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ユーザーズガイド ~基本編~MFC-J805D / MFC-J805DW / MFC-J855DN / MFC-J855DWN

ユーザーズガイド ~基本編~

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本文・図解

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MFC-J805D/J805DW MFC-J855DN/J855DWN ユーザーズガイド -基本編-

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原文・図解 · p.1

ご使用の前ご使用の前に

電話電話
ファクスファクス
電話帳電話帳
留守番機能留守番機能
コピーコピー
こんなときはこんなときは
付録付録 ((索引索引 )
第7章第7章
第6章第6章
第1章第1章
第2章第2章
第3章第3章
第4章第4章
第5章第5章
第8章第8章
デジカメデジカメ
プリントプリント
通信ボックス通信ボックス
子機子機
複合機本体複合機本体
ご登録いただくと、製品をより快適にご使用いただくための情報をいち早くお届けします。
オンラインユーザー登録をお勧めします。
https://myportal.brother.co.jp/
ユーザーズガイド
-基本編-
2
1
ブラザーのサポートサイトにアクセスして、最新の情報を調べる

困ったときは

本製品の動作がおかしいとき、故障かな?と思った
ときなどは、以下の手順で原因をお調べください。
http://solutions.brother.co.jp/
第8章「こんなときは」で調べる
付属のCD-ROMには、下記のユーザーズガイドが収録されています。
あわせてご覧ください。

  • ユーザーズガイド パソコン活用編
  • ユーザーズガイド ネットワーク知識編
  • ユーザーズガイド ネットワーク操作編

CD-ROM収録のユーザーズガイドもご活用ください
MFC-J805D/J805DW
MFC-J855DN/J855DWN
このたびは本製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
本書はなくさないように注意し、いつでも手に取って見ることができるようにしてください。
169ページ
1ページ
サポート ブラザー
Version A JPN

マニュアルの構成

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

マニュアルの構成
本製品には次のマニュアルが用意されています。目的に応じて各マニュアルをご活用ください。
■ はじめにお読みください
■ 用途に応じてお読みください
■ サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードしてご利用ください
最新のドライバーやファームウェア(本体ソフトウェア)を入手するときは ?
弊社ではソフトウェアの改善を継続的に行なっております。
最新のドライバーに入れ替えると、パソコンの新しい OS に対応したり、印刷やスキャンなどの際の
トラブルを解決できることがあります。また、本体のトラブルは、ファームウェア(本体ソフトウェ
ア)を新しくすることで解決できることがあります。
最新のドライバーやファームウェアは、弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)か
らダウンロードしてください。ダウンロードやインストールの手順についても、サポートサイトに掲
載されています。http://solutions.brother.co.jp/
ダウンロードを始める前に、まず、⇒ 233 ページ「最新のドライバーやファームウェアをサポートサ

イトからダウンロードして使うときは」をご覧ください。
1. 安全にお使いいただくために(冊子)
本製品を使用する上での注意事項や守っていただきたいことを記載しています。
2. かんたん設置ガイド(冊子)
お買い上げ後、本製品を使用可能な状態にするまでの手順を説明しています。
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3. ユーザーズガイド 基本編(冊子)
本製品の基本的な使いかたと、困ったときの対処方法について詳しく説明しています。
4. ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF 形式)
本製品をパソコンとつないでプリンターやスキャナーとして使うときの操作方法や、
付属の各種アプリケーションについて詳しく説明しています。
CD-ROM内のユーザー
ズガイドの見かた
⇒ 1 ページ
MFC-J855DN/J855DWN のみ
5. ユーザーズガイド ネットワーク知識編(PDF 形式)
ネットワークに関する基礎的な情報を記載しています。
MFC-J855DN/J855DWN のみ
6. ユーザーズガイド ネットワーク操作編(PDF 形式)
本製品を手動でネットワークに接続するときの設定方法や、ネットワークに関して困っ

たときの対処方法を説明しています。
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MFC-J855DN/J855DWN のみ
モバイルプリント&スキャンガイド(PDF 形式)
Android や iOS を搭載した携帯端末からデータを印刷する方法や、本製品でスキャンし
たデータを携帯端末に転送する方法を説明しています。
http://solutions.brother.co.jp/画面で見るマニュアル(HTML 形式)
上記のうち、3 ~ 6 のマニュアルを一体化して、パソコンの画面上で見られるようにしたマニュア
ルです。参照先が書かれたところをクリックするとその掲載箇所に直接飛ぶため、冊子のページを
めくったり別のガイドで探したりすることなく、知りたい情報をすぐに確認することができます。
最新版のマニュアルは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。
http://solutions.brother.co.jp/

CD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

1
CD-ROM 内のユーザーズガイドを見るときは
付属の CD-ROM には、下記のユーザーズガイドが PDF 形式で収録されています。

  • ユーザーズガイド パソコン活用編
  • ユーザーズガイド ネットワーク知識編(MFC-J855DN/J855DWN のみ)
  • ユーザーズガイド ネットワーク操作編(MFC-J855DN/J855DWN のみ)

Windows
®
の場合
付属の CD-ROM からプリンタードライバーをパソ
コンにインストールすると、PDF 形式のユーザーズ
ガイドも自動的にダウンロードされます。
スタートメニューから[すべてのプログラム]-
[Brother]-[MFC-XXXX
*1
]-[ユーザーズガイ
ド]の順にクリックして、見たいユーザーズガイド
を選んでください。
*1
「XXXX」はモデル名です。
プリンタードライバーをインストールしない場合
は、次の手順で CD-ROM から直接、PDF 形式のユー
ザーズガイドを見ることができます。
a
付属の CD-ROM を、パソコンの
CD-ROM ドライブにセットする
b
[ユーザーズガイド]をクリックす
る
c
[画面で見るマニュアル PDF 形式]
をクリックする
d
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
トップメニューが表示されます。
トップメニューの画面が表示されない
ときは、「マイ コンピュータ(コン
ピューター)」から CD-ROM ドライブ
をダブルクリックし、「start.exe」をダ

ブルクリックしてください。
収録されているユーザーズガイドの目次
が表示されます。
ユーザーズガイドが表示されます。

4ページ

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原文・図解 · p.4

2
Macintosh の場合
a
付属の CD-ROM を、Macintosh
の CD-ROM ドライブにセットす
る
b
[ユーザーズガイド]をダブルク
リックする
c
[top.pdf]をダブルクリックする
d
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
ユーザーズガイドが表示されます。

目次

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原文・図解 · p.5

3
目次
マニュアルの構成
最新のドライバーやファームウェア
(本体ソフトウェア)を入手するときは ?
CD-ROM 内のユーザーズガイドを見るときは .... 1
目次 ...................................................................... 3
本書のみかた ........................................................ 7
編集ならびに出版における通告 ........................... 7
本製品のしくみと特長 ......................................... 8
本製品ではこんなことができます ..................... 10
第 1 章 ご使用の前に ........................15
かならずお読みください
各部の名称とはたらき .......................................16

全体図 ................................................................... 16
複合機本体 ............................................................ 18
通信ボックス ......................................................... 20
子機 ....................................................................... 21
はじめに設定する .............................................. 23
回線種別を設定する .............................................. 23
日付と時刻を設定する .......................................... 24

電話とファクスの受信設定 ................................ 26
お買い上げ時の状態で電話・ファクスを
受けるとき ............................................................ 26
電話・ファクスの受けかたを変更する ................. 27
ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない
(無鳴動受信)......................................................... 30
呼出回数を設定する .............................................. 31
再呼出の設定をする .............................................. 32
電話会社の有料サービス利用の有無を
設定する ................................................................ 33

記録紙のセット .................................................. 35
使用できる記録紙 ................................................. 35
専用紙・推奨紙 ..................................................... 36
記録紙の印刷範囲 ................................................. 37
トレイの種類 ......................................................... 37
記録紙トレイにセットする ................................... 38
スライドトレイにセットする ............................... 41
記録紙の種類を設定する ....................................... 44

記録紙のサイズを設定する ................................... 44
原稿のセット ...................................................... 45
原稿の読み取り範囲 .............................................. 45
原稿をセットする ................................................. 45
お好みで設定してください
音量を設定する ..................................................46
複合機本体のボタン確認音量を設定する .............. 46
通信ボックスの音量を設定する ............................ 46
子機の音量を設定する .......................................... 48
保留 / 着信メロディを設定する ......................... 49

保留メロディを選ぶ .............................................. 49
着信メロディを選ぶ .............................................. 50
画面の設定を変更する ....................................... 51
複合機本体の画面設定を変更する ........................ 51
通信ボックスの画面のコントラストを変更する ... 51
子機の画面のコントラストを変更する ................. 52
モードタイマーを設定する ................................ 53
ファクスモードに戻る時間を変更する ................. 53
スリープモードに入る時間を設定する .............. 54
第 2 章 電話 .......................................55

電話の基本機能
電話をかける / 受ける ........................................56
電話をかける ......................................................... 56
電話を受ける ......................................................... 56
電話帳からかける .................................................. 57
通話を保留にする .................................................. 57
通話を録音する ..................................................... 57
いろいろな電話のかけかた ................................... 58
通話中の各種操作 .............................................. 59

電話を取り次ぐ ..................................................60
電話を取り次ぐ ..................................................... 60
用件を伝えずに電話を取り次ぐ ............................ 60
内線通話をする .................................................. 61
子機から子機へかける .......................................... 61
3 人で同時に話す(トリプル通話)....................... 61
キャッチホンで電話を受ける ............................62
キャッチホンで電話を受けた場合 ........................ 62
キャッチホンでファクスを受けた場合 ................. 62

6ページ

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原文・図解 · p.6

4
電話の応用機能
迷惑電話を拒否する ........................................... 64
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ... 65
ナンバー・ディスプレイサービスとは ................. 65
ナンバー・ディスプレイサービスを契約すると
利用できる機能 ..................................................... 67
着信履歴を利用する .............................................. 67
迷惑電話指定する ................................................. 68
着信鳴り分けを設定する ....................................... 68
キャッチホン・
ディスプレイサービスを利用する ..................... 70
ケータイ通話お得サービスを利用する .............. 71

ケータイ通話お得サービスとは ............................ 71
ケータイ通話お得サービスを設定する ................. 72
事業者識別番号を変更する ................................... 74
第 3 章 ファクス ................................75
送信
本製品のファクス送信のしくみ .........................76
通信ボックスとの接続を確認する ........................ 76
ファクスの送りかた ...........................................77
ファクスを送る ..................................................... 77
内容を確認してからファクスを送る ..................... 79
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る ...... 81

電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを
送る ....................................................................... 82
ファクスの便利な送りかた ................................83
設定を変えてファクスするには ............................ 83
画質や濃度を変更する .......................................... 83
海外へ送る ............................................................ 85
複数の相手先に同じ原稿を送る ............................ 86
受信
本製品のファクス受信のしくみ ......................... 88
ファクスの受けかた ........................................... 89

本製品に自動で受信させる ................................... 89
電話に出てから受ける .......................................... 90
電話に出ると自動的に受ける(親切受信) ........... 91
ファクスの見かた .............................................. 93
受信したファクスを画面で見る
(みるだけ受信)/ 印刷する ................................... 93
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する / 設定する).................. 95
ファクスの便利な受けかた ................................97
自動的に縮小して受ける ....................................... 97
受信したファクスをパソコンに送る ..................... 98

ファクスをメモリーで受信する ............................ 99
メモリー受信したファクスを印刷する ................. 99
ファクスメッセージをメモリーから消去する .... 100
通信管理
発信元登録 ....................................................... 101
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ................................................... 101
通信状態を確かめる ........................................102
通信管理レポートを印刷する .............................. 102
送信結果レポートを印刷する .............................. 103
着信履歴リストを印刷する ................................. 104

送信待ちファクスを確認・解除する ................... 104
第 4 章 電話帳 ................................ 107
複合機本体電話帳[ファクス専用]
複合機本体の電話帳に登録する ......................108
電話帳に登録する ................................................ 108
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 110
グループダイヤルを登録する .............................. 111
電話帳リストを印刷する ..................................... 112
パソコンを使って電話帳に登録する
(リモートセットアップ).................................113
子機電話帳[電話専用]
子機の電話帳に登録する .................................114

電話帳に登録する ................................................ 114
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 115
第 5 章 留守番機能 ......................... 117
留守録機能
留守番機能を設定する .....................................118
留守番機能で設定できること .............................. 118
メッセージの録音時間を設定する ...................... 119
応答メッセージを録音する ................................. 120
留守録モニターを設定する ................................. 121
出かけるとき ................................................... 122
留守番機能をセットする ..................................... 122

留守応答メッセージを選ぶ ................................. 122
帰ってきたとき ................................................ 123
留守番機能を解除する ........................................ 123
リモコンアクセス
外出先から本製品を操作する ..........................125
暗証番号を設定する ............................................ 125
外出先から本製品を操作する .............................. 126
留守録転送
外出先に転送する ............................................128
留守録転送を設定する ........................................ 128

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

5
第 6 章 コピー ................................131
基本
コピーに関するご注意 .....................................132
コピーする ....................................................... 133
1 部コピーする .................................................... 133
複数部コピーする ............................................... 133
設定を変えてコピーするには ............................. 135
応用
いろいろなコピー ............................................138
2in1 コピー /4in1 コピー / ポスターコピーする
(レイアウト コピー)........................................... 138

インクを節約してコピーする ............................. 140
ブックコピーする ............................................... 141
コピーに文字や画像を重ねる ............................. 142
第 7 章 デジカメプリント ..............147
デジカメプリント
写真をプリントする前に ..................................148
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする .......................................................... 149
動画プリントについて ........................................ 151
写真をプリントする ......................................... 152
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー

内の写真を見る/プリントする .......................... 152
設定を変えてプリントするには .......................... 154
いろいろなプリント方法 .................................. 157
インデックスシートをプリントする ................... 157
番号を指定してプリントする ............................. 158
色や明るさを補正してプリントする ................... 159
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の画像をまとめてプリントする ...................... 161
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の画像を自動で順番に表示する ...................... 162
写真の一部をプリントする ................................. 163
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから

直接プリントする ............................................ 164
PictBridge とは .................................................... 164
デジタルカメラで行う設定について ................... 164
写真をプリントする ............................................ 165
その他の機能
スキャン to メディア .......................................166
スキャンした画像をメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する ................. 166
第 8 章 こんなときは ..................... 169
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ............................................170
複合機本体 .......................................................... 170

本体内部を清掃する ............................................ 173
子機 / 通信ボックス / 子機充電器 ........................ 174
インクがなくなったときは .............................. 175
インクカートリッジを交換する .......................... 176
インク残量を確認する ........................................ 178
印刷が汚いときは ............................................ 179
定期メンテナンスについて ................................. 179
プリントヘッドをクリーニングする ................... 179
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 179
印刷テストを行う ................................................ 180

子機のバッテリーを交換するときは ............... 182

困ったときは

紙が詰まったときは ........................................184
記録紙が詰まったときは ..................................... 184
画面にメッセージが表示されたときは ............ 187
複合機本体のメッセージ ..................................... 187
通信ボックスのメッセージ ................................. 194
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 196
子機のメッセージ ................................................ 198

故障かな ? と思ったときは

(修理を依頼される前に)................................. 199
動作がおかしいときは
(修理を依頼される前に)................................. 218
複合機本体と通信ボックスの通信が
うまくいかないときは ..................................... 219
通信ボックスとの接続を確認する ...................... 219
通信や通話がうまくいかないときに回線環境を
改善する .......................................................... 221
特別な回線に合わせて設定する .......................... 221
回線状況に応じて通話音質を設定する ............... 221
安心通信モードに設定する ................................. 222
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 223

子機の通信状況を改善する ................................. 224
通信や子機の使用に影響をおよぼす環境を確認し
設置場所を調整する ............................................ 226
初期状態に戻す ................................................ 227
目的別に初期化する ............................................ 228
初期化内容一覧 ................................................... 229
初期化のしかた ................................................... 230
こんなときは ................................................... 232
インターネット上のサポートの案内を

見るときは .......................................................... 232
最新のドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ............ 233
はがき(年賀状)に印刷するには ...................... 234
子機を増設する / 登録抹消する ........................... 235
子機が使用できないときは(臨時着信) ............. 236
停電になったときは ............................................ 238

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

6
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 238
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 239
本製品を輸送するときは ..................................... 240
本製品を廃棄するときは ..................................... 241
付 録 ................................................243
文字の入力方法 ................................................ 244
複合機本体 .......................................................... 244
通信ボックス ....................................................... 246
子機 ..................................................................... 246

機能一覧 ........................................................... 248
複合機本体 .......................................................... 248
通信ボックス ....................................................... 260
子機 ..................................................................... 266
仕様 .................................................................. 267
外形寸法 .............................................................. 267
主な仕様 .............................................................. 268

子機 ..................................................................... 270
子機充電器
(MFC-J805DW/J855DWN に付属)..................... 270
使用環境 ........................................................... 271
用語解説 ........................................................... 272
索引 ..................................................................274
関連製品のご案内 ............................................ 280
innobella .............................................................. 280

消耗品 ................................................................. 280
リモコンアクセスカード .................................. 281
通信ボックス操作早見表 .................................. 283
消耗品などのご注文について .......................... 285
インクカートリッジの回収・
リサイクルのご案内 ......................................... 285
アフターサービスのご案内
その他........................................ CD-ROM
付属の CD-ROM に収録されている「ユーザーズガイ
ド パソコン活用編」をご覧ください

  • プリンター
  • スキャナー
  • PC-FAX
  • メモリーカードアクセス
  • リモートセットアップ
  • ControlCenter

本書のみかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

7
本書のみかた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
本書で使用されているイラスト / 画面
本書では本製品や操作パネルおよび画面の説明に、MFC-J855DN のイラストを使用しています。
本書で対象となる製品
本書は MFC-J805D、MFC-J805DW、MFC-J855DN、MFC-J855DWN を対象としています。お使いの製品
の型番は操作パネル上に記載されていますので、ご確認ください。
編集ならびに出版における通告
本マニュアルならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本マニュアルに掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を
有します。また提示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出
版物に含まれる誤植その他の誤りを含め、一切の責任を負いません。
危険
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷に至る可能性があ
り、かつその切迫の度合いが高い内容を示します。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性があ

る内容を示します。
注意
誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性のある内容を示
します。
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載していま
す。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
参照先を記載しています。
確認
確認
■ 本書に掲載されている画面は、実際の画面と異なることがあります。

本製品のしくみと特長

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

8
本製品のしくみと特長
本製品は、複合機本体と通信ボックス、子機で構成されています。
(各部の名称については第 1 章で詳しく説明しています。)
各部が受け持つ機能は次のとおりです。
従来のファクス機能付き複合機は、電話回線をつなぐ必要性があり、場所を取る複合機を電話回線差し込み
口の近くに置かなければならなかったり電話機コードを延長したりして、設置場所に制約がありました。
しかし、本製品は、複合機本体に電話回線を接続する必要がありません。電話回線は、場所を取らない通信
ボックスに接続すれば OK。両者は、ファクスデータを無線通信で受け渡しします。操作は従来のファクス
と変わりません。
今後は、電話回線接続から解放された複合機本体を、ご家庭や事務所のどこにでも自由に設置していただけ
ます。
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11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

9
ファクスを送るとき
ファクスを受けるとき
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本製品ではこんなことができます

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

10
本製品ではこんなことができます
■ 電話を便利に使う
■ ファクスを送る

  • 通話を録音する ● 子機を持たずに電話する(スピーカーホン)
  • 電話帳や履歴から電話をかける ● 通話中のいろいろな機能
  • 複数枚の原稿をメモリーに読み込んでから送る ● 読み取った原稿を画面で確認してから送る
  • 電話帳から相手を選んで送る ● 一度の操作で複数の相手に送る

57 ページ
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58 ページ
57 ページ
58 ページ
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64 ページ
59 ページ
ȁġȁġಕ໲੥
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ȁȁȁȁȁȁɛɛ
77 ページ
௣ͥஜͅඋ͙৾ͤેఠ̦
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79 ページ
82 ページ
൳̲֚ࣂͬࡔഽͅ
௣̳ͤ͘
86 ページ

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

11
■ ファクスを受ける
■ コピーする

  • ファクスを画面で見る(みるだけ受信) ● 着信音を鳴らさず自動で受ける
  • ファクス受信後、自動的に印刷する

(みるだけ受信しない)

  • 受信したファクスをパソコンに転送する
  • 拡大 / 縮小コピーする ● N in 1 コピー / ポスターコピーする
  • インク節約モードでコピーする ● 文字や写真をコピーに重ねる(透かしコピー)

93 ページ 30 ページ
95 ページ 98 ページ
137 ページ 138 ページ
140 ページ 142 ページ

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

12
■ 写真をプリントする
■ プリンターとして使う

  • メモリーカードに保存されている写真をプリン

トする

  • デジタルカメラから直接プリントする

(PictBridge)

  • 動画を 9 分割の写真としてプリントする
  • パソコンと接続してプリンターとして使う ● 記録紙いっぱいに印刷する(ふちなし印刷)
  • 登録されている設定パターンを使って印刷する

(おまかせ印刷)

  • 1 枚の記録紙に複数ページを並べて印刷する

(レイアウト印刷)
152 ページ 164 ページ
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ठ୆̧̥̹́̈́̽
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151 ページ
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
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パソコン活用編(CD-ROM)
4
3
2
1
パソコン活用編(CD-ROM)

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

13
■ 封筒やはがきに印刷する
■ スキャナーとして使う

  • 封筒に印刷する ● はがき(年賀状)に印刷する
  • 原稿をスキャンしてメディアに保存する ● 原稿をスキャンしてパソコンに保存する
  • 原稿をスキャンして E メールで送る ● スキャンした原稿の中の文章をテキストデータ

に変換してパソコンに保存する

  • 複数枚の原稿を一度にスキャンする

(おまかせ一括スキャン)
38 ページ 234 ページ
166 ページ パソコン活用編(CD-ROM)
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
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167 ページ

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

14
■ その他

  • パソコンからファクスを送る

[PC-FAX 送信]
パソコンで作成した書類を、本製品の電話
回線を利用して直接ファクスできます。印
刷する必要がありません。

  • 本製品をパソコンの外付けドライブとして利用する

[リムーバブルディスクドライブ]
本製品にセットしたメモリーカードやUSBフラッシュ
メモリーが、パソコン上で[リムーバブルディスク]
として使用できます。
※リムーバブルディスクドライブとして使用できるの
は、USB 接続の場合のみです。パソコンから、ネット
ワーク経由でメモリーカードにアクセスする場合は、
ControlCenter を使います。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」
-「パソコンからメモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを使う」

  • Macitosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macitosh 編」
-「Macitosh からメモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを使う」

  • 本製品の設定をパソコンから変更する

[リモートセットアップ]
パソコンで電話帳を編集したり、本製品の設定
を変更したりできます。

  • スキャナー、メモリーカードアクセスなど

を簡単に起動する
[ControlCenter]
スキャナーやメモリーカードアクセス機能な
どを簡単に起動できるソフトウェア
「ControlCenter」を使用できます。

  • 写真をプリント/加工する

[FaceFilter Studio]
写真を簡単にふちなし印刷したり、顔がはっきり見え
るように全体の明るさを調整したりできます。赤目の
修正や表情を変化させたりすることもできます。
(Windows
®
のみ)
パソコン活用編(CD-ROM)
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)

第1章 ご使用の前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

15
第 1 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ご使用の前に

かならずお読みください
各部の名称とはたらき ................................................ 16
全体図 ................................................................... 16
外観 ............................................................................ 16
内部 ............................................................................ 17
複合機本体 ............................................................ 18
操作パネル .................................................................. 18

待ち受け画面 .............................................................. 19
通信ボックス ......................................................... 20
操作パネル .................................................................. 20
子機 ....................................................................... 21
操作パネル .................................................................. 21
画面 ............................................................................ 22
はじめに設定する ....................................................... 23

回線種別を設定する .............................................. 23
日付と時刻を設定する .......................................... 24
時計の同期機能について ............................................ 24
通信ボックスの時計設定 ............................................ 24
複合機本体の時計設定 ................................................ 25
子機の時計設定 .......................................................... 25
電話とファクスの受信設定 ......................................... 26
お買い上げ時の状態で電話・ファクスを
受けるとき ............................................................ 26

在宅モード(ザイタクモード):留守番機能が
セットされていないとき ............................................ 26
留守モード(ルスモード):通信ボックスの を
押して、留守番機能をセットしたとき ...................... 26
電話・ファクスの受けかたを変更する ................. 27
ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない
(無鳴動受信)......................................................... 30
呼出回数を設定する .............................................. 31
再呼出の設定をする .............................................. 32
電話会社の有料サービス利用の有無を設定する .....33
ナンバーディスプレイ機能を設定する ...................... 33

キャッチディスプレイ機能を設定する ...................... 34
記録紙のセット ........................................................... 35
使用できる記録紙 ................................................. 35
専用紙・推奨紙 ..................................................... 36
記録紙の印刷範囲 ................................................. 37
トレイの種類 ......................................................... 37
記録紙トレイ .............................................................. 37
スライドトレイ .......................................................... 37

最大排紙枚数について ................................................ 37
記録紙トレイにセットする ................................... 38
スライドトレイにセットする ............................... 41
印刷したあと、はがき、L 判の記録紙を取り出す ..... 43
記録紙の種類を設定する ....................................... 44
記録紙のサイズを設定する ................................... 44
原稿のセット ............................................................... 45
原稿の読み取り範囲 .............................................. 45
原稿をセットする .................................................. 45

お好みで設定してください
音量を設定する ........................................................... 46
複合機本体のボタン確認音量を設定する .............. 46
通信ボックスの音量を設定する ............................ 46
子機の音量を設定する .......................................... 48
着信音量を設定する ....................................................48
ボタン確認音量を設定する .........................................48
スピーカー音量を設定する .........................................48
受話音量を設定する ....................................................48

保留 / 着信メロディを設定する ................................... 49
保留メロディを選ぶ .............................................. 49
着信メロディを選ぶ .............................................. 50
画面の設定を変更する ................................................ 51
複合機本体の画面設定を変更する ........................ 51
通信ボックスの画面のコントラストを変更する ... 51
子機の画面のコントラストを変更する ................. 52
モードタイマーを設定する ......................................... 53
ファクスモードに戻る時間を変更する ................. 53
スリープモードに入る時間を設定する ....................... 54

各部の名称とはたらき

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

《かならずお読みください》
16

ご使用の前に

かならずお読みください各部の名称とはたらき
全体図
外観
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ŎŇńĮŋĹıĶŅŘİŋĹĶĶŅŘŏ͉ͅঊܥ͂ঊܥਰഩܕIJΓΛΠ̦ັ
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複合機本体
1 原稿台カバー
2 操作パネル
3 記録紙トレイ
4 カードスロット
5 記録紙ストッパー
6 PictBridge ケーブル差し込み口 /
USB フラッシュメモリー差し込み口
7 AC 電源コード
通信ボックス / 子機
8 通信ボックス
9 操作パネル
10 AC アダプター
11 電話回線接続端子
12 AC アダプタープラグ差し込み口
13 子機
14 スピーカー
子機充電器
15 子機充電器
複合機本体の電源が入っていない(操作パネル上の を押して、電源オンになっていない)場合は、
以下の機能が使用できなくなります。

  • ファクス
  • パソコンからの印刷
  • デジカメプリント
  • コピー
  • スキャン

通信ボックスの電源の入 / 切は、電源プラグの抜き差しで行います。電源プラグが抜かれているときは、
以下の機能が使用できなくなります。電話機コードが接続されているだけでは電話はつながりません。

  • ファクス
  • 電話
  • 通信ボックス / 子機操作

19ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

《かならずお読みください》
17
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

内部
IJ
ij
Ĵ
ĵ
Ķ
ķ
USB
ĸ
Ĺ
ĺ
IJIJ
IJij
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1 原稿台カバー
2 原稿台ガラス
3 原稿ガイド
4 本体カバー
5 インクカバー(インク挿入口)
6 カバーサポート
7 USB ケーブル差し込み口
8 記録紙トレイ
9 リリースボタン
10 記録紙ストッパー
11 トレイカバー
排紙トレイのはたらきもしています。
12 スライドトレイ
L 判光沢紙やはがきなどをセットするとき
に、リリースボタンをつまんでカバー部分
を奥にスライドさせます。スライドトレイ
を使用しないときは必ず手前に戻しておき
ます。

複合機本体

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

《かならずお読みください》
18
複合機本体
操作パネル
1 電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。

  • オフにする場合は、2 秒以上長押ししてください。
  • 電源が入っていない状態でも、印刷品質を維持するために、本

製品は定期的にヘッドクリーニングを行います。(ヘッドク
リーニングの頻度は、ご利用の環境によって異なります。)
2 ダイヤルボタン ダイヤルするとき、コピー部数を入力するときに押します。
3 タッチパネル 各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
画面に直接タッチして各設定を行います。
4 段階で角度調整できます。
4 モードボタン ファクス / スキャン / コピー/ デジカメプリントの各モードに切り
替えます。
点灯しているボタンが現在選択されているモードです。
5 停止 / 終了ボタン 操作を中止するときや設定を終了するときに押します。
6 モノクロ / カラースタートボタン ファクス、コピー、デジカメプリントまたはスキャンをスタート
するときに押します。
7 電話帳ボタン 電話帳登録や登録済みの相手先リストを検索するときに押しま
す。
8 履歴ボタン 発信履歴、着信履歴(ナンバーディスプレイ機能を契約している
場合のみ表示可能)を表示させるときに押します。履歴から直接
電話帳に登録したり、ファクス送信したりできます。

9 みるだけ受信ボタン / ランプ 「みるだけ受信」に設定するときに押します。また、「みるだけ受
信」が設定されているときは、ファクスを受信するとボタンが点
滅します。受信したファクスの内容を確認するときに押します。
10 みてから送信ボタン 画面でファクス原稿の読み取り状態を確認してから送信すると
きに押します。
11 インクメニューボタン 印刷テスト、ヘッドクリーニングなどインクに関するメニューを
表示させるときに押します。
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ĵĴ Ķ
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21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

《かならずお読みください》
19
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

待ち受け画面
1 日時表示 現在の日時および曜日が表示されます。2 分半に 1 回、通信ボッ
クスで設定されている時刻に合わせる同期機能が働きます。
⇒ 24 ページ「時計の同期機能について」
2 エラー表示 エラーまたは保守メッセージがあるときに表示されます。表示さ
れたこのマークを押すと本製品の現在の状態や、保守手順を表示
します。⇒ 187 ページ「画面にメッセージが表示されたときは」
の手順に従って操作、保守を行ってください。【×】を押すと待
ち受け画面に戻ります。
3 無線 LAN 電波強度
(MFC-J855DN/J855DWNのみ)
無線 LAN 接続時の電波強度が 4 段階 ( )で表示されます。
4 メモリー残量表示 本製品のメモリー残量が表示されます。
5 インク残量表示 ブラック、イエロー、シアン、マゼンタの各インクについてそれ
ぞれ残量の目安が表示されます。
6 メニューボタン メインメニューを表示させるときに押します。
7 接続状態確認ボタン 複合機本体と通信ボックスの接続状態を確認するときに押しま

す。
8 メモリー保存されている受信
ファクス件数の表示
「みるだけ受信」および「メモリー受信」でメモリーに保存され
た受信ファクスの件数を表示します。
9 メッセージ表示 みるだけ受信設定時に新着ファクスの件数が表示されます。
エラーがあることをメッセージでお知らせします。
IJ ij Ĵ ĵ
ķ Ķĺ Ĺ ĸ
確認
■ タッチパネルは先のとがったもので押さないでください。先のとがったもの、ペンなどを使用すると
タッチパネルの損傷や汚れの原因になります。

通信ボックス

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

《かならずお読みください》
20
通信ボックス
操作パネル
1 充電器 子機を置いて充電します。
2 画面 通信ボックスの各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが
表示されます。
無操作のまま 5 分が経過すると、画面が暗くなり、待機状態(ス
リープモード)になります。
3 次項目選択またはメッセージ
頭出しボタン
メニュー操作時:項目を選択するときに押します。
音声再生時:再生中のメッセージの頭出しをするときに押します。
2 度押しで前のメッセージの頭出しをします。
4 前項目選択またはメッセージ
スキップボタン
メニュー操作時:項目を選択するときに押します。
音声再生時:次のメッセージにとばすときに押します。
5 音量ボタン 音声再生時:再生音量を調節します。
臨時着信時:スピーカー音量を調整します。
⇒ 236 ページ「子機が使用できないときは(臨時着信)」
6 機能 / 確定ボタン メニュー操作を開始するとき、また項目選択後、内容を確定する
ときに押します。
7 停止ボタン メニュー操作時:操作を中止するときや設定を終了するときに押

します。
音声再生時:メッセージの再生を中止するときに押します。
会話録音時:録音を中止するときに押します。
8 消去 / もどるボタン メニュー操作時:入力中の値を 1 桁消去するときに、項目決定後
には 1 つ前の階層に戻るときに押します。
音声再生時:再生中のメッセージを消去するときに押します。
⇒ 123 ページ「音声メッセージを確認する」
無操作時:メモリー内の音声メッセージを一括消去するときに押
します。
9 マイク 応答メッセージの録音や臨時着信用の送話口として使用します。
⇒ 120 ページ「応答メッセージを録音する」
⇒ 236 ページ「子機が使用できないときは(臨時着信)」
10 留守ボタン 留守モードにするとき、留守モードを解除して未再生のメッセー
ジを聞くときに押します。
⇒ 122 ページ「留守番機能をセットする」
11 再生 / 会話録音ボタン 電話中の会話を録音するときや、メモリー内のメッセージを再生
するときに押します。
12 ファクス受信ランプ ファクス受信時に点滅します。
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子機

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

《かならずお読みください》
21
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

子機
操作パネル
1 画面 子機の 状態やメニ ュー
項目、メッセージなどが
表示されます。
2 発信履歴ボタン 最近か けた相手に もう
一度ダ イヤルする とき
に押します。
3 クリア / 音質
ボタン
文字を消すときと、通話
中、相手の声の聞こえか
たを調 整するとき に押
します。
4 外線ボタン 電話を かけるとき や受
けるときに押します。
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ij
Ĵ
ĵ
Ķ
ķ
5 ダイヤルボタン ダイヤル するときや 文
字を入力 するときに 押
します。
記号 1/ トーン
ボタン
記号を入力するとき、一
時 的 に プ ッ シ ュ ホ ン
サービス(トーン信号に
よるサービス)を利用す
るときに押します。
記号 2 ボタン 記号を入力するときに押
します。
6 ス ピ ー カ ー ホ ン
ボタン
子機を持 たずに通話 す
るときに押します。
7 受話口 相手の声が聞こえます。
8 充電表示ランプ 充電中に点灯します。充電
が終わると消灯します。
9 文字切替 /P
ボタン
文字入力の種類を変える
とき、またはダイヤル番
号入力時にポーズを入れ

るときに押します。
10 マ ル チ セ レ ク ト
ボタン
上下を押 して項目を 選
択します。
電話帳ボタン 電話帳を 表示すると き
に押します。
音量ボタン 着信音量、受話音量、ス
ピーカー音量を調整する
ときに左右を押します。
11 機能 / 確定ボタン 各機能を設定するとき、
設定内容を確定するとき
または通話中にメッセー
ジを流して通話を拒否す
るときに押します。
12 切ボタン 電話を切るとき、または
操作を途中で中止すると
きに押します。
13 内線 / 保留ボタン 内線通話をするとき、ま
たは保留 にして相手 に
メロディ を流すとき に
押します。
14 キャッチ / 着信
履歴ボタン
キャッチホンを使うと
き、着信履歴を表示する
ときに押します。
15 マイクと送話口 子機を持って通話すると
きやスピーカーホンで通
話するときに使用します。

24ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

《かならずお読みください》
22
画面
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1 内線番号(子機名)
2 日時表示
3 バッテリーの残量の目安を表示
します。
4 現在入力できる文字の種類が表
示されます。文字種は を押
して切り替えます。
5 着信音量を OFF に設定している
ときに表示されます。
6 電波の届かない場所にいるとき
に表示されます。
7 通話中の電波の状態が表示され
ます。 の数が多いほど、電波状
態が良好です。
8 外線接続時間の目安(相手につながってから
の時間ではなく子機の を押してから
の経過時間)
ġ

はじめに設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

《かならずお読みください》
23
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

はじめに設定する
別冊の「かんたん設置ガイド」に沿って回線種別の設定が完了している場合は、次のページにお進み
ください。引っ越しなどで電話回線の環境に変更があったときは、設定し直してください。
また、通信ボックスに「カイセンシュベツ ヲ セッテイシテクダサイ」というメッセージが表示さ
れた場合にも、下記の手順で手動設定を行ってください。
回線種別を設定する
[カイセンシュベツ セッテイ]
通信ボックスの設置時に回線種別が自動設定できな
かった場合や、引っ越しなどで電話回線の環境が変
わったときなどに手動で回線種別を設定します。
a
通信ボックスから子機を取り
「ツー」という音が聞こえることを
確認する
 聞こえないときは、電話機コードを正しく接
続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
 正しく接続し直しても聞こえないときは、
別の電話からご利用の電話会社にお問い合
わせください。
b
回線種別を確認する
c
通信ボックスの を押す
d
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
e
/ で【2. カイセンシュ
ベツ セッテイ】を選び、 を

押す
f
/ で回線種別を選び、
を押す
g
を押して設定を終了する
回線種別の手動設定終了後、「177」(天気予
報)などにつながることをご確認ください。
(通話料金がかかります)
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回線種別がわからないときは、【ダイヤ
ル 20PPS】、【プッシュ カイセン】、
【ダイヤル 10PPS】の順に設定してみ
てください。
ひかり電話サービス、直収電話サービ
スをご利用の場合は、【プッシュ回線】
に設定してください。
設定が有効になります。

日付と時刻を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

《かならずお読みください》
24
日付と時刻を設定する
時計の同期機能について
本製品は、複合機本体、通信ボックス、子機のそれぞ
れが個別に時計機能を持っています。時刻にはそれぞ
れ下表のような用途があります。必要に応じて設定を
行ってください。ただし複合機本体の時刻は、時計設
定をしなくても、2 分半に 1 回、通信ボックスの時刻
に合わせる同期機能が働きます。
通信ボックスの時計設定
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【1. トケイセット】
を選び、 を押す
d
/ で西暦の下2桁を設定
し、 を押す
e
手順 0 d と同様の手順で、「月」、
「日」、「時」、「分」を入力する
時刻は 24 時間制で設定してください。
f
を押して設定を終了する
通信ボックス 通信ボックスの時刻表示、電話 /
ファクスの着信履歴
複合機本体 複合機本体画面の時刻表示、ス
キャンした画像に自動で付け
られるファイル名の中 6 桁、
ファクスの発信履歴
子機 子機画面の時刻表示
西暦の下2桁を入力する画面が表示されます。

月の入力画面が表示されます。
待ち受け画面に戻り、設定した日付と時刻
が表示されます。
時刻は時間が経過すると誤差が生じます。定期
的に設定し直すことをお勧めします。
発信元登録をしていない場合は、ファクス送信
時、相手側の記録紙に日時は印刷されません。
巻末に通信ボックス操作早見表が掲載されてい
ます。切り取ってご利用ください。

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

《かならずお読みください》
25
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

複合機本体の時計設定
複合機本体の時計は通信ボックスの時計に同期する
ため、複合機本体で設定する必要はありません。
子機の時計設定
a
子機の を押す
b
で「トケイセッテイ」を選び、
を押す
c
日付を入力し、 または を押す
例:2012 年 1 月 21 日の場合
と押します。
d
時刻を 24 時間制(4 桁)で入力し、
を押す
例:12 時 45 分の場合
と押します。
e
を押して設定を終了する
待ち受け画面に戻り、設定した日付と時刻
が表示されます。
数字を入れ間違えたときは、 で間違えた箇
所までカーソルを移動し、入力し直してくださ
い。
設定を途中で中止するときは を押してく
ださい。

電話とファクスの受信設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

《かならずお読みください》
26
電話とファクスの受信設定
お買い上げ時の状態で電話・ファクスを受けるとき
お買い上げ時は、次のように設定されています。留守番機能がセットされていない場合(在宅モード)と、
セットされている場合(留守モード)とでは、本製品の動作は違います。27 ページから 32 ページでは、下
表、破線部分に関わる流れを、お客様の使いかたにあった設定に変更する手順をご案内しています。
在宅モード(ザイタクモード):留守番機能がセットされていないとき
留守モード(ルスモード):通信ボックスの を押して、留守番機能をセットしたとき
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着信音をメロディに設定しているときでも、回線が再呼出に切り替わるとベル音が鳴ります。
7 回の着信音が鳴ったあと自動的に回線がつながると、電話をかけてきた相手先には再呼出音が聞こえ
ています。30 秒のあいだ電話に出ないでいると、「ただ今近くにおりません。のちほどおかけ直しくだ
さい。」というメッセージを流して、数秒後に回線が切れます。
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2 回の着信音が鳴ったあとに自動的に回線がつながると、電話をかけてきた相手先に「ただいま留守に
しております。電話のかたは発信音のあとにお話しください。ファクスのかたはそのまま送信してくだ
さい。」というメッセージを流します。相手からのメッセージを録音後、回線が切れます。

電話・ファクスの受けかたを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

《かならずお読みください》
27
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話・ファクスの受けかたを変更する
在宅モードに設定しているときの電話・ファクスの受け方を変更することができます。
下記のチャートから用途に合わせた設定を選び、各設定の説明ページへお進みください。
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൲਋૞
έ͹·Α୺ဥ୭೰ྺ
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ഩდ࿹୶୭೰
Ȫ̤ฃ̞ષ̬শ͈୭೰ ȫ
ഩდ୺ဥ୭೰
ȴΑΗȜΠȵ
27 ページ
【A】に
28 ページ
【B】に
28 ページ
【C】に
28 ページ
【D】に
29 ページ
【E】に
29 ページ
【F】に
【A】本製品の着信音を鳴らさずにファクスを優先的に受ける(ファクス優先設定無鳴動受信)
無鳴動受信を設定します。
⇒ 30 ページ「ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない(無鳴動受信)」

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ĴıຟۼྺͥĪ

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

《かならずお読みください》
28
【B】着信音を鳴らしてファクスを優先的に受ける(ファクス優先設定鳴動受信)
着信を知らせる呼出回数を 1 ~ 2 回にし、再呼出設定を【オン(デンワ ヨビダシ)】に設定します。
⇒ 31 ページ「呼出回数を設定する」
⇒ 32 ページ「再呼出の設定をする」
例:呼出回数を 2 回、再呼出設定を【オン(デンワ ヨビダシ)】、再呼出音を【アイテニ ベル】、再呼出時
間を【20 ビョウ】に設定した場合
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【C】電話を優先的に受ける(電話優先設定)
着信を知らせる呼出回数を 7 ~ 15 回にし、再呼出設定を【オン(デンワ ヨビダシ)】に設定します。
⇒ 31 ページ「呼出回数を設定する」
⇒ 32 ページ「再呼出の設定をする」
例:呼出回数を 8 回、再呼出設定を【オン(デンワ ヨビダシ)】、再呼出音を【アイテニ ベル】、再呼出時

間を【70 ビョウ】に設定した場合
回線が自動的につながる前に子機をとって、相手がファクスだった場合は、ファクスを手動で受信してくださ
い。
⇒ 90 ページ「電話に出てから受ける」
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【D】電話専用として使いたい場合(電話専用設定)
着信を知らせる呼出回数を【ムセイゲン】に設定します。
⇒ 31 ページ「呼出回数を設定する」
親切受信を【スル】(お買い上げ時の設定)にしていると、子機をとったときに相手がファクスだった場合、
子機を上げたまま約 7 秒待つと自動的にファクスを受けることができます。
⇒ 91 ページ「電話に出ると自動的に受ける(親切受信)」
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ȶɥȁΧͼȁɣȁͼͼ΀ȷ͂ນা̯̹ͦͣ

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

《かならずお読みください》
29
付

録

こんなときは

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留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

【E】本製品の着信音を鳴らさずにファクスを受ける(ファクス専用設定無鳴動受信)
着信を知らせる呼出回数を 0 回にし、再呼出設定を【オフ(ファクス センヨウ)】に設定します。
⇒ 31 ページ「呼出回数を設定する」
⇒ 32 ページ「再呼出の設定をする」
例:呼出回数を 0 回、再呼出設定を【オフ(ファクス センヨウ)】に設定した場合
ু
൲എٝͅ
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【F】本製品の着信音を鳴らしてファクスを受ける(ファクス専用設定鳴動受信)
着信を知らせる呼出回数を 1 ~ 2 回にし、再呼出設定を【オフ(ファクス センヨウ)】に設定します。
⇒ 31 ページ「呼出回数を設定する」
⇒ 32 ページ「再呼出の設定をする」
例:呼出回数を 2 回、再呼出設定を【オフ(ファクス センヨウ)】に設定した場合
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஌̦̦̾̈́ͥ
ɦ̭̭̥ͣ௖਀ͅၳ
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ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない(無鳴動受信)

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

《かならずお読みください》
30
ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない(無鳴動受信)
[ムメイドウジュシン]
電話がかかってきたときだけ着信音を鳴らして、ファクスを受信したときは着信音を鳴らさないようにする
ことができます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【1. ジュシン
セッテイ】を選び、 を押す
d
/ で【1. ムメイドウ
ジュシン】を選び、 を押す
e
/ で【ムメイドウジュ
シン:スル】を選び、 を押す
【ムメイドウジュシン:スル】:
ファクス受信を優先する無鳴動受信が設
定されます。無鳴動受信を設定すると自動
的に、呼出回数が【00】、再呼出設定は【オ
ン(デンワ ヨビダシ)】、再呼出音が【ア
イテニ ベル】、再呼出時間が【30 ビョウ】
に設定されます。
【ムメイドウジュシン:シナイ】:
無鳴動受信は設定されません。電話、ファ
クスどちらの場合も着信音が鳴ります。無
鳴動受信を設定しない場合は、呼出回数が
【07】、再呼出設定は【オン(デンワ ヨビ
ダシ)】、再呼出音が【アイテニ ベル】、再

呼出時間が【30 ビョウ】です。
f
を押して設定を終了する
確認
■ 無鳴動受信を有効にすると、電話のときはベル音が鳴ります。このベル音はメロディなどに変更でき
ません。
■ 無鳴動受信を有効にすると、相手が電話をかけた(ファクスを送信した)時点で、本製品は電話かファ
クスかを判断するために回線を接続します。したがって、本製品で電話をとらなくても相手側には通
話料金が発生します。
■ 無鳴動受信を有効にしても、回線状況が悪い場合はファクスの着信音が数回鳴ることがあります。

呼出回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

《かならずお読みください》
31
付

録

こんなときは

デジカメプリント

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留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

呼出回数を設定する
[ヨビダシ カイスウ]
本製品が応答してから回線が自動的につながる(電話かファクスかを自動判定する)までに鳴る着信音の回
数を設定します。
お買い上げ時は「ザイタク モード:7 回」、「ルス モード:2 回」に設定されています。呼出回数を 0 回
に設定すると、ファクスのときは自動受信し、電話のときだけベル音を鳴らすことができます。(回線状況
が悪い場合は、ファクスのときでも着信音が数回鳴ることがあります。また、電話のときは相手に料金がか
かります。)
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【1. ジュシン
セッテイ】を選び、 を押す
d
/ で【2. ヨビダシ カ
イスウ】を選び、 を押す
e
/ で【ザイタク モー
ド】を選び、 を押す
まず、 が押されていない(留守モード
が設定されていない)ときの呼出回数を設
定します。
f
/ で、呼出回数または
【ムセイゲン】を選び、 を押す
【00 ~ 15(回)】:
設定した回数の着信音が鳴ったあと、回線
が自動的につながります

【ムセイゲン】:
子機をとるまで着信音が鳴り続けます。子
機をとると回線がつながります。
g
/ で【2. ヨビダシ カ
イスウ】を選び、 を押す
h
/ で【ルス モード】
を選び、 を押す
次に、 が押されている(留守モードが
設定されている)ときの呼出回数を設定し
ます。
i
/ で、呼出回数または
【トール セーバー】を選び、
を押す
【00 ~ 07(回)】:
設定した回数の着信音が鳴ったあと、回線
が自動的につながります
【トール セーバー】:
外出先から留守録メッセージの有無を確
認できるモードです。
⇒ 31 ページ「トールセーバーを利用する」
j
を押して設定を終了する
トールセーバーを利用する
トールセーバーとは、留守番機能がセットされて
いるときに、外出先から留守録メッセージが入っ
ているかどうかを呼出音の回数で確認できる機
能です。外出先からメッセージの有無を確認する
ときは、自宅に電話をかけて、留守応答メッセー
ジが再生されるまでの呼出回数を確認します。

  • 2 回:音声メッセージがある
  • 5 回:音声メッセージがない

呼出音の 3 回目が鳴った時点で、留守録メッセー
ジがないことがわかります。留守応答メッセージ
が再生される前に電話を切れば、通話料金がかか
りません。呼出音が 2 回鳴って電話がつながった
ときは、留守録メッセージがあることがわかりま
す。この場合は通話料金はかかりますが、リモコ
ンアクセスを利用すれば外出先から本製品を操
作して留守録メッセージを確認することもでき
ます。
⇒ 125 ページ「外出先から本製品を操作する」

再呼出の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

《かならずお読みください》
32
再呼出の設定をする
[サイ ヨビダシ セッテイ]
着信を知らせる呼出音が、⇒ 31 ページ「呼出回数を設定する」で設定された回数鳴ったあと、本製品は電
話かファクスかを判断するために自動的に電話回線を接続します。 が押されているときは、留守モード
の場合の設定動作を自動的に行います。ここでは、在宅モード時の、電話回線接続後の本製品の動作を設定
します。お買い上げ時は、ファクスの場合はすぐに受信を開始、電話の場合は 30 秒のベル音が鳴ってから
電話が切れるように設定されています。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【1. ジュシン
セッテイ】を選び、 を押す
d
/ で【3. サイ ヨビダシ
セッテイ】を選び、 を押す
e
/ で在宅応答のしかた
を選び、 を押す
【オフ(ファクス センヨウ)】:
本製品をファクス専用として使うときに
選びます。電話は受けられません。
ファクスは自動的に受信します。
【オン(デンワ ヨビダシ)】:
電話とファクスの両方を使うときに選び

ます。電話のときは再呼出音が鳴ります。
ファクスは自動的に受信します。
f
/ で再呼出音を選び、
を押す
再呼出音が鳴っている間に、相手に流す音
を選びます。
【アイテニ ベル】:
「トゥルートゥルー」という音が相手に流
れます。
【アイテニ メッセージ】:
在宅応答メッセージが相手に流れます。お
買い上げ時は、「この電話は、電話とファ
クスに接続されています。電話のかたは、
呼び出しておりますので、そのまましばら
くお待ちください。ファクスのかたは発信
音のあとに送信してください。」という
メッセージが流れます。
在宅応答メッセージを自分の声で録音す
ることもできます。
⇒120ページ「応答メッセージを録音する」
g
/ で切り替え(再呼び
出し)時間を選び、 を押す
再呼出音を何秒鳴らすかを設定します。
【20 ビョウ/ 30 ビョウ/ 40 ビョウ/ 70
ビョウ】から選びます。
h
を押して設定を終了する

  • 【オフ(ファクス センヨウ)】を選ん

だ場合:⇒手順 0 h へ

  • 【オン(デンワ ヨビダシ)】を選んだ

場合:⇒手順 0 f へ

電話会社の有料サービス利用の有無を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

《かならずお読みください》
33
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話会社の有料サービス利用の有無を設定する
電話会社と下記の有料サービスを契約している場合に設定します。電話会社と契約するだけでは、正しく動
作しない場合がありますので、契約の有無に従って設定を行ってください。

  • ナンバーディスプレイ機能
  • キャッチディスプレイ機能

ナンバーディスプレイ機能を設定する
お買い上げ時は、【アリ】に設定されています。契約
されていない場合は、【ナシ】に設定してください。
ナンバーディスプレイ機能をご契約の上、【アリ】に
設定しているときは、各種のオプション機能が利用
できます。詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 65 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを
利用する」
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【3. ナンバー
ディスプレイ】を選び、 を押
す
d
/ で【1. ナンバー
ディスプレイ】を選び、 を押
す
e
/ で【ナンバーディス
プレイ:アリ】または【ナンバー
ディスプレイ:ナシ】を選び、
を押す
f
を押して設定を終了する
本製品はキャッチホン機能、ボイスワープ機能にも対応していますが、特に設定を必要としません。
本製品はネーム・ディスプレイ機能には対応していません。
確認
■ ナンバーディスプレイ機能を契約されている
場合は、必ず【アリ】にしてください。【ナシ】
に設定すると、電話を受けたとき、すぐに電話

が切れてしまう場合があります。
ナンバーディスプレイ機能を利用するときは、
呼出回数を 3 回以上に設定してください。2 回
以下に設定していると、相手先の電話番号を画
面に表示できないことがあります。
⇒ 31 ページ「呼出回数を設定する」

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

《かならずお読みください》
34
キャッチディスプレイ機能を設定する
お買い上げ時は、【ナシ】に設定されています。
キャッチディスプレイ機能を契約されている場合
は、【アリ】に設定してください。詳しくは、下記を
ご覧ください。
⇒ 70 ページ「キャッチホン・ディスプレイサービ
スを利用する」
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【3. ナンバー
ディスプレイ】を選び、 を押
す
d
/ で【1. ナンバー
ディスプレイ】を選び、 を押
す
e
/ で【ナンバーディス
プレイ:アリ】を選び、 を押
す
f
を押す
g
/ で【4. キャッチディ
スプレイ】を選び、 を押す
h
/ で【キャッチディス
プレイ:アリ】または【キャッチ
ディスプレイ:ナシ】を選び、
を押す
i
を押して設定を終了する

記録紙のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

《かならずお読みください》
35
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った記録紙を選んでください。また、
記録紙をセットしたときは、本製品の「記録紙タイプ」(⇒ 44 ページ「記録紙の種類を設定する」)ま
たはプリンタードライバーの「用紙種類」の設定を変更してください。(Windows
®
の場合⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」、Macintosh の場合⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」)
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷することをお勧めします。
使用できる記録紙
*1
80g/m
2
の場合
*2
ブラザー BP71 写真光沢紙の厚さは 260g/m
2
ですが、本製品の専用紙として作られていますのでご使用
いただけます。
*3
127mm × 178mm
種類 厚さ
一度に
セット
できる
枚数
サイズ
参照
コピー
デジカメ
プリント
プリンター
普通紙 64g/m
2
~ 120g/m

2
(0.08mm ~ 0.15mm)
100
*1 A4
B5
A5
A4 A4
レター
エグゼクティブ
B5(JIS)
A5
A6
⇒ 38 ページ
「記録紙トレ
イ に セ ッ ト
する」
100 - - リーガル
インクジェット
紙
64g/m
2
~ 200g/m
2
(0.08mm ~ 0.25mm)
20 A4
B5
A4 A4
レター
エグゼクティブ
B5(JIS)
A5
A6
リーガル
2L 判
*3
光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
20 A4
B5
A4
2L 判
*2
OHP フィルム 0.13mm 以下 10 A4
B5
-
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 10 - - DL 封筒
COM-10
C5 封筒
モナーク
洋形 4 号封筒
ポストカード 0.25mm 以下 20 - - 101.6mm ×
152.4mm
イ ン デ ッ ク ス
カード
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
30 - - 127mm ×
203.2mm
L 判光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
20 L 判 L 判 L 判

