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安全にお使いいただくために
お使いになる人やほかの人への危害、および財産
への損害を未然に防ぐための内容を記載していま
す。本機をお使いになる前によくお読みいただき、
正しくお使いください。さらにオンラインマニュ
アルサイト (https://oip.manual.canon/) の本機マ
ニュアルにも記載がありますので、お読みになり、
正しくお使いください。
また、本機のマニュアルに記載されていないこと
は行わないでください。マニュアルの記載に従わ
ない使いかた、不適切な使いかた、弊社および弊
社指定以外の第三者による修理や変更などによっ
て生じた障害の責任は負いかねますのでご了承く
ださい。
文中で使われているイラストは、特に注意書きが
ない限り、imageRUNNER ADVANCE DX C359Fに
次のオプションが装着されているものです。
- 3段カセットペディスタル・AK
警告
製品の取り扱いを誤った場合に、死亡また
は重傷を負うおそれのある警告事項が書か
れています。安全に使用していただくため
に、必ずこの警告事項をお守りください。
注意
製品の取り扱いを誤った場合に、傷害を負
うおそれや製品故障以外の物的損害を防ぐ
ための注意事項が書かれています。安全に
使用していただくために、必ずこの注意事
項をお守りください。
重要
操作上、必ずお守りいただきたい重要事項
や制限事項が書かれています。誤った操作
によるトラブルや故障、物的損害を防ぐた
めに、必ずこの重要事項をお守りください。
安全規格関連のマーク
製品に使われているマークは次のとおりです。
電源スイッチオン(入)
電源スイッチオフ(切)
スタンバイ(待機状態)
プッシュプッシュスイッチ オン オフ
保護接地端子
感電注意:内部に危険電圧有。カバーを外
さないでください。
高温注意:触れないよう注意してください。
クラスⅡ機器
可動部有。可動部に触れないように注意し
てください。
感電注意:すべての電源プラグをコンセン
トから抜いてください。
鋭利なふち有。鋭利なふちに触れないよう
に注意してください。
MEMO
お使いの機種によっては表記されていないマーク
もあります。
■ 化学安全情報について
製品の安全データシート(SDS)は
https://canon.jp/ecology/にて提供しております。
■ 設置について
本機を安全にお使いいただくために、次の注意事
項をよくお読みのうえ、適切な場所に設置してく
ださい。
警告
次の場所には設置しない
火災や感電のおそれがあります。
- 通気口をふさぐおそれのある場所(壁の近く・
カーテン・毛足の長いじゅうたんの上など)
- ホコリや湿気の多い場所
- 熱器具の近く、火気のある場所
- アルコールやシンナーなどの引火性溶剤の近く
医療用機器の近くで無線LANを使用しない(無線
LAN機能搭載製品のみ)
電波が医療用機器に影響を及ぼし、誤動作による
事故のおそれがあります。
注意
次の場所には設置しない
故障したり、人体や他の機器に影響を与えたりす
るおそれがあります。
- 屋外や、直射日光の当たる場所
- 低温・低湿、または高温・高湿の場所
- 急激な温度変化や湿度変化のある場所
- 磁気や電磁波を発生する機器に近い場所
- テレビ・ラジオ・コンピューターなどの電子機
器や精密機械の近く
- 化学反応が発生する場所(実験室など)
- 腐食性ガス(エアゾールスプレーやアンモニア
など)が充満している場所
- 不安定な場所、振動のある場所
- 本機の重みによって、ゆがみや沈みが起きる可
能性のある場所(じゅうたん・畳・ベッドなど)
- 本機からの排気が人体に直接当たる場所
正しい方法で本機を移動する
誤った方法で移動すると、けがをするおそれがあ
ります。
- マニュアルの指示に従って、正しい持ちかたを
する
- 本機と床面や壁との間に手などを挟まないよう
に、ゆっくりと慎重に設置する
換気しながら使用する
本機の使用中にはオゾンなどが発生しますが、そ
の量は人体に影響を及ぼさない程度です。ただし、
換気の悪い場所で長時間使用する場合や、大量に
印刷する場合には、部屋の換気をするようにして
ください。
設置後はストッパーを外さない(付属製品のみ)
本機が動いたり倒れたりして、けがをするおそれ
があります。
重要
無線LANを利用する場合(無線LAN機能搭載製品
のみ)
- 無線LANルーターとの距離が50m以内の場所
に設置してください。
- できるだけ遮蔽物のない場所に設置してくださ
