はじめに
レーザビームプリンタ�
�
ご使用前に必ずこの取扱説明書をお読みください。�
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。�
LIPS機能ガイド�LIPS機能ガイド�
JPN
マニュアルの構成について
マニュアルの構成について�
キヤノンLASER SHOT LBP-1810をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。�
本プリンタには、次のようなマニュアルが用意されています。目的に応じてマニュアルをお読みいただき、本プ
リンタを十分にご活用ください。また、マニュアルはお読みいただいた後も、大切に保管しておいてください。�
プログラマーズマニュアル(別売)�
オプション品のマニュアル�
LIPS対応のプリンタドライバや印刷設定プログラムなどを作
成するための、プログラマー用のマニュアルです。�
各オプション品の設置のしかたや使いかたを説明しています。�
*別売のマニュアルやオプション品のお求めについては販売店にご相談ください。�
本体添付のマニュアル�
その他のマニュアル�
プリンタを設置したい�
プリンタの操作方法を知りたい�
困ったときには�
操作パネルによるメニュー機能の使いかたなどを
解説しています。プリンタが持つ機能に関するリファ
レンス的なマニュアルです。�
より詳しく知りたい�
Webブラウザによるメニュー機能の設定方法など
を解説しています。付属のCD-ROMにPDFファイ
ルで収録されています。�
Webブラウザからプリンタを操作・設定したい�
プリンタドライバをインストールしたい�
印刷したい�
添付ソフトウェアの使いかたを知りたい�
ネットワークと接続して使いたい�
レーザビームプリンタ�
最初にお読みください。�
ご使用前に必ずこの取扱説明書をお読みください。�
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。�
ユーザーズガイド�ユーザーズガイド�
LIPS機能ガイド�LIPS機能ガイド�
LIPSソフトウェアガイド�LIPSソフトウェアガイド�
ネットワークガイドネットワークガイド
(本書)�
JPN
レーザビームプリンタ�
�
ご使用前に必ずこの取扱説明書をお読みください。�
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。�
カラーレーザビームプリンタ�
JPN
レーザビームプリンタ�
�
ご使用前に必ずこの取扱説明書をお読みください。�
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。�
カラーレーザビームプリンタ�
JPN
レーザビームプリンタ�
�
ご使用前に必ずこの取扱説明書をお読みください。�
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。� JPN
Copyright ©2001 Canon Inc. ALL RIGHTS RESERVED
- 本書に記載されている内容は、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
- 本書の内容を無断で転載することは禁止されています。
LIPS 機能ガイドの使いかた
LIPS機能ガイドの使いかた�
- 本マニュアルの巻末に、各機能のメニューが一目で理解できる「メニュールートマップ」が添付されています。
各メニューの設定項目や内容を知りたいときに参考にしてください。�
- 本プリンタに付属のソフトウェア「NetSpot」を使い、パソコンからリモートでプリンタを設定する場合は、
添付の『LIPSソフトウェアガイド』もお読みください。�
第2章 メニュ-機能の使いかた�
メニューを操作するための方法と、各メニューの操作の流れについて説明しています。�
第3章 共通セットアップメニューの設定�
LIPS、N201、ESC/Pの各モードに共通の共通セットアップメニューで設定できる内容
について説明しています。�
第4章 LIPS専用セットアップメニューの設定�
LIPSモード固有のLIPS専用セットアップメニューで設定できる内容について説明して
います。�
第5章 N201専用セットアップメニューの設定�
N201エミュレーションモード固有のN201専用セットアップメニューで設定できる内
容について説明しています。�
第6章 ESC/P専用セットアップメニューの設定�
ESC/Pエミュレーションモード固有のESC/P専用セットアップメニューで設定できる
内容について説明しています。�
第7章 セットアップ以外のメニュ-の設定�
セットアップメニュー以外のメニューで設定できる内容について説明しています。�
付録A
LIPS、N201、ESC/Pの各モードでプリントする際の制限事項、フォントなどについて
説明しています。�
付録B
動作モードメニュー、ユーティリティメニューから出力できるリストの内容について説明
しています。�
第1章 メニュ-機能とは�
本プリンタには、さまざまな設定がメニューで行える「メニュー機能」があります。7種類
のメニューを使って設定できる内容や各メニューの構造について説明しています。�
目次
II
目次
目次
本書の読みかた ...................................................................................................... VIII
本プリンタが対応しているコントロールコマンドについて ............................... IX
第1章 メニュー機能とは
1 メニュー機能とは ...............................................................................................2
メニュー機能とは ................................................................................................................. 2
メニューの種類 .................................................................................................................... 4
2 メニューの機能と構造.........................................................................................5
セットアップメニューの機能と構造 .................................................................................... 5
動作モードメニューの機能と構造 ....................................................................................... 8
優先エミュレーションメニューの機能と構造 ..................................................................... 8
ユーティリティメニューの機能と構造 ................................................................................ 9
ジョブキャンセルメニューの機能 ..................................................................................... 10
給紙選択メニューの機能と構造 ......................................................................................... 11
両面メニューの機能と構造 ................................................................................................ 12
第2章 メニュー機能の使いかた
1 操作キーの使いかた ......................................................................................... 14
2 ディスプレイの見かた...................................................................................... 16
メニューの構造 .................................................................................................................. 16
メニュー操作に入れる状態 ................................................................................................ 16
ディスプレイの見かた ....................................................................................................... 17
3 メニューの操作の流れ...................................................................................... 18
共通セットアップメニューの操作の流れ ........................................................................... 18
LIPS専用セットアップメニューの操作の流れ ................................................................... 20
N201,ESC/P専用セットアップメニューの操作の流れ ...................................................... 22
動作モードメニューの操作の流れ ..................................................................................... 24
優先エミュレーションメニューの操作の流れ ................................................................... 25
ユーティリティメニューの操作の流れ .............................................................................. 26
ジョブキャンセルメニューの操作の流れ ........................................................................... 28
給紙選択メニューの操作の流れ ......................................................................................... 29
両面メニューの操作の流れ ................................................................................................ 31
5ページ
III
第3章 共通セットアップメニューの設定
1 拡張機能グループを設定する .......................................................................... 34
プリントの部数を設定する(コピーマイスウ) ................................................................ 34
データの終了を待たずに動作モードを切り替えるタイマーを設定する(タイムアウト) 34
プリンタを使わないときにパネル表示を消すタイマーを設定する (パネルオフ モード) .. 35
エラー時のブザーの鳴りかたを設定する(ブザー) ......................................................... 36
警告時のメッセージが表示されないようにする(ケイコク ヒョウジ) ........................ 36
トナーを節約してプリントする(トナー セツヤク) ..................................................... 36
印字濃度を調整する(トナー ノウド) ........................................................................... 37
トナーが少なくなったときに自動的にプリントを停止させる(ケイコク ショリ) ...... 37
エラー時も自動的にプリントを続行させる(ジドウ エラースキップ) ........................ 37
ディスプレイの表示言語を設定する(ヒョウジ ゲンゴ) .............................................. 38
動作モード自動切り替えの対象を設定する(ジドウ キリカエ) ................................... 38
ハードディスクを使用するかどうかを設定する(ハードディスク) ............................... 39
割り込み印刷を行うかどうかを設定する(ワリコミ インサツ キョカ) ..................... 39
ハードディスク上の親展文書を消去するタイマーを設定する(セキュアプリント ショウキョ) .......... 40
rip once機能を使用するかどうかを設定する(rip once) ................................................. 40
用紙の角折れやしわを防ぐための設定をする(トクシュモード A) ............................. 41
プリント結果を改善するための設定をする(トクシュモード B/C) ............................. 41
2 給紙グループを設定する .................................................................................. 43
給紙トレイにセットした用紙サイズを設定する(トレイ ヨウシ サイズ) ................. 43
用紙サイズが特定できない場合のプリンタの処理サイズを設定する(デフォルト ヨウシ サイズ) ........ 44
用紙の置きかたに合わせて用紙の向きを設定する(ヨウシノムキ) ............................... 45
給紙トレイ、給紙カセットの順にセットされた用紙を検知する(トレイ ユウセン) ... 45
自動給紙に使用する給紙トレイ、給紙カセットを選択する(ジドウ センタク) .......... 46
プリンタの初期状態の用紙タイプを設定する(デフォルト ヨウシ タイプ) ............. 47
3 レイアウトグループを設定する ...................................................................... 48
印字位置を調整する(タテホセイ)(ヨコホセイ) ......................................................... 48
とじる位置を用紙の長い辺にするか短い辺にするかを設定する(トジ ホウコウ) ...... 49
とじ代用の余白の幅を設定する(トジ ハバ) ................................................................ 50
4 印字調整グループを設定する .......................................................................... 52
スムージング処理の設定をする(スーパースムーズ) ..................................................... 52
スーパーファイン/ファイン/クイックモードの設定をする(カイゾウド) ................. 53
スーパーファインモードで細い線をプリントするための設定をする(ドットホセイ) ... 54
微妙な階調を表現する方法を選択する(チュウカンチョウ センタク) ........................ 54
バンド制御の設定をする(バンド セイギョ) ................................................................ 55
指定された解像度で印字できないときにメッセージを表示する(ガシツ ケイコク) ... 55
フォーム画像のためのメモリ領域を設定する(フォームキャッシュ メモリ) ............. 56
プリントのためのメモリの使いかたを設定する(インジ ドウサ) ............................... 57
ファインモード時の階調処理の方法を選択する(カイチョウ ショリ) ........................ 59
目次
6ページ
IV
5 インタフェースグループを設定する .............................................................. 60
インタフェースの種類を設定する(インタフェース センタク) ................................... 60
BUSY信号とACKNLG信号の出力順序を変更する(busy-ack) ....................................... 61
セントロニクスのデータの受信速度を設定する(セントロ ジュシン ソクド) ............. 62
セントロニクスのデータの送信速度を設定する(セントロ ソウシン ソクド) ............. 62
インプットプライム受信時の処理を設定する(インプットプライム) ............................ 63
データの双方向通信を設定する(ソウホウコウ) ............................................................ 64
標準ネットワーク/TCP/IPの設定をする(TCP/IP) ....................................................... 65
標準ネットワーク/ネットワーク設定を登録する(セッテイ トウロク) ..................... 66
標準ネットワーク/ネットワーク設定を工場出荷状態に戻す(ショキカ) ..................... 66
拡張ネットワーク/TCP/IPの設定をする(TCP/IP) ....................................................... 67
拡張ネットワーク/ネットワーク設定を登録する(セッテイ トウロク) ..................... 68
拡張ネットワーク/ネットワーク設定を工場出荷状態に戻す(セッテイ ショキカ) ... 68
ジョブの識別方法を設定する(コネクション ニンシキ) .............................................. 69
6 セットアップメニューの設定を工場出荷状態に戻す ................................... 70
第4章 LIPS専用セットアップメニューの設定
拡大/縮小してプリントする(カクダイ/シュクショウ) .............................................. 72
複数ページのデータを1ページにプリントする(フクスウページインサツ) ................. 73
複数ページ印刷時の余白のとりかたを設定する(フクスウページヨハク) ..................... 75
用紙を縦に使うか横に使うかを設定する(ページノムキ) .............................................. 76
オーバレイプリントの設定をする(オーバレイ1)(オーバレイ2) ............................ 77
スタートアップマクロ機能を使う(スタートアップ マクロ) ....................................... 78
漢字コードの種類を設定する(カンジコード) ................................................................ 78
文字の大きさを設定する(モジサイズ) ........................................................................... 80
漢字の書体を設定する(カンジショタイ) ....................................................................... 80
ANK文字の書体を設定する(ANKショタイ) ................................................................... 81
JISコードの種類を切り替える(カンジグラフィックセット) ......................................... 81
1ページの行数を設定する(ギョウスウ) ....................................................................... 82
1行の文字数を設定する(ケタスウ) .............................................................................. 82
自動改ページの設定をする(ジドウカイページ) ............................................................ 83
自動改行の設定をする(ジドウカイギョウ) ................................................................... 83
復帰コード受信時の動作を設定する(CRキノウ) ........................................................... 84
改行コード受信時の動作を設定する(LFキノウ) ............................................................ 84
網かけデータの解像度を設定する(アミカケカイゾウド) .............................................. 85
タイムアウト機能を有効にするかどうかを設定する(ジョブタイムアウト) ................. 85
白紙ページを排出しないようにする(ハクシセツヤク) ................................................. 86
目次
7ページ
V
第5章 N201専用セットアップメニューの設定
1 ページレイアウトグループを設定する........................................................... 88
ページフォーマットを設定する(ページフォーマット) ................................................. 88
給紙方法に合わせて用紙位置を設定する(ヨウシイチ) ................................................. 90
上余白を設定する(ウエヨハク) ..................................................................................... 91
用紙位置を左右に微調整する(ヨウシイチビチョウセイ) .............................................. 93
印字領域を設定する(リョウイキ) .................................................................................. 95
右マージンの位置を設定する(ミギマージンキテイチ) ................................................. 96
用紙サイズを設定する(ヨウシサイズ) ........................................................................... 96
2ページ分のデータを1ページにプリントする(2ページインサツセッテイ) ............. 97
2 フォントグループを設定する .......................................................................... 98
漢字書体を設定する(カンジショタイ) ........................................................................... 98
オプションの漢字書体を指定する(フォントID) ......................................................... 99
漢字サイズを設定する(カンジサイズ) ........................................................................... 99
ゼロの書体を選択する(ゼロショタイ) ......................................................................... 100
国別文字を設定する(クニベツモジ) ............................................................................ 100
JISコードの種類を切り替える(カンジグラフィックセット) ....................................... 100
3 印字機能グループを設定する ....................................................................... 101
イメージデータを補正する(イメージノホセイ) .......................................................... 101
プリンタに登録された文字(外字)の印字サイズを設定する(ガイジサイズ) ........... 102
グラフィックのドットピッチを設定する(グラフィック) ............................................ 102
4 印字動作グループを設定する ....................................................................... 103
復帰コード受信時の動作を設定する(CRキノウ) ......................................................... 103
印字開始命令を設定する(インジシレイ) ..................................................................... 104
右マージンを超えたときの動作を設定する(バッファフル) ........................................ 104
5 VFCグループを設定する .............................................................................. 105
カット紙で有効になるページ長を選択する(タンピョウヨウシチョウキノウ) ........... 105
初期状態で有効になるページ長を選択する(ヨウシチョウキノウ) ............................. 106
ページ長を設定する(ヨウシチョウセッテイ) .............................................................. 106
ミシン目スキップ行数を設定する(ミシンメスキップ) ............................................... 107
6 その他のグループを設定する ....................................................................... 108
プリンタに登録された文字をどの時点まで保持するかを設定する(トウロクレベル) ....... 108
目次
8ページ
VI
第6章 ESC/P専用セットアップメニューの設定
1 ページレイアウトグループを設定する........................................................ 110
ページフォーマットを設定する(ページフォーマット) ............................................... 110
上余白を設定する(ウエヨハク) ................................................................................... 112
用紙位置を左右に微調整する(ヨウシイチビチョウセイ) ............................................ 114
印字領域を設定する(リョウイキ) ................................................................................ 116
右マージンの位置を設定する(ミギマージンキテイチ) ............................................... 116
用紙サイズを設定する(ヨウシサイズ) ......................................................................... 117
2ページ分のデータを1ページにプリントする(2ページインサツセッテイ) ........... 118
2 フォントグループを設定する ....................................................................... 119
漢字書体を設定する(カンジショタイ) ......................................................................... 119
オプションの漢字書体を指定する(フォントID) ....................................................... 120
漢字サイズを設定する(カンジサイズ) ......................................................................... 120
1バイトコード表の文字セットを設定する(モジコード) ............................................ 121
国別文字を設定する(クニベツモジ) ............................................................................ 121
3 印字機能グループを設定する ....................................................................... 122
イメージデータを補正する(イメージノホセイ) .......................................................... 122
縮小文字プリントを設定する(シュクショウモジ) ....................................................... 123
4 印字動作グループを設定する ....................................................................... 124
自動改行を設定する(カイギョウキノウ) ..................................................................... 124
5 VFCグループを設定する .............................................................................. 125
連続用紙のページ長を設定する(レンゾクヨウシチョウ) ............................................ 125
カット紙のページ長を設定する(タンピョウヨウシチョウ) ........................................ 126
ミシン目スキップ行数を設定する(ミシンメスキップ) ............................................... 127
6 その他のグループを設定する ....................................................................... 128
プリンタに登録された文字をどの時点まで保持するかを設定する(トウロクレベル) ....... 128
第7章 セットアップ以外のメニューの設定
1 動作モードメニューを設定する ................................................................... 130
2 優先エミュレーションメニューを設定する ................................................ 133
3 ユーティリティメニューを設定する ........................................................... 134
4 給紙選択メニューを設定する ....................................................................... 139
5 両面メニューを設定する ............................................................................... 142
目次
9ページ
VII
付録A
1 LIPSについて ................................................................................................ 144
LIPS内蔵フォント ............................................................................................................ 144
2 N201について .............................................................................................. 148
N201エミュレーションのページフォーマット ................................................................ 148
PC-PR201/80Aプリンタとの違い .................................................................................... 154
3 ESC/Pについて ............................................................................................ 156
ESC/Pエミュレーションのページフォーマット .............................................................. 156
ESC/P準拠プリンタとの違い ........................................................................................... 161
付録B
1 ダンプリスト .................................................................................................. 164
2 動作モ-ド共通のリスト ............................................................................... 167
3 動作モード専用のリスト ............................................................................... 170
4 本プリンタについての注意事項 ................................................................... 174
従来LIPS III シリーズとの違いについて .......................................................................... 174
LIPS IVc搭載のカラーBJとの違いについて ..................................................................... 177
本プリンタの制限事項 ..................................................................................................... 178
スーパーファインモード(1200dpi)時の制限事項 ........................................................ 179
用語索引 ................................................................................................................ 181
商標について ........................................................................................................ 187
巻末
ソフトウェアのバージョンアップについて
メニュールートマップ
お客様ご相談窓口について
目次
本書の読みかた
VIII
本書の読みかた
マークについて
本書では、操作するうえでの制限や参考にしていただきたい事の説明には、次のようなマー
クを付けています。
- 操作上必ず守っていただきたい重要事項や制限事項が書かれています。機械の故障・損傷
や誤った操作を防ぐために、必ずお読みください。
- 操作の参考になることや補足説明が書かれています。お読みになることをおすすめします。
キーの表記について
本書の説明文中で、操作パネルのキーを表すときは、キーの名称を の枠で囲んで
います。
<例> オンライン : 操作パネルの「オンライン」キーを表しています。
略称について
EUC は、Extended Unix Code の略称です。
本書では Microsoft
®
Windows
®
を Windows と表記しています。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス
B情報技術装置です。この装置は,家庭環境で使用することを目的としていますが、こ
の装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こす
ことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
本書の読みかた
本プリンタが対応しているコントロールコマンドについて
IX
本プリンタが対応しているコントロールコマンドについて
- 3種類のコントロールコマンドに標準対応
本プリンタは標準で LIPS、N201 エミュレーションコマンド、ESC/P エミュレーションコマ
ンドの3種類のコントロールコマンドに対応しています。
コントロールコマンドとは、プリンタを制御するためのコマンド体系のことで、パソコンか
らのデータをプリントするという一連の作業は、すべてパソコンから送られてくるコント
ロールコマンドによって指示されています。
本プリンタが標準で対応している3種類のコントロールコマンドのうち、LIPS は、LBP
Image Processing System の略で、キヤノンのページプリンタをコントロールするためのコ
マンド体系です。
N201 エミュレーションコマンドは日本電気(株)の PC-PR201/80A プリンタを、ESC/P エ
ミュレーションコマンドは ESC/P 準拠プリンタをエミュレートする(まねをする)コマン
ドです。
LIPS には、現在 LIPS II、LIPS II +
、LIPS III、LIPS IVc、LIPS IV のバージョンがあり
ます。これらのうち本プリンタでは、LIPS II + 、LIPS III、LIPS IV に対応しています。
LIPS III
LIPS IVc
LIPS IV
* LIPS II + 対応アプリケーションソフトを使用する場合、従来のレーザショットシリーズで
行ったプリントとは解像度が異なります。
*LIPS IVc対応アプリケーションソフトからも本プリンタでプリントすることができますが、
カラープリントはできません。また、解像度の違いにより、プリント結果の見た目も異な
ります。
*本プリンタを IBM5577、FMPR359、N5273 などの標準プリンタとしてエミュレートさせ
ることもできます。この場合、オプションのコントロール ROM が必要です。
本プリンタが対応しているコントロールコマンドについて
12ページ
X
- コントロールコマンドごとの動作モード
それぞれのコントロールコマンドを認識してプリントできる状態にするには、「動作モード」
を各コントロールコマンドに対応させる必要があります。LIPSのコントロールコマンドで
データを受け取ってプリントできる状態にするには「LIPS モード」、N201 のコントロール
コマンドでデータを受け取ってプリントできる状態にするには「N201 エミュレーション
モード」、ESC/Pのコントロールコマンドでデータを受け取ってプリントできる状態にする
には「ESC/P エミュレーションモード」に切り替えます。
本プリンタでは、操作パネルのメニュー機能を使って動作モードを切り替えたり、プリント
するときの環境を設定することができます。
詳しくは「メニュー機能とは」P.2 をご覧ください。
本プリンタが対応しているコントロールコマンドについて
第1 章 メニュー機能とは
メニュー機能とは
第 1 章
1 メニュー機能とは ........................................................ 2
2 メニューの機能と構造 ................................................ 5
1 メニュー機能とは
第
1
章
メ
ニ
ュ
ー
機
能
と
は
2
1 メニュー機能とは
1 メニュー機能とは
メニュー機能とは
プリント時にはプリント枚数や用紙サイズなどを設定します。これらの一般的な設定は、通
常はアプリケーションソフトやプリンタドライバで行います。
しかし、本プリンタには、プリント枚数や用紙サイズ設定などのほかにも多数の設定項目が
用意されており、用途に応じて設定しプリントできます。本プリンタの設定項目の中には、ア
プリケーションソフトやプリンタドライバで設定できないものもあり、その場合は「メニュー機
能」で設定します。
メニュー機能では、多数の設定項目が目的別にメニューの形式でまとめられているので、設
定がしやすくなっています。
メニュー機能を設定する方法には次の 3 種類があります。
- プリンタ前面の操作パネルで設定する方法
→プリンタのディスプレイの表示を見ながらキーを押して操作します。
- 本プリンタに付属のソフトウェア「NetSpot」で設定する方法
→操作パネルで行う設定とほぼ同様の設定が、パソコン側から行うことができます。
- 「リモート UI」で設定する方法
→操作パネルで行う設定の一部が、パソコン側から Webブラウザを使用して行うこと
ができます。
本書では操作パネルでメニュー機能を設定する場合に限って説明します。「NetSpot」や「リモー
ト UI」で設定する方法については「LIPS ソフトウェアガイド」および「リモート UI ガイ
ド」をご覧ください。
- メニュー機能の設定内容は、通常は電源を切っても消えないメモリ(NVRAM)に登録さ
れます。したがって電源を入れ直しても、電源を切る前と同じ設定で起動します。
設定の優先順位
3
第
1
章
メ
ニ
ュ
ー
機
能
と
は
1 メニュー機能とは
設定の優先順位
メニュー機能とアプリケーションソフトやプリンタドライバとで、同じ設定項目がある
場合には、アプリケーションソフトやプリンタドライバで設定した内容のほうが有効に
なります。また、メニュー機能にしかない項目を、操作パネルで行う場合とNetSpot や
リモート UI で行う場合では、後から設定した方の内容が有効になります。
メニュー機能�
後から設定した方が有効�
優先順位�
高い� 低い�
操作パネル�
NetSpot�
リモートUI
アプリケーションソフト�
プリンタドライバ�
*プリンタドライバや NetSpot、リモート UI は本プリンタに付属しています。操作については、
「LIPS ソフトウェアガイド」 および「リモート UI ガイド」をご覧ください。
*設定項目によっては、プリンタの電源を入れ直すか、ハードリセットを行ったときに有効にな
るものもあります。
メニューの種類
第
1
章
メ
ニ
ュ
ー
機
能
と
は
4
メニューの種類
メニューには次の 7 種類があります。
- セットアップメニュー
- 動作モードメニュー
- 優先エミュレーションメニュー
- ユーティリティメニュー
- ジョブキャンセルメニュー
- 給紙選択メニュー
- 両面メニュー
それぞれのメニューは、プリンタをオフラインにした状態で操作パネルの以下のキーを押し
て、ディスプレイに表示します。
セットアップメニュー→P.5
プリンタの動作モードを切り替えたり、16進コード�
やLIPSのコマンドのままプリントします。�
給紙カセットと給紙トレイのどちらからプリン�
トするかや、トレイ用紙サイズを設定します。�
現在データ受信中およびデータ処理中のジョブ�
をキャンセルします。�
トナーの節約やレイアウトの調整など、プリント�
するときの環境を設定します。�
優先的に切り替える動作モードを設定します。�
給紙選択メニュー→P.11
動作モードメニュー→P.8
ジョブキャンセルメニュー→P.10
プリンタの現在の設定内容などの内部情報を�
プリントします。�
ユーティリティメニュー→P.9
優先エミュレーションメニュー→P.8
両面メニュー→P.12
両面プリントか片面プリントか�
を設定します。�
ジョブキャンセル�
HDD
ディスプレイ�
1 メニュー機能とは
2 メニューの機能と構造
5
第
1
章
メ
ニ
ュ
ー
機
能
と
は
2 メニューの機能と構造
セットアップメニューの機能と構造
ここでは、セットアップメニューの機能とメニュー構造について説明します。操作の方法に
ついては、「メニューの操作の流れ」P.18 ~ P.31 をご覧ください。
- セットアップメニューの機能
プリンタをオフライン状態にして、操作パネルの セットアップ キーを押すと、ディスプ
レイにセットアップメニューが表示されます。
セットアップメニューでは、印字する位置や文字の種類、パソコンと接続するときのインタ
フェースの設定などをはじめ、さまざまなプリント環境を設定することができます。
通常、プリント環境は、接続しているパソコンのアプリケーションソフトで設定できます。
しかし、中にはインタフェースの設定など、プリンタのセットアップメニューでしか行えな
いものもあります。また、印刷条件を設定できないアプリケーションソフトを使用している
ときや、MS-DOSのコマンドでテキストファイルを直接プリントするときなども、プリンタ
のセットアップメニューでプリント環境を設定します。
本プリンタでは、LIPS、N201 エミュレーション、ESC/P エミュレーションの3種類の動作
モードが標準で内蔵されています。
セットアップメニューには、どの動作モードを使用していても有効な項目を設定する「共通
セットアップメニュー」と、それぞれの動作モード個別の項目を設定する「専用セットアッ
プメニュー」があります。
詳しい項目の内容については以下をご覧ください。
「第3章 共通セットアップメニューの設定」→ P.33
「第4章 LIPS 専用セットアップメニューの設定」→ P.71
「第5章 N201 専用セットアップメニューの設定」→ P.87
「第6章 ESC/P 専用セットアップメニューの設定」→ P.109
- セットアップメニューの構造
共通セットアップメニューは「グループ」「設定項目」「設定値」の3つの階層に分かれて
います。グループは、いくつかの設定項目が機能別にまとめられたもので、その中から設定
項目を選び、設定項目ごとに設定値が選択できる構造になっています。
グループの階層で「LIPS セットアップ」「N201 セットアップ」「ESC/P セットアップ」のい
ずれかを選択すると、それぞれの専用セットアップメニューに移行します。
2 メニューの機能と構造
18ページ
第
1
章
メ
ニ
ュ
ー
機
能
と
は
6
コ
ピ
ー
枚
数 �
1 �
2
0
0
0 �
LIPS
オ
プ
シ
ョ
ン
�
グループ�
設定項目�
設定値�
使
う �
使
わ
な
い �
使
う �
使
わ
な
い �
初期化�
「 」は、項目や階層が省略されていることを表します。�
「共通セットアップメニュー」�
レイアウト� 印字調整� �インタフェース�
専用セットアップメニュー へ�自
動
切
替 �
給紙� LIPS�
セットアップ�
その他エミュレーション�
モードのセットアップ�
ESC/P�
セットアップ�
N201�
セットアップ�
*オプション�
拡張機能�
*
オ
プ
シ
ョ
ン �
- 上図の「拡張機能」グループの「自動切替」のように、設定項目の階層が2つに分かれて
いるものや、「初期化」のように階層が1つだけのものもあります。
- 動作モードメニューで、特定の動作モード(LIPS など)に設定した場合は、選択した動
作モード以外の専用セットアップメニューに移行することはできません。
- 点線枠の項目は、オプションのコントロール ROM を装着している場合のみ、追加して表
示され、選択できるようになります。オプションエミュレーションの専用セットアップメ
ニューについては、オプションのコントロール ROM のマニュアルをご覧ください。
共通セットアップメニューのグループの階層で「LIPS セットアップ」を選択すると、LIPS
専用セットアップメニューに移行します。
LIPS 専用セットアップメニューは、「設定項目」と「設定値」の2つの階層に分かれていま
す。
設定項目�
設定値�
「LIPS専用セットアップメニュー」�
LIPSセットアップ�
「 」は、項目や階層が省略されていることを表します。�
拡
大
/
縮
小 �
複
数
ペ
ー
ジ
印
刷
�
複
数
ペ
ー
ジ
余
白
�
ペ
ー
ジ
の
向
き �
オ
ー
バ
レ
イ
2 �
オ
ー
バ
レ
イ
1 �
ス
タ
ー
ト
ア
ッ
プ
マ
ク
ロ
�
漢
字
コ
ー
ド �
文
字
サ
イ
ズ �
漢
字
書
体 �
A
N
K
書
体 �
漢
字
グ
ラ
フ
ィ
ッ
ク
セ
ッ
ト
�
行
数 �
桁
数 �
自
動
改
ペ
ー
ジ �
自
動
改
行 �
C
R
機
能 �
L
F
機
能 �
網
か
け
解
像
度 �
ジ
ョ
ブ
タ
イ
ム
ア
ウ
ト
�
白
紙
節
約 �
使
う �
使
わ
な
い �
し
な
い �
↓
レ
タ
ー �
2 メニューの機能と構造
19ページ
7
第
1
章
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機
能
と
は
共通セットアップメニューのグループの階層で「N201 セットアップ」を選択すると、N201
専用セットアップメニューに移行します。
N201 専用セットアップメニューは、「N201 グループ」「設定項目」「設定値」の3つの階層
に分かれています。
ページレイアウト�
ペ
ー
ジ
フ
ォ
ー
マ
ッ
ト
�
2
ペ
ー
ジ
印
刷
設
定 �
実
寸
縦 �
2
/
3
横 �
し
な
い �
右 �
登
録
レ
ベ
ル �
一
時 �
永
久 �
N201グループ�
設定項目�
設定値�
「 」は、項目や階層が省略されていることを表します。�
「N201専用セットアップメニュー」�
印字機能� 印字動作� VFC� その他�フォント�
N201セットアップ�
�
�
共通セットアップメニューのグループの階層で「ESC/Pセットアップ」を選択すると、ESC/
P 専用セットアップメニューに移行します。
ESC/P 専用セットアップメニューは、「ESC/P グループ」「設定項目」「設定値」の3つの階
層に分かれています。
ページレイアウト�
ペ
ー
ジ
フ
ォ
ー
マ
ッ
ト
�
実
寸
縦 �
登
録
レ
ベ
ル �
一
時 �
永
久 �
ESC/Pグループ�
設定項目�
設定値�
「 」は、項目や階層が省略されていることを表します。�
「ESC/P専用セットアップメニュー」�
印字機能� 印字動作� VFC� その他�フォント�
B4�
↓�
A4�
横�
ESC/Pセットアップ�
2
ペ
ー
ジ
印
刷
設
定 �
し
な
い �
右 �
2 メニューの機能と構造
動作モードメニューの機能と構造
第
1
章
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能
と
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8
動作モードメニューの機能と構造
ここでは、動作モードメニューの機能とメニュー構造について説明します。操作の方法につ
いては、「動作モードメニューの操作の流れ」P.24 をご覧ください。
- 動作モードメニューの機能
プリンタをオフライン状態にして、操作パネルの 動作モード キーを押すと、ディスプレ
イに動作モードメニューが表示されます。
動作モードメニューでは、お使いのアプリケーションソフトで選択したプリンタの種類に合
わせて、LIPSモードで動作するのか、N201 や ESC/P などのエミュレーションモードで動作
するのかを設定することができます。しかし工場出荷時の設定で自動的に切り替わるように
なっているので、通常はこの設定を変える必要はありません。また、データを文字や図形に
変換せずに16進コードやLIPSのコントロールコマンドの状態でプリントするダンプモード
に切り替えることもできます。
詳しい項目の内容については「動作モードメニューを設定する」P.130 をご覧ください。
- 動作モードメニューの構造
動作モードメニューの階層は1つです。
動作モード� その他の�
エミュレーションモード�
HEX-DUMP LIPS-DUMP
*オプション�
*オプション�
LIPS自動選択�
シャットダウン�
N201 ESC/P
- 点線枠の項目は、オプションのコントロール ROMの装着時やハードディスクが使用可能
な場合のみ、追加して表示され、選択できるようになります。
優先エミュレーションメニューの機能と構造
ここでは、優先エミュレーションメニューの機能とメニュー構造について説明します。操作
の方法については、「優先エミュレーションメニューの操作の流れ」P.25 をご覧ください。
- 優先エミュレーションメニューの機能
プリンタをオフライン状態にして、操作パネルの 動作モード キーを約3秒以上押すと、
ディスプレイに優先エミュレーションメニューが表示されます。
優先エミュレーションメニューでは、動作モードの自動切り替えを設定した状態で、プリン
タがコントロールコマンドを識別できなかった場合に、優先的に切り替える「優先エミュ
レーション」を設定しておくことができます。
詳しい項目の内容については「優先エミュレーションメニューを設定する」P.133 をご覧く
ださい。
2 メニューの機能と構造
ユーティリティメニューの機能と構造
9
第
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章
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- 優先エミュレーションメニューの構造
優先エミュレーションメニューの階層は1つです。
優先エミュレーション�
その他の�
エミュレーションモード�
*オプション�
