MFC-J4510N MFC-J4910CDW ユーザーズガイド -基本編-

付録(索引)
コピー
第4章
ご使用の前に
第1章
ファクス
第2章
電話帳
第3章
こんなときは
第6章
デジカメプリント
第5章
このたびは本製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
本書はなくさないように注意し、いつでも手に取って見ることができるようにしてください。
2
1 第6章「こんなときは」で調べる
サポート ブラザー
1ページ
117ページ
ユーザーズガイド
-基本編-
MFC-J4510N
MFC-J4910CDW
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Version B JPN
マニュアルの構成

マニュアルの構成
本製品には次のマニュアルが用意されています。目的に応じて各マニュアルをご活用ください。
■ はじめにお読みください
■ 用途に応じてお読みください
■ サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードしてご利用ください
1. 安全にお使いいただくために(冊子)
本製品を使用する上での注意事項や守っていただきたいことを記載しています。
2. かんたん設置ガイド(冊子)
お買い上げ後、本製品を使用可能な状態にするまでの手順を説明しています。
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3. ユーザーズガイド 基本編(冊子)
本製品の基本的な使いかたと、困ったときの対処方法について詳しく説明しています。
4. ユーザーズガイド 応用編(PDF 形式)
基本編で使いかたを説明していない機能について詳しく説明しています。本製品が持つ
便利で楽しい機能を最大限に使いこなしてください。
CD-ROM 内のユー
ザーズガイドの見か
た ⇒ 1 ページ
5. ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF 形式)
本製品をパソコンとつないでプリンターやスキャナーとして使うときの操作方法や、
付属の各種アプリケーションについて詳しく説明しています。
6. ユーザーズガイド ネットワーク編(PDF 形式)
本製品を手動でネットワークに接続するときの設定方法や、ネットワークに関して困っ
たときの対処方法を説明しています。
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画面で見るマニュアル(HTML 形式)
上記のうち、3 ~ 6 のマニュアルを一体化して、パソコンの画面上で見られるようにし
たマニュアルです。参照先が書かれたところをクリックするとその掲載箇所に直接飛ぶ
ため、冊子のページをめくったり別のガイドで探したりすることなく、知りたい情報を
すぐに確認することができます。
http://solutions.brother.co.jp/
モバイルプリント&スキャンガイド(PDF 形式)
Android™ や iOS を搭載した携帯端末からデータを印刷する方法や、本製品でスキャン
したデータを携帯端末に転送する方法を説明しています。
クラウド接続ガイド(PDF 形式)
パソコンを介さずに、本製品でスキャンしたデータを直接ウェブサービスにアップロード
する方法や、ウェブサービス上のデータを本製品で直接印刷する方法を説明しています。
Google クラウドプリントガイド(PDF 形式)
本製品に Google アカウント情報を登録し、Google クラウドプリントサービスを利用し
てデータを印刷する方法を説明しています。
AirPrint ガイド(PDF 形式)
パソコンを介さずに、iOS を搭載した携帯端末からデータを直接印刷する方法を説明し
ています。
Wi-Fi Direct™ ガイド(PDF 形式)
Wi-Fi Direct™ 対応の携帯端末と本製品を無線 LAN アクセスポイントなしで接続する方
法を説明しています。
最新版のマニュアルは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。
http://solutions.brother.co.jp/
CD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは

1
CD-ROM 内のユーザーズガイドを見るときは
付属の CD-ROM には、下記のユーザーズガイドが PDF 形式で収録されています。
- ユーザーズガイド 応用編
- ユーザーズガイド パソコン活用編
- ユーザーズガイド ネットワーク編
Windows
®
の場合
付属の CD-ROM からプリンタードライバーをパソ
コンにインストールすると、PDF 形式のユーザーズ
ガイドも自動的にダウンロードされます。
スタートメニューから[すべてのプログラム]-
[Brother]-[MFC-XXXXXX
*1
]-[ユーザーズガ
イド]の順にクリックして、見たいユーザーズガイ
ドを選んでください。
*1
「XXXXXX」はモデル名です。
プリンタードライバーをインストールしない場合
は、次の手順で CD-ROM から直接、PDF 形式のユー
ザーズガイドを見ることができます。
a
付属の CD-ROM を、パソコンの
CD-ROM ドライブにセットする
b
[ユーザーズガイド]をクリックす
る
c
[画面で見るマニュアル PDF 形式]
をクリックする
d
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
トップメニューが表示されます。
トップメニューの画面が表示されない
ときは、[コンピューター(マイ コン
ピュータ)]から CD-ROM ドライブを
ダブルクリックし、[start.exe]をダブ
ルクリックしてください。
収録されているユーザーズガイドの目次
が表示されます。
ユーザーズガイドが表示されます。
4ページ

2
Macintosh の場合
a
付属の CD-ROM を、Macintosh
の CD-ROM ドライブにセットす
る
b
[ユーザーズガイド]をダブルク
リックする
c
[ユーザーズガイド]をクリックす
る
d
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
ユーザーズガイドが表示されます。
目次

3
目次
マニュアルの構成
CD-ROM 内のユーザーズガイドを見るときは .... 1
目次 ...................................................................... 3
本書の見かた ........................................................ 7
編集ならびに出版における通告 ........................... 7
ソフトウェアは最新の状態でお使いいただくこと
をお勧めします .................................................... 7
使ってみよう<基本編> ....................... 8
ファクスを送る .................................................... 8
コピーする ........................................................... 9
写真や動画をプリントする ................................ 10
プリンターとして使う ....................................... 12
はがき(年賀状)に印刷する ............................ 14
スキャンする ...................................................... 16
スキャンしたデータをパソコンに保存する .......... 16
付属のアプリケーションソフト ControlCenter を
使ってスキャンする .............................................. 17
こんなこともできます ....................................... 19
第 1 章 ご使用の前に ........................21
必ずお読みください
各部の名称とはたらき ....................................... 22
外観図 ................................................................... 22
操作パネル ............................................................ 24
待ち受け画面 ......................................................... 25
メニュー ................................................................ 26
画面の操作方法 ..................................................... 27
電源ボタンについて .............................................. 28
はじめに設定する .............................................. 29
回線種別を設定する .............................................. 29
日付と時刻を設定する .......................................... 30
受信モードを選ぶ .............................................. 31
受信モードを設定する .......................................... 33
着信音の回数を設定する ....................................... 34
音量を設定する .................................................. 35
スリープモードに入る時間を設定する .............. 36
ホーム画面を選ぶ .............................................. 37
お気に入りを登録する ....................................... 38
お気に入りに機能や設定条件を登録する ............. 38
登録したお気に入りを呼び出す ............................ 40
お気に入りを編集する .......................................... 40
記録紙のセット .................................................. 41
使用できる記録紙(MFC-J4510N)....................... 41
使用できる記録紙(MFC-J4910CDW)................. 42
専用紙・推奨紙 ..................................................... 43
記録紙の印刷範囲 ................................................. 44
トレイの種類 ......................................................... 44
記録紙トレイ(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)
にセットする ......................................................... 46
記録紙トレイ 2 にセットする
(MFC-J4910CDW のみ)....................................... 52
手差しトレイにセットする ................................... 59
記録紙の種類を設定する
(MFC-J4510N のみ)............................................. 61
記録紙のサイズを設定する
(MFC-J4510N のみ)............................................. 61
記録紙トレイの設定をする
(MFC-J4910CDW のみ)....................................... 62
原稿のセット ..................................................... 64
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿 ... 64
原稿の読み取り範囲 .............................................. 65
原稿をセットする .................................................. 65
第 2 章 ファクス ................................69
基本
ファクスを送る .................................................. 70
ファクス送信時の画面とボタンについて .............. 70
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る ... 71
原稿台ガラスからファクスを送る(1 枚のとき)... 72
原稿台ガラスからファクスを送る(2 枚以上のとき)... 73
電話帳を使ってファクスを送る ............................ 74
設定を変えてファクスするには ............................ 75
ファクスを受ける .............................................. 78
自動的に受ける ..................................................... 78
電話に出てから受ける .......................................... 78
電話に出ると自動的に受ける(親切受信)............ 80
ファクスの見かた .............................................. 81
受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/
印刷する ................................................................ 81
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)................................... 83
ファクスの便利な受けかた ................................ 85
ファクスをメモリーで受信する ............................ 85
メモリー受信したファクスを印刷する ................. 85
ファクスメッセージをメモリーから消去する ...... 86
通信管理
発信元を登録する .............................................. 87
送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を
登録する ................................................................ 87
通信状態を確かめる .......................................... 88
送信待ちファクスを確認・解除する ..................... 88
6ページ

4
第 3 章 電話帳 ...................................89
電話帳
電話帳を利用する .............................................. 90
電話帳に登録する ................................................. 90
電話帳リストを印刷する ....................................... 92
第 4 章 コピー ...................................93
基本
コピーに関するご注意 ....................................... 94
コピーする ......................................................... 95
コピーモード時の画面とボタンについて ............. 95
コピーする ............................................................ 95
プリセットコピーメニューについて ..................... 96
設定を変えてコピーするには ............................... 97
第 5 章 デジカメプリント ..............101
デジカメプリント
写真をプリントする前に .................................. 102
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする .......................................................... 103
動画プリントについて ........................................ 105
写真をプリントする ......................................... 106
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内
の画像を見る・プリントする ............................. 106
設定を変えてプリントするには .......................... 108
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする ............................................ 111
PictBridge とは .................................................... 111
デジタルカメラで行う設定 ................................. 111
写真をプリントする ............................................ 112
その他の機能
スキャンしたデータをメディアに保存する ..... 113
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する ................. 113
第 6 章 こんなときは .....................117
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ............................................ 118
タッチパネルを清掃する ..................................... 118
本製品の外側を清掃する ..................................... 118
スキャナー(読み取り部)を清掃する ............... 120
給紙ローラーを清掃する ..................................... 121
排紙ローラーを清掃する ..................................... 123
本体内部を清掃する ............................................ 124
インクがなくなったときは .............................. 125
インクカートリッジを交換する .......................... 126
インク残量を確認する ........................................ 128
印刷品質が良くないときは .............................. 129
定期メンテナンスについて ................................. 129
プリントヘッドをクリーニングする ................... 129
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 130
印刷テストを行う ................................................ 131
困ったときは
紙が詰まったときは ........................................ 133
記録紙が詰まったときは ..................................... 133
紙片が本体内部に詰まったときは ...................... 139
A6 サイズより大きな原稿をセットしたときに、
ADF(自動原稿送り装置)に原稿が詰まったときは ... 140
はがき /A6 サイズの原稿をセットしたときに、
原稿が詰まったときは(MFC-J4910CDW のみ)... 141
画面にメッセージが表示されたときは ............ 142
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 148
故障かな ? と思ったときは
(修理を依頼される前に)................................. 149
動作がおかしいときは
(修理を依頼される前に)................................. 164
通信がうまくいかないときに回線環境を改善する ... 165
特別な回線に合わせて設定する .......................... 165
安心通信モードに設定する ................................. 165
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 166
初期状態に戻す ................................................ 167
機能設定を元に戻す ............................................ 167
ネットワーク設定を元に戻す .............................. 167
電話帳・履歴・メモリーを消去する ................... 168
すべての設定を元に戻す ..................................... 169
こんなときは ................................................... 170
インターネット上のサポートの案内を見るときは ... 170
最新のドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ............ 171
停電になったときは ............................................ 172
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 172
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 173
本製品を輸送するときは ..................................... 173
本製品を廃棄するときは ..................................... 174
付 録 ................................................ 175
文字の入力方法 ................................................ 176
入力画面例 .......................................................... 176
機能一覧 .......................................................... 178
仕様 .................................................................. 198
使用環境 .......................................................... 205
索引 .................................................................. 207
リモコンアクセスカード ................................. 213
関連製品のご案内 ............................................ 215
innobella .............................................................. 215
消耗品 .................................................................. 215
消耗品などのご注文について .......................... 217
インクカートリッジの回収・リサイクルの
ご案内 .............................................................. 217
アフターサービスのご案内
7ページ

5
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8ページ

6
Memo
本書の見かた

7
本書の見かた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
本書で対象となる製品
本書は MFC-J4510N、MFC-J4910CDW を対象としています。お使いの製品の型番は操作パネル上に記載さ
れていますので、ご確認ください。
本書で使用されているイラスト
本書では本製品や操作パネルの説明に、MFC-J4510N のイラストを代表で使用しています。
モデル特有の記載については、該当モデルのイラストを使用しています。
編集ならびに出版における通告
本マニュアルならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本マニュアルに掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有しま
す。また提示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含まれ
る誤植その他の誤りを含め、一切の責任を負いません。
ソフトウェアは最新の状態でお使いいただくことをお勧めします
弊社ではソフトウェアの改善を継続的に行なっております。
最新のドライバーに入れ替えると、パソコンの新しい OS に対応したり、印刷やスキャンなどの際の
トラブルを解決できることがあります。また、本体のトラブルは、ファームウェア(本体ソフトウェ
ア)を新しくすることで解決できることがあります。
最新のドライバーやファームウェアは、弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)か
らダウンロードしてください。ダウンロードやインストールの手順についても、サポートサイトに掲
載されています。http://solutions.brother.co.jp/
ダウンロードを始める前に、まず、⇒ 171 ページ「最新のドライバーやファームウェアをサポートサ
イトからダウンロードして使うときは」をご覧ください。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性があ
る内容を示します。
注意
誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性のある内容を示
します。
重 要
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、物的損害の可能
性がある内容を示しています。
お願い
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載していま
す。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
参照先を記載しています。
本書に掲載されている画面は、実際の画面と異なることがあります。
使ってみよう<基本編>

使ってみよう<基本編>
8
使ってみよう<基本編>
ファクスを送る
ファクスをモノクロで送ります。
a
原稿をセットする
b
待ち受け画面の【ファクス】を押す
みるだけ受信を【する(画面で確認)】に設定している場合は、手順 0 b のあとで、【ファクス送
信】を押してください。
c
操作パネル上のダイヤルボタンで相手のファクス番号を入力する
d
【スタート】を押す
ファクスが送られます。
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74 ページ 応用編(CD-ROM) 応用編(CD-ROM)
コピーする

使ってみよう<基本編>
9
コピーする
A4 サイズの原稿を原寸でコピーします。
a
原稿をセットする
b
待ち受け画面の【コピー】を押す
c
プリセットコピーメニューの【標準】が選ばれていることを確認する
d
操作パネル上のダイヤルボタンで部数を入力する
e
【モノクロ スタート】または【カラー スタート】を押す
コピーが開始されます。
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31
3
4
2
1
2
97 ページ 応用編(CD-ROM) 応用編(CD-ROM)
写真や動画をプリントする

使ってみよう<基本編>
10
写真や動画をプリントする
メモリーカードや USB フラッシュメモリーなど、メディアに保存された写真や動画の画像をプリント
します。動画は、本製品で自動的に 9 分割された画像を 1 枚の記録紙にプリントします。
a
本体から記録紙トレイ(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)を引き出す
b
記録紙を記録紙トレイ(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットする
※L 判の記録紙をセットする場合を説明します。
c
トレイカバーを閉じて、記録紙トレイ(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)
を本体にゆっくりと確実に戻す
d
メディアスロットカバーを開く
e
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを 1 つだけ、適合するスロット
に差し込む
f
【デジカメプリント】を押す
g
【かんたん印刷】が選ばれていることを確認して【OK】を押す
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11
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2
3
1
13ページ

使ってみよう<基本編>
11
h
左右にフリックするか、 / を押して、プリントしたい写真を選ぶ
i
【+】または【-】を押してプリント枚数を設定し、【OK】を押す
※複数の写真をプリントするときは、手順 0 h0 i を繰り返します。
j
【OK】を押す
k
【スタート】を押してプリントする
選択した写真がカラーでプリントされます。
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111 ページ 105 ページ応用編(CD-ROM)
プリンターとして使う

使ってみよう<基本編>
12
プリンターとして使う
本製品とパソコンを接続して、パソコンから印刷できます。
Windows
®
の場合
a
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選ぶ
b
[印刷]ダイアログボックスの[プリンター]で、接続している本製品を選び、
[プリンターのプロパティ]をクリックする
c
必要に応じて記録紙サイズやカラー、その他の項目を設定し、[OK]をクリッ
クする
サイズは[基本設定]、カラーは[拡張機能]タブから設定します。
d
[印刷]をクリックして印刷を実行する
お願い
■ パソコンとの接続や、ドライバーのインストール方法は、別冊の「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
15ページ

使ってみよう<基本編>
13
Macintosh の場合
a
アプリケーションの[ファイル]メニューから[ページ設定]を選ぶ
b
[対象プリンタ]で、接続している本製品を選び、[OK]をクリックする
c
アプリケーションの[ファイル]メニューから[プリント]を選ぶ
d
[詳細を表示]をクリックする
e
必要に応じて記録紙サイズやカラー、その他の項目を設定し、[プリント]をク
リックする
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パソコン活用編(CD-ROM)
ネットワーク編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
パソコン活用編(CD-ROM)
はがき(年賀状)に印刷する

使ってみよう<基本編>
14
はがき(年賀状)に印刷する
操作方法は、お使いの OS やアプリケーションソフトによって異なります。
a
本体から記録紙トレイ(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)を引き出す
b
はがきを記録紙トレイ(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットする
※はがきの通信面に印刷する場合を説明します。
c
トレイカバーを閉じて、記録紙トレイ(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)
を本体にゆっくりと確実に戻す
d
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選ぶ
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22
11
17ページ

使ってみよう<基本編>
15
e
[印刷]ダイアログボックスの[プリンター]で、接続している本製品を選び、
[プリンターのプロパティ]をクリックする
f
[基本設定]項目の中から[用紙種類]と[用紙サイズ]を設定し、[OK]をク
リックする
例:インクジェット紙のはがきの通信面に印刷する場合
[用紙種類]を[インクジェット紙]に設定します。
[用紙サイズ]を[ハガキ]に設定します。
g
[印刷]をクリックする
印刷が開始されます。
お願い
■ 印刷後、種類やサイズの違う記録紙に入れ替えて印刷するときは、[用紙種類]および[用紙サイズ]
を設定し直してください。
スキャンする

使ってみよう<基本編>
16
スキャンする
本製品でスキャンしたデータを接続されているパソコンに送ります。
スキャンしたデータをパソコンに保存する
a
原稿をセットする
b
待ち受け画面の【スキャン】を押す
c
【ファイル】が選ばれていることを確認して【OK】を押す
パソコンに USB のみで接続している場合は、手順 0 e に進んでください。
d
スキャンした画像を保存するパソコンを選ぶ
画面に表示されている中から希望のパソコンを選びます。
(USB でも接続している場合は、【< USB >】とパソコン名が両方表示されています。)
e
【スタート】を押す
お願い
■ パソコンとの接続や、ドライバーおよびアプリケーションのインストール方法は、別冊の「かんたん設
置ガイド」をご覧ください。
スキャンが開始されます。
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付属のアプリケーションソフトControlCenterを使ってスキャンする

使ってみよう<基本編>
17
付属のアプリケーションソフトControlCenterを使ってスキャンする
Windows
®
の場合
プリンタードライバーと一緒にインストールされている ControlCenter4 を使ったスキャンの方法です。
ControlCenter4 には、[Home モード]と[Advanced モード]の 2 種類のモードが用意されています。こ
こでは、[Home モード]を選択した手順で説明しています。
a
パソコンの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-
[Brother]ー[MFC-XXXXXX
*1
]ー[ControlCenter4]を選ぶ
初回起動時のみ[Home モード]を選択してください。
*1
「XXXXXX」はモデル名です。
b
[スキャン]タブをクリックする
c
[原稿タイプ]および[原稿サイズ]を選ぶ
d
原稿をセットする
e
[スキャン]、[保存]の順にクリックする
f
[ファイル形式]、[ファイル名]および[保存先フォルダー]を設定する
g
[OK]をクリックする
設定されているフォルダーにデータが保存されます。ControlCenter4 について詳しくは、⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用編(CD-ROM)をご覧ください。
20ページ

使ってみよう<基本編>
18
Macintosh の場合
プリンタードライバーと一緒にインストールされている ControlCenter2 を使ったスキャンの方法です。
a
[Macintosh HD]-[アプリケーション]-[Brother]から
[ControlCenter]アイコンをダブルクリックする
b
メニューバーの をクリックして、[開く]を選ぶ
c
原稿をセットする
d
[ファイル]を選ぶ
e
[スキャン開始]をクリックする
メニューバーに が表示されます。
設定ダイアログが表示されます。内容を確認し、必要があれば設定を変更します。
設定されているフォルダーにデータが保存されます。ファイル形式や保存フォルダー、解像度な
ど、好みや用途に合わせて設定が変えられます。ControlCenter2 について詳しくは、⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編(CD-ROM)をご覧ください。
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ネットワーク編(CD-ROM)パソコン活用編(CD-ROM) 115 ページ
こんなこともできます

使ってみよう<基本編>
19
こんなこともできます
- 簡単に A3 コピーをする
[便利な A3 コピー]
記録紙サイズの設定など細か
い設定をすることなく、A3 記
録紙を使った多彩なコピーが
簡単にできます。
- A3 2in1
- A4 ⇒ A3 拡大
- A4 + ノート(横)
- A4 + ノート(縦)
- A4 + 方眼
- A4 + メモ
- A4 センター
- パソコンからファクスを送る
[PC-FAX 送信]
パソコンで作成した書類を、
本製品の電話回線を利用して
直接ファクスできます。印刷
する必要がありません。
- スキャナー、メモリーカードア
クセス などを簡単に起動する
[ControlCenter]
スキャナーやメモリーカードアク
セス 機能などを簡単に起動でき
るソフトウェア「ControlCenter」
を使用できます。
- 本製品をパソコンの外付けドライ
ブとして利用する
[リムーバブルディスクドライブ]
本製品にセットしたメモリー
カードや USB フラッシュメモ
リーが、本製品と USB 接続し
たパソコン上で[リムーバブ
ル ディスク]として使用でき
ます。
- 本製品の設定をパソコンから
変更する
[リモートセットアップ]
パソコンで電話帳を編集した
り、本製品の設定を変更でき
ます。
- 写真をプリント / 加工する
[FaceFilter Studio]
写真を簡単にふちなし印刷し
たり、顔がはっきり見えるよ
うに全体の明るさを調整した
りできます。赤目の修正や表
情を変化させたりすることも
できます。
(Windows
®
のみ)
- モバイルプリント機能
Android™ や iOS を搭載した携帯端末からデータを印刷したり、本製品でスキャンしたデータを携帯
端末に転送することができます。
応用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
104 ページ パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
モバイルプリント & スキャンガイド
22ページ

20
Memo
第1章 ご使用の前に

21
第 1 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ご使用の前に
必ずお読みください
各部の名称とはたらき ................................................ 22
外観図 ................................................................... 22
外面図 ......................................................................... 22
内面図 ......................................................................... 23
操作パネル ............................................................ 24
待ち受け画面 ......................................................... 25
メニュー ................................................................ 26
画面の操作方法 ..................................................... 27
操作例 ......................................................................... 27
電源ボタンについて .............................................. 28
電源をオフにする ....................................................... 28
電源をオンにする ....................................................... 28
はじめに設定する ....................................................... 29
回線種別を設定する .............................................. 29
日付と時刻を設定する .......................................... 30
受信モードを選ぶ ....................................................... 31
受信モードを設定する .......................................... 33
着信音の回数を設定する ....................................... 34
呼出ベル回数を設定する(ファクスのとき着信音を
鳴らさずに受信する)................................................. 34
再呼出ベル回数を設定する ........................................ 34
音量を設定する ........................................................... 35
スリープモードに入る時間を設定する ....................... 36
ホーム画面を選ぶ ....................................................... 37
お気に入りを登録する ................................................ 38
お気に入りに機能や設定条件を登録する ............. 38
登録したお気に入りを呼び出す ............................ 40
お気に入りを編集する .......................................... 40
お気に入りの登録名を変更する ................................. 40
お気に入りの設定条件を変更する .............................. 40
登録したお気に入りを削除する ................................. 40
記録紙のセット ........................................................... 41
使用できる記録紙(MFC-J4510N)....................... 41
使用できる記録紙(MFC-J4910CDW)................. 42
専用紙・推奨紙 ..................................................... 43
記録紙の印刷範囲 ................................................. 44
トレイの種類 ......................................................... 44
記録紙トレイ
(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)........................44
記録紙トレイ 2(MFC-J4910CDW のみ)...................44
手差しトレイ ...............................................................45
最大排紙枚数について ................................................45
記録紙トレイ(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)
にセットする ......................................................... 46
記録紙トレイ 2 にセットする
(MFC-J4910CDW のみ)....................................... 52
手差しトレイにセットする ................................... 59
記録紙の種類を設定する
(MFC-J4510N のみ)............................................. 61
記録紙のサイズを設定する
(MFC-J4510N のみ)............................................. 61
記録紙トレイの設定をする
(MFC-J4910CDW のみ)....................................... 62
記録紙トレイ 1 の記録紙の種類とサイズを設定する ...62
記録紙トレイ 2 の記録紙サイズを設定する ................62
コピーのときに使うトレイを選択する .......................63
ファクスのときに使うトレイを選択する ...................63
原稿のセット ............................................................... 64
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿 ... 64
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする場合の
注意事項 ......................................................................64
原稿の読み取り範囲 .............................................. 65
原稿をセットする .................................................. 65
原稿台ガラスに原稿をセットする ..............................65
ADF(自動原稿送り装置)に A6 サイズより大きな
原稿をセットする .......................................................66
ADF(自動原稿送り装置)にはがき、A6 サイズの
原稿をセットする(MFC-J4910CDW のみ) ..............67
各部の名称とはたらき

《必ずお読みください》
22
ご使用の前に
必ずお読みください各部の名称とはたらき
外観図
外面図
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IJĴ
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1
ADF(自動原稿
送り装置)
ADF カバー
2 ADF ガイド
3 ADF 原稿トレイ
4 原稿台カバー
5 インクカバー(インク挿入口)
6 操作パネル
7 記録紙トレイ(MFC-J4510N)/
記録紙トレイ 1(MFC-J4910CDW)
8 記録紙トレイ 2(MFC-J4910CDW のみ)
9 メディアスロットカバー
10 カード排紙トレイ(MFC-J4910CDW のみ)
11 カード排紙ストッパー
(MFC-J4910CDW のみ)
12 AC 電源コード
13 紙づまり解除カバー
14 手差しトレイ
25ページ

