1ページ
- 指紋認証リーダー本体
- 接続ケーブル
(0.6m)
- ソフ
トウェア
(Windows用8cmCD)
- 取扱説明書
1
台
1本
1
枚
1
部
………………………………………………………
………………………………………………………
………………………………………
……………………………………………………………………
セ
ッ
ト
内
容
最初に
ご確認
ください。
指紋認証リーダー
指紋認証リーダー
取扱説明書
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがございます。
本誌に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
当社Web(http://www.sanwa.co.jp/)を
ご覧ください。
FP-RD1
本製品をご使用になる前に、
本書をよくお読みください。
また、
お手元に置き、
いつでも参照できるようにしておいてください。
1
もくじ
2
2
2
2
3
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4
7
9
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10
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20
21
製品紹介
警告
ユーザーデータファイル
システム要件
指紋認証リーダー接続
指紋登録方法
インストール方法
アンインストール方法
はじめに
システム設定
■指紋管理
■指紋ランチャー
■一般設定
■コンピューター保護管理
■ID/パスワード管理
■アプリケーション保護管理
バックアップ
復元
IDパスワード管理
■ID/パスワード管理の設定
■ID/パスワード管理の機能
ファイル保護
■ファイルの暗号化
■ファイルの復号化
■フォルダの暗号化/復号化
■暗号化ファイルの編集
コンピューター保護
■ログイン保護
■ロック保護
■スクリーンセ-バー保護
アプリケーション保護
指紋ランチャー機能
保護ファイル検索
タスク
トレイ設定
使用上の注意及びQ&A
2ページ
3
指紋認証リーダー接続
- BIOS上のUSBをenable
(イネーブル=有効)
にしてくだ
さい。
BIOS設定画面はコンピュータ起動時にF1かF2を押
して表示させるものが多いですが、
詳細な方法等について
は、
コンピュータ本体のマニュアルをご覧ください。
■BIOS上でUSBがdisable
(ディセーブル=無効)
になっている場合
■本製品をUSBポートに接続する際の注意
本製品はWindowsで自動認識され使用可能となります。
本製品が正常に動作しない場合は、
USBインターフェイス
が正常に動作しているかどうかをチェ
ックしてください。
「スター
ト」
→「設定(S)」
→「コントロールパネル(C)」
→「システム」
の順に選択し、
「デバイスマネージャ」
タブを
クリックしてください。
「ユニバーサルシリアルバスコントローラ」
の項を展開します。
USBインターフェイスが正
常に動作していれば、
下のような画面が表示されます。
USBデバイスアイコンに
「
!
」マークが表示されていた
り、
もしくは
「ユニバーサルシリアルバスコン
トローラ」
のデバイスがなにも見つからない場合、
マザーボード
のBIOSのアップグレードや、
BIOSの設定をご確認く
ださい。
初期状態ではUSBポー
トの使用が無効に設定
されている機種もあります。
※「ユニバーサルシリアルバスコントローラ」
のベンダー名、
デバ
イス名はマザーボー
ドによって異なることがあります。
表示が
Intel
(インテル社)
以外の場合もありますので、
詳しくは本体
(マ
ザーボー
ド)
メーカーのサポー
トにお問い合わせください。
接続する前に必ずお読みください
①コンピュータの電源を入れ、
Windowsを完全に起動します。
②本製品のUSBコネクタをコンピュータのUSBポートへ差し込みます。
③新しいハードウェアを見つけたことを知らせるメッセージが表示され、
自動的
にインス
トールが完了します。
※本製品を認識しない場合はコンピュータのUSBポートから本製品のUSB
コネクタを抜いて、
再度差し込みます。
そしてマイコンピュータ→プロパティ
→システム→デバイスマネージャー→USBコン
トローラーの中の
「USB大
容量記憶装置デバイス」
に「
!
