BCR-BT2D14BK_manual2508-1.pdf
3.仕様
適 合 規 格 Bluetooth4.2 Class2
コ ー ド 種 類
1D
2D
JAN、EAN-8、EAN-13、UPC-A、UPC-E、NW-7(Codabar)、
Interleaved 2 of 5(ITF)、Industrial 2 of 5、
Matrix 2 of 5、Code 11、Code 32、Code 39、Code 93、
Code 128、MSI、GS1-128、GS1 Databar、
GS1 Databar Limited、GS1 Databar Expanded
QR Code、Micro QR、PDF417、Micro PDF417、
Data Matrix、AztecCode
分 解 能
1D(3mil):0.075mm、2D(7mil):0.178mm
※コードの解像度によって異なります。
読 取 深 度
P C S 値 ≧20%
走 査 速 度 120 frames/sec
通 信 範 囲
2.4Gワイヤレス:30m Bluetooth:10m
※使用環境によって異なります。
電 源 リチウムポリマーバッテリー 充 電 時 間 約2時間
消 費 電 流 400mA
動 作 時 間 約14時間 内蔵メモリ容量 16MB
耐 衝 撃 1.5m
サ イ ズ・重 量 W33×D85×H23mm・約57g
※Bluetooth®ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Inc. が
所有権を有します。サンワサプライ株式会社は使用許諾の下でこれらのマークおよ
びロゴを使用しています。
※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
- Windows搭載(DOS/V)パソコン・タブレット ●Apple Macシリーズ
- Androidスマートフォン・タブレット
- iPhoneシリーズ ●iPadシリーズ
※Bluetoothを搭載する機種。
■ 対応機種
- Windows 11・10
- macOS 15・14・13・12・11、macOS 10.12~10.15、
- Android11~15 ●iOS 14~18 ●iPadOS 14~18
※機種により対応できないものもあります。
※この文章中に表記されているその他すべての製品名などは、それぞれのメーカーの
登録商標、商標です。
■ 対応OS
- 接続機器(パソコンなど)から離れた位置でバーコードを読み取ってもバーコードの
内容が確認できる液晶画面付きです。
- オプションコードを使わずに、改行設定や読み取り音の設定など簡単な設定がバー
コードリーダー側で行えます。
- メモリ機能内蔵でネットワークの届かない場所でバーコードを読み取ってもあとか
らデータを転送することができます。
- USB/BT/2.4Gワイヤレスと3種類の接続方法で使用できるので、使用用途や使
用機器に応じて接続方法を変更することができます。
- 振動機能付きで、静かな場所や騒音のある場所でもバーコードを読み取ったことが
振動でわかります。
- 持ち運びのしやすい小型タイプです。
- ストラップホール付きで紛失防止にもなります。
- シリコンカバー付きで汚れや衝撃から本体を保護できます。
- 日本語QRの読み取りにも対応。※iPhoneやAndroidスマートフォンでの出力には
対応していません。
1.特長
2.対応機種・対応OS
安全にお使いいただくためのご注意(必ずお守りください)
- 本製品スキャン部の光を肉眼で見たり、他人の顔あるいは目に向けて照射したりしないでください。
- 本製品とパソコンは、USBハブなどを介さず直接接続してください。
- 直接日光が長時間あたる場所、粉塵の多い場所、湿気が多い場所、油煙や湯気のあたる
場所、急激な温度変化のある場所など発熱物の近くでは、使用・保管しないでください。
- ケーブルを無理に引っ張ったりねじったり、ケーブルを持って持ち運んだりしないでください。
- 濡れた手で取扱わないでください。
- 長期的な振動や、落下等の強いショックを与えないでください。
- ケーブル類は、できるだけ高圧線や動力源から離してご使用ください。ノイズや故障
等の原因になります。
- 本製品のスキャン部を傷つけないようにしてください。また、水・油・ホコリなどを付着
させないでください。
- シンナー・ベンジンなどの溶剤で拭いたりしないでください。
