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サンワサプライ日本語 PDF6 ページ

ディスプレイ壁掛け金具(3関節)(CR-LAW117シリーズ)

組立説明書

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本文・図解

6 ページ · 表 0 点 · 図版 6 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

この度は、
弊社製品をお買求めいただきましてありがとうございました。
本製品は組立式になっておりますので、
下記の要領で組立ててください。
パッキングケースの中には、
下記の部品が入っています。
ディスプレイ壁掛け金具
(3関節)
(CR-LAW117シリーズ)
組立説明書

Ver.1.1
ねじ穴のピッチ100×100、
75×75mmのディスプレイを取付け可能です。

安全上のご注意 (必ずお読みください)

この組立説明書の表示では、
製品を安全に正しくお使いいただき、
あなたや他の人々への危害や財産への
損害を未然に防止するために、
色々な絵表示をしています。
その表示と意味は次のようになっています。
内容をよく理解してから、
本文をお読みください。
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、
人が死亡
または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
この記号は
「気をつけてほしいこと(注意)」
を示しています。
この記号は
「してはいけないこと(禁止)」
を示しています。
この記号は
「必ず実行して欲しいこと(強制)」
を示しています。
警告
専門の取付け工事業者以外は取付け工事を行わないでください。
工事の不備により、
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
取付け作業は必ず大人二人以上で行ってください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
部品の改造をしないでください。
破損した部品

ボル
ト類は使用しないでください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
耐荷重を超えるディスプレイを取付けないでください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
必ず付属の部品をご使用のうえ、
取付け手順を守ってください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
取付け作業中はディスプレイや周辺機器の電源を切り、
電源プラグをコンセン
トから
抜いてください。
破損、
感電など思わぬ事故の原因になります。
部品やディスプレイに手や指などを挟まないようにご注意ください。
■ 取付け方法について
指定しているボル
ト類や固定具は全数を確実に取付けてください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
壁面はディスプレイと本製品を合わせた荷重に長期間耐える十分な強度が必要です。
強度が足りないと、
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
地震や予想される振動、
外力にも十分耐えるように設計し、
取付けてください。
強度が足りないと、
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
必ず柱や梁などの堅牢な芯材で荷重を受けるように取付けてください。

芯材がない場所では強度が足りず、
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
壁面への取付けボル
ト類は付属してありますが、
材質や強度によって不都合な場合があります。
その場合は強度に十分ご注意のうえ、
市販の適切なボル
ト

アンカー類をご用意ください。
壁面にはディスプレイの重量の4倍の力に耐える強度が必要です。
本書に記載してある取付け方法は一例として参考にしてください。
鉄柱や鉄骨には取付けできません。
各家屋によって壁面の構造や強度は異なります。
工事業者様が専門的に壁面を診断のうえ、
最適な取付け方法を決めて工事してください。
■ 取付け場所について
注意
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、
人が傷害を負う可能性
または財産に損害が発生する可能性がある内容を示しています。
強度が不十分な壁面や垂直でない壁面、
平面でない壁面には取付けないでください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
湿気、
温度の高い場所や、
屋外、
油煙のあたる場所には取付けないでください。
火災、
故障、
感電など思わぬ事故の原因になります。
振動の多い場所や、
ドアや家具が当たるなどの力の加わる場所には取付けないでください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
エアコンの近くやホコリの多い場所には取付けないでください。
火災、
故障、
感電など思わぬ事故の原因になります。

通風孔をふさぐような場所や、
天井には取付けないでください。
火災、
故障、
感電または落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、
人が死亡
または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
警告
ボル
ト類がゆるんだ状態で使用しないでください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
ぶら下がったり、
コー
ドを引っ張るなど、
荷重をかけないでください。
落下や破損、
感電、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
ボル
トの調整、
取外し、
移動などは必ず専門の工事業者にご依頼ください。
不用意に行うと、
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
異常が発生した時は電源プラグを抜き、
人が近寄れないよう処置をしてください。
そのまま使用すると、
落下や破損、
感電、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
お子様に触れさせないよう十分ご注意ください。
落下や破損、
感電、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
■ 取付け後のご使用について
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、
人が死亡
または重傷を負う可能性がある内容を示しています。

