Wireless LAN Adapter
Wireless LAN Adapter
IEEE802.11ac/n/a対応 無線LANアダプター
WDC-433SU2M2シリーズ
User's Manual for Windows
Windows版ユーザーズマニュアル
エレコム株式会社
2ページ
●このマニュアルで使われている用語
このマニュアルでは、一部の表記を除いて以下の用語を使用しています。
| 用 語 | 意 味 |
|---|---|
| 本製品 | 無線LAN アダプター「WDC-433SU2M2」を称して「本製品」と表記しています。 |
| 11ac/11n/11a | IEEE802.11ac 規格を「11ac」、IEEE802.11n 規格を「11n」、IEEE802.11a 規格を「11a」 と省略して表記している場合があります。 |
| 11a/n/ac | 11a/11n/11ac の略です。 |
| 無線LAN ルーター | 無線LAN ブロードバンドルーターを略して「無線LAN ルーター」と表記しています。 |
| 無線AP | 「無線LAN アクセスポイント」のことを略して「無線AP」と表記しています。 |
| 無線親機 | 無線ルーター、無線AP を総称して「無線親機」と表記しています。 |
| 無線子機 | 無線LAN 機能を内蔵したパソコン、無線アダプターを取り付けたパソコン、無 線コンバータを接続した機器などを総称して「無線LAN 子機」と表記していま す。また、無線アダプター、無線コンバータそのものを「無線LAN 子機」とし て表記している場合があります。 |
| 有線クライアント | 有線LAN機能または有線LANアダプターを搭載したパソコンなどを「有線クラ イアント」と表記しています。 |
●このマニュアルで使われている記号
| 記 号 | 意 味 |
|---|---|
| 注 意 | 作業上および操作上で特に注意していただきたいことを説明しています。この 注意事項を守らないと、けがや故障、火災などの原因になることがあります。 注意してください。 |
| MEMO | 説明の補足事項や知っておくと便利なことを説明しています。 |
ご注意
本製品の仕様および価格は、製品の改良等により予告なしに変更する場合があります。
本製品に付随するドライバー、ソフトウェア等を逆アセンブル、逆コンパイルまたはその他リバースエンジニア
リングすること、弊社に無断でホームページ、FTPサイトに登録するなどの行為を禁止させていただきます。
このマニュアルの著作権は、エレコム株式会社が所有しています。
このマニュアルの内容の一部または全部を無断で複製/ 転載することを禁止させていただきます。
このマニュアルの内容に関しては、製品の改良のため予告なしに変更する場合があります。
このマニュアルの内容に関しては、万全を期しておりますが、万一ご不審な点がございましたら、弊社テク
ニカル・サポートまでご連絡ください。
本製品の日本国外での使用は禁じられています。ご利用いただけません。日本国外での使用による結果につ
いて弊社は、一切の責任を負いません。また本製品について海外での(海外からの)保守、サポートは行っ
ておりません。
本製品を使用した結果によるお客様のデータの消失、破損など他への影響につきましては、上記にかかわらず
責任は負いかねますのでご了承ください。重要なデータについてはあらかじめバックアップするようにお願い
いたします。
Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの登録商標です。そのほか、このマニュアルに掲載されて
いる商品名/社名などは、一般に各社の商標ならびに登録商標です。本文中におけるⓇおよびTMは省略させて
いただきました。
IEEE802.11ac/n/a対応 無線LAN アダプター WDC-433SU2M2シリーズ
IEEE802.11ac/n/a対応 無線LAN アダプター WDC-433SU2M2シリーズ
User's Manual ユーザーズマニュアル
はじめに
この度は、エレコムのIEEE802.11ac/11n/11a対応無線LANアダプターをお買
い上げいただき誠にありがとうございます。このマニュアルには、無線LANア
ダプターを使用するにあたっての手順や設定方法が説明されています。また、
お客様が無線LANアダプターを安全に扱っていただくための注意事項が記載
されています。導入作業を始める前に、必ずこのマニュアルをお読みになり、
安全に導入作業をおこなって製品を使用するようにしてください。
このマニュアルは、製品の導入後も大切に保管しておいてください。
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために
本マニュアルでは製品を正しく安全に使用するための重要な注意事項を説明しています。
必ずご使用前にこの注意事項を読み、記載事項にしたがって正しくご使用ください。
本製品は、人命にかかわる設備や機器、および高い信頼性や安全性を必要とする設備
や機器(医療関係、航空宇宙関係、輸送関係、原子力関係)への組み込みは考慮されて
いません。これらの機器での使用により、人身事故や財産損害が発生しても、弊社で
はいかなる責任も負いかねます。
■表示について
この「安全にお使いいただくために」では以下のような表示(マークなど)を使用して、注意
事項を説明しています。内容をよく理解してから、本文をお読みください。
| 警 告 | この表示を無視して取扱いを誤った場合、使用者が死 亡または重傷を負う危険性がある項目です。 |
|---|---|
| 注 意 | この表示を無視して取扱いを誤った場合、使用者が障 害を負う危険性、もしくは物的損害を負う危険性があ る項目です。 |
丸に斜線のマークは何かを禁止することを意味します。丸の中には禁止する項目が絵
などで表示されている場合があります。例えば、左図のマークは分解を禁止すること
を意味します。
塗りつぶしの丸のマークは何かの行為を行なわなければならないことを意味します。
丸の中には行なわなければならない行為が絵などで表示されている場合があります。
例えば、左図のマークは電源コードをコンセントから抜かなければならないことを意
味します。
警 告
万一、異常が発生したとき。
本体から異臭や煙が出た時は、ただちにパソコンの電源を切り、電源プラグをコ
ンセントから抜いて販売店にご相談ください。
絶対にお子様の手の届かないところに保管してください。
お子様が誤って飲み込んでしまう危険があります。
4
注 意
WDC-433SU2M2 シリーズ
異物を入れないでください。
本体内部に金属類を差し込まないでください。また、水などの液体が入らないよ
うに注意してください。故障、感電、火災の原因となります。
※万一異物が入った場合は、ただちに電源を切り販売店にご相談ください。
落雷の恐れがあるときや雷発生時は、いったん電源を切って使用を中断してくだ
さい。
感電、火災、故障の原因となります。
水気の多い場所での使用、濡れた手での取り扱いはおやめください。
感電・火災の原因となります。
分解しないでください。
ケースは絶対に分解しないでください。感電の危険があります。分解の必要が生
じた場合は販売店にご相談ください。
注 意
通気孔はふさがないでください。過熱による火災、故障の原因となります。
高温・多湿の場所、長時間直射日光の当たる場所での使用・保管は避けてください。
屋外での使用は禁止します。また、周辺の温度変化が激しいと内部結露によって
誤動作する場合があります。
本体は精密な電子機器のため、衝撃や振動の加わる場所、または加わりやすい場
所での使用/保管は避けてください。
ラジオ・テレビ等の近くで使用しますと、ノイズを与える事があります。また、
近くにモーター等の強い磁界を発生する装置がありますとノイズが入り、誤動作
する場合があります。必ず離してご使用ください。
重要なご注意
本製品を長時間利用すると高温になることがあります。長時間からだに触れていると
低温やけどの恐れがあります。
また、取り外しの際は無理をせず、パソコンを終了し、しばらく経ってから取り外し
てください。
5
6ページ
■お客様の権利(プライバシー保護)に関する重要な事項です!
