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最初にお読みください。
ご使用前に必ず本書をお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
はじめにお読みください
本機に関する安全上のご注意

1
目次
本機に関する安全上のご注意 .................... 2
本機で使用している安全記号.................................... 2
安全上のご注意 ............................................... 4
表示について ............................................... 4
守っていただきたいこと...................................... 5
安全に関する本機の表示....................................... 18
警告、注意のラベル位置..................................... 18
電源スイッチの記号......................................... 22
本機に関するその他の情報 ..................... 23
法律・規制 .................................................. 23
法律上の禁止事項........................................... 23
レーザーの安全性........................................... 24
電波・高調波電流に関する事項............................... 25
リサイクル部品について....................................... 26
付録 ......................................... 27
商標 ........................................................ 27
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2
本機に関する安全上のご注意
安全に関する注意事項を説明します。
本機で使用している安全記号
本機で使われている安全記号には以下のような意味があります。
一般注意
一般禁止
一般指示
接触禁止
火中投棄禁止
掃除機使用禁止
子供の接触禁止
安全上のご注意

本機に関する安全上のご注意
3
高温注意
手や腕を挟まれないよう注意
アース線を必ず接続せよ
守っていただきたいこと

4
安全上のご注意
表示について
本書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あ
なたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろ
いろな表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷
を負う可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能
性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示
しています。
表示の例
安全表示の例です。
記号は注意を促す内容があることを告げるものです。
記号は禁止の行為であることを告げるものです。
の中に具体的な禁止内容が描かれています。
(左図の場合は、“分解禁止”を表します)
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本機に関する安全上のご注意
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記号は行為を強制したり指示する内容を告げるもので
す。
の中に具体的な指示内容が描かれています。
(左図の場合は、“アース線を必ず接続すること”を表
します)
守っていただきたいこと
本機を安全にお使いいただくために以下の内容をお守りください。
接地接続について守っていただきたいこと
接地接続してください。接地接続がされないで、万一
漏電した場合は、火災や感電の原因になります。接地
接続がコンセントのアース端子にできない場合は、接
地工事を電気工事業者に相談してください。
接地接続は、必ず電源プラグをコンセントにつなぐ前
に行ってください。また、接地接続を外す場合は、必
ず電源プラグをコンセントから抜いて行ってくださ
い。感電の原因になります。
本機のアース端子は必ずアース対象物に接続してください。アース対象
物は次のとおりです。
コンセントのアース端子
接地工事(D種)を行っているアース線
1. 操作部右側にある主電源ランプが消灯していることを確認します。
2. アース線を接続し、次に電源プラグをコンセントに差し込みます。
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使用環境について守っていただきたいこと
機械の近くや内部で可燃性のスプレーや引火性溶剤な
どを使用しないでください。また、機械の近くや内部
に置かないでください。火災や感電の原因になりま
す。
この機械の上や近くに花瓶、植木鉢、コップ、化粧
品、薬品、水などの入った容器または小さな金属物を
置かないでください。こぼれたり、中に入ったりする
と、火災や感電の原因になります。
湿気やほこりの多い場所に置かないでください。火災
や感電の原因になります。
CUY012
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本機に関する安全上のご注意
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ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置か
ないでください。落ちたり、倒れたりして、けがの原
因になります。
この機器の上に重いものを置かないでください。置い
たもののバランスがくずれて倒れたり、落下してけが
の原因になります。
換気の悪い部屋や狭い部屋で、長時間連続して使用す
るときや、大量の印刷を行うときには、部屋の換気を
十分に行ってください。
この機械の通風孔をふさがないでください。通風孔を
ふさぐと内部に熱がこもり火災の原因になります。
電源プラグ、電源コードの取り扱いについて守っていただきたいこと
表示された電源電圧以外では使用しないでください。
火災や感電の原因になります。
表示された周波数以外では使用しないでください。火
災や感電の原因になります。
タコ足配線をしないでください。火災や感電の原因に
なります。
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8
延長コードは使用しないでください。火災や感電の原
因になります。
電源コードを傷つけたり、破損したり、束ねたり、加
工しないでください。また、重いものをのせたり、引
っぱったり、無理に曲げたりすると電源コードをいた
め、火災や感電の原因になります。
電源プラグの刃に金属などが触れると、火災や感電の
原因になります。
濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。
感電の原因になります。
電源コードが傷んだり、芯線の露出・断線などが見ら
れるときはサービス実施店に交換を依頼してくださ
い。そのまま使用すると火災や感電の原因になりま
す。
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本機に関する安全上のご注意
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電源プラグは年1回以上コンセントから抜いて、点検
してください。
電源プラグに焦げ跡がある
電源プラグの刃が変形している
上記のような状態のときは、そのまま使用せずに販売
店またはサービス実施店に相談してください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。
電源コードは年1回以上コンセントから抜いて、点検
してください。
電源コードの芯線の露出・断線などがみられる
