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ソフトウェア開発者マニュアルソフトウェア開発者マニュアル
ESC/P コマンドリファレンスコマンドリファレンス
TD-4215D/4415D/4425DN/4425DNF/4525DN/4455DNWB/4555DNWB/4555DNWBF
TD-2310D/2320D/2320DF/2320DSA/2350D/2350DSA/2350DF/2350DFSA
RJ-4235B/4255WB
RJ-3235B/3255WB
Version 4.00
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ESC/P コマンドリファレンス
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c. ブラザーは本資料および本資料に基づきお客様が作成したプログラムに起因して発生した直接的または間接的損害について、お客様に対
し、いかなる責任もおわないものとします。
ESC/P コマンドリファレンス
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目次
目次目次
はじめに 8
ESC/Pとは? 9
1. ESC/Pコマンドを使った文書作成の流れ 10
2. ESC/Pコマンド使用例 12
3. ESC/Pコマンドの制限事項 18
3.1 印字領域 18
3.2 文字について 20
3.2.1 文字のサイズ 20
3.2.2 ピッチについて 22
3.3 印字位置 23
3.3.1 文字の位置 23
3.3.2 ビットマップ、バーコード、転送イメージ 23
3.4 改行量について 24
4. コマンド対応一覧 25
5. 制御コマンド詳細 30
5.1 文字/スタイル選択コマンド 30
ESC R 国際文字セットの設定 30
ESC q 文字スタイル選択 31
ESC k 書体選択 32
ESC t 文字コード表選択 34
5.2 テキスト印字コマンド 35
ESC 4 イタリック文字の指定 35
ESC 5 イタリック文字の解除 35
ESC E 強調指定 36
ESC F 強調解除 36
ESC G 二重印字指定 37
ESC H 二重印字解除 37
ESC P パイカ・ピッチ指定 38
ESC M エリート・ピッチ指定 40
ESC g ミクロン・ピッチ指定 41
ESC p プロポーショナル文字の選択 42
ESC W 倍幅拡大文字の選択 42
SO 自動解除付き拡大指定 43
ESC SO 自動解除付き拡大指定 43
ESC/P コマンドリファレンス
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SI 縮小の指定 44
ESC SI 縮小の指定 44
DC2 縮小の解除 44
DC4 自動解除付き倍幅拡大の解除 45
ESC – アンダーライン指定/解除 46
ESC ! 一括指定 47
ESC SP ANK文字のスペース量設定 48
ESC X 英数カナ文字サイズ指定 49
5.3 改行量コマンド 50
ESC 0 1/8インチ改行量設定 50
ESC 2 1/6インチ改行量設定 50
ESC 3 最小単位の改行量設定 51
ESC A n/60インチ改行量設定 51
5.4 水平方向移動コマンド 52
ESC l 左マージン設定 52
ESC Q 右マージン設定 54
CR 印字復帰 55
ESC D 水平タブ位置設定 56
HT 水平タブの実行 57
ESC $ 絶対水平位置指定 58
ESC ¥ 相対水平位置指定 58
ESC a 位置揃えの設定 59
5.5 垂直方向移動コマンド 60
LF 改行 60
FF 改ページ 60
ESC J 順方向紙送り実行 61
ESC B 垂直タブ位置設定 62
VT 垂直タブの実行 63
ESC (V 絶対垂直位置指定 64
ESC (v 相対垂直位置指定 65
5.6 用紙書式コマンド 66
ESC (c ページフォーマット設定 66
ESC (C ページ長設定 67
5.7 プリンター制御コマンド 69
ESC @ 初期化 69
ESC/P コマンドリファレンス
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ESC i U x 再起動(リブート) 70
5.8 グラフィックコマンド 71
ESC * ビットイメージ選択<203dpiモデル> 71
ESC * ビットイメージ選択<300dpiモデル> 75
ESC K 8ドット単密度ビットイメージ 81
ESC L 8ドット倍密度ビットイメージ 81
ESC Y 8ドット倍速度倍密度ビットイメージ 82
ESC Z 8ドット4倍密度ビットイメージ 82
5.9 漢字コマンド 83
FS & 漢字モード指定 83
FS . 漢字モード解除 83
FS D 半角文字縦書き2文字印字 84
FS J 縦書き指定 84
FS K 横書き指定 84
FS S 全角文字のスペース量設定 85
FS T 半角文字のスペース量設定 85
FS U 半角文字間のスペース補正 86
FS V 半角文字間のスペース補正解除 86
FS W 4倍角文字選択 87
FS Y 漢字サイズ指定 88
FS k 漢字モード書体指定 89
FS r 1/4角文字指定 89
FS - 漢字アンダーライン設定 90
FS ! 漢字印字モードの設定 91
FS SI 半角文字指定 91
FS DC2 半角文字解除 92
FS SO 自動解除付き倍角文字指定 92
FS DC4 自動解除付き倍角文字の解除 92
5.10 拡張コマンド 93
ESC i B バーコード 93
ESC i Q 二次元バーコード・QRコード制御 97
ESC i P QRコードバージョン設定 100
ESC i V 二次元バーコード・PDF417制御 101
ESC i D 二次元バーコード・DataMatrix制御 105
ESC i M 二次元バーコード・MaxiCode制御 107
ESC i J 二次元バーコード・AZTEC制御 109
ESC/P コマンドリファレンス
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ESC i G 指定書体設定 110
ESC i F P 転送データプリント 111
ESC i a コマンドモード切替 114
ESC i S プリンターステータス要求 115
ESC i L ランドスケープ設定 120
ESC i C カット設定 121
ESC i H リカバリー有無設定 121
5.11 静的拡張コマンド 122
ESC iXQ2 デフォルト文字スタイル設定 122
ESC iXQ1 デフォルト文字スタイル取得 123
ESC iXk2 デフォルト書体設定 124
ESC iXk1 デフォルト書体取得 125
ESC iXX2 デフォルト英数カナ文字サイズ設定 126
ESC iXX1 デフォルト英数カナ文字サイズ取得 126
ESC iX32 デフォルト改行量設定 127
ESC iX31 デフォルト改行量取得 127
ESC iXA2 デフォルト位置揃え設定 128
ESC iXA1 デフォルト位置揃え取得 128
ESC iX(2 デフォルトページ長設定 129
ESC iX(1 デフォルトページ長取得 129
ESC iXL2 デフォルトランドスケープ設定 130
ESC iXL1 デフォルトランドスケープ取得 130
ESC iXj2 デフォルト国際文字セット設定 131
ESC iXj1 デフォルト国際文字セット取得 132
ESC iXm2 デフォルト文字コード表設定 133
ESC iXm1 デフォルト文字コード表取得 133
ESC iXd2 リカバリー有無設定 134
ESC iXd1 リカバリー有無取得 134
ESC iXv2 (0Ch) リカバリー回数設定 135
ESC iXv1 (0Ch) リカバリー回数取得 136
ESC iXE2 バーコード余白有無設定 137
ESC iXE1 バーコード余白有無取得 137
ESC iX_2 (00h) ラインプリント有効・無効設定 138
ESC iX_1 (00h) ラインプリント有効・無効取得 138
ESC iX_2 (01h) ラインプリントタイムアウト時間設定 139
ESC iX_1 (01h) ラインプリントタイムアウト時間取得 139
ESC/P コマンドリファレンス
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ESC i DC1 SQ(01h) 自己印刷QRコード内容設定 140
ESC i DC1 SQ(00h) 自己印刷QRコード内容取得 140
ESC i DC1 SR(01h) 設定変更ロック設定 141
ESC i DC1 SR(00h) 設定変更ロック取得 141
付録A: 対応機種一覧表 142
付録B: 仕様 143
付録C: 文字コード一覧表 147
国際文字セット表 151
漢字コード一覧表 152
異体字一覧 164
付録D: 開発者ツールサイト(Brother Developer Center)のご紹介 165
ESC/P コマンドリファレンス
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はじめに
はじめにはじめに
本書はプリンターにデータを送り、PC以外の端末を直接制御して印刷する方法が記されています。
本書は、お客様の開発環境におけるプログラミングに関しての知識がある方への説明書となっております。
本書の画面に登場するモデル名は、お使いのプリンター名称に置き換えてお読み下さい。
万一、本書を元にプログラムを開発したにもかかわらず、プリンター及び、ESC/Pを用いたシステムなどのデータが消えたり変化した場合、生じた
損害や逸失利益、または第三者からのいかなる請求につきましても、当社では一切その責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。加
えて、本書はいかなる請求の証拠にもなり得ませんので、あらかじめご了承ください。
また、本書の内容の一部または全部を無断で複写、転載することは禁じられています。
ESC/P コマンドリファレンス
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ESC/Pとは?
ESC/Pとは?とは?
ESC/Pとはプリンターで使用される制御コードの1つです。本文書にて紹介されている制御コードを用いることによって、様々なラベルを作成・印
刷することができます。
ESC/P制御コードはASCIIコードとバイナリコードのいずれかで表現されますが、プリンターに制御コードを送信する場合は、必ずバイナリコードに
変換するように注意してください。
ESC/P コマンドリファレンス
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1. ESC/Pコマンドを使った文書作成の流れ
1. ESC/Pコマンドを使った文書作成の流れコマンドを使った文書作成の流れ
以下に、文書作成の流れを示します。
「2. ESC/Pコマンド使用例」も併せて参照してください。
(1) ESC/Pを起動するを起動する
1. コマンドモード切替
2. 初期化
- コマンドモード切替 (ESC i a 0) ※ESC/Pモード
- 初期化 (ESC @)
(2) 書式設定書式設定
1. 方向設定 - ランドスケープ設定 (ESC i L)
2. ページサイズ設定 - ページ長設定 (ESC ( C)
3. 印字領域設定 - ページフォーマット設定 (ESC ( c)
- 左右マージン設定 (ESC I, ESC Q)
4. 改行量設定 - 改行量設定 (ESC 0, ESC 2, ESC 3, ESC A)
5. タブ設定 - 水平タブ位置設定 (ESC D)
- 垂直タブ位置設定 (ESC B)
(3) 印字動作印字動作
1. 印字位置設定 - 垂直位置設定 (ESC ( v, ESC ( V, VT, ESC J)
- 水平位置設定 (ESC $, ESC ¥, HT, ESC a)
2. 印字データ転送(1行分) - 必要に応じてテキスト処理コード ((4) 参照)、ビットイメージ、バーコード、転送デー
タ ((5) 参照)を転送します。
3. 行終了 - 紙送り (CR, LF)
4. 上記1~3の繰返し
5. ページ終了 - カット設定 (ESC i C)
- 改ページ (FF)
6. 上記1~5の繰返し
7. 文書終了
ESC/P コマンドリファレンス
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(4) テキ スト処理テキ スト処理
1. 文字セットの指定 - 書体選択 (ESC k)
- 文字コード選択 (ESC t)
- 国際文字選択 (ESC R)
- 文字サイズ指定 (ESC X)
- 文字間隔 (ESC P, ESC M, ESC SP)
2. 文字装飾の設定 - 文字スタイル選択 (ESC 4, ESC 5, ESC E, ESC F, ESC G, ESC H, ESC
W, SO, ESC SO, SI, ESC SI, DC2, DC4, ESC -, ESC !)
3. 文字コードの設定
4. ANKモード/漢字モードの選択 - (FS &, FS .)
5. 漢字用 文字セットの指定 - 書体選択 (FS k)
- 文字サイズ指定 (FS Y)
- 文字間隔指定 (FS S, FS T, FS U, FS V)
6. 漢字用 文字装飾の設定 - 漢字用 文字装飾設定 (FS D, FS J, FS K, FS W, FS r, FS -, FS ! , FS
SI, FS DC2, FS SO, FS DC4)
7. 漢字コード
※上記1~7は、必要に応じて前後させて繰返し送ってください。
(5) ビッ トイメー ジ、 バー コー ド、 転送デ ー タビッ トイメー ジ、 バー コー ド、 転送デ ー タ
1. ビットイメージ - (ESC *, ESC K, ESC L, ESC Y, ESC Z)
2. バーコード - (ESC i B)
3. 2次元バーコード - (ESC i Q, ESC i V, ESC i D, ESC i M, ESC i J)
4. 転送データ - (ESC i F P)
予め本体にイメージデータを転送し、登録することが必要です。
ESC/P コマンドリファレンス
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2. ESC/Pコマンド使用例
2. ESC/Pコマンド使用例コマンド使用例
まず最初に、初期設定を行います。
初期設定
1. 使用する媒体を登録する使用する媒体を登録する
2. ESC/Pモー ドを指定するモー ドを指定する
初期設定1: 使用する媒体を登録する
初期設定2: ESC/Pモードを指定する
ESC/P コマンドリファレンス
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下記のようなラベルを作成してみます。
上記のラベルを作成する場合、ESC/Pモードに変更した後、以下の6つのステップの実行が必要です。
ステップ
1. ラン ドスケー プ方向を設定するラン ドスケー プ方向を設定する
2. ペ ー ジ長さを指定するペ ー ジ長さを指定する
3. 水平位置を指定する水平位置を指定する
4. 垂直位置を設定する垂直位置を設定する
5. 書体を選択する書体を選択する
6. 文字サ イズ を選択する文字サ イズ を選択する
ESC/P コマンドリファレンス
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ステップ1: ランドスケープ方向を設定する
ステップ2: ページ長さを指定する
ESC/P コマンドリファレンス
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ステップ3: 水平位置を指定する
ステップ4: 垂直位置を設定する
ESC/P コマンドリファレンス
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ステップ5: 書体を選択する
ステップ6: 文字サイズを選択する
ESC/P コマンドリファレンス
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ラベル作成に必要な全てのコマンドは以下のとおりです。
プリンターにコマンドを送信する際は、必ずバイナリデータに変換してください。
下記は、バイナリデータをキャプチャーしたものです。
上記のバイナリデータをプリンターが受信すると、以下のラベルが印刷されます。
ESC/P コマンドリファレンス
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3. ESC/Pコマンドの制限事項
3. ESC/Pコマンドの制限事項コマンドの制限事項
3.1 印字領域印字領域
印字媒体には、長尺テープ・ダイカットラベル・マーク付きメディアの3種類があります。
印字可能領域は用紙設定によって異なります。
ダイカットラベル
ESC/P コマンドリファレンス
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印字領域
※媒体の設定は用紙サイズ設定ツールにて行ってください。
※長尺テープの最大印字可能範囲長は、3mです。
ESC/P コマンドリファレンス
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3.2 文字について
3.2 文字について文字について
使用する文字コードの違いによりANKモードと漢字モードがあります。
ANKモー ドモー ド 1バイトの文字コードを使用します。
6書体、4サイズ(16ドット系、24ドット系、32ドット系、48ドット系)のビットマップフォントと
4書体のアウトラインフォントがあります。
漢字モー ド漢字モー ド 2バイトの文字コードを使用します。
縦横32ドット×32ドット、24ドット×24ドット、16ドット×16ドットの3サイズのビットマップフォントとアウトラインフォントがあります。
*1 名称は「漢字モード」ですが、漢字だけでなくANK(アルファベット・数字・カナ)もANKモードとは異なるコードで含んでいます。
*2 漢字モードでの文字コードは、第2水準までのJISとシフトJISコード、異体字が使用できます。
※機種ごとの対応については、「付録B:仕様」をご参照ください。
3.2.1 文字のサイズ文字のサイズ
ANKモード
各フォントに対し、全角、縮小(半角として解釈)、横倍、縦2倍の半角、縦倍、4倍があります。
漢字モード
それぞれのフォントに対し、全角、半角、縦2倍、横2倍、4倍角(=縦横2倍ずつ)、上付き1/4角文字、下付き1/4角文字の指定ができ、それ
らは組合せても指定可能です。さらに縦横の指定も加わります。
なお、半角と1/4角との指定では半角は無視され1/4角となります。
ESC/P コマンドリファレンス
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<組み合わせ例>
(1) 縦書きの文字の時
(2) 横書きの文字の時
ESC/P コマンドリファレンス
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3.2.2 ピッチについて
3.2.2 ピッチについてピッチについて
ピッチとは隣り合う文字と文字との間隔のことを言います。
文字が固定ピッチに配置してある場合、文字は等間隔に並びます。
複数行にわたる文字列では各列がまっすぐにそろいます。
一方、プロポーショナルピッチになると、文字ごとにフォントの横幅が変わります。
(Wでは横幅が広く、Iでは狭くなります。)
そのため、文字と文字との間に余計なスペースが無くなり、引き締まった印象になります。
プロポーショナルピッチの書体を固定ピッチとして使用する場合、元々の書体で一番横幅の広い文字の横幅に全ての文字の横幅を合わせるこ
とになります。
これを行うことで、プロポーショナルピッチの書体であっても書体が変わることなく等間隔が実現できます。
なお、固定ピッチの書体をプロポーショナルピッチとして使用する場合は、横幅は各文字共通となり、見た目では固定ピッチの時と変わらないこと
になります。
ESC/P コマンドリファレンス
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3.3 印字位置
3.3 印字位置印字位置
印字位置とは、文字やビットマップ、バーコードを印字する基準位置です。
印字位置には水平方向印字位置と垂直方向印字位置があり、垂直位置移動や水平位置移動の基点としても扱われます。
3.3.1 文字の位置文字の位置
横書き時
文字の上端を印字位置と一致させるように配置します。
個々の文字のベースラインは、サイズ・書体等に関わらず文字の下端になります。
同一行に印字する全ての文字は、個々の文字のベースライン位置を一致させた位置に印字されます。
高さの異なる文字が混在している場合は、同一行にある文字の内、最大文字高さの文字のベースラインに合わせます。
横書き時のアンダーラインは、ベースライン位置より下に4ドット離れたところへ連続して引かれます。
縦書き時
縦書き時は、そのフォントの縦中心線がその行の高さの半分の位置と一致するように配置します。
半角文字縦書き2行印字の時は、全角文字だったとしてまず位置を決め、全角文字の中に2文字を配置した時の位置が今回の位置
となります。
縦書きの1/4角文字の時は、全角文字だったとしてまず位置を決め、全角文字の中に文字を配置した時の位置が今回の高さ方向の位
置となります。(横方向の位置は横書きの時と同じになります。)
縦書き時は、印字位置にアンダーラインを引かれ、文字はそこから4ドット下から始まります。
3.3.2 ビットマップ、バーコード、転送イメージビットマップ、バーコード、転送イメージ
これらのイメージデータは、文字と同等に見なしてイメージ下端がベースラインに一致するように印字されます。
ESC/P コマンドリファレンス
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3.4 改行量について
3.4 改行量について改行量について
改行量は印字位置から次の行の印字位置までの垂直方向の移動量を表します。
改行量は、ESC 0、ESC 2、ESC A、ESC 3により設定します。
その行内の最大文字高さが行の高さとなります。
アンダーラインが付けられると行の高さには4ドットが付加されます。
アンダーラインは、横書き時には文字の下部に付き、縦書き時には文字の上部に付きます。
同一行に横書きのアンダーラインと縦書きのアンダーラインとが混在する時は行の高さには8ドットが付加されます。
「行の高さ>改行量の設定値」の時、実際の改行量には行の高さを用います。
それにより、改行量の設定値が小さい場合も、改行した上下の行が重なり合うことはありません。
(内蔵フォントの場合)
ESC/P コマンドリファレンス
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4. コマンド対応一覧
4. コマンド対応一覧コマンド対応一覧
文字/スタイル選択コマンド(「5.1 文字/スタイル選択コマンド」を参照してください。)
コマン ドコマン ド 内容内容 備考備考
ESC R 国際文字セットの設定
ESC q 文字スタイル選択
ESC k 英数カナ書体選択
ESC t 文字コード表選択
テキスト印字コマンド(「5.2 テキスト印字コマンド」を参照してください。)
コマン ドコマン ド 内容内容 備考備考
ESC 4 タリック文字の指定
ESC 5 イタリック文字の解除
ESC E 強調指定
ESC F 強調解除
ESC G 二重印字指定
ESC H 二重印字解除
ESCP パイカ・ピッチ指定(10cpi)
ES M エリート・ピッチ指定(12cpi)
SC g ミクロン・ピッチ指定(15cpi)
ESC p プロポーショナル文字の択
ESC W 倍幅拡文字の選択
SO 自動解除つき大指定
ESC O 自動解除つき拡大指定
SI 縮小の指定
ESC SI 縮小の指定
D2 縮小の解除
DC4 自動除つき倍幅拡大の解除
ESC - アンダ-ライン指定/解除
ESC ! 一括指定
ESC SP ANK文字のスペース量設定
ESC X 英数カナ文字サイズ指定
ESC/P コマンドリファレンス
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改行量コマンド(「5.3 改行量コマンド」を参照してください。)
コマン ドコマン ド 内容内容 備考備考
ESC 0 1/インチ改行
ESC 2 1/6インチ ESC 3 最小単位の改行量設定
ESC 3 最小単位の改行量設定
ESC A n/60インチ改行量設定
水平方向移動コマンド(「5.4 水平方向移動コマンド)」を参照してください。)
コマン ドコマン ド 内容内容 備考備考
ESC l 左マーン設定
ESC Q 右マージン設定
CR 印復帰
ESC D 水平タ位置設定
HT 水平タブの実行
ESC $ 絶対水平位置指定
ESC ¥ 相対水平位置指定
ESC a 位置揃えの設定
垂直方向移動コマンド(「5.5 垂直方向移動コマンド」を参してください。)
コマン ドコマン ド 内容内容 備考備考
LF 改行
FF 改ページ
ESC J 順方向紙送り
ESC B 垂直タ位置設定
VT 垂直タブの実行
ESC ( V 絶対垂直位置指定
ESC ( v 相対垂直位置指定
用紙書式コマンド(「5.6 用紙書式コンド」を参照してください。)
コマン ドコマン ド 内容内容 備考備考
ESC ( c ページフォーマット設定
ESC ( C ページ長設定
ESC/P コマンドリファレンス
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プリンター制御マンド(「5.7 プリンター制御コマンド)」を参照してください。)
コマン ドコマン ド 内容内容 備考備考
ESC @ 初期化
ESC iUx 再起動
グラィックコマンド(「5.8 グラフィックコマンド」を参照してください。)
コマン ドコマン ド 内容内容 備考備考
ESC * ビットイメージ選択
ESC K 8ドット単密度ビットイメージ
ESC L 8ドット倍密度ビットイメージ
ESC Y 8ドット倍速倍密度ビットイメージ
ESC Z 8ット4倍密度ビットイメージ
漢字コマンド(「5.9 漢字コマンド」を参照してくだい。)
コマン ドコマン ド 内容内容 備考備考
FS & 漢字モード指定
FS . 漢字モード解除
FS D 半角文字縦書き2文字印字
FS J 縦書き指定
FS K 横書き指定
FS S 全角文字のスペー量設定
FS T 半角字のスペース量設定
FS U 半角文字間スペース補正
FS V 半角文字間スペース補正解除
FS W 4倍角文字選択
FS Y 漢字サイズ指定
FS k 漢字モード書体指定
FS r 1/4角文字指定
FS - 漢字アンダーライン設定
FS ! 漢字印字モードの設定
FS SI 半角文字指定
FS DC2 半角文字解除
VS SO 自動解除付き倍角文字指定
FS DC4 自動解除付き倍角文字の解除
ESC/P コマンドリファレンス
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拡張コマンド(「5.10 拡張コマンド」を参照してくだい。)
コマン ドコマン ド 内容内容 備考備考
ESC i B バーコード
ESC i Q 2次元バーコード QRコード
ESC i P QRコードバージョン設定
ESC i V 2次元バーコド PDF417
ESC i D 2元バーコード DataMatrix
ESC i M 2次元バーコード MaxiCode
ESC i J 2次元バーコード AZTEC
ESC i G 指定書体設定
ESC i F P 転送データプリント
ESC i a コマンドモード切替
ESC i S プリンターステータス要求
ESC i L ランドスケープ設定
ESC i C カット設定 TD-4XXX, TD-23XXのみ対応