⇒ 41 ページ
「スライドト
レ イ に セ ッ
トする」
はがき(普通紙) 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 ハガキ ハガキ ハガキ
はがき(インク
ジェット紙)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 ハガキ ハガキ ハガキ
はがき(写真用
光沢はがき)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
20 ハガキ ハガキ ハガキ

専用紙・推奨紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

《かならずお読みください》
36
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
住友スリーエム社製 OHP フィルム 型番:CG3410
OHP フィルムとブラザー写真光沢紙をセットするときは、実際にプリントしたい枚数より 1 枚多くトレ
イにセットしてください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光沢紙が同封されています。
ブラザー BP71 写真光沢紙をお使いの場合は、光沢紙に同封されている「取扱説明書」と「取扱説明書

-印刷後の乾燥・保存方法について」をよくお読みください。
確認
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
傷がついている記録紙、カールしている記録紙、シワのある記録紙、留め金のついた記録紙、すでに
印刷された記録紙(写真つきはがきを含む)
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の
場合は斜めに送り込まれたり、汚れたりします。
■ ラベル用紙は使用できません。誤って使用すると、正しく印刷されなかったり、ラベルが内部に付着
し、故障の原因となることがあります。
■ 使用していない記録紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には
保管しないでください。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があり
ます。「折ってあるタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありま
すので、「折り目はあるが折っていないタイプのもの」をご使用ください。
カールしている記録紙について

特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場合があるため、曲がりやそりを直して使用し
てください。
カールしている記録紙をそのまま使用すると、インク汚れ、印刷のずれ、記録紙づまりが発生します。
ijŮŮոષ
ijŮŮոષ
ijŮŮոષ

記録紙の印刷範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

《かならずお読みください》
37
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

記録紙の印刷範囲
記録紙には印刷できない部分があります。以下の図
と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と
表の A、B、C、D はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
※印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算
値です。また、この数値はお使いの記録紙やプリン
タードライバーによっても変わることがあります。
トレイの種類
記録紙をセットするトレイは、「記録紙トレイ」と
「スライドトレイ」の 2 種類があります。
記録紙トレイ
主に、A4、B5 などの記録紙、封筒などをセットし
ます。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
スライドトレイ
L 判光沢紙、はがき(普通紙)、はがき(インクジェッ
ト紙)、写真用光沢はがきをセットします。
⇒ 41 ページ「スライドトレイにセットする」
最大排紙枚数について
厚さ 80g/m
2
の A4 記録紙の場合、最大 50 枚まで排
紙できます。
写真用光沢紙や OHP フィルムに印刷した場合は、イ
ンク汚れを防ぐため、排紙トレイから 1 枚ずつ取り
出してください。
下記の数値は、プリンター機能でふちなし印刷

を行っていない場合の数値です。ふちなし印刷
を行っている場合、印刷できる範囲はお使いの
OS やプリンタードライバーによって異なりま
す。
記録紙 A B C D
普通紙
インクジェット紙
光沢紙
OHP フィルム
ポストカード
インデックスカード
3 3 3 3
封筒 12 24 3 3

記録紙トレイにセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

《かならずお読みください》
38
記録紙トレイにセットする
記録紙トレイには、下記の記録紙をセットすること
ができます。

  • 普通紙
  • インクジェット紙
  • OHP フィルム
  • ポストカード
  • インデックスカード
  • 光沢紙(L 判以外)
  • 封筒

はがきおよび L 判光沢紙は、スライドトレイにセッ
トしてください。
⇒ 41 ページ「スライドトレイにセットする」
a
記録紙トレイを引き出す
確認
■ 光沢紙の印刷面に直接手を触れないでくださ
い。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムに
は表側と裏側があります。記録紙の取扱説明書
をお読みください。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないで
ください。
■ 封筒は、坪量 75g/m
2
~ 95g/m
2
のものをお使
いください。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用する
と、故障や紙づまりの原因になります。

  • 窓付き封筒
  • エンボス加工がされたもの
  • 留め金のついたもの
  • 内側に印刷がほどこされているもの
  • ふたにのりが付いているもの
  • 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)

確認
■ 記録紙トレイから印刷するときは、スライドト
レイを手前に引いておく必要があります。
リリースボタン(1)をつまんで、スライドト
レイをカチッと音がするまで完全に手前に引
いておいてください。
1

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

《かならずお読みください》
39
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

b
トレイカバー(1)を開く
c
幅のガイド(1)と長さのガイド
(2)の△の目印(3)を、記録紙の
サイズの目盛りに合わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
d
記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙
をさばきます。
記録紙がカールしていないことを確認して
ください。
記録紙がカールしていると紙づまりの原因
になります。
注意

  • トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう

にご注意ください。

  • トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で

行ってください。
記録紙ストッパーが開いている場合は、
閉じてからトレイカバーを開いてくだ
さい。
1
222 3
̾ͭ́̾ͭ́͘͘
൲̥̳൲̥̳̾ͭ́͘൲̥̳̾ͭ́̾ͭ́͘͘
൲̥̳൲̥̳̾ͭ́͘൲̥̳
11
11

42ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

《かならずお読みください》
40
e
印刷したい面を下にして、記録紙の
上端から先にセットする
記録紙は、強く押し込まないでください。
用紙先端が傷ついたり、装置内に入り込ん
でしまうことがあります。
f
幅のガイドを、記録紙にぴったりと
合わせる
g
トレイカバー(1)を閉める
h
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に複合機本
体に戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因
になります。力を入れて押し込まないでく
ださい。
確認
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうまく引き
込まれないときは、光沢紙に付属している同サイズの
補助紙または余分に光沢紙をセットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリント
したい枚数より1枚多くトレイにセットしてくださ
い。このとき用紙の表と裏をそろえてください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く
光沢紙が同封されています。
■ 縦長封筒は、ふたを開いた状態で、ふたのない
方向からセットしてください。ふたのある方向
から給紙すると、印刷面が汚れたり封筒が重

なって給紙されたりすることがあります。
また、上下が反転して印刷されますので、プリ
ンタードライバーの[拡張機能]または[拡張
設定]で[上下反転]に設定してください。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「[拡張機能]タブの設定」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh
編」-「拡張設定」
■ 横長封筒は、ふたを折りたたんだ状態でセット
してください。
注意

  • トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう

にご注意ください。

  • トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で

行ってください。
確認
■ 幅と長さのガイドで記録紙を強くはさみつけ
ないでください。記録紙が浮いたり、傾いたり
してうまく給紙されない場合があります。
1

スライドトレイにセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

《かならずお読みください》
41
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

i
トレイに手をそえ、記録紙ストッ
パーを確実に引き出し(1)、フ
ラップを開く(2)
スライドトレイにセットする
スライドトレイには、下記の記録紙をセットするこ
とができます。

  • はがき(普通紙)
  • はがき(インクジェット紙)
  • はがき(写真用光沢はがき)
  • L 判光沢紙

a
記録紙の端をそろえて、まっすぐに
する
b
記録紙トレイを引き出す
確認
■ 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余
白の設定が必要なことがあります。印刷する前
に、同じ大きさの用紙などを使用して、試し印
刷を行ってください。
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、
うまく給紙されない場合があります。
封筒にうまく印刷できない場合は、使用してい
るパソコンのアプリケーションで、用紙サイ
ズ、余白を調整してみてください。
1
2
記録紙がそっているときは、対角線上の端を
持ってゆっくり曲げ、そりを直します。

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

《かならずお読みください》
42
c
リリースボタン(1)をつまみ、ス
ライドトレイをカチッと音がするま
で完全に奥にずらす
d
幅のガイド(1)と長さのガイド
(2)を、記録紙のサイズの目盛り
に合わせる
e
印刷したい面を下にして、記録紙の下
端から先に、図のようにセットする
はがきを印刷する場合は、上側(郵便番号
欄)が記録紙トレイの奥になるようにセッ
トしてください。
記録紙がスライドトレイの中で平らになっ
ていることを確認してください。また、幅
と長さのガイドが記録紙に合っていること
を確認してください。
1
1
2
確認
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同 サイズ の補 助紙ま たは 余分に 光沢紙 を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリ
ントしたい枚数より1枚多くトレイにセットし
てください。このとき用紙の表と裏をそろえて
ください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光
沢紙が同封されています。
■ 幅と長さのガイドで記録紙を強くはさみつけ

ないでください。記録紙が浮いたり、傾いたり
してうまく給紙されない場合があります。

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

《かならずお読みください》
43
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

f
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因
になります。力を入れて押し込まないでく
ださい。
印刷したあと、はがき、L 判の記録紙を
取り出す
はがきや L 判サイズの記録紙など、小さなサイズの
記録紙に印刷したときは、記録紙トレイを引き出し
て、印刷した記録紙を取り出してください。
年賀状や暑中見舞いなど、はがきの印刷の設
定方法については下記をご覧ください。
⇒ 234 ページ「はがき(年賀状)に印刷する
には」

記録紙の種類を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

《かならずお読みください》
44
記録紙の種類を設定する
[記録紙タイプ]
セットした記録紙の種類を本製品で設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【記録紙タイプ】を押す
d
記録紙タイプを選ぶ
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー
BP71 光沢/ブラザー BP61 光沢/その他光
沢/ OHP フィルム】から選びます。
e
を押して設定を終了する
記録紙のサイズを設定する
[記録紙サイズ]
セットした記録紙のサイズを本製品で設定します。
お買い上げ時は【A4】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【記録紙サイズ】を押す
d
記録紙サイズを選ぶ
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】か
ら選びます。
e
を押して設定を終了する
コピーやデジカメプリントを行うときに、一時
的に記録紙の種類を変更することもできます。
⇒ 137 ページ「L 判の写真を写真用光沢はがき
にコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 156 ページ「L 判、2L 判、はがきに写真を

プリントする(設定変更の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録
紙の種類を設定します。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
ブラザー BP71、BP61 写真光沢紙以外
の光沢紙をお使いの場合は【その他光
沢】を選んでください。
カラーやグラフなどを多く含むビジネ
ス文書を印刷するときは、【インク
ジェット紙】を選ぶと、よりきれいに
印刷できます。
設定が有効になります。
コピーやデジカメプリントを行うときに、一
時的に記録紙のサイズを変更することもでき
ます。
⇒ 137 ページ「L 判の写真を写真用光沢はがき
にコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 156 ページ「L 判、2L 判、はがきに写真を
プリントする(設定変更の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記
録紙のサイズを設定します。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
設定が有効になります。

原稿のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

《かならずお読みください》
45
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

原稿のセット
原稿の読み取り範囲
原稿をセットしたときの最大読み取り範囲は下記の
とおりです。
(単位:mm)
原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセッ
トします。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿を
セットできます。
a
原稿台カバーを持ち上げる
b
原稿ガイドの左奥に合わせて、原稿
のおもて面を下にしてセットする
c
原稿台カバーを閉じる
機能 A B C D
ファクス 3
コピー 3
スキャン 3
B
C
୶౤
౤ࢃ
උ͙৾ͤํս
D E
確認
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿
は、完全に乾いてからセットしてください。
本などの厚みのある原稿のときは、上から軽く
押さえてください。
確認
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてく
ださい。また、強く押さえないでください。

音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

《お好みで設定してください》
46
お好みで設定してください音量を設定する
複合機本体、通信ボックス、子機それぞれに音量を調整します。
複合機本体のボタン確認音量を設
定する
操作パネル上のボタンを押したときに鳴る音の大き
さを調整できます。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【ボタン確認音量】を
押す
d
好みの音量を選ぶ
【切/小/中/大】から選びます。
e
を押して設定を終了する
通信ボックスの音量を設定する
ボタンを押したときに鳴る音の大きさと留守モード
での応答/録音メッセージ再生音量、留守録モニ
ター音量を調整できます
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【1. キホン セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【1. オンリョウ】
を選び、 を押す
d
/ で【2. ボタンカクニ
ン オンリョウ】を選び、 を
押す
e
/ で好みの音量を選び、
を押す
【オフ/ショウ/チュウ/ダイ】から選びま
す。
f
/ で【3. スピーカー
オンリョウ】を選び、 を押す
ボタン確認音量を【切】に設定していても、エ

ラーのときはブザー音が鳴ります。
お買い上げ時は、【ショウ】に設定され
ています。

49ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

《お好みで設定してください》
47
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

g
/ で好みの音量を選び、
を押す
【オフ/ショウ/チュウ/ダイ】から選びま
す。
h
を押して設定を終了する
お買い上げ時は、【チュウ】に設定され
ています。
スピーカーの音量は、音声再生中に を
押しても調整できます。その場合は再生が終わ
ると設定値に戻ります。
スピーカーの音量を【オフ】に設定していて
も、下記の場合は【ショウ】の音量で音が鳴り
ます。

  • 留守ボタンを押したときの応答メッセージ、

新規留守録メッセージ再生音

  • 再生 / 会話録音ボタンを押したときの録音

メッセージ再生音
ボタンの確認音量は【オフ】に設定していて
も、エラーのときはブザー音が鳴ります。
通話中に受話音量を変える
通話中に を押します。

子機の音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

《お好みで設定してください》
48
子機の音量を設定する
着信音量を設定する
着信を知らせる呼出音の音量が調整できます。お買
い上げ時は、【■■■□】(3 段階目)に設定されて
います。
a
を押す
b
で音量を選ぶ
音量はオフ【□□□□】を含めて 5 段階か
ら選べ、オフにすると画面に が表示され
ます。
ボタン確認音量を設定する
ボタンを押したときに鳴る音の【ON / OFF】を設
定します。お買い上げ時は、【ON】に設定されてい
ます。
a
子機の を押す
b
で【メイドウオンセッテイ】を
選び、 を押す
c
で【3. ボタンカクニンオン】を
選び、 を押す
d
で【ON】または【OFF】を選
び、 を押す
e
を押して設定を終了する
スピーカー音量を設定する
スピーカーホンで通話するときの音量を調整しま
す。
を押して、「ツー」という音が聞こえていると
き、またはスピーカーホンで通話中に設定できます。
お買い上げ時は、【■■□□】(2 段階目)に設定さ
れています。
a
を押す
b
を押す
c
で音量を選ぶ
スピーカー音量は 4 段階から選べます。

d
を押して設定を終了する
受話音量を設定する
受話口から聞こえる相手の声の大きさが調整できま
す。お買い上げ時は、【■■□□】(2 段階目)に設
定されています
a
通話中に を押す
b
で音量を選ぶ
受話音量は 4 段階から選べます。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
通話中に「キーン」という音(ハウリング)が
したときは、スピーカー音量を下げて使用くだ
さい。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
通話中に「キーン」という音(ハウリング)が
したときは、受話音量を下げて使用ください。

保留/着信メロディを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

《お好みで設定してください》
49
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

保留 / 着信メロディを設定する
保留メロディは通信ボックスで、着信メロディは子機で設定します。
保留メロディを選ぶ
[ホリュウメロディ]
保留メロディは下表にある 30 曲の中から選べます。
お買い上げ時は、「花のワルツ」に設定されています。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【4. ホリュウメロ
ディ】を選び、 を押す
d
/ でメロディを選び、
を押す
現在選択されているメロディが流れます。
e
を押して設定を終了する
確認
■ 通話中に保留 / 着信メロディを設定することはできません。
■ 呼出回数を 0 回に設定していると、メロディに設定していても、回線が再呼出に切り替わりベル音が
鳴るため、メロディが聞こえません。着信音をメロディにしたいときは、呼出回数を 3 回以上に設定
してください。
⇒ 31 ページ「呼出回数を設定する」
曲名 曲名
1 アイネクライネ 16 小フーガト短調
2 愛の喜び 17 ダッタン人の踊り
3 アヴェ・マリア 18 ちょうちょう
4 仰げば尊し 19 トルコ行進曲

5 威風堂々 20 ドナドナ
6 うれしいひなまつり 21 ノクターン第 2 番
7 大きな古時計 22 小さな白鳥の踊り
8 歓喜の歌(交響曲
第 9 番)
23 花
9 ガボット 24 花のワルツ
10 きらきら星 25 春の声
11 グリーンスリーブス 26 ハッピーバースデイ
12 ケンタッキーの我
が家
27 故郷(ふるさと)
13 木枯らしのエ
チュード
28 蛍の光
14 四季より「春」 29 メヌエット
15 主よ人の望みよ喜
びよ
30 諸人こぞりて

着信メロディを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

《お好みで設定してください》
50
着信メロディを選ぶ
着信メロディは下表にあるベル音と 6 曲の中から選
べます。お買い上げ時は、ベル音に設定されていま
す。
子機は個体それぞれで好みの着信メロディに設定で
きます。
a
子機の を押す
b
で【メイドウオンセッテイ】を
選び、 を押す
c
で【1. チャクシンオン】を選
び、 を押す
現在選択されているメロディが流れます。
d
で着信音を選び、 を押す
e
を押して設定を終了する
曲名
1 (ベル音)
2 アヴェ・マリア
3 大きな古時計
4 ガボット
5 きらきら星
6 四季より「春」
7 花のワルツ
電話帳登録先の着信音を変える
ナンバーディスプレイ機能を契約しているときは、
電話帳に登録した相手の電話番号のみ着信音を変え
ることができます。
⇒ 68 ページ「着信鳴り分けを設定する」

画面の設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

《お好みで設定してください》
51
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

画面の設定を変更する
本製品の画面の設定を変更します。
複合機本体の画面設定を変更する
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【画面の設定】を押す
d
変更したい項目を選ぶ
【画面の明るさ】:
画面の明るさを調整します。
【照明ダウンタイマー】:
画面のバックライトを暗くするまでの時
間を設定します。(暗くなっても画面の表
示は確認できます。)
e
目的の設定を選ぶ
 画面の明るさ:
【明るく/標準/暗く】
 照明ダウンタイマー:
【切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒】
f
を押して設定を終了する
通信ボックスの画面のコントラス
トを変更する
お買い上げ時は、5 段階の中間に設定されています。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【1. キホン セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【2. エキショウ
コントラスト】を選び、 を押
す
d
画面を見ながら、 / で好
みのコントラストを選び、 を
押す
e
を押して設定を終了する

子機の画面のコントラストを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

《お好みで設定してください》
52
子機の画面のコントラストを変更
する
お買い上げ時は、7 段階の中間に設定されています。
a
子機の を押す
b
で【ガメンノコントラスト】を
選び、 を押す
c
画面を見ながら、 で好みのコン
トラストを選び、 を押す
d
を押して設定を終了する

モードタイマーを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

《お好みで設定してください》
53
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

モードタイマーを設定する
複合機本体は、操作パネル上のファクス、スキャン、コピー、デジカメプリントの 4 つのモードボタンを
押すことによって、それぞれのモードに切り替えることができます。点灯しているボタンが現在のモードで
す。お買い上げ時は、各モードの操作終了後 2 分が経過するとファクスモードに戻る設定になっています。
ファクスモードに戻る時間を変更
する
各モードで操作したあと、自動的にファクスモード
に戻る時間を変更できます。【切】を選んで、最後に
使ったモードを維持するように設定することもでき
ます。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【モードタイマー】を押す
d
ファクスモードに戻る時間を選ぶ
【切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分/ 5 分】か
ら選びます。
e
を押して設定を終了する
κȜΡδΗϋ
お買い上げ時は【2 分】に設定されています。

スリープモードに入る時間を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

《お好みで設定してください》
54
スリープモードに入る時間を設定する
本製品は、設定した時間内にファクスの送受信やパソコンからの印刷、コピーなどが行われなかった
とき、自動的に待機状態(スリープモード)に切り替わります。待機中でもファクスやパソコンから
の印刷には影響はなく、受け付けるとただちに再起動します。複合機本体は、待機状態に切り替わる
までの時間が設定できます。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【スリープモード】を
押す
d
希望の時間を選ぶ
【1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分/
60 分】から選びます。
目的の時間が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロールさ
せます。
e
を押して設定を終了する
お買い上げ時は【5 分】に設定されています。
使用するときは、操作パネル上のボタンのいず
れかを押すかタッチパネルに軽く触れれば、す
ぐに再起動します。
通信ボックスのスリープモードについて
通信ボックスは無操作のまま 5 分が経過すると、

自動的に待機状態(スリープモード)に切り替わ
ります。切り替わる時間は選べません。
待機状態になると画面が暗くなります。使用する
ときは、操作パネル上のボタンのいずれかを押せ
ば、すぐに再起動します。

第2章 電話

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

55
第 2 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話
電話の基本機能
電話をかける / 受ける ................................................. 56
電話をかける ......................................................... 56
電話を受ける ......................................................... 56
電話帳からかける ................................................. 57
通話を保留にする ................................................. 57
通話を録音する ..................................................... 57
いろいろな電話のかけかた ................................... 58
通話中の各種操作 ....................................................... 59

電話を取り次ぐ ........................................................... 60
電話を取り次ぐ ..................................................... 60
用件を伝えずに電話を取り次ぐ ............................ 60
内線通話をする ........................................................... 61
子機から子機へかける .......................................... 61
3 人で同時に話す(トリプル通話)....................... 61
キャッチホンで電話を受ける ..................................... 62
キャッチホンで電話を受けた場合 ........................ 62
キャッチホンでファクスを受けた場合 ................. 62

電話の応用機能
迷惑電話を拒否する ................................................... 64
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ............ 65
ナンバー・ディスプレイサービスとは ................. 65
ナンバー・ディスプレイサービスを契約すると
利用できる機能 ..................................................... 67
電話がかかってきたときは ........................................ 67
着信履歴を利用する .............................................. 67
迷惑電話指定する ................................................. 68
着信鳴り分けを設定する ....................................... 68

キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する ..... 70
ケータイ通話お得サービスを利用する ....................... 71
ケータイ通話お得サービスとは ............................ 71
NTT コミュニケーションズの
0033 モバイルサービスのご案内 ............................... 72
ケータイ通話お得サービスを設定する ................. 72
IP 解除番号の入れかた(入力例)............................... 73
事業者識別番号を変更する ................................... 74

電話をかける/受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

《電話の基本機能》
56
電話
電話の基本機能電話をかける / 受ける
電話をかけたり受けたりするときの基本操作です。この章では、特に限定がなければ通信ボックス、子
機充電器をともに「充電器」と総称します。
電話をかける
a
充電器から子機をとる
子機を充電器に置いていないときは、
を押します。
b
~ を押して相手に電話をか
ける
c
通話が終わったら、子機を充電器に
戻す
を押しても電話を切ることができます。
電話を受ける
a
電話がかかってきたら、充電器から
子機をとる
子機を充電器に置いていないときは、
を押します。
b
通話が終わったら、子機を充電器に
戻す
を押しても電話を切ることができます。

電話帳からかける

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

《電話の基本機能》
57
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話帳からかける
電話帳に登録した電話番号から相手を検索して電話
をかけます。
a
充電器から子機をとる
b
を押す
c
で電話をかける相手を選ぶ
d
を押す
通話を保留にする
a
通話中に を押す
b
通話に戻る時は、 を押す
通話を録音する
本製品には、通話中の会話を録音する機能がありま
す。通信ボックスで操作します。
a
通話中に通信ボックスの を押す
b
録音をやめるときは、 を押す
選んだ相手先に電話がかかります。
保留メロディが流れ、相手にはこちらの声
が聞こえなくなります。
録音できるのは 180 秒です。180 秒を過ぎる
と、録音は終了します。
録音した内容は、留守録メモリーに記憶されま
す。再生する場合は、電話を切った状態で
を押します。
通信ボックスから離れたところで外線通話中の
ときでも録音は可能ですが、子機では操作でき
ないため、通信ボックスのところまで移動して
ください。
録音が始まります。

いろいろな電話のかけかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

《電話の基本機能》
58
いろいろな電話のかけかた
再ダイヤルや発信履歴・着信履歴を使って電話がかけられます。
最後にかけた相手にかける(再ダイヤル)
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
最近かけた相手にかける(発信履歴)
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
(3) が消灯していることを確認し、
を押す
(4) で相手先を選ぶ
(5) を押す
最近かかってきた相手にかける
(着信履歴)
※着信履歴は、ナンバーディスプレイ機能をご契
約の場合のみ使用できます。
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
(3) が消灯していることを確認し、
を押す
(4) で相手先を選ぶ
(5) を押す
充電器に置いたままかける(スピーカーホン)
(1) を押す
(2) 相手先の電話番号を押す
(3) 相手が出たら、マイクに向かって話す
※まわりの騒音などによって声が聞き取りにくいと
きは、子機を充電器からとって話してください。
(4) 通話が終わったら を押す
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通話中の各種操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

《電話の基本機能》
59
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

通話中の各種操作
通話中の電話のいろいろな使いかたです。
スピーカーホン通話に切り替える
スピーカーホン通話にすると、子機のスピーカー
から相手の声が聞こえ、子機を置いたままで通話
することができます。
(1) 通話中に を押す
◆スピーカーホン通話が始まります。
(2) スピーカーホン通話をやめるときは、
を押す
プッシュホンサービスを利用する
プッシュ回線をお使いの場合は、プッシュホン
サービスのサービス番号をダイヤルして、サービ
スを利用することができます。
ダイヤル回線をお使いの場合は、プッシュホン
サービスのサービス番号をダイヤルする前に、
トーンボタンを押してください。
※ダイヤルしたときに「ピッポッパ」と音がするの
がプッシュ回線、音がしないのがダイヤル回線で
す。
(1) 充電器から子機をとり、プッシュホン
サービスの電話番号をダイヤルする
(2) ダイヤル回線の場合は、 を押す
(3) サービスの指示に従ってダイヤルボタ
ンを押す
※プッシュホンサービスには、交通機関やチケット
の予約、銀行の残高照会などさまざまなサービス

があります。
受話音質を調節する
相手の声を好みの音質に 5 段階で調節できます。
お買い上げ時は 3 段階目に設定されています。
(1) 通話中に を押す
◆設定画面が表示されます。2 秒間操作しな
いと、通話中の画面に戻ります。
(2) を押して音質を調整する
◆5 段階から選びます。
※通話終了後、設定は 3 段階目に戻ります。
内緒話モードを設定する
お互いに小さい声で話しても、通常の音量で聞く
ことができます。
(1) 通話中に を約 2 秒押す
◆「ナイショ:ON」と表示されます。
※設定を解除するには、もう一度 を約 2 秒押
します。

電話を取り次ぐ

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

《電話の基本機能》
60
電話を取り次ぐ
電話を別の子機(MFC-J805D/J855DN は増設した場合)に取り次ぐときの操作方法です。電話の取り
次ぎに際しては、子機は互いの内線番号を選んで呼び出します。
電話を取り次ぐ
ここでは、「コキ 1 で受け、コキ 2 に取り次ぐ場合」
を例として説明します。
a
コキ 1 で通話中に を押す
b
で「コキ 2」を選び、 を押す
c
コキ 2 が内線に応答したら、電話を
取り次ぐことを伝えて、コキ 1 を
充電器に戻す、または を押す
用件を伝えずに電話を取り次ぐ
内線通話をはさまずに、直接別の子機に外線を取り
次ぐ方法です。居間で自分が受けた電話を、自分の
部屋の子機にまわすなど、ひとりで取り次ぎ操作を
完結させたいときなどにも使えます。ここでは、「コ
キ 1 で受け、コキ 2 に取り次ぐ場合」を例として説
明します。
a
コキ 1 で通話中に を押す
b
で「コキ 2」を選び、 を押す
c
コキ 1 を充電器に戻す
d
コキ 2 を充電器からとる
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外線の相手との通話が保留になります。
コキ2の内線呼出音が鳴ります。
呼び出している子機が出ないときなど、
外線の相手ともう一度話すときは、
を押します。
取り次ぎの内線呼び出しをされたとき
は、子機を充電器からとります。子機
を充電器から外して置いてあった場合
は、 または を押します。
コキ2と外線の相手が通話できるように
なります。
外線の相手との通話が保留になります。
コキ2の内線呼出音が鳴ります。
コキ2と外線の相手が通話できるように
なります。

内線通話をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

《電話の基本機能》
61
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

内線通話をする
子機から子機へかける
子機どうしで通話する操作方法です。
外線通話中でも、通話を保留にして子機間通話する
ことができます。
⇒ 60 ページ「電話を取り次ぐ」
ここでは、「コキ 1 からコキ 2 に内線をかける場合」
を例として説明します。
a
コキ 1 を充電器からとり、 を押
してから を押す
b
で「コキ 2」を選び、 を押す
c
コキ2を充電器からとる
充電器から外しているときは、 または
を押します。
3 人で同時に話す(トリプル通話)
子機どうしと外線の相手の 3 人で同時に話すことが
できます。
ここでは、「コキ 1 と外線で通話中に、コキ 2 を参
加させる場合」を例として説明します。
a
コキ 1 で外線通話中に を押す
b
で「コキ 2」を選び、 を押す
c
コキ2を充電器からとる
充電器から外しているときは、 または
を押します。
d
コキ2の相手に 3 人で話すことを伝
えて、コキ 1 の を押す
コキ2の内線呼出音が鳴ります。
コキ 1 とコキ 2 のあいだで通話できます。
電波状態がよくない場合、子機間通話

中に待ち受け状態に戻ったり、接続で
きないことがあります。このときは子
機間通話をやり直してください。
確認
■ 外線の相手2人と同時に通話することはできま
せん。
■ いったんトリプル通話をすると、そのあと保留
にはできません。
■ トリプル通話から通常(二者間)の外線通話に
戻す場合は、通話から外れる子機の を押
してください。
通話が保留になります。
コキ2の内線呼出音が鳴ります。
トリプル通話が始まります。

キャッチホンで電話を受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

《電話の基本機能》
62
キャッチホンで電話を受ける
キャッチホン(NTT の場合のサービス名)の契約をしている場合の電話の受けかたです。
キャッチホンで電話を受けた場合
a
通話中に「プップッ」と聞こえた
ら、子機の を押す
b
新しくかかってきた相手と通話する
c
最初の相手に戻るときは、 を押
す
キャッチホンでファクスを受けた場合
a
通話中に「プップッ」と聞こえた
ら、子機の を押す
b
再度 を押して、いったん最初の
相手に戻る
c
最初の相手との通話を手短に終え
て、もう一度 を押す
確認
■ ご利用には別途、電話会社との契約(NTT の場合、「キャッチホン/キャッチホン II」)が必要です。
(有料)
■ ISDN 回線を利用しているときは、ターミナルアダプターのデータ設定が必要です。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、キャッチホンが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティー装置などが接続されている場合は、誤動作することがあります。
■ ファクスの送信中や受信中にキャッチホンを受けると、画像が乱れたり、通信が中断することがあり

ます。画像の乱れが気になる場合は「キャッチホン II」のご利用をお勧めします。
別途、ナンバーディスプレイ機能をご
契約の場合は、かかってきたキャッチ
ホンの相手の電話番号を画面に表示さ
せて、とる前に相手を確認することも
できます。
⇒ 70 ページ「キャッチホン・ディスプ
レイサービスを利用する」
先の相手との通話は保留になり、新しくか
かってきた相手との回線がつながります。
最初の相手に戻ります。
を押すたびに、通話の相手が切り
替わります。
キャッチホンを受けなかったときは、
相手が電話を切ったあともしばらく
キャッチホンの着信音が鳴り続けるこ
とがあります。
親切受信を【スル】(お買い上げ時の設定)に
設定していると、キャッチホンで受けた相手が
ファクスであれば、自動的にファクスを受信し
ます。ただし、お使いの状況によっては、自動
的に受信しないことがあります。その場合は、
下記手順 0 d、0e のとおりに手動で受信して
ください。
「ピーピー」という音が聞こえます。
先の相手との通話は保留になります。
最初の相手につながります。

キャッチの相手(ファクス)につながります。
確認
■ 最初の相手との回線がつながったままでは、
ファクスを受信できません。ファクスを受ける
場合は、最初の相手に戻ってから、なるべく手
短に話を終えてください。会話が長くなると
ファクスが受信できなくなることがあります。

65ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

《電話の基本機能》
63
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

d
通信ボックスの を押す
e
(ハイ)を押す
f
通信ボックスの画面に【ジュシン
チュウ】と表示されたら、子機を充
電器に戻す
通信ボックスの画面には、【ジュシン シ
マスカ?】と【▼ ハイ ▲ イイエ】が
交互に表示されます。

迷惑電話を拒否する

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

《電話の応用機能》
64
電話の応用機能迷惑電話を拒否する
かかってきた電話が迷惑電話だったときに、拒否メッセージを再生し、回線を切断します。
a
通話中の電話が迷惑電話の場合、子
機の を長押しする
b
子機を充電器に戻す
メッセージが流れ、電話が切れます。
「恐れ入りますが、この電話を切らせて
いただきます。」というメッセージが流
れ、電話が切れます。

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

《電話の応用機能》
65
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する
ナンバー・ディスプレイサービス(NTT の場合のサービス名)の契約をしている場合は、本製品でも
当サービスの機能をご利用いただくことができます。電話会社と当サービスの契約をしていない場合
は、本製品では着信履歴が表示できません。また、本製品をご購入いただいてしばらくご利用いただ
いたのち、電話会社と当サービスの契約を解除された場合は、本製品の設定も変更する必要がありま
す。
ナンバー・ディスプレイサービスとは
電話がかかってきたときに相手の電話番号を画面に表示させることができる電話会社の有料サービスです。
サービスの詳細についてはご利用の電話会社にお問い合わせください。
確認
■ 本製品の設定だけでは、「ナンバー・ディスプレイサービス」は利用できません。ご利用の電話会社
との契約(有料)が必要です。契約していない場合は、【ナシ】に設定してください。
■ ISDN 回線を利用しているときは、ナンバーディスプレイ対応のターミナルアダプターの設定が必要
です。
■ 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交換機(PBX)がナンバーディスプレイに対応して

いなければ利用できません。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、ナンバーディスプレイが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティー装置などが接続されている場合は、誤動作することがありま
す。
■ 転送電話など同時に利用できないサービスがあります。
■ IP 電話による発信や着信は、契約しているプロバイダーや、接続している機器により、ナンバーディス
プレイの動作が異なります。ご不明な点は、お客さまが契約しているプロバイダー、接続している機器
メーカーへお問い合わせください。
■ 本製品は「ネーム・ディスプレイサービス」には対応していません。

68ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

《電話の応用機能》
66
電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電
話番号が画面に表示されます。
名前表示機能
電話帳に登録してある相手から電
話がかかってくると、相手の名前
が画面に表示されます。
着信音鳴り分け機能
電話帳に登録してある相手の着
信音を、通常とは異なるメロディ
に変更して、区別することができ
ます。
迷惑電話防止/非通知着信拒否/公衆電話拒否機
能/表示圏外拒否機能
迷惑電話などの受けたくない電話がかかってきた
ときに、着信音が鳴らないように設定できます。
また、相手の電話番号が非通知、または公衆電話、
表示圏外の場合、着信を拒否し、お断りメッセージ
を流します。
※ISDN 回線でご利用のターミナルアダプターによっ
ては、着信を拒否できない場合があります。
着信履歴機能
電話がかかってくると、相手の電話番号を記録しま
す。(着信履歴は 30 件まで記録できます。31 件以上
になると、古い順に削除されます。)記録した電話番
号は次のように活用できます。

  • 画面に表示する
  • 着信履歴を印刷する
  • 電話帳に登録する
  • 記録した電話番号に電話をかける / ファクスを送る

ナンバー・ディスプレイサービスを契約すると利用できる機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

《電話の応用機能》
67
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ナンバー・ディスプレイサービス
を契約すると利用できる機能
ナンバー・ディスプレイサービスを契約し、本製品
の設定を【アリ】に設定しているときは、下記のよ
うな機能が利用できます。

  • 【アリ】に設定されていれば使える機能

 名前と電話番号を含めた着信履歴を残す

  • 【アリ】に設定した上で、更に本製品の設定を必

要とする機能
 着信鳴り分け
 非通知着信拒否
 公衆電話拒否
 表示圏外拒否
 着信拒否モニター
 キャッチディスプレイ(電話会社とキャッチ
ホン機能のご契約が必要です)
お買い上げ時は、ナンバーディスプレイは【アリ】
に設定されています。設定方法について詳しくは、
下記をご覧ください。
⇒ 33 ページ「ナンバーディスプレイ機能を設定
する」
電話がかかってきたときは
着信音が鳴り、相手の名前や電話番号が表示されま
す。

  • その他の表示例

【ヒツウチ】:
相手が電話番号非通知契約のとき、電話番号
の先頭に「184」を付けて電話をかけてきた
とき
【コウシュウデンワ】:
公衆電話からかけてきたとき
【ヒョウジケンガイ】:
相手がサービス対象地域外や新幹線の列車公
衆電話からかけてきたとき
着信履歴を利用する
[着信履歴]
ナンバーディスプレイ機能を契約している場合は、
着信履歴を残すことができます。着信履歴は、過去
の通話相手を見るだけでなく、見てそのまま電話を
かけたり、電話帳に登録したりできます。また、着
信履歴から、迷惑電話の相手として本製品に登録し、
その後の着信を拒否することもできます。
΃ȋͼΓϋȁΙλ·Ώϋ
ȁȁȁȁȁήρΎȜΗυ;
ġġġġġġıĵřřřřřřřř
着信履歴を見る
複合機本体の場合
(1) 複合機本体の を押す
(2) 【着信履歴】を押す
◆最新の着信履歴が表示されます。
子機の場合
(1) 子機の を押す
◆着信履歴が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
着信履歴から電話をかけたり、電話帳に登録で
きます。
⇒ 58 ページ「最近かかってきた相手にかける

(着信履歴)」
⇒ 108 ページ「電話帳に登録する」
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迷惑電話指定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

《電話の応用機能》
68
迷惑電話指定する
[メイワク シテイ]
ナンバーディスプレイ機能を契約している場合は、
着信履歴から迷惑先として本製品に登録し、今後着
信音を鳴らさないようにできます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【6. メイワク シ
テイ】を選び、 を押す
d
/ で【1. チャクシンリ
レキカラトウロク】を選び、
を押す
迷惑指定を解除する時は【2. ショウキョ】
を選んでください。
e
/ で迷惑指定(または
解除)する電話番号を選び、
を押す
f
を押して設定を終了する
着信鳴り分けを設定する
[チャクシン ナリワケ]
ナンバーディスプレイ機能を契約している場合は、
電話帳に登録してある相手の着信音を、それ以外の
外線着信とは異なるメロディに変更して区別するこ
とができます。
登録してある相手先について、子機は個体それぞれ
で設定できます。
a
通信ボックスの【ナンバーディスプ
レイ】の設定が【アリ】になってい
ることを確認する
⇒ 33 ページ「ナンバーディスプレイ機能を

設定する」
b
子機の を押す
c
で【メイドウオンセッテイ】を
選び、 を押す
d
で【2. チャクシン ナリワケ】
を選び、 を押す
e
で着信音を選び、 を押す
⇒ 49 ページ「保留 / 着信メロディを設定する」
f
を押して設定を終了する
迷惑指定を設定している相手から電話がかかっ
てきた場合、相手には呼出音が聞こえていま
す。 電話番号によって着信音を個別に設定すること
はできません。
電話帳に登録していない相手から電話がかかっ
てきたときは、通常の着信音が鳴ります。

71ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

《電話の応用機能》
69
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

番号非通知の電話や公衆電話、サービス対
象地域外からの着信を拒否する
ナンバーディスプレイの設定が【ナシ】のときは設
定できません。
(1) 通信ボックスの を押す
(2) / で【0. ショキ セッテ
イ】を選び、 を押す
(3) / で【3. ナンバー ディ
スプレイ】を選び、 を押す
(4) / で【2. ヒツウチ チャ
クシンキョヒ】または【3. コウシュウ
デンワキョヒ】、【4. ヒョウジケンガイ
キョヒ】を選び、 を押す
◆手順 (4) で目的の項目が選べない場合は、
【1. ナンバー ディスプレイ】の設定が【ナ
シ】になっています。【アリ】にしてくだ
さい。
(5) / で【スル】を選び、
を押す
(6) を押して設定を終了する
番号非通知の電話がかかってきたときは、着信
音を鳴らさずに電話を受け、「恐れ入りますが、
電話番号の前に 186 をつけて電話番号を通知
しておかけ直しください。」というメッセージ
を 3 回再生したあと、自動的に電話を切りま
す。
公衆電話から電話がかかってきたときは、着信
音を鳴らさずに電話を受け、「公衆電話からお

かけになった電話は、都合によりお受けできま
せん。」というメッセージを 3 回再生したあと、
自動的に電話を切ります。
表示圏外から電話がかかってきたときは、着信
音を鳴らさずに電話を受け、「恐れ入りますが、
この電話はおつなぎできません。」というメッ
セージを 3 回再生したあと、自動的に電話を切
ります。
着信拒否メッセージは、通信ボックスのスピー
カーから聞くことができます。
⇒ 69 ページ「着信拒否モニターを設定する」
ファクスは受信しません。
着信拒否モニターを設定する
非通知着信拒否または公衆電話拒否、表示圏外拒
否 の と き の 着 信 拒 否 メ ッ セ ー ジ を 本 製 品 の ス
ピーカーから聞くことができます。
ナンバーディスプレイの設定が【ナシ】のときは設
定できません。
(1) 通信ボックスの を押す
(2) / で【0. ショキ セッテ
イ】を選び、 を押す
(3) / で【3. ナンバー ディ
スプレイ】を選び、 を押す
(4) / で【5. チャクシン
キョヒモニター】を選び、 を押
す
(5) / で【スル】を選び、

を押す
(6) を押して設定を終了する
キャッチディスプレイを設定する
⇒ 34 ページ「キャッチディスプレイ機能を設定
する」

キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

《電話の応用機能》
70
キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する
キャッチホン・ディスプレイサービスは、外線通話中にかかってきた相手先の電話番号を画面に表示
する、NTT のサービスです。本製品はこの機能に対応しています。また、他の電話会社の同様のサー
ビスにも対応しています。それぞれのサービスの詳細についてはご利用の電話会社にお問い合わせく
ださい。
お買い上げ時は、キャッチディスプレイ機能は【ナシ】に設定されています。設定のしかたについて
は、下記をご覧ください。
⇒ 34 ページ「キャッチディスプレイ機能を設定する」
確認
■ 本製品の設定だけでは、画面に相手の電話番号は表示できません。キャッチホン・ディスプレイサー
ビスを利用するためには、「キャッチホン」または「キャッチホン II」と「ナンバー・ディスプレイ
サービス」(それぞれ NTT の場合のサービス名 / 有料)の両方のサービスを、ご利用の電話会社と契
約していただく必要があります。
⇒ 62 ページ「キャッチホンで電話を受ける」
⇒ 65 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」

■ ISDN 回線を利用されているときは、ターミナルアダプターのデータ設定が必要です。
■ 構内交換機(PBX)に接続しているときは、キャッチホン・ディスプレイが正常に動作しません。
■ ブランチ接続(並列接続)をすると、キャッチホン・ディスプレイが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティー装置などが接続されている場合は、誤動作することがありま
す。
■ 子機通話中、キャッチホン・ディスプレイされると、「ピポッ、ザー」というデータ通信音が聞こえ、
通話が途切れます。
■ キャッチホン・ディスプレイの表示は、約 10 秒です。

ケータイ通話お得サービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

《電話の応用機能》
71
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ケータイ通話お得サービスを利用する
ケータイ通話お得サービスとは
固定電話から携帯電話に電話をかけるときに、携帯電話番号の前に事業者識別番号をダイヤルすると、固定
電話の電話会社が設定した料金でご利用できる無料のサービスです。
ケータイ通話お得サービスを利用する設定にすると、本製品から携帯電話に電話をかけるときに、携帯電話
番号の前に事業者識別番号を自動的につけてダイヤルできます。
ただし、ひかり電話や直収電話サービスをご利用になっている場合は、この機能はご利用になれません。
お買い上げ時は、【ケータイオトクサービス:シナイ】に設定されています。
確認
■ NTT 東日本・西日本の「ひかり電話」や NTT 東日本・西日本以外のサービス事業者が提供する直収
電話サービス
*1
、その他の事業者が提供するすべての光電話サービス、ケーブル TV 局が提供する電
話サービスをご利用時は、この機能はご利用できません。【シナイ】に設定してください。
■ ケータイ通話お得サービスは、登録した各事業者によりサービス提供エリアが異なります。サービス

提供エリアについては、各事業者にお問い合わせください。
■ ケータイ通話お得サービスを利用するときは、携帯電話番号の前に事業者識別番号や IP 電話解除番号
*2
をダイヤルしないでください。電話をかけることができなくなったり、通話料が異なる場合があります。
■ 直収電話サービスについては、各サービス事業者へお問い合わせください。
■ 構内交換機(PBX)、ビジネスホン、ホームテレホンに接続している場合は、ケータイ通話お得サー
ビスを利用できません。【シナイ】に設定してください。
■ 電話をかけても、しばらく「ツー」という音だけが聞こえる場合がありますが、故障ではありません。
■ 事業者識別番号を自動的につけて電話をかけた場合、電話がつながるまで時間がかかることがありま
すが故障ではありません。
■ 国内の携帯電話会社への通話が対象です。対象となる携帯電話番号は、「090」「080」から始まる番号
のみです。PHS への通話は利用できません。
■ マイラインおよびマイラインプラスの登録に関係なく利用できます。
■ 通話先、通話時間や発信事業者の料金体系により、料金は安くならない場合があります。サービスに

ついては、各事業者へお問い合わせください。
*1
直収電話サービスとは、NTT 東日本・西日本の電話回線を介さずに、直接お客様のご自宅と各サー
ビス事業者を結ぶ電話サービスです。(例 ソフトバンクテレコムのおとくライン、KDDI のメタルプ
ラスなど)
*2
IP 電話サービスを利用時、一時的に IP 電話を利用しないための番号です。
ıĶijIJijĴĵĶķĸ
Ƀ႕ɄġıĺıĮřřřřĮřřřř̥̫ͬͥ͂ȂııĴĴĮıĺıĮřřřřĮřřřř͂ Θͼμσ̱̳͘ȃ
মު৪ে༆๔ ࠈఝഩდ๔
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মު৪ে༆๔ȶııĴĴȷ൝͉ু
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ケータイ通話お得サービスを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

《電話の応用機能》
72
NTT コミュニケーションズの 0033 モ
バイルサービスのご案内

  • お申し込み手続きは不要です。定額料もかかりま

せん。

  • 携帯電話会社の留守番電話サービスの遠隔操作、

フリーアクセス(「0800」で始まる番号)など一
部サービスを利用できない場合があります。

  • 携帯電話への通話料金はNTTコミュニケーション

ズご利用分として請求されます。

  • NTT コミュニケーションズが提供する「固定電話

から携帯電話への通話サービス(0033 モバイル)」
詳細については、NTT コミュニケーションズのカ
スタマーズフロントにお問い合わせください。
ケータイ通話お得サービスを設定する
[ケータイ オトクサービス]
ひかり電話や直収電話サービスをご利用になってい
る場合は、ケータイ通話お得サービスはご利用にな
れません。IP 電話ご利用の場合は、ケータイ通話お
得サービスのご利用は可能です。この場合は、IP 電
話解除番号の設定が必要です。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【8. ソノタ】を選
び、 を押す
d
/ で【5. ケータイ オト
クサービス】を選び、 を押す
e
/ で【ケータイオトク
サービス:スル】を選び、 を
押す
ケータイ通話お得サービスを利用しない場
合は【ケータイオトクサービス:シナイ】
を選びます。
f
/ で電話回線を選び、
を押す
【カイセン:ヒカリ デンワ】:ケータイ通
話お得サービスを利用できません。
⇒手順 0 i へ
【カイセン:IP デンワ】:IP 電話をお使い

の場合に選びます。⇒手順 0 g へ
【カイセン:イッパン】:一般回線をお使い
の場合に選びます。⇒手順 0 i へ
【カイセン:ソノタ / ワカラナイ】:
ケータイ通話お得サービスの設定を取り
やめます。
⇒手順 0 i へ
NTT コミュニケーションズ
カスタマーズフロント
0120-506506
受付時間:午前 9:00 ~午後 9:00(年末年始除く)
※本製品の機能・設定については、ブラザーコー
ルセンター(お客様相談窓口)にお問い合わせ
ください。
確認
■ NTT 東日本・西日本の「ひかり電話」や NTT
東日本・西日本以外のサービス事業者が提供す
る直収電話サービス
*
、その他の事業者が提供
するすべての光電話サービス、ケーブル TV 局
が提供する電話サービスをご利用時は、この機
能はご利用できません。【シナイ】に設定して
ください。
*
直収電話サービスとは、NTT 東日本・西日本
の電話回線を介さずに、直接お客様のご自宅
と各サービス事業者を結ぶ電話サービスで
す。(例:ソフトバンクテレコムのおとくライ
ン、KDDI のメタルプラスなど)

75ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

《電話の応用機能》
73
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

g
IP 電話解除番号を入力する
IP 電話解除番号は、 / と
で各桁の数値の選択と確定を繰り返
して入力します。
⇒ 73 ページ「IP 解除番号の入れかた(入力例)」
また、各 IP 電話事業者の具体的な解除番号
については、下表を参照してください。
h
手順 0 g ですべての数値を入力でき
たら を押す
i
を押して設定を終了する
IP 解除番号の入れかた(入力例)
例:「ケータイ通話お得サービスを設定する」の
手順 0 g で「0005p」と入力する場合
a
/ で【0】を選び、
を押す
数値を間違えて確定した場合は、 を
押して、入力し直します。
b
手順 0 a をあと 2 回繰り返す
c
/ で【5】を選び、
を押す
d
/ で【p】を選び、
を押す
IP 電話解除番号の例(2011 年 5 月 1 日現在)
*1
Yahoo! BB 光、OCN 光サービス、KDDI メタルプラスは、ケータイ通話お得サービスをご利用になれません。
*2
IP 電話解除番号は予告なく変更されることがあります。正しく設定してもサービスが利用できない場合は、ご

契約中の IP 電話事業者にお問い合わせください。
上記にないIP電話サービスをご利用の場合は、ご契約中のIP電話事業者に、IP電話解除番号と「p」(ポーズ)入
力が必要かどうかをお問い合わせください。
IP 電話解除番号とは、携帯電話に発信すると
きなどに、IP 電話を使わずに NTT などの一般
回線で発信するための番号です。
確認
■ 携帯電話への発信ができなくなる場合があり
ますので、IP 電話解除番号が正しく入力され
ていることを確認してください。
【ウケツケマシタ .】と表示されます。
「0033」(NTT コミュニケーションズ)以
外の事業者をご利用の場合は、引き続き事
業者識別番号を変更してください。
IP 電話をご利用の方がケータイ通話お得サー
ビスを設定すると、携帯電話への発信のみ IP
回線利用ではなくなります。
ケータイ通話お得サービスは、次の場合も利用
できます。

  • 「184」「186」などの番号を付けたとき

(「184」をつけて非通知で電話をかけると、
携帯電話に電話番号は表示されません。)

  • 再ダイヤル(発信履歴からかけ直す)時

(事業者識別番号は画面に表示されません)

  • 電話帳からかけるとき
  • 着信履歴からかけ直すとき(ナンバーディス

プレイ機能利用時のみ)
事業者名 サービス名 IP 電話解除番号
*2
Yahoo! BB(ソフトバンク BB)
*1 Yahoo! BB フォン 0000p
最後に必ず「p」(ポーズ)
を入力してください。
OCN(NTT コミュニケーションズ)
*1 OCN ドットフォン 0000
KDDI(DION)
*1
NTT 東日本・西日本の IP 電話対応機器をご利用の場合
KDDI - IP 電話 0000
KDDI(DION)
*1
NTT 東日本・西日本以外の IP 電話対応機器をご利用の場合
KDDI - IP 電話 0009

事業者識別番号を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

《電話の応用機能》
74
事業者識別番号を変更する
[ジギョウシャバンゴウ]
「0033」(NTT コミュニケーションズ)以外のケータ
イ通話お得サービスをご利用のときは、事業者識別
番号を変更します。
お買い上げ時は、「0033」に設定されています。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【8. ソノタ】を選
び、 を押す
d
/ で【6. ジギョウシャ
バンゴウ】を選び、 を押す
e
事業者識別番号を入力して、
を押す
事業者識別番号は、 / と
で各桁の数値の選択と確定を繰り返
して入力します。数値を間違えて確定した
場合は、 を押して、入力し直します。
f
を押して設定を終了する
一時的にケータイ通話お得サービスを利用
せずに発信したいときは
ケータイ通話お得サービスを【スル】に設定して
いても、サービスを利用したくない場合は、下記
のように操作すると、一時的にサービスをキャン
セルできます。
(1) 子機を通信ボックス(子機充電器)か
らとる
※通信ボックス(子機充電器)に子機を置いていな

い場合はそのままで可
(2) を押す
(3) を押した上でダイヤルする

第3章 ファクス

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

75
第 3 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクス
送信
本製品のファクス送信のしくみ ................................. 76
通信ボックスとの接続を確認する ........................ 76
ファクスの送りかた ................................................... 77
ファクスを送る ..................................................... 77
内容を確認してからファクスを送る ..................... 79
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る ...... 81
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを
送る ....................................................................... 82
ファクスの便利な送りかた ......................................... 83

設定を変えてファクスするには ............................ 83
画質や濃度を変更する .......................................... 83
海外へ送る ............................................................ 85
複数の相手先に同じ原稿を送る ............................ 86
受信
本製品のファクス受信のしくみ ................................. 88
ファクスの受けかた ................................................... 89
本製品に自動で受信させる ................................... 89
電話に出てから受ける .......................................... 90
電話に出ると自動的に受ける(親切受信) ........... 91

親切受信を設定する ................................................... 92
ファクスの見かた ....................................................... 93
受信したファクスを画面で見る
(みるだけ受信)/ 印刷する ................................... 93
すべてのファクスを印刷する ..................................... 94
すべてのファクスを消去する ..................................... 94
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する / 設定する).................. 95
みるだけ受信を設定する ............................................ 96
ファクスの便利な受けかた ......................................... 97

自動的に縮小して受ける ....................................... 97
受信したファクスをパソコンに送る ..................... 98
ファクスをメモリーで受信する ............................ 99
メモリー受信したファクスを印刷する ................. 99
ファクスメッセージをメモリーから消去する .... 100
通信管理
発信元登録 ................................................................ 101
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ................................................... 101
通信状態を確かめる .................................................. 102
通信管理レポートを印刷する .............................. 102

通信記録をすぐに確認したいとき ............................102
通信管理レポートを印刷しない ................................102
送信結果レポートを印刷する .............................. 103
送信結果をすぐに確認したいとき ............................103
送信後必ず送信結果レポートを印刷する .................103
着信履歴リストを印刷する ................................. 104
送信待ちファクスを確認・解除する ................... 104
複合機本体で通信待ちを確認する ............................104
通信ボックスで通信待ちを確認する .........................105

本製品のファクス送信のしくみ

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

《送信》
76
ファクス
送信本製品のファクス送信のしくみ
通信ボックスとの接続を確認する
ファクスを送信する前に、離れたところにある通信
ボックスとの通信状態が良好かどうか、子機が使用
中でないかどうかなどが確認できます。
a
複合機本体の を押す
b
を押して確認を終了する
έ͹·ΑࡔࣂͬໝࣣܥུఘͅΓΛΠ̱̀
௣૞୶ͬ୭೰̳ͥ͂Ȃໝࣣܥུఘ͈ικ
ςȜ̞̹̽ͭͅ༗ం̯̹͈̻ͦȂু൲എͅ
೒૞δΛ·ᾼഢ௣̯̳ͦ͘ȃ
೒૞δΛ·Α͉ȂࡔࣂΟȜΗ͂௣૞୶ૂ
༭ͬ਋̫৾ͤȂഩდٝ஌ͬঀ̽̀௣
૞̱̳͘ȃ
ഩდٝ஌
ȁġȁġಕ໲੥
ȫڼȪřřġřřř အ
ȁȁȁȁȁȁɛɛ
通信ボックスとの現在の接続状況を表示
します。「通信ボックスとの接続は正常で
す」と表示されれば問題ありません。
正常に接続できていない場合は、下記をご
覧ください。
⇒ 219 ページ「複合機本体と通信ボック
スの通信がうまくいかないときは」
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽

