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MG4230 MG4130 MG3630 MG3530 MG3230 MG3130 MG2130
MX523 MX513 MP493 MP490 MP480 MP470 MP460
MP450 MP280 MP270 MP170 MX420 MX350 iP2700
iP2600 iP2500 iP2200 iP1700
※上記は、対象カートリッジに対応する全てのプリンタです。各インクの対応プリンタはパッケージをご覧ください。
※右記注意事項をお読みください。
- ブラック(顔料)・・・【蒸留水】50~60%・【グリコール】20~30%・【その他顔料】10~30%
- シアン・・・【蒸留水】60~70%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】10~20%・【染料】15~20%
- マゼンタ・・・【蒸留水】60~70%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】10~20%・【染料】15~20%
- イエロー・・・【蒸留水】60~70%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】10~20%・【染料】15~20%
BC-340/341,BC-310/311,BC-90/91,BC-70/71用
詰め替えインク取扱説明書
キヤノン BC-341 BC-341XL BC-340 BC-340XL
BC-311 BC-310 BC-91 BC-90 BC-71 BC-70
対応インクタンク
対応プリンタ
GEQ+0-
必ず本取扱説明書を読んで、
正しく作業を行ってください。
セット内容(数量はパッケ-ジをご覧ください。)
インク成分
インク面の高さについて
⑥取扱説明書(本書)⑤ポリ手袋
①インクボトル
※詰め替え工具は専用品です。
本製品をお使いいただく時は、他のキヤノン対応詰め替え用工具(ドリルやプラグなど)は使用できません。
必ず上記の工具を使用してください。本製品以外では工具の種類が違いますので、不完全な詰め替えとなり、プリンタに
損傷を与える恐れがあります。
ボトルのインク液面の高さに差が
ある場合があります。これはボトル
の内容積の差によるもので、イン
クの量はパッケージに表示してあ
る容量が充填されています。
※インクを詰め替えたインクタンクやそれを使用したプリンタは、メーカーによっては不正改造にあたるとみなされる場合があります。使用中にトラブルが発生した時、不明点、ご質問、ご相談はまず弊社にご連絡ください。
※インクタンクのコンタクト面を汚したり、触れたりしないようにしてください。
詰め替えインクでプリンタを使用される時の注意事項
詰め替えの前に必ずお読みください
○注意事項
- 詰め替えをする前に、必ず取扱説明書を読んで正しく作業を行ってくださ
い。不完全な詰め替えや説明内容と違った使い方をすると、インク漏れと
なりプリンタに損傷を与える場合があります。
- 本取扱説明書に記載されていること以外は行わないでください。印刷不
良や思わぬ事故の原因となる場合があります。
- 本製品は純正インクカートリッジの新品を対象としており、その使用後に
詰め替えインクを使用していただくものです。これ以外のインクカートリ
ッジでは、本詰め替え製品はお使いになれませんので、ご承知くださるよ
うお願いします。
- 他社製詰め替えインクと混合・併用、再生・互換品のインクカートリッジに
詰め替えて使用すると、印字不良やインクカートリッジ不具合となる恐れ
があり、これらの原因でトラブルとなった場合はユーザーサポート及びい
かなる責任も負いません。
○使用上の注意と保管について
- 本製品のインクは身体や衣類に付着するとすぐには消えません。ご使用
に際しては、不用意にインクボトルを強く握ったり、逆さまに持ったりしな
いようにしてください。インクが噴き出したり、こぼれ落ちたりします。
- 詰め替えは新聞紙などを敷いて、その上で行ってください。
- 詰め替える時にインクがこぼれ、周辺が汚れることがあります。ティッシュ
ペーパーもしくはペーパータオルなどをあらかじめご用意ください。
- ポケットドリルは金属製です。使用の際にはご使用者本人及び周囲へのケ
ガ、事故など身体の安全に注意してください。使用後はパッケージ(箱)に
入れ、小児・幼児の手の届かないところで保管してください。また、インク
の詰め替え専用にお使いいただくための治具であり、本用途以外の目的
にはお使いにならないでください。
- 子供の手の届く所に置かないでください。
- 飲むことはできません。誤って飲んでしまった場合には、医者の診断を受
けてください。
- 目に入ってしまった場合には、すぐに水で洗い流してください。
- インクカートリッジをプリンタから取外したり、取付けたりする時には、プ
リンタの取扱説明書の指示に従ってください。
- インクは開封後1年以内にご使用ください。