ナシ� LIPSN201 ESC/P
- 点線枠の項目は、オプションのコントロール ROM を装着している場合のみ、名前が追加
して表示され、選択できるようになります。
ユーティリティメニューの機能と構造
ここでは、ユーティリティメニューの機能とメニュー構造について説明します。操作の方法
については、「ユーティリティメニューの操作の流れ」P.26 をご覧ください。
- ユーティリティメニューの機能
プリンタをオフライン状態にして、操作パネルの ユーティリティ キーを押すと、ディス
プレイにユーティリティメニューが表示されます。
ユーティリティメニューでは、セットアップメニューの設定内容や、搭載されているフォン
トなどの情報をプリントして確認することができます。
詳しい項目の内容については「ユーティリティメニューを設定する」P.134をご覧ください。
- ユーティリティメニューの構造
ユーティリティメニューは、LIPS、N201 エミュレーション、ESC/P エミュレーションなど
の各動作モードに共通して選択できる「共通ユーティリティ項目」と、各動作モードごとに
選択する「専用ユーティリティ項目」の2つの階層に分かれています。
2 メニューの機能と構造
ジョブキャンセルメニューの機能
第
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ス
テ
ー
タ
ス
プ
リ
ン
ト
�
共通ユーティリティ項目�
専用ユーティリティ項目�
*オプション�
オ
ー
バ
レ
イ
プ
リ
ン
ト
�
オ
ー
バ
レ
イ
プ
リ
ン
ト
�
オ
ー
バ
レ
イ
プ
リ
ン
ト
�
� � �� ���
*オプション�
� LIPS�
ユーティリティ�
ステータス�
プリント�
クリーニング�
用紙�
クリーニング�
実行�
フラッシュ�
メモリ�
ESC/P �
ユーティリティ�
N201 �
ユーティリティ�
その他エミュレーション�
モードのユーティリティ�
フォント�
リスト�
*
オ
プ
シ
ョ
ン
�
*
オ
プ
シ
ョ
ン
�
ス
テ
ー
タ
ス
プ
リ
ン
ト
�
ス
テ
ー
タ
ス
プ
リ
ン
ト
�
▼
▼
�
「 」は、項目が省略されていることを表します。�
▼
▼
▼
�
*オプション� *オプション�
セキュア�
プリント�
*オプション�
拡張 I/F �
プリント�
標準 N/W �
プリント�
HD�
ユーティリティ�
- 点線枠の項目は、オプションのフラッシュメモリやコントロール ROM の装着時やハード
ディスクが使用可能な場合のみ、追加して表示され、選択できるようになります。
- 動作モードメニューで、特定の動作モード(LIPS など)に設定した場合は、選択した動
作モード以外の専用ユーティリティ項目を設定することはできません。
ジョブキャンセルメニューの機能
ここでは、ジョブキャンセルメニューの機能について説明します。操作の方法については、
「ジョブキャンセルメニューの操作の流れ」P.28をご覧ください。
- ジョブキャンセルメニューの機能
ジョブキャンセルメニューを使うと、データ受信中およびデータ処理中のジョブだけをキャ
ンセルすることができます。
キャンセルしたいジョブの処理中にプリンタをオフライン状態にし、 操作パネルの
ジョブキャンセル キーを押すと、ジョブキャンセル処理が開始されます。
- 本プリンタ専用でないプリンタドライバから送信されたデータが混在している場合、複数
のデータがキャンセルされることがあります。
- ジョブキャンセルの処理は、約 2 秒間行われます。この間にデータの受信を完了しなかっ
た場合、ジョブスキップ処理に移行します。ジョブキャンセル処理が開始されると、ディ
スプレイに「03 ジョブ キャンセル」と表示され、この状態(ジョブキャンセル状態)
ではリセット処理はできません。
- ジョブスキップ処理に時間がかかり、ジョブスキップを途中で中止したいときは、リセッ
ト処理を行ってください。ジョブスキップ状態に移行すると、ディスプレイに「00 ジョ
ブ スキップ」と表示され、この状態(ジョブスキップ状態)でリセット処理が行えるよ
うになります。
- すでにデータ処理が終わり印刷処理中のデータは、キャンセルできません。その場合、そ
の次のプリントデータがキャンセルされることがありますので、ご注意ください。
- オフライン状態で、かつジョブランプが消灯している場合、
ジョブキャンセル / ユーティリティ キーは、 ユーティリティ キーとして動作
します。
2 メニューの機能と構造
→ユーザーズガ
イド第 6 章「現
在実行中の処理
を中止する(ソ
フトリセット)」
「すべての作業
を中止する
(ハードリセッ
ト)」
給紙選択メニューの機能と構造
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給紙選択メニューの機能と構造
ここでは、給紙選択メニューの機能とメニュー構造について説明します。操作の方法につい
ては、「給紙選択メニューの操作の流れ」P.29 をご覧ください。
- 給紙選択メニューの機能
プリンタをオフライン状態にして、操作パネルの 給紙選択 キーを押すと、給紙選択メ
ニュー、トレイ用紙サイズ選択メニューのいずれかをディスプレイで選ぶことができます。
給紙モードでは、どの給紙カセットまたは給紙トレイからプリントするかを選択できます。
選択後、操作パネル上の該当する位置の給紙元表示ランプが点灯します。
トレイ用紙サイズでは、給紙トレイにセットして使う用紙のサイズを設定します。給紙トレ
イは自動的に用紙のサイズを検知できないので、本メニューで用紙のサイズを設定する必要
があります。
詳しい項目の内容については「給紙選択メニューを設定する」P.139 をご覧ください。
- 給紙選択メニューの構造
給紙選択メニューは、「設定項目」「設定値」の 2 つの階層に分かれています。
設定項目�
設定値�
自
動 �
ト
レ
イ �
カ
セ
ッ
ト
1 �
カ
セ
ッ
ト
2 �
カ
セ
ッ
ト
3 �
A
4 �
A
4
R �
B
4 �
A
5
R �
B
5 �
B
5
R �
▼
▼
�
給紙モード� トレイ用紙サイズ�
「 」は、項目が省略されていることを表します。�
▼
▼
▼
�
- トレイ用紙サイズは、共通セットアップメニューの給紙グループの「トレイヨウシサイズ」
でも同様の設定ができます。
- 点線枠の項目は、オプションのペーパーフィーダ PF-64(250 枚用)または PF-64K(500
枚用)を装着している場合のみ、追加して表示され、選択できるようになります。
2 メニューの機能と構造
「給紙トレイに
セットした用紙
サイズを設定す
る」→ P.43
両面メニューの機能と構造
第
1
章
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両面メニューの機能と構造
ここでは、両面メニューの機能とメニュー構造について説明します。操作の方法について
は、「両面メニューの操作の流れ」P.31 をご覧ください。
- 両面メニューの機能
オプションの両面ユニットが装着されている場合は、両面メニューで両面プリントの設定を
することができます。
両面メニューはディスプレイには表示されません。プリント可能な状態からオフラインにし
たときに、 両面 キーを押して両面ランプを点灯させたり消灯させたりすることで、両面
プリントと片面プリントの設定をします。両面ランプが点灯した場合は両面印刷、消灯した
場合は片面印刷の設定です。
両面ユニットが装着されていないとき、 両面 キーを押しても両面ランプは点灯せず、ブ
ザーが 1 回鳴ります。
詳しい項目の内容については「両面メニューを設定する」P.142 をご覧ください。
- 両面メニューの構造
両面メニューの階層は1つです。
両 面� 片 面� 両 面�
*オプション�
- 両面プリントを行う場合は、オプションの両面ユニット DU-64 が必要です。
- A3、B4、A4、A4R(A4 縦)、B5、A5、LD(レジャー)、LG(リーガル)、LT(レター)、
EX(エグゼクティブ)サイズの用紙にのみ給紙カセットまたは給紙トレイから両面プリ
ントが行えます。(ただし、LTR(レター縦)を使って両面プリントする場合、給紙トレ
イおよびオプションの 500 枚カセットからのみ可能。)上記以外のサイズの用紙には両面
プリントは行えません。また、A5サイズより小さな用紙にも両面プリントは行えません。
- A5 サイズの用紙を両面プリントすると、表面の用紙端の部分のプリント結果が不鮮明に
なる場合がありますので、ご注意ください。
- 両面プリントを行う場合は、1ページ目がプリントされる用紙面が片面プリントのときと
は逆になります。カセット給紙の場合は、セットした用紙の表面が1ページ目になり、ト
レイ給紙の場合は、セットした用紙の裏面が1ページ目になります。ロゴ入りの用紙など
をセットするときにはご注意ください。
2 メニューの機能と構造
→ユーザーズガ
イド付録「オプ
ションについ
て」
第2 章 メニュー機能の使いかた
メニュー機能の使いかた
1 操作キーの使いかた .................................................. 14
2 ディスプレイの見かた .............................................. 16
3 メニューの操作の流れ .............................................. 18
第 2 章
1 操作キーの使いかた
第
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章
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た
14
1 操作キーの使いかた
1 操作キーの使いかた
メニューの操作には、以下の点線で囲まれたキーを使います。
それらのうち、 動作モード キー、 セットアップ キー、 ユーティリティ /
ジョブキャンセル キー、 給紙選択 キーには、メニューを表示する機能があります。
ジョブキャンセル�
HDD
セットアップメニュー�
動作モードメニュー�
ジョブキャンセルメニュー�
ユーティリティメニュー�給紙選択メニュー�
優先エミュレーションメニュー�
ディスプレイ�
両面メニュー�
* 動作モード キー、 ユーティリティ / ジョブキャンセル キーには複数のメ
ニューが割り当てられています。キーを押す時間の長さやプリンタの状態によって表示す
るメニューが決まります。
- ユーティリティ / ジョブキャンセル キーは、オフライン状態で有効ですが、
ジョブランプが消灯した状態では ユーティリティ キーとして、ジョブランプが点灯ま
た は 点 滅 し た 状 態 ( ジ ョ ブ の デ ー タ 処 理 中 ま た は デ ー タ 受 信 中 ) で は
ジョブキャンセル キーとしてはたらきます。
*両面メニューはディスプレイには表示されません。両面ランプを点灯させたり(両面時)
消灯させたり(片面時)することで、両面/片面プリントの設定を行います。両面プリン
トを行う場合は、オプションの両面ユニット DU-64 が必要です。
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第
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各キーの機能は次のとおりです。
キ ー �
オフライン状態に切り替えた直後 メニューの表示中�
セットアップメニューを表示しま
す。本文中では セットアップ
キーと表記します。�
動作モードメニューまたは優先エ
ミュレーションメニューを表示し
ます。本文中では 動作モード
キーと表記します。�
両面プリントの設定ができます。
両面プリントの設定になっている
ときは、このキーが点灯します。
本文中では 両面 キーと表記
します。�
同じ階層の右側の項目を表示しま
す。項目が数値の場合は数値が増
えます。そのまま押し続けると、
数値の増す速度が速くなる項目も
あります。本文中では > キーと
表記します。�
同じ階層の左側の項目を表示しま
す。項目が数値の場合は数値が減
ります。そのまま押し続けると、
数値の減る速度が速くなる項目も
あります。本文中では < キーと
表記します。�
ジョブランプが消灯している状態
のときは、ユーティリティメニュ
ーを表示します。本文中では�
ユーティリティ キーと表記し
ます。�
ジョブランプが点灯・点滅してい
る状態(データ処理中・データ受
信中)のときは、現在処理中のジ
ョブをキャンセルします。本文中
では ジョブキャンセル キーと
表記します。�
オンライン状態とオフライン状態を切り替えます。メニューの操作は、
すべてこのキーを押してオフライン状態に切り替えてから行います。キ
ーが点灯しているときがオンライン状態、消灯しているときがオフライ
ン状態です。�
本文中では オンライン キーと表記します。�
選択した項目を実行します。また
は次の階層に進みます。本文中で
は キーと表記します。�
機 能�
上の階層の項目を表示します。本
文中では キーと表記します。�
給紙選択メニューを表示します。
本文中では 給紙選択 キーと
表記します。�
1秒以上押すと、ソフトリセット
を行います。�
5秒以上押すと、ハードリセット
を行います。本文中では�
リセット/実行 キーと表記し
ます。�
用紙を強制的に排出します。本文
中では 排出 キーと表記しま
す。�
1 操作キーの使いかた
2 ディスプレイの見かた
第
2
章
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2 ディスプレイの見かた
2 ディスプレイの見かた
メニューの構造
メニューは下の図のように、1つのつながった輪のような構造(ループ構造)になってお
り、この輪の中の一項目がディスプレイに表示されています。したがって、 < キーや > キー
を押して、同じ方向に続けてメニューを移動すると、最初の項目が再び表示されます。
メニューは、階層ごとにそれぞれ別のループ構造になっています。
メニューを左右に移動
← →
�カクチョウキノウ キュウシ レイ�
イ�
フェース�
ES
/
ショキカ�
ア�
ウ�
ト�
LIPSセットアップ�N201セットアッ�
イ�
ン�
タ�
プ�
C
セ�
ッ�
テ�
イ�
メニュー操作に入れる状態
プリント可能な状態のときに、オフライン状態にしてメニュー操作を行うことができます。
プリント可能な状態とは、次の2つの条件を満たしている状態です。
1. ジョブランプとメッセージランプが消灯している
2. ディスプレイに「00 ■■■■」のメッセージが表示されている
例)
動作モードが自動選択の場合のプリント可能表示
00 インサツ カノウ A4
LIPS モードの場合のプリント可能表示
00 LIPS A4
ディスプレイの見かた
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2 ディスプレイの見かた
N201 エミュレーションモードの場合のプリント可能表示
00 N201 A4
ESC/P エミュレーションモードの場合のプリント可能表示
00 ESC/P A4
ディスプレイの見かた
ディスプレイは上下2段表示になっています。上の段には前の階層で選択した項目が、下の
段には現在の階層内で選択できる項目が表示されます。
同じ階層の中で他に選択できる項目がある場合は、ディスプレイの右端に「→」が表示され
ます。
カクチョウ キノウ
コピーマイスウ →
現在の階層の下にさらに階層がある場合は、ディスプレイの右端に「↓」が表示されます。
カクチョウ キノウ
コピーマイスウ ↓
他に選択できる項目と、下の階層が同時にある場合は「→」と「↓」が交互に表示されます。
表示中の設定値がこれまでメモリ(NVRAM)に記憶されていた設定と同じ場合は、ディス
プレイの左端に「=」が表示されます。
コピーマイスウ
=1 →
3 メニューの操作の流れ
第
2
章
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3 メニューの操作の流れ
共通セットアップメニューの操作の流れ
共通セットアップメニューには、「グループ」「設定項目」「設定値」の3つの階層がありま
す。
それぞれの階層で目的の項目を選択します。
- 下図のディスプレイの表示は、印字調整グループの解像度の項目を「クイック」に設定す
る場合を例にしています。
セットアップ�
インジ チョウセイ�
1.目的のグループを表示します。�
< キーまたは > キーを押します。�
2.下の階層へ進みます。�
キーを押します。�
オフライン状態にする�
�
セットアップメニューを表示する�
グループを選択する�
グル-プ�
設定項目�
設定値�
セットアップ キーを押します。�
セットアップ�
Push
Push
Push
Push
�
セットアップ�
カクチョウ キノウ�
オンライン キーを押して、キーを消灯�
させます。�
プリント可能な状態のときに、オフライン状態に�
します。プリント可能な状態とは、 「00 ■■■■」�
が表示され、ジョブランプとメッセージランプが�
消灯している状態です。�
ここでは「インジ チョウセイ」を表示します。�
セットアップメニューが表示されます。�
→�
→�
3 メニューの操作の流れ
「セットアップメ
ニューの機能と
構造」→ P.5
31ページ
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第
2
章
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か
た
設定項目を選択する�
カイゾウド�
クイック�
インジ チョウセイ�
カイゾウド�
Push
Push
Push
Push
Push
グル-プ�
設定項目�
設定値�
セットアップ�
グル-プ�
設定項目�
設定値�
セットアップ�
1.目的の設定項目を表示します。�
< キーまたは > キーを押します。�
2.下の階層へ進みます。�
キーを押します。�
2.設定値を確定します。�
キーを押します。�
ここでは「カイゾウド」を表示します。�
設定値を選択する�
オンライン状態に戻す�
1.目的の設定値を表示します。�
< キーまたは > キーを押します。�
ここでは「クイック」を表示します。�
この操作をしないと、設定は変更されません。�
→�
→�
オンライン キーを押して、キーを点灯�
させます。�
�
�
- 操作の途中で1つ前の階層に戻るには、∧ キーを押します。
- 途中で操作を中止したいときは、 オンライン キーを押します。メニューのどの階層を
表示していても、オンライン状態に戻ります。
- グループの階層で、「LIPS セットアップ」「N201 セットアップ」「ESC/P セットアップ」
を選択した場合は、「LIPS 専用セットアップメニューの操作の流れ」P.20、「N201,ESC/
P 専用セットアップメニューの操作の流れ」P.22 をご覧ください。
- 項目によっては、設定項目の階層が2つまたは 3 つ以上の階層に分かれている場合があります。
「初期化」の機能は、グループの下の階層がありません。初期化の操作の方法については
「セットアップメニューの設定を工場出荷状態に戻す」P.70 をご覧ください。
- 以下の設定項目は設定値として数値を指定します。その場合 > キーを押すと数値が増
え、 < キーを押すと数値が減ります。また、 > キーや < キーを押し続けていると、
数値の加減速度が早くなります。
- 拡張機能グループの「コピー枚数」「タイムアウト」
- レイアウトグループの「縦補正」「横補正」「綴じ幅」
- インタフェースグループの「IPアドレス」「サブネットマスク」「ゲートウェイアドレス」
3 メニューの操作の流れ
LIPS 専用セットアップメニューの操作の流れ
第
2
章
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3 メニューの操作の流れ
LIPS 専用セットアップメニューの操作の流れ
共通セットアップメニューの「グループ」の階層で「LIPS セットアップ」を選択すると、
LIPS 専用セットアップメニューを表示できます。
LIPS 専用セットアップメニューは「設定項目」と「設定値」の2つの階層があります。
それぞれの階層で目的の項目を選択します。
- 下図のディスプレイの表示は、拡大/縮小の項目を「→ A4」に設定する場合を例にして
います。
セットアップ�
LIPS セットアップ�
1. グループの階層で「LIPSセットアップ」を表示します。 �
< キーまたは > キーを押します。 �
2.下の階層へ進みます。�
キーを押します。�
オフライン状態にする�
�
セットアップメニューを表示する�
グループを選択する�
グル-プ�
設定項目�
設定値�
セットアップ キーを押します。�
セットアップ�
Push
Push
Push
Push
�
セットアップ�
カクチョウ キノウ�
オンライン キーを押して、キーを消灯�
させます。 �
プリント可能な状態のときに、オフライン状態に�
します。プリント可能な状態とは、 「00 ■■■■」�
が表示され、ジョブランプとメッセージランプが�
消灯している状態です。�
セットアップメニューが表示されます。�
→�
→�
「セットアップメ
ニューの機能と
構造」→ P.5
33ページ
21
第
2
章
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か
た
3 メニューの操作の流れ
設定項目を選択する�
カクダイ/シュクショウ�
→A4
LIPS セットアップ�
カクダイ/シュクショウ�
Push
Push
Push
Push
Push
グル-プ�
設定項目�
設定値�
セットアップ�
グル-プ�
設定項目�
設定値�
セットアップ�
1.目的の設定項目を表示します。�
< キーまたは > キーを押します。�
2.下の階層へ進みます。�
キーを押します。�
2.設定値を確定します。�
キーを押します。�
ここでは 「カクダイ/シュクショウ」を表示します。�
設定値を選択する�
オンライン状態に戻す�
1.目的の設定値を表示します。�
< キーまたは > キーを押します。�
ここでは 「→A4」を表示します。�
この操作をしないと、設定は変更されません。�
→�
→�
オンライン キーを押して、キーを点灯�
させます。�
�
- 操作の途中で1つ前の階層に戻るには、∧ キーを押します。
- 途中で操作を中止したいときは、 オンライン キーを押します。メニューのどの階層を
表示していても、オンライン状態に戻ります。
- 以下の設定項目は設定値として数値を指定します。その場合 > キーを押すと数値が増
え、 < キーを押すと数値が減ります。また、 > キーや < キーを押し続けていると、
数値の加減速度が早くなります。
「オーバレイ 1、2」「スタートアップマクロ」「行数」「桁数」
N201,ESC/P 専用セットアップメニューの操作の流れ
第
2
章
メ
ニ
ュ
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機
能
の
使
い
か
た
22
3 メニューの操作の流れ
N201,ESC/P 専用セットアップメニューの操作の流れ
共通セットアップメニューの「グループ」の階層で、「N201 セットアップ」「ESC/P セット
アップ」のいずれかを選択すると、N201 または ESC/P の専用セットアップメニューを表示
できます。
N201 と ESC/P の専用セットアップメニューは、「N201(ESC/P)グループ」「設定項目」「設
定値」の3つの階層があります。
それぞれの階層で目的の項目を選択します。
- 下図のディスプレイの表示は、ESC/P 専用セットアップメニューのページレイアウトグ
ループのページフォーマットの項目を「10"→ A4 タテ」に設定する場合を例にしていま
す。
セットアップ�
ESC/P セットアップ�
1.グループの階層で「N201セットアップ」�
「ESC/Pセットアップ」のいずれかを表示します。�
< キーまたは > キーを押します。�
2.下の階層へ進みます。�
キーを押します。�
オフライン状態にする�
�
セットアップメニューを表示する�
グループを選択する�
グル-プ�
セットアップ キーを押します。�
セットアップ�
Push
グループ�
設定項目�
設定値�
Push
Push
Push
セットアップ�
カクチョウ キノウ�
オンライン キーを押して、キーを消灯�
させます。�
プリント可能な状態のときに、オフライン状態に�
します。プリント可能な状態とは、 「00 ■■■■」�
が表示され、ジョブランプとメッセージランプが�
消灯している状態です。�
ここでは「ESC/Pセットアップ」を表示します。�
セットアップメニューが表示されます。�
→�
→�
N201�
ESC/P
「セットアップメ
ニューの機能と
構造」→ P.5
35ページ
23
第
2
章
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3 メニューの操作の流れ
設定項目を選択する�
ページフォーマット�
10"→A4 タテ�
ページレイアウト�
ページフォーマット�
Push
Push
Push
Push
Push
1.目的の設定項目を表示します。�
< キーまたは > キーを押します。�
2.下の階層へ進みます。�
キーを押します。�
2.設定値を確定します。�
キーを押します。�
ここでは「ページフォーマット」を表示します。�
ここでは「ページレイアウト」を表示します。�
設定値を選択する�
オンライン状態に戻す�
1.目的の設定値を表示します。�
< キーまたは > キーを押します。�
ここでは「10"→A4 タテ」を表示します。�
この操作をしないと、設定は変更されません。�
ESC/P セットアップ�
ページレイアウト�
1.N201グループまたはESC/Pグループの�
階層で目的のグループ名を表示します。 �
< キーまたは > キーを押します。�
2.下の階層へ進みます。�
キーを押します。�
グループを選択する�
グル-プ�
セットアップ�
設定項目�
設定値�
Push
Push
→�
→�
→�
オンライン キーを押して、キーを点灯�
させます。�
グループ�
グル-プ�
セットアップ�
設定項目�
設定値�
グル-プ�
セットアップ�
設定項目�
設定値�
N201�
ESC/P
グループ�
N201�
ESC/P
グループ�
N201�
ESC/P
N201�
ESC/P
- 操作の途中で1つ前の階層に戻るには、∧ キーを押します。
- 途中で操作を中止したいときは、 オンライン キーを押します。メニューのどの階層を
表示していても、オンライン状態に戻ります。
動作モードメニューの操作の流れ
第
2
章
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24
- 以下の設定項目は設定値として数値を指定します。その場合 > キーを押すと数値が増
え、 < キーを押すと数値が減ります。また、 > キーや < キーを押し続けていると、
数値の加減速度が早くなります。
- ページレイアウトグループの「上余白」「用紙位置微調整」
- フォントグループの「フォント ID」
- VFC グループの「ミシン目スキップ」「用紙長設定(N201 のみ)」「連続用紙長(ESC/
P のみ)」「単票用紙長(ESC/P のみ)」
動作モードメニューの操作の流れ
動作モードメニューは、「動作モード」の階層で目的の項目を選択します。
- 下図のディスプレイの表示は、動作モードを「ジドウセンタク」から「ESC/P」に切り替
える場合を例にしています。
ドウサモード�
ESC/P
1.目的の動作モードを表示します。�
< キーまたは > キーを押します。�
2.動作モードを確定します。�
キーを押します。�
オフライン状態にする�
�
動作モードメニューを表示する�
動作モードを選択する�
動作モード キーを押します。�
Push
Push
Push
Push
�
ドウサモード�
=ジドウ センタク�
オンライン キーを押して、キーを消灯�
させます。�
プリント可能な状態のときに、オフライン状態に�
します。プリント可能な状態とは、 「00 ■■■■」�
が表示され、ジョブランプとメッセージランプが�
消灯している状態です。�
ここでは「ESC/P」を表示します。�
動作モードメニューが表示されます。�
→�
→�
動作モード�
�
動作モード�
�
この操作をしないと、設定は変更されません。�
3 メニューの操作の流れ
「動作モードメ
ニューの機能と
構造」→ P.8
優先エミュレーションメニューの操作の流れ
25
第
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章
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Push
オンライン状態に戻す�
オンライン キーを押して、キーを点灯�
させます。�
- 途中で操作を中止したいときは、 オンライン キーを押します。メニューのどの階層を
表示していても、オンライン状態に戻ります。
優先エミュレーションメニューの操作の流れ
優先エミュレーションメニューは、「優先エミュレーション」の階層で目的の項目を選択し
ます。
- 下図のディスプレイの表示は、優先エミュレーションモードを「N201」から「LIPS」に
切り替える場合を例にしています。
オフライン状態にする�
�
優先エミュレーションメニューを表示する�
動作モード キーを約3秒以上押します。�
Push
Push
�
ユウセン エミュレーション�
=N201
オンライン キーを押して、キーを消灯�
させます。�
プリント可能な状態のときに、オフライン状態に�
します。プリント可能な状態とは、 「00 ■■■■」�
が表示され、ジョブランプとメッセージランプが�
消灯している状態です。�
優先エミュレーションメニューが表示されます。�
→�
3 メニューの操作の流れ
「優先エミュ
レーションメ
ニューの機能と
構造」→ P. 8
ユーティリティメニューの操作の流れ
第
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章
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3 メニューの操作の流れ
ユウセン エミュレーション�
LIPS
1.目的の優先エミュレーションを表示します。�
< キーまたは > キーを押します。�
2.優先エミュレーションを確定します。�
キーを押します。�
優先エミュレーションを選択する�
Push
Push
Push
ここでは「LIPS」を表示します。�
オンライン状態に戻す�
→�
オンライン キーを押して、キーを点灯�
させます。�
優先エミュレーション�
動作モード�
この操作をしないと、設定は変更されません。�
- 途中で操作を中止したいときは、 オンライン キーを押します。メニューのどの階層を
表示していても、オンライン状態に戻ります。
ユーティリティメニューの操作の流れ
ユーティリティメニューには、「共通ユーティリティ項目」と、「専用ユーティリティ項目」
の2つの階層があります。専用ユーティリティ項目は、共通ユーティリティ項目の階層で
「LIPS ユーティリティ」「N201 ユーティリティ」「ESC/P ユーティリティ」を選択した場合
のみ表示されます。
それぞれの階層で目的の項目を選択します。
- 下図のディスプレイの表示は、LIPS 専用ユーティリティのフォントリストをプリントす
る場合を例にしています。
オフライン状態にする�
�
Push
オンライン キーを押して、キーを消灯�
させます。�
プリント可能な状態のときに、オフライン状態に�
します。プリント可能な状態とは、 「00 ■■■■」�
が表示され、ジョブランプとメッセージランプが�
消灯している状態です。�
「ユーティリ
ティメニューの
機能と構造」→
P.9
39ページ
27
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2
章
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3 メニューの操作の流れ
ユーティリティ�
LIPS ユーティリティ�
1.目的の共通ユーティリティ項目を表示します。�
< キーまたは > キーを押します。�
2.下の階層へ進みます。�
キーを押します。�
ユーティリティメニューを表示する�
共通ユーティリティ項目を選択する�
専用ユーティリティ項目を選択する�
ユーティリティ キーを押します。�
LIPS ユーティリティ�
フォント リスト�
Push
Push
Push
Push
Push
Push
ユーティリティ�
ステータス プリント�
ここでは「LIPS ユーティリティ」を表示します。�
1.目的の専用ユーティリティ項目を表示します。�
< キーまたは > キーを押します。�
2.専用ユーティリティ項目を確定します。�
キーを押します。�
ここでは「フォント リスト」を表示します。�
ユーティリティメニューが表示されます。�
オンライン状態に戻す�
→�
→�
→�
オンライン キーを押して、キーを点灯�
させます。�
共通ユーティリティ 項目�
専用ユーティリティ 項目�
共通ユーティリティ 項目�
専用ユーティリティ 項目�
共通ユーティリティ項目で「LIPSユーティリティ」�
「N201ユーティリティ」「ESC/Pユーティリティ」�
以外を選択した場合�
リストがプリントされます。�
共通ユーティリティ項目で「LIPSユーティリティ」�
「N201ユーティリティ」「ESC/Pユーティリティ」�
のいずれかを選択した場合�
ユーティリティ�
ジョブキャンセル�
ユーティリティ�
ジョブキャンセル�
ジョブキャンセルメニューの操作の流れ
第
2
章
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28
- 操作の途中、またはリストのプリント中に、操作またはプリントを中止したいときは
オンライン キーを押します。オンライン状態に戻ります。
- 操作の途中で1つ前の階層に戻るには、∧ キーを押します。
- LIPS のオーバレイリスト、マクロリスト、フォームリスト、オーバレイプリントは、デー
タが登録されている場合のみプリントされます。データが登録されていない場合はブザー
が鳴り、何もプリントされません。
ジョブキャンセルメニューの操作の流れ
キャンセルしたいジョブの処理中にプリンタをオフライン状態にし、 操作パネルの
ジョブキャンセル キーを押すと、ディスプレイに「03 ジョブ キャンセル」と表示
され、ジョブキャンセル処理が開始されます。
ジョブをキャンセルする�
�
Push
03 ジョブ キャンセル�
�
00 ジョブ スキップ�
セントロニクス�
ジョブキャンセル キーを押します。�
キャンセルしたいジョブがデータ処理中またはデー�
タ受信中で、ジョブランプが点灯または点滅してい�
る状態で操作します。�
メッセージが表示されると同時にオンライン�
状態になります。�
ジョブキャンセル状態が約2秒間続き、 ジョブの�
キャンセル処理が終了すると、プリント可能な状態に戻ります。�
ジョブの処理中にオフライン状態にする�
�
Push
オンライン キーを押して、キーを消灯�
させます。�
プリントデータの受信が完了していない場合、ジョブキャンセル�
状態が続くと、次のメッセージが表示されます。�
ジョブのスキップが終了すると、プリント可能な状態に戻ります。�
- 本プリンタ専用でないプリンタドライバから送信されたデータが混在している場合、複数
のデータがキャンセルされることがあります。
- すでにデータ処理が終わり印刷処理中のデータは、キャンセルできません。その場合、そ
の次のプリントデータがキャンセルされることがありますので、ご注意ください。
- ジョブキャンセルの処理は、約 2 秒間行われます。この間にデータの受信を完了しなかっ
た場合、ジョブスキップ処理に移行します。ジョブキャンセル処理が開始されると、ディ
スプレイに「03 ジョブ キャンセル」と表示され、この状態(ジョブキャンセル状態)
ではリセット処理はできません。
「ジョブキャン
セルメニューの
機能」→ P.10
3 メニューの操作の流れ
給紙選択メニューの操作の流れ
29
第
2
章
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- ジョブスキップ処理に時間がかかり、ジョブスキップを途中で中止したいときは、リセッ
ト処理を行ってください。ジョブスキップ状態に移行すると、ディスプレイに「00 ジョ
ブ スキップ」と表示され、この状態(ジョブスキップ状態)でリセット処理が行えるよ
うになります。
- ジョブスキップの処理中は、処理中のジョブのインタフェース名がディスプレイに表示さ
れます。
給紙選択メニューの操作の流れ
給紙選択メニューは、「給紙モード」または「トレイ用紙サイズ」の階層で目的の項目を選
択します。
- 下図のディスプレイの表示は、トレイ用紙サイズを「フリー」に設定する場合を例にして
います。
オフライン状態にする�
�
給紙選択メニューを表示する�
Push
Push
オンライン キーを押して、キーを消灯�
させます。�
プリント可能な状態のときに、オフライン状態に�
します。プリント可能な状態とは、 「00 ■■■■」�
が表示され、ジョブランプとメッセージランプが�
消灯している状態です。�
ここでは「トレイ ヨウシ サイズ」を表示します。�
設定項目�
設定値�
給紙選択�
給紙選択 キーを押します。�
キュウシ モード�
→�
2.下の階層へ進みます。�
給紙選択 キーまたは ∨ キーを押します。 �
1.目的の設定項目を表示します。�
< キー、または > キーを押します。�
設定項目を選択する�
Push
Push
�
トレイ ヨウシ サイズ�
=A4
トレイ ヨウシ サイズ�
→�
→�
3 メニューの操作の流れ
→ユーザーズガ
イド第 6 章「現
在実行中の処理
を中止する(ソ
フトリセット)」
「すべての作業
を中止する
(ハードリセッ
ト)」
「給紙選択メ
ニューの機能と
構造」→ P.11
42ページ
3 メニューの操作の流れ
目的の設定値を表示します。�
給紙選択 キーまたは < キー、 > キー�
を押します。�
設定値を選択する�
Push
Push
ここでは「フリー」を表示します。�
オンライン状態に戻す�
オンライン キーを押して、キーを点灯�
させます。�
設定項目�
設定値�
給紙選択�
トレイ ヨウシ サイズ�
フリー� →�
- 操作の途中で オンライン キーを押すと、そのとき表示していた設定値を設定し、オン
ライン状態に戻ります。また、操作の途中で誤操作をした場合も、そのとき表示していた
設定値で設定されます。
- 給紙モードの「カセット 2」「カセット 3」はオプションのペーパーフィーダ PF-64(250
枚用)または PF-64K(500 枚用)を装着している場合にのみ表示されます。
両面メニューの操作の流れ
3 メニューの操作の流れ
両面メニューの操作の流れ
両面メニューはディスプレイには表示されません。両面ランプを点灯させたり消灯させたり
することで両面/片面の設定を行います。
両面ランプが点灯しているときに、両面プリントを行い、消灯しているときに片面プリント
を行います。
両面/片面を選択する�
両面 キーを押します。�
�
�
Push
オンライン状態に戻す�
� Push
オンライン キーを押します。�
オフライン状態にする�
�
Push
オンライン キーを押して、キーを消灯�
させます。�
�
�
�
両面 キーを押すたびに、両面ランプを�
点灯させたり消灯させたりできます。�
�
プリント可能な状態( 「00 ■■■■」が表示さ�
れ、ジョブランプとメッセージランプが消灯し�
ている)のときに、オフライン状態にします。�
�
- 両面ランプは、オプションの両面ユニットDU-64を装着している場合のみ点灯できます。
両面ユニットDU-64 を装着していないときに 両面 キーを押すと、ブザーが鳴ります。
- 両面/片面の設定は、電源を入れ直しても有効です。
「両面メニュー
の機能と構造」
→ P.12
第3 章 共通セットアップメニューの設定
共 通 セ ッ ト ア ッ プ メ
ニューの設定
第 3 章
1 拡張機能グループを設定する .................................. 34
2 給紙グループを設定する .......................................... 43
3 レイアウトグループを設定する .............................. 48
4 印字調整グループを設定する .................................. 52
5 インタフェースグループを設定する...................... 60
6 セットアップメニューの設定を工場出荷状態に戻す ... 70
1 拡張機能グループを設定する
第
3
章
共
通
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の
設
定
34
1 拡張機能グループを設定する
1 拡張機能グループを設定する
拡張機能グループでは、プリントの部数や濃度、エラーが起きたときの動作などについて設
定できます。
- 拡張機能グループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 [カクチョウ キノウ]が表示されていない場合は、 > キーを押して、
[カクチョウ キノウ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、拡張機能グループの設定項目を表示します。
プリントの部数を設定する(コピーマイスウ)
階層図
カクチョウ キノウ� コピ-マイスウ� 1~2000
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
プリントの部数を設定します。
データの終了を待たずに動作モードを切り替えるタイマーを設定する(タイムアウト)
階層図
カクチョウ キノウ� タイムアウト� 5~15~300ビョウ�
シナイ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
動作モード自動切り替えを設定している場合、プリンタは、データを受信するとコントロー
ルコマンドを認識して、動作モードを切り替えてプリントを開始し、データの終了を認識す
ると動作モードを終了します。
プリンタ側ではデータの終了を認識しないと、次に違う種類のコントロールコマンドのデー
タがきても動作モード自動切り替えができません。
このような場合に本項目でタイマーを設定しておくと、データが入力されなくなってから設
定時間が経過したときに自動的にデータの終了を認識することができます。
プリンタを使わないときにパネル表示を消すタイマーを設定する (パネルオフ モード)
35
第
3
章
共
通
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
メ
ニ
ュ
ー
の
設
定
1 拡張機能グループを設定する
また、アプリケーションソフトから排紙コマンドが送られてこないために、プリンタ内に
データが残ったままの状態のときも、本項目でタイマーを設定しておくと、自動的に排紙す
ることができます。
- 自動ジョブ終了を設定した場合、パソコン側の処理に時間がかかると、データの途中で
ジョブが終了して正しいプリント結果が得られないことがあります。その場合は、タイム
アウトの設定時間を調節してください。
- オプションのハードディスクを使用している場合は、次のように設定してください。
- 本項目を[シナイ]以外に設定してください。なるべく工場出荷時の状態の[15秒]
に設定しておくことをおすすめします。
- LIPS 専用セットアップメニューの[ジョブタイムアウト]を[スル]に設定してく
ださい
- ジョブ中は操作パネルのジョブランプが点灯または点滅します。
- オフライン状態のときは、自動ジョブ終了は行われません。
プリンタを使わないときにパネル表示を消すタイマーを設定する (パネルオフ モード)
階層図
パネルオフ モード�カクチョウ キノウ�� 15フン�
30プン�
60プン�
5フン�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
パネル操作を行わなかったり、パソコンからのデータがこない状態が一定時間経過したとき
に、パネルオフモードに移行するまでの時間を設定します。
オンラインからパネルオフモードになった場合は、印刷可ランプ以外のすべてのランプと
ディスプレイの表示が消えます。オフラインからパネルオフモードになった場合は、メッ
セージランプ以外のすべてのランプとディスプレイの表示が消えます。このため、パネルオ
フモードでは消費電力が少なくてすみます。
- セキュアプリントや rip once(リップワンス)機能を使ったプリントなどのように、すぐ
にプリントせず、いったんプリンタのハードディスクに保管されるプリントデータを受信
した場合、パネルオフモードであっても、ジョブランプが点灯します。
- 操作パネルのキーが押されたり、エラーが起きると自動的にパネルオフモードは解除され
ます。また、オンライン状態ではパソコンからのデータを受信してもパネルオフモードが
解除されます。オフライン状態ではエラーが解除されてもパネルオフモードが解除されま
す。
- 本プリンタはオフライン状態でもパネルオフモードに移行しますが、次のようなオフライ
ン状態のときは、設定時間が経過してもパネルオフモードに移行しません。
- サービスコール(「nn-nn ××」{nn は 2 桁の英数字})が表示されている
- ハードディスクのシャットダウン中または初期化中
- ステータスプリントなどのユーティリティ項目の実行中
「タイムアウト
機能を有効にす
るかどうかを設
定する」→ P.85
エラー時のブザーの鳴りかたを設定する(ブザー)
第
3
章
共
通
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ア
ッ
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メ
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ー
の
設
定
36
エラー時のブザーの鳴りかたを設定する(ブザー)
階層図
ブザー� 1カイ�
レンゾク�
カクチョウ キノウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
エラーが発生した場合に1回だけブザー音を鳴らすか、または連続して鳴らすかを設定しま
す。[レンゾク]に設定すると、エラーが解除されるか、操作パネル上のいずれかのキーが
押されるまで、ブザー音を鳴らし続けます。
- エラーの種類によっては、ブザーが鳴っているときに オンライン キーを押すと、エ
ラーをスキップして、オンライン状態に戻すことができます。
警告時のメッセージが表示されないようにする(ケイコク ヒョウジ)
階層図
ケイコク ヒョウジ� スル�
シナイ�
�カクチョウ キノウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
プリンタの状態を警告するメッセージを表示するかどうかを設定します。メッセージを表示
してもしなくてもプリントは行われます。
- 本項目を[シナイ]に設定して表示されなくなるメッセージについては、ユーザーズガイ
ド 第 6 章「メッセージが表示されたときは」をご覧ください。
トナーを節約してプリントする(トナー セツヤク)
階層図
�カクチョウ キノウ� トナー セツヤク� ツカワナイ�
ツカウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
トナーを節約してプリントするか、トナーを節約しないで通常の状態でプリントするかを設
定します。
- 本項目を[ツカウ]に設定すると、トナーは節約できますが、プリント結果が薄くなり、
細い線や濃度の薄いプリントが不鮮明になることがあります。また、ごく淡いグレーの階
調部分などは、逆に濃くなることがあります。
- スーパーファインモードに設定されているときは、本項目の設定は無視されます。
- 印字調整グループの[カイチョウショリ]が[コウカイチョウ]に設定されているときは、
本項目の設定は無視され、[ツカワナイ]に設定した場合と同様に処理されます。
1 拡張機能グループを設定する
印字濃度を調整する(トナー ノウド)
37
第
3
章
共
通
セ
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ア
ッ
プ
メ
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ュ
ー
の
設
定
印字濃度を調整する(トナー ノウド)
階層図
カクチョウ キノウ� トナー ノウド� 1~4~8�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
プリントするときの印字濃度を微調整します。
- 設定値は > キーを押すたびに1ずつ増え、印字濃度が濃くなり、< キーを押すたびに1
ずつ減り、印字濃度が薄くなります。
トナーが少なくなったときに自動的にプリントを停止させる(ケイコク ショリ)
階層図
ケイゾク�
テイシ�
�カクチョウ キノウ� ケイコク ショリ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
トナーが残り少なくなった場合に、メッセージの表示だけを行いプリントを続けるか、プリ
ントを中断するかを設定します。
[ケイゾク]に設定すると、トナーが少なくなっても「16 トナー チェック」を表示しな
がらプリントを続けます。
[テイシ]に設定すると、トナーが少なくなった場合は、「16 トナー コウカン」を表示
し、プリントを中断します。
- 「16 トナー コウカン」が表示されプリントが中断した場合は、トナーカートリッジを
振ってトナーを均一にするか、トナーカートリッジを交換した後、再度プリントを行って
ください。
エラー時も自動的にプリントを続行させる(ジドウ エラースキップ)
階層図
カクチョウ キノウ� ジドウ エラースキップ� ツカワナイ�
ツカウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
通常エラーが起きたときは、 オンライン キーを押すとエラーを一時解除してそのままプ
リントを続けることができます。本項目の設定を[ツカウ]に設定すると、 オンライン
キーを押さなくても自動的にエラーを一時解除し、プリントを続けることができます。
- この機能は、エラーを回復するのではなく、あくまで一時的に解除するものです。した
がって、正しくプリントされないことがあります。
1 拡張機能グループを設定する
→ユーザーズガ
イド第 5 章「ト
ナーカートリッ
ジを交換する」
→ユーザーズガ
イド第 6 章
「困ったときに
は」
ディスプレイの表示言語を設定する(ヒョウジ ゲンゴ)
第
3
章
共
通
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の
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38
- 自動エラースキップで一時解除できるエラーの種類については、ユーザーズガイド 第6
章「メッセージが表示されたときは」をご覧ください。
- 本項目を[ツカウ]に設定すると、複数のエラーが発生している場合でも、すべてのエラー
に対して自動的にエラースキップします。
ディスプレイの表示言語を設定する(ヒョウジ ゲンゴ)
階層図
ヒョウジ ゲンゴ� ニホンゴ�
ENGLISH
カクチョウ キノウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
ディスプレイに表示されるメッセージを日本語で表示するか、英語で表示するかを設定しま
す。
動作モード自動切り替えの対象を設定する(ジドウ キリカエ)
階層図
� ツカウ�
ツカワナイ�
ジドウ キリカエ� LIPS
N201
ESC/P
オプション�
*オプション�
カクチョ ウ キノウ�
ツカウ�
ツカワナイ�
ツカウ�
ツカワナイ�
ツカウ�
ツカワナイ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
動作モードメニューで動作モード自動切り替えが設定されている場合に、自動切り替えの対
象となる動作モードを設定します。LIPS、N201 エミュレーション、ESC/P エミュレーショ
ン、オプションのエミュレーションの各モードについてそれぞれ設定します。
- 本項目で、すべてのモードを自動切り替えの対象としない設定にしたときに、動作モード
メニューで動作モード自動切り替えが設定された場合は、優先エミュレーションメニュー
で設定されたモードで動作します。
- [オプション]は、オプションのコントロール ROM が装着されている場合にのみ表示さ
れ、[ツカワナイ]に設定すると装着されているオプションのエミュレーションすべてが
自動切り替えの対象から外れます。
1 拡張機能グループを設定する
「動作モードメ
ニューの機能と
構造」→ P.8
「優先エミュ
レーションメ
ニューの機能と
構造」→ P.8
ハードディスクを使用するかどうかを設定する(ハードディスク)
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ハードディスクを使用するかどうかを設定する(ハードディスク)
階層図
ハードディスク� ツカワナイ�
ツカウ�
カクチョウ キノウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
オプションのハードディスクを装着している場合に特有の機能を使うかどうかを設定しま
す。特有の機能とは、
- 印刷データの割り込み
- 印刷データの順番の変更
- 印刷データの属性(印刷部数)の変更
- 印刷データの処理の一時停止/再開
- 印刷データをハードディスクに保管する(再プリントが可能)
- セキュアプリント(→ P.138)
- rip once(リップワンス)(→ P.40)
などです。
通常は[ツカウ]に設定しておいてください。ハードディスクを使った機能で不具合がある
場合に、[ツカワナイ]に設定してください。
- 本項目は、設定値を変更した場合、設定操作後に電源を入れ直すかハードリセット操作を
行わないと有効にならないのでご注意ください。
- 本項目は、オプションのハードディスクが装着されていて、16MB 以上の拡張メモリ
(RAM)が増設されている場合にのみ表示されます。
割り込み印刷を行うかどうかを設定する(ワリコミ インサツ キョカ)
階層図
ワリコミ インサツ キョカ� スル�
シナイ�
カクチョウ キノウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
オプションのハードディスクを装着している場合に、プリントデータの割り込みの機能を使
うかどうかを設定します。
- 本項目は、オプションのハードディスクが装着されていて、[ハードディスク]の項目が
[ツカウ]に設定されている場合にのみ表示されます。[ハードディスク]の項目が[ツカ
ワナイ]に設定されているときは、本項目の設定は無視され、割り込み印刷はできません。
1 拡張機能グループを設定する
ハードディスク上の親展文書を消去するタイマーを設定する(セキュアプリント ショウキョ)
第
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ハードディスク上の親展文書を消去するタイマーを設定する(セキュアプリント ショウキョ)
階層図
セキュアプリント ショウキョ� 1ジカン�
2ジカン�
3ジカン�
6ジカン�
12ジカン�
24ジカン�
カクチョウ キノウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
あらかじめパソコン側でドキュメント名、ユーザ名、パスワードを設定した「セキュアプリ
ント」のデータを消去する時間を設定します。
セキュアプリントデータはハードディスクに保存されていて、通常はプリントしないと消去
されませんが、データの処理が終了してから本項目で設定した時間が経過すると、プリント
していなくても自動的に消去されます。
- セキュアプリントデータのプリントは、ユーティリティメニューの[セキュアプリント]
で行います。
- 本項目は、オプションのハードディスクが装着されていて、[ハードディスク]の項目が
[ツカウ]に設定されている場合にのみ表示されます。[ハードディスク]の項目が[ツカ
ワナイ]に設定されているときは、本項目の設定は無視され、セキュアプリントデータの
消去はできません。
- 本項目で設定した時間が経過していない場合でも、プリンタの電源を切るかハードリセッ
トやソフトリセット操作を行うと、セキュアプリントデータは消去されます。
- ドキュメント名、ユーザ名、パスワードの設定は、プリンタドライバで行います。
rip once 機能を使用するかどうかを設定する(rip once)
階層図
rip once� ツカウ�
ツカワナイ�
カクチョウ キノウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
オプションのハードディスクを装着している場合に、「rip once (リップワンス)」の機能を
使うかどうかを設定します。
rip once (リップワンス)とは、複数部数をプリントするときのために、1 部目のデータを
ハードディスクに保存し、2 部目以降のプリントを高速に行う機能です。
大量の部数をプリントする場合や、複雑なデータ(多数の図形や画像が含まれるデータな
ど)を複数部数プリントする場合に効果があります。
- 本項目は、設定値を変更した場合、設定操作後に電源を入れ直すかハードリセット操作を
行わないと有効にならないのでご注意ください。
1 拡張機能グループを設定する
「セキュアプリ
ント」→ P.138
用紙の角折れやしわを防ぐための設定をする(トクシュモード A )
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定
- 本項目は、オプションのハードディスクが装着されていて、16MB 以上の拡張メモリ
(RAM)が増設されている場合にのみ表示されます。また、[ハードディスク]の項目が
[ツカワナイ]に設定されているときは、本項目の設定は自動的に[ツカワナイ]になり、