ファクスの送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

《送信》
77
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクス
ファクスの送りかた
カラーまたはモノクロでファクスを送ります。原稿に合わせて、画質などを変更することもできます。
ファクスを送る
すべての原稿は、メモリーに蓄積してから送信します。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に 1 枚目の原稿をセット
する
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
操作パネルのダイヤルボタンで相手
のファクス番号をダイヤルする
e
モノクロで送る場合は、 を、
カラーで送る場合は、 を押す
確認
■ 相手先のファクシミリがモノクロ専用で、カラーファクスを受信できない場合は、カラー送信しない
でください。カラーで送ると送信エラーになります。自動的にモノクロに変換されることもありませ
ん。
■ モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合は、すべてモノクロで送信するか、カラー原稿だけ別に送
信してください。
■ ファクスをカラーで送ると、モノクロより送信時間が長くかかります。
■ カラーファクスには、発信元情報が付きません。
1)1 枚目の原稿を読み込む
確認
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま

まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
を押した場合のみ、次の画面が
表示されます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい】を押してください。カ
ラーファクス対応でなければ【いいえ】
を押して前画面に戻り、 を押して
モノクロで送信してください。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ】と表示されます。

  • 2 枚目の原稿がある場合⇒手順 0 f へ
  • これで送信する場合⇒手順 0 i へ

80ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

《送信》
78
f
【はい】を押す
g
原稿台に 2 枚目の原稿をセットし
て、 または を押す
h
【はい】を押し、3 枚目の原稿を
セットして、 または を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、手順
0
f、0g を繰り返します。
i
最後の原稿を読み取ったら、【いい
え】または または を押す
【次の原稿をセットしてスタートキーを押
してください】と表示されます。
2)2 枚目の原稿を読み込む
2 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ】と表示されます。

  • 3 枚目の原稿がある場合⇒手順 0 h へ
  • これで送信する場合⇒手順 0 i へ

3)3 枚目の原稿を読み込む
ファクスが送られます。
確認
■ スタートボタンを押してもファクスが送れな
い場合は、複合機本体と通信ボックスが接続で
きていない可能性があります。接続状態を確認
してください。
⇒ 76 ページ「通信ボックスとの接続を確認す
る」
送信する前にファクスをキャンセルするには
ダイヤル中または送信中に、 を押してくだ
さい。
※【停止しますか ? /はい/いいえ】と表示され
ることがあります。このメッセージが表示され
たら、【はい】を押します。
ダイヤル中に通信ボックスでもキャンセルするこ
とができます。その場合は、「ダイヤル チュウ」
と表示されているときに を押してくださ
い。
※【テイシ ▼ スル ▲ シナイ】と表示されたら、
(スル)を押します。
再ダイヤル待機中にファクスをキャンセル
するには
相手が通話中などの理由でつながらなかったと
きは、メモリーに蓄積され、5 分おきに 3 回まで
自動で再ダイヤルを行います。再ダイヤルをやめ
たい場合は、通信待ちデータを削除します。
⇒ 104 ページ「送信待ちファクスを確認・解除す

る」
再ダイヤルしてもファクスを送ることができな
かったときは、送信レポートが印刷されます。あ
らかじめ記録紙をセットしておくことをお勧め
します。
送信・印刷中の次の原稿の読み取り
(デュアルアクセス)について
本製品は、ファクス送信中やパソコンからの印刷
実行中に、次に送りたい原稿を読み取ることがで
きます。
これを「デュアルアクセス」といいます。画面に
は、新しいジョブ番号とメモリー残量が表示され
ます。

内容を確認してからファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

《送信》
79
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

内容を確認してからファクスを送る
[みてから送信]
送信する前に、画面でファクスの内容を確認できます。
ここで変更した設定は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。
⇒ 84 ページ「変更した設定を保持する」
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
操作パネルのダイヤルボタンで相手
のファクス番号をダイヤルする
e
を押す
f
【はい】を押し、2 枚目の原稿を
セットして、 を押す
3 枚以上原稿がある場合は、この手順を繰り
返します。
g
【いいえ】を押す
h
画面で、ファクスの内容を確認する
【メニュー】を押すと、以下のボタンが表示
されます。
i
を押す
確認
■【みてから送信】するときは、カラーでの送信はできません。
確認
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
ファクスモードのメニューからも【み
てから送信】が行えます。手順 0 d の
あと、【 】/【 】で画面をスク

ロールさせ、【みてから送信】、【する】
の順に選び、 を押してください。
【次の原稿はありますか?/はい/いいえ】
と表示されます。

  • 2 枚目の原稿がある場合 ⇒手順 0 f へ
  • これで送信する場合 ⇒手順 0 g へ

画面に、これから送るファクスの内容が表
示されます。
ボタン 操作内容
【 】/【 】
縦方向にスクロールします。
【 】/【 】
横方向にスクロールします。
/ 拡大/縮小表示します。
/ 前のページ/次のページを
表示します。
90°ずつ右回転します。
A)ファクスを送る場合
ファクスが送られます。

82ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

《送信》
80
i
を押す
j
【はい】を押す
B)ファクス送信を中止する場合
画面に【停止しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
送信が中止されます。

発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

《送信》
81
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る
[履歴]
過去 20 件のうちに発信した相手なら、発信履歴を使ってファクスを送ることができます。また、ナンバー
ディスプレイ機能をご利用の場合は、着信履歴からファクスを送ることができます。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
c
複合機本体の を押す
d
【発信履歴】または【着信履歴】を
押す
e
ファクスを送る相手先を選ぶ
目的の相手先が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロール
させます。
f
【ファクス送信】を押す
g
モノクロで送る場合は、 を、
カラーで送る場合は、 を押す
確認
■ ナンバーディスプレイ機能をご利用いただくには、ご利用の電話会社との契約が必要です。
⇒ 65 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」
ファクスモードのメニューからも履歴
発信できます。 を押して、【履歴】
を選んでください。
を押した場合のみ、次の画面が
表示されます。
送信先がカラーファクス対応である場

合のみ【はい】を押してください。カ
ラーファクス対応でなければ【いいえ】
を押して前画面に戻り、 を押して
モノクロで送信してください。
ファクスが送られます。

電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

《送信》
82
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る
[電話帳]
あらかじめ電話帳に短縮ダイヤルなどを登録しておくと、簡単な操作でダイヤルできます。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
c
複合機本体の を押す
d
ファクスを送る相手を選ぶ
目的の相手先が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロール
させます。
e
【ファクス送信】を押す
f
モノクロで送る場合は、 を、
カラーで送る場合は、 を押す
ファクスモードのメニューからも電話
帳からの発信ができます。 を押し
て、【電話帳 / 短縮】を選んでくださ
い。
を押した場合のみ、次の画面が
表示されます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい】を押してください。カ
ラーファクス対応でなければ【いいえ】
を押して前画面に戻り、 を押して
モノクロで送信してください。
ファクスが送られます。
を押すと、電話帳を短縮番号順ま
たは五十音順に並べ替えることができます。
のときは五十音順に、 の

ときは短縮番号順に並べ替えられます。

ファクスの便利な送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

《送信》
83
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクスの便利な送りかた
設定を変えてファクスするには
を押して表示されるメニューから、ファクスを送るときの設定を変えることができます。
画質や濃度を変更する
[ファクス画質/原稿濃度]
を押して表示されるメニューから、ファクスを送るときの設定を変えることができます。ここで変更
した設定は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。
⇒ 84 ページ「変更した設定を保持する」
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【ファクス画質】または【 】/
【 】を押して画面をスクロールさ
せ、【原稿濃度】を選ぶ
e
設定を選ぶ
画質は以下から選びます。
【標準】:
お買い上げ時に設定されている標準的な
画質モードです。
【ファイン】:
原稿の文字が小さいときに選びます。
【スーパーファイン】:
原稿の文字が新聞のように細かいときに
選びます。
【写真】:
原稿に写真が含まれているときに選びます。
濃度は以下から選びます。

【自動】:
読み取った原稿に合わせて自動的に濃度
を設定します。
【濃く】:
原稿が薄いときに選びます。
【薄く】:
原稿が濃いときに選びます。
ȺȁġȻİȺġȁȻͬ؋ْ̱̀࿂ͬΑ·υȜσ̵̯
Ⱥٸ٬௣૞κȜΡȻͬ؋̳
୭೰౵ͬ஖͐
例:海外通信モード

86ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

《送信》
84
f
相手のファクス番号をダイヤルし
て、モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
を押した場合のみ、次の画面が
表示されます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい】を押してください。カ
ラーファクス対応でなければ【いいえ】
を押して前画面に戻り、 を押して
モノクロで送信してください。
ファクスが送られます。
ファイン、スーパーファイン、写真モードで送
ると、標準に比べて送信時間がかかります。
写真モードで送っても、相手のファクシミリが
標準モードで受け取ると、画質が劣化します。
原稿濃度を濃くすると、全体に黒っぽくなるこ
とがあります。
カラーファクスを送信するときや、ファクス画
質で【写真】を選択したときは、原稿濃度は
【自動】で送信されます。
カラーファクスを送信するときは、画質を
【スーパーファイン】や【写真】に設定してい
ても、【ファイン】で送信されます。
変更した設定を保持する
(1) を押す
(2) 初期値にしたい設定に変更する
保持できる設定項目は以下のとおりです。
 ファクス画質
 原稿濃度

 みてから送信
(3) 【 】/【 】を押して画面をスクロー
ルさせ、【設定を保持する】を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
(4) 【はい】を押す
◆変更した設定内容が初期値になります。
※手順 (1) のあと、手順 (3) に進み【設定をリセッ
トする】を選ぶと、いったん保持した設定をお
買い上げ時の状態に戻すことができます。

海外へ送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

《送信》
85
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

海外へ送る
[海外送信モード]
海外へ送信するときは、回線の状況によって正常に
送信できないことがあります。このときは海外送信
を【する】に設定すると通信エラーを少なくできま
す。
海外送信モードは送信が終了すると自動的に【しな
い】に戻ります。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【海外送信モード】を
押す
e
【する】を押す
f
相手先のファクス番号をダイヤルし
て、 または を押す
g
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして または
を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
h
【いいえ】または または を
押す
画質など、他の設定も変更する場合は、
続けて項目を選び、設定を選びます。
⇒ 83 ページ「画質や濃度を変更する」
を押した場合のみ、次の画面が
表示されます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい】を押してください。カ
ラーファクス対応でなければ【いいえ】

を押して前画面に戻り、 を押して
モノクロで送信してください。
画面に【次の原稿はありますか ? /はい/
いいえ】と表示されます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 h へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 g へ

ファクスが送られます。

複数の相手先に同じ原稿を送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

《送信》
86
複数の相手先に同じ原稿を送る
[同報送信]
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿を送ります。送信先は、ダイヤルボタン・電話帳 / 短縮ダイヤル・グ
ループダイヤルから、合わせて最大 50 箇所まで指定できます。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【同報送信】を押す
e
【番号追加】または【電話帳検索】
を選ぶ
f
【番号追加】を選んだ場合は、画面
に表示されているテンキーで、相手
先のファクス番号をダイヤルして、
【OK】を押す
【電話帳検索】を選んだ場合は、リ
ストから相手先を選び【OK】を押
す
目的の相手先が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロール
させます。
g
手順 0 f を繰り返し、2 件目以降の相
手先を選ぶ
h
すべての相手先を選び終わったら、
【OK】を押す
i
または を押す
グループダイヤルで相手先を指定する
には、事前にグループダイヤルを設定

する必要があります。
⇒ 111 ページ「グループダイヤルを登
録する」
を押すと、電話帳を短縮番
号順または五十音順に並べ替えること
ができます。
のときは五十音順に、
のときは短縮番号順に並べ
替えられます。
を押した場合のみ、次の画面が
表示されます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい】を押してください。カ
ラーファクス対応でなければ【いいえ】
を押して前画面に戻り、 を押して
モノクロで送信してください。
画面に【次の原稿はありますか ? /はい/
いいえ】と表示されます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 k へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 j へ

89ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

《送信》
87
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

j
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして または
を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
k
【いいえ】または または を
押す
指定した相手先にファクスが送られます。
すべての相手先に送り終わると、自動的に
「同報送信レポート」が印刷されます。
同報送信レポートでは、指定した相手
先に正常に送信できたかどうかを確認
できます。エラーなどで送ることので
きなかった相手先がある場合は、個別
に送り直してください。
送るのをやめるときは
(1) を押す
◆【同報送信をキャンセルします 現在のあ
て先のみか 全ての送信先かを選択して
ください/ XXX(現在の番号または電話帳
に登録してあるなら名前)/全ての同報送
信】と表示されます。
(2) 目的のボタンを押す
現在送信中のジョブをキャンセルする場合
は、番号(または名前)が表示されているボ
タンを押します。
※キャンセルを中止する場合は、 を押
します。
(3) 【はい】を押す
すべての同報送信をキャンセルした場合は、
同報送信レポートを印刷したあと、待ち受け

画面に戻ります。送信中のジョブをキャンセ
ルした場合は、次の番号のダイヤルが開始さ
れます。続けてキャンセルする場合は(1)~
(3)を繰り返します。
※キャンセルを中止する場合は、【いいえ】
または を押します。
相手先を重複して指定したときは、重複した相
手先を自動的に削除します。
送信できる枚数は、メモリーの残量によって制
限されます。
原稿読み込み中に【メモリーがいっぱいです】
と表示されたら、 を押して送信を中止す
るか、スタートボタンを押して読み込まれた分
だけ送ります。

本製品のファクス受信のしくみ

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

《受信》
88
受信本製品のファクス受信のしくみ
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確認
■ ファクス送受信時には、通信ボックスと複合機本体の両方の電源が入っている必要があります。頻繁
にファクスを受信するかたは、通信ボックスだけでなく、複合機本体も常に電源をオン(電源プラグ
が接続されているだけでなく、 でオンにしてある状態)にして本製品をご利用ください。複合機
本体の電源がオンになっていない場合、ファクスデータを通信ボックスから転送できないため受信を
完了させられず、通信ボックスの の点滅も止めることができません。

ファクスの受けかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

《受信》
89
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクスの受けかた
本製品に自動で受信させる
[自動受信]
設定した回数(お買い上げ時は 7 回
*1
)の着信音が鳴り終わって相手がファクスであれば、本製品は自動
で受信を開始します。
自動受信する前に電話をとって相手がファクスだった場合の「手動受信」のしかたは、下記をご覧ください。
⇒ 90 ページ「電話に出てから受ける」
⇒ 91 ページ「電話に出ると自動的に受ける(親切受信)」
回線がつながると、ファクスはまず通信ボックスのメモリーに保存され、その後複合機本体に転送されて一
連の受信動作を完了します。
受信したファクスは、画面または記録紙のいずれかで確認できます。お買い上げ時は、「みるだけ受信」が
設定されているため、画面で確認します。ただし、カラーファクスが送られてきた場合は、みるだけ受信が
設定されていてもメモリーには保存されず印刷されます。
*1
かかってきた電話がファクスかどうかを判定するために、本製品の回線が自動的につながるまでの時間(回
数)は、自由に変更できます。
⇒ 31 ページ「呼出回数を設定する」

届いたファクスは複合機本体で確認して
ください。
⇒ 93 ページ「ファクスの見かた」
通信ボックスのメッセージ表示、 の
点滅はともに、 を押すと止めるこ
とができます。
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巻末に通信ボックス操作早見表が掲載されてい
ます。切り取ってご利用ください。

電話に出てから受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

《受信》
90
電話に出てから受ける
[手動受信]
電話に出たあとでファクスを受信します。
a
着信音が鳴ったら、子機をとる
b
「ポーポー」と音がしていたら、通
信ボックスの を押す
相手と通話したあとにファクスを受信した
いときは、相手へファクスに切り替えるこ
とを伝えて を押します。
c
(ハイ)を押す
d
通信ボックスの画面に【ジュシン
チュウ】と表示されたら、子機を充
電器に戻す
通信ボックスの画面に【ジュシン シマス
カ?】と【▼ ハイ ▲ イイエ】が交互
に表示されます。
ファクスの受信が始まります。
届いたファクスは複合機本体で確認して
ください。
⇒ 93 ページ「ファクスの見かた」
通信ボックスのメッセージ表示、 の
点滅はともに、 を押すと止めるこ
とができます。
キャッチホンでファクスを受ける場合の操作方
法については、下記をご覧ください。
⇒ 62 ページ「キャッチホンでファクスを受け
た場合」
巻末に通信ボックス操作早見表が掲載されてい
ます。切り取ってご利用ください。

電話に出ると自動的に受ける(親切受信)

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

《受信》
91
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話に出ると自動的に受ける(親切受信)
[シンセツ ジュシン]
親切受信が設定されている場合(お買い上げ時の設定)、電話をとったときにファクスであれば、子機を持っ
たまま約 7 秒待つと自動的にファクスを受信します。
a
着信音が鳴ったら、子機をとる
b
そのまま 7 秒待つ
c
通信ボックスの画面に【ジュシン
チュウ】と表示されたら、子機を充
電器に戻す
ファクスであれば、「ポーポー」と音が聞
こえます。
約 7 秒後に、自動的にファクスの受信が始
まります。
届いたファクスは複合機本体で確認して
ください。
⇒ 93 ページ「ファクスの見かた」
通信ボックスのメッセージ表示、 の
点滅はともに、 を押すと止めるこ
とができます。
確認
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然
ファクスに切り替わってしまう場合は、親切受
信の設定を【シナイ】にしてください。相手側
から発せられる音や外部からの雑音が、ファク
ス信号音と似ているために起きる現象です。頻
繁に起きる場合は、【シナイ】にすることをお
勧めします。
ファクスの受信が始まったら子機を置いてく

ださい。
本製品にファクスが送られてきたとき、自動
受信を開始する前に電話を受けると「ポー
ポー」という音が聞こえます。このとき、親
切受信を設定していない場合は、手動で受信
してください。
⇒ 90 ページ「電話に出てから受ける」
回線の状態により、「ポーポー」という音が聞
こえても、自動的にファクスを受信しないと
きがあります。このようなときは、手動で受
信してください。
⇒ 90 ページ「電話に出てから受ける」
親切受信は、電話に出たあと、約 40 秒間有効
です。40 秒経過したあとに「ポーポー」とい
う音が聞こえても、自動的にファクスを受信
しません。この場合は、手動で受信してくだ
さい。
⇒ 90 ページ「電話に出てから受ける」

94ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

《受信》
92
親切受信を設定する
お買い上げ時は、【スル】に設定されています。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デン
ワ】を選び、 を押す
c
/ で【1. ジュシン セッ
テイ】を選び、 を押す
d
/ で【4. シンセツ ジュ
シン】を選び、 を押す
e
/ で【シンセツジュシ
ン:スル】または【シンセツジュシ
ン:シナイ】を選び、 を押す
【シンセツジュシン:スル】:
親切受信をする
【シンセツジュシン:シナイ】:
親切受信をしない
f
を押して設定を終了する

ファクスの見かた

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

《受信》
93
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクスの見かた
受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/ 印刷する
[みるだけ受信]
「みるだけ受信」は届いたファクスの内容を画面で確認できる機能です。届いたファクスはメモリーに記憶
し、保存します。お買い上げ時は、「みるだけ受信」が設定されています。もし、受信したファクスを自動
的に印刷して記録紙で確認したいときは、「みるだけ受信」は解除してください。(⇒ 95 ページ)
a
複合機本体の が点滅したら、
を押す
ファクスを受信すると、通信ボックスの
が点滅を始めます。複合機本体への転
送が終わると通信ボックスの画面に、「フク
ゴウキ ニ テンソウズミ」と「テイシ
ヲ オシテクダサイ」というメッセージが
交互に表示されます。一方、複合機本体の
も点滅して、ファクスの受信を知らせて
います。
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、確認したいファクスを
選んで押す
既読ファクスが見たいときは、【既読ファク
ス】を押してください。
c
下表を参考にして操作を行う
確認
■「みるだけ受信」を設定していても、カラーファクスはメモリーに保存されずに自動的に印刷されます。

新着ファクスの一覧が表示されます。
新着ファクスがないときは、既読ファ
クスの一覧が表示されます。
ファクスの内容が表示されます。
表示されたファクスは、既読ファクスの一
覧に移動します。
すべての新着ファクスについて 0 b の操作
をすると、通信ボックスの の点滅や
メッセージ表示は自動的に終了します。
メッセージ表示をすぐに止めたいときは、
通信ボックスの を押してください。
ボタン 操作内容
リスト画面に戻ります。
【 】/【 】
縦方向にスクロールします。
【 】/【 】
横方向にスクロールします。
/
拡大/縮小表示します。
/
前のページ/次のページを
表示します。
90°ずつ右回転します。
ファクスをメモリーから消
去します。
⇒ 94 ページ「ファクスを
メモリーから消去する」
ファクスを印刷します。
⇒ 94 ページ「ファクスを
印刷する」
【×】
プレビュー画面のメニュー
バーを閉じます。
【メニュー】
プレビュー画面でメニュー
バーを表示します。

96ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

《受信》
94
すべてのファクスを印刷する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されている
ファクスデータを新着ファクス、既読ファクスごと
にまとめて印刷できます。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【すべてプリント】を押す
d
を押して操作を終了する
すべてのファクスを消去する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されている
ファクスデータを新着ファクス、既読ファクスごと
にまとめて消去できます。複合機本体と通信ボック
スが接続不良の場合や電話中は消去できません。下
記の操作をしてもエラーになる場合は接続状態を確
認してください。
⇒ 76 ページ「通信ボックスとの接続を確認する」
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【すべて消去】を押す
d
【はい】を押す
e
を押して操作を終了する
受信したファクスの画像が大きい場合は、表示
に時間がかかることがあります。
メモリーに保存できるファクスは 99 件分です。
不要なファクスのデータは削除してください。
ファクスを印刷する
(1) 印刷したいファクスが画面に表示され
た状態で を押す

◆見ているファクスが1ページだけであれば
すぐに印刷されます。(3) に進んでくださ
い。
◆見ているファクスが複数ページあるとき
は、(2) に進んでください。
(2) 次のいずれかを行って、ファクスを印
刷する
◆すべてのページを印刷する場合は、【すべ
てのページをプリント】を押して、(3)に
進みます。
◆見ているページのみを印刷する場合は、
【表示ページのみプリント】を押して、(4)
に進みます。
◆見ているページ以降すべてを印刷する場
合は、【表示ページ以降プリント】を押し
て、(4)に進みます。
(3) ファクスを消去する場合は【はい】
を、メモリーに残す場合は【いいえ】
を押す
(4) を押して操作を終了する
ファクスをメモリーから消去する
複合機本体と通信ボックスが接続不良の場合や電話
中は消去できません。下記の操作をしてもエラーに
なる場合は接続状態を確認してください。
⇒ 76 ページ「通信ボックスとの接続を確認する」
(1) 消去したいファクスが画面に表示され
た状態で、 を押す
◆【すべてのページを消去しますか ? /はい

/いいえ】と表示されます。
(2) 【はい】を押す
◆ファクスのデータが消去されます。
新着ファクスまたは既読ファクスの一覧
が表示されます。
表示されているファクス一覧のデータが
すべて印刷されます。
新着ファクスまたは既読ファクスの一覧
が表示されます。
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
表示されているファクス一覧のデータが
すべて消去されます。

ファクスを自動的に印刷する(みるだけ受信を解除する/設定する)

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

《受信》
95
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する/設定する)
[みるだけ受信]
みるだけ受信を解除すると以降受信するファクスは
自動的に印刷されます。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【みるだけ受信をしない(受信した
ら印刷)】を押す
d
【はい】を押す
e
【消去する】または【全て印刷して
から消去】を押す
確認
■ みるだけ受信を解除すると、メモリーに保存さ
れているすべてのファクスデータが消去され
ます。印刷しておきたい場合は、みるだけ受信
の解除設定時に、画面の指示に従って印刷して
ください。あらかじめ個別に印刷したり、すべ
てのファクスデータを印刷しておくこともで
きます。
⇒ 94 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 94 ページ「すべてのファクスを印刷する」
■ メモリー内のファクスデータを残したまま、み
るだけ受信を解除したいときは、下記をご覧く
ださい。
⇒ 95 ページ「メモリーにファクスデータを残
して、みるだけ受信を解除する」
【みるだけ受信をしないにすると今後受信
ファクスは全て印刷されますがよろしい
ですか?/はい/いいえ】と表示されます。

【いいえ】を押すと、みるだけ受信の解除
をキャンセルします。

  • メモリー内にファクスデータがない場

合:操作は終了です。

  • メモリー内にファクスデータがある場

合:【みるだけ受信をしないにすると受
信ファクスが消去されます/消去する
/ 全 て 印 刷 し て か ら 消 去 / キ ャ ン セ
ル】と表示されます。
みるだけ受信は解除され、今後はファクス
を受信すると本製品で自動的に印刷しま
す。
メモリーにファクスデータを残して、みる
だけ受信を解除する
次の方法でみるだけ受信を解除すると、既読の
ファクスデータをメモリーに残しておくことが
できます。
※ メモリー内のファクスをあとで確認するときは、
再度、みるだけ受信を設定することになります。
(1) 待ち受け画面の【メニュー】を押す
(2) 【ファクス / 電話】を押す
(3) 【受信設定】を押す
(4) 【みるだけ受信】を押す
(5) 【しない(受信したら印刷)】を押す
(6) を押す

98ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

《受信》
96
みるだけ受信を設定する
「みるだけ受信」をお買い上げ時と同じ設定に戻すと
きの操作です。
a
複合機本体の を押す
b
【はい】を押す
c
メッセージを確認し、【はい】を押
す
d
を押して設定を終了する
【みるだけ受信を[する(画面で確認)]にし
ますか ? /はい/いいえ】と表示されます。
みるだけ受信が設定されます。
受信したファクスが印刷できないときは
(メモリー代行受信)
【みるだけ受信をしない(受信したら印刷)】にし
て、受信ファクスを印刷するように設定していて
も、以下の場合は、送られてきたファクスを自動
的にメモリーに記憶します。

  • 記録紙がなくなったとき
  • インクがなくなったとき
  • 記録紙が詰まったとき
  • 間違ったサイズの記録紙をセットしたとき

画面の指示に従って操作すると、メモリーに記憶
された内容を印刷できます。
※メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモ
リー代行受信はできません。
※通信ボックスの電源プラグを抜いたときや停電
のときは、数時間以上たつとメモリーに記憶さ
れた受信ファクスメッセージが消去されます。
※メモリー代行受信できるのは約 400 枚です。

ファクスの便利な受けかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

《受信》
97
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクスの便利な受けかた
自動的に縮小して受ける
[自動縮小]
【自動縮小】は、記録紙トレイにセットしてある記録
紙の長さを超えたファクスが送られてきた場合に、
自動的に縮小して受信する機能です。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【受信設定】を押す
d
【自動縮小】を押す
e
【する】を押す
【する】:
自動縮小受信します。記録紙トレイにセッ
トしてある記録紙に対し、長辺が長いファ
クスが送られてきた場合に縮小して受信
します。短辺が長いファクスが送られてき
た場合は、この設定に関わらず縮小されま
す。
【しない】:
自動縮小受信しません。記録紙トレイに
セットしてある記録紙に対し、短辺が長い
ファクスが送られてきた場合のみ縮小し
ます。長辺が長いファクスは、複数枚に分
割されます。
f
を押して設定を終了する
自動縮小を【しない】に設定し、原稿の長さが
約 420mm 以上のときは、縮小せず等倍のまま
で複数枚の記録紙に分割して印刷します。

受信したファクスをパソコンに送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

《受信》
98
受信したファクスをパソコンに送る
[PC ファクス受信]
受信したファクスメッセージを本製品と接続しているパソコンに転送できます。パソコンと接続されていない
場合は、受信したファクスメッセージをメモリーに記憶し、パソコンに接続したときにまとめて転送します。
パソコンでファクスメッセージを受信したあと、ファクスメッセージは本製品のメモリーから消去されます。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【受信設定】を押す
d
【メモリー受信】を押す
e
【PC ファクス受信】を押す
f
メッセージを確認して、【OK】を
押す
パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させてく
ださい。起動方法について詳しくは、下記
をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「PC-
FAX 受信を起動する」
g
PC-FAX 受信を起動させたパソコ
ンを、本製品の画面から選ぶ
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
【< USB >】を選びます。
(MFC-J855DN/J855DWN のみ )
ネットワーク接続しているパソコンを選ぶ場

合は、接続先のパソコンの名前を選びます。
h
【OK】を押す
i
本製品で印刷するかどうかを選ぶ
【本体でも印刷する】:
受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。
【本体では印刷しない】:
受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
j
を押して設定を終了する
確認
■ カラーファクスはパソコンに転送されずに本製品で自動的に印刷されます。
■【PC ファクス受信】は、【メモリ保持のみ】と同時に設定することはできません。
■【PC ファクス受信】は Windows
®
でのみ使用できます。
■「みるだけ受信」を設定している場合は、【本体でも印刷する】を設定していても印刷されません。
確認
■ このとき、PC-FAX 受信が起動しているパソ
コンしか選択できません。

  • 「みるだけ受信」が設定されている場

合、受信したファクスは印刷されませ
ん。
⇒手順 0 j へ

  • 「みるだけ受信」が設定されていない場

合
⇒手順 0 i へ
パソコンで受信したファクスを確認・印刷する
方法については、下記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「パソコ
ンでファクスを受信する」
手順 0 i で【本体では印刷しない】に設定し
て、パソコンからファクスを取り出さないまま
【オフ】にすると【すべてのファクスをプリン
トしますか ? /はい/いいえ】と表示されま
す。設定を解除しないでファクスの内容をメモ
リーに残しておくときは、【いいえ】を押して
ください。【はい】を押すとメモリーに記憶さ
れているファクスが印刷されます。
手順 0 i で【本体でも印刷する】を設定してお
くと、ファクスのデータがパソコンに転送され
る前に電源トラブルなどが起きても、印刷され
た状態でファクスを受け取ることができます。

ファクスをメモリーで受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

《受信》
99
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクスをメモリーで受信する
[メモリー受信]
メモリー受信を設定すると、みるだけ受信する / し
ないにかかわらず、受信したファクスを本製品のメ
モリーに保存できます。
お買い上げ時は【オフ】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【受信設定】を押す
d
【メモリー受信】を押す
e
【メモリ保持のみ】を押す
f
を押して設定を終了する
メモリー受信したファクスを印刷
する
[ファクス出力]
みるだけ受信を設定していない場合に、本製品のメ
モリーに記憶されているファクスメッセージを印刷
します。印刷したファクスメッセージは、メモリー
から消去されます。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【ファクス出力】を押す
d
または を押す
e
を押して操作を終了する
確認
■【メモリー受信】を設定していても、カラーファ
クスはメモリーに記憶されずに自動的に印刷
されます。
■【メモリ保持のみ】は、【PC ファクス受信】と
同時に設定できません。
■ 保存されたファクスデータは画面で確認でき
ます。ただし、みるだけ受信が設定されていな

いときは、一時的にみるだけ受信に変更する必
要があります。
メモリー受信は最大 99 件で 400 ページまでで
きます。ただし、メモリーの残量や原稿の内容
によって、メモリー受信できる枚数は変化しま
す。
メモリーに受信データが残っていて、みるだけ
受信を設定していない場合は、手順 0 e で【オ
フ】を選択すると【ファクスを消去しますか ?
はい/いいえ】と表示されます。消去する場合
は【はい】を押してください。
メモリーに蓄積されていたファクスメッ
セージが印刷されます。
印刷されたファクスメッセージは、メモ
リーから消去されます。

ファクスメッセージをメモリーから消去する

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

《受信》
100
ファクスメッセージをメモリーか
ら消去する
みるだけ受信を設定していない場合に、本製品のメ
モリーに記憶されているファクスメッセージを、す
べて消去します。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【受信設定】を押す
d
【メモリー受信】を押す
e
【オフ】を押す
f
【はい】を押す
g
を押して操作を終了する
以下のメッセージが表示されます。

  • 【PC ファクス受信】を【本体では印刷

しない】に設定している場合に、未転
送のファクスがあるとき:
【すべてのファクスをプリントします
か ? /はい/いいえ】と表示されま
す。

  • 上記以外の設定にしている場合:

【ファクスを消去しますか ? /はい/い
いえ】と表示されます。
メモリーからすべてのファクスメッセー
ジが消去されます。
メモリー受信の設定が解除されます。

発信元登録

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

《通信管理》
101
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

通信管理発信元登録
送信したファクスに印刷される自
分の名前と番号を登録する
[発信元登録]
自分の名前とファクス番号を本製品に登録します。
登録した名前とファクス番号は、ファクス送信した
ときに相手側の記録紙の一番上に印刷されます。
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
c
【発信元登録】を押す
d
ファクス番号を入力し、【OK】を押
す
20 桁まで入力できます。ハイフンは入力で
きません。
e
名前を入力し、【OK】を押す
⇒ 244 ページ「文字の入力方法」
16 文字まで入力できます。
f
を押して設定を終了する
確認
■ 発信元情報は、ファクスをモノクロで送信する
ときにのみ付けることができます。カラーで送
信する場合は付けられません。
■ 発信元登録をしていない場合は、相手側の記録
紙に、日時も印刷されません。
ファクス番号の入力画面が表示されます。
ɛɛɛ͈̤౶̵ͣ
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ファクス番号と電話番号を共通で使用
している場合は、電話番号を入力して
ください。
名前の入力画面が表示されます。
設定が有効になります。
発信元登録を削除するときは
(1) 「送信したファクスに印刷される自分
の名前と番号を登録する」(101 ペー
ジ)の手順 0 c までを行う
(2) 【×】を 1 秒以上押して、ファクス番
号を削除し、【OK】を押す
(3) を押す

通信状態を確かめる

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

《通信管理》
102
通信状態を確かめる
本製品では、ファクスの送受信についてのレポートを印刷したり、画面で送信待ちファクスを確認し
たりできます。
通信管理レポートを印刷する
[通信管理レポート]
通信記録は 200 件まで残り、200 件を超えると古い記録から消去されていきます。お買い上げ時は 50 件ご
とに印刷されるように設定されています。
通信記録をすぐに確認したいとき
50 件ごとに印刷されるのを待たずに、通信記録がす
ぐに見たいときは次の方法で印刷してください。
a
記録紙をセットする
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レポート印刷】を押
す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【通信管理レポート】
を押す
e
を押す
f
印刷が終了したら、 を押す
通信管理レポートを印刷しない
通信管理レポートが不要であれば、印刷されないよ
うに設定することができます。お買い上げ時は 50 件
ごとに印刷されるように設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【レポート設定】を押す

d
【通信管理レポート】を押す
e
【レポート出力しない】を押す
【レポート出力しない】:
通信記録は最大で 200 件残りますが、通信
管理レポートは印刷されません。
【50 件ごと】:
通信 50 件ごとに、通信管理レポートが印
刷されます。
f
を押して設定を終了する
確認
■ 通信管理レポートは、モノクロでしか印刷できません。
通信管理レポートが印刷されます。この方
法で印刷しても本製品のメモリーから通
信記録は消去されません。
通信記録は、印刷されると本製品のメモリーか
ら消去されます。

送信結果レポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

《通信管理》
103
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

送信結果レポートを印刷する
[送信結果レポート]
送信結果を印刷します。お買い上げ時は、【オフ】(送信エラーになった場合のみレポートを印刷)に設定さ
れています。
送信結果をすぐに確認したいとき
a
記録紙をセットする
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レポート印刷】を押
す
d
【送信結果レポート】を押す
e
を押す
f
印刷が終了したら、 を押す
送信後必ず送信結果レポートを印刷する
お買い上げ時は、正常に送信が完了すれば送信結果
レポートは印刷されない設定になっています。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【レポート設定】を押す
d
【送信結果レポート】を押す
e
【オン】を選ぶ
【オン】:
ファクス送信後に、毎回送信結果レポート
を印刷します。
【オフ】:
送信エラーがあるときだけ、送信結果レ
ポートを印刷します。
f
を押して設定を終了する
確認
■ 送信結果レポートは、モノクロでしか印刷できません。
送信レポートが印刷されます。

着信履歴リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

《通信管理》
104
着信履歴リストを印刷する
[着信履歴リスト]
着信履歴を印刷します。
a
記録紙をセットする
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レポート印刷】を押
す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【着信履歴リスト】を
押す
e
を押す
f
印刷が終了したら、 を押す
送信待ちファクスを確認・解除する
[通信待ち確認]
ファクスを送りたい相手が通信中で送信できない
と、本製品は通信待機します。待機しているこれら
の通信を確認したり、確認後、送信を中止したりで
きます。
複合機本体で通信待ちを確認する
待機しているファクスは、複合機本体で次のように
確認できます。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【通信待ち一覧】を押
す
d
取りやめる通信を選び、【OK】を
押す
e
【はい】を押す
f
を押して確認 / 解除を終了する
確認
■ 着信履歴リストは、モノクロでしか印刷できま
せん。
着信履歴リストが印刷されます。

保留されている通信の一覧が表示されま
す。

  • 確認を終了するとき ⇒手順 0 f へ
  • 再ダイヤル中のファクスの送信を取り

やめたいとき⇒手順 0 d へ
【停止しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
通信が中止されます。

107ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

《通信管理》
105
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

通信ボックスで通信待ちを確認する
待機しているファクスは、通信ボックスで次のよう
に確認できます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【3. ツウシン マ
チ カクニン】を選び、 を押
す
d
を押す
通信待ちが複数ある場合は、 /
で取りやめたいファクスを選びま
す。
e
(スル)を押す
f
を押して確認/解除を終了す
る
通信待機しているファクス情報が表示され
ます。複数ある場合は、 / で
確認できます。

  • 確認を終了する場合 ⇒手順 0 f へ
  • 取りやめる通信がある場合⇒手順0 d へ

通信ボ ックスの 画面には、【テ イシ ▼
スル ▲ シナイ 】と選んだファクス情
報が交互に表示されます。
巻末に通信ボックス操作早見表が掲載されてい
ます。切り取ってご利用ください。

108ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

《通信管理》
106
Memo

第4章 電話帳

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

107
第 4 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話帳
複合機本体電話帳[ファクス専用]
複合機本体の電話帳に登録する ............................... 108
電話帳に登録する ............................................... 108
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 110
グループダイヤルを登録する ............................. 111
電話帳リストを印刷する ..................................... 112
パソコンを使って電話帳に登録する
(リモートセットアップ).......................................... 113
子機電話帳[電話専用]
子機の電話帳に登録する .......................................... 114
電話帳に登録する ............................................... 114

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 115

複合機本体の電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

《複合機本体電話帳[ファクス専用]》
108
電話帳
複合機本体電話帳[ファクス専用]複合機本体の電話帳に登録する
よくファクスする相手のファクシミリ番号は電話帳に登録しておくと便利です。また、複数の相手先
をグループダイヤルに登録すると、ひとつのグループ番号を指定するだけで複数の相手先にファクス
を送ることができます。
電話帳に登録する
[電話帳に登録]
相手先のファクシミリ番号と名称を、2 桁の短縮番号 00 ~ 99(最大 100 件× 2 番号)に登録します。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【電話帳登録】を押す
d
画面に表示されているキーボードで
電話帳に表示する名前を入力し、
【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがな
は、自動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 244 ページ「文字の入力方法」
e
画面に表示されているキーボードで
読みがなを編集し、【OK】を押す
読みがなは、電話帳検索時、五十音順に並
べ替えるときに使われます。
読みがなを編集する必要がない場合は、そ
のまま【OK】を押します。

f
画面に表示されているテンキーで番
号を入力し、【OK】を押す
電話・ファクス番号は 20 桁まで入力できま
す。入力できる文字は、以下のとおりです。
 数字(0 ~ 9)
 記号(*、#)
 スペース
【 】を押す
 ポーズ(p)
※電話番号にハイフンは入力できません。
g
同様の手順で、2 つめとして登録し
たい番号を入力し、【OK】を押す
2 つめを登録しない場合は、そのまま【OK】
を押します。
h
画面に表示されているテンキーで短
縮番号を入力し、【OK】を押す
短縮番号を編集する必要がない場合は、そ
のまま【OK】を押します。
i
登録内容を確認し、【OK】を押す
j
を押して登録を終了する
「リモートセットアップ」を使用して、パソコンからも簡単に電話帳に登録することができます。
⇒ 113 ページ「パソコンを使って電話帳に登録する(リモートセットアップ)」
複合機本体の電話帳に登録できるのはファクス番号のみです。また、複合機本体から子機へ電話帳の内
容を転送することはできません。子機へは別途、電話帳登録を行ってください。

⇒ 114 ページ「子機の電話帳に登録する」
名前を入力する画面が表示されます。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
短縮ダイヤルが電話帳に登録されます。

111ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

《複合機本体電話帳[ファクス専用]》
109
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

確認
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、
自動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何
度も呼び出すことになります。新しくファクス
番号を登録したときは、電話帳リストを印刷し
て確認することをお勧めします。
⇒ 112 ページ「電話帳リストを印刷する」
短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳
リスト(⇒ 112 ページ「電話帳リストを印刷
する」)を印刷すると確認できます。
こんなときは~電話番号を登録するとき~
(A)「186」または「184」を付ける場合
同一市内であっても必ず市外局番を付けて
電話番号を登録してください。市外局番を付
けずに登録すると、着信時に相手の名前が表
示されません。
例)
○ 186 XXX XXX XXXX
(市外局番)(市内局番)(相手先番号)
× 186 XXX XXXX
(市内局番)(相手先番号)
(B) 構内交換機(PBX)で“0”発信の場
合
“0”のあとにポーズ(約 3 秒の待ち時間)を
入れてください。
(C) 国際電話の場合
国番号のあとにポーズ(約 3 秒の待ち時間)
を入れてください。

「マイライン」「マイラインプラス」の国際
区分に登録されている場合
010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号
「マイライン」「マイラインプラス」の国際
区分に登録されていない場合
(国 際 電 話 サ ー ビ ス 会 社 指 定 の 番 号)
+010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号
※入力したポーズは「p」で表示されます。
電話帳の内容を変更するには
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 c で、
【変更】を押す
(2) 変更したい相手先を選ぶ
(3) 変更したい項目を選ぶ
(4) 名前や電話番号を入力し直し、【OK】
を押す
複数の項目を変更する場合は、手順(3)(4)
を繰り返します。
(5) 【OK】を押す
◆変更した内容が反映されます。
(6) を押す
電話帳の内容を削除するには
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 c で【消
去】を押す
(2) 消去したい相手先を選び、【OK】を押
す
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示さ
れます。
(3) 【はい】を押す
◆選んだ番号が削除されます。
(4) を押す

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

《複合機本体電話帳[ファクス専用]》
110
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する
画面に表示されるファクシミリの発信履歴や着信履歴を見ながらそのまま電話帳に登録できます。着
信履歴リストを印刷して、あらかじめ登録先や内容を確認しておくこともできます。
⇒ 104 ページ「着信履歴リストを印刷する」
a
複合機本体の を押す
b
【発信履歴】または【着信履歴】を
押す
c
電話帳に登録したい番号を選ぶ
目的の相手先が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロール
させます。
d
【メニュー】を押す
e
【電話帳に登録】を押す
f
画面に表示されているキーボードで
登録したい相手先の名前を入力し、
【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがな
は、自動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 244 ページ「文字の入力方法」
g
画面に表示されているキーボードで
読みがなを編集し、【OK】を押す
読みがなは、電話帳検索時、五十音順に並
べ替えるときに使われます。
編集する必要がない場合は、そのまま
【OK】を押します。

h
番号が入力されていることを確認し
て、【OK】を押す
変更したい場合は、画面に表示されている
テンキーで変更します。
i
画面に表示されているテンキーで、
2 つめとして登録したい番号を入力
し、【OK】を押す
2 つめを登録しない場合は、そのまま【OK】
を押します。
j
画面に表示されているテンキーで短
縮番号を入力し、【OK】を押す
k
登録内容を確認し、【OK】を押す
l
を押して登録を終了する
確認
■ ナンバーディスプレイ機能をご利用でないときは、「着信履歴」は使えません。
■ 電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録されていても、重複して登録されます。
最新の履歴が表示されます。
履歴は最新の 20 件が記録されていま
す。
名前の画面が表示されます。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
選択した番号が電話帳に登録されます。

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

《複合機本体電話帳[ファクス専用]》
111
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

グループダイヤルを登録する
[グループ登録]
電話帳に登録した複数の相手先を、1 つのグループとしてまとめて登録します。これを「グループダイヤ
ル」といいます。グループダイヤルは、ファクスを同報送信(⇒ 86 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送
る」)するときに使用します。グループは、6 つまで登録できます。また、電話帳に登録されている相手先
なら、1 つのグループには、50 件まで登録できます。ただし、グループダイヤルも 1 件として電話帳に追
加されるため、電話帳の空きがなければ登録できません。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【グループ登録】を押す
d
画面に表示されているキーボードで
電話帳に表示する名前を入力し、
【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。
⇒ 244 ページ「文字の入力方法」
e
画面に表示されているテンキーでグ
ループ番号を入力し、【OK】を押
す
グループ番号を編集する必要がない場合は、
そのまま【OK】を押します。
f
グループに登録する相手先を選ぶ
g
登録する番号をすべて選んだら、

【OK】を押す
h
登録内容を確認し、【OK】を押す
i
を押して登録を終了する
確認
■ グループダイヤルを登録する前に、電話帳にファクス番号を登録してください。ファクス番号をその
ままグループダイヤルに登録することはできません。
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、自動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何度も呼
び出すことになります。新しくファクス番号を登録したときは、電話帳リストを印刷して確認するこ
とをお勧めします。
⇒ 112 ページ「電話帳リストを印刷する」
グループ名を入力する画面が表示されま
す。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
を押すと、電話帳を短縮番
号順または五十音順に並べ替えること
ができます。
のときは五十音順に、
のときは短縮番号順に並べ
替えられます。
グループダイヤルが電話帳に登録されま
す。
確認
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、
自動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何
度も呼び出すことになります。新しくファクス
番号を登録したときは、電話帳リストを印刷し
て確認することをお勧めします。

⇒ 112 ページ「電話帳リストを印刷する」

電話帳リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

《複合機本体電話帳[ファクス専用]》
112
電話帳リストを印刷する
[電話帳リスト]
電話帳に登録された内容を印刷します。登録した電
話番号に間違いがないかを確認するとき、登録した
内容を忘れてしまったときなどにお使いいただくと
便利です。
a
記録紙をセットする
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レポート印刷】を押
す
d
【電話帳リスト】を押す
e
【あいうえお順】または【番号順】
を選ぶ
f
を押す
g
印刷が終了したら、 を押す
グループダイヤルに登録されている相手先
を変更するには
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順
0
c で、【変更】を押す
(2) 登録内容を変更したいグループを選ぶ
(3) 【追加 / 消去】を押す
(4) 追加 / 削除する相手先を選び、【OK】
を押す
追加したい相手を押してチェックマークを
つけます。
グループダイヤルから外したい相手先を押
すとチェックマークが消えます。チェック
マークが消えている相手先はグループダイ
ヤルから外れます。

(5) 【OK】を押す
◆変更内容が反映されます。
(6) を押す
グループダイヤルを削除するには
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順
0
c で、【消去】を押す
(2) 削除するグループダイヤルを選び、
【OK】を押す
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示さ
れます。
(3) 【はい】を押す
(4) を押す
確認
■ 電話帳リストは、モノクロでしか印刷できませ
ん。
電話帳リストが印刷されます。

パソコンを使って電話帳に登録する(リモートセットアップ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

《複合機本体電話帳[ファクス専用]》
113
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

パソコンを使って電話帳に登録する(リモートセットアップ)
パソコンにプリンタードライバーと一緒に自動でインストールされているアプリケーション「リモー
トセットアップ」を使用すると、電話帳の登録 / 編集がパソコンからできます。パソコン上では、キー
ボードによる入力が行えるため、名前の登録などは本製品で入力する場合に比べて簡単です。
「リモートセットアップ」の使用方法について詳しくは、付属の CD-ROM に収録されている「ユーザー
ズガイド パソコン活用編」をご覧ください。
リモートセットアップ画面例
確認
■「リモートセットアップ」を使用してパソコンから登録 / 編集できるのは、複合機本体の電話帳(ファ
クス専用)のみです。子機の電話帳(電話専用)には登録できません。

子機の電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

《子機電話帳[電話専用]》
114
電話帳
子機電話帳[電話専用]子機の電話帳に登録する
子機電話帳には 1 個体につき 100 件まで登録できます。
電話帳に登録する
a
を押す
b
で「デンワチョウトウロク」を
選び、 を押す
c
名前を入力し、 を押す
11 文字まで入力できます。
⇒ 246 ページ「子機」
d
電話番号を入力し、 を押す
電話番号は 20 桁まで入力できます。
(数字、*、#、P(ポーズ)のみ。)
e
を押して登録を終了する
電話番号が登録されます。
ナンバーディスプレイ機能をご利用の場合は、
電話帳に登録した相手先からの着信音を変更で
きます。
⇒ 68 ページ「着信鳴り分けを設定する」
「186」または「184」を付けて登録する場合、
国際電話、構内交換機をお使いの場合は、以下
のページをご覧ください。
⇒ 109 ページ「こんなときは~電話番号を登
録するとき~」
電話帳から電話をかける
⇒ 57 ページ「電話帳からかける」
電話帳の内容を変更するには
(1) を押す
(2) で変更したい電話帳データを選
び、 を押す

(3) で「ヘンコウ」を選び、 を押す
(4) 「電話帳に登録する」の手順 0 c 以降の
手順で登録内容を変更する
※ 変更しない項目は、 を押すと次の手順
へ進むことができます。
(5) を押して操作を終了する
電話帳の内容を削除するには
(1) を押す
(2) で削除したい電話帳データを選び、
を押す
(3) で「ショウキョ」を選び、 を押
す
(4) を押す
◆選んだ電話帳データが削除されます。
(5) を押して操作を終了する

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

《子機電話帳[電話専用]》
115
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

発信履歴・着信履歴から電話帳に
登録する
a
子機の を押す
b
で「ハッシンリレキ」または
「チャクシンリレキ」を選び、 を
押す
c
で登録する番号を選び、 を押
す
d
で「デンワチョウトウロク」を
選び、 を押す
e
名前を入力し、 を押す
名前は 11 文字まで入力できます。
⇒ 246 ページ「子機」
f
を押す
g
を押して登録を終了する
確認
■ ナンバーディスプレイ機能をご利用でないと
きは、着信履歴は使えません。
登録したい番号が表示されます。
電話番号が登録されます。
発信履歴から登録した場合は、自動的に待ち受
け画面に戻るため、 を押す必要はありませ
ん。
履歴を削除する
1 件のみ削除する場合
(1) 子機の を押し、 で「チャクシン
リレキ」または「ハッシンリレキ」を
選び、 を押す
(2) で削除したい履歴を選び、 を押
す
(3) で「1 ケン ショウキョ」を選び、
を押す
(4) を押す
◆選択した履歴が削除されます。
(5) を押して操作を終了する
すべての履歴を削除する場合
(1) 子機の を押し、 で「チャクシン
リレキ」または「ハッシンリレキ」を

選び、 を押す
(2) を押す
(3) で「ゼンケン ショウキョ」を選
び、 を押す
(4) を押す
◆子機の着信履歴または発信履歴がすべて
削除されます。

118ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

《子機電話帳[電話専用]》
116
Memo

第5章 留守番機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

117
第 5 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

留守番機能
留守録機能
留守番機能を設定する .............................................. 118
留守番機能で設定できること ............................. 118
メッセージの録音時間を設定する ...................... 119
応答メッセージを録音する ................................. 120
留守録モニターを設定する ................................. 121
出かけるとき ............................................................ 122
留守番機能をセットする ..................................... 122
留守応答メッセージを選ぶ ................................. 122
帰ってきたとき ......................................................... 123

留守番機能を解除する ........................................ 123
メモリー内のメッセージを一括再生する ................. 123
リモコンアクセス
外出先から本製品を操作する ................................... 125
暗証番号を設定する ............................................ 125
外出先から本製品を操作する ............................. 126
リモコンコード ........................................................ 127
留守録転送
外出先に転送する ..................................................... 128
留守録転送を設定する ........................................ 128

留守番機能を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

《留守録機能》
118
留守番機能
留守録機能留守番機能を設定する
本製品の留守番機能を使うと、外出するときなど、電話に出られないときにかかってきた電話に自動
的に対応できます。
留守番機能では、以下のような設定ができます。
留守番機能で設定できること

  • メッセージの録音時間

留守モード中にかかってきた相手からのメッセー
ジの 1 回あたりの録音時間を設定できます。
⇒ 119 ページ「メッセージの録音時間を設定する」

  • 留守応答メッセージ

本製品にはあらかじめ留守応答メッセージが録音
されていますが、必要に応じて、2 種類の留守応
答メッセージを自分の声で録音できます。
⇒ 120 ページ「応答メッセージを録音する」
また、録音した留守応答メッセージは、留守モー
ドにしたあとで選ぶことができます。状況に応じ
て使いわけてください。
⇒ 122 ページ「留守応答メッセージを選ぶ」

  • 呼出回数

着信してから本製品が自動的に応答するまでの呼
出回数を設定できます。
⇒ 31 ページ「呼出回数を設定する」

  • 留守録モニター

留守モード中に着信した場合に再生される応答
メッセージと、相手の録音メッセージを、本製品
のスピーカーで聞く(モニターする)かどうかを
設定できます。
⇒ 121 ページ「留守録モニターを設定する」
メッセージは最大で 99 件(録音総時間 29
分)保存されます。1 件あたりの録音時間が
長くなれば保存できるメッセージ件数は減
少します。
お買い上げ時の留守応答メッセージは「た
だいま留守にしております。電話のかたは
発信音のあとにお話しください。ファクス
のかたはそのまま送信してください。」と録
音されています。
在宅時の応答メッセージは、再呼出設定時、
再呼出音を【アイテニ メッセージ】に設
定すると、あらかじめ録音されている在宅
応答メッセージが再生されます。お買い上
げ時の在宅応答メッセージは「この電話は、
電話とファクスに接続されています。電話
のかたは、呼び出しておりますので、その
まましばらくお待ちください。ファクスの
かたは発信音のあとに送信してください。」
と録音されています。
留守録モニターの音量を変更したい場合は、

スピーカー音量を変更してください。
⇒ 46 ページ「通信ボックスの音量を設定す
る」

メッセージの録音時間を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

《留守録機能》
119
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

メッセージの録音時間を設定する
[ロクオン ジカン]
留守モード時に、相手がメッセージを録音するとき
の 1 回あたりの時間を設定します。
1 回の最大録音時間は約 3 分、最大件数は 99 件、合
計で 29 分まで録音可能です。お買い上げ時は、【60
ビョウ】に設定されています。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【5. ルスバンデン
ワ セッテイ】を選び、 を押
す
d
/ で【2. ロクオン ジ
カン】を選び、 を押す
e
/ で録音時間を選び、
を押す
【0 ビョウ(オウトウノミ)/ロクオン 30
ビョウ/ロクオン 60 ビョウ/ロクオン 120
ビョウ/ロクオン 180 ビョウ】から選択し
ます。
f
を押して設定を終了する
【0 ビョウ(オウトウノミ)】に設定すると、
本製品から応答メッセージが流れたあと、
すぐに回線が切れます。そのため、必ず専
用の応答メッセージを録音する必要があ
ります。
⇒ 119 ページ「メッセージの録音時間【0
ビョウ(オウトウノミ)】を選んだときの