- 故障・破損したままで使用しないでください。
- 本製品を分解修理しないでください。故障と思われる場合は弊社までご連絡ください。
- ペースメーカーなどの医療機器を使用している方は、医師に相談の上で使用してください。
- 小さいお子様には使用させないでください。
Bluetoothについて
- 本製品の使用周波数帯では、産業・科学・医療用機器等のほか、工場の製造ライン等
で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)及び特定小電
力無線局(免許を要しない無線局)が運用されています。
- 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局
が運営されてないことを確認してください。
- 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した
場合には、使用場所を変えるか、速やかに電波の発信を停止してください。
良好な通信を行うために
- 他の機器と見通しの良い場所で通信してください。建物の構造や障害物によって
は、通信距離が短くなります。特に鉄筋コンクリートや人間の身体(接触した状態)な
どを挟むと、雑音が入ったり通信不能になる場合があります。
- Bluetooth対応のヘッドホン・ヘッドセット・スピーカーなどの音楽・音声機器とマウス・
キーボードなどを同時に接続し使用した場合、音楽や音声が途切れることがあります。
- Bluetooth接続においては、無線LANその他の無線機器の周囲、電子レンジなど電
波を発する機器の周囲、障害物の多い場所、その他電波状態の悪い環境で使用しな
いでください。接続が頻繁に途切れたり、通信速度が極端に低下したり、エラーが発
生する可能性があります。
- IEEE802.11g/bの無線LAN機器と本製品などのBluetooth機器は同一周波数
帯(2.4GHz)を使用するため、近くで使用すると互いに電波障害を発生し、通信速
度が低下したり接続不能になる場合があります。この場合は、使用しない機器の電
源を切ってください。
- 無線機や放送局の近くで正常に通信できない場合は、使用場所を変更してください。
ご注意
- 本製品を使用したことによって生じた動作障害やデータ損失などの損害については、
弊社は一切の責任を負いかねます。
- 本製品はBluetooth対応のすべての機器との接続動作を保証したものではありません。
- 本製品は一般的な職場やご家庭での使用を目的としています。本書に記載されてい
る以外でのご使用にて損害が発生した場合には、弊社は一切の責任を負いません。
- 医療機器や人命に直接的または間接的に関わるシステム、高い安全性や信頼性が求
められる環境下で使用しないでください。
- 飛行機の通信システムを妨害する恐れがありますので、飛行機で本製品を使用しないでください。
- 使用しないときは、本製品の電源を切っておくことをお勧めします。本製品は、他の
Bluetooth機器からの接続要求に応答するため、常に電力を消費しています。
モバイルワイヤレス
2次元バーコードリーダー(液晶付き)
取扱説明書
オプションコードは
WEB取説を
ご確認ください
この度は、モバイルワイヤレス2次元バー
コードリーダー(液晶付き)「BCR-BT2D14BK」
(以下本製品)をお買い上げいただき誠にあ
りがとうございます。この取扱説明書では、本
製品の使用方法や安全にお取扱いいただく
ための注意事項を記載しています。ご使用の
前によくご覧ください。読み終わったあとも
この取扱説明書は大切に保管してください。
最初にご確認ください
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①コードリーダー
②シリコンカバー
(本体に装着済み)
③USBドングル
1台
1個
1個
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・・・・・・
④USBケーブル
⑤ストラップ
⑥取扱説明書・保証書(本書)
1本
1本
1部
セット内容
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEBサイト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
お使いになる前に、セット内容がすべて揃っているかご確認ください。
