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アイリスオーヤマ日本語 PDF48 ページ

電気圧力鍋 4.0L -BPMPC-MA4

取扱説明書

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本文・図解

48 ページ · 表 11 点 · 図版 124 点

室内・家庭用

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY

保 証 書 付 (裏表紙)

  • このたびは、お買い上げいただきまことに
  • ありがとうございます。
  • 電気圧力鍋は、内部が高圧になるため、
  • 取り扱いを誤ると危険です。
  • この取扱説明書をよくお読みになり、正
  • しくお使いください。
  • 使用する前に「安全上の注意」を必ずお
  • 読みください。
  • この取扱説明書はお使いになる方がいつ
  • でも見ることができるよう大切に保管し
  • てください。
  • 「保証書」は「お買い上げ日」「販売店名」
  • の記入を必ず確かめ、販売店からお受け
  • 取りください。

室内・家庭用

電気圧力鍋

PMPC-MA4

取 扱 説 明 書

もくじ

ご使用の前に

安全上の注意........................................................... 2
使用上の注意........................................................... 7
できる調理について............................................... 8
各部の名称............................................................... 10
おもり・ふたについて........................................... 13

取り扱いかた

使いかた 自動メニュー
基本操作............................................................... 14
炊飯メニュー....................................................... 17
予約して調理する............................................... 22
使いかた 手動メニュー
圧力調理............................................................... 24
温度調理............................................................... 27
なべモード........................................................... 30
無水調理............................................................... 31
蒸し調理............................................................... 34
低温・発酵調理................................................... 36
使いかた お気に入り........................................... 40
使いかた かんたんモード................................... 41
使いかた レシピサイト....................................... 41
お手入れ.................................................................. 42

こんなときには

故障かな?と思ったら........................................... 44
仕様.......................................................................... 47
保証とアフターサービス....................................... 47
保証書............................................................... 裏表紙

安全上の注意

安全上の注意

最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。

図記号の意味

注意を促す記号
です。

禁止を示す記号
です。

必ず行うことを示す記号
です。

警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を 負うおそれがある内容を示しています。

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

圧力調理について
調理中は内部が高温・高圧になるため、取り扱いを誤ると危険です。使用前に必ず確認してください。

  • 調圧弁など蒸気経路が破損してい
  • ないこと、つまっていないことを
  • 確認する
  • 必ず、おもり・調圧弁キャップ・
  • パッキンを取り付けて使用する
  • けが・やけどの原因になります。

おもり
圧力表示ピン

調圧弁
調圧弁
キャップ

パッキン

圧力表示ピン

キャップ

●ふた・本体・内なべ・パッキンに
食品かすなどが付いてないことを
確認する
けが・やけどの原因になります。
ごはんつぶなどが付いているとき
は、必ず取り除いてからふたを閉
めてください。

パッキン

内なべ

ふた

本体

●ふたは、最後まで確実に閉める
けが・やけどの原因になります。

このマークを
合わせてから回す

●材料は指定の目盛以上入れない
けが・やけどの原因になります。

無洗米/白米目盛側

最大水位目盛以上入れない
(全ての調理)

玄米目盛側

豆類・麺類・パン生地など
調理で分量が増えるものは
豆類ここまで目盛以上入れない

2

3ページ

圧力調理について つづき

  • 次のようなものは圧力調理しない
  • 〔調理してはいけない例〕
  • 多量の油を入れる料理
  • 重曹など、発泡するもの
  • カレー・シチューなど、とろみ
  • や粘りがあるもの
  • 蒸気経路がつまったり、蒸気がふ
  • き出したりして、けが・やけどの
  • おそれがあります。

電源プラグ・電源コードは正しく使う

●電源プラグのほこりは定期的に取
る
ほこりがたまると、湿気などで絶
縁不良になり、火災・感電の原因
になります。

●電源プラグはコンセントの奥まで
確実に差し込む
ショートによる火災・感電の原因
になります。

●お手入れや点検、移動するときは、
必ず電源プラグをコンセントから
抜く
感電やけがの原因になります。

プラグを抜く

●ぬれた手で電源プラグの抜き差し
をしない
感電・やけど・けがの原因になり
ます。

ぬれ手禁止

●電源コードをたばねて通電しない
過熱してやけどや火災の原因にな
ります。電源コードは、必ずのば
して使用してください。

●交流100V以外では使わない
火災・感電の原因になります。

●空炊きしない
事故の原因になります。

●調圧弁、圧力表示ピンの蒸気経路
をふさがない
ポリ袋に入ったままの食材を入れ
ないでください。
蒸気経路がふさがれ、過熱・事故
の原因になります。

  • 電源コードを傷つけない
  • 持ち運び時や収納時に電源コード
  • を引っ張らない
  • 傷つける、加工する、無理に曲げ
  • る、引っ張る、ねじる、重いものを
  • 載せる、挟み込むなどしないでく
  • ださい。
  • 電源コードが破損し、火災・感電
  • の原因になります。

●電源コードや電源プラグが傷んだ
り、コンセントの差し込みがゆる
いときは使わない
ショートによる火災・感電の原因
になります。電源コードが破損し
たときは、修理専用コールへお問
い合わせください。

●コンセントや延長コードなどの定
格を超える使いかたをしない
火災の原因になります。

● 乳幼児に電源プラグをなめさせない
けがや感電の原因になります。

3

安全上の注意 つづき

安全上の注意 つづき

図を読み込み中
図版 4-1 · p.4

調理中は

  • 絶対にふたを開けない
  • 持ち運ばない
  • おもりや圧力表示ピンに、顔や手
  • を近づけない
  • やけど・事故の原因になります。

●電源コード・電源プラグに蒸気を
当てない
火災・感電の原因になります。

図を読み込み中
図版 4-2 · p.4
  • 本体に水をかけない
  • 本体を水洗いしない
  • 漏電やショートを起こし、火災・
  • 感電の原因になります。

水ぬれ禁止

●取扱説明書に記載した以外の使い
かたをしない
火災・やけど・感電・けがの原因
になります。

●業務など家庭用以外で使用しない
本製品は家庭用として設計されて
います。業務など家庭用以外に使
用すると、火災などの原因になり
ます。

調理途中でふたを開けるときは

  • 必ず次の手順で圧力を抜いてから
  • 開ける
  • ①保温/取消ボタンを押して、圧
  • 力調理を終了する
  • ②ぬれタオルをおもりの上にか
  • ぶせ、ミトンなどをはめた手
  • で、おもりのレバーを回して排
  • 気 (   ) に合わせる
  • ③蒸気が出なくなったら、タオル
  • を取り、圧力表示ピンが下がっ
  • ていることを確認する
  • ④下記「調理後は」を参照して、
  • ゆっくりふたを開ける
  • 無理に開けると、内容物が吹き出
  • してやけどの原因になります。
  • 必ず手にミトンなどをはめる
  • おもりのレバーを切り替えるとき
  • は、レバー部以外に触れない
  • やけどのおそれがあります。

調理後は

  • 調理後ふたを開けるときは、おも
  • りのレバーを排気 (
  • ) に合わせ
  • て蒸気を抜き、圧力表示ピンが下
  • がっているのを確認する
  • ふたは、ふたのすき間から蒸気が
  • 出てこないことを確認しながら、
  • 少しずつ開ける
  • ふたを回して開けるときに、重く
  • 感じたら、無理に開けないでしば
  • らく置くか、おもりのレバーを再
  • 度密封 (
  • ) に合わせて、「調理途
  • 中でふたを開けるときは」を参照
  • して圧力を抜く
  • なべの中に圧力が残っていると、
  • ふたが飛んだり、調理物が突沸し
  • たりして、やけどや事故の原因に
  • なります。

●分解・修理・改造をしない
火災・感電・けがの原因になります。
修理については、お買い上げの販
売店または修理専用コールへお問
い合わせください。

分解禁止

4

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。

  • 異常・故障時には直ちに使用を中
  • 止し、電源を切り、電源プラグを
  • コンセントから抜く
  • 発煙・火災・感電のおそれがあり
  • ます。
  • 〔異常の例〕
  • 異常な音やにおいがする
  • 電源プラグ・電源コードが異常
  • に熱くなる
  • 電源コードを動かすと、通電し
  • たりしなかったりする
  • 触れるとピリピリ電気を感じる
  • ➡使用を中止し、お買い上げの販
  • 売店またはアイリスコールへお
  • 問い合わせください。

●子どもや補助の必要な人に一人で
使わせたり、幼児に触れさせたり
しない
感電・けが・やけどの原因になり
ます。
必ず、本製品の安全な使いかたを
理解している保護者・介助者の補
助のもとで使用してください。

