ボルトB×4本〔M8×18〕
★用意していただくもの・・・・・
手袋(組立て時のケガ等を防ぐために必ず着用してください)
※背パイプには下記の部品があらかじ
め取付けられています。
ボルトA×2本〔M6×25〕
ボルトB×4本〔M8×18〕
ワッシャー×1枚
スプリング
ワッシャー×1枚
1 背パイプに背もたれを取付けます。
※机などの上に背もたれを置いて背パイプを取付けます。
ボルトA
※六角レンチを
使用します。
18mm
25mm
ノブボルト×1個
8mm
使用ボルト
6mm
背パイプ(ノブボルト付き)×1個
座面ブラケット×1個
座面×1個
ワッシャー(大)×4枚
ワッシャー(小)×2枚
スプリング
ワッシャー×2枚
シリンダーカバー×1個
ガスシリンダー×1個
六角レンチ×1本
背もたれ×1個
レッグフレーム
(キャスター付き)×1個
まずはじめに
完成図 組立て部品
OAチェア(SNC-A1シリーズ)組立説明書
この度は、弊社製品をお買求めいただきましてありがとうございました。
このOAチェアは組立式になっておりますので、下記の要領で組立ててください。
パッキングケースの中には、下記の部品が入っています。
220
520
520
400
背パイプの結束具を取外します。
720~810
400~490
390
420
背もたれ
※矢印の方向
が上です。
ワッシャー(小)
上
スプリング
ワッシャー
ボルトA〔M6×25〕
25mm
使用ボルト
6mm
背パイプ
机など
背パイプのくぼみに
はめ込むように背も
たれカバーを取付け
ます。
<背もたれカバーの取付け方>
<背もたれ金具の取付け方>
背もたれカバー、背もたれ金具は取外さないでください。外れてしまった場合は下記に注意して取付けてください。
背もたれ
カバー
背パイプ
下
背パイプ
背パイプ(先端の金具)
背もたれ
金具
左
左
上から見た図
左
右
右
右
1
2
3
背もたれ金具
背パイプ
上
左
右
背もたれ金具
※突起がある方が
下です。
背もたれカバー
結束具
横から見た図
座面ブラケット
背パイプのカバーを座面ブラ
ケットと背パイプにはさまな
いでください。
はさまない
横から見た図
はさんでいる
ノブボルト
カバー
ノブボルト
ワッシャー
スプリング
ワッシャー
①4本のボルトをゆるく付けます。
1 背パイプからノブボルトを取外します。
2 背パイプに座面ブラケットを取付けます。
座面ブラケット
※矢印がある方が
前です。
前
3 背パイプを座面ブラケットに取付けます。
ワッシャー
座面裏側
背パイプ
スプリング
ワッシャー
シールがある
方が前です。
4 座面ブラケットに座面を取付けます。
2 ガスシリンダーとシリンダーカバー をレッグフレームに取付けます。
シリンダー
カバー
下から見た図
ガスシリンダー
ガスシリンダーが後で
抜ける事の無い様に、
押し込みます。
③最後に下図の1,2,3,4の順にき
つく締めつけます。
1
②すべてのボルトを均等に少しず
つ締め込みます。
4
2
3
ワッシャー(大)
ボルトB
※六角レンチを
使用します。
この穴に取付けます。
ボルトB〔M8×18〕
18mm
使用ボルト
8mm
前
※ガスシリンダーが深く差し込まれるように、座面 にしっかり体重をかけてください。 最後に
外形寸法:幅520×奥行520×高さ720~810mm (座面高さ400~490mm)
構造部材:座部・背もたれ部/合板 脚部/ナイロン キャスター部/ナイロン
張り材:ポリエステル クッション材:ウレタンフォーム
- 直射日光の当たる場所や高温、湿気及び乾燥の著しい場所を避けてください。
- 滑りやすい床面で使用しないでください。
- 用途以外で使用しないでください。
- 2ヶ月毎を目安に、ボルトやネジを定期的に締め直してください。
- ボルトやネジがゆるんだ状態では使用しないでください。
- 座面の上に登らないで下さい。転倒の原因になります。
- 可動部に手足などを挟まないように注意してください。
- 著しい汚れを落とす場合は、薄めた中性洗剤を使用してください。
- 座面に勢いよく座らないでください。勢いよく座ると、座面に体重の3~4倍
- の荷重がかかり、チェアが破壊される恐れがあります。
- 同時に2人以上で腰掛けないでください。
- 各調整ボルト、ネジ、ビスなどを含むパーツ類が1つでも紛失、破損、消耗し
- た場合は、純正部品による修理が完了するまで使用しないでください。
- ※以上の注意に従ってご使用いただかない場合、大きな事故につながる危険があ
- りますので、必ず守ってください。
※ガスシリンダーが深く差し込まれ
ていないと、座面の高さ調節がで
きません。
※何度か座面に体重をかけてガス
シリンダーを確実に差し込んでく
ださい。
※体重の軽い方ではガスシリンダー
が深く差し込まれない場合があ
ります。
※固定が不十分ですと、チェアを持
ち上げた時にレッグフレームが抜
け落ちる場合があります。
※ガスシリンダーが深く差し込まれるように、座面 にしっかり体重をかけてください。 最後に
下から見た図 座面の高さの調節方法 チェアの品質表示
座って押し込む
座面ブラケットをガスシリンダーにまっすぐ
奥まで差し込んでください。
座面ブラケットが斜に差し込まれていると、
奥まで差し込まれず、ガスシリンダーが正常
に作動しない場合があります。
ノブボルトを緩めると背もたれ
の位置を前後に調整することが
できます。
しっかりと締めた状態で使用
してください。
締める
緩める
まっすぐ奥まで
差し込まれている
前
斜に差し込
まれている
5 ガスシリンダーに座面ブラケットを差し込んで完成です。
・レバーを引き上げると座面の高さ
調節ができます。
前
※下図の穴に差し込みます。
下から見た図
レバーを引き上げてガスシリ
ンダーが正常に作動すること
を確認してから使用してくだ
さい。
正常に作動しない場合はガス
シリンダーが奥まで差し込ま
れていない場合がありますの
で、座面ブラケットを差し込
み直してください。
穴
13/03/TTDaC