THR-019E
詰め替えインク MJIC10C 用 EPSON インクジェットプリンタ用
THR-019E
ご使用及び保管に関しての注意
カ ラ ー
使用上の注意
- 他社の詰め替えインクをご使用になられたカートリッジには本製品は使用しないでください。
- インクがついてしまった場合は、時間がたつと落ちにくくなりますので、すぐに石けんや水で
- 洗い流してください。万が一、インクが目に入った時は、直ちに水で洗い流し、眼科医の診断を
- 受けてください。
- 適応カートリッジ以外には本製品は使用しないでください。
- カートリッジの寿命は、詰め替え回数6回が限度です。
- ご使用の際には必ず取扱説明書をよく読んでから、詰め替え作業を行ってください。
- 空のまま、長期間放置したカートリッジには、使用しないでください。
取扱説明書
セット内容明細
インク容器 黒 (18cc入り) インク容器 マゼンタ(18cc入り) インク容器 シアン(18cc入り) インク容器 イエロー(18cc入り)
1本 1本 1本 1本
ガイドシート
ガイドシート
1枚
保管上の注意
シール
インク容器
シール
40枚
- 直射日光の当たる場所を避け、冷暗所に保存してください。
- カートリッジインクは飲み込むと人体に有害です。お子様の手の届かない場所に保管して
- ください。万が一、誤って飲んでしまった場合には、直ちに医師の診断を受けてください。
- 長期間使用されなかったインクは、変質することも考えられますので、できるだけ1年以内に
- ご使用ください。
ワイパークロス
1枚
ポリ手袋
1セット
取扱説明書
1枚
ワイパークロス
ポリ手袋
インク詰め替えの手順
必ずこの取扱説明書をよく読んで理解した上で作業を行ってください
詰め替える前に ご準備ください
長期間プリンタをお使いになっていない 場合、詰め替えを行う前に必ず印字ができ るかどうかご確認ください。
●カートリッジの構造 カートリッジの 構造は図のよう に4色のインク が別々に入って います。
●詰め替えるタイミングについて プリンタの説明書に従い、下記の項目を実施してください。 1.カートリッジのプリントヘッドをクリーニングします。 2.セルフテストを行い、印刷が鮮明かどうか確認してください。
乾燥しやすい場所では
作業しないでください
インクがこぼれた 場合の、雑巾もしくは ティッシュペーパー エプロン等を 着用し、汚れを 防止してください
インクがこぼれた 場合の、雑巾もしくは ティッシュペーパー エプロン等を 着用し、汚れを 防止してください
新聞紙等で 汚れを防止 してください
新聞紙等で 汚れを防止 してください
- 印刷が鮮明な場合、カートリッジ内にまだインクが残って
- いますので続けてご使用になれます。
- 印刷がかすれたり、全く印刷しない場合は、インクがほとんど残って
- いませんので、下記の要領でインクの詰め替えを行ってください。
- インクかすれの原因になりますので、詰め替えは全色行ってください。
印刷ヘッドやカートリッジ
に残ったインクが凝固し、
故障の原因となる恐れが
あります。
イエロー
(インクの色)
マゼンタ
シアン
黒
詰め替え方法 2 注意
カートリッジにインク注入口を開ける 1 カートリッジのインク出口にシールを貼り付ける
カートリッジを裏向けにし、インク出口に付着したインクを
完全に拭き取った後、インク出口を完全に覆い隠すよう
にシールを貼り付けてください。
※濡れたまま貼り付けたり、きちんと貼れていない場合、故障の
原因となる事もあります。充分ご注意ください。
※全てのインク出口にシールを貼り付けてください。
シール
カートリッジ天面に図のようにガイドシートを折り曲げてセットし、
ボールペン等の先をガイドシートのガイド穴に差し込んで
インク注入口を開けてください。
プリンタの故障の 原因となる作業です
三角マークを合わせてください
必ず一色の詰め
替えを完了して
から次の色の
注入口を開けて
ください
ワイパークロス
インク注入口
ガイドシート
COLORINCARTRIDGE
S020089/MJIC8C
MADE IN JAPAN
インクの飛び散りの 原因となる作業です
Do not remove this white label
カートリッジ