プラグを抜く

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。

●電源プラグを抜くときは、電源
コードを持たずに必ず電源プラグ
を持って引き抜く
電源コードが破損し、火災・感電
の原因になります。

●使用中や使用後しばらくは高温部
に触れない
やけどするおそれがあります。お
手入れは十分に冷めてから行って
ください。

プラグを抜く

接触禁止

●長期間使わないときは、必ず電源
コードを抜く
絶縁低下による漏電により、火災・
感電の原因になります。

●水のかかるところや、火気の近く
で使用しない
ショート・感電の原因になります。

水ぬれ禁止

  • 床の上・地面の上で使用しない
  • 不安定な場所、熱に弱い敷物の上
  • で使用しない
  • 火災の原因になります。

● マグネットプラグに金属をつけない
ショート・感電の原因になります。

●せまい棚の中で使用しない
操作パネルや電源コードに蒸気が
当たると、火災・感電の原因にな
ります。

  • 付属の電源コード以外は使わない
  • 付属の電源コードを他の機器に使
  • 用しない
  • 火災の原因になります。

●底面の吸気口・排気口をふさがない
じゅうたん・ビニールクロス・ア
ルミホイル・布などの上で使用し
ないでください。
過熱して火災の原因になります。

5

安全上の注意 つづき

安全上の注意 つづき

使用中は

●ふきんなどをかぶせない
過熱・火災や事故の原因になりま
す。

  • 専用の内なべ以外使用しない
  • 内なべを、ガスコンロなど他の調
  • 理器具に使用しない
  • 火災の原因になります。

持ち運ぶときは

●必ず本体の取っ手を持つ
他の部分(ふたの取っ手など)を
持って運ぶと、落下して、やけど・
けがの原因になります。

●振り回したり、落としたり、強い
衝撃を与えたりしない
破損して、火災・感電の原因にな
ります。

6

使用上の注意

使用上の注意

●食品のこびりつきなどは取り除いてください。
ふたなどがきちんと閉まらず、ふきこぼれた
り、うまく調理できなかったり、故障する原
因になります。

●内なべの内面コーティングは、使用するにと
もない消耗し、はがれることがありますが、
人体には無害です。
コーティングがはがれてきた場合は、別売品
の交換用内なべをお求めください。別売品の
お求めはアイリスコールまでお問い合わせく
ださい。

●使用するにともない、内なべが変色すること
がありますが、調理には影響ありません。

●使い始めはプラスチックやゴムのにおいを感
じることがあります。
ご使用とともに少なくなります。

●ラジオやテレビに近づけないでください。
ラジオやテレビにノイズが入る場合がありま
す。

●ボタンを操作したときや調理が終了したと
き、ふたを開けたときなどに音が鳴ってお知
らせします。

●使用中にふきんをかぶせないでください。
変形や変色の原因になります。

  • 内なべの破損・コーティングのはがれを防ぐ
  • ために、以下のことを守ってください。
  • 内なべが熱いうちに水を入れたりして急冷
  • しない
  • 空炊きしない
  • 金属製のへらやスプーンなどを使用しない
  • お手入れにスポンジ以外の硬いたわしなど
  • を使用しない
  • 食器など硬いものを入れない
  • 食器洗浄機に入れない

●ふたを開ける際に内なべが一緒に持ち上がる
ことがあります。
一度ふたごと本体に戻し、静かに左右に揺ら
すと外れます。

廃棄について

●製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。

圧力で調理/炊飯するため、圧力がまと同じPSCマークとSGマークを取得しています。

PSCマーク
経済産業省が定めた「消費生活製品
安全法」の、家庭用の圧力なべ及び
圧力がまの安全基準に適合している
ことを示しています。

SGマーク
製品安全協会が定めたSG基準に合格
したことを示し、万一製品の欠陥に
よる人身事故が生じた場合、賠償措
置が取られます。

対人賠償責任保険付
購入日より5 年間
製品安全協会

7

できる調理について

できる調理について

この調理器には、90種類の自動メニューと基本の手動メニュー6種類が準備されています。
自動メニューは、カテゴリーや食材など様々な項目から選ぶことができ、操作方法も表示されます。
さらに、付属のレシピブックの他に、ウェブサイト(https://www.irisohyama.co.jp/kitchen/cooker/
irisplaza/recipe-4l/)にもレシピを掲載しています。二次元バーコードで簡単にアクセスすることがで
きます。

■メニュー画面について

選択つまみでメニューの選択や時間温度の設定、決定ボタンで選択・設定の決定をします。

表示画面にしたがって、操作をしてください。

が表示されているときは、
戻るボタンで一つ前の工程
に戻ることができます。

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

メニュー名
お気に入り登録すると、
★が表示されます。

予約できるメニューを選択
したときに表示されます。
予約する場合は、予約ボタ
ンを押してください。

時間や温度が設定可能なときは、
反転表示になります。

選んだ項目が反転表示されます。

お気に入り登録するときに
選びます。

※操作や調理の手順が表示される場合は、
表示画面にしたがって操作をしてください。

図を読み込み中
図版 8-2 · p.8

●圧力調理中の表示について

図を読み込み中
図版 8-3 · p.8
図を読み込み中
図版 8-4 · p.8

➡

加圧中は加圧が
反転表示されます。

圧力調理後、減圧に進むと、
減圧まで反転表示されます。

8

■手動メニューについて

■手動メニューについて

• 手動メニューは、調理時間や温度、火力などを設定して使用します。

調理の種類設定できる項目
圧力調理圧力をかけて調理をします。
圧力をかけると沸点が上がり、100℃より高い温度で調理す
ることができるので、短時間で柔らかく仕上がります。
加圧時間
温度調理圧力をかけずに、一定の温度で調理します。
70 ~100℃の設定ができるので、時間をかけてゆっくり加
熱する調理が可能です。
調理温度
調理時間
なべモードふたを開けて、なべとして使用できます。火力
無水調理水をほとんど使わず、うまみを逃がさない無水調理ができます。調理時間
蒸し調理付属の蒸しプレートを使用して、蒸し調理ができます。調理時間
低温・発酵調理圧力をかけずに、低温で調理します。
30 ~70℃の設定ができるので、お肉などの低温調理のほか
に発酵調理も可能です。
調理温度
調理時間

■圧力調理について

●調味料を入れたら、内なべの底からしっかりかき混ぜてください。
調味料と水がよく混ざっていないと、センサーが材料の温度を正しく検知できずに、うまく調理
できないことがあります。

●材料は、種類ごとに大きさをそろえて切ってください。
火の通りやすい材料は大きく、火の通りにくい材料は小さくして、火の通りが均一になるように
してください。

●圧力調理は材料が早く煮え、柔らかくなります。長時間加熱すると、煮くずれてしまうことがあ
りますのでご注意ください。
材料やレシピによって、圧力調理とその他の調理を使い分けてください。

9

各部の名称

各部の名称

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

ふた

圧力表示ピン
圧力調理中は
ピンが上がります。

レバー

おもり

ふた取っ手

内なべ

本体

本体取っ手

図を読み込み中
図版 10-2 · p.10

操作パネル

選択つまみ

10

■内部

■内部

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

温度センサー

■背面

図を読み込み中
図版 11-3 · p.11

蒸気水受け
マグネットプラグ
差し込み口

■ふた裏側

圧力表示ピンキャップ

図を読み込み中
図版 11-5 · p.11

パッキン

調圧弁キャップ

■付属品

白米用計量カップ

(1合)

蒸しプレート

図を読み込み中
図版 11-2 · p.11

電源コードセット

図を読み込み中
図版 11-4 · p.11

マグネットプラグ
電源プラグ

電源コード

ガラスふた

図を読み込み中
図版 11-6 · p.11

なべモードの際に使用します

11

各部の名称 つづき

各部の名称 つづき

■操作パネル

予約ボタン・ランプ
予約調理が可能な自動メニュー選択時に、
ランプが点滅します。ボタンを押すと、
ランプが点灯に変わり、予約の設定がで
きます。

保温/取消ボタン・保温ランプ
ランプの消灯中にボタンを押すと、ラン
プが点灯して保温になります。ランプの
点灯中にボタンを押すと、消灯して保温
が停止します。
操作中・調理中に押すと、操作が取り消
されます。

