本製品の詳細情報はこちら! 弊社サポートページ
- 1.保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。万一保証期間内で故障がありました
- 場合は、弊社所定の方法で無償修理いたしますので、保証書を製品に添えてお買い上げの販売店までお持ちください。
- 2.次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
- (1)保証書をご提示いただけない場合。
- (2)所定の項目をご記入いただけない場合、あるいは字句を書き換えられた場合。
- (3)故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
- (4)故障の原因がお客様による輸送・移動中の衝撃による場合。
- (5)天変地異、ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
- (6)譲渡や中古販売、オークション、転売などでご購入された場合。
- 3.お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、保証期間内での修理もお受けいたしかねます。
- 4.本製品の故障、またはその使用によって生じた直接、間接の損害については弊社はその責を負わないものとします。
- 5.本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、または破損についての補償はいたしかねます。
- 6.本製品は医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器などの人命に関わる設備や機器、及び高度な
- 信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組込みや使用は意図されておりません。これらの用途に本製品を
- 使用され、人身事故、社会的障害などが生じても弊社はいかなる責任も負いかねます。
- 7.修理ご依頼品を郵送、またはご持参される場合の諸費用は、お客様のご負担となります。
- 8.保証書は再発行いたしませんので、大切に保管してください。
- 9.保証書は日本国内においてのみ有効です。
【CODE39】 4mil/45-65mm、8mil/30-200mm、13mil/50-310mm、
20mil/80-420mm、30mil/130-550mm
【EAN-13】 4mil/50-60mm、8mil/15-190mm、13mil/30-310mm、
20mil/55-430mm 、30mil/90-570mm
JAN、EAN、UPC-A、UPC-E、NW-7(Codabar)、Interleaved 2 of 5(ITF)、
Industrial 2 of 5、Code 39、Code 128、Matrix 2 of 5、MSI、Code 93、GS1-128、
GS1 Databar、GS1 Databar Expanded、Standard 2 of 5、EAN-13、EAN-8
通
信
範
囲
約100m(Class1) ※使用環境によって異なります。 ※理論値です。
内蔵型リチウムポリマーバッテリー
電
源
コードリーダー、充電ケーブル、ストラップ、取説、オプションコード
シリアルナンバー:
BCR-BT1D8W
White/LED、Aiming LED/Red LED
100スキャン/秒
接
続
方
式
Bluetooth5.2 ※有線でも使用可
CCD
読
取
方
式
動作時/230mA、待機時/50mA
消
費
電
流
販売店名 ・ 住所 ・ TEL ・ 担当者名
お客様 ・ お名前 ・ ご住所 ・ TEL
光
源
スキャンスピード
約6.5時間
動
作
時
間
Type-C
コネクタ形状
CMOS
侒25%
9.保証規定
読取可能コード
(1次元)
読
取
深
度
セ
ン
サ
ー
P
C
S
値
セット内容
型 番: 保証書
8.仕様
はじめてご使用になるときは、電池残量LEDが4つとも点灯するまで充電してください。
満充電するまで約4時間かかります。
コードリーダーを接続する前に他のアプリケーション(ウィルス検知ソフトの常駐ファイル
など)を終了させておくことをおすすめします。
選択
パソコン
図のように充電ケーブルとパソコンを接続し、コードリーダーを取付けます。
ビープ音が鳴り、スキャンボタンのLEDは青色に点灯します。
選択
BCR-BT1D8W
USB A
ポート
スキャンボタン(LED)
スキャンボタンを押し、電源をONにします。
製品の電源を入れて、下記のBluetooth HIDペアリング
のコードを読み取ってください。
バーコードリーダーのLEDが青色点滅になります。
②充電ケーブル
付属の充電ケーブルで充電できます。
表示されたら「完了」をクリックして終了してください。
スキャンボタン(LED)
「Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」
※Bluetoothが「オン」になっていることを確認。
5.パソコンとの接続方法
6.コードリーダーの設定
→「BCR-BT1D8W」が「ペアリング済み」と
「BCR-BT1D8W」を選択してください。
電池残量LED
「スタートメニュー」→「設定」→「デバイス」→
→「Bluetooth」を選択してください。
ピ・ピ
「Bluetoothとその他のデバイス」→
「デバイスを追加する」の中から
Bluetooth HID ペアリング
例:Windows11の場合