い。壁越しやフロア間の通信は、つながりにく
くなります。
- デジタルコードレス電話機や電子レンジなどの
電波を発生する機器からは、できるだけ離して
設置してください。
電話回線について(ファクス対応機のみ)
電話回線の抵抗値と本機の抵抗値の合計が1700Ω
を超える場合など、電話回線や地域などの条件に
よっては、通信できないことがあります。このよ
うな場合は、販売店または担当サービスに連絡し
てください。
- 本機はNTTのアナログ回線に準拠しており、一
般の加入電話回線のみに接続できます。ビジネ
スホンなどを接続している専用回線に接続する
と、故障するおそれがあります。必ず回線を確
認してから接続してください。
ケーブルについて
モジュラーケーブル、USBケーブルには、3m以内
の長さのものを使用してください。
耐熱性の低いビニール製デスクマットの上などに
設置しない
- 本機にはカセットヒーターが内蔵されています。
オプションを装着せずに耐熱性の低いビニール
製デスクマットの上などに設置した場合、デス
クマットが熱で変質するおそれがあります。
■ 電源について
警告
電源プラグやコードを正しく使う
誤った使いかたをすると、火災や感電のおそれが
あります。
- 本機への電源供給が安全であることと、安定電
圧であることを確認して使用する
- 仕様と異なる電源電圧で使用しない
- 付属の電源コードを使って、本機を確実にアー
ス端子付きコンセントに接続する
- 付属の電源コード以外は使用しない
- 付属の電源コードを本機以外に使用しない
- 複数の接続口を持つコンセントに本機の電源
コードを接続した場合は、残りの接続口にほか
の機器を接続しない
- 延長コードを使用しない
- 電源コードに足を引っ掛けないよう配線する
- 電源コードを傷つける、加工する、引っ張る、
無理に曲げる、などをしない
- 電源コードに重いものをのせない
- 電源コードを束ねたり、結んだりしない
- 電源コードを熱器具に近づけない
- 電源コネクタを頻繁に抜き差ししない
- 電源コネクタに強い衝撃を加えない
- 電源プラグはコンセントの奥までしっかりと差
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し込む
- 雷が発生した場合は、本機に触らない
- 濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
- 連休などで長期間本機を使用しないときは、電
源を切り、電源プラグを抜く
アース線の接続は次のことを守る
誤った接続をすると、ガス爆発・火災・感電のお
それがあります。
- コンセントのアース端子、または接地工事(D
種)が行われているアース端子に取り付ける
- 次の場所には、絶対にアース線を接続しない
- 水道管(水道局がアース対象物として許可
した水道管には接続できる)
- ガス管
- 電話線のアースや避雷針
重要
- 非常時にすぐ電源プラグが抜けるように、本機
をコンセントの近くに設置し、電源プラグの周
囲に物を置かないでください。
- 接地接続は必ず、電源プラグを電源につなぐ前
に行ってください。また、接地接続を外すとき
は、必ず電源プラグを電源から切り離して行っ
てください。
- 電源コードを無停電電源に接続しないでください。
停電発生時に誤動作や故障のおそれがあります。
- 電源コードをパソコン本体の補助コンセントに
接続しないでください。
- 屋内漏電ブレーカーを介して配線されているコ
ンセントの使用を推奨します。
- 電気的なノイズは、本機の誤動作、またはデー
タ消失のおそれがあります。
- 電源コードを抜いて再度接続する場合は、5秒
以上間隔を空けてください。
- 許容範囲を超える電源電圧の降下は、本機やパ
ソコンの誤動作、またはデータ消失のおそれが
あります。
- お使いの電源についてご不明な点は、電力会社
またはお近くの電気店などに相談してください。
■ 取り扱いについて
警告
次の取り扱いを守る
誤った取り扱いをすると、火災・感電・やけどの
おそれがあります。
- 異音や異臭がする、発熱・発煙している、部品
が破損しているなどの場合は、ただちに電源プ
ラグをコンセントから抜き、販売店または担当
サービスに連絡する
- 本機の分解や改造をしない
- 電源コード、ケーブル類、製品内部のギア、電気
部品などは、子供の手が届かないように注意する
- アクセサリーなどの金属や、液体の入った容器
を本機の上に置かない
- 本機の近くで可燃性スプレーなどを使用しない
- 本機を移動する場合は、必ず電源を切り、電源
