4: 録音可能時間やメモリー記憶枚数は、メモリーの使用状況によって
変わることがあります。(例えば、ファクスメッセージがメモリーに
記憶されているときは録音可能時間が短くなります。)
■ 外形寸法
■ プリンタ&スキャナ
形式 ITU-T Group 3(G3)
圧縮方式 MH/MR/MMR/JPEG
電送時間
*1 約 6 秒
通信速度 144 00/12 000/96 00/72 00/48 00/
2400bps
(自動フォールバッグ付き)
原稿サイズ 原稿台ガラス使用時:
最大 幅 216mm ×長さ 297mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大 幅 216mm ×長さ 356mm
記録紙サイズ A4(幅 210mm ×長さ 297mm)
最大有効読取幅 *2 208mm
最大有効記録幅 205mm
記録方式 インクジェット式
読取方式 CIS 方式
ハーフトーン 256 階調
走査線密度 主走査:8 ドット /mm
副走査(モノクロ時)
- 標準:3.85 本 /mm
- ファイン / 写真:7.7 本 /mm
- S. ファイン:15.4 本 /mm
副走査(カラー時)
- 標準:7.7 本 /mm
- ファイン:7.7 本 /mm
※「写真」「S. ファイン」なし
総録音可能時間
*4 1 回の最大録音時間 3 分× 99 件
適用回線 一般電話回線、2 線式専用回線、ファ
クシミリ通信網(16Hz のみ対応)
メモリー記憶枚数
*3*4 約 400 枚
対応パソコン PC/AT 互換機
Apple 社製 Macintosh
®
の USB ポート搭
載機
対応 OS Windows
®
98/98SE/Me
Windows
®
2000Professional/XP
Mac OS 9.1 ~ 9.2
Mac OS X 10.2.4 以降
インターフェース USB インターフェース対応
プリント方式 インクジェット式
プリント解像度 1200 × 6000dpi
プリント速度 カラー 15 枚 / 分 モノクロ 20 枚 / 分
(ドラフトモード、普通紙、当社基準
A4 原稿給紙時間除く)
スキャナ解像度 光学解像度
600(主走査)dpix2400(副走査)dpi
322mm
347mm
455mm
402mm
361mm
373mm
375mm
165mm
148ページ
147
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
■ フォトメディアキャプチャ
■ コピー
■ 電源その他
※ 外観・仕様などは、改 良のため予告なく変更 することがありま
す。あらかじめご了承ください。
対応メディア ●スマートメディア ®(3.3V)
※ ID 付きスマートメディアの ID 機能には
対応していません。
- メモリースティック ®
※ メモリースティック PRO、マジック
ゲート TM メモリースティック、メモ
リースティック Duo、メモリース
ティック Pro デュオも使用できます。
※ メモリースティック Duo、メモリース
ティック Pro デュオを本機にセットす
るときは、アダプターが必要です。
※ マジックゲー ト機能(著作権保護機能)
はご利用いただけません。
- コンパクトフラッシュ ®(TYPE1)
※ マイクロドライブ、TYPE2 には対応し
ていません。
※ 無線 LAN カードなどのデバイス系の
カードには対応していません。
- SD メモリーカード TM
※ miniSD メモリーカード TM を本機に
セットするときは、アダプターが必要で
す。
- xD- ピクチャーカード TM
※ TypeM(高容量対 応)シリーズに 対応
しています。
- マルチメディアカード TM
メディアファイル
フォーマット
DPOF 形式、EXIF 形式、DCF 形式
対応画ファイル
フォーマット
- デジカメプリント
JPEG 形式
※ 拡張子が「.jpg」のファイルに限ります。
※ プログレッシブ JPEG には対応してい
ません。
※ ファイルとフォルダをあわせて 999 個
までの対応です。
※ 4 階層以上 のフォ ルダには 対応して い
ません。
- スキャン TO カード
カラー:JPEG 形式、PDF 形式
モノクロ: TIFF 形式、PDF 形式
コピースピード モノクロ:
17 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
カラー:
11 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
※給紙時間を除きます。
拡大縮小 25 ~ 400(%)
プリント解像度 普通紙・インクジェット紙・ 光沢紙:
最大 600( 主走査)X1200(副走査)dpi
OHP フィルム:最大 1200 X 1200 dpi
使用環境 温度:10 ~ 35 ℃、湿度:20 ~ 80%
電源 AC100V ± 1 0V 50 / 6 0Hz
消費電力 動作時:平均 24W 以下
待機時:平均 10W 以下
稼働音 動作時:42.5 ~ 51dBA
※お使いの機能により数値は変わります。
メモリ容量 16MB
本体重量 約 6kg(インクカートリッジ/付属品を除
く)
使用環境
148
使用環境
本機とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。
Windows
®
の場合
本機とパ ソコン(Windows
®
)を 接 続する場合、以 下の動
作環境が必要となります。
Macintosh
®
の場合
本機と Macintosh
®
を接続する場合、以下の動作環境が必要
となります。
OS / CPU /メモリ
Windows
®
98/98SE/Me/2000 Professional
Intel Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Intel Pentium
®
互換
CPU 含む)以上 /64MB (推奨 128MB )以上
Windows
®
XP/
Intel Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Intel Pentium
®
互換
CPU 含む)以上 /128MB (推奨 256MB )以上
Windows
®
XP Professional x64 Edition
AMD Opteron™ プロセッサ
AMD Athlon™ 64 プロセッサ
Intel® EM64T に対応した Intel® Xeon™
Intel® EM64T に対応した Intel® Pentium4
256MB (推奨 512MB )以上
ディスク容量
300MB 以上の空き容量
CD-ROM ドライブ
2 倍速以上必須
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 5 以上が必要です。
※ Microsoft Internet Explorer 6 以上を推奨します。
インターフェース
- USB 2.0 フルスピード
- ネットワーク(10Base-T)/(100Base-TX)
- 無線ネットワーク(IEEE 802.11 b/g)
※ USB ケーブル、ネットワークケーブル(LAN ケーブル)は、
市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご使用いただけま
すが、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になり
ます。
※ USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。
メモリの容量に余裕があると、動作が安定します。
Windows® 2000 Professional/XP を使用している場合は、
「アドミニストレータ (Administrator) 権限」でログオンす
る必要があります。
Windows® XP Professional x64 Edition をお使いの場合
は、ブラザーソリューションセンター