注意」
メッセージの録音時間【0 ビョウ(オウト
ウノミ)】を選んだときの注意
【0 ビョウ(オウトウノミ)】に設定したときに流れ
るのは、「ただいま留守にしております。電話のかた
は発信音のあとにお話しください。ファクスのかた
はそのまま送信してください。」という応答メッセー
ジです(お買い上げ時)。この設定では、録音(ファ
クス送信)する時間は設けられていないので、応答
メッセージの内容と矛盾が生じてしまいます。
録音時間【0 ビョウ(オウトウノミ)】を選んだ場合
は、あわせて専用の応答メッセージ(例:「ただいま
留守にしています。のちほどおかけなおしくださ
い。」など)を録音した上で、そのメッセージが留守
モード時に流れるように、必ずメッセージ選択をし
ておいてください。
⇒ 120 ページ「応答メッセージを録音する」
⇒ 122 ページ「留守応答メッセージを選ぶ」

応答メッセージを録音する

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

《留守録機能》
120
応答メッセージを録音する
[オウトウ メッセージ]
本製品にはあらかじめ在宅応答メッセージと留守応
答メッセージが録音されていますが、必要に応じて
2 種類の留守応答メッセージと 1 種類の在宅応答
メッセージを、それぞれ 20 秒まで自分の声で録音
できます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【5. ルスバンデン
ワ セッテイ】を選び、 を押
す
d
/ で【1. オウトウ
メッセージ】を選び、 を押す
e
/ で設定したい応答
メッセージを選び、 を押す
録音したいメッセージの種類を【ルス オ
ウトウ 1 /ルス オウトウ 2 /ザイタク
オウトウ】から選びます。
f
/ で【オウトウ ロク
オン】を選び、 を押す
g
通信ボックスのマイク( )に向
かってメッセージを録音する
20 秒以内に収めてください。20 秒を待たず
に終了するときは、 を押してくださ
い。ただし、録音開始から 5 秒間は停止で
きません。
h
別の録音を続ける場合は、手順 0 e
~ 0 g を繰り返す

i
録音が終わったら を押して設
定を終了する
今録音した内容が自動的に再生されます。
最後まで聞かずに再生を終了するときは、
を押してください。
応答メッセージを削除する
(1) 「応答メッセージを録音する」の手順
0
f で、【オウトウ ショウキョ】を選
び、 を押す
(2) (スル)を押す
(3) を押して操作を終了する
◆応答メッセージが消去されます。
※本製品にあらかじめ録音されている応答メッ
セージは消去できません。
応答メッセージを確認する
(1) 「応答メッセージを録音する」の手順
0
f で、【オウトウ サイセイ】を選
び、 を押す
◆応答メッセージが再生されます。
(2) を押して確認を終了する

留守録モニターを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

《留守録機能》
121
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

留守録モニターを設定する
[ルスロク モニター]
留守モード中に着信した場合に再生される応答メッ
セージと、相手の録音メッセージを、通信ボックス
のスピーカーで聞く(モニターする)かどうかを設
定できます。お買い上げ時は【オン】に設定されて
います。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【5. ルスバンデン
ワ セッテイ】を選び、 を押
す
d
/ で【3. ルスロク モ
ニター】を選び、 を押す
e
/ で【オン】または
【オフ】を選び、 を押す
f
を押して設定を終了する
留守録モニターの音量を変更したい場合は、ス
ピーカー音量を変更してください。
⇒ 46 ページ「通信ボックスの音量を設定す
る」

出かけるとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

《留守録機能》
122
出かけるとき
お出かけ前に「留守モード」に設定すると、留守中にかかってきた電話やファクスを自動的に受ける
ことができます。
留守番機能をセットする
a
通信ボックスの を押す
留守応答メッセージを選ぶ
自分の声で留守応答メッセージが録音してあると
き、留守応答メッセージを選ぶことができます。
a
を押す
ボタンが点灯しているときは、 を押し、
ボタンを消灯させてから再度 を押して
ください。
b
メッセージ再生中に、 または
で留守応答メッセージを選ぶ
応答メッセージは、【オウトウ サイセイ/
オウトウ サイセイ 1 /オウトウ サイセ
イ 2】から選択します。
【オウトウ サイセイ】:
あらかじめ録音されている留守応答メッ
セージ
【オウトウ サイセイ 1】:
自分で録音した留守応答メッセージ 1
【オウトウ サイセイ 2】:
自分で録音した留守応答メッセージ 2
が点灯し、留守モードになります。
留守番機能を解除するときは、もう一度
を押します。
メッセージを再生後、選んだメッセージ
で、留守モードにセットされます。

いったん選ばれたメッセージは、そのあと
選び直さない限り有効です。
メッセージ再生中に を押すと、
再生を中止し、前回選んだメッセージ
で留守モードにセットされます。
巻末に通信ボックス操作早見表が掲載
されています。切り取ってご利用くだ
さい。

帰ってきたとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

《留守録機能》
123
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

帰ってきたとき
電話やファクスがあったときは、以下の手順で確認します。
留守番機能を解除する
新しく録音された音声メッセージがあるときは、
が点滅しています。
a
を押す
メモリー内のメッセージを一括再生する
メッセージは、留守番機能をセットしたままでも再
生できます。
a
を押す
が消灯し、留守モードが解除されます。
新しいメッセージが録音されているとき
は、メッセージが再生されます。
巻末に通信ボックス操作早見表が掲載されてい
ます。切り取ってご利用ください。
メモリー内のメッセージが次のように再
生されます。

  • 未再生メッセージがあるとき:

「未再生の留守録メッセージ」→「未再
生の通話録音内容」の順に再生されま
す。

  • 未再生メッセージがないとき:

「メモリー内の全留守録メッセージ」→
「メモリー内の全通話録音内容」の順に
再生されます。
音声メッセージを確認する
(A) 再生中のメッセージを聞き直すとき
を押す。
◆再生中のメッセージの最初に戻ります。
※ を 2 回続けて押すと、1 つ前のメッ
セージが再生されます。
(B) 次のメッセージを聞くとき
を押す。
(C) 途中でメッセージの再生をやめるとき
再生中に を押す。
(D) メッセージを 1 件消去するとき
再生中に を押し、【モウイチドオスト
ショウキョ】と表示されたら、もう一度
を押す。
◆再生中のメッセージが消去されます。
(E) すべてのメッセージを消去するとき
再生中以外のときに を押し、【オンセ
イ ショウキョ?/▼ スル ▲ シナイ】
と表示されたら、 (スル)を押す。
◆すべてのメッセージが消去されます。

126ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

《留守録機能》
124
ファクスが届いているとき
が点滅しているときは、ファクスを受信して
います。複合機本体で確認してください。
⇒ 93 ページ「ファクスの見かた」

外出先から本製品を操作する

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

《リモコンアクセス》
125
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

リモコンアクセス外出先から本製品を操作する
外出先からトーン信号でリモコンコードを入力し、本製品を操作できます。
暗証番号を設定する
[暗証番号]
外出先から本製品を操作するためには、あらかじめ
暗証番号(3 桁の数字または記号と*)を設定して
おく必要があります。お買い上げ時は、暗証番号は
設定されていません。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【2. アンショウ
バンゴウ】を選び、 を押す
d
/ と で各桁の数
値(*、#記号を含む)の選択と確
定を繰り返して、頭の 3 桁の数字
を入力する
⇒ 246 ページ「入力例」
4 桁目は強制的に「*」が付きます。
e
を押して設定を終了する
確認
■ 暗証番号には、第三者に推測されやすい番号
(生年月日など)を使用しないでください。
暗証番号の 4 桁目の「*」は変更でき
ません。
暗証番号を削除するときは
(1) 「暗証番号を設定する」の手順 0 c までの操
作を行う
(2) を押す
(3) を押す
◆暗証番号が削除されます。
(4) を押して設定を終了する

外出先から本製品を操作する

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

《リモコンアクセス》
126
外出先から本製品を操作する
外出先からは、以下の手順で本製品を操作します。
在宅モードでも操作できます。
a
外出先から本製品に電話する
b
「#」、「*」を押す
c
暗証番号(末尾*を含む 4 桁)を入
力する
d
リモコンコードを入力する
次のページの「リモコンコード」を入力し
ます。
例)録音されている音声メッセージを再生
するときは「9」「1」を押します。
e
終了するときは「9」「0」を続けて
押す
確認
■ リモコンアクセスするためには、あらかじめ暗
証番号の設定が必要です。
⇒ 125 ページ「暗証番号を設定する」
■ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、
リモコンコードを正しく識別できないことが
あります。
■ 電話回線にドアホン、ガス検針器、セキュリ
ティー装置などが接続されている場合は、リモ
コンコードを正しく識別できないことがあり
ます。
■ 携帯電話の一部モデルで、送出されるトーン信
号が不規則なため、本製品がリモコンコードを
正しく識別できないことがあります。
本製品の応答メッセージが再生されます。

在宅モードで呼出回数を【ムセイゲン】
に設定している場合は、約 100 秒間呼
出音を鳴らし続けると本製品が応答し
ます。この場合は、「ピー」という音が
鳴るのみで、応答メッセージは再生さ
れません。
「暗証番号を入れてください」というメッ
セージが再生されます。
暗証番号を受けつけるとメッセージの有
無を音でお知らせします。

  • 「ポーポー」:

音声メッセージが記憶されています。
「リモコンアクセスカード」を切り取っ
て携帯いただくと便利です。
⇒ 281 ページ「リモコンアクセスカード」
間違った操作をしたときは、「ピピピッ」
という音が聞こえます。このときはもう
一度操作してください。

129ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

《リモコンアクセス》
127
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

リモコンコード
コード 操作内容
音声メッセージ
91 音声メッセージを再生する 再生中に「1」:メッセージを最初から再生
メッセージとメッセージの間で「1」:前のメッセージを再生
再生中に「2」:次のメッセージを再生
再生中に「9」:再生を中止
93 録音されているすべての音声
メッセージを消去する
一度も再生されていないメッセージが残っているか、消去する
メッセージがないときは「ピピピッ」という音がする
メモリー操作
972 音声メッセージが記憶されて
いるかを確認する
記憶されているとき:「ピー」という音がする
記憶されていないとき:「ピピピッ」という音がする
モード変更
981 留守モードにする
982 在宅モードにする(留守モードを解除する)
リモコンアクセスの終了
90 リモコンアクセスを終了する

外出先に転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

《留守録転送》
128
留守番機能
留守録転送外出先に転送する
留守録転送を設定する
[ルスロク テンソウ]
「留守モード」のときに音声メッセージが録音されると、指定した外出先の電話に転送することができます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【5. ルスバンデン
ワ セッテイ】を選び、 を押
す
d
/ で【4. ルスロク テ
ンソウ】を選び、 を押す
e
/ で【オン】を選び、
を押す
f
を押す
g
/ と で各桁の数
値の選択と確定を繰り返して、転送
先の電話番号を入力し、最後にもう
一度 を押す
h
を押して設定を終了する
確認
■ 留守モードのときのみ転送できます。
■ 留守録転送するためには、あらかじめ暗証番号の登録が必要です。
⇒ 125 ページ「暗証番号を設定する」
■ 通信管理レポートや発信履歴に留守録転送の履歴は残りません。
■ NTT のボイスワープサービスとは異なります。ボイスワープは、留守モードに設定されている / いな
いにかかわらず、かかってきた通話そのものを転送するサービスです。詳しくは、NTT にお問い合わ

せください。
■ 転送先の電話が話し中のときは、10 分おきに 5 回まで再ダイヤルされます。
【バンゴウヲ ニュウリョク】と【カクテイ
ボタンヲ オス】が交互に表示されます。
暗証番号が設定されていないときは、
を押していったん留守録転送
設定を中止し、暗証番号を設定してく
ださい。
⇒ 125 ページ「暗証番号を設定する」
転送先の電話番号がすでに登録されて
いるときは、登録済みの電話番号が表
示されます。

  • 電話番号を変更する場合は、

を押します。⇒手順 0 g へ

  • 電話番号を変更しない場合は、

を押します。⇒手順 0 h へ

131ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

《留守録転送》
129
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

転送先で確認する
(1) 電話を受けたあと、音声ガイダンスに
従って暗証番号を入力する
(2) メッセージを聞く
◆2 件以上あるときは連続して再生されま
す。
◆再生終了後に電話は自動的に切れます。
留守録転送を解除する
(1) 「留守録転送を設定する」の手順 0 e で
【オフ】を選び、 押す
(2) を押して設定を終了する
◆留守録転送が解除されます。

132ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

《留守録転送》
130
Memo

第6章 コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

131
第 6 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

コピー
基本
コピーに関するご注意 .............................................. 132
コピーする ................................................................ 133
1 部コピーする .................................................... 133
複数部コピーする ............................................... 133
設定を変えてコピーするには ............................. 135
L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする
(設定変更の操作例)................................................. 137
応用
いろいろなコピー ..................................................... 138

2in1 コピー /4in1 コピー / ポスターコピーする
(レイアウト コピー)........................................... 138
インクを節約してコピーする ............................. 140
ブックコピーする ............................................... 141
コピーに文字や画像を重ねる ............................. 142
テンプレートを重ねてコピーする ............................ 143
メディアの画像を重ねてコピーする ........................ 144
スキャンした画像を重ねてコピーする .................... 145

コピーに関するご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

《基本》
132
コピー
基本コピーに関するご注意
コピーを行うときは、以下の点にご注意ください。

  • 法律で禁止されているもの(絶対にコピーしない

でください)
 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、
地方証券
 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
 未使用の郵便切手やはがき
 政府発行の印紙、および酒税法や物品税法で
規定されている証券類

  • 著作権のあるもの

 著作権の対象となっている著作物を、個人的
に限られた範囲内で使用する以外の目的でコ
ピーすることは、禁止されています。

  • その他注意を要するもの

 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、
定期券、回数券
 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体
の免許証、身分証明書、通行券、食券などの
切符類など

  • 記録紙について

 しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記
録した紙の裏などは使用しないでください。
 記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避
けてください。
 コピーをする場合(特にカラーの場合)は、
記録紙の選択が印刷品質に大きな影響を与え
ます。推奨紙をお使いください。

  • 原稿について

 インクやのり、修正液などが乾いていない原
稿は、完全に乾いてからセットしてください。
スキャナー(読み取り部)が汚れて、印刷品
質が悪くなることがあります。

  • スキャナー(読み取り部)について

 スキャナー(読み取り部)は常にきれいにし
ておいてください。汚れているときれいにコ
ピーできません。
⇒ 171 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
原稿の読み取り範囲について
⇒ 45 ページ「原稿の読み取り範囲」

コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

《基本》
133
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

コピーする
カラーまたはモノクロでコピーします。
1 部コピーする
1枚の原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
a
原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
画面で設定を確認する
d
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
途中でコピーを中止したいときは、 を
押してください。
複数部コピーする
1 ~ 99 部までコピーする枚数を指定してコピーしま
す。
a
原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
操作パネルのダイヤルボタンで部数
を入力する
1 ~ 99 部まで設定できます。
確認
■ スキャナー(読み取り部)はきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。
スキャナー(読み取り部)のお手入れ方法について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 171 ページ「スキャナー(読み取り部)を清掃する」
画質や記録紙サイズなど、一時的に設
定を変更することもできます。
⇒ 135 ページ「設定を変えてコピーす
るには」
原稿がコピーされます。
①を押して表示されるテンキーを押し

たり、②でも部数の入力ができます。
入力した部数を取り消すには①を押し
て表示される画面で【クリア】を押し
ます。
① ②

136ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

《基本》
134
d
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
途中でコピーを中止したいときは、 を
押してください。
原稿がコピーされます。

設定を変えてコピーするには

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

《基本》
135
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

設定を変えてコピーするには
を押して表示される画面で、コピーの設定を変更できます。ここで変更した内容は、待機画面に戻っ
た時点で初期値(お買い上げ時の状態)に戻ります。
୭೰౵ͬ஖͐
ȺȁġȻİȺġȁȻͬ؋ْ̱̀࿂ͬΑ·υȜσ̵̯
Ⱥܱ჏ঞΗͼίȻͬ؋̳
例:記録紙タイプ
(1)コピー画質
コピーの画質を設定します。

  • 【高速】

速くコピーしたい場合に選びます。

  • 【標準】

通常のコピーを行う場合に選びます。

  • 【高画質】

写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
※1 部コピーと複数部コピーでは、画質が異なることがあります。
※【高速】に設定していても、「便利なコピー設定」(⇒ 136 ページ)では、時間がかかることがあります。
(2)記録紙サイズ
使用する記録紙に合わせて、記録紙サイズを設定します。
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
(3)拡大 / 縮小
倍率を変更してコピーします。
拡大 / 縮小と、レイアウト コピーは同時に設定でき
ません。
【等倍 100%】
【拡大】

  • 【240% L 判 ⇒ A4】
  • 【204% ハガキ ⇒ A4】
  • 【142% A5 ⇒ A4】
  • 【115% B5 ⇒ A4】
  • 【113% L 判 ⇒ ハガキ】

*1
【縮小】

  • 【86% A4 ⇒ B5】
  • 【69% A4 ⇒ A5】
  • 【46% A4 ⇒ ハガキ】
  • 【40% A4 ⇒ L 判】

【用紙に合わせる】
*2
【カスタム(25-400%)】
*3
*1
L 判タテ向きの写真(127mm × 89mm)をハガ
キにフィットさせます。
*2
選択した用紙のサイズに合わせて自動的に倍率
が設定されます。「用紙に合わせる」は次のよう
な制約があります。
 原稿を読み取るときに 3°以上傾いている場
合、サイズを検知できず、適切にコピーできな
い場合があります。
 レイアウトコピー、ブックコピー、透かしコ
ピーと同時に設定できません。
*3
画面に表示されているテンキーや操作パネルの
ダイヤルボタンで倍率を入力し、【OK】を押しま
す。
(4)記録紙タイプ
使用する記録紙に合わせて、記録紙タイプを設定します。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/ブラザー BP61 光沢/その他光沢/ OHP フィルム】

138ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

《基本》
136
(5)コピー濃度
コピーの濃度を 5 段階で調整します。【 】を押すと濃くなり、【 】を押すと薄くなります。
(6)レイアウト コピー
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピー
したりできます。
⇒ 138 ページ「2in1 コピー /4in1 コピー / ポスターコピーする(レイアウト コピー)」
(7)便利なコピー設定
その他の便利なコピーができます。

  • インク節約モード

文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消費量を抑えます。
⇒ 140 ページ「インクを節約してコピーする」

  • ブックコピー

本のようにとじた原稿をセットするとき、とじ部分の影や原稿セットの傾きを本製品が自動的に修正
してコピーできます。
⇒ 141 ページ「ブックコピーする」

  • 透かしコピー

コピー画像にロゴやテキストなど、設定した画像を同時に追加できます。
⇒ 142 ページ「コピーに文字や画像を重ねる」
(8)お気に入り設定
コピーのいろいろな設定を、組み合わせを変えるなどして 3 つまで名前をつけて登録しておくことがで
きます。
(1) を押して表示される画面で、初期値にしたい設定に変更する
(2) 【お気に入り設定】を押す
(3) 【保存】を押す
(4) お気に入り設定の保存先を選ぶ
保存先は【お気に入り 1 /お気に入り 2 /お気に入り 3】から選びます。
(5) 画面に表示されているキーボードでお気に入り設定の名前を入力して【OK】を押す
6 文字まで入力できます。
お気に入り設定の名前を編集する必要がない場合は、そのまま【OK】を押します。
◆変更した設定がお気に入りに登録されます。
※登録したお気に入りの名前を変更するには、【お気に入り設定】、【名前の変更】、変更したいお気に入
りのボタンの順に押し、表示されているキーボードで名前を入力して、【OK】を押します。
(9)お気に入り
「お気に入り設定」で登録した設定値を呼び出します。

139ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

《基本》
137
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする(設定変更の操作例)
L 判の写真を、写真用光沢はがきにコピーする手順を例にして説明します。
a
スライドトレイに写真用光沢はがき
をセットする
⇒ 41 ページ「スライドトレイにセットする」
b
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイ
ドの左奥に合わせて、コピーしたい
写真面が下になるようにセットする
c
原稿台カバーを閉じる
d
を押す
e
複数部コピーするときは、操作パネ
ルのダイヤルボタンで部数を入力す
る
⇒ 133 ページ「複数部コピーする」
f
【コピー画質】を押す
g
【高画質】を押す
h
【記録紙サイズ】を押す
i
【ハガキ】を押す
j
【拡大 / 縮小】を押す
k
【拡大】を押す
l
【113% L 判⇒ハガキ】を押す
m
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【記録紙タイプ】を押
す
n
【その他光沢】を押す
o
を押す
1)コピー画質を設定する
2)記録紙サイズを設定する
3)拡大・縮小率を設定する
4)記録紙タイプを設定する
写真が写真用光沢はがきにコピーされま
す。

いろいろなコピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

《応用》
138
応用いろいろなコピー
2in1 コピー/4in1 コピー/ ポスターコピーする(レイアウト コピー)
[レイアウト コピー]
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の A4 記録紙に割り付けてコピーしたり、1 枚の原稿を 9 枚の A4 記録紙に拡
大コピーして、ポスターを作ったりできます。
a
原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、操作パネ
ルのダイヤルボタンで部数を入力す
る
⇒ 133 ページ「複数部コピーする」
※部数設定は、2in1、4in1 のモノクロコピー
のみ有効です。
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レイアウト コピー】
を押す
e
レイアウトを選ぶ
レイアウトは【オフ(1in1)/ 2in1(タテ
長)/ 2in1(ヨコ長)/ 4in1(タテ長)/
4in1(ヨコ長)/ポスター(3 x 3)】から
選びます。
※A4 サイズの原稿を使った場合のイメージ
です。
 2in1(タテ長)
 2in1(ヨコ長)
 4in1(タテ長)
 4in1(ヨコ長)

 ポスター(3 x 3)
確認
■「レイアウト コピー」では、記録紙サイズを【A4】に設定してください。
■「拡大 / 縮小」、「インク節約モード」、「ブックコピー」、「透かしコピー」と同時に設定することはでき
ません。
コピーは読み取った順に上向きで排出
されます。複数枚のコピーをする場合、
最後に読み取った原稿のコピーが一番
上になります。

141ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

《応用》
139
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

f
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
g
【はい】を押す
h
次の原稿をセットし、 または
を押す
コピーするすべての原稿に対して、手順
0
g、0h を繰り返し行います。
i
すべての原稿を読み取ったら、【い
いえ】を押してコピーを終了する
ポスターコピーは、原稿をポスターサ
イズに拡大し、9 枚の記録紙に分割し
てコピーします。ポスターコピーをす
る場合は、あらかじめ記録紙トレイに
記録紙を分割される枚数以上セットし
てください。
【オフ】または【ポスター(3 x 3)】を選
んだときは、コピーが開始されます。
【2in1】または【4in1】を選んだときは、原
稿の読み取りが開始され、【次の原稿はあ
りますか ? /はい/いいえ】と表示されま
す。

インクを節約してコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

《応用》
140
インクを節約してコピーする
[インク節約モード]
文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消費量を抑えます。
a
原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、操作パネ
ルのダイヤルボタンで部数を入力す
る
⇒ 133 ページ「複数部コピーする」
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なコピー設定】
を押す
e
【インク節約モード】を押す
f
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
確認
■ 原稿の種類によっては、コピー結果がイメージと異なることがあります。
■「レイアウトコピー」、「ブックコピー」、「透かしコピー」と同時に設定することはできません。
「インク節約モード」機能は、Reallusion Inc. の技術を使用しています。

ブックコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

《応用》
141
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ブックコピーする
[ブックコピー]
本のようにとじた原稿をセットするとき、とじ部分の影や原稿セットの傾きを本製品が自動的に修正してコ
ピーできます。
a
原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、操作パネ
ルのダイヤルボタンで部数を入力す
る
⇒ 133 ページ「複数部コピーする」
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なコピー設定】
を押す
e
【ブックコピー】を押す
f
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
確認
■「拡大 / 縮小」の「用紙に合わせる」、「インク節約モード」、「レイアウトコピー」、「透かしコピー」と
同時に設定することはできません。
「ブックコピー」機能は、Reallusion Inc. の技術を使用しています。

コピーに文字や画像を重ねる

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

《応用》
142
コピーに文字や画像を重ねる
[透かしコピー]
コピー画像にロゴやテキストなど、設定した画像を同時に追加できます。追加する透かしには以下の種類が
あります。

  • テンプレート

【COPY】【CONFIDENTIAL】【重要】のいずれかの文字を挿入します。位置、サイズ、回転、透過度、色を
設定できます。

  • メディア

メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーなどに保存されているデータから画像を選択して追加でき
ます。位置、サイズ、回転、透過度を設定できます。

  • スキャン

スキャンした画像を追加できます。透過度を設定できます。
確認
■「拡大 / 縮小」の「用紙に合わせる」、「インク節約モード」、「レイアウトコピー」、「ブックコピー」と
同時に設定することはできません。
■ 1280 × 1280 ピクセルを超えるデータは透かしの画像として使用できません。
■ 使用できないデータは、 と表示されます。
「透かしコピー」機能は、Reallusion Inc. の技術を使用しています。

145ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

《応用》
143
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

テンプレートを重ねてコピーする
a
原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、操作パネ
ルのダイヤルボタンで部数を入力す
る
⇒ 133 ページ「複数部コピーする」
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なコピー設定】
を押す
e
【透かしコピー】を押す
f
【テンプレートを使う】を押す
g
透かしの設定を行う
次の 6 項目を設定します。それぞれ設定値
を選び、【OK】を押してください。
【テキスト】:
【COPY / CONFIDENTIAL /重要】から
選びます。
【位置】:
【A / B / C / D / E / F / G / H / I
/全面】から選びます。【全面】を選ぶと、
紙面全体に文字が繰り返されます。
【サイズ】:
【小/中/大】から選びます。
【回転】:
【-90°/ -45°/ 0°/ +45°/ +90°】か
ら選びます。
【透過度】:
【-2 / -1 / 0 / +1 / +2】から選びます。
【色】:
【黒/緑/青/紫/赤/オレンジ/黄】か

ら選びます。
h
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す

146ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

《応用》
144
メディアの画像を重ねてコピーする
メモリーカードやUSBフラッシュメモリーをセット
して、保存されている画像を透かしとして追加しま
す。
a
原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、操作パネ
ルのダイヤルボタンで部数を入力す
る
⇒ 133 ページ「複数部コピーする」
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なコピー設定】
を押す
e
【透かしコピー】を押す
f
【スキャン / メディアの画像を使う】
を押す
g
本製品のカードスロットまたは
USB フラッシュメモリー差し込み
口に、メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーを差し込む
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーは、正しいカードスロットまたは USB
フラッシュメモリー差し込み口にしっかり
と差し込んでください。
⇒ 149 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
h
が点灯してから、【メディア】
を押す
i
画像を選ぶ
確認
■ が点滅しているときは、電源プラグを抜

いたり、メモリーカードまたはUSBフラッシュ
メモリーの抜き差しをしないでください。デー
タやメモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを壊す恐れがあります。
確認
■ が点滅している間は、押さないでくださ
い。
確認
■ 1280 × 1280 ピクセルを超えるデータは透か
しの画像として使用できません。
■ 使用できないデータは、 と表示されます。

147ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

《応用》
145
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

j
透かしの設定を行う
次の 4 項目を設定します。それぞれ設定値
を選び、【OK】を押してください。
【位置】:
【A / B / C / D / E / F / G / H / I
/全面】から選びます。【全面】を選ぶと、
紙面全体に選んだ画像が繰り返されます。
【サイズ】:
【小/中/大】から選びます。
【回転】:
【-90°/ -45°/ 0°/ +45°/ +90°】か
ら選びます。
【透過度】:
【-2 / -1 / 0 / +1 / +2】から選びます。
k
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
スキャンした画像を重ねてコピーする
a
を押す
b
複数部コピーするときは、操作パネ
ルのダイヤルボタンで部数を入力す
る
⇒ 133 ページ「複数部コピーする」
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なコピー設定】
を押す
d
【透かしコピー】を押す
e
【スキャン / メディアの画像を使う】
を押す
f
【スキャン】を押す
g
透かしに使用する原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」

h
を押して原稿をスキャンする
スキャンが始まります。
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148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

《応用》
146
i
スキャンした原稿を取り除き、コ
ピーする原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
j
透かしの透過度を選び、【OK】を押
す
【-2 / -1 / 0 / +1 / +2】から選びます。
k
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
スキャンした透かしは拡大 / 縮小できません。
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第7章 デジカメプリント

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

147
第 7 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

デジカメプリント
デジカメプリント
写真をプリントする前に .......................................... 148
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする .......................................................... 149
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
アクセス状況 ............................................................ 150
動画プリントについて ........................................ 151
写真をプリントする ................................................. 152
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の写真を見る/プリントする .......................... 152
設定を変えてプリントするには .......................... 154

L 判、2L 判、はがきに写真をプリントする
(設定変更の操作例)................................................. 156
いろいろなプリント方法 .......................................... 157
インデックスシートをプリントする ................... 157
番号を指定してプリントする ............................. 158
色や明るさを補正してプリントする ................... 159
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の画像をまとめてプリントする ...................... 161
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の画像を自動で順番に表示する ...................... 162
スライドショーの途中でプリントする .................... 162
写真の一部をプリントする ................................. 163

PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする ..................................................... 164
PictBridge とは .................................................... 164
デジタルカメラで行う設定について ................... 164
写真をプリントする ............................................ 165
その他の機能
スキャン to メディア ................................................ 166
スキャンした画像をメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する ................. 166

写真をプリントする前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

《デジカメプリント》
148
デジカメプリント
デジカメプリント写真をプリントする前に
デジタルカメラで撮影した写真や動画が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを、本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで、直接プリ
ントします。パソコンに取り込んだり、中継させる必要がありません。
確認
■ L 判サイズの記録紙および写真用光沢はがきは、必ずスライドトレイにセットしてください。
⇒ 41 ページ「スライドトレイにセットする」
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 写真のフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形
式のフォーマットには対応していません。)
■ 拡張子が「.JPEG」「.JPE」のファイルは認識しません。拡張子を「.JPG」に変えてください。(拡張
子の大文字と小文字は区別せず、どちらも認識します。ただし、インデックスシートにはすべて大文

字で表示されます。)
■ 動画のフォーマットは「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG をお使いください。
■ 画像ピクセルサイズが処理可能サイズ(横幅が 8192 ピクセル以内)を超えた場合は、印刷できません。
■ 日本語のファイル名が付けられたファイルは、インデックスプリント(⇒ 157 ページ「インデックス
シートをプリントする」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。ファイル名を英数字に変え
てください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像は、4 階層までしか認識されません。メモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーにパソコン上から書き込んだ場合、5 階層以上のフォルダーに保存しな
いでください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、フォルダーとファイルを合わせて
999 個まで認識します。
■ デジカメプリントとパソコンからのメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの操作は同時にで
きません。必ず、どちらかの作業が終わってから操作してください。

■ Macintosh では、デスクトップ上にメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアイコンが表示
されていると、デジカメプリントの操作ができません。この場合は、デスクトップ上のメモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーのアイコンをいったんゴミ箱に移動させたあと、デジカメプリント
の操作をしてください。

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーをセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

《デジカメプリント》
149
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーをセットする
a
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に、メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーを 1 つだけ差し込む
下記のメモリーカードおよび USB フラッシュメモリーを使用できます。
種類 セットする位置

  • メモリースティック

TM
(最大 128MB)

  • メモリースティック PRO

TM
(最大 16GB)

  • メモリースティック デュオ

TM
(最大 128MB)

  • メモリースティック PRO デュオ

TM
(最大 16GB)

  • メモリースティック マイクロ

TM
(M2
TM
)
(最大 16GB)

  • SD メモリーカード(最大 2GB)
  • SDHC メモリーカード(最大 16GB)
  • miniSD カード(最大 2GB)
  • microSD カード(最大 2GB)
  • USB フラッシュメモリー(最大 32GB)

ષ౲ͅ
ͺΘίΗȜ̦
ຈါ̳́
౲ͅئ
ͺΘίΗȜ̦
ຈါ̳́
ijijŮŮġġġġġġġġġġ
ȁġئո
IJIJŮŮġġġġġġġġġġ
ȁġئո
が点灯します。
確認
■ 著作権保護機能には対応していません。
■ カードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口には、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリー、PictBridge 対応デジタルカメラ以外のものを差し込まないでください。内部を壊す恐
れがあります。
■ 2 つのメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを同時に挿入しても、最初に挿入したカードし
か読み込みません。
■ が点滅しているときは、電源プラグを抜いたり、メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーの抜き差しをしないでください。データやメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを壊
す恐れがあります。

152ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

《デジカメプリント》
150
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアクセス状況
の表示で、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアクセス状況がわかります。
点灯 メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが正しく差し込まれています。この
ときは、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを取り出すことができます。
点滅 読み取りまたは書き込みが行われています。このときはメモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーにさわらないでください。
消灯 メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが差し込まれていません。または、
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが正しく差し込まれていないため、
本製品に認識されていません。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが認識されないときは、記録した機器に戻して確認して
ください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを取り出すときは
が点滅していないことを確認して、そのまま引き抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーへ

のアクセスを終了してから、 が点滅していないことを確認して、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを引き抜いてください。
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスする
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口にセットしたメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーは、接続しているパソコンからもアクセスできます。
詳しくは、下記をご覧ください。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を使う」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh からメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を使う」

動画プリントについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

《デジカメプリント》
151
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

動画プリントについて
本製品は、メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーに保存されている動画を自動的に9分割して、
1 枚の記録紙にプリントすることができます。
プリント方法は通常の写真と同様です。詳しくは、
下記をご覧ください。
⇒ 152 ページ「写真をプリントする」
確認
■ 動画の特定のシーンを指定することはできませ
ん。
■ 本製品が対応している動画のフォーマットは、
「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG で
す。ただし、1 ファイルのサイズが 1GB(撮影
時間およそ 30 分)以上の AVI ファイル、2GB
(撮影時間およそ 60 分)以上の MOV ファイル
はプリントできません。
使用できないデータは、 と表示されます。
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写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

《デジカメプリント》
152
写真をプリントする
デジタルカメラで撮影した画像が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを本
製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで、直接プリントします。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を見る/
プリントする
[かんたんプリント]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの画像を画面で確認・プリントできます。
a
本製品のカードスロットまたは
USB フラッシュメモリー差し込み
口に、メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーを差し込む
⇒ 149 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカメ
プリントモードに切り替えてください。
b
【かんたんプリント】を押す
c
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロールさ
せます。
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスしている間は、デジカメプリン

ト機能は使用できません。
が点灯し、画面にデジカメプリント
メニューが表示されます。
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー内の画像が表示されます。
ファイルサイズによっては、表示され
るまでに時間がかかる場合があります。
画面上部の を押すとスライド
ショーが始まります。
⇒ 162 ページ「メモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー内の画像を自
動で順番に表示する」
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内の画像をまとめてプリント
したいときは、 を押します。100
枚目までの画像をすべて 1 枚プリント
するように設定できます。
⇒ 161 ページ「メモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー内の画像をま
とめてプリントする」

155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

《デジカメプリント》
153
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

d
【-】/【+】でプリント枚数を設
定し、【OK】を押す
e
手順 0 c、0d を繰り返して、プリント
したい画像をすべて選び、【OK】
を押す
f
画面で設定を確認する
g
または を押す
プリント枚数表示の を押して表
示されるテンキーを使って部数を入力
することもできます。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
を押すと、自動で色や明るさを補
正することができます。
画質や記録紙のサイズなど、設定を変
えることもできます。
⇒ 154 ページ「設定を変えてプリント
するには」
選択した画像がプリントされます。
プリント枚数
プリント合計枚数
DPOF を使用する場合
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマッ
ト)
*1
を利用して、プリントする写真や枚数を指
定している場合、メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーをセットすると、【DPOF で印
刷しますか ? /はい/いいえ】というメッセー
ジが表示されます。
DPOF でプリントする場合は、以下の手順で操作
してください。
(1) 【はい】を押す
(2) 【印刷設定】を押す

◆デジカメプリントの設定画面が表示され
ます。
(3) 【記録紙サイズ】を押す
(4) 記録紙のサイズを選ぶ
◆他の設定項目も変更できます。ただし、プ
リント画質は変更できません。また、プリ
ント枚数と日付も DPOF での設定が優先
されるため変更できません。
(5) または を押す
◆DPOF で指定したとおりに写真がプリン
トされます。
*1
デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、
撮影した写真のプリントに関する規格です。プ
リントする写真の選択やプリント枚数の指定
をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使用
すると、プリントしたい写真や枚数を本製品側
で指定する必要がありません。
※DPOF から動画のプリントはできません。

設定を変えてプリントするには

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

《デジカメプリント》
154
設定を変えてプリントするには
デジカメプリントの設定画面で、プリントする際の設定を変更できます。
ȺȁġȻİȺġȁȻͬ؋ْ̱̀࿂ͬΑ·υȜσ̵̯
Ⱥྶ̯ͥȻͬ؋̳
ȺȁġȻİȺġȁȻ́୭೰౵ͬ஖͐
例:明るさ
(1)プリント画質
プリントする際の画質を設定します。

  • 【標準】

速くプリントする場合に選びます。

  • 【きれい】

よりきれいにプリントする場合に選びます。
※DPOF を使用していない場合に設定できます。
(2)記録紙タイプ
プリントする記録紙の種類を選びます。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/ブラザー BP61 光沢/その他光沢】
(3)記録紙サイズ
プリントする記録紙のサイズを選びます。
【L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4】
【A4】を選んだ場合は、プリントサイズ(レイアウト)を以下の設定から選びます。
(4)明るさ(こだわりプリントでは、【トリミング】を設定した場合のみ調整可能です)
プリントする際の明るさを調整します。5 段階の調整ができます。【 】を押すと明るくなり、【 】を
押すと暗くなります。
(5)コントラスト
(こだわりプリントでは、【トリミング】を設定した場合のみ調整可能です)
プリントする際のコントラストを調整します。5 段階の調整ができます。【 】を押すとコントラストが
強くなり、【 】を押すとコントラストが弱くなります。
ĹȿIJıŤŮ ĺȿIJĴŤŮ IJıȿIJĶŤŮ IJĴȿIJĹŤŮ IJĶȿijıŤŮ ဥঞ஠ఘ֣ͅ क़

157ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

《デジカメプリント》
155
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

(6)画質強調(こだわりプリントでは、【トリミング】を設定した場合のみ調整可能です)
(1) 【 】/【 】を押して画面をスクロールさせ、【画質強調】を押す
(2) 【する】を押す
(3) 設定する項目を選ぶ
【ホワイトバランス】
画像の白色部分の色合いを基準に、全体の色合いを調整します。色合いを調整することで、より
自然に近い色合いにプリントできます。
【シャープネス】
画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。
【カラー調整】
画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(4) 【 】/【 】でレベルを調整し、【OK】を押す
(5) 手順 (3)、(4) を繰り返して、3 つの項目を調整する
(6) 調整が終わったら、設定確認画面に戻るまで を押す
※画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像データに対して有効に働きます。
メガピクセルクラスのカメラで撮影した写真は、そのままプリントしてください。
なお、画素数の多い画像データに画質強調を行うと、処理に数十分以上かかる場合があります。

(7)画像トリミング
プリント領域いっぱいにプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。
画像トリミングをしない場合は、ふちなし印刷も【しない】に設定してください。

  • 【する】

横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わ
せて、縦長の画像の場合は、横のプリント領域
に合わせてプリントします。収まりきらない部
分は、切り取られます。

  • 【しない】

画像を切り取らずに、プリント領域に収まるよ
うにプリントします。
(8)ふちなし印刷
プリント領域いっぱいに画像をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※ふちなし印刷を【する】に設定すると、画像トリミングの設定の有無にかかわらず、画像をプリント
領域に合わせるために一部が自動的にトリミングされることがあります。
(9)日付印刷
撮影された日付をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※DPOF を使用していない場合にプリントできます。
※動画は、【する】に設定しても日付はプリントされません。
(10)設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を選びます。【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】と表
示されるので、【はい】を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
(11)設定をリセットする
印刷設定をお買い上げ時の状態に戻します。

158ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

《デジカメプリント》
156
L 判、2L 判、はがきに写真をプリントする(設定変更の操作例)
写真を L 判サイズやはがきサイズの記録紙にプリントする手順を説明します。
a
記録紙をセットする
記録紙は光沢面(印刷面)を下にしてセッ
トしてください。
⇒ 41 ページ「スライドトレイにセットす
る」
b
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
⇒ 149 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
c
【かんたんプリント】を押す
d
プリントしたい写真を選ぶ
目的の写真が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロールさ
せます。
e
【-】/【+】でプリント枚数を設
定し、【OK】を押す
f
【OK】を押す
g
【印刷設定】を押す
h
【記録紙タイプ】を押す
i
セットした記録紙の種類を選ぶ
セットした記録紙の種類に合わせて、【普通
紙】【インクジェット紙】【ブラザー BP71

光沢】【ブラザー BP61 光沢】【その他光沢】
のいずれかを選びます。
j
【記録紙サイズ】を押す
k
セットした記録紙のサイズを選ぶ
セットした記録紙のサイズに合わせて、【L
判】【2L 判】【ハガキ】のいずれかを選びま
す。
l
設定確認画面に戻るまで を押
す
m
または を押す
が点灯し、画面にデジカメプリント
メニューが表示されます。
ファイルサイズによっては、表示され
るまでに時間がかかる場合があります。
【 】/【 】を長押しすると画面を
速くスクロールできます。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
プリント枚数表示の を押して表
示されるテンキーを使って部数を入力
することもできます。
デジカメプリントの設定確認画面が表示
されます。
選択した写真がプリントされます。

いろいろなプリント方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

《デジカメプリント》
157
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

いろいろなプリント方法
インデックスシートをプリントする
[インデックスプリント]
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存されている画像データを、一覧にしてプリント(イ
ンデックスプリント)できます。
A4 サイズの記録紙 1 ページ内に【速い /1 行 6 個印
刷】の場合は最大 42 個、【きれい /1 行 5 個印刷】の
場合は最大 30 個の画像がプリントされます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
【インデックスプリント】を押す
c
【インデックスシート】を押す
d
インデックスのタイプを選ぶ
インデックスのタイプは、【速い /1 行 6 個印
刷】【きれい /1 行 5 個印刷】から選びます。
e
を押す
確認
■ インデックスシートは、カラーでしかプリント
できません。
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
記録紙のタイプを変えることもできま
す。
⇒ 154 ページ「設定を変えてプリント

するには」
インデックスシートが撮影日時の順番で
プリントされます。
デジタルカメラでつけた名称やパソコンでの
ファイル名が半角英数字 8 文字以内の場合は、
ファイル名が認識されます。ファイル名が認識
されない場合は、順番に、1、2、3 のように番
号が割り振られます。
インデックスプリントでは、記録紙タイプ以外
の設定(明るさやコントラストなど)は固定で
す。
プリントされるのは、JPEG(.JPG)および
MotionJPEG の AVI(.AVI)、MOV(.MOV)形
式の画像です。

番号を指定してプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

《デジカメプリント》
158
番号を指定してプリントする
[番号指定プリント]
インデックスシートに表示されている番号で、プリ
ントする画像を指定できます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
【インデックスプリント】を押す
c
【番号指定プリント】を押す
d
画面に表示されているテンキーでプ
リントしたい画像の番号を入力し、
【OK】を押す
例 1:1 ~ 5 番をプリントしたいとき
「1-5」と入力する
例 2:1、3、5 番をプリントしたいとき
「1,3,5」と入力する
e
画面で設定を確認する
f
【-】/【+】でプリント枚数を設
定する
g
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
区切り記号も含めて 12 文字まで入力
できます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 154 ページ「設定を変えてプリント
するには」
プリント枚数
プリント枚数表示の を押して表

示されるテンキーを使って部数を入力
することもできます。
指定した番号の画像がプリントされます。

色や明るさを補正してプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

《デジカメプリント》
159
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

色や明るさを補正してプリントする
[こだわりプリント]
本製品には、下記 7 つの写真補正機能があります。写真に合わせた補正で、悪条件のもとで撮影された写
真などを自然で美しい色合いにプリントできます。
*1
再補正とは、赤目の検出が一度でできなかったときに、再度「赤目検出」を試み、補正する機能です。
メニュー 解説
再補正
*1
の有無
自動色補正 人物と風景を美しくプリントしたいときに選びます。 なし
肌色あかるさ補正 人物の肌を美しくプリントしたいときに選びます。 なし
色あざやか補正 風景を美しくプリントしたいときに選びます。 なし
赤目補正 フラッシュ撮影時の赤目を補正したいときに選びます。 あり
モノクロ カラーで撮影した写真をモノクロでプリントしたいときに選びます。 なし
セピア 写真をセピア色でプリントしたいときに選びます。 なし
自動色補正&赤目補正 人物、風景と同時に赤目を補正したいときに選びます。 あり
「こだわりプリント」機能は、Reallusion Inc. の技術を使用しています。
赤目補正は付属のソフトウェア「FaceFilter Studio」でも行うことができます。パソコンに保存されてい

る写真の赤目を修正するときは「FaceFilter Studio」を使用してください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「FaceFilter Studio で写真をプリントする」
フラッシュ撮影時の条件によっては、赤目補正ができないことがあります。

162ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

《デジカメプリント》
160
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
【こだわりプリント】を押す
c
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロールさ
せます。
d
【お好み色補正】を押し、【OK】を
押す
e
目的に合った補正メニューを選ぶ
f
【OK】を押す
g
【-】/【+】でプリント枚数を入
力し、【OK】を押す
h
画面で設定を確認する
i
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
補正後の画像が表示されます。
を押すと拡大表示されます。この
とき、【 】/【 】/【 】/【 】
でスクロールすることができます。
を押すと、元に戻ります。
「肌色明るさ補正」と「色あざやか補正」
では、【 】/【 】で補正量が 3 段階
で調節できます。
赤目を補正する場合は、補正できると顔
が赤枠で囲まれます。補正できなかった

ときは、【赤目を検出できません】と表
示されます。【もう一度やり直す】を押
すと、再度、赤目検出を試みます。それ
でも【赤目を検出できません】と表示さ
れる場合は、それ以上の補正はできませ
ん。
プリント枚数表示の を押して表
示されるテンキーを使って部数を入力
することもできます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 154 ページ「設定を変えてプリント
するには」
選択した画像がプリントされます。
プリント枚数

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の画像をまとめてプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

《デジカメプリント》
161
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内の画像をまと
めてプリントする
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの画
像をまとめてプリントしたいときは、以下の手順で
行います。
ただし、一度にプリント設定できるのは 100 枚まで
です。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
【かんたんプリント】を押す
c
を押す
d
【はい】を押す
e
【OK】を押す
f
画面で設定を確認する
g
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
【すべての写真枚数を 1 枚にしますか ? /
はい/いいえ】と表示されます。
100 枚目までの画像のプリント枚数がす
べて 1 枚に設定されます。
個別にプリント枚数を増減させること
もできます。この場合は手順 0 d のあ
とで、対象の画像を選び、表示される
【-】/【+】で枚数を設定して【OK】
を押します。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え

ることもできます。
⇒ 154 ページ「設定を変えてプリント
するには」
を押すと、自動色補正をしてプ
リントされます。
選択されたすべての画像がプリントされ
ます。
プリント枚数

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の画像を自動で順番に表示する

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

《デジカメプリント》
162
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像を自動で順番
に表示する
[スライドショー]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像を画面上で一定間隔に送り、順番に見ることがで
きます。プリントしたい画像が表示されたら、途中でもプリント設定に進めます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
【かんたんプリント】または【こだ
わりプリント】を押す
c
を押す
d
終了するには を押す
スライドショーの途中でプリントする
a
プリントしたい画像が表示されてい
る間に【OK】を押す
b
【お好み色補正】または【トリミン
グ】、または両方を押した上で
【OK】を押す
c
選んだ画像を補正する
d
【-】/【+】でプリント枚数を入
力し、【OK】を押す
e
【OK】を押す
f
画面で設定を確認する
g
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。

スライドショーが始まります。
スライドショーが終了します。

  • かんたんプリントからスライドショー

を開始した場合⇒手順 0 d へ

  • こだわりプリントからスライドショー

を開始した場合⇒手順 0 b へ
【お好み色補正】または【トリミング】で
写真を補正しない場合はプリント設定に
進めません。 を押して、スライド
ショーを終了してください。

  • お好み色補正

⇒ 159 ページ「色や明るさを補正して
プリントする」手順 0 e、0f

  • トリミング

⇒ 163 ページ「写真の一部をプリント
する」手順 0 e ~ 0 g
プリント枚数表示の を押して表
示されるテンキーを使って部数を入力
することもできます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 154 ページ「設定を変えてプリント
するには」
かんたんプリントからスライドショー
を開始した場合は、上記画面の を
押すと、自動色補正をしてプリントさ
れます。
選択した画像がプリントされます。
プリント枚数

写真の一部をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

《デジカメプリント》
163
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

写真の一部をプリントする
[トリミング]
画像の中から必要な部分だけを切り出してプリントできます。画像を回転させることもできます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
【こだわりプリント】を押す
c
トリミングしたい画像を選ぶ
d
【トリミング】を押し、【OK】を 押
す
e
枠の位置とサイズを選ぶ
【 】【 】【 】【 】で移動します。
【+】で拡大、【-】で縮小します。
を押すたびに、枠の縦横が入れ替わり
ます。
f
【OK】を押す
g
トリミングを確認し、【OK】を押
す
h
【-】/【+】でプリント枚数を入
力し、【OK】を押す
i
画面で設定を確認する
j
または を押す
画像のサイズが非常に小さい場合(縦横それぞれ 240 ピクセル未満)や縦横比が非常に大きい場合は、
トリミングできないことがあります。
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
トリミングの範囲を示す赤枠が表示され
ます。この枠内がプリントされます。

プリント枚数表示の を押して表
示されるテンキーを使って部数を入力
することもできます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 154 ページ「設定を変えてプリント
するには」
トリミングした画像がプリントされます。
プリント枚数

PictBridge機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

《デジカメプリント》
164
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする
本製品は PictBridge に対応しています。PictBridge 対応のデジタルカメラと本製品を USB ケーブルで
接続して、直接写真をプリントします。
PictBridge とは
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカ
メラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した写真を、
パソコンを使わずに直接プリントするための規格で
す。PictBridge に対応した機器であれば、メーカー
や機種を問わず、本製品と接続して写真をプリント
できます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以
下のロゴマークがついています。
デジタルカメラで行う設定について
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカ
メラで以下の設定ができます。設定項目や設定内容
は、お使いのデジタルカメラによって異なります。
詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご覧くだ
さい。
*1
DPOF とは、デジタルカメラの記録フォーマット

の一つで、撮影した画像のプリントに関する規格
です。プリントする写真の選択やプリント枚数の
指定をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使
用すると、プリントしたい写真や枚数を本製品で
指定する必要がありません。
確認
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、
PictBridge 対応のデジタルカメラおよび USB
フラッシュメモリー以外を接続しないでくだ
さい。本製品が損傷する恐れがあります。
■ PictBridge使用中はメモリーカードの使用はで
きません。
■ 本製品は、動画を 9 分割画像にしてプリントす
ることができますが、PictBridge ではこの機能
は使用できません。
設定項目 設定内容
記録紙サイズ A4、10 × 15cm、L 判、2L 判、
はがき
記録紙タイプ 普通紙、光沢紙、インクジェッ
ト紙
DPOFプリント
*1 する、しない、プリント枚数、
日付
プリント品質 標準、高画質
画質補正 する、しない
日付印刷 する、しない
設定項目や設定内容は、お使いのデジタルカメ
ラによって異なります。詳しくは、デジタルカ

メラの取扱説明書をご覧ください。
デジタルカメラから設定ができない場合、また
はデジタルカメラでプリンター設定を選んだ場
合は、以下の設定でプリントされます。

  • 記録紙サイズ:L 判
  • ふちなし印刷:する
  • 記録紙タイプ:その他光沢紙
  • プリント画質:きれい
  • 日付印刷:しない

写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

《デジカメプリント》
165
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

写真をプリントする
a
デジタルカメラの電源を切る
b
本製品とデジタルカメラを USB
ケーブルで接続する
本製品前面にある、PictBridge ケーブル差し
込み口に USB ケーブルを接続します。
c
デジタルカメラの電源を入れ、プリ
ント設定をする
設定方法については、デジタルカメラの取
扱説明書をご覧ください。
d
デジタルカメラからプリントを実行
する
確認
■ PictBridge 使用中は、ファクスの送信ができま
せん。
■ PictBridge を使用する前に、本製品にメモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーがセッ
トされていないことを確認してください。
確認
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、
PictBridge 対応のデジタルカメラおよび USB
フラッシュメモリー以外を接続しないでくだ
さい。本製品が損傷する恐れがあります。
デジタルカメラから設定ができない場合は、固
定の設定でプリントされます。詳しくは、⇒
164 ページ「デジタルカメラで行う設定につい
て」をご覧ください。
設定した内容で写真がプリントされます。

確認
■ プリントが終了するまで、USB ケーブルを抜
かないでください。
DPOF を使用する
DPOF 設定を行ったメモリーカードをデジタルカ
メラから取り出して本製品にセットします。
操作方法について詳しくは、⇒ 153 ページ「DPOF
を使用する場合」をご覧ください。

スキャン to メディア

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

《その他の機能》
166
その他の機能スキャン to メディア
本製品でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存できます。TIFF ファイル形式(.TIF)または PDF ファイル形式(.PDF)を選ぶと、複数枚の
原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンした画像をメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存する
[メディア:メディア保存]
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
b
原稿をセットする
⇒ 45 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【メディア:メディア保存】を押す
e
【スキャン画質】を押し、画質を選
ぶ
画質は以下から選びます。
【カラー 150 dpi /カラー 300 dpi /カラー
600 dpi /モノクロ 200 × 100 dpi /モノク
ロ 200 dpi】
f
【ファイル形式】を押し、保存する
ファイル形式を選ぶ
ファイル形式は以下から選びます。
 手順 0 e で、カラーを選んだ場合

【PDF / JPEG】
 手順 0 e で、モノクロを選んだ場合
【TIFF / PDF】
g
【ファイル名】を押し、画面に表示
されているキーボードで保存する
ファイルの名前を入力する
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
※あらかじめ、スキャンする日付が入力され
ています。また、ファイル名の末尾には、
自動的に通し番号が追加されます。
例)2011 年 5 月 3 日にスキャンすると、
ファイル名は「110503XX」(「XX」は通し
番号)になります。
※ファイル名に漢字・ひらがな・カタカナを
使うことはできません。アルファベット、
数字、記号で付けてください。
※間違って入力した場合は、【×】を押して
消去します。
h
【OK】を押す
i
または を押す
j
【はい】を押す
スキャンメニューが表示されます。
【メディアを抜かないで下さい 次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示されま
す。

  • 読み取る原稿が 1 枚の場合⇒手順0 l へ
  • 読み取る原稿が複数枚の場合⇒手順0 j

へ
【次の原稿をセットしてスタートキーを押し
てください】と表示されます。
確認
■【次の原稿をセットしてスタートキーを押して
ください】と表示されたあと、 を押した
り、操作しないで放置すると、それまでに読み
取ったスキャンデータは保存されません。

169ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

《その他の機能》
167
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

k
次の原稿をセットして、 または
を押す
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーに保存する原稿の枚数だけ、手順 0 j、
0
k を繰り返します。
l
すべての原稿をスキャンしたら、
【いいえ】を押してスキャンを終了
する
確認
■ が点滅しているときは、メモリーカード
または USB フラッシュメモリーの抜き差しを
しないでください。データやメモリーカードま
たは USB フラッシュメモリーを壊す恐れがあ
ります。
本製品をスキャナーとして使う操作について
は、下記をご覧ください。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「スキャナーとして使う
前に」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「スキャナーとして使う前
に」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、
Adobe
®
Reader
®
または Adobe
®
Acrobat
®
が
必要です。
複数の原稿を一度にスキャンする
(おまかせ一括スキャン)
複数の原稿を一度にスキャンして、メモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーに保存します。
(1) メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
(2) 原稿をセットする
下記に注意して原稿をセットしてください。
 すべての角が直角(90°)の四角形の原稿
のみスキャンできます。
 原稿台ガラスの端から 10mm 以上(手前部分
のみ20mm以上)空けてセットしてください。
 原稿の間隔を 10mm 以上空けてください。
 原稿が 10°以上傾いていると、スキャンで
きないことがあります。
 短辺に対して長辺が長すぎると、スキャン
できないことがあります。
 一度にスキャンできる原稿の枚数はサイ
ズによって異なりますが、最大 16 枚(名

刺は 8 枚)です。
(3) を押す
(4) 【メディア:メディア保存】を押す
(5) 【スキャン画質】を押し、画質を選ぶ
IJıŮŮոષ
ijıŮŮոષ

170ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

《その他の機能》
168
(6) 【ファイル形式】を押し、保存する
ファイル形式を選ぶ
【PDF / TIFF】:
複数のページで構成される 1 つのファイル
として保存します。
【JPEG】:
個別のファイルとして保存します。
(7) 【 】/【 】を押して画面をスクロー
ルさせ、【おまかせ一括スキャン】を
押す
(8) 【オン】を押す
(9) または を押す
◆スキャンできた原稿の枚数が画面に表示
されます。
(10)【OK】を押す
◆スキャン結果が画面に表示されます。
※【 】/【 】で前後の画像を確認できます。
(11)【全て保存】を押す
◆メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーに画像が保存されます。
※「おまかせ一括スキャン」機能は、Reallusion
Inc. の技術を使用しています。
設定を保持する
(1) を押す
(2) 【メディア:メディア保存】を押す
(3) 初期値にしたい設定に変更する
(4) 【 】/【 】を押して画面をスクロー
ルさせ、【設定を保持する】を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】

と表示されます。
(5) 【はい】を押す
◆変更した設定が初期値として登録されま
す。
※手順 (1)、(2)のあと、手順 (4) に進み【設
定をリセットする】を選ぶと、いったん保
持した設定をお買い上げ時の状態に戻す
ことができます。

第8章 こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

169
第 8 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

こんなときは
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ..................................................... 170
複合機本体 .......................................................... 170
タッチパネルを清掃する .......................................... 170
外側を清掃する ........................................................ 170
スキャナー(読み取り部)を清掃する .................... 171
給紙ローラーを清掃する .......................................... 172
本体内部を清掃する ............................................ 173
子機 / 通信ボックス / 子機充電器 ........................ 174

インクがなくなったときは ....................................... 175
インクカートリッジを交換する .......................... 176
インク残量を確認する ........................................ 178
印刷が汚いときは ..................................................... 179
定期メンテナンスについて ................................. 179
プリントヘッドをクリーニングする ................... 179
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 179
印刷テストを行う ............................................... 180
印刷品質をチェックする .......................................... 180

印刷位置のズレをチェックする ............................... 181
子機のバッテリーを交換するときは ........................ 182

困ったときは

紙が詰まったときは ................................................. 184
記録紙が詰まったときは ..................................... 184
画面にメッセージが表示されたときは ..................... 187
複合機本体のメッセージ ..................................... 187
通信ボックスのメッセージ ................................. 194
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 196
別のファクシミリを利用する ................................... 196
パソコンを利用する ................................................. 197
子機のメッセージ ............................................... 198

故障かな ? と思ったときは

(修理を依頼される前に).......................................... 199
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に).... 218
複合機本体と通信ボックスの通信が
うまくいかないときは .............................................. 219
通信ボックスとの接続を確認する ...................... 219
無線 LAN レポートを印刷する
(MFC-J855DN/J855DWN のみ) .............................. 219
接続確認メッセージ一覧 .......................................... 220
通信や通話がうまくいかないときに回線環境を
改善する ................................................................... 221
特別な回線に合わせて設定する .......................... 221

回線状況に応じて通話音質を設定する ............... 221
安心通信モードに設定する ................................. 222
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 223
子機の通信状況を改善する ................................. 224
ステップ 1 無線 LAN の使用チャンネルを確認
する ...........................................................................224
ステップ 2 内線用の通信チャンネルを確認する ......224
ステップ 3 無線 LAN と内線用のチャンネルが
干渉しないよう設定を変更する ................................225
通話パワーの設定を変更する ...................................225
通信や子機の使用に影響をおよぼす環境を

確認し設置場所を調整する ................................. 226
初期状態に戻す ......................................................... 227
目的別に初期化する ............................................ 228
初期化内容一覧 ................................................... 229
初期化のしかた ................................................... 230
通信ボックス .............................................................230
複合機本体 ................................................................231
子機の電話帳 / 履歴を消去する .................................231

こんなときは ............................................................. 232
インターネット上のサポートの案内を
見るときは .......................................................... 232
Windows® の場合 .....................................................232
Macintosh の場合 ......................................................232
最新のドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ............ 233
サポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)の URL ...........233
ドライバーやファームウェアをサポートサイトから
ダウンロードするときは ...........................................233

ドライバーをインストールするときの注意 ..............233
ファームウェアをインストールするときの注意 .......233
はがき(年賀状)に印刷するには ...................... 234
子機を増設する / 登録抹消する ........................... 235
子機が使用できないときは(臨時着信) ............. 236
臨時着信準備 .............................................................236
電話を受ける .............................................................236
臨時着信解除 .............................................................237
停電になったときは ............................................ 238

本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 238
複合機本体 ................................................................238
通信ボックス .............................................................238
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 239
複合機本体 ................................................................239
通信ボックス .............................................................239
本製品を輸送するときは ..................................... 240
本製品を廃棄するときは ..................................... 241

通信ボックスのバッテリーを取り外す .....................241

本製品が汚れたら

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

《日常のお手入れ》
170
こんなときは
日常のお手入れ本製品が汚れたら
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
複合機本体
タッチパネルを清掃する
乾いた柔らかい布でタッチパネルを軽く拭いてく
ださい。
外側を清掃する
a
柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
複合機本体を軽く拭く
b
記録紙トレイを引き出す
確認
■ タッチパネルを清掃するときは、本製品の電源
をオフしてください。
■ 液体の洗浄剤は使用しないでください。
確認
■ 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤や、アルコールを使用しないでくださ
い。本製品の操作パネルの文字が消えることが
あります。
記録紙ストッパーが開いている場合は、
閉じてから記録紙トレイを引き出して
ください。

173ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

《日常のお手入れ》
171
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

c
トレイカバー(1)を開けて記録紙
トレイから記録紙を取り除き、記録
紙トレイの内側、外側および右側の
枠の上(2)を軽く拭く
d
トレイカバーを閉じて、記録紙トレ
イを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
スキャナー(読み取り部)を清掃する
スキャナー(読み取り部)が汚れていると、ファク
ス送信時やコピー時の画質が悪くなります。きれい
な画質を保つために、こまめにスキャナー(読み取
り部)を清掃してください。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
原稿台カバーを開けて、読み取り部
を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、原
稿台ガラス(1)、原稿台カバーのプラス
チック面(2)を拭いてください。
c
電源プラグをコンセントに差し込む
注意

  • トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう

にご注意ください。

  • トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で

行ってください。
2
1
確認
■ 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤を使用しないでください。
清掃には、無水エタノール、OA クリーナー、
メガネクリーナー、カセット用ヘッドクリー
ナー、CD 用レンズクリーナーも使用できま
す。
2
1

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

《日常のお手入れ》
172
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、記録紙の汚れが発生
したり給紙しにくくなったりします。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙トレイを引き出す
c
複合機本体の背面の紙づまり解除カ
バー(1)を開く
d
オーディオ用クリーニング液(イソ
プロピルアルコール)などを含ませ
た綿棒で給紙ローラー(1)を拭く
e
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
f
記録紙トレイを元に戻す
g
電源プラグをコンセントに差し込む
1
1
1
記録紙が重なって給紙されてしまうときは
記録紙の残りが少なくなってきたときに、記録紙
が重なって給紙されてしまうときは、水にぬらし
て固く絞った柔らかくて繊維の出ない布で、記録
紙トレイのコルク部分(1)を拭いてください。そ
のあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた布で水分
をよく拭き取ります。
1

本体内部を清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

《日常のお手入れ》
173
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

本体内部を清掃する
記録紙のうら面が汚れる場合は、本製品内部で記録
紙を支えるプラテンと呼ばれる部品が汚れている可
能性があります。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
両手で本体カバーを開く
本体カバーはしっかりと固定される位置ま
で上げてください。
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬら
して固く絞り、プラテンを軽く拭く
インクがプラテン周囲に飛び散っている場
合は、乾いた柔らかい布でていねいに拭き
取ってください。
d
プラテンが完全に乾いたことを確認
して、本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押して(2)、
本体カバーを両手で閉めます(3)。
e
電源プラグをコンセントに差し込む
警告

  • 内部を清掃するときは、必ず電源プラグを抜

いてください。電源プラグを差したまま清掃
すると感電する恐れがあります。
確認
■ エンコーダーフィルム(半透明なフィルム)に、
素手で触れないでください。エンコーダーフィ
ルムに皮脂が付着すると新たな問題を引き起
こす原因になります。
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないよう

に注意して、最後まで両手を離さないように
して閉じてください。
ίρΞϋ
΀ϋ΋ȜΘȜέͻσθ
1
32

子機/通信ボックス/子機充電器

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

《日常のお手入れ》
174
子機 / 通信ボックス / 子機充電器
a
子機を外す
b
通信ボックスまたは子機充電器の電
源プラグを抜く
c
それぞれを乾いた柔らかい布で拭く
d
通信ボックスまたは子機充電器の電
源プラグをコンセントに差し込む
e
子機を戻す

インクがなくなったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

《日常のお手入れ》
175
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカー
トリッジの交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しや
すくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをお勧めします。

  • インクの残りが少なくなったとき(ブラックが少なくなったとき):【まもなくインク切れ 】
  • インクがなくなったとき:【印刷できません インク交換 】

確認
■【モノクロ印刷のみ可能です】と表示されているときは、一定期間に限りブラックインクでモノクロ印
刷を続けることができます。この状態で印刷をする場合、次のことにご注意ください。

  • パソコンから印刷をする場合は、「印刷設定」をモノクロに設定する必要があります。

Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」

  • コピーの場合は【記録紙タイプ】が【普通紙】または【インクジェット紙】に設定されている必要が

あります。
ただし、次の場合はモノクロでも印刷ができなくなりますので、速やかにインクカートリッジを交換
してください。

  • 電源プラグを抜いたり、空のインクカートリッジを取り外した場合
  • ブラックインクがなくなったとき
  • 記録紙タイプを【ブラザー BP71 光沢】、【ブラザー BP61 光沢】、【その他光沢】、【OHP フィルム】に

設定している場合

  • 印刷設定の[プロパティ]にて、[基本設定]項目の中の[乾きにくい紙]にチェックをしている場合

■ 本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニン
グします。そのため、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
■ インクカートリッジは、色によってセットする場所が決められています。間違った色の場所にインク
カートリッジをセットしないようご注意ください。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。⇒ 178 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、それぞれの機種に対応したカートリッジをお買い求めください。お近くの販売店
で交換用の純正インクカートリッジが手に入らないときは、弊社ダイレクトクラブでご注文ください。
⇒ 280 ページ「消耗品」
⇒ 285 ページ「消耗品などのご注文について」

インクカートリッジを交換する

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

《日常のお手入れ》
176
インクカートリッジを交換する
画面に【印刷できません インク交換】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換します。
a
インクカバーを開く
b
なくなった色のリリースレバー
(1)を押し下げる
c
インクカートリッジを取り出す
d
新しいインクカートリッジを準備する
インクカートリッジの緑色のつまみ(1)を
右に最後まで回して封印を開放し、黄色い
キャップ(2)を引き抜きます。
注意

  • 誤ってインクが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。インクが皮膚に付着し

たときは、すぐに水や石けんで洗い流してください。もし、炎症などの症状があらわれた場合は、医
師にご相談ください。
確認
■ インクカートリッジを分解しないでください。インク漏れの原因になります。
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ることをお勧めします。
(6ヶ月を超えてのご使用は、水分が蒸発しインクの粘度が高まるため、吐出不良の恐れがあります。)
■ 純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となります。
■ インクを補充して使うことは、プリントヘッドの目詰まりや、プリントヘッドの故障の原因となる可
能性があります。また、インクの補充に起因して発生した故障は、本製品が保証期間内であっても有
償修理となります。
1
2
1

179ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

《日常のお手入れ》
177
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

e
新しいインクカートリッジを取り付
ける
「カチッ」と音がするまで確実に押し込みま
す。
インクカートリッジは、複合機本体に向
かって左の面にラベルがあるように、垂直
にして差し込みます。
セットしたカートリッジの色のリリースレ
バーが上がっているかを確認します。
f
インクカバーを閉じる
g
【はい】を押す
確認
■ 間違った色のインクをセットしてしまった場
合は、正しい色の場所に付け直したあと、プリ
ントヘッドのクリーニングを複数回行ってく
ださい。
⇒ 179 ページ「プリントヘッドをクリーニン
グする」

  • インク交換を行った場合は、【インクを

交換しましたか/ ブラック/は
い/いいえ】と表示されることがあり
ます。次の手順に進んでください。
内蔵カウンターがリセットされます。
確認
■ 画面に【インクを交換しましたか/ ブ
ラック/はい/いいえ】と表示されたときは、
必ず、【はい】を押してください。【いいえ】を
押すと本製品の内蔵カウンターがリセットさ
れず、インクの残量を正しく把握できなくなる
ことがあります。
■【インクカートリッジがありません】【インクを
検知できません】と表示されたときは、インク
カートリッジをセットし直してください。
■ インクカートリッジはリリースレバーの色に
合わせて正しい位置にセットしてください。間
違った位置にセットすると正しい色で印刷さ
れません。
インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び
散らないように注意し、地域の規則に従って廃棄
してください。(インクカートリッジに貼られて
いるラベルは、剥がす必要はありません。)
また、弊社では使用済みインクカートリッジの回
収・リサイクルに取り組んでおります。

⇒ 285 ページ「インクカートリッジの回収・リサ
イクルのご案内」

インク残量を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

《日常のお手入れ》
178
インク残量を確認する
[インク残量]
以下の手順でインク残量を確認できます。
a
複合機本体の を押す
b
【インク残量】を押す
c
を押して確認を終了する
インク残量が表示されます。
パソコンからも本製品のインク残量を確認でき
ます。詳しくは、下記をご覧ください。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「印刷状
況やインク残量を確認する(ステータスモニ
ター)」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「本製品
の設定を確認・変更する」

印刷が汚いときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

《日常のお手入れ》
179
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

印刷が汚いときは
横縞が目立つときなど、印刷画質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングや、印刷ズレを
補正する必要があります。
定期メンテナンスについて
プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、
本製品は自動的にプリントヘッドをクリーニングし
ています。目詰まりを防ぎ、長く快適にご利用いた
だくために以下の点にご注意ください。
プリントヘッドをクリーニングする
[ヘッドクリーニング]
プリントヘッドをクリーニングします。1 回のヘッ
ドクリーニングで問題が解決しない場合、何度かク
リーニングを行うことで、解決できる場合がありま
す。ヘッドクリーニングを 5 回行っても問題が解決
しない場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
a
複合機本体の を押す
b
【ヘッドクリーニング】を押す
c
クリーニングする色を選ぶ
【ブラック/カラー/全色】から選びます。
記録紙のうら面が汚れるときは
印刷したあと、記録紙のうら面に汚れが付く場合は、
プリンター内部(プラテン、給紙 / 排紙ローラー)に
インクが付着している可能性があります。以下の手

順で、クリーニングを行います。
a
本体内部のプラテンを清掃する
⇒ 173 ページ「本体内部を清掃する」
b
紙づまり解除カバーを開け、給紙
ローラーに汚れがないかを確認する
⇒ 172 ページ「給紙ローラーを清掃する」
c
原稿をセットせずに、 、 の順
に押してコピーを行う
印刷したものに横縞が目立つときは、ヘッドクリーニングが効果的です。
確認
■ ヘッドクリーニングをしない状態で長く放置
すると目詰まりをおこします。ヘッドクリーニ
ングが定期的に行われるように、複合機本体の
電源プラグはコンセントに差したままご利用
になることをお勧めします。
■ で電源を切ることにより、本製品を使用
しないときの消費電力を極力抑えることがで
きます。
■ 本製品の電源プラグを頻繁に抜き差しすると、
内部の時計が狂うため、必要以上にクリーニン
グが実行されることがあります。その際、イン
クが多く消費されたり、クリーニング時に排出
される微量のインクを吸収するための部品が
通常よりも早く限界に達して、交換が必要とな
る場合があります。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗

します。
࿒ݑͤ͘শୃુ
ヘッドクリーニングが開始されます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、
クリーニングに約 1、2 分かかります。【全色】
を選んだときは、約 3 分かかります。
記録紙が排紙され、それによって本製品の
内部がクリーニングされます。

印刷テストを行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

《日常のお手入れ》
180
印刷テストを行う
【テストプリント】
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改
善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリー
ニングを行います。
印刷品質をチェックする
a
A4 サイズの記録紙をセットする
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
複合機本体の を押す
c
【テストプリント】を押す
d
【印刷品質チェックシート】を押す
e
を押す
f
きれいに印刷されているときは【は
い】を、きれいに印刷されていない
ときは【いいえ】を押す
1 色でも「悪い例」のような状態があるとき
は、【いいえ】を押します。
g
黒色がきれいに印刷されているとき
は【はい】を、きれいに印刷されて
いないときは【いいえ】を押す
h
カラーがきれいに印刷されていると
きは【はい】を、きれいに印刷され
ていないときは【いいえ】を押す
i
を押す
j
を押す
k
を押してチェックを終了する
「印刷品質チェックシート」が印刷されま
す。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い/いいえ】と表示されます。
【はい】を押した場合は、印刷品質チェッ

クが終了します。手順 0 k へ進みます。
【いいえ】を押した場合は、【ブラックは
OK ですか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。手順 0 g へ進みます。
【カラーは OK ですか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
【クリーニングを開始しますか ? スタート
ボタンを押す】と表示されます。
プリントヘッドがクリーニングされます。
クリーニングが終わると、【スタートボタ
ンを押す】と表示されます。
もう一度、「印刷品質チェックシート」が
印刷されます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い/いいえ】と表示されます。きれいに印
刷されていたら、【はい】を押して、印刷
品質チェックを終了します。きれいに印刷
されていない場合は、【いいえ】を押して
手順 0 g に戻ります。
確認
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない場
合は、インクカートリッジが正しくセットされ
ているかを確認してください。

183ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

《日常のお手入れ》
181
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

印刷位置のズレをチェックする
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいか
を確認し、必要に応じて補正します。
a
A4 サイズの記録紙をセットする
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
複合機本体の を押す
c
【テストプリント】を押す
d
【印刷位置チェックシート】を押す
e
を押す
f
600dpi、1200dpi とも「No.0」
と最も似ている印字パターンが
「No.5」のときは【はい】を、
「No.5」以外のときは【いいえ】
を押す
「No.0」と最も似ているのが「No.5」であれ
ば正常です。
g
600dpi について、「No.0」と最も
似ている印字パターンの番号を選ぶ
番号が表示されていない場合は、【 】/
【 】を押して画面をスクロールさせます。
h
1200dpi について、「No.0」と最
も似ている印字パターンの番号を選
ぶ
番号が表示されていない場合は、【 】/
【 】を押して画面をスクロールさせます。
i
を押してチェックを終了する
「印刷位置チェックシート」が印刷されま
す。
印刷後は、【印刷位置は OK ですか ? /は

い/いいえ】と表示されます。
<良い例> <悪い例>
【はい】を押した場合は、印刷位置チェッ
クが終了します。手順 0 i へ進みます。
【いいえ】を押した場合は、【600DPI の補
正】と表示されます。
【1200DPI の補正】と表示されます。

子機のバッテリーを交換するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

《日常のお手入れ》
182
子機のバッテリーを交換するときは
子機を充電しても使える時間が短くなってきたら、バッテリーを交換してください。使用のしかたに
もよりますが、交換の目安は約 1 年です。交換バッテリー(型名:BCL-BT30)は、本製品をお買い上
げの販売店でお買い求めください。
a
バッテリーカバー(1)を外す
バッテリーカバーのくぼみ部分(2)を押し
ながら、矢印の方向へずらします。後端部を
持ち上げて、バッテリーカバーを外します。
b
バッテリーコード(1)の根元を
持ってコネクタ(2)を引き抜き、
バッテリー(3)を取り出す
c
新しいバッテリー(1)を子機に入れ
る
d
バッテリーのコネクタ(1)を差し込
む
バッテリーのビニールカバー(2)を傷付け
ないように注意して、コネクタを下図の向
きに奥まで完全に差し込みます。向きを間
違えないように注意してください。
危険
バッテリーの取り扱いは、充分にご注意ください。必ず、別冊の「安全にお使いいただくために」の
「バッテリーの取り扱い」をお読みください。
確認
■ バッテリーを交換したら必ず 12 時間以上充電してください。

■ バッテリーを覆っている白色のビニールカバーは、はがさないでください。
IJ
ij
IJ
ij
Ĵ
IJ
୤ࣱ
୤ࣱ
IJ
ij

185ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

《日常のお手入れ》
183
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

e
バッテリーカバーを閉める
コードをはさまないように注意してくださ
い。
確認
■ バッテリーには充電式ニッケル水素電池を使
用しています。不要になったニッケル水素電池
は、貴重な資源を守るために廃棄しないで、充
電式電池のリサイクル協力店にお持ちくださ
い。

  • ビニールカバーは、はがさないでリサイクル

箱へ

  • 分解しないでリサイクル箱へ

■ 使用済み電池の届け出先は、242 ページをご覧
ください。
ŏŪĮŎʼn

紙が詰まったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

《困ったときは》
184

困ったときは紙が詰まったときは

記録紙が詰まったときは
記録紙が詰まると、ブザーが鳴って、画面に【記録紙が詰まっています】と表示されます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
複合機本体の背面の紙づまり解除カ
バー(1)を開く
中央のつまみをつまんで、手前に引いて開きます。
c
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
d
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
確認
■ 紙づまりが解消されても複合機の本体カバーの開け閉めは必ず行ってください。
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは、電源プラグを抜いてからプリントヘッドを動かし、記録
紙を取り除いてください。
■ 何度も紙が詰まるときは…。

  • 紙の曲がりやそりを直して使用してください。⇒ 36 ページ「カールしている記録紙について」
  • 給紙ローラーを清掃してください。⇒ 172 ページ「給紙ローラーを清掃する」
  • 紙づまり解除カバーがしっかりと閉められていることを確認してください。

⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」手順 0 d

  • 紙の切れ端、クリップなどの異物が内部に残っていないかどうか、記録紙トレイを抜いて確認してく

ださい。

  • 記録紙が使用できないものである可能性があります。ブラザー純正の専用紙、推奨紙をお使いになる

ことをお勧めします。⇒ 36 ページ「専用紙・推奨紙」

  • それでもエラーメッセージが消えないときは、電源プラグの抜き差しを行ってください。

1

187ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

《困ったときは》
185
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

e
記録紙トレイを引き出す
f
記録紙挿入口に残っている記録紙を
ゆっくり引き抜く
g
両手で複合機の本体カバー(1)を
開いて、内部に記録紙が残っていな
いかを確認する
複合機の本体カバーはしっかりと固定され
る位置まで上げてください。
残っている記録紙があれば取り除いてくだ
さい。
紙が破れないように静かに抜き取ります。
確認
■ 記録紙挿入口に繰り込まれている記録紙は、無
理に引き抜かないでください。
1
確認
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは、電
源プラグを抜いてからプリントヘッドを動か
し、記録紙を取り除いてください。
■ 内部に詰まった記録紙を取り除くときは、複合
機本体内部になるべく触らないようにご注意く
ださい。故障の原因となったり、手が汚れたり
する場合があります。記録紙が破れてしまった
場合は、複合機本体内部を傷つけないように注
意して、紙片をピンセットなどで取り除いてく
ださい。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。
(1)電源プラグが差し込まれたままの状態で、

を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2)電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
(3)複合機の本体カバーを閉じて、電源プラグをコ
ンセントに差し込む
複合機本体の電源が入り、プリントヘッドが所
定の位置に自動的に戻ります。
■ 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん
と水で十分に洗い流してください。

188ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

《困ったときは》
186
h
複合機の本体カバーを閉める
複合機の本体カバーを少し持ち上げて固定
を解除し(1)、カバーサポートをゆっくり
押して(2)、本体カバーを両手で閉めます
(3)。
i
記録紙トレイを元に戻す
複合機本体から引き出した記録紙トレイを
押して、元に戻します。
j
トレイに手をそえ、記録紙ストッ
パーを確実に引き出し(1)、フ
ラップを開く(2)
k
電源プラグをコンセントに差し込む
l
エラーメッセージが消えていること
を確認する
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないように

注意して、最後まで両手を離さないようにして
閉じてください。
1
32
確認
■ 記録紙ストッパーは確実に引き出してくださ
い。
1
2

画面にメッセージが表示されたときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

《困ったときは》
187
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

画面にメッセージが表示されたときは
本製品や電話回線に異常があるときは、下記のようなメッセージと処置方法が画面に表示されます。画
面に表示された処置方法や、下記の処置を行っても問題が解決しないときは、電源プラグを抜いて電
源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合があります。
それでも不具合が改善しないときは、メッセージを控えた上でお客様相談窓口にご連絡ください。
複合機本体のメッセージ
メッセージ 原因 対処
インクカートリッジ
がありません
インクカートリッジがセット
されていない。
インクカートリッジをセットしてください。
⇒ 176 ページ「インクカートリッジを交換する」
インクを検知できま
せん
機械が検知する前に素早くイ
ンクカートリッジを交換した。
セットされている新しいインクカートリッジを取り
外し、もう一度取り付けてください。
検 知 で き な い イ ン ク カ ー ト
リッジが取り付けられている
か、検知部が破損している。
検知可能なインクカートリッジをセットしてくださ

い。検知可能なインクカートリッジをセットしても
メッセージが表示される場合は、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
インクカートリッジが正しく
セットされていない。
カチッと音がするまでインクカートリッジを確実に
押してセットします。
印刷できません
インク交換
ブラックまたはカラーインク
のいずれかが空になった。
フ ァ ク ス メ ッ セ ー ジ は メ モ
リーに記憶されます。
画面に表示されている色のインクカートリッジを交
換してください。
⇒ 176 ページ「インクカートリッジを交換する」
印刷できません XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
複合機の本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切
れ端や異物を取り除いてください。
⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク

シミリかお使いのパソコンに転送したあと、お客様
相談窓口にご連絡ください。
⇒ 196 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
画像が小さすぎます 画像が小さすぎて、画像の補正
やトリミングができない。
こ の 解 像 度 で は ご 利 用 い た だ け ま せ ん。一 辺 が
640pixel 以上となる解像度でご利用ください。
画像が長すぎます 画像が長すぎて、画像の補正や
トリミングができない。
縦横比が、8:3 より小さい比率でご利用ください。
カメラ側で変更できない場合は、パソコン等をご利
用ください。また、パノラマ合成写真などのプリン
トはサポートしておりません。
カバーが開いていま
す
インクカバーを閉じ
てください
インクカバーが完全に閉まっ
ていない。
インクカバーを再度閉め直してください。
カバーが開いていま
す
本体カバーを閉じて
ください
複合機の本体カバーが完全に
閉まっていない。
複合機の本体カバーを再度閉め直してください。
カラー送信できませ
ん
送 信 先 の フ ァ ク シ ミ リ が カ
ラーファクスを受信できない。

モノクロで送信し直してください。

190ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

《困ったときは》
188
記録紙を送れません
トレイに記録紙を入
れ直してください
スライドトレイを正
しい位置にセットし
スタート を押し
てください
記録紙がないか、正しくセット
されていない。
トレイに記録紙を入れなおしてください。スライド
トレイを使用する場合は、スライドトレイを正しい
位置に セットして、 または を押してくだ
さい。
⇒ 35 ページ「記録紙のセット」
スライドトレイが奥にセット
されていない。
スライドトレイを、カチッと音がするまで完全に奥
にずらしてください。
⇒ 41 ページ「スライドトレイにセットする」
スライドトレイが手前にセッ
トされていない。
スライドトレイを、カチッと音がするまで完全に手
前に引いてください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」
紙づまり解除カバーが開いて
いる。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」
給紙ローラーが汚れている。 給紙ローラーを清掃してください。

⇒ 172 ページ「給紙ローラーを清掃する」
記録紙が詰まってい
ます
記録紙が記録部に詰まってい
る。
詰まった記録紙を取り除き、記録紙を正しくセット
し直してください。紙づまりが解消されてもカバー
の開け閉めは必ず行ってください。⇒ 184 ページ「紙
が詰まったときは」
記録紙サイズが違い
ます
正しいサイズの記録
紙 を セ ッ ト し て ス
タート を押して
ください
記録紙トレイに設定したサイ
ズ以外の記録紙がセットされ
ている。
設定したサイズの記録紙をセットして または
を押してください。
⇒ 35 ページ「記録紙のセット」
記録紙を送れません 記録紙がセットされていない 複合機本体に記録紙をセットしてください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
クリーニング中 プリントヘッドのクリーニン
グ中。
そのまましばらくお待ちください。
⇒ 179 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
クリーニングできま
せん XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機

械的な異常が発生した。
複合機の本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切
れ端や異物を取り除いてください。
⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
シミリかお使いのパソコンに転送したあと、お客様
相談窓口にご連絡ください。
⇒ 196 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
室温が高すぎます
室温を下げてくださ
い
室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。
室温が低すぎます
室温を上げてくださ
い
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。
メッセージ 原因 対処

191ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

《困ったときは》
189
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

使用不能な USB 機器
です
USB 機器を抜いてく
ださい
USB フ ラッ シ ュメ モ リー が
フォーマットされていない。ま
たは、壊れている。
USB フラッシュメモリーを抜き、パソコンなどで
フォーマットしてください。
または、正常に動作する USB フラッシュメモリーを
差し込んでください。
USB フラッシュメモリーが正
しく差し込まれていない。
USB フラッシュメモリーを抜いて、差し込み直して
ください。
本製品に対応していない USB
フラッシュメモリーがセット
されている。
USB フラッシュメモリーを抜いてください。
使用不能な USB 機器
です
前面にケーブル接続
された機器はご利用
できません
とり外して On/Off ボ
タンでリセットして
ください
本製品に対応していない USB
機器が接続されている。また
は、接続された USB 機器が壊
れている可能性がある。
USB ケーブルを抜き、本製品の電源を入れ直してく
ださい。本製品では、メモリーカードから画像をプ
リントすることもできます。
⇒ 149 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ

シュメモリーをセットする」
使用不能な USB ハブ
です
USB ハブを抜いてく
ださい
USB ハブまたはハブを内蔵し
た USB 機器がセットされてい
る。
※ハブ回路が内蔵された一部
の USB フラッシュメモリーに
対しても、このエラーメッセー
ジが表示されます。
本製品はハブ、またはハブを内蔵した USB 機器には
対応しておりません。ハブ、または USB 機器を抜い
てください。
※使用可能な USB 機器の詳細については、サポート
サイト(ブラザーソリューションセンター)(http://
solutions.brother.co.jp/)に あ る「よ く あ る ご 質 問
(Q&A)」の「USB フラッシュメモリーの他社製品動
作確認情報」をご覧ください。
初 期 化 で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号で
す。番号はエラーの原
因 に よ っ て 変 わ り ま
す。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
複合機の本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切
れ端や異物を取り除いてください。

⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
シミリかお使いのパソコンに転送したあと、お客様
相談窓口にご連絡ください。
⇒ 196 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
ス キ ャ ン で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号で
す。番号はエラーの原
因 に よ っ て 変 わ り ま
す。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
複合機の本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切
れ端や異物を取り除いてください。
⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
シミリかお使いのパソコンに転送したあと、お客様

相談窓口にご連絡ください。
⇒ 196 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
接 続 でき ま せん エ
ラー No.E1
ユーザーズガイド<
こんなときは>をご
覧ください
何らかの異常が発生したため
に、通信ボックスと複合機本体
が接続できません。
コールセンター(お客様相談窓口)にご連絡いただ
き、オペレーターの誘導に従って保守操作を行ってく
ださい。
送信できません
子機使用中
子機通話中または通話終了直
後はファクス送信できない。
子機の通話中はファクス送信できません。また、通
話終了直後も複合機本体と通信ボックスとの接続確
認を自動で行うため、すぐにはファクスできません。
しばらく待ってファクス送信し直してください。
メッセージ 原因 対処

192ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

《困ったときは》
190
送信できません
通信ボックスとの接
続状態を確認しもう
一度送信してくださ
い
停止/終了 を押して
ください
ファクスデータ転送中に、複合
機本体と通信ボックス間の接続
が確立できなくなった。
複合機本体と通信ボックスの接続状態を確認してく
ださい。
⇒ 76 ページ「通信ボックスとの接続を確認する」
タッチパネルエラー 電源オン後のタッチパネルの
初期化完了前に画面に触れた。
電源プラグをコンセントから外すか、本機の電源を
オフにします。タッチパネルに何も乗ったり触れた
りしているものがないことを確認し、本機の電源プ
ラグをコンセントに差し込むか、電源をオンにしま
す。画面上にボタンが表示されるまで待ってから
タッチパネルを使用してください。
タッチパネルの下部と枠の間
にゴミなどの異物が入ってい
る 。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチパネル下
部と枠のすきまに厚紙など、画面を傷つけないもの
を指し込み、異物を取り除いてください。
通信エラー 回線状態が悪い。 少し時間が経ってから、もう一度送信してください。

インターネット電話や IP フォ
ンなど、IP 網を使用している。
(相手側を含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
よりファクス送信/受信ができないことがあります
ので、IP 網を使わずに送信/受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合
わせください。
通信ボックスと接続
できません
通信ボックスの電源
を入れてください
もしくは本体の
「通信ボックス接続
リセット」を行って
ください
通信ボックスの電源が入って
いない。
通信ボックスの AC アダプターの両端が、おのおの
通信ボックスと壁側のコンセントに確実に差し込ま
れているかを確認してください。
通信ボックスと複合機本体が
離れすぎている。
通信ボックスと複合機本体を近づけて再度接続状態
をお確かめください。
それでも、接続ができない場合は複合機本体で、「通
信ボックス接続リセット」を行ってください。
⇒ 230 ページ「初期化のしかた」
通信ボックスと接続
できません
通信ボックスの電源
を入れてください
通信ボックスの電源が入って
いない。

通信ボックスの AC アダプターの両端が、おのおの
通信ボックスと壁側のコンセントに確実に差し込ま
れているかを確認してください。
通信ボックスと複合機本体が
離れすぎている。
通信ボックスと複合機本体を近づけて再度接続状態
をお確かめください。
通信ボックスと接続
できません
無線LAN レポートを
実行してください
無線 LAN が正しく接続されて
いません。
複合機本体で「無線 LAN レポート」を印刷してくださ
い。無線 LAN 情報および解決法が記載されています。
⇒ 219 ページ「無線 LAN レポートを印刷する(MFC-
J855DN/J855DWN のみ)」
無線 LAN アクセスポイントを
交換した。
ネットワーク設定リセットを行った上で、無線 LAN の
設定をし直してください。
⇒ 227 ページ「初期状態に戻す」
⇒かんたん設置ガイド
通信ボックスの登録
が間違っています
ユーザーズガイド
<こんなときは>を
ご覧ください
通信ボックスの認証に誤りが
ある。
コールセンター(お客様相談窓口)にお問い合わせ
ください。
データが残っています 印刷データがメモリーに残っ

ている。
を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコン側が印刷を一時停止
したままになっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
メッセージ 原因 対処

193ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

《困ったときは》
191
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

廃インク吸収パッド
満杯です
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に達した。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、本
製品内部でのインク漏れを防ぐためにヘッドクリー
ニングができなくなります。廃インク吸収パッドを
交換するまで印刷はできません。廃インク吸収パッ
ドはお客様自身による交換ができませんので、お買
い求めいただいた販売店またはコールセンター(お
客様相談窓口)にご連絡ください。
話し中/応答があり
ません
相手先が話し中か、応答がな
かった。
少し時間を置いて、もう一度かけ直してください。
相手がファクスではない場合は応答しないので、再
ダイヤルを繰り返したあと、【話し中/応答がありま
せん】になります。
ファイルがありません メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内に印刷可
能なファイルが存在しない。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存されているファイル形式を確認してください。
ファクスメモリーが
少なくなりました
みるだけ受信でメモリーに蓄

積されたデータ量が保存でき
る限界に近づいている。
不要なファクスデータを一部またはすべて消去して
メモリーを確保してください。
⇒94ページ「ファクスをメモリーから消去する」(一部)
⇒94ページ「すべてのファクスを消去する」(すべて)
メモリー受信でメモリーに蓄
積されたデータ量が保存でき
る限界に近づいている。
メモリー受信でメモリーに記憶されたファクスデータ
を印刷または消去してメモリーを確保してください。
⇒ 99 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 100 ページ「ファクスメッセージをメモリーから消
去する」
ただし、印刷せずに直接メモリー消去を行うと、メモ
リー受信はいったん解除されます。引き続きメモリー
受信する場合は、再度、【メモリ保持のみ】に設定して
ください。
⇒ 99 ページ「ファクスをメモリーで受信する」
プリンタ使用中 本製品のプリンターが動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
まもなくインク切れ いずれかのインクが残り少な
くなった。
【印刷できません】と表示されるまでは使用できます

が、足りないインクを確認して、新しいインクカー
トリッジを準備してください。
⇒ 178 ページ「インク残量を確認する」
弊社ダイレクトクラブで購入することもできます。
⇒ 285 ページ「消耗品などのご注文について」
まもなく廃インク吸
収パッド満杯
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に近づいている。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、交
換するまで印刷ができなくなります。廃インク吸収
パッドはお客様自身による交換ができませんので、
お早めにお買い求めいただいた販売店またはコール
センター(お客様相談窓口)にご連絡ください。
メディアがいっぱい
です
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーに、合わせて
999 個以上のフォルダーとファ
イルが保存されている。
本製品からメモリーカードまたはUSBフラッシュメ
モリーに保存できるフォルダーとファイルの数は最
大 999 個までです。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の
フォルダーとファイルの数を 999 個より少なくして

ください。
もし、フォルダーとファイルの数が 999 個より少な
い場合は、不要なデータを削除して空き容量を増や
してください。
メッセージ 原因 対処

194ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

《困ったときは》
192
メモリーがいっぱい
です
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーの空き容量
が不足している。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の
不要なデータを削除するなどして、空き容量を増や
してからお試しください。
複合機本体の空きメモリーが
不足している。
メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 94 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 94 ページ「ファクスをメモリーから消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒ 99 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 100 ページ「ファクスメッセージをメモリーから
消去する」
メモリーがいっぱい
です
を押してください
複合機本体の空きメモリーが
不足している。
を押して、送信またはコピーをキャンセルし
ます。
メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 94 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 94 ページ「ファクスをメモリーから消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒ 99 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 100 ページ「ファクスメッセージをメモリーから
消去する」
メモリーがいっぱい
です
読 み 取 り 分 送 信 ⇒
中止⇒
複合機本体の空きメモリーが
不足している。
すでに読み取りが終わっているファクス原稿は、
または を押すと送信されます。
を押すと送信をキャンセルします。
メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 94 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 94 ページ「ファクスをメモリーから消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒ 99 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 100 ページ「ファクスメッセージをメモリーから
消去する」

  • 記録紙がセットされていな

い

  • インクが不足している

上記の理由で、ファクスの受信
方法がメモリー代行受信に切
り替わり、ファクスが印刷され
ずにメモリーに蓄積され、デー
タ量が保存できる限界に近づ
いている。
複合機本体に記録紙をセットし、インクに不足があ
ればインクカートリッジを交換してください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 176 ページ「インクカートリッジを交換する」
メモリカードエラー メモリーカードがフォーマッ
トされていない。または、壊れ
ている。
メモリーカードを抜き、パソコンなどでフォーマッ
トしてください。
または、正常に動作するメモリーカードを差し込ん
でください。
メモリーカードが正しく差し込
まれていない。
メモリーカードを抜いて、差し込み直してください。
メッセージ 原因 対処

195ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

《困ったときは》
193
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

モノクロ印刷のみ可
能です
1 色以上のカラーインクがなく
なっている。
この内容が表示されている間
は次の操作のみ可能です。

  • 印刷

印刷設定時、[プロパティ]、[拡
張機能]タブ、[モノクロ]の
順にクリックして、強制的にモ
ノクロ印刷をすれば、引き続き
モノクロでの印刷が可能です。
通常の使用頻度で約 1ヶ月間使
用できます。

  • コピー

記録紙タイプを【普通紙】また
は【インクジェット紙】に設定
している場合のみ、モノクロで
コピーできます。
ただし、次の場合は新しいイン
クカートリッジを取り付ける
まで、モノクロでも印刷できま
せん。

  • ブラックインクがなくなっ

た

  • 電源プラグを抜いたり、空の

インクカートリッジを取り
外した

  • 印刷設定の[プロパティ]に

て、[基本設定]項目の中の
[乾きにくい紙]をチェック
している
新しいインクカートリッジに交換してください。
⇒ 176 ページ「インクカートリッジを交換する」
メッセージ 原因 対処

通信ボックスのメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

《困ったときは》
194
通信ボックスのメッセージ
メッセージ 原因 対処
カイセンニ モンダイアリ
カイセンギョウシャ トイアワセ
回線種別が判定できない。 ご利用の電話会社にお問い合わせください。
カイセンシュベツ ヲ セッテイ
シテクダサイ
回線種別が判定できない。 ダイヤル 10PPS 回線やひかり電話などをご
利用ではありませんか。回線種別の自動設
定ができない回線については、⇒かんたん
設置ガイド「回線種別を確認する(通信
ボックス)」でご確認ください。このような
場合は回線種別を手動で設定してください。
⇒ 23 ページ「回線種別を設定する」
カラー ソウシン デキマセン 送信先のファクシミリが
カラーファクスを受信で
きない。
モノクロで送信し直してください。
セツゾク エラー No.E1
ショキカ デキマセン E1
通信ボックスの認証に誤
りがある。
コールセンター(お客様相談窓口)にご連
絡いただき、オペレーターの誘導に従って
保守操作を行ってください。
セツダン サレマシタ 通信中に相手機から回線
が切断された。
相手に連絡し原因を解決してもらって、再

度送信してください。
ゾウセツ デキマセン 電子レンジや無線 LAN か
ら出ている電波が干渉し
ている。
電子レンジや無線 LAN アクセスポイント
(MFC-J855DN/J855DWN のみ)から離し
て再度増設を行なってください。
デンワキ コード ヲ
セツゾク シテクダサイ
電話機コードが接続され
ていない。
電話機コードを接続してください。
⇒かんたん設置ガイド
ファクス メモリガ タリマセン 複合機本体の電源が入っ
ていないため、ファクス
データが転送できない。
複合機本体の を押して電源をオンに
し、転送されたファクスを確認してくださ
い。
留守録メッセージが蓄積
されている。
不要な留守録メッセージを消去してくださ
い。
⇒ 123 ページ「音声メッセージを確認す
る」
みるだけ受信でメモリー
に蓄積されたデータ量が
保存できる限界に近づい
ている。
不要なファクスデータを一部またはすべて
消去してメモリーを確保してください。
⇒ 94 ページ「ファクスをメモリーから消去
する」(一部)
⇒ 94 ページ「すべてのファクスを消去す
る」(すべて)

メモリー受信でメモリー
に蓄積されたデータ量が
保存できる限界に近づい
ている。
不要なファクスデータを消去してメモリー
を確保してください。
⇒ 99 ページ「メモリー受信したファクスを
印刷する」
⇒ 100 ページ「ファクスメッセージをメモ
リーから消去する」
ただし、印刷せずに直接メモリー消去を行
うと、メモリー受信はいったん解除されま
す。引き続きメモリー受信する場合は、再
度、【メモリ保持のみ】に設定してくださ
い。
⇒ 99 ページ「ファクスをメモリーで受信す
る」

197ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

《困ったときは》
195
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

  • 記録紙がセットされて

いない

  • インクが不足している

上記の理由で、ファクスの
受信方法がメモリー代行
受信に切り替わり、ファク
ス が 印 刷 さ れ ず に メ モ
リーに蓄積され、データ量
が保存できる限界に近づ
いている。
複合機本体に記録紙をセットし、インクに
不足があればインクカートリッジを交換し
てください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 176 ページ「インクカートリッジを交換
する」
ファクス ヲ ジュシンシマシタ
フクゴウキ ヲ カクニン
複合機本体の電源が入っ
ていないため、ファクス
が転送できない。
複合機本体の電源を入れて、画面下部の
【接続確認】を押し、接続を確立させてくだ
さい。
メッセージ 原因 対処

エラーが発生したときのファクスの転送方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

《困ったときは》
196
エラーが発生したときのファクスの転送方法
【印刷できません】【初期化できません】などのエラーが解決されない場合は、複合機本体でファクスを印刷
できません。インクや記録紙がなかったり、その他の理由により複合機本体で印刷できないファクスは、以
下の方法で別のファクシミリかパソコンに転送できます。
別のファクシミリを利用する
通信ボックスで操作します。
別のファクシミリに転送する場合
(1) 通信ボックスの を押す
(2) / で【6(5). サービス】
を選び、 を押す
(3) / で【0. データ テンソ
ウ】を選び、 を押す
(4) / で【1. ファクス テン
ソウ】を選び、 を押す
◆【ジュシンデータハ アリマセン】と表示
されたときは、メモリーにファクスメッ
セージが残っていません。 を押し
て操作を終了してください。
◆【ダイヤル シテクダサイ】と表示された
ときは、メモリーにファクスメッセージが
残っています。手順 (5) に進んでください。
(5) を押す
(6) / と で数値の選択
と確定を繰り返して、転送先のファク

ス番号を入力し、最後にもう一度
を押す
◆【ダ イ ヤ ル シ マ ス カ?/ ▼ ス ル ▲
シナイ】と表示されます。
(7) (スル)を押す
通信管理レポートを別のファクシミリに転
送する場合
(1) 通信ボックスの を押す
(2) / で【6(5). サービス】
を選び、 を押す
(3) / で【0. データ テンソ
ウ】を選び、 を押す
(4) / で【2. レポート テン
ソウ】を選び、 を押す
◆【ダイヤル シテクダサイ】と表示されま
す。
(5) を押す
(6) / と で数値の選択
と確定を繰り返して、転送先のファク
ス番号を入力し、最後にもう一度を
押す
◆【ダ イ ヤ ル シ マ ス カ?/ ▼ ス ル ▲
シナイ】と表示されます。
(7) (スル)を押す

199ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

《困ったときは》
197
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

パソコンを利用する
複合機本体で操作します。
本製品と接続しているパソコンにファクス
メッセージを転送する場合
(1) 複合機本体の を押して、エラー
メッセージを閉じる
(2) 【メニュー】を押す
(3) 【ファクス / 電話】を押す
(4) 【受信設定】を押す
(5) 【メモリー受信】を押す
(6) 【PC ファクス受信】を押す
(7) メッセージを確認して、【OK】を押す
◆パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させて
ください。起動方法について詳しくは、下
記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「PC-FAX 受信を起動する」
(8) PC-FAX 受信を起動させたパソコン
を、本製品の画面から選ぶ
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
【< USB >】を選びます。
(MFC-J855DN/J855DWN のみ )
ネットワーク接続しているパソコンを選ぶ
場合は、接続先のパソコンの名前を選びま
す。
(9) 【OK】を押す
◆メモリーにファクスメッセージがあると
きは、【ファクスを PC に転送しますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。

(10)【はい】を押す
◆現在「みるだけ受信」が設定されていない
場合は、このあと、本体で印刷するかどう
かを選択する画面が表示されます。【本体
では印刷しない】を選んでください。
(11) を押して操作を終了する
※この操作後は、受信したファクスは、パソコン
に転送されます。エラーが解決され、本製品で
印刷できるようになったら、【メモリー受信】の
設定を当初の状態(オフ / メモリ保持のみ)に
戻してください。(⇒ 256 ページ)

子機のメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

《困ったときは》
198
子機のメッセージ
メッセージ 原因 対処
ガイセン シヨウチュウ 別の子機が使用中。 使い終わるのを待ってください。
オヤキヲ
サガシテイマス
子機の使用圏内(通信ボッ
クス(親機)から、障害物
のない直線距離で約 100m
以内)を越えた。
通信ボックス(親機)から 100m 以内に移動してく
ださい。
ツウワ ケンガイ 電波状態が悪い、通信ボッ
クス(親機)の電源プラグ
が抜けている。
通信ボックス(親機)の状態を確認してください。
子機の を押してください。
<デンチノコリナシ>
ジュウデン
シテクダサイ
バッテリーがなくなった。 通信ボックス(充電器)に置いて充電してください。
ガイセンボタンヲ
オシテクダサイ
子 機 ま た は 通 信 ボ ッ ク ス
(充電器)が汚れている。(た
だし、通信ボックス(充電
器)から子機をとり、何も
操作しないまま約60秒経過
したときも表示されます。)
子機および通信ボックス(充電器)は定期的に掃除
してください。
⇒ 174 ページ「子機 / 通信ボックス / 子機充電器」
子機を通信ボックス(充電器)に戻す、または を

押すと表示が消えます。
コキガ
ハズレテイマス
デンワチョウガ
イッパイデス !
電話帳に登録できる件数を
超えている。
不要な電話番号があれば消去してください。
デンワチョウトウロク
トウロクガ アリマセン
電話帳に登録がない。 電話帳を登録してください。
⇒ 114 ページ「子機の電話帳に登録する」
ハッシンリレキ ナシ 発信履歴がない。 -
ジ ュ ウ デ ン デ キ マ セ
ン。モウイチド
セット シテクダサイ。
通信ボックス(充電器)に
異物が付着している、また
は設置不良。(すき間があ
る。)
異物を取り除いて、子機をセットし直してください。

故障かな?と思ったときは(修理を依頼される前に)

図を読み込み中
原文・図解 · p.201

《困ったときは》
199
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

故障かな ? と思ったときは(修理を依頼される前に)

修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://solutions.brother.co.jp/)の「よくあるご質問(Q&A)」をチェックしてください。それでも異常
があるときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。こ
れによって改善される場合があります。それでも不具合が改善しないときは、お客様相談窓口にご連
絡ください。
ネットワーク接続した状態で印刷できない、スキャンできないなどの問題があるときは、下記をご覧
ください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編「困ったときは(トラブル対処方法)」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
電話 電話がかけられない/電
話を受けられない。
モジュラージャックから
本製品の電話機コードを
外した状態で本製品に電
話をかけると、話し中に
なっていませんか。
回線自体に問題がある可能性があります。
ご利用の電話会社にお問い合わせくださ
い。
ADSL 回線の場合、スプ
リッターを含む ADSL 機

器 を 外 し て 本 製 品 を モ
ジュラージャック(電話線
コンセント)に直接接続し
て、改善されるかを確認し
てください。
改善された場合は、ADSL 機器に問題があ
る可能性があります。ADSL 事業者にお問
い合わせください。
通 信 ボ ッ ク ス の 電 源 は
入っていますか。
通信ボックスの電源が入っていなければ電
話はかけられません。通信ボックスの電源
プラグをコンセントに差し込んでくださ
い。
電話機コードが回線接続端
子に差し込まれていますか。
電話機コードを回線接続端子に差し込んで
ください。
電話がかけられない。(受
話口から「ツー」という音
が聞こえているが、ダイヤ
ルできない。)
回線種別が正しく設定さ
れていますか。
手動で回線種別を設定してください。
⇒ 23 ページ「回線種別を設定する」
電話をかけられない場合
がある。(インターネット
電話や IP フォンなどの IP
網を使用している場合)
回線種別が正しく設定さ
れていますか。
本製品を IP 網で使用する場合は、手動で回
線種別を設定してください。
⇒ 23 ページ「回線種別を設定する」

電話帳機能を利用して、電
話をかけていませんか。
「0000」発信を行って、一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけている場合は、番号の
あとに を押して、ポーズ(約 3 秒間
の待ち時間)を入れてください。
手動で「0000」発信によっ
て一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけていま
せんか。
「0000」や選択番号をダイヤルしたあと、少
し待ってからダイヤルしてください。
電話帳を使うと、電話をか
けられない場合がある。
登録している電話番号の
間に、ポーズ「p」または
「P」が入っていませんか。
「-」または「P」を削除して登録してくだ
さい。
スピーカーからの相手の
声が聞き取りにくい。
スピーカー音量の設定が
小さくないですか。
スピーカー音量を大きくしてください。
⇒ 48 ページ「着信音量を設定する」
電話の着信音が小さい。 着信音量の設定が小さく
ないですか。
を押して着信音量を大きくしてくだ
さい。

202ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.202

《困ったときは》
200
電話
通信ボックスの が
点滅している、または点滅
を止められない。
複合機本体の電源はオン
になっていますか。
複合機本体の を押して、電源をオンに
してください。
ファクスを受信し、通信
ボックスで新着のお知ら
せをしています。
通信ボックスの を押すと、点滅は
終了します。複合機本体でファクスを確認
してください。
⇒ 93 ページ「ファクスの見かた」
点滅が終了しない場合は、通信ボックスと
複合機本体の接続状態を確認してくださ
い。
⇒ 76 ページ「通信ボックスとの接続を確認
する」
それでも点滅が終了しない場合は、複合機
本体の電源を入れ直してください。
通信ボックスの画面に「フ
クゴウキ ニ テンソウ
ズミ」と表示されている。
ファクスを受信していま
す。
表示は を押すと消すことができます。
複合機本体でファクスを確認してください。
相手の声が聞き取りにく
い。
受話音量の設定が小さく
ないですか。
受話音量を大きくしてください。
⇒ 48 ページ「受話音量を設定する」
相手に声が聞こえないと
言われる。
送話口(マイク)をふさい

でいませんか。
送話口(マイク)をふさがないでください。
スピーカーホン通話がう
まくできない。
まわりの音がうるさくな
いですか。
を押して子機を持って話してくださ
い。
電話がかかってきても応
答しない/着信音が鳴ら
ない。
呼出回数が0回になってい
ませんか。
呼出回数を確認してください。⇒ 31 ページ
「呼出回数を設定する」
構内交換機(PBX)に接続
しているのに、ナンバー
ディスプレイの設定が【ア
リ】になっていませんか。
ナンバーディスプレイの設定を【ナシ】に
してください。
⇒ 33 ページ「ナンバーディスプレイ機能を
設定する」
携帯電話に電話がかけら
れない。
ひかり電話サービス、直収
電話サービス、ケーブル TV
局が提供する電話サービス
をご利用していて、ケータ
イ通話お得サービスを【ス
ル】に設定していませんか。
ケータイ通話お得サービスを【シナイ】に
設定してください。
⇒ 72 ページ「ケータイ通話お得サービスを
設定する」
受話口から「ツー」という
音が聞こえない。
電話機コードが正しく接
続されていますか。
電源プラグと電話機コードがそれぞれしっ