《必ずお読みください》
23
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
内面図
ŎŇńĮŋĵĺIJıńŅŘ
IJ
ij
Ĵ
Ķ
ĵ
ķ
IJĵ
ĸ
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IJı
IJIJ
IJij
IJĴ
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IJĶ
IJķ
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1 原稿台カバー
2 原稿台ガラス
3 記録紙ストッパー
4 原稿ガイド
5 スキャナー(ADF 読み取り部)
6 スキャナー(ADF 裏面読み取り部)
(MFC-J4910CDW のみ)
7 本体カバー
8 カードスロット
9 PictBridge ケーブル差し込み口 /USB フラッ
シュメモリー差し込み口
10 本体カバーサポート
11 外付け電話端子
お手持ちの電話をモジュラーケーブルでつ
ないでお使いください。ただしファクス付き
電話は使用できません。
12 回線接続端子
13 USB ケーブル差し込み口
14 LAN ケーブル差し込み口
15 記録紙トレイ(MFC-J4510N)/
記録紙トレイ 1(MFC-J4910CDW)
16 記録紙トレイカバー
17 記録紙トレイ 2(MFC-J4910CDW のみ)
操作パネル
《必ずお読みください》
24
操作パネル
1 タッチパネル 各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
画面に直接タッチして各設定を行います。
⇒ 27 ページ「画面の操作方法」
2 戻るボタン 1つ前の画面に戻すときに押します。
3 ホームボタン 設定を中止するときや待ち受け画面に戻るときに押します。
4 ダイヤルボタン ダイヤルするときや各種設定の数値入力時に使用します。
5 電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。
6 停止ボタン 処理中の動作を中止するときに押します。
7 Wi-Fi ランプ 本製品上で接続方法を無線 LAN に切り替えると点灯します。
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待ち受け画面
《必ずお読みください》
25
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
待ち受け画面
本製品には「基本」、「便利な機能」、「お気に入り 1 ~ 3」の 3 タイプ 5 画面の待ち受け画面が用意されてい
ます。画面上の / を押すか、画面を左右にフリックすると 3 タイプ 5 画面の待ち受け画面のあいだを
自由に移動できます。「お気に入り 1 ~ 3」には、よく使う機能やこだわりの設定内容を、1 画面 6 個まで
登録することができます。
⇒ 37 ページ「ホーム画面を選ぶ」
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ུȻܖȺ Ⱥ༒၌̈́ܥෝȻ Ⱥ̤ܨͅවͤȻ
1 モードボタン ファクス / コピー / スキャンの各モードに切り替えます。
2 待ち受けの種類 現在の待ち受けが、基本 / 便利な機能 / お気に入り 1/ お気に入り 2/ お
気 に入り 3 のい ずれの 画面で ある かを示 します。画 面下の 表示
(・・・・・)でもいくつ目の画面かが分かるようになっています。
3 日時表示 現在の日時および曜日が表示されます。
4 Wi-Fi 設定ボタン /
無線 LAN 電波状態
Wi-Fi 設定を行うときに押します。(Wi-Fi 接続されていることを示す
表示ではありません。)
無線 LAN 設定後は、電波状態を 4 段階( )で表示します。
5 インク残量表示 / インクメ
ニューボタン
マゼンタ、シアン、イエロー、ブラックの各インクについてそれぞれ
残量の目安が表示されます。押すとインクメニューが表示されます。
6 メニューボタン メニューを表示させるときに押します。
⇒ 26 ページ「メニュー」
7 便利な機能
メニュー
デジカメプリントモードに切り替えます。メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットしてください。
クラウドサービスに接続します。
便利な A3 コピーモードに切り替えます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「A3 記録紙を使ったいろいろなコ
ピー」
8 新 着 フ ァ ク ス 件 数 / メ ッ
セージ表示
待ち受け画面のタイプに関わらず、ファクスを受信したり、エラーが
発生するとこの位置にアイコンとともにメッセージが表示されます。
みるだけ受信やメモリ保持など、ファクスをメモリーに保存する設定
にしている場合に、ファクスを受信すると新着ファクスの件数が表示
されます。
エラーが発生した場合は、メッセージを表示してお知らせします。
メッセージ右側の【詳細】を押すと現在の状態や、保守手順を表示し
ます。⇒ 142 ページ「画面にメッセージが表示されたときは」の手順
に従って操作、保守を行ってください。 を押すと待ち受け画面に
戻ります
9 お気に入りボタン よく使う機能やこだわりの設定内容を登録してワンタッチで呼び出
せるようにします。
⇒ 38 ページ「お気に入りを登録する」
⇒ 40 ページ「登録したお気に入りを呼び出す」
メニュー
《必ずお読みください》
26
メニュー
待ち受け画面の を押すと表示されるメニューです。
IJ Ĵ Ķij ĵ
ķ ĸ IJı
IJ Ĵ Ķij ĵ
IJıĹ ĺ
ŎŇńĮŋĵĶIJıŏ ŎŇńĮŋĵĺIJıńŅŘ
1 インク残量表示 / インクメ
ニューボタン
マゼンタ、シアン、イエロー、ブラックの各インクについてそれぞれ
残量の目安が表示されます。押すと下記のインクメニューが表示され
ます。
テストプリント / ヘッドクリーニング / インク残量
2 受信モード 現在の受信モードを表示します。
3 Wi-Fi 接続・電波状態表示 /
Wi-Fi 設定ボタン
無線 LAN 設定のオン / オフが表示されます。押すと、Wi-Fi 設定の画
面に飛びます。無線 LAN 設定後は、電波状態を 4 段階( )
で表示します。
4 日時表示 / 時計セットボタ
ン
現在の日時が表示されており、押すと時計セットの画面に飛びます。
⇒ 30 ページ「日付と時刻を設定する」
5 みるだけ受信オン・オフ表
示 / みるだけ受信設定ボタ
ン
現在のファクスの見かたが表示されており、押すとみるだけ受信のオ
ン・オフ設定ができます。
- オン(チェックマーク):受信したファクスは印刷されず、画面上
で確認します。
- オフ(×マーク) :受信したファクスは印刷されます。
6 MFC-
J4510N
のみ
記録紙タイプ表
示 / 設定ボタン
現在設定されている記録紙の種類が表示されており、押すと記録紙タ
イプ設定の画面に飛びます。
7 記録紙サイズ表
示 / 設定ボタン
現在設定されている記録紙のサイズが表示されており、押すと記録紙
サイズ設定の画面に飛びます。
8 MFC-
J4910C
DW のみ
トレイ 1_ □□
(記録紙サイズ表
示 / 設定ボタン)
記録紙トレイ 1 に設定されている記録紙のサイズが表示されており、
押すと記録紙トレイ設定の画面に飛びます。
※□□は、現在の設定値が表示されます。
9 トレイ 2_ □□
(記録紙サイズ表
示 / 設定ボタン)
記録紙トレイ 2 に設定されている記録紙のサイズが表示されており、
押すと記録紙トレイ設定の画面に飛びます。
※□□は、現在の設定値が表示されます。
10 全てのメニューボタン 本製品を使用する上で必要な、さまざまな設定メニューの入り口で
す。以下 7 つに分類された項目のボタンから各種の設定を行います。
基本設定 / お気に入り設定 / ファクス / ネットワーク / レポート印刷 /
製品情報 / 初期設定
⇒ 178 ページ「機能一覧」
本製品は、ARPHIC TECHNOLOGY CO.,LTD. 製のフォントを採用しております。
本製品には株式会社エイチアイの MascotCapsule
®
UI Framework と MascotCapsule Tangiblet が使用さ
れています。
MascotCapsule は、株式会社エイチアイの日本における登録商標です。
画面の操作方法
《必ずお読みください》
27
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
画面の操作方法
画面に表示された項目やアイコンを押して操作しま
す。画面上に / / / が表示されているとき
は、 / / / を押すとその方向に画面がスク
ロールします。またこのとき、指を画面上ですべらせ
るように動かしてスクロールさせることもできます。
この画面上で指をすべらせる動作のことを「フリッ
ク」といいます。
操作例
【基本設定】の【画面の明るさ】の設定方法を例に説
明します。
a
を押す
b
【全てのメニュー】(1)を押す
c
【基本設定】を押す
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重 要
■ タッチパネルは先のとがったもので押さない
でください。タッチパネルが損傷する恐れがあ
ります。
お願い
■ 電源プラグをコンセントに差し込んだ直後や
電源ボタンを押したあとすぐには、操作パネル
に触れないでください。エラーを引き起こすお
それがあります。本製品の操作は待ち受け画面
が表示されてから行ってください。
■ フリック操作を行うときは、指が画面に触れた
状態で、ゆっくりスライドさせてください。
操作パネル上の を押すと、1 つ前の画面に
戻すことができます。
メニュー画面が表示されます。
次の階層が表示されます。
IJ
電源ボタンについて
《必ずお読みください》
28
d
【画面の設定】を押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
e
【画面の明るさ】を押す
f
希望の明るさを選ぶ
g
を押して設定を終了する
電源ボタンについて
電源ボタンを押すと、本製品の電源をオン / オフで
きます。
なお、本製品は、電源をオフにした場合でも、印刷
品質を保つため、定期的にヘッドクリーニングを行
う必要があります。ヘッドクリーニングを定期的に
行なうためには、電源プラグを抜かないで電源ボタ
ンを使用してください。
電源をオフにする
a
を 2 秒以上押す
電源をオンにする
a
を押す
次の階層が表示されます。
ボタンを押すと、その明るさにすぐに画面
が変わります。
電源ボタンで電源を切ることにより、本製品を
使用しないときの消費電力を抑えることができ
ます。
電源がオフの場合は、次の機能が使用できなく
なります。(電話機コードが接続されているだ
けではファクスは送受信できません。)
- ファクス
- パソコンからの印刷
- デジカメプリント
- コピー
- スキャン
- レポート印刷
- Web 接続
ヘッドクリーニングの頻度は、ご利用の環境に
よって異なります。
ヘッドクリーニング時は、全色のヘッドをク
リーニングするため、カラーインクも消費しま
す。
本体の電源がオフの場合でも、電話機コードが
接続されていれば、別途つないだ電話機での通
話は可能です。
画面に【電源をオフにします オフ後は
ファクスが使用できなくなります】と表示
され、電源がオフになります。
はじめに設定する
《必ずお読みください》
29
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
はじめに設定する
別冊の「かんたん設置ガイド」に沿って回線種別の設定が既に完了している場合は、次のページにお
進みください。引っ越しなどで電話回線の環境に変更があったときは設定し直してください。
回線種別を設定する
[回線種別設定]
設置時に回線種別が自動設定できなかった場合や、
引っ越しなどで電話回線の環境が変わったときなど
に手動で回線種別を設定します。
a
【ファクス】、【オンフック】を順に
押し、「ツー」という音が聞こえる
ことを確認する
聞こえないときは、電話機コードを正しく
接続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
正しく接続し直しても聞こえないときは、
別の電話からご利用の電話会社にお問い
合わせください。
b
【オンフック】を押して回線を切り、
を押す
c
回線種別を確認する
d
を押す
e
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【回線種別設定】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
f
回線種別を選ぶ
g
を押して設定を終了する
回線種別の手動設定終了後、「177」(天気予
報)などにつながることをご確認ください。
(通話料金がかかります)
お願い
■ みるだけ受信をするように設定している場合
は、【ファクス】、【ファクス送信】、【オンフッ
ク】の順に押して確認してください。
回線種別がわからないときは、【ダイヤ
ル 20PPS】、【プッシュ回線】、【ダイ
ヤル 10PPS】の順に設定してみてく
ださい。
ひかり電話サービス、直収電話サービ
スをご利用の場合は、【プッシュ回線】
に設定してください。
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日付と時刻を設定する
《必ずお読みください》
30
日付と時刻を設定する
[時計セット]
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は
ファクスを送信したときに相手側の記録紙に印刷さ
れ、時刻は待ち受け画面にも表示されます。
a
を押す
b
画面右上の日付部分(1)を押す
c
【日付】を押す
d
画面に表示されているテンキーで西
暦の下 2 桁を押し、【OK】を押す
2013 年の場合は、【1】【3】と押します。
e
画面に表示されているテンキーで月
を 2 桁で押し、【OK】を押す
1 月の場合は、【0】【1】と押します。
f
画面に表示されているテンキーで日
付を 2 桁で押し、【OK】を押す
21 日の場合は、【2】【1】と押します。
g
【時刻】を押す
h
画面に表示されているテンキーで時
刻を 24 時間制で押し、【OK】を
押す
午後 0 時 45 分の場合は、
【1】【2】【4】【5】と押します。
i
を押して設定を終了する
、【全てのメニュー】、【初期設定】、
【時計セット】を順に押しても、時計
セットメニューに入れます。
年の入力画面が表示されます。
日付や時刻を間違って入力したときは、
を押すと、入力し直すことができ
ます。
月の入力画面が表示されます。
日付の入力画面が表示されます。
IJ
待ち受け画面に戻り、設定した時刻が表示
されます。
時刻は時間が経過すると誤差が生じます。定期
的に設定し直すことをお勧めします。
時刻設定がしてあっても、発信元登録をしない
と、ファクス送信時、相手側の記録紙に日時は
印刷されません。
受信モードを選ぶ
《必ずお読みください》
31
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
受信モードを選ぶ
お使いの環境にあわせて受信モードを選びます。お買い上げ時は「ファクス専用モード」に設定されています。
- ファクス専用【FAX= ファクス専用】
※呼出ベル回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 34 ページ「呼出ベル回数を設定する(ファクスのとき着信音を鳴らさずに受信する)」
※ファクス専用モードで電話を受けるには、呼出音が 4 回鳴るまでに電話に出る必要があり
ます。お使いの電話機を本製品に接続する場合は、このモードに設定しないでください。
- 自動で切り換える【F/T= 自動切換え】
※ファクス付き電話は接続できません。
※呼出ベル回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 34 ページ「呼出ベル回数を設定する(ファクスのとき着信音を鳴らさずに受信する)」
※ 回線がつながると、本製品と接続している電話機に出なかった場合でも相手に通話料金がかかります。
※回線がつながった後に鳴る再呼出音の回数も設定できます。
⇒ 34 ページ「再呼出ベル回数を設定する」
※黒電話(旧型のダイヤル回転式の黒い電話機)を接続して使用すると、黒電話の再呼出音が鳴
らない、再呼出音量が小さいなどの問題が発生する場合があります。
※ファクスが自動受信されない場合は、受話器をとってから【ファクス送受信】、【受信】の順に
押して手動でファクスを受信してください。
- 手動で切り換える【TEL= 電話】
※「親切受信」の設定を【する】にしている場合は、7 秒待つと自動的にファクスを受信します。
⇒ 80 ページ「電話に出ると自動的に受ける(親切受信)」
電
話
機
を
接
続
し
な
い
お
買
い
上
げ
時
إ̦ĵٝྺͥ έ·Αͬু൲
έ·Α̧͈͂
電
話
機
を
接
続
す
る
დܕ̤ͬ͂̽̀დ̱̩̺̯̞ȃུ
ୋ͂ഩდܥ̦ྺͥ
έ·Αͬু൲
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ȺȻ͈
ਜ਼ͅ؋̱̀
34ページ
《必ずお読みください》
32
- 外出するとき【留守 = 外付け留守電】
※ファクス付き電話は接続できません。
※本製品と接続している留守番電話機の設定は、以下のようにしてください。
本製品と接続している留守番電話機の設定は「留守」にしてください。
より確実に受信するために、呼出ベル回数が設定できる機種では、応答するまでの呼出ベル
回数を短め(1 ~ 2 回)に設定してください。
応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20 秒以内)に
録音してください。
応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に取り付けられていることを確認して
ください。
メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動受信しません。
留守番電話機の機能が一部使えなくなる場合があります。(転送機能など)
電
話
機
を
接
続
す
る
ഩდܥ́୭̱̞̀ͥٝତ
إ̦ྺͥ έ·Α̧͈͂
ഩდ̧͈͂
ഩდܥ̦ၣ؊൞̳ͥ
έ·Αͬু൲
着信音が鳴っている間に本製品と接続している電話に出た場合
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら、
相手がファクスです。
【ファクス送受信】、【受信】を押してファクスを受
信します。
※「親切受信」の設定を【する】にしている場合は、
7 秒待つと自動的にファクスを受信します。
⇒ 80 ページ「電話に出ると自動的に受ける(親
切受信)」
相手が電話のとき
そのまま通話できます。
Ⱥέ·ΑȻȂȺȻ͈
ਜ਼ͅ؋̱̀
受信モードを設定する
《必ずお読みください》
33
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
受信モードを設定する
[受信モード]
本製品の使用目的に応じて、受信モードを選びます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【受信モード】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
受信モードを選ぶ
⇒ 31 ページ「受信モードを選ぶ」
【FAX= ファクス専用】
ファクス専用モードです。
【F/T= 自動切換え】
自動切換モードです。
【留守 = 外付け留守電】
外付け留守電モードです。
【TEL= 電話】
電話モードです。
d
を押して設定を終了する
【FAX= ファクス専用】以外を選んだ場
合は、必ずお使いの電話機を接続して
ください。
着信音の回数を設定する
《必ずお読みください》
34
着信音の回数を設定する
[呼出ベル回数 / 再呼出ベル回数]
呼出ベル回数を設定する(ファクスの
とき着信音を鳴らさずに受信する)
「ファクス専用モード」と「自動切換えモード」の場
合、本製品が自動受信するまでに鳴る着信音の回数
を設定します。
本製品に接続されている電話機も、ここで設定した
回数だけ着信音が鳴ります。
お買い上げ時は【4】に設定されています。
【0】に設定すると、着信音を鳴らさずに自動受信し
ます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【呼出ベル回数】を順
に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
呼出ベル回数を選ぶ
【0 ~ 10】から選びます。
【0】にすると、着信音を鳴らさずに自動受
信できます。
d
を押して設定を終了する
再呼出ベル回数を設定する
「自動切換えモード」の場合、電話のときは着信音の
後に「トゥルートゥルー」という呼出音が鳴ります。
この呼出音の鳴る回数を設定します。
お買い上げ時は【8】に設定されています。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【再呼出ベル回数】を
順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
再呼出ベル回数を選ぶ
【8 / 15 / 20】から選びます。
d
を押して設定を終了する
お使いの電話機を接続している場合、本製品の
呼出ベル回数を【0】に設定しても、お使いの
電話機の着信音が 1 ~ 2 回鳴ることがありま
す。
呼出ベル回数を 7 回以上に設定すると、特定
の相手からのファクスが受信できない場合があ
ります。呼出ベル回数を 6 回以下に設定する
ことをお勧めします。
本製品に複数台の電話機を接続すると、お使い
の電話機のベルが鳴らない場合があります。
設定した再呼出ベル回数の間に電話に出なかっ
た場合は、本製品が自動的に電話を切ります。
音量を設定する
《必ずお読みください》
35
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
音量を設定する
本製品の音量を調整します。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【音量】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
変更したい音を選ぶ
【着信音量】
着信時のベルの音量を調整します。
【ボタン確認音量】
操作パネル上のボタンを押したときに鳴
る確認音を調整します。
【スピーカー音量】
オンフック時の音量を調整します。
d
好みの音量を選ぶ
【切/小/中/大】から選びます。
e
必要に応じて手順 0 c、0d を繰り返
し、他の音も調整する
f
を押して設定を終了する
着信音量は着信中に表示される / でも
調整できます。
スピーカー音量は、【オンフック】で回線接続
中(⇒ 29 ページ)に、 を押して表示され
る / でも調整できます。
着信音量を【切】に設定していても、下記の音
は最小音量で鳴ります。
- 本製品が自動着信したあと、相手が電話だと
いうことを知らせる「トゥルッ、トゥルッ」
という再呼出音
ボタン確認音量を【切】に設定していても、エ
ラーのときはブザー音が鳴ります。
スリープモードに入る時間を設定する
《必ずお読みください》
36
スリープモードに入る時間を設定する
設定した時間内にファクスの送受信やパソコンからの印刷、コピーなどが行われなかったとき、本製
品は自動的に待機状態(スリープモード)に切り替わります。待機中でもファクスやパソコンからの
印刷には影響はなく、受け付けるとただちに印刷します。この待機状態(スリープモード)に切り替
わるまでの時間を設定します。お買い上げ時は【5 分】に設定されています。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【スリープモード】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
希望の時間を選ぶ
【1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分/
60 分】から選びます。
d
を押して設定を終了する
使用するときは、操作パネル上のボタンのいず
れかを押すかタッチパネルに軽く触れれば、す
ぐに再起動します。
ホーム画面を選ぶ
《必ずお読みください》
37
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ホーム画面を選ぶ
3 タイプ 5 画面の中から自分が最も使う画面を選んで設定し、これをホーム画面とします。設定後は、
を押したり無操作で時間が経過すると、ここで選んだホーム画面に戻ります。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【ボタン設定】、【ホームボタン設定】
を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
好みの待ち受け画面を選ぶ
【基本/便利な機能/お気に入り 1/ お気に入
り 2/ お気に入り 3】から選びます。
お気に入りへの登録は別途行います。
0
⇒ 38 ページ「お気に入りを登録する」
d
を押して設定を終了する
お気に入りを登録する
《必ずお読みください》
38
お気に入りを登録する
「お気に入り」としてお好みの設定条件を登録することができます。
お気に入りには「1」~「3」があります。登録するときは「1」にファクス、「2」にコピー、「3」に「スキ
ャン」というような機能別にしたり、「1」「2」「3」を使用者ごとに割り当てるなどして、あとでわかり
やすいようにご利用ください。
待ち受け【お気に入り】画面から選択できるメニューおよび設定条件は次の通りです。設定条件を変
更すると、さらに細かくお気に入りを登録できます。
*1
MFC-J4910CDW のみに搭載の機能です。
お気に入りに機能や設定条件を登
録する
a
左右にフリックするか、 / を押
して、待ち受け画面を【お気に入り
1(2)(3)】にする
b
未登録の を押す
c
登録したい機能を選ぶ
【コピー/ファクス/スキャン/クラウド】
から選びます。
d
【OK】を押す
e
コピーメニューを選ぶ
f
必要に応じて設定条件を変更する
本製品の機能にあっても、お気に入り登録
画面に表示されない項目や、灰色表示され
る項目は設定できません。
機能 第 1 選択項目(メニュー) 第 2 選択項目(設定条件)
コピー
標準、高画質、片面⇒両面、両面⇒
両面
*1
、A4 ⇒ A3 拡大、2in1(ID カー
ド)、2in1、ポスター、インク節約、
ブック
コピー画質、記録紙タイプ、記録紙サイズ、記録紙ト
レイ選択
*1
、拡大 / 縮小、コピー濃度、スタック / ソー
ト、レイアウトコピー、両面コピー、便利なコピー設定
ファクス
相手先の電話番号 ファクス画質、両面ファクス
*1
、原稿濃度、同報送
信、みてから送信、カラー設定、リアルタイム送信、
海外送信モード
スキャン
ファイル
OCR
イメージ
E メール添付
PC 名
メディア 両面スキャン
*1
、カラー設定、解像度、ファイル形
式、ADF スキャンサイズ
*1
、ファイル名、おまかせ
一括スキャン、ADF 傾き補正
*1
、白紙除去
*1
、地色除去
ネットワーク
FTP サーバー
プロファイル名
クラウド
ウェブサービスに、スキャンした画像をアップロードしたり、アップロードされている画像を印
刷することができる機能をお気に入りに登録することができます。クラウドをお気に入り登録す
るには、あらかじめ、ご利用になるサービスのアカウントを登録しておく必要があります。
詳しくは、「クラウド接続ガイド」をご覧ください。(「クラウド接続ガイド」は、サポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。)
コピーを選んだ場合
⇒手順 0 g へ
41ページ
《必ずお読みください》
39
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
d
【OK】を押す
同報送信をお気に入り登録する場合は、こ
のあと【設定変更】、【同報送信】を順に押
し、送信先をすべて選択後、手順 0 g に進
みます。
e
ダイヤルボタンまたは【電話帳】、
【履歴】で相手先のファクス番号を
入力する
設定条件を変更する場合は、【設定変更】を
押す
設定条件を変更しない場合は、⇒手順 0 g
へ
f
設定条件を変更し、【OK】を押す
本製品の機能にあっても、お気に入り登録
画面に表示されない項目や、灰色表示され
る項目は設定できません。
d
スキャンメニューを選ぶ
メニューが表示されていないときは上下に
フリックするか、 / を押して、画面を
スクロールさせます。
e
【OK】を押す
f
選んだスキャンメニューに応じた項
目を設定する
ファイル /OCR/ イメージ /E メール添付:
保存するパソコンを選び、【OK】を押しま
す。⇒手順 0 h へ
メディア:
ファイルの保存条件を変更したい場合は
【設定変更】を押して設定し直し、【OK】を
押します。灰色表示される項目は設定でき
ません。⇒手順 0 g へ
ネットワーク /FTP サーバー:
プロファイル名を選び、【OK】を押します。
プロファイル名は、パソコンのウェブブラ
ウザーからあらかじめ設定しておく必要
があります。詳しくは、ユーザーズガイド
パソコン活用編「スキャンキー操作(共通
編)」をご覧ください。⇒手順 0 h へ
クラウドをお気に入り登録するには、あらかじめ、
ご利用になるサービスのアカウントを登録しておく
必要があります。
詳しくは、「クラウド接続ガイド」をご覧ください。
(「クラウド接続ガイド」は、サポートサイト(ブラ
ザーソリューションセンター)からダウンロードで
きます。)
d
【OK】を押す
e
クラウド サービスを選ぶ
メニューが表示されていないときは左右に
フリックするか、 / を押して、画面を
スクロールさせます。
f
アカウントを設定して、【OK】を
押す
アカウントが PIN コードを必要とする場合
は、PIN コードも設定してください。また、
選んだサービスによっては、更にアップロー
ドやダウンロードを選択する必要がありま
す。画面の指示に従って設定してください。
g
設定できたら【お気に入り登録】、
【OK】を順に押す
h
画面に表示されたテンキーで名前を
入力して、【OK】を押す
を押してすでに付いている名前(お気
に入り 1 など)はいったん消してください。
⇒ 176 ページ「文字の入力方法」
i
【OK】を押して登録を終了する
ファクスを選んだ場合
⇒手順 0 g へ
スキャンを選んだ場合
クラウドを選んだ場合
を押すと、設定は中断されます。
⇒手順 0 i へ
【ファクス】を登録した場合は、登録した
相手先が電話帳(⇒ 90 ページ)にも反映
されるため【ヨミガナ】の編集画面が表示
されます。必要に応じて読みがなを編集
し、【OK】を押してください。
クラウドサービスをお気に入りに登録する場合
のみ、お気に入り名は自動で割り当てられま
す。この名前はお気に入りの編集で変更するこ
ともできます。
⇒ 40 ページ「お気に入りの登録名を変更する」
登録したお気に入りを呼び出す
《必ずお読みください》
40
登録したお気に入りを呼び出す
a
左右にフリックするか、 / を押
して、待ち受け画面を【お気に入り
1(2)(3)】にする
b
呼び出したいお気に入りを押す
お気に入りを編集する
お気に入りの登録名を変更する
a
待ち受け【お気に入り 1(2)(3)】
画面で、名前を編集したいお気に入
りを 2 秒以上押す
b
【お気に入り名の編集】を押す
c
を押して古い名前を消去する
長押しすると登録名は一度に消去されます。
d
画面に表示されたテンキーで名前を
再入力して、【OK】を押す
お気に入りの設定条件を変更する
a
変更したいお気に入りを呼び出す
⇒ 40 ページ「登録したお気に入りを呼び出す」
b
設定条件を変更する
機能により、変更画面が違います。
⇒ 38 ページ「お気に入りを登録する」
c
【お気に入り登録】、【OK】を順に
押す
d
【はい(上書き)】を押す
e
【OK】を押して設定を終了する
登録したお気に入りを削除する
a
待ち受け【お気に入り 1(2)(3)】
画面で、削除したいお気に入りを 2
秒以上押す
b
【消去】を選ぶ
c
【はい】を押す
画面に設定条件が表示されます。スタート
キーを押すと機能を実行できます。
、【全てのメニュー】、【お気に入り
設定】の順に押して表示されるお気に
入り一覧から編集対象のお気に入りを
選ぶこともできます。
このあと設定条件を保存せずにスタート
すると、変更を一時的に有効にして機能を
実行できます。
【いいえ(新規作成)】を押すと、条件を変
更した設定で新たにお気に入りを登録し
ます。名前をつけて保存してください。
、【全てのメニュー】、【お気に入り
設定】の順に押して表示されるお気に
入り一覧から削除対象のお気に入りを
選ぶこともできます。
記録紙のセット
《必ずお読みください》
41
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った記録紙を選んでください。
記録紙をセットしたときは、本製品の「記録紙タイプ」を設定してください。
⇒ 61 ページ「記録紙の種類を設定する (MFC-J4510N のみ)」
⇒ 62 ページ「記録紙トレイの設定をする(MFC-J4910CDW のみ)」
パソコンから印刷する場合は、プリンタードライバーの「用紙種類」の設定を変更してください。
Windows
®
の場合⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷することをお勧めします。
使用できる記録紙(MFC-J4510N)
*1
記録紙トレイに一度にセットできる枚数です。手差しトレイには、いずれの記録紙も一度に 1 枚しかセットできません。
*2
80g/m
2
の記録紙の目安です。実際には、トレイ内側の上限マーク(△の目印)を超えないようにセットしてください。
*3
ブラザー BP71 写真光沢紙の厚さは 260g/m
2
ですが、本製品の専用紙として作られていますのでご使用
いただけます。
*4
127mm × 178mm
種類
(紙種 / 素材 / 形状)
厚さ
一度に
セット
できる
枚数 *
1
サイズ表記 [ ] 内は手差しトレイでのみ使用可能
ファクス コピー
デジカメ
プリント
プリンター
普通紙
64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
150
*2
A4 [A3]
[B4]
A4
B5
A5
2L 判
*4
L 判
[A3]
A4
2L 判
*4
L 判
[A3]
[JIS B4]
[レジャー]
[リーガル]
A4
JIS B5
A5
A6
レター
エグゼクティブ
2L 判
*4
L 判
インクジェット紙
64g/m
2
~ 200g/m
2
(0.08mm ~ 0.25mm)
20
-
光沢紙
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*3
20
-
OHP フィルム 0.13mm 以下 10
- A4
A5
B5
- [A3]
[JIS B4]
A4
JIS B5
はがき
(普通紙 / インク
ジェット紙 / 光沢紙)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20
- ハガキ ハガキ ハガキ
往復はがき
(普通紙 / インク
ジェット紙)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20
- - - 往復ハガキ
ポストカード
(101.6mm × 152.4mm)
0.25mm 以下 20
- - - ポストカード
インデックスカード
(127mm × 203.2mm)
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
30
- - - インデックス
カード
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 10
- - - [角形 2 号封筒]
長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
Com-10
DL 封筒
使用できる記録紙(MFC-J4910CDW)
《必ずお読みください》
42
使用できる記録紙(MFC-J4910CDW)
*1
記録紙トレイに一度にセットできる枚数です。手差しトレイには、いずれの記録紙も一度に 1 枚しかセットできません。
*2
80g/m
2
の記録紙の目安です。実際には、トレイ内側の上限マーク(△の目印)を超えないようにセットしてください。
*3
ブラザー BP71 写真光沢紙の厚さは 260g/m
2
ですが、本製品の専用紙として作られていますのでご使用
いただけます。
*4
127mm × 178mm
種類
(紙種 / 素材 / 形状)
厚さ
一度に
セット
できる
枚数 *
1
サイズ表記 [ ] 内は手差しトレイでのみ使用可能
ファクス コピー
デジカメ
プリント
プリンター
- 記録紙トレイ 1/ 手差しトレイ
普通紙
64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
150
*2
A4 [A3]
[B4]
A4
B5
A5
2L 判
*4
L 判
[A3]
A4
2L 判
*4
L 判
[A3]
[JIS B4]
[レジャー]
[リーガル]
A4
JIS B5
A5
A6
レター
エグゼクティブ
2L 判
*4
L 判
インクジェット紙
64g/m
2
~ 200g/m
2
(0.08mm ~ 0.25mm)
20
-
光沢紙
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*3
20
-
OHP フィルム 0.13mm 以下 10
- A4
A5
B5
- [A3]
[JIS B4]
A4
JIS B5
はがき
(普通紙 / インク
ジェット紙 / 光沢紙)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20
- ハガキ ハガキ ハガキ
往復はがき
(普通紙 / インク
ジェット紙)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20
- - - 往復ハガキ
ポストカード
(101.6mm × 152.4mm)
0.25mm 以下 20
- - - ポストカード
インデックスカード
(127mm × 203.2mm)
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
30
- - - インデックス
カード
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 10
- - - [角形 2 号封筒]
長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
Com-10
DL 封筒
- 記録紙トレイ 2
普通紙
64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
250
*2
A3
B4
A4
A3
B4
A4
- A3
JIS B4
レジャー
リーガル
A4
レター
専用紙・推奨紙
《必ずお読みください》
43
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA3(A3) 250 枚入り
BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA3(A3) 20 枚入り
BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA3(A3) 25 枚入り
BP60MA(A4) 25 枚入り
重 要
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
傷がついている記録紙、カールしている記録紙、シワのある記録紙、留め金のついた記録紙、すでに
印刷された記録紙(写真つきはがきを含む)
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の
場合は斜めに送り込まれたり、汚れたりします。
■ ラベル用紙は使用できません。誤って使用すると、正しく印刷されなかったり、ラベルが内部に付着
し、故障の原因となることがあります。
お願い
■ 使用していない記録紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には
保管しないでください。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があり
ます。「折ってあるタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありま
すので、「折り目はあるが折っていないタイプのもの」をご使用ください。
OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
住友スリーエム社製 OHP フィルム 型番:CG3410
OHP フィルムやブラザー写真光沢紙をセットするときは、実際にプリントしたい枚数より 1 枚多くトレ
イにセットしてください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光沢紙が同封されています。
ブラザー BP71 写真光沢紙をお使いの場合は、光沢紙に同封されている「取扱説明書」と「取扱説明書
-印刷後の乾燥・保存方法について」をよくお読みください。
カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場合があるため、曲がりや反りを直して使用し
てください。
カールしている記録紙をそのまま使用すると、インク汚れ、印刷のずれ、記録紙づまりが発生します。
ijŮŮոષ ijŮŮոષ
ijŮŮոષ
記録紙の印刷範囲
《必ずお読みください》
44
記録紙の印刷範囲
記録紙には印刷できない部分があります。以下の図
と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と
表の A、B、C、D はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
※印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算
値です。また、この数値はお使いの記録紙によって
も変わることがあります。
トレイの種類
記録紙トレイ
(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)
B5、A4 など、最大 A4 サイズまでの記録紙がセット
できます。本製品で対応可能な記録紙の種類がすべ
てセットできます。
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-J4910CDW は記
録紙トレイ 1)にセットする」
- MFC-J4510N
- MFC-J4910CDW
記録紙トレイ2(MFC-J4910CDWのみ)
A4、B4、A3 など、A4 から A3 サイズまでの記録紙
がセットできます。セットできる記録紙の種類は普
通紙のみです。
⇒ 52 ページ「記録紙トレイ 2 にセットする (MFC-
J4910CDW のみ)」
下記の数値は、プリンター機能でふちなし印刷
を行っていない場合の数値です。ふちなし印刷
を選択すると、印刷できない部分(余白)は、
基本的に「0」になりますが、お使いのパソコ
ンの OS によっては、完全に「0」にならない
場合もあります。
記録紙 A B C D
A3/JIS B4/A4/JIS B5/A5/A6
レジャー/ リーガル / レター/ エグゼクティブ
2L 判 /L 判
インデックスカード
ポストカード
はがき / 往復はがき
3 3 3 3
角形 2 号封筒
長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
12 22 3 3
Com-10 封筒
DL 封筒
22 22 3 3
47ページ
《必ずお読みください》
45
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
手差しトレイ
記録紙トレイの記録紙を入れ替えることなく、現在、
記録紙トレイにセットされていない記録紙にすぐに
印刷したいときに使用します。
B5、A4、B4、A3 など、最大 A3 サイズまでの記録
紙がセットできます。本製品で対応可能な記録紙の
サイズと種類をすべてセットできます。
ただし、一度にセットできるのは 1 枚のみです。
⇒ 59 ページ「手差しトレイにセットする」
最大排紙枚数について
厚さ 80g/m
2
の A4 記録紙の場合、最大 50 枚までが
排紙トレイ上に保持されます。写真用光沢紙や OHP
フィルムに印刷した場合は、インク汚れを防ぐため、
排紙トレイから 1 枚ずつ取り出してください。
記録紙トレイ(MFC-J4910CDWは記録紙トレイ1)にセットする
《必ずお読みください》
46
記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)
にセットする
- 記録紙のサイズによってセットする向きが異な
ります
※L 判、ハガキをセットするときは、図とは反対側か
らの挿入になります。(⇒ 48 ページ)
a
記録紙ストッパーが引き出されてい
る場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2、3)
b
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 を拡張している場
合は、記録紙トレイ 2 のフラップ
とトレイカバーを閉じる(1、2)
c
記録紙トレイ(MFC-J4910CDW
は記録紙トレイ 1)(1)を引き出す
- MFC-J4510N
- MFC-J4910CDW
注意
- 本製品を運ぶ際は、本体側面下部にある手掛け
部分にしっかり指を掛けて持ってください。原
稿台カバーや本体カバーを持つと本製品を落
として、大けがの原因になります。
お願い
■ 光沢紙の印刷面に直接手を触れないでください。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムに
は表側と裏側があります。記録紙の取扱説明書
をお読みください。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないで
ください。
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同サイズの補助紙または余分に光沢紙を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリ
ントしたい枚数より 1 枚多くトレイにセット
してください。このとき用紙の表と裏をそろえ
てください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光
沢紙が同封されています。
- A4
- レター
- エグゼクティブ
- B5
横方向
- A5
- A6
- 2L 判 /L 判
- ハガキ / 往復ハガキ
- ポストカード
- インデックスカード
- 封筒(角形2号を除く)
縦方向
ಿ
༏ౣ
༏
ಿ
༏ౣ
༏
IJIJ
ijij
ĴĴ
IJIJ
ijij
IJ
IJ
49ページ
《必ずお読みください》
47
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
d
トレイカバー(1)を開く
ここから先の手順は、記録紙の種類によって異
なります。それぞれのタイトルに飛んでお読み
ください。
- L 判、はがき、封筒以外(A4、B5、2L 判など)の
記録紙
- L 判、はがき
- 封筒
e
記録紙ガイド(1)の▽の目印(2)
を、記録紙サイズの目盛りに合わせ
る
記録紙ガイドは両手で動かしてください。
f
記録紙をさばく
記録紙がカールしていないこと、しわがな
いことを確認してください。
記録紙がカールしていたり、しわがあると
紙づまりの原因になります。
g
印刷したい面を下にして、記録紙を
セットする
記録紙は、強く押し込まないでください。
用紙先端が傷ついたり、装置内に入り込ん
でしまうことがあります。
L 判、はがき、封筒以外(A4、B5、
2L 判など)の記録紙をセットする
IJ
IJ
ij
セットした記録紙に対して、下図のよ
うに印字されます。記録紙の上下を指
定したいときは、セットする方向を確
認してください。
⇒手順 0 h へ
༷࢜؍
࢜ਸ༷
࢜ਸ༷༷࢜؍
Ȫུఘ௰ȫȪུఘ௰ȫ
50ページ
《必ずお読みください》
48
e
L 判ストッパー(1)または
はがきストッパー(2)を起こし、
記録紙ガイド(3)の▽の目印(4)
を、記録紙サイズの目盛りに合わせ
る
ストッパーはセットする記録紙にあわせ
てどちらかを起こしてください。
記録紙ガイドは両手で動かしてください。
f
トレイカバーをいったん閉じる
g
記録紙をさばき印刷したい面を下に
して、記録紙をセットする
セットできたら再度トレイカバーを開いて
ください。
L 判、はがきをセットする
お願い
■ インクジェット紙はがきと写真用光沢はがきは
自動両面印刷できません。宛先面、通信面ともに
印刷する場合は、片面ずつ印刷してください。こ
の場合、宛先面から先に印刷し、よく乾かしたの
ち、通信面を印刷することをお勧めします。
■ 普通紙はがきは自動両面印刷できます。この場
合、通信面から先に印刷すると、印刷速度や印
刷品質が落ちる場合があります。宛先面から先
に印刷することをお勧めします。
ij
Ĵ
ĵ
IJ
セットした記録紙に対して、下図のよ
うに印字されます。記録紙の上下を指
定したいときは、セットする方向を確
認してください。
⇒手順 0 h へ
封筒をセットする
重 要
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用する
と、故障や紙づまりの原因になります。
- 窓付き封筒
- エンボス加工がされたもの
- 留め金のついたもの
- 内側に印刷がほどこされているもの
- ふたにのりが付いているもの
- 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)
Ȫུఘ௰ȫ
ȪܱঞΠτͼ௰ȫ
51ページ
《必ずお読みください》
49
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
e
封筒にゆがみや折れがあればよくな
らし、上下左右をそろえる
f
記録紙ガイド(1)をいったん広げ
て封筒を記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)
の中央にセットし、記録紙ガイドを
封筒に合わせる
長辺に付いたふた(1)はしっかり折りた
たんでください。
短辺に付いたふた(2)は折りたたまない
でください。
封筒は印刷面を下にしてセットしてくだ
さい。
長辺に付いたふたはトレイの左側にくる
ようにセットしてください。
g
封筒をいったん取り出し、長形封筒
挿入口(1)からまっすぐに差し入
れる
印刷が終わるまで封筒を折り曲げないよう
に注意してください。
お願い
■ 封筒は、坪量 75g/m
2
~ 95g/m
2
のものをお使い
ください。
■ 短辺にふたの付いた封筒を、ふたのある方向か
ら給紙すると、印刷面が汚れたり封筒が重なっ
て給紙されたりすることがあります。ふたのな
い方向からセットしてください。
■ 長辺にふたの付いた封筒は、ふたを折りたたん
だ状態でセットしてください。
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、
うまく給紙されない場合があります。重なって
吸い込まれるなどうまく給紙されない場合は、
記録紙トレイ(MFC-J4910CDW は記録紙トレ
イ 1)の長形封筒挿入口または手差しトレイを
使って、封筒を 1 枚ずつセットしてください。
IJ
ij
- 長形 3 号、長形 4 号で短辺にふたが付
いたもの、またはそれ以上に長い封筒
をセットする場合:手順⇒ 0 g へ
- トレイ内に収まる封筒の場合:⇒手順
0
i へ
短辺にふたの付いた封筒は、ふたのない方
向からセットします。印刷をすると仕上が
りの上下が逆になるため、印刷設定時に
[拡張機能]で[上下反転]に設定してく
ださい。
- Windows
®
の場合⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編「Windows
®
編」-
「[拡張機能]タブの設定」
- Macintosh の場合⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編「Macintosh 編」-
「拡張機能」
IJ
IJ
52ページ
《必ずお読みください》
50
h
記録紙ガイド(1)を、記録紙に
ぴったりと合わせる
記録紙ガイドは両手で動かしてください。
i
記録紙がトレイ内側の△マーク(1)
を超えていないことを確認する
トレイに記録紙を入れすぎると、紙づまり
の原因になります。
一度にセットできる枚数は記録紙によっ
て異なります。
⇒ 41 ページ「使用できる記録紙(MFC-
J4510N)」
⇒ 42 ページ「使用できる記録紙(MFC-
J4910CDW)」
j
トレイカバーを閉める
k
記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)
(1)を元に戻す
トレイをゆっくりと確実に本製品に戻しま
す。
トレイを勢いよく押し込むと、紙づまりの
原因になります。
- MFC-J4510N
- MFC-J4910CDW
l
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 を拡張している場
合は、記録紙トレイ 2 のトレイカ
バーを開けて(1)、フラップを開
く(2)
お願い
■ 記録紙ガイドで記録紙を強くはさみつけない
でください。記録紙が浮いたり、傾いたりして
うまく給紙されない場合があります。
IJ
IJ
IJ
IJ
ijij
IJIJ
53ページ
《必ずお読みください》
51
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
m
記録紙ストッパーを確実に引き出し
(1、2)、フラップを開く(3)
n
セットした記録紙に合わせて、記録
紙の設定を行う
お買い上げ時、記録紙サイズは【A4】、記録
紙タイプは【普通紙】に設定されています。
セットした記録紙に合わせて設定を変更し
てください。
MFC-J4510N をお使いの場合
⇒ 61 ページ「記録紙の種類を設定する
(MFC-J4510N のみ)」
⇒ 61 ページ「記録紙のサイズを設定する
(MFC-J4510N のみ)」
MFC-J4910CDW をお使いの場合
⇒ 62 ページ「記録紙トレイ 1 の記録紙の
種類とサイズを設定する」
⇒ 63 ページ「コピーのときに使うトレイ
を選択する」
⇒ 63 ページ「ファクスのときに使うトレ
イを選択する」
次の場合は、記録紙ストッパーのフラップを閉
じてください。
- 短辺にふたの付いた封筒をセットした場合
- 記録紙トレイ 2 を拡張している場合(MFC-
J4910CDW のみ)
印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白
の設定が必要なことがあります。印刷する前
に、同じ大きさの用紙などを使用して、試し印
刷を行ってください。
封筒にうまく印刷できない場合は、使用してい
るパソコンのアプリケーションで、用紙サイ
ズ、余白を調整してみてください。
IJIJ
ijij
ĴĴ
記録紙トレイ2にセットする(MFC-J4910CDWのみ)
《必ずお読みください》
52
記録紙トレイ 2 にセットする
(MFC-J4910CDW のみ)
- 記録紙のサイズによってセットする向きが異な
ります
a
記録紙ストッパーが引き出されてい
る場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2、3)
b
記録紙トレイ 2 を拡張している場合
は、記録紙トレイ 2 のフラップと
トレイカバーを閉じる(1、2)
c
記録紙トレイ 2 を引き出す
注意
- 本製品を運ぶ際は、本体側面下部にある手掛け
部分にしっかり指を掛けて持ってください。原
稿台カバーや本体カバーを持つと本製品を落
として、大けがの原因になります。
お願い
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないで
ください。
- A4
- レター
横方向
- A3
- B4
- レジャー
- リーガル
縦方向(トレイを拡張して使用)
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ಿ
༏
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IJIJ
ijij
ĴĴ
IJIJ
ijij
55ページ
《必ずお読みください》
53
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
d
トレイカバー(1)を開く
ここから先の手順は、記録紙のサイズによって
異なります。それぞれのタイトルに飛んでお読
みください。
- A4、レターサイズの記録紙(横方向にセット)
- A3、B4、レジャー、リーガルサイズの記録紙
(縦方向にセット)
記録紙トレイ 2 を拡張して使用していた場合は、拡
張されているトレイを元に戻します。
⇒ 58 ページ「「A3、B4、レジャー、リーガルサイ
ズ」の記録紙を「A4、レターサイズ」に変更するには」
の手順(2)~(7)を行ってください。
e
記録紙ガイド(1)の▽の目印(2)
を、記録紙サイズの目盛りに合わせ
る
記録紙ガイドは両手で動かしてください。
f
記録紙をさばく
記録紙がカールしていないこと、しわがな
いことを確認してください。
記録紙がカールしていたり、しわがあると
紙づまりの原因になります。
g
印刷したい面を下にして、記録紙を
セットする
記録紙は、強く押し込まないでください。
用紙先端が傷ついたり、装置内に入り込ん
でしまうことがあります。
A4、レターサイズの記録紙を
横方向にセットする
IJ
IJ
ij
セットした記録紙に対して、下図のよ
うに印字されます。記録紙の上下を指
定したいときは、セットする方向を確
認してください。
Ȫུఘ௰ȫ
56ページ
《必ずお読みください》
54
h
記録紙ガイド(1)を、記録紙に
ぴったりと合わせる
記録紙ガイドは両手で動かしてください。
i
記録紙がトレイ内側の△マーク
(1)を超えていないことを確認す
る
トレイに記録紙を入れすぎると、紙づまり
の原因になります。
一度にセットできる枚数は記録紙によっ
て異なります。
⇒ 42 ページ「使用できる記録紙(MFC-
J4910CDW)」
j
トレイカバーを閉める
k
記録紙トレイ 2 を元に戻す
トレイをゆっくりと確実に本製品に戻しま
す。
トレイを勢いよく押し込むと、紙づまりの
原因になります。
l
記録紙ストッパーを確実に引き出し
(1、2)、フラップを開く(3)
お願い
■ 記録紙ガイドで記録紙を強くはさみつけない
でください。記録紙が浮いたり、傾いたりして
うまく給紙されない場合があります。
IJ
IJ
印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白
の設定が必要なことがあります。印刷する前
に、同じ大きさの用紙などを使用して、試し印
刷を行ってください。
ĴĴ
IJIJ
ijij
57ページ
《必ずお読みください》
55
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
記録紙トレイ 2 を拡張して使用していた場合は、手
順 0 h へ進みます。
e
ロックレバーを右に動かして、トレ
イの固定を解除する
f
トレイを拡張して、▲の目印(1)
を記録紙サイズの目印▼(2)に合
わせる
トレイは、先端を持って動かしてください。
トレイのうら面で指をはさまないようにご
注意ください。
g
ロックレバーを左に動かして、トレ
イを固定する
h
記録紙ガイド(1)の▽の目印(2)
を、記録紙サイズの目盛りに合わせる
記録紙ガイドは両手で動かしてください。
A3、B4、レジャー、リーガルサイ
ズの記録紙を縦方向にセットする
IJ ij
B4、リーガルサイズの記録紙を使用す
る場合は、ストッパーを起こしてくだ
さい。
ij
IJ
58ページ
《必ずお読みください》
56
i
記録紙をさばく
記録紙がカールしていないこと、しわがな
いことを確認してください。
記録紙がカールしていたり、しわがあると
紙づまりの原因になります。
j
印刷したい面を下にして、記録紙を
セットする
記録紙は、強く押し込まないでください。
用紙先端が傷ついたり、装置内に入り込ん
でしまうことがあります。
k
記録紙ガイド(1)を、記録紙に
ぴったりと合わせる
記録紙ガイドは両手で動かしてください。
l
記録紙がトレイ内側の△マーク(1)
を超えていないことを確認する
トレイに記録紙を入れすぎると、紙づまり
の原因になります。
一度にセットできる枚数は記録紙によっ
て異なります。
⇒ 42 ページ「使用できる記録紙(MFC-
J4910CDW)」
m
トレイカバーを閉める
セットした記録紙に対して、下図のよ
うに印字されます。記録紙の上下を指
定したいときは、セットする方向を確
認してください。
Ȫུఘ௰ȫ
お願い
■ 記録紙ガイドで記録紙を強くはさみつけない
でください。記録紙が浮いたり、傾いたりして
うまく給紙されない場合があります。
IJ
IJ
59ページ
《必ずお読みください》
57
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
n
記録紙トレイ 2 を、トレイの左側に
ある△マークの位置(1)まで本製
品にセットする
トレイをゆっくりと確実に本製品にセット
します。
トレイを勢いよく押し込むと、紙づまりの
原因になります。
o
トレイカバーを開く
p
記録紙トレイ 2 のフラップを開く
q
記録紙トレイ 1 の記録紙ストッパー
を確実に引き出す(1、2)
記録紙ストッパーのフラップは開かずに、
閉じたままにしてください。
r
セットした記録紙に合わせて、【記
録紙トレイ設定】を行う
お買い上げ時、記録紙サイズは【A4】に設
定されています。(セットできる記録紙の種
類は【普通紙】のみです。)セットした記録
紙に合わせて設定を変更してください。
⇒ 62 ページ「記録紙トレイ 2 の記録紙サイ
ズを設定する」
⇒ 63 ページ「コピーのときに使うトレイを
選択する」
⇒ 63 ページ「ファクスのときに使うトレイ
を選択する」
IJ
印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白
の設定が必要なことがあります。印刷する前
に、同じ大きさの用紙などを使用して、試し印
刷を行ってください。
IJIJ
ijij
60ページ
《必ずお読みください》
58
「A3、B4、レジャー、リーガルサイズ」の
記録紙を「A4、レターサイズ」に変更す
るには
(1) 「記録紙トレイ 2 にセットする(MFC-
J4910CDW のみ)」の手順 0 a ~ 0 c を
行う
(2) 記録紙トレイ 2 から記録紙を取り除く
B4、リーガルサイズを使用していた場合は、
ストッパーを元に戻します。
(3) ロックレバーを右に動かして、トレイ
の固定を解除する
(4) 拡張されているトレイを元に戻す
(5) トレイカバーを開く
(6) ロックレバーを左に動かして、トレイ
を固定する
(7) 「A4、レターサイズの記録紙を横方向
にセットする」の手順 0 e ~ 0 l を行
う
注意
- 拡張した記録紙トレイ 2 を戻す際に、トレイの
うら面で指をはさまないようにご注意くださ
い。
注意
- 記録紙トレイ2を拡張した状態で本製品の持ち
運びをしないでください。記録紙トレイ 2 が外
れてけがをするおそれがあります。この場合
は、いったん記録紙トレイ 2 を外して本体と記
録紙トレイ 2 を別々に運び、移動先で記録紙ト
レイ 2 を戻してください。また、記録紙トレイ
2 を外す際は、トレイカバーはいったん閉めて
ください。
- 拡張した記録紙トレイ2がプリンター台などか
らはみ出していると通りがかりにぶつかるな
どして、けがや本製品の落下による事故につな
がるおそれがあります。記録紙トレイ 2 の拡張
部分がプリンター台などからはみ出さない位
置に本製品を設置してください。
手差しトレイにセットする
《必ずお読みください》
59
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
手差しトレイにセットする
記録紙トレイの記録紙を入れ替えることなく、すぐ
に 1 枚だけ印刷したいときにセットします。本製品
で対応可能なすべての記録紙がセットできます。
一度にセットできるのは 1 枚です。
- 記録紙のサイズによってセットする向きが異な
ります
a
背面の手差しトレイ(1)を開く
b
ガイドをつまんで動かし、記録紙の
サイズの目盛りに合わせる
c
印刷する面を上にして、記録紙を 1
枚だけセットする
- A4
- レター
- エグゼクティブ
- B5
横方向
- A3
- B4
- レジャー
- リーガル
- A5
- A6
- 2L 判 /L 判
- ハガキ/往復ハガキ
- ポストカード
- インデックスカード
- 封筒
縦方向
ಿ
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૯ષ̥ͣࡉ̹̭͂ͧ