rip once(リップワンス)の機能は使えません。
- 本項目を「ツカウ」に設定するには、32MB 以上の拡張メモリ(RAM )を増設する必要
があります。メモリが不足している場合は、[ツカワナイ]にしか設定できません。
- 文字だけのデータなどのように比較的単純なデータや、部数の少ないデータでは、あまり
効果がでないことがあります。
用紙の角折れやしわを防ぐための設定をする(トクシュモード A)
階層図
カクチョウ キノウ� トクシュモード A モード2�
モード3�
モード1
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
湿度の高い環境でプリンタを使用したり、湿った用紙にプリントしたりすると、用紙に角折
れやしわが出ることがあります。そのような問題が起きた場合、モードを変更します。
湿った用紙を使用している場合は[モード3]に、両面印刷で厚めの用紙を使用している場
合は[モード 1]に設定します。
- 本項目は、操作パネル、NetSpotおよびリモート UI で設定可能です。プリンタドライバで
は設定できません。
- 問題が解決した場合は、設定値を[モード 2]に戻してください。
プリント結果を改善するための設定をする(トクシュモード B/C)
階層図
カクチョウ キノウ� トクシュモード B ツカワナイ�
ツカウ�
カクチョウ キノウ� トクシュモード C ツカワナイ�
ツカウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
プリントした結果、次のような印字不良の現象が見られる場合に、この 2つのモードを使う
とプリント結果を改善することができます。
文字のまわりにトナーが飛び散ったような跡が見受けられる場合、[トクシュモード B]を
[ツカウ]に設定します。
画像に水玉模様(泡状)のような印字跡が見受けられる場合、[トクシュモード C]を[ツ
カウ]に設定します。
1 拡張機能グループを設定する
→ユーザーズガ
イド第 6 章「正
しいプリント結
果が得られない
ときは」
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1 拡張機能グループを設定する
→ユーザーズガ
イド第 6 章「正
しいプリント結
果が得られない
ときは」
- 本項目は、操作パネル、NetSpot およびリモート UI で設定可能です。プリンタドライバで
は設定できません。
- 問題が解決した場合は、設定値を[ツカワナイ]に戻してください。
2 給紙グループを設定する
43
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設
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2 給紙グループを設定する
給紙グループでは、給紙トレイからプリントするときの用紙サイズやセットするときの置き
かたなどについて設定できます。
- 給紙グループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[キュウシ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、給紙グループの設定項目を表示します。
給紙トレイにセットした用紙サイズを設定する(トレイ ヨウシ サイズ)
階層図
� トレイ ヨウシ サイズ�キュウシ� A4�
A4R�
B4�
A3�
LT�
LTR�
LG�
LD�
EX �
EXR�
フリー�
ユーザペーパー�
ハガキ�
オウフク ハガキ�
フウトウ Y4�
B6�
A5�
A5R�
B5�
B5R
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
給紙トレイにセットした用紙のサイズは自動的には検知されないため、本項目で給紙トレイ
にセットして使う用紙のサイズを設定します。
2 給紙グループを設定する
用紙サイズが特定できない場合のプリンタの処理サイズを設定する(デフォルト ヨウシ サイズ)
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- 給紙選択メニューでも同様の設定ができます。
- 本項目を[フリー]に設定すると、1枚ずつ違うサイズの用紙にプリントしたいときなど
に便利です。ただし、アプリケーションソフトなどから設定した用紙サイズと異なるサイ
ズの用紙でプリントすると、用紙サイズ交換を要求するメッセージが表示されないので、
データが欠けてプリントされることがあります。
- [ユーザペーパー]は、アプリケーションソフトなどで定形以外のサイズを独自に設定し
てプリントしたいときに選択します。プリント中に用紙サイズ交換を要求するメッセージ
が表示される場合は、 オンライン キーを押してエラーを解除してからプリントしてく
ださい。
- [フウトウ Y4]は洋形4号に対応していますが、種類によってはプリントできないもの
もあります。また、有効印字領域は、上下左右の用紙端から 10mm 内側までとなります。
詳しくは、ユーザーズガイド 第 4 章「用紙について」をご覧ください。
- [オウフク ハガキ]の有効印字領域は、往復はがきを広げた状態で、上下左右の用紙端
から 5mm 内側までとなります。
- 次の用紙は略号で表示されます。
A4 縦:A4R、エグゼクティブ:EX、エグゼクティブ縦:EXR、レター:LT、レター縦:
LTR、リーガル:LG、レジャー:LD、A5 縦:A5R、B5 縦:B5R
用紙サイズが特定できない場合のプリンタの処理サイズを設定する(デフォルト ヨウシ サイズ)
階層図
� A4�
B4�
A3�
B6�
A5�
B5
デフォルト ヨウシ サイズ�キュウシ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
アプリケーションソフトで用紙サイズが設定できない場合など、プリンタが処理を行う用紙
サイズを決定できないときに論理上の用紙サイズを設定します。
→ユーザーズガ
イド第 4 章「給
紙トレイからプ
リントする」
「給紙選択メ
ニューの機能と
構造」→ P.11
2 給紙グループを設定する
用紙の置きかたに合わせて用紙の向きを設定する(ヨウシノムキ)
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用紙の置きかたに合わせて用紙の向きを設定する(ヨウシノムキ)
階層図
キュウシ� ヨウシノムキ�
�
ジドウ�
タテオクリ�
ヨコオクリ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
縦置きにも横置きにもセットできる用紙を使うときに、給紙カセットや給紙トレイにセット
した用紙の置きかたに合わせて、プリントする際の用紙の向きを設定します。[ジドウ]に
設定すると、給紙トレイ、給紙カセットにセットした用紙の置きかたに合わせて自動的に画
像を回転してプリントします。
ABCDE
[タテオクリ]�
用紙を横置きにセットする�
ABCDE
[ヨコオクリ]�
搬
送
方
向 �
用紙を縦置きにセットする�
- 縦置きにも横置きにもセットできる用紙の種類は給紙カセットではA4サイズおよびオプ
ションの 500 枚カセットを使用した場合の LT(レター)、給紙トレイでは A4、A5、B5、
LT(レター)、EX(エグゼクティブ)サイズです。
- LIPS 以外のモードの場合、[ジドウ]に設定すると、自動的に[ヨコオクリ]として処理
されます。
給紙トレイ、給紙カセットの順にセットされた用紙を検知する(トレイ ユウセン)
階層図
キュウシ� トレイ ユウセン�
�
シナイ�
スル�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
給紙選択メニューで自動給紙が設定されている場合、プリンタは受信データの用紙サイズと
給紙元が合致するかどうかの検知を、給紙カセットから給紙トレイの順に行います。本項目
を[スル]に設定すると、給紙トレイから給紙カセットの順に検知するように設定できま
す。
[シナイ]に設定すると、給紙カセット(カセット 1 →カセット 2 →カセット 3)→給紙ト
レイの順で検知し、[スル]に設定すると、給紙トレイ→給紙カセット(カセット1 →カセッ
ト 2 →カセット 3)の順で検知します。
2 給紙グループを設定する
自動給紙に使用する給紙トレイ、給紙カセットを選択する(ジドウ センタク)
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- 本項目は、給紙選択メニューで[ジドウ]が選択されている場合にのみ有効です。
- カセット 2、カセット 3 はオプションです。
- 本項目を[スル]に設定しても、給紙トレイの用紙サイズと受信データの用紙サイズが異
なるときは、給紙トレイからは給紙されません。
自動給紙に使用する給紙トレイ、給紙カセットを選択する(ジドウ センタク)
階層図
� ツカウ�
ツカワナイ�
ジドウ センタク�キュウシ� トレイ�
カセット3
カセット1
カセット2
ツカウ�
ツカワナイ�
�
ツカウ�
ツカワナイ�
ツカウ�
ツカワナイ�
*オプション�
*オプション�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
給紙選択メニューで自動給紙が設定されている場合に、自動給紙の対象となる給紙元を設定
します。給紙トレイ、カセット 1、カセット 2、カセット 3 のそれぞれについて設定します。
- オプションのペーパーフィーダ PF-64(250 枚用)または PF-64K(500 枚用)を装着し
ていない場合は、[トレイ]と[カセット 1]のみが表示されます。オプションの給紙カ
セットを装着して2段カセット給紙を行っている場合は[トレイ][カセット1][カセッ
ト 2]と表示されます。また3段カセット給紙を行っている場合は[トレイ][カセット
1][カセット 2][カセット 3]と表示されます。
「給紙選択メ
ニューの機能と
構造」→ P.11
2 給紙グループを設定する
プリンタの初期状態の用紙タイプを設定する(デフォルト ヨウシ タイプ)
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3
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定
プリンタの初期状態の用紙タイプを設定する(デフォルト ヨウシ タイプ)
階層図
� フツウシ�
アツガミ�
アツガミH�
OHP�
フツウシL
デフォルト ヨウシ タイプ�キュウシ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
通常使用する用紙のタイプを設定します。本プリンタでは、ここで設定された用紙のタイプ
に最適な印刷モードが内部的に設定されます。
各印刷モードは、次のような用紙に対応しています。
[フツウシ] 普通紙・再生紙
[アツガミ] 厚紙(106 ~ 128g/m 2
)・ラベル用紙・ハガキ・往復ハガキ・
封筒
[アツガミ H] 厚紙(106 ~ 128g/m 2
)・ラベル用紙・ハガキ・往復ハガキ・
封筒
[OHP] OHP フィルム
[フツウシ L] 普通紙・再生紙
- 通常、Windowsパソコンや Macintoshパソコンなどで用紙タイプを設定する場合は、プリ
ンタドライバで設定してください。ただし、MS-DOS や UNIX などを OS とするパソコン
でプリントする場合は、本項目で設定してください。
- [フツウシ]に設定してプリントした結果、用紙のカールが目立つときは、[フツウシL]
に設定してお試しください。
- 厚紙、ハガキ、往復ハガキおよび封筒でプリントした結果、定着性をより改善したいとき
は、[アツガミ H]に設定してお試しください。
- [アツガミ]および[アツガミ H]に設定した場合、プリント速度が遅くなる場合があり
ます。
- ハガキ、往復ハガキおよび封筒をプリントする場合は、[トレイヨウシサイズ]を設定する
と自動的に各用紙タイプの印刷モードでプリントされます。
2 給紙グループを設定する
3 レイアウトグループを設定する
第
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3 レイアウトグループを設定する
レイアウトグループでは、印字の位置の調整や、とじ代用の余白の設定など、プリントするとき
の体裁に関わる条件を設定することができます。
- レイアウトグループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[レイアウト]を表示します。
4 ∨ キーを押して、レイアウトグループの設定項目を表示します。
印字位置を調整する(タテホセイ)(ヨコホセイ)
階層図
レイアウト� タテホセイ� -50.0mm~0.0mm~+50.0mm
レイアウト� ヨコホセイ� -50.0mm~0.0mm~+50.0mm
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
印字位置を縦方向または横方向に調整します。設定値で指定した値だけ、印字位置を縦方向
または横方向にずらします。
設定値の増減につれて、印字位置は次のようになります。
[タテホセイ] :設定値が増えると用紙の Y 方向の余白が広くなります。
設定値が減ると用紙の Y 方向の余白が狭くなります。
[ヨコホセイ] :設定値が増えると用紙の X 方向の余白が広くなります。
設定値が減ると用紙の X 方向の余白が狭くなります。
Y�
X�
ABC
ABC
「横補正 」で 調整した範囲�
「
縦
補
正
」
で
調
整
し
た
範
囲 �
元
の
余
白
部
分 �
縦/横補正で調整�
3 レイアウトグループを設定する
とじる位置を用紙の長い辺にするか短い辺にするかを設定する(トジ ホウコウ)
49
第
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章
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設
定
- 印字位置を調整した結果、印字データが有効印字領域をはみ出る場合は、その部分が欠け
てプリントされるのでご注意ください。
- 設定値は > キーを押すたびに 0.5mmずつ増え、< キーを押すたびに 0.5mmずつ減りま
す。また、 > キーあるいは < キーから指を離さずに押し続けていると、加減速度が速く
なります。
とじる位置を用紙の長い辺にするか短い辺にするかを設定する(トジ ホウコウ)
階層図
� ナガテ�
ミジカテ�
トジ ホウコウ�レイアウト�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
とじる位置を、用紙の長い辺にするか短い辺にするかを設定します。両面プリントをしてと
じるときには、表面と裏面とで、とじ代の位置を自動的に調整します。とじ代用の余白の幅
や、上/下/左/右とじのいずれにするのかは、[トジハバ](次項目)で設定します。
[ナガテ]
とじる位置を用紙の長い辺にします。
と
じ
代 �
表 裏�
とじ代�
表 裏�
用紙を縦にして両面プリントする場合� 用紙を横にして両面プリントする場合�
DEFABC ABC
DEFと
じ
代 �
とじ代�
[ミジカテ]
とじる位置を用紙の短い辺にします。
表 裏� 表 裏�
DEF
ABC
ABC DEF
と
じ
代 �
とじ代�
用紙を縦にして両面プリントする場合� 用紙を横にして両面プリントする場合�
と
じ
代 �
とじ代�
- 本項目だけを設定しても、とじ代をあけることはできません。[トジハバ]と組み合わせ
て設定することによってとじ代をあけることができます。
- 両面プリントの場合は、本項目の設定に応じて裏面のプリント向きが異なります。
3 レイアウトグループを設定する
「とじ代用の余
白の幅を設定す
る」→ P.50
とじ代用の余白の幅を設定する(トジ ハバ)
第
3
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50
とじ代用の余白の幅を設定する(トジ ハバ)
階層図
レイアウト� トジ ハバ� -30.0mm~0.0mm~+30.0mm
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
とじ代用の余白をあけてプリントするときの、余白の幅を設定します。
設定した値だけ画像をずらして余白を作ります。「+」の値で画像を+方向にずらし、「-」
の値で-方向にずらします。
[+]方向� [-]方向�[0mm]�
と
じ
幅 �
中央� 中央� 中央�
と
じ
幅 �
用紙の長短どちらの辺にとじ代をあけるのかは[トジホウコウ](前項目)で設定します。
用紙の上下左右のどの辺にとじ代をあけるかは、[トジホウコウ]の設定と本項目の設定を
「+」にするか「-」にするかの組み合わせにより決まります。
- とじ幅を設定した結果、印字データが有効印字領域をはみ出る場合は、その部分が欠けて
プリントされるのでご注意ください。
- 設定値は > キーを押すたびに 0.5mmずつ増え、< キーを押すたびに0.5mmずつ減りま
す。また、> キーあるいは < キーから指を離さずに押し続けていると、加減速度が速く
なります。
- [タテホセイ][ヨコホセイ]と[トジハバ]を同時に設定した場合は、[タテホセイ][ヨ
コホセイ]の処理が行われたあとで[トジハバ]の処理が行われます。
3 レイアウトグループを設定する
とじ方向ととじ幅の設定
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とじ方向ととじ幅の設定
下図の仕上りイメージを参考にして、とじ方向ととじ幅を設定してください。
とじ方向:ナガテ�
とじ幅 :「+」方向�
ABC
とじ方向:ナガテ�
とじ幅 :「-」方向�
とじ方向:ミジカテ�
とじ幅 :「+」方向�
とじ方向:ミジカテ�
とじ幅 :「-」方向�
用紙を縦に使ってとじ代を�
あけてプリントしたいとき�
用紙を横に使ってとじ代を�
あけてプリントしたいとき�
ABC
ABC
ABC
DEF
DEF
DEF
DEF
ABCDE
ABCDE
ABCDE
ABCDE
FGHIJK
FGHIJK
FGHIJK
FGHIJK
表� 裏�
(両面プリント時)�
表� 裏�
(両面プリント時)�
用紙を縦に使ってプリントするか、横に使ってプリントするかは、アプリケーションソ
フトなどで設定します。
「とじる位置を
用紙の長い辺に
するか短い辺に
するかを設定す
る」→ P.49
3 レイアウトグループを設定する
4 印字調整グループを設定する
第
3
章
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定
52
4 印字調整グループを設定する
印字調整グループでは、データの解像度の設定や、高解像度印字の際のメモリの設定など、
プリントの品質についての設定を行います。
- 印字調整グループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[インジ チョウセイ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、印字調整グループの設定項目を表示します。
スムージング処理の設定をする(スーパースムーズ)
階層図
ス-パ-スム-ズ� ツカウ�
ツカワナイ�
インジ チョウセイ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
文字や図形のギザギザの輪郭をなめらかにプリントするスムージング処理を使うかどうかを
設定します。キヤノンの開発したスムージング処理を、「スーパー・スムージング・テクノ
ロジー」といい、この処理を使うとファインモードでは横 2400dpi 相当×縦 600dpi、クイッ
クモードでは横 1200dpi 相当×縦 600dpi の解像度でプリントすることができます。
- スーパーファインモードでは、本項の設定は無視されます。
- [カイチョウショリ]が[コウカイチョウ]に設定されているときは、本項目の設定は無
視され、[ツカワナイ]に設定した場合と同様に処理されます。
4 印字調整グループを設定する
スーパーファイン/ファイン/クイックモードの設定をする(カイゾウド)
53
第
3
章
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定
スーパーファイン/ファイン/クイックモードの設定をする(カイゾウド)
階層図
カイゾウド�インジ チョウセイ� ファイン�
スーパー ファイン�
クイック�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
プリントするときの解像度を設定します。解像度は1インチあたりのドット数を示す dpi
(dot per inch)という単位で表され、数値が大きいほど高い精度で鮮明にプリントできます。
[ファイン]は、600dpi の解像度でプリントします。一般的な文書や表を高速にプリントす
る場合に適したモードです。
[スーパーファイン]は、1200dpi の解像度でプリントします。きめ細かい階調表現力で、写
真などの中間階調をリアルに再現できます。グラデーションの入ったグラフィックや写真が
多いデータをプリントするのに適したモードです。
[クイック]は、300dpi の解像度でプリントします。Windows の出力で高解像度モードに対
応していないアプリケーションソフトなどからのプリントに適したモードです。データ処理
が 300dpi で行われ、プリント処理がさらに速くなる場合があります。
- データの量や種類によっては、処理に必要なメモリが不足して、スーパーファインモー
ド・ファインモードでプリントされない場合があります。そのような場合は、[インジド
ウサ]を[ガシツユウセン]に設定してください。
- ファインモード、クイックモードの場合、[スーパースムーズ]を[ツカウ]に設定する
とより滑らかな表現ができます。
- スーパーファインモードは、LIPS モードのみ使用できます。
スーパーファインモード・ファインモードに必要なメモリについて
スーパーファインモード・ファインモードでプリントする際には、クイックモードでプ
リントする場合よりも、処理に多くのメモリを必要とします。
そのため、データの量や種類によってはスーパーファインモード・ファインモードの設
定をしていても、600dpi または 300dpi でプリントされてしまうことがあります。この
ような場合は、解像度の設定を低くしてプリントすることをおすすめします。初めから
クイックモードに設定しておくと高速でプリントできます。
確実にスーパーファインモード・ファインモードでプリントしたいときは、必要に応じ
てオプションの拡張 RAM を増設してください。
*スーパーファインモード・ファインモードでプリントするメモリが不足して 600dpi
または 300dpi でプリントされるときに、メッセージを表示するかどうかを設定する
ことができます。
4 印字調整グループを設定する
→ユーザーズ
ガイド付録
「オプションに
ついて」
「指定された解
像度で印字でき
ないときにメッ
セージを表示す
る」→ P.55
「スムージング
処理の設定をす
る」→ P.52
スーパーファインモードで細い線をプリントするための設定をする(ドットホセイ)
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スーパーファインモードで細い線をプリントするための設定をする(ドットホセイ)
階層図
ツカワナイ�
ツカウ�
インジ チョウセイ� ドットホセイ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
印字調整グループの[カイゾウド]の設定で[スーパーファイン]を選択し、スーパーファ
インモードで極細の線(1 ドット相当)をプリントすると、線がとぎれているように見える
ことがあります。[ドットホセイ]を[ツカウ]に設定すると、この現象を改善することが
できます。
- 本項目を[ツカウ]に設定した場合、写真などのイメージデータの印字品質が低下する場
合があります。
- 本項目は、操作パネル、NetSpot およびリモート UI で設定可能です。プリンタドライバで
は設定できません。
微妙な階調を表現する方法を選択する(チュウカンチョウ センタク)
階層図
パターン1�
パターン2
インジ チョウセイ� チュウカンチョウ センタク�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
データの微妙な階調(中間の階調)の表現方法を設定します。解像度の設定によって、階調
表現が異なります。
- ファインモードの場合
[パターン 1]を使うと、文字の輪郭をシャープに、イメージやグラフィックをきめこまか
な階調でプリントします。文字やイメージ・グラフィックの混在する文書をよりシャープな
画質でプリントしたいときに向いています。
[パターン 2]は、文字や細い線または元解像度の低いデータなどをプリントするときに向
いています。
- スーパーファインモードの場合
[パターン1]は、グラデーションなどの微妙な階調をシャープに再現してプリントします。
元解像度の高いデータなどをプリントするときに向いています。
[パターン 2]は、細い線または元解像度の低いデータなどをプリントするときに向いてい
ます。
- [チュウカンチョウ センタク]が有効なのは、スーパーファインモードまたはファイン
モードの場合のみです。ただし、ファインモードの場合は[カイチョウ ショリ]の設定
が[ヒョウジュン]に設定されている場合のみ有効です。
- ファインモード時の[パターン 2]の場合、当社の LBP-470/740/740e/750/840/850/870/
880/930/930EX/950/2040/2260/2200[パターン 1]と同じディザパターンで印字します。
4 印字調整グループを設定する
バンド制御の設定をする(バンド セイギョ)
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バンド制御の設定をする(バンド セイギョ)
階層図
バンド セイギョ�インジ チョウセイ� スル�
シナイ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
本プリンタでは、600dpiのファインモードおよび1200dpiのスーパーファインモードでのプ
リントを実現するために、「バンド制御」という処理を行ってプリントしています。
「21 プリント オーバーラン」というメッセージが表示されたときに、バンド制御を行わ
ずにプリントするかどうかを設定します。
バンド制御とは
バンド制御は、パソコンから受信したデータを、逐次ビットマップ展開して、展開した
分のデータからすぐに出力するので、メモリも少なくてすみ、高速に処理できます。
しかし、バンド制御では、データが複雑だとビットマップ展開に時間がかかり、出力と
のタイミングがずれてしまうことがあります。そのようなときは、「21 プリント
オーバーラン」というエラーメッセージが表示されます。
このエラーが起きる場合は、解像度をファインモード(600dpi)またはクイックモード
(300dpi)にして再度プリントしてください。それでも同じエラーが起きる場合は、バ
ンド制御を使わない設定にしてください。
指定された解像度で印字できないときにメッセージを表示する(ガシツ ケイコク)
階層図
ガシツ ケイコク�インジ チョウセイ� ケイゾク�
テイシ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
大量のデータや複雑なデータなどを受信した場合、処理に必要なメモリが不足して、「解像
度」がスーパーファインモード(1200dpi)、またはファインモード(600dpi)に設定されて
いても、自動的に解像度を 600dpi(スーパーファインモード時)、300dpi(ファインモード
時)に落としてプリントすることがあります。そのときに、メッセージを表示するかどうか
を設定します。
[ケイゾク]に設定すると、メッセージを表示せずに、自動的に解像度 600dpi または 300dpi
でプリントします。[テイシ]に設定すると、「38 ガシツ テイカ」とメッセージを表示
してプリントを停止します。その後 オンライン キーを押すと、解像度 600dpi または
300dpi でプリントを再開します。
4 印字調整グループを設定する
「スーパーファ
イン/ファイン
/クイックモー
ドの設定をす
る」→ P.53
フォーム画像のためのメモリ領域を設定する(フォームキャッシュ メモリ)
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- 本項目を[テイシ]に設定して、「38 ガシツ テイカ」というメッセージが頻繁に表示
される場合は以下の対処を行ってください。、
1.[インジ ドウサ]の項目を[ガシツユウセン]に設定する
2. 1 の対処を行ってもメッセージが表示される場合で、[カイチョウ ショリ]の項目が
[コウカイチョウ]に設定されている場合は、[ヒョウジュン]に設定する
※ただし、この場合、階調を落としてプリントします。
3. 2の対処を行ってもメッセージか表示される場合や、階調を落とさずにプリントしたい
場合は、オプションの拡張メモリ(RAM)を増設する
- 本項目を[テイシ]に設定すると、受信するデータの種類によって処理に必要なメモリが
不足した場合に「28 ビョウガメモリ フル」というメッセージを表示してプリントを停
止するようにもなります。この場合、 オンライン キーを押すとエラーを解除してプリ
ントを続けることができます。ただし、正しくプリントできない場合があります。
フォーム画像のためのメモリ領域を設定する(フォームキャッシュ メモリ)
階層図
� フォームキャッシュ メモリ�インジ チョウセイ� ツカワナイ�
ツカウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
「オーバレイ」に使用するフォーム画像を保持するためのメモリ領域を確保するかどうかを
設定します。
フォームキャッシュ機能は、登録されたフォームデータをあらかじめ画像として展開した状
態でメモリ上に保持し、必要に応じて再利用します。より高速のオーバレイ出力が可能にな
ります。
- 本項目は、設定値を変更した場合、設定操作後に電源を入れ直すかハードリセット操作を
行わないと有効にならないのでご注意ください。
- [ツカウ]は、16MB 以上の拡張メモリ(RAM)が増設されている場合にのみ表示されま
す。
- 搭載されている RAM 容量や、ハードディスクや rip once(リップワンス)機能のために
配分されているメモリの容量によっては、フォーム画像のためのメモリ領域が保持できな
い場合があります。
- 本項目は、別売のアプリケーションソフト「FormCraft Pro.」によるオーバレイ出力時に
利用します。LIPS 専用セットアップメニューの[オーバレイ 1][オーバレイ 2]では利
用できません。
4 印字調整グループを設定する
→ユーザーズガ
イド付録「オプ
ションについ
て」
「ハードディス
クを使用するか
どうかを設定す
る」→ P.39
「rip once 機能を
使用するかどう
かを設定する」
→ P.40
プリントのためのメモリの使いかたを設定する(インジ ドウサ)
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プリントのためのメモリの使いかたを設定する(インジ ドウサ)
階層図
インジ ドウサ�インジ チョウセイ� ジドウ�
ガシツ ユウセン�
トウロク ユウセン�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
メモリ(RAM)の配分のしかたやデータの処理方法について設定します。
本プリンタに搭載されている RAM(標準で 16MB)は、データを展開するための描画メモ
リ、図形などの処理のためのシステムワークメモリ、受信したデータを一時的にためておく
ための受信バッファなど、いろいろな用途に使われます。本プリンタでは各用途ごとに個別
に設定しなくても自動的にメモリを配分し、最適な環境を実現します。
ただし、複雑で大量のデータをプリントする場合や、ハードディスクを搭載して多彩な機能
を使う場合などは、必要に応じて本項目でメモリの配分のしかたを設定しておきます。
また、本項目の設定はメモリの配分のしかたを変えるだけはでなく、データの処理方法も変
えるので、効率よく目的に合ったプリントを行うことができます。
[ジドウ]に設定すると、描画メモリ、システムワークメモリ、受信バッファ用にそれぞれ
自動的にメモリを配分します。通常はこの設定にしておいてください。
[ガシツユウセン]に設定すると、描画メモリとシステムワークメモリを優先して確保しま
す。また、できるだけ画質が低下しないようなデータの処理方法にするので、より確実に高
品位なプリントができるようになります。ただし、プリントのスピードが若干遅くなること
があります。[ジドウ]に設定していて「38 ガシツ テイカ」などのエラーが表示される
場合に設定してください。
[トウロクユウセン]に設定すると、描画メモリは[ガシツユウセン]の場合より少なく、
システムワークメモリや受信バッファは適切な値に設定します。そしてフォントや、オーバ
レイプリントに使用するフォームデータなどの登録用の領域のための空き容量を確保しま
す。
- 本項目は、設定値を変更した場合、設定操作後に電源を入れ直すかハードリセット操作を
行わないと有効にならないのでご注意ください。
- [ガシツ ユウセン]に設定していても、オプションを装着していたり、複雑で大量のデー
タをプリントする場合、高品位な画質でプリントできないことがあります。
4 印字調整グループを設定する
[ガシツユウセン]に設定した場合
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[ガシツユウセン]に設定した場合
プリンタの搭載メモリや、フォームキャッシュメモリ、ハードディスク、rip once(リッ
プワンス)の設定内容によって、プリントできるデータサイズ(印字保証サイズ)の目
安は次のようになります。大量で複雑なデータの場合でも印字保証サイズ以下であれ
ば、指定した解像度と階調で、画質を落とさずにプリントすることができます。
総RAM容量(拡張RAM容量)�� 印字保証サイズ� フォームキャッシュメモリ� ハードディスク� rip once(リップワンス)�
16(標準)�
32(+16MB)*�
�
�
�
48(+32MB)*�
�
�
�
�
80(+64MB)*�
�
�
�
�
�
144(+128MB)*�
A3�
B4×4�
A3×2�
A3×2�
A3�
A3×4�
A3×4�
A3�
A3×4�
B4×4�
A3×8�
B4×8�
A3×4�
B4×8�
B4×8�
A3×4�
A3×8�
A3×8�
A3×8�
A3×8�
A3×8�
B4×8
-�
�
�
○�
○�
�
�
�
○�
○�
�
�
�
○�
○�
○�
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○�
○�
○�
-�
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○�
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○�
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○�
○�
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○�
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○�
○�
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○�
○�
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○�
○�
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○�
○�
-�
-�
-�
-�
-�
�
�
○�
�
�
�
�
○�
�
�
○�
�
�
○�
�
�
○�
�
�
-:設定不可 ○:[使う] ×:[使わない]�
* 表中に(+●●MB)とあるのは、標準のRAM(16MB)に加えて必要な拡張RAM(オプション)�
の容量を示します。�
�
�
上記の印字保証サイズは、[カイゾウド]の設定が[ファイン]、[カイチョウショリ]
の設定が[ヒョウジュン]に設定されていて、片面プリントの場合の値です。プリント
時のデータ処理解像度や階調によって、次のように印字保証可能なサイズが変わりま
す。上記の表の用紙サイズから換算してください。
解像度 クイック 4 倍
ファイン 等倍
スーパーファイン 1/4 倍
階調処理 標準 等倍
高階調 1/2 倍
両面モード 片面 等倍
両面 1/2 倍
印字保証サイズはプリンタの空きメモリ(RAM)容量によって、上記の表のサイズよ
りも小さくなる場合があります。空きメモリ(RAM)容量は、オプションのコントロー
ル ROMを装着したり、フォントやオーバレイのデータをプリンタに登録したときなど
に少なくなります。また、印字保証サイズは本項目を[ガシツユウセン]に設定してい
るときのみ、ステータスプリントで確認することができます。
4 印字調整グループを設定する
ファインモード時の階調処理の方法を選択する(カイチョウ ショリ)
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ファインモード時の階調処理の方法を選択する(カイチョウ ショリ)
階層図
カイチョウショリ�インジ チョウセイ� ヒョウジュン�
コウカイチョウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
ファインモードでプリントするときの、データの階調処理の方法を設定します。
[ヒョウジュン]は、細い線、または解像度の低いデータなどをプリントするときに向いて
います。
[コウカイチョウ]は、写真やグラデーションなど、複雑な階調を持つ、解像度の高いデー
タをプリントするのに向いています。[ヒョウジュン]に設定した場合よりもきめ細かな表
現が可能です。
- 本項目は、ファインモードでのみ有効です。スーパーファインモード、クイックモードで
は無視されます。
- 本項目を[コウカイチョウ]に設定すると、[スーパースムーズ]、[トナー セツヤク]の
設定が[ツカウ]に設定されていても無視され、[ツカワナイ]に設定した場合と同様に
処理されます。また、[チュウカンチョウ センタク]の設定も無効になります。
4 印字調整グループを設定する
5 インタフェースグループを設定する
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5 インタフェースグループを設定する
インタフェースグループでは、パソコンと接続するときの方法や、データをやりとりすると
きの取り決めについて設定します。
- インタフェースグループのうち、インタフェース選択、セントロニクス設定、コネクショ
ン認識の設定は、パソコン側のユーティリティソフトからは行えません。必ずプリンタの
操作パネルで設定してください。
- インタフェースグループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[インタフェース]を表示します。
4 ∨ キーを押して、インタフェースグループの設定項目を表示します。
インタフェースの種類を設定する(インタフェース センタク)
階層図
インタフェース� インタフェース センタク�
�
ジドウ�
セントロニクス�
USB�
�
�
*オプション�
ヒョウジュン ネットワーク�
カクチョウ ネットワーク�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
パソコンと接続するときのインタフェースの種類を設定します。
[ジドウ]に設定した場合は、パソコンに応じて、接続しているインタフェースを自動的に
切り替えてプリントすることができます。先にデータを受信したインタフェースに自動的に
切り替えるので、種類の異なるインタフェースに同時に接続しているときでも、そのつどプ
リンタ側で設定を変更する必要がありません。
[セントロニクス]、[USB]、[ヒョウジュン ネットワーク]、[カクチョウ ネットワーク]
は、それぞれのインタフェースのみを使用する場合に選択します。
- 本項目は、設定値を変更した場合、設定操作後に電源を入れ直すかハードリセット操作を
行わないと有効にならないのでご注意ください。
5 インタフェースグループを設定する
BUSY 信号とACKNLG 信号の出力順序を変更する(busy- ack )
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- 拡張メモリ(RAM)を増設していない状態で、印字動作を[ガシツ ユウセン]に設定し
てプリントする場合、本項目を[ジドウ]ではなく[セントロニクス]、[USB]など、個
別のインタフェースに設定すると、データの処理速度が速くなることがあります。
BUSY 信号と ACKNLG 信号の出力順序を変更する(busy-ack)
階層図
インタフェース� セントロニクス セッテイ�
�
busy-ack A-B-A�
A-B�
B-A
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
インタフェースの種類の設定で、[ジドウ]または[セントロニクス]を選択した場合は、
BUSY 信号と ACKNLG 信号の出力順位を変更することができます。通常は[A-B-A]に設
定しておいてください。
[A-B-A] [A-B] [B-A]
STROBE�
ACK�
BUSY
STROBE�
ACK�
BUSY
STROBE�
ACK�
BUSY
- 本項目は、[インタフェース センタク]の項目が[ジドウ]または[セントロニクス]に
設定されている場合にのみ表示されます。
5 インタフェースグループを設定する
セントロニクスのデータの受信速度を設定する(セントロ ジュシン ソクド)
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セントロニクスのデータの受信速度を設定する(セントロ ジュシン ソクド)
階層図
インタフェース� セントロニクス セッテイ�
�
コウソク�
チュウソク�
テイソク�
セントロ ジュシン ソクド�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
インタフェースの種類の設定で、[ジドウ]または[セントロニクス]を選択した場合は、
プリンタのセントロニクスインタフェースでデータを受信する速度を設定することができま
す。
通常は[コウソク]に設定しておいてください。
- [コウソク]に設定されている場合に、プリンタのデータ受信の速度が速すぎて、パソコ
ンからのデータ送信が間に合わなくなり、プリントが行われないことがあります。このよ
うな場合は、[チュウソク]または[テイソク]に設定してください。
- 本項目は、[インタフェース センタク]の項目が[ジドウ]または[セントロニクス]に
設定されている場合にのみ表示されます。
セントロニクスのデータの送信速度を設定する(セントロ ソウシン ソクド)
階層図
インタフェース� セントロニクス セッテイ�
�
コウソク�
チュウソク�
テイソク�
セントロ ソウシン ソクド�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
インタフェースの種類の設定で、[ジドウ]または[セントロニクス]を選択した場合は、
プリンタのセントロニクスインタフェースからデータを送信する速度を設定することができ
ます。
通常は[コウソク]に設定しておいてください。
- 本項目は、[インタフェース センタク]の項目が[ジドウ]または[セントロニクス]に
設定されている場合にのみ表示されます。
5 インタフェースグループを設定する
インプットプライム受信時の処理を設定する(インプットプライム)
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インプットプライム受信時の処理を設定する(インプットプライム)
階層図
インタフェース� セントロニクス セッテイ�
�
ドウサモード イゾン�
リセット�
インプットプライム�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
パソコンからインプットプライム(プリンタのリセット信号)を受信したときの処理を設定
することができます。
[ドウサモード イゾン]に設定すると、動作中のモード(LIPS、N201、ESC/P、オプショ
ンのエミュレーションのいずれか)の機能にしたがってインプットプライム信号を処理しま
す。インタフェースの種類の設定で[ジドウ]または[セントロニクス]を選択している場
合に機能します。
[リセット]に設定すると、インプットプライム信号を受信した場合、プリンタをリセット
します。インタフェースの種類の設定で[セントロニクス]を選択している場合にのみ機能
し、USB や標準ネットワーク、拡張ネットワークを使用している場合は、インプットプラ
イム信号は無視されます。
- 本項目は、[インタフェース センタク]の項目が[ジドウ]または[セントロニクス]に
設定されている場合にのみ表示されます。
- リセットを行うと、いったん受信したデータがキャンセルされます。プリント中の場合は、
プリントを中止して、残りのデータは破棄されます。
- 本項目を[ドウサモードイゾン]に設定した場合、LIPS モードではジョブを終了します。
エミュレーションモードでは、各モードのエミュレーションの対象となるプリンタ(N201
エミュレーションでは PC-PR201/80A、ESC/P エミュレーションでは ESC/P 準拠プリン
タ)と同じ処理を行います。
5 インタフェースグループを設定する
データの双方向通信を設定する(ソウホウコウ)
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データの双方向通信を設定する(ソウホウコウ)
階層図
インタフェース� セントロニクス セッテイ�
�
ECP�
ニブル�
ツカワナイ�
ソウホウコウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
インタフェースの種類の設定で、[ジドウ]または[セントロニクス]を選択した場合は、
セントロニクスインタフェースでデータの双方向通信を設定することができます。
[ECP]に設定すると、パソコンとプリンタとの間で双方向でデータを伝送します。ECP
モード、ニブルモードおよびバイトモードに対応しています。
[ニブル]に設定すると、パソコンとプリンタとの間で双方向でデータを伝送します。ニブ
ルモードおよびバイトモードに対応しています。
[ツカワナイ]に設定した場合、パソコンからプリンタへのデータ伝送は行いますが、プリ
ンタからパソコンへのデータ伝送は行いません。
- 本項目は、[インタフェース センタク]の項目が[ジドウ]または[セントロニクス]に
設定されている場合にのみ表示されます。
- 本項目での設定は、セントロニクス以外のインタフェースを使用している場合には効果が
ありません。
- 本プリンタのパラレルインタフェースは、IEEE 1284規格に準拠しています。これは従来
のセントロニクスインタフェースを拡張したもので、パソコンとプリンタとの双方向通信、
データ伝送速度の高速化を実現しています。本プリンタは IEEE 1284 規格の中の ECP
モード、ニブルモード、バイトモードのプロトコルに対応しています。
- お使いのパソコンやインタフェースケーブルが、プリンタと双方向でデータを伝送する機
能を持っているかどうか、あるいはどのプロトコルに対応しているかについてはパソコン
のマニュアルをご覧ください。
- パソコン側に、プリンタと双方向でデータを伝送する機能がない場合は、本項目を[ツカ
ワナイ]に設定してください。
- Windowsを使って本プリンタと双方向通信を行う場合は、本プリンタに付属している専用
プリンタドライバをお使いください。
- Windowsを使って双方向通信をしているときに、パソコン側にエラーメッセージが表示さ
れた場合には、再度プリントを行うか、本項目を[ツカワナイ]に設定してください。
- Windows を使って双方向通信をしているときに、パソコンによっては、[ECP]に設定す
るとデータをプリントできない場合があります。その場合は、[ニブル]もしくは[ツカ
ワナイ]に設定してプリントしてください。
5 インタフェースグループを設定する
標準ネットワーク/TCP/IP の設定をする(TCP/IP )
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定
標準ネットワーク/ TCP/IP の設定をする(TCP/IP)
階層図
インタフェース� ヒョウジュン ネットワーク� TCP/IP
IPモード� シュドウ�
ジドウ�
�
プロトコル� DHCP
BOOTP
RARP
アドレス� IPアドレス� 192.168.0.215
フレームタイプ� ETHERNET 2�
ムコウ�
0.0.0.0
0.0.0.0
サブネットマスク�
ゲートウェイアドレス�
オフ�
オン�
オフ�
オン�
オフ�
オン�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
本プリンタに標準搭載されているネットワークインタフェースボードのTCP/IP設定を行い
ます。本項目では、TCP/IP のフレームタイプ、IP アドレスの取得方法、IP アドレス自動取
得のプロトコル、アドレス(IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイアドレス)の
設定ができます。
- 本項目で設定値を設定した後、必ず[ヒョウジュン ネットワーク]の[セッテイ トウ
ロク]で登録操作を行ってください。登録操作を行わないと設定した値が有効になりませ
んので、ご注意ください。
- 本項目は、[インタフェース センタク]の項目が[ジドウ]または[ヒョウジュン ネッ
トワーク]に設定されている場合にのみ表示されます。
- 設定の内容については、ネットワークガイド 第 2 章「TCP/IP ネットワークで使用する
には」をご覧ください。
- [IP アドレス]、[サブネットマスク]、[ゲートウェイアドレス]の数値を入力するには、
< キーまたは > キーを押して、入力したいアドレスの各フィールド(ピリオドで区切
られた 3桁分の領域)にカーソルを移動し、∨ キーを押します。フィールド内の数値が点
滅し、数値を入力できるようになります。 > キーを押すと数値が増え、< キーを押すと
数値が減少します。目的の数値が表示されたら、 ∨ キーを押して確定します。以上の操
作を繰り返して、各フィールドの数値を入力します。
5 インタフェースグループを設定する
標準ネットワーク/ネットワーク設定を登録する(セッテイ トウロク)
第
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66
標準ネットワーク/
ネットワーク設定を登録する(セッテイ トウロク)
階層図
ヒョウジュン ネットワーク�インタフェース� セッテイ トウロク�
ネットワーク設定の各項目の設定を変更した場合に、変更した設定値を登録します。
標準ネットワークを選択した後、次の階層で[セッテイ トウロク]を選択すると、「ジッ
コウ シマスカ?」という確認のメッセージが表示されます。ここで ∨ キーを押すと登
録が行われます。 ∨ キーを押さずに オンライン キーを押すと、登録を行わずに通常
のプリントができる状態に戻ります。
- 本項目は、[インタフェース センタク]の項目が[ジドウ]または[ヒョウジュン ネッ
トワーク]に設定されている場合にのみ表示されます。
標準ネットワーク/ネットワーク設定を工場出荷状態に戻す(セッテイ ショキカ)
階層図
ヒョウジュン ネットワーク�インタフェース� セッテイ ショキカ�
初期化を行うと、標準ネットワークの設定内容を、工場出荷時の状態に戻すことができま
す。
標準ネットワークを選択した後、次の階層で[セッテイ ショキカ]を選択すると、「ジッ
コウ シマスカ?」という確認のメッセージが表示されます。ここで ∨ キーを押すと初
期化が行われます。 ∨ キーを押さずに オンライン キーを押すと、初期化を行わずに
通常のプリントができる状態に戻ります。
- 本項目は、[インタフェース センタク]の項目が[ジドウ]または[ヒョウジュン ネッ
トワーク]に設定されている場合にのみ表示されます。
5 インタフェースグループを設定する
拡張ネットワーク/TCP/IP の設定をする(TCP/IP )
67
第
3
章
共
通
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
メ
ニ
ュ
ー
の
設
定
拡張ネットワーク/ TCP/IP の設定をする(TCP/IP)
階層図
インタフェース� カクチョウ ネットワーク� TCP/IP
IPモード� シュドウ�
ジドウ�
�
プロトコル� DHCP
BOOTP
RARP
アドレス� IPアドレス� 数値�
フレームタイプ� ETHERNET 2�
ムコウ�
数値�
数値�
サブネットマスク�
ゲートウェイアドレス�
オフ�
オン�
オフ�
オン�
オフ�
オン�
本プリンタに搭載したオプションの拡張ネットワークボードの TCP/IP 設定を行います。本
項目では、TCP/IP のフレームタイプ、IP アドレスの取得方法、IP アドレス自動取得のプロ
トコル、IP アドレス(IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイアドレス)の設定が
できます。
- 本項目で設定値を設定した後、必ず[カクチョウ ネットワーク]の[セッテイ トウロ
ク]で登録操作を行ってください。登録操作を行わないと設定した値が有効になりません
ので、ご注意ください。
- 本項目は、操作パネルからのネットワーク設定をサポートしたオプションの拡張ネット
ワークボードが装着されていて、[インタフェース センタク]の項目が[ジドウ]また
は[カクチョウ ネットワーク]に設定されている場合にのみ表示されます。
- 工場出荷時の設定値は、装着するネットワークボードによって異なります。
- 設定の内容については、オプションの拡張ネットワークボードに付属の取扱説明書をご覧
ください。
- [IP アドレス]、[サブネットマスク]、[ゲートウェイアドレス]の数値を入力するには、
< キーまたは > キーを押して、入力したいアドレスの各フィールド(ピリオドで区切
られた 3桁分の領域)にカーソルを移動し、∨ キーを押します。フィールド内の数値が点
滅し、数値を入力できるようになります。 > キーを押すと数値が増え、< キーを押すと
数値が減少します。目的の数値が表示されたら、 ∨ キーを押して確定します。以上の操
作を繰り返して、各フィールドの数値を入力します。
5 インタフェースグループを設定する
拡張ネットワーク/ネットワーク設定を登録する(セッテイ トウロク)
第
3
章
共
通
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の
設
定
68
5 インタフェースグループを設定する
拡張ネットワーク/
ネットワーク設定を登録する(セッテイ トウロク)
階層図
カクチョウ ネットワーク�インタフェース� セッテイ トウロク�
ネットワーク設定の各項目の設定を変更した場合に、変更した設定値を登録します。
拡張ネットワークを選択した後、次の階層で[セッテイ トウロク]を選択すると、「ジッ
コウ シマスカ?」という確認のメッセージが表示されます。ここで ∨ キーを押すと登
録が行われます。 ∨ キーを押さずに オンライン キーを押すと、登録を行わずに通常
のプリントができる状態に戻ります。
- 本項目は、操作パネルからのネットワーク設定をサポートしたオプションの拡張ネット
ワークボードが装着されていて、[インタフェース センタク]の項目が[ジドウ]また
は[カクチョウ ネットワーク]に設定されている場合にのみ表示されます。
拡張ネットワーク/ネットワーク設定を工場出荷状態に戻す(セッテイ ショキカ)
階層図
カクチョウ ネットワーク�インタフェース� セッテイ ショキカ�
初期化を行うと、拡張ネットワークの設定内容を、工場出荷時の状態に戻すことができま
す。
拡張ネットワークを選択した後、次の階層で[セッテイ ショキカ]を選択すると、「ジッ
コウ シマスカ?」という確認のメッセージが表示されます。ここで ∨ キーを押すと初
期化が行われます。 ∨ キーを押さずに オンライン キーを押すと、初期化を行わずに
通常のプリントができる状態に戻ります。
- 本項目は、操作パネルからのネットワーク設定をサポートしたオプションの拡張ネット
ワークボードが装着されていて、[インタフェース センタク]の項目が[ジドウ]また
は[カクチョウ ネットワーク]に設定されている場合にのみ表示されます。
ジョブの識別方法を設定する(コネクション ニンシキ)
69
第
3
章
共
通
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の
設
定
ジョブの識別方法を設定する(コネクション ニンシキ)
階層図
コネクション ニンシキ�インタフェース� スル�
シナイ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
標準/拡張ネットワークを使用してプリントした場合に、正しいプリント結果が得られない
こと(文字化けやオーバレイプリントが正しくできない等)があります。そのような場合
に、本項目を[シナイ]に設定してください。
- 本項目は、設定値を変更した場合、設定操作後に電源を入れ直すかハードリセット操作を
行わないと有効にならないのでご注意ください。
- 本項目は、[インタフェース センタク]の項目が[ジドウ]または[ヒョウジュン ネッ
トワーク]、[カクチョウ ネットワーク]に設定されている場合にのみ表示されます。
5 インタフェースグループを設定する
6 セットアップメニューの設定を工場出荷状態に戻す
第
3
章
共
通
