BCR-BT2D1BK
BCR-BT2D1BK
3.各部の名称とはたらき
①コードリーダー
〈背面〉
Bluetooth2次元コードリーダー (ハンディタイプ) 取扱説明書
〈前面〉
3
〈背面〉
6
1
4
5
2
この度は、Bluetooth2次元コードリーダー(ハンディタイプ)
「BCR-BT2D1BK」(以下本
製品)をお買い上げいただき誠にありがとうございます。この取扱説明書では、本製品の
使用方法や安全にお取扱いいただくための注意事項を記載しています。ご使用の前によ
くご覧ください。読み終わったあともこの取扱説明書は大切に保管してください。
〈底面〉
最初にご確認ください
〈底面〉
6
お使いになる前に、セット内容がすべて揃っているかご確認ください。
万一、足りないものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。
7
1.
セット内容
2.
8
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ①コードリーダー
- ②充電クレードル
- 1台
- 1台
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・・・・・・
- ③設定コード一覧
- ④取扱説明書・保証書(本書)
- 1部
- 1部
3.
※欠品や破損があった場合は、品番(BCR-BT2D1BK)と
上記の番号(①~④)と名称(充電クレードルなど)をお知らせください。
②充電クレードル
9
名称
機能
本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEBサイト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
1
スキャン部
赤色LEDを発光し、コードを読み取ります。
2 スキャンボタン
スキャン部をコードに向けて押すと、読み取りを開始します。
スリープ中に1回押すと復帰します。
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
赤色点滅/電源がONになった時
赤色点灯/電源ON、満充電、
充電クレードルとペアリング範囲外に出た時
消灯/電源OFF、スリープモード(充電クレードルとペアリング時)
オレンジ色点滅/充電中
緑色点灯/スキャン時
3 LED
安全にお使いいただくためのご注意(必ずお守りください)
- 本製品スキャン部の光を肉眼で見たり、他人の顔あるいは目に向けて照射したりしないでください。
- 本製品とパソコンは、USBハブなどを介さず直接接続してください。
- 直接日光が長時間あたる場所、粉塵の多い場所、湿気が多い場所、油煙や湯気のあたる場所、急激な温度変化のある
- 場所など発熱物の近くでは、使用・保管しないでください。
- ケーブルを無理に引っ張ったりねじったり、ケーブルを持って持ち運んだりしないでください。
- 濡れた手で取扱わないでください。
- 長期的な振動や、落下等の強いショックを与えないでください。
- ケーブル類は、できるだけ高圧線や動力源から離してご使用ください。ノイズや故障等の原因になります。
- 本製品のスキャン部を傷つけないようにしてください。また、水・油・ホコリなどを付着させないでください。
- シンナー・ベンジンなどの溶剤で拭いたりしないでください。
- 故障・破損したままで使用しないでください。
- 本製品を分解修理しないでください。故障と思われる場合は弊社までご連絡ください。
- ペースメーカーなどの医療機器を使用している方は、医師に相談の上で使用してください。
- 小さいお子様には使用させないでください。
4 スピーカー
ビープ音が鳴ります。
5 ストラップ
落下防止のために手首に取付けて使用します。
6 充電端子
コードリーダーと充電クレードルを接続して
コードリーダーを充電します。
7 電源ボタン
電源をON・OFFします。
8 同期用バーコード
パソコンと接続する際にスキャンして同期します。
ご注意
9 USBコネクタ
パソコンのUSBポートに接続します。
- 本製品を使用したことによって生じた動作障害やデータ損失などの損害については、弊社は一切の責任を負いかねます。
- 本製品はBluetooth対応のすべての機器との接続動作を保証したものではありません。
- 本製品は一般的な職場やご家庭での使用を目的としています。本書に記載されている以外でのご使用にて損害が発生
- した場合には、弊社は一切の責任を負いません。
- 医療機器や人命に直接的または間接的に関わるシステム、高い安全性や信頼性が求められる環境下で使用しないでく
- ださい。
- 飛行機の通信システムを妨害する恐れがありますので、飛行機で本製品を使用しないでください。
- 使用しないときは、本製品の電源を切っておくことをお勧めします。本製品は、他のBluetooth機器からの接続要求に
- 応答するため、常に電力を消費しています。
- ❶コードリーダーの底面にある電源ボタン
- をシャーペンなどの細い突起で「カチッ」
- と音がするまで押し込みます。
4.電源のON・OFF
電源をONにする
❷LEDが赤色に点滅し、ビープ音が鳴
ります。
Bluetoothについて
ピピピ
- 本製品の使用周波数帯では、産業・科学・医療用機器等のほか、工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の
- 構内無線局(免許を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)が運用されています。
- 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局が運営されてないことを確認してく
- ださい。
- 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、使用場所を変えるか、速や
- かに電波の発信を停止してください。
〈背面〉
〈背面〉
〈底面〉
LED
LED
良好な通信を行うために
カチッ
シャーペン
など