」マークがついていないかどうか確認してくだ
さい。
指紋登録方法
本製品はスライ
ド方式の指紋認証デバイスです。
①指紋認識リーダーのセンサー部上下にそれぞれ2箇所、
合計4点の突起があります。
上部2点の突起を線で結
んだラインをAラインとし、
下部をBラインとします。
(下
画像参照)
②指の第一関節部分をAラインに密着させ、
センサー部
を指紋で撫でるようにBラインへゆっくりとスライ
ド
させてください。
(下画像参照)
③指をセンサー上部で3~8回程スライ
ドさせ、
最も良い品質の指紋データを指紋認証用データとして登録します。
■登録手順
USBポート
Aライン
Bライン
2
システム要件
■
対応機種
Windows搭載パソコン
各社DOS/Vパソコン、
NEC PC98-NXシリーズ
※CPUはPentium 166以上
(PentiumIII700以を推奨)
※メモリーの空き容量は64MB以上
(128MB以上を推奨)
※USBポー
ト(Aタイプコネクタ)
を持つ機種、
CD-ROM
ドライバが使用できる機種
■
対応OS
WindowsXP
2000
※機種により対応できないものもあります。
○
Microsoft
R Windows
R XP
2000は、
米国Microsoft
Corporationの米国及びその他における登録商標で
す。
○その他、
記載されている会社名、
製品名は、
各社の商標または登録商標です。
○本製品の仕様及び外側は、
改良のため予告なく変更することがあります。
■テレビ/ラジオの受信障害について
本製品は、
FCCの定めるクラスBのコンピュータ機器に対する許容条件につき、
所定の審査の上、
FCC-15章の規
定内容に適合するものとして認定されています。
FCC-15章は居住環境において防止すべき受信障害の規制基準
を定めたものですが、
装置の設置状況によっては受信障害が発生する場合があります。
ご使用のコンピュータシステムが受信障害の原因となっているかどうかは、
そのシステムの電源を切ることでご確認
いただけます。
電源を切ることにより受信障害が解消されれば、
ご利用のコンピュータ、
あるいは、
その周辺装置が
原因であると考えられます。
ご使用のコンピュータシステムがテレビやラジオの受信状態に影響している場合、
以下の手順のいずれか、
あるいは
いくつかを組み合わせてお試しください。
○テレビまたはラジオのアンテナの向きを変え、
受信障害の発生しない位置を探してみてください。
○テレビまたはラジオから離れた場所にコンピュータを設定し直してください。
○テレビまたはラジオとは別の電源供給路にあるコンセントにコンピュータを接続してください。
○状況に応じ、
テレビ/ラジオの修理業者またはマウスの販売店にもご相談いただけます。
■注
意
本製品に対し許可しない変更または加工が加えられた場合、
FCCの許可が無効となり、
正規の製品としての使用は
認められませんのでご注意ください。
警
告
ユーザーデータファイル
製品紹介
この度は、
指紋認証リーダーをご利用いただき、
まことにありがとうございます。
近年、
コンピュータを使用する機会が
増え、
また、
コンピュータ内に重要データを保存する事が多くなり、
セキュリティ上の問題に頭を痛める事も多くなりまし
た。
現在、
数多くのファイル保護方法がありますが、
その中でも、
「指紋認証」
は、
お客様
(ユーザー)
のファイル及びコ
ンピュータを最もご満足いただける形で保護する方法です。
本製品を利用し、
「指紋」
の特異性や利便性を利用する事
で、
ユーザー個人データを安全に保護していただけます。
ユーザーの重要データは
「指紋」
及び指紋により生成された
「シークレッ
トキー」
によって保護されます。
「シークレッ
ト
キー」
は24組の数字からなるもので、
指紋登録完了後、
システムが自動的に
「シークレッ
トキー」
を生成し、
ファイルを
保護します。
「シークレッ
トキー」
はユーザーデータフォルダ内を安全に保ち、
ユーザーデータフォルダ内で暗号化規制
やファイル保護を行います。
ソフ
トウェアをインス
トールし、
指紋登録完了後、
“ユーザーデータフォルダ”
を生成します。
ユーザーフォルダには指紋
特徴データ、
シークレッ
トキー、
アプリケーション保護、
指紋ランチャー等の設定データが保存されます。
現在のユーザーデータファイルは必ずバックアップしてください。
インス
トールするたびに新しいシークレッ
トキーとユ
ーザーデータファイル
(詳しくは
“セッ
トアップ方法”
を参照して下さい)
が生成される為、
もし、
以前のユーザーデータ
ファイルを復元することができなかった場合、
以前暗号化したファイルを復号化できなくなります。
復元処理は新しいシ
ークレッ
トキーで行う事はできません。
2種類のシークレッ
トキーで保護されている為、
復元には2種類のシークレッ
ト
キーが必要になります。
注意
本ソフ
トウェアはアカウン
トパスワードを安全に使用していただき、
保護するもので、
アカウン
ト
パスワードが盗用された時はデータへアクセスされる可能性があります。
3ページ
5
⑤初回設定ウィザードには、
ユーザーによって以下の a.b.c 3種類の
設定があります。
a.
初めてお使いの方は、
[新規ユーザーファイルを作成しますか? ―全て新規ユーザー]
を選択して[次へ]をクリ
ックしてください。
b.
以前ご使用されていた方でバックアップデータを使用する場合は
[以前バックアップしたユーザーデータを使用します。
―バック
アップ位置は登録済みです。
]を選択して[次へ]をクリ
ックして
ください。
c.