(http://solutions.brother.co.jp)からドライバをダウン
ロードしてください。
OS
MacOS 9.1 ~ 9.2
MacOS X 10.2.4 以降
ディスク容量
280MB 以上の空き容量
CD-ROM ドライブ
2 倍速以上必須
インターフェース
- USB 2.0 フルスピード
- ネットワーク(10Base-T)/(100Base-TX)
- 無線ネットワーク(IEEE 802.11 b/g)
※ USB ケーブル、ネットワークケーブル(LAN ケーブル)は、
市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
メモリの容量に余裕があると、動作が安定します。
Mac OS X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情
報を公開しております。以下のアドレスを参照してくださ
い。
http://solutions.brother.co.jp
注意
■ Mac OS 10.2 をお使いの場合は、Mac OS 10.2.4 以
降へのアップグレードが必要となります。
用語解説
149
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
用語解説
=あ=
- アース端子
アース(接地)を行う場合に使用します。使用環境によっ
ては、アースを行う と通信性能や耐 ノイズ性能が改 善し
ます。
- アプリケーションソフトウェア
ワープロや表計 算など、ユーザーが 直接操作するソ フト
ウェアです。
- インクジェット
専用のインクをプ リントヘッドの ノズルから記録紙 に吹
き付けて印刷する方式です。
- インターフェース
パソコンと周辺 装置のように、機能 や条件の違うも のの
間で、データをやり とりするための ハードウェアま たは
ソフトウェアです。
- ウィザード
Windows
®
などで、設定作業を半自動化して くれる機能
です。
- オプション機能
標準仕様に対し、お 客様の希望に応 じて変更できる 機能
です。
=か=
- 回線種別
電話に使われて いるダイヤリン グの方法です。発生 した
パルスを数えて 検出するダイヤ ル式と、周波数を検 出し
て判別するプッシュ式があります。
- 画質強調
解像度や明るさ を自動的に調整 して、より鮮やかに 印刷
する機能です。
- 機密ポーリング
受信側と送信側が 同じパスワード を使用することに よっ
て、パスワードを知 っている人だけ がファクスを受 け取
れる機能です。
- 原稿台ガラス
コピーやファク スのときに原稿 を置くところで す。ここ
から原稿を読み取ります。
=さ=
- 親切受信
ファクスを着信し たときに間違え て電話を取ってし まっ
たと きで も自 動的 に本 機が ファ ク ス受 信を 行う 機能 で
す。
- スプリッタ
ADSL 環境で必要な機器の 1 つです。音声信号とデータ
信号を分けたり重ねたりします。
=た=
- ターミナルアダプタ
ISDN 回線で必要な機器の 1 つです。パソコンや電話機を
ISDN 回線 に接続する ために必要な 信号の変換 を行いま
す。
- タスクバー
Windowsの画面上にあるプログラムの起動やフォルダの
表示のためのボタンを配置してある場所のことです。
- デバイス
ハード ディスクやプリ ンタのような、パソ コンで使用さ
れるハードウェアのことです。
- デュアルアクセス
1 つの 機能の動作中に別の機能を 並行して処理できるこ
とです。
- 同報送信
同じ原稿を複数の送信先に対して一度に送る機能です。
- 取りまとめ送信
メモ リーに 貯えら れてい るタイ マー送 信用の データ を、
同一の相手ごとにまとめて送る機能です。
=な=
- ナンバー・ディスプレイ(ND)
電話がか かってきたとき に相手の電話番号 を液晶ディス
プレイ に表示するサー ビスです。このサー ビスを利用す
るには、ご利用の電話会社との契約が必要です。(有料)
=は=
- ファクス転送
受信し たファクスメッ セージを、指定した ファクシミリ
に転送する機能です。
- プリンタドライバ
パ ソコ ンか ら印 刷を する ため に 必要 なソ フト ウェ アで
す。
- ポーリング通信
受信側の ファクス操作で 送信側のファクス にセットして
ある原稿を自動的に送信させる機能です。
- ポスターコピー
1 枚の原稿を 9 分割して拡大し、それぞれを 9 枚の記録
紙にコピーします。
=ま=
- メモリー送信
ファク ス原稿を初めに 読み取り、それをメ モリーに貯え
てから送信する機能です。
- メモリー受信
受信した ファクスを印刷 するとともに本機 のメモリーに
記憶する機能です。
- メモリー代行受信
記録紙 がセットされて いないときなど に、受信したデー
タ をい った ん メモ リー に保 存 する 機能 で す。記録 紙を
セットすると印刷されます。
151ページ
150
=ら=
- リアルタイム送信
メモリーに 貯えず、原稿を読み 取りながら送信 する機能
です。
- リモートセットアップ
本機に対す る機能設定をパソ コン上で簡単に 行うことが
できる機能です。
- リモコンアクセス
外出先から 本機をリモートコ ントロールして 操作を行う
機能です。
- ログオン(ログイン )
パソ コン や シス テム へア クセ スす ると きに 行う 操 作で
す。
=数字=
- 2 in 1
2枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。
- 4 in 1
4枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。
= A to Z =
- ADF(自動原稿送り装置)
複数 枚の 原 稿を 連続 して 読み 取る こと ので きる 装 置で
す。
- ADSL
通常の電話回線(アナログ回線)で、従来使っていなかった
帯域を利用してデータを高速に伝送する通信サービスです。
- CMYK
Cyan、Magenta、Yellow、 Blac K の 4 文字を示 してい
ます。光の三原 色、赤、青、緑(RGB)による、加法混
色に対し、補色の三原色、緑青(シアン)、赤紫(マゼン
タ)、黄を用い た減法混色の ことを指しま す。印刷には
CMY に加え黒インクを併用します。
- CSV 形式
Comma Separated Value の略。レ コード中 の各フ ィー
ルドを、コンマ(,)を区切りとして列挙したデータ形式
です。Microsoft Excel などの表計算ソフトウェア では、
CSV 形式でのデータ出力、データ入力機能が用意されて
います。
- DPI
Dot Per Inch の略で、1 インチ (2.54cm) 幅に印刷できる
ドット数を表す単位で、解像度を示します。
- ECM 通信
Error Correction Mode の略。通信中雑音などにより送信
データが影 響を受けても、自動 的に影響を受け た部分だ
け送り直し、画像の乱れのない通信を行います。
- EM64T
Intel Extended Memory 64 Technology の略。IA-32
アーキテクチャを拡張したもので、より大容量のメモリ
にアクセスできるようになります。ソフトウェアも
EM64T に最適化する必要があります。
- IP フォン
インターネットで 使用されている IP(インターネット・
プロトコル)技術を利用した電話のことです。
- ISDN
デジタル回線に よる通信サービスです。1 回線でパソコ
ンと電話など一度に 2 回線分使うことができます。
- OCR 機能
Optical Character Recognition(光学的 文字認識)の 略
で、ス キャナで画像 データとして読 み込んだ文字 を、文
字 認識技術によって 編集可能なテキ ストデータに変換 す
る機能です。
- OS
Operating System(オペレーティングシステム)の略で、
パソコンの基本ソフトウェア群です。
- PBX(構内交換機)
企 業の構内などで 利用する交換機 です。内線電話同士 の
接続や、一般回線への接続などを行います。
- PC