ౣ
༏
ౣ
༏
૯ષ̥ͣࡉ̹̭͂ͧ
ಿ
༏
1
縦方向のマーク(1)は手差しトレイの
右上に、横方向のマーク(2)は手差し
トレイの左上にあります。それらの位
置を確認しながらガイドを動かしてく
ださい。
セットした記録紙に対して、下図のよ
うに印字されます。記録紙の上下を指
定したいときは、セットする方向を確
認してください。
2
1
࢜ਸ༷
Ȫओ̱Πτͼ௰ȫȪओ̱Πτͼ௰ȫ
༷࢜؍
62ページ
《必ずお読みください》
60
d
ガイドを記録紙のサイズに合わせる
記録紙がトレイの中央にセットされるよう
に、両手でガイドを調節します。
e
底に付くまで記録紙を差し込む
記録紙が底まで届き、記録紙が本製品に少し
引き込まれたら手を離してください。
一度にセットできるのは 1 枚です。
f
記録紙ストッパーを確実に引き出し
(1、2)、フラップを開く(3)
お願い
■ 記録紙を 2 枚以上セットしないでください。紙
づまりの原因になります。
■ 記録紙トレイから給紙させた記録紙での印刷
中に、手差しトレイに記録紙をセットしないで
ください。紙づまりの原因になります。
お願い
■ ガイドで記録紙を強くはさまないでください。
記録紙が折れて、うまく給紙されない場合があ
ります。
■ 中央にセットされなかった場合は、記録紙を
いったん取り出してセットし直してください。
お願い
■ 封筒や厚紙は、本製品に引き込まれにくいこと
があります。引き込まれるまで、まっすぐに差
し込んでください。
記録紙の準備ができました。印刷(または
コピー)をスタートします。
A3 や B4 など、A4 より大きいサイズの場
合は、印刷が終わっても床に落下しないよ
うに、本製品が記録紙を保持します。メッ
セージに従って操作し、【OK】を押してく
ださい。
A3、B4、レジャー、リーガルサイズの記録紙
と、短辺にフラップのついた封筒をセットした
場合は、記録紙ストッパーのフラップを閉じて
ください。
印刷が終了してから手差しトレイを閉じてくだ
さい。
記録紙が手差しトレイにセットされていると、
常に手差しトレイから給紙されます。
レポート印刷(173 ページ)、テストプリント
(131 ページ)、受信ファクスは、手差しトレイ
からは印刷できません。手差しトレイの記録紙
は自動的に排紙され、記録紙トレイから給紙さ
れます。
ヘッドクリーニングが始まると、手差しトレイ
の記録紙は自動的に排紙されます。ヘッドク
リーニングが終了してからもう一度記録紙を
セットしてください。
記録紙を手差しトレイにセットしたあと、印刷
せずに給紙をやめたいときは、記録紙を両手で
持ちゆっくりと引き抜いてください。
IJIJ
ijij
ĴĴ
記録紙の種類を設定する(MFC-J4510Nのみ)
《必ずお読みください》
61
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
記録紙の種類を設定する
(MFC-J4510N のみ)
[記録紙タイプ]
セットした記録紙の種類を本製品で設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
a
を押す
b
記録紙タイプ表示 / 設定ボタン(1)
を押す
ボタンには現在の設定値が表示されていま
す。
c
記録紙タイプを選ぶ
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71
光沢/その他光沢/ OHP フィルム】から選び
ます。
d
を押して設定を終了する
記録紙のサイズを設定する
(MFC-J4510N のみ)
[記録紙サイズ]
セットした記録紙のサイズを本製品で設定します。
お買い上げ時は【A4】に設定されています。
a
を押す
b
記録紙サイズ表示 / 設定ボタン(1)
を押す
ボタンには現在の設定値が表示されていま
す。
c
記録紙サイズを選ぶ
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
から選びます。
d
を押して設定を終了する
、【全てのメニュー】、【基本設定】、
【記録紙タイプ】を順に押しても設定で
きます。
ブラザー BP71 写真光沢紙以外の光沢
紙をお使いの場合は【その他光沢】を
選んでください。
カラーやグラフなどを多く含むビジネ
ス文書を印刷するときは、【インク
ジェット紙】を選ぶと、よりきれいに
印刷できます。
コピーやデジカメプリントを行うときに、一時
的に記録紙の種類を変更することもできます。
⇒ 99 ページ「写真用光沢はがきに L 判の写真
をコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 110 ページ「L 判、はがきに写真をプリント
する(印刷設定の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録
紙の種類を設定します。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
IJ
、【全てのメニュー】、【基本設定】、
【記録紙サイズ】を順に押しても設定で
きます。
コピーやデジカメプリントを行うときに、一
時的に記録紙のサイズを変更することもでき
ます。
⇒ 99 ページ「写真用光沢はがきに L 判の写真
をコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 110 ページ「L 判、はがきに写真をプリント
する(印刷設定の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記
録紙のサイズを設定します。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
IJ
記録紙トレイの設定をする(MFC-J4910CDWのみ)
《必ずお読みください》
62
記録紙トレイの設定をする(MFC-J4910CDW のみ)
[記録紙トレイ設定]
記録紙トレイごとに、通常よく使う記録紙の種類やサイズを設定します。また、コピー、ファクスのときに
使用する記録紙トレイをあらかじめ選択できます。
記録紙トレイ 1 の記録紙の種類とサイ
ズを設定する
セットした記録紙の種類とサイズを本製品で設定し
ます。
お買い上げ時は、記録紙の種類(記録紙タイプ)が
【普通紙】、サイズは【A4】に設定されています。
a
を押す
b
記録紙トレイ 1 の記録紙サイズ表示
/ 設定ボタン(1) を押す
ボタンには現在の設定値が表示されていま
す。
c
【記録紙タイプ】を押す
d
記録紙タイプを選ぶ
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー
BP71 光沢/その他光沢/ OHP フィルム】
から選びます。
e
【記録紙サイズ】を押す
f
記録紙サイズを選ぶ
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
から選びます。
g
を押して設定を終了する
記録紙トレイ 2 の記録紙サイズを設定
する
セットした記録紙のサイズを本製品で設定します。
お買い上げ時は【A4】に設定されています。
a
を押す
b
記録紙トレイ 2 の記録紙サイズ表示
/ 設定ボタン(1)を押す
ボタンには現在の設定値が表示されていま
す。
、【全てのメニュー】、【基本設
定】、【記録紙トレイ設定】、【記録紙ト
レイ #1】を順に押しても設定できま
す。
ブラザー BP71 写真光沢紙以外の光沢
紙をお使いの場合は【その他光沢】を
選んでください。
カラーやグラフなどを多く含むビジネ
ス文書を印刷するときは、【インク
ジェット紙】を選ぶと、よりきれいに
印刷できます。
IJ
コピーやデジカメプリントを行うときに、一時
的に記録紙の種類やサイズを変更することもで
きます。
⇒ 99 ページ「写真用光沢はがきに L 判の写真
をコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 110 ページ「L 判、はがきに写真をプリント
する(印刷設定の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録
紙の種類やサイズを設定します。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
、【全てのメニュー】、【基本設
定】、【記録紙トレイ設定】、【記録紙ト
レイ #2】を順に押しても設定できま
す。
IJ
65ページ
《必ずお読みください》
63
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
c
【記録紙サイズ】を押す
d
記録紙サイズを選ぶ
【A4 / B4 / A3】から選びます。
e
を押して設定を終了する
コピーのときに使うトレイを選択する
コピーのときに使用する記録紙トレイを選択しま
す。
お買い上げ時は【トレイ自動選択】に設定されてい
ます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【記録紙トレイ設定】、【トレイ選
択:コピー】を順に押す
c
使用するトレイを選ぶ
【記録紙トレイ #1】
常に記録紙トレイ 1 を使用します。
【記録紙トレイ #2】
常に記録紙トレイ 2 を使用します。
【トレイ自動選択】
コピーモードの設定に合わせて、本製品が
最適なトレイを選びます。
d
を押して設定を終了する
ファクスのときに使うトレイを選択する
ファクスのときに使用する記録紙トレイを選択しま
す。
お買い上げ時は【トレイ自動選択】に設定されてい
ます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【記録紙トレイ設定】、【トレイ選
択:ファクス】を順に押す
c
使用するトレイを選ぶ
【記録紙トレイ #1】
常に記録紙トレイ 1 を使用します。
【記録紙トレイ #2】
常に記録紙トレイ 2 を使用します。
【トレイ自動選択】
受信したファクスに合わせて、本製品が最
適なトレイを選びます。
d
を押して設定を終了する
記録紙トレイ 2 にセットできる記録紙タイプ
は【普通紙】のみです。
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録
紙のサイズを設定します。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
【トレイ自動選択】に設定すると、通常
は記録紙トレイ 1 を使用し、次の場合
に記録紙トレイ 2 を使用します。
- 記録紙トレイ 1 に用紙がない
- 記録紙トレイ 1 と記録紙トレイ 2 に
同じサイズの用紙がセットされてい
るが、記録紙トレイ 1 に普通紙が
セットされていない
- 記録紙トレイ 1 の用紙サイズがファ
クスの受信サイズに適していない
原稿のセット
《必ずお読みください》
64
原稿のセット
ADF(自動原稿送り装置)にセッ
トできる原稿
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿サイ
ズは下記のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、
原稿台ガラスにセットしてください。
- A6 サイズよりも大きな原稿
厚さ:0.08mm ~ 0.12mm
坪量:64g/m
2
~ 90g/m
2
- はがき、A6 サイズの原稿
(MFC-J4910CDW のみ)
厚さ:0.08mm ~ 0.25mm
坪量:64g/m
2
~ 220g/m
2
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする場合の注意事項
- インクやのり、修正液などが乾いていない原稿は、
完全に乾いてからセットしてください。
- 原稿にクリップやホチキスの針が付いていると、
故障の原因になります。取り外してください。
- 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜて ADF
(自動原稿送り装置)にセットしないでください。
- ADF(自動原稿送り装置)に原稿を強く押し込ま
ないでください。原稿づまりを起こしたり、複数
枚の原稿が一度に送られることがあります。
- 以下のような原稿は、ADF(自動原稿送り装置)
にセットしないでください。原稿台ガラスにセッ
トしてください。
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原稿の読み取り範囲
《必ずお読みください》
65
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
原稿の読み取り範囲
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに、
原稿をセットしたときの最大読み取り範囲は下記の
とおりです。
(単位:mm)
*1
海外などで多く利用されている用紙です。
原稿をセットする
原稿台ガラスに原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセッ
トします。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿を
セットできます。
a
原稿台カバーを持ち上げる
b
原稿ガイドの左奥に合わせて、原稿
のおもて面を下にしてセットする
c
原稿台カバーを閉じる
機能 原稿サイ
ズ
A B C D
ファクス A4 3 原稿台ガラ
ス:3
ADF(自 動
原稿送り装
置):1
リーガル
*1 4
レター
*1
コピー セット可
能な全て
のサイズ
3 3
スキャン 1 1
B
C
୶
ࢃ
උ͙৾ͤํս
D E
お願い
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿
は、完全に乾いてからセットしてください。
本などの厚みのある原稿のときは、上
から軽く押さえてください。
お願い
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてく
ださい。また、強く押さえないでください。
68ページ
《必ずお読みください》
66
ADF(自動原稿送り装置)に A6 サイズ
より大きな原稿をセットする
本製品には、複数枚の原稿を連続して読み取ること
のできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されてい
ます。複数枚の原稿を読み取るときに便利です。
a
ADF 原稿トレイ(1)を開く
b
ADF ガイド(1)を原稿のサイズ
に調整する
c
原稿をさばく
d
原稿をそろえ、読み取りたい面を下
にして、画面に【原稿セット OK】
と表示されるところまで差し込む
一度に 20 枚までセットできます。原稿は、
一番下から順番に読み取られます。
IJ
IJ
お願い
■ ADF ガイドで左右から原稿を強くはさみつけ
ないでください。原稿が浮いたり、位置がずれ
たりして、うまく読み取りができなくなること
があります。
■ ADF(自動原稿送り装置)を使用しないとき
は、ほこりなどが入らないように ADF 原稿ト
レイを閉じておいてください。
69ページ
《必ずお読みください》
67
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ADF(自動原稿送り装置)にはがき、
A6 サイズの原稿をセットする
(MFC-J4910CDW のみ)
スキャン機能使用時、ADF(自動原稿送り装置)を
使用して、複数枚のはがきや A6 サイズの原稿を連
続して読み取ることができます。
a
ADF 原稿トレイ(1)を開く
b
ADF ガイド(1)を原稿のサイズ
に調整する
c
カード排紙トレイ(1)を開く
d
カード排紙ストッパーの▲マーク
(1)を持ち、上に引き出す
e
カード排紙ストッパーを 90 度の位
置まで引き出す
お願い
■ 写真はセットしないでください。写真に傷がつ
くおそれがあります。原稿台ガラスにセットし
てください。
⇒ 65 ページ「原稿台ガラスに原稿をセットす
る」
IJ
IJ
IJ
IJ
70ページ
《必ずお読みください》
68
f
原稿をさばく
g
原稿をそろえ、読み取りたい面を下
にして、画面に【原稿セット OK】
と表示されるところまで差し込む
一度に 10 枚までセットできます。原稿は、
一番下から順番に読み取られます。
お願い
■ ADF ガイドで左右から原稿を強くはさみつけ
ないでください。原稿が浮いたり、位置がずれ
たりして、うまく読み取りができなくなること
があります。
■ ADF(自動原稿送り装置)を使用しないとき
は、ほこりなどが入らないように ADF 原稿ト
レイとカード排紙トレイを閉じておいてくだ
さい。
第2章 ファクス
69
第 2 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ファクス
基本
ファクスを送る ........................................................... 70
ファクス送信時の画面とボタンについて ............. 70
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る ... 71
原稿台ガラスからファクスを送る(1 枚のとき)... 72
原稿台ガラスからファクスを送る(2 枚以上のとき)... 73
電話帳を使ってファクスを送る ............................ 74
設定を変えてファクスするには ............................ 75
ADF(自動原稿送り装置)から文字の細かい原稿を
カラーで送る(設定変更の操作例)............................ 77
ファクスを受ける ....................................................... 78
自動的に受ける ..................................................... 78
電話に出てから受ける .......................................... 78
電話に出ると自動的に受ける(親切受信) ........... 80
親切受信を設定する ................................................... 80
親切受信でファクスを受ける ..................................... 80
ファクスの見かた ....................................................... 81
受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/
印刷する ................................................................ 81
みるだけ受信を設定する ............................................ 81
新着ファクスを見る ................................................... 81
すべてのファクスを印刷する ..................................... 83
すべてのファクスを消去する ..................................... 83
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)................................... 83
ファクスの便利な受けかた ......................................... 85
ファクスをメモリーで受信する ............................ 85
メモリー受信したファクスを印刷する ................. 85
ファクスメッセージをメモリーから消去する ...... 86
通信管理
発信元を登録する ....................................................... 87
送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を
登録する ................................................................ 87
通信状態を確かめる .................................................... 88
送信待ちファクスを確認・解除する ..................... 88
下記の機能については・・・
■ 発信・着信履歴からの送信 / 手動送信 / 両面ファクス(MFC-J4910CDW のみ)/ 同報送信
/ みてから送信 / タイマー送信 / とりまとめ送信 / リアルタイム送信 / ポーリング送信 / 海外送信モード
■ 自動縮小受信 / ポーリング受信 / リモート受信 / ファクス転送 /PC ファクス受信
■ 通信管理レポート / 送信結果レポート / 着信履歴リスト
■ ファクスバックアップ
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ファクスを送る
《基本》
70
ファクス
基本ファクスを送る
ファクスを送ります。原稿に合わせて、画質を変更することもできます。お買い上げ時は、「みるだけ
受信」が設定されていません。本書では、「みるだけ受信」を設定していない場合の手順を基本として
操作説明をしています。
ファクス送信時の画面とボタンについて
ここでは、ファクス送信時に表示される画面情報やボタンについて説明します。
お願い
■ モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合は、すべてモノクロで送信するか、カラー原稿だけ別に送
信してください。
■ ファクスをカラーで送ると、メモリーに読み込まれずに送信されます。そのため、メモリーを使った
送信(同報送信、タイマー送信、とりまとめ送信、ポーリング送信、デュアルアクセス)をすること
ができません。詳しくは、それぞれの操作説明をよくお読みください。
相手先のファクス機がカラー対応していない場合は、カラーで送信してもモノクロで受信されます。
ファクスをカラーで送ると、モノクロより送信時間が長くかかります。
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IJ
1 お気に入り登録 ファクス送信時、送信先を入力後に【お気に入り登録】ボタンを
押すと、相手先のファクス番号と設定内容をお気に入りに登録す
ることができます。
2 電話帳 すでに登録済みの電話帳のあて先を表示させたり、検索するとき
に押します。新たに電話帳登録することもできます。
⇒ 74 ページ「電話帳を使ってファクスを送る」
⇒ 90 ページ「電話帳に登録する」
3 履歴 発信履歴や着信履歴からダイヤルするときに押します。
4 スタート 現在の設定でファクスを送信するときに押します。
5 設定変更 画質や濃度、カラー設定の変更など、設定を変更するときに押し
ます。
⇒ 75 ページ「設定を変えてファクスするには」
6 ファクス画質 / カラー設定情報 現在、設定されている、ファクス画質とカラー設定の情報が表示
されます。
7 再ダイヤル 最後にダイヤルした相手に送信するときに押します。
8 オンフック 電話回線を接続 / 切断するときに押します。電話回線の種別設定
や発信テストなどで使用します。
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る
《基本》
71
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る
[自動送信]
本製品には、複数枚の原稿を連続して読み取ることのできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されていま
す。複数枚の原稿を送るときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしてファクスを送ります。
a
ADF(自動原稿送り装置)に原稿
をセットする
⇒ 64 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に
セットできる原稿」
⇒ 66 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に
A6 サイズより大きな原稿をセットする」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b
のあとで、【ファクス送信】を押してくださ
い。
c
ダイヤルボタンまたは【電話帳】、
【履歴】で相手先のファクス番号を
入力する
d
【スタート】を押す
【オンフック】は押さないでください。
【設定変更】を押すと、画質やカラー設
定など、一時的に設定を変更すること
もできます。
送信する前にファクスをキャンセルするに
は
ダイヤル中または送信中に、 を押してくださ
い。
※モノクロ送信の場合は、【停止しますか?/は
い/いいえ】と表示されることがあります。こ
のメッセージが表示されたら、【はい】を押し
ます。
再ダイヤル待機中にファクスをキャンセル
するには
ファクスを送る場合、相手が通話中などの理由で
つながらなかったときは 5 分おきに 3 回まで自動
で再ダイヤルを行います。再ダイヤルをやめたい
場合は次のように行います。
モノクロ送信の場合は、ファクスデータはメモ
リ ー に 蓄 積 さ れ ま す。 を 押 し、【全 て の メ
ニュー】、【ファクス】、【通信待ち一覧】を選んで
キャンセルします。(88 ページ)再ダイヤルして
もファクスを送ることができなかったときは、送
信結果レポートが印刷されます。あらかじめ記録
紙をセットしておくことをお勧めします。
カラー送信の場合は、画面に【再ダイヤル待機中】
と表示されます。 を押してメッセージを閉じ
ると再ダイヤルが中止されます。この場合、通信
レポートは印刷されません。
※手動送信(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章
「相手先の受信音を確認してから送る」)の場合
は、自動で再ダイヤルしません。
※【ファクス自動再ダイヤル】が【オフ】の場合
は、自動で再ダイヤルを行いません。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 1 章「ファクス
送信時の自動再 ダイヤルを解除する(MFC-
J4510N/J4910CDW のみ)」
原稿台ガラスからファクスを送る(1枚のとき)
《基本》
72
原稿台ガラスからファクスを送る(1 枚のとき)
[自動送信]
1 枚のファクスを送ります。
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
⇒ 65 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b
のあとで、【ファクス送信】を押してくださ
い。
c
ダイヤルボタンまたは【電話帳】、
【履歴】で相手先のファクス番号を
入力する
d
【スタート】を押す
モノクロで送信した場合:
原稿の読み取りが開始されます。読み取り
が終わり、【次の原稿はありますか ? /は
い /いいえ 】と表示されたら、【いいえ】
を押してください。
カラーで送信した場合:
【カラーファクスを 1 枚のみ送信します
複数枚送信したいときは ADF(自動原稿送
り装置)に原稿をセットし直してください
/はい(カラー送信)/いいえ】と表示さ
れたら、【はい(カラー送信)】を押してく
ださい。
お願い
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
【オンフック】は押さないでください。
【設定変更】を押すと、画質やカラー設
定など、一時的に設定を変更すること
もできます。
送信する前にファクスをキャンセルするに
は
ダイヤル中または送信中に、 を押してくださ
い。
※モノクロ送信の場合は、【停止しますか? /は
い/いいえ】と表示されることがあります。こ
のメッセージが表示されたら、【はい】を押し
ます。
再ダイヤル待機中にファクスをキャンセル
するには
モノクロでファクスを送る場合、相手が通話中な
どの理由でつながらなかったときは、メモリーに
蓄積され、5 分おきに 3 回まで自動で再ダイヤル
を 行 い ま す。再 ダ イ ヤ ル を や め た い 場 合 は、
を押し、【全てのメニュー】、【ファクス】、【通
信待ち一覧】を選んでキャンセルします。(88 ペー
ジ)
再ダイヤルしてもファクスを送ることができな
かったときは、送信レポートが印刷されます。あ
らかじめ記録紙をセットしておくことをお勧め
します。
※手動送信(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章
「相手先の受信音を確認してから送る」)や、カ
ラー送信の場合は、自動で再ダイヤルしませ
ん。
※【ファクス自動再ダイヤル】が【オフ】の場合
は、自動で再ダイヤルを行いません。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 1 章「ファクス
送信時の自動再 ダイヤルを解除する(MFC-
J4510N/J4910CDW のみ)」
原稿台ガラスからファクスを送る(2枚以上のとき)
《基本》
73
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
原稿台ガラスからファクスを送る(2 枚以上のとき)
[自動送信]
モノクロでファクスを送る場合に限り、原稿台ガラスからも複数枚の原稿を送ることができます。この場合
は、すべての原稿をメモリーに蓄積してから送信します。ADF(自動原稿送り装置)が使用できない原稿を
送る場合に使用します。(⇒ 64 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする場合の注意事項」)
a
原稿台ガラスに 1 枚目の原稿をセッ
トする
⇒ 65 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b
のあとで、【ファクス送信】を押してくださ
い。
c
ダイヤルボタンまたは【電話帳】、
【履歴】で相手先のファクス番号を
入力する
d
【スタート】を押す
e
【はい】を押す
f
原稿台ガラスに 2 枚目の原稿をセッ
トして、【OK】を押す
g
【はい】を押し、3 枚目の原稿を
セットして、【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、手順
0
e、0f を繰り返します。
h
最後の原稿を読み取ったら、【いい
え】を押す
お願い
■ リアルタイム送信を【する】にしている場合は、原稿台ガラスから複数枚のファクスを送ることがで
きません。原稿台ガラスから複数枚のファクスを送る場合は、リアルタイム送信を【しない】にして
ください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「原稿をすぐに送る」
■ カラーで複数枚送信する場合は、ADF(自動原稿送り装置)を使用してください。
⇒ 71 ページ「ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る」
1)1 枚目の原稿を読み込む
お願い
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
【オンフック】は押さないでください。
【設定変更】を押すと、画質やカラー設
定など、一時的に設定を変更すること
もできます。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ】と表示されます。
【次の原稿をセットして[OK]を押してく
ださい】と表示されます。
2)2 枚目の原稿を読み込む
2 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ】と表示されます。
- 3 枚目の原稿がある場合 ⇒手順 0 g へ
- これで送信する場合 ⇒手順 0 h へ
3)3 枚目の原稿を読み込む
送信・印刷中の次の原稿の読み取り(デュ
アルアクセス)について
本製品は、ファクス送信中やパソコンからの印刷
実行中に、次に送りたい原稿を読み取ることがで
きます。これを「デュアルアクセス」といいます。
画面には、新しいジョブ番号が表示されます。
※【カラー設定】を【カラー】にしている場合は、
デュアルアクセス機能は無効になります。
電話帳を使ってファクスを送る
《基本》
74
電話帳を使ってファクスを送る
[電話帳]
あらかじめ電話帳にファクス番号を登録しておくと、簡単な操作でダイヤルできます。
a
原稿をセットする
⇒ 65 ページ「原稿をセットする」
b
【ファクス】を押す
c
【電話帳】を押す
d
上下にフリックするか、 / を押
して画面をスクロールさせ、相手先
を選ぶ
e
【送信先に設定】を押す
f
【スタート】を押す
を押すと、電話帳から検索するこ
ともできます。電話帳に登録した相手
先の名前のヨミガナを入力し、【OK】
を押します。ヨミガナの先頭の文字を
入力しても検索ができます。
設定を変えてファクスするには
《基本》
75
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
設定を変えてファクスするには
ファクス送信時、画面に表示されている【設定変更】から、ファクスを送るときの設定が変更できます。
ષئͅέςΛ·̳̥ͥȂġġȁİȁȁͬ
̱̀؋ ȺςͺσΗͼθȻ̳ͬ؋Ⱥ୭་ࢵȻͬ؋̳ ୭ͬ͐
႕ȇςͺσΗͼθ
(1)ファクス画質
ファクス送信するときの画質を設定します。
- 【標準】
お買い上げ時に設定されている標準的な画質モードです。
- 【ファイン】
原稿の文字が小さいときに選びます。
- 【スーパーファイン】
原稿の文字が新聞のように細かいときに選びます。
- 【写真】
原稿に写真が含まれているときに選びます。
※【標準】以外の設定で送信すると、標準に比べて送信時間がかかります。
※【写真】で送信しても、相手側のファクス機が標準モードで受信した場合は、画像が劣化します。
※【スーパーファイン】や【写真】に設定していても、【カラー設定】が【カラー】のときは【ファイン】
で送信されます。
(2)両面ファクス(MFC-J4910CDW のみ)
両面印刷された原稿を自動で読み取り送信します。送信する際の読み取り方向を設定します。
- 【オフ】
両面ファクスを行いません。片面のみを読み取ります。
- 【両面スキャン:長辺綴じ原稿】
長辺を綴じた原稿を送信する場合に選びます。
- 【両面スキャン:短辺綴じ原稿】
短辺を綴じた原稿を送信する場合に選びます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「ADF(自動原稿送り装置)から両面原稿を送る(MFC-J4910CDW
のみ)」
(3)原稿濃度
ファクス送信するときの原稿濃度を設定します。
- 【自動】
読み取った原稿に合わせて自動的に濃度を設定します。
- 【濃く】
原稿が薄いときに選びます。
- 【薄く】
原稿が濃いときに選びます。
※原稿濃度を濃くすると、全体に黒っぽくなることがあります。
※【ファクス画質】が【写真】のときや、【カラー設定】が【カラー】のときは【自動】で送信されます。
(4)同報送信
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿を送ります。送信先は、電話帳・グループダイヤルから指定できます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「複数の相手先に同じ原稿を送る」
78ページ
《基本》
76
(5)みてから送信
ファクス送信する前に、画面でファクスの内容を確認できます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「内容を確認してから送る」
(6)カラー設定
ファクス送信するときに、原稿をカラーまたはモノクロで送信するかどうかの設定をします。
(7)タイマー送信
24 時間以内の指定した時刻にファクスを送信します。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「時間を指定して送る」
(8)とりまとめ送信
タイマー送信を複数設定している場合に、相手先の番号と送信時刻が同じものを、1 回の通信でまとめて
送るように設定できます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「同じ相手への「タイマー送信」を 1 回の通信にまとめる」
(9)リアルタイム送信
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りながら送ります。ファクスを急いで送りたいとき、送信状
況を確認しながら送信したいときに便利です。メモリーに送信待ち原稿があるときでも、優先して原稿
を送ることができます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「原稿をすぐに送る」
(10)ポーリング送信
本製品に原稿を登録しておくと、ポーリング機能のある他のファクス機を使って、その原稿を自由に取
り出すことができます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「相手の操作で原稿を送る」
(11)ポーリング受信
本製品から操作して、相手側のファクス機にセットされた原稿を受けます。ファクス情報サービスなど
から情報を受けるときに使用します。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「本製品の操作で相手の原稿を受ける」
(12)海外送信モード
海外へ送信するときは、回線の状況によって正常に送信できないことがあります。このときは海外送信
を【する】に設定すると通信エラーを少なくできます。海外送信モードは送信が終了すると自動的に【し
ない】に戻ります。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「海外へ送る」
(13)設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を選びます。【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】と表
示されるので、【はい】を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
(14)設定をリセットする
設定をお買い上げ時の状態に戻します。
79ページ
《基本》
77
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ADF(自動原稿送り装置)から文字の
細かい原稿をカラーで送る(設定変更
の操作例)
ADF(自動原稿送り装置)から文字の細かい原稿を
カラーでファクス送信する手順を例にして説明しま
す。
a
ADF(自動原稿送り装置)に原稿
をセットする
⇒ 64 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に
セットできる原稿」
⇒ 66 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に
A6 サイズより大きな原稿をセットする」
b
【ファクス】を押す
みるだけ受信をしている場合は、手順 0 b
のあとで、【ファクス送信】を押してくださ
い。
c
ダイヤルボタンまたは【電話帳】、
【履歴】で相手先のファクス番号を
入力する
d
【設定変更】を押す
e
【ファクス画質】を押す
f
【ファイン】を押す
g
【原稿濃度】を押す
h
【自動】を押す
i
上下にフリックするか、 / を押
して画面をスクロールさせ【カラー
設定】を押す
j
【カラー】を押す
k
【OK】を押す
l
【スタート】を押す
1)ファクス画質を設定する
2)原稿濃度を設定する
3)カラー設定を設定する
ファクスを受ける
《基本》
78
ファクスを受ける
本製品では、以下の方法でファクスを受けることができます。
自動的に受ける
[自動受信]
設定した回数の着信音が鳴り終わると、本製品が自
動的にファクスを受信し、印刷します。受信したファ
クスは、画面または記録紙のいずれかで確認できま
す。お買い上げ時は、「みるだけ受信」が設定されて
いないため、記録紙で確認します。
電話に出てから受ける
[手動受信]
本製品と接続している電話機で電話に出たあとに、
ファクスを受信するときの手順です。
a
着信音が鳴ったら、本製品と接続し
ている電話機で電話に出る
b
「ポーポー」と音がしていたら、
【ファクス送受信】 を押す
相手と通話したあとにファクスを受信する
には、相手へファクスに切り替えることを
伝えて【ファクス送受信】を押します。
c
【受信】を押す
お願い
■ カラーインクのいずれかが残り少なくなり、画面に【まもなくインク切れ】と表示されると、カラー
ファクスはモノクロで印刷されます。カラーファクスを受信するには、新しいインクカートリッジに
交換してください。
⇒ 126 ページ「インクカートリッジを交換する」
■ 受信したファクスが印刷できないとき、送られてきたファクスを自動的にメモリーに記憶します(メ
モリー代行受信)。メモリーがいっぱいになる前に、画面のメッセージに従って本製品を操作し、メモ
リーに記憶されたファクスを印刷してください。エラーの対処方法について詳しくは、下記も参照し
てください。
- 記録紙がなくなったとき、間違ったサイズの記録紙をセットしてしまったとき
⇒ 41 ページ「記録紙のセット」
- インクがなくなったとき
⇒ 125 ページ「インクがなくなったときは」
- 記録紙が詰まったとき
⇒ 133 ページ「紙が詰まったときは」
※メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモリー代行受信はできません。
※メモリー代行受信できるのは約 200 枚です。
■(MFC-J4910CDW のみ)ファクスを印刷するときに使用する記録紙は、【トレイ選択:ファクス】で
設定したトレイから給紙されます。記録紙トレイの設定を行ってください。
⇒ 63 ページ「ファクスのときに使うトレイを選択する」
お願い
■ 受信モードが【TEL= 電話】の場合は、自動的
に受信しません。かかってきた電話がファクス
であるときに本製品に自動で受信させたい場
合は、受信モードを変更してください。
⇒ 31 ページ「受信モードを選ぶ」
【ファクスしますか ? /送信/受信】と表
示されます。
【ファクスしますか ?】のメッセージが
表示されないときは、 を押して、
【ファクス送受信】を押してください。
81ページ
《基本》
79
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
d
画面に【受信中】と表示されたら、
受話器を戻す
本製品と接続している電話機で電話に出なかっ
た場合は、設定している受信モードに従った動
作をします。
親切受信(⇒ 80 ページ「電話に出ると自動的
に受ける(親切受信)」)が設定されている場合
は、電話に出て約 7 秒待つと、自動的にファ
クスを受信します。
電話に出ると自動的に受ける(親切受信)
《基本》
80
電話に出ると自動的に受ける(親切受信)
[親切受信]
本製品と接続している電話機で電話に出たときにファクスであれば、受話器を持ったまま約 7 秒待つと自
動的にファクスを受信できます。本製品を手動で操作する必要がないため、離れた場所で電話に出たときな
どに便利です。お買い上げ時は【しない】に設定されています。
親切受信を設定する
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【親切受信】を順に押
す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
【する】を押す
d
を押して設定を終了する
親切受信でファクスを受ける
a
着信音が鳴ったら、電話に出る
b
そのまま 7 秒待つ
c
画面に【受信中】と表示されたら、
受話器を戻す
ファクスであれば、「ポーポー」と音が聞
こえます。
約 7 秒後に、自動的にファクスを受信しま
す。
お願い
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然
ファクスに切り替わってしまう場合は、親切受
信の設定を【しない】にしてください。相手側
から発せられる音や外部からの雑音が、ファク
ス信号音と似ているために起きる現象です。頻
繁に起きる場合は、【しない】にすることをお
勧めします。
■ 本製品が待機状態(スリープモード)にあると
きに、外付け電話で電話をかけると、親切受信
およびリモート受信をすることができません。
いったん電話を切り、あらためて送信しても
らってください。
ファクスの受信が始まったら受話器を置いて
ください。
本製品にファクスが送られてきたとき、自動
受信を開始する前に電話を受けると「ポー
ポー」という音が聞こえます。このとき、親
切受信を設定していない場合は、手動で受信
してください。
⇒ 78 ページ「電話に出てから受ける」
回線の状態により、「ポーポー」という音が聞
こえても、自動的にファクスを受信しないと
きがあります。このようなときは、手動で受
信してください。
⇒ 78 ページ「電話に出てから受ける」
親切受信は、電話に出たあと、約 40 秒間有効
です。40 秒経過したあとに「ポーポー」とい
う音が聞こえても、自動的にファクスを受信
しません。この場合は、電話に出たまま手動
で受信してください。
⇒ 78 ページ「電話に出てから受ける」
ファクスの見かた
《基本》
81
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ファクスの見かた
受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/ 印刷する
[みるだけ受信]
「みるだけ受信」は受信したファクスの内容を画面で確認できる機能です。このとき、ファクスはメモリー
に記憶し、保存します。受信したファクスを画面で見るには、みるだけ受信を【する(画面で確認)】に設
定してください。受信したファクスを印刷するようにしたい場合は、【しない(受信したら印刷)】に設定し
てください。お買い上げ時は、【しない(受信したら印刷)】に設定されています。
みるだけ受信を設定する
a
を押す
b
【みるだけ受信】(1)を押す
ボタンには現在の状態が表示されています。
c
【する ( 画面で確認 ) 】を押す
d
【はい】を押す
e
メッセージを確認して、【はい】を押す
f
を押して設定を終了する
新着ファクスを見る
みるだけ受信設定時には、ファクスを受信すると、
待ち受け画面に、新着を知らせるメッセージが表示
されます。
a
【確認】を押す
b
確認したいファクスを選んで押す
目的のファクスが表示されていないときは、
/ で、画面をスクロールさせます。
新着ファクスには、左側に新着マーク(青
色)が表示されます。
お願い
■ みるだけ受信と【ファクス転送】を同時に設定している場合は、本製品にファクスの受信データは残ら
ず、転送先に送信されます。【ファクス転送】で【本体でも印刷する】を設定していても印刷されませ
ん。ファクスを本製品で確認することができなくなるためご注意ください。
■ みるだけ受信を設定していても、カラーファクスはメモリーに記憶されずに自動的に印刷されます。
画面で確認できない場合は、印刷されていないかどうかを確認してください。
、【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【みるだけ受信】を順に押
しても設定できます。
【みるだけ受信を[する(画面で確認)]にし
ますか ? /はい/いいえ】と表示されます。
【受信したファクスはメモリに保存され画
面で確認できます 印刷はされませんが
よろしいですか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
IJ
84ページ
《基本》
82
c
下表を参考にして操作を行う
ボタン 操作内容
/
縦方向にスクロールします。
/
横方向にスクロールします。
/
前のページ / 次のページを表
示します。
90°ずつ右回転します。
/
拡大 / 縮小表示します。
ファクスをメモリーから消
去します。
⇒ 82 ページ「ファクスをメ
モリーから消去する」
【スタート】
ファクスを印刷します。
⇒ 82 ページ「ファクスを印
刷する」
受信したファクスの画像が大きい場合は、表示
に時間がかかることがあります。
メモリーに保存できるファクスは 99 件分です。
不要なファクスのデータは削除してください。
既読のファクスを再度見たいときは
(1) 【ファクス】を押す
(2) 【受信ファクス】を押す
(3) 確認したいファクスを選ぶ
◆目的のファクスが表示されていないとき
は、 / で、画面をスクロールさせま
す。
既読ファクスには、左側に既読マーク(灰
色)が表示されます。
(4) 新着ファクスを見るときと同様に画面
を操作して内容を確認する
ファクスを印刷する
(1) 印刷したいファクスが画面に表示され
た状態で【スタート】を押す
◆見ているファクスが1ページだけであれば
すぐに印刷されます。(3) に進んでくださ
い。
◆見ているファクスが複数ページあるとき
は、(2) に進んでください。
(2) 次のいずれかを行って、ファクスを印
刷する
◆すべてのページを印刷する場合は、【全て
のページをプリント】を押して、(3)に進
みます。
◆見ているページのみを印刷する場合は、
【表示ページのみプリント】を押して、(4)
に進みます。
◆見ているページ以降すべてを印刷する場
合は、【表示ページ以降プリント】を押し
て、(4)に進みます。
(3) ファクスを消去する場合は【はい】
を、メモリーに残す場合は【いいえ】
を押す
(4) を押す
ファクスをメモリーから消去する
(1) 消去したいファクスが画面に表示され
た状態で、 を押す
◆【全てのページを消去しますか ? /はい/
いいえ】と表示されます。
(2) 【はい】を押す
◆ファクスのデータが消去されます。
ファクスを自動的に印刷する(みるだけ受信を解除する)
《基本》
83
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
すべてのファクスを印刷する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されている
ファクスデータを新着ファクス、既読ファクスごと
にまとめて印刷できます。
a
【ファクス】を押す
b
【受信ファクス】を押す
c
【印刷 / 消去】を押す
d
【全て印刷 ( 新着ファクス )】または
【全て印刷 ( 既読ファクス )】を押す
【全て印刷 ( 新着ファクス )】が表示される
のは、未読のファクスがある場合のみです。
e
を押す
すべてのファクスを消去する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されている
ファクスデータを新着ファクス、既読ファクスごと
にまとめて消去できます。
a
【ファクス】を押す
b
【受信ファクス】を押す
c
【印刷 / 消去】を押す
d
【全て消去 ( 新着ファクス )】または
【全て消去 ( 既読ファクス )】を押す
【全て消去 ( 新着ファクス )】が表示される
のは、未読のファクスがある場合のみです。
e
【はい】を押す
f
を押す
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)
[みるだけ受信]
【みるだけ受信】を【しない(受信したら印刷)】に
設定すると、みるだけ受信が解除され、以降受信す
るファクスは自動的に印刷されます。
a
を押す
b
【みるだけ受信】(1)を押す
ボタンには現在の状態が表示されています。
c
【しない ( 受信したら印刷 ) 】を押す
d
【はい】を押す
受信ファクスの一覧が表示されます。
受信ファクスの一覧が表示されます。
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
表示されているファクス一覧のデータが
すべて消去されます。
お願い
■ みるだけ受信を解除すると、メモリーに保存さ
れているすべてのファクスデータが消去され
ます。印刷しておきたいデータがある場合は、
みるだけ受信の解除設定時に、画面の指示に
従って印刷してください。あらかじめ個別に印
刷したり、すべてのファクスデータを印刷して
おくこともできます。
⇒ 82 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 83 ページ「すべてのファクスを印刷する」
■(MFC-J4910CDW のみ)
ファクスを印刷するときに使用する記録紙は、
【トレイ選択:ファクス】で設定したトレイか
ら給紙されます。記録紙トレイの設定を行って
ください。
⇒ 63 ページ「ファクスのときに使うトレイを
選択する」
【みるだけ受信をしないにすると今後受信
ファクスは全て印刷されますがよろしい
ですか?/はい/いいえ】と表示されます。
【いいえ】を押すと、みるだけ受信の解除
をキャンセルします。
【メモリ受信】を設定している場合または
メモリー内にファクスデータがない場合:
操作は終了です。⇒手順 0 g へ
IJ
86ページ
《基本》
84
e
【全て消去】または【全て印刷して
から消去】を押す
f
【はい】を押す
g
を押す
【全て消去】を押すと、【ファクスを消去しま
すか?/はい/いいえ】と表示されます。⇒
手順 0 f へ
【全て印刷してから消去】を押すと、受信
ファクスが印刷され、メモリーから消去さ
れます。みるだけ受信は解除され、今後は
ファクスを受信すると自動的に印刷しま
す。ここで操作は終了です。
みるだけ受信は解除され、今後はファクスを
受信すると本製品で自動的に印刷します。
受信したファクスが印刷できないときは
(メモリー代行受信)
【みるだけ受信】を【しない ( 受信したら印刷 ) 】
にして、受信ファクスを印刷するように設定して
いても、以下の場合は、送られてきたファクスを
自動的にメモリーに記憶します。
- 記録紙がなくなったとき
- インクがなくなったとき
- 記録紙が詰まったとき
- 間違ったサイズの記録紙をセットしたとき
画面の指示に従って操作すると、メモリーに記憶
された内容を印刷できます。
※メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモ
リー代行受信はできません。
※メモリー代行受信できるのは約 200 枚です。
ファクスの便利な受けかた
《基本》
85
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ファクスの便利な受けかた
ファクスをメモリーで受信する
[メモリ受信]
メモリー受信を設定すると、受信したファクスを本
製品のメモリーに保存できます。
お買い上げ時は【オフ】に設定されています。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】を順に
押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
【メモリ保持のみ】を押す
d
を押して設定を終了する
メモリー受信したファクスを印刷
する
[ファクス出力]
本製品のメモリーに記憶されているファクスメッ
セージを印刷します。印刷したファクスメッセージ
は、メモリーから消去されます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【ファクス出力】を順に押す
c
【OK】を押す
d
を押して設定を終了する
【メモリ受信】を設定していても、カラーファ
クスはメモリーに記憶されずに自動的に印刷さ
れます。
【メモリ保持のみ】に設定すると、ファクス
データは本製品のメモリーに記憶されるととも
に、自動的に印刷されます。
【メモリ保持のみ】は、【ファクス転送】【PC
ファクス受信】【電話呼び出し】と同時に設定
できません。
メモリー受信は最大 200 ページまで受信でき
ます。ただし、メモリーの残量や原稿の内容に
よって、メモリー受信できる枚数は変化しま
す。
メモリーに受信データが残っている場合は、手
順 0 c で【オフ】を選択すると【ファクスを消
去しますか ? /はい/いいえ】と表示されま
す。消去する場合は【はい】を押してくださ
い。
メモリーに蓄積されていたファクスメッ
セージが印刷されます。
印刷されたファクスメッセージは、メモ
リーから消去されます。
ファクスメッセージをメモリーから消去する
《基本》
86
ファクスメッセージをメモリーか
ら消去する
本製品のメモリーに記憶されているファクスメッ
セージを、すべて消去します。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】を順に
押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
【オフ】を押す
d
【はい】を押す
e
を押して設定を終了する
以下のメッセージが表示されます。
- 【ファクス転送】、【PC ファクス受信】を
【本体では印刷しない】に設定している場
合に、未転送のファクスがあるとき:
【全てのファクスをプリントしますか ? /
はい/いいえ】と表示されます。
- 上記以外の設定にしている場合:
【ファクスを消去しますか?/はい/いい
え】と表示されます。
メモリーからすべてのファクスメッセー
ジが消去されます。
メモリー受信の設定が解除されます。
発信元を登録する
《通信管理》
87
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
通信管理発信元を登録する
送信したファクスに印刷される自
分の名前と番号を登録する
[発信元登録]
自分の名前とファクス番号を本製品に登録します。
登録した名前とファクス番号は、ファクス送信した
ときに相手側の記録紙の一番上に印刷されます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【発信元登録】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
【ファクス】を押す
d
画面に表示されているテンキーで
ファクス番号を入力し、【OK】を
押す
20 桁まで入力できます。ハイフンは入力で
きません。
e
【名前】を押す
f
画面に表示されているキーボードで
名前を入力し、【OK】を押す
16 文字まで入力できます。
⇒ 176 ページ「文字の入力方法」
g
を押して設定を終了する
発信元登録をしていない場合は、相手
側の記録紙に、日時も印刷されません。
ファクス番号と電話番号を共通で使用
している場合は、電話番号を入力して
ください。
ɛɛɛ̵͈̤ͣ
ෲ
ள͉ڒ༆͈̤֨ၛ̧̞̹̺̀ͬȂ࢚̩̤ႛ૭̱ષ̬̳͘ȃ
ȁ̯̀Ȃ୶̮ջှ͈̜̱̹ͤ͘ɛɛ͈ΗυΈͬັ̞̹̱̳͘
ȃة̸͂મळ̮ͅ൦̩̺̯̞̳̠̤͘͢ܐ̞
૭̱ષ̬̳͘ȃ
ijıIJĴİıIJİijIJġIJĶĻijĶġġġġġıĶijřřřřřřřġġġġġġġ५നȁఊġġġġġġβȜΐġıIJİıIJ
発信元登録を削除するときは
(1) 「発信元を登録する」の手順 0 0 a ~ 0 c
を行う
(2) を 1 秒以上押してファクス番号を
削除し、【OK】を押す
(3) を押す
通信状態を確かめる
《通信管理》
88
通信状態を確かめる
送信待ちファクスを確認・解除する
[通信待ち一覧]
ファクスを送りたい相手が通信中などの場合、本製
品は通信待機します。待機しているこれらの通信を
確認したり、確認後、送信を中止したりできます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス】、
【通信待ち一覧】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
解除するファクスを選び、【停止】
を押す
d
【はい】を押す
e
を押して設定を終了する
保留されている通信の一覧が表示されま
す。
- 確認を終了するとき⇒手順 0 e へ
- 送信をやめたいとき⇒手順 0 c へ
【停止しますか?/はい/いいえ】と表示
されます。
第3章 電話帳
89
第 3 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
電話帳
電話帳
電話帳を利用する ....................................................... 90
電話帳に登録する ................................................. 90
電話帳リストを印刷する ....................................... 92
下記の機能については・・・
■ 発信・着信履歴から電話帳に登録する
■ ファクス送付先をグループ登録する
■ パソコンから電話帳に登録 / 編集する(リモートセットアップ)
؊ဥ༎ȪńŅĮœŐŎȫͬ४ચ
電話帳を利用する
《電話帳》
90
電話帳
電話帳電話帳を利用する
よくファクスを送る相手先のファクス番号を電話帳に登録します。
また、複数の相手先をグループダイヤルに登録すると、ひとつのグループ番号を指定するだけで複数
の相手先にファクスを送ることができます。
電話帳に登録する
[電話帳登録]
相手先のファクス番号と名称を、最大 100 件× 2 番号に登録します。
a
【ファクス】を押す
b
【電話帳】、【設定】を順に押す
c
【電話帳登録】を押す
d
【名前】を押して、画面に表示され
ているキーボードで電話帳に表示す
る名前を入力し、【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。
⇒ 176 ページ「文字の入力方法」
e
【ヨミガナ】に登録したい読みがな
が入力されていることを確認する
読みがなは、電話帳検索時、五十音順に並
べ替えるときに使われます。
f
【ヨミガナ】を押し、画面に表示さ
れているキーボードで編集して、
【OK】を押す
g
【番号 1】を押して、画面に表示さ
れているテンキーで番号を入力し、
【OK】を押す
電話・ファクス番号は 20 桁まで入力できま
す。入力できる文字は、以下のとおりです。
電話・ファクス番号のカッコやハイフンは
登録できません。
数字:0 ~ 9
記号:*、#
スペース: を押す
ポーズ:約 3 秒の待ち時間(画面には「p」
と表示)
h
登録内容を確認し、【OK】を押す
i
を押して登録を終了する
個別に登録した相手先をまとめてグループダイヤルとして登録することもできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「グループダイヤルを登録する」
「リモートセットアップ」を使用して、パソコンから簡単に電話帳に登録することもできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「パソコンを使って電話帳に登録する」
名前を入力すると、読みがなが自動的に登
録されます。(最大 16 文字)
- 読みがなを編集する場合⇒手順 0 f へ
- 読みがなを編集しない場合⇒手順0 gへ
同様の手順で【番号 2】を押すと、2 つ
めの番号を登録することができます。
お願い
■ 電話番号およびファクス番号は、必ず市外局番
から登録してください。ナンバーディスプレイ
の名前 / 着信履歴が正しく表示されない場合が
あります。
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、
自動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何
度も呼び出すことになります。新しくファクス
番号を登録したときは、正しい番号であるかど
うかをよく確認してください。その際、電話帳
リストを印刷して確認することをお勧めしま
す。
⇒ 92 ページ「電話帳リストを印刷する」
93ページ
《電話帳》
91
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
こんなときは~電話番号を登録するとき~
(A)「186」または「184」を付ける場合
同一市内であっても必ず市外局番を付けて
電話番号を登録してください。市外局番を付
けずに登録すると、着信時に相手の名前が表
示されません。
例)
○ 186 XXX XXX XXXX
(市外局番)(市内局番)(相手先番号)
× 186 XXX XXXX
(市内局番)(相手先番号)
(B) 構内交換機(PBX)で“0”発信の場合
“0”のあとにポーズ(約 3 秒の待ち時間)を
入れてください。
(C) 国際電話の場合
国番号のあとにポーズ(約 3 秒の待ち時間)
を入れてください。
「マイライン」「マイラインプラス」の国際
区分に登録されている場合
010+国番号+ ポーズ+市外局番+電話番号
「マイライン」「マイラインプラス」の国際
区分に登録されていない場合
(国 際 電 話 サ ー ビ ス 会 社 指 定 の 番 号)
+010+ 国番号 + ポーズ + 市外局番 + 電話
番号
※入力したポーズは「p」と表示されます。
電話帳の内容を変更するには
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 c で、
【変更】を押す
(2) 変更したい相手先を選ぶ
(3) 変更したい項目を選ぶ
(4) 名前や電話番号を入力し直し、【OK】を
押す
複数の項目を変更する場合は、手順(3)(4)
を繰り返します。
(5) 【OK】を押す
◆変更した内容が反映されます。
(6) を押す
電話帳の内容を削除するには