- 詰め替えした後の残ったインクは、ゴムキャップをしっかりして、直射日光
や高温多湿の場所を避け、涼しい所で保管してください。インクの漏れを
防ぐためにインクボトルは立てて保管してください。
○製品について
- 本製品のインクは弊社製インクを使用しており、純正インクの印刷色合
いとは差異が生じる場合があります。
- 本製品はキヤノン(株)とは無関係で、承認を受けたものではありません。
- 記載されている会社名・製品名は、一般には各社の商標または登録商標
です。
- 改良のため予告なく外観、仕様を変更する場合があります。
- 製品上の原因による品質不具合が認められたました場合は、同数の新し
い製品と取替えいたします。それ以外の責はご容赦くださるようお願いし
ます。
③ドリル ④注入口シール
②ドリルガイドシール
ブラック用 カラー用
詰め替えのポイント
新聞紙 ペーパータオル ポリ手袋
準備 ( 汚れ防止のための準備 )
確認
- 詰め替えの時にインクがこぼれて周辺が汚れることがあります。あらかじめ新聞紙やペーパータオ
ルを用意し、その上で作業してください。
- 手や着衣にインクがつかないよう付属の手袋(⑤)をつけ、エプロンなどを着用して汚れを防止して
ください。
詰め替えのタイミング
- 印刷にかすれが見えてきたら早めに詰め替えを行ってください。
詰め替え回数(推奨限度回数)
- 詰め替えによるインクカートリッジの再使用は各色3~4回までが適当です。それ以上の詰め替え
はインク供給に不都合を生じ、正常な印字ができなくなる場合があります。
詰め替え後のクリーニング
- クリーニングの繰り返しはインクが消費されます。3回までのクリーニングで正常にプリントされな
い場合はクリーニングを中止して、トラブルシューティングを参照してください。
- 長期間プリンタを使っていない場合は、必ず印刷できるか確認してください。また、取外して放置さ
れていたインクカートリッジは、インクが正常に出て印刷できるか確認してください。正常でないイ
ンクカートリッジを詰め替えても印字不良となります。
インクタンクの特性上、下記のようになります。
①インクの残量は表示されません。
②残量表示の(×)や(!)マークが表示された場合は、同じように表示され、マークは消えま
せん。
インクの残量表示
(手順⑧を参照)
残量や残量検知のエラーでプリンタが一時停止となった時に、本書(取扱説明書)に
従い操作を行ってください。
※事前の設定や操作はできません。一時停止となった時に行ってください。
インク残量検知機能の無効操作
(手順⑧を参照)
PIXUS
※複数色一体型BCI-24/21/19/15/11カラーは対象外です。
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スキ間
スキ間
厚く重ねたティッシュペーパー等にプリントヘッドを2~3回押し当てて余分なインク
を取り除き、その後、図のようにインクのにじみ跡がはっきりと確認できたら完了です。
詰め替えの手順
裏面へつづく⇒⇒⇒
ドリルガイドシールをカートリッジに貼る
カートリッジにインク注入口をあける
注入口にシールを貼る
ヘッドからのインクの確認をする
- 詰め替えたあとの作業について
インクボトル
ボトルキャップ
ノズルキャップ
注意
カートリッジ内に残っているインクが漏れる場合がありますので、作業は
新聞紙やペーパータオルなどを敷き、その上で行ってください。
注意
注意
注意
注意
ドリルガイドシール(②)をお使いのカートリッジのラベルに合わせて貼り付けます。
※カートリッジによってシールが異なります。
ドリルガイドシールの丸い穴にドリル(③)の先端を合わせ、垂直に立てた状態で少し
力を加えながらゆっくり時計方向に回転させ、まっすぐ穴をあけます。
注入口からこぼれて付着したインクをティッシュペーパーなどでふき取り、付属の注
入口シール(④)を貼ります。
詰め替えたカートリッジをプリンタにセットする
詰め替えたカートリッジをプリンタにセットすると、下記のメッセージがパソコン画面
に表示されます。OKをクリックしてください。
インク残量検知機能無効操作について
本カートリッジを使用するプリンタの特性上、いったん外したカートリッジを付け
直した際に「インク残量を正しく検知できません」ということを知らせるメッセー
ジが表示される場合があります。継続して使用するにはインク残量検知機能を解
除しなければなりません。詰め替えをしたカートリッジを使用する場合もこの操作
を行う必要があります。
(この作業方法についてはキヤノンとは無関係であり、承認されたものではありません。)
※インク残量検知機能を無効にした後はインク残量警告やインク残量が表示されませんので、
印刷の際はあらかじめノズルチェックパターンなどでインクの有無を確認しながら行ってく
ださい。
※インク残量検知機能はカートリッジを再び新品カートリッジに替えることにより、有効になります。
インクボトルのノズルキャップをはずす
インクを注入する
ポリ手袋(⑤)を着用します。インクボトルのノズルキャップを取外したり取付ける際