万一、足りないものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。
BCR-BT2D14BK
※欠品や破損があった場合は、品番(BCR-BT2D14BK)と
上記の番号(①~⑥)と名称(ストラップなど)をお知らせください。
1D
2D
Code39(3mil):70-100mm、Code39(5mil):40-160mm、
UPC/EAN(13mil):65-245mm
※コードの解像度によって異なります。
QR Code(15mil):45-215mm、PDF417(6.67mil):55-115mm、
Data Matrix(10mil):55-105mm
※コードの解像度によって異なります。
ver.1.1
BCR-BT2D14BK_manual2508-2.pdf
USB A
ポート
10:00
2024/10/01
5.液晶画面の表示について
データ転送設定 電池残量
時刻
日付
音量設定接続設定
音量大
音量中
音量小
消音
2.4Gワイヤレス接続(USBドングル)
Bluetooth HID接続
Bluetooth SPP接続
Bluetooth BLE接続
USB接続
読み取りモード:通常モード
読み取ったデータを接続機器に転送します。
読み取りモード:データ蓄積モード
バーコードリーダーにデータを保存します。
読み取りモード:自動保存モード
機器を接続しているときは機器にデータを転送し、機器を接続
していないときはバーコードリーダーにデータを保存します。
アイコン 意味
満充電
バッテリー残量低下
※電源をONにすると最初はこの表示ですが数秒すると
バッテリー残量に応じて表示が変わります。
バッテリー残量
操作しない状態で設定した時間 ※1が経過するとビープ音がして液晶画面が消灯し、ス
リープモード(自動電源OFF)に入ります。
スキャンボタンを押すとビープ音が鳴り、復帰します。
※1:スリープモード(自動電源OFF)に入るまでの時間は設定可能です。
「10.各種設定」を確認してください。
下図のようにコードリーダーとパソコンを接続してください。
LEDが青色点灯をします。
パソコン
④USBケーブル
①コードリーダー
7.スリープモード(自動電源OFF)について
充電方法
電源のON・OFF
ストラップの取付け方法
充電ポート
スキャン
ボタン
上下
ボタン
LED
はじめてご使用になるときはまず充電を行ってください。
- コードリーダーのLEDが青色から赤色点灯になるまで充電してください。
(約2時間目安)
- 必ず付属のUSBケーブルで充電してください。
ご使用前の準備6
スキャンボタンを押すとビープ音が鳴り、液晶画
面が点灯します。
■ 電源をONにする
4.各部の名称とはたらき
1
3
4
5
76
2
2
①コードリーダー
⑤ストラップ
⑤ストラップ
名称 機能
スキャン部 赤色LEDを発光し、コードを読み取ります。
1 液晶画面 メニューを表示します。※「5.液晶画面の表示について」参照
6 充電ポート 付属のUSBケーブルを接続します。
ストラップホール 付属のストラップを取付けます。7
4 スキャンボタン
スキャン部をコードに向けて押すと、読み取りを開始します。
電源をONにする時や、メニューを決定する時などにも使用します。
3 上ボタン
電源をOFFにする時や、
液晶画面のメニュー操作をする時に使用します。
5 下ボタン
電源をOFFにする時や、
液晶画面のメニュー操作をする時に使用します。
右図のように付属のストラップをコード
リーダーのストラップホールに取付けて
ください。
上下ボタンを同時に押すと電源をOFFにできます。
※しばらく操作しないとビープ音が鳴り、液晶画
面が消灯、自動で電源OFFになります。
自動で電源OFFになるまでの時間は設定可能
です。
詳細は「10.各種設定」を確認してください。
■ 電源をOFFにする
ストラップホール
④USBケーブル③USBドングル
②シリコンカバー ※本体に装着された状態
で梱包されています。
USB充電器(別売り)
【裏面】
3ページ
赤色に光って
コードを
読み取ります
USB A
ポート
BarCode Bluetooth HID
USB A
ポート
コードリーダーを接続する前に他のアプリケーション(ウィルス検知ソフトの常駐ファイルなど)を終了させておくことをおすすめします。
❶ストラップを手首に取付けてください。
❷スキャン部をコードに向けてスキャンボタンを