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 c で【消
去】を押す
(2) 消去したい相手先を選んでチェック
マークを付け、【OK】を押す
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示さ
れます。
(3) 【はい】を押す
◆選んだ番号が削除されます。
(4) を押す
電話帳リストを印刷する
《電話帳》
92
電話帳リストを印刷する
[電話帳リスト]
電話帳に登録された内容を印刷します。登録した電
話番号に間違いがないかを確認するとき、登録した
内容を忘れてしまったときなどにお使いいただくと
便利です。
a
記録紙を記録紙トレイにセットする
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」
⇒ 52 ページ「記録紙トレイ 2 にセットする
(MFC-J4910CDW のみ)」
b
を押す
c
【全てのメニュー】、【レポート印
刷】、【電話帳リスト】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
d
【OK】を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
電話帳リストは、モノクロでしか印刷できませ
ん。
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙は【トレイ選択:ファクス】で設定した
トレイから給紙されます。
⇒ 63 ページ「ファクスのときに使うトレイを
選択する」
電話帳リストが印刷されます。
第4章 コピー
93
第 4 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
コピー
基本
コピーに関するご注意 ................................................ 94
コピーする .................................................................. 95
コピーモード時の画面とボタンについて ............. 95
コピーする ............................................................ 95
プリセットコピーメニューについて ..................... 96
設定を変えてコピーするには ............................... 97
写真用光沢はがきに L 判の写真をコピーする
(設定変更の操作例)................................................... 99
下記の機能については・・・
■ スタック・ ソートコピー / レイアウトコピー / 両面コピー
■ インク節約モード / 裏写り除去コピー / ブックコピー / 透かしコピー / 地色除去コピー
■ 便利な A3 コピー
؊ဥ༎ȪńŅĮœŐŎȫͬ४ચ
コピーに関するご注意
《基本》
94
コピー
基本コピーに関するご注意
コピーを行うときは、以下の点にご注意ください。
- 法律で禁止されているもの(絶対にコピーしない
でください)
紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、
地方証券
外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
未使用の郵便切手やはがき
政府発行の印紙、および酒税法や物品税法で
規定されている証券類
- 著作権のあるもの
著作権の対象となっている著作物を、個人的
に限られた範囲内で使用する以外の目的でコ
ピーすることは禁止されています。
- その他注意を要するもの
民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、
定期券、回数券
政府発行のパスポート、公共事業や民間団体
の免許証、身分証明書、通行券、食券などの
切符類など
- 記録紙について
しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記
録した紙の裏などは使用しないでください。
記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避
けてください。
コピーをする場合(特にカラーの場合)は、
記録紙の選択が印刷品質に大きな影響を与え
ます。推奨紙をお使いください。
- 原稿について
インクやのり、修正液などが乾いていない原
稿は、完全に乾いてからセットしてください。
スキャナー(読み取り部)が汚れて、印刷品
質が悪くなることがあります。
⇒ 64 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に
セットできる原稿」
- スキャナー(読み取り部)について
スキャナー(読み取り部)は常にきれいにし
ておいてください。汚れているときれいにコ
ピーできません。
⇒ 120 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
原稿の読み取り範囲について
⇒ 65 ページ「原稿の読み取り範囲」
コピーする
《基本》
95
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
コピーする
モノクロまたはカラーでコピーします。画質や濃度を変更したり、いろいろなコピーをすることができます。
コピーモード時の画面とボタンについて
ここでは、コピーモードで表示される画面情報やボタンについて説明します。
コピーする
原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
a
原稿をセットする
b
【コピー】を押す
c
左右にフリックして、プリセットコ
ピーメニューを選ぶ
お買い上げ時は【標準】に設定されていま
す。
d
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
e
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
途中でコピーを中止するには、 を押して
ください。
お願い
■ スキャナー(読み取り部)はきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。
スキャナー(読み取り部)のお手入れ方法について詳しくは、⇒ 120 ページ「スキャナー(読み取り
部)を清掃する」をご覧ください。
IJ
ij
ĵ
Ĵ
Ķķ
1 部数 コピーする部数が表示されます。
2 コピー設定情報 現在、設定されている、コピーの設定情報が表示されます。表示され
る設定情報は次のとおりです。
MFC-J4510N の場合:プリセットコピーメニュー、記録紙タイプ、記
録紙サイズ
MFC-J4910CDW の場合:記録紙タイプ、記録紙サイズ、記録紙トレ
イ選択
3 プリセットコピーメニュー いろいろなコピーを最適に行うための設定値があらかじめ登録され
ています。左右にフリックして表示することができます。
⇒ 96 ページ「プリセットコピーメニューについて」
4 カラー スタート カラーでコピーします。
5 モノクロ スタート モノクロでコピーします。
6 設定変更 コピー画質や記録紙の種類など、さまざまな設定を変更できます。
⇒ 97 ページ「設定を変えてコピーするには」
【設定変更】を押すと、画質や記録紙サ
イズなど、一時的に設定を変更するこ
ともできます。
プリセットコピーメニューについて
《基本》
96
プリセットコピーメニューについて
プリセットコピーとは、いろいろなコピーを最適に行うための設定値があらかじめ登録されている機能で
す。通常のコピーを行う場合は【標準】を選択してください。次の表は、プリセットコピーメニューとそれ
ぞれの初期設定値を表しています。 部分はプリセット機能を有効にする値であるため、変更しないで
ください。 部分は、向きや分割枚数の選択はできますが、オフにするとプリセット機能が無効になり
ます。
*1
MFC-J4910CDW のみに搭載の機能です。
設定変更
コピー
画質
記録紙
タイプ
記録紙
サイズ
記録紙
トレイ
選択
*1
拡大 /
縮小
コピー
濃度
スタッ
ク /
ソート
レイア
ウト
コピー
両面
コピー
便利な
コピー
設定
プリセット
コピーメニュー
高画質
写真やイラストな
どをよりきれいに
コピーします。
高画質 普通紙 A4
トレイ
自動
選択
100%
0
スタック
コピー
オフ
(1in1)
オフ
オフ
標準
通常のコピーをし
ます。お買い上げ
時の設定です。
標準
【全てのメニュー】で設定し
た値に自動で設定されます。
片面⇒
両面
片面 2 枚の原稿を
両面 1 枚にコピー
します。
-
A4
トレイ
自動
選択
印刷の向
き:縦
長辺とじ
両面⇒
両面
*1
両面印刷された原
稿を 1 枚の記録紙
両面にコピーしま
す。
普通紙
両面⇒
両面
A4 ⇒
A3 拡大
A4 サイズの原稿
を A3 サイズに拡
大コピーします。
A3 141% - -
2in1
(ID カー
ド)
カードサイズの原
稿の両面を、1 枚の
記録紙に割り付け
てコピーします。
A4
- -
2in1
(ID カード)
- -
2in1
2 枚の原稿を1 枚の
記録紙に割り付け
てコピーします。
- -
2in1
(タテ長)
オフ -
ポス
ター
原稿をポスターサ
イズに拡大し、複数
の記録紙に分割し
てコピーします。
- -
ポスター
(2 × 2)
- -
インク
節約
文字や画像などの
内側を薄く印刷し
て、インクの消費
量を抑えます。
100%
スタック
コピー
- オフ
インク節
約モード
ブック
本のように中央でと
じられた原稿を開い
て コ ピ ー す る と き
に、原稿の傾きを自
動で補正します。
- - -
ブック
コピー
設定を変えてコピーするには
《基本》
97
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
設定を変えてコピーするには
【コピー】を押して、画面に表示される【設定変更】から、コピーの設定が変更できます。ここで変更した
内容は待ち受け画面に戻ると初期値に戻りますが、お気に入りとして登録することもできます。
⇒ 38 ページ「お気に入りを登録する」
႕ȇܱঞΗͼί
ȺܱঞΗͼίȻͬ ؋̳ ୭ͬ͐Ⱥ୭་ࢵȻͬ؋̳
(1)コピー画質
コピーの画質を設定します。
- 【標準】
通常のコピーを行う場合に選びます。
- 【高画質】
写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
※1 部コピーと複数部コピーでは、画質が異なることがあります。
(2)記録紙タイプ
使用する記録紙に合わせて、記録紙タイプを設定します。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢/ OHP フィルム】
※【記録紙トレイ選択】で【記録紙トレイ #2】が選択されている場合は【普通紙】に固定されるため設
定できません。(MFC-J4910CDW のみ)
(3)記録紙サイズ
使用する記録紙に合わせて、記録紙サイズを設定します。
【A4 / A3 / B4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
(4)記録紙トレイ選択(MFC-J4910CDW のみ)
コピー時に使用する記録紙をセットしたトレイを設定します。
【記録紙トレイ #1 /記録紙トレイ #2 /トレイ自動選択】
(5)拡大 / 縮小
倍率を変更してコピーします。
【等倍 100%】
【拡大】
- 【240% L 判 ⇒ A4】
- 【204% ハガキ ⇒ A4】
- 【141% B5 ⇒ B4, A4 ⇒ A3】
- 【123% A5 ⇒ B5】
- 【115% B5 ⇒ A4】
- 【113% L 判 ⇒ ハガキ】
*1
【縮小】
- 【86% A4 ⇒ B5】
- 【69% A4 ⇒ A5】
- 【46% A4 ⇒ ハガキ】
- 【40% A4 ⇒ L 判】
【用紙に合わせる】
*2
【カスタム(25-400%)】
*3
拡大 / 縮小とレイアウトコピーは同時に設定できません。
*1
L 判タテ向きの写真(127mm × 89mm)をハガキにフィットさ
せます。
*2
選択した用紙のサイズに合わせて自動的に倍率が設定されます。
【用紙に合わせる】は次のような制約があります。
- ADF(自動原稿送り装置)は使用できません。原稿は、原稿台ガ
ラスにセットしてください。
- 原稿を読み取るときに 3°以上傾いている場合、サイズを検知で
きず、適切にコピーできない場合があります。
- ソートコピー、レイアウトコピー、両面コピー、裏写り除去コ
ピー、ブックコピーと同時に設定できません。
*3
画面に表示されているテンキーや操作パネル上のダイヤルボタ
ンで倍率を入力し、【OK】を押します。
100ページ
《基本》
98
(6)コピー濃度
コピーの濃度を調整します。5 段階の調整ができます。
(7)スタック / ソート コピー
複数部コピーをするとき、一部ごと(ソートコピー)、ページごと(スタックコピー)にまとめてコピー
できます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「スタック / ソートコピーする」
(8)レイアウト コピー
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコ
ピーしたりできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「レイアウトコピーする」
(9)両面コピー
- MFC-J4510N の場合
原稿の片面を 1 枚ずつ読み取り、両面 1 枚にコピーできます。とじ辺と原稿の向きの設定により、うら
面のコピー方向が選べます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「両面コピーする(DCP-J4210N/MFC-J4510N)」
- MFC-J4910CDW の場合
原稿の両面を 1 度に読み取り、両面1枚または片面 2 枚にコピーできます。また、原稿の片面を 1 枚ず
つ読み取り、両面 1 枚にコピーすることもできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「両面コピーする(MFC-J4910CDW)」
(10)便利なコピー設定
その他のいろいろなコピーができます。
- 【インク節約モード】
文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消費量を抑えます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「インクを節約してコピーする」
- 【裏写り除去コピー】
コピー時の裏写りを軽減します。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「コピー時の裏写りを抑える」
- 【ブックコピー】
原稿台ガラスに本のように中央でとじられた原稿を開いてコピーするときに、とじ部分の陰やセット
時の原稿の傾きを自動で補正します。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「ブックコピーする」
- 【透かしコピー】
コピー画像に 5 種類のテキストの中から 1 つを選んで、好みの位置、サイズ、角度、濃度、色で重ね
ることができます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「コピーに文字を重ねる」
- 【地色除去コピー】
原稿の下地(背景)の色を除いてコピーします。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「原稿の地色を除去してコピーする」
(11)お気に入り登録
設定変更をしたあとで、【お気に入り登録】を押すと、現在の設定がお気に入りとして登録できます。
101ページ
《基本》
99
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
写真用光沢はがきに L 判の写真をコ
ピーする(設定変更の操作例)
L 判の写真を、写真用光沢はがきにコピーする手順
を例にして説明します。
a
記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)
に写真用光沢はがきをセットする
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」
b
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイ
ドの左奥に合わせて、コピーしたい
写真面が下になるようにセットする
c
原稿台カバーを閉じる
d
【コピー】を押す
e
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
f
【設定変更】を押す
g
【コピー画質】を押す
h
【高画質】を押す
i
【記録紙タイプ】を押す
j
【その他光沢】を押す
k
【記録紙サイズ】を押す
l
上下にフリックするか、 / を押
して画面をスクロールさせ、【ハガ
キ】を押す
m
【記録紙トレイ選択】を押す
n
【記録紙トレイ #1】を押す
o
【拡大 / 縮小】を押す
p
【拡大】を押す
q
上下にフリックするか、 / を押
して画面をスクロールさせ、【113
% L 判 ⇒ ハガキ】を押す
r
【OK】を押す
s
【カラー スタート】を押す
1)コピー画質を設定する
2)記録紙タイプを設定する
3)記録紙サイズを設定する
4)記録紙トレイを設定する
(MFC-J4910CDW のみ)
5)拡大・縮小率を設定する
102ページ
《基本》
100
Memo
第5章 デジカメプリント
101
第 5 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
デジカメプリント
デジカメプリント
写真をプリントする前に .......................................... 102
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする .......................................................... 103
動画プリントについて ........................................ 105
写真をプリントする ................................................. 106
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内
の画像を見る・プリントする ............................. 106
設定を変えてプリントするには .......................... 108
L 判、はがきに写真をプリントする(印刷設定の操作例) ... 110
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする ..................................................... 111
PictBridge とは .................................................... 111
デジタルカメラで行う設定 ................................. 111
写真をプリントする ............................................ 112
その他の機能
スキャンしたデータをメディアに保存する .............. 113
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する .................. 113
下記の機能については・・・
■ まとめてプリント
■ インデックスプリント / 番号指定プリント
■ こだわり印刷
■ スライド表示
؊ဥ༎ȪńŅĮœŐŎȫͬ४ચ
写真をプリントする前に
《デジカメプリント》
102
デジカメプリント
デジカメプリント写真をプリントする前に
デジタルカメラで撮影した写真や動画が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを、本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで、直接プリ
ントします。パソコンに取り込んだり、中継させる必要がありません。
お願い
■(MFC-J4910CDW のみ)
デジカメプリントで使用される記録紙は「記録紙トレイ 1」または「手差しトレイ」から給紙されま
す。記録紙は必ず「記録紙トレイ 1」または「手差しトレイ」にセットしてください。
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットする」
⇒ 59 ページ「手差しトレイにセットする」
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 写真のフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形
式のフォーマットには対応していません。)
■ 動画のフォーマットは「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG をお使いください。
■ デジカメプリントとパソコンからのメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの操作は同時にで
きません。必ず、どちらかの作業が終わってから操作してください。
拡張子が「.JPEG」「.JPE」のファイルは認識しません。拡張子を「.JPG」に変えてください。(拡張子
の大文字と小文字は区別せず、どちらも認識します。)
画像ピクセルサイズが処理可能サイズ(横幅が 8192 ピクセル以内)を超えた場合は、印刷できません。
日本語のファイル名が付けられた画像は、インデックスプリント(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 6 章
「インデックスシートをプリントする」)を行うと、ファイル名が正しく印字されません。
本製品は、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の 4 階層目までのフォルダーに入ってい
る画像しか認識しません。5 階層目以下にある写真をプリントするときは、パソコンでフォルダー階層
を上げて保存し直すか、パソコンからのプリントに切り替えてください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、フォルダーとファイルを合わせて
999 個まで認識します。
Macintosh の場合、OS によっては、本製品にセットしたメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーのアイコンがデスクトップに表示されます。アイコンがデスクトップに表示されていると、デジカ
メプリントの操作ができません。この場合は、デスクトップ上のメモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーのアイコンをいったん[ゴミ箱]に移動させたあと、デジカメプリントの操作をしてください。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーをセットする
《デジカメプリント》
103
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーをセットする
a
メディアスロットカバーを開く
b
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に、メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーを 1 つだけ差し込む
下記のメモリーカードおよび USB フラッシュメモリーに対応しています。
種類 セットする位置
- メモリースティック デュオ ™(最大 128MB)
- メモリースティック PRO デュオ ™(最大 32GB)
- メモリースティック マイクロ ™(M2™)
(最大 32GB)
- SD メモリーカード(最大 2GB)
- SDHC メモリーカード(最大 32GB)
- SDXC メモリーカード(最大 128GB)
- マルチメディアカード(最大 2GB)
- マルチメディアカード plus(最大 4GB)
- miniSD カード(最大 2GB)
- microSD カード(最大 2GB)
- miniSDHC カード(最大 32GB)
- microSDHC カード(最大 32GB)
- マルチメディアカード mobile(最大 1GB)
- USB フラッシュメモリー(最大 32GB)
ષͅ
ͺΘίΗȜ̦
ຈါ̳́
ͅئͺΘίΗȜ̦
ຈါ̳́
ijijŮŮġġġġ
ġئȁո
IJIJŮŮġġġġġġġġġġ
ȁġئո
重 要
■ メモリーカードは 1 枚だけしか読み取れません。2 枚挿入すると破損の恐れがあります。使用するメ
モリーカードのみを挿入してください。
■ カードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口には、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリー、PictBridge 対応デジタルカメラ以外のものを差し込まないでください。本製品が破損
する恐れがあります。
■ アクセス中は、電源プラグを抜いたり、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの抜き差し
をしないでください。データやメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを壊す恐れがありま
す。
お願い
■ メモリーカードと USB フラッシュメモリーを両方挿入しても、最初に挿入した記録メディアしか読
み込みません。使用する記録メディアのみを挿入するようにしてください。
106ページ
《デジカメプリント》
104
データが認識されないときは、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが破損していないかど
うかを、データを記録した機器などに戻して確認してください。
本製品は、著作権保護機能には対応していません。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを取り出すときは
アクセスが終了していることを確認して、そのまま引き抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーへ
のアクセスを終了してから、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを引き抜いてください。
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスする
本製品とパソコンが USB 接続されている場合は、本製品にセットした USB フラッシュメモリーまたは
メモリーカードを、パソコンから[リムーバブル ディスク]として利用することができます。
また、ネットワーク接続であっても、パソコンから本製品経由でアクセスする方法があります。本製品
にセットしたメディアにパソコンからアクセスする方法について詳しくは、下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
使う」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh からメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を使う」
動画プリントについて
《デジカメプリント》
105
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
動画プリントについて
本製品は、メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーに保存されている動画を自動的に9分割して、
1 枚の記録紙にプリントすることができます。
プリント方法は通常の写真と同様です。詳しくは、
下記をご覧ください。
⇒ 106 ページ「写真をプリントする」
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動画の特定のシーンを指定することはできません。
分割したコマの中に出力に適さない(部分的に
壊れている)データがある場合は、そのコマの
み白紙になります。
本製品が対応している動画のフォーマットは、
「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG で
す。ただし、1 ファイルのサイズが 1GB(撮
影時間およそ 30 分)以上の AVI ファイル、
2GB(撮影時間およそ 60 分)以上の MOV
ファイルはプリントできません。
使用できないデータは、 と表示されます。
写真をプリントする
《デジカメプリント》
106
写真をプリントする
デジタルカメラで撮影した画像が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを本
製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで、直接プリントします。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像を見る・
プリントする
[かんたん印刷]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの画像を画面で確認・プリントできます。
a
記録紙をトレイにセットする
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」
⇒ 59 ページ「手差しトレイにセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを差し込む
⇒ 103 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで使
用していたときは、 を押して、待ち受け
【便利な機能】画面を表示させてください。
d
【デジカメプリント】を押す
e
【かんたん印刷】を選んで【OK】
を押す
f
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていないときは、左
右にフリックするか、 / を押して、画面
をスクロールさせます。
g
【+】/【-】でプリント枚数を設
定し、【OK】を押す
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスし、【PC 接続中】と表示され
ている間はデジカメプリント機能は使用できません。
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー内の画像が表示されます。
画像のファイルサイズによっては、表
示されるまでに時間がかかる場合があ
ります。
/ を長押しすると目的の写真を早
く表示できます。
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内の画像をまとめてプリントし
たいときは、【全て 1 枚選択】を押しま
す。100 枚目までの画像をすべて 1 枚ず
つプリントするように設定できます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 6 章「メ
モリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー内の画像をまとめてプリントす
る」
操作パネル上のダイヤルボタンでも部
数を入力できます。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
ίςϋΠཿତ
109ページ
《デジカメプリント》
107
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
h
手順 0 f、0g を繰り返して、プリン
トしたい画像をすべて選び、【OK】
を押す
i
画面で設定を確認する
j
【スタート】を押す
【印刷設定】を押すと、画質や記録紙の
サイズなど、設定を変えることもでき
ます。
⇒ 108 ページ「設定を変えてプリント
するには」
DPOF を使用する場合
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)
*1
を利用して、プリントする写真や枚数を指定してい
る場合、以下の手順で操作してください。メディア
をセットしたまま、ほかのモードで使用していた場
合は、いったんメディアを抜いてください。
(1) メディアスロットカバーを開く
(2) DPOF 設定済みのメモリーカードまた
は USB フラッシュメモリーを差し込
む
(3) 【DPOF】を押す
(4) 【印刷設定】を押す
◆デジカメプリントの設定画面が表示され
ます。
(5) 【記録紙サイズ】を押す
(6) 記録紙サイズを選ぶ
◆他の設定項目も変更できます。ただし、プ
リント画質は変更できません。また、プリ
ント枚数と日付も DPOF での設定が優先
されるため変更できません。
設定を変更したら、【OK】を押して手順 (7)
に進んでください。
(7) 【スタート】を押す
◆DPOF で指定したとおりに写真がプリン
トされます。
*1
デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、
撮影した画像のプリントに関する規格です。プ
リントする写真の選択やプリント枚数の指定
をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使用
すると、プリントしたい写真や枚数を本製品側
で指定する必要がありません。
※DPOF から動画のプリントはできません。
設定を変えてプリントするには
《デジカメプリント》
108
設定を変えてプリントするには
デジカメプリントの設定を確認する画面に表示される【印刷設定】から、プリントの設定が変更できます。
【印刷設定】で変更できる項目は、デジカメプリントモードの機能によって異なります。設定できない項目
は、キーの色が灰色表示されます。詳しくは、⇒ 188 ページをご覧ください。
ここでは、すべての【印刷設定】の項目について説明しています。
႕ȇྶ̯ͥ
୭ͬ͐
ષئͅέςΛ·̳̥ͥȂġġȁİȁȁͬ
؋̱̀Ⱥྶ̯ͥȻͬ؋̳Ⱥ֣क़୭Ȼͬ؋̳
(1)プリント画質
プリントする際の画質を設定します。
- 【標準】
速くプリントする場合に選びます。
- 【きれい】
よりきれいにプリントする場合に選びます。
(2)記録紙タイプ
プリントする記録紙の種類を選びます。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢】
(3)記録紙サイズ
プリントする記録紙のサイズを選びます。
【L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4 / A3】
【A4】を選んだ場合は、プリントサイズ(レイアウト)を以下の設定から選びます。
(4)自動色補正
自動で色や明るさを補正します。【する】または【しない】を選びます。
(5)明るさ
プリントする際の明るさを調整します。5 段階の調整ができます。
(6)コントラスト
プリントする際のコントラストを調整します。5 段階の調整ができます。【+】はコントラストが強くな
り、【-】はコントラストが弱くなります。
IJĴȿIJĹŤŮ IJĶȿijıŤŮ ဥঞఘ֣ͅ क़ĹȿIJıŤŮ ĺȿIJĴŤŮ IJıȿIJĶŤŮ
111ページ
《デジカメプリント》
109
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
(7)画質強調
(1) 上下にフリックするか、 / を押して画面をスクロールさせ【画質強調】を押す
(2) 更に【画質強調】を押して、【する】を押す
(3) 設定する項目を選ぶ
【ホワイトバランス】
画像の白色部分の色合いを基準に、全体の色合いを調整します。色合いを調整することで、より
自然に近い色合いにプリントできます。
【シャープネス】
画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。
【カラー調整】
画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(4) / でレベルを調整し、【OK】を押す
(5) 手順 (3)、(4) を繰り返して、3 つの項目を調整する
(6) 【OK】を押す
※画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像に対して有効に働きます。
メガピクセルクラスのカメラで撮影した 100万画素以上の画像は【画質強調】を設定しないでください。
なお、画素数の多い画像に画質強調を行うと、処理に数十分かかる場合があります。
(8)画像トリミング
プリント領域いっぱいに画像がプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。
画像トリミングをしない場合は、ふちなし印刷も【しない】に設定してください。
- 【する】
横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わ
せて、縦長の画像の場合は、横のプリント領域
に合わせてプリントします。収まりきらない部
分は、切り取られます。
- 【しない】
画像を切り取らずに、プリント領域に収まるよ
うにプリントします。
(9)ふちなし印刷
プリント領域いっぱいにプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※ふちなし印刷を【する】に設定すると、画像トリミングの設定の有無にかかわらず、画像をプリント
領域に合わせるために一部が自動的にトリミングされることがあります。
(10)日付印刷
撮影された日付をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※動画は、【する】に設定しても日付はプリントされません。
(11)設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を選びます。【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】と表
示されるので、【はい】を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
(12)設定をリセットする
印刷設定をお買い上げ時の状態に戻します。
112ページ
《デジカメプリント》
110
L 判、はがきに写真をプリントする(印
刷設定の操作例)
写真を L 判サイズやはがきサイズの記録紙にプリン
トする手順を説明します。
a
記録紙をトレイにセットする
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」
⇒ 59 ページ「手差しトレイにセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを差し込む
⇒ 103 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押して、待ち受
け【便利な機能】画面を表示させてくださ
い。
d
【デジカメプリント】を押す
e
【かんたん印刷】を選んで【OK】
を押す
f
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていないときは、左
右にフリックするか、 / を押して、画面
をスクロールさせます。
g
【+】/【-】でプリント枚数を設
定し、【OK】を押す
h
【OK】を押す
i
【印刷設定】を押す
j
【記録紙タイプ】を押す
k
セットした記録紙の種類を選ぶ
セットした記録紙の種類に合わせて、【普通
紙】【インクジェット紙】【ブラザー BP71
光沢】【その他光沢】のいずれかを選びま
す。
l
【記録紙サイズ】を押す
m
セットした記録紙のサイズを選ぶ
セットした記録紙のサイズに合わせて、【L
判】【ハガキ】のいずれかを選びます。
n
【OK】を押す
o
【スタート】を押す
画像のファイルサイズによっては、表
示されるまでに時間がかかる場合があ
ります。
/ を長押しすると目的の写真を
早く表示できます。
操作パネル上のダイヤルボタンでも部
数を入力できます。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
1)記録紙タイプを設定する
2)記録紙サイズを設定する
PictBridge機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする
《デジカメプリント》
111
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする
本製品は PictBridge に対応しています。PictBridge 対応のデジタルカメラと本製品を USB ケーブルで
接続して、直接写真をプリントします。
PictBridge とは
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカ
メラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した画像を、
パソコンを使わずに直接プリントするための規格で
す。PictBridge に対応した機器であれば、メーカー
や機種を問わず、本製品と接続して写真をプリント
できます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以
下のロゴマークがついています。
デジタルカメラで行う設定
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカ
メラで以下の設定ができます。設定項目や設定内容
は、お使いのデジタルカメラによって異なります。
詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご覧くだ
さい。
*1 DPOF とは、デジタルカメラの記録フォーマッ
トの一つで、撮影した画像のプリントに関する
規格です。プリントする写真の選択やプリント
枚数の指定をデジタルカメラ側で行えます。
DPOF を使用すると、プリントしたい写真や枚
数を本製品で指定する必要がありません。
重 要
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge
対応のデジタルカメラおよび USB フラッシュメ
モリー以外を接続しないでください。本製品が
破損する恐れがあります。
PictBridge 使用中はメモリーカードの使用はで
きません。
本製品は、動画を 9 分割画像にしてプリント
できますが、PictBridge ではこの機能は使用で
きません。
設定項目 設定内容
記録紙サイズ A3、A4、10 × 15cm、L 判、2L
判、はがき
記録紙タイプ 普通紙、光沢紙、インクジェッ
ト紙
DPOFプリント
*1 する、しない、プリント枚数、
日付
プリント品質 標準、高画質
画質補正 する、しない
日付印刷 する、しない
デジタルカメラから設定ができない場合、また
はデジタルカメラでプリンター設定を選んだ場
合は、以下の設定でプリントされます。
- プリント画質:きれい
- 記録紙タイプ:その他光沢
- 記録紙サイズ:L 判
- 画質強調:しない
- ふちなし印刷:する
写真をプリントする
《デジカメプリント》
112
写真をプリントする
a
デジタルカメラの電源を切る
b
本製品とデジタルカメラを USB
ケーブルで接続する
本製品前面にあるメディアスロットカバー
を開け、PictBridge ケーブル差し込み口に
USB ケーブルを接続します。
c
デジタルカメラの電源を入れ、プリ
ント設定をする
設定方法については、デジタルカメラの取
扱説明書をご覧ください。
d
デジタルカメラからプリントを実行
する
e
デジタルカメラの電源を切り、
USB ケーブルを抜く
お願い
■ PictBridge を使用する前に、本製品にメモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーがセッ
トされていないことを確認してください。
重 要
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge
対応のデジタルカメラおよび USB フラッシュ
メモリー以外を接続しないでください。本製品
が破損する恐れがあります。
デジタルカメラから設定ができない場合は、固
定の設定でプリントされます。
⇒ 111 ページ「デジタルカメラで行う設定」
お願い
■ プリントが終了するまで、USB ケーブルを抜
かないでください。
DPOF を使用する
DPOF 設定を行ったメモリーカードをデジタルカ
メラから取り出して本製品にセットします。
⇒ 107 ページ「DPOF を使用する場合」
スキャンしたデータをメディアに保存する
《その他の機能》
113
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
その他の機能スキャンしたデータをメディアに保存する
本製品でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存できます。TIFF ファイル形式(.TIF)または PDF ファイル形式(.PDF)を選ぶと、複数枚の
原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンしたデータをメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーに保存する
[メディア保存]
a
原稿をセットする
⇒ 65 ページ「原稿をセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを差し込む
⇒ 103 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押して【スキャ
ン】を押し、左右にフリックして【メディ
ア】を選び、【OK】を押してください。⇒
手順 0 e へ
d
【スキャン: メディア】を押す
e
【設定変更】を押す
f
(MFC-J4910CDW のみ)
両面スキャンをする場合は、【両面
スキャン】を押し、原稿の綴じ方を
選ぶ
【オフ】
両面スキャンを行いません。片面のみ読み
取りをします。
【両面スキャン:長辺綴じ原稿】
長辺を綴じた原稿をスキャンする場合に
選びます。
【両面スキャン:短辺綴じ原稿】
短辺を綴じた原稿をスキャンする場合に
選びます。
g
【カラー設定】を押し、カラーを選
ぶ
【カラー/モノクロ】から選びます。
h
【解像度】を押し、解像度(1 イン
チあたりのドット数)を選ぶ
【100 dpi / 200 dpi / 300 dpi / 600 dpi /
自動】から選びます。
お願い
■(MFC-J4910CDW のみ)
原稿を両面スキャンする場合は、ADF(自動
原稿送り装置)に原稿をセットしてください。
3
3
1
2
1
2
3
3
1
2
2
1
116ページ
《その他の機能》
114
i
【ファイル形式】を押し、保存する
ファイル形式を選ぶ
手順 0 g で、カラーを選んだ場合
【PDF / JPEG】から選びます。
手順 0 g で、モノクロを選んだ場合
【PDF / TIFF】から選びます。
j
(MFC-J4910CDW のみ)
ADF に原稿をセットした場合は、
【ADF スキャンサイズ】を押し、
スキャンする原稿サイズを選ぶ
【A4 / B5 / A5 /ハガキ/ A6 /長尺】か
ら選びます。
k
【ファイル名】を押し、画面に表示
されているキーボードで保存する
ファイルの名前を入力し、【OK】
を押す
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
※あらかじめ、スキャンする日付が入力され
ています。スキャンを開始すると、ファイ
ル名の末尾に自動的に通し番号が追加さ
れます。
例)2013 年 5 月 3 日にスキャンをすると、
スキャン後のファイル名は「130503XX」
(「XX」は通し番号)となります。
※ファイル名に漢字・ひらがな・カタカナを
使うことはできません。アルファベット、
数字、記号で付けてください。
※間違って入力した場合は、 を押して
消去します。
l
(MFC-J4910CDW のみ)
ADF に原稿をセットした場合は、
必要に応じて【ADF 傾き補正】、
【白紙除去】を設定する
【ADF 傾き補正】
【自動/オフ】から選びます。ADF(自動
原稿送り装置)から原稿を読み取った場合
に、原稿の傾きを自動的で補正します。お
買い上げ時は【自動】設定されています。
【白紙除去】
【オン/オフ】から選びます。スキャンし
た原稿の中に白紙が混じっていた場合に、
白紙を除いて保存します。お買い上げ時
は、【オフ】に設定されており、白紙も 1
ページとして保存されます。
m
必要に応じて【地色除去】を設定す
る
【オフ/弱/中/強】から選びます。スキャ
ンした原稿の地色(用紙色または背景色)
を 消して保存します。お買い上げ時は、【オ
フ】に設定されており、地色が残された状
態で保存されます。
n
【OK】を押す
o
【スタート】を押す
p
【はい】を押す
お願い
■【カラー設定】を【モノクロ】にして白紙除去
をした場合、白紙が除去できない場合があり
ます。手順 0 g で【カラー設定】を【カラー】
に変更して、再度スキャンを行ってください。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
したときは、スキャンが開始されます。
(MFC-J4910CDW のみ)
白紙除去を設定した場合は、白紙が除去さ
れると結果が表示されます。結果を確認し
て、【OK】を押してください。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
1 枚目の原稿を読み取り後、【メディアを
抜かないでください 次の原稿はありま
すか?/はい/いいえ】と表示されます。
- 読み取る原稿が1枚の場合:⇒手順 0 r
へ
- 読み取る原稿が複数枚の場合:⇒手順
0
p へ
【次の原稿をセットして[OK]を押してく
ださい】と表示されます。
【次の原稿をセットして[OK]を押してく
ださい】と表示されたあと、 を押すと、
それまでに読み取っていたスキャンデー
タは次のようになります。
- PDF、TIFF 形式の場合は、すべて消去
され、保存されません。
- JPG 形式の場合は、最後に読み取った
スキャンデータは消去され、それ以前
のデータは保存されます。
操作しないで放置した場合は、約 1 分後
に、PDF、TIFF、JPG 形式のいずれの場
合も、それまでに読み取っていたスキャン
データを保存して自動的に終了します。
117ページ
《その他の機能》
115
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
q
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、【OK】を押す
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーに保存する原稿の枚数だけ、手順 0 p、
0
q を繰り返します。
r
すべての原稿をスキャンしたら、
【いいえ】を押してスキャンを終了
する
重 要
■ アクセス中は、メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーの抜き差しをしないでくだ
さい。データやメモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーを壊す恐れがあります。
本製品をスキャナーとして使う操作について
は、下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「スキャナーとして使う前に」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「スキャナーとして使う前に」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、
Adobe
®
Reader
®
または Adobe
®
Acrobat
®
が
必要です。
複数の原稿を一度にスキャンする
(おまかせ一括スキャン)
複数の原稿を一度にスキャンして、メモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーに保存します。
(1) 原稿をセットする
下記に注意して原稿をセットしてください。
ADF(自動原稿送り装置)からおまかせ
一括スキャンはできません。必ず原稿台
ガラスに原稿をセットしてください。
すべての角が直角(90°)の四角形の原稿
のみスキャンできます。
下記の範囲を空けてセットしてください。
左、奥:原稿台ガラスの端から 10mm 以上
右:A4 サイズのガイド線から 10mm 以上
手前:原稿台ガラスの端から 20mm 以上
原稿の間隔を 10mm 以上空けてください。
原稿が 10°以上傾いていると、スキャンで
きないことがあります。
短辺に対して長辺が長すぎると、スキャン
できないことがあります。
一度にスキャンできる原稿の枚数はサイ
ズによって異なりますが、最大 16 枚(名
刺は 8 枚)です。
(2) メディアスロットカバーを開く
łĵōŕœŃĶġ ŋŊŔ
łĵ
ōŕœ
ŃĶ
ġŋŊŔ
ŕœ łĵ
IJıŮŮոષ
ijıŮŮոષ
118ページ
《その他の機能》
116
(3) メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを差し込む
すでにセットされていて、ほかのモードで使
用していたときは、 を押して【スキャン】
を押し、左右にフリックして【メディア】を
選び、【OK】を押してください。⇒手順(5)へ
(4) 【スキャン: メディア】を押す
(5) 【設定変更】を押す
(6) 【おまかせ一括スキャン】を押す
キ ー が 表 示 さ れ て い な い と き は 上 下 に フ
リックするか、 / を押して、画面をスク
ロールさせます。
(7) 【オン】を押す
(8) 【OK】を押す
(9) 【スタート】を押す
◆スキャンできた原稿の枚数が画面に表示
されます。
(10)【OK】を押す
◆スキャン結果が画面に表示されます。
※ / で前後の画像を確認できます。
(11)【全て保存】を押す
◆メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーにデータが保存されます。
※「おまかせ一括スキャン」機能は、Reallusion
Inc. の技術を使用しています。
設定を保持する
(1) 【スキャン】を押す
(2) 【メディア】を選ぶ
目的の画像が表示されていないときは、左右
にフリックして、画面をスクロールさせま
す。
(3) 【OK】を押す
(4) 【設定変更】を押す
(5) 初期値にしたい設定に変更する
(6) 【設定を保持する】を押す
キ ー が 表 示 さ れ て い な い と き は 上 下 に フ
リックするか、 / を押して、画面をスク
ロールさせます。
◆【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
(7) 【はい】を押す
◆変更した設定が初期値として登録されま
す。
※手順 (1) ~ (4) のあと、手順 (6) に進み【設
定をリセットする】を選ぶと、いったん保
持した設定をお買い上げ時の状態に戻す
ことができます。
(8) を押して設定を終了する
第6章 こんなときは
117
第 6 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
こんなときは
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ..................................................... 118
タッチパネルを清掃する ..................................... 118
本製品の外側を清掃する ..................................... 118
スキャナー(読み取り部)を清掃する ............... 120
給紙ローラーを清掃する ..................................... 121
排紙ローラーを清掃する ..................................... 123
本体内部を清掃する ............................................ 124
インクがなくなったときは ....................................... 125
インクカートリッジを交換する .......................... 126
インク残量を確認する ........................................ 128
印刷品質が良くないときは ....................................... 129
定期メンテナンスについて ................................. 129
プリントヘッドをクリーニングする ................... 129
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 130
印刷テストを行う ............................................... 131
印刷品質をチェックする .......................................... 131
印刷位置のズレをチェックする ............................... 132
困ったときは
紙が詰まったときは ................................................. 133
記録紙が詰まったときは ..................................... 133
記録紙が前面に詰まったときは ............................... 133
記録紙が背面に詰まったときは ............................... 135
記録紙が前面と背面に詰まったときは .................... 135
紙片が本体内部に詰まったときは ...................... 139
A6 サイズより大きな原稿をセットしたときに、
ADF(自動原稿送り装置)に原稿が詰まったときは ... 140
ADF(自動原稿送り装置)内部に詰まった場合 ...... 140
吸い込み口付近に詰まった場合 ............................... 140
紙片が詰まった場合 ................................................. 141
はがき /A6 サイズの原稿をセットしたときに、
原稿が詰まったときは(MFC-J4910CDW のみ)... 141
画面にメッセージが表示されたときは ..................... 142
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 148
故障かな ? と思ったときは(修理を依頼される前に)... 149
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に).... 164
通信がうまくいかないときに回線環境を改善する ... 165
特別な回線に合わせて設定する .......................... 165
安心通信モードに設定する ................................. 165
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 166
初期状態に戻す ......................................................... 167
機能設定を元に戻す ............................................ 167
ネットワーク設定を元に戻す .............................. 167
電話帳・履歴・メモリーを消去する ................... 168
すべての設定を元に戻す ..................................... 169
こんなときは ............................................................. 170
インターネット上のサポートの案内を見るときは ... 170
Windows
®
の場合 ......................................................170
Macintosh の場合 ......................................................170
最新のドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ............ 171
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
の URL ......................................................................171
ドライバーやファームウェアをサポートサイトから
ダウンロードするときは ...........................................171
ファームウェアをインストールするときの注意 .......171
停電になったときは ............................................ 172
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 172
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 173
本製品を輸送するときは ..................................... 173
本製品を廃棄するときは ..................................... 174
本製品が汚れたら
《日常のお手入れ》
118
こんなときは
日常のお手入れ本製品が汚れたら
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
タッチパネルを清掃する
乾いた柔らかい布でタッチパネルを軽く拭いてく
ださい。
本製品の外側を清掃する
a
記録紙ストッパーが引き出されてい
る場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2、3)
b
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 を拡張している場
合は、記録紙トレイ 2 のフラップ
とトレイカバーを閉じる(1、2)
c
柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
本体を軽く拭く
重 要
■ 液体の洗浄剤は使用しないでください。
お願い
■ タッチパネルを清掃するときは、誤作動を避
けるため本製品の電源をオフにしてください。
注意
- 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤や、アルコールを使用しないでくださ
い。火災や感電の原因になるおそれがありま
す。
IJIJ
ijij
ĴĴ
IJIJ
ijij
121ページ
《日常のお手入れ》
119
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
d
記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)
(1)を引き出す
- MFC-J4510N
- MFC-J4910CDW
e
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 を引き出す
f
トレイカバー(1)を開けて記録紙
トレイから記録紙を取り除き、記録
紙トレイの内側、外側を軽く拭く
- 記録紙トレイ
(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)
- 記録紙トレイ 2(MFC-J4910CDW のみ)
g
トレイカバーを閉じて、記録紙トレ
イを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
IJ
IJ
IJ
IJ
スキャナー(読み取り部)を清掃する
《日常のお手入れ》
120
スキャナー(読み取り部)を清掃
する
