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キヤノン日本語 PDF120 ページ

操作ガイド(本体操作編) (PDF形式/7.76Mバイト)PIXUS MP830

操作ガイド(本体操作編) (PDF形式/7.76Mバイト)

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本文・図解

120 ページ · 表 0 点 · 図版 120 点

1ページ

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原文・図解 · p.1

QT5-0247-V03
操作ガイド
~本体操作編~
使用説明書
ご使用前に必ずこの使用説明書をお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
J
DVD/CDに印刷してみよう
DVD/CD印刷を行う前に/
DVD/CDに印刷する
メモリーカードから印刷してみよう
メモリーカードをセットする/かんたん写真印刷/
便利な印刷機能を使う
コピーをとろう
コピーをとる/便利なコピー機能を使う
印刷する前に

各部の名称とメニュー項目/本機の電源を入れる/切る/

コピー、ファクス、スキャンする原稿をセットする/
用紙のセット/用紙/設定画面について

お手入れ

インクタンクを交換する/印刷にかすれやむらがある
ときは/清掃する

困ったときには

本機の設定について
本機の設定を変更する
デジタルカメラから直接印刷してみよう
PictBridge対応機器から印刷する/
キヤノンBubble Jet Direct対応カメラから印刷する
こんなことができます
付録

仕様

2ページ

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原文・図解 · p.2

本機でできるいろいろなコピー
両面コピー
印刷手順については、本書34ページをご覧ください。
2 in 1コピー
印刷手順については、本書36ページをご覧ください。
4 in 1コピー
印刷手順については、本書37ページをご覧ください。
印刷手順については、本書40ページをご覧ください。
フチなし フチあり
繰り返しコピー
印刷手順については、本書41ページをご覧ください。
2×3(6面) 4×3(12面)
フチなし/フチありコピー
用紙サイズ: レターサイズ、A4、L判、2L判、はがき、
カード、名刺
他にも以下の設定ができます。
自動レイアウト、1面、2面、3面、4面、8面、9面、16面
自動濃度調整
原稿(文字・写真)に
あわせて自動で濃度を
調整してコピーする機
能です。本書29ペー
ジをご覧ください。
DVD/CDレーベルコピー
印刷手順については、本書61ページをご覧ください。

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原文・図解 · p.3

1
メモリーカードの写真を印刷したい
メモリーカードを本機にセットし、液晶モニターで確認しながら印刷したり、フォトナビシート
を使って、かんたんに焼き増しすることができます。
➔「メモリーカードから印刷してみよう」(P.44)
DVD/CD のレーベル面をコピーしたり、写真や画像を印刷したい
DVD/CD(プリンタブルディスク)に DVD/CD のレーベル面をコピーしたり、メモリーカード
の写真を読み込んでレーベル面に印刷することができます。
➔「DVD/CD に印刷してみよう(DVD/CD 印刷)」(P.58)
デジタルカメラで撮った写真を簡単に印刷したい
本機に対応のデジタルカメラを接続すれば、カメラの操作でかんたんに印刷することができます。
➔「デジタルカメラから直接印刷してみよう」(P.64)
本機の液晶モニター
フォトナビシート

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原文・図解 · p.4

2
ごあいさつ
このたびは、キヤノン《PIXUS MP830》をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。本製品の機
能を十分に発揮させて効果的にご利用いただくために、ご使用の前に使用説明書をひととおりお読みください。
また、お読みになったあとは、必ず保管してください。操作中に使いかたがわからなくなったり、機能についてもっと
詳しく知りたいときにお役に立ちます。
電波障害自主規制について
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置
は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、
受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
国際エネルギースタープログラムについて
当社は、国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープ
ログラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断します。
国際エネルギースタープログラムは、コンピュータをはじめとしてオフィス機器に関する日本およ

び米国共通の省エネルギーのためのプログラムです。このプログラムは、エネルギー消費が比較的
少なく、その消費を効果的に抑えるための機能を備えた製品の開発、普及の促進を目的としたもの
で、事業者の自主判断により、参加することができる任意制度となっています。対象となる製品
は、コンピュータ、ディスプレイ、プリンタ、ファクシミリ、複写機、スキャナ及び複合機(コンセントから電力を供
給されるものに限る)で、それぞれの基準並びにマーク(ロゴ)は、日米で統一されています。
Exif Print について
本機は、「Exif Print」に対応しています。
Exif Print は、デジタルカメラとプリンタの連携を強化した規格です。
Exif Print 対応デジタルカメラと連携することで、撮影時のカメラ情報を活かし、それを最適化して、よりきれいなプ
リント出力結果を得ることができます。
商標について

  • Windows、および Internet Explorer は、Microsoft Corporation の米国およびその他の地域における登録商標です。
  • Macintosh、および Mac は、アップルコンピューター社の米国およびその他の地域における登録商標です。
  • SmartMedia、およびスマートメディアは、(株)東芝の商標です。
  • メモリースティック、メモリースティック PRO、メモリースティック Duo、メモリースティック PRO Duo は、ソ

ニー(株)の商標です。

  • xD-Picture カードは、富士写真フイルム(株)の商標です。
  • マルチメディアカードは、Infineon Technologies AG の商標です。
  • SD メモリーカード、および miniSD カードは、SD Association の商標です。
  • DCF は、(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。
  • DCF ロゴマークは、(社)電子情報技術産業協会の「Design rule for Camera File system」の規格を表す団体商

標です。
お客様へのお願い

  • 本書の内容の一部または全部を無断で転載することは、禁止されています。
  • 本書の内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。
  • 本書の内容については万全を期していますが、万一不審な点や誤り、記載漏れなどにお気づきの点がございましたら、

キヤノンお客様相談センターまでご連絡ください。
連絡先は、別紙の『サポートガイド』に記載しています。

  • 本機を運用した結果については、上記にかかわらず責任を負いかねますので、ご了承ください。

Copyright© 2006 CANON INC. ALL RIGHTS RESERVED

各部の名称とメニュー項目について

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原文・図解 · p.5

3
■ PIXUS MP830 目次
印刷する前に
各部の名称とメニュー項目について ....................................................................................... 5
本機の電源を入れる/切る ..................................................................................................... 12
コピー、ファクス、スキャンする原稿をセットする .......................................................... 14
こんな原稿が使えます............................................................................................................ 14

原稿をセットしよう ............................................................................................................... 14
用紙をセットする .................................................................................................................... 17
用紙について ........................................................................................................................... 17
オートシートフィーダとカセットについて ......................................................................... 20

給紙箇所を変更する ............................................................................................................... 20
用紙のセット方法について .................................................................................................... 21
用紙 / 設定画面について......................................................................................................... 27
用紙 / 設定画面を変更する .................................................................................................... 27

各タブの設定項目 ................................................................................................................... 28
コピーをとろう
コピーをとる ............................................................................................................................ 32
便利なコピー機能を使う......................................................................................................... 35
メモリーカードから印刷してみよう
メモリーカードをセットする ................................................................................................. 44

かんたん写真印刷 .................................................................................................................... 47
便利な印刷機能を使う............................................................................................................. 50
DVD/CD に印刷してみよう(DVD/CD 印刷)
DVD/CD 印刷を行う前に ...................................................................................................... 58
DVD/CD に印刷する.............................................................................................................. 61

デジタルカメラから直接印刷してみよう
PictBridge 対応機器から印刷する ...................................................................................... 64
キヤノン Bubble Jet Direct 対応カメラから印刷する .................................................... 71
本機の設定について
本機の設定を変更する............................................................................................................. 73

お手入れ

インクタンクを交換する......................................................................................................... 77
インク残量を確認する............................................................................................................ 77
交換が必要な場合 ................................................................................................................... 78
交換の操作 ............................................................................................................................... 78

使用済みインクカートリッジ回収のお願い ......................................................................... 83
きれいな印刷を保つために(プリントヘッドの乾燥・ 目づまり防止)............................ 83
印刷にかすれやむらがあるときは ......................................................................................... 84
メンテナンスをする ............................................................................................................... 85
清掃する.................................................................................................................................... 90

スキャンエリアを清掃する .................................................................................................... 90
ADF(自動原稿給紙装置)を清掃する ................................................................................ 91
ローラクリーニングを行う .................................................................................................... 92
インク拭き取りクリーニングを行う .................................................................................... 93
本機内部の突起を清掃する .................................................................................................... 94

困ったときには

困ったときには ........................................................................................................................ 95
役立つ情報.............................................................................................................................. 110

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原文・図解 · p.6

記号について
本書で使用しているマークについて説明します。本書では製品を安全にお使いいただくために、大切な記載事項
には下記のようなマークを使用しています。これらの記載事項は必ずお守りください。
取扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う恐れのある警告事項が書かれています。安全
に使用していただくために、 必ずこの警告事項をお守りください。
取扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れや物的損害が発生する恐れのある注意事項が書かれ
ています。安全に使用していただくために、 必ずこの注意事項をお守りください。
操作上、必ず守っていただきたい重要事項が書かれています。製品の故障・損傷や誤った操
作を防ぐために、 必ずお読みください。
操作の参考になることや補足説明が書かれています。
4
付録
仕様.......................................................................................................................................... 113

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原文・図解 · p.7

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各部の名称とメニュー項目について

各部名称と役割、メニューの表示方法と各メニュー項目について説明します。

各部の名称について

■ 外観
(1) ADF(自動原稿給紙装
置)
原稿トレイにセットした原稿を、自動的に読み込みます。
(2) フィーダカバー 原稿の紙づまりを処理するときに開けます。
(3) 原稿ガイド 原稿の幅に合わせて、このガイドを調整します。
(4) 用紙サポート セットした用紙を支えます。用紙をセットする前に、丸いくぼみに指をかけて止まる
まで引き出してください。
(5) 用紙ガイド 用紙をセットしたときに、つまんで動かし、用紙の左端に合わせます。
(6) 給紙口カバー オートシートフィーダに用紙をセットするときに開けます。
(7) オートシートフィーダ さまざまな用紙を簡単にセットできます。一度に複数枚の用紙がセットでき、自動的
に一枚ずつ給紙されます。
(8) カバーガイド 用紙をセットしたときに、用紙の右側を合わせます。
(9) 原稿トレイ 原稿をセットするときに開けます。原稿をセットすると、1 枚ずつ自動的に読み込む
ことができます。原稿は、読み込む面を上向きにして、セットしてください。
(10)原稿排紙口 原稿トレイから読み込んだ原稿が排紙されます。

(11)原稿台カバー 原稿台ガラスに原稿をセットするときに開けます。
(12)カードスロットカバー メモリーカードをセットするときに開けます。➔ P.45
(13)カメラ接続部 PictBridge またはキヤノン Bubble Jet Direct に対応のデジタルカメラやデジタル
ビデオカメラ、カメラ付き携帯電話などから直接印刷するときに使います。➔ P.64
(14)排紙トレイ コピーや印刷を行う前に排紙トレイオープンボタンを押して開けます。排紙トレイが
閉じていても、コピーや印刷が開始されたときは自動的に開きます。
使用しないときは閉じておいてください。
(1) (2) (4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(3)
(14) (12)(11) (10)(13) (9)

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原文・図解 · p.8

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(15)原稿台ガラス 原稿をセットします。
(16)スキャナロックスイッチ 本機を移動させるときなどに原稿読み取り部が動かないようにロックします。電源を
入れる前に必ずロックを解除してください。
(17)操作パネル 本機の設定や操作をするときに使用します。➔ P.8
(18)排紙トレイオープン
ボタン
排紙トレイを開けるときに押します。
(19)カセット よく使う用紙をセットして、本機に差し込みます。一度に複数枚の用紙がセットでき、
自動的に一枚ずつ給紙されます。
* シール用紙、名刺サイズ用紙、カードサイズの用紙はカセットからは給紙できませ
ん。
(15)
(17)
(18)
(16)
(19)

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原文・図解 · p.9

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■ 内部、背面および底面

  • プリントヘッドとインクタンクの取付方法は、『かんたんスタートガイド(本体設置編)』を参照してください。

インクタンクランプの表示について

  • インクタンクランプの表示により、インクタンクの状態を確認できます。

点灯 .................................................印刷可能な状態です。
ゆっくり点滅(約 3 秒間隔).......インクが少なくなっています。新しいインクタンクをご用意ください。➔ P.77
はやく点滅(約 1 秒間隔)........... インクがなくなっているか、エラーが発生し、印刷できない状態です。
消灯 .................................................インクタンクが正しく取り付けられているか確認してください。
インクタン クを取り付 け直して もインクタ ンクランプ が消灯して いる場合は、エ
ラーが発生し、印刷できない状態です。
(20)プリントヘッド
固定レバー
プリントヘッドを固定します。
プリントヘッドを取り付けたら、このレバーを上げないでください。
(21)インクタンクランプ 赤色に点灯/点滅し、インクタンクの状態を知らせます。インクタンクランプの表示に
よるインクタンクの状態は、下記の「インクタンクランプの表示について」 を参照して

ください。
(22)プリントヘッドホルダ プリントヘッドを取り付けます。
(23)スキャナユニット
(プリンタカバー)
原稿を読み取るユニットです。インクタンクを交換するときや紙づまりを処理するとき
は開きます。
(24)CD-R トレイガイド CD-R トレイをセットします。 DVD/CD に印刷するときに手前に倒してください。
(25)カードスロット メモリーカードをセットします。 ➔ P.45
(26)アクセスランプ メモリーカードをセットすると点灯し、読み取り/書き込み中は点滅します。 ➔ P.45
(27)両面搬送部 紙づまり処理のときに、カセットを取り外して開けます。
(28)電源コード接続部 付属の電源コードを接続するためのコネクタです。
(29)背面カバー 紙づまり処理のときに開けます。
(30)外付け機器接続部 電話機や留守番電話機、パソコンのモデムを接続します。
(31)電話回線接続部 電話回線と接続します。
(32)USB ケーブル接続部 USB ケーブルでパソコンと接続するためのコネクタです。

パソコンに本機 を接続して印刷また は画像を読み込んで いるときや、パソコンが ス
リープモードまたはスタンバイモードのときにUSBケーブルを抜き差ししないでく
ださい。
(20) (21) (22)
(24)
(23)
(25) (26)
(32)
(31) (30) (29) (28)
(27)

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原文・図解 · p.10

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操作パネルの名称と役割
(1) [電源] 電源を入れる/切るときに押します。電源を入れるときは、原稿台カバーを閉じてくだ
さい。

  • 本機は電源を切るとファクスを受信することはできません。
  • ファクスの送受信中や未送信のファクスがメモリに保存されている場合は電源を切る

ことはできません。
(2) [コピー] コピーモードに切り替えます。また、電源を入れるときに点滅します。
(3) [ファクス] ファクスモードに切り替えます。
(4) [スキャン] スキャンモードに切り替えます。パソコンと接続している場合に使います。 詳しくは、
『スキャナガイド』を参照してください。
(5) [メモリーカード] メモリーカードモードに切り替えます。
(6) 通信中/メモリランプ 回線使用中にランプが点滅します。また、メモリに原稿があるときはランプが点灯しま
す。
(7) エラーランプ エラーが発生したとき、または用紙やインクがなくなったときなどにオレンジ色に点灯
または点滅します。
(8) 液晶モニター メッセージ、メニュー項目、動作状況が表示されます。
(9) [メニュー] メニューを表示するときに使用します。
(10)[用紙 / 設定] 用紙サイズや用紙の種類、または画像補正の設定をするときに使用します。
(11)テンキー 数値やコピー部数などを入力します。また、ファクス/電話番号や文字を入力します。

(12)[ストップ / リセット] 操作を取り消すときに使用します。また印刷中にこのボタンを押すと、 印刷を中止しま
す。
(13)ワンタッチダイヤル 登録されているファクス/電話番号またはグループにダイヤルします。
(14)オートシートフィーダ
ランプ
オートシートフィーダが選ばれているときに点灯します。
(15)カセットランプ カセットが選ばれているときに点灯します。
(16)[給紙切替] 給紙箇所を切り替えるときに押します。ボタンを押すたびにオートシートフィーダとカ
セットが切り替わります。
(17)[フォトナビシート] フォトナビシートモードに切り替えます。 ➔ P.55
(18)[拡大 / 縮小] 拡大コピーや縮小コピーの設定をします。
(19)[日付指定] メモリーカードに保存されている写真を日付で絞り込みます。 ➔ P.50
(20)[両面コピー] 両面コピーの設定をします。
(21)[送信画質] ファクスを送信するときの画質を設定します。
(22)[戻る] 一つ前の画面に戻ります。
(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9)

(18)
(17)
(16)
(14)
(15)
(22)
(23)
(24)
(25) (27)
(28)
(29)
(30) (31)(26)(13)
(19)
(20)
(21)
(10) ( 11) ( 12)

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(23)[OK] メニュー項目や設定項目を確定します。また印刷途中でのエラーから復帰するときや、
紙づまりを取り除いたあと、復帰するときに使います。また、ADF(自動原稿給紙装
置)にある原稿を排紙します。
(24)[▲][▼][ ][ ] コピー部数やメニュー項目などを選ぶときに使います。液晶モニターに▲/▼/ /
と表示されているところは、それぞれのボタンで操作することができます。
また、文字を入力するときは、[ ]で入力した文字を消し、[ ]で文字の間にスペー
スを入力します。
(25)[トリミング] 表示中の写真をトリミング編集できます。 ➔ P.51
(26)[トーン] 一時的にプッシュ信号に切り替えます。また、文字を入力するときにモードを切り替え
ます。
(27)[リダイヤル / ポーズ] テンキーを使用して、最後に送信した番号をリダイヤルします。また、 ダイヤルすると
きやデータを登録するときに、番号と番号の間にポーズを入れます。
(28)[短縮] [短縮]ボタンを押したあと、2 桁の短縮ダイヤルの番号を押すと、登録されているファ

クス/電話番号またはグループにダイヤルします。
(29)[オンフック] 電話回線に接続するときと、切るときに使います。
(30)[モノクロスタート] 白黒コピー、白黒スキャン、または白黒ファクス送信を開始します。
(31)[カラースタート] カラーコピー、カラーフォトプリント、カラースキャン、またはカラーファクス送信を
開始します。

本機の電源を入れる/切る

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メニュー項目について
[メニュー]、[用紙 / 設定]、または[フォトナビシート]を押すと、メニュー項目画面が表示さ
れます。
メニュー項目を使っていろいろな印刷設定や本機のお手入れができます。
メンテナンス / 各設定は、いずれのモードからでも設定できます。スキャンモードでメンテナンス / 各設定を行う場合
は、必ずパソコンと接続する必要があります。機能を設定するときに、この一覧表を参考にしてください。ファクスモー
ドからの設定については、『操作ガイド(ファクス操作編)』 を参照してください。
■ コピーモード
[メニュー]
いろいろなコピー
両面コピー( ➔ P.34)
2in1 コピー(➔ P.36)
4in1 コピー(➔ P.37)
絵はがき風コピー( ➔ P.38)
シール紙コピー( ➔ P.39)
フチなしコピー( ➔ P.40)
繰り返しコピー( ➔ P.41)
ページ順にコピー( ➔ P.42)
色あせ補正コピー( ➔ P.43)
DVD/CD レーベルコピー( ➔ P.61)
メンテナンス / 各設定( ➔ P.11)

[用紙 / 設定]
用紙サイズ( ➔ P.29)
用紙の種類( ➔ P.29)
印刷品質( ➔ P.29)
倍率
等倍( ➔ P.33)
定型変倍( ➔ P.33)
ズーム( 25 ~ 400%)(➔ P.33)
用紙に合わせて自動変倍( ➔ P.33)
自動濃度調整( ➔ P.29)
■ ファクスモード
『操作ガイド(ファクス操作編)』の
「メニュー項目について」
■ スキャンモード
パソコンに保存
PDF ファイルで保存
メールに添付
アプリケーションで開く

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原文・図解 · p.13

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■ メモリーカードモード
[メニュー]
1 枚ずつ見て印刷(➔ P.47)
まとめて印刷( ➔ P.49)
いろいろな印刷
レイアウト印刷( ➔ P.52)
シール紙印刷( ➔ P.53)
すべてを印刷( ➔ P.53)
インデックス印刷( ➔ P.54)
DPOF 印刷(➔ P.54)
撮影情報印刷( ➔ P.54)
DVD/CD 印刷( ➔ P.62)
メンテナンス / 各設定(右記を参照)
[用紙 / 設定]
用紙サイズ( ➔ P.30)
用紙の種類( ➔ P.30)
印刷品質( ➔ P.30)
フチ指定( ➔ P.30)
日付画像番号( ➔ P.30)
赤目補正( ➔ P.31)
VIVID フォト( ➔ P.31)
オートフォトパーフェクト( ➔ P.31)
ノイズ除去( ➔ P.31)
顔明るく補正( ➔ P.31)
携帯画像補正( ➔ P.31)
明るさ( ➔ P.31)
コントラスト( ➔ P.31)
色合い( ➔ P.31)
加工( ➔ P.31)
[フォトナビシート]
フォトナビシート印刷
すべてを印刷( ➔ P.55)

印刷枚数を指定( ➔ P.55)
日付を指定( ➔ P.55)
シート読み取り&印刷( ➔ P.55)
* 『操作ガイド(ファクス操作編)』の「メニュー
項目について」を参照してください。

  • 〈メンテナンス / 各設定〉

〈メンテナンス〉
ノズルチェック(➔ P.85)
クリーニング(➔ P.87)
強力クリーニング(➔ P.88)
ヘッド位置調整ー自動(➔ P.89)
ヘッド位置調整ー手動(➔ P.98)
ヘッド位置調整値印刷(➔ P.89)
ローラクリーニング(➔ P.92)
インク拭き取り(➔ P.93)
〈各設定〉
ファクス設定 *
印刷設定
サイレント設定(➔ P.74)
印刷面こすれ改善(➔ P.74)
コピーフチはみ出し量(➔ P.74)
自動連続給紙切り替え(➔ P.74)
DVD/CD 印刷位置調整(➔ P.75)
両面排紙設定(➔ P.75)
その他の設定
カード書き込み状態(➔ P.75)
音量調整(➔ P.75)
パワーセーブ設定(➔ P.75)
コントラスト調整(➔ P.75)
スライドショー設定(➔ P.75)
言語選択(➔ P.75)
設定リセット(➔ P.76)
用紙設定保存(➔ P.76)
用紙設定呼出(➔ P.76)

コピー、ファクス、スキャンする原稿をセットする

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原文・図解 · p.14

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本機の電源を入れる/切る
印刷を開始する前に、本機の電源を入れます。
電源を入れる
電源を入れる前に、プリントヘッドとインクタンクがセットされていることを確認してください。
上記の準備操作が行われていない場合は、『かんたんスタートガイド( 本体設置編)』にしたがって準備してください。
1 [電源]を押して電源を入れる
[コピー]が緑色に点滅し、しばらくすると点灯します。
エラーランプがオレンジ色に点灯または点滅し、液晶モニターにエ
ラーメッセ ージが表示さ れた場合は、「液 晶モニターに エラーメッ
セージが表示されている」(P.95)を参照してください。
電源を切る
1 [電源]を押して電源を切る
選択しているモードボタン([コピー]など)の点滅が終わり、操作パネルのランプがす
べて消灯すると電源が切れます。
電源プラグについて
電源を切ったあと、電源プラグを抜くときは、必ず操作パネルのランプがすべて消灯していることを確認してく
ださい。操作パネルのランプが点灯・点滅しているときに、電源プラグをコンセントから抜くと、その後印刷で

きなくなることがあります。
➔ きれいな印刷を保つために(プリントヘッドの乾燥・目づまり防止)(P.83)
ファクスの送受信中や未送信のファクスがメモリに保存されている場合は電源を切ることはできません。