電源コードの被膜に亀裂、へこみがある
電源コードを曲げると、電源が切れたり入ったり
する
電源コードの一部が熱くなる
電源コードが傷んでいる
上記のような状態のときは、そのまま使用せずに販売
店またはサービス実施店に相談してください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。
電源プラグは根元までしっかり差し込んでください。
また、接触不良になりやすい、ゆるくグラグラするコ
ンセントで使わないでください。発熱の原因になりま
す。
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連休等で長期間ご使用にならないときは、安全のため
必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持って
抜いてください。電源コードを引っぱらないでくだ
さい。コードが傷つき、火災や感電の原因になりま
す。
電源プラグは年に1回以上コンセントから抜いて、プ
ラグの刃と刃の周辺部分を清掃してください。ほこり
がたまると、火災の原因になります。
お手入れをするときは、安全のために電源プラグをコ
ンセントから抜いて行ってください。
使用電源
電源コードは、100V、15A、50/60Hz のコンセントに接続してくださ
い。
本体の取り扱いについて守っていただきたいこと
機械は電源コンセントにできるだけ近い位置に設置
し、異常時に電源プラグを容易に外せるようにしてく
ださい。
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本機に関する安全上のご注意
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万一、煙が出ている、へんなにおいがするなど異常状
態が見られるときは、すぐに電源を切ってください。
その後必ず電源プラグをコンセントから抜いてサービ
ス実施店に連絡してください。そのまま使用すると火
災や感電の原因になります。
万一、金属、水、液体などの異物が機械内部に入った
ときは、すぐに電源を切ってください。その後必ず電
源プラグをコンセントから抜いてサービス実施店に連
絡してください。そのまま使用すると火災や感電の原
因になります。
近くで落雷が発生しているときは、本機に触らないで
ください。感電の原因になります。
ポリ袋の WARNING 表示の意味は次のとおりです。
本製品に使用しているポリ袋などを乳幼児の近く
に放置しないでください。口や鼻をふさぎ、窒息
する恐れがあります。
機械を移動する場合は、必ず電源プラグをコンセント
から抜き、回線コードなど外部の接続線をはずしたこ
とを確認のうえ行ってください。コードが傷つき、火
災や感電の原因になります。
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機械を移動したときは、キャスター留めをするなど固
定してください。動いたり、倒れたりして、けがの原
因になります。
他のフロアへの移動など、本機を持ち上げて運搬・移
動するときは、サービス実施店に依頼してください。
機械を落としたり倒したりすると、けがや故障の原因
になります。
光源は見つめないでください。目に障害を与えること
があります。
機械を移動するときは、操作部を持たないでくださ
い。故障の原因になったり、操作部が破損して、けが
をすることがあります。
自動原稿送り装置(ADF)を閉めるときは、ヒンジ部
や原稿ガラスに手を置かないでください。手や指を挟
み、けがの原因になります。
機械内部の取り扱いについて守っていただきたいこと
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本機に関する安全上のご注意
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本書で指定している部分以外のカバーやねじは外さな
いでください。機械内部には電圧の高い部分やレーザ
ー光源があり、感電や失明の原因になります。機械内
部の点検・調整・修理はサービス実施店に依頼してく
ださい。
この機械を分解・改造しないでください。火災や感電
の原因になります。また、レーザー放射により失明の
恐れがあります。
機械内部には高温の部分があります。紙づまりを取り
除くときは、本書で指定している場所以外には触れな
いでください。やけどの原因になります。
用紙(記録紙)を交換するときは、指を挟んだり、け
がをしないように注意してください。
紙づまりを取り除くときは、指を挟んだり、けがをし
ないように注意してください。
フィニッシャーのステープルユニットを引き出すとき
や戻すとき、紙づまりを取り除くときは、中とじ排紙
口に手を入れて操作しないでください。機械のすき間
に指を挟み、けがの原因になります。
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機械が動いているときは、原稿や転写紙を送るための
ローラ、コロなどが回転しています。
安全装置によりけがをしないように設計されています
が、止まるための負荷でかじる程度の状態は生じるこ
とがあります。機械が動いているときは、ローラ、コ
ロなどに手を触れないように注意してください。
機械内部の掃除をサービス実施店に相談してくださ
い。機械内部にほこりがたまったまま長い間掃除をし
ないと、火災や故障の原因になります。なお、機械内
部の掃除費用については販売店またはサービス実施店
に相談してください。
消耗品の取り扱いについて守っていただきたいこと
トナー(使用済みトナーを含む)、トナーの入った容
器、およびトナーの付着した部品を火中に投入しない
でください。トナー粉がはねて、やけどの原因になり
ます。
トナー(使用済みトナーを含む)または、トナーの入
った容器は、火気のある場所に保管しないでくださ
い。引火して、やけどや火災の原因になります。
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本機に関する安全上のご注意
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こぼれたトナー(使用済みトナーを含む)を掃除機で
吸引しないでください。吸引されたトナーが掃除機内
部の電気接点の火花などにより発火や爆発の原因にな
ります。ただし、トナー対応の業務用掃除機は使用可
能です。トナーをこぼしたときは、トナーを飛散させ
ないように、水で湿らせた布などで拭きとってくださ
い。
ポリ袋の WARNING 表示の意味は次のとおりです。
本製品に使用しているポリ袋・手袋などを乳幼児
の近くに放置しないでください。口や鼻をふさ
ぎ、窒息する恐れがあります。
トナーの入った容器を無理に開けたり、強く握った
り、つぶしたりしないでください。トナーが飛び散る
と、トナーを吸い込んだり、衣服、手、床などを汚す
原因になります。
トナー(使用済みトナーを含む)、トナーの入った容
器、およびトナーの付着した部品は子供の手の届かな
いところに保管してください。子供が誤ってトナーを
飲み込んだときは、直ちに医師の診断を受けてくださ
い。
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紙づまりを取り除くときやトナー(使用済みトナーを
含む)を補給または交換するときは、トナーを吸入し
ないようにしてください。トナー(使用済みトナーを
含む)を吸い込んだときは、多量の水でうがいをし、
空気の新鮮な場所に移動してください。必要に応じて
医師の診断を受けてください。
トナー(使用済みトナーを含む)が目に入ったとき
は、直ちに大量の水で洗浄してください。必要に応じ
て医師の診断を受けてください。
トナー(使用済みトナーを含む)を飲み込んだとき
は、胃の内容物を大量の水で希釈してください。必要
に応じて医師の診断を受けてください。
トナー(使用済みトナーを含む)の入った容器、およ
びトナーの付着した消耗品を交換するときは、トナー
粉が飛び散らないように注意してください。取り外し
た使用済み消耗品は、ふたのあるものはふたをした上
で袋に入れてください。
紙づまりを取り除くときやトナー(使用済みトナーを
含む)を補給または交換するときは、トナーで衣服な
どを汚さないように注意してください。衣服についた
ときは、冷水で洗い流してください。温水で洗うなど
加熱するとトナーが布に染み付き、汚れが取れなくな
ることがあります。
安全に関する本機の表示