は、ボトルキャップの根元をしっかり押さえながら、垂直方向に動かしてください。
1.カートリッジを横向きにし、手順②で開けた注入口にインクボトルのノズルの先端
を1cmほど差し込みます。
2.そのままの状態でカートリッジとインクボトルを起こし、いったんボトルのノズルを
注入口がふさがるまで差し込み、次に5mmほど引き上げて、ゆっくりとボトルをし
ぼりながらインクを注入します。インクがあふれた時点で注入を終了してくださ
い。カラーインクは2回分の為、余ったインクは次回ご使用ください。
インクがなくなって詰め替えをする色だ
け穴をあけてください。(イラストはイエ
ローの詰め替えを例にしています)
インクボトル部分は絶対に押さえな
いでください。押さえるとインクが飛
び出すことがあります。(ノズルキャッ
プを閉める際 はノズル の 先 端 から
1cmほど差し込んでください)
シアン
マゼンダ
イエロー
これで詰め替え作業は終了です。
- ブラックの場合 ●カラーの場合
- ブラックの場合 ●カラーの場合
- ブラックの場合
- カラーの場合
- ブラックの場合
- ブラックの場合
- カラーの場合
- カラーの場合
差し込みすぎに注意し、注入口に空気逃げのスキ間を必ず開けてください。インクが入
りづらい場合は、ノズルを1~2mm上下しながらインクを注入してください。詰め替え
中にプリントヘッドからインクが漏れた場合はその時点で注入を終了してください。
プリントヘッド部分は強く拭いたりこすらないでください。紙の繊維がほころび
プリントヘッドのノズルの穴に入り込み、印刷不良となることがあります。
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手順③へ
- 詰め替え回数
- エラーランフが点滅して、プリンタが止まった場合
- プリンタ液晶モニタにエラーが表示され、プリンタが止まった場合
- インクが残り、再度詰め替えする場合は
- 詰め替えが終わったら
手順③へ
手順②へ
インク残量検知機能を無効にする
印刷開始直後、または印刷中にプリンタ液晶モニタにエラー表示、もしくはプリンタのエラーランプが点滅し、プリンタが止まる場合があります。
その場合、下記の早見表でプリンタのボタン操作を行ってください。操作後、プリンタが動き、印刷できる状態に戻ります。
※メッセージが表示されない場合はそのまま印刷を続けてください。
クリーニングと印字テスト
最初にクリーニングを1回行いノズルチェックパターン印刷またはテスト印字をしてください。プリントがよくない場合はもう一度クリーニングとテストを行ってください。クリーニン
グとテスト方法はプリンタの取扱説明書を参照してください。
※クリーニングの繰り返しはインクが多く消費されます。3回までのクリーニングで正常にプリントされない場合はクリーニングを中止し、トラブルシューティングを参照してください。
詰め替えによるカートリッジの再使用は各色3~4回までが適当です。それ以上の詰め替えはインク供給に不都合を生じ、正常な印字ができなくなる場合があります。その際は詰め替
えたカートリッジの使用を止めて、新しいカートリッジをお使いになることをお勧めします。
詰め替えた後の残ったインクは、キャップをしっかりと閉め、直射日光の当たるところ及び高温多湿の場所は避け、涼しい所に立てて保管してください。
注入口シールをはがし、③~⑥の手順で詰め替えを行ってください。
注入口シールをはがす 注入口シールをはがす
前回と同じカラーを詰め替える場合
まだ詰め替えていないカラーを
詰め替える場合
機種名
MG3630
MG3530
iP2700
iP2600
iP2500
iP2200
iP1700
ランプ点滅回数
4回または16回
13回または16回 リセットボタン
または
ストップ/リセット
ボタンを
エラーランプが
消えるまで押す。
対処
- ブラックの場合 ●カラーの場合
機種名
MG4230
MX523
MG4130
MX513/MP493
MP490/MX420
MX350/MP480
MP470/MP460
MP450/MP170
プリンタ液晶モニタ/LED表示
「U163」または「U162」と表示される。
「E,1,3」または「E,1,6」と表示される。
「サポート番号 1686」または
「サポート番号 1688」と表示される。
ストップ/リセット
ボタンまたは
ストップボタンを
液晶モニタの
エラー画面が
切り替わるまで押す。
ストップ/リセット
ボタンを
エラー表示が
消えるまで押す。
対処
ストップ/
リセット
ボタン
ストップ
ボタン
ストップ
ボタン
MG3230
MG3130
MG2130
MP280
MP270
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トラブルシューティングQ&A
症状 確認事項 処 置
製品について 製品内容が記載と異なる。 パッケージ正面および側面の表記を
確認してください。
