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サンワサプライ日本語 PDF2 ページ

光ファイバパワーメーター&LANケーブルトレーサー(LAN-HTST-PM01)

取扱説明書

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本文・図解

2 ページ · 表 0 点 · 図版 2 点

1ページ

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原文・図解 · p.1

λ
Press

8
7
6
5
4
3
2
1
m
W
uW
nW
dB
CW
270HZ
1KHZ
2KHZ
dBm
USB
nm
REF
m
W
uW
nW
dB
CW
270HZ
1KHZ
2KHZ
dBm
USB
nm
REF
LAN-HTST-PM01
最初にご確認ください
お使いになる前に、
セッ
ト内容がすべて揃っているかご確認ください。
万一、
足りないものがありましたら、
お買い求めの販売店にご連絡ください。
この度は、
光ファイバパワーメーター&LANケーブル
トレーサー
「
LAN-HTST-PM01
」
(以下本製品)をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
この取扱説明書では、
本製品の使用方法や安全にお取扱いいただくための注意事項を記載しています。
ご使用
の前によくご覧ください。
読み終わったあともこの取扱説明書は大切に保管してください。
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
弊社WEBサイ
ト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。

  • ・・
  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

①
光ファイバテスター
(パワーメーター)
②
トレーサー子機
(内蔵)
③USB充電ケーブル
1台
1個
1本

  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • ・・・・・・・・・・・
  • ・・

④ス
トラップ
⑤VFLセラミックコア
⑥取扱説明書

保証書(本書)

1本
1個
1部
セッ
ト内容
光ファイバパワーメーター&
LANケーブルトレーサー
取扱説明書
※欠品や破損があった場合は、
品番
(LAN-HTST-PM01)
と
上記の番号
(①~⑥)
と
名称
(ス
トラップなど)
をお知らせください。

1台5役の多機能設計
光パワーメーター
(OPM)
、
ファイバチェ
ッカー
(VFL)
、
LANケーブル
トレーサー機能、
LAN配線チェ
ック機能、
LEDライ
ト機能、
通信設備の施工

保守作業を効率化します。

光パワーメーター
(OPM)
光ファイバ回線の光パワーレベルを測定し、
伝送損失や通信品質の確認に使用します。
850/980/1270/1300/1310/1490/1550/1577/1625nmの通信波長
に対応します。

ファイバチェッカー
(VFL)
650nmの可視赤色レーザーを光ファイバに照射し、
断線箇所や過度な曲げによる損失
箇所を目視で確認でき、
光ファイバの故障診断や配線確認を迅速に行うことが可能
です。

LANケーブルトレーサー機能
送信機と受信機を使用してLANケーブルを探索し、
多数の配線の中から目的のケー
ブルを特定できます。
ネッ
トワーク配線工事や保守作業時のケーブル識別を効率化
します。

LANケーブル配線チェック機能
LANケーブルの結線状態を確認し、
断線などの異常を検出します。
※1~8番ピンの結線に対応、
シール
ド部の測定はできません。

LEDライ
ト機能
本体に搭載したLEDライ
トにより、
通信ラック内部や配線盤などの暗所作業を
サポー
トします。

USB充電方式
600mAh リチウム充電池を内蔵、
USB充電ケーブルで簡単に充電ができます。
光ファイバ
10分
W72×D115×H30mm

171g
600mAh リチウム充電池
約48時間
(光パワー測定時)
USB Type-C
充

電

方

式
0.1%

0.01dBm
(対数表示)
dBm
ドッ
トマ
トリ
ックスLCD
オ ートパワ ー オフ
本 体 サ イ ズ・重 量
内 蔵 バ ッ テ リ ー
連 続 使 用 時 間
表

示

分

解

能
光 電 力 測 定 単 位
mW

uW

nW

dB
光 パ ワ ー 単 位
表

示

方

法
ver.1.0

  • 本製品カバーを開けたり、

分解したりしないでください。
▲故障や感電の原因になることがあります。

  • 濡れた手で本製品に触らないでください。

▲感電する恐れがあります。

  • 本製品内部に液体、

金属などの異物が入らないようにしてください。
▲感電や火災、
故障の原因となることがあります。

  • 本製品を水分や湿気の多い場所、

直射日光の当たる場所、
ホコリや油煙などの多い
場所、
車中や暖房器具のそばなどの高温となる場所に設置したり、
保管したりしない
でください。
▲故障

感電などの原因となることがあります。

  • 本製品に強い振動や衝撃を与えないでください。

▲故障

破損などの原因となることがあります。

  • 本製品の上に重いものを置いたりしないでください。

▲火災や故障の原因となることがあります。

  • 本製品を不安定な場所に設置したり、

保管しないでください。
▲落下により故障

破損の原因となることがあります。

  • 本製品のお手入れをする場合は、

ベンジンやシンナーなどの揮発性有機溶剤が含ま
れているものは使用しないでください。
▲
塗装を傷めたり、
故障の原因となることがあります。
乾いた柔らかい布で乾拭きして
ください。