ESC i H リカバリー有無設定
静的拡張コマンド(「5.11 静的拡張コマンド」を参照してくだい。)
コマン ドコマン ド 内容内容 備考備考
ESC iXQ2 デフォルト文字スタル設定
ESC iXQ1 デフォルト字スタイル取得
ESC iXk2 デォルト書体設定
ESC iXk1 デォルト書体取得
ESC iXX2 デォルト英数カナ文字サイズ設定
ESC iXX1 デフォルト英数カナ文字サイズ取得
ESC X32 デフォルト改行量設定
ESC iX1 デフォルト改行量取得
ESC iXA2 デフォルト位置揃え設定
ESC iXA1 デフォルト位置揃え取得
ESC iX(2 デフォルトページ長設定
ESC iX(1 デフォルトページ長取得
ESC iXL2 デフォルトランドスケープ設定
ESC iXL1 デフォルトランドスケープ取得
ESC iXj2 デフォルト国際文字セット設定
ESC iXj1 デフォルト国際文字セット取得
ESC/P コマンドリファレンス
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ESC iXm2 デフォルト文字コード表設定
ESC iXm1 デフォルト文字コード表取得
ESC iXd2 リカバリー有無設定
ESC iXE2 バーコード余白無設定
ESC iXE1 バーコード余白無取得
ESC iX_2 (00h) ラインプリント有効・無効設定
ESC iX_1 (00h) ラインプリント有効・無効取得
ESC iX_2 (01h) ラインプリントタイムアウト時間設定
ESC iX_1 (01h) ラインプリントタイムアウト時間取得
ESC iDC1SQ(01h) 自己印刷 QR コード内容設定 RJ-3XXX のみ対応
ESC iDC1SQ(00h) 自己印刷 QR コード内容取得 RJ-3XXX のみ対応
ESC iDC1SR(01h) 設定変更ロック設定 RJ-3XXX, TD-23XX のみ対応
ESC iDC1SR(00h) 設定変更ロック取得 RJ-3XXX, TD-23XX のみ対応
コマン ドコマン ド 内容内容 備考備考
注意:
*静的コマンドで設定した項目は、保存され記憶されます。
ESC/P コマンドリファレンス
29
5. 制御コマンド詳細
5. 制御コマンド詳細制御コマンド詳細
5.1 文字/スタイル選択コマンド文字/スタイル選択コマンド
ESC R 国際文字セットの設定国際文字セットの設定
ASCII: SCR
16進: 1B 52 n
パラメータパラメータ
0≦n13 6
説明説明
各国別文字セットを選択し、n の値によりコード表の一部文字コードが切り替わります。
n=0: U.S.A
n=1: フランス
n=2: ドイツ
n=3: イギリス
n=4: デンマークⅠ
n=5: スウェーデン
n=6: イタリア
n=7: スペインⅠ
n=8: 日本
n=9: ノルウェー
n=10: デンマークⅡ
n=11: スペインⅡ
n=12: ラテンアメリカ
n=13: 韓国
n=64: リーガル
切り替わりコードは、以下の12コードです。
23h, 24hh, 5Bh, 5Ch, 5Dh, 5Eh, 60h, 7Bh, 7Ch, 7Dh, 7Eh
初期設定は、n=8 (日本)
コマンド例コマンド例
コード: 5Ch ESC R 00h 5Ch FF
印字結果: ¥\
ESC/P コマンドリファレンス
30
ESC q 文字スタイル選択
ESC q 文字スタイル選択文字スタイル選択
ASCII: ESC q n
16進: 1B 71 n
パラメーターパラメーター
0≦n≦3
説明説明
文字スタイルを選択します。
n=0: 解除(通常文字)
n=1: 袋文字
n=2: 影付き文字
n=3: 影付き袋文字
コマンド例コマンド例
コード: ABC ESC q 01h ABC ESC q 00h ABC FF
印字結果: ABCABCABC
ESC/P コマンドリファレンス
31
ESC k 書体選択
ESC k 書体選択書体選択
ASCII: ESC k n
16進: 1B 6B n
パラメーターパラメーター
0≦n≦5, 8≦n≦11
説明説明|
ANKモードで使用する書体を選択します。
ビッ トマッ プフォ ン トビッ トマッ プフォ ン ト アウ トライン フォ ン トアウ トライン フォ ン ト
n=0 ゴシック(プロポーショナルピッチ) n=8 ゴシック(プロポーショナルピッチ)
n=1 レターゴシックボールド(固定ピッチ) n=9 レターゴシック(固定ピッチ)
n=2 ブリュッセル(プロポーショナルピッチ) n=10 ブリュッセル(プロポーショナルピッチ)
n=3 ヘルシンキ(プロポーショナルピッチ) n=11 ヘルシンキ(プロポーショナルピッチ)
n=4 サンディエゴ(プロポーショナルピッチ)
n=5 ブルーアム(固定ピッチ)
選択書体をビットマップフォントからアウトラインフォントへ変更すると、文字サイズが初期値(28ドット)となります。
選択書体をアウトラインフォントからビットマップフォントへ変更すると、文字サイズが初期値(24ドット)となります。
選択書体をビットマップフォントから文字サイズ指定できないビットマップフォントへ変更すると、文字サイズが初期値(24ドット)となります。
日本文字コードテーブルの0x80~0xFFの文字を印刷時は、ゴシックが選択されます。ただし、文字サイズ指定48ドットの場合は、印刷
されません。
日本文字コードテーブル以外の0x80~0xFFの文字を印刷時は、ゴシック以外を選択してください。
電源立上げ時の状態は、ESC iXk2(デフォルト書体設定)の設定に従います。
機種ごとの対応フォントについては、「付録B:仕様」をご参照ください。
ESC/P コマンドリファレンス
32
フォント出力サンプル
フォント出力サンプルフォント出力サンプル
ESC/P コマンドリファレンス
33
ESC t 文字コード表選択
ESC t 文字コード表選択文字コード表選択
ASCII: ESC t n
16進: 1B 74 n
パラメーターパラメーター
0≦n≦4
説明説明
4つの内蔵する文字コード表の中から使用する文字コード表を選択します。
n=0: ブラザー標準文字コード表
n=1: 東欧文字のコード表
n=2: 西欧文字のコード表
n=3: 予約
n=4: 日本向け文字コード表
初期設定は、n=4
設定可能値以外の値を設定しないでください。
ESC/P コマンドリファレンス
34
5.2 テキスト印字コマンド
5.2 テキスト印字コマンドテキスト印字コマンド
ESC 4 イタリック文字の指定イタリック文字の指定
ASCII: ESC 4
16進: 1B 34
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
イタリック文字を指定します。
英数カナ文字、漢字ともに有効です。
漢字縦書き時にも受け付けますが、イタリックは横書きの時のみ掛かります。
行の途中でも有効です。
ESC 5 イタリック文字の解除イタリック文字の解除
ASCII: ESC 5
16進: 1B 35
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
イタリック文字を解除します。
行の途中でも有効です。
コマンド例コマンド例
コード: ABC ESC 4 DEF ESC 5 GHI FF
印字結果: ABCDEFGHI
ESC/P コマンドリファレンス
35
ESC E 強調指定
ESC E 強調指定強調指定
ASCII: ESC E
16進: 1B 45
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
以降の印字データを強調で印字します。
英数カナ文字、漢字ともに有効です。
行の途中でも有効です。
ESC F 強調解除強調解除
ASCII: ESC F
16進: 1B 46
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
強調を解除します。
行の途中でも有効です。
英数カナ文字、漢字ともに有効です。
コマンド例コマンド例
コード: ABC ESC E DEF ESC F GHI FF
印字結果: ABCDEFGHI
ESC/P コマンドリファレンス
36
ESC G 二重印字指定
ESC G 二重印字指定二重印字指定
ASCII: ESC G
16進: 1B 47
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
以降の印字データを強調で印字します。
行の途中でも有効です。
英数カナ文字、漢字ともに有効です。
ESC H 二重印字解除二重印字解除
ASCII: ESC H
16進: 1B 48
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
強調を解除します。
行の途中でも有効です。
英数カナ文字、漢字ともに有効です。
コマンド例コマンド例
コード: ABC ESC G DEF ESC H GHI FF
印字結果: ABCDEFGHI
ESC/P コマンドリファレンス
37
ESC P パイカ・ピッチ指定
ESC P パイカ・ピッチ指定パイカ・ピッチ指定
ASCII: ESC P
16進: 1B 50
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
以後のデータ(ANK文字)をパイカ・ピッチ(10文字/インチ)で印字します。
1文字当たりのピッチは20ドット(300dpiモデルでは30ドット)となります。
文字幅が20(もしくは30)ドット以下の場合は、文字間スペースとして”20(もしくは30)-文字幅”を設定します。
文字幅が20(もしくは30)ドットを超える場合は、文字幅を1文字当りのピッチとして文字が配置されます。
(文字間スペースは0ドット)
この場合、正確にはパイカ・ピッチとはなりません。
倍幅拡大時は、1文字当りのピッチは倍の40(もしくは60)ドットとなります。
縮小時は、1文字当りのピッチは半分の10(もしくは15)ドットとなります。
ESC SPで文字間スペース量が変更されている時も設定値が更新されます。
プロポーショナルピッチに設定してある時は無効です。
アウトラインフォント選択では、文字間スペースは0ドットです。
機種ごとの対応フォント、サイズについては、「付録B:仕様」をご参照ください。
公称( ドッ ト)公称( ドッ ト) 全角全角 倍角倍角 縮小縮小
16 24 32 48 16 24 32 48 16 24 32 48
横幅(ドット) ゴシック 16 24 32 - 32 48 64 - 8 12 16 -
レターゴシックボールド 8 10 14 22 16 20 28 44 4 5 7 11
ブリュッセル - 25 35 56 - 50 70 - - - 13 26
ヘルシンキ 16 21 28 44 32 42 56 88 8 11 14 22
サンディエゴ - 24 35 57 - 48 70 114 - - 18 29
ブルーアム - 11 16 25 - 22 32 50 - 6 8 13
固定ピッチの時の横幅一覧です。(装飾が掛かると大きくなることがあります。)
ESC/P コマンドリファレンス
38
例
例例
全角時の横幅が15ドットのフォントの時。
ESC/P コマンドリファレンス
39
ESC M エリート・ピッチ指定
ESC M エリート・ピッチ指定エリート・ピッチ指定
ASCII: ESC M
16進: 1B 4D
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
以後のデータ(ANK文字)をエリート・ピッチ(12文字/インチ)で印字します。
1文字当たりのピッチは16ドット(300dpiモデルでは25ドット)です。
文字幅が16(もしくは25)ドット以下の場合は、文字間スペースとして”16(もしくは25)-文字幅”を設定します。
文字幅が16(もしくは25)ドットを超える場合は、文字幅を1文字当りのピッチとして文字が配置されます。
(文字間スペースは0ドット)
この場合、正確にはエリート・ピッチとはなりません。
倍幅拡大時は、1文字当りのピッチは倍の32(もしくは50)ドットとなります。
縮小時は、1文字当りのピッチは8(もしくは13)ドットとなります。
ESC SPで文字間スペース量が変更されている時も設定値が更新されます。
プロポーショナルピッチに設定してある時は無効です。
アウトラインフォント選択では、文字間スペースは0ドットです。
例例
全角時の横幅が15ドットのフォントの時。
ESC/P コマンドリファレンス
40
ESC g ミクロン・ピッチ指定
ESC g ミクロン・ピッチ指定ミクロン・ピッチ指定
ASCII: ESC g
16進: 1B 67
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
以後のデータ(ANK文字)をミクロン・ピッチ(15文字/インチ)で印字します。
203dpiモデルは対応していません。
1文字当たりのピッチは20ドットです。
文字幅が20ドット以下の場合は、文字間スペースとして”20-文字幅”を設定します。
文字幅が20ドットを超える場合は、文字幅を1文字当りのピッチとして文字が配置されます。
(文字間スペースは0ドット)
この場合、正確にはミクロン・ピッチとはなりません。
倍幅拡大時は、1文字当りのピッチは倍の40ドットとなります。
縮小時は、1文字当りのピッチは10ドットとなります。
ESC SPで文字間スペース量が変更されている時も設定値が更新されます。
プロポーショナルピッチに設定してある時は無効です。
アウトラインフォント選択では、文字間スペースは0ドットです。
例例
全角時の横幅が11ドットのフォントの時。
ESC/P コマンドリファレンス
41
ESC p プロポーショナル文字の選択
ESC p プロポーショナル文字の選択プロポーショナル文字の選択
ASCII: ESC p n
16進: 1B 70 n
パラメーターパラメーター
n=0, 1, 48 (“0”), 49 (“1”)
説明説明
プロポーショナル文字の選択を行います。
n=1、49 (“1”): プロポーショナル文字の指定を行います。
n=0、48 (“0”): プロポーショナル文字の解除を行います。
ANKモードの英数文字のみに有効です。
ESC W 倍幅拡大文字の選択倍幅拡大文字の選択
ASCII: ESC W n
16進: 1B 57 n
パラメーターパラメーター
n=0, 1 または 48 (“0”), 49 (“1”)
説明説明
倍幅拡大を指定します。
n=1 または 49 (“1”): 倍幅拡大を指定します。
n=0 または 48 (“0”): 倍幅拡大を解除します。
このコードで指定した倍幅拡大は、DC4、FS DC4コードや改行では解除されません。
倍幅拡大の解除は、英数カナ文字モードの縮小指定、漢字モードの1/4角文字指定と半角文字指定を解除します。
英数カナ文字、漢字ともに有効です。
コマンド例コマンド例
ESC/P コマンドリファレンス
42
SO 自動解除付き拡大指定
SO 自動解除付き拡大指定自動解除付き拡大指定
ASCII: SO
16進: 0E
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
以後のデータを倍幅拡大文字で印字します。
このモードは、DC4、CR、LF、VT、FF、ESC J または自動改行によって解除されます。
このモードは、ESC $、ESC ¥、ESC ( V、ESC ( v によって解除されます。
このモードは、ESC W0によっても解除されます。
英数カナ文字、漢字ともに有効です。
ESC SO 自動解除付き拡大指定自動解除付き拡大指定
ASCII: ESC SO
16進: 1B 0E
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
SOに同じ。
コマンド例コマンド例
ESC/P コマンドリファレンス
43
SI 縮小の指定
SI 縮小の指定縮小の指定
ASCII: SI
16進: 0F
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
以後のデータを半角で印字します。
ESC SI 縮小の指定縮小の指定
ASCII: ESC SI
16進: 1B 0F
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
SIに同じ。
DC2 縮小の解除縮小の解除
ASCII: DC2
16進: 12
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
SIで指定された縮小を解除します。
ESC/P コマンドリファレンス
44
DC4 自動解除付き倊幅拡大の解除
DC4 自動解除付き倍幅拡大の解除自動解除付き倍幅拡大の解除
ASCII: DC4
16進: 14
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
ESC SO、SO、FS SOによる倍幅拡大を解除します。
ESC Wによる設定は解除されません。
英数カナ文字、漢字ともに有効です。
コマンド例コマンド例
ESC/P コマンドリファレンス
45
ESC – アンダーライン指定/解除
ESC – アンダーライン指定/解除アンダーライン指定/解除
ASCII: ESC - n
16進: 1B 2D n
パラメーターパラメーター
n=0, 1, 2, 3, 4 または 48 (“0”), 49 (“1”), 50 (“2”), 51 (“3”), 52 (“4”)
説明説明
アンダーライン(下線)の指定と解除を行います。
n=4 または 52 (“4”): 4ドット幅のアンダーラインを指定します。
n=3 または 51 (“3”): 3ドット幅のアンダーラインを指定します。
n=2 または 50 (“2”): 2ドット幅のアンダーラインを指定します。
n=1 または 49 (“1”): 1ドット幅のアンダーラインを指定します。
n=0 または 48 (“0”): アンダーラインを解除します。
行の途中でも有効です。
このコードによるアンダーラインは連続した線になります。
アンダーラインは文字間やスペースの部分にも引かれます。
絶対水平位置指定(ESC $)、相対水平位置指定(ESC ¥)によって移動した部分にはアンダーラインは引かれません。
ビットイメージデータやバーコードにはアンダーラインは引かれません。
アンダーライン指定した文字を含む行の改行量は設定されている改行量に4ドット付加した値になります。
アンダーラインは以下のように引かれます。
アン ダー ラインアン ダー ライン 位置位置
1ドット幅 文字の下方2ドット
2ドット幅 文字の下方2ドットと3ドット
3ドット幅 文字の下方1ドットから3ドット
4ドット幅 文字の下方1ドットから4ドット
コマンド例コマンド例
コード: ABC ESC - 1 ABC ESC - 0 ABC FF
印字結果: ABCABCABC
ESC/P コマンドリファレンス
46
ESC ! 一括指定
ESC ! 一括指定一括指定
ASCII: ESC ! n
16進: 1B 21 n
パラメーターパラメーター
0≦n≦255
説明説明
各種の印字モードを組み合わせで指定します。
nの値の各ビットによって指定を行います。
ESC !コードを使用すると、複数の印字モードの組み合わせがー度で指定できます。
ここでの強調の設定、倍幅拡大の設定、イタリックの設定は漢字モードでも有効です。
優先度は、bit5>bit2とします。
bit0は、bit1が0の時のみ、有効です。
文字スタイル選択を解除し、通常文字になります。
倍幅拡大の解除は、英数カナ文字モードの縮小指定、漢字モードの1/4角文字指定と半角文字指定を解除します。
文字スタイル設定は無効になります。
ビッ トビッ ト 7 6 5 4 3 2 1 0
1 アンダーライン イタリック 倍幅拡大 縦倍拡大 強調 縮小 プロポーショナル 12 cpi
0 解除 解除 解除 解除 解除 解除 解除 10 cpi
コマンド例コマンド例
アンダーラインと倍幅拡大を一度に設定します。
ESC/P コマンドリファレンス
47
ESC SP ANK文字のスペース量設定
ESC SP ANK文字のスペース量設定文字のスペース量設定
ASCII: ESC SP n
16進: 1B 20 n
パラメーターパラメーター
0≦n≦127
説明説明
文字間のスペース量を設定します。
nはドット数を示します。
初期値は0ドットです。
倍角時にはスペース量は2倍になり、半角時には1/2倍に扱われます。
ANKモードにおいて有効です。
ESC/P コマンドリファレンス
48
ESC X 英数カナ文字サイズ指定
ESC X 英数カナ文字サイズ指定英数カナ文字サイズ指定
ASCII: ESC X m nL nH
16進: 1B 58 m nL nH
パラメーターパラメーター
文字幅 m の値については関知しません。
文字サイズ <ビットマップフォント>
下記の場合のみ有効です。
nL=16, 24, 32, 48
nH=0
<アウトラインフォント>
下記の値が最大値です。
nL=144
nH=1
説明説明
このコマンドはサイズを変更する目的だけに使用します。
アウトラインモードは存在しません。
文字幅は設定できません。
文字サイズをn=nL+nH*256ドットに設定します。
ビットマップフォントのゴシックは、n=16、24、32が有効です。
ビットマップフォントのレターゴシックボールド、ヘルシンキは、n=16、24、32、48が有効です。
ビットマップフォントのブリュッセル、サンディエゴ、ブルーアムは、n=24、32、48が有効です。
アウトラインフォントは、n=400まで有効です。
拡大指定、縮小指定、英数カナ文字スペース量設定(SO、ESC W、SI、ESC !、ESC SP)の設定は引き続き有効で、これらのコマンド
も有効です。
機種ごとの対応サイズについては、「付録B:仕様」をご参照ください。
コマンド例コマンド例
24ドットフォントのABCと50ドットフォントのDEF。
コード: ESC k 01h
ESC X 00h 18h 00h ABC
ESC k 09h
ESC X 00h 32h 00h DEF FF
印字結果: ABCDEF
ESC/P コマンドリファレンス
49
5.3 改行量コマンド
5.3 改行量コマンド改行量コマンド
ESC 0 1/8インチ改行量設定インチ改行量設定
ASCII: ESC 0
16進: 1B 30
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
改行量を1/8インチ(約0.32cm)に設定します。
ESC 2 1/6インチ改行量設定インチ改行量設定
ASCII: ESC 2
16進: 1B 32
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
改行量を1/6インチ(約0.42cm)に設定します。
ESC/P コマンドリファレンス
50
ESC 3 最小単位の改行量設定
ESC 3 最小単位の改行量設定最小単位の改行量設定
ASCII: ESC 3 n
16進: 1B 33 n
パラメーターパラメーター
0≦n≦255
説明説明
改行量をnドットに設定します。
ESC A n/60インチ改行量設定インチ改行量設定
ASCII: ESC A n
16進: 1B 41 n
パラメーターパラメーター
0≦n≦255
説明説明
改行量をn/60インチに設定します。
ESC/P コマンドリファレンス
51
5.4 水平方向移動コマンド
5.4 水平方向移動コマンド水平方向移動コマンド
ESC l 左マージン設定左マージン設定
ASCII: ESC l n
16進: 1B 6C n
パラメーターパラメーター
0≦n≦255
0≦左マージン<右マージン
説明説明
左マージン、右マージンは印字可能領域の左端を基準として設定します。
物理的な印字可能領域の左端から設定される桁数までを非印字領域として設定します。左マージン位置は設定桁の右端です。(文
字幅*n)
0≦(文字幅*n)≦xの範囲で設定し、この範囲を超える設定は無視されます。ただし、xは媒体に依存した値となります。
左端(1桁目)からn桁目までを非印字領域として設定します。
左端から(設定時の文字幅*n)の位置を左マージン位置とします。
設定時の文字幅は、文字間スペース量設定、全角文字スペース量設定、または、半角文字スペース量の設定の値を含みます。
また、10cpi、12cpi、15cpi、縮小や倍幅拡大設定がされている時は、その文字幅を単位として処理します。
ただし、文字修飾により文字幅が広がる分には対応しません。
ESC/P コマンドリファレンス
52
コマンド例
水平方向の印字位置を左マージン位置へ移動します。
左マージンの設定を行の先頭で無い時にした場合は、改行をした後、左マージンの設定を行います。
なお、行の先頭とは、左寄せの時は、左マージン位置にいることを表し、右寄せ、中央寄せの時は、その行にイメージや文字の入力が無
いことを表します。
左マージン設定後に文字幅を変更しても、左マージン位置は変化しません。
左マージン位置が右マージン位置より右側になるような左マージン設定は無視されます。
左マージンを設定する場合、右マージンより少なくとも1桁小さく設定します。
右マージン位置と左マージン位置の差が1文字に満たない場合、その文字は無視されます。
ESC pコマンドでプロポーショナルが指定されている時は、10cpiの文字幅で処理します。
印字媒体が長尺テープかつ印字方向がランドスケープかつページ長が設定されていない場合、左マージン設定コマンドは無効となりま
す。
コマンド例コマンド例
左マージンを3桁に設定します。
コード: ABC CR ESC l 03h EFGHIJ FF
印字結果: |ABC
| EFGHIJ
ESC/P コマンドリファレンス
53
ESC Q 右マージン設定
ESC Q 右マージン設定右マージン設定
ASCII: ESC Q n
16進: 1B 51 n
パラメーターパラメーター
1≦n≦255
左マージン<設定時の文字幅*n≦印字可能領域
説明説明
左マージン、右マージンは印字可能領域の左端が基準となります。
右マージン位置は設定桁の右端です。(文字幅*n)
1≦(文字幅*n)≦xの範囲で設定し、この範囲を超える設定は無視されます。ただし、xは媒体に依存した値となります。
左マージン≦印字領域<右マージン となります。
左端から(設定時の文字幅*n)の位置を右マージン位置とします。
設定時の文字幅は、文字間スペース量設定、全角文字スペース量設定、または、半角文字スペース量の設定の値を含みます。また、
10cpi、12cpi、15cpi、縮小や倍幅拡大設定がされている時は、その文字幅を単位として処理します。
ただし、文字修飾により文字幅が広がる分には対応しません。
水平方向の印字位置を左マージン位置へ移動します。
右マージンの設定を行の先頭で無い時にした場合は、改行をした後、右マージンの設定を行います。
なお、行の先頭とは、左寄せの時は、左マージン位置にいることを表し、右寄せ、中央寄せの時は、その行にイメージや文字の入力が無
いことを表します。
右マージン設定後に文字幅を変更しても、右マージン位置は変化しません。
右マージン位置が左マージン位置より左側になるような右マージン設定は無視されます。
右マージンを設定する場合、左マージンより少なくとも1桁大きく設定します。
右マージン位置と左マージン位置の差が1文字に満たない場合、その文字は無視されます。
ESC pコマンドでプロポーショナルが指定されている時は、10cpiの文字幅で処理します。
印字媒体が長尺テープかつ印字方向がランドスケープかつページ長が設定されていない場合、右マージン設定コマンドは無効となりま
す。
ESC/P コマンドリファレンス
54
CR 印字復帰
CR 印字復帰印字復帰
ASCII: CR
16進: 0D
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
1行の入力が確定し、2行目の入力待ち状態になります。
次の印字位置は、次の行の先頭となります。
CR直後のLFコマンドは無視されます。
SO、ESC SOによるANKモードでの自動解除付き倍幅拡大の指定、FS SOによる漢字モードでの自動解除付き倍角文字指定は解
除されます。