かり接続されているかを確認してください。
声が途切れる。 インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号の
相手にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により声が途切れることがあります
ので、IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
通話が切れる。 声やまわりの音に反応し
て、「親切受信」がはたら
き、ファクスの受信を始め
ることがあります。
頻繁におこるときは、親切受信の設定を【シ
ナイ】にしてください。
⇒ 91 ページ「電話に出ると自動的に受ける
(親切受信)」
インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号の
相手にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により通話が切れることがあります
ので、IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。

項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

203ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.203

《困ったときは》
201
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話 通話が切れる。 ナンバーディスプレイ機
能の契約をしているのに、
ナンバーディスプレイの
設定が【ナシ】になってい
ませんか。
ナンバーディスプレイの設定を【アリ】に
してください。
⇒ 33 ページ「ナンバーディスプレイ機能を
設定する」
画面に電話番号が表示さ
れない。
電話会社(NTT など)と
の、ナンバーディスプレイ
機能の契約(有料)はお済
みですか。
番号表示をするためには、電話会社とナン
バーディスプレイ機能の契約をする必要が
あります。契約の有無を確認してください。
また、本製品では電話会社との契約の有無
に合わせて、ナンバーディスプレイについ
て正しく設定する必要があります。
⇒ 33 ページ「電話会社の有料サービス利用
の有無を設定する」
自分の声が響く。 通話音質調整の設定を変更してみてください。音質が改善されることが
あります。
⇒ 221 ページ「回線状況に応じて通話音質を設定する」
ダイヤルインが機能しな
い。
本製品は、NTT のダイヤルインサービスには対応していません。
キャッ
チホン
雑音が入ったり、キャッチ

ホンが受けられない。
ブランチ接続(並列接続)
していませんか。
正しく接続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
ナンバーディ
スプレイ
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)
していませんか。
正しく接続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
ナンバーディスプレイ機
能の契約をしていますか。
電話会社(NTT など)との契約が必要です
(有料)。契約の有無をご確認の上、状況に
合わせて再度設定をしてください。
⇒ 33 ページ「電話会社の有料サービス利用
の有無を設定する」
ISDN 自分の声や相手の声が大
きく聞こえて話しにくい。
ISDN 回線のターミナルア
ダプターに接続していま
せんか。
ターミナルアダプターに受話音量の設定が
ある場合は、受話音量【小】に設定してく
ださい。また、本製品の受話音量を小さく
してください。
⇒ 46 ページ「音量を設定する」
電話がかけられない。 回線種別が【プッシュ カ
イセン】に設定されていま
すか。
回線種別を【プッシュ カイセン】に設定
してください。
⇒ 23 ページ「回線種別を設定する」

本製品が接続されている
アナログポート(ターミナ
ルアダプターの接続口)を
「使用しない」に設定して
いませんか。
「使用する」に設定してください。
電話がかかってきても本
製品の着信音が鳴らない。
電話機コードが正しく接
続されていますか。
電話機コードがしっかり接続されているか
を確認してください。
電源が入っていますか。 電源プラグを接続してください。
本製品に電話をかけると
「あなたと通信できる機器
が接続されていません」と
メッセージが流れません
か。
ターミナルアダプターが正しく設定されて
いません。ターミナルアダプターの設定を
確認してください。また、ターミナルアダ
プターの電源が入っているのを確認してく
ださい。
ターミナルアダプターの
設定を確認してください。
何も接続していない空きアナログポートは
「使用しない」に設定してください。
契約回線番号および i・ナ
ンバー情報は正しく入力
されているかを確認して
ください。
それでもうまくいかないときは、お使いに
なっているターミナルアダプターのメー
カーまたはご利用の電話会社にお問い合わ

せください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

204ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.204

《困ったときは》
202
ISDN 本製品が接続されている
アナログポートに 1 ~ 2 回
おきにしか着信しない。
「着信優先」または「応答
平均化」を使用する設定の
場合、1 ~ 2 回おきにしか
着信できません。
ターミナルアダプターやダイヤルアップ
ルーターの設定で「着信優先」または「応
答平均化」を解除してください。
本製品に電話をかけると、
「あなたと通信できる機器
は接続されていないか、故
障しています」というメッ
セージが流れてつながら
ない。
本製品を接続しているア
ナログポートの設定内容
を確認してください。
本製品を接続しているアナログポートの接
続機器は「電話」または「ファクス付電話」
にしてください。(初期値のままで使用可能
です。)
契約回線番号のアナログポートに本製品を
接続している場合は、以下のように設定し
てください。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

i・ナンバーやダイヤルインのアナログポート
に本製品を接続している場合は、以下のよう
に設定してください。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

相手側のターミナルアダ
プターの設定を確認して
ください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側のターミ
ナルアダプターの設定が誤っていることも
あります。
この場合、アナログ回線に接続したファク
スと送・受信できれば本製品を接続してい
るターミナルアダプターの設定は正しいこ
とになります。
ターミナルアダプターの
自己診断モードでISDN回
線の状況を確認してくだ
さい。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。
契約回線番号に電話がか
かってきたのに、i・ナン
バーやダイヤルインのア
ナログポートに接続した
機器の呼出ベルも鳴る。
i・ナンバーやダイヤルイ
ンのアナログポートの設
定を確認してください。
ISDN の交換機で、グローバル着信をしない
ように設定してください。
特定の相手とファクス通
信できない。
特 別 回 線 対 応 の 設 定 を
【ISDN】にしてください。
⇒ 221 ページ「特別な回線
に合わせて設定する」
それでもうまくいかないときは、お客様相
談窓口にご連絡ください。
ファクス送受信ができな
い。
(電話も使えない)

ターミナルアダプターの
自己診断モードでISDN回
線の状況を確認してくだ
さい。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。
回線に異常がなければ、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
ADSL ファクス通信でエラー発
生が多くなった。
他の機器とブランチ接続
(並列接続)していません
か。
ブランチ接続(並列接続)をしないでくださ
い。ラインセパレーターを使用すると改善す
る場合があります。ラインセパレーターは、
パソコンショップなどでご購入ください。
ひかり
電話
電話がかけられない。 ひかり電話をご利用の場
合、回線種別を自動設定で
きない場合があります。
手動で回線種別を「プッシュ」に設定して
ください。
⇒ 23 ページ「回線種別を設定する」
携帯電話にかけられない。 ケータイ通話お得サービ
スを【スル】に設定してい
ませんか。
ケータイ通話お得サービスを【シナイ】に
設定してください。
⇒ 72 ページ「ケータイ通話お得サービスを
設定する」
特定の番号だけつながら
ない。
一部つながらない番号が
あります。
ご利用の電話会社へお問い合わせくださ

い。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

205ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.205

《困ったときは》
203
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ひかり
電話
ナンバーディスプレイ機
能が動作しない。
VoIP アダプター側が、ナ
ンバーディスプレイ機能
を使用しない設定になっ
ていませんか。
VoIP アダプターの設定が必要です。契約内
容の確認や、VoIP アダプターの設定方法に
ついては、契約電話会社にお問い合わせく
ださい。
非通知の相手からの着信
ができない。
VoIP アダプター側が、着
信拒否をする設定になっ
ていませんか。
子機 動作しない/着信音が鳴
らない。
通信ボックス(親機)の電
源は入っていますか。
通信ボックス(親機)の電源が入っていな
ければ子機を使用することはできません。
通信ボックスの電源プラグをコンセントに
差し込んでください。
バッテリーのコネクタが
正しく接続されています
か。
コネクタを正しく接続してください。
⇒ 182 ページ「子機のバッテリーを交換す
るときは」
バッテリーの残量がなく
なっていませんか。
バッテリーを充電してください。
バッテリーを交換してください。
⇒ 182 ページ「子機のバッテリーを交換す
るときは」
回線種別が正しく設定さ
れていますか。

回線種別を正しく設定してください。
⇒ 23 ページ「回線種別を設定する」
着信音量がオフ【□□□
□】になっていませんか。
着信音量を【■□□□】以上に設定してくだ
さい。
⇒ 46 ページ「通信ボックスの音量を設定す
る」
通信ボックス(親機)の呼
出回数が1回に設定されて
いませんか。
呼出回数を 2 回以上に設定してください。
通信ボックス(親機)から
離れすぎていませんか。
着信音が鳴る範囲まで、子機を通信ボック
ス(親機)に近づけてください。
近くに雑音の原因となる
電気製品がありませんか。
電気製品などから離してください。
⇒ 226 ページ「通信や子機の使用に影響をお
よぼす環境を確認し設置場所を調整する」
通信ボックス(親機)で機
能の設定、登録をしていま
せんか。
設定が終わるのを待ってください。
子機通信チャンネルの設
定を変更しましたか。
変更した場合は、すべての子機のバッテ
リーコネクタを抜き差ししてください。
別の子機を使用していま
せんか。
使い終わるのを待ってください。
子機のアンテナ表示が 0 本
~2本になっていませんか。

子機のアンテナが 3 本表示されるところで
ご使用ください。
携帯電話の充電器や、AC
アダプターが近くにあっ
たり、電源が一緒になって
いませんか。
通信ボックス(親機)や子機から離れたと
ころで、携帯電話の充電器をご使用くださ
い。電源が一緒になっているときは、別の
電源をご使用ください。
声が途切れる。 インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号の
相手にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により声が途切れることがあります
ので IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
2.4GHz 帯の無線機器の影
響を受けていませんか。
無線機器を本製品から遠ざけてください。
⇒ 226 ページ「通信や子機の使用に影響をお
よぼす環境を確認し設置場所を調整する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

206ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.206

《困ったときは》
204
子機 通話が切れる。 声やまわりの音に反応し
て、「親切受信」がはたら
き、ファクスの受信を始め
ることがあります。
頻繁におこるときは、親切受信の設定を【シ
ナイ】にしてください。
⇒ 91 ページ「電話に出ると自動的に受ける
(親切受信)」
このときは、ファクスは手動で受信します。
⇒ 91 ページ「電話に出ると自動的に受ける
(親切受信)」
インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号の
相手にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により声が途切れることがあります
ので IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
ナンバーディスプレイ機
能の契約をしているのに、
ナンバーディスプレイの
設定が【ナシ】になってい
ませんか。
通信ボックス(親機)で、ナンバーディス
プレイの設定を【アリ】にしてください。
⇒ 33 ページ「ナンバーディスプレイ機能を
設定する」
雑音が入りやすい。 近くに電気製品や障害物

はありませんか。
設置環境を確認してください。
⇒ 226 ページ「通信や子機の使用に影響をお
よぼす環境を確認し設置場所を調整する」
置き場所や向きを変えてみてください。
本製品と電気製品の電源プラグを別々のコ
ンセントに接続してみてください。
移動しながら子機を使用
していませんか。
使用場所により電波が弱い場所がありま
す。雑音が少ない場所で使用してください。
または子機のアンテナが 3 本表示されると
ころでご使用ください。
通話音質を調整すると改
善される場合があります。
通話音質調整の設定を変更してみてくださ
い。
⇒ 221 ページ「回線状況に応じて通話音質
を設定する」
雑音が入りやすい。
通話が切れる。
子機のアンテナ表示が0本
~ 2 本になっていません
か。
子機のアンテナが 3 本表示されるところで
ご使用ください。
子機の通話パワーを「ツヨイ」に設定して
ください。
⇒225 ページ「通話パワーの設定を変更する」
相手の声が聞こえにくい。 受話口をふさいでいませ
んか。
受話口をふさがないでください。
受話音量の設定が小さく
ありませんか。

受話音量を大きくしてください。
⇒ 48 ページ「受話音量を設定する」
相手から聞こえないと言
われる。
送話口(マイク)に向かっ
て話していますか。
また、送話口を髪でふさい
だり、顔に押し付けたりし
て話していませんか。
送話口(マイク)は、できるだけ口の正面
にくるようにし、ふさがないようにして話
してください。
通話音質を変更していま
せんか。
【ツウワ オンシツ チョウセイ】の設定値
を小さくすると、相手にこちらの声が聞こ
えやすくなります。双方の聞こえかたを試
しながら調整してください。
⇒ 221 ページ「回線状況に応じて通話音質
を設定する」
通話中・トリプル通話中・
スピーカーホン通話中に
自分の声が響く、相手の声
が聞き取りにくい。
通話音質調整の設定を変更してみてください。音質が改善されることが
あります。
⇒ 221 ページ「回線状況に応じて通話音質を設定する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

207ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.207

《困ったときは》
205
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

子機 充電を始めても「ジュウデ
ンチュウ」と表示されな
い。
通信ボックス(充電器)の
電源プラグは確実に差し
込まれていますか。
通信ボックス(充電器)の電源プラグを確
実にコンセントに差し込んでください。
通信ボックス(充電器)に
正しく置かれていますか。
画面が正面に見える方向に、子機を置いて
ください。
バッテリーを交換しまし
たか。
新しいバッテリーは充電されていないこと
があります。その場合は、子機を通信ボッ
クス(充電器)に置いて約 2 分後に「ジュ
ウデンチュウ」と表示されます。そのまま
約 12 時間充電をしてください。
子機が温かい。 充電中や充電直後はバッ
テリーが温かくなります。
故障ではありません。
そのままお使いください。
充電できない。
電源が入らない。
何も表示されない。
バッテリーが寿命ではあ
りませんか。
バッテリーを外して、通信ボックス(充電
器)にセットしてください。

  • 表示する場合

バッテリーの寿命もしくはバッテリー
コードを確認してください。

  • 表示しない場合

電源プラグを確認してください。
充 電 器 か ら と っ た り、
を 押 す と、「ピ ッ
ピッピッ」と鳴る。
別の子機を使用していま
せんか。
使い終わるのを待ってください。
通信ボックスから離れす
ぎていませんか。
通話圏内に戻ってください。
電波が干渉しやすい場所
で使用していませんか。
通話できる位置まで移動してください。
充電してもバッテリー警
告音(ピッ…ピッ…ピッ
…)が鳴り、画面に「<デ
ンチノコリナシ>ジュウ
デンシテクダサイ」と表示
される。
バッテリーが消耗してい
ます。
バッテリーを交換してください。
⇒ 182 ページ「子機のバッテリーを交換す
るときは」
バッテリーのコネクタが子機にしっかり差
し込まれているか、通信ボックス(充電器)
の電源プラグが奥まで完全に差し込まれて
いるかを確認してください。
警告音(ピーピーピー)が
鳴り、画面に「コキガ ハ
ズレテイマス」と表示され
る。
充電器から子機を取り、ダ
イヤル操作なしで 60 秒経
過していませんか。
子機を通信ボックス(充電器)に戻してく
ださい。
通話中に警告音(ピッピッ

ピッ)が鳴る。
子機で通話中に電波の届
かない所に出ていません
か。
通話圏内に戻ってください。
通話中に警告音(ピッピッ
ピッ、ピッピッピッ、ピッ
ピッピッ)が鳴る。
バッテリーが少なくなっ
ていませんか。
通話を終了して子機を通信ボックス(充電
器)に戻してください。
通話を保留にして子機を通信ボックス(充
電器)に戻し、別の子機で通話を続けてく
ださい。
リモコン
機能
外出先からの操作ができ
ない。
ト ー ン 信 号(ピ ッ ポ ッ
パッ)が出せない電話機か
らかけていませんか。
トーン信号の出せる電話機からかけ直して
ください。
携帯電話からかけていま
せんか。
トーン信号の出せる固定電話からかけ直し
てください。
留守番
機能
メッセージが録音の途中
で切れている。
録音中に8秒以上無音が続
きませんでしたか。
メッセージを入れるときは続けて話すよ
う、相手に伝えてください。
メッセージが録音できな
い。
空きメモリーが不足して
いませんか。
音声メッセージを消去してください。メモリー
受信したファクスがあるときは、メモリー内の
不要なファクスを消去してください。

項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

208ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.208

《困ったときは》
206
フ ァ ク ス
/コピー
ファクス送信 / 受信ができ
ない。
通 信 ボ ッ ク ス の 電 源 は
入っていますか。
通信ボックスの電源が入っていなければ
ファクスの送受信はできません。通信ボッ
クスの電源プラグをコンセントに差し込ん
でください。
受信する前に子機を戻し
ていませんか。
親切受信が【スル】に設定されていれば(お
買い上げ時の設定)、子機を持ったまま 7 秒
待つと受信できます。親切受信されない場
合は、手動で受信してください。
⇒ 90 ページ「電話に出てから受ける」
回線種別の設定は正しい
ですか。
回線種別を正しく設定してください。
⇒ 23 ページ「回線種別を設定する」
ターミナルアダプターは
正しく設定されています
か。(ISDN 回線の場合)
ターミナルアダプターの設定を確認してく
ださい。
インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号
の相手にかけた場合も含
む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況によりファクス送信/受信ができな

いことがあります。IP 網を使わずに送信/
受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
安心通信モードを設定してください。この
とき、【ヒョウジュン】→【アンシン(VoIP)】
の順にお試しください。
⇒ 222 ページ「安心通信モードに設定する」
複合機本体と通信ボック
スの接続は良好ですか。
接続状態を確認してください。
⇒ 76 ページ「通信ボックスとの接続を確認
する」
ファクスを送信/受信で
きる相手とできない相手
がいますか。
安心通信モードを設定してください。この
とき、【ヒョウジュン】→【アンシン(VoIP)】
の順にお試しください。
⇒ 222 ページ「安心通信モードに設定する」
みるだけ受信が設定され
ていませんか。
み る だ け 受 信 が 設 定 さ れ て い る と き は、
ファクスはメモリーに保存されます。ファ
クスを画面で確認してください。
⇒ 93 ページ「受信したファクスを画面で見
る(みるだけ受信)/ 印刷する」
自動で記録紙に印刷したいときは「みるだ
け受信」の設定を解除してください。

⇒ 95 ページ「ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する / 設定する)」
ファクス送信/受信がで
きない。
通 信 ボ ッ ク ス の 電 話 機
コードが回線接続端子に
差し込まれていますか。
電話機コードを回線接続端子に差し込んで
ください。
ファクス送受信テストをしていただくことができます。
テストしたい原稿を下記番号に送信してください。折り返し弊社より、
自動でファクスを送信します。
テスト用ファクス番号:052-824-4773
ファクスが送信できない。 カラーで送信しようとし
ていますか。
本製品はカラーファクスに対応していない
ファクシミリにカラーで送ると送信エラー
になります。自動的にモノクロに変換され
ることもありません。送信先のファクシミ
リがカラーに対応しているかどうかをお聞
きいただいて、対応していなければモノク
ロで送信してください。また、相手のファ
クシミリがカラー対応であっても、インク
が準備されていないときは本製品からの送
信ができません。この場合もモノクロで送
信してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

209ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.209

《困ったときは》
207
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

フ ァ ク ス
/コピー
ファクスを受信できない。 転送電話(ボイスワープ)
の契約をしていませんか。
転送電話(ボイスワープ)の設定をしてい
ると、電話とファクスはすべて転送先へ送
られます。詳しくはご利用の電話会社にお
問い合わせください。
カラーファクス受信がで
きない。
印刷されていませんか。 みるだけ受信に設定されていても、カラー
ファクスの場合はメモリーに記憶されず、
自動的に印刷されます。
メモリー受信を【メモリ保
持のみ】にしていません
か。
カラーファクスをメモリーに記憶させるこ
とはできません。カラーファクスはメモリー
に記憶されずに自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
メモリー受信を【PC ファ
クス受信】にしていません
か。
カラーファクスをパソコンに転送すること
はできません。カラーファクスはパソコン
に転送されずに自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
安心通信モードを【アンシ
ン(VoIP)】にしていませ
んか。
カラーファクスを受信することはできませ
ん。
カラーファクスを受信するには、安心通信

モードを【ヒョウジュン】にしてください。
⇒ 222 ページ「安心通信モードに設定する」
みるだけ受信が設定され
ているのにファクスが印
刷される。
ファクスがカラーではあ
りませんか。
みるだけ受信に設定されていても、カラー
ファクスの場合はメモリーに記憶されず、
自動的に印刷されます。
ファクスを送信できない
場合がある。(IP 網を使用
している場合)
電 話 帳 機 能 を 利 用 し て
ファクスを送っています
か。
「0000」発信を行って、一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけている場合は、番号の
あとに を押して、ポーズ(約 3 秒間の
待ち時間)を入れてください。自動送信機能を利用して
いますか。
手動で「0000」発信によっ
て一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけていま
せんか。
「0000」や選択番号をダイヤルしたあと、少
し待ってからダイヤルしてください。
電話帳を使うと、ファクス
が送信できない場合があ
る。
登録している電話番号の
間に、ポーズ「p」が入っ
ていませんか。
「p」を削除して登録してください。
送信後、相手から画像が乱

れている(黒い縦の線が入
る)と連絡があった。
きれいにコピーがとれま
すか。
コピーに異常があるときは読み取り部の清掃
をしてください。
⇒ 171 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
相手先に異常がありませ
んか。
相手先に確認してください。または、別の
ファクスから相手先に送信してください。
画質モードは適切ですか。 画質を調整してください。
⇒ 83 ページ「画質や濃度を変更する」
キ ャ ッ チ ホ ン が 途 中 で
入っていませんか。
キャッチホンが途中で入ると、画像が乱れ
ることがあります。
「キャッチホンⅡ」のご利用をお勧めしま
す。
ブランチ接続(並列接続)
された別の電話機の受話
器を上げていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないように
してください。
⇒かんたん設置ガイド
送信後、受信側から受信し
た フ ァ ク ス に 縦 の 線 が
入っているという連絡が
あった。
本製品の読み取り部分、ま
たは受信側ファクシミリ
のプリンターのヘッドが
汚れていませんか。
読み取り部の清掃を行って、きれいにコピー
が取れることを確認してから送信してくだ

さい。
⇒ 171 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
それでも現象が変わらない場合は、相手の
ファクスの状態を調べてもらってください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

210ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.210

《困ったときは》
208
フ ァ ク ス
/コピー
受信したファクスが縮ん
でいる。
安心通信モードを【アンシ
ン (VoIP)】に設定して
いませんか。
安心通信モードを【ヒョウジュン】に設定
してください。
⇒ 222 ページ「安心通信モードに設定する」
受信したファクスに白抜
けした所がある。
受信/コピーしても、記録
紙が出てこない。
複合機本体の電源は入っ
ていますか。
複合機本体の電源プラグをコンセントに差
し、 を押して電源を入れてください。
記録紙は正しくセットさ
れていますか。
記録紙を正しくセットして、複合機の本体
カバーやインクカバーを確実に閉めてくだ
さい。
⇒ 35 ページ「記録紙のセット」
記録紙がなくなっていま
せんか。
複合機の本体カバーまた
はインクカバーは確実に
閉まっていますか。
記録紙が詰まっていませ
んか。
詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」
インクの残量は十分です
か。
インク残量を確認してください。
⇒ 178 ページ「インク残量を確認する」
「みるだけ受信」が設定さ
れていませんか。

「みるだけ受信」が設定されているときは、
ファクスはメモリーに保存されます。ファ
クスを画面で確認してください。
⇒ 93 ページ「受信したファクスを画面で見
る(みるだけ受信)/ 印刷する」
「みるだけ受信」の設定を解除すれば、記録
紙に印刷されるようになります。
⇒ 95 ページ「ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する / 設定する)」
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 172 ページ「給紙ローラーを清掃する」
受信しても、記録紙が白紙
のまま出てくる。
相手が原稿を裏返しに送
信していませんか。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
コピーは正しくとれます
か。
コピーが正しくとれるかを確認してくださ
い。
⇒ 133 ページ「コピーする」
きれいに受信できない。 電話回線の接続が悪いと
きに起こります。
相手に送信し直してもらってください。
相手側の原稿に異常があ
りませんか(うすい、かす
れなど)。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
きれいにコピーできない。 読み取り部が汚れていま

せんか。
スキャナー(読み取り部)を清掃してください。
⇒ 171 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 181 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
2 枚に分かれて印刷され
る。
送信側の原稿が A4 より長
くありませんか。
自動縮小の設定を【する】にしてください。
⇒ 97 ページ「自動的に縮小して受ける」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

211ページ

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原文・図解 · p.211

《困ったときは》
209
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

フ ァ ク ス
/コピー
自動受信できない。 呼出回数が多すぎません
か。
在宅モードのときは呼出回数を 6 回以下に、
留守モードのときは呼出回数を 2 回以下に
設定してください。
⇒ 31 ページ「呼出回数を設定する」
または、手動で受信してください。
⇒ 90 ページ「電話に出てから受ける」
「みるだけ受信」が設定さ
れていませんか。
「みるだけ受信」が設定されているときは、
ファクスは印刷されません。画面で確認し
てください。
⇒ 93 ページ「受信したファクスを画面で見
る(みるだけ受信)/ 印刷する」
「みるだけ受信」の設定を解除すれば、記録
紙に印刷されるようになります。
⇒ 95 ページ「ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する / 設定する)」
メモリーがいっぱいでは
ありませんか。
メモリーが不足しているとファクスが受信
できない場合があります。メモリーに記録
されているファクスメッセージを消去して
ください。
構内交換機(PBX)に内線
接続したときに、ファクス
受信できない。
内線または外線から、ファ
クス受信するときのベル

の鳴りかたを確認します。
特別回線対応の設定を【PBX】にしてくだ
さい。
⇒ 221 ページ「特別な回線に合わせて設定
する」
それでも受信できないときは、お客様相談
窓口にご連絡ください。
記録紙が何度も詰まる 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 172 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙
をセットしてください。ブラザー写真光沢
紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 35 ページ「記録紙のセット」
拡大 / 縮小で[用紙に合わ
せる]が機能しない。
セットした原稿が傾いて
いませんか。
セットした原稿が 3°以上傾いていると、原
稿サイズが正しく検知されず、「用紙に合わ
せる」が機能しません。原稿が傾かないよ
うにセットし直してください。
印刷面の下部が汚れる。 スキャナー(読み取り部)

が汚れていませんか。
スキャナー(読み取り部)を清掃してくだ
さい。
⇒ 171 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がする
まで確実に引き出してください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 i
プリント
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれる。
記録紙がくっついていま
せんか。
記録紙をさばいて入れ直してください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙がトレイの後端に
乗り上げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
記録紙トレイのコルクの部分を清掃してく
ださい。
⇒ 172 ページ「記録紙が重なって給紙され
てしまうときは」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

212ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.212

《困ったときは》
210
プリント
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれる。
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
(MFC-J855DN/J855DWN
のみ)
①本製品とパソコンの接
続方式(USB、無線 LAN)
を変更していませんか。
接続方式を変更する場合は、新しい接続方
式のドライバーを追加インストールする必
要があります。
⇒かんたん設置ガイド
② 本製品の電源は入って
いますか。画面にエラー
メッセージが表示されて
いませんか。
電源を入れてください。エラーメッセージ
が出ている場合は、内容を確認して、エラー
を解除してください。
⇒ 187 ページ「画面にメッセージが表示さ
れたときは」
③ USB ケーブルはパソコ
ンと複合機本体側にしっ
かりと接続されています
か。
複合機本体側と、パソコン側の両方の USB
ケーブルを差し直してください。
※ USB ハブなどを経由して接続している場

合は、USB ハブを外し、直接 USB ケーブ
ルで接続してください。
ネットワーク経由で印刷できない場合は、
⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編
「困ったときは(トラブル対処方法)」をご
覧ください。
④ インクカートリッジは
正しく取り付けられてい
ますか。
インクカートリッジを正しく取り付けてく
ださい。
⇒ 176 ページ「インクカートリッジを交換
する」
⑤ 印刷待ちのデータがあ
りませんか。
印刷に失敗した古いデータが残っていると
印 刷 で き な い 場 合 が あ り ま す。[プ リ ン
ター]アイコンを開き、[プリンタ]から
[すべてのドキュメントの取り消し]を行っ
てください。
< Windows
®
7 >
[スタート]-[デバイスとプリンター]-
[プリンターと FAX]の順にクリックしま
す。
< Windows Vista
®
>
[スタート]-[コントロールパネル]-
[ハードウェアとサウンド]-[プリンタ]
の順にクリックします。
< Windows
®
XP >
[スタート]-[コントロールパネル]-
[プリンタとその他のハードウェア]-[プ

リンタと FAX]の順にクリックします。
< Windows
®
2000 >
[スタート]-[設定]-[プリンタ]の順
にクリックします。
⑥ [通常使用するプリン
タ]の設定になっています
か。
プリンターアイコンにチェックマークがつ
いているかを確認してください。ついてい
ない場合は、アイコンを右クリックし、[通
常使うプリンターに設定]をクリックして
チェックをつけます。
⑦ [一時停止]の状態に
なっていませんか。
プリンターアイコンを右クリックして、[印
刷の再開]がメニューにある場合は、一時
停止の状態です。[印刷の再開]をクリック
してください。
⑧ [ オフライン]の状態に
なっていませんか。
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
リ ン タ を オ ン ラ イ ン で 使 用 す る]が メ
ニューにある場合は、オフラインの状態で
す。[プリンタをオンラインで使用する]を
クリックしてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

213ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.213

《困ったときは》
211
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

プリント
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
⑨ 印刷先(ポート)の設定
は正しいですか。
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
ロパティ]をクリックします。[ポート]タ
ブをクリックして印刷先のポートが正しく
設定されているかを確認してください。
⑩ 以上の手順をすべて確認し、もう一度印刷を開始してください。それで
も印刷ができない場合は、パソコンを再起動し、本製品の電源を入れ直して
みてください。
⑪ ①~⑩までをすべて確認してもまだ印刷できない場合は、プリンター
ドライバーをアンインストールして、別冊の「かんたん設置ガイド」に
従って再度インストールすることをお勧めします。
※アンインストールの方法(Windows
®
)
[スタート]-[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[MFC-XXXX
*1
]-[アンインストール]の順に選び、画面の指示に従っ
てアンインストールしてください。
*1
XXXX はモデルの型式名です。
斜めに印刷されてしまう。 記録紙が正しくセットさ

れていますか。
記録紙をセットし直してください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてくださ
い。
⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」
手順 0 d
記録紙が重なって送り込
まれ、紙づまりが起こる。
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がする
まで確実に引き出してください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 i
記録紙が正しくセットさ
れていますか。
トレイに記録紙を正しくセットしてくださ
い。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてくださ
い。
⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」
手順 0 d
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
記録紙トレイのコルクの部分を清掃してく
ださい。
⇒ 172 ページ「記録紙が重なって給紙され
てしまうときは」
記録紙のセット枚数に余

裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 172 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙
をセットしてください。ブラザー写真光沢
紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 35 ページ「記録紙のセット」
印刷された画像に規則的
に横縞が現れる。
厚紙などに印刷していま
せんか。
プリンタードライバーの[基本設定]タブで
[乾きにくい紙]をチェックしてください。
文字や画像がゆがんでい
る。
記録紙が記録紙トレイま
たはスライドトレイに正
しくセットされています
か。
記録紙を正しくセットし直してください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 41 ページ「スライドトレイにセットする」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。

⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」
手順 0 d
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

214ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.214

《困ったときは》
212
プリント
(印刷)
印刷速度が極端に遅い。 [画質強調]が設定されて
いませんか。
画質強調して印刷すると、通常より印刷速
度が落ちます。もし、画質強調する必要が
なければ、次のように設定します。

  • Windows

®
の場合
印刷設定画面で、[プロパティ]、[拡張機
能]タブ、[カラー設定]の順にクリック
し、[画質強調]のチェックを外す。

  • Macintosh の場合

カラー設定画面で[カラー詳細設定]か
ら[画質強調]のチェックを外す。
[ふちなし印刷]の設定に
なっていませんか。
ふちなし印刷をすると、通常より印刷速度
が落ちます。もし、ふちなし印刷する必要
がなければ、次のように設定します。

  • Windows

®
の場合
印刷設定画面で、[プロパティ]、[基本設
定]タブの順にクリックし、[ふちなし印
刷]のチェックを外す。

  • Macintosh の場合

[ファイル]、[ページ設定]をクリックし、
[用紙サイズ]のプルダウンメニューから
「(ふちなし)」の記載のないサイズを選
ぶ。
[画質強調]が有効に機能
しない。
印刷するデータはフルカ
ラーですか。
フルカラー以外では[画質強調]は機能し
ません。この機能をご利用になるには少な
くとも24ビットカラー以上をご使用くださ
い。Windows
®
の[スタート]メニューか
ら([設定]-)[コントロールパネル]-
[画面]-[設定]を選び、画面の色を 24
ビット以上に設定してください。
画素数の多いカメラで撮
影した画像ですか。
メガピクセルのカメラで撮影した画像は
[画質強調]に設定する必要はありません。
画素数の少ないカメラで撮影した画像に対
して有効です。
文字が黒く化けたり、水平
方向に線が入ったり、文字
の上下が欠けて印刷され
てしまう。
コピーは問題なくできま
すか。
コピーをして問題がなければ、ケーブルの
接続に問題があります。接続ケーブルを確
認してください。それでも解決できないと
きは、お客様相談窓口にご連絡ください。
印刷した画像が明るすぎ

る、または暗すぎる。
インクカートリッジが古
くなっていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利
用いただけますが、それ以上経過したもの
はインクが凝固している可能性がありま
す。
パッケージに有効期限が印刷されています
のでご確認ください。期限切れの場合は新
しいカートリッジをご使用ください。
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
温度が高すぎる、または低
すぎませんか。
本製品の使用環境温度内でご利用くださ
い。
印刷したページの上部中
央に汚れ、またはしみがあ
る。
記録紙が厚すぎる、または
カールしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
カールしていない記録紙をご利用くださ
い。
印刷面の下部が汚れる。 記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がする
まで確実に引き出してください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 i
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

215ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.215

《困ったときは》
213
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

プリント
(印刷)
印刷面のうら側が汚れた
り、給紙ローラーのあとが
残る。
プラテンが汚れていませ
んか。
プラテンを清掃してください。
⇒ 173 ページ「本体内部を清掃する」
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 172 ページ「給紙ローラーを清掃する」
印刷された記録紙にしわ
がよる。
[双 方 向 印 刷]の 設 定 に
なっていませんか。
お買い上げ時は、[双方向印刷]に設定され
ています。[双方向印刷]では、薄い記録紙
をご利用の場合など、記録紙の種類によっ
てはしわがよることがあります。[双方向印
刷]を解除して印刷をお試しください。た
だし、[双方向印刷]を解除すると、印刷速
度は落ちます。

  • Windows

®
の場合
印刷設定画面で、[プロパティ]、[拡張機
能]タブ、[カラー設定]の順にクリック
し、[双方向印刷]のチェックを外す。

  • Macintosh の場合

印刷設定画面で[拡張設定]タブをクリッ
クし、[双方向印刷]のチェックを外す。
インクがにじむ。 記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 181 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
印刷面に白い筋が入る。 プリントヘッドが汚れて
いませんか。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 179 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 35 ページ「使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 36 ページ「専用紙・推奨紙」

印刷ページの端や中央が
かすむ。
本製品は、平らで水平な場
所に置かれていますか。
平 ら で 水 平 な 場 所 に 置 か れ て い る な ら、
ヘッドクリーニングを数回行ってみてくだ
さい。
⇒ 179 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
もし、印刷し直しても変化がみられない場
合はインクカートリッジを交換してくださ
い。それでもまだ、印刷の質に問題がある
場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
印刷の質が悪い。 プリントヘッドが汚れて
いませんか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それでも改善されない場合は、インクカー
トリッジを新しい物と交換してください。
⇒ 176 ページ「インクカートリッジを交換
する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

216ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.216

《困ったときは》
214
プリント
(印刷)
印刷の質が悪い。 プリントヘッドがずれて
いませんか。
印刷位置チェックシートの印刷結果に従っ
て補正を行ってください。
⇒ 181 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
プリンタードライバーの
基本設定で、用紙種類を正
しく選んでいますか。
正しい用紙種類を選んでください。
インクカートリッジの有
効期限が過ぎていません
か。
有効期限内のインクカートリッジをお使い
ください。
本製品に取り付けられて
いるインクカートリッジ
が、6ヶ月以上取り付けら
れたままになっていませ
んか。
開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内
に使い切ってください。
純正以外のインクを使用
していませんか。
4 色とも純正インクカートリッジと交換し
て、ヘッドクリーニングを数回行ってくだ
さい。
ヘッドクリーニングを数回してもまだ印刷
の質が悪い場合は、お客様相談窓口にご連
絡ください。
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 35 ページ「使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお

勧めします。
⇒ 36 ページ「専用紙・推奨紙」
室温が高すぎるか低すぎ
ませんか。
印刷品質のためには、室温が 20 ~ 33 ℃の
状態でご利用になることをお勧めします。
⇒ 268 ページ「電源その他」
写真用光沢紙で印刷した
ときに、インクがにじんだ
り、流れたりする。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にして、セットして
ください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録
紙タイプの設定が正しいことを確認してく
ださい。
⇒ 44 ページ「記録紙の種類を設定する」
写真プリントでインクが
乾くのに時間がかかる。
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録
紙タイプの設定が正しいことを確認してく
ださい。パソコンからプリントしている場
合は、プリンタードライバーの[基本設定]
タブの用紙種類で設定します。
[2 ページ]印刷がうまく
印刷できない。
アプリケーションソフト
の用紙設定とプリンター
ドライバーの設定を確認

してください。
アプリケーションで[2 ページ]を設定し
ている場合は、プリンタードライバーの[2
ページ]の設定を解除してください。
記録紙が何度も詰まる。 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 184 ページ「記録紙が詰まったときは」
はがきに印刷できない。 スライドトレイが正しく
セットされていますか。
スライドトレイが奥にセットされているか
を確認してください。
⇒41ページ「スライドトレイにセットする」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

217ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.217

《困ったときは》
215
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

デジカメ
プリント
デジタルカメラと本製品
を接続しても、プリントが
できない。
デジタルカメラと本製品
が正しく接続されていま
すか。
本体側とカメラ側の両方の USB ケーブルを
差し直してください。USB ケーブルは、本
製品前面の PictBridge ケーブル差し込み口
に接続してください。
お使いのデジタルカメラ
が、PictBridge に対応して
いますか。
お使いのデジタルカメラやパッケージなど
に、PictBridge のロゴマークが付いている
かどうかご確認ください。または、デジタ
ルカメラの取扱説明書をご確認ください。
写真の一部がプリントさ
れない。
ふちなし印刷または画像
トリミングが設定されて
いませんか。
ふちなし印刷、画像トリミングを【しない】に
設定します。
スキャナー スキャン開始時に TWAIN
エラーが表示される。
ブ ラザ ー TWAIN ド ラ イ
バーが選択されています
か。
アプリケーションで[ファイル]-[TWAIN
対応機器の選択]の選択をして、ブラザー
TWAIN ドライバーを選択し、[選択]をク
リックしてください。

スキャンした画像のまわ
りに余白がある。
スキャンした画像に余白
が入る場合があります。
余白がついた場合は、スキャンした画像を
画像処理ソフトで開いて、必要な部分を切
り出してください。
ソフト
Windows
®
[本製品接続エラー]か[本
製品はビジー状態です。]
というエラーメッセージ
が表示される。
本製品の電源は入ってい
ますか。
電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコン
に直接接続していますか。
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライ
ブ、外付け CD-ROM ドライブ、スイッチ
ボックスなど)を経由して接続しないでく
ださい。
Adobe
®
Illustrator
®
使 用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表
示される。
本製品の画面に【印刷でき
ま せ ん イ ン ク 交 換:
XX
*1
】と表示されていま
せんか。
*1
XX は など、インク
のカラー表示です。
画面に表示されている色のインクカート
リッジを交換してください。

メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
がリムーバブルディスク
として正常に動作しない。
(MFC-J855DN/J855DWN
をお使いのかたへ)
※リムーバブルディスク
と し て 使 用 で き る の は、
USB接続の場合のみです。
ネットワーク経由でメモ
リーカードにアクセスす
る 場 合 は、ControlCenter
を使います。
⇒ユーザーズガイド パソ
コ ン 活 用 編「Windows
®
編」-「ネットワーク経由
でメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー
にアクセスする」
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
が停止状態になっていま
せんか。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出し、再度挿入してください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーの取り出し操作を行っている場合、メ
モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出さないと次の操作に移ること
ができません。
アプリケーションからメ
モリーカードまたは USB

フラッシュメモリー内の
ファイルを開いていたり、
エクスプローラーでメモ
リーカードまたは USB フ
ラ ッ シ ュ メ モ リ ー 内 の
フォルダーを表示してい
ませんか。
パソコン上で[取り出し]操作を行おうとし
たときにエラーメッセージが現れたら、それ
は現在メモリーカードまたはUSBフラッシュ
メモリーにアクセス中を意味します。しばら
く待ってからやり直してください。(メモリー
カードまたはUSBフラッシュメモリーを使用
中のアプリケーションやエクスプローラーを
すべて閉じないと、[取り出し]操作はできま
せん。)
一度、パソコンと本製品の
電源を切り、再度入れてみ
てください。
上記の操作でも問題が解決しない場合は、
いったんパソコンと本製品の電源を切って
電源プラグを抜いてください。電源プラグ
を入れ直し、電源を入れてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

218ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.218

《困ったときは》
216
ソフト
Windows
®
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト
セットアップの接続に失
敗した。
ネットワークの設定を変
更したり、別の機器と置き
換えたりしていませんか。
接続失敗のエラーメッセージ画面から[検
索]をクリックし、表示される機器の一覧
から、使用する機器(本製品)を選び、再
度設定してください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編
「ネットワークリモートセットアップ機能
を使う」
ネットワーク接続で、ウィ
ルス対策ソフトのファイ
アウォール機能を有効に
すると、使用できない機能
がある。
自動でインストールすると、本製品の接続先がノード名で設定されます。
この場合、ファイアウォールの機能によっては接続できないことがある
ため、ドライバーのインストールを最初からやり直してください。その
際は、本製品の IP アドレスを固定してからインストールを行ってくださ
い。
インストール中、接続方式を選ぶ画面で、[カスタム]をチェックし、本
製品の IP アドレスを指定してください。本製品の IP アドレスは、ネッ

トワーク設定リストで確認できます。

  • IP 取得方法の変更

⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編「有線 LAN/ 無線 LAN の設定」
-「IP 取得方法」

  • ネットワーク設定リストの印刷

⇒ 239 ページ「本製品の設定内容や機能を確認する」
ソフト
Macintosh
接続したプリンターが表
示されない。
プリンターの電源が入っ
ていますか。
プリンターの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接
続されていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド
プリンタードライバーが
正しくインストールされ
ていますか。
プリンタードライバーを正しくインストー
ルしてください。
使用しているアプリケー
ションから印刷できない。
プリンターを正しく選択
していますか。
プリンタードライバーがインストールされ
ていることを確認して、プリンターを選択
し直してください。
Adobe
®
Illustrator
®
使 用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト
セットアップの接続に失
敗した。
ネットワークの設定を変
更したり、別の機器と置き
換えたりしていませんか。
再度設定を行い、使用する機器(本製品)を
検出してください。

⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編
「ネットワークリモートセットアップ機能
を使う」
その他 複合機本体の電源が入ら
ない。 を押して電源をオン
にしましたか。
操作パネル上の を押して、電源をオン
にしてください。
電源プラグは確実に差し
込まれていますか。
電源プラグをいったん抜き、もう一度確実
に差し込んでください。それでも電源が入
らない場合は、落雷などの影響で本製品に
異常が発生した可能性があります。落雷故
障は有償にて修理を承ります。
コンセントに異常はあり
ませんか。
電源プラグを抜き、ほかの電化製品の電源
プラグを差し込み、動作を確認してくださ
い。ほかの電化製品の電源も入らない場合
は、そのコンセントに電気が届いていない
可能性があります。別のコンセントを使用
してください。
複合機本体の時計表示が
おかしい。
通信ボックスの日付およ
び時刻と同じではありま
せんか。
複合機本体の日付と時刻は 2 分半に 1 回、
通信ボックスの時計に合わせる同期機能が
働きます。通信ボックスで時計を設定して
ください。
⇒ 24 ページ「日付と時刻を設定する」

複合機本体の日付 / 時刻が
変わってしまう。
操作をしていないのに、本
製品が動き出す。
本製品は、定期的にプリン
トヘッドのクリーニング
を行います。
そのまましばらくお待ちください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

219ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.219

《困ったときは》
217
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

その他 出力された記録紙の下端
が汚れる。
記録紙ストッパーを閉じ
たままにしていませんか。
記録紙ストッパーは常時開いた状態で使い
ます。記録紙ストッパーを開いてください。
⇒ 38 ページ「記録紙トレイにセットする」
出力された記録紙がそろ
わない。
電話中にキーンと不快な
音(ハウリング)がする。
通信ボックスから着信音
が鳴るように設定されて
いませんか。
通信ボックスの着信音を【オフ】に設定し
てください。
⇒ 237 ページ「臨時着信解除」
モノクロ印刷しかしてい
ないのに、カラーのインク
がなくなる。
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的に
プリントヘッドをクリーニングします。そのため、印刷していなくても
インクが消費されます。
記録紙トレイが抜けない。 記録紙トレイが抜けにくい場合は、一旦奥まで差し込んで一気に引き出
してください。
記録紙トレイを引き出し
にくい、または差し込みに
くい。
不安定な場所に設置して
いませんか。
水平で凹凸のない場所に設置してくださ
い。
記録紙トレイが紙の粉で
汚れていませんか。

記録紙トレイを清掃してください。記録紙
トレイ右側の枠の上に、紙の粉がたまるこ
とがあります。
⇒ 170 ページ「外側を清掃する」
プリントヘッドの下に詰
まった記録紙を取り除き
たいが、プリントヘッドが
動かない。
プリントヘッドが右端で
止まっていませんか。
以下の手順で操作してください。
① を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
②電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
③複合機の本体カバーを閉じて、電源プラ
グをコンセントに差し込む
複合機本体の電源が入り、プリントヘッド
が所定の位置に自動的に戻ります。
ネットワーク接続でのト
ラブル
ネットワーク接続にて、印刷できない、スキャンできないなどの問題があり
ましたら、下記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編「困ったときは(トラブル対処方法)」
操作パネルのダイヤルボ
タンを押しても数字など
が入力されない。
画面にテンキーなどが表
示されていませんか。
画面にテンキーなどが表示されている場
合、画面上のテンキーから入力してくださ
い。
使用中にタッチパネルが
反応しなくなった。

タッチパネルの下部と枠
の間にゴミなどの異物が
入っていませんか。
複合機本体の電源プラグを 1 回抜き差しし
てください。「タッチパネルエラー」という
エ ラ ー メ ッ セ ー ジ が 表 示 さ れ る 場 合 は、
タッチパネルの下部と枠の間に異物が入っ
た可能性があります。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチ
パネル下部と枠のすきまに厚紙など、画面
を傷つけないものを差し込み、異物を取り
除いてください。
本製品の電源プラグを抜き差ししても、エ
ラーメッセージが表示されない場合は、複
合機本体に問題がある可能性があります。
お客様相談窓口にご連絡ください。
通信ボックスの画面が暗
い。
待機状態(スリープモード)に入っています。
⇒ 54 ページ「通信ボックスのスリープモードについて」
画面の文字が読みにくい。 複合機本体:
画面の明るさが【暗く】に
なっていませんか。
画面の明るさを【標準】または【明るく】に
設定してください。
⇒ 51 ページ「複合機本体の画面設定を変更
する」
通信ボックス / 子機:
画面のコントラストが弱

くありませんか。
画面のコントラストを上げてください。
⇒ 51 ページ「通信ボックスの画面のコント
ラストを変更する」
⇒ 52 ページ「子機の画面のコントラストを
変更する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)

図を読み込み中
原文・図解 · p.220

《困ったときは》
218
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
本製品に次のような不具合が発生したときは、外部からの大きなノイズによって誤作動している恐れ
があります。

  • 画面に正しく表示できない
  • ボタンが操作できない
  • 設定内容リストなどが正しく印刷できない
  • コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
  • その他、正しく動作できない

このようなときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。
これによって、改善される場合があります。
上記の操作をしても、不具合が改善されないときはお客様相談窓口にご連絡ください。

複合機本体と通信ボックスの通信がうまくいかないときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.221

《困ったときは》
219
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

複合機本体と通信ボックスの通信がうまくいかないときは
ファクス送受信時には、複合機本体と通信ボックスの両方の電源が入っている必要があります。2 台のあい
だの通信がうまくいかないときや、ファクスが送れないときは、次の項目を確認してください。

  • 複合機本体の電源プラグがコンセントに差し込まれ、 で電源が入っていますか?
  • 通信ボックスの電源プラグがコンセントに差し込まれていますか?
  • 通信ボックスから電話機コードがはずれていませんか?
  • 電話機コードは壁側の電話機コード差し込み口にしっかり差し込まれていますか?
  • (MFC-J855DN/J855DWN で、無線 LAN 接続している場合のみ)無線 LAN アクセスポイントの電源は

入っていますか?
通信ボックスとの接続を確認する
上記を確認しても通信できない場合は、次の手順で、
複合機本体と通信ボックスの接続状況およびメッ
セージ内容を確認してください。
a
複合機本体の を押す
b
を押して確認を終了する
無線 LAN レポートを印刷する(MFC-
J855DN/J855DWN のみ)
複合機本体と通信ボックスの接続状態を確認して、
「通信ボックスと接続できません「無線 LAN レポー
ト」を実行してください」と表示された場合に、無
線 LAN レポートを印刷してエラー番号や無線 LAN
情報などを確認します。
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レポート印刷】を押
す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【無線 LAN レポート】
を押す
d
を押す
e
を押して操作を終了する
通信ボックスとの現在の接続状況を表示
します。メッセージの詳細については、
⇒ 220 ページ「接続確認メッセージ一覧」
をご覧ください。
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽
無線 LAN レポートが印刷されます。

222ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.222

《困ったときは》
220
接続確認メッセージ一覧
メッセージ 状態および対処
通信ボックスとの接続は正常です 通信ボックスとの接続が正常に完了しました。
通話中です
通話終了後 接続を再開します
通話中です。通話終了後にファクスできます。ただし通話終
了直後は通信ボックスとの接続確認を自動で行うためすぐ
に接続できないことがあります。
接続できません エラー No.XX
ユーザーズガイド<こんなときは>を
ご覧ください
コールセンター(お客様相談窓口)にご連絡いただき、オペ
レーターの誘導に従って保守操作を行ってください。
通信ボックスの登録が間違っています
ユーザーズガイド<こんなときは>を
ご覧ください
通信ボックスの認証に誤りがあります。コールセンター(お
客様相談窓口)にお問い合わせください。

  • MFC-J855DN/J855DWN のみに表示されるメッセージ

接続準備中です
しばらくお待ちください
しばらく待ってからもう一度接続確認を行ってください。
通信ボックスと接続できません
通信ボックスの電源を入れてください もしくは
本体の「通信ボックス接続リセット」を行ってください

  • 通信ボックスのACアダプターの両端が、おのおの通信ボッ

クスと壁側のコンセントに確実に差し込まれているかを
確認してください。

  • 通信ボックスと複合機本体のあいだを鉄筋コンクリート、

アルミサッシ、その他金属製の壁、扉などでさえぎってい
ませんか。これらは通信の妨げになる可能性があります。

  • 通信ボックスと複合機本体が離れすぎている可能性があ

ります。2 台を近づけて再度接続状態をお確かめください。

  • 複合機本体で、「通信ボックス接続リセット」を行ってく

ださい。
⇒ 230 ページ「初期化のしかた」
通信ボックスと接続できません
「無線 LAN レポート」を実行してください

  • 複合機本体で「無線 LAN レポート」を印刷してください。

無線 LAN 情報および解決法が記載されています。
⇒ 219 ページ「無線 LAN レポートを印刷する(MFC-
J855DN/J855DWN のみ)」

  • 無線 LAN アクセスポイントを交換した場合は、ネットワー

ク設定リセットを行った上で、無線 LAN の設定をし直して
ください。
⇒ 227 ページ「初期状態に戻す」
⇒かんたん設置ガイド

  • MFC-J805D/J805DW のみに表示されるメッセージ

通信ボックスと接続できません
通信ボックスの電源を入れてください

  • 通信ボックスのACアダプターの両端が、おのおの通信ボッ

クスと壁側のコンセントに確実に差し込まれているかを
確認してください。

  • 通信ボックスと複合機本体のあいだを鉄筋コンクリート、

アルミサッシ、その他金属製の壁、扉などでさえぎってい
ませんか。これらは通信の妨げになる可能性があります。

  • 通信ボックスと複合機本体が離れすぎている可能性があ

ります。2 台を近づけて再度接続状態をお確かめください。

通信や通話がうまくいかないときに回線環境を改善する

図を読み込み中
原文・図解 · p.223

《困ったときは》
221
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

通信や通話がうまくいかないときに回線環境を改善する
通話や通信がうまくいかないときは、状況に応じて、以下の操作をお試しください。
特別な回線に合わせて設定する
[トクベツカイセンタイオウ]
ファクスがうまく送信/受信できないときは、使用
している電話回線の種類に合わせて以下の設定を
行ってください。お買い上げ時は【イッパン】に設
定されています。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【8. ソノタ】を選
び、 を押す
d
/ で【2. トクベツカイ
セン タイオウ】を選び、 を
押す
e
/ で回線種別を選び、
を押す
お使いの環境に合わせて、【イッパン/
ISDN / PBX】から選びます。
f
を押して操作を終了する
回線状況に応じて通話音質を設定
する
[ツウワオンシツチョウセイ]
トリプル通話または外線通話中に相手の声が聞こえ
にくかったり、スピーカーホン通話で自分の声が響
いたりするときは、通話音質調整の設定を変更する
ことで改善されることがあります。
お買い上げ時は、「セッテイ 1」に設定されています。

a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【8. ソノタ】を選
び、 を押す
d
/ で【3. ツウワ オン
シツ チョウセイ】を選び、 を
押す
e
/ で現在とは異なる設
定値を選び、 を押す
手順 0 f のあとで声の響きかたを確認してく
ださい。
【セッテイ 1】、【セッテイ 2】、【セッテイ 3】、
【セッテイ 4】の順に設定を試みてください。
f
を押して操作を終了する
【PBX】に設定すると、ナンバーディスプレイ
の設定が自動的に【ナシ】になります。ナン
バーディスプレイの設定を【アリ】にするとき
は、特別回線対応の設定を【イッパン】にして
ください。
【セッテイ1】→【セッテイ 2】→【セッ
テイ 3】→【セッテイ 4】へと変更するに
従って、自分の声が響かなくなり、相手
の声がはっきりしてきます。ただし、設
定値が大きいと、相手にはこちらの声が
聞こえにくいと感じることがあります。

安心通信モードに設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.224

《困ったときは》
222
安心通信モードに設定する
[アンシンツウシン モード]
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスを
より確実に送信・受信したい場合は、「アンシンツウ
シン モード」の設定を変えます。お買い上げ時は
【ヒョウジュン】に設定されているので、一時的に
【アンシン(VoIP)】に設定してお試しください。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【6. アンシン ツ
ウシン モード】を選び、 を
押す
d
/ で【アンシン
(VoIP)】を選び、 を押す
設定を戻すときは、【ヒョウジュン】を選び
ます。
e
を押して設定を終了する
確認
■【アンシン(VoIP)】に設定すると、カラーファ
クスの受信ができません。(相手のファクシミ
リによっては、モノクロに変換して受信しま
す。)
ファクスの送信・受信にかかる時間は、【ヒョ
ウジュン】→【アンシン(VoIP)】の順に、長
くなります。
IP フォンで通信エラーが発生する場合は、電話
番号の前に「0000」(ゼロ 4 つ)を付けておか