以前ご使用の方で前回アンインス
トール時に設定データを削除し
てない方は、
[以前バックアップしたユーザーデータを使用します。
―現在
ご使用のアカウントで以前ご使用のものです。
]を選択して
[次へ]
をクリ
ックしてください。
(詳しくは
“ユーザーデータフォル
ダ”
及び
“アンインス
トール”
を参照してください。
)
インストールが開始されます。
インストールが終了すると初回設定ウィ
ザードが表示されます
[次へ]をクリ
ックして初回設定ウィザードを開始します
インストール方法の続き
注意
ユーザー毎に初回設定ウィザードを実行してください。
⑥現在使用しているコンピュータのパスワードを入力し、
“パスワード
の確認”
に再度コンピュータのパスワードを入力してください。
(セ
キュリティ確保の為、
コンピュータのパスワードが設定されている事
を確認してください。
)パスワードが一致いない場合、
指紋登録を行
うことができません。
⑦マウスのカーソルを指先へ合わせると、
選択した
指が緑色になります。
選択した指と同じ指を使用
し、
指紋登録を行ってください。
10本の指すべ
てを連続して登録することができます。
指紋登録を行っている際は、
ユーザー本人の指紋
データを使用してください。
登録した指紋は本ソ
フ
トウェアを使用する時にも必要となります。
ま
た、
“システム設定”
から
“指紋の再設定/削除/
新規設定を行うことができます。
(詳しくは”
シス
テム設定P.9”
を参照してください)
4
■セッ
トアップ方法
インストール方法
まず、
指紋認証リーダーをUSBに接続します。
セキュリティ向上の為インス
トール前にご使用中のコンピュータのパス
ワードが設定されていることをご確認ください。
① 付属のCDをCD-ROMに挿入すると、
自動的にインス
トール画面が表示されます。
(表示されない場合は
CD-ROM内のSETUP.EXEを実行してください。
)イ
ンス
トールを続ける場合は[次へ]をクリ
ックしてくださ
い。
インス
トールを行わない場合は[キャンセル]をクリ
ックしてください。
③ ユーザー名
会社名
シリアルナンバーを入力して
[次へ]をクリ
ックしてください。
シリアルナンバーはCDジャケッ
トに記載されている
番号になります。
④インス
トール先のフォルダを決定します。
通常インス
トールの場合には[次へ]をクリ
ックしてください。
(インス
トール先のフォルダを変更する場合は[参照]を
クリ
ックしてインス
トール先のフォルダを設定してくだ
さい。
設定後[次へ]をクリ
ックしてください)
②利用授権書が表示されますので、
利用授権書を読んで
ください。
利用授権書に同意できインス
トールを続け
る場合は[同意する]をクリ
ックして[次へ]をクリ
ックし
ます。
同意できない場合はインス
トールを終了します
ので[キャンセル]をクリ
ックしてください。
4ページ
7
①アンインインス
トールを行うには、
以下の a.b.c 3種類の方法があり
ます。
a.“スタート”
→”
すべてのプログラム”
→”
Fingerprint
Application Suite”
→”
PCW100”
→”
システム”
→”
アンイン
ス
トール”
をクリ
ックしてください。
b.
”スタート”
→”
すべてのプログラム”
→”
Fingerprint
Application Suite”
→”
PCW100”
→”
システム”
→”
タスク
ト
レイ表示”
を実行するとタスク
トレイに
アイコンが表示されま
す。
タスク
トレイでの アイコン
をマウスの右ボタンをクリ
ックして
→”
システム”
→”
アンインス
トール”
をクリ
ックしてください。
c. “コン
トロールパネル”
を開いて”
プログラムの追加と削除”
を実
行し、
”PCW 100”
を選択し[変更と削除]をクリ
ックしてください。
アンインス
トール前に本人確認を行います。
ユーザー名とパスワ
ードを入力してください。
入力後[OK]をクリ
ックしてください。
アンインス
トールを止める場合は[キャンセル]をクリ
ックしてくだ
さい。
②アンインス
トールが開始されます。
[次へ]をクリ
ックしてアンイン
ス
トール処理を行ってください。
アンインストール方法
6
インストール方法の続き
⑧登録した指紋及びファイルを保護するためにシークレッ
トキーを設定
します。
ファイルのバックアップ先を選択します。
通常は(C:\Documents
and Settings\ Administrator\My Documents\My
Fingerprint)中に*.datファイルとして保存されます
(*はユーザー設
定名称)
ので、
通常設定でよければ[次へ]をクリ
ックしてください。
任意のフォルダへ設定したい場合は[参照]をクリ
ックして、
保存先を
選択することができます。
保存先を選択したら、
[次へ]をクリ
ックして
ください。
⑨ 初回設定ウィザードが終了しましたら[終了]をクリ
ックしてください。
“バックアップ成功
“が表示されたら、
[OK]をクリ
ックしてください。
もし、
バックアップファイルと同じ名前のファイルが存在している場
合は、
“*は既に存在します。
上書きしますか?”