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原文・図解 · p.15

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に
■ パワーセーブモードについて
本機は一定時間操作しないとパワーセーブモードになります。パワーセーブモードになる
と、原稿台ガラスの内部にあるランプ(読み込みランプ)が消灯し、選択しているモードボ
タン([コピー]など)のみ点灯します。パワーセーブモードに入るまでの時間は設定する
ことができます。➔ P.75
コピー、ファクス、スキャンなどの操作を行おうとすると、パワーセーブモードから復帰し
ます。
頻繁にご使用になる場合は、パワーセーブモードに入るまでの時間を 1 時間または 8 時間
に設定することをお勧めします。
■ 液晶モニターの自動消灯について
液晶モニターは 5 分間本機を何も操作しないと消灯します。いずれかのボタンを押すと復帰
します。液晶モニターが消灯するまでの時間は変更することができません。

16ページ

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原文・図解 · p.16

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に
コピー、ファクス、スキャンする原稿
をセットする
コピー、ファクス、またはスキャンを行う場合の原稿をセットする方法について説明します。
こんな原稿が使えます
原稿台ガラスまたは ADF(自動原稿給紙装置)にセットして、コピー、ファクス、またはスキャ
ンできる原稿は、次のとおりです。
原稿をセットしよう
原稿台ガラスまたは ADF(自動原稿給紙装置)にコピー、ファクス、またはスキャンしたい原稿
をセットします。

  • 原稿にのり、インク、修正液などを使ったときは、完全に乾いてからセットしてください。
  • 原稿にホチキスの針やクリップなどが付いていないことを確認してからセットしてください。
  • リーガルサイズの原稿は、ADF(自動原稿給紙装置)にセットしてください。
  • 次のような原稿は ADF(自動原稿給紙装置)にセットしないでください。紙づまりの原因となります。

・ しわや折れ目のある原稿
・ 丸まっている原稿
・ 破れている原稿
・ 穴のあいている原稿
・ カーボン紙がついている原稿
・ 表面加工が施されている原稿
・ 薄質半透明紙または薄すぎる原稿
・ 写真または厚すぎる原稿
原稿台ガラス ADF(自動原稿給紙装置)
原稿の種類 ● 書類

  • 写真
  • 本
  • ADF(自動原稿給紙装置)にセットできない原稿

サイズ、厚さ、および重さが同じ、1 枚以上の
原稿
サイズ
(幅×長さ)
最大 216 mm × 297 mm ● 最大 216 mm × 356 mm

  • 最小 148 mm × 148 mm

両面コピーまたは両面スキャンの場合は A4 また
はレターのみ
枚数 1 枚 ● A4 とレター:最大 35 枚(75g/m2)、高さ
5 mm 以下

  • リーガル:最大 30 枚(75g/m2)、高さ

4 mm 以下

  • 上記以外の原稿:最大 1 枚

厚さ 最大 20 mm 0.06 ~ 0.13 mm
質量 - 50 ~ 90g/m 2

用紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

15
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刷
す
る
前
に
■ 原稿台ガラスにセットする
1 原稿を原稿台ガラスにセットする
2 原稿台カバーをゆっくり閉じる
■ ADF(自動原稿給紙装置)にセットする

  • 原稿をよりきれいに読み込みたいときは、原稿台ガラスにセットしてください。
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットする場合、用紙の先端(読み込み側)から 2 mm は読み込めません。

1 原稿台ガラスに原稿がないことを確認する
2 原稿を ADF(自動原稿給紙装置)にセットする
1
原稿台カバーを開けます。
2
原稿を原稿台ガラスにセットします。
原 稿はコピ ー、ファクス、ま たはスキ ャンす
る 面 を下 向 きに し て原 稿 台に の せて く ださ
い。
原 稿の左上隅 を原稿台ガ ラスの左上 隅にある
矢印(原稿位置合わせマーク)に合わせます。

  • 原稿台ガラスの奥側の端から約 2 mm と左側の端から約 2 mm

は読み込めません。

  • 本などの厚い原稿(最大 20 mm)を読み込むこともできます。原

稿をセットするときと同じように、原稿台ガラスにセットします。
1
原稿トレイを開けます。
2
原稿を ADF(自動原稿給紙装置)にセッ
トし、ピッと いう音が鳴るまで 差し込み
ます。
原稿 はコピー、フ ァクス、また はスキャ ンす
る面を上向きにして ADF(自動原稿給紙装置)
にのせてください。

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

16
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刷
す
る
前
に
3
原稿ガイドを原稿の幅に合わせます。
原 稿の後 端側 が原 稿ト レイ の用 紙サ イ
ズ指標(刻印)に合っていることを確認
します。

19ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

17
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す
る
前
に
用紙をセットする
印刷する用紙をオートシートフィーダまたはカセットにセットする方法について説明します。
用紙について
■ 本機で使用できる用紙の種類
用紙の名称 型番 最大積載枚数 プリンタドライバの設定
[用紙の種類]オートシート
フィーダ
カセット
普通紙 ― 厚さ 13mm 以下 厚さ 13mm 以下 普通紙
官製はがき/インクジェッ
ト官製はがき
― 約 40 枚 約 40 枚 [用紙の種類]でセット
するはがきの種類を選択
インクジェット光沢官製は
がき
― 約 20 枚 約 20 枚 インクジェット官製葉書
高品位専用紙 HR-101S A4
HR-101S B5
約 80 枚 約 80 枚 高品位専用紙
スーパーホワイトペーパー SW-101
SW-201
厚さ 13mm 以下 厚さ 13mm 以下 普通紙
ハイグレードコートはがき CH-301 40 枚 40 枚 インクジェット官製葉書
(通信面)
はがき(宛名面)
フォト光沢ハガキ KH-201N 20 枚 20 枚 光沢紙(通信面)
はがき(宛名面)
プロフェッショナルフォト

はがき *1
PH-101 20 枚 20 枚 プロフォトペーパー
(通信面)
はがき(宛名面)
エコノミーフォトペーパー EC-101 L
EC-101 2L
EC-101 カード
EC-201 L
20 枚
10 枚
20 枚
20 枚
20 枚
10 枚
使用できません
*2
20 枚
光沢紙
キヤノン光沢紙 GP-401 A4 10 枚 10 枚 光沢紙
スーパーフォトペーパー
*1
SP-101 A4
SP-101 L
SP-101 2L
SP-101 パノラマ
10 枚
20 枚
10 枚
10 枚
10 枚
20 枚
10 枚
10 枚
スーパーフォトペーパー
スーパーフォトペーパー・
シルキー *1
SG-101 A4
SG-101 L
SG-101 2L
10 枚
20 枚
10 枚
10 枚
20 枚
10 枚
スーパーフォトペーパー
プロフェッショナルフォト
ペーパー *1
PR-101 A4
PR-101 L
PR-101 2L
PR-101 六切
10 枚
20 枚
10 枚
10 枚
10 枚
20 枚
10 枚
10 枚
プロフォトペーパー
マットフォトペーパー MP-101 A4

MP-101 L
10 枚
20 枚
10 枚
20 枚
マットフォトペーパー
OHP フィルム CF-102 30 枚 30 枚 OHP フィルム
ピクサスプチシール
(16 面光沢フォトシール)
PS-101 1 枚 使用できません
*2
インクジェット官製葉書
またはスーパーフォト
ペーパー

オートシートフィーダとカセットについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

18
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刷
す
る
前
に
「型番」のあるものは、キヤノン純正紙です。
*1 用紙を重ねてセットすると、用紙を引き込む際に印刷面に跡がついてしまう場合があります。その場合は、用紙を 1
枚ずつセットしてください。
*2 カセットから給紙した場合、故障の原因になることがあります。必ずオートシートフィーダにセットしてください。

  • コピーやダイレクト印刷をするときの、用紙サイズと用紙の種類の設定方法については、「用紙 / 設定画面について」

(P.27)を参照してください。
■ パソコンからの印刷にのみ使用できる用紙の種類
「型番」のあるものは、キヤノン純正紙です。
* 用紙を重ねてセットすると、用紙を引き込む際に印刷面に跡がついてしまう場合があります。その場合は、用紙を 1
枚ずつセットしてください。
ピクサスプチシール・
フリーカット
PS-201 1 枚 使用できません
*2
インクジェット官製葉書
またはスーパーフォト
ペーパー
フォトシールセット
(2 面 /4 面 /9 面 /16 面)
PSHRS 1 枚 使用できません
*2
インクジェット官製葉書
またはスーパーフォト
ペーパー
片面光沢名刺用紙 KM-101 20 枚 使用できません
*2
スーパーフォトペーパー
両面マット名刺用紙 MM-101 20 枚 使用できません
*2
スーパーフォトペーパー
(写真・イラスト)
普通紙(文字)
用紙の名称 型番 最大積載枚数 プリンタドライバの設定
[用紙の種類]オートシート
フィーダ
カセット
封筒 ― 約 10 枚 約 5 枚 封筒
往復はがき ― 約 40 枚 約 40 枚 はがき

スーパーフォトペーパー・
両面 *
SP-101D A4
SP-101D 2L
10 枚
10 枚
10 枚
10 枚
スーパーフォトペーパー
両面
T シャツ転写紙 TR-301 1 枚 1 枚 T シャツ転写紙
用紙の名称 型番 最大積載枚数 プリンタドライバの設定
[用紙の種類]オートシート
フィーダ
カセット

用紙のセット方法について

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

19
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る
前
に
■ 使用できない用紙について
以下の用紙は使用しないでください。きれいに印刷できないだけでなく、紙づまりや故障の
原因になります。また、A5 サイズより小さい用紙(はがき/ L 判など)に印刷するときは、
官製はがきより薄い紙、普通紙やメモ用紙を裁断した用紙を使用しないでください。

  • 折れている/カールしている/しわがついている用紙
  • 濡れている用紙
  • 薄すぎる用紙(重さ 64g/m

2
未満)

  • 厚すぎる用紙(キヤノン純正紙以外で重さ 105g/m

2
を超えるもの)

  • 絵はがき
  • 折り目のついた往復はがき
  • 写真付きはがきやステッカーを貼ったはがき
  • ふたが二重になっている封筒
  • ふたがシールになっている封筒
  • 型押しやコーティングなどの加工された封筒
  • 穴のあいている用紙

■ 用紙の取り扱いについて
用紙を取り扱うときは、以下の事項に注意してください。

  • 用紙はできるだけ端を持ち、印刷面に触らないようにしてください。印刷面に傷がついた

り汚れがつくと、印刷の品質が低下することがあります。

  • インクが乾くまで印刷面に触らないでください。また、印刷済みの用紙を濡らしてしまっ

た場合は、乾くまで印刷面に触らないでください。

  • 用紙によっては、インクを大量に使う印刷をすると用紙がカールして印刷面がこすれるこ

とがあります。この場合は、〈メンテナンス / 各設定〉の〈印刷面こすれ改善〉で〈する〉
を選んでください。➔ 「それでも印刷面がこすれるときには」(P.102)
また、写真のような原稿はインクを大量に使うため、このような用紙への印刷はお勧めで
きません。
文字中心の原稿の印刷にご使用になることをお勧めします。

  • 端が折れていたり、しわが寄っているなど、状態の悪い用紙は使わないでください。カー

ルしている場合は、カールを直してから印刷してください。直しかたについては、「困っ
たときには」の「反りのある用紙を使用している」(P.101)を参照してください。

  • 使わなかった用紙は入っていた袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所を避け

て保管してください。曲がったり、しわにならないよう水平に置いてください。

  • 用紙によっては、印刷した部分を蛍光ペンや水性ペンでなぞったり、水や汗が付着した場

合、インクがにじむことがあります。

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

20
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す
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前
に
オートシートフィーダとカセットについて
本機では、背面のオートシートフィーダと前面のカセットの 2 つに用紙をセットできます。オー
トシートフィーダは、小さいサイズの用紙なども手軽にセットできるので、いろいろなサイズや
種類の用紙を、頻繁に取り替えて印刷する場合に便利です。
カセットを使うと、よく使う用紙をセットしておく使い方ができるので、印刷するたびに用紙を
追加する手間を省けます。たとえば普通紙など決まった種類の用紙を頻繁にお使いになる場合に
便利です。
オートシートフィーダとカセットの 2 つを利用することで、異なる種類/サイズの用紙を切り替
えて印刷したり、同じ用紙をセットして連続で印刷したりすることができます。詳しくは「自動
連続給紙切り替え」(P.74)を参照してください。
※ カセットからは印刷できない用紙があります。
➔ 本機で使用できる用紙の種類(P.17)
給紙箇所を変更する
印刷を開始する前に給紙箇所と実際に用紙をセットした箇所が合っているか確認してください。
[給紙切替]を押すと給紙箇所が切り替わります。

  • オートシートフィーダから給紙する場合はオートシートフィーダランプが点灯、カセットから給紙する場合はカセッ

トランプが点灯するように、[給紙切替]で設定してください。

  • パソコンから印刷する場合、オートシートフィーダとカセ ットの切り替えはプリンタドライバからも設定できます。

『印刷設定ガイド』を参照してください。
オートシートフィーダランプ
[給紙切替]
カセットランプ

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

21
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前
に
用紙のセット方法について

  • 普通紙をはがき、L 判、2L 判、名刺、カードサイズの大きさに切って試し印刷すると、紙づまりの原因になります。
  • 往復官製はがきはパソコンからの印刷にのみ使用できます。
  • 写真付きはがきやステッカーが貼ってあるはがきには印刷できません。
  • 往復官製はがきにフチなし全面印刷はできません。
  • 往復官製はがきは折り曲げないでください。折り目がつくと、正しく給紙できず紙づまりの原因になります。
  • 用紙は縦方向にセットしてください。横方向にセットすると紙づまりの原因となります。
  • キヤノン純正紙については、「本機で使用できる用紙の種類」(P.17)を参照してください。

普通紙に印刷するときは

  • 複写機などで使用される一般的なコピー用紙やキヤノン純正紙スーパーホワイトペーパー SW-101 が使用できま

す。用紙の両面に印刷する場合は、スーパーホワイトペーパー SW-201 がお勧めです。
用紙サイズ: [定型紙]A4、 B5、A5、レター、リーガル(オートシートフィーダのみ)
[非定型紙(オートシートフィーダ)]最小(横 54.0mm ×縦 86.0mm)、最大(横 215.9mm ×
縦 5 84.2mm)
[非定型紙(カセット)]最小(横 8 9.0mm ×縦 127.0mm)、最大(横 215.9mm ×縦 297.0mm)
用紙の重さ: 64 ~ 105g/m2

  • 64g/m2 で約 150 枚(高さ 13mm)までセットできます。ただし用紙の種類やお使いの環境(高温・多湿や低

温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。この場合は、セットする枚数を約半分(高さ
5mm 程度)に減らしてください。

  • 印字後の用紙が排紙トレイに 50 枚以上たまる前に、用紙を取り除いてください。

はがきに印刷するときは

  • 一般の官製はがき、往復官製はがき、インクジェット官製はがき、インクジェット光沢官製はがき、お年玉付き年賀

はがき、キヤノン純正紙プロフェッショナルフォトはがき PH-101、フォト光沢ハガキ KH-201N、ハイグレード
コートはがき CH-301 に印刷できます。

  • インクジェット光沢官製はがきは 20 枚、その他の官製はがきは 40 枚までセットできます(プロフェッショナル

フォトはがき、フォト光沢ハガキは 20 枚、ハイグレードコートはがきは 40 枚)。

  • はがきを持つときは、できるだけ端を持ち、インクが乾くまで印刷面に触らないでください。
  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。

➔ 本機で使用できる用紙の種類(P.17)
L 判、2L 判、名刺、カードサイズの用紙に印刷するときは

  • 名刺、カードサイズの用紙はオートシートフィーダにセットしてください。
  • L 判は 20 枚、2L 判は 10 枚、名刺(オートシートフィーダのみ)、カードサイズ(オートシートフィーダのみ)は

20 枚までセットできます。

  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。

➔ 本機で使用できる用紙の種類(P.17)
縦方向 横方向

24ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

22
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前
に
■ オートシートフィーダから給紙する
1 セットする用紙をそろえる
2 用紙をセットする準備
オートシートフィーダとカセットの切り替えはプリンタドライバからも設定できます。『印刷設定ガイド』を参
照してください。

  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端を

そろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。

  • 用紙がカールしているときは、逆向きに曲げてカールを直してから

(表面が波状にならないよう に)セットしてください。カールの 直
しかたについては、「困ったと きには」の「反りのある用紙を使 用
している」(P.101)を参照してください。
オ ー ト シ ー ト
フィーダランプ
排 紙ト レ イオ ー プ ンボ
タンを押して、排紙トレ
イを開きます。
2
[給 紙 切 替]を 押 し て、
オ ー トシ ー ト フィ ー ダ
ランプを点灯させます。
4
給 紙口カバ ーを開 き、
用 紙 サ ポ ー トを 引 き
出します。
1
排紙補助トレイを開きます。
3

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図を読み込み中
原文・図解 · p.25

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る
前
に
3 用紙をセットする
パソコンを使わずにコピーやダイレクト印刷をする場合、[用紙 / 設定]を押して用
紙サイズを選びます。また、パソコンに接続してお使いになる場合、プリンタドライ
バの[用紙サイズ]でセットした用紙のサイズを選びます。
プリンタドライバの設定については、『操作ガイド(パソコン操作編)』の「文書を印
刷してみよう」を参照してください。
はがきは以下のように郵便番号を下にしてセットします。
普通紙はこの線を超えないようにセットします
用紙ガイドをつまんで動かし、用紙の左端に合わせます。
2
カバーガ イドに合 わせ、
印 刷面 を 上に し て 用紙
を まっ す ぐセ ッ ト しま
す。
カバーガイドを倒さないで
ください。
1

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

24
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刷
す
る
前
に
■ カセットから給紙する
用紙サイズと用紙の種類によっては、必ずオートシートフィーダを使わなければならないも
のがあります。カセットだけを使用する場合は、ご利用に支障がないかあらかじめご確認く
ださい。
➔ 「本機で使用できる用紙の種類」(P.17)

  • プロフェッ ショナルフォトペー パーやプロフェッ ショナルフォトは がきなどの写真専用 紙をお使いの場合、

カセットに用紙をセットしたままにしないでください。用紙が変色することがあります。

  • プロフェッショナルフォトペーパーなど の写真専用紙をお使いの場合、カセットからの給紙の際に、用紙の

表面にローラの跡がつくことがあります。その場合は、オートシートフィーダから印刷を行ってください。
1 セットする用紙をそろえる ➔ P.22
2 用紙をセットする準備
3 用紙をセットする(印刷面を下にする)
カセットを手前に引き出します。
1
普通紙はこの線を超えないようにセットします
カセ ットの右側面にぴったりと突
き当ててセットします。
2
用紙ガイドを動かし、用紙の端に
合わせます。
3
印刷面を下にし、用紙 の上側を奥
にしてセットします。
1

用紙 / 設定画面について

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

25
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る
前
に
はがきは以下のように、はがきの上側を奥にしてセットします。宛名面に印刷するときは通信面を上にしてセッ
トしてください。
4 カセットを本機にセットする
カ セッ トを 本機 に差 し込 み
ます。
奥 に突き当たるまでま っすぐ押
し込んでください。
1

各タブの設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

26
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る
前
に
5 排紙トレイをセットする
パソコンを使わずにコピーやダイレクト印刷をする場合、[用紙 / 設定]を押して用
紙サイズを選びます。また、パソコンに接続してお使いになる場合、プリンタドライ
バの[用紙サイズ]でセットした用紙のサイズを選びます。
プリンタドライバの設定については、『操作ガイド(パソコン操作編)』の「文書を印
刷してみよう」を参照してください。
オートシートフィーダとカセットの切り替えはプリンタドライバからも設定できます。『印刷設定ガイド』を参
照してください。
カセットランプ
排 紙 トレ イ オー プ ン ボ
タンを押して、排紙トレ
イを開きます。
1
[給紙切替]を押して、
カ セッ ト ラ ンプ を 点灯
させます。
3
排紙補助トレイを開きます。
2

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

27
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す
る
前
に
用紙 / 設定画面について
ここでは、コピーやメモリーカードから印刷する場合に、本機の操作パネルで設定する用紙 / 設
定画面について説明します。
用紙 / 設定画面を変更する
用紙サイズや用紙の種類、フチのあり/なしなど印刷設定を変更することができます。
■ 用紙 / 設定画面の変更方法
ここでは、メモリーカードモードの用紙サイズを〈L 判〉に設定する操作を例に、設定変更
の手順について説明します。設定項目については、「各タブの設定項目」(P.28)を参照し
てください。
1 用紙 / 設定画面を表示させる
[用紙 / 設定]を押します。
用紙 / 設定画面が表示されます。
2 設定タブを選ぶ
[ ]か[ ]で設定タブを選びます。
例:タブ 1 を選びます。

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

28
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刷
す
る
前
に
3 設定項目を選ぶ
[▲]か[▼]で設定項目を選びます。
例:〈A4〉にカーソルを合わせます。
4 選択項目を表示する
[ ]か[ ]で設定項目を選びます。
例:〈L 判〉に変更します。
5 設定変更を終了する
[用紙 / 設定]を押します。
元の画面に戻ります。
各タブの設定項目
各タブでは以下のような項目があります。タブを切り替えるには、[▲]でタブを選んで、[ ]
か[ ]を押します。
コピーモード、またはメモリ ーカードモードで設定した機能によっては、組み合わせて設定できない設定項目がありま
す。
■ コピーモード
ここでは、コピーモードの用紙 / 設定画面について説明します。

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

29
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刷
す
る
前
に
■ タブ 1
印刷する用紙や印刷品質などの設定ができます。
用紙サイズを設定できます。
レターサイズ/リーガルサイズ/ A4 / B5 / A5 / L 判/ 2L 判/はがき/カード/名刺
用紙サイズによっては、必ずオートシートフィーダを使わなければならないものがあります。
用紙の種類を設定できます。
普通紙/プロフォト/スーパーフォト/マットフォト/光沢紙/ IJ はがき
用紙サイズを〈はがき〉に設定したときだけ、〈IJ はがき〉を選ぶことができます。
コピーしたい原稿に合わせて画質を調整することができます。
はやい/標準/きれい

  • 用紙の種類を〈普通紙〉に設定したときだけ、〈はやい〉を選ぶことができます。
  • 用紙の種類が〈普通紙〉の場合、〈はやい〉を選 んで思ったような画質で印刷できないときは、〈標準〉また

は〈きれい〉を選んで、もう一度印刷してみてください。

  • グレースケールでコピーしたいときは、〈きれい〉を選んでください。グレースケールとは、二値(2 階調)

で表現している白黒に対し、グレーの濃淡を数多くの階調で表現したものです。
拡大/縮小の方法を設定できます。
等倍/定型変倍/ズーム(25 ~ 400%)/用紙に合わせて自動変倍
■ タブ 2
自動濃度調整の設定ができます。
自動濃度調整 ON /自動濃度調整 OFF
〈自動濃度調整 ON〉を選ぶと、原稿台ガラスにセットした原稿に合わせて自動で濃度を調整して
印刷できます。
また、液晶モニターの濃度調整のスライドバーの上にあるアイコンが〈オート〉に変わります。
〈自動濃度調整 ON〉に設定されていても、[ ]か[ ]を押す と濃度を変更できます。スライドバーの中心
にカーソルを移動させると、再び自動濃度調整が有効になります。

