日本語の取扱説明書を、ひとつの場所で。登録不要で検索・閲覧
tebiki取扱説明書・マニュアル検索マイ説明書
エレコム日本語 PDF2 ページ

TK-FDP099TBK / TK-FDP099TWH

ユーザーズマニュアル

PDFプレビュー
/ 2
PDFを読み込んでいます…

本文・図解

2 ページ · 表 1 点 · 図版 5 点

キーボードの使用方法

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

注意

キーボードの使用方法

本製品を次のようなところには置かないでください。

  • 日のあたる自動車内、直射日光のあたるところ、
  • 暖房器具の周辺など高温になるところ
  • 多湿なところ、結露をおこすところ

電池を入れる Step 1

  • 平坦でないところ、振動が発生するところ
  • マグネットの近くなどの磁場が発生するところ
  • ほこりの多いところ

本製品は防水構造ではありません。水などの液体が
かからないところで使用または保存してください。
雨、水しぶき、ジュース、コーヒー、蒸気、汗な
ども故障の原因となります。

無線薄型コンパクトキーボード

TK-FDP099 シリーズ ユーザーズマニュアル

  • 本製品の誤動作によって、重大な影響を及ぼす
  • 恐れのある機器では使用しないでください。
  • 1ヶ月以上キーボードを使用しない場合は、レ
  • シーバーユニットをパソコンから取り外してく
  • ださい。

このたびは、エレコム 無線薄型コンパクトキーボード“TK-
FDP099”シリーズをお買い上げいただき誠にありがとう
ございます。
このマニュアルでは“TK-FDP099”シリーズの操作方法と
安全にお取り扱いいただくための注意事項を記載してい
ます。ご使用前に、必ずお読みください。また、このマ
ニュアルを読み終わったあとは、大切に保管しておいて
ください。
このマニュアルでは、一部の表記を除いて"TK-FDP099"
シリーズを「本製品」と表記しています。

  • 本製品を廃棄するときは、お住まいの地域の条
  • 例および法令に従って処分してください。

■
■電池について

3

注意

1

本製品には単4 形アルカリ乾電池、単4 形マン
ガン乾電池、または単4 形ニッケル水素2 次電
池を使用してください。

本製品を長期間使用しないときは、電池を取り出
しておいてください。液漏れや故障の原因になり
ます。

1 電池カバーを取り外します。

■
■絵表示の意味

2 電池を入れます。

■
■お手入れのしかた

警告 この表示の注意事項を守らないと、火災・ 感電などによる死亡や大けがなど人身事 故の原因になります。

本製品が汚れたときは、乾いたやわらかい布でふいてく
ださい。

  • 種類の違う電池や新しい電池と古い電池を混ぜて使わ
  • ないでください。電池が液漏れを起こし、故障の原因
  • となります。

注意 この表示の注意事項を守らないと、感電や その他の事故によりけがをしたり、他の機 器に損害を与えたりすることがあります。

シンナー、ベンジン、アルコールなど揮発性の液体
を使用すると、変質や変色を起こす恐れがあります。

  • 電池のプラス
  • とマイナス
  • の向きを正しく入れてく
  • ださい。

3 電池カバーを元通りに取り付けます。

「してはいけない」ことを示します。

ワイヤレス(無線)についての注意事項

「しなければならないこと」を示します。

本製品は2.4GHz 帯全域を使用する無線設備であり、移動
体識別装置の帯域が回避可能です。電波方式にはGFSK 方
式を採用し、与干渉距離は10m です。
2.4GHz 帯は、医療機器やBluetooth®、IEEE802.11b/
11g/11n 規格の無線LAN 機器などでも使用されています。

「注意していただきたいこと」を記載しています。

「お願いしたいこと」や「参考にしていただきたいこ
と」を記載しています。

各部の名称とはたらき

  • 本製品を使用する前に、近くで「他の無線局
  • ※」が運用さ
  • れていないか確認してください。

安全にお使いいただくために

  • 万一、本製品と「他の無線局
  • ※」との間に電波干渉が発生
  • した場合は、使用場所を変更するか、または本製品の使
  • 用を停止してください。
  • ※ 「他の無線局」とは、本製品と同じ2.4GHz 帯を使用す
  • る産業・科学・医療機器のほか、他の同種無線局、工場
  • の生産ラインなどで使用される免許を要する移動体識別
  • 用構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマ
  • チュア無線局を示します。