(*は上で設定した
シークレッ
トキーファイル)
と表示されるので、
上書きする場合は
[はい ]をクリ
ックしてください。
バックアップユーザデータファイルの用意
:再インス
トールを行う時、
バックアップの復元を行う場合は、
再度指紋登録をしなくても暗号化
されたファイルの操作を行う事ができます
⑩インス
トールが終了しました。
コンピュータを再起動することでセッ
ト
アップが完了します。
[今すぐ再起動します。
]を選択して[終了]をク
リ
ックしてください。
5ページ
8
アンインストール方法の続き
注意
アンインス
トール前、
ユーザーバックアップデータを削除します。
現在のユーザーデータフォルダをバックアップしてください。
バックアップデータが無い場合は、
保護ファイルを復号化できません。
③
[アンインストール実行]
と
[全ユーザーデータを削除します。
]の2種
類の選択肢が表示されます。
[アンインストール実行]を選択
:ソフ
トウェアのみアンインス
トール
し、
ユーザーデータは残します。
同じユーザーが再度ソフ
トウェア使
用する場合に[バックアップデータを使用する]を選択する事で、
以前
バックアップしておいたデータを使用することができます。
(詳しく
は“インス
トール方法P.5⑤~”
を参照してください)
[全ユーザーデータを削除します。
]:ソフ
トウェア及びユーザーデー
タを削除します。
次回再インス
トール時にバックアップデータ以外の
データを使用することはできません。
全てのユーザーデータをアンインス
トール
:プログラム及びユーザー
データを削除します。
再インス
トール時、
現ユーザーのバックアップ
ファイルを復元する事以外に、
暗号化ファイルの閲覧
編集を行う事
ができません。
⑤アンインス
トールが終了しました。
コンピュータを再起動することでセッ
トアップが完了します。
[今すぐ
再起動します。
]を選択して[終了]をクリ
ックしてください。
④アンインス
トールが始まり、
処理方法が表示されます。
もし、
前処理のアンインス
トール方法選択時に [ 全てのデータをアンインス
トールする ] を選択した場合は、
アンイン
ス
トール処理中に本当に削除するかという警告文が現れます。
もし、
データのバックアップを行っている場合は [ は
い ] をクリ
ックしてください。
データのバックアップを行っていない場合、
削除されたデータはアンインス
トール後使
用することができません。
9
■使用説明
注意
コンピュータのセキュリティ確保のため、
最低1個の指紋データが必要です。
マウスのカーソルを青い指先へ合わせると、
選択した指が緑色になり
ます。
選択した指と同じ指を使用し、
指紋登録を行ってください。
(詳
しくは”
指紋登録方法”
を参照してください)
センサーが指の特徴を
読取り、
指紋データの登録が10本の指すべてを連続して登録するこ
とができます。
指紋登録を行っている時、
ユーザーはユーザー個人の指紋データを
使用してください。
登録した指紋は本ソフ
トウェアを使用する時にも
必要となります。
また、
“システム設定”
から
“指紋の再設定/削除/新
規設定を行うことができます。
マウスのカーソルを削除したい指
(指紋データ登録済)
上へあわせま
す。
そして、
削除する指をクリ
ックし、
削除する場合は[OK]をクリ
ック
します。
連続で削除することも可能ですが、
最低1個の指紋データを
残しておいてください。
□指紋データの登録
□指紋データの削除
a.“スタート”
→”
すべてのプログラム”
→”Finger
Application Suite”
→”
PCW100”
→”
システム”
→“システム設定”
をクリ
ックしてください。
b.“スタート”
→”
すべてのプログラム”
→”Finger
Application Suite”
→”
PCW100”
→”
システム”
→
“タスク
トレイ表示”
を実行するとタスク
トレイに
ア
イコンが表示されます。
タスク
トレイでの
アイコン をマウスの右ボタンをク
リ
ックして、
”システム”
→”
システム設定”
をクリ
ックし
てください。
インス
トールを終了しコンピュータを再起動することでインス
トールが完了し、
指紋認証機能を使用することができま
す。
以下はシステム設定、
バックアップ、
復元、
シークレッ
トキー、
ファイル保護、
アプリケーション保護、
指紋認証ホッ
ト
キー、
ファイル保護検索及びタスク
トレイの操作方法を説明します。
システム設定について
:指紋管理、
一般設定、
指紋管理、
コンピューター保護管理、
指紋認証ショートカッ
ト、
ID/パスワー
ド管理、
アプリケーション保護管理機能があります。
指紋管理設定では、
新規指紋データ登録や指紋データの削除を行うことができます。
■指紋管理
もし、
あなたがインス
トールをしたユーザーと同一人物でない場合、
初回設定ウィザードを完了して下さ
い。
初回設定ウィザードにて新規指紋登録完了後、
各種機能を使用することができます。
(インス
トール方
法P.5~6の⑤~⑩を参照してください)
はじめに
システム設定
注意
システム設定を行うには以下の a.b 2種類の方法があります。
6ページ
11
■一般設定
■コンピュータ保護管理
■ID/パスワー
ド管理
一般設定の機能
:パスワードによる本人確認、
指紋認証時に使用する指紋データ及びタスク
トレイについて
コンピュータ保護管理は、
ユーザーがコンピュータのそばを離れる時、
勝手に使用されないようにする機能です。
コ
ンピュータ保護管理機能には 1.ログイン保護
2.ロック保護
3.スクリーンセーバー保護の3種類があります。