4.充電方法
①コードリーダー
スキャンボタン(LED)
Windows搭載(DOS/V)パソコン、Apple Macシリーズ、スマートフォン、タブレット、iPad、iPhone
- 離れたところでも作業ができるBluetooth接続の1次元バーコードリーダーです。
- Bluetoothで通信することで接続機器から離れた場所にある棚の商品バーコードなどを読み取る
- ことができ、作業効率をアップすることができます。
- 持ち運びにも便利なコンパクトサイズです。ストラップホールも付属しているので、紛失防止など
- にも役立ちます。
- 有線(USB)でも接続できてバッテリーが切れても安心です。
- 物流で使われるCODE39の読み取りに対応しています。
- メモリ内蔵でデータコレクターとしても使用できます。読み取ったバーコードのデータを本体に
- 保存して、接続している機器に一括で転送することができます。
- 多数のオプションコードで様々な設定が可能です。バーコード読み取り時の音の設定や、サフィックス
- 設定など様々な設定をオプションコードで行うことができます。
5
USB Type-Cポート
2
電池残量LED
※機種により対応できないものもあります。
※この文章中に表記されるその他すべての製品名などは、それぞれのメーカーの登録商標、商標です。
Windows 11・10・8.1・8、macOS 14・13・12・11、macOS 10.15~10.12、
Android 5~14、iOS 9~17、iPadOS 13~17
ストラップ
ホール
〈ボート部側面〉
3
4
3.各部の名称とはたらき
2.対応機種・対応OS
スキャン部
〈スキャン部側面〉
※Bluetoohを搭載する機種
①コードリーダー
②充電ケーブル
1
1.特長
■ 対応機種
■ 対応OS
この度は、Bluetooth1次元バーコードリーダー「BCR-BT1D8W」(以下本製品)をお買い上げ
いただき誠にありがとうございます。この取扱説明書では、本製品の使用方法や安全に
お取扱いいただくための注意事項を記載しています。ご使用の前によくご覧ください。
読み終わったあともこの取扱説明書は大切に保管してください。
- 本製品スキャン部の光を肉眼で見たり、他人の顔あるいは目に向けて照射したりしないでください。
- 本製品とパソコンは、USBハブなどを介さず直接接続してください。
- 直接日光が長時間あたる場所、粉塵の多い場所、湿気が多い場所、油煙や湯気のあたる場所、急激な温度変化のある
- 場所など発熱物の近くでは、使用・保管しないでください。
- ケーブルを無理に引っ張ったりねじったり、ケーブルを持って持ち運んだりしないでください。
- 濡れた手で取扱わないでください。
- 長期的な振動や、落下等の強いショックを与えないでください。
- ケーブル類は、できるだけ高圧線や動力源から離してご使用ください。ノイズや故障等の原因になります。
- 本製品のスキャン部を傷つけないようにしてください。また、水・油・ホコリなどを付着させないでください。
- シンナー・ベンジンなどの溶剤で拭いたりしないでください。
- 故障・破損したままで使用しないでください。
- 本製品を分解修理しないでください。故障と思われる場合は弊社までご連絡ください。
- ペースメーカーなどの医療機器を使用している方は、医師に相談の上で使用してください。
- 小さいお子様には使用させないでください。
BCR-BT1D8W
本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEBサイト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
※欠品や破損があった場合は、品番(BCR-BT1D8W)と上記の番号(①~⑤)と
名称(ストラップなど)をお知らせください。
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・・・・・・
- ④オプションコード
- ⑤取扱説明書・保証書(本書)
- 1部
- 1部
安全にお使いいただくためのご注意(必ずお守りください)
本製品はご使用前に Bluetooth接続が必要です。
お使いになる前に、セット内容がすべて揃っているかご確認ください。
万一、足りないものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。
本製品のペアリングを行ってください。
Bluetooth 1次元バーコードリーダー 取扱説明書
本紙の を参照し、機器と
最初にご確認ください
5.パソコンとの接続方法
1台
1本
1本
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ①コードリーダー
- ②充電ケーブル
- ③ストラップ
セット内容
TEL.011-611-3450 FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638 FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031 FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310 FAX.06-6395-5315
TEL.082-264-2716 FAX.082-264-2717
TEL.092-471-6721 FAX.092-471-8078
〒700-0825 岡山県岡山市北区田町1 - 1 0 - 1
TEL.086-223-3311 FAX.086-223-5123