プラグを抜き、インターフェイスケーブルと電
源コードを取り外す
- 電源プラグをコンセントに差したままUSBケー
ブルを抜き差しする場合は、コネクタの金属部
分に触らない
- 本機の接続部(電源コンセントやコネクタなど)
に、指定品以外を接続しない
- オプション品を取り付けたり取り外したりする
ときは、必ず電源を切り、電源プラグを抜き、
インターフェイスケーブルと電源コードを取り
外す
清掃・点検は正しく行う
誤った方法で行うと、本機が正しく動作しなかっ
たり、火災・感電・静電気が発生したりするおそ
れがあります。
- 定期的に本機を清掃する
- 清掃する前に、必ず本機の電源を切り、電源プ
ラグをコンセントから抜く
- 電源プラグは定期的に抜き、付着したホコリや
汚れを乾いた布で拭き取る
- 水で湿らせ固く絞った布を使用する。アルコール・
ベンジン・シンナーなどの引火性溶剤や、ティッ
シュペーパー・紙タオルなどは使用しない。
- 発熱・錆び・曲がり・擦れ・亀裂がないかどう
かを、定期的に確認する
心臓ペースメーカーをご使用の方へ
本機またはトナーカートリッジから微弱な磁気や
超音波が出ています。心臓ペースメーカーをご使
用の方は、異常を感じたら本機から離れ、医師に
相談してください。
注意
原稿台ガラスに重いものを落とさない
ガラスが破損して、けがをするおそれがあります。
給紙カセットやオプション(カセットユニット・
カセットぺディスタル)は、取り付けた状態で持
ち運ばない
落下してけがをするおそれがあります。
次の取り扱いを守る
けが・故障・紙づまりのおそれがあります。
- 本機の上に重いものを置かない
- 開閉部を操作する場合は、手を挟まないように
注意する
- 手・ゆったりした衣服・ぶら下がるアクセサリー
など巻き込まれるおそれのあるものを、ロー
ラーなどの可動部に近づけない
- 用紙を補給する場合や紙づまりを取り除く場合は、
用紙の端や部品で手を切らないように注意する
- 本機に強い衝撃や振動を与えない
- 開閉部を無理に開け閉めしない
- 本機の稼働中に電源を切らない
- 稼働中にカバーの開閉や用紙の出し入れを行わない
- 本体内部に無理に手を入れない。
移動や移設の際は連絡する
本機を移動/移設する際は、事前に販売店または
担当サービスへご連絡ください。本機の設置後に
設置場所を変更したり設置しなおすなど移設する
場合は、ユーザーズガイドの指示に従ってくださ
い。
フィーダーまたは原稿台カバーは正しく取り扱う
誤った取り扱いをすると、けがをするおそれがあ
ります。
- 原稿台ガラスに厚い本などをセットしてコピー
する場合は、フィーダーや原稿台カバーを破損
するほど強く押さない
- フィーダーや原稿台カバーはゆっくりと閉じる
- フィーダーや原稿台カバーの奥に、手や指を差
し入れない
カセットを引き抜いた状態で、本体内部に手を入
れない(カセット装着機のみ)
けがをするおそれがあります。
高温・高電圧の箇所に触れない
けがややけどのおそれがあります。
- 本体内部では、マニュアルで指示されている箇
所以外に手を触れない
- 使用直後は、本体内部や排紙口が高温になるた
め、手を触れない
- 連続印刷すると用紙が熱くなることがあるた
め、取り扱いに注意する
カセットヒーターについて
(カセットヒーター装着製品のみ)
カセットを外して本体内部の点検をするときは、
ヒーター周辺に直接触れないように注意するか、
本体の電源を切って十分温度が下がってから点検
して下さい。やけど、または低温やけどの原因に
なることがあります。
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■ 規格/規制について
本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安全規制に従っ
て、次の()内の名称で登録されていることがあ
ります。
imageRUNNER ADVANCE DX C359F (F810800)
電波障害規制について
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装
置は、家庭環境で使用することを目的としていま
すが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に
近接して使用されると、受信障害を引き起こすこ
とがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱
いをしてください。
