マウスの使用方法
- パソコン、ゲーム機用のマウス以外の用途には使
- 用しないでください。
マウスの使用方法
- 本製品の誤動作によって、重大な影響を及ぼす恐
- れのある機器では使用しないでください。
- ガラスなどの透明な場所や鏡など強く反射をする
- 場所で使用すると、光学式センサーが正しく機能
- せず、ポインターの動きが不安定になります。
電池を入れる Step 1 電源をオンにする Step 2 パソコンに接続する Step 3
- 1ヶ月以上マウスを使用しない場合は、レシーバー
- ユニットをパソコンから取り外してください。
- センサーの光は不可視光線ですが、直接見ると目
- を痛めることがありますので注意してください。
この部分に挿入します。
- 本製品および電池を廃棄するときは、お住まいの
- 地域の条例および法令に従って処分してください。
1
ワイヤレスIR マウス
■ 電池について
2
M-IR07DRT/M-IR07DRST シリーズ
3 電池の保護フィルム を剥がしてください。
注意
USB ポート
本製品には単3 形アルカリ乾電池、単3 形マンガン
乾電池、または単3 形ニッケル水素2 次電池を使用
してください。
1
ユーザーズマニュアル
2
レシーバーユニット
本製品を長期間使用しないときは、電池を取り出し
ておいてください。液漏れや故障の原因になります。
■ お手入れのしかた
本製品が汚れたときは、乾いたやわらかい布でふいてくださ
い。
シンナー、ベンジン、アルコールなど揮発性の液体
を使用すると、変質や変色を起こす恐れがあります。
1 電池カバーを取り外します。
1 底面の電源スイッチをON の位置にスライドさせます。
1 パソコンを起動します。
このたびは、エレコム ワイヤレスIR マウス"M-IR07DRT/M-IR07DRST" シリーズをお買い上げ
いただき誠にありがとうございます。
このマニュアルでは"M-IR07DRT/M-IR07DRST" シリーズの操作方法と安全にお取り扱いい
ただくための注意事項を記載しています。ご使用前に、必ずお読みください。また、このマニュ
アルを読み終わったあとは、大切に保管しておいてください。
※ このマニュアルでは一部の表記を除いて"M-IR07DRT/M-IR07DRST" シリーズを「本製品」と
表記しています。
2 電池を入れます。
パソコンを起動し、操作可能な状態になるまでお待ちください。 2 レシーバーユニットをパソコンのUSB ポートに挿入します。
マウスの省電力モードについて
電池の消耗を抑えるため、電源スイッチがON の状態
で操作せずに一定時間経過すると、マウスが自動的に
省電力モードに移行します。
マウスを動かすと省電力モードから復帰します。
※省電力モードから復帰後2 ~3 秒間はマウス操作
が不安定になる場合があります。
ワイヤレス(無線)についての注意事項
USB ポートはどのポートでも使用できます。
- 電池のプラス
- とマイナス
- の向きを正しく入れてくださ
- い。
本製品は2.4GHz 帯全域を使用する無線設備であり、移動体
識別装置の帯域が回避可能です。電波方式にはGFSK 方式を
採用し、与干渉距離は10m です。
2.4GHz 帯は、医療機器やBluetooth
®、IEEE802.11b/11g/●
11n 規格の無線LAN 機器などでも使用されています。
- コネクターの向きと挿入場所を十分に確認してください。
- 保護フィルムを剥がしてください。
- 挿入時に、強い抵抗を感じる場合は、コネクターの形状
- と向きが正しいか確認してください。無理に押し込むと
- コネクターが破損したり、けがをする恐れがあります。
- USB コネクターの端子部には触れないでください。
- 本製品を使用する前に、近くで「他の無線局
- ※」が運用され
- ていないか確認してください。
3 ドライバが自動的にインストールされ、マウスが使用できるよう になります。
- 万一、本製品と「他の無線局
- ※」との間に電波干渉が発生し
- た場合は、使用場所を変更するか、または本製品の使用
- を停止してください。
- ※ 「他の無線局」とは、本製品と同じ2.4GHz 帯を使用する産業・
- 科学・医療機器のほか、他の同種無線局、工場の生産ラ
- インなどで使用される免許を要する移動体識別用構内無
- 線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無
- 線局を示します。
3 電池カバーを元通りに取り付けます。
各部の名称とはたらき
マウスポインターの速度やスクロール行数を設定するには