Personal Computer(パーソナルコンピュータ)の略で、
個人仕様の一般的なコンピュータです。
- PC/AT 互換機
IBM 社が開発したパーソナルコンピュータ(IBM.PC/AT)
の互換パソコンに付いた名称です。日本では DOS/V パ
ソコンとも言われます。
- PC-FAX
パ ソコンのアプリケ ーションで作成 したファイルをフ ァ
クス として送信する機能です。あらかじめ、PC-FAX の
電 話帳に相手先を登 録しておくこと でファクスの宛先 を
簡 単に指定する ことができます。ま た、送付書を添付 し
て送信することもできます。
- PC-FAX 受信
受 信したファクスを 本機と接続して いるパソコン上で 確
認する機能です。
- TWAIN
Technology Without Any InterestedName の 略 で ス
キ ャ ナ な ど パ ソ コ ン に 画 像 を 取 り 込 む 装 置 と
Presto!PageManager などのソフトウェアを連携させる
ための規格です。
- USB ケーブル
Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバス)の略。
ハブを介して最大 127 台までの機器をツリー状に接続で
きるケーブルです。機器の接続を自動的に認識するプラグ
アンドプレイ機能や、パソコンの電源を入れたままコネク
タの接続ができるホットプラグ機能を持っています。
- Vcards(vcf 形式 )
電 子メールで個人 情報をやり取り するための規格。電 子
メ ールの添付フ ァイルの機能を 拡張して、氏名、電話 番
号、住 所、会社名などを やり取りで きます。この規格 に
対 応するアプリケ ーション間では、受 信時に情報が自 動
的に更新されます。
- WIA
Windows Imaging Acquisition の略で、ス キャナなど パ
ソコンに画像を取り込む装置と Presto!PageManager な
どのソフトウェア を連携させるための規格です。TWAIN
の機能を置き換えるもので、Windows
®
Me/XP で標準サ
ポートされています。
索 引
151
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
索 引
数字
2 in 1 コピー ....................................................................89
4 in 1 コピー ....................................................................89
A
ADF(自動原稿送り装置)............................................16
ADF(自動原稿送り装置)からコピー......................85
ADF(自動原稿送り装置)からファクス..................42
C
CPU................................................................................. 148
M
Macintosh..................................................................... 148
O
OHP フィルム ..................................................................25
OS ................................................................................... 148
P
PC-FAX............................................................................. 14
U
USB ケーブル接続端子 .................................................17
W
Windows........................................................................ 148
X
xD- ピクチャーカード.................................................... 92
あ
アース端子........................................................................16
アフターサービス ........................................................ 160
暗証番号............................................................................ 78
安心通信モード ............................................................ 126
い
インクカートリッジを交換 ........................................109
インク残量チェック .....................................................111
インクジェット紙 ........................................................... 25
インク挿入口 ................................................................... 17
印刷テスト .....................................................................113
印刷範囲............................................................................ 26
インデックスカード ....................................................... 25
え
液晶ディスプレイ ........................................................... 18
液晶ディスプレイの設定 .............................................. 38
エラーメッセージ .........................................................117
お
お客様相談窓口(コールセンター)..........................160
お手入れ..........................................................................104
音量 .................................................................................... 37
か
カードスロット ............................................................... 16
海外送信............................................................................ 56
外出先からの操作 ........................................................... 79
解除 .................................................................................... 67
回線接続端子 ................................................................... 16