■
■キーボード上面

けがや故障、火災などを防ぐために、ここで説明してい
る注意事項を必ずお読みください。

ファンクションキー

警告

キーを押しながら、アイコンが記載されてい
るキーを押すことで、システム全体のボリューム
を調整したり、メディアプレーヤーなどの操作や
画面の明るさを調整することができます。

本製品に水や金属片などの異物が入ったときは、
すぐに使用を中止し、レシーバーユニットをパソ
コンから取り外して、キーボードから電池を取り
出してください。そのまま使用すると、火災や感
電の原因になります。

警告

ホーム
デスクトップを表示します。
検索
検索チャーム・検索ウインドウ・「検索」画面
を起動します。

  • 重大な影響を及ぼす恐れのある機器では使用
  • しないでください。まれに外部から同じ周波
  • 数の電波や携帯電話の電波の影響を受け、誤
  • 動作する、動作が低下する、または動作しな
  • くなることがあります。

本製品が発熱している、煙がでている、異臭がし
ているなどの異常があるときは、すぐに使用を中
止し、パソコンをシャットダウンさせ、やけどに
注意した上で、発熱がおさまっていることを十分
確認した後で、レシーバーユニットをパソコンか
ら取り外し、キーボードから電池を取り出してく
ださい。そのあとで、お買い上げの販売店または
エレコム総合インフォメーションセンターまでご
連絡ください。そのまま使用すると、火災や感電
の原因になります。

ブラウザー起動※ 1

  • 病院など、電波使用が禁止されている場所で
  • は本製品を使用しないでください。本製品の
  • 電波で電子機器や医療機器(例えばペースメー
  • カー)などに影響を及ぼす恐れがあります。

Web ブラウザーを起動します。

電卓※ 1

Windows® 標準の「電卓」を起動します。
前のトラックへ
音楽などを再生中、前の曲へ移動します。※ 2

  • 航空機の安全運航に支障をきたすおそれがあ
  • るため、無線式キーボードを航空機内で使用
  • することは、航空法で禁止されています。ご
  • 搭乗前にキーボード本体の電池を取り出し、
  • ご搭乗後は常にご使用にならないようお願い
  • いたします
  • ※ 本製品の故障等により事故や社会的な損害な
  • どが生じても、弊社ではいかなる責任も負い
  • かねますので、ご了承ください。

本製品を落としたり、ぶつけたりしないでください。
万一、本製品が破損した場合は、すぐに使用を中
止し、レシーバーユニットをパソコンから取り外
して、キーボードから電池を取り出してください。
そのあとで、お買い上げの販売店またはエレコム
総合インフォメーションセンターまでご連絡くだ
さい。
破損したまま使用すると、火災や感電の原因にな
ります。

再生/ 一時停止
音楽などのメディアを再生します。再生中に
押すと一時停止します。※ 2

次のトラックへ

音楽などを再生中、次の曲へ移動します。※ 2

ミュート
システム全体の音声出力を止めます。もう一
度押すと、ミュートを解除します。

パッケージ内容の確認

本製品の分解や改造、修理などをご自分でしない
でください。火災や感電、故障の原因になります。
故障時の保証の対象外となります。

ボリューム -
システム全体のボリュームを下げます。

本製品のパッケージには次のものが入っています。作業
を始める前に、すべてが揃っているかを確認してくださ
い。なお、梱包には万全を期しておりますが、万一不足
品、破損品などがありましたら、すぐにお買い上げの販
売店またはエレコム総合インフォメーションセンターま
でご連絡ください。

本製品を火中に投入しないでください。
破裂により火災やけがの原因になります。

ボリューム +

システム全体のボリュームを上げます。

レシーバーユニットはぬれた手で抜き差ししない
でください。また、加工したり、無理に曲げたり
しないでください。
火災や感電の原因になります。

画面を暗くする
画面の表示を暗くします。

  • キーボード本体...........................................................1 個
  • レシーバーユニット...................................................1 個