安全にお使いいただくために
警告
ホイール1 目盛りでの スクロール行数を変更する
■マウス本体 ③ ①
②
ポインターの速度を変更する
■絵表示の意味
- 重大な影響を及ぼす恐れのある機器では使用しな
- いでください。まれに外部から同じ周波数の電波
- や携帯電話の電波の影響を受け、誤動作する、動
- 作が低下する、または動作しなくなることがあり
- ます。
警告
この表示の注意事項を守らない
と、火災・感電などによる死亡や
大けがなど人身事故の原因になり
ます。
⑥
ポインターの移動速度が速すぎるか遅すぎる場合、パソコン側でポインターの移動速度を
調整できます。
1 「マウス」のプロパティを表示します。
警告
本製品を落としたり、ぶつけたりしない
でください。
万一、本製品が破損した場合は、すぐに使
用を中止し、レシーバーユニットをパソコ
ンから取り外して、マウスから電池を取り
出してください。そのあとで、お買い上
げの販売店またはエレコム総合インフォ
メーションセンターまでご連絡ください。
破損したまま使用すると、火災や感電の
原因になります。
⑦
■ Windows ® の場合 1 「マウス」のプロパティを表示します。
■ Macintosh の場合 1 「システム環境設定」の「マウス」をクリッ クします。
- Windows
- ®10 の場合
- 1. スタートメニューから[すべての
- アプリ]→[Windows システム
- ツール]→[コントロールパネル]→
- [ハードウェアとサウンド]の順に
- 選択し、[デバイスとプリンター]
- 内の[マウス]をクリックします。
- 病院など、電波使用が禁止されている場所では本
- 製品を使用しないでください。本製品の電波で電
- 子機器や医療機器(例えばペースメーカー)などに
- 影響を及ぼす恐れがあります。
この表示の注意事項を守らない
と、感電やその他の事故により
けがをしたり、他の機器に損害
を与えたりすることがあります。
注意
④
- Windows
- ®10 の場合
- 1. スタートメニューから[Windows シ
- ステム ツール]→[コントロールパネ
- ル]→[ハードウェアとサウンド]の順
- に選択し、[デバイスとプリンター]
- 内の[マウス]をクリックします。
「マウス」設定画面が起動します。
- 航空機の安全運航に支障をきたすおそれがあるた
- め、無線式マウスを航空機内で使用することは、
- 航空法で禁止されています。ご搭乗前にマウス本
- 体の電源を切り、ご搭乗後は常にご使用にならな
- いようお願いいたします
- ※ 本製品の故障等により事故や社会的な損害などが
- 生じても、弊社ではいかなる責任も負いかねます
- ので、ご了承ください。
⑧
「してはいけない」ことを示します。
「しなければならないこと」を示します。
⑤ ■レシーバーユニット
- Windows
- ®8.1、8.1RT の場合
- 1. 画面左下のスタートボタンを右ク
- リックし、[コントロールパネル]
- →[ハードウェアとサウンド]の順
- に選択し、[デバイスとプリンター]
- 内の[マウス]をクリックします。
本製品の分解や改造、修理などをしない
でください。火災や感電、故障の原因に
なります。
故障時の保証の対象外となります。
「注意していただきたいこと」を記載しています。
分解禁止
⑨
- Windows
- ®8.1、8.1RT の場合
- 1. 画面左下のスタートボタンを右ク
- リックし、[コントロールパネル]
- →[ハードウェアとサウンド]の順
- に選択し、[デバイスとプリンター]
- 内の[マウス]をクリックします。
「お願いしたいこと」や「参考にしていただきた
いこと」を記載しています。
本製品を火中に投入しないでください。
破裂により火災やけがの原因になります。
けがや故障、火災などを防ぐために、ここで説明
している注意事項を必ずお読みください。
パッケージ内容の確認
- Windows
- ® 7 の場合
- 1. [スタート]ボタンをクリックし、
- [コントロールパネル]→[ハード
- ウェアとサウンド]の順に選択し、
- [デバイスとプリンター]内の[マウ
- ス]をクリックします。
レシーバーユニットはぬれた手で抜き差
ししないでください。また、加工したり、
無理に曲げたりしないでください。
火災や感電の原因になります。
警告
① 左ボタン
⑦ レシーバーユニット収納部
本製品のパッケージには次のものが入っています。作業
を始める前に、すべてが揃っているかを確認してくださ
い。なお、梱包には万全を期しておりますが、万一不足