紙づまり..........................................................................106
カラーコピー ................................................................... 85
き
機能案内リスト .............................................................116
機能一覧..........................................................................138
機能設定を元に戻す .....................................................129
記録紙 ................................................................................ 25
記録紙タイプ ................................................................... 30
記録紙トレイ ................................................................... 16
記録紙のセット ............................................................... 25
く
グループダイヤル ........................................................... 73
け
原稿 .................................................................................... 31
原稿ガイド ....................................................................... 17
原稿台カバー ................................................................... 17
原稿台ガラス ................................................................... 17
153ページ
152
こ
光沢紙................................................................................ 25
故障.................................................................................. 120
個人情報を消去する..................................................... 128
ご注文シート .......................................................115, 159
コピーに関するご注意................................................... 84
コンパクトフラッシュ................................................... 92
さ
再呼出回数 ....................................................................... 36
し
自動受信 ........................................................................... 48
自動縮小受信 ................................................................... 59
受信モード ....................................................................... 33
手動受信 ........................................................................... 48
手動送信 ........................................................................... 47
仕様.................................................................................. 146
使用環境 .........................................................................148
消耗品..............................................................................115
親切受信 ........................................................................... 59
す
推奨紙................................................................................ 25
スキャナ ........................................................................... 13
スキャン TO カード .................................................... 101
スタートボタン ............................................................... 18
スマートメディア ........................................................... 92
せ
清掃.................................................................................. 104
設定内容リスト .............................................................116
専用紙................................................................................ 25
そ
操作パネル ....................................................................... 18
送信待ちファクス ........................................................... 67
送信レポート ................................................................... 66
た
タイマー送信 ................................................................... 52
ダイレクトクラブ .........................................................115
ち
着信履歴 ........................................................................... 72
注文.................................................................................. 115