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

表示画面
メニューや調理時間、
操作方法など様々な情
報を表示します。

選択つまみ
回して、メニューや
温度、時間を選択し
ます。

戻るボタン
表示画面左上に
マークがあるときに
押すと、一つ前の工
程に戻ります。

決定ボタン・ランプ
ボタンを押すと、メ
ニューの次の工程に
進んだり、調理を開
始したりします。

12

おもり・ふたについて

おもり・ふたについて

■おもりについて

  • 圧力調理をするときは、おもりのレバー
  • を密封 (
  • ) に合わせてください。
  • 圧力をかけない調理のときは、おもりの
  • レバーを排気 (   ) に合わせてください。
  • おもりのレバーの位置については、調理開
  • 始前の画面の指示にしたがってください。
  • ※ 表示画面には、
  • 「おもりのレバー」のことを
  • 「弁」と表示しています。

■ふたについて

開けかた

  • ふたを開けるときは、調理が停止
  • していることを確認し、おもりの
  • レバーを排気 (
  • ) に合わせて圧
  • 力を抜いてください。
  • 圧力調理中になっていないこと、
  • 圧力表示ピンが下がっていること
  • を確認してから開けてください。

注意

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

密封

排気

●おもりを取り付けるときは、上からしっか
りと押し込んでください。

ふたの取っ手を持ち、左に回して、ふたの
▼マークを本体の
マークに合わせ、ふたを
持ち上げる

閉めかた

ふたの▼マークを本体の
マークに合わせ
て置き、ふたの取っ手を持って止まるまで
右に回す(
の位置まで)

図を読み込み中
図版 13-2 · p.13

13

使いかた 自動メニュー(基本操作)

使いかた 自動メニュー(基本操作)

3 決定ボタンを押し、選択つまみを回 して選択方法を選ぶ

それぞれのメニューについては、レシピブックを
参照し、表示画面に表示される手順にしたがって
操作してください。

• 自動メニューが選ばれた状態で表示され
ます。決定ボタンを押すだけで次の工程
に進みます。

【例:カレーを調理する】 1 材料を内なべに入れて準備する

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14
  • 材料は種類ごとに大きさをそろえて切っ
  • てください。
  • 火の通りやすい材料は大きく、火の通り
  • にくい材料は小さくして、火の通りが均
  • 一になるようにしてください。
  • 調味料は、内なべの底からしっかりかき
  • 混ぜてください。
  • 調味料と水がよく混ざっていないと、セ
  • ンサーが材料の温度を正しく検知できず
  • に、うまく調理できないことがあります。

➡

2 電源コードを接続する

マグネットプラグを本体右側の差し込み口
に接続し、電源プラグをコンセントに確実
に差し込んでください。

➡

図を読み込み中
図版 14-2 · p.14

➡

➡

14

4 選択つまみを回してメニューを選ぶ

4 選択つまみを回してメニューを選ぶ

• 各項目を確定するときは、決定ボタンを
押してください。

【カテゴリーで選ぶ】

図を読み込み中
図版 15-2 · p.15

5 メニューの詳細画面が表示されたら、 決定ボタンを押す

• メニューが決定され、次の工程の指示が
表示されます。

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

➡
➡

【食材で選ぶ】

図を読み込み中
図版 15-3 · p.15

➡
➡

【五十音順で選ぶ】

図を読み込み中
図版 15-4 · p.15

➡
➡

【レシピ番号で選ぶ】

図を読み込み中
図版 15-5 · p.15

➡

➡

1 内なべをセットして、ふたを閉める

  • ふたは、▼マークを本体の
  • マークに合わ
  • せて置き、ふたの取っ手を持って止まるま
  • で右に回してください。(
  • の位置まで)
  • パッキン・圧力表示ピン・圧力表示ピン
  • キャップ・調圧弁キャップ・おもりが確実に
  • 取り付けてあることを確認してください。

このマークを
合わせてから回す

2 表示画面にしたがって、おもりのレバー を合わせる (カレーは密封に合わせる)

密封

排気

15

使いかた 自動メニュー(基本操作) つづき

使いかた 自動メニュー(基本操作) つづき

6 決定ボタンを押す

できあがったら

  • 保温できるメニューは、でき上がると自動
  • 的に保温になります。
  • 保温ランプが点灯し、保温開始からの経過
  • 時間が表示されます。

• 調理を開始し、残り時間が表示されます。

点灯

点灯

図を読み込み中
図版 16-2 · p.16
図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

• 調理を途中で停止する場合は、保温/取
消ボタンを押してください。

※ 12時間経過すると保温は終了します。

■保温を停止するには

圧力調理について

保温/取消ボタンを押してください。

• 保温が終了して、表示画面は調理開始前
の表示に戻ります。

• 加圧中は加圧が反転表示されます。圧力
調理が終了して減圧に進むと、減圧まで
反転表示になります。(→P8)

消灯

• 圧力がかかると、圧力表示ピンがふたの上
面より上に出て、調圧弁から蒸気が噴き出
します。おもりのレバーを密封 (
) に合わ
せていると、おもりの効果により圧力が調
整され、蒸気の量がコントロールされます。

• 再度保温するには、保温/取消ボタンを
押してください。

保温ランプが点灯して、保温になります。

• 調理中にふたを開けるときは、保温/取消
ボタンを押して調理を停止し、圧力表示
ピンが下がってから開けてください。

■操作を途中で取り消すには

• 圧力表示ピンが下がらないうちに強制的
に圧力を抜く場合は、安全上の注意(P4)
にしたがって蒸気を抜いてください。

保温/取消ボタンを押してください。

• 操作が取り消されて、調理開始前の設定
に戻ります。

●完全に減圧しきらないうちに蒸気
を抜くときは、4ページの「調理
途中でふたを開けるときは」にし
たがって開けてください。
無理に開けると、内容物が吹き出
してやけどの原因になります。

注意

16

使いかた 自動メニュー(炊飯メニュー)

■メニュー選択中に、前の工程に 戻るには

• 表示画面左上に
マークがあるときは、
戻るボタンを押すと、一つ前の工程に戻
ることができます。

■使用後は

電源コードを抜き、本体が冷めてからお手
入れをしてください。

使いかた 自動メニュー(炊飯メニュー)

炊飯のメニューについては、次の手順で調理して
ください。

【例:白米】 1 付属の計量カップで米を計量する

• 計量カップは、すりきりで1合です。

  • 米は、精米日の新しい、つぶのそろった、つ
  • やのある米を選びましょう。
  • 米は、涼しい場所(冷蔵庫など)で保存して
  • ください 。

つづく→

17

使いかた 自動メニュー(炊飯メニュー) つづき

使いかた 自動メニュー(炊飯メニュー) つづき

2 米を洗う

3 水加減をする

1 ボウルに米を入れ、最初はたっぷりの水で 大きくかき混ぜ、水はすぐ捨てる 2 指をたてて、軽くかき混ぜるように洗う

  • 洗った米を内なべに入れて水平なところ
  • に置き、炊く米の合数に合った目盛を目
  • 安にして水を入れてください。
  • 玄米の水加減については、玄米の目盛を
  • 目安にして水を入れてください。
図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

3 1 〜 2 を2 〜4回くり返す 4 最後にたっぷりの水で2 〜3回手早くすす ぎ、水切りする

無洗米・白米の

※ 無洗米は水が白くにごることがあります。
そのまま炊飯すると、ふきこぼれたり、
焦げができたりします。水が白くにごる
ときは、1 〜2回軽くすすいでください。
※ 玄米は洗わなくても炊飯できますが、洗っ
たほうが食感がよくなります。洗う場合
は、白米よりしっかりかき混ぜるように
して、洗ってください。
※ お湯で洗わないでください。
※ 米は時間をかけず、手早く洗ってくださ
い。
※ 力を入れて洗ったり、洗ったあとにざる
などに入れて放置すると、米が割れてう
まく炊けない原因になります。
※ 洗米不足の白米を炊くと、ふきこぼれる
ことがあります。

水位目盛

※ 米の新しさ・保存状態・銘柄・産地などに
よって炊き上がりのかたさに差が出ます。
季節やお好みで水加減してください。
※ 水加減する場合は、目盛から1 〜3mm
の範囲で水位を調整してください。
※ 水を入れ過ぎると、ふきこぼれることが
あります。
※ 3ぶづき・5ぶづき・7ぶづきなどの米を
炊飯するときは、白米と同じ目盛で水加
減してください。
※ 5 〜35℃の水を使用してください。
※ アルカリイオン水などは使用しないでくだ
さい。変色したりにおいが付いたりします。