(詳しくは
“コンピュータ保護”
(P.17)
を参照してください。
)
ID/パスワード管理では、
IDやパスワードの管理及び編集、
ホッ
トキー設定を行う事ができます。
ID/パスワード管
理ではではアプリケーションやウェブページのIDやパスワードを管理する事ができます。
(詳しくは
“ID/パスワード
管理”
(P.14)
を参照してください)
もし、
パスワードによる本人確認を選択しなかった場合、
本人確認時には指紋認証しかできないため、
ログイン時、
入力欄は入力不可能になります。
パスワードによる本人確認
:この設定を有効にすると、
コンピュー
タのログイン時に指紋とパスワードの両方で認証を行う事ができ
ます。
ただし、
ログイン後、
指紋認証機能を利用する時には、
パス
ワードは使用できず、
指紋のみの本人確認となります。
本人確認時に使用する登録済指紋データ
:この設定を有効にする
と、
本人確認画面上で読込まれた指紋データが登録されているも
のであるかどうかを表示することができます。
タスク
トレイへの表示
:この設定を有効にすると、
画面右下のタス
ク
トレイ内へ
アイコン表示されます。
“コンピュータアカウントパスワード”
欄内にコンピュータにログ
インする時に使用するパスワードを入力してください。
パスワー
ド入力ミスを無くす為に”
パスワードの確認”
に再度ログインパス
ワードを入力してください。
もし、
入力したパスワードとコンピュ
タログイン時のパスワードが一致しない場合はコンピュータ保護
を行うことができません。
ID/パスワード管理
:パスワード削除、
名前の変更及びパスワード
の編集を行うことができます。
管理項目名の上でマウスを右ク
リ
ックするとメニューリス
トが現れます。
[削除][名前の変更]
[内容]の中から目的の処理を選択してください。
該当ページでホッ
トキー
(Ctrl+Alt+Z)
を押すと設定した電子
メールア
ドレスやパスワードが自動で入力されます。
( Ctrl+Alt+Zキーボードの組合せは選択変更できます)
一般設定画面で設定できる設定
注意
10
指紋ランチャーの設定前に指紋データの登録を完了してください。
指
紋データが登録されている場合は登録指紋先にプログラムアイコン
が表示されます。
(登録されなかった指は
のアイコンが表示され
ます。
)
指紋ランチャーの設定を行う場合には以下の a.b 2種類の方法があります。
a.ランチャーとして設定するアプリケーション、
フ
ァイル、
をマウスで空欄へドラッグしてください。
空欄に該当アイコンが表示されましたら、
設定成功
です。
b.空欄をマウスで右クリ
ックし、
新規作成を選択しま
す。
ランチャーとして設定するアプリケーション、
ファイルを入力後、
空欄に該当アイコンが表示され
ましたら、
設定成功です。
□指紋ランチャーの設定
マウスのカーソルを削除したい指に合わせます。
カーソルは
のア
イコンになります。
削除する指をクリ
ックし、
削除する場合は[OK]をク
リ
ックします
□指紋ランチャーを削除する
システム設定の続き
■指紋ランチャー
ここでは指紋ランチャーの設定を行います。
(指紋ランチャー機能により、
あらかじめ登録しておいたファイルやプロ
グラムを起動する際指紋により管理することができます。
)
注意
この機能は
「お気に入りボタン
」付属のマルチメディアキーボードと一緒に使用しないと
ご利用になれません。
また一部のマルチメディアキーボードではご利用になれない場合もあります。
11
■一般設定
■コンピュータ保護管理
■ID/パスワー
ド管理
一般設定の機能
:パスワードによる本人確認、
指紋認証時に使用する指紋データ及びタスク
トレイについて
コンピュータ保護管理は、
ユーザーがコンピュータのそばを離れる時、
勝手に使用されないようにする機能です。
コ
ンピュータ保護管理機能には 1.ログイン保護
2.ロック保護
3.スクリーンセーバー保護の3種類があります。
(詳しくは
“コンピュータ保護”
(P.17)
を参照してください。
)
ID/パスワード管理では、
IDやパスワードの管理及び編集、
ホッ
トキー設定を行う事ができます。
ID/パスワード管
理ではではアプリケーションやウェブページのIDやパスワードを管理する事ができます。
(詳しくは
“ID/パスワード
管理”
(P.14)
を参照してください)
もし、
パスワードによる本人確認を選択しなかった場合、
本人確認時には指紋認証しかできないため、
ログイン時、
入力欄は入力不可能になります。
パスワードによる本人確認
:この設定を有効にすると、
コンピュー
タのログイン時に指紋とパスワードの両方で認証を行う事ができ
ます。
ただし、
ログイン後、
指紋認証機能を利用する時には、
パス
ワードは使用できず、
指紋のみの本人確認となります。
本人確認時に使用する登録済指紋データ
:この設定を有効にする
と、
本人確認画面上で読込まれた指紋データが登録されているも
のであるかどうかを表示することができます。
タスク
トレイへの表示
:この設定を有効にすると、
画面右下のタス
ク
トレイ内へ
アイコン表示されます。
“コンピュータアカウントパスワード”
欄内にコンピュータにログ
インする時に使用するパスワードを入力してください。
パスワー
ド入力ミスを無くす為に”
パスワードの確認”
に再度ログインパス
ワードを入力してください。
もし、
入力したパスワードとコンピュ
タログイン時のパスワードが一致しない場合はコンピュータ保護
を行うことができません。
ID/パスワード管理
:パスワード削除、
名前の変更及びパスワード
の編集を行うことができます。