コピーをとる

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

30
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刷
す
る
前
に
■ メモリーカードモード
ここでは、メモリーカードモードの用紙 / 設定画面について説明します。
■ タブ 1
印刷する用紙やフチのあり/なし、日付画像番号印刷などの設定ができます。
本機に PictBridge 対応機器を接続しているときは、この画面で用紙の設定を行うことができます。
用紙サイズを設定できます。
レターサイズ/ A4 / L 判/ 2L 判/はがき/カード/名刺/パノラマ /六切
用紙サイズによっては、必ずオートシートフィーダを使わなければならないものがあります。
用紙の種類を設定できます。
普通紙/プロフォト/スーパーフォト/マットフォト/光沢紙/ IJ はがき
用紙サイズを〈はがき〉に設定したときだけ、〈IJ はがき〉を選ぶことができます。
印刷品質を設定できます。
標準/きれい
フチのあり/なしを設定できます。
フチなし/フチあり
用紙の種類を〈普通紙〉に設定したときは、〈フチなし〉を選んでいてもフチありで印刷されます。
写真に撮影日の日付を付けたり、画像番号を付けて印刷できます。

日付 / 画像番号なし/日付のみ印刷/画像番号のみ印刷/日付+画像番号印刷

33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

31
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る
前
に
■ タブ 2
次の機能を使って印刷する写真を補正することができます。
補正する ときは、巻末の「メモリーカード の写真をきれいに印刷しよ う」の例もあわせて参照してく
ださい。
赤目補正 ON /赤目補正 OFF
〈赤目補正 ON〉を選ぶと、人物の目が赤く写った写真を補正して印刷できます。
VIVID フォト ON / VIVID フォト OFF
〈VIVID フォト ON〉を選ぶと、VIVID フォト機能(緑や青色をより鮮やかに印刷)が有効になり
ます。
オートフォトパーフェクト ON /オートフォトパーフェクト OFF
〈オートフォトパーフェクト ON〉を選ぶとオートフォトパーフェクト機能(写真の色合いや明る
さを自動補正)が有効になります。
ノイズ除去 ON /ノイズ除去 OFF
〈ノイズ除去 ON〉を選ぶと、空などの青い部分や、暗い部分のノイズを軽減できます。
顔明るく補正 ON /顔明るく補正 OFF
〈顔明るく補正 ON〉を選ぶと、逆光などで暗くなった人物の顔を明るく印刷できます。
携帯画像補正 ON /携帯画像補正 OFF

〈携帯画像補正 ON〉を選ぶと、輪郭のギザギザをなめらかにして印刷できます。
明るさを調整します。
明るさ + 2 /明るさ + 1 /明るさ 標準/明るさ - 1 /明るさ - 2
コントラストを調整できます。
コントラスト + 2 /コントラスト + 1 /コントラスト 標準/コントラスト - 1 /
コントラスト - 2
色合いを調整できます。
例えば、肌の色味の赤を強くしたり、黄色を強くすることができます。
肌色 赤+ 2 /肌色 赤+ 1 /色合い調整なし/肌色 黄+ 1 /肌色 黄+ 2
写真を セピア色の濃淡だけ で印刷したりイラスト 風に印刷したりなど、写真 の加工種類を変更す
ることができます。
加工なし/セピア/イラストタッチ
10
10

34ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

32
コ
ピ
ー
を
と
ろ
う
コピーをとる
ここでは、コピーの基本的な操作手順について説明します。
1 コピーの準備をする
[電源]を押して電源を入れます。 ➔ P.12
[コピー]を押します。
用紙をセットします。 ➔ P.17
給紙箇所を確認します。 ➔ P.20
オートシートフィーダから給紙する場合はオートシートフィーダランプが点灯、カセットから給紙する場合はカ
セットランプが点灯するように、[給紙切替]で設定してください。
原稿台ガラスまたは ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。
コピーできる原稿の種類や条件、セットのしかたについては、「コピー、ファクス、スキャンする原稿をセット
する」(P.14)を参照してください。
2 コピーを開始する
カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コピーをする場合は[モ
ノクロスタート]を押します。
コピーが開始されます。

  • コピーを中止するときは、[ストップ / リセット]を押します。
  • コピーモード([コピー]を押したあとの状態)でも、ファクスは受信されます。

濃度(明るさ)が表示されます。
[ ]を押すと薄くな ります。[ ]を押すと濃 く
なります。
自動濃度調整に設定することもできます。➔ P.28
用紙サイズ、用紙の種類を確認します。
用紙サイズ、用紙の種類、その他の印刷設定
を確認、変更したい場合は[用紙 / 設定]を
押してください。➔ P.27
1
[▲]か[▼]、またはテンキーでコピー部数
を指定します。
2

便利なコピー機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

33
コ
ピ
ー
を
と
ろ
う
拡大・縮小してコピーする
原稿を拡大または縮小してコピーできます。
1 コピーの準備をする ➔ P.32
2 拡大/縮小の方法を選ぶ
〈ズーム(25 ~ 400%)〉を選んだ場合を例として説明します。
[用紙 / 設定]を押します。
[ ]か[ ]でタブ 1 を選びます。
〈ズーム(25 ~ 400%)〉の他に以下の方法が選べます。
ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合、〈用紙に合わせて自動変倍〉 を選ぶことはできません。
[▼]を押してカーソルを下側に移動し、[ ]か[ ]で設定値を選びます。
[ ]か[ ]を押したままにするとコピー倍率を早く切り替えることができます。
〈用紙に合わせて自動変倍〉を選んだ場合、原稿によってはサイズを正しく検知できないことがあります。正し
く検知できないときは〈等倍〉、〈定型変倍〉または〈ズーム(25 ~ 400%)〉を選んでください。
3 設定内容を確定する
[用紙 / 設定]を押します。
コピー画面に戻ります。
4 コピーを開始する ➔ P.32
拡大/縮小を指定して両面コピーするときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。

等倍: 原稿と同じサイズでコピーします。
定型変倍: A4 から A5 への縮小、 B5 から A4 への拡大など、用紙サイズを変更する
ときに便利です。
用紙に合わせて自動変倍: オートシートフィーダまたはカセットにセットした用紙サイズにおさまる
ように、原稿を自動的に拡大、または縮小してコピーします。
[▲]か[▼]で〈倍率〉を選び、[ ]か[ ]
で〈ズーム(25 ~ 400%)〉を選びます。
パーセントを指定して拡大/縮小コピーします。
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原文・図解 · p.36

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用紙の両面にコピーする
2 枚の原稿を 1 枚の用紙の両面にコピーしたり、両面原稿を 1 枚の用紙の両面や 2 枚の用紙に
コピーすることができます。
[両面コピー]を押し、表示される画面の案内にしたがって操作します。カラーコピーをする場合
は[カラースタート]を押し、白黒コピーをする場合は[モノクロスタート]を押します。原稿
台ガラスにセットした場合、1 枚目の原稿で読み取りを終了するには、[OK]を押します。ADF
(自動原稿給紙装置)にセットした場合、原稿の読み取りが終了したあと、自動的にコピーが始ま
ります。
いろいろなコピー画面で〈両面コピー〉を選んでも、両面コピー画面を表示できます。

  • 片面→両面
  • 両面→両面
  • 両面→片面

原稿台ガラスにセットした場合、1 枚目の原稿を読み取るときに押したボタンと、2 枚目の原稿を読み取るとき
に押したボタンが同じでない場合は、コピーが開始されません。

  • この機能は、〈用紙に合わせて自動変倍〉や他のコピー機能と組み合わせて設定することはできません。
  • 白黒で両面コピーをした場合、片面の白黒コピーに比べて、印刷濃度に違いが見られる場合があります。
  • この機能は、用紙サイズを〈レターサイズ〉ま たは〈A4〉に設定したときだけ使うことができます。また、

両面 → 両面、両面 → 片面の場合、原稿サイズがレターまたは A4 のときだけ使うことができます。

  • 用紙の種類は〈普通紙〉に設定されます。〈普通紙〉以外を選ぶことはできません。
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合、本機の初期設定では原稿がページ順に排紙されません。

ページ順に排紙したいときは、〈両面排紙設定〉を〈ページ順に排紙〉に設定してください。 ➔ P.75
長辺とじのとき 短辺とじのとき
長辺とじのとき 短辺とじのとき
長辺とじのとき 短辺とじのとき

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便利なコピー機能を使う
いろいろなコピー
いろいろなレイアウトのコピーが楽しめます。
いろいろなコピーの各種設定を解除するには、コピー画面で[ ストップ / リセット]を押します。
コピー部数または濃度が設定されている場合は、[ストップ / リセット]を 2 回押してください。
1 コピーの準備をする ➔ P.32
2 コピーメニューを選ぶ
[メニュー]を押します。
[ ]か[ ]で〈い ろい ろな コピ ー〉を選
び、[OK]を押します。
いろいろなコピー画面が表示されます。
2

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原文・図解 · p.38

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■ 2 枚の原稿を 1 枚にコピーするー 2in1 コピー
2 枚の原稿を 1 枚の用紙におさまるように縮小してコピーすることができます。
以下の順に画面を表示します。
コピー画面 → コピーメニュー画面 → いろいろなコピー画面 → 〈2in1 コピー〉
いろいろなコピー画面で〈2in1 コピー〉を選び、表示される案内にしたがって操作します。
カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コピーをする場合は[モノクロ
スタート]を押します。原稿台ガラスにセットした場合、1 枚目の原稿で読み取りを終了す
るには、[OK]を押します。ADF(自動原稿給紙装置)にセットした場合、原稿の読み取り
が終了したあと、自動的にコピーが始まります。
原稿台ガラスにセットした場合、1 枚目の原稿を読み取るときに押したボタンと、2 枚目の原稿を読み取るとき
に押したボタンが同じでない場合は、コピーが開始されません。

  • この機能は、他のコピー機能と組み合わせて設定することはできません。
  • 読み込み中に〈本機のメモリがいっぱいで処理を継続できません〉と表示された場合は、印刷品質を〈標準〉

または〈はやい〉に設定して、再度コピーしてください。

  • この機能は、用紙サイズを〈レターサイズ〉または〈A4〉に設定したときだけ使うことができます。
  • 倍率は設定できません。

1 枚目 2 枚目

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原文・図解 · p.39

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■ 4 枚の原稿を 1 枚にコピーするー 4in1 コピー
4 枚の原稿を 1 枚の用紙におさまるように縮小してコピーすることができます。4 通りの配
置順を選ぶことができます。
以下の順に画面を表示します。
コピー画面 → コピーメニュー画面 → いろいろなコピー画面 → 〈4in1 コピー〉
いろいろなコピー画面で〈4in1 コピー〉を選び、表示される案内にしたがって操作します。
カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コピーをする場合は[モノクロ
スタート]を押します。原稿台ガラスにセットした場合、1 枚目、2 枚目または 3 枚目の原
稿で読み取りを終了するには、[OK]を押します。ADF(自動原稿給紙装置)にセットした
場合、原稿の読み取りが終了したあと、自動的にコピーが始まります。
原稿台ガラスにセットした場合、それぞれの原稿を読み取るときに押したボタンがすべて同じでない場合は、コ
ピーが開始されません。

  • この機能は、他のコピー機能と組み合わせて設定することはできません。
  • 読み込み中に〈本機のメモリがいっぱいで処理を継続できません〉と表示された場合は、印刷品質を〈標準〉

または〈はやい〉に設定して、再度コピーしてください。

  • この機能は、用紙サイズを〈レターサイズ〉または〈A4〉に設定したときだけ使うことができます。
  • 倍率は設定できません。

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原文・図解 · p.40

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■ 絵はがきを作るー絵はがき風コピー
写真やイラストを利用して、オリジナルの絵はがきを作ることができます。
以下の順に画面を表示します。
コピー画面 → コピーメニュー画面 → いろいろなコピー画面 →〈絵はがき風コピー〉
いろいろなコピー画面で〈絵はがき風コピー〉を選び、表示される案内にしたがって操作し
ます。カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コピーをする場合は[モ
ノクロスタート]を押します。
以下のレイアウトが選べます。
全面 フチあり、全面 フチなし、半分 フチあり、半分 フチなし

  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • この機能は、他のコピー機能と組み合わせて設定することはできません。
  • この機能を設定すると、用紙サイズは〈はがき〉に設定されます。
  • この機能は、用紙の種類を〈プロフォト〉、〈スーパーフォト〉、〈マットフォト〉、〈光沢紙〉、または〈IJ は

がき〉に設定したときだけ使うことができます。

  • 倍率は設定できません。
  • 印刷品質は、〈標準〉または〈きれい〉を選ぶことができます。
  • 〈全面 フチなし〉でコピーすると、画像ははがき全体にコピーされるため、画像の周囲がわずかに欠けます。
  • 〈全面 フチあり〉でコピーすると、フチの分だけ画像の周囲が欠けます。

原稿台ガラス
(原稿を下向きに置く)
原稿台ガラス
(原稿を下向きに置く)フチあり フチなし フチあり フチなし 宛名面の向き
はがき全体に印刷するとき はがき半分に印刷するとき

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原文・図解 · p.41

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■ シールを作るーシール紙コピー
キヤノン製シール紙を使うと、写真やイラストで、かんたんにシールを作ることができます。
以下の順に画面を表示します。
コピー画面 → コピーメニュー画面 → いろいろなコピー画面 →〈シール紙コピー〉
いろいろなコピー画面で〈シール紙コピー〉を選び、表示される案内にしたがって操作しま
す。カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コピーをする場合は[モノ
クロスタート]を押します。
以下のレイアウトが選べます。
2 面シール、4 面シール、9 面シール、16 面シール

  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • この機能は、他のコピー機能と組み合わせて設定することはできません。
  • この機能を使うときは、シール紙をオートシートフィーダにセットしてください。
  • オートシートフィーダに一度にセットできる枚数は 1 枚です。
  • 用紙サイズ、用紙の種類、倍率は設定できません。
  • 印刷品質は〈きれい〉に設定されます。〈きれい〉以外を選ぶことはできません。

原稿台ガラス(原稿を下向きにおく) 原稿台ガラス(原稿を下向きにおく)
シールタイプ: 4 面シール、9 面シール、16 面シールの場合
シールタイプ:4 面シール
シールタイプ: 2 面シールの場合
2 面シール 4 面シール 9 面シール 16 面シール

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原文・図解 · p.42

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■ 用紙全体にコピーするーフチなしコピー
画像のまわりにフチがでないように、用紙全体にコピーします。
以下の順に画面を表示します。
コピー画面 → コピーメニュー画面 → いろいろなコピー画面 → 〈フチなしコピー〉
いろいろなコピー画面で〈フチなしコピー〉を選び、表示される案内にしたがって操作しま
す。カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コピーする場合は、[モノ
クロスタート]を押します。

  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • 画像は、用紙全体にコピーされるように少し拡大されるため、画像の周囲がわずかに欠けます。
  • この機能は、用紙サイズを〈レターサイズ〉、〈A4〉、〈L 判〉、〈2L 判〉、〈はがき〉、〈カード〉、または〈名

刺〉に設定したときだけ使うことができます。

  • この機能は、用紙の種類を〈プロフォト〉、〈スーパーフォト〉、〈マットフォト〉、〈光沢紙〉、または〈IJ は

がき〉に設定したときだけ使うことができます。

  • 印刷品質は、〈標準〉または〈きれい〉を選ぶことができます。
  • 画像の大きさに合わせて、はみ出し量を調整できます。

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原文・図解 · p.43

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■ 画像を 1 枚の用紙に繰り返しコピーするー繰り返しコピー
用紙に原稿を繰り返しコピーできます。繰り返す回数は、あらかじめ本機に設定されている
回数を選ぶか、または手動で何回コピーするかを指定します。
以下の順に画面を表示します。
コピー画面 → コピーメニュー画面 → いろいろなコピー画面 → 〈繰り返しコピー〉
いろいろなコピー画面で〈繰り返しコピー〉を選び、表示される案内にしたがって操作しま
す。カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コピーをする場合は[モノ
クロスタート]を押します。

  • 原稿を読み込む範囲は、拡大/縮小率によって異なります。
  • コピーする原稿は、一区切り分におさまるサイズでなければなりません。たとえば、等倍で原稿を 4 回コ

ピーするときの原稿サイズは、用紙サイズの 1/4 以内でなくてはなりません。

  • 用紙サイズの〈カード〉と〈名刺〉は選べません。
  • 倍率の〈用紙に合わせて自動変倍〉は選べません。
  • 繰り返す回数を自動的に設定された 回数にする(〈自動レイアウト〉設定)ときは、原稿台ガラスを使いま

す。ADF(自動原稿給紙装置)は使えません。

メモリーカードをセットする

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原文・図解 · p.44

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■ コピーした用紙を 1 部ごとに分けるーページ順にコピー
複数ページある原稿を複数部コピーするときに、1 部ずつまとめてコピーすることができま
す。
以下の順に画面を表示します。
コピー画面 → コピーメニュー画面 → いろいろなコピー画面 →〈ページ順にコピー〉
いろいろなコピー画面で〈ページ順にコピー〉を選び、表示される案内にしたがって操作し
ます。カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コピーをする場合は[モ
ノクロスタート]を押します。

  • この機能は、他のコピー機能と組み合わせて設定することはできません。
  • この機能を使うときは、原稿を ADF(自動原稿給紙装置)にセットしてください。
  • この機能を使うと、きれいに印刷されないことがあります。きれいに印刷したいときは、

〈ページ順にコピー〉を使わずに印刷してください。

  • 原稿によって読み込める原稿枚数が異な ります。読み込み中に〈本機のメモリがいっぱいで処理を継続でき

ません〉と表示された場合は、原稿枚数を減らして、再度コピーしてください。
原稿
コピー 1 コピー 2 コピー 3
コピー3部指定
コピー 1 コピー 2 コピー 3
〈ページ順に
コピー〉オン
〈ページ順に
コピー〉オフ

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原文・図解 · p.45

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■ 色あせた原稿を補正してコピーするー色あせ補正コピー
経年変化などで、色あせたり色カブリした写真を色補正してコピーします。
以下の順に画面を表示します。
コピー画面 → コピーメニュー画面 → いろいろなコピー画面 →〈色あせ補正コピー〉
いろいろなコピー画面で〈色あせ補正コピー〉を選び、表示される案内にしたがって操作し
ます。最後に[カラースタート]を押します。

  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • この機能は、用紙サイズを〈レターサイズ〉、〈A4〉、〈L 判〉、〈2L 判〉、〈はがき〉、〈カード〉、または〈名

刺〉に設定したときだけ使うことができます。

  • この機能は、用紙の種類を〈プロフォト〉、〈スーパーフォト〉、〈マットフォト〉、〈光沢紙〉、または〈IJ は

がき〉に設定したときだけ使うことができます。

  • 印刷品質は、〈標準〉または〈きれい〉を選ぶことができます。
  • 倍率、濃度は設定できません。
  • 色あせ補正は必ずしもすべての写真に効果があるわけではありません。
  • この機能は、カラーコピーのときだけ使うことができます。

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原文・図解 · p.46

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メモリーカードをセットする
使用できるメモリーカード、各メモリーカードのセット方法と取り出し方法について説明します。
使用できるメモリーカードについて
以下のメモリーカードが使用できます。
*1 別途 xD-Picture カード用コンパクトフラッシュカードアダプタをお買い求めください。
推奨 xD-Picture Card アダプタ(2005 年 4 月現在)

  • 富士写真フイルム株式会社製 型番:DPC-CF
  • オリンパス株式会社製 型番:MACF-10

*2 カードに付属の専用アダプタを使用してください。
カードスロットに直接セット可能なメモリーカード
コンパクトフラッシュ(CF)カード
TYPE Ⅰ /TYPE Ⅱ(3.3V)に対応しています。
マイクロドライブ
スマートメディア
3.3V のカードのみ対応しています。
1MB/2MB のカードは対応していません。
メモリースティック
メモリースティック PRO
SD メモリーカード
マルチメディアカード
アダプタを使用してカードスロットにセットするメモリーカード
xD-Picture カード *1
メモリースティック Duo*2
メモリースティック PRO Duo*2
miniSD カード *2

かんたん写真印刷

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原文・図解 · p.47

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  • 本機は DCF® 規格のデジタルカメラで撮影した画像データ(Exif 準拠)および DPOF( Ver1.00 準拠)に対応し

ています。

  • デジタルカメラが動作を保証していないメモリーカードに撮影/保存されている写真は、本機で読み込めない場合や

データが破損する場合があります。デジタルカメラが動作を保証しているメモリーカードについては、デジタルカメ
ラに付属の取扱説明書を参照してください。

  • メモリーカードは、デジタルカメラでフォーマットしてください。パソコン固有のフォーマットには対応していませ

ん。

  • パソコンで編集した写真は、正しく印刷できないことがあります。
  • 一度に複数のメモリーカードをセットしないでください。

メモリーカードをカードスロットにセットする

  • 本機の操作パネルを使って、〈各設定〉の〈カード書き込 み状態〉で〈書き込み可能〉にしている場合は、カードダ

イレクト印刷ができなくなります。本機のカードスロットをパソコンのメモリーカード用ドライブとして操作したあ
とは、メモリーカードを抜いてから〈カード書き込み状態〉を〈書き込み禁止〉に設定してください。➔ P.75

  • メモリーカードのデータをパソコンで編集・加工したときは、必ずパソコンから印刷してください。操作パネルから

印刷を行うと、正しく印刷できないことがあります。
1 [電源]を押して電源を入れる ➔ P.12
2 カードスロットカバーを開ける
3 メモリ ーカー ドを カード スロッ トに
セットする
カードの種類 セット方法

  • コンパクトフラッシュ
  • マイクロドライブ
  • xD-Picture カード *
  • スマートメディア

左側のカード
スロットに
セットします
点灯します
右側のカード
スロットに
セットします
点灯します

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* 専用のアダプタに取り付けてから、カードスロットにセットしてください。
4 アクセスランプが点灯したことを確認する

  • メモリーカードがスロットからはみ出し た状態になりますが、それ以上無理に押し込まないでください。無

理に押し込むと本機やメモリーカードの破損につながります。

  • メモリーカードの向きをよく確認して、カ ードスロットにセットしてください。間違った向きで無理にセッ

トすると、本機やメモリーカードが破損するおそれがあります。

  • アクセスラ ンプが点滅してい るときはメモリー カードを取り出し たり、本機の電源を切 らないでください。

メモリーカードのデータが破損するおそれがあります。
5 カードスロットカバーを閉じる
メモリーカードを取り出す
カードスロットをパソコン 用メモリーカードドライブとして使用する場合は、メモリーカードを本機から取り出す前に
パソコン側での取り出し操作が必要になります。

  • Windows® をお使いの場合は、リムーバブルディスクアイコンを右クリックして[取り出し]を選んで取り出し操

作を行ってください。[取り出し]が表示されない場合、アク セスランプが点滅していないことを確認し、カードを
取り出してください。

  • Macintosh® をお使いの場合は、 アイコンをゴミ箱に捨ててください。

1 カードスロットカバーを開ける
2 アクセスランプが点滅していないことを確認してカードを取り出す
アクセスランプが点滅していないことを確認し、カードのはみ出した部分をつまんで、
カードを取り出してください。
アクセスランプが点滅しているときにメモリーカードを取り出したり、本機の電源を切ると、メモリーカードの
データが破損することがあります。
3 カードスロットカバーを閉じる

  • メモリースティック
  • メモリースティック PRO
  • メモリースティック Duo*
  • メモリースティック PRO Duo *
  • SD メモリーカード
  • miniSD カード *
  • マルチメディアカード

カードの種類 セット方法
右側のカード
スロットの中
央部にセット
します
点灯します

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かんたん写真印刷
デジタルカメラのメモリーカードに保存されている写真を液晶モニターで見ることができます。
写真を見ながら 1 枚ずつ印刷したり、印刷部数を指定して印刷してみましょう。
写真を見ながら印刷するー 1 枚ずつ見て印刷
メモリーカードの写真を印刷します。
1 印刷の準備をする
[電源]を押して電源を入れます。 ➔ P.12
用紙をセットします。 ➔ P.17
給紙箇所を確認します。 ➔ P.20
オートシートフィーダから給紙する場合はオートシートフィーダランプが点灯、カセットから給紙する場合はカ
セットランプが点灯するように、[給紙切替]で設定してください。
メモリーカードをカードスロットにセットします。 ➔ P.45
2 印刷メニューを選ぶ
[メモリーカード]を押します。
[ ]か[ ]で〈1 枚ずつ見て印刷〉を
選び、[OK]を押します。
写真選択画面が表示されます。
写 真を読み込み中は、液晶モ ニターに が
表示される場合があります。
2