画面を明るくする
画面の表示を明るくします。

  • 動作確認用単4 形アルカリ乾電池...........................2 本

キー(ファンクションキー)

レシーバーユニットは、お子様が誤って飲み込ん
でしまう危険がありますので、絶対にお子様の手
の届かないところに保管してください。

  • ユーザーズマニュアル(このマニュアルです)........1 部

※ 1 Windows® 8.1 では、モダン版アプリが起
動します。
※ 2 メディアプレーヤーなどがアクティブな時

キーを押している間は、
で囲ま
れた機能が動作します。

ご使用の環境により動作しない場合や異なる動
作をする場合があります。

電源をON にする Step 2

パソコンに接続する Step 3

この部分に挿入します。

1 2

USB ポート

レシーバーユニット

2

1 電源スイッチをON 側にします。

■ ■Windows ® の場合 4 キーを押しながら、 キーを押して、

1 パソコンを起動します。 パソコンを起動し、操作可能な状態になるまでお待ちください。 2 レシーバーユニットをパソコンのUSB ポートに挿入します。 USB ポートはどのポートでも使用できます。

2 LED ランプがオレンジ色で1 秒間点灯します。

Windows
® モードに切り替えます。
LED ランプがオレンジ色で1回点滅します。

レシーバーユニットがパソコンのUSB ポート
に接続された状態で、電源スイッチをON 側に
した場合は、LED ランプがオレンジ色で点滅し
ます。

  • コネクターの向きと挿入場所を十分に確認してくださ
  • い。

これでキーボードを利用できます。

■ ■Macintosh ® の場合

  • 挿入時に、強い抵抗を感じる場合は、コネクターの形状
  • と向きが正しいか確認してください。無理に押し込むと
  • コネクターが破損したり、けがをする恐れがあります。

省電力モードについて
本製品は約1 分キー入力を行わないと、自動的
に省電力モードに切り替わります。
いずれかのキーを入力すると、通常モードに復
帰します。
その後文字を入力してください。

■ ■キーボード設定アシスタントが表示された場合 4 キーボード設定アシ スタントが起動した ら、 をク リックします。

  • USB コネクターの端子部には触れないでください。

3 ドライバーが自動的にインストールされます。

5 左Shift キーの右隣の キー( )を押しま す。

LED ランプ

動作モード切替

  • 電源をON にすると、ランプがオレンジ色で1 秒
  • 間点灯します。

キーを押しながら該当するキーを押すと、本製品の動作モードを
切り替えます。
接続機器の種類により、動作モードを切り替えてご使用ください。
モードを切り替えると、LED ランプがオレンジ色に点滅します。

  • レシーバーユニットがパソコンのUSB ポートに
  • 接続された状態で、電源スイッチをON にすると、
  • ランプがオレンジ色に点滅します。

6 右Shift キーの左隣の キー( )を押します。

  • 電池交換時期をお知らせします。使用中に電池残量
  • が少なくなると、50 秒間点滅を続けます。

+
:Windows
® モード
LED ランプ 1 回点滅

  • 動作モードを切り替えると、モードに応じてランプ
  • がオレンジ色に点滅します。
  • Windows
  • ® モード
  • 1 回点滅
  • Macintosh モード
  • 2 回点滅

+
:Macintosh モード
LED ランプ 2 回点滅

7 「JIS(日本語)」を選 択して を クリックします。 キーボードは正しく日 本語キーボードして認 識されました。

電源スイッチ
キーボードの電源を入(ON)
/ 切(OFF)します。

8 キーを押しながら、 キーを押して、 Macintosh モードに切り替えます。 LED ランプがオレンジ色で2 回点滅します。

これでキーボードを利用できます。

■
■レシーバーユニット

スペースバー

Macintosh モードキー

①

  • 空白を入力します。

で白抜きの印字があるキーは、Macintosh
モードのときに単独で動作する機能です。

  • 未確定文字を変換します。

① USB コネクター(オス)

パソコンのUSB ポートに接続します。

- 1 -

トラブルシューティング

保証規定
■保証内容
1. 弊社が定める保証期間(本製品ご購入日から起算されます。)内に、適切
な使用環境で発生した本製品の故障に限り、無償で本製品を修理または
交換いたします。

トラブルシューティング

基本仕様

ユーザーサポートについて

困ったときは...