無線LAN では、LAN ケーブルを使用する代わりに、電波を利用してパソコン等と無線LAN
アクセスポイント間で情報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であれば、自由にLAN
接続が可能であるという利点があります。
その反面、電波は、ある範囲内であれば障害物(壁等)を超えてすべての場所に届くため、
セキュリティに関する設定を行っていない場合、以下のような問題が発生する可能性があ
ります。
- 通信内容を盗み見られる
- 悪意ある第三者が、電波を故意に傍受し、
- ID やパスワード又はクレジットカード番号等の個人情報
- メールの内容
- 等の通信内容を盗み見られる可能性があります。
- 不正に侵入される
- 悪意ある第三者が、無断で個人や会社内のネットワークへアクセスし、
- 個人情報や機密情報を取り出す(情報漏えい)
- 特定の人物になりすまして通信し、不正な情報を流す(なりすまし)
- 傍受した通信内容を書き換えて発信する(改ざん)
- コンピュータウイルスなどを流し、データやシステムを破壊する(破壊)
- 等の行為をされてしまう可能性があります。
本来、無線LAN カードや無線LAN アクセスポイントは、これらの問題に対応するためのセ
キュリティの仕組みを持っていますが、設定や運用方法によっては上記に示したような問
題が発生する可能性があります。
したがって、お客様がセキュリティ問題発生の可能性を少なくするためには、無線LAN カー
ドや無線LAN アクセスポイントをご使用になる前に、必ず無線LAN 機器のセキュリティに
関するすべての設定をマニュアルに従って行ってください。
なお、無線LAN の仕様上、特殊な方法によりセキュリティ設定が破られることもあります
ので、ご理解のうえ、ご使用ください。
セキュリティ設定などについては、お客様ご自分で対処できない場合には、弊社テクニカ
ルサポートまでお問い合わせください。
当社では、お客様がセキュリティの設定を行わないで使用した場合の問題を充分理解した
うえで、お客様自身の判断と責任においてセキュリティに関する設定を行い、製品を使用
することをお勧めします。
6
7ページ
WDC-433SU2M2 シリーズ
無線LAN をご使用になるにあたってのご注意
●無線LAN は無線によりデータを送受信するため盗聴や不正なアクセスを受ける恐れがあ
ります。無線LAN をご使用になるにあたってはその危険性を十分に理解したうえ、デー
タの安全を確保するためセキュリティ設定をおこなってください。また、個人データな
どの重要な情報は有線LAN を使うこともセキュリティ対策として重要な手段です。
●本製品は電波法に基づき、特定無線設備の認証を受けておりますので免許を申請する必
要はありません。ただし、以下のことは絶対におこなわないようにお願いします。
- 本製品を分解したり、改造すること
- 本製品の背面に貼り付けてある認証ラベルをはがしたり、改ざん等の行為をすること
- 本製品を日本国外で使用すること
これらのことに違反しますと法律により罰せられることがあります。
●心臓ペースメーカーを使用している人の近く、医療機器の近くなどで本製品を含む無線
LAN システムをご使用にならないでください。心臓ペースメーカーや医療機器に影響を
与え、最悪の場合、生命に危険を及ぼす恐れがあります。
●電子レンジの近くで本製品を使用すると無線LAN の通信に影響を及ぼすことがあります。
7
もくじ
もくじ
安全にお使いいただくために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
Chapter 1 概要編
9
1
製品の保証について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
2
サポートサービスについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
3
本製品の概要について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
本製品の特長・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
4
各部の名称とはたらき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
Chapter 2 導入編
15
1
セットアップの前に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
付属のCD-ROMからドライバーソフトをインストールする場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
インターネットからドライバーソフトをダウンロードしてインストールする場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
2
ドライバーのインストール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
3
無線LAN で接続する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
Windows 10の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23
Windows 8.1/8の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25
Windows 7の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
Windows Vistaの場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
Windows XPの場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35
4
インターネットに接続する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37
5
AP( アクセスポイント) として 使用する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38
アクセスポイントモ ードに切り替える・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39
ソフトウェアAPモ ードのセキュリティ設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46
画面の詳細機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49
Appendix 付録編
53
1
こんなときは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54
2
ドライバーのアンインストール方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56
3
補足事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58
4
基本仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60
8
9ページ
Chapter 1
概要編
製品の保証について 1
Chapter 1 概要編
製品の保証について 1
製品の保証とサービス
販売店発行のレシートまたは保証シールに記載されている購入日より1 年間、本製品を本
保証規定に従い無償修理することを保証いたします。
●保証期間
保証期間はお買い上げの日より1 年間です。保証期間を過ぎての修理は有料になります。詳
細については本製品に添付の別紙「セットアップガイド」に記載されている「保証規定」を
ご覧ください。保証期間中のサービスについてのご相談は、お買い上げの販売店にお問い
合わせください。
●保証範囲
次のような場合は、弊社は保証の責任を負いかねますのでご注意ください。
- 弊社の責任によらない製品の破損、または改造による故障
- 本製品をお使いになって生じたデータの消失、または破損
- 本製品をお使いになって生じたいかなる結果および、直接的、間接的なシステム、機器
- およびその他の異常
詳しい保証規定につきましては、本製品に添付の別紙「セットアップガイド」に記載されて
いる「保証規定」をお確かめください。
●その他のご質問などに関して
P11「2. サポートサービスについて」をお読みください。
10
サポートサービスについて 2
WDC-433SU2M2 シリーズ
サポートサービスについて 2
よくあるお問い合わせ、対応情報、マニュアル、修理依頼書、付属品購入窓口などをインター
ネットでご案内しております。ご利用が可能であれば、まずご確認ください。
詳細は… サポートポータルサイト「えれさぽ」へ
エレコム・ネットワークサポート(ナビダイヤル)
TEL:0570-050-060
受付時間:年中無休 10:00 ~19:00
本製品は、日本国内仕様です。国外での使用に関しては弊社ではいかなる責任も負いかねます。
また国外での使用、国外からの問合せにはサポートを行なっておりません。
This product is for domestic use only. No technical support is available in foreign languages other
than Japanese.