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の
設
定
70
6
セットアップメニューの設定を工場出荷状態に戻す
初期化を行うと、共通セットアップメニュー/専用セットアップメニューで設定した、共通
プリント環境/専用プリント環境の設定内容を、工場出荷時の状態に戻すことができます。
共通セットアップメニューの「グループ」の階層で[パネル セッテイ ショキカ]を選択
すると、「ジッコウ シマスカ?」という確認のメッセージが表示されます。ここで ∨ キー
を押すと初期化が行われます。 ∨ キーを押さずに オンライン キーを押すと、初期化
を行わずに通常のプリントができる状態に戻ります。
- 本項目の操作中には電源を切らないでください。プリンタのメモリが故障することがあり
ます。
- 本項目の初期化を行っても、インタフェースグループの「標準(拡張)ネットワーク」の
設定内容は初期化されません。
6 セットアップメニューの設定を工場出荷状態に戻す
第4 章 LIPS 専用セットアップメニューの設定
LIPS 専用セットアップ
メニューの設定
第 4 章
拡大/縮小してプリントする(カクダイ/シュクショウ)..... 72
複数ページのデータを1ページにプリントする(フクスウページインサツ)...... 73
複数ページ印刷時の余白のとりかたを設定する(フクスウページヨハク).......... 75
用紙を縦に使うか横に使うかを設定する(ページノムキ)..... 76
オーバレイプリントの設定をする(オーバレイ1)(オーバレイ2).......... 77
スタートアップマクロ機能を使う(スタートアップ マクロ).... 78
漢字コードの種類を設定する(カンジコード)......... 78
文字の大きさを設定する(モジサイズ)..................... 80
漢字の書体を設定する(カンジショタイ) ............. 80
ANK 文字の書体を設定する(ANK ショタイ).......... 81
JIS コードの種類を切り替える(カンジグラフィックセット) ... 81
1ページの行数を設定する(ギョウスウ)................. 82
1行の文字数を設定する(ケタスウ)......................... 82
自動改ページの設定をする(ジドウカイページ)..... 83
自動改行の設定をする(ジドウカイギョウ)............. 83
復帰コード受信時の動作を設定する(CR キノウ).. 84
改行コード受信時の動作を設定する(LF キノウ)... 84
網かけデータの解像度を設定する(アミカケカイゾウド)..... 85
タイムアウト機能を有効にするかどうかを設定する(ジョブタイムアウト)...... 85
白紙ページを排出しないようにする(ハクシセツヤク)... 86
拡大/縮小してプリントする(カクダイ/シュクショウ)
第
4
章
LIPS
専
用
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の
設
定
72
LIPS 専用セットアップメニューの設定
- LIPS 専用セットアップメニューを表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[LIPS セットアップ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、LIPS 専用セットアップメニューを表示します。
拡大/縮小してプリントする(カクダイ/シュクショウ)
階層図
カクダイ/シュクショウ� シナイ�
→A3�
→B4�
→A4�
→B5�
→A5�
→B6�
→ハガキ�
→オウフク ハガキ�
→リーガル�
→レター�
LIPS
�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
拡大または縮小プリントの設定をします。
アプリケーションソフトで作成したデータサイズと設定値で指定した出力用紙サイズから、
自動的に拡大/縮小の倍率を計算します。設定値で指定した用紙サイズに拡大または縮小し
てプリントします。
- アプリケーションソフトで作成するデータのサイズが定形サイズ(A4、B5 など)でない
場合は、正しく拡大/縮小されないことがあります。
- 拡大/縮小でプリントすると、線の太さにムラが生じたり、細い線が消えたりすることが
あります。
- アプリケーションソフトからのコマンドの内容によっては、正しく拡大/縮小してプリン
トされないことがあります。
- 拡大/縮小率が 25 ~ 200%の範囲を超える場合は、拡大/縮小は行われず等倍でプリン
トされます。この場合正しいプリント結果にはなりません。
複数ページのデータを1 ページにプリントする(フクスウページインサツ)
73
第
4
章
LIPS
専
用
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ー
の
設
定
LIPS 専用セットアップメニューの設定
複数ページのデータを1ページにプリントする(フクスウページインサツ)
階層図
フクスウページインサツ�LIPS シナイ�
2ページ(ヒダリ)�
2ページ(ミギ)�
4ページ(ヨコ-ヒダリ)
4ページ(ヨコ-ミギ)�
4ページ(タテ-ヒダリ)
4ページ(タテ-ミギ) �
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
アプリケーションソフト側で作成したデータを、2ページ分または4ページ分を並べて1
ページにプリントできます。
[2ページ(ヒダリ)]
2ページ分のデータを左または上から並べてプリントします。
2�
2�
用紙を縦に使ってプリントする場合�
1�
1�
2�
1�
1�2�
用紙を横に使ってプリントする場合�
[2ページ(ミギ)]
2ページ分のデータを右または下から並べてプリントします。
2�
2�
用紙を縦に使ってプリントする場合�
1�
1�
2�
1�
1�2�
用紙を横に使ってプリントする場合�
[4ページ(ヨコ-ヒダリ)]
4ページ分のデータを、左上から横方向に並べてプリントします。
用紙を縦に使ってプリントする場合� 用紙を横に使ってプリントする場合�
4�
3�
3�
4�
2�
2�
1�
1�
1�2�
3�4�
1�2�
3�4�
85ページ
第
4
章
LIPS
専
用
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ュ
ー
の
設
定
74
LIPS 専用セットアップメニューの設定
[4ページ(ヨコ-ミギ)]
4ページ分のデータを、右上から横に並べてプリントします。
用紙を縦に使ってプリントする場合� 用紙を横に使ってプリントする場合�
4�
3�
3�
4�
2�
2�
1�
1�
1�2�
3�4�
1�2�
3�4�
[4ページ(タテ-ヒダリ)]
4ページ分のデータを、左上から縦方向に並べてプリントします。
用紙を縦に使ってプリントする場合� 用紙を横に使ってプリントする場合�
4�
3�
3�
4�
2�
2�
1�
1�
1�
2�
3�
4�
1�
2�
3�
4�
[4ページ(タテ-ミギ)]
4ページ分のデータを、右上から縦方向に並べてプリントします。
用紙を縦に使ってプリントする場合� 用紙を横に使ってプリントする場合�
4�
3�
3�
4�
2�
2�
1�
1�
1�
2�
3�
4�
1�
2�
3�
4�
- 異なるサイズのページデータを並べて1ページにプリントすることはできません。
- 拡大/縮小と複数ページ印刷を同時に設定し縮小率が25%より小さくなる場合、複数ペー
ジ印刷は行われず正しいプリント結果にはなりません。
複数ページ印刷時の余白のとりかたを設定する(フクスウページヨハク)
75
第
4
章
LIPS
専
用
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の
設
定
LIPS 専用セットアップメニューの設定
複数ページ印刷時の余白のとりかたを設定する(フクスウページヨハク)
階層図
フクスウページ ヨハク�LIPS パターン1�
パターン2
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
「複数ページ印刷」の機能を使って2ページ分または4ページ分を並べてプリントする場合
の、余白のとりかたを設定します。
[パターン1]を設定した場合は、各ページが接する部分に余白をつけてレイアウトします。
[パターン2]を設定した場合は、各ページが接する部分に余白をつけずにレイアウトしま
す。
- [パターン 1]と[パターン 2]とでは余白のとりかたが違うため、画像の縮小率が異な
ります。[パターン 1]よりも[パターン 2]のほうが若干画像が大きくなります。
- [パターン 2]に設定した場合でも、用紙の長辺と短辺の比率によっては、余白がつくこ
とがあります。
用紙を縦に使うか横に使うかを設定する(ページノムキ)
第
4
章
LIPS
専
用
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の
設
定
76
LIPS 専用セットアップメニューの設定
用紙を縦に使うか横に使うかを設定する(ページノムキ)
階層図
ページノムキ�LIPS タテ�
ヨコ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
用紙を縦に使ってプリントするのか、横に使ってプリントするのかを設定します。
[タテ]:用紙をセットした向き(置きかた)に関わらず、用紙を縦に使ってプリントしま
す。
用紙を縦置きにセットした場合 用紙を横置きにセットした場合�
ABCDE�
ABCDE�
搬
送
方
向 �
[ヨコ]:用紙をセットした向き(置きかた)に関わらず、用紙を横に使ってプリントしま
す。
ABCDE�
ABCDE�
用紙を縦置きにセットした場合 用紙を横置きにセットした場合�
搬
送
方
向 �
オーバレイプリントの設定をする(オーバレイ1 )(オーバレイ2 )
77
第
4
章
LIPS
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用
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の
設
定
LIPS 専用セットアップメニューの設定
オーバレイプリントの設定をする(オーバレイ1)(オーバレイ2)
階層図
オーバレイ1�LIPS シナイ�
0~32767
オーバレイ2�LIPS シナイ�
0~32767
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
オーバレイプリントを行うかどうかを設定します。オーバレイプリントを行う場合は、オー
バレイプリントで使うフォーマットデータの番号を指定します。
オーバレイプリントとは、各ページに共通するタイトルや表組みなどのフォーマットを、あ
らかじめプリンタのオーバレイ領域に登録し、後から別のデータを重ねてプリントする機能
です。オーバレイプリントを行うと、各ページ共通のデータを、ページごとにアプリケー
ションソフト側から送る必要がないため、効率良くプリントすることができます。
オーバレイ領域には、1ページ分のフォーマットを最大で 32,768 種類登録することができ
ます。フォーマットの作成や登録は、アプリケーションソフト側から LIPS のコントロール
コマンドで行います。登録の際にはフォーマットに0~ 32767の番号をつけて登録します。
プリンタ側ではオーバレイ1あるいはオーバレイ2として、どの番号のフォーマットを選択
するかという設定だけを行います。
オーバレイ領域に登録したフォーマット�
オーバレイプリント�
アプリケーションソフトから�
送信されたデータ�
グループ別売上� グループ別売上�
3月�
A 110220 B 81000�
C 55000 D 117560�
E 90550 F 85900
グループ別売上�
2月�
A 96200 B 70000�
C 55000 D 117320�
E 90550 F 85780
グループ別売上�
1月�
A 105880 B 96450�
C 55000 D 117700�
E 90550 F 85600
3月�
A 110220 B 81000�
C 55000 D 117560�
E 90550 F 85900
2月�
A 96200 B 70000�
C 55000 D 117320�
E 90550 F 85780
1月�
A 105880 B 96450�
C 55000 D 117700�
E 90550 F 85600
- オーバレイの内容は、電源を切るかまたはハードリセットを行うと削除されます。
- オーバレイ領域に登録したフォーマットデータの内容や番号、サイズは、LIPS 専用ユー
ティリティの「オーバレイプリント」、「オーバレイリスト」で確認することができます。
- 登録するフォーマットを LIPS のコントロールコマンドでプログラミングするときは、オ
プションのプログラマーズマニュアルをご覧ください。
→ユーザーズガ
イド付録「オプ
ションについて」
「ユーティリティ
メニューの機能
と構造」→ P.9
スタートアップマクロ機能を使う(スタートアップ マクロ)
第
4
章
LIPS
専
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の
設
定
78
LIPS 専用セットアップメニューの設定
スタートアップマクロ機能を使う(スタートアップ マクロ)
階層図
スタートアップ マクロ�LIPS 0~30~32767
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
スタートアップマクロ機能を使用するかどうかを設定します。使用しない場合は[0]を、
使用する場合は実行したいマクロ番号を指定します。
スタートアップマクロ機能は、あらかじめパソコン側で作成したLIPS のコントロールコマ
ンドのプログラムを、プリンタのマクロ領域に登録しておき、リセットコマンド(ハードリ
セット、ソフトリセット、パラメータリセット)で実行するようにする機能です。
マクロ領域には、最大で1~32767番までの32767 種類のプログラムを登録することができ
ます。登録は、アプリケーションソフト側から LIPS のコントロールコマンドで行います。
プリンタ側では、本項目で実行したいマクロの番号の選択だけを行います。選択した番号の
マクロはリセットを行うたびに実行されます。
- 登録したマクロの番号やサイズなどは、LIPS 専用ユーティリティの「マクロリスト」で
確認することができます。
- 登録するプログラムを LIPS のコントロールコマンドでプログラミングするときは、オプ
ションのプログラマーズマニュアルをご覧ください。
漢字コードの種類を設定する(カンジコード)
階層図
カンジコード� JIS�
シフトJIS�
EUC�
DEC
LIPS
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
パソコンで使用している漢字コード体系に応じて、漢字コードを設定します。
[JIS]:JIS 漢字コード
JIS 漢字コードに対応したアプリケーションソフトを使用するときに設定します。通常は
[JIS]に設定しておきます。
[シフト JIS]:シフト JIS 漢字コード
アプリケーションソフトを使わず、MS-DOSのテキストデータをそのままプリントするとき
に使います。
[EUC]:UNIX 拡張コード(Extended Unix Code)
UNIX を OS とするワークステーションやパソコンを使用するときに設定します。
→ユーザーズガ
イド付録「オプ
ションについて」
「ユーティリティ
メニューの機能
と構造」→ P.9
90ページ
79
第
4
章
LIPS
専
用
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ア
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ニ
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の
設
定
LIPS 専用セットアップメニューの設定
[DEC]:DEC コード
DEC 漢字コードを採用しているワークステーションを使用するときに設定します。
各漢字コードの文字セットは、次のように G0 ~ G3 の割り当てテーブルに割り当てられま
す。
G0�
G1�
G2�
G3�
�
GL�
GR�
ペア�
シフトJIS�
半角英数字�
半角カナ�
全角漢字�
漢字縮小�
�
G0�
G1�
G0~G1
JIS�
半角英数字�
半角カナ�
全角漢字�
漢字縮小�
�
G0�
G1�
G0~G1
EUC�
半角英数字�
全角漢字�
半角カナ�
全角漢字�
�
G0�
G1�
解除�
DEC�
半角英数字�
半角カナ�
全角漢字�
全角漢字�
�
G0�
G3�
解除�
- [シフト JIS]を設定した場合は、LIPS の C1 制御命令は使用できなくなりますが、ビッ
ト長を 7 ビット形式で送信すれば、LIPS のコマンドとして動作します。
- 指定された文字セットが存在しない場合は、近い属性の文字セットを使用してプリントし
ます。
- 本項目で漢字コードを設定するということは、漢字コード体系に応じて文字セットを割り
当てテーブルに割り当てるということです。JISで規定されていない拡張文字などはプリ
ントされません。
上記以外の漢字コードを使用する場合は、アプリケーションソフト側で文字セットを割り
当ててください。
- JIS 漢字コードには「新 JIS 」と「旧 JIS 」があります。新 JIS と旧 JIS の切り替えは、
LIPS 専用セットアップメニューの「カンジグラフィックセット」で設定します。
- UNIX では EUC を採用していますが、中には OS のデバイスドライバがJIS 漢字コードな
どに変換するものもあります。詳しくは、コンピュータの操作説明書をご覧ください。
「JIS コードの種
類を切り替える」
→ P.81
文字の大きさを設定する(モジサイズ)
第
4
章
LIPS
専
用
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の
設
定
80
LIPS 専用セットアップメニューの設定
文字の大きさを設定する(モジサイズ)
階層図
モジサイズ�LIPS 10ポイント�
12ポイント�
8ポイント�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
印字する文字の大きさ(文字の高さ)をポイント数で設定します。
1 ポイントは約 0.35mm(1/72")です。
コントロ-ルコマンドで LIPS III または LIPS IV を使用しているときと、LIPS II + を使用し
ているときとでは同じ設定値でも、実際にプリントされる大きさが異なります。
[10 ポイント] :LIPS III / IV = 10 ポイント LIPS II+ = 9.6 ポイント
[12 ポイント] :LIPS III / IV = 12 ポイント LIPS II+
= 12 ポイント
[8ポイント] :LIPS III / IV =8ポイント LIPS II+
= 7.2 ポイント
8ポイント�
10ポイント�
12ポイント�
8�
10�
12
文字サイズ�
文字サイズ�
文字サイズ�
7.2�
9.6�
12
文字サイズ�
文字サイズ�
文字サイズ�
設定値 LIPS III/IV LIPS II+�
- LIPS II+
のときのポイント数(7.2、9.6)はディスプレイに表示されません。
漢字の書体を設定する(カンジショタイ)
階層図
カンジショタイ�LIPS ミンチョウ�
ゴシック�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
漢字やひらがななどの全角文字の書体を設定します。
ミンチョウ ゴシック �
�
明朝体 ゴシック体�
ANK 文字の書体を設定する(ANK ショタイ)
81
第
4
章
LIPS
専
用
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の
設
定
LIPS 専用セットアップメニューの設定
ANK 文字の書体を設定する(ANK ショタイ)
階層図
ANKショタイ�LIPS ミンチョウ�
ゴシック�
ラインプリンタ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
半角英数字や半角カナなどの ANK 文字の書体を設定します。
ANK とは、Alphabet、Numeric、Kana の略です。
ミンチョウ��
ゴシック� �
ラインプリンタ�
JIS コードの種類を切り替える(カンジグラフィックセット)
階層図
カンジグラフィックセット�LIPS JIS90�
JIS78
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
[カンジコード]の種類で[JIS]を選択した場合に使用する、漢字グラフィックセットを
設定します。
JIS 漢字コードには[JIS90](新 JIS)と [JIS78](旧 JIS) があります。新 JIS コード
は、旧 JIS コードに特殊記号、ケイ線、漢字などを追加、変更したものです。
- グラフィックセットとは、パソコンからのコードに対して、どの文字を割り当てるかとい
う取り決めです。それを示したものがコード表です。
- 新 JIS と旧 JIS の漢字コード表は、本プリンタ付属の CD-ROM に収められています。
1 ページの行数を設定する(ギョウスウ)
第
4
章
LIPS
専
用
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ュ
ー
の
設
定
82
LIPS 専用セットアップメニューの設定
1ページの行数を設定する(ギョウスウ)
階層図
ギョウスウ�LIPS 6LPI�
8LPI�
10~99
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
1インチまたは1ページにプリントする行数を設定します。
LPI は、Line Per Inch の略で、1インチあたりの行数の単位を表します。
[6LPI][8LPI]は、それぞれ1インチに6行、1インチに8行プリントします。それ以外
の行数を設定するときは、[10]を選択してから > キー、 < キーを押します。 > キーを
押すと行数が増え、< キーを押すと行数が減ります。
1行の文字数を設定する(ケタスウ)
階層図
ケタスウ�LIPS ジドウ�
10CPI�
12CPI�
15CPI�
10~200
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
1インチまたは1行にプリントする文字数を設定します。
CPI は、Characters Per Inch の略で、1インチあたりの文字数の単位を表します。
[ジドウ]は、現在選択しているフォントに応じた文字数でプリントします。
[10CPI][12CPI][15CPI]は、それぞれ1インチに 10 桁、12 桁、15 桁プリントしま
す。それ以外の桁数を設定するときは、[10]を選択してから > キー、 < キーを押しま
す。> キーを押すと桁数が増え、< キーを押すと桁数が減ります。
自動改ページの設定をする(ジドウカイページ)
83
第
4
章
LIPS
専
用
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ッ
ト
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ッ
プ
メ
ニ
ュ
ー
の
設
定
LIPS 専用セットアップメニューの設定
自動改ページの設定をする(ジドウカイページ)
階層図
ジドウカイページ�LIPS スル�
シナイ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
印字位置が有効印字領域の下端を超えようとしたとき、改ページコード(FF)を受信しな
くても、自動的に改ページしてプリントするかどうかを設定します。
[スル]に設定すると、印字位置が有効印字領域の下端を超えようとしたとき、改ページ
コード(FF)を受信しなくても、自動的に次のページに印字位置を移動してプリントしま
す。
[シナイ]に設定すると、パソコンから改ページコード(FF)が送られるまで印字位置を変
更しません。
自動改行の設定をする(ジドウカイギョウ)
階層図
ジドウカイギョウ�LIPS スル�
シナイ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
印字位置が右マージンまたは有効印字領域の右端を超えようとしたとき、復帰コード(CR)
や改行コード(LF)を受信しなくても、自動的に改行してプリントするかどうかを設定し
ます。
[スル]に設定すると、印字位置が右マージンまたは有効印字領域の右端を超えようとした
とき、復帰コード(CR)、改行コード(LF)を受信しなくても、自動的に次の行の第一文
字目に印字位置を移動します。
[シナイ]に設定すると、パソコンから復帰コード(CR)、改行コード(LF) が送られるま
で印字位置を変更しません。
復帰コード受信時の動作を設定する(CR キノウ)
第
4
章
LIPS
専
用
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設
定
84
LIPS 専用セットアップメニューの設定
復帰コード受信時の動作を設定する(CR キノウ)
階層図
CRキノウ�LIPS CRノミ�
CR+LF
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
復帰コード(CR)を受信したときの、印字位置の移動のしかたを設定します。
[CR ノミ]に設定すると、復帰コード(CR)を受信すると印字位置をその行の第一文字目
(左マージン)に移動します。
[CR + LF]に設定すると、復帰コード(CR)を受信すると印字位置を次の行の第一文字
目に移動します。
改行コード受信時の動作を設定する(LF キノウ)
階層図
LFキノウ�LIPS LFノミ�
LF+CR
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
改行コード(LF)を受信したときの、印字位置の移動のしかたを設定します。
[LF ノミ]に設定すると、改行コード(LF)を受信すると印字位置を次の行に移動します。
桁位置はそのままです。
[LF + CR]に設定すると、改行コード(LF)を受信すると印字位置を次の行の第一文字目
に移動します。
網かけデータの解像度を設定する(アミカケカイゾウド)
85
第
4
章
LIPS
専
用
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の
設
定
LIPS 専用セットアップメニューの設定
網かけデータの解像度を設定する(アミカケカイゾウド)
階層図
アミカケ カイゾウド�LIPS クイック�
ファイン�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
スーパーファインモード、ファインモードでプリントするときの、網かけや飾り罫線のパ
ターンの解像度を設定します。
[クイック]に設定すると、300dpi用にデザインされたパターンを使用します。ファインモー
ドでは2倍に、スーパーファインモードでは4倍に拡大して使用します。
[ファイン]に設定すると、600dpi用にデザインされたパターンを使用します。スーパーファ
インモードでは、2倍に拡大して使用します。[クイック]よりも高精度でプリントできま
す。
- 本項目は、「解像度」がファインモード、スーパーファインモードの場合のみ有効です。
- データの量や種類によっては、処理に必要なメモリが不足して、ファインモード・スー
パーファインモードでプリントされない場合があります。その場合は、本項目を[クイッ
ク]に設定していた場合よりも、[ファイン]に設定していた場合のほうが、印字の精度
が低下することがあります。
タイムアウト機能を有効にするかどうかを設定する(ジョブタイムアウト)
階層図
ジョブタイムアウト�LIPS シナイ�
スル�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
共通セットアップメニューで設定した[タイムアウト]を有効にするかどうかを設定しま
す。
- オプションのハードディスクを使用している場合は、次のように設定してください。
- 本項目を[スル]に設定してください。
- 共通セットアップメニューの[タイムアウト](→ P.34)を[シナイ]以外に設定して
ください。なるべく工場出荷時の状態の[15 秒]に設定しておくことをおすすめしま
す。
- LIPS対応のアプリケーションソフトからN201やESC/Pなど、他のエミュレーションモー
ドへの自動切り替えがうまく行われない場合に、本項目を[スル]に設定すると、タイム
アウトで LIPS モードのジョブを終了して自動切り替えが行われるようになります。
「データの終了を
待 た ず に 動 作
モードを切り替
えるタイマーを
設定する」→P.34
「スーパーファイ
ン/ファイン/
クイックモード
の 設 定 を す る 」
→ P.53
白紙ページを排出しないようにする(ハクシセツヤク)
第
4
章
LIPS
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用
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定
86
LIPS 専用セットアップメニューの設定
白紙ページを排出しないようにする(ハクシセツヤク)
階層図
ハクシセツヤク�LIPS ツカウ�
ツカワナイ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
アプリケーションソフトから改ページコード(FF)を受信しても、印字するデータがない
場合は、排紙をしないように設定します。
この機能を使うと、白紙が排出されることがなくなり、用紙を節約することができます。
第5 章 N201 専用セットアップメニューの設定
N201 専用セットアップ
メニューの設定
第 5 章
1 ページレイアウトグループを設定する ................. 88
2 フォントグループを設定する .................................. 98
3 印字機能グループを設定する ................................ 101
4 印字動作グループを設定する ................................ 103
5 VFC グループを設定する ....................................... 105
6 その他のグループを設定する ................................ 108
1 ページレイアウトグループを設定する
第
5
章
N201
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88
1 ページレイアウトグループを設定する
1
ページレイアウトグループを設定する
ページレイアウトグループでは、PC-PR201/80Aプリンタから本プリンタへの用紙サイズの
変換や、プリントする用紙サイズの設定や位置の調整などを行うことができます。
- ページレイアウトグループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[N201 セットアップ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、N201 専用セットアップメニューを表示します。
5 ∨ キーを押して、ページレイアウトグループの設定項目を表示します。
ページフォーマットを設定する(ページフォーマット)
階層図
ページフォーマット� ジッスンタテ�
ジッスンヨコ�
10"→A4 タテ�
15"→A4 ヨコ�
15"→B4 ヨコ�
2/3 タテ�
2/3 ヨコ�
ページレイアウト�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
PC-PR201/80Aプリンタ用の用紙サイズで作成されたデータを、本プリンタ用の用紙サイズ
に変換します。
アプリケーションソフトの印刷条件設定で選択した用紙サイズに合わせて設定してくださ
い。ページフォーマットの設定値の詳細やレイアウトについては、付録A「N201エミュレー
ションのページフォーマット」P.148も併せてご覧ください。
本プリンタにセットする用紙のサイズは、ページレイアウトグループの[ヨウシサイズ]で
設定します。
100ページ
89
第
5
章
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定
1 ページレイアウトグループを設定する
[ジッスンタテ]:(Fmode1)
データの用紙サイズは変換せずに、実寸でプリントするように設定します。A3、B4、A4、
B5、A5、はがきサイズのカット紙を PC-PR201/80A プリンタに縦置きにセットしたときと
同じプリント結果になります。
[ジッスンヨコ]:(Fmode2)
データの用紙サイズは変換せずに、実寸でプリントするように設定します。A3、B4、A4、
B5、A5、はがきサイズのカット紙を PC-PR201/80A プリンタに横置きにセットしたときと
同じプリント結果になります。
- ページレイアウトグループの[ヨウシサイズ]は、データと同じ用紙サイズに設定します。
- カットシートフィーダを使用した場合と同じ用紙位置にするかどうかを設定できます。
[10" → A4 タテ]:(Fmode3)
10" × 11" 連続用紙にプリントすることを想定して作成したデータ(80 文字× 66 行)を A
4サイズに縮小してポートレイトでプリントします。
[15" → A4 ヨコ]:(Fmode4)
15" × 11" 連続用紙にプリントすることを想定して作成したデータ(136 文字× 66 行)を A
4サイズに縮小してランドスケープでプリントします。
- ページレイアウトグループの[ヨウシサイズ]は、A 4サイズが基準ですが、A3、B4 も
選択できます。
- ページフォーマットの印字領域を用紙の印字領域いっぱいに広げてプリントする「ワイド
領域モード」を設定できます。
- 用紙を縦に使う場合をポートレイト、横に使う場合をランドスケープと言います。
- 10" × 11" 連続用紙のサイズは、254mm × 279.4mm です。15" × 11" 連続用紙のサイズ
は、381mm × 279.4mm です。
[15" → B4 ヨコ]:(Fmode6)
15" × 11" 連続用紙にプリントすることを想定して作成したデータ(136 文字× 66 行)を B
4サイズに縮小してランドスケープでプリントします。
- ページレイアウトグループの[ヨウシサイズ]は、B 4サイズが基準ですが、A3 も選択で
きます。
- ページフォーマットの印字領域を用紙の印字領域いっぱいに広げてプリントする「ワイド
領域モード」を設定できます。
- 用紙を横に使う場合をランドスケープと言います。
- 15" × 11" 連続用紙のサイズは、381mm × 279.4mm です。
「用紙サイズを
設定する」→
P.96
「給紙方法に合
わせて用紙位置
を設定する」→
P.90
「用紙サイズを
設定する」→
P.96
「印字領域を設
定する」→ P.95
「印字領域を設
定する」→ P.95
「用紙サイズを
設定する」→
P.96
給紙方法に合わせて用紙位置を設定する(ヨウシイチ)
第
5
章
N201
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定
90
[2/3 タテ]:(Fmode7)
ジッスンタテ用のデータを 2/3 のサイズに縮小してポートレイトでプリントします。
[2/3 ヨコ]:(Fmode8)
ジッスンヨコ用のデータを 2/3 のサイズに縮小してランドスケープでプリントします。
- ページレイアウトグループの[ヨウシサイズ]は、A3、B4、A4、B5、A5、はがきサイズ
を選択できます。ただし、中央印字モードのときは A4 サイズが基準になります。
- カットシートフィーダを使用した場合と同じ用紙位置にするかどうかを設定できます。
- 用紙を縦に使う場合をポートレイト、横に使う場合をランドスケープと言います。
給紙方法に合わせて用紙位置を設定する(ヨウシイチ)
階層図
ヨウシイチ�ページレイアウト� チュウオウ�
ヒダリ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
PC-PR201/80Aプリンタでカットシートフィーダを使用する場合と使用しない場合に合わせ
て用紙位置を設定します。
カット紙のフォーマット([ジッスンタテ][ジッスンヨコ][2/3 タテ][2/3 ヨ
コ])の場合にのみ有効です。
[チュウオウ]
PC-PR201/80Aプリンタでカットシートフィーダを使用した場合と同様のプリント結果にな
ります。
[ヒダリ]
PC-PR201/80Aプリンタでカットシートフィーダを使用せずに、紙幅スケールの左端に合わ
せて用紙をセットした場合と同様のプリント結果になります。
「用紙サイズを
設定する」→
P.96
「給紙方法に合
わせて用紙位置
を設定する」→
次項目
1 ページレイアウトグループを設定する
上余白を設定する(ウエヨハク)
91
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設
定
- [2/3 タテ][2/3 ヨコ]で、[チュウオウ]に設定した場合と[ヒダリ]に設定
した場合とでは、用紙サイズによっては、有効印字領域が異なることがあるのでご注意く
ださい。
- [ヒダリ]に設定した場合は、本プリンタの有効印字領域からはみ出ると、その分だけデー
タが欠けることがあるのでご注意ください。
PC-PR201/80A プリンタでは、印字領域に制限はありませんが、本プリンタでは、有効印
字領域が用紙の端から 5mm 内側になるためです。
PC-PR201/80Aプリンタ� 本プリンタ�
:有効印字領域�
ABCDEF� ABCDE�F�データが欠けてしまう�
上余白を設定する(ウエヨハク)
階層図
ウエヨハク�ページレイアウト� -127 �
�
+000�
�
+127
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
それぞれのページフォーマットで設定されている1行目(TOF)の上端を基準に、印字開始
位置を上下方向にずらします。
「+」の値で下方向、「-」の値で上方向に、印字開始位置をずらします。
余白を減らすときは「-」方向�
余白を増やすときは「+」方向�
TOF行�
ABCDEFG�
付録 A「N201 エ
ミュレーション
のページフォー
マット」→
P.148
1 ページレイアウトグループを設定する
103ページ
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定
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- 設定値が1増えると、ずらす位置が約 0.35mm(1/72")増えます。
◆カット紙のページフォーマットの場合
A
B
C
D
E
F
G�
C
D
E
F
G
H
I�
上余白(0)� 上余白(+)� 上余白(-)�
(+)�
:有効印字領域� :実際の印字領域�
(-)�
A �B
�
:印字されない領域�
A
B
C
D
E�
F
G�
例:[ジッスンタテ]の場合�
*上余白を増やした結果、印字データがボトム位置を超える場合は、次のページ
の1行目の位置からプリントされます。
*上余白を減らした場合、有効印字領域の上端を超えた部分はプリントされませ
ん。下端はボトム位置までプリントされます(ただし、ページ長を設定してい
ない場合)。
◆連続用紙のページフォーマットの場合
C
D
E
F
G�
上余白(0)� 上余白(+)� 上余白(-)�
(+)�
(-)�
:有効印字領域� :実際の印字領域�
A
B
C
D
E
F
G�
A
B
C
D
E�
TOF行�
ページ長�
ページ長�
A �B
�
:印字されない領域�
F
G�
例:[10"→A4 タテ]の場合�
*上余白を増やした場合、印字データがボトム位置を超えると、ボトム位置から
ページ長(初期状態の1行目からボトム位置までの範囲)までのあふれたデー
タはプリントされません。
*上余白を減らした場合、有効印字領域の上端を超えた部分のデータはプリント
されません。下端はページ長までのデータをプリントします。
1 ページレイアウトグループを設定する
用紙位置を左右に微調整する(ヨウシイチビチョウセイ)
93
第
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N201
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ー
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設
定
用紙位置を左右に微調整する(ヨウシイチビチョウセイ)
階層図
ヨウシイチビチョウセイ�ページレイアウト� -127�
�
+000 �
�
+127
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
用紙の左端を基準として、ページフォーマットで設定されている印字位置を左右方向にずら
します。
「+」の値で左方向、「-」の値で右方向に、設定した値だけ印字開始位置をずらします。
印字位置を右にずらすとき�
「-」方向�
印字位置を左にずらすとき�
「+」方向�
ABCDEFG�
- 設定値が1増えると、ずらす位置が約 0.35mm(1/72")増えます。
- 設定後の印字位置は、用紙位置(中央 / 左端印字モード)や印字領域(標準 / ワイド領域
モード)の設定によって変わります。
◆カット紙を中央印字モードでプリントする場合
微調整(0)� 微調整(+)� 微調整(-)�
:有効印字領域� :実際の印字領域�
基準端�
(+)� (-)�
ABCDE�
基準端�
ABCDE�
ABCDE�
ABCDE�
ABCDE�
ABCDE�
ABCDE�
ABCDE�
ABCDE�
基準端�
:印字されない領域�
例:[ジッスンタテ]の場合�
1 ページレイアウトグループを設定する
105ページ
第
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定
94
◆カット紙を左端印字モードでプリントする場合
微調整(0)� 微調整(+)� 微調整(-)�
:有効印字領域� :実際の印字領域�
基準端�
(+)� (-)�
基準端�
ABCDE�
ABCDE�
ABCDE�
ABCDE�
ABCDE�
基準端�
:印字されない領域�
例:[ジッスンタテ]の場合�
ABCDE� ABCDE�
ABCDE�
ABCDE�
◆連続用紙を標準領域モードでプリントする場合
微調整(0)� 微調整(+)� 微調整(-)�
ABCDEF�
基準端�
ABCDEF�
基準端�
(+)�
ABCDEF�
基準端�
(-)�
:有効印字領域� :実際の印字領域�
例:[15"→A4 ヨコ]の場合�
:印字されない領域�
◆連続用紙をワイド領域モードでプリントする場合
微調整(0)� 微調整(+)� 微調整(-)�
ABCDEFG�
HIJKLMN�
基準端� 基準端�
(+)�
基準端�
(-)�
ABCDEFGHI�
JKLMN�
ABCDE�
FGHIJ�
KLMN�
例:[15"→A4 ヨコ]の場合�
:有効印字領域� :実際の印字領域� :印字されない領域�
1 ページレイアウトグループを設定する
印字領域を設定する(リョウイキ)
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第
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N201
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印字領域を設定する(リョウイキ)
階層図
リョウイキ�ページレイアウト� ヒョウジュン�
ワイド�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
それぞれのページフォーマットにしたがったレイアウトでプリントするか、または本プリン
タの有効印字領域ほぼいっぱいにプリントするかを設定します。連続用紙のページフォー
マット([10" → A4 タテ][15" → A4 ヨコ][15" → B4 ヨコ])の場合にのみ有効
です。
[ワイド]に設定してプリントした場合、PC-PR201/80A プリンタのレイアウトとは異なり
ますが、ページフォーマットの印字領域の制限がなくなるため、用紙の紙面を有効に使って
プリントすることができます。レイアウトについては、付録 A「N201 エミュレーションの
ページフォーマット」P.148も併せてご覧ください。
[ヒョウジュン]
各ページのページフォーマットにしたがったレイアウト(PC-PR201/80Aプリンタと同じレ
イアウト)でプリントします。
[ワイド]
現在セットされている用紙の有効印字領域とほぼ同じ範囲まで印字領域を広げてプリントし
ます。
- 用紙のサイズが小さい場合、ワイドに設定しても、印字領域拡大の効果があまり上がらな
いことがあります。
詳しくは、付録 A「ページフォーマットと印字範囲」 P.153 を参照してください。
1 ページレイアウトグループを設定する
右マージンの位置を設定する(ミギマージンキテイチ)
第
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N201
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定
96
右マージンの位置を設定する(ミギマージンキテイチ)
階層図
ミギマージンキテイチ�ページレイアウト� 136ケタ�
ミギハシ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
実寸サイズでプリントするページフォーマット([ジッスンタテ][ジッスンヨコ])のとき
の、右マージンの位置を設定します。
[136 ケタ]
136 桁目の位置を右マージンとします。
[ミギハシ]
現在の用紙サイズの有効印字領域の右端の位置を右マージンとします。
- 本項目は、実寸モード([ジッスンタテ][ジッスンヨコ])において、用紙位置を[ヒダ
リ]に設定している場合にのみ有効です。
用紙サイズを設定する(ヨウシサイズ)
階層図
ヨウシサイズ� カレントヨウシ�
A3�
B4�
A4�
B5�
A5�
ハガキ�
ページレイアウト�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
プリントする用紙のサイズを設定します。
[カレントヨウシ]は、現在選択されている給紙元の用紙サイズを指します。
- [カレントヨウシ]以外を設定したときに、本項目で設定したサイズの用紙がセットされ
ていないと、指定のサイズの用紙を要求するメッセージが表示されます。設定したサイズ
の用紙をセットしてください。
- 共通セットアップメニューの[トレイヨウシサイズ]を[フリー]に設定して、給紙トレ
イからプリントする場合は、[カレントヨウシ]以外の設定値を選択してください。
「給紙方法に合
わせて用紙位置
を設定する」→
P.90
1 ページレイアウトグループを設定する
2 ページ分のデータを1 ページにプリントする(2 ページインサツセッテイ)
97
第
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定
2ページ分のデータを1ページにプリントする(2ページインサツセッテイ)
階層図
2ページインサツセッテイ� シナイ�
ヒダリ�
ミギ�
ページレイアウト�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
アプリケーションソフト側で作成したデータが A4 または B5 サイズの場合に限り、2ペー
ジ分のデータを並べて1ページにプリントできます。
[ヒダリ]
2ページ分のデータを左または上から並べてプリントします。
用紙を縦に使ってプリントする場合 �
1�2�
1� 2�
2�
1�
1�2�
用紙を横に使ってプリントする場合 �
[ミギ]
2ページ分のデータを右または下から並べてプリントします。
1�2�
1� 2�
1�2�
用紙を縦に使ってプリントする場合 �
用紙を横に使ってプリントする場合 �
2�
1�
- この機能では、縮小はせずに原寸でプリントするので、アプリケーションソフト側で作成
したデータが A4サイズのときは A3 サイズの用紙にプリントされ、B5 サイズのときはB4
サイズの用紙にプリントされます。
- A4 と B5 サイズのデータを並べて1ページにプリントすることはできません。
- A4または B5以外のサイズのデータを2ページ印刷しようとしても、通常の状態でプリン
トされます。
1 ページレイアウトグループを設定する
2 フォントグループを設定する
第
5
章
N201
専
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設
定
98
2 フォントグループを設定する
フォントグループでは、漢字の書体やサイズ、1バイトコード表などに関する設定を行いま
す。
- フォントグループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[N201 セットアップ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、N201 専用セットアップメニューを表示します。
5 > キーを押して、[フォント]を表示します。
6 ∨ キーを押して、フォントグループの設定項目を表示します。
漢字書体を設定する(カンジショタイ)
階層図
カンジショタイ� ミンチョウ�
ゴシック�
ID�
フォント�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
漢字などの全角文字の書体を設定します。
オプションで追加した漢字書体を使用するときは、本項目を[ID]に設定したうえで、書
体を ID 番号で指定します。ID 番号はフォントグループの[フォント ID](次項目)で指定
します。
明朝体 �
ゴシック体
明朝体�
ゴシック体�
2 フォントグループを設定する
「オプションの
漢字書体を指定
する」→ P.99
オプションの漢字書体を指定する(フォントID )
99
第
5
章
N201
専
用
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設
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オプションの漢字書体を指定する(フォントID)
階層図
フォントID��フォント� 001�
�
002�
�
999
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
[カンジショタイ](前項目)で[ID]を選択した場合に、実際に使用する書体の ID 番号
を指定します。
- 装着されていないオプション書体の ID 番号を指定しないでください。
- 本項目は、[カンジショタイ]の項目が[ID]に設定されている場合にのみ表示されます。
- オプション書体の ID 番号については、共通フォントリストをご覧ください。
漢字サイズを設定する(カンジサイズ)
階層図
カンジサイズ� システム�
8ポイント�
10ポイント�
12ポイント�
フォント�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
漢字などの全角文字のサイズを設定します。
[システム]に設定すると、現在のページフォーマットにしたがった文字サイズでプリント
します。
- [ジッスンタテ][ジッスンヨコ][10" → A4 タテ][15" → B4 ヨコ]は 10 ポイント
相当、[15" → A4 ヨコ][2/3 タテ][2/3 ヨコ]は8ポイント相当です。
付録 B「動作
モード共通のリ
スト-共通フォ
ントリスト-」
→ P.168
「漢字書体を設
定する」→ P.98
2 フォントグループを設定する
ゼロの書体を選択する(ゼロショタイ)
第
5
章
N201
専
用
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
メ
ニ
ュ
ー
の
設
定
100
ゼロの書体を選択する(ゼロショタイ)
階層図
ゼロショタイ� 0�
0�
フォント�
�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
半角数字のゼロの書体を、[0]または[ /0 ]のいずれかから選択します。
- 全角文字の[0]を[ /0 ]にすることはできません。
国別文字を設定する(クニベツモジ)
階層図
クニベツモジ�フォント� ニホン�
�
スウェーデン�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
1バイトコード表に割り当てられている国別文字対応の部分に、次にあげる指定の国の文字
セットをセットします。
[ニホン][USA][UK][ドイツ][スウェーデン]
JIS コードの種類を切り替える(カンジグラフィックセット)
階層図
カンジグラフィックセット� JIS78�
JIS90
フォント�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
JIS コードで使用する漢字グラフィックセットを設定します。
JIS 漢字コードには[JIS90](新 JIS)と[JIS78](旧 JIS)があります。
新 JIS コードは旧 JIS コードに特殊記号、ケイ線、漢字などを追加、変更したものです。パ
ソコン側に合わせて設定してください。
- グラフィックセットとは、パソコンからのコードに対して、どの文字を割り当てるかとい
う取り決めです。それを示したものがコード表です。
- 新 JIS と旧 JIS の漢字コード表は、本プリンタ付属の CD-ROM に収められています。
- 漢字コードは、1978 年版の旧 JIS(JIS78)と、1990 年版の新 JIS(JIS90)に準拠して
います。
- 本プリンタでは、JIS でパターンを定めていない部分のコードに、本プリンタ特有の文字
などを割り当てています。
2 フォントグループを設定する
3 印字機能グループを設定する
101
第
5
章
N201
専
用
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
メ
ニ
ュ
ー
の
設
定
3 印字機能グループを設定する
印字機能グループでは、イメージデータの補正や、登録文字、縮小文字に関する設定を行い
ます。
- 印字機能グループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[N201 セットアップ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、N201 専用セットアップメニューを表示します。
5 > キーを押して、[インジキノウ]を表示します。
6 ∨ キーを押して、印字機能グループの設定項目を表示します。
イメージデータを補正する(イメージノホセイ)
階層図
イメージノホセイ� シナイ�
スル�
インジキノウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
矩形罫線や網掛けなどのイメージデータを補正するかどうかを設定します。通常は[シナ
イ]に設定しておきます。
次のような現象が出てしまうときに、本項目を[スル]に設定して、イメージデータを補正
します。
罫線が 離れる
網かけ上に縞(白い部分)が入る
網かけに線が入る
- 本項目を[スル]に設定しても、上記のような現象が改善されない場合があります。本プ
リンタの解像度が PC-PR201/80A プリンタとは異なるためです。
3 印字機能グループを設定する
プリンタに登録された文字(外字)の印字サイズを設定する(ガイジサイズ)
第
5
章
N201
専
用
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
メ
ニ
ュ
ー
の
設
定
102
プリンタに登録された文字(外字)の印字サイズを設定する(ガイジサイズ)
階層図
ガイジサイズ� 10.8ポイント�
10ポイント�
インジキノウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
PC-PR201/80A プリンタのコントロールコマンドによって登録した 2 バイトコード文字(漢
字)の印字方法を設定します。
アプリケーションソフトで、外字を繋ぎ合わせて1つの図形を作り、印字するときなどは
[10.8 ポイント]に設定します。
[カンジサイズ]が[システム]のときと同じ文字サイズになるように印字したいときは、
[10 ポイント]に設定します。
- [10ポイント]に設定した場合、内蔵フォントと同じ文字サイズになりますが、前後の文
字と正しく接続しないことがあります。
- [カンジサイズ]を[10 ポイント]に設定している場合や、[カンジサイズ]を[システ
ム]に設定し、[ページフォーマット]を[ジッスンタテ][ジッスンヨコ][10" → A4
タテ][15" → B4 ヨコ]に設定している場合に、本項目を設定した効果が出ます。
グラフィックのドットピッチを設定する(グラフィック)
階層図
グラフィック� ネイティブ�
コピー�
インジキノウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
ドットイメージをプリントするときの、ドットピッチ(ドットとドットの間隔)を設定しま
す。
[ネイティブ]に設定すると、横方向のドットピッチを 1/160"(160dpi)に設定します。
[コピー]に設定すると、8ビット・ドット列イメージをプリントする場合に、パソコンの
画面と同じ比率でプリントできるようにドットピッチを1/80"(80dpi)に設定します。また、
同じドットが縦方向に2ドット連続してプリントされます。