スキャナー(読み取り部)が汚れていると、ファク
ス送信時やコピー時の画質が悪くなります。きれい
な画質を保つために、こまめにスキャナー(読み取
り部)を清掃してください。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
原稿台カバーを開けて、読み取り部
を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、原
稿台ガラス(1)、原稿台カバーのプラス
チック面(2)を拭いてください。
c
ADF(自動原稿送り装置)読み取
り部を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、白
色のバー(1)と ADF 読み取り部(2)を拭
いてください。
- MFC-J4510N
- MFC-J4910CDW
d
原稿台カバーを閉じる
e
電源プラグをコンセントに差し込む
注意
- 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤や、アルコールを使用しないでくださ
い。火災や感電の原因になるおそれがありま
す。
ij
IJ
お願い
■ コピーで黒い細い線が入るときには、ADF 読
み取り部(2)を清掃してください。
非常に細かい汚れ(ボールペンのインクや修
正液など)が付着している場合がありますの
で、念入りに拭いてください。
汚れが見えない場合は、ADF 読み取り部のガ
ラスを手で触ってどこに汚れがあるかを確認
し、その部分をオーディオ用クリーニング液
(イソプロピルアルコール)などを含ませた柔
らかい布で念入りに拭いてください。
最後に ADF(自動原稿送り装置)からコピー
してみて、黒い縦線が消えていることを確認
してください。
清掃には、無水エタノール、OA クリーナー、メ
ガネクリーナー、カセット用ヘッドクリーナー、
CD 用レンズクリーナーも使用できます。
ij
IJ
IJ
ij
給紙ローラーを清掃する
《日常のお手入れ》
121
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、記録紙のおもて面が
汚れたり給紙されにくくなったりします。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
c
記録紙ストッパーが引き出されてい
る場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2、3)
d
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 を拡張している場
合は、記録紙トレイ 2 のフラップ
とトレイカバーを閉じる(1、2)
e
記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)
(1)を引き出す
- MFC-J4510N
- MFC-J4910CDW
f
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 を引き出す
g
本体背面の紙づまり解除カバー
(1)を開く
h
内カバー(1)を開く
IJIJ
ijij
ĴĴ
IJIJ
ijij
IJ
IJ
IJ
1
124ページ
《日常のお手入れ》
122
i
記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)
の給紙ローラー(1)を拭く
ローラーの 1 つを縦方向にゆっくりと回転
させながら、残りのローラーを横方向に拭
いてください。そのあと、柔らかくて繊維
の出ない乾いた布で水分を拭き取ってくだ
さい。同様にしてすべてのローラーを拭い
てください。
j
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 の給紙ローラー
(1)を拭く
ローラーの 1 つを縦方向にゆっくりと回転
させながら、残りのローラーを横方向に拭
いてください。そのあと、柔らかくて繊維
の出ない乾いた布で水分を拭き取ってくだ
さい。同様にしてすべてのローラーを拭い
てください。
k
内カバー、紙づまり解除カバーの順
に閉じる
確実に閉じてください。
l
記録紙トレイをゆっくりと確実に本
製品に戻す
m
電源プラグをコンセントに差し込む
IJ
IJ
記録紙が重なって給紙されてしまうときは
記録紙の残りが少なくなってきたときに、記録紙
が重なって給紙されてしまうときは、水にぬらし
て固く絞った柔らかくて繊維の出ない布で、記録
紙トレイのコルク部分(1)を拭いてください。そ
のあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた布で水分
をよく拭き取ります。
- 記録紙トレイ
(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)
- 記録紙トレイ 2(MFC-J4910CDW のみ)
IJ
IJ
排紙ローラーを清掃する
《日常のお手入れ》
123
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
排紙ローラーを清掃する
排紙ローラーが汚れていると、記録紙が排出されな
かったり、自動両面印刷ができなくなったりします。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
c
記録紙ストッパーが引き出されてい
る場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2、3)
d
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 を拡張している場
合は、記録紙トレイ 2 のフラップ
とトレイカバーを閉じる(1、2)
e
記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)
(1)を引き出す
- MFC-J4510N
- MFC-J4910CDW
f
排紙ローラー(1)を拭く
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
g
フラップ(1)を手前に持ち上げて
排紙ローラー(2)の裏側を拭く
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
h
記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)
をゆっくりと確実に本製品に戻す
i
電源プラグをコンセントに差し込む
IJIJ
ijij
ĴĴ
IJIJ
ijij
IJ
IJ
重 要
■ ローラーが完全に乾くまで、本製品を使用しな
いでください。ローラーが湿った状態で印刷す
ると、紙づまりやその他不具合の原因になりま
す。
IJ
IJ ij
本体内部を清掃する
《日常のお手入れ》
124
本体内部を清掃する
記録紙のうら面が汚れる場合は、本製品内部で記録
紙を支えるプラテンと呼ばれる部品が汚れているこ
とが考えられます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
両手で本体カバーを開く
本体カバーが保持される位置まで上げてく
ださい。
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞り、プラテン(1)を
軽く拭く
インクがプラテン周囲に飛び散っている場
合は、柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
ていねいに拭き取ってください。
d
プラテンが完全に乾いたことを確認
して、本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し(1)、
カバーサポートをゆっくり押して(2)、
本体カバーを両手で閉めます(3)。
e
電源プラグをコンセントに差し込む
警告
- 内部を清掃するときは、必ず電源プラグを抜
いてください。電源プラグを差したまま清掃
すると感電する恐れがあります。
注意
- 本体カバーは、手をはさまないように注意し
て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
IJ
IJIJ
ijij
ĴĴ
IJ
ij
Ĵ
インクがなくなったときは
《日常のお手入れ》
125
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカー
トリッジの交換時期をお知らせします。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをお勧
めします。
- インクの残りが少なくなったとき:【まもなくインク切れ】
- インクがなくなったとき:【印刷できません インク交換】
【モノクロ片面印刷のみ可能です】と表示されているときは、一定期間に限りブラックインクでモノクロ
印刷を続けることができます。この状態で印刷をする場合、次のことにご注意ください。
- パソコンから印刷をする場合は、印刷設定時、用紙種類を[普通紙]、カラーを[モノクロ]に設定す
る必要があります。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
- 記録紙タイプが、コピーの場合は【普通紙】に、ファクスの場合は【普通紙】または【インクジェット
紙】に設定されている必要があります。
ただし、次の場合はモノクロでも印刷ができません。
-空のインクカートリッジを取り外した場合
-ブラックインクがなくなったとき
-プリンタードライバーの[基本設定]タブで[乾きにくい紙]をチェックしている場合(パソコンと
本製品のそれぞれでいったん印刷を中止し、[乾きにくい紙]のチェックを外して印刷してください。)
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニング
します。そのため、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。
⇒ 128 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、それぞれの機種に対応したカートリッジをお買い求めください。お近くの販売
店で交換用の純正インクカートリッジが手に入らないときは、弊社ダイレクトクラブでご注文ください。
⇒ 215 ページ「消耗品」
⇒ 217 ページ「消耗品などのご注文について」
インクカートリッジを交換する
《日常のお手入れ》
126
インクカートリッジを交換する
画面に【印刷できません インク交換】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換します。
a
インクカバーを開く
b
なくなった色のリリースレバー
(1)を押し下げる
c
インクカートリッジを取り出す
d
新しいインクカートリッジを準備する
緑色の取っ手(1)を図のように回して封印
を開放し、オレンジ色の保護カバー(2)を
引き抜きます。
注意
- 誤ってインクが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。インクが皮膚に付着し
たときは、すぐに水や石けんで洗い流してください。もし、炎症などの症状があらわれた場合は、医
師にご相談ください。
重 要
■ インクカートリッジを分解しないでください。インク漏れの原因になります。
■ インクカートリッジの取り付け、取り外しを繰り返さないでください。インクカートリッジからイン
クが漏れることがあります。
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ってください。未開封の場合でも、パッケージに
記載された有効期限以内に使用してください。
(6ヶ月を超えてのご使用は、水分が蒸発しインクの粘度が高まるため、吐出不良の恐れがあります。)
■ 純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となります。
■ インクを補充して使うことは、プリントヘッドの目詰まりや、プリントヘッドの故障の原因となる可
能性があります。また、インクの補充に起因して発生した故障は、本製品が保証期間内であっても有
償修理となります。
IJ
重 要
■ インクカートリッジの基板(1)に触れないでく
ださい。本製品がインクカートリッジを検知でき
なくなる恐れがあります。
1
2
1
129ページ
《日常のお手入れ》
127
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
e
新しいインクカートリッジを取り付
ける
インクカートリッジのラベルに、挿入方向
を示す矢印とインク色が印刷されています。
リリースレバー(1)が上がるまで、「押」
の部分を押し込みます。
f
インクカバーを閉じる
g
【はい】を押す
重 要
■ インクカートリッジは、色によってセットする
位置が決められています。間違った位置にセッ
トするとエラーになり印刷できません。
表示に従って正しい位置にセットしてくださ
い。
ブラックのインク交換を行った場合は、
【インクを交換しましたか/ ブラッ
ク/はい/いいえ】と表示されることがあ
ります。このメッセージは、実際にインク
交換を行った色について表示されます。次
の手順に進んでください。
内蔵カウンターがリセットされます。
IJ
お願い
■ 画面に【インクを交換しましたか/ ブ
ラック/はい/いいえ】と表示されたときは、
必ず、【はい】を押してください。【いいえ】を
押すと本製品の内蔵カウンターがリセットさ
れず、インクの残量を正しく把握できなくなる
ことがあります。このメッセージは、実際にイ
ンク交換を行った色について表示されます。
■【インクカートリッジがありません】【インクを
検知できません】と表示されたときは、インク
カートリッジをセットし直してください。
インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び
散らないように注意し、地域の規則に従って廃棄
してください。(インクカートリッジに貼られて
いるラベルは、剥がす必要はありません。)
また、弊社では使用済みインクカートリッジの回
収・リサイクルに取り組んでおります。
⇒ 217 ページ「インクカートリッジの回収・リサ
イクルのご案内」
インク残量を確認する
《日常のお手入れ》
128
インク残量を確認する
[インク残量]
以下の手順でインク残量を確認できます。
a
を押す
b
【インク】(1)を押す
ボタンには現在のインク残量の目安が表示
されています。
c
【インク残量】を押す
d
を押して確認を終了する
、【全てのメニュー】、【基本設定】、
【インク】、【インク残量】を順に押して
も確認できます。
インク残量が表示されます。
インク残量が減ったり、インクカート
リッジに問題がある場合は、次のよう
なアイコンが表示されます。
(インク残量が少ない)
(インクカートリッジが空)
(インクカートリッジに問題がある)
IJ
待ち受け画面の でも、インク残量の目安
を確認したり、押してインクメニューを表示さ
せることができます。
パソコンからも本製品のインク残量を確認でき
ます。詳しくは、下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「印刷状
況やインク残量を確認する(ステータスモニ
ター)」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「本製品
の設定を確認・変更する」
印刷品質が良くないときは
《日常のお手入れ》
129
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
印刷品質が良くないときは
白紙のまま印刷される、印刷がかすれる、薄い、印刷面に白い筋が入る、違う色になるなど、印刷品
質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングを行ったり、印刷位置のズレを補正する必要が
あります。
定期メンテナンスについて
プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、
本製品は、自動で定期的にプリントヘッドをクリー
ニングします。目詰まりを防ぎ、長く快適にご利用
ください。
プリントヘッドをクリーニングする
[ヘッドクリーニング]
印刷品質が良くないと感じたら、自動クリーニング
を待たずに、下記の手順でプリントヘッドをクリー
ニングすることもできます。1 回のヘッドクリーニ
ングで問題が解決しない場合、何度かクリーニング
を行うことで、解決できる場合があります。ヘッド
クリーニングを 5 回行っても問題が解決しない場合
は、お客様相談窓口にご連絡ください。
a
を押す
b
【インク】を押す
c
【ヘッドクリーニング】を押す
d
クリーニングする色を選ぶ
【ブラック/カラー/全色】から選びます。
重 要
■ ヘッドクリーニングが定期的に行われるように、本製品の電源プラグはコンセントに差したままご使
用ください。ヘッドクリーニングをしない状態で長く放置すると目詰まりをおこします。
■ 本製品の電源プラグを頻繁に抜き差しすると、内部の時計が狂うため、必要以上にクリーニングが実
行されることがあります。その際、インクが多く消費されたり、クリーニング時に排出される微量の
インクを吸収するための部品が通常よりも早く限界に達して、交換が必要となる場合があります。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗
します。
ヘッドクリーニングが開始されます。
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記録紙のうら面が汚れるときは
《日常のお手入れ》
130
記録紙のうら面が汚れるときは
印刷したあと、記録紙のうら面に汚れが付く場合は、
プリンター内部(プラテン、給紙 / 排紙ローラー)に
インクが付着している可能性があります。以下の手
順で、クリーニングを行います。
a
本体内部のプラテンを清掃する
⇒ 124 ページ「本体内部を清掃する」
b
紙づまり解除カバーを開け、給紙
ローラーに汚れがないかを確認する
⇒ 121 ページ「給紙ローラーを清掃する」
c
排紙ローラーに汚れがないかを確認
する
⇒ 123 ページ「排紙ローラーを清掃する」
待ち受け画面の でも、インク残量の目安
を確認したり、押してインクメニューを表示さ
せることができます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、
クリーニングに約 1、2 分かかります。【全色】
を選んだときは、約 3 分かかります。
印刷テストを行う
《日常のお手入れ》
131
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
印刷テストを行う
【テストプリント】
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改
善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリー
ニングを行います。
印刷品質をチェックする
a
A4 サイズの記録紙を記録紙トレイ
(MFC-J4910CDW は記録紙トレ
イ 1)にセットする
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」
b
を押す
c
【インク】を押す
d
【テストプリント】を押す
e
【印刷品質チェックシート】を押す
f
【OK】を押す
g
きれいに印刷されているときは【は
い】を、きれいに印刷されていない
ときは【いいえ】を押す
1 色でも「悪い例」のような状態があるとき
は、【いいえ】を押します。
h
黒色がきれいに印刷されているとき
は【はい】を、きれいに印刷されて
いないときは【いいえ】を押す
i
カラーがきれいに印刷されていると
きは【はい】を、きれいに印刷され
ていないときは【いいえ】を押す
j
【OK】を押す
k
【OK】を押す
l
を押してチェックを終了する
お願い
■(MFC-J4910CDW のみ)
A4 サイズの記録紙にセットし直した場合は、
必ず記録紙の設定を行ってください。
⇒ 62 ページ「記録紙トレイ 1 の記録紙の種類
とサイズを設定する」
「印刷品質チェックシート」が印刷されま
す。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い/いいえ】と表示されます。
【はい】を押した場合は、印刷品質チェッ
クが終了します。手順 0 l へ進みます。
【いいえ】を押した場合は、【ブラックは
OK ですか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。手順 0 h へ進みます。
【カラーは OK ですか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
【クリーニングを開始しますか?[OK]を
押してください】と表示されます。
【いいえ】とされたプリントヘッドのク
リーニングを行います。クリーニング終了
後、【[OK]を押してください】と表示さ
れます。
再度、印刷品質チェックシートを印刷しま
す。⇒手順 0 f へ
待ち受け画面の でも、インク残量の目安
を確認したり、押してインクメニューを表示さ
せることができます。
134ページ
《日常のお手入れ》
132
印刷位置のズレをチェックする
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいか
を確認し、必要に応じて補正します。
a
A4 サイズの記録紙を記録紙トレイ
(MFC-J4910CDW は記録紙トレ
イ 1)にセットする
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」
b
を押す
c
【インク】を押す
d
【テストプリント】を押す
e
【印刷位置チェックシート】を押す
f
【OK】を押す
g
(A)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を選択して
【OK】を押す
h
(B)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を選択して
【OK】を押す
i
(C)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を選択して
【OK】を押す
j
(D)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を選択して
【OK】を押す
k
を押してチェックを終了する
お願い
■(MFC-J4910CDW のみ)
A4 サイズの記録紙にセットし直した場合は、
必ず記録紙の設定を行ってください。
⇒ 62 ページ「記録紙トレイ 1 の記録紙の種類
とサイズを設定する」
「印刷位置チェックシート」が印刷されま
す。
待ち受け画面の でも、インク残量の目安
を確認したり、押してインクメニューを表示さ
せることができます。
紙が詰まったときは
《困ったときは》
133
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
困ったときは紙が詰まったときは
記録紙が詰まったときは
記録紙が前面に詰まったときは
前面に記録紙が詰まると、画面に【記録紙が詰まっ
ています 前】と表示されます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)
(1)を引き出す
- MFC-J4510N
- MFC-J4910CDW
c
挿入口に残っている記録紙をゆっく
り引き抜く
紙が破れないように静かに抜き取ります。
重 要
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは必ず電源プラグを抜いてください。また、プリントヘッド
の損傷を避けるために紙と接触しない方向にプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除いてください。
お願い
■ 何度も紙が詰まるときは…
- 紙の曲がりや反りを直して使用してください。
⇒ 43 ページ「カールしている記録紙について」
- 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 121 ページ「給紙ローラーを清掃する」
- 紙づまり解除カバーがしっかりと閉められていることを確認してください。
⇒ 135 ページ「記録紙が背面に詰まったときは」手順 0 e
- 紙の切れ端、クリップなどの異物が内部に残っていないかどうかを、記録紙トレイを抜いて確認して
ください。
- 記録紙が使用できないものである可能性があります。ブラザー純正の専用紙、推奨紙をお使いになる
ことをお勧めします。
⇒ 43 ページ「専用紙・推奨紙」
■ メッセージに従って対処してもエラーメッセージが消えないときは、電源プラグを抜き差ししてみて
ください。
IJ
IJ
136ページ
《困ったときは》
134
d
フラップ(1)を持ち上げて、詰
まった記録紙を抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
e
本製品の内部やフラップ(1)の上
下に紙片が残っていないか確認する
紙片が残っていたら、紙が破れないように
抜き取ります。
f
記録紙トレイ(MFC-J4910CDW
は記録紙トレイ 1)(1)を元に戻す
本製品から引き出したトレイを押して、元
に戻します。
- MFC-J4510N
- MFC-J4910CDW
g
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 を拡張している場
合は、記録紙トレイ 2 のトレイカ
バーを開けて(1)、フラップを開
く(2)
h
記録紙ストッパーを確実に引き出し
(1、2)、フラップを開く(3)
記録紙ストッパーは、とまるところまで
しっかりと引き出してください。
i
電源プラグをコンセントに差し込む
j
エラーメッセージが消えていること
を確認する
IJ
IJ
IJ
IJ
(MFC-J4910CDW のみ)記録紙トレイ
2 を拡張している場合は、記録紙ス
トッパーのフラップを閉じてください。
上記の対処をしてもエラーメッセージ
が消えなかったり、紙づまりが繰り返
されたりするときは、背面に記録紙が
残っていたり、本体内部に小さな紙片
が詰まっていることが考えられます。
順番に確認してみてください。
⇒ 135 ページ「記録紙が背面に詰まっ
たときは」
⇒ 139 ページ「紙片が本体内部に詰
まったときは」
ijij
IJIJ
IJIJIJ
ijijij
ĴĴĴ
137ページ
《困ったときは》
135
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
記録紙が背面に詰まったときは
背面に記録紙が詰まると、画面に【記録紙が詰まっ
ています 後ろ】と表示されます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
本体背面の紙づまり解除カバー
(1)を開く
c
内カバー(1)を開く
d
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
e
内カバー、紙づまり解除カバーの順
に閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
f
電源プラグをコンセントに差し込む
g
エラーメッセージが消えていること
を確認する
記録紙が前面と背面に詰まったときは
前面と背面に記録紙が詰まると、画面に【記録紙が
詰まっています 前 , 後ろ】と表示されます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)
(1)を引き出す
- MFC-J4510N
- MFC-J4910CDW
c
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 を引き出す
d
トレイの挿入口に残っている記録紙
をゆっくり引き抜く
紙が破れないように静かに抜き取ります。
- MFC-J4510N
IJ
IJ
IJ
IJ
138ページ
《困ったときは》
136
- MFC-J4910CDW
e
フラップ(1)を持ち上げて、詰
まった記録紙を抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
f
本製品の内部やフラップ(1)の上
下に紙片が残っていないか確認する
紙片が残っていたら、紙が破れないように
抜き取ります。
g
両手で本体カバーを開く
本体カバーが保持される位置まで上げてく
ださい。
h
内部に残っている記録紙(1)を
ゆっくり引き抜く
i
更に、内部に紙片(1)が残ってい
ないかをよく確認する
残っている紙片があれば、破れないように
静かに抜き取ります。
IJ
IJ
注意
- 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん
と水で十分に洗い流してください。
IJ
IJ
IJ
139ページ
《困ったときは》
137
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
j
本体背面の紙づまり解除カバー
(1)を開く
k
内カバー(1)を開く
l
紙片が残っていないかを確認する
残っている紙片があれば、破れないように
静かに抜き取ります。
m
内カバー、紙づまり解除カバーの順
に閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
重 要
■ 内部に詰まった記録紙を取り除くときは、本体
内部になるべく触らないようにご注意くださ
い。故障の原因となったり、手が汚れたりする
場合があります。記録紙が破れてしまった場合
は、本体内部を傷つけないように注意して、紙
片をピンセットなどで取り除いてください。
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは必
ず電源プラグを抜いてください。また、プリン
トヘッドの損傷を避けるために紙と接触しな
い方向にプリントヘッドを動かし、記録紙を取
り除いてください。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。
(1)電源プラグが差し込まれた状態で、 を長押
しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2)電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
(3)本体カバーを閉じて、電源プラグをコンセント
に差し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所定の位置
に自動的に戻ります。
IJ
IJ
140ページ
《困ったときは》
138
n
本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し(1)、
カバーサポートをゆっくり押して(2)、本体カ
バーを両手で閉めます(3)。
o
記録紙トレイ(MFC-J4910CDW
は記録紙トレイ 1)(1)を元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイ(MFC-J4910CDW
は記録紙トレイ 1)を押して、元に戻します。
- MFC-J4510N
- MFC-J4910CDW
p
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 を元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイ 2 を押
して、元に戻します。
q
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 を拡張している場
合は、記録紙トレイ 2 のトレイカ
バーを開けて(1)、フラップを開
く(2)
r
記録紙ストッパーを確実に引き出し
(1、2)、フラップを開く(3)
記録紙ストッパーは、とまるところまで
しっかりと引き出してください。
s
電源プラグをコンセントに差し込む
t
エラーメッセージが消えていること
を確認する
注意
- 本体カバーは、手をはさまないように注意して、最
後まで両手を離さないようにして閉じてください。
1
2
3
IJ
ij
Ĵ
IJ
IJ
(MFC-J4910CDW のみ)記録紙トレイ
2 を拡張している場合は、記録紙ス
トッパーのフラップを閉じてください。
上記の対処をしても紙づまりが繰り返
される場合は、本体内部に小さな紙片
が詰まっていることが考えられます。
⇒ 139 ページ「紙片が本体内部に詰
まったときは」
ijij
IJIJ
IJIJIJ
ijijij
ĴĴĴ
紙片が本体内部に詰まったときは
《困ったときは》
139
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
紙片が本体内部に詰まったときは
a
両手で本体カバーを開く
本体カバーが保持される位置まで上げてく
ださい。
b
電源プラグをコンセントから抜く
c
本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し(1)、
カバーサポートをゆっくり押して(2)、本体カ
バーを両手で閉めます(3)。
d
手差しトレイを開く
e
手差しトレイに A4 サイズの厚紙を
横向きにセットする
トレイの底に厚紙を押し込んでください。
押し込まないと、電源プラグを差し込んだ
ときに厚紙が吸い込まれません。
注意
- 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん
と水で十分に洗い流してください。
重 要
■ 内部に詰まった記録紙を取り除くときは、本体
内部になるべく触らないようにご注意くださ
い。故障の原因となったり、手が汚れたりする
場合があります。記録紙が破れてしまった場合
は、本体内部を傷つけないように注意して、紙
片をピンセットなどで取り除いてください。
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは必
ず電源プラグを抜いてください。また、プリン
トヘッドの損傷を避けるために紙と接触しな
い方向にプリントヘッドを動かし、記録紙を取
り除いてください。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。
(1)電源プラグが差し込まれた状態で、 を長押
しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2)電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
(3)本体カバーを閉じて、電源プラグをコンセント
に差し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所定の位置
に自動的に戻ります。
注意
- 本体カバーは、手をはさまないように注意し
て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
光沢紙のご使用をお勧めします。
IJ
ij
Ĵ
IJ
ij
Ĵ
A6サイズより大きな原稿をセッ トしたときに、ADF(自動原稿送り装置)に原稿が詰まったときは
《困ったときは》
140
f
電源プラグをコンセントに差し込む
g
両手で本体カバーを開けて、内部に
紙片が残っていないかを確認する
h
本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し
(1)、カバーサポートをゆっくり押して
(2)、本体カバーを両手で閉めます(3)。
i
エラーメッセージが消えていること
を確認する
A6 サイズより大きな原稿をセッ
トしたときに、ADF(自動原稿送
り装置)に原稿が詰まったときは
ADF(自動原稿送り装置)内部に詰まっ
た場合
a
ADF(自動原稿送り装置)から、
詰まっていない原稿をすべて取り除
く
b
ADF カバーを開き、詰まった原稿
を抜き取る
原稿が破れないように静かに抜き取ります。
c
ADF カバーを閉じる
d
を押す
吸い込み口付近に詰まった場合
a
ADF(自動原稿送り装置)から、
詰まっていない原稿をすべて取り除
く
厚紙が吸い込まれて本体内部を通り、詰まっ
ていた紙片と共に排紙されます。
注意
- 本体カバーは、手をはさまないように注意し
て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
IJ
ij
Ĵ
IJ
ij
Ĵ
お願い
■ 再度紙詰まりを起こさないように、ADF カバー
は中央を押さえて、ていねいに閉じてくださ
い。
お願い
■(MFC-J4910CDW のみ)カード排紙トレイが
開いている場合は必ず閉じてください。カード
トレイを閉じた状態で を押してください。
はがき/A6サイズの原稿をセットしたときに、原稿が詰まったときは(MFC-J4910CDWのみ)
《困ったときは》
141
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
b
原稿台カバーを開き、詰まった原稿
を抜き取る
原稿が破れないように静かに抜き取ります。
c
原稿台カバーを閉じる
d
を押す
紙片が詰まった場合
a
原稿台カバーを開く
b
名刺のような、折れ曲がりにくくし
なる紙を差し込んで紙片を取り除く
c
原稿台カバーを閉じる
d
を押す
はがき/A6サイズの原稿をセット
したときに、原稿が詰まったとき
は
(MFC-J4910CDW のみ)
a
ADF(自動原稿送り装置)から、
詰まっていない原稿をすべて取り除
く
b
カード排紙トレイ(1)と ADF カ
バー(2)を開く
c
詰まった原稿を抜き取る
原稿が破れないように静かに抜き取ります。
d
ADF カバーを閉じる
e
カード排紙トレイを開けた状態で、
を押す
お願い
■ 再度紙詰まりを起こさないように、ADF カバー
は中央を押さえて、ていねいに閉じてくださ
い。
ij
IJ
画面にメッセージが表示されたときは
《困ったときは》
142
画面にメッセージが表示されたときは
本製品や電話回線に異常があるときは、下記のようなメッセージと処置方法が画面に表示されます。画
面に表示された処置方法や、下記の処置を行っても問題が解決しないときは、電源プラグを抜いて電
源をオフにし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合があります。
それでも不具合が改善しないときは、メッセージを控えた上でお客様相談窓口にご連絡ください。
メッセージ 原因 対処
インクカートリッジ
がありません
インクカートリッジがセット
されていない。
インクカートリッジをセットしてください。
⇒ 126 ページ「インクカートリッジを交換する」
インクを検知できま
せん
機械が検知する前に素早くイ
ンクカートリッジを交換した。
セットされている新しいインクカートリッジを取り
外し、もう一度ゆっくり取り付けてください。
検 知 で き な い イ ン ク カ ー ト
リッジが取り付けられている
か、検知部が破損している。
検知可能なインクカートリッジをセットしてくださ
い。検知可能なインクカートリッジをセットしても
メッセージが表示される場合は、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
インクカートリッジが正しく
セットされていない。
リリースレバーが上がるまで、インクカートリッジ
を確実に押してセットします。
インク量を検知でき
ません
純正インクを使用していない。 弊社純正でないインクカートリッジをご使用になる
と、本製品がインク量を検知できない場合がありま
す。弊社純正品に交換してください。純正品に換え
てもメッセージが表示される場合は、お客様相談窓
口にご連絡ください。
印刷できません
インク交換
ブラックまたはカラーインク
のいずれかが空になった。ファ
クスメッセージはすべてモノ
クロでメモリーに記憶されま
す。
画面に表示されている色のインクカートリッジを交
換してください。
⇒ 126 ページ「インクカートリッジを交換する」
一部のファクス機からは、送信が中止されることが
あります。この場合は、モノクロで送信してもらう
ようにしてください。
印刷できません XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 133 ページ「記録紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 148 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
カード排紙トレイが
閉じています
カード排紙トレイが開いてい
ない。
カード排紙トレイを開けてください。はがき、A6 サ
イズの原稿を読み取る場合、カード排紙トレイが閉
じていると原稿を読み取ることができません。
カード排紙トレイが
開いています
カード排紙トレイが閉まって
いない。
カード排紙トレイを閉じてください。A6 サイズより
大きい原稿を読み取る場合、カード排紙トレイが開
いていると原稿を読み取ることができません。
カバーが開いています
インクカバーを閉じ
てください
インクカバーが完全に閉まっ
ていない。
インクカバーを閉め直してください。
カバーが開いています
本体カバーを閉じて
ください
本体カバーが完全に閉まって
いない。
本体カバーを閉め直してください。
記録紙が詰まってい
ます 後ろ
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 135 ページ「記録紙が背面に詰まったときは」
ガ イ ド が 記 録 紙 の サ イ ズ に
合っていない。
ガイドが記録紙のサイズに合っていることを確認し
てください。
145ページ
《困ったときは》
143
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
記録紙が詰まってい
ます 後ろ
給紙ローラーが汚れている。 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 121 ページ「給紙ローラーを清掃する」
記録紙が詰まってい
ます 前
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 133 ページ「記録紙が前面に詰まったときは」
ガ イ ド が 記 録 紙 の サ イ ズ に
合っていない。
ガイドが記録紙のサイズに合っていることを確認し
てください。
記録紙が詰まってい
ます 前 , 後ろ
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 135 ページ「記録紙が前面と背面に詰まったとき
は」
ガ イ ド が 記 録 紙 の サ イ ズ に
合っていない。
ガイドが記録紙のサイズに合っていることを確認し
てください。
手差しトレイに記録紙を 2 枚以
上セットしている。
手差しトレイには、一度に 1 枚しかセットできませ
ん。また、複数枚の記録紙を使用するときは、画面
に次の記録紙のセットを促すメッセージが表示され
るのをお待ちください。
詰まった記録紙は取り除いてください。
⇒ 135 ページ「記録紙が前面と背面に詰まったとき
は」
次の記録紙のセットが可能で
あることを示すメッセージが
表示される前に背面トレイに
記録紙をセットした。
記録紙間違い
記録紙間違い #1
記録紙間違い #2
記録紙のセット方向が間違っ
ている。
トレイに示されている記録紙サイズの目盛りに合わ
せて記録紙をセットし直してください。
設定したサイズの記録紙を正しい方向でセットした
ことを確認して、【OK】を押してください。
⇒ 41 ページ「記録紙のセット」
設定した記録紙サイズ以外の
記録紙がセットされている。
記録紙トレイが抜け
ています
記録紙トレイが正しい位置に
セットされていない。
記録紙トレイを本体からいったん引き出し、もう一
度ゆっくりと確実に差し込んでください。
記録紙を送れません
記録紙を送れません
#1
記録紙を送れません
#2
記録紙がないか、正しくセット
されていない。
トレイに記録紙を入れ直してください。
記 録紙を補給するか、正しい 位置にセットして、
【OK】を押してください。
⇒ 41 ページ「記録紙のセット」
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 133 ページ「記録紙が詰まったときは」
紙づまり解除カバーが開いて
いる。
内カバー、紙づまり解除カバーの順に確実に閉めて
ください。
⇒ 135 ページ「記録紙が背面に詰まったときは」
手順 0 e
給紙ローラーが汚れている。 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 121 ページ「給紙ローラーを清掃する」
記録紙が手差しトレイの中央
にセットされていない。
記録紙を手差しトレイからいったん外し、ガイドを
記録紙サイズの目盛りに合わせ直した上で再度セッ
トしてください。
⇒ 59 ページ「手差しトレイにセットする」
クリーニング中 プリントヘッドのクリーニン
グ中。
そのまましばらくお待ちください。
⇒ 129 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
クリーニングできま
せん XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 133 ページ「記録紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 148 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
原稿カバーが開いて
います
原稿台カバーが完全に閉まっ
ていない。
原稿台カバーを閉め直してください。
メッセージ 原因 対処
146ページ
《困ったときは》
144
原稿が詰まっています
/長すぎます
原稿が ADF(自動原稿送り装
置)に詰まっている。または、
原稿が長すぎる。
詰まった原稿を取り除き、 を押したあと、原稿を
正しくセットし直してください。
⇒ 140 ページ「A6 サイズより大きな原稿をセットし
たときに、ADF(自動原稿送り装置)に原稿が詰まっ
たときは」
セットできる原稿の長さを確認してください。
⇒ 64 ページ「ADF(自動原稿送り装置)にセットで
きる原稿」
室温が高すぎます
室温を下げてください
室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。
室温が低すぎます
室温を上げてください
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。
使用不能な USB 機器
です
前面にケーブル接続
された機器はご利用
できません
とり外してオン / オフ
ボタンでリセットし
てください
本製品に対応していない USB
機器が接続されている。また
は、接続された USB 機器が壊
れている可能性がある。
USB ケーブルを抜き、本製品の電源を入れ直してく
ださい。本製品では、メモリーカードから写真をプ
リントすることもできます。
⇒ 103 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする」
使用不能な USB 機器
です
USB 機器を抜いてく
ださい
USB フラッシュメモリーが
フォーマットされていない。
または、壊れている。
USB フラッシュメモリーを抜き、パソコンなどで
フォーマットしてください。
または、正常に動作する USB フラッシュメモリー
を差し込んでください。
USB フラッシュメモリーが正
しく差し込まれていない。
USB フラッシュメモリーを抜いて、差し込み直し
てください。
本製品に対応していない USB
フラッシュメモリーがセット
されている。
USB フラッシュメモリーを抜いてください。
使用不能な USB ハブ
です
USB ハブを抜いてく
ださい
USB ハブまたはハブを内蔵し
た USB 機器がセットされてい
る。
※ハブ回路が内蔵された一部
の USB フラッシュメモリーに
対しても、このエラーメッセー
ジが表示されます。
本製品はハブ、またはハブを内蔵した USB 機器には
対応しておりません。ハブ、または USB 機器を抜い
てください。
※使用可能な USB 機器の詳細については、サポート
サイト(ブラザーソリューションセンター)(http://
solutions.brother.co.jp/)に あ る「よ く あ る ご 質 問
(Q&A)」の「USB フラッシュメモリーの他社製品動
作確認情報」をご覧ください。
初 期 化 で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号で
す。番号はエラーの原
因 に よ っ て 変 わ り ま
す。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 133 ページ「記録紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 148 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
ス キ ャ ン で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号で
す。番号はエラーの原
因 に よ っ て 変 わ り ま
す。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 133 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 148 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
メッセージ 原因 対処
147ページ
《困ったときは》
145
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
切断されました 通信中に相手機から回線が切断
された。
相手先に電話をし、原因を解除してもらい、再度送信
してください。
設定できませんでし
た
ADSLのIPフォンに接続している。
PBX に接続している。
マンションアダプター回線に
接続している。
手動で回線種別を設定し直してください。
⇒ 29 ページ「回線種別を設定する」
タッチパネルエラー 電源オン後のタッチパネルの
初期化完了前に画面に触れた。
電源プラグをコンセントから外すか、本製品の電源
をオフにします。タッチパネルに乗ったり触れたり
しているものがないことを確認し、本製品の電源プ
ラグをコンセントに差し込むか、電源をオンにしま
す。画面上にボタンが表示されるまで待ってから
タッチパネルを使用してください。
タッチパネルの下部と枠の間
にゴミなどの異物が入ってい
る。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチパネル下
部と枠のすきまに厚紙など、画面を傷つけないもの
を差し込み、異物を取り除いてください。
中間機器(モデムな
ど)の接続や電源状
態を 確認してくださ
い 解決しない時は
回線事業者へ「回線
からの供給電圧がな
い」ことをお伝えく
ださい
モ デ ム や タ ー ミ ナ ル ア ダ プ
ターなどの接続が外れている
か、電源がオフになっている可
能性がある。
モデムやターミナルアダプターなどが正しく接続さ
れていること、また、これらの機器の電源がオンに
なっていることを確認してください。解決しない場
合は、回線事業者へ「回線からの供給電圧がない」
ことをお伝えください。
通信エラー 回線状態が悪い。 少し時間が経ってから、もう一度送信してください。
相手先がポーリング送信待機
状 態 に な っ て い な い と き に、
ポーリング受信の操作を行っ
た。
相手先に確認して、もう一度操作してください。
インターネット電話や IP フォ
ンなど、IP 網を使用している。
(相手側を含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
よりファクス送信 / 受信ができないことがあります
ので、IP 網を使わずに送信 / 受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合
わせください。
データが残っています 印刷データが本体のメモリー
に残っている。
を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコン側が印刷を一時停止
したままになっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
電話・ファクスが使
えない状態です
電話回線が接続され
ていない可能性があ
ります
電話回線が接続されていない
可能性がある。
電話機コードを回線接続端子に差し込んでくださ
い。⇒かんたん設置ガイド「接続する」
トレイ設定が間違っ
ています
【記録紙トレイ設定】で設定し
た【記録紙サイズ】以外の記録
紙がセットされている。
【記録紙サイズ】の設定を印刷したいサイズに変更
し、記録紙トレイに印刷したいサイズの記録紙を
セットしてください。
⇒ 62 ページ「記録紙トレイの設定をする(MFC-
J4910CDW のみ)」
廃インク吸収パッド
満杯です
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に達した。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、本
製品内部でのインク漏れを防ぐためにヘッドクリー
ニングができなくなります。廃インク吸収パッドを
交換するまで印刷はできません。廃インク吸収パッ
ドはお客様自身による交換ができませんので、お買
い求めいただいた販売店またはコールセンター(お
客様相談窓口)にご連絡ください。
メッセージ 原因 対処
148ページ
《困ったときは》
146
話し中/応答がありま
せん
相手先が話し中か、応答がな
かった。
少し時間を置いて、もう一度かけ直してください。
相手がファクスではない場合は応答しないので、再
ダイヤルを繰り返したあと、【話し中/応答がありま
せん】になります。
ファイルがありません メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内に印刷可
能なファイルが存在しない。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに
保存されているファイル形式を確認してください。
ファクスメモリが少
なくなりました
メモリー受信でメモリーに蓄
積されたデータ量が保存でき
る限界に近づいている。
メモリー受信でメモリーに記憶されたファクスデー
タを印刷または消去してメモリーを確保してくださ
い。
⇒ 85 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 86 ページ「ファクスメッセージをメモリーから消
去する」
ただし、【メモリ受信】のオン・オフ操作でメモリー
消去を行うと、メモリー受信はいったん解除されま
す。引き続きメモリー受信する場合は、再度、【メモ
リ保持のみ】に設定してください。
⇒ 85 ページ「ファクスをメモリーで受信する」
プリンター使用中 本製品のプリンターが動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
まもなくインク切れ インクの残りが少なくなって
いる。
カラーインクのいずれかが残
り少なくなると、カラーファク
スの受信が中止されるため、カ
ラーファクスが送られてきて
も、モノクロで受信されます。
また、一部のファクス機から
は、送信が中止されることがあ
ります。この場合は、モノクロ
で送信してもらうようにして
ください。
新しいインクカートリッジをご準備ください。弊社
ダイレクトクラブで購入することもできます。
⇒ 217 ページ「消耗品などのご注文について」
カラーファクスを受信するには、新しいインクカー
トリッジに交換してください。
⇒ 126 ページ「インクカートリッジを交換する」
なお、モノクロでのファクス受信に影響はありませ
ん。【印刷できません】になるまで、利用できます。
カラーコピーの場合は、【モノクロ片面印刷のみ可能
です】になるまで利用できます。
まもなく廃インク吸
収パッド満杯
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に近づいている。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、交
換するまで印刷ができなくなります。廃インク吸収
パッドはお客様自身による交換ができませんので、
お早めにお買い求めいただいた販売店またはコール
センター(お客様相談窓口)にご連絡ください。
メディアがいっぱい
です
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーに、合わせて
999 個以上のフォルダーとファ
イルが保存されている。
本製品からメモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーに保存できるフォルダーとファイルの数は
最大 999 個までです。
メモリーカード内のフォルダーとファイルの数を
999 個より少なくしてください。
999 個より少ない場合は、不要なデータを削除して
空き容量を増やしてください。
メモリがいっぱいで
す
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーの空き容量
が不足している。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内
の不要なデータを削除するなどして、空き容量を増
やしてからお試しください。
コピー中に本製品のメモリー
に空き容量がなくなった。
複数枚をコピーしたときは、【読み取り分コピー】を
押すと、すでに読み取りが終わっている原稿の分だ
けコピーを行います。
または【取り消し】を押すとコピーをキャンセ
ルします。
メッセージ 原因 対処
149ページ
《困ったときは》
147
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
メモリがいっぱいで
す
読み取り分送信 /
中止する
空きメモリーが不足している。 【読み取り分送信】を押すと、すでに読み取りが終
わっている原稿のみファクスします。
または【中止する】を押すと送信をキャンセル
します。
メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。
- メモリー受信したファクスデータ
⇒85ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 86 ページ「ファクスメッセージをメモリーから消
去する」
メモリカードエラー メモリーカードがフォーマッ
トされていない。または、壊れ
ている。
メモリーカードを抜き、パソコンなどでフォーマッ
トしてください。
または、正常に動作するメモリーカードを差し込ん
でください。
メモリーカードが正しく差し
込まれていない。
メモリーカードを抜いて、差し込み直してください。
モノクロ片面印刷の
み可能です
1 色以上のカラーインクがなく
なっている。
この内容が表示されている間
は次の操作のみ可能です。
- 印刷
印刷設定時、用紙種類を[普通
紙]、カラーを[モノクロ]に
設定して、強制的にモノクロ印
刷をすれば、片面印刷の場合に
限りモノクロでの印刷が可能
です。ブラックインクがあるあ
いだは、この状態でも約 1ヶ月
間使用できます。
- コピー
記録紙タイプを【普通紙】に設
定している場合、モノクロでコ
ピーできます。ただし、両面コ
ピーはできません。
- ファクス
記録紙タイプを【普通紙】【イ
ンクジェット紙】に設定してい
る場合、モノクロで受信し、印
刷します。
ただし、次の場合は、モノクロ
でも印刷できません。
- 空のインクカートリッジを
取り外した場合(インクカー
トリッジを交換してくださ
い。)
- プリンタードライバーの[基
本設定]タブで[乾きにくい
紙]をチェックしている場合
(パソコン側で印刷をキャン
セルし、本製品でも を押
して印刷を取り消してくだ
さい。)
新しいインクカートリッジに交換してください。
⇒ 126 ページ「インクカートリッジを交換する」
メッセージ 原因 対処
エラーが発生したときのファクスの転送方法
《困ったときは》
148
エラーが発生したときのファクスの転送方法
【印刷できません】【初期化できません】などのエラーが解決されない場合は、本製品でファクスメッセージ
を印刷できません。以下の方法でメモリーに残っているファクスメッセージを別のファクス機かパソコンに
転送できます。
別のファクス機に転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを閉
じる
(2) 、【全てのメニュー】、【サービス】、
【データ転送】、【ファクス転送】を順
に押す
キ ー が 表 示 さ れ て い な い と き は 上 下 に フ
リックするか、 / を押して、画面をスク
ロールさせます。
◆【受信データはありません】と表示された
ときは、メモリーにファクスメッセージが
残っていません。
◆ファクス番号の入力画面が表示されたと
きは、メモリーにファクスメッセージが
残っています。手順 (3) に進んでください。
(3) 転送先のファクス番号を入力し、【ス
タート】を押す
※発信元登録がされていないと転送ができません。
本製品と接続しているパソコンにファクス
メッセージを転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを閉
じる
(2) 、【全てのメニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】、【PC ファ
クス受信】を順に押す
キ ー が 表 示 さ れ て い な い と き は 上 下 に フ
リックするか、 / を押して、画面をスク
ロールさせます。
(3) メッセージを確認して、【OK】を押す
◆パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させて
ください。起動方法について詳しくは、下
記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「PC-
FAX 受信を起動する」
(4) PC-FAX 受信を起動させたパソコンを
選ぶ
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
【< USB >】を選び【OK】を押します。
◆メモリーにファクスメッセージがあると
きは、【ファクスを PC に転送しますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。
(5) 【はい】を押す
(6) 【本体では印刷しない】を押す
(7) を押す
※この操作後は、受信したファクスは、パソコン
に転送されます。エラーが解決され、本製品で
印刷できるようになったら、【メモリ受信】の
設定を当初の状態(オフ/ファクス転送/電話
呼び出し/メモリ保持のみ)に戻してくださ
い。(⇒ 181 ページ)
通信管理レポートを別のファクス機に転送
する場合
(1) を押して、エラーメッセージを閉
じる
(2) 、【全てのメニュー】、【サービス】、
【データ転送】、【レポート転送】を順
に押す
キ ー が 表 示 さ れ て い な い と き は 上 下 に フ
リックするか、 / を押して、画面をスク
ロールさせます。
(3) 転送先のファクス番号を入力し、【ス
タート】を押す
※発信元登録がされていないと転送ができませ
ん。
故障かな?と思ったときは(修理を依頼される前に)
《困ったときは》
149
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
故障かな ? と思ったときは(修理を依頼される前に)
修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://solutions.brother.co.jp/)の「よくあるご質問(Q&A)」をチェックしてください。それでも異常
があるときは、電源プラグを抜いて電源をオフにし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。こ
れによって改善される場合があります。それでも不具合が改善しないときは、お客様相談窓口にご連
絡ください。
ネットワーク接続した状態で印刷できない、スキャンできないなどの問題があるときは、ユーザーズ
ガイド ネットワーク編「困ったときは(トラブル対処方法)」を参照してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
ナ ン バ ー・
ディスプレイ
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)
していませんか。
正しく接続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
ナンバー・ディスプレイ
サービスを契約されてい
ますか。
電話会社(NTT など)との契約が必要です
(有料)。契約の有無をご確認の上、状況に
合わせて再度設定をしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 1 章「ナン
バー・ディスプレイサービスを利用する
(MFC-J4510N/J4910CDW のみ)」
ISDN 電話がかかってきても本
製品の着信音が鳴らない。