つ
通信管理レポート ........................................................... 65
て
定期メンテナンス .........................................................112
停電 .................................................................................130
デジカメプリント ............................................................92
電源ボタン ........................................................................22
電話帳 ................................................................................70
電話帳検索 ........................................................................46
電話帳リスト ....................................................................74
と
同報送信 ............................................................................57
特別回線対応 ................................................................. 126
とりまとめ送信 ................................................................53
な
ナビゲーションキー .......................................................18
ナンバー・ディスプレイサービス...............................39
ね
ネットワック (LAN) ポート ..........................................17
は
はがき ................................................................................25
発信履歴 ............................................................................71
ふ
封筒 ....................................................................................25
ふちなし印刷 ....................................................................13
普通紙 ................................................................................25
プリンタ ............................................................................13
プリントヘッド .............................................................112
へ
ヘッドクリーニング .................................................... 112
ほ
ポーリング受信 ................................................................61
ポーリング送信 ................................................................55
ポスターコピー ................................................................89
ポストカード ....................................................................25
本体カバー ........................................................................17
み
みるだけ受信 ....................................................................49
154ページ
153
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
め
メモリ ............................................................................. 148
メモリーカード ............................................................... 92
メモリー受信....................................................................64
メモリー代行受信 ........................................................... 48
メンテナンス................................................................. 112
も
モード ................................................................................21
モードタイマー ............................................................... 21
文字の入れ方................................................................. 136
よ
用語解説......................................................................... 149
呼出回数............................................................................ 36
り
リアルタイム送信 ........................................................... 54
リムーバブルディスク ...................................................12
リモート受信....................................................................60
リモートセットアップ ...................................................75
リモコンアクセス ........................................................... 79
リモコンアクセスカード............................................ 155
リモコンコード ............................................................... 79
れ