品、破損品などがありましたら、すぐにお買い上げの販
売店またはエレコム総合インフォメーションセンターま
でご連絡ください。
2 「軌跡の速さ」のスライダーを使ってポ インターの速度を調整します。
- Windows
- ® 7 の場合
- 1. [スタート]ボタンをクリックし、
- [コントロールパネル]→[ハード
- ウェアとサウンド]の順に選択し、
- [デバイスとプリンター]内の[マウ
- ス]をクリックします。
パソコンの操作の左クリックに使います。
マウスを使用しないとき、レシーバーユ
ニットを収納できます。
本製品に水や金属片などの異物が入った
ときは、すぐに使用を中止し、レシーバー
ユニットをパソコンから取り外して、マ
ウスから電池を取り出してください。そ
のまま使用すると、火災や感電の原因に
なります。
レシーバーユニットは、お子様が誤って
飲み込んでしまう危険がありますので、
絶対にお子様の手の届かないところに保
管してください。
② 右ボタン
パソコンの操作の右クリックに使います。
● ●Windows ® XP の場合 1. [スタート]ボタンをクリックし、 [コントロールパネル]を選択し、 [ハードウェアとサウンド]内の[マ ウス]をクリックします。 2 [ホイール]タブを選択します。
③ ホイール
- マウス本体.............................................................. 1 個
- Windows
- ® XP の場合
- 1. [スタート]ボタンをクリックし、
- [コントロールパネル]を選択し、
- [ハードウェアとサウンド]内の[マ
- ウス]をクリックします。
- 2 [ポインター オプション]タブを選択し
- ます。
本製品が発熱している、煙がでている、
異臭がしているなどの異常があるとき
は、すぐに使用を中止し、パソコンを
シャットダウンさせ、火傷しないように
発熱していないことを十分確認した後
で、レシーバーユニットをパソコンから
取り外し、マウスから電池を取り出して
ください。そのあとで、お買い上げの販
売店またはエレコム総合インフォメー
ションセンターまでご連絡ください。そ
のまま使用すると、火災や感電の原因に
なります。
指で前後に回転させたり、ボタンのよう
に押すことで、パソコンの操作ができま
す。
注意
- レシーバーユニット............................................... 1 個
- 動作確認用単3 形アルカリ乾電池....................... 1 本
⑧ 電源スイッチ
本製品を次のようなところには置かない
でください。
- ユーザーズマニュアル(このマニュアルです).... 1 部
④ 電池カバー
マウス本体の電源を入(ON)/ 切(OFF)
します。
「スクロールの方向: ナチュラル」の
チェックをはずすと、従来通りの上
下スクロール方向になります。
- 日のあたる自動車内、直射日光のあた
- るところ、
このカバーを取り外して、電池を入れます。
⑨ USB コネクター(オス)
- 暖房器具の周辺など高温になるところ
⑤ 電池収納部
- 多湿なところ、結露をおこすところ
電池を収納します。
パソコンのUSB ポートに接続します。
- 平坦でないところ、振動が発生すると
- ころ
レシーバーユニットを取り外す場合
本製品はホットプラグに対応して
います。パソコンが起動した状態
でもレシーバーユニットを取り外
すことができます。
⑥ 光学式センサー
- マグネットの近くなどの磁場が発生
- するところ
3 「ホイールの1 目盛りでスクロールする 量」の「1 度に次の行数スクロールする」 の数値を変更します。
マウス本体を動かしたときに、このセン
サーによってマウスの動きが検知されま
す。
※ センサーの光は目に見えない赤外線で
す。放出口を直接覗かないでください。
- ほこりの多いところ
本製品は防水構造ではありません。水な
どの液体がかからないところで使用また
は保存してください。
雨、水しぶき、ジュース、コーヒー、蒸
気、汗なども故障の原因となります。
3 「ポインターの速度を選択する」のスラ イドバーでポインターの移動速度を調 整します。
- 1 -
トラブルシューティング
トラブルシューティング
基本仕様
ユーザーサポートについて
保証規定
■保証内容
1. 弊社が定める保証期間(本製品ご購入日から起算されます。)内に、適切
な使用環境で発生した本製品の故障に限り、無償で本製品を修理また
は交換いたします。
困ったときは...