なお、通信ケーブルはシールド付をご使用くださ
い。
VCCI-B
高調波の抑制について
本機器はJIS C 61000-3-2 高調波電流発生限度値に
適合しています。
警告
レーザー光について、次の注意事項を守る
レーザー光が漏れて目に入った場合は、目に障害
が起こるおそれがあります。
- 本機のマニュアルで指示された以外のカバー
は、絶対に開けない
- マニュアルで規定された、制御、調整、および
操作手順以外の利用は、危険な放射線の露出を
引き起こす可能性があるため、絶対に行わない
重要
- こ の 製 品 はIEC60825-1:2014お よ びEN60825-
1:2014においてクラス1レーザー製品であるこ
とを確認しています。レーザー光は、人体に有
害になるおそれがあります。そのため本機では、
レーザー光をカバーや外装で遮蔽しており、お
客様が通常の操作をする場合にはレーザー光が
漏れる心配はまったくありません。
レーザー光の注意表示
付録
■ 原稿などを読み込む際の注
意事項
原稿などを読み込む際の注意事項
著作物、通貨、有価証券、公文書などを原稿とし
て読み込むか、または複製し加工すると、法律に
より罰せられることがありますのでご注意くださ
い。
著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製、加工するこ
とは、個人的または家庭内その他これに準ずる限
られた範囲においての使用を目的とする場合を除
き違法となります。また、人物の写真などを複製
すると、肖像権が問題になることがあります。
通貨、有価証券など
次のものを本物と偽って使用する目的で複製する
こと、またはその本物と紛らわしいものを作成す
ることは法律により罰せられます。
- 紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)
- 国債証券、地方債証券
- 郵便為替証書
- 郵便切手、印紙
- 株券、社債券
- 手形、小切手
- 定期券、回数券、乗車券
- その他の有価証券
公文書など
次のものを本物と偽って使用する目的で偽造する
ことは法律により罰せられます。
- 公務員または役所が作成した免許証、登記簿謄
本その他の証明書や文書
- 私人が作成した契約書その他権利義務や事実証
明に関する文書
- 役所または公務員の印影、署名または記号
- 私人の印影または署名
関係法律について
- 刑法
- 郵便法
- 著作権法
- 郵便切手類模造等取締法
- 通貨及証券模造取締法
- 印紙犯罪処罰法
- 外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変
造及模造ニ関スル法律
- 印紙等模造取締法
■ 消耗品について
警告
消耗品は次の取り扱いを守る
誤った取り扱いをすると、やけどや火災のおそれ
があります。
- トナー容器・回収トナー容器を火中に投じない
- トナー容器・回収トナー容器・用紙を、火気の
ある場所に保管しない
- トナーをこぼした場合は、トナー粉塵を吸い込
まないよう掃き集めるか、濡れた雑巾などで拭
き取る。掃除機を使用する場合は、粉塵爆発に
対する安全対策がとられていない一般の掃除機
は使用しない。
注意
消耗品は次の取り扱いを守る
誤った取り扱いをすると、けがや健康を害するお
それがあります。万一、トナーを吸い込んだり、
目や口に入ったりした場合は、医師に相談してく
ださい。
- 幼児の手が届かないところへ保管する
- 分解しない
- トナー容器からトナーが漏れた場合は、吸い込
んだり直接皮膚に付けたりしないように注意す
る。皮膚に付いた場合は、石鹸を使い水で洗い
流す。刺激が残るときは、ただちに医師に相談
する。
- 回収トナー容器を引き出すときは、落下に注意
する
重要
- 紙づまり処理やトナーなどの消耗品を交換する
場合は、トナーで衣服や手を汚さないように注
意してください。
- トナーが衣服や手に付着した場合は、ただちに
水で洗い流してください。温水で洗うとトナー
が定着し、汚れが取れなくなることがあります。
- スタンプインクカートリッジを交換する場合
は、インクで衣服や手を汚さないように注意し
てください。衣服や手が汚れた場合は、ただち
に水で洗い流してください。
■ 本書について
商標記載
QRコードは、株式会社デンソーウェーブの商標です。
本書中の社名や商品名は、各社の登録商標または
商標です。
All other trademarks are the proper ty of
theirrespective owners.