レイアウトコピー ........................................................... 89
155ページ
154
リモコンアクセスカード
155
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
リモコンアクセスカード
外出先から本機を操作する場合(⇒ 79 ページ「外出先から本機を操作する」)、下記の「リモコンアクセスカー
ド」を切り取ってお持ちいただくと便利です。
リモコン アクセス�
暗 証 番 号�
あなたの暗証番号を�
記入してください。�
*間違った操作を行ったときは、短い「ピッ」という音が3�
回聞こえます。もう一度やり直してください。�
○○○*�
リモコンアクセスの使用方法�
1. プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。�
2. ファクシミリが応答して約4秒間の無音状態のときに、
暗証番号を入力します。�
3. 「ポー」という音が聞こえたら、ファクスを受信してい
ることを示します。�
「ポー」という音が聞こえなければ、受信したファクス
はありません。��
4. 次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたら、�
リモコンコード(裏面参照)を入力します。�
5. 「90」を入力して、リモコンアクセスを終了します。�
<キリトリ線>�
リモコン アクセス�
暗 証 番 号�
あなたの暗証番号を�
記入してください。�
*間違った操作を行ったときは、短い「ピッ」という音が3�
回聞こえます。もう一度やり直してください。�
○○○*�
リモコンアクセスの使用方法�
1. プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。�
2. ファクシミリが応答して約4秒間の無音状態のときに、
暗証番号を入力します。�
3. 「ポー」という音が聞こえたら、ファクスを受信してい
ることを示します。�
「ポー」という音が聞こえなければ、受信したファクス
はありません。��
4. 次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたら、�
リモコンコード(裏面参照)を入力します。�
5. 「90」を入力して、リモコンアクセスを終了します。�
<キリトリ線>�
リモコン アクセス�
暗 証 番 号�
あなたの暗証番号を�
記入してください。�
*間違った操作を行ったときは、短い「ピッ」という音が3�
回聞こえます。もう一度やり直してください。�
○○○*�
リモコンアクセスの使用方法�
1. プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。�
2. ファクシミリが応答して約4秒間の無音状態のときに、
暗証番号を入力します。�
3. 「ポー」という音が聞こえたら、ファクスを受信してい
ることを示します。�
「ポー」という音が聞こえなければ、受信したファクス
はありません。��
4. 次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたら、�
リモコンコード(裏面参照)を入力します。�
5. 「90」を入力して、リモコンアクセスを終了します。�
<キリトリ線>�
157ページ
156
操作内容 ボタン操作�
外付留守電モード��
自動切替モード��
ファクスモード�
981�
982�
983�
90
受信モードの変更�
�
�
終了�
※2:呼出番号・転送番号が登録されていないときは、呼び出し・転送機能をONに�
することはできません。�
リモコンコード�
操作内容 ボタン操作�
ファクス�
951�
952(※2)�
954+転送番号+## �
956�
962+ダイヤル入力+##�
971
メモリー受信をOFFにする(※1)�
ファクス転送番号の登録・変更�
�
�
ファクス転送の設定�
メモリー受信をONにする�
ファクスの取り出し�
受信状況のチェック�
※1:電話呼出やファクス転送の設定も解除されます。�
<キリトリ線>�
操作内容 ボタン操作�
外付留守電モード��
自動切替モード��
ファクスモード�
981�
982�
983�
90
受信モードの変更�
�
�
終了�
※2:呼出番号・転送番号が登録されていないときは、呼び出し・転送機能をONに�
することはできません。�
リモコンコード�
操作内容 ボタン操作�
ファクス�
951�
952(※2)�
954+転送番号+## �
956�
962+ダイヤル入力+##�
971
メモリー受信をOFFにする(※1)�
ファクス転送番号の登録・変更�
�
�
ファクス転送の設定�
メモリー受信をONにする�
ファクスの取り出し�
受信状況のチェック�
※1:電話呼出やファクス転送の設定も解除されます。�
<キリトリ線>�
操作内容 ボタン操作�
外付留守電モード��
自動切替モード��
ファクスモード�
981�
982�
983�
90
受信モードの変更�
�
�
終了�
※2:呼出番号・転送番号が登録されていないときは、呼び出し・転送機能をONに�
することはできません。�
リモコンコード�
操作内容 ボタン操作�
ファクス�
951�
952(※2)�
954+転送番号+## �
956�
962+ダイヤル入力+##�
971
メモリー受信をOFFにする(※1)�
ファクス転送番号の登録・変更�
�
�
ファクス転送の設定�
メモリー受信をONにする�
ファクスの取り出し�
受信状況のチェック�
※1:電話呼出やファクス転送の設定も解除されます。�
<キリトリ線>�
特許、規制
157
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン機能
特許、規制
国際エネルギースタープログラム
この制度は、地球規模の問題である省エネルギー対策に積極
的に取り組むために、エネルギー消費の少ない効率的な製品
を開発・普及させることを目的としています。
当 社は国 際エネ ルギー スター プログ ラムの 参加事 業者と し
て、本製品が国際エネルギースタープログラムの対象製品に
関する基準を満たしていると判断します。
VCCI 規格
この装置は、情報装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の
基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭
環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジ
オやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害
を引き起こすことがあります。
ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
商標について
本文中では、OS 名称を略記しています。
Windows
®
98 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
98SE の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition operating system です。
Windows
®
2000 Professional の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中では Windows
®
2000 と表記しています。)
Windows
®
Me の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system です。
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Microsoft 、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Apple、Macintosh は、アップルコンピュータ社の登録商標です。
Adobe、Photoshop は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