製品名無線薄型コンパクトキーボード
製品型番TK-FDP099 シリーズ
対応機種USB インターフェイスを装備したWindows OS、
Macintosh OS 搭載機
対応OSWindows 10、Windows 8.1、Windows 7、
Windows XP、macOS High Sierra(10.13)
※各OS の最新バージョンへのアップデートや、
サービスパックのインストールが必要になる場
合があります。
対応インターフェイスUSB
キー数104 キー(日本語配列)
キータイプパンタグラフ
キーピッチ19.0 mm
キーストローク2.0 mm
電波周波数2.4GHz 帯
電波方式GFSK
電波到達距離非磁性体(木の机など):約10m
磁性体(鉄の机など):約3m
※弊社環境でのテスト値であり保証値ではありませ
ん。
外形寸法■キーボード
W367.1 × D127.5 × H21.2 mm
■レシーバーユニット
W19.5 × D15.7 × H6.5 mm
動作温度/湿度5 ~40℃/ ~90%RH(ただし結露なきこと)
保存温度/湿度-10 ~60℃/ ~90%RH(ただし結露なきこと)
対応電池単4 形アルカリ乾電池、単4 形マンガン乾電池、
単4 形ニッケル水素2 次電池のいずれか2本
動作時間目安アルカリ乾電池使用時の目安
約1.1 年
※弊社環境でのテスト値であり保証値ではありま
せん。

【よくあるご質問とその回答】
www.elecom.co.jp/support
こちらから「製品Q&A」をご覧ください。

5. 「設定」の隣のドロップボックスで、「無効」を選択します。

設定や操作などで困ったときは、下記URL または右のQR コード
のURL へアクセスしてください。
弊社サポートポータルから、お役に立つ情報をご覧いただけます。

ノートパソコンをご使用の場合は「設定」の代わりに「バッテリ駆動」と
「電源に接続」の2 つの項目があります。その場合は、「電源に接続」の
設定を「無効」にしてください。

■無償保証範囲
2. 以下の場合には、保証対象外となります。
(1) 購入証明書および故障した本製品をご提出いただけない場合。
(2) 購入日が確認できる購入証明書(レシート・納品書など)をご提示い
ただけない場合。
(3) 購入証明書に偽造・改変などが認められた場合。
(4) 弊社および弊社が指定する機関以外の第三者ならびにお客様による
改造、分解、修理により故障した場合。
(5) 弊社が定める機器以外に接続、または組み込んで使用し、故障また
は破損した場合。
(6) 通常一般家庭内で想定される使用環境の範囲を超える温度、湿度、
振動等により故障した場合。
(7) 本製品を購入いただいた後の輸送中に発生した衝撃、落下等により
故障した場合。
(8) 地震、火災、落雷、風水害、その他の天変地異、公害、異常電圧な
どの外的要因により故障した場合。
(9) その他、無償修理または交換が認められない事由が発見された場合。

【お電話・FAX によるお問い合わせ(ナビダイヤル)】 エレコム総合インフォメーションセンター TEL:0570-084-465 FAX:0570-050-012