付属品がない、または数量が不足している場合は、購入された販売店まで連絡してください。
インクボトルからインクがもれている。 箱やボトルの損傷はありませんか。 損傷がない場合は、購入された販売店まで連絡してください。
壊れているものがある。 箱やボトルの損傷はありませんか。 損傷がない場合は、購入された販売店まで連絡してください。
インク残量表示につ
いて
インク残量表示がもどらない。 インク残量検知を無効にして使用しま
すので表示されません。
詰め替えた後のカートリッジはインク残量検知機能を無効にして使用しますので、そのカートリッジ
を使用中は残量を表示しません。新品カートリッジを取付けることにより再び有効となります。
印刷の時
詰め替え作業中 注入中に注入口からインク
があふれ出てくる。
入れ方が強すぎませんでしたか。インク
の入れ過ぎの可能性があります。
インクの注入は静かにゆっくりと行ってください。強くて急な注入は勢いで注入口からあふれ出し
やすくなります。入れ過ぎはプリントヘッドにも影響が出やすく、印字不良になりやすくなります。
付属品の注入口シールがな
くなった。
市販の接着テープなどを代用でお使
いください。
注入口の封止が目的ですので、接着テープをお使いいただいても問題ありません。
注入中にプリントヘッドから
インクが漏れてくる。
注入口をふさいでいませんか。 ノズルを差し込みすぎて注入口をふさいだ状態では、インクが入った分の空気が抜けないためノ
ズルから漏れてきます。注入中は注入口とノズルの間にすき間をあけてください。(手順④参照)
インク注入量が不足していませんか。 注入口からの漏れなどのため途中で注入を止めた場合でも、その後、まだインクが入ること
があります。再度、インクを注入してみてください。
最後のインク確認でプリントヘッ
ドからインクが漏れてくる。
インクの入れすぎの可能性があります。 ティッシュペーパーの上にカートリッジのヘッドを下にして30秒ほど置き、余分なインクが自
然に止まるまで吸収してください。
最後のインク確認でインク
が出ていない。
詰め替え前にヘッドの確認をしましたか。
(インクが固まって付いていませんか)
ヘッドにインクがついたまま放置されたカートリッジはインクが固まってしまい、使用できない可能
性があります。詰め替えインクが瞬間的にカートリッジ内やノズルを凝固させることはありません。
- クリーニングの繰り返しは詰め替えたインクや他のインクの消費を早め、通常動作に戻るまで時間がかかってしまいますので、下記のトラブルシューティングを参照してください。
- 以下の状態のインクカートリッジで詰め替えをした場合はサポート対象外となりますので、お確かめの上お使いください。
1.純正新品使用後のカートリッジ以外のカートリッジ。(再生品カートリッジ、互換品カートリッジ、他社詰め替えインクと併用している場合など)
2.詰め替え回数が取扱説明書に記載の推奨限度回数を超えて不具合となったカートリッジ。
3.他社詰め替えインクや治具・道具を使用したカートリッジ、並びにインク残量表示を書き換えたカートリッジ。
4.インクがなくなって長い間放置(使用しない)されていて、詰め替え不能なカートリッジ。
※1:改善しないままクリーニングを繰り返すことはしないでください。詰め替えたインクや他のインクの消費を早め、通常動作に戻るまで時間がかかってしまいます。
※上記以外の場合はつめかえインクサポートセンターへ連絡をお願いします。
注入後、プリントヘッドからイ
ンクが漏れてくる。
インクの入れ過ぎの可能性があります。 ティッシュペーパーの上にカートリッジのヘッドを下にして30秒ほど置き、余分なインクが自
然に止まるまで吸収してください。
色合いがおかしい。 ノズルチェックパターン印刷をしてく
ださい。
全部のインクが出ているか確認してください。出ていないインクの色があると、色合いが変
わります。インクは弊社オリジナルインクを使用しており、各プリンタに適応できるように平
均的な色合いになるよう調整されていますが、若干の色の差異が生じる場合があります。
カートリッジをプリンタにつ
けても動作しない。
インク残量検知を無効にする操作を
しましたか。
詰め替えたあとのカートリッジはインク残量検知機能を無効にして使用しますので、その操
作を行ってください。(手順⑧)
印刷ができない、またはかす
れやスジが入る。(下記※1)
カートリッジを確認してください。 互換カートリッジや再生リサイクルカートリッジを使っていませんか。純正品以外は対応しておりません。
カートリッジのコンタクト面やプリンタ側
のコンタクト面が汚れていませんか。
汚れなどによりプリンタが認識しない場合があります。プリンタの取扱説明書またはサポート
情報を参照して対処してください。
長期使用していない。または、外して
あったカートリッジではありませんか。
ヘッドにインクがついたまま放置されたカートリッジはインクが固まってしまい、印刷しない
可能性があります。詰め替える前に必ず印字できるか確認してください。
他社の詰め替えを先に行っていませんか。 他社の詰め替えインクには対応していません。混合または併用した場合、色が変わる恐れがあります。