- 16 ビット以上のドット列イメージをプリントする場合は、必ず[ネイティブ]に設定し
てください。
「漢字サイズを
設定する」→
P.99
3 印字機能グループを設定する
4 印字動作グループを設定する
103
第
5
章
N201
専
用
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ュ
ー
の
設
定
4 印字動作グループを設定する
印字動作グループでは、1行を印字したあとの改行動作の設定を行います。
- 印字動作グループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[N201 セットアップ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、N201 専用セットアップメニューを表示します。
5 > キーを押して、[インジドウサ]を表示します。
6 ∨ キーを押して、印字動作グループの設定項目を表示します。
復帰コード受信時の動作を設定する(CR キノウ)
階層図
CRキノウ� フッキノミ�
フッキ/カイギョウ�
インジドウサ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
復帰コード(CR)を受信したときの、印字位置の移動のしかたを設定します。
[フッキノミ]を選択した場合、復帰コード(CR)を受信したら、その行の第一文字目へ印
字位置を移動します。
[フッキ / カイギョウ]を選択した場合、復帰コード(CR)を受信したら、次の行の第一文
字目へ印字位置を移動します。
4 印字動作グループを設定する
印字開始命令を設定する(インジシレイ)
第
5
章
N201
専
用
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
メ
ニ
ュ
ー
の
設
定
104
印字開始命令を設定する(インジシレイ)
階層図
インジシレイ� CRノミ�
CRナド�
インジドウサ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
印字開始命令となる制御コードを設定します。
[CR ノミ]を選択した場合、 CR コードだけを印字開始命令とします。
[CR ナド]を選択した場合、CR / LF / VT / FF / US / [ESC]a / [ESC]b コードを印字開始命令
とします。
右マージンを超えたときの動作を設定する(バッファフル)
階層図
バッファフル� フッキ/カイギョウ�
フッキノミ�
インジドウサ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
印字位置が右マージンを超えた場合の印字位置の移動のしかたを設定します。
[フッキ / カイギョウ]を選択すると、印字位置が右マージンを超えた場合は次の行の第一
文字目へ印字位置を移動します。
[フッキノミ]を選択すると、印字位置が右マージンを超えた場合はその行の第一文字目へ
印字位置を移動します。
4 印字動作グループを設定する
5 VFC グループを設定する
105
第
5
章
N201
専
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ー
の
設
定
5 VFC グループを設定する
VFC グループでは、連続用紙やカット紙のページ長に関する設定をします。
- VFC グループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[N201 セットアップ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、N201 専用セットアップメニューを表示します。
5 > キーを押して、[VFC]を表示します。
6 ∨ キーを押して、VFC グループの設定項目を表示します。
カット紙で有効になるページ長を選択する(タンピョウヨウシチョウキノウ)
階層図
タンピョウヨウシチョウキノウ�VFC ムコウ�
ユウコウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
カット紙([ジッスンタテ][ジッスンヨコ][2/3 タテ][2/3 ヨコ])のページ長
を、操作パネルで設定したページ長にするかどうかを選択します。
[ムコウ]に設定すると、ページフォーマットで決められているページ長にしたがって改
ページ動作をします。
[ユウコウ]に設定すると、操作パネルで指定したページ長(ボトム位置)にしたがって改
ページ動作をします。ページ長は、VFC グループの[ヨウシチョウセッテイ]で設定しま
す。
「ページ長を設
定する」→
P.106
5 VFC グループを設定する
初期状態で有効になるページ長を選択する(ヨウシチョウキノウ)
第
5
章
N201
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の
設
定
106
初期状態で有効になるページ長を選択
する(ヨウシチョウキノウ)
階層図
ヨウシチョウキノウ�VFC ムコウ�
ユウコウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
電源をオンにしたときや、リセット処理(操作パネルで リセット キーを押すか、アプリ
ケーションソフトからリセットコマンドを受信したときなど)を行ったときに、操作パネル
で設定したページ長を有効にするかどうかを選択します。
[ムコウ]の場合は、ページフォーマットで決められているページ長に、[ユウコウ]の場
合は、VFC グループの[ヨウシチョウセッテイ](次項目)で指定されたページ長に設定さ
れます。
- カット紙の場合は、[タンピョウヨウシチョウキノウ]を[ユウコウ]に設定していない
と、本項目の設定に関わらず、初期状態で有効になるページ長は、ページフォーマットで
決められているものになりますのでご注意ください。
ページ長を設定する(ヨウシチョウセッテイ)
階層図
ヨウシチョウセッテイ�VFC 1ギョウ�
�
66ギョウ�
�
199ギョウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
カット紙および連続用紙のページ長を1ページにプリントする行数を指定して設定します。
連続用紙 カット紙
ABCDE�
ラリルレロ�
TOF行�
ページ長�
(1~199行)�
ABCDE�
ラリルレロ�
TOF行�
ページ長�
(1~199行)�
有効印字領域の下端�
5 VFC グループを設定する
ミシン目スキップ行数を設定する(ミシンメスキップ)
107
第
5
章
N201
専
用
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ッ
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ュ
ー
の
設
定
- 行間は1インチあたり6行(6LPI)です。(LPI は、Line Per Inch の略で、1インチあた
りの行数を表す単位です。)
- 設定値が1増えると、約 4.2mm(1/6")ずつページ長が増えます。
- 本項目は[ヨウシチョウキノウ]を[ユウコウ]に設定した場合にのみ表示されます。
- カット紙の場合、それぞれのページフォーマットで決められている印字可能行数を超える
ページ長を設定しても、印字可能行数で改ページが行われます。
- ミシン目スキップ行数が設定されている場合は、実際の改ページ位置は、設定したページ
長の位置より上になります。
ミシン目スキップ行数を設定する(ミシンメスキップ)
階層図
ミシンメスキップ�VFC 0ギョウ�
�
197ギョウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
ページ長で設定されている行数の、下端からプリントしない(スキップする)行数を設定し
ます。[0ギョウ]のときは、スキップしません。
- 行間は1インチあたり6行(6LPI)です。(LPI は、Line Per Inch の略で、1インチあた
りの行数を表す単位です。)
- 設定値が1増えると、約 4.2mm(1/6")ずつスキップされる領域が増えます。
- カット紙および連続用紙のページフォーマットで有効です。
- ミシン目スキップ行数を設定した場合は、実際の改ページ位置は、設定したページ長の位
置より上になります。
「初期状態で有
効になるページ
長を選択する」
→ P.106
5 VFC グループを設定する
6 その他のグループを設定する
第
5
章
N201
専
用
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ニ
ュ
ー
の
設
定
108
6 その他のグループを設定する
その他のグループでは、登録文字の保存方法の設定を行うことができます。
- その他のグループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[N201 セットアップ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、N201 専用セットアップメニューを表示します。
5 > キーを押して、[ソノタ]を表示します。
6 ∨ キーを押して、その他のグループの設定項目を表示します。
プリンタに登録された文字をどの時点まで保持するかを設定する(トウロクレベル)
階層図
トウロクレベル� イチジ�
エイキュウ�
ソノタ��
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
コントロールコマンドで登録した文字を、そのジョブの間だけ一時的に保存するのか、電源
をオフにするまで保存するのかを設定します。
[イチジ]に設定すると、登録文字をジョブ中だけ保存します。ジョブが終了すると削除さ
れます。
[エイキュウ]に設定すると、プリンタの電源をオフにするまで保存します。
「03 ハードリセット」と表示されるまで リセット キーを押し続けてハードリセット操
作を行うと、登録内容が削除されます。
- プリンタはデータを受信すると、コントロールコマンドを認識してプリントを開始/終了
します。この処理をジョブといいます。ジョブ中は、操作パネルのジョブランプが点灯ま
たは点滅します。
- 登録データと通常のデータとを別々に送信する場合は[エイキュウ]に設定してください。
→ユーザーズガ
イド第6章「すべ
ての作業を中止
する(ハードリ
セット)」
6 その他のグループを設定する
第6 章 ESC/P 専用セットアップメニューの設定
ESC/P 専用セットアップ
メニューの設定
第 6 章
1 ページレイアウトグループを設定する ............... 110
2 フォントグループを設定する ................................ 119
3 印字機能グループを設定する ................................ 122
4 印字動作グループを設定する ................................ 124
5 VFC グループを設定する ....................................... 125
6 その他のグループを設定する ................................ 128
1 ページレイアウトグループを設定する
第
6
章
ESC/P
専
用
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ニ
ュ
ー
の
設
定
110
1 ページレイアウトグループを設定する
1
ページレイアウトグループを設定する
ページレイアウトグループでは、ESC/P準拠プリンタから本プリンタへの用紙サイズの変換
や、プリントする用紙サイズの設定や位置の調整などを行うことができます。
- ページレイアウトグループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[ESC/P セットアップ ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、ESC/P 専用セットアップメニューを表示します。
5 ∨ キーを押して、ページレイアウトグループの設定項目を表示します。
ページフォーマットを設定する(ページフォーマット)
階層図
ページフォーマット� ジッスンタテ�
ジッスンヨコ�
10"→A4 タテ�
15"→A4 ヨコ�
15"→B4 ヨコ�
B4→A4 タテ�
B4→A4 ヨコ�
ページレイアウト�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
ESC/P準拠プリンタ用の用紙サイズで作成されたデータを、本プリンタ用の用紙サイズに変
換します。
アプリケーションソフトの印刷条件設定で選択した用紙サイズに合わせて設定してくださ
い。ページフォーマットの設定値の詳細やレイアウトについては、付録 A「ESC/P エミュ
レーションのページフォーマット」P.156も併せてご覧ください。
122ページ
111
第
6
章
ESC/P
専
用
セ
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ア
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ニ
ュ
ー
の
設
定
1 ページレイアウトグループを設定する
本プリンタにセットする用紙のサイズは、ページレイアウトグループの[ヨウシサイズ]で
設定します。
[ジッスンタテ]:(Fmode1)
データの用紙サイズは変換せずに、実寸でプリントするように設定します。A3、B4、A4、
B5、A5、はがきサイズのカット紙を ESC/P 準拠プリンタに縦置きにセットしたときと同じ
プリント結果になります。
[ジッスンヨコ]:(Fmode2)
データの用紙サイズは変換せずに、実寸でプリントするように設定します。A3、B4、A4、
B5、A5、はがきサイズのカット紙を ESC/P 準拠プリンタに横置きにセットしたときと同じ
プリント結果になります。
- ページレイアウトグループの[ヨウシサイズ]は、データと同じ用紙サイズに設定します。
- [ヨウシサイズ]を[A3]に設定した場合にのみ、ページフォーマットの印字領域を用紙
の印字領域いっぱいに広げてプリントする「ワイド領域モード」を設定できます。
[10" → A4 タテ]:(Fmode3)
10" × 11" 連続用紙にプリントすることを想定して作成したデータ(80 文字× 66 行)を A
4サイズに縮小してポートレイトでプリントします。
[15" → A4 ヨコ]:(Fmode4)
15" × 11" 連続用紙にプリントすることを想定して作成したデータ(136 文字× 66 行)を A
4サイズに縮小してランドスケープでプリントします。
- ページレイアウトグループの[ヨウシサイズ]は、A 4サイズが基準ですが、A3、B4 も
選択できます。
- ページフォーマットの印字領域を用紙の印字領域いっぱいに広げてプリントする「ワイド
領域モード」を設定できます。
- 用紙を縦に使う場合をポートレイト、横に使う場合をランドスケープと言います。
- 10" × 11" 連続用紙のサイズは、254mm × 279.4mm です。15" × 11" 連続用紙のサイズ
は、381mm × 279.4mm です。
[15" → B4 ヨコ]:(Fmode6)
15" × 11" 連続用紙にプリントすることを想定して作成したデータ(136 文字× 66 行)を B
4サイズに縮小してランドスケープでプリントします。
- ページレイアウトグループの[ヨウシサイズ]は、B 4サイズが基準ですが、A3 も選択で
きます。
- ページフォーマットの印字領域を用紙の印字領域いっぱいに広げてプリントする「ワイド
領域モード」を設定できます。
- 用紙を横に使う場合をランドスケープと言います。
- 15" × 11" 連続用紙のサイズは、381mm × 279.4mm です。
「印字領域を設
定する」→
P.116
「用紙サイズを
設定する」→
P.117
「用紙サイズを
設定する」→
P.117
「印字領域を設
定する」→
P.116
「用紙サイズを
設定する」→
P.117
「印字領域を設
定する」→
P.116
上余白を設定する(ウエヨハク)
第
6
章
ESC/P
専
用
セ
ッ
ト
ア
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ニ
ュ
ー
の
設
定
112
[B4 → A4 タテ]:(Fmode7)
B4 サイズのジッスンタテ用のデータを3/4のサイズに縮小してA4 サイズのポートレイトで
プリントします。
[B4 → A4 ヨコ]:(Fmode8)
B4 サイズのジッスンヨコ用のデータを3/4のサイズに縮小してA4 サイズのランドスケープ
でプリントします。
- ページレイアウトグループの[ヨウシサイズ]は、A 4サイズが基準ですが、A3、B4 も
選択できます。
- ページフォーマットの印字領域を用紙の印字領域いっぱいに広げてプリントする「ワイド
領域モード」を設定できます。
- 用紙を縦に使う場合をポートレイト、横に使う場合をランドスケープと言います。
上余白を設定する(ウエヨハク)
階層図
ウエヨハク�ページレイアウト� -127�
�
+000 �
�
+127
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
それぞれのページフォーマットで設定されている1行目(TOF)の上端を基準に、印字開始
位置を上下方向にずらします。
「+」の値で下方向、「-」の値で上方向に、印字開始位置をずらします。
余白を減らすときは「-」方向�
余白を増やすときは「+」方向�
TOF行�
ABCDEFG�
「用紙サイズを
設定する」→
P.117
「印字領域を設
定する」→
P.116
1 ページレイアウトグループを設定する
124ページ
113
第
6
章
ESC/P
専
用
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
メ
ニ
ュ
ー
の
設
定
- 設定値が1増えると、ずらす位置が約 0.35mm(1/72")増えます。
◆カット紙のページフォーマットの場合
A
B
C
D
E
F
G
�
C
D
E
F
G
H
I
�
上余白(0)� 上余白(+)� 上余白(-)�
(+)�
:有効印字領域� :実際の印字領域�
(-)�
A �
B �
:印字されない領域�
A
B
C
D
E
�
F
G
�
例:[ジッスンタテ]の場合�
*上余白を増やした結果、印字データがボトム位置を超える場合は、次のページ
の1行目の位置からプリントされます。
*上余白を減らした場合、有効印字領域の上端を超えた部分のデータはプリント
されません。下端はボトム位置までプリントされます(ただし、ページ長を設
定していない場合)。
◆連続用紙のページフォーマットの場合
C
D
E
F
G
�
上余白(0)� 上余白(+)� 上余白(-)�
(+)�
(-)�
:有効印字領域� :実際の印字領域�
A
B
C
D
E
F
G
�
A
B
C
D
E
�
TOF行�
ページ長�
ページ長�
A �
B �
:印字されない領域�
F
G
�
例:[10"→A4 タテ]の場合�
*上余白を増やした場合、印字データがボトム位置を超えると、ボトム位置から
ページ長(初期状態の1行目からボトム位置までの範囲)までのあふれたデー
タはプリントされません。
*上余白を減らした場合、有効印字領域の上端を超えた部分のデータはプリント
されません。下端はページ長までのデータをプリントします。
1 ページレイアウトグループを設定する
用紙位置を左右に微調整する(ヨウシイチビチョウセイ)
第
6
章
ESC/P
専
用
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ア
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ー
の
設
定
114
用紙位置を左右に微調整する(ヨウシイチビチョウセイ)
階層図
ヨウシイチビチョウセイ�ページレイアウト� -127�
�
+000 �
�
+127
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
用紙の左端を基準として、ページフォーマットで設定されている印字位置を左右方向にずら
します。
「+」の値で左方向、「-」の値で右方向に、設定した値だけ印字開始位置をずらします。
印字位置を右にずらすと
「-」方向�
印字位置を左にずらすとき�
「+」方向�
ABCDEFG�
- 設定値が1増えると、ずらす位置が約 0.35mm(1/72")増えます。
- データの左端が欠けてプリントされる場合は、本項目の設定を調節して本プリンタの印字
領域内(上下左右 5mm 以内)に入るようにしてください。
- 印字位置は、印字領域(標準、またはワイド領域モード)の設定によって変わります。
◆標準領域モードでの印字動作
実寸サイズでプリントするページフォーマットの場合
微調整(0)� 微調整(+)� 微調整(-)�
:有効印字領域� :実際の印字領域�
ABCDEF�
基準端�
ABCDEF�
基準端�
(+)�
ABCDEF�
基準端�
(-)�
例:[ジッスンヨコ]の場合�
:印字されない領域�
1 ページレイアウトグループを設定する
126ページ
115
第
6
章
ESC/P
専
用
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
メ
ニ
ュ
ー
の
設
定
縮小プリントするページフォーマットの場合
◆ワイド領域モードでプリントする場合
微調整(0)� 微調整(+)� 微調整(-)�
ABCDEFG�
HIJKLMN�
基準端� 基準端�
(+)�
基準端�
(-)�
ABCDEFGHI�
JKLMN�
ABCDE�
FGHIJ�
KLMN�
例:[15"→A4 ヨコ]の場合�
:有効印字領域� :実際の印字領域� :印字されない領域�
1 ページレイアウトグループを設定する
微調整(0)� 微調整(+)� 微調整(-)�
ABCDEF�
基準端�
ABCDEF�
基準端�
(+)�
ABCDEF�
基準端�
(-)�
:有効印字領域� :実際の印字領域�
例:[15"→A4 ヨコ]の場合�
:印字されない領域�
印字領域を設定する(リョウイキ)
第
6
章
ESC/P
専
用
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
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ニ
ュ
ー
の
設
定
116
印字領域を設定する(リョウイキ)
階層図
リョウイキ�ページレイアウト� ヒョウジュン�
ワイド�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
それぞれのページフォーマットにしたがったレイアウトでプリントするか、または本プリン
タの有効印字領域ほぼいっぱいにプリントするかを設定します。[ジッスンタテ][ジッス
ンヨコ]で[ヨウシサイズ]を[A3]に設定している場合および[10"→ A4 タテ][15"
→ A4 ヨコ][15" → B4 ヨコ][B4 → A4 タテ][B4 → A4 ヨコ]の場合に有効
です。
ワイドに設定してプリントした場合、ESC/P準拠プリンタのレイアウトとは異なりますが、
ページフォーマットの印字領域の制限がなくなるため、用紙の紙面を有効に使ってプリント
することができます。レイアウトについては、付録 A「ESC/P エミュレーションのページ
フォーマット」P.156も併せてご覧ください。
[ヒョウジュン]
各ページのページフォーマットにしたがったレイアウト(ESC/P準拠プリンタと同じレイア
ウト)でプリントします。
[ワイド]
現在セットされている用紙の有効印字領域とほぼ同じ範囲まで印字領域を広げてプリントし
ます。
- 用紙のサイズが小さい場合、[ワイド]に設定しても、印字領域拡大の効果があまり上が
らないことがあります。
詳しくは、付録 A「ページフォーマットと印字範囲」 P.160 を参照してください。
右マージンの位置を設定する(ミギマージンキテイチ)
階層図
ミギマージンキテイチ�ページレイアウト� 136ケタ�
ミギハシ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
実寸サイズでプリントするページフォーマット([ジッスンタテ][ジッスンヨコ])のとき
の、右マージンの位置を設定します。
[136 ケタ]
136 桁目の位置を右マージンとします。
[ミギハシ]
現在の用紙サイズの有効印字領域の右端の位置を右マージンとします。
1 ページレイアウトグループを設定する
用紙サイズを設定する(ヨウシサイズ)
117
第
6
章
ESC/P
専
用
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設
定
用紙サイズを設定する(ヨウシサイズ)
階層図
ヨウシサイズ� カレントヨウシ�
A3�
B4�
A4�
B5�
A5�
ハガキ�
ページレイアウト�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
プリントする用紙のサイズを設定します。
[カレントヨウシ]は、現在選択されている給紙元の用紙サイズを指します。
- [カレントヨウシ]以外を設定したときに、本項目で設定したサイズの用紙がセットされ
ていないと、指定のサイズの用紙を要求するメッセージが表示されます。設定したサイズ
の用紙をセットしてください。
- 共通セットアップメニューの[トレイヨウシサイズ]を[フリー]に設定して、給紙トレ
イからプリントする場合は、[カレントヨウシ]以外の設定値を選択してください。
1 ページレイアウトグループを設定する
→ユーザーズガ
イド第 6 章
「困ったときに
は」
2 ページ分のデータを1 ページにプリントする(2 ページインサツセッテイ)
第
6
章
ESC/P
専
用
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ア
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ー
の
設
定
118
2ページ分のデータを1ページにプリントする(2ページインサツセッテイ)
階層図
2ページインサツセッテイ� シナイ�
ヒダリ�
ミギ�
ページレイアウト�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
アプリケーションソフト側で作成したデータが A4 または B5 サイズの場合に限り、2ペー
ジ分のデータを並べて1ページにプリントできます。
[ヒダリ]
2ページ分のデータをヒダリまたは上から並べてプリントします。
1�2�1�2�
用紙を縦に使ってプリントする場合 �
用紙を横に使ってプリントする場合 �
1� 2�
1�
2�
[ミギ]
2ページ分のデータを右または下から並べてプリントします。
1�2�1�2�
用紙を縦に使ってプリントする場合 �
用紙を横に使ってプリントする場合 �
1� 2�
2�
1�
- この機能では、縮小はせずに原寸でプリントするので、アプリケーションソフト側で作成
したデータがA4 サイズのときは A3サイズの用紙にプリントされ、B5サイズのときは B4
サイズの用紙にプリントされます。
- A4 と B5 サイズのデータを並べて1ページにプリントすることはできません。
- A4またはB5以外のサイズのデータを2ページ印刷しようとしても、通常の状態でプリン
トされます。
1 ページレイアウトグループを設定する
2 フォントグループを設定する
119
第
6
章
ESC/P
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の
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定
2 フォントグループを設定する
フォントグループでは、漢字の書体やサイズ、1バイトコード表などに関する設定を行いま
す。
- フォントグループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[ESC/P セットアップ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、ESC/P 専用セットアップメニューを表示します。
5 > キーを押して、[フォント]を表示します。
6 ∨ キーを押して、フォントグループの設定項目を表示します。
漢字書体を設定する(カンジショタイ)
階層図
カンジショタイ� ミンチョウ�
ゴシック�
ID�
フォント�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
漢字などの全角文字の書体を設定します。
オプションで追加した漢字書体を使用するときは、本項目を[ID]に設定したうえで、書
体を ID 番号で指定します。ID 番号はフォントグループの[フォント ID](次項目)で指定
します。
明朝体 �
ゴシック体
明朝体�
ゴシック体�
「オプションの
漢字書体を指定
する」→ P.120
2 フォントグループを設定する
オプションの漢字書体を指定する(フォントID )
第
6
章
ESC/P
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設
定
120
オプションの漢字書体を指定する(フォントID)
階層図
フォントID��フォント� 001�
�
002�
�
999
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
[カンジショタイ](前項目)で[ID]を選択した場合に、実際に使用する書体の ID 番号
を指定します。
- 装着されていないオプション書体の ID 番号を指定しないでください。
- 本項目は[カンジショタイ]を[ID]に設定した場合にのみ表示されます。
- オプション書体の ID 番号については、共通フォントリストをご覧ください。
漢字サイズを設定する(カンジサイズ)
階層図
カンジサイズ� システム�
8ポイント�
10ポイント�
12ポイント�
フォント�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
漢字などの全角文字のサイズを設定します。
[システム]に設定すると、現在のページフォーマットにしたがった文字サイズでプリント
します。
- [ジッスンタテ][ジッスンヨコ][10" → A4 タテ][15" → B4 ヨコ]は 10 ポイン
ト相当、[15" → A4 ヨコ][B4 → A4 タテ][B4 → A4 ヨコ]は8ポイント相当
です。
付録 B「動作
モード共通のリ
スト-共通フォ
ントリスト-」
→ P.168
「漢字書体を設
定する→ P.119
2 フォントグループを設定する
1 バイトコード表の文字セットを設定する(モジコード)
121
第
6
章
ESC/P
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定
1バイトコード表の文字セットを設定する(モジコード)
階層図
モジコード� カタカナ�
グラフィックス�
フォント�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
1バイトコード表に、カタカナまたは拡張グラフィックスの文字セットをセットします。
[カタカナ]
データに1バイトコードの文字があったとき、カタカナの1バイトコード表に対応した文字
でプリントします。
[グラフィックス]
データに1バイトコードの文字があったとき、拡張グラフィックスの1バイトコード表に対
応した文字でプリントします。
- この機能は、ESC/P 準拠プリンタの DIP スイッチの文字コード設定機能に対応していま
す。
国別文字を設定する(クニベツモジ)
階層図
クニベツモジ�フォント� ニホン�
�
スペイン�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
1バイトコード表に割り当てられている国別文字対応の部分に、次にあげる指定の国の文字
セットをセットします。
[ニホン]、[ノルウェー]、[デンマーク2]、[スペイン2]、[ラテンアメリカ]、[USA]、
[フランス]、[ドイツ]、[UK]、[デンマーク]、[スウェーデン]、[イタリア]、[スペイン]
2 フォントグループを設定する
3 印字機能グループを設定する
第
6
章
ESC/P
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122
3 印字機能グループを設定する
印字機能グループでは、イメージデータの補正や、登録文字、縮小文字に関する設定を行い
ます。
- 印字機能グループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[ESC/P セットアップ ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、ESC/P 専用セットアップメニューを表示します。
5 > キーを押して、[インジキノウ]を表示します。
6 ∨ キーを押して、印字機能グループの設定項目を表示します。
イメージデータを補正する(イメージノホセイ)
階層図
イメージノホセイ� シナイ�
スル�
インジキノウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
矩形罫線や網掛けなどのイメージデータを補正するかどうかを設定します。通常は[シナ
イ]に設定しておきます。
次のような現象が出てしまうときに、本項目を[スル]に設定して、イメージデータを補正
します。
罫線が離れる
網かけ上に縞(白い部分)が入る
網かけに線が入る
- 本項目を[スル]に設定しても、上記のような現象が改善されない場合があります。本プ
リンタの解像度が ESC/P 準拠プリンタとは異なるためです。
3 印字機能グループを設定する
縮小文字プリントを設定する(シュクショウモジ)
123
第
6
章
ESC/P
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縮小文字プリントを設定する(シュクショウモジ)
階層図
シュクショウモジ� シナイ�
スル�
インジキノウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
1バイトコード文字(ANK 文字)を縮小してプリントするかどうかを設定します。
[スル]に設定すると、1バイトコード文字の横幅を 1/2 程度に縮小してプリントします。
- この機能は、ESC/P 準拠プリンタの DIP スイッチの縮小印字機能に対応しています。
- 15CPI の文字は縮小プリントされません。
3 印字機能グループを設定する
4 印字動作グループを設定する
第
6
章
ESC/P
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設
定
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4 印字動作グループを設定する
印字動作グループでは、1行を印字したあとの改行動作の設定を行います。
- 印字動作グループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[ESC/P セットアップ ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、ESC/P 専用セットアップメニューを表示します。
5 > キーを押して、[インジドウサ]を表示します。
6 ∨ キーを押して、印字動作グループの設定項目を表示します。
自動改行を設定する(カイギョウキノウ)
階層図
カイギョウキノウ� LFコマンドヲマツ�
カイギョウ�
インジドウサ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
復帰コード(CR)を受信したときの、印字位置の移動のしかたを設定します。
[LF コマンドヲマツ]に設定した場合、パソコンから改行コード(LF)が送られるまで改
行しません。復帰のみ行い、その行の第一文字目へ印字位置を移動します。
[カイギョウ]に設定した場合、印字位置が右マージンまたは有効印字領域の右端を超えよ
うとしたとき、改行コード(LF)を受信しなくても復帰/改行を行い、自動的に次の行の
第一文字目へ印字位置を移動します。
- この機能は、ESC/P 準拠プリンタの DIP スイッチの自動改行に対応しています。
4 印字動作グループを設定する
5 VFC グループを設定する
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第
6
章
ESC/P
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定
5 VFC グループを設定する
VFC グループでは、連続用紙やカット紙のページ長に関する設定をします。
- VFC グループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[ESC/P セットアップ ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、ESC/P 専用セットアップメニューを表示します。
5 > キーを押して、[VFC]を表示します。
6 ∨ キーを押して、VFC グループの設定項目を表示します。
連続用紙のページ長を設定する(レンゾクヨウシチョウ)
階層図
レンゾクヨウシチョウ�VFC システム�
1ギョウ�
�
199ギョウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
連続用紙([10" → A4 タテ][15" → A4 ヨコ][15" → B4 ヨコ])のページ長を、
ページフォーマットで決められている行数に設定するか、操作パネルで指定した行数に設定
するかを選択します。
[システム]に設定すると、ページフォーマットで決められているページ長に設定します。
ABCDE�
ラリルレロ�
TOF行�
ページ長�
(1~199行)�
5 VFC グループを設定する
カット紙のページ長を設定する(タンピョウヨウシチョウ)
第
6
章
ESC/P
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- 行間は1インチあたり6行(6LPI)です。(LPI は、Line Per Inch の略で、1インチあた
りの行数を表す単位です。)
- 設定値が1増えると、約 4.2mm(1/6")ずつページ長が増えます。
- 操作パネルまたはコントロールコマンドによってミシン目スキップ行数が設定されている
場合は、実際の改ページ位置は、設定したページ長の位置より上になります。
カット紙のページ長を設定する(タンピョウヨウシチョウ)
階層図
タンピョウヨウシチョウ�VFC システム�
1ギョウ�
�
199ギョウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
カット紙([ジッスンタテ][ジッスンヨコ][B4 → A4 タテ][B4→ A4 ヨコ])のペー
ジ長を、ページフォーマットで決められている行数に設定するか、操作パネルで指定した行
数に設定するかを選択します。
[システム]に設定すると、ページフォーマットで決められているページ長に設定します。
ABCDE�
ラリルレロ�
TOF行�
ページ長�
(1~199行)�
有効印字領域の下端�
- 行間は1インチあたり6行(6LPI)です。(LPI は、Line Per Inch の略で、1インチあた
りの行数を表す単位です。)
- 設定値が1増えると、約 4.2mm(1/6")ずつページ長が増えます。
- ミシン目スキップ行数を設定した場合は、実際の改ページ位置は、設定したページ長の位
置より上になります。
5 VFC グループを設定する
ミシン目スキップ行数を設定する(ミシンメスキップ)
127
第
6
章
ESC/P
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設
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ミシン目スキップ行数を設定する(ミシンメスキップ)
階層図
ミシンメスキップ�VFC シナイ�
1ギョウ�
�
31ギョウ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
ページ長で設定されている行数の、下端からプリントしない(スキップする)行数を設定し
ます。[シナイ]に設定すると、スキップしません。
- 行間は1インチあたり6行(6LPI)です。(LPI は、Line Per Inch の略で、1インチあた
りの行数を表す単位です。)
- 設定値が1増えると、約 4.2mm(1/6")ずつスキップされる領域が増えます。
- [10" → A4 タテ][15" → A4 ヨコ][15" → B4 ヨコ]の連続用紙のページフォー
マットと、[B4 → A4 タテ][B4 → A4 ヨコ]のワイドモードで有効です。
- ミシン目スキップ行数を設定した場合は、実際の改ページ位置は、設定したページ長の位
置より上になります。
5 VFC グループを設定する
6 その他のグループを設定する
第
6
章
ESC/P
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128
6 その他のグループを設定する
その他のグループでは、登録文字の保存方法の設定を行うことができます。
- その他のグループの設定項目を表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 セットアップ キーを押して、セットアップメニューを表示します。
3 > キーを押して、[ESC/P セットアップ ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、ESC/P 専用セットアップメニューを表示します。
5 > キーを押して、[ソノタ]を表示します。
6 ∨ キーを押して、その他のグループの設定項目を表示します。
プリンタに登録された文字をどの時点まで保持するかを設定する(トウロクレベル)
階層図
トウロクレベル� イチジ�
エイキュウ�
�ソノタ�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
コントロールコマンドで登録した文字を、そのジョブの間だけ保存するのか、電源をオフに
するまで保存するのかを設定します。
[イチジ]に設定すると、登録文字をジョブ中だけ保存します。ジョブが終了すると削除さ
れます。
[エイキュウ]に設定すると、プリンタの電源をオフにするまで保存します。
「ハードリセット」と表示されるまで リセット キーを押し続けてハードリセット操作を
行うと、登録内容が削除されます。
- プリンタはデータを受信すると、コントロールコマンドを認識してプリントを開始/終了
します。この処理をジョブといいます。ジョブ中は、操作パネルのジョブランプが点灯ま
たは点滅します。
- 登録データと通常のデータを別々に送信する場合は[エイキュウ]に設定してください。
→ユーザーズガ
イド第 6 章「す
べての作業を中
止する(ハード
リセット)」
6 その他のグループを設定する
第7 章 セットアップ以外のメニューの設定
セットアップ以外の
メニューの設定
第 7 章
1 動作モードメニューを設定する ............................ 130
2 優先エミュレーションメニューを設定する ....... 133
3 ユーティリティメニューを設定する.................... 134
4 給紙選択メニューを設定する ................................ 139
5 両面メニューを設定する ........................................ 142
1 動作モードメニューを設定する
第
7
章
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130
1 動作モードメニューを設定する
1 動作モードメニューを設定する
- 動作モードメニューを表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 動作モード キーを押して、動作モードメニューを表示します。
階層図
ドウサ モード�
*オプション�
*オプション�
ジドウ センタク�
その他のエミュレーション�
LIPS�
N201�
ESC/P�
HEX-DUMP�
LIPS-DUMP�
シャットダウン�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
お使いのアプリケーションソフトのプリンタ選択画面で選択したプリンタ名の種類やプリン
トするデータの種類に合わせて、次のいずれかに動作モードを切り替えることができます。
[ジドウ センタク](自動切替モード)
パソコンから送信されたデータが、LIPS、N201 エミュレーションコマンド、ESC/P エミュ
レーションコマンドのいずれを使用しているのかを自動的に判別して、LIPS モード、N201
エミュレーションモード、ESC/P エミュレーションモードに切り替えます。
アプリケーションソフトからプリントする場合、通常はこのモードでお使いください。
- オプションのコントロール ROMを装着している場合は、オプションのエミュレーション
モードも含めて自動切り替えが行えます。ただし、本プリンタを IBM5577、FMPR359、
N5273などのプリンタのエミュレーションとしてお使いの場合で、パソコン側で専用のハ
ンドシェークが必要な場合は、オプションのコントロールモードに固定してお使いくださ
い。
- 工場出荷時の状態では、オプションのエミュレーションモードも含めてすべてのモードを
対象に自動切り替えを行うように設定されていますが、自動切り替えの対象となるモード
を限定することもできます。
「動作モード自
動切り替えの対
象を設定する」
→ P.38
142ページ
131
第
7
章
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外
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の
設
定
1 動作モードメニューを設定する
その他のエミュレーションモード (*オプション)
オプションのエミュレーションモードに切り替えます。
オプションのコントロールROMを装着している場合にのみ、そのエミュレーションの名前
が表示され、選択できるようになります。
[LIPS](LIPS モード)
LIPS モードに切り替えます。アプリケーションソフトが使用するコントロールコマンドが
LIPS に限られる場合や、自動切り替えでうまく LIPS モードに切り替わらない場合にこの
モードにします。
[N201](N201 エミュレーションモード)
N201エミュレーションモードに切り替えます。アプリケーションソフトが使用するコント
ロールコマンドが N201エミュレーションコマンドに限られる場合や、自動切り替えでうま
く N201 エミュレーションモードに切り替わらない場合にこのモードにします。
[ESC/P](ESC/P エミュレーションモード)
ESC/Pエミュレーションモードに切り替えます。アプリケーションソフトが使用するコント
ロールコマンドが ESC/P エミュレーションコマンドに限られる場合や、自動切り替えでう
まく ESC/P エミュレーションモードに切り替わらない場合にこのモードにします。
[HEX-DUMP](ヘキサダンプモード)
パソコンから送信されたデータを図形や文字に変換せずに 16 進コードでプリントします。
パソコンからの出力内容を検証する場合などにこのモードにします。
ヘキサダンプリストの見かたについては、付録 B「ヘキサダンプリスト」 P.164 をご覧くだ
さい。
[LIPS-DUMP](LIPS ダンプモード)
パソコンから送信されたデータを図形や文字に変換せずにLIPSのコントロールコマンドの
形式でプリントします。パソコンからの出力内容を検証する場合などにこのモードにしま
す。
LIPSダンプリストの見かたについては、付録 B「LIPSダンプリスト」P.164をご覧ください。
[シャットダウン](*オプション)
オプションのハードディスクの機能を終了させます。
ハードディスクを装着している場合、いきなりプリンタの電源を切ると、ハードディスクの
アクセス中に電源が切れていまうおそれがあります。これを避けるため、本項目でハード
ディスクの機能を終了させてから電源を切るようにします。動作モードメニューで[シャッ
トダウン]を選択すると、シャットダウンを実行するかどうかを確認するメッセージが表示
されます。このとき ∨ キーを押すと、シャットダウンが実行されます。
シャットダウンが実行された後はデータ受信もパネル操作も行えない状態になります。再度
プリントする場合は、電源を入れ直してください。
- 本項目は、オプションのハードディスクが装着されていて、[ハードディスク]の項目が
[ツカウ]に設定されている場合にのみ表示されます。
動作モードの 自動切り替えについて
第
7
章
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定
132
動作モードの 自動切り替えについて
アプリケーションソフトのプリンタ選択画面で、常に特定のプリンタ名しか選択しない
(特定のコントロールコマンドしか使わない)場合以外は、動作モードは自動切り替え
に設定しておくと便利です。
自動切り替えに設定した場合は、受信したデータの順にコントロールコマンドの種類を
認識して動作モードを切り替えてプリントします。
自動切り替えで正しく動作モードを切り替えたいときは、ジョブタイムアウトを設定し
ておく必要があります。ジョブタイムアウトは、データが入力されなくなってから一定
時間以上たつと、それまで動作していた動作モードを終了し、次の動作モードに切り替
われる状態にする機能です。工場出荷時は、データが入力されなくなってから 15 秒た
つと、動作モードを終了するように設定されています。
また、本プリンタにはインタフェースの種類を自動的に切り替える機能もあります。イ
ンタフェースの自動切り替えと動作モードの自動切り替えを同時に設定している場合
は、先にデータを受信したインタフェースに切り替えて、そのデータのコントロールコ
マンドの種類を識別して動作モードを切り替えます。
セントロ�
コ
ン
ト
ロ
ー
ル
コ
マ
ン
ド �
の
種
類
を
識
別 �
先にデータを�
受信したイン�
タフェースに�
切り替える�
インタフェース自動切替 動作モード自動切替�
標準�
ネットワーク�
拡張�
ネットワーク�
LIPSモード�
�
N201モード�
�
ESC/Pモード�
�
その他の エミュレーシ�
ョンモード(オプション)
USB
(オプション)
1 動作モードメニューを設定する
「動作モード自
動切り替えの対
象を設定する」
→ P.38
「インタフェー
スの種類を設定
する」→ P.60
2 優先エミュレーションメニューを設定する
133
第
7
章
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2
優先エミュレーションメニューを設定する
- 優先エミュレーションメニューを表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 動作モード キーを約 3 秒以上押して、優先エミュレーションメ
ニューを表示します。
階層図
ユウセン エミュレーション�
*オプション�
N201�
ESC/P�
ナシ�
その他のエミュレーション�
LIPS
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
動作モードの自動切り替えを設定した状態で、プリンタがコントロールコマンドを識別でき
なかった場合に、優先的に切り替える[優先エミュレーション]を設定しておくことができ
ます。
[N201](N201 エミュレーションモード)
N201 エミュレーションモードを優先エミュレーションにします。
[ESC/P](ESC/P エミュレーションモード)
ESC/P エミュレーションモードを優先エミュレーションにします。
[ナシ]
優先エミュレーションを設定しません。
コントロールコマンドを識別できなかった場合は、以前の動作モードで引続き処理をしま
す。
その他のエミュレーションモード(*オプション)
オプションのエミュレーションモードを優先エミュレーションにします。オプションのコン
トロール ROMを装着している場合にのみ、そのエミュレーションの名前が表示され、選択
できるようになります。
[LIPS](LIPS モード)
LIPS モードを優先エミュレーションにします。
2 優先エミュレーションメニューを設定する
3 ユーティリティメニューを設定する
第
7
章
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以
外
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の
設
定
134
3 ユーティリティメニューを設定する
- ユーティリティメニューを表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 ユーティリティ キーを押して、ユーティリティメニューを表示します。
階層図
ユーティリティ�
ステータス プリント�
フォント リスト�
オーバレイ リスト�
マクロ リスト�
フォーム リスト�
オーバレイ プリント�
�N201ユーティリティ�
�
ESC/P ユーティリティ�
�
フォント リスト�
クリーニング ヨウシ�
クリーニング ジッコウ�
ヒョウジュン N/W プリント�
カクチョウ I/F プリント�
HD ユーティリティ�
�
セキュア プリント�
*オプション�
*オプション�
*オプション�
*オプション�
*オプション�
*オプション�
*オプション�
�
ステータス プリント�
オーバレイ プリント�
ステータス プリント�
オーバレイ プリント�
フォーマット1�
フォーマット2
ステータス プリント�
フラッシュメモリ�
その他のエミュレーション�
LIPS ユーティリティ�
�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
プリンタ内部の状態や搭載されているフォントなどの情報のプリント、拡張フラッシュメモ
リのメンテナンス、定着ローラのクリーニングなどを行うことができます。
3 ユーティリティメニューを設定する
146ページ
135
第
7
章
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定
- [ステータス プリント](共通ステータスプリント)
搭載しているRAMの容量や、共通セットアップメニューで設定した内容などがプリントさ
れます。動作モードに関係なく選択できます。
- [フラッシュ メモリ](フラッシュメモリのメンテナンス)*オプション
オプションのフラッシュメモリの内容消去を行います。
ユーティリティメニューで[フラッシュ メモリ]を選択してから[フォーマット]を選択
し、内容を消去したいフラッシュメモリが装着されているスロットを選択します。
オプションのフラッシュメモリを装着している場合にのみ表示され、選択できるようになり
ます。
- その他のエミュレーションモードのユーティリティ *オプション
オプションのコントロールROMを装着している場合にのみ、そのエミュレーションの名前
が表示され、選択できるようになります。
詳しい内容はオプションのコントロール ROM に添付のマニュアルをご覧ください。
- [LIPS ユーティリティ](LIPS 専用ユーティリティ)
LIPS モードでのプリンタの内部情報をプリントします。本項目は、動作モードが自動切り
替えまたは LIPS モードのときに表示され、選択できるようになります。
ステータス プリント
共通ステータスプリントの内容に、LIPS 専用セットアップメニューで設定した内容を加え
てプリントされます。
フォント リスト
LIPS モードで使用できるフォントの一覧がプリントされます。
オーバレイ リスト
オーバレイ領域に登録されているフォーマットデータの番号とサイズを一覧にしてプリント
します。登録されているフォーマットデータがない場合は、何もプリントされません。
マクロ リスト
マクロ領域に登録されているマクロの番号とサイズ、マクロが保存されている場所(RAM、
オプションROMなど)を一覧にしてプリントします。登録されているマクロがない場合は、
何もプリントされません。
フォームリスト
フォーム領域に登録されているフォームデータとフォームキャッシュ機能によって保持され
ているフォーム画像の名称、保存されている場所(RAM、オプションの ROM など)、登録
サイズなどを一覧にしてプリントします。登録されているフォームデータ、フォーム画像が
ない場合は、何もプリントされません。
3 ユーティリティメニューを設定する
147ページ
第
7
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定
136
オーバレイ プリント
オーバレイ領域に登録されているフォーマットデータのうち、LIPS 専用セットアップメ
ニューのオーバレイ1、2に設定されている番号のオーバレイの内容がプリントされます。
オーバレイ1、2ともに設定されている場合は、両方の内容がプリントされます。設定され
ていない場合は何もプリントされません。
- [N201 ユーティリティ](N201 専用ユーティリティ)
N201 エミュレーションモードでのプリンタの内部情報をプリントします。本項目は、動作
モードが自動切り替えまたはN201エミュレーションモードのときに表示され、選択できる
ようになります。
ステータス プリント
共通ステータスプリントの内容に、N201専用セットアップメニューで設定した内容を加え
てプリントされます。
オーバレイ プリント (*オプション)
オプションのコントロール ROM(CR-MES)が装着されていると、登録されているオーバ
レイの内容がプリントされます。