18

4 電源コードを接続する

4 電源コードを接続する

マグネットプラグを本体右側の差し込み口 に接続し、電源プラグをコンセントに確実 に差し込んでください。 5 決定ボタンを押し、選択つまみを回 して選択方法を選ぶ

• 自動メニューが選ばれた状態で表示され
ます。決定ボタンを押すだけで次の工程
に進みます。

図を読み込み中
図版 19-3 · p.19
図を読み込み中
図版 19-4 · p.19

➡

6 選択つまみを回して炊飯のメニュー を選ぶ

  • お好みの方法で選んでください。
  • 各項目を確定するときは、決定ボタンを
  • 押してください。

【例:カテゴリーで選ぶ】

図を読み込み中
図版 19-6 · p.19
図を読み込み中
図版 19-7 · p.19
図を読み込み中
図版 19-8 · p.19

➡

➡

7 メニューの詳細画面が表示されたら、 決定ボタンを押す

• メニューが決定され、次の工程の指示が
表示されます。

図を読み込み中
図版 19-1 · p.19
図を読み込み中
図版 19-2 · p.19

➡

1 内なべをセットして、ふたを閉める

  • 内なべの外側や本体内側に付いた米つぶ
  • や水滴は拭き取ってください。
  • パッキン・圧力表示ピン・圧力表示ピン
  • キャップ・調圧弁キャップ・おもりが確実に
  • 取り付けてあることを確認してください。
  • 米は平らにならしてください。
  • ふたは、▼マークを本体の
  • マークに合わ
  • せて置き、ふたの取っ手を持って止まるま
  • で右に回してください。(
  • の位置まで)

このマークを
合わせてから回す

2 表示画面にしたがって、おもりのレバー を合わせる(白米は排気に合わせる)

図を読み込み中
図版 19-5 · p.19

密封

排気

つづく→

19

使いかた 自動メニュー(炊飯メニュー) つづき

使いかた 自動メニュー(炊飯メニュー) つづき

8 決定ボタンを押す

9 炊き上がったらすぐにほぐす

• 調理を開始し、画面に残り時間が表示
されます。

  • 炊き上がると、自動的に保温になりま
  • す。
  • 保温ランプが点灯し、保温開始からの
  • 経過時間が表示されます。

点灯

点灯

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20
図を読み込み中
図版 20-2 · p.20

※ 12時間経過すると、保温は自動的に
終了します。

玄米など圧力がかかるメニューについて

• 圧力がかかると、圧力表示ピンがふたの上面
より上に出てきます。

図を読み込み中
図版 20-3 · p.20

• 圧力がかかると、調圧弁より蒸気が噴き出し
ます。おもりのレバーを密封 (
) に合わせて
いると、おもりの効果により圧力が調整され、
蒸気の量がコントロールされます。

• 調理中にふたを開けるときは、保温/取消ボ
タンを押して調理を停止し、圧力表示ピンが
下がってから開けてください。

※ 炊き上がったときは蒸らしまで終わっ
ています。すぐにほぐすことで余分な
水分を逃がし、仕上がりをよくします。
※ ごはんをほぐすときは、しゃもじを使
用してください。スプーンなどを使用
すると、ごはんのつぶがつぶれ、仕上
がりが悪くなります。

• 圧力表示ピンが下がらないうちに強制的に圧
力を抜く場合は、安全上の注意(P4)にした
がって蒸気を抜いてください。

●完全に減圧しきらないうちに蒸気
を抜くときは、4ページの「調理
途中でふたを開けるときは」にし
たがって開けてください。
無理に開けると、内容物が吹き出
してやけどの原因になります。

注意

20

■操作を途中で取り消すには

保温について

  • 炊き込みごはんや調味料入りのごはんは、
  • 乾燥・変色・においの原因になるので、
  • 保温しないでください。
  • 保温中も、時々底からすくい上げるよう
  • にして、全体をほぐしてください。
  • 少量のごはんのときは内なべの中央に寄
  • せて保温し、できるだけ早くお召し上が
  • りください。
  • 残ったごはんを長時間保温すると、黄ば
  • んだり、かたくなったり、ごはんの上に
  • 水滴が落ちてべちゃべちゃになったりし
  • ます。
  • 長時間の保温はせず、ラップで包み、冷
  • 凍庫での保存をおすすめします。
  • ※ 冷たくなったごはんは、本製品の保温機
  • 能を使用しても温かくなりません。

■保温を停止するには

保温/取消ボタンを押してください。

• 保温が終了して、画面は調理開始前の表
示に戻ります。

消灯

• 再度保温するには、保温/取消ボタンを
押してください。

保温ランプが点灯して、保温になります。

■操作を途中で取り消すには

保温/取消ボタンを押してください。

• 操作が取り消されて、調理開始前の設定
に戻ります。

■メニュー選択中に、前の工程に 戻るには

• 表示画面左上に
マークがあるときは、
戻るボタンを押すと、一つ前の工程に戻
ることができます。

■使用後は

電源コードを抜き、本体が冷めてからお手
入れをしてください。

21

使いかた 予約して調理する

使いかた 予約して調理する

できあがりまでの時間を設定して、予約調理がで
きます。

【例:カレーを予約して調理する】 1 材料を内なべに入れて準備をする

• P14参照 2 電源コードを接続する

マグネットプラグを本体右側の差し込み口 に接続し、電源プラグをコンセントに確実 に差し込んでください。 3 メニューを選ぶ

• 予約調理できるメニューは、予約ランプ
が点滅します。
※ メニューの選びかたは、P14・15を参
照してください。

図を読み込み中
図版 22-2 · p.22

点滅

4 予約ボタンを押す

• 予約ランプが点灯に変わり、予約設定画
面になって、できあがりまでの時間が表
示されます。

点灯

図を読み込み中
図版 22-1 · p.22

5 選択つまみを回して、できあがりま での時間を設定し、決定ボタンを押 して決定する

• 1 ~12時間の範囲で、30分単位で設定
できます。
※ メニューにより異なります。

図を読み込み中
図版 22-3 · p.22

点滅

22

6 決定ボタンを押し、予約設定完了

6 決定ボタンを押し、予約設定完了

• 次の工程の指示が表示されます。

点滅

図を読み込み中
図版 23-1 · p.23

➡

1 内なべをセットして、ふたを閉める

  • ふたは、▼マークを本体の
  • マークに合わ
  • せて置き、ふたの取っ手を持って止まるま
  • で右に回してください。(
  • の位置まで)
  • パッキン・圧力表示ピン・圧力表示ピン
  • キャップ・調圧弁キャップ・おもりが確実に
  • 取り付けてあることを確認してください。
図を読み込み中
図版 23-3 · p.23

このマークを
合わせてから回す

2 表示画面にしたがって、おもりのレバー を合わせる (カレーは密封に合わせる)

図を読み込み中
図版 23-2 · p.23

密封

排気

7 決定ボタンを押す

• 調理を開始し、画面に残り時間が表示さ
れます。

点灯

図を読み込み中
図版 23-4 · p.23
  • 炊飯メニューは、予約した時間に炊き上
  • がるように、炊飯する時刻になると調理
  • がスタートします。
  • 自動メニューのうち、炊飯以外の圧力調
  • 理メニュー・温度調理メニューは、最初
  • に調理を済ませ、予約時刻前に再度加熱
  • して適切な温度になるようにします。

23

使いかた 予約して調理する つづき

使いかた 予約して調理する つづき

できあがったら

  • できあがると、自動的に保温になります。
  • 保温ランプが点灯し、保温開始からの経過
  • 時間が表示されます。

点灯

図を読み込み中
図版 24-1 · p.24

※ 12時間経過すると、保温は自動的に終了
します。

■予約を途中で取り消すには

保温/取消ボタンを押してください。

• 操作が取り消されて、調理開始前の設定
に戻ります。

※ 調理途中で圧力がかかっていると、すぐ
には終了できないことがあります。

■使用後は

電源コードを抜き、本体が冷めてからお手
入れをしてください。

使いかた 手動メニュー(圧力調理)

手動で圧力調理するメニューです。 ※ 材料や下ごしらえなどについては、レシピブッ クを参考にしてください。 1 材料を内なべに入れて準備をする

• P14参照 2 電源コードを接続する

マグネットプラグを本体右側の差し込み口 に接続し、電源プラグをコンセントに確実 に差し込んでください。 3 選択つまみを回して手動メニューを 選び、決定ボタンを押す