- ネットワークサポートにお電話される前に
- お問合せの前に以下の内容をご用意ください。
- 弊社製品の型番
- ご質問内容(症状、やりたいこと、お困りのこと)
- ※可能な限り、電話しながら操作可能な状態でご連絡ください。
11
本製品の概要について 3
Chapter 1 概要編
本製品の概要について 3
本製品の特長
●最新の無線規格「IEEE802.11ac」に準拠、最大433Mbps(※理論値)の高速無線通信が可能
最新の無線規格「IEEE802.11ac」に対応したパソコン用の無線LAN子機です。11ac/11aで使用す
る5GHz帯は、Bluetooth®をはじめとする各種電子機器で多く使われている2.4GHz帯に比べて
電波干渉を受けにくく、快適で安定した通信を可能にします。本製品と同等性能を持つ無線親機
と組み合わせることで、ご利用のパソコンを電波干渉に強く、最大433Mbps(理論値)の高速
Wi-Fi通信が可能な機器へアップグレードさせることができます(※ 1)。
※ 1: 本製品は、11ac /n/a[5GHz]専用です。11n/g/b[2.4GHz]には対応しておりません。
必ず11ac /n/a[5GHz]に対応した無線親機をご用意ください。
●環境に合わせてインストール方法を選べる
インターネット環境がないような場合では付属のCD-ROMから、CD-ROMドライブのないウルト
ラブック(Ultrabook™)ではWEBからのダウンロードと、ご利用環境に応じてドライバーのインス
トール方法を選択することができます。
※ドライバーソフトをダウンロードするためには、あらかじめ有線LAN あるいはパソコン内蔵
の無線子機により、インターネット接続できる環境が必要です。
最新ドライバーのダウンロード先 http://www.elecom.co.jp/support/download/
型番「WDC-433SU2M2」を入力し、検索します。
型番
WDC-433SU2M2
検索
●簡単に無線親機とWi-Fi接続ができる「WPS機能」に対応
WPS 対応OS をご使用の場合で、無線親機がWPS に対応しているときは、暗号化のパスワー
ドの入力設定が必要ありません。無線親機のWPS 機能を実行後、画面の指示にしたがって
操作するだけで設定が完了し、すぐに無線LAN が使えるようになります。
WPS は、Wi-Fi アライアンスが制定した世界標準の機能ですので、メーカーに依存することなく、
安心してご使用いただけます。
本製品はユーテリティソフトによるWPS ソフト方式に対応しています。
●各種無線セキュリティ機能に対応
より高度なセキュリティ方式であるWPA-PSK(TKIP)/WPA2-PSK(AES)に対応しています。
WPA / W P A 2 では、暗号キーを一定時間ごとに自動的に変更しますので、外部からの不正解
読が困難になっています。また、従来からあるWEP(128/64bit)にも対応しています。
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各部の名称とはたらき 4
WDC-433SU2M2 シリーズ
各部の名称とはたらき 4
□製品本体(無線LAN 子機) 1 台
- ②
- ①
| 番号 | 名称 | はたらき |
|---|---|---|
| ① | USB コネクタ | パソコンのUSB ポートに接続します。 |
| ② | 動作ランプ(青色) | はやく点滅:無線LAN ルーターと接続しています。 ゆっくり点滅:無線LAN ルーターなどと接続できていません。 消灯:本製品の電波出力がオフの状態です。 |
13
14ページ
Chapter1 概要編
14
Chapter 2
Chapter 2
導入編
まずはここをお読みください
ここでは、本製品を無線LAN 子機として使用するためにパソコンの
USB ポートに取り付け、無線親機と接続するための導入手順を説明
しています。
15
セットアップの前に 1
Chapter 2 導入編
セットアップの前に 1
本製品には、セットアップ用のCD-ROM が付属しています。CD-ROM からドライバーソフト
をインストールする手順は、付属のセットアップガイド Windows 編をご参照ください。
ここではエレコム・ホームページよりダウンロードし、インストール手順について説明します。
●本製品(無線アダプター)をパソコンに接続しないでください
ドライバーのインストールが完了するまで、本製品をパソコンに接続しないでください。
ドライバーをインストールする前に本製品を接続すると正常に動作しません。
注意
PC この時点では、まだ本製品を 取り付けないでください!
付属のCD-ROMからドライバーソフトをインストールする場合
■ 1 付属のCD-ROM(ドライバーソフト)を用意します。
(CD-ROM が読み込めないパソコンをお使いの場合は、次の項目「インターネットから
ドライバーソフトをダウンロードしてインストールする場合」をお読みください。)
付属のCD-ROM
(ドライバーソフト)
16
インターネットからドライバーソフトをダウンロードしてインストールする場合
WDC-433SU2M2 シリーズ
インターネットからドライバーソフトをダウンロードしてインストールする場合
■ 1 インターネットに接続可能なパソコンを用意します。
●有線LAN を使った接続例
モデムなど
11ac/n/a対応
無線LANルーターや無線AP
有線LANポートを
搭載したパソコン
●無線LAN を使った接続例
モデムなど
無線LANを
内蔵したパソコン
11ac/n/a対応
無線LANルーターや無線AP
■ 2 本製品のドライバーソフトをダウンロードします。
• インターネットに接続可能なパソコンから、下記のアドレスにアクセスし、専用ドライバーソ
フトをダウンロードします。
http://www.elecom.co.jp/support/download/
型番「WDC-433SU2M2」を入力し、検索します。
型番
WDC-433SU2M2
検索
• ダウンロードしたドライバーソフトは圧縮されています。解凍してからご利用ください。
MEMO
OS によっては解凍作業は不要です。
■ 3 P18「2. ドライバーのインストール」へ進みます。
17
ドライバーのインストール 2
Chapter 2 導入編
ドライバーのインストール 2
本製品をパソコンに接続し、無線LAN 子機として使用する場合のドライバーのインストール
方法を説明します。
※ドライバーのバージョンにより画面が異なる場合があります。
■ 1 作業の前に確認します。
●他の外付型の無線LAN 子機を利用していた場合
本製品のドライバーソフトを準備した後、他の外付型の無線LAN 子機のドライバーソフト
およびユーティリティを削除してください。削除後は、パソコンを再起動してください。
※削除方法は、ご使用になっていた無線LAN子機の説明書をお読みください。
●パソコンに内蔵の無線LAN 機能を利用していた場合
- 本製品のドライバーソフトを準備した後、以下の作業をしてください。
- 内蔵無線LAN 機能を「無効」にしてください。
- 各PCメーカ独自の無線LAN用の設定ユーティリティが存在する場合は無効または削除
- し、Windows標準の機能である「WLAN Autoconfig(XPではWireless ZERO configuration)」
- に変更してください。
- 作業後に、必ずパソコンを再起動してください。
※それぞれの方法については、パソコンの説明書をお読みください。
■ 2 本製品を接続するパソコンを起動します。起動時に「管理者」権限を持つユーザーで
ログオンします。
■ Windows XP の場合→「コンピュータの管理者」権限を持つユーザーでログオン
MEMO
ユーザー権限は、「コントロールパネル」のユーザーアカウントで調べることができます。
もし、ログオン中のアカウントに管理者権限がない場合は、管理者権限のあるアカウント
で再ログオンしてください。現在のユーザーの権限の確認方法は、P58「Windowsのユーザー
権限を確認するには」をお読みください。
18
■ 3 ドライバーソフトのインストールプログラムを実行します。
WDC-433SU2M2 シリーズ
■ 3 ドライバーソフトのインストールプログラムを実行します。
・ 付属のCD-ROM からドライバーソフトをインストールする場合は、パソコンのCDドライブ
に付属のCD-ROM を挿入してください。ドライバーソフトが自動的に起動します。
※自動的に起動しない場合は、「コンピューター」からCD ドライブを選択し、「Win」フォルダ内
の『Setup.exe』を実行してださい。
・ インターネットからドライバーソフトをダウンロードした場合は、ダウンロードしたドライバー
ソフトを解凍し、『Setup.exe』を実行してください。
MEMO 〈ユーザーアカウント制御〉画面が表示されたとき
Windows 10/8.1/8/7 の場合は はい を、Windows Vista の場合は許可 をクリックします。
■ 4 使用許諾書が表示されます。 [同意します]を選んでいただき、次へをクリックしてください。
クリック
■ 5 インストールが開始されます。