電話機コードが正しく接
続されていますか。
電話機コードがしっかり接続されているか
確認してください。
電源が入っていますか。 電源プラグを接続してください。
本製品に電話をかけると
「あなたと通信できる機器
が接続されていません」と
メッセージが流れません
か。
ターミナルアダプターが正しく設定されて
いません。ターミナルアダプターの設定を
確認してください。また、ターミナルアダ
プターの電源が入っているのを確認してく
ださい。
ターミナルアダプターの
設定を確認してください。
何も接続していない空きアナログポートは
「使用しない」に設定してください。
契約回線番号および i・ナ
ンバー情報は正しく入力
されているか確認してく
ださい。
それでもうまくいかないときは、お使いに
なっているターミナルアダプターのメー
カーまたはご利用の電話会社にお問い合わ
せください。
本製品が接続されている
アナログポートに 1 ~ 2 回
おきにしか着信しない。
「着信優先」または「応答
平均化」を使用する設定の
場合、1 ~ 2 回おきにしか
着信できません。
ターミナルアダプターやダイヤルアップ
ルーターの設定で「着信優先」または「応
答平均化」を解除してください。
本製品に電話をかけると、
「あなたと通信できる機器
は接続されていないか、故
障しています」というメッ
セージが流れてつながら
ない。
本製品を接続しているア
ナログポートの設定内容
を確認してください。
本製品を接続しているアナログポートの接
続機器は「電話」または「ファクス付電話」
にしてください。(初期値のままで使用可能
です。)
契約回線番号のアナログポートに本製品を
接続している場合は、以下のように設定し
てください。
- サブアドレスなし着信:「着信する」
- HLC 設定:「HLC 設定しない」
- 識別着信:「識別着信しない」
i・ナンバーやダイヤルインのアナログポー
トに本製品を接続している場合は、以下の
ように設定してください。
- サブアドレスなし着信:「着信する」
- HLC 設定:「HLC 設定しない」
- 識別着信:「識別着信しない」
152ページ
《困ったときは》
150
ISDN 本製品に電話をかけると、
「あなたと通信できる機器
は接続されていないか、故
障しています」というメッ
セージが流れてつながら
ない。
相手側のターミナルアダ
プターの設定を確認して
ください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側のターミ
ナルアダプターの設定が誤っていることも
あります。
この場合、アナログ回線に接続したファク
スと送・受信できれば本製品を接続してい
るターミナルアダプターの設定は正しいこ
とになります。
ターミナルアダプターの自
己診断モードでISDN回線の
状況を確認してください。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。
契約回線番号に電話がか
かってきたのに、i・ナン
バーやダイヤルインのア
ナログポートに接続した
機器の呼出ベルも鳴る。
i・ナンバーやダイヤルイ
ンのアナログポートの設
定を確認してください。
ISDN の交換機で、グローバル着信をしない
ように設定してください。
特定の相手とファクス通
信できない。
特 別 回 線 対 応 の 設 定 を
【光・ISDN】にしてくださ
い。⇒ 165 ページ「特別
な回線に合わせて設定す
る」
それでもうまくいかないときは、お客様相
談窓口にご連絡ください。
ファクス送受信ができな
い。
(外付け電話も使えない)
ターミナルアダプターの
自己診断モードでISDN回
線の状況を確認してくだ
さい。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。
回線に異常がなければ、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
ADSL ファクス通信でエラー発
生が多くなった。
他の機器とブランチ接続
(並列接続)していません
か。
ブランチ接続(並列接続)をしないでくだ
さい。ラインセパレーターを使用すると改
善する場合があります。ラインセパレー
ターは、パソコンショップなどでご購入く
ださい。
リモコン
機能
外出先からの操作ができ
ない。
ト ー ン 信 号(ピ ッ ポ ッ
パッ)が出せない電話機か
らかけていませんか。
トーン信号の出せる電話機からかけ直して
ください。
携帯電話からかけていま
せんか。
トーン信号の出せる固定電話からかけ直し
てください。
ファクス
/ コピー
ファクス送信 / 受信ができ
ない。
本製品と接続している電
話機が通話中ではありま
せんか。
本製品と接続している電話機を確認してく
ださい。
回線種別の設定は正しい
ですか。
回線種別を正しく設定してください。
⇒ 29 ページ「回線種別を設定する」
ターミナルアダプターは
正しく設定されています
か。(ISDN 回線の場合)
ターミナルアダプターの設定を確認してく
ださい。
インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号
の相手にかけた場合も含
む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況によりファクス送信 / 受信ができな
いことがあります。IP 網を使わずに送信 /
受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
安心通信モードを設定してください。この
とき、【標準】→【安心(VoIP)】の順にお
試しください。
⇒ 165 ページ「安心通信モードに設定する」
ファクスを送信 / 受信でき
る相手とできない相手が
いますか。
安心通信モードを設定してください。この
とき、【標準】→【安心(VoIP)】の順にお
試しください。
⇒ 165 ページ「安心通信モードに設定する」
電話機コードが回線接続
端子に差し込まれていま
すか。
電話機コードを回線接続端子に差し込んで
ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
153ページ
《困ったときは》
151
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ファクス
/ コピー
ファクスを受信できない。 転送電話(ボイスワープ)
の契約をしていませんか。
転送電話(ボイスワープ)の設定をしてい
ると、電話とファクスはすべて転送先へ送
られます。詳しくはご利用の電話会社にお
問い合わせください。
カラーファクス受信がで
きない。
【メモリ受信】を【ファク
ス転送】にしていません
か。
カラーファクスを転送することはできませ
ん。カラーファクスは転送されずに自動的
に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
【メモリ受信】を【メモリ
保持のみ】にしていません
か。
カラーファクスをメモリーに記憶させるこ
とはできません。カラーファクスはメモリー
に記憶されずに自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
【メモリ受信】を【PC ファ
クス受信】にしていません
か。
カラーファクスをパソコンに転送すること
はできません。カラーファクスはパソコン
に転送されずに自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
安心通信モードを【安心
(VoIP)】にしていません
か。
カラーファクスを受信することはできませ
ん。
カラーファクスを受信するには、安心通信
モードを【標準】または【高速】にしてく
ださい。
⇒ 165 ページ「安心通信モードに設定する」
残り少なくなっているイ
ンクがありませんか。
インクが残り少なくなるとカラーファクス
の印刷ができません。カラーファクスを印
刷するには、新しいインクカートリッジに
交換する必要があります。
⇒ 126 ページ「インクカートリッジを交換
する」
ファクスを送信できない
場合がある。(IP 網を使用
している場合)
電 話 帳 機 能 を 利 用 し て
ファクスを送っています
か。
「0000」発 信 を 行 っ て、一 般 の 加 入 電 話
(NTT など)を選んでかけている場合は、
「0000」や選択番号のあとに【履歴】を押
してポーズ(約 3 秒間の待ち時間)を入れ、
電話番号を入力してください。
自動送信機能を利用して
いますか。
手動で「0000」発信によっ
て一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけていま
せんか。
「0000」や選択番号をダイヤルしたあと、少
し待ってからダイヤルしてください。
電話帳を使うと、ファクス
が送信できない場合があ
る。
登録している電話番号の
間に、ポーズ「p」が入っ
ていませんか。
「p」を削除して登録してください。
ファクスを複数枚送信で
きない。
リアルタイム送信を【す
る】にしていませんか。
リアルタイム送信を【しない】にしてくだ
さい。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「原稿を
すぐに送る」
【オ ン フ ッ ク】を 押 し て
ファクスを送信していま
せんか。
【オンフック】を押さずに送信してくださ
い。
カラーファクスを原稿台
ガラスから送信していま
せんか。
カラーファクスを複数枚送るときは、ADF
(自動原稿送り装置)をお使いください。
⇒ 71 ページ「ADF(自動原稿送り装置)か
らファクスを送る」
送信後、相手から画像が乱
れている(黒い縦の線が入
る)と連絡があった。
きれいにコピーがとれま
すか。
コピーに異常があるときは読み取り部の清
掃をしてください。
⇒ 120 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
相手先に異常がありませ
んか。
相手先に確認してください。または、別の
ファクスから相手先に送信してください。
画質モードは適切ですか。 画質を調整してください。
⇒ 75 ページ「設定を変えてファクスするに
は」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
154ページ
《困ったときは》
152
ファクス
/ コピー
送信後、相手から画像が乱
れている(黒い縦の線が入
る)と連絡があった。
キ ャ ッ チ ホ ン が 途 中 で
入っていませんか。
キャッチホンが途中で入ると、画像が乱れ
ることがあります。
「キャッチホンⅡ」のご利用をお勧めしま
す。
ブランチ接続(並列接続)
された別の電話機の受話
器を上げていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないように
してください。
⇒かんたん設置ガイド
送信後、受信側から受信し
た フ ァ ク ス に 縦 の 線 が
入っているという連絡が
あった。
本製品の読み取り部分、ま
たは受信側ファクス機の
プリンターのヘッドが汚
れていませんか。
読み取り部の清掃を行って、きれいにコ
ピーが取れることを確認してから送信して
ください。
⇒ 120 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
それでも現象が変わらない場合は、相手の
ファクスの状態を調べてもらってくださ
い。
受信したファクスが縮ん
でいる。
安心通信モードを【安心
(VoIP)】に設定していま
せんか。
安心通信モードを【標準】に設定してくだ
さい。
⇒ 165 ページ「安心通信モードに設定する」受信したファクスに白抜
けした所がある。
受信 / コピーしても、記録
紙が出てこない。
記録紙は正しくセットさ
れていますか。
記録紙、本体カバーを正しくセットしてく
ださい。
⇒ 41 ページ「記録紙のセット」
記録紙がなくなっていま
せんか。
本体カバーまたはインク
カバーは確実に閉まって
いますか。
記録紙が詰まっていませ
んか。
詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 133 ページ「記録紙が詰まったときは」
インクの残量は十分です
か。
インク残量を確認してください。
⇒ 128 ページ「インク残量を確認する」
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 121 ページ「給紙ローラーを清掃する」
受信しても、記録紙が白紙
のまま出てくる。
相手が原稿を裏返しに送
信していませんか。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
プリントヘッドのノズル
が目詰まりしていません
か。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 129 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
本製品には、印刷品質を維持するために、
自動でヘッドクリーニングを行う機能があ
ります。ただし、電源プラグが抜かれてい
るとこの機能が働きません。電源の入 / 切
は、電源プラグの抜き差しではなく、操作
パネル上の電源ボタンで行うことを強くお
勧めします。
コピーは正しくとれます
か。
コピーが正しくとれるか確認してくださ
い。
⇒ 95 ページ「コピーする」
きれいに受信できない。 電話回線の接続が悪いと
きに起こります。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
相手側の原稿に異常があ
りませんか(うすい、かす
れなど)。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
きれいにコピーできない。 読み取り部が汚れていま
せんか。
スキャナー(読み取り部)を清掃してくだ
さい。
⇒ 120 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
155ページ
《困ったときは》
153
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ファクス
/ コピー
きれいにコピーできない。 プリントヘッドのノズル
が目詰まりしていません
か。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 129 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
本製品には、印刷品質を維持するために、
自動でヘッドクリーニングを行う機能があ
ります。ただし、電源プラグが抜かれてい
るとこの機能が働きません。電源の入 / 切
は、電源プラグの抜き差しではなく、操作
パネル上の電源ボタンで行うことを強くお
勧めします。
コピーに黒い縦の線が入
る。
スキャナー(読み取り部)
が汚れていませんか。
ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 120 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 132 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
2 枚に分かれて印刷され
る。
送信側の原稿が A4 より長
くありませんか。
自動縮小の設定を【する】にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「自動的
に縮小して受ける」
自動受信できない。 呼出回数が多すぎません
か。
呼出ベル回数を 6 回以下に設定してくださ
い。
⇒34ページ「呼出ベル回数を設定する(ファ
クスのとき着信音を鳴らさずに受信する)」
メモリーがいっぱいでは
ありませんか。
メモリーが不足しているとファクスが受信
できない場合があります。メモリーに記録
されているファクスメッセージを消去して
ください。
構内交換機(PBX)に内線
接続したときに、ファクス
受信できない。
内線または外線から、ファ
クス受信するときのベル
の鳴りかたを確認します。
特別回線対応の設定を【PBX】にしてくだ
さい。
⇒ 165 ページ「特別な回線に合わせて設定
する」
それでも受信できないときは、お客様相談
窓口にご連絡ください。
記録紙が何度も詰まる。 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 133 ページ「記録紙が詰まったときは」
自動両面コピーのとき、記
録紙が何度も詰まる。
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 123 ページ「排紙ローラーを清掃する」
自動両面コピーのとき、記
録紙のうら面が汚れる。
お も て 面 の 印 刷 内 容 に
よっては、インクが乾きに
くく、記録紙のうら面が汚
れる場合があります。
両面コピーの【あんしん設定】をお試しく
ださい。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「両面コ
ピーする(DCP-J4210N/MFC-J4510N)」
「両面コピーする(MFC-J4910CDW)」
ダイヤルインが機能しな
い。
本製品は、NTT のダイヤルインサービスには対応していません。
ADF(自動原稿送り装置)
使用時、原稿が送り込まれ
ていかない。
画面に【原稿セット OK】
と表示される位置まで原
稿をしっかりと差し込ん
でいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度確実にセッ
トしてください。
ADF カ バー は 確実 に 閉
まっていますか。
ADF カバーを閉じ直してください。
原稿が厚すぎたり、薄すぎ
たりしていませんか。
推奨する厚さの原稿を使用してください。
原 稿 が 折 れ 曲 が っ た り、
カールしたり、しわになっ
ていませんか。
原稿台ガラスからファクスまたはコピーを
してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
156ページ
《困ったときは》
154
ファクス
/ コピー
ADF(自動原稿送り装置)
使用時、原稿が送り込まれ
ていかない。
原稿が小さすぎませんか。 小さすぎる原稿は、原稿台ガラスにセット
してください。
原稿挿入口に破れた原稿な
どが詰まっていませんか。
ADF カバーを開け、詰まっている原稿を取
り除いてください。
ADF(自動原稿送り装置)
使用時、原稿が斜めになっ
てしまう。
ADF ガイドを原稿に合わ
せていますか。
ADF ガイドを原稿の幅に合わせてから原稿
をセットしてください。
原稿挿入口に破れた原稿な
どが詰まっていませんか。
ADF カバーを開け、詰まっている原稿を取
り除いてください。
ADF(自動原稿送り装置)
使用時、本製品の動作が遅
くなる。
大量の原稿を連続で読み
取らせていませんか。
製品の温度上昇を防ぐため、動作が遅くな
ることがあります。しばらく時間をおいて
からご使用ください。
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 121 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙
をセットしてください。ブラザー写真光沢
紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 41 ページ「記録紙のセット」
拡大 / 縮小で【用紙に合わ
せる】が機能しない。
セットした原稿が傾いて
いませんか。
セットした原稿が3°以上傾いていると、原
稿サイズが正しく検知されず、【用紙に合わ
せる】が機能しません。原稿が傾かないよ
うにセットし直してください。
印刷面の下部が汚れる。 スキャナー(読み取り部)
が汚れていませんか。
スキャナー(読み取り部)を清掃してくだ
さい。
⇒ 120 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してください。
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」手順 0 m
⇒ 53 ページ「A4、レターサイズの記録紙
を 横方向にセットする」手順 0 l
⇒ 55 ページ「A3、B4、レジャー、リーガ
ルサイズの記録紙を縦方向にセットする」
手順 0 q
プ リ ン ト
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれる。
記録紙がくっついていま
せんか。
記録紙をさばいて入れ直してください。
⇒ 41 ページ「記録紙のセット」
記録紙がトレイの後端に
乗り上げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
コルクの部分を清掃してください。
⇒ 122 ページ「記録紙が重なって給紙され
てしまうときは」
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
① 本製品とパソコンの接
続方式(USB、有線 LAN、
無線 LAN)を変更してい
ませんか。
接続方式を変更する場合は、新しい接続方
式のドライバーを追加インストールする必
要があります。
⇒かんたん設置ガイド
また、有線 LAN と無線 LAN を切り替える
場合は、インストール作業を行う前に、本
製品のネットワークメニューから【有線 /
無線切替え】で、新しい接続方式に設定を
切 り替 え てく ださ い( →【全て の メ
ニュー】→【ネットワーク】→【有線 / 無
線切替え】→新たに変更したい接続方式、
の順に選択)。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
157ページ
《困ったときは》
155
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
プ リ ン ト
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
② 本製品の電源は入って
いますか。画面にエラー
メッセージが表示されて
いませんか。
電源を入れてください。エラーメッセージ
が出ている場合は、内容を確認して、エラー
を解除してください。
⇒ 142 ページ「画面にメッセージが表示さ
れたときは」
③ USB ケーブルはパソコ
ンと本体側にしっかりと
接続されていますか。
また、LAN ケーブルでの
接続の場合は正しく接続
されていますか。無線 LAN
接続の場合、正しくセット
アップされていますか。
本体側と、パソコン側の両方の USB ケーブ
ルを差し直してください。
※USBハブなどを経由して接続している場
合は、USB ハブを外し、直接 USB ケーブ
ルで接続してください。
ネットワーク経由で印刷できない場合
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「困っ
たときは(トラブル対処方法)」をご覧くだ
さい。
④ インクカートリッジは
正しく取り付けられてい
ますか。
インクカートリッジを正しく取り付けてく
ださい。
⇒ 126 ページ「インクカートリッジを交換
する」
⑤ 印刷待ちのデータがあ
りませんか。
印刷に失敗した古いデータが残っていると
印刷できない場合があります。
- Windows
®
の場合
プリンターのアイコンをダブルクリック
して画面を開き、[プリンター]から[す
べてのドキュメントの取り消し]を行っ
てください。
<Windows
®
7>
スタートボタンから[デバイスとプリン
ター]-[プリンターと FAX]の順にク
リックします。
<Windows Vista
®
>
スタートボタンから[コントロール パネ
ル]-[ハードウェアとサウンド]-[プ
リンタ]の順にクリックします。
<Windows
®
XP>
スタートボタンから[コントロール パネ
ル]-[プリンタと FAX]の順にクリッ
クします。
- Macintosh の場合
プリントキューを開き、印刷データを選
択して[削除]をクリックしてください。
<Mac OS X v10.7.x>
[システム環境設定]- [プリントとス
キャン]- [プリントキューを開く…]
の順に選択します。
<Mac OS X v10.5.8/10.6.x>
[システム環境設定]-[プリントとファ
クス]-[プリントキューを開く…]の
順に選択します。
⑥ 通常使用するプリン
ターの設定になっていま
すか。
- Windows
®
の場合
プリンターアイコンにチェックマークが
ついているか確認してください。ついて
いない場合は、アイコンを右クリックし、
[通常使うプリンターに設定]をクリック
してチェックをつけます。
- Macintosh の場合
<Mac OS X v10.7.x>
[プリントとスキャン]を開き、[デフォ
ルトのプリンタ]を本製品にします。
<Mac OS X v10.5.8/10.6.x>
[プリントとファクス]を開き、[デフォ
ルトのプリンタ]を本製品にします。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
158ページ
《困ったときは》
156
プ リ ン ト
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
⑦ 一時停止の状態になっ
ていませんか。
- Windows
®
の場合
プリンターのアイコンをダブルクリック
して画面を開き、[プリンター]-[一時
停止]をクリックしてチェックを外しま
す。
- Macintosh の場合
プリントキューを開き、印刷データを選
択して[プリンタを再開]をクリックし
てください。
⑧ オフラインの状態に
なっていませんか。
(Windows
®
のみ)
<Windows
®
7>
プリンターのアイコンをダブルクリックし
て画面を開き、[プリンター]-[プリン
ターをオフラインで使用する]をクリック
して、チェックを外します。
<Windows Vista
®
/Windows
®
XP>
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
リ ン タ を オ ン ラ イ ン で 使 用 す る]が メ
ニューにある場合は、オフラインの状態で
す。[プリンタをオンラインで使用する]を
クリックします。
⑨ 印刷先(ポート)の設
定は正しいですか。
(Windows
®
のみ)
印刷先のポートが正しく設定されているか
を確認してください。
プリンターのアイコンをダブルクリックし
て画面を開き、[プリンター]-[プロパ
ティ]-[ポート]タブをクリックします。
⑩ 以上の手順をすべて確認し、もう一度印刷を開始してください。それ
でも印刷ができない場合は、パソコンを再起動し、本製品の電源を入れ
直してみてください。
⑪ ①~⑩までをすべて確認してもまだ印刷できない場合は、プリンター
ドライバーをアンインストールして、別冊の「かんたん設置ガイド」に
従って再度インストールすることをお勧めします。
※アンインストールの方法(Windows
®
のみ)
スタートボタンから[すべてのプログラム]-[Brother]-[MFC-
XXXXXX
*1
]-[アンインストール]の順に選び、画面の指示に従って
アンインストールしてください。
*1
「XXXXXX」はモデル名です。
斜めに印刷されてしまう。 記録紙が正しくセットさ
れていますか。
記録紙をセットし直してください。
⇒ 41 ページ「記録紙のセット」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 135 ページ「記録紙が背面に詰まったと
きは」手順 0 e
記録紙が重なって送り込
まれ、紙づまりが起こる。
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」手順 0 m
⇒ 53 ページ「A4、レターサイズの記録紙
を 横方向にセットする」手順 0 l
⇒ 55 ページ「A3、B4、レジャー、リーガ
ルサイズの記録紙を縦方向にセットする」
手順 0 q
記録紙が正しくセットさ
れていますか。
トレイに記録紙を正しくセットしてくださ
い。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 135 ページ「記録紙が背面に詰まった
ときは」手順 0 e
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
159ページ
《困ったときは》
157
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
プ リ ン ト
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれ、紙づまりが起こる。
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
コルクの部分を清掃してください。
⇒ 122 ページ「記録紙が重なって給紙され
てしまうときは」
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 121 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙
をセットしてください。ブラザー写真光沢
紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 41 ページ「記録紙のセット」
印刷面に規則的に線が入
る。
厚紙などに印刷していま
せんか。
プリンタードライバーの[乾きにくい紙]
をチェックしてください。
文字や画像がゆがんでい
る。
記録紙が記録紙トレイに
正しくセットされていま
すか。
記録紙を正しくセットし直してください。
⇒ 41 ページ「記録紙のセット」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてくださ
い。
⇒ 135 ページ「記録紙が背面に詰まったと
きは」手順 0 e
印刷速度が極端に遅い。 [画質強調]が設定されて
いませんか。
画質強調して印刷すると、通常より印刷速
度が落ちます。もし、画質強調する必要が
なければ、次のように設定します。
- Windows
®
の場合
印刷設定画面で、[拡張機能]タブ、[カ
ラー設定]の順にクリックし、[画質強
調]のチェックを外す。
- Macintosh の場合
カラー設定画面で[カラー詳細設定]か
ら[画質強調]のチェックを外す。
[ふちなし印刷]の設定に
なっていませんか。
ふちなし印刷をすると、通常よりも速度が
落ちます。もし、ふちなし印刷する必要が
なければ、次のように設定します。
- Windows
®
の場合
印刷設定画面で、[基本設定]タブをク
リックし、[ふちなし印刷]のチェックを
外す。
- Macintosh の場合
[ファイル]、[ページ設定]をクリック
し、[用紙サイズ]のプルダウンメニュー
から「縁なし」と付いていない用紙サイ
ズを選ぶ。
[画質強調]が有効に機能
しない。
印刷するデータはフルカ
ラーですか。
フルカラー以外では[画質強調]は機能し
ません。また、[画質強調]は、パソコンを
使って画像を解析するため、この機能を使
うときは、パソコンのディスプレイ(モニ
ター)の[色]を 24 ビット以上にしてくだ
さい。
100 万画素以上の画像で
はありませんか。
[画質強調]は画素数の少ない画像に対して
有効です。100 万画素以上の画像は[画質
強調]を設定しないでください。処理に数
十分かかる場合があります。
文字が黒く化けたり、水平
方向に線が入ったり、文字
の上下が欠けて印刷され
てしまう。
コピーは問題なくできま
すか。
コピーをして問題がなければ、ケーブルの
接続に問題があります。接続ケーブルを確
認してください。それでも解決できないと
きは、お客様相談窓口にご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
160ページ
《困ったときは》
158
プ リ ン ト
(印刷)
印刷した画像が明るすぎ
る、または暗すぎる。
インクカートリッジが古
くなっていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利
用いただけますが、それ以上経過したもの
はインクが凝固している可能性がありま
す。
パッケージに有効期限が印刷されています
のでご確認ください。期限切れの場合は新
しいカートリッジをご使用ください。
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
温度が高すぎる、または低
すぎませんか。
本製品の使用環境温度内でご利用くださ
い。
印刷したページの上部中
央に汚れ、またはしみがあ
る。
記録紙が厚すぎる、または
カールしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 41 ページ「記録紙のセット」
カールしていない記録紙をご利用ください。
印刷面の下部が汚れる。 記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」手順 0 m
⇒ 53 ページ「A4、レターサイズの記録紙
を 横方向にセットする」手順 0 l
⇒ 55 ページ「A3、B4、レジャー、リーガ
ルサイズの記録紙を縦方向にセットする」
手順 0 q
印刷面のうら側が汚れた
り、給紙ローラーのあとが
残る。
プラテンが汚れていませ
んか。
プラテンを清掃してください。
⇒ 124 ページ「本体内部を清掃する」
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 121 ページ「給紙ローラーを清掃する」
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 123 ページ「排紙ローラーを清掃する」
印刷された記録紙にしわ
がよる。
[双 方 向 印 刷]の 設 定 に
なっていませんか。
お買い上げ時は、[双方向印刷]に設定され
ています。[双方向印刷]では、薄い記録紙
をご利用の場合など、記録紙の種類によっ
てはしわがよることがあります。[双方向印
刷]を解除して印刷をお試しください。た
だし、[双方向印刷]を解除すると、印刷速
度は落ちます。
- Windows
®
の場合
印刷設定画面で、[拡張機能]タブ、[カ
ラー設定]の順にクリックし、[双方向印
刷]のチェックを外す。
- Macintosh の場合
印刷設定画面で [ 拡張機能 ]、[ その他特
殊機能 ] の順にクリックし、[双方向印刷]
のチェックを外す。
インクがにじむ。 記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にして、セットして
ください。
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
161ページ
《困ったときは》
159
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
プ リ ン ト
(印刷)
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 132 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
白紙が印刷される。 プリントヘッドのノズル
が目詰まりしていません
か。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 129 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
本製品には、印刷品質を維持するために、
自動でヘッドクリーニングを行う機能があ
ります。ただし、電源プラグが抜かれてい
るとこの機能が働きません。電源の入 / 切
は、電源プラグの抜き差しではなく、操作
パネル上の電源ボタンで行うことを強くお
勧めします。
印刷がかすれる。
印刷が薄い。
白い筋が入る。
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 41 ページ「記録紙のセット」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 43 ページ「専用紙・推奨紙」
カラーで受信したはずの
ファクスがモノクロで印
刷される。
カラーインクカートリッ
ジが空になっているか、イ
ンクの残りが少なくなっ
ていませんか。
カラー用のカートリッジを交換してくださ
い。
⇒ 126 ページ「インクカートリッジを交換
する」
印刷ページの端や中央が
かすむ。
本製品は、平らで水平な場
所に置かれていますか。
平 ら で 水 平な 場 所 に 置 か れて い る な ら、
ヘッドクリーニングを数回行ってみてくだ
さい。
⇒ 129 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
もし、印刷し直しても変化がみられない場
合はインクカートリッジを交換してくださ
い。それでもまだ、印刷の質に問題がある
場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
印刷の質が悪い。 プリントヘッドが汚れて
いませんか。
ヘッドクリーニングを数回します。
⇒ 129 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
それでも改善されない場合は、インクカー
トリッジを新しい物と交換してください。
⇒ 126 ページ「インクカートリッジを交換
する」
プリントヘッドがずれて
いませんか。
印刷位置チェックシートの印刷結果に従っ
て補正を行ってください。
⇒ 132 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
プリンタードライバーの
基本設定で、用紙種類を正
しく選んでいますか。
正しい用紙種類を選んでください。
インクカートリッジの有
効期限が過ぎていません
か。
有効期限内のインクカートリッジをお使い
ください。
本製品に取り付けられて
いるインクカートリッジ
が、6ヶ月以上取り付けら
れたままになっていませ
んか。
開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内
に使い切ってください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
162ページ
《困ったときは》
160
プ リ ン ト
(印刷)
印刷の質が悪い。 純正以外のインクを使用
していませんか。
4 色とも純正インクカートリッジと交換し
て、ヘッドクリーニングを数回行ってくだ
さい。
ヘッドクリーニングを数回してもまだ印刷
の質が悪い場合は、お客様相談窓口にご連
絡ください。
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 41 ページ「記録紙のセット」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 43 ページ「専用紙・推奨紙」
室温が高すぎるか低すぎ
ませんか。
印刷品質のためには、室温が 20 ~ 33 ℃の
状態でご利用になることをお勧めします。
⇒ 198 ページ「温度」
写真用光沢紙で印刷した
とき、インクがにじんだ
り、流れたりする。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にして、セットして
ください。
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
記録紙タイプの設定が正しいことを確認し
てください。
⇒ 61 ページ「記録紙の種類を設定する
(MFC-J4510N のみ)」
インクが乾くのに時間が
かかる。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にして、セットして
ください。
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録
紙タイプの設定が正しいことを確認してく
ださい。パソコンからプリントしている場
合は、プリンタードライバーの[基本設定]
タブの用紙種類で設定します。
[2 ページ]印刷がうまく
印刷できない。
アプリケーションソフト
の用紙設定とプリンター
ドライバーの設定を確認
してください。
アプリケーションで[2 ページ]を設定し
ている場合は、プリンタードライバーの[2
ページ]の設定を解除してください。
記録紙が何度も詰まる。 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 133 ページ「記録紙が詰まったときは」
自動両面印刷のとき、記録
紙が何度も詰まる。
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 123 ページ「排紙ローラーを清掃する」
自動両面印刷のとき、記録
紙のうら面が汚れる。
お も て 面 の 印 刷 内 容 に
よっては、インクが乾きに
くく、記録紙のうら面が汚
れる場合があります。
両面印刷あんしん設定をお試しください。
Windows
®
の場合
⇒ ユー ザ ーズ ガ イド パソ コ ン活 用 編
「Windows
®
編」-「[拡張機能]タブの設定」
Macintosh の場合
⇒ ユー ザ ーズ ガ イド パソ コ ン活 用 編
「Macintosh 編」-「拡張機能」
デジカメ
プリント
デジタルカメラと本製品
を接続しても、プリントが
できない。
デジタルカメラと本製品
が正しく接続されていま
すか。
本体側とカメラ側の両方の USB ケーブル
を差し直してください。USB ケーブルは、
本製品前面の PictBridge ケーブル差し込み
口に接続してください。
お使いのデジタルカメラ
が、PictBridge に対応して
いますか。
お使いのデジタルカメラやパッケージなど
に、PictBridge のロゴマークが付いている
かどうかご確認ください。または、デジタ
ルカメラの取扱説明書をご確認ください。
写真の一部がプリントさ
れない。
ふちなし印刷または画像
トリミングが設定されて
いませんか。
ふちなし印刷、画像トリミングを【しない】
に設定します。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
163ページ
《困ったときは》
161
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
スキャナー スキャン開始時に TWAIN
エラーが表示される。
ブ ラザ ー TWAIN ド ラ イ
バーが選択されています
か。
アプリケーションで[ファイル]-[ソー
スの選択]を順にクリックして、ブラザー
TWAIN ドライバー(TW-Brother- モデル名
LAN)を選択し、[OK]をクリックしてく
ださい。
スキャンした画像のまわ
りに余白がある。
スキャンした画像に余白
が入る場合があります。
余白がついた場合は、スキャンした画像を
画像処理ソフトで開いて、必要な部分を切
り出してください。
ADF(自動原稿送り装置)
を使ってきれいにスキャ
ンできない。
(黒い縦の線が入る)
スキャナー(読み取り部)
が汚れていませんか。
ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 120 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
白紙除去ができない。 モノクロでスキャンして
いませんか。
【メディア】、【FTP サーバー】、【ネットワー
ク】のスキャン方法を選択した場合は【カ
ラー設定】を【モノクロ】にすると、白紙
除去ができない場合があります。【カラー設
定】を【カラー】にして、再度スキャンを
行ってください。
ソフト
Windows
®
[本製品接続エラー]か[本
製品はビジー状態です。]
というエラーメッセージ
が表示される。
本製品の電源は入ってい
ますか。
電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコン
に直接接続していますか。
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライ
ブ、外付け CD-ROM ドライブ、スイッチ
ボックスなど)を経由して接続しないでく
ださい。
Adobe
®
Illustrator
®
使 用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表
示される。
本製品の画面に【印刷でき
ません インク交換 】と
表示されていませんか。
画面に表示されている色のインクカート
リッジを交換してください。
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
がリムーバブルディスク
として正常に動作しない。
本製品とパソコンをネッ
トワーク経由(無線 LAN)
で接続していませんか。
リムーバブルディスクとして使用できるの
は、USB 接続の場合のみです。ネットワー
ク経由でメモリーカードにアクセスする場
合は、ControlCenter を使います。
⇒ ユー ザ ーズ ガ イド パソ コ ン活 用 編
「Windows
®
編」-「ネットワーク経由でメ
モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーにアクセスする」
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
が停止状態になっていま
せんか。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモ
リーを取り出し、再度挿入してください。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモ
リーの取り出し操作を行っている場合、メ
モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出さないと次の操作に移ること
ができません。
アプリケーションからメ
モリーカードまたは USB
フラッシュメモリー内の
ファイルを開いていたり、
エクスプローラーでメモ
リーカードまたは USB フ
ラ ッ シ ュ メ モ リ ー 内 の
フォルダーを表示してい
ませんか。
パソコン上で[取り出し]操作を行おうと
したときにエラーメッセージが現れたら、
それは現在メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーにアクセス中を意味しま
す。しばらく待ってからやり直してくださ
い。(メモリーカードまたはUSBフラッシュ
メモリーを使用中のアプリケーションやエ
クスプローラーをすべて閉じないと、[取り
出し]操作はできません。)
一度、パソコンと本製品の
電源を切り、再度入れてみ
てください。
上記の操作でも問題が解決しない場合は、
いったんパソコンと本製品の電源を切って
電源プラグを抜いてください。電源プラグ
を入れ直し、電源を入れてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
164ページ
《困ったときは》
162
ソフト
Windows
®
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト
セットアップの接続に失
敗した。
ネットワークの設定を変
更したり、別の機器と置き
換えたりしていませんか。
接続失敗のエラーメッセージ画面から[検
索]をクリックし、表示される機器の一覧
から、使用する機器(本製品)を選び、再
度設定してください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「ネッ
トワークリモートセットアップ機能を使う
(MFC-J4510N/J4910CDW のみ)」
ネットワーク接続で、ウィ
ルス対策ソフトのファイ
アウォール機能を有効に
すると、使用できない機能
がある。
自動でインストールすると、本製品の接続先がノード名で設定されま
す。この場合、ファイアウォールの機能によっては接続できないことが
あるため、ドライバーのインストールを最初からやり直してください。
その際は、本製品の IP アドレスを固定してからインストールを行って
ください。
インストール中、接続方式を選ぶ画面で、[カスタム]をチェックし、本
製品の IP アドレスを指定してください。本製品の IP アドレスは、ネッ
トワーク設定リストで確認できます。
- IP 取得方法の変更
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「有線 LAN/ 無線 LAN の設定」-
「IP 取得方法」
- ネットワーク設定リストの印刷
⇒かんたん設置ガイド「ネットワーク設定リストを印刷する」
ソフト
Macintosh
接続したプリンターが表
示されない。
プリンターの電源が入っ
ていますか。
プリンターの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接
続されていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド
プリンタードライバーが
正しくインストールされ
ていますか。
プリンタードライバーを正しくインストー
ルしてください。
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
がリムーバブルディスク
として動作しない。
本製品とパソコンをネッ
トワーク経由(無線 LAN)
で接続していませんか。
リムーバブルディスクとして使用できるの
は、USB 接続の場合のみです。ネットワー
ク経由でメモリーカードにアクセスする場
合は、下記をご覧ください。
⇒ ユー ザ ーズ ガ イド パソ コ ン活 用 編
「Macintosh 編」-「ネットワーク経由でメ
モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーにアクセスする」
使用しているアプリケー
ションから印刷できない。
プリンターを正しく選択
していますか。
プリンタードライバーがインストールされ
ていることを確認して、プリンターを選択
し直してください。
Adobe
®
Illustrator
®
使 用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト
セットアップの接続に失
敗した。
ネットワークの設定を変
更したり、別の機器と置き
換えたりしていませんか。
[デバイスセレクター]画面で、使用する機
器(本製品)を選び、再度設定してください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「ネッ
トワークリモートセットアップ機能を使う
(MFC-J4510N/J4910CDW のみ)」
その他 電源が入らない。
を押して電源をオン
にしましたか。
を押して、電源をオンにしてくださ
い。
⇒ 28 ページ「電源ボタンについて」
電源プラグは確実に差し
込まれていますか。
電源プラグをいったん抜き、もう一度確実
に差し込んでください。それでも電源が入
らない場合は、落雷などの影響で本製品に
異常が発生した可能性があります。落雷故
障は有償にて修理を承ります。
コンセントに異常はあり
ませんか。
電源プラグを抜き、ほかの電化製品の電源
プラグを差し込み、動作を確認してくださ
い。ほかの電化製品の電源も入らない場合
は、そのコンセントに電気が届いていない
可能性があります。別のコンセントを使用
してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
165ページ
《困ったときは》
163
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
その他 操作をしていないのに、本
製品が動き出す。
本製品は、定期的にプリン
トヘッドのクリーニング
を行います。
そのまましばらくお待ちください。
出力された記録紙の下端
が汚れる。
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出てくださ
い。
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」手順 0 m
⇒ 53 ページ「A4、レターサイズの記録紙
を 横方向にセットする」手順 0 l
⇒ 55 ページ「A3、B4、レジャー、リーガ
ルサイズの記録紙を縦方向にセットする」
手順 0 q
出力された記録紙がそろ
わない。
画面の文字が読みにくい。 画面の明るさが【暗く】に
なっていませんか。
画面の明るさを【標準】または【明るく】
に設定してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 1 章「画面の
設定を変更する」
本製品に接続されている
電話機から電話をかけた
とき、間違った相手にか
かったり、正しくダイヤル
されない。
お使いの電話の環境が影
響している可能性があり
ます。
受話器をあげて、発信音(ツー音)を確認
してからダイヤルしてください。
モノクロ印刷しかしてい
ないのに、カラーのインク
がなくなる。
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的に
プリントヘッドをクリーニングします。そのため、印刷していなくても
インクが消費されます。
記録紙トレイが抜けない。 記録紙トレイが抜けにくい場合は、一旦奥まで差し込んで一気に引き出
してください。
(MFC-J4910CDW のみ)拡張した記録紙トレイ 2 が抜けにくい場合は、
トレイカバーを閉じてから、一旦奥まで差し込んで一気に引き出してく
ださい。
記録紙トレイを引き出し
にくい、または差し込みに
くい。
不安定な場所に設置して
いませんか。
水平で凹凸のない場所に設置してくださ
い。
記録紙トレイが紙の粉で
汚れていませんか。
記録紙トレイを清掃してください。記録紙
トレイ右側の枠の上に、紙の粉がたまるこ
とがあります。
⇒ 118 ページ「本製品の外側を清掃する」
プリントヘッドの下に詰
まった記録紙を取り除き
たいが、プリントヘッドが
動かない。
プリントヘッドが右端で
止まっていませんか。
本体カバーを開いたまま、以下の手順で操
作してください。
① を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
②電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
③本体カバーを閉じて、電源プラグをコン
セントに差し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所
定の位置に自動的に戻ります。
ネットワーク接続でのト
ラブル
ネットワーク接続にて、印刷できない、スキャンできないなどの問題が
ありましたら、ユーザーズガイド ネットワーク編「困ったときは(トラ
ブル対処方法)」を参照してください。
使用中にタッチパネルが
反応しなくなった。
タッチパネルの下部と枠
の間にゴミなどの異物が
入っていませんか。
本製品の電源プラグを 1 回抜き差ししてく
ださい。【タッチパネルエラー】というエ
ラーメッセージが表示される場合は、タッ
チパネルの下部と枠の間に異物が入った可
能性があります。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチ
パネル下部と枠のすきまに厚紙など、画面
を傷つけないものを差し込み、異物を取り
除いてください。
本製品の電源プラグを抜き差ししても、エ
ラーメッセージが表示されない場合は、本
製品に問題がある可能性があります。お客
様相談窓口にご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
《困ったときは》
164
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
本製品に次のような不具合が発生したときは、外部からの大きなノイズによって誤作動している恐れ
があります。
- 画面に正しく表示できない
- ボタンが操作できない
- 設定内容リストなどが正しく印刷できない
- コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
- その他、正しく動作できない
このようなときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。
これによって、改善される場合があります。
上記の操作をしても、不具合が改善されないときはお客様相談窓口にご連絡ください。
通信がうまくいかないときに回線環境を改善する
《困ったときは》
165
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
通信がうまくいかないときに回線環境を改善する
通信がうまくいかないときは、状況に応じて、以下の操作をお試しください。
特別な回線に合わせて設定する
[特別回線対応]
ファクスがうまく送信・受信できないときは、使用
している電話回線の種類に合わせて以下の設定を
行ってください。
お買い上げ時は【一般】に設定されています。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【特別回線対応】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
回線種別を選ぶ
お使いの環境に合わせて、【一般/ PBX /
光・ISDN】から選びます。
d
を押して設定を終了する
安心通信モードに設定する
[安心通信モード]
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスを
より確実に送信・受信したい場合は、【安心通信モー
ド】の設定を変えます。
お買い上げ時は【高速】に設定されているので、【安
心(VoIP)】に設定してお試しください。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【安心通信モード】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
【安心(VoIP)】を押す
設定を戻すときは、【高速】または【標準】
を選びます。
d
を押して設定を終了する
お願い
■【PBX】に設定すると、ナンバー・ディスプレ
イの設定が無効になります。ナンバー・ディス
プレイの設定を【あり】にするときは、特別回
線対応の設定を【一般】にしてください。
お願い
■【安心(VoIP)】に設定すると、カラーファクス
の受信ができません。(相手のファクス機に
よっては、モノクロに変換して受信します。)
カラーファクスを受け取る機会が多い場合は、
【標準】に設定してください。
ファクスの送信・受信にかかる時間は、【高速】
→【標準】→【安心(VoIP)】の順に、長くな
ります。
IP フォンで通信エラーが発生する場合は、電話
番号の前に「0000」(ゼロ 4 つ)を付けておか
けください。このとき、通信料は NTT などの一
般の加入電話からの請求になります。
ひかり電話をご利用の場合は、「0000」(ゼロ 4
つ)を付けてかけることができません。
【安心(VoIP)】への設定は通信エラーの多発
する特定の相手との通信時のみに限定して一時
的に変更してください。通常は【高速】または
【標準】に設定して使用します。
ファクスの通信エラーは、本製品の設定以外
に、以下のような要素から起こります。このた
め、本製品の設定だけでは、通信エラーを解消
できないことがあります。
- 通信回線の品質
- 信号レベル
- 通信相手機の影響
- 屋内線の配線や接続している機器の影響
ダイヤルトーン検出の設定をする
《困ったときは》
166
ダイヤルトーン検出の設定をする
[ダイヤルトーン設定]
ファクス送信に失敗すると、送信レポートが出力さ
れます。送信レポートで、送信結果を確認してくだ
さい。話し中や番号間違いでないのに、ファクスが
送信できない場合は、ダイヤルトーンの設定を変更
することで、改善される可能性があります。
お買い上げ時は、【検知する】に設定されています。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【ダイヤルトーン設定】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
【検知する】または【検知しない】
を押す
d
を押して設定を終了する
お願い
■【検知する】に設定している場合、使用してい
る PBX や IP 電話のアダプターによっては、発
信できなくなる場合があります。その場合は
【検知しない】に設定してください。
初期状態に戻す
《困ったときは》
167
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
初期状態に戻す
設定した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、登録した情報をすべて消去したりできます。
機能設定を元に戻す
[機能設定リセット]
主に、「基本設定」や「初期設定」メニューから変更
した内容やお気に入りに登録した内容をお買い上げ
時の状態に戻します。
電話帳・履歴・メモリー内のデータは消去されませ
ん。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【設定リセット】、【機能設定リセッ
ト】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
【はい】を押す
d
【はい】を 2 秒以上押す
ネットワーク設定を元に戻す
[ネットワーク設定リセット]
本製品のネットワーク設定をお買い上げ時の状態に
戻します。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【設定リセット】、【ネットワーク設
定リセット】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
【はい】を押す
d
【はい】を 2 秒以上押す
お願い
■ 通信待ちのファクスは消去されます。あらか
じめ確認してください。
⇒ 88 ページ「送信待ちファクスを確認・解除
する」
■ 外線使用中は、機能設定リセットを使用でき
ません。電話を切ったあとに操作してくださ
い。
【機能設定をリセットしますか ? /はい/
いいえ】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセル
する場合は[いいえ]を押してください/
はい/いいえ】と表示されます。
設定が消去され、本製品が自動的に再起動
します。回線種別の自動設定が始まりま
す。
【ネットワーク設定をリセットしますか ?
/はい/いいえ 】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセ
ルする場合は[いいえ]を押してください
/はい/いいえ】と表示されます。
ネットワーク設定が消去され、本製品が自
動的に再起動します。
電話帳・履歴・メモリーを消去する
《困ったときは》
168
電話帳・履歴・メモリーを消去する
[電話帳 & ファクスリセット]
本製品の以下の設定をお買い上げ時の状態に戻しま
す。
- お客様の名前・電話番号
⇒ 87 ページ「送信したファクスに印刷される自
分の名前と番号を登録する」
- 電話帳の内容
⇒ 90 ページ「電話帳を利用する」
- グループダイヤルの内容
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「グループダ
イヤルを登録する」
- 発信履歴(再ダイヤル機能)の内容
- ファクスの発信履歴、着信履歴の内容
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「発信履歴・着
信履歴を使ってファクスを送る」
- ファクス転送の設定
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「ファクスを
転送する」
- 電話呼び出しの設定
(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 4 章「ファクスが
届いたことを電話で知らせる」)
- 通信管理レポートの内容
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「通信管理レ
ポートを印刷する」
- メモリーの内容(受信データも消去されます。)
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【設定リセット】、【電話帳&ファク
スリセット】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
【はい】を押す
d
【はい】を 2 秒以上押す
お願い
■ メモリーに受信したファクスデータも消去さ
れます。未読のファクスがないかを確認してく
ださい。
⇒ 85 ページ「メモリー受信したファクスを印
刷する」
【電話帳 & ファクス設定をリセットしま
すか ? /はい/いいえ】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセル
する場合は[いいえ]を押してください/
はい/いいえ】と表示されます。
電話帳・履歴・メモリーが消去され、本製
品が自動的に再起動します。
すべての設定を元に戻す
《困ったときは》
169
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