便利な印刷機能を使う

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3 印刷したい写真を選ぶ
[ ]か[ ]で印刷したい写真を表示します。
[カラースタート]を押します。
印刷確認画面が表示されます。
自動で次の写真を表示する-スライドショー
〈1 枚ずつ見て印刷〉で写真を見ているときは、自動で次の写真を表示することができます。

  • スライドショーを開始するときは、〈1 枚ずつ見て印刷〉で写真を見ているときに[OK]を押します。
  • スライドショー中に[ストップ / リセット]を押すとスライドショーが終了します。

こんなこともできます

  • 印刷する写真を日付で絞り込む-日付指定 ➔ P.50
  • 印刷する範囲を指定する-トリミング ➔ P.51

4 印刷を開始する
[カラースタート]を押します。
印刷が開始されます。

  • 印刷を中止するときは、[ストップ / リセット]を押します。
  • [モノクロスタート]を押しても、印刷は開始されません。

[▲]か[▼]、またはテンキーで印刷
部数を指定します。
2
用紙サイズ、用紙の種類を確認します。
用紙サ イズ、用紙の 種類、その 他の印刷 設定
を確認、変更したい場合は[用紙 / 設定]を
押してください。➔ P.27
1

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写真ごとに印刷枚数を指定して印刷するーまとめて印刷
写真ごとに印刷枚数を指定して印刷できます。
1 印刷の準備をする ➔ P.47
2 印刷メニューを選ぶ
[メモリーカード]を押します。
[ ]か[ ]で〈まとめて印刷〉を選び、[OK]を押します。
写真選択画面が表示されます。
3 写真ごとに印刷枚数を指定する
[ ]か[ ]で印刷したい写真を表示します。
手順 、 を繰り返し、印刷したい写真ごとに印刷枚数を指定します。
[OK]を押します。
印刷確認画面が表示されます。
こんなこともできます

  • 印刷する写真を日付で絞り込む-日付指定 ➔ P.50
  • 印刷する範囲を指定する-トリミング ➔ P.51

4 印刷を開始する
印刷設定を確認します。
設定内容を変更するときは、[用紙 / 設定]を押してください。 ➔ P.27
[カラースタート]を押します。
写真ごとに指定した部数で印刷されます。

  • 印刷を中止するときは、[ストップ / リセット]を押します。
  • [モノクロスタート]を押しても、印刷は開始されません。

[▲]か[▼]、またはテンキーで印刷枚数を
指定します。
2

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便利な印刷機能を使う
印刷する写真を日付で絞り込むー日付指定
メモリーカードに保存されている写真の数が多いときは、写真の撮影日を指定することで、指定
した日付の写真だけを、または指定した範囲の写真だけを表示させたり、印刷することができま
す。

  • 〈1 枚ずつ見て印刷〉、〈まとめて印刷〉、〈レイアウト印刷〉、〈シール紙印刷〉、〈撮影情報印刷〉(〈指定写真に印刷〉)、

または〈DVD/CD 印刷〉で[日付指定]を押して絞り込む日付や範囲を指定すると、指定した日付の写真、または
指定した範囲の写真だけを表示させたり、印刷することができます。

  • 印刷する写真を日付で絞り込む前に、すでに印刷枚数を指定した写真がある場合や、すでにレイアウトに貼り込んだ

写真がある場合、その写真は絞り込む日付または範囲以外の写真であっても印刷されます。

  • 〈すべてを印刷〉、〈インデックス印刷〉、〈撮影情報印刷〉(〈一覧に印刷〉)では指定した日付の写真、または指定した

範囲の写真だけを印刷できます。
1 日付指定方法を設定する
[日付指定]を押します。
日付指定方法設定画面が表示されます。
[▲]か[▼]で日付指定方法を選びます。
絞り込む日付を 1 日だけ指定したいときは〈1 日のみ指定〉を選びます。
絞り込む日付の範囲を指定したいときは〈日付範囲指定〉を選びます。
[OK]を押します。
日付指定画面が表示されます。
メモリーカードに保存されている写真数によっては、日付指定画面が表示されるまで時間がかかる場合がありま
す。
2 絞り込む日付範囲を指定する
〈1 日のみ指定〉を選んだ場合:
[ ]か[ ]で絞り込む日付を指定します。
手順 3 に進みます。
〈日付範囲指定〉を選んだ場合:
[ ]か[ ]で絞り込む範囲の一番古い撮影日を指定し、[OK]を押します。
[ ]か[ ]で絞り込む範囲の一番新しい撮影日を指定します。
手順 3 に進みます。

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3 絞り込みを開始する
[OK]を押します。
絞り込みが行われて指定した範囲の写真が表示されます。

  • 指定する 日付は、〈ファクス設 定〉の〈日付表示形式〉の 設定にしたが って表示されま す。〈日付表示形式〉

については、『操作ガイド(ファクス操作編)』の「ファクス設定」を参照してください。

  • 日付指定モードを解除するには、日付指定画面で〈日付指定 解除〉を選んで、[OK]を押します。また、メ

モリーカードモード以外のモードにすることでも、日付指定モードを解除することができます。
印刷する範囲を指定するートリミング
液晶モニターに表示されている写真のトリミング編集を行うことができます。
用紙 / 設定(メモリーカード)画面で、用紙サイズや用紙の種類、フチのあり/なしを設定した後、トリミング編集を
してください。トリミング編 集後に用紙設定を変更すると、トリミング編集が用紙に合わせて補正されたり無効になる
場合があります。
1 トリミングしたい写真を選ぶ
トリミング編集を行いたい写真を選びます。
2 トリミング編集画面を表示する
[トリミング]を押します。
トリミング編集画面が表示されます。
3 印刷したい範囲をトリミングする
[▲][▼][ ][ ]のいずれかでトリミング枠の位置を設定し、[トリミング]を
押します。
[▲]か[▼]でトリミング枠の大きさを設定します。
ト リミ ング 枠を 回転 した り大 きさ を設 定し
ない場合は、手順 4 へ進んでください。
[▲]で枠を大きく、[▼]で枠を小さくする
ことができます。

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[ ]か[ ]でトリミング枠を回転します。
4 トリミング範囲を決定する
[OK]を押します。
トリミング範囲が設定され、元の写真が表示されます。

  • トリミングした画像をメモリーカード内に新たに保存することはできません。
  • トリミングが設定されている写真にはトリミング範囲が表示されます。
  • トリミング範囲を設定後、再度[トリミング]を押すと、前回トリミングした範囲を変更できます。
  • トリミングの編集中に解除するには、トリミング編集画面で[ストップ / リセット]を押してください。ま

た、メモリーカードモード以外のモードにすることでも、トリミングの設定を解除することができます。

  • トリミング設定の完了後に解除するには、[トリミング]を押し、[ストップ / リセット]を押してください。

いろいろなメモリーカード印刷
いろいろなレイアウトのメモリーカード印刷が楽しめます。
1 印刷の準備をする ➔ P.47
2 印刷メニューを選ぶ
[メモリーカード]を押します。
[ ]か[ ]で〈いろいろな印刷〉を選び、[OK]を押します。
■ 1 枚の用紙に複数の写真を貼り込んで印刷するーレイアウト印刷
指定したレイアウトに、好きな写真を貼り付けて印刷できます。
以下の順に画面を表示します。
カードメニュー画面 → いろいろな印刷画面 → 〈レイアウト印刷〉
いろいろな印刷画面で〈レイアウト印刷〉を選び、表示される案内にしたがって操作します。
[ ]か[ ]で長 方形の 枠を 縦長に したり
横長にしたりすることができます。

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こんなこともできます

  • 印刷する写真を日付で絞り込むー日付指定 ➔ P.50
  • 印刷する範囲を指定する-トリミング ➔ P.51
  • フチなしを設定したときは、用紙の種類で〈普通紙〉は設定できません。
  • 〈ミックス 1〉、〈ミックス 2〉、〈ミックス 3〉は用紙サイズが〈レターサイズ〉または〈A4〉に設定されて

いるときのみ選べます。

  • 貼り込みの操作は、複数ページに貼り込むことはできません。1 ページの貼り込みが終了後、印刷を開始し

てください。
■ シール紙に印刷するーシール紙印刷
お気に入りの写真にフレームを付けて、キヤノン専用のシール紙に印刷できます。
以下の順に画面を表示します。
カードメニュー画面 → いろいろな印刷画面 → 〈シール紙印刷〉
いろいろな印刷画面で〈シール紙印刷〉を選び、表示される案内にしたがって操作します。
こんなこともできます

  • 印刷する写真を日付で絞り込む-日付指定 ➔ P.50
  • 印刷する範囲を指定する-トリミング ➔ P.51
  • この機能を使うときは、用紙をオートシートフィーダにセットしてください。
  • オートシートフィーダに一度にセットできる枚数は 1 枚です。
  • 写真が逆さまのときは、[▲]か[▼]で写真を 180度回転させると、フレームの上下に合わせて印刷できます。
  • フレームに合わせて写真を 90 度回転させたい場合は、トリミング編集でトリミング範囲を回転して、トリ

ミングの設定をしてください。➔ P.51

  • 用紙サイズや用紙の種類などの印刷設定を変更することはできません。

■ その他の印刷機能
〈いろいろな印刷〉には、他にも以下のような印刷メニューがあります。
こんなこともできます

  • 印刷する写真を日付で絞り込む-日付指定 ➔ P.50
  • 印刷する範囲を指定する-トリミング ➔ P.51

■ 〈すべてを印刷〉
メモリーカードに保存されている写真をすべて印刷します。
以下の順に画面を表示します。
カードメニュー画面 → いろいろな印刷画面 → 〈すべてを印刷〉

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■ 〈インデックス印刷〉
メモリーカードに保存されているすべての写真の一覧が印刷されます。
以下の順に画面を表示します。
カードメニュー画面 → いろいろな印刷画面 → 〈インデックス印刷〉
以下の印刷方法が選べます。

  • 〈小(標準一覧)〉: 印刷される写真の面数は用紙サイズによって異なります。

レターサイズ:80 面、A4:80 面、L 判:15 面、2L 判:35 面、
はがき:24 面、名刺/カード:6 面、パノラマ:30 面、六切:72 面

  • 〈大(ベタ焼き)〉: 35mm フィルムのネガサイズ風に印刷されます。

■ 〈DPOF 印刷〉
デジタルカメラで DPOF(Digital Print Order Format)の設定を行った場合、設定した内容にした
がった印刷が自動で行えます。
以下の順に画面を表示します。
カードメニュー画面 → いろいろな印刷画面 → 〈DPOF 印刷〉

  • 本機では、以下の DPOF 機能に対応しています。

上記以外の機能(写真のコメントやタイトル、トリミング、写真回転など)には対応していません。

  • 印刷は用紙サイズに合わせて自動的に 拡大・縮小されます。用紙サイズにより、写真の上下左右がカットさ

れて印刷される場合があります。

  • 撮影日の日付並び順は、DPOF の設定にしたがって印刷されます。
  • 印刷する部数は選べません。

■ 〈撮影情報印刷〉
撮影した時の写真情報(Exif 情報)を写真一覧や写真の余白に印刷できます。
以下の順に画面を表示します。
カードメニュー画面 → いろいろな印刷画面 → 〈撮影情報印刷〉
以下の印刷方法が選べます。

  • 〈一覧に印刷〉:すべての写真の一覧と写真情報を印刷できます。
  • 〈指定写真に印刷〉:選択した写真と写真情報を印刷できます。

対応画像形式: CIFF、Exif、JFIF
プリントスタイル - スタンダードプリント: DPOF でスタンダードプリントを指定した写真を印刷
プリントスタイル - インデックスプリント: DPOF でインデックスプリントを指定した写真を、 本機のイ
ンデックス印刷のレイアウト(〈小(標準一覧)〉) に合わせて
印刷
印刷写真の指定: DPOF で指定した写真のみ印刷( 操作パネルから指定できま
せん)
印刷枚数の指定: DPOF で指定した枚数を印刷( 操作パネルから指定できませ
ん)

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フォトナビシートを使って印刷する
本機では、フォトナビシートにマークを付けて印刷の設定をして、印刷したい写真を選ぶことに
より、かんたんに写真を印刷することができます。マークを付けたフォトナビシートを読み込む
(スキャンする)と、選択された画像が印刷されます。
1 印刷の準備をする
[電源]を押して電源を入れます。 ➔ P.12
A4 の用紙をセットします。➔ P.17
フォトナビシートを印刷するときは、白い紙を使用してください。
給紙箇所を確認します。 ➔ P.20
オートシートフィーダから給紙する場合はオートシートフィーダランプが点灯、カセットから給紙する場合はカ
セットランプが点灯するように、[給紙切替]で設定してください。
メモリーカードをカードスロットにセットします。 ➔ P.45
2 フォトナビシートメニューを選ぶ
[フォトナビシート]を押します。
フォトナビシートメニューが表示されます。
[ ]か[ ]で〈フォトナビシート印刷〉を選び、[OK]を押します。
3 印刷する画像データの範囲を選ぶ

以下の範囲が選べます。
メモリーカードに保存されている写真数によっては、日付指定画面が表示されるまで時間がかかる場合がありま
す。
すべてを印刷: すべての画像をフォトナビシートに印刷します。
印刷枚数を指定: 枚数を指定して印刷します。
日付を指定: 画像の日付の範囲を指定して印刷します。

DVD/CD 印刷を行う前に

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4 フォトナビシートの印刷を開始する
37 枚以上の画像を印刷する場合は、複数枚のフォトナビシートが印刷されます。
5 フォトナビシートにマークを付ける
濃い鉛筆などで塗りつぶして写真の選択や設定をします。

  • 各項目で、もれがないように必ずマークを塗りつぶしてください。
  • フォトナビシートが複数枚あるときは、それぞれのシートのマークを塗りつぶしてください。
  • 塗りつぶしたマークが薄いと読み込まれないことがあります。

用紙のサイズや印刷形式を選びます。
必要に応じて、日付印 刷や自動写真補正など
を選びます。➔ P.30
すべて の画像を 1 部ず つ印刷したい ときに
マークを付けます。
※ マ ークを 付ける と各画 像の部 数にマ ーク
を付けても無効になり、 すべて 1 部ずつ
印刷されます。
印刷したい部 数を選びます(画像の下にある
マークを塗りつぶします)。
印刷手順を確認し、実行します。
フォトナビシートをもう一度、印刷します。
※ マ ーク をつ けると 他の マーク はす べて無
効になります。
給紙箇所を選択します。
良い例 悪い例
線のみ うすいチェックマーク

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6 フォトナビシートを読み込み、写真を印刷する
フォトナビシートで選んだ用紙をセットします。 ➔ P.17

  • フォトナビシートを使って画像を印刷する場合の用紙サイズは、L 判、2L 判、はがき、A4 を選ぶことがで

きます。

  • フォトナビシートの「給紙口を選択」で選んだ給紙箇所に用紙をセットしてください。

[フォトナビシート]を押します。
[ ]か[ ]で〈シート読み取り&印刷〉を選び、[OK]を押します。
原稿台ガラスに、フォトナビシートをセットし、[OK]を押します。
マークを塗りつぶした面を下にして、フォトナビシートの左上隅を原稿台ガラスの左
上隅にある矢印(原稿位置合わせマーク)に合わせます。
フォトナビシートが読み込まれ、指定した写真が印刷されます。

  • フォトナビシートは、ADF(自動原稿給紙装置)から読み込むことはできません。
  • 液晶モニターに〈フォトナビシートの読み取りに失敗しました〉 と表示された場合は、[OK]を押してフォ

トナビシートにチェックマークもれがないか、またはフォトナビシートの向きや位置を確認してください。

  • 塗りつぶしたマークが薄いと読み込まれないことがあります。
  • 印刷中にメモリーカードを抜かないでください。
  • 原稿台ガラスが汚れている場合、読み込まれないことがあります。➔ P.90
  • フォトナビシートが汚れている場合、読み込まれないことがあります。
  • 印刷を中止するときは、[ストップ / リセット]を押します。
  • 2 枚目以降のフォトナビシートを使用して印刷したいときは、手順 5 から行ってください。
  • フォトナビシートから写真を印刷する前 に、いったんメモリーカードを抜いてセットし直した場合、印刷が

開始されるまで時間がかかる場合があります。

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( DVD/CD
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DVD/CD 印刷を行う前に
付属の CD-R トレイを使うことで、DVD/CD(プリンタブルディスク)に画像を印刷(DVD/
CD 印刷)することができます。
ここでは、DVD/CD に印刷するための準備と、CD-R トレイの使い方について説明します。
用意するもの
DVD/CD に印刷するには次のものが必要です。
コピーモード、メモリーカードモードから 8cm サイズの DVD/CD に印刷することはできません。8cm サイズの DVD/
CD に印刷したいときは、操作ガイド(パソコン操作編)の「DVD/CD に印刷してみよう(DVD/CD ダイレクトプリ
ント)」を参照してください。
■ DVD/CD(プリンタブルディスク)
ラベル面がインクジェット方式のプリンタに対応した 12cmサイズの DVD/CDを用意してください。
プリンタブルディスクとは、ふつうの DVD/CD と異なり、ラベル面に特殊な加工が施された印刷が
可能な DVD/CD です。
推奨の DVD/CD を使うと、よりきれいな印刷結果を得ることができます。

推奨する DVD/CD の情報は、不定期に更新されます。また、推奨品の仕様は予告なく変更されるこ
とがあります。
最新情報についてはキヤ ノンホームページでご確認いただけます。canon.jp/support にアクセスし
てください。
CD-R トレイ
表面に Dと刻印され
ています。
位置合わせ用マーク

DVD/CD に印刷する

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DVD/CD
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( DVD/CD
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DVD/CD に印刷するときの注意について

  • CD-R トレイは、本機に同梱のものをお使いください(表面に D と刻印されています)。
  • インクジェット方式に対応していない DVD/CD に印刷しないでください。インクが乾かず

DVD/CD 自体やセットする機器に支障をきたす場合があります。

  • DVD/CD の記録面には印刷しないでください。記録したデータが読めなくなることがあり

ます。

  • DVD/CD はできるだけ端を持ち、ラベル面(印刷面)、記録面に触らないでください。
  • CD-R トレイにゴミなどがある場合は、DVD/CD をセットする前に取りのぞいてください。

そのままセットすると、DVD/CD の記録面が傷つくことがあります。

  • 印刷後はドライヤーの熱や直射日光を避け、自然乾燥させてください。また、インクが乾く

まで印刷面に触らないでください。

  • 本機の動作中に CD-R トレイを取り付けないでください。
  • DVD/CD の印刷中に CD-R トレイを取り外さないでください。破損の原因になります。
  • CD-R トレイに付いている反射板を汚したり、傷つけたりしないでください。DVD/CD が

セットされていることを認識できなかったり、印字位置がずれてしまう場合があります。
CD-R トレイが汚れた場合には、反射板が傷つかないように柔らかい布などでふいてくださ
い。

  • DVD/CD に印刷した後は、必ず CD-R トレイガイドを閉じてください。

CD-R トレイの取り付け
1 CD-R トレイガイドを開く
本 機の 電 源が 入 って いる こ とを
確認します。
1
CD-R トレイガイドを開きます。
3
排紙 トレ イオー プン ボタ ンを押
して、排紙トレイを開きます。
2

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( DVD/CD
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2 DVD/CD をセットする
セットするときにディスクの印刷面や反射板に触らないでください。
3 CD-R トレイをセットする
CD-R トレイガイドの矢印(▽)の位置より奥に CD-R トレイを押し込まないでください。
CD-R トレイの取り外し方は、『操作ガイド(パソコン操作編)』の「DVD/CD に印刷してみよう(DVD/CD
ダイレクトプリント)」を参照してください。
印 刷 面を 上 に して、デ ィ ス ク を
CD-R トレイにセットします。
1
反 射 板 に は
触 ら な い で
ください。
CD-R トレイの矢印(▽)と、CD-
R トレイガイドの矢印(▽)がほ
ぼ合うところまで挿入します。
2
CD-Rトレイを CD-R トレイガイ
ドにセットします。
1
CD-R トレイは水平にまっすぐ挿入してください。
CD-R ト レイの 矢印(▽)と、CD-R
トレイガ イドの矢印(▽)の位置を合
わせてください。

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DVD/CD
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( DVD/CD
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DVD/CD に印刷する
読み込んだ写真や画像を、DVD/CD(プリンタブルディスク)に印刷してみましょう。
8cm サイズの DVD/CD には印刷できません。

  • 画像がずれて印刷される場合は、印刷位置を調整します。印刷位置調整については、「DVD/CD 印刷位置調整」

(P.75)を参照してください。

  • 不要な DVD/CD(プリンタブルディスク)にお試し印刷することをお勧めします。

DVD/CD のレーベル面をコピーする
既存の DVD/CD のレーベル面を、DVD/CD(プリンタブルディスク)にコピーします。
1 コピーの準備をする
[電源]を押して電源を入れます。 ➔ P.12
[コピー]を押します。
2 コピーメニューを選ぶ
[メニュー]を押します。
[ ]か[ ]で〈DVD/CD レーベルコピー〉を選び、[OK]を押します。
印刷領域を指定する画面が表示されます。
3 印刷領域を指定する
以下の寸法が選べます。
外径:118 / 116 / 114
内径:23 / 24 / 25 / 38 / 39 / 40 / 4 1
[ ]か[ ]で 印刷 領域の 内径寸 法を 指定
し、[OK]を押します。
印刷濃度を指定する画面が表示されます。
3
[▼]を押して〈内径〉を選びます。
2
[ ]か[ ]で 印刷 領域の 外径寸 法を 指定
します。
1

PictBridge 対応機器から印刷する

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( DVD/CD
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  • 外径/内径の寸法は、DVD/CD(プリンタブルディスク)の印刷面の直径を測り、外径は計測した値より小

さい数値で、内径は計測した値より大きい数値を指定してください。

  • プリンタブルディスクの詳しい情報は、製品メーカーへお問い合わせください。

4 印刷濃度を指定する
お使いのメディアが推奨品の場合は、適切な濃度で印刷するために、〈推奨品濃度〉を指定してください。推奨
品でない場合は、〈その他濃度〉を指定してください。
推奨品一覧は、キヤノンホームページ canon.jp/support でご確認ください。
5 コピー元の DVD/CD を原稿台にセットする
コピー元の DVD/CD は、コピーする面を下向きにして原稿台ガラスの中央付近に置いてください。原稿台ガラ
スの端に置くと画像が欠けることがあります。
6 印刷設定を確認し、カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、
白黒コピーをする場合は[モノクロスタート]を押す
用紙サイズや用紙の種類などの設定、印刷部数を変更することはできません。
7 DVD/CD(プリンタブルディスク)をセットする
表示される案内にしたがって DVD/CD をセットします。

  • コピーを中止するときは、[ストップ / リセット]を押します。
  • 印刷後はドライヤーの熱や直射日光を 避け、自然乾燥させてください。また、インクが乾くまで印刷面には

触らないでください。
メモリーカードから印刷する
メモリーカードの写真を DVD/CD(プリンタブルディスク)に印刷します。
1 印刷の準備をする
メモリーカードをカードスロットにセットします。➔ P.45
[メモリーカード]を押します。

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( DVD/CD
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2 印刷メニューを選ぶ
[ ]か[ ]で〈DVD/CD 印刷〉を選び、[OK]を押します。
印刷領域を指定する画面が表示されます。
3 印刷領域を指定する ➔ P.61