MEMO 「ドライバー ソフトウェアの発行元を検証できません」と表示された場合
W「このドライバー ソフトウェアをインストールします」をクリックします。
19
■ 6 完了をクリックします。
Chapter 2 導入編
■ 6 完了をクリックします。
クリック
■ 7 使用許諾書が表示されます。 [同意します]を選んでいただき、次へをクリックしてください。
・ 本製品を差し込むと、自動的にセットアップが始まります。
■ 8 ご使用のOSによって、このあとの手順が異なります。
■Windows 10/ 8.1 / 8 の場合
自動的にセットアップが完了します。手順 9 へ進みます。
■Windows 7/Vistaの場合
しばらくすると、自動的にドライバーのインストールが完了します。手順 9 へ進みます。
■Windows XPの場合
しばらくすると、自動的にドライバーのインストールが完了します。手順 10 へ進みます。
20
■ 9 正しくインストールされたことを確認します。
WDC-433SU2M2 シリーズ
■ 9 正しくインストールされたことを確認します。
・ デスクトップ画面右下のタスクバー(タスクトレイ)に[ワイヤレスネットワーク接続]ア
イコンが表示されます。
Windows 10/8.1
Windows 7
Windows Vista
Windows XP
※ Windows 10/8.1 はデスクトップ画面のタスクバーに表示されます。
※タスクトレイにアイコンが見つからない場合は、▼をクリックして開いてみてください。
※ご使用の環境によってアイコンに×マークが表示されていることがあります。
MEMO
パソコンによっては再起動を促されますが、アイコンが表示されることを確認するまで
は再起動しないでください。
ご利用のパソコンに無線LAN機能が内蔵されている場合は、上記アイコンが最初から表
示されている場合があります。本製品での接続をおこなう場合は、内蔵されている無線
LAN機能をあらかじめ無効にしておく必要があります。内蔵の無線LAN機能を無効にす
る方法については、ご利用のパソコンメーカーにご確認ください。
ユーティリティの画面が表示されることがあります。その場合には「閉じる」と記載され
ているボタンを押してください。画面に表示されなくなります。
■ 10 無線LANで接続する場合は、P22「3. 無線LANで接続する」へ進みます。
AP(アクセスポイント)として使用する場合は、P38「5. AP(アクセスポイント)とし
て使用する」へ進みます。
■ Windows XP の場合→「コンピュータの管理者」権限を持つユーザーでログオン
21
無線LAN で接続する 3
Chapter 2 導入編
無線LAN で接続する 3
用意した無線親機を経由して、本製品からインターネットに接続できるようにします。設
定手順はOS ごとに異なります。
モデムなど
本製品を取り付けた
パソコン
11ac/n/a対応
無線LANルーターや無線AP
■はじめに
本製品がアクセスする無線親機に設定されたSSID と暗号キーの情報を、あらかじめメモし
てご用意ください。
SSID
暗号キー※
※暗号キーは、パスワード、パスフレーズ、ネットワークキーなど、無線親機のメーカーによって、呼
び名が異なります。
このあとは、ご使用になるOS に合わせて該当ページをお読みください。
■Windows 10 の場合→ P23
■Windows 8.1 / 8 の場合→P25
■Windows 7 の場合→ P29
■Windows Vista の場合→ P32
■Windows XP の場合→ P35
22
1 画面右下のタスクトレイにあるアイコン をクリックし、接続先一覧を表示します。
WDC-433SU2M2 シリーズ
Windows 10 の場合
1 画面右下のタスクトレイにあるアイコン をクリックし、接続先一覧を表示します。
1
2 一覧から接続先のSSID をクリックします。
クリック
elecom5g-aaaaaa
elecom5g-bbbbbb
※表示されるSSID の名称や数は、ご使用の環境によって異なります。
3 [接続]をクリックします。
elecom5g-aaaaaa
クリック
elecom5g-bbbbbb
2
4 表示された画面の内容にあわせて、作業を進めてください。
A 無線LAN ルーターがWPS 機能に対応している場合
イラストはイメージです。
実際にご使用の機器の
WPSボタンを押して
ください。
3 ⇨無線LAN ルーターのWPS ボタンを押します。自動的に無線LAN ルーターからの情報を
取得します。 4
・ WPS 機能を利用する場合、[セキュリティ キー]の入力は不要です。
※無線LAN ルーターがWPS 機能に対応している場合でも、相性等の問題でWPS 機能が使え ずBの画面が表示されることがあります。この場合はBの説明をお読み下さい。 5
〈ネットワークの場所の設定〉画面が表示された場合は、ご使用のネットワーク環境にあわ
せて設定してください。
23
又は「設定情報シート」で暗号キーを確認できます。 6
Chapter 2 導入編
B 無線LAN ルーターがWPS 機能に対応していない場合
elecom5g-aaaaaa
❶
入力する
❷
クリック
elecom5g-bbbbbb
・ 暗号キーは、パスワード、パスフレーズ等、無線LAN ルーターのメーカーや機種によっ
て名称が異なります。
・ エレコム製/ ロジテック製無線LAN ルーターをご使用の場合は、付属の「設定情報シール」
又は「設定情報シート」で暗号キーを確認できます。 6
5 タスクトレイの アイコンをクリックし、接続先のSSID に「接続済み」と表示されている ことを確認します。
elecom5g-aaaaaa
elecom5g-bbbbbb
6 これで設定は完了です。Web ブラウザを使って、インターネットに接続できるかを確認しま
す。P37「4. インターネットに接続する」へ進みます。
24
1 右下にカーソルを移動してチャームを表示し、[設定]をクリックします。
WDC-433SU2M2 シリーズ
Windows 8.1 / 8 の場合
1 右下にカーソルを移動してチャームを表示し、[設定]をクリックします。
クリック
2 無線アイコンをクリックします。
クリック
3 一覧から接続先のSSID をクリックします。
クリック
7
25
4 接続 をクリックします。
Chapter 2 導入編
8
4 接続 をクリックします。
クリック
5 表示された画面の内容にあわせて、作業を進めてください。
A 無線LAN ルーターがWPS 機能に対応している場合
Push!
WPS 設定ボタン
イラストはイメージです。
実際にご使用の機器の
WPS ボタンを押してください。
9 ⇨無線LAN ルータのWPS ボタンを押します。自動的に無線LAN ルーターからの情報を取得
します。 10
・ WPS 機能を利用する場合、[セキュリティ キー]の入力は不要です。
※無線LANルーターがWPS機能に対応している場合でも、相性等の問題でWPS機能が使えずBの画面が
表示されることがあります。この場合は、Bの説明をお読みください。
26
クリック ❶
WDC-433SU2M2 シリーズ
B 無線LAN ルーターがWPS 機能に対応していない場合
クリック ❶
クリック ❷
11 ⇨無線LAN ルータに設定された暗号キーを入力し、次へ をクリックします。
・ 暗号キーは、パスワード、パスフレーズ等、無線LAN ルーターのメーカーや機種によって
名称が異なります。
- をクリックすると暗号キーの文字を確認できます。
- エレコム製またはロジテック製無線LAN ルーターをご使用の場合は、付属の「設定情
- 報シール」又は「設定情報シート」で暗号キーを確認できます。
12
6 共有機能をオンにするかを決めます。該当する方をクリックします。
・ パソコン間でデータを共有する場合は「はい、共有をオンにしてデバイスに接続します」
を選択します。共有しない場合は「いいえ、共有をオンにせずデバイスに接続しません」
を選択します。
27
7 正常に無線LAN(Wi-Fi)接続およびインターネットに接続できると、「接続済み」と表
Chapter 2 導入編
7 正常に無線LAN(Wi-Fi)接続およびインターネットに接続できると、「接続済み」と表
示されます。
・ インターネットに接続できない環境では、「制限あり」と表示されます。
8 これで設定は完了です。Web ブラウザを使って、インターネットに接続できるかを確認
します。P37「4. インターネットに接続する」へ進みます。
28
1 画面右下のタスクトレイにあるアイコンをクリックし、接続先一覧を表示します。
WDC-433SU2M2 シリーズ
Windows 7 の場合
1 画面右下のタスクトレイにあるアイコンをクリックし、接続先一覧を表示します。
2 一覧から接続先のSSID をクリックします。
クリック
・ 表示されるSSID の名称や数は、ご使用の環境によって異なります。 13
3 接続 をクリックします。
クリック
29
4 表示された画面の内容にあわせて、作業を進めてください。
Chapter 2 導入編
4 表示された画面の内容にあわせて、作業を進めてください。
A 無線LAN ルーターがWPS 機能に対応している場合
Push!