すべての設定を元に戻す
[全設定リセット]
本製品のすべての設定をお買い上げ時の状態に戻し
ます。
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【設定リセット】、【全設定リセット】
を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
【はい】を押す
d
【はい】を 2 秒以上押す
お願い
■ 全設定リセットを実行すると、電話帳などの内
容を元に戻すことはできません。あらかじめ、
電話帳リストを印刷しておいてください。
⇒ 92 ページ「電話帳リストを印刷する」
【全設定をリセットしますか ? /はい/い
いえ】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセル
する場合は[いいえ]を押してください/
はい/いいえ】と表示されます。
設定した内容が消去され、本製品が自動的
に再起動します。
回線種別の自動設定が始まります。
こんなときは
《困ったときは》
170
こんなときは
インターネット上のサポートの案
内を見るときは
付属の CD-ROM から、サポートサイトなどの案内
メニューを表示させることができます。
Windows
®
の場合
a
付属の CD-ROM を、パソコンの
CD-ROM ドライブにセットする
b
[サービスとサポート]をクリック
する
c
見たい項目をクリックする
ブラザーホームページ
ブラザーのホームページを表示します。
サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)
サポートサイトを表示します。
ブラザーダイレクトクラブ
インクカートリッジなどを購入できるオ
ンラインショップを表示します。
消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示しま
す。
Macintosh の場合
a
付属の CD-ROM を、Macintosh
の CD-ROM ドライブにセットす
る
b
[サービスとサポート]をダブルク
リックする
c
見たい項目をクリックする
Presto! PageManager
Presto! PageManager のインストーラーを
ダウンロードします。
Brother Web Connect
Web 接続の機能を使用するために、ここ
から仮登録 ID を取得します。
オンラインユーザー登録
オンライン登録画面を表示します。
サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)
サポートサイトを表示します。
消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示しま
す。
トップメニューが表示されます。
トップメニューの画面が表示されない
ときは、[コンピューター(マイ コン
ピュータ)]から CD-ROM ドライブを
ダブルクリックし、[start.exe]をダブ
ルクリックしてください。
最新のドライバーやファームウェアをサポートサイトからダウンロードして使うときは
《困ったときは》
171
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
最新のドライバーやファームウェ
アをサポートサイトからダウン
ロードして使うときは
最新のドライバーやファームウェアのダウンロード
は、弊社サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)の[ソフトウェアダウンロード]から行っ
てください。詳しい手順は、サポートサイトに記載
されています。
ダウンロードおよびインストールする際は、サポー
トサイトに記載されている注意や利用規約、制約条
項をよくお読みください。また、以下の注意もお守
りください。
サ ポ ー ト サ イ ト(ブ ラ ザ ー ソ リ ュ ー
ションセンター)の URL
http://solutions.brother.co.jp/
ドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードするときは
- ダウンロードするドライバーやファームウェア
の製品名は、本製品の操作パネルで確認して、正
しく選択してください。
- ダウンロードするドライバーやファームウェア
の対応 OS は、パソコンの取扱説明書などで確認
して、正しく選択してください。
ファームウェアをインストールすると
きの注意
- ファームウェアを更新する際には、製品が動作中
でないこと、メモリーに使用中のデータが残って
いないことなどの条件や、製品に残されていた履
歴が削除されるなどの制約があります。ソフト
ウェアダウンロードページの[ファームウェア更
新時の注意事項]を読んでよくご理解いただいた
上で、条件に従って更新作業をお進めください。
停電になったときは
《困ったときは》
172
停電になったときは
停電中は本製品の機能はすべて使用できなくなりま
す。ファクスの送受信もできません。
本製品のメモリーに保存されている以下のデータは
本製品内蔵のフラッシュメモリーに保存され、停電
時も消去されません。
- 各種登録、設定内容
- 電話帳
- 発信 / 着信履歴
- 通信管理レポート
- 受信メモリー文書、送信メモリー文書
本製品のシリアルナンバーを確認
する
[製品情報]
a
を押す
b
【全てのメニュー】、【製品情報】、
【シリアル No.】を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
c
を押す
お願い
■ 日付と時刻は設定し直してください。
⇒ 30 ページ「日付と時刻を設定する」
本製品に接続している電話機は、停電中でも使
用できる機器もあります。詳しくは、お使いの
電話機の取扱説明書をご覧ください。
画面に、本製品のシリアルナンバーが表示
されます。
本製品の設定内容や機能を確認する
《困ったときは》
173
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]
a
記録紙を記録紙トレイにセットする
⇒ 46 ページ「記録紙トレイ(MFC-
J4910CDW は記録紙トレイ 1)にセットす
る」
⇒ 52 ページ「記録紙トレイ 2 にセットする
(MFC-J4910CDW のみ)」
b
を押す
c
【全てのメニュー】、【レポート印刷】
を順に押す
キーが表示されていないときは上下にフ
リックするか、 / を押して、画面をス
クロールさせます。
d
印刷したいレポートを選ぶ
【送信結果レポート】:
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「送信
結果レポートを印刷する」
【電話帳リスト】:
⇒ 92 ページ「電話帳リストを印刷する」
【通信管理レポート】:
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「通信
管理レポートを印刷する」
【設定内容リスト】:
本製品の現在の設定内容を一覧にします。
【ネットワーク設定リスト】:
本製品のネットワーク設定状況を一覧に
します。
【無線 LAN レポート】:
無線 LAN の接続状態や無線 LAN 情報を一
覧にします。
【着信履歴リスト】:
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「着信
履歴リストを印刷する」
e
【OK】を押す
f
を押す
本製品を輸送するときは
引っ越しや修理などで本製品を輸送するときは、次
の点に注意してください。
- 電話機コードや USB ケーブルは本製品から取り
外してください。
- インクカートリッジはすべて抜き取り、お買い上
げ時にセットされていた保護部材を取り付けて
ください。
保護部材がない場合は、何も装着していない状態
で輸送してください。
(MFC-J4910CDW のみ)
レポート印刷で使用する記録紙は、【トレイ選
択:ファクス】で設定したトレイから給紙さ
れます。
⇒ 63 ページ「ファクスのときに使うトレイを
選択する」
選んだレポートが印刷されます。
重 要
■ 保護部材の突起(1)が、カートリッジのセッ
ト部内壁の溝(2)の位置までくるように、しっ
かり差し込んでください。確実にセットされ
ていないと輸送時のインク漏れの原因となり
ます。
ij
IJ
本製品を廃棄するときは
《困ったときは》
174
本製品を廃棄するときは
本製品を廃棄するときは、設定した内容や発信・着
信履歴、メモリー内のファクスデータなど、保存さ
れているすべての情報を消去し、お買い上げ時の状
態に戻してください。
⇒ 169 ページ「すべての設定を元に戻す」
付録
175
付録
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
文字の入力方法 ......................................................... 176
入力画面例 .......................................................... 176
ひらがな / カタカナの文字の割り当て ..................... 176
機能ボタンの使いかた .............................................. 177
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)........... 177
入力例 ....................................................................... 177
機能一覧 ................................................................... 178
メニューボタン ........................................................ 178
全てのメニューボタン .............................................. 179
インクボタン ............................................................ 186
Wi-Fi 設定ボタン ...................................................... 186
クラウド ................................................................... 186
便利な A3 コピー ...................................................... 186
デジカメプリントボタン .......................................... 187
ファクスボタン ........................................................ 189
コピーボタン ............................................................ 191
スキャンボタン ........................................................ 194
仕様 ........................................................................... 198
使用環境 ................................................................... 205
索引 ........................................................................... 207
リモコンアクセスカード .......................................... 213
関連製品のご案内 ..................................................... 215
innobella .............................................................. 215
消耗品 ................................................................. 215
インクカートリッジ ................................................. 215
専用紙・推奨紙 ........................................................ 215
文字の入力方法
176
付 録
文字の入力方法
発信元登録、電話帳の登録などでは、タッチパネルの画面に表示されるキーボードや、操作パネル上
のダイヤルボタンを使って文字を入力します。入力できる文字は、メニューによって異なります。
入力画面例
- ひらがな / 漢字入力画面
- カタカナ入力画面
- アルファベット入力画面
- 数字入力画面
- 記号入力画面
ひらがな / カタカナの文字の割り当て
- ひらがな
- カタカナ
̦͌ͣ̈́
΅Ȝ̦͌ͣ̈́ වႁ
Ȫ་۟خෝȫ
Η΅Ȝ Ηවႁ
Ȫ་۟ະخȫ
ͺσέαΛΠ΅Ȝ
ͺσέαΛΠවႁ
ఱİল
୨ͤఢ̢
ତলවႁΞϋ΅Ȝ
ܱ
ܱ΅Ȝ වႁ
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【あ】 あいうえお
ぁぃぅぇぉ
【ま】 まみむめも
【か】 かきくけこ 【や】 やゆよゃゅょ
【さ】 さしすせそ 【ら】 らりるれろ
【た】 たちつてとっ 【わ】 わをん、。
【な】 なにぬねの 【ー】 ー
【は】 はひふへほ 【゙ ゚】 (濁点、半濁点)
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【ア】 アイウエオ
ァィゥェォ
【マ】 マミムメモ
【カ】 カキクケコ 【ヤ】 ヤユヨャュョ
【サ】 サシスセソ 【ラ】 ラリルレロ
【タ】 タチツテトッ 【ワ】 ワヲン、。
【ナ】 ナニヌネノ 【ー】 ー
【ハ】 ハヒフヘホ 【゙ ゚】 (濁点、半濁点)
179ページ
177
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
機能ボタンの使いかた
文字種の変更、入力した文字の変換・確定などは以
下のボタンを使って行います。
入力制限(入力できる文字の種類や文
字数)
*1
電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、
ポーズ(約 3 秒の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは【ポーズ】で入力します。入力したポーズ
は画面に「p」で表示されます。
発信元登録での電話番号入力時は 0 ~ 9、「+」(先
頭のみ)、スペースのみ入力できます。ハイフンは入
力できません。
*2
発信元登録では、16 文字まで入力できます。
入力例
例:タッチパネルを使って、「鈴木エリ」と入力する
場合
ボタン 内容
文字を消去します。
カーソルを左に戻します。
カーソルを右に移動します。
同じ ボ タン で 続け て 入力 す る場 合 に
は、 を押します。
【変換】 ひらがなを漢字に変換します。
【確定】 入力した文字を確定します。
大文字と小文字を切り替えます。
【スペース】 スペースを挿入します。
【あア A1@】
【A1@】
入力 で きる 文 字の 種 類を 切 り替 え ま
す。押すたびに
カタカナ→アルファベット→数字→記
号→ひらがな、または、数字→記号→
アルファベット
の順で切り替わります。
変換範囲を変更することはできません。
項目 ひらがな
- 漢字
カタカナ 英字・
数字・
記号
入力
文字数
電話番号・
フ ァ ク ス
番号
× × ○
*1 20
読み仮名 × ○ ○ 16
名前
*2 ○ ○ ○ 10
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応して
います。
操作のしかた 画面表示
【さ】を 3 回押す す
を 1 回押す す
【さ】を 3 回押す すす
【 ゙ ゚】 を 1 回押す すず
【か】を 2 回押す すずき
【変換】を 1 回押す
スズキ
すずき
鈴木
※画面に変換候補が表示さ
れます。
【鈴木】を押す 鈴木
【あアA1@】を1回押す
※入力できる文字の種類が
「カタカナ」に替わります。
【ア】を 4 回押す 鈴木エ
【ラ】を 2 回押す 鈴木エリ
機能一覧
178
機能一覧
操作パネル上のボタンを押して設定できる内容や機能は次のとおりです。画面のメッセージに従って
操作してください。
メニューボタン
待ち受け画面の、 を押して表示されるメニュー画面で、以下の設定および確認ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
時 計 セ ッ
ト(現在の
設 定 時 間
を表示)
日付 日付を設定します。 -(2013.01.01)
⇒ 30 ページ
時刻 時刻を設定します。 -(00:00)
タイム ゾーン タイムゾーン(時刻帯)を設定し
ます。
-(UTC + 09:00)
⇒応用編
受信モード 現在の受信モードを表示します。 ⇒ 33 ページ
インク テストプリ
ント
印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
⇒131ページ
ヘッドク
リーニング
ヘッドクリーニングを行いま
す。
ブラック/カラー/全色
⇒129ページ
インク残量 インク残量を表示します。 - ⇒128ページ
Wi-Fi 無 線 接 続
ウィザード
無線 LAN の機器を検索し、接続
を行います。
-
⇒ か ん た ん
設置ガイド
PC を使って
設定する
パソコンから無線LANを設定し
ます。
-
WPS/AOSS WPS/AOSS™ 機能を使って自
動接続を行います。
-
WPS
(PIN コー
ド)
WPS 対応の無線 LAN アクセス
ポイントで PIN コードを入力し
てセキュリティーの設定を行い
ます。
-
⇒ネット
ワーク編
みるだけ受信 ファクスの受信方法を表示しま
す。押すとみるだけ受信にする
/ しないを設定できます。
する(画面で確認)/しない(受
信したら印刷) ⇒ 83 ページ
記録紙タイプ(現在の記
録紙の種類を表示)
(MFC-J4510N のみ)
記録紙トレイにセットした記録
紙の種類を設定します。また、
その設定値が表示されます。
普通紙/インクジェット紙/ブ
ラザー BP71 光沢/その他光沢
/ OHP フィルム
⇒ 61 ページ
記録紙サイズ(現在の記
録紙のサイズを表示)
(MFC-J4510N のみ)
記録紙トレイにセットした記録
紙のサイズを設定します。また、
その設定値が表示されます。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判
/ L 判 ⇒ 61 ページ
記録紙トレイ #1(現在の
記録紙のサイズを表示)
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 1 にセットした記
録紙の種類とサイズを設定しま
す。また、記録紙サイズの設定
値が表示されます。
記録紙
タイプ
普通紙/インクジェッ
ト紙/ブラザー BP71
光 沢 / そ の 他 光 沢 /
OHP フィルム ⇒ 62 ページ
記録紙
サイズ
A4 / A5 / B5 /ハガ
キ/ 2L 判/ L 判
記録紙トレイ #2(現在の
記録紙のサイズを表示)
(MFC-J4910CDW のみ)
記録紙トレイ 2 にセットした記
録紙のサイズを設定します。ま
た、その設定値が表示されます。
A4 / B4 / A3
⇒ 62 ページ
全てのメニュー 本製品を使用する上で必要な、
さまざまな設定メニューを表示
します。
-
⇒179ページ
181ページ
179
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
全てのメニューボタン
待ち受け画面の 、【全てのメニュー】を押して表示される画面で、次の設定ができます。
- 基本設定
機能 設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
テストプリ
ント
印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
⇒131ページ
ヘッドク
リーニング
ヘッドクリーニングを行い
ます。
ブラック/カラー/全色
⇒129ページ
インク残量 インク残量を確認します。 ⇒128ページ
記録紙タイプ
(MFC-J4510N の
み)
記録紙トレイにセットした
記録紙に合わせて設定しま
す。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/その他光沢/
OHP フィルム
⇒ 61 ページ
記録紙サイズ
(MFC-J4510N の
み)
記録紙トレイにセットした
記録紙に合わせて設定しま
す。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/
L 判 ⇒ 61 ページ
記 録 紙 ト レ
イ #1
記録紙トレイ 1 にセットした
記録紙の種類とサイズを設
定します。
記 録 紙
タイプ
普通紙/インクジェッ
ト紙/ブラザー BP71
光 沢 / そ の 他 光 沢 /
OHP フィルム
⇒ 62 ページ記 録 紙
サイズ
A4 / A5 / B5 /ハガ
キ/ 2L 判/ L 判
記 録 紙 ト レ
イ #2
記録紙トレイ 2 にセットした
記録紙のサイズを設定しま
す。
記 録 紙
サイズ
A4 / B4 / A3
トレイ選択:
コピー
コピー時に使用する記録紙
トレイを設定します。
記録紙トレイ #1 /記録紙トレイ
#2 /トレイ自動選択
⇒ 63 ページトレイ選択:
ファクス
ファクス受信時に使用する
記録紙トレイを設定します。
記録紙トレイ #1 /記録紙トレイ
#2 /トレイ自動選択
着信音量 着信音の音量を設定します。 切/小/中/大
⇒ 35 ページ
ボ タ ン 確 認
音量
操作パネルのボタンを押し
たときの音量を設定します。
切/小/中/大
ス ピ ー カ ー
音量
オンフック時の音量を設定
します。
切/小/中/大
画 面 の 明 る
さ
画面の明るさを設定します。 明るく/標準/暗く
⇒応用編
照 明 ダ ウ ン
タイマー
画面のライトを暗くするま
での時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
基本設定
インク
記録紙トレイ設定(
MFC-J4910CDW
のみ)
音量
画面の設定
182ページ
180
- お気に入り設定
ボタン設定 ホームボタン設定 基本/便利な機能/お気に入り 1
/お気に入り 2 /お気に入り 3
⇒ 37 ページ
スリープモード スリープ状態にするまでの
時間を設定します。
1 分/
2 分/
3 分/
5 分/
10 分/
30 分/
60 分
⇒ 36 ページ
パ ス ワ ー ド
設定
セキュリティ機能ロックの
パスワードを設定します。
-
⇒応用編
ロ ッ ク オ フ
⇒オン
セキュリティ機能ロックの
オン / オフを切り替えます。
-
機能 設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
基本設定
セキュリティ
機能ロック
設定項目 機能説明 参照
お気に入り設定 お 気 に 入 り の 設 定
に 名 前 を つ け て 登
録します。
(お気に入りの選択)
⇒ 40 ページ
お気に入り名の
編集
消去
183ページ
181
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
- ファクス
機能 設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
呼出ベル回
数
「ファクス専用モード」と「自
動切換えモード」のとき、自動
受信するまでの呼出ベル回数
を設定します。
0 ~ 10(初期設定は 4)
⇒ 34 ページ
再呼出ベル
回数
「自動切換えモード」のとき、
着信音の後に鳴る呼出音の回
数を設定します。
8 / 15 / 20
⇒ 34 ページ
みるだけ受
信
みるだけ受信するかどうかを
設定します。
する(画面で確認)/しない(受
信したら印刷)
⇒ 83 ページ
親切受信 自動受信する前に電話をとっ
た場合でも、自動的にファクス
を受信する機能を設定します。
する/しない
⇒ 80 ページ
リモート受
信
本製品と接続している電話機
からファクスを受信する機能
を設定します。
する/しない
⇒応用編
自動縮小 【記録紙サイズ】で設定した記
録紙のサイズより長辺が長い
ファクスが送られてきたとき、
自動的に縮小するかどうかを
設定します。
する/しない
⇒応用編
メモリ受信 ファクスのメモリー受信の内
容を設定します。
オフ/ファクス転送/電話呼び出
し/メモリ保持のみ/ PC ファク
ス受信
※ファクス転送、PC ファクス受
信を選択した場合は、本体で印刷
する/しないを設定します。
⇒ 85 ページ
⇒応用編
送信結果
レポート
ファクス送信後に、送信結果を
印刷するための設定をします。
オン/オン+イメージ/オフ/
オフ+イメージ
⇒応用編通信管理
レポート
通信管理レポートの出力間隔
を設定します。
レポート出力しない/50件ごと/
6 時間ごと/ 12 時間ごと/
24 時間ごと/ 2 日ごと/ 7 日ごと
ファクス出力 みるだけ受信をしていない場
合にのみ、メモリーに記憶され
ているファクスデータをすべ
て印刷します。印刷後、データ
は消去されます。
-
⇒ 85 ページ
暗証番号 外出先から本製品を操作する
ための暗証番号を設定します。
---*
⇒応用編
直接入力 ファクス 送信を禁止 したり、
誤って間違った相手にファク
スを送信しないように制限す
ることができます。送る状況に
よって、別々の設定ができま
す。
2 度入力/オン/オフ
⇒応用編
電話帳
お気に入り
通信待ち一覧 送信待ちデータなどの設定を
確認したり解除したりできま
す。
-
⇒ 88 ページ
IPファクス IP ファクスを使ってファクス
を送信するときに設定します。
専用/優先/オフ
⇒応用編送信速度 IP ファクスを使ってファクス
を送信するときの通信速度を
設定します。
自動/標準/高速/最高速
ファクス
受信設定
レポート設定
ダイヤル制限機能
データコネクト設定
184ページ
182
- ネットワーク
本製品をネットワーク環境で使用する場合の詳細については、ユーザーズガイド ネットワーク編をご覧く
ださい。
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定)
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定しま
す。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRNxxxxxxxxxxxx(x は MAC
アドレスを示す 12 桁の文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバー WINS サーバー(プライマリ/セカ
ンダリ)を設定します。
-
DNS サーバー DNS サーバー(プライマリ/セカン
ダリ)を設定します。
-
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
IPv6 IPv6 を設定します。 オン/オフ
イーサネット LAN のリンクモードを設定します。 Auto / 100B-FD / 100B-HD
/ 10B-FD / 10B-HD
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定しま
す。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRWxxxxxxxxxxxx(x は MAC
アドレスを示す 12 桁の文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバー WINS サーバー(プライマリ/セカ
ンダリ)を設定します。
-
DNS サーバー DNS サーバー(プライマリ/セカン
ダリ)を設定します。
-
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
IPv6 IPv6 を設定します。 オン/オフ
無線接続ウィザード 無線 LAN の機器を検索し、接続を行
います。
-
WPS/AOSS WPS/AOSS™ 機能を使って自動接
続を行います。
-
WPS(PIN コード) WPS 対応の無線 LAN アクセスポイ
ントで PIN コードを入力してセキュ
リティーの設定を行います。
-
接続状態 無線 LAN の接続状態を表示します。 -
電波状態 無線 LAN の電波状態を 4 段階(強い
/普通/弱い/なし)で表示します。
-
SSID 接続先の無線 LAN の SSID(ネット
ワーク名)を表示します。
(32 文字まで表示)
通信モード 無線LANの通信モードを表示します。 -
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
ネットワーク
有線
LAN
TCP/IP
無線
LAN
TCP/IP
無線状態
185ページ
183
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
プッシュボタン接続 ボタ ン を押 す だけ で 簡単 に Wi-Fi
Direct™ ネットワーク接続ができま
す。
ー
PIN コード接続 WPS(PIN 方式)で簡単に Wi-Fi
Direct™ ネットワーク接続ができま
す。
ー
手動接続 手動で Wi-Fi Direct™ ネットワーク
接続ができます。
ー
グループ オーナー 本製品をグループオーナーに設定で
きます。
オン/オフ
デバイス名 デバイス名を表示します。 ー
SSID グループオーナーの SSID(ネット
ワーク名)を表示します。( 自分の
SSID)/(接続相手のSSID) /未接続
ー
IP アドレス 本製品の IP アドレスを表示します。 ー
接続状態 接続状態を表示します。 ー
電波状態 電波状態を 4 段階(強い/普通/弱
い/なし)で表示します。
ー
インターフェース有効 Wi-Fi Direct™ 接続の有効 / 無効を設
定します。
オン/オフ
プロキシ経由接続 プロキシサーバーを経由してイン
ターネットに接続するかしないかの
設定をします。
オン/オフ
アドレス プロキシサーバーのアドレスを設定
します。
-
ポート プロキシサーバーのポート番号を設
定します。
(8080)
ユーザー名 プロキシ使用時のユーザー認証に必
要なユーザー名を設定します。
-
パスワード プロキシ使用時のユーザー認証に必
要なパスワードを設定します。
-
有線/無線切替え 有線LAN/無線LANを切り替えます。 有線 LAN /無線 LAN
ネットワーク設定リセット ネットワークの設定(有線・無線と
も)をすべて初期値に戻します。
-
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定)
ネットワーク
Wi-Fi Direct
デバイス情報
接続情報
Web
接続設定
プロキシ設定
186ページ
184
- レポート印刷
- 製品情報
機能 設定項目 機能説明 参照
送信結果レポート ファクスの送信結果を印刷します。 ⇒応用編
電話帳リスト 電話帳に登録されている内容を印刷します。 ⇒ 92 ページ
通信管理レポート 送信・受信した最新の 200 件分の結果を印刷します。 ⇒応用編
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 ⇒ 173 ページ
ネットワーク設定
リスト
現在動作している無線 LAN の設定内容を印刷します。 ⇒ 173 ページ
無線 LAN レポート 無線 LAN の現在の接続状況を印刷します。 ⇒ 173 ページ
着信履歴リスト 着信履歴を印刷します。 ⇒応用編
レポート印刷
機能 設定項目 機能説明 参照
シリアル No. 本製品のシリアルナンバーを表示します。
⇒ 172 ページ
製品情報
187ページ
185
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
- 初期設定
- サービス
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
受信モード ファクスの受信方法を選びます。 FAX= ファクス専用/ F/
T= 自動切換え/留守 = 外
付け留守電/ TEL= 電話
⇒ 31 ページ
日付 日付を設定します。 -(2013.01.01)
⇒ 30 ページ
時刻 時刻を設定します。 -(00:00)
タイム ゾーン タイムゾーン(時刻帯)を設定しま
す。
-(UTC + 09:00)
⇒応用編
発信元登録 フ ァ ク ス に 印 刷 さ れ る 発 信 元 の
ファクス番号と名前を設定します。
ファクス:-
名前:-
⇒ 87 ページ
回線種別設定 お使いの電話回線に合わせて回線
種別を設定します。
プッシュ回線/ダイヤル
10PPS/ダイヤル 20PPS
/自動設定
⇒ 29 ページ
ナンバーディスプ
レイ
ナンバー・ディスプレイサービスを
使用する / しないを設定します。
あり/なし/外付け電話
優先
⇒応用編
ファクス自動再ダ
イヤル
ファクス送信ができなかったとき
に、自動で再ダイヤルするかどうか
を設定します。
オン/オフ
⇒応用編
ダイヤルトーン
設定
ダイヤルトーンの検出をするかど
うかを設定します。
検知する/検知しない
⇒166ページ
外線番号 構内交換機(PBX)などを使用して
いる場合に、ファクス番号の頭にダ
イヤルする必要のある識別番号を
あらかじめ設定しておくことがで
きます。
オン/オフ
⇒応用編
特別回線対応 特別な電話回線に合わせて回線種
別を設定します。
一般/ PBX /光・ISDN
⇒165ページ
安心通信モード 安心通信モードに設定します。 高速/標準/安心(VolP) ⇒165ページ
機能設定
リセット
本製品の設定をお買い上げ時の状
態に戻します。
-
⇒167ページ
ネットワーク
設定リセット
本製品のネットワーク設定をお買
い上げ時の状態に戻します。
-
⇒167ページ
電話帳 & ファ
クスリセット
本製品の電話帳・履歴・メモリーを
消去します。
-
⇒168ページ
全設定
リセット
本製品のすべての設定をお買い上
げ時の状態に戻します。
-
⇒169ページ
デモ動作設定
(MFC-J4510N
のみ)
デモ画面を表示するかしないかを
設定します。
する/しない
-
フ ァ ク ス バ ッ
クアップ
メモリー受信をオフ、みるだけ受信
しないと設定されている場合に、受
信したファクスが何らかの理由で
出力できなかったとき、モノクロの
ファクスデータであれば一定期間
保持しておくことができます。
フ ァ ク ス
バックアッ
プ
オン/オフ
⇒応用編
再プリント
消去
表示言語設定 画面に表示される言語を設定でき
ま す。This Setting allows you to
change LCD Language to English.
日本語/英語
⇒応用編
初期設定
時計セット
設定リセット
その他
機能 設定項目 機能説明 参照
ファクス転送 ファクスが印刷できない場合に、待機中のファクスデータを別の
ファクス機に転送することができます。
⇒148ページ
レポート転送 ファクスが印刷できない場合に、通信管理レポートを別のファク
ス機で印刷することができます。 ⇒148ページ
サービス
データ転送
188ページ
186
インクボタン
待ち受け画面の を押した場合や、 、【インク】を順に押して表示される画面で、インクに関する設
定ができます。
Wi-Fi 設定ボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、無線 LAN の設定ができます。
クラウド
待ち受け【便利な機能】画面の を押して表示される画面で、ウェブサービスにスキャンした画像を
アップロードしたり、アップロードされている画像を印刷することができます。
詳しくは、「クラウド接続ガイド」をご覧ください。(「クラウド接続ガイド」は、サポートサイト(ブラザー
ソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)からダウンロードできます。)
便利な A3 コピー
待ち受け【便利な機能】画面の を押して表示される画面で、A3 記録紙を使ったいろいろなコピーがで
きます。
設定項目 機能説明 設定内容 参照
テストプリント 印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
⇒131ページ
ヘッドクリーニング ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/全色 ⇒129ページ
インク残量 インク残量を確認します。 ⇒128ページ
設定項目 機能説明 参照
無線接続ウィザード 無線 LAN の機器を検索し、接続を行います。
⇒ か ん た ん
設置ガイド
PC を使って設定する パソコンから無線 LAN を設定します。
WPS/AOSS WPS/AOSS™ 機能を使って自動接続を行います。
WPS(PIN コード ) WPS 対応の無線 LAN アクセスポイントで PIN コードを入力して
セキュリティーの設定を行います。
⇒ ネ ッ ト
ワーク編
機能 設定項目 機能説明 参照
A3 2 in 1 A4 原稿 2 枚を A3 記録紙 1 枚に並べてコピーします。
⇒応用編
A4 ⇒ A3 拡大 A4 原稿 1 枚を A3 記録紙 1 枚に拡大(141%)してコピーします。
A4 + ノート(横) A4 原稿 1 枚を A3 記録紙の左側に原寸でコピーし、右側に横罫
線を配置します。
A4 + ノート(縦) A4 原稿 1 枚を A3 記録紙の左側に原寸でコピーし、右側に縦罫
線を配置します。
A4 + 方眼 A4 原稿 1 枚を A3 記録紙の左側に原寸でコピーし、右側に方眼
罫を配置します。
A4 + メモ A4 原稿 1 枚を A3 記録紙の左側に原寸でコピーし、右側いっぱ
いを空白にします。
A4 センター A4 原稿 1 枚を原寸で A3 記録紙の中央にコピーします。
便利な
A3
コピー
189ページ
187
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
デジカメプリントボタン
待ち受け【便利な機能】画面の を押して表示される画面で、画像の閲覧、プリントおよび関連する各
種の設定ができます。
デジカメプリントのメニューを選び、それぞれに必要な項目を設定したあと、より細かいプリント条件が
【印刷設定】メニューから変更できます。【印刷設定】メニューについては、次ページをご覧ください。
*1
画像を補正した結果を基点に± 1 色調の変更ができます。
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
インデックス インデックスシート
の印刷または番号を
指定して写真のプリ
ントをします。
インデックスシート
⇒応用編
番号指定プリント
かんたん印刷 メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー内の写真を簡
単な操作でプリント
します。
(サムネイル) ⇒106ページ
全て 1 枚選択 100枚目までの写真のプリント枚数
をすべて 1 枚に設定します。
設定後自動色補正を行うとすべて
の写真を一括で補正できます。
⇒応用編
こだわり印刷 メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー内の写真を個
別に補正したりトリ
ミングを行ったりし
ながらプリントしま
す。
(サムネイル) お好み
色補正
自動色補正
肌色あかるさ補正
*1
色あざやか補正
*1
赤目補正
夜景補正
*1
逆光補正
*1
ホワイトボード補正
モノクロ
セピア
自動色補正&赤目補正
⇒応用編
トリミング -
お好み色補正&トリミング
(お好み色補正とトリミングを順番に行
います。)
スライド表示 スライド表示の写真
1 枚あたりの表示時
間や効果の設定がで
きます。
切り替え時間 3 秒/ 10 秒/ 30 秒/
1 分/ 5 分
⇒応用編
スライドショー効果 オフ/スライドイン/
フェードイン/
ズームイン
スライド表示を開始
します。
プリントしたい写真
が表示されたときに
画面を押すと、スラ
イド表示中にプリン
トすることもできま
す。
開始
190ページ
188
プリント前に表示される確認画面で【印刷設定】を押すと、以下の設定を確認・変更できます。
*1
DPOF 印刷の場合は表示されません。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
デジカメプリントの種類
インデッ
クス
こだわり印刷
プリント画質
*1 プ リン ト 時 の 画質 を
設定します。
標準/きれい
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
記録紙タイプ 記 録紙 の 種 類 を設 定
します。
普 通 紙 / イ ン ク
ジ ェ ッ ト 紙 / ブ ラ
ザー BP71 光沢/
その他光沢
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
記録紙サイズ 記 録紙 の サ イ ズを 設
定します。
L 判/ 2L 判/ハガキ
/ A4 / A3
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
プ リ ン ト
サイズ
記録紙サイズで【A4】
を 選ん だ 場 合 に設 定
します。
8x10cm / 9x13cm /
10x15cm / 13x18cm
/ 15x20cm /用紙全
体に印刷
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
自動色補正
*1 自 動で 色 や 明 るさ を
補正します。
する/しない
◯ ◯
明るさ プ リン ト の 明 るさ を
調整します。
- 2 /- 1 / 0 /+ 1
/+ 2
◯ ◯ ◯ ◯
コントラスト プ リン ト の コ ント ラ
スト(色の濃度)を調
整します。
- 2 /- 1 / 0 /+ 1
/+ 2 ◯ ◯ ◯ ◯
画質強調 <ホワイトバランス>
画 像の 白 色 部 分の 色
合いを調整します。
する:- 2 /- 1 / 0
/+ 1 /+ 2
しない
◯ ◯ ◯ ◯
<シャープネス>
画像の輪郭部分のシャー
プさを調整します。
◯ ◯ ◯ ◯
<カラー調整>
画 像の カ ラ ー 全体 の
濃度を調整します。
◯ ◯ ◯ ◯
画像トリミン
グ
プ リン ト 領 域 に収 ま
ら ない 画 像 を 自動 的
に 切り 取 っ て プリ ン
ト する か ど う かを 設
定します。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
ふちなし印刷 ふちなし印刷をするか
どうかを設定します。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
日付印刷
*1 日 付印 刷 を す るか ど
うかを設定します。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
設定を保持す
る
変 更し た 設 定 を保 持
します。
-
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
設定をリセッ
トする
設 定を お 買 い 上げ 時
の状態に戻します。
-
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
かんたん印刷
スライド表示中のプリント
インデックスシート
番号指定プリント
お好み色補正
トリミング
お好み色補正
&
トリミング
印刷設定
191ページ
189
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ファクスボタン
待ち受け画面の【ファクス】を押して表示される画面で、ファクスの送受信、閲覧および関連する各種の設
定ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
オンフック 受話器を置いたままダイヤルします。押すと電話回線につながり
ます。
⇒29ページ
再ダイヤル(ポーズ) 直前に送信した相手先をダイヤルします。電話番号を入力し始め
ると、再ダイヤルから、ポーズボタンに変わります。
⇒70ページ
電話帳 電話帳から登録しているファクス番
号を呼び出したり、電話帳にファクス
番号を登録します。
検索 ⇒74ページ
設定 電話帳登録
/グループ
登録/変更
/消去
⇒90ページ
送信先に設定 ⇒74ページ
履歴 発信/着信履歴を表示します。
※ナンバー・ディスプレイサービスを
契約している場合は、着信履歴に電話
番号または名前(電話帳に登録されて
いる場合)も表示されます。
送信先に設定
⇒応用編
設定 電話帳に登
録/消去
ファクス画質 送信時の画質を一時的に設定します。 標 準 / フ ァ イ ン / ス ー
パーファイン/写真
⇒77ページ
両面ファクス
(MFC-J4910CDW
のみ)
両面印刷された原稿を 1 度の操作で
読み取り、ファクス送信できます。
オフ/両面スキャン:長
辺綴じ原稿/両面スキャ
ン:短辺綴じ原稿
⇒応用編
原稿濃度 原稿に合わせて濃度を一時的に設定
します。
自動/濃く/薄く
⇒77ページ
同報送信 複数の相手先に同じ原稿を送ります。 番号追加
⇒応用編電話帳から選択
検索して選択
みてから送信 画面でファクスの内容を確認してか
ら送信します。
する/しない
⇒応用編
カラー設定 相手にモノクロ / カラーのどちらで送
るかを設定します。
モノクロ/カラー
⇒77ページ
タイマー送信 タイマー送信を行うときの送信時刻
を設定します。
タイマー送
信
する/しな
い
⇒応用編
指定時刻 -(現在時
刻を表示)
と り ま と め 送
信
タイマー送信で同じ相手に同じ時刻
に送信する原稿がある場合、まとめて
送信するように設定します。
する/しない
⇒応用編
リ ア ル タ イ ム
送信
メモリーを使わずに、原稿を読み取り
ながら送信するときに設定します。
する/しない
⇒応用編
ポ ー リ ン グ 送
信
ポーリング通信でファクスを送信す
るときに設定します。
標準/機密/しない
⇒応用編
ポ ー リ ン グ 受
信
ポーリング通信でファクスを受信す
るときに設定します。
標準/機密/タイマー/
しない
⇒応用編
海 外 送 信 モ ー
ド
海外にファクスを送るときに設定し
ます。
する/しない
⇒応用編
設 定 を 保 持 す
る
変更した以下の設定を保持できます。
⇒76ページ
設 定 を リ セ ッ
トする
設定をお買い上げ時の状態に戻します。
⇒76ページ
ファクス送信
*1
設定変更
192ページ
190
*1
みるだけ受信をするように設定しているときにのみ表示されるメニューです。みるだけ受信をしない場合は、
【ファクス】のあと、【ファクス送信】の次階層のメニューが直接表示されます。
お気に入り登録 ファクスに関する下記の設定を名前を付けて登録しておくことが
できます。
ファクス画質・両面ファクス(MFC-J4910CDW のみ)・原稿濃度・
同報送信・みてから送信・カラー設定・リアルタイム送信・海外送
信モード
⇒70ページ
受信ファクス
*1
受信したファクスの一覧を表示します。画面で閲覧ができます。
⇒81ページ
印刷/消去 全て印刷
(新着ファ
クス)/
全て印刷
(既読ファ
クス)/
全て消去
(新着ファ
クス)/
全て消去
(既読ファ
クス)
電話帳
*1
電話帳から登録しているファクス番
号を呼び出したり、電話帳にファクス
番号を登録します。
検索 ⇒74ページ
設定 電話帳登録
/グループ
登録/変更
/消去
⇒90ページ
送信先に設定 ⇒74ページ
履歴
*1
発信/着信履歴を表示します。
※ナンバー・ディスプレイサービスを
契約している場合は、着信履歴に電話
番号または名前(電話帳に登録されて
いる場合)も表示されます。
送信先に設定
⇒応用編
設定 電話帳に登
録/消去
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ファクス送信
*1
193ページ
191
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
コピーボタン
待ち受け画面の【コピー】を押して表示される画面で、コピーおよび関連する各種の設定ができます。
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
高画質 よく使う機能として、本製品にあらかじめ設定されているコピーのメ
ニューです。(プリセット)
⇒ 96 ページ
標準
片面 ⇒ 両面
両面⇒両面
(MFC-J4910CDW
のみ)
A4 ⇒ A3 拡大
2in1(ID カード)
2in1
ポスター
インク節約
ブック
コピー画質 印刷品質に合わせて設定しま
す。
標準/高画質
⇒ 97 ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記
録紙に合わせて設定します。
普 通 紙 / イ ン ク ジ ェ ッ ト 紙 /ブ ラ ザ ー
BP71 光沢/その他光沢/ OHP フィルム
※(MFC-J4910CDW のみ)
【記録紙トレイ選択】で【記録紙トレイ
#2】が選択されている場合は【普通紙】
に固定されるため設定できません。
⇒ 97 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記
録紙に合わせて設定します。
A4 / A3 / B4 / A5 / B5 /ハガキ/
2L 判/ L 判
⇒ 97 ページ
記録紙トレイ選択
(MFC-J4910CDW
のみ)
使用する記録紙トレイを設定
します。
記録紙トレイ #1 /記録紙トレイ #2 /
トレイ自動選択 ⇒ 97 ページ
拡大 / 縮小 コピーしたいサイズに合わせ
て設定します。
等倍 100% -
⇒ 97 ページ
拡大
240% L 判 ⇒ A4
204% ハガキ ⇒ A4
141% B5 ⇒ B4, A4 ⇒ A3
123% A5 ⇒ B5
115% B5 ⇒ A4
113% L 判 ⇒ ハガキ
縮小
86% A4 ⇒ B5
69% A4 ⇒ A5
46% A4 ⇒ハガキ
40% A4 ⇒ L 判
用 紙 に 合
わせる
-
カスタム
(25-400%)
25 - 400(100)
コピー濃度 濃度を調整します。 - 2 /- 1 / 0 /+ 1 /+ 2 ⇒ 98 ページ
スタック / ソート 複数部コピーするとき、ペー
ジごとまたは部数ごとを設定
します。
スタックコピー/ソートコピー
⇒応用編
194ページ
192
レイアウト コピー 複数枚の原稿を 1 枚の用紙に
割り付けてコピーしたり、1 枚
の原稿を複数枚に分割、拡大
してコピーします。
オフ(1in1)/ 2in1(タテ長)/ 2in1
(ヨコ長)/ 2in1 (ID カード)/ 4in1
(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)/ポスター
(2x1)/ポスター(2x2)/ポスター(3x3)
⇒応用編
両面コピー
(MFC-J4510N の
み)
原稿の片面を 1 枚ずつ読み取
り、両面 1 枚にコピーできま
す。
とじ辺と原稿の向きの設定を
行い、うら面のコピー方向を
決定します。
オフ/
印刷の向き : 縦 長辺とじ/
印刷の向き : 横 長辺とじ/
印刷の向き : 縦 短辺とじ/
印刷の向き : 横 短辺とじ
⇒応用編
あんしん設定 オ フ/ あ んし ん 1
/あんしん 2
両面コピー
(MFC-J4910CDW
のみ)
原稿の両面を1度に読み取り、
両面1枚または片面 2 枚にコ
ピーできます。また、原稿の
片面を 1 枚ずつ読み取り、両
面 1 枚にコピーすることもで
きます。
オフ/両面⇒両面/
片面⇒両面 長辺綴じ原稿/
両面⇒片面 長辺綴じ原稿/
片面⇒両面 短辺綴じ原稿/
両面⇒片面 短辺綴じ原稿
⇒応用編
あんしん設定 オフ/あんしん 1
/あんしん 2
オフ 便利なコピー設定を使用しま
せん。
-
-
イ ン ク 節 約
モード
文字や画像などの内側を薄く
印刷して、インクの消費量を
抑えます。
-
⇒応用編
裏 写 り 除 去
コピー
コピー時の裏写りを軽減しま
す。
-
⇒応用編
ブ ッ ク コ
ピー
本のように中央でとじられた
原稿を開いてコピーするとき
に、とじ部分の陰やセット時
の原稿の傾きを自動で補正し
ます。
-
⇒応用編
透 か し コ
ピー
コピー画像に 5 種類のテキス
トの中から 1 つを選んで、好
みの位置、角度、濃度、色で
重ねることができます。
テキスト CONFIDENTIAL /重要/
COPY /社外秘/至急
⇒応用編
位置 A / B / C / D / E /
F / G / H / I /
全面に印刷
サイズ 小/中/大
回転 -90°/ -45°/ 0°/
45°/ 90°
透過度 -2 / -1 / 0 / +1 / +2
色 黒/緑/青/紫/赤/
オレンジ/黄
地 色 除 去 コ
ピー
原稿の地色(用紙色または背
景色)がカラーの場合の地色
を消してコピーします。
弱/中/強
⇒応用編
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
便利なコピー設定
195ページ
193
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
お気に入り登録 以下のコピーの機能を好みの
設定で、名前を付けて登録し
ておくことができます。
コピー画質・記録紙タイプ・
記録紙サイズ・記録紙トレイ
選択(MFC-J4910CDW のみ)・
拡大 / 縮小・コピー濃度・ス
タック / ソート・レイアウト
コピー・両面コピー・インク
節 約 モ ー ド・裏 写 り 除 去 コ
ピー・ブックコピー・透かし
コピー・地色除去コピー
-
⇒ 98 ページ
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
196ページ
194
スキャンボタン
待ち受け画面の【スキャン】を押して表示される画面で、スキャンおよび関連する各種の設定ができます。
スキャンの種類を選び、それぞれに必要な項目を設定したあと、ファイルの保存条件が変更できます。ス
キャンファイルの設定変更については、次ページをご覧ください。
*1
Web サービス機能をインストールした場合に表示されます。
設定項目 機能説明 設定内容 参照
OCR スキャンした画像をテキストに変換
してパソコンに保存します。
PC 選択
⇒パソコン活用編
ファイル スキャンした画像をパソコンの指定
したフォルダーに保存します。
PC 選択
⇒パソコン活用編
イメージ スキャンした画像をパソコンに保存
します。
PC 選択
⇒パソコン活用編
メディア スキャンした画像をメモリーカード
または USB フラッシュメモリーに保
存します。
-
⇒ 113 ページ
E メール添付 スキャンした画像を添付ファイルに
してメールソフトを起動します。
PC 選択
⇒パソコン活用編
FTP サーバー スキャンしたデータを指定した FTP
サーバーに保存します。
プロファイル名選択
⇒パソコン活用編
ネットワーク スキャンしたデータをネットワーク
上のパソコンに保存します。
プロファイル名選択
⇒パソコン活用編
Web サービス
*1 スキャンした画像を Web サービスス
キャンで使用することができます。
スキャン
⇒パソコン活用編
電子メール用にスキャン
FAX 用にスキャン
印刷用にスキャン
197ページ
195
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
スキャンの種類を選んだあと、保存するファイルの以下の設定内容を変更および確認することができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
スキャンの種類
両面スキャン
(MFC-J4910CDW の
み)
両面印刷された原
稿を 1 度の操作で
読み取り、スキャ
ンします。
オフ/
両面スキャン:長
辺綴じ原稿/
両面スキャン:短
辺綴じ原稿
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
本体から設定する
*1 スキャンの設定を
複合機本体から変
更できます。
オフ(パソコンか
ら設定する)/オ
ン
◯ ◯ ◯ ◯
カラー設定
*2 カラーを設定しま
す。
カラー/モノクロ ◯
カラー設定
*2 カラー/モノクロ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
解像度
*2 解像度を設定しま
す。
100 dpi/200 dpi/
300 dpi / 600 dpi
◯ ◯ ◯ ◯
解像度
*2*3 100 dpi/200 dpi/
300 dpi / 600 dpi /
自動
◯ ◯ ◯
ファイル形式
*2 ファイル形式を設
定します。
Text / HTML /
RTF
◯
ファイル形式
*2*4 PDF / JPEG /
TIFF
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
ADF スキャンサイズ
(MFC-J4910CDWのみ)
ADF(自動原稿送
り装置)にセット
した原稿のサイズ
を設定します。
A4 / B5 / A5 /
ハガキ/ A6
◯ ◯ ◯ ◯
A4 / B5 / A5 /
ハガキ/A6/長尺
◯ ◯ ◯
ファイル名 ファイル名を設定します。 ◯
お ま か せ 一 括 ス キ ャ
ン
複数の原稿を一度
に ス キ ャ ン し ま
す。
オン/オフ
◯
ADF 傾き補正
(MFC-J4910CDWのみ)
ADF(自動原稿送
り装置)から原稿
を読み取った場合
に、原稿の傾きを
自動的で補正しま
す。
自動/オフ
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
白紙除去
(MFC-J4910CDWのみ)
スキャンした原稿
の 中 に 白 紙 が 混
じ っ て い た 場 合
に、白紙を除いて
保存します。
オン/オフ
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
地色除去
*2 原稿の地色(用紙
色 ま た は 背 景 色)
を消してコピーし
ます。
オフ/弱/中/強
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
ユーザー名 ユーザー名を設定します。 ◯ ◯
OCR
ファイル
イメージ
メディア
E
メール添付
FTP
サーバー
ネットワーク
設定変更
198ページ
196
*1
接続されているパソコンに、付属のアプリケーションソフト ControlCenter がインストールされていない場合
は表示されません。
*2
OCR、ファイル、イメージ、E メール添付では、【本体から設定する】で【オン】に設定した場合にのみ選択
できます。
*3
初期設定値は、スキャンの種類によって異なります。
*4
【カラー設定】で選んだカラーにより保存できるファイル形式に制限があります。灰色表示される形式は選べ
ません。(⇒ 113 ページ)
*5
MFC-J4910CDW のみに搭載の機能です。
設定を保持する 以下の設定を好みの値で保持します。
カラー設定・解像度・ファイル形式・お
まかせ一括スキャン・地色除去
◯
設定をリセットする 設定値をお買い上げ時の状態に戻しま
す。 ◯
お気に入り登録 PC 名をお気に入りに登録できます。
*2
◯ ◯ ◯ ◯
以下の設定を好みの値でお気に入りに
登録できます。
両面スキャン
*5
- カラー設定・解像度・
ファイル形式・ADF スキャンサイズ
*5
ファイル名・おまかせ一括スキャン・
ADF 傾き補正
*5
- 白紙除去
*5
- 地色除去
◯
プロファイル名をお気に入りに登録で
きます。
◯ ◯
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
スキャンの種類
OCR
ファイル
イメージ
メディア
E
メール添付
FTP
サーバー
ネットワーク
設定変更
199ページ
197
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
Memo
仕様
198
仕様
基本設定
記録方式 インクジェット式
メモリー容量 (MFC-J4510N)
(MFC-J4910CDW)
128MB
256MB
LCD(液晶ディスプレー) Wide 3.7型 TFTカラー LCD(Wide 9.3cm/93.4mm TFT Color LCD)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力
*1 (MFC-J4510N)
コピー時: 約21W
*2
(MFC-J4910CDW)
コピー時: 約24W
*3
稼動準備時: 約5W
*4 稼動準備時: 約5W
*4
スリープモード時: 約1.5W
*4 スリープモード時: 約1.5W
*4
電源OFF時: 約0.04W
*4*5 電源OFF時: 約0.04W
*4*5
外形寸法 (MFC-J4510N) (MFC-J4910CDW)
本体質量
※インクカートリッジを含む
(MFC-J4510N)
(MFC-J4910CDW)
9.3kg
11.7kg
稼動音 動作時: 平均50dB(A)
*6
温度 動作保証温度:
最高印刷品質保証温度:
10~35℃
20~33℃
湿度
※結露なきこと
動作保証湿度:
最高印刷品質保証湿度:
20~80%
20~80%
ADF(自動原稿送り装置)
積載枚数
(MFC-J4510N)
(MFC-J4910CDW)
最大20枚(用紙坪量:80g/m
2
(A4))
最大20枚(用紙坪量:80g/m
2
(A4))
最大10枚(用紙坪量:80g/m
2
(A6)、はがき)
186 mm
480 mm
490 mm
290 mm
483 mm
274 mm 254 mm
480 mm
62 mm
490 mm
342 mm
290 mm
483 mm
201ページ
199
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
*1
全モード USB 接続時。消費電力値は使用環境、部品磨耗などにより若干異なることがあります。
*2
ADF 使用、片面印字、画質:標準、原稿:ISO/IEC24712 印刷パターン
*3
ADF 使用、片面印字・片面読取、画質:標準、原稿:ISO/IEC24712 印刷パターン
*4
IEC 62301 Edition 2.0 による測定値。
*5
ヘッドクリーニングなどのために定期的に電源 OFF が解除されます。必要な処理終了後は再度電源 OFF 状態となります。
*6
お使いの機能により数値は変わります。
原稿サイズ (MFC-J4510N)
原稿台ガラス使用時
幅:最大215.9mm
長さ:最大297mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時
幅:148mm~215.9mm
長さ:148mm~355.6mm
(MFC-J4910CDW)
原稿台ガラス使用時
幅:最大215.9mm
長さ:最大297mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時
- ADF原稿トレイに排紙(U-ターン
パス)
幅:148mm~215.9mm
長さ:148mm~355.6mm
- カード排紙トレイに排紙(スト
レートパス)
はがき、A6
202ページ
200
印刷用紙
*1
光沢紙や OHP フィルムを使用する場合は、出力紙の汚れを避けるために、速やかに排紙トレイから出力紙を取り除いて
ください。
*2
OHP フィルムは、インクジェット印刷に推奨のものをご使用ください。
*3
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 41 ページ「使用できる記録紙(MFC-J4510N)」
⇒ 42 ページ「使用できる記録紙(MFC-J4910CDW)」
給紙 記録紙トレイ(MFC-J4910CDW は記録紙トレイ 1)
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
、OHPフィルム
*1 *2
■記録紙サイズ
*3
:
《横方向》
A4、レター、エグゼクティブ、JIS B5
《縦方向》
A5、A6、インデックスカード、L判、2L判、はがき、往復はがき、Com-10
封筒、DL封筒、長形3号封筒、長形4号封筒、洋形2号封筒、洋形4号封筒
幅:89mm~215.9mm
長さ:127mm~297mm
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒41ページ「使用できる記録紙(MFC-J4510N)」
⇒42ページ「使用できる記録紙(MFC-J4910CDW)」
■最大記録紙容量:最大150枚(80g/m
2
普通紙)
記録紙トレイ 2(MFC-J4910CDW のみ)
■記録紙タイプ:
普通紙
■記録紙サイズ*
3
:
《横方向》
A4、レター
《縦方向》
A3、JISB4、レジャー、リーガル
幅:210mm~297mm
長さ:279.4mm~431.8mm
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒42ページ「使用できる記録紙(MFC-J4910CDW)」