レーザー性能を改造しないでください。
レーザー暴露の危険があります。
使用時のみ
レーザーをオンにし、
レーザーを直接見ないでください。

  • 関係者以外が使用しないよう、

適切に管理してください。

  • 他人に向けてレーザーを照射しないでください

(特に暗所)
。

  • 子供の手の届く場所に置かないでください。
  • 無断で分解

修理しないでください。
故障時は販売店へご連絡ください。

  • 可燃性

爆発性の環境では使用しないでください。

  • 廃棄時は各地域の法規に従って処分してください。

1.特長

2.仕様

<5mW
0Hz、
270Hz、
1000Hz、
2000Hz
±5%
650nm
850

980

1270

1300

1310

1490

1550

1577

1625nm
測

定

波

長
SC、
ST、
FCコネクタ※別売り変換アダプタでLCコネクタに対応
-
70~+10dBm
V

F

L

出

力
周

波

数

識

別
測

定

精

度
V

F

L

波

長
対 応 コ ネ ク タ
測

定

範

囲
共通
3~6V
入

力

電

圧
LAN
RJ-45コネクタ
対 応 コ ネ ク タ
UTPケーブル
最大200m
対 応 ケ ー ブ ル
LANケーブル結線測定

3.各部の名称とはたらき

<表面>
<裏面>
②
トレーサー子機
(内蔵)
2
1

9
①光ファイバテスター
(パワーメーター)
4
<底面>
3
10
8
7
6
5
11

12
14
15
13
<裏面>
<表面>
<底面>
VFLカバー
カバーを開くと、
自動的に赤色光源が点灯します。
カバーを閉じると、
自動的に光源
が消灯します。
OPMカバー
カバーを開くと自動的に本体の電源がONになり、
光減衰テス
トが可能になります。
カバーを閉じると、
自動的に電源OFFになります。
2
1
5
短押しすると、
dB値がゼロにリセッ
トされます。
dBボタン
9

LED
8
1.
短押しで本体LEDのON/OFFを切替えます。
2.
2秒間長押しすると、
LANケーブル
トレース機能
のON/OFFを切替えます。
機能ON時はディス
プレイに
「

」
と表示されます。
LEDライ
ト照射ボタン
21
短押しで
トレーサー子機のLEDが点灯、
長押しで消灯します。
薄暗いサーバールーム内での作業に便利です。
LEDライ
ト照射ボタン
7
1.
2秒間長押しすると、
光減衰測定の保存機能
に入り、
ディスプレイに
「EE01」
と表示され、
データが保存されます。
その後の2秒間長押し
した際は、
「EE02」

  • 「EE03」
  • ・・

保存され、
「EE40」
までの40件保存することができます。
その後は、
最初から上書されます。
REFボタン(データ保存ボタン)
6
1.
短押しで650nm赤色光源の点滅/連続点灯
を切替えます。
2.
長押しすると、
ディスプレイにVFLの調整画面
が表示されますが、
この機能は使用できません。
再度VFLボタンを長押しして、
元に戻ってくだ
さい。
VFLボタン
dB
dBm
λ(ラムダ)ボタン(波長選択ボタン)
nm
3
1.
短押すると、
測定する波長を切替えることが
できます。
切替えは、
850、
980、
1270、
1300、
1310、
1490、
1550、
1577、
1625nmの順です。
電源を切る際、
最後に選択
した測定波長が保存されます。
2
.2秒間長押しすると、
自動電源OFF機能が無効
になります。
再度2秒間長押しすると、
自動電源
OFF機能が有効になります。
3.
5秒間長押しすると、
強制的に電源OFFになります。
4
1.
電力計の単位
(nW、
dB)
を短押しで切替えます。
2.
長押しすると校正モードに入り、
ディスプレイ
にCALと表示されます。