LFと同様の処理を行います。
ESC/P コマンドリファレンス
55
ESC D 水平タブ位置設定
ESC D 水平タブ位置設定水平タブ位置設定
ASCII: ESC D [n]k NUL
16進: 1B 44 [n]k 00
パラメーターパラメーター
1≦n≦255, 0≦k≦32
説明説明
水平タブ位置を左マージン位置から(設定時の文字幅*n桁)の位置に設定します。
nは小さい順に入力して、NULで設定を終了させます。
nが前の値より小さい場合はタブ設定が終了します。
水平タブ位置設定後に文字幅を変更しても水平タブ設定位置は変わりません。
ESC D NULによりすべての水平タブ位置を解除します。
左マージンが移動すると、それに合わせて水平タブ位置も移動します。
水平タブ位置は32箇所まで設定できます。ただし、右マージンを越える水平タブ位置は無効とし、右マージン設定または左マージン設定
の変更により印字領域内となる時点で有効となります。
水平タブ設定時の文字幅は文字間スペース量設定、全角文字スペース量設定、半角文字スペース量設定の値を含みます。また、
10cpi、12cpi、15cpi、縮小、倍幅拡大の設定がされている時は、その文字幅を単位として処理します。
ESC pでプロポーショナルを指定した場合10cpiで水平タブ位置を設定します。
電源投入時には、10cpi相当で8桁ごとに水平タブ位置が設定されます。
水平タブ位置を設定する以前に文字幅が変ってもこの水平タブ位置は変わりません。
ESC/P コマンドリファレンス
56
HT 水平タブの実行
HT 水平タブの実行水平タブの実行
ASCII: HT
16進: 09
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
水平方向の印字位置を入力した位置から最も近い右側の水平タブ位置へ移動します。
現在の水平方向位置の右側に水平タブ位置が存在しない時や、次の水平タブ位置が右マージンを越えて設定されている時はHTを無
視します。
アンダーラインが指定されている場合、現在位置と次の水平タブ位置との間にはラインは引かれません。
電源投入時には、10cpi相当で8桁ごとに水平タブ位置が設定されます。
水平タブ位置を設定する以前に文字幅が変ってもこの水平タブ位置は変わりません。
左寄せの時にのみ有効です。
コマンド例コマンド例
水平タブを4桁、8桁、12桁に設定し水平タブを実行。
コード: ESC D 04h 08h 0Ch 00h
123456789012 CR A HT B HT C HT D FF
印字結果: |123456789012
|A B C D
ESC/P コマンドリファレンス
57
ESC $ 絶対水平位置指定
ESC $ 絶対水平位置指定絶対水平位置指定
ASCII: ESC $ n1 n2
16進: 1B 24 n1 n2
パラメーターパラメーター
0≦n1≦255, 0≦n2≦255
説明説明
次のデータの印字位置をドット数で絶対位置指定します。
絶対位置指定とは、左マージンからのドット数によって次の印字位置を指定することです。
n1、n2は左マージンからのドット数を示します。
(ドット数=n1+n2*256)
n1、n2によって指定できるドット数の最大値は、媒体に依存します。
左寄せの時にのみ有効です。
ESC ¥ 相対水平位置指定相対水平位置指定
ASCII: ESC ¥ n1 n2
16進: 1B 5C n1 n2
パラメーターパラメーター
0≦n1≦255, 0≦n2≦255
説明説明
水平方向の印字位置をドット数により現在位置からの相対位置として指定します。
相対位置指定とは、現在位置からのドット数によって次の印字位置を指定することです。
n1、n2は現在位置からのドット数を示します。(ドット数=n1+n2*256)
左マージン位置≦移動後の水平位置<右マージン位置
移動後の水平位置=n1+n2*256
左方向へ移動する場合の指定値は2の補数で表し、具体的には次式により求めます。
n1+n2*256=65536-実際の移動量
左寄せの時にのみ有効です。
ESC/P コマンドリファレンス
58
ESC a 位置揃えの設定
ESC a 位置揃えの設定位置揃えの設定
ASCII: ESC a n
16進: 1B 61 n
パラメーターパラメーター
0≦n≦3 または “0”≦n≦“3”
説明説明
以後のデータをnの値により以下の位置揃えを行い印字します。
n=0, 48 (“0”): 左寄せの指定
n=1, 49 (“1”): 中央寄せの指定
n=2, 50 (“2”): 右寄せの指定
n=3, 51 (“3”): 未対応
初期設定はn=0。
位置揃えは、左右マージン間において、CR、LF、FFコードの入力または、バッファーフル印字により行われます。
位置揃えの設定を行の先頭で無い時にした場合は、改行をした後、位置揃えの設定を行います。
なお、行の先頭とは、左寄せの時は、左マージン位置にいることを表し、右寄せ、中央寄せの時は、その行にイメージや文字の入力が無
いことを表します。
HT、ESC ¥、ESC $は、n=1または2の時無視されます。
印字媒体が長尺テープかつ印字方向がランドスケープかつページ長が設定されていない場合、位置揃えの設定コマンドは無効となりま
す。
ESC/P コマンドリファレンス
59
5.5 垂直方向移動コマンド
5.5 垂直方向移動コマンド垂直方向移動コマンド
LF 改行改行
ASCII: LF
16進: 0A
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
改行量設定コマンド(ESC 0,ESC 2,ESC 3,ESC A)で設定された量、改行を行います。
印字位置は、次の行の先頭になります。
初期値は、32ドットの改行量となります。
LF直後にCRを指令した場合は、CRは無効となります。
SO、ESC SOによるANKモードでの自動解除付き倍幅拡大の指定、FS SOによる漢字モードでの自動解除付き倍角文字指定は解
除されます。
CRと同様の処理を行います。
FF 改ページ改ページ
ASCII: FF
16進: 0C
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
印刷を開始します。
これ以前に入力された文字およびコマンドのデータ列は、印刷後にクリアされます。
その時、SO、ESC SOによるANKモードでの自動解除付き倍幅拡大の指定、FS SOによる漢字モードでの自動解除付き倍角文字指
定は解除されます。
ESC/P コマンドリファレンス
60
ESC J 順方向紙送り実行
ESC J 順方向紙送り実行順方向紙送り実行
ASCII: ESC J n
16進: 1B 4A n
パラメーターパラメーター
0≦n≦255
説明説明
現在の行の入力を終了し、垂直方向の印字位置をnドット順方向に移動します。
下マージン設定を越える場合は、印刷を開始します。
次の行の印字位置は、左寄せの時には、現在の行の終了位置となります。
(水平位置は左マージンには移動しません。)
右寄せ・中央寄せの時は、水平位置は行の先頭位置に移動します。
SO、ESC SOによるANKモードでの自動解除付き倍幅拡大の指定、FS SOによる漢字モードでの自動解除付き倍角文字指定は解
除されます。
ESC/P コマンドリファレンス
61
ESC B 垂直タブ位置設定
ESC B 垂直タブ位置設定垂直タブ位置設定
ASCII: ESC B [n]k NUL
16進: 1B 42 [n]k 00
パラメーターパラメーター
1≦n≦255
0≦k≦16
説明説明
垂直タブ位置を上マージン位置から(設定時の改行量*n)の位置に設定します。
nは小さい順に入力して、NULで設定を終了させてください。
nが前の値より小さい場合はタブ設定が終了します。
設定可能な垂直タブ位置は最大16箇所です。
全ての垂直タブ位置を解除するには、ESC B NULと指令してください。
垂直タブ位置は、下マージン位置の設定に関わらず設定可能です。ただし、印字領域外(下マージン位置より外)の垂直タブ位置は無
効とし、上下マージン位置の変更により印字領域内となる時点で有効となります。
垂直タブ位置までの移動はVTで行います。
垂直タブ位置を変更する時は、全ての位置を再設定します。
上マージンが移動すると、上マージンの移動量分垂直タブ位置も移動します。
垂直タブ位置設定後に改行量を変更しても垂直タブ設定位置は変わりません。
垂直タブが設定されていない時にVTを実行したときは、現在の改行量分移動します。
ESC/P コマンドリファレンス
62
VT 垂直タブの実行
VT 垂直タブの実行垂直タブの実行
ASCII: VT
16進: 0B
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
印字位置はVTを入力した位置から最も近い下側の垂直タブ位置へ移動します。
次の水平方向の印字位置は、行の先頭です。
次の垂直タブ位置が下マージンを越えている場合や現在位置以後に垂直タブ位置が設定されていない場合、現在の改行量分移動し
ます。(次ページのTOF位置まで移動)
初期状態もしくはESC B NULで垂直タブ位置を全て解除した時には、現在の改行量分移動します。
SO、ESC SOによるANKモードでの自動解除付き倍幅拡大の指定、FS SOによる漢字モードでの自動解除付き倍角文字指定は解
除されます。
ESC/P コマンドリファレンス
63
ESC (V 絶対垂直位置指定
ESC (V 絶対垂直位置指定絶対垂直位置指定
ASCII: ESC ( V nL nH mL mH
16進: 1B 28 56 nL nH mL mH
パラメーターパラメーター
nL=2
nH=0
0≦mL≦255
0≦mH≦127
説明説明
垂直方向の印字位置を、上マージン位置からの絶対位置として指定します。
垂直位置=mL+mH*256+上マージン
絶対垂直位置はその時点での上マージン位置から測定します。
下マージンを越える位置を指定した場合は印刷を開始します。
次の行の印字位置は、左寄せの時には、現在の行の終了位置となります。
(水平位置は左マージンには移動しません。)
右寄せ・中央寄せの時は、水平位置は行の先頭位置に移動します。
SO、ESC SOによるANKモードでの自動解除付き倍幅拡大の指定、FS SOによる漢字モードでの自動解除付き倍角文字指定は解
除されます。
ESC/P コマンドリファレンス
64
ESC (v 相対垂直位置指定
ESC (v 相対垂直位置指定相対垂直位置指定
ASCII: ESC ( v nL nH mL mH
16進: 1B 28 76 nL nH mL mH
パラメーターパラメーター
nL=2
nH=0
0≦mL≦255
0≦mH≦63、192≦mH≦255
-16384≦(mL+mH*256)≦16383
説明説明
垂直方向の印字位置※を、現在位置からの相対位置として指定します。
移動後の垂直位置=mL+mH*256+現在位置
上方向に移動する場合の指定値は2の補数で表し、具体的には次式で求めます。
mL+mH*256=65536-実際の移動量
上マージンより上に移動させる設定は無視されます。
下マージンを越える位置を指定した場合は印刷を開始します。
次の行の印字位置は、左寄せの時には、現在の行の終了位置となります。
(水平位置は左マージンには移動しません。)
右寄せ・中央寄せの時は、水平位置は行の先頭位置に移動します。
SO、ESC SOによるANKモードでの自動解除付き倍幅拡大の指定、FS SOによる漢字モードでの自動解除付き倍角文字指定は解
除されます。
※印字位置:文字やビットマップ、バーコードを印字する基準位置です。(「3.3 印字位置」を参照してください。)
ESC/P コマンドリファレンス
65
5.6 用紙書式コマンド
5.6 用紙書式コマンド用紙書式コマンド
ESC (c ページフォーマット設定ページフォーマット設定
ASCII: ESC ( c nL nH tL tH bL bH
16進: 1B 28 63 nL nH tL tH bL bH
パラメーターパラメーター
nL=4, nH=0
(tL+tH*256)<(bL+bH*256)
上マージン<下マージン
説明説明
上下マージンの設定を行います。
物理的な印字可能領域は、媒体に依存します。
上マージン、下マージンは物理的な印字可能領域の上端を基準として、1ドット単位で設定します。(左マージン、右マージンは物理的
な印字可能領域の左端が基準です。)
上マージン=tL+tH*256
下マージン=bL+bH*256
上マージン位置を垂直方向のTOFとします。
これ以前のテキストの内容はクリアされます。
このコードを設定すると以前に設定した上下マージンは解除されます。
基準ユニットは未使用です。
印字媒体が長尺テープかつ印字方向がポートレートかつページ長が設定されていない場合、ページフォーマット設定コマンドは無効となり
ます。
ESC/P コマンドリファレンス
66
ESC (C ページ長設定
ESC (C ページ長設定ページ長設定
ASCII: ESC ( C nL nH mL mH
16進: 1B 28 43 nL nH mL mH
パラメーターパラメーター
nL=2, nH=0
0≦(mL+mH*256)<27575 (203dpiモデル)
0≦(mL+mH*256)<35999 (300dpiモデル)
説明説明
ページ長を設定します。(ページ長0はAuto設定を意味します。)
1ドット単位で設定します。
ページ長=mL+mH*256
現在の用紙位置をTOFとします。
ESC ( cによる上下マージン設定を解除します。
基準ユニットは未使用です。
長尺テープのみ有効です。
これ以前のテキストの内容はクリアされます。
インチ・mm・ドット数換算表
イン チイン チ mm ドッ ト数(ドッ ト数( 203dpi)) ドッ ト数(ドッ ト数( 300dpi))
0 0 0 0
1 25.4 203 300
2 50.8 406 600
3 76.2 609 900
4 101.6 812 1200
5 127.0 1015 1500
6 152.4 1218 1800
7 177.8 1421 2100
8 203.2 1624 2400
9 228.6 1827 2700
10 254.0 2030 3000
11 279.4 2233 3300
12 304.8 2436 3600
13 330.2 2639 3900
14 355.6 2842 4200
ESC/P コマンドリファレンス
67
69ページ
15 381.0 3045 4500
16 406.4 3248 4800
17 431.8 3451 5100
18 457.2 3654 5400
19 482.6 3857 5700
20 508.0 4060 6000
イン チイン チ mm ドッ ト数(ドッ ト数( 203dpi)) ドッ ト数(ドッ ト数( 300dpi))
ESC/P コマンドリファレンス
68
5.7 プリンター制御コマンド
5.7 プリンター制御コマンドプリンター制御コマンド
ESC @ 初期化初期化
ASCII: ESC @
16進: 1B 40
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
各種設定を初期値に戻します。 (下記参照)
項目項目 初期状態初期状態
入力バッファー 保存
テキストバッファー クリア
印刷バッファー クリア
上マージン 0ドット
下マージン 媒体依存
左マージン 0ドット
右マージン 媒体依存
改行量 32ドット
水平タブ位置 8文字ごとの水平タブ(10cpiの文字幅による)
垂直タブ位置 無指定
ANK文字サイズ 24ドット
ANK文字間隔 0ドット
漢字文字サイズ 24ドット
全角文字の左スペース量 0ドット
全角文字の右スペース量 0ドット
半角文字の左スペース量 0ドット
半角文字の右スペース量 0ドット
国際文字選択 日本
ANK文字装飾 解除
縮小 解除
ANK/漢字モード ANKモード
縦書き/横書き 横書き
全角/半角/1/4角文字 全角文字
半角スペース補正 解除
ESC/P コマンドリファレンス
69
ESC i U x 再起動(リブート)
漢字装飾 解除
水平方向の印字位置 上マージン位置(TOF位置)
垂直方向の印字位置 左マージン位置
ランドスケープ設定 解除
ページ長設定 解除
<ANKモード>書体
<漢字モード>書体
レターゴシックボールド
ゴシック
項目項目 初期状態初期状態
ESC i U x 再起動(リブート)再起動(リブート)
ASCII: ESC i U x
16進: 1B 69 55 78
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
本体を再起動(リブート)します。
本コマンドはラスターグラフィックモードで実行する必要があります。ESC i a コマンドモード切替を参照ください。
ESC/P コマンドリファレンス
70
5.8 グラフィックコマンド
5.8 グラフィックコマンドグラフィックコマンド
ESC * ビットイメージ選択ビットイメージ選択<203dpiモデルモデル >
ASCII: ESC * m n1 n2 data
16進: 1B 2A m n1 n2 data
パラメーターパラメーター
m=0, 1, 2, 3, 4, 6, 32, 33, 38, 39
dataには、mの値によって下記のサイズのイメージデータが入ります。
m=0, 1, 2, 3, 4, 6の時、n1+n2*256 バイト
m=32, 33, 38, 39の時、(n1+n2*256)*3 バイト
説明説明
300dpiモデルは「ESC * ビットイメージ選択<300dpiモデル>」を参照してください。
ビットイメージをmの値によって選択し、出力します。
n1,n2はドットポジション数を表します。
n1: ドットポジション数を256で割った余りです。
n2: ドットポジション数を256で割った商です。
m 横の ドッ ト密度横の ドッ ト密度 縦の ドッ ト密度縦の ドッ ト密度 横ドッ トの 解像度横ドッ トの 解像度 縦ドッ トの 解像度縦ドッ トの 解像度
0 60 dpi 60 dpi 4/203インチ 4/203インチ
1 120 dpi 60 dpi 2/203インチ 4/203インチ
2 120 dpi 60 dpi 2/203インチ 4/203インチ
3 240 dpi 60 dpi 1/203インチ 4/203インチ
4 80 dpi 60 dpi 3/203インチ 4/203インチ
6 90 dpi 60 dpi 3/203インチ 4/203インチ
32 60 dpi 180 dpi 4/203インチ 1/203インチ
33 120 dpi 180 dpi 2/203インチ 1/203インチ
38 90 dpi 180 dpi 3/203インチ 1/203インチ
39 180 dpi 180 dpi 1/203インチ 1/203インチ
制限事項:
このコマンドは最大63個まで使用出来ます。
1ページ中に含まれるイメージデータの合計サイズは 207,360バイト以下である必要があります。
ESC/P コマンドリファレンス
71
73ページ
m=0, 1, 2, 3, 4, 6の場合の場合
n1、n2はドットポジション数を表します。
n1: ドットボジション数を256で割った余りです。
n2: ドットポジション数を256で割った商です。
イメージデータとドットの関係
dataは、まずは以下のように一列に並べます。
イメージデータ1ドットは、mの値により下記のように拡大されます。
その結果、イメージは、mの値により下記のサイズとなります。
m=0 縦32ドット×横(n1+n2*256)*4ドット
m=1 縦32ドット×横(n1+n2*256)*2ドット
m=2 縦32ドット×横(n1+n2*256)*2ドット
m=3 縦32ドット×横(n1+n2*256)*1ドット
m=4 縦32ドット×横(n1+n2*256)*3ドット
m=6 縦32ドット×横(n1+n2*256)*3ドット
ESC/P コマンドリファレンス
72
74ページ
m=32, 33, 38, 39の場合の場合
n1、n2はドットポジション数を表します。
n1: ドットボジション数を256で割った余りです。
n2: ドットポジション数を256で割った商です。
イメージデータとドットの関係
dataは、まずは以下のように三列に並べます。
ESC/P コマンドリファレンス
73
75ページ
イメージデータ1ドットは、mの値により下記のように拡大されます。
その結果、イメージは、mの値により下記のサイズとなります。
m=32 縦24ドット×横(n1+n2*256)*4ドット
m=33 縦24ドット×横(n1+n2*256)*2ドット
m=38 縦24ドット×横(n1+n2*256)*3ドット
m=39 縦24ドット×横(n1+n2*256)*1ドット
ESC/P コマンドリファレンス
74
ESC * ビットイメージ選択<300dpiモデル>
ESC * ビットイメージ選択ビットイメージ選択<300dpiモデルモデル >
ASCII: ESC * m n1 n2 data
16進: 1B 2A m n1 n2 data
パラメーターパラメーター
m=0, 1, 2, 3, 4, 6, 32, 33, 38, 39, 40, 71, 72, 73
dataには、mの値によって下記のサイズのイメージデータが入ります。
m=0, 1, 2, 3, 4, 6の時、n1+n2*256 バイト
m=32, 33, 38, 39, 40の時、(n1+n2*256)*3 バイト
m=71, 72, 73の時、(n1+n2*256)*6 バイト
説明説明
203dpiモデルは「ESC * ビットイメージ選択<203dpiモデル>」を参照してください。
ビットイメージをmの値によって選択し、出力します。
n1,n2はドットポジション数を表します。
n1: ドットポジション数を256で割った余りです。
n2: ドットポジション数を256で割った商です。
m 横の ドッ ト密度横の ドッ ト密度 縦の ドッ ト密度縦の ドッ ト密度 横ドッ トの 解像度横ドッ トの 解像度 縦ドッ トの 解像度縦ドッ トの 解像度
0 60 dpi 60 dpi 6/300インチ 6/300インチ
1 120 dpi 60 dpi
2 120 dpi 60 dpi
3 240 dpi 60 dpi
4 80 dpi 60 dpi
6 90 dpi 60 dpi
32 60 dpi 180 dpi
33 120 dpi 180 dpi
38 90 dpi 180 dpi
39 180 dpi 180 dpi
40 360 dpi 180 dpi
71 180 dpi 360 dpi
72 360 dpi 360 dpi
73 360 dpi 360 dpi
制限事項:
このコマンドは最大63個まで使用出来ます。
1ページ中に含まれるイメージデータの合計サイズは 207,360バイト以下である必要があります。
ESC/P コマンドリファレンス
75
77ページ
m=0, 1, 2, 3, 4, 6の場合の場合
n1、n2はドットポジション数を表します。
n1: ドットボジション数を256で割った余りです。
n2: ドットポジション数を256で割った商です。
イメージデータとドットの関係
dataは、まずは以下のように一列に並べます。
イメージデータ1ドットは、mの値により下記のように拡大されます。
その結果、イメージは、mの値により下記のサイズとなります。
m=0 縦48ドット×横(n1+n2*256)*6ドット
m=1 縦48ドット×横(n1+n2*256)*3ドット
m=2 縦48ドット×横(n1+n2*256)*3ドット
m=3 縦48ドット×横(n1+n2*256)*2ドット
m=4 縦48ドット×横(n1+n2*256)*4ドット
m=6 縦48ドット×横(n1+n2*256)*4ドット
ESC/P コマンドリファレンス
76
78ページ
m=32, 33, 38, 39,40の場合の場合
n1、n2はドットポジション数を表します。
n1: ドットボジション数を256で割った余りです。
n2: ドットポジション数を256で割った商です。
イメージデータとドットの関係
dataは、まずは以下のように三列に並べます。
ESC/P コマンドリファレンス
77
79ページ
イメージデータ1ドットは、mの値により下記のように拡大されます。
その結果、イメージは、mの値により下記のサイズとなります。
m=32 縦48ドット×横(n1+n2*256)*6ドット
m=33 縦48ドット×横(n1+n2*256)*3ドット
m=38 縦48ドット×横(n1+n2*256)*4ドット
m=39 縦48ドット×横(n1+n2*256)*2ドット
m=40 縦48ドット×横(n1+n2*256)*1ドット
ESC/P コマンドリファレンス
78
80ページ
m=71, 72, 73の場合の場合
n1、n2はドットポジション数を表します。
n1: ドットボジション数を256で割った余りです。
n2: ドットポジション数を256で割った商です。
イメージデータとドットの関係
ESC/P コマンドリファレンス
79
81ページ
dataは、まずは以下のように六列に並べます。
イメージデータ1ドットは、mの値により下記のように拡大されます。
その結果、イメージは、mの値により下記のサイズとなります。
m=71 縦48ドット×横(n1+n2*256)*2ドット
m=72 縦48ドット×横(n1+n2*256)*1ドット
m=73 縦48ドット×横(n1+n2*256)*1ドット
ESC/P コマンドリファレンス
80
ESC K 8ドット単密度ビットイメージ
ESC K 8ドット単密度ビットイメージドット単密度ビットイメージ
ASCII: ESC K n1 n2 data
16進: 1B 4B n1 n2 data
パラメーターパラメーター
0≦n1≦255, 0≦n2≦3
dataには、n1+n2*256 バイトのイメージデータが入ります。
説明説明
n1、n2によって定められたドットボジション数の8ドット単密度ビットイメージ印字を指定します。
ESC * においてm=0 と指定した場合と同様です。
ESC L 8ドット倍密度ビットイメージドット倍密度ビットイメージ
ASCII: ESC L n1 n2 data
16進: 1B 4C n1 n2 data
パラメーターパラメーター
0≦n1≦255, 0≦n2≦3
dataには、n1+n2*256 バイトのイメージデータが入ります。
説明説明
n1、n2によって定められたドットポジション数の8ドット倍密度ビットイメージ印字を指定します。
ESC * においてm=1 と指定した場合と同様です。
ESC/P コマンドリファレンス
81
ESC Y 8ドット倊速度倊密度ビットイメージ
ESC Y 8ドット倍速度倍密度ビットイメージドット倍速度倍密度ビットイメージ
ASCII: ESC Y n1 n2 data
16進: 1B 59 n1 n2 data
パラメーターパラメーター
0≦n1≦255, 0≦n2≦3
dataには、n1+n2*256バイトのイメージデータが入ります。
説明説明
8ドット倍密度ビットイメージと同様です。
横に隣り合うドットの省略はされません。
ESC Z 8ドットドット4倍密度ビットイメージ倍密度ビットイメージ
ASCII: ESC Z n1 n2 data
16進: 1B 5A n1 n2 data
パラメーターパラメーター
0≦n1≦255, 0≦n2≦7
dataには、n1+n2*256 バイトのイメージデータが入ります。
説明説明
n1、n2によって定められたドットポジション数の8ドット4倍密度ビットイメージ印字を指定します。
ESC * においてm=3 を指定した場合と同様です。
横に隣り合うドットの省略はされません。
ESC/P コマンドリファレンス
82
5.9 漢字コマンド
5.9 漢字コマンド漢字コマンド
FS & 漢字モード指定漢字モード指定
ASCII: FS &
16進: 1C 26
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
漢字モードを指定します。
漢字は2バイトのコードで表され、第1バイト、第2バイトの順に入力します。
漢字コードはJIS X0208-1983 (JIS-6226-1983) に準拠します。
漢字コードはシフトJIS入力にも対応しています。
FS . 漢字モード解除漢字モード解除
ASCII: FS .