本機に関する安全上のご注意
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紙づまりを取り除くときやトナー(使用済みトナーを
含む)を補給または交換するときは、トナーで手など
を汚さないように注意してください。トナーが手など
の皮膚についたときは、石鹸水でよく洗い流してくだ
さい。
SD カード、USB メモリーは、子供の手に触れないよう
にしてください。もし子供が誤って SD カード、USB
メモリーを飲み込んだときは、直ちに医師の診断を受
けてください。
ステープラーの針がついたままの用紙や銀紙、カーボ
ン含有紙等の導電性の用紙は使用しないでください。
火災の原因になります。
機器に最初に付属しているトナーで印刷できる枚数は、別売り消
耗品のトナーの 20%です。
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安全に関する本機の表示
本機に表示されている安全に関する情報です。
警告、注意のラベル位置
本機には、下記に示す位置に安全にお使いいただくための、 、
のラベルまたは刻印があります。表示にしたがって安全にお使いく
ださい。
本体
前面
1.
ラベルで指定している箇所は高温になっており、やけどの原因になりま
す。冷めるまで待ってから操作してください。
長時間連続印刷すると、冷めるまで最大 10 分かかることがあります。
DSX104
1 2
3
4
5
20ページ

本機に関する安全上のご注意
19
2、5.
機器内部には高温の部分があります。やけどの原因になりますので、高
温部には触れないでください。
3、4.
紙づまりを取り除くときは、ラベルで指定している箇所には触れないで
ください。ラベルで指定している箇所は高温となっており、やけどの原
因になります。
トレイ 5
1.
紙づまりを取り除くときは、ラベルで指定している箇所には触れないで
ください。ラベルで指定している箇所は高温となっており、やけどの原
因になります。
背面
DSX105
1
21ページ

20
1.
このラベルは、カスタマーエンジニア向けのものです。自動原稿送り装
置(ADF)の重さを示しています。
2.
必ず接地接続を行ってください。接地接続は必ず、電源プラグを電源に
つなぐ前に行ってください。また、接地接続を外す場合は、必ず電源プ
ラグを電源から切り離してから行ってください。接地接続せずに万一漏
電した場合は、火災や感電の原因となります。
DSX102
1
2
電源スイッチの記号