製品名
ワイヤレスIR マウス
製品型番
M-IR07DRT/M-IR07DRST シリーズ
対応OS
Windows
® 10、Windows
® 8.1、
Windows
® RT8.1、Windows
® 7、
Windows
® XP
macOS Sierra 10.12
(各OS の最新バージョンへのアップデートや、
サービスパックのインストールが必要になる場
合があります。)
カウント数
1200
対応インターフェイス
USB
電波周波数
2.4GHz 帯
電波方式
GFSK 方式
電波到達距離
非磁性体(木の机など):約10m
磁性体(鉄の机など):約3m
※弊社環境でのテスト値であり保証値ではあ
りません。
読取り方式
光学センサー方式
本体寸法
W 59.0 × D99.8 × H39.0 mm
レシーバーユニット寸法W18.0 × D13.1 × H5.7mm
動作温度/ 湿度
5℃~40℃/ ~90%RH(ただし結露なきこと)
保存温度/ 湿度
-10℃~60℃/~90%RH(ただし結露なきこと)
対応電池
単3 形アルカリ乾電池、単3 形マンガン乾電池、
単3 形ニッケル水素2 次電池のいずれか1 本
動作時間
アルカリ乾電池使用時の目安
連続動作時間:約500 時間
連続待機時間:約1041 日
想定使用可能時間:約905 日
(1 日8 時間のパソコン操作中5% をマウス操
作に割り当てた場合)
【よくあるご質問とその回答】
www.elecom.co.jp/support
こちらから「製品Q&A」をご覧ください。
4. 「電源オプション」画面で、一覧から「USB 設定」の「+」マークをクリッ
クし、「USB のセレクティブ サスペンドの設定」の「+」マークをクリッ
クします。
設定や操作などで困ったときは、下記URL または右のQR コー
ドのURL へアクセスしてください。
弊社サポートポータルから、お役に立つ情報をご覧いただけ
ます。
http://www.elecom.co.jp/rd/elesup/015.html
■無償保証範囲
2. 以下の場合には、保証対象外となります。
(1) 保証書および故障した本製品をご提出いただけない場合。
(2) 保証書に販売店ならびに購入年月日の記載がない場合、またはご購
入日が確認できる証明書(レシート・納品書など)をご提示いただけ
ない場合。
(3) 保証書に偽造・改変などが認められた場合。
(4) 弊社および弊社が指定する機関以外の第三者ならびにお客様による
改造、分解、修理により故障した場合。
(5) 弊社が定める機器以外に接続、または組み込んで使用し、故障また
は破損した場合。
(6) 通常一般家庭内で想定される使用環境の範囲を超える温度、湿度、
振動等により故障した場合。
(7) 本製品を購入いただいた後の輸送中に発生した衝撃、落下等により
故障した場合。
(8) 地震、火災、落雷、風水害、その他の天変地異、公害、異常電圧な
どの外的要因により故障した場合。
(9) その他、無償修理または交換が認められない事由が発見された場合。
【お電話・FAX によるお問い合わせ(ナビダイヤル)】 エレコム総合インフォメーションセンター TEL:0570-084-465 FAX:0570-050-012
「故障かな?」と思ったら
[ 受付時間]
10:00 ~19:00
年中無休
マウスが正常に動作しない時は、まずはこちらをお試しください。
① マウスの電源がON になっているか確認してください。