Presto! PageManager は、NewSoft Technology Corp. の登録商標です。
Pentium、Xeon は、Intel Corporation の登録商標です。
AMD Athlon 64、AMD Opteron は、Advanced Micro Devices,Inc. の登録商標です。
スマートメディアは、株式会社東芝の登録商標です。
コンパクトフラッシュは、サンディスク社の登録商標です。
Memory Stick、メモリースティック、MagicGate Memory Stick、マジックゲートメモリースティックはソニー株式会社
の商標または登録商標です。
SD メモリーカードは松下電器産業株式会社、サンディスク社、株式会社東芝の商標です。
xD- ピクチャーカードは富士写真フイルム株式会社の商標です。
マルチメディアカードは独 Infineon Technologies AG の商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
使用済み電池の届け出:
(1)家庭で使用した二次電池: 最寄りのリサイクル協力店へ
問い合わせ先: 小型二次電池再資源化推進センター(電話:03-3434-0261)(ホームページ:http://www.jbrc.com)
ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ(電話:052-824-2407)
(2)事業所で使用した二次電池:弊社回収拠点へ
ブラザー販売(株)東京事業所 情報機器事業部 104-0031 東京都中央区京橋 3-3-8(電話:03-3274-6911)
ブラザー販売(株)関西事業所 情報機器事業部 550-0012 大阪市西区立売堀 4-4-2(電話:06-6543-9120)
問い合わせ先: 小型二次電池再資源化推進センター(電話:03-3434-0261)(ホームページ:http://www.jbrc.com)
ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ(電話:052-824-2407)
関連製品のご案内
158
関連製品のご案内
消耗品
■ インクカートリッジ
インクが残り少なくなったら、以下のインクカートリッジをお買い求めください。
* A4 サイズで 5%印刷密度、標準モードでの印刷可能枚数です。
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
また、OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
- Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)
種類 型番 印字可能枚数 *
ブラック LC09BK 500 枚
マゼンタ LC09M 400 枚
イエロー LC09Y 400 枚
シアン LC09C 400 枚
4 色セット
(ブラック / マゼンタ
/ イエロー / シアン)
LC094PK
ブラック:500 枚
マゼンタ/イエロー/
シアン:各色 400 枚
インクカートリッジは、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。⇒ 115 ページ「消耗品を注文したいときは」
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP60GLA(A4)、
BP60GLLJ(L 判)
20 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
専用紙は、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。 ⇒ 115 ページ「消耗品を注文したいときは」
最新の専用紙・推奨紙については、以下のホームページをご覧ください。
http://solutions.brother.co.jp
ご注文シート
ご注文シート
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アフターサービスのご案内
アフターサービスのご案内
この度は本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。ご愛用いただきます製品が、安心して
ご使用いただけますよう下記窓口を設置しております。ご不明な点、もしくはお問い合わせなどございましたら
下記までご連絡ください。その際、ディスプレイにどのような表示が出ているかなどをおたずねいたしますので、
あらかじめご確認いただけますと助かります。
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、「お客様相談窓口 (ブラザーコールセンター)0570-031523」にご連絡
ください。
※ Presto!
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については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL : 03-5472-7008 FAX : 03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:support@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保存してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。
【お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)】
MFC 製品のご質問と障害に関するご相談
TEL: 0570-031523
(052-824-5149)
受付時間: 月~金 9:00 ~ 20:00
土 9:00 ~ 17:00
日・祝日および当社 ( ブラザー販売 ( 株 )) 休日は休みと
させていただきます。
サービス&サポート ページ(ブラザーソリューションセ
ンター):
http://solutions.brother.co.jp
【消耗品ご注文窓口】
ブラザー販売(株)情報機器事業部 ダイレクトクラブ
〒 467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
TEL :0120-118-825
(土・日・祝 日、長 期 休 暇 を除 く 9:00 ~ 12:00
13:00 ~ 17:00)
FAX :052-825-0311
ホームページ:http://direct.brother.co.jp
- 消耗品については、お買い上げの販売店にてお買い求め
ください。
- 万一、販売店よりお買い求めできない場合は、弊社ダイ
レクトクラブにて対応させていただきます。なお、FAX
にてご注文いただく場合は、ユーザーズガイ ドの「ご注
文シート」を印刷してご活用ください。
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
ブラザー工業株式会社
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格 に反する
場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で本製品をご使用になりトラ ブルが発
生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it may
violate the Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your fax machine may
not be compatible with the power available in foreign countries. Using Japan models overseas is at your own risk
and will void your warranty.