押してください。
赤色LEDが照射されてビープ音が鳴り、
コードが読み取られます。
※読み取られるまでスキャンボタンを
押し続けてください。
2.4Gワイヤレス接続の場合
USBケーブル接続の場合
スキャンデータを接続機器に転送する
パソコン
③USBドングル
- 液晶画面に最後にスキャンしたコードと読み取ったコードの総数が表示されます。
- 液晶画面に表示できる文字数には限りがあり、全ての文字が表示できない場合があります。
「3) 自動保存」を選択すると機器を接続しているときは機器にデータを転送し、
機器を接続していないときはコードリーダーにデータを保存します。
(設定時は液晶画面の右上に が表示されます。)
❷右図のように付属のUSBドングルと
パソコンを接続してください。
❶上ボタンもしくは下ボタンを押して
メニュー画面を開き「2) ペアリング」→「1) 2.4G」を選択してください。
❸液晶画面に「ペアリング成功」と表示されたら接続
完了です。
❶本製品と接続機器を接続してください。※「8.機器との接続方法」参照
❷上ボタンもしくは下ボタンを押して
メニュー画面を開き「3) 設定」→「4) データ蓄積Mode」→「1) 無効」を選択して
ください。(液晶画面の右上に が表示されます。)
読み取り方法
❸「1) スキャン」を選択し、スキャンボタンを押してコード
を読み取ってください。
※「読み取り方法」参照
液晶画面にコードが表示され、接続機器に転送されます。
本体メモリにスキャンデータを保存・転送する
本製品にはメモリが内蔵されており、スキャンしたデータをコードリーダー本体に保存することができます。
コードリーダー本体に保存したデータは一括でパソコン・スマートフォン・タブレットに転送することができます。
❶上ボタンもしくは下ボタンを押して
メニュー画面を開き「3) 設定」→「4) データ蓄積Mode」→「2) 有効」を選択して
ください。(液晶画面の右上に が表示されます。)
❷スキャンボタンを押してコードを読み取ってください。※「読み取り方法」参照
スキャン
ボタン ■データを保存する場合
❶メニュー画面を開き「4) ストレージ設定」→「2) アップロード」を選択してください。
メニュー画面を開き
「4) ストレージ設定」→
「1) データの合計」を選択してください。
❷液晶画面に「データアップロード中」と表示され転送が開始されます。
❸液晶画面が「データアップロード完了」と表示されたら転送完了です。
Bluetooth接続の場合
❶上ボタンもしくは下ボタンを押して
メニュー画面を開き「2) ペアリング」→「2) BT HID」を選択してください。
※「Bluetooth SPP」で接続する場合は「3) BT SPP」、「Bluetooth BLE」の場合
は「4) BT BLE」を選択します。
❷接続する機器側の取扱説明書をご参照の上、ペアリング作業を行い、登録・接続をしてください。
■データを転送する場合
■保存しているデータの数量を確認する場合
メニュー画面を開き
「4) ストレージ設定」→
「3) データの消去」を選択してください。
■データを削除する場合
機器との接続方法8
使用方法9
3) 設定
2) ペアリング
1) スキャン <<戻る
2) BT HID
1) 2.4 G
3) 設定
2) ペアリング
1) スキャン
3) 設定
2) ペアリング
1) スキャン
5) 無線接続Mode
4) データ蓄積Mode
3) データ送信Mode <<戻る
2) 有効
1) 無効
<<戻る
2) 有効
1) 無効
2) アップロード
1) データの合計
<<戻る
<<戻る
2) BT HID
1) 2.4 G
Bluetoothをオン
にしてペアリング
して下さい
ペアリング成功
❷液晶画面に「USB接続」と表示されたら接続完了
です。
❸液晶画面に「ペアリング成功」と表示されたら接続
完了です。
USB
接続
ペアリング成功
USBドングルをPCに
挿入してください
決定
選択
3) 設定
2) ペアリング
1) スキャン
選択
選択
選択 選択
3) 設定
2) ペアリング
1) スキャン
5) 無線接続Mode
4) データ蓄積Mode
3) データ送信Mode
決定
決定
2) アップロード
1) データの合計
<<戻る
決定
3) データの消去
<<戻る 決定
選択
4) ストレージ設定
選択
選択
選択
選択
※SPP接続の場合は
「BarCode Bluetooth SPP」、