λボタンを押すと
+0.05dbm、
VFLボタンを押すと
-
0.05dbm
になります。
校正モー
ドでUNITを押すと、
波長
を変更して、
各波長の校正ができます。
校正完了したら、
UNITを長押して校正モー
ド
から退出してください。
nm
dBm
UNITボタン(単位選択ボタン)
<保存データの削除モードに切替える>
λボタンとVFLボタンを同時に2秒間長押しすると、
保存
デ ー タ の 削 除 モ ードに入ります 。
ディスプレイに
「EE00」
と表示されるので、
以下のどちらかの操作を
行ってください。
①λボタンとVFLボタンを再度同時に長押しすると、
データを削除せずに終了します。
②VFLボタンを押すと、
全ての保存データを削除し、
そのままモー
ドを終了します。
<保存データの閲覧モードに切替える>
REFボタンとLEDボタンを同時に2秒間長押しすると、
保存データの閲覧モー
ドに切替わります。
閲覧モー
ドに
入ると、
ディスプレイの
「nm表示」
がなくなります。
λボタン
でデータを上方向に閲覧でき、
VFLボタンでデータを
下方向に閲覧できます。

終了するときに、
REFボタンとLEDボタンを同時に2秒
押すと、
ディスプレイの
「nm表示」
が現れ、
測定モー
ド
に
戻ります。
<ディスプレイ表示>
※この機能は使えません。
ボタン、
VFLボタンで変更
<ディスプレイ表示>
波長
USB
光減衰測定データ保存表示光減衰測定データ保存表示
nmの表示がなくなります
LANケーブル
トレース機能
<バックライ
ト機能>
本体の電源を入れるとバックライ
トが自動的に点灯します。
キー操作がない状態が45
秒続くとバックライ
トは自動的に消灯します。
その後、
いずれかのキーを押すと、
その
キー機能が実行されると同時にバックライ
トが再び点灯します。
<工場出荷時設定に復元する>
UNITボタンとdBボタンを同時に2秒間長押しすると、
工場出荷時設定に復元されます。
ディスプレイはすべて
点灯し、
その後本機は自動的に再起動します。
20

インジケーター
23

スピーカー
22

結線表示LED

24

LANポート
10

結線表示LED
17

LED

18

音量調整ダイヤル
19

トレースボタン
16

アンテナ
14

Type-Cポート
15

赤色LED
13

LANポート
12

子機取出しボタン
11

子機取出し口
4.ディスプレイ表示
波長
850、
980、
1270、
1300、
1310、
1490、
1550、
1577、
1625nm
の順で選択できます。
オートオフ表示
表示がないときはOFFです。
光パワー測定値/損失値
周波数
光パワー単位
測定単位
測定値
電池残量
REF機能
LANケーブル
トレース機能
ACアダプタ
(別売り)
③充電用ケーブル
赤色LED
電池残量表示
Type-Cポー
ト
コンセン
ト
5.充電方法
下図のように付属の充電用ケーブルとACアダプタ
(別売り)
を本体のType-Cポー
トと
接続し、
充電してください。
本体充電中はディスプレイの電池残量表示が点滅し、
充電
完了後は点灯します。
また、
トレーサー子機を本体に収納して充電すると、
トレーサー
子機も充電されます。
充電中はType-Cポー
ト下部の赤色LEDが点灯し、
充電完了後は
暗く点灯します。
トレーサー子機を本体に収納しないで充電すると、
トレーサー子機は
充電されません。
充電中はType-Cポー
ト下部の赤色LEDが点滅し、
充電完了後が暗く点灯
します。
①光ファイバテスター

(パワーメーター)
<底面>
16

17

18
24
22
21
19
23
20
USB

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

<底面>

8
7
6
5
4
3
2
1

8
7
6
5
4
3
2
1
消灯
ライ
トソース
(光源

別売り)
LAN-HTST-LS01
光源を出力
例:850nm(マルチモー
ド)
光信号の測定
例:dBm(デジタルミリワッ
ト)で損失を表示
光ファイバケーブル
例:マルチモー
ド
SC-SCコネクタ(別売り)

光ファイバケーブル
例:マルチモー
ド
SC-SCコネクタ(別売り)
1.
光ファイバライ
トソース
(別売り)
と本製品本体の電源をONにします。
本製品本体はOPMカバーを開けると自動的に電源ONになります。
2
.測定する光ファイバケーブルをライ
トソースと本製品に接続します。
コネクタが対応していない場合、
変換アダプタ
(別売り)
を使用して接続します。
3.
本製品本体のλ(ラムダ)ボタンを短押しして測定したい波長を選びます。
ライ
トソース
(別売り)
でも、
同じ波長を設定してください。
※測定するケーブルがマルチモー
ドの場合、
850nm
(もしくは、
1300nm)
に設定してください。
4.
測定が開始され、
本製品本体のディスプレイに損失値の測定結果が表示されます。
1.
VFLカバーを開くと電源がONになり、
赤色レーザー光が出力されます。
※レーザーを人に向けたり、
直接見たりしないでください。
2
.測定する光ファイバケーブルをVFLのポー
トに接続します。
コネクタが対応していない場合、
変換アダプタ
(別売り)
を使用して接続します。
3.
断線