• 手動メニューが表示されます。

図を読み込み中
図版 24-2 · p.24

➡

24

4 圧力調理を選び、決定ボタンを押す

4 圧力調理を選び、決定ボタンを押す

6 決定ボタンを押す

• 次の工程の指示が表示されます。

図を読み込み中
図版 25-1 · p.25

➡

5 選択つまみを回して加圧時間を設定 し、決定ボタンを押す

• 1 ~120分の間で、次の単位で設定でき
ます。

1 ~10分1分単位
10 ~30分5分単位
30 ~60分10分単位
60 ~120分30分単位

➡

➡

1 内なべをセットして、ふたを閉める

  • ふたは、▼マークを本体の
  • マークに合わ
  • せて置き、ふたの取っ手を持って止まるま
  • で右に回してください。(
  • の位置まで)
  • パッキン・圧力表示ピン・圧力表示ピン
  • キャップ・調圧弁キャップ・おもりが確実に
  • 取り付けてあることを確認してください。

このマークを
合わせてから回す

2 表示画面にしたがって、おもりのレバー を合わせる (圧力調理は密封に合わせる)

図を読み込み中
図版 25-2 · p.25

密封

排気

つづく→

25

使いかた 手動メニュー(圧力調理) つづき

使いかた 手動メニュー(圧力調理) つづき

7 決定ボタンを押す

■保温するには

調理終了後、保温/取消ボタンを押してく
ださい。

• 調理を開始し、画面に残り時間が表示さ
れます。

• 保温ランプが点灯して、保温になります。

点灯

点灯

図を読み込み中
図版 26-1 · p.26
図を読み込み中
図版 26-2 · p.26

圧力調理について

※ 12時間経つと、保温は自動的に終了しま
す。
• 保温を途中で終了するには、保温/取消
ボタンを押してください。

• 加圧中は加圧が反転表示されます。圧力調理
が終了して減圧に進むと、減圧まで反転表示
されます。(→P8)

• 圧力がかかると、圧力表示ピンがふたの上面
より上に出てきます。

• 圧力がかかると、調圧弁より蒸気が噴き出し
ます。おもりのレバーを密封 (
) に合わせて
いると、おもりの効果により圧力が調整され、
蒸気の量がコントロールされます。

• 調理中にふたを開けるときは、保温/取消ボタ
ンを押して調理を停止し、圧力表示ピンが下
がってから開けてください。

• 圧力表示ピンが下がらないうちに強制的に圧
力を抜く場合は、安全上の注意(P4)にした
がって蒸気を抜いてください。

●完全に減圧しきらないうちに蒸気
を抜くときは、4ページの「調理
途中でふたを開けるときは」にし
たがって開けてください。
無理に開けると、内容物が吹き出
してやけどの原因になります。

注意

できあがったら

調理が終了すると、元の画面に戻ります。

26

使いかた 手動メニュー(温度調理)

■操作を途中で取り消すには

保温/取消ボタンを押してください。

• 操作が取り消されて、調理開始前の設定
に戻ります。

■メニュー選択中に、前の工程に 戻るには

• 表示画面左上に
マークがあるときは、
戻るボタンを押すと、一つ前の工程に戻
ることができます。

■使用後は

電源コードを抜き、本体が冷めてからお手
入れをしてください。

使いかた 手動メニュー(温度調理)

一定の温度で調理するメニューです。 ※ 材料や下ごしらえなどについては、レシピブッ クを参考にしてください。 1 材料を内なべに入れて準備をする

• 調味料を入れたら、内なべの底からしっ
かりかき混ぜてください。
調味料と水がよく混ざっていないと、セ
ンサーが材料の温度を正しく検知できず
に、うまく調理できないことがあります。

2 電源コードを接続する

マグネットプラグを本体右側の差し込み口 に接続し、電源プラグをコンセントに確実 に差し込んでください。 3 選択つまみを回して、手動メニュー を選び、決定ボタンを押す

• 手動メニューが表示されます。

図を読み込み中
図版 27-1 · p.27

➡

つづく→

27

使いかた 手動メニュー(温度調理) つづき

使いかた 手動メニュー(温度調理) つづき

4 温度調理を選び、決定ボタンを押す

7 決定ボタンを押す

• 温度設定の画面になります。

• 「食材を入れて下さい」などの指示が表示
されます。

図を読み込み中
図版 28-1 · p.28
図を読み込み中
図版 28-2 · p.28
図を読み込み中
図版 28-3 · p.28
図を読み込み中
図版 28-4 · p.28

➡

➡

5 選択つまみを回して、調理温度を設 定し、決定ボタンを押す

1 内なべをセットして、ふたを閉める

  • ふたは、▼マークを本体の
  • マークに合わ
  • せて置き、ふたの取っ手を持って止まるま
  • で右に回してください。(
  • の位置まで)
  • パッキン・圧力表示ピン・圧力表示ピン
  • キャップ・調圧弁キャップ・おもりが確実に
  • 取り付けてあることを確認してください。
  • 70 ~100℃の間で、5℃単位で設定で
  • きます。
  • 決定ボタンを押すと、調理時間の設定に
  • 切り替わります。
図を読み込み中
図版 28-5 · p.28
図を読み込み中
図版 28-6 · p.28

➡

6 選択つまみを回して、調理時間を設 定し、決定ボタンを押す

このマークを
合わせてから回す

  • 1分~14時間の範囲で、次の単位で設定
  • できます。
  • 決定ボタンを押すと、時間が決定されま
  • す。

2 表示画面にしたがって、おもりのレバー を合わせる (温度調理は排気に合わせる)

1 ~10分1分単位
10 ~30分5分単位
30分~1時間10分単位
1時間~14時間30分単位
図を読み込み中
図版 28-7 · p.28
図を読み込み中
図版 28-8 · p.28

密封

➡

排気

28

■操作を途中で取り消すには

8 決定ボタンを押す

• 調理を開始し、画面に残り時間が表示さ
れます。

点灯

図を読み込み中
図版 29-1 · p.29

できあがったら

調理が終了すると、元の画面に戻ります。

■保温するには

調理終了後、保温/取消ボタンを押してく
ださい。

• 保温ランプが点灯して、保温になります。

図を読み込み中
図版 29-2 · p.29

※ 12時間経つと、保温は自動的に終了しま
す。
• 保温を途中で終了するには、保温/取消
ボタンを押してください。

■操作を途中で取り消すには

保温/取消ボタンを押してください。

• 操作が取り消されて、調理開始前の設定
に戻ります。

■メニュー選択中に、前の工程に 戻るには

• 表示画面左上に
マークがあるときは、
戻るボタンを押すと、一つ前の工程に戻
ることができます。

■使用後は

電源コードを抜き、本体が冷めてからお手
入れをしてください。

29

使いかた 手動メニュー(なべモード)

使いかた 手動メニュー(なべモード)

4 なべモードを選び、決定ボタンを押す

ふたを開け、調理なべとして使用できるメニュー です。 1 ふたを開け、材料を内なべに入れて 本体にセットする

• 次の工程の指示が表示されます。

図を読み込み中
図版 30-1 · p.30
図を読み込み中
図版 30-2 · p.30
図を読み込み中
図版 30-3 · p.30

➡

5 決定ボタンを押す

2 電源コードを接続する

• 調理を開始します。

点灯

マグネットプラグを本体右側の差し込み口 に接続し、電源プラグをコンセントに確実 に差し込んでください。 3 選択つまみを回して手動メニューを 選び、決定ボタンを押す

図を読み込み中
図版 30-4 · p.30

• 手動メニューが表示されます。

図を読み込み中
図版 30-5 · p.30

6 選択つまみを回して火力を設定する

• 火力は1 ~5の範囲で設定できます。

火力1125W
火力2250W
火力3500W
火力4750W
火力51000W

• 長時間空炊きをしたり、軽いものを調理
したりすると、エラーが出ることがあり
ます。

➡

30

使いかた 手動メニュー(無水調理)

■加熱を終了するには

保温/取消ボタンを押してください。

• 加熱が終了して、調理開始前の設定に戻
ります。

■操作を途中で取り消すには

保温/取消ボタンを押してください。

• 操作が取り消されて、調理開始前の設定
に戻ります。

■メニュー選択中に、前の工程に 戻るには

• 表示画面左上に
マークがあるときは、
戻るボタンを押すと、一つ前の工程に戻
ることができます。

■使用後は

電源コードを抜き、本体が冷めてからお手
入れをしてください。

使いかた 手動メニュー(無水調理)

水分をほとんど加えず、材料のうまみを閉じ込め る無水調理ができます。 1 材料を内なべに入れて準備をする

  • 野菜などの材料は、水洗いして水気を切
  • らずに入れてください。
  • 材料によっては、わずかの水を加えてく
  • ださい。
  • 炒めなどの下ごしらえは済ませてから入
  • れてください。
  • 調味料は、よくなじませてください。
  • 2 電源コードを接続する