警告
<用意していただくもの>

プラス
ドライバー

電動
ドリル

スパナ
(10mm、
13mm)

手袋
(ケガ等を防ぐために着用をおすすめします)

プラスチックハンマー

鉛筆

毛布など
<組立てに必要な人数>
大人2人以上
本製品の取付けには特別な技術が必要ですので、
必ず専門の取付け工事業者へご依頼ください。
お客様による工事は一切行わないでください。
必ずお守りください
※販売店様

工事業者様へ
○組立説明書をよく理解していただいたうえで取付けてください。
○お客様の安全のため、
専門的に壁面を診断のうえ、
十分な強度を持つ最適な取付け方法を
決めて取付けてください。
○作業は必ず大人二人以上で行ってください。
○組立説明書で指定しているボル
ト類や固定具は全数を確実に取付けてください。
○取付け不備や取扱い不備による事故や損傷については、
弊社は責任を負いません。
○本製品を壁面に設置後、
撤去しますと壁面にネジ穴、
アンカーが残ります。
ご了承ください。
○ディスプレイを長期間設置しますと、
ディスプレイの熱や空気の流れで壁面が変色することが
あります。
ご了承ください。

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

外す
伸ばす
①アーム
②ブラケッ
ト×1個
(アームに取付け済み)
②ブラケッ
ト
①アーム
2
手順
1
手順
※部品の欠品や破損があった場合は、
品番
(CR-LAW117など)
と
下記の部品番号
(①~⑦)
と部品名
(ボル
トなど)
をお知らせください。
組立部品

取付けの前に
!

アンテナや周辺機器との
接続に必要
なコード類は
長さや配線方法を事前
に
計画

準備してください。

取付けた後からでは、
ディ
スプレイの形状や取付け
位置によって、
接続や配線
が困難な場合があります。
!

各 家 屋によって 壁 面 の
構造や強度は異なります。
本 書に記 載して ある取
付け方法を参考にして、
工事業者様が専門的に
壁面を診断の上、
十分な
強度を持つ
最適な取付け
方 法 を 決 め て 工 事して
ください。
ディスプレイ取付け用ボルト類
4mm
12mm
③ボル
ト
(M4×12mm)
×4本

⑥六角レンチ(4mm)
×1本
⑦六角レンチ(6mm)
×2本
壁取付け用ボルト類
5.5mm
50mm
固定ボル
ト
※最後に取付けに
使用します。
外す
カバー
4
手順
<ボルト選定時の注意>
付属のボル
トが合わない場合は、
市販の適切なサイズのボル
トを
ご用意ください。
ブラケッ
ト(厚み約2mm)
ボル
トの長さを選ぶ際は、
ブラケッ
トの厚みを加味して
ご用意ください。
③ボル
ト
最後まで
締まらない
少ししか
回っていない
毛布など
上
ディスプレイ
②ブラケッ
ト
※穴のある方が上です。
3
手順

<上から見た図>
※ディスプレイのネジ穴とブラケッ
トの穴を合わせます。
〈ネジ穴ピッチ
75×75mmの場合〉
〈ネジ穴ピッチ
100×100mmの場合〉
耐荷重以上のディスプレイは
取付けないでください。
ディスプレイに付属している
スタン
ド類は取外してください。
③ボル
ト
(M4×12mm)
75mm
75mm
100mm
100mm
穴
全てのボルトを
締め付けます。
毛布などを下に
敷いてください。

ディスプレイ本体
ディスプレイ本体
ディスプレイ本体
①アーム×1本
⑤アンカー×4本
④タッピングボル
ト
(5.5×50mm)
×4本

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

カバー
大人2人以上で行ってください。
大人2人以上で行ってください。
5
手順
8
手順

9
手順
6
手順
※必ず壁の内部に木製の芯材がある場所に取付けてください。
壁面はディスプレイと本製品を合わせた荷重に長期間耐える十分な強度が必要です。
木製の芯材がある壁への取付け
鉛筆など
芯材
壁面
電動
ドリル
④タッピングボル
ト
7
手順
水準器
※水平を確認してください。
①アーム