シールがズレているとインク漏れが発生して
プリンタの故障の原因となる恐れがあります。
ガイドシート
カートリッジ
3
インク容器のノズルをインク注入口に差し込む 4 キャップを開けてインクを注入する 5
インク容器からゴムキャップを外す
付属のポリ手袋を
着用し、インク容器を
立てた状態のまま、
ノズルからゴムキャッ
プをゆっくりと抜き
取ってください。
インク注入口にインク容器のノズルを上に向け
たまま近づけ、ゆっくりとインク注入口にセットし
て奥まで差し込んでください。
インク容器の底部にあるキャップをゆっくり
と開けてください。自動注入方式によって
自動的にインクがカートリッジに注入され
ます。インクが注入された後、ゆっくりと
キャップを閉じてください。
キャップを乱暴に
開閉すると、キャッ
プに付着していた
インクが飛び散る
事があります。充分
ご注意ください。
空気穴
自動注入方式について
自動注入方式は、空気穴か
らボトル内部に空気を供給
することによって、自動的
にインクを注入する仕組み
になっています。ただし、
カートリッジも完全に密閉
されている訳ではありませ
んので、空気圧によって注
入が自動的に停止したりす
る訳ではありません。かな
らず注入時にも目を離さず、
インクが溢れそうになった
場合、すぐに注入を停止し
てください。
開ける
はずす
ゴム
キャップ
ノズル
インク容器
※インク容器が垂
直にセットされて
いないと、インク
容器の自重で自
動注入中に転倒
する恐れがあり
ます。必ず垂直に
バランスよくセッ
トしてください。
万が一注入中にインクが溢れてきたら
インクが満たされた状態ですので、すぐ
にキャップを閉じてインクの注入を終
了してください。また、過充填されたイ
ンクはプリンタの故障の原因となる可
能性がありますので、注入口を下にし
たままワイパークロスの上に1分程度
置き、インクを排出してください。
ボトル部分を持つと
圧迫されたインクが
飛び出る恐れがあり
ます。必ずキャップ
部分を持って作業を
行ってください。
インク容量は全量の約1/4が
1回の注入量の目安です。
自動では止まりません!
インク容器を抜き取りゴムキャップをする 6
注入口にシールを貼る 7
※ゴムキャップがゆるいと、空気が侵入してインクの劣化
の原因となります。必ずきちんとはめ込んでください。
閉める
インク容器底部のキャップが確実に
閉まっている事を確認して、ゆっくり
とインク容器を引き抜き、インクが落
ちないように充分注意しながら、ノズ
ルが上になるようにひっくり返してくだ
さい。インク容器をひっくり返したら、
インク容器を立てた状態でゆっくりと
確実にゴムキャップをしめてください。
カートリッジのインクを注入した注入口を完全
に覆い隠すようにシールを貼り付けてください。
はめる
シール
使い終わったインクは、
ビニール袋等で密封して
保管してください。
手順②に戻り、次のイン
クを詰め替えてください
ゴム
キャップ
ノズル
※インク容器を強く掴むと
インクが飛び散る恐れ
があります。充分ご注意
ください。
カートリッジは
立てた状態で保
管してください。
シールは確実
に貼り付けて
ください。
インク容器
8 プリンタにカートリッジをセットする セルフテストを行う 10
印刷が安定するまでクリーニングテストを繰り返してください。 9
インクを拭き取る
カートリッジの全面をワイパー
クロスで充分に拭き取って
ください。
インク出口からインク漏れが無いことを確認したのち、カートリッジに油性ペン等で
詰め替え回数を書き込んだ後で、シールを貼ったままプリンタにセットしてください。
プリンタの取扱説明書に従い、プリントヘッドのクリーニングを行った後、セルフテストを行ってください。
シールがきちんと貼れていないと、装着した時にカートリッジ内部に
押し込まれてしまい、故障や不具合の原因となることがあります。
必ずシールが確実に貼付されているか確認のうえ装着してください。
インクカートリッジに
インクが付着している
と、プリンタ内部で凝固
して故障の原因となる
事があります。
2回目以降はインク注入口に貼ったシールをはがし、同じ手順で
詰め替えを行ってください。
※インク出口からインクが漏れている場合は、故障の原因となる可能性がありますので、インク出口に