マグネットプラグを本体右側の差し込み口 に接続し、電源プラグをコンセントに確実 に差し込んでください。 3 選択つまみを回して、手動メニュー を選び、決定ボタンを押す

• 手動メニューが表示されます。

図を読み込み中
図版 31-1 · p.31

➡

つづく→

31

使いかた 手動メニュー(無水調理) つづき

使いかた 手動メニュー(無水調理) つづき

4 無水調理を選び、決定ボタンを押す

6 決定ボタンを押す

• 時間設定の画面になります。

• 「食材を入れて下さい」などの指示が表示
されます。

図を読み込み中
図版 32-1 · p.32

➡

5 選択つまみを回して、調理時間を設 定し、決定ボタンを押す

• 1 ~120分の範囲で、次の単位で設定で
きます。

1~10分1分単位
10~30分5分単位
30 ~60分10分単位
60 ~120分30分単位

➡

➡

1 内なべをセットして、ふたを閉める

  • ふたは、▼マークを本体の
  • マークに合わ
  • せて置き、ふたの取っ手を持って止まるま
  • で右に回してください。(
  • の位置まで)
  • パッキン・圧力表示ピン・圧力表示ピン
  • キャップ・調圧弁キャップ・おもりが確実に
  • 取り付けてあることを確認してください。

このマークを
合わせてから回す

2 表示画面にしたがって、おもりのレバー を合わせる (無水調理は排気に合わせる)

図を読み込み中
図版 32-2 · p.32

密封

排気

32

■操作を途中で取り消すには

7 決定ボタンを押す

• 調理を開始し、画面に残り時間が表示さ
れます。

点灯

図を読み込み中
図版 33-1 · p.33

できあがったら

調理が終了すると、元の画面に戻ります。

■保温するには

調理終了後、保温/取消ボタンを押してく
ださい。

• 保温ランプが点灯して、保温になります。

図を読み込み中
図版 33-2 · p.33

※ 12時間経つと、保温は自動的に終了しま
す。
• 保温を途中で終了するには、保温/取消
ボタンを押してください。

■操作を途中で取り消すには

保温/取消ボタンを押してください。

• 操作が取り消されて、調理開始前の設定
に戻ります。

■メニュー選択中に、前の工程に 戻るには

• 表示画面左上に
マークがあるときは、
戻るボタンを押すと、一つ前の工程に戻
ることができます。

■使用後は

電源コードを抜き、本体が冷めてからお手
入れをしてください。

33

使いかた 手動メニュー(蒸し調理)

使いかた 手動メニュー(蒸し調理)

3 蒸し調理を選び、決定ボタンを押す

付属の蒸しプレートを使用して蒸し調理ができま
す。

• 時間設定の画面になります。

●クッキングシートを使用するときは、舞い上
がって調圧弁、圧力表示ピンをふさがないよ
うに注意してください。

図を読み込み中
図版 34-1 · p.34
図を読み込み中
図版 34-2 · p.34

1 電源コードを接続する

➡

マグネットプラグを本体右側の差し込み口 に接続し、電源プラグをコンセントに確実 に差し込んでください。 2 選択つまみを回して、手動メニュー を選び、決定ボタンを押す

4 選択つまみを回して、調理時間を設 定し、決定ボタンを押す

• 1 ~120分の範囲で、次の単位で設定で
きます。

• 手動メニューが表示されます。

1 ~10分1分単位
10 ~30分5分単位
30 ~60分10分単位
60 ~120分30分単位
図を読み込み中
図版 34-3 · p.34
図を読み込み中
図版 34-4 · p.34
図を読み込み中
図版 34-5 · p.34

➡

➡

34

5 決定ボタンを押す

5 決定ボタンを押す

• 次の工程の指示が表示されます。

図を読み込み中
図版 35-1 · p.35
図を読み込み中
図版 35-2 · p.35

➡

1 内なべをセットして水を入れ(目安: 200mL)、蒸しプレートをセットする

図を読み込み中
図版 35-4 · p.35

2 材料を入れて、ふたを閉める

  • ふたは、▼マークを本体の   マークに合わ
  • せて置き、ふたの取っ手を持って止まるま
  • で右に回してください。
  • パッキン・圧力表示ピン・圧力表示ピン
  • キャップ・調圧弁キャップ・おもりが確実に
  • 取り付けてあることを確認してください。
図を読み込み中
図版 35-6 · p.35

このマークを
合わせてから回す

3 表示画面にしたがって、おもりのレバー を合わせる (蒸し調理は排気に合わせる)

図を読み込み中
図版 35-3 · p.35

密封

排気

●蒸しプレートの耐熱温度は120℃です。お
もりのレバーを密封に合わせると圧力調理に
なり、耐熱温度以上に温度が上がって、蒸し
プレートが変形・変質するおそれがあります。

6 決定ボタンを押す

• 調理を開始し、画面に残り時間が表示さ
れます。

点灯

図を読み込み中
図版 35-5 · p.35

※ 調理途中で水が少なくなってきたら、つ
ぎ足してください。

できあがったら

調理が終了すると、元の画面に戻ります。

つづく→

35

使いかた 手動メニュー(蒸し調理) つづき 使いかた 手動メニュー(低温・発酵調理)

使いかた 手動メニュー(蒸し調理) つづき 使いかた 手動メニュー(低温・発酵調理)

■操作を途中で取り消すには

保温/取消ボタンを押してください。

• 操作が取り消されて、調理開始前の設定
に戻ります。

■メニュー選択中に、前の工程に 戻るには

• 表示画面左上に
マークがあるときは、
戻るボタンを押すと、一つ前の工程に戻
ることができます。

■使用後は

電源コードを抜き、本体が冷めてからお手
入れをしてください。

※ 材料や下ごしらえなどについては、レシピブッ
クを参考にしてください。

注意

低温調理についての注意

  • 調理時の食材の中心の温度が、以下のよう
  • になるように注意してください。
  • 加熱時は、中心部の温度が35 ~52℃の
  • 状態が、170分以内であること
  • 調理後の冷却時は、中心部の温度が25 ~
  • 55℃の状態が、200分以内であること

加熱時
170分以内

35℃
52℃

冷却時
200分以内

55℃

25℃

  • 食材は新鮮なものを使用し、調理に使用す
  • るビニール袋は毎回新しいものを使用して
  • ください。
  • 食肉を調理する場合は、必ずかたまり肉を
  • 使用してください。
  • 妊婦・乳児・高齢者など免疫力の弱い方に
  • 食べさせるときは、十分に注意してくださ
  • い。調理や食品の状態、健康の具合などに
  • 不安のあるときは食べさせないでください。

36

1 内なべに材料を入れて準備をする

1 内なべに材料を入れて準備をする

低温調理の場合

• 食材はあらかじめ室温に戻し、調味料と
混ぜあわせて密封できるチャック付きの
ビニール袋に入れます。1cmほど残して
チャックを閉め、水を張った深めの容器に
ゆっくりと沈めると、水圧で空気が抜けま
す。最後にチャックを閉め切ります。

図を読み込み中
図版 37-1 · p.37

空気を抜く

➡ ←チャックを閉める

• 魚のとがったひれなどはキッチンばさみで
切り取ってください。骨はできるだけ抜い
てください。ビニール袋に穴が開くことが
あります。
※ ビニール袋は毎回新しいものを使用してく
ださい。

  • 内なべに水を入れます。水は調理する食材
  • が完全に沈む量を入れてください。
  • 食材を入れたビニール袋を、水に完全に沈
  • めます。浮き上がってくる場合は、おもり
  • になるものを載せてください。

2 電源コードを接続する

マグネットプラグを本体右側の差し込み口 に接続し、電源プラグをコンセントに確実 に差し込んでください。 3 選択つまみを回して、手動メニュー を選び、決定ボタンを押す

• 手動メニューが表示されます。

図を読み込み中
図版 37-2 · p.37

➡

4 低温・発酵調理を選び、決定ボタン を押す

• 温度設定の画面になります。

図を読み込み中
図版 37-3 · p.37
図を読み込み中
図版 37-4 · p.37

➡

つづく→

37

使いかた 手動メニュー(低温・発酵調理) つづき

使いかた 手動メニュー(低温・発酵調理) つづき

5 選択つまみを回して調理温度を設定 し、決定ボタンを押す

7 決定ボタンを押す

• 次の工程の指示が表示されます。

  • 30 ~70℃の間で、5℃単位で設定でき
  • ます。
  • 決定ボタンを押すと時間設定の画面にな
  • ります。
図を読み込み中
図版 38-1 · p.38
図を読み込み中
図版 38-2 · p.38