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

http://www.elecom.co.jp/rd/elesup/016.html

「故障かな?」と思ったら

[ 受付時間]
10:00 ~19:00
年中無休

キーボードが正常に動作しない時は、まずはこちらをお試しください。

① パソコンを再起動してください。

  • パソコンの状況によってキーボードが不安定になる場合があります。パソコ
  • ンを一度再起動してください。
  • ② 電池が正しくセットされているか、電池が消耗していないか確認してく
  • ださい。
  • 電池のプラスとマイナスが正しいか確認してください。
  • 電池の残量が少なくなると動作が不安定になります。「Step1 電池を入れる」
  • (表面)を参照し、早めに新しい電池に交換してください。本製品に付属のア
  • ルカリ乾電池は動作確認用です。製品の流通過程で乾電池が自然放電し消耗
  • していることがあります。
  • ※ キーボードの電池残量が少なくなると、LED ランプがオレンジ色で50 秒
  • 間点滅します。
  • ③ レシーバーユニットの接続を確認してください。
  • 6.
  • をクリックして設定を反映させます。
  • 7. 右上の「X」(閉じる)をクリックして、「プラン設定の編集」を閉じます。

エレコム株式会社は、日本以外の国でのご購入・ご使用による問い合わ
せ・サポート対応は致しかねます。また、日本語以外の言語でのサポー
トは致しかねます。商品交換は保証規定に沿って対応致しますが、日本
以外からの商品交換は対応致しかねます。

■
■電波が届いていない、他の機器と電波干渉している
➡ スチール製の机などの金属面では電波の到達距離が短くなる場合があり
ます。この場合、キーボードの動作が安定するところまでレシーバーユ
ニットをマウスに近づけてください。
➡ レシーバーユニットとキーボード本体の距離が離れすぎているか、レ
シーバーユニットが電波を受信できない方向を向いている可能性があり
ます。レシーバーユニットの位置を調整するなどしてください。
本製品の動作範囲は、レシーバーユニットとキーボード本体が半径10m
以内です。使用環境によっては、約10m の範囲内でもキーボードが正常
に動作しない場合があります。その場合は、動作が安定するところまで、
キーボードをレシーバーユニットに近づけてください。
➡ 本製品を複数で使用したり、他のワイヤレス機器と同時に使用すると、
電波が干渉する可能性があります。
他のワイヤレス機器のチャンネルを変更してください。
(本製品同士ではチャンネル自動回避機能が動作します。)

  • ■修理
  • 3. 修理のご依頼は、購入証明書(レシート、納品書など)を本製品に添えて、
  • お買い上げの販売店にお持ちいただくか、弊社修理センターに送付して
  • ください。
  • 4. 弊社修理センターへご送付いただく場合の送料はお客様のご負担となり
  • ます。また、ご送付いただく際、適切な梱包の上、紛失防止のため受渡
  • の確認できる手段(宅配や簡易書留など)をご利用ください。尚、弊社は
  • 運送中の製品の破損、紛失については一切の責任を負いかねます。
  • 5. 同機種での交換ができない場合は、保証対象製品と同等またはそれ以上
  • の性能を有する他の製品と交換させていただく場合があります。
  • 6. 有償、無償にかかわらず修理により交換された旧部品または旧製品等は
  • 返却いたしかねます。
  • レシーバーユニットをご使用になるパソコンのUSB ポートに正しく接続して
  • いるか確認してください。
  • USB のポートの接触が悪い場合があります。一度レシーバーユニットをUSB
  • ポートから抜き、接続しなおしてください。
  • パソコンの特定のUSB ポートと相性が悪い場合があります。一度パソコンを
  • シャットダウンし、レシーバーユニットを別のUSB ポートに挿し変えてから
  • パソコンを起動してください。
  • 本製品をUSB ハブに接続している場合、USB ハブを使用せずに電力供給が安
  • 定しているパソコン本体のUSB ポートに接続してください。

保証について

ご購入が証明できる書類(レシート・納品等)と本マニュアルを一緒に保管してく
ださい。

■
■キーボードが止まってしまうときがある、フリーズする
➡ Windows® ではパソコンによっては電力の消費を抑えるため。USB 接
続する製品の電源が自動で切れるように設定されています。XP 以外では、
以下の方法で設定を変更できます。
各OS の設定につきましては、弊社サポートポータルよりご確認ください。

  • ■免責事項
  • 7. 本製品の故障について、弊社に故意または重大な過失がある場合を除き、
  • 弊社の債務不履行および不法行為等の損害賠償責任は、本製品購入代金
  • を上限とさせていただきます。
  • 8. 本製品の故障に起因する派生的、付随的、間接的および精神的損害、逸
  • 失利益、ならびにデータ損害の補償等につきましては、弊社は一切責任
  • を負いかねます。