カラーの場合:注入した場所(注入口)と詰
め替えたインクの色が合っていますか。
合っていない場合は色が変わります。
他社のインクと併用していませんか。 純正互換インクなので、併用した場合インクのかすれや出なくなる恐れがあります。
詰め替え回数を確認してください。 詰め替え回数が多くなると(3~4回までが目安)カートリッジ内のインク吸収体が劣化し、イ
ンクの流れや吸収に支障が生じ、印字の状態が悪くなりやすくなります。新しいカートリッジ
への交換をお勧めします。
インク注入量が不足していませんか。 注入口からの漏れなどのため途中で注入を止めた場合でも、その後、まだインクが入ること
があります。再度、インクを注入してみてください。
プリンタヘッドにインクが余分につい
ていませんか。インクの入れ過ぎの可
能性があります。
インクを入れ過ぎるとヘッドにインクが出て溜まり、ノズルをふさいでしまいます。ティッシュ
ペーパーの上にカートリッジのヘッドを下にして30秒ほど置き、余分なインクを吸収してくだ
さい。
よくあるご質問
Q1 インクが入らない。インクを入れたのに漏れてくる。
詰め替えができない。
「キヤノン用」と表示された純正以外のインクタンク(再生品、互換品)か他社品の詰め替えインクを使用していませんか。構造や方法
が異なるため正常に詰め替えができない恐れがありますので、使用しないでください。
Q2 インクを入れたのに、「残量表示」が表示されない。
×や!のマークが出ている。
インクタンクの特性上、インクを入れた後でも残量記録が復元されないためにこれらのマークは再表示され
ます。印刷は続行可能ですので、実行してください。
→手順⑧
Q3 「残量がない」とのエラーが表示されて、プリンタ
が停止した。(動かない)
手順⑧「インク残量検知機能を無効にする」のボタン操作を行い、エラーを解消してください。 →手順⑧
Q4「残量が検知できない」とのエラーが表示されて、
プリンタが停止した。(動かない)
手順⑧「インク残量検知機能を無効にする」のボタン操作を行い、エラーを解消してください。 →手順⑧
Q5 他のエラーが表示されて、プリンタが停止した。
(動かない)
詰め替えによるものではなく、本体やインクタンクのエラーかトラブルの場合があります。プリンタの取扱説明書またはサポート情報
を参照して対処してください。
受付時間:月~金(土・日・祝日をのぞく)
9:00~12:00 13:00~17:00tel:0120-968-268
inksupport@sanwa.co.jp
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ご連絡を頂く際はパッケ-ジ裏面に
記載の品番をお知らせください。お願い
INK-00000
h t t p s : / / w w w . s a n w a . c o . j p /
BH/AH/MODaki
※フリーアクセスには、050番号のIP電話からはつながりません。ご不便をおかけしますが、一般加入によ
る固定電話、もしくは携帯電話からご利用くださいますよう、お願いいたします。
詰め替えたインクタンクをプリンタに取付けて通常通り印刷が実行されれば、継続して使用
できます。
残量検知機能無効の画面表
示が現れない。
印刷の続行と残量検知
機能無効操作について
無効の画面表示は、すぐ現れない場
合もあります。
TEL.092-471-6721 FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450 FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638 FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031 FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310 FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
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名古屋営業所/〒453-0015 名 古 屋 市 中 村 区 椿 町 1 6 - 7 カ ジ ヤ マ ビ ル
大阪営業所/〒532-0003 大 阪 市 淀 川 区 宮 原 4 - 1 - 4 5 新 大 阪 八 千 代ビ ル
福岡営業所/〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街8-20第2博多相互ビル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1 TEL.086-223-3311 FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8 TEL.03-5763-0011 FAX.03-5763-0033