管理項目名の上でマウスを右ク
リ
ックするとメニューリス
トが現れます。
[削除][名前の変更]
[内容]の中から目的の処理を選択してください。
該当ページでホッ
トキー
(Ctrl+Alt+Z)
を押すと設定した電子
メールア
ドレスやパスワードが自動で入力されます。
( Ctrl+Alt+Zキーボードの組合せは選択変更できます)
一般設定画面で設定できる設定
注意
10
指紋ランチャーの設定前に指紋データの登録を完了してください。
指
紋データが登録されている場合は登録指紋先にプログラムアイコン
が表示されます。
(登録されなかった指は
のアイコンが表示され
ます。
)
指紋ランチャーの設定を行う場合には以下の a.b 2種類の方法があります。
a.ランチャーとして設定するアプリケーション、
フ
ァイル、
をマウスで空欄へドラッグしてください。
空欄に該当アイコンが表示されましたら、
設定成功
です。
b.空欄をマウスで右クリ
ックし、
新規作成を選択しま
す。
ランチャーとして設定するアプリケーション、
ファイルを入力後、
空欄に該当アイコンが表示され
ましたら、
設定成功です。
□指紋ランチャーの設定
マウスのカーソルを削除したい指に合わせます。
カーソルは
のア
イコンになります。
削除する指をクリ
ックし、
削除する場合は[OK]をク
リ
ックします
□指紋ランチャーを削除する
システム設定の続き
■指紋ランチャー
ここでは指紋ランチャーの設定を行います。
(指紋ランチャー機能により、
あらかじめ登録しておいたファイルやプロ
グラムを起動する際指紋により管理することができます。
)
注意
この機能は
「お気に入りボタン
」付属のマルチメディアキーボードと一緒に使用しないと
ご利用になれません。
また一部のマルチメディアキーボードではご利用になれない場合もあります。
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12
■アプリケーション保護管理
アプリケーション保護管理を使用すると、
他の人に使用されたくないアプリケーションを保護することができます。
■アプリケーション保護の解除
削除
ここではアプリケーション保護管理解除、
保護設定、
保護設定削除を行います。
①まず、
保護したいアプリケーションを開きます。
(例
:Microsoft_ Meida Player)
②マウスのカーソルを
アイコンの上に
合わせます。
③アイコン
をアプリケーション保護設定窓へ
ドラッグします。
④マウスを放すとコンピュータからビープ音が流れ、
保護したいアプリケーションが表示されますので
選択して、
[OK]をクリ
ックしてください。
アプリケーション管理にマウスのカーソルを合わせ右クリ
ックする
と以下のメニューが現れます。
目的の処理を選択してください。
削除
:
保護設定を削除します。
リス
トから完全に削除します。
保護設定解除
:アプリケーション保護設定を解除します。
(この設定
はリス
トの中には残ります)
保護設定
:リス
ト内にある以前解除した保護設定を有効にします。
ドラッグドラッグドラッグ
13
バックアップ
ユーザーが使用しているデータを任意のフォルダへバックアップします。
これにより、
本ソフ
トを再インス
トールした時
に、
再度指紋設定をせずとも各種機能を使用することができます。
復元
以前バックアップしたデータを再度利用することができます。
この際、
再度指紋認証を行わず、
各機能を使用できます。
①“スタート”
→”
すべてのプログラム”
→”Finger
Application Suite”
→”
PC W100”
→”
システム”
→
“ユーザーデータのバックアップ
“を実行します。
②バックアップ画面で[参照]をクリ
ックし、
バックアップ
したい任意のフォルダを指定します。
バックアップす
る内容で、
指紋データとその他必要な設定を選択し
て[バックアップ]をクリ
ックしてください。
①“スタート”
→”
すべてのプログラム”
→”Finger
Application Suite”
→”
PC W100”
→”
システム”
→
“ユーザーデータの復元
“を実行します。
②復元画面で[参照]をクリ
ックしてバックアップデータ
が存在するファイルを選択し、
[復元]をクリ
ックしてく
ださい。
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14
ID/パスワード管理
① ウェブページの本人確認時にメールア
ドレス
(ID)
やパ
スワードを入力しID/パスワード管理で設定したホッ
ト
キー
(既定はCtrl+Alt+Z)
を押してください。
(詳しく
は“ID/パスワード管理”
P.11を参照してください)
① マウスのカーソルをパスワード入力欄に合わせたとき、
自動的に本人確認表示が現れ、
保存されているメール
ア
ドレス(ID)やパスワードが自動的に使用されログイン
できます。
②もし、
同じサイ
トで2個以上のID/パスワードデータが
存在する場合は、
マウスのカーソルをパスワード入力
欄に合わせたときパスワードリストが表示されます。
そのリストから該当パスワードを選択してログインを
行ってください。
③本人確認後に、
ユーザーは保存するID/パスワードを選択し
[登録]をクリ
ックしてください。
(チェ
ックボックスをクリ
ッ
クすることで選択取り消しが可能です)
一部のサイ
ト
アプリケーションによっては、
ご利用できない場合がございますのでご了承
ください。
②本人確認表示が現れますので、
確認後[OK]をクリ
ッ
クしてください。
ID/パスワードを一括管理し、
ウェブ上の様々なサイ