本機に関する安全上のご注意
21
2000 枚中とじフィニッシャー
1、2.
機械が動いているときは、転写紙を送るためのローラ、コロなどが回転
します。機械が動いているときは、ローラ、コロなどに手を触れないで
ください。
3、6.
フィニッシャーのステープルユニットを引き出すとき、戻すときは、中
とじ排紙口に手を入れて操作しないでください。機械の隙間に指を挟
み、けがの原因になります。
4、5.
中とじ用カートリッジを交換したり、中とじ部の紙づまりを取り除いた
りするときは、前カバーの突起部に注意してください。
DSX103
1
2
3
4
5
6
本機に関するその他の情報

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電源スイッチの記号
本機に使用されている電源スイッチの記号の意味は以下のとおりです。
: 電源オン
: スタンバイ
レーザーの安全性

本機に関するその他の情報
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本機に関するその他の情報
法律と規制について説明します。
法律・規制
法律上の禁止事項
海外輸出規制
本製品は日本国内向けに製造されており、電源仕様の異なる諸外国では
使用できません。日本国外に移動するときは、保守サービスの責任は負
いかねます。
安全法規制(電波規制や材料規制など)は各国異なります。これらの規
制に違反して、本製品および消耗品等を諸外国に持ち込むと罰せられる
ことがあります。
複製、印刷が禁止されているもの
本機を使って、何を複製、印刷してもよいとは限りません。法律により
罰せられることもありますので、ご注意ください。
1. 複製、印刷することが禁止されているもの
(見本と書かれているものでも複製、印刷できない場合があります。)
紙幣、貨幣、銀行券、国債証券、地方債券など
日本や外国の郵便切手、印紙
(関係法律)
紙幣類似証券取締法
通貨及証券模造取締法
郵便切手類模造等取締法
印紙等模造取締法
(刑法 第 148 条 第 162 条)
電波・高調波電流に関する事項

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2. 不正に複製、印刷することが禁止されているもの
外国の紙幣、貨幣、銀行券
株券、手形、小切手などの有価証券
国や地方公共団体などの発行するパスポート、免許証、許可証、身分
証明書などの文書または図画
個人、民間会社などの発行する定期券、回数券、通行券、食券など、
権利や事実を証明する文書または図画
(関係法律)
刑法 第 149 条 第 155 条 第 159 条 第 162 条
外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変造及模造ニ関
スル法律
3. 著作権法で保護されているもの
著作権法により保護されている著作物(書籍、音楽、絵画、版画、地
図、図面、映画および写真など)を複製、印刷することは、個人または
家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で使用する目的で複製、印刷
する場合を除き、禁止されています。
レーザーの安全性
この製品は JIS C 6802:2014 規格に基づいた「クラス 1 レーザ製品」と
して認定されています。この製品は 4 個の InGaAlP 半導体レーザーを使
用しており、それぞれの半導体レーザーの最大出力は 10mW で、波長は
655~666nm です。ビーム広がり角は垂直方向に 21 度(最小値)、29 度
(最大値)、水平方向に 7 度(最小値)、11 度(最大値)です。半導体レ
ーザーは連続波です。
レーザー放射は筐体内に完全に遮へいされているため、使用説明書の指
示を守ってご使用になる限りは、ご使用のどの段階においてもレーザー
放射が機外に漏れ出すことはありません。
リサイクル部品について

本機に関するその他の情報
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ここに規定した以外の手順による制御や調整は危険な
レーザー放射の被ばくをもたらします。
電波・高調波電流に関する事項
電波障害についての注意事項
他のエレクトロニクス機器に隣接して設置した場合、お互いに悪影響を
及ぼすことがあります。特に、近くにテレビやラジオなどがある場合、
雑音が入ることがあります。その場合は、次のようにしてください。
テレビやラジオなどからできるだけ離す。
テレビやラジオなどのアンテナの向きを変える。
コンセントを別にする。
ご利用いただいているインターフェースケーブルが古い場合は、新品
に交換する。
高調波電流規格に関する事項
高調波電流規格 JIS C61000-3-2 適合品
付録

26
リサイクル部品について
本製品には、新品と同一の当社品質基準に適合した、リサイクル部品を
使用している場合があります。
28ページ

付録
27
付録
商標について説明します。
商標
SD は SD-3C、LLC の商標です。
その他の製品名、名称は各社の商標または登録商標です。
29ページ

販 売 店
電話番号
担当部門
担 当 者
消耗品のご注文先
サービス担当者 連絡先
販 売 先
電話番号
担当部門
担 当 者
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050-555-90052
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[受付時間] <平日>9:00~17:00
(土・日・祝日および年末年始弊社休業日は休ませていただきます。)
※海外からご利用の方、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない方は043-211-9626を
ご利用ください。
※受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。