16進: 1C 2E
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
漢字モードを解除します。
ESC/P コマンドリファレンス
83
FS D 半角文字縦書き2文字印字
FS D 半角文字縦書き2文字印字半角文字縦書き2文字印字
ASCII: FS D n1 n2 n3 n4
16進: 1C 44 n1 n2 n3 n4
パラメーターパラメーター
n1, n2: 左側に印字する漢字コードを表します。n1は第1バイト、n2は第2バイトを表します。
n3, n4: 右側に印字する漢字コードを表します。n3は第1バイト、n4は第2バイトを表します。
説明説明
縦書き指定時、全角文字の幅にn1からn4で指定する漢字2文字を印字します。
英数カナ文字選択、横書き指定、1/4角文字指定時は、本コードは無視されます。(2文字とも印字しません。)
n1, n2またはn3, n4が漢字コードでない、または縦書き禁止コードを指定した場合は無視されます。
(2文字とも印字しません。)
FS J 縦書き指定縦書き指定
ASCII: FS J
16進: 1C 4A
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
以後の漢字を縦書きで印刷します。
FS K 横書き指定横書き指定
ASCII: FS K
16進: 1C 4B
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
以後の漢字を横書きで印刷します。
初期設定は横書きです。
ESC/P コマンドリファレンス
84
FS S 全角文字のスペース量設定
FS S 全角文字のスペース量設定全角文字のスペース量設定
ASCII: FS S n1 n2
16進: 1C 53 n1 n2
パラメーターパラメーター
0≦n1≦127, 0≦n2≦127
説明説明
全角文字の左右スペース量を設定します。
n1、n2はドット数を示し、文字の左側にn1ドット、右側にn2ドットのスペースを各文字間に確保します。
初期値は、左スペース量=0、右スペース量=0
倍角時にはスペース量も2倍として扱います。
FS T 半角文字のスペース量設定半角文字のスペース量設定
ASCII: FS T n1 n2
16進: 1C 54 n1 n2
パラメーターパラメーター
0≦n1≦127, 0≦n2≦127
説明説明
半角文字の左右スペース量を設定します。
n1、n2はドット数を示し、文字の左側にn1ドット、右側にn2ドットのスペースを各文字間に確保します。
初期値は、左スペース量=0、右スペース量=0 です。
この値は横書きの時のみ使用し、縦書きの時は全角文字のスペース量が使われます。
ESC/P コマンドリファレンス
85
FS U 半角文字間のスペース補正
FS U 半角文字間のスペース補正半角文字間のスペース補正
ASCII: FS U
16進: 1C 55
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
半角文字の左右スペース量をn1、n2とした時、n2に対し、1文字おきに+1ドットの補正を行います。
初期設定では、半角文字間スペース補正は解除されています。
FS V 半角文字間のスペース補正解除半角文字間のスペース補正解除
ASCII: FS V
16進: 1C 56
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
半角文字スペース量の補正を解除します。
初期設定ではこの状態になっています。
ESC/P コマンドリファレンス
86
FS W 4倊角文字選択
FS W 4倍角文字選択倍角文字選択
ASCII: FS W n
16進: 1C 57 n
パラメーターパラメーター
n=1,1 または 48 (“0”), 49 (“1”)
説明説明
4倍角文字を指定/解除します。
n=1, 49 (“1”) 4倍角文字を指定します。
n=0, 48 (“0”) 4倍角文字を解除します。
全ての漢字に有効です。
4倍角文字とは、文字の標準の大きさに対し、縦横2倍の文字です。
倍幅拡大の解除は、英数カナ文字モードの縮小指定、漢字モードの1/4角文字指定と半角文字指定を解除します。
ESC/P コマンドリファレンス
87
FS Y 漢字サイズ指定
FS Y 漢字サイズ指定漢字サイズ指定
ASCII: FS Y mL mH nL nH pL pH
16進: 1C 59 mL mH nL nH pL pH
パラメーターパラメーター
文字間隔 mL、mH の値については関知しません。
文字サイズ(縦) <ビットマップフォント>
下記の場合のみ有効です。
nL=16, 24, 32 ドット
nH=0
<アウトラインフォント>
下記の値が最大値です。
nL=144
nH=1
文字サイズ(横) pL、pH の値については関知しません。
縦横比は(1:1)として扱い、縦のサイズで代表します。
説明説明
このコマンドは漢字のサイズを変更する目的だけに使用してください。
漢字の文字サイズをn=nL+nH*256ドットに設定します。
縦横同じサイズです。
ビットマップフォントは、n=16、24、32が有効です。
アウトラインフォントは、n=400まで有効です。
倍幅拡大、半角縦書き2文字指定、4倍角、半角文字、1/4角文字指定、全角文字スペース量設定、半角文字スペース量設定、半
角文字スペース量補正(SO、ESC W、ESC !、FS !、FS D、FS W、FS SI、FS r、FS S、FS T、FS U)の設定は引き続き有効
で、これらのコマンドも有効です。
ESC/P コマンドリファレンス
88
FS k 漢字モード書体指定
FS k 漢字モード書体指定漢字モード書体指定
ASCII: FS k n
16進: 1C 6B n
パラメーターパラメーター
n=0: ビットマップゴシック (初期値)
n=8: アウトラインゴシック
説明説明
選択した書体をビットマップフォントからアウトラインフォントへ変更すると、文字サイズが初期値(28ドット)となります。
選択した書体をアウトラインフォントからビットマップフォントへ変更すると、文字サイズが初期値(24ドット)となります。
FS r 1/4角文字指定角文字指定
ASCII: FS r n
16進: 1C 72 n
パラメーターパラメーター
n=0,1 または 48 (“0”), 49 (“1”)
説明説明
1/4角文字を指定します。
漢字コード表にある全ての文字を1/4角で印字します。
nは通常の印字に対する1/4角文字の印字位置を示します。
n=0, 48 (“0”) 上側に印字します。
n=1, 49 (“1”) 下側に印字します。
このコードはFS SIまたはFS DC2コードにより解除されます。
1/4角文字間スペースは半角文字間スペースと同じです。
1/4角文字間スペースを補正する場合はFS T、FS U、FS Vコードを使用してください。
ESC/P コマンドリファレンス
89
FS - 漢字アンダーライン設定
FS - 漢字アンダーライン設定漢字アンダーライン設定
ASCII: FS - n
16進: 1C 2D n
パラメーターパラメーター
n=0, 1, 2, 3, 4 または、48 (“0”), 49 (“1”), 50 (“2”), 51 (“3”), 52 (“4”)
説明説明
アンダーライン(下線)の指定と解除を行います。
n=4, 52 (“4”): 4ドット幅のアンダーラインを指定します。
n=3, 51 (“3”): 3ドット幅のアンダーラインを指定します。
n=2, 50 (“2”): 2ドット幅のアンダーラインを指定します。
n=1, 49 (“1”): 1ドット幅のアンダーラインを指定します。
n=0, 48 (“0”): アンダーラインを解除します。
行の途中でも有効です。
このコードによるアンダーラインは連続した線になります。
文字間やスペースの部分にもアンダーラインが引かれます。
絶対水平位置指定(ESC $)、相対水平位置指定(ESC ¥)によって移動した部分には漢字アンダーラインは引かれません。
ビットイメージデータやバーコードにはアンダーラインは引かれません。
アンダーライン指定した文字を含む行の改行量は設定されている改行量に4ドット付加した値になります。
アンダーラインは以下のように引かれます。
アン ダー ラインアン ダー ライン 位置位置
1ドット幅 横書き指定時: 文字の下方2ドット
縦書き指定時: 文字の上方2ドット
2ドット幅 横書き指定時: 文字の下方2ドットと3ドット
縦書き指定時: 文字の上方2ドットと3ドット
3ドット幅 横書き指定時: 文字の下方1ドットから3ドット
縦書き指定時: 文字の上方1ドットから3ドット
4ドット幅 横書き指定時: 文字の下方1ドットから4ドット
縦書き指定時: 文字の上方1ドットから4ドット
ESC/P コマンドリファレンス
90
FS ! 漢字印字モードの設定
FS ! 漢字印字モードの設定漢字印字モードの設定
ASCII: FS ! n
16進: 1C 21 n
パラメーターパラメーター
0≦n≦255
説明説明
漢字印字モードの設定を行います。
ビッ トビッ ト 7 6 5 4 3 2 1 0
1 アンダーライン イタリック 下付1/4角 1/4角 縦倍拡大 倍幅拡大 半角 縦書き
0 解除 解除 下付1/4角 解除 解除 解除 解除 横書き
ビット4とビット1がともに1の場合、ビット1は無視されます。
ビット2とビット3をともに1とした場合、FS Wコードの指定と同じ4倍角になります。
ビット0とビット6がともに1の場合、ビット6は無視されます。
文字パターンは文字の選択(上つき・下つきを含む)→縦書き・横書き→拡大の順に変換処理されます。
優先度は、下記のとおりです。
ビット4>ビット3、ビット1
ビット4>ビット2>ビット1
ビット5の設定はビット4が1の時のみ有効になります。
FS SI 半角文字指定半角文字指定
ASCII: FS SI
16進: 1C 0F
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
以後の漢字を半角で印字します。
全角文字を横方向に半分にした大きさで印字します。
ESC/P コマンドリファレンス
91
FS DC2 半角文字解除
FS DC2 半角文字解除半角文字解除
ASCII: FS DC2
16進: 1C 12
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
FS SIによる半角指定を解除します。
このコードは、FS rによる1/4角文字指定も解除されます。
FS SO 自動解除付き倍角文字指定自動解除付き倍角文字指定
ASCII: FS SO
16進: 1C 0E
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
以後の文字を倍角文字で印字します。倍角文字とは、横2倍した文字のことです。
英数カナ文字、漢字ともに有効です。
このモードは、DC4、CR、LF、VT、FF、ESC J または自動改行によって解除されます。
このモードは、ESC $、ESC ¥、ESC ( V、ESC ( v によって解除されます。
このモードは、ESC W0によっても解除されます。
FS DC4 自動解除付き倍角文字の解除自動解除付き倍角文字の解除
ASCII: FS DC4
16進: 1C 14
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
ESC SO、SO、FS SOコードによる倍角文字(=倍幅拡大)を解除します。
英数カナ文字、漢字ともに有効です。
ESC/P コマンドリファレンス
92
5.10 拡張コマンド
5.10 拡張コマンド拡張コマンド
ESC i B バーコードバーコード
ASCII: ESC i [パラメーター] B or b [バーコードデータ] ¥
16進: 1B 69 [パラメーター] 42 or 62 [バーコードデータ] 5C
フォーマット: ESC i [パラメーター] B or b [バーコードデータ] ¥
(1) (2) (3) (4)
パラメーターパラメーター
[パラメー ターパラメー ター ]
T または t (type) t0: CODE39
t1: ITF (I-2/5)
t5: EAN-8, EAN-13, UPC-A
t6: UPC-E
t9: CODABAR
ta: CODE128
tb: GS1-128 (UCC/EAN-128)
tc: GS1 Databar(RSS)
td: CODE93
te: POSTNET
tf: UPC/EAN EXTENSION
tg: MSI/Plessey
th: Intelligent Mail Barcode
s (style) 無視
p (number of passes) 無視
R または r (下部文字) r0: OFF
r1: ON
u (units of measurement) 無視
x (horizontal position) 無視
y (vertical offset) 無視
ESC/P コマンドリファレンス
93
95ページ
h (高さのサイズ) h n1 n2
高さ = n1 + n2 × 256(ドット)
48 ≦ 高さ ≦ 480
高さ < 48 の時は、高さ = 48
高さ > 480 の時は、高さ = 480
ただし、tcの場合は以下のようになります。
1315画素長最大ドット幅(GS1 Databar Standard)
71画素長最大ドット幅(GS1 Databar Truncated)
71画素長最大ドット幅(GS1 Databar Stacked Omni)
151画素長最大ドット幅(GS1 Databar Stacked)
71画素長最大ドット幅(GS1 Databar Limited)
151画素長最大ドット幅(GS1 Databar Expanded)
高さ=最大値の時は、高さ=最大値
機種ごとの最大ドット幅については、「付録B:仕様」をご参照ください。
ただし、te の最小値は以下のようになります。
203dpi・高さ<48のときは、高さ=25
300dpi・高さ<48のときは、高さ=37
ただし、th の最小値は以下のようになります。
203dpi・高さ<48のときは、高さ=25
300dpi・高さ<48のときは、高さ=43
w (横幅のサイズ) w0: extra small
w1: small
w2: medium
w3: large
E または e (括弧削除) e0: ON
e1: OFF
o (GS1 Databar(RSS)のモデル) o0: GS1 Databar スタンダード
o1: GS1 Databar トランケート
o2: GS1 Databar スタック
o3: GS1 Databar スタックオムニディレクショナル
o4: GS1 Databar Limited
o5: GS1 Databar Expanded スタンダード
o6: GS1 Databar Expanded スタック
C (GS1 Databar Expanded スタック時の水平キャラクタ数) c: 水平キャラクタ数
2 ≦ 水平キャラクタ数 ≦ 20 かつ 偶数値
z (バーと細バーの比率) z0: (3:1)
z1: (2.5:1)
z2: (2:1)
f (バーの長さを揃える) f0: OFF
f1: ON
(スタックの段数が大きいバーコードは規格外となり、リーダーで読みとれないことがあります。)
ESC/P コマンドリファレンス
94
96ページ
注意: * パラメーターの数字の0~9は、00h~09h、30h~39h共に認識されます。
* パラメーター type の a~h は大文字でも認識されます。
* パラメーター(括弧削除)はGS1-128 (UCC/EAN-128)選択時のみ有効です。
* パラメーター(太バーと細バーの比率)はt0、t1、t9、tg選択時のみ有効です。
* パラメーター(バーの長さを揃える)はt5、t6選択時のみ有効です。
* 各パラメーターに合ったtypeを選択していない場合は、そのパラメーターは無視されます。
* typeコマンドがない時、あるいは無効なtypeコマンドを指定した時はCODE39になります。
* 各規格ごとの入力文字数は以下のとおりです。
t0: 1~50文字 (両サイドの*は含まれません。)
t1: 1~64文字
t5: 7文字 (EAN-8)
12文字 (EAN-13)
11文字 (UPC-A)
t6: 6文字
t9: 3~64文字 (先頭と終了はA、B、C、Dのいずれか)
ta: 1~64文字
tb: 1~64文字
tc: 3~15文字 (先頭は”01”)(GS1 Databar Expanded以外)
3桁目は”0” または”1” (GS1 Databar Limited)
数字1~64、英数字(※)1~40文字 (GS1 Databar Expanded)
※ISO646で規定された印字可能文字
(数字、英文字、スペース、!、“、%、&、’、(、)、*、+、,、-、.、/、:、;、<、=、>、?、_)
td: 1~64文字
te: 5文字, 9文字, 11文字
tf: 2文字, 5文字
tg: 1~14文字
th: 20文字, 25文字, 29文字, 31文字 (2桁目は”0”~“4”)
(2) B or b: バー コー ドデ ー タの 先頭バー コー ドデ ー タの 先頭
(3) [バー コー ドデ ー タバー コー ドデ ー タ ]: バー コー ドデ ー タバー コー ドデ ー タ
? (Generate check digit):
バーコードデータの中に”?“がある時にチェックデジットを生成します。
バーコードデータの中であれば、”?“の位置は問いません。
POSTNET、CODE93、UPC/EAN EXTENSION、CODE128, GS1-128 (UCC/EAN-128), Intelligent Mail Barcodeでは
チェックデジットの設定がありません。”?“を挿入すると”?“がバーコードデータとして扱われます。
ESC/P コマンドリファレンス
95
説明
(4) ¥ :: バー コー ドデ ー タの 末尾バー コー ドデ ー タの 末尾
バー コー ド規格バー コー ド規格 コマン ドコマン ド
POSTNET, UPC/EAN Extension, CODE39, ITF(I-2/5), EAN-8, EAN-13,
UPC-A, UPC-E, CODABAR,GS1 Databar(RSS), MSI/lessey, Intelligent
Mail Barcode
ESC i [パラメーター] B or b [バーコードデータ] ¥
CODE93,CODE128,GS1-128 (UCC/EAN-128) ESC i [パラメーター] B or b[バーコードデータ]¥¥¥
説明説明
バーコードイメージを指定します。
右マージンを越える部分は無視されます。
チェックデジットはバーコードデータを使って自動的に生成するので、チェックデジットの値をバーコードデータとしては送りません。バーコード
データの長さもチェックしている為、チェックデジットのデータがあると正しく認識されません。
CODE39、ITF (I-2/5)、CODABAR、CODE128、GS1-128 (UCC/EAN-128)、GS1 Databar Expandedにおいてバーコードイ
メージがおよそ22cmを超える場合には印字バッファーオーバーとなり印字されません。
CODE128とGS1-128 (UCC/EAN-128)の入力可能文字は、フルアスキー128文字と特殊コード(FNC1、FNC2、FNC3、FNC4)
です。
特殊コードの割り当てコード
FNC1: 86h
FNC2: 81h
FNC3: 80h
FNC4: 84h
CODE128とGS1-128 (UCC/EAN-128)の下部文字において、制御コードと特殊コードはスペースとして印字されます。
GS1 Databar Expandedにおいても特殊コード(FNC1)が入力可能です。同様に下部文字において、特殊コードはスペースとして印
字されます。
特殊コードの割り当てコード
FNC1: 86h
UPC/EAN EXTENSIONのみ、バーコード上部にデータが表示されます。
コマンド例コマンド例
バーコードのタイプがCODE39で、バーコードの下に文字無し、480ドット(高さ)×large(横幅)、括弧削除、太バーと細バーの比率が3:1、バー
の長さを揃える場合、コマンドは以下のようになります。
ESC i t0 r0 h E0h 01h w3 e0 z0 f1 B 123456789 ¥
ESC/P コマンドリファレンス
96
ESC i Q 二次元バーコード・QRコード制御
ESC i Q 二次元バーコード・二次元バーコード・ QRコード制御コード制御
ASCII: ESC i Q or q data
16進: 1B 69 51 or 71 data
フォーマット: ESC i Q or q [パラメーター] [バーコードデータ] ¥¥¥
(1) (2) (3)
パラメーターパラメーター
(1) [パラメー ターパラメー ター ]
一次元バーコードと異なり、上から順に全てのパラメーターを設定する必要があります。
それぞれのパラメーターにおいて指定外の数値が入力された場合、そのパラメーターにはデフォルト値が設定されます。
1. セルサイズ
[10進 1バイト] 1~32 1セルあたりのドットサイズを設定します。
(デフォルト値は3)
2. シンボルタイプ
[10進 1バイト] 1
[10進 1バイト] 2
[10進 1バイト] 3
Model 1
Model 2( デ フォ ル ト値)( デ フォ ル ト値)
マイクロQR
3. 連結設定
[10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1
連結しません 。 ( デ フォ ル ト値)連結しません 。 ( デ フォ ル ト値)
連結します。(※1)
4. コード番号
[10進 1バイト] 1~16 連結するQRコードが何番めかを示します。
5. 分割数
[10進 1バイト] 2~16 連結するQRコードの総数を示します。
6. パリティデータ
[16進 1バイト] 00~FF 全ての印字データ(分割前の印字データ)をバイト単位でEX-ORを取った値です。
7. 誤り訂正レベル
[10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1
[10進 1バイト] 2
[10進 1バイト] 3
高密度レベル:L 7%
標準レベ ル :標準レベ ル : M 15%( デ フォ ル ト値)( デ フォ ル ト値)
高信頼度レベル:Q 25%
超高信頼度レベル:H 30%(※2)
8. データ入力方法
[10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1
AUTO入力( デ フォ ル ト値)入力( デ フォ ル ト値)
マニュアル入力
数字、英数字、漢字、バイナリを選択します。
※1 マイクロQRでは、連結設定は無効となり、デフォルト値になります。
※2 マイクロQRでは、誤り訂正レベル4は無効となり、デフォルト値になります。
※3 セルサイズの指定で1ドット及び2ドットが選択された場合、バーコードリーダーで認識できない可能性があるので注意してください。
ESC/P コマンドリファレンス
97
99ページ
◆QRコード連結設定とは?
QRコードでは連結設定があります。
長い文字列を 2個~16個の範囲内で分割して印字する事が可能です。
ESC/P コマンドでは分割数の分だけ入力する必要があります。
例えば3個に分割する場合には以下の様になります。
ESC i Q or q [[ 1個目の パラメー ター ]個目の パラメー ター ] [[ 1個目の バー コー ドデ ー タ]個目の バー コー ドデ ー タ] | ¥¥¥ |
ESC i Q or q [[ 2個目の パラメー ター ]個目の パラメー ター ] [[ 2個目の バー コー ドデ ー タ]個目の バー コー ドデ ー タ] | ¥¥¥ |
ESC i Q or q [[ 3個目の パラメー ター ]個目の パラメー ター ] [[ 3個目の バー コー ドデ ー タ]個目の バー コー ドデ ー タ] | ¥¥¥ |
(1)[パラメーター]に3~6を設定した場合は、下記も参照してください。
3. 連結設定: 分割するかしないかを決定します。分割しない場合は0を入力して下さい。 分割しない場合は、「4. コード番号」、「5. 分割
数」、「6. パリティデータ」の値は無視されますので、これらにはダミーで0を入力して下さい。
4. コード番号: そのQRコードのESC/Pコマンドが何番目であるかを示しています。 例えば分割数を4として2番目ならば2となりますし、4番
目ならば4となります。
5. 分割数:分割数の個数を入力します。
6. パリティデータ:全ての印字データ(分割前の印字データ)をバイト単位でバイト単位でEX--ORを取った値です。この値は分割した QRコード ESC/P
コマンドに同じ値を入力する事により、互いが連結しているコードであることを示すものとなっています。
◆バイト単位でEX-ORとは
バイト単位で排他的論理和 [XOR] を順にとっていきます。
例えば文字列 “1234”を16進にすると31h、32h、33h、34hとなります。
注意:
このパリティデータ値が間違っていると、正しいQRコードが生成されません。
ESC/P コマンドリファレンス
98
コマンド例
まとめ
文字列「123456789」をセルサイズ4ドット、MODEL2、誤り訂正レベルは標準、データ入力はAUTO入力の条件で印字する場合、コマンド
は以下のようになります。
連結なし ESC i Q 04h 02h 00h 00h 00h 00h 02h 00h “123456789” ¥¥
連結あり
[3個に分割]
ESC i Q 04h 02h 01h 01h 03h 31h 02h 00h “123” ¥¥
ESC i Q 04h 02h 01h 02h 03h 31h 02h 00h “456” ¥¥
ESC i Q 04h 02h 01h 03h 03h 31h 02h 00h “789” ¥¥
(文字列 123456789 のパリティは 31h となります。)
2. [バーコードデータ]: バーコードデータ
パラメーターの8.(データ入力方法)でマニュアル設定を選択した場合、バーコードデータの前に以下の半角英文字が必要です。
バー コー ドデ ー タバー コー ドデ ー タ 前に必要な文字前に必要な文字 例例
数字入力の場合 N または n -
英数字入力の場合 A または a ESC i Q [他の パラメー ター他の パラメー ター ] 1 A012345678abcde¥¥
漢字入力の場合 K または k ESC i Q [他の パラメー ター他の パラメー ター ] 1 K 漢字入力します漢字入力します ¥¥
バイナリ入力の場合 B または b +
4桁の数字文字列
ESC i Q [他の パラメー ター他の パラメー ター ] 1 B0005####¥¥
4桁の数字文字列で実際に入力するバイナリ文字数を指定します。
例えばバイナリ12文字入力ならば、下記のようになります。
B 0012 (30h, 30h, 31h, 32h)
入力可能なバーコードデータ数は、モデルタイプや入力種類により異なります。
Model 1 英数字英数字 707字、 数字字、 数字 1167字、 バイナリ字、 バイナリ 486バイト、 漢字バイト、 漢字 299文字文字
Model 2 英数字4296字、数字7089字、バイナリ2953バイト、漢字1817文字
マイクロQR 英数字21字、数字35字、バイナリ15バイト、漢字9文字
注意:
上記の入力可能文字数は、誤り訂正レベルが高密度レベルL 7%のものです。標準レベル以上で設定した場合は、入力出来る文字数が減
少する場合があります。
また高密度レベルLで設定した場合でも、入力情報の内容によっては圧縮処理の関係上、入力出来る文字数が減少する場合があります。
3. ¥¥¥: バーコードの末尾
二次元バーコードでは3個必要です。
コマンド例コマンド例
「まとめ:」の項を参照してください。
ESC/P コマンドリファレンス
99