トやアプリケーションで利用できます。
(以下はウェブページでの例示です)
ID/パスワード管理機能の操作方法を説明します。
■ID/パスワー
ド管理の設定
■ID/パスワー
ド管理の機能
注意
15
ファイル保護
ファイル保護機能を使用することで、
ファイルの暗号化/復号化、
フォルダの暗号化/復号化及び暗号化ファイルの編集を
行うことができます。
ファイルを暗号化します。
暗号化されたファイルは本人確認無しでは閲覧、
編集、
削除することができません。
暗号化されたファイルを復号化します。
復号化することで、
だれでもファイル閲覧、
編集、
削除をすることができます。
■ファイルの暗号化
■ファイルの復号化
① 暗号化したいファイルを右クリ
ックして、
メニューリス
トから
[ファイル
の暗号化]
を選択します。
②本人確認画面が表示されますので、
本人確認後ファイル暗号化設定
が完了します。
①既に暗号化されているファイルを右クリ
ックして、
メニューリス
トか
ら[ファイルの復号化]を選択します。
②本人確認画面が表示されますので、
本人確認後ファイルの復号化が
完了します。
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17
コンピュータ保護
ユーザーが個人のコンピュータを使用する時、
必ず本人確認を行
って於いてください。
指紋デバイスを使用してユーザー名とパス
ワードを登録します。
これにより、
起動ログイン時、
本人確認を行う
ことでログインできるようになります。
①Ctrl+Alt+Delを同時に押すと[コンピュータ保護]が表示されま
すのでクリ
ックするとコンピュータがロックされ、
他の人がコン
ピュータを使用できないようになります。
②引き続きコンピュータを使用したい場合は本人確認を行ってく
ださい。
ロックが解除されるとコンピュータが使用できます。
以下はWindows_ で使用される用語です。
ログイン
:ユーザーが自身のアカウン
トを使用します。
シャッ
トダウン
:コンピュータの電源を切ります。
タスクマネージャー
:現在コンピュータ内で使用されている
プログラムの監視と中止処理を行います。
キャンセル
:現在の処理を取り消す場合や、
処理をやめます。
コンピュータ保護を使用することで、
起動ログイン時、
他の人にログインされる事態を防ぎます。
コンピュータ保護には
ログイン保護、
コンピュータロック、
スクリーンセーバー保護の3種類があります。
ロック保護を使用すると、
コンピュータから離れる時、
他の人がコンピュータを利用できないようにコンピュータを
ロックすることができます。
■ログイン保護
■ロック保護
16
暗号化されたファイルを復号化します。
復号化することで、
だれでもファイル閲覧、
編集、
削除をすることができます。
■フォルダの暗号化/復号化
暗号化されたファイルをダブルクリ
ックすると本人確認が始まります。
本人確認後ファイルの編集を行うことができま
す。
■暗号化ファイルの編集
①直接フォルダ内部のファイルを選択して暗号/復号化を行うこと
ができます。
また、
下層フォルダのファイル暗号/復号化すること
もできます。
② 本人確認後、
フォルダ内のファイルが表示されるので、
ユーザー
は暗号/復号化するファイルを選択します。
確認後[はじめる]をク
リ
ックすると処理が実行されます。
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19
指紋認証にランチャーを設定することで、
ファイルやアプリケーション実行を起動することができます。
先に、
アプリケーション保護設定を完了しておく必要があります。
(詳しくは”
アプリケーション保護管理P.12”
を参照し
てください。
)アプリケーション保護設定がされている時、
本人確認後アプリケーションが保護されます。
アプリケーション保護
指紋ランチャー機能
注意
この機能は
「お気に入りボタン」
付属のマルチメディアキーボードと一緒に使用しないと
ご利用になれません。
また一部のマルチメディアキーボードではご利用になれない場合もあります。
先に指紋ランチャー設定を行ってください。
(詳しくは指紋ランチャー
の設定P.10を参照してください)
設定したランチャー
(キーボードのお気に入りボタン)
を押すと本人確
認表示
(本人認証手続き画面の右上に指紋ランチャー設定した指が表
示します)
、読取装置に該当指を読取らせる事でファイルやアプリケー
ションを実行することができます。
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スクリーンセーバー保護を使用すると、
本人確認後ユーザーのコンピュータが勝手に使用されることを防ぎます。
■スクリーンセ-バー保護
“コン
トロールパネル”
→”
画面”
→”
スクリーンセーバー”
を選択
します。
(ディスク
トップ上で右クリ
ックをし”
プロパティ”
→”
スク
リーンセーバー”
を選択することもできます)
そして、
“パスワード
による保護”
を選択し、
本人確認設定を行います。
スクリーンセーバー保護設定後、
キーボードやマウスを動かすと本
人確認要求が表示されます。
本人確認後、
スクリーンセーバー保護
が解除され、
スクリーンセーバー起動前の状態でコンピュータを使
用することができます。
スクリーンセ-バー保護の設定
スクリーンセ-バー保護の機能
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21
使用上の注意及びQ&A
1. なぜ、
指紋登録に失敗する事があるのでしょうか?