WPS 設定ボタン
イラストはイメージです。
実際にご使用の機器の
WPS ボタンを押してください。
14 ⇨無線LAN ルータのWPS ボタンを押します。自動的に無線LAN ルーターからの情報を取得します。 15
・ WPS 機能を利用する場合、[セキュリティ キー]の入力は不要です。
※無線LANルーターがWPS機能に対応している場合でも、相性等の問題でWPS機能が使えずBの画面
が表示されることがあります。この場合は、Bの説明をお読みください。
MEMO 〈ネットワークの場所の設定〉画面が表示された場合は、ご使用のネットワーク環境にあわ
せて設定してください。
B 無線LAN ルーターがWPS 機能に対応していない場合
❶
クリック
❷
クリック
16 ⇨ [セキュリティ キー]に、無線LANルーターに設定された暗号キーを入力し、OK をクリック
します。
- 暗号キーは、パスワード、パスフレーズ等、無線LAN ルーターのメーカーや機種によって
- 名称が異なります。
- エレコム製またはロジテック製無線LAN ルーターをご使用の場合は、付属の「設定情
- 報シール」又は「設定情報シート」で暗号キーを確認できます。
30
5 タスクトレイの「ワイヤレスネットワーク接続」アイコンをクリックし、接続先のSSID
WDC-433SU2M2 シリーズ
MEMO
PIN コードの入力画面が表示された場合
以下の画面が表示された場合は、[代わりにセキュリティキーを使用して接続]をクリック
し、暗号キーを使用してください。
17
5 タスクトレイの「ワイヤレスネットワーク接続」アイコンをクリックし、接続先のSSID
に「接続」と表示されていることを確認します。
確認する
6 これで設定は完了です。Web ブラウザを使って、インターネットに接続できるかを確
認します。P37「4. インターネットに接続する」へ進みます。
31
1 画面右下のタスクトレイにある[ワイヤレスネットワーク接続]のアイコンを右クリッ
Chapter 2 導入編
Windows Vista の場合
1 画面右下のタスクトレイにある[ワイヤレスネットワーク接続]のアイコンを右クリッ
クし、ポップアップメニューから[ネットワークに接続]を選択します。
右クリック
2 一覧から接続先のSSID を選択し、接続 をクリックします。
❶
選択する
❷
クリック
・ 表示されるSSID の名称や数は、ご使用の環境によって異なります。 18 19 20
3 表示された画面の内容にあわせて、作業を進めてください。
A 無線LAN ルーターがWPS 機能に対応している場合
Push!
WPS 設定ボタン
イラストはイメージです。
実際にご使用の機器の
WPS ボタンを押してください。
32
21 ⇨無線LAN ルーターのWPS ボタンを押します。自動的に無線LAN ルーターからの情報を取
WDC-433SU2M2 シリーズ
21 ⇨無線LAN ルーターのWPS ボタンを押します。自動的に無線LAN ルーターからの情報を取
得します。
※無線LANルーターがWPS機能に対応している場合でも、相性等の問題でWPS機能が使えずBの画面
が表示されることがあります。この場合は、Bの説明をお読みください。
B 無線LAN ルーターがWPS 機能に対応していない場合
❶
入力する
❷
クリック
22 ⇨ [セキュリティーまたはパスフレーズ]に、無線LANルーターに設定された暗号キーを入
力し、接続 をクリックします。
- 暗号キーは、パスワード、パスフレーズ等、無線LAN ルーターのメーカーや機種によって
- 名称が異なります。
- エレコム製またはロジテック製無線LAN ルーターをご使用の場合は、付属の「設定情報シー
- ル」又は「設定情報」で暗号キーを確認できます。
MEMO
PIN コードの入力画面が表示された場合
[代わりに、ネットワークキーまたはパスフレーズを入力する必要があります]をクリック
し、暗号キーを使用してください。
33
4 「(接続先のSSID 名)に正しく接続しました」と表示されます。閉じる をクリックし
Chapter 2 導入編
23
4 「(接続先のSSID 名)に正しく接続しました」と表示されます。閉じる をクリックし
ます。
❶
確認する
❷
クリック
MEMO 〈ネットワークの場所の設定〉画面が表示された場合は、ご使用のネットワーク環境にあわ
せて設定してください。
5 これで設定は完了です。Web ブラウザを使って、インターネットに接続できるかを確
認します。P37「4. インターネットに接続する」へ進みます。
34
1 タスクトレーからアイコンを選択し、ユーティリティを表示します
WDC-433SU2M2 シリーズ
Windows XP の場合
1 タスクトレーからアイコンを選択し、ユーティリティを表示します
クリック
2 「Windows ゼロ設定」のチェックボックスを有効にして「閉じる」をクリックします。
クリック
有効にする 24
3 Windows XP の画面右下のタスクトレイにある[ワイヤレスネットワーク接続]
のアイコンをクリックします。
MEMO 「このワイヤレス接続を構成できません。」と表示された場合
別の無線LAN子機用のユーティリティがインストールされている可能性があります。ユー
ティリティに「ゼロコンフィグレーション」を使用する機能がある場合は、その機能を利用
します。機能がない場合は、ユーティリティをアンインストールしてから、本製品を使用
してください。切り替え方法およびアンインストール方法は、ユーティリティの説明書を
お読みください。
4 一覧から接続先のSSID を選択します。
選択する
・ 表示されるSSID の名称や数は、ご使用の環境によって異なります。 25
35
5 接続 をクリックします
Chapter 2 導入編
5 接続 をクリックします
クリック
6 [ネットワークキー]に、本製品の暗号キーを入力します。
[ネットワークキーの確認入力]にもう一度、同じ暗号キーを入力し、接続 をクリッ
クします。
❶
入力する
❷
クリック
- 暗号キーは、パスワード、パスフレーズ等、無線LAN ルーターのメーカーや機種によっ
- て名称が異なります。
- エレコム製またはロジテック製無線LAN ルーターをご使用の場合は、付属の「設定情
- 報シール」又は「設定情報」で暗号キーを確認できます。
7 接続先のSSID に「接続☆」と表示されていることを確認します。
確認する
8 これで設定は完了です。Web ブラウザを使って、インターネットに接続できるかを確
認します。P37「4. インターネットに接続する」へ進みます。
36
インターネットに接続する 4
WDC-433SU2M2 シリーズ
インターネットに接続する 4
OS 標準の無線LAN 設定は、無線LAN 接続後に、インターネットへの接続が可能であるかの
チェックをする場合がありますが、ここではPC のWeb ブラウザからの確認方法を説明しま
す。
1 Internet Explorer などのWeb ブラウザを起動します。
26 27
2 Web ブラウザからお好みのホームページに接続し、正常に表示されることを確認しま
す。
エレコムWeb サイト http://www.elecom.co.jp/
37
AP(アクセスポイント)として使用する 5
Chapter 2 導入編
AP(アクセスポイント)として使用する 5
本製品は、AP モードを搭載しています。このモードは、本製品をソフトウェア的に無線親
機(無線AP)として使用するモードです。ゲーム機やiPhone などを無線LAN で接続するだ
けなら、無線ルータなどの無線親機を導入しなくても、簡単にインターネットに接続でき
ます。
例えば、本製品とiPhone を「Wi-Fi 接続」することで、パソコン経由でインターネットを利
用できます。
本製品を取り付けた
Windows パソコン
iPhone
(AP モードを使用)
LAN ケーブル
LAN ケーブル
有線ルータなど
MEMO
APモード(親機)をご使用になる場合の注意点
クライアントモードとAPモードを同時に使用することはできません。どちらか一方の
モードを選択します。
APモードはデータ伝送量が限られます。そのため、無線子機としてパソコンを使用する
には適していません。Wi-Fiゲーム機やスマートフォン、iPad/iPhone/iPod touch といっ