①アーム
5.5mm
50mm
④タッピングボル
ト
(5.5×50mm)
はめ込む
①アーム
②ブラケッ
ト
固定ボル
ト
※手順1で外しています。
固定ボル
ト
差し込む
10
手順

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

11
手順
10
手順
カバー
大人2人以上で行ってください。
大人2人以上で行ってください。
5
手順
9
手順
6
手順
鉛筆など
壁面
電動
ドリル

⑤アンカー
7
手順
④タッピングボル
ト
8
手順
水準器
※水平を確認して
ください。
①アーム

①アーム
5.5mm
50mm
④タッピングボル
ト
(5.5×50mm)
はめ込む
差し込む
①アーム
②ブラケッ
ト
固定ボル
ト
※手順1で外しています。
固定ボル
ト
コンクリー
トの壁への取付け

※必ずコンクリー
トの壁に取付けてください。
壁面はディスプレイと本製品を合わせた荷重に長期間耐える十分な強度が必要です。
プラスチックハンマー
※アンカーが入りにくい
場合に叩き入れます。

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

※アームの動きが固すぎたり、
緩すぎる場合は、
ボル
トを回して調節します。
※アームの動きが固すぎたり、
緩すぎる場合は、
ボル
トを回して調節します。
アームの可動範囲

<上から見た図>
ブラケッ
トの調節方法

<上下角度の調節方法>
レバーを解除して、
角度を
調節します。
※調節後はレバーを
戻して固定します。
<レバーの固定が緩い場合>
※解除した状態で
ノブを締付けます。
<レバーが固定できない場合>
※解除した状態で
ノブを緩めます。
<横から見た図>
ボル
ト
締める

緩める
⑦六角レンチ
(6mm)
⑦六角レンチ
(6mm)
締める
緩める

⑦六角レンチ(6mm)
締める
緩める
ボル
ト
締める

緩める

⑦六角レンチ(6mm)
カバー
※外しておきます。
ナッ
ト
※スパナ(13mm)で
固定します。
スパナ(13mm)
※付属していません。
レバー
固定
解除
<レバーを解除しても調節ができない場合>
ノブ
締める

ノブ
緩める
ボル
ト
⑥六角レンチ(4mm)
締まる
緩む
スパナ(10mm)
※付属していません。

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

安全の為に注意していただく点
ディスプレイの調整は必ず両手で行い、
片手での使用はおやめください。
可動部分で指などをはさまないように
注意してください。
その他

  • 耐荷重を超えるディスプレイを取付けないでください。
  • アーム部に物を置かないでください。
  • 本製品を取付けた机を移動させないでください。
  • ディスプレイは4本のボル

トでしっかりと固定してください。

  • 本製品を振動のある場所に設置しないでください。
  • 用途以外で使用しないでください。
  • 部品が外れたままで使用しないでください。
  • ボル

ト

ネジ類がゆるんだまま使用しないでください。

  • 本製品を分解

修理

加工

改造はしないでください。

  • 本製品に強い振動や衝撃、

無理な力を与えないでください。

  • 本製品を高温

多湿となる場所や、
ホコリや静電気、
油煙の多い場所で使用

保管しないで
ください。

  • 本製品を水などの液体で濡らさないでください。

また、
濡れた手で触れないでください。

  • お子様には本製品や付属品を触れさせないでください。
  • 本製品のお手入れをする場合には、

ベンジンやシンナーなどの揮発性有機溶剤が含まれて
いるものは使用しないでください。

  • 本製品の故障、

またはその使用によって生じた事故や直接、
間接の損害については弊社は
その責を負わないものとします。
あらかじめご了承ください。
以上の点に注意して取扱ってください。
CG/AC/
RKDaC
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!
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製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリ家具・くらし・ホビー
適用機種
資料名組立説明書形式日本語 PDF · 6 ページ · 0.5 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正