答え
:指紋登録時には入力毎に指紋の特徴を読み取ります。
これらの指紋特徴は入力毎に算出されるもので、
より特
徴を読み取る事ができた場合に登録が完了し、
安全性が保たれます。
2. 指紋認証により暗号化したファイルが削除される可能性はありますか?
答え
:指紋により暗号化されたファイルは保護されているため、
その内容は本人確認を経ない場合、
閲覧
編集
削除
することはできません。
3. 暗号化されたファイルが指紋認証で開く事ができないのはなぜでしょうか?
答え
:指紋登録時にうまく読み取る事ができなかった場合、
もしくは、
指紋自体に損傷がある場合、
本人確認に影響が
あります。
したがって、
登録時2箇所以上の指紋を登録する事で、
1本の認識が行えない場合も残りの指紋によ
り本人確認を行われる事をお勧めします。
4.なぜ、
拡張子exe,ini,dll
(*.exe,*.ini,*.dll)
などのファイルが保護されないのですか?
答え
:拡張子exe,ini,dll
(*.exe,*.ini,*.dll)
などのファイルが保護されると、
プログラムは正常に動作できません。
このような状態を避けるため、
当プログラムがそれらの種類のファイルに対する保護機能が制限されます。
それらの種類のファイルを保護する場合、
アプリケーション保護機能を行うことをお勧めします。
注意
本製品使用時において、
不正な使用に依る情報の漏洩、
データの改ざんなどの損害については、
責任を負いかねますので、
注意してご使用ください。
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タスク
トレイ設定を使用することで右下のタスク
トレイに
アイコンを表示
非表示することができます。
タスクトレイ設定
保護ファイル検索を使用すると、
コンピュータ内にある暗号化されたファイルを検索することができます。
①保護ファイル検索を使用するには以下の a.b 2種類の方法があります。
保護ファイル検索
以下の a.b.c 3種類の方法で実行することができます。
a.
“スタート”
→”
すべてのプログラム”
→”
Finger Application Suite”
→”
PC W100”
→“システム”
→”
タスク
ト
レイ表示”
から実行します。
(表示)
b. タスク
トレイのアイコン
の上で右クリ
ックし、
システム→”
タスク
トレイ設定から実行します。
(非表示)
c. システム設定の一般設定の中から” タスク
トレイにアイコン表示”
から実行します。
(表示
非表示)
もし、
タスク
トレイに表示しない設定をしている場合、
“スタート”
→”
すべてのプログラム”
→”
Finger
Application
Suite”
→”
PC W100”
→”
システム”
→“タスク
トレイに表示”
から変更することができます。
a.“スター
ト”
→”
すべてのプログラム”
→”Finger Application Suite”
→”
PC
W100”
→”
保護ファイル検索”
を選択し、
保護ファイル検
索を実行します。
b.タスク
トレイのアイコン
の上で右クリ
ックをし、
保護ファイル検索
を選択し、
保護ファイル検索を実行します。
②保護ファイル検索の実行
:まず、
左側のチェ
ックボックスで検索する
ハードディスクを選択します。
次に[検索]をクリ
ックすると暗号化フ
ァイル検索を実行します。
(詳しくは
“ファイル保護
P.15”
を参照
してください)
③暗号化されたファイルリストが表示されます。
削除したい場合は、
該当ファイル名を右クリ
ックして[削除]を選択します。
目的のファイルを開く場合はファイル名をクリ
ックしてください。
(本
人確認が必要です)
再度検索を行う場合は、
ハードディスクを選択
して[検索]をクリ
ックしてください。
終了する場合は[終了]をクリ
ッ
クしてください。