BLE接続の場合は
「BarCode Bluetooth BLE」になります。
※SPP・BLE接続時には別途ソフトウェアをご用意ください。
例:Windows11の場合
選択
選択
画面左下のWindowsマークをクリックし、
「スタートメニュー」を開いてください。
「設定」をクリックしデバイス設定ウィンドウ内の
「Bluetoothとデバイス」→「デバイス追加」を
クリックし、Bluetoothが「オン」になっている
ことを確認してください。
「BarCode Bluetooth HID」※
を
選択してください。
→「BarCode Bluetooth HID」※
が
「ペアリング済み」と表示されたら
「完了」をクリックして終了してください。
例:iPhoneの場合
「設定」→
「Bluetooth」を選択して、
「Bluetooth」をONにして
「BarCode Bluetooth HID」※
を選択してください。 BarCode Bluetooth HID
選択 ON
選択
3) 設定
2) ペアリング
1) スキャン
5) 無線接続Mode
4) データ蓄積Mode
3) データ送信Mode 3) 自動保存
決定選択
選択
④USBケーブル
パソコン
❶付属のUSBケーブルをパソコンと接続します。
4ページ
10.各種設定 スリープモード(自動で電源OFFになるまで)の時間設定
「10) スリープ時間」を選択すると、スリープモードに入るまで(自動で電源OFFになるま
で)の時間を設定できます。
1)保証期間内(本製品のご購入日から起算されます)に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。
万一保証期間内で故障がありました場合は、弊社所定の方法で無償修理または交換いたしますので、保証書(ご購入が
証明できるもの)と製品を確認しお買い上げの店舗に連絡してください。
2)次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
⑴保証書(ご購入が証明できるもの)をご提示いただけない場合。
⑵所定の項目をご記入いただけない場合、あるいは字句を書き換えられた場合。
⑶故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
⑷故障の原因がお客様による輸送・移動中の衝撃による場合。
⑸天変地異、ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
⑹譲渡や中古販売、オークション、転売などでご購入された場合。
3)お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、保証期間内での修理もお受けいたしかねます。
4)本製品の故障、またはその使用によって生じた直接、間接の損害については弊社はその責を負わないものとします。
5)本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、または破損についての補償はいたしかねます。
6)本製品は医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器などの人命に関わる設備や機器、及び高度な
信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組み込みや使用は意図されておりません。これらの用途に本製品
を使用され、人身事故、社会的障害などが生じても弊社はいかなる責任も負いかねます。
7)修理ご依頼品を郵送、またはご持参される場合の諸費用は、お客様のご負担となります。
8)保証書(ご購入が証明できるもの)は再発行いたしませんので、大切に保管してください。
9)保証書(ご購入が証明できるもの)は日本国内においてのみ有効です。
保証期間 1年 お買い上げ年月日 年 月 日
担当者名
型 番: BCR-BT2D14BK
保 証 書
お客様 ・お名前 ・ご住所 ・ TEL
シリアルナンバー:
販売店名・ 住所 ・ TEL
11.保証規定
最新の情報はWEBサイトで https://www.sanwa.co.jp/
本製品の詳細情報はこちら!
スマホで読み込むだけで
簡単にアクセス!
■サポート情報
■各種対応表
■ソフトダウンロード
■Q&A(よくある質問)
など、最新情報を随時更新しています。
弊社サポートページはこちら!