➡

図を読み込み中
図版 38-3 · p.38
図を読み込み中
図版 38-4 · p.38

➡

1 内なべをセットして、ふたを閉める

  • ふたは、▼マークを本体の
  • マークに合わ
  • せて置き、ふたの取っ手を持って止まるま
  • で右に回してください。(
  • の位置まで)
  • パッキン・圧力表示ピン・圧力表示ピン
  • キャップ・調圧弁キャップ・おもりが確実に
  • 取り付けてあることを確認してください。

6 選択つまみを回して調理時間を設定 し、決定ボタンを押す

• 1分~14時間の範囲で、次の単位で設定
できます。

図を読み込み中
図版 38-5 · p.38
1 ~10分1分単位
10 ~30分5分単位
30分~1時間10分単位
1時間~14時間30分単位

➡

このマークを
合わせてから回す

2 表示画面にしたがって、おもりのレバー を合わせる (低温・発酵調理は排気に合わせる)

図を読み込み中
図版 38-6 · p.38

密封

排気

38

■操作を途中で取り消すには

8 決定ボタンを押す

• 調理を開始し、画面に残り時間が表示さ
れます。

点灯

図を読み込み中
図版 39-1 · p.39

できあがったら

調理が終了すると、元の画面に戻ります。

■操作を途中で取り消すには

保温/取消ボタンを押してください。

• 操作が取り消されて、調理開始前の設定
に戻ります。

■メニュー選択中に、前の工程に 戻るには

• 表示画面左上に
マークがあるときは、
戻るボタンを押すと、一つ前の工程に戻
ることができます。

■使用後は

電源コードを抜き、本体が冷めてからお手
入れをしてください。

39

使いかた お気に入り

使いかた お気に入り

よく使う自動メニューを、お気に入りに登録して
呼び出して調理することができます。

■お気に入り登録をする 1 登録したいメニューを選択して表示 する

図を読み込み中
図版 40-2 · p.40

2 選択つまみを回してお気に入りを選 び(反転表示)、決定ボタンを押す

図を読み込み中
図版 40-3 · p.40
図を読み込み中
図版 40-4 · p.40

★印が表示
されます。

➡

■登録を解除する 1 登録を解除するメニューを選択して 表示する 2 選択つまみを回してお気に入りを選 び(反転表示)、決定ボタンを押す

図を読み込み中
図版 40-7 · p.40
図を読み込み中
図版 40-8 · p.40

★印が
消えます。

➡

■お気に入りの呼び出しかた 1 選択つまみを回してお気に入りを選 び、決定ボタンを押す

図を読み込み中
図版 40-1 · p.40

➡

※ お気に入りに表示されるメニューの順番 は、登録順です。順番の入れ替えはでき ません。 2 使用するメニューを選び、決定ボタ ンを押す

• メニュー画面が表示されます。

図を読み込み中
図版 40-5 · p.40
図を読み込み中
図版 40-6 · p.40

➡

40

使いかた かんたんモード 使いかた レシピサイト

使いかた かんたんモード 使いかた レシピサイト

かんたんモードにすると、代表的なメニューだけ
を表示し、選択がしやすくなります。

■かんたんモードにする

• 選択つまみを回してかんたんモードを選
び、決定ボタンを押す。

図を読み込み中
図版 41-1 · p.41

➡

図を読み込み中
図版 41-4 · p.41

■かんたんモードを解除する

• 選択つまみを回してかんたんモードを解
除を選び、決定ボタンを押す。

図を読み込み中
図版 41-5 · p.41
図を読み込み中
図版 41-6 · p.41

➡

■かんたんモードの使いかた

• 選択つまみを回して使用するメニューを
選び、決定ボタンを押す。

図を読み込み中
図版 41-9 · p.41
図を読み込み中
図版 41-10 · p.41

➡

二次元バーコードでアイリスオーヤマ電気圧力鍋
レシピサイトにアクセスできます。

  • 選択つまみを回してレシピサイトを選び、決定
  • ボタンを押してください。
  • 二次元バーコードが表示されるので、読み取っ
  • てレシピサイトにアクセスしてください。
図を読み込み中
図版 41-3 · p.41
図を読み込み中
図版 41-2 · p.41

➡

• 二次元バーコードが読み取れない場合は、以下
のURLにアクセスしてください。


https://www.irisohyama.co.jp/kitchen/
cooker/irisplaza/recipe-4l/

■各メニューから二次元バーコー ドを表示させる

• 選択つまみを回してレシピを選び、決定
ボタンを押す。

図を読み込み中
図版 41-7 · p.41
図を読み込み中
図版 41-8 · p.41

➡

41

お手入れ

お手入れ

  • お手入れは、必ず調理や保温を終
  • 了し電源コードを抜いて、ふた・
  • 内なべ・本体が十分冷えてから
  • 行ってください。
  • 本体は水洗いしないでください。

注意

●使用後は毎回お手入れをしてください。

  • 酸性・アルカリ性の強い洗剤・薬品、漂白剤、
  • 金属たわし、ナイロンたわし、研磨材入りの
  • スポンジなどは使用しないでください。
  • 汚れがこびりついた場合、ぬるま湯にしばら
  • くつけてから洗ってください。
  • こびりついた汚れなどを落とすときに、刃物
  • や硬いものなどを使用しないでください。

内なべ・ふた・ふたパッキン

台所用中性洗剤で洗い、水で流す

• ふたパッキンは取り外して洗ってくださ
い。

図を読み込み中
図版 42-2 · p.42

※ 柔らかいスポンジなどを使用してくださ
い。
※ 金属へら、金属たわし、ナイロンたわし、
スポンジのナイロン面、クレンザーなど
は使用しないでください。
※ 洗った後はよく乾かしてください。
※ 乾かした後、パッキンは忘れずに取り付
けてください。
※ 湿気の多いところに放置したり、汚れが
残ったまま放置したりすると、腐食の原
因になります。

本体

内なべを外して、よく絞ったふきんで拭く

※ 温度センサーに汚れが付いていると、誤
動作の原因になります、必ずきれいにし
て使用してください。

図を読み込み中
図版 42-1 · p.42

蒸気水受け

取り外して、たまった蒸気水を捨て、水洗
いする

※ 洗った後は、よく乾かしてから取り付け
てください。

蒸しプレート・ガラスふた

台所用洗剤で洗い、水で流す

※ 洗った後は水気を十分に拭き取ってくだ
さい。

おもり・調圧弁

つまようじなどでつまりを取り除く

図を読み込み中
図版 42-3 · p.42

42

内なべの汚れやにおいを落とすとき 1 選択つまみを回してお手入れを選び、 決定ボタンを押す 表示にしたがって準備し、決定ボタ ンを押す

調圧弁キャップ

取り外して、台所用中性洗剤で洗い、水で
流す

※ 洗った後はよく乾かし、忘れずに取り付
けてください。
※ 取り付ける際は、ふたとの間にすき間が
できたり、斜めになったりしないように、
最後までカチッと取り付けてください。

図を読み込み中
図版 43-4 · p.43

すき間
斜め

圧力表示ピン

取り外して、つまようじなどでつまりを取
り除く

  • 圧力表示ピンはふた裏側の圧力表示ピン
  • キャップを取り外して、ふたから抜き取
  • り、お手入れしてください。
  • 圧力表示ピンを取り外した穴も、つまり
  • などを取り除いてください。

※ お手入れ後、忘れずに取り付けてくださ
い。

内なべの汚れやにおいを落とすとき 1 選択つまみを回してお手入れを選び、 決定ボタンを押す 表示にしたがって準備し、決定ボタ ンを押す

図を読み込み中
図版 43-1 · p.43
図を読み込み中
図版 43-2 · p.43
図を読み込み中
図版 43-3 · p.43

➡

➡

2 指示にしたがっておもりのレバーを 排気 (   ) に合わせる

図を読み込み中
図版 43-5 · p.43

密封

排気

3 決定ボタンを押す

• 30分間煮沸洗浄します。

図を読み込み中
図版 43-6 · p.43

4 終了したら、十分冷めるのを待って ふたを開け、内なべを洗う

• 洗った後はよく乾かしてください。

43

故障かな?と思ったら

故障かな?と思ったら

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認して
ください。

状  態
考えられる理由
処    置

➡︎

➡︎

●電源プラグがコンセントに
確実に差し込まれていない

●電源プラグをコンセントに確実に差
し込んでください。

ボタンを押して
も動作しない

●本体のマグネットプラグ差し込み口
にマグネットプラグを接続してくだ
さい。

➡︎

●マグネットプラグが外れて
いる

➡︎

●調理(炊飯)の途中で電源
コードが抜けたり、停電し
たりした

調理(炊飯)が
できなかった

➡︎

➡︎

●調理(炊飯)の途中で電源が切れると、
最後まで調理できません。

➡︎

➡︎

●計量カップを使い、すりきりで量って
ください。(→P17)