ESC i P QRコードバージョン設定
ESC i P QRコードバージョン設定コードバージョン設定
ASCII: ESC i P n
16進: 1B 69 50 n
パラメーターパラメーター
0≦n≦40
説明説明
バーコードの大きさを固定できます。
初期値は0 (自動) です。
シンボルによって、設定できるバージョン値は異なります。
設定値以外を設定した場合は、初期値に戻ります。
各シンボルタイプの設定値は以下のようになります。
Model1 (0~14)、Model2 (0~40)、マイクロQR (0~4)
ESC/P コマンドリファレンス
100
ESC i V 二次元バーコード・PDF417制御
ESC i V 二次元バーコード・二次元バーコード・ PDF417制御制御
ASCII: ESC i V or v data
16進: 1B 69 56 or 76 data
フォーマット: ESC i V or v [パラメーター] [バーコードデータ] ¥¥¥
(1) (2) (3)
パラメーターパラメーター
1. [パラメーター]
一次元バーコードと異なり、上から順に全てのパラメーターを設定する必要があります。
それぞれのパラメーターにおいて指定外の数値が入力された場合には、そのパラメーターはデフォルト値が設定されます。
1.セルサイズ
[10進 1バイト] 1
[10進 1バイト] 2
[10進 1バイト] 3
[10進 1バイト] 4
[10進 1バイト] 5
[10進 1バイト] 6
[10進 1バイト] 8
[10進 1バイト] 10
1セル当たりのドットサイズを設定します。
1セルあたり1ドットで印字します。
1セルあたり2ドットで印字します。
1セ ル あ たりセ ル あ たり 3ドッ トで 印字します。 ( デ フォ ル ト値)ドッ トで 印字します。 ( デ フォ ル ト値)
1セルあたり4ドットで印字します。
1セルあたり5ドットで印字します。
1セルあたり6ドットで印字します。
1セルあたり8ドットで印字します。
1セルあたり10ドットで印字します。
2.シンボルタイプ [10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1
[10進 1バイト] 2
[10進 1バイト] 3
スタン ダー ド( デ フォ ル ト値)スタン ダー ド( デ フォ ル ト値)
トランケート
microPDF417 スタンダード
microPDF417 code128 エミュレート
3.データ入力方法 [10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1
AUTO入力( デ フォ ル ト値)入力( デ フォ ル ト値)
バイナリ入力
4.エラー修正能力・種類 [10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1
レベ ル 入力設定( デ フォ ル ト値)レベ ル 入力設定( デ フォ ル ト値)
パーセント入力設定
5.エラー修正能力・値
-レベル入力選択時 [10進 2バイト] 0~8 レベルを入力。(デフォルト値は0)
-パーセント入力選択時 [10進 2バイト] 0~400 パーセント値を入力。(デフォルト値は10)
6.シンボルサイズX指定 [10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1~30
AUTO設定( デ フォ ル ト値)設定( デ フォ ル ト値)
マニュアル設定
※※ microPDF417時は時は 0:AUTO、、 1~~ 4:マニ ュ アルマニ ュ アル
7.シンボルサイズY指定 [10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 3~90
AUTO設定( デ フォ ル ト値)設定( デ フォ ル ト値)
マニュアル設定
※※ microPDF417時は時は 0:AUTO、、 4~~ 44:マニ ュ アルマニ ュ アル
8.アスペクト値
[10進 2バイト]
1~1000
アスペクト値を入力します。
本来は0.01~10.0ですが小数点入力が不可のため、100倍入力としています。
デ フォ ル ト値はデ フォ ル ト値は 50で す。で す。 (実際の値は0.5)
ESC/P コマンドリファレンス
101
103ページ
注意:
* セルサイズの指定で1ドット及び2ドットが選択された場合、バーコードリーダーで認識できない可能性があるのでご注意ください。
* シンボルサイズX指定、もしくはシンボルサイズY指定をマニュアル入力すると、アスペクト値の設定が無視されます。
* シンボルサイズX指定、もしくはシンボルサイズY指定をマニュアル入力すると、条件によってはバーコードが生成されなかったり、読取りができな
いバーコードが生成される場合があります。
* 大きいセルサイズと高いエラー修正能力の組み合わせで設定した場合、印字バッファーオーバーのため印字出来ない可能性があります。
【シンボルタイプがmicroPDF417の場合】
* エラー修正能力はシンボルサイズXより自動的に決定されるため、「エラー修正能力・種類」「エラー修正能力・値」の設定が無視されます。
* アスペクト値の設定が無視されます。
* シンボルサイズX指定の値によってシンボルサイズY指定の取り得る値は以下の表のようになります。
シンボルサイズY指定に無効な値が設定された場合、デフォルト値が選択されます。
シ ン ボル サ イズシ ン ボル サ イズ
X指定指定
シ ン ボル サ イズシ ン ボル サ イズ
Y指定指定
AUTO AUTO
1 AUTO 11 14 17 20 24 28
2 AUTO 8 11 14 17 20 23 26
3 AUTO 6 8 10 12 15 20 26 32 38 44
4 AUTO 4 6 8 10 12 15 20 26 32 38 44
2. [バーコードデータ]: バーコードデータ
入力可能なバーコードデータ数は以下のとおりです。
英数字1850字、数字2710字、バイナリ1108バイト
漢字入力も出来ますが、バイナリとして扱われます。漢字1文字で2バイト分のデータとなります。
注意:
この入力可能な文字数はエラー修正能力が最低レベルの設定時のものです。エラー修正能力の値によっては入力可能文字数が減少する場
合があります。
また最低レベルで設定した場合でも、入力情報の内容によっては圧縮処理の関係上、入力出来る文字数が減少する場合があります。
ESC/P コマンドリファレンス
102
104ページ
[シンボルタイプがmicroPDF417の場合]
英数字 最大250字、数字 最大366字、バイナリ 最大150バイト
ただし、シンボルサイズX、Y指定によって、最大情報量は以下の表のようになります。
X指定指定 Y指定指定 最大情報量最大情報量
英数字 数字 バイナリ
1 11 6 8 3
1 14 12 17 7
1 17 18 26 10
1 20 22 32 13
1 24 30 44 18
1 28 38 55 22
2 8 14 20 8
2 11 24 35 14
2 14 36 52 21
2 17 46 67 27
2 20 56 82 33
2 23 64 93 38
2 26 72 105 43
3 6 10 14 6
3 8 18 26 10
3 10 26 38 15
3 12 34 49 20
3 15 46 67 27
3 20 66 96 39
3 26 90 132 54
3 32 114 167 68
3 38 138 202 82
3 44 162 237 97
4 4 14 20 8
4 6 22 32 13
4 8 34 49 20
4 12 58 85 34
4 15 76 111 45
4 20 106 155 63
4 26 142 208 85
ESC/P コマンドリファレンス
103
105ページ
4 32 178 261 106
4 38 214 313 128
4 44 250 366 150
3. ¥¥¥: バーコードの末尾
二次元バーコードでは3個必要です。
ESC/P コマンドリファレンス
104
ESC i D 二次元バーコード・DataMatrix制御
ESC i D 二次元バーコード・二次元バーコード・ DataMatrix制御制御
ASCII: ESC i D or d data
16進: 1B 69 44 or 64 data
フォーマット: ESC i D or d [パラメーター] [バーコードデータ] ¥¥¥
(1) (2) (3)
パラメーターパラメーター
1. [パラメーター]
一次元バーコードと異なり、上から順に全てのパラメーターを設定する必要があります。
それぞれのパラメーターにおいて指定外の数値が入力された場合には、そのパラメーターはデフォルト値が設定されます。
1. セルサイズ
[10進 1バイト] 1
[10進 1バイト] 2
[10進 1バイト] 3
[10進 1バイト] 4
[10進 1バイト] 5
[10進 1バイト] 6
[10進 1バイト] 10
1セルあたりのドットサイズを設定します。
1セルあたり1ドットで印字します。
1セルあたり2ドットで印字します。
1セ ル あ たりセ ル あ たり 3ドッ トで 印字します。 ( デ フォ ル ト値)ドッ トで 印字します。 ( デ フォ ル ト値)
1セルあたり4ドットで印字します。
1セルあたり5ドットで印字します。
1セルあたり6ドットで印字します。
1セルあたり10ドットで印字します。
2. シンボルタイプ
[10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1
ECC200 正方形( デ フォ ル ト値)正方形( デ フォ ル ト値)
ECC200 長方形
3. 縦サイズ
[10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 10
[10進 1バイト] 12
[10進 1バイト] 14
[10進 1バイト] 16
[10進 1バイト] 18
[10進 1バイト] 20
[10進 1バイト] 22
[10進 1バイト] 24
[10進 1バイト] 26
[10進 1バイト] 28
[10進 1バイト] 30
[10進 1バイト] 32
[10進 1バイト] 34
[10進 1バイト] 36
[10進 1バイト] 38
[10進 1バイト] 40
[10進 1バイト] 42
[10進 1バイト] 44
[10進 1バイト] 48
[10進 1バイト] 52
[10進 1バイト] 56
[10進 1バイト] 60
[10進 1バイト] 64
[10進 1バイト] 72
[10進 1バイト] 80
[10進 1バイト] 88
[10進 1バイト] 96
(次ページへ続く)
[ECC200 正方形正方形 ]
縦の セ ル 数:縦の セ ル 数: AUTO( デ フォ ル ト値)( デ フォ ル ト値)
縦のセル数:10セル
縦のセル数:12セル
縦のセル数:14セル
縦のセル数:16セル
縦のセル数:18セル
縦のセル数:20セル
縦のセル数:22セル
縦のセル数:24セル
縦のセル数:26セル
縦のセル数:28セル
縦のセル数:30セル
縦のセル数:32セル
縦のセル数:34セル
縦のセル数:36セル
縦のセル数:38セル
縦のセル数:40セル
縦のセル数:42セル
縦のセル数:44セル
縦のセル数:48セル
縦のセル数:52セル
縦のセル数:56セル
縦のセル数:60セル
縦のセル数:64セル
縦のセル数:72セル
縦のセル数:80セル
縦のセル数:88セル
縦のセル数:96セル
(次ページへ続く)
ESC/P コマンドリファレンス
105
コマンド例
3. 縦サイズ(続き)
(前ページから続く)
[10進 1バイト] 104
[10進 1バイト] 120
[10進 1バイト] 132
[10進 1バイト] 144
[ECC200 長方形長方形 ]
[10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 8
[10進 1バイト] 12
[10進 1バイト] 16
縦のセル数: 104セル
縦のセル数: 120セル
縦のセル数: 132セル
縦のセル数: 144セル
[ECC200 長方形長方形 ]
縦の セ ル 数縦の セ ル 数 : AUTO( デ フォ ル ト値)( デ フォ ル ト値)
縦のセル数: 8セル
縦のセル数: 12セル
縦のセル数: 16セル
4. 横サイズ
[ECC200 正方形正方形 ]
[10進 1バイト] x
[ECC200 長方形長方形 ]
1. 縦サイズがAUTOの場合
[10進 1バイト] 0
2. 縦サイズが8セルの場合
[10進 1バイト] 18
[10進 1バイト] 32
3. 縦サイズが12セルの場合
[10進 1バイト] 26
[10進 1バイト] 36
4. 縦サイズが16セルの場合
[10進 1バイト] 36
[10進 1バイト] 48
[ECC200 正方形正方形 ]
横のセル数: 縦サイズと同じ値(x)
[ECC200 長方形長方形 ]
縦サイズがAUTOの場合
横の セ ル 数横の セ ル 数 : AUTO( デ フォ ル ト値)( デ フォ ル ト値)
縦サイズが8セルの場合
横のセル数: 18セル
横のセル数: 32セル
縦サイズが12セルの場合
横のセル数: 26セル
横のセル数: 36セル
縦サイズが16セルの場合
横のセル数: 36セル
横のセル数: 48セル
5. 予約
[10進 1バイト]×5 0 ダミーデータ0を、5バイト分送ります。
注意:
* セルサイズの指定で1ドット及び2ドットが選択された場合、バーコードリーダーで認識できない可能性があるのでご注意ください。
* ECC200正方形で、縦サイズに指定外の値を設定した場合は、AUTO設定に変換されます。横サイズと、縦サイズに異なる値を設定した
場合は、縦サイズは横サイズと同じ値に変換されます。
* ECC200長方形で、縦サイズまたは横サイズのどちらかに指定外の値を設定した場合は、AUTO設定になります。
2. [バーコードデータ]: バーコードデータ
入力可能なバーコード最大データ数は以下のとおりです。
英数字2335字、数字3116桁、バイナリ1556バイト
注意:
この入力可能な文字数は、縦×横セルの最大の設定時(144セル×144セル)のものです。設定によっては入力可能文字数が減少します。
3. ¥¥¥: バーコードの末尾
二次元バーコードでは3個必要です。
コマンド例コマンド例
セルサイズが3ドットで、シンボルタイプがECC正方形40×40で、データが、「12345」の場合、コマンドは以下のようになります。
ESC i D 03h 00h 28h (40d) 28h 00h 00h 00h 00h 00h "12345" ¥¥¥
ESC/P コマンドリファレンス
106
ESC i M 二次元バーコード・MaxiCode制御
ESC i M 二次元バーコード・二次元バーコード・ MaxiCode制御制御
ASCII: ESC i M or m data
16進: 1B 69 4D or 6D data
フォーマット: ESC i M or m [パラメーター] ¥ [バーコードデータ] ¥¥¥
(1) (2) (3) (4)
パラメーターパラメーター
1. パラメーター
それぞれのパラメーターにおいて指定外の値が入力された場合には、そのパラメーターはデフォルト値が設定されます。
1. シンボルタイプ
[10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1
[10進 1バイト] 2
スタン ダー ド( デ フォ ル ト値)スタン ダー ド( デ フォ ル ト値)
フルEEC
配送データ構造
2. アペンドモード
[10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1
構造化結合( デ フォ ル ト値)構造化結合( デ フォ ル ト値)
結合なし
2. ¥
パラメーターとバーコードデータのセパレーター
3. [バーコードデータ]: バーコードデータ
入力可能なバーコードデータ数は以下のとおりです。
シ ン ボル タイプシ ン ボル タイプ 最大情報量最大情報量
英数字 数字
スタンダード 93 138
フルEEC 77 113
配送データ構造 84 126
注意:
上記の入力可能な文字数は、頻出文字セット(MaxiCode仕様におけるコードセットA)のみが使用された場合の値です。使用文字によって
は、入力可能文字数が減少する場合があります。
シンボルタイプが配送データ構造の場合、通常のデータとは別にサービスクラス、国コード、ポストコードが指定可能です。通常データの直前に
「¥,」(¥マークとカンマ)で区切り、それぞれの値を指定します。
ポストコード¥,国コード¥,サービスクラス¥,通常バーコードデータ
「¥,」が3つに満たない場合は次の例に準じます。
指定外の値が入力された場合にはデフォルト値が設定されます。
ESC/P コマンドリファレンス
107
109ページ
ポストコード 数字9桁以下、または英数字6桁以下 配送データ構造以外の場合は無視されます。
デ フォ ル ト値:デ フォ ル ト値: 000000000
国コード 数字3桁以下 配送データ構造以外の場合は無視されます。
デ フォ ル ト値:デ フォ ル ト値: 000
サービスクラス 数字3桁以下 配送データ構造以外の場合は無視されます。
デ フォ ル ト値:デ フォ ル ト値: 000
注意:
ポストコードを英数字指定する場合、次の文字以外は無効になります。
A~Z、“、#、$、%、&、’ 、(、)、*、+、,、-、.、/、0~9、:
ただし、小文字「a~z」は有効文字である大文字「A~Z」に変換されます。
4. ¥¥¥ : バーコードの末尾
二次元バーコードでは3個必要です。
ESC/P コマンドリファレンス
108
ESC i J 二次元バーコード・AZTEC制御
ESC i J 二次元バーコード・二次元バーコード・ AZTEC制御制御
ASCII: ESC i J or j data
16進: 1B 69 4A or 6A data
フォーマット: ESC i J or j [パラメーター] [バーコードデータ] ¥¥¥
(1) (2) (3)
パラメーターパラメーター
1. [パラメーター]
それぞれのパラメーターにおいて指定外の数値が入力された場合には、そのパラメーターはデフォルト値が設定されます。
1. セルサイズ
[10進 1バイト] 1
[10進 1バイト] 2
[10進 1バイト] 3
[10進 1バイト] 4
[10進 1バイト] 5
[10進 1バイト] 6
[10進 1バイト] 8
[10進 1バイト] 10
1セルあたりのドットサイズを設定します。
1セルあたり1ドットで印字します。
1セルあたり2ドットで印字します。
1セ ル あ たりセ ル あ たり 3ドッ トで 印字します。 ( デ フォ ル ト値)ドッ トで 印字します。 ( デ フォ ル ト値)
1セルあたり4ドットで印字します。
1セルあたり5ドットで印字します。
1セルあたり6ドットで印字します。
1セルあたり8ドットで印字します。
1セルあたり10ドットで印字します。
2. シンボルタイプ
[10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1
[10進 1バイト] 2
フル レン ジ( デ フォ ル ト値)フル レン ジ( デ フォ ル ト値)
コンパクト
AUTO
3. エラー修正能力
[10進 1バイト] 1~99 パーセント値(デフォルト値は23)
4. シンボルサイズ
[フル レン ジフル レン ジ ] [10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1~32 AUTO設定( デ フォ ル ト値)設定( デ フォ ル ト値)
マニュアル設定
[コン パクトコン パクト ] [10進進 1バイトバイト ] 0
[10進進 1バイトバイト ] 1~~ 4 AUTO設定( デ フォ ル ト値)設定( デ フォ ル ト値)
マニュアル設定
※シンボルタイプAUTO時、シンボルサイズはAUTO設定に固定されます。
5. アペンドモード
[10進 1バイト] 0
[10進 1バイト] 1
[10進 1バイト] 2
結合なし( デ フォ ル ト値)結合なし( デ フォ ル ト値)
結合あり
結合ありブロック数指定
6. ブロック数
[10進 1バイト] 1~26 結合ありブロック数指定時のみ有効(デフォルト値は2)
7. メッセージID
文字列(終端は00h) 結合なし時は無効
2. [バーコードデータ]: バーコードデータ
入力可能なバーコード最大データ数は以下のとおりです。
英数字3067字、数字3832桁、バイナリ1914バイト
注意:
この入力可能な文字数は、フルレンジモードのものです。設定によっては入力可能文字数が減少します。
3. ¥¥¥: バーコードの末尾
二次元バーコードでは3個必要です。
ESC/P コマンドリファレンス
109
ESC i G 指定書体設定
ESC i G 指定書体設定指定書体設定
ASCII: ESC i G n1 n2 data
16進: 1B 69 47 n1 n2 data
パラメーターパラメーター
n1=0, 1
1≦n2≦16
説明説明
指定書体を設定します。
n1=0: ANKモード用書体
n1=1: 漢字モード用書体
n2: 文字列(指定書体名)の長さ指定
data: 文字列(書体名)
コマンド例コマンド例
ANKモードのHelOb.FNTという書体を選択したい場合、コマンドは以下のようになります。
ESC i G 00h 09h HelOb.FNT
ESC/P コマンドリファレンス
110
ESC i F P 転送データプリント
ESC i F P 転送データプリント転送データプリント
ASCII: ESC i F P n
16進: 1B 69 46 50 n
パラメーターパラメーター
n: 転送時に指定したキー割り当て番号(1~255)-1
0≦n≦254
説明説明
転送済みのイメージデータを呼び出して印字位置から展開します。
イメージデータが存在しない時は無視します。
ESC/P コマンドリファレンス
111
113ページ
文字と同様に、現在の行に入りきらない時は、自動改行が働き、次の行の先頭に配置されます。その時、印字範囲を越える部分は削
除されます。
ESC/P コマンドリファレンス
112
114ページ
転送イメージを貼り付けた結果が下マージン位置を越える時は、改ページした後に貼り付けられます。その時、下マージン位置を越える部
分は削除されます。
ESC i F Pで呼び出されるイメージデータは事前に本体に登録しておく必要があります。登録するためにはBMPファイルをP-touch
Transfer Managerにより本体に転送します。本体に保存できるイメージデータの容量には限界があり、保存領域のサイズは機種によっ
て異なります。 (保存領域のサイズについては「付録B:仕様」をご参照ください。)
用紙サイズを超えるイメージデータは、媒体サイズに収まりきらない部分を削除したイメージとして扱われます。
同じイメージデータでも、その時の用紙方向により削除される部分が異なります。
ESC/P コマンドリファレンス
113
ESC i a コマンドモード切替
ESC i a コマンドモード切替コマンドモード切替
ASCII: ESC i a n
16進: 1B 69 61 n
パラメーターパラメーター
n: コマンドモード
説明説明
モードを切り替えます。
n=00h または30h: ESC/Pモード
n=01h または31h: ラスターモード
n=03h または33h: P-touch Templateモード(デフォルト) / ZPL II emulationモード
n=04h または34h: CPCL Page Print mode
> n=05h または35h: CPCL Line Print mode
n=06h または36h: SBPL emulationモード
n=07h または37h: EPL emulationモード
n=08h または38h: DPL emulationモード
n=FFh 初期値に戻る
動的にコマンドモードを切り替えます。
FFh (255) を指定すると、本体の電源オン初期値に戻ります。
nの範囲外の値を設定しないでください。
ESC/P コマンドリファレンス
114
ESC i S プリンターステータス要求
ESC i S プリンターステータス要求プリンターステータス要求
ASCII: ESC i S
16進: 1B 69 53
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
プリンターステータスを要求します。プリンターステータスは32バイトで構成されます。
プリンターは印刷動作中に応答を返しません。
オフセットオフセット 名称名称 値/参照値/参照
0 ヘッドマーク 80h固定
1 サイズ 20h固定
2 「ブラザー」コード “B” (42h)固定
3 シリーズコード 下記の表(6)を参照してください。
4 機種コード 下記の表(7)を参照してください。
5 国別コード “0” (30h)固定
6 電源状態 下記の表(5)を参照してください。
7 予約 00h固定
8 エラー情報1 下記の表(1)を参照してください。
9 エラー情報2 下記の表(2)を参照してください。
10 メディア幅
11 メディア種類 下記の表(3)を参照してください。
12 色数 00h固定
13 メディア長(上位バイト)
14 メディアセンサ値 未使用
15 モード 01h固定
16 濃度 00h固定
17 メディア長(下位バイト)
18 ステータス種類 下記の表(4)を参照してください。
19 フェーズ種類 00h固定
20 フェーズ番号上位バイト 00h固定
21 フェーズ番号下位バイト 00h固定
22 通知番号 未使用
23 拡張部バイト数 00h固定
24-31 予約 00h固定
ESC/P コマンドリファレンス
115
117ページ
1. エラー情報1
フラグフラグ マスクマスク 意味意味
Bit 0 01h 未使用
Bit 1 02h メディア終了エラー/用紙切れエラー
Bit 2 04h 未使用
Bit 3 08h バッテリーウィーク/要充電エラー
Bit 4 10h 未使用
Bit 5 20h 電源オフ
Bit 6 40h 未使用
Bit 7 80h 未使用
2. エラー情報2
フラグフラグ マスクマスク 意味意味
Bit 0 01h 未使用
Bit 1 02h バッファーフルエラー
Bit 2 04h 通信エラー
Bit 3 08h 未使用
Bit 4 10h カバーオープン
Bit 5 20h 印字ヘッド高温
Bit 6 40h 先端検出エラー/用紙間違いエラー
Bit 7 80h システムエラー
3. メディア種類
メデ ィア種類メデ ィア種類 値値 備考備考
長尺テープ 4Ah
ダイカットテープ/マーク付きメディア 4Bh
4. ステータス種類
ステー タス種類ステー タス種類 値値 備考備考
ステータスリクエストへの返信 00h
(未使用) 01h
エラー発生 02h エラー種別はエラー情報1/2を参照ください。
(未使用) 03h ~ FFh
ESC/P コマンドリファレンス
116
118ページ
5. 電源状態
(RJ-4XXX, RJ-3XXX)
値値 電池状態電池状態 ACアダプター 状態アダプター 状態
20h 電池残量 フル 非接続
21h 電池残量 ハイ 非接続
22h 電池残量 ハーフ 非接続
23h 電池残量 ロー 非接続
24h 電池残量 要充電 非接続
30h 電池残量 フル 接続
31h 電池残量 ハイ 接続
32h 電池残量 ハーフ 接続
33h 電池残量 ロー 接続
34h 電池残量 要充電 接続
37h 電池無し 接続
上記以外 未定義 未定義
(TD-4XXX)
値値 電池状態電池状態
37h ACアダプター接続(固定)
(RJ-2XXX, TD-20XX, TD-21XX)
値値 電池状態電池状態
00h 電池残量 フル
01h 電池残量 ハーフ
02h 電池残量 ロー
03h 電池残量 要充電
04h ACアダプター接続
ESC/P コマンドリファレンス
117
119ページ
(TD-23XX)