- [ESC/P ユーティリティ](ESC/P 専用ユーティリティ)
ESC/Pエミュレーションモードでのプリンタの内部情報をプリントします。本項目は、動作
モードが自動切り替えまたは ESC/P エミュレーションモードのときに表示され、選択でき
るようになります。
ステータス プリント
共通ステータスプリントの内容に、ESC/P専用セットアップメニューで設定した内容を加え
てプリントされます。
オーバレイ プリント (*オプション)
オプションのコントロール ROM(CR-MES)が装着されていると、登録されているオーバ
レイの内容がプリントされます。
- [フォント リスト](共通フォントリスト)
本プリンタに搭載されているフォントの ID 番号、名称、サンプルの一覧がプリントされま
す。動作モードに関係なく選択できます。
- 共通ステータスプリント、共通フォントリストの出力サンプルについては、付録 B「動作
モード共通のリスト」P.167をご覧ください。LIPSのステータスプリントとフォントリス
ト、N201 のステータスプリント、ESC/P のステータスプリントの出力サンプルについて
は、付録 B「動作モード専用のリスト」 P.170 をご覧ください。
- 各リストのプリントは、現在選択されている給紙元の用紙サイズでプリントされます。
- 共通ステータスプリントは、用紙サイズに合わせて拡大/縮小されます。
- 共通ステータスプリント以外のリストは、A4 サイズの用紙にプリントすることをおすす
めします。A4 サイズ以外の用紙を使用すると、画像が欠けたり、余白があいたりします。
3 ユーティリティメニューを設定する
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137
第
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設
定
- [クリーニング ヨウシ]
プリンタ内部の定着ローラをクリーニングするための用紙をプリントします。給紙トレイに
A4 サイズまたはレターサイズを横置きでセットし、[クリーニング ヨウシ]を実行しま
す。
- [クリーニング ジッコウ]
プリントしたクリーニング用紙を使って、定着ローラのクリーニングを行います。プリント
したクリーニング用紙を印刷面を下にして給紙トレイにセットし、[クリーニング ジッコ
ウ]を実行すると、クリーニング用紙が給紙され、クリーニングを行います。
- 定着ローラのクリーニング操作については、ユーザーズガイド 第5 章「定着ローラを清
掃する」をご覧ください。
- [ヒョウジュン N/W プリント]
[ヒョウジュン N/W プリント]を実行すると、[ヒョウジュン ネットワーク]のメニュー
項目で設定した設定値やネットワーク関連の情報がプリントされます。
- [カクチョウ I/F プリント](*オプション)
本メニュー項目対応のネットワークボードが装着された場合のみ、表示されます。[カク
チョウ I/F プリント]を実行すると、装着されたネットワークボードの情報がプリントさ
れます。ネットワークボードによってプリントされる内容は異なります。
- [HD ユーティリティ](*オプション)
オプションのハードディスクの内容消去を行います。
ユーティリティメニューで「HD ユーティリティ」を選択してから「フォーマット 1」ま
たは「フォーマット 2」を選択します。
フォーマット 1
ハードディスクのクイックフォーマットを行います。ハードディスクに異常が発生した場合
に実行します。
フォーマット 2
ハードディスクの通常のフォーマットを行います。処理に数十分かかります。フォーマット
1 でも異常が解消しなかった場合に実行します。
- 本項目は、オプションのハードディスクが装着されていて、[ハードディスク]の項目が
[ツカウ]に設定されている場合にのみ表示されます。
3 ユーティリティメニューを設定する
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138
- [セキュア プリント](*オプション)
セキュアプリントのデータをプリントします。
セキュアプリントとは、あらかじめパソコン側でデータに設定しておいたドキュメント名、
ユーザ名、パスワードを、プリンタの操作パネルで指定してプリントする機能です。本項目
でドキュメント名やユーザ名、パスワードを指定しないとプリントできないので、ひとに見
られたくないデータをプリントするときなどに便利な機能です。
本項目の操作の手順は次のとおりです。
1. ユーティリティメニューで[セキュア プリント]を選択します。
→パソコン側であらかじめ設定してあるユーザ名が表示されます。
2. 該当するユーザ名を選択します。
→パソコン側であらかじめ設定してあるドキュメント名が表示されます。
3. 該当するドキュメント名を選択します。
4. パスワードを入力します。
→データがプリントされます。
- 本項目は、オプションのハードディスクが装着されていて、セキュアプリントデータがあ
る場合にのみ表示されます。
- パスワードは、数字のみ 1 文字以上 7 文字までで設定されています。本項目では、操作パ
ネルで > キーや < キーを押して数字を選んでから ∨ キーを押すと、1文字指定
されます。これを繰り返してパスワードのすべての数字を指定します。パスワードが6 文
字以内の場合、最後の数字を指定したあと、 ∨ キーをもう一度押すとプリントされま
す。7 文字の場合は、最後の数字を指定した時点でプリントされます。
- ドキュメント名、ユーザ名、パスワードの設定は、プリンタドライバで行います。
- セキュアプリントのデータは、プリントした後自動的に消去されます。また、電源を切る
かハードリセットやソフトリセット操作を行うと消去されます。
- 一定時間が経過すると、プリントされていないセキュアプリントデータを自動的に消去す
ることができます。消去時間の設定は、セットアップメニューの拡張機能グループの[セ
キュアプリント ショウキョ]で行います。
3 ユーティリティメニューを設定する
「ハードディス
ク上の親展文書
を消去するタイ
マーを設定す
る」→ P.40
4 給紙選択メニューを設定する
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第
7
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設
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4 給紙選択メニューを設定する
4 給紙選択メニューを設定する
- 給紙選択メニューを表示するまでの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 給紙選択 キーを押します。
階層図
キュウシ モード�給紙選択�
*オプション�
*オプション�
トレイ ヨウシ サイズ�
ジドウ�
カセット1�
カセット2�
カセット3�
トレイ�
A4�
A4R�
B4�
A3�
LT�
LTR�
LG�
LD�
EX�
EXR�
フリー�
ユーザペーパー�
ハガキ�
オウフク ハガキ�
フウトウ Y4�
B6�
A5�
A5R�
B5�
B5R
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
151ページ
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設
定
140
- [キュウシモード]
どの給紙カセットまたは給紙トレイからプリントするかを選択できます。選択後、該当する
位置の給紙元表示ランプが点灯します。
給紙選択�
カセット1
カセット2
カセット3
給紙トレイ�
*オプション�
*オプション�
ジドウ(自動給紙選択)
アプリケーションソフトで選択した用紙サイズに合わせて、給紙カセットまたは給紙トレイ
を自動的に選択して給紙します。給紙元表示ランプは、[トレイ ユウセン]の設定が[シ
ナイ]のときはカセット 1 が点灯し、[スル]のときは給紙トレイが点灯します。プリント
中は、自動給紙で選択された給紙元が点灯します。
カセット 1
カセット 1 から給紙します。
カセット 2(*オプション)
オプションのカセット 2 から給紙します。
カセット 3(*オプション)
オプションのカセット 3 から給紙します。
トレイ(給紙トレイ選択)
給紙トレイから給紙します。
- 装着している給紙カセットおよび給紙トレイは、通常はすべて自動給紙選択の対象となり
ますが、対象から外すこともできます。
- 自動給紙選択で、2つ以上の給紙元に同じサイズの用紙がセットされている場合は、給紙
元表示ランプの表示に関係なく、上段の給紙元から給紙されます。用紙がなくなると、同
じサイズの用紙がセットされている他の給紙元へ自動的に切り替わります。
- オプションの給紙カセットを装着して2段カセット給紙を行っている場合は[カセット1]
[カセット 2]と表示されます。また3段カセット給紙を行っている場合は[カセット 1]
[カセット 2][カセット 3]と表示されます。
- 給紙トレイから給紙する場合は、給紙トレイにセットした用紙のサイズをあらかじめ設定
しておく必要があります。工場出荷時は A4 サイズに設定されていますが、それ以外のサ
イズの用紙をセットする場合は、[トレイ ヨウシ サイズ](→次項目)でトレイ用紙サ
イズを設定し直してください。
- 給紙カセットに A4 をセットするときの置きかたは、共通セットアップメニューの給紙グ
ループの[ヨウシノムキ]の設定と合わせるか、または[ジドウ]に設定してください。
- 給紙トレイに A4 / A5 / B5 / LT(レタ-)/ EX(エグゼクティブ)をセットするとき
の置きかたは、共通セットアップメニューの給紙グループの[ヨウシノムキ]の設定と合
わせてください。
4 給紙選択メニューを設定する
「自動給紙に使
用する給紙トレ
イ、給紙カセッ
トを選択する」
→ P.46
「用紙の置きか
たに合わせて用
紙の向きを設定
する」→ P.45
152ページ
141
第
7
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設
定
- [トレイ ヨウシ サイズ]
給紙トレイにセットした用紙のサイズは自動的に検知されないため、本項目で用紙のサイズ
を設定します。
- 共通セットアップメニューの給紙グループの[トレイヨウシサイズ]でも同様の設定がで
きます。
- [ユーザペーパー]は、アプリケーションソフトなどで定形以外のサイズを独自に設定し
てプリントしたいときに選択します。プリント中に用紙サイズ交換を要求するメッセージ
が表示される場合は、 オンライン キーを押してエラーを解除してからプリントしてく
ださい。
- 本項目を[フリー]に設定すると、1枚ずつ違うサイズの用紙にプリントしたいときなど
に便利です。ただし、アプリケーションソフトなどから設定した用紙サイズと異なるサイ
ズの用紙でプリントすると、用紙サイズ交換を要求するメッセージが表示されないので、
データが欠けてプリントされることがあります。
- [フウトウ Y4]は洋形4号にのみ対応していますが、種類によってはプリントできない
ものもあります。また、有効印字領域は、上下左右の用紙端から10mm 内側までとなりま
す。
- [オウフク ハガキ]の有効印字領域は、往復はがきを広げた状態で、上下左右の用紙端
から 5mm 内側までとなります。
- 次の用紙は略号で表示されます。
A4 縦:A4R、エグゼクティブ:EX、エグゼクティブ縦:EXR、レター:LT、レター縦:
LTR、リーガル:LG、レジャー:LD、A5 縦:A5R、B5 縦:B5R
4 給紙選択メニューを設定する
→ユーザーズガ
イド第 4 章「給
紙トレイからプ
リントする」
「給紙トレイに
セットした用紙
サイズを設定す
る」→ P.43
5 両面メニューを設定する
第
7
章
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142
5
両面メニューを設定する
- 両面メニューの操作
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 両面 キーを押して、キーを点灯または消灯させます。
階層図
両面� 片面�
両面�
*オプション�
( で示した設定値は、工場出荷時の値です。)
オプションの両面ユニットが装着されている場合は、両面メニューで両面プリントの設定を
することができます。
本メニューは、 両面 キーの操作によって、両面のランプが点灯したり消灯したりするだ
けで、ディスプレイには表示されません。
[片面]
用紙の片面にだけプリントします。選択後、両面ランプが消灯します。
[両面](*オプション)
用紙の両面にプリントします。選択後、両面ランプが点灯します。
両面ユニットが装着されていないときは、警告ブザーが 1 回鳴ります。ランプは点灯せず、
設定はできません。
5 両面メニューを設定する
付録A
付録 A
*本プリンタ内蔵フォントのコード表(LIPS、N201、ESC/P)が、本プリンタ付属の CD-
ROMの[FONTLIST]ディレクトリに収められています。詳しくは、[FONTLIST]ディ
レクトリ内の Readme ファイルをご参照ください。
*本プリンタが標準で対応している3つのコントロールコマンド(LIPS、N201 エミュ
レーション、ESC/P エミュレーション)の機能、書式、コード、パラメータをまとめた
リストが、本プリンタ付属のCD-ROMの[COMLIST]ディレクトリに収められています。
LIPS コントロールコマンドは[LIPSCONT. TXT]、N201 コントロールコマンドは
[N201CONT. TXT]、ESC/P コントロールコマンドは[ESCPCONT. TXT]というファイル
名で入っています。テキストファイルですので、テキストエディタなどを使ってご覧く
ださい。
* LIPS コントロールコマンドのさらに詳細な書式、使用例については、オプションのプ
ログラマーズマニュアルをご覧ください。
1 LIPS について ........................................................... 144
2 N201 について .......................................................... 148
3 ESC/P について ........................................................ 156
1 LIPS について
付
録
A
144
1 LIPS について
1 LIPS について
LIPS 内蔵フォント
- 文字セットの属性について
各文字セットは、次のような属性があります。
書体
書体には、「明朝体」「ゴシック体」「ラインプリンタ」「ガーランド」など多数の種類があ
ります。
グラフィックセット
あるグラフィックセットを選択すると、文字コードに対応するフォントパターンが決まりま
す。グラフィックセットには、「ROMA」「KATA」「HIRA」といった各国語の文字に対応し
たものや、「N_hKEI」といった罫線や記号などがあります。
文字ピッチ
文字をプリントする間隔です。固定ピッチでは、単位は「CPI(1インチあたりの文字数)」
で示され、コマンドで固定した文字ピッチでプリントされます。「プロポーショナル」の文
字ピッチは固定ピッチではなく、各文字によって異なります。
サイズ
文字の大きさを文字の高さで示します。単位は「ポイント」で示します。1ポイントは約
0.35mm(1/72")です。「スケーラブル」のときは、属性として一定の文字サイズはありま
せん。
スタイル
スタイルには「直立体(Upright)」と「イタリック体(Italic)」があります。
太さ
文字の太さには「標準(Medium)」「ボールド(Bold)」「ライト(Light)」があります。
156ページ
145
付
録
A
1 LIPS について
- LIPS II
+
内蔵フォント一覧
文字セット名称の後にはグラフィックセットを付けて使用します。
例) ALP10.XXX → ALP10.ROMA
1バイトビットマップフォント
名体書 称名トッセ字文 トッセクッィフラグ チッピ字文 ズイサ ルイタス さ太
タンリプンイラ
XXX.01PLA AMOR ASU_N 00.01 00.21
体立直 準標XXX.51PLA ATAKNPJ_N 00.51 02.7
XXX.5211PLA 52.11 06.9
体朝明
XXX.M4221A AMOR ASU_N 00.02 02.7
体立直 準標
XXX.M2361A ATAKNPJ_N 00.51 06.9
XXX.M0402A ARIH IEKh_N 00.21 00.21
XXX.M2142A AMOR ASU_N 00.01 06.3
XXX.M6123A ATAKNPJ_N 05.7 08.4
XXX.M0204A 00.6 00.6
体クッシゴ
XXX.G4221A AMOR ASU_N 00.02 02.7
体立直 準標
XXX.G2361A ATAKNPJ_N 00.51 06.9
XXX.G0402A ARIH IEKh_N 00.21 00.21
XXX.G2142A AMOR ASU_N 00.01 06.3
XXX.G6123A ATAKNPJ_N 05.7 08.4
XXX.G0204A 00.6 00.6
dnalraG
XXX.01dnalraG AMOR npJ_N 00.01
08.01 体立直 準標
XXX.21dnalraG REG/NASU/N 00.21
XXX.71dnalraG NPJ/NDWS/N 51.71
XXX.11SPdnalraG KU_NKU/N ルナョシーポロプ
DWS_NASU_N
REG_NNPJ_N
ARIH_NATAK_N
FRG_N
2バイトビットマップフォント
名体書 称名トッセ字文 トッセクッィフラグ チッピ字文 ズイサ ルイタス さ太
体朝明
XXX.M42K 87J 38J 00.01 02.7
体立直 準標
XXX.M23K 05.7 06.9
XXX.M04K 00.6 00.21
体クッシゴ
XXX.G42K 00.01 02.7
XXX.G23K 05.7 06.9
XXX.G04K 00.6 00.21
157ページ
付
録
A
146
1 LIPS について
- LIPSIII / IV 内蔵フォント一覧
文字セット名称の後にはグラフィックセットを付けて使用します。
例) Ncourier10.XXX → Ncourier10.ISO_UK
グラフィックセットの「* 1 ~ 6 」については、次ページの表をご覧ください。
1バイトビットマップフォント
名体書 称名トッセ字文 トッセクッィフラグ チッピ字文 ズイサ ルイタス さ太
reiruoC
01reiruocN XXX.
00.01 00.21
体立直
準標
I01reiruocN XXX. 体クッリタイ
B01reiruocN XXX.
体立直
ドルーボ
51reiruocN XXX. 00.51 61.8
準標
71reiruocN XXX. 66.61 61.8
02reiruocN XXX.
00.02 2.7
06.31 61.8
1バイトスケーラブルフォント
名体書 称名トッセ字文 トッセクッィフラグ チッピ字文 ズイサ ルイタス さ太
体朝明
XXX.H-muideM-ohcniM ARIHATAKAMOR 定固
ルブラーケス 体立直 準標
XXX.SPH-muideM-ohcniM ATAKAMOR ルナョシーポロプ
クッシゴ 体
XXX.H-muideM-cihtoG ARIHATAKAMOR 定固
ルブラーケス 体立直 準標
XXX.SPH-muideM-cihtoG ATAKAMOR ルナョシーポロプ
タンリプンイラ XXX.dloB-retnirPeniL ATAKAMOR 定固 ルブラーケス 体立直 ドルーボ
reiruoC
XXX.reiruocN
定固 ルブラーケス
体立直
準標
XXX.dloB-reiruocN ドルーボ
XXX.cilatI-reiruocN
体クッリタイ
準標
XXX.cilatIdloB-reiruocN ドルーボ
ssiwS
XXX.ssiwS
ルナョシーポロプ ルブラーケス
体立直
準標
XXX.dloB-ssiwS ドルーボ
XXX.euqilbO-ssiwS
体クッリタイ
準標
XXX.euqilbOdloB-ssiwS ドルーボ
hctuD
XXX.namoR-hctuD
ルナョシーポロプ ルブラーケス
体立直
準標
XXX.dloB-hctuD ドルーボ
XXX.cilatI-hctuD
体クッリタイ
準標
XXX.cilatIdloB-hctuD ドルーボ
lobmyS XXX.lobmyS RMYSLMYS ルナョシーポロプ ルブラーケス 体立直 ドルーボ
* 1 2 3 4
* 4
* 1 2 3
* 4
* 1 2 3 5 6
* 1 2 3
* 1 2 3 5 6
* 1 2 3 5 6
158ページ
147
付
録
A
1 LIPS について
- 1バイトビットマップフォント表と1バイトスケーラブルフォント表の「* 1 ~ 6 」の部
分には、次のようなグラフィックセットが入ります。
KU_OSI ASU_OSI F/S_OSI D/N_OSI NPJ_OSI REG_OSI CRF_OSI
YTI_OSI NPS_OSI
KU_88 LN_29 KU_29 DWS_29 REG_29 CRF_29 KU_M69
ASU_M69 F/S_M69 D/N_M69 REG_M69 CRF_M69 ASU_X69
KU_P69 ASU_P69 F/S_P69 RON_P69 REG_P69 CRF_P69
DNC_NC LN_NC SWS_NC KU_NC ASU_NC DWS_NC D/N_NC
NPJ_NC REG_NC CRF_NC
1RMBI 2RMBI 058MBI PMBI 068MBI 368MBI 568MBI LMBI
1RMBI 2RMBI 058MBI 918MBI PMBI 068MBI 368MBI 568MBI
4001MBI LMBI 2LMBI L13niW R13niW R89niW HSIKRUT
RSP LSP
2バイトスケーラブルフォント
名体書 称名トッセ字文 トッセクッィフラグ チッピ字文 ズイサ ルイタス さ太
体朝明
XXX.muideM-ohcniM
87J 09J
定固
ルブラーケス 体立直 準標
XXX.SP-muideM-ohcniM ルナョシーポロプ
角 クッシゴ 体
XXX.muideM-cihtoG
87J 09J
定固
ルブラーケス 体立直 準標
XXX.SP-muideM-cihtoG ルナョシーポロプ
1
2
3
4
5
6
2 N201 について
付
録
A
148
2 N201 について
2 N201 について
N201 エミュレーションのページフォーマット
ページ�
フォーマット�
設定値名�
用紙サイズ�
印字文字�
イメージの印字�
印字領域�
レーザショット�
第一文字目�
の印字位置�
右マージン�
ボトム位置�
縦置き�
ABCDE
縦送り�
ABCDE
カット紙の場合のページフォーマット�
実寸 縦(Fmode1)� 実寸 横(Fmode2)�
初期状態で10ポイントのフォント�
先頭行(TOF行)の左マージン位置�
レーザショット�
Fmode1と同じ�
ABCDE
縦送り�横置き�
ABCDE
Fmode1と同じ�
Fmode1と同じ�
Fmode1と同じ�
Fmode1と同じ�
Fmode1と同じ�
ABCDE
横送り� 横送り�
�
PC-PR201/80Aプリンタにカット紙を縦置きに
セットしてプリント するときのフォーマット。
PC-PR201/80A プリンタと同じ改行ピッチ、文
字間隔で、実寸、ポートレイトでプリント�
PC-PR201/80Aプリンタにカット紙を横置きに
セットしてプリント するときのフォーマット。
PC-PR201/80A プリンタと同じ 改行ピッチ、文字
間隔で、実寸、ランドスケープ でプリント�
�
プリンタの解像度が異なるため、PC-PR201/80A
プリンタとは印字結果が若干異なります�
A3,B4,A4,B5,A5,はがきサイズ。N201専用セットアップ
メニューの[ヨウシイチ]で[チュウオウ](カットシ
ートフィーダ使用)と[ヒダリ](カットシートフィー
ダ不使用)を選択できます。�
6mm
6mm
5mm5mm
A4サイズ�
6mm
6mm
5mm5mm
A4サイズ�
用紙サイズに関係なく、初期状態で345.4mm
(13.6")、またはN201専用セットアップメ
ニューやコントロールコマンドで設定した右
マージン位置(有効印字領域の右端を越えた場
合は、はみ出たデータはプリントされません)�
PC-PR201/80Aプリンタのカットシートフィー
ダの用紙エンド検出とほぼ同じ位置、または
N201専用セットアップメニューやコントロー
ルコマンドで設定したページ長�
PC-PR201/80A PC-PR201/80A
印字領域� 印字領域�
ABCDE
160ページ
149
付
録
A
2 N201 について
レーザショット�
Fmode7と同じ�
Fmode7と同じ�
Fmode7と同じ�
�
�
カット紙の場合のページフォーマット�
Fmode1と同じ�
2/3 縦(Fmode7)�
PC-PR201/80A
縦置き�
ABCDE
縦送り�
ABCDE
初期状態で8ポイントのフォントを、若干縮小して�
印字�
用紙サイズに関係なく、初期状態で345.4mm
(13.6")(有効印字領域の右端を越えた場合は、
はみ出たデータはプリントされません)�
Fmode1と同じ�
プリンタの解像度の違いや縮小印刷のため、PC-PR201/80A
プリンタの印字結果とは見た目が異なります�
Fmode1と同じ�
PC-PR201/80Aプリンタに縦置きにセットしたカット
紙を縦方向、横方向ともに2/3に縮小してプリントする
ときのフォーマット。用紙のほぼ中央にポートレイト
でプリント�
レーザショット�
ABCDE
横送り�
�
6mm
6mm
13mm13mm
印字領域�
中央印字モード�
(B4サイズの場合)�
左端印字モード�
(A4/A3/B5/B4サイズの場合)�
6mm
6mm
5mm5mm
�
PC-PR201/80A
Fmode1と同じ�
2/3 横(Fmode8)�
横置き�
ABCDE
ABCDE
縦送り�
Fmode1と同じ�
Fmode1と同じ�
PC-PR201/80Aプリンタに横置きにセットしたカッ
ト紙を縦方向、横方向ともに2/3に縮小してプリント
するときのフォーマット。用紙のほぼ中央にランド
スケープでプリント�
印字領域�
左端印字モード(A4/A3/B5/B4サイズの場合)�
6mm
5mm5mm
6mm
中央印字モード(A4サイズの場合)�
6mm
33mm
6mm
33mm
ABCDE
横送り�
�
�
161ページ
付
録
A
150
2 N201 について
ページ�
フォーマット�
設定値名�
用紙サイズ�
印字文字�
イメージの印字�
印字領域�
レーザショット�
第一文字目�
の印字位置�
右マージン�
ボトム位置�
レーザショット�
�
連続用紙の場合のページフォーマット�
15”→A4 横(Fmode4)�10”→A4 縦(Fmode3)�
縦送り�
ABCDE
A4
縦送り�
A4
ABCDEABCDE
10"×11"
10"×11"
ABCDE
15"×11"
15"×11"
A4
ABCDE
横送り�
�
ABCDE
A4
横送り�
Fmode3と同じ�
PC-PR201/80A PC-PR201/80A
初期状態で8ポイントのフォントを、行間を�
つめて印字�
初期状態で10ポイントのフォントを、文字間�
をつめて印字�
Fmode7と同じ�
Fmode3と同じ�
Fmode3と同じ�
標準領域モード:初期状態の印字開始位置から
279.4mm(11")(実際の用紙上では210.8mm
{8.3"})下、またはN201専用セットアップメニューやコン
トロールコマンドで設定したページ長�
ワイド領域モード:有効印字領域の下端とほぼ同じ位
置�
PC-PR201/80Aプリンタに15"×11"の連続用紙を
セットしてプリントするときのフォーマット。A4
サイズに縮小し、用紙のほぼ中央(ワイド領域モー
ドでは有効印字領域ほぼいっぱい)にランドスケー
プでプリント�
A3,B4,A4サイズ(A4より小さい用紙へのプ�
リントは保証しません)�
A3,B4サイズを使用した場合でもA4サイズと�
同じ比率で縮小されプリント�
Fmode7と同じ�
標準領域モード:初期状態の印字開始位置から
279.4mm(11")(実際の用紙上では269.2mm
{10.6"})下、またはN201専用セットアップメニューやコ
ントロールコマンドで設定したページ長�
ワイド領域モード:有効印字領域の下端とほぼ同じ
位置�
標準領域モード :用紙サイズに関係なく、初期
状態で345.4mm(13.6")(有効印字領域の右端
を越えた場合は、はみ出たデータはプリントさ
れません)�
ワイド領域モード:有効印字領域の右端とほぼ
同じ位置�
PC-PR201/80Aプリンタに10"×11"の連続用紙をセ
ットしてプリントするときのフォーマット。A4サイ
ズに縮小し、用紙のほぼ中央(ワイド領域モードで
は有効印字領域ほぼいっぱい)にポートレイトでプ
リント�
標準領域モード :先頭行(TOF行)の左マー
ジン位置�
標準モード�
(A4サイズの場合)�
ワイド領域モード�
(A3サイズの場合)�
標準領域モードの印字領域�
ワイド領域モードの印字領域�
6mm
8mm
7mm
6mm
13mm
13mm
7mm6mm
標準モード(A4サイズの場合)�
ワイド領域モード(A3サイズの場合)�
標準領域モードの印字領域�
ワイド領域モードの印字領域�
10mm
10mm
33mm33mm
6mm
7mm
8mm6mm
162ページ
151
付
録
A
2 N201 について
Fmode3と同じ�
Fmode3と同じ�
Fmode3と同じ�
PC-PR201/80A プリンタに15"×11"の連続用紙をセッ
トしてプリントするときのフォーマット。B4サイズに
縮小し、用紙のほぼ中央(ワイド領域モードでは有効印
字領域ほぼいっぱい)にランドスケープでプリント�
A3,B4サイズ(B4より小さい用紙へのプリントは保証�
しません。)�
A3サイズを使用した場合でもB4サイズと同じ比率で�
縮小されプリント�
初期状態で10ポイントのフォントを、行間をつめて�
印字�
標準領域モード :初期状態の印字開始位置から
279.4mm(11")(実際の用紙上では241.3mm
{9.5"})下、またはN201専用セットアップメニューや
コントロールコマンドで設定したページ長�
ワイド領域モード:有効印字領域の下端とほぼ同じ
位置�
レーザショット�
縦送り�
ABCDE
B4
ABCDE
15"×11"
15"×11"
標準領域モードの印字領域�
ワイド領域モードの印字領域�
15”→B4 横(Fmode6)�
PC-PR201/80A
標準モード(B4サイズの場合)�
ワイド領域モード(A3サイズの場合)�
5mm6mm
6mm
6mm
9mm9mm
6mm
7mm
�
連続用紙の場合のページフォーマット�
- [2/3 タテ]および[2/3 ヨコ]では中央
印字モードと左端印字モードとで用紙サイズによっ
て印字領域が異なります。
- [2/3 タテ]および[2/3 ヨコ]の中央印
字モードでは、PC-PR201/80Aプリンタの印字範囲
を2/3に縮小して、用紙のほぼ中央にプリントしま
す。
- [2/3 タテ]および[2/3 ヨコ]の左端印
字モードでは、印字データを横方向、縦方向とも2/
3に縮小して、本プリンタの有効印字領域の左端か
ら右端までを印字領域としてプリントします。
- アプリケーションソフトで設定した用紙サイズに合
わせて、プリンタ側の用紙サイズも変更します。
N201専用セットアップメニューの[ヨウシサイ
ズ](→P.96)で設定します。[カレントヨウシ]
を選択すると、用紙サイズに関係なく現在選択され
ている給紙元から給紙されます。
- [10"→A4 タテ][15"→A4 ヨコ][15"→B4
ヨコ]では用紙の余白を有効に使ってプリントで
きるワイド領域モードが使えます。
- 1 0 " × 1 1 " の 連 続 用 紙 の サ イ ズ は 、2 5 4 m m ×
279.4mmです。15"×11"の連続用紙のサイズは、
381mm×279.4mmです。
163ページ
付
録
A
152
2 N201 について
- PC-PR201/80A プリンタのカットシートフィーダについて
PC-PR201/80A プリンタでは、カット紙を連続給紙するために、カットシートフィーダを使
用します。カットシートフィーダを使用するかしないかで、印字開始位置が異なります。
本プリンタでは、カットシートフィーダを使用するときのモードを「中央印字モード」、
カットシートフィーダを使用しないときのモードを「左端印字モード」といいます。
中央印字モード
PC-PR201/80A プリンタでカットシートフィーダを使
用するときのモードで、カットシートフィーダにセッ
トした用紙の左端からプリントを開始するために、用
紙の左側にあらかじめ余白を設定してプリントする
モードです(通常は、アプリケーションソフト側で書
式設定をすると、自動的にこの余白が設定されて、PC-
PR201/80A プリンタにデータが送られてきます)。
本プリンタで、このモードをエミュレートするには、
N201 専用セットアップメニューの[ヨウシイチ](P.90)を[チュウオウ]に設定します。
用紙サイズに応じて余白が設定されます。
左端印字モード
PC-PR201/80A プリンタでカットシートフィーダを使
用しないときのモードで、用紙の左端0mmの位置から
プリントを開始し、用紙の右端いっぱいまでプリント
します。
本プリンタで、このモードをエミュレートするには、
N 2 0 1 専用セットアップメニューの [ヨ ウシイ チ]
(P.90)を[ヒダリ]に設定します。
ただし、本プリンタは用紙の左端より5mm内側からプ
リントを開始し、用紙の右端より 5mm 内側までしかプリントできません(本プリンタの有
効印字領域による)。したがって、本プリンタは PC-PR201/80A に比べて、左端から右端ま
ででプリントできる範囲が約 10mm 短くなります。
164ページ
153
付
録
A
2 N201 について
- ページフォーマットと印字範囲
標準領域モード
(桁数10cpi、行数6lpi)
ページフォーマット�
Fmode 1�
Fmode 2�
Fmode 3�
Fmode 4�
Fmode 6�
�
A3�
112�
96�
136�
67�
98�
66�
136�
66�
136�
66�
136�
144�
169�
144�
136�
100�
242�
100�
�
B4�
97�
83�
136�
57�
90�
66�
136�
66�
136�
66�
136�
124�
145�
124�
136�
86�
209�
86
A4�
78�
67�
112�
46�
80�
66�
136�
66�
�
�
118�
100�
118�
100�
136�
69�
169�
69
B5�
67�
57�
97�
39�
�
�
�
�
�
�
100�
86�
101�
86�
136�
59�
145�
59
A5�
54�
45�
78�
32�
�
�
�
�
�
�
80�
68�
81�
68�
118�
48�
118�
48
×:印字不可能または印字データが欠落する場合があります。�
表中の文字数/行数は、上余白、用紙位置微調整、右マージン既定値初期状態の場合です。
印字範囲�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
はがき�
35�
31�
54�
20�
�
�
�
�
�
�
52�
47�
53�
47�
80�
30�
81�
30
中
央 �
左
端 �
中
央 �
左
端 �
Fmode 7�
�
Fmode 8
ワイド領域モード
(桁数10cpi、行数6lpi)
ページフォーマット�
Fmode 3�
Fmode 4�
Fmode 6�
�
A3�
116�
98�
242�
99�
161�
77
B4�
100�
85�
209�
85�
139�
66
A4�
80�
68�
169�
69�
�
�
�
B5�
�
�
�
�
�
�
�
A5�
�
�
�
�
�
�
�×:印字不可能または印字データが欠落する場合があります。�
表中の文字数/行数は、上余白、用紙位置微調整、右マージン既定値初期状態の場合です。
印字範囲�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
�
はがき�
�
�
�
�
�
�
�
PC- PR201/80A プリンタとの違い
付
録
A
154
2 N201 について
PC-PR201/80A プリンタとの違い
N201エミュレーションモードでは、N201対応アプリケーションソフトによるプリントがで
きますが、PC-PR201/80A プリンタとは異なる点があります。プリントにあたっては以下の
点にご注意ください。
- 解像度の違いについて
PC-PR201/80A プリンタの解像度 160dpi に対し、本プリンタは解像度 600dpi または 300dpi
で、各ページフォーマット毎の縮小率によってデータを変換します。これによって、プリン
ト結果が PC-PR201/80A プリンタと異なることがあります。
イメージデータ
解像度/縮小率によってドットパターンが変換されるため、線の太さやグラフィックパター
ンが異なって見えることがあります。
とくに[15" →B4 ヨコ]では水平方向と垂直方向の縮小率が異なるため、イメージ全体が
横長になります。
登録文字
24 × 24 ドット構成の外字は 8 ポイント相当、32 × 32 ドット構成の外字は 10 ポイント相当
のドット構成に変換されるため、印字したときに文字パターンが変化したように見えること
があります。ダウンロード文字セットも同様にドット構成が変換されます。
印字間隔等
解像度/縮小率によって印字間隔が変換されるため、半端な値によって印字にズレを生じる
ことがあります。
右マージン
文字が右マージンをわずか(1ドット未満)でも超える場合は、改行します。
- 文字パターンの違いについて
文字サイズ
[ジッスンタテ][ジッスンヨコ][10" → A4 タテ][15" → B4 ヨコ]では 10 ポイント、
[15" → A4 ヨコ][2/3 タテ][2/3 ヨコ]では8ポイントの文字が印字されるた
め、PC-PR201/80Aプリンタより若干小さめに見えることがあります。特に縮小モードでは、
ページフォーマットの縮小率よりも小さな文字サイズになります。また、ローマン文字では
英数のみ文字幅が細めになります。
フォントデザイン
PC-PR201/80A プリンタとはフォントのデザインが異なります。このため、特殊文字等の字
形や ANK /漢字のバランスが若干異なって見えるようになります。
2バイトコードの未定義領域
2バイトコードの中で、N201では未定義の領域に本プリンタ専用の文字パターンが割り当
てられている部分があります。このため、この部分のコードを印字すると本プリンタ特有の
パターンが印字されます。
166ページ
155
付
録
A
2 N201 について
- その他の制限
登録文字数とメモリオーバー
文字の登録を行っているとき等にメモリが不足すると、「23 ダウンロードメモリ フル」
のメッセージが表示されます。
登録文字数を増やしたい場合は、以下のような方法で空きメモリを増やして再度プリントし
てください。
オプションの拡張 RAM の増設
共通セットアップメニュー/印字調整グループの[インジ ドウサ]の項目を[トウロク
ユウセン]、[フォームキャッシュメモリ]の項目を[ツカワナイ]に設定して再立ち上
げ
白紙の排出
N201 エミュレーションモードでは、ページ内に印字データがないと排紙を行いません。
3 ESC/P について
付
録
A
156
3 ESC/P について
3 ESC/P について
ESC/P エミュレーションのページフォーマット
ページ�
フォーマット�
設定値名�
用紙サイズ�
印字文字�
イメージの印字�
印字領域�
ESC/P準拠プリンタ� レーザショット�
第一文字目�
の印字位置�
右マージン�
ボトム位置�
ESC/P準拠プリンタにカット紙を縦置きにセッ�
トしてプリント するときのフォーマット。ESC/P�
準拠プリンタと同じ改行ピッチ、文字間隔で、�
実寸、ポートレイトでプリント�
A3,B4,A4,B5,A5,はがきサイズ�
A3サイズにプリントするときにワイド領域�
モードを設定できます。�
縦置き�
ABCDE
縦送り�
ABCDE
カット紙の場合のページフォーマット�
実寸 縦(Fmode1)� 実寸 横(Fmode2)�
初期状態で10ポイントのフォント�
プリンタの解像度が異なるため、ESC/P準拠プ
リンタとは印字結果が若干異なります�
用紙サイズに関係なく、初期状態で345.4mm
(13.6")、またはESC/P専用セットアップメ
ニューやコントロールコマンドで設定した右
マージン位置(有効印字領域の右端を越えた場
合は、はみ出たデータはプリントされません)�
先頭行(TOF行)の左マージン位置�
22mm
8mm
5mm5mm
A4サイズ�
レーザショット�
Fmode1と同じ�
ESC/P準拠プリンタ�
ESC/P準拠プリンタにカット紙を横置きにセッ�
トしてプリント するときのフォーマット。ESC/P�
準拠プリンタと同じ改行ピッチ、文字間隔で、�
実寸、ランドスケープでプリント�
ABCDE
縦送り�横置き�
ABCDE
Fmode1と同じ�
Fmode1と同じ�
Fmode1と同じ�
Fmode1と同じ�
22mm
8mm
5mm5mm
A4サイズ�
Fmode1と同じ�ESC/P準拠プリンタのカットシートフィーダの
用紙エンド検出とほぼ同じ位置、またはESC/P
専用セットアップメニューやコントロールコマ
ンドで設定したページ長�
ABCDE
横送り� 横送り�
�
ABCDE
印字領域� 印字領域�
�
168ページ
157
付
録
A
3 ESC/P について
ESC/P準拠プリンタ� レーザショット�
Fmode7と同じ�
B4→A4 横(Fmode8)�
横置き� 縦送り�
ABCDE
A4
ABCDE
B4
Fmode7と同じ�
Fmode7と同じ�
Fmode7と同じ�
Fmode7と同じ�
Fmode7と同じ�
ESC/P準拠プリンタにB4サイズのカット紙を横
置きにセットしてプリント するときのフォーマッ
ト。A4サイズに縮小し、用紙のほぼ中央(ワイド
領域モードでは有効印字領域ほぼいっぱい)に、
ランドスケープでプリント�
レーザショット�
A3,B4,A4サイズ(A4より小さい用紙へのプリント�
は保証しません)�
A3,B4サイズを使用した場合でも、A4サイズと同じ�
比率で縮小されプリント�
B4→A4 縦(Fmode7)�
ESC/P準拠プリンタ�
ESC/P準拠プリンタにB4サイズのカット紙を縦置き�
にセットして プリントするときのフォーマット。�
A4サイズに縮小し用紙のほぼ中央(ワイド領域では�
有効印字領域ほぼいっぱい)に、ポートレイトでプ�
リント�
縦置き�
B4
ABCDE
縦送り�
A4
ABCDE
初期状態で8ポイントのフォントを、若干縮小し�
て印字�
標準領域モード:用紙サイズに関係なく、初期状態
で345.4mm(13.6")(有効印字領域の右端を越え
た場合は、はみ出たデータはプリントされません)�
ワイド領域モード:印字領域は本プリンタの有効印
字領域とほぼ同じです�
標準領域モード :ESC/P準拠プリンタのカットシ
ートフィーダの用紙エンド検出とほぼ同じ位置、
またはESC/P専用セットアップメニューやコント
ロールコマンドで設定したページ長�
ワイド領域モード:有効印字領域の下端とほぼ同
じ位置�
標準領域モード:(TOF行)の左マージン位置�
プリンタの解像度の違いや縮小印刷のため、ESC/P
準拠プリンタの印字結果とは見た目が異なります�
標準モード�
(A4サイズの場合)�
ワイド領域モード�
(A3サイズの場合)�
標準領域モードの印字領域�
ワイド領域モードの印字領域�
5mm
6mm
34mm
5mm
22mm
14mm
11mm14mm
横送り� 横送り�
A4
ABCDE
ABCDE
A4
�
標準モード(A4サイズの場合)�
標準領域モードの印字領域�
ワイド領域モードの印字領域�
ワイド領域モード(A3サイズの場合)�
5mm
9mm
5mm5mm
20mm
25mm
19mm18mm
�
カット紙の場合のページフォーマット�
169ページ
付
録
A
158
3 ESC/P について
ページ�
フォーマット�
設定値名�
用紙サイズ�
印字文字�
イメージの印字�
印字領域�
ESC/P準拠プリンタ� レーザショット�
第一文字目�
の印字位置�
右マージン�
ボトム位置�
レーザショット�ESC/P準拠プリンタ�
�
Fmode7と同じ� Fmode7と同じ�
連続用紙の場合のページフォーマット�
15”→A4 横(Fmode4)�10”→A4 縦(Fmode3)�
縦送り�
ABCDE
A4
縦送り�
A4
ABCDE
初期状態で8ポイントのフォントを、行間を�
つめて印字�
初期状態で10ポイントのフォントを、文字間�
をつめて印字�
Fmode7と同じ� Fmode7と同じ�
Fmode7と同じ� Fmode7と同じ�
Fmode7と同じ� Fmode7と同じ�
標準領域モード:初期状態の印字開始位置から
279.4mm(11")(実際の用紙上では210.8mm
{8.3"})下、またはESC/P専用セットアップメニューや
コントロールコマンドで設定したページ長�
ワイド領域モード:有効印字領域の下端とほぼ同じ
位置�
標準領域モード:初期状態の印字開始位置から
279.4mm(11")(実際の用紙上では271.8mm
{10.7"})下、またはESC/P専用セットアップメニューや
コントロールコマンドで設定したページ長�
ワイド領域モード:有効印字領域の下端とほぼ同じ
位置�
ABCDE
10"×11"
10"×11"
ABCDE
15"×11"
15"×11"
ESC/P準拠プリンタに10"×11"の連続用紙を
セットしてプリントするときのフォーマット。
A4サイズに縮小し、用紙のほぼ中央(ワイド領
域モードでは有効印字領域ほぼいっぱい)に
ポートレイト でプリント�
ESC/P準拠プリンタに15"×11"の連続用紙を
セットしてプリントするときのフォーマット。
A4サイズに縮小し、用紙のほぼ中央(ワイド領
域モードでは有効印字領域ほぼいっぱい)にラ
ンドスケープ でプリント�
標準モード�
(A4サイズの場合)�
ワイド領域モード�
(A3サイズの場合)�
標準領域モードの印字領域�
ワイド領域モードの印字領域�
12mm
12mm
5mm6mm
標準モード(A4サイズの場合)�
15mm
9mm
19mm18mm
標準領域モードの印字領域�
ワイド領域モードの印字領域�
ワイド領域モード(A3サイズの場合)�
5mm
8mm
5mm5mm
5mm
6mm�
�
9mm
5mm
A4
ABCDE
横送り�
�
ABCDE
A4
横送り�
�
170ページ
159
付
録
A
3 ESC/P について
Fmode7と同じ�
Fmode7と同じ�
Fmode7と同じ�
ESC/P準拠プリンタに15"×11"の連続用紙をセットして
プリントするときのフォーマット。B4サイズに縮小し、
用紙のほぼ中央(ワイド領域モードでは有効印字領域ほ
ぼいっぱい)にランドスケープ でプリント�
A3,A4サイズ(B4より小さい用紙へのプリント�
は保証しません。)�
A3サイズを使用した場合でもB4サイズと同じ比率で�
縮小されプリント�
初期状態で10ポイントのフォントを、行間をつめて�
印字�
標準領域モード :初期状態の印字開始位置から
279.4mm(11")(実際の用紙上では266.7mm
{10.5"})下、またはESC/P専用セットアップメニュー
やコントロールコマンドで設定したページ長�
ワイド領域モード:有効印字領域の下端とほぼ同じ位
置�
ESC/P準拠プリンタ� レーザショット�
縦送り�
ABCDE
B4
ABCDE
15"×11"
15×11インチ�
ワイド領域モード(A3サイズの場合)�
5mm
8mm
6mm5mm
標準モード(B4サイズの場合)�
標準領域モードの印字領域�
ワイド領域モードの印字領域�
8mm
8mm
9mm9mm
15”→B4 横(Fmode6)�
連続用紙の場合のページフォーマット�
- アプリケーションソフトで設定した用紙サイズに合
わせて、プリンタ側の用紙サイズも変更します。
ESC/P専用セットアップメニューの[ヨウシサイ
ズ](→P.117 )で設定します。[カレントヨウ
シ]を選択すると、用紙サイズに関係なく現在選択
されている給紙元から給紙されます。
- [ジッスンタテ][ジッスンヨコ]でESC/P専用
セットアップメニューの[ヨウシサイズ]を[A3]
に設定している場合、および[10"→A4 タテ]
[15"→A4 ヨコ][15"→B4 ヨコ][B4→A4
タテ][B4→A4 ヨコ]では、用紙の余白を有効
に使ってプリントできるワイド領域モードが使えま
す。
- 1 0 " × 1 1 " の 連 続 用 紙 の サ イ ズ は 、2 5 4 m m ×
279.4mmです。15"×11"の連続用紙のサイズは、
381mm×279.4mmです。
171ページ
付
録
A
160
3 ESC/P について
- ページフォーマットと印字範囲
標準領域モード
(桁数 10cpi、行数 6 lpi)
ページフォーマット� A3�
112�
92�
136�
63�
80�
66�
136�
66�
136�
66�
97�
78�
136�
52
B4�
97�
78�
136�
52�
80�
66�
136�
66�
136�
66�
97�
78�
136�
52
A4�
78�
63�
112�
42�
80�
66�
136�
66�
�
�
97�
82�
136�
52
B5�
67�
54�
97�
36�
�
�
�
�
�
�
�
�
�
�
A5�
54�
42�
78�
28�
�
�
�
�
�
�
�
�
�
�
×:印字不可能または印字データが欠落する場合があります。�
表中の文字数/行数は、上余白、用紙位置微調整、右マージン既定値初期状態の場合です。 �
印字範囲�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
はがき�
35�
28�
54�
16�
�
�
�
�
�
�
�
�
�
�
Fmode 1�
Fmode 2�
Fmode 3�
Fmode 4�
Fmode 6�
Fmode 7�
Fmode 8�
�
�
ワイド領域モード
(桁数 10cpi、行数 6 lpi)
ページフォーマット� A3�
112�
95�
161�
66�
115�
98�
215�
99�
161�
77�
150�
127�
215�
88
B4�
-�
-�
-�
-�
99�
84�
186�
85�
139�
66�
129�
109�
186�
76
A4�
-�
-�
-�
-�
80�
68�
150�
68�
�
�
104�
88�
150�
61
B5�
-�
-�
-�
-�
�
�
�
�
�
�
�
�
�
�
A5�
-�
-�
-�
-�
�
�
�
�
�
�
�
�
�
�
×:印字不可能または印字データが欠落する場合があります。�
表中の文字数/行数は、上余白、用紙位置微調整、右マージン既定値初期状態の場合です。 �
印字範囲�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
文字数�
行 数�
はがき�
-�
-�
-�
-�
�
�
�
�
�
�
�
�
�
�
Fmode 1�
Fmode 2�
Fmode 3�
Fmode 4�
Fmode 6�
Fmode 7�
Fmode 8�
�
ESC/P 準拠プリンタとの違い
161
付
録
A
3 ESC/P について
ESC/P 準拠プリンタとの違い
ESC/Pエミュレーションモードでは、ESC/P対応アプリケーションソフトによるプリントが
できますが、ESC/P準拠プリンタとは異なる点があります。プリントにあたっては以下の点
にご注意ください。
- 解像度の違いについて
ESC/P 準拠プリンタの解像度 180dpi に対し、本プリンタは解像度 600dpi または 300dpi で、
各ページフォーマット毎の縮小率によってデータを変換します。これによって、プリント結
果が ESC/P 準拠プリンタと異なることがあります。
イメージデータ
解像度/縮小率によってドットパターンが変換されるため、線の太さやグラフィックパター
ンが異なって見えることがあります。
とくに[15" → B4 ヨコ]では水平方向と垂直方向の縮小率が異なるため、イメージ全体が
横長になります。
登録文字
24 × 24 ドット構成の外字は、8ポイント相当、32 × 32 ドット構成の外字は 10 ポイント相
当のドット構成に変換されるため、印字したときに文字パターンが変化したように見えるこ
とがあります。ダウンロード文字セットも同様にドット構成が変換されます。
印字間隔等
解像度/縮小率によって印字間隔が変換されるため、半端な値によって印字にズレを生じる
ことがあります。
右マージン
文字が右マージンをわずか(1ドット未満)でも超える場合は、改行します。
- 文字パターンの違いについて
文字サイズ
[ジッスンタテ][ジッスンヨコ][10" → A4 タテ][15" → B4 ヨコ]では 10 ポイント、
[15" → A4 ヨコ][B4 → A4 タテ][B4 → A4 ヨコ]では8ポイントの文字が印字され
るため、ESC/P 準拠プリンタより若干小さめに見えることがあります。特に縮小モードで
は、ページフォーマットの縮小率よりも小さな文字サイズになります。また、ローマン文字
では英数のみ文字幅が細めになります。
フォントデザイン
ESC/P準拠プリンタとはフォントのデザインが異なります。このため、特殊文字等の字形や
ANK /漢字のバランスが若干異なって見えるようになります。
2バイトコードの未定義領域
2バイトコードの中で、ESC/Pでは未定義の領域に本プリンタ専用の文字パターンが割り当
てられている部分があります。このため、この部分のコードを印字すると本プリンタ特有の
パターンが印字されます。
173ページ
付
録
A
162
3 ESC/P について
- その他の制限
登録文字数とメモリオーバー
文字の登録を行っているとき等にメモリが不足すると、「23 ダウンロードメモリ フル」
のメッセージが表示されます。
登録文字数を増やしたい場合は、以下のような方法で空きメモリを増やして再度プリントし
てください。
オプションの拡張 RAM の増設
共通セットアップメニュー/印字調整グループの[インジ ドウサ]の項目を[トウロク
ユウセン]、[フォームキャッシュメモリ]の項目を[ツカワナイ]に設定して再立ち上
げ
白紙の排出
ESC/P エミュレーションモードでは、ページ内に印字データがないと排紙を行いません。
ESC/P スーパー
ESC/P エミュレーションモードは ESC/P24-J84 仕様にのみ対応しているため、ESC/P スー
パーのプリンタ設定では正しくプリントされません。
付録B
付録 B
1 ダンプリスト ............................................................ 164
2 動作モ-ド共通のリスト ........................................ 167
3 動作モード専用のリスト ........................................ 170
4 本プリンタについての注意事項 ............................ 174
1 ダンプリスト
付
録
B
164
1 ダンプリスト
1 ダンプリスト
- ヘキサダンプリスト
動作モードメニューで[HEX-DUMP]を選択すると、パソコンから送信されたデータを図
形や文字に変換せずに、16 進コードでプリントします。
1行に 32 バイトの 16 進コードを印字します。16 進コードに対応する文字をリストの右側
に印字します。A4 サイズポートレイトでのみプリントできます。
(操作方法→「動作モードメニューの操作の流れ」P.24)
- LIPS ダンプリスト
動作モードメニューで[LIPS-DUMP]を選択すると、パソコンから送信されたデータを図
形や文字に変換せずに、LIPS のコントロールコマンドの形式でプリントします。
現在選択されている給紙元の用紙サイズでプリントします。
(操作方法→「動作モードメニューの操作の流れ」P.24)
176ページ
165
付
録
B
1 ダンプリスト
枠囲みパターンについて
コマンドとして解釈できるものは、コマンド単位で枠で囲み印字されます。テキストモード
からベクタモードへ、またはベクタモードからテキストモードへ移行した場合は、改行に
よって区別します。
改行・改ページを示す記号
| : lf(改行)、vt(垂直タブ)、nl(復帰改行)による改行を伴うコマンド、また
は ff(改ページ)による改ページを伴うコマンドがあった場合に印字されま
す。 (例: lf|)
異常終了を知らせる記号
! : 命令終了コードが送られるまえに、命令開始コードが送られた場合、または、
16進コードのダウンロードで16進コード以外の文字が送られた場合に印字さ
れます。
【例】 !
00000 ec [ ec [ 5 m A B C D
LIPS ダンプリストの文字・記号の表記
制御データは次に示す省略記号を使って印字します。
00000 11111 77777 88888 99999 FFFFF
00000 )LUN(un )ELD(ld 08 )SCD(cd
11111 )OHS(hs )1CD(1d 18 19
22222 )XTS(xs )2CD(2d 28 29
33333 )XTE(xe )3CD(3d 38 39
44444 )TOE(te )4CD(4d )XDI(xi 49
55555 )QNE(qe )KAN(kn )LEN(ln 59
66666 )KCA(ka )NYS(ys 68 69
77777 )LEB(lb )BTE(be 78 79
88888 )SB(sb )NAC(nc )STH(sh 89
99999 )TH(th )ME(me 98 99
AAAAA )FL(fl )BUS(bs )STV(sv A9
BBBBB )TV(tv )CSE(ce )DLP(dp )ISC(sc
CCCCC )FF(ff )SF(sf )ULP(up )TS(ts
DDDDD )RC(rc )SG(sg )IR(ir D9