曲がり検出: ケーブル被覆やコネクタ根元から赤く光が漏れている箇所があれば、
そこで芯線が折れているか過度に曲がっています。
芯線対照: 反対側の端面から赤色光が照射されていれば、
導通
(開通)
が正常です。
※測定するケーブルがマルチモー
ドの場合、
850nm
(もしくは、
1300nm)
に設定してください。
VFLボタンを押すと、
レーザー光を点滅と連続点灯に切替えが可能です。

6.使用方法

①光ファイバテスター
(パワーメーター)
①光ファイバテスター
(パワーメーター)
3.
測定するLANケーブルの両端コネクタを
本製品本体と
トレーサー子機それぞれの
LANポー
トに接続すると、
自動的に配
線
テス
トを開始されます。
2.
OPM カバーを開いて
電源ONにします。
1.
本体背面の子機取出しボタンを押し、
トレーサー子機を取出します。
子機取出しボタン
LANポー
ト
LANポー
ト
②
トレーサー子機
(内蔵)

OPMカバー
OPMカバー
VFLカバー
<表面>
光パワーメーター機能について

LANケーブルトレーサー機能について
ファイバチェッカー
(VFL)
機能について
LANケーブル配線チェック機能について
<裏面>
①光ファイバテスター
(パワーメーター)
本体側

  • トレーサー子機側の結線表示LEDの点灯順序が正しくない、

または点灯しない場合は、
ケーブル
の結線ミス
(配線間違い)
や断線
(オープン)
を意味します。

  • LEDの点灯は1番から始まらない場合がありますが、

そのままチェ
ックを行ってください。

  • STPのグラン

ド
(G)
については、
測定されません。
VFL測定を繰り返し行っている中で、
測定ができなくなった際は、
⑤VFLセラ
ミックコアの部品を付属のものに交換してください。
交換方法については、
本製品のWEBに記載しますので、
参照してください。
DSCコネクタを接続した際に
浮く感じがある場合はSCコネ
クタでの接続をしてください。
下記のような結線図の場合
基本的な動作
2
1
3
6
2
1
3
6
ショート
している場合、
親機側のみ点灯します。
断線
している場合、
LEDは消灯します。
1
2
3
4
5
6
7
8
1
2
3
4
5
6
7
8
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
<検出例>1番と2番がショー
トしている場合
親機の1番が点灯する時、
子機は
1番と2番が暗めに点灯します。
親機の2番が点灯する時、
子機は
1番と2番が暗めに点灯します。
<検出例> 下記のような結線の場合、
子機側は、
3→6→1→7→8→2→4→5の順に点滅します。
<検出例> 2番の芯線が断線している場合

  • 使用後は、

電池の消耗を防ぐため本体のLANケーブル
トレース機能を
OFFにしてください。

  • 紛失防止のため、

トレーサー子機は必ず本体に収納して保管してください。
トレースボタンを押しても音が鳴らない場合は、
音量が0になっている恐れが
あります。
音量調整ダイヤルで音量を調整してください。
シール
ドLANケーブルで使用する場合、
ケーブル外被で
トレーサー機能が使え
ない場合があります。
その際は、
コネクタ部分を
トレースしてみてください。
2.
トレーサー子機のアンテナを引出します。
1.
本体背面の子機取出しボタンを押し、
トレーサー子機を取出します。
5.
トレース作業が終わったらボタンを離してください。
赤色のインジケーターが消灯します。
4.
トレーサー子機の
トレースボタンを押し続けながら、
アンテナをサーバーラック内の対象
と思われるケーブルに
近づけます。
トレースボタンを押している間は赤色のインジ
ケーターが点灯し、
音がなります。
近づけた時に音のリズムが最も速いケーブルが、
探している対象のケーブルです。
3.
本体のLEDボタンを2秒長押し、
本体のディスプレイに
「