キーボードの一部が正しく入力されない

➡ キーボードが101 英語キーボードとして誤認識されている可能性があります。
これはお使いのキーボードをWindows® 自体が英語キーボードと間違って認
識するために起こる問題です。そのため、キートップに印字されている文字を
入力しても実際の画面には異なる文字が表示されます。

http://www.elecom.co.jp/rd/elesup/016.html

リンク先の「キーボードトラブルのFAQ」⇒「再起動したり、しばらく放
置すると接続が切れる場合」

  • ■有効範囲
  • 9. この保証書は、日本国内においてのみ有効です。
  • 10. 本保証書は再発行いたしませんので、大切に保管してください。

●誤認識された場合の入力例

  • Windows®10 の場合
  • 1. 画面左下のスタートボタンを右クリックし、
  • [電源オプション]をクリッ
  • クします。
  • 2. 「電源プラン」で選択している項目右側の「プラン設定の変更」をクリッ
  • クします。

@と入力できない
[ と入力できない

101 英語キーボードへの誤認識の問題を解決する方法として対策ユーティリティ
である「USB キーボード 101 ⇒106 変更ユーティリティ」を弊社のホームページ
に用意しておりますので次の手順でご利用ください。
1 弊社ホームページよりユーティリティをダウンロードします。

図を読み込み中
図版 2-2 · p.2

ダウンロード先
http://www.elecom.co.jp/support/download
トップページの[ サポート情報] から入ることができます。

  • [ダウンロード]ページにある一覧から[ フルキーボード] を選択し、「TK-
  • FDP099」をお選びください。
  • ご使用のOS に対応した「USB キーボード101->106 変更ユーティリ
  • ティ」をダウンロードしてください。
  • ※ホームページの内容変更によりユーティリティの場所が変更される場合
  • があります。
  • 2 ダウンロードしたファイルをダブルクリックして任意の場所に解凍し
  • ます。
  • 3 インストール・使用方法については、ユーティリティに添付されてい
  • る「readme.txt」の内容をご覧ください。

3. 「プラン設定の編集」画面で、「詳細な電源設定の変更」をクリックします。

図を読み込み中
図版 2-3 · p.2

無線薄型コンパクトキーボード
TK-FDP099 シリーズ
ユーザーズマニュアル
2019 年3 月15 日 第3 版
エレコム株式会社

  • 本書の著作権は、エレコム株式会社が保有しています。
  • 本書の内容の一部または全部を無断で複製/ 転載することを禁止させてい
  • ただきます。
  • 本書の内容に関するご意見、ご質問がございましたら、エレコム総合インフ
  • ォメーションセンターまでご連絡願います。
  • 本製品の仕様および外観は、製品の改良のため予告なしに変更する場合が
  • あります。
  • 本製品を使用したことによる他の機器の故障や不具合等につきましては、責
  • 任を負いかねますのでご了承ください。
  • 本製品のうち、戦略物資または役務に該当するものの輸出にあたっては、外
  • 為法に基づく輸出または役務取引許可が必要です。
  • Microsoft、Windows は、米国Microsoft Corporation の米国、日本
  • およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Macintosh、macOS は、合衆国およびその他の国々で登録されているアッ
  • プル社の商標です。
  • その他本マニュアルに記載されている会社名・製品名等は、一般に各社の商
  • 標ならびに登録商標です。

4. 「電源オプション」画面で、一覧から「USB 設定」の「+」マークをクリッ
クし、「USB のセレクティブ サスペンドの設定」の「+」マークをクリッ
クします。

図を読み込み中
図版 2-4 · p.2

©2018 ELECOM Co., Ltd. All Rights Reserved.
FB21-M13

- 2 -

製品・資料情報

メーカーエレコムカテゴリパソコン・周辺機器
適用機種
資料名ユーザーズマニュアル形式日本語 PDF · 2 ページ · 2.3 MB
出典エレコム 製品サポート 掲載内容の訂正