■最大記録紙容量:最大250枚(80g/m
2
普通紙)
手差しトレイ
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
、OHPフィルム
*1 *2
■記録紙サイズ
*3
:
《横方向》
A4、レター、エグゼクティブ、JIS B5
《縦方向》
A3、JIS B4、レジャー、リーガル、A5、A6、インデックスカード、L判、
2L判、はがき、往復はがき、Com-10封筒、DL封筒、角形2号封筒、長形3号
封筒、長形4号封筒、洋形2号封筒、洋形4号封筒
幅:89mm~297mm
長さ:127mm~431.8mm
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒41ページ「使用できる記録紙(MFC-J4510N)」
⇒42ページ「使用できる記録紙(MFC-J4910CDW)」
■最大記録紙容量:1枚
排紙 最大50枚(80g/m
2
普通紙)(記録紙は印刷面を上にして排出されます。)
203ページ
201
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ファクス
*1
A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)で読み取った場合の枚数です。実際の読み取り枚数は
原稿の濃度や画質により異なります。また、メモリー記憶枚数は、メモリーの使用状況によって変わることがあります。
コピー
型式 ITU-T Super Group3
通信速度 最大33,600bps(自動フォールバック機能付き)
有効読み取り幅 原稿台ガラス使用時:204mm (A4原稿読み取り時)
ADF(自動原稿送り装置)使用時:208mm (A4原稿読み取り時)
有効読み取り幅(両面)
(MFC-J4910CDW のみ)
ADF(自動原稿送り装置)使用時
幅:208mm(A4原稿読み取り時)
長さ:349.6mm
最大有効記録幅 記録紙トレイ(MFC-J4910CDWは記録紙トレイ1):204mm
記録紙トレイ2(MFC-J4910CDWのみ):291mm
ハーフトーン モノクロ:8ビット(256階調)
カラー:24ビット(一色につき8ビット/ 256階調)
走査線密度 主走査:8ドット/mm
副走査(モノクロ時)
- 標準:3.85本/mm
- ファイン/ 写真:7.7本/mm
- スーパーファイン:15.4本/mm
副走査(カラー時)
- 標準:7.7本/mm
- ファイン:7.7本/mm
- 「写真」「スーパーファイン」なし
電話帳 100件×2番号
グループ登録 最大6件
同報送信 250件(200件(電話帳)/ 50件(ダイヤルボタン))
自動再ダイヤル 3回/5分
メモリー送信
*1 最大200枚
メモリー代行受信
*1 最大200枚
カラー / モノクロ あり/あり
コピー読み取り幅 最大204mm
連続複写枚数 スタック/ソート 最大99枚
拡大縮小 25~400(%)
解像度 最高1200dpi×1200dpi
自動両面コピー • 記録紙タイプ:普通紙
- 記録紙サイズ:A4、JIS B5、A5
204ページ
202
デジカメプリント
*1
メモリーカード、アダプター、USB フラッシュメモリードライブは含まれません。
*2
USB2.0 規格
16MB ~ 32GB の USB マスストレージ規格
サポートフォーマット:FAT12/FAT16/FAT32/exFAT
*3
プログレッシブ JPEG フォーマットには対応していません。
*4
モーション JPEG のみです。
*5
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 41 ページ「使用できる記録紙(MFC-J4510N)」
⇒ 42 ページ「使用できる記録紙(MFC-J4910CDW)」
互換性のあるメディア
*1 • メモリースティック デュオ™ (16MB-128MB)
- メモリースティック PROデュオ™ (256MB-32GB)
- メモリースティック マイクロ™ (M2™)(256MB-32GB)
(アダプターが必要です。)
- マルチメディアカード (32MB-2GB)
- マルチメディアカード plus (128MB-4GB)
- マルチメディアカード mobile (64MB-1GB)
(アダプターが必要です。)
- SDメモリーカード (16MB-2GB)
- miniSDカード(16MB-2GB)
(アダプターが必要です。)
- microSDカード(16MB-2GB)
(アダプターが必要です。)
- SDHCメモリーカード(4GB-32GB)
- miniSDHCカード(4GB-32GB)
(アダプターが必要です。)
- microSDHCカード(4GB-32GB)
(アダプターが必要です。)
- SDXCメモリーカード (48GB-128GB)
- USBフラッシュメモリー
*2
解像度 最高1200dpi×4800dpi
拡張ファイル メディア
ファイル
フォーマット
DPOF形式(ver.1.0、ver.1.1)、
Exif形式/DCF形式(ver. 2.1まで)
対応画
ファイル
フォーマット
写真プリント:JPEG
*3
、AVI
*4
、MOV
*4
メディア保存:JPEG、PDF(カラー)、TIFF、PDF(モノクロ)
ふちなし印刷用紙 A3、A4、はがき、L判、2L判
*5
205ページ
203
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
スキャナー
*1
Windows
®
XP Home Edition、Windows
®
XP Professional、Windows
®
XP Professional x64 Edition を含みます。
*2
Mac OS X の最新のドライバーは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)
よりダウンロードすることができます。
*3
WIA は、最大 1200 × 1200dpi の解像度に対応していますが、[Scanner Utility]を使用すれば、最大 19200 × 19200dpi の解
像度に対応できます。
プリンター
*1
ふちなし印刷を設定した場合。
*2
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 41 ページ「使用できる記録紙(MFC-J4510N)」
⇒ 42 ページ「使用できる記録紙(MFC-J4910CDW)」
カラー / モノクロ あり/あり
TWAIN 対応 あり(Windows
®
XP
*1
/Windows Vista
®
/Windows
®
7)
(Mac OS X v10.5.8、10.6.x、10.7.x
*2
)
WIA 対応 あり(Windows
®
XP
*1
/Windows Vista
®
/Windows
®
7)
ICA 対応 あり(Mac OS X v10.6.x、10.7.x)
カラー階調 入力:48ビット
出力:24ビット
グレースケール 入力:16ビット
出力:8ビット
解像度 最大19200×19200dpi (補間)
*3
最大2400×2400dpi (原稿台ガラス)
最大2400×1200dpi (ADF(自動原稿送り装置))
最大原稿読み取り幅 原稿台ガラス使用時
幅:最大213.9mm
長さ:最大295mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時
幅:最大213.9mm
長さ:最大353.6mm
最大原稿読み取り幅
(両面読取)
(MFC-J4910CDW のみ)
ADF(自動原稿送り装置)使用時
幅:213.9mm
長さ:353.6mm
解像度 最大1200×6000dpi
最大印刷幅 291mm[297mm (ふちなし印刷)
*1
]
ふちなし印刷用紙
*2 A3、レジャー、A4、レター、A6、はがき、L判、2L判、ポストカード
自動両面印刷 • 記録紙タイプ:普通紙
- 記録紙サイズ:A4、レター、エグゼクティブ、JIS B5、A5、はがき
206ページ
204
インターフェイス
*1
本製品は、USB2.0 ハイスピードインターフェイスに対応しています。USB1.1 インターフェイスに対応したパソコンに
も接続することができます。
*2
サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。
*3
ネットワークの仕様について詳しくは、「ネットワーク(LAN)」(⇒ 204 ページ)をご覧ください。または「ユーザーズ
ガイド ネットワーク編」をご覧ください。
ネットワーク(LAN)
本製品をネットワーク環境に接続することにより、ネットワークプリンター機能、ネットワークスキャン機能、
PC-FAX 送信機能、PC-FAX 受信機能(Windows
®
のみ)、リモートセットアップ機能を使用することができま
す。また、ネットワーク接続されている本製品の初期設定用ユーティリティ BRAdmin Light
*1
も使用できます。
*1
高度なプリンター管理が必要な場合は、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)
から、Brother BRAdmin Professional ユーティリティーの最新バージョンをダウンロードして使用してください。(Windows
®
のみ)
USB
*1*2 2.0m以下のUSB2.0ケーブルをご使用ください。
LAN
*3 カテゴリー 5以上の非シールドツイストペアケーブル(UTP)をご使用くださ
い。
無線 LAN IEEE 802.11b/g/n(インフラストラクチャ通信、アドホック通信)
IEEE 802.11g/n(Wi-Fi Direct™接続)
ネットワークの仕様について詳しくは、「ユーザーズガイド ネットワーク編」をご覧ください。
無線セキュリティー SSID(32 chr)、WEP 64/128 bit、WPA-PSK(TKIP/AES)、
WPA2-PSK(AES)
無線セットアップサポート
ユーティリティー
AOSS™ あり
WPS あり
使用環境
205
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
使用環境
本製品とパソコンを接続する場合、次の動作環境が必要となります。
*1
WIA は、最大 1200 × 1200dpi の解像度に対応していますが、[Scanner Utility]を使用すれば、最大 19200 × 19200dpi の解像
度に対応できます。
*2
サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。
*3
PC-FAX はモノクロのみ対応しています。
*4
本製品にセットした USB フラッシュメモリーまたはメモリーカードは、本製品とパソコンが USB 接続されている場合はパ
ソコンから[リムーバブル ディスク]として利用できます。また、ネットワーク接続されている場合はパソコンから
ControlCenter4(Windows
®
)や FTP サーバー経由(Macintosh)でアクセスできます。
- 最新のドライバーは http://solutions.brother.co.jp/ からダウンロードできます。
- 記載されているすべての会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
OS
インターフェイス
プロセッサー
必要なディスク容量
USB
*2
10/100Base-
TX(イーサ
ネット)
無線 LAN
IEEE802.11b/g/n
ドライバー
その他の
ソフトウェア
( ドライバー
を含む )
Windows
®
Windows
®
XP Home
*1
Windows
®
XP
Professional
*1
プリント
PC-FAX
*3
スキャン
リムーバブルディスク(USB 接続時)
*4
ネットワークメディアアクセス(LAN 接続時)
*4 32 ビット (x86) ま
たは 64 ビット
(x64) のプロセッ
サー
150MB 1GB
Windows Vista
® *1 500MB
1.3GB
Windows
®
7
*1 650MB
Windows Server
®
2003
Windows Server
®
2003 R2
Windows Server
®
2008
なし プリント 50MB なし
Windows Server
®
2008 R2
64 ビット (x64) の
プロセッサー
Macintosh
Mac OS X v10.5.8
プリント
PC-FAX 送信
*3
スキャン
リムーバブルディスク(USB 接続時)
*4
ネットワークメディアアクセス(LAN 接続時)
*4
PowerPC G4/G5
Intel
®
プロセッサー
80MB 550MB
Mac OS X v10.6.x
Mac OS X v10.7.x
Intel
®
プロセッサー
CPU のスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
208ページ
206
Memo
索引
207
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
索引
数字
2 ページ印刷がうまくできない ............................ 160
2 枚に分かれて印刷される(ファクス受信)........ 153
A
ADF 傾き補正(スキャン)................................... 114
ADF スキャンサイズ ............................................ 114
ADF(自動原稿送り装置)...................................... 22
ADF(自動原稿送り装置)からファクス ............... 71
ADF(自動原稿送り装置)でスキャン時に黒い縦線 ... 161
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする ... 66, 67
ADF(自動原稿送り装置)のトラブル ................ 153
Adobe
®
Illustrator
®
で印刷できない ............. 161, 162
ADSL のトラブル ................................................. 150
B
BRUSB への書き込みエラー ................................ 161
C
ControlCenter ......................................................... 19
CPU ...................................................................... 205
D
DPOF .................................................................... 107
E
E メール添付 ........................................................ 194
F
FaceFilter Studio .................................................... 19
I
innobella ............................................................... 215
M
Macintosh ............................................................. 205
Macintosh 使用時のトラブル ............................... 162
microSD カード .................................................... 103
miniSD カード ...................................................... 103
O
OCR ...................................................................... 194
OS .........................................................................205
P
PBX .........................................................................91
PBX 経由でファクス受信できない .......................153
PictBridge のトラブル ...........................................160
Presto! PageManager のお問い合わせ ............ 裏表紙
S
SD メモリーカード ...............................................103
T
TWAIN エラー .......................................................161
U
USBxxx への書き込みエラー ................................161
USB ケーブル差し込み口 .......................................23
USB フラッシュメモリー .....................................103
USB フラッシュメモリー差し込み口 ...................103
USB フラッシュメモリーのセット / 取り出し ......103
W
Windows
®
.............................................................205
Windows
®
使用時のトラブル ...............................161
あ
明るさ(デジカメプリント).................................108
明るすぎる(印刷)...............................................158
アナログポートに 1 ~ 2 回おきにしか着信しない
(ISDN)..................................................................149
アフターサービスのご案内 .............................. 裏表紙
安心通信モード .....................................................165
い
イノベラ ...............................................................215
インクカートリッジのご注文 ...............................217
インクカートリッジの廃棄 ...................................127
インクカートリッジを交換 ...................................126
インクが乾くのに時間がかかる ...........................160
インクがにじむ(印刷)........................................158
インク残量チェック .............................................128
インクボタンの機能 .............................................186
印刷位置チェック .................................................132
印刷が明るすぎる / 暗すぎる ................................158
印刷が汚い ....................................................129, 159
印刷が極端に遅い .................................................157
210ページ
208
印刷が斜めになる ................................................. 156
印刷できない ........................................ 154, 155, 156
印刷できない(Adobe
®
Illustrator
®
)............ 161, 162
印刷できない(Macintosh).................................. 162
印刷テスト ............................................................ 131
印刷に規則的な線が入る .................................. 157
印刷の端や中央がかすむ ...................................... 159
印刷の汚れ、しみ ................................................. 158
印刷範囲 ................................................................. 44
印刷品質チェック ................................................. 131
印刷面の白い筋 .................................................... 159
う
薄い(コピー / 印刷)............................................ 129
え
エラーメッセージ ................................................. 142
お
お客様相談窓口 ............................................... 裏表紙
お手入れ ............................................................... 118
おまかせ一括スキャン .......................................... 115
オンフック .............................................................. 70
音量 ........................................................................ 35
か
外出先から操作できない ...................................... 150
回線種別の設定 ...................................................... 29
拡大 / 縮小 .............................................................. 97
各部の名称とはたらき ............................................ 22
画質が悪い .................................................... 120, 129
画質強調 ............................................................... 109
画質強調が働かない(デジカメプリント)........... 157
かすれる(コピー / 印刷)..................................... 129
画像が明るすぎる / 暗すぎる(印刷)................... 158
画像トリミング .................................................... 109
画像の周りに余白ができる(スキャン)............... 161
画像の乱れ(ファクス通信)................................. 151
紙が詰まったときは ............................................. 133
画面 ........................................................................ 24
画面の文字が読みにくい ...................................... 163
カラーコピー .......................................................... 95
カラー調整 ............................................................ 109
カラーファクスがモノクロ印刷される ................ 159
カラーファクス受信ができない ........................... 151
かんたん印刷 ........................................................ 106
関連製品のご案内 ................................................. 215
き
機能一覧 ............................................................... 178
機能設定リセット ................................................. 167
キャッチホンのトラブル ...................................... 152
給紙ローラーの清掃 ............................................. 121
強制リセット ........................................................ 164
記録紙 .....................................................................41
記録紙うら面の汚れ .............................................130
記録紙が重なって送り込まれる ...................154, 156
記録紙がしわになる(印刷後).............................158
記録紙がそろわない .............................................163
記録紙下端の汚れ .................................................163
記録紙が出てこない(コピー / ファクス受信).....152
記録紙が白紙で排出される(ファクス受信)........152
記録紙サイズの設定(全般)...................................61
記録紙サイズ(コピー)..........................................97
記録紙サイズ(デジカメプリント)......................108
記録紙タイプ ..........................................................61
記録紙タイプ(コピー)..........................................97
記録紙タイプ(デジカメプリント)......................108
記録紙トレイにセット ............................................46
記録紙トレイ 1 にセット ........................................46
記録紙トレイ 2 にセット ........................................52
記録紙トレイの設定 ...............................................62
記録紙トレイの選択(コピー)...............................63
記録紙トレイの選択(ファクス)............................63
記録紙のうら面が汚れるときは ...........................130
記録紙のセット ...........................................46, 52, 59
く
暗すぎる(印刷)...................................................158
クリーニング(プリンター内部)..........................121
クリーニング(プリントヘッド)..........................129
黒い縦線(ADF 使用でスキャン).........................161
黒い縦線(コピー、ファクス).....................151, 153
け
原稿 .........................................................................64
原稿ガイド ..............................................................23
原稿が送り込まれない(ADF 使用).....................153
原稿が斜めになる(ADF 使用)............................154
原稿台カバー ..........................................................23
原稿台ガラス ..........................................................23
原稿のセット ..........................................................64
原稿の読み取り範囲 ...............................................65
こ
光沢紙が送り込まれない ..............................154, 157
光沢はがき ..............................................................99
構内交換機経由でファクス受信できない .............153
コールセンター ................................................ 裏表紙
故障 .......................................................................149
こだわり印刷 ........................................................187
コピー .....................................................................95
コピー画質 ..............................................................97
コピーに関するご注意 ............................................94
コピー濃度 ..............................................................98
コピーのトラブル .................................................150
コピーの汚れ ........................................................152
コピーボタンの機能 .............................................191
コントラスト ........................................................108
211ページ
209
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
さ
再呼出ベル回数 ...................................................... 34
し
地色除去(スキャン)........................................... 114
自動印刷する .......................................................... 83
自動受信 ................................................................. 78
自動送信 ..................................................... 71, 72, 73
自動的に本製品が動き出す(操作なしで)........... 163
シャープネス ........................................................ 109
写真の一部がプリントされない ........................... 160
写真をプリントする(PictBridge) ....................... 112
写真をプリントする(デジカメプリント)........... 106
写真を見る ............................................................ 106
受信したファクスの汚れ ...................................... 152
受信できない(構内交換機(PBX)接続)........... 153
受信モード .............................................................. 31
手動受信 ................................................................. 78
仕様 ...................................................................... 198
使用環境 ............................................................... 205
消去(電話帳・履歴・メモリー) ......................... 168
消去(ファクスをメモリーから) ........................... 86
初期状態に戻す .................................................... 167
シリアルナンバーの確認 ...................................... 172
白い筋(印刷面)................................................... 159
しわ(印刷後)...................................................... 158
親切受信 ................................................................. 80
す
推奨紙 ..................................................................... 43
スキャナー(読み取り部)の清掃 ........................ 120
スキャン画質 ........................................................ 113
スキャンしたデータをメディアに保存する ......... 113
スキャンのトラブル ............................................. 161
スキャンボタンの機能 .......................................... 194
筋(印刷面).......................................................... 159
スピーカー音量 ...................................................... 35
すべての設定を元に戻す ...................................... 169
スリープモード ...................................................... 36
せ
清掃 ...................................................................... 118
製品情報 ............................................................... 172
接続エラー ............................................................ 161
設定内容リスト .................................................... 173
設定を保持(デジカメプリント) ......................... 109
セットできる記録紙 ......................................... 41, 42
線が入る ............................................................... 157
全設定リセット .................................................... 169
専用紙 ..................................................................... 43
そ
操作パネル .............................................................. 24
操作パネルの角度を元に戻す ................................. 24
送受信できない .....................................................150
送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を
登録する .................................................................87
送信できない(IP 網使用)....................................151
送信できない(電話帳)........................................151
送信のキャンセル .............................................71, 72
送信待ちファクス ...................................................88
た
ダイヤルイン ........................................................153
ダイヤル回線 ..........................................................29
ダイヤルトーン設定 .............................................166
ダイヤルボタン .......................................................24
ダイレクトクラブ .................................................217
他機器の呼出ベルが鳴る(ISDN)........................150
タッチパネル操作 ...................................................27
縦の線が入る(ファクス) ....................................152
ち
縮んでいる(ファクス受信).................................152
着信音 .....................................................................34
着信音が鳴らない(ISDN)...................................149
着信音量 .................................................................35
着信音を鳴らさず受信 ............................................31
中央がかすむ(印刷)............................................159
注文 .......................................................................217
つ
通信エラーが増えた(ADSL)...............................150
通信エラーの解消(安心通信モード) ..................165
つながらない(ISDN)..........................................149
て
定期メンテナンス .................................................129
停止 / 終了ボタン ....................................................24
停電 .......................................................................172
テキストデータ変換 .............................................194
手差しトレイから記録紙を取り除く ......................60
デジカメからプリントできない(PictBridge)......160
デジカメプリント .........................................102, 106
デジカメプリントボタンの機能 ...........................187
デュアルアクセス ...................................................73
電源オン / オフ .......................................................28
電源が入らない .....................................................162
電源ボタン ........................................................24, 28
電話がかけられない ...............................................29
電話帳 ...............................................................70, 90
電話帳 & ファクスリセット ..................................168
電話帳からファクス送信できない ........................151
電話帳登録 ..............................................................90
電話帳リスト ..........................................................92
電話帳を消去する .................................................168
電話帳を使って送信 ...............................................74
電話番号が表示されない(ナンバー・ディスプレイ) ...149
212ページ
210
と
特別回線対応 ........................................................ 165
時計セット .............................................................. 30
な
斜めに印刷される ................................................. 156
斜めに原稿が送られる .......................................... 154
ナンバー・ディスプレイのトラブル .................... 149
に
にじみ(印刷)...................................................... 158
入力方法 ............................................................... 176
ね
ネットワーク設定リスト ...................................... 173
ネットワーク設定リセット .................................. 167
ネットワークリモート接続の失敗 ........................ 162
は
廃棄(インクカートリッジ)................................. 127
排紙ローラーの清掃 ............................................. 123
白紙が出る(ファクス受信)................................. 152
白紙(コピー / 印刷)............................................ 129
白紙除去(スキャン)........................................... 114
端がかすむ(印刷)............................................... 159
パソコンから設定を変更する ................................. 19
パソコンからファクスを送る ................................. 19
パネル ..................................................................... 24
ひ
ビジー状態 ............................................................ 161
日付印刷 ............................................................... 109
日付と時刻の設定 ................................................... 30
ふ
ファクス自動送信 ....................................... 71, 72, 73
ファクス受信 .......................................................... 78
ファクス受信できない(構内交換機経由)........... 153
ファクス受信のトラブル .............................. 151, 152
ファクス専用に設定 ............................................... 31
ファクス送受信できない ...................................... 150
ファクス送信できない(IP 網使用)..................... 151
ファクス送信できない(電話帳) ......................... 151
ファクス送信(電話帳).......................................... 74
ファクス通信できない(ISDN)............................ 150
ファクスの消去 ................................................ 82, 86
ファクスのトラブル ............................................. 150
ファクスボタンの機能 .......................................... 189
ファクスを印刷する ......................................... 81, 85
ファクスをメモリーで受信する ............................. 85
フォルダー保存 .................................................... 194
複数枚送信ができない .......................................... 151
ふちなし印刷 ........................................................109
プッシュ回線 ..........................................................29
プリント画質 ........................................................108
プリントサイズ .....................................................108
プリントのトラブル .............................................154
プリントヘッド .....................................................129
へ
ヘッドクリーニング .............................................129
便利なコピー設定 ...................................................98
ほ
ボタン確認音量 .......................................................35
ホワイトバランス .................................................109
本製品が表示されない(Macintosh)....................162
「本製品接続エラー」 .............................................161
「本製品はビジー状態です」...................................161
本体カバー ..............................................................23
ま
待ち受け画面 ..........................................................25
マルチメディアカード ..........................................103
み
みるだけ受信 ....................................................81, 83
む
無線 LAN レポート ...............................................173
め
メディア保存 ................................................113, 194
メニューボタンの機能 ..........................................179
メモリー ...............................................................205
メモリーカードのセット / 取り出し .....................103
メモリーカードのトラブル ...................................161
メモリー受信 ..........................................................85
メモリー受信したファクスを印刷する ...................85
メモリー代行受信 ...................................................84
メモリーを消去する .............................................168
メンテナンス ........................................................118
も
文字の入力方法 .....................................................176
文字化け、文字欠け、水平方向の線 ....................157
文字や画像のゆがみ .............................................157
元に戻す(機能設定)............................................167
元に戻す(すべての設定) ....................................169
元に戻す(ネットワーク設定).............................167
213ページ
211
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
ゆ
ゆがみ(文字や画像)........................................... 157
輸送(本製品)...................................................... 173
よ
用紙に合わせるが使えない .................................. 154
汚れ(印刷).......................................................... 158
汚れ(記録紙の下端)................................... 154, 158
汚れ(コピー、受信したファクス)...................... 152
汚れ(本製品)...................................................... 118
呼出ベル回数 .......................................................... 34
読み取り範囲 .......................................................... 65
り
リセット(本製品の強制リセット)...................... 164
リムーバブルディスクとして利用する .................. 19
リモコンアクセスカード ...................................... 213
両面スキャン ........................................................ 113
履歴を消去する .................................................... 168
れ
レポート印刷 ........................................................ 173
214ページ
212
Memo
リモコンアクセスカード
213
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
リモコンアクセスカード
外出先から本製品を操作する場合(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 4 章「外出先から本製品を操作す
る」)、下記の「リモコンアクセスカード」を切り取ってお持ちいただくと便利です。
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216ページ
214
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関連製品のご案内
215
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
電話帳
ご使用の前に
ファクス
関連製品のご案内
innobella
消耗品
インクや記録紙などの消耗品は、残りが少なくなったらなるべく早くお買い求めください。本製品の機能お
よび印刷品質維持のため、下記の弊社純正品または推奨品のご使用をお勧めします。弊社純正品は公式直販
サイト、ブラザーダイレクトクラブでも購入いただけます。詳しくは、⇒ 217 ページをご覧ください。
インクカートリッジ
専用紙・推奨紙
innobella(イノベラ)とは、ブラザーの純正消耗品のシリーズです。
名前は、innovation(イノベーション:英語で「革新」)と Bella(ベラ:
イタリア語で「美しい」)の 2 つの言葉に由来しています。革新的な印刷
技術により、美しく鮮やかな印刷を実現します。
特に、写真のプリントには「イノベラ写真光沢紙」のご利用をお勧めし
ます。イノベラインクと合わせてお使いいただければ、鮮やかでキメの
細かい発色、艶やかな超高画質の写真に仕上がります。
高い印刷品質を維持するためにも、イノベラインク、イノベラ写真光沢
紙およびブラザー純正の専用紙をご利用ください。
種類 型番
ブラック(黒) LC113BK、LC117BK(大容量)
イエロー(黄) LC113Y、LC115Y(大容量)
シアン(青) LC113C、LC115C(大容量)
マゼンタ(赤) LC113M、LC115M(大容量)
4 個パック
[ブラック(黒)/ イエロー(黄)/ シアン(青)/ マゼンタ(赤)各 1 個]
LC113-4PK、LC117/115-4PK(大容量)
本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、2 回目以
降にセットするインクカートリッジと比較して印刷可能枚数が少なくなります。
純正品のブラザーインクカートリッジをご使用いただいた場合のみ機能・品質を保証いたします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA3(A3) 250 枚入り
BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA3(A3) 20 枚入り
BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA3(A3) 25 枚入り
BP60MA(A4) 25 枚入り
OHP フィルムは、住友スリーエム社製 OHP フィルム(型番:CG3410)のご使用を推奨します。
最新の専用紙・推奨紙については、ホームページ(http://solutions.brother.co.jp/)をご覧ください。
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消耗品などのご注文について
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消耗品などのご注文について
- 純正消耗品はお近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、弊社公式直販サイトのブラザーダイレ
クトクラブでもご購入いただけます。
- 配送料は、お買い上げ金額の合計が 3,000 円以上の場合は全国無料です。
3,000 円未満の場合は 350 円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)
- 納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
- 配送地域は日本国内に限らせていただきます。
<代引き>・・・ご注文後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
<お振込み(銀行・郵便)>・・・ご入金確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※振り込み手数料はお客様負担となります。
<クレジットカード>・・・カード番号確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
インクカートリッジの回収・リサイクルのご案内
ブラザーでは循環型社会への取り組みの一環として使用済みインクカートリッジの回収・リサイクルに取り
組んでおります。環境保全のため、使用済みインクカートリッジの回収にご賛同いただき回収にご協力いた
だきますようお願い申し上げます。詳しくは下記ホームページをご参照ください。
http://www.brother.co.jp/support_info/recycle/ink/index.htm
ご注文先
ブラザー販売(株) ダイレクトクラブ
インターネット http://direct.brother.co.jp/
携帯サイト 右の二次元コードにアクセス
※携帯サイトからご注文いただいた場合、お支払い方法は代金引換のみとなりま
す。
ファクス 052-825-0311
電話 0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く 9 時~ 12 時、13 時~ 17 時)
振込先 口座名義:ブラザー販売株式会社 ダイレクトクラブ
銀行:三井住友銀行 上前津(カミマエヅ)支店 普通 6428357
ゆうちょ銀行 振替口座 00860 - 1 - 27600
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アフターサービスのご案内
アフターサービスのご案内
※ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)にご連絡
ください。
※Presto! PageManager については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
電話:03-5472-7008 FAX:03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:support@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。(印刷物は 2 年です)
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本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の
通信規格に反する場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で
本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、弊社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象
とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it
may violate the Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your fax
machine may not be compatible with the power available in foreign countries. Using Japan models
overseas is at your own risk and will void your warranty.
ブラザー工業株式会社
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1