たデータ伝送量の比較的少ない機器との接続にご使用ください。
本製品に同時に接続する無線子機の台数は、3台までを推奨します。それ以上の台数を接
続すると伝送速度が低下する恐れがあります。なお、ご使用の環境によっては3台までで
も、伝送速度が低下する場合があります。
WPS機能は使用できません。無線LAN設定は手動でおこなってください。
本製品はモデムデバイスの共有には対応しておりません
WindosXPではAPモードからクライアントモードに切り替えた際にWindows標準の無線設
定ユーティリティ「ゼロコンフィグレーション」が無効となります。
有効にするにはP35の手順をご確認の上設定を行って下さい。
Windows 10 /7/ Vistaは本モードに対応しておりません。
38
1 ユーティリティを起動します。
アクセスポイントモードに切り替える
1 ユーティリティを起動します。
タスクバーのアイコンを選択します。
Windows 8/8.1の例
スタート画面から、デスクトップのタイルを
選択する
WDC-433SU2M2 シリーズ
デスクトップのタスクバーのアイコンを
選択します。
クリック
クリック
Windows XPの例
デスクトップのタスクバーのアイコンを選択します。
クリック
MEMO
アイコンが表示されていない場合
Windows 8/8.1の場合、アイコン
が隠れている場合があります。
タスクバーの「△」をクリックして
ご確認ください。「カスタマイズ」
でタスクバーに追加することがで
きます。
クリック
[タスクバーに表示するアイコン
と通知の選択]でユーティリィア
イコンの「アイコンと通知を表
示」を選択し、「OK」をクリックし
ます。
選択する
クリック
39
2 [モード]をクリックし、[アクセスポイント]を選択します。
Chapter 2 導入編
2 [モード]をクリックし、[アクセスポイント]を選択します。
クリック
選択する
・ ステータス画面が表示されます。
28
40
3 アクセスポイントモードに切り替わると以下の画面が表示されます。
WDC-433SU2M2 シリーズ
3 アクセスポイントモードに切り替わると以下の画面が表示されます。
設定をクリックし、Wi-Fi 機器、スマートフォンなどの無線子機側から本製品に接続で
きるように設定します。
クリック
4 [ワイヤレスネットワークのプロパティ]でセキュリティ機能の設定をします。
・ 暗号化方式はデフォルトは無効となっております。セキュリティを確保するため暗号化
を有効にすることをおすすめします。
本製品のSSID
❶
「認証方式」「暗号化方
式」を設定します。」
詳細は、
「ソフトウェアAP
モードのセキュリティ設定
(P44)」を参照してくださ
い。」
❷
クリック
・ 設定が終われば、
OK
をクリックします。設定が反映されて、元の画面に戻れば設
定は完了です。
・ 無線子機側の設定は、無線子機側に付属の説明書をお読みください。
41
5 インターネット接続共有 (ICS) の設定をします。
Chapter 2 導入編
5 インターネット接続共有 (ICS) の設定をします。
[ インターネット接続共有(ICS) の設定] にチェックを入れます。
チェック
[ 自動 選択 パブリックネットワーク] をチェックすると、共有するネットワークを自動的に選択し
ます。
[ 閉じる] をクリックし、セットアップを完了します。
42
43ページ
WDC-433SU2M2 シリーズ
「SelectCard ICS is already bound by another network device」のエラーが表示され、すでに
別のICS 機能が有効になっている場合は、下記の手順により、一度ICSの機能を「無効」します。
※ご使用のOS によりメニュー名が異なります。
「スタート」-「コントロールパネル」を開きます。
選択する
「ネットワークとインターネット」-「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。
選択する
「アダプターの設定変更」を選択します。
選択する
43
44ページ
Chapter 2 導入編
ご使用のパソコンに接続されているネットワーク機器のアイコンが表示されます。
アイコンの表示例
「ローカルエリア接続」 のアイコンを 右クリック して、「プロパティ」を選択します。
「ローカルエリア接続のプロパティ」画面が表示されます。
選択する
「共有」タブを開き、「ネットワークのほかのユーザーに、このコンピュータのインターネット
接続をとおしての接続を許可する」のチェックを外し、「OK」をクリックします。
選択を解除する
クリック
※ネットワーク接続が 1 つしかない場合は、「ローカルエリア接続」の [ 共有] タブは使用できません。
44
45ページ
WDC-433SU2M2 シリーズ
「ローカルエリア接続」以外のアイコンがある場合は、すべての接続アイコンにおいても同様
の設定を行ってください。
選択する
選択を解除する
クリック
無線機能が内蔵されているパソコンをご使用の場合は、ネットワークアイコンの中の、内蔵無
線を右クリック→無効をクリックして、内蔵無線を無効にしておいてください。
ユーザーアカウント制御の画面が出てきた場合は、「続行」をクリックしてください。
※内蔵無線機能が動作していると、アダプタを認識しない/誤認識する可能性があります。
選択する
タスクバーからユーティリティーを起動し、インターネット接続共有 (ICS) の設定を再試行します。
45
6 無線子機の接続テストで正常に接続できたら作業は完了です。
Chapter 2 導入編
6 無線子機の接続テストで正常に接続できたら作業は完了です。
例:iOS 9画面
本製品のSSID
接続されている事を確認します。
AP モードのセキュリティ設定
本製品をAP モードで使用する場合のセキュリティ機能を設定します。認証方式はOPEN、
共有、WPA-PSK、WPA2-PSK の4 タイプ、暗号化方式はWEP、TKIP、AES の3 タイプが選択
できます。OPEN および共有時はWEP、WPA-PSK およびWPA2-PSK 時は、TKIP またはAES
が選択できます。なお、AP モードとクライアントモードのセキュリティ設定値は連動し
ていません。
●設定値メモ
| 認証方式 | OPEN、共有、WPA-PSK、WPA2-PSK |
|---|---|
| 暗号化 | 無効、WEP、TKIP、AES |
| WEP の場合 | ASCII、または、パスフレーズを選択します。 ASCII: 半角英数字を入力します。 5 文字(64bit)、または、13 文字(128bit)でキーを入力します。 パスフレーズ: 10 文字(64bit)または26 文字(128bit)の16 進法で入力 します。 |
| WPA-PSK/ WPA2-PSK の場合 | TKIP、または、AES(TKIP より高度な暗号化です。)を有効にします。 ネットワークキー:最低8 文字が必要です。 |
※暗号キーは、パスワード、パスフレーズ、ネットワークキーなど、無線親機のメーカーによって、
呼び名が異なります。
MEMO
無線子機の対応モードを考慮してください
本製品は、WEP 以外にWPA-PSK およびWPA2-PSK が使用できますが、接続相手となる無線
子機にはWEPのみ対応している機器もあります。あらかじめ、ご確認のうえ、選択してく
ださい。
46
1 [ワイヤレスネットワークのプロパティ]でセキュリティ機能の設定をします。
WDC-433SU2M2 シリーズ
1 [ワイヤレスネットワークのプロパティ]でセキュリティ機能の設定をします。
2 認証方式を選択します。
選択する
・ [▼]をクリックするとリストが表示されます。
・ OPEN または共有を選択した場合は、手順 3 へ進みます。
・ WPA-PSK またはWPA2-PSK を選択した場合は、手順 4 へ進みます。
3 WEP の設定をします。設定が終われば手順 5 へ進みます。
❶ ASCIIの場合 パスフレーズの場合 ❷ ❷
❸
❶ [WEP] を選択します。
❷ 文字形式を選択し、暗号キーを入力します。
ASCII:半角英数字を使用し、5 文字(64bit)、または、13 文字(128bit)でキーを入力
します。
パスフレーズ:10 文字(64bit)または26 文字(128bit)の16 進法でキー入力します。