ご質問、ご不明な点などがありましたら、ぜひ一度弊社WEBサイトをご覧ください。
1) データタイプ
2) キーボード言語
1) OFF
2) ON*
1) 周波数
2) 音量
1) 常にON
2) 即時OFF
3) 10秒後OFF
4) 30秒後OFF
5) 1分後OFF
6) 2分後OFF
7) 5分後OFF*
8) 10分後OFF
9) 30分後OFF
10) xx分後OFF
1) 末尾キャラクタ
1) ペアリングキー
1) 表示名
1) 付加しない*
2) 時間先頭付加
3) 時間末尾付加
2) 表示名をリセット
3) MACアドレス
4) HIDオプション
2) Hide Suffix
2) FWバージョン
3) IDを出力する
3) Hide Prefix
4) 大・小文字変換
5) GS文字変換
設定項目 機能
初期設定に戻します。ー
ー
末尾キャラクタを設定します。
接尾辞を隠す設定をします。
接頭辞を隠す設定をします。
大文字小文字を設定します。
IDを出力します。
Bluetooth接続時のデバイス名を表示します。
Bluetooth接続時のデバイス名をリセットします。
MACアドレスを表示します。
コードを読み取った日付を先頭に記載します。
コードを読み取った日付を記載しない設定です。
コードを読み取った日付を末尾に記載します。
1) 付加しない*
2) 時間先頭付加
3) 時間末尾付加
コードを読み取った日付を先頭に記載します。
コードを読み取った日付を記載しない設定です。*
コードを読み取った日付を末尾に記載します。
GS文字変換を設定します。
製品のバージョンを表示します。
読み取り音の音量を設定します。
読み取り音の周波数を設定します。
キーボードの言語を設定します。
データのタイプを設定します。
コード読み取り時の振動を設定します。
1) デフォルト値
2) FWバージョン
3) データ送信Mode
1) USBモード優先*
1) 無効*
1) 2.4G*
1) USB HID*
2) USB COM
2) BT HID
3) BT BLE
4) BT SPP
2) 有効
3) 自動保存
2) マルチI/F
4) データ蓄積Mode
5) 無線接続Mode
6) USB I/F
7) USB HID
8) 振動
9) 音声
10) スリープ時間
11) データ編集
12) 2.4G設定
13) Bluetooth
14) 時間付加設定
「*」は初期設定です。
「*」は初期設定です。
「*」は初期設定です。
バージョンを表示します。
3) 設定
2) ペアリング
1) スキャン
2) FWバージョン
1) デフォルト値
<<戻る
11) データ編集
10) スリープ時間
9) 音声
コードを読み取った日付の記載設定
液晶画面に記載される時間の設定
「14) 時間付加設定」を選択すると、コードを読み取った日付の記載について設定できます。
以下のURLに飛び、コードを読み取ると現在の時刻を設定できます。
コードを読み取ると液晶画面に「成功」と表示されます。
http://www.wisdomlinke.net/time.html
14) 時間付加設定
13) Bluetooth
12) 2.4G設定
読み取ったデータを接続機器に転送します。
コードリーダーにデータを保存します
接続モードを選択します。
USBケーブル接続時、USBケーブル経
由でのみデータを送信します。
機器を接続しているときは機器にデータ
を転送し、機器を接続していないときは
コードリーダーにデータを保存します。
USBケーブル接続時、USBケーブルと現在の
インターフェース経由同時にデータを送信します。
2.4Gワイヤレス接続時に使用するイン
ターフェースを選択します。
スリープモードに入るまでの時間を設定
します。
1) 常にON スリープしない
10秒
30秒
1分
2分
5分*
10分
30分
すぐスリープにする(電源OFF)2) 即時OFF
3) 10秒後OFF
4) 30秒後OFF
5) 1分後OFF
6) 2分後OFF
7) 5分後OFF*
8) 10分後OFF
9) 30分後OFF
10) xx分後OFF
ONにするとスキャンボタンを16秒間長押
しで2.4Gワイヤレスのペアリングモード
になります。
ペアリングキー:ONにするとスキャンボタ
ン を 8 秒 間 長 押 し で
Bluetooth HIDのペアリ
ングモードになります。
速度設定:Bluetooth HID接続時のデータ
送信速度を設定ます。
電源ONの状態で上ボタンもしくは
下ボタンを押します。
「3) 設定」を選択して各種設定を行います。
液晶画面からバーコードリーダーの設定を
行うことができます。
・・・
選択
TEL:082-264-2716 FAX:082-264-2717
TEL.092-471-6721 FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450 FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638 FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031 FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310 FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0852 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7 T M 仙 台 ビ ル
名古屋営業所 /〒453-0014 愛知県名古屋市中村区則武1-16-18 CUBE MEIEKI
大阪営業所/〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア
広島営業所/〒732-0828 広 島 県 広 島 市 南 区 京 橋 町 7 - 1 8 新 井 ビ ル
福岡営業所/〒812-0011 福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 前 4 - 3 - 3 博 多 八 百 治ビ ル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1 TEL.086-223-3311 FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8 TEL.03-5763-0011 FAX.03-5763-0033
CF/AI/HWDaNo
本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEBサイト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
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