  • 外径/内径の寸法は、DVD/CD(プリンタブルディスク)の印刷面の直径を測り、外径は計測した値より小

さい数値で、内径は計測した値より大きい数値を指定してください。

  • プリンタブルディスクの詳しい情報は、製品メーカーへお問い合わせください。

4 印刷濃度を指定する
お使いのメディアが推奨品の場合は、適切な濃度で印刷するために、〈推奨品濃度〉を指定してください。推奨
品でない場合は、〈その他濃度〉を指定してください。
推奨品一覧は、キヤノンホームページ canon.jp/support でご確認ください。
5 印刷したい写真を選ぶ
こんなこともできます

  • 印刷する写真を日付で絞り込む-日付指定 ➔ P.50
  • 印刷する範囲を指定する-トリミング ➔ P.51

6 印刷設定を確認し、[カラースタート]を押す

  • 用紙サイズや用紙の種類などの設定、印刷部数を変更することはできません。
  • [モノクロスタート]を押しても、印刷は開始されません。

7 DVD/CD(プリンタブルディスク)をセットする
表示される案内にしたがって DVD/CD をセットします。

  • 印刷を中止するときは、[ストップ / リセット]を押します。
  • 印刷後はドライヤーの熱や直射日光を 避け、自然乾燥させてください。また、インクが乾くまで印刷面には

触らないでください。

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PictBridge 対応機器から
印刷する
PictBridge 対応のデジタルカメラやデジタルビデオカメラ、カメラ付き携帯電話などをお使い
のときは、本機と PictBridge 対応機器を各社推奨の USB ケーブルで接続して、直接写真を印
刷することができます。
本機に接続できるカメラについて

  • PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した画像をパソコンを介

さずに直接プリンタで印刷するため の規格です。PictBridge に対応した 機器であれば、メーカーや機種を問わず、
本機と接続して画像を印刷することができます。

  • カメラや携帯電話の液晶モニターなどで、印刷する画像の指定や、さまざまな印刷の設定を行うことが可能です。
  • キヤノン Bubble Jet Direct 対応(PictBridge 非対応)のデジタルカメラやデジタルビデオカメラをお使いのと

きは、カメラ 付属の専 用ケーブル で本機と 接続して 印刷する ことがで きます。詳し くは、「キヤノ ン Bubble Jet
Direct 対応カメラから印刷する」(P.71)を参照してください。
* 以降、PictBridge に対応しているデジタルカメラやデジタルビデオカメラ、カメラ付き携帯電話などを総称し
て、PictBridge 対応機器と呼びます。
* PictBridge に関する最新情報についてはキヤノンホームページでご確認いただけます。canon.jp/pictbridge
にアクセスしてください。
PictBridge 対応機器から
印刷 ➔ P.67
* こ のマーク が表記され てい
るカメラは、PictBridge に
対応しています。
キ ヤ ノ ン Bubble Jet
Direct 対応カメラから
印刷 ➔ P.71

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PictBridge 対応機器を接続する
本機に PictBridge 対応機器を接続するときは、各社推奨の USB ケーブルを使用します。
本機のカメラ接続部には、PictBridge 対応機器およびキヤノン Bubble Jet Direct 対応のカメラ以外は、接続しない
でください。火災や感電、本機の損傷の原因となる場合があります。
PictBridge 対応機器を接続して印刷する場合、PictBridge 対応機器の電源は、家庭用電源をお使いになることをお勧
めします。バッテリーをお使いになるときは、フル充電されたバッテリーをお使いください。
1 本機の準備をする
本機に付属の『かんたんスタートガイド(本体設置編)』の操作にしたがって、本機を印
刷できるように準備してください。
PictBridge 対応機器の操作でプリントヘッド位置を調整することはできません。プリントヘッドの位置調整を
していない場合は、「プリントヘッド位置を調整する-自動調整」(P.89)を参照し、プリントヘッドの位置を

調整してください。
2 本機の電源を入れ、用紙をセットする ➔ P.12、➔ P.17

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3 本機と PictBridge 対応機器を接続する
PictBridge 対応機器から印刷する場合、ご使用の機器の機種により、接続する前に PictBridge 対応機器で印
刷するモードに切り替える必要があります。また接続後、手動で電源を入れたり、再生モードにする必要があり
ます。
PictBridge 対応機器に付属の使用説明書を参照のうえ、接続前に必要な操作を行ってください。
PictBridge 対応機器の電源が切れていることを確認します。
PictBridge 対応機器から印刷できる状態にします。
本機の接続が確認されると、PictBridge 対応機器の液晶モニターに以下のマークが
表示されます。
:PictBridge 対応機器です。➔ P.67
:キヤノン Bubble Jet Direct 対応のカメラです。 ➔ P.71
マークが表示されない場合は、「デジタルカメラからうまく印刷できない」(P.107)を参照してください。
各社推奨の USB ケーブルで、

PictBridge 対応機器と本機を接続し
ます。
自動的 に電源が 入らな い機種も ありま す。
電源が入らない場合は手動で電源 を入れて
ください。
2

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PictBridge 対応機器から印刷する
操作については、必ず PictBridge 対応機器に付属の使用説明書にしたがってください。ここで
は、本機を使用したときに PictBridge 対応機器で設定できる用紙サイズ(ペーパーサイズ)や
用紙タイプ(ペーパータイプ)、レイアウト、イメージオプティマイズ、日付/画像番号(ファイ
ル番号)印刷について説明します。
■ カメラ側で PictBridge の印刷設定を確認/変更するには
使用する用紙サイズ(ペーパーサイズ)や用紙タイプ(ペーパータイプ)などを変更すると
きは、PictBridge 対応機器側の操作で PictBridge の印刷設定を開始し、設定内容を確認
/変更してください。
下記の設定項目は、PictBridge 対応機器を接続しているときに本機側のメモリーカード
モードの[用紙 / 設定]を押して変更することができます。ただし、用紙 / 設定(メモリー
カード)画面で変更できるのは、機器側で下記の項目を「標準設定」(本機の設定にしたが

う選択項目)にした場合のみです。
説明している項目について
PictBridge 対応機器によっては、説明している項目が設定できない場合があります。設定
できない項目については、本機の設定にしたがって印刷されます。
※ 説明に使用している名称は、キヤノン製 PictBridge 対応機器を使用したときに表示される名称を例に説明して
います。PictBridge 対応機器により設定項目の名称は異なる場合があります。
PictBridge 対応機器側の項目 本機側の用紙 / 設定画面
用紙サイズ(ペーパーサイズ):標準設定 メモリーカードモードの用紙 / 設定画面の
タブ 1 で変更可能
設定項目について ➔ P.30
用紙タイプ(ペーパータイプ):標準設定
レイアウト:標準設定
イメージオプティマイズ(画像補正):
標準設定
メモリーカードモードの用紙 / 設定画面の
タブ 2 で変更可能
設定項目について ➔ P.31

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■ 印刷できる画像データについて
本機で印刷できる画像データは、DCF 規格のデジタルカメラで撮影した画像データ *、または PNG
データです。
* Exif2.21 に対応しています。
■ 「用紙サイズ」(「ペーパーサイズ」)/「用紙タイプ」(「ペーパータイプ」)について
「標準設定」(本機の設定にしたがう選択 項目)を選んだときには、本機側の メモリーカードモードで
設定している〈用紙サイズ〉〈用紙の種類〉で印刷されます。
「用紙サイズ」(または「ペーパーサイズ」)と「用紙タイプ」(または「ペーパータイプ」)の設定で、
本機にセットできるのは以下の用紙です。
*1 パノラマサイズです。キヤノン製 PictBridge 対応機器のみ設定できます(機種によっては設定できない場合が
あります)。
*2 専用のシール紙です。シール紙に印刷する場合は「用紙サイズ」(または「ペーパーサイズ」)で「はがき」を設
定します。
*3「用紙サイズ」(または「ペーパーサイズ」)で「はがき」または「A4」を選択したときは、「用紙タイプ」(また

は「ペーパータイプ」)で「普通紙」を選択することができます。また、「用紙タイプ」(または「ペーパータイ
プ」)で「普通紙」が選択されていると「レイアウト」で「フチなし」を選んでもフチありで印刷されます。
*4「用紙サイズ」(または「ペーパーサイズ」)で「A4」を選択したときは、4 面に配置して印刷することができます。
「用紙サイズ」(「ペーパー
サイズ」)の設定
「用紙タイプ」(「ペーパー
タイプ」)の設定
本機にセットする用紙
L 判 フォト スーパーフォトペーパー SP-101 L
スーパーフォトペーパー・シルキー SG-101 L
エコノミーフォトペーパー EC-101 L
エコノミーフォトペーパー EC-201 L
高級フォト プロフェッショナルフォトペーパー PR-101 L
2L 判 フォト スーパーフォトペーパー SP-101 2L
スーパーフォトペーパー・シルキー SG-101 2L
エコノミーフォトペーパー EC-101 2L
高級フォト プロフェッショナルフォトペーパー PR-101 2L
はがき *3 フォト フォト光沢ハガキ KH-201N

ピクサスプチシール PS-101 *2
ピクサスプチシール・フリーカット PS-201 *2
フォトシールセット PSHRS *2
高級フォト プロフェッショナルフォトはがき PH-101
カード フォト エコノミーフォトペーパー EC-101 カード
六切 高級フォト プロフェッショナルフォトペーパー PR-101 六切
8.9 × 25.4cm *1 フォト スーパーフォトペーパー SP-101 パノラマ
A4 *3 *4 フォト スーパーフォトペーパー SP-101 A4
スーパーフォトペーパー・シルキー SG-101 A4
キヤノン光沢紙 GP-401 A4
高級フォト プロフェッショナルフォトペーパー PR-101 A4

キヤノン Bubble Jet Direct 対応カメラから印刷する

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原文・図解 · p.71

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■ 「レイアウト」/「トリミング」について
「標準設定」(本機の設定にしたがう選択 項目)を選んだときには、本機側の メモリーカードモードの
〈フチ指定〉の設定にしたがって印刷されます。「トリミング」は PictBridge 対応機器側の設定にし
たがいます。
シール紙に印刷する場合
ピクサスプチシール PS-101(16 面)、ピクサスプチシール・フリーカット PS-201、フォトシー
ルセット PSHRS(2 面、4 面、9 面、16 面)に印刷するときは、以下のように設定してください。
給紙先をオートシートフィーダに切り替えます。 ➔ P.22
シール紙は、必ずオートシートフィーダにセットしてください。
「用紙サイズ(ペーパーサイズ):はがき」「用紙タイプ(ペーパータイプ):フォト」
に設定します。
「レイアウト」から「複数画像」を選び、印刷するシール紙の面数に合わせて「2」(2
面)、「4」(4 面)、「9」(9 面)、「16」(16 面)を設定します。
* ご使用の PictBridge 対応機器により、「レイアウト」を選んだときに、「2 面配置」「4 面配置」「9

面配置」「16 面配置」と表示されることがあります。印刷するシール紙の面数に合わせて設定して
ください。
* PictBridge 対応機器側で「2 面」「4 面」「9 面」「16 面」に該当する選択項目がない場合は、専
用のシール紙に印刷することはできません。
* シール紙に印刷するときは、「レイアウト」で「フチなし」を設定しないでください。
■ 「イメージオプティマイズ(画像補正)」について
「標準設定」(本 機の設定にしたがう選択項 目)を選んだときに本機側のメ モリーカードモードの用紙
/ 設定画面のタブ 2 の設定にしたがって印刷されます。各設定については、「各タブの設定項目」(P.28)
を 参照し てくだ さい。ま た、キヤノ ン製 PictBridge 対応 機器 をご使 用の場 合は、「VIVID」「NR」
「VIVID+NR」「顔明るく」が設定できます(機種によっては設定できない場合があります)。
※「VIVID」は、緑や青色をより鮮やかに印刷します。
「NR」は、「ノイズリダクション」の略で、空などの青い部分や、暗い部分のノイズを除去します。

「VIVID+NR」は、「VIVID」と「NR」の両方を設定します。
「顔明るく」は、逆光画像を補正して印刷します。
■ 「日付/画像番号(ファイル番号)印刷」について
本機側では変更できません。PictBridge 対応機器側の設定にしたがいます。
※ PictBridge 対応機器側で、撮影するときに日付を写し込む機能が設定されているときには、「切」に設定して
ください。「日付」、「画像番号」(または「ファイル」)、「両方」に設定すると、日付や画像番号(ファイル番号)
と重なって印刷されます。
■ その他の設定について
キヤノン製 PictBridge 対応機器をご使用の場合は、以下の印刷機能をお使いいただけます(機種に
よっては設定できない場合があります)。各機能の設定については、ご使用のキヤノン製 PictBridge
対応機器の使用説明書を参照してください。

  • 撮影情報印刷

撮影時の Exif 情報を、一覧や指定した写真の余白に印刷できます。
「レイアウト」を選び、「i マーク」が表示されている選択項目を選んでください。

  • 35mm フィルムサイズ(ベタ焼きサイズ)印刷

選択した写真やインデックス指定した写真を、35mm フィルムサイズ(ベタ焼きサイズ)で印刷する
ことができます。
「レイアウト」を選び、「フィルムマーク」が表示されている選択項目を選んでください。

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  • 印刷中は接続ケーブルを絶対に抜かないでください。

また、PictBridge 対応機器と本機のケーブルを取り外すときは、 PictBridge 対応機器に付属の使用説明書にした
がってください。

  • PictBridge 対応機器の操作で、以下の機能は使用できません。

・ 印刷品質の設定
・ メンテナンス機能

本機の設定を変更する

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キヤノン Bubble Jet Direct 対
応カメラから印刷する
キヤノン Bubble Jet Direct 対応デジタルカメラまたはデジタルビデオカメラ(PictBridge 非
対応機種)から印刷できる用紙、印刷のしかたについて説明します。

  • 本機に対応のデジタルカメラを接続するときは、カメラに付属の USB ケーブル(パソコン接続用)を使用します。

接続のしかたについては、「PictBridge 対応機器から印刷する」の「PictBridge 対応機器を接続する」(P.65)を
参照してください。

  • キヤノン Bubble Jet Direct 対応のデジタルカメラやデジタルビデオカメラの機種については、「仕様」(P.113)

を参照してください。
ダイレクト印刷に使用できる用紙について
使用できる用紙は、キヤノン純正の以下の専用紙です。
デジタルカメラの用紙(ペーパー)設定 本機にセットする用紙
L 判 スーパーフォトペーパー SP-101 L
プロフェッショナルフォトペーパー PR-101 L
スーパーフォトペーパー・シルキー SG-101 L
エコノミーフォトペーパー EC-101 L
エコノミーフォトペーパー EC-201 L
2L 判 スーパーフォトペーパー SP-101 2L
プロフェッショナルフォトペーパー PR-101 2L
スーパーフォトペーパー・シルキー SG-101 2L
エコノミーフォトペーパー EC-101 2L
はがき プロフェッショナルフォトはがき PH-101
A4 スーパーフォトペーパー SP-101 A4
プロフェッショナルフォトペーパー PR-101 A4
スーパーフォトペーパー・シルキー SG-101 A4
キヤノン光沢紙 GP-401 A4
カード エコノミーフォトペーパー EC-101 カード

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デジタルカメラまたはデジタルビデオカメラから印刷を開始する
本機とカメラを接続後、印刷を開始するときには、以下の操作にしたがってください。
* デジタルカメラの操作については、デジタルカメラに付属の使用説明書を参照してください。
印刷時のエラー表示と対処方法については、「デジタルカメラからうまく印刷できない」
(P.107)を参照してください。
* デジタルビデオカメラの操作、印刷時のエラー表示と対処方法については、デジタルビデオカ
メラに付属の使用説明書を参照してください。
デジタルカメラの再生モードで、印刷したい画像を表示します。
再生モードに切り替わらないときは、デジタルカメラに付属の使用説明書にしたがっ
て再生モードに切り替えてください。
正しく接続されると、カメラの液晶モニターに が表示されます。
デジタルカメラの[SET]ボタンを押すと、デジタルカメラの液晶モニターに[プリ
ント設定]画面が表示されます。
[スタイル]を選び、用紙サイズ(ペーパー)、フチのあり/なし、日付印刷のオン/

オフなどを指定します。
スタイルを設定後、印刷枚数を指定して[プリント]を選び、デジタルカメラの
[SET]ボタンを押します。

  • デジタルカメラの操作で、以下の印刷ができます。

・ シングル再生またはインデックス再生中の画像をスタンダードプリントできます。
・ DPOF のプリント設定で、写真に設定した枚数を印刷したり、インデックスプリントすることができます。
* DCF 規格のデジタルカメラで撮影した画像データ以外は、インデックスプリントできない場合があります。
・ Exif 2.2 以上に対応したデジタルカメラで撮影した画像は、ExifPrint 機能で自動的に補正します。
・ デジタルカメラで日付指定を有効にしている写真(インデックスプリントを除く) は、日付付きで印刷されます。
・ デジタルカメラで撮影した画像は、用紙サイズに合わせて自動的に拡大/縮小して印刷します。

  • デジタルカメラの操作で、以下の機能は使用できません。

・ 印刷品質の設定
・ メンテナンス機能

  • デジタルカメラと本機のケーブルを取り外すときは、以下の操作にしたがってください。

①本機側のケーブルを取り外す
②デジタルカメラの電源を切る
③デジタルカメラ側のケーブルを取り外す
ケーブルを取り外すときは、必ずコネクタの側面を持って取り外してください。

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本機の設定を変更する
ここでは、コピーフチはみ出し量を設定する操作を例に、各設定画面の設定変更の手順について
説明します。
1 [電源]を押して電源を入れる ➔ P.12
2 [メニュー]を押す
3 各設定画面を表示させる
4 メニューを選ぶ
[ ]か[ ]で〈メンテナンス / 各設定〉
を選び、[OK]を押します。
メンテナンス / 各設定画面が表示されます。
1
[ ]か[ ]で〈各 設定〉を 選 び、[OK]
を押します。
各設定画面が表示されます。
2
[▲]か[▼]でメニューを選び、[OK]を
押します。
例:〈コピーフチはみ出し量〉を選びます。
2
[▲]か[▼]で設定する項目を選び、[OK]
を押します。
例:〈印刷設定〉を選びます。
選択した項目の設定画面が表示されます。
1

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原文・図解 · p.76

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5 設定を変更する
ファクス設定
設定項目については、『操作ガイド(ファクス操作編)』を参照してください。
印刷設定
■ サイレント設定
夜間など、印刷するときの動作音が気になるときに、印刷時の動作音をおさえます。

  • サイレント設定を〈しない〉にしたときに比べ、印刷速度が低下する場合があります。
  • 印刷品位の設定によっては、効果が少ない場合があります。

また、準備動作時の音などは、通常の音と変わりません。
■ 印刷面こすれ改善
印刷面がこすれてしまった場合のみ設定します。
画質が低下する場合があるので、印刷終了後は〈しない〉に戻してください。
■ コピーフチはみ出し量
フチなし全面印刷のとき、はみ出し量を設定します。

  • コピーモードを選んだときのみ、設定が有効になります。
  • 〈はみ出し量 大〉に設定すると、画像の周囲の欠ける量が大きくなります。

■ 自動連続給紙切り替え
設定した給紙箇所に用紙がなくなった場合に、他の給紙箇所から給紙します。

  • この機能は、2 つの給紙箇所にセットしている用紙のサイズと種類が同じときのみ有効になります。
  • コピーモードまたはメモリーカードモードの場合は、2 つの給紙箇所にセットしている用紙のサイズが、カー

ド、名刺またはリーガルサイズ以外のとき有効になります。
[▲]か[▼]で設定項目を選び、[OK]を
押します。
例:〈はみ出し量 小〉を選びます。
1

インクタンクを交換する

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  • ファクスモードの場合は、2 つの給紙箇所にセットしている用紙が A4 またはレターサイズの普通紙のとき

のみ有効になります。

  • パソコンから使用する場合は、『操作ガイド(パソコン操作編)』の「オートシートフィーダとカセットに同

じ用紙をセットして連続で印刷する」を参照してください。
■ DVD/CD 印刷位置調整
DVD/CD に画像がずれて印刷されるときに、印刷位置を調整します。
印刷位置は、-0.9mm から +0.9mm の間で 0.1mm 刻みで調整できます。
■ 両面排紙設定
両面原稿の排紙方法を設定します。
その他の設定
■ カード書き込み状態
パソコンからメモリーカードに書き込みできるようにするか選びます。
〈書き込み可能〉に設定した場合は、カードダイレクト印刷ができなくなります。メモリーカード専用ドライブ
の操作を終了後、必ず同様の操作で〈書き込み禁止〉に戻してください。
■ 音量調整
音量を調整します。
キータッチ音量設定 操作パネルのボタンを押したときの音量を調整します。
アラーム音量設定 エラー警告音の音量を調整します。
■ パワーセーブ設定
パワーセーブが開始される時間を設定します。
〈5 分〉、〈15 分〉、〈1 時間〉、または〈8 時間〉を選ぶことができます。初期設定は〈1 時間〉です。
■ コントラスト調整
液晶モニターのコントラストが濃すぎたり、薄すぎる場合に調整します。

■ スライドショー設定
スライドショーで表示する写真の画質を設定します。
〈画質 標準〉に設定すると 5 秒間隔で表示され、〈画質 きれい〉に設定した場合は、画像の解像度により次の画
像表示までの時間が異なります。
言語選択
液晶モニターに表示する言語を変更します。

交換が必要な場合

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原文・図解 · p.78

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設定リセット
本機で設定した値を、ご購入時の設定に戻すことができます(使用状態により、一部のデータは
リセットされないことがあります)。
用紙設定保存
用紙 / 設定画面の設定を保存します。
用紙設定呼出
保存した用紙 / 設定画面の設定を呼び出します。

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原文・図解 · p.79

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インクタンクを交換する
インクがなくなったときは、インクタンクを交換してください。インクタンクの型番や取り付け
位置を間違えると印刷できません。本機では、以下のインクタンクを使用しています。

  • インクを取り付け る際は、インクの並 び順を間違えない よう、インクラベル をよくご確認くだ さい。インクの並び

は、左からブラック 、ブラック 、イエロー 、マゼンタ 、シアン です。

  • インクが残っているのに印刷がかすれたり、白すじが入る場 合は、「印刷にかすれやむらがあるときは」(P.84)を

参照してください。
インク残量を確認する
インクタンクランプの表示によって、インクタンクの状態を確認することができます。本機のス
キャナユニット(プリンタカバー)を開けてインクタンクランプを確認してください。

  • ブラック: BCI-9BK ● マゼンタ: BCI-7eM
  • ブラック: BCI-7eBK ● シアン: BCI-7eC
  • イエロー: BCI-7eY

インクが残り少ない場合: インクタンクランプがゆっくり点滅(約 3 秒間隔)します。
新しいインクタンクをご用意ください。
インクがなくなった場合: インクタンクランプがはやく点滅(約 1 秒間隔)します。
新しいインクタンクに交換してください。
※ 液晶モニターにエラーメッセージが表示されている場合は、インクタン
クに エラーが発生し、印刷で きない状態です。「液晶モ ニターにエラー
メッセージが表示されている」(P.95)を参照してください。

  • ・・繰り返し
  • ・・繰り返し

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原文・図解 · p.80

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交換が必要な場合
液晶モニターで、なくなったインクを確認し、新しいインクタンクに交換してください。
インクが残り少ない場合: が表示されます。
インクがなくなった場合: が表示されます。
交換の操作
インクタンクのインクがなくなったときは、次の手順でインクタンクを交換します。
原稿の読み込み中はイン クタンクを交換しないでください。読み込み中にスキャナユニット(プリンタカバー)を開く
と原稿を正しく読み込めない場合があります。
インクの取り扱いについて

  • 最適な印刷品質を保つため、キヤノン製の指定インクタンクのご使用をお勧めします。

また、インクのみの詰め替えはお勧めできません。

  • インクタンクの交換はすみやかに行い、インクタンクを取り外した状態で放置しないでください。
  • 交換用インクタンクは新品のものを装着してください。インクを消耗しているものを装着すると、ノズルがつまる原