けください。このとき、通信料は NTT などの一
般の加入電話からの請求になります。
ひかり電話をご利用の場合は、「0000」(ゼロ 4
つ)を付けてかけることができません。
【アンシン(VoIP)】への設定は通信エラーの
多発する特定の相手との通信時のみに限定して
一時的に変更してください。通常は【ヒョウ
ジュン】に設定して使用します。
ファクスの通信エラーは、本製品の設定以外
に、以下のような要素から起こります。このた
め、本製品の設定だけでは、通信エラーを解消
できないことがあります。

  • 通信回線の品質
  • 信号レベル
  • 通信相手機の影響
  • 屋内線の配線や接続している機器の影響

ダイヤルトーン検出の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.225

《困ったときは》
223
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ダイヤルトーン検出の設定をする
[ダイヤルトーン セッテイ ]
ファクス送信時に、「おかけになった番号は現在使わ
れておりません」などのメッセージが流れて正しく
送信ができない場合は、ダイヤルトーンを【ケンチ
スル】に変更して、ダイヤルトーンの検出が行わ
れるように設定してください。お買い上げ時は【ケ
ンチ シナイ】に設定されています。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【8. ソノタ】を選
び、 を押す
d
/ で【1. ダイヤルトー
ン セッテイ】を選び、 を押
す
e
/ で【ケンチ スル】
を選び、 を押す
設定を戻すときは、【ケンチ シナイ】を選
びます。
f
を押して設定を終了する
確認
■ 使用している PBX や IP 電話のアダプターに
よっては、【ケンチ スル】に設定すると発信
できなくなる場合があります。その場合は【ケ
ンチ シナイ】のままお使いください。
ダイヤルトーンの設定を【ケンチ スル】にす
るのは、はじめに述べた状況のみに限定してく
ださい。通常は【ケンチ シナイ】に設定して

使用します。

子機の通信状況を改善する

図を読み込み中
原文・図解 · p.226

《困ったときは》
224
子機の通信状況を改善する
[コキ ツウシン チャンネル]
ネットワーク
*1
の通信速度が低下しがちであったり、子機どうしの内線通話状況がよくない場合、無線 LAN で使
用している電波と、内線で使用している電波が干渉しあっている可能性があります。この場合、内線用の通信チャ
ンネルを切り替えると、改善されることがあります。
*1
通信ボックスと複合機本体間におけるファクス通信用無線LANまたは無線LAN(MFC-J855DN/J855DWN
のみ)環境
ステップ 1 無線 LAN の使用チャンネル
を確認する
無線 LAN が使用しているチャンネルを確認するに
は、ネットワーク設定リストを出力します。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【4(3). レポー
ト インサツ】を選び、 を押
す
c
/ で【3. ネットワーク
セッテイリスト】を選び、 を
押す
d
もう一度 を押す
ステップ 2 内線用の通信チャンネルを
確認する
内線用の通信チャンネルは、以下の手順で確認しま
す。お買い上げ時は【セッテイ 3】に設定されてい

ます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【8. ソノタ】を選
び、 を押す
d
/ で【4. コキ ツウシ
ン チャンネル】を選び、 を
押す
e
表示されている通信チャンネルを確
認する
【セッテイ 1】、【セッテイ 2】、【セッテイ 3】
のいずれかが表示されています。
f
を押して確認を終了する
ネットワーク設定リストが複合機本体か
ら出力されます。
<Wireless Link Status> の「Operating
Ch=」で使用チャンネルを確認してくださ
い。

  • このまま通信チャンネルを変更する場

合⇒ステップ 3 の手順 0 b へ

  • 確認をいったん終了する場合⇒手順0 f

へ

227ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.227

《困ったときは》
225
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ステップ 3 無線 LAN と内線用のチャンネ
ルが干渉しないよう設定を変更する
無線 LAN が使用しているチャンネルと、内線用の通
信チャンネルで、干渉が起きているかどうかを次の
表で確認します。
たとえば、ステップ 1 が 7 チャンネル、ステップ 2
がセッテイ 3 の場合は、干渉しあう可能性がありま
す。設定の変更が必要です。
a
ステップ 2 の 0 d までを行う
b
/ で、上表で示された
干渉しあわない設定値を選び、
を押す
c
を押して設定を終了する
通話パワーの設定を変更する
子機の電波状況がよくないとき、通話パワーを「ツ
ヨイ」にすると、通話品質が改善されることがあり
ます。お買い上げ時は、「ヒョウジュン」に設定され
ています。
a
子機の を押す
b
で「ツウワパワー」を選び、
を押す
c
で「ツヨイ」を選び、 を押す
d
を押して設定を終了する
ステップ 1 の
チャンネルが
下記の値の場
合
ステップ 2 の
通信チャンネ
ルが下記の値
であれば干渉
しあう可能性
があります
下記の値に変更
してください
(干渉しあわな
い設定値)

1 ~ 4 セッテイ 2、
セッテイ 3
セッテイ 1
5 ~ 8 セッテイ 1、
セッテイ 3
セッテイ 2
9 ~ 14 セッテイ 1、
セッテイ 2
セッテイ 3
他の無線 LAN 機器からの干渉により、子機の
通話状況が悪化することもあります。この場合
は、本製品をこれらの機器から遠ざけてくださ
い。
(MFC-J855DN/J855DWN のみ)
本製品が認識している無線ネットワークは、複
合機本体の【メニュー】を押し、【ネットワー
ク】ー【無線接続ウィザード】を選択して表示
される画面で確認できます。
確認
■ 通話パワーを「ツヨイ」に設定したときは、
「ヒョウジュン」の設定に比べ連続通話時間が
短くなることがあります。

通信や子機の使用に影響をおよぼす環境を確認し設置場所を調整する

図を読み込み中
原文・図解 · p.228

《困ったときは》
226
通信や子機の使用に影響をおよぼす環境を確認し設置場所を調整する
通信ボックスや子機の近くに微弱な電波を発する電気製品がある場合は、通話や子機の使用に影響を受ける
ことがあります。通話状況が良くないときは、下図を参考に本製品の設置場所を調整してください。また、
別冊の「安全にお使いいただくために」の「子機の使用について」を必ずご確認ください。
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初期状態に戻す

図を読み込み中
原文・図解 · p.229

《困ったときは》
227
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

初期状態に戻す
設定した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、登録した情報をすべて消去したりできます。本製品
には次の初期化メニューが用意されています。

  • 機能設定リセット
  • ネットワーク設定リセット(MFC-J855DN/J855DWN のみ)
  • 通信ボックス接続リセット(MFC-J855DN/J855DWN のみ)
  • 電話帳&ファクスリセット
  • 全設定リセット

確認
■ 外線使用中は、初期化機能は実行できません。
■「電話帳 & ファクスリセット」と「全設定リセット」を実行すると、メモリー内のファクスデータは
消去されます。実行前に未読のファクスがないかを確認してください。
⇒ 93 ページ「受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/ 印刷する」
⇒ 99 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
■「電話帳 & ファクスリセット」と「全設定リセット」を実行すると、複合機本体電話帳の内容は初期
化されます。あらかじめ、電話帳リストを印刷しておくことをお勧めします。リモートセットアップ
機能を使うと、パソコンに電話帳の内容をデータとして保存しておくこともできます。
⇒ 112 ページ「電話帳リストを印刷する」
⇒ 113 ページ「パソコンを使って電話帳に登録する(リモートセットアップ)」
■ 子機電話帳の内容は、いったん初期化すると元に戻すことはできません。リストの印刷、データの保
存もできません。

目的別に初期化する

図を読み込み中
原文・図解 · p.230

《困ったときは》
228
目的別に初期化する
初期化を実行する前に、次ページの「初期化内容一覧」で、それぞれのメニューによって、どのような内容
が初期化されるのかを確認してください。不用意に初期化を行うと、登録した電話帳の内容や、保存してあ
るファクスデータなど、大切なデータを意図せず失うことがあります。目的に合った初期化を正しく行って
ください。
操作のしかたについては下記をご覧ください。
⇒ 230 ページ「初期化のしかた」

  • 各種機能の設定内容を初期化する

主に、「基本設定」や「初期設定」メニューから変更
した設定の内容を、お買い上げ時の状態に戻します。

  • ネットワークの設定内容を初期化する

(MFC-J855DN/J855DWN のみ)
無線LANアクセスポイントに接続して本製品を無線
LAN 端末として使用している状態から、お買い上げ
時の状態に戻します。無線 LAN 情報が初期化されま
す。

  • 通信ボックスと複合機本体を接続し直す(MFC-

J855DN/J855DWN のみ)
通信ボックスと複合機本体の接続を、お買い上げ時
の状態に戻します。このメニューから初期化を行う
と、ネットワーク(無線 LAN)情報も消去されるた
めご注意ください。

  • 電話 / ファクスの通信記録および内容、電話帳情

報を消去する
通信に関わる情報を、お買い上げ時の状態に戻しま
す。

  • すべての機能を初期化する

通信ボックスと複合機本体をお買い上げ時の状態に
戻します。

  • 電話の発信記録を消去する

子機で初期化します。
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ȶ΅Φ;ΓΛΞͼȁςΓΛΠȷȁġġȁȁȶܥෝ୭೰ςΓΛΠȷ
ȶΥΛΠχȜ·ΓΛΞͼςΓΛΠȷȁġġġȶΥΛΠχȜ·୭೰ςΓΛΠȷ
ӱ೒૞δΛ·Α Ӳໝࣣܥུఘ
ȶδΛ·ΑΓΜΖ·ςΓΛΠȷȁȁġġġȶ೒૞δΛ·Α୪௽ςΓΛΠȷ
ӱ೒૞δΛ·Α Ӳໝࣣܥུఘ
ȶΟϋχ ħ έ͹·ΑςΓΛΠȷȁġġġġġġȶഩდನɕέ͹·ΑςΓΛΠȷ
ӱ೒૞δΛ·Α Ӳໝࣣܥུఘ
ȶΔϋΓΛΞͼςΓΛΠȷȁġġȁȁȁġȁȶ஠୭೰ςΓΛΠȷ
ӱ೒૞δΛ·Α Ӳໝࣣܥུఘ
ܥঊ

初期化内容一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.231

《困ったときは》
229
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

初期化内容一覧
-表の見かた-
通&複:通信ボックスで初期化を実行後、複合機本体で初期化を実行する
*1
通信ボックスや複合機本体の操作では初期化できません。子機単体で初期化する必要があります。
*2
電話の着信履歴は、通信ボックスや複合機本体で消去しても子機には残ります。
初期化機能(メニュー)
初期化される内容
機能設定
リセット
ネットワー
ク設定
リセット
通信ボックス
接続リセット
電話帳 &
ファクス
リセット
全設定
リセット
通信ボックスの各種機能の設
定内容
通&複 通&複
複合機本体の各種機能の設定
内容
通&複 通&複
ネットワークの設定内容 通&複 通&複 通&複
複合機本体と通信ボックスと
の接続方法
通&複 通&複 通&複
ファクスの発信元情報
(登録した名前 / 電話番号)
通&複 通&複
複合機本体電話帳の内容
(グループダイヤルを含む)
通&複 通&複
電話の発信履歴(再ダイヤル機
能を含む)
*1
電話の着信履歴
*2
通&複 通&複
ファクスの発信履歴、着信履歴 通&複 通&複
留守録転送の設定 通&複 通&複
通信管理レポートの内容 通&複 通&複

メモリーに保存されている音
声データ
通&複 通&複
メ モ リ ー に 保 存 さ れ て い る
ファクスデータ
通&複 通&複
通信待ちのファクスデータ 通&複 通&複 通&複
録音した応答メッセージ 通&複 通&複 通&複
録音した通話内容 通&複 通&複
子機電話帳の内容
*1

初期化のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.232

《困ったときは》
230
初期化のしかた
先に通信ボックスを初期化し、次に複合機本体を初期化します。同じ初期化メニューを、両機で順序どおり
に行わなければお買い上げ時の状態に戻らないため、順序は必ずお守りください。
通信ボックス
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【7. セッテイリ
セット】を選び、 を押す
d
/ で初期化メニューを
選び、 を押す
MFC-J805D/J805DW:
 1. キノウセッテイ リセット
 2. デンワ&ファクスリセット
 3. ゼンセッテイリセット
MFC-J855DN/J855DWN:
 1. キノウセッテイ リセット
 2. ネットワークセッテイリセット
 3. ボックスセツゾクリセット
 4. デンワ&ファクスリセット
 5. ゼンセッテイリセット
e
(リセット)を押す
(キャンセル)を押すと、初期化さ
れずに 1 階層前に戻ります。
f
(スル)を押す
(シナイ)を押すと、初期化されず
に 2 階層前に戻ります。
確認
■(MFC-J855DN/J855DWN のみ)

本製品をパソコンに無線 LAN 接続している場合は、次の初期化メニューを実行すると、無線 LAN の
設定がすべてリセットされます(⇒ 229 ページ)。

  • ネットワークセッテイリセット / ネットワーク設定リセット
  • ボックスセツゾクリセット / 通信ボックス接続リセット
  • ゼンセッテイリセット / 全設定リセット

この場合は、初期化後、無線 LAN の設定を再度行ってください。
⇒かんたん設置ガイド「パソコンに接続する」
確認のメッセージ(選んだメニューによっ
て相違)と【▼ リセット ▲ キャンセ
ル】が交互に表示されます。
【サイキドウ シマスカ?】と【▼ スル
▲ シナイ】が交互に表示されます。

  • 【1. キノウセッテイ リセット】と【5

(3). ゼンセッテイリセット】を実行し
た場合:初期化されます。そのあと画
面に従って「時計設定」および「電話
回線設定」を行ってください。

  • 【1. キノウセッテイ リセット】と【5

(3). ゼンセッテイリセット】以外を実
行した場合:自動的に待機状態に戻り
ます。待機状態になるまで触らずにお
待ちください。
通信ボックスの初期化が終わったら、引き
続き、複合機本体で同じ初期化メニューを
実行してください。

233ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.233

《困ったときは》
231
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

複合機本体
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
c
【設定リセット】を押す
d
初期化メニューを選ぶ
MFC-J805D/J805DW:
 機能設定リセット
 電話帳&ファクスリセット
 全設定リセット
MFC-J855DN/J855DWN:
 機能設定リセット
 ネットワーク設定リセット
 通信ボックス接続リセット
 電話帳&ファクスリセット
 全設定リセット
e
【はい 実行しました】を押す
f
【はい】を 2 秒以上押す
子機の電話帳 / 履歴を消去する
子機電話帳の内容、発信履歴、着信履歴を消去しま
す。
a
子機の を続けて押す
b
(スル)を押す
c
(スル)を押す
d
を押して操作を終了する
先に通信ボックスでリセット操作が実行済
みであるかどうかを確認するメッセージが
表示されます。まだ、通信ボックスで実行
していない場合は【リセットをやめます】
を選びます。その場合、いったん初期化は
打ち切られます。先に通信ボックスで初期
化を実行してください。
【再起動しますか?実行する場合は[はい]を

2秒間押してください キャンセルする場合は
[いいえ]を押してください】と表示されます。
初期化が終わると、複合機本体が自動的に
再起動します。待機画面になるまで触らず
にお待ちください。
確認
■ 子機で変更した各種設定の値や日付などは初
期化できません。
「コジンジョウホウ ショウキョ ? / 1. ス
ル 2. シナイ」と表示されます。
「スベテショウキョ ? / 1. スル 2. シナ
イ バンゴウニュウリョク」と表示されま
す。
情報が消去されます。
子機の電話帳や履歴を削除しても、複合機本体
には反映されません。

こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.234

《困ったときは》
232
こんなときは
インターネット上のサポートの案
内を見るときは
付属の CD-ROM から、サポートサイトなどの案内
メニューを表示させることができます。
Windows
®
の場合
a
付属の CD-ROM を、パソコンの
CD-ROM ドライブにセットする
b
[サービスとサポート]をクリック
する
c
見たい項目をクリックする
 ブラザーホームページ
ブラザーのホームページを表示します。
 サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)
サポートサイトを表示します。
 ブラザーダイレクトクラブ
インクカートリッジなどを購入できるオ
ンラインショップを表示します。
 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示しま
す。
 マイミーオ・オープンテラス
マイミーオのスペシャルサイトを表示し
ます。
Macintosh の場合
a
付属の CD-ROM を、Macintosh
の CD-ROM ドライブにセットす
る
b
[サービスとサポート]をダブルク
リックする
c
見たい項目をクリックする
 Presto! PageManager

Presto! PageManager のインストーラーを
ダウンロードします。
 オンラインユーザー登録
オンライン登録画面を表示します。
 サポート情報
サポートサイトを表示します。
 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示しま
す。
トップメニューが表示されます。
トップメニューの画面が表示されない
ときは、「マイ コンピュータ(コン
ピューター)」から CD-ROM ドライブ
をダブルクリックし、「start.exe」をダ
ブルクリックしてください。

最新のドライバーやファームウェアをサポートサイトからダウンロードして使うときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.235

《困ったときは》
233
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

最新のドライバーやファームウェ
アをサポートサイトからダウン
ロードして使うときは
最新のドライバーやファームウェアのダウンロード
は、弊社サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)の「ソフトウェアダウンロード」から行っ
てください。詳しい手順は、サポートサイトに記載
されています。
ダウンロードおよびインストールする際は、サポー
トサイトに記載されている注意や利用規約、制約条
項をよくお読みください。また、以下の注意もお守
りください。
サ ポ ー ト サ イ ト(ブ ラ ザ ー ソ リ ュ ー
ションセンター)の URL
http://solutions.brother.co.jp/
ドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードするときは

  • ダウンロードするドライバーやファームウェア

の製品名は、本製品の操作パネル中央部で確認し
て、正しく選択してください。

  • ダウンロードするドライバーやファームウェア

の対応 OS は、パソコンの取扱説明書などで確認
して、正しく選択してください。
ドライバーをインストールするときの
注意

  • インストールの途中で下記の画面が表示された

ときは、[Jpn]を選択し[OK]をクリックして
ください。[JpnEng]を選択すると、ドライバー
のインストール時、手順を案内する表示言語が英
語になったり、印刷設定のプロパティ画面におい
て表示言語が英語に替わったりします。
ファームウェアをインストールすると
きの注意

  • ファームウェアを更新する際は、通信ボックスと

複合機本体が良好に接続している状態で行って
ください。

  • ファームウェアを更新する際には、製品が動作中

でないこと、メモリーに使用中のデータが残って
いないことなどの条件や、製品に残されていた履
歴が削除されるなどの制約があります。ソフト
ウェアダウンロードページの「ファームウェア更
新時の注意事項」を読んでよくご理解いただいた
上で、条件に従って更新作業をお進めください。

はがき(年賀状)に印刷するには

図を読み込み中
原文・図解 · p.236

《困ったときは》
234
はがき(年賀状)に印刷するには
年賀状や暑中見舞いなどのはがきは、スライドトレイ(L 判記録紙やはがき専用のトレイ)にセットしま
す。印刷手順はお使いの OS やアプリケーションソフトによって異なることがありますが、基本的な操作方
法を説明します。
a
はがき(1)をスライドトレイ(2)
にセットする
⇒ 41 ページ「スライドトレイにセットする」
b
パソコンで、はがき用データを作成
したアプリケーションソフトの
[ファイル]メニューから[印刷]
を選ぶ
c
[印刷]ダイアログボックスで、接
続している本製品のモデル名を選
び、[プロパティ]をクリックする
d
[基本設定]タブをクリックする
e
[用紙種類]と[用紙サイズ]を設
定し、[OK]をクリックする
例:インクジェット紙のはがきに印刷する
場合は、[用紙種類]を[インクジェット
紙]、[用紙サイズ]を[ハガキ]に設定し
ます。
f
[OK]をクリックする
[印刷設定]ダイアログボックスが表示さ
れます。
႕ȇզ̀୶࿂֣ͅक़̳ͥાࣣ
զ̀୶࿂ͬ໖̵̀ဍ༒๔၇ͬ
̫ͥ࢜ͅ؈

21
印刷が始まります。
確認
■ 印刷後、はがき、L 判以外のサイズの記録紙に
入れかえるときは、リリースボタンをつまん
で、スライドトレイをカチッと音がするまで完
全に手前に引いておいてください。
■ ハガキ印刷のあと、タイプやサイズの違う記録紙
に印刷するときは、プリンタードライバーの[用
紙種類]および[用紙サイズ]を設定し直してく
ださい。

子機を増設する/登録抹消する

図を読み込み中
原文・図解 · p.237

《困ったときは》
235
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

子機を増設する / 登録抹消する
[コキゾウセツ モード]
別売りの増設子機をご使用いただくときに必要な設定です。設定終了後、増設した子機が使えるようになり
ます。MFC-J805DW/J855DWN は 2 台、MFC-J805D/J855DN は 3 台の子機を増設していただけます。本製
品で使用できる子機は最大 4 台です。
使用していた子機を廃棄する場合は、本製品でいったんすべての子機の登録を抹消します。その後、残す子
機であらためて増設の設定を行ってください。
増設子機(BCL-D100WH)は別売りです。本製品をお買い上げの販売店または弊社ダイクレクトクラブ
でお買い求めください。
⇒ 285 ページ「消耗品などのご注文について」
登録方法は増設子機(別売り)の取扱説明書をご覧ください。

子機が使用できないときは(臨時着信)

図を読み込み中
原文・図解 · p.238

《困ったときは》
236
子機が使用できないときは(臨時着信)
子機のバッテリー切れや紛失、破損などで、一時的に電話が使用できなくなった場合に、本製品には臨時着
信機能があります。子機が手元になくても、通信ボックス内蔵のスピーカーとマイクを使って、かかってき
た電話に応答することができます。ただし、この機能で電話をかけることはできません。
臨時着信準備
通常、着信音は子機から鳴るように設定されていま
す。臨時着信機能を使用するときは、電話がかかっ
てきたことがわかるように、まず、通信ボックスか
ら着信音が鳴るように設定を切り替えます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【1. キホン セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【1. オンリョウ】
を選び、 を押す
d
/ で【1. チャクシン
オンリョウ】を選び、 を押す
e
/ で音量を選び、
を押す
お買い上げ時は、【オフ】に設定されています。
ここでは、【オフ】以外から選んでください。
f
/ で【3. スピーカー
オンリョウ】を選び、 を押す
g
【オフ】以外であることを確認して、

を押す
h
を押して設定を終了する
電話を受ける
a
電話がかかってきたら、通信ボック
スの と を同時に押す
電話がつながります。
b
通信ボックスのマイク( )に向
かって話す
スピーカーの音量は で大きくできま
す(3 段階)。
c
通話が終了したら、 を押す
電話が切れます。
臨時着信には次ページ確認事項のような制約があります。子機を 2 台以上お持ちであれば、別の子機で
受けることをお勧めします。
巻末に通信ボックス操作早見表が掲載されています。切り取ってご利用ください。
確認
■ 再呼出(⇒ 26 ページ)に切り替わると、この
方法で(通信ボックスで)電話に出ることはで
きません。

239ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.239

《困ったときは》
237
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

臨時着信解除
子機が使用可能になったら、⇒ 236 ページ「臨時着信

準備」と同じ手順で、通信ボックスの着信音を【オフ】

に戻しておきます。
確認
■ 通信ボックスと子機の両方から着信音を鳴ら
すと、キーンという不快な音がするハウリング
を起こすため、臨時着信するとき以外は、通信
ボックスの着信音は、【オフ】にしてください。
■ 臨時着信機能は、停電時には使用できません。
■ 臨時着信中の会話録音はできません。通話中
に を押すと電話が切れますのでご注意く
ださい。
■ 臨時着信中に保留にすることはできません。
■ 臨時着信機能を使って内線呼び出しに応答す
ることはできません。
■ 臨時着信では、手動ファクス受信、親切受信
はできません。
■ 臨時着信中は、キャッチホンは受けられません。
■ 臨時着信中は、子機への取り次ぎはできません。

停電になったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.240

《困ったときは》
238
停電になったときは
本製品は AC 電源を必要としているため、停電時は
複合機本体、通信ボックス、子機のすべてが使用で
きなくなります。
停電した場合に、保持または消去されるデータは以
下のとおりです。
本製品のシリアルナンバーを確認
する
[製品情報]
複合機本体
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【製品情報】を押す
c
を押して確認を終了する
通信ボックス
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【5(4). セイヒン
ジョウホウ】を選び、 を押す
c
/ で【1. シリアル
No.】を選び、 を押す
d
を押して確認を終了する
停電になっても消去
されないデータ
電話帳(複合機本体 / 子機)、
各種登録および設定内容、
着信履歴(子機)、発信履歴
(複合機本体 / 子機)
停電が数時間続くと
消去されるデータ
着信履歴(複合機本体)、通
信管理レポート、受信メモ
リー文書、録音されたメッ
セージ、送信メモリー文書
複合機本体のデータ保持のしくみ
本製品は、通信ボックスと子機にバッテリーを搭
載しています。そのため、停電になっても数時間

はデータを保持しておくことができます。複合機
本体にはバッテリーを搭載していないので、「停
電が数時間続くと消去されるデータ」であって
も、停電直後に消去されてしまいます。しかし、
停電が回復して接続再開後 2 分半で、バッテリー
を持つ通信ボックスとデータを共有しあうため、
通信ボックスのバッテリーによって保持してい
るデータは復活します。
確認
■ 日付と時刻は設定し直してください。
⇒ 24 ページ「日付と時刻を設定する」
■ 停電によって消去されたデータを復活させる
ことはできません。
■ 通話中やファクスの送受信中に停電になった
ときは、通信は切断されます。
■ 留守モード時、メッセージを録音中に停電に
なったときは、録音中の内容は保存されませ
ん。
画面に、本製品のシリアルナンバーが表示
されます。
画面に、通信ボックスのシリアルナンバー
が表示されます。

本製品の設定内容や機能を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.241

《困ったときは》
239
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]
複合機本体
a
記録紙をセットする
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レポート印刷】を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、印刷したいレポートを
選ぶ
【送信結果レポート】:
⇒ 103 ページ「送信結果レポートを印刷
する」
【機能案内】:
複合機本体のメニューボタンを押して設
定できる項目を一覧にします。
【電話帳リスト】:
⇒ 112 ページ「電話帳リストを印刷する」
【通信管理レポート】:
⇒ 102 ページ「通信管理レポートを印刷
する」
【設定内容リスト】:
複合機本体の現在の設定内容を一覧にし
ます。
【ネットワーク設定リスト】:
(MFC-J855DN/J855DWN のみ)
複合機本体のネットワーク設定状況を一
覧にします。
【無線 LAN レポート】:
(MFC-J855DN/J855DWN のみ)
複合機本体の無線 LAN の接続状態や無線
LAN 情報を一覧にします。
【着信履歴リスト】:
⇒104ページ「着信履歴リストを印刷する」

e
を押す
f
を押して操作を終了する
通信ボックス
a
複合機本体に記録紙がセットされて
いることを確認する
b
通信ボックスの を押す
c
/ で【4(3). レポー
ト インサツ】を選び、 を押
す
d
/ で印刷したいレポー
トを選び、 を押す
【1. メイワク リスト】
迷惑指定を設定した電話番号を一覧にし
ます。
【2. セッテイナイヨウ リスト】
通信ボックスの現在の設定内容を一覧に
します。
【3. ネットワークセッテイリスト】
(MFC-J855DN/J855DWN のみ)
通信ボックスのネットワーク設定状況を
一覧にします。
e
を押す
選んだレポートが印刷されます。
選んだレポートが、複合機本体で印刷され
ます。

本製品を輸送するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.242

《困ったときは》
240
本製品を輸送するときは
引っ越しや修理などで本製品を輸送するときは、次
の点に注意してください。

  • インクカートリッジはすべて抜き取り、お買い上

げ時にセットされていた保護部材を取り付けて
ください。
保護部材がない場合は、何も装着していない状態
で輸送してください。

  • 記録紙トレイには、お買い上げ時にセットされて

いた保護部材を、(1)(2)の順に取り付けてくだ
さい。保護部材がない場合は、テープなどで固定
してください。

  • 電話機コードや USB ケーブルは本製品から取り

外してください。
確認
■ 保護部材の突起(1)をカートリッジのセット
部内壁の溝(2)にしっかり差し込んでくださ
い。確実にセットされていないと輸送時のイ
ンク漏れの原因となります。
1
2
1
2

本製品を廃棄するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.243

《困ったときは》
241
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

本製品を廃棄するときは
通信ボックスと子機には、充電式ニッケル水素電池
が組み込まれています。本製品を廃棄するときは、
組み込まれている電池は取り外して、充電式電池リ
サイクル協力店または弊社回収拠点にお持ちくださ
い。貴重な資源を守るためにご協力ください。
子機のバッテリーの取り外しかたについては、⇒
182 ページ「子機のバッテリーを交換するときは」
をご覧ください。

  • 被覆ははがさないでリサイクル箱へ
  • 分解しないでリサイクル箱へ
  • コード先端を 1 本ずつテープなどで絶縁し、袋に

入れてリサイクル箱へ
通信ボックスのバッテリーを取り外す
a
通信ボックスに保存されているすべ
ての情報を消去する
⇒ 230 ページ「通信ボックス」
b
通信ボックスの電源プラグを抜く
c
子機を外して、通信ボックスを裏返
す
d
バッテリーカバー(1)の連結部 6
箇所をニッパーやワイヤーカッター
などを使って切り離す
e
バッテリー(1)を引き出し、コー
ドを 1 本ずつはさみで切る
f
切り離したバッテリーのコードを 1
本ずつテープなどで巻いて絶縁する
確認
■ 通信ボックスのバッテリーカバー連結部は、
切り離すと元に戻せないため、バッテリーの
取り外しは廃棄時以外には行わないでくださ
い。
ŏŪĮŎʼn
1
1

244ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.244

《困ったときは》
242
使用済み電池の届け出
使用済みの製品から取り外した電池のリサイク
ルに関しては、ショートによる発煙、発火の恐れ
がありますので、端子を絶縁するためにテープを
貼ってからポリ袋に入れて、以下の回収拠点にお
届けください。
(1) ご家庭でご使用の場合
最寄りの「リサイクル協力店」に設置した充
電式電池回収 BOX に入れてください。「リサ
イクル協力店」のお問い合わせは、下記へお
願いします。
 一般社団法人 JBRC
電話:03-6403-5673
ホームページ:
http://www.jbrc.com
 社団法人 電池工業会
電話:03-3434-0261
ホームページ:http://www.baj.or.jp
 ブラザー販売(株) ブラザーコールセン
ター(お客様相談窓口)
※ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、裏表紙をご覧ください。
(2) 事業所でご使用の場合
弊社の回収拠点へ届け出ください。回収拠点
のお問い合わせは、下記へお願いします。
 ブラザー販売(株)東京事業所
〒 104-0031 東京都中央区京橋 3-3-8

電話:03-3272-0351
 ブラザー販売(株)関西事業所
〒 564-0045 大阪府吹田市金田町 28-21
電話:06-6310-8863
 ブラザー販売(株) ブラザーコールセン
ター(お客様相談窓口)
※ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、裏表紙をご覧ください。
 一般社団法人 JBRC
電話:03-6403-5673
ホームページ:
http://www.jbrc.com

付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.245

243
付録
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

文字の入力方法 ......................................................... 244
複合機本体 .......................................................... 244
文字の割り当て ........................................................ 244
機能ボタンの使いかた .............................................. 245
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)........... 245
入力例 ....................................................................... 245
通信ボックス ....................................................... 246
入力例 ....................................................................... 246

子機 ..................................................................... 246
文字の割り当て ........................................................ 246
文字の入れかた(機能ボタンの使いかた)............... 247
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)........... 247
入力例 ....................................................................... 247
機能一覧 ................................................................... 248
複合機本体 .......................................................... 248
みるだけ受信ボタン ................................................. 248

みてから送信ボタン ................................................. 248
インクボタン ............................................................ 248
履歴ボタン ................................................................ 248
電話帳ボタン ............................................................ 249
ファクスボタン ........................................................ 249
コピーボタン ............................................................ 250
スキャンボタン ........................................................ 252

デジカメプリントボタン .......................................... 253
メニューボタン ........................................................ 255
通信ボックス ....................................................... 260
子機 ..................................................................... 266
電話帳ボタン ............................................................ 266
機能ボタン ................................................................ 266
仕様 ........................................................................... 267

外形寸法 .............................................................. 267
主な仕様 .............................................................. 268
ファクス / 電話 ......................................................... 268
コピー ....................................................................... 268
電源その他 ................................................................ 268
プリンター&スキャナー .......................................... 269
デジカメプリント ..................................................... 269

子機 ..................................................................... 270
子機充電器
(MFC-J805DW/J855DWN に付属)..................... 270
使用環境 ................................................................... 271
用語解説 ................................................................... 272
索引 ........................................................................... 274
関連製品のご案内 ..................................................... 280
innobella .............................................................. 280

消耗品 ................................................................. 280
インクカートリッジ ................................................. 280
専用紙・推奨紙 ........................................................ 280
その他 ....................................................................... 280
リモコンアクセスカード ........................................... 281
通信ボックス操作早見表 ........................................... 283

文字の入力方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.246

244
付 録
文字の入力方法
複合機本体
発信元登録、電話帳の登録では、画面に表示されるキーボードを使って文字を入力します。入力できる文字
は、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、数字、記号です。
文字の割り当て

  • ひらがな
  • カタカナ
  • 英字
  • 数字
  • 記号

ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【あ】 あいうえお
ぁぃぅぇぉ
【ま】 まみむめも
【か】 かきくけこ 【や】 やゆよゃゅょ
【さ】 さしすせそ 【ら】 らりるれろ
【た】 たちつてとっ 【わ】 わをん
【な】 なにぬねの 【゛゜】 (濁点、半濁点)
【は】 はひふへほ 【ー】 ー
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【ア】 アイウエオ
ァィゥェォ
【マ】 マミムメモ
【カ】 カキクケコ 【ヤ】 ヤユヨャュョ
【サ】 サシスセソ 【ラ】 ラリルレロ
【タ】 タチツテトッ 【ワ】 ワヲン
【ナ】 ナニヌネノ 【゛゜】 (濁点、半濁点)
【ハ】 ハヒフヘホ 【ー】 ー
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【ABC】 ABCabc 【TUV】 TUVtuv
【DEF】 DEFdef 【WXYZ】 WXYZwxyz
【GHI】 GHIghi 【;】 ;
【JKL】 JKLjkl 【:】 :
【MNO】 MNOmno 【@】 @
【PQRS】 PQRSpqrs 【!】 !
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字

【1】 1 【7】 7
【2】 2 【8】 8
【3】 3 【9】 9
【4】 4 【0】 0
【5】 5 【*】 *
【6】 6 【#】 #
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【!?&】 !?& 【,.】 ,.
【#$】 #$ 【:;】 :;
【+ -】 + - 【<>】 <>
【=/】 =/ 【[ ]】 [ ]
【@% *】 @% * 【( )】 ( )
【”’】 ”’ 【 】 (スペース)^_

247ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.247

245
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

機能ボタンの使いかた
文字種の変更、入力した文字の変換・確定などは以
下のボタンを使って行います。
入力制限(入力できる文字の種類や文
字数)
*1
電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、
ポーズ(約 3 秒の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは【ポーズ】で入力します。入力したポーズ
は画面に「p」で表示されます。
発信元登録での電話番号入力時は 0 ~ 9、「+」(先
頭のみ)、スペースのみ入力できます。ハイフンは入
力できません。
*2
発信元登録では、16 文字まで入力できます。
入力例
例:「鈴木エリ」と入力する場合
ボタン 内容
【あア A1 @】
【A1 @】
入力できる文字の種類を切り替
えます。押すたびに
カタカナ→英字→数字→記号→
ひらがな、または→数字→記号→
アルファベット
の順で切り替わります。
【変換】 ひらがなを漢字に変換します。
【確定】 入力した文字を確定します。
【×】
選択中の文字を消去します。
【 】を押して削除したい文字ま
でカーソルを移動して押します。
【 】【 】
カーソルを左右に移動します。

同じボタンを続けて入力する場
合には、【 】を押します。
変換範囲を変更することはできません。
項目 ひらがな

  • 漢字

カタカナ 英字・
数字・
記号
入力
文字数
電話番号・
フ ァ ク ス
番号
× × ○
*1 20
読み仮名 × ○ ○ 16
名前
*2 ○ ○ ○ 10
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応して
います。
操作のしかた 画面表示
【さ】を 3 回押す す
【 】を 1 回押す す
【さ】を 3 回押す すす
【゛゜】を 1 回押す すず
【か】を 2 回押す すずき
【変換】を 1 回押す
スズキ
すずき
鈴木
鱸
※画面に変換候補が表示さ
れます。
【鈴木】を押す 鈴木
【あアA1@】を1回押す
※入力できる文字の種類が
「カタカナ」に替わります。
【ア】を 4 回押す 鈴木エ
【ラ】を 2 回押す 鈴木エリ

通信ボックス

図を読み込み中
原文・図解 · p.248

246
通信ボックス
通 信 ボ ッ ク ス で は、画 面 に 表 示 さ れ た 選 択 肢 を
/ で選び、 で確定するという
方法で入力します。任意で入力できるのは数字と記
号(p(ポーズ)を含む)のみです。
入力例
例:暗証番号(⇒ 125 ページ)を「210 *」と入力
する場合
子機
ダイヤルボタンを使って文字や数字を入力します。
子機で入力できる文字は、カタカナ、アルファベッ
ト、数字、記号です。
文字の割り当て
操作のしかた 画面表示
を 3 回押す
を 1 回押す
を 2 回押す
を 1 回押す
を 1 回押す
を 1 回押す ウケツケマシタ .
2
2
2 1
2 1
2 1 0
ボタン カタカナ 英・数字
アイウエオ
ァィゥェォ
1
カキクケコ abcABC2
サシスセソ defDEF3
タチツテトッ ghiGHI4
ナニヌネノ jklJKL5
ハヒフヘホ mnoMNO6
マミムメモ pqrsPQRS7
ヤユヨャュョ tuvTUV8
ラリルレロ wxyzWXYZ9
ワヲン、。- 0
゛゜-( )/ & - ( ) / &
(スペース)! ? @ # * + $ % .,゛’

: ; _ = < > [ ] ^

249ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.249

247
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

文字の入れかた(機能ボタンの使いかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力制限(入力できる文字の種類や文
字数)
*1
電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、
ポーズ(約 3 秒間の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは で入力します。入力したポーズは画
面に「P」で表示されます。
入力例
例:「スズキ ケイコ」と入力する場合
したいこと 操作のしかた
カ タ カ ナ と 英 数
字を切り換える
を押す
※押すたびに (半角カタカ
ナ)、(アルファベット・数
字)が切り替わります。
文字を入れる
~ 、 、 を押す
電話番号に「ポー
ズ」(約 3 秒の待
ち時間)を入れる
を押す
文字を削除する
を押して削除したい文字ま
でカーソルを移動し、 を押
す
文字を変更する
を押して変更したい文字ま
でカーソルを移動し、文字を削
除して入力し直す
文 字 の 間 を 空 け
る
(スペースを入れ
る)
を 2 回押す
または
を 1 回押す
記号を入力する 入 力 し た い 記 号 ボ タ ン
( または )を押して記
号を選ぶ
同 じ ボ タ ン で 続

け て 文 字 を 入 力
する
を押して、カーソルを 1
文字分移動させて入力する
入 力 し た 内 容 を
確定させる を押す
項目 カタカナ 英字・
数字

  • 記号

入力
文字数
電 話
帳
電 話 番
号
× ○
*1 20 文字
名前 ○ ○ 11 文字
操作のしかた 画面表示
を 押 し て、 入 力
モードにする
を 3 回押す ス
を 1 回押す
ス
を 3 回押す スス
を 1 回押す
スス゛
を 2 回押す スス゛キ
を 2 回押す
(または を 1 回押す)
スス゛キ
を 4 回押す スス゛キ ケ
を 2 回押す スス゛キ ケイ
を 5 回押す スス゛キ ケイコ

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.250

248
機能一覧
複合機本体の操作パネルやタッチパネル上のボタン、また通信ボックス/子機の操作ボタンを押して
設定できる内容や機能は次のとおりです。それぞれ画面のメッセージに従って操作してください。
複合機本体
みるだけ受信ボタン
みるだけ受信設定時に、操作パネル上の を押して表示される【メニュー】から、以下の設定が行えます。
みるだけ受信が設定されていないときは、みるだけ受信にするかどうかの設定ができます。
みてから送信ボタン
ファクス原稿をセットしてから、操作パネル上の を押すと、ファクスの読み取り状態が確認できま
す。
インクボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、以下の確認、設定が行えます。
履歴ボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、発信 / 着信履歴を確認できます。また、履歴からファクス
を送ったり、そのまま電話帳に登録したりすることもできます。
*1
ナンバーディスプレイ機能の契約をしている場合は、電話番号と名前(複合機本体の電話帳に登録されてい
る場合のみ)も表示されます。
機能 設定項目 機能説明

参照
ページ
すべてプリント メモリー内のすべてのファクスを印刷します。
93 ページ
すべて消去 メモリー内のすべてのファクスを削除します。
みるだけ受信をしない
(受信したら印刷)
みるだけ受信を解除します。
設定項目 機能説明 設定内容
参照
ページ
テストプリント 印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
180 ページ
ヘッドクリーニング ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/全色 179 ページ
インク残量 インク残量を確認します。 178 ページ
機能 設定項目 機能説明 参照ページ
発信履歴 ファクス送信 選んだ相手先にファクスを送信します。 81 ページ
着信履歴
*1 メニュー 電話帳に登録 電話帳に相手先番号と名前を登録します。 110 ページ
メニュー

251ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.251

249
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話帳ボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、以下の設定が行えます。
ファクスボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、ファクス機能に関する設定ができます。
機能 設定項目 機能説明 参照ページ
ファクス送信 選んだ相手先にファクスを送信します。 82 ページ
電話帳登録 電話帳に、相手先番号と名前を登録します。 108 ページ
グループ登録 複数の相手先を「グループ」として登録します。 111 ページ
変更 電話帳に登録されている相手先の情報を変更します。 109 ページ、112 ページ
消去 電話帳に登録されている相手先を消去します。 109 ページ、112 ページ
メニュー
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
履歴 発信/着信履歴を表示します。
※ナンバーディスプレイ機能の契約をしている
場合は、電話番号と名前(電話帳に登録され
ている場合)も表示されます。
-
81 ページ
電話帳 / 短縮 電話帳から登録しているファクス番号を呼び出
したり、電話帳にファクス番号を登録します。

-
82 ページ
ファクス画質 送信時の画質を一時的に設定します。 標 準 / フ ァ イ ン / ス ー
パーファイン/写真
83 ページ
原稿濃度 原稿に合わせて濃度を一時的に設定します。 自動/濃く/薄く
同報送信 複数の相手先に同じ原稿を送ります。 - 86 ページ
みてから送信 画面でファクスの内容を確認してから送信しま
す。
する/しない
79 ページ
海外送信モード 海外にファクスを送るときに設定します。 する/しない 85 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
84 ページ
設定をリセット
する
設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -

252ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.252

250
コピーボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、コピーに関する設定ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
コピー画質 印刷品質に合わせて設定しま
す。
高速/標準/高画質
135 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記録
紙に合わせて設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/
2L 判/ L 判
135 ページ
拡大 / 縮小 コピーしたいサイズに合わせて
設定します。
等倍
100%
-
135 ページ
拡大 240% L 判⇒ A4
204%ハガキ⇒ A4
142% A5 ⇒ A4
115% B5 ⇒ A4
113% L 判⇒ハガキ
縮小 86% A4 ⇒ B5
69% A4 ⇒ A5
46% A4 ⇒ハガキ
40% A4 ⇒ L 判
用 紙 に
合 わ せ
る
-
カ ス タ
ム
25% - 400%
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録
紙に合わせて設定します。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/ブラザー BP61
光沢/その他光沢/ OHP フィルム
135 ページ

コピー濃度 原稿に合わせて設定します。 - 2 /- 1 / 0 /+ 1 /+ 2 136 ページ
レイアウト コピー 2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の
用紙に割り付けてコピーした
り、1 枚の原稿を複数枚に分割、
拡大してコピーします。
オフ(1in1)/ 2in1(タテ長)/ 2in1
(ヨコ長)/ 4in1(タテ長)/ 4in1(ヨ
コ長)/ポスター(3 x 3)
138 ページ
オフ 便利なコピー設定を使用しませ
ん。
- -
イ ン ク 節 約 モ ー
ド
文字や画像などの内側を薄く印
刷して、インクの消費量を抑え
ます。
-
140 ページ
ブックコピー 本のようにとじた原稿をセット
するとき、とじ部分の影や原稿
セットの傾きを本製品が自動的
に修正してコピーします。
-
141 ページ
便利なコピー設定

253ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.253

251
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

*1
お気に入りとして保存するときに名前を登録すると、その後は登録名が表示されます。
透かしコピー コピー画像にロゴマークやテキストなど、設定した画像を重ねます。 142 ページ
テンプレート
を使う
あらかじめ設定されている文字
を選択し、位置やサイズなどを
設定します。
テキスト:COPY / CONFIDENTIAL
/重要
位置:A / B / C / D / E / F / G
/ H / I /全面
サイズ:小/中/大
回転:-90°/ -45°/ 0°/ +45°/
+90°
透過度:-2 / -1 / 0 / +1 / +2
色:黒/緑/青/紫/赤/オレンジ/
黄
143 ページ
スキャン /
メ デ ィ ア の
画像を使う
スキャンした画像、または、USB
フラッシュメモリーやカードか
ら画像を選択し、位置やサイズ
などを設定します。
スキャン 透過度:-2/-1/0/+1/+2 145 ページ
メディア 位置:A / B / C / D / E
/ F / G / H / I /全面
サイズ:小/中/大
回転:-90°/ -45°/ 0°

/ +45°/ +90°
透過度:-2/-1/0/+1/+2
144 ページ
お気に入り設定 お気に入り設定コピーに関する
下記の設定を、組み合わせを変
えるなどして 3 つまで名前をつ
けて登録しておくことができま
す。
コピー画質・記録紙サイズ・拡
大 / 縮小・記録紙タイプ・コピー
濃度・レイアウト コピー・イン
ク節約モード・ブックコピー・
透かしコピー(「テンプレートを
使う」のみ)
保 存 /
名 前 の
変更
お気に入り 1 /
お気に入り 2 /
お気に入り 3
*1
136 ページ
お気に入り お気に入りに登録した設定値を
呼び出します。
お気に入り 1 /お気に入り 2 /
お気に入り 3
*1
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
便利なコピー設定

254ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.254

252
スキャンボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、スキャン機能に関する設定ができます。
【メディア:メディア保存】では、以下の項目の確認および設定ができます。
設定項目 機能説明 参照ページ
ファイル:フォルダ保存 スキャンしたデータをパソコンの指定したフォル
ダーに保存します。
⇒パソコン活用編
メディア:メディア保存 スキャンしたデータをメモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーに保存します。
166 ページ
E メール:E メール添付 スキャンしたデータを添付ファイルにしてメールソ
フトを起動します。
⇒パソコン活用編OCR:テキストデータ スキャンしたデータをテキストに変換してパソコン
に保存します。
イメージ:PC 表示 スキャンしたデータをパソコンに保存します。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
スキャン画質 スキャン TO メディア時の画質を
設定します。
カラー 150 dpi /カラー 300 dpi /
カラー 600 dpi /モノクロ 200 ×
100 dpi /モノクロ 200 dpi

166 ページ
ファイル形式 スキャンするときのファイル形式
を設定します。
カラー:PDF / JPEG
モノクロ:TIFF / PDF
ファイル名 ファイル名を設定します。 -
おまかせ一括
スキャン
複数の原稿を一度にスキャンして、
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーに保存します。
オン/オフ
167 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
168 ページ
設定をリセット
する
設定をお買い上げの状態に戻しま
す。
-

255ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.255

253
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

デジカメプリントボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、デジカメプリント機能に関する設定ができます。
*1
画像選択後、プリントする記録紙やサイズなど更に設定が可能です。詳細は次ページに記載しています。
*2
インデックスシートをプリントする記録紙タイプの設定が可能です。詳細は次ページに記載しています。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
かんたん
プリント
メモリーカードまた
は USB フラッシュ
メモリー内の画像を
簡単な操作でプリン
トします。自動色補
正のみ行えます。
スライドショーの途
中でプリントしたい
画像があれば、
【OK】を押して印刷
設定に進みます。
(スライドショー 画像個別選択
*1
)
162 ページ
(まとめてプリント)
はい/いいえ
100枚目までの画像のプリント枚数
をすべて 1 枚に設定します。設定後
自動色補正を行うとすべての画像
を一括で補正できます。
161 ページ
こだわり
プリント
メモリーカードまた
は USB フラッシュ
メモリー内の画像を
個別に補正したりト
リミングを行ったり

しながらプリントし
ます。
スライドショーの途
中でプリントしたい
画像があれば、
【OK】を押して印刷
設定に進みます。
(スライド
ショー 画像個
別選択
*1
)
お 好 み 色
補正
自動色補正
肌色あかるさ補正:補
正しない状態を起点に
± 1 色調
色あざやか補正:補正
しない状態を起点に±
1 色調
赤目補正
モノクロ
セピア
自動色補正&赤目補正
159 ページ
トリミング - 163 ページ
インデックス
プリント
インデックスシート
の印刷または番号を
指定して画像のプリ
ントをします。
インデックスシート
*2 速い/ 1 行 6 個印刷
きれい/ 1 行 5 個印刷
157 ページ
番号指定プリント - 158 ページ

256ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.256

254
画像プリント前に表示される確認画面の【印刷設定】では、以下の設定を確認・変更できます。
*1
DPOF 印刷の場合は表示されません。
*2
こだわりプリントでは、【トリミング】を設定した場合のみ調整可能です。
インデックスシートをプリントするときに【印刷設定】で確認および設定できる内容は以下のとおりです。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
プリント画質
*1 プリント時の画質を設定します。 標準/きれい 154 ページ
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定します。 普通紙/インクジェット紙/
ブラ ザ ー BP71 光 沢 /ブ ラ
ザー BP61 光沢/その他光沢
154 ページ
記録紙サイズ 記録紙のサイズを設定します。 L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4
154 ページ
プリントサイズ 記録紙サイズで【A4】を選んだ場合に設定し
ます。
8x10cm / 9x13cm /
10x15cm / 13x18cm /
15x20cm /用紙全体に印刷
明るさ
*2 プリントの明るさを調整します。 -2 / -1 / 0 / +1 / +2 154 ページ

コントラスト
*2 プリントのコントラスト(色の濃度)を調整
します。
-2 / -1 / 0 / +1 / +2
154 ページ
画質強調
*2 <ホワイトバランス>
画像の白色部分の色合いを調整します。
する:-2 / -1 / 0 / +1 / +2
しない
155 ページ
<シャープネス>
画像の輪郭部分のシャープさを調整します。
<カラー調整>
画像のカラー全体の濃度を調整します。
画像トリミング プリント領域に収まらない画像を自動的に
切り取ってプリントするかどうかを設定し
ます。
する/しない
155 ページ
ふちなし印刷 ふちなし印刷をするかどうかを設定します。 する/しない 155 ページ
日付印刷
*1 日付印刷をするかどうかを設定します。 する/しない 155 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 - 155 ページ
設定をリセット
する
設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -
155 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定します。 普通紙/インクジェット紙/

ブ ラ ザ ー BP71 光 沢/ ブ ラ
ザー BP61 光沢/その他光沢
154 ページ

257ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.257

255
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

メニューボタン
待ち受け画面の【メニュー】を押して表示される画面で、以下の設定ができます。

  • 基本設定

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
モードタイマー ファクスモードに戻る時間
を設定します。「切」を選ぶ
と最後に使ったモードを保
持します。
切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/
2 分/ 5 分 53 ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした
記録紙に合わせて設定しま
す。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザーBP71 光沢/ブラザーBP61
光沢/その他光沢/ OHP フィルム
44 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした
記録紙に合わせて設定しま
す。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/
L 判 44 ページ
ボタン確認音量 操作パネルのボタンを押し
たときの音量を設定します。
切/小/中/大
46 ページ
画面の明るさ 画面の明るさを設定します。 明るく/標準/暗く
51 ページ
照 明 ダ ウ ン
タイマー
画面のライトを暗くするま
での時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
スリープモード スリープ状態にするまでの
時間を設定します。
1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/

10 分/ 30 分/ 60 分
54 ページ
基本設定
画面の設定

258ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.258

256

  • ファクス / 電話

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
自動縮小 【記録紙サイズ】で設定した記
録紙のサイズより長辺が長い
ファクスが送られてきたとき、
自動的に縮小するかしないか
を設定します。
する/しない
97 ページ
メモリー
受信
ファクスのメモリー受信の内
容を設定します。
オフ/メモリ保持のみ/ PC ファ
クス受信
※「PC ファクス受信」を選択した
場合は、本体で印刷する/しな
いを設定します。
98 ページ
99 ページ
みるだけ受
信
みるだけ受信するかどうかを
設定します。
する(画面で確認)/しない(受
信したら印刷)
96 ページ
送信結果
レポート
ファクス送信後に、送信結果を
印刷するための設定をします。
オン/オフ
103 ページ
通信管理
レポート
通信管理レポートの出力間隔
を設定します。
レポート出力しない/ 50 件ごと
102 ページ
ファクス出力 みるだけ受信をしていない場
合にのみ、メモリーに記憶され
ているファクスデータをすべ
て印刷します。印刷後、データ
は消去されます。
-
99 ページ
通信待ち一覧 送信待ちデータなどを確認し

たり解除したりできます。
-
104 ページ
通信ボックス
接続状態
通信ボックスとの現在の接続
状況を表示します。
-
76 ページ
ファクス
/ 電話
受信設定
レポート設定

259ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.259

257
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

  • ネットワーク(MFC-J855DN/J855DWN のみ)

本製品をネットワーク環境で使用する場合の設定については、別冊の「かんたん設置ガイド」および付属の
CD-ROM に収録されている「ユーザーズガイド ネットワーク操作編」をご覧ください。
*1
ネットワーク利用開始時に、自動的に【DHCP】に切り替わります。
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto / Static
*1
/ RARP
/ BOOTP / DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネット マ
スク
サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRWxxxxxxxxxxxx
(x は MAC アドレスを示
す 12 桁の文字)

WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバ WINS サーバーを設定します。 プライマリ/セカンダリ
DNS サーバ DNS サーバーを設定します。 プライマリ/セカンダリ
無線接続ウィザード 無線 LAN の機器を検索し、接続を行います。 -
WPS/AOSS WPS/AOSS
TM
機能を使って自動接続を行いま
す。
-
WPS(PIN コード) WPS 対応の無線 LAN アクセスポイントで PIN
コードを入力してセキュリティーの設定を行
います。
-
接続状態 無線 LAN の接続状態を表示します。 -
電波状態 無線 LAN の電波状態を表示します。 -
SSID 接続先の無線 LAN の SSID(ネットワーク名)
を表示します。
-
通信モード 無線 LAN の通信モードを表示します。 -
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
ネ ッ ト ワ ー ク 設 定 リ
セット
ネットワークの設定をすべて初期値に戻しま
す。
-
ネットワーク
TCP/IP

無線状態

260ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.260

258

  • レポート印刷

*1
MFC-J855DN/J855DWN のみ

  • 製品情報

機能 設定項目 機能説明
参照
ページ
送信結果レポート ファクスの送信結果を印刷します。 103 ページ
機能案内 本製品の機能一覧を印刷します。 239 ページ
電話帳リスト 電話帳に登録されている内容を印刷します。 112 ページ
通信管理レポート 送信・受信した最新の 200 件分の結果を印刷します。 102 ページ
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 239 ページ
ネットワーク設定
リスト
*1
現在動作している無線 LAN の設定内容を印刷します。
239 ページ
無線LANレポート
*1 無線 LAN の現在の接続状況を印刷します。 239 ページ
着信履歴リスト 着信履歴を印刷します。 104 ページ
レポート印刷
機能 設定項目 機能説明
参照
ページ
シリアル No. 本製品のシリアルナンバーを表示します。
238 ページ
製品情報

261ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.261

259
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

  • 初期設定

*1
MFC-J855DN/J855DWN のみ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
時計セット 画面に表示される現在の日付・時刻
と、ファクスに記される日付・時刻
を設定します。
-
24 ページ
発信元登録 ファクスに印刷される発信元のファ
クス番号と名前を設定します。
ファクス:-
名前:-
101 ページ
機能設定
リセット
本製品の設定をお買い上げ時の状態
に戻します。
-
227 ページ
ネ ッ ト ワ ー ク
設定リセット
*1
本製品のネットワーク設定をお買い
上げ時の状態に戻します。
-
通 信 ボ ッ ク ス
接続リセット
*1
通信ボックスと複合機本体の接続方
法を お 買い 上げ 時の 状態 に戻 しま
す。
-
電話帳 & ファ
クスリセット
本製品の電話帳・履歴・メモリー・
録音データを消去します。
-
全設定
リセット
本製品のすべての設定をお買い上げ
時の状態に戻します。
-
デモ動作設定 デモ画面を表示するかしないかを設
定します。
する/しない
-
初期設定
設定リセット
その他

通信ボックス

図を読み込み中
原文・図解 · p.262

260
通信ボックス
通信ボックスの を押すと、次のメニューが表示されます。表内「機能」欄の括弧内の数字は、MFC-
J805D/J805DW の場合の項目番号です。

  • 基本設定
  • ファクス / デンワ

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
1. チャクシ
ン オンリョ
ウ
臨時着信時など、通信ボックスで着
信音を鳴らすときに設定します。
オフ/ショウ/チュウ/ダ
イ 236 ページ
2. ボタンカ
クニン オン
リョウ
ボタンを押したときの音量を設定し
ます。
オフ/ショウ/チュウ/ダ
イ 46 ページ
3. スピーカー
オンリョウ
録音メッセージ再生音量など、通信
ボックスのスピーカー音量を設定し
ます。
オフ/ショウ/チュウ/ダ
イ 46 ページ
2. エキショウ
コントラスト
画面に表示される文字の濃さを調整
します。
5 段階(3)
51 ページ
1.
キホン

セッテイ
1.
オンリョウ
機
能
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
1. ムメイドウ ジュシ
ン
電話がかかってきたときだけ
着信音を鳴らして、ファクスを
受信したときは着信音を鳴ら
さないようにします。
スル/シナイ
30 ページ
2. ヨビダシ カイスウ 在宅モード、留守モードのそれ
ぞれの状況において、電話がか
かってきてから本製品が自動
で着信するまでの呼出回数を
設定します。
ザイタク
モード
00 ~ 15 回
/ムセイゲ
ン(07)
31 ページ
ルス
モード
00 ~ 07 回
/トール
セーバー
(02)
3. サイ ヨビダシ
セッテイ
在宅モード時に電話がかかっ
てきた場合の、本製品の応対動
作を設定します。
オン(デンワ ヨビダ
シ)/オフ(ファクス
センヨウ)
32 ページ
(応答のしかた) 【3. サイヨビダシ セッテイ】
を【オン(デンワ ヨビダシ)】
に設定したときの応対動作と
して、ベルかメッセージのどち
らかを選びます。
アイテニ ベル/
アイテニ メッセージ
(応答時間) 【3. サイヨビダシ セッテイ】
を【オン(デンワ ヨビダシ)】

に設定したときの切り替え(再
呼び出し)時間を選びます。
20 ビョウ/ 30 ビョウ/
40 ビョウ/ 70 ビョウ
4. シンセツ ジュシン 自動受信する前に電話を取っ
た場合でも、自動的にファクス
を受信する機能を設定します。
スル/シナイ
91 ページ
2. アンショウ バンゴウ 外出先から本製品を操作する
ための暗証番号を設定します。
---*
125 ページ
2.
ファクス
/ デンワ
1.
ジュシン

セッテイ

263ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.263

261
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

3. ツウシン マチ カクニ
ン
相手が通信中である場合など、
本 製 品 で 通 信 待 機 し て い る
ファクスを確認したり、確認
後、送信を中止したりできま
す。
ー
105 ページ
4. ホリュウメロディ 電話の保留音を選びます。 メロディ 1 ~ 30
(ハナノワルツ)
49 ページ
1. オウトウ メッセー
ジ
留守モードのとき、かかってき
た 電 話 の 相 手 に 対 す る 応 答
メッセージと、在宅モードでも
電話に出られないときの応答
メッセージをそれぞれ設定し
ます。新たなメッセージを登録
しない場合は、本製品で設定さ
れているメッセージが再生さ
れます。
ルス
オウトウ 1
オウトウ
ロクオン/
オウトウ
ショウキョ
/オウトウ
サイセイ
120 ページ
ルス
オウトウ 2
ザイタク
オウトウ
2. ロクオン ジカン 電話の相手が残せる音声メッ
セージの、1 通話における録音
時間を設定します。
0 ビョウ(オウトウノミ)
/ロクオン 30 ビョウ/
ロクオン 60 ビョウ/ロ
クオン 120 ビョウ/ロク
オン 180 ビョウ
119 ページ

3. ルスロク モニター 電話の相手が残している音声
メッセージを、スピーカーから
聞く(モニターする)かどうか
を設定します。
オン/オフ
121 ページ
4. ルスロク テンソウ 留守モードのときに音声メッ
セージが録音されると、指定し
た外出先の電話に転送する設
定をします。
オン/オフ
128 ページ
1. チャクシンリレキカ
ラトウロク
次 回 同 じ 番 号 か ら 電 話 が か
かってきても、着信音を鳴らさ
ないようにできます。着信履歴
から設定します。いったん設定
してもあとから解除できます。
ー
68 ページ2. ショウキョ
機
能
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
2.
ファクス
/ デンワ
5.
ルスバンデンワ

セッテイ
6.
メイワク

シテイ

264ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.264

262

  • ネットワーク(MFC-J855DN/J855DWN のみ)

本製品をネットワーク環境で使用する場合の詳細については、別冊の「かんたん設置ガイド」および付属の
CD-ROM に収録されている「ユーザーズガイド ネットワーク操作編」をご覧ください。
*1
ネットワーク利用開始時に、自動的に【DHCP】に切り替わります。

  • レポート印刷

*2
MFC-J855DN/J855DWN のみ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
1.IP シュトク
ホウホウ
IP の取得先を指定します。 Auto / Static
*1
/ RARP / BOOTP /
DHCP
2.IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255]
3. サブネット
マスク
サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255]
4. ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定しま
す。
[000-255].[000-255].[000-255].[000-255]
1. セツゾク
ジョウタイ
無線 LAN の接続状態を表示します。 ー
2. デンパ
ジョウタイ
無線 LAN の電波状態を表示します。 ー
3.SSID 接続先の無線 LAN の SSID(ネットワー
ク名)を表示します。
ー
4. ツウシン
モード
無線 LAN の通信モードを表示します。 ー
6.MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 ー

0. ネットワーク
セッテイリセット
無線LANの設定をすべて初期値に戻し
ます。
ー
機能 設定項目 機能説明
参照
ページ
1. メイワク リスト 迷惑指定した電話番号の一覧を印刷します。
239 ページ
2. セッテイナイヨウ リスト 通信ボックスの現在の設定内容の一覧を印刷
します。
3. ネットワークセッテイリスト
*2 通信ボックスのネットワーク設定内容の一覧
を印刷します。
3.
ネットワーク
5.
ムセン

ジョウタイ
4
(
3
)
. レポート

インサツ

265ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.265

263
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

  • 製品情報
  • サービス

機能 設定項目 機能説明
参照
ページ
1. シリアル No. 通信ボックスのシリアルナンバーを表示しま
す。
238 ページ
5
(
4
)
. セイヒ
ン

ジョウホウ
機能 設定項目 機能説明
参照
ページ
1. ファクス テンソウ 複合機本体でファクスが印刷できない場合
に、待機中のファクスを別のファクシミリに
転送することができます。 196 ページ
2. レポート テンソウ 複合機本体でファクスが印刷できない場合
に、通信管理レポートを別のファクシミリで
印刷することができます。
196 ページ
6
(
5
)
. サービス
0.
データ

テンソウ

266ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.266

264

  • 初期設定

*1
MFC-J855DN/J855DWN のみ
機
能
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
1. トケイセット 通信ボックスの日付 / 時刻を設
定します。
-(2011/01/01 00:00)
24 ページ
2. カイセンシュベツ セッ
テイ
お使いの電話回線に合わせて
回線種別を設定します。
プッシュ カイセン/ダ
イヤル 10PPS /ダイヤ
ル 20PPS / ジ ド ウ
セッテイ
23 ページ
1. ナンバー ディスプ
レイ
ナンバーディスプレイ機能の
契約状況を設定します。
アリ/ナシ
33 ページ
2. ヒツウチ チャクシ
ンキョヒ
電話番号非通知の相手先から
の着信を拒否します。
スル/シナイ
69 ページ
3. コウシュウデンワ
キョヒ
公衆電話からの着信を拒否し
ます。
スル/シナイ
4. ヒョウジケンガイ
キョヒ
サービス対象地域外や新幹線
の列車公衆電話からの着信を
拒否します。
スル/シナイ
5. チャクシンキョヒ
モニター
再生中の着信拒否メッセージ
を、スピーカーから聞く(モニ
ターする)かどうかを設定しま
す。
スル/シナイ

69 ページ
4. キャッチディスプレイ キャッチホン・ディスプレイ
サービスを使用する/しない
を設定します。
アリ/ナシ
33 ページ
5. コキゾウセツ モード
にて増設子機(別売り)の ID 登録を開始します。
登録後、増設子機が使用できます。
235 ページ
にて す べて の 子 機の
登録を抹消します。個別には行
えません。
スル/シナイ
6. アンシン ツウシン
モード
通信エラーが発生しやすい相
手や回線でファクスをより確
実に送信・受信したい場合に設
定を変えます。
ヒョウジュン/
アンシン (VolP)
222 ページ
1. キノウセッテイ
リセット
通信ボックスの設定をお買い
上げ時の状態に戻します。
リセット/キャンセル
230 ページ
2. ネットワーク
セッテイリセット
*1
通信ボックスのネットワーク
設定をお買い上げ時の状態に
戻します。
リセット/キャンセル
3. ボックスセツゾク
リセット
*1
通信ボックスと複合機本体の
接続方法をお買い上げ時の状
態に戻します。
リセット/キャンセル
4(2). デンワ&ファ
クスリセット

発進元情報や通信履歴など、電
話とファクスに関する内容を
すべて消去します。
リセット/キャンセル
5(3). ゼンセッテイ
リセット
通信ボックスのすべての設定
をお買い上げ時の状態に戻し
ます。
リセット/キャンセル
0.
ショキ

セッテイ
3.
ナンバー

ディスプレイ
7.
セッテイリセット

267ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.267

265
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

機
能
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
1. ダイヤルトーン
セッテイ
ダイヤルトーンの検出をする
かどうかを設定します。
ケンチ スル/
ケンチ シナイ
223 ページ
2. トクベツカイセン
タイオウ
特別な電話回線に合わせて回
線種別を設定します。
イッパン/ ISDN / PBX
221 ページ
3. ツウワ オンシツ
チョウセイ
外線通話中に相手の声が聞こ
えにくいときに設定を変えま
す。
セッテイ 1 /セッテイ 2
/セッテイ 3/セッテイ4 221 ページ
4. コキ ツウシン
チャンネル
使用環境によって、通話状況が
良くないときに設定します。
セッテイ 1 /セッテイ 2
/セッテイ 3
224 ページ
5. ケータイ オトク
サービス
携帯電話に電話をかけるとき、
携帯電話番号の前に事業者識
別番号を付けて発信するよう
に設定します。
スル/シナイ
72 ページ
カイセン 【5. ケータイ オトクサービ
ス】を【スル】に設定したとき
に選びます。
ヒカリ デンワ/ IP デ
ンワ/イッパン/
ソノタ / ワカラナイ
IP カイジョ No 【カイセンシュベツ】で【IP デ

ンワ】を選んだときに設定しま
す。
0 ~ 9、*、#、p(ポー
ズ)で最大 6 桁
6. ジギョウシャバンゴ
ウ
【5 . ケータイオトク サービ
ス】を【スル】に設定している
場合に、携帯電話番号の前に付
ける事業者識別番号を設定し
ます。
0 ~ 9、*、# で 4 桁 (0033)
74 ページ
0.
ショキ

セッテイ
8.
ソノタ

子機

図を読み込み中
原文・図解 · p.268

266
子機
電話帳ボタン
を押して表示される画面で、電話帳の登録 / 変更が行えます。
機能ボタン
待ち受け状態で を押して表示される画面で、各機能を設定できます。
*1
ナンバーディスプレイ機能の契約をしていない場合は、着信履歴を残すことはできません。
設定項目 機能説明 設定内容
参照
ページ
デンワチョウトウロク 子機の電話帳に相手の名前と電話番
号を登録します。
(全 100 件)
114 ページ
(ナマエ) ヘンコウ 電話帳に登録した内容を変更・削除し
ます。
-
114 ページ
ショウキョ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
メイドウ
オンセッ
テイ
1. チャクシンオ
ン
着信音を選択します。 ベル/アヴェ・マリア/
オオキナフルドケイ/
ガボット/キラキラボ
シ/シキヨリ[ハル]/
ハナノワルツ
50 ページ
2. チャクシン ナ
リワケ
電話帳に登録した電話番号の着
信音を設定します。
68 ページ
3. ボタンカクニン
オン
ボタンを押したときの音を設定
します。
ON / OFF
48 ページ
ハ ッ シ ン
リレキ

1 ケン ショウ
キョ
発信履歴から 1 件削除します。 -
115 ページ
ゼンケン ショウ
キョ
発信履歴の内容をすべて削除し
ます。
-
115 ページ
デンワチョウトウ
ロク
発信履歴から電話帳に登録しま
す。
-
115 ページ
チ ャ ク シ
ンリレキ
*1
1 ケン ショウ
キョ
着信履歴から 1 件削除します。 -
115 ページ
ゼンケン ショウ
キョ
着信履歴の内容をすべて削除し
ます。
-
115 ページ
デンワチョウトウ
ロク
着信履歴から電話帳に登録しま
す。
-
115 ページ
ガメンノコントラスト 子機の画面の明るさを設定しま
す。
1 ~ 7 段階(4)
51 ページ
トケイセッテイ 現在の日付と時刻を登録します。 - 25 ページ
ツウワパワー 子機の電波環境が悪いときに設
定します。
ヒョウジュン/ツヨイ
225 ページ
コキ ゾウセツ 増設子機の ID 登録をします。 - 235 ページ

仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.269

267
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

仕様

外形寸法
※複合機本体:3.3 インチワイドカラー液晶タッチパネ
ル搭載。液晶タッチパネルは非常に精度の高い技術で
つくられていますが、画素欠けや常時点灯する画素が
ある場合があります。これは故障ではありませんの
で、あらかじめご了承ください。
※外観・仕様などは、改良のため予告なく変更するこ
とがあります。あらかじめご了承ください。
150 mm
390 mm
39 mm
177mm 127mm
44 mm 29 mm
75 mm 75 mm
368 mm
360 mm
450 mm
163 mm
32 mm
ɡໝࣣܥུఘ
ɡ೒૞δΛ·Α
ܥɡঊ
ɡঊܥਰഩܕȪŎŇńĮŋĹıĶŅŘİŋĹĶĶŅŘŏͅັ௺ȫ

主な仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.270

268
主な仕様
ファクス / 電話
*
1
A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドッ
ト× 3.85 本/ mm)で高速モード(14400bps)で
送ったときの速さです。これは画像情報のみの電
送時間で通信の制御時間は含まれておりません。
なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回
線状態により異なります。
*
2
A4 サイズの原稿を使用し、A4 記録が可能な相手
機種の場合の最大有効読取幅です。
*
3
A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドッ
ト× 3.85 本/ mm)で読み取った場合の枚数です。
実際の読み取り枚数は原稿の濃度や画質により異
なります。また、メモリー記憶枚数は、メモリー
の使用状況によって変わることがあります。
コピー
電源その他
*
4
すべてパソコンと USB 接続した状態での計測値
*
5
画質:標準、原稿:ISO/IEC24712 印刷パターン
における計測値
*6
電波状況により異なる場合があります。
*7
子機をのせた状態の計測値
*8
バックライト、LCD 消灯時
形式 ITU-T Group3(G3)

圧縮方式 MH/MR/MMR/JPEG
電送時間
*1 約 7 秒
通信速度 1 4 4 00 / 1 2 0 0 0 / 9 6 0 0 /7 2 0 0 /
4805/2400bps
(自動切換)
原稿サイズ 幅:215.9mm
長さ:297mm
記録紙サイズ A4
最大有効読取幅
*2 204mm
最大有効記録幅 204mm
記録方式 インクジェット式
読取方式 CIS 方式
ハーフトーン 256 階調
走査線密度 主走査:8 ドット /mm
副走査(モノクロ時)

  • 標準:3.85 本 /mm
  • ファイン / 写真:7.7 本 /mm
  • スーパーファイン:15.4 本

/mm
副走査(カラー時)

  • 標準:7.7 本 /mm
  • ファイン:7.7 本 /mm
  • 「写真」「スーパーファイ

ン」なし
適用回線 一般電話回線、ファクシミリ
通信網(16Hz のみ対応)
メモリー
記憶枚数
*3
約 400 枚
コピー
スピード
モノクロ:23 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
カラー:20 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
拡大縮小 25 ~ 400( %)
印刷
解像度

  • モノクロ:

最大 1200(主走査)× 1200(副走
査)dpi

  • カラー:

最大 600(主走査)× 1200(副走
査)dpi
使用環境 温度:10 ~ 35 ℃、湿度:20 ~ 80%
※印刷品質のためには、20 ~ 33
℃でご利用になることをお勧め
します。
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力
*4 ■複合機本体
コピー時:約 19W
*5
待機時:約 5.5W
スリープモード時:約 2.5W
電源 OFF 時:約 0.5W
■通信ボックス
子機通話時:約 3.4W
*6
急速充電時:約 3.9W
*7 *8
待機時:約 3W
*7 *8
稼働音 動作時:50dB(A) 以下
※お使いの機能により数値は変わ
ります。
メモリー容
量
■複合機本体
48MB
■通信ボックス
32MB
重量 ■複合機本体
7.7kg
※インクカートリッジを含む
■通信ボックス
0.4kg

271ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.271

269
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

プリンター&スキャナー デジカメプリント
インター
フェイス
USB2.0 ハイスピードインター
フェイス対応
以下MFC-J855DN/J855DWNのみ
無線 LAN(IEEE802.11b/g)対応
印刷方式 インクジェット式
印刷
解像度
最大 1200(主走査)× 6000(副
走査)dpi
印刷速度 モノクロ 35 枚 / 分
カラー 28 枚 / 分
(最高速モード、普通紙、当社基準
A4 原稿)
約 27 秒(L 判)
スキャナー
解像度
光学解像度
最大 1200(主走査)dpi × 2400
(副走査)dpi
対応メディア • メモリースティック
TM
/
メ モ リー ス ティ ッ ク PRO
TM
/
メ モ リー ス ティ ッ ク デ ュ オ
TM
/ メモリースティック PRO
デュオ
TM
/ メモリースティック
マイクロ
TM
(M2
TM
)
メモリースティック マイクロ
TM
(M2
TM
)を本製品にセットする
ときは、アダプターが必要で
す。

  • SD メモリーカード /SDHC メ

モリーカード /miniSD カード /
microSD カード
miniSD カード /microSD カード
を本製品にセットするときは、
アダプターが必要です。

  • USB フラッシュメモリー

※MagicGate
TM
の音楽データに
は対応していません。
※著作権保護機能には対応して
いません。
メディア
ファイル
フォーマット
DPOF 形式、EXIF 形式、DCF 形式
対応画
ファイル
フォーマット
静止画

  • JPEG 形式

拡張子が「.JPG」のファイル
に限ります。
プログレッシブ JPEG には対
応していません。
動画

  • AVI 形式の MotionJPEG
  • MOV 形式の MotionJPEG

ファイルとフォルダーをあわせ
て 999 個までの対応です。
5 階層以上のフォルダーには対応
していません。
スキャン TO メディア
カラー:JPEG 形式、PDF 形式
モノクロ:TIFF 形式、PDF 形式

子機

図を読み込み中
原文・図解 · p.272

270
子機
*
1
子機をお使いの環境によって短くなることがあり
ます。
子機充電器
(MFC-J805DW/J855DWN
に付属)
使用周波数 2.40GHz ~ 2.4835GHz
変調方式 周波数ホッピング方式
使用可能距離 見通し距離約 100m
充電完了時間 約 12 時間
使用可能時間
(充電完了後)
*1
待機状態:約 200 時間、
連続通話:約 7 時間
使用環境 温度:5 ~ 35 ℃、
湿度:20 ~ 80%
電源 DC3.6V
(子機用バッテリー使用)
消費電力 -
重量 約 150g
(子機用バッテリー含む)
使用環境 温度:5 ~ 35 ℃、
湿度:20 ~ 80%
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 約 1.4W(充電中)/
約 0.5W(待機中)
重量 約 125g

使用環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.273

271
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

使用環境
本製品とパソコンを接続する場合、次の動作環境が必要となります。
*1
WIA を使ったスキャンは、最大 1200x1200dpi の解像度に対応しています。スキャナーユーティリティーを使用すれば、最
大 19200x19200dpi の解像度に対応できます。
*2
サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。
*3
PC-FAX はモノクロのみ対応しています。
*4
本製品にセットしたメモリーカードや USB フラッシュメモリーなどのメディアは、パソコン上で[リムーバブルディスク]
として使用できます。
*5
MFC-J805D/J805DW は非対応です。

  • 最新のドライバーは http://solutions.brother.co.jp/ からダウンロードできます。
  • 記載されているすべての会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

OS
サポート
している
機能
インター
フェイス
CPU/
システムメモリー
必要な
メモリー
推奨
メモリー
必要なディスク容量
ドライバー
その他の
ソフトウェア
Windows
®
Windows
®
XP Home
*1
Windows
®
XP
Professional
*1
プリント、
PC-FAX 送 信
*3

受信、
スキャン、
リ ム ー バ ブ ル
ディスク
*4
USB、
無線 LAN(IEEE
802.11b/g)
*5
Intel
®
Pentium
®
II
プロセッサ相当 128 MB 256MB
150MB 1GB
Windows
®
XP
Professional x64
Edition
*1
64 ビットのプロセッサ
(Intel
®
64またはAMD64) 256 MB 512 MB
Windows Vista
®*1
Intel
®
Pentium
®
4
プロセッサ相当
64 ビットのプロセッサ
(Intel
®
64またはAMD64)
512MB 1GB 500MB
1.3GB
Windows
®
7
*1 1GB
(32 ビット)
2GB
(64 ビット)
1GB
(32 ビット)
2GB
(64 ビット)
650MB
Windows Server
®
2003
*5
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
プリント 無線 LAN(IEEE
802.11b/g)
*5
Intel
®
Pentium
®
Ⅲ
プロセッサ相当
256 MB 512 MB

50MB なし
Windows Server
®
2003
x64 Edition
*5
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
64 ビットのプロセッサ
(Intel
®
64またはAMD64)
Windows Server
®
2003 R2
*5
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
Intel
®
Pentium
®
Ⅲ
プロセッサ相当
Windows Server
®
2003 R2
x64 Edition
*5
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
64 ビットのプロセッサ
(Intel
®
64またはAMD64)
512MB
1GB
Windows Server
®
2008
*5
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
Intel
®
Pentium
®
4
プロセッサ相当
64 ビットのプロセッサ
(Intel
®
64またはAMD64) 2GB
Windows Server
®
2008 R2
*5
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
64 ビットのプロセッサ
(Intel
®
64またはAMD64)
Macintosh Mac OS X 10.4.11、

10.5.x
プリント、
PC-FAX 送信
*3
、
スキャン、
リ ム ー バ ブ ル
ディスク
*4
USB
*2
、
無線 LAN(IEEE
802.11b/g)
*5
PowerPC G4/G5
Intel
®
プロセッサ
512MB 1GB
80MB 550MB
Mac OS X 10.6.x Intel
®
プロセッサ
1GB 2GB
CPU のスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。

用語解説

図を読み込み中
原文・図解 · p.274

272
用語解説
=あ=

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接操作する
ソフトウェアです。

  • インクジェット

専用のインクをプリントヘッドのノズルから記
録紙に吹き付けて印刷する方式です。

  • インターフェイス

パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違う
ものの間で、データをやりとりするためのハード
ウェアまたはソフトウェアです。

  • ウィザード

Windows
®
などで、設定作業を半自動化してくれ
る機能です。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更でき
る機能です。
=か=

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法です。発
生したパルスを数えて検出するダイヤル式と、周
波数を検出して判別するプッシュ式があります。

  • 画質強調

解像度や明るさを自動的に調整して、より鮮やか
に印刷する機能です。

  • 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置くところで
す。ここから原稿を読み取ります。
=さ=

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて電話を取っ
てしまったときでも自動的に本製品がファクス
受信を行う機能です。

  • スプリッター

ADSL 環境で必要な機器の 1 つです。音声信号と
データ信号を分けたり重ねたりします。
=た=

  • ターミナルアダプター

ISDN 回線で必要な機器の 1 つです。パソコンや
電話機を ISDN 回線に接続するために必要な信号
の変換を行います。

  • タスクバー

Windows
®
の画面上にあるプログラムの起動や
フォルダーの表示のためのボタンを配置してあ
る場所のことです。

  • デバイス

ハードディスクやプリンターのような、パソコン
で使用されるハードウェアのことです。

  • デュアルアクセス

1 つの機能の動作中に別の機能を並行して処理で
きることです。

  • 同報送信

同じ原稿を複数の送信先に対して一度に送る機
能です。
=な=

  • ナンバーディスプレイ

電話がかかってきたときに相手の電話番号を画
面に表示する機能です。この機能を利用するに
は、ご利用の電話会社との契約が必要です。(有
料)
=は=

  • プリンタードライバー

パ ソコ ンか ら印 刷を する ため に必 要なソ フト
ウェアです。

  • ポスターコピー

1 枚の原稿を分割し、複数の記録紙に拡大コピー
します。
=ま=

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリー
に貯えてから送信する機能です。

  • メモリー受信

受信したファクスを印刷するとともに本製品の
メモリーに記憶する機能です。

  • メモリー代行受信

記録紙がセットされていないときなどに、受信し
たデータをいったんメモリーに保存する機能で
す。記録紙をセットすると印刷されます。
=ら=

  • リモートセットアップ

本製品に対する機能設定をパソコン上で簡単に
行うことができる機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本製品をリモートコントロールして
操作を行う機能です。

  • ログオン(ログイン)

パソコンやシステムへアクセスするときに行う
操作です。
=数字=

  • 2in1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

  • 4in1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

275ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.275

273
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

= A to Z =

  • ADSL

Asymmetric Digital Subscriber Line の略。通常の
電話回線(アナログ回線)で、従来使っていな
かった帯域を利用してデータを高速に伝送する
通信サービスです。

  • CMYK

シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー
(Yellow)、黒(Black)によって表される色の表現
方法です。光の三原色、赤、青、緑(RGB)によ
る、加法混色に対し、補色の三原色、緑青(シア
ン)、赤紫(マゼンタ)、黄を用いた減法混色のこ
とを指します。本製品は減法混色を行っており、
印刷にはCMYに加え黒インクを併用しています。

  • CSV 形式

Comma Separated Value の略。レコード中の各
フィールドを、コンマ(,)を区切りとして列挙
したデータ形式です。表計算ソフトウェアでは、
CSV 形式でのデータ出力、データ入力機能が用
意されています。

  • DPI

Dot Per Inch の略で、1 インチ(2.54cm)幅に印
刷できるドット数を表す単位で、解像度を示しま
す。

  • ECM 通信

Error Correction Mode の略。通信中雑音などによ
り送信データが影響を受けても、自動的に影響を
受けた部分だけ送り直し、画像の乱れのない通信
を行います。

  • IP フォン

インターネットで使用されている IP(インター
ネット・プロトコル)技術を利用した電話のこと
です。

  • ISDN

Integrated Services Digital Network の略。デジタ
ル回線による通信サービスです。1 回線でパソコ
ンと電話など一度に 2 回線分使うことができま
す。

  • OS

Operating System(オペレーティングシステム)
の略で、パソコンの基本ソフトウェア群です。

  • PBX(構内交換機)

Private Branch eXchange の略。企業の構内など
で利用する交換機です。内線電話どうしの接続
や、一般回線への接続などを行います。

  • PC

Personal Computer(パーソナルコンピューター)
の略で、個人仕様の一般的なコンピューターで
す。

  • PC ファクス

パソコンのアプリケーションで作成したファイ
ルをファクスとして送信する機能です。あらかじ
め、PC ファクスの電話帳に相手先を登録してお
くことでファクスの宛先を簡単に指定できます。

  • PC ファクス受信

受信したファクスを本製品と接続しているパソ
コン上で確認する機能です。

  • TWAIN

Technology Without Any Interested Name の略で
スキャナーなどパソコンに画像を取り込む装置
と Presto! PageManager などのソフトウェアを
連携させるための規格です。

  • USB ケーブル

Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバ
ス)の略。ハブを介して最大 127 台までの機器を
ツリー状に接続できるケーブルです。パソコンの
電源を入れたままコネクタの接続ができるホッ
トプラグ機能を持っています。

  • vCard(vcf 形式)

電子メールで個人情報をやり取りするための規
格。電子メールの添付ファイルの機能を拡張し
て、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取
りできます。この規格に対応するアプリケーショ
ン間では、受信時に情報が自動的に更新されま
す。

  • WIA

Windows
®
Imaging Acquisition の 略 で、ス キ ャ
ナ ー な ど パ ソ コ ン に 画 像 を 取 り 込 む 装 置 と
Presto! PageManagerなどのソフトウェアを連携
させるための規格です。TWAIN の機能を置き換
え る も の で、Windows
®
XP、Windows Vista
®
、
Windows
®
7 で標準サポートされています。

索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.276

274
索引
数字
2in1 コピー ........................................................... 138
2 ページ印刷がうまくできない ............................ 214
2 枚に分かれて印刷される(ファクス受信)........ 208
4in1 コピー ........................................................... 138
A
Adobe
®
Illustrator
®
で印刷できない ............. 215, 216
ADSL のトラブル ................................................. 202
B
BRUSB への書き込みエラー ................................ 215
C
ControlCenter ......................................................... 14

CPU ...................................................................... 271
D
DPOF .................................................................... 153
E
E メール添付 ........................................................ 252
F
FaceFilter Studio .................................................... 14
I
innobella ............................................................... 280
ISDN ....................................................................... 70

ISDN のトラブル .................................................. 201
L
L 判 ......................................................................... 35
M
Macintosh ............................................................. 271
O
OCR ...................................................................... 252
OHP フィルム ........................................................ 35
OS ........................................................................ 271
P
PBX ...............................................................109, 221

PBX 経由でファクス受信できない .......................209
PC ファクス受信 ....................................................98
PictBridge .............................................................164
PictBridge ケーブル差し込み口 ..............................16
PictBridge のトラブル ...........................................215
Presto! PageManager のお問い合わせ ............ 裏表紙
T
TWAIN エラー .......................................................215
U
USBxxx への書き込みエラー ................................215

USB ケーブル差し込み口 .......................................17
USB フラッシュメモリーのアクセス状況 ............150
USB フラッシュメモリーのセット /
取り出し .......................................................149, 150
USB フラッシュメモリー差し込み口 .............16, 149
W
Windows
®
.............................................................271
Windows
®
使用時のトラブル ...............................215
あ
相手に声が聞こえにくい/聞こえない .................200
相手に声が聞こえにくい/聞こえない(子機)....204
明るさ(画面) ........................................................51

明るさ(コピー)...................................................136
明るさ(写真プリント)........................................154
明るすぎる(印刷)...............................................212
アクセス状況 ........................................................150
アナログポートに 1 ~ 2 回おきにしか着信しない
(ISDN)..................................................................202
アフターサービスのご案内 .............................. 裏表紙
暗証番号 ...............................................................125

安心通信モード .....................................................222
い
イノベラ ...............................................................280
いろいろなコピー .................................................138
いろいろなプリント .............................................157
インクカートリッジのご注文 ...............................285
インクカートリッジの廃棄 ...................................177
インクカートリッジを交換 ...................................176
インクが乾くのに時間がかかる ...........................214
インクがにじむ(印刷)........................................213

277ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.277

275
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

インクカバー .......................................................... 17
インク残量チェック ............................................. 178
インクジェット紙 ................................................... 35
インク節約モード ................................................. 140
印刷が明るすぎる/暗すぎる ............................... 212
印刷が汚い .................................................... 179, 213
印刷が斜めになる ................................................. 211
印刷できない ........................................................ 210

印刷できない(Adobe
®
Illustrator
®
)............ 215, 216
印刷できない(Macintosh).................................. 216
印刷テスト ............................................................ 180
印刷に規則的な横縞が出る .................................. 211
印刷の端や中央がかすむ ...................................... 213
印刷の汚れ、しみ ................................................. 212
印刷範囲 ................................................................. 37
印刷面の白い筋 .................................................... 213

インデックスカード ............................................... 35
インデックスプリント .......................................... 157
え
液晶ディスプレイ(子機)...................................... 21
エラーメッセージ ................................................. 187
エラーメッセージ(通信ボックス)...................... 194
エラーメッセージ(子機).................................... 198
お
応答しない ............................................................ 200
お気に入り設定 .................................................... 136

お客様相談窓口 ............................................... 裏表紙
お手入れ ............................................................... 170
音が割れる(スピーカー).................................... 217
おまかせ一括スキャン .......................................... 167
音量 ........................................................................ 46
音量ボタン(子機)........................................... 21, 48
音量ボタン(通信ボックス)................................... 20
か
カードスロット ...................................................... 16

海外送信 ................................................................. 85
外出先から操作できない ...................................... 205
外出先からの操作 ................................................. 125
外出先に転送 ........................................................ 128
回線種別の設定 ...................................................... 23
外線ボタン(子機)................................................. 21
会話を録音する ...................................................... 57
拡大 / 縮小コピー .................................................. 135

各部の名称とはたらき ............................................ 16
画質が悪い ............................................................ 171
画質強調(写真プリント).................................... 155
画像が明るすぎる/暗すぎる(印刷).................. 212
画像トリミング .................................................... 155
画像の一部をプリントする .................................. 163
画像の周りに余白ができる(スキャン)............... 215
画像の乱れ(ファクス通信)................................. 207
画面 ........................................................................ 18

画面の設定 .............................................................. 51
カラー / モノクロスタートボタン ...........................18
カラーコピー ........................................................133
カラー調整(写真プリント).................................155
カラーファクス受信ができない ...........................207
関連製品のご案内 .................................................280
き
記号 1/ トーンボタン(子機)..................................21
記号 2 ボタン(子機).............................................21

機能 / 確定ボタン(子機).......................................21
機能 / 確定ボタン(通信ボックス).........................20
機能案内 ...............................................................239
機能一覧 ...............................................................248
キャッチ / 着信履歴ボタン(子機).........................21
キャッチホンサービス ............................................62
キャッチホンでファクスを受ける ..........................62
キャッチホンのトラブル ..............................201, 207
キャッチホン・ディスプレイサービス ...................70

給紙ローラーの清掃 .............................................172
強制リセット ........................................................218
切ボタン(子機).....................................................21
記録紙 .....................................................................35
記録紙うら面の汚れ .............................................179
記録紙が重なって送られる ...................................209
記録紙が重なって送り込まれる ...........................211
記録紙がしわになる(印刷後).............................213

記録紙がそろわない .............................................217
記録紙下端の汚れ .................................................217
記録紙が出てこない(コピー/ファクス受信)....208
記録紙が白紙で排出される(ファクス受信)........208
記録紙サイズの設定(コピー).............................135
記録紙サイズの設定(全般)...................................44
記録紙サイズ(写真プリント).............................154
記録紙ストッパー .............................................16, 17
記録紙タイプ ..........................................................44
記録紙タイプの設定(コピー).............................135

記録紙タイプ(写真プリント).............................154
記録紙トレイ ....................................................16, 17
記録紙トレイにセット ............................................38
記録紙のセット .......................................................38
く
暗すぎる(印刷)...................................................212
クリアボタン(子機)..............................................21
クリーニング(プリンター内部)..........................172
クリーニング(プリントヘッド)..........................179
グループダイヤル .................................................111

黒い縦線が出る .....................................................171
黒い縦線(コピー、ファクス).............................207
け
警告音が鳴る(子機)............................................205
携帯電話にかけられない ......................................202
ケータイ オトクサービス .....................................72
ケータイ通話お得サービス .....................................71
原稿 .........................................................................45

278ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.278

276
原稿ガイド .............................................................. 17
原稿台カバー .................................................... 16, 17
原稿台ガラス .......................................................... 17
原稿のセット .......................................................... 45
原稿の読み取り範囲 ............................................... 45
原稿をセットする ................................................... 45
こ
公衆電話拒否 .................................................... 66, 69

光沢紙 ..................................................................... 35
光沢紙が送り込まれない ...................................... 211
光沢はがき .................................................... 137, 156
構内交換機経由でファクス受信できない ............. 209
声が大きく聞こえて話しにくい(ISDN)............. 201
声が途切れる ........................................................ 200
声が途切れる(子機)........................................... 203
コールセンター .............................................. 裏表紙

子機が温かい ........................................................ 205
子機が使用できないとき ...................................... 236
子機通信チャンネルの変更 .................................. 225
子機通話パワーの変更 .......................................... 225
子機に何も表示されない ...................................... 205
子機の清掃 ............................................................ 174
子機の増設 ............................................................ 235
子機通信状況を改善 ............................................. 224

子機のトラブル .................................................... 203
子機のバッテリー交換 .......................................... 182
子機を置いたまま通話する .................................... 59
子機を置いたまま電話をかける ............................. 58
故障 ...................................................................... 199
個人情報の消去(子機)........................................ 231
コピー ................................................................... 133
コピー画質 ............................................................ 135

コピーに関するご注意 .......................................... 132
コピーのトラブル ................................................. 206
コピーの汚れ ........................................................ 208
コピーボタンの機能 ............................................. 250
コントラスト(写真プリント)............................. 154
さ
最近かかってきた相手に電話する .......................... 58
最近かけた相手に電話する .................................... 58
再生 / 会話録音ボタン ............................................ 20
再ダイヤル(電話)................................................. 58

再呼出(ベル / メッセージ / 時間)の設定 ............. 32
雑音が入る(子機)............................................... 204
し
事業者識別番号 ...................................................... 74
自動印刷する .......................................................... 95
自動縮小受信 .......................................................... 97
自動受信 ................................................................. 89
自動送信 ................................................................. 77
自動的に本製品が動き出す(操作なしで)........... 216

自分の声が響く .................................................... 201
自分の声が響く(子機)........................................ 204
シャープネス(写真プリント).............................155
写真の一部がプリントされない ...........................215
写真番号(インデックスプリント)......................157
写真をプリントする(PictBridge)........................165
写真をプリントする(デジカメプリント)...........152
写真を見る ............................................................152
充電器の清掃 ........................................................174

「ジュウデンチュウ」と表示されない(子機)......205
充電できない(子機)............................................205
充電表示ランプ(子機)..........................................21
受信したファクスの汚れ ......................................208
受信できない(構内交換機(PBX)接続)...........209
受信モードの設定 ...................................................26
手動受信 .................................................................90
受話音質(子機).....................................................59
受話音量が小さい .................................................200

受話音量(子機).....................................................48
受話口 .....................................................................21
仕様 .......................................................................267
使用環境 ...............................................................271
消去(電話帳・履歴・メモリー・録音データ)....229
消去 / もどるボタン ................................................20
消去(子機の個人情報)........................................231
消去(ファクスをメモリーから)..........................100

使用済み電池の届出 .............................................242
照明ダウンタイマー ...............................................51
初期状態に戻す .....................................................227
暑中見舞印刷 ........................................................234
シリアルナンバーの確認 ......................................238
白い筋(印刷面)...................................................213
しわ(印刷後) ......................................................213
親切受信 .................................................................91

す
推奨紙 .....................................................................36
透かしコピー ........................................................142
スキャナー(読み取り部)の清掃 ........................171
スキャン TO メディア ..........................................166
スキャンのトラブル .............................................215
スキャンボタンの機能 ..........................................252
筋(印刷面)..........................................................213
スタートボタン .......................................................18

スピーカー音量が小さい ......................................199
スピーカー音量(子機)..........................................48
スピーカーホン通話ができない(子機)...............200
スピーカーホンボタン(子機)...............................21
すべての設定を元に戻す ......................................230
スライドショー .....................................................162
スライドトレイ .................................................17, 41
スライドトレイにセット ........................................41
スリープモード .......................................................54

せ
清掃 .......................................................................170
接続エラー ............................................................215
設定内容リスト .....................................................239
設定を保持(デジカメプリント)..........................155
設定を保持(ファクス)..........................................84

279ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.279

277
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

セットできる記録紙 ............................................... 35
全設定リセット .................................................... 230
専用紙 ..................................................................... 36
そ
操作パネル ............................................ 16, 18, 19, 20
送受信できない .................................................... 206
送信結果レポート ................................................. 103
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する .................................................... 101

送信できない(電話帳)........................................ 207
送信のキャンセル ....................................... 78, 80, 87
送信待ちファクス ................................................. 104
送話口(子機)........................................................ 21
た
ダイヤルイン ........................................................ 201
ダイヤルできない ................................................. 199
ダイヤルトーン設定 ............................................. 223
ダイヤルボタン ...................................................... 18

ダイヤルボタン(子機).......................................... 21
ダイレクトクラブ ................................................. 285
ダウンタイマー(照明).......................................... 51
他機器の呼出ベルが鳴る(ISDN)........................ 202
縦の線が入る(ファクス).................................... 207
短縮ダイヤルでファクス送信 ................................. 82
ち
縮んでいる(ファクス受信)................................. 208
着信音 ..................................................................... 49
着信音が小さい/鳴らない .................................. 199

着信音が鳴らない(ISDN)................................... 201
着信音が鳴らない(子機).................................... 203
着信音量(子機)..................................................... 48
着信音を鳴らさず受信 ...................................... 27, 29
着信音(子機)........................................................ 50
着信拒否モニター ................................................... 69
着信鳴り分け設定 ................................................... 68
着信履歴 ........................................................... 67, 81

着信履歴から電話帳に登録 .................................. 110
着信履歴から電話帳に登録(子機)...................... 115
中央がかすむ(印刷)........................................... 213
注文 ...................................................................... 285
つ
通信エラーが増えた(ADSL) .............................. 202
通信エラーの解消(安心通信モード).................. 222
通信管理レポート ................................................. 102
通信チャンネルの変更(子機)............................. 225
通話音質調整 ........................................................ 221

通話が切れる ........................................................ 200
通話が切れる(子機)........................................... 204
通話パワーの変更(子機).................................... 225
通話を録音する ...................................................... 57
「ツー」音が聞こえない ........................................ 200
つながらない(ISDN)..........................................202
て
定期メンテナンス .................................................179
停止 / 終了ボタン ....................................................18

停電 .......................................................................238
デジカメからプリントできない(PictBridge)......215
デジカメプリント .........................................148, 152
デジカメプリントボタンの機能 ...........................253
デュアルアクセス ...................................................78
電源が入らない .....................................................216
電源が入らない(子機)........................................205
電源ボタン ..............................................................18

転送 .................................................................98, 128
電話がかけられない .......................................23, 203
電話帳 ...................................................................108
電話帳 & ファクスリセット ..................................231
電話帳からダイヤルできない ...............................199
電話帳から電話をかける ........................................57
電話帳からファクス送信できない ........................207
電話帳登録 ............................................................108

電話帳に登録(子機)............................................114
電話帳ボタンの機能 .............................................249
電話帳ボタン(子機)..............................................21
電話帳ボタン(子機)の機能 ...............................266
電話帳リスト ........................................................112
電話帳を消去する .................................................231
電話帳を消去する(子機) ....................................231
電話帳・短縮ダイヤルで送信 .................................82
電話取り次ぎ ..........................................................60

電話に応答しない .................................................200
電話のトラブル .....................................................199
電話番号が表示されない
(ナンバーディスプレイ)......................................201
電話をかける/受ける ............................................56
と
動画プリント ........................................................151
同報送信 .................................................................86
同報送信のキャンセル ............................................87
トールセーバー .......................................................31

特別回線対応 ........................................................221
時計セット ..............................................................24
トリプル通話 ..........................................................61
トリミング ............................................................155
トリミング(デジカメプリント)..........................163
トレイカバー ..........................................................17
な
内緒話モード ..........................................................59

内線通話 .................................................................61
斜めに印刷される .................................................211
ナンバーディスプレイのトラブル ................201, 203
ナンバー・ディスプレイサービス ..........................65

280ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.280

278
に
にじみ(印刷)...................................................... 213
入力方法(通信ボックス).................................... 246
入力方法(複合機本体)........................................ 245
入力方法(子機)................................................... 247
ね
ネーム・ディスプレイサービス ............................. 65
ネットワーク接続でのトラブル ........................... 217
ネットワークリモート接続の失敗 ........................ 216
年賀状印刷 ............................................................ 234
は
廃棄(インクカートリッジ)................................. 177

はがき ............................................................... 35, 41
はがき印刷 ............................................................ 234
白紙が出る(ファクス受信)................................. 208
端がかすむ(印刷)............................................... 213
パソコンから設定を変更する ................................. 14
パソコンからファクスを送る ................................. 14
パソコンで電話帳に登録 ...................................... 113
発信元登録 ............................................................ 101

発信履歴 ................................................................. 81
発信履歴から電話帳に登録 .................................. 110
発信履歴から電話帳に登録(子機)...................... 115
発信履歴ボタン(子機).......................................... 21
バッテリー交換(子機)........................................ 182
バッテリー残量(子機).......................................... 22
番号指定プリント ................................................. 158
ひ
「ピーピーピー」と鳴る(子機)........................... 205
ひかり電話のトラブル .................................. 202, 203

ビジー状態 ............................................................ 215
非通知着信拒否 ...................................................... 69
非通知の相手からの着信ができない .................... 203
日付印刷 ............................................................... 155
日付と時刻の設定 ................................................... 24
「ピッピッピッ」と鳴る(子機)........................... 205
表示圏外拒否 .................................................... 66, 69
ふ
ファクス画質 .......................................................... 83

ファクス原稿濃度 ................................................... 83
ファクス自動送信 ................................................... 77
ファクス受信 .......................................................... 88
ファクス受信できない(構内交換機経由)........... 209
ファクス受信のトラブル .............................. 207, 208
ファクス送受信できない ...................................... 206
ファクス送信できない(IP 網使用)..................... 207
ファクス送信できない(電話帳) ......................... 207
ファクス送信(電話帳・短縮ダイヤル)................. 82

ファクス通信できない(ISDN)............................ 202
ファクス転送 .......................................................... 98
ファクスに印刷される送信側の名前とファクス
番号を登録する / 削除する ...................................101
ファクスの消去 ...............................................94, 100
ファクスのトラブル .............................................206
ファクスボタンの機能 ..........................................249
ファクス無鳴動受信 ...............................................30
ファクスを印刷する .........................................93, 99

ファクスをメモリーで受信する .............................99
封筒 .........................................................................35
フォルダー保存 .....................................................252
ふちなし印刷 ........................................................155
普通紙 .....................................................................35
ブックコピー ........................................................141
プッシュ回線 ..........................................................23

プッシュホンサービスを利用する ..........................59
プリント画質 ........................................................154
プリントサイズ .....................................................254
プリントのトラブル .............................................209
プリントヘッド .....................................................179
へ
ヘッドクリーニング .............................................179
ベル(呼び出し回数)..............................................31
ベル(再呼出時間).................................................32

便利なコピー設定 .................................................136
ほ
ボイスワープ ........................................................128
ポスターコピー .....................................................138
ポストカード ..........................................................35
ボタン確認音量(子機)..........................................48
保留音 .....................................................................49
保留ボタン(子機).................................................21
ホワイトバランス(写真プリント)......................155

本製品が表示されない(Macintosh)....................216
「本製品接続エラー」 .............................................215
「本製品はビジー状態です」...................................215
本体カバー ..............................................................17
ま
マイク(子機) ........................................................21
マイク(通信ボックス)..........................................20
まとめてプリント .................................................161
み
みてから送信 ..........................................................79

みるだけ受信 ....................................................93, 95
みるだけ受信ボタンの機能 ...................................248
む
無線 LAN レポート .......................................239, 219

281ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.281

279
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

め
迷惑指定 ................................................................. 68
迷惑電話拒否 .......................................................... 64
メッセージが途中で切れている/録音できない ... 205
メッセージの再生/停止/消去 ........................... 123
メディア保存 ........................................................ 252
メニューボタンの機能 .......................................... 255
メモリー ............................................................... 271
メモリーカードのアクセス状況 ........................... 150

メモリーカードのセット / 取り出し ..................... 149
メモリーカードのトラブル .................................. 215
メモリー受信 .................................................... 98, 99
メモリー受信したファクスを印刷する .................. 99
メモリー代行受信 ................................................... 96
メンテナンス ........................................................ 170
も
モードタイマー ...................................................... 53
モードボタン .......................................................... 18

文字切替 /P ボタン(子機)..................................... 21
文字の入れかた .................................................... 244
文字の入力方法(通信ボックス)......................... 246
文字の入力方法(複合機本体)............................. 245
文字の入力方法(子機)........................................ 247
文字化け、文字欠け、水平方向の線 .................... 212
文字や画像のゆがみ ............................................. 211
元に戻す(すべての設定).................................... 230
ゆ
ゆがみ(文字や画像)........................................... 211

輸送(本製品)...................................................... 240
よ
用語解説 ............................................................... 272
用紙に合わせるが使えない .................................. 209
横縞が出る ............................................................ 211
横縞が出る(印刷)............................................... 211
汚れ(印刷).......................................................... 212
汚れ(記録紙の下端)........................................... 209
汚れ(コピー、受信したファクス)...................... 208

汚れ(本製品)...................................................... 170
呼出回数 ................................................................. 31
読み取り範囲 .......................................................... 45
り
リサイクル ............................................................ 241
リセット(本製品の強制リセット)...................... 218
リムーバブルディスクとして利用する .................. 14
リモートセットアップ .......................................... 113
リモコンアクセス ................................................. 126

リモコンアクセスカード ...................................... 281
リモコンコード .................................................... 127
リリースボタン ...................................................... 17
履歴ボタンの機能 ................................................. 248
履歴を消去する .......................................................94
臨時着信 ...............................................................236
る
留守応答メッセージ .............................................122
留守番機能 ............................................................118

留守番機能のセット .............................................122
留守番電話応答メッセージ ...................................120
留守ボタン ..............................................................20
留守モード ............................................................122
留守録転送 ............................................................128
留守録モニター .....................................................121
れ
レイアウトコピー .................................................138
レポート印刷 ........................................................239

ろ
録音 .........................................................................57
録音データを消去する ..........................................123
録音できない ........................................................205
録音途中で切れている ..........................................205

関連製品のご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.282

280
関連製品のご案内
innobella
消耗品
インクや記録紙などの消耗品は、残りが少なくなったらなるべく早くお買い求めください。
本製品の機能および印刷品質維持のため、下記の弊社純正品または推奨品のご使用をお勧め
します。弊社純正品は携帯電話からもご注文いただけます。
インクカートリッジ
専用紙・推奨紙
その他
innobella(イノベラ)とは、ブラザーの純正消耗品のシリーズです。
名前は、innovation(イノベーション:英語で「革新」)と Bella(ベラ:
イタリア語で「美しい」)の 2 つの言葉に由来しています。革新的な印刷
技術により、美しく鮮やかな印刷を実現します。
特に、写真のプリントには「イノベラ写真光沢紙」のご利用をお勧めし
ます。イノベラインクと合わせてお使いいただければ、鮮やかでキメの
細かい発色、艶やかな超高画質の写真に仕上がります。
高い印刷品質を維持するためにも、イノベラインク、イノベラ写真光沢
紙およびブラザー純正の専用紙をご利用ください。
種類 型番
ブラック(黒) LC11BK
イエロー(黄) LC11Y

シアン(青) LC11C
マゼンタ(赤) LC11M
4 個パック[ブラック(黒)/ イエロー(黄)/ シアン(青)/ マゼンタ(赤)各 1 個] LC11-4PK
黒 2 個パック[ブラック(黒)2 個] LC11BK-2PK
本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、2 回目以
降にセットするインクカートリッジと比較して印刷可能枚数が少なくなります。
純正品のブラザーインクカートリッジをご使用いただいた場合のみ機能・品質を保証いたします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
OHP フィルムは、住友スリーエム社製 OHP フィルム(型番:CG3410)のご使用を推奨します。

最新の専用紙・推奨紙については、ホームページ(http://solutions.brother.co.jp/)をご覧ください。
商品名 型番
子機用バッテリー BCL-BT30

リモコンアクセスカード

図を読み込み中
原文・図解 · p.283

281
リモコンアクセスカード
外出先から本製品を操作する場合(⇒ 126 ページ「外出先から本製品を操作する」)、下記の「リモコ
ンアクセスカード」を切り取ってお持ちいただくと便利です。
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284ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.284

282
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通信ボックス操作早見表

図を読み込み中
原文・図解 · p.285

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286ページ

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原文・図解 · p.286

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消耗品などのご注文について

図を読み込み中
原文・図解 · p.287

285
消耗品などのご注文について

  • 純正消耗品はお近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、インターネット、電話によるご注文も

承っております。

  • 配送料は、お買い上げ金額の合計が 3,000 円以上の場合は全国無料です。

3,000 円未満の場合は 350 円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)

  • 納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
  • 配送地域は日本国内に限らせていただきます。

<代引き>・・・ご注文後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
<お振込み(銀行・郵便)>・・・・ご入金確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※振り込み手数料はお客様負担となります。
<クレジットカード>・・・カード番号確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
インクカートリッジの回収・リサイクルのご案内
ブラザーでは循環型社会への取り組みの一環として使用済みインクカートリッジの回収・リサイクルに取り
組んでおります。環境保全のため、使用済みインクカートリッジの回収にご賛同いただき回収にご協力いた
だきますようお願い申し上げます。詳しくは下記ホームページをご参照ください。
http://www.brother.co.jp/support_info/recycle/ink/index.htm
ご注文先
ブラザー販売(株) ダイレクトクラブ
インターネット http://direct.brother.co.jp/shop/
携帯サイト 右の二次元コードにアクセス

ファクス 052-825-0311
電話 0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く 9 時~ 12 時、13 時~ 17 時)
振込先 口座名義:ブラザー販売株式会社 ダイレクトクラブ
銀行:三井住友銀行 上前津(カミマエヅ)支店 普通 6428357
ゆうちょ銀行 振替口座 00860 - 1 - 27600
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アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.288

アフターサービスのご案内
※ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)にご連絡
ください。
※Presto! PageManager については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
電話:03-5472-7008 FAX:03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:support@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp

  • お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
  • 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。(印刷物は 2 年です)

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通信規格に反する場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で
本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、弊社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象
とはなりませんのでご注意ください。

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〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ユーザーズガイド ~基本編~形式日本語 PDF · 288 ページ · 10.0 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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