ごはんが
かたい、
ごはんが
柔らかい

●米の量が正しくない

➡︎

➡︎

●炊飯する米の量に合った水の量を入
れてください。(→P18)

●水の量が正しくない

➡︎

➡︎

●調理時間をもっと長く設定してくだ
さい。

材料が煮えない

●調理時間が短い

材料が柔らかく
なり過ぎた
材料が溶けて
しまった

  • 圧力調理では、材料は早く煮えます。
  • 調理時間は短めにしてください。
  • 柔らかくなる材料の形を残したい場
  • 合は、圧力調理には適しません。

➡︎

➡︎

●調理時間が長い

  • 圧力調理では、おもりのレバーを密
  • 封 (
  • ) に合わせてください。
  • 圧力をかけない調理では、おもりのレ
  • バーを排気 (   ) に合わせてください。

●おもりのレバーが、

密封(
)または排気(
)
に正しく設定されていない

➡︎

➡︎

調理がうまく
できない

●調味料がよく混ざっておらずに、下に 沈んでいたりすると、温度センサーが 正しい温度を検知できず、誤動作する ことがあります。調理前によく混ぜ てください。 ➡︎ ➡︎

●調味料がよく混ざっていな
い

ごはんが
こびりつく
料理が焦げ付く

●少なめの量では、できるだけ保温にせ ず、温め直したりしてお召し上がりく ださい。 ➡︎ ➡︎

●少なめの量で長時間保温し
た

44

●ぬかが残らないよう正しく洗米して ください。(→P18) ➡︎ ➡︎

状  態
考えられる理由
処    置

調理(炊飯)中に
ふきこぼれる

●ぬかが残らないよう正しく洗米して ください。(→P18) ➡︎ ➡︎

●洗米が不十分でぬかが残っ
ている

➡︎

➡︎

●材料・水などの量は指定通りに入れて
ください。

●材料や水を入れ過ぎている

調理中に
ふきこぼれる

  • 調理中に発泡するものや、粘性のある
  • 材料は調理しないでください。
  • カレーなどは、自動メニューのカレー
  • や、手動メニューのなべモードなどで
  • 調理してください。

➡︎

●調理に適さない材料を入れ
た

➡︎

なべモード使用時 にふきこぼれる ●調理の火力が強過ぎる ●調理する材料によっては、ふきこぼれ ないように、火力を調節してください。 ➡︎ ➡︎

➡︎

●パッキンが取り付けられて
いない

➡︎

●おもりのレバーを

排気 (   ) に合わせている

➡︎

●おもりが正しく取り付けら
れていない

調理がうまく
できない
(蒸気がもれる
圧力がかから
ない)

➡︎

●圧力表示ピンが取り付けら
れていない

➡︎

●おもりが取り付けられてい
ない

➡︎

●内なべ・ふた・パッキンに
異物が付いている

➡︎

●パッキンは必ず取り付けて使用して
ください。

➡︎

●圧力調理では、おもりのレバーを密
封 (
) に合わせてください。

➡︎

●おもりは、正しい位置に、奥まできっ
ちりとはめ込んでください。

➡︎

●圧力表示ピンは、必ず取り付けて使
用してください。

➡︎

●必ずおもりを取り付けて調理してく
ださい。

➡︎

●調理前に、内なべ・ふた・パッキンに付
いている異物を取り除いてください。

調理が終了しても 保温にならない ●手動メニューを選んでいる ●調理終了後に保温になるのは、予約 可能なメニューのみです。 ➡︎ ➡︎

予約ができない

●予約できないメニューを選
んでいる

●予約ができるのは、自動メニューの 一部です。 ➡︎ ➡︎

●内なべをセットする前に水滴を拭き 取ってください。 ➡︎ ➡︎

水がはじける
ような音がする

●内なべの外側、本体の内側
に水滴が付いている

45

故障かな?と思ったら つづき

故障かな?と思ったら つづき

状  態
考えられる理由
処    置

●電源プラグを抜き、しばらく待って
再度電源プラグを差し込んでみてく
ださい。それでも直らない場合は、
修理専用コールへご相談ください。

動作しない

➡︎

➡︎

●内部の異常を検知した

エラー表示 E01
E01

動作しない

➡︎

➡︎

●ふたをセットし、再度操作してくだ
さい。

●ふたがセットされていない

エラー表示 E02
E02

●保温/取消ボタンを押すと、エラー
表示を消すことができます。
保温/取消ボタンを押してふたを開
け、30分以上冷ましてください。
解決できない場合は、修理専用コー
ルへご相談ください。

調理/炊飯が
できなかった

➡︎

●温度センサーが高温となり
異常を検知した

➡︎

エラー表示 E03
E03

動作しない

●内部の異常を検知した ●使用を停止し、電源プラグを抜いて、 修理専用コールへご相談ください。 ➡︎ ➡︎

エラー表示
E04
E04 E05
E05 E06
E06

本体や内なべ、
ごはんなどが
におう

●使い始めのうちはプラス
チックやゴムのにおいを感
じることがある

●使用にともない少なくなります。 ➡︎ ➡︎

それでも解決できないときは

お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問 い合わせください。 警告 ●自分で分解・修理・改造 しないでください。

長年ご使用の電気圧力鍋の点検を!

こんな症状はありませんか

愛情点検

  • 電源コードや電源プラグが異常に熱くなる
  • 電源コードを動かすと、通電したりしな
  • かったりする
  • 本体が変形・破損していたり、焦げくさい
  • においがする
  • ふた・調圧弁・圧力表示ピンやその周囲が
  • 変形・破損している
  • その他異常や故障がある

ご使用中止

故障や事故防止のため、
使用を中止し、電源プラ
グをコンセントから抜い
て、必ず販売店に点検を
依頼してください。

▶

46

■付属品(品質表示) 計量カップ

仕様

電源AC100V、50/60Hz
定格消費電力1,000W
炊飯容量白米 6合、玄米 4合
最高圧力70kPa
調理容量2.6L
満水容量4.0L
寸法幅320×奥行334×高さ232mm
質量4.5kg
電源コード長さ約2.0m(マグネットプラグ)

※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。

■付属品(品質表示) 計量カップ

原料樹脂ポリプロピレン
耐熱温度120℃
容量180mL

保証とアフターサービス

必ずお読みください。

■保証書

お買い上げの際に、所定の事項が記入されて
いる保証書をお買い上げの販売店より必ずお
受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求
させていただく場合がありますので、大切に
保管してください。

■保証期間

保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されて
います。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にし
たがって修理させていただきます。

蒸しプレート

原料樹脂ポリプロピレン
耐熱温度120℃

■保証期間経過後の修理

お買い上げの販売店または修理専用コールに
ご相談ください。修理により製品の機能が維
持できる場合は、ご要望により有料にて修理
いたします。

■補修用性能部品の保有期間について

当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち
切り後、6年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するた
めに必要な部品です。

■アフターサービスについて

ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイ
リスコールにお問い合わせください。

47

電気圧力鍋 PMPC-MA4 保証書

電気圧力鍋 PMPC-MA4 保証書

本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束す
るものです。

お買い上げ日 ※
年 月 日
保証期間 お買い上げ日より:1年間
ただし、消耗品(付属品・内釜のコーティングなど)を除く
お
客
様
お名前※
販
売
店
住所・店名
電話( ) -
ご住所 〒
電話( ) -

販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。

保証規定

  • 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料に
  • て修理または交換いたします。
  • 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、
  • 修理をご依頼ください。
  • 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
  • 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合
  • わせください。
  • 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
  • ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
  • ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
  • ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
  • ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
  • ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
  • ⑥ 本書の提示がない場合
  • ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
  • 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
  • 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。

修理メモ

※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によっ
て保証書を発行しているもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものでは
ありません。保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い
合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。

図を読み込み中
図版 48-1 · p.48

240620-CKJ-CKJ-01

製品・資料情報

メーカーアイリスオーヤマカテゴリパソコン・周辺機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 48 ページ · 7.8 MB
出典アイリスオーヤマ 製品サポート 掲載内容の訂正