- 他の機器と見通しの良い場所で通信してください。建物の構造や障害物によっては、通信距離が短くなります。特に鉄
- 筋コンクリートや人間の身体(接触した状態)などを挟むと、雑音が入ったり通信不能になる場合があります。
- Bluetooth対応のヘッドホン・ヘッドセット・スピーカーなどの音楽・音声機器とマウス・キーボードなどを同時に接続し使
- 用した場合、音楽や音声が途切れることがあります。
- Bluetooth接続においては、無線LANその他の無線機器の周囲、電子レンジなど電波を発する機器の周囲、障害物の
- 多い場所、その他電波状態の悪い環境で使用しないでください。接続が頻繁に途切れたり、通信速度が極端に低下した
- り、エラーが発生する可能性があります。
- IEEE802.11g/bの無線LAN機器と本製品などのBluetooth機器は同一周波数帯(2.4GHz)を使用するため、近く
- で使用すると互いに電波障害を発生し、通信速度が低下したり接続不能になる場合があります。この場合は、使用しな
- い機器の電源を切ってください。
- 無線機や放送局の近くで正常に通信できない場合は、使用場所を変更してください。
電池残量が残り少な
はオレンジ色点滅し
電池残量が残り少ない場合
はオレンジ色点滅し、一定
間隔にビープ音が鳴ります。
電源ボタン
電源をOFFにする
1.特長
電源がONの状態で
電源ボタンを
再度押し込みます。
LEDが消灯します。
〈底面〉
- ワイヤレスで使用できる2次元コードリーダーです。
- 1次元、2次元どちらのコードも読み取り可能です。
- 便利な充電スタンド付きです。
- QRコードを読み込むこともできます。
カチッ
シャーペン
など
2.対応機種・対応OS
電源ボタン
■ 対応機種
Windows搭載(DOS/V)パソコン、Apple Macシリーズ
スリープモード
■ 対応OS
操作しない状態が3分経つとビープ音がしてLEDが消灯し、スリープモードに入ります。
スキャンボタンを1回押すとLEDが赤色に点滅→点灯し、ビープ音が鳴り、復帰します。
- Windows 11・10・8.1・8・7
- macOS 12・11、macOS 10.12~10.15、Mac OS X 10.8~10.11
- ※機種により対応できないものもあります。
- ※この文章中に表記されるその他すべての製品名などは、それぞれのメーカーの登録
- 商標、商標です。
5.充電方法
5.充電方法
8.仕様
適
合
規
格
Bluetooth Ver.5.0 Class1(SPP/HIDサポート)
はじめてご使用になるときはまず充電を行ってください。
通
信
範
囲
70~100m(屋外環境) ※使用環境によって異なります。
電
源
3000mAh
- コードリーダーのLEDがオレンジ色点滅から赤色点灯になるまで充電し
- てください。
- (充電時間の目安/約4~5時間)
- 必ず付属の充電用USBケーブルで充電してください。
- 充電時にピロピロというビープ音が継続して鳴る場合は、5V2Aなどの
- USB充電器を使用してしばらく充電を行ってください。
JAN、Code 128、EAN-13、EAN-8、Code 39、UPC-A、
UPC-E、GS1 Databar、Codabar、Interleaved 2 of 5、
ISBN/ISSN、Code 93、UCC/EAN-128、Code 32
コード種類
1D
2D PDF417、Data Matrix、QR Code、Micro QR code、
AZTEC
❶下図のように充電クレードルとパソコンを接続します。
❷コードリーダーを電源ONにします。
電池残量が少ない場合は
コードリーダーのLEDがオレンジ色点滅し、
一定間隔でビープ音が鳴りはじめます。
❸ビープ音後、すぐにコードリーダーを
充電クレードルに取付けて充電をします。
①コードリーダー
読
取
深
度
UPC-A(13mil)/320mm※コードの解像度によって異なります。
P
C
S
値
0.3min
LED
光
源
White LED、Aiming LED/Red LED
走
査
速
度
30frame/sec
消
費
電
流
500mA
動
作
目
安
10,000回(満充電時)
環
境
動作温度/0℃~50℃、湿度/5%~95%(結露なきこと)
保存温度/-10℃~60℃、湿度/5%~95%(結露なきこと)
USB A
ポート
電源ボタン
❷電源ON
パソコン
防
水
性
能
IP42
耐
衝
撃
1.2m
❸
コードリーダーサイズ・重量
W175×D65×H90mm・約165g
充電クレードルサイズ・重量
W82×D118×H96mm・約225g(ケーブル込み)
❶
②充電クレードル
※Bluetooth®のワードマークおよびロゴはBluetooth SIG Inc.が所有する登録商
標であり、Riotec Co/. Ltd.(ブランドRIOTEC)はこれらのマークをライセンスに
基づいて使用しています。Riotec Co., Ltdが提供した型番はiLS6300JBUであ
り、 Declaration IDはD061372となっております。Sanwa Supply Inc.(ブラン
ドSANWA)がRiotecと同じIDの製品を販売する権利があります。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
6.コードリーダーとパソコンの接続方法
コードリーダーを接続する前に他のアプリケーション(ウィルス検知ソフトの
常駐ファイルなど)を終了させておくことをおすすめします。
9.保証規定
❶下図のように充電クレードルとパソコンを接続します。
❷コードリーダーの電源をONにします。 ※「電源をONにする」参照
❸充電クレードルの底面にある同期用バーコードを1→2→3の順に
コードリーダーで読み取ります。 ※読み取り方は「7.使用方法」参照
※コードリーダーを読み取る際は、白い紙などで他のバーコードを隠しながら
読み取ってください。
- 1.保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。万一保証期間内で