EEEEE )OS(os )SR(sr )2SS(2s E9
FFFFF )IS(is )SU(su )LED(ed )3SS(3s F9 )LED(FF
177ページ
付
録
B
166
ベクタモードの LIPS ダンプリスト
命令は全角文字で印字されます
パラメータは 10 進コードで、文字パターンは 16 進コードでそれぞれ印字されます。
パラメータが2つ以上連続するときは、パラメータの間にスペースが入ります。
- 通常の文字で印字されるデータはそのまま印字されます。
- ダウンロードするデータが多い場合は、先頭から20 バイトと最後から20 バイトのみを印
字し、その間のデータを印字しません。
- 文字コード20 h ( 1 6 進コード)は 「 」、文字コードA0 h (1 6 進コード)は
「A0」で印字されます。
- 制御コードは大文字で、省略記号は小文字で印字されます。
【例】 FF h(16 進コード)→FF 改ページ→ff
1 ダンプリスト
2 動作モ-ド共通のリスト
167
付
録
B
共通プリント
環境の設定値
本プリンタの特長、
搭載メモリ、
インタフェースに
関する設定、
オプションの装着状態
などを示しています。
2 動作モード共通のリスト
2 動作モ-ド共通のリスト
- 共通ステータスプリント
搭載している RAM の容量や共通プリント環境の設定内容などがプリントされます。
操作方法
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 ユーティリティ キー を押して、ユーティリティメニューを表示します。
3 ∨ キーを押します。
179ページ
付
録
B
168
- 共通フォントリスト
本プリンタに搭載されているフォントの一覧がプリントされます。
操作方法
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 ユーティリティ キーを押して、ユーティリティメニューを表示します。
3 > キーを押して、[フォントリスト]を表示します。
4 ∨ キーを押します。
印字サンプル
実際の書体を確認で
きます。
2 動作モード共通のリスト
180ページ
169
付
録
B
- 標準 N/W プリント
標準で装着されているネットワークボードのバージョン、設定内容などがプリントされま
す。
操作方法
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 ユーティリティ キーを押して 、ユーティリティメニューを表示します。
3 > キーを押して、[ヒョウジュン N/W プリント]を表示します。
4 ∨ キーを押します。
2 動作モード共通のリスト
バージョン情報
ネットワークの
設定内容
3 動作モード専用のリスト
付
録
B
170
3 動作モード専用のリスト
- LIPS ステータスプリント
共通ステータスプリントの内容に加えて、LIPS専用セットアップメニューの設定内容がプ
リントされます。
操作方法
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 ユーティリティ キーを押して、ユーティリティメニューを表示します。
3 > キーを押して、[LIPS ユーティリティ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、[ステータスプリント]を表示します。
5 ∨ キーを押します。
3 動作モード専用のリスト
L I P S 専用セットアッ
プメニューの設定値
182ページ
171
付
録
B
- LIPS フォントリスト
LIPS モードで使用できるフォントの一覧がプリントされます。
操作方法
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 ユーティリティ キーを押して 、ユーティリティメニューを表示します。
3 > キーを押して、[LIPS ユーティリティ]を表示します。
4 ∨ キーを押します。
5 > キーを押して、[フォントリスト]を表示します。
6 ∨ キーを押します。
- この他に、本プリンタに内容が登録されている場合にのみ、「LIPS オーバレイリスト」、
「LIPS マクロリスト」、「LIPS フォームリスト」、「LIPS オーバレイプリント」がプリント
できます。
3 動作モード専用のリスト
印字サンプル
実際の書体を確認
できます。
183ページ
付
録
B
172
- N201 ステータスプリント
共通ステータスプリントの内容に加えて、N201専用セットアップメニューの設定内容がプ
リントされます。
操作方法
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 ユーティリティ キーを押して、ユーティリティメニューを表示します。
3 > キーを押して、[N201 ユーティリティ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、[ステータスプリント]を表示します。
5 ∨ キーを押します。
3 動作モード専用のリスト
N 2 0 1 専 用 セ ッ ト
アップメニューの設
定値
184ページ
173
付
録
B
- ESC/P ステータスプリント
共通ステータスプリントの内容に加えて、ESC/P専用セットアップメニューの設定内容がプ
リントされます。
操作方法
1 オンライン キーを押して、キーを消灯させます。
2 ユーティリティ キーを押して 、ユーティリティメニューを表示します。
3 > キーを押して、[ESC/P ユーティリティ]を表示します。
4 ∨ キーを押して、[ステータスプリント]を表示します。
5 ∨ キーを押します。
3 動作モード専用のリスト
ESC/P専用セット
アップメニューの
設定値
4 本プリンタについての注意事項
付
録
B
174
4 本プリンタについての注意事項
本プリンタは従来のレーザショットシリーズと仕様が異なる点があり、操作の仕方やプリン
トの結果が異なることがあります。以下に、本プリンタと従来シリーズとの違いについて主
な注意点を説明します。
従来 LIPS III シリーズとの違いについて
従来 LIPS III シリーズとは、LBP-A309GII、A304GII、A304EII、A304E、B406GII、B406G、
B406EII、B406E、B406S、B406D、A404F、A404GII、A404E、A404、A405Jr. です。
- フォント
本プリンタ内蔵の明朝体・角ゴシック体は「平成」書体を採用しています。従来シリーズ
とは書体が異なるため文字のデザインや太さなど印字結果が異なります。また、楷書体
フォントについても従来シリーズの書体と異なっています。
従来機で使用していたグラフィックセット「 J 8 3」を「 J 9 0」に改名し、J I S X 0 2 0 8 -
1990 で追加された2文字(コード 7425 および 7426)を追加しました。
クーリエのスケーラブルフォントや従来の JBM1 フォントカード相当など、追加された
フォントがあるため LIPSモードで正確なフォント選択をしていなかった場合、追加され
たフォントでプリントされることがあります。
- データ処理解像度
従来のシリーズでは 300dpi / 240dpi で入力データを処理していましたが、本プリンタで
は 1200dpi / 600dpi / 300dpi で処理をしています。このため、プリント結果などに細か
な違いが出てくる場合があります。LIPS /エミュレーション各モードでの主な注意点は
各モード(→ P.176 以降)の注意点をご参照ください。
本プリンタはスーパーファインモード/ファインモード/クイックモードの3種類のデー
タ処理解像度が指定できます。スーパーファインモードまたはファインモードを指定した
時に、メモリが不足した場合などスーパーファインモードでは 600dpi または 300dpi に、
ファインモードでは 300dpi に描画結果を変換してプリントします。
- 描画処理の違い
図形や文字のプリントの描画処理が効率化・統合化等のために変更されており、線のパ
ターンや接続・強調印字など細かなプリント結果やスピードに違いが出ることがありま
す。
4 本プリンタについての注意事項
186ページ
175
付
録
B
- メニュー操作
従来シリーズと環境設定メニューの構造が異なっており、LIPS /エミュレーション共通
メニューと各動作モード固有のメニューに分かれています。また、設定したメニュー値は
操作の都度記憶されリセットや電源オフをしても引き継がれます。
本プリンタでは複数のエミュレーションの切り替えをサポートしておりLIPSでもエミュ
レーションでもひとつのプリント単位を「ジョブ」として取り扱います。ひとつの「ジョ
ブ」が終了するとプリント環境などが初期化されます。
本プリンタでは、A4、B5、A5、LT(レター)、EX(エグゼクティブ)サイズの用紙は横
置きと縦置きを選ぶことができます。
- インタフェース関連
従来のシリーズではME-CARD以外のエミュレーションではインタフェースを切り替える
ことができませんでしたが、本プリンタではすべてのエミュレーションでセントロニクス
以外のインタフェースも使用して切り替えることができます。ただし、5577/359/5273
エミュレーションなどでホスト側で固有のインタフェースを必要とする場合は、自動イン
タフェース切り替え・動作モード自動切り替えをオフにする必要があります。詳しくは各
エミュレーションのマニュアルをご覧ください。
自動インタフェース切り替えでは従来のシリーズと異なりすべてのインタフェースからの
データを同時に受信します。
- メモリ
従来のシリーズとはメモリ管理の方法が異なっており印字データや登録データで使用可能
なメモリ容量が異なります。
- オプションのメモリなど
従来シリーズの拡張 RAM、コントロール ROM、拡張インタフェースボードは使用できま
せん。本プリンタ専用のオプションをご使用ください。
4 本プリンタについての注意事項
187ページ
付
録
B
176
以下に各モード固有の注意について記載します。
- LIPS III モード
リセット時などの論理用紙サイズの初期化は、従来シリーズではカセットの用紙サイズに
従っていましたが、本プリンタではメニューの[デフォルトヨウシサイズ]の大きさに初
期化します。これにより複数の印字データが連続したときの処理の効率化を図っていま
す。
従来のシリーズでは文字セット登録時、文字セット登録補助命令でスケーラブルするかど
うかを指定しましたが、本プリンタでは指定に関わらずスケーラブル化して登録します。
このため、プリント時に正しいサイズを指定していなかった場合、従来と異なるサイズで
印字が行われます。
ファインモードでの注意点
ファインモードでは 600dpiでデータを処理するためベクタモードの座標範囲が約5.5m四
方から半分の約 2.8m 四方になります。
600dpiでプリントされるため、罫線等の太り方やパターン等に微妙な違いが出ることがあ
ります。
また、メモリの不足などで 600dpi で処理できない場合に 300dpi に変換されるとき、変換
の処理により細かな誤差が出る場合があります。
スーパーファインモードでの注意点
スーパーファインモードでは、1200dpiでデータを処理するためベクタモードの座標範囲
が約 5.5m 四方から 1/4 の約 1.4m 四方になります。
1200dpi でプリントされるため、罫線等の太り方やパターン等に微妙な違いが出ることが
あります。
また、メモリの不足などで 1200dpi で処理できない場合に600dpi に変換されるとき、変換
の処理により細かな誤差が出る場合があります。
- LIPS II モード
従来シリーズでは LIPS II モードは 240dpi で処理されていましたが、本プリンタでは
1200dpi / 600dpi/ 300dpiで処理します。このため以下のような違いが出ることがありま
す。
塗りつぶしパターンの細かさや線の太さが若干異なります。
書体の違いに加えてスケーラブルフォントを使用することによるプリント結果の違いやス
ピードの違いがあります。
イメージデータや文字登録データなど 240dpi のドットパターンは 1200dpi / 600dpi /
300dpi に自動的に変換されるため、プリント結果の見た目が異なります。
従来 240dpi で印字位置を処理していたのに対し、1200dpi / 600dpi / 300dpi で処理する
ため図形や文字などの印字位置に微妙な違いが出ることがあります。
ベクタモードの座標範囲はLIPS IIIでのスーパーファインモードおよびファインモードの
注意に加えてクイックモードでも 80%の大きさ(約 6.9m 四方→約 5.5m 四方)となりま
す。
4 本プリンタについての注意事項
LIPS IVc 搭載のカラーBJ との違いについて
177
付
録
B
リセット時などの論理用紙サイズの初期化は、従来シリーズではカセットの用紙サイズに
従っていましたが、本プリンタではメニューの[デフォルトヨウシサイズ]の大きさに初
期化します。これにより複数の印字データが連続したときの処理の効率化を図っていま
す。
描画処理の違いにより網掛けを重ねあわせたときにプリント結果が異なることがありま
す。
- 内蔵エミュレーション
従来シリーズでは内蔵エミュレーションは 240dpi で処理されていましたが、本プリンタ
では 600dpi / 300dpi で処理します。このため以下のような違いが出ることがあります。
塗りつぶしパターンの細かさや線の太さが若干異なります。
書体の違いに加えてスケーラブルフォントを使用することによるプリント結果の違いやス
ピードの違いがあります。
イメージデータや文字登録データなどのドットパターンは 600dpi / 300dpi に自動的に変
換されるため、プリント結果の見た目が異なります。また、イメージの補正処理の選択は
できません。
本プリンタでは印字位置を 600dpi / 300dpi で処理するため図形や文字などの印字位置に
微妙な違いが出ることがあります。
従来シリーズの PCN-201H/4や PCA-AX/3に搭載されていたキヤノン独自の拡張機能には
対応していません。
ジョブタイムアウトやメニュー操作によりエミュレーションのプリンタ設定は初期化され
ます。
描画処理の違いにより修飾文字を重ねたときの見た目が異なる場合があります。
内蔵エミュレーションモードでは、スーパーファインモード(1200dpi)でのプリントは
できません。ファインモード(600dpi)でプリントされます。
LIPS IVc 搭載のカラー BJ との違いについて
LIPS IV は LIPS IVc を包含したコマンド体系ですが、ハード的な違いなど以下のような注
意点があります。
カラー BJ は LIPS IVc のコマンドを 360dpi で処理しますが、本プリンタは 600dpi / 300dpi
で処理するためプリント結果の見た目が異なることがあります。
カラー BJ とは上余白/下余白(非有効印字領域)が異なります。
本プリンタはモノクロのプリンタなので、冗長な色情報が含まれているカラープリント用
のデータは効率的ではありません。一般的にカラープリントとモノクロプリントを指定で
きる場合は、モノクロプリントを選択することをおすすめします。また、本プリンタ専用
ドライバが選択できる場合はそちらを選択してください。
4 本プリンタについての注意事項
本プリンタの制限事項
付
録
B
178
本プリンタの制限事項
本プリンタで、動作モード自動切り替えおよびインタフェース自動切り替えが可能な環境
は以下のとおりです。エミュレーションモードの種類によっては、独自のインタフェース
処理を行っているため、自動切り替えができない場合があります。
LIPS�
内蔵N201�
内蔵ESC/P�
N201�
ESC/P�
I5577�
F359�
N5273�
HP-GL
○�
○�
○�
○�
○�
△�
△�
△�
○�
セントロニクスインタフェース�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
○�
直結パソコン�プリントサーバアダプタ �
標準�
ネットワーク�
USB
拡張�
ネットワーク�
インタフェース�
動作モード�
*�
*�
*�
*�
*�
*�
*�
*�
「*」印がついているものには、オプション製品が必要です。オプション製品の詳細については、ユー
ザーズガイド 付録「オプションについて」をご覧ください。
○: 動作モード自動切り替えおよびインタフェース自動切り替えが可能です。
△: 動作モード自動切り替えもインタフェース自動切り替えも行えないことがあり
ます。その場合は、自動切り替えを設定せずに、選択している動作モードとインタ
フェースに固定させてお使いください。
薄いグレーパターンで枠内を塗りつぶしたり、文字や線を印字する場合などにグレーパ
ターンが正しく印字されないことがあります。
テキストモードで縦書きに文字を印字する場合2バイト和文プロポーショナルフォント
(Mincho-Medium-PS.XXX、Gothic-Medium-PS.XXX)は使用できません。文字ピッチが固
定しているフォントをお使いください。
LIPS メニューより拡大/縮小を行う場合、LIPS II+
モード用ユーザ登録文字セット、およ
びビットマップフォントGarlandPS11/ALP10/ALP15/ALP1125は、印字されないことがあ
ります。
印字データや登録データで使用可能なメモリ容量は、プリンタの機種により異なります。
また使用する拡張インタフェースボードによっても異なります。
オプションのフラッシュメモリをご利用になる場合、必ず本プリンタ対応のものをお使い
ください。
オプションの拡張RAMをご利用になる場合、必ず本プリンタ対応のもの(RD-16MS、RD-
32MS、RD-64MS、RD-128MS)をお使いください。
4 本プリンタについての注意事項
スーパーファインモード(1200dpi )時の制限事項
179
付
録
B
オプションのプリントサーバをご利用になる場合、必ず LIOスロット V2 対応のものをお
使いください。
スーパーファインモード(1200dpi)時の制限事項
- プリント速度
A4(横送り、カセット給紙時)で 11 枚/分になります。
- メモリについて
スーパーファインモード(1200dpi)に設定されていても、処理に必要なメモリが不足し
た結果メモリエラーが発生し、解像度を 600dpi または 300dpi に落としてプリントするこ
とがあります。スーパーファインモードでは、クイックモード、ファインモードに比べて
印字データの処理に必要なメモリが不足しがちなため、次のようなメモリエラーが発生し
やすくなります。
例:「23 ダウンロードメモリ フル」 「26 システムメモリ フル」
「28 ビョウガメモリ フル」 「30 メモリ フル」
「33 ワークメモリ フル」 「38 ガシツ テイカ」
- 塗りつぶし
閉領域塗りつぶし命令は動作しません。閉領域塗りつぶし命令を受信すると、「52 ヌリ
ツブシメイレイ フカ」とエラーメッセージが表示されます。
オンライン キーを押すと、閉領域塗りつぶし命令だけをスキップしてプリントしま
す。
- 無視される設定項目
スーパースムージング処理の設定は無視されます。
→「スムージング処理の設定をする」P.52
階調処理の設定は無視されます。
→「ファインモード時の階調処理の方法を選択する」P.59
トナー節約の設定は無視されます。
→「トナーを節約してプリントする」P.36
- エミュレーションモードでの使用
LIPS 以外のモードでは、スーパーファインモードを使用できません。
- 座標範囲
スーパーファインモードでは、1200dpi でデータを処理するため、ベクタモードの座標範
囲が 1.38m 四方になります。ベクタモード座標の最大・最小値は、どの解像度の場合で
も -32640 ~ +32639 ドット(XY 座標とも)です。したがって、解像度が上がると、ベク
タモード座標範囲は狭くなります。
4 本プリンタについての注意事項
191ページ
付
録
B
180
- 文字の修飾
アウトライン修飾とシャドウ修飾を使用した場合、搭載されているメモリによっては、修
飾できないことがあります。
解像度 搭載メモリ 修飾保証
1200dpi 16MB 以上 100 ポイントまで
32MB 以上 250 ポイントまで
上記のサイズ以上の文字に対して修飾をした場合、アウトライン修飾、シャドウ修飾がか
からないことがあります。
ただし、上記の条件を満たした場合も、複雑な形状の文字の場合、印字位置によってはア
ウトライン修飾、シャドウ修飾がかからないことがあります。
- ビットマップフォント
LIPS II+
モード用フォント GarlandPS11/ALP10/ALP15/ALP1125は、単純拡大されるため品
位が低下する文字があります。
4 本プリンタについての注意事項
用語索引
181
用語索引
記号
10" → A4 縦(Fmode3)...................... 89, 111
15" → A4 横(Fmode4)............................. 111
15" → B4 横(Fmode6)...................... 89, 111
2/3 縦(Fmode7)................................... 90
2/3 横(Fmode8)................................... 90
2ページ印刷設定
ESC/P ..................................................... 118
N201 ......................................................... 97
A
ANK 書体 ........................................................ 81
B
B4 → A4 縦(Fmode7)............................. 112
B4 → A4 横(Fmode8)............................. 112
busy-ack ......................................................... 61
C
CPI ............................................................... 144
CR 機能
LIPS .......................................................... 84
N201 ....................................................... 103
D
dpi .................................................................. 53
E
ECP ................................................................ 64
ESC/P エミュレーションコマンド ........ IX, 143
ESC/P エミュレーションモード .... X, 131, 133
ESC/P ステータスプリント ................ 136, 173
ESC/P 専用セットアップメニュー
機能 ............................................................ 5
構造 ............................................................ 7
操作の流れ ............................................... 22
ESC/P 専用ユーティリティ ......................... 136
F
Fmode1
ESC/P ............................................ 111, 156
N201 ................................................ 89, 148
Fmode2
ESC/P ............................................ 111, 156
N201 ................................................ 89, 148
Fmode3
ESC/P ..................................................... 111
N201 ......................................................... 89
Fmode4
ESC/P ..................................................... 111
N201 ......................................................... 89
Fmode6
ESC/P ............................................ 111, 159
N201 ................................................ 89, 151
Fmode7
ESC/P ..................................................... 112
N201 ......................................................... 90
Fmode8
ESC/P ..................................................... 112
N201 ......................................................... 90
H
HD ユーティリティ ...................................... 137
フォーマット 1 ....................................... 137
フォーマット 2 ....................................... 137
I
IP アドレス .............................................. 65, 67
IP アドレス自動取得 ............................... 65, 67
IP アドレスの取得方法 ............................ 65, 67
J
JIS78
LIPS .......................................................... 81
N201 ....................................................... 100
用語索引
193ページ
182
JIS90
LIPS .......................................................... 81
N201 ....................................................... 100
L
LF 機能 ........................................................... 84
LIPS II ............................................................. IX
LIPS II+ ............................................................ IX
LIPS III ............................................................ IX
LIPS IV ............................................................ IX
LIPS IVc .......................................................... IX
LIPS オーバレイプリント ............................ 136
LIPS オーバレイリスト ................................ 135
LIPS コントロールコマンド .............. IX, X, 143
LIPS ステータスプリント ................... 135, 170
LIPS 専用セットアップメニュー
機能 ............................................................ 5
構造 ............................................................ 6
操作の流れ ............................................... 20
LIPS 専用ユーティリティ ............................ 135
LIPS ダンプモード ....................................... 131
LIPS ダンプリスト ....................................... 164
LIPS フォームリスト ................................... 135
LIPS フォントリスト .......................... 135, 171
LIPS マクロリスト ....................................... 135
LIPS モード .................................... X, 131, 133
LPI ....................................................... 107, 126
N
N201 エミュレーションコマンド ........... IX, 143
N201 エミュレーションモード ...... X, 131, 133
N201 ステータスプリント .................. 136, 172
N201 専用セットアップメニュー
機能 ............................................................ 5
構造 ............................................................ 7
操作の流れ ............................................... 22
N201 専用ユーティリティ ........................... 136
NetSpot ............................................................ 2
NVRAM ............................................................ 2
R
rip once(リップワンス)............................... 40
T
TCP/IP ............................................................ 65
TOF
ESC/P ............................................ 112, 156
N201 ................................................ 91, 148
V
VFC グループ
ESC/P ..................................................... 125
N201 ....................................................... 105
ア行
網かけ解像度 .................................................. 85
イメージの補正
ESC/P ..................................................... 122
N201 ....................................................... 101
印字機能グループ
ESC/P ..................................................... 122
N201 ....................................................... 101
印字指令 ....................................................... 104
印字調整グループ .......................................... 52
印字動作 ......................................................... 57
印字動作グループ
ESC/P ..................................................... 124
N201 ....................................................... 103
インタフェースグループ ................................ 60
インタフェース選択 ....................................... 60
インプットプライム ....................................... 63
上余白
ESC/P ..................................................... 112
N201 ......................................................... 91
オーバレイ1 .................................................. 77
オーバレイ2 .................................................. 77
カ行
改行機能 ....................................................... 124
外字サイズ ................................................... 102
解像度 ............................................................ 53
階調処理 ......................................................... 59
拡大/縮小 ..................................................... 72
拡張 I/F プリント .......................................... 137
用語索引
194ページ
183
拡張機能グループ .......................................... 34
拡張ネットワーク .......................................... 67
TCP/IP ...................................................... 67
初期化 ....................................................... 68
設定登録 ................................................... 68
画質警告 ......................................................... 55
カットシートフィーダ ................................. 152
漢字グラフィックセット
LIPS .......................................................... 81
N201 ....................................................... 100
漢字コード ..................................................... 78
漢字サイズ
ESC/P ..................................................... 120
N201 ......................................................... 99
漢字書体
ESC/P ..................................................... 119
LIPS .......................................................... 80
N201 ......................................................... 98
給紙グループ .................................................. 43
給紙選択メニュー
機能 .......................................................... 11
構造 .......................................................... 11
操作の流れ ............................................... 29
給紙トレイ選択 ............................................ 140
給紙モード ................................................... 140
行数 ................................................................ 82
共通ステータスプリント ..................... 135, 167
共通セットアップメニュー
機能 ............................................................ 5
構造 ............................................................ 5
操作の流れ ............................................... 18
共通フォントリスト ............................ 136, 168
共通プリント環境 ............................................ 5
クイックモード .............................................. 53
国別文字
ESC/P ..................................................... 121
N201 ....................................................... 100
グラフィック ................................................ 102
グラフィックセット(LIPS)........................ 144
クリーニング実行 ........................................ 137
クリーニング用紙 ........................................ 137
ゲートウェイアドレス ............................ 65, 67
警告処理 ......................................................... 37
警告表示 ......................................................... 36
桁数 ................................................................ 82
工場出荷状態 .................................................. 70
コネクション認識 .......................................... 69
コピー枚数 ..................................................... 34
コントロールコマンド ........................... IX, 143
サ行
左端印字モード ............................................ 152
サブネットマスク ................................... 65, 67
実寸 縦(Fmode1)............................. 89, 111
実寸 横(Fmode2)............................. 89, 111
自動エラースキップ ....................................... 37
自動改行 ......................................................... 83
自動改ページ .................................................. 83
自動給紙選択 ................................................ 140
自動切り替え .................................................. 38
自動切替モード ............................................ 130
自動選択 ......................................................... 46
シャットダウン ............................................ 131
縮小文字 ....................................................... 123
初期化 ..................................................... 66, 68
書体(LIPS)................................................. 144
ジョブキャンセルメニュー
機能 .......................................................... 10
操作の流れ ............................................... 28
ジョブタイムアウト .............................. 85, 132
スーパー・スムージング・テクノロジー ...... 52
スーパースムーズ .......................................... 52
スーパーファインモード ................................ 53
スタートアップマクロ ................................... 78
セキュアプリント ........................................ 138
セキュアプリント消去 ................................... 40
設定登録 .................................................. 66, 68
セットアップメニュー
機能 ............................................................ 5
構造 ............................................................ 5
ゼロ書体 ....................................................... 100
セントロ受信速度 .......................................... 62
セントロ送信速度 .......................................... 62
セントロニクス .............................................. 60
用語索引
195ページ
184
専用プリント環境 ............................................ 5
操作パネル ....................................................... 4
双方向 ............................................................ 64
その他のグループ
ESC/P ..................................................... 128
N201 ....................................................... 108
タ行
タイムアウト .................................................. 34
縦補正 ............................................................ 48
単票用紙長 ................................................... 126
単票用紙長機能 ............................................ 105
中央印字モード ............................................ 152
中間調選択 ..................................................... 54
デフォルト用紙サイズ ................................... 44
デフォルト用紙タイプ ................................... 47
動作モード ....................................................... X
動作モードメニュー
機能 ............................................................ 8
構造 ............................................................ 8
操作の流れ ............................................... 24
登録レベル
ESC/P ..................................................... 128
N201 ....................................................... 108
特殊モード A .................................................. 41
特殊モード B/C .............................................. 41
とじ幅 ............................................................ 50
とじ方向 ......................................................... 49
ドット補正 ..................................................... 54
トナー節約 ..................................................... 36
トナー濃度 ..................................................... 37
トレイ優先 ..................................................... 45
トレイ用紙サイズ ................................. 43, 141
ナ行
ニブル ............................................................ 64
ハ行
ハードディスク .............................................. 39
白紙節約 ......................................................... 86
バッファフル ................................................ 104
パネルオフ モード ......................................... 35
バンド制御 ..................................................... 55
左マージン
ESC/P ..................................................... 156
N201 ....................................................... 148
表示言語 ......................................................... 38
標準 N/W プリント ............................... 137, 169
標準ネットワーク
TCP/IP ...................................................... 65
初期化 ....................................................... 66
ファインモード .............................................. 53
フォームキャッシュメモリ ............................ 56
フォントID
ESC/P ..................................................... 120
N201 ......................................................... 99
フォントグループ
ESC/P ..................................................... 119
N201 ......................................................... 98
複数ページ印刷 .............................................. 73
複数ページ余白 .............................................. 75
ブザー ............................................................ 36
フラッシュメモリ ........................................ 135
フレームタイプ ....................................... 65, 67
ページ長
ESC/P ............................................ 113, 156
N201 ................................................ 92, 148
ページの向き .................................................. 76
ページフォーマット
ESC/P ............................................ 110, 156
N201 ................................................ 88, 148
ページレイアウトグループ
ESC/P ..................................................... 110
N201 ......................................................... 88
ヘキサダンプモード ..................................... 131
ヘキサダンプリスト ..................................... 164
ポートレイト ....................................... 111, 112
用語索引
196ページ
185
ボトム位置
ESC/P ..................................................... 156
N201 ....................................................... 148
マ行
右マージン
ESC/P ..................................................... 156
N201 ....................................................... 148
右マージン既定値
ESC/P ..................................................... 116
N201 ......................................................... 96
ミシン目スキップ
ESC/P ..................................................... 127
N201 ....................................................... 107
メニュー機能 .................................................... 2
メニューの構造 .............................................. 16
メニューの種類 ................................................ 4
文字コード ................................................... 121
文字サイズ ..................................................... 80
文字ピッチ(LIPS)...................................... 144
ヤ行
ユーティリティメニュー
機能 ............................................................ 9
構造 ............................................................ 9
操作の流れ ............................................... 26
有効印字領域
ESC/P ............................ 113, 114, 115, 156
N201 .............................. 91, 92, 93, 94, 148
優先エミュレーションメニュー
機能 ............................................................ 8
構造 ............................................................ 9
操作の流れ ............................................... 25
用紙位置 ......................................................... 90
用紙位置微調整
ESC/P ..................................................... 114
N201 ......................................................... 93
用紙サイズ
ESC/P ..................................................... 117
N201 ......................................................... 96
用紙長機能 ................................................... 106
用紙長設定 ................................................... 106