- ② パソコンを再起動してください。
- パソコンの状況によってマウスが不安定になる場合があります。パソコンを
- 一度再起動してください。
5. 「設定」の隣のドロップボックスで、「無効」を選択します。
- ③ 電池が正しくセットされているか、電池が消耗していないか確認してく
- ださい。
- 電池の保護フィルムが残っている場合があります。保護フィルムを外してか
- ら、電池をマウスにセットし直してください。
- 電池のプラスとマイナスが正しいか確認してください。
- 電池の残量が少なくなると動作が不安定になります。
- 「Step1 電池を入れる」
- (表面)を参照し、早めに新しい電池に交換してください。本製品に付
- 属のアルカリ乾電池は動作確認用です。製品の流通過程で乾電池が自
- 然放電し消耗していることがあります。
- ※ マウスを長期間使用しないときは電源を切っておくと、電池を節約で
- きます。
ノートパソコンをご使用の場合は「設定」の代わりに「バッテリ駆動」と
「電源に接続」の2 つの項目があります。その場合は、「電源に接続」の
設定を「無効」にしてください。
エレコム株式会社は、日本以外の国でのご購入・ご使用による問い合わせ・
サポート対応は致しかねます。また、日本語以外の言語でのサポートは致し
かねます。商品交換は保証規定に沿って対応致しますが、日本以外からの商
品交換は対応致しかねます。
- ■修理
- 3. 修理のご依頼は、本保証書を本製品に添えて、お買い上げの販売店に
- お持ちいただくか、弊社修理センターに送付してください。
- 4. 弊社修理センターへご送付いただく場合の送料はお客様のご負担とな
- ります。また、ご送付いただく際、適切な梱包の上、紛失防止のため
- 受渡の確認できる手段(宅配や簡易書留など)をご利用ください。尚、
- 弊社は運送中の製品の破損、紛失については一切の責任を負いかねま
- す。
- 5. 同機種での交換ができない場合は、保証対象製品と同等またはそれ以上
- の性能を有する他の製品と交換させていただく場合があります。
- 6. 有償、無償にかかわらず修理により交換された旧部品または旧製品等
- は返却いたしかねます。
- 7. 記憶メディア・ストレージ製品において、修理センターにて製品交換を
- 実施した際にはデータの保全は行わず、全て初期化いたします。記憶メ
- ディア・ストレージ製品を修理に出す前には、お客様ご自身でデータの
- バックアップを取っていただきますようお願い致します。
保証書について
本製品の保証書はパッケージの裏側にあります。
キリトリ線に沿って切り取り、本マニュアル下部の保証書貼り付け位置に貼って、
マニュアルと一緒に保管してください。
- ④ レシーバーユニットの接続を確認してください。
- レシーバーユニットをご使用になるパソコンのUSB ポートに正しく接続し
- ているか確認してください。
- USB のポートの接触が悪い場合があります。一度レシーバーユニットをUSB
- ポートから抜き、接続しなおしてください。
- パソコンの特定のUSB ポートと相性が悪い場合があります。一度パソコン
- をシャットダウンし、レシーバーユニットを別のUSB ポートに挿し変えて
- からパソコンを起動してください。
- 本製品をUSB ハブに接続している場合、USB ハブを使用せずに電力供給が
- 安定しているパソコン本体のUSB ポートに接続してください。
- 6.