因になります。また、インク交換時期を正しくお知らせできません。

  • 最適な印刷品質を保つため、インクタンクは梱包箱に記載されている「推奨取り付け期限」までに本機に取り付けて

ください。また、開封後 6ヶ月以内に使い切るようにしてください(本機に取り付けた年月日を、控えておくことを
お勧めします)。

  • 黒のみの文書やグレースケール印刷を指定した場合でも、各色のインクが使われる可能性があります。

また、本機の性能を維持するために行うクリーニングや強力クリーニングでも、各色のインクが使われます。
インクがなくなった場合は、すみやかに新しいインクタンクに交換してください。
印刷を開始したときに、 液晶モニターにメッセージが表示されます。
新しいインクタンクをご用意ください。

  • 印刷を続行するときは、〈はい〉を選び[OK]を押します。
  • 〈いいえ〉を選び[OK]を押すと、印刷を中止します。

フ ァクスを受信中に インクが残り少なく なった場合、ファクス は印刷さ
れずメモリに保存される場合があります。
詳細は『操作ガイド( ファクス操作編)』を参照してください。
インクが少なくなった
インクタンク

  • 印刷が完了していない場合は、インクタンクを取り付けたまま本機の

[OK]を押す と、インク切れ の状態で 印刷を続行 することが できま
す。印 刷が終了し たらすぐに 新しいイン クタンク に交換して くださ
い。インク切れの状態で印刷を続けると、故障の原因となるおそれが
あります。
※ インクタンクを外す と印刷を続けることができま せん。インクタ
ンクは取り付けたまま[OK]を押してください。

  • [ストップ / リセット]を押すと、印刷を中止します。新しいインク

タンクと交換してください。
インクがなくなった
インクタンク

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1 スキャナユニット(プリンタカバー)と排紙トレイを開く
液晶モニターを持たないでください。
スキャナユニット(プリンタカバー)を 10 分間以上開けたままにすると、プリントヘッドが右側へ移動しま
す。その場合は、いったんスキャナユニット(プリンタカバー)を閉じ、開け直してください。
2 CD-R トレイガイドを開く

  • ホルダを手で止めたり、無理に動かしたりしないでください。
  • 本体内部の金属部分に触れないでください。

1
本機の電源が 入っているこ とを確認しま
す。
2
スキャナ ユニット(プリ ンタカバー)を
止まるまで持ち上げます。
プリントヘッドが交換位置まで移動すると、自
動的に排紙トレイが開きます。
排紙トレイが自動で開かないときは、
排紙ト レイオ ープン ボタン を押し て
排紙トレイを開きます。

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原文・図解 · p.82

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3 インクタンクランプがはやく点滅しているインクタンクを取り外す
4 インクタンクを準備する

  • 衣服や周囲を汚さないよう、インクタンクの

取り扱いには注意してください。

  • キヤノンは、使用済みインクカートリッジの

回収を 推進して います。詳し くは、「使用済
み イ ン ク カ ー ト リ ッ ジ 回 収 の お 願 い」
(P.83)を参照してください。
一度に複数のインクタンクを外さず、1 つずつ
交換してください。
インク タンクの固定つ まみを押し、イン
クタンクを上に持ち上げて外します。
プリ ントヘッドの固 定レバーには触 らな
いようにしてください。
新 しいインク タンクを袋か ら出し、
オレンジ色のテープ(A)を矢印の
方向に引き、空気穴(C)に保護フィ
ル ムが 残ら ない よう にき れい には
がします。
続けて、包装(B)をはがします。
1
(A)
(B)
指 に イ ン ク が 付 着 し な い よ う に、
キャップを抑えながら取り外します。
イ ン ク タン ク の基 板 部分
に は触ら ないで ください。
正 常 に 動作 / 印刷 で きな
くなるおそれがあります。
(C)
インクタンクの底部にあ るオレンジ
色の保護キャップを、図 のようにひ
ねって取り外します。
取り外した保護キャップは すぐに捨てて
ください。

2

使用済みインクカートリッジ回収のお願い

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原文・図解 · p.83

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  • 衣服や周囲を汚さないよう、インクタンクの包装は手順どおりにはがしてください。
  • インクが飛び出すことがありますので、インクタンクの側面は強く押さないでください。
  • 取り外した保護キャップは、再装着しないでください。地域の条例にしたがって処分してください。
  • 保護キャップを取り外したあと、インク出 口に手を触れないでください。インクが正しく供給されなくなる

場合があります。

  • 取り外した保護キャップに付いているインクで、手やまわりのものを汚す恐れがあります。ご注意ください。
  • オレンジ色のテープはミシン目まで完全 にはがしてください。オレンジ色の部分が残っていると、インクが

正しく供給されない場合があります。
5 インクタンクを取り付ける
印刷するためにはすべてのインクタンクをセットしてください。ひとつでもセットされていないインクタンクが
あると印刷することができません。
インクタンク ランプが赤く点灯し てい
ることを確認してください。
新しい インク タンク をプリ ントヘ ッ
ドに向かって斜めに差し込みます。
1
イン ク タ ンク 上 面 の 部 分 を「カ
チッ」という音がするまでしっかり押
して、インクタンクを固定します。
2
ラ ベルの並び順を確 認して取り付けて
ください。

印刷にかすれやむらがあるときは

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原文・図解 · p.84

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6 CD-R トレイガイドを閉じる
CD-R トレイガイドを開いた状態では、用紙が正しく送られないため、通常の用紙を使った印刷はできません。
必ず CD-R トレイガイドを閉じてください。
7 スキャナユニット(プリンタカバー)をゆっくり閉じる

  • スキャナユニット(プリンタカバー)は必ず 両手でしっかりと持ち、指などはさまないように注意してくだ

さい。

  • 液晶モニターは持たないでください。
  • スキャナユニット(プリンタカバー)を閉じ た後に〈正しい位置に取り付けられていないインクタンクがあ

ります〉というメッセージが液晶モニター に表示されている場合は、インクタンクの取り付け位置が間違っ
ている可能性があります。スキャナユニ ット(プリンタカバー)を開けて、インクタンクの並び順がラベル
の通りに正しくセットされているか確認してください。

  • 次回印刷を開始すると、自動的にプリン トヘッドのクリーニングが開始されます。クリーニング中は、終了

するまで他の操作を行わないでください。

メンテナンスをする

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原文・図解 · p.85

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使用済みインクカートリッジ回収のお願い
キヤノンでは、資源の再利用のために、使用済みインクカートリッジの回収を推進しています。
この回収活動は、お客様のご協力によって成り立っております。
つきましては、“キヤノンによる環境保全と資源の有効活用”の取り組みの主旨にご賛同いただ
き、回収にご 協力いただける場 合には、ご使用済みと なったインクカー トリッジを、お近くの
回収窓口までお持ちくださいますようお願いいたします。
キヤノンではご販売店の協力の下、全国に 3000 拠点をこえる回収窓口をご用意いたしており
ます。
また回収窓口に店頭用カートリッジ回収スタンドの設置を順次進めております。
回収窓口につきましては、下記のキヤノンのホームページ上で確認いただけます。
キヤノンサポートホームページ canon.jp/support
事情によ り、回収窓口にお持ちに なれない場合は、使用 済みインクカートリ ッジをビニール袋
などに入れ、地域の条例に従い処分してください。
■ 使用済みカートリッジ回収によるベルマーク運動

キヤノンでは、使用済みカートリッジ回収を通じてベルマーク運動に参加しています。
ベルマー ク参加校単位で使用 済みカートリッジを 回収していただき、その 回収数量に応じた点
数をキヤノンより提供するシステムです。
この活動 を通じ、環境保全と資 源の有効活用、さらに 教育支援を行うも のです。詳細につきま
しては、下記のキヤノンホームページ上でご案内しています。
環境への取り組み canon.jp/ecology
きれいな印刷を保つために(プリントヘッドの乾燥・目づまり防止)

  • 電源を切るときのお願い

本機の電源を切るときには、必ず以下の手順にしたがってください。
①本機の[電源]を押して電源を切る
②操作パネルのランプがすべて消えたことを確認する(数秒から、場合によって約 30 秒かかります)
③電源コードをコンセントから抜く、またはテーブルタップのスイッチを切る
[電源]を押して電源を切ると、プリントヘッド(インクのふき出し口)の
乾燥を防ぐた めに、本機は自動的 にプリントヘッ ドにキャップを します。
このた め、操作パ ネルのラ ンプが すべて 消える前 にコン セント から電源
コードを抜いたり、スイッチ付テーブルタップのスイッチを切ってしまう
と、プリントヘッドのキャップが正しく行われず、プリントヘッドが、乾
燥・目づまりを起こしてしまいます。

  • 長期間お使いにならないときは

長期間お使いにならない場合は、定期的に(月 1 回程度)印刷することを
お勧めします。サインペンが長期間使用されないとキャップをしていても
自然にペン先が乾いて書けなくなるのと同様に、プリントヘッドも長期間
使用されないと乾燥して目づまりを起こす場合があります。
用紙によっては、印刷 した部分を蛍光ペンや水性ペンでなぞったり、水や汗が付着し
た場合、インクがにじむことがあります。

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印刷にかすれやむらがあるときは
インクがまだ十分にあるのに印刷がかすれたり特定の色が出なくなったときには、プリントヘッ
ドのノズルが目づまりしている可能性があります。ノズルチェックパターンを印刷してノズルの
状態を確認したあとに、プリントヘッドのクリーニングを行ってください。
また、印刷の結果が思わしくないときは、プリントヘッドの位置調整を行うと状態が改善するこ
とがあります。

お手入れを行う前に

スキャナユニット(プリンタカバー)を開け、インクタンクランプが赤く点灯していることを確認してください。
ランプが赤く点滅している場合 .......... インクがなくなっているか少なくなっています。 ➔ P.77、➔ P.78
インクがまだ十 分にあるのにインクタンクランプが点滅している場合は、正しい
位置にセットさ れていないインクタンクがあります。各色のインクタンクの取り
付け位置に、正しいインクタンクがセットされていることを確認してください。
➔ P.77
ランプが消えている場合 ...................... インクタンクの の部分を「カチッ」という音がするまでしっかり押して、イン
クタンクをセ ットしてください。また、インクタンクの包装フィルムが完全には
がされているか確認してください。 ➔ P.80
Step3 までの操作を行っても症状が改善されない場合は、プリントヘッドが故障している可能性があります。修理受
付窓口に修理をご依頼ください。『操作ガイド(パソコン操作編)』の「お問い合わせの前に」を参照してください。

ノズルチェックパターンの印刷 ➔ P.85
パターンが欠けている場合
プリントヘッドのクリーニング ➔ P.87
Step 2
プリントヘッドの強力クリーニング ➔ P.88
Step 3
Step 1
2 回繰り返しても改善されない場合
プリントヘッド位置の調整 ➔ P.89
Step 1
罫線がずれている
クリーニング後ノズル
チェックパターンを印
刷して確認

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メンテナンスをする
1 [メニュー]を押す
2 メンテナンス画面を表示させる
■ ノズルチェックパターンを印刷し、確認する
プリントヘッドのノズルからインクが正しく出ているかを確認するために、ノズルチェック
パターンを印刷してください。必要な場合はクリーニングを行います。
CD-R トレイガイドが開いている場合は、CD-R トレイガイドを閉じてください。
[電源]を押して電源を入れ、オートシートフィーダまたはカセットに A4 サイズの
普通紙を 1 枚セットします。➔ P.12、➔ P.17
[給紙切替]で、用紙をセットした給紙箇所を選びます。
メンテナンス画面を表示させます。 ➔ P.85
[▲]か[▼]で〈ノズルチェック〉を選び、[OK]を押します。
パターン印刷の確認画面が表示されます。
[ ]か[ ]で〈メ ンテ ナンス〉を 選び、
[OK]を押します。
メンテナンス画面が表示されます。
2
[▲]か[▼]で設定する項目を選び、[OK]
を押します。
選択した項目の設定画面が表示されます。
3
[ ]か[ ]で〈メンテナンス / 各設定〉

を選び、[OK]を押します。
メンテナンス / 各設定画面が表示されます。
1

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[▲]か[▼]で〈はい〉を選び、[OK]を押します。
ノズルチェックパターンが印刷され、液晶モニターにパターン確認画面が交互に表示
されます。
パターンに欠け/白いすじがない場合:
〈すべて A〉を選んで[OK]を押します。
パターンに欠け/白いすじがある場合:
〈B がある〉を選んで[OK]を押します。
クリーニング確認画面が表示されます。
〈はい〉を選んで[OK]を押し、プリントヘッドのクリーニングを行ってください。
➔ P.87

  • インク残量が少ないとノズルチェックパ ターンが正しく印刷されません。インク残量が少ない場合はインク

タンクを交換してください。➔ P.77

  • 『操作ガイド(パソコン操作編)』の巻末の「インクが出ない・かすれるときは?」にノズルチェックパター

ンの良い例、悪い例がカラーで掲載されています。そちらもあわせて参照してください。
パターンに白いす じがあるかどうか 確
認します。
パターンに欠けが あるかどうか確認 し
ます。
欠けがない場合 欠けがある場合
白いすじがない場合 白いすじがある場合

89ページ

図を読み込み中
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■ プリントヘッドをクリーニングする
ノズルチェックパターンを印刷して、パターンに欠けや白いすじがある場合は、プリント
ヘッドのクリーニングを行ってください。ノズルのつまりを解消し、プリントヘッドを良好
な状態にします。プリントヘッドをクリーニングすると、余分なインク(廃インク)が廃イ
ンク吸収体に吸収されます。インクを消耗しますので、クリーニングは必要な場合のみ行っ
てください。
CD-R トレイガイドが開いている場合は、CD-R トレイガイドを閉じてください。
[電源]を押して電源を入れます。 ➔ P.12
メンテナンス画面を表示させます。 ➔ P.85
[▲]か[▼]で〈クリーニング〉を選び、[OK]を押します。
確認画面が表示されます。
[▲]か[▼]で〈はい〉を選び、[OK]を押します。
クリーニングが開始されます。クリーニングが終了するまで、他の操作を行わないで
ください。終了まで約 50 秒かかります。
プリントヘッドの状態を確認します。
クリーニングが終了すると、ノズルチェックの確認画面が表示されます。

ノズルチェックパターンを印刷して、プリントへッドの状態を確認してください。
➔ P.85
クリ ーニングとノズルチェックの 操作を 2 回まで繰り返して行っ ても、改善されないときには、強力ク
リーニングを行ってください。 ➔ P.88

清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

88
お
手
入
れ
■ プリントヘッドを強力クリーニングする
プリントヘッドのクリーニングを行っても効果がない場合は、強力クリーニングを行ってく
ださい。強力クリーニングを行うと、通常のクリーニングよりも多くの余分なインク(廃イ
ンク)が廃インク吸収体に吸収されます。また、強力クリーニングは通常のクリーニングよ
りもインクを消耗しますので、必要な場合のみ行ってください。
CD-R トレイガイドが開いている場合は、CD-R トレイガイドを閉じてください。
[電源]を押して電源を入れます。 ➔ P.12
メンテナンス画面を表示させます。 ➔ P.85
[▲]か[▼]で〈強力クリーニング〉を選び、[OK]を押します。
確認画面が表示されます。
[▲]か[▼]で〈はい〉を選び、[OK]を押します。
強力クリーニングが開始されます。強力クリーニングが終了するまで、他の操作を行
わないでください。終了まで約 90 秒かかります。
プリントヘッドの状態を確認します。
ノズルチェックパターンを印刷してプリントヘッドの状態を確認します。 ➔ P.85

特定の色だけが印刷されない場合は、そのインクタンクを交換します。 ➔ P.77
改善されない場合は、本機の電源を切って 24 時間以上経過したあとに、もう一度強
力クリーニングを行います。
それでも改善されない場合は、プリントヘッドが故障している可能性があります。『操
作ガイド(パソコン操作編)』の「お問い合わせの前に」を参照し、修理受付窓口に
修理をご依頼ください。

ADF(自動原稿給紙装置)を清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

89
お
手
入
れ
■ プリントヘッド位置を調整する-自動調整
罫線がずれたり、印刷結果が思わしくない場合は、プリントヘッド位置を調整してください。
プリントヘッド位置の調整方法は、自動調整と手動調整の 2 つがあります。初めに自動調整
を行ってください。自動調整が正しく行えないときや任意に調整するときに手動調整を行い
ます。(➔ P.98)

  • カセットからはプリントヘッドの位置調 整はできません。必ずオートシートフィーダへ用紙をセットしてく

ださい。

  • CD-R トレイガイドが開いている場合は、CD-R トレイガイドを閉じてください。

[電源]を押して本機の電源を入れます。 ➔ P.12
メンテナンス画面を表示させます。 ➔ P.85
[▲]か[▼]で〈ヘッド位置調整ー自動〉を選び、[OK]を押します。
確認画面が表示されます。
〈ヘッド位置調整値印刷〉 を選ぶと、現在の調整値を印刷できます。
オートシートフィーダに A4 サイズの普通紙を 2 枚セットします。
[▲]か[▼]で〈はい〉を選び、[OK]を押します。
パターンが印刷され、プリントヘッド位置が自動的に調整されます。印刷が終了する
まで約 5 分かかります。

  • パターンは黒と青で印刷されます。

自動調整が正しく行えなかったときには
自動調整が正しく行えなかったときには、液晶モニターに〈自動ヘッド位置調整に失敗しました〉のメッセージ
が表示されます。「困ったときには」の「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」(P.95)を参照
してください。

ローラクリーニングを行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

90
お
手
入
れ
清掃する
ここでは、清掃のしかたについて説明します。

  • 清掃する前に、電源を切り、電源コードを抜いてください。
  • 清掃には、ティッシュペーパーやペーパータオルは使わないでください。本機内部に紙の粉や細かな糸くずなどが残

り、プリントヘッドの目づまりや印刷不良などの原因になることがあります。部品を傷つけないように、必ず柔らか
い布を使ってください。

  • ベンジン、シンナー、アルコールなどの揮発性の化学薬品は使わないでください。故障の原因になります。

スキャンエリアを清掃する
きれいで柔らかく、糸くずの出ない布を用意してください。水に浸し、固くしぼってから、原稿
台ガラス(D)、原稿台カバーの裏側(白い部分)(C)、ADF(自動原稿給紙装置)のガラス(A)、
ADF(自動原稿給紙装置)の裏側(白い部分)(B)の汚れや、ほこりを拭き取ります。そのあ
と、乾いた柔らかい布で水気を拭き取ります。とくにガラス面は、拭いたあとが残らないように
十分拭き取ってください。汚れがひどい場合は、中性洗剤を水で薄めて使ってください。
(C)のシートは傷がつきやすいので、やさしく拭いてください。
(A)
(B) (C)
(D)

インク拭き取りクリーニングを行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

91
お
手
入
れ
ADF(自動原稿給紙装置)を清掃する
1 原稿トレイを開ける
2 フィーダカバーを開ける
3 きれいで柔らかく、糸くずの出ない乾いた布で、フィーダカバーの内側(図
の灰色部分)から紙の粉を拭き取る
4 拭き終わったら、カチッと音がするまで、フィーダカバーを押して、閉じる
5 原稿トレイを閉じる
6 電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れる

本機内部の突起を清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

92
お
手
入
れ
ローラクリーニングを行う
用紙がうまく送られないときは、給紙ローラを清掃してください。給紙ローラの清掃は給紙ロー
ラを消耗しますので、必要な場合のみ行ってください。
CD-R トレイガイドが開いている場合は、 CD-R トレイガイドを閉じてください。
1 [電源]を押して電源を入れ、オートシートフィーダおよびカセットから用
紙を取り除く ➔ P.12
2 [給紙切替]で、清掃する給紙箇所を選ぶ
3 給紙ローラを清掃する
メンテナンス画面を表示させます。 ➔ P.85
4 手順 3 の動作を 2 回繰り返す
5 手順2で選んだ給紙箇所にA4またはレターサイズの用紙を3枚以上、セッ
トする
6 手順 3 の動作を 3 回繰り返す
用紙が給紙され、排紙されます。
3 回以上行っても改善がみられない場合は、修理受付窓口に修理をご依頼ください。
[▲]か[▼]で〈ローラクリー ニング〉
を選び、[OK]を押します。
確認画面が表示されます。
2
[▲]か[▼]で〈はい〉を選び、[OK]
を押します。
給紙ローラの清掃が行われます。

3

困ったときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

93
お
手
入
れ
インク拭き取りクリーニングを行う
本機の内部の汚れをとります。本機の内部が汚れていると、印刷した用紙が汚れる場合がありま
すので、定期的に行うことをお勧めします。
CD-R トレイガイドが開いている場合は、 CD-R トレイガイドを閉じてください。
1 [電源]を押して電源を入れ、オートシートフィーダから用紙を取り除く
➔ P.12
2 A4 の用紙を横半分に折って開き、開いた面が表になるように、オートシー
トフィーダに 1 枚だけセットする

96ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

94
お
手
入
れ
3 インク拭き取りクリーニングを行う
メンテナンス画面を表示させます。 ➔ P.85

  • [給紙切替]で給紙箇所をカセットに設定していても、オートシートフィーダから給紙されます。
  • インク拭き取りクリーニング中は他の操作をしないでください。

本機内部の突起を清掃する
本機内部の突起が汚れている場合は、綿棒などを使ってインク汚れを丁寧に拭きとってください。
[▲]か[▼]で〈はい〉を選び、[OK]
を押します。
用紙が給紙され、 排紙されます。
排 出された用紙を確認し、インクが付いてい
る場合は再度クリーニングを行います。
再 度クリーニングを行ってもインクが付くと
き は、本機内部の突起が汚れている場合があ
るので、 清掃してください。➔ P.94
3
[▲]か[▼]で〈インク拭き取り〉を選
び、[OK]を押します。
確認画面が表示されます。
2

97ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

95
困
っ
た
と
き
に
は

困ったときには

本機を使用中にトラブルが発生したときの対処方法について説明します。
ここでは、液晶モニターに表 示されるエラーメッセージ、コピーやダイレクト印刷しているときに発生しやすいトラブ
ルを中心に説明します。該 当するトラブルが見つからないときには、『操作ガイド(パソコン操作編)』、『操作ガイド
(ファクス操作編)』、または電子マニュアルを参照してください。
◆ 液晶モニターにエラーメッセージが表示されている ➔ P.95
◆ 液晶表示が見えない/見えにくい ➔ P.98
◆ 日本語以外の言語が表示されている ➔ P.98
◆ 印刷されない/印刷がかすれる/違う色になる/白いすじが入る ➔ P.99
コピーしているとき ➔ P.100
印刷が途中で止まる ➔ P.100
◆ 用紙が汚れる/印刷面がこすれる/用紙がうまく送られない ➔ P.100
用紙がカールする/インクがにじむ ➔ P.102
◆ 用紙がつまった ➔ P.102
◆ 原稿がつまった ➔ P.105
◆ フォトナビシートからうまく印刷できない ➔ P.107
◆ デジタルカメラからうまく印刷できない ➔ P.107

◆ DVD/CD にうまく印刷できない ➔ P.109
◆液晶モニターにエラーメッセージが表示されている
液晶モニターにエラー/確認メッセージが表示されたときには、以下の対処方法にしたがってく
ださい。
対処方法エラー/確認メッセージ
¥
メモリーカードに写真がありません ● セットしたメ モリーカードに 読み込める画像 データが保存さ れていま
せん。