❸ キーのインデックスを選択します。
[▼]をクリックするとリストが表示されます。
※複数のWEPキーが設定されている場合、ワイヤレスネットワーク上のすべてのデバイスには同じキー
のインデックスが設定されている必要があります。
47
4 WPA の設定をします。設定が終われば手順 5 へ進みます。
Chapter 2 導入編
4 WPA の設定をします。設定が終われば手順 5 へ進みます。
❶
選択する
❷
❶ [▼]をクリックするとリストが表示されます。[ TKIP][AES]から選択します。
❷ ネットワークキーを入力します。
ネットワークキーは、最低8 文字が必要です。
5 設定内容を確認し、 OK をクリックします。
クリック
48
画面の詳細機能
WDC-433SU2M2 シリーズ
画面の詳細機能
アクセスポイントの各タブの内容について説明します。
1 一般タブ
●項目およびボタンの説明
| SSID | 本製品に設定したSSID を表示します。初期値:[" ご使用のコンピュータ名" AP] _ |
|---|---|
| BSSID | 本製品のMAC アドレスを表示します。 |
| 関連テーブル | 本製品につながっている子機を表示します。 |
| 設定 | Wi-Fi 機器アクセスポイントの暗号化設定を行ないます。 |
| IP アドレス | アクセスポイントのIP アドレスを設定します。適用を押下したあと、モードを クライアントへ切り替えると変更が有効になります。 |
| インターネット 接続共有 (ICS) の 設定 | インターネット接続共有 (ICS) の設定をします。 |
| 自動 選択 パブリック ネットワーク | チェックすると共有するネットワークを自動的に選択します。 |
| パブリック ネットワーク | [ 自動 選択 パブリックネットワーク] のチェックを外すと、共有するネットワー クを手動で選択できます。 |
49
2 詳細タブ
Chapter 2 導入編
2 詳細タブ
●項目およびボタンの説明
| ビーコン間隔 | ビーコン間隔を20 ~ 1024 の間で設定します。 ビーコンとは無線ネットワークを同期させるためにアクセスポイントから一定間 隔で送信するパケットのことです。 ビーコン間隔を小さくすると、クライアント の接続効率が上がりますが、通信効率が下がります。 初期設定は「100」です。通常は初期設定で使用します。 |
|---|---|
| DTIM Period | DTIM 間隔を1 ~ 10 の間で設定します。 初期設定は「3」です。通常は初期設定で使用します。 |
| プレアンブル モード | プレアンブルモードを「長」、「短」から選択します。「短」(ショートプレアンブ ル)のとき、無線LAN 間の通信速度が速くなりますが、ショートプレアンブル に対応していないクライアントのとき、通信できなくなる恐れがあります。この 場合は、「長」(ロングアンブル)に設定してください。 初期設定は「短」です。 |
| 既定値の設定 | 設定を初期設定に戻します。 |
| 適用 | 設定を適用します。 |
50
3 統計タブ
WDC-433SU2M2 シリーズ
3 統計タブ
送受信されたパケットに関する統計の情報です。
●項目およびボタンの説明
| カウンタ名/ 値 | 統計項目と回数 |
|---|---|
| Tx OK | 正常に送信されたパケットの数 |
| Tx エラー | エラー状態で送信されたパケットの数 |
| Rx OK | 正常に受信されたパケットの数 |
| Rx パケットカウント | 受信した総パケットの数 |
| Rx 再試行 | 再受信されたフレーム数 |
| RxICV エラー | 復号化の値が一致しない状態で受信されたパケット数 |
| リセット | カウンタをリセットします。 |
51
52ページ
Chapter2 導入編
52
Appendix 付録編
Appendix 付録編
こんなときは 1
Appendix 付録編
こんなときは 1
● WPS機能を実行しても無線LAN ルーターにつながらない。(無線LAN ルーターからIPア
ドレスが割り振られない)
- 次のようなことが考えられますので、確認してください。
- ①本製品を取り付けたまま、パソコンを再起動してみてください。
- ②パソコンに内蔵されている無線LAN 機能は、無効になるように設定してください。無線
- LAN 機能を無効にする方法は、パソコンに付属の説明書をお読みください。また、本製
- 品以外の外付け無線LAN 子機(無線アダプター)を同時に使用しないでください。
- ③無線LAN ルーターが5GHz と2.4GHz のデュアルバンド対応製品の場合、無線LAN ルーター
- 側の仕様や接続のタイミングによって、目的のSSID にWPS では正しく接続できない場合が
- あります。このような場合は接続作業をやり直し、無線LAN ルーターに設定されている
- 暗号キーを手動で入力してください。
● インターネットにつながらない。(IPアドレスは割り振られているが、つながらない)
- 次のようなことが考えられますので、確認してください。
- ①無線LAN ルーターの設定が正しくされているか確認してください。無線LAN ルーターに
- 有線LAN で接続したパソコンからインターネットに接続が可能かを確認してください。
- ②無線LAN の暗号化設定が正しいか、もう一度確認してください。
- ③無線LAN につながる場合は、本製品を取り付けたパソコンに正しくIP アドレスが割り振
- られているかを確認してください。クライアントユーティリティのメイン画面のステー
- タスに「IP アドレス」が表示されます。IP アドレスが正しく割り振られていない場合は、
- 「169.254.xxx.xxx」のように表示されます。このような場合は、もう一度、P22「3. 無線
- LAN で接続する」の作業をやり直してください。
● 通信速度において最大433Mbps相当の速度が出ません。
以下のようなことが考えられます。
無線LAN ルーター側が11ac 通信に対応している必要があります。無線LAN ルーターの仕様が
11ac 規格において最大433Mbps 未満の場合は、無線LAN ルーターの最大速度を超える速度
で通信することはできません。
※最大433Mbps は理論値であり、スループット値とは異なります。
54
55ページ
WDC-433SU2M2 シリーズ
● 電波状態が不安定です。(つながったり、切れたりする)
- 次のようなことが考えられますので、確認してください。
- ①本製品と無線LAN ルーターの距離を近づけて使用してみてください。近づけると安定する
- 場合は、距離が遠すぎたり、あいだに電波をさえぎる物があると考えられますので確認
- してください。
- ②サービスパックのバージョンを確認してください。Windows7(SP1 以降)、Windows
- Vista(SP2 以降)Windows XP(SP3 以降)、である必要があります。ご使用のWindows の
- サービスパックのバージョンを確認し、該当以前のサービスパックのWindows をご使用
- の場合は、アップデートを実行してください。
- ③無線LAN ルータのチャンネルを変更してみてください。変更方法は、無線LAN ルーターの
- マニュアルをお読みください。
- ④本製品のドライバーを削除し、もう一度インストールしてください。削除の方法は、P56
- 「2. ドライバーのアンインストール方法」をお読みください。
- ⑤ Windows のファイアウォール関係の設定で、ワイヤレスネットワーク(本製品:WDB-
- 433SU2M2 )に関するファイアウォール機能を解除してみてください。
- MEMO
- ファイアウォール設定画面の表示手順
- ※コントロールパネルがクラシック表示の場合は、表示が多少異なります。
- Windows 10/8.1の場合
- ①スタートメニューでマウスを右クリックします。
- ②画面左下方に表示された[コントロールパネル]をクリックします。
- ③[システムとセキュリティ]をクリックします。
- ④[Windowsファイアウォール]をクリックします。
- ⑤画面左メニューの[Windowsのファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。