貼ったシールを一度はがし、付属のワイパークロスの上に1分程度置いて、インクを排出してください。
トラブル発生時には裏面の対応策をご確認ください。
不具合が発生したときにお読みください。
不具合が発生したときにお読みください。
| こんなときは | ご確認ください | 対応 |
|---|---|---|
| 商品内容が記載と異なる | ● セット内容をご確認ください。 | 下記連絡先までご連絡ください。取り急ぎ新しい商品をお送り いたします。 |
| ボトルからインクが漏れている | ● 箱やボトルに損傷はありませんか? 運送上の破損の可能性があります。 | お買い求めになった販売店にご相談ください。 |
| ● 箱やボトルに損傷がないのに、インクが漏れている場合 | 下記連絡先までご連絡ください。取り急ぎ新しい商品をお送りいたします。 | |
| 注入後のカートリッジから インクが漏れている | ● 他社の詰め替えインクを既にお使いではありませんか? そのインクが残っていた場合、不具合が発生する可能性があります。 パッケージに記載の通り、純正以外のインクとは互換性はありません ので決してご使用にはならないでください。 | 新しい純正カートリッジをお買い求め頂き、それを使い切ってから弊社詰め 替えインクをご使用ください。 |
| ● インクのなくなったカートリッジを長期間放置されませんでしたか? カートリッジの中でインクが固まってしまっており、きちんと充填 できていない可能性があります。 | 新しい純正カートリッジをお買い求め頂き、それを使い切ってから弊社詰め 替えインクをご使用ください。 | |
| ● インク漏れ防止シールはきちんと貼り付けられていますか? すき間があるとインク漏れやヘッドの故障の原因となります。 | シールで完全に注入口を閉じてください。 | |
| ● シールや空気穴からインクが漏れていませんか? カートリッジ内にインクを充填しすぎている可能性があります。 | 付属のワイパークロスの上にインクカートリッジを供給口を下にして 2~3分置き、余分なインクを吸収させてください。 | |
| 印字中のカートリッジから インクが漏れている | ● 注入後のカートリッジからインクは漏れていませんでしたか? | 上記「注入後のカートリッジからインクが漏れている」場合をご確認 ください。 |
| ● 詰め替え回数はオーバーしていませんか? インクカートリッジによって詰め替え可能回数は異なりますが、 通常カートリッジの詰め替え可能回数は4回程度です。本品の パッケージに記載してある詰め替え可能回数をご確認ください。 | 詰め替え可能回数を超えたカートリッジには詰め替えインクはご使用に ならないでください。詰め替え可能回数を超えたカートリッジは破棄して いただき、新しいカートリッジをご使用の上、詰め替えを行ってください。 | |
| うまく印字が出来ない | ● カートリッジからインクが漏れていませんか? カートリッジからインクが漏れていると、印字不良だけでなく、 プリンタの故障の原因ともなりますので、充分ご注意ください。 | 上記「注入後のカートリッジからインクが漏れている」「印字中のカートリッジ からインクが漏れている」場合をご確認いただき、適切な処置を行った後、 セルフテストを行って動作確認をしてください。 |
| ● カートリッジからインクは供給されていますか? 長期間プリンタをご使用になられていない場合、インクが中で固まっ ている可能性があります。綿棒等で供給口をチェックしてみてください。 詰め替えインクが瞬間的に凝固することはありません。 | プリンタのヘッドクリーニングを実施し、セルフテストを行ってください。 それでもインクが供給されない場合、新しいカートリッジでプリントテスト を実施してください。 | |
| ● 互換カートリッジを使用していませんか? | 本品は純正メーカーカートリッジ以外には対応いたしません。 | |
| ● セルフテストは行いましたか? | 動作が安定するまでセルフテストを行ってください。 | |
| ● カートリッジを外したまま長期間放置していませんでしたか? プリンタヘッドに付着したインクが固まっている可能性があります。 | 可能であればカートリッジを取り外して同種のプリンタで印字テストを 行ってみてください。また次回より詰め替え前には必ず印字できるか どうかをまずご確認ください。 | |