- をクリックして設定を反映させます。
- 7. 右上の「X」(閉じる)をクリックして、「プラン設定の編集」を閉じます。
■ 電波が届いていない、他の機器と電波干渉している
➡ スチール製の机などの金属面では電波の到達距離が短くなる場合があり
ます。この場合、マウスの動作が安定するところまでレシーバーユニッ
トをマウスに近づけてください。
➡ レシーバーユニットとマウス本体の距離が離れすぎているか、レシー
バーユニットが電波を受信できない方向を向いている可能性がありま
す。レシーバーユニットの位置を調整するなどしてください。
■ マウスが止まってしまうときがある、フリーズする
➡ Windows
® ではパソコンによっては電力の消費を抑えるため、USB 接
続する製品の電源が自動で切れるように設定されています。以下の方法
で設定を変更できます。
各OS の設定につきましては、弊社サポートポータルよりご確認くださ
い。
- ■免責事項
- 8. 本製品の故障について、弊社に故意または重大な過失がある場合を除
- き、弊社の債務不履行および不法行為等の損害賠償責任は、本製品購
- 入代金を上限とさせていただきます。
- 9. 本製品の故障に起因する派生的、付随的、間接的および精神的損害、
- 逸失利益、ならびにデータ損害の補償等につきましては、弊社は一切
- 責任を負いかねます。
本製品の動作範囲は、レシーバーユニッ
トとマウス本体が半径10m 以内です。
使用環境によっては、約10m の範囲内
でもマウスが正常に動作しない場合があ
ります。その場合は、動作が安定すると
ころまで、マウスをレシーバーユニット
に近づけてください。
➡ 本製品を複数で使用したり、他のワイヤ
レス機器と同時に使用すると、電波が干
渉する可能性があります。
他のワイヤレス機器のチャンネルを変更してください。
(本製品同士ではチャンネル自動回避機能が動作します。)
http://www.elecom.co.jp/rd/elesup/015.html
リンク先の「マウスが動かなくなった」の各接続方法のリンク先からご確
認ください。
半径約10m
- ■有効範囲
- 10. この保証書は、日本国内においてのみ有効です。
- 11. 本保証書は再発行いたしませんので、大切に保管してください。
- Windows
- ®10 の場合
- 1. 画面左下のスタートボタンを右クリックし、[電源オプション]をク
- リックし、「電源とスリープ設定」画面の右側の「関連設定」の「電源の
- 追加設定」をクリックします。
- 2. 「電源プラン」で選択している項目右側の「プラン設定の変更」をクリッ
- クします。
レシーバーユニット
ワイヤレス IR マウス
M-IR07DRT/M-IR07DRST シリーズ
ユーザーズマニュアル
2017 年7 月20 日 第1 版
エレコム株式会社
■ マウスを動かしても画面上のポインターが動かない、動作が
不安定
➡ 使用している場所の光の反射率が光学式マウスに適していない可能性が
あります。光学式マウスに対応したマウスパッドの上で本製品を使用し
てください。
➡ 本製品の前にお使いになっていたマウスがメーカーオリジナルのドライ
バーや設定ユーティリティなどを利用していた場合は、あらかじめアンイ
ンストールしておいてください。他社製ドライバーなどがインストールさ
れていると本製品が正常に動作しないことがあります。アンインストール
方法については、今までお使いのマウスの説明書をお読みください。
➡ ノートパソコンのタッチパッドなど、他のドライバーと競合している可
能性があります。本製品を正常に使用するには、タッチパッドのドライ
バーを削除する必要があります。ただし、ドライバーを削除するとタッ
チパッドが使用できなくなったり、タッチパッド専用の機能が使用でき
なくなる可能性があります。詳しくはパソコンのメーカーにお問い合わ
せください。
- 本書の著作権は、エレコム株式会社が保有しています。
- 本書の内容の一部または全部を無断で複製/ 転載することを禁止させてい
- ただきます。
- 本書の内容に関するご意見、ご質問がございましたら、エレコム総合インフォ
- メーションセンターまでご連絡ください。
- 本製品の仕様および外観は、製品の改良のため予告なしに変更する場合が
- あります。
- 本製品を使用したことによる他の機器の故障や不具合等につきましては、責
- 任を負いかねますのでご了承ください。
- 本製品のうち、戦略物資または役務に該当するものの輸出にあたっては、外
- 為法に基づく輸出または役務取引許可が必要です。
- indows は、米国Microsoft Corporation の米国、日本およびその他の
- 国における登録商標または商標です。
- Macintosh、macOS Sierra は、合衆国およびその他の国々で登録されて
- いるアップル社の商標です。
- その他記載されている会社名・製品名等は、一般に各社の商標または登録
- 商標です。
3. 「プラン設定の編集」画面で、
「詳細な電源設定の変更」をクリックします。
■ ポインターは動くが、ホイールが動かない
➡ スクロール機能に対応していない一部のアプリケーションでは、ホイー
ルを操作しても動作しない場合があります。
©2017 ELECOM Co., Ltd. All Rights Reserved.
MGA1-M11
切り取った保証書をこちらに糊やテー
プ等で貼り付けて保管してください。