- ⑥[プライベートネットワークの設定]にある[Windowsファイアウォールを無効にする(推
- 奨されません)]を選択し、[OK]をクリックします。
- Windows 7/Vista の場合
- [スタート]→[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ(Windows Vista:セキュリ
- ティ)]で[Windowsファイアウォールの無効化]を選択します。「無効(推奨されません)」を
- 選択し、[OK]をクリックします。
- Windows XP SP3以降の場合
- [スタート]→[設定]→[コントロールパネル]→[セキュリティセンター]で[Windows ファ
- イアウォール]を選択します。「無効(推奨されません)」を選択し、[OK]をクリックします。
⑥セキュリティソフトをご使用の場合は、ご使用のセキュリティソフトの説明書をお読みになり、
ファイアウォール機能をいったん停止してください。
55
ドライバーのアンインストール方法 2
Appendix 付録編
ドライバーのアンインストール方法 2
本製品を正しく認識しない場合は、いったん本製品のドライバーをアンインストールしてから、
再度インストールしてください。
1 ご使用のパソコンでプログラムのアンインストール画面を表示します。
● Windows 10/8.1 /8の場合
❶ スタートメニューで右クリックし、左下のメニューから[ コントロールパネル] をクリック
します。
❷「プログラム」にある[プログラムのアンインストール]をクリックします。
※すべての項目が表示されている場合は、[プログラムと機能]をクリックします。
● Windows 7/Vistaの場合
❶ [スタート]→[コントロールパネル]の順にクリックします。
❷「プログラム」にある[プログラムのアンインストール]をクリックします。
※すべての項目が表示されている場合は、[プログラムと機能]をクリックします。
● Windows XPの場合
❶ [スタート]→[コントロールパネル]の順にクリックします。
❷ [プログラムの追加と削除]をクリックします。
2 リストの中から、「ELECOM WDC-433SU2M2 Utility」を選択し、[アンインストール]を
クリックします。
・ Windows XP では 削除 をクリックします。
56
クリック
2
選択する
1
3 はい をクリックします。
3 はい をクリックします。
※画面はOSによって異なります。
WDC-433SU2M2 シリーズ
クリック
4 以下の画面が表示された場合は、[このドライバー ソフトウェアをインストールしない]をク
リックします。
クリック
5 完了のメッセージが表示されますので、完了 をクリックします。
クリック
・これでアンインストールは完了です。
57
補足事項 3
Appendix 付録編
補足事項 3
Windowsのユーザー権限を確認するには
Windows にログオン中の現在のユーザー権限は、以下の方法で確認することができます。
ログオン中のユーザーに管理者権限がない場合は、管理者権限のあるユーザーでログオン
するか、現在のユーザーの権限を変更してください。
● Windows 10/8.1 /8の場合
❶ スタートメニューで右クリックし、左下のメニューから[ コントロールパネル] をクリック
します。
❷ [ユーザー アカウントとファミリー セーフティ]→[ユーザー アカウント]の順でクリッ
クします。
❸ 表示された画面の右側にアカウント名と権限が表示されます。
・ 権限が「Administrator」になっていることを確認します。
※権限が異なる場合は、アカウントの種類を「Administrator」に変更してください。
● Windows 7/Vistaの場合
❶ [スタート]→[コントロールパネル]の順にクリックします。
❷ [ユーザー アカウントと家族のための安全設定]→[ユーザー アカウント]の順でクリッ
クします。
❸ 表示された画面の右側にアカウント名と権限が表示されます。
・ 権限が「Administrator」になっていることを確認します。
※権限が異なる場合は、アカウントの種類を「Administrator」に変更してください。
● Windows XPの場合
❶ Windows のデスクトップ画面左下の[スタート]→[コントロールパネル]をクリックし
ます。
・ リストの右上に現在ログオン中のアカウント名が表示されますのでメモします。
58
59ページ
WDC-433SU2M2 シリーズ
内蔵無線LAN 機能の状態を確認するには
❶ 本製品を取り外した状態で、パソコンを起動します。
❷ Windows のデスクトップ画面右下にあるタスクバー(タスクトレイ)の[ ワイヤレスネットワー
ク接続] アイコンを確認します。
● アイコンが見当たらない、またはアイコンに×マークが付いている場合は、内蔵無線LAN
は無効になっています。
例)
Windows Vista
Windows XP
● 下のような状態(×マークが付いていない)の場合は、内蔵無線LAN 機能が有効の可能
性があります。ご使用のパソコンの説明書をお読みになり無効にしてください。
例)
Windows 10/8.1/8
Windows 7
59
基本仕様 4
Appendix 付録編
基本仕様 4
| インターフェイス | USB2.0 Type-A |
|---|---|
| 規格 | IEEE802.11ac(5GHz) / IEEE802.11n(5GHz) / IEEE802.11a(5GHz) |
| 周波数帯域 | 5.2GHz 帯/5.15 ~5.25GHz、5.3GHz 帯/5.25 ~5.35GHz、 5.6GHz 帯/5.47 ~5.725GHz |
| チャンネル | W52 /36、40、44、48ch、W53 /52、56、60、64ch、 W56 /100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140ch |
| 伝送方式 | 11ac:MIMO-OFDM 方式 11n:MIMO-OFDM 方式 11a:OFDM 方式 |
| データ転送速度 | 11ac(5GHz)[ 80MHz]/最大433Mbps(送信1・受信1) 11n(5GHz)[ 40MHz]/最大150Mbps(送信1・受信1) 11a(5GHz)/54/48/36/24/18/12/9/6Mbps |
| アクセス方式 | インフラストラクチャー / アドホック※ 1 / ソフトウェアAP※ 2 |
| 送信出力 | 10mW/MHz 以下 |
| セキュリティ | WPA2-PSK(AES) / WPA-PSK(TKIP) / WEP(128/64bit) |
| 設定方式 | WPS |
| 環境条件 | 温度:0-40℃, 湿度:20-80%(結露なきこと) |
| 消費電流(最大) | 176mA / 5V |
| 外形寸法 | 幅19 mm×奥行15mm ×高さ8mm |
| 質量 | 約2g |
- 対応機種:以下のOS に対応したマシン
- Windows 10(32/64bit)
- Windows 8.1/8(32/64bit)
- Windows 7 SP1 以降(32/64bit)
- Windows Vista SP2 以降(32bit)
- Windows XP SP3 以降
- Mac OS
- ※ 3 10.10/10.9/10.8/10.7/10.6
- ※ 1 MacOS、Windows 10/8.1/8 はアドホックモードに対応していません。
- ※ 2 MacOS、Windows 10/7/Vista はソフトウェアAP モードに対応していません。
- ※ 3 Mac は、Intel 製CPU 搭載機のみ対応。
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EEE802.11ac/n/a対応 無線LANアダプター WDC-433SU2M2シリーズ
ユーザーズマニュアル
発行 エレコム株式会社 2016年12月13日 第2版
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