値値 電池状態電池状態 ACアダプター 状態アダプター 状態
20h 電池残量 フル 非接続
22h 電池残量 ハーフ 非接続
23h 電池残量 ロー 非接続
24h 電池残量 要充電 非接続
30h 電池残量 フル 接続
32h 電池残量 ハーフ 接続
33h 電池残量 ロー 接続
34h 電池残量 要充電 接続
37h 電池無し 接続
上記以外 未定義 未定義
6. シリーズコード
シ リ ー ズシ リ ー ズ 値値 備考備考
RJ-4XXX, RJ-3XXX, RJ-2XXX “7”(37h)
TD-4XXX, TD-20XX, TD-21XX, TD-23XX “5”(35h)
7. 機種コード
機種機種 値値 備考備考
TD-4215D “i” (6Ah)
TD-4415D “k” (6Bh)
TD-4425DN “m” (6Dh)
TD-4425DNF “q” (71h)
TD-4455DNWB “o” (6Fh)
TD-4525DN “n” (6Eh)
TD-4555DNWB “p” (70h)
TD-4555DNWBF “r” (72h)
TD-2310D(203dpi) “T” (54h)
TD-2310D(300dpi) “U” (55h)
TD-2320D(203dpi) “V” (56h)
TD-2320D(300dpi) “W” (57h)
TD-2320DF(203dpi) “X” (58h)
TD-2320DF(300dpi) “Y” (59h)
TD-2320DSA(203dpi) “Z” (5Ah)
TD-2320DSA(300dpi) “a” (61h)
ESC/P コマンドリファレンス
118
120ページ
TD-2350D(203dpi) “b” (62h)
TD-2350D(300dpi) “c” (63h)
TD-2350DF(203dpi) “d” (64h)
TD-2350DF(300dpi) “e” (65h)
TD-2350DSA(203dpi) “f” (66h)
TD-2350DSA(300dpi) “g” (67h)
TD-2350DFSA(203dpi) “h” (68h)
TD-2350DFSA(300dpi) “i” (69h)
RJ-4235B “I” (49h)
RJ-4255WB “J” (4Ah)
RJ-3235B “G” (47h)
RJ-3255WB “H” (48h)
機種機種 値値 備考備考
ESC/P コマンドリファレンス
119
ESC i L ランドスケープ設定
ESC i L ランドスケープ設定ランドスケープ設定
ASCII: ESC i L n
16進: 1B 69 4C n
パラメーターパラメーター
n=0, 1 または 48(“0”), 49(“1”)
説明説明
ランドスケープ(横置き)の指定と解除を行います。
n=1 または 49(“1”): ランドスケープを指定します。
n=0 または 48(“0”): ランドスケープを解除します。
このコマンドを実行すると、テキストは全てクリアされます。
テキストを作成する時には、予めこのコマンドで用紙の方向を設定します。
電源立上げ時の状態は、ESC iXL2(デフォルトランドスケープ設定)の設定に従います。
ESC/P コマンドリファレンス
120
ESC i C カット設定
ESC i C カット設定カット設定
ASCII: ESC i C n
16進: 1B 69 43 n
パラメーターパラメーター
n=0, 1 または 48(“0”), 49(“1”)
説明説明
印刷後のカット設定を行います。
n=1 または 49(“1”): カット設定の指定を行います。
n=0 または 48(“0”): カット設定の解除を行います。
このコマンドはオートカッター搭載プリンターでのみ有効です。
「P-touch テンプレート設定ツール」“P-touch Template Settings.exe”で、オートカット設定の初期値を変更することができます。
「P-touch テンプレート設定ツール」“P-touch Template Settings.exe”で、オートカット枚数を設定することができます。
工場出荷時は下記の状態になっています。
オートカット設定: ON (オートカット)
オートカット枚数: 1枚
ESC i H リカバリー有無設定リカバリー有無設定
ASCII: ESC i H n1
16進: 1B 69 48 n1
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦01h
説明説明
リカバリー印刷有無設定を選択します。
n1=00h: リカバリー印刷なし
n1=01h: リカバリー印刷あり
このコマンドは、動的コマンドです。
備考備考
n1が範囲外の値の場合は無効になります。
ESC/P コマンドリファレンス
121
5.11 静的拡張コマンド
5.11 静的拡張コマンド静的拡張コマンド
ESC iXQ2 デフォルト文字スタイル設定デフォルト文字スタイル設定
ASCII: ESC i X Q 2 01h 00h n1
16進: 1B 69 58 51 32 01 00 n1
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦04h
説明説明
デフォルト文字スタイルを選択します。
n1=00h: 通常文字 (工場出荷時のデフォルト)
n1=01h: 強調
n1=02h: 袋文字
n1=03h: 影付き文字
n1=04h: 影付き袋文字
このコマンドは、静的コマンドです。
備考備考
n1が00h~04h以外の値の場合は無効になります。
ESC/P コマンドリファレンス
122
ESC iXQ1 デフォルト文字スタイル取得
ESC iXQ1 デフォルト文字スタイル取得デフォルト文字スタイル取得
ASCII: ESC i X Q 1 00h 00h
16進: 1B 69 58 51 31 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
デフォルト文字スタイル設定値を3バイトのデータで返信します。
[1] 01h(固定)
[2] 00h(固定)
[3] 設定値
00h: 通常文字
01h: 強調
02h: 楷文字
03h: 影付き文字
04h: 影付き楷文字
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
123
ESC iXk2 デフォルト書体設定
ESC iXk2 デフォルト書体設定デフォルト書体設定
ASCII: ESC i X k 2 01h 00h n1
16進: 1B 69 58 6B 32 01 00 n1
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦05h, 08h≦n1≦0Bh
説明説明
ANKモードで使用されるデフォルト書体を選択します。
ビッ トマッ プフォ ン トビッ トマッ プフォ ン ト アウ トライン フォ ン トアウ トライン フォ ン ト
n1=00h ゴシック(プロポーショナルピッチ) n1=08h ゴシック(プロポーショナルピッチ)
n1=01h レタージャボールド(固定ピッチ) n1=09h レタージャボールド(固定ピッチ)
n1=02h ブリュッセル(プロポーショナルピッチ) n1=0Ah ブリュッセル(プロポーショナルピッチ)
n1=03h ヘルシンキ(プロポーショナルピッチ) n1=0Bh ヘルシンキ(プロポーショナルピッチ)
n1=04h サンディエゴ(プロポーショナルピッチ)
n1=05h ブルーム(固定ピッチ)
このコマンドは、静的コマンドです。
工場出荷時のデフォルトはn1=01h レターゴシックボールド(固定ピッチ)です。
備考備考
n1が範囲外の値の場合は無効になります。
日本文字コードテーブルの0x80~0xFFの文字を印刷時は、ゴシックが選択されます。ただし、文字サイズ指定48ドットの場合は、印刷
されません。
日本文字コードテーブル以外の0x80~0xFFの文字を印刷時は、ゴシック以外を選択してください。
機種ごとの対応フォントについては、「付録B:仕様」をご参照ください。
ESC/P コマンドリファレンス
124
ESC iXk1 デフォルト書体取得
ESC iXk1 デフォルト書体取得デフォルト書体取得
ASCII: ESC i X k 1 00h 00h
16進: 1B 69 58 6B 31 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
ANKモードのデフォルト書体設定値を3バイトのデータで返信します。
[1] 01h(固定)
[2] 00h(固定)
[3] 設定値
00h: ゴシック(ビットマップ)
01h: レタージャボールド(ビットマップ)
02h: ブリュッセル(ビットマップ)
03h: ヘルシンキ(ビットマップ)
04h: サンディエゴ(ビットマップ)
05h: ブルーム(ビットマップ)
08h: ゴシック(アウトライン)
09h: レタージャボールド(アウトライン)
0Ah: ブリュッセル(アウトライン)
0Bh: ヘルシンキ(アウトライン)
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
125
ESC iXX2 デフォルト英数カナ文字サイズ設定
ESC iXX2 デフォルト英数カナ文字サイズ設定デフォルト英数カナ文字サイズ設定
ASCII: ESC i X X 2 02h 00h n1 n2
16進: 1B 69 58 58 32 02 00 n1 n2
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦FFh, 00h≦n2≦01h
説明説明
デフォルト英数カナ文字サイズを設定します。
n1+(n2*256): デフォルト英数カナ文字サイズ(ドット)
n=400が最大値 (工場出荷時のデフォルトは24ドットです。)
このコマンドは、静的コマンドです。
備考備考
設定値が範囲外の値の場合は無効になります。
ESC iXX1 デフォルト英数カナ文字サイズ取得デフォルト英数カナ文字サイズ取得
ASCII: ESC i X X 1 00h 00h
16進: 1B 69 58 58 31 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
デフォルト英数カナ文字サイズ設定値を4バイトのデータで返信します。
[1] 02h(固定)
[2] 00h(固定)
[3,4] n1 n2 設定値
n1+(n2*256):デフォルト英数カナ文字サイズ(ドット)
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
126
ESC iX32 デフォルト改行量設定
ESC iX32 デフォルト改行量設定デフォルト改行量設定
ASCII: ESC i X 3 2 02h 00h n1 n2
16進: 1B 69 58 33 32 02 00 n1 n2
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦FFh, 00h≦n2≦02h
説明説明
デフォルト改行量を設定します。
n1+(n2*256): デフォルト改行量(ドット)(工場出荷時のデフォルトは32です。)
0~2インチまで設定可能です。
このコマンドは、静的コマンドです。
備考備考
設定値が範囲外の値の場合は無効になります。
ESC iX31 デフォルト改行量取得デフォルト改行量取得
ASCII: ESC i X 3 1 00h 00h
16進: 1B 69 58 33 31 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
デフォルト改行量設定値を4バイトのデータで返信します。
[1] 02h(固定)
[2] 00h(固定)
[3,4] n1 n2 設定値
n1+(n2*256):デフォルト改行量(ドット)
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
127
ESC iXA2 デフォルト位置揃え設定
ESC iXA2 デフォルト位置揃え設定デフォルト位置揃え設定
ASCII: ESC i X A 2 01h 00h n1
16進: 1B 69 58 41 32 01 00 n1
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦02h
説明説明
デフォルト位置揃えを選択します。
n1=00h: 左寄せ (工場出荷時のデフォルト)
n1=01h: 中央寄せ
n1=02h: 右寄せ
このコマンドは、静的コマンドです。
備考備考
n1が範囲外の値の場合は無効になります。
ESC iXA1 デフォルト位置揃え取得デフォルト位置揃え取得
ASCII: ESC i X A 1 00h 00h
16進: 1B 69 58 41 31 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
デフォルト位置揃え設定値を3バイトのデータで返信します。
[1] 01h(固定)
[2] 00h(固定)
[3] 設定値
00h: 左寄せ
01h: 中央寄せ
02h: 右寄せ
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
128
ESC iX(2 デフォルトページ長設定
ESC iX(2 デフォルトページ長設定デフォルトページ長設定
ASCII: ESC i X ( 2 02h 00h n1 n2
16進: 1B 69 58 28 32 02 00 n1 n2
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦FFh, 00h≦n2≦6Bh (203dpiモデル)
00h≦n1≦FFh, 00h≦n2≦8Ch (300dpiモデル)
説明説明
デフォルトページ長を設定します。
n1+(n2*256): デフォルトページ長(ドット)
デフォルトページ長0はAuto設定を意味します。(工場出荷時のデフォルトは0です。)
1~120インチまで設定可能です。
このコマンドは、静的コマンドです。
備考備考
設定値が範囲外の値の場合は無効になります。
ESC iX(1 デフォルトページ長取得デフォルトページ長取得
ASCII: ESC i X ( 1 00h 00h
16進: 1B 69 58 28 31 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
デフォルトページ長設定値を4バイトのデータで返信します。
[1] 02h(固定)
[2] 00h(固定)
[3,4] n1 n2 設定値
n1+(n2*256):デフォルトページ長(ドット)
デフォルトページ長0はAuto設定を意味します。
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
129
ESC iXL2 デフォルトランドスケープ設定
ESC iXL2 デフォルトランドスケープ設定デフォルトランドスケープ設定
ASCII: ESC i X L 2 01h 00h n1
16進: 1B 69 58 4C 32 01 00 n1
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦01h
説明説明
デフォルトランドスケープ設定を選択します。
n1=00h: ランドスケープ解除
n1=01h: ランドスケープ設定
このコマンドは、静的コマンドです。
備考備考
n1が範囲外の値の場合は無効になります。
ESC iXL1 デフォルトランドスケープ取得デフォルトランドスケープ取得
ASCII: ESC i X L 1 00h 00h
16進: 1B 69 58 4C 31 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
デフォルトランドスケープ設定値を3バイトのデータで返信します。
[1] 01h(固定)
[2] 00h(固定)
[3] 設定値
00h: ランドスケープ解除
01h: ランドスケープ設定
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
130
ESC iXj2 デフォルト国際文字セット設定
ESC iXj2 デフォルト国際文字セット設定デフォルト国際文字セット設定
ASCII: ESC i X j 2 01h 00h n1
16進: 1B 69 58 6A 32 01 00 n1
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦0Dh, 40h
説明説明
デフォルト国際文字セットを選択します。
n1=00h: USA
n1=01h: フランス
n1=02h: ドイツ
n1=03h: イギリス
n1=04h: デンマークⅠ
n1=05h: スウェーデン
n1=06h: イタリア
n1=07h: スペインⅠ
n1=08h: 日本 (工場出荷時のデフォルト)
n1=09h: ノルウェー
n1=0Ah: デンマークⅡ
n1=0Bh: スペインⅡ
n1=0Ch: ラテンアメリカ
n1=0Dh: 韓国
n1=40h: リーガル
このコマンドは、静的コマンドです。
備考備考
n1が範囲外の値の場合は無効になります。
ESC/P コマンドリファレンス
131
ESC iXj1 デフォルト国際文字セット取得
ESC iXj1 デフォルト国際文字セット取得デフォルト国際文字セット取得
ASCII: ESC i X j 1 00h 00h
16進: 1B 69 58 6A 31 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
デフォルト国際文字セット設定値を3バイトのデータで返信します。
[1] 01h(固定)
[2] 00h(固定)
[3] 設定値
00h: USA
01h: フランス
02h: ドイツ
03h: イギリス
04h: デンマークⅠ
05h: スウェーデン
06h: イタリア
07h: スペインⅠ
08h: 日本
09h: ノルウェー
0Ah: デンマークⅡ
0Bh: スペインⅡ
0Ch: ラテンアメリカ
0Dh: 韓国
40h: リーガル
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
132
ESC iXm2 デフォルト文字コード表設定
ESC iXm2 デフォルト文字コード表設定デフォルト文字コード表設定
ASCII: ESC i X m 2 01h 00h n1
16進: 1B 69 58 6D 32 01 00 n1
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦04h
説明説明
デフォルト文字コード表を選択します。
n1=00h: ブラザー標準文字コード表
n1=01h: 東欧文字のコード表
n1=02h: 西欧文字のコード表
n1=03h: 予約
n1=04h: 日本向け文字コード表 (工場出荷時のデフォルト)
このコマンドは、静的コマンドです。
備考備考
n1が範囲外の値を設定しないでください。
ESC iXm1 デフォルト文字コード表取得デフォルト文字コード表取得
ASCII: ESC i X m 1 00h 00h
16進: 1B 69 58 6D 31 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
デフォルト文字コード表設定値を3バイトのデータで返信します。
[1] 01h(固定)
[2] 00h(固定)
[3] 設定値
00h: ブラザー標準文字コード表
01h: 東欧文字のコード表
02h: 西欧文字のコード表
03h: 予約
04h: 日本向け文字コード表
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
133
ESC iXd2 リカバリー有無設定
ESC iXd2 リカバリー有無設定リカバリー有無設定
ASCII: ESC i X d 2 01h 00h n1
16進: 1B 69 58 64 32 01 00 n1
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦01h
説明説明
リカバリー印刷有無設定を選択します。
n1=00h: リカバリー印刷なし
n1=01h: リカバリー印刷あり
このコマンドは、静的コマンドです。
工場出荷時のデフォルト設定
00h リカバリー印刷なし: TD-20XX, TD-21XX
01h リカバリー印刷あり: RJ-4XXX, RJ-3XXX, RJ-2XXX, TD-4XXX, TD-23XX
備考備考
n1が範囲外の値の場合は無効になります。
ESC iXd1 リカバリー有無取得リカバリー有無取得
ASCII: ESC i X d 1 00h 00h
16進: 1B 69 58 64 31 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
リカバリー印刷有無設定値を3バイトのデータで返信します。
[1] 01h(固定)
[2] 00h(固定)
[3] 設定値
00h: リカバリー印刷なし
01h: リカバリー印刷あり
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
134
ESC iXv2 (0Ch) リカバリー回数設定
ESC iXv2 (0Ch) リカバリー回数設定リカバリー回数設定
ASCII: ESC i X v 2 03h 00h 00h 0Ch n1
16進: 1B 69 58 76 32 03 00 00 0C n1
パラメーターパラメーター
n1: 00h, 01h
説明説明
リカバリー印刷の回数を選択します。
n1=00h: リカバリー回数1回
n1=01h: リカバリー回数 制限なし
デフォルト値は00h (1回)です。
このコマンドは、静的コマンドです。
コマンド例コマンド例
リカバリー印刷回数を制限なしにする場合。
n1=01hになるため、コマンドは以下のようになります。
ESC i X v 2 03h 00h 00h 0Ch 01h
(1Bh 69h 58h 76h 32h 03h 00h 00h 0Ch 01h)
ESC/P コマンドリファレンス
135
ESC iXv1 (0Ch) リカバリー回数取得
ESC iXv1 (0Ch) リカバリー回数取得リカバリー回数取得
ASCII: ESC i X v 1 03h 00h 00h 0Ch 00h
16進: 1B 69 58 76 31 03 00 00 0C 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
リカバリー回数設定値を取得します。
本体からは、3バイトのデータが返信されます。
[1] 01h(固定)
[2] 00h(固定)
[3] 設定値
00h: リカバリー回数1回
01h: リカバリー回数 制限なし
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
コマンド例コマンド例
リカバリー回数1回に設定されている場合。
コード: ESC i X v 1 03h 00h 00h 0Ch 00h
(1Bh 69h 58h 76h 31h 03h 00h 00h 0Ch 00h)
戻り値: 01h 00h 00h
ESC/P コマンドリファレンス
136
ESC iXE2 バーコード余白有無設定
ESC iXE2 バーコード余白有無設定バーコード余白有無設定
ASCII: ESC i X E 2 01h 00h n1
16進: 1B 69 58 45 32 01 00 n1
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦01h
説明説明
バーコード余白有無設定を選択します。
n1=00h: 余白なし
n1=01h: 余白あり (工場出荷時のデフォルト)
このコマンドは、静的コマンドです。
備考備考
n1が範囲外の値の場合は無効になります。
ESC iXE1 バーコード余白有無取得バーコード余白有無取得
ASCII: ESC i X E 1 00h 00h
16進: 1B 69 58 45 31 00h 00h
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
バーコード余白有無設定値を3バイトのデータで返信します。
[1] 01h(固定)
[2] 00h(固定)
[3] 設定値
00h: 余白なし
01h: 余白あり
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
137
ESC iX_2 (00h) ラインプリント有効・無効設定
ESC iX_2 (00h) ラインプリント有効・無効設定ラインプリント有効・無効設定
ASCII: ESC i X \_ 2 03h 00h 00h 00h n1
16進: 1B 69 58 5F 32 03 00 00 00 n1
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦FFh
説明説明
ラインプリントの有効・無効設定を選択します。
n1=00h: ラインプリント有効(デフォルト)
n1=01h~FFh: ラインプリント無効
このコマンドは、静的コマンドです。
長尺テープのみ有効です。
ESC iX_1 (00h) ラインプリント有効・無効取得ラインプリント有効・無効取得
ASCII: ESC i X \_ 1 02h 00h 00h 00h
16進: 1B 69 58 5F 31 02 00 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
ラインプリントの有効・無効設定を3バイトのデータで返信します。
[1] 01h(固定)
[2] 00h(固定)
[3] 設定値
00h: ラインプリント有効
01h~FFh: ラインプリント無効
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
138
ESC iX_2 (01h) ラインプリントタイムアウト時間設定
ESC iX_2 (01h) ラインプリントタイムアウト時間設定ラインプリントタイムアウト時間設定
ASCII: ESC i X \_ 2 03h 00h 00h 01h n1
16進: 1B 69 58 5F 32 03 00 00 01 n1
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦FFh
説明説明
改行コマンド受信から印刷開始までの時間を設定します。
n1=00h: 1000msec(デフォルト)
n1=01h~FFh: 指定のタイムアウト時間(100msec単位)
このコマンドはラインプリント設定時のみ有効です。
このコマンドは、静的コマンドです。
ESC iX_1 (01h) ラインプリントタイムアウト時間取得ラインプリントタイムアウト時間取得
ASCII: ESC i X \_ 1 02h 00h 00h 01h
16進: 1B 69 58 5F 31 02 00 00 01
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
改行コマンド受信から印刷開始までの時間を3バイトのデータで返信します。
[1] 01h(固定)
[2] 00h(固定)
[3] 設定値
00h: 1000msec
01h~FFh: 取得値 x100msec
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
139
ESC i DC1 SQ(01h) 自己印刷QRコード内容設定
ESC i DC1 SQ(01h) 自己印刷自己印刷QRコード内容設定コード内容設定
ASCII: ESC i DC1 S Q 01h n1 n2 data
16進: 1B 69 11 53 51 01 n1 n2 data
パラメーターパラメーター
00h≦n1≦5Ah
n2:00h
説明説明
自己印刷に含まれるQRコードの内容を設定します。
n1:QRコードに設定する内容の長さ(90バイトまで)
data:QRコードに設定する内容このコマンドは、静的コマンドです。