用紙の向き ..................................................... 45
横補正 ............................................................ 48
ラ行
ランドスケープ ................................... 111, 112
リモート UI ...................................................... 2
領域
ESC/P ..................................................... 116
N201 ......................................................... 95
両面プリント .................................................. 12
両面メニュー
機能 .......................................................... 12
構造 .......................................................... 12
操作の流れ ............................................... 31
レイアウトグループ ....................................... 48
連続用紙長 ................................................... 125
ワ行
割り込み印刷許可 .......................................... 39
キー
オンライン キー ....................................... 15
給紙選択 キー ............................. 11, 14, 15
ジョブキャンセル キー ............... 10, 14, 15
セットアップ キー ........................ 5, 14, 15
動作モード キー ............................ 8, 14, 15
排出 キー .................................................. 15
ユーティリティ キー ..................... 9, 14, 15
両面 キー ............................................ 12, 15
∧ キー ........................................................ 15
∨ キー ........................................................ 15
> キー ........................................................ 15
< キー ........................................................ 15
用語索引
197ページ
186
用語索引
メニューの表示方法
ESC/P ステータスプリント ......................... 173
ESC/P 専用セットアップメニュー
VFC グループの設定項目 ....................... 125
印字機能グループの設定項目 ................. 122
印字動作グループの設定項目 ................. 124
その他のグループの設定項目 ................. 128
ページレイアウトグループの設定項目 .. 110
LIPS ステータスプリント ............................ 170
LIPS 専用セットアップメニュー ................... 72
LIPS フォントリスト ................................... 171
N201 ステータスプリント ........................... 172
N201 専用セットアップメニュー
VFC グループの設定項目 ....................... 105
印字機能グループの設定項目 ................. 101
印字動作グループの設定項目 ................. 103
その他のグループの設定項目 ................. 108
フォントグループの設定項目 ................... 98
ページレイアウトグループの設定項目 .... 88
給紙選択メニュー ........................................ 139
共通ステータスプリント .............................. 167
共通セットアップメニュー
給紙グループの設定項目 .......................... 43
印字調整グループの設定項目 ................... 52
インタフェースグループの設定項目 ........ 60
拡張機能グループの設定項目 ................... 34
レイアウトグループの設定項目 ............... 48
共通フォントリスト ..................................... 168
動作モードメニュー ..................................... 130
標準 N/W プリント ....................................... 169
ユーティリティメニュー .............................. 134
優先エミュレーションメニュー ................... 133
両面メニュー ................................................ 142
商標について
187
商標について
Canon、Canonロゴ、LBP、LIPS、NetSpotは、キヤノン株式会社の商標です。
LASER SHOTは、キヤノン株式会社の登録商標です。
Microsoft、MS-DOS、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国および他の国における登録商標または商標で
す。
Apple、Macintoshは米国Apple Computer, Inc.の登録商標または商標です。
IBMは、米国International Business Machines Corporationの登録商標です。
Ethernetは、米国Xerox Corporationの商標です。
HP、HP-GLは、米国Hewlett-Packard Companyの米国の商標です。
PC-PR201/80Aは、日本電気株式会社の商品名です。
ESC/Pは、セイコーエプソン株式会社の商標です。
Unixは、X/Open Company,Ltd.が独占的にライセンスしている米国および他の国における登録商標です。
下記の書体は、米国ビットストリーム社よりライセンスを受けています。
Dutch 801 Bold, Dutch 801 Bold Italic, Dutch 801 Italic, Dutch 801 Roman,
Swiss 721, Swiss 721 Bold, Swiss 721 Bold Oblique, Swiss 721 Oblique, Symbol
Century 702 Century Schoolbook, Century 702 Century Schoolbook Bold,
Century 702 Century Schoolbook Bold Italic, Century 702 Century Schoolbook Italic,
Chancery 801 ITC Zapf Chancery Medium Italic, Geometric 711 ITC Avant Garde Gothic Book,
Geometric 711 ITC Avant Garde Gothic Book Oblique, Geometric 711 ITC Avant Garde Gothic Demi, Geometric
711 ITC Avant Garde Gothic Demi Oblique, ITC Zapf Dingbats,
Revival 711 ITC Bookman Demi, Revival 711 ITC Bookman Demi Italic, Revival 711 ITC Bookman Light, Revival
711 ITC Bookman Light Italic, Swiss 721 Narrow, Swiss 721 Narrow Bold, Swiss 721 Narrow Bold Oblique, Swiss
721 Narrow Oblique, Zapf Calligraphic 801,
Zapf Calligraphic 801 Bold, Zapf Calligraphic 801 Bold Italic, Zapf Calligraphic 801 Italic,
Zapf Humanist 601, Zapf Humanist 601 Bold, Zapf Humanist 601 Italic
下記の書体名は米国ビットストリーム社の商標です。
Dutch 801, Swiss 721
下記の書体名は米国インターナショナルタイプフェイス社の商標です。
ITC Avant Garde Gothic, ITC Bookman, ITC Zapf Chancery, ITC Zapf Dingbats
その他、本書中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
本プリンタで使用している明朝体、ゴシック体のフォントは、それぞれ平成明朝体 ™W3、平成角ゴシック体 ™W5
を使用しています。これらのフォントは(財)日本規格協会文字フォント開発・普及センターと使用契約を締結し使用
しているものです。フォントとして無断複製することは禁止されています。
商標について
ソフトウェアのバージョンアップについて
ソフトウェアのバージョンアップについて
プリンタドライバなどのソフトウェアに関しては、今後、機能アップなどのためのバージョンアップが行われること
があります。バージョンアップ情報及びソフトウェアの入手窓口は次のとおりです。ソフトウェアのご使用にあたっ
ては、各使用許諾契約の内容についてご了解いただいたものとさせていただきます。
■ 情報の入手方法
インターネット、F A X 情報サービス、パソコン通信を利用して、バージョンアップなど、製品に関する
情報を引き出すことができます。通信料金はお客様のご負担になります。
キヤノン販売ホームページ(http://www.canon-sales.co.jp/)
商品のご紹介や各種イベント情報など、さまざまな情報をご覧いただけます。
キヤノンFAX情報サービス
札幌(011)728-0485 秋田(018)826-0441 仙台(022)211-5730 東京(03)3455-5962
名古屋 (052)936-0758 大阪(06)4795-9011 広島(082)240-6729 高松(087)826-1621
福岡(092)411-9510
音声メッセージにしたがって操作をしてください。
ダイヤル回線をご利用の場合は、トーン切り換えを行ってください。
情報BOX番号は「各種ドライバ入手方法 ご案内:10001」「ドライバ郵送サービス一覧:11001」となります。
@niftyキヤノンステーション(http://www.nifty.com)
@niftyアクセス後、キヤノンステーションへのGOコマンド「SCANON」を入力してください。「電子会議」
の「【プリンタ LASER SHOT】インフォメーション」内に掲載されています。
※キヤノンステーションは会員制のスクエアです。@niftyで予め入会の手続きをお取りください。
■ ソフトウェアの入手方法
ダウンロードサービスおよび郵送サービスにより、プリンタドライバなどの最新のソフトウェアを入手
することができます。通信料金はお客様のご負担になります。
キヤノン販売ホームページ(http://www.canon-sales.co.jp/)
キヤノン販売ホームページにアクセス後、ダウンロードサービスをクリックしてください。
@niftyキヤノンステーション(http://www.nifty.com)
@niftyアクセス後、キヤノンステーションへのGOコマンド「SCANON」を入力してください。「データライ
ブラリ」の「【LASER SHOT】ドライバ・ライブラリ」にプリンタドライバが登録されています。
※キヤノンステーションは会員制のスクエアです。@niftyで予め入会の手続きをお取りください。
CD-ROM・FDの郵送サービス
郵送サービス手数料を郵便振替にてお払い込みいただき、プリンタドライバなどのソフトウェアのC D -
R O M もしくはF D を郵送にてお届けいたします。お申し込み方法、ソフトウェアの種類、内容、金額は
FAX 情報サービス、キヤノン販売ホームページ(FAQ )などでご確認いただき、下記振込先へお払い込
みください。
口座番号:00160-1-51418
口座名称:セザックス株式会社キヤノンプリンタドライバ係
- 「通信欄」には必ず「メディア名称・品番」をご記入ください。
- 「 払込住所氏名欄」 の記載住所へ発送いたします。なお、当サービスの対象エリアは日本国内とさせて
いただきます。
- お客様のお電話番号は必ずご記入ください。
- お払い込みには郵便局備え付けの払込書をご利用ください。払込料金はお客様負担となります。
- ソフトウェアの種類により、CD-ROM/FDのメディアが異なります。
メニュースタートアップ
メニュースタートアップ�
キリトリ線�
2.
セットアップ
キーを押します。�
セットアップ�
カクチョウ
キノウ�
1.
オンライン
キーを押して、�
キーを消灯させます。�
セットアップメニューが表示されます。�
セットアップ�
LIPS
セットアップ�
3.「LIPSセットアップ」を表示します。�
<
キーまたは
>
キーを押します。�
4. 下の階層へ進みます。�
∨
キーを押します。�
1.
オンライン
キーを押して、�
キーを消灯させます。�
LIPS専用セッ
トアップメニューが表示されます。
�
LIPS
セットアップ�
カクダイ/シュクショウ�
→�
ESC/P
セットアップ�
ページレイアウト�
→�
2.
セットアップ
キーを押します。�
セットアップ�
カクチョウ
キノウ�
セットアップメニューが表示されます。�
共通セッ
トアップメニューを表示する�
LIPS専用セッ
トアップメニューを表示する�
→�
→�
→�
セットアップ�
ESC/P
セットアップ�
3.「ESC/Pセットアップ」を表示します。�
<
キーまたは
>
キーを押します。�
4. 下の階層へ進みます。�
∨
キーを押します。�
1.
オンライン
キーを押して、�
キーを消灯させます。�
ESC/P専用セッ
トアップメニューが表示されます。
�
2.
セットアップ
キーを押します。�
セットアップ�
カクチョウ
キノウ�
セットアップメニューが表示されます。�
ESC/P専用セッ
トアップメニューを表示する�
→�
→�
2.
動作モード
キーを押します。�
1.
オンライン
キーを押して、�
キーを消灯させます。�
動作モードメニューが表示されます。�
動作モードメニューを表示する�
N201
セットアップ�
ページレイアウト�
→�
セットアップ�
N201
セットアップ�
3.「N201セットアップ」を表示します。�
<
キーまたは
>
キーを押します。�
4. 下の階層へ進みます。�
∨
キーを押します。�
1.
オンライン
キーを押して、�
キーを消灯させます。�
N201専用セッ
トアップメニューが�
表示されます。
�
2.
セットアップ
キーを押します。�
セットアップ�
カクチョウ
キノウ�
セットアップメニューが表示されます。�
N201専用セッ
トアップメニューを表示する�
→�
→�
ドウサ
モード�
=ジドウ
センタク�
→�
2.
動作モード
キーを約3秒以上押します。�
1.
オンライン
キーを押して、�
キーを消灯させます。�
優先エミュレーションメニューが表示されます。�
優先エミュレーションメニューを表示する�
ユウセン
エミュレーション�
=N201
→�
2.
ユーティリティ
キーを押します。�
1.
オンライン
キーを押して、�
キーを消灯させます。�
※ 両面メニューでは、ディスプレイには何も表示されません。�
ユーティリティメニューが表示されます。�
ユーティリティメニューを表示する�
1.
オンライン
キーを押して、�
キーを消灯させます。�
給紙選択メニューを表示する�
給紙選択メニューが表示されます。�
2.
給紙選択
キーを押します。�
キュウシ
モード�
→�
ユーティリティ�
ステータス
プリント�
→�
各メニューを表示したあとのメニュー項目
(内容)
については、
該当する
から
をご覧ください。
�
メニュールートマップA
*�
*�
*�
拡
張
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
�
標
準
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
�
U
S
B
�
セ
ン
ト
ロ
ニ
ク
ス
�
自
動
�
B-A�
A-B�
A-B-A
低
速
�
中
速
�
高
速
�
低
速
�
中
速
�
高
速
�
使
わ
な
い
�
ニ
ブ
ル
�
ECP
リ
セ
ッ
ト
�
動
作
モ
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ド
依
存
�
P.60 P.61 P.62 P.62 P.63 P.64
オ
ン
�
オ
フ
�
オ
ン
�
オ
フ
�
オ
ン
�
オ
フ
�
P.69
し
な
い
�
す
る
�
P.65 P.66 P.66 P.67
無
効
�
ETHERNET 2
自
動
�
手
動
�
192.168.0.215
0.0.0.0
0.0.0.0
*�
*�
*�
B
5
R
�
B
5
�
A
5
R
�
A
5
�
B
6
�
封
筒
Y
4
�
往
復
は
が
き
�
は
が
き
�
ユ
ー
ザ
ペ
ー
パ
ー
�
フ
リ
ー
�
エ
グ
ゼ
ク
テ
ィ
ブ
R
�
エ
グ
ゼ
ク
テ
ィ
ブ
�
レ
ジ
ャ
ー
�
リ
ー
ガ
ル
�
レ
タ
ー
R
�
レ
タ
ー
�
A
3
�
B
4
�
A
4
R
�
A
4
使
わ
な
い
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使
う
�
�
使
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な
い
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う
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*�
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使
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*�
使
わ
な
い
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使
う
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�
B
5
�
A
5
�
B
6
�
A
3
�
B
4
�
A
4
�
�
普
通
紙
L
�
O
H
P
�
厚
紙
H
�
厚
紙
�
普
通
紙
�
横
送
り
�
縦
送
り
�
自
動
�
+50.0mm�
0.0mm�
-50.0mm
す
る
�
し
な
い
�
短
手
�
長
手
�
+30.0mm�
0.0mm�
-30.0mm
+50.0mm�
0.0mm�
-50.0mm
�
使
わ
な
い
�
使
う
�
�
P.43 P.44 P.45 P.45 P.46 P.47 P.48 P.48 P.49 P.50 P.52
ク
イ
ッ
ク
�
ス
ー
パ
ー
フ
ァ
イ
ン
�
フ
ァ
イ
ン
�
し
な
い
�
す
る
�
停
止
�
継
続
�
P.53
パ
タ
ー
ン
2
�
パ
タ
ー
ン
1
P.54
使
う
�
使
わ
な
い
�
P.54 P.55 P.55 P.56 P.59
登
録
優
先
�
画
質
優
先
�
自
動
�
P.57
使
う
�
使
わ
な
い
�
高
階
調
�
標
準
�
連
続
�
1
回
�
し
な
い
�
す
る
�
8
�
4
�
1 停
止
�
継
続
�
2
0
0
0
�
1
�
�
6
0
分
�
3
0
分
�
1
5
分
�
5
分
�
し
な
い
�
3
0
0
秒
�
1
5
秒
�
5
秒
�
E
N
G
L
I
S
H
�
日
本
語
�
使
う
�
使
わ
な
い
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使
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い
�
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い
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わ
な
い
�
使
う
�
*�
*�
使
わ
な
い
�
使
う
�
P.34 P.34 P.35 P.36 P.36 P.36 P.37 P.37 P.37 P.38 P.39P.38
モ
ー
ド
3
�
モ
ー
ド
2
�
モ
ー
ド
1
�
P.41
使
う
�
使
わ
な
い
�
*�
P.39
使
う
�
使
わ
な
い
�
*�
P.40
*�
P.40
2
4
時
間
�
1
2
時
間
�
6
時
間
�
3
時
間
�
2
時
間
�
1
時
間
�
P.41
使
う
�
使
わ
な
い
�
P.41
使
う
�
使
わ
な
い
�
使
わ
な
い
�
使
う
�
メ
ニ
ュ
ー
ル
ー
ト
マ
ッ
プ
�
キリトリ線�
LIPS
拡張機能�
給 紙� レイアウト�
N201
ブ
ザ
ー
�
警
告
表
示
�
警
告
処
理
�
コ
ピ
ー
枚
数
�
パ
ネ
ル
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モ
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ド
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ト
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紙
サ
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ズ
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ム
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ト
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ト
ナ
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濃
度
�
自
動
エ
ラ
ー
ス
キ
ッ
プ
�
表
示
言
語
�
自
動
切
替
�
ト
ナ
ー
節
約
�
下段に続く�
下段に続く�
上段から続く�
上段から続く�
ESC/P
オ
プ
シ
ョ
ン
�
自
動
選
択
�
カ
セ
ッ
ト
1
�
カ
セ
ッ
ト
2
�
デ
フ
ォ
ル
ト
用
紙
サ
イ
ズ
�
デ
フ
ォ
ル
ト
用
紙
タ
イ
プ
�
用
紙
の
向
き
�
縦
補
正
�
ト
レ
イ
優
先
�
と
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方
向
�
と
じ
幅
�
横
補
正
�
印字調整�
インタフェース�
ス
ー
パ
ー
ス
ム
ー
ズ
�
イ
ン
タ
フ
ェ
ー
ス
選
択
�
セ
ン
ト
ロ
ニ
ク
ス
設
定
�
busy-ack
セ
ン
ト
ロ
受
信
速
度
�
セ
ン
ト
ロ
送
信
速
度
�
双
方
向
�
イ
ン
プ
ッ
ト
プ
ラ
イ
ム
�
P.70
その他のエミュレーション�
ルートマップの見かた�
拡張機能�
�
2
0
0
0
�
1
�
�
コ
ピ
ー
枚
数
�
←「グループ」の階
層 を あ ら わ し て い
ます。�
←「設定項目」の階層をあら
わしています。�
←「設定値」の階層をあら
わしています。�
アミがかかっている設定
値は、工場出荷時の値を
あらわしています。�
- ルートマップ中の「 」は、設定
値を省略していることをあらわして
います。�
�
- 「*」印の設定値は、オプションの
有無や他の設定項目の内容によって
表示されるときと、表示されないと
きがあります。詳しくは、本文中の
説明をご覧ください。�
�
- キー操作について�
メニュー項目の指定は、操作パネル
の の4つのキーを
使って操作します。�
上の項目に戻る。�
下の項目に進む。または項目を
決定する。�
左の項目を選択する。�
右の項目を選択する。�
←キー操作�
ハ
ー
ド
デ
ィ
ス
ク
�
特
殊
モ
ー
ド
A
�
標
準
ネ
ッ
ト
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ク
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設
定
初
期
化
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設
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登
録
�
コ
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認
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TCP/IP
フ
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IP
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DHCP
BOOTP
RARP
割
り
込
み
印
刷
許
可
�
rip once
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キ
ュ
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ン
ト
消
去
�
特
殊
モ
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ド
B
�
特
殊
モ
ー
ド
C
�
カ
セ
ッ
ト
3
�
パネル設定初期化�ESC/Pセットアップ�N201セットアップ�LIPSセットアップ�
MAP Bをご参照ください�
共
通
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
編
�
解
像
度
�
バ
ン
ド
制
御
�
画
質
警
告
�
中
間
調
選
択
�
ド
ッ
ト
補
正
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印
字
動
作
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フ
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ム
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P.68 P.68
無
効
�
ETHERNET 2
自
動
�
手
動
�
数
値
�
数
値
�
数
値
�
拡
張
ネ
ッ
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ワ
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ク
�
設
定
初
期
化
�
設
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登
録
�
TCP/IP
フ
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ム
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ド
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コ
ル
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DHCP
BOOTP
RARP
ア
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IP
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ス
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サ
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ト
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マ
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ク
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イ
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ス
�
階
調
処
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ト
レ
イ
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�
メニュールートマップB
単
票
用
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長
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能
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C
R
機
能
�
登
録
レ
ベ
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メ
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ュ
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ル
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ト
マ
ッ
プ
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キリトリ線�
フォント� 印字機能�
ワ
イ
ド
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標
準
�
B
4
↓
A
4
横
�
B
4
↓
A
4
縦
�
↓
B
4
横
�
↓
A
4
横
�
↓
A
4
縦
�
実
寸
横
�
実
寸
縦
�
右
�
左
�
し
な
い
�
�
右
端
�
1
3
6
桁
�
�
P.110 P.112 P.116 P.116 P.118
15" 15"10"
ハ
ガ
キ
�
A
5
�
B
5
�
A
4
�
B
4
�
A
3
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カ
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ウ
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P.117
+127�
+000�
-127
P.114
+127�
+000�
-127
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カ
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シ
ッ
ク
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明
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�
P.119
1
2
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�
1
0
ポ
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ン
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8
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イ
ン
ト
�
シ
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ム
�
P.120
1
9
9
行
�
1
行
�
シ
ス
テ
ム
�
P.125
1
9
9
行
�
1
行
�
シ
ス
テ
ム
�
P.126
3
1
行
�
1
行
�
し
な
い
�
P.127P.120 P.121
す
る
�
し
な
い
�
P.122
印字動作� VFC
P.124
す
る
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し
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P.123
ス
ペ
イ
ン
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ス
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イ
ン
2
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デ
ン
マ
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ク
2
�
ノ
ル
ウ
ェ
ー
�
日
本
�
P.121
999�
002�
001
改
行
�
L
F
コ
マ
ン
ド
を
待
つ
�
その他�
P.128
永
久
�
一
時
�
ページレイアウト�
N201セットアップ�
フォント� 印字機能�
P.88 P.91 P.95 P.96P.90 P.97P.96P.93 P.98 P.99 P.105 P.106 P.107P.106P.99 P.100 P.101
VFC
P.102 P.102P.100
その他�
P.108P.100
印字動作�
P.103 P.104 P.104
ESC/Pセットアップ�
ページレイアウト�
L
I
P
S
N
2
0
1
E
S
C
/
P
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
編
�
*�
*�
*�
LIPSセットアップ�
拡
大
/
縮
小
�
�
P.72 P.73 P.76 P.77 P.77 P.78 P.78 P.80 P.80 P.81 P.81 P.82 P.82 P.83 P.83 P.84 P.84 P.85 P.85 P.86
複
数
ペ
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ジ
印
刷
�
ペ
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ジ
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フ
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マ
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マ
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ト
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上
余
白
�
用
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位
置
微
調
整
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領
域
�
漢
字
書
体
�
フ
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D
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漢
字
サ
イ
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文
字
コ
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ド
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国
別
文
字
�
イ
メ
ー
ジ
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補
正
�
縮
小
文
字
�
改
行
機
能
�
連
続
用
紙
長
�
単
票
用
紙
長
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ミ
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目
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キ
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プ
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登
録
レ
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右
マ
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ジ
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値
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イ
ズ
�
2
ペ
ー
ジ
印
刷
設
定
�
用
紙
位
置
�
上
余
白
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用
紙
位
置
微
調
整
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域
�
フ
ォ
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ト
I
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字
サ
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ズ
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ゼ
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書
体
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国
別
文
字
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字
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字
指
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�
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長
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能
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用
紙
長
設
定
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ミ
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ン
目
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ル
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ク
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漢
字
グ
ラ
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ッ
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�
右
マ
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ジ
ン
既
定
値
�
用
紙
サ
イ
ズ
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漢
字
書
体
�
イ
メ
ー
ジ
の
補
正
�
2
ペ
ー
ジ
印
刷
設
定
�
オ
ー
バ
レ
イ
1
�
オ
ー
バ
レ
イ
2
�
漢
字
コ
ー
ド
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文
字
サ
イ
ズ
�
漢
字
書
体
�
A
N
K
書
体
�
行
数
�
桁
数
�
自
動
改
ペ
ー
ジ
�
自
動
改
行
�
C
R
機
能
�
L
F
機
能
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網
か
け
解
像
度
�
ジ
ョ
ブ
タ
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ム
ア
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ト
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白
紙
節
約
�
漢
字
グ
ラ
フ
ィ
ッ
ク
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ト
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ス
タ
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ト
ア
ッ
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マ
ク
ロ
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1
0
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る
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ク
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1
0
〜
2
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C
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0
C
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自
動
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横
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ト
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1
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ト
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明
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い
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ッ
ク
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明
朝
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P.75
複
数
ペ
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ジ
余
白
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ン
2
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パ
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ー
ン
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3
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ガ
ル
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↓
往
復
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ガ
キ
�
↓
ハ
ガ
キ
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↓
B
6
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↓
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5
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↓
B
5
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↓
A
4
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↓
B
4
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↓
A
3
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い
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ジ
(
縦
¦
右
)
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ペ
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ジ
(
縦
¦
左
)
�
4
ペ
ー
ジ
(
横
¦
右
)
�
4
ペ
ー
ジ
(
横
¦
左
)
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2
ペ
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ジ
(
右
)
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2
ペ
ー
ジ
(
左
)
�
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な
い
�
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イ
ド
�
標
準
�
右
�
左
�
し
な
い
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右
端
�
1
3
6
桁
�
�
左
�
中
央
�
�
ハ
ガ
キ
�
A
5
�
B
5
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A
4
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B
4
�
A
3
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カ
レ
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ト
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ウ
シ
�
+127�
+000�
-127
+127�
+000�
-127
0
�
0
I
D
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ゴ
シ
ッ
ク
�
明
朝
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1
2
ポ
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ト
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1
0
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ト
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8
ポ
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ン
ト
�
シ
ス
テ
ム
�
有
効
�
無
効
�
有
効
�
無
効
�
1
9
7
行
�
0
行
�
1
9
9
行
�
6
6
行
�
1
行
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す
る
�
し
な
い
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1
0
ポ
イ
ン
ト
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0
.
8
ポ
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ツ
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U
K
�
U
S
A
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日
本
�
999�
002�
001
永
久
�
一
時
�
J
I
S
9
0
�
J
I
S
7
8
復
帰
/
改
行
�
復
帰
の
み
�
C
R
な
ど
�
C
R
の
み
�
復
帰
の
み
�
復
帰
/
改
行
�
�
2
/
3
横
�
2
/
3
縦
�
↓
B
4
横
�
↓
A
4
横
�
↓
A
4
縦
�
実
寸
横
�
実
寸
縦
�
15" 15"10"
ルートマップの見かた�
拡張機能�
�
2
0
0
0
�
1
��
コ
ピ
ー
枚
数 �
←「グループ」の階
層 を あ ら わ し て い
ます。�
←「設定項目」の階層をあら
わしています。�
←「設定値」の階層をあら
わしています。�
アミがかかっている設定
値は、工場出荷時の値を
あらわしています。�
- ルートマップ中の「 」は、設定
値を省略していることをあらわして
います。�
�
- 「*」印の設定値は、オプションの
有無や他の設定項目の内容によって
表示されるときと、表示されないと
きがあります。詳しくは、本文中の
説明をご覧ください。�
�
- キー操作について�
メニュー項目の指定は、操作パネル
の の4つのキーを
使って操作します。�
上の項目に戻る。�
下の項目に進む。または項目を
決定する。�
左の項目を選択する。�
右の項目を選択する。�
�
←キー操作�
メニュールートマップC
メニュールートマップ�
キリトリ線�
自動選択�
LIPS
N201
ESC/P
N201
ESC/P
なし�
LIPS
給紙モード�
HEX-DUMP
LIPS-DUMP
シャットダウン�
ステータスプリント�
LIPSユーティリティ�
フラッシュメモリ�
その他のエミュレーションモード�
N201ユーティリティ�
クリーニング用紙�
クリーニング実行�
標準N/W プリント�
拡張I/F プリント�
HD ユーティリティ�
セキュア プリント�
フォントリスト�
その他のメニュー編�
ステータスプリント�
フォントリスト�
オーバレイリスト�
マクロリスト�
フォームリスト�
オーバレイプリント�
ステータスプリント�
オーバレイプリント�
動作モー
ドメニュー�
�
動作モー
ド
メ
ニューの操作の流れ→P.24�
動作モー
ド
メ
ニュー
を設定する→P.130
給紙選択メニュー�
�
給紙選択メ
ニューの操作の流れ→P.29�
給紙選択メ
ニュー
を設定する→P.139
優先エミュレーションメニュー�
�
優先エ
ミ
ュ
レーシ
ョ
ンメ
ニューの操作の流れ→P.25�
優先エ
ミ
ュ
レーシ
ョ
ンメ
ニュー
を設定する→P.133
両面メニュー�
�
ユーティ
リティメニュー�
�
ユーティ
リティ
メ
ニューの操作の流れ→P.26�
ユーティ
リティ
メ
ニュー
を設定する→P.134
*�
*�
*�
*�
*�
*�
その他のエミュレーションモード�
*�
その他のエミュレーションモード�
*�
*�
*�
*�
*�
*�
*�
「
*」
印の設定値は、
オプシ
ョ
ンの有無や他の設定項目の内容によ
っ
て表示さ
れる
と
き
と、
表示さ
れないと
きがあ
り
ます。
�
詳し
く
は、
本文中の説明を
ご覧く
ださい。
�
P.135
P.135
P.135
P.135
P.135
P.136
自動�
カセット1�
カセット2�
カセット3�
トレイ�
P.136
P.136
ステータスプリント�
オーバレイプリント�
P.136
P.136
両面�
片面�
ESC/Pユーティリティ�
A4�
A4R�
B4�
A3�
レター�
レターR�
リーガル�
レジャー�
エグゼクティブ�
エグゼクティブR�
フリー�
ユーザペーパー�
ハガキ�
往復ハガキ�
封筒Y4�
B6�
A5�
A5R�
B5�
B5R
トレイ用紙サイズ�
両面メ
ニューの操作の流れ→P.31�
両面メ
ニュー
を設定する→P.142
フォーマット1�
フォーマット2
P.137
P.137
お客様ご相談窓口について
お客様ご相談窓口について
LASER SHOT LBP-1810の取り扱い方法、消耗品などのお問い合わせ、および修理サービスについてのご相談は、お買
い上げの販売店または下記の窓口にご相談ください。
■ 製品取り扱い方法ご相談窓口
技術的なご質問・お取り扱い方法については、下記の窓口にご相談ください。
お客様相談センター 全国共通電話番号 キヤノンお客様サポートネット
TEL 0570-01-9000 <該当番号:42> *1
全国6 4 ヶ所の最寄りのサービス拠点までの通話料金のみで製品に関するご質問に電話でお答
えします。
なお、携帯電話等をご使用の場合は、(043)211-9627をご利用ください。
上記窓口の受付時間*2
は以下のとおりです。
月曜~金曜(祝日を除く):9:00~12:00、13:00~18:00、19:00~21:00
土、日、祝日(1/1~1/3は休み):10:00~12:00、13:00~17:00
*1 該当番号は予告なく変更することがあります。音声メッセージに従って該当番号を選択してくださ
い。
*2 受付時間は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
■ 消耗品・オプション製品のご購入ご相談窓口
消耗品・オプション製品はお買い上げ頂いた販売店、またはお近くのキヤノン製品取り扱い店
にてお買い求めください。ご不明な場合は、上記お客様相談センターまでご相談ください。
■ 修理サービスのご相談窓口
修理のご相談は、お買い上げ頂いた販売店にご相談ください。ご不明な場合は、上記お客
様相談センターまでご相談ください。
205ページ
PUB. R-IJ-857AA ©CANON INC. 2001 PRINTED IN JAPAN112000SZ0.5
この取扱説明書は、�
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使用しています。