免責事項
- 本書の内容は予告なく変更することがあります
のでご了承ください。
- キヤノン株式会社は、ここに定める場合を除き、
市場性、商品性、特定使用目的の適合性、また
は特許権の非侵害性に対する保証を含め、明示
的または暗示的にかかわらず本書に関していか
なる種類の保証を負うものではありません。
キヤノン株式会社は、直接的、間接的、または
結果的に生じたいかなる自然の損害、あるいは
本書をご利用になったことにより生じたいかな
る損害または費用についても、責任を負うもの
ではありません。
著作権
本書の内容の一部または全部を無断で転載するこ
とは禁止されています。
■ 第三者のソフトウェアにつ
いて
お客様がご購入のキヤノン製品(以下、「本製品」)
には、第三者のソフトウェア・モジュール(その
更新されたものを含み以下、「第三者ソフトウェ
ア」)が含まれており、かかる「第三者ソフトウェ
ア」には、以下1 ~ 8のライセンス条件が適用さ
れます。
1. お客様が「第三者ソフトウェア」の含まれる「本
製品」を、輸出または海外に持ち出す場合は、
日本国及び関連する諸外国の規制に基づく関連
法規を遵守してください。
2. 「第三者ソフトウェア」に係るいかなる知的財
4ページ
産権、権原および所有権は、お客様に譲渡され
るものではなく、「第三者ソフトウェア」の権
利者に帰属します。
3. お客様は、「第三者ソフトウェア」を、「本製品」
に組み込まれた状態でのみ使用することができ
ます。
4. お客様は、権利者の事前の書面による許可無く、
「第三者ソフトウェア」を開示、再使用許諾、
販売、リース、譲渡してはなりません。
5. 上記にかかわらず、お客様は、以下の条件に従
う場合のみ、「第三者ソフトウェア」を譲渡す
ることができます。
- お客様が「本製品」に関するすべての権利、
および「第三者ソフトウェア」に関するす
べての権利および義務を譲渡すること
- お客様から譲渡を受ける者が、「本製品」に
附帯する条件に同意していること
6. お客様は、「第三者ソフトウェア」の全部また
は一部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパ
イル、その他リバースエンジニアリング等する
ことはできません。
7. お客様は、「本製品」に含まれる「第三者ソフ
トウェア」を除去したり、「第三者ソフトウェア」
を複製してはなりません。
8. 「第三者ソフトウェア」中のソースコードにつ
いては、お客様にいかなるライセンスも許諾さ
れません。
「本製品」には、上記1 ~ 8のライセンス条件にか
かわらず、別途固有のライセンス条件が適用され
る「第三者のソフトウェア」が含まれます。「本製
品」のプラットフォームバージョンをご確認のう
え、下記のホームページを参照していただき、該
当するプラットフォームバージョンの取扱説明書
に記載されている『付録』の『第三者のソフトウェ
アについて』をご確認ください。
https://oip.manual.canon/
「本製品」をご利用になられた場合には、お客様は、
「本製品」に適用されるすべてのライセンス条件に
同意したものとさせていただきます。お客様が、
ライセンス条件に同意できない場合、担当サービ
スにご連絡下さい。
以上
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