〒140-8566 東京都品川区南大井6 - 5 - 8
TEL.03-5763-0011 FAX.03-5763-0033
CE/AG/RIDaSz
ver.1.2
保証期間 1年
お買い上げ年月日 年 月 日
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■サポート情報
■ソフトダウンロード
■Q&A(よくある質問)
■各種対応表
ご質問、ご不明な点などがありましたら、ぜひ一度弊社WEBサイトをご覧ください。
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札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡1 - 6 - 3 7 T M 仙台ビル
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大阪営業所/〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア
広島営業所/〒732-0828 広島県広島市南区京橋町7 -18
新井ビル
福岡営業所/〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4-3-3博多八百治ビル
電源ボタンを約15秒長押しすることでバーコードリーダーの電源ON/OFF切替えが出来ます。
❶のソフトの起動は、スキャンデータが送信できているかを確認するためです。
本製品にはオプションコードが付属しています。 ご使用の前に別紙のオプションコードでコードリーダーの設定ができます。 オプションコードの説明に沿って設定したいコードをスキャンしてください。
❶パソコンでExcelなどを起動します。 ❷スキャン部をコードに向けてスキャンボタンを押します。
LEDが照射されてビープ音が鳴り、コードが読み取られます。
※読み取られるまでスキャンボタンを押し続けてください。
コードのデータがパソコンへ転送されます。
スキャンボタン(LED)
❸使用後は電源をOFFにします。
コード
7.使用方法
スピーカー
付属の充電ケーブルを使うことでパソコンに接続できます。
6
2
電池残量LED
4つの点が点滅して充電状況をお知らせします。
スキャン部
赤色LEDを発光し、コードを読み取ります。
押すと電源がONになります。
LED表示
赤色と青色交互に点滅/ペアリングモード
青色点灯/充電中
名称
機能
ストラップを通して固定できます。
ビープ音が鳴ります。
腕に通すことで固定ができ、
落下防止にもなります。
③ストラップ
USB Type-Cポート
4
ストラップホール
スキャンボタン
(LED)
スピーカー
1
3
5
6
- 他の機器と見通しの良い場所で通信してください。建物の構造や障害物によっては、通信距離が短くなります。
- 特に鉄筋コンクリートや人間の身体(接触した状態)などを挟むと、雑音が入ったり通信不能になる場合があります。
- Bluetooth対応のヘッドホン・ヘッドセット・スピーカーなどの音楽・音声機器とマウス・キーボードなどを同時に接続し使用
- した場合、音楽や音声が途切れることがあります。
- Bluetooth接続においては、無線LANその他の無線機器の周囲、電子レンジなど電波を発する機器の周囲、障害物の
- 多い場所、その他電波状態の悪い環境で使用しないでください。接続が頻繁に途切れたり、通信速度が極端に低下したり、
- エラーが発生する可能性があります。
- IEEE802.11g/bの無線LAN機器と本製品などのBluetooth機器は同一周波数帯(2.4GHz)を使用するため、近くで
- 使用すると互いに電波障害を発生し、通信速度が低下したり接続不能になる場合があります。この場合は、使用しない
- 機器の電源を切ってください。
- 無線機や放送局の近くで正常に通信できない場合は、使用場所を変更してください。
- 本製品の使用周波数帯では、産業・科学・医療用機器等のほか、工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の
- 構内無線局(免許を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)が運用されています。
- 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局が運営されてないことを確認してください。
- 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、使用場所を変えるか、速や
- かに電波の発信を停止してください。
- 本製品を使用したことによって生じた動作障害やデータ損失などの損害については、弊社は一切の責任を負いかねます。
- 本製品はBluetooth対応のすべての機器との接続動作を保証したものではありません。
- 本製品は一般的な職場やご家庭での使用を目的としています。本書に記載されている以外でのご使用にて損害が発生
- した場合には、弊社は一切の責任を負いません。
- 医療機器や人命に直接的または間接的に関わるシステム、高い安全性や信頼性が求められる環境下で使用しないでください。
- 飛行機の通信システムを妨害する恐れがありますので、飛行機で本製品を使用しないでください。
- 使用しないときは、本製品の電源を切っておくことをお勧めします。本製品は、他のBluetooth機器からの接続要求に
- 応答するため、常に電力を消費しています。