- 故障がありました場合は、弊社所定の方法で無償修理いたしますので、保証書を製品に添えてお買
- い上げの販売店までお持ちください。
- 2.次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
- (1)保証書をご提示いただけない場合。
- (2)所定の項目をご記入いただけない場合、あるいは字句を書き換えられた場合。
- (3)故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
- (4)故障の原因がお客様による輸送・移動中の衝撃による場合。
- (5)天変地異、ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
- (6)譲渡や中古販売、オークション、転売などでご購入された場合。
- 3.お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、保証期間内での修理もお受け
- いたしかねます。
- 4.本製品の故障、またはその使用によって生じた直接、間接の損害については弊社はその責を負わ
- ないものとします。
- 5.本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、または破損についての補償はいたしかね
- ます。
- 6.本製品は医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器などの人命に関わる設備
- や機器、及び高度な信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組込みや使用は意図され
- ておりません。これらの用途に本製品を使用され、人身事故、社会的障害などが生じても弊社はい
- かなる責任も負いかねます。
- 7.修理ご依頼品を郵送、またはご持参される場合の諸費用は、お客様のご負担となります。
- 8.保証書は再発行いたしませんので、大切に保管してください。
- 9.保証書は日本国内においてのみ有効です。
①コードリーダー
USB A
ポート
パソコン
〈底面〉
同期用バーコード
1分以内に
1から順番に
読み取って
ください。
紙など
1.
保証書
2.
②充電クレードル
3.
型 番: BCR-BT2D1BK
シリアルナンバー:
一度設定すれば2回目以降の使用
時は自動的に接続されます。別のパ
ソコンに接続したあとも2回目以降
の使用時は自動的に接続されます。
お客様 ・ お名前 ・ ご住所 ・ TEL
※1を読み込む時は2と3を紙など
で隠して読み込みます。
充電クレードルと接続が切れてしまった場合
販売店名 ・ 住所 ・ TEL
コードリーダーと充電クレードルは出荷時にペアリングされています。
もし他機のコードリーダーの充電クレードルと接続してしまった場合や、その他の原因
でコードリーダーと充電クレードルが未接続になった場合、以下の方法で再度ペアリン
グを行ってください。
❶コードリーダーを電源OFFにします。
❷充電クレードルのUSBコネクタをパソコンから一度抜き、再度接続します。
❸コードリーダーを電源ONにします。
❹充電クレードルの底面にある同期用バーコードを1→2→3の順にコードリーダーで読
み取ります。
担当者名
保証期間 1年
お買い上げ年月日 年 月 日
最新の情報はWEBサイトで
https://www.sanwa.co.jp/
本製品の詳細情報はこちら!
弊社サポートページはこちら!
スマホで読み込むだけで
簡単にアクセス!
■サポート情報
■各種対応表
■ソフトダウンロード
■Q&A(よくある質問)
など、最新情報を随時更新しています。
7.使用方法
❶パソコンでExcelなどを起動します。
❷ストラップを手首に取付けます。
❸スキャン部をコードに向けてスキャン
ボタンを押します。
赤色LEDが照射されてビープ音が
鳴り、コードが読み取られます。
※読み取られるまでスキャンボタン
を押し続けてください。
❹コードのデータがパソコンへ
転送されます。
赤色に光って
コードを
読み取ります
本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEBサイト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
ご質問、ご不明な点などがありましたら、ぜひ一度弊社WEBサイトをご覧ください。
ver.1.3
〒700-0825 岡山県岡山市北区田町1 - 1 0 - 1
TEL.086-223-3311 FAX.086-223-5123
〒140-8566 東京都品川区南大井6 - 5 - 8
TEL.03-5763-0011 FAX.03-5763-0033
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡1 - 6 - 3 7 T M 仙台ビル
名古屋営業所/〒453-0014 愛知県名古屋市中村区則武1-16-18 CUBE MEIEKI
大阪営業所/〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア
広島営業所/〒732-0828 広島県広島市南区京橋町7 -18
新井ビル
福岡営業所/〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4-3-3博多八百治ビル
TEL.011-611-3450 FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638 FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031 FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310 FAX.06-6395-5315
❶のソフトの起動は、スキャンデータが送信できているかを確認するためです。
TEL:082-264-2716 FAX:082-264-2717
TEL.092-471-6721 FAX.092-471-8078
CC/BB/HADaNo