ESC i DC1 SQ(00h) 自己印刷自己印刷QRコード内容取得コード内容取得
ASCII: ESC i DC1 S Q 00h 00h 00h
16進: 1B 69 11 53 51 00 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
自己印刷QRコード内容設定値を下記のデータで返信します。
[1] 00h(固定)
[2] 01h(固定)
[3] コマンド受付応答
00h: コマンド受付 OK
01h: コマンド受付 NG
[4] QRコードに設定されている内容の長さ
[5] 00h(固定)
[6]以降 QRコードに設定されている内容
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
140
ESC i DC1 SR(01h) 設定変更ロック設定
ESC i DC1 SR(01h) 設定変更ロック設定設定変更ロック設定
ASCII: ESC i DC1 S R 01h n1 n2 n3
16進: 1B 69 11 53 52 01 n1 n2 n3
パラメーターパラメーター
n1:01h
n2:00h
n3:00h 又はFFh
説明説明
設定の変更、転送データの書き換えを禁止する。
n3=00h: 設定変更禁止解除
n3=FFh: 設定変更禁止
このコマンドは、静的コマンドです。
ESC i DC1 SR(00h) 設定変更ロック取得設定変更ロック取得
ASCII: ESC i DC1 S R 00h 00h 00h
16進: 1B 69 11 53 52 00 00 00
パラメーターパラメーター
なし
説明説明
設定変更ロック設定値を6バイトのデータで返信します。
[1] 00h(固定)
[2] 01h(固定)
[3] コマンド受付応答
00h: コマンド受付 OK
01h: コマンド受付 NG
[4] 01h(固定)
[5] 00h(固定)
[6] 00h: 禁止解除
FFh: 禁止
取得値は、静的コマンドで設定した値です。
ESC/P コマンドリファレンス
141
付録A: 対応機種一覧表
付録付録A: 対応機種一覧表対応機種一覧表
本書に対応しているプリンターのシリーズ、機種名は下記のとおりです。
Series Model
TD-4XX5 TD-4215D
TD-4415D
TD-4425DN
TD-4425DNF
TD-4525DN
TD-4455DNWB
TD-4555DNWB
TD-4555DNWBF
TD-23XX TD-2310D
TD-2320D
TD-2320DF
TD-2320DSA
TD-2350D
TD-2350DF
TD-2350DSA
TD-2350DFSA
RJ-42X5 RJ-4235B
RJ-4255WB
RJ-32X5 RJ-3235B
RJ-3255WB
ESC/P コマンドリファレンス
142
付録B: 仕様
付録付録B: 仕様仕様
RJ-42XX5の仕様は下記のとおりです。
機種 RJ-4235B RJ-4255WB
印
字
印刷モード ラスター
ESC/P
P-touch Template
SBPL emulation
最大印字長 3 m
解像度(dpi) 203 dpi × 203 dpi
最大ドット幅 832 ドット
テキスト ビットマップフォン
ト
和文:ゴシック(16/24/32ドット)
欧文:レターゴシックボールド(16/24/32ドット)、ヘルシンキ(16/24/32ドット)
アウトラインフォン
ト
和文:ゴシック
欧文:レターゴシック、ブリュッセル、ヘルシンキ
(最大400ドット)
テキスト文字スタ
イル
なし、イタリック、強調、二重印字
アンダーライン ○
文字間 パイク・ピッチ、エリート・ピッチ、ミクロン・ピッチ
水平位置 左寄せ、中寄せ、右寄せ
回転 -
バーコー
ド
規格 CODE39, ITF (I-2/5), EAN-13, EAN-8, UPC-A, UPC-E, CODABAR,
CODE128, GS1-128 (UCC/EAN-128), GS1 Databar(Omni, Truncated, Stacked, Stacked Omni, Limited, Expanded,
Expanded Stacked),
POSTNET, Intelligent Mail Barcode, CODE93, UPC/EAN EXTENSION, MSI/Plessey,
QR Code, PDF417, Data Matrix, MaxiCode, Aztec
幅 大、中、小、極小
ユーザー領域(利用可能領域) 42 MB
インターフェース USB
Bluetooth
USB
Bluetooth
WLAN
その他 カッター対応 -
バッテリー ○
ハクリユニット -
太字太字でアンダーラインの項目は、初期値です。
ESC/P コマンドリファレンス
143
145ページ
RJ-32X5の仕様は下記のとおりです。
機種 RJ-3235B RJ-3255WB
印
字
印刷モード ラスター
ESC/P
P-touch Template
SBPL emulation
最大印字長 3 m
解像度(dpi) 203 dpi × 203 dpi
最大ドット幅 576 ドット
テキスト ビットマップフォン
ト
和文:ゴシック(16/24/32ドット)
欧文:レターゴシックボールド(16/24/32/48ドット)、
ヘルシンキ(16/24/32/48ドット)、ブリュッセル(24/32/48ドット)、
サンディエゴ(24/32/48ドット)、ブルーアム(24/32/48ドット)
アウトラインフォン
ト
和文:ゴシック
欧文:レターゴシック、ブリュッセル、ヘルシンキ
(最大400ドット)
テキスト文字スタ
イル
なし、イタリック、強調、二重印字
アンダーライン ○
文字間 パイク・ピッチ、エリート・ピッチ、ミクロン・ピッチ
水平位置 左寄せ、中寄せ、右寄せ
回転 -
バーコー
ド
規格 CODE39, ITF (I-2/5), EAN-13, EAN-8, UPC-A, UPC-E, CODABAR,
CODE128, GS1-128 (UCC/EAN-128), GS1 Databar(Omni, Truncated, Stacked, Stacked Omni, Limited, Expanded,
Expanded Stacked),
POSTNET, Intelligent Mail Barcode, CODE93, UPC/EAN EXTENSION, MSI/Plessey,
QR Code, PDF417, Data Matrix, MaxiCode, Aztec
幅 大、中、小、極小
ユーザー領域(利用可能領域) 42 MB
インターフェース USB
Bluetooth
有線LAN(Option)
USB
Bluetooth
WLAN
有線LAN(Option)
その他 カッター対応 -
バッテリー ○
ハクリユニット ○(オプション)
太字太字でアンダーラインの項目は、初期値です。
ESC/P コマンドリファレンス
144
146ページ
TD-4XX5の仕様は下記のとおりです。
機種 TD-
4215D
TD-
4415D
TD-
4425D
TD-
4425DNF
TD-
4455DNWB
TD-
4525DN
TD-
4555DNWB
TD-
4555DNWBF
印
字
印刷モード ラスター
ESC/P
P-touch Template
SBPL emulation
EPL emulation
DPL emulation
最大印字長 3 m
解像度(dpi) 203 dpi × 203 dpi 300 dpi × 300 dpi
最大ドット幅 832 ドット 1280 ドット
テキスト ビットマップフォン
ト
和文:ゴシック(16/24/32ドット)
欧文:レターゴシックボールド(16/24/32/48ドット)、
ヘルシンキ(16/24/32/48ドット)、ブリュッセル(24/32/48ドット)、
サンディエゴ(24/32/48ドット)、ブルーアム(24/32/48ドット)
アウトラインフォン
ト
和文:ゴシック
欧文:レターゴシック、ブリュッセル、ヘルシンキ
(最大400ドット)
テキスト文字スタ
イル
なし、イタリック、強調、二重印字
アンダーライン ○
文字間 パイク・ピッチ、エリート・ピッチ、ミクロン・ピッチ
水平位置 左寄せ、中寄せ、右寄せ
回転 -
バーコー
ド
規格 CODE39, ITF (I-2/5), EAN-13, EAN-8, UPC-A, UPC-E, CODABAR,
CODE128, GS1-128 (UCC/EAN-128), GS1 Databar(Omni, Truncated, Stacked, Stacked Omni, Limited, Expanded,
Expanded Stacked),
POSTNET, Intelligent Mail Barcode, CODE93, UPC/EAN EXTENSION, MSI/Plessey,
QR Code, PDF417, Data Matrix, MaxiCode, Aztec
幅 大、中、小、極小
ユーザー領域(利用可能領域) 40 MB
インターフェース USB
RS-232C
USB
RS-232C
Ethernet
USB
RS-232C
Ethernet
Bluetooth
WLAN
USB-HOST
USB
RS-232C
Ethernet
USB
RS-232C
Ethernet
Bluetooth
WLAN
USB-HOST
その他 カッター対応 ○(オプション、または標準搭載)
バッテリー -
ハクリユニット ○(オプション)
太字太字でアンダーラインの項目は、初期値です。
ESC/P コマンドリファレンス
145
147ページ
TD-23XXの仕様は下記のとおりです。
機種 TD-2310D TD-
2320D
TD-
2320DF
TD-
2320DSA
TD-
2350D
TD-
2350DF
TD-
2350DSA
TD-
2350DFSA
印
字
印刷モード ラスター
ESC/P
P-touch Template / ZPL II
emulation
EPL emulation
DPL emulation
ラスター
ESC/P
P-touch Template / ZPL II emulation
SBPL emulation
EPL emulation
DPL emulation
最大印字長 3 m
解像度(dpi) 203 dpi × 203 dpi または 300 dpi × 300 dpi
最大ドット幅 448 ドット または 672 ドット
テキスト ビットマップフォン
ト
和文:ゴシック(16/24/32ドット)
欧文:レターゴシックボールド(16/24/32/48ドット)、
ヘルシンキ(16/24/32/48ドット)、ブリュッセル(24/32/48ドット)、
サンディエゴ(24/32/48ドット)、ブルーアム(24/32/48ドット)
アウトラインフォン
ト
和文:ゴシック
欧文:レターゴシック、ブリュッセル、ヘルシンキ
(最大400ドット)
テキスト文字スタ
イル
なし、イタリック、強調、二重印字
アンダーライン ○
文字間 パイク・ピッチ、エリート・ピッチ、ミクロン・ピッチ
水平位置 左寄せ、中寄せ、右寄せ
回転 -
バー
コード
規格 CODE39, ITF (I-2/5), EAN-13, EAN-8, UPC-A, UPC-E, CODABAR,
CODE128, GS1-128 (UCC/EAN-128), GS1 Databar(Omni, Truncated, Stacked, Stacked Omni, Limited, Expanded,
Expanded Stacked),
POSTNET, Intelligent Mail Barcode, CODE93, UPC/EAN EXTENSION, MSI/Plessey,
QR Code, PDF417, Data Matrix, MaxiCode, Aztec
幅 大、中、小、極小
ユーザー領域(利用可能領域) 8MB 32 MB
インターフェース USB
RS-232C
USB
RS-232C
Ethernet
USB-HOST
USB
RS-232C
Ethernet
Bluetooth
WLAN
USB-HOST
その他 カッター対応 - ○
太字太字でアンダーラインの項目は、初期値です。
ESC/P コマンドリファレンス
146
付録C: 文字コード一覧表
付録付録C: 文字コード一覧表文字コード一覧表
文字コード一覧表文字コード一覧表
1. Windows1252 (西欧文字コード表)
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F
0 SP 0 @ P ` p € ° À Ð à ð
1 ! 1 A Q a q ~ ‘ ¡ ± Á Ñ á ñ
2 ” 2 B R b r , ’ ¢ ² Â Ò â ò
3 # 3 C S c s ƒ “ £ ³ Ã Ó ã ó
4 $ 4 D T d t „ ” ¤ ´ Ä Ô ä ô
5 % 5 E U e u … • ¥ μ Å Õ å õ
6 & 6 F V f v † - | ¶ Æ Ö æ ö
7 ’ 7 G W g w ‡ — § · Ç × ç ÷
8 ( 8 H X h x ˆ ˜ ¨ ¸ È Ø è ø
9 ) 9 I Y i y ‰ © ¹ É Ù é ù
A * : J Z j z Š š
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B + ; K [] m } ½ Í Ý í ý
E . > N ^ n ˜ Ž ž ® ¾ Î Þ î þ
F / ? O _ o DEL Ÿ ¯ ¿ Ï ß ï ÿ
注意:
“ ” はスペースとなります。
“ ” は、国際文字セットを切り替えると文字コードが切り替わります。
ESC/P コマンドリファレンス
147
149ページ
2. Windows1250 (東欧文字コード表)
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F
0 SP 0 @ P ` p € tˇ ° Ŕ Đ ŕ đ
1 ! 1 A Q a q À ’ ˇ ± Á Ń á ń
2 “ 2 B R b r , ’ ˘ ˛ Â Ň â ň
3 # 3 C S c s ˇ
L
” Ł ł Ă Ó ă ó
4 $ 4 D T d t „ ” ¤ ´ Ä Ô ä ô
5 % 5 E U e u … • Ą μ Ĺ Ő ĺ ő
6 & 6 F V f v † – | ¶ Ć Ö ć ö
7 ’ 7 G W g w ‡ — § · Ç × ç ÷
8 ( 8 H X h x ľ ¨ ¸ Č Ř č ř
9 ) 9 I Y i y ‰ ™ © ą É Ů é ů
A * : J Z j z Š š Ş ş Ę Ú ę ú
B + ; K [] m } Ť ť – ˝ Í Ý í ý
E . > N ^ n ˜ Ž ž ® ľ Î Ţ î ţ
F / ? O _ o DEL Ź ź Ż ż Ď ß ď ˙
注意:
“ ” はスペースとなります。
“ ” は、国際文字セットを切り替えると文字コードが切り替わります。
ESC/P コマンドリファレンス
148
150ページ
3. ブラザー標準文字コード表
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F
0 SP 0 @ P ` p Ç É á ░ └ α
1 ! 1 A Q a q ü æ í ▒ ┴ β ±
2 ” 2 B R b r é Æ ó ▓ ┬
3 # 3 C S c s â ô ú │ ├ ¾
4 $ 4 D T d t ä ö ñ ┤ ─
5 % 5 E U e u à ò Ñ ┼ §
6 & 6 F V f v å û
a
¯ μ ÷
7 ’ 7 G W g w ç ù
o
¯
8 ( 8 H X h x ê ÿ ¿ © ╚ °
9 ) 9 I Y i y ë Ö ® ╣ ╔ ┘ ·
A * : J Z j z è Ü € ║ ╩ ┌ Ω
B + ; K [] m } ì ¥ ¡ TEL ═ ø ²
E . > N ^ n ˜ Ä Pts « FAX ╬
F / ? O _ o DEL Å ƒ » ┐ □
注意:
“ ” はスペースとなります。
“ ” は、国際文字セットを切り替えると文字コードが切り替わります。
ESC/P コマンドリファレンス
149
151ページ
4. 日本文字コード表
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F
0 SP 0 @ P ` p ┴ SP ー タ ミ ═ ×
1 ! 1 A Q a q ┬ 。 ア チ ム ╞ 円
2 ” 2 B R b r ┤ 「 イ ツ メ ╪ 年
3 # 3 C S c s ├ 」 ウ テ モ ╡ 月
4 $ 4 D T d t  ̄ 、 エ ト ヤ ◢ 日
5 % 5 E U e u ─ ・ オ ナ ユ ◣ 時
6 & 6 F V f v │ ヲ カ ニ ヨ ◥ 分
7 ’ 7 G W g w ▕ ァ キ ヌ ラ ◤ 秒
8 ( 8 H X h x ┌ ィ ク ネ リ 〒
9 ) 9 I Y i y ┐ ゥ ケ ノ ル 市
A * : J Z j z └ ェ コ ハ レ 区
B + ; K [] m } ╮ ュ ス ヘ ン ○ 人
E . > N ^ n ˜ ╰ ョ セ ホ ゛ / ░
F / ? O _ o DEL ┼ ╯ ッ ソ マ ゜ \
注意:
“ ” はスペースとなります。
“ ” は、国際文字セットを切り替えると文字コードが切り替わります。
0x80~0xFFの文字は、ゴシックで印刷されます。
ESC/P コマンドリファレンス
150
国際文字セット表
国際文字セット表国際文字セット表
文字によっては、国際文字セットを切り替えると文字コードが切り替わります。
n 23 24 40 5B 5C 5D 5E 60 7B 7C 7D 7E
0 合衆国 (U.S.A) # $ @ [ \ ] ^ ` { ¦ } ˜
1 フランス # $ à ° ç § ^ ` é ù è ¨
2 ドイツ # $ § Ä Ö Ü ^ ` ä ö ü ß
3 イギリス (U.K.) £ $ @ [ \ ] ^ ` { ¦ } ˜
4 デンマークⅠ # $ @ Æ Ø Å ^ ` æ ø å ˜
5 スウェーデン # ¤ É Ä Ö Å Ü é ä ö å ü
6 イタリア # $ @ ° \ é ^ ù à ò è ì
7 スペインⅠ Pt $ @ ¡ Ñ ¿ ^ ` ¨ ñ } ˜
8 日本 # $ @ [ ¥ ] ^ ` { ¦ } ˜
9 ノルウェー # ¤ É Æ Ø Å Ü é æ ø å ü
10 デンマークⅡ # $ É Æ Ø Å Ü é æ ø å ü
11 スペインⅡ # $ á ¡ Ñ ¿ é ` í ñ ó ú
12 ラテンアメリカ # $ á ¡ Ñ ¿ é ü í ñ ó ú
13 韓国 # $ @ [ W ] ^ ` { ¦ } ˜
64 リーガル # $ § ° ´ “ ¶ ` © ® † TM
ESC/P コマンドリファレンス
151
漢字コード一覧表
漢字コード一覧表漢字コード一覧表
2
0
2
1
2
2
2
3
2
4
2
5
2
6
2
7
2
8
2
9
2
A
2
B
2
C
2
D
2
E
2
F
3
0
3
1
3
2
3
3
3
4
3
5
3
6
3
7
3
8
3
9
3
A
3
B
3
C
3
D
3
E
3
F
20
21 SP 、 。 , . ・ : ; ? ! ゛ ゜ ´ ` ¨ ^  ̄ _ ヽ ヾ ゝ ゞ 〃 仝 々 〆 〇 ー ― ‐ /
22 ◆ □ ■ △ ▲ ▽ ▼ ※ 〒 → ← ↑ ↓ 〓 ∈ ∋ ⊆ ⊇ ⊂ ⊃
23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
24 ぁ あ ぃ い ぅ う ぇ え ぉ お か が き ぎ く ぐ け げ こ ご さ ざ し じ す ず せ ぜ そ ぞ た
25 ァ ア ィ イ ゥ ウ ェ エ ォ オ カ ガ キ ギ ク グ ケ ゲ コ ゴ サ ザ シ ジ ス ズ セ ゼ ソ ゾ タ
26 Α Β Γ Δ Ε Ζ Η Θ Ι Κ Λ Μ Ν Ξ Ο Π Ρ Σ Τ Υ Φ Χ Ψ Ω
27 А Б В Г Д Е Ё Ж З И Й К Л М Н О П Р С Т У Ф Х Ц Ч Ш Щ Ъ Ы Ь Э
28 ─ │ ┌ ┐ ┘ └ ├ ┬ ┤ ┴ ┼ ━ ┃ ┏ ┓ ┛ ┗ ┣ ┳ ┫ ┻ ╋ ┠ ┯ ┨ ┷ ┿ ┝ ┰ ┥ ┸
29
2A
2B
2C
2D ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷ Ⅸ Ⅹ
2E
2F
30 亜 唖 娃 阿 哀 愛 挨 姶 逢 葵 茜 穐 悪 握 渥 旭 葦 芦 鯵 梓 圧 斡 扱 宛 姐 虻 飴 絢 綾 鮎 或
31 院 陰 隠 韻 吋 右 宇 烏 羽 迂 雨 卯 鵜 窺 丑 碓 臼 渦 嘘 唄 欝 蔚 鰻 姥 厩 浦 瓜 閏 噂 云 運
32 押 旺 横 欧 殴 王 翁 襖 鴬 鴎 黄 岡 沖 荻 億 屋 憶 臆 桶 牡 乙 俺 卸 恩 温 穏 音 下 化 仮 何
33 魁 晦 械 海 灰 界 皆 絵 芥 蟹 開 階 貝 凱 劾 外 咳 害 崖 慨 概 涯 碍 蓋 街 該 鎧 骸 浬 馨 蛙
34 粥 刈 苅 瓦 乾 侃 冠 寒 刊 勘 勧 巻 喚 堪 姦 完 官 寛 干 幹 患 感 慣 憾 換 敢 柑 桓 棺 款 歓
35 機 帰 毅 気 汽 畿 祈 季 稀 紀 徽 規 記 貴 起 軌 輝 飢 騎 鬼 亀 偽 儀 妓 宜 戯 技 擬 欺 犠 疑
36 供 侠 僑 兇 競 共 凶 協 匡 卿 叫 喬 境 峡 強 彊 怯 恐 恭 挟 教 橋 況 狂 狭 矯 胸 脅 興 蕎 郷
37 掘 窟 沓 靴 轡 窪 熊 隈 粂 栗 繰 桑 鍬 勲 君 薫 訓 群 軍 郡 卦 袈 祁 係 傾 刑 兄 啓 圭 珪 型
38 検 権 牽 犬 献 研 硯 絹 県 肩 見 謙 賢 軒 遣 鍵 険 顕 験 鹸 元 原 厳 幻 弦 減 源 玄 現 絃 舷
39 后 喉 坑 垢 好 孔 孝 宏 工 巧 巷 幸 広 庚 康 弘 恒 慌 抗 拘 控 攻 昂 晃 更 杭 校 梗 構 江 洪
3A 此 頃 今 困 坤 墾 婚 恨 懇 昏 昆 根 梱 混 痕 紺 艮 魂 些 佐 叉 唆 嵯 左 差 査 沙 瑳 砂 詐 鎖
3B 察 拶 撮 擦 札 殺 薩 雑 皐 鯖 捌 錆 鮫 皿 晒 三 傘 参 山 惨 撒 散 桟 燦 珊 産 算 纂 蚕 讃 賛
3C 次 滋 治 爾 璽 痔 磁 示 而 耳 自 蒔 辞 汐 鹿 式 識 鴫 竺 軸 宍 雫 七 叱 執 失 嫉 室 悉 湿 漆
3D 宗 就 州 修 愁 拾 洲 秀 秋 終 繍 習 臭 舟 蒐 衆 襲 讐 蹴 輯 週 酋 酬 集 醜 什 住 充 十 従 戎
3E 勝 匠 升 召 哨 商 唱 嘗 奨 妾 娼 宵 将 小 少 尚 庄 床 廠 彰 承 抄 招 掌 捷 昇 昌 昭 晶 松 梢
3F 拭 植 殖 燭 織 職 色 触 食 蝕 辱 尻 伸 信 侵 唇 娠 寝 審 心 慎 振 新 晋 森 榛 浸 深 申 疹 真
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2
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9
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A
2
B
2
C
2
D
2
E
2
F
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0
3
1
3
2
3
3
3
4
3
5
3
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3
7
3
8
3
9
3
A
3
B
3
C
3
D
3
E
3
F
40 澄 摺 寸 世 瀬 畝 是 凄 制 勢 姓 征 性 成 政 整 星 晴 棲 栖 正 清 牲 生 盛 精 聖 声 製 西 誠
41 繊 羨 腺 舛 船 薦 詮 賎 践 選 遷 銭 銑 閃 鮮 前 善 漸 然 全 禅 繕 膳 糎 噌 塑 岨 措 曾 曽 楚
42 臓 蔵 贈 造 促 側 則 即 息 捉 束 測 足 速 俗 属 賊 族 続 卒 袖 其 揃 存 孫 尊 損 村 遜 他 多
43 叩 但 達 辰 奪 脱 巽 竪 辿 棚 谷 狸 鱈 樽 誰 丹 単 嘆 坦 担 探 旦 歎 淡 湛 炭 短 端 箪 綻 耽
44 帖 帳 庁 弔 張 彫 徴 懲 挑 暢 朝 潮 牒 町 眺 聴 脹 腸 蝶 調 諜 超 跳 銚 長 頂 鳥 勅 捗 直 朕
45 邸 鄭 釘 鼎 泥 摘 擢 敵 滴 的 笛 適 鏑 溺 哲 徹 撤 轍 迭 鉄 典 填 天 展 店 添 纏 甜 貼 転 顛
46 董 蕩 藤 討 謄 豆 踏 逃 透 鐙 陶 頭 騰 闘 働 動 同 堂 導 憧 撞 洞 瞳 童 胴 萄 道 銅 峠 鴇 匿
47 如 尿 韮 任 妊 忍 認 濡 禰 祢 寧 葱 猫 熱 年 念 捻 撚 燃 粘 乃 廼 之 埜 嚢 悩 濃 納 能 脳 膿
48 函 箱 硲 箸 肇 筈 櫨 幡 肌 畑 畠 八 鉢 溌 発 醗 髪 伐 罰 抜 筏 閥 鳩 噺 塙 蛤 隼 伴 判 半 反
49 鼻 柊 稗 匹 疋 髭 彦 膝 菱 肘 弼 必 畢 筆 逼 桧 姫 媛 紐 百 謬 俵 彪 標 氷 漂 瓢 票 表 評 豹
4A 福 腹 複 覆 淵 弗 払 沸 仏 物 鮒 分 吻 噴 墳 憤 扮 焚 奮 粉 糞 紛 雰 文 聞 丙 併 兵 塀 幣 平
4B 法 泡 烹 砲 縫 胞 芳 萌 蓬 蜂 褒 訪 豊 邦 鋒 飽 鳳 鵬 乏 亡 傍 剖 坊 妨 帽 忘 忙 房 暴 望 某
4C 漫 蔓 味 未 魅 巳 箕 岬 密 蜜 湊 蓑 稔 脈 妙 粍 民 眠 務 夢 無 牟 矛 霧 鵡 椋 婿 娘 冥 名 命
4D 諭 輸 唯 佑 優 勇 友 宥 幽 悠 憂 揖 有 柚 湧 涌 猶 猷 由 祐 裕 誘 遊 邑 郵 雄 融 夕 予 余 与
4E 痢 裏 裡 里 離 陸 律 率 立 葎 掠 略 劉 流 溜 琉 留 硫 粒 隆 竜 龍 侶 慮 旅 虜 了 亮 僚 両 凌
4F 蓮 連 錬 呂 魯 櫓 炉 賂 路 露 労 婁 廊 弄 朗 楼 榔 浪 漏 牢 狼 篭 老 聾 蝋 郎 六 麓 禄 肋 録
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21 \ ~ ∥ | … ‥ ‘ ’ “ ” ( ) 〔 〕 [ ] { } 〈 〉 《 》 「 」 『 』 【 】 + - ± ×
22 ∪ ∩ ∧ ∨ ¬ ⇒ ⇔ ∀ ∃ ∠ ⊥ ⌒ ∂
23 A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
24 だ ち ぢ っ つ づ て で と ど な に ぬ ね の は ば ぱ ひ び ぴ ふ ぶ ぷ へ べ ぺ ほ ぼ ぽ ま み
25 ダ チ ヂ ッ ツ ヅ テ デ ト ド ナ ニ ヌ ネ ノ ハ バ パ ヒ ビ ピ フ ブ プ ヘ ベ ペ ホ ボ ポ マ ミ
26 α β γ δ ε ζ η θ ι κ λ μ ν ξ ο π ρ σ τ υ φ χ ψ ω
27 Ю Я а б в г д е ё ж з и й к л м н
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2D ㍉ ㌔ ㌢ ㍍ ㌘ ㌧ ㌃ ㌶ ㍑ ㍗ ㌍ ㌦ ㌣ ㌫ ㍊ ㌻ ㎜ ㎝ ㎞ ㎎ ㎏ ㏄ ㎡ ㍻
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30 粟 袷 安 庵 按 暗 案 闇 鞍 杏 以 伊 位 依 偉 囲 夷 委 威 尉 惟 意 慰 易 椅 為 畏 異 移 維 緯 胃
31 雲 荏 餌 叡 営 嬰 影 映 曳 栄 永 泳 洩 瑛 盈 穎 頴 英 衛 詠 鋭 液 疫 益 駅 悦 謁 越 閲 榎 厭 円
32 伽 価 佳 加 可 嘉 夏 嫁 家 寡 科 暇 果 架 歌 河 火 珂 禍 禾 稼 箇 花 苛 茄 荷 華 蝦 課 嘩 貨
33 垣 柿 蛎 鈎 劃 嚇 各 廓 拡 撹 格 核 殻 獲 確 穫 覚 角 赫 較 郭 閣 隔 革 学 岳 楽 額 顎 掛 笠 樫
34 汗 漢 澗 潅 環 甘 監 看 竿 管 簡 緩 缶 翰 肝 艦 莞 観 諌 貫 還 鑑 間 閑 関 陥 韓 館 舘 丸 含 岸