」
のマークが表示されると、
ケーブル配線
トレース機能がONなります。
本体のLANポー
トに調べたい対象のLAN
ケーブルを接続します。
子機取出しボタン
②
トレーサー子機
(内蔵)
<裏面>
①光ファイバテスター
(パワーメーター)
②
トレーサー子機(内蔵)
①光ファイバテスター
(パワーメーター)
長押し
アンテナ
トレースボタン
音量調整ダイヤル
インジケーター
1)
保証期間内(本製品のご購入日から起算されます)に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証
しております。
万一保証期間内で
故障がありました場合は、
弊社所定の方法で無償修理または交換
いたしますので、
保証書(ご購入が証明できるもの)と製品を確認しお買い上げの店舗に連絡してくだ
さい。
2)次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
⑴保証書(ご購入が証明できるもの)をご提示いただけない場合。
⑵所定の項目をご記入いただけない場合、
あるいは字句を書き換えられた場合。
⑶故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
⑷故障の原因がお客様による輸送

移動中の衝撃による場合。
⑸天変地異、
ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
⑹譲渡や中古販売、
オークション、
転売などでご購入された場合。
3)お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、

保証期間内での修理もお受け

いたしかねます。
4)本製品の故障、
またはその使用によって生じた直接、
間接の損害については弊社はその責を負わ
ないものとします。
5)本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、
または破損についての補償はいたしかね
ます。
6)本製品は医療機器、
原子力設備や機器、
航空宇宙機器、
輸送設備や機器などの人命に関わる設備
や機器、
及び高度な信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組み込みや使用は意図されて
おりません。
これらの用途に本製品を使用され、
人身事故、
社会的障害などが生じても弊社はいか
なる責任も負いかねます。
7)修理ご依頼品を郵送、
またはご持参される場合の諸費用は、
お客様のご負担となります。
8)保証書(ご購入が証明できるもの)は再発行いたしませんので、
大切に保管してください。
9)保証書(ご購入が証明できるもの)は日本国内においてのみ有効です。

保証期間 1年

お買い上げ年月日

年

月

日
担当者名
型 番:

シリアルナンバー:
LAN-HTST-PM01
保 証 書
お客様・お名前 ・ご住所 ・TEL
販売店名・住所・TEL

センサー端面は常に清潔に保ち、
油分や汚れが付着しないようにしてください。
不適切
で規格外のアダプタコネクタを使用したり、
研磨状態の悪い端面を挿入したりしない
でください。
センサー端面を損傷し、
測定誤差の原因となります。

  • 変換アダプタを利用する際は、

同一仕様のアダプタをお使いください。

  • 使用しない場合は、

直ちにダス
トカバーを装着し、
端面を清潔に保ち、
長時間空気の
さらされることで埃が付着して測定誤差が生じるのを防いでください。

光コネクタ

変換アダプタの抜き差しは慎重に行い、
ポー
トに傷が付かないようにして
ください。

  • センサー表面は定期的に清掃してください。

清掃の際は専用のクリーニング綿棒を
使用し、
円周方向に沿ってやさしく拭いてください。
故障表示

対処方法
考えられる原因
充電または電池を
交換してください
再起動するか充電してください
コネクタを再接続し、
センサーを清掃してください
充電してください
電池残量不足
電池残量不足
コネクタの不良、
汚れ、
またはロック状態
電力不足
LCD表示が薄い/
見えにくい
起動時に表示されない
LCD表示データが異常
赤色光が弱い
TEL
:082-264-2716
FAX
:082-264-2717
TEL.092-471-6721
FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450
FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638
FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031
FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310
FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0852 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7

T M 仙 台 ビ ル
名古屋営業所
/〒453-0014
愛知県名古屋市中村区則武1-16-18 CUBE MEIEKI
大阪営業所/〒532-0003
大阪市淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア
広島営業所/〒732-0828 広 島 県 広 島 市 南 区 京 橋 町 7 - 1 8

新 井 ビ ル
福岡営業所/〒812-0011 福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 前 4 - 3 - 3 博 多 八 百 治ビ ル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1

TEL.086-223-3311
FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8

TEL.03-5763-0011
FAX.03-5763-0033
CG/AJ/YTDaU
■サポー
ト情報
■ソフ
トダウンロー
ド
■Q&A
(よくある質問)
■各種対応表
など、
最新情報を随時更新しています。
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
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最新の情報はWEBサイ
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9.保証規定

8.点検およびメンテナンス
7.その他の使用方法
トレーサー(子機)
本体(送信側)
ケーブル障害がある場合
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消灯
特殊なケーブルの場合
クロスケーブル
の場合
結線表示LED
LANケーブル
トレース機能

製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリネットワーク機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 2 ページ · 0.4 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正