  • 画像ファ イル名(フォ ルダ名)に、全角 文字(漢字、カナ 等)がある

と、認識できない場合があります。全角文字を半角英数字に変更してみ
てください。

  • パソコン上で編集/加工したデータは、必ずパソコンから印刷を行って

ください。

98ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

96
困
っ
た
と
き
に
は
インクが なくなりま した インク タン
クを交換してカバーを閉じてください
インクがなくなりました(インクタンクのランプが点滅しています)。
インクタンクを交換して、スキャナ ユニット(プリンタカバー)を閉じて
ください。
印刷が完了していない場合は、インクタンクを取り付けたまま本機の[OK]
を押すと、インク切れの状態で印刷を 続行することができます。印刷が終
了したらすぐに新しいインクタンク に交換してください。インク切れの状
態で印刷を続けると、故障の原因となるおそれがあります。➔ P.77
複数のインクタンクランプが点滅し ている場合は、点滅の速度
を確認してください。
はやく点滅(約 1 秒間隔)している場合はインクがなくなって
います。ゆっくり点滅(約 3 秒間隔)している場合はインクが
少なくなっています。点滅速度の違いについては、「インクタン
クを交換する」の「インク残量を確認す る」(P.77)を参照し
てください。
プリントヘ ッドが装着 されていま せん
/プリントヘッドの種類が違います

『かんたんスタートガイド(本体設置編)』の説明にしたがってプリントヘッ
ドを取り付けてください。
プリントヘッドが取り付けられている場合は、プリントヘッドを取り外し、

取り付け直してください。

それでもエラーが解決されないとき には、プリントヘッドが故障している
可能性があります。修理受付窓口に修理をご依頼ください。
CD-R トレイガイドが開いています ト
レイガイドを閉じて[OK]を押して
ください/ CD-R トレイガイドを開
き、CD-R トレイをセットして[OK]
を押して下さい
通常の印刷を開始するときに CD-R トレイガイドが開いている場合は、
CD-R トレイガイドを閉じてから本機の[OK]を押してください。
DVD/CD 印刷を開始するときに CD-Rトレイガイドが閉じている場合は、
スキャナユニット(プリンタカバー)を閉じたまま CD-R トレイガイドを
開き、CD-R トレイをセットしてから本機の[OK]を押してください。
印刷中に CD-R トレイガイドを開閉しないでください。破損の原因になり
ます。
正しい位置 に取り付け られていな いイ
ンクタンク があります /下記のイ ンク
タンクが複数取り付けられています

  • 正しい位置にセットされていないインクタンクがあります。
  • 同じ色のインクタンクが複数セットされています。

間違っているインクタンクのランプ が点滅しています。各色のインクタン
クの取り付け位置に、正しいインクタン クがセットされていることを確認
してください。➔ P.77
廃インク吸収体が満杯に近づきました
[OK]で継続できます が早めに交 換し
てください ≪使用説明書を参照≫
本機は、クリーニング動作などに より、余分なインク(廃インク)が廃イ
ンク吸収体に吸収されます。
この状態になった場合、本機の[OK]を押すと、エラーが解除されます。
しばらくの間は印刷できますが、満杯 になると、廃インク吸収体を交換す
るまで印刷できなくなります。お早めに 修理受付窓口に修理をご依頼くだ
さい(部品の交換が必要です)。
対応していない機器が接続されました 接続しているケーブルを抜き、再度ケーブルを接続してください。
PictBridge 対応機器から印刷する場合、ご使用のカメラの機種により、接
続する前に PictBridge 対応機器で印刷するモードに切り替える必要があ
ります。また接続後、手動で電源を入れ たり、再生モードにする必要があ

ります。接続しているケーブルを抜い てエラーを解除し、ご使用のカメラ
に付属の使用説明書を参照のうえ、接 続前に必要な操作を行ってから、再
度ケーブルを接続してください。
それでもエラーが解決されないとき は、本機で対応していないデジタルカ
メラ、デジタルビデオカメラが接続さ れている可能性があります。本機で
対応しているデジタルカメラ、デジタルビデオカメラを使用してください。

99ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

97
困
っ
た
と
き
に
は
自動ヘッド位置調整に失敗しました ● A4 サイズ以外の用紙がセットされています。
本機の[OK]を押してエラーを解除し、A4 サイズの用紙を 2 枚オー
トシートフィーダにセットしてください。
カセットから はプリントヘ ッドの位置調整 はできません。必 ずオート
シートフィーダへ用紙をセットしてください。

  • ノズルが目づまりしています。

本機の[OK]を押してエラーを解除し、ノズルチェックパターンを印
刷してプリントヘッドの状態を確認してください。

  • 本機の排紙口内に強い光が当たっています。

本機の[OK]を押してエラーを解除し、排紙口内に光が当たらないよ
うに調整してください。
上記の対策をとった後、再度ヘッド位置 調整を行ってもエラーが解決され
ないときには、本機の[OK]を押してエラーを解除した後、手動でヘッド
位置調整を行ってください。
➔ 「プリントヘッド位置を手動で調整するには」(P.98)
下記のイン クの残量を 正しく検知 でき
ません
一度空になったインクタンクが取り付けられています。
インクタンクを交換してください。
このまま印刷を続けると、プリントヘッ ドに損傷を与えるおそれがありま
す。インクを補充したことが原因の故 障については、キヤノンは責任を負
いかねます。
インクが補充されたインクタンクを 使用して印刷を続行する場合は、本機
の[ストップ / リセット]を 5 秒以上押してください。インクが補充され
たインクタンクを使用したことを履歴に残します。
*この操作を行ったあと、インク残量検知機能は解除されます。
下記のインクタンクが認識できません ● 本機がサポートできないインクタンクが取り付けられています(インク

タンクのランプが点滅しています)。
正しいインクタンクを取り付けてください。➔ P.77

  • インクタンクにエラーが発生しました(インクタンクのランプが消灯し

ています)。
インクタンクを交換してください。➔ P.77
****
プリンタトラブルが発生しました
サービスが必要なエラーが起こって いる可能性があります。本機の電源を
切ってから、電源プラグをコンセント から抜いてください。しばらくして
から、再度本機の電源を入れ直してみ てください。それでも回復しない場
合は、修理受付窓口に修理をご依頼ください。
スキャナが正常に動作できません 本機の電 源を切ってか ら、電源プラグ をコンセント から抜いて ください。
しばらくしてから、再度本機の電源を 入れ直してみてください。それでも
回復しない場合は、修理受付窓口に修理をご依頼ください。
スキャナ ロックスイ ッチを解 除し、電
源を入れ直してください
スキャナロックスイッチが解除され ていません。スキャナロックスイッチ
を解除側( )にスライド し、[電源]を押して電 源を切って ください。
そのあと、再 度電源を入 れ直してく ださい。それで も復帰しな い場合は、
修理受付窓口に修理をご依頼ください。
ADF に原稿が残っています ADF の

原稿を確認して[OK]を押し、操作を
やり直してください
原稿が ADF(自動原稿給紙装置)の中 でつまっています。ADF(自動原
稿給紙装置)の中の原稿を取り除き、[OK]を押してください。エラーを
解除したら操作をやり直してください。➔ P.105
原稿サイズが長過ぎます ADF の原稿
を確認して[OK]を押し、操作をやり
直してください
原稿が長すぎるか、ADF(自動原稿給紙装置)の中に原稿がつまっていま
す。ADF(自動原稿給紙装置)の中の原稿を取り除き、[OK]を押してく
ださい。エラーを解除したら原稿が適切 か確認して操作をやり直してくだ
さい。➔ P.14、➔ P.105

100ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

98
困
っ
た
と
き
に
は
プリントヘッド位置を手動で調整するには
自動調整が正しく行えないときや任意に調整するときは、以下の操作にしたがって手動調整してください。
①[電源]を押して電源を入れ、オートシートフィーダまたはカセットに A4 サイズの普通紙を 2 枚セットする
➔ P.12、➔ P.17
②[給紙切替]で、用紙をセットした給紙箇所を選ぶ
③ メンテナンス画面を表示させる ➔ P.85
④[▲]か[▼]で〈ヘッド位置調整ー手動〉を選び、[OK]を押す
⑤[▲]か[▼]で〈はい〉を選び、[OK]を押す
ヘッド位置調整用のパターンが印刷されます。
⑥〈パターンは正常に印刷されましたか?〉のメッセージが表示されたら、正常に印刷されていることを確認し、[▲]
か[▼]で〈はい〉を選び、[OK]を押す
ヘッド位置の調整値を入力する画面が表示されます。
◆液晶表示が見えない/見えにくい
原因 対処方法
◆日本語以外の言語が表示されている
原因 対処方法
原稿サイズ が両面読み 取りに適し てい
ません [OK]を押すと 操作を中 止し

て原稿を排出します
両面読み取りは A4 またはレターサイズのみ対応しています。[OK]を押
して原稿を排出後、片面ずつ読み込んでください。
液晶表示が はっきりと 見えない/ 見え
にくい
液晶モニターのコントラストが強すぎたり、弱すぎる場合には、〈メンテナ
ンス / 各設定〉の〈コントラスト調整〉で液晶モニターのコントラストを
調整してみてください。
➔ 「本機の設定を変更する」(P.73)
液晶表示が見えない ● 操作パネルのランプがすべて消えている場合
電源コードを接続し、[電源]を押すと、電源が入り、液晶モニターに
メッセージが表示されます。

  • いずれかのモードボタン([コピー]など)が点灯している場合

[電源]以外の操作パネルのボタンを押してください。
誤って日本 語以外の言 語に設定し てし
まった
以下の操作にしたがって、日本語設定に戻してください。
① [コピー]を押し、5 秒以上待ってから[メニュー]を押す
② [ ]を 2 回押し、[OK]を押す
③ [ ]を 1 回押し、[OK]を押す
④ [▼]を 3 回押し、[OK]を押すと、言語選択画面が表示される
⑤ [▲]か[▼]で〈日本語〉を選び、[OK]を押す
⑦ 印刷されたパターンを見て、最もすじの目立たない A 列のパターン番号を[ ]か[ ]
で入力する
⑧[▼]を押して、B 列にカーソルを移動し、最もすじの目立たないパターンの番号を[ ]
か[ ]で入力する
⑨ 同様の操作を繰り返し、P 列までのパターン番号を入力する
⑩ すべてのパターン番号を設定後、[OK]を押す

101ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

99
困
っ
た
と
き
に
は
◆印刷されない/印刷がかすれる/違う色になる/白いすじ
が入る
原因 対処方法
インクがない インクタンクランプ(赤色)がはやく点滅(約 1 秒間隔)している場合は、
インクがなくなっています。
インクタンクを交換して、スキャナ ユニット(プリンタカバー)を閉じて
ください。
印刷が完了していない場合は、インクタンクを取り付けたまま本機の[OK]
を押すと、インク切れの状態で印刷を 続行することができます。印刷が終
了したらすぐに新しいインクタンク に交換してください。インク切れの状
態で印刷を続けると、故障の原因となるおそれがあります。➔ P.77
複数のインクタンクランプが点滅し ている場合は、点滅の速度
を確認してください。
はやく点滅(約 1 秒間隔)している場合はインクがなくなって
います。ゆっくり点滅(約 3 秒間隔)している場合はインクが
少なくなっています。点滅速度の違いについては、「インクタン
クを交換する」の「インク残量を確認す る」(P.77)を参照し
てください。
インクタン クがしっか りセットさ れて

いない
イン ク タン ク ラン プが 消 えて いる 場 合は、イ ン クタ ンク の ラベ ル上 の
部分 を「カチッ」という音 がするまでし っかり押して、イン クタンク
をセットしてください。しっかりセッ トされると、インクタンクランプが
赤く点灯します。
また、オレンジ色のテープが下の図 1 のようにすべてはがされていること
を確認してください。図 2 のようにオレンジ色の部分が残っている場合は、
オレンジ色の部分をすべて取り除いてください。
操作パネル で正しい用 紙が選ばれ てい
ない
操作パネルで選ばれている用紙の種 類が、セットする用紙の種類と合って
いるか確認してください。
プリントヘ ッドの目づ まり/プリ ント
ヘッドの位置ずれ
スキャナユニット(プリンタカバー)を 開け、インクタンクランプが赤く
点灯していることを確認してください。
ノズルチェックパターンを印刷してください。
➔ 「ノズルチェックパターンを印刷し、確認する」(P.85)

  • インクが正常に出ていない場合

➔ 「プリントヘッドをクリーニングする」(P.87)
➔ 「プリントヘッドを強力クリーニングする」(P.88)

  • ヘッド位置がずれている場合

➔ 「プリントヘッド位置を調整する-自動調整」(P.89)
用紙の裏表を間違えている 用紙の裏表を正しくセットしてください。
図 1 正しい状態(○) 図 2 テープが残っている(×)
ミシン目まで完全にテープをはがす
みぞ テープ

102ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

100
困
っ
た
と
き
に
は
コピーしているとき
印刷が途中で止まる
◆用紙が汚れる/印刷面がこすれる/用紙がうまく送られ
ない
原因 対処方法
オートシー トフィーダ またはカセ ット
にセットできる最大枚数を超えている
用紙が最大枚数、または最大用紙量の マークを超えているときは、用紙を
減らしてください。➔ P.17
オートシー トフィーダ またはカセ ット
に異物が入っている
確認して、異物があるときは取り除いてください。
給紙箇所が正しく設定されていない 用紙をセットした給紙箇所が正しいか確認してください。➔ P.20
排紙トレイが閉まっている 排紙トレイオープンボタンを押して、排紙トレイを開けてください。
CD-R トレイガイドが開いている DVD/CD 以外の用紙に印刷する場合は、CD-R トレイガイドを閉じ、本
機の[OK]を押してください。
原稿が正しくセットされていない 原稿が、原稿台ガラスまたは ADF(自動原稿給紙装置)に正しくセットさ
れているか確認してください。➔ P.14
コピーした い原稿に合 わせて画質 を調

節していない
本機の操作パネルで、原稿に合わせて画質を調節してください。➔ P.32
原稿の裏表 の向きが正 しくセット され
ていない
原稿台ガラスにセットするときは、コピーする面を下にしてください。
ADF(自動原稿給紙装置)にセットするときは、コピーする面を上にして
ください。
本機で印刷 したものを 原稿として セッ
トしている
本機で印刷した原稿をコピーすると、き れいに印刷されないことがありま
す。デジタルカメラやメモリーカード から印刷し直すか、パソコンから印
刷し直してください。
原稿台ガ ラス、原稿台カ バーの裏 側が
汚れている
原稿台ガラス、原稿台カバーの裏側、または ADF(自動原稿給紙装置)を
清掃してください。➔ P.90
長い時間、連続して印刷している 長時間、印刷を続けていると、プリント ヘッドが過熱し、プリントヘッド
を保護するため、印刷が一時的に停止 します。しばらくすると印刷が再開
されます。区切りのいいところで印刷を中断し、電源を切って 15 分以上
お待ちください。
プリントヘッドの周りはたいへん熱 くなっているので、触らな

いでください。
写真やイラ ストなどが 多く入って いる
原稿や文書を印刷している
ご使用の環境やパソコンによって は、データ処理に時間がかかり、止まっ
たように見える場合があります。処理 が終わるまでお待ちください。印刷
する部分が多い原稿や文書の印刷、または 2 部以上の印刷を行うと、イン
クを乾かす時間をとるために印刷が止まることがあります。
本機内部が汚れている 本機内部にインクが付いて、用紙が汚 れる場合があります。本機内部を清
掃してください。
➔ 「インク拭き取りクリーニングを行う」(P.93)
➔ 「本機内部の突起を清掃する」(P.94)

103ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

101
困
っ
た
と
き
に
は
給紙ローラが汚れている 「ローラクリーニングを行う」(P.92)を参照して、給紙ローラを清掃して
ください。
適切な用紙を使用していない ● 厚い用紙や反りのある用紙を使用していないか確認してください。
➔ 「使用できない用紙について」(P.19)

  • フチなし全面印刷を行っている場合は、用紙の上端および下端の印刷品

位が低下する場合があります。お使いの用紙が、フチなし全面印刷ので
きる用紙か確認してください。
➔『印刷設定ガイド』
反りのある用紙を使用している 四隅や印刷面全体に反りのある用 紙を使用した場合、用紙が汚れたり、う
まく送れなかったりする恐れがあり ます。以下の手順で反りを修正してか
ら使用してください。
① 印刷面を上にし、表面が汚れたり傷つくことを防ぐために、印刷しない
普通紙などを 1 枚重ねます。
② 下の図のように反りと逆方向に丸めます。
③ 印刷する用紙が、約 2 ~ 5mm 以内で反りが直っていることを確認し
ます。
反りを修正した用紙は、1 枚ずつセットして印刷することをお勧めしま
す。
CD-R トレイガイドがしっ かり閉 って
いない
DVD/CD 以外の用紙に印刷する場合は、CD-R トレイガイドをしっかり
閉じてください。少しでも開いていると、用紙が正しく送られません。
オートシー トフィーダ に普通紙を 多量
にセットしている
普通紙の種類やお使いの環境(高 温・多湿や低温・低湿の場合)によって
は、正常に紙送りできない場合があります。

この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分(高さ 5mm 程
度)に減らしてください。
印刷面
印刷面
約 2 ~ 5mm

104ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

102
困
っ
た
と
き
に
は
それでも印刷面がこすれるときには
以下の操作にしたがって、〈印刷面こすれ改善〉を〈する〉 に設定してください。
この操作はカメラダイレクト印刷時にも有効です。
① 各設定画面を表示させる ➔ P.73
②[▲]か[▼]で〈印刷設定〉を選び、[OK]を押す
③[▲]か[▼]で〈印刷面こすれ改善〉を選び、[OK]を押す
④[▲]か[▼]で〈する〉を選び、[OK]を押す
※ 印刷を終了後は、同様の操作で〈印刷面こすれ改善〉を〈 しない〉に戻してください。
用紙がカールする/インクがにじむ
◆用紙がつまった
原因 対処方法
薄い用紙を使用している 写真や色の濃い絵など、インクを大量 に使用する印刷をするときは、プロ
フェッショナルフォトペーパーなどの 写真専用紙に印刷することをお勧め
します。➔ P.19
操作パネル で正しい用 紙が選ばれ てい
ない
操作パネルで選ばれている用紙の種 類が、セットする用紙の種類と合って
いるか確認してください。
排紙口/オ ートシート フィーダで 用紙
がつまった
次の手順にしたがって用紙を取り除きます。

① 排紙側または 給紙側の引き出 しやすいほうか ら用紙をゆっく り引っ張
り、用紙を取り除く

  • 用紙が破れて本機内部に残った場合は、スキャナユニット(プリン

タカバー)を開けて取り除いてください。
このとき、内部の部品には触らないようにしてください。
用紙を取り除いたら、スキャナユニット(プリンタカバー)を閉じ
た後に[電源]を押して電源を切り、再度電源を入れ直してくださ
い。

  • 用 紙が引き抜け ない場合は、[電源]を 押して電源を 切り、再度電

源を入れ直してください。用紙が自動的に排出されます。
② 用紙をセットし直し、本機の[OK]を押す

  • 手順①で電源を入れ直した場合、本機に送信されていた印刷データ

が消去されますので、もう一度印刷の指示をしてください。
用紙が引き抜けない場合や、紙片が取 り除けない場合、また取り除いても
用紙づまりエラーが解除されない場 合には、修理受付窓口に修理をご依頼
ください。

105ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

103
困
っ
た
と
き
に
は
本機内部で用紙がつまった
(搬送ユニット)
次の手順にしたがって用紙を取り除きます。
① 背面カバーを開ける
② 用紙が見えている場合は、用紙をゆっくり引っ張る

  • 本機内部の部品には触らないようにしてください。
  • 用 紙が引き抜け ない場合は、[電源]を 押して電源を 切り、再度電

源を入れ直してください。
用紙が自動的に排出されます。
③ 背面カバーを閉じる
④ ②で用紙を取り除けなかった場合は、カセットを取り出す
⑤ 用紙をゆっくり引っ張る
⑥ カセットから用紙がはみ出している場合は、セットし直す
⑦ 用紙とカセットをセットし直し、本機の[OK]を押す

  • 手順②で電源を入れ直した場合、本機に送信されていた印刷データ

が消去されますので、もう一度印刷の指示をしてください。
用紙が引き抜けない場合や、紙片が取 り除けない場合、また取り除いても
用紙づまりエラーが解除されない場 合には、修理受付窓口に修理をご依頼
ください。

106ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

104
困
っ
た
と
き
に
は
本機内部で用紙がつまった
(両面搬送部)
次の手順にしたがって用紙を取り除きます。
① カセットを取り外す
オートシートフィーダに用紙がセットされている場合は、用紙を取り除
いて給紙口カバーを閉じてください。
② 左側面を下にして、本機本体を立てる
本機を横向きに立てる場合は、必ず左側 面を下に向けて立てて
ください。右側面を下に向けないでください。
③ 緑色のカバーを手前に開きながら用紙をゆっくり引っ張る
つまった用紙を取り除いたあとは、速や かに本機を元の位置に
戻してください。
④ カセットから用紙がはみ出している場合は、セットし直す
オートシートフィーダに用紙をセットしていた場合は、用紙をセットし
直してください。
⑤ カセットをセットする
⑥ 本機の[OK]を押す
用紙が引き抜けない場合や、紙片が取 り除けない場合、また取り除いても
用紙づまりエラーが解除されない場 合には、修理受付窓口に修理をご依頼
ください。
横向 きに セット した 名刺 サイ ズ用 紙、
カードサイ ズ用紙が本 機内部でつ まっ

た
名刺サイズ用紙、カードサイズ用紙は横向きにセットできません。
次の手順にしたがってつまった用紙を取り除きます。
① 同じ用紙を 1 枚、オートシートフィーダに縦向きにセットする
横向きにはセットしないでください。
② [電源]を押して電源を切る
③ [電源]を押して電源を入れる
用紙が給紙され、つまった用紙を押し出しながら排紙されます。
用紙が取り除けない場合や、取り除いて も用紙づまりエラーが解除されな
い場合には、修理受付窓口に修理をご依頼ください。
カセットに横向きにセットした L 判、は
がきが本機内部でつまった
L 判、はがきは印刷の向きに関わらず縦向きにセットしてください。
次の手順にしたがってつまった用紙を取り除きます。
① [電源]を押して電源を切り、背面カバーを開ける
② A4 サイズの普通紙を四つ折りにし、つまった用紙に突き当たるまで押
し込む
四つ折りにした普通紙は引き抜いてください。
③ 背面カバーを閉じ、[電源]を押して電源を入れる。
つまった用紙が自動的に排紙されるまでお待ちください。
用紙が取り除けない場合や、取り除いて も用紙づまりエラーが解除されな

い場合には、修理受付窓口に修理をご依頼ください。

107ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

105
困
っ
た
と
き
に
は
◆原稿がつまった
原因 対処方法
ADF(自動原稿給紙装置)で 原稿がつ
まった(給紙側)
次の手順にしたがって原稿を取り除きます。
① [ストップ / リセット]を押す
② 複数ページの原稿がセットされているときは、つまっている原稿以外の
すべての原稿を ADF(自動原稿給紙装置)から取り除き、フィーダカ
バーを開ける
③ 用紙解除レバー(A)を上げ、つまっている原稿をローラの下からフィー
ダカバー側に取り出す
④ つまっている原稿を ADF(自動原稿給紙装置)から引き抜く
原稿が引き抜きにくい場合は、「ADF(自動原稿給紙装置)で原稿がつ
まった(裏側)」(P.106)の手順②以降を行う
⑤ 用紙解除レバー(A)を下げ、フィーダカバーを閉じる

  • 原稿の読み取り中に[ストップ / リセット]を押して原稿が ADF(自

動原稿給紙装置)に残った場合は、液晶モニターに〈ADF に原稿が残っ
ています〉のメッセージが 表示されます。[OK]を押すと、ADF(自
動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。

  • エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み

込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取 り除けない場合、また取り除いても
原稿づまりエラーが解除されない場 合には、修理受付窓口に修理をご依頼
ください。
用紙の種 類やお使 いの環 境(高温・多湿や 低温・低湿 の場合)
によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を最大積載 可能枚数の約半分に減
らしてください。➔ P.14
それでも原稿がつまる場合は原稿台をご使用ください。
(A)

108ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

106
困
っ
た
と
き
に
は
ADF(自動原稿給紙装置)で 原稿がつ
まった(裏側)
次の手順にしたがって原稿を取り除きます。
① 「ADF(自動原稿給紙装置)で原稿がつまった(給紙側)」(P.105)の
手順①~③を行う
② 原稿台カバーを開け、裏側から原稿を引き抜く
③ 原稿台カバーを閉じる
④ 用紙解除レバー(A)を下げ、フィーダカバーを閉じる

  • エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み

込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取 り除けない場合、また取り除いても
原稿づまりエラーが解除されない場 合には、修理受付窓口に修理をご依頼
ください。
ADF(自動原稿給紙装置)で 原稿がつ
まった(排紙側)
原稿排紙口につまっている原稿を引き抜いてください。

  • エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み

込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取 り除けない場合、また取り除いても
原稿づまりエラーが解除されない場 合には、修理受付窓口に修理をご依頼
ください。

109ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

107
困
っ
た
と
き
に
は
◆フォトナビシートからうまく印刷できない
原因 対処方法
◆デジタルカメラからうまく印刷できない
デジタルカメラやデジタルビデオカメラ * から直接印刷を行ったときに、カメラにエラーが表示
される場合があります。表示されるエラーと対処方法は以下のとおりです。
* 以降、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラを総称して、カメラと記載します。

  • 本機と接続して直接印刷できるのは、PictBridge 対応または、キヤノン Bubble Jet Direct 対応のカメラです。
  • 以下の説明は、キヤノン製 PictBridge 対応または、キヤノン Bubble Jet Direct 対応のカメラに表示されるエラー

について説明しています。ご使用のカメラにより表示されるエラーやボタン操作が異なる場合があります。キヤノン
製以外の PictBridge 対応カメラを使用して、カメラからプリンタエラーの解除方法がわからない場合は、本機の液
晶モニターに表示されているメッセージを確認してエ ラーを解除してください。本機のエラー解除方法は、「液晶モ
ニターにエラーメッセージが表示されている」(P.95)を参照してください。

  • 接続した状態での操作時間が長過ぎたり、データ送信に時間がかかり過ぎる場合は、通信タイムエラーとなり印刷で

きない場合があります。そのときは、カメラから一度接続ケーブルを抜き、再度ケーブルを接続してください。ケー
ブルを接続しただけでは、自動で電源が入らないカメラをお使いの場合は、手動で電源を入れてください。それでも
改善されない場合は、他の写真を選んで印刷できるかどうかを確認してください。

  • ご使用の PictBridge 対応機器の種類により、接続する前に印刷するモードに切り替える必要があります。また接続

後、手動で電源を入れたり、再生モードにする必要があります。
PictBridge 対応機器に付属の使用説明書を参照のうえ、接続前に必要な操作を行ってください。

  • 印刷にかすれやむらがあるときは、プリントヘッドのノズ ルが目づまりしている可能性があります。「印刷にかすれ

やむらがあるときは」(P.84)を参照して対処してください。

  • 印刷時に用紙がカールしたり、印刷面がこすれたりした場合は、適切な用紙に印刷しているか確認してください。適

切な用紙に印刷しても印刷 面がこすれるときは、「それで も印刷面がこすれるときに は」(P.102)を参照して対処
してください。

  • 表示されるエラーや対処方法については、カメラに付属の使用説明書もあわせて参照してください。その他、カメラ

側のトラブルについては、各機器の相談窓口へお問い合わせください。
対処方法カメラ側エラー表示
〈フォ トナ ビシー トの 読み 取り に失 敗
しました〉と表示される

  • フォトナビシートの原稿台に置く向きや位置を確認してください。

➔ P.55

  • 原稿台ガラスやフォトナビシートが汚れていないか確認してください。

➔ P.55

  • フォトナビシートにチェックマークもれがないか確認してください。塗

りつぶしたマークが薄いと読み込まれないことがあります。➔ P.55
プリンター は使用中で す/プリン ター
は準備中です
パソコンなどから印刷しています。
印刷が終了するまでお待ちください。
または、準備動作を行っている場合は、終了するまでお待ちください。
用紙(ペーパ ー)があり ません/ 用紙
(ペー パー)の 種類 が 違い ます /用 紙
(ペーパー)エラー

  • 本機に用紙をセットするか、[給紙切替]で用紙がセットされている給

紙箇所(オートシートフィーダまたはカセット)を指定して、カメラの
エラー画面で[続行]* を選んでください。

  • 本機側でカメラが対応していない用紙サイズが設定されています。カメ

ラで対応できる用紙サイズに設定してください。

  • 排紙トレイが閉じている場合は、開けてください。印刷を再開します。

CD-R トレ イガイドが開 いている場合は 閉じてから、カメラ のエラー
画面で[中止]を選び、印刷を中止してください。

役立つ情報

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

108
困
っ
た
と
き
に
は
用紙(ペーパー)が詰まりました カメラのエラー画面で[中止]を選び、印刷を中止してください。
用紙を取り除き、用紙をセットし直してから本機の[OK]を押し、再度印
刷を行ってください。
プリンターカバーが開いています 本機のスキャナユニット(プリンタカバー)を閉じてください。
プリントヘッド未装着 プリントヘッドが装着されていないか、プリントヘッドの不良です。
『かんたんスタートガイド(本体設置編)』の説明にしたがってプリントヘッ
ドを取り付けてください。
プリントヘッドが取り付けられている場合は、プリントヘッドを取り外し、

取り付け直してください。

それでもエラーが解決されない場合 は、プリントヘッドが故障している可
能性があります。修理受付窓口に修理をご依頼ください。
廃インク タンク(廃イ ンク吸 収体)が
満杯です
廃インク吸収体が満杯になりそうです。
本機は、クリーニング動作などに より、余分なインク(廃インク)が廃イ
ンク吸収体に吸収されます。
この状態になった場合、カ メラのエラー画面で[続行]* を選ぶと、印刷
を再開します。しばらくの間は印刷 できますが、満杯になると、廃インク
吸収体を交換するまで印刷できなく なります。お早めに修理受付窓口に修
理をご依頼ください(部品の交換が必要です)。
インクが残りわずかです インクタンクランプ(赤色)がゆっくり点滅(約 3 秒間隔)している場合
は、インク残量が少なくなっています。新 しいインクタンクをご用意くだ
さい。カメラのエラー画面で[続行]* を選ぶと、印刷を再開します。
インクがありません インクタンクのランプ(赤色)の点滅に よって、本機の状態を確認できま
す。インクタンクのランプの点滅状態を 確認してエラーを解除してくださ

い。➔ P.77
インクタンクのランプが消灯:

  • 正しい位置にセットされていないインクタンクがあります。

各色のインクタンクの取り付け位置に、正しいインクタンクがセットさ
れていることを確認してください。➔ P.77
正しいインクタンクをセットしてください。

  • 本機がサポートできないインクタンクが取り付けられています。

正しいインクタンクを取り付けてください。➔ P.77
インクタンクのランプがはやく点滅(約 1 秒間隔):

  • インクがなくなりました。

インクタンクを交換して、スキャナユニット(プリンタカバー)を閉じ
てください。
印刷が完了していない場合は、インクタンクを取り付けたままカメラの
エラー画面で[続行]* を選ぶと、インク切れの状態で印刷を続行する
ことができます。印刷が終了したらすぐに新しいインクタンクに交換し
てください。インク切れの状態で印刷を続けると、故障の原因となるお
それがあります。➔ P.77
複数のインクタンクランプが点滅し ている場合は、点滅の速度
を確認してください。
はやく点滅(約 1 秒間隔)している場合はインクがなくなって
います。ゆっくり点滅(約 3 秒間隔)している場合はインクが
少なくなっています。点滅速度の違いについては、「インクタン
クを交換する」の「インク残量を確認す る」(P.77)を参照し
てください。

  • 正しい位置にセットされていないインクタンクがあるか、同じ色のイン

クタンクが複数セットされています。
各色のインクタンクの取り付け位置に、正しいインクタンクがセットさ
れていることを確認してください。➔ P.77

111ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

109
困
っ
た
と
き
に
は
* [続行]を選ぶ代わりに、本機の[OK]を押しても有効です。
◆DVD/CD にうまく印刷できない
原因 対処方法
インクエラー/インクがありません 一度空になったインクタンクが取り付けられています。
インクタンクを交換してください。
このまま印刷を続けると、プリントヘッ ドに損傷を与えるおそれがありま
す。インクを補充したことが原因の故 障については、キヤノンは責任を負
いかねます。
インクが補充されたインクタンクを 使用して印刷を続行する場合は、本機
の[ ストップ / リセット]を 5 秒以上押してください。インクが補充され
たインクタンクを使用したことを履歴に残します。
*この操作を行ったあと、インク残量検知機能は解除されます。
ハードウェ アエラー/ インクがあ りま
せん
インクタンクにエラーが発生しています。
インクタンクを交換してください。➔ P.77
プリンタートラブル発生 サービスが必要なエラーが起こっている可能性があります。
デジタ ルカメ ラと接 続されて いるケ ーブル を抜いて から本 機の電 源を切

り、本機の電源プラグをコンセントか ら抜いてください。しばらくしてか
ら本機の電源を入れ直し、デジタルカ メラを接続してみてください。それ
でも回復しない場合は、修理受付窓口に修理をご依頼ください。
CD-R トレ イが正しくセット されてい
ない
DVD/CD 印刷を開始するときに CD-Rトレイガイドが閉じているか、CD-
R トレイが正しくセットされていないと印刷が開始されません。
まず、本機に同梱の CD-R トレイ(D と刻印されているもの)を使用して
いるか確認してください。
CD-R トレイガイドを開いて、CD-R トレイを正しくセットし直してから、
本機の[OK]を押してください。印刷を再開します。正しいセット方法に
ついては「CD-R トレイの取り付け」(P.59)を参照してください。
DVD/CD が CD-R トレイにセットさ
れていない
CD-R トレイに DVD/CD を正しくセットし、本機の[OK]を押してくだ
さい。印刷を再開します。

112ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

110
困
っ
た
と
き
に
は
役立つ情報
印刷できる範囲
印刷の品質を維持するため、用紙の上下左右に余白を設けています。実際に印刷できる範囲は、
これらの余白を除いた部分となります。フチなし全面印刷 * を設定すると、余白のない印刷が可
能になります。
* 用紙サイズが A4、L 判、2L 判、六切、はがき、パノラマ、名刺サイズ、カードサイズのときのみ設定できます。ま
た、コピーモードでフチなしコピーをする場合、〈各設定〉の〈コピーフチはみ出し量〉で、フチのはみ出し量を設定
することができます。

  • 両面印刷では、用紙の上辺の印刷可能領域が通常より 2mm 分狭くなります。
  • 印刷可能領域に印刷した場合、印刷の品位または用紙送りの精度が低下することがあります。

■ A5、A4、B5、L 判、2L 判、六切、はがき、往復はがき、
パノラマ、名刺サイズ、カードサイズ

  • PictBridge 対応機器を接続して印刷する場合は、A4、8.9 × 25.4 cm(パノラマ)、L 判、2L 判、六切、はが

き、カードサイズの用紙を使用することができます。

  • キヤノン Bubble Jet Direct に対応したデジタルカメラを接続して印刷する場合は、A4、L 判、2L 判、はがき、

カードサイズの用紙を使用することができます。
サイズ 印刷可能領域(幅×長さ)
A5 141.2 × 202.0 mm
A4 203.2 × 289.0 mm
B5 175.2 × 249.0 mm
L 判 82.2 × 119.0 mm
2L 判 120.2 × 170.0 mm
六切 196.4 × 246.0 mm
はがき 93.2 × 140.0 mm
往復はがき 193.2 × 140.0 mm
パノラマ 82.2 × 246.0 mm
名刺 48.2 × 83.0 mm
カード 47.2 × 78.0 mm
3.0 mm 39.5 mm
36.5 mm
3.4 mm3.4 mm
5.0 mm
印刷可能領域
印刷推奨領域

仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

111
困
っ
た
と
き
に
は
■ Letter、Legal
■ 封筒
■ DVD/CD(プリンタブルディスク)
DVD/CD(プリンタブルディスク)はラベル部分の内径から 1 mm 以上、外径から 1 mm
以内
サイズ 印刷可能領域(幅×長さ)
Letter 203.2 × 271.4 mm
Legal 203.2 × 347.6 mm
サイズ 印刷可能領域(幅×長さ)
洋形 4 号 98.2 × 205.5 mm
洋形 6 号 91.2 × 160.5 mm
長形 3 号 113.2 × 225.0 mm
長形 4 号 83.2 × 195.0 mm
3.0 mm 39.5 mm
36.5 mm
6.3 mm6.4 mm
5.0 mm
印刷可能領域
印刷推奨領域
26.5 mm
3.0 mm
3.4 mm3.4 mm
5.0 mm
5.0 mm
3.4 mm3.4 mm
印刷推奨領域
印刷推奨領域
1.0 mm 1.0 mm
1.0 mm
1.0 mm
印刷推奨領域

114ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

112
困
っ
た
と
き
に
は
用紙の種類の設定対応表

  • 用紙の種類によっては最適な印刷結果が得られないこともありますので、写真をきれいにコピーしたい場合は、キヤ

ノン純正のプロフェッショナルフォトペーパーかスーパーフォトペーパーをお勧めします。

  • はがきの宛名面は、用紙の種類を普通紙に設定してください。

本機の移送について
引越しなどで本機を別の場所に移送するときは、購入時に本機が入っていた箱や保護材を使用し
て梱包してください。
他の箱を使用するときは、丈夫な箱に保護材を十分につめ、本機が安全に移送されるようにしっ
かりと梱包してください。
梱包後は、箱を傾けたり、立てたり、逆さにしないでください。 本機からインクが漏れるおそれがあります。

  • スキャナロックスイッチをロック側( )にスライドして必ずロックください。
  • プリントヘッド、インクタンクは装着したまま梱包してください。

運送業者に輸送を依頼するときは、箱の上部に「精密機器」 と明記してください。
液晶モニターに表示される用紙の種類
(はがき以外のサイズ)
対応する用紙について
普通紙 普通紙、スーパーホワイトペーパーに適しています。
プロフォト プロフェッショナルフォトペーパーに適しています。
スーパーフォト スーパーフォトペーパー、スーパーフォトペーパー・ シル
キー、片面光沢名刺用紙、または両面マット名刺用紙に適して
います。
マットフォト マットフォトペーパーに適しています。
光沢紙 キヤノン光沢紙、エコノミーフォトペーパーに適しています。
液晶モニターに表示される用紙の種類
(はがきサイズ)
対応する用紙について
普通紙 普通紙タイプのはがきに適しています。
プロフォト プロフェッショナルフォトはがきに適しています。
光沢紙 フォト光沢ハガキに適しています。
IJ はがき インクジェットはがき、インクジェット光沢はがき、 ハイグ
レードコートはがきに適しています。

115ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

113
付
録

仕様

スキャナ仕様(原稿台ガラス)、MP ドライバまたは電子マニュアルの動作環境については、『操
作ガイド(パソコン操作編)』を参照してください。また、ファクス仕様または電話仕様について
は、『操作ガイド(ファクス操作編)』を参照してください。
装置の概要
印刷解像度(dpi) 最高 9600 *(横)× 2400(縦)
* 最小 1/9600 インチのドット(インク滴)間隔で印刷します。
印字幅 最長 203.2 mm(フチ無し印刷時 215.9 mm)
動作モード BJ ラスタイメージコマンド(非公開)
受信バッファ 42 KB
インタフェース USB 2.0 Hi-Speed
※ USB 2.0 Hi-Speedインターフェースを標準装備したパソコンのすべての動作を保証する
ものではありません。
※ USB 2.0 Hi-Speed インターフェースは USB Full-Speed(USB1.1 相当)に互換です
ので、USB Full-Speed(USB1.1 相当)としてもご使用いただけます。
カメラ接続部
動作音 約 35.0 dB(A)(プロフェッショナルフォトペーパーでの最高品位印刷時)

動作環境 温度:5 ℃~ 35 ℃
湿度:10%RH ~ 90%RH(ただし、結露がないこと)
保存環境 温度:0 ℃~ 40 ℃
湿度:5%RH ~ 95%RH(ただし、結露がないこと)
電源 AC 100-240 V 50/60 Hz
消費電力 印刷時(コピー時):約 25 W
待機時(スリープ時):約 4 W
OFF 時:約 1.0 W
※ 電源を切った状態でも若干の電力が消費されています。完全に電力消費をなくすためには、
電源プラグをコンセントから抜いてください。
寸法 500 mm(横)× 487 mm(奥行き)× 292 mm(高さ)
※ 用紙サポート、排紙トレイ、原稿トレイを格納した状態
質量 本体 約 14.7 kg
プリントヘッド ブラック(9BK):ノズル数 512
シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック(7eBK):ノズル数 512 × 6
ADF(自動原稿給紙装置)容
量

  • A4 とレター:最大 35 枚(75g/m

2
)、高さ 5 mm 以下

  • リーガル:最大 30 枚(75g/m

2
)、高さ 4 mm 以下

  • 上記以外の原稿:最大 1 枚

コピー仕様
コピー部数 最大 99 枚
濃度調整 9 段階
拡大/縮小率 25% ~ 400%

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

114
付
録
PictBridge
用紙サイズ(ペーパーサイズ) 標準設定(本機の設定にしたがう)、L 判(SP-101 L/PR-101 L/SG-101 L/EC-101 L/
EC-201 L)、2L 判(SP-101 2L/PR-101 2L/SG-101 2L/EC-101 2L)、はがき
(PH-101/KH-201N/PS-101*1/PS-201*1/PSHRS*1/ 普通紙)、カード(EC-101
カード)、六切(PR-101 六切)、8.9 × 25.4cm(SP-101 パノラマ)*2、A4(SP-101
A4/PR-101 A4/SG-101 A4/GP-401 A4/ 普通紙 A4)
*1 キヤノン製専用シール紙です。レイアウトで 2 面/ 4 面/ 9 面/ 16 面に該当する選択項
目がある場合のみ印刷できます。➔ P.17
*2 パノラマサイズです。キヤノン製 PictBridge 対応のカメラのみ設定できます(機種によっ
ては設定できない場合があります)。
用紙タイプ(ペーパータイプ) 標準設定(本機の設定にしたがう)、フォト(スーパーフォトペーパー、光沢紙)、高級フォト

(プロフェッショナルフォトペーパー)、普通紙(A4、はがきのみ)
レイアウト 標準設定( 本機の設定にしたがう)、フチなし、フチあり、
複数画像( 2 面、4 面、9 面、16 面)*1、35 面 *2
*1 キヤノン製専用シール紙に対応したレイアウトです。➔ P.17
*2 35mm フィルムサイズ(べた焼きサイズ)で印刷されます。キヤノン製 PictBridge 対応
のカメラのみ設定できます(機種によっては設定できない場合があります)。
※ キヤノン製 PictBridge 対応のカメラをご使用の場合、「i マーク」が表示されている項目
を選ぶと、撮影時の Exif 情報を一覧や指定写真の余白に印刷できます(機種によっては設
定できない場合があります)。
トリミング 標準設定(切:トリミングなし)、入(カメラ側の設定にしたがう)、切
イメージオプティマイズ(画像
補正)
標準設定(本機の設定にしたがう)、入、切、VIVID*、NR(ノイズリダクション)*、
VIVID+NR*、顔明るく補正
* キヤノン製 PictBridge 対応のカメラのみ設定可能

日付/画像番号(ファイル番
号)印刷
標準設定(切:印刷しない)、日付、画像番号(ファイル)、両方、切
対応機種 PictBridge 対応機器
キヤノン Bubble Jet Direct プリント
対応用紙 L 判(SP-101 L/PR-101 L/SG-101 L/EC-101 L/EC-201 L)、2L 判(SP-101 2L/
PR-101 2L/ SG-101 2L/EC-101 2L)、はがき(PH-101)、A4(SP-101 A4/PR-
101 A4/SG-101 A4/GP-401 A4)、カード(EC-101 カード)
対応レイアウト 標準:フチあり/フチなし、インデックス:6 ~ 80 面(用紙サイズにより異なります)
補正機能 Exif Print 対応
DPOF Ver. 1.00 準拠
インデックス印刷、印刷枚数指定、印刷画像指定、指定文字(日付)印刷
対象機種 ● デジタルカメラ
PowerShot G2(カメラ側でファームウェアのバージョンアップが必要)
PowerShot G2 Black/G3/G5

PowerShot S30/S40/S45/S50
PowerShot A60/A70/A300
IXY DIGITAL 200a/300a/320/400/30
EOS 10D/EOS Kiss Digital

  • デジタルビデオカメラ

IXY DV M
FV40
FV M10
※ ファームウェ アのバージョン アップにより、PictBridge での接続が可能 なものもありま
す。詳細は、canon.jp/pictbridge でご確認ください。

117ページ

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原文・図解 · p.117

115
付
録

118ページ

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原文・図解 · p.118

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119ページ

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原文・図解 · p.119

メモリーカードの写真をきれいに印刷しよう
印刷設定を変更して、写真をよりきれいに印刷してみましょう。印刷設定の変更のしかたについては本書27ページをご覧ください。
人物の目が赤く写ったときは 空などの青い部分や、暗い部分にノイズが
多いときは
海や空、草原などの風景写真をより鮮やか
に印刷したいときは
写真が暗すぎたり、明るすぎたりしたときは 輪郭のギザギザをなめらかにして
印刷したいときは
逆光などで写真が暗くなったときは
写真に合わせて明るさやコントラスト、色合いを調整してみましょう!
セピア色やイラスト風に印刷すると、おもむきのある写真が出来上がり!
赤目補正 OFF * 赤目補正 ON ノイズ除去 OFF * ノイズ除去 ON
VIVIDフォト OFF * VIVIDフォト ON 顔明るく補正 OFF * 顔明るく補正 ON
APP OFF APP ON * 携帯画像補正 OFF * 携帯画像補正 ON
* 初期設定
暗く
明るさ -2 明るさ 標準
明るく
明るさ +2
明るさ
弱く
コントラスト -2 コントラスト 標準

強く
コントラスト +2
コントラスト
赤色強く
肌色 赤+2 色合い 調整なし
黄色強く
肌色 黄+2
色合い
加工なし セピア イラストタッチ

120ページ

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原文・図解 · p.120
  • キヤノンPIXUSホームページ canon.jp/pixus

新製品情報、Q&A、各種ドライバのバージョンアップなど製品に関する情報を提供しております。
※通信料はお客様のご負担になります。

  • キヤノンお客様相談センター

PIXUS・インクジェット複合機に関するご質問・ご相談は、下記の窓口にお願いいたします。
【受付時間】〈平日〉 9:00~20:00、〈土日祝日〉 10:00~17:00(1/1~1/3は休ませていただきます)
※上記番号をご利用いただけない方は043-211-9631をご利用ください。
※IP電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合があります。
※受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
050-555-90012
キヤノンお客様相談センター
QT5-0247-V03 ©CANON INC.2006 PRINTED IN THAILAND
本機で使用できるインクタンク番号は、以下のものです。
※インクタンクの交換については、77ページをお読みください。
紙幣、有価証券などを本機で印刷すると、その印刷物の使用如何に拘わらず、法律に違反し、罰せられます。
関連法律:刑法第148条、第149条、第162条/通貨及証券模造取締法第1条、第2条 等

製品・資料情報

メーカーキヤノンカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名操作ガイド(本体操作編) (PDF形式/7.76Mバイト)形式日本語 PDF · 120 ページ · 7.8 MB
出典キヤノン 製品サポート 掲載内容の訂正

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