35 祇 義 蟻 誼 議 掬 菊 鞠 吉 吃 喫 桔 橘 詰 砧 杵 黍 却 客 脚 虐 逆 丘 久 仇 休 及 吸 宮 弓 急 救
36 鏡 響 饗 驚 仰 凝 尭 暁 業 局 曲 極 玉 桐 粁 僅 勤 均 巾 錦 斤 欣 欽 琴 禁 禽 筋 緊 芹 菌 衿 襟
37 契 形 径 恵 慶 慧 憩 掲 携 敬 景 桂 渓 畦 稽 系 経 継 繋 罫 茎 荊 蛍 計 詣 警 軽 頚 鶏 芸 迎 鯨
38 言 諺 限 乎 個 古 呼 固 姑 孤 己 庫 弧 戸 故 枯 湖 狐 糊 袴 股 胡 菰 虎 誇 跨 鈷 雇 顧 鼓 五 互
39 浩 港 溝 甲 皇 硬 稿 糠 紅 紘 絞 綱 耕 考 肯 肱 腔 膏 航 荒 行 衡 講 貢 購 郊 酵 鉱 砿 鋼 閤 降
3A 裟 坐 座 挫 債 催 再 最 哉 塞 妻 宰 彩 才 採 栽 歳 済 災 采 犀 砕 砦 祭 斎 細 菜 裁 載 際 剤 在
3B 酸 餐 斬 暫 残 仕 仔 伺 使 刺 司 史 嗣 四 士 始 姉 姿 子 屍 市 師 志 思 指 支 孜 斯 施 旨 枝 止
3C 疾 質 実 蔀 篠 偲 柴 芝 屡 蕊 縞 舎 写 射 捨 赦 斜 煮 社 紗 者 謝 車 遮 蛇 邪 借 勺 尺 杓 灼 爵
3D 柔 汁 渋 獣 縦 重 銃 叔 夙 宿 淑 祝 縮 粛 塾 熟 出 術 述 俊 峻 春 瞬 竣 舜 駿 准 循 旬 楯 殉 淳
3E 樟 樵 沼 消 渉 湘 焼 焦 照 症 省 硝 礁 祥 称 章 笑 粧 紹 肖 菖 蒋 蕉 衝 裳 訟 証 詔 詳 象 賞 醤
3F 神 秦 紳 臣 芯 薪 親 診 身 辛 進 針 震 人 仁 刃 塵 壬 尋 甚 尽 腎 訊 迅 陣 靭 笥 諏 須 酢 図 厨
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40 誓 請 逝 醒 青 静 斉 税 脆 隻 席 惜 戚 斥 昔 析 石 積 籍 績 脊 責 赤 跡 蹟 碩 切 拙 接 摂 折 設
41 狙 疏 疎 礎 祖 租 粗 素 組 蘇 訴 阻 遡 鼠 僧 創 双 叢 倉 喪 壮 奏 爽 宋 層 匝 惣 想 捜 掃 挿 掻
42 太 汰 詑 唾 堕 妥 惰 打 柁 舵 楕 陀 駄 騨 体 堆 対 耐 岱 帯 待 怠 態 戴 替 泰 滞 胎 腿 苔 袋 貸
43 胆 蛋 誕 鍛 団 壇 弾 断 暖 檀 段 男 談 値 知 地 弛 恥 智 池 痴 稚 置 致 蜘 遅 馳 築 畜 竹 筑 蓄
44 沈 珍 賃 鎮 陳 津 墜 椎 槌 追 鎚 痛 通 塚 栂 掴 槻 佃 漬 柘 辻 蔦 綴 鍔 椿 潰 坪 壷 嬬 紬 爪 吊
45 点 伝 殿 澱 田 電 兎 吐 堵 塗 妬 屠 徒 斗 杜 渡 登 菟 賭 途 都 鍍 砥 砺 努 度 土 奴 怒 倒 党 冬
46 得 徳 涜 特 督 禿 篤 毒 独 読 栃 橡 凸 突 椴 届 鳶 苫 寅 酉 瀞 噸 屯 惇 敦 沌 豚 遁 頓 呑 曇 鈍
47 農 覗 蚤 巴 把 播 覇 杷 波 派 琶 破 婆 罵 芭 馬 俳 廃 拝 排 敗 杯 盃 牌 背 肺 輩 配 倍 培 媒 梅
48 叛 帆 搬 斑 板 氾 汎 版 犯 班 畔 繁 般 藩 販 範 釆 煩 頒 飯 挽 晩 番 盤 磐 蕃 蛮 匪 卑 否 妃 庇
49 廟 描 病 秒 苗 錨 鋲 蒜 蛭 鰭 品 彬 斌 浜 瀕 貧 賓 頻 敏 瓶 不 付 埠 夫 婦 富 冨 布 府 怖 扶 敷
4A 弊 柄 並 蔽 閉 陛 米 頁 僻 壁 癖 碧 別 瞥 蔑 箆 偏 変 片 篇 編 辺 返 遍 便 勉 娩 弁 鞭 保 舗 鋪
4B 棒 冒 紡 肪 膨 謀 貌 貿 鉾 防 吠 頬 北 僕 卜 墨 撲 朴 牧 睦 穆 釦 勃 没 殆 堀 幌 奔 本 翻 凡 盆
4C 明 盟 迷 銘 鳴 姪 牝 滅 免 棉 綿 緬 面 麺 摸 模 茂 妄 孟 毛 猛 盲 網 耗 蒙 儲 木 黙 目 杢 勿 餅
4D 誉 輿 預 傭 幼 妖 容 庸 揚 揺 擁 曜 楊 様 洋 溶 熔 用 窯 羊 耀 葉 蓉 要 謡 踊 遥 陽 養 慾 抑 欲
4E 寮 料 梁 涼 猟 療 瞭 稜 糧 良 諒 遼 量 陵 領 力 緑 倫 厘 林 淋 燐 琳 臨 輪 隣 鱗 麟 瑠 塁 涙 累
4F 論 倭 和 話 歪 賄 脇 惑 枠 鷲 亙 亘 鰐 詫 藁 蕨 椀 湾 碗 腕
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21 ÷ = ≠ < > ≦ ≧ ∞ ∴ ♂ ♀ ° ′ ″ ℃ ¥ $ ¢ £ % # & * @ § ☆ ★ ○ ● ◎ ◇
22 ∇ ≡ ≒ ≪ ≫ √ ∽ ∝ ∵ ∫ ∬ Å ‰ ♯ ♭ ♪ † ‡ ¶ ◯
23 a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z
24 む め も ゃ や ゅ ゆ ょ よ ら り る れ ろ ゎ わ ゐ ゑ を ん
25 ム メ モ ャ ヤ ュ ユ ョ ヨ ラ リ ル レ ロ ヮ ワ ヰ ヱ ヲ ン ヴ ヵ ヶ
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27 о п р с т у ф х ц ч ш щ ъ ы ь э ю я
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2D 〝 〟 № ㏍ ℡ ㊤ ㊥ ㊦ ㊧ ㊨ ㈱ ㈲ ㈹ ㍾ ㍽ ㍼ ≒ ≡ ∫ ∮ ∑ √ ⊥ ∠ ∟ ⊿ ∵ ∩ ∪
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30 萎 衣 謂 違 遺 医 井 亥 域 育 郁 磯 一 壱 溢 逸 稲 茨 芋 鰯 允 印 咽 員 因 姻 引 飲 淫 胤 蔭
31 園 堰 奄 宴 延 怨 掩 援 沿 演 炎 焔 煙 燕 猿 縁 艶 苑 薗 遠 鉛 鴛 塩 於 汚 甥 凹 央 奥 往 応
32 迦 過 霞 蚊 俄 峨 我 牙 画 臥 芽 蛾 賀 雅 餓 駕 介 会 解 回 塊 壊 廻 快 怪 悔 恢 懐 戒 拐 改
33 橿 梶 鰍 潟 割 喝 恰 括 活 渇 滑 葛 褐 轄 且 鰹 叶 椛 樺 鞄 株 兜 竃 蒲 釜 鎌 噛 鴨 栢 茅 萱
34 巌 玩 癌 眼 岩 翫 贋 雁 頑 顔 願 企 伎 危 喜 器 基 奇 嬉 寄 岐 希 幾 忌 揮 机 旗 既 期 棋 棄
35 朽 求 汲 泣 灸 球 究 窮 笈 級 糾 給 旧 牛 去 居 巨 拒 拠 挙 渠 虚 許 距 鋸 漁 禦 魚 亨 享 京
36 謹 近 金 吟 銀 九 倶 句 区 狗 玖 矩 苦 躯 駆 駈 駒 具 愚 虞 喰 空 偶 寓 遇 隅 串 櫛 釧 屑 屈
37 劇 戟 撃 激 隙 桁 傑 欠 決 潔 穴 結 血 訣 月 件 倹 倦 健 兼 券 剣 喧 圏 堅 嫌 建 憲 懸 拳 捲
38 伍 午 呉 吾 娯 後 御 悟 梧 檎 瑚 碁 語 誤 護 醐 乞 鯉 交 佼 侯 候 倖 光 公 功 効 勾 厚 口 向
39 項 香 高 鴻 剛 劫 号 合 壕 拷 濠 豪 轟 麹 克 刻 告 国 穀 酷 鵠 黒 獄 漉 腰 甑 忽 惚 骨 狛 込
3A 材 罪 財 冴 坂 阪 堺 榊 肴 咲 崎 埼 碕 鷺 作 削 咋 搾 昨 朔 柵 窄 策 索 錯 桜 鮭 笹 匙 冊 刷
3B 死 氏 獅 祉 私 糸 紙 紫 肢 脂 至 視 詞 詩 試 誌 諮 資 賜 雌 飼 歯 事 似 侍 児 字 寺 慈 持 時
3C 酌 釈 錫 若 寂 弱 惹 主 取 守 手 朱 殊 狩 珠 種 腫 趣 酒 首 儒 受 呪 寿 授 樹 綬 需 囚 収 周
3D 準 潤 盾 純 巡 遵 醇 順 処 初 所 暑 曙 渚 庶 緒 署 書 薯 藷 諸 助 叙 女 序 徐 恕 鋤 除 傷 償
3E 鉦 鍾 鐘 障 鞘 上 丈 丞 乗 冗 剰 城 場 壌 嬢 常 情 擾 条 杖 浄 状 畳 穣 蒸 譲 醸 錠 嘱 埴 飾
3F 逗 吹 垂 帥 推 水 炊 睡 粋 翠 衰 遂 酔 錐 錘 随 瑞 髄 崇 嵩 数 枢 趨 雛 据 杉 椙 菅 頗 雀 裾
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40 窃 節 説 雪 絶 舌 蝉 仙 先 千 占 宣 専 尖 川 戦 扇 撰 栓 栴 泉 浅 洗 染 潜 煎 煽 旋 穿 箭 線
41 操 早 曹 巣 槍 槽 漕 燥 争 痩 相 窓 糟 総 綜 聡 草 荘 葬 蒼 藻 装 走 送 遭 鎗 霜 騒 像 増 憎
42 退 逮 隊 黛 鯛 代 台 大 第 醍 題 鷹 滝 瀧 卓 啄 宅 托 択 拓 沢 濯 琢 託 鐸 濁 諾 茸 凧 蛸 只
43 逐 秩 窒 茶 嫡 着 中 仲 宙 忠 抽 昼 柱 注 虫 衷 註 酎 鋳 駐 樗 瀦 猪 苧 著 貯 丁 兆 凋 喋 寵
44 釣 鶴 亭 低 停 偵 剃 貞 呈 堤 定 帝 底 庭 廷 弟 悌 抵 挺 提 梯 汀 碇 禎 程 締 艇 訂 諦 蹄 逓
45 凍 刀 唐 塔 塘 套 宕 島 嶋 悼 投 搭 東 桃 梼 棟 盗 淘 湯 涛 灯 燈 当 痘 祷 等 答 筒 糖 統 到
46 奈 那 内 乍 凪 薙 謎 灘 捺 鍋 楢 馴 縄 畷 南 楠 軟 難 汝 二 尼 弐 迩 匂 賑 肉 虹 廿 日 乳 入
47 楳 煤 狽 買 売 賠 陪 這 蝿 秤 矧 萩 伯 剥 博 拍 柏 泊 白 箔 粕 舶 薄 迫 曝 漠 爆 縛 莫 駁 麦
48 彼 悲 扉 批 披 斐 比 泌 疲 皮 碑 秘 緋 罷 肥 被 誹 費 避 非 飛 樋 簸 備 尾 微 枇 毘 琵 眉 美
49 斧 普 浮 父 符 腐 膚 芙 譜 負 賦 赴 阜 附 侮 撫 武 舞 葡 蕪 部 封 楓 風 葺 蕗 伏 副 復 幅 服
4A 圃 捕 歩 甫 補 輔 穂 募 墓 慕 戊 暮 母 簿 菩 倣 俸 包 呆 報 奉 宝 峰 峯 崩 庖 抱 捧 放 方 朋
4B 摩 磨 魔 麻 埋 妹 昧 枚 毎 哩 槙 幕 膜 枕 鮪 柾 鱒 桝 亦 俣 又 抹 末 沫 迄 侭 繭 麿 万 慢 満
4C 尤 戻 籾 貰 問 悶 紋 門 匁 也 冶 夜 爺 耶 野 弥 矢 厄 役 約 薬 訳 躍 靖 柳 薮 鑓 愉 愈 油 癒
4D 沃 浴 翌 翼 淀 羅 螺 裸 来 莱 頼 雷 洛 絡 落 酪 乱 卵 嵐 欄 濫 藍 蘭 覧 利 吏 履 李 梨 理 璃
4E 類 令 伶 例 冷 励 嶺 怜 玲 礼 苓 鈴 隷 零 霊 麗 齢 暦 歴 列 劣 烈 裂 廉 恋 憐 漣 煉 簾 練 聯
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51 僉 僊 傳 僂 僖 僞 僥 僭 僣 僮 價 僵 儉 儁 儂 儖 儕 儔 儚 儡 儺 儷 儼 儻 儿 兀 兒 兌 兔 兢 竸
52 辧 劬 劭 劼 劵 勁 勍 勗 勞 勣 勦 飭 勠 勳 勵 勸 勹 匆 匈 甸 匍 匐 匏 匕 匚 匣 匯 匱 匳 匸 區
53 咫 哂 咤 咾 咼 哘 哥 哦 唏 唔 哽 哮 哭 哺 哢 唹 啀 啣 啌 售 啜 啅 啖 啗 唸 唳 啝 喙 喀 咯 喊
54 圈 國 圍 圓 團 圖 嗇 圜 圦 圷 圸 坎 圻 址 坏 坩 埀 垈 坡 坿 垉 垓 垠 垳 垤 垪 垰 埃 埆 埔 埒
55 奸 妁 妝 佞 侫 妣 妲 姆 姨 姜 妍 姙 姚 娥 娟 娑 娜 娉 娚 婀 婬 婉 娵 娶 婢 婪 媚 媼 媾 嫋 嫂
56 屐 屏 孱 屬 屮 乢 屶 屹 岌 岑 岔 妛 岫 岻 岶 岼 岷 峅 岾 峇 峙 峩 峽 峺 峭 嶌 峪 崋 崕 崗 嵜
57 廖 廣 廝 廚 廛 廢 廡 廨 廩 廬 廱 廳 廰 廴 廸 廾 弃 弉 彝 彜 弋 弑 弖 弩 弭 弸 彁 彈 彌 彎 弯
58 悄 悛 悖 悗 悒 悧 悋 惡 悸 惠 惓 悴 忰 悽 惆 悵 惘 慍 愕 愆 惶 惷 愀 惴 惺 愃 愡 惻 惱 愍 愎
59 戞 戡 截 戮 戰 戲 戳 扁 扎 扞 扣 扛 扠 扨 扼 抂 抉 找 抒 抓 抖 拔 抃 抔 拗 拑 抻 拏 拿 拆 擔
5A 據 擒 擅 擇 撻 擘 擂 擱 擧 舉 擠 擡 抬 擣 擯 攬 擶 擴 擲 擺 攀 擽 攘 攜 攅 攤 攣 攫 攴 攵 攷
5B 曄 暸 曖 曚 曠 昿 曦 曩 曰 曵 曷 朏 朖 朞 朦 朧 霸 朮 朿 朶 杁 朸 朷 杆 杞 杠 杙 杣 杤 枉 杰
5C 棔 棧 棕 椶 椒 椄 棗 棣 椥 棹 棠 棯 椨 椪 椚 椣 椡 棆 楹 楷 楜 楸 楫 楔 楾 楮 椹 楴 椽 楙 椰
5D 檗 蘗 檻 櫃 櫂 檸 檳 檬 櫞 櫑 櫟 檪 櫚 櫪 櫻 欅 蘖 櫺 欒 欖 鬱 欟 欸 欷 盜 欹 飮 歇 歃 歉 歐
5E 沺 泛 泯 泙 泪 洟 衍 洶 洫 洽 洸 洙 洵 洳 洒 洌 浣 涓 浤 浚 浹 浙 涎 涕 濤 涅 淹 渕 渊 涵 淇
5F 漾 漓 滷 澆 潺 潸 澁 澀 潯 潛 濳 潭 澂 潼 潘 澎 澑 濂 潦 澳 澣 澡 澤 澹 濆 澪 濟 濕 濬 濔 濘
60 燹 燿 爍 爐 爛 爨 爭 爬 爰 爲 爻 爼 爿 牀 牆 牋 牘 牴 牾 犂 犁 犇 犒 犖 犢 犧 犹 犲 狃 狆 狄
61 瓠 瓣 瓧 瓩 瓮 瓲 瓰 瓱 瓸 瓷 甄 甃 甅 甌 甎 甍 甕 甓 甞 甦 甬 甼 畄 畍 畊 畉 畛 畆 畚 畩 畤
62 癲 癶 癸 發 皀 皃 皈 皋 皎 皖 皓 皙 皚 皰 皴 皸 皹 皺 盂 盍 盖 盒 盞 盡 盥 盧 盪 蘯 盻 眈 眇
63 磧 磚 磽 磴 礇 礒 礑 礙 礬 礫 祀 祠 祗 祟 祚 祕 祓 祺 祿 禊 禝 禧 齋 禪 禮 禳 禹 禺 秉 秕 秧
64 筺 笄 筍 笋 筌 筅 筵 筥 筴 筧 筰 筱 筬 筮 箝 箘 箟 箍 箜 箚 箋 箒 箏 筝 箙 篋 篁 篌 篏 箴 篆
65 紂 紜 紕 紊 絅 絋 紮 紲 紿 紵 絆 絳 絖 絎 絲 絨 絮 絏 絣 經 綉 絛 綏 絽 綛 綺 綮 綣 綵 緇 綽
66 罅 罌 罍 罎 罐 网 罕 罔 罘 罟 罠 罨 罩 罧 罸 羂 羆 羃 羈 羇 羌 羔 羞 羝 羚 羣 羯 羲 羹 羮 羶
67 隋 腆 脾 腓 腑 胼 腱 腮 腥 腦 腴 膃 膈 膊 膀 膂 膠 膕 膤 膣 腟 膓 膩 膰 膵 膾 膸 膽 臀 臂 膺
68 茵 茴 茖 茲 茱 荀 茹 荐 荅 茯 茫 茗 茘 莅 莚 莪 莟 莢 莖 茣 莎 莇 莊 荼 莵 荳 荵 莠 莉 莨 菴
69 蕁 蘂 蕋 蕕 薀 薤 薈 薑 薊 薨 蕭 薔 薛 藪 薇 薜 蕷 蕾 薐 藉 薺 藏 薹 藐 藕 藝 藥 藜 藹 蘊 蘓
6A 蝓 蝣 蝪 蠅 螢 螟 螂 螯 蟋 螽 蟀 蟐 雖 螫 蟄 螳 蟇 蟆 螻 蟯 蟲 蟠 蠏 蠍 蟾 蟶 蟷 蠎 蟒 蠑 蠖
6B 襦 襤 襭 襪 襯 襴 襷 襾 覃 覈 覊 覓 覘 覡 覩 覦 覬 覯 覲 覺 覽 覿 觀 觚 觜 觝 觧 觴 觸 訃 訖
6C 譟 譬 譯 譴 譽 讀 讌 讎 讒 讓 讖 讙 讚 谺 豁 谿 豈 豌 豎 豐 豕 豢 豬 豸 豺 貂 貉 貅 貊 貍 貎
6D 蹇 蹉 蹌 蹐 蹈 蹙 蹤 蹠 踪 蹣 蹕 蹶 蹲 蹼 躁 躇 躅 躄 躋 躊 躓 躑 躔 躙 躪 躡 躬 躰 軆 躱 躾
6E 遏 遐 遑 遒 逎 遉 逾 遖 遘 遞 遨 遯 遶 隨 遲 邂 遽 邁 邀 邊 邉 邏 邨 邯 邱 邵 郢 郤 扈 郛 鄂
6F 錙 錢 錚 錣 錺 錵 錻 鍜 鍠 鍼 鍮 鍖 鎰 鎬 鎭 鎔 鎹 鏖 鏗 鏨 鏥 鏘 鏃 鏝 鏐 鏈 鏤 鐚 鐔 鐓 鐃
70 陝 陟 陦 陲 陬 隍 隘 隕 隗 險 隧 隱 隲 隰 隴 隶 隸 隹 雎 雋 雉 雍 襍 雜 霍 雕 雹 霄 霆 霈 霓
71 顱 顴 顳 颪 颯 颱 颶 飄 飃 飆 飩 飫 餃 餉 餒 餔 餘 餡 餝 餞 餤 餠 餬 餮 餽 餾 饂 饉 饅 饐 饋
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72 髻 鬆 鬘 鬚 鬟 鬢 鬣 鬥 鬧 鬨 鬩 鬪 鬮 鬯 鬲 魄 魃 魏 魍 魎 魑 魘 魴 鮓 鮃 鮑 鮖 鮗 鮟 鮠 鮨
73 鵝 鵞 鵤 鵑 鵐 鵙 鵲 鶉 鶇 鶫 鵯 鵺 鶚 鶤 鶩 鶲 鷄 鷁 鶻 鶸 鶺 鷆 鷏 鷂 鷙 鷓 鷸 鷦 鷭 鷯 鷽
74 堯 槇 遙 瑤 凜 熙
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50 仞 仭 仟 价 伉 佚 估 佛 佝 佗 佇 佶 侈 侏 侘 佻 佩 佰 侑 佯 來 侖 儘 俔 俟 俎 俘 俛 俑 俚 俐 俤
51 兩 兪 兮 冀 冂 囘 册 冉 冏 冑 冓 冕 冖 冤 冦 冢 冩 冪 冫 决 冱 冲 冰 况 冽 凅 凉 凛 几 處 凩 凭
52 卆 卅 丗 卉 卍 凖 卞 卩 卮 夘 卻 卷 厂 厖 厠 厦 厥 厮 厰 厶 參 簒 雙 叟 曼 燮 叮 叨 叭 叺 吁 吽
53 喟 啻 啾 喘 喞 單 啼 喃 喩 喇 喨 嗚 嗅 嗟 嗄 嗜 嗤 嗔 嘔 嗷 嘖 嗾 嗽 嘛 嗹 噎 噐 營 嘴 嘶 嘲 嘸
54 埓 堊 埖 埣 堋 堙 堝 塲 堡 塢 塋 塰 毀 塒 堽 塹 墅 墹 墟 墫 墺 壞 墻 墸 墮 壅 壓 壑 壗 壙 壘 壥
55 媽 嫣 嫗 嫦 嫩 嫖 嫺 嫻 嬌 嬋 嬖 嬲 嫐 嬪 嬶 嬾 孃 孅 孀 孑 孕 孚 孛 孥 孩 孰 孳 孵 學 斈 孺 宀
56 崟 崛 崑 崔 崢 崚 崙 崘 嵌 嵒 嵎 嵋 嵬 嵳 嵶 嶇 嶄 嶂 嶢 嶝 嶬 嶮 嶽 嶐 嶷 嶼 巉 巍 巓 巒 巖 巛
57 彑 彖 彗 彙 彡 彭 彳 彷 徃 徂 彿 徊 很 徑 徇 從 徙 徘 徠 徨 徭 徼 忖 忻 忤 忸 忱 忝 悳 忿 怡 恠
58 慇 愾 愨 愧 慊 愿 愼 愬 愴 愽 慂 慄 慳 慷 慘 慙 慚 慫 慴 慯 慥 慱 慟 慝 慓 慵 憙 憖 憇 憬 憔 憚
59 拈 拜 拌 拊 拂 拇 抛 拉 挌 拮 拱 挧 挂 挈 拯 拵 捐 挾 捍 搜 捏 掖 掎 掀 掫 捶 掣 掏 掉 掟 掵 捫
5A 收 攸 畋 效 敖 敕 敍 敘 敞 敝 敲 數 斂 斃 變 斛 斟 斫 斷 旃 旆 旁 旄 旌 旒 旛 旙 无 旡 旱 杲 昊
5B 枩 杼 杪 枌 枋 枦 枡 枅 枷 柯 枴 柬 枳 柩 枸 柤 柞 柝 柢 柮 枹 柎 柆 柧 檜 栞 框 栩 桀 桍 栲 桎
5C 楡 楞 楝 榁 楪 榲 榮 槐 榿 槁 槓 榾 槎 寨 槊 槝 榻 槃 榧 樮 榑 榠 榜 榕 榴 槞 槨 樂 樛 槿 權 槹
5D 歙 歔 歛 歟 歡 歸 歹 歿 殀 殄 殃 殍 殘 殕 殞 殤 殪 殫 殯 殲 殱 殳 殷 殼 毆 毋 毓 毟 毬 毫 毳 毯
5E 淦 涸 淆 淬 淞 淌 淨 淒 淅 淺 淙 淤 淕 淪 淮 渭 湮 渮 渙 湲 湟 渾 渣 湫 渫 湶 湍 渟 湃 渺 湎 渤
5F 濱 濮 濛 瀉 瀋 濺 瀑 瀁 瀏 濾 瀛 瀚 潴 瀝 瀘 瀟 瀰 瀾 瀲 灑 灣 炙 炒 炯 烱 炬 炸 炳 炮 烟 烋 烝
60 狎 狒 狢 狠 狡 狹 狷 倏 猗 猊 猜 猖 猝 猴 猯 猩 猥 猾 獎 獏 默 獗 獪 獨 獰 獸 獵 獻 獺 珈 玳 珎
61 畧 畫 畭 畸 當 疆 疇 畴 疊 疉 疂 疔 疚 疝 疥 疣 痂 疳 痃 疵 疽 疸 疼 疱 痍 痊 痒 痙 痣 痞 痾 痿
62 眄 眩 眤 眞 眥 眦 眛 眷 眸 睇 睚 睨 睫 睛 睥 睿 睾 睹 瞎 瞋 瞑 瞠 瞞 瞰 瞶 瞹 瞿 瞼 瞽 瞻 矇 矍
63 秬 秡 秣 稈 稍 稘 稙 稠 稟 禀 稱 稻 稾 稷 穃 穗 穉 穡 穢 穩 龝 穰 穹 穽 窈 窗 窕 窘 窖 窩 竈 窰
64 篝 篩 簑 簔 篦 篥 籠 簀 簇 簓 篳 篷 簗 簍 篶 簣 簧 簪 簟 簷 簫 簽 籌 籃 籔 籏 籀 籐 籘 籟 籤 籖
65 綫 總 綢 綯 緜 綸 綟 綰 緘 緝 緤 緞 緻 緲 緡 縅 縊 縣 縡 縒 縱 縟 縉 縋 縢 繆 繦 縻 縵 縹 繃 縷
66 羸 譱 翅 翆 翊 翕 翔 翡 翦 翩 翳 翹 飜 耆 耄 耋 耒 耘 耙 耜 耡 耨 耿 耻 聊 聆 聒 聘 聚 聟 聢 聨
67 臉 臍 臑 臙 臘 臈 臚 臟 臠 臧 臺 臻 臾 舁 舂 舅 與 舊 舍 舐 舖 舩 舫 舸 舳 艀 艙 艘 艝 艚 艟 艤
68 萓 菫 菎 菽 萃 菘 萋 菁 菷 萇 菠 菲 萍 萢 萠 莽 萸 蔆 菻 葭 萪 萼 蕚 蒄 葷 葫 蒭 葮 蒂 葩 葆 萬
69 蘋 藾 藺 蘆 蘢 蘚 蘰 蘿 虍 乕 虔 號 虧 虱 蚓 蚣 蚩 蚪 蚋 蚌 蚶 蚯 蛄 蛆 蚰 蛉 蠣 蚫 蛔 蛞 蛩 蛬
6A 蠕 蠢 蠡 蠱 蠶 蠹 蠧 蠻 衄 衂 衒 衙 衞 衢 衫 袁 衾 袞 衵 衽 袵 衲 袂 袗 袒 袮 袙 袢 袍 袤 袰 袿
6B 訐 訌 訛 訝 訥 訶 詁 詛 詒 詆 詈 詼 詭 詬 詢 誅 誂 誄 誨 誡 誑 誥 誦 誚 誣 諄 諍 諂 諚 諫 諳 諧
6C 貔 豼 貘 戝 貭 貪 貽 貲 貳 貮 貶 賈 賁 賤 賣 賚 賽 賺 賻 贄 贅 贊 贇 贏 贍 贐 齎 贓 賍 贔 贖 赧
6D 軅 軈 軋 軛 軣 軼 軻 軫 軾 輊 輅 輕 輒 輙 輓 輜 輟 輛 輌 輦 輳 輻 輹 轅 轂 輾 轌 轉 轆 轎 轗 轜
6E 鄒 鄙 鄲 鄰 酊 酖 酘 酣 酥 酩 酳 酲 醋 醉 醂 醢 醫 醯 醪 醵 醴 醺 釀 釁 釉 釋 釐 釖 釟 釡 釛 釼
6F 鐇 鐐 鐶 鐫 鐵 鐡 鐺 鑁 鑒 鑄 鑛 鑠 鑢 鑞 鑪 鈩 鑰 鑵 鑷 鑽 鑚 鑼 鑾 钁 鑿 閂 閇 閊 閔 閖 閘 閙
70 霎 霑 霏 霖 霙 霤 霪 霰 霹 霽 霾 靄 靆 靈 靂 靉 靜 靠 靤 靦 靨 勒 靫 靱 靹 鞅 靼 鞁 靺 鞆 鞋 鞏
71 饑 饒 饌 饕 馗 馘 馥 馭 馮 馼 駟 駛 駝 駘 駑 駭 駮 駱 駲 駻 駸 騁 騏 騅 駢 騙 騫 騷 驅 驂 驀 驃
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72 鮴 鯀 鯊 鮹 鯆 鯏 鯑 鯒 鯣 鯢 鯤 鯔 鯡 鰺 鯲 鯱 鯰 鰕 鰔 鰉 鰓 鰌 鰆 鰈 鰒 鰊 鰄 鰮 鰛 鰥 鰤 鰡
73 鸚 鸛 鸞 鹵 鹹 鹽 麁 麈 麋 麌 麒 麕 麑 麝 麥 麩 麸 麪 麭 靡 黌 黎 黏 黐 黔 黜 點 黝 黠 黥 黨 黯
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50 俥 倚 倨 倔 倪 倥 倅 伜 俶 倡 倩 倬 俾 俯 們 倆 偃 假 會 偕 偐 偈 做 偖 偬 偸 傀 傚 傅 傴 傲
51 凰 凵 凾 刄 刋 刔 刎 刧 刪 刮 刳 刹 剏 剄 剋 剌 剞 剔 剪 剴 剩 剳 剿 剽 劍 劔 劒 剱 劈 劑 辨
52 呀 听 吭 吼 吮 吶 吩 吝 呎 咏 呵 咎 呟 呱 呷 呰 咒 呻 咀 呶 咄 咐 咆 哇 咢 咸 咥 咬 哄 哈 咨
53 噫 噤 嘯 噬 噪 嚆 嚀 嚊 嚠 嚔 嚏 嚥 嚮 嚶 嚴 囂 嚼 囁 囃 囀 囈 囎 囑 囓 囗 囮 囹 圀 囿 圄 圉
54 壜 壤 壟 壯 壺 壹 壻 壼 壽 夂 夊 夐 夛 梦 夥 夬 夭 夲 夸 夾 竒 奕 奐 奎 奚 奘 奢 奠 奧 奬 奩
55 它 宦 宸 寃 寇 寉 寔 寐 寤 實 寢 寞 寥 寫 寰 寶 寳 尅 將 專 對 尓 尠 尢 尨 尸 尹 屁 屆 屎 屓
56 巫 已 巵 帋 帚 帙 帑 帛 帶 帷 幄 幃 幀 幎 幗 幔 幟 幢 幤 幇 幵 并 幺 麼 广 庠 廁 廂 廈 廐 廏
57 怙 怐 怩 怎 怱 怛 怕 怫 怦 怏 怺 恚 恁 恪 恷 恟 恊 恆 恍 恣 恃 恤 恂 恬 恫 恙 悁 悍 惧 悃 悚
58 憊 憑 憫 憮 懌 懊 應 懷 懈 懃 懆 憺 懋 罹 懍 懦 懣 懶 懺 懴 懿 懽 懼 懾 戀 戈 戉 戍 戌 戔 戛
59 捩 掾 揩 揀 揆 揣 揉 插 揶 揄 搖 搴 搆 搓 搦 搶 攝 搗 搨 搏 摧 摯 摶 摎 攪 撕 撓 撥 撩 撈 撼
5A 昃 旻 杳 昵 昶 昴 昜 晏 晄 晉 晁 晞 晝 晤 晧 晨 晟 晢 晰 暃 暈 暎 暉 暄 暘 暝 曁 暹 曉 暾 暼
5B 梳 栫 桙 档 桷 桿 梟 梏 梭 梔 條 梛 梃 檮 梹 桴 梵 梠 梺 椏 梍 桾 椁 棊 椈 棘 椢 椦 棡 椌 棍
5C 槲 槧 樅 榱 樞 槭 樔 槫 樊 樒 櫁 樣 樓 橄 樌 橲 樶 橸 橇 橢 橙 橦 橈 樸 樢 檐 檍 檠 檄 檢 檣
5D 麾 氈 氓 气 氛 氤 氣 汞 汕 汢 汪 沂 沍 沚 沁 沛 汾 汨 汳 沒 沐 泄 泱 泓 沽 泗 泅 泝 沮 沱 沾
5E 滿 渝 游 溂 溪 溘 滉 溷 滓 溽 溯 滄 溲 滔 滕 溏 溥 滂 溟 潁 漑 灌 滬 滸 滾 漿 滲 漱 滯 漲 滌
5F 烙 焉 烽 焜 焙 煥 煕 熈 煦 煢 煌 煖 煬 熏 燻 熄 熕 熨 熬 燗 熹 熾 燒 燉 燔 燎 燠 燬 燧 燵 燼
60 玻 珀 珥 珮 珞 璢 琅 瑯 琥 珸 琲 琺 瑕 琿 瑟 瑙 瑁 瑜 瑩 瑰 瑣 瑪 瑶 瑾 璋 璞 璧 瓊 瓏 瓔 珱
61 痼 瘁 痰 痺 痲 痳 瘋 瘍 瘉 瘟 瘧 瘠 瘡 瘢 瘤 瘴 瘰 瘻 癇 癈 癆 癜 癘 癡 癢 癨 癩 癪 癧 癬 癰
62 矗 矚 矜 矣 矮 矼 砌 砒 礦 砠 礪 硅 碎 硴 碆 硼 碚 碌 碣 碵 碪 碯 磑 磆 磋 磔 碾 碼 磅 磊 磬
63 窶 竅 竄 窿 邃 竇 竊 竍 竏 竕 竓 站 竚 竝 竡 竢 竦 竭 竰 笂 笏 笊 笆 笳 笘 笙 笞 笵 笨 笶 筐
64 籥 籬 籵 粃 粐 粤 粭 粢 粫 粡 粨 粳 粲 粱 粮 粹 粽 糀 糅 糂 糘 糒 糜 糢 鬻 糯 糲 糴 糶 糺 紆
65 縲 縺 繧 繝 繖 繞 繙 繚 繹 繪 繩 繼 繻 纃 緕 繽 辮 繿 纈 纉 續 纒 纐 纓 纔 纖 纎 纛 纜 缸 缺
66 聳 聲 聰 聶 聹 聽 聿 肄 肆 肅 肛 肓 肚 肭 冐 肬 胛 胥 胙 胝 胄 胚 胖 脉 胯 胱 脛 脩 脣 脯 腋
67 艢 艨 艪 艫 舮 艱 艷 艸 艾 芍 芒 芫 芟 芻 芬 苡 苣 苟 苒 苴 苳 苺 莓 范 苻 苹 苞 茆 苜 茉 苙
68 葯 葹 萵 蓊 葢 蒹 蒿 蒟 蓙 蓍 蒻 蓚 蓐 蓁 蓆 蓖 蒡 蔡 蓿 蓴 蔗 蔘 蔬 蔟 蔕 蔔 蓼 蕀 蕣 蕘 蕈
69 蛟 蛛 蛯 蜒 蜆 蜈 蜀 蜃 蛻 蜑 蜉 蜍 蛹 蜊 蜴 蜿 蜷 蜻 蜥 蜩 蜚 蝠 蝟 蝸 蝌 蝎 蝴 蝗 蝨 蝮 蝙
6A 袱 裃 裄 裔 裘 裙 裝 裹 褂 裼 裴 裨 裲 褄 褌 褊 褓 襃 褞 褥 褪 褫 襁 襄 褻 褶 褸 襌 褝 襠 襞
6B 諤 諱 謔 諠 諢 諷 諞 諛 謌 謇 謚 諡 謖 謐 謗 謠 謳 鞫 謦 謫 謾 謨 譁 譌 譏 譎 證 譖 譛 譚 譫
6C 赭 赱 赳 趁 趙 跂 趾 趺 跏 跚 跖 跌 跛 跋 跪 跫 跟 跣 跼 踈 踉 跿 踝 踞 踐 踟 蹂 踵 踰 踴 蹊
6D 轢 轣 轤 辜 辟 辣 辭 辯 辷 迚 迥 迢 迪 迯 邇 迴 逅 迹 迺 逑 逕 逡 逍 逞 逖 逋 逧 逶 逵 逹 迸
6E 釵 釶 鈞 釿 鈔 鈬 鈕 鈑 鉞 鉗 鉅 鉉 鉤 鉈 銕 鈿 鉋 鉐 銜 銖 銓 銛 鉚 鋏 銹 銷 鋩 錏 鋺 鍄 錮
6F 閠 閨 閧 閭 閼 閻 閹 閾 闊 濶 闃 闍 闌 闕 闔 闖 關 闡 闥 闢 阡 阨 阮 阯 陂 陌 陏 陋 陷 陜 陞
70 鞐 鞜 鞨 鞦 鞣 鞳 鞴 韃 韆 韈 韋 韜 韭 齏 韲 竟 韶 韵 頏 頌 頸 頤 頡 頷 頽 顆 顏 顋 顫 顯 顰
71 騾 驕 驍 驛 驗 驟 驢 驥 驤 驩 驫 驪 骭 骰 骼 髀 髏 髑 髓 體 髞 髟 髢 髣 髦 髯 髫 髮 髴 髱 髷
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72 鰰 鱇 鰲 鱆 鰾 鱚 鱠 鱧 鱶 鱸 鳧 鳬 鳰 鴉 鴈 鳫 鴃 鴆 鴪 鴦 鶯 鴣 鴟 鵄 鴕 鴒 鵁 鴿 鴾 鵆 鵈
73 黴 黶 黷 黹 黻 黼 黽 鼇 鼈 皷 鼕 鼡 鼬 鼾 齊 齒 齔 齣 齟 齠 齡 齦 齧 齬 齪 齷 齲 齶 龕 龜 龠
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異体字一覧
異体字一覧異体字一覧
漢字コード表の0x7821~0x787E、0x7921~0x793Dの文字コードには、以下の異体字を割り当てています。
+0 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +A +B +C +D +E +F
0x7820
0x7830
0x7840
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付録D: 開発者ツールサイト(Brother Developer Center)のご紹介
付録付録D: 開発者ツールサイト(開発者ツールサイト(Brother Developer Center)のご紹)のご紹
介介
下記のサイトに、開発者の方に役立つ情報を掲載しております。ぜひご参照下さい。
- アプリケーション、ツール、SDKの紹介
- 操作手順動画
- よくある質問
https://support.brother.co.jp/j/s/es/dev/ja/index.html?navi=offall
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