| 色合いがおかしい | ● インク注入口のシールはきちんと貼れていますか? 詰め替え時にインク同士が混ざり合っている可能性があります。 | プリンタのヘッドクリーニングとセルフテストを繰り返して印字状態を 安定させてください。 |
| ● 画面上の色合いと完全に異なっていますか? ソフトの設定や、画面の調整によっては、画面上のカラーと実際 の印字カラーは異なることがあります。 | ソフトやディスプレイの設定を確認してください。問題なければ、セルフ テストを行って印字を安定させてください。 | |
| ● 純正インクで印字した場合と完全に異なっていますか? 本品は純正インクは使用しておりません。同等の色合いを実現 させておりますが、若干の色の差異が発生する場合があります。 | セルフテストを行って印字を安定させてください。 | |
| 手などにインクが付着した | ● ポリ手袋は着用していただいていますか? | インクの付着による人体への影響はありません。石鹸やぬるま湯等で 優しく汚れを落としてください。 |
| 誤ってインクを飲み込んでしまった | 無理に吐き出さないで、直ちに本品を持参の上、医師の診断を受けて ください。 | |
| インクが衣服に付着してしまった | ● 新聞紙、クロスはご使用いただいていますか? | インクは衣服に付着すると洗浄するのが困難です。必ず取扱説明書 をよくお読みいただき、新聞紙やワイパークロス、ポリ手袋をご使用 ください。 |
| カートリッジのゴム栓が壊れてしまった | ● ド リルは差し込みすぎではありませんか? | セロファンテープ等でしっかりと封をし、再びインクがなくなった場合は 出来るだけカートリッジをお買い直しください。 |
※詰め替えインクをご使用になられたプリンタは、メーカーによっては不正改造に当たると判断される場合があります。不具合が発生した場合、まず弊社にご連絡いただけますようお願い申し上げます。
※インク詰まり等が発生し、印字がきちんと出来なくなった場合、別のカートリッジで印字テストを行ってみてください。プリンタ本体の故障でない場合、カートリッジ交換とセルフテストを行えば印字は復活します。
その場合、上記事項をご確認いただき、不具合を確かめてください。
■上記以外の原因で不具合が発生した場合、下記までご連絡ください。
TEL.03-5337-3024 受付時間 9:00 ~12:00 13:00 ~18:00 商品に関するお問い合わせは エレコム総合インフォメーションセンター
年中無休
エレコムFAXテクニカルサポート
FAX.03-3981-2102 受付時間 9:00 ~12:00 13:00 ~17:00 月曜日~金曜日(祝・祭日を除く)
■また原因究明のために商品をお送りいただく場合、より正確な調査のため、下記事項にご協力ください。
● 問題発生カートリッジの送付:ビニール袋で密閉するなど、出来るだけ空気が入らないようにしてください。
● インク容器の送付:ビニール袋で密閉するなど、出来るだけ空気が入らないようにしてください。
● プリンタ等を送付いただく場合:衝撃等によってプリンタが破損、故障しないように充分保護してください。
原因究明には、問題の発生した詰め替えインク1セット、インクカートリッジがあれば可能ですが、問題の発生したプリンタ本体があれば、より正確な原因追究が可能です。
予備のプリンタをお使いで、2~3週間お貸しいただける場合は、プリンタ本体も合わせてお送りくださいますようお願い申し上げます。
※原因究明には商品・カートリッジが弊社に到着してから、約2週間必要となります。あらかじめご了承ください。
■送り先
エレコム修理センター 〒192-0904 東京都八王子市子安町3-5-2 TEL.0426-31-0271 FAX.0426-31-0272
受付時間9:00 ~12:00 13:00 ~17:00 月曜日~金曜日(祝・祭日を除く)
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エレコムFAXテクニカルサポート
(「詰め替えインク問題点、提案」等と明記の